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ロボットアニメにこういうエピソードを考えるスレ
- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/03(Sat) 07:51
- ロボットアニメにこういうエピソードがあったらのをスレを立ちました。
- 254 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/14(Thu) 06:06
- 第十三.三回「茨城県の死神」
茨城県の港町で怪事件が続発。
深夜になると、
「黒い死神が現れる」
という噂が広がる。
実際に港の倉庫群では原因不明の破壊事件が発生。
しかも被害者達は皆、
「霧の中から死神が現れた」
と証言する。
正太郎達は調査を開始。
その夜。
濃霧に包まれた港で、ファントムが出現する。
黒マントを纏った死神型怪ロボット。
ゆっくり浮遊しながら進み、不気味な笑い声を響かせる。
その姿に人々は本物の亡霊だと思い込み、街は大混乱。
ファントムは特殊煙幕で姿をぼやけさせながら襲撃する。
鉄人28号が迎撃するが、視界が悪く攻撃が当たらない。
さらにファントムは鎌状の腕で鉄人を切り裂いていく。
敷島博士は、
「霧を利用した幻覚効果だ!」
と分析。
正太郎は港の大型送風設備を利用。
霧を吹き飛ばす。
姿を完全に晒したファントムへ鉄人が突撃。
最後は渾身の鉄拳で撃破する。
戦いの後。
港町の灯りを見つめながら正太郎は、
「本当に怖いのは、死神じゃない……」
と静かに語る。
第十三.四回「巨大昆虫現わる」
青森県の森林地帯で巨大な鎌を持つ怪物の目撃情報が相次ぐ。
さらに林業作業所が次々と破壊される。
現地へ向かった正太郎達。
深い森の中で、巨大な切断跡を発見する。
まるで巨大な刃物で切り裂かれたようだった。
その夜。
暴風雨の森にマンティスが現れる。
巨大カマキリ型怪ロボット。
鋭い両鎌で樹木を一瞬で切断する。
さらに高い跳躍力を活かし、森の上空を飛び回る。
鉄人28号が迎撃するが、森林地帯では動きが制限される。
マンティスは木々を利用して高速移動し、死角から斬撃を浴びせる。
鉄人の装甲にも深い傷が刻まれる。
敷島博士は、
「軽量型だ!防御は薄い!」
と分析。
正太郎は伐採用ワイヤー設備を利用する作戦を立てる。
鉄人がマンティスを誘導。
高速移動した瞬間、張り巡らされたワイヤーに接触。
バランスを崩したところへ鉄人のロケットパンチが炸裂。
両鎌を破壊されたマンティスは森へ墜落する。
事件後。
雨上がりの森を見上げながら、正太郎は、
「自然まで壊す戦いは、もう終わらせないと……」
と静かに呟くのだった。
- 255 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/14(Thu) 17:14
- 第十四.一回「北海道の怪物」
北海道・函館沖で漁船消失事件が発生。
さらに海面に巨大な触手のような影が現れたという情報が広まる。
地元漁師達は、
「海坊主だ……」
と怯え始める。
正太郎と敷島博士は現地へ向かう。
港町では、夜になると海から奇妙な金属音が聞こえていた。
その夜。
濃霧の海面からスクイートが出現。
イカの半魚人型怪ロボット。
長大な触手で船舶を拘束し、港湾施設を破壊していく。
さらに黒い墨状煙幕を噴射。
海全体が真っ黒に染まり、視界が完全に奪われる。
鉄人28号が出撃するが、海中からの奇襲に苦戦。
スクイートは触手で鉄人の脚を絡め取り、海中へ引きずり込む。
敷島博士は、
「奴は音波探知で動いている!」
と分析。
正太郎は港の巨大汽笛設備を利用。
超高音を発生させる。
音波が乱れたことでスクイートの動きが停止。
そこへ鉄人が突撃。
触手を次々と引きちぎり、最後は海面へ叩きつける。
爆発と共に静けさを取り戻す函館の海。
正太郎は夜明けの港を見ながら、
「海の平和まで壊しちゃいけないんだ……」
と呟く。
第十四.二回「巨大戦車」
山口県の山間部で大規模な砲撃事件が発生。
山が吹き飛び、道路が次々と破壊される。
しかし目撃者は皆、
「巨大戦車がいた」
