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ロックマンシリーズにこういうのが

[1:名無しさん@お腹いっぱい。 (2025/05/01(Thu) 05:10)]
「ロックマン」シリーズのチャットを立てました。


[704:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/08/21(Fri) 16:50)]
ヴォルガジェット
搭乗者:サンダースカイ・ヴォルガボルド
モチーフ:ヴォルガドラコ+雷撃航空機

体形・外見
全長約35m。
翼竜型の巨大飛行マシンロイド。
翼そのものが巨大な発電装置になっており、飛行すると翼の周囲に電撃が走ります。
尾部には雷エネルギーを蓄積する大型コンデンサーを搭載。

能力
空中から、
「ヴォルガ・サンダーレイン」
を発動。
大量の雷を地上へ降らせます。
また翼から巨大な雷の刃を放つ、
「ライトニングウイング」
も使用。

特徴
戦闘中に高度を大きく変化させるため、プレイヤーが地上・空中両方を意識する巨大戦になります。

バーニングレックス
搭乗者:ファイアーグラディエーター・ティラノバーニング
モチーフ:ティラノサウルス+重火炎戦闘機

体形・外見
全高約31m。
巨大な二足歩行恐竜型。
胸部に高熱炉心を搭載し、背中から炎のような排熱フィンが伸びています。
両腕には大型クロー。
口部には火炎放射ユニット。

能力
「レックス・バーニングチャージ」
全身から炎を噴き出しながら突進。
さらに、
「ヘル・フレイムブレス」
で巨大な火炎を吐き出します。
最大出力では胸部炉心が赤熱し、
「バーニング・メテオクラッシュ」
という強烈な突進攻撃を繰り出します。

特徴
6機の中でも特に接近戦に強い巨大マシンロイド。

プラネッムード
搭乗者:グランメテオ・バハムーモス
モチーフ:バハムート+宇宙戦艦+天体兵器
これは6機の中でも特別枠にするとかなり映えます。

体形・外見
全長約55m。
巨大なバハムート型ドラゴン。
ただし普通のドラゴンではなく、
黒銀色の機械装甲
巨大な赤紫色の翼
背中の宇宙推進ユニット
胸部の巨大エネルギー炉
尾部のリング型エンジン
全身に星空を思わせる発光パネル
を備えた宇宙戦闘用ドラゴンマシン。
バハムートは作品によって「竜王・幻獣王」などのイメージが定着しているため、S4では宇宙空間を支配する巨大機械竜として扱うと存在感が出ます。

能力
「プラネッツ・メテオ」
宇宙空間から無数の人工隕石を呼び寄せて攻撃。

「ムーン・レーザー」
背中のリングから巨大なレーザーを発射。
そして最大の必殺技が、

「プラネッムード・メガフレア」
胸部炉心と口部エネルギー炉を同時に最大出力にして、巨大なエネルギー砲を発射。
「宇宙戦用ボス専用巨大マシンロイド」の最後を飾るにふさわしい大技です。


[705:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/08/22(Sat) 08:52)]
『ロックマンS4』スペシャルボス

バトルダスプレト
モチーフ:ダスプレトサウルス+重装マシン

体形・外見
全高約16mの大型二足歩行型。
大型の頭部
分厚い胸部装甲
太い後脚
短めのマニピュレーター
背中に大型排熱フィン
尾部にバランサー
という、重量感のある恐竜型マシンロイド。

戦闘スタイル
地上を高速で走りながら突進してくる陸戦特化型。
ジャンプからの着地で地面を揺らし、さらに方向転換しながら再び突進するため、単純なパワータイプに見えて意外と機動力があります。
役割:陸戦型スペシャルボス

スパイクダブル
これはS4のトラップ系スペシャルボスにすると面白いです。

体形・外見
巨大な黒鉄製の二連式マシン。
4本の縦長の通路があり、それぞれの最奥に鬼の顔を模した機械フェイスが配置されています。
通路の中央には危険なトラップが設置され、スパイク付きの鉄球が押し出されてくる構造。
『ロックマン9』のスパイクプッシャーズR&Bを元ネタにしたボスという位置付けも分かりやすいです。

