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女「月が綺麗ですね」男「曇っているので見えません」

[1:Epdd7U7I (2013/11/06(Wed) 22:51)]

女「今日は天気が良いですね」

男「お散歩日和ですねぇ」

女「ふふふ」

男「ははは」


[10:Epdd7U7I (2013/11/06(Wed) 23:58)]

女「今から一年前、中学三年の冬。
今みたいに敬語じゃなく、「普通」の男さんが居ました。」

女「男さんにはとても仲の良い男友さんという方が居て、
その方には好きな人が居ました。」

男「……」

女「男友さんは家族よりも真っ先に貴方に相談しました。誰よりも仲の良いあなたに。」

女「もちろん男さんも男友さんの恋愛に協力しました。それはもう、応援なんて比じゃないくらいに」

女「協力するとなれば、どうしてもその「好きな娘」と話すことになります。
話すと言っても、男友さんを持ち上げる話ばかりですけどね」

女「でもまあ、格好良くて、優しくて、人気者の貴方にそんなに親しくされて、惚れない方は少ないでしょうね。」

男「………っ」

女「当然のようにその娘は貴方に惚れ込みました。
そして、その娘のことを一番近くで見ていた男友さんは
彼女の変化が手に取るようにわかったでしょうね。」

女「男友さんは問い詰めました。責めました。
一番仲が良くて、一番自分を応援してくれた筈の貴方を。」

女「男さん、貴方はそれにとても混乱したでしょう。
自分に惚れているなんて知る由もない、
自分は何故責められているんだ、と。」


[11:Epdd7U7I (2013/11/07(Thu) 00:07)]

女「………結局、誰にも幸せが訪れることはありませんでした。」

女「高校も別になり、
貴方と男友さんは喧嘩別れをしてしまったのです。」

女「親友を失い、貴方は疲れはててしまいました。
誰とも関係を持ちたくなかったのですかね?
敬語で喋り、冷たい視線を送る。
よっぽどの人じゃないと、貴方にまとわりつこうだなんて思いませんよね。」

男「…………」

女「苦手じゃなくて怖い、そして怖いのは女性じゃなく恋愛なんですよ、男さん」

男「……大正解…
流石ですよ、女さん」

女「ふふ、ありがとうございます」

男「もう気にしてないつもりだったんですけどね…
はあ、やっぱりまだ引きずっているみたいです」

女「仕方ないですよ、まだ一年しかたってませんから」

男「いやあ、しかし驚きました。まさか…
風の噂で、そこまで分かるだなんて」


[12:名無しさん@お腹いっぱい。 (2013/11/07(Thu) 00:12)]
父親「ついに私は真に生かす価値のある子供を産む…」

亀田「生かす価値のある、そんなことはどうでもいい。要点は使える人間かどうかだ。」

父親「はっ、これは失礼を。必ずやあの方のお役に立つ人材で御座います。」

亀田「そうか、御苦労だったな。下がっていいぞ。」

父親「はっ。」


[13:名無しさん@お腹いっぱい。 (2013/11/07(Thu) 00:14)]
母親「」

父親「」

正義の味方「私は正義の味方です。」


[14:名無しさん@お腹いっぱい。 (2013/11/07(Thu) 00:28)]
正義の味方「私は正義の味方です。」

亀田「そうか。正義の味方とやら、自称を付けたらどうだ。」

正義の味方の味方「我々の正義こそ、真の正義。正義の味方さんは正義そのものなのです。」

亀田「真、ガキのテスト問題じゃあるまいし、無価値な言葉だ。」

正義の味方の味方「我々は神の代理人として貴方を裁きます。」

正義の味方の味方の味方「殺します。」


[15:名無しさん@お腹いっぱい。 (2013/11/07(Thu) 00:33)]
亀田「充分だ。」

正義の味方の味方「ぐはっ」

正義の味方の味方の味方「ぐはっ」

正義の味方「また一つ罪を犯してしまいましたね。」

亀田「お前もすぐに詰んでやろう。」

正義の味方「私は貴方を許しません。」


[16:名無しさん@お腹いっぱい。 (2013/11/07(Thu) 00:38)]
「宇宙ってのはなぁ、ビッグバンっていう大爆発で生まれたんだぜ。」

「へー、なら宇宙に外ってあるのかな。」

「あぁ、あるさ。この世は無限なんだ。」


[17:名無しさん@お腹いっぱい。 (2013/11/07(Thu) 09:06)]
亀田「そいつらの首を落とした時の俺の手捌きが見えたか。」

正義の味方「貴様…」

亀田「光速で手を動かすことで強力な力を生み出したのだ。何を言っているか解るまい。」

正義の味方「解るさ。攻撃力は重さと速さの積でしょう。貴方が光速で手を動かしたということ自体が答えなのですよ。」

亀田「その通りだ。しかし、人間が光速で動けると思うか。」

正義の味方「えぇ、物事が人間の脳に伝わる速度は光速にも達すると言われていますね。」


[18:名無しさん@お腹いっぱい。 (2013/11/07(Thu) 09:27)]
フリーザ「私は宇宙探偵フリーザです。」

フリーザ「事件の臭いがしますね。」

フリーザ「・・・・・」

フリーザ「あ、あれは中尾隆聖の死体だとぉ!?」

フリーザ「君に会えたぁ、夏蜘蛛になったぁー」

フリーザ「なにぃ!?こ、これはねるねるねるの二番目の粉ッ!?」ペロッ

ベジータブル「私を食べろよハーブテール」

フリーザ「お前のバベルはなすの味だぜ」

栽培マン「波ァーーーーーーーッ!!!!!!」

フリーザ「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああ」


[19:名無しさん@お腹いっぱい。 (2014/06/19(Thu) 03:15)]
あげ


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