掲示板に戻る 前 10 次 10 1 - 10 最新 10 ▼

ガンダムシリーズにこういうエピソードやMS その2

[1:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/06/29(Mon) 16:56)]
皆さんは、昭和と平成と令和のガンダムシリーズの作品にもしこんなエピソードとMSがあったら教えて下さい。お願いします。

「ガンダムシリーズにこういうエピソードやMS」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=686814442&ls=50

「「ガンダムシリーズ」のMS等を考える。番外編」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=734265196&ls=50


[191:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/02(Fri) 17:06)]
デッドマーズ軍

マヒローソルジャー
発掘ベース機:マヒロー
用途:デッドマーズ帝国軍・一般量産型

外見・外形・体形
コンセプトは、「宇宙戦士を帝国の兵士へ変えた量産MS」です。
体形は中型・標準型。
マヒロー独特の細長い頭部と胴体は残しながら、全体を少し大型の装甲で覆う。
頭部は帝国兵の兜を思わせる形に改造。
額中央に縦長のセンサーを配置。
肩アーマーは左右とも大型化して、正規兵らしい左右対称の形にする。
胸部は平面的な装甲を追加し、中央にデッドマーズ帝国の紋章を入れる。
腕部には大型の装甲板を追加して、細身だったマヒローを少し力強く見せる。
腰部はスカート状の装甲を追加。
脚部は細長さを残しつつ、膝・脛に帝国式の追加装甲を付ける。
背部はマヒローらしい独特の機械構造を残し、そこへ兵士用の装備ラックを追加。
特におすすめなのが、「頭・肩・胸・腰を帝国兵風の装甲にする一方、腕と脚にはマヒローらしい細長さを残す」デザインです。
これなら遠くから見ても「帝国兵」なのに、近くで見ると「マヒロー改造機」だと分かります。

カラーリング
ダークグレー+鉄色+黒+暗赤色+金
帝国軍なので、派手なカラーではなく、
> 「古代遺跡から発掘された機械を、そのまま帝国の軍装に仕立て直した」
ような重厚な配色が似合います。

機体解説
> マヒローソルジャーは、デッドマーズが発掘したマヒローのガンプラをベースに開発した帝国軍の一般量産型MS。
発掘された旧式機の独特な機体構造を利用しながら、装甲形状を帝国軍の標準規格へ変更している。
頭部から胸部、肩、腰にかけて帝国兵を思わせる装甲を追加しており、同一仕様の機体を多数並べることで、デッドマーズ軍の統一された軍勢を演出する。
マヒロー本来の独特な体形を完全には消さず、「古代のMS」と「新たな帝国軍」の両方を感じさせることが、この機体のデザイン上のポイントである。

ジェニスコマンド
発掘ベース機:ジェニス
用途:デッドマーズ帝国・猟兵型一般量産機
ジェニスはもともと宇宙革命軍の主力MSで、戦後には地上用のジェニスなども含め、用途に応じた改造が行われた設定があります。
そのため、こちらはマヒローソルジャーよりも「現地で活動する特殊な兵士」という方向が似合います。

外見・外形・体形
コンセプトは、「帝国軍の狩人」。
体形は中型・やや細身。
ジェニスの量産MSらしいシンプルなシルエットを残す。
頭部は通常の兵士用ヘルメットよりも細長く、猟兵のフードや狩猟用マスクを連想する形。
目の部分は横長のセンサー。
肩アーマーは左右非対称。
右肩は大型化し、左肩は軽量化して機動性を感じさせる。
胸部装甲は前方へ少し張り出し、革製の狩猟服の胸当てを思わせる形。
腰には細長いサイドアーマーを取り付け、ロングコートの裾のように見せる。
脚はマヒローソルジャーより長め。
膝や脛の装甲は細く鋭くして、走る・跳ぶような印象を強める。
背中は左右に大型ラックを配置し、猟兵らしい「携行装備の多い兵士」のシルエットにする。
全体的に装甲を厚くしすぎず、「森や荒野に潜んでいそうなMS」という雰囲気を出す。

カラーリング
濃緑+黒+ダークグレー+茶褐色+暗赤色
帝国軍共通色として暗赤色のラインを少しだけ入れると、
「帝国所属の猟兵」
ということが分かります。

機体解説
> ジェニスコマンドは、デッドマーズが発掘したジェニスのガンプラをベースに改造した一般量産型MS。
帝国軍の中でも、通常の兵士とは異なる任務を担当する「猟兵」をイメージして製作された。
マヒローソルジャーが帝国軍の正面戦力を象徴するのに対し、ジェニスコマンドは探索・偵察・追跡などに適した外観を持つ。
装甲を必要以上に大型化せず、頭部センサー、長い脚、非対称の肩部などによって、一般量産型でありながら個性的なシルエットを形成している。
デッドマーズ軍では大量に配備されており、帝国の支配領域を巡回する姿が各地で見られる。