戦闘システム
このボスは「攻撃する」より「安全なルートを見極める」タイプ。
4本の通路を切り替えながら進み、鬼フェイスから発射される弾によって鉄球を移動させます。
S4では、従来のボス戦とは違うパズル・アクション型スペシャルボスにできます。

ギガンドメダルシャーク

体形・外見
全長約45m。
巨大なサメ型飛行マシンロイド。
特徴的なのは、サメなのに空を泳ぐというデザイン。
背中に大型推進翼、側面に姿勢制御ユニットを装備しています。

戦闘
巨大な画面を横切るほどのサイズを持ち、画面外から突然突進。
さらに空中を旋回しながら方向を変え、再び画面内へ戻ってきます。
S4版の特徴
通常の巨大戦よりもさらに大きく、
「3画面規模の超巨大ボス」
として演出。
「巨大マシンロイドとの戦い」というS3〜S4の流れをさらに強化できます。

ツヴァイデビル

体形・外見
名前の通り、二つの巨大なゼリー状マシンユニットによって構成される特殊型マシンロイド。
緑色のボディ
オレンジ色のボディ
それぞれの内部にコア
分裂・合体機構
を持っています。
『ロックマン9』のツインデビルを元ネタにした設定として非常に分かりやすいです。

戦闘システム
二体が合体して巨大な姿になったり、左右に分裂したりします。
特に面白いのが、
「どちらに本物のコアが入っているかを見極める」
という要素。
S4版ではさらに、戦闘後半になると二つのコアが一時的に入れ替わる演出を追加。

役割
デビル系マシンロイドの最終強化型という位置付けにすると格好いいです。


[706:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/08/22(Sat) 08:52)]
ウェポンプログラム
これはS4のスペシャルボスの中でも、最大級のファンサービス枠にできます。
『ロックマン10』のウェポンアーカイブは歴代ボスの攻撃パターンを再現する仕組みでした。実際に3回の戦闘で、各回3体ずつ、合計9体の過去ボスが登場します。
S4では、それをさらに発展させるわけですね。

設定
全36基のボスデータコア。
『ロックマンS』〜『ロックマンS3』までに登場したボスの戦闘データを保存。
それぞれが過去ボスの特徴的な攻撃パターンを再現します。

構造
第1フロア
3体
第2フロア
3体
第3フロア
3体
という形式を繰り返し、最終的に36体と戦う構成。
ただし、S4では単なるボスラッシュにせず、
> 「歴代ボスの戦闘データを、シャドウヘルが再構築した」
という設定にするとストーリー上の意味も生まれます。
面白いポイント
各コアは同時攻撃せず、一体ずつ順番に起動。
一体が停止すると次のコアが起動。
そのため、画面がめちゃくちゃになるのを防ぎつつ、36体という大ボリュームを実現できます。

キャンサーパンツァー

体形・外見
全高約22mの巨大カニ型マシンロイド。
画面右側をほぼ占領するほど巨大。
両腕の巨大なハサミが特徴です。

戦闘システム
このボス戦は強制スクロール式巨大戦。
プレイヤー側が常に移動させられるため、普通の巨大戦とは違った緊張感が出ます。
弱点は左右の巨大なセンサーアイ。
さらに両腕のハサミも破壊可能。
『ロックマン10』のクラブパンチャーも、両目とハサミを利用した戦闘構造を持っていました。

S4版アレンジ
両目を片方ずつ破壊すると、
第2段階:暴走モード
へ移行。
最後はハサミを失った状態で、本体そのものが突進してくるようにすると盛り上がります。

バーニングヴァイパー

体形・外見
全長約30mの巨大な機械蛇。
真っ赤な外装と黒い耐熱装甲を持ち、炎の海から姿を現します。
『ロックマン メガワールド』のファイヤースネーキーが炎の海から出現する大蛇型ボスだったことを踏まえたS4版ですね。

