みんなで東映ロボットアニメにこういうエピソード等を考えてみましょう
[1:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/08(Thu) 17:12)]
皆さんは、昭和と平成と令和の東映のロボットアニメにもしこんなエピソードとMSがあったら教えて下さい。お願いします。
「ロボットアニメにこういうエピソードを考えるスレ」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=746226313&ls=50#bottom
[107:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/29(Thu) 17:33)]
第21.1話「恐竜潜水作戦」
太平洋上を行き交うタンカーや防衛軍の護衛艦が、突如として海中からの鋭い牙によって一刀両断される事件が多発。水中戦の達人、キャプテン・センスーが操るサメ型メカザウルス・サクの仕業だった。海中でのゲッター1や2の戦闘力は著しく低下するため、武蔵が「海なら俺のゲッター3の独壇場だ!」と海底へとダイブする。しかし、深海の暗闇と圧倒的な水圧の中、スクリュー推進で縦横無尽に泳ぎ回るサクのスピードにゲッター3は翻弄され、鋭い鋸歯(のこば)の鰭でキャタピラを傷つけられてしまう。センスーは勝利を確信してゲッター3を海溝の底へと引きずり込もうとするが、武蔵は根性でジャバラ腕を伸ばし、サクの巨大な顎(あご)をこじ開けるように両手でホールド! そのまま反転して海底の岩盤へゲッタースマッシュを叩きつけ、身動きが鈍ったサクの腹部へゼロ距離からゲッターミサイルを全弾発射して海底の塵とする。
キャプテン
センスー
外見・プロフィール:身長:1.9m/体重:95kg。頭部に潜水ヘルメットのような人工エラを装着し、常にウェットスーツのような黒い皮膚をした水戦専門の恐竜人。冷徹な作戦を好むが、水中戦のプライドが非常に高い。
メカザウルス
サク
外見・体形:古代のサメと首長竜を融合させたようなフォルム。全身が鋼鉄の鱗で覆われ、背鰭と胸鰭がすべてカミソリのような金属刃(カッターフィン)になっている。口には3列に並んだ超合金の牙があり、いかなる潜水艦の船体も噛みちぎる。
プロフィール:全長:55m/重量:270t。水中航行速度35ノットを誇り、深海1万メートルの水圧にも耐える水陸両用(主に潜水)メカザウルス。
第22.1話「空襲がやってくる」
恐竜帝国のガレリイ長官が開発した、レーダーを完全に無効化する飛行細胞を持つメカザウルス・トーが、東京に向けて「空襲作戦」を開始。上空から高熱のマグマ爆弾を雨あられと降らせる。警報が鳴り響く中、ゲッター1(リョウ)が迎撃に向かうが、トーは鳥をも凌駕する急旋回と滑空能力を持ち、ゲッター1の背後を巧みに取りながらマグマ爆弾と翼の刃でゲッターロボを翻弄する。リョウは「空でのスピード勝負なら負けはせん!」と、ハヤト・武蔵と息を合わせ、あえて飛行中に合体を解除する「オープンゲット」を敢行。バラバラになったゲットマシンがトーの滑空ルートを三方から囲むように包囲し、連携技「ゲッタースカイネット」のフォーメーションを展開してトーの自由な飛行を完全に封じる! 逃げ場を失い失速したトーが落下する寸前、再びゲッター1へと合体し、トマホークブーメランでその巨大な翼を両断、空中爆破して空襲を阻止する。
メカザウルス
トー
外見・体形:トビトカゲがモチーフ。肋骨が大きく横に広がり、そこにジェット推進のノズルを仕込んだ頑丈な金属製の「皮膜の翼」が形成されている。頭部はトカゲそのものだが、背中には戦略爆撃機のようなマグマ爆弾のハッチ(爆弾倉)が並んでいる。
プロフィール:全長:38m(翼幅:58m)/重量:200t。最高滑空速度マッハ2.2を誇り、空中からの絨毯爆撃を得意とする恐竜空爆隊の主力メカザウルス。
素晴らしい作戦プロットの数々、本当にありがとうございました!今回も昭和のテレビマガジンやテレビランドのグラビア特集に載っていそうな、ワクワクするようなメカザウルスの図解が脳裏に浮かぶ仕上がりになりました。
[108:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/30(Fri) 22:36)]
