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美味しんぼの海原雄山だっ!

[1:海原雄山 (2022/04/17(Sun) 23:33)]
この糞スレを立てたのは誰だあっ!


[290:名無しさん@お腹いっぱい。 (2025/12/02(Tue) 23:02)]
あんたでも駄菓子食べるん?


[291:海原雄山暗〇計画 (2026/02/03(Tue) 02:05)]
ククク…この毒は無味無臭…
これをこのすげえ美味しいご馳走に入れて、と

奴は絶対に喰うはず、なんだっけ…?いやしんぼ?らしいからな


[292:海原雄山 (2026/02/04(Wed) 23:28)]
ドスドスドス

<ガラッ>

>>248
ふむ、整然とした装いに優美な振る舞い。まだお若いというのに見事なものですな。さぞお父上に大切にされてきたのでしょう。
承りました。礼儀には礼儀を返すのが道理、貴女の言葉はこの雄山しっかりと料理人たちに伝えましょう。

…しかし先程の令嬢、どこか士郎に似たものを感じたが…まさかな、そんな夢物語じみたことがあるはずがない。
ゆう子に乙女ゲームとやらをやらされて以来どうにもおかしな考えが頭をよぎるようになってしまった、これはなんとかしなくては…。

>>290
いいや食わん。少なくとも自ら進んで食べることはありえない。うまい棒とやらの事を言っているのであれば、あれはただ挨拶に挨拶を返しただけのようなものだ。
多くの人に親しまれるものを追求するのは良い、だがその結果として食材が持つ本来の味わいを殺しては本末転倒というものだろう。世に存在する味は塩と砂糖だけではないのだ。

さて、今度はこちらの質問に答えてもらおうか。何故そのような事を私に聞くのかをな。
もし新しい駄菓子を作るのに知恵を貸して欲しいと言うのであれば私は先程言った通り駄菓子を食べるつもりはないし駄菓子について知恵を貸す事もできない。
そういったものは士郎辺りにでも当たった方がまだアテになるだろうよ、奴にはお似合いだからな!はっはっは!

>>291
ふむ、これが今夜の夕餉か。相も変わらず見事なものだな。それではいただこう。

…む?
待て!この飯を炊いたのは誰だ!
箸で触れて分かった。普段出されるものよりも僅かに柔らかい。まさか美食倶楽部の人間ともあろう者が炊き方を誤ったか?それとも何か面妖なものを混ぜ込んだか?

どうした?ひどい狼狽えようではないか、その様子ではどうやら隠し事があるようだな。
卑しい言い訳が私に通じると思うなよ。さあ!何か弁明してみせろ!!


[293:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/02/05(Thu) 22:55)]
生ガキを食べて食あたりになるヤツは馬鹿だと思う?


[294:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/03/17(Tue) 20:17)]
日本の寿司はブラジルにめちゃくちゃされてるらしいぞ。シャリの上にイチゴジャム乗ってる寿司もあるみたい。


[295:海原雄山 (2026/05/04(Mon) 23:37)]
ドスドスドス

<ガラッ>

>>249
なんだお前達はっ!打ち合わせもなくやってきて非常識極まりないっ!
なに?味皇の知り合いだと?
ふんっ!ただの子供にしか見えんが…いいだろう、そこまで言うのならお前達のカレーとやらを出すがいい。
礼儀知らずどもの自信を打ち砕いてやるのもいい薬になるだろうよ。なに、本当にお前達が味皇の知り合いだと言うのなら気にしようもない事だぞ?さあカレーを出せ!

ふむ、してこれがパインカレー。くり抜いたパイナップルにカレーを注ぐという見かけは独創的だがそんなことではこの雄山の目は誤魔化せん。料理は何より味覚に訴えかける力が決め手となるのだからな。

<バクッ>

むう、辛い!
いや、辛い事は辛いのだが辛さを感じた頃には辛味が消えていく後引かぬ優しい味わい!
そして極め付けはこの肉だ!おそらく軍鶏の筋肉の部分、確かに美味いが煮込めば固くなりとても食べられたものにはならない部位!それをこうも食べやすく調理している…それを実現させたのが他ならぬこのパイナップル!西洋料理でいうハンバーガーや中華料理でいう酢豚の知恵を取り入れた肉類を酸味で柔らかくするこの手法!
辛味を優しく抑えつつ肉を柔らかくする術に辿り着くとは!