[192:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/03(Sat) 10:49)]
セプテンアイアン
ベース機:セプテム
用途:一般量産型・鉄の兵

外見・外形・体形
テーマは、ズバリ「鉄の兵士」。
体形は中型・重量級寄り。
セプテムの量産MSらしいシンプルな構造を残す。
頭部は鋼鉄製の兜を思わせる大型ヘルメット型。
額に縦長のセンサーを配置。
肩アーマーは左右とも大きく、西洋甲冑の肩当てを連想させる形。
胸部は厚い鉄板を何枚も重ねたようなデザイン。
腕部は太めで、前腕に大型装甲を追加。
腰部には短いスカートアーマー。
脚部も太く、膝と脛に鉄板状の装甲を配置。
背中には装備をまとめた大型ラック。
全体的に角張ったデザインにして、「歩く鉄の鎧」という印象にします。

カラーリング
ガンメタル+黒鉄色+暗赤色+銀
デッドマーズ軍共通の暗赤色を胸や肩に入れると、帝国軍所属であることも分かります。

機体解説
> セプテンアイアンは、デッドマーズが発掘したセプテムのガンプラを改造して製作した一般量産型MS。
「鉄の兵士」をテーマに、全身へ重厚な装甲を追加している。
旧時代MSの構造を利用しながら、帝国軍の規格に合わせて装甲形状を統一。多数の同型機を並べたときに、まるで鉄の軍団が進軍しているように見えるデザインとなっている。
デッドマーズ軍の中では、正規兵らしい外見を持つ標準的な量産MSという位置付け。

オクト・エイプアタッカー
ベース機:オクト・エイプ
用途:一般量産型・接近戦兵

外見・外形・体形
こちらはセプテンアイアンとは逆に、「軽快な猟兵・突撃兵」をイメージ。
中型・細身〜標準型。
頭部は前方へ少し突き出した形。
モノアイ周辺を鋭くして、獲物を狙う動物のような印象。
肩アーマーは小型化。
腕は長め。
前腕に装備を取り付けやすいハードポイントを追加。
腰部装甲は短くして脚の可動性を強調。
脚部は長めで、膝アーマーを鋭角化。
背部には装備をまとめたコンパクトなラック。
前傾姿勢を取ると、獲物へ飛びかかる猟兵のように見える。

カラーリング
濃緑+黒+ダークグレー+暗赤色
セプテンアイアンよりも緑を強くすると、同じデッドマーズ軍でも役割が分かります。

機体解説
> オクト・エイプアタッカーは、オクト・エイプをベースにしたデッドマーズ軍の一般量産型MS。
接近戦を得意とする兵士をイメージして改造されており、セプテンアイアンよりも装甲を整理し、機動的なシルエットに変更されている。
特徴は前傾姿勢を取りやすい体形。敵へ向かって一気に距離を詰めるようなポーズが似合うため、ガンプラとしても躍動感を出しやすい機体となっている。

セットサブマリン
ベース機:セット
用途:水陸両用・水陸兵
いただいた「円形フォルム」「ズゴックを思わせる水中用デザイン」という設定を、そのまま強化するのが良いと思います。

外見・外形・体形
丸みを帯びた水中用ボディ。
頭部と胴体を一体化したような流線型。
肩は水滴型。
腕部は細長く、先端をクロー状にする。
脚部は通常のMSより短め。
足裏には水中用スラスター。
背中には小型の推進ユニット。
胸部・腹部は丸くして、水中抵抗の少ない印象。
魚雷発射口は胸部または腹部左右に配置。
水中から浮上したときに水滴が流れるような曲面装甲を多用。

カラーリング
ダークブルー+ライトブルー+白銀
センサー部分だけ明るい青にすると、水中MSらしさが強まります。

機体解説
> セットサブマリンは、デッドマーズが発掘したセットのガンプラを水陸両用兵用に改造した一般量産型MS。
元機体の水中戦向けデザインを発展させ、より「潜水艇」と「MS」の中間のような外観へ変更されている。
水中では丸みを帯びた流線型のボディが特徴となり、地上へ上陸すると腕部のクローを使って戦う。
デッドマーズ軍では、海岸・港湾・海底施設などを担当する水陸兵として運用される。


[193:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/03(Sat) 10:49)]
メルラブハーミット
ベース機:メルラブ
用途:一般量産型・水陸猟兵
これはセットサブマリンとの差別化が重要です。
セットサブマリン=水中兵
メルラブハーミット=水際を進む猟兵
とすると非常に分かりやすいです。

外見・外形・体形
大型のヤドカリ型ボディ。
胴体は横幅の広い楕円形。
背中に巨大な「貝殻」を思わせる装甲。
頭部は貝殻から少しだけ突き出す。
両腕は長く、先端に大型クロー。
腕部の付け根を丸い装甲で覆う。
脚部は短く太め。
背部の外殻に大型装備を収納するイメージ。
ドリルは腕や背面から展開する形。
全体として、「海岸をゆっくり進む巨大な機械ヤドカリ」に見えるようにする。