戦闘
炎の海を泳ぐように移動。
画面下から突然飛び出したり、炎の中へ潜ったりします。
頭部が弱点ですが、頭部だけを狙っていると尻尾による攻撃を受けやすい構造。

特徴
「炎の海そのものがステージギミック」
になるタイプ。

メタリックボール

体形・外見
巨大な銀色の球体型マシンロイド。
表面には多数の装甲プレートがあり、中央に赤いセンサーアイ。
『ロックマン メガワールド』のアイアンボールがレーザーやトゲを使う球体型ロボットだったことを踏まえています。

戦闘
基本的には転がって移動。
壁や床にぶつかるたびに方向を変えます。
さらに、
レーザー → 回転 → トゲ展開 → 再びレーザー
というパターンを繰り返します。

S4版の要素
体表の装甲を破壊すると内部構造が露出。
最後は小型化して高速移動するため、前半と後半で戦い方が変わるボスにできます。


[707:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/08/23(Sun) 09:36)]
トレインコア
列車制御型マシンロイド

体形・外見
巨大特急列車の最後尾に組み込まれた、大型人工知能ユニット。
中央に巨大な赤い光学レンズがあり、その周囲を金属製の装甲リングが取り囲んでいます。
左右には列車の制御用アームが伸びており、戦闘時にはそれらを展開。
「列車そのものがボス」というより、
> 巨大特急列車を操る人工頭脳
という位置付けです。

戦闘
高速走行中の列車内で戦う特殊ステージ。
トレインコアは、
火炎エネルギー放射
制御アームによる攻撃
車両を揺らす衝撃波
進行方向を利用した押し出し
などを使います。

S4での役割
「移動しながら戦うボス」。
S4の巨大マシンロイド戦とは違う、スピード重視のスペシャルステージにできます。

エイドドラゴン
これはかなり格好いいですね。
八岐大蛇型多属性マシンロイド

体形・外見
巨大な中央コアから、8本の機械首が伸びた八岐大蛇型。
8本の首それぞれに、




などの属性を示す発光ラインが走っています。
首の先端は完全な頭部ではなく、交換式アタッチメントユニットになっています。

最大の特徴
首を破壊しても、
「ガシャン!」
と新しい首が中央格納庫から射出され、自動的に接続されます。
つまり、
> 首を壊すこと自体が攻略ではなく、中央コアを露出させることが本当の攻略。
という構造。
元ネタのガード・オロティックも、炎・電撃・冷気など複数属性の攻撃を使うボスでした。

S4版
終盤では8本の首が一斉に動き、
「エイトヘッド・オーバーロード」
を発動。
8方向から属性攻撃を繰り出す、スペシャルボスらしい大技にします。

グランドリルボット
超大型地底掘削マシンロイド

体形・外見
全長約30m。
巨大な円錐形ドリルを正面に装備した、重装甲の四輪型マシンロイド。
背中には、
爆弾投下ユニット
地雷散布装置
小型飛行メカ格納庫
を搭載。

戦闘
基本的には、
突進 → 地面へ潜る → 爆弾投下 → 飛行メカ出撃
という複合攻撃。
特にドリル突進は非常に迫力があります。

S4版の特徴
単純な巨大戦ではなく、ステージそのものを破壊しながら進んできます。
壁や床をドリルで破壊することで、戦闘フィールドそのものが徐々に変化するタイプ。

アイアン・スコルピア
巨大サソリ型マシンロイド

体形・外見
全高約25m。
巨大なハサミを持った四脚型。
背中から長大な尾が伸び、先端には巨大なドリル状のスティンガーを装備しています。

戦闘
最大の特徴は、
「頭部が弱点なのに、ハサミがそれを守っている」
という構造。
最初は両方のハサミが頭部を完全にガード。
ハサミを破壊すると頭部が露出します。
尾部攻撃
尾を地面に突き刺し、
「グランド・ピアース」
を発動。
地面から衝撃波を発生させます。
さらに尾を使って地中から奇襲してくるため、巨大戦ながら立体的な戦闘になります。

ユーボーデザート・コア
潜砂艦制御コア
これは「巨大な敵そのもの」ではなく、巨大兵器の中枢部と戦うタイプにすると面白いです。

外見
巨大な円形制御室の中央に浮かぶコア。
周囲には複数のリング状装置が回転しています。
コアそのものは小型ですが、周囲の機械設備と一体化しているため、巨大ボスのような存在感があります。

