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「ガンダムシリーズ」のMS等を考える。番外編

[1:名無しさん@お腹いっぱい。 (2024/12/15(Sun) 21:19)]
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=686814442&ls=50
↑の番外編です。


[845:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/06/24(Wed) 21:55)]
ユニヴェール

外見・外形
全長:約650m
「宇宙」そのものを表現した流線型艦体。
艦首は彗星を思わせる鋭い形状。
艦体中央にはリング状の大型推進器を配置。
艦体表面には星空のような発光ライン。

カラー
ダークネイビー
ブラック
シルバー
青白い発光部

解説
ウンブラ帝国艦隊の万能戦艦。
宇宙・大気圏・海上航行に対応する多用途艦であり、艦長であるヴァルド・エルグレイスの堅実な指揮によって数々の戦線を支えている。
武装:陽電子破砕砲、3連装高エネルギー収束火線砲XM47「トリスタン」×4、46cm通常火薬4連装副砲、50mmCIWS×12、ミサイル発射管×多数、宇宙用ミサイル、地上用ミサイル、迎撃用ミサイル、魚雷発射管×6、魚雷、アンチビーム爆雷、ジャミング弾。

ビデーウ

外見・外形
星形に広がる放射状シルエット。
艦橋部分が星の核を思わせる球状構造。
四方へ砲塔と推進器を配置。

カラー
ダークグレー
金色のライン
白色発光部

解説
機動艦隊の主力艦。
多数のレールガンによる中距離砲撃を得意とし、艦隊戦の主軸として運用される。
武装:60mmCIWS×6、130mm単装砲×4、470mm単装レールガン×4、450mm3連装レールガン、950mm2連装高エネルギー収束火線砲×2。

メテオリット

外見・外形
巨大な隕石を装甲化したような無骨な外見。
多面装甲によって岩塊のような印象を与える。
VLS発射口が艦体全体に配置されている。

カラー
岩石色のダークブラウン
ガンメタリック
赤色センサー

解説
前線突破を担当する重装甲艦。
艦隊中央に配置され、敵艦隊への突撃と砲撃支援を行う。
武装:沈胴収納式62mmCIWS×10、470mm多目的VLS×、480cm2連装レールガン×4、150cm単装高エネルギー収束火線砲×2。

トルナド

外見・外形
艦体全体が螺旋状にねじれたデザイン。
下部に大型回転推進器を搭載。
飛行中は竜巻のようなエネルギー流が発生する。

カラー
ブラック
ダークパープル
エメラルドグリーン発光

解説
高速機動艦。
敵上空へ急襲し、MS部隊を迅速に展開する。
武装:機関砲×4、ビームランチャー×2、ビーム砲。

ティフーン

外見・外形
円盤状の主艦体を持つ巨大空中要塞。
周囲に複数の回転リングを配置。
台風の目を思わせる中央司令塔を持つ。

カラー
ダークブルー
ブラック
金色装飾

解説
ウンブラ帝国空軍の旗艦。
広範囲への制圧射撃と航空戦力の統率を担う。
武装:レールガン×4、ミサイルランチャー×2、ビーム砲。


[846:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/06/25(Thu) 16:38)]
デゼール

外見・外形
全長:約420m
超大型履帯を左右に装備した陸上巡洋艦。
艦首は砂丘を切り裂く楔形。
車体上部には複数の砲塔が並ぶ。
艦底には砂中移動補助用ホバーを装備。

カラー
サンドイエロー
ダークブラウン
ガンメタリック

解説
荒野・岩場・砂漠地帯での作戦行動を担当する陸上戦艦。
「砂漠魚雷」は地中を進行して敵陣の直下から攻撃を行う特殊兵装となっています。
武装:連装対空砲×4、単装砲×4、砂漠魚雷発射管×4、対空ミサイル発射管×24、チャフ・フレア・スモークディスペンサー×8。