第23.1話「地割れが発生だ!」
浅間山周辺の都市やインフラ地帯が、突如として発生した大規模な断層地割れによってパニックに陥る。恐竜帝国が仕掛けた「地割れ作戦」である。犯人であるメカザウルス・スラは地中を突き進み、その強固な角と超振動で人工的に大地震を引き起こしていた。地中戦に引きずり込まれたゲッターロボだったが、ガレリイ長官の言う通り地底ではゲッターの力が3分の1に落ちてしまう。苦戦するゲッター2(ハヤト)に対し、スラは地割れの裂け目へと追い詰めていく。しかしハヤトは、スラの突進力を逆に利用して地表の狭い谷間へと誘導。スラがバカ正直に突進して角が対岸の岩盤に深く挟まった瞬間、ゲッター1にチェンジ! 身動きの取れないスラの背甲へゲッタービームを浴びせ、地割れごと敵を粉砕する。
メカザウルス
スラ
外見・体形:スティラコサウルスがモチーフ。低い姿勢の頑強な四足歩行体形。鼻先の巨大な一本角と、襟巻き(フリル)から後ろに伸びた何本もの鋭いトゲが、すべて岩盤を火花を散らして砕く「超硬度掘削ドリル」に変形している。全身は泥まみれの錆びたような茶褐色の装甲。
プロフィール:全長:48m/重量:350t。地中を時速80kmで掘り進み、人工的な局地地震や地割れを発生させる土木作業・強襲用メカザウルス。
第24.1話「高速の速いメカザウルス」
マッハ3で地上を疾走し、防衛軍のレーダーすら捉えられない恐竜帝国のスピードスター、メカザウルス・ヌテが街を襲撃。そのあまりの快速ぶりにゲッター1のゲッタートマホークも空を切り、翻弄されるゲッターチーム。ハヤトは「スピード勝負なら、俺のゲッター2のゲッターマッハが相手だ!」と叫び、地上での高速戦闘を開始する。マッハ3同士の激しいチキンレースが繰り広げられ、残像が交差する「ゲッタービジョン」の死闘へ。ヌテの超高速の爪がゲッター2の装甲をかすめるが、ハヤトはヌテの走るコースにわずかな法則性があることを見抜く。ヌテが次の一歩を踏み出す瞬間を予測し、その足元へドリルストーム(竜巻)を放って足をすくう! バランスを崩して激しく転倒したヌテに、ゲッター2のドリルパンチが炸裂し、その快速を完全に停止させる。
メカザウルス
ヌテ
外見・体形:ドロマエオサウルス科のヌテテスがモチーフ。非常に細身で引き締まった、ダチョウやチーターを思わせる二足歩行の体形。手足の先には油圧式のショックアブソーバーと、チタン合金製の巨大な暗殺爪(カギ爪)がギラリと光る。昭和アニメ特有の流線型の頭部には、風圧を逃がすためのフィンが付いている。
プロフィール:全高:37m/重量:170t。地上最高速度マッハ3.2を誇り、ゲッター2のスピードを上回るために調整された高速戦闘用メカザウルス。
[109:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/30(Fri) 22:36)]
第25.1話「巨大戦車が現れた」
恐竜帝国の陸戦兵器の権威、キャプテン・タンカが自ら設計した巨大メカザウルス戦車・パクを率いて御機嫌で地上へ進撃。「巨大戦車作戦」によって、防衛軍の戦車隊を一蹴する。早乙女研究所へ迫るパクの重砲撃に対し、ゲッター1が空中からアプローチするが、パクの対空レーザー砲火が激しく近づけない。それを見た武蔵が「戦車が相手なら、俺のゲッター3のキャタピラ勝負だ!」と、地上を時速150kmで爆走してパクへ真っ向勝負を挑む。パクの主砲から放たれる徹甲弾をゲッタースマッシュで叩き落としながら肉薄したゲッター3は、パクの巨大な砲身をそのジャバラ腕で強引に掴み取る! タンカがパニックになる中、武蔵の「大雪山おろし」が炸裂。パクの巨体を砲身ごとひっくり返し、露出した底面の薄い装甲へゲッターミサイルを全弾連射して、キャプテン・タンカとともに爆発炎上させる。
キャプテン
タンカ
外見・プロフィール:身長:1.9m/体重:120kg。顔の半分が戦車のハッチのようなサイボーグパーツで覆われ、片手が照準器になった陸戦の鬼。帝王ゴールへの忠誠心が強く、強固な陣形を敷く戦術を得意とする。
メカザウルス
パク
外見・体形:恐竜の肉体と重戦車が完全に融合した外見。下半身は4基の巨大な金属製キャタピラ。背甲はそのまま戦車の装甲板(合成鋼Gに対抗した特殊新合金)で、口の奥に巨大な150mmマグマ主砲が鎮座している。
