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【星のカービィデデデでプププなものがたり】アドレーヌが質問に答えるよ(18スレ目)

[1:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g (2026/02/21(Sat) 00:46)]
アドレーヌ「ここを立ててる間、前スレは961か。
17スレ目も終わっちゃうのね」
カービィ「前スレもこのままいくと3月で終わるペポ」
リボン「ここまで来るとネタ不足で終わっちゃうかと思ってたら、
17スレ目も終わりそうなんだもん、凄いよ!」
グーイ「野球話で盛り上がってましたね」
大王「野球人気落ちてるらしいけど、
やってみると案外盛り上がるもんだな、良かったデ。
いや、ここは野球スレじゃないけどさ…。
星のカービィらしさを出していかんと。
こういうのは程々にやってお客さんを楽しませよう」

ルール
・チラシがあれば世間の動きが分かるのはメリットだけど、
あまりにも多くなりすぎないよう程々に
・荒らし行為は禁止

前スレ
【星のカービィデデデでプププなものがたり】アドレーヌが質問に答えるよ(17スレ目)
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=narikiri&key=735912709&ls=50


[522:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/07/23(Thu) 18:25)]
カービィにアイス能力で部屋ごと冷やしてほしい頼む


[523:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/07/24(Fri) 10:05)]
メタナイト様ってこの時期仮面の下汗だくになってそう


[524:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/07/24(Fri) 17:49)]
冷やし中華作るよ
マヨネーズとカラシもたっぷりそえておくね
スイカも冷えてるからみんなで食べて
暑い日はすっぱいものがおいしいよ


[525:シノ ◆SINO97II (2026/07/24(Fri) 17:56)]

シノ「こんにちは シノです
  早いもので、もう金曜日ですね
  実は、炎熱血闘編は、20話辺りで止まっています
  もたもたしていると、もう追いついてしまいそうですね……
  実は、中々苦戦しています
  これはもうやっぱり流石にカービィさん達を呼んでしまいましょうか…?
  すぐに決着が付いてしまいそう…ですが、でも、これでは根本的な解決にはならないんです……
  どういう意味かって?それは多分、後々分かってくると思います

  それよりも、まずは返事を先に返してしまいましょう
  暫く待たせてしまっている方もいるでしょうし、待っていない方もいるかもしれませんが、1つでも多く返して行きます」


>>477

シノ「成程……そこに気付くとは、中々の着眼点ですね
  それにしても、ナックルジョーさんの髪型は何故あんなに逆立っているのでしょう?
  怒髪天を衝くとは言いますけれど、もしかすると、常に何かに怒っていたりするのでしょうか?
  怒りで髪が逆立つ……?それで何となく思い出したんですけれど、
  もしかしたら、ナックルジョーさんは超サイヤ人……!?
  いえ、まさか……そんなわけないですよね………失礼しました」

>>479

シノ「ウ…ウェイトレス……!?私がですか………!?
  ウェイトレスさんは、注文の受付、料理の配膳、お客様が帰った後の片づけ、
  いずれも素早く、手際良く準備していて、実はこの人達も忍びの技の使い手なのでは…?と思ったりもします
  私に務まる仕事でしょうか………
  注文の聞き取りが一度で出来るかどうかが分からないですけど
  でも、私がそういう仕事をすると、良からぬものを招いてしまうかもしれませんので、そっちの方が心配ですね
  父上、事件です……なんて言ったりして………
  って、それはホテルですね…………」

>>480

シノ「絵画対決ですか………全く勝負の結果が予想出来ないですね
  お互い良い勝負をするのではないかと
  ドロシアさんは、正体が絵画という事もあって、絵の事に関しては詳しいでしょうし、
  アドレーヌさんも、絵の知識に関しては負けず劣らずでしょうから
  勝敗が付かないのではないでしょうか……?
  私は絵に関しては素人も同然ですので、お二方の絵を見ても、どっちも凄いという感想しか言えないと思います」

