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こういうロボットアニメが存在していたら
- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/09(Fri) 18:15
- もし、昭和と平成と令和にこういうロボットアニメが存在していたら、教えて下さい。
タイトルとストーリーだけではなくキャラや各話の解説もお願いします。教えて下さい。お願いします。 例えば、「平成の2010年前半にこういう勇者シリーズを考えました。」とか「昭和の1970年前半にこういうマジンガーシリーズを考えました。」とか考えてください。お願いします。 |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.:.、ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:ヾヽ:.'、 l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:.:.トメ、:.:.l!ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l ヽl |:.:.:.:.ヽ:.:.l:.:.:.:|\:.:.:.:.lヽ:.:.:.:.l ,.>lミl:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l ` l:l:.:.:.:.:ヽ:.ト、:.ヽ≡ミ、', ヽ:.:.:l イヽ、} `,:.:.:.:.:.:.:.:.:l:.:.:! ヽ!:.:.:.:.:.:ヽ 〃ト!ヽ_} ` \| ゞ‐┴ l:.:.:.:l:.:.:.:ハ:.:! l:.:.:.:.:.:.:'、 ゞ'"´ |::::.. {` 、l:.:.:.:l ヽ| ,,.、 ',:.:.:.:.ト、:\ , ,l ヽ:.:.:! / / ヽ:.:ヾ´T ` _,,,.,. /', |:/ / / . \:.:.:.`r 、 ` − ,ィ´:./ ', l / / T ̄'、 ` 、 / |ル'|| l / / ', ヽ ` ー''´ | l ', ,.┴ ――‐-く / ヽ '、___ `r'' / ヾ ̄`ヽ _,.-''" | l / ', ト..,,_ _,,..-''´ | ,.i、 0 0 ヽ ,,.i., `ヽ、 _,.-''"´ | { ! _j { ''´ '、 / ノ,. -‐''" ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ r‐ヾ !  ̄ ̄rr=ヽ ヽ,j ヽi_ _,,,,......._ r‐、ヽ \ヽ ヾ'、 ヾ', {  ̄ __,,...く_ r‐、'、 ヽヽ `, `=''´ rrj ー‐'"´ _,,..くr‐、', ヽヽ `ヽ } ‐''"´ \ ,,....._ /ヽ、 ー―''"´ ,.<ヽ `、 `ヾ, ヽr'´ヽ くく ヾ'、 / ', _,.-''´ ノ ヽ ヽ ヽ ノ ', ヾ=シ /` \ /―r‐ヽ ヽ Y \
- 203 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/04/15(Wed) 22:19
- 第67話「ワニガメの伏兵アリタートルC」