攻撃
エネルギー砲
反射レーザー
回転レーザー
多方向エネルギー弾
コア防護フィールド
など。

S4版の特徴
レーザーの反射角度を利用するボス戦にすると個性的です。
直接攻撃するだけでは防護フィールドに阻まれるため、ステージ内の反射装置を利用してコアへ攻撃を返す構成。
ただし、複雑にしすぎず、S4らしい爽快感を残すのがポイントですね。


[708:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/08/24(Mon) 16:21)]
「ロックマンS4」で追加となる雑魚キャラ・中ボス

ソルダードスカイ
飛行型量産マキアロイド

体形・外見
細身の人型ボディに、背中から左右一対の大型飛行ユニットを装備。
頭部には航空機のコックピットを思わせるバイザー型センサーがあり、肩と脚には小型スラスターを搭載しています。
カラーリングは白銀+濃紺を基本にして、空中部隊らしいデザイン。

戦闘
空中を一定の高度で飛びながら、エネルギー弾を発射。
さらに、
「スカイダイブ」
で急降下して体当たりを仕掛けてきます。
S4では、序盤から登場することで「シャドウヘルが新型量産機を配備した」ことを印象付ける敵にできます。

ソルダードアタッカー
陸戦型量産マキアロイド

体形・外見
最も標準的な人型。
胸部と肩部に厚い装甲を装着し、脚部は低重心で安定性を重視した構造。
両腕には近接用の大型ナックルユニットを装備しています。

戦闘
突進
ジャンプ攻撃
両腕による連続打撃
地面を踏みつける衝撃波
などを使用。
ソルダード系の標準近接兵という立ち位置です。

ソルダードダイバー
水中戦型量産マキアロイド

体形・外見
水中活動用の流線型ボディ。
頭部には潜水艇のような大型センサー、背中には推進用スラスター、脚部には水中用フィンを装備しています。
胸部中央には円形の耐圧装甲。

戦闘
水中では非常に素早く、
「潜航 → 接近 → 急浮上」
という動きを繰り返します。
さらに水中からエネルギー弾を撃ってくるため、海底ステージではかなり厄介な敵。

設定上の役割
S3のソルダードサブマリン系よりも人型戦闘能力を強化した水中兵という位置付けにすると、S4の新型感が出ます。

ソルダードキャノン
砲撃型量産マキアロイド

体形・外見
最も大型。
両肩に大型砲塔を搭載し、腕部そのものが砲撃ユニットになっています。
背中には砲弾エネルギーを供給する大型バックパック。

戦闘
遠距離から、
「キャノン・バースト」
を連続発射。
さらに肩の砲塔を別々の方向へ向けられるため、上下からの攻撃も可能です。
ただし、砲撃準備中は動きが遅くなるため、そこが攻略ポイント。
立ち位置
単なる雑魚ではなく、中型迎撃兵として複数体で配置すると強敵感が出ます。

ソルダードソイル
地中戦型量産マキアロイド

体形・外見
地中活動を目的にした重装型。
両腕に大型ドリルユニットを装備し、頭部にも小型掘削ドリルがあります。
脚部は通常の足ではなく、地面を掘り進むための特殊キャタピラ構造。

戦闘
地面に潜って姿を消し、
「地中移動 → 真下から出現 → 突進」
という奇襲を行います。
さらに地中から小型エネルギー弾を発射することも可能。

弱点
地上に出ている時間が短いため、攻撃タイミングを見極める必要があります。


[709:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/08/25(Tue) 16:56)]
ソルダットール・ナイト
騎士型戦闘マキアロイド

体形・外見
ソルダットールの基本フレームを大型化し、全身に銀色の重装甲を装着。
頭部には西洋騎士の兜を思わせるフェイスガード、肩には大型ショルダーアーマーを装備しています。
右腕にはエネルギーソード、左腕には小型シールドを搭載。