>>481

シノ「初めて手に入れた巻は4巻だったんですね
  良いと思います
  基本1話で完結ですので、何巻から手に取っても大丈夫っていう所が良いですよね
  私も手に入れたのは1巻からではなく、途中の巻からだったと思います
  確か、ワイユーさんがじゃんけんの達人か何かの設定で出ていた話が載っていたと思います
  何巻か分かりますでしょうか?
  それから、1巻から順番に集めるようになりました
  最初はこういう始まり方だったんだって新鮮に感じたのを覚えています
  チービィさんの出番が意外と短かったのが残念でしたね……
  5巻ぐらいまでは出番あるのかなとばかり思っていました」


[526:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/07/24(Fri) 18:16)]
グーイの体組織ってスライムというよりダークマターの残滓ってことなのか?


[527:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II (2026/07/24(Fri) 22:17)]

花火「……あの子の能力は"Game(ゲーム)"
  この空間にいる者達は皆、あの子が決めたルールに従って動かなければならない
  どんなルールが出されるかはあの子の気分次第
  敵も味方も関係無し 誰もあの子の行動を予測する事が出来ない………
  はっきり教えてあげましょうか これでもうあなた達は本当の意味でお仕舞
  本当の地獄は、ここからですわ」


鬼火「すぐ死んだらダメだよ♥お遊びは、これからなんだからね♥」


 デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編



  第16話 気高き、王の誇り



前回までの記録

  第1話 闇の世界(>>151-154
  第2話 闇を牛耳る大組織(>>178-181
  第3話 襲撃!鋼の戦闘機(>>209-211
  第4話 火の国の伝説(>>229-236
  第5話 神炎の使徒(>>262-266
  第6話 影さん危うし!?爆炎の猛攻(>>292-295
  第7話 花火と鬼火、ふたりは双火(>>313-319
  第8話 絶体絶命!?最強の魔人、現る(>>343-347
  第9話 登場!謎の五人組(>>371-377
  第10話 地獄の炎、その名はアシュラ(>>388-392
  第11話 卑劣な罠、捕らわれたタック(>>417-421
  第12話 炎の中の戦い(>>450-453
  第13話 襲来!謎の煙(>>471-475
  第14話 不慮の別れ、さらば影さん(>>489-491
  第15話 ふたりは双火 Max Heat(>>506-510




シノ「ゲーム……よく言ったものですね……………
  ここにいる私達はプレイヤーで、自分の命を賭けて戦うという事ですか………」

タック「まるでカイジやないでっか」


鬼火「いつまでもそこにいていいのかなぁ♥もう次のゲームは始まっちゃってるよ♥」


シノ「………!」

タック「とにかく、あいつより高い所まで移動するんや!!」

シノ「行きましょう!!」


 ビュン!!


花火「さあ、どうでしょうかね……それが"高鬼だったら"良いでしょうけれど………」


 ビュン!!

タック「よし!!もうすぐで鬼火を追い越せる!!」

シノ「……でも、変です……全く動く気配がありません……!」

タック「何やて……?」

花火「……ふふん♥」


 ビュン!!


タック「え!?下に降りた!?」

シノ「どういう事でしょうか!?」



 スタッ!


鬼火「ハナビン♪上行って♪」


花火「……そういう事ですか………仕方がありませんわね」


 ビュン!


タック「なっ……!?今度は花火が上がって来ましたで!?」

シノ「一体どういう事なんでしょうか……!?」


鬼火「はいターイムアップ♪またボクの勝ち♥ってわけで、全員罰ゲーム!!」


 ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!