ファンウェール

外見・外形
全長:約720m
デゼールよりさらに巨大な超弩級陸上要塞。
艦橋は砂漠の宮殿を思わせるデザイン。
巨大履帯6基によって砂海を進軍する。

カラー
金色を帯びたサンドカラー
ダークグレー
黒色ライン

解説
ウンブラ帝国陸軍の旗艦。
巨大なVLSと長距離砲撃能力により、遠距離から敵軍を制圧する。
巨大な陸上戦艦というコンセプトはSF作品でも人気があり、まさに「移動要塞」と呼ぶに相応しい存在です。
武装:機関砲×4、50cm連装砲塔×4、砂漠魚雷発射管×12、垂直ミサイルランチャーVLS×32、チャフ・フレア・スモークディスペンサー×16。

トゥルビヨン

外見・外形
艦体中央が渦を描くような螺旋構造。
艦首部分は水流を切り裂く鋭い形状。
艦尾には大型ウォータージェット推進器を搭載。

カラー
ダークブルー
ブラック
エメラルドグリーン発光部

解説
高速水上戦闘艦。
敵艦隊の周囲を高速で旋回しながら魚雷攻撃を行う戦法を得意とする。
渦潮をモチーフにしたため、流体的で曲線の多いデザインが似合います。渦潮そのものは対向する水流などで形成される自然現象として知られています。
武装:前部魚雷発射管×8、後部魚雷発射管×6、対空ミサイルポッド×12。

ヴァーグユマグ

外見・外形
全長:約520m
巨大な波を思わせる流線型船体。
船体側面に波模様の装甲ライン。
高波を乗り越えるため船首が高く持ち上がっている。

カラー
ダークネイビー
シルバー
白色発光ライン

解説
ウンブラ帝国海軍の旗艦。
大火力魚雷戦と艦隊指揮能力を兼ね備えた万能艦であり、多くの海戦で中心戦力として活躍します。
武装:前部魚雷発射管×10、後部魚雷発射管×8、対空ミサイルポッド×12。


[847:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/06/25(Thu) 22:04)]
フィシュール
ウンブラ帝国 地中戦艦量産型 「地割れ」をイメージした地中突撃戦艦。

外見・外形・体形
全長は約280m。
艦首に巨大な円錐型ドリルを装備。
船体は細長い楔形で、地層を切り裂くため先端ほど細くなる。
装甲表面には亀裂模様の発光ラインが走り、地面を割りながら進む姿を演出。
艦底には多数の掘削クローラーを装備。
艦体左右にMS発進ハッチを配置。
カラーリングはダークブラウンとブラック、赤いセンサーライン。
武装:地中魚雷発射管×12、機関砲×6、70cm連装砲塔×3、対空ミサイルポッド×16、対空ミサイル発射管×多数、大型ドリル。

解説
ウンブラ帝国軍が大量配備した地中侵攻艦。
地下数百メートルを移動可能であり、敵基地の真下から奇襲攻撃を仕掛ける戦術を得意とする。
大型ドリルは掘削だけでなく近接戦闘兵器としても使用可能。
内部には地中型MS部隊を8?機搭載可能。

イェングー
ウンブラ帝国 地中艦隊旗艦
「地震」をイメージした超大型地中要塞艦。

外見・外形・体形
全長は約420m。
艦首ドリルは三重螺旋構造。
船体は巨大なモグラやサンドワームを思わせる流線型。
艦体左右に大型地震発生アンカーを装備。
上部には多数の砲塔が並び、地上浮上時は移動要塞のような姿になる。
後部には大型推進ユニットを装備。
カラーは黒紫色と濃灰色。

解説
ウンブラ帝国地中艦隊総旗艦。
巨大ドリルによる掘削能力はフィシュールの数倍に達し、地下都市や地下基地を丸ごと攻略することを目的としている。
特殊振動波発生装置によって人工地震を起こし、敵基地の施設や滑走路を崩壊させることが可能。
MS搭載数は20?機。
武装:地中魚雷発射管×12、機関砲×4、75cm連装砲塔×3、対空ミサイルポッド×18、対空ミサイル発射管×多数、大型ドリル。


[848:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/06/26(Fri) 16:37)]
OP主題歌

タイトル
「FUTURE HORIZON(フューチャー・ホライゾン)」

イメージ
疾走感のあるロックサウンドと壮大なオーケストラを融合した楽曲。
『SEED』シリーズの熱さと、令和ロボットアニメ映画らしいスケール感を意識したオープニングです。

「FUTURE HORIZON」歌詞(フルVer.)

