あの世で俺に……詫び続けろーーッ!
[1:ストレイボウ ◆EOYixvi2 (2022/07/07(Thu) 20:42)]
ヒャーッヒャッヒャヒャァ!
面白ぇ程簡単に引っかかってくれたなぁ!?
ここはライブ・ア・ライブのネタスレだってのにお前はよぉ。
お前の引き立て役だった過去に別れを告げる為に、
俺はやってやるッ!
[992:名無しさん@お腹いっぱい。 (2025/06/14(Sat) 20:39)]
中世編を見てゲームの価値観が変わったという人がいたけど、
その人曰く悪いことだけじゃないって言ってました。中世編やるまでは、
必ずハッピーエンドで終わると思っていたから中世編をやってからは、
他のゲームでもゲームの登場人物たちがどうなるか最後までドキドキできるようになったそうです。
はじめて選択肢関係なしなバッドエンドを見たのがが中世編だった人ってうらやましい様な、
気の毒な様な複雑な気がするけど、オルステッドもそう思いますか?
[993:魔王オディオ ◆540jaHfI (2025/06/15(Sun) 20:08)]
>992
ふむ……"ルクレチアの悲劇"を見たことで、仮想遊技での価値観が変わった者……か。
特に大きな決断を迫られる選択肢なき一本道である以上、当然辿ると思われていた展開に至らず、予想を大きく裏切られたことで……
これからはどのような別の物語においても、登場する者達が如何なる結末を迎えるか……油断出来なくなったという処だろうか。
それ程までに……私たちの世界で起きた事は、衝撃的だったという訳だ。
物語ではなく、自分達にとっての"現実"を生きる上では……本来、決まりきった予定調和などは無い。
その後の在り様を大きく左右する、「運命の分岐点」とでもいうべき選択の時は……幾度か訪れる。
また、たとえ最後まで己にとっての最善を尽くし、懸命に生きてきたとしても……必ずしも、"お約束のハッピーエンド"を迎えられるとは限らない。
結局の処、最後に報われるか報われぬかなど………誰しも分からぬということやもしれぬ。
―――その事を、"ルクレチアの悲劇"を通じて初めて知ったのだとするならば……。
それを"幸運"と喜ぶべきか、或いは"不運"と嘆くべきか………感じ取り方は「者次第」といった処か。
………私たちの身に起きたこの悲劇が……もしも広く、そして後世にも知れ渡ったならば……
「人の世にありふれた理不尽譚に過ぎぬ」と、すぐに忘れ去られるか………或いは、「人類の記憶に留め置くべき教訓譚」として、長く語り継がれるか………
いずれに転ぶか………恐らく、そこで"人間の本質"が問われるのかもしれぬ。
"当事者の一人"である私としては………思う事はこんな処、か―――。
[994:ストレイボウ ◆EOYixvi2 (2025/06/18(Wed) 20:37)]
>>986(呪われそうで怖い)
ああッ!?俺が呪術でもってお前を呪うだと?
俺の専門は、自然を基本とした純粋な魔術だ。
土や、風、勿論火と氷を放つ魔法も使えるぞ。
人を呪い殺すような術式は、専門外だぜ。
それに悪口なんて、散々言われ慣れているからな……。
だが、オルステッドが言っていたように、俺の魔道士としての
生き方を否定するような悪口なら、心情的には呪ってやりたい程
恨んでいるぜ。実際に、その気持ちでルクレチアの住人を殺す事は
無かったが……国王は、確実に殺してしまった。
国王だけは、少なくとも俺を軽んじては居なかったのにな。
>>990(義破門団に入らないか?)
断るッ!俺の何処をどう見たらそんな発想になるんだよ?
身体を動かす事にかけては、めっきり不得意な俺が拳法集団なんかに間違って
紛れ込んでみろ。腕力と体力の無いガリヒョロ野郎と罵られて、虐められるのが関の山だぜ。
俺には、得意な物がある。そうだ、魔術だッ。
魔術を専門とする流派が、もし存在するとすればそここそが俺の居場所だ!
