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風邪予防には何をすればいいですか?

[1:名無しさん@お腹いっぱい。 (2005/01/01(Sat) 01:29)]
イイ予防方法があれば教えてくれると嬉しいです☆


[11:名無しさん@お腹いっぱい。 (2012/10/17(Wed) 08:50)]
風邪をひく前に

風邪に負けないようになるためには、もともと身体がもっている免疫力を高める必要があります。

以下、いくつかの項目に分けて免疫力向上の方法を紹介します。



血の巡り(血行)の改善
身体を動かしたり温めたりすることで血行の改善をはかります。

「身体を動かす」

ウォーキング・ジョギング・自転車・水泳など、日常的に運動をする習慣を身につけましょう。「健康のため」だけに行なうのではなく、運動そのものを楽しむのが長続きのコツだと思います。

日常生活においてこまめに身体を動かすようにします。車で行くところを歩くようにする、エレベーター(エスカレーター)を使わず階段を上り下りする、など。

「身体を温める」

?温泉・銭湯・サウナを楽しみます。「「烏(からす)の行水」」はやめて身体の芯まで温めるようにします。
?乾布(冷水)摩擦を行なう。これには自律神経系の働きを強める作用もあるそうです。
?ツボ(経穴)治療にも身体を温める効用があります(合谷・足三里)。


[12:名無しさん@お腹いっぱい。 (2012/10/17(Wed) 08:52)]
風邪予防にはビタミンAとビタミンC

風邪は万病の元。風邪をひきやすい人と風邪をひきにくい人がいるのは、日ごろの食生活が強く関係しています。
風邪をひきやすい人は、しっかりと野菜や果物を食べてますか?
風邪予防にはビタミンAとビタミンCを摂取することが有効です。

ビタミンAはウイルスの進入を防ぐ



ビタミンA
ビタミンAは粘膜の形成に欠かせないビタミン。これが不足すると、鼻・喉の粘膜が乾燥し風邪のウイルスが進入しやすくなります。粘膜だけでなく、目が乾燥したり、肌がカサカサになったりもするのでパソコン使う人やお化粧の乗りを気にする女性もたっぷりととりたいビタミン。しかしながら、このビタミンA、過剰摂取の危険もありますのでビタミン剤や栄養補助食品で取りすぎることがないようにしなければなりません。そこで、βカロテン。


[13:名無しさん@お腹いっぱい。 (2012/10/17(Wed) 08:55)]
ビタミンCは風邪のウイルスに対する抵抗力を高める


ビタミンC
粘膜を強くしてウイルスの侵入を防いでもやはり敵もさるもの、防ぎきれないウイルスにはビタミンCで応戦します。ビタミンCは美肌のイメージがありますが、風邪のウイルスに対する抵抗力を高める働きがあるのです。その他にも色々な栄養素の働きをサポートする機能を持つので、ビタミンC単体でなく色々な栄養素とセットで摂取すると色々な働きをしてくれます。
どれくらい摂ればいい?
1日の栄養所要量は50mgです。ただし、風邪の治療などで薬効を期待するなら、1日1〜2gぐらいは必要です。
食品で例えると、みかん1個に30mg、柿なら中1個119mg、イチゴは大きいので1個20mg、じゃがいもは30mg、さつまいもは中1本70mgぐらいです。
ジャムは加熱しているのであまり期待できませんが、苺ジャムなら小さじ1杯1mgぐらいは入っています。ポン酢にレモン果汁を入れるのもよいでしょう。大さじ1杯7mg、小さじ1杯2mgのビタミンCがあります。

セットでお得ビタミンC
肌の健康:肌の成分であるコラーゲンの生成をサポートします。お料理の例なら、コラーゲン豊富なゼラチンで、オレンジゼリーをつくる。
貧血予防:血液の成分である鉄の吸収をサポートします。お料理の例なら、鉄分の豊富なひじきとジャガ芋の煮物など。
ストレス予防:ストレスによってできる活性酸素を抑制するビタミンEを助ける。お料理の例なら、ナッツ入りのサラダなど。
錠剤などでただひとつの栄養素を摂るのではなく、相乗効果を狙って、上手に食品を組み合わせることが腕の見せ所なのですよ。