アリタートルCが湿地や河川沿いに潜み、アイゼロスを待ち伏せする。 防御力が高く、正面からはまったく崩れないため、大和は焦って突撃しそうになるが、ひかりが慎重な戦術の必要性を説く。 ゼロッパーは敵の呼吸や水面の揺れから位置を割り出し、ようやく反撃の糸口をつかむ。 最後は、敵が動いた瞬間を狙って一気に押し切る形にすると、伏兵回らしい緊張感が出ます。 第68話「砲撃竜ボムンキ」 ボムンキが巨体を活かした遠距離砲撃で、前線基地と周辺都市をまとめて狙う。 敵が近づいてこないため、大和は“巨大戦は接近して殴ればいい”という考えを捨てざるを得なくなる。 ひかりは着弾位置から発射地点を絞り、ゼロッパーは砲撃の間隔を読み取る。 最後は、砲撃の合間を縫って接近し、サンダーパワーソード系の一撃で巨体を倒すと迫力が出ます。 第69話「空飛ぶ化石エアカリスZ」 エアカリスZが大気圏上層まで飛び上がり、通常の空戦では追いつけない高度で襲撃する。 アイゼンジェットの限界が試される回で、大和は速度と高度の両方に翻弄される。 ひかりは地上との通信を保ちながら、ゼロッパーが飛行軌道を補正する。 最後は、相手の高速急降下を逆に利用した迎撃で勝利すると、空戦回としてかなり気持ちよく締まります。 第70話「炎の戦士フラレイムF」 フラレイムFが街や荒野を炎で焼き払い、地上戦を一気に混乱させる。 この回は、単なる戦闘だけでなく、火災の拡大や避難が大きなテーマになります。 大和とひかりは連携をさらに深め、敵を追う役と被害を抑える役をはっきり分担する。 最後は、火炎の勢いを断ち切るような反撃で勝つと、かなり熱い回になります。 第71話「クマの肉弾戦ウルスイン」 ウルスインが圧倒的な腕力で真正面から殴り合いを仕掛ける。 この回は、アイゼロスの“力”そのものが試される正面決戦です。 大和は気合いで押し返そうとするが、相手の怪力はそれを上回る。 ひかりは敵の踏み込みと重心を見抜き、ゼロッパーが反撃の一瞬を作る。 最後は、真正面から押し勝つのではなく、相手の力を利用して倒す形にすると、昭和ロボらしい王道感が出ます。 第72話「ウデムシの多腕攻撃グリークトL」 グリークトLが多腕を使って同時攻撃を仕掛け、アイゼロスを完全に翻弄する。 一撃の強さよりも、“同時に何箇所も攻められる怖さ”が前面に出る回です。 大和は相手の攻撃を全部受けようとして追い詰められるが、ひかりが狙いを絞るように指示する。 ゼロッパーは多腕の動きに遅れず、敵の動作パターンを解析する。 最後は、複雑な攻撃の隙を見抜いて一気に叩く形にすると、次の強化へつながる前哨戦としてぴったりです。
- 204 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/04/16(Thu) 17:10
- 第73話「アイアンスパイラル!」
アクアスケタPが水上を駆け回り、アイゼロスを翻弄する。 追い込まれた大和たちの前で、第2の切り札アイアンスパイラルがついに発動する。 巨大ドリルの一撃で敵を貫き、反撃の流れがようやく始まる。 そして戦いの終盤、暗黒剣士ライオスがリタクエスKで初登場し、アイゼロスと初めて真正面から対峙する。 この回は、新武装の完成と宿敵の出現が同時に来る、かなり大きな山場です。 第74話「鉄球鎧竜メガイガニアS」 メガイガニアSが鉄球で防衛線を崩し、街と基地の両方に圧力をかける。 アイアンスパイラルの威力は見せたものの、まだ全てを押し切れるわけではないと分かる回です。 ひかりは敵の鉄球の軌道を読み、ゼロッパーが反撃のタイミングを出す。 最後は、巨体を真正面から受け止めながらも、アイゼロスが押し返して勝つと迫力が出ます。 第75話「狼獣ルプルフWの咆哮」 ルプルフWが接近戦で大和に迫り、戦いはかなり個人的な色を帯びてくる。 ここではライオスの存在感を強めるために、リタクエスKが再び現れてアイゼロスを挑発する形が似合います。 ルプルフW自体は“獣としての圧”を見せる役で、ライオスは大和のライバルとして静かに強さを誇示する。 大和は単なる戦闘ではなく、宿命の相手がいる戦いの重さを知ることになります。 第76話「コブラ毒牙アスピラC」 アスピラCが毒と高速攻撃を組み合わせ、油断した一瞬を突いてくる。 昭和ロボらしい「見た目は派手でも、戦い方はかなり嫌らしい」敵です。 