戦闘
接近戦を得意とし、
横薙ぎ
突進斬り
ジャンプ斬り
シールド防御
を使います。
特にシールドで攻撃を防いだ直後に反撃するため、正面から戦うと手強いタイプ。
役割:防御力の高い近接兵。

ソルダットール・ムシャ
武者型戦闘マキアロイド

体形・外見
黒鉄色の装甲に赤い発光ラインを走らせた、和風甲冑をイメージしたデザイン。
頭部には三日月状の前立て。
両手には大型エネルギー刀を装備しています。

戦闘
「ナイト」が防御重視なのに対して、こちらは攻撃速度重視。
居合斬り
二刀流連撃
回転斬り
空中斬撃
を使います。
一定距離まで近づくと一瞬静止し、
「ムシャ・イアイ」
で高速突進斬撃を仕掛けるのが特徴。
役割:スピード型の近接エース。

ソルダットール・アサルト
軍兵型射撃マキアロイド

体形・外見
標準型ソルダットールよりも細身で、軍用兵士を思わせる装甲。
両肩に通信アンテナ、胸部に照準センサーを搭載。
両腕には連射型エネルギーライフルを装備しています。

戦闘
遠距離から、
3連射
5連射
ジャンプ射撃
斜め撃ち
移動しながらの射撃
を使い分けます。
さらに仲間のソルダットールへ簡易的な戦闘データを送信し、周囲の敵の攻撃精度を一時的に上げる指揮能力も持たせると面白いです。
役割:小隊の射撃担当兼指揮兵。

ソルダットール・ファイター
格闘型戦闘マキアロイド

体形・外見
もっとも筋肉質に見える大型フレーム。
肩、胸、腰、脚部を強化し、両腕には巨大なパワーナックルを装着。
拳の部分には衝撃エネルギーを蓄積する装置があります。

戦闘
完全な肉弾戦タイプ。
ストレートパンチ
アッパーカット
連続パンチ
飛び蹴り
地面への叩きつけ
などを使用。
さらに両拳を地面に叩きつけ、
「ファイター・ショック」
という衝撃波を発生させます。
役割:高耐久のパワー型近接兵。


[710:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/08/25(Tue) 21:28)]
ナイトボット
騎士型マキアロイド

体形・外見
人型の標準フレームをベースに、銀灰色の重装甲を装着。頭部は西洋騎士の兜を思わせる形で、細い赤色のバイザーが発光します。
肩と胸部は厚く、腰には短い装甲スカートを装備。全体的に「動く甲冑」のようなシルエットです。

戦闘
近接戦闘に特化。
横薙ぎ
突進斬り
ジャンプ斬り
回転斬り
などを使用します。
特に、一定時間だけ正面からの攻撃を受け流す「ナイトガード」を使うのが特徴。
役割:防御力に優れた近接エリート兵。

ムシャボット
鎧武者型マキアロイド

体形・外見
黒鉄色の装甲に赤い発光ラインを組み合わせた和風デザイン。
頭部には兜の前立てを思わせるパーツがあり、肩には大型の肩当てを装着。
腰部には細かな装甲板が並び、動くたびに鎧が展開する構造になっています。

戦闘
剣術に特化しており、ナイトボットよりも速度重視。
居合斬り
連続斬撃
空中斬り
高速接近
を使います。
遠くからプレイヤーを見つけると、一瞬だけ停止してから高速移動する「居合突進」を使うのが個性です。
役割:高速剣術型エリート兵。

アサルトボット
分類:軍兵型マキアロイド

体形・外見
最も軍用機らしいデザイン。
頭部には大型照準センサー、肩には通信アンテナ、胸部には装甲プレートを装備。
全身を濃いグレー系の装甲で覆い、脚部は安定性を重視した大型フレームになっています。

戦闘
遠距離からのエネルギー射撃を得意とします。
さらに、単独ではなく複数体で行動することが多く、隊列を組んで攻撃するタイプにすると面白いです。
アサルトボットが前進