カラーリング
濃紺+青緑+黒+銀+暗赤色
外殻だけ暗い色にして、腕や脚を青緑にすると立体感が出ます。

機体解説
> メルラブハーミットは、メルラブをベースにデッドマーズ軍が改造した水陸両用の一般量産型MS。
ヤドカリを思わせる外殻をさらに強調し、海岸や浅瀬で活動する「猟兵」をイメージした機体。
セットサブマリンが水中を中心に活動するのに対して、こちらは海岸・岩場・港・海底施設の入口など、陸と海が接する場所での活動を得意とする。
巨大な外殻によって独特のシルエットを形成しており、デッドマーズ軍の中でも特に異形の量産MSとなっている。

バスタククラッシュ
ベース機:バスタク
用途:一般量産型・砲撃兵

外見・外形・体形
ここは思い切って「人型上半身+巨大戦車下半身」を強調します。
上半身は通常のMSより少し小さめ。
胸部・肩部は装甲を厚くする。
頭部は砲撃観測用の大型センサーを搭載。
腕部は太め。
腰から下は完全な大型キャタピラユニット。
キャタピラ左右に追加装甲。
背部に大型の砲撃装備ラック。
肩または背中に2本の大型ビーム・キャノン。
上半身を旋回させて周囲を見渡せるようなシルエットにする。
正面から見ると「巨大な砲台」、横から見ると「戦車MS」に見えるデザイン。

カラーリング
ダークグリーン+オリーブ+黒+鉄色+暗赤色
デッドマーズ軍の地上部隊らしい軍用カラーです。

機体解説
> バスタククラッシュは、バスタクをベースにしたデッドマーズ軍の一般量産型砲撃MS。
最大の特徴である戦車型の下半身をそのまま活用し、帝国軍の地上部隊を後方から支える機体として改造された。
上半身には帝国軍式の装甲を追加し、頭部には大型観測センサーを搭載。
キャタピラ式の下半身によって、地上では安定した姿勢を維持する。
「動く砲台」という見た目を徹底したデザインにすると、非常に分かりやすい量産機になります。

ソニイルマッハ
ベース機:ソニイル
用途:一般量産型・高速猟兵
これは6機の中で一番、「速そうに見えること」を優先すると良いです。

外見・外形・体形
細身・長脚型。
胴体は前傾姿勢。
頭部は前方へ細く伸びた形。
肩アーマーは小型。
腕部は細く長め。
腰部装甲も最小限。
両脚に大型のホイールユニット。
脚部のホイール周辺を装甲で覆い、レーシングマシンのフェンダーのようにする。
背部には小型の推進装置。
脚部に装備された機構を見せるため、脛周辺は機械的なディテールを多めに。
立っているだけで前方へ飛び出しそうな、前傾したシルエット。

カラーリング
黒+濃赤+銀+黄色
黄色をホイール周辺やセンサーに入れると、スピード感が出ます。

機体解説
> ソニイルマッハは、ソニイルをベースにデッドマーズ軍が改造した高速猟兵型一般量産MS。
元機体の特徴である脚部のホイール機構を最大限に活かし、地上を高速で移動する猟兵として設計されている。
装甲は比較的シンプルにまとめられ、細身の身体と大型ホイールによって、他のデッドマーズ量産機とは全く異なるシルエットを形成。
「敵を追跡する黒い高速兵」というキャラクター性を持たせると、とても映える機体です。


[194:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/03(Sat) 21:45)]
クアドリアドジタフライング
ベース機:クアドリアドジタ
テーマ:円盤の兵

外見・外形・体形
これは名前どおり、「MS形態でも円盤っぽい」ことを最大の特徴にすると良いです。
体形は中型・丸みを帯びた航空型MS。
胸部と腹部を大きな円盤状装甲で包む。
肩アーマーは左右へ大きく張り出し、上から見ると円形に近くなる。
頭部は円盤中央から突き出したような形。
頭頂部に短いアンテナを一本。
腕は比較的細く、肩から外へ広がる円形装甲との対比を作る。
腰部は小さくまとめる。
脚部はやや短めで、脚全体を円盤下部へ収めるようなデザイン。
背中には円盤の縁を形成する大型フィンを追加。
飛行形態へ移行すると、巨大な円盤そのものに近い外見になるデザインがおすすめです。
アッシマー自体にもMS/MAの変形機構があるため、「クアドリアドジタの半酷似元」という設定を視覚的に活かしやすいです。

