掲示板に戻る 前 10 次 10 1 - 10 最新 10

小池百合子東京都知事の学歴詐称疑惑

[1:名無しさん@お腹いっぱい。 (2020/03/14(Sat) 13:39)]
小池百合子都知事には以前から、大学・カイロ大学卒業としているのだが、
学歴詐称との疑惑が拭い去られていないばかりかさらに深まっているようだ。

そもそも学歴訴訟は選挙違反、
当然、知事にも、国会議員にもなれない重大なこと。
さあ!>・


[15:名無しさん@お腹いっぱい。 (2020/06/04(Thu) 15:38)]
小池氏にとっての「カイロ大学卒業」の意味
カイロ大学を卒業したかどうかは、40年以上前のことであり、現在の都知事としての評価に影響するものではないと思う人もいるかもしれない。政治家と学歴の関係について言えば、確かに、田中角栄氏のように、尋常高等小学校卒業でも、傑出した政治家の才能を発揮した人物もいるのであり、一般的には、学歴は政治家の実力には必ずしも結びつかないと言えるであろう。
しかし、「小池百合子」という政治家にとっての「カイロ大学卒業」という学歴は、単なる遠い過去の出来事としての経歴の一つではない。石井氏が著書で明らかにしているように、小池氏は、「カイロ大学卒業」に関して嘘を重ね、その嘘を利用して今の地位や名声を手にしてきたのであり、まさに、「女帝 小池百合子」という「存在」そのものの原点が「カイロ大学卒業」なのである。
小池氏が、都知事選挙に出馬して「強行突破」を図った場合、当選したとしても、選挙公報への「カイロ大学卒業」の学歴詐称の公選法違反(虚偽事項公表罪)で告発される可能性が高い。
告発は、東京都の警察である「警視庁」ではなく、「東京地検特捜部」宛てに行われるであろう。その場合、小池氏の刑事処分はどうなるだろうか。
過去の虚偽事項公表罪の事例
まず、過去の虚偽事項公表罪での刑事事件の事例を見てみよう。
処罰された事例として、1992年の参院選愛知選挙区で当選した新間正次議員(当時民社党)が、虚偽事項公表罪で起訴され、禁錮6月、執行猶予4年の判決が確定、失職したケースがある。
この事件で問題にされた「虚偽事項公表」は、(1)選挙公報等で、入学していない「明治大」を「中退」と公表した行為、(2)政談演説会において、約700名の聴衆に対し、その事実がないのに「中学生当時公費の留学生に選ばれ、スイスで半年間ボランティアの勉強をした」旨演説した行為の二つであったが、(2)については、名古屋高裁判決は、
公職選挙法235条1項について、「選挙人が誰に投票すべきかを公正に判断し得るためには、候補者について正しい判断資料が提供されることが必要」との趣旨に出ているから、ここでいう経歴とは「候補者が過去に経験した事項であって、選挙人の投票に関する公正な判断に影響を及ぼす可能性のあるものをいう」とした上で、被告人の演説内容は、「極めて異例の経験であり、高い社会的評価を受ける候補者の行動歴、体験というべきもので、福祉政策の重視を訴える候補者である被告人の実績、能力などを有権者に強く印象づけるものであり、選挙人の公正な判断に影響を及ぼす可能性がある」から、右経歴に該当する
旨判示し、最高裁はその判断を是認した。
この事件では、40年以上も前の留学歴についての発言も虚偽事項公表とされ、裁判所は「選挙人の公正な判断に影響を及ぼす可能性がある」と判断しているのである。
一方、2003年の衆議院議員選挙で、当時の自民党幹事長で現職副総裁の山崎拓氏を破り、衆議院議員に当選した古賀潤一郎氏は、その後、海外の大学卒業の「学歴詐称」の事実が判明したが、最終的には「起訴猶予」となり、処罰を免れた。
古賀氏については、「ペパーダイン大学卒業」としていた経歴が偽りではないかとの疑惑が浮上し、当初は「弁護士を通じて卒業証書を受け取ったが、紛失し、弁護士の名前も忘れた」などと弁明をしていたが、大学側が「古賀は卒業していない」と発表したことで窮地に追い込まれた。その後、翌年2月に、公選法違反(虚偽事項公表罪)で福岡県警に告発があり、福岡県警の捜査員や福岡地検の検事らが渡米し、米司法当局の大学関係者への事情聴取に立ち会うなどして、古賀氏が単位不足でペパーダイン大を卒業していなかったことを確認した(共同:2004年8月12日)。古賀氏は、2004年9月24日に辞職願を出し、辞職が承認され、翌月、起訴猶予処分となった。
この事例で古賀氏が起訴猶予処分となったのは、議員辞職し、政界からの引退を表明したことが考慮されたのであり、いずれにしても、公職選挙において学歴詐称の虚偽事項公表の事実が明らかになれば、公職の地位にとどまることはできない。
虚偽事項公表罪で告発されればどうなる?