溶けやすいし壊れやすいので・・・
ビタミンCは「加熱に弱い」「水で流れ出てしまう」という2つの弱点があります。あまり調理せず、皮をむいてそのまま食べられる果物が一番吸収の効率は良いようです。となれば、やはりこれからの季節お手軽なのは、コタツにミカン!そして、ケーキに彩りを添えるイチゴ、お肉をやわらかくする働きもあるキウイフルーツ、などなど。いつも食卓に果物を欠かさないようにしたいものですね。



[14:名無しさん@お腹いっぱい。 (2012/10/17(Wed) 08:58)]
風邪の予防法として推奨されているマスク・手洗い・うがい。実は過剰な工夫に意味がなかったり、実行の仕方によっては効果がないこともあります。それぞれの予防の有効性や注意点についてお教えします。


使い捨てマスク 最も有効な予防法

最善の予防策はマスクです!
風邪を完全に予防する方法はありません。しかし、呼吸器である鼻や口からウイルスを吸い込む量を減らす事は、予防につながります。

具体的にはマスクを使用することです。市販のマスクには色々ありますが、少し値段が高いマスクを使い回すよりも、安価な使い捨てマスクを毎日取り替えて使うことをお薦めします。マスクの外側の部分は病原体に汚染される可能性があるからです。

通常のマスクをした場合、マスクがある部分から空気の80〜90%、マスクと顔の間から10〜20%の空気を吸い込んでいます。マスク自体の空気の濾過に関して高い性能があってもマスクと顔の間から吸い込む空気に対しては関係がないからです。

N-95と呼ばれる高性能のマスクもありますが、医療機関でも空気感染する結核のような病原体があるような場合でないと使用しません。一般の人が風邪予防 のためにこれらの高性能なマスクを使っても、顔の形にきちんとあった形状のものを使用しないとマスクと顔の間から空気を吸い込んでしまい、通常の使い捨てのマスクと効果は変わらなくなってしまいます。逆にきっちりと顔の形状にあって装着した場合は呼吸が苦しくなるので、長時間の装着には適していません。

マスクは、公共交通機関、エレベーターの中、最近多い机を並べた簡単なしきりの職場、集団生活する学校の教室などで特に予防効果を発揮します。


手洗い 有効だが、公共の場では状況に応じて
風邪はウイルスを含んだ飛沫を、気道から吸い込む事でかかります。しかし咳やクシャミで飛んだ飛沫は小さくて目には見えないので、公共交通機関のつり革や手すり、自動販売機のボタン、エレベーターのボタン、エスカレーターの手すり、手動のドアの取手などに付着している可能性もあります。手に付着した病原体を食事などで体内に入れてしまう可能性は十分あるので、手洗いによって病原体を洗い落とすことも有効な予防手段です。

しかし、外出時は水回りの構造が問題となります。職場や学校では手を洗える場所は限られていると思いますが、蛇口や手洗い場から出る時のドアノブなどが、病原体に汚染されていては、意味がありません。

できれば手洗い後に、直接ドアなどに触れないで済む洗い場が望ましいです。手洗いも蛇口ではなく、自動水洗か足踏みの構造の場所の使用をオススメします。


うがい 高齢者以外の効果は疑問
実は英国、米国の感染予防のガイドラインには、日本流のうがいの記述はありません。うがいが風邪の予防に対して有効かどうかは不明なのです。

例えば帰宅後にうがいをしても、帰宅中に気道の粘膜内に侵入してしまったウイルスを洗い流すことはできません。ウイルスの侵入には時間はかからないとされています。電車に1時間乗っていた場合、乗った直後に粘膜に付着したウイルスを帰宅後のうがいで洗い流すことはできません。また、うがいで鼻から吸い込んだウイルスを洗い落とす事はできません。