カラーリング
銀+白+ダークグレー+青
円盤部分を銀色にして、中心部を青く発光させると宇宙船らしさが出ます。

機体解説
> クアドリアドジタフライングは、デッドマーズが発掘したクアドリアドジタのガンプラを改造した一般量産型MS。
「円盤の兵」をテーマとしており、MS形態でも円盤を思わせる大きな外装を持つ。
デッドマーズ軍では空中・宇宙双方で活動する一般兵用機として使用され、部隊で飛行すると銀色の円盤群が空を覆うような独特の光景を作り出す。

クインクエジェット
ベース機:クインクエ
テーマ:戦闘機の兵

外見・外形・体形
こちらは6機の中でも最も「航空機らしい細身のシルエット」にします。
体形は細身・長身の高速戦闘型。
頭部は戦闘機の機首を思わせる細長い形。
胸部は薄く、空気抵抗を意識した流線型。
肩部は左右へ大きな主翼状パーツを展開。
腕部は翼の下に収まるよう細くする。
腰部には小型の尾翼風フィン。
脚部は長く、脛の外側に可変翼を追加。
背中に大型の推進ユニット。
全体を鋭い三角形でまとめる。
飛行形態では一枚の大型戦闘機に見えるようにします。
ギャプランは可変機構と高い機動性を特徴とする機体なので、「クインクエ=戦闘機兵」というアレンジとも相性が良いです。

カラーリング
青灰色+白+濃紺+赤
機首や翼端に赤を少し入れると、軍用戦闘機の識別色らしくなります。

機体解説
> クインクエジェットは、クインクエをベースに改造したデッドマーズ軍の飛行戦闘用一般量産型MS。
「戦闘機の兵」をコンセプトとし、通常のMSよりも航空機らしい流線型の外形へ変更された。
特に複数機による編隊飛行を想定した外観となっており、空を高速で横切る姿はまさにデッドマーズ軍の「空の兵士」である。

ウンドセクスバトル
ベース機:ウンドセクス
テーマ:バイク兵

外見・外形・体形
これは「MSにバイクの魂を入れる」ようなデザインが似合います。
体形は細身〜中型の前傾型。
頭部はバイク用ヘルメットを思わせる形。
胸部は前方へ突き出したカウル状。
肩アーマーは小さめ。
前腕に細長い装甲。
腰部はコンパクト。
脚は長く、膝から脛にかけて大型ホイールカバーを配置。
両脚または背部にバイクの車輪をイメージした大型円形パーツ。
背中にはマフラーのような細長いスラスターを配置。
全体を前傾姿勢にすることで、走行しているように見せる。

カラーリング
黒+赤+銀+ダークグレー
赤いラインを車体のカウル風装甲へ入れると、かなりバイクらしくなります。

機体解説
> ウンドセクスバトルは、クアドリアドジタなどと同じくデッドマーズが発掘したMSの一つ、ウンドセクスを改造した一般量産型MS。
「バイク兵」をテーマに、地上で高速移動する兵士をイメージした外観へ変更されている。
前傾した上半身、大型の車輪状パーツ、流線型の胸部によって、停止状態でも走り出しそうなデザインになっている。


[195:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/03(Sat) 21:46)]
ウドセクエトリスアルマ
ベース機:ウドセクエトリス
テーマ:装甲車兵

外見・外形・体形
ここは「人型戦車」よりも「装甲車が人型MSになった」感じがおすすめです。

中型・重装甲型。
胸部は大型の装甲車フロント部分を思わせる形。
肩は横長。
腕部は太め。
前腕に大型装甲。
腰部は広く、車体のシャーシを思わせるデザイン。
脚部は太く短め。
膝・脛に大型装甲。
背中にコンテナ型装備ラック。
肩や腰に小型の車輪風パーツを配置。
頭部は装甲車の運転席のような横長センサー。
全身を角張った装甲で統一。

カラーリング
オリーブグリーン+ダークグレー+黒+砂色
デッドマーズの暗赤色マークを胸部中央などに配置。

機体解説
> ウドセクエトリスアルマは、ウドセクエトリスをベースに改造した一般量産型MS。
「装甲車兵」をテーマに、車両のような重厚な外装とMSの運動性を組み合わせている。
装甲を各部へ追加することで、セプテンアイアンとは異なる「移動装甲車」のような雰囲気を持つ。
デッドマーズ軍では地上部隊の支援や拠点警備などに投入される。

ウドセクエトアトオルアクア
ベース機:ウドセクエトアトオル
テーマ:ヒトデの兵
これは非常に個性的なので、「人型にしすぎない」のがポイントです。

外見・外形・体形
体形は横幅の広い低重心型。
胴体を丸い中心核のようにする。
肩から左右へ大きく伸びる腕を星形に配置。
脚部も外側へ広げ、五方向へ伸びるヒトデを思わせるシルエット。
頭部は小型。
肩・腰・脚に水中用フィン。
背中にも星形のフィンを追加。
両腕は大型クロー。
全身を曲線的な装甲で覆う。
正面から見ると5本の突起を持つ機械生命体に見えるようにする。

