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【星のカービィデデデでプププなものがたり】アドレーヌが質問に答えるよ(18スレ目)

[1:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g (2026/02/21(Sat) 00:46)]
アドレーヌ「ここを立ててる間、前スレは961か。
17スレ目も終わっちゃうのね」
カービィ「前スレもこのままいくと3月で終わるペポ」
リボン「ここまで来るとネタ不足で終わっちゃうかと思ってたら、
17スレ目も終わりそうなんだもん、凄いよ!」
グーイ「野球話で盛り上がってましたね」
大王「野球人気落ちてるらしいけど、
やってみると案外盛り上がるもんだな、良かったデ。
いや、ここは野球スレじゃないけどさ…。
星のカービィらしさを出していかんと。
こういうのは程々にやってお客さんを楽しませよう」

ルール
・チラシがあれば世間の動きが分かるのはメリットだけど、
あまりにも多くなりすぎないよう程々に
・荒らし行為は禁止

前スレ
【星のカービィデデデでプププなものがたり】アドレーヌが質問に答えるよ(17スレ目)
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=narikiri&key=735912709&ls=50


[373:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II (2026/06/05(Fri) 23:45)]

手品師「さあさあ寄ってらっしゃい見てらっしゃい!世にも驚くマジックショーだよお立ち合い!
  種や仕掛けは一切無し!ここでしか見られない驚きの技をお見せしちゃうよ!」


道化師「こっちはサーカスアルヨ!心ゆくまで楽しませちゃうアルヨ!」


シノ「わあ……本当に賑わっていますね」

影さん「まるで縁日ですね ここは毎日こんな感じなのでしょうか」
タック「観光には良えけど、毎日住んでたらやかましいだけになりそうでんな」

住人「そんな事はないぞ!!」

タック「おわあ!ビックリした!」

住人「ここに住んでりゃ、毎日がお祭り気分さ!楽しいったらないぜ!」

住人「それよりあんたら、旅の人かい!?この辺じゃ見ない顔だな!
  分かったぞ!あんたらも大道芸人だな!?明らかに奇抜そうだもんな!」

シノ「い…いえ……私達は……」

影さん「実はそうなんですよ この街に大道芸人が沢山集まると聞きまして、
  それで私達も何か技を披露したいと思いましてね」
シノ「ちょ…ちょっと影さん!」
影さん「折角ですし、私達も何かやってみましょう」
ジュエル「フン!貴様も酔狂な奴じゃのう……仕方あるまい!儂も一肌脱いでやるとするかのう!」
タック「ご老体が一肌脱いだところで別に嬉しくあらしまへんがな!ここはシノ姐に一肌脱いでもらわんと…」

 バキッ!!

 シュゥゥ……

シノ「……殴りますよ」

タック「もう殴ってまっせ……」




影さん「さあさあ寄ってらっしゃい見てらっしゃい!これから手品をお見せしましょう!」

観客「何だ何だ?」
観客「何か始まったぞ?」


影さん「ここにありますは一見普通の箱 中身は何も入っていません
  ですが、箱を閉めて三秒程振ればあら不思議……箱を開けてみましょう」


 バサバサバサッ!!

観客「すげーー!!鳩だーーーーー!!」
観客「マジかよ!?どうなってんだ!?」
観客「本当に何も入ってなかったよな!?」

影さん「種も仕掛けもありません 少しでもお気に召して頂けましたら光栄です ありがとうございました」

シノ「影さん……いつのまにそんな技を………」

影さん「色々旅をする中で身に付けました 手軽にお金を稼ぐ方法として、よくやっていました」

シノ「そうだったんですか………」



タック「よーし、じゃあ次はボクの番やな!居合斬りをやりまっせお立ち合い!」

 ビュン!!

 スパッ!!

観客「すげーーーー!!竹が綺麗に真っ二つだーーー!!」

観客「竹を刀で真っ二つにする猫…!これはバズるぞ!!」

タック「ふっ…!これでファン急増間違い無しやな!」


ジュエル「フン!!では次は儂の番じゃな……巨大な岩を拳一つで粉々に砕いて見せよう!!
  フン!!グライドパンチ!!!!!!」


 ドガアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!

