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1: アニメキャラを他のキャラに置き換えるスレ23 (181)  2: 勝手に声優キャスティング (665)  3: こち亀の武装お仕置きのネタ及びそのパロディネタを考えるスレ2 (402)  4: みんなでサンライズロボットアニメにこういうエピソード等を考えてみましょう (6)  5: 皆さんで特撮ヒーロー番組にこういうエピソード等を考えてみよう (13)  6: 皆さんでスーパーシリーズの作品にこういうエピソード等を考えてみよう (19)  7: みんなで仮面ライダーシリーズの作品にこういうエピソード等を考えてみましょう (26)  8: みんなでウルトラシリーズの作品にこういうエピソード等を考えてみましょう (24)  9: みんなでこういうアクション系のヒーローアニメを考えてみましょう (17)  10: みんなでガンダムシリーズにこういうエピソードやMSを考えてみましょう (54)  11: みんなで東映ロボットアニメにこういうエピソード等を考えてみましょう (78)  12: こういうロボットアニメが存在していたら (644)  13: こういう特撮ヒーローが存在していたら Part2 (937)  14: こういうヒーローアニメが存在していたら (735)  15: 同じ声優の台詞を別のキャラに喋らせるスレ (460)  16: プリキュアシリーズのキャラを別作品のキャラと置き換えてみるスレ5 (321)  17: アニメキャラをAKB48系列メンバーと置き換えるスレ (556)  18: アニメキャラをアイドルに置き換えるスレ (436)  19: プリキュアを48や46メンバーに置き換えるスレ (86)  20: アニメキャラを芸能人と置き換えるスレ (970)  21: 特撮キャラをAKB48系列メンバーと置き換えるスレ (574)  22: スーパー戦隊をAKB48に置き換えるスレ (263)  23: 特撮ヒーローをアイドルに置き換えるスレ (465)  24: 特撮キャラと他のキャラに置き換えるスレ3 (42)  25: 特撮キャラを芸能人と置き換えるスレ2 (47) 
スレッド一覧はこちら

【1:181】  アニメキャラを他のキャラに置き換えるスレ23
1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/17(Mon) 10:31
アニメキャラを他のキャラに置き換えるスレ第22弾です。
置き換えるキャラはアニメ同士でも特撮でも芸能人でもアイドルでもRPGでもその他ゲームでもジャンルは問いません
最低条件でアニメキャラと必ず置き換えてください。
ただし、荒らし厳禁(「○○おっさん」「○○ビースト」「○○ウンソニー」等)です。
もう一度言います。荒らし行為は絶対に厳禁です。
※出来れば知ってる作品でお願いします。


172 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 10:06
OH!MYコンブ⇔ちいかわ
なべやきコンブ⇔ちいかわ+シーサー
常夏パイ助⇔うさぎ
メンメン⇔ハチワレ
ムスビ⇔古本屋
鼻高高⇔モモンガ
アブラミトン子⇔オデ
パパイヤ先生⇔ポシェットの鎧さん+ラッコ
ジャガ校長⇔労働の鎧さん
舌厳格⇔くりまんじゅう
秋元おすし⇔ラーメンの鎧さん
なべやき団吾郎⇔あのこ

173 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 10:08
OH!MYコンブ⇔こち亀
なべやきコンブ⇔両津勘吉
常夏パイ助⇔中川圭一
メンメン⇔麻里愛+擬宝珠纏
ムスビ⇔本田速人
鼻高高⇔白鳥麗次
アブラミトン子⇔左近寺竜之介
パパイヤ先生⇔秋本・カトリーヌ・麗子
ジャガ校長⇔大原大次郎
舌厳格⇔擬宝珠檸檬
秋元おすし⇔屯田五目須
なべやき団吾郎⇔両津銀次

174 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 10:09
OH!MYコンブ⇔静かなるドン
なべやきコンブ⇔近藤静也
常夏パイ助⇔鳴戸竜次
メンメン⇔秋野明美+龍宝国光
ムスビ⇔生倉新八
鼻高高⇔逃野+山中万太郎
アブラミトン子+アリサ⇔馬場花子
甘栗マロン⇔石田菜々
パパイヤ先生⇔理江
ジャガ校長⇔河合社長
サツマ夫人⇔河合政子
舌厳格⇔大久保竜造
クッキー⇔白藤龍馬
ストロガノフ⇔リチャード・ドレイク5世
ジャッキー⇔胡麻田

175 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 10:11
OH!MYコンブ⇔クレヨンしんちゃん
なべやきコンブ⇔野原しんのすけ
常夏パイ助⇔風間トオル
メンメン⇔野原ひまわり
ムスビ⇔佐藤マサオ
鼻高高⇔河村やすお
アブラミトン子+なべやき団吾郎⇔桜田ネネ+ぶりぶりざえもん
甘栗マロン⇔ボーちゃん
パパイヤ先生⇔まつざか梅+大原ななこ
ジャガ校長⇔高倉文太
クッキー⇔武蔵野剣太
舌厳格⇔小山よし治
秋元おすし⇔アクション仮面

176 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 10:14
OH!MYコンブ⇔東京卍リベンジャーズ
なべやきコンブ⇔佐野万次郎
常夏パイ助⇔場地圭介
メンメン⇔松野千冬
ムスビ⇔花垣武道
鼻高高⇔稀咲鉄太
アブラミトン子⇔林田春樹
甘栗マロン⇔佐野エマ
パパイヤ先生⇔龍宮寺堅
ジャガ校長⇔佐野万作
クッキー⇔黒川イザナ
ストロガノフ⇔柴大寿
ジャッキー⇔三途春千夜
舌厳格⇔佐野真一郎
秋元おすし⇔橘直人

177 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 10:19
OH!MYコンブ⇔銀魂
なべやきコンブ⇔土方十四郎
常夏パイ助⇔坂田銀時
メンメン⇔神楽
ムスビ⇔志村新八
鼻高高⇔桂小太郎
アブラミトン子⇔ハム子
パパイヤ先生⇔猿飛あやめ+月詠
カフェばあさん⇔お登勢
ジャガ校長⇔平賀源外
舌厳格⇔朧
秋元おすし⇔坂本辰馬
なべやき団吾郎⇔長谷川泰三

178 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 10:24
坊っちゃん⇔ちいかわ
坊っちゃん⇔ちいかわ+ハチワレ
清⇔くりまんじゅう
山嵐⇔うさぎ
赤シャツ⇔モモンガ
野だいこ⇔古本屋
うらなり⇔シーサー
マドンナ⇔ポシェットの鎧さん
狸⇔ラッコ

179 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 10:24
坊っちゃん⇔鬼滅の刃
坊っちゃん⇔竈門炭治郎
清⇔竈門禰豆子+ひさ
山嵐⇔嘴平伊之助+煉獄杏寿郎
赤シャツ⇔不死川実弥
野だいこ⇔伊黒小芭内
うらなり⇔時透無一郎
マドンナ⇔胡蝶しのぶ+甘露寺蜜璃
狸⇔鱗滝左近次

180 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 10:25
坊っちゃん⇔クレヨンしんちゃん
坊っちゃん⇔野原しんのすけ
清⇔野原ひまわり
山嵐⇔ボーちゃん
赤シャツ⇔桜田ネネ+ぶりぶりざえもん
野だいこ⇔佐藤マサオ
うらなり⇔風間トオル
マドンナ⇔酢乙女あい
狸⇔アクション仮面

181 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 10:26
坊っちゃん⇔テイコウペンギン
坊っちゃん⇔ペンギン
清⇔シャチ+ネコ部長
山嵐⇔ホッキョクグマ先輩
赤シャツ⇔上司
野だいこ⇔パンダ
うらなり⇔トラ+ゾウ
マドンナ⇔ウサギ
狸⇔大上司

名前:

【2:665】  勝手に声優キャスティング
1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/02/03(Fri) 19:30
タイトルの通りです。
荒らしは禁止!!


656 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/20(Sun) 22:33
もしもりりむキッスがアニメ化したら…?2
(平成版・2000年)
斉木貴也=保志総一朗
りりむ=水樹奈々
白井美羽=ゆかな
小島=関智一
松田=鈴木千尋
チャッピー=川原慶久
先輩=緒方恵美
ぴゆちゃん=こやまきみこ
相馬雪彦=緑川光

657 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/20(Sun) 22:38
もしもりりむキッスがアニメ化したら…?3
(平成版・1997年)
斉木貴也=草尾毅
りりむ=林原めぐみ
白井美羽=高山みなみ
小島=小野坂昌也
松田=風間信彦
チャッピー=田中一成
先輩=富沢美智恵
ぴゆちゃん=大谷育江
相馬雪彦=置鮎龍太郎

658 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/11(Sun) 01:28
ヤニねこ(魔法少女まどか??マギカの声優でキャスティング)

ヤニ子=悠木碧
ヤク子=斎藤千和
ハメ子=阿澄佳奈
カンサイねこ=喜多村英梨
アルねこ=野中藍
おちんぽ達郎(辰野沙織)=水橋かおり
妹子=新谷良子

659 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/16(Fri) 18:51
パンどろぼうがNHK以外でアニメ化されたら

パンどろぼう⇔花江夏樹
パン屋さん⇔小西克幸

660 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 09:43
ラブライブサンシャイン 年代不詳版パート9

高海千歌:興津和幸
渡辺曜:浪川大輔
桜内梨子:小野友樹
黒澤ルビィ:阿座上洋平
国木田花丸:小野賢章
津島善子:小野大輔
黒澤ダイヤ:福山潤
小原鞠莉:平川大輔
松浦果南:山下大輝
マリパパ:平田広明
リコパパ:小山力也
リコママ:Lynn
マリママ:久保ユリカ
善子ママ:南條愛乃
善子パパ:日野聡
千歌のいとこ:伊瀬茉莉也
拓海:松風雅也
音ノ木坂学院生徒:内山夕実
よし/むつ/いつき:釘宮理恵
しいたけ:吉野裕行
桜内桃花:本渡楓
小原マイ:潘めぐみ
果南パパ:千葉進歩
黒澤パパ:子安武人
果南ママ:新田恵海
黒澤ママ:飯田里穂
カナンのじいちゃん:佐藤正治
鹿角聖良:野島健児
鹿角理亞:野島裕史
佐藤洋子:井上ほの花
千歌パパ:津田健次郎
千歌ママ:久保田未夢
曜パパ:武内駿輔
曜ママ:内田彩

661 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 09:45
ラブライブ 年代不詳版パート9

高坂穂乃果:杉田智和
絢瀬絵里:福西勝也
南ことり:榎木淳弥
園田海未:八代拓
星空凛:花江夏樹
西木野真姫:置鮎龍太郎
小泉花陽:草尾毅
東條希:土岐隼一
矢澤にこ:下野紘
ここあ/こころ/虎太郎:田村ゆかり
にこママ:花澤香菜
にこパパ:三宅健太
えりパパ:立木文彦
えりママ:Lynn
まきパパ:武内駿輔
まきママ:諏訪ななか
希ママ:逢田梨香子
希パパ:杉山紀彰
ことりパパ:伊藤健太郎
ことりママ:飯田里穂
花陽パパ:鳥海浩輔
花陽ママ:新田恵海
凛ママ:東山奈央
凛パパ:森川智之
海未パパ:楠大典
海未ママ:渡辺明乃
穂乃果ママ:前田愛
穂乃果パパ:岩田光央
雪穂:高橋李依
エリの祖母:くじら
絵里の妹:雨宮天
花陽の兄:太田哲治
凛の姉:ファイルーズあい
優木あんじゅ:蒼井翔太

662 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 09:47
パンどろぼうがちいかわのキャストでアニメ化されたら

パンどろぼう⇔小澤亜李
パン屋さん⇔田中誠人

663 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 09:51
ラブライブサンシャイン 年代不詳版パート10

高海千歌:内田雄馬
渡辺曜:中村悠一
桜内梨子:神谷浩史
黒澤ルビィ:山下誠一郎
国木田花丸:島崎信長
津島善子:森久保祥太郎
黒澤ダイヤ:松岡禎丞
小原鞠莉:中田譲治
松浦果南:戸谷菊之介
マリパパ:平田広明
リコパパ:小山力也
リコママ:Lynn
マリママ:久保ユリカ
善子ママ:南條愛乃
善子パパ:日野聡
千歌のいとこ:伊瀬茉莉也
拓海:松風雅也
音ノ木坂学院生徒:内山夕実
よし/むつ/いつき:釘宮理恵
しいたけ:吉野裕行
桜内桃花:本渡楓
小原マイ:潘めぐみ
果南パパ:千葉進歩
黒澤パパ:子安武人
果南ママ:新田恵海
黒澤ママ:飯田里穂
カナンのじいちゃん:佐藤正治
鹿角聖良:野島健児
鹿角理亞:野島裕史
佐藤洋子:井上ほの花
千歌パパ:津田健次郎
千歌ママ:久保田未夢
曜パパ:武内駿輔
曜ママ:内田彩

664 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 09:53
ラブライブ 年代不詳版パート10

高坂穂乃果:櫻井孝宏
絢瀬絵里:小野賢章
南ことり:柿原徹也
園田海未:遊佐浩二
星空凛:林勇
西木野真姫:諏訪部順一
小泉花陽:吉野裕行
東條希:梅原裕一郎
矢澤にこ:木村昴
ここあ/こころ/虎太郎:田村ゆかり
にこママ:花澤香菜
にこパパ:三宅健太
えりパパ:立木文彦
えりママ:Lynn
まきパパ:武内駿輔
まきママ:諏訪ななか
希ママ:逢田梨香子
希パパ:杉山紀彰
ことりパパ:伊藤健太郎
ことりママ:飯田里穂
花陽パパ:鳥海浩輔
花陽ママ:新田恵海
凛ママ:東山奈央
凛パパ:森川智之
海未パパ:楠大典
海未ママ:渡辺明乃
穂乃果ママ:前田愛
穂乃果パパ:岩田光央
雪穂:高橋李依
エリの祖母:くじら
絵里の妹:雨宮天
花陽の兄:太田哲治
凛の姉:ファイルーズあい
優木あんじゅ:蒼井翔太

665 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 09:56
ヤニねこ(プリキュア声優でキャスティング)

ヤニ子=長縄まりあor本名陽子
ヤク子=ゆかな
ハメ子=田中理恵
カンサイねこ=悠木碧or沖佳苗
アルねこ=沢城みゆき
おちんぽ達郎(辰野沙織)=上田麗奈
妹子=東山奈央or高橋李依

名前:

【3:402】  こち亀の武装お仕置きのネタ及びそのパロディネタを考えるスレ2
1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/23(Sun) 11:54
2016年に連載が終了した、「こちら亀有公園前派出所」の武装お仕置きネタを考えるスレです。
こち亀以外の作品のパロディネタも可です。
衣装の組み合わせパターンがワンパターン化(セーラー服、ルーズソックス、ヨーヨーという組み合わせ)してます。
パターンを増やしてくれたら助かります。


393 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 07:42
クレヨンしんちゃんで、ミッチーとヨシりんが最近出番が少ない事の鬱憤ばらしで、みさえの顔写真と、セクシー女優の全裸の写真を合成させた写真を作り、それを見たみさえが殴り込みをかけたら
みさえ(梵天マイキーのコスプレを着て、ライフルを持って)「ミッチーとヨシりんの迷惑バカップルは何処よ?」
しんのすけ「TSUTAYAにアダルドビデオを借りに行ったゾ」

394 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 09:09
東京卍リベンジャーズで、マイキーがイタズラで、ドラケンと場地の顔写真と、タカラジェンヌの写真を合成させた写真を作り、それを町中に貼り付けて、それを見たドラケンと場地が殴り込みをかけたら
ドラケン(宝塚トップスターの衣装を着て、拳銃を持って)「マイキーは何処だ!?」
場地(同上)「マイキーの馬鹿は何処だ!?」
三ツ谷「タケミっちと一緒に宝塚歌劇団の劇を見に行ったぞ」

395 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 09:10
名探偵プリキュアで、あんながイタズラで、るるかとくれあの顔写真と、タカラジェンヌの写真を合成させた写真を作り、それを町中に貼り付けて、それを見たるるかとくれあが殴り込みをかけたら
るるか(宝塚トップスターの衣装を着て、拳銃を持って)「あんなは何処よ!?」
くれあ(同上)「あんなの馬鹿は何処よ!?」
ジェットス先輩「みくると一緒に宝塚歌劇団の劇を見に行ったぞ」

396 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 09:12
>>395訂正します
名探偵プリキュアで、あんながイタズラで、るるかとくれあの顔写真と、タカラジェンヌの写真を合成させた写真を作り、それを町中に貼り付けて、それを見たるるかとくれあが殴り込みをかけたら
るるか(宝塚トップスターの衣装を着て、拳銃を持って)「あんなは何処よ!?」
くれあ(同上)「あんなの馬鹿は何処よ!?」
ジェット先輩「みくると一緒に宝塚歌劇団の劇を見に行ったぞ」

397 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 09:14
テイコウペンギンで、上司がイタズラで、ペンギンとネコの顔写真と、タカラジェンヌの写真を合成させた写真を作り、それを町中に貼り付けて、それを見たペンギンとネコが殴り込みをかけたら
ペンギン(宝塚トップスターの衣装を着て、拳銃を持って)「上司は何処だ!?」
ネコ(同上)「上司のハゲ頭は何処だ!?」
シャチ「パンダさんと一緒に宝塚歌劇団の劇を見に行きました」

398 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 09:16
テニスの王子様で、リョーマがイタズラで、手塚と海堂の顔写真と、タカラジェンヌの写真を合成させた写真を作り、それを町中に貼り付けて、それを見た手塚と海堂が殴り込みをかけたら
手塚(宝塚トップスターの衣装を着て、拳銃を持って)「越前は何処だ!?」
海堂(同上)「越前の馬鹿は何処だ!?」
大石「桃と一緒に宝塚歌劇団の劇を見に行ったよ」

399 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 09:18
テニスの王子様で、赤也がイタズラで、幸村と真田の顔写真と、タカラジェンヌの写真を合成させた写真を作り、それを町中に貼り付けて、それを見た幸村と真田が殴り込みをかけたら
幸村(宝塚トップスターの衣装を着て、拳銃を持って)「赤也は何処だ!?」
真田(同上)「赤也のたわけは何処だ!?」
柳「仁王と一緒に宝塚歌劇団の劇を見に行ったぞ」

400 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 09:20
両津がイタズラで、大原部長と屯田署長の顔写真と、タカラジェンヌの写真を合成させた写真を作り、それを町中に貼り付けて、それを見た大原部長と屯田署長が殴り込みをかけたら
屯田署長(宝塚トップスターの衣装を着て、拳銃を持って)「両津は何処だ!?」
大原部長(同上)「両津の馬鹿は何処だ!?」
中川「本田さんと一緒に宝塚歌劇団の劇を見に行きました」

401 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 09:21
両津が大原部長に孫・桜の面倒を見てほしいと頼まれた。「白雪姫」の絵本を朗読したが、桜がつまんなさそうな顔をしていたので、両津がそんな桜の為に「ワシが正しい白雪姫を教えるぞ」と張り切り、「白雪姫と王子の結婚式に毒りんごを与えた張本人の魔女がマグマみたいに熱いブーツを履かされ、死ぬまで踊らされた」と裏話を笑顔で教え、桜は怯えてしまった。
数日後、桜に「おじいちゃん、白雪姫って死体愛好家なんだね」と言った。
それを聞いた大原部長が殴り込みをかけたら
大原部長(魔女の衣装を着て、毒りんごを持って)「両津の馬鹿は何処だ!?」
中川「白雪姫殺人事件の解決に行きました」

402 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/19(Mon) 09:23
東京卍リベンジャーズで、八戒が三ツ谷に妹2人の面倒を見てほしいと頼まれた。「白雪姫」の絵本を朗読したが、ルナとマナがつまんなさそうな顔をしていたので、八戒がそんなルナとマナの為に「オレが正しい白雪姫を教えるぜ」と張り切り、「白雪姫と王子の結婚式に毒りんごを与えた張本人の魔女がマグマみたいに熱いブーツを履かされ、死ぬまで踊らされた」と裏話を笑顔で教え、ルナとマナは怯えてしまった。
数日後、ルナとマナに「お兄ちゃん、白雪姫って死体愛好家なんだね」と言った。
それを聞いた三ツ谷が殴り込みをかけたら
三ツ谷(魔女の衣装を着て、毒りんごを持って)「八戒のオトボケ野郎は何処だ!?」
ドラケン「白雪姫殺人事件の解決に行ったぞ」

名前:

【4:6】  みんなでサンライズロボットアニメにこういうエピソード等を考えてみましょう
1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/15(Thu) 15:59
皆さんは、昭和と平成と令和のサンライズのロボットアニメにもしこんなエピソードとがあったら教えて下さい。お願いします。

「ロボットアニメにこういうエピソードを考えるスレ」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=746226313&ls=50#bottom


2 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 21:57
『無敵超人ザンボット3』

第3.1話「殺戮音波が降りそそぐ」
ザンボット3合体に成功した勝平たちだったが、まだチームワークはバラバラだった。駿河湾の避難港では、勝平を嫌う香月たちが「神ファミリーが怪獣を呼び寄せた」とデマを流し、一般難民の間にも神ファミリーへの不信感が爆発していた。そんな中、バンドックのブッチャーは地球人の耳の構造が不完全であることに目をつけ、ギッザーに「殺戮音波」の開始を命じる。
上空に現れたメカブースト・バントラーは、超高周波の怪音波を放射。避難所の人々は耳を抑えてのたうち回り、建物のガラスや鉄骨が共鳴して次々と粉砕されていく。勝平は怒りに燃えてザンバードで出撃するが、バントラーの放つ音波によってザンバードのジャイロ機能が狂わされ、操縦不能に陥ってしまう。
宇宙太のザンブルと恵子のザンベースが駆けつけ、何とかバントラーを包囲。「ザンボット・コンビネーション」によって合体する。しかし、バントラーはザンボット3に向けて最大出力の殺戮音波を放射。イオンエンジンの出力が低下し、コックピット内の勝平、宇宙太、恵子は激しい頭痛と耳鳴りでまともな操縦ができなくなる。「勝平、しっかりしろ!」「うるさい、耳元で怒鳴るな宇宙太!」と怒号が飛び交うコックピット。
その時、地上で香月が頭痛に耐えながら、千代錦(犬)が音波の出所に対して必死に吠えているのを見る。香月は「あの怪獣の胸のスピーカーが狙いだ!」と勝平に通信で叫ぶ。香月の声を拾った勝平は、薄れる意識の中でザンボット・グラップをバントラーの胸部に投げつけ、音波器官を破壊。怯んだ隙に額の三日月を輝かせ、ザンボット・ムーン・アタックを叩き込んでバントラーを爆破する。
だが、戦闘が終わった街には、音波で脳を狂わされ、廃人のようになって病院へ運ばれる大勢の民間人の姿があった。それを見た勝平は「俺たちが早く倒せれば……」と激しい自己嫌悪に陥るのだった。

メカブースト・バントラー
外形・外見:巨大な漆黒のコウモリと、昭和の大型パラボラアンテナが融合したような異形の姿。鋭い目つきの生体頭部の下に、明滅する不気味なスピーカー状の器官をいくつも持つ。巨大な皮膜の翼は、飛行時に独特の不快な駆動音(キィィィンという金属音)を鳴らす。
プロフィール:ガイゾックの技術士官ズブダーが開発した音響兵器型メカブースト。胸部の大口径スピーカーから、あらゆる物質の分子結合を崩壊させ、かつ人間の脳神経を直接破壊する「殺戮共鳴波」を放つ。

第4.1話「街が砂に被われる」
キング・ビアルの集結により、ようやく生活基盤が整いつつあった神ファミリー。しかし、世間の目は冷たいままだった。ブッチャーは地球の文明都市を砂漠に変え、人間を干からびさせる「砂漠化作戦」を命じる。静岡の地方都市の地中からサントンラが出現。その巨大なノズルから放たれる「超高圧殺人砂」は、一瞬にしてビルのコンクリートを削り取り、森林を枯れ木に変え、街を文字通り砂の海へと変えていく。
市民たちは逃げ惑うが、砂に足を取られて身動きが取れない。源五郎の指示でザンボット3が出撃するが、サントンラは街の中央に巨大な砂の蟻地獄(流砂)を作り出し、ザンボット3を足元から引きずり込もうとする。
砂の重圧と摩擦により、ザンボットの脚部駆動系に異常が発生。恵子はベース・レーザーでサントンラの目を眩まそうとするが、激しい砂嵐で視界がゼロになり照準が定まらない。さらに地上では、砂に埋もれかける我が子を助けようとする母親たちの悲鳴が響き渡る。勝平は「足が動かないなら、上半身だけで戦ってやる!」と叫び、ザンブルのパワーを利用して腕部を展開。
アーム・パンチを砂の中に打ち込み、地中のサントンラの本体を強引に殴りつける。衝撃で流砂のコントロールが狂った瞬間、ザンボット3はイオンエンジンを最大吹かしして脱出。ザンボット・ブロー(槍)でサントンラの高圧ノズルを突き刺して内部爆発を起こさせ、最後はムーン・アタックで粉砕する。
しかし、救われたはずの街の住民たちは、砂まみれになった我が家を見て「神ファミリーさえ来なければ、こんなことにはならなかったんだ!」と、砂を勝平たちに投げつけて罵倒する。勝平は唇を噛み締めながら、ザンボ・エースの操縦席で涙を流す。

メカブースト・サントンラ
外形・外見:巨大なアリジゴクの体に、重工業用のサンドブラスト(砂吹き付け機)やダンプカーのバケットが強引に融合したようなデザイン。下半身は無数の重機用キャタピラがうごめき、頭部にはすべてを噛み砕く巨大な大顎を持つ。
プロフィール:バレター武器士官の発案により、地球の「都市機能の完全停止」を目的に投入された土木破壊型メカブースト。体内の超高温炉で岩石を瞬時に極小の凶器(研磨砂)に変え、高圧で噴射する。

3 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 21:58
第5.1話「恵子囚われる」
神ファミリーへの地球人の憎しみは日ごとに増していた。ある日、ガイゾックの不穏な動きを察知した神北恵子は、ザンベース単機で岩手県の港へと偵察・支援任務に向かう。しかし港に着いた恵子を待っていたのは、ガイゾックではなく、戦闘で家族と家を失い、神ファミリーを激しく恨む地球人の不良青年たち(香月組とは別の、地元の荒んだ難民グループ)だった。
彼らは「お前たちのせいで俺たちの人生はめちゃくちゃだ!」と暴徒化。恵子は「私たちは地球を守るために!」と説得するが、興奮した青年たちに組み伏せられ、ザンベースの機体から引きずり降ろされてしまう。青年たちは恵子への仕返しとして、近くの倉庫に彼女を監禁。落ちていた太い木棒を使い、恥ずかしめと苦痛を与えるための残酷な私刑(棒での浣腸行為)を、恵子を嘲笑いながら執拗に行う。恵子は恐怖と肉体的な激痛、そして「守ろうとしている地球人に汚される」という精神的屈辱から、涙を流して絶叫する。
恵子の通信が途絶えたことに気づいた勝平と宇宙太は、ザンバードとザンブルで岩手へ急行。しかし、そのタイミングを見計らったかのように、海からメカブースト・ケラーサが出現し、港の倉庫街を破壊し始める。恵子を痛めつけていた青年たちは、本物の怪物の恐怖に直面してクモの子を散らすように逃げ出す。傷つき、衣服を乱された恵子は、痛みに耐えながら必死に這い出てザンベースに乗り込む。
「勝平……宇宙太……合体よ!」激しい苦痛の声を通信越しに聞いた二人は、恵子の異変に憤りつつも、ザンボット・コンビネーションを敢行。ケラーサの凄まじい斬撃に、ザンボット3のカッター(刀)で応戦する。恵子は激痛で意識が飛びかけながらも、ザンベースのサブコントロールを必死に支える。勝平は恵子の涙に応えるように、ケラーサのヒート角をザンボット・バスターで叩き折り、最後はザンボット十文字斬りでケラーサを真っ二つに一刀両断する。
戦闘後、勝平は青年たちを怒鳴りつけようとするが、恵子はそれを止め、「彼らも……ガイゾックの被害者なのよ……」と静かに涙を拭う。神ファミリーの背負う十字架の重さが、改めて浮き彫りになるエピソード。

メカブースト・ケラーサ
外形・外見:肉食恐竜ケラトサウルスをベースに、全身が刃物(巨大な剃刀や鋸)で構成された、見るからに凶悪なシルエット。鼻先の一本角は巨大なヒート・ナイフになっており、超高温で赤く発光する。長い尻尾もチェーンソーのようになっており、触れるものすべてを切り裂く。
プロフィール:ズブダーが開発した白兵戦特化型メカブースト。神ファミリーが戦闘で民間人を巻き込んでいるという「世間の恨み」を利用し、ファミリーを内部から瓦解させるための囮として岩手県の港湾一帯に配置された。

4 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 21:58
第6.1話「恐怖の溶液泡」
勝平の父・源五郎が焼津港に帰港し、戦列に加わった直後の時期。ブッチャーは地球の海と港湾都市を同時に壊滅させるため、カニラザを送り込む。カニラザは駿河湾沿岸に現れ、口部と両のハサミから、白い「溶液泡」を大量に放出。この泡に触れた漁船は瞬時に底が抜け、港のドックや防波堤のコンクリートも泡が弾けるたびに溶けて崩壊していく。
さらに悪いことに、泡は風に乗って焼津の市街地へも流れ込み、住民の避難路を塞いでしまう。「お父さん、僕がやるよ!」と息巻く勝平だが、源五郎は「焦るな勝平、敵の泡の性質を見極めろ」と厳しく制する。ザンボット3が戦闘を開始するが、カニラザの溶液泡に包まれ、機体の装甲がじりじりと融解し始める。
水陸両用で素早く動くカニラザに、ザンボット3は苦戦。泡で視界を奪われ、カニラザの鋭いハサミで組み伏せられてしまう。コックピットにまで溶液の酸性ガスが充満し、宇宙太と恵子も咳き込む。地上では、源五郎が網元の仲間たちと共に難民の誘導を行っていたが、市民たちは「神ファミリーのせいで海が死ぬ!」と源五郎を突き飛ばして逃げていく。
それを見た勝平は怒りでイオンエンジンを暴走させ、ザンボットのパワーでカニラザのハサミを引き剥がす。源五郎は通信で「勝平、ザンベースのベース・ヒート(熱線)で泡を蒸発させろ!」と指示。恵子がベース・ヒートを至近距離で放射し、周囲の溶液泡を瞬時に乾燥させて無力化する。自由を取り戻したザンボット3は、ザンボット・ブローでカニラザの甲羅のタンクを貫き、中の溶液を大爆発させる。最後はムーン・アタックでトドメを刺す。
海は救われたが、源五郎の網元仲間すらも「源さん、すまねえがもう関わらないでくれ」と去っていき、父の背中を見つめる勝平の心には、深い寂しさが残るのだった。

メカブースト・カニラザ
外形・外見:巨大なタカアシガニと、化学工場の大型タンクが融合したような異形の水陸両用メカ。十本の脚は鉄骨をねじ切る油圧カッターになっており、左右の巨大なハサミはそれぞれ高圧の泡噴射口になっている。
プロフィール:ギッザー作戦士官が前線指揮を執る、海洋・沿岸破壊用メカブースト。甲羅に備えた巨大タンクの中で、あらゆる有機物と金属をドロドロに溶かす強酸性の特殊溶液を精製する。

5 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 21:58
第7.1話「殺人蚊が現れた」
香月との決裂、そして友人の死という悲しみを乗り越えようとする勝平。しかしガイゾックの魔の手は休まない。バレターの発案で、体内から数億匹の「殺人蚊」を放つモスビルが山間部に出現。殺人蚊の群れは黒い雲のようになって街に降り注ぎ、人々に襲いかかる。この蚊に刺された人間は、強烈な毒素によって全身が麻痺し、高熱を出して数時間で命を落としてしまう。
パニックになる日本政府。野崎副総理も対応に追われるが、有効な手段がない。勝平たちはザンバード、ザンブル、ザンベースで出撃し、空中のモスビルを捉えようとするが、モスビルが放つ殺人蚊の「黒い霧」がマシンのインテーク(吸気口)に詰まり、エンジントラブルを引き起こす。
何とか合体したザンボット3だったが、モスビルは空中を自在に飛び回り、長い口の針でザンボットの関節部を狙って突き刺してくる。さらに、地上では避難中のブスペア(アキとミチ)が殺人蚊の群れに囲まれ、絶体絶命の危機に陥っていた。ミチが蚊に刺され、高熱で倒れてしまう。「ミチ!!」アキの悲鳴が響く。
勝平は千代錦の吠える声から、モスビルが羽ばたきで殺人蚊を操作していることに気づく。「宇宙太、恵子、荒療治だ!」勝平はザンボットの腕を激しく回転させ、巨大な竜巻(ダウンバースト)を発生させる。これによって周囲の殺人蚊の群れが一気に吹き飛ばされ、モスビル自身もバランスを崩して地上へ墜落。ザンボット3は逃さずザンボット・バスター(十字手裏剣)を投げつけ、モスビルの羽を切り裂いて飛行能力を奪う。最後は渾身のムーン・アタックを放ち、モスビルを体内の一億匹の殺人蚊もろとも完全に消滅させる。
戦闘後、ミチはキング・ビアルの医療室に運び込まれ、大太の治療によって一命を取り留める。アキは勝平に感謝しつつも、まだ素直になれない複雑な表情を見せるのだった。