後方の個体が援護

一斉に射撃
という連携を行います。
役割:集団戦に強い射撃兵。

ファイタボット
格闘型マキアロイド

体形・外見
最もがっしりした体格。
肩・腕・胸・脚部のフレームを大型化し、両腕には強化型パワーユニットを搭載。
拳の部分は大型のグローブ状装甲になっています。

戦闘
完全な格闘特化型。
ストレート
アッパー
連続パンチ
飛び蹴り
地面への叩きつけ
などを使います。
さらに、地面を叩いて発生させる衝撃波を持たせると、単純な「殴るだけの敵」から一段強い存在になります。
役割:高耐久・高攻撃力のパワー型兵士。


[711:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/08/26(Wed) 05:40)]
バーニングクーゲル
灼熱型二足歩行マシンロイド

体形・外見
二足歩行の重装型ボディ。全身は黒鉄色を基本に、胸部・肩・脚部に赤〜橙色の発光ラインが走っています。
頭部には炎を思わせるV字型センサーを装備。両腕には熱エネルギーを集中させる大型ヒートユニットを搭載しています。

戦闘
灼熱エネルギーを利用した近〜中距離戦が得意。
火炎弾
火柱
炎をまとった突進
地面への熱衝撃
などを使用します。
特に「バーニングチャージ」は、全身を赤熱化させながら突進する強力な攻撃。
役割:高火力の火属性兵。

コールドクーゲル
冷凍型二足歩行マシンロイド

体形・外見
バーニングクーゲルとは対照的に、白銀と青を基調とした装甲。
肩と背中には冷却フィンがあり、頭部には氷の結晶を思わせるセンサーが装着されています。
両腕には冷気を放出する大型クライオユニットを装備。

戦闘
冷凍攻撃によって相手の動きを鈍らせるタイプ。
冷凍弾
氷柱
冷気放射
氷結フィールド
などを使用します。
特に足元へ冷気を放って、一定範囲を滑りやすい氷床に変える能力を持たせると、S4らしいステージギミックにもなります。
役割:行動阻害に優れた氷属性兵。

ボルドクーゲル
雷撃型二足歩行マシンロイド

体形・外見
黄色と濃紺を基調とした軽量型。
頭部にはアンテナ状の雷撃センサー、肩と背中には電力を蓄える大型コンデンサーを搭載。
脚部は特に細身で、機動性を重視しています。

戦闘
最もスピード型。
電撃弾
放電
雷撃ブーメラン
高速移動
周囲への電撃ショック
などを使用します。
さらに、壁や床に電撃を流して離れた場所から攻撃する間接攻撃も得意。
役割:高速・高機動の雷属性兵。


[712:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/08/26(Wed) 16:15)]
クラッシュローター
高速回転型マシンロイド

体形・外見
巨大なバイク用タイヤを思わせる円形ボディに、中央部の小型マシンロイドコアを組み込んだデザイン。
外周には頑丈な装甲リングがあり、回転すると発光ラインが輪状に見えます。

戦闘
高速回転しながらステージを走り回るタイプ。

高速突進
壁面走行

ジャンプ回転
急停止からの方向転換
などを行います。
単純な体当たりだけではなく、壁や床を利用して予想外の方向から戻ってくるのが特徴。
役割:高速移動型の迎撃兵。

ダイナボム
爆破型マシンロイド

体形・外見
ダイナマイトの束をイメージした、細長い円筒型ボディ。
中央に小型の制御コアがあり、左右には爆発エネルギーを蓄えるカートリッジを装備。
頭部には短い導火線を思わせるアンテナがあります。

戦闘
自ら突進するのではなく、爆発地点を予測させてプレイヤーの移動を制限するタイプ。
時限式エネルギー爆弾
跳ね返る爆破弾
地面への爆破ポイント設置
一定時間後の広範囲爆風
などを使用。
ステージによっては、複数体が連携して爆破エリアを作ることもできます。
役割:エリア封鎖型の爆破兵。

ソイルボム
地中爆破型迎撃マシンロイド

体形・外見
小型の掘削機と爆弾を組み合わせたようなデザイン。
下半身に地中移動用のドリルユニットを装備し、頭部には地面の下を探知するセンサーがあります。
普段は地中に潜っているため、地上からは小さなセンサーだけが見えることもあります。