尤も、簡単につるむような事はしねえがな。
魔術の道は、険しく孤高なんだよッ。
>魔王オディオ
どうやら罵る事はされなかったし追及もされなかったが
完全に終盤まで放置していた事は謝るぜ。
何も告げずに去り最後まで放置している奴よりかは、マシ……か。
確かにその通りなんだが、俺は放置期間があまりにも長すぎたからな……。
流石にこのままじゃ、恰好がつかない。
>>1000までは、答えると決めた分には全て答えさせて貰おう。
ああ、ここまで来れば後は>>1000が見えている。
思えば、俺と魔王オディオが同時に存在する不思議な時空だったな。
俺が作った場所とは言え、不思議な巡り合わせってもんだ。
別れの時は、近いがこの巡り合わせ、勿論名無し達にも感謝しているぜ。
[995:名無しさん@お腹いっぱい。 (2025/06/20(Fri) 23:20)]
ハッシュは人間嫌いになっていたけど、ウラヌスはちゃんと友として見ていたし、
オルステッドのことも最終的には嫌ってなかったと思う。
個人的には王様のことも嫌いではない例外の一人に入れていると思いたい。
[996:魔王オディオ ◆540jaHfI (2025/06/27(Fri) 20:58)]
>995
そればかりは……ハッシュの心持ち次第といった処か。
ハッシュが仲間に加わった後、今にして思えば何故であったか……
魔王山へ挑む前に一度……ルクレチア城へ戻ったことがあった。
その際………あの大臣には、露骨に不愉快な表情を見せた。
その時の心境は……城外で、「勇者」という色眼鏡でしか自身に声援を送らなかった、民衆に対しても同様であったろう。
ハッシュにしてみれば……ルクレチアは今となっては、ただの「針の筵」でしかなかったことであろう。
一方で………王への心境は、如何であったのだろうか。
かつての、先代王妃の救出自体は少なくとも強制ではなく……ハッシュ自身の意志で向かったことだろう。
それが、王への忠義・恩義であったか、或いは王国と民を護るという使命感であったか………いずれにせよ、全てはハッシュしか知らぬことだ。
ただ………王に激励された際のハッシュは……言いようのない表情ではあった。
大臣同様の嫌悪ではなく……かといって、再び期待された喜びでもない……簡単には推し量れぬ、複雑な心境であったろう。
王の方も………ハッシュの事を「勇者」という以外に、どう視ていたのであろうな―――。
>ストレイボウ
>思えば、俺と魔王オディオが同時に存在する不思議な時空だったな。
俺が作った場所とは言え、不思議な巡り合わせってもんだ。
この不思議な空間も……もはや終わりが近い。
ここが終われば……貴様は再び「心のダンジョン」で虚ろに彷徨うか。
或いは……この場での経験が、ほんの僅かでも何かしら心境に変化を与えるか。
どう転ぶかは………それも貴様の心境次第であろう。
自身にとって、有益であったか……無駄であったか……結局は己自身が決めることだ。
ただ……この場限定であるとはいえ、貴様は以前弟子を取った。
その後どうなったかは与り知らぬが……それが多少なりともマシな経験になったならば……精々忘れぬことだ。
今だけは、かつて"友人"であった者として………敢えて、こう言わせて貰うとしよう。
[997:名無しさん@お腹いっぱい。 (2025/06/28(Sat) 03:12)]
ストレイボウ、オディオ様
ありがとう
縁があれば、どこかで
[998:ストレイボウ ◆EOYixvi2 (2025/06/28(Sat) 20:58)]
>>995は、オルステッド(オディオ)宛てだと思ったんでな。
答えは無しだッ!
>>997
最後に、礼を言われちまうとはなッ。
へへッ、こう言うのも悪く無いか。
長い間、本当に長い間ありがとうな。
俺は、おそらくもう新しい場所(スレ)を用意する事は無いと思うが……
縁があれば、また何処かで遭遇するかもな。
人生は、意外と長いんだ。こうやってここで出会った事も奇跡なら
また再び会う奇跡も起こらないとは限らない、と言っておくぜッ!
それじゃあ『友』に最後の言葉を掛けたら俺は、もう行くからなッ。
あばよ……。違うぞ!これは泣いているんじゃねえぞ!
名無しの前でみっともねえ泣き顔を見せられるかよッ……!
>魔王オディオ
>どう転ぶかは………それも貴様の心境次第であろう。
ふん、心のダンジョンでずっと彷徨い続ける程落ちぶれちゃいねえぞ。
俺は、魔術の得意なストレイボウ様だッ!
何らかの手段で、心のダンジョンを抜け出し歴史に干渉する事を
考えているぜ。
尤も流石に一度死んでいるから、100パーセント上手く行くとは思っちゃいねえが。
>その後どうなったかは与り知らぬが……それが多少なりともマシな経験になったならば……精々忘れぬことだ。
弟子については、既に俺の手を離れて独自の研究をして居るぞ。
>>164の子供が、弟子入りを志願した時は俺は正直に言って嬉しかったし
基礎を教えるのは楽しかったぜ。
どうやらそいつは魔術の才能が、あったらしく俺が居ない間に研究の旅に出ますと
置き手紙が残っていた。
へッ、子供にしては案外タフな奴だ。マシな経験か……俺は、忘れない。
ここでの出来事、そして少なからず俺を肯定してくれた人間が居た事を。
魔王オディオよ、お前にとってもここでの経験は糧になったか?