メカブースト・モスビル
外形・外見:巨大なヤブカの姿をしており、半透明の羽は不気味なシマ模様。胴体部分は巨大なバイオカプセルのようになっており、中から無数の赤い光(殺人蚊)が蠢いているのが透けて見える。口の注射針はビルを貫通するほどの長さと硬度を持つ。
プロフィール:ズブダー技術士官が地球の昆虫の繁殖力に着目して製造した、生物兵器型メカブースト。その体内は殺人蚊の巨大な巣(培養槽)になっており、無限に兵隊蚊を生み出し続ける。

6 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 21:58
第8.1話「地震を食い止めろ」
戦いが激化する中、神江一家(宇宙太の家族)は「もう戦いたくない」と一時的に戦闘を放棄し、東京の自宅へ戻ろうとしていた。そんなファミリーの不和を突くように、ガイゾックは日本列島を分断する巨大地震作戦を開始。地中深くに潜ったモグルザが、断層に向けて超振動波を叩き込み、局地的な大地震を連発させる。
東京や静岡で大規模な地割れが発生し、高速道路や新幹線が次々と崩壊。市民たちは「神ファミリーがいるから天罰が下ったんだ!」と、根拠のない恐怖から暴徒化し、神北家の牧場などを襲撃し始める。宇宙太は家族の説得を諦め、怒りと悲しみを抱えてザンブルで出撃する。
地中に隠れるモグルザに対し、飛行メカであるザンバードやザンベースでは攻撃が届かない。宇宙太は「地中なら俺のザンブルの出番だ!」と叫び、機体前部からクラッシャー・ドリルを展開。地割れの中に自ら飛び込み、暗黒の地底でモグルザとの一騎打ちを開始する。地底の激しい圧力と、モグルザの突進によってザンブルは壁面に叩きつけられ、宇宙太は頭部を負傷。「宇宙太、今行く!」勝平たちが地上から呼びかけるが、地底の電波障害で声が届かない。
宇宙太は古武術の呼吸で恐怖をねじ伏せ、モグルザの回転ドリルの死角を見切る。ザンブルのビッグ・キャノンをモグルザの腹部にゼロ距離で叩き込み、地上の断層付近へと力任せに押し上げる。地上に飛び出してきたモグルザを待っていたのは、勝平と恵子だった。3機は空中で素早くザンボット・コンビネーションを完了。ザンボット3は、モグルザのドリル爪をザンボット・カッターで切り落とし、最後は地球の怒りを込めたムーン・アタックで地底の悪魔を粉砕する。
大地震は食い止められたが、崩落した街の瓦礫の中で、戻ってきた宇宙太の母・すみ江が「ざます、ざます」と泣き叫びながら荷物を探す姿があった。宇宙太はそれを見つめ、「僕たちの戦う意味って、一体何なんだろうな……」と、勝平にぽつりと漏らすのだった。

メカブースト・モグルザ
外形・外見:巨大なモグラの頭部に、シールド工法用の超大型回転掘削機(カッターヘッド)がそのまま顔として接着されたような、重量感あふれる地中用メカ。背中には、マグマのエネルギーを蓄積するための熱排気筒がいくつも突き出ている。
プロフィール:ブッチャーが「地球人を根こそぎ地底に沈めてやる」という目的で作らせた地殻破壊型メカブースト。両腕の巨大な爪と頭部のドリルで、硬い岩盤を音速で掘り進む。

名前:

【5:13】  皆さんで特撮ヒーロー番組にこういうエピソード等を考えてみよう
1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/09(Fri) 06:32
皆さんは、昭和と平成と令和の特撮ヒーロー番組にもしこんなエピソード等があったら、ぜひ教えて下さい。お願いします。

「特撮ヒーロー番組のこういうエピソードがあったら」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=685621877

「特撮ヒーロー番組のこういうエピソードがあったら Part2」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=761482691&ls=50



4 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/13(Tue) 22:57
第21.1話「吸血鬼クロダニ現る」
とある町で住民が次々と貧血で倒れる事件が発生。クロダニはさらった人間から吸血牙でエネルギーを奪っていました。調査に乗り出したジローも、クロダニの指先から放たれる怪光線と、鋭い爪の攻撃によって傷を負い、エネルギー回路を狂わされます。しかし、ミツ子の必死の呼びかけで再起動したジローはチェンジ。キカイダーの強力なパンチがクロダニの胸のチューブを破壊し、最後は「デンジ・エンド」で棺桶ごとのように爆発四散します。

ダークロボット
クロダニ(ダニ型)
体形・外見:マントを羽織ったドラキュラ伯爵のような、やや小柄で不気味な人型シルエット。ボディは艶のない「漆黒(黒)」で、胸部には血管を模した赤いクリアチューブが這っています。
プロフィール:人間の血液を抜き取ってエネルギーに変換するダークの科学者。普段は黒いタキシードを着た「紳士」に化けて病院や街に潜伏しています。

第22.1話「ペイルプレシオが襲い掛かる」
真冬の港町。ペイルプレシオは強力な冷凍装置から冷凍ガスを噴射し、海や町をまたたく間に凍りつかせていました。ジローはサイドマシーンで凍った路面を激しく滑走しながら応戦しますが、ペイルプレシオが放つ魚雷と、長い首を活かした強烈な体当たりに苦戦します。チェンジしたキカイダーは、冷気で関節が凍りつきそうになりながらも、敵の長い首を掴んでジャイアントスイングで投げ飛ばします。陸上に打ち上げられた敵に「デンジ・エンド」が炸裂し、氷は一瞬で溶け去りました。

ダークロボット
ペイルプレシオ(プレシオサウルス型)
体形・外見:首が非常に長く、背中には大きなヒレ(フリッパー)を持つ半魚人のような体形。カラーリングは「青白い(ペイルブルー)」氷のような塗装で、全身から常に白い冷気が漂っています。
プロフィール:ダークの「地球冷凍化作戦」の先鋒。冷徹な性格で、冷気を使ったトラップで標的をじわじわと追い詰めるのを得意としています。

5 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/13(Tue) 22:57
第23.1話「ベニイロゼミの殺人音波」
町に不気味なバイオリンの音が響き渡り、それを聞いた人々が頭痛を起こして暴れ始めます。ベニイロゼミの「混乱音波」です。さらにギルの笛が鳴り響き、ベニイロゼミのスピーカーで増幅された電波がジローの不完全な良心回路を直撃。ジローは苦しみのあまり変身できません。その時、服部半平が下手くそなギター演奏でジャミング(音波妨害)を仕掛け、わずかな隙を作ります。その隙にチェンジしたキカイダーは、ベニイロゼミの「嘴(くちばし)」の突きをかわし、胸のスピーカーめがけて「ダブルチョップ」! 音波を封じられたベニイロゼミを「デンジ・エンド」で粉砕しました。

ダークロボット
ベニイロゼミ(セミ型)
体形・外見:背中に大きな透明の羽を持ち、胸部が蓄音機のスピーカーのようになっている昆虫型デザイン。ボディは「鮮やかな紅(ベニ色)」で、頭部には大きな赤い複眼があります。
プロフィール:自称「悪魔の音楽家」。自身の奏でる音波「至高の芸術」と呼んでおり、ギルの悪魔の笛の電波を増幅してジローを苦しめる特殊任務を持っています。

第24.1話「ブロズンスピノが追い掛けて来る!」
ジローの前に突然現れたブロズンスピノ。言葉を発さず、ただ殺意のままにジローを追いかけてきます。右腕に内蔵された巨大なチェーンソーが唸りを上げ、鋭い牙と爪がジローを襲います。変身前のジローを容赦なく壁に叩きつけ、ジローのギターをチェーンソーで真っ二つに破壊。絶体絶命の中、ジローは間一髪で両肩のスイッチをオン! キカイダーにチェンジします。激しい接近戦が繰り広げられますが、キカイダーはブロズンスピノのチェーンソーを腕力で受け止め、逆にへし折ります。怯んだプロの殺し屋に「デンジ・エンド」を叩き込み、壮絶な爆発とともに決着をつけました。

ダークロボット
ブロズンスピノ(スピノサウルス型)
体形・外見:背中に巨大な「帆(ファン)」を持つ、大型で恐竜そのままの狂暴なスタイル。カラーリングは重厚な「ブロンズ(青銅色)」で、全身に傷跡のようなリベットが打たれています。
プロフィール:ギルがジローを確実に抹殺するために放った「殺人のプロ」。執念深く、一度狙った獲物は地球の果てまで追いかけます。

6 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/13(Tue) 22:57
第25.1話「クロホタルの死の光」
夜の町に怪しい光が飛び交い、光を浴びたビルや車が次々と融解していきます。クロホタルの仕業です。ジローは夜闇の中でクロホタルが放つ無数の「光弾」と「レーザー光線」に視界を奪われ、大ピンチに陥ります。さらにクロホタルはお尻のエネルギー出力を最大に上げ、すべてを焼き尽くす「死の光」を放とうとします。しかし、キカイダーにチェンジしたジローは、敵の発光の瞬間のまぶしさを逆手に取り、サイドマシーンのヘッドライトで目くらましを敢行。クロホタルが怯んだ瞬間、弱点であるお尻のガラスドームめがけて「デンジ・エンド」を炸裂させ、光の塊となった敵は派手に爆発しました。

ダークロボット
クロホタル(ホタル型)
体形・外見:全身が「漆黒(艶消しの黒)」の甲殻で覆われた昆虫型。お尻の部分が巨大なガラスドーム(透明なカバー)になっており、内部のメカと強力な発光ダイオードが透けて見えます。
プロフィール:ダークのレーザー兵器開発室長。自らの光線力に絶対の自信を持っており、エネルギーを充填することで破壊力を何倍にも跳ね上げることができます。

第26.1話「ムラサキイノシシの突進攻撃」
ダークの作戦により、山あいのダムが狙われます。ムラサキイノシシがダムを破壊して下流の街を水没させようというのです。駆けつけたジローの前に、カノン砲を乱射しながら猛スピードで突進してくるムラサキイノシシ。その圧倒的な重量とスピードの「体当たり」を受け、ジローは崖下に突き落とされてしまいます。負傷しながらもチェンジしたキカイダーは、再び突進してくるムラサキイノシシの巨大なふたつの「牙」を正面から素手でガッチリと受け止めます。そのまま力比べで押し戻し、ダムの壁に叩きつけたところへ、空中高くジャンプしてからの「デンジ・エンド」! ダムの手前で暴れん坊は文字通り粉砕されました。

ダークロボット
ムラサキイノシシ(イノシシ型)
体形・外見:首が太く、異常なほど肩幅が広い重量級のタフな体形。ボディは毒々しい「紫(ムラサキ)」で、両肩に巨大な「カノン砲」の砲身が突き出しています。
プロフィール:ダーク破壊部隊一番の暴れん坊。考えるよりも先に突撃する破壊の権化で、その突進は厚さ1メートルの鉄扉をも打ち破ります。

7 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/14(Wed) 22:34
第27.1話「グレーナメクジの恐怖の溶液」
とある町にある近代的な科学研究所。グレーナメクジはのんびり歩きながら、口から放つ強力な「溶液」で周囲の防壁や鉄橋を次々と溶かし、パニックを起こしていました。ジローが駆けつけますが、グレーナメクジがばら撒く溶液爆弾によって足場が溶け、身動きが取れなくなります。さらに目から放たれる怪光線がジローを直撃。しかし、チェンジしたキカイダーはサイドマシーンに乗って高速で突撃し、溶液の直撃を回避。グレーナメクジの頭上高くジャンプし、溶液が届かない空中から「デンジ・エンド」を叩き込みます。グレーナメクジは自らの溶液の中に崩れ落ちるように爆発しました。

ダークロボット
グレーナメクジ(ナメクジ型)
体形・外見:ずんぐりとした軟体動物特有の、輪郭がはっきりとしない不気味な体形。全身はヌルヌルとした質感の「灰色(グレー)」で、皮膚のあちこちから常に溶解液が分泌されて泡立っています。背中には液体燃料タンクのような透明なシェルが装備されています。
プロフィール:「のんびりな性格」で、動作や喋り方は非常にゆっくりですが、その本質は極めて残忍。キカイダーの超金属ボディをドロドロに溶かすことだけを目的に作られました。

第28.1話「ミズイロミジンコの分身攻撃」
伊賀忍者の末裔である服部半平のもとに、「ダーク忍軍」を名乗る刺客が現れます。それがミズイロミジンコでした。ジローが救援に入りますが、ミズイロミジンコは「分身攻撃」を敢行。水色の残像が次々と現れ、5体同時に「刀」と「手裏剣」でジローを切りつけます。どれが本物か見分けがつかず、チェンジの隙を与えられないジロー。しかし、半平が命がけで放った伊賀流忍法・「縄抜けの術」の応用で煙幕を張ることに成功。分身の影が揺らいだ一瞬を見逃さずチェンジしたキカイダーは、本物のミズイロミジンコの刀を素手で白刃取りして叩き折り、そのまま「デンジ・エンド」で忍法ごと葬り去りました。

ダークロボット
ミズイロミジンコ(ミジンコ型)
体形・外見:ミジンコ特有の大きな「単眼」を頭部ゴーグルに落とし込んだ、非常に身軽でシャープな隠密シルエット。ボディは透明感のある「水色(ミズイロ)」で、背中には甲殻を模した薄型の忍びマントを装備しています。
プロフィール:ダーク忍術の達人である「忍者タイプ」。以前登場したコウガブラック[甲賀黒蜘蛛]とはまた違う、素早い身のこなしと妖術のような集団戦法を得意としています。

8 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/14(Wed) 22:35
第29.1話「追跡者ブラックゴキブリ」
ダークの秘密計画書を手に入れた民間人を守るため、ジローは彼を連れて逃亡します。しかし、どこへ逃げても「ブラックゴキブリ」が音もなく背後に忍び寄ってきます。鋭い「顎」による噛みつきと、両腕の「クロー」による猛攻にジローの衣服はボロボロに。変身を妨害するために指先から凶悪な暗殺ビームを連射してきます。ジローは民間人を安全な洞窟へ隠し、自ら囮となって広い荒野へ躍り出てチェンジ! キカイダーの超感覚センサーでブラックゴキブリの超高速移動を見切り、クローを掴んで一本背負い。「デンジ・エンド」の電磁ウェーブがブラックゴキブリの息の根を完全に止めました。

ダークロボット
ブラックゴキブリ(ゴキブリ型)
体形・外見:全身がヌラヌラと光る「漆黒(グロスブラック)」の耐衝撃甲殻で包まれた不気味なデザイン。頭部からは2本の細長い超高感度アンテナ(触角)が伸びており、背中には硬質の羽が折りたたまれています。
プロフィール:ダークの誇る最高のアサシンであり「暗殺のプロ」。ターゲットの生体電波をキャッチする「凄まじい追跡力」を持ち、影のように獲物を追い詰めます。

第30.1話「空の悪魔ブルーズンカリ」
平和なロープウェイ乗り場をダークが襲撃。観光客を乗せたゴンドラが、宙吊りのままブルーズンカリの人質にされてしまいます。駆けつけたジローに対し、ブルーズンカリは上空から口より「火炎」を吐きかけ、さらに急降下しながら両翼の「大鎌」でサイドマシーンをも切り裂こうとします。ジローはゴンドラの人々を救うため、あえてチェンジしてロープウェイの鉄塔の頂上へと登ります。足場の悪い鉄塔の上で、ブルーズンカリの鋭い「牙」の襲撃を耐えるキカイダー。敵がトドメを刺そうと突撃してきた瞬間、その大鎌の腕をガッチリ捕らえて一緒に空中へダイブ! 空中での決死の「デンジ・エンド」が炸裂し、大空中爆発とともに人質は救われました。

ダークロボット
ブルーズンカリ(ズンカリプテルス型)
体形・外見:翼竜特有の大きな翼と、上向きに反り返った不気味なクチバシを持つ飛行アンドロイド。カラーリングは「くすんだ青(ブルーズンカラー)」で、両翼の先端には鋼鉄のブレードが仕込まれています。
プロフィール:ギルが組織した「空戦部隊」の隊長。「空中戦を得意」とし、飛行能力を持たないキカイダーを上空から一方的にいたぶる冷酷な性格です。

9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/14(Wed) 22:35
第32.1話「アカピラニアが襲う」
光明寺博士の目撃情報を追って、とある急流の川沿いにやってきたミツ子とマサル。しかし、その川にはアカピラニアが潜んでいました。彼らは川を渡ろうとする人間を容赦なく襲うダークの防衛線だったのです。姉弟の危機にジローが飛び込みますが、アカピラニアはジローを水中に引きずり込みます。水の中では「カキ爪」による容赦ない連続ひっかきと、背中の発射管から放たれる水中魚雷がジローを直撃。内部回路に浸水の危機が迫る中、ジローは濁流の中でチェンジ! キカイダーの強力な腕力でアカピラニアの「牙」をへし折り、そのまま水面へと投げ飛ばします。空中へ飛び出したアカピラニアを、追ってジャンプしたキカイダーが「デンジ・エンド」で粉砕。川に赤い爆炎が広がりました。

ダークロボット
アカピラニア(ピラニア型)
体形・外見:ギョロリとした大きな目と、異常に発達した下顎を持つ半魚人スタイル。全身は「血のような赤(アカ)」で塗装され、エラやヒレの部分は黄色いカミソリ状のブレードになっています。
プロフィール:ダーク破壊部隊の中でも群を抜いて「凶暴な性格」。血と破壊の匂いに興奮する戦闘狂で、「水中戦」では無敵の強さを誇ります。

第34.1話「バイオレットダチョウ参上」
荒野のハイウェイを爆走するジローのサイドマシーン。そこへ、凄まじい風圧とともにバイオレットダチョウが「参上」します。その速度はサイドマシーンと同等かそれ以上。バイオレットダチョウは超高速走行しながら、強烈な「パンチ」と、岩をも砕く「キック」をサイドカーに叩き込んできます。スピード戦の最中、変身のタイミングが掴めないジローは、あえてサイドマシーンの急ブレーキをかけ、敵を前方に飛び出させます。生まれた一瞬の隙にチェンジ! キカイダーとなり、再び突進してくる敵の「高速アタック」を正面から受け止めます。火花を散らす激突の末、敵の脚部シリンダーを破壊して動きを止め、渾身の「デンジ・エンド」でハイウェイ上の決闘に終止符を打ちました。

ダークロボット
バイオレットダチョウ(ダチョウ型)
体形・外見:非常に長い脚と首を持ち、鳥類のしなやかさと機械のシャープさを併せ持つ「高速タイプ」。ボディは気品と狂気をはらんだ「濃い紫(バイオレット)」で、脚部には高出力の油圧シリンダーが露出しています。
プロフィール:ダークの韋駄天ロボット。ジローのサイドマシーン(サイドカー)をスピードで追い抜き、圧殺するために開発された陸上戦闘のスペシャリストです。

10 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/15(Thu) 21:07
第35.1話「破壊者ゴールドアンモナイト」
とある海岸沿いの町に、ダークの密輸船が接近。ゴールドアンモナイトは、海岸に近づく者たちを口から吐き出す強力な「冷凍ガス」で氷漬けにしていました。調査に来たジローは、ゴールドアンモナイトの背中の殻から放たれる「魚雷」の集中砲火を浴び、さらに無数に伸びる「触手」にサイドマシーンごと雁字搦(がんじがら)めにされてしまいます。触手から流れる高圧電流と冷凍ガスのコンビネーションに苦しむジローですが、ミツ子たちの危機を救うため、限界を超えてチェンジ! キカイダーとなり、自慢の怪力で黄金の触手を次々と引きちぎります。最後は、突撃してくるゴールドアンモナイトを真っ向から受け止め、空中へ放り投げたところへ「デンジ・エンド」を炸裂させ、黄金の破片となって海へと散っていきました。

ダークロボット
ゴールドアンモナイト(アンモナイト型)
体形・外見:背中に巨大な渦巻き状の殻(シェル)を背負った、重厚で異形なシルエット。ボディ全体がギラギラとした「黄金色(ゴールド)」に塗装されており、殻の隙間からは何本ものうごめく金属製のチューブ(触手)が露出しています。頭部は潜水ヘルメットを怪獣風にアレンジしたような不気味なデザインです。
プロフィール:ギルがダークの資金源である海底金鉱を隠滅・防衛するために配備した「水陸両用」の重量級ガードマン。強固な防御力に加え、侵入者を跡形もなく凍らせる恐怖の防衛ロボットです。

第39.1話「オレンジアルバート見参」
山あいの広大な荒野。ジローの前に、凄まじい地響きとともに「オレンジアルバート」が見参します。オレンジアルバートは距離をとったまま、両肩のキャノン砲と胸のミサイルを容赦なく乱射。荒野はたちまち爆煙に包まれ、ジローはチェンジの隙を掴むことすらできません。鋭い「牙」でギターを叩き割られ、肉体的にも追い詰められるジロー。そこへ服部半平がスバル360で乱入し、決死のクラクションと煙幕でオレンジアルバートの照準センサーを狂わせます。この一瞬の隙にジローはスイッチオン! キカイダーへとチェンジします。キカイダーは雨あられと降ってくる砲撃の中を真っ向から突き進み、オレンジアルバートのキャノン砲の砲身を力任せにへし折ります。武器を失い狂暴化した恐竜ロボットの突撃をかわし、渾身の「デンジ・エンド」を叩き込んで要塞ごと大爆破しました。

ダークロボット
オレンジアルバート(アルバートサウルス型)
体形・外見:二足歩行の肉食恐竜スタイルをベースに、全身が兵器の塊となったサイボーグ恐竜。カラーリングは燃え盛るような「鮮やかな橙色(オレンジ)」で、両肩に巨大な「キャノン砲」の砲身、胸部には「ミサイル発射口」がギチギチに内蔵されています。
プロフィール:ギルが「キカイダーを確実に遠距離から消し去る」ために開発した、ダーク破壊部隊トップクラスの「火力タイプ」。言葉は少なく、重重しい足音を響かせながら標的をじわじわと追い詰める、動く要塞のようなプロのアサシンです。

11 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 21:46
『キカイダー01』

第11.1話「影のカマイタチ参上!!」
とある山沿いの平穏な町で、突如「見えない刃」によって建造物や人が切り裂かれる事件が発生。イチローがトランペットを吹きながら駆けつけます。シャドウカマイタチはあまりの超高速で動くため、01のゼロワンイヤーでも捉えきれません。さらに竜巻で砂煙を巻き上げられて大苦戦する01。
しかし、01は太陽エネルギーを一時的に目(ゼロワンズサン)に集中させ、強烈なフラッシュを発光!一瞬の盲目を突かれたカマイタチの「影」が地面に静止した瞬間、動きを見切った01のブラストエンドが炸裂し、空中爆発します。

シャドウ殺人ロボット
シャドウカマイタチ
外見・体形:シャープで細身なスマート体形。頭部は狐の面と鋭いカミソリが合体したような形状。両腕そのものが巨大な銀色の鎌(大鎌)になっており、背中には当時の特撮でよく使われた「布製のペラペラしたマント風の羽」が生えています。全体的にメタリックグリーンとシルバーのカラーリング。
プロフィール:シャドウ特製の高速隠密型ロボット。音速を超えるスピードで飛行し、すれ違いざまに人間を切り裂く。

第12.1話「恐ろしき壁」
町の通りに突如現れた謎の「鉄の壁」。近づいた人間をどんどん体内に閉じ込めて人質にしていく作戦を実行。イチローは01に変身して立ち向かいますが、体当たりの一撃で吹っ飛ばされ、自慢のゼロワンカットも分厚い装甲に火花を散らすだけで全く通用しません。
01は人質を救うため、あえてアイアンヌリカベのパンチを食らいながら内部に侵入。内側から電子頭脳に向かってエネルギーを全開放することで装甲をオーバーヒートさせ、強引に人質を救出して脱出。最後は外から内部の弱点にブラストエンドを叩き込んで粉砕します。

シャドウ殺人ロボット
アイアンヌリカベ
外見・体形:首がなく、胴体と頭部が一体化した巨大な長方形の「箱型」重量体形。全身がサビついた鉄板のような質感で、胸部には頑丈な装甲板と2門のミサイル発射口があります。顔は鉄板に強引にスリット(のぞき穴)を開けたような不気味な単眼。太い丸太のような腕で強力なパンチを放ちます。
プロフィール:どんな衝撃も跳ね返す超合金の装甲を持つ移動要塞ロボット。

12 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 21:47
第13.1話「恐怖!!ドクロカマキリ」
シャドウナイトの命令により、町の人々を次々と誘拐して「恐怖の処刑ゲーム」を開始するドクロカマキリ。イチローは罠と知りつつ指定された夜の墓場へ向かいます。夜間は太陽電池の出力が10分の1に落ちる01に対し、ドクロカマキリは闇に乗じて襲いかかり、カマイタチの妖術と鎖鉄球で01の体を縛り上げます。
絶体絶命のその時、ジロー(キカイダー)がギターの音色と共に乱入!ジローが鎖鉄球を破壊して01を救出。二人の息の合ったコンビネーションでドクロカマキリを追い詰め、最後は01のブラストエンドとキカイダーのデンジエンドが同時に決まる熱い結末となります。

シャドウ殺人ロボット
ドクロカマキリ
外見・体形:黒い骸骨(ドクロ)の頭部に、カマキリの触角と緑色の複眼が不気味に光るデザイン。体形は骨のように細く、全身が漆黒のタイツ地に骨のペイントが施されています(当時の怪人風)。両腕にはギザギザの付いた両鎌を持ち、腰から長い鎖鉄球をぶら下げています。
プロフィール:「死神」を自称し、高いジャンプ力とアクロバティックな運動力で敵を翻弄する処刑型ロボット。

第14.1話「恐怖!!バクダンクモ」
町の中央にある水源地や発電所に、粘着性の糸で「触れると大爆発する爆弾トラップ」を仕掛けるバクダンクモ。イチローは町を救うために奔走しますが、バクダンクモの吐く特殊な糸に絡め取られ、身動きを封じられてしまいます。バクダンクモは「あと数分で町ごと自爆してやる」と高笑い。
01は体内のエネルギー発電機を強引にフル稼働させ、自らの体を高熱化させて粘着糸を焼き切ることに成功!自爆のカウントダウンが迫る中、バクダンクモを誰もいない荒野まで力ずくで投げ飛ばし、空中へ逃げたところをブラストエンドで撃破。大爆発は荒野の夜空を赤く染めました。

シャドウ殺人ロボット
バクダンクモ
外見・体形:丸く膨らんだ肥満体形。背中には巨大な「ダイナマイトの束」のようなパーツを背負っています。顔には8つの赤い目が並び、口元には巨大な牙。手足からは毛が生えており、ビニール製のベタベタした糸を吐き出します。カラーリングは毒々しい赤と黒の斑点模様。
プロフィール:体内に過剰なまでの火薬を詰め込んだ、歩く火薬庫ロボット。

13 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 21:47
第15.1話「シャドウドラキュラ出現」
洋館が立ち並ぶ高級住宅街で、若い女性が次々と襲われ昏睡状態になる事件が発生。犯人は「蝙蝠アタック」で人間を襲うシャドウドラキュラでした。イチローが出会った彼は、戦いの最中にも「美しいバラにはトゲがある、正義の戦士にも終わりがある」などとキザに語りかけ、レイピアによる華麗な剣技で01を追い詰めます。
しかし、01の「正義を愛する完全な良心」には、彼の精神攻撃や催眠術は一切通用しません。01はレイピアの刺突をゼロワンカットで受け流し、マントを切り裂きます。最後は「悪の貴族にふさわしい墓標をくれてやる!」と叫んだ01のブラストエンドが炸裂します。

シャドウ殺人ロボット
シャドウドラキュラ
外見・体形:人間の成人男性に近いスタイリッシュな等身大体形。顔は青白いメカニカルなマスクで、目は怪しく赤く光ります。黒と真紅の大きなマントを羽織っており、胸元にはフリルのついた豪華な衣装風の意匠。手には優雅なレイピア(細剣)を持っています。
プロフィール:自称「シャドウの貴族」。リッチな性格でキザなセリフを好むが、冷酷非道。人間の生き血(またはロボットのエネルギー)を吸う牙を持つ。

第16.1話「恐怖!!ブラックオオカミ」
シャドウの作戦など無視して、ただただ町を破壊してイチローを誘い出そうとするブラックオオカミ。シャドウマンたちすら手がつけられない暴れっぷりです。駆けつけたイチローに対し、変身する隙も与えないほどの猛烈なスピードでナイフと爪を振り回して襲いかかります。
なんとか隙を作って変身した01ですが、ブラックオオカミの野性的な肉弾戦に大苦戦。01の首元に噛みつこうとするオオカミ。しかし01は、相手の勢いを利用した一本背負いで投げ飛ばし、体勢を崩したブラックオオカミの胸部へ、渾身のゼロワンドライバーから流れるように必殺のブラストエンドを叩き込みます。激しい火花とともに、暴れん坊ロボットは完全に沈黙しました。

シャドウ殺人ロボット
ブラックオオカミ
外見・体形:全身が黒い人工毛皮で覆われた獣人・人狼体形。顔は凶暴な狼そのもので、鋭い牙がむき出しになっています。両手には長く鋭い真鍮製の爪が仕込まれており、腰には巨大なサバイバルナイフを装備。野生動物のような荒々しい見た目です。
プロフィール:考えるよりも破壊を好む暴れん坊。野性的な本能と驚異的なパワーで接近戦を得意とする。

名前:

【6:19】  皆さんでスーパーシリーズの作品にこういうエピソード等を考えてみよう
1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/08(Thu) 19:58
皆さんは、昭和と平成と令和のスーパー戦隊シリーズの作品にもしこんなエピソード等があったら、ぜひ教えて下さい。お願いします。

「特撮ヒーロー番組のこういうエピソードがあったら」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=685621877

「特撮ヒーロー番組のこういうエピソードがあったら Part2」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=761482691&ls=50


10 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/14(Wed) 22:21
第29.1話 「凶弾!弾丸が撃ってきた」
イーグルのパトロール隊員やパトカーが、一瞬にして数百発の「弾丸」を撃ち込まれ、ハチの巣にされて全滅する凄惨な事件が発生。犯人は射撃の天才・機関銃仮面。彼は高台のビルに陣取り、毎分1200発の弾丸をばら撒くガトリング「機関銃」でゴレンジャーを近づけさせない。
海城(アカ)と新命(アオ)はゴレンジャーマシーンで突撃するが、圧倒的な面制圧射撃の前にバイクがハチの巣にされかけ、物陰に身を隠すしかなくなる。「これでは近づくことすらできん……」とピンチに陥る一同。
ここでモモレンジャーがハート型の鏡「モモミラー」を取り出す。 太陽光線を反射させて機関銃仮面の目を眩ませた瞬間、アオレンジャーがブルーチェリーで機関銃の銃身を正確に射抜いて曲げてしまう。 弾丸が詰まって暴発しそうになった機関銃仮面へ、ゴレンジャーストームを叩き込む! ボールは「巨大な『弾薬箱(空っぽ)』」に変形し、機関銃仮面の頭部の銃口をすっぽりと塞ぐ。自分の放った弾丸が箱の中で跳ね返り、体中が弾丸まみれになりながら「弾切れだ?!」と叫んで大爆発した。

仮面怪人
機関銃仮面

体形・外形・外見
全身に弾帯(マシンガンベルト)をタスキ掛けにした、ミリタリー調のスマートで無骨な体形。頭部は完全に「3連装ガトリング機関銃」そのもので、顔の正面で銃身がグルグルと回転するギミックがついている。両手も銃口になっており、構えるだけでいつでも連射できる構えをとる。

プロフィール
所属:黒十字軍(鋼鉄軍団の射撃名手)
身長:188cm/体重:95kg
性格:好戦的でトリガーハッピー。弾丸を撃ちまくっているときが一番幸せという狂気の戦士。
弱点:銃身が熱を持ちすぎると、冷却のために一定時間攻撃が完全にストップしてしまう。

第30.1話 「あちち!大鍋が来た」
街の貯水槽やプールの水が突然グラグラと沸騰し、周囲の建物ごとあらゆるものが熱湯で茹で上げられるパニックが発生。犯人は大鍋仮面。彼は頭部の「大鍋」から、何でもドロドロに溶かす1000度の「熱い湯」を噴射し、東京を巨大な地獄鍋にしようとしていた。
調査に向かったペギー(モモ)と明日香(ミド)だったが、大鍋仮面の熱湯攻撃を受け、周囲の地面がドロドロに溶けて足場を失う大ピンチ。スナック「ゴン」の地下ベースに命からがら帰還した一同。大岩(キ)は「あちちち!」と、受講者の作ったカレーが熱すぎて飛び上がっており、「これじゃあ大鍋仮面の熱湯風呂と同じたい!」と叫び、これが海城にヒントを与える。
海城は「熱湯のエネルギーを冷やすには、一瞬の絶対零度しかない」と判断。アオレンジャーがバリブルーンの凍結噴射装置を起動し、上空から大鍋仮面の熱湯をカチコチに凍らせてしまう。 エネルギーを失い茹でるものがなくなった大鍋仮面にゴレンジャーストーム! ボールは「巨大な『鍋のフタ(蓋)』」に変形し、大鍋仮面の頭部を完全に密閉。体内の熱湯が外に出られなくなり、圧力鍋のように限界に達した大鍋仮面は、「スープが煮詰まる?!」と叫びながら、内側から激しく吹き飛んだ。