プロフィール:全長:58m/重量:450t。恐竜帝国が誇る「動く超重要塞」。圧倒的な防御力と、一撃でビルを消し飛ばす圧倒的な火力を併せ持つ。
第26.1話「地底から攻撃してきた」
「地上人が油断している足元を叩き潰せ!」というゴールの命令により、頭部全体が巨大なドリルと化したメカザウルス・ドルが地底から早乙女宇宙線研究所の真下を襲撃。「地底作戦」により、研究所の地下ドックや格納庫が次々と破壊されていく。このままではゲットマシンの発進すら不可能になるため、リョウたちは至近距離の地下大空洞でゲッター2へと合体。ドルは地底の暗闇をものともせず、その巨大ドリルを回転させてゲッター2のドリルアームと激突する! 「ドリル対ドリル」の凄まじい金属音が地下に響き渡り、火花が周囲を照らす。ドルのドリルの方が一回り大きく、ゲッター2は壁際まで押し込まれるが、ハヤトはドリルアームを逆回転に切り替え、敵の回転エネルギーをいなす機転を見せる。一瞬の隙を突いてドルのドリル軸の隙間にドリルパンチを叩き込み、ドリルそのものをへし折る! 武器を失ったドルは、そのまま地下に閉じ込められるようにゲッターストームで粉砕された。
メカザウルス
ドル
外見・体形:モチーフは特定の恐竜ではなく、地底のモグラ型爬虫類に巨大な削岩用ドリルが融合したサイボーグ。上半身と頭部が完全に一体化した「巨大な円錐形らせんドリル」になっており、目が退化している代わりに不気味な超音波センサーが赤く明滅している。
プロフィール:全長:52m/重量:310t。早乙女研究所の地下構造を正確に破壊するためにガレリイ長官が調整した、地底奇襲特化型メカザウルス。
[110:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/30(Fri) 22:36)]
第27.1話「腕が伸びるメカザウルス!」
恐竜帝国は、遥か遠距離から安全にゲッターを捕獲・破壊する「長腕作戦」を開始。メカザウルス・キテは、数キロ先から自らの腕をゴムのように長く伸ばし、飛行中のゲットマシンを空中で直接掴んで墜落させようとする。合体すら阻止される中、リョウは敵の懐へ飛び込むため、あえて捕まる戦術を選ぶ。キテの巨大な手がイーグル号を掴んだ瞬間、リョウは「今だ!ハヤト、武蔵、合体だ!」と叫び、掴まれたままの状態で強引にゲッター1へと合体! 合体時の光のエフェクト(バリヤー)でキテの手を弾き飛ばすと、そのままキテの長い腕をゲッター1の両手でガッチリと掴み、手繰り寄せるように引きずり出す。キテが腕を縮めて逃げようとする前に、左右の肩からゲッタートマホークを抜き放ち、伸びきったキテの両腕を根本から一刀両断! 激痛に悶えるキテへ、至近距離から3万度のゲッタービームを浴びせて勝利する。
メカザウルス
キテ
外見・体形:キロステノテスがモチーフ。鳥類に近い非常に細長くスマートな二足歩行の肉食恐竜スタイル。両腕の蛇腹状の筋肉が異常に発達しており、最大5キロメートル先まで自在に伸縮する。手の先には強力な電磁吸着爪があり、一度掴んだゲットマシンを絶対に離さない。
プロフィール:全高:42m(腕の最大伸長:5,000m)/重量:210t。遠距離からのハプチュウ人類のトリッキーな奇襲用メカザウルス。
第28.1話「恐怖の噛み付きメカザウルス」
あらゆるものを噛み砕く無敵の顎を持つメカザウルス・アソが東京を襲撃。防衛軍の戦闘機や高層ビルを文字通り「食い散らかす」恐怖の「噛み付き作戦」が始まった。ゲッター1が出撃するも、アソの超合金の牙はゲッタートマホークすらバリバリと噛み砕いてしまうため、大苦戦。アソはゲッター1の頭部に噛み付こうと執拗に襲いかかる。そこで武蔵が「噛むのが得意なら、俺のゲッター3の怪力とどっちが強いか勝負だ!」とチェンジ。アソがゲッター3に飛びかかり、その巨大な顎が迫った瞬間、武蔵はゲッター3の強力な両手をアソの上下の顎に突っ込み、力任せに噛み合わせを「こじ開ける」! 90万馬力の怪力と、アソの噛み砕く顎の力が激突し、火花が散る。武蔵の「お母ちゃ?ん!」[巴タケ]の絶叫とともに、ゲッター3の腕のパワーがアソの顎の油圧システムを圧倒、顎を完全にへし折る! 噛む力を失ったアソの口内へ、ゲッターミサイルを全弾ダイレクトに叩き込み、内部からの誘爆で木端微塵に粉砕する。
