ちびまる子ちゃんについて語るスレ
[1:名無しさん@お腹いっぱい。 (2015/06/13(Sat) 23:23)]
どんどん語ってこう!
[46:名無しさん@お腹いっぱい。 (2015/08/01(Sat) 17:14)]
ちー「し、締まるぅぅぅぅ!!!」
全身を満遍なく締め付けられ、悶えるちー。
しかし政府の極秘機関によって開発された拷問プログラムの前では指一本動かすことは許されない。
喉を締め付けられ、発声すら困難である。ちーに出来ることといえば、苦悶の表情を浮かべ、畜生のような喘ぎ声を上げることのみであった。
政府機関に身体を改造され、身体に電磁石の性質を宿したちー。
ちーが拘束されている部屋の至るところから電磁波が発せられ、反発し合う力によってちーは空中に浮かび上がった。
ちー「ぐ、ぐわああああああああああああああああああ!!!!!」
誰が聞いても凡そ少女の声とは思わないであろう中年男性のような汚ならしい悲鳴をあげるちー。
見物人からは笑いが起こる。
注意を諭す者たちの声が聞こえる。
ちーの心は悲鳴をあげていた。
平和なはずの毎日がいきなり壊され、苦しむ自分の姿を嘲笑う大人たちの姿にちーは恐怖した。
自分が今から受ける仕打ちを想像すると身の毛がよだった。
だがちーは自分の想像を超えた苦痛を味わうことになるのをまだ知らない。
[47:名無しさん@お腹いっぱい。 (2015/08/01(Sat) 17:32)]
部屋の床には特殊合砂が敷かれ、電磁波を発せられると同時にちーの身体に絡み付いた。
ちー「ひ、ひぃ!!」
砂の一粒一粒に体感できる重みがあり、その数万粒がちーの全身を締め付ける。
ちー「ぐ、ぐふぅ!!は、放せぇ!!放せぇぇ!!」グハッ
唾液を吐き出すちー。
唐突に室内に放送が響いた。
「苦しいか?」
ちー「ぐ、ぐるぢぃ!!ぐるぢぃよぉ!!う、うぅ!!」
精一杯に助けを懇願するちー。
「そうか、ならもっと苦しめ。死ぬまで続けるんだよォ!!」
ちー「ひゃ、ひゃあっ!!は、はぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
あまりの恐怖に今までに出したことがないような声を漏らすちー。
ちーを締め付ける力はどんどん強くなっていく。
ちー「ぐ、ぐはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」ブピョッ
内臓が潰れ、破裂した内臓の肉片と一緒に吐血するちー。
ちーの断末魔は刻々と近付いていた。
[48:名無しさん@お腹いっぱい。 (2015/08/01(Sat) 17:53)]
ちー「い、嫌だよぉ!!こんなところでじにだくないよぉ!!これからもっと楽しいこととかあるのに!!」
無様に命乞いをするちー。
中学生2年生のちーは地元の花火大会の帰りに誘拐され、政府の実験体となった。
「だめだ!!お前はここで苦しみながら死ぬんだよ!!」
ちー「う、うぐぅぅ!!ぐ、ぐふぅぅ!!ぢ、ぢぬぅぅ!!」
「そうだ!!お前はここで死ぬんだよォ!!」
苦しそうに喘ぐちー。
その叫びも末期であった。
「終わりだぁ!!」
ちー「は、はぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」
突如白目を向き、甲高い声を上げるちー。
その瞬間ちーは口から大量の血を天井に向かって噴出させた。
ちー「んぐふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ちーの身体は砂の圧力に耐えきれなくなり、破裂した。
部屋には大量の血の雨が降りそそぎ、辺りにちーの骨や内臓が散乱した。
研究者たちが部屋へ向かうと、そこには辛うじてまだ息のあるちーがいた。
頭部と肉片になった胴体の一部が皮一枚で繋がっている状態であった。
研究者はとどめを刺すべく、大剣を振りかざしちーの胴体に降り下ろした。
ちー「ぐ、ぐふぅぅぅ!!!」
ちーは最後の力を振り絞り、断末魔の叫びをあげた。
その声は悲しみに満ちていた。
[49:名無しさん@お腹いっぱい。 (2015/08/01(Sat) 20:57)]
あ
[50:名無しさん@お腹いっぱい。 (2015/08/01(Sat) 22:32)]
メアリー「なんだこの鎖!!動けない!!」
小町「お前を縛るための鎖だ。まぁもう外すけどね」
メアリー「誰だよお前」
小町「俺はスクラッパーだよ。お前専門のな」
メアリー「はぁ?きもいんだよ」
小町「まぁ、短い付き合いだが仲良くしようや。解体ページェントまであと30分ってとこだな」
メアリー「解体ページェント?」
小町「そろそろ味付けしなきゃあな」
メアリー「ちょっ!!何脱がしてんだよ!!」
小町「砂糖を塗るためだよ。あとで焼くから少し脂ぎってもらうぜ」
メアリー「何言ってんのか全くわかんないよ」
小町「お前を解体したあとに人肉BBQやんの。わかった?」
メアリー「益々訳がわからん」