仮面怪人
大鍋仮面

体形・外形・外見
昭和の台所にあるような、大きなアルミ製または鋳物(いもの)の「五右衛門風呂の大鍋」がそのまま上半身になった、お腹がふっくらとしたドスコイ体形。頭部が大鍋そのもので、中には常に真っ赤な熱湯がグラグラと煮えたぎっており、怒ると湯気がボコボコと噴き出す。手には大きな「お玉(レードル)」を武器として持っている。

プロフィール
所属:黒十字軍(中盤の調理・日用品系怪人)
身長:183cm/体重:130kg
性格:気性が激しく熱しやすい。お祭り騒ぎが大好きで、人を茹でるのを「ダシを取る」と呼ぶ。
弱点:氷や中和剤を鍋の中に直接放り込まれると、体温が急激に下がって一気に風邪をひいたように弱体化する。

11 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/15(Thu) 20:59
第31.1話 「タコ殴り!ボクシングパンチ」
都内の高名な空手家やイーグルの屈強な警備隊員たちが、次々と正体不明のパンチによって文字通り「タコ殴り」にされて病院送りにされる事件が発生。 犯人は鋼鉄軍団の誇るインファイター、ボクシング仮面。彼は自慢の拳で人々を恐怖に陥れ、イーグルの格闘戦闘力を削ごうとしていた。
大岩(キ)はスナック「ゴン」で太郎から、「赤い手袋をはめて、四角いリングの中で、相手をタコ殴りにしちゃうスポーツはなーんだ?」となぞなぞを出され、「そんなもん、おいどんがツケを踏み倒したときにマスターが繰り出す『怒りの鉄拳ドレミ打ち』たい!」と回答(正解は『ボクシング』)[34][67]。そこへ、ボクシング仮面がイーグルの秘密工作員を襲撃したとの報せが入る。
力自慢のキレンジャーは「おいどんの筋肉を見せるバイ!」と、ボクシング仮面と激しい肉弾戦を展開するが、ボクシング仮面の超高速マッハパンチに大苦戦。海城(アカ)は、ボクシングの攻撃を封じるには「ゴング(試合終了)」を鳴らすしかないと見抜く。5人が集結し、ゴレンジャーストーム・ニューパワー作戦を発動! ボールは「巨大なボクシングの『試合終了のゴング』」に変形し、ボクシング仮面の頭上で「カーン!」と鳴り響く。ボクシング仮面は反射的に「あ、試合終了だ……」と力を抜いてしまい、ガードが下がったところへアカレンジャーのレッドキックが炸裂[17]。「無念、10カウントKO負け?!」と叫びながら大爆発した。

仮面怪人
ボクシング仮面
体形・外形・外見:上半身が逆三角形に引き締まった、プロボクサーのようなマッシブな体形。頭部は巨大な赤い「ボクシンググローブ」そのもので、グローブのヒモで結ばれた部分に二つの目が不気味に鋭く光る。腰には黒十字軍の紋章が入ったチャンピオンベルトを巻いている。

プロフィール
所属:黒十字軍(鋼鉄軍団)
身長:188cm/体重:90kg
性格:非常に好戦的でプライドが高い。戦う前には必ずシュッシュッとシャドーボクシングをする。
弱点:ボクサーの悲しい性で、ゴングの音が聞こえると無意識に攻撃をやめてコーナーに戻ろうとしてしまう。

第32.1話 「シュート!サッカーボール」
都内のビルやイーグルの防衛レーダーが、恐ろしい威力で飛んでくる球体によって次々と貫通され、「穴だらけ」にされていく。 犯人はキックの鬼・サッカー仮面。彼の蹴り出す必殺シュートは、コンクリートの壁をも容易に突き破る破壊力を持っていた。
かつてイーグル関東支部のサッカー部でエースストライカーだった海城(アカ)は、サッカー仮面の挑戦状を受け取り、単身指定されたサッカースタジアムへと向かう[13][17]。スタジアムでは、ゾルダーたちがサポーターに変扮して不気味な太鼓を鳴らしていた。
サッカー仮面は、無数の黒十字サッカーボールを同時にキックして海城を穴だらけにしようとするが、駆けつけた4人のメンバーがバーディーで空中を舞い、ボールをすべて叩き落とす。海城はアカレンジャーに変転し、「サッカーの勝負なら、ゴレンジャーが勝つ!」と宣言。放たれたゴレンジャーストームは、空中でお互いに見事なパス回し(モモ→キ→ミド→アオ)を行い、最後はエースストライカーであるアカレンジャーが反転ジャンピングボレーキック! ボールは「巨大な『ゴールネット』」に変形し、サッカー仮面自身をすっぽりと包み込む。そのまま自分のキックの威力をネットに押し込められたサッカー仮面は、「ゴーーーール!」と叫びながらスタジアムの芝生の上で大爆発した。

仮面怪人
サッカー仮面
体形・外形・外見:足腰が異常に太く発達した、昭和のサッカー選手のようなシルエットの体形。頭部は白と黒の五角形模様が組み合わさった「サッカーボール」そのもので、模様の一角がパカッと開いて不気味な目が現れる。スパイクのついた頑強なブーツを履いている。

プロフィール
所属:黒十字軍
身長:190cm/体重:85kg
性格:常にイエローカード覚悟のラフプレーを好む。反則行為を「美しい戦術」と呼ぶ卑劣漢。
弱点:手(ハンド)を使うことがルール上絶対にできないため、手刀やパンチによる至近距離での格闘戦にはめっぽう弱い。

12 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/15(Thu) 21:00
第33.1話 「怪奇!切り裂きが来る」
公園の彫刻や、歴史ある神社仏閣、さらにはイーグルの装甲車両までが、跡形もなく真っ二つに「切り裂かれる」恐怖の事件が連続する。犯人は鋭い刃を持つノコギリ仮面。彼はあらゆる建造物を切り刻み、街の機能を完全に麻痺させようとしていた。
明日香(ミド)は、動物園の飼育小屋が狙われていることを知り、愛する鳩や動物たちを守るためにミドメランを手にノコギリ仮面に立ち向かうが、自慢の万能武器ミドメランをノコギリの刃でガリガリと削られ、弾き飛ばされてしまう。
ピンチに陥るミドレンジャーだったが、新命(アオ)がブルーマシーンのサイドカーで急行し、チェリーミサイルを発射してノコギリ仮面を退ける。ペギー(モモ)の分析により、ノコギリの刃は「木やコンクリートは切れても、超弾性の特殊液体(オイル)」には刃が立たないことが判明。ゴレンジャーは工場地帯へノコギリ仮面を追い詰める。ゴレンジャーストーム・ニューパワー作戦で放たれたボールは、「超巨大な『万力(バイス)』」に変形。ノコギリ仮面の頭部の刃をガチガチに挟み込んで固定し、一切動けなくしてしまう。そこへミドレンジャーが改良ミドメランカッターを叩き込み、刃をへし折られたノコギリ仮面は「これじゃあ何も切れん?!」とのたうち回りながら大爆発した。

仮面怪人
ノコギリ仮面
体形・外見・外見:細身で、まるで刃物のようにシャープな、どこか冷気を感じさせる体形。頭部は巨大な大工道具の「手ノコギリ(両刃)」そのものになっており、頭を激しく前後に振ることで、どんなに硬い鉄骨でも一瞬で切り裂く。両腕にも小さなギザギザのノコギリ刃がついている。

プロフィール
所属:黒十字軍(鋼鉄軍団)
身長:186cm/体重:78kg
性格:残忍で冷酷。何でも綺麗に二つに切り裂くことに異常な快感を覚える執念深い性格。
弱点:刃の間に異物(粘土や硬い石など)を挟み込まれると、目立てが狂って一時的に切れ味が完全に落ちてしまう。

第34.1話 「砂だ!砂漠化になる」
緑豊かな新宿の公園や、イーグルの秘密農園の植物が一瞬にして枯れ果て、街があちこちから「サラサラの砂漠」へと変わっていく怪現象が発生。テムジン将軍がゴビ砂漠から呼び寄せた砂漠仮面が、口から吐き出す「砂嵐」によって日本の大自然を完全に滅ぼそうとしていた[20]。
自然をこよなく愛する明日香(ミド)は、「黒十字軍め、僕たちの緑をよくも!」と激しい怒りを燃やして砂漠仮面に挑むが、強烈な「砂吐き」によって視界を奪われ、底なしの流砂に囚われてしまう。
スナック「ゴン」の地下秘密基地で、大岩(キ)は九官鳥のゴンから「大ちゃん、お口がパサパサ、カレーが砂の味!」とからかわれ、「何を言うとるか、おいどんのカレーを砂にする奴は許さんバイ!」と飛び出す。海城(アカ)は、砂を食い止めるには「大量の水(大洪水)」で流すしかないと判断。
アオレンジャーがバリブルーンで上空へ飛び、集雲ミサイルを発射して人工大雨を降らせ、流砂を完全に泥水にして無力化する[28]。足元がドロドロになり、水分を吸って体が重くなった砂漠仮面にゴレンジャーストーム! ボールは「巨大な緑の『植木鉢とオアシスの苗木』」に変形。砂漠仮面の頭部に植え付けられると、苗木が一瞬で水を吸い上げて大樹へと成長し、砂漠仮面の砂のエネルギーをすべて栄養として吸い尽くしたため、砂漠仮面は「緑化されていく?!」と叫びながら大爆発した。

仮面怪人
砂漠仮面
体形・外形・外見:土気色のボロボロとしたタイツを纏った、やや太ましくドッシリとした体形。頭部は巨大な黄砂の「砂の山(砂丘)」になっており、頭頂部から常にサラサラと砂がこぼれ落ちている。顔の中央にアリジゴクのような不気味な大顎がついており、ここから砂嵐を吹き出す。

プロフィール
所属:黒十字軍(鋼鉄軍団・ゴビ砂漠出身)
身長:192cm/体重:110kg
性格:乾いており、冷徹。緑や水といった「生命の息吹」を激しく嫌い、乾燥した世界を愛する。
弱点:大量の水を浴びると、頭部の砂の山がドロドロの泥団子のようになってしまい、砂嵐を吹くギミックが完全に詰まってしまう。

13 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/15(Thu) 21:00
第35.1話 「来た!恐怖のヘリコプター」
都内のイーグル連絡基地やレーダーサイトの上空に、突然不気味な爆音とともにヘリ仮面が出現。上空を自在に飛び回りながら、イーグルの拠点を次々と「爆弾落とし」によって火の海に変えていく。黒十字軍の空中戦力を高めようとするテムジン将軍の容赦ない空襲だった。
新命(アオ)はすぐさまバリブルーンを発進させて空中戦を挑むが、ヘリ仮面はコンドラー戦闘爆撃隊を率いてバリブルーンの死角から交互に「空中アタック」を仕掛けてくるため、機動力で一歩遅れをとってしまう[35][78]。
海城(アカ)は「奴を地上に引きずり下ろすか、ローター(プロペラ)を止めるしかない」と通信機で指示。ペギー(モモ)が開発した高性能小型爆弾を、アオレンジャーがブルーチェリーの矢の先端にセットし、必殺の「チェリーミサイル」を放つ! 矢は見事にヘリ仮面のテールローター(尾部プロペラ)を直撃し、バランスを崩したヘリ仮面は煙を吹きながら砂浜へ不時着。
5人が揃い、ゴレンジャーストームを発動! ボールは「巨大な『鳥カゴ(あるいは防空ネット)』」へと変形し、空へ逃げようと浮上したヘリ仮面を上空からすっぽりと閉じ込める。プロペラがネットに絡まって完全にロックされたヘリ仮面は、そのまま推進力を失い、「ヘリコプター、墜落する?!」と叫びながら地面に激突し大爆発した。

仮面怪人
ヘリ仮面
体形・外形・外見:全身がミリタリーグリーン(オリーブドラブ)の頑強な装甲で包まれた、航空機のようなスマートな戦闘体形。頭部は完全に「昭和の軍用ヘリコプター」の機首になっており、頭頂部に巨大な「ローター(回転翼)」がついていて、これが激しく回転していつでも垂直離着陸(VTOL)ができる。両腕はミサイルランチャーになっている。

プロフィール
所属:黒十字軍(鋼鉄軍団・空戦兵器)
身長:196cm/体重:150kg
性格:非常に傲慢で、上空から地上の人間を見下ろしてバカにする癖がある。笑い声は「バタバタバタ……」。
弱点:頭部のメインローターが風や攻撃で強制的に止められると、飛行能力を完全に失うだけでなく、姿勢制御ができなくなって自滅してしまう。

第36.1話 「地震だ!地底を止めろ」
関東ブロックの地底を走る活断層の周辺で、不自然な局地的大地震が多発。犯人は地底を掘り進むピッケル仮面。彼は「かなりの掘り腕」を持つ地底作業のスペシャリストで、活断層をピッケルで打ち砕くことで、東京を巨大な地割れの中に沈めようとしていた。
異変に気づいたゴレンジャーだったが、ピッケル仮面が引き起こす強烈な「地割れ」によって地面が裂け、ゴレンジャーマシーンの行く手が阻まれてしまう。大岩(キ)は柔道の技でピッケル仮面を投げようとするが、地響きによって足元をすくわれ、巴投げの最中にバランスを崩してしまう。
江戸川総司令は秘密基地から「奴を硬い岩盤のない、柔らかい砂地へ誘い出すんだ」と詰将棋の戦術を参考に作戦を指示。海城たちは、ピッケル仮面を鳥取砂丘のような広大な砂地(ロケ地)へと誘導する。硬い岩がないためピッケルを突き立てても手応えがなく、地震の衝撃波が砂に吸収されて出せなくなったピッケル仮面に、すかさずゴレンジャーストームをキック! ボールは「超巨大な『磁気式地盤固めプレス機』」に変形。上空からピッケル仮面の周りの砂地を一瞬でカチカチのコンクリートのように押し固めてしまい、身動きが取れなくなったピッケル仮面は、身動きが取れないまま「おいらの自慢の腕が、掘れねえ?!」と叫んで大爆発を遂げた。

仮面怪人
ピッケル仮面
体形・外形・外見:地底人や炭鉱夫のように、極端に腕と肩の筋肉が太く発達した、やや背が低くガッチリとした体形。頭部は完全に登山や採掘に使う鋭い「ピッケル(つるはし)」そのものになっており、顔の正面に鋭いツルハシの刃が突き出ている。ゴーグルのような黄色い目が特徴で、暗闇でも地底を見通せる。

プロフィール
所属:黒十字軍(鋼鉄軍団・地底工作班)
身長:180cm/体重:120kg
性格:職人気質で無骨。とにかく地面を掘ること、物を壊すことに命をかけている頑固者。
弱点:柔らかすぎる砂地や泥の中では、掘った先から穴が埋まってしまうため、地変を起こすパワーを100%発揮できなくなる。

14 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/17(Sat) 16:17
第37.1話 「恐怖!張り付けは恐ろしい」
イーグルのパトロール要員や連絡員が、次々と謎の鋭い針によって壁や木に「張り付け」にされ、身動きを奪われる事件が発生。犯人は鉄針仮面。海城(アカ)と新命(アオ)が現場へ急行するが、鉄針仮面は無数の鋭い「鉄針」と、爆発力のある「鉄針ミサイル」を乱射して二人を圧倒。海城のスーツをも貫くほどの鋭さを見せる。
大岩(キ)はスナック「ゴン」で太郎から、「秋になると山に落ちていて、トゲトゲの殻の中に、硬くて美味しい実が入っているものはなーんだ?」となぞなぞを出され、「そんなもん、おいどんの好物の『栗(クリ)』に決まっとるバイ!」と即答(正解は『栗』)。
海城は、どれほど尖って硬い針でも「磁力」で引き寄せれば軌道をねじ曲げられると確信。キレンジャーの持つ高性能無線機「YTC」に強力な磁力コントローラーをセット。鉄針仮面が放った鉄針ミサイルがすべて磁力でキレンジャーに吸い寄せられ、跳ね返される。慌てた鉄針仮面にゴレンジャーストームをキック! ボールは「巨大な『栗拾い用のトング』」に変形し、鉄針仮面の頭部をガッチリと挟み込む。トゲを完全に封じられた鉄針仮面は、そのままアカレンジャーのレッドビュートパンチを受けて「トゲが折れた?!」と叫び、大爆発した。

仮面怪人
鉄針仮面
体形・外形・外見:全身が茶色と黒のトゲトゲしい網状のタイツに包まれた、やや小柄で身軽な体形。頭部はトゲだらけの「栗のイガ」のようになっており、そこから長さ30センチ以上の極太の鉄針が何本も突き出ている。中央には鋭い一つ目が赤く光る。

プロフィール
所属:黒十字軍(鋼鉄軍団)
身長:182cm/体重:80kg
性格:陰湿で執念深い。人間が恐怖で怯え、動けなくなる姿を見るのが大好き。
弱点:トゲトゲの頭部は非常に硬いが、衝撃で全ての針が折れてしまうと、一気に戦意を喪失して弱体化する。

第38.1話 「あちち!黒焦げだ」
新宿のビル街の広場や道路が突如として凄まじい高熱を放ち、そこを通った人々や車が次々と「黒焦げ」にされるパニックが発生。犯人はフライパン仮面。彼は地面全体を巨大なフライパンのように加熱し、東京を地獄の焼き場にしようとしていた。
ペギー(モモ)が化学分析を試みようとするが、フライパン仮面の激しい「フライ返し」による強烈な打撃と高熱攻撃を受け、一歩退く。
大岩(キ)は「おいどんの特製大盛りカレーを黒焦げにする奴は許さんバイ!」と激怒し、柔道の巴投げ「阿蘇山車」を仕掛けるが、フライパン仮面の体が熱すぎて触れることすらできない。海城(アカ)は、どれほど熱い鉄板でも「マイナス100度の冷却ガス」を浴びせれば急速に脆くなると見抜く。アオレンジャーがバリブルーンの凍結噴射装置を最大出力で放射。熱湯や鉄板が一瞬でカチコチに凍りつき、フライパン仮面は急激な温度変化で悲鳴を上げる。そこへ放たれたゴレンジャーストーム・ニューパワー作戦は、「超巨大な『ステーキ肉(あるいは冷凍肉)』」に変形。凍りついたフライパン仮面の頭部にドスンと乗っかると、残った余熱でフライパン自体が完全にひび割れ、「これじゃあ料理も作れん?!」と悶絶しながら大爆発した。

仮面怪人
フライパン仮面
体形・外形・外見:太くて短い脚に、黒い鉄製の巨大な「丸型フライパン」がそのまま上半身になった、横幅のあるアンコ型体形。頭部がフライパンそのもので、中央の底部分に不気味な口と目がついている。長いフライパンの柄(持ち手)が後頭部からツノのように伸びている。

プロフィール
所属:黒十字軍
身長:185cm/体重:140kg
性格:短気で怒りっぽく、常にイライラしている。熱血漢を気取っているが、ただの迷惑な熱さ。
弱点:急激に冷やされると、鉄が収縮して体中にひびが入り、すべての熱攻撃ギミックが破綻してしまう。

15 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/17(Sat) 16:18
第39.1話 「爆破!降ってくる弾丸」
上空から目に見えないほどの遠距離から、無数の重重厚な「弾丸」が雨のように降ってきて、イーグルの物資輸送トラックやヘリが次々と大爆破される。犯人は鋼鉄軍団の誇る長距離砲撃手、バズーカ仮面。彼は山の山頂に陣取り、どんなに遠い場所からでも正確に標記を撃ち抜いていた。
新命(アオ)はバリブルーンのスカイスコープ(索敵カメラ)を回し、弾道の軌跡からバズーカ仮面の居場所を特定するが、近づこうとするバリブルーンに向けてバズーカの弾丸が直撃し、あわや墜落の危機に陥る。
海城(アカ)は、バズーカ仮面が「一度照準を定めると、次の弾を込めるまでに3秒の隙ができる」ことを見抜く。明日香(ミド)がスピードを活かした軽い身のこなしで弾丸を次々とかわし、バズーカ仮面の懐へと飛び込む。5人が揃い、名乗りを上げる。ゴレンジャーストーム・ニューパワー作戦を発動! ボールは「巨大な『砲身クリーナー(お掃除ブラシ)』」に変形し、バズーカ仮面の頭部の砲口にズボッと突っ込まれ、完全に目詰まりを起こさせる。それを知らずに弾丸を発射したバズーカ仮面は、砲身の中で弾丸がバックファイア(暴発)し、「後ろにドカーンだ?!」と叫んで大爆発した。

仮面怪人
バズーカ仮面
体形・外形・外見:全身が深緑色のカモフラージュ(迷彩)塗装の重装甲で覆われた、兵士のような無骨で四角い体形。頭部は丸ごと長い「バズーカ砲(ロケットランチャー)」の筒になっており、顔の正面に巨大な砲口が開いている。右肩に照準レーダーがついている。

プロフィール
所属:黒十字軍(鋼鉄軍団・最精鋭)
身長:198cm/体重:160kg
性格:非常に冷酷で、職人のように正確な狙撃を好む。テムジン将軍を「閣下」と呼び崇拝している。
弱点:至近距離まで接近されると、長い砲身の照準を合わせることがルール上できなくなり、完全にパニックに陥る。

第40.1話 「爆走!暴走バイク」
都内の高速道路や主要幹線道路で、凄まじい爆音とともに「暴走バイク」の一団が出現。一般のドライバーを次々と撥ね飛ばし、「タイヤアタック」や「高速アタック」で街を大混乱に陥れていた。首謀者はバイク仮面。
かつてレーサーを目指していた新命(アオ)は、「俺の愛するマシンを、破壊の道具にする奴は許さん!」と激しい対抗心を燃やす。新命はブルーマシーンを、海城(アカ)はレッドマシーンを駆り、スタントなしの激しいオートバイチェイスを繰り広げる。
バイク仮面はゾルダーのサイドカー部隊を率いてゴレンジャーマシーンを崖に追い詰めようとするが、新命の華麗なハンドルさばきによって逆にゾルダー部隊が自滅。砂丘(ロケ地)にバイク仮面を追い詰める。5人が横一列に並び、ゴレンジャーストームをセット! アカの掛け声とともに放たれたボールは、「巨大な『スピード違反取り締まり用のネズミ捕りマット(トゲのついたストップマット)』」に変形し、砂の上に敷かれる。そこへ猛スピードで突っ込んできたバイク仮面は、前輪のタイヤが完全にパンクし、バランスを崩して大転倒。「スピードの出しすぎに注意?!」と叫びながら、そのまま大爆発した。

仮面怪人
バイク仮面
体形・外形・外見:全身が黒いレザーのライダースジャケットを纏ったような、スタイリッシュで引き締まった体形。頭部は完全に「昭和の大型バイク」のフロントカウルとハンドル、ライトになっており、額のヘッドライトから破壊光線を放つ。両足のブーツの踵に小さなタイヤがついている。

プロフィール
所属:黒十字軍
身長:187cm/体重:90kg
性格:スピード狂。最高速度で走ることにしか興味がなく、遅いものを見下して轢き潰そうとする。
弱点:急激なブレーキや、足元にトゲや障害物を置かれると、マシンの制御が効かなくなり一発で大クラッシュする。

16 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/17(Sat) 16:18
第41.1話 「いてて!噛み付いて来た。」
新宿の地下道や、イーグルの秘密連絡通路の入り口など、ありとあらゆる場所に「見えない罠」が仕掛けられ、多くの人々が足や腕を「噛み付かれる」事件が多発。犯人はトラバサミ仮面。どんな硬い骨でも一撃で噛み砕く、硬い鉄の顎を持った恐怖の怪人だった。
明日香(ミド)とペギー(モモ)が救助に向かうが、トラバサミ仮面は「かかったな、ゴレンジャー!」と、周囲の壁や天井から無数のトラバサミの罠を降らせて二人を捕獲しようとする。
スナック「ゴン」で大岩(キ)は、太郎から「一度足を踏み入れると、ガチャンと閉まって、絶対に離してくれない痛いトラはなーんだ?」となぞなぞを出され、「そんなもん、おいどんがゴンに餌をやろうとして、逆に指をガブッと噛まれたときのことたい!」と答えてゴンに「大ちゃん、おいらは鳥だよ、トラじゃない!」と馬鹿にされる(正解は『トラバサミ』)。
海城(アカ)は、挟み込む衝撃を逆利用する作戦を発案。5人が集結し、ゴレンジャーストームをキック! ボールは「巨大な『頑丈な鉄の丸太』」に変形。トラバサミ仮面がそれを勢いよく「ガチャン!」と噛み付いた瞬間、丸太の硬さにトラバサミの鉄の歯がすべてバキバキに砕け散る。顎を完全に破壊され、痛みにのたうち回るトラバサミ仮面は、「歯が立たねえ?!」と叫びながら大爆発した。

仮面怪人
トラバサミ仮面
体形・外形・外見:全身が錆びついた鉄格子の装甲に覆われた、やや前傾姿勢の不気味な体形。頭部は巨大な「狩猟用のトラバサミ(鉄の罠)」そのもので、頭部全体がワニの口のように上下にガチガチと激しく開閉する。開いた口の奥に一対の赤い目が光る。

プロフィール
所属:黒十字軍(鋼鉄軍団・トラップ兵器)
身長:184cm/体重:105kg
性格:陰険でサディスティック。罠に獲物がかかるのをじっと物陰で待つ、忍耐強い一面を持つ。
弱点:自分の顎の力よりも遥かに硬いもの(超合金など)を無理に噛み締めると、その反動で自分の歯と顎が完全に自壊してしまう。

第42.1話 「大量発生!ゴミの大群」
各地で突如として数千トンもの生ゴミや粗大ゴミが「大量発生」し、街が埋め尽くされる怪事件が発生。剛(海城)達は「これは間違いなく黒十字軍の仕業だ!」と確信し、異臭の漂う事件現場へ向かう。そこに現れたのは、2代目大幹部・テムジン将軍の死後、北欧から着任した3代目大幹部・火の山仮面マグマン将軍と、新怪人・ゴミ箱仮面だった!
ゴミ箱仮面は頭部から強烈な毒ガスや「ゴミ攻撃(ヘドロや腐食液)」を放ち、ゴレンジャーマシーンのエンジンをドロドロに溶かしてしまう。さらにマグマン将軍の移動要塞ナバローンによる激しい砲撃が重なり、ゴレンジャーは絶体絶命の危機に陥る。「俺たちの力を合わせるんだ!」と海城が叫び、放たれたゴレンジャーストームは、「超巨大な『清掃車(ゴミ収集車)の回転プレス刃』」へと変化! ゴミ箱仮面が撒き散らしたゴミごと、ゴミ箱仮面自身をグイグイとバケットの中に巻き込んで圧縮してしまう。完全にプレスされ、四角い鉄くずのようになったゴミ箱仮面は、「ゴミは正しく分別しろ?!」と叫びながら大爆発。ゴレンジャーは黒十字軍の新たなる脅威(マグマン将軍)に向けて、再び闘志を燃やすのだった。

仮面怪人
ゴミ箱仮面
体形・外形・外見:全身にボロ布や空き缶、生ゴミの模型がベタベタと貼り付いた、非常に不潔でずんぐりむっくりとした体形。頭部は緑色の「昭和のプラスチック製ポリバケツ(ゴミ箱)」になっており、頭のフタがパカパカと開閉して、中から大量のゴミや汚水を噴射する。

プロフィール
所属:黒十字軍(噴火軍団・マグマン将軍配下)
身長:180cm/体重:115kg
性格:非常に下品で、街を汚すことに最高の喜びを感じる。口癖は「汚せ、汚せ?!」。
弱点:非常に綺麗な「消毒液」や「強力な消臭剤」をバケツの中に直接投げ込まれると、体内の腐敗エネルギーが完全に中和されて爆発力を失ってしまう。

17 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 21:27
第43.1話 「特攻!ブルドーザーが攻めてきた」
イーグルの最新防衛レーダーサイトや、新宿のビル街が突如として現れた巨大な重機によって次々と木っ端微塵に「押し潰されて壊される」事件が発生。犯人は圧倒的な怪力を誇るブルドーザー仮面。彼はマグマン将軍の命令を受け、東京の街を完全に更地(焦土)にして移動要塞ナバローンの進走路を作ろうとしていた。
剛(アカ)たちは新調されたニューゴレンジャースーツの性能を確かめるべく、スターマシーンで現場へ急行。大岩(キ)は「おいどんの怪力とどっちが上か勝負たい!」と突撃するが、ブルドーザー仮面の巨大なブレードによる「押し潰し」攻撃にビクともせず、逆に跳ね返されてしまう。
新命(アオ)は、どれほどの怪力重機でも「足元(クローラー)」を破壊すれば動けなくなると見抜く。アオレンジャーが万能戦車バリタンクを発進させ、車体前部から魚雷ミサイルを連射してブルドーザー仮面のキャタピラを大破させる。
5人が縦一列に並び、アカの掛け声で「ゴレンジャーハリケーン!」を発動[74]。エンドボールは「巨大な『「工事通行止め」のバリケードと進入禁止の標識」』に変形。ブルドーザー仮面は「ああっ! 工事現場のルールには逆らえん?!」とブレーキをかけようとするが間に合わず、そのまま標識に激突して「本日、これにて工事終了?!」と叫びながら大爆発した。

仮面怪人
ブルドーザー仮面
体形・外形・外見:全身が黄色い錆びついた鉄板の装甲で覆われた、胸板が異様に厚い超重量級のアンコ型体形。頭部は昭和の「ブルドーザー」の運転席と排気管がそのまま乗っかっており、胸の前には大型の「鉄製ブレード(排土板)」が突き出ている。

プロフィール
所属:黒十字軍(噴火軍団)
身長:205cm/体重:210kg
性格:猪突猛進で非常に乱暴。物や建物をガシャガシャと踏み潰すことにこの上ない快感を覚える。
弱点:重量があるためスピードが遅く、キャタピラ(足元)を狙われると旋回すらできなくなる。

第44.1話 「爆発!恐怖の打ち上げ花火」
夜の新宿上空に美しい花火が上がった直後、その火の粉がすべてイーグルの燃料倉庫や都内の化学工場に引火し、次々と大爆発を起こす恐怖の事件が連続する。犯人は打上花火仮面。彼は自らの頭部を移動式の「花火砲台」に変え、夜陰に乗じて街を火の海に変えていた。
爆発物のスペシャリストであるペギー(モモ)は、降ってくる花火の化学組成を分析し、それが黒十字軍の特殊な可燃性ガスであることを見抜く。しかし、打上花火仮面の連続「打上花火」射撃による激しい爆撃を受け、ニューゴレンジャースーツの衝撃吸収装置の限界に挑むほどのピンチに。
海城(アカ)は、打上花火は「筒(砲台)が真上を向いているときしか発射できない」という構造上の弱点を見抜く。ミドレンジャーがスリングショット武器「ミドパンチャー」で、打上花火仮面の足元へ巨大化した鉄球を放ち、その姿勢を激しく傾かせる。
5人が集結し、ゴレンジャーハリケーンを繰り出す。モモからパスされたラグビーボール型のエンドボールは、「巨大な『「ゲリラ豪雨を降らせる雨雲」』」に変形。打上花火仮面の頭上の砲台へドシャ降りの大雨を降らせる。導火線と火薬が完全にビショビショに濡れてしまい、不発弾を体内で抱えた打上花火仮面は、「湿気た花火は不発だ?!」と悲鳴を上げ、自らの体内で不完全燃焼を起こして大爆発した。

仮面怪人
打上花火仮面
体形・外形・外見:全身が赤、青、黄色のド派手な和紙で包まれた、まるで打ち上げ筒のような円筒形の細長い体形。頭部は巨大な木製の「花火の打上筒(大砲)」そのものになっており、筒の穴の奥に二つの目が不気味にギラギラと光っている。

プロフィール
所属:黒十字軍
身長:192cm/体重:88kg
性格:派手好きで芸術家気取り。爆発の瞬間に「たまや?!」と叫ぶなど、非常に目立ちたがり屋な性格。
弱点:雨や消火器の霧などの「水分」を浴びると、頭部の筒の中の火薬が湿気てしまい、一切の攻撃ができなくなる。