遥かな宇宙へ 伸ばしたこの手は
砕けた願いを 何度も拾い集めた

争いの果てに 見上げた星空
あの日の約束は まだ消えていない

誰かを守るために
誰かを傷つけてしまうなら

僕らは何を信じて
明日へ進めばいいのだろう

未来へ――

Fly away!
限界の向こうへ飛び立て
運命を塗り替える翼で

幾千の涙を越えて
新しい世界を描く

Fly again!
終わらない夢を抱きしめ
希望の光を繋いでゆく

この宇宙の果てに
君と見る未来がある


---

静かな夜明けに 風が吹き抜ける
失ったものさえ 意味を持ち始める

憎しみの連鎖を
終わらせる勇気が欲しい

違う命だからこそ
分かり合える日が来るはず

未来へ――

Break out!
閉ざされた扉を開いて
新しい時代へ踏み出そう

傷ついた心のままでも
歩き続ければいい

Shine on!
君が照らすその光が
誰かの希望になってゆく

果てしない銀河に
僕らの願いを放とう


---

Fly away!
限界の向こうへ飛び立て
運命を塗り替える翼で

幾千の涙を越えて
新しい世界を描く

Fly again!
終わらない夢を抱きしめ
希望の光を繋いでゆく

この宇宙の果てに
君と見る未来がある

未来はきっと
僕らの手の中にある


ED主題歌

タイトル
「星の記憶(ほしのきおく)」

イメージ
戦いを終えたキャラクター達の想いを描くバラード。
『SEED』シリーズのエンディングらしい切なさと、劇場版らしい余韻を重視しています。

「星の記憶」歌詞(フルVer.)

静かな宇宙に
流れてゆく光

遠いあの日に
失くした笑顔を探していた

出会いと別れを
繰り返す旅の中で

君が残してくれた
優しさを知った

星は今日も
変わらず輝いている

僕たちが迷った夜も
ずっと見守りながら

ありがとう――

君と過ごした時間が
未来を照らしている

悲しみを越えた先に
新しい朝が来る

離れていても
心は繋がっている

同じ星を見上げながら
明日を信じている


---

争いの歴史が
終わることはなくても

僕らはきっと
希望を選び続けられる

誰かを想う気持ちは
決して消えないから

星は今日も
優しく瞬いている

新しい時代へと
歩き出す人々を

ありがとう――

君と出会えた奇跡が
未来を創ってゆく

傷ついた世界の中で
優しさは生まれてゆく

遥かな銀河の向こう
願いは届いている

同じ空を見上げながら
僕らは進んでゆく


[849:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/06/27(Sat) 08:51)]
挿入歌

『Beyond the Stars』

使用場面
主人公たちが絶望的な戦況の中で再出撃する場面
新型ガンダム初出撃シーン
キラ、シン、新世代主人公たちの共闘シーン

イメージ
壮大なオーケストラと電子サウンドを融合した、令和劇場版ロボットアニメらしい疾走感のある楽曲。

歌詞(オリジナル)

遠く輝く星の向こう
誰も知らない明日がある

傷ついた翼広げて
僕らはまた飛び立っていく

砕け散った願いさえも
未来へ続く道標

涙の数だけ強くなれる
君が教えてくれたから

Beyond the Stars
遥かな宇宙を越えて

Beyond the Dreams
終わらない希望を抱いて

戦うためじゃない
守るために進むんだ

新しい時代へ
僕らの手で――

闇に飲まれそうな夜も
信じる光は消えない

離れていても繋がってる
心はきっと届くから

争いの果てに見える
小さな平和の灯火

その輝きを守るため
僕らは前を向いてゆく

Beyond the Stars
果てしない銀河の先へ

Beyond the Dreams
約束の未来を目指して

悲しみの連鎖を
今日で終わらせるために

明日を変えるんだ
僕らの意志で――

Beyond the Stars
遥かな宇宙を越えて

Beyond the Dreams
終わらない希望を抱いて

自由と平和が
共に歩ける世界へ

未来はここから
始まっていく――

『Eternal Future』

使用場面
最終決戦終盤
宿敵との和解
戦争終結後のエピローグ

イメージ
バラードとロックを融合した、エンディングへ繋がる感動的な楽曲。

歌詞(オリジナル)