カラーリング
青緑+濃紺+水色+白銀
中央部だけ明るい色にして、そこから海中生物らしい色のグラデーションをイメージします。

機体解説
> ウドセクエトアトオルアクアは、ウドセクエトアトオルを改造した水中用一般量産型MS。
「ヒトデの兵」をテーマに、丸い中央ボディから四方へ装甲が広がる独特のシルエットを採用している。
デッドマーズ軍の水中部隊では、海底や浅瀬などの特殊な環境で活動する兵士として配備される。

スラレイサブマリン
ベース機:スラレイ
テーマ:水兵

外見・外形・体形
こちらはセットサブマリンやメルラブハーミットとは異なり、「水兵・海軍兵士」そのものを意識します。
体形は標準型〜細身の水中戦士型。
頭部は潜水艦の艦橋や水兵帽を思わせる形。
胸部は海軍制服の胸当てのような形状。
肩アーマーは丸くして肩章のイメージ。
腕部は長め。
腰部には魚雷・水中装備用の大型コンテナ風装甲。
脚はやや太めで、足裏に水中スラスター。
背中には潜水艦の艦尾を思わせる推進装置。
頭部や肩部に小型アンテナを追加。
全体を「人型潜水兵」としてまとめる。

カラーリング
ネイビーブルー+白+水色+銀
デッドマーズ軍の共通色として、暗赤色の小さなマークを入れます。

機体解説
> スラレイサブマリンは、デッドマーズが発掘したスラレイのガンプラを改造した水兵型一般量産MS。
水中で活動する兵士をイメージして、潜水艦や海軍兵を思わせる装甲デザインを採用している。
セットサブマリンが「水陸両用機」、メルラブハーミットが「海の猟兵」なのに対して、スラレイサブマリンはデッドマーズ海軍の標準的な水兵という位置付けにすると、3機の違いが明確になる。


[196:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/04(Sun) 21:35)]
スカイニケルヴォルオブ
ベース:ニケルヴォルオブ
兵種:空の兵

外見・外形・体形
5機の中では最も細身で航空機らしい体形がおすすめです。
全体的に細長い流線型。
頭部は小型で、前方へ鋭く伸びたセンサーを配置。
胸部は薄く、航空機の機首を思わせる形。
肩から背中にかけて巨大な主翼状パーツを追加。
両翼の先端は鋭く上へ反り上がる。
腕部は細く長め。
腰部は小型化。
脚部は長く、脛に補助翼を装備。
背部中央に大型推進ユニット。
MS形態でも翼が大きく残るため、正面から見ても「空の兵」と分かる。
特に、黒い元機体に対してデッドマーズ仕様では銀色の翼を追加すると、改造機らしさが出ます。

カラーリング
ダークグレー+銀+黒+濃青
翼の一部だけ青白くすると、高高度を飛ぶイメージが強まります。

機体解説
> スカイニケルヴォルオブは、デッドマーズが発掘したニケルヴォルオブのガンプラを改造した一般量産型MS。
「空の兵」をテーマとしており、元機体の流線型をさらに強調。大型の翼と航空用装甲を追加することで、MS形態でも航空機を思わせる姿となった。
デッドマーズ軍では空中部隊の標準機として配備され、空を埋め尽くすように編隊を組む姿が特徴となっている。

アクアアルトムマレ
ベース:アルトムマレ
兵種:水棲の兵

外見・外形・体形
こちらは「魚がMSになった」という印象を徹底すると良いです。
体形は細身の流線型。
頭部は魚の頭部を思わせる丸みのある形。
胸部から腰部まで一体化したような滑らかな装甲。
肩は魚のヒレを思わせる小型フィン。
腕部は長く、前腕を魚の胸ビレ風にする。
脚部は細く、水中用スラスターを内蔵。
背中には大きな背びれ状パーツ。
頭部側面にはエラのようなスリット状ディテール。
全身の角を減らし、水滴のような曲面装甲を多用。

カラーリング
濃紺+黒+水色+青緑
胸部中央だけ明るい青にすると、深海を泳ぐ生物のような雰囲気になります。

機体解説
> アクアアルトムマレは、アルトムマレをベースにデッドマーズが改造した水棲兵型一般量産MS。
元機体の魚類を思わせる外形をさらに発展させ、全身を滑らかな水中用装甲で統一している。
デッドマーズ軍の水中部隊に配備され、海・湖・水没施設などで活動する機体。地上用MSとは大きく異なる魚型のシルエットが特徴である。

ランドイモインフェルニ
ベース:イモインフェルニ
兵種:地中兵

外見・外形・体形
ここは「地面を掘り進む重装甲モグラ兵」という方向が似合います。
体形は大型・重量級。
頭部は小さく、胴体を巨大化。
胸部は分厚い装甲。
肩は非常に大きく、掘削機械のような形。
両腕を大型ドリル状に見せる。
腰部は幅広。
脚部は短く太い。
足裏にも掘削用の機械的ディテール。
背中には土砂を排出するような大型フィン。
全体的に丸みを持たせながら、ドリル部分だけ鋭くする。