18 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 21:28
第45.1話 「焼きたて!恐怖のレンジ」
イーグルの通信電波が突如遮断され、周囲の民家やイーグルの前線基地が不気味な見えない熱線によって次々と激しく「焼かれる(蒸し焼きにされる)」怪事件が発生。犯人はレンジ仮面。彼は10万温度という驚異的なマイクロ超高熱線を撒き散らし、すべてを焼き尽くそうとしていた。
明日香(ミド)と大岩(キ)が変装して敵の実験場に潜入するが、レンジ仮面の「フタを上げて何でも焼く」技によって、持っていた隠しポケットの通信カードまで一瞬で黒焦げにされ、大ピンチに。
海城(アカ)は、ニューレッドビュートの先端にクランプアーム「レッドハンター」を装着して駆けつけ、レンジ仮面の高熱照射口を強引に塞ぐ作戦を展開。さらに、新命(アオ)がウルトラブルーチェリーの連続射ちでレンジ仮面のフタの噛み合わせ(ロック)を完全に破壊する。
5人が揃い、中腰の姿勢から「いくぞ!」と仁義を切る。放たれたゴレンジャーハリケーンは、「巨大な『「アルミホイル」』」に変形してレンジ仮面の頭部を完全に包み込む。自らが出した10万温度の電磁熱線がアルミホイルで完全に反射(バック)され、自らの体内で加熱されたレンジ仮面は、「チン! 出来上がりは爆発だ?!」と叫びながら大爆発した。

仮面怪人
レンジ仮面
体形・外形・外見:上半身が真四角な昭和の「電子レンジ」そのものという、非常にアンバランスで奇妙な立方体体形。頭部の前面がレンジのガラス扉(フタ)になっており、フタがパカッと上に開くと、中から強烈な赤色発光とともに10万度の高熱線を放つ。

プロフィール
所属:黒十字軍(噴火軍団)
身長:183cm/体重:125kg
性格:残酷で計算高い。タイマーの音「チーン」を不気味に響かせながら、獲物をじわじわと追い詰める。
弱点:電磁波を遮断する金属(アルミや鉄板など)でフタの前を覆われると、自分の熱線が跳ね返って自滅してしまう。

第46.1話 「雨水!怒りの流水」
都内の地下水道や貯水池から、突然制御不能なほどの大量の雨水が溢れ出し、街に次々と「大川が発生する(大洪水になる)」未曾有の災害が発生。剛(海城)達は「これは間違いなく、テムジンの後に来たあのマグマン将軍の仕業だ!」と確信し、濁流の渦巻く事件現場へ向かう。そこで待ち受けていたのは、回すとすごい水を出す蛇口仮面だった!
蛇口仮面は頭部のハンドルを激しく回し、ニューゴレンジャースーツの水圧耐性を超えるほどの「怒りの流水」攻撃を繰り出し、ゴレンジャーマシーンごと剛たちを押し流そうとする。
アオレンジャーが空中要塞バリドリーンを発進させ、機体下部のバルカンミサイル「スカイロック」を連射して蛇口仮面の周囲の地面を破壊し、水の供給源(地下水管)を遮断する。
5人が縦一列に並び、JACオリジナルのポーズからゴレンジャーハリケーンを発動!エンドボールは「巨大な『「水道メーターの元栓を締める大きなレンチ(工具)」』」に変形。蛇口仮面の頭部のハンドルにカチッと噛み合うと、強制的に「右回し(閉める)」にギュウグイと回してしまう。一滴の水も出せなくなり、体内の水圧が限界まで高まってパンパンに膨れ上がった蛇口仮面は、「元栓を締められた?!」と絶叫しながら大爆発した。

仮面怪人
蛇口仮面(噴火軍団版)
体形・外形・外見:全身が青いビニールホースのような質感のタイツに覆われた、ややスマートな体形。頭部は完全にピカピカに磨かれた真鍮製の「二口蛇口」になっており、頭頂部についた赤と青の巨大な「十字ハンドル」が自らグルグルと回転することで、高圧の流水を噴射する。

プロフィール
所属:黒十字軍(噴火軍団)
身長:188cm/体重:95kg
性格:執念深く、激しい気性を持つ。日本の綺麗な水道インフラを破壊し、泥の海に変えることを目論む。
弱点:頭部のハンドルを「閉める方向」に完全に回しきられると、体内の高圧水流が逆流して破裂してしまう。

19 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 21:29
第47.1話 「暴走!トラック」
イーグルの極秘輸送ルートや高速道路に、突如として黒とグレーの迷彩塗装を施した巨大な装甲トラックが出現。一般の車両やイーグルの警備車を次々と「体当たり」で撥ね飛ばし、木っ端微塵に破壊する「暴走トラック」の被害が多数発生する。犯人は無類のパワーを誇るトラック仮面。
かつてレーサーを目指し、大型車両の運転にも長けている新命(アオ)は、グリーンスターのフロントから特殊消火器を浴びせて暴走トラックの視界を奪おうとするが、トラック仮面の圧倒的な「体当たり」パワーの前に激しく弾き飛ばされてしまう。
海城(アカ)は、万能戦車バリタンクを出撃させ、上部の巨大マジックハンド「バリハンド」を展開。トラック仮面のフロントグリル(頭部)をガッチリと掴み、力づくでその暴走を停車させる。
5人が集結し、宙返りしながら華麗なタッチでパスを繋ぐ(モモ→ミド→キ→アオ)。最後はアカが「エンドボール!」と蹴り込む。ボールは「超巨大な『「車輪止め(輪留め)の三角ブロック」』」に変形。前輪の前にガチッと挟み込まれたトラック仮面は、自慢のパワーが完全に空回りし、エンジンが異常オーバーヒート。「これ以上は暴走できん?! エンストだ?!」と叫びながら大爆発した。

仮面怪人
トラック仮面
体形・外形・外見:上半身が「トラックのキャビン(運転席)」そのものという、肩幅が異常に広く四角い、大柄でガッチリとした体形。頭部がトラックのフロントガラスとバンパーになっており、フロントライトが不気味な二つの目として黄色く発光する。両肩から太いマフラーが伸びている。

プロフィール
所属:黒十字軍
身長:202cm/体重:190kg
性格:非常に傲慢で荒々しい。スピードとパワーを過信しており、遮るものをすべて「轢死させてやる!」と豪語する危険人物。
弱点:タイヤや車輪を完全に固定されると、どれほどエンジンパワーがあっても前進できなくなり、自爆してしまう。

第48.1話 「危険!恐怖の自動販売機」
都内の街角に、見慣れない不気味な自動販売機が設置される。そこから出てくる缶ジュースを飲んだ人々が、次々と謎の激しい「病気(高熱と腹痛)」にかかり、街の病院が多数の患者で溢れかえる大事件が発生。犯人は自動販売機仮面。彼は缶の中に黒十字軍特製の「病原菌」を混入させ、東京を無差別生物兵器の実験場にしていた。
加藤陽子(007)のウェイトレス仲間がこのジュースを飲んで倒れたため、大岩(キ)は「陽子ちゃんの友達を病気にするなんて、絶対に許さんバイ!」と激しい怒りを燃やす。大岩は現場へ急行するが、自動販売機仮面はジュースの代わりに無数の「缶爆弾」を乱射してキレンジャーを爆撃する。
海城(アカ)とペギー(モモ)は、自動販売機は「硬貨(コイン)を入れないと作動しない(あるいは偽札を感知する)」という機械特有のルールがあることに着目。モモレンジャーがハート型手裏剣「モモカード」を分裂させて自動販売機仮面のコイン投入口(スリット)に大量に投げ込み、内部の精密電子回路を完全にパニック(バグ)させる。
5人が揃い、流れるようなコンビネーションからゴレンジャーハリケーンを放つ! ボールは「巨大な『「「故障中」の張り紙と、返却口から溢れ出る10円玉の大群」』」に変形。自動販売機仮面の全身が自分の出したエラー硬貨で埋め尽くされ、「システムエラー! 只今、営業を停止します?!」と悲鳴を上げながら大爆発を遂げた。

仮面怪人
自動販売機仮面
体形・外形・外見:全身が真っ赤なスチール製の「飲料自動販売機」そのものという、全く首のない長方形の巨大な箱型体形。胸のあたりに「つめたい」「あたたかい」のボタンと、缶ジュースの見本(ディスプレイ)が並んでおり、お腹の「商品返却口」から病原菌入りジュースや缶爆弾を吐き出す。

プロフィール
所属:黒十字軍(噴火軍団・工作班)
身長:195cm/体重:155kg
性格:計算高く、陰険。人間の「喉が渇いた」という心理を巧みに利用する卑劣なトラップの達人。
弱点:投入口にゴミや異物(あるいは偽コイン)を大量に詰め込まれると、内部の電子頭脳が完全にショートして身動きが取れなくなる。

名前:

【7:26】  みんなで仮面ライダーシリーズの作品にこういうエピソード等を考えてみましょう
1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/07(Wed) 21:55
皆さんは、昭和と平成と令和の仮面ライダーシリーズの作品にもしこんなエピソード等があったら教えて下さい。お願いします。

「特撮ヒーロー番組のこういうエピソードがあったら」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=685621877

「特撮ヒーロー番組のこういうエピソードがあったら Part2」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=761482691&ls=50


17 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/16(Fri) 22:02
第8.1話「巨大渦潮発生」
穏やかな港町。突如として水平線から不気味な潜望鏡が覗き、海中に巨大な渦潮が発生! 沿岸の民家や船が次々と白泡の中に飲み込まれていく恐怖の映像。
少年仮面ライダー隊が海洋異変をキャッチ。風見志郎はハリケーン号で現場へ急行する。海岸で調査中、砂浜を割ってセンスイティロが這い上がってくる。「フハハ、風見志郎! 我が渦潮作戦で、日本の臨海地帯を全て海の底へ沈めてやる!」
志郎は変身してV3に。しかし、センスイティロが陸上で放つ「魚雷弾」の爆撃に阻まれ、さらに海中へと引きずり込まれる。激しい水流(渦潮)に巻き込まれたV3は、ダブルタイフーンの風力を水圧で封じられ、海底に沈められてしまう。
デストロンは「東京湾全滅」を狙い、臨海コンビナートの直下で渦潮を最大出力で発生させる準備を開始。
しかしV3は、26の秘密の一つ(水中で一時的に酸素と駆動力を生み出す隠されたタイフーンの機能)で脱出していた。コンビナートへ向かうV3。
陸上での最終決戦。V3はセンスイティロの強力な牙の噛みつき攻撃をかわし、ハリケーン号でジャンプして背後に回り込む。そして、渦潮を起こそうと高速回転し始めた背中のスクリュープロペラへ、コンビナートの鉄パイプを蹴り込んで破壊!
機能停止して苦しむセンスイティロに、「V3回転三段キック」が炸裂。怪人は水煙を上げながら爆発し、東京湾の平和は守られた。

機械合成怪人
センスイティロ
外見・外形:ティロサウルス(巨大な古代トカゲ・モササウルス類)の長い蛇のような鱗ボディに、黒光りする潜水艦のハル(外殻)が融合した重厚な外見。背中には巨大な潜望鏡(ペリスコープ)と、渦潮を発生させるための強力なスクリュープロペラが剥き出しで2基マウントされています。両脇腹に魚雷発射管を持ち、水陸両用のため足は頑丈なヒレ状の爪になっています。

プロフィール
出身地:南太平洋のマリアナ海溝
弱点:背中のスクリュープロペラに異物を挟まれると、駆動が停止する
使命:海岸沿いの工業地帯や街を「巨大渦潮」で丸ごと海に引きずり込む。

第8.2話「恐怖の電波」
賑やかな銀座の歩行者天国。突然、耳鳴りのようなキーンという音が響くと、歩いていた人々がピタリと動きを止め、まるで蝋人形のように凝固してしまう。
街が沈黙する異常事態に、少年ライダー隊の純子やシゲルも巻き込まれ、本部で人形のように動かなくなってしまう。怒りに燃える志郎の前に、パラボラのエリマキを広げたエリマキアンテナが高笑いと共に現れる。
「私の美しい怪電波の前に、人間などただの人形だ! V3、貴様もコレクションに加えてやろう!」
志郎は変身するが、エリマキアンテナの放つ超高熱の「光線」と、エリマキの縁から飛ばしてくる「カッター」の波状攻撃に苦戦。さらに脳波を狂わせる怪電波を浴び、V3の電子頭脳の動きがジワジワと停止し始める。V3は崖から転落し、沈黙する。
エリマキアンテナは「日本全土マリオネット化」のため、テレビ局の巨大電波塔を占拠し、出力を最大に上げようとする。
立花藤兵衛の必死の呼びかけによって電子頭脳を再起動させたV3が、電波塔へ突入! 戦闘員を蹴散らし、屋上でエリマキアンテナと再戦。
最大出力の怪電波がV3を襲うが、V3は両手を交差させて「逆ダブルタイフーン」を発動。凄まじい逆風で電波を力ずくで押し戻す!
風圧でパラボラのエリマキが変形し、パニックになったエリマキアンテナの懐に飛び込み、「V3きりもみキック」を炸裂させる。怪人はアンテナから火花を激しく散らしながら、電波のノイズのような断末魔を上げて爆死した。

機械合成怪人
エリマキアンテナ
外見・外形:スマートで素早いエリマキトカゲの体形。頭部の最大の特徴である「襟巻き(エリマキ)」部分が、パラボラアンテナの金属メッシュ構造になっています。頭頂部からは細いロッドアンテナが数本突き出ており、目は不気味に赤く発光するレーダー画面。非常にプライドが高く、自身の電波を「最高芸術」と称して他者を見下します。

プロフィール
出身地:オーストラリアの砂漠地帯
弱点:エリマキ(パラボラ)を逆方向にへし折られると、電波が逆流して自滅する
使命:「人間マリオネット化作戦」。怪電波で人々を人形(静止状態)にし、社会を麻痺させる。

18 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/16(Fri) 22:03
第10.1話「毒ガス作戦」
深夜の団地。黄色い霧が静かに立ち込めると、室内にいた住人たちが次々と苦しみ出し、ガス死を遂げる。残忍きわまるデストロンの作戦。
事件現場に潜入した志郎は、生存者を探すが、そこへ「デストロン・ガスマスク戦闘員」を率いたドクガスカンクが登場する。
「ケケケ! 風見志郎、お前がどんなに強くても、息を吸わねば生きられまい!」
ドクガスカンクは尾から「ドクガス爆弾」を連射。周囲は一瞬で濃霧に包まれる。志郎は変身するが、視界を奪われ、さらに皮膚を腐食させる毒ガスの前に動きを制限され、ドクガスカンクの鋭い爪の一撃を浴びて深手を負ってしまう。
ドクガスカンクは、ガスタンクが集まる貯蔵基地を占拠し、毒ガスをガスタンクに混入して水道やガス管を通じて一斉に東京へ流す「最終皆殺し計画」へと移行。
立花藤兵衛が用意した特殊フィルター(または志郎の生物学の知識で作った中和剤)を胸のタイフーンにセットしたV3が基地へ急行する。
毒ガスが渦巻く中での最終決戦。ドクガスカンクは最大圧力で毒ガスを噴射するが、中和フィルターとダブルタイフーンの超風力によって毒ガスは全て吹き飛ばされる。焦った怪人が爪で襲いかかってきた瞬間、V3はその腕を掴んで反転!
背中の黄色いボンベのバルブを破壊し、ガスが逆流して苦しむドクガスカンクに「V3スクリューキック」を叩き込む。怪人は黄色い爆煙と共に跡形もなく消え去った。

機械合成怪人
ドクガスカンク
外見・外形:むっくりとした毛皮に覆われたスカンクの怪人ですが、背中から尾にかけて、武骨な「黄色の毒ガスボンベ」と無数の配管がサイボーグのように結合しています。巨大な尻尾の先端は、高圧ガス噴射ノズル。両手には鉄板を引き裂く鋭い爪を持ち、ガスマスクを模したような極めて残忍な顔つきをしています。

プロフィール
出身地:北アメリカの地下薬品工場
弱点:背中の高圧ボンベの安全弁(バルブ)
使命:殺人毒ガス「イエロー・デス」を人口密集地にバラ撒き、都民を皆殺しにすること。

第10.2話「ぺしゃんこ作戦」
大轟音と共に、コンクリート製の銀行ビルが上から押しつぶされ、豆腐のようにぺしゃんこに潰れる。瓦礫の中から、不気味なプレスゾウの足音が響く。
立花藤兵衛とシゲルが車で移動中、突如現れたプレスゾウの襲撃を受ける。車ごと押しつぶされそうになる二人を、ハリケーン号で駆けつけた志郎が救出。
「変身・V3!」の掛け声で激突するが、プレスゾウの全身は「プレス機と同じ超合金」で覆われており、V3のパンチやチョップが全く通じない。そればかりか、鼻からの凄まじい「大息(高圧空気)」で吹き飛ばされ、プレスゾウの超重量「ボディプレス」の衝撃で地面が陥没。V3は生き埋めにされてしまう。
プレスゾウは「東京タワーおよび国会議事堂圧殺計画」を開始。地響きを立てて都心へと進撃する。
瓦礫を跳ね除けて復活したV3は、正面からの力勝負ではなく、敵の重さと硬さを逆利用する戦法を閃く。進撃するプレスゾウの前に立ちはだかるV3。
プレスゾウはV3をぺしゃんこにしようと、全重量をかけてジャンプし、ボディプレスを仕掛けてくる。V3はそれをギリギリで前方宙返りで回避。プレスゾウの巨体が自重で地面に激しくめり込み、一瞬動きが止まる。
その隙を見逃さず、遥か上空へとジャンプしたV3は、一番の硬度を持つ頭頂部のプレスプレートへ向けて、全エネルギーを一点に集中した「V3マッハキック」をドリル軌道で直撃させる! 自身のプレスパワーが内側に跳ね返るように、プレスゾウは文字通り木っ端微塵にぺしゃんこになって爆発した。

機械合成怪人
プレスゾウ
外見・外形:インドゾウの巨体をベースにした、超重量級の巨大怪人。両肩と胸部、そして巨大な足の裏に「油圧式プレス機」の頑丈な鋼鉄鋳造プレートがそのまま埋め込まれています。鼻は太い高圧油圧パイプになっており、ここから凄まじい圧力の空気(大息)を噴射して相手を吹き飛ばします。

プロフィール
出身地:インドの山岳地帯
弱点:巨体ゆえに敏捷性が低く、空中からの攻撃に弱い
使命:都市のインフラ、主要ビルや官公庁の建物を文字通り「ぺしゃんこ」に押し潰して破壊する。

19 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/16(Fri) 22:03
第12.1話「射殺作戦」
林の中を走る1台の高級車。一発の銃声と共に、フロントガラスが撃ち抜かれ、政府高官が暗殺される。姿の見えない恐怖のスナイパー。
インターポールの要請を受け、捜査に協力する志郎。しかし、それはライフルコノハが仕掛けた「風見志郎暗殺」の罠だった。木の葉や木々に完全に同化(擬態)したライフルコノハから、1キロ以上離れた山林からの超長距離狙撃が志郎を襲う!
志郎は辛うじて変身するが、ライフルコノハが放つ特殊な「徹甲弾」はV3の特殊皮膚をも貫く威力。両肩の銃砲からの弾幕に追い詰められ、肩を撃ち抜かれたV3は白い煙を上げながら崖下へと転落してしまう。
ライフルコノハは、次なる標的として「立花藤兵衛と少年ライダー隊」の皆殺しを計画。セントラル・スポーツを遠くから見下ろすビルから狙いを定める。
しかし、V3の電子眼はすでにライフルコノハの弾道を解析していた。狙撃の瞬間に割って入り、隊員たちを救うV3!
「ライフルコノハ! 貴様のカモフラージュは、V3の電子頭脳が見切った!」
ビル街での決戦。擬態して逃げようとするライフルコノハだが、V3は壁を蹴り、空中ツバメ返しで一瞬にして間合いを詰める。ライフルの銃口を掴んで上空へ跳ね上げ、自慢の右腕の銃身を力ずくでへし折る!
武器を失い、顎を鳴らして怯む怪人に、「V3反転キック」が炸裂。暗殺の名手は、自らのライフルの暴発のような大爆発を起こして果てた。

機械合成怪人
ライフルコノハ
外見・外形:コノハムシ(木の葉に擬態する昆虫)の、平べったく緑色のカモフラージュ性の高いボディ。右腕が丸ごと「超ロングバレル(長銃身)のスナイパーライフル」に変形しており、両肩には2門の補助銃砲(ガトリング)がマウントされています。頭部は不気味な複眼の昆虫ですが、狙撃スコープ(照準器)のようなサイボーグ眼が埋め込まれています。

プロフィール
出身地:アマゾンのジャングル
弱点:カモフラージュを破られ、接近戦に持ち込まれること
使命:警察幹部や防衛関係者を次々と狙撃。さらに風見志郎を確実に暗殺すること。

第12.2話「忍法!!盗み作戦」
厳重な警備の美術館。影のように壁を這う怪人が、忍術(煙幕)と共に、国宝級のダイヤモンドを瞬時に盗み出す。
純子が偶然、デストロン戦闘員が盗品を運ぶ現場を目撃し、拉致されてしまう。志郎は純子が残した少年ライダー隊の通信バッジの信号を追い、デストロンの隠れ家である古寺へ。
そこに天井から逆さまに這い降りてくるシュリケンイモリ。「曲者め、風見志郎! デストロン忍法・影縫いの術を見せてやる!」
志郎は変身するが、シュリケンイモリの放つ「手裏剣」は空中で不規則に軌道を変えるメカニカル手裏剣。さらに忍術(分身の術)によって何人も現れるシュリケンイモリの「刀」による連続攻撃を受け、V3は純子を奪還できぬまま、術の煙幕の中に沈んでしまう。
シュリケンイモリは、盗み出した金塊を使って「日本政府を脅迫する偽札・偽金大作戦」の最終段階へ。純子は滝の上に吊るされ、処刑寸前。
そこへハリケーン号が爆音と共に壁を突き破って突入! 純子を鮮やかに救出し、V3に変身する。
「シュリケンイモリ! 貴様の分身は、ただの残像だ!」
滝の前の大決戦。シュリケンイモリは再び分身の術を使い、背中の巨大手裏剣を投げてくる。しかしV3は「V3バリヤー(または電子眼)」で本物の一人を見つけ出し、空中高くジャンプ。
刀を構えて迎え撃つシュリケンイモリに対し、空中ツバメ返しからの必殺「V3回転フルキック」が直撃! シュリケンイモリは「デストロン、永遠なれ…!」と忍者のように印を結んだまま爆発し、盗まれた財宝は無事に取り戻された。

機械合成怪人
シュリケンイモリ
外見・外形:イモリの不気味な黒と赤の皮膚を持つ、忍者の装束を纏ったようなスマートな怪人。背中に巨大な「十字手裏剣(金属製)」を背負っており、全身の至る所に小型の手裏剣が仕込まれています。両手は鋭い「忍び刀(刀身が機械パーツ)」を構え、イモリ特有の吸盤で壁や天井を音もなく忍び歩くことができます。

プロフィール
出身地:日本の古大滝・デストロン忍術地獄谷
弱点:イモリの性質上、極度の乾燥に弱い
使命:日本の財政を破綻させるため、国立金庫からダイヤモンドや金塊を全て盗み出し、デストロンの軍資金にすること。

20 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/17(Sat) 15:49
第13.1話「バラバラ事件」
深夜のビル街。不気味な回転音が響くと、頑丈な鉄筋の柱や駐車されていた車が、文字通りバラバラに切り刻まれて崩壊する恐怖の幕開け。
ドクトルGが日本支部を掌握し、最初のデモンストレーションとしてミキサーチャラを放つ。 志郎は少年ライダー隊の通信で事件を知り、現場へ急行。 そこで触手から毒牙を放つミキサーチャラと激突する。
「風見志郎! 我がミキサーの刃で、貴様の改造身体をバラバラの肉片にしてやる!」
志郎は変身してV3になるが、ミキサーチャラが巻き起こす凄まじい吸引力と回転刃の前に、得意の接近戦を封じられてしまう。V3は触手に捕らえられ、ミキサーの刃へと引きずり込まれそうになり、大ピンチのまま崖下へ投げ落とされる。
ドクトルGは、次の標的を「東京主要鉄橋の解体」に定め、戦闘員を配置。
傷ついた志郎だが、「敵の回転刃には、回転で立ち向かうのみ」と決意。鉄橋へハリケーン号で突入する。
ミキサーチャラとの再戦。最大出力で回転する怪人のミキサーに対し、V3は空中へ大ジャンプ! ダブルタイフーンをフル回転させ、自身が高速錐揉み(きりもみ)回転しながら突進する。
カッターの刃を力ずくで弾き飛ばし、むき出しになった胴体のメカ部分へ「V3スクリューキック」を直撃! ミキサーチャラは自身の刃で自壊するようにバラバラに裂け、大爆発を遂げた。

機械合成怪人
ミキサーチャラ
外見・外形:うごめく無数の触手を持つイソギンチャクのボディ。その胴体の中心に、武骨な金属製の「巨大工業用ミキサー(カッターの回転刃が剥き出し)」が垂直に埋め込まれています。顔は不気味な単眼で、触手の先端には鋭い毒牙(どくが)が仕込まれています。歩くたびにミキサーの刃が重低音を立てて回転する、極めて残忍な外見です。

プロフィール
出身地:サンゴ礁のデストロン秘密ドック
弱点:ミキサーの底にある主電源の配線
使命:ドクトルGが立案した「東京バラバラ解体作戦」の完遂。 街の建造物や人間をミキサーで粉砕し、社会をパニックに陥れる。

第14.1話「乗物暴走」
平穏な昼下がりの交差点。突然、バスやトラックのハンドルが勝手に回り出し、ブレーキが効かなくなって次々と大暴走を始める!
少年ライダー隊のシゲルと純子も、操られた暴走車に追い詰められてしまうが、間一髪で志郎が救出。 志郎が上空を見上げると、高笑いしながら空中を飛び回るリモコンアブの姿が。「ヘイヘイ、風見志郎! 乗り物のおもちゃ遊びは楽しいぜぇ?」
リモコンアブは嘴からリモコンレーザーを照射し、志郎の愛車・ハリケーン号のコントロールを強奪! ハリケーン号が主人である志郎に向けて牙を剥き、襲いかかる。自身のマシンを傷つけたくない志郎は変身できず、ハリケーン号に撥ね飛ばされて激突、気絶してしまう。
リモコンアブは、今度は「新幹線と旅客機の同時リモコン暴走」を計画。コントロールセンターをジャックする。
藤兵衛の必死のメンテナンスにより、電波遮断回路を組み込まれて復活したハリケーン号。志郎は再びマシンに跨り、センターへ急行、「変身・V3!」
空中を飛び回るリモコンアブに対し、V3はハリケーン号の翼を展開して大ジャンプ! 空中でリモコンアブを組み伏せ、地上へと叩き落とす。焦った怪人がリモコンレーザーでV3を操ろうとするが、遮断バリヤーで跳ね返される。
最後は、頭部のアンテナをへし折られてコントロールを失った怪人に、空中ツバメ返しからの「V3回転フルキック」が炸裂。リモコンアブは電子回路がショートして花火のような爆発を起こし、灰となった。

機械合成怪人
リモコンアブ
外見・外形:アブ(虻)の細身で俊敏な飛行ボディに、1970年代風の基盤やトランジスタが剥き出しになった「巨大な電子リモコン装置」が胸部と両腕に融合しています。頭部はアブそのものですが、複眼が赤と緑のインジケーターランプになっており、細い嘴(くちばし)からは操縦電波「リモコンレーザー」を照射します。遊び人(プレイボーイ)気質で、常にふざけた口調で喋ります。

プロフィール
出身地:悪魔の電子研究所
弱点:頭部の触覚(受信アンテナ)を折られること
使命:「大交通網暴走パニック作戦」。電波であらゆる乗り物を操り、東京中を大事故の渦に巻き込む。

21 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/17(Sat) 15:50
第15.1話「恐怖の爆破事件」
ドカン、ドカンと深夜の変電所が次々と謎の爆発を起こし、東京が暗黒の停電に包まれる。闇の中で怪しく笑う黒い影。
志郎は、爆破の跡に残された特殊な黒い火薬の成分を分析し、デストロンの爆弾製造アジトを突き止める。しかし、そこはバクダンコロカシが作ったトラップだらけの地獄の爆弾原だった。
「よく来たな、風見志郎! 一歩歩けばダイナマイト、二歩歩けば手榴弾の餌食だ!」
砂煙と共に現れたバクダンコロカシは、手から無数の時限爆弾を投げつけてくる。志郎は変身するが、地を転がってくる爆弾の爆風に包まれ、視界と足元を完全に奪われる。バクダンコロカシの強力な体当たりを喰らい、V3は火だるまになって崖から転落する。
ドクトルGは、東京を火の海にする「一千万都民圧殺・大爆破計画」を最終作戦として発動。 コンビナートの地下に、超大型のデストロン爆弾をセットする。
炎の中から復活したV3は、爆弾のプロである敵に対抗するため、あえて敵の武器を逆利用する作戦に出る。コンビナートに駆けつけたV3は、襲いかかる戦闘員を蹴散らし、バクダンコロカシとタイマン勝負へ。
怪人が背中から無数のダイナマイトを取り出して投げつけた瞬間、V3は「V3電熱チョップ」を発動! 手の平を高熱化させ、投げられたダイナマイトを空中で掴んで火を点け、そのままバクダンコロカシの背中の翅(爆弾格納庫)へと投げ返す!
体中の爆弾が誘爆して大パニックになった怪人に、必殺の「V3反転キック」が炸裂。バクダンコロカシは花火の大連発のような凄まじい大爆発を起こし、アジトごと消滅した。

機械合成怪人
バクダンコロカシ
外見・外形:フンコロカシ(スカラベ)の頑丈な黒い甲殻(こうかく)を持つ、ずんぐりとした体形の怪人。手の平がシャベル状になっており、背中の翅(はね)を開くと、中にはダイナマイトや手榴弾、時限爆弾など、あらゆる種類の爆薬がびっしりと詰まっています。マニアックな爆弾知識を持ち、ミリタリー風のハスキーな声で喋る、歩く弾薬庫です。

プロフィール
出身地:エジプトの死の砂漠
弱点:火を近づけられると、体内の爆弾が誘爆(ゆうばく)する
使命:ドクトルGの命令により、都内の重要インフラ(変電所、石油タンク)を次々と「ゲリラ爆破」すること。

第16.1話「竜巻大発生」
突如として青空から巨大な黒い「竜巻」が舞い降り、住宅街の屋根を吹き飛ばし、悲鳴を上げる人々を天高く巻き上げていく恐怖のシーン。
少年ライダー隊が竜巻の進路を予測。志郎が現場へ向かうと、そこには時速300キロでハイウェイを爆走するセンプウキシマウマの姿があった。
「私のスピードと風力からは、誰も逃れられん! 風見志郎、貴様も空の彼方へ吹き飛ばしてやる!」
センプウキシマウマは胸の扇風機を強風(最大出力)で回転させ、鋭い風の刃「カマイタチ」を連射。さらに周囲の砂を巻き込んで志郎の視界を奪う。志郎は変身してV3になるが、シマウマの強烈な「高速キック」を連続で浴び、さらに人工竜巻の中に巻き上げられて空中から真っ逆さまに地面へ叩きつけられてしまう。
ドクトルGは、次の作戦として「高層ビル街を直撃する超巨大竜巻」の発生を目論む。
満身創痍のV3だが、立花藤兵衛の「風を制する者は、ダブルタイフーンを制する者だ!」という激しい言葉で特訓を重ね、風の死角を見切る技を体得。ビル街へ急行する。
センプウキシマウマとの最終決戦。怪人は再びV3を吹き飛ばそうと最大風力の竜巻を発生させる。しかしV3は、あえて風の真っ芯(中心)へと自ら飛び込み、突風のブレを完璧に見切って着地!
驚いた怪人が高速キックを放ってきた一瞬の隙を突き、V3の「V3電熱チョップ」が胸の扇風機の羽を1枚叩き折る! 風のバランスが崩れて自爆の突風に苦しむシマウマ怪人に、「V3マッハキック」が炸裂。 怪人は巻き起こした竜巻の霧と共に、大爆発して消え去った。

機械合成怪人
センプウキシマウマ
外見・外形:スマートで引き締まったシマウマのボディ。白と黒の美しい縞模様の真ん中、すなわち胸部に、むき出しの「3枚刃の大型扇風機」が埋め込まれています。頭部はシマウマですが、首の周りが扇風機の首振りメカニカルパーツになっており、左右に不気味にカチカチと動きます。俊足のキック力と、風力を合わせたスピード型の怪人です。

プロフィール
出身地:サバンナの嵐地帯
弱点:扇風機の羽を1枚でも折られると、バランスを崩して突風を起こせなくなる
使命:「東京砂塵・大竜巻作戦」。大型扇風機で人工竜巻を発生させ、街や人を空中へと巻き上げて破壊する。

22 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/17(Sat) 15:50
第18.1話「トケイダニの時間パニック作戦」
時計の針が激しく逆回転したり、急加速したりする。それによって街の信号が狂い、電車が激突寸前になるなど、東京中が時間のパニックに陥る。
志郎は事件を追うが、突如目の前に現れたトケイダニの能力によって、自身の行動を「スローモーション」にされてしまう。
「カチカチカチ…風見志郎、お前の時間は私のものだ! 死の時間へ早送りしてやる!」
トケイダニは自身の時間を「早送り」して超高速の「早送りアタック」を連射! 志郎は全く反応できず、なす術なく打ちのめされる。さらにトケイダニは「事件爆弾」を志郎の足元で爆破。志郎は時間が歪んだ爆風に飲み込まれ、行方不明となってしまう。
ドクトルGは、東京の全精密機械の時間を狂わせ、都市機能を完全停止させる「日本沈黙作戦」を開始。
しかし、V3のダブルタイフーンには、時間の歪みに耐える隠された「細胞維持回路(26の秘密の一つ)」があった。時の歪みを克服して復活したV3がアジトに突入!
トケイダニとの決戦。怪人は再び「早送りアタック」を仕掛けるが、V3は「V3バリヤー」を展開して超高速の突撃を受け止める!
そのまま怪人の背後に回り込んだV3は、背中のネジ巻き(リューズ)をガッチリと掴み、力ずくで「逆回転」に激しく巻き戻す! 自身の時間軸がバラバラになって絶叫するトケイダニを空中高く放り投げ、必殺の「V3回転三段キック」が炸裂。怪人は時計の割れるカシャーンという音と共に、大爆発して消滅した。