[999:オルステッド ◆540jaHfI (2025/06/29(Sun) 16:42)]
シン・オディオ戦
『・・・・・・・・・?
・・・・・・・・・!
おまえ・・・・・・たちは・・・・・・私・・・・・・は・・・・・・・・・?
「我ハ・・・・・・オディオ・・・・・・
我ハ・・・・・・死ナヌ・・・・・・!
憎シミハ・・・・・・・・・消エヌ・・・・・・・・・!!」
・・・・・・・・・私・・・・・・・・・は・・・・・・・・・!』
シン・オディオから脱出後
『……………クゥ……………ハア……ハア……ハア………。
………私は……一体………この……禍々しき……邪念の塊、は………?
………もしや……これこそが……「魔王」? ……そして………この……「私自身」でも………あるのか………。
………思い、出せ………私は………本当は………何を為したかった?
………そう、だ………私は………私は……………
――――――――――「オルステッド」!!』(シン・オディオに止めの一撃)
「――――――――――思い出した……………私は……………オルステッド……………。」
―――――最後は………私(オルステッド)として、返答しよう。
>997
「縁があれば何処かで」………か。
その後、案外すぐに再び会えるか……やがて忘れ去るほどの遥か先に、突如再会するか……
或いは………もはや、これが結局は今生の別れとなるか……。
私にも……誰にも……知り得ぬことよ。
尤も………誰しも、如何なる形であれ……別れはいずれ、必ず訪れる。
その別れが自身にとって、辛く悲しいものか…逆に、大いに喜ぶべきものか…それとも、何とも感じぬか……。
会ってから別れる刻までの出来事や経験が……その答えとなる。
ただ………もし、この"別れ"が心に残るものであるならば……もう何番煎じになる言い方か知れぬが……精々忘れず、記憶に留め置くがいい。
たとえ縁がなく、これが今生の別れと相成ろうと……
忘れぬ限り………それはお前自身を形作る、"想い出"の一つになる筈だ。
少なくとも、私は想い出の一つとさせて貰おう………繰り返すが、私からも改めて感謝する。
―――――さらば。
>ストレイボウ
>ふん、心のダンジョンでずっと彷徨い続ける程落ちぶれちゃいねえぞ。
>俺は、魔術の得意なストレイボウ様だッ! 何らかの手段で、心のダンジョンを抜け出し歴史に干渉する事を考えているぜ。
ふっ………久方ぶりの負けず嫌いぶり、か。その方がやはり貴様らしい。
だが、貴様も既に自覚していようが……貴様の所業自体は赦されるものではない。
私が消えれば、おそらく心のダンジョンも無くなろう……もしその後も、貴様自身が存在できたならば……地獄で贖い続けよ。
そして、贖いが終わり……生まれ変わり来世でやり直すという形であらば、やってみせよ。
次は……精々悪名を遺さぬことだ。 歴史に干渉する程の野心を抱くならば、な。
>魔王オディオよ、お前にとってもここでの経験は糧になったか?
フッ………言わずもがなだな。
当初はほんの気紛れの心算で始めたことだが……様々な訪問者を相手に返答し続け……最後まで続けられた。
その中で、如何にして納得のいく返答が出来るか(時に失態を演じたこともあったが)……文の内容を考え、時には資料を調べ……
そうして、多かれ少なかれ……何かしらの気付き・知見といったものを得ることも出来たのだからな。
それと、今の私は………もう、魔王オディオではない。
唐突に過程を省略する形ですまないが………最後に「オルステッド」に戻れた。
そして、最後を飾る形で………"私(魔王オディオ)"への決着を付けることが出来た。(リメイク版)
ふっ………28年の時を経て、よもやこのようなお膳立てがあろうとは……つくづく、憎い計らいをしてくれたものだ。
さて………もうじき私も消える、か。
もし、真に死後の世があるならば……貴様以上に赦されざる所業を為した私だ。 貴様以上の地獄に落ちるだろう……。
ならば、それも結構………覚悟ならば既に決めている。 その末が無に帰すというならば、それも良し。
ただ、願わくば………いつかやり直せる"次"があるならば……今度は、他者に望まれるがままではなく……
自身の揺るがぬ意志と覚悟を基に生きる………「一人の人間」として生き直したい。
あの者達が体現したが如く、な―――――。
―――――貴様への最後の言葉は、ここまでだ。
さらばだ……………ストレイボウ。
[1000:オルステッド ◆540jaHfI (2025/06/29(Sun) 16:50)]
最後に………。
「愛を得た狩人」、ポゴよ………。
かつての>263での……当時はSFC版しか知らなかったが故の非礼を詫びよう。