ひかりは毒の回り方を見抜き、ゼロッパーが敵の突進方向を解析する。 最後は、毒牙をかわしながら一気に反撃し、アイゼロスの新必殺技の応用力も見せられます。 第77話「イカ獣カマクイド、海底包囲」 海中でカマクイドが包囲戦を仕掛け、アイゼンアームドの性能がさらに試される。 この回では、ひかりの操縦が大きく光ります。 海中での拘束と奇襲が重なり、アイゼロスはかなり苦しい状況に追い込まれる。 ここでもリタクエスKを再登場させると、ライオスが「敵だが、ただの使い捨ての強敵ではない」ことが際立ちます。 最後は、海底からの脱出と同時に決着する形が熱いです。 第78話「装甲戦車クルスンク」 クルスンクが重戦車の火力で前線を押し込み、地上戦の圧が極まる。 これまでの敵よりも“戦争兵器”としての印象が強く、終盤感が濃くなります。 大和は力任せではなく、味方の位置と砲撃の間を読むようになる。 ひかりとゼロッパーの連携で敵の動きを止め、最後はアイゼロスの強化技で押し切ると締まります。
- 205 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/04/16(Thu) 22:18
- 第79話「音波キリギリス、静寂を壊す」
ロクリルスが音波で通信と平衡感覚を乱し、研究所と防衛軍の連携が崩れる。 大和は敵の攻撃を受けるたびに焦り、ひかりは通信途絶の中でも落ち着いて状況を整理する。 ゼロッパーが対音波の波長を解析し、ようやく反撃の糸口をつかむ。 最後は、敵の音波が最大になる瞬間を逆利用して一気に決めると、音波回らしい勝ち方になります。 第80話「潜水艦ソンボートの海」 ソンボートUが海底輸送路と海中基地を狙い、海の戦いが最高潮に近づく。 この回では、水中での追跡戦と砲撃戦が同時に展開される。 ひかりは海底の地形を読みながら、アイゼンアームドで輸送路を守る。 ここでリタクエスKを再登場させると、ライオスが“海でも戦える宿敵”として強く印象に残ります。 大和は、ライオスの存在がただの敵ではないことを改めて感じる回になります。 第81話「トンボ獣リベレライ、水空を翔る」 リベレライが水中から飛び出し、そのまま空へ抜ける変則戦法でアイゼロスを翻弄する。 水と空をつなぐ動きに、大和は追いつけず苦戦する。 ひかりは敵の移動ルートを読み、ゼロッパーは水上と空中の切り替えタイミングを見抜く。 最後は、上下移動の癖を利用した迎撃で決着すると、かなり昭和ロボらしいスピード感が出ます。 第82話「カマリアサウルス、刃を振るえ」 ヘルリラKが斬撃に特化した猛攻を見せ、アイゼロスの近接戦を極限まで引き上げる。 この回でもリタクエスKを再登場させると、ライオスと大和の宿命性がさらに強くなる。 大和は“切り抜ける”ためには、ただ剣を振るうだけでは足りないと学ぶ。 ひかりは敵の刃の間合いを測り、ゼロッパーが一瞬の隙を知らせる。 剣と剣、そして黒騎士との対峙が熱い回です。 第83話「重装甲車コンカンプ」 コンカンプが火力と装甲を武器に前線を押し潰し、研究所へ直接圧力をかける。 ただ壊すだけでなく、進行そのものが重く、止めにくいのが厄介です。 大和は正面から受けるだけでは勝てず、ひかりと連携して敵の進路をずらす工夫を覚える。 最後は、移動要塞のような敵を少しずつ崩していく形にすると、かなり迫力が出ます。 第84話「ヨロイトカゲの鉄壁リュスラルA」 リュスラルAが強固な防御でアイゼロスの攻撃を受け止め続ける。 攻撃が通らないため、大和は焦るが、ひかりは“倒すこと”より“崩すこと”を考える。 ここでもライオスのリタクエスKを再登場させると、敵側の圧がぐっと上がります。 ゼロッパーは敵の装甲の継ぎ目を解析し、突破口を作る。 最後は、鉄壁の防御を崩して倒す、じっくりした勝ち方が合います。
- 206 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/04/17(Fri) 17:43