と証言。
現地へ向かった正太郎達。
すると旧日本軍地下施設跡が発見される。
その直後。
山中からオーグスが出現。
全身に砲台を搭載した巨大戦車型怪ロボット。
圧倒的火力で山岳地帯を焼き払っていく。
遠距離砲撃によって鉄人28号すら近づけない。
しかもオーグスは地下弾薬庫から自動補給を受けていた。
敷島博士は、
「まるで移動要塞だ……!」
と驚愕。
正太郎は渓谷地帯へ誘導する作戦を立てる。
鉄人が囮となり、オーグスを狭い谷へ引き込む。
そこへ落石作戦を決行。
砲塔が一時停止した隙に鉄人が接近。
両腕で主砲を押さえ込み、そのまま投げ飛ばす。
暴走したオーグスは自爆。
山々へ轟音が響き渡る。
静かになった谷で正太郎は、
「戦争の武器は、戦争を終わらせた後も残るんだな……」
と語る。
第十四.三回「戦争の幽霊」
群馬県の廃村で怪事件が発生。
夜になると、
「包帯姿の巨人が歩いている」
という噂が広まる。
さらに廃村へ入った者が次々失踪。
正太郎達は現地へ向かう。
そこは戦時中、疎開村として使われていた土地だった。
夜。
霧の中からマミラが現れる。
全身を包帯状装甲で覆ったミイラ型怪ロボット。
黄色い目を光らせながら、ゆっくりと進む。
その姿に村人達は恐怖し、
「戦争の亡霊だ……!」
と叫ぶ。
マミラは特殊ガスを散布。
幻覚によって人々へ過去の戦争光景を見せていた。
鉄人28号も視界を乱される。
さらにマミラは執念深く追撃。
腕を破壊されてもなお進み続ける。
敷島博士は、
「心理兵器として作られたロボットだ!」
と分析。
正太郎は村の送風塔を利用し、ガスを吹き飛ばす。
姿を晒したマミラへ鉄人が突撃。
最後は鉄拳によって包帯装甲を粉砕。
内部機械も完全停止する。
夜明け。
静かな廃村で正太郎は、
「戦争の恐怖は、人の心にも残るんだ……」
と呟く。
第十四.四回「巨大鬼現わる」
宮崎県の山村で、
「鬼が出た」
という騒ぎが発生。
夜になると巨大な赤い影が現れ、山道や橋を破壊しているという。
地元では、
「山の鬼神が怒った」
という噂まで広がる。
正太郎達が現地調査を開始。
すると山中に巨大な足跡を発見する。
その夜。
雷鳴と共にオルーグが出現。
巨大な鬼型怪ロボット。
赤鬼のような顔と巨大金棒を持つ。
山を揺らしながら進撃し、金棒で道路や送電施設を粉砕していく。
鉄人28号が迎撃するが、オルーグの怪力は凄まじい。
金棒の一撃で鉄人が吹き飛ばされる。
さらに怒りによって出力上昇。
目が真っ赤に発光し暴走状態となる。
敷島博士は、
「感情制御型暴走システムだ!」
と分析。
正太郎は山頂付近の古いダムへ誘導。
鉄人がギリギリまで引きつける。
そして放水作戦を決行。
大量の水流でオルーグの姿勢を崩す。
その瞬間、鉄人が金棒を奪取。
最後は全力パンチで撃破する。
朝焼けの山村。
静けさを取り戻した山を見つめながら、正太郎は、
「力は、怒りのために使っちゃいけないんだ……」
と静かに語るのだった。
- 256 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/15(Fri) 22:13
- 第十五.一回「森の恐竜」
大分県の深い山林地帯で、巨大な獣の目撃情報が相次ぐ。
さらに森林伐採現場が何者かによって破壊され、作業員が行方不明になる事件が発生。
地元住民達は、
「山の恐竜が目を覚ました」
と噂する。
正太郎と敷島博士は現地へ向かう。
山中では巨大な爪痕と、まるで肉食獣のような足跡が発見される。
そして夜。
豪雨の森にスランサーが出現。
巨大なスピノサウルス型怪ロボット。
鋭い鉤爪で樹木を切り裂きながら進撃する。
さらに背中の放熱帆が赤く発光し、高熱を放つ。
鉄人28号が迎撃するが、森の地形によって自由に動けない。
スランサーは木々を利用して高速移動。
死角から連続斬撃を浴びせる。
鉄人の装甲にも深い傷が刻まれる。
敷島博士は、
「軽量高機動型だ……!」
と分析。
正太郎は渓流地帯へ誘導する作戦を決行。
スランサーが飛びかかった瞬間、増水した川へ転落。
動きが鈍った隙に鉄人が押さえ込み、最後は岩壁へ叩きつけて撃破する。
雨上がりの森。
正太郎は倒木だらけの山を見つめながら、