静かな宇宙に響いてる
遠い日の祈りの歌

失ったものは戻らない
それでも人は歩いていく

憎しみだけでは辿り着けない
答えを探し続けて

君と出会えた奇跡だけは
誰にも奪えないから

Eternal Future
終わらない未来へ

Eternal Promise
新しい世界へ

争いを越えて
人は分かり合えると

今なら信じられる
この空の下で

流れる星に願いを込め
明日への扉を開こう

昨日までの悲しみさえ
未来を照らす光になる

傷ついた心を抱いて
それでも前へ進むんだ

君がいるその世界なら
きっと大丈夫だから

Eternal Future
終わらない未来へ

Eternal Promise
新しい時代へ

希望の種は
誰の胸にも眠ってる

いつか花を咲かせる
平和という名の

Eternal Future
星々が見守る中で

Eternal Promise
僕らは歩き続ける

自由と優しさが
共に生きる世界へ

未来は続いてく
永遠に――


[850:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/06/29(Mon) 16:52)]
ストーリー

第一幕「黒き来訪者」
宇宙に浮かぶプラント。
平穏な日常の中、突如として正体不明のMS部隊が侵攻を開始する。
ザフト軍の最新鋭部隊に所属する主人公、

アレン・クロスフィール
ヴァルク・レイディス
アルト・ヴァイスハルト
クロウ・セイファート
は新型MSで迎撃へ向かう。
しかし敵MSは、
地中を潜る機体
空を支配する機体
水中戦を得意とする機体
など、これまでのC.E.には存在しなかった戦術を使用する。
激戦の末、敵は撤退。
だが敵艦隊から全世界へ通信が流れる。
「我らはウンブラ帝国。」
「旧き世界を終わらせる者。」
「新たなる人類の帝国を築く。」
こうして新たな戦争が始まった。

第二幕「地球降下」
アレン達は調査のため地球へ降下。
そこで彼らは、
レオン・アルヴェルト
ミリア・セレスティ
カイン・レグナス
達と合流する。
一方ウンブラ帝国は、
アフリカ
中東
南米
ユーラシア北部
を次々と制圧。
圧倒的な戦力の前に各国軍は後退を余儀なくされる。
解放作戦
主人公達は各地を転戦。
砂漠では陸上戦艦デゼール部隊。
海では水中MS部隊。
北方戦線では大型MA部隊。
それぞれとの激戦を繰り広げる。
このパートでは令和ガンダムらしい高速戦闘と大規模戦を描くと映えます。

第三幕「オーブ会談」
主人公達はオーブへ向かう。
そこには、
キラ・ヤマト
ラクス・クライン
アスラン・ザラ
シン・アスカ
達がいた。
キラは語る。
「戦争は終わったわけじゃない。」
「人は何度でも争う。」
「だからこそ未来を選び続けなければならない。」
ウンブラ帝国の秘密
ウンブラ帝国は、
死者の記憶や人格を再構築する技術
「リバーリアン計画」
を完成させていた。
その犠牲者が、
ジュリ・ウー・ニェン
ステラ・ルーシェ
だった。


[851:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/06/29(Mon) 16:53)]
第四幕「北方決戦」
ロシア戦線。
アレンのインパクトガンダム。
ヴァルクのドラグーガンダム。
そこへ現れる二機の敵ガンダム。
カラドリウスガンダム
白銀の翼を広げる神鳥。
フェンリルガンダム
蒼い狼へ変形する可変MS。
激戦の末、
インパクトガンダムは大破。
ドラグーガンダムも戦闘不能。
絶体絶命。
その時。
黄金の翼が宇宙から舞い降りる。
キラ・ヤマト
搭乗
マイティーストライクフリーダムガンダム
「ここから先は、僕達も戦う。」