- 第85話「棘嵐ソーンパイクP」
ソーンパイクPが全身の棘を逆立て、近づくことすら危険な戦場を作り出す。 大和は力押しで飛び込もうとするが、棘の反撃で何度も弾き返される。 ひかりは敵の棘が広がる角度を読み、ゼロッパーは接近可能な死角を探す。 この回で大和は、真正面から突っ込むだけでは勝てないことを改めて学び、戦術の大切さを再確認する。 第86話「装甲列車メイルークT」 メイルークTが装甲列車として地上を疾走し、線路ごと都市を切り裂いていく。 戦場は一気に都市戦へ広がり、被害も甚大になる。 ここでライオスがリタクエスKに乗って初登場し、アイゼロスの前に立ちはだかると、作品の空気が一段変わる。 メイルークTとの戦いの混乱の中で、ライオスは一撃だけを見せて去ると、宿敵としての存在感が強く残る。 この回は、**終盤に向けた“黒い影の初登場”**としてかなり重要です。 第87話「狙撃恐竜アトミプレトD」 アトミプレトDが遠距離から正確無比な狙撃を行い、アイゼロスは近づく前に撃たれる危険にさらされる。 大和は接近戦が通じない焦りを覚え、ひかりは遮蔽物と地形を使った進軍を提案する。 ゼロッパーは敵の狙撃の癖を分析し、次の一撃の着弾位置を予測する。 最後は、狙撃の間隔を逆手に取って一気に距離を詰めると、昭和ロボらしい意地の勝利になる。 第88話「多腕タコの海底包囲ポリュパス」 ポリュパスが海中から多数の触腕で包囲し、海底基地と沿岸防衛線を同時に圧迫する。 白鳥研究所と沿岸基地の両方が危機に陥り、防衛の重みが一気に増す。 ここではリタクエスKを再登場させ、ライオスが海戦にも顔を出してくる形が似合います。 大和は、宿敵が単独で強いだけでなく、戦場そのものを乱す存在だと実感する。 ひかりの海中操縦とゼロッパーの索敵が活きる、緊張感の高い回です。 第89話「皇帝の影、ゴルザク惑星起動」 ついにゴルザク惑星が本格始動し、これまでの侵略がすべて最終戦の準備だったことが明らかになる。 ゴルザク軍の本当の狙いが地球だけでなく、宇宙全体の支配にあると分かり、物語は一気に最終章へ入る。 白鳥進一郎は、アイゼロスがここまで戦ってきた意味をあらためて語り、大和たちを送り出す。 この回は戦闘というより、**宇宙規模の危機が見える“宣告回”**として大きな役割を持ちます。 第90話「黒騎士ライオス、再び」 暗黒剣士ライオスがリタクエスKに乗って再登場し、大和との宿命の対決が本格化する。 ここでは、ただの敵ではなく「もし別の道を歩んでいたら」という、もう一人の戦士としてライオスを見せると厚みが出ます。 大和はライオスとの剣撃戦の中で、自分の戦いの意味をさらに問い直す。 ひかりとゼロッパーも、ライオスを倒すだけでは終わらない“決着の難しさ”を感じる。 終盤に向けて、宿敵との因縁が一気に前面へ出る回です。
- 207 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/04/18(Sat) 22:51
- 第91話「空と怪力の王者ナスホトルB」
ナスホトルBが空中から急襲し、巨体と怪力でアイゼロスを押し潰しにかかる。 これまでの敵よりもさらに圧が強く、最終盤らしい“王者級”の風格を見せる回です。 大和は力で押し返そうとするが、ひかりとゼロッパーの連携で敵の飛び込みの癖を見抜き、ようやく反撃に転じる。 最後は、空中戦と接近戦の両方を使いながら、アイゼロスが勝ち切ると熱いです。 第92話「深海の牙ハイシャク」 ハイシャクが海中から一気に襲いかかり、海そのものが戦場になる。 この回では、海上輸送や沿岸基地が大きな危機にさらされる。 ひかりの海中操縦がさらに洗練され、大和は“見えない深海の恐怖”を改めて知る。 最後は深海からの一撃で決着し、海の脅威を強く印象づける回になります。 第93話「暴竜デスラノ、突進!」 