「自然の中で戦うと、山まで傷ついてしまうんだな……」
と呟く。
第十五.二回「海の海竜」
千葉県沖で大型タンカー襲撃事件が発生。
海面下から巨大な影が現れ、船を沈めたという。
さらに沿岸部では巨大津波まで発生。
正太郎達は東京湾へ向かう。
海上自衛隊の調査艇が海底で異常反応を確認。
その直後。
アクアドラグーンが出現。
巨大な海竜型怪ロボット。
濃紺の装甲を輝かせながら海中を高速遊泳する。
口から高圧水流と魚雷を発射。
鉄人28号を海中へ引きずり込む。
深海では視界も悪く、鉄人は苦戦。
アクアドラグーンは海流を利用しながら死角へ回り込む。
敷島博士は、
「海底地形を熟知している!」
と驚愕。
正太郎は海底油田施設へ誘導。
施設の照明を最大出力で照射する。
強烈な光で視界を乱されたアクアドラグーン。
その隙に鉄人が海底岩盤へ叩きつける。
最後はロケットパンチが直撃。
海面へ巨大な水柱が上がる。
静かになった東京湾を見つめながら、正太郎は、
「海まで戦場にしちゃいけない……」
と語る。
第十五.三回「天空の魔竜」
埼玉県各地で、
「巨大な翼竜を見た」
という通報が続発。
夜空を飛ぶ黒い影。
さらに高圧電線や通信塔が次々破壊される。
正太郎達が調査を開始。
その夜。
雷雲の中からスカインクが出現。
巨大な翼を持つ飛行怪ロボット。
翼から爆撃を行い、都市上空を旋回する。
さらに高速急降下攻撃で鉄人を翻弄。
鉄人28号も空中戦へ突入するが、スカインクは雲へ隠れて奇襲を繰り返す。
落雷によって鉄人の視界も乱される。
敷島博士は、
「雷雲を利用している!」
と分析。
正太郎は荒川上空へ誘導。
鉄人が囮となってスカインクを引きつける。
急降下した瞬間、鉄人が翼を掴む。
そのまま地上へ叩き落とす。
しかしスカインクはなおも暴走。
最後は鉄人が通信塔を利用して放電。
強烈な電流を浴びたスカインクは大爆発を起こす。
夜明けの空。
正太郎は流れていく雲を見ながら、
「空の平和も守らなきゃいけないんだ……」
と静かに語る。
第十五.四回「地底の地竜」
愛知県の地下鉄工事現場で大規模陥没事故が発生。
作業員達は、
「巨大な角竜が地下にいた」
と証言する。
さらに地下通路が何者かに破壊され、都市機能が麻痺し始める。
正太郎達は地下工事現場へ向かう。
そこには巨大な掘削跡が残されていた。
そして突然。
地面を突き破り、グランダーが出現。
巨大トリケラトプス型怪ロボット。
三本角で地下壁を粉砕しながら進撃する。
地中潜行能力によってレーダーにも映りにくい。
狭い地下空間では鉄人も苦戦。
さらにグランダーは地下鉄路線を利用して高速移動する。
敷島博士は、
「地下振動で進路を探知している!」
と分析。
正太郎は地下発破設備を利用。
人工地震を発生させる。
感覚を狂わされたグランダーが地上へ飛び出した瞬間、鉄人が突進。
三本角を掴み、そのまま投げ飛ばす。
最後は地上で激突し、大爆発。
崩れた地面を見つめながら正太郎は、
「地下にも、人の暮らしがあるんだ……」
と静かに呟くのだった。
- 257 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/16(Sat) 22:08
- 第十六.一回「動く暗殺者」
愛知県名古屋市。
深夜の工業地帯で、巨大な“鉄仮面”を見たという通報が相次ぐ。
さらに企業研究所への襲撃事件が連続発生。
破壊された施設には、巨大な回転刃による切断痕だけが残されていた。
警察は連続テロ事件として捜査を開始。
正太郎と敷島博士も現地へ向かう。
しかし被害を受けた研究所には共通点があった。
すべて旧日本軍の兵器研究に関係していたのである。
その夜。
豪雨の工場地帯でキラーンが出現。
巨大な鉄仮面を持つ人型怪ロボット。
両腕のチェーンソーを高速回転させながら、無言で進撃する。
その不気味な姿はまるで“処刑人”。
キラーンは研究データを狙い、施設を次々破壊。
鉄人28号が迎撃するが、キラーンは異常な速度で接近。
チェーンソーで鉄人の腕装甲を切り裂く。
さらに工場配管を切断し、蒸気で視界を奪う。
敷島博士は、
「暗殺用に特化したロボットだ!」
と分析。