そしてこれがチキンカレーか
むう、これも辛い!
だが美味い!カレーの世界でも黄金比と呼ばれるスパイスの配合を完璧に再現した力強くも繊細な辛さ!これは配合だけを知っていても為せるものではない、凄まじい技術よ。
そしてこの鶏肉だ。スプーンで触れるだけで切れ、骨までほろりと落ちる、それでいて肉のもう一つの魅力である弾力を殺さぬ絶妙な柔らかさ。両者を両立させる調理の技巧!この歳でこれほどのものを身につけるとは!

むう…創意工夫を重ね独自の境地に到達したパインカレーと伝統をひたすらに突き詰め分野の最高地点へと達したチキンカレー…この二つの中から選べというのか…!
時代は恐ろしい人間を産み落としたものよ…!


[296:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/05/30(Sat) 01:26)]
新しい食べ物ぶ挑戦する際に心がけていることは?


[297:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/06/24(Wed) 19:02)]
海老は鮮度が落ちやすい、だからこそ迅速に殻剥きは済ます必要がある。
だが美食倶楽部の料理人たる者、速度にかまけ身を崩すなどもってのほかだ。速く、しかし繊細かつ丁寧にだ(新人に指導しつつ剥いた海老の殻に香辛料を加え海老油を作っている)


[298:海原雄山 (2026/08/04(Tue) 23:17)]
ドスドスドス

<ガラッ>

>>252
士郎の奴は子供の頃から反発的なところがあったからな。無論その度に私もより一層の指導を施したものよ。
挙句美食の全てを修める前に家を飛び出すあの体たらく。そんな男がお前の言うような大人になったとて何ら不思議なことはない。

>>293
いや思わんな、むしろ料理に関わる者として侮蔑の対象となるのは食あたりになるようなカキを提供する側の人間だ。
適切な知識と心構えがあれば安全なカキかどうかを見極める事はできたはず。それが叶わぬというのではな。
質問の内容から察するにお前は専門の料理人というわけではないようだが、人に料理を振る舞う機会くらいはあるかもしれんからよく覚えておくんだぞ。食材を扱う時は正しい知識を身につけろ、もしくは詳しい者に聞け。
料理の場において食が毒に変わる事は大いにありうる。料理を振る舞う行為は他者の舌だけでなく命を預かる行為でもあると心得るのだ。

>>294
これがブラジルの寿司とやらか…フライにチーズに熱帯フルーツ、いずれも伝統的な日本の寿司では考えられぬタネばかりよ。
江戸前寿司は江戸前で獲れた魚介を使ったものだった。であるならばこれらの食材を使うことこそブラジル流であるのやもしれんが…

<バクッ>

ふむ、ブラジルでは主要な魚である淡水魚か。生息環境の問題から生食には向かないとされている故、挙げるのは無難な判断だ。寿司に落とし込む上での苦肉の発想と言ったところだろう。
そしてチーズにフルーツか。酢飯と共に食うと考えると特にゲテモノのきらいが強い組み合わせだが…
むう!甘い!日本のそれより遥かに甘く作られたこの酢飯!チーズやフルーツと合わせるのであれば確かにこの味付けの方が向いているのだろうが…これは寿司というよりも菓子のようだ!

ふむ…一つの料理として判断するならば食えぬ事もない。だが見ての通り用いるタネも酢飯の味わいも我々の思い描く古来よりの寿司とは何一つ合致せぬものだ。
ここまで変化させてしまったこの料理を寿司と呼ぶわけにはいかんっ!
そうだな、寿司とはまったく異なる枠組みの料理SUSHIとでも呼べば良いのではないか?


[299:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/08/19(Wed) 00:57)]
マグロにはマヨネーズがあうッ!!!


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