[16:名無しさん@お腹いっぱい。 (2020/06/04(Thu) 16:18)]
小池氏が都知事選挙で当選した後、虚偽事項公表罪で東京地検特捜部に告発された場合、「検察も都民に選挙で選ばれた都知事を、経歴詐称ぐらいのことでその座から引きずり下ろすことはしないだろう。何らかの理由を付けて不起訴にするだろう」と考える人もいるかもしれないが、黒川検事長定年延長問題、「賭け麻雀」による辞職などで、信頼を失墜している検察の現状を考えれば、都知事の政治的立場などに配慮することなく、検察捜査は、法と証拠に基づき厳正に行われることは間違いない。起訴に向けて全力で捜査に当たり、「東京地検特捜部」VS「女帝小池百合子」の真剣勝負になる。
虚偽事項公表罪は「故意犯」である。本人が、当選を得るために虚偽の事実を公表することを認識して行わなければ犯罪は成立しない。古賀潤一郎氏の場合には、選挙で当選した後に、「学歴詐称」疑惑が表面化し、本人は「卒業したと認識していた」と弁解したことで、その認識の有無が最大の問題になった。
しかし、小池氏の場合、「カイロ大学卒業」は、政治家としての経歴として、自己アピールの核心としてきたものであり、それが真実であるかどうか認識していないはずはない。しかも、「学歴詐称」疑惑が再三にわたって取沙汰され、3月都議会でも、複数の自民党議員から追及を受けている。3か月後の都知事選挙の選挙公報に「カイロ大学卒業」と記載するのであれば、「卒業したと認識していた」などという弁解は通らない。過去に、テレビ番組で極めて不十分な形で「卒業証明書」を示したことがある。その卒業証明書をどのように入手したのかによって、卒業の事実の有無は明らかになる。「卒業したと思っていた」というような弁解はあり得ない。
小池氏は、従前どおり、「カイロ大学は何度も自分の卒業を認めている」と主張するのであろうが、この点については、黒木氏は、【上記記事】で、以下のように指摘している。
同大学文学部日本語学科長のアーデル・アミン・サーレハ教授が、最近、ジャーナリストの山田敏弘氏の取材に対し「(小池氏は)1年時にアラビア語を落としているようだが補習でクリアしている」と回答したり、同じく石井妙子氏の質問に対して「確かに小池氏は1976年に卒業している。1972年、1年生の時にアラビア語を落としているが、4年生のときに同科目をパスしている」と回答した程度だ(なぜ学部長や学生部長や社会学科長ではなく、担当外の日本語学科長が回答するのか不思議ではある)。
刑事事件の捜査になれば、古賀潤一郎氏の事件で米国に検事が派遣されたのと同様に、検事がエジプトに派遣されて司法当局の大学関係者への事情聴取に立ち会うという「海外捜査」が検討されるであろう。それが実現すれば、「カイロ大学卒業の事実があったのか、なかったのか」という客観的事実が明らかになる可能性が高い。
もし、エジプトでの海外捜査ができなくても、石井氏の著書に登場する小池氏のカイロ時代の同居人の女性の証言の中に、カイロ大学卒業を否定する事実が多数あることに加え、黒木氏が指摘するように、小池氏の著書での記述や発言に重大な矛盾があることなど、小池氏の取調べでの追及ネタには事欠かない。
そもそも、刑事事件になれば、小池氏が、頑なに提示を拒否してきた卒業証明書と卒業証書も提出せざるを得ない。捜査によって、その「真贋」は容易に明らかになるだろう。
小池氏の説明を疑う証拠は豊富だ。小池氏が、敢えて都知事選に立候補し、「カイロ大学卒業」で強行突破しようとしても、刑事事件の捜査で、真実が明らかになる可能性が高い。この程度の小池氏の弁解が覆せず起訴できないというのであれば、「東京地検特捜部」の看板は下ろした方がましだということになる。
告示の半月前になっても、いまだに出馬表明しないのは、小池氏も、さすがに、立候補した場合の虚偽事項公表罪のリスクを認識し、進退の判断に悩んでいるのかもしれない。
小池氏は、これまで、幾度となく「カイロ大学卒業」の学歴詐称の疑いが指摘されても、巧妙にはぐらかしてきた。しかし、今回は、そうはいかない。石井氏が詳細に明らかにしたように、嘘で塗り固め、築き上げてきた政治家としての地位が、今、正念場を迎えている。