タック「ぐあああああああああああああああ!!!」

シノ「ああああああああああああっ!!!」


鬼火「残念でした♪今度は低鬼だよん♥」



タック「ひ…卑怯やろこれ!!」

シノ「くっ……私達、完全に振り回されていますね………」

花火「だから私は嫌だったんです………」

タック「あ…あいつ、また無傷や!!卑怯やで!!自分の能力で上手い事逃げよって!!」

花火「冗談言いなさいな!味方の攻撃を食らうなんて間抜けな真似、出来るわけないでしょう!」


[528:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II (2026/07/24(Fri) 22:17)]

鬼火「じゃあ今度は何して遊ぼうかなあ♥」


タック「くそっ!!奴のペースに飲まれる前にさっさと奴を斃してしまうんや!!」

シノ「その方が良さそうですね!」


鬼火「じゃあ今度はこれ♪」



タック「なっ……何や!?地面のあちこちに色んな色の床が!?」


鬼火「赤」


タック「え……?」


 バァン!!

タック「ぐああああああっ!!」


鬼火「今度は色鬼だよ♪好きな色を言って、言った色の床に入る前に攻撃を当てればダメージが入るってルールだよ
  つまり、攻撃される前に、相手が言った色の床に入れば一切攻撃は受けないって事♪簡単でしょ?」

タック「くっ………!」

鬼火「じゃあ次は君の番♪好きな色を言って良いよ♪一応言っとくけど、無い色を言ったら無効だから気を付けてね♥」

タック「そ…それなら…………」


タック(鬼火から一番離れている色を言えば、確実に攻撃できる筈……それなら…………)


タック「よし決めた!!黒!!」


 ダンッ!!


タック「疾風剣!!」


 ザシュッ!!


タック「よっしゃああああ!!どうや!?」


鬼火「うわーやられたー……なんてね♪」


タック「なっ…何で効かないんや!?」


鬼火「自分に有利な色だとダメージが与えられないんだよね 自分に不利な色を言わなきゃ
  つまり、相手の位置に近い色を言えば、致命傷に近いダメージを与える事が出来るんだよね
  例えば……青」

タック「あ…青…!?」


 バァン!!


タック「ぐ…ぐあああああああああああああああああ!!!!」


シノ「タックさん!?」


鬼火「残念♪君のすぐ近くにあったのに♥」


タック「う……うぐぐ……………!」


鬼火「あれ?動けなくなっちゃった?ごめんごめん♥
  もっとじっくり痛めつけてあげようと思ったんだけどなあ♥」


シノ「タックさん!しっかりしてください!タックさん!
  ………許せません………よくもタックさんを……………!」


鬼火「だから謝ってるでしょ?そんなにすぐ殺すつもりなかったんだって
  じっくり遊んでから殺すつもりだったのに………
  だから、今度はお姉さんがボクの遊び相手になってよ♥良いでしょ♥」

シノ「くっ…………!」


[529:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II (2026/07/24(Fri) 22:21)]


ジュエル「はあ………!はあ………………!」


ダークマインド「どうした?もう終わりかい?この程度で息を上げるとは、君も大した事が無い
  言っておくが、私は半分も力を出していない
  全力を出す前に息を上げるとは、最強の一族の王とやらも所詮その程度という事かい?
  頼むからがっかりさせないでくれ」