うがい後に口の中の微生物が一時的に減少することは確かですが、裏を返せば、うがいで吐き出された水には口の中の微生物が含まれていることになります。他人がうがいに使いそうな、職場、学校、食堂やレストラン、商業施設の水回りでのうがいは、なるべく避けた方が賢明という意見もあるくらいです。

一方で、うがいを含めた口腔ケアが高齢者のインフルエンザの発症を予防したという報告があります。口腔ケアは歯周病の予防が本来の目的ですが、風邪の予防に役立つ可能性があるとしたら、試す価値はあるのかもしれません。


[15:名無しさん@お腹いっぱい。 (2012/10/17(Wed) 09:02)]
■■■ 風邪予防の決め手は? ■■■

 

 風邪をひきやすい人と、滅多にひかない人がいます。この差は本人の体質や生活環境にもよりますが、毎日の食事や暮らし方に影響されることも大きいのです。 風邪の季節を迎え、まずは風邪を寄せつけない生活を実践してみて下さい。
 
  風邪の原因の約9割は、ウイルス感染によるものと言われています。なかでも特に激しい症状を起こすインフルエンザウイルスの感染を、「インフルエンザ(流行性感冒)」と呼びます。他に細菌性の風邪もありますが、いずれも体力や抵抗力があればひかずにすみますし、たとえひいても早く回復することができます。

 

 風邪を寄せつけないポイントは2つ。「栄養」と「休養」です




 「栄養」の面 では、良質のたんぱく質をきちんと採って、基本的な体力をつけておく事が大切です。また、鼻やのどの粘膜を強くするには、レバー(きも)、うなぎ、あなご、卵黄や、ほうれん草などの緑黄色野菜に含まれるビタミンAを多く採るのが効果 的です。
  ストレスに対する抵抗力を高めるには、キウイ、みかん、いちご、ブロッコリー、ほうれん草などのビタミンCを採るとよいでしょう。 ストレスは免疫力を低下させてしまいますから、冬の寒い時期は特に、ストレスをためないよう心のコントロールしていきましょう。



 もう一つの「休養」とは、過労や睡眠不足を避け、体力を温存することです。 体が疲れて体力が落ちていると、ウイルスが細胞内に入り込み易くなり、結果 的に様々な風邪の症状を引き起こしてしまいます。ウイルスに付け入られないためにも、風邪の時期には意識的に休息をとるよう心がけましょう。簡単なようでいて一番疎かにしがちなのがこの「休養」だと思いますので、風邪をひきやすい方は特に気を付けるよう心がけて下さい。
 また、 風邪は引き始めの時の休養が大切ですので、「あれ、なんだか体調がおかしいな」と感じたらすぐに体を休めるよう心がけて下さいね。



[16:名無しさん@お腹いっぱい。 (2012/10/17(Wed) 09:23)]
インフルエンザ・チェックリスト
重要ポイント
□地域内でのインフルエンザの流行
□38℃以上の発熱/悪寒
□急激な発症
この3つのチェックポイントがそろうことがインフルエンザの特徴です。


[17:名無しさん@お腹いっぱい。 (2012/10/17(Wed) 15:28)]
卵の黄身1個分+レモン汁一個分+ハチミツ適量を
牛乳200mlでよく攪拌してのめ。

いっぺんに治るから>風邪




[18:名無しさん@お腹いっぱい。 (2013/12/09(Mon) 01:31)]
カゼやインフルエンザにも麻黄湯が効く。


[19:名無しさん@お腹いっぱい。 (2013/12/09(Mon) 01:39)]
カゼの予防には疲れやストレス=ストレス疲れを防ぐことです。


[20:名無しさん@お腹いっぱい。 (2014/02/09(Sun) 15:21)]
さけ


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