機械合成怪人
トケイダニ
外見・外形:多脚で平べったいダニの不気味なフォルム。胸部全体に、ローマ数字が刻まれた金色の「巨大な懐中時計(アンティーク時計)」が埋め込まれています。背中には、時間を操作するための大きなネジ巻き(リューズ)が突き出ており、顔は不気味な無数の眼を持つダニ。自身の時間を「早送り」「巻き戻し」して残像のように動く、極めて厄介な超能力怪人です。

プロフィール
出身地:チベットの時間の谷
弱点:背中のネジ巻き(リューズ)を逆に回されると、自身の時間軸が崩壊する
使命:ドクトルG直属の「時間パニック計画」。街の時間を狂わせ、列車や飛行機の運行をパニックにし、事故を多発させる。

第18.2話「暴走列車作戦」
夜の街。線路もないアスファルトの道路を、凄まじい汽笛の音と共に「黒い怪物の列車」が爆走し、立ち並ぶビルや家屋を次々と粉砕していく恐怖の映像。
ドクトルGは「東京更地化作戦」の陣頭指揮を執る。 次のターゲットが「セントラル・スポーツ(少年ライダー隊本部)」であることを知った志郎は、本部の前でボウソウトリケラを待ち受ける。
地鳴りと共に現れたボウソウトリケラは、額の角から「角ミサイル」を放ち、口から「熱石弾」を吐き散らす。志郎は変身してV3になるが、時速300キロで突進してくる機関車トリケラの「超パワー体当たり」を正面から受け止めてしまい、自慢のV3皮膚の装甲をも破られ、血の煙(火花)を上げて遥か彼方まで弾き飛ばされてしまう。
ボウソウトリケラの突進が、いよいよライダー隊本部に迫る! 藤兵衛や純子たちが絶体絶命の危機に。
そこへ、ボウソウトリケラの車輪(足元)の前にハリケーン号で滑り込むV3! ハリケーンの超出力を活かし、突進してくるボウソウトリケラの鼻先を急激に挑発して、急カーブを誘う。
急ハンドルを切ったボウソウトリケラは、巨体の制御を失い、自重でハイウェイの壁に激突して横転!
激しく煙を上げて起き上がろうとする怪人に対し、V3は空中高く大ジャンプ。大気圏から突入するような超エネルギーを右足に集中させた必殺「V3フル回転キック」を、機関車のボイラー(胸部)に向けて叩き込む!
ボウソウトリケラは「デーストロン、万歳…!」と叫びながら、大ボイラーが爆発するように粉々に吹き飛び、街に再び静寂が戻った。

機械合成怪人
ボウソウトリケラ
外見・外形:トリケラトップスの頑強な3本の角と大きなフリル(襟飾り)を持つ巨体。その頭部と胴体が、鉄塊のような「黒い蒸気機関車の先頭車両(デフレクターや煙突)」と強固に一体化しています。フリルの部分は列車の装甲板になっており、口(機関車の排気口)からは超高熱の「熱石弾(ねっせきだん)」を連射します。傲慢で荒々しい性格のパワーファイターです。

プロフィール
出身地:モンゴルの鉄の廃墟
弱点:突進中に急激に方向転換されると、自重で転倒する
使命:線路なき大都会を「暴走列車」として突き進み、総理大臣官邸や少年ライダー隊本部を文字通り粉砕・更地にすること。

23 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 19:32
第19.1話「カッターアメンボの切り裂き作戦」
真夏の静かなボート池。突如、水面を猛スピードで滑走する不気味な影が現れ、乗客のいるボートや池の桟橋を一瞬で真っ二つに切り裂いていく恐怖の幕開け。
ドクトルGは「東京の貯水池および浄水場の占領」をカッターアメンボに命令。調査に向かった風見志郎は、水の上ですいすいと驚異的なスピードで動くカッターアメンボと遭遇する。
志郎は変身してV3になるが、水上戦闘ではカッターアメンボの独壇場。両腕のカッターから放たれる風の刃「カマイタチ」と、猛烈なスピードから繰り出される「回転斬り」の前に翻弄され、V3は胸のタイフーンに深い傷を負って水底へと沈められる。
カッターアメンボは「都民の飲料水を断つため、中央貯水池の給水ゲート切断」へ進撃。
復活したV3は、立花藤兵衛が用意した特殊な粘着オイルをハリケーン号のタイヤに仕込み、水上ゲートで怪人を待ち受ける。
ゲート前での決戦。V3はハリケーン号で水面へジャンプし、タイヤから粘着オイルを散布! カッターアメンボの脚の回転刃にオイルが絡みつき、すいすい動くスピードがストップする。
動きが鈍った怪人のカッターを「V3電熱チョップ」で受け止めて弾き飛ばし、最後は上空へ逃げようとした怪人に必殺の「V3反転キック」が炸裂。カッターアメンボは自身の刃が飛び散るように激しく火花を散らして爆死した。

機械合成怪人
カッターアメンボ
外見・外形:細長くスマートな昆虫形ボディ。アメンボの長い6本の脚の先端が、すべて鋭利な「円形カッターの回転刃」になっています。両腕は大型の「押し切りカッター(裁断機の刃)」がそのままブレードとなっており、顔は不気味なガスマスク風の昆虫顔。水面だけでなく、アスファルトの上でも回転刃の脚でスケートのようにハイスピードで滑走します。

プロフィール
出身地:九州・阿蘇の火山湖
弱点:脚の回転刃に強粘着の液を浴びると、自慢のスピードが完全に死ぬ
使命:「東京水上・無差別切り裂き作戦」。湖や川、プールなどの水上から超高速で人間や船を襲撃し、社会をパニックに陥れる。

第21.1話「恐怖のブラックホール」
深夜の金庫室。突如として空間に不気味な「謎の穴」が出現。猛烈な重力と共に、大量の金塊やダイヤが次々と吸い込まれ、煙のように消え去る。
デストロン専門捜査官「デストロンハンター」の佐久間ケンから情報を得た志郎は、次の標的である国家研究所へ。そこでデータをバキュームアームで吸い込んでいるバキュームヒルを発見。
「ケケケ! 我がバキュームのブラックホールは、光すら逃さぬ! V3、貴様の身体も吸い込んでバラバラのゴミにしてやるわ!」
怪人は強力な吸引力でV3を引き寄せ、吸盤口での「吸血」を狙う。さらにノズルから吸い込んだ瓦礫を一気に射出する「ゴミアタック」の直撃を受け、V3は研究所の崩落に巻き込まれてしまう。
バキュームヒルは、強奪したエネルギーデータを利用し、「東京の主要変電所をブラックホールで消滅させる計画」に着手。
崩落から這い上がったV3は、ケンの案内で変電所へ急行。戦闘員をなぎ倒し、怪人に戦いを挑む!
バキュームヒルは胸のファンを唸らせ、最大出力のブラックホールを発生させる。しかしV3は、変電所の冷却用大型給水ホースを引き抜き、怪人のノズルに向けて放水! 大量の水と変電所の泥を吸い込んだバキュームヒルは、胸のファンがショートして大爆発を起こす。
よろめく怪人を空中へ蹴り上げ、必殺の「V3回転フルキック」が炸裂。バキュームヒルは自身が作った空間の歪みに吸い込まれるように、跡形もなく消滅した。

機械合成怪人
バキュームヒル
外見・外形:赤黒くうねる不気味なヒルの軟体ボディ。右腕が丸ごと「大型掃除機の吸引ノズル(バキュームアーム)」になっており、胸部にはゴミを溜める半透明のサイクロンタンクと強力なファンが回転しています。顔の中央には円形の巨大な吸盤口があり、そこから対象を異空間へ吸い込む「ブラックホール」を発生させます。

プロフィール
出身地:アマゾンの底なし沼
弱点:大量の水分や泥を一度に吸い込むと、胸のサイクロンファンが詰まってオーバーヒートする
使命:「日本財政・強奪作戦」。ブラックホールで国立銀行の金塊や、極秘の国家機密データを吸い込み、デストロン本部へ転送・強奪する。

24 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 19:32
第22.1話「デンキヤマアラシの電撃作戦」
真夏の昼下がり。青空から突然、特定のビルや駅に向けて紫色の「落雷」が容赦なく降り注ぎ、居合わせた人々が次々と感電して倒れる大パニックが発生。
少年ライダー隊の通信係・純子から事件を知らされた志郎。被害現場に向かうと、背中の乾電池を発光させながら不気味に笑うデンキヤマアラシが立ちはだかる。
「風見志郎! デストロンの電撃の前に、貴様の電子頭脳など一瞬で焼き焦げて終わりだ!」
志郎は変身するが、デンキヤマアラシが全身から放つ無数の「電気針」と、天に向かって針を突き立てて引き起こす「落雷」の弾幕に大苦戦。ダブルタイフーンの電子回路に強力な電流を流し込まれたV3は、変身機能がショートし、激しい火花を散らしながら地底へ転落する。
ドクトルGは「東京タワーを巨大な避雷針にし、首都圏に100万ボルトの雷を落とす計画」の秒読みを開始。
傷ついた志郎だったが、立花藤兵衛のアドバイスにより、タイフーンの内部に電力を一時的に逃がす「アース回路(V3の26の秘密の一つ)」を命がけで発動させる。
東京タワーの展望台での最終決戦。デンキヤマアラシは最大出力の雷をV3に浴びせるが、V3はアース回路で電撃をすべて地面へと逃がす! 驚く怪人に突進したV3は、「V3電熱チョップ」で背中の巨大な「乾電池爆弾」を叩き割る!
体内の電力が暴走して激しくスパークするデンキヤマアラシに、渾身の「V3三段キック」が直撃。怪人は凄まじい雷光と共に爆発散華した。

機械合成怪人
デンキヤマアラシ
外見・外形:全身が青光りする無数の「金属製の鋭い針(電気針)」で覆われた、頑強な体形のヤマアラシ怪人。背中には巨大な「単1形乾電池(デストロンマーク入り)」がサイボーグのように2本マウントされており、ここに10万ボルトの電気を常に充電しています。顔は鋭い牙を持つヤマアラシですが、耳の部分が巨大な変圧器(トランス)パーツになっています。

プロフィール
出身地:ネパールの落雷地帯
弱点:乾電池型のバッテリーを破壊されると、完全に放電して動けなくなる
使命:ドクトルGが立案した「東京暗黒電撃作戦」。超高圧電流を針から放ち、都市の全システムをショートさせ、人々を感電死させる。

第23.1話「暴君テッキュウクマ」
頑丈な警察の装甲車が、一撃の「巨大な鉄球攻撃」によって紙クズのようにひしゃげ、粉砕される。地鳴りのような足音と共に現れる狂暴な巨漢の影。
デストロンの暴挙を止めるため、志郎は荒野の廃棄物集積場でテッキュウクマと対峙。
「ガォォー! 俺はデストロン一のパワーを誇るテッキュウクマだ! V3、貴様の頭をこの鉄球でペしゃんこにしてやる!」
志郎は変身してV3になるが、テッキュウクマの防御力は抜群。V3のパンチやチョップは鉄球装甲にすべて弾き返されてしまう。さらに、右腕の鉄球をロケットのように射出する「ロケット鉄球パンチ」がV3の胸に直撃! 衝撃でV3の皮膚はひび割れ、大ダメージを負って崖下へと叩き落とされる。
テッキュウクマは、東京の主要幹線道路を破壊し、物流を止めて都市を孤立させる作戦を開始。
藤兵衛の「敵が剛鉄なら、その隙間の柔を狙え!」という言葉で、ピンポイント狙撃の特訓を積んだV3。 ハリケーン号で暴走する怪人の前に立ちはだかる!
デスレースの中、テッキュウクマは腕の鉄球を激しく振り回す「回転鉄球」で近づくものを全て粉砕しようとする。しかしV3はハリケーン号から大ジャンプ! 空中ツバメ返しで鉄球の風圧の死角をくぐり抜ける。
装甲の隙間である「首の関節」へ向けて、全パワーを集中させた「V3スクリューキック」をピンポイントで炸裂させる! 防御の要を破壊されたテッキュウクマは、自身の鉄球の重さに耐えかねるように崩れ落ち、大爆発を遂げた。

機械合成怪人
テッキュウクマ
外見・外形:漆黒の硬い毛皮と凄まじい筋肉を持つ、巨漢のヒグマ型怪人。右腕がチェーンで繋がれた「棘(トゲ)付きの巨大な鋼鉄鉄球」に改造されており、これを軽々と振り回します。頭部と胸部には、どんな打撃も跳ね返す重戦車のような「鉄球装甲(半球状のメタルプレート)」が強固に埋め込まれており、抜群の攻撃力と防御力を誇る「暴君」です。

プロフィール
出身地:シベリアの鉄の廃鉱山
弱点:首の関節の隙間(装甲の継ぎ目)
使命:ドクトルG直属の親衛隊長として、反抗する人間を「鉄球」で徹底的に撲殺。さらにV3の硬い皮膚を粉砕して打ち破ること。

25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 19:33
第24.1話「コンロ火事作戦」
真夏の静かな住宅街。どこからともなく突風のような速さで奇妙な鳥が現れた瞬間、家々から一斉に炎が吹き上がり、街が瞬く間に大火災に包まれる。
少年ライダー隊のシゲルが、火災現場でダチョウの足跡を発見。志郎はハリケーン号で追跡を開始する。ハイウェイで遭遇したコンロダチョウは、胸のコンロから激しい「火炎」を放ちながら笑う。
「ダチョウの俊足と、コンロの熱線を喰らえ! V3、貴様を焼き鳥にしてやるわ!」
コンロダチョウは時速400キロのスピードから繰り出される強烈な「高速キック」を放ち、口から「火球」を連射。志郎は変身して応戦するが、火炎の熱風でダブルタイフーンの吸気口が酸欠状態になり、本来のパワーが出せない。V3は炎に包まれ、道路から真っ逆さまに転落する。
ドクトルGは、東京の超大型石油コンビナートをコンロダチョウの火火力で爆破する「東京大炎上計画」の最終段階へ。
復活したV3は、マシンの熱を逃がす「ハリケーン冷却ラストダッシュ」を敢行。コンビナートのゲートで待ち受ける。
最終決戦。コンロダチョウは最大火力の熱線でコンビナートを爆破しようとするが、V3はハリケーン号で猛スピードで突撃し、すれ違いざまに怪人の首の根元にある「ガス調節バルブ」を掴んで完全に閉鎖! 火力を失い、バック火災(不完全燃焼)を起こして煙を上げるコンロダチョウ。
怯んだ怪人に向けて、V3が空中へ高く大ジャンプ。必殺の「V3マッハキック」が胸のコンロに直撃し、ダチョウ怪人は自らの燃料に引火して大爆発、夜空を赤く染めた。

機械合成怪人
コンロダチョウ
外見・外形:長い首と強靭な脚を持つダチョウのフォルム。胴体の中心(胸部)に、赤く燃え盛る「3口のガスコンロ(鋳鉄製のゴトクとバーナー)」が剥き出しで埋め込まれています。脚はバイクのサスペンションのようなメカニカルパーツで強化されており、時速400キロで爆走します。口からは高熱の「火球」を連射する、極めて好戦的でスピード自慢の怪人です。

プロフィール
出身地:アフリカの烈火砂漠
弱点:首の根元にある「ガス調節バルブ」を閉められると、火力を失う
使命:「東京総コンロ火災化計画」。都内全域の住宅街をハイスピードで駆け抜けながら、コンロの業火で次々と火の海に変えること。

26 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 19:33
第25.1話「いたずら電話作戦」
真夜中の東京。一斉に鳴り響く街中の電話。受話器を取った人々が、中から流れる不気味な「呪いの怪音波」を聴いた瞬間、発狂して暴れ出す恐怖の映像。
少年ライダー隊の通信係である純子やシゲルの元にも、怪しいベルの音が響く。純子が受話器を取ろうとした瞬間、志郎が飛び込んで受話器を叩き落とす!
志郎は電波の逆探知に成功し、通信局の地下へ。そこへ全身をカチカチと鳴らすデンワウニが現れる。「私の『いたずら電話』は日本を滅ぼす通信芸術だ! V3、お前にも地獄からのコールを届けてやろう!」
志郎はV3に変身! デンワウニは受話器から脳波を狂わせる怪音波を放ち、さらに背中の針を一斉に発射する「針飛ばし」でV3を包囲。トゲだらけの体での「体当たり」を喰らい、V3は地下の通信ケーブルの底へと突き落とされる。
デンワウニは、ドクトルGの命令により「全警察・消防の緊急回線をパンクさせ、東京を無法地帯にする計画」の最終段階へ。
V3は26の秘密の一つ(特殊な音波バリヤー)で耳を守り、電波塔のメインサーバー室へ突入! 襲いかかる黒戦闘員を「V3チョップ」でなぎ倒し、デンワウニと再戦。
怪音波をバリヤーで完全に防がれたデンワウニは、肩の受話器から「ダイヤルミサイル」を連射して抵抗。しかしV3は空中ツバメ返しでこれを鮮やかに回避し、デンワウニの正面へ着地!
怪人の顔面にある巨大ダイヤルに指をかけ、力ずくで「「0(リセット)」の方向へ激しく逆回転」させる! 全通信機能が逆流(ショート)し、全身のアンテナ針から火花を散らして苦しむデンワウニ。
そのまま空中高くジャンプしたV3の必殺「V3回転フルキック」が炸裂。デンワウニは黒電話のベルが引き裂かれるような断末魔の怪音と共に、木っ端微塵に爆発した。

機械合成怪人
デンワウニ
外見・外形:全身が不気味な黒い針で覆われたウニの怪人。しかし、背中と両肩に、昭和レトロな「黒電話の受話器とダイヤル」がそのまま結合しています。全身の鋭い針の1本1本が「電話線アンテナ」になっており、顔の正面には巨大な回転式ダイヤルが鎮座しています。非常に好戦的で、受話器から怪音波を放ち、人々を恐怖に陥れます。

プロフィール
出身地:日本海のデストロン海底秘密基地
弱点:正面のメインダイヤルを逆回転(リセット)されると、全通信機能がマヒして自爆する
使命:「大東京通信パニック作戦」。何百万本の電話回線を同時にジャックし、嘘の災害デマや怪音波の「いたずら電話」を流して都民を集団パニックにする。

名前:

【8:24】  みんなでウルトラシリーズの作品にこういうエピソード等を考えてみましょう
1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/07(Wed) 17:49
皆さんは、昭和と平成と令和のウルトラシリーズの作品にもしこんなエピソード等があったら教えて下さい。お願いします。

「特撮ヒーロー番組のこういうエピソードがあったら」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=685621877

「特撮ヒーロー番組のこういうエピソードがあったら Part2」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=761482691&ls=50


15 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/16(Fri) 21:44
『ウルトラセブン』

第1.1話「宇宙の恐竜」
ウルトラ警備隊に正式入隊したばかりのモロボシ・ダンは、極東基地のシミュレーターで激しい操縦訓練に励んでいました。 先輩のフルハシやソガから「焦るなよ、新人」と声をかけられる中、秋田県の八幡平付近の深い森に「巨大な恐竜」が現れたと緊急入電が入ります。 キリヤマ隊長の号令のもと、ウルトラホーク1号が出撃します。
現地に到着したウルトラ警備隊は、激しい火炎を吐いて周囲の森を焼き尽くすコスラトと遭遇。ポインターでの地上戦を展開しますが、コスラトの頑丈な皮膚にはウルトラガンも通用しません。 ダンは混乱の中でウルトラアイを掲げてウルトラセブンに変身します!
赤い夕陽が差し込む秋田の山並みを舞台に、セブンとコスラトの肉弾戦が始まります。コスラトは鋭い角での突進と猛烈な火炎でセブンを苦しめますが、セブンはステップキックで距離を取り、最後はエメリウム光線をコスラトの額へ命中させて爆破。まだ初々しさの残るダンが、ウルトラ警備隊員としての決意を新たにする姿で幕を閉じます。

怪獣
宇宙獣竜コスラト
外見・体形:全長50メートル、体重2万3千トン。ケラトサウルスをベースに、皮膚はゴツゴツとした濃緑色の宇宙鉱物のような質感。鼻先には一本の鋭い角、背中には結晶状の荒々しい背びれが並んでいます。
プロフィール:肉食性の極めて凶暴な宇宙恐竜。侵略宇宙人が地球の生態系を調べるための偵察用、あるいは狂暴性をテストするために秋田県の山林へ送り込みました。

第2.1話「隠れているのは誰?」
福島県福島市の夜の街。静まり返った路地裏で、仕事帰りの人々が「影」に襲われ、衣服だけを残して次々と姿を消す怪事件が発生。極東基地に「人間蒸発事件」として報告され、ウルトラ警備隊はポインターで福島へ向かいます。 アンヌとダンが街を聞き込み調査する中、ダンは超感覚で「何かが建物の隙間や下水道に潜んでいる」と察知します。
深夜、罠を張っていたソガ隊員の前にゴキボ星人が姿を現します。銃を乱射して素早く逃げる星人を、ダンが透視能力を駆使して追跡。 廃工場の地下に隠されていた拉致被害者の収容所を発見します。星人は巨大化して工場を突き破り、ダンはウルトラアイで変身します。
福島の夜の工場地帯。ゴキボ星人はその俊敏なスピードでセブンの背後に回り込み、腕のトゲで切りつけます。さらに手持ちの宇宙銃で応戦しますが、セブンは落ち着いて星人の動きをストップ光線で停止させます。 身動きが取れなくなったゴキボ星人にアイスラッガーが一閃。 星人は緑色の泡となって消滅し、拉致された人々は無事に救出されました。

宇宙人
宇宙ゴキブリ人ゴキボ星人
外見・体形:身長2メートル、体重90キロ。人間型ですが、頭部はゴキブリそのものの禍々しい複眼と長い触角を持ち、背中には茶褐色の不気味な翅(はね)があります。細い両腕の側面には、ガラスをも切り裂く無数のトゲが並んでいます。
プロフィール:暗暗を好み、超高速で移動して物陰に潜む、陰湿な知能派宇宙人。地球人を拉致して地下で奴隷化しようと目論んでいます。

16 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/16(Fri) 21:45
第3.1話「宇宙から来た爆弾魔」
神戸港、名古屋のビル街など、日本各地の重要施設が前触れもなく次々と大爆破されるテロ事件が発生。 防衛軍のレーダーにも一切円盤は映りません。キリヤマ隊長は「敵はすでに国内に潜入している」と判断。ウルトラ警備隊は各地に散って警戒にあたります。 ダンとアマギ隊員は、東京のコンビナート地帯で、高笑いを上げながら手製の爆弾を設置している黒マントの男(ボムバ星人の人間態)を発見します。
正体を現したボムバ星人は、腕から「爆弾ミサイル」を乱射してコンビナートを火の海にします。アマギが必死の消火・避難誘導を行う中、ダンは爆風に紛れてセブンに変身。
激しく燃え盛る炎の中での決闘。ボムバ星人は自らの体から無数の爆弾を取り出して投げつけ、セブンを爆発の渦に巻き込みます。しかし、セブンはバリアを張って爆風を防ぎ、怯んだボムバ星人を空中へ放り投げます。空中へ逃げようとする星人に、セブンはワイドショットを発射。 星人は夜空にひときわ大きな大爆発の華を咲かせて粉砕されました。

宇宙人
宇宙爆弾魔ボムバ星人
外見・体形:身長2.2メートル、体重140キロ。頭部が球体の「導火線のついた爆弾」そのものの形をしており、体組織は金属質で、胸にはカウントダウンを刻む不気味な発光パネルがあります。
プロフィール:生物の悲鳴と、爆発の光・音に快感を覚える狂気的な宇宙のテロリスト。自らの肉体を改造し、内部で特殊な揮発性爆薬を精製・製造することができます。

第4.1話「作戦名079」
地球侵略の最大拠点を富士山麓の防衛軍極極東基地と定めたアント星人は、基地を物理的に孤立させる作戦「079」を発動。 地下基地の排気口や通信回線の隙間からマイクロサイズの偵察蟻を侵入させ、防衛軍のメインコンピューターをハッキングして機能を麻痺させます。通信が不通となり、秘密のハッチが開かなくなったウルトラ警備隊は、ウルトラホークを出撃させることすらできなくなります。
基地の地下ドックに、巨大化したアント星人の本隊が地中から乱入。キリヤマやフルハシらはウルトラガンやスパイダーで応戦しますが、星人の硬い甲殻に阻まれます。 ダンは手動ハッチから基地の外へ脱出し、ウルトラアイを装着してセブンに変身。地下のドックへと飛び込みます。
基地の心臓部を守るための地下戦。アント星人はレーザーガンを連射し、巨大な顎でセブンの首を狙いすまします。基地の崩壊を防ぐため、派手な光線技を出せないセブンは、純粋な格闘戦(ウルトラパワー)でアント星人の顎を力任せにへし折ります。怯んだ星人の集団を、エメリウム光線の出力を絞ったピンポイント照射で次々と撃破。基地の機能は回復し、作戦079は打ち砕かれました。

宇宙人
宇宙蟻アント星人
外見・体形:身長2.4メートル、体重180キロ。黒光りする硬質な甲殻に覆われた、蟻の獣人のような姿。頭部には重機のような巨大な顎(大あご)を持ち、細身ながらダンプカーを持ち上げるほどの怪力を有します。
プロフィール:集団で高度な社会を形成する、極めて高い科学力を持った宇宙の軍隊。ウルトラ警備隊の戦力を脅威とみなし、完全に「壊滅」させるための戦術を冷徹に実行します。

17 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/16(Fri) 21:45
第5.1話「宇宙から来た殺し屋」
地球防衛軍の幹部や要人が、夜道で次々と鋭い刃物のようなもので襲われる連続殺人事件が発生。被害者の傷口から、地球上には存在しない未知の細菌が検出されたため、ウルトラ警備隊に捜査が委任されます。 マナベ参謀の護衛についたダンとアンヌは、深夜の防衛軍宿舎の庭で、赤い目を光らせて迫るキラジン星人と対峙します。
キラジン星人は凄まじい跳躍力で襲いかかり、宿舎の警備隊員たちをカギ爪でなぎ倒します。マナベ参謀を庇ったダンは腕を負傷。星人は不気味な高笑いを残して闇へと消えます。翌日、傷を負ったダンは星人が次に狙うのが「メディカルセンター」だと予感。予感通り現れた星人を追って、ダンは傷の痛みに耐えながらウルトラアイを構えます。
荒涼とした平原に逃げ延び、巨大化したキラジン星人。セブンは負傷した左腕を庇いながらの苦しい戦いを強いられます。キラジン星人は容赦なくセブンの左腕をカギ爪で狙い、目から殺人光線を放ちます。セブンは一瞬の隙を突き、右腕一本でアイスラッガーを放ち、キラジン星人の両腕のカギ爪を叩き落とします。武器を失い激昂する殺人鬼に、怒りのワイドショットが炸裂。 星人は跡形もなく爆発し、平和な夜が戻りました。

宇宙人
宇宙殺人鬼 キラジン星人
外見・体形:身長2.1メートル、体重110キロ。狼や豹を思わせる、鋭い牙と毛皮を持つ獣人型の宇宙人。両手には不気味にギラつく金属製の「カギ爪」が直接移植されています。目は常に血走った赤色に発光しています。
プロフィール:宇宙のあらゆる星を渡り歩き、ただ「殺戮」そのものを楽しむ凶悪な指名手配犯。地球防衛軍の要人を暗殺し、地球を恐怖のどん底に陥れようとしています。

18 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/16(Fri) 21:46
第6.1話「謎の怪獣地帯」
ロシアの広大なシベリアの森林地帯に、突如として不気味な白煙が立ち込め、その地域一帯の生物が巨大怪獣化する「?の怪獣地帯」が出現したと、地球防衛軍の各国支部から極東基地へSOSが届きます。 キリヤマ隊長は、ウルトラホーク1号と3号を編隊させてロシアへ急行。 現地は、ゼルラグ、スラクト、ブラリト、バクサー、ボズバト、モグルラという6大怪獣が、何者かの電波によって操られ、お互いに争いながら周囲を破壊する地獄絵図となっていました。
ウルトラ警備隊は空から激しい空中戦を挑みますが、空を飛ぶボズバトの怪音波によってホークの計器が狂い、地底から現れたモグルラの爪によってホーク3号が不時着。 ダンは仲間を救うため、煙の中に飛び込みウルトラアイを装着して巨大化します!
6大怪獣が一斉にセブンに襲いかかります。バクサーの触手とゼルラグの電磁触手がセブンの身体を縛り上げ、スラクトが尻尾の鋏でセブンの首元を狙います。大ピンチに陥るセブンですが、ここでダンの脳裏に「カプセル怪獣」の存在が浮かびます。
? セブンはカプセル怪獣ウインダムとミクラスを同時に召喚!
ミクラスが怪力で四足歩行のブラリトを投げ飛ばし、モグルラと激しい相撲戦を展開します。
ウインダムは額のレーザーショットで、空を飛ぶボズバトを撃ち落とします。
仲間たちの奮闘によって自由になったセブンは、手持ちのアイスラッガーでバクサーとゼルラグの触手を切り裂き、スラクトをウルトラ念力で遥か彼方へ投げ飛ばします。
最後は、セブンがワイドショットを満身の力で発射、ウインダムとミクラスも一斉に退却し、怪獣たちは白煙とともに静かに土へと還っていきました。 ウルトラ警備隊とセブン、そしてカプセル怪獣たちの「総力戦」の勝利によって、シベリアの地に再び静寂が訪れるのでした。

怪獣
変異海月ゼルラグ
全長40メートル。クラゲが肥大化。半透明の笠の下から強靭な爬虫類のような2本の「足」が生えており、地上をドタドタと歩行する水陸両用怪獣。触手から青い高圧電流を放ちます。

変異ハサミムシ スラクト
全長55メートル。恐竜のような肉厚な二足歩行の体型に、ハサミムシの甲殻が融合。最大の武器は、尾の先にある「鉄鉄をも両断する巨大な鋏(はさみ)」と、口からの激しい火炎。

変異ヤモリ ブラリト
全長50メートル。どっしりとした四足歩行の恐竜体型。非常に強欲な肉食性で、鋭い爪と岩をも噛み砕く牙を持ち、ウルトラホークの装甲を噛みちぎろうとします。

変異植物バクサー
全長45メートル。ハエトリソウが巨大化し、蔓(つる)が手足のように発達して人型に近いシルエットになった植物怪獣。中央の大きな葉の口であらゆるものを捕食し、強酸性の溶液を吐き出します。

変異蝙蝠ボズバト
全長40メートル、翼長60メートル。悪魔の羽と、鋭い牙を持つ大型コウモリ怪獣。飛行能力が極めて高く、飛行時にウルトラ警備隊の脳波を狂わせる「怪音波」を放ちます。

変異土竜 モグルラ
全長45メートル。モグラが巨大化した地底怪獣。太い腕の鋭い爪と、鼻先が鋼鉄のドリルのように進化した突起を持ち、地中を時速80キロで掘り進みます。

19 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/17(Sat) 15:31
第7.1話「艦隊を撃て!!」
地球防衛軍の宇宙センターから「謎の巨大UFO艦隊が、地球の衛星軌道上へ向けて進撃中」との緊急連絡が入ります。キリヤマ隊長はすぐさまウルトラ警備隊に出動命令を下し、ダンとソガは宇宙空間戦闘用メカ・ウルトラホーク2号で、キリヤマ、フルハシ、アマギはホーク1号で大気圏を突破します。宇宙空間で待ち受けていたのは、無数のデビラ星人の円盤群でした。激しい宇宙戦闘機戦(特撮のワイヤーワークや合成を駆使した描写)が展開されます。
ホーク2号が被弾し、月面近くに不時着。機外に投げ出されたダンは、宇宙空間を羽ばたいて迫るデビラ星人の司令官と遭遇します。星人の目から放たれる破壊光線に追い詰められたダンは、ウルトラアイを装着してウルトラセブンに変身します。
漆黒の宇宙と月面を舞台にした決闘。デビラ星人は飛行能力を駆使して三次元的にセブンを襲い、鋭い爪で装甲を切りつけます。しかしセブンは動じず、星人の光線をハンドビデオビームで相殺。最後は、暗黒の宇宙に閃光を放つワイドショットを命中させ、デビラ星人を宇宙の塵へと変えました。残った円盤艦隊もウルトラ警備隊の猛反撃によって全滅し、地球の危機は去りました。