カラーリング
砂色+ダークブラウン+黒+鉄色
デッドマーズ軍の暗赤色を肩や胸に少しだけ入れます。

機体解説
> ランドイモインフェルニは、イモインフェルニをベースに改造されたデッドマーズ軍の地中兵型一般量産MS。
「地下を進む兵士」をテーマとしており、元機体の掘削能力をイメージした大型ドリル装甲を各部に採用。
地上では重量級MSとして見える一方、地下へ入ると巨大な掘削機械のような異形の姿へ変わる。
デッドマーズ軍では地下施設や要塞の探索を担当する特殊な兵種として扱われている。


[197:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/04(Sun) 21:36)]
アルマテネブリコンティネ
ベース:テネブリコンティネ
兵種:装甲車兵

外見・外形・体形
ここは以前のウドセクエトリスアルマとは別系統として、より「装甲車+重MS」を強調すると良いです。
体形は大型・重量級。
胸部を巨大な装甲車の車体のようにする。
肩アーマーは箱形。
腕は太く短め。
前腕に大型装甲。
腰部は横幅を広くする。
脚部は太く、膝から脛まで装甲を連続させる。
背部に大型の装備コンテナ。
肩や腰に小型の車輪を思わせる円形パーツ。
頭部は装甲車の操縦席を思わせる横長センサー。
全体的に角張った装甲。

カラーリング
黒+ダークブラウン+オリーブ+鉄色
迷彩模様を入れると、元機体の「黒と茶色の迷彩」という設定も活かせます。

機体解説
> アルマテネブリコンティネは、テネブリコンティネをベースにデッドマーズが改造した装甲車兵型一般量産MS。
厚い装甲を持つ元機体の特徴をさらに強調し、まるで巨大な装甲車が人型になったような姿へ変更されている。
デッドマーズ軍では地上部隊の前進を支える重装甲兵として運用される。複数機が並ぶと、まるで装甲車部隊がそのままMSになったような迫力を持つ。

キャノンニグルモボルレト
ベース:二グルモボルレト
兵種:砲撃兵

外見・外形・体形
5機の中で最も上半身を巨大化すると映えます。
体形は大型・砲撃特化型。
頭部は小型。
胸部を巨大な砲撃管制ブロックにする。
両肩に巨大なキャノンユニット。
肩キャノンは左右非対称に少し角度を変えても面白い。
腕部は太く、装甲を追加。
腰部は安定性重視で幅広。
脚部は太く短め。
背部には大量の装備を収める大型ラック。
肩・胸・背中の砲身が重なり、後ろから見ても「砲撃MS」と分かる。
元機体の黒一色という個性を活かし、デッドマーズ軍仕様では一部に灰色の装甲を追加。

カラーリング
黒+ガンメタル+ダークグレー+暗赤色
センサーだけ赤くすると非常に帝国軍らしくなります。

機体解説
> キャノンニグルモボルレトは、ニグルモボルレトをベースにしたデッドマーズ軍の一般量産型砲撃MS。
「砲撃の兵」をテーマに、両肩を中心として大型砲撃ユニットを追加している。
通常のMSよりも上半身が大きく、どっしりとした体形を持つのが特徴。デッドマーズ軍の後方支援部隊を代表する機体であり、複数の機体が整列した姿は巨大な移動砲台群を思わせる。


[198:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/04(Sun) 21:47)]
ウドセクエトクスドリル

ガンプラの外見・外形・体形
「巨大なドリルを装備した突撃兵」というシルエットを第一にすると格好いいと思います。
元機の姿をベースにしつつ、デッドマーズによってかなり無骨な外装へ変更された機体です。
頭部は、元のウドセクエトクスよりも縦長で装甲の厚いヘルメット型。額には小型センサーを配置し、左右には短いアンテナを備えます。顔つきは鋭く、まるで「採掘用ロボットを軍用化した兵士」のような雰囲気です。
胸部は大型化され、中央に円形のドリル駆動部を思わせる装甲を配置。肩も大きく張り出し、両腕の大型ドリルアームにつながるため、上半身はかなりマッシブです。
特に特徴的なのが両腕で、通常の腕より太く、前腕部分が巨大な掘削機械のような円筒形になっています。ここがこの機体最大の個性です。
脚部は細くしすぎず、太い大腿部+大型の脛装甲とすることで、重量感を出します。足先も大型化され、地面をしっかり踏みしめるような形状です。
腰部には追加装甲を取り付け、全体として
頭=軍用ヘルメット
胸=重装甲
腕=大型ドリル
脚=突撃用の重量脚
という分かりやすいシルエットにします。