[17:名無しさん@お腹いっぱい。 (2020/06/05(Fri) 10:38)]
「学歴詐称疑惑」再燃の小池百合子…その「虚飾の物語」を検証する
2020 6/5(金) 7:01配信


写真:現代ビジネス
 「近藤大介 北京のランダムウォーカー」と題したこの連載は、普段は毎週火曜に中国を中心とした東アジア情勢に関するレポートを載せ、最後に推薦新刊図書の書評を加えている。だが、今回は特別編として、元政治記者の近藤大介氏と、現在ベストセラーになっている『女帝 小池百合子』(文藝春秋刊)の著者で、ノンフィクション作家の石井妙子氏との120分にわたる緊急対談をお届けするーー。

【写真】カイロ大学の深い闇…小池百合子が卒業証書を「出せない」理由
まさに「虚飾の政治家」

写真:現代ビジネス
 近藤: 新著『女帝 小池百合子』(以下、本書)のご出版、おめでとうございます。まだ発売から一週間なのに、早くも大変な話題を呼んでいますね。4万部を超える勢いで、アマゾンの本の総合ランキングでも、10位前後で推移しています。

 前作『原節子の真実』(新潮社刊、2016年)を読んで、これは平成日本における映画人評伝の最高傑作だと思いましたが、今回の新著は、平成・令和日本の政治家評伝の最高傑作ですね。いやあ、腰を抜かすような本が世に出たものです。

 石井: お誉めの言葉、ありがとうございます。

 近藤: 私はかつて政治記者をしていたこともあって、これまでずいぶん多くの政治モノの本を読んできました。しかし444ページもある大著なのに、徹夜して一気呵成に読破した本など、何年ぶりでしょう。

 石井: そう言えば、4年前に私が『原節子の真実』を書き上げた時、近藤さんに、「私は次に何を書いたらいいでしょうね?」と尋ねましたよね。そうしたら、「原節子のような『過去の人』ではなく、いまこの世に生きているもっと『生々しい人』。しかも誰でも名前は知っているけど、本当のことはよく知らないような人物」と仰いました。

 近藤: そうです、そうです。でも、これほど生々しい67歳の女性政治家のことを描くとは予想外でした(笑)。そして何より、嬉しかった。

 というのは、われわれほぼ同世代のノンフィクションの物書きではないですか。若い頃はバブル経済の絶頂期で、才能あふれる同世代の書き手が、綺羅星のごとくいたものです。ところが、主戦場だった雑誌媒体が減ったこともあって、書き手の方も一人減り、二人減り……。先日、タクシーに乗ったら、偶然にも運転手が、かつての書き手仲間でした。別れ際、「近藤はこれからも書き続けてくれよ」と言われ、心中複雑でした。

 そんな中、私が「同世代の宝」と思っているのが石井さんで、その石井さんが今回、日本のノンフィクション史に残る傑作をものした。同世代の書き手として、純粋に嬉しいんです。

 石井: ありがとうございます。たしかに媒体は減るし、同世代の書き手が減っていくのも寂しいことです。私も今度の本を出すまでに、4年近くかかってしまいました。

 近藤: 4年もの歳月をかけて、小池百合子という「女帝」の半生に取り組んだきっかけは、何だったのですか? 
 石井: いまからちょうど4年前、舛添要一都知事が金銭スキャンダルで辞任しましたよね。その後行われた都知事選に、小池氏が衆議院議員を辞職して急遽、出馬し、東京都民は熱狂した。あの様子をテレビで観ていて、どこか違和感を覚え、胸がゾワゾワしてきたんです。