小町「そうかい。無知すぎると恐怖に鈍感になるのかな。まぁ今の内に存分に安心しときな」
[51:名無しさん@お腹いっぱい。 (2015/08/01(Sat) 22:49)]
小町「ったく、遅ぇな」
メアリー「誰を待ってるの?」
小町「知り合いの医者だよ。あいつが来ないと次の段階に進めないもんだからさ」
畠「わり、遅くなった」
小町「ちっ、やっとか」
畠「おおっ、今回の子はえらいべっぴんやな」
小町「そうかね?」
畠「ちょっと触らせろや」
メアリー「てめエロジジイ!!ぶっ殺すぞ!!」
畠「はは、ごめんごめん。冗談や。大事な品に手ぇ付けるわけにはいかんやろ」
メアリー「くそっ!!ここから出せよ!!」
畠「にしても口悪すぎやろこの子」
小町「だろ?さっきも服脱がせたら罵詈雑言の嵐でよ。全く、ガキの相手は参るぜ」
畠「そりゃお前が悪いで」
[52:名無しさん@お腹いっぱい。 (2015/08/01(Sat) 23:14)]
畠「お嬢ちゃんどこからか来たんや」
メアリー「来てないから。全然記憶がないんだよ」
畠「どこに住んでたかもわからないんか?」
メアリー「ん?それは岡山だけど」
小町「このアホは一人で夜道歩いてるとこを丸井と愉快な仲間たちに拐われたんだよ」
畠「丸井かぁ。たしかにあいつの手際なら誂え向きやな」
小町「祭りかなんかの帰りだったんだろ?」
メアリー「そうそう、友達と花火見て、それで帰る途中から記憶がない」
畠「そら御愁傷様。ほんで、花火見て楽しんだん?」
メアリー「うん?結構大きいお祭りだったからね。楽しんできたよ」
畠「よかったよかった」
小町「はぁ、そろそろ時間だぜ」
[53:名無しさん@お腹いっぱい。 (2015/08/01(Sat) 23:57)]
「もう、待ちきれねぇよぉ」
小町「誰だ」
「客だよ、客。何か肉ねぇか。おぉ、あんじゃねぇか。そこの娘だ。その娘の肉」
畠「それ以上近付くな」
「あぁ?何だその命令口調は。客は神だろ?あぁ?その肉を早くよこせよ」
メアリー「なんだこいつ。きもすぎろ。目が逝ってる」
畠「面倒やな。小町、儂がやっていいか?」
小町「見てろ」
畠「お、出るか。久々に小町の首切りペインが見られんのかな」
メアリー「はぁ?何言ってんのかさっぱり」
「ぎゃああああああああああああああああああ!!」
メアリー「瞬殺!!」
畠「はぁ、瞬きしてる暇なんてないんやで。小町の指見てみ」
メアリー「指が変形してる。つーか、グロい」
畠「儂はあれを初めて見たとき結節かと思ったんやけど、どうもその範疇を越えてるようでな。指内部に出来た腫瘍が伸縮硬化していることがわかったんや」
メアリー「いいからどうやってあいつの上半身吹っ飛ばしたのか教えてよ」
畠「手の指だけ自然治癒と成長速度が非常に速い。そして極端に免疫力が低いんがあれの特徴やけど、それは矛盾関係にある。つまり現在の医学では解明できない未知の症候群ってとこやな」
メアリー「意味が分からないですから」
畠「儂にもわからん。ただあいつの五本の指には人外的な能力がある。今使ったのは中指のハニーピアスやな」
[54:名無しさん@お腹いっぱい。 (2015/08/04(Tue) 14:34)]
丸尾くん「ズバリ、私は戦争が好きでしょう!」
ザワザワ
はまじ「おい丸尾、いきなり何言ってんだ」
関口「前からおかしいやつと思ってたけど、遂に狂ったか?」
丸尾「口を慎みなさい関口くん。このクラスでは貴方より私の方が階級は上です」スッ
たまちゃん「きゃっ!」
まる子「じゅ、銃!?」
女子「きゃあああああああああああ!!!」
男子「うわあああああああああああ!!!」
バキュンッ
クラスメイトたち「」
まる子「(よかった…空砲か)」
丸尾「皆さん、お静かに。ここから逃げ出そうとした者は撃ち殺します」
[55:名無しさん@お腹いっぱい。 (2015/08/04(Tue) 15:01)]
丸尾「机の中を見てみてください」
まる子「こ、これは…」ガシャガシャ
丸尾「ズバリ、私たちを打ち倒すためのあなた方の武器でしょう!」
男子「死ねぇっ!!」カチャ
パシュ
男子「」バタッ
野口「」クックックッ
女子「きゃあああああああ!!!」
ブー太郎「野口のやつ、撃ちやがったブー!!」
丸尾「だから言ったでしょう?それは"私たち"を打ち倒すための武器と!全く、せっかくあなた方の味方に忍ばせて内部崩壊を目論んでいたというのに…」
野口「セーフティも外せない小僧なら、殺すことはなかったかもね…」クックックッ
丸尾「いえ、目せしめには丁度いいでしょう」
丸尾「あなた方は自分の命を守るために、私たちを打ち倒すために命懸けで戦わなければならないのです! 規模は小さいですが、これもまた戦争!フィールドはこの校舎全体!私たちはいつでもあなた方を殺します!この戦争こそが私たちの9年来の念願!
丸尾「さあ、存分に楽しもうじゃないか…」
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