カラーリング
デッドマーズらしく、
ブラック
ガンメタル
ダークレッド
ダークブラウン
鈍いシルバー
を基本にすると似合います。
ドリル部分だけは銀色の金属表現を強めると、機体全体の中で非常に目立ちます。

機体解説
ウドセクエトクスドリルは、デッドマーズが発掘したウドセクエトクスのガンプラをベースに改造した一般量産型。
元機の突撃能力をさらに強調し、巨大なドリルを前面に押し出した「ドリル兵」タイプの量産機として完成させられました。
外装はデッドマーズ式の黒系装甲へ変更され、頭部、胸部、肩、脚部にも追加装甲を装着。ひと目で通常型とは区別できる、重突撃型の姿になっています。
戦場では隊列を組んだ量産兵として登場し、ほかのデッドマーズMSと並ぶことで、まるで巨大な鉄の掘削部隊のような威圧感を生み出します。

機体の特徴
特におすすめなのが、両腕のドリルを少し前方へ向けたポーズです。
普通のMSのように腕を下げるよりも、胸を前へ突き出した前傾姿勢にすると、
> 「今にも地面を突破して突進してきそう」
という、この機体ならではの迫力が出ます。

ウドセクエトプテムキャノン
こちらはウドセクエトクスドリルとは反対に、
「動かずとも存在感のある巨大砲台兵」
というデザインにすると、2機を並べた時の違いが非常に分かりやすくなります。

ガンプラの外見・外形・体形
頭部は小型化し、逆に肩と胸を大幅に大型化。
首の周囲には装甲リングを付け、頭が巨大な砲塔の間に埋まっているような重装甲スタイルにします。
胸部は横に広く、中央に大型の装甲ブロックを配置。
両肩には大型の砲塔ユニットを取り付け、シルエットの上半分を大きく広げます。
腕は普通のMSより短めで太くし、
「腕で戦う機体」ではなく「全身が砲台になっている機体」
という印象を強調します。
背中には大型バックパックを装備。弾薬ケースや追加装甲を思わせるブロックを左右に配置すると、さらに重装備感が増します。
腰部も大型化し、脚部は太く短め。
足元は大型の角形装甲にすることで、立っているだけでも安定感のある体形にします。
全体のシルエットは、
小さめの頭
↓
巨大な胸・肩
↓
多数の大型装備
↓
太い脚
という、典型的な「砲台型量産MS」にします。

カラーリング
こちらもデッドマーズ系統として、
ブラック
ダークグレー
ガンメタル
ダークレッド
オリーブ系
がおすすめです。
特に大型砲塔を濃いガンメタルにすると、黒い装甲との質感の差が出ます。
一部にダークレッドを入れると、デッドマーズ軍の所属機であることも一目で分かります。

機体解説
ウドセクエトプテムキャノンは、デッドマーズが発掘したウドセクエトプテムのガンプラを改造した一般量産型。
元機の火力重視という特徴をさらに発展させ、大型砲台を装備する重支援兵として再設計されました。
元機よりも装甲が厚く、肩部・胸部・背部を中心に大型化されています。
その外見は通常のMSというよりも、「歩く移動砲台」に近く、デッドマーズ軍の後方部隊を象徴するような存在です。


[199:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/05(Mon) 21:14)]
クラウダドリル

外見・外形・体形
かなり重量級の「地底兵」らしい体形が似合います。
元のクラウダの大きな肩・重厚な脚部の印象を残しながら、デッドマーズ改造によって全身をさらに分厚くします。
頭部は低く構えた掘削作業用ヘルメット風の形状。頭頂部に小型センサー、側頭部に装甲板を追加します。
胸部は通常のクラウダより前へ張り出した箱形装甲にし、中央を円形の機械ブロックにして、「地中を掘り進む機体」という印象を出します。
両肩は非常に大型。肩装甲の外側にはドリル機械を思わせる円形パーツを多数配置します。
腕部は太く、前腕を大型掘削アーム型に変更。手首から先まで機械的な印象を強くして、普通のMSとは違う姿にします。
脚部は短めかつ極端に太くし、膝と脛に分厚い装甲を配置。足も大型の角形にして、全身を「土を押し分けて進む重機」のように見せます。
全体として、
大きな肩+巨大な腕+太い脚+低い姿勢
というシルエットです。

色
黒、ガンメタル、ダークブラウン、暗い赤、鈍い銀を基本にするとデッドマーズらしくなります。
ドリル部分だけ銀色を強くすると、遠目でも「ドリル兵」と分かります。

機体解説
クラウダドリルは、デッドマーズが発掘したクラウダのガンプラを改造した一般量産型。
元機の重装甲感を活かしながら、地中作戦用の外装へ大幅に変更された地底兵型MSです。
デッドマーズ軍の中では「地中から姿を現す重装兵」という役割を持つ機体として設定すると似合います。
特に地上から見ると、頭部と肩だけが地面から出てくるような登場演出にすると、非常に印象的です。