デスラノが正面から突進し、アイゼロスを真正面から叩き潰しに来る。 ここは、昭和ロボらしい真っ向勝負の熱さを出す回です。 大和は気合いだけではなく、相手の踏み込みと重心を読み切る必要に迫られる。 ひかりは敵の突進の軌道を読み、ゼロッパーが反撃の一瞬を知らせる。 最後は、真正面からぶつかりながら勝つという、かなり王道の決着が似合います。 第94話「炎獄ラジラケタB」 ラジラケタBが都市を炎で包み、住民救助が最優先になる。 この回は戦闘よりも、火災の拡大を防ぐための行動が大きな見せ場です。 ひかりたちの救助活動が特に重要になり、大和は敵を倒すだけでは足りない戦いを実感する。 最後は、炎を断ち切るような反撃で勝つと、終盤前の緊張感が強まります。 第95話「ライオン獣人レリガー、最後の猛獣」 レリガーが獣人としての野性をむき出しにし、大和に最後の精神戦をしかける。 ここは、ライオスとの最後の対決回としてまとめるときれいです。 つまり、レリガーの戦いの裏で、リタクエスKに乗ったライオスが再び立ちはだかり、大和との因縁に決着をつける流れが合います。 大和は敵にも仲間にも負けない強い意志を固め、ライオスとの剣撃戦で自分の答えを出す。 昭和ロボらしい「宿敵との最後の炎」がよく似合う回です。 第96話「最終決戦!ゴルザボロスΩ」 皇帝ゴルザク・ゼルバンの専用要塞戦闘鋼獣ゴルザボロスΩが出現し、すべての戦いが最終局面へ入る。 これまでの侵略が、すべてこの最終決戦のためだったと明かされるような、シリーズの総決算です。 大和、ひかり、ゼロッパー、白鳥研究所、そして地球の仲間たちの力をすべて束ね、アイゼロスは最後の一撃に挑む。 皇帝の傲慢と宇宙支配の野望を、仲間との絆で打ち砕く結末にすると、かなり締まります。 ラストは、宇宙の平和が戻る静かな余韻を少し入れると、昭和ロボの最終回らしい感動が出ます。
- 208 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/04/19(Sun) 21:33
- 僕は1970年代前半に永井豪作のこういうロボットアニメを考えました。
タイトル「合体ロボアトミッガー」 アニメ制作会社:東映。話数は全96話 ストーリー 太古、地底深くに封じられていたアングータ帝国は、2億年の眠りから再び目覚め、地上世界の支配を企んで動き出した。 各地で発生する地震、失踪事件、怪現象の背後には、地底から伸びるアングータ帝国の侵略の手があった。 その異変を察知したとある研究所は、古代人が残した謎の遺産の中から、巨大ロボットの設計図を発見する。 それは、地底帝国の侵攻に対抗するために作られた、伝説の合体ロボットだった。研究者たちは、失われた技術を復元し、ついに最終兵器アトミッガーを完成させる。 そして、その操縦者として選ばれたのが、正義感あふれる高校生の主人公と、彼を支える恋人の少女の2人だった。 2人はアトミッガーに乗り込み、仲間たちと力を合わせながら、アングータ帝国の怪人や巨大戦力に立ち向かっていく。 激しい戦いの中で、やがて主人公は、アトミッガーに秘められた古代文明の真実と、アングータ帝国誕生の秘密へと迫っていく――。
- 209 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/04/20(Mon) 21:04
- 登場人物