第五幕「未来を掴む翼」
ウンブラ帝国は超兵器
カコトピア
の建造を進めていた。
この兵器は都市単位で精神波を操作し、人々から戦う意思を奪う兵器だった。
まさに究極の支配装置。
これに対抗するため、
アレンは
フューチャーガンダム
ヴァルクは
グレイセスガンダム
へ乗り換える。
新機体起動シーンは劇場版最大の見せ場になります。

最終幕「ディストピア攻略戦」
ウンブラ帝国の超巨大コロニー
ディストピア
へ連合艦隊が進撃。
ザフト。
オーブ。
コンパス。
三勢力合同艦隊。
宇宙を埋め尽くすMS群。
まさに劇場版らしい総力戦です。
ジュリとステラの覚醒
戦闘中。
二人は失われていた記憶を取り戻す。
ジュリ
「私は道具じゃない。」
ステラ
「守りたい人がいる。」
二人はウンブラ帝国を離反。
味方として参戦する。
皇帝出撃
巨大な格納庫が開く。
現れる超巨大MA。
アンプルールガンダム
黄金と黒を基調とした皇帝の機体。
28基のサイズドラグーンが宇宙を埋め尽くす。
皇帝ゼルヴァは語る。
「人類に自由など不要だ。」
「秩序こそ未来だ。」
アレンは答える。
「違う。」
「未来は与えられるものじゃない。」
「自分達で選ぶものだ!」
最終決戦
フューチャーガンダム。
グレイセスガンダム。
マイティーストライクフリーダム。
インフィニットジャスティス弐式。
デスティニーSpecII。
歴代主役機が集結。
令和の劇場版SEEDらしい超高速戦闘が展開される。
最後は、
フューチャーガンダムの大型ビームソード。
グレイセスガンダムのスーパードラグーン。
キラ達の援護。
全てを合わせた一撃によって、
アンプルールガンダムは撃破される。

エピローグ
戦争は終わった。
しかし未来への戦いは終わらない。
アレン達は新たな時代へ歩き始める。
キラは宇宙を見上げる。
「未来は誰かが決めるものじゃない。」
「僕達が作っていくものなんだ。」

そして最後。
宇宙を飛ぶ一機のハロ。
その向こうには無数の星々。
「未来は、まだ終わらない――」


[852:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/04(Sun) 10:15)]
スカイニケルヴォルオブ
ベース:ニケルヴォルオブ
兵種:空の兵

外見・外形・体形
5機の中では最も細身で航空機らしい体形がおすすめです。
全体的に細長い流線型。
頭部は小型で、前方へ鋭く伸びたセンサーを配置。
胸部は薄く、航空機の機首を思わせる形。
肩から背中にかけて巨大な主翼状パーツを追加。
両翼の先端は鋭く上へ反り上がる。
腕部は細く長め。
腰部は小型化。
脚部は長く、脛に補助翼を装備。
背部中央に大型推進ユニット。
MS形態でも翼が大きく残るため、正面から見ても「空の兵」と分かる。
特に、黒い元機体に対してデッドマーズ仕様では銀色の翼を追加すると、改造機らしさが出ます。

カラーリング
ダークグレー+銀+黒+濃青
翼の一部だけ青白くすると、高高度を飛ぶイメージが強まります。

機体解説
> スカイニケルヴォルオブは、デッドマーズが発掘したニケルヴォルオブのガンプラを改造した一般量産型MS。
「空の兵」をテーマとしており、元機体の流線型をさらに強調。大型の翼と航空用装甲を追加することで、MS形態でも航空機を思わせる姿となった。
デッドマーズ軍では空中部隊の標準機として配備され、空を埋め尽くすように編隊を組む姿が特徴となっている。

アクアアルトムマレ
ベース:アルトムマレ
兵種:水棲の兵

外見・外形・体形
こちらは「魚がMSになった」という印象を徹底すると良いです。
体形は細身の流線型。
頭部は魚の頭部を思わせる丸みのある形。
胸部から腰部まで一体化したような滑らかな装甲。
肩は魚のヒレを思わせる小型フィン。
腕部は長く、前腕を魚の胸ビレ風にする。
脚部は細く、水中用スラスターを内蔵。
背中には大きな背びれ状パーツ。
頭部側面にはエラのようなスリット状ディテール。
全身の角を減らし、水滴のような曲面装甲を多用。