バリエントステルス

外見・外形・体形
こちらはクラウダドリルとは完全に正反対。
細身・前傾・航空機型シルエットにすると格好いいです。
頭部は細長く、目立つアンテナを減らしてステルス戦闘機風の低い頭部に変更。
胸部も薄くし、肩装甲を左右へ大きく張り出さず、後方へ流れる形にします。
背中には大型の航空ユニットを追加。
翼は普通の羽根のようにするのではなく、三角形の大型ウイング+補助翼にすると爆撃機らしくなります。
腰部も細く、脚部は長め。
足先を前後に長くして、着陸脚のような雰囲気を持たせます。
腕部は細身ですが、肩から前腕にかけて航空機の胴体を思わせる流線形装甲にします。
全体の輪郭は、
細い頭部
↓
薄い胴体
↓
大型バックパック
↓
長い脚
となり、飛行機のような印象を強調できます。

色
マットブラック+ダークグレー+ダークブルー+暗赤色。
デッドマーズの赤いマーキングを最小限にすることで、「見つけにくい黒い航空兵」という印象になります。

機体解説
バリエントステルスは、デッドマーズが発掘したバリエントのガンプラを改造した一般量産型。
航空機のようなシルエットをさらに強調し、デッドマーズ軍の爆撃機兵型MSとして再設計されています。
通常型バリエントの面影を残しながら、装甲各部を角張ったステルス機風に変更。
デッドマーズ軍の空中部隊を構成する量産機として、クラウダドリルなどの地上部隊とは明確に違う姿を持たせます。


[200:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/05(Mon) 21:14)]
ウォドムバスター

外見・外形・体形
これは思い切って、
「超大型の歩く砲台」
にしましょう。
元のウォドムが持つ巨大な頭部・大型胴体・独特の脚部シルエットを活かしつつ、さらに横幅を増やします。
頭部は丸みを残しながら、前面に多数のセンサーを追加。
頭部の後ろには大型装甲を取り付け、巨大戦艦の艦橋のような雰囲気にします。
胸部は非常に大きく、中央に巨大な砲台を思わせる装甲ブロック。
両肩も大型化し、左右に砲塔状のパーツを配置します。
背中には大量の弾薬・装備を積載しているようなコンテナ型ユニットを設置。
脚部はウォドムらしい長い脚を残しつつ、膝と脛を大型装甲で覆います。
これによって、
巨大な上半身+長い脚+大量の砲塔
という、かなり異様で迫力のあるMSになります。

色
ダークグレー、ブラック、ガンメタル、オリーブドラブ、ダークレッド。
装甲の一部を薄い灰色にして、砲台部分を濃色にすると巨大感が出ます。

機体解説
ウォドムバスターは、デッドマーズが発掘したウォドムのガンプラを改造した一般量産型。
ウォドム特有の大型シルエットをさらに拡大・強調し、デッドマーズ軍の重砲撃兵として再構成された機体です。
巨大な頭部と脚を持つため、他の量産機と並べると明らかに大型に見える存在。
デッドマーズ軍の中では「大型機による圧倒的な存在感」を担当する機体にすると面白いです。

ムットゥーファング

外見・外形・体形
これは名前の「ファング」を前面に押し出して、
獣+牙+重装兵
のデザインがかなり似合います。
頭部は低く、前方へ突き出した獣の頭蓋骨を思わせるデザイン。
額から前へ伸びる小型ブレード状装甲を付けて、牙のように見せます。
胸部は逆三角形の大型装甲。
肩はやや前方へ張り出し、肩先を鋭くして獣の肩のようなシルエットにします。
腕部は通常のMSより太く、前腕部を大型化。
手の周辺には三本程度の爪を思わせるパーツを取り付け、「ファング」の印象を強めます。
腰部は細めにして、上半身の獣らしい力強さを際立たせます。
脚部はやや前傾した逆関節風の外装にすると、四足獣を思わせる雰囲気が出ます。
ただし完全な獣型にはせず、あくまで人型MSの範囲で獣らしくするのがおすすめです。

色
漆黒+ダークブラウン+暗赤色+ガンメタル。
頭部や肩の一部だけを銀色にして、牙のように目立たせると非常に映えます。

機体解説
ムットゥーファングは、デッドマーズによって改造された「牙の兵」タイプの一般量産型。
元となるウドセクエトプテムの力強いシルエットを残しながら、頭部・肩・腕・脚部のデザインを獣型へ変更。
名称どおり、巨大な牙を持つ獣のようなデッドマーズ兵というコンセプトです。
一番「怪物的」に見える量産機にして、普通の軍用MSとは違うデッドマーズ独特の不気味さを担当させると良いと思います。


掲示板に戻る 前 10 次 10 1 - 10 最新 10 ▲

NAME:
MAIL:

read.cgi ver.4.21.10c (2006/07/10)