[18:名無しさん@お腹いっぱい。 (2020/06/09(Tue) 18:26)]
大学及び卒業生への名誉棄損で看過できない」小池都知事の“学歴詐称疑惑”でカイロ大が声明
2020 6/9(火) 17:33配信


小池都知事
 小池百合子都知事の「学歴詐称疑惑」が一部メディアで指摘される中、渦中にあるエジプトのカイロ大学が「小池氏が1976年に卒業したことを証明する」との声明を出した。

 8日付でカイロ大学が出した声明では、「小池百合子氏が1976年10月にカイロ大学文学部社会学科を卒業したことを証明する。卒業証書はカイロ大学の正式な手続きにより発行された」と説明している。

 また、日本の一部メディアがカイロ大学の卒業証書の信ぴょう性に疑問を呈していることについて、「カイロ大学及びカイロ大学の卒業生への名誉棄損であり看過することができない」と批判した上で、エジプトの法令に則り適切な対応策を講じることを検討していると警告している。(ANNニュース)


[19:名無しさん@お腹いっぱい。 (2020/06/09(Tue) 19:07)]
卒業が本当ならなぜ都知事は卒業証書提示を拒むのか
2020 6/3(水) 6:01配信


5月25日、東京都の新型コロナウイルス感染症対策本部会議での小池百合子都知事(写真:Pasya/アフロ)
 (黒木 亮:作家)

 小池百合子東京都知事の学歴詐称疑惑が取りざたされている。色々な情報があるので、このへんで一度整理することが必要だと考え、本稿を執筆した。

【写真】5月22日、”異端の出口戦略”、東京都の活動再開「ロードマップ」を発表する小池百合子東京都知事

 筆者は5回の現地取材を含む2年以上にわたる調査を踏まえ、「小池氏がカイロ大学を卒業した事実はない」という結論に至った。その理由を以下に列挙する。

■ 1、同居人女性の証言

 小池氏は1972年10月にカイロ大学に入学し、1976年10月に卒業したとしている。しかし、ノンフィクション作家の石井妙子氏が「文藝春秋」(2018年7月号)に発表した『小池百合子「虚飾の履歴書」』の中で、1972年6月19日から小池氏とカイロで同居した日本人女性が、これがまったくの嘘であると証言している。

 手帳のメモや日本の母親に頻繁に送っていた手紙にもとづく証言は次のようなものだ。

 当時、小池氏はアラビア語の勉強はほとんどしておらず、アルバイトに明け暮れていた。72年の7月30日からパリに出かけ、チュニジア経由で9月21日に戻って来た。小池氏がカイロ大学に入学したとしている10月の4日には、同居人女性が学んでいた国立サイディア・スクールのアラビア語初級コースを見学に行き、数回通った。11月には小池氏が、父親が持っていたエジプト副首相とのコネで、翌73年10月にカイロ大学に2年生として編入できることが決まり、缶詰の赤飯を食べて2人で祝った(このことは11月19日付の手紙に書かれている)。

 その後も小池氏はアルバイトに明け暮れ、長期の海外旅行にも頻繁に出かけていた。73年2月、小池氏はサイディア・スクールで知り合った日本人男性と結婚し、引っ越して行った。その後、小池氏は離婚し、3年後の1976年1月に再び女性との同居を始めた。同年5月の学年末試験で小池氏は落第し、4年生になれていなかったので、追試も受けられなかった。日本航空のカイロ支店で働き始めた小池氏は、10月、エジプトのサダト大統領夫人が来日した際、非公式のアテンド係として潜り込み、カイロ大学を首席で卒業したという嘘の経歴を使い始めた。11月にカイロに戻って来たとき、同居人女性に嘘をついたのかと尋ねられ、けろっとしてそれを認めた。

 これらの証言のもとになる手帳のメモや手紙のほぼすべてに日付の記載と消印があるそうなので、裁判において証拠能力を持つ。この女性の証言は首尾一貫しており、石井氏が取材した他の人々や、私が独自に取材した他の人々の話とも矛盾しない。3回続けて進級試験に落ちると、学部を変えるか退学というエジプトの国立大学の進級システムについても正しく述べられている。石井氏と文藝春秋が、名誉棄損で訴えられる可能性があるこの種の記事を公表したのは、裁判で勝つ自信があってのことだろう。これに対し、小池氏は訴えるどころか、反論すらしていない。


