今の日本の国歌は変えるべきだ!!
[1:m (2006/04/14(Fri) 20:57)]
俺、日本の国歌を見て思った事がある。
「君が代」は軍国主義を持ちすぎじゃないか?意味は「あなた(天皇)が納めた世界は何年、何十年も続きますよ」という。俺、天皇が正直言って気に入らない。だって戦争を、おっぱじめたのは天皇だと聞いた。天皇の為に戦争で関係の無い人が自殺したと聞いた。俺はそれから天皇が嫌いになった。
戦争は無くならなきゃいけないのに、この国歌を見てると、軍国主義をぶりかえしてる気がしてならないんだが。天皇の為に何万人もの関係の無い人、まだ年端の行かない子供たち、罪の無い動物が死んだんだよ?天皇は何万の人を殺したんだよ。俺は天皇を許さない。あの戦争の罪は7代償わなきゃいけないと思う。
だから俺は国歌を変えたいと思う。新しい国家は、今のより明るくて、人間がもっとやる気が出る国歌がいい。
[19:名無しさん@お腹いっぱい。 (2006/08/12(Sat) 16:04)]
メキシコ国歌
メキシコ人たちよ、戦争の叫び声で
剣と馬勒を用意せよ。
そしてその真ん中で大地が震えんことを
大砲の轟く音で。
そしてその真ん中で大地が震えんことを
大砲の轟く音で。
おお祖国よ! 君のこめかみにオリーブを
神の平和の大天使が冠せんことを、
天国で君の永遠の運命は
神の指で書かれたから。
しかし、もし大胆にも外国の敵が
彼の足裏で君の土地を冒涜することがあれば、
思え、おお最愛の祖国よ! 天が
各々の息子の中の兵士を君に与えたことを。
CHORUS
血まみれの戦闘の中で君は彼らを見た、
君の愛のために彼らの胸が鼓動しながら、
散弾に夜番たちが立ち向かい、
そして死または栄光を探すのを。
もし過去の偉業の記憶が
君の息子たちの精神を燃え上がらせれば、
勝利の記憶は君の額を
不死者たちに向け飾るだろう。
CHORUS
稲妻の衝撃で樫が
深い激流まで転落するように、
無力な打ち負かされた不和は、
大天使の足に落ちた。
もはや君の息子たちの血が、
兄弟たちの小競り合いの中で流れなからんことを;
君の神聖な名を侮辱した者だけが
彼らの手の中の剣に出会わんことを。
センポアラの不死の戦士の
恐ろしい剣が君を防御する、
そして彼の無敵の腕を、
君の神聖な三色旗が支える。
彼は幸福なメキシコ人の統領になるだろう
平和と戦争の中で。
なぜなら彼は彼の輝きの部隊が
名誉の野原の中で取り囲むのを知ったから。
戦争、戦争、祖国の名誉を汚そうと
企てる者に対する休戦のない!
戦争、戦争! 祖国の旗を
血の波に浸せ。
戦争、戦争! 山で、谷で
すさまじい大砲が轟き、
響きわたるこだまが反響せんことを
連邦! 自由! の声とともに。
祖国よ、武器を持たない君の息子たちが
軛の下に彼の首を屈服する前に、
君の平野が血で潤わんことを、
血の上を彼の足が刻みつけんことを。
そして君の寺院、宮殿と塔が
恐ろしい轟音とともに崩壊せんことを、
そして彼らの廃墟が言いながら存在せんことを:
千人の英雄たちから祖国はここに生じた。
もし敵の軍に対する戦いに
私たちを戦争のホルンが召集するなら、
イトゥルビデの神聖な旗に
勇敢なメキシコ人たちよ! 続け。
そして獰猛な馬に彼らを
打ち負かされた絨毯の旗が供さんことを:
勝利の月桂樹が影を
勇敢な指導者の額に与えんことを。
戦士が勝利を数えるために
祖国の家庭に戻らんことを、
戦いで征服することを知っていた
勝利の白馬たちを見せながら。
彼の血まみれの栄冠が
銀梅花と薔薇の花飾りの中に帰るであらんことを、
娘たちと配偶者たちの愛も
勇者たちを称賛することを知っているから。
そして燃える散弾の衝撃に
祖国のために負ける者は、
褒美として獲得するだろう、
栄光の光が輝く墓を。
そして、彼の血まみれの剣に結ばれた
イグアラの最愛の旗は、
不死の月桂樹を冠されて、
彼の墓の十字架を形づくるだろう。
祖国! 祖国! 君の息子たちは君に誓う
君のために彼らの息を吐くことを、
もし戦争のアクセントをもつクラリオンが、
彼らを勇気をもって戦うことに召集するなら:
君のためにオリーブの花輪!