重要人物 宇田川 カケル(うだがわ かける) アトミッガーのメインパイロット。高校2年生。 まっすぐで純粋、困っている人を放っておけない正義感の強い少年です。少し短気な面もありますが、仲間を思う気持ちは誰よりも強く、ピンチの時ほど本領を発揮します。 戦いの中で未熟さを見せつつも、経験を重ねて本当のリーダーへ成長していく主人公像が似合います。 外見:黒髪の短髪。やや日焼けした健康的な顔立ちで、目つきは鋭めですが笑うと素朴な印象になります。体格は引き締まっていて運動神経が良さそうなタイプ。 森本 ミナ(もりもと みな) アトミッガーのサブパイロット。高校2年生。 優しく思いやりのある少女で、カケルを支える存在です。判断力も高く、感情的になりやすいカケルを落ち着かせることも多いです。戦闘では冷静な状況判断でアトミッガーを的確に導きます。 ただ支えるだけでなく、物語後半では自分の意志で行動する強さも持つと、より魅力的になります。 外見:長めの黒髪を後ろでまとめた、清楚で品のある雰囲気。瞳はやわらかく、笑顔が印象的。 パイロットスーツ:白・水色・ピンクのレオタード風パイロットスーツを基調にした、未来的で明るいデザイン。ヒロインらしい華やかさがありつつ、昭和ロボアニメの搭乗服らしい実戦感もある感じが合います。 神崎 玄堂(かんざき げんどう) アトミッガーを開発した科学者。40代後半くらい。 落ち着いた性格で、常に冷静沈着。古代人の遺した技術を研究し続けてきた人物で、アングータ帝国の復活をいち早く察知します。 普段は穏やかですが、研究者としての信念は非常に強く、必要な時には厳しい判断も下します。主人公たちにとっては父親代わりのような存在でもあります。 単なる博士役ではなく、「古代文明の真実を知るキーパーソン」として設定すると、物語の軸が強くなります。 外見:細身で眼鏡をかけた知的な人物。白衣姿が似合い、髪には少し白髪が混じっている。口調は穏やかで、常に理詰めで話すタイプ。
- 210 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/04/21(Tue) 21:56
- 宇田川 恒一(うだがわ こういち)
警察官(刑事)。40代前半。 宇田川 カケルの父親。正義感が強く、職務に忠実な人物。寡黙で厳しい父親ですが、内心では息子のことを深く信頼しています。 アングータ帝国の事件を「謎の組織犯罪」として追っており、知らぬうちにカケルの戦いと同じ事件に関わっていきます。 終盤で「息子の戦い」に気づく展開にすると、かなり熱い親子ドラマになります。 外見:がっしりとした体格で短髪。鋭い目つきと低い声が特徴。コート姿が似合う昔気質の刑事タイプ。 宇田川 恒一子(うだがわ けいこ) 看護師。30代後半。 宇田川 カケルの母親。明るく面倒見のいい母親で、家庭の太陽のような存在。ケガをして帰ってくるカケルを心配しつつも、強く見守ります。 病院での経験から「命の大切さ」をよく理解しており、カケルの戦いに対して重要な精神的支えとなります。 戦いで傷ついた仲間たちを看護する場面なども作れるキャラです。 外見:柔らかい雰囲気の美人で、肩までの髪。優しい笑顔が印象的。 森本 大地(もりもと だいち) 消防士。40代前半。 森本 ミナの父親。豪快で頼れる男。熱血漢で正義感が強く、困っている人を放っておけない性格はミナにも受け継がれています。 災害現場での経験が豊富で、アングータ帝国の攻撃による火災や崩壊現場で活躍することも。 主人公カケルのことも気に入っていて、少しからかいながら見守る「頼れる大人枠」にできます。 外見:筋肉質で背が高く、日に焼けた顔立ち。笑うと豪快で親しみやすい。 森本 春代(もりもと はるよ) 家政婦。30代後半。 森本 ミナの母親。穏やかで控えめな性格ですが、芯の強さを持つ女性。家庭的で料理が得意。 働きながら家族を支えており、ミナにとっては「優しさと強さ」を兼ね備えた理想の存在です。 日常パートでの温かいシーンや、ミナの心の拠り所として活躍します。 外見:落ち着いた雰囲気で和服も似合うタイプ。やさしい目元と上品な所作が印象的。
- 211 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/04/22(Wed) 17:01
- 黒田 剛志(くろだ たけし)
