-(233 KB)街角の映画館に掲げられたポスターは、夏目漱石原作の「坊つちやん」の映画版。
それを見て驚くみらい。
(このマドンナ役って、ちぐささん!?なわけないか。
えっと、配役は…ちぐささんのお母さんだ!
だけど、主人公の坊っちゃんよりずっと大きく写っていて、これじゃ彼女の方が主人公みたいじゃん)
唖然とするみらいであった。
(2月21日は「漱石の日」。
当時の文部省が漱石に対して文学博士の称号を贈る計画が持ち上がったが、これを知った漱石は
「自分に肩書きは必要ない」
として、1911(明治44)年2月21日に称号付与を辞退する旨の手紙を時の文部省専門学部局長に送った。)
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-(90 KB)石炭ストーブを珍しがる。
-(228 KB)商店街の雰囲気が珍しいらしく、足取りは軽い。
-(230 KB)祖母の佐和子さんから聞いた昭和の風景を見に、タイムマシンに乗ってやってきたところ。
-(228 KB)「おしかけツインテール」という漫画作品を読んでいて思いついた、完全に個人的趣味の独自設定。
「ママは小学4年生」のキャラクター山口大介の実母(No.6213-6214,6217)が、自分を守ってくれていたコンパクトの開発者だったと知ったみらいは、自分の祖母である彼女、それも大介の許から離れた直後の彼女のことが気になって、タイムマシンで彼女の様子を見に行く。
そして、祖母がコンパクトの開発に没頭し、三度の食事も満足に摂らない不摂生な状態であると知る。
いづみさんが多忙な漫画家として似たような状態なのを見てきたみらいは、危機感を覚え、祖母の家のキッチンに立ち、料理(タマエ直伝のチャーハンと中華スープ)を作る。
祖母は、孫の未来からの突然の来訪に戸惑って
「あの…、あなたのお父さんを放り出したわたしのこと、怒っていないの?」
と尋ねるが、みらいは
「パパは幸せにやってるから、それはいいの。
それより、さっさと食べて!」
と𠮟りつける。
そして祖母が手料理を完食した後、二人はいろいろたくさん話をした。
その後もみらいは、たびたびタイムマシンで押しかけては、
「本ッとに手のかかるお祖母ちゃんなんだから!」
と言いながら、甲斐甲斐しく祖母の世話を焼くのだった。
「おしかけツインテール」
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