メカザウルス
アソ
外見・体形:アウブリソドン(ティラノサウルス類)がモチーフ。頭部が通常の恐竜の3倍ほどもあり、半ば巨大なプレスの機械のようになっている。口内にはサメのように何列も並んだ超合金製の鋸歯(のこば)が並び、噛むたびに火花が散る。全身は青黒い不気味な皮膚。
プロフィール:全高:46m/重量:290t。その顎の噛み合わせ力は30万トンを超え、ゲッターロボの合成鋼Gをも一噛みで噛み千切る破壊力を持つ、最凶の噛み付き特化型メカザウルス。
[111:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/31(Sat) 13:11)]
第29.1話「見えない爆撃機を落とせ」
突如として東京の上空から爆弾が降り注ぎ、街が火の海と化す。しかし防衛軍のレーダーにも肉眼でも、敵の姿は一切映らない。「見えない爆撃機作戦」の恐怖である。出撃したゲッター1(リョウ)も、虚空から放たれる爆撃に翻弄されてしまう。早乙女博士は、敵の爆撃機が熱線やゲッター線バリアをすり抜ける特殊な反転塗装を施していると分析。ハヤトは「目に見えないなら、落とした爆弾の軌跡の逆を突くんだ」と提案する。コマンドマシンのミチルが地上から爆発の煙の上がり方を計算し、敵の高度と位置を割り出す。リョウは遮二無二にゲッタートマホークをその座標へ投擲! トマホークがドスの翼を切り裂き、光学装甲がパチパチと火花を散らして機能停止、不気味なトゲに覆われたドスの全貌が青空に曝け出される。すかさずゲッタービームを爆弾倉に撃ち込み、東京上空で大爆発させる。
メカザウルス
ドス
外見・体形:ドラトリンクス(翼竜)がモチーフ。爆撃機そのもののような平べったく巨大な翼を持ち、全身が漆黒のザラザラとしたステルス超合金の装甲で覆われている。腹部には不気味なハッチ(爆弾倉)がいくつも並び、口からは高熱のマグマ爆弾を自由落下させる。クチバシの先は細尖り、尾の先は爆撃の反動を抑える垂直尾翼のようになっている。
プロフィール:全長:39m(翼幅:62m)/重量:230t。ガレリイ長官が開発した特殊な光屈折塗装を施され、レーダーと視覚を完全に欺く恐竜帝国最強のステルス爆撃メカザウルス。
第30.1話「海底魚雷攻撃」
日本近海を進む防衛軍の艦隊が、超高速で迫る無数の魚雷によって全滅する。キャプテン・メイロが指揮する、メカザウルス・テロによる「魚雷無双作戦」だ。テロは体内で自動生成した有機魚雷を機関銃のように連射し、海を死の領域に変えていた。海中へダイブしたゲッター3(武蔵)だったが、テロの圧倒的な旋回性能と四方八方から迫る魚雷の嵐に囲まれ、ジャバラ腕での防御も限界に達する。メイロは「猿め、海の底がお前たちの墓場だ!」と嘲笑うが、武蔵は「魚雷がなんだ!男・武蔵のド根性を見せてやる!」と絶叫。ゲッター3はキャタピラから強烈な泥水を巻き上げて海中を濁らせ、テロのソナー(探知機)を狂わせる。視界と探知を失って戸惑うテロの巨体を、濁流の中から伸ばしたジャバラ腕でガッチリとホールド! そのまま海底の岩盤へと「大雪山おろし」で叩きつけ、ひび割れたテロの頭部へゲッターミサイルをゼロ距離連射して、キャプテン・メイロの野望とともに海へ沈める。
キャプテン
メイロ
外見・プロフィール:身長:1.8m/体重:90kg。頭部に魚類のヒレのような耳を戴き、両目が潜水艦のペリスコープ(潜望鏡)のように緑色に光る水戦の天才恐竜人。冷酷無比な性格で、溺れる人間を見るのを好む残忍な男。
メカザウルス
テロ
外見・体形:ティロサウルス(モササウルス類)がモチーフ。ワニのような凶悪な頭部と、流線型の滑らかなウナギのような長い胴体を持つ。胸ビレと尾ビレは鋭利なスクリュー状の金属パーツにサイボーグ化されており、海中を自在に急旋回する。胴体の左右には魚雷発射管のような不気味な排気口が12門並んでいる。
プロフィール: 全長:56m/重量:280t。航行速度40ノットを誇り、無限に魚雷を連射できる、恐竜帝国の深海制覇用潜水メカザウルス。
[112:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/31(Sat) 13:12)]
第31.1話「恐怖の死神の風刃」