神崎 玄堂の助手の男性。20代後半。研究所の整備と機械工作を担当する助手。 まじめで実直な性格で、口数は少なめですが、仕事はとても丁寧です。アトミッガーの保守点検や小型メカの修理を一手に引き受ける、現場に強いタイプです。 主人公たちが無茶をした時に、冷静に叱りつつもきちんと支える頼れる兄貴分です。 外見:がっしりした体格で、少し無骨な顔立ち。工具ベルトが似合う、いかにも技術屋らしい雰囲気。 神崎 玄堂の助手の男性 白石 恒一(しらいし こういち) 神崎 玄堂の助手の男性。20代前半。データ解析と作戦補助を担当する助手。 頭の回転が速く、少し軽口をたたくこともありますが、分析力は研究所でもトップクラスです。敵の行動パターンや地底帝国の技術を読み解き、玄堂博士を支えます。 戦闘中は作戦室から的確な情報を出す、頭脳派の補佐役です。 外見:細身で眼鏡をかけた知的な青年。白衣姿がよく似合い、ノートや端末を持ち歩いていることが多いです。 青山 進(あおやま すすむ) 神崎 玄堂の助手の男性。10代後半?歳前後。通信・出撃補助を担当する助手。 明るく元気で、研究所のムードメーカーです。少し失敗も多いですが、いざという時の機転は光ります。主人公たちとも年齢が近く、親しみやすい存在です。 緊張しがちな場面を和ませる役としても使いやすいキャラです。 外見:やや小柄で、活発そうな顔立ち。髪は短めで、走り回ることが多いせいかいつも少し乱れ気味。 藤原 由美(ふじわら ゆみ) 神崎 玄堂の助手の女性。20代前半。通信、医療補助、観測データ整理を担当する助手。 落ち着いた性格で、研究所の中では最も周囲をよく見ている人物のひとりです。カケルとミナのことも温かく見守りながら、必要な時ははっきり意見を言う芯の強さがあります。 ヒロインの良き相談相手にもなれるので、物語に安定感を出せます。 外見:長い髪をひとつにまとめた、知的で清潔感のある女性。制服姿が似合い、優しい表情の中に強さがあります。
- 212 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/04/23(Thu) 17:09
- その他
山崎 重男(やまざき しげお) 研究所のベテラン整備主任。 無口で頑固ですが腕は一流。アトミッガーの整備を陰で支える、頼れる職人タイプです。 佐伯 玲子(さえき れいこ) 研究所の通信担当。 明るく機転が利く女性で、緊急連絡や敵の電波妨害への対処を担当します。 田所 進(たどころ すすむ) 研究所の若手分析員。 少し臆病ですが、データ解析に強く、敵の行動パターンを読み取る頭脳派です。 三浦 京子(みうら きょうこ) 研究所の医務担当。 落ち着いた性格で、けが人の手当てや精神面のケアを行う、やさしいお姉さん的存在です。 西条 恒一郎(さいじょう こういちろう) 国防関係の連絡将校。 研究所に協力する大人の軍人で、最初は慎重ですが、次第にアトミッガーを信頼していきます。 竹村 さやか(たけむら さやか) 主人公たちの高校の友人。 おしゃべり好きで行動力があり、事件の裏を偶然見つけてしまうこともあるムードメーカーです。 星野 拓也(ほしの たくや) 主人公のクラスメート。 スポーツ万能で少し勝ち気な少年。カケルにライバル心を持ちながらも、いざという時は協力します。 小松原 ゆり(こまつばら ゆり) ミナの親しい友人。 おとなしく控えめですが観察力が高く、ミナの気持ちをよく理解している少女です。 杉本 大介(すぎもと だいすけ) 町工場の若い職人。 機械いじりが得意で、研究所のサポートをすることがあります。熱血で気前のいい兄貴分です。 岡本 しのぶ(おかもと しのぶ) 街の新聞記者。 正義感が強く、各地で起こる異変を追う人物。事件の真相に迫っていく役回りです。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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