戦闘
地中を移動しながら、プレイヤーの近くに爆破エネルギーを仕掛けます。
「潜る → 移動 → 地上へ爆破装置を射出 → 再び潜る」
という動きが基本。
さらに、複数体が地中を移動している場合は、どこから出現するか分からないため、かなりトリッキーな敵になります。
役割:地中奇襲・迎撃兵。


[713:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/08/27(Thu) 16:47)]
ビームセクタ
光線攻撃型マシンロイド

体形・外見
ホタルを思わせる細身の飛行型ボディ。頭部に大型の発光レンズ、背中に透明な発光ウイングを装備。
腹部にはエネルギー集束器があり、発光色が強くなるほど高出力になります。

能力
ビームショット
斜め方向へのビーム
壁で反射する光線
一定時間だけ周囲を照らす強力なサーチビーム
役割:空中から遠距離攻撃を仕掛ける照射兵。

ロングスラッシャー
長刀斬撃型マシンロイド

体形・外見
カミキリムシの長い触角をイメージした大型ブレードを両腕に装備した、細身の人型マシンロイド。
頭部から後方へ伸びる二本のアンテナも、巨大な刃のような形状になっています。

能力
最大の特徴はリーチの長さ。
腕のブレードを伸縮させ、
長距離斬撃
ブレード回転
前方への連続斬撃
突進斬り
を使い分けます。
接近しすぎると危険ですが、攻撃後には大きな隙ができるタイプにするとゲームバランスも取りやすそうです。
役割:リーチ特化型の近接兵。

ドリルセクタ
地中掘削型マシンロイド

体形・外見
カニムシのような細長いボディに、前脚を巨大なドリルアームへ改造したデザイン。
四本の補助脚で地面を掴みながら、中央の大型ドリルで地中へ潜ります。

能力
地中潜行
地面からの急襲
ドリル突進
地中からの岩石射出
特に面白いのが、地上では小型、地中では高速移動という性質。
ステージによっては地面の振動だけを手掛かりに、出現位置を予測する場面も作れそうです。
役割:地中奇襲兵。

グランドアーム
怪力・掘削型マシンロイド

体形・外見
ウデムシを思わせる横に広いボディ。
左右に非常に長いアームを持ち、先端は大型クローになっています。脚部は低重心で、地面に張り付くような姿勢を取ります。

能力
地面叩き
クロー掴み
岩石投げ
地面を掘り進む突進
特に腕を地面へ叩きつけることで、地面を伝わる衝撃波を発生させます。
役割:重量級の地上・地下作業兵。

アンモローター
水中回転型マシンロイド

体形・外見
アンモナイトの殻を大型回転ローターとして利用した水中型。
中心部に発光するマシンコアがあり、殻の内部に推進機関を搭載。

能力
殻を高速回転させながら水中を移動します。
スピンアタック
水流発生
高速突進
回転しながらの方向転換
という、水中版クラッシュローターのような存在にできます。
役割:水中高速迎撃兵。

オルソダイバー
分類:水中中型マシンロイド
オルソセラスを思わせる細長い円錐状のボディを持つ中型機。
頭部には潜水用センサー、側面には水中推進ノズルを搭載しています。

能力
水中高速移動
水流弾
突進
急上昇・急降下
アンモローターよりも直線的な動きをするため、水中ステージの高速戦闘担当にすると差別化できます。
役割:水中突撃兵。

ディノアタッカー
恐竜型接近戦マシンロイド
ディノニクスをイメージした二足歩行型。
長い尾をバランサーとして利用し、両脚の強力な爪によって高速移動します。

能力
高速突進
ジャンプ攻撃
爪による連続攻撃
尾による薙ぎ払い
小型〜中型の敵ながら、非常に素早いタイプ。
役割:高速接近戦兵。

ダスプレスター
恐竜型中型射撃マシンロイド。
ダスプレトサウルスをモデルにした重量級。
口部が大型エネルギーキャノンになっており、背中には冷却装置を備えています。

能力
口部から高出力エネルギー弾を発射。
さらに、
連続射撃
放物線弾
射撃しながら後退
咆哮型ソニックショック
などを使用。
役割:中距離火力支援兵。


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