観客「すげーーーー!!本当に粉々だ!!」

観客「どうなってんだよ!?化け物か!?」

ジュエル「フン!化け物とは聞き捨てならんな……!
  儂は最強の一族、ワムバム一族の王、ワムバムジュエルじゃ!!!!」


[374:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II (2026/06/05(Fri) 23:47)]

シノ「はあっ…!はあっ……!」

タック「ヘッヘッヘ……お嬢ちゃん、逃げても無駄でっせ……!」

ジュエル「活きの良さそうな娘じゃわい……!手籠めにしてくれよう……!大人しく観念せい!!」

シノ「誰が貴方達なんかに……!」

 ビュン!!

タック「あっ!隠れよった!」

ジュエル「フン!隠れた所で無意味じゃ!!探せい!!」

タック「へい親分!……あれ…?」

ジュエル「どうしたのじゃ!?」

タック「それが…どこにもおらへんねん……どないしたんでっしゃろか……?」

ジュエル「よく探せい!!」

タック「へ…へい!ど……どこに行ったんやろなあ……」

ジュエル「隠れても無駄じゃぞ!!出て来い!!」


シノ「そこまでです悪党!!」

タック「なっ…!?ど…どこにいるんや……!?」

ジュエル「己…小賢しい真似を……!!姿を現せい!!」

シノ「悪鬼彷徨う現の闇を、裁くは闇の裏稼業!人呼んで、闇の滅殺お仕置き人!!見参!!」

タック「闇の滅殺お仕置人!?噂に聞いた事がある…!
  全国を渡り歩いて、この世に蔓延る悪を容赦なく斬り捨てるという闇の処刑人…!
  まさか…お前が……あの闇の滅殺お仕置人やったんか!?」

ジュエル「くっ…!か弱い娘のフリをして、騙しておったのか!?」

シノ「これまで数々の女性を食い物にしてきた貴方達の悪行、これ以上見過ごすわけにはいきません!
  闇の掟に従って、貴方達を成敗します!」


タック「ヘッ…やれるもんならやってみんかい!!おらああああああああ!!」

ジュエル「小娘なぞにやられる儂ではないわ!!ぬおおおおおおおおおおおおっ!!」


 ビュン!!

 ヒュバッ!!

 チャキン!


シノ「…お命、終わりです」


タック「ぐ……ぐああああーーーーやられたーーーーー!」

 バタン!

ジュエル「ぬ…ぬおおおおおおおーーーー!この儂がーーーーーー!」

 バタン!