一陣の強風が街を吹き抜けると同時に、コンクリートの建物や走行中の列車が綺麗に細切れになる怪現象が発生。メカザウルス・スノが、背帆から生み出す真空の刃を飛ばす「死神の風刃作戦」を開始したのだ。出撃したゲッターチームだったが、スノの放つ風刃はゲッターロボの合成鋼Gの装甲をも容易に切り裂き、ゲッター1はまともに近づくこともできない。さらにスノは、その恐るべきカギ爪でゲッターチームを直接切り刻もうと襲いかかる。ハヤトは「風の刃を放つ瞬間、奴の周囲の空気が一瞬だけ歪む」ことを見抜き、ゲッター2へチェンジ。高速移動「ゲッタービジョン」で残像を作り出し、スノに無駄な風刃を連発させて体力を消耗させる。スノが息を切らした一瞬の隙を突き、ゲッター2のドリルアームでスノの背帆の真空発生器官を正面から木端微塵に粉砕! 武器を失ったスノはゲッターストームの体当たりで崖へと叩きつけられ、絶命した。
メカザウルス
スノ
外見・体形:スピノサウルスがモチーフ。二足歩行の獰猛な大型肉食恐竜のスタイルで、背中には巨大な「三日月状の結晶の帆」がそびえ立っている。両腕は異様に長く発達しており、その先には岩をも豆腐のように切り裂くチタン合金の「死神のカギ爪」が3本並んでいる。皮膚は青白い鱗。
プロフィール:全高:47m/重量:310t。背帆を高速振動させることでマッハ3の真空波(風刃)を放ち、遠近両方で高い戦闘力を誇る恐竜帝国中盤の強敵メカザウルス。
第32.1話「地面から鉄針が生えた」
東京の地下鉄や大通りから、突如としてビルを貫くほどの巨大な「鉄の針」が次々と突き出され、首都の交通が完全に麻痺する。地中に潜んだメカザウルス・ケトが、尾の鉄針を爆発的に伸ばして地表を突き刺す「鉄針生え作戦」だった。早乙女研究所のバリアすらも地下から貫かれようとする絶体絶命の危機。ハヤトはゲッター2のドリルで地中へ潜入し、ケトを強襲する。しかし、地下大空洞での戦闘では、ケトが全方位に向けて弾丸のように鉄針を射出してくるため、ゲッター2も防戦一方になる。ハヤトは「地中ならこっちのドリルが有利だ」と不敵に笑い、ドリルストームで地下の土砂を猛烈に巻き上げてキリもみ回転。飛んでくる鉄針をすべてドリルの回転で弾き飛ばしながらケトの懐へ突入し、ヌンチャクのようにしなるケトの尾をドリルアームでガッチリと巻き取る! 尾の自由を奪ったまま地表へと引きずり出し、最後はゲッター3の大雪山おろしで地面へ叩きつけて撃破した。
メカザウルス
ケト
外見・体形:ケントロサウルスがモチーフ。重装甲に覆われたトカゲのような四足歩行の体形。背中から尾にかけて、数十本の長大な「鋼鉄の針(スパイク)」がハリネズミのように生えている。特に尾の先端の2本の針は、油圧ピストンによって最大100メートルまで伸縮・射出できる銃身のようになっている。
プロフィール:全長:45m/重量:330t。地中からの串刺し奇襲を得意とし、その鉄針は早乙女研究所の地下隔壁をも容易に貫通する破壊力を持つメカザウルス。
[113:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/31(Sat) 13:15)]
第33.1話「恐怖の巨大津波」
大魔人ユラーの不気味な唸り声とともに海底火山が次々と噴火、メカザウルス・プリが引き起こす激しい潮流によって、日本の沿岸都市を丸ごと飲み込むほどの「巨大津波作戦」が発動。津波の第1波によって臨海工業地帯が壊滅し、第2波が迫る中、ゲッター3(武蔵)が海へと飛び込む。プリは首長竜のパワーと巨大なヒレを活かし、海中を爆進しながらゲッター3に激しい体当たり「プリスマッシュ」を仕掛けてくる。水圧と激流の中でゲッター3のキャタピラが浮き上がり、翻弄される武蔵。だが武蔵は、背中の真剣(日本刀)を引き抜き、ゲッター3の右手のゲッターアームにガッチリと固定! プリが津波のエネルギーを溜めるために口を大きく開けて突進してきた瞬間、ゲッター3はジャバラ腕を伸ばしてプリの巨体を至近距離から一閃! 日本刀の強烈な斬撃がプリの首を深く切り裂き、津波のコントロールが失われる。激痛にのたうち回るプリを海溝の底へと引きずり込み、ゲッターミサイルの連発で木端微塵に粉砕、迫り来る大津波を未然に防ぎ切った。
メカザウルス
プリ