彼らのために栄光の記憶!
君のために勝利の月桂樹!
彼らのために名誉の墓!
[20:名無しさん@お腹いっぱい。 (2006/08/13(Sun) 03:40)]
特に中国のはアホ丸出しだな。
どれも本音丸出しの鬼畜国歌だな。
[21:愛国心はヤクザの物 (2006/11/25(Sat) 16:05)]
軍国主義国歌じゃないのは日本と韓国ぐらいなもんだ。まるで右翼のスピーカで軍歌ながす奴に似てるなヤダヤダ
[22:名無しさん@お腹いっぱい。 (2011/07/29(Fri) 04:53)]
age
[23:名無しさん@お腹いっぱい。 (2011/08/14(Sun) 15:51)]
君が代を否定するやつらは、日本人を名乗る資格はありません。非国民です。反日主義にいまだに毒されている左翼勢力の片棒を担ぐ奴らは、今すぐに日本から出ていけ!!!
[24:名無しさん@お腹いっぱい。 (2013/01/05(Sat) 09:21)]
変えろと言ってる人は何にしたいの?
インターナショナル?
人間革命の歌?
平和憲法の歌?
[25:名無しさん@お腹いっぱい。 (2013/01/05(Sat) 23:03)]
メロディーをオリンピックで聴いてると、「日本国家はテンション低いな」とは思う。
「君が代は外国人が作曲した」という神話
ttp://www.chironoworks.com/ragnarok/psychology/log/eid9.html
[26:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/05/24(Sun) 12:37)]
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[27:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/05/24(Sun) 12:59)]
[[[[[ 国旗・国歌問題についての日本共産党の立場/党都道府県委員長会議へ 不破委員長がおこなった報告
ttps://・・・
日本共産党幹部会委員長 不破 哲三
( (一九九九年) 三月十七日に開かれた日本共産党・都道府県委員長 会議で、 不破委員長が行った報告は次のとおりです。 掲載にあたって、若干の整理をおこないました。 )
みなさん、おはようございます。
「日の丸・君が代」の問題、国旗・国歌の問題で私たちがこの二月に政策を発表したことが、一つの大きなきっかけになって、この問題をめぐる情勢が非常に大きく動きつつあります。
まだ”序の口”ですが、この問題についての、いわば歴史上初めての国民的な討論を起こしひろげる条件が生まれつつある、といってもよいでしょう。
そういう情勢をふまえて、この問題への攻勢的なとりくみをいかにすすめるかについて、私たちが考えていることを報告し、とくに運動面での意思統一をおこないたいと思います。
1、「日の丸・君が代」問題はどうなってきたか?