[20:名無しさん@お腹いっぱい。 (2020/06/10(Wed) 15:00)]
小池知事を東京地検に経歴詐称疑惑で刑事告発 カイロ大学は疑惑否定〈週刊朝日〉
2020 6/10(水) 9:22配信


小池百合子東京都知事(C)朝日新聞社
週刊文春などの報道で学歴詐称疑惑が浮上している小池百合子東京都知事。小池氏はニュースキャスターから政界入りして以降、「1976年10月にカイロ大学文学部を大学卒業」「首席で卒業した」などと経歴を公表している。だが、これまでも何度か、カイロ大学卒業は本当かと疑問視される報道が相次いでいた。

【写真】本誌が入手した告発状はこちら
 そして東京都の男性が刑法第161条、偽造有印私文書行使罪にあたると小池氏を東京地検に刑事告発したことが10日までに本誌の調べでわかった。

 2016年の民放テレビ番組で、小池氏が公開したカイロ大学の卒業証明書が虚偽であり、それを行使したことが罪にあたるとしている。

 6月3日、都議会本会議でも、カイロ大学の卒業について聞かれ、小池知事はこう説明していた。

、「経歴については、カイロ大学の卒業証書をこれまでも公にしております」

 だが、この時も卒業証明書は提出しなかった。

 告発状によると、小池氏がフジテレビなどテレビ番組で公開したカイロ大学の卒業証明書は、正規に発行されたものと比較して、<正式な要件をいくつか欠いている><最重要要件である大学のスタンプに印影が判読不明><小池氏が女性であるのに、男性形で(卒業証明書が)書かれている><4人の署名者のうち2人の署名しか確認できない><大学の収入印紙が逆さまに貼られている><都議会の自民党都議4人から「卒業証書」及び「卒業証明書」の提示を求められたが応じていない>などと指摘している。

 一方、元検事の郷原信郎弁護士らが9日、記者会見し、小池氏の学歴詐称疑惑ついての見解を述べた。

「小池氏の学歴詐称が事実で、選挙広報に学歴を詐称した場合は公選法235条の虚偽事項公表罪に該当します。ただ、この犯罪については公訴時効が3年ですから、既に公訴時効が完成しています。ただ、今回都知事選挙に立候補して同様に選挙広報にカイロ大学卒業という学歴を書き、これが虚偽だとすると、新たな虚偽事項公表罪が成立します」
 小池氏はこれまで疑惑を否定。日本のメディアからの問い合わせに対いし、カイロ大学は8日付で「小池百合子氏が1976年10月にカイロ大学文学部社会学科を卒業したことを証明する。卒業証書はカイロ大学の正式な手続きにより発行された」という声明を出している。小池氏も重ねて疑惑を否定している。

 東京都知事選を前に攻防が激化しているようだ。
(本誌取材班)

※週刊朝日オンライン限定記事


[21:名無しさん@お腹いっぱい。 (2020/06/13(Sat) 12:49)]
小池都知事が隠したい“金銭スキャンダル”  闇金業者から「違法献金」も
2020 6/10(水) 17:00配信


小池都知事
 7月5日投開票の都知事選は“再選確実”と目される小池百合子都知事。これまでクリーンなイメージを売りにしてきたが、過去には闇金業者から違法献金を受け取るなどの醜聞が明るみに出ている。

【写真】“一家心中する”に泣きじゃくった小池百合子…「父」との知られざる関係

 ***
 小池氏は知事就任後、カネにまつわる二つのスキャンダルを週刊新潮に報じられてきた。

 一つ目は、小池氏の金庫番を務めていた元秘書・水田昌宏氏にまつわる話だ。水田氏は16年8月に千代田区にある所有物件などを担保に、みずほ銀行から3億3000万円の融資を受けたのだが、この物件の資産価値は実際には2000万円ほどしかなかった。融資を受けたのが小池氏の知事当選の翌日であり、みずほ銀行は東京都の指定金融機関であることを考えると、実にきな臭い話なのだ。

 事情通はこう分析する。

「この融資には当初、小池氏と水田氏が共同所有していた練馬区の物件も共同担保となっていましたが、融資同日付で解除されるという不可解な経緯がある。小池氏の承諾なしには行えない取引であることは間違いない」