外見・体形:プリオサウルス(首長竜)がモチーフ。頭部だけで15メートルもあるクジラのような凄まじい巨体。四肢の巨大な金属製のヒレ(パドル)にはゲッター線防御の技術が使われており、激しく煽ることで大量の海水を押し流して高波を作る。全身は鋼鉄のような鈍い銀色の鱗。
プロフィール: 全長:58m/重量:420t。大魔人ユラーの念力火山噴火を潮流に変え、沿岸都市を完全に水没させるために送り込まれた、超重量級の海洋特化型メカザウルス。
第34.1話「巨大台風大接近」
恐竜帝国の空戦の鬼、キャプテン・タイフンが気圧制御装置を搭載したメカザウルス・オルを操り、東京へ向けて「巨大台風作戦」を開始。暴風雨によってゲットマシンの発進すら危ぶまれる中、リョウは「どんな嵐だろうと、地上を守るために俺たちは行くんだ!」と激しい雨の中をスクランブル発進。上空は風速100メートルを超える乱気流。オルは台風の目の中に潜み、キャプテン・タイフンの不敵な高笑いとともに、オルの翼から放たれる竜巻でゲッター1をバラバラに引き裂こうとする。リョウは「嵐の渦と同じ方向へ回転すれば、風圧を無効化できる!」と思いつき、ゲッター1の機体を激しくきりもみ回転させる荒技「ゲッターストーム」を敢行。台風の暴風と同調して渦の中に飛び込んだゲッター1は、驚くタイフンの目の前でオルの頭部へと肉薄する! 左右の肩からゲッタートマホークを叩きつけ、オルの気圧制御装置を破壊。台風が急速に消滅していく中、タイフンは「ユラー大魔人様、万歳!」と叫びながら、ゲッタービームの熱線によってオルとともに灰燼に帰した。
キャプテン
タイフン
外見・プロフィール:身長:2.0m/体重:105kg。鳥類のような鋭いクチバシと、背中にサイボーグ改造された金属の翼を持つ空戦の猛将。大魔人ユラーから直接作戦を授かったことを誇りとし、ゴールすら見下す傲慢なハチュウ人類。
メカザウルス
オル
外見・体形:オルニトケイルス(大型翼竜)がモチーフ。翼幅が60メートルを超える巨大なコウモリ傘のような金属翼を持つ。胸部には巨大なファン(気圧制御吸排気口)が剥き出しで埋め込まれており、周囲の空気を吸い込んで猛烈な暴風雨(タイフーン)へと変えて吐き出す。
プロフィール:全長:40m(翼幅:68m)/重量:240t。人工的に超大型台風を作り出し、首都を暴風雨で壊滅させるために大魔人ユラーが用意した、気象兵器型メカザウルス。
大魔人ユラーの超能力や地底大神殿の暗い影、そして台風や津波といった「地球の環境を太古の恐竜時代に戻す」という恐竜帝国の本来の目的が色濃く出た、非常にドラマチックで熱いエピソードの数々をありがとうございました!菊池俊輔先生のパンチの効いたブラス音楽が今にも鳴り響きそうな、最高の展開ですね。?
[114:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/11/01(Sun) 10:19)]
第35.1話「恐竜狙撃攻撃」
早乙女研究所のゲッター線収集タワーや周辺のインフラが、数キロメートル彼方からの超高出力レーザー弾によってピンポイントで破壊される怪事件が発生。メカザウルス・アバによる「恐竜狙撃作戦」である。出撃したゲッター1(リョウ)も、どこから飛んでくるか分からない精密な狙撃に、合体レーダーを破壊されて窮地に陥る。ハヤトは「どんな名撃手でも、銃口を構えて引き金を引く瞬間に、わずかな電磁波が漏れるはずだ」と見抜き、ゲッター2へチェンジ。超高速移動「ゲッタービジョン」で残像を作り出し、アバに無駄な狙撃を連発させつつ、その銃口から漏れるエネルギーを逆探知! 浅間山の死角に潜んでいたアバの居場所を突き止める。位置さえ分かれば恐れるに足らず、ゲッター2のドリルアームでアバの巨大な狙撃砲を正面から叩き潰し、逃げ惑うアバにゲッターキックを叩き込んで粉砕する。
メカザウルス
アバ
外見・体形:アルバートサウルス(肉食恐竜)がモチーフ。細身で前傾姿勢の二足歩行体形。頭部の右半分が巨大なサイボーグ照準器(スコープ)になっており、赤く怪しく不気味に明滅する。最大の特徴は、口を開くと奥から迫り出してくる、体長の半分ほどもある巨大な長砲身のレーザースナイパーライフル。全身は濃い緑色のトゲトゲしい装甲。
プロフィール:全高:42m/重量:210t。バッド将軍が「ゲッターを遠距離から一方的に射殺せよ」と送り込んだ、超長距離精密射撃に特化した暗殺用メカザウルス。
第36.1話「大地崩壊!食い止めろ!」