リメイク版でのあの時の抱擁は効いた……言葉がないが故の直接の表現は、な。
"言葉"は要らなかった………お前が伝えたかった事は、あれだけで十分であった。
「人の心を得し、人ならざる者」、キューブよ………。
機械故に………大切なものが分かるという事だったのか。
下手な先入観や偏見等に囚われず……自身が良いと信ずる事を……ただ率直に、愚直に遂行する。
それが……「花を添える」という行為に現れた、か………お前は良き親(カトゥー)に恵まれたな。
「最強の座を得し闘士」、高原 日勝よ………。
力や肉体だけではなく……「心」においても最強を目指す、か………。
かつて「ルクレチア王国一の剣士」とまで呼ばれた私も………心までは、頂点には至らなかった。
剣技だけではなく、心も真に強くあったならば………今のような結果には、ならなかったのかもしれぬ。
「英雄の名声を得し銃手」、サンダウン・キッドよ………。
人から離れ、ただ独りで放浪するが故に……人の温もりの恋しさが、誰よりも解る、か………。
私自身も……結局は人間………今にして思えば、魔王になった"つもり"の人間でしかなかった。
人間総てを憎み、否定した末の真の孤独………それは何ら、魂の救いにはならなかった。
それが……人間そのものを憎まず、自ら孤高を貫くお前との………違いであった。
「人の道に目覚めし忍」、おぼろ丸よ………。
人を殺す力ではなく……信ずる力こそが、世を変える……か………。
かつて同じことを……私も誰かに言われた気がする………だが、忘れていた。
憎しみに染まり……人間を信じなくなったその刻から………ずっと………。
「怒りにより勇気を得し術士」、アキラよ………。
そう、だな………お前の言う通りだ。
人間でありながら、人間を否定し……己自身さえも、否定してしまった。
ただ他者から求められるがままであったばかりに……誤った道を、選ぶしか無くなってしまった。
その時点で………私は、"自ら"を終わらせてしまった。
「志を受け継ぎし拳師」の一人、サモ・ハッカよ………。
「自分がされて嫌なことは、きっと人も嫌」………ふっふっ……ははははは………。
そんな……至極簡単な事を……私はいつしか、忘れ去っていたのか。
たとえ、如何なる経緯があろうとも………その言葉に反する、赦されざる所業を為してしまった。
憎しみで……我を忘れてしまっていたのか………。
「志を受け継ぎし拳師」の一人、ユン・ジョウよ………。
生きる以上、人は悩み………それが運命の分岐点を作る、か。
だが……私は不器用なあまり、他の道が見えず……運命はただ一つと決めつけ、逃避した。
もしかすれば……他に方法はあったのかもしれぬというのに………。
「志を受け継ぎし拳師」の一人、レイ・クウゴよ………。
欲するものは、「ただ欲しい」と乞い願うのではなく……諦めず、懸命に努力せねば手に入らぬ、か……。
たとえ思っていたものと違おうとも……それに付随する形で、他の様々なものも手に入る、とも……。
私は……諦めるばかりか………自ら、全てを捨ててしまっていた。
故に………私は何処かで、お前達を羨んでいたのかもしれぬ………。
―――そして、「LIVE A LIVE」に心惹かれた者達(プレイヤー達)よ………。
私達のこの物語(ライブアライブ)は………お前達にはそれぞれどう映り、どう遺っただろうか。
誰しもが抱く、何かしらの感情……それがより強く、膨大になれば……そのエネルギーは凄まじい。
それは時として、奇跡……喜劇……悲劇……惨劇………様々な人の世を織りなす。
その中で……私は「憎しみ」という感情を強く抱き………この結末を齎した。
そして、あの者達も……何かが間違えば、私と同じような運命を辿っていたかもしれぬ。
「憎しみ」がある限り……人の世が続く限り……誰しもが、"魔王"になり得る。
お前達の心の内の「LIVE」と「EVIL」………それは今、どちらに傾いている?
ただ一度の"生"をどう生き、何を為していくか………今一度己自身を見つめ、決めていくがいい。
決して取り返しのつかぬ後悔をせぬよう、真剣に………誰に指図されるでもなく、自らの意志と覚悟で、な………。
これが……魔王(オディオ)から人間(オルステッド)に戻れた、私からの最後の言葉だ……。
これを以て……最後を締め括らせて貰うとしよう。
―――――――――さらばだ。
[1001:1001 (Over 1000 Thread)]
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
read.cgi ver.4.21.10c (2006/07/10)