影さん「こうしてまた一つ、この世から悪が消え去りましたとさ めでたしめでたし」


観客「すげー早変わりだったなあの姉ちゃん!」

観客「殺陣のキレもヤバかったし、只者じゃねーよ!本物の剣士か何かじゃねーのか!?」




ジュエル「フン!!不愉快じゃ!!何故儂が斬られ役なのじゃ!!」

タック「でも案外似合ってましたで」


影さん「素敵でしたよ、シノさん」

シノ「もう、影さんってば素敵だなんてそんな……ありがとうございます」

影さん「皆さんも迫真の演技でしたよ お疲れ様でした」

ジュエル「フン!!悪役は金輪際やらんからな!!次は儂を主役にした劇を作るんじゃな!!」

タック「あっ!それズルいでっせ!ボクも主役やりたいやりたい!」


影さん「いえ、ここまでにしましょう これだけで結構な稼ぎになりましたよ
  これなら当面の間はお金に困る事は無いでしょう ご苦労様でした」

シノ「結構ちゃっかりしているんですね……」




???「あいつらだな……メテウス様達が言ってた連中は……」

???「どうすんだよ……俺達で勝てる相手じゃないだろどう見ても」

???「やってみなきゃ分かんないだろそんなの!もしそれであいつらを倒せたら俺達大手柄だぞ!」

???「もしかしてアタシ達大出世できちゃうってコト!?それってすっごくモエモエ〜☆」

???「馬鹿!声がデカいって!バレたらどうすんだよ!」

???「お前だって声デカくなってんじゃねーか!ちょっと落ち着け!」

???「とにかく、このまま後を付けよう 奴らが油断している隙を狙うんだ」



影さん「………………」

シノ「……どうしました?」

影さん「私の勘でしょうか……後ろに誰かいます」


???「ぎくっ!!」

???「おい…バレたぞ……どうすんだ…」

???「いきなりアタシ達大ピンチ!?それってつまりモエモエ〜☆ってコト!?」

???「意味分かんねーよ!いや、ツッコんでる場合じゃねーぞこれ……」

???「とにかく無言でやり過ごすんだ」


[375:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II (2026/06/05(Fri) 23:49)]

シノ「………何もありませんよ?気のせいじゃないでしょうか」

影さん「確かに何かの気配を感じたのですが」

タック「いや、影兄の勘は当たってまっせ!ボクの耳も直感でそう言うとる!」

シノ「タックさんのはちょっと信憑性ありませんね」

タック「そんなー…いやでもボクに良え考えがありまっせ!」



タック「やいこら!!そこにいるのは分かっているんでっせ!
  もし出て来なかったら爆弾投げて吹っ飛ばしたるさかいな!」



???「おいおいおいマジかよ!?この街の中でか!?」

???「意外と手段を選ばないんだな!」

???「ヤバいぞ!このままだとマジで俺達吹っ飛ばされちまう!」

???「それってもしかしてモエモエ〜☆ってコト!?」

???「お前そればっかじゃねーか!何だよモエモエ〜☆って!
  とにかく早く出て来なきゃ本当に吹っ飛ばされちまう!」



???「待て!待ってくれ!出て来てやるから爆弾だけは投げるな!」


タック「ほら、大当たりでっしゃろ ちなみに爆弾っていうのは嘘や」


???「何ーーーーーーっ!?」

???「ハッタリだったのか!?くそっ!何て奴だ!」

???「え?何?アタシ達騙されてたの!?それってつまりモエモエ〜☆!?」

???「だからそれ意味分かんねーんだっつーの!」


ジュエル「何じゃこいつら……?」

シノ「さあ……何者なんでしょうか……?」


???「くっ……!姿を見せてしまったからには仕方がない!聞いてビビんなよ!俺の名はヤック!!」

???「俺はニール!!」

???「アタシはモヤスン!つまりモエモエ〜☆ってコト!」

???「だから意味分かんねーんだっつーの!ってツッコミ入れてる場合じゃねえ!俺はクヴェル!」

???「そして俺は加熱元帥!メテウス様に忠誠を誓う我ら五人!お前達を倒す為参上仕った!!」


タック「何……!?メテウスの手先…!?」

シノ「五人……という事はもしかして……!彼らが五炎刃………!?」

影さん「……………………」


ヤック「何だ…?あいつらマジでビビってるみたいだぞ!もしかしたらチャンスじゃねーか!?」

ニール「ああ、これならもしかしたら勝ちの目があるかもしれんな!」

モヤスン「ヤバーい!それってもしかしてモエモエ〜☆ってコトでしょ!?」

クヴェル「そういう事で良いよもう……なんか面倒になってきた」

加熱元帥「メテウス様の野望の為、お前達には散ってもらおう……その首、頂くぞ」


シノ「…………!」


ヤック「あー!元帥ズリーよそれ!1人だけカッコつけた台詞言いやがって!俺にもそういうのくれよ!
  何だっけ……?メテウス様の野望の為にお前達には………何だっけ忘れた!」

ニール「違うぞ!メテウス様の野望の為、お前達を………あれしてやるとか何とか」

ヤック「お前も曖昧じゃねーか!」

加熱元帥「何しているんだ!!色々台無しじゃないか!!」


ジュエル「何じゃこいつら………馬鹿なのか……?」

タック「あれ、ホンマに五炎刃なん……?