カラーリング
濃紺+黒+水色+青緑
胸部中央だけ明るい青にすると、深海を泳ぐ生物のような雰囲気になります。

機体解説
> アクアアルトムマレは、アルトムマレをベースにデッドマーズが改造した水棲兵型一般量産MS。
元機体の魚類を思わせる外形をさらに発展させ、全身を滑らかな水中用装甲で統一している。
デッドマーズ軍の水中部隊に配備され、海・湖・水没施設などで活動する機体。地上用MSとは大きく異なる魚型のシルエットが特徴である。

ランドイモインフェルニ
ベース:イモインフェルニ
兵種:地中兵

外見・外形・体形
ここは「地面を掘り進む重装甲モグラ兵」という方向が似合います。
体形は大型・重量級。
頭部は小さく、胴体を巨大化。
胸部は分厚い装甲。
肩は非常に大きく、掘削機械のような形。
両腕を大型ドリル状に見せる。
腰部は幅広。
脚部は短く太い。
足裏にも掘削用の機械的ディテール。
背中には土砂を排出するような大型フィン。
全体的に丸みを持たせながら、ドリル部分だけ鋭くする。

カラーリング
砂色+ダークブラウン+黒+鉄色
デッドマーズ軍の暗赤色を肩や胸に少しだけ入れます。

機体解説
> ランドイモインフェルニは、イモインフェルニをベースに改造されたデッドマーズ軍の地中兵型一般量産MS。
「地下を進む兵士」をテーマとしており、元機体の掘削能力をイメージした大型ドリル装甲を各部に採用。
地上では重量級MSとして見える一方、地下へ入ると巨大な掘削機械のような異形の姿へ変わる。
デッドマーズ軍では地下施設や要塞の探索を担当する特殊な兵種として扱われている。


[853:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/04(Sun) 10:15)]
アルマテネブリコンティネ
ベース:テネブリコンティネ
兵種:装甲車兵

外見・外形・体形
ここは以前のウドセクエトリスアルマとは別系統として、より「装甲車+重MS」を強調すると良いです。
体形は大型・重量級。
胸部を巨大な装甲車の車体のようにする。
肩アーマーは箱形。
腕は太く短め。
前腕に大型装甲。
腰部は横幅を広くする。
脚部は太く、膝から脛まで装甲を連続させる。
背部に大型の装備コンテナ。
肩や腰に小型の車輪を思わせる円形パーツ。
頭部は装甲車の操縦席を思わせる横長センサー。
全体的に角張った装甲。

カラーリング
黒+ダークブラウン+オリーブ+鉄色
迷彩模様を入れると、元機体の「黒と茶色の迷彩」という設定も活かせます。

機体解説
> アルマテネブリコンティネは、テネブリコンティネをベースにデッドマーズが改造した装甲車兵型一般量産MS。
厚い装甲を持つ元機体の特徴をさらに強調し、まるで巨大な装甲車が人型になったような姿へ変更されている。
デッドマーズ軍では地上部隊の前進を支える重装甲兵として運用される。複数機が並ぶと、まるで装甲車部隊がそのままMSになったような迫力を持つ。

キャノンニグルモボルレト
ベース:二グルモボルレト
兵種:砲撃兵

外見・外形・体形
5機の中で最も上半身を巨大化すると映えます。
体形は大型・砲撃特化型。
頭部は小型。
胸部を巨大な砲撃管制ブロックにする。
両肩に巨大なキャノンユニット。
肩キャノンは左右非対称に少し角度を変えても面白い。
腕部は太く、装甲を追加。
腰部は安定性重視で幅広。
脚部は太く短め。
背部には大量の装備を収める大型ラック。
肩・胸・背中の砲身が重なり、後ろから見ても「砲撃MS」と分かる。
元機体の黒一色という個性を活かし、デッドマーズ軍仕様では一部に灰色の装甲を追加。