宇宙人
宇宙悪魔デビラ星人
外見・体形:身長2メートル(巨大化時50メートル)、体重60キロ(巨大化時1万8千トン)。全身が漆黒の皮膚に覆われ、頭部にはヤギのような2本の湾曲した角、背中にはコウモリのような巨大な翼があります。両手の指先は肉を切り裂く鋭い赤色の「爪」になっています。
プロフィール:宇宙のあらゆる文明を滅ぼしてきた冷酷非道な知的生命体。強大なUFO艦隊を率いて宇宙空間から直接地球へ攻め込んできました。

第8.1話「電波に気を付けろ」
世界中のテレビ、ラジオ、警察無線、そして地球防衛軍の通信回線が、突如として発生した「謎の怪電波」によって完全にジャックされます。電波を聞いた一般市民は頭痛を訴え、街は大パニックに。極極東基地も通信不能になりますが、アマギ隊員の機転で怪電波の発信源が阿武隈山系の電波塔付近だと突き止めます。ウルトラ警備隊はポインターとホーク3号で現地へ急行します。
霧深い山中から出現したウェブラーは、背中の突起を発光させて強力な怪電波を放射。ホーク3号の計器を狂わせて墜落させ、ポインターの自動操縦も暴走させます。ダンは自爆寸前のポインターから飛び降り、ウルトラアイで変身します。
ウェブラーの怪電波はセブンの脳波をも狂わせ、セブンは幻覚を見て苦戦します。さらにウェブラーは目から強力な怪光線を発射してセブンを追い詰めます。セブンはビームランプの点滅に耐えながら、透視能力で怪獣の電波発信器官(頭部のアンテナ)をロックオン。アイスラッガーを放ち、発信器官を根元から叩き切ります。電波が止まり正気を取り戻したセブンは、怯むウェブラーにエメリウム光線を放って撃破。世界に静寂が戻りました。

怪獣
電波怪獣ウェブラー
外見・体形:身長48メートル、体重2万トン。トカゲのような二足歩行の体型ですが、頭部や背中からパラボラアンテナや無線塔のような無機質な金属製の突起が何本も生えています。全身はレーダーを狂わせる銀色の鱗で覆われています。
プロフィール:電磁波をエネルギー源とする狂暴な宇宙怪獣。何者かの侵略宇宙人によって地球へ送り込まれ、社会を大混乱に陥れる役割を担っています。

20 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/17(Sat) 15:32
第9.1話「恐怖のカビ」
日本各地のビル、鉄道、そして防衛軍のレーダー基地のアンテナが、急速に増殖する「未知の紫色のカビ」によってボロボロに風化し崩壊する事件が発生。ウルトラ警備隊が調査を開始したところ、そのカビは通常の殺菌剤が一切効かず、触れた人々の呼吸器を侵す「宇宙カビ」だと判明します。ダンとアンヌは、カビの発生源である地下水道で、全身から胞子を撒き散らしているビカ星人と遭遇します。
ビカ星人は怪光線を放って地下水道を爆破し、地上へ脱出。防衛軍のマグマライザーや戦車部隊が迎撃しますが、星人が放つカビの胞子によって装甲がまたたく間に錆びて機能停止に追い込まれます。ダンはカビの霧の中に飛び込み、変身します。
巨大化したビカ星人はその怪力でセブンに組み付き、全身のカビをなすりつけてセブンの皮膚を腐食させようとします。セブンは高熱のローリングスパークを全身から放ってカビを焼き払いますが、星人は次々と新しいカビを増殖させて対抗します。セブンはカビの弱点が「乾燥と無菌化」であることを見抜き、両手を合わせてウルトラバブル(無菌の特殊な泡)を放射。星人の体は泡に包まれて完全に分解され、日本中のカビも一瞬にして消滅しました。

宇宙人
宇宙カビ ビカ星人
外見・体形:身長2メートル、体重120キロ。全身が緑色や紫色のドロドロした「菌糸(カビ)」に覆われた、池谷仙克氏独特の生物的でグロテスクなデザイン。顔の判別はつかず、中央に一つだけ大きな赤い眼が光っています。
プロフィール:酸素や金属を腐食させる宇宙カビを愛する異常な異星人。地球の建造物や兵器をすべてカビで腐らせ、地球人を窒息させて死滅させようとしています。

第10.1話「食い逃げを追え」
全国の食品コンビナート、大型冷凍倉庫、そして防衛軍の給食貯蔵庫から、一晩で数千トンもの食料が丸ごと消失する奇妙な事件が連続発生。現場には巨大な植物の粘液と足跡が残されていました。キリヤマ隊長は「これは地球侵略の前哨戦として、人類を飢餓に陥れる作戦だ」と推測。フルハシとソガ、そしてダンは、次に狙われると予想される東京最大の食品倉庫で張り込みを行います。
深夜、地中から無数の触手が出現し、倉庫の壁を突き破って食料を次々と吸い込み始めます。姿を現したのは巨大なショクトリラーでした。フルハシらはスパイダーで攻撃しますが、怪獣は口から猛烈な「火炎」を吐いて反撃。倉庫街は大火災に包まれます。ダンは炎を遮るようにセブンに変身します。
ショクトリラーは無数の蔓(触手)でセブンの手足を縛り上げ、鋭い牙を持つ内口部でセブンを丸呑みにしようと引き寄せます。セブンは触手の締め付けに苦しみますが、ウルトラパワーで蔓を引き千切ると、アイスラッガーを投擲。ショクトリラーの火炎放射器官である主根を切り裂きます。最後は、ワイドショットで怪獣を根元から消滅させ、食品泥棒を完全に阻止しました。

怪獣
宇宙食虫植物ショクトリラー
外見・体形:全長50メートル、体重1万5千トン。根が4本の強靭な足のように発達した移動式の植物怪獣。胴体中央にはウツボカズラのような巨大な袋状の「口」があり、周囲には獲物を捕らえる無数の蔓(触手)が生えています。
プロフィール:食虫植物が宇宙の特殊な栄養素で怪獣化したもの。虫ではなく、地球の人類が作った「加工食品(肉、穀物、魚など)」の味を覚え、それを強奪して食い荒らします。

21 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/17(Sat) 15:32
第11.1話「脅威の暗殺者」
深夜の東京。ダンはポインターで単独の夜間パトロールを行っていました。静まり返ったビル街を走る中、ダンは宇宙人の鋭い殺気(付け狙われている感覚)を察知します。車を降り、夜の暗闇に目を凝らすダンの前に、ビルの屋上から照準を合わせるワスパ星人が現れます。星人の放った「特殊毒針弾」がダンの肩を掠め、ダンは強烈な宇宙毒によって意識が朦朧となります。
ワスパ星人は超高速の羽音を立てて地上へ降下し、ライフルでダンを確実に仕留めようと追い詰めます。フラフラになりながらも、ダンは命の危機を前にして残された全エネルギーを振り絞り、ウルトラアイを装着。等身大のウルトラセブンに変身します。
夜のビル街の路地裏での、等身大の暗殺格闘戦(実相寺監督風の影やアングルを多用した演出)。ワスパ星人は空中を静かにホバリングしながらライフルを連射し、セブンの弱点であるビームランプを狙います。毒によって動きが鈍るセブンですが、星人がとどめの毒針を放とうとした一瞬の隙を見逃さず、エメリウム光線(反転タイプ)を放ってライフルの銃口を破壊。激昂して飛びかかってきたワスパ星人をウルトラチョップで叩き落とし、最後は手持ちのアイスラッガーで星人を一閃。暗殺者は静かに煙となって消え去りました。

宇宙人
宇宙暗殺者ワスパ星人
外見・体形:身長1.9メートル、体重70キロ。シャープでスマートなスズメバチの擬人化のような容姿。全身は黄色と黒のストライプの硬質な甲殻で覆われ、背中には透明な4枚の翅があります。右腕には強力な宇宙暗殺ライフルが一体化しています。
プロフィール:宇宙の様々な侵略組織から依頼を受け、標的を確実に仕留める冷酷なプロの暗殺者。地球侵略の最大の障害であるモロボシ・ダン(ウルトラセブン)の抹殺を請け負いました。

第12.1話「謎の人工衛星」
地球の衛星軌道上に、突如として正体不明の「巨大な人工衛星」が出現。衛星からは地球防衛軍の全宇宙通信を妨害するジャミング電波が放たれ、さらに地上へ向けてレーザー砲の照準を合わせ始めます。キリヤマ隊長は、フルハシ、ソガ、ダンをウルトラホーク2号に乗せ、大気圏外の人工衛星へ直接ドッキングして内部を調査するよう命じます。
ホーク2号から宇宙服を着て人工衛星のハッチ内部へ潜入した3人。しかし、そこは完全に自動化された無人のロボット要塞でした。通路の奥から、侵入者を排除すべくサテラロイドの集団が次々と現れ、ビームガンとドリルで襲いかかります。フルハシとソガがウルトラガンで応戦する中、ロボットの圧倒的な数の前にホーク2号への退路を断たれたダンは、宇宙服のヘルメット内でウルトラアイを装着し、セブンへと変身します。
人工衛星の巨大なメイン動力炉の前での決戦。サテラロイドたちは一糸乱れぬ連携で、セブンを囲んでビームを浴びせ、ドリルで装甲を狙います。セブンはステップショット戦法(ミクロ化と巨大化の応用)でロボットたちの意表を突き、次々と格闘で破壊していきます。最後は、要塞の全機能を停止させるためにワイドショットを動力炉へ向けて発射。セブンはフルハシたちを連れてホーク2号で間一髪脱出し、巨大人工衛星は宇宙空間で大爆発を起こして塵となりました。

怪獣
人工衛星ロボット サテラロイド
外見・体形:身長3メートル、体重2.5トン。球体の頭部にカメラアイが1つ、胴体は強固な宇宙金属でできており、両腕が「ビームガン」と「岩石をも穿つドリル」になっています。下半身は飛行用のスラスターになっています。
プロフィール:謎の侵略者が地球の衛星軌道上に配置した巨大人工衛星を、内部から警備・運用する高性能な戦闘型ロボット。集団で統制された行動をとります。

22 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 19:17
第13.1話「宇宙の復讐鬼」
大阪梅田の近代的なビル街に、突如として巨大な宇宙蟷螂カマキビルが出現。ウルトラ警備隊はウルトラホーク1号で大阪へ急行します。カマキビルは信じられないほどの俊敏な動きでホーク1号のミサイルをかわし、自慢の両鎌で御堂筋のビル群を次々と切り裂いて暴れ回ります。
地上班としてポインターで追跡していたダンとソガは、通天閣近くの路地裏で事件の黒幕であるバクセ星人と遭遇。バクセ星人はレーザーガンで襲いかかり、高い知性を誇示するように「地球人は宇宙の調法を乱す害虫だ、カマキビルに駆除させる」とテレパシーで宣言します。ソガがバクセ星人と銃撃戦を繰り広げる中、ダンはウルトラアイで変身。
大阪城を背景にした、セブンとカマキビルの死闘。カマキビルは残忍な鳴き声を上げながら超高速でセブンの背後に回り込み、鎌でセブンの装甲を火花散らせて切りつけます。セブンは鋭い斬撃に苦戦し、さらに口からの緑色光線を受けてピンチに。しかし、セブンは怪獣の動きのパターンを見切り、手持ちのアイスラッガーでカマキビルの突進を受け流しながら、その鋭い両鎌を根元から叩き切ります。武器を失い怯んだカマキビルに、セブンはワイドショットを放ち撃破。逃亡を図ったバクセ星人もソガのウルトラガンによって倒され、大阪の街に平和が戻りました。

怪獣&宇宙人
宇宙昆虫人バクセ星人
外見・外形:身長2メートル、体重80キロ。イナゴをモチーフにしたシャープな二足歩行体型。頭部には大きな赤色の複眼と2本の長い触角があり、全身は緑色の硬質な甲殻に覆われています。細身ですが知性が高く、不気味な電子和音で会話します。
武器・能力:手にした未来的なデザインの「レーザーガン」と、頭部から放つ黄色の「破壊光線」。

宇宙蟷螂カマキビル
外見・外形:身長55メートル、体重2万トン。バクセ星人に操られる巨大なカマキリ型怪獣。最大の特徴は、あらゆる宇宙金属を切り裂く両腕の「巨大な鎌」。体色は暗い緑色で、カマキリ特有の不気味に揺れる細い首と、凶暴に発光する緑の目が特徴です。
武器・能力:素早い超高速移動、両鎌による斬撃、口から吐くカッター状の「緑色光線」。

第16.1話「隠人を追え」
地球防衛軍極東基地の最高警戒区域である第1作戦室に、不可解な足音と、空気の歪みが発生。姿なき侵入者・ステルサ星人が、基地の強固なバリヤーを独自の忍術で解除して潜入したのです。星人の狙いは、防衛軍の切り札である「モロボシ・ダンの暗殺(=ウルトラセブンの抹殺)」。
基地内は一報を受けて厳戒態勢(レッドアラート)となり、キリヤマ隊長らの指示で通路が閉鎖されます。しかし、ステルサ星人は壁や天井と同化しながらダンの背後に忍び寄り、宇宙短刀を突き出します。ダンは野生的な直感でこれをかわしますが、星人が放った光線手裏剣の爆発に巻き込まれ、基地の地下通路へ追い詰められます。
薄暗い地基地の下層ドックでの、息詰まる等身大の暗殺格闘戦。ステルサ星人は姿を消しながら、暗闇から次々と光線手裏剣を投擲し、ダンを負傷させます。ダンはウルトラアイを握りしめますが、変身の瞬間に手裏剣が直撃すればウルトラアイが破壊される危険があるため、あえて変身を保留。ダンの危機にフルハシとアンヌが駆けつけウルトラガンを連射、星人の透明化回路を一瞬だけ狂わせます。その隙を見逃さず、ダンは物陰で変身。等身大のセブンとなって現れます。セブンは星人の刀を素手で受け止めると、ウルトラチョップでへし折り、最後は至近距離からエメリウム光線を放って宇宙隠人を消滅させました。

宇宙人
宇宙隠人ステルサ星人
外見・外形:身長1.9メートル、体重70キロ。全身が漆黒のタイトな特殊宇宙スーツに包まれており、成田亨氏風の「装飾を極限まで削ぎ落とした無機質な忍者」の姿をしています。顔面中央に細いスリット状の青い発光部があり、これが感情に合わせて明滅します。
武器・能力:光の屈折を操る「透明化(ステルス効果)」、宇宙鋼鉄製の短刀、爆発を伴う十字型の「光線手裏剣」、あらゆる物体に同化する宇宙忍術。

23 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 19:17
第17.1話「野菜を守れ!!」
日本中、そして世界各地の農場や食料基地から、一晩にしてあらゆる「野菜(大根、キャベツ、トマトなど)」が忽然と消失する怪事件が多発。キリヤマ隊長は、これが人類のビタミン不足や健康破壊を狙った、陰湿な侵略作戦であると見抜きます。ウルトラ警備隊が大規模なパトロールを行う中、ダンとアマギは、三浦半島の広大な近代農場で、夜間に野菜を謎の光線で次々と巨大円盤へ電送しているエバリ星人を発見します。
エバリ星人は「我が母星の人間は野菜が主食なのだ。地球の肥沃な大地と野菜はすべて我がものにする!」と傲慢に笑い、巨大化。農場を守るために防衛軍の戦車部隊が出動しますが、エバリ星人の大鎌の一振りと怪光線によって壊滅します。ダンは激しい土煙の中でウルトラアイを装着。
広大な農地を舞台にした戦闘。エバリ星人は巨大な三日月大鎌を振り回し、セブンを執拗に攻撃します。セブンは身軽な跳躍で鎌をかわしますが、星人が口から吐き出した「強力な消化液」を浴びてしまい、動きを制限されます。さらに星人の目からの怪光線がセブンを直撃。しかしセブンは、星人の野菜吸収器官が胸部の発光体であることを見抜き、アイスラッガーを投擲してその器官を完全に破壊します。エネルギーが暴走したエバリ星人は大爆発。奪われた野菜の電送も解除され、地球の大地は守られました。

宇宙人
宇宙魔人エバリ星人
外見・外形:身長2.2メートル(巨大化時48メートル)、体重140キロ(巨大化時1万5千トン)。池谷仙克氏デザインをイメージした、茶色と枯草色の斑点がある植物と軟体動物が融合したような不気味な姿。顔には大きな口と、触手のようなヒゲが多数生えています。
武器・能力:三日月型の「大鎌」、目から放つ強力な「怪光線」、あらゆる植物を自らの体内に電送・吸収する能力。

第18.1話「鋼の隕石を倒せ」
宇宙ステーションV3から極東基地へ「太陽系外から、地球を直撃する軌道を持つ『鋼の隕石』が接近中」との緊迫した連絡が入ります。キリヤマ隊長はすぐさま、ウルトラホーク2号に新型の宇宙ミサイルを搭載し、ダン、フルハシ、ソガを出撃させます。宇宙空間でホーク2号は隕石を迎撃・命中させますが、隕石は砕けず、中から手足を生やした隕石怪獣メデゼンが姿を現します。
メデゼンはホーク2号の攻撃をものともせず、大気圏を突破して大雪山系の山々へと落下。その衝撃で大火災が発生します。地上に降り立ったメデゼンは、口から凄まじい火炎を吐き散らし、周囲の森林を地獄絵図に変えていきます。ダンは燃え盛る炎の中で変身します。
煙と炎が渦巻く中での、セブンとメデゼンの重量級の激突。セブンはウルトラパンチやチョップを叩き込みますが、メデゼンの鋼鉄の体には全く効きません。さらに放ったアイスラッガーも、メデゼンが甲羅に閉じこもったため火花を散らして弾き返されてしまいます。メデゼンは再び球体(隕石形態)に変形し、凄まじい突進(体当たり)をセブンにお見舞いし、セブンのビームランプが点滅を始めます。セブンはダウン寸前まで追い込まれますが、メデゼンが火炎を吐くために口を開けた一瞬の隙を突き、ミクロ化(ステップショット戦法の応用)して怪獣の口内へ突入。内部からエメリウム光線を放ち、外側からは無敵だったメデゼンを内側から爆破・撃破しました。

怪獣
隕石怪獣メデゼン
外見・外形:身長45メートル、体重3万5千トン。宇宙の過酷な環境に適応した、陸亀をモチーフにした重厚な宇宙怪獣。全身が「鋼鉄の隕石」そのものの超硬質・鉄錆色の甲羅に覆われており、手足を甲羅に引き込むことで、完全な球体の隕石形態に変形して宇宙空間を飛行します。
武器・能力:隕石形態での超高速「体当たり(突進)」、口から放つ1万度の「火炎放射」、アイスラッガーをも弾き返す無敵の「防御力」。

24 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 19:18
第19.1話「恐竜計画」
北海道の広大な白樺の原生林で、「絶滅したはずの巨大恐竜スピノサウルスが目撃された」という驚くべき報告が地球防衛軍に入ります。キリヤマ隊長、ダン、アンヌはウルトラホーク3号で現地へ飛び、現地調査を開始。そこで彼らが遭遇したのは、化石発掘現場の地底から恐竜を怪獣スピノサイズとして現代に蘇らせ、地球の生物王座を入れ替えようと企むリバス星人でした。
リバス星人の合図とともに、スピノサイズが咆哮を上げて出現。その狂暴性は凄まじく、周囲の原生林を踏み荒らし、口から吐くマグマ光線で調査キャンプを焼き払います。アンヌたちを避難させたダンは、激しい地響きの中で変身します。
大自然の中での、セブンと復活恐竜の激突。スピノサイズは巨体に似合わぬ素早さでセブンに襲いかかり、鋭い爪でセブンの胸を切りつけます。さらに身を翻し、背中の「ノコギリ背鰭」を高速回転させてセブンに体当たりを敢行。セブンはノコギリの鋭い刃に苦戦し、防戦一方になります。地上のリバス星人はレーザーソードと機関銃でウルトラ警備隊を圧倒しますが、キリヤマ隊長の一撃が星人のエネルギーパックを破壊。それと同時に、スピノサイズの背鰭のコントロールが狂います。セブンはそのチャンスを逃さず、ワイドショットを放ってスピノサイズの背鰭を爆破。続けて放ったアイスラッガーで、悲しき復活恐竜を眠りにつかせました。リバス星人も自らの野望と共に消滅しました。

怪獣&宇宙人
復活宇宙人リバス星人
外見・外形:身長2メートル、体重90キロ。鳥類から進化したような容姿で、頭部には鋭いくちばしがあり、青色と白の幾何学的な衣装を纏っています。背中には機械的なエネルギーパックを背負っており、高度な科学技術の粋を集めたデバイスを身につけています。
武器・能力:死者を完全に蘇生・怪獣化させる「復活光線」、右腕の「機関銃」、左手に装備した「レーザーソード」。

復活恐竜スピノサイズ
外見・外形:身長50メートル、体重2万3千トン。リバス星人の復活光線によって、化石から狂暴な怪獣として蘇った恐竜。スピノサウルスを素体にしていますが、全身の皮膚はワニのように刺々しく、背鰭は触れるものすべてを切り裂く回転する「ノコギリ状の刃」にサイボーグ改造されています。
武器・能力:鋭い牙と爪による引き裂き、背鰭の回転ノコギリ、口から吐く高熱の「マグマ光線」。

第20.1話「ウルトラ警備隊壊滅作戦」
地球防衛軍極極東基地の心臓部である「中央エネルギー原子炉」の冷却パイプから、謎の青白い液体が侵入。それと同時に、基地内の全システムが次々とダウンします。液体の正体は、高度な科学技術を持つスロウム星人の工作員たちでした。彼らの目的は、基地の原子炉に時限爆弾を仕掛け、極東基地を内側から木っ端微塵にする「基地内爆発作戦」。
基地内は緊急閉鎖(ロックダウン)され、ウルトラ警備隊員たちはウルトラガンを手に侵入者を捜索します。しかし、スロウム星人は水やスモークに変形して銃撃をことごとく回避。さらに、フルハシやソガの姿に自由自在に擬態して隊員たちを混乱させ、作戦室にいたアンヌを捕らえて液体の体で「締め付け」、人質にします。
原子炉室の手前での緊迫した攻防(ウルトラセブンらしい、基地内部のセットをフルに活かしたサスペンスドラマ)。ダンはアンヌを救うため、あえて自らを人質として差し出し、スロウム星人の液体に包まれます。星人の締め付けによってダンの呼吸が止まりかける中、ダンは意識が途切れる寸前にウルトラアイを装着し、等身大のセブンに変身して星人を弾き飛ばします!セブンはアンヌを救出し、原子炉室へ。スロウム星人は複数の個体が融合して巨大な液体の怪物の姿となり、セブンに襲いかかります。セブンは、液体の弱点が「超高熱による蒸発」であると計算。全身を発光させる「ローリングスパーク」を全開で放ち、迫り来るスロウム星人の体をまたたく間に沸騰させ、完全に蒸発・消滅させました。仕掛けられた爆弾も間一髪で解除され、壊滅作戦は完全に阻止されました。

宇宙人
宇宙液体スロウム星人
外見・外形:身長:自由自在(人間大から巨大化まで可)、体重:0(液体のため測定不能)。全身が青白く光るネバネバした不気味な「半透明の液体」で構成された宇宙人。高度な頭脳を持ち、あらゆる隙間(パイプや通気口)を通り抜けることができます。
武器・能力:自由自在の変身・擬態能力、対象に絡みつく強力な「締め付け」、体の一部を尖らせて放つ「高圧水流光線」。

名前:

【9:17】  みんなでこういうアクション系のヒーローアニメを考えてみましょう
1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/09(Fri) 18:22
もし、昭和と平成と令和にこういうアクション系のヒーローアニメか存在していたらいいなど思ったら、教えて下さい。お願いします
                          /⌒
    /⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ( ^ω^)   _ っっ
    /ニヽ  ⌒⌒ ⌒⌒    / つ=O==|__) っっ
   /ニニV⌒⌒⌒   ⌒⌒ しー-J ヽ
   /ニ{ニ}ニヽ  ⌒⌒⌒       ⌒ヽ
  (⌒⌒⌒⌒⌒ヽ⌒ ⌒⌒   ⌒⌒ ⌒⌒ヽ
(三三三三三三(⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒)
V(ニ|...|..,|...|::;(ニ|.:;|vV ̄V ̄V / ̄vV ̄ ̄ ̄|
 (ニ|...|.,,|.::|:;;(ニ|.:;| ニニニニV ニ⌒⌒⌒⌒ |
 (ニ|ニニ ,[[ニ(ニ|.:;|)ニニニニ (◎ヽ ⌒⌒ ,,,)
 (ニ|,,,|,.,|.::|:;;(ニ|.:;|)ニニニニ◎◎( ,,)  ,, ,,,)

- ─ = ニ 三 /⌒ヽ. - ─ = ニ /⌒ヽ  -- ─ = ニ /⌒ヽ
      ─ = ( ^ω^) ─ = ニ ( ^ω^)  .── = ( ^ω^)
 ── = ニ   ノし  つ  - ─ = | つ/実V/  -- = ニ ノし  つ
      ─ = ( ヽノヽ  ─ = ニ  ( ヽ]]]]]]]   ─ = ( ヽノヽ
 (⌒) .。;  / ̄ヽJ """ヾヽ_   / ̄ヽJ """ヾヽ_   / ̄ヽJ """ヾヽ_
(⌒・⌒ ・  (  GO内藤号 Σ,, ,,;() (       Σ,, ,,;() (  GO内藤号 Σ,, ,,;()
 '';:. ,、,,:・、,, ゝ-◎----◎.ノソ ..;、,,.ゝ-◎----◎.ノソ .,,;;、.ゝ-◎----◎.ノソ

「こういうヒーローアニメが存在していたら」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=767858841&ls=50




8 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/14(Wed) 16:50
装甲車ロボット(強襲歩兵輸送タイプ)
外見・外形・体形:6輪の巨大なタイヤを持つ、角ばった分厚い装甲車そのものの形態から、立ち上がることで「重装甲の超巨大な人型」に変形します。胸のハッチが前方にガバッと開き、内部に最大10体の爪ロボットを格納できるコンテナボディが特徴です。
機体解説・プロフィール(塗装:暗いオリーブドラブ):アンドロ軍団の前線強襲・部隊展開用ロボ。単体での戦闘力も高く、両肩の重機関銃で威嚇射撃を行いながら、人間の防衛線をその巨体で強引に突破します。突破した直後、胸のハッチから爪ロボットの一隊を一斉に吐き出して街を制圧する、軍団の進撃に欠かせない機体です。

二輪車(にりんしゃ)ロボット(高速追跡ハウンドタイプ)
外見・外形・体形:1970年代の未来派カフェレーサーバイクの姿から、前輪と後輪が左右に分かれ、人間の足のように機能する変形ギミックを持ちます。人型形態の時は、タイヤが両肩と両膝に配置され、前傾姿勢で滑るように走るシャープなスピード体形です。
機体解説・プロフィール(塗装:鮮やかなレッド & ブラック):フレンダーカーやフレンダーの俊足に対抗するために製造された高速追跡ロボ。時速250km以上の猛スピードで荒野を駆け抜け、フロントカウルに内蔵されたレーザー砲で移動中のキャシャーンたちを執拗に狙撃します。ルナがフレンダーカーに乗って移動する際、四方から囲んでハイジャックを狙う恐怖の高速部隊です。

地中戦車ロボット(地下進撃ドリルタンクタイプ)
外見・外形・体形:フレンダータンクやワルガーダーの「モグラーカー」を巨大化させ、量産化したようなデザイン。巨大な無限軌道(キャタピラ)の車体の先端に、超硬度チタン製の「巨大な3連反転ドリル」を装備しています。人型に変形すると、胸部にその巨大ドリルが鎮座する、超重量級のドリルゴーレムのような体形になります。
機体解説・プロフィール(塗装:頑強な鋳鉄色):岩盤を削る「切削ロボ」や「穴掘ロボ」とは異なり、地下から防衛基地の真下へ直接乗り込み、そのまま基地内部を破壊し尽くすための「地下の重戦車」。その回転ドリルは、キャシャーンのフライングドリルとも真っ向から激突し、互いの超合金の火花を散らす大迫力のパワーバトルを展開します。

戦闘機ロボット(音速制空タイプ)
外見・外形・体形:鋭い前進翼を持つデルタ型の超音速戦闘機の姿から、翼を背中に折りたたむことで、タツノコヒーローのライバル機らしいスタイリッシュなロボット形態に変形します。顔はパイロットのヘルメットのようになっており、バイザーの奥でツインアイが鋭く光ります。
機体解説・プロフィール(塗装:冷徹なホワイト & ブルー):アンドロ軍団が空の覇権を握るための音速戦闘ロボ。フレンダージェットの最大のライバルであり、ドッグファイト(空中戦)でその真価を発揮します。マッハ2の速度から放たれる空対空ミサイルと、ロボット形態での空中格闘チョップを組み合わせ、キャシャーンを空中から一歩も逃がさない空の支配者です。

9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/14(Wed) 16:51
潜水艇ロボット(深海魚雷艇タイプ)
外見・外形・体形:フレンダーマリンや魚雷ロボをより洗練させた、巨大なクジラやサメのような流線型の潜水艇形態から、4本のスクリューが手足に変形する水中用人型形態になります。頭部には深海を貫く大型のソナー(超音波探知機)を内蔵しています。
機体解説・プロフィール(塗装:深いオーシャンブルー): 海洋や巨大な湖を完全に支配するための潜水ロボ。水中での隠密性に優れており、音もなくフレンダーマリンの背後に忍び寄って、強力なアクティブ・ソナー音波でキャシャーンの感覚器官(ソーラーメットの聴覚回路)をマヒさせます。動けなくなったところを、腹部から発射する大型魚雷で仕留める水中の暗殺者です。

戦車(せんしゃ)ロボット(主砲砲撃タイプ)
外見・外形・体形:ロボット戦車(第10話)の系譜を継ぐ、よりミリタリー色の強い重戦車。車体の上部に据えられた「105mm巨大主砲塔」が、変形するとそのまま右腕と一体化し、左腕は重厚なキャタピラ装甲の盾になります。首がなく、胸部装甲がそのまま戦車の前面傾斜装甲(スロープ)になっている、極めてマッシブな体形です。
機体解説・プロフィール(塗装陸戦迷彩柄): バラシン軍事部長が最も信頼を置く、陸上戦闘の王者。砲撃ロボのように足を止める必要がなく、全速力で走行しながらキャシャーンへ正確に主砲を叩き込みます。その圧倒的な装甲は、キャシャーンの電光パンチや流星キックの衝撃を弾き返し、逆にキャシャーンをキャタピラで踏み潰そうとする、陸の最高峰雑兵です。

列車砲(れっしゃほう)ロボット(超長距離戦略破壊タイプ)
外見・外形・体形:「鉄の悪党列車(第12話)」のギミックを凶悪に進化させた超巨大ロボ。普段は装甲列車として線路上を走っていますが、戦闘時には複数の車両が連結・直列合体し、全長数十メートルに及ぶ「一尊の巨大な列車砲」に変形。さらに立ち上がることで、山をも見下ろすアンドロ軍団最大の超巨大要塞ロボになります。
機体解説・プロフィール(塗装:漆黒 & 鉄錆色):アクボーン技術部長が設計した、一国の首都を丸ごと消し去るための戦略兵器。線路がある限りどこへでも移動し、国連軍の射程外から超巨大な徹甲榴弾を撃ち込みます。キャシャーンはこの列車砲の進撃を止めるため、ルナと共に線路の爆破作戦を試みますが、列車砲ロボ自体が意思を持つ巨大な壁としてキャシャーンの前に立ち塞がります。

透明(とうめい)ロボット(特殊光学迷彩タイプ)
外見・外形・体形:体形は非常に細身で滑らか、まるでガラス細工のような透明なボディを持っています。内部の電子回路やギアが透けて見えますが、スイッチが入ると、周囲の景色を完全に透過・同化させ、肉眼でもセンサーでも「完全に視認不可能」な透明状態になります。
機体解説・プロフィール(塗装:完全透明/クリスタル):ブライキング・ボスがキャシャーンを暗殺するためだけに作らせた、特殊隠密ロボ。足音すら消す消音フィールドを纏い、透明な状態のままキャシャーンの背後に忍び寄ります。キャシャーンにとっては「見えない敵から一方的に攻撃される」という絶望的なサスペンスが展開され、フレンダーの鼻やルナの野生の勘(聴覚)だけが頼りになる、終盤の1話を丸ごと引っ張れるほどの強敵です。

10 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/15(Thu) 16:47
狙撃(そげき)ロボット(超長距離暗殺タイプ)
外見・外形・体形:人間型ですが、極端に細身で、まるで細い鉄骨を組み合わせたような骨組シルエット。首が長く、頭部はまるごと「巨大な円筒形の高倍率照準レンズ(スコープ)」になっています。右腕が身の丈を超える長さの「超ロングバレル(長銃身)レーザー狙撃銃」そのものになっており、射撃時には左腕が地面に突き刺さるバイポッド(二脚)に変形して射撃姿勢を完全に固定します。
機体解説・プロフィール(塗装:不気味なダークパープル):サグレー情報部長が指揮する隠密暗殺兵。戦闘能力自体は極めて低いですが、キャシャーンの視界の外(数キロメートル先)の廃墟や古城の頂上から、エネルギー受光部である「ソーラーメットの鍬形」をピンポイントで狙撃することに特化しています。ルナがMF銃を構えようとした瞬間にその手を正確に狙撃するなど、人間の裏をかく冷酷な戦術を得意とします。