シノ「もしかしたら、私達を惑わす為の策なのかも……」

影さん「…………………」


モヤスン「とにかく!アナタ達を倒したらメテウス様からご褒美をもらってアタシ達は大出世でつまりモエモエ〜☆ってコト!」

クヴェル「馬鹿!!全部喋ってどーすんだよ!」


加熱元帥「よすんだ!目的が知られた以上、直ちに遂行するのみ!我らの連携力を見せつけるのだ!」

ヤック「応!!」

ニール「合点承知!!」

モヤスン「モエモエー!!」

クヴェル「お前返事もそれなのかよ……じゃなかった、了解!!」


五人「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」


 ビュンビュンビュンビュン!!


シノ「くっ……!」


タック「何や…!?」


[376:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II (2026/06/05(Fri) 23:50)]

加熱元帥「ふははははははは!!見たか我ら五位一体の華麗なる動きを!!
  我らの連携の前にはどんな敵も怖気づく!!」

ヤック「つまり、ビビって何もできねーってワケだ!」

ニール「つまり、お前達の敗北は確定ってワケさ!」

モヤスン「つまり、モエモエーーー!!☆ってコト!!」

クヴェル「お前のは絶対違うだろ!!ああもうなんか締まらねーなこれ!」


タック「何やあいつら…!?さっきからボクらの周りぐるぐる回ってるだけやんけ!」

シノ「何かの術でも発動させる気なのでしょうか……」

ジェイソン「そういうわけでも無さそうな感じデスよ」

タック「ジェイソン!いたんか!」

ジェイソン「ずっといマシタ」



ヤック「ぜえ……はあ…………」

ニール「なあ……いつまで走っていれば良いんだ………?」

モヤスン「流石にバテてきて……モエモエ〜☆って感じ……」

クヴェル「それは明らかにモエモエ〜☆じゃねーだろ……」

ヤック「クヴェル……お前から先に攻撃しろよ………」

クヴェル「何で俺なんだよ……順番的にお前だろ」

ヤック「俺はやだよ……絶対やられるじゃん……じゃあニール」

ニール「パス」

ヤック「早えって言うのが」

加熱元帥「こうなったら同時攻撃だ!全員で掛かれば対応は出来まい!」

モヤスン「さっすが元帥!頭が回ってモエモエ〜☆」

クヴェル「全然頭が良く見える褒め方じゃねーぞそれ」


加熱元帥「俺が行くぞと言ったら全員で掛かるんだ、良いな………行くぞ!!」

4人「応!!!」


 ビュン!!


タック「来よった!」

シノ「迎撃しましょう!」


 ビュン!!

シノ「はあああああああああああっ!!」


ヤック「あ…!やっぱタンマ!」

 ヒュバッ!!

シノ「花影流・火炎椿!!」

 ドン!!

ヤック「いやだあああああああああああああ!!!」


タック「射殺せ、疾風剣!!」

 ビュン!!

ニール「ぐはあああああああ!!」


ジュエル「フィンガーピストル!!」

 ドン!!

クヴェル「ぐああああああああ!!」


影さん「空中弦月斬!」

 ザンッ!!

加熱元帥「ぬおおおおおおおおおっ!!」


 ドオオオオオオオオオオン!!!!


モヤスン「うそー!?みんなやられちゃった!?これってつまりモエモエ〜☆!?」

クヴェル「だから…意味分かんねーんだよ……がくっ…………」

加熱元帥「まさか……我らの連携技が通用せんとは………………」

タック「いや、どう見てもただ飛び掛かって来ただけやろ」

シノ「動きも丸わかりでしたしね」

ヤック「なんてこった……全部読まれてたってワケか…………」

ニール「敗北が確定していたのは俺達の方……だったのか……………」


[377:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II (2026/06/05(Fri) 23:50)]

ジュエル「もしかしなくても、馬鹿なのかこいつら?」

影さん「彼らは五炎刃では無さそうですね」


加熱元帥「我らが五炎刃……?いつそんな事を言った……?我らは単なる寄せ集めよ
  メテウス様のお役に立つべく、いつしか一人前の戦士として認められる様、日夜特訓の日々に明け暮れていたのだ
  つまる所、我々は下っ端も同然、倒した所で、何の自慢にもならんぞ 残念だったな、はっはっはっはっはっはっは!!」