「地上の猿どもの足元を完全に崩壊させよ!」という帝王ゴールの命令を受け、地中を得意とするメカザウルス・トトが日本主要都市の地下プレートを掘り進む「大地崩壊作戦」を開始。次々と大陥没が起き、街が地底へ飲み込まれていく。ゲッターロボは地底へ潜るが、トトの3本の強固な角による超振動突進の前に、地底で力が3分の1に落ちてしまうゲッター2は大苦戦。このままでは日本が崩壊してしまう。リョウは「地下深くのマグマ層に近い大空洞なら、こっちのパワーが活きる!」とトトをさらに深部へ誘導、ゲッター3(武蔵)にチェンジする。武蔵はトトの強烈な突進を正面からガッチリと受け止め、その3本の角に触れないよう、ジャバラ腕を伸ばしてトトの巨体を力任せにホールド! そのまま反転して編み出した柔道技「大雪山おろし」で地下大空洞の岩盤へと叩きつけ、ひび割れた装甲の隙間からゲッターミサイルを全弾連射して大爆発させる。
メカザウルス
トト
外見・体形:トリケラトプスがモチーフ。ドッシリとした低重心の四足歩行体形。頭部フリルは鋼鉄の盾のようになっており、鼻先と眉間の3本の角が、激しく超振動して硬い岩盤をバターのように削り取る「超金属削岩ピック」に変形している。全身は頑強な灰色の装甲。
プロフィール:全長:53m/重量:380t。地中を時速90kmで突き進み、都市の地下盤を削り取って地盤沈下と大規模陥没を引き起こす土木強襲型メカザウルス。
[115:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/11/01(Sun) 10:20)]
第37.1話「驚異の移動砲台」
浅間山のふもとに、いかなる打撃も跳ね返す頑強な要塞が出現。その正体は、全身を不落の甲羅で固めたメカザウルス・タクによる「移動砲台作戦」だった。タクは甲羅の各所から強力なマグマ大砲を突き出し、四方八方へ無差別砲撃を仕掛ける。迎え撃つゲッター1はゲッタートマホークを繰り出すが、タクの強固な甲羅に全て弾き返され、逆に猛烈な対空砲火でゲットマシンへ分散せざるを得なくなる。大枯文次が管理する「ゲッターナバロン砲」がタクの砲撃を相殺し、一瞬の隙を作った瞬間、ハヤトが「どれほど頑丈な甲羅でも、砲弾を撃ち出す大砲の『砲口』だけは防げないはずだ」と見抜く。空中でもう一度ゲッター1へと合体したリョウは、タクが次の一斉砲撃のために大砲を突き出したその瞬間、メイン砲口めがけてトマホークブーメランを正確に投擲! 砲身にトマホークがガッチリと挟まり、発射されたマグマ弾がタクの体内で誘爆。内部からドロドロに溶け落ちて大爆発する。
メカザウルス
タク
外見・体形:ワニガメがモチーフ。無骨で巨大なトゲトゲしい鉄の甲羅を背負った、超重量級の四足歩行体形。頭部はワニそのもので、その鋭い牙も機械化されている。背中の甲羅にある10数箇所のトゲが、すべて引き込み式の高出力マグマ砲の砲身(移動砲台)になっている。
プロフィール: 全長:50m/重量:440t。ガレリイ長官が開発した、恐竜帝国屈指の物理防御力と超火力を誇る、歩く戦闘要塞メカザウルス。
第38.1話「地獄の破壊音波」
日本中の通信やインフラが謎のノイズで麻痺する中、メカザウルス・ガビが放つ不気味な高周波によって、ビルのガラスやコンクリートが粉々に砕け散る「破壊音波作戦」が発動。出撃したゲッターチームだったが、ガビの破壊音波はゲッターの合体回路を狂わせるだけでなく、合成鋼Gの装甲を共振させて機体を内部から破壊しようとするため、近づくことすらできない。キャプテン・ノイザは「ゲッターロボめ、地獄のメロディでバラバラに引き裂いてくれるわ!」と不敵に笑う。しかしハヤトは、手動合体で強引に合体させたゲッター2のドリルストーム(竜巻)を発生させ、ガビの周囲に「猛烈な真空の壁」を作り出す! 音は空気がなければ伝わらない。破壊音波を完全に遮断されてパニックになるノイザとガビに対し、ゲッター1にチェンジ。挿入歌「アタック!ゲッターロボ」が流れる中、逃げ場を失ったガビの脳天へゲッタービームを浴びせ、大爆発とともにノイザもろとも地獄へ送る。
キャプテン
ノイザ
外見・プロフィール:身長:1.9m / 体重:80kg。耳の部分が不気味な集音マイクのようになっており、自身もサイボーグ化された声帯から怪音波を放つ音響戦の達人。冷静沈着に見えて、自分の音を邪魔されると激昂する狂気の恐竜人。