剣撃(けんげき)ロボット(白兵格闘特化タイプ)
外見・外形・体形:中世のヨーロッパ騎士、あるいはカマキリのような鋭利なフォルムを持つスマートな体形。頭部はスリットの入った冷徹なバイザー型。両腕の肘から先が、そのまま「厚みのある超合金製の両刃の剣(大型カッターブレード)」になっています。歩行ではなく、足裏の磁気ローラーでスケートのように無音で高速滑走します。
機体解説・プロフィール(塗装:鈍く光るクロームシルバー):バラシン軍事部長直属の突撃白兵兵。キャシャーンの「電光パンチ」や「流星キック」を、自慢の両腕の剣で「受け流しながらカウンターで切り裂く」という、機械とは思えない鮮やかな剣技をプログラミングされています。フレンダーが噛み付こうとしても、その硬い刃で牙をパチリと弾き返す、軍団屈指のインファイターです。

掘進(くっしん)ロボット(地下進撃強襲タイプ)
外見・外形・体形:胴体がドラム缶のように太く、ずんぐりとした重重しい体形。下半身は岩盤を踏み荒らすための強固な4本脚(重機のクロー)。頭部そのものが超高速回転する「円錐型の超チタン製大型ドリル」になっており、両手の先にもやや小型の反転ドリルを装備しています。
機体解説・プロフィール(塗装:泥汚れのある錆びたオレンジ):岩盤を突き破って直進することに特化した、地下戦の王者。国連軍の防衛基地や、人間が隠れている地下シェルターの真下から突然天井をぶち抜いて現れ、大混乱を引き起こします。地上戦では手足を縮めて一本の巨大な魚雷のような姿になり、キャシャーン目がけて体当たりを敢行するパワーメカです。

空襲(くうしゅう)ロボット(制空・急降下爆撃タイプ)
外見・外形・体形:鋭い前進翼を持つハチ、あるいは大型の翼竜を模したシャープな飛行体形。背中に2基の強力なジェット推進ノズルと、姿勢制御用のサブウィングを持っています。両足の先が猛禽類のようにつぶれた「鉄の爪」になっており、腹部には精密な爆撃レーダーが剥き出しで配されています。
機体解説・プロフィール(塗装:曇り空に溶け込むスカイグレー):空中からの急降下爆撃と一撃離脱(ヒット&アウェイ)を繰り返す空の悪魔。キャシャーンが腰のパルサー(推進装置)でごく短時間しか飛行できない弱点を突き、常に上空からレーザー弾や小型爆弾の雨を降らせます。フレンダージェットが背後を取ろうとすると、急旋回して逆に対空ガトリングでハチの巣にしようとする、空の主力雑兵です。

11 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/15(Thu) 16:47
水撃(すいげき)ロボット(水中雷撃・圧殺タイプ)
外見・外形・体形:深海魚や小型潜水艇を思わせる、凹凸がほとんどない完璧な流線型の不気味な体形。頭部は潜水服のヘルメットのように丸く、格子状のゴーグルから赤いサーチライトを放ちます。胸部と両肩に、魚雷発射管が合計3門、大口を開けるように配置されています。
機体解説・プロフィール(塗装:深海に消えるディープネイビー):海洋や湖、ダムを支配するための水中戦用ロボ。指先から撃つ小さなミサイルではなく、艦船を一撃で沈めるレベルの「超大型魚雷」を発射します。キャシャーンのフライングドリルが水の抵抗で弱まる水中へ強引に引きずり込み、魚雷の爆風と激しい水圧の衝撃波(バブルパルス)で、水中形態の「フレンダーマリン」ごと粉砕しようと目論みます。

発射装置(はっしゃそうち)ロボット(超長距離戦略砲撃タイプ)
外見・外形・体形:人型を保っていますが、胸部が前方に大きくせり出しており、そこがそのまま「巨大な長距離大砲の砲口」になっています。砲撃時の凄まじい反動に耐えるため、脚部がまるで象の足のように太く、地面に油圧で突き刺さる巨大なスパイクがついています。
機体解説・プロフィール(塗装:重厚なミリタリーグリーン):移動しながらの戦闘はできませんが、一度足を止めて地面にスパイクを固定すると、数キロメートル離れた人間の都市を正確に灰にする「重加農砲」を発射する移動砲台。キャシャーンが「あの発射装置ロボまで辿り着いて壊さなければ、遠くの街が全滅してしまう」という、時間制限(タイムリミット)のあるシチュエーションで、キャシャーンを焦らせ、最大の脅威となります。

爆破(ばくは)ロボット(トラップ・爆弾製造タイプ)
外見・外形・体形:「ピエロボット」の系譜を継ぐ、少し背が低くて丸っこい、ゼンマイ仕掛けの人形のような愛嬌と不気味さが同居した体形。顔には張り付いたような笑顔があり、胴体の内部が「簡易的な爆弾製造プラント」になっています。
機体解説・プロフィール(塗装:危険色である黄色と黒のトラ柄ストーパー):アクボーン技術部長が設計した、人間の逃走経路を封じるための卑劣な工作ロボ。彼らがトコトコと歩いた後ろの地面には、自動で高性能地雷や時限爆弾が撒布・設置されます。キャシャーン自身は爆発しても無傷ですが、一歩でも動けば周囲の避難民やルナが爆発に巻き込まれるため、キャシャーンの「優しさ(甘さ)」を人質に取るような過酷な心理戦で真価を発揮します。

灼熱(しゃくねつ)ロボット(超高熱・生体融解タイプ)
外見・外形・体形:火炎放射ロボットをさらに巨大化・凶悪化させた、がっしりとした重装甲体形。全身の装甲の隙間(スリット)から、常にマグマのような真っ赤な高熱の光が漏れ出しています。両腕がそのまま、超高温の熱線を放つ「大型プラズマ・バーナー」になっています。
機体解説・プロフィール(塗装:燃え盛るような真っ赤な赤波装甲): 周囲の温度を一瞬で数千度にまで引き上げる、歩く溶鉱炉。口や両腕から放つ超高熱のプラズマ熱線は、近づくものすべてをドロドロに溶かします。キャシャーンの電光パンチや流星キックの打撃そのものは耐えられませんが、殴ったキャシャーンの拳すら「高熱で焼き溶かす」ため、触れることすら躊躇させる強敵。フレンダーの得意とする火炎放射すら、その熱エネルギーを吸収してさらにパワーアップする、フレンダーの天敵です。

12 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/16(Fri) 21:26
機銃(きじゅう)ロボット(面制圧・高速掃射タイプ)
外見・外形・体形:爪ロボットに近いスマートな人型ですが、両腕の先が丸ごと「多銃身のガトリング式機関銃」になっています。背中には巨大な弾薬ドラム(マガジン)を背負っており、そこから太い給弾ベルトが両腕の機銃へと繋がっています。頭部は縦にスリットの入った冷徹なバイザー型です。
機体解説・プロフィール(塗装:鉄色のガンメタリック):侵略作戦において人間の防衛部隊を蜂の巣にし、完全にハチの巣にするための制圧兵。一発の威力よりも「圧倒的な発射速度」に特化しており、逃げ惑う人々の群れやキャシャーンに向けて絶え間ない弾幕を浴びせます。キャシャーンのフライングドリルをも、無数の弾丸の風圧で押し戻そうとする凶悪な銃撃雑兵です。

大鋸(おが)ロボット(大型木工・建造物切断タイプ)
外見・外形・体形:腕力ロボのように肩幅が広く、前傾姿勢のゴリラ体形。両腕が非常に長く設計されており、その両腕の間に、木を挽くための巨大な「大鋸(伝統的な前挽き大鋸のギミック)」の、ギザギザとした超合金の刃がガッチリと挟み込まれるように配置されています。
機体解説・プロフィール(塗装:泥と鉄錆のツートンカラー): 本来は森林地帯の伐採や、木造都市の解体のために開発された作業用ロボ。しかし戦闘に転用されると、その往復運動する凶悪な巨大鋸の刃で、キャシャーンのボディをごりごりと両断しようと襲いかかります。フレンダーが飛びかかってきても、その巨大な刃の面で盾のように押し返し、そのまま壁ごと挽き潰そうとするパワー型の近接兵です。

3掘地(くっち)ロボット(地下高速工作タイプ)
外見・外形・体形:穴掘ロボや掘進ロボの系譜ですが、手足が完全に「強固な4本のシャベル型クロー(油圧重機のバケットのような腕)」になっています。頭部は低く、カブトムシの角のように前方に突き出た「水平回転式のスクリューカッター」を装備した、地を這うようなロー&ワイド体形です。
機体解説・プロフィール(塗装:建設重機のような警戒イエロー):地下をただ掘るだけでなく、瞬時に地盤を崩壊させることに特化した工作ロボ。キャシャーンが隠れている古い宮殿や人間の街の地下を蜘蛛の子のように掘り荒らし、「街をそのまま地下へ陥没させる」という地盤沈下作戦を実行します。地上に現れると、4本のシャベル腕でキャシャーンを力任せに地中に引きずり込もうとします。

爆雷(ばくらい)ロボット(対地・絨毯爆撃タイプ)
外見・外形・体形:胴体がドラム缶のように太く丸い、まるで空飛ぶ潜水艦のようなヘビーな飛行体形。背中の左右に巨大なジェット推進ウイングを装備しています。人型をベースにしつつも、腹部に「巨大な爆雷投下ハッチ」が3門、不気味に開口しています。
機体解説・プロフィール(塗装:不気味なダークグレー):空中から地上のすべてを消し去るための重爆撃ロボ。空中から文字通り「対潜爆雷」のような、一撃で大地をクレーターに変える巨大爆弾を次々と投下(絨毯爆撃)します。キャシャーンがパルサー(推進装置)でジャンプして接近しようとしても、爆雷の凄まじい爆風の衝撃波で叩き落とし、地上の避難民ごとすべてを消し去ろうとする空の脅威です。

13 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/16(Fri) 21:27
遊泳(ゆうえい)ロボット(水中高速ドッグファイトタイプ)
外見・外形・体形:潜水ロボよりも圧倒的にシャープでスリム。魚のタチウオやウミヘビのように、胴体が縦に薄く長く伸びた流線型体形です。手足は水中抵抗を減らすために完全にフィン(ヒレ)状になっており、胸部には水を吸い込んで後方へ爆発的に噴射する「ハイドロジェット・ノズル」が内蔵されています。
機体解説・プロフィール(塗装:海に溶け込むアクアブルー):水中を時速80ノット(約150km/h)以上の超高速で遊泳する、水中のスピードスター。水中形態の「フレンダーマリン」を速度で圧倒し、すれ違いざまにフィンの鋭いカッター刃で機体を切り裂きます。水の抵抗を一切受けない無音の高速接近で、キャシャーンに息つく暇も与えない水中戦闘のプロフェッショナルです。

榴弾砲(りゅうだんほう)ロボット(超長距離曲射砲撃タイプ)
外見・外形・体形:大砲ロボットの究極進化版。右肩から背中にかけて、身の丈の2倍はある「超ロングバレルの155mm榴弾砲」を背負っています。砲撃時の凄まじい反動を逃がすため、下半身は完全に「地面に深く突き刺さる固定用アウトリガー(4本脚の鉄柱)」に変形します。
機体解説・プロフィール(塗備:カモフラージュ迷彩):直線的な砲撃ではなく、山の向こうや数キロメートル先から放物線を描いて弾丸を降らせる「曲射(榴弾砲)」特化ロボ。ルナのMF銃の射程外から、キャシャーンの頭上へ容赦なく砲弾の雨を降らせます。この榴弾砲ロボが後方に陣取っている限り、人間の防衛線は一瞬で焦土と化すため、キャシャーンは砲撃の煙を頼りに、敵陣深くへと突撃を強いられます。

打撃(だげき)ロボット(格闘フレーム破壊タイプ)
外見・外形・体形:首が一切なく、胸部から肩にかけての装甲が異常に盛り上がったパワー体形。両腕がまるで「油圧式の巨大な杭打ち機(パイルバンカー)」のようになっており、拳にあたる部分が分厚い鋼鉄の鉄塊(ハンマー)になっています。
機体解説・プロフィール(塗装:重厚な鋳鉄ブラック):キャシャーンの「電光パンチ」に対抗するために、アクボーン部長が「純粋な硬度と衝撃」だけで設計した格闘用ロボ。キャシャーンの打撃をその超突波装甲で真正面から受け止め、逆に両腕の油圧打撃ハンマーでキャシャーンの内部メカ(フレーム)を粉砕しようとします。一撃受けるだけでキャシャーンの回路がショートしかけるほどの強烈な一撃を放ちます。

氷結(ひょうけつ)ロボット(熱量奪取・機能停止タイプ)
外見・外形・体形:全身が霜の降りた鋭いクリスタルガラスのような、冷徹なシルエットのスマートな体形。両手の指先がすべて「液体窒素の冷却放射ノズル」になっており、顔は氷の仮面のように無機質で、スリットから青白い眼光が覗きます。
機体解説・プロフィール(塗装:透明感のあるアイスブルー):キャシャーンの弱点である「太陽エネルギーの低下(寒冷地での活動停止)」を物理的に引き起こす天敵。口や指先から絶対零度の氷結ガスを放ち、周囲の空気を一瞬で凍らせます。キャシャーンのボディの表面温度を奪うことで内部のエネルギー伝導率を低下させ、動きを完全にストップ(凍結)させようと目論みます。フレンダーの火炎放射の熱量を完全に打ち消すことができる、アンドロ軍団の対キャシャーン切り札です。

14 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/17(Sat) 15:16
騎銃(きじゅう)ロボット(高速巡航・騎兵銃撃タイプ)
外見・外形・体形:爪ロボットをベースにしつつも、下半身が完全に「4本脚の快速馬(あるいはダチョウのような逆関節の2本脚)」のような構造、もしくは下半身がオフロード用バイクと一体化したような上半身人型・下半身ビークルのハイブリッド体形。右腕がそのまま「中射程の連射型騎兵銃(カービンレーザー)」になっており、左手は手綱を引くように車体を制御する頑強なクローになっています。
機体解説・プロフィール(塗装:荒野に紛れるサンドベージュ):侵略地の荒野や街道をハイスピードでパトロールし、機動力を活かして人間を追い詰める快速兵。第28話に登場した生身の馬を駆る「辺境の騎馬隊」を徹底的に蹂躙するために量産されました。時速180kmの猛スピードで走りながら精密な並走射撃を行い、逃げるルナやフレンダーカーを四方から包囲・追跡して追い詰めます。

壊剣(かいけん)ロボット(装甲破壊・大剣近接タイプ)
外見・外形・体形:首がほとんどなく、胸部から肩にかけての装甲が異常なほど厚い、マッシブで冷徹な重装騎士体形。両腕が非常に太く設計されており、その両手で、自らの身の丈ほどもある「巨大な超合金製の破壊大剣(バスタードブレード)」を構えています。顔は細い十字のスリットが入った鉄仮面型です。
機体解説・プロフィール(塗装:鈍く光る黒鉄色&鈍色):バラシン軍事部長が、キャシャーンの肉体を「骨組み(フレーム)ごと叩き割る」ために用意した一撃必殺の重装兵。スピードは遅いですが、その巨大な壊剣を振り下ろすパワーは圧倒的で、防衛軍の装甲車を一刀両断し、キャシャーンの流星キックを大剣の腹で強引に叩き落とします。フレンダーが噛み付いてもビクともしない超硬度装甲を誇る、格闘戦の壁です。

乱掘(らんくつ)ロボット(無差別地下掘削工作タイプ)
外見・外形・体形:胴体がドラム缶のように太く丸く、ずんぐりとした重機体形。両腕だけでなく、なんと両足の先、さらには頭部や胸部にまで「大小無数の回転カッター・ドリル」がハリネズミのようにびっしりと配置されています。移動時には手足を折りたたみ、巨大な回転する鉄球(シールドマシン)そのものの姿になります。
機体解説・プロフィール(塗装:汚れの激しい重機イエロー&ブラウン):地下をただ進むだけでなく、周囲の地盤を「文字通り乱雑に掘り崩す(無差別崩落)」ことに特化した最悪の土木ロボ。人間の立て籠もる要塞や都市の地下に突入すると、地盤を支える支柱や岩盤をめちゃくちゃに乱掘し、一瞬にして街ごと巨大な生き埋め地獄(陥没クレーター)を作り出します。

空爆(くうばく)ロボット(高高度制空・絨毯爆撃タイプ)
外見・外形・体形:人型の要素を極限まで減らし、巨大な「前進翼の全翼爆撃機(カラスのような不気味なシルエット)」に長いロボットの腕が垂れ下がったようなハーフ人型体形。背中の左右に巨大な超音速ジェット噴射口を持ち、腹部には二十数発の「対地重爆弾」を格納した爆撃ハッチがズラリと並んでいます。
機体解説・プロフィール(塗装:夜空に溶け込むステルスブラック):ルナのMF銃の電磁波が絶対に届かない「雲の上(高高度)」から、街を文字通り絨毯爆撃で消し去る空の悪魔。キャシャーンがパルサー(推進装置)で限界まで大ジャンプしても届かない安全圏から、執拗に地上の避難民や集落を空爆し、鉄也に「届かない絶望」と焦りを与える作戦で無慈悲に飛来します。

15 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/17(Sat) 15:17
泳動(えいどう)ロボット(水中追跡・ハイドロジェットタイプ)
外見・外形・体形:魚のサメ、あるいは魚雷そのものに手足がついたような完璧な水中流線型体形。両肩に巨大な「水の吸入・噴射用ハイドロジェット・プロペラ」を装備しており、手足は完全に水をかくための鋭いカッターフィン(ヒレ)になっています。顔は魚の目のように丸く赤い、水中用サーチライトです。
機体解説・プロフィール(塗装:深海に消えるシーグリーン):水中を爆発的な推進力で「泳ぎ回る(泳動する)」水中のスピードスター。水中戦において、キャシャーンのフライングドリルを機動力で完全にかわし、すれ違いざまにカッターフィンでキャシャーンの皮膚を切り裂きます。水中形態である「フレンダーマリン」を速度で追い回し、水中魚雷で挟み撃ちにする水中戦の主兵です。

無反動砲(むはんどうほう)ロボット(高速移動砲撃・対物タイプ)
外見・外形・体形:右肩に、自分の体長の1.5倍はある「剥き出しの大型無反動砲(ランチャー)」を担いだ、非常にスマートでミリタリー色の強い兵士体形。通常の大砲ロボットのように脚を固定する必要がないため、脚部は細く、俊敏に動けるように軽量化されています。
機体解説・プロフィール(塗装:陸戦オリーブドラブ):背後へ爆風を逃がすことで砲撃の反動をゼロにした「無反動砲」を装備した高機動砲兵。走りながら、あるいはジャンプしながらでも正確に105mm対物砲弾を撃ち込んできます。ルナのMF銃が狙いを定める前に、素早いステップで回り込み、至近距離から防護装甲をぶち抜く弾丸を放つ、非常に厄介な機動雑兵です。

剛力(ごうりき)ロボット(超怪力・重量物投擲タイプ)
外見・外形・体形:三大幹部のバラシン部長をも一回り大きくしたような、異常なほど上半身が肥大化した超巨大ゴリラ体形。首が完全に胴体に埋まっており、両腕は鋼鉄の電柱のように太く、指先は岩盤を鷲掴みにできる巨大な5本の万力ハンドになっています。
機体解説・プロフィール(塗装:錆び付いたアイアン鋳鉄色):知能AIは極めて低いですが、純粋な「筋肉(油圧シリンダー)の出力」だけでキャシャーンを圧倒する怪力ロボ。武器は持たず、戦場の巨大な岩石や壊れた戦車、崩れたビルの鉄筋などを軽々と持ち上げ、キャシャーンに向けて強烈な勢いで投げつけて(投擲)きます。フレンダーが飛びかかってきても、その怪力で力任せに壁へ叩きつけようとするパワーファイターです。

雷撃(らいげき)ロボット(超高圧電気・生体麻痺タイプ)
外見・外形・体形:全身の装甲の隙間から常に青白い稲妻がパチパチと漏れ出している、送電鉄塔を模したような細長く尖った不気味な体形。頭部には巨大な「放電用球体(テスラコイル)」が配置されており、両腕の先は高圧電流を流し込むための「巨大な二本叉の電撃プラグ(フォーク)」になっています。
機体解説・プロフィール(塗装:危険を告ぐエレクトリックイエロー & 黒):鞭ロボットの電撃出力を限界まで高めた、歩く発電所。指先や頭部から数百万ボルトの超高圧電撃(雷撃)を周囲の地面一帯に放ち、近づく人間を一瞬で消し去ります。キャシャーンが電光パンチを撃ち込もうとボディに触れた瞬間、強力な過電流を逆流させ、鉄也の内部バッテリーをパンクさせて強制的に機能停止(生体麻痺)に追い込もうとする、キャシャーンの天敵です。

16 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 12:55
武装装甲車ロボット(強襲突撃・歩兵展開タイプ)
外見・外形・体形:6輪の巨大な超合金タイヤを持つ、角ばった分厚い装甲車の姿から、立ち上がることで「重装甲の巨大な人型」に変形します。両肩にはそれぞれ重機関銃(機関砲)を装備。胸の装甲ハッチが前方にガバッと開く構造になっており、内部に最大10体の爪ロボットを格納できるコンテナボディが特徴です。
機体解説・プロフィール(塗装:暗いオリーブドラブ):アンドロ軍団の前線強襲・部隊展開用ロボ。単体での戦闘力も高く、両肩の機関砲で威嚇射撃を行いながら、人間の防衛線をその巨体で強引に突破します。突破した直後、胸のハッチから爪ロボットの一隊を一斉に吐き出して街を制圧する、軍団の侵略進撃に欠かせない主力ビークル兵です。

騎士(きし)ロボット(白兵格闘・中世甲冑タイプ)
外見・外形・体形:中世のヨーロッパ騎士(ナイト)のフルプレートアーマー(全身甲冑)をロボットに落とし込んだ、気高くも冷徹なシルエット。顔は細い十字のスリットが入った鉄仮面型です。右腕には身の丈を超える長さの「突撃用ランス(巨大な槍)」、左腕にはアンドロ軍団のマークが刻まれた「重厚な超合金の盾(シールド)」を装備しています。
機体解説・プロフィール(塗装:鈍く光るクロームシルバー & ナイトブラック):ブライキング・ボスがキャシャーンの格闘能力に対抗するために製造させた、白兵戦特化型の精鋭ロボ。第28話の「怒りの騎馬隊」のエピソードなどで、ロボットの馬に跨ってキャシャーンを急襲します。キャシャーンの流星キックを左腕の盾で完全に弾き返し、強力なランスの突き出しでキャシャーンの内部フレームをぶち抜こうとする、軍団きってのインファイターです。

地底戦車(ちていせんしゃ)ロボット(地下進撃・重掘削タイプ)
外見・外形・体形:フレンダータンクやワルガーダーの「モグラーカー」をベースに、量産型として巨大化させたようなデザイン。頑強な無限軌道(キャタピラ)の車体の先端に、超硬度チタン製の「巨大な3連反転ドリル」を装備しています。人型に変形すると、胸部にその巨大ドリルが鎮座する、超重量級のドリルゴーレムのような体形になります。
機体解説・プロフィール(塗装:重厚な鋳鉄ブラック):岩盤を削る工作ロボとは異なり、地下から国連軍の防衛基地の真下へ直接乗り込み、そのまま基地内部を内側から破壊し尽くすための「地下の重戦車」。その回転ドリルは、キャシャーンの必殺技「フライングドリル」とも真っ向から激突し、互いの超合金の火花を散らす大迫力のパワーバトルを展開します。

爆撃(ばくげき)ロボット(高高度制空・絨毯爆撃タイプ)
外見・外形・体形:人型の要素を極限まで減らし、巨大な「前進翼の全翼爆撃機(カラスのような不気味なシルエット)」に、爆弾を抱えるための長いロボットの腕が垂れ下がったようなハーフ人型体形。背中に2基の強力なジェット推進ノズルを持ち、腹部には二十数発の「対地重爆弾」を格納した爆撃ハッチが並んでいます。
機体解説・プロフィール(塗装:夜空に溶け込むステルスグレー):ルナのMF銃の電磁波が絶対に届かない高高度(雲の上)から、人間の都市を文字通り絨毯爆撃で消し去る空の悪魔。キャシャーンが腰のパルサー(推進装置)で限界まで大ジャンプしても届かない安全圏から、執拗に地上の避難民や集落を爆撃し、鉄也に「届かない絶望」と焦りを与える過酷な作戦で無慈悲に飛来します。

17 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 12:55
潜水艦(せんすいかん)ロボット(深海制覇・超巨大雷撃タイプ)
外見・外形・体形:フレンダーマリンを遥かに凌駕する全長を持つ、巨大なクジラやサメのような潜水艦そのものの姿から、各部のスクリュー推進器がそのまま手足に変形する水中用超巨大ロボ。胸部には深海を貫く大型のソナー(超音波探知機)、そして腹部に6門の巨大な魚雷発射管を備えています。
機体解説・プロフィール(塗装:深海に消えるディープネイビー):海洋や巨大な湖を完全に支配するための水中決戦ロボ。水中での隠密性に優れており、音もなくフレンダーマリンの背後に忍び寄って、強力なアクティブ・ソナー音波でキャシャーンの感覚器官(ソーラーメットの聴覚回路)をマヒさせます。動けなくなったところを、艦船を一撃で沈めるレベルの超大型魚雷で仕留める水中の支配者です。

重戦車(じゅうせんしゃ)ロボット(移動要塞・主砲砲撃タイプ)
外見・外形・体形:ロボット戦車(第10話)の系譜を正統進化させた、よりミリタリー色の強いヘビーな重戦車。車体の上部に据えられた「105mm巨大主砲塔」が、人型変形時にはそのまま右腕と一体化し、左腕は重厚なキャタピラ装甲の盾になります。首がなく、胸部装甲がそのまま戦車の前面傾斜装甲(スロープ)になっている、極めてマッシブな体形です。
機体解説・プロフィール(塗装:陸戦砂漠迷彩):バラシン軍事部長が最も信頼を置く、陸上戦闘の王者。足を止めることなく、全速力で走行しながらキャシャーンへ正確に主砲弾を叩き込みます。その圧倒的な分厚い装甲は、キャシャーンの電光パンチや流星キックの衝撃をことごとく弾き返し、逆にキャシャーンを自慢のキャタピラで強引に踏み潰そうとする、陸の最高峰装甲兵です。

装甲列車(そうこうれっしゃ)ロボット(超長距離・戦略要塞合体タイプ)
外見・外形・体形:「鉄の悪党列車(第12話)」のギミックをより凶悪に進歩させた超巨大連結ロボ。普段は装甲列車として線路上を走っていますが、戦闘時には複数の車両が直列合体し、全長数十メートルに及ぶ「一尊の巨大な列車砲」に変形。さらに立ち上がることで、山をも見下ろすアンドロ軍団最大の超巨大要塞ロボになります。
機体解説・プロフィール(塗装:漆黒 & 鉄錆色):アクボーン技術部長が設計した、一国の首都を丸ごと遠距離から消し去るための戦略兵器。線路がある限りどこへでも移動し、国連軍の射程外から巨弾を撃ち込みます。キャシャーンはこの装甲列車の進撃を止めるため、ルナと共に線路の爆破作戦を試みますが、列車ロボ自体が意思を持つ巨大な壁としてキャシャーンの前に立ち塞がります。

特攻(とっこう)ロボット(超高速誘導・質量兵器タイプ)
外見・外形・体形:上半身がロケット(あるいは長距離ミサイル)そのものの形状をしており、不気味な鋭いカメラアイが1つだけついています。下半身はジェット噴射用の巨大なノズルになっており、ロボットの手足は、飛来時に方向を制御するための小さな「安定翼」のような形状をしています。
機体解説・プロフィール(塗装:警告色である赤と黄色のストライプ):自爆ロボットやピエロボットの戦術を、さらに「スピードと質量」に特化させた恐怖の特攻兵器。目標を捉えると、背面からすさまじいジェット噴射を起こしてマッハの速度で突撃します。キャシャーンのボディに突き刺さると同時に、内部に搭載された超強力な爆薬が炸裂。キャシャーンを巻き込んで木っ端微塵になろうとする、ブライキング・ボスの無慈悲さを象徴する使い捨ての鉄の悪魔です。

名前:

【10:54】  みんなでガンダムシリーズにこういうエピソードやMSを考えてみましょう
1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/07(Wed) 16:09
皆さんは、昭和と平成と令和のガンダムシリーズの作品にもしこんなエピソードとMSがあったら教えて下さい。お願いします。

「ガンダムシリーズにこういうエピソードやMS」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=686814442&ls=50

「ガンダムシリーズにこういうエピソードやMS その2」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=782719767&ls=50

「ガンダムシリーズ」のMS等を考える。番外編」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=734265196&ls=50




45 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/15(Thu) 16:31
第13.1話「カニ」
地球へのシャトル発進を無事に成功させつつも、ブライト・ノアらを見送るためにあえて地上(地球)へと残ったカミーユ・ビダンとクワトロ・バジーナ。カラバの支援組織との合流地点であるケネディ宇宙基地近海で、彼らを乗せた輸送船「アウドムラ」に、不気味な潮鳴りが近づいていた。
ティターンズがエゥーゴの地上部隊(カラバ)の拠点を強襲するために極秘裏に開発した、水陸両用型可変MS「RX-128 カイコウ」。その特務部隊が、夜の静寂を切り裂いて海岸線から上陸を開始する。MS形態ではゴッグをさらに鋭利にしたような巨躯を誇り、MA形態に変形すると、複数の歩行脚で海岸の砂浜を不気味な横ステップで高速移動する「カニ」そのものの異形であった。沿岸防衛にあたっていたカラバのネモ部隊は、カイコウの「ハサミ型ビームクロー」によって次々と両断されていく。
カミーユはガンダムMk-IIで緊急出撃するが、地球の重力下での戦闘にまだ身体が慣れず、カイコウの素早い横移動に翻弄される。カイコウの放つ「胸部メガ粒子砲」と「電磁ワイヤークロー」がMk-IIの身動きを封じ、巨大なビームクローがコックピットへ迫る。絶体絶命の危機に、クワトロのリック・ディアスが割って入り、クレイ・バズーカでワイヤーを爆破。カミーユは重力のなかで機体を跳躍させ、カイコウがMS形態へ変形する一瞬の隙を突き、頭部のモノアイ・スリットへビーム・サーベルを突き立てる。海の怪物を撃破したものの、ティターンズの地上制圧プランの恐ろしさに、カミーユは戦慄するのだった。

第14.1話「アムロの実力」
7年間の監視生活によって、パイロットとしての全盛期を過ぎたと思われていたアムロ・レイ。しかし、カラバの輸送機に乗り込んだ彼を、ティターンズの冷徹な「挟み撃ち作戦」が襲う。
アウドムラを確実に仕留めるため、ティターンズは上空からアッシマーをはじめとする飛行MS部隊、地上からはホバー移動を行うハイザック部隊を展開し、完全な「陸空挟み撃ち」の包囲陣形を完成させていた。激しい迎撃戦闘が始まるが、上空からの爆撃と地上からの対空砲火の前に、カラバの防衛線は崩壊寸前に追い込まれる。カミーユのガンダムMk-IIも、アッシマーの高速格闘戦に手も足も出ない。その時、輸送機のハッチが開き、アムロ・レイがリック・ディアスを駆って飛び出した。
「身体が…覚えている…!?」アムロが操縦桿を握った瞬間、その目はかつての一年戦争の輝きを取り戻した。アムロのリック・ディアスは、重力下とは思えない滑らかなホバー走行で地上のハイザック部隊の射線を完全にすり抜け、瞬く間に3機を撃破。さらに、その勢いのままベースジャバーを奪取して上空へ急上昇。飛行するアッシマーの未来位置を完璧に予期し、ビーム・ピストルの精密射撃で一撃のもとに推進器を撃ち抜いていく。カミーユは、その無駄のない洗練された戦闘能力を目の当たりにし、「これが…アムロ・レイの実力なのか…!」と、本物の伝説の凄みにただ圧倒されるのだった。

第15.1話「戦車」
アムロの合流によって勢いづくアウドムラ隊。しかし、広大な平原地帯へと差し掛かった彼らの前に、大地を揺るがす地響きとともに、ティターンズの超重火力の壁が立ち塞がる。
待ち受けていたのは、戦車型に変形可能な砲撃型MS「RX-114 ホウツ」の防衛部隊であった。ホウツは通常形態ではガンキャノンを近代化させたような武骨な姿だが、戦車形態に変形すると車高を低く抑えた低重心の重戦車となり、地表に強固にロックされる。ホウツ部隊はエゥーゴのアウドムラが接近する遥か手前、数キロメートル先から「ビームキャノン」と「バズーカ」による容赦のない長距離支援攻撃を開始。大地はたちまち爆炎で埋め尽くされ、アウドムラは進軍を完全に阻まれてしまう。
超遠距離からの正確な砲撃に対し、アムロとカミーユ、そしてクワトロが出撃。しかし、ホウツの周囲には護衛のハイザックが固めており、近づくことすら容易ではない。アムロはディジェ(またはリック・ディアス)を駆り、「砲撃の反動が起きる一瞬の硬直を狙うんだ!」とカミーユに指示。アムロが囮となって敵のビームキャノンを引きつける隙に、カミーユのガンダムMk-IIが地形の起伏を利用して超低空を突撃。至近距離に肉薄し、戦車形態のまま旋回が遅れたホウツの砲身を切り落とす。重火力の盾を破られたティターンズは敗走し、アウドムラは再び前進を開始する。