カラーリング
黒+ガンメタル+ダークグレー+暗赤色
センサーだけ赤くすると非常に帝国軍らしくなります。

機体解説
> キャノンニグルモボルレトは、ニグルモボルレトをベースにしたデッドマーズ軍の一般量産型砲撃MS。
「砲撃の兵」をテーマに、両肩を中心として大型砲撃ユニットを追加している。
通常のMSよりも上半身が大きく、どっしりとした体形を持つのが特徴。デッドマーズ軍の後方支援部隊を代表する機体であり、複数の機体が整列した姿は巨大な移動砲台群を思わせる。


[854:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/21(Wed) 17:25)]
『機動戦士ZZガンダム』

カラバ

RGM-86RB ブルージム�V(水中戦仕様)
【外見・外形・体形】
体形・シルエット:通常のジム�Vよりも全体的に「丸みを帯びたマッシブな体形」です。水流の抵抗を減らすための流線型の増加装甲(耐圧パーツ)が、胸部、肩部、脚部を覆っています。特に脚部は、水中での推進力を得るための大型ハイドロジェット推進器がふくらはぎの裏に密着しているため、ボルトン(太い円柱状)のような力強いシルエットになります。
頭部・各部意匠:頭部バイザーは水圧に耐えるため、スリット(格子状のガード)が入った強化ガラス風のデザイン。バックパックは宇宙用スラスターではなく、潜水艦の推進器のようなスクリュー状のハイドロジェットに換装されています。
カラーリング:深海での迷彩効果を狙った「ダークブルーとアクアブルー」のツートンカラー。
【機体解説】
カラバが旧ジオン軍の「カプール」やネオ・ジオンの「ズサ(水中用装備)」の海上テロ・潜水艦部隊に対抗するために開発した局地戦用MS。肩部に埋め込まれた魚雷発射口は、水中での戦闘力を劇的に高めています。
本来、MSの水中戦用ビーム・ライフルは出力が減衰しやすいですが、本機はジェネレーターを水冷式で強制冷却することで、一時的に出力を高めて水中でも高威力のビームを放つことが可能です。地球のダブリン周辺の水陸両用作戦や、大西洋上での輸送機防衛で活躍しました。
武器:肩部魚雷発射口×2、腰部2連対空ミサイルランチャー×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、バルカン砲×2。

RGM-86RR レッドジム�V(接近・格闘戦特化型)
【外見・外形・体形】
体形・シルエット:格闘戦時の機動性を損なわないよう、無駄な装甲を極限まで削ぎ落とし、代わりに筋肉質なスポーツ選手のような「引き締まった、スマートかつ強固な体形」をしています。膝や肘には、相手の装甲を突き破るためのスパイク(突起)が追加されています。
頭部・各部意匠:格闘戦での視界を確保するため、メインカメラ(バイザー)の面積が左右に広がっています。背部のバックパックは、急加速・急停止を可能にするための近接格闘用高機動バーニアに換装されています。
武器のビジュアル:主兵装の「ハンマー」は、ガンダム・ハンマーのようなトゲ付きの鉄球ですが、チェーン部分がガンダム・チームの「ザク・マリナー」から奪取したマグネット・ハーケンを応用した構造になっており、敵の電磁回路を焼き切る機能を持っています。
カラーリング:敵を威嚇し、味方の士気を高める鮮烈な「クリムゾンレッド(深紅)」。
【機体解説】
ネオ・ジオンの試作MS(ガザDやR・ジャジャなど)が持つ強力な近接戦闘能力に対抗するため、カラバが「格闘戦で打ち勝つジム」として開発した異色の機体。
腰部の2連大型ミサイルランチャーは、牽制や目眩ましとして使用され、本命はハンマーと2本のビーム・サーベルによる超至近距離戦闘です。ジムシリーズとは思えないほどのレスポンス(追従性)を誇り、パイロットの反射神経がそのまま機体の動きに直結するピーキーな調整が施されています。
武器:ハンマー、腰部2連大型ミサイルランチャー×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、バルカン砲×2。


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