▼私たちが「日の丸・君が代」に反対する理由
まず全般的な状況を話しますと、第一に、 「日の丸・君が代」 の問題がこれまでどうなってきたかを、あらためて、みる必要があります。
私たちは以前から「日の丸」を国旗とし「君が代」を国歌とすることには反対だという立場をあきらかにしてきました。 また、少なからぬ国民が、「日の丸」「君が代」には同意しない態度をとっています。
その理由を簡潔にいえば、「君が代」という歌は、千年以上前の作者の意に反して(注1)、 明治以後、天皇の統治をたたえる歌という意味付けをあたえられてきたことです。
「君が代は千代に八千代に」、 つまり”天皇統治は永久であれ”という歌ですから、これは、いまの憲法の国民主権の原則とはまったく両立することはできないわけです。
「(H)の丸」の歴史は少しちがいますが、 最大の問題は、これが嘗(かつ)て、 (N)本帝國 が 中国 をはじめアジア諸国を侵略したとき、 殺戮戰爭の旗印として使われてきた旗だということです。
前の大戰で、 侵略陣營の首魁となったのは (N)本帝國 ・ ナチズム獨 ・ ファシスト=イタリー の三国でしたが、この戰爭中に侵略の旗印として使った旗をいまもそのまま国旗としているという国はありません。 ドイツもイタリアも戦後、国旗を変えました。
(注1)「君が代」の歌詞は、中世の和歌集におさめられている古歌の一つだとされています。
「古今和歌集」には「詠み人知らず」として収録されていますが、津田左右吉氏は、その本来の意味は、自分の家の長老の長寿を祝った歌だったと、つぎのように解説しています。
「いま国歌として取り扱われている『君が代』の原歌、『我が君は千世に八千世に』の歌が御代の長久を詠んだもので無いことはいうまでも無かろう。現に小野宮実頼の五十の賀の屏風の歌に、『君が代を何れにたとへんさざれ石の巌とならんほどもあかねば』という元輔の作が、後撰集にある」
(『文学に現はれたる我が国民思想の研究』岩波文庫版(一)二五九ページ)
ある憲法学者は、
“ 「君が代」も「日の丸」も”(N)本帝國 ”の象徴だったのだから、(N)本帝國が無くなったときに、 その象徴であった旗も歌も明確に廃止されてしかるべきだった、 国の体制が変わったら、当然、 国旗も国歌も新しいものを生みだすべきものだ、 と論じています。
ここには、そういう深刻で重大な問題があるのです。
▼ 官権組織による社会と教育への押し付けの異常さ
戦後、日本の立憲政体が変わったのに、 国旗・国歌をどうするかについて、 国民的な討論が行われたことは一度も有りませんでした。
ところが、中央官権は、国民的な討論の無いまま、 また法的な根拠もなんらないまま、いつの間にか戰前の状況を復活させ、「君が代」が国歌だ、「日の丸」が国旗だという扱いを勝手にやりはじめ、 問答無用の形でそれを社会に押し付け、 特に教育現場に押し付けてきました。 ここに、国旗と国歌の問題の、世界に例のない異常さがあるのです。・・・ ]]]]]
[28:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/05/24(Sun) 13:09)]
>>27
[[[[[ ・・・教育現場の状況の異常さについては、 こんど、サミットG7諸邦の国旗・国歌事情を、 「しんぶん赤旗」 の特派員の現地取材を中心にまとめてみました。
お配りしてある 「 サミット諸国の国旗・国歌について 」 という資料(別項)がそれです。
実際に、その国の教育現場で国旗・国歌がどうあつかわれているかを、サミット六カ国の政府に問い合わせて調べたものです。 カナダには特派員を置いていませんから、ここは在日大使館に訊きました。
これを見ると、国旗・国歌の問題で、子どもたちになにか強制的な義務付けをしている国など何処にも無いということが、よく分かります。
とくに極めて重要なのは、 アメリカの経験です。 この資料のアメリカの部分に書いてありますが、 一九四三年に、この問題に関する連邦最高裁の判決が出ているのです。
ある州 (ウェストバージニア州) が、 一九四二年に、州の法律で、国旗への敬礼を子どもたちに義務付けたのですね。
一九四二年と言えば、 (N)本帝國による真珠湾攻撃の翌年、 いわば米国の戦争司令部においても愛国意識の高揚がいちばん問題となった時期のはずです。
ところが、このことが連邦最高裁の争訟となって、同・最高裁は 「憲法違反」 だとする判決を下しました。
判決文の骨子を資料に紹介してありますが、
「 星条旗〔 アメリカの国旗 〕に敬礼や忠誠を強要するという地方当局の行為 」 は、
「 連邦憲法で定められた地方当局の権限の限度 」を超えており、「 知性と精神の領域を侵している 」
というものです。 つまり、
「 国憲で保護されるべき、 大衆における良心の自由を侵すものだ 」
という厳しい判決です。
もう五十年以上前の最高裁判決ですが、この精神が今日でも硬く守られています。
つまりこれは、いわば近代国家の常識です。 だから、サミット先進諸邦のどこでも、国民のこの権利を侵して、国旗・国歌に対する態度を教育現場に強制するようなことは、まったくしていないのです。
国旗・国歌を法律できちんと決めている国ですら、そうなのですから、 それだけみても、 日本の現状が世界に例のない異常な状況であることがはっきりするでしょう。・・・ ]]]]]
read.cgi ver.4.21.10c (2006/07/10)