46 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/15(Thu) 16:34
第16.1話「ホンコンシティへ」
補給とカラバの主要連絡員であるルオ商会との接触のため、アウドムラは中立地帯である「ホンコン・シティ」へと艦首を向けていた。しかし、その入港ルートはすでに血に染まろうとしていた。
ホンコン・シティの目と鼻の先、沿岸宙域および湾岸地帯において、ティターンズが誇るエースパイロット、ブラン・ブルターク少佐率いる「アッシマー」および「ギャプラン」の精鋭可変MS部隊がアウドムラを待ち伏せしていた。これまでの部隊とは明らかに練度が異なるティターンズの波状攻撃。ホンコンの超高層ビル群のシルエットが夕日に染まるなか、街の住民を巻き込みかねない最悪の戦場で、防衛出撃命令が下る。
カミーユのガンダムMk-IIとアムロが応戦するが、ブランのアッシマーによる空中からのトリッキーな変形格闘戦と、ギャプランの超高速一撃離脱戦法が二人の行く手を阻む。ビル風が吹き抜ける空間で、一般市民の避難を最優先にするアムロは、都市を破壊から守るためにあえて自らの機体を盾にするような戦いを強いられる。カミーユは「中立都市でこんな戦闘を仕掛けるなんて、ティターンズは狂ってる!」と激昂しつつも、アムロの的確なカバーによって辛うじて敵の猛攻を退け、アウドムラは煙を上げながらホンコン・シティへの強行入港を果たす。

第20.1話「大気圏の戦闘」
ホンコン・シティでのフォウ・ムラサメとの運命的な出会い、そして悲しい別れを経て、カミーユは再び宇宙(アーガマ)へと戻るためにシャトルでの打ち上げ作戦へと臨んでいた。
シャトルが重力に抗い、最も無防備になる「大気圏離脱限界高度」。ティターンズはこれを見逃さず、シロッコ配下のサラ・ザビアロフやジェリド・メサらが駆る新型TMS「ガブスレイ」部隊を、大気圏上層部に待ち伏せさせていた。シャトルのブースター点火まであと数分。宇宙へ上がるカミーユのガンダムMk-IIと、地上に残るアムロ、クワトロ、そしてアウドムラ隊が最後の連携を組み、青い地球と漆黒の宇宙の境界線という、最も美しく最も危険な空で戦闘が始まる。
重力と大気の摩擦が機体を苛む極限状態。ガブスレイの「フェダーイン・ライフル」の光条がシャトルをかすめる。「カミーユ、シャアを宇宙へ帰すんだ!ここは俺たちが食い止める!」アムロのディジェが凄まじい気迫でジェリドの前に立ち塞がり、地上戦で培った技術でガブスレイを圧倒。カミーユはシャトルのハッチを護るため、Mk-IIのバイオ・センサーが微かに共鳴するなかでサラの機体を撃退する。ブースターが火を吹き、シャトルは宇宙へ。地球の空に消えていくアムロの背中を見つめながら、カミーユは次世代の戦士としてのバトンを確かに受け取り、宇宙(そら)へと駆け上がっていくのだった。

第21.1話「ゼータの力」
地球から宇宙へと戻り、ついに最先端の可変MS「Ζ(ゼータ)ガンダム」の操縦桿を握ったカミーユ・ビダン。機体各部のバイオ・センサーが少年の精神波と微かに共鳴し、これまでにない一体感を生み出していた。
Ζガンダムの慣熟訓練を兼ねてアーガマの周辺宙域を飛行していたカミーユ。そこへ、ジャマイカン直属のハイザックとマラサイの混成MS部隊が襲撃を仕掛ける。ティターンズは「ガンダムMk-IIを超えるエゥーゴの象徴」をここで叩くべく、緻密な包囲網を敷いてビーム・ライフルの集中砲火を浴びせる。しかし、カミーユは Ζガンダムの驚異的なレスポンスに驚きつつ、ウェイブライダー形態へとシームレスに変形。敵の弾幕の間を文字通り「光の速さ」で駆け抜け、一瞬にして包囲陣形を切り裂いていく。
一度目の襲撃部隊を瞬く間に壊滅させたカミーユだったが、それは囮だった。直後、シロッコ配下のサラ・ザビアロフが率いる第2陣の暗殺部隊がアーガマの死角から強襲。艦橋を狙うメッサーラに対し、カミーユはウェイブライダーからMS形態へ高速変形しながら戦場へ急行。ビーム・サーベルを抜き、ガンダムMk-IIでは追いきれなかった敵の機動性を完全に凌駕する動きでサラの部隊を圧倒する。「これが…ゼータの力なのか…!」カミーユはその計り知れないポテンシャルに歓喜し、ティターンズの兵士たちは新型機の出現に恐怖を植え付けられるのだった。

47 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/15(Thu) 16:35
第21.2話「サイド2へ」
エゥーゴの新たな補給と政治工作のため、アーガマはスペースコロニー群がひしめく「サイド2」への航路を急いでいた。しかし、中立を謳うサイド2の周辺には、すでに巨大な罠が張られていた。
アレキサンドリアから発進したティターンズの精鋭パイロット部隊が、アーガマの進行ルート上の密集する無人コロニーの影に潜伏していた。エゥーゴの動きを完全に読んでいたヤザン・ゲーブルは、ハンブラビのプロトタイプ機を駆り、アーガマがコロニーの狭間に進入した瞬間を狙って急襲。電磁ムチ「海ヘビ」のプロトタイプや、変則的なMA形態での一撃離脱戦法により、アーガマの防衛線はたちまち混乱に陥る。
クワトロ・バジーナの百式と、カミーユのΖガンダムが出撃。視界を遮る巨大なコロニーの壁と、激しいデブリのなかで、ヤザンたちの容赦のない連携攻撃が二人を襲う。ヤザンはクワトロの百式の背後をとり、「オールドタイプがしゃしゃり出るな!」とビーム・サーベルで肉薄。しかし、カミーユはΖガンダムをウェイブライダーに変形させ、コロニーの鏡面すれすれを滑空する神業的なドッグファイトを展開。ヤザンの裏をかいて頭上からロング・ビーム・サーベルを突き立て、精鋭部隊の包囲網を力ずくで突破し、アーガマはサイド2への進入に成功する。

第22.1話「月へ」
サイド2での補給を終えたアーガマは、次なる戦略拠点である月面都市「フォン・ブラウン市」へと針路をとる。地球圏の覇権を握るための重要な航路で、ティターンズの戦術眼が再び光る。
フォン・ブラウン市への強行入港を阻止するため、ティターンズの指揮官ジャマイカンは、パプテマス・シロッコが設計した新型MSのデータを反映した迎撃精鋭部隊を派遣。月を背にした暗黒の宙域で、レーダーに映らないステルス性を高めたマラサイのカスタム機部隊がアーガマを待ち伏せる。地球の重力に引かれる月周回軌道上という不安定な宙域で、突如として放たれた長距離メガ粒子砲がアーガマの船体をかすめ、艦内は赤色灯の警報に包まれる。
カミーユはΖガンダムで飛び出すが、月の引力(グラビティ)による独特の慣性に一瞬の隙が生じる。そこをティターンズの精鋭部隊が見逃さず、死角からの集中砲火でΖガンダムを追い詰める。しかし、カミーユは地球でのアムロ・レイの戦い方を思い出し、あえて月の引力を利用して自由落下に近い速度で敵の射線を回避。ウェイブライダーの推進力を瞬間的に最大解放して急上昇に転じ、油断した敵の精鋭機を次々とビーム・ライフルでスナイプする。アーガマは月への道を切り拓き、フォン・ブラウン市へと進軍を続けるのだった。

第24.1話「地中」
月面でのアポロ作戦を終え、再び宇宙の暗礁宙域を移動するアーガマ。静寂に包まれる艦内だったが、カミーユのニュータイプとしての直感が、かつてない「足元からの不気味な悪寒」を捉えていた。
ティターンズが小惑星の残骸や岩盤の内部を進むために開発した、超硬質ドリルを装備した地中・岩盤戦用可変MS「RX-134 ツサク」。その特務部隊が、アーガマが通過する予定の巨大な漂流隕石の内部に潜伏していた。ツサクはMA形態のドリル戦車型で岩盤を掘り進み、アーガマが小惑星の側を通過した瞬間、岩を突き破って出現。船底へ向けてダイレクトに突撃し、巨大なドリル・クローでアーガマの装甲を削り取ろうとする。艦内はパニックとなり、主砲での迎撃も不可能な超至近距離での戦闘が始まる。
カミーユはΖガンダムで至近距離からツサクを迎撃。ツサクはMS形態へと変形し、ドリルを激しく回転させながらΖガンダムのシールドへと襲いかかる。火花が宇宙に散るなか、ツサクの分厚い重装甲はΖのビームを弾き返す。カミーユは隕石の破片が飛び交うゼロ距離の戦いで、バイオ・センサーを通じて敵パイロットの「エゥーゴを根絶やしにする」という強迫観念を感じ取る。カミーユはΖガンダムのウェイブライダー形態の突進力を活かし、ツサクを背後の巨大な小惑星へと力任せに押し込み、激突の衝撃でドリルの駆動部を破壊。岩盤の底へと敵を沈め、艦の窮地を救うのだった。

48 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/15(Thu) 16:35
第25.1話「カミーユ対ジェリド」
「カミーユ…貴様だけは、この俺の手で地獄へ送る!」幾度もの敗北と、最愛のマウアー・ファラオを失った激しい復讐心に燃えるジェリド・メサ。彼はティターンズの新型重爆撃型TMS「RX-142 バクコウ」を駆り、単身アーガマの前に立ち塞がる。
バクコウは、凄まじい推力を誇る大型推進器と、両肩に装備された「ハイパー・メガ・ランチャー」に匹敵する大口径ビーム砲を持つ、まさに動く要塞だった。ジェリドは狂乱の笑みを浮かべながら、アーガマに向けて長距離からの破壊的な爆撃を開始。その凄まじい砲火の威力は、かすっただけで巡洋艦を大破させるほどだった。カミーユはΖガンダムで出撃するが、ジェリドの放つバクコウの圧倒的な火力と、復讐の執念が生み出す凄まじいプレッシャーの前に、容易に近づくことができない。
「お前はいつもそうだ!周りの人間を巻き込んで、何のために戦っているんだ!」カミーユの叫びに対し、ジェリドは「お前を殺すためだ!」とバクコウの全武装を解放。バクコウはMA形態の重爆撃機へと変形し、Ζガンダムを目がけて超高速の体当たり(突撃)を仕掛ける。カミーユはバイオ・センサーを限界まで駆動させ、機体から微かなオーラを放ちながらビーム・コンフューズ(サーベル投げ)を展開。ジェリドの視界を一瞬奪った隙に、ウェイブライダーでバクコウのふところへと潜り込み、ハイ・メガ・ランチャーの一撃をバクコウの胸部へ叩き込む。激破されるバクコウ。ジェリドは爆炎のなかを脱出しつつ、さらなる執念を燃やす。二人の因縁は、グリプス戦役の最終局面へと引き継がれていくのだった。

49 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/16(Fri) 21:10
第27.1話「シャアの決意」
アクシズの動向、そして激化するティターンズとの抗争のなかで、自らが「シャア・アズナブル」という指導者の仮面を被るべきか否か、深く苦悩し続けるクワトロ・バジーナ。アーガマの自室で百式の設計図を見つめる彼の前に、ティターンズの奇襲アラートが鳴り響く。
襲撃してきたのは、エゥーゴの象徴であるクワトロをピンポイントで抹殺すべく編成された、ティターンズのバーザムとマラサイの精鋭部隊だった。クワトロは百式で出撃するが、組織を率いる重圧と「まだ自分は一人のパイロットでいたい」という迷いから、本来のキレのある機動が見られない。敵の連携に追い詰められ、百式のバインダーが切り飛ばされる。カミーユのΖガンダムが間一髪で救援に入り、「クワトロ大尉!何をやっているんですか、あなたらしくない!」と叱咤の声が通信へ響く。
一度目の部隊を退けた直後、さらに強力な第2陣のハイザック重装型部隊がアーガマの艦橋を狙って砲撃を開始する。燃え盛る戦火、絶叫するクルーの声を聞いたその時、クワトロのなかで何かが吹っ切れた。「私の一歩が、この若者たちの未来を閉ざすというのか…!?」ニュータイプとしての直感が覚醒し、クワトロは金色の百式を爆発的な推力で加速させる。迷いを捨て「シャア・アズナブル」としての戦いを受け入れた彼の百式は、ビーム・サベルの電光石火の連撃でティターンズの第2陣を文字通り一瞬で全滅させる。カミーユはその圧倒的な背中に、真のニュータイプ指導者としての「決意」を見たのだった。

第27.2話「月に隕石」
ティターンズがエゥーゴの資金源である月面都市「フォン・ブラウン市」を壊滅させるため、近宙域の巨大な質量隕石の軌道を変え、月へ落下させようとしているという恐るべき情報がアーガマに飛び込む。
隕石が月の重力圏に捕らわれるまで、残り時間はわずか。もし落下すれば、フォン・ブラウン市は数百万人もの市民ごと消滅する。ブライト・ノアは最大戦速を命じ、アーガマは隕石の制動宙域へと急行する。しかし、そこには隕石の軌道修正エンジンを守るため、ティターンズのガルバルディβとハイザックの強固な防衛部隊が陣を敷いていた。カミーユのΖガンダムとクワトロの百式、エマのガンダムMk-IIが出撃するが、敵は隕石の巨体を盾にして近づけさせない。
「あと3分で離脱限界点を超えるぞ!」ブライトの叫びが響くなか、カミーユはΖガンダムをウェイブライダーに変形させ、敵の弾幕を網の目のようにすり抜けて隕石の推進ノズルへと肉薄。敵の防衛隊長機が立ち塞がるが、カミーユはロング・ビーム・サーベルでこれを一刀両断する。しかし、軌道修正エンジンの制御盤は強固にロックされていた。クワトロとエマが周囲の敵を完全に抑え込むなか、カミーユはΖガンダムのパワーをハイ・メガ・ランチャーに同調させ、隕石の逆噴射ノズルそのものを超高火力で焼き潰すことで軌道を強制変更させる。月面都市の夜空をかすめて斜めに逸れていく隕石。数百万の命を守り抜いたカミーユたちは、激しい安堵の汗をぬぐうのだった。

第28.1話「フラウ二度」
激戦の合間、アーガマは民間船との合流および一般負傷者の受け入れのため、一時的に中立コロニーへと入港していた。慌ただしい医療ブロックのなかで、カミーユは一人の心優しい女性と出会う。
その女性は、かつて一年戦争でホワイトベースの通信士を務め、アムロ・レイを支え続けたフラウ・ボゥ(現在はフラウ・コバヤシ)だった。彼女はカツ、レツ、キッカの養母として、そして今やカラバの一員として戦うハヤト・コバヤシの妻として、前線の子供たちの様子を案じてアーガマを訪ねてきたのだ。ブリッジでブライトと再会し、涙を流すフラウ。カミーユは彼女の纏う「戦争の悲劇を知りながらも、人を包み込むような温かい精神の気配」に触れ、どこか救われるような気持ちを抱く。
しかし、中立コロニー内にもティターンズの不穏な影が忍び寄っていた。潜入した連邦軍の工作員たちが、アーガマの機銃ドックへ爆弾を仕掛けようとする。異変を察知したカミーユとファが激しい銃撃戦を展開するなか、フラウは危険を顧みず負傷した少年兵を庇ってシェルターへと誘導する。工作員はカミーユの機転で捕らえられ、テロは未然に防がれた。旅立つシャトルを見送るなか、フラウはカミーユの戦士としての過酷な運命を察し、「アムロのように、心をすり減らさないで…生きてね」と強く抱きしめる。カミーユはその言葉を胸に、再び過酷な戦場へと戻る覚悟を決める。

50 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/16(Fri) 21:10
第29.1話「ヤザンの作戦」
ヤザン・ゲーブル率いるハンブラビ部隊が狡猾な電磁罠「蜘蛛の巣」を張り、アーガマの電子機器を無力化して襲撃するが、カミーユとクワトロの野生的な直感による連携でこれを撃退する。

第30.1話「地底戦車」
月面の未開拓な溶岩洞窟(ラバチューブ)の地下深くを進むアーガマ。静寂に包まれる暗黒の地底で、突如、艦のソナーが岩盤を破って急接近する「凄まじい質量回転振動」を捉えた。
ティターンズが月面都市の地下ドックを内部から破壊するために開発した、超重装甲・地底戦車型可変MS「RX-144 グランズリ」。その特務部隊が、アーガマの進路を完全に塞ぐように地下から出現した。グランズリは通常時は重装甲の騎士のようなMS形態だが、MA形態に変形すると、超大型のダイヤモンド・カッタードリルを前面に押し出した完全な「地底掘削戦車」となる。グランズリはラバチューブの天井の岩盤を意図的に崩落させ、アーガマを生き埋めにしようと容赦のない土砂崩れ作戦を仕掛けてくる。
崩落する巨岩からアーガマを守るため、カミーユのΖガンダムが出撃。しかし、狭い洞窟内では自慢のウェイブライダーによる高速飛行が制限され、グランズリのドリルの突撃を正面から受け止めざるを得ない。Ζのシールドが激しい火花とともに削り取られていく。カミーユはバイオ・センサーを極限まで集中させ、岩盤の隙間から漏れ出る「わずかなマグマの熱熱反応」を感知。あえてグランズリを誘い込み、ビーム・ライフルで地下の熱核パイプを撃ち抜いて溶岩を噴出させる。グランズリは自らの掘った穴へと自滅していき、アーガマは間一髪で地上の光へと脱出するのだった。

51 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/17(Sat) 14:51
第31.1話「サラの決意」
「私は…パプテマス様の目となり、手足となる…!」ジュピトリス艦内で、シロッコへの冷徹なまでの忠誠心を燃やすサラ・ザビアロフ。彼女は、シロッコが自身の専用機「ジ・O」の随伴機として密かに開発していた、電子戦・索敵能力に特化した新型可変MS「RX-146 タイノン」のシートにその身を収めていた。
暗礁宙域を移動中だったアーガマのレーダーに、突如として奇妙なノイズが走る。サラの乗るタイノンが放つ、強力な妨害精神波とジャミングだった。タイノンはMA形態に変形すると、エイのような薄く巨大なフォルムとなり、宇宙の闇に完全に同化する。カミーユのΖガンダムが緊急出撃するが、タイノンは死角から予測不能な軌道でビーム・ガンを連射。カミーユは「このプレッシャーは…サラか!?なぜそんなにシロッコという男に縛られるんだ!」と叫ぶが、サラは「パプテマス様こそが、淀んだ世界を正すお方です!」と拒絶する。
タイノンはMS形態へと変形。その背部に装備された「大型レドーム・シールド」を駆動させ、Ζガンダムの動きを完全に先読みする戦いを見せる。カミーユはサラの心の奥底にある、純粋ゆえの危うさと激しい「決意」を感知し、躊躇から攻撃が鈍る。サラは一瞬の隙を突いてΖの頭部を狙うが、クワトロの百式が放ったメガ・バズーカ・ランチャーの威嚇射撃によって阻まれる。シロッコのためのデータを完全に収集したと判断したサラは、「カミーユ、次は容赦しません」と言い残し、戦場から静かに離脱していくのだった。

第34.1話「ヤザン軍団」
「戦場ではなぁ!強い奴が生き残り、弱い奴は死ぬ!それだけだ!」野獣ヤザン・ゲーブルは、ティターンズの軍事拠点から強引に徴発した大量のハイザックやマラサイ、そして自身のハンブラビからなる「ヤザン軍団」を編成。アーガマを一撃で粉砕すべく、宇宙の闇から牙を剥く。
これまでにない数の熱核反応が、アーガマの防空圏を埋め尽くす。ヤザンが率いるMS部隊は、一切の戦術を無視したかのような凶暴な突撃を敢行。圧倒的な物量を前に、エゥーゴのネモ部隊は次々と撃破されていく。カミーユのΖガンダムとクワトロの百式が出撃するが、ヤザン軍団の放つ飽和パルス射撃の前に、前に進むことすら困難な状態に陥る。ヤザンは通信を開き、「おいおいガンダム!その程度かよ!」とカミーユを激しく挑発する。
ヤザンは部下たちにアーガマへの特攻を命じつつ、自身はMA形態に変形してΖガンダムの背後から肉薄。電磁ムチ「海ヘビ」がΖの左腕を捉え、高圧電流が機体を駆け巡る。カミーユの精神が限界に達しようとしたその時、カツのGディフェンサーが割って入り、ミサイル・ベイを全弾発射してヤザンを引き剥がす。クワトロの百式も合流し、三位一体の猛反撃を開始。カミーユはΖガンダムのウェイブライダー形態でヤザン軍団の戦列を強引に突破し、指揮官であるヤザンのハンブラビの頭部スタビライザーを切り飛ばす。機体を破損したヤザンは「ちっ、今回は遊んでやっただけだ!」と狂気的な笑いを残して撤退し、アーガマは満身創痍の状態で生き残る。

第35.1話「キリマンジャロへ」
ティターンズの地上最大の拠点である「キリマンジャロ基地」への総攻撃を決定したエゥーゴとカラバ。宇宙から地上への降下軌道(エントリー・ルート)へ入ろうとするアーガマに、地球連邦軍の超大型輸送機ガルダを改造した迎撃部隊が襲いかかる。
地球の引力が激しくなる限界高度宙域。大気圏突入のための「バリュート・パック」を装着したアーガマのMS部隊は、機動力がおよそ半分以下に低下していた。そこへ、地球至上主義に染まったティターンズのバイアラン部隊が、重力を逆手に取った超高速の自由落下強襲を仕掛けてくる。カミーユのΖガンダムはバリュートを守りながら戦わなければならず、身動きがとれない。
「ここで墜ちるわけにはいかない…みんなが下で待っているんだ!」カミーユは、地上で自分たちを待っているアムロ・レイやハヤト・コバヤシたちの気配を遠く感じ取り、限界を超えた集中力を発揮。Ζガンダムのバイオ・センサーが青く輝き、バリュートを装着した状態のまま、バイアランの突撃軌道を正確に射抜く。クワトロの百式も防衛線を死守し、敵の迎撃部隊を大気圏上層部へと突き落とす。激しい炎と摩擦のなか、アーガマ隊はキリマンジャロへの降下軌道を無事に突破し、アフリカ大陸の激動の嵐へと飛び込んでいくのだった。

52 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/17(Sat) 14:51
第36.1話「高性能車」
キリマンジャロ基地周辺の広大な砂漠・岩盤地帯。降下したカミーユたちの前に、連邦軍が保有する最速のスポーツカーの駆動セッティングをMSに応用した、超高速陸戦型可変MS「RX-152 トツシン」が立ち塞がる。
トツシンは通常形態ではスマートなジムの系譜を感じさせる姿だが、MA形態に変形すると、地表すれすれを滑空・疾走する超低重心の「高性能スポーツレーシングカー」へと姿を変える。その最高速度は、砂漠の地形をものともせず、カラバのドダイ改をも凌駕していた。トツシン部隊は凄まじい砂塵を巻き上げながら、アウドムラの進路を遮断。「ツイン・メガ・キャノン」による一撃離脱の突撃戦法で、カラバのディジェやネモを次々とスクラップにしていく。
カミーユはΖガンダムで地上をホバー走行し、トツシンの迎撃に向かう。しかし、敵の変形速度とコーナリング性能は常軌を逸しており、ビーム・ライフルの照準が定まらない。「速すぎる…!だけど、車である以上、曲がる瞬間には必ず速度が落ちるはずだ!」カミーユはニュータイプ能力でトツシンの「未来の走行ライン」を完全に予期。砂丘の影に身を潜め、トツシンが超高速でドリフト旋回を仕掛けたジャストの瞬間にウェイブライダー形態で突撃。正面から敵のフロント・カウルをビーム・サーベルで一刀両断する。最高速の怪物を仕留めたカミーユだったが、キリマンジャロの嵐はさらに激しさを増していく。

第37.1話「サメ」
ダカール演説に向けて世界の目が集まるなか、ティターンズはアフリカ沿岸部および水深い領域からのエゥーゴ拠点壊滅プランを実行に移していた。投入されたのは、深海専用として開発された凶悪な海洋特務型TMS「RX-161 フィットル」であった。
フィットルは、水陸両用MSとしては異例の「ハイドロ・ジェット推進器」を全身に纏い、MA形態に変形すると、宇宙世紀の技術で再現された完全な「ホホジロザメ」の姿となった。その鋭利な高振動大型フィン(ヒレ)は、触れた艦船の船底を一瞬で引き裂くカッターとなる。フィットル特務部隊は、ダカール近海を航行中だったカラバの補給潜水艦を次々と強襲。水深数百メートルの暗黒のなかから、飢えたサメのように襲いかかる。
水深が浅い湾岸地帯へと誘い出すため、カミーユのΖガンダムは防水処理を施されて海水へとダイブする。水中での圧倒的な水圧と激流。フィットルはサメ形態のまま、Ζガンダムの周囲を猛烈な速度で旋回し、「頭部魚雷」と「メガ粒子クロー」で襲いかかる。カミーユはコックピットを包む水の冷たさに耐えながら、敵の「殺意の波動」をセンサー代わりに感知。フィットルが大きく口を開けるようにクローを展開して突撃してきた瞬間、Ζガンダムの腕部グレネード・ランチャーをそのふところへとダイレクトに発射。至近距離での大爆発により、湾岸に巨大な水柱が立ち上がる。フィットルの驚異を退けたカミーユは、地球の海を汚し続けるティターンズへの怒りをいよいよ昂ぶらせ、クワトロの待つダカール議事堂の空へと進路をとるのだった。

53 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 12:39
第38.1話「モルガルテンへ」
ダカールでの演説により、地球連邦議会を味方につけたエゥーゴ。しかし、軍事的な優位を決定づけるためには、宇宙に浮かぶティターンズの極秘補給拠点・小惑星「モルガルテン」の奪取が至上命題であった。アーガマは、全軍の命運を懸けて暗黒の宙域を急行していた。
モルガルテンは、グリプス2(コロニーレーザー)の稼働や、シロッコの息がかかった木星帰りの大型MS部隊へエネルギーを供給する極めて重要な「宇宙戦の心臓部」であった。その周辺には、バスク・オムが配置したハイザックやマラサイに加え、防衛用の無人自動砲台が幾重にも張り巡らされていた。近づくアーガマを、拠点からの容赦のない長距離メガ粒子砲が迎撃する。カミーユ・ビダンのΖガンダム、クワトロ・バジーナの百式、そしてファ・ユイリィのメタスが出撃し、拠点の外壁を破壊するための強行突破作戦が始まる。
カミーユはΖガンダムをウェイブライダーに変形させ、自動砲台の射線を完璧に見切りながらモルガルテンのドック内部へと突入。迎撃に出たティターンズのMS部隊を至近距離の格闘戦で次々と撃破していく。クワトロの百式もこれに続き、拠点の司令部を瞬く間に制圧。エゥーゴは宇宙戦における最大の拠点を手に入れることに成功する。しかし、コントロール室のデータを奪取したカミーユは、そこに記録されていたティターンズの「ある極秘狂気プラン」の存在を知り、背筋に冷たい戦慄が走るのだった。

第39.1話「複数の巨神」
「あれは…ホンコン・シティでフォウが乗っていた…サイコ・ガンダム!?」モルガルテンを失い焦燥するティターンズが放った、究極の切り札。それは、ムラサメ研究所の技術を強引に流用し、完全な宇宙用・量産化に成功した「巨大な黒い影」の軍団であった。
アーガマの前に立ち塞がったのは、1機でも戦局を覆すはずの巨大なモビルアーマー「サイコ・ガンダム量産型」の3機編隊であった。それらは人造のニュータイプ(強化人間)たちが発する歪んだ精神波をシンクロさせ、完全に統制された動きで迫り来る。全身のメガ粒子砲から放たれる圧倒的な一斉砲火の前に、アーガマの装甲は悲鳴を上げ、随伴していた巡洋艦が次々と一撃で消滅していく。カミーユは激しい怒りと恐怖のなか、Ζガンダムで出撃する。
量産型サイコ・ガンダムは、巨大な「リフレクター・ビット」を宇宙に展開し、カミーユのビーム・ライフルをすべて無効化する。それどころか、強化人間たちの怨念がバイオ・センサーを通じてカミーユの脳内を直接侵食し、カミーユはコックピットの中で激しい頭痛に悶絶する。クワトロの百式が盾となりカミーユを救うが、百式もまた巨神の圧倒的なパワーの前に大破寸前に追い込まれる。「フォウの命を弄んだ機体を…これ以上量産させてたまるか!」カミーユの悲痛な叫びにΖガンダムが共鳴し、機体から巨大なビームのオーラが立ち上がる。ウェイブライダーに変形したΖは、リフレクターの死角を突いて1機のサイコ・ガンダムの胸部へ突撃。至近距離からのハイ・メガ・ランチャーの連射で内部から爆破する。連動を絶たれた残りの巨神も撤退するが、戦場に漂う強化人間たちの怨念に、カミーユの心は深く傷つくのだった。

54 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/10/18(Sun) 12:39
第42.1話「セイラ再び」
グリプス戦役が最終局面に突入し、三つ巴の戦いで多くの命が消えていく。その悲劇の波動を、地球の静かな別荘地で捉えていた一人の女性がいた。ジオン・ダイクンの娘、セイラ・マス。彼女は今、再び歴史の表舞台へと歩みを進めようとしていた。
セイラは、カラバのハヤト・コバヤシの手引きによって極秘裏に宇宙へと上がり、アーガマとの合流を果たしていた。ブリッジに現れた彼女の姿に、ブライト・ノアは息を呑む。セイラは、百式のパイロットとしてではなく、「エゥーゴの指導者」として仮面を脱いだ兄、シャア・アズナブル(クワトロ)と7年ぶりの再会を果たす。二人が対峙する部屋には、かつての一年戦争の記憶と、ダイクンの血を引く者としての過酷な宿命が重々しく流れていた。セイラは「キャスバル兄さん…あなたはまた、ジオンの遺恨を繰り返すつもりなの?」と、ハマーン・カーンと接触を続ける兄の独善的なやり方を厳しく叱責する。
兄妹の問答の最中、アクシズのガザC部隊がアーガマの電波を察知し、小規模な強襲を仕掛けてくる。カミーユのΖガンダムが迎撃に向かうなか、クワトロは「私には、これしか生き方がないのだ、アルテイシア」と静かに部屋を出て百式へと向かう。セイラはアーガマのブリッジから、兄の百式とカミーユのΖが連携してアクシズを退ける戦いを見つめる。戦いの後、セイラはカミーユに「あの人の弱さを支えてあげて」と兄の未来を託し、自分なりの方法で連邦政府の穏健派を動かすべく、再びシャトルで地球へと戻っていく。その凛とした姿に、カミーユは「本物のニュータイプ」の気高さを強く感じるのだった。

第43.1話「コロニー落下再び」
「エゥーゴに荷担したアースノイドどもに、天罰を下せ!」バスク・オム率いるティターンズの過激派は、ダカールを失った腹いせに、無人となったサイド4のコロニーに巨大な核パルス推進器を取り付け、地球の首都へ向けて落下させるという最悪の焦土作戦「オペレーション・ネメシス」を開始した。
コロニーはすでに地球の引力圏に捕らわれ、大気圏上層部へと刻一刻と降下していた。これが落下すれば、地球の生態系は完全に破壊され、数億の命が失われる。ブライトはアーガマの全出撃を命じ、落下軌道の阻止へ向かう。しかし、コロニーの周囲には、ジャミトフの狂信的な部下たちが駆るバーザムやマラサイの防衛大部隊が「相打ちをも辞さない」覚悟で鉄壁の陣を敷いていた。エマのガンダムMk-IIが弾幕に阻まれ、時間が刻々と過ぎていく。
「また同じ悲劇を繰り返すのか…大人のエゴのために、地球を押し潰させてたまるか!」カミーユはΖガンダムの推力を限界まで解放し、コロニーの姿勢制御バーニア(推進器)が設置された「結合部」へと肉薄。クワトロの百式がメガ・バズーカ・ランチャーの最大出力で敵の防衛線を強引に消し飛ばし、カミーユのための道を切り開く。カミーユはΖガンダムをウェイブライダーに変形させ、真っ赤に加熱し始めたコロニーの装甲に突撃。結合部の核パルスエンジンをロング・ビーム・サーベルで精密に突き刺し、内部爆発を起こさせる。軌道をわずかに変えたコロニーは、大気圏の摩擦によって空中分解し、光の塵となって夜空へと消えていった。地球を救ったカミーユたちの前に、いよいよ最終決戦の舞台「グリプス2」がその巨大な姿を現すのだった。

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