正太郎は工場地帯の巨大電磁クレーンへ誘導。
鉄人が囮となり、キラーンを引きつける。
チェーンソーで攻撃した瞬間、電磁クレーンが起動。
大量の鉄材がキラーンへ落下。
動きが止まった隙に鉄人が組み付き、そのまま高圧炉へ叩き込む。
炎の中で崩れ落ちるキラーン。
戦いの後。
破壊された研究施設を見つめながら正太郎は、
「兵器を作れば、また誰かが利用する……」
と静かに語る。
第十六.二回「シャネル・ファイブの逆襲」
東京で奇怪な事件が発生。
各地で鉄人28号による破壊行為が目撃されたという。
だが、その時、鉄人28号は敷島博士の研究所にいた。
新聞は、
「鉄人28号暴走!」
と大騒ぎになる。
正太郎は否定するが、市民達は不安を隠せない。
そして夜。
もう一体の鉄人28号が出現する。
偽鉄人28号だった。
姿形は本物とほとんど同じ。
しかし目だけが不気味な赤色に光っている。
その背後に現れたのはシャネル・ファイブ。
彼は笑いながら語る。
「人間は見た目だけで正義を信じる。ならば、本物など必要あるまい」
偽鉄人28号は暴走を開始。
高速道路や工場地帯を次々破壊していく。
市民達は本物との区別がつかず混乱。
正太郎は苦悩する。
「鉄人が……人を怖がらせてる……」
鉄人28号が出撃。
東京湾岸地帯で“鉄人対鉄人”の激突が始まる。
偽鉄人28号は本物以上に攻撃的。
建物被害を気にせず暴れ回る。
しかもシャネル・ファイブは、わざと市街地へ誘導し、鉄人28号への不信感を広げようとしていた。
敷島博士は偽鉄人の内部構造を分析。
「外見だけを模倣している……だが制御系統が粗い!」
正太郎は決断する。
被害覚悟で接近戦へ持ち込む。
鉄人同士の激しい殴り合い。
ビル群が揺れ、港湾施設が崩壊していく。
しかし正太郎は、偽鉄人の動きに“感情”がないことに気付く。
「お前は鉄人じゃない!」
最後は鉄人28号の渾身のロケットパンチが炸裂。
偽鉄人28号は大爆発を起こす。
だがシャネル・ファイブは逃走。
去り際にこう言い残す。
「正義とは何か……いずれ君も迷うだろう、金田正太郎」
事件後。
街にはなお不安が残る。
市民の中には鉄人を恐れる者も現れ始めていた。
夕暮れの研究所。
正太郎は静かに鉄人を見上げる。
「鉄人……僕は、お前を信じていいんだよな……」
重苦しい沈黙の中、鉄人28号だけが静かに立ち尽くしていた。
- 258 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/17(Sun) 09:06
- 『無敵超人ザンボット3』
第3.1話「殺戮音波が降りそそぐ」
静岡沿岸部の街。
夜の港で、漁師たちが突然耳を押さえて苦しみ始める。
「うわぁぁっ!!」 「耳が…頭が割れる!!」
次の瞬間、停泊していた漁船の窓ガラスが一斉に砕け散った。
空には巨大な黒い影――バントラー。
キング・ビアルでは警報が鳴り響く。
神勝平は、 「またガイゾックかよ!」 と飛び出そうとするが、神梅江は不安そうな顔をする。
「今度の敵は様子が違うよ…」
バントラーは街の上空を旋回し、怪音波を放射する。
その音波は単なる破壊兵器ではなく、人間の神経を狂わせる恐怖の兵器だった。
人々は幻覚を見始める。
「火事だ!」 「怪物が来た!」 「助けてくれぇ!」
混乱した車が衝突事故を起こし、街は大パニックになる。
勝平はザンバードで発進。
宇宙太と恵子も合流し、ザンボット3へ合体する。
しかし――
バントラーの超音波がザンボット3の内部にまで響き、三人は激痛に苦しむ。
「うわぁっ!」 「頭が割れそうだ!!」
ザンボット3の照準装置も狂わされ、武器が命中しない。
一方その頃、街の人々は避難しながらも神ファミリーへ怒声を浴びせる。
「お前たちが来たから怪物が!」 「疫病神め!!」
勝平は怒りをこらえながら戦う。
バントラーは翼を閉じ、高速回転。
巨大な音波竜巻が発生し、高層ビル群が次々と崩壊する。
ザンボット3も吹き飛ばされ海へ転落。
絶体絶命――。
しかし勝平は海中で気づく。
「水の中じゃ音波が弱い…!」
勝平は海中から急浮上し、ザンボット3を高速回転。
ザンボット・ブローでバントラーの翼を破壊する。
さらに、 ザンボット・ムーンアタック!!
三日月型の必殺斬撃が炸裂。
バントラーは断末魔の怪音波を放ちながら大爆発する。
戦いは終わった。
だが街には救急車のサイレンが鳴り響き、破壊された建物から煙が上がる。
勝平は夕焼けの街を見つめながら呟く。
「守ったって…誰も喜ばねぇんだな…」
重苦しいBGMのままエンディングへ――。
バントラー
外形・外見
巨大なコウモリを思わせるメカブースト。
全身は黒紫色で、翼膜には血管のような赤い発光ラインが走っている。
頭部は悪魔のような鋭い耳を持ち、口部には巨大スピーカー状の器官が埋め込まれている。翼を広げると内部から無数の共鳴板が現れ、都市全体を覆うほどの超音波を放射する。
飛行時には空が黒い影で覆われ、羽ばたきだけでガラスが振動する。
プロフィール
全長:62メートル
武器:殺戮音波、超振動爪、音波爆雷
特徴:音による精神攻撃を得意とする
弱点:胸部共鳴炉
キラー・ザ・ブッチャーは「人間どもは音で狂うのだ!」と大笑いしながら投入する。
- 259 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/17(Sun) 09:06
- 第4.1話「街が砂に被われる」
真夏の東京。
突然、街中に大量の砂が降り始める。
最初は黄砂程度だった。
しかし数分後には道路が埋まり始める。
「なんだこれは!?」 「息ができない!!」
地下鉄にも砂が流れ込み、パニックとなる。
その頃、バンドック内部ではキラー・ザ・ブッチャーが大笑いしていた。
「人間どもを砂の中でもがかせろ!!」
出撃したのはサントンラ。
巨大な漏斗型下半身を回転させ、都市全体へ超巨大砂嵐を発生させる。
街はみるみる砂漠化。
ビル群は埋まり、人々は流砂へ飲み込まれていく。
勝平は怒りを爆発させる。
「てめぇぇぇ!!」
ザンボット3は戦闘開始。
しかしサントンラは地中へ潜行。
突然、足元の地盤が崩壊し、ザンボット3は巨大流砂へ引きずり込まれる。
「うわっ!!沈む!!」
サントンラは地中からドリルアームを伸ばし猛攻。
ザンボット3の脚部が損傷する。
さらに砂嵐で視界がゼロになる。
キング・ビアル側も救助活動で限界状態。
宇宙太は叫ぶ。
「このままじゃ街が全部砂漠になるぞ!」
その時、恵子が気づく。
「背中の装置…あれが砂を作ってるんだわ!」
勝平は危険を承知で接近戦を決意。
ザンボット3は砂に沈みながら前進する。
サントンラは巨大流砂で迎え撃つが――
勝平はザンボット・グラップで地面へアンカーを打ち込み踏みとどまる。
「逃がすかぁぁ!!」
至近距離からザンボット・カッター連射。
背部冷却装置が破壊される。
暴走したサントンラは全身から灼熱砂を噴き出し始める。
最後は、 ザンボット・ムーンアタック!!
巨大な三日月斬撃がサントンラを真っ二つにする。
爆発と共に砂嵐は止み、青空が戻る。
しかし街は砂に埋もれ、多くの人々が避難を余儀なくされていた。
避難民の中には、神ファミリーへ怯えた目を向ける者もいる。
勝平は黙ったまま拳を握り締める。
「俺たちは戦ってるのに…」
そして遠く宇宙では、バンドックが静かに次の侵略準備を始めていた――。
サントンラ
外形・外見
巨大アリジゴク型メカブースト。
下半身は巨大な漏斗状になっており、回転しながら砂嵐を発生させる。上半身は昆虫型で、両腕には巨大ドリルクローを装備。
目は緑色に発光し、口部から高熱砂粒を噴射する。
体表には無数の砂排出口があり、移動するだけで周囲が砂漠化していく。
プロフィール
全長:70メートル
武器:流砂地獄、砂嵐砲、ドリルアーム
特徴:都市を砂漠化する
弱点:背部冷却装置
- 260 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/17(Sun) 12:27
- 第5.1話「恵子囚われる」
岩手県の港町。
ザンベースに乗った神北恵子は、食料補給と避難民支援のため単独で港へ向かっていた。
しかし町の空気は険しい。
「神ファミリーだ…」 「ガイゾックを呼び寄せた連中め…」
住民たちは露骨に敵意を向ける。
その時、家族を失った若者グループが恵子を取り囲む。
「お前たちがいるから街が狙われるんだ!」
恵子は必死に否定する。
「違うわ! 私たちだって戦って――」
だが彼らは聞かない。
倉庫へ連れ込まれた恵子は拘束され、乱暴に問い詰められる。
「ガイゾックを止めろ!」 「全部お前たちのせいだ!」
恐怖に震えながらも、恵子は涙をこらえる。
その頃、沖合では巨大津波のように海が割れ、メカブースト・ケラーサが出現。
港へ上陸したケラーサは回転鎌でクレーンや船を次々切断する。
街は大混乱。
若者たちも恐怖に呑まれる。
「化け物だぁ!!」
倉庫の壁が崩れ、恵子は脱出。
「みんな逃げて!!」
自分を責めた人々を、それでも助けようとする。
そこへ勝平と宇宙太が駆けつける。
「恵子!!」
ザンボット3は戦闘開始。
しかしケラーサは驚異的な近接戦能力を持ち、ザンボット3の腕部装甲を切り裂く。
さらに高速回転しながら真空斬撃波を放ち、港一帯を破壊。
炎上する漁港。
泣き叫ぶ人々。
勝平は怒りを爆発させる。
「人間同士でケンカしてる場合かよ!!」
ケラーサはザンボット3へ突進。
だが恵子は冷静に弱点を見抜く。
「喉元よ!」
ザンボット3は攻撃を受けながら接近。
ザンボット・グラップでケラーサの動きを止め、至近距離からザンボット・カッターを叩き込む。
冷却管破壊。
暴走したケラーサは火花を噴きながら暴れ回る。
最後は――
ザンボット・ムーンアタック!!
巨大な三日月斬撃がケラーサを真っ二つにする。
戦いの後。
助けられた若者たちは、何も言えず俯く。
恵子は疲れ切った表情で海を見る。
「どうして…こんな戦いばかりなの…」
夕暮れの港に波音だけが響く――。
ケラーサ
外形・外見
肉食恐竜「ケラトサウルス」を思わせるメカブースト。
全身は暗赤色と黒鉄色。頭部には巨大な一本角があり、顎には電動ノコギリのような鋭い牙が並ぶ。
両腕は巨大な鎌状ブレードになっており、高速回転させながら敵を切断する。背中には放熱板のような棘が並び、怒ると真っ赤に発光する。
尻尾はムチ状に伸縮し、ビルを叩き潰す。
プロフィール
全長:68メートル
武器:真空斬撃波、回転鎌、爆裂尾撃
特徴:近接戦闘特化
弱点:喉元の冷却管
第6.1話「恐怖の溶液泡」
東京湾沿岸で突然、巨大な泡が降り始める。
最初は子供たちが面白がる。
しかし泡に触れた鉄骨が溶け始める。
「ぎゃああ!!」 「建物が崩れる!」
泡はコンクリートまで腐食。
高速道路が崩落し、街は地獄絵図になる。
海中から現れたカニラザは、泡を大量噴射。
ザンボット3は海上戦へ。
しかし泡が装甲を侵食し、機体温度が急上昇する。
勝平は焦る。
「このままじゃ溶かされる!」
宇宙太は海流を利用した作戦を提案。
ザンボット3は海中へ潜航し、海水で泡を洗い流しながら接近。
最後はザンボット・ブローでカニラザの甲殻を破壊し、ムーンアタックで撃破する。
だが東京湾は白い泡で覆われ、海鳥たちが次々落下していく――。
カニラザ
外形・外見
巨大カニ型メカブースト。
青黒い甲殻を持ち、巨大なハサミ内部には泡状溶液発生装置がある。
背中には無数の噴射孔があり、都市へ腐食泡をばら撒く。
水中移動速度は極めて高い。
- 261 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/17(Sun) 12:29
- 第7.1話「殺人蚊が現れた」
夏の夜。
街で原因不明の大量失血事件が発生。
人々は次々倒れ、「巨大な蚊を見た」と証言する。
やがてモスビル出現。
空が黒い蚊の群れで覆われる。
殺人蚊は人々を襲い、街中パニック。
避難民の中には幼い子供もいた。
恵子は必死に子供たちを守る。
ザンボット3は苦戦。
小型蚊メカが機体内部へ侵入し、回路を破壊する。
しかし勝平は高熱噴射で蚊群を焼き払い、モスビル本体へ突撃。
最後はムーンアタックで両翼を切断。
炎上しながら墜落するモスビル。
夜空には焼け焦げた羽が降り続ける――。
モスビル
外形・外見
巨大ヤブカ型メカブースト。
細長い胴体に血液タンクを内蔵。長大な口吻は高層ビルを貫くほど鋭い。
翅は金属質で、羽音だけで人間を錯乱させる。
腹部ハッチから無数の殺人蚊メカを放出する。
第8.1話「地震を食い止めろ」
東北地方で連続地震発生。
道路は裂け、橋が崩壊。
地下から現れたモグルザが地殻を破壊していた。
「このままじゃ日本列島が割れるぞ!」
勝平たちは地下戦を決意。
ザンボット3は地下空洞へ突入する。
だが狭い地中では機動力を奪われ苦戦。
モグルザの地震波で洞窟が崩落する。
さらにマグマ層へ誘い込まれるザンボット3。
絶体絶命。
しかし宇宙太が地下水脈を発見。
ザンボット3は岩盤を破壊し、大量の地下水を噴出させる。
水蒸気爆発でモグルザの装甲が割れる。
最後は――
ザンボット・ムーンアタック!!
閃光が地下空洞を貫き、モグルザは大爆発。
だが地上ではなお余震が続き、人々は不安げに空を見上げていた。
勝平は拳を握る。
「終わらねぇ…ガイゾックがいる限り…!」
重苦しいBGMのまま次回へ――。
モグルザ
外形・外見
巨大モグラ型メカブースト。
前腕は超大型ドリル。鼻先には地殻振動装置を装備。
全身は岩盤のような装甲で覆われ、地中を高速潜行する。
赤い単眼が暗闇で不気味に光る。
- 262 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/18(Mon) 17:32
- 第9.1話「恵子埋められる」
山形県の山間部。
恵子はザンベースでガイゾック反応を調査していた。
しかし村人たちは神ファミリーへ冷たい視線を向ける。
「また神ファミリーか…」 「奴らが来ると怪物が来る…」
そこへ家族を失った若者たちが現れる。
「お前たちのせいで俺たちの村はめちゃくちゃだ!」
恵子は否定する。
「違うわ! 私たちは守ろうとして――」
だが聞き入れられない。
恵子は山中へ連れ去られ、地面へ半ば埋められて拘束されてしまう。
「ここで恐怖を味わえ!」
若者たちは去っていく。
冷たい土の中で身動きできない恵子。
その時――
山全体が揺れ始める。
地下からアントール出現。
巨大なアゴで山肌を砕き、地中爆雷で村を崩壊させていく。
若者たちは恐怖に震える。
「怪物だぁ!!」
一方、勝平たちは恵子の通信途絶を察知。
ザンブルとザンバードが山へ急行する。
アントールは地中へ潜り、ゲリラ戦を展開。
突然地面が爆発し、ザンボット3は体勢を崩す。
「くそっ! 地面の下から来やがる!」
その頃、埋められていた恵子は必死に脱出。
傷だらけになりながらも避難民を誘導する。
勝平は怒鳴る。
「もう人間同士で争ってる場合じゃねぇだろ!!」
宇宙太は地下探査装置で弱点を発見。
「腹だ!」
ザンボット3は地面へ拳を叩き込み、アントールを強制浮上させる。
さらに――
ザンボット・カッター連射!
腹部関節を破壊。
暴走したアントールは山を崩しながら暴れる。
最後は、 ザンボット・ムーンアタック!!
巨大な閃光が山中を貫き、アントールは大爆発。
しかし山村は半壊。
避難民はなお神ファミリーへ怯えた視線を向ける。
恵子は泥だらけのまま空を見上げる。
「どうして…助けても憎まれるの…」
アントール
外形・外見
巨大アリ型メカブースト。
全身は黒鉄色で、腹部には地中掘削用ドリル節が連なっている。巨大な大アゴはショベルカーのように岩盤を砕き、脚先には鋭い杭状クローを装備。
背中には蟻塚型ミサイルポッドがあり、地中から奇襲攻撃を仕掛ける。
目は赤く発光し、暗闇の地中で不気味に光る。
プロフィール
全長:66メートル
武器:地中突撃、岩盤砕断アゴ、地割れ爆雷
特徴:地中潜行戦に特化
弱点:腹部関節
第10.1話「恐怖の渦潮」
日本海沿岸。
突然、巨大渦潮が発生。
漁船やタンカーが次々飲み込まれていく。
「助けてくれぇ!!」
海上保安隊も壊滅状態。
海底からアンモリール出現。
殻を高速回転させ、日本海全域へ巨大渦潮を作り出す。
ザンボット3は海中戦へ。
しかし水流に巻き込まれ、合体状態でも自由に動けない。
さらにアンモリールの触手攻撃が炸裂。
ザンボット3は海底へ叩きつけられる。
絶体絶命。
だが勝平は逆回転作戦を決行。
ザンボット3も高速回転し、水流を打ち消す。
「今だぁぁ!!」
ザンボット・ブローで殻を粉砕。
最後はムーンアタック。
アンモリールは海底火山を巻き込み大爆発する。
だが海には沈没船の残骸が漂い続けていた――。
アンモリール
外形・外見
巨大アンモナイト型メカブースト。
渦巻き殻内部には超水流発生装置を搭載。殻が高速回転することで巨大渦潮を生み出す。
触手状アームは鋼鉄製で、船舶を締め潰す。
水中では青白く発光する。
- 263 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/18(Mon) 17:32
- 第11.1話「黒い突風だ」
都市上空に突如黒雲発生。
次の瞬間、超突風が街を襲う。
車は吹き飛び、人々は空へ巻き上げられる。
「うわぁぁぁ!!」
クロラス出現。
黒煙を撒き散らしながら街を破壊する。
ザンボット3は空中戦へ。
しかし突風で照準が安定しない。
さらに黒煙で視界を奪われる。
恵子はレーダー解析を続行。
「翼の付け根が弱い!」
勝平は危険を承知で接近。
クロラスの突風を真正面から突破する。
「逃がすかぁ!!」
ザンボット・グラップで翼を拘束。
そしてムーンアタック!!
黒い翼が夜空へ舞い散り、クロラスは炎上墜落。
だが停電した街には不安と恐怖だけが残っていた――。
クロラス
外形・外見
巨大カラス型メカブースト。
黒い翼は鋼鉄の刃で構成され、羽ばたくだけで真空突風を起こす。
嘴は巨大ドリル状。翼内部には黒煙発生装置を搭載。
赤い単眼が不気味に光る。
第12.1話「地割れが起きた」
九州地方で巨大地割れ発生。
住宅地や道路が次々崩落。
地下からモノンラ出現。
一本角を地面へ突き刺し、大地を引き裂いていく。
ザンボット3は救助活動を優先。
崩落寸前の橋から子供たちを救出する。
しかしモノンラは地中へ潜り奇襲。
ザンボット3は地下空洞へ落下する。
暗闇の中で激突戦。
岩盤崩壊。
マグマ噴出。
宇宙太は叫ぶ。
「このままじゃ日本が割れる!」
勝平は地上へ強制浮上作戦を決行。
ザンボット3は地中からモノンラを投げ飛ばす。
最後は――
ザンボット・ムーンアタック!!
巨大な三日月斬撃がモノンラを両断。
爆発と共に地震は止まる。
だが崩壊した街を見つめながら、勝平は苦しそうに呟く。
「守っても…元には戻らねぇんだな…」
重苦しいエンディングへ――。
モノンラ
外形・外見
モノクロニウス型メカブースト。
巨大な一本角に地殻振動装置を搭載。四足歩行で地中を高速移動する。
背中には岩盤粉砕キャノンを装備。
装甲は茶褐色で、岩石のような質感を持つ。
- 264 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/19(Tue) 17:28
- 第13.1話「恵子逆さ吊りにされる」
高知県山岳地帯。
恵子はザンベースでガイゾック反応を追っていた。
しかし山村の住民たちは神ファミリーへ激しい敵意を向ける。
「お前たちが来ると怪物が現れる!」
家族を失った若者たちは、恵子を山小屋へ連れ込み拘束。
左足を鎖で縛り、梁へ逆さ吊りにしてしまう。
「俺たちの苦しみを味わえ!」
恵子は涙をこらえながら叫ぶ。
「そんなことしても何も変わらないわ!」
その直後――
地鳴り。
山肌を破壊しながらサゾーリ出現。
巨大ハサミで森林を切断し、尾針から電撃を放つ。
山火事発生。
若者たちは恐怖に震える。
「助けてくれ!」
恵子は逆さ吊りのまま、 「早く逃げて!!」 と叫ぶ。
勝平たちは救援へ急行。
ザンボット3は山岳戦へ突入する。
しかしサゾーリの装甲は極めて硬く、ザンボット・カッターすら弾かれる。
さらに尾針電撃でザンボット3の機能が一時停止。
絶体絶命。
だが恵子は敵の腹部排熱口を発見。
勝平は岩山を利用した接近戦を決行。
「そこだぁぁ!!」
ザンボット・グラップでサゾーリを固定。
至近距離からザンボット・ブローを叩き込む。
排熱口破壊。
暴走したサゾーリは全身から火花を噴き上げる。
最後は――
ザンボット・ムーンアタック!!
巨大な三日月閃光が山を切り裂き、サゾーリは大爆発。
だが山火事に包まれた村を見て、勝平は苦い顔をする。
「守っても…全部壊れちまう…」
サゾーリ
外形・外見
巨大サソリ型メカブースト。
全身は黒紫色の重装甲で覆われ、表面には鋭い棘が無数に並ぶ。巨大な両ハサミは戦車の装甲すら切断可能。
尾部には高圧電撃針を装備し、突き刺した相手を内部から破壊する。
脚部は多脚戦車のような構造で、岩山を自在に移動する。
プロフィール
全長:69メートル
武器:装甲尾針、超硬ハサミ、電撃毒液
特徴:極めて高い防御力
弱点:腹部排熱口
第14.1話「灼熱が迫る」
猛暑が続く西日本。
突然、各地で異常高温発生。
道路が溶け、人々が熱波で倒れていく。
海水温まで上昇し、魚が大量死。
そこへアルバース出現。
火炎放射で街を焼き払う。
勝平は怒る。
「こんなの戦争じゃねぇ!!」
ザンボット3は消火活動を行いながら戦闘。
だがアルバースの火炎は強烈で、装甲温度が限界へ。
さらに放熱フィンから熱波を放ち、周囲を灼熱地獄へ変える。
恵子は冷却装置の存在に気づく。
勝平は海へ誘導作戦を決行。
ザンボット3は海水を巻き上げながら突撃。
冷却フィンを破壊。
暴走したアルバースは自らの熱で崩壊を始める。
最後はムーンアタック。
炎の中でアルバースは爆散。
しかし街は黒