タック「いや、笑ってる場合ちゃうやろ」

加熱元帥「ひとまず、ここは撤退だ!次狙う時はお前達が弱っている時だ!
  瀕死の状態になっている所を仕留める!そうすれば我々が首を獲ったという事になるのだ!」

ヤック「流石!元帥は頭が良いぜ!でもよ、それって何かズルくないか?」

加熱元帥「昔から言うだろう 勝てば官軍とな 形はどうあれ、止めを刺せれば良いのだ!」

ニール「それもそうだな!それまで俺達の出番はお預けだな!」

モヤスン「それってすっごくモエモエ〜☆」

クヴェル「本当に意味分からん」


加熱元帥「では、お前達が傷だらけで動けなくなるのを楽しみに待っているぞ!
  その時までまた会おう!わはははははははははははははは!!」



タック「……何やったんや…………」

シノ「何だったんでしょうね………」



  第9話 登場!謎の五人組 終



次  回  予  告


ナレーション「一通り街を堪能し、泊まる宿を探す事にしたシノ一行
  だが、シノ達が泊まろうとした宿は、神炎の使徒の幹部、アシュラが支配するアジトに変わり果てていた
  宿を取り戻そうと奮起するが、果たして、取り戻す事が出来るだろうか
  次回、第10話 地獄の炎、その名はアシュラ 乞うご期待


[378:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/06/06(Sat) 09:10)]
タカラトミーアーツは、ガチャ商品【星のカービィ DOT STYLE キーホルダー】を6月中旬に発売する。価格は1回300円。


[379:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/06/06(Sat) 10:39)]
カービィのウノ、普通のルールと違う役職カードとかありそうだよね
すいこみカード出されたら次の人が手札全部引かされるとか極悪なルールありそう


[380:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g (2026/06/06(Sat) 21:34)]
アドレーヌ「こんばんは、草野球大会まであと1週間。
ここ最近は参加チームが10チーム前後らしいけど、
さて、今年はどうなることやら」
大王「14〜16チームは出てほしいけど、中々そうもいかんだろう。
7回が最終回でも、投手1人で投げ続けるのはちょっとキツいデ。
1チームに投手が2、3人はいないと大変だしな。
なんにせよ俺様も楽しみだ。
露店も呼んで、野球祭りとして盛り上げんと!」

>>361
カービィ「マキシムトマトで大王のブロマイドが出てくるの?
僕は要らないペポ…、それよりだったら自分でトマト食べちゃお」
アドレーヌ「面白そうだとは思うけど、
マキシムトマトを払うんでしょ?そんなに売れないんじゃないかな…」
リボン「私たちでマキシムトマトを切り分けて食べようよ」
カービィ「それがいいよね」

クー「変な自販機があるな、マキシムトマトを払って大王のブロマイド…?」
リック「情けでトマト1つ入れてやるか(笑)」

ガタン!(ブロマイドが出てくる)

リック「まぁ、お笑いのネタにはなるだろ」

モブ「アドレーヌのブロマイドなら喜んで買うのに…」

更に時間が経つ

大王「なんじゃこりゃ!?なんで俺様のブロマイド自販機があるんだ?
俺様のブロマイドで商売なんて物好きな奴だ…。
どっかのイタズラ好きがこんなの造ったんか?
マキシムトマトカウントも付いてんのか、3つ?
3人はこんなの買ってったのかよ、珍しくて買ってったかな?
撤去するか…、なんか恥ずかしくなるデ。
まぁ、壊さないで撤去するだけにしよう」