ジュエル「フン……!!言わせておけば生意気な………!!
  むしろ貴様が本気でないと聞いて安心したわ!!もしそれが本気の力だったら軽蔑しておったわ!!」




ジュエル「奇遇じゃったな!!儂もまだ本気を出しておらんわ!!全力で来いダークマインド!!
  儂も手加減せず、全力でやるぞ!!!!」


ダークマインド「……そうか では、君に良い物を見せてあげよう」

ジュエル「何……!?」




ジュエル「なっ……!!何処じゃここは………!?
  否……見覚えがあるぞ………ここは………儂の城……!?」


???「お待ちしておりました、陛下」


ジュエル「なっ……!お前達は……!!」


兵士「陛下の帰還、心よりお待ちしておりました」

住民達「ジュエル様だ!!ジュエル様が帰って来た!!」

住民達「ジュエル様!!ジュエル様!!ジュエル様!!」


ジュエル「馬鹿な……!お前達は……あの時滅ぼされた筈………!」


兵士「ええそうですよ……確かに私達は、遥か昔、滅ぼされてしまいました……

 ………貴方の所為でね!!」

ジュエル「なっ……!!」

住民達「ジュエル様!!何故私達をお守りしなかったのですか!!」

住民達「ジュエル様の所為で!!ジュエル様がお守りしなかった所為で私達は滅んでしまったんだ!!」

兵士「最強の一族である筈のワムバム一族が滅んでしまったのは、貴方の責任です
  陛下、貴方はここで自害するべきだ 我々の前で、自らの死をもってその罪を償いなさい!」

住民達「そうだそうだ!!」

住民達「自害しろジュエル様!!」

住民達「自害!!自害!!自害!!」


ジュエル「ぐ………ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」



ダークマインド「今の君には、残酷な幻覚が見えている その幻覚を打ち破る事が出来れば、君の勝ちだ
  だがもしその重みに耐えかね、力尽きてしまったなら、やはり君はその程度だという事だろう
  どうせ死ぬなら、長く足掻く姿を見せて欲しいものだ ワムバム一族最後の王」



ジュエル「くっ…………!!」


兵士「どうしました?先程から攻撃してきませんが
  そちらから攻撃を仕掛けてもよろしいのですよ」


兵士「それとも……このまま何もせず、私達に嬲り殺しにされるおつもりですか?」


ジュエル「フン!!ぬかせ!!この儂を惑わせおって、たわけが……!!
  これがダークマインドの見せている幻覚であることぐらい、この儂でも見抜けておるわ!!」

兵士「では、尚更躊躇なく我々を攻撃出来る筈でしょう 殺してみせてください我々を
  あの時の様に………全滅させてしまえば良いのですよ」

住民達「そうだーーー!!殺せーーーーー!!」

住民達「全滅!!全滅!!全滅!!全滅!!」


[530:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II (2026/07/24(Fri) 22:21)]

ジュエル「黙れ……!!この儂に自害しろだの殺せだの……!!王である儂に指図するでないわ!!!!
  幻覚であろうが何であろうが、貴様らはワムバム一族!!即ちこの儂の家来じゃ!!
  家来をどうするかは儂が決める事じゃ!!!貴様らが決める事ではないわ!!!!」

兵士「…では、どうするおつもりですか?
  このまま我々に殺されるか、ご自分でご自害なされるか、我々を全滅させるか……」

ジュエル「決めるなと言っておるじゃろう!!!!どれも不正解じゃ!!!!」


兵士「何……!?」


ジュエル「儂は自害するつもりも、貴様らに殺されるつもりも、貴様らを滅ぼすつもりも無い……!!」

兵士「どれでも無い……!?では、どうするおつもりで………!?」

ジュエル「儂は、貴様らと共に生きる……!!それが儂の答えじゃ!!」


兵士「生きる……!?我々と……!?馬鹿な事を………我々は死んだのだ
  既に亡霊となった我々と生きるなどと、貴方は馬鹿げている……!!」

ジュエル「そうじゃ!!馬鹿げておる!!だがそれが儂の決めた答えじゃ!!
  儂はお前達兵士を、民を守れなかった……それは事実じゃ……!恨まれても致し方無い……!
  その恨みごと、お前達を受け入れると言っておるのじゃ儂は!!それが出来ずして、何が王じゃ!!
  ワムバム一族の闇など、とうの昔に背負っておる!!儂は闇に呑まれたりなどせぬ!!
  闇を超越してこその王じゃ!!分かったならばそこを退けい!!!」