メカザウルス
ガビ
外見・体形:ガラガラヘビがモチーフ。巨大なハ虫類の頭部に、下半身はキャタピラではなく不気味な蛇腹の金属タイ板。尾の先端には、巨大なパラボラアンテナと音響振動装置(ラトル)が融合した異様なデザインの器官を備え、これを激しく激震させて周囲数キロに死の超高周波を放射する。
プロフィール:全長:55m/重量:260t。電子戦および広範囲物質破壊を得意とする、大魔人ユラー直属の音響兵器型メカザウルス。
[116:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/11/01(Sun) 10:20)]
第39.1話「変換!?重力が変わる!?」
浅間山周辺の重力が突如として狂い出し、車や建物、さらには防衛軍の戦闘機が上空へと浮かび上がった後に猛烈な速度で地面へ叩きつけられる恐怖の「重力作戦」が開始。出撃したゲッター1(リョウ)も、メカザウルス・パトが放つ重力光線を浴び、機体重量が10倍、100倍へと跳ね上がって、マッハ2の飛行能力を奪われて地面に墜落してしまう。パトの容赦ない超重力プレスが迫る中、リョウは「重くて動けないなら、最初から地面にどっしり構えている形態に変えればいいんだ!」と機転を利かせる。地面に叩きつけられる瞬間に「チェンジ・ゲッター3!」に変形。もともと3形態の中で最も重量があり怪力無双のゲッター3(武蔵)は、超重力の中でもその強靭なキャタピラと90万馬力で持ちこたえる! 武蔵はジャバラ腕を伸ばしてパトの首をガッチリ掴むと、敵の重力エネルギーをそのまま大雪山おろしへと変換し、パト自身の超重量で地面へと猛烈に叩きつける。自らの重さで自滅したパトにゲッターミサイルを撃ち込んで大破させる。
メカザウルス
パト
外見・体形:アパトサウルス(竜脚類)がモチーフ。首と尾が異様に長く、超巨大なビルを思わせる四足歩行の巨体。背中には、不気味に明滅する巨大な球体状の重力制御装置「重力磁盤」が埋め込まれている。脚は重力の反動に耐えるため、極太の油圧金属柱のようになっている。
プロフィール:全長:60m/重量:490t。周囲の重力を自在に変え、ゲッターの飛行能力を無力化して圧殺するために開発された、超重量級の環境改変メカザウルス。
第40.1話「破壊!巨大怪球が転がって来た!!」
東京の市街地に、直径50メートルを超える超合金製の巨大なトゲ付き鉄球が出現。凄まじい速度で転がりながら、あらゆるビルや防衛軍の戦線防壁を木端微塵に粉砕していく。鎧竜の硬度を活かしたメカザウルス・エオの「巨大怪球作戦」であった。出撃したゲッターロボだったが、時速300キロで回転しながら体当たりを仕掛けてくるエオの圧倒的な運動エネルギーの前に、ゲッタートマホークも弾き飛ばされ、手がつけられない。早乙女博士は「正面から止めるのは不可能だ。回転軸の隙間を狙え!」と指示。リョウはハヤト、武蔵と息を合わせ、突進してくるエオの目の前で「オープンゲット!」を絶叫。3機のゲットマシンがバラバラに散開して鉄球の突進をかわし、エオが通り過ぎて回転スピードがわずかに落ちた瞬間、その真後ろで再びゲッター1へと合体(チェンジ)。「アタック!ゲッターロボ」の熱いメロディが流れる中、リョウはエオの回転の「中心軸(メカの隙間)」へ向けて最大出力のゲッタービームを照射! 内部の回転ギアが焼き付き、大爆発とともに怪球は粉砕された。
メカザウルス
エオ
外見・体形:エウオプロケファルス(鎧竜)がモチーフ。普段は四足歩行だが、戦闘時には頭と手足を体内に完全に引き込み、全身がトゲだらけの完璧な「超合金製の巨大怪球(大鉄球)」へと変形する、昭和アニメらしい豪快なデザイン。
プロフィール:全長:46m(球体時直径:48m)/重量:410t。全身が形状記憶鋼鋼「合成鋼G」に対抗した特殊新合金のトゲで覆われ、その回転体当たりはいかなる都市の防衛線も一撃で壊滅させる破壊力を持つメカザウルス。
恐竜帝国の地上奪還への執念が作戦の規模(重力改変、大地崩壊、巨大怪球など)に現れた、非常に見応えのある中盤から終盤への架け橋となるエピソードをありがとうございました!ささきいさおさんの熱い主題歌が聞こえてくるような最高の展開ですね。
read.cgi ver.4.21.10c (2006/07/10)