>>362
カービィ「ドクターカービィとしての役目は、人を救うことさ!」
リボン「ある意味普段と変わらないじゃん(笑)」
カービィ「あ、そっか(笑)。戦闘だけじゃなく、医療でも人を救う、
それが僕の役目だ!って言ってみたいペポ」
アドレーヌ「医療ってほどじゃないけど、
カー君にマッサージお願いしちゃおーかな。
うつ伏せになるからカー君、背中でマッサージしてよ」
カービィ「アドレーヌからマッサージを頼まれるなんて嬉しいペポ」
リボン「私もやってもらお。カービィ、次は私にもお願い」
カービィ「リボンちゃんからも依頼が!(歓喜)
アドレーヌが終わったらすぐやるペポ!」
大王「アイドル級2人から依頼されていいなあ、カービィ。
この程度ならまだ楽だ、本格的な医療はこんなもんではないデ。
膨大な医療知識が求められ、更に精密な実行力も求められる…。
本業で医者をやってる人はほんとに凄いデ」
カービィ「話すほど医者の凄さに驚くばかりだよ…」

>>363
カービィ「カブトムシなんて食べないよ。
それよりカブトムシは愛でるものでしょ、あと戦わせたり。
今年もカブトムシが成虫として地上に出てくる時期が来たね。
僕はカブトムシを飼わないで、外で見つけて触ってすぐ逃がすんだ。
カブトムシのオスはカッコいいし、メスは丸くて可愛いよね。
カブトムシvsヘラクレスとか夢があるよね。
負けることもあるけど、小さいのにヘラクレスを投げ飛ばすし、
まるで僕がデデデ大王を負かすようだもん」

>>364
アドレーヌ「谷口あさみ先生と、おくむらみゆき先生の作品ね。
私が表紙に描かれてるの嬉しいじゃない。
更にマリモクラフトが記念の商品を出すって?
巾着にメモ帳にキーホルダーなど、商品はいっぱいあるみたいね。
これから出る情報に期待しましょ!」


[381:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/06/08(Mon) 19:00)]
バンダイは【星のカービィ ソルティ塩ラムネ】を6月8日に発売した。価格は227円。


[382:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g (2026/06/09(Tue) 06:56)]
アドレーヌ「おはよう、軽く答えてく」

>>365
アドレーヌ「雨には雨の楽しみ方があるけど、
晴れの楽しさにはやっぱり敵わないでしょ」
カービィ「雨だと遊びも探険もやりにくいペポ。
無理に長時間やると風邪ひきかねないからさ…」
大王「雨が降ると当然ながら池の水かさが一時的に増すデ。
あとは水たまりもできる、そうなるとカインのような魚族は得だ。
カインは一応、地上でも生活はできる。
けど、やはり魚、何週間も何ヶ月も安定して地上で生きられるわけじゃないデ。
なので、スポーツの舞台にもリック、ナゴ、クーは出てきても、カインは出てこない。
クイズ番組のような軽い運動程度ならカインも出られるがな。
プルアンナやカインみたいな水属性や魚族なら雨を楽しめるだろう」

>>366
カービィ「チキンカツバーガー、ハンバーグバーガー、
あごすけ饅頭の白あん黒あん、イタリア風パスタ、
ご馳走がいっぱいだよー♪
もっと食べられるけど、普段の生活の食事としては
これでも十分満足できるペポ。
いっぱい食べられるからって、毎食大食いしてるわけじゃないからさ。
ちょっとずつ、しっかり味わって食べてくよ。
食の時間って至福のひと時だからさ。
あごすけ饅頭かぁ。福岡県の久留米、良いお饅頭を売ってるね」

>>367
リボン「11月販売なのに今から情報出すんだ?」
アドレーヌ「今までにもかなり早くから情報を出す商品はあったし、
いいんじゃない?カービィフレンズ6、楽しみ!
いずれ出てくることだけ覚えとく」
リボン「出てきたらいくらか買っちゃおうかな」

>>378
アドレーヌ「もうすぐ発売か、毎度のことながらよくできてる。
カービィマニアならきっと大量に欲しくなっちゃうでしょ」
カービィ「ガチャだからそう簡単には集まらないペポ」
グーイ「そうですね、そうなると転売に出す人もいるんでしょうか」
アドレーヌ「コンプリートまで考えると、ガチャだけじゃキツいからね。
ファンが転売に頼って、コンプリートして満足するなら、
それもいいんじゃない?」


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