兵士「…………お見事です、陛下
  貴方様のご覚悟、とくと見定めました」

ジュエル「フン!!この儂を試したわけか……無礼者よ!!」

兵士「お許しくだされ陛下……ですが貴方様は、我々に勝利しました」

ジュエル「当然じゃ!!最強の王である儂は、貴様ら如きに敗けるようでは話にならんじゃろうが!!」


兵士「道を開けろ!!ジュエル陛下のお通りである!!!!」

住民達「ジュエル様万歳!!ジュエル様万歳!!ジュエル様万歳!!ジュエル様万歳ーーー!!!」




ダークマインド「…………還って来られたか 流石だ、ワムバム一族の王」

ジュエル「……フン!!当然じゃ!!儂らワムバム一族を愚弄するでないわ!!
  それで、次は何を仕掛けるつもりじゃ!!?」


ダークマインド「先程も言っただろう 君の勝利だ、ワムバム一族の王
  私から教えられるのはここまでだ 今の君なら闇の力を行使する事が出来る
  だが油断はしない事だ 闇は隙あらば君を?み込もうとするだろう」

ジュエル「…フン、上等じゃ!!むしろ全然物足りぬ!!せめてその三倍は持って来んかい!!」

ダークマインド「…では、行くとしようか」

ジュエル「儂に指図するな!!貴様もついて来る気か!?」

ダークマインド「約束しただろう 君に能力を与える代わりに、君たちの戦いを見物させてもらうと
  それに、今の君では火の国の場所など到底見つけられないだろう」

ジュエル「貴様は知っているような口振りじゃな!」

ダークマインド「少なくとも、君よりは詳しいと思っているよ」

ジュエル「ぐぬぬ……!!フン!!そんな事よりもシノ達との合流が先じゃ!!」

ダークマインド「彼女達も同じ方角に向かっている筈 それならこのまま行けば確実に合流出来るだろう
  それとも、また迷子になるつもりかい?それが望みなら止めはしないが」

ジュエル「……フン!!ではさっさと案内しろ!!…このたわけが!!」


[531:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II (2026/07/24(Fri) 22:23)]


シノ「……青!!」


 ビュン!!


鬼火「残念♪ボクの方が一足速かったみたいだね♥」


シノ「くっ………!」


鬼火「じゃあ今度は僕の番♥」



鬼火「…紫」


シノ「……!そこ!」


鬼火「遅いよ♥」


 バァン!!!


シノ「くっ………!!」


 ボタボタッ……


鬼火「良い表情だね♥すっごく可愛いよ♥
  今のは間に合うか間に合わないかギリギリを狙ってみたんだ♥
  あともう少しだったのに、悔しいでしょ?ねえ♥」


シノ「……いいえ、むしろとても気に入りましたよ 貴方の能力」

鬼火「そう?気に入ってくれて、ボクも嬉しいよ♥」


シノ「…そこで私から提案があるのですが」


鬼火「ていあん?」


シノ「はい、見た所、貴方は色々なゲームが得意なようですね」


鬼火「まあね♪自慢じゃないけど、ボクはゲームじゃ負けた事がないんだよね♥」


シノ「やっぱりそうですか……確かに貴方はゲームの天才かもしれないですね……私が敵わないわけです」


鬼火「それ程でもあるけどね♥っていうかどうしたの?褒めても何も出ないよ?それとも降参?」


シノ「はい……このままでは私、負けてしまうかもしれませんね……ゲームは得意じゃありませんので………
  でも唯一、得意だったゲームがあるんです………父上との修行で、これだけは勝てる自信のあるゲームがあります
  もしどんなゲームにも勝てる自信があるとおっしゃるなら、そのゲームで、私と勝負してみませんか?」


鬼火「へえー……良いよ それで、何のゲームが得意なのかな?言ってみてよ♥」


シノ「私が得意なゲーム……それは………影鬼です」


  第16話 気高き、王の誇り 終



次  回  予  告


ナレーション「鬼火とシノの一騎打ちが始まった
  シノが得意とする影鬼で、果たして勝負はどちらに転ぶのか
  戦いの中、シノは鬼火にある疑問を投げかける
  次回、第17話 恐怖のゲーム 乞うご期待


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