-(168 KB)白川ナギ
-(222 KB)白川ナギ
-(213 KB)白川ナギ
-(152 KB)「ママは小学4年生」のキャラクター。女優(独自設定)。
(以下、独自展開)
雪山を舞台としたサスペンス・怪談噺「鰍沢」が、舞台劇化されることになり、雪山乙女が主役の「月の兎お熊」役に抜擢される。
落語「鰍沢」
ttps://www.town.fujikawa.yamanashi.jp/docs/2023080900211/
演じる役や雪深い山中での追跡劇のリアリティーを掴み切れず悩む乙女。
そんな彼女に島村いづみが、漫画「寄席芸人伝」第1巻第1話の存在を教えてくれる。そこでは、ある噺家が「鰍沢」を演じるために自ら雪山に身を投じる姿が描かれていた。
「寄席芸人伝」第1巻
ttps://www.cmoa.jp/title/130786/
いづみとしては、さすがに深い山中にまでは入らないにしても、スキー場にでも行ってみれば雰囲気が掴めるのではないか、とアドバイスしたのだが、乙女は漫画に感銘を受けて実際に雪山登山をし、その自然の猛威を実体験をして、役と物語を掴んだとの実感を得る。
そして舞台での彼女は、観客を戦慄させるほどの名演を見せたのだった。
-(95 KB)「ママは小学4年生」のキャラクターで札幌市交通事業振興公社のオリジナルキャラクターの一条さららのコスプレをしている。
(以下、独自展開)
一条ささらを扮する女優として札幌市交通事業振興公社主催のイベントに呼ばれて札幌に赴いたのだが、路面電車の基地兼事務所に到着した途端、札幌は数十年来の豪雪に見舞われる。
そのためイベントは中止、首都圏に帰る飛行機も欠航どころか、札幌市街地に向かう路面電車さえも運行不能となり立往生の状態ととなる。
雪山乙女は職員ともども車両基地の除雪に励み、首都圏の育ちとは思えない手際と表情も変えずに除雪に励む姿に職員たちの心をわしづかみにするのであった…。