 不可解な融資の背景には、小池氏の“威光”もあったのか。記事掲載後、水田氏は小社を提訴したが、全面敗訴し、控訴すらしなかった。

 二つ目の疑惑は、“闇金業者”からの不正献金である。もともと石破茂元幹事長の後援者だったこの業者から、2012年の自民党総裁選では石破氏を支援するよう、小池氏は要請された。その見返りか、業者は12年と13年に小池氏主催の政治資金パーティーのチケットを200万円ずつ購入。しかし小池氏は自らの政治団体の収支報告書に一切記載しなかったのである。
「報告書の不記載と、パーティー券購入の上限オーバーで、政治資金規正法に抵触します」(弁護士)

 しかも、この業者は暴力団との交際も噂されるいわくつきの人物だが、小池氏はこの件について一切口をつぐんだままなのである。

 知事選でスポットライトが当たる「小池百合子」都知事。6月11日発売の週刊新潮で、その遍歴をふまえ、彼女の本性を検証する。

「週刊新潮」2020年6月18日号 掲載
新潮社


[22:名無しさん@お腹いっぱい。 (2020/06/16(Tue) 08:24)]
「小池百合子さんはカイロ大学を首席卒業していません」元同居女性が証言《この記事が全ての発端だった!》
2020 6/16(火) 6:00配信


最初に2人で住んだアパート ©文藝春秋
 ノンフィクション作家・石井妙子氏の『 女帝 小池百合子 』が大きな話題となっている。小池百合子東京都知事の“知られざる経歴”を暴いた同書の発行部数はすでに15万部を突破。その内容を受け、カイロ大学が小池都知事の卒業に関して声明を出すなど社会的事象となっている。

【画像】小池百合子氏が“初めて”カイロ大学を卒業したと語った新聞記事


 同書の基になっているのは、石井氏が「文藝春秋」2018年7月号に寄稿した「小池百合子『虚飾の履歴書』」という記事だ。かつて、小池都知事とエジプトのカイロで同居していたという女性が、40年余の沈黙を破り、「小池さんはカイロ大学を首席で卒業していない」と証言したのである。今回、すべての発端となったオンライン記事を再公開する。(初公開:2018年6月8日)

◆◆◆

〈私は小池百合子さんとカイロで、同居しておりました者です。カイロ大学を卒業、しかも首席で、という肩書を掲げて小池さんは今日の栄光を勝ち得ましたが、彼女は実際にはカイロ大学を卒業していません〉

 今年1月、ノンフィクション作家の石井妙子氏宛てに一通の手紙が届いた。差出人は早川玲子さん(仮名)。小池百合子都知事がエジプトの首都カイロに留学していた時期に同居していた女性である。

 これまで早川さんはマスコミの取材を受けたことは一度もなく、40年以上も沈黙を守り抜いてきた。だが、早川さんは石井氏が「文藝春秋」2018年1月号に寄稿した「女たちが見た小池百合子『失敗の本質』」を読み、真実を話すことを決意したという。

 早川さんからの手紙にははっきりと、「彼女は実際にはカイロ大学を卒業していません」と書かれていた。

 小池氏がこれまで自著で記してきたカイロ時代の経歴は、主に、次のようなものだ。

「1971年秋にカイロ・アメリカン大学に入学してアラビア語を学ぶ。翌1972年10月、カイロ大学文学部社会学科に入学し、1976年10月、日本人女性として初めて、しかも首席で卒業」(『振り袖、ピラミッドを登る』1982年、講談社など)

 しかし小池氏の説明には矛盾も多い。例えば上記の『振り袖、ピラミッドを登る』には、「(カイロ大学を)一年目は落第し」と書いている。もしも1年、留年したのであれば、卒業は1977年でなければ、話が合わないはずだが、彼女は「1976年に卒業」とはっきり書いている。またアラビア語は非常に難解な言語で知られ、日本人で最初にカイロ大学を卒業した小笠原良治・大東文化大学名誉教授でさえ卒業までに7年もかかっている。4年で、しかも日本人の首席卒業はほとんど奇跡に近いという。


[23:& ◆waoqDlgA (2020/06/16(Tue) 20:55)]

★★★ もっと、簡単に、分かりやすく、書く能力がないのでしょうか?


[24:名無しさん@お腹いっぱい。 (2020/06/16(Tue) 21:02)]

  落選、落選、落選、落選、


掲示板に戻る 前 10 次 10 1 - 10 最新 10

NAME:
MAIL:

read.cgi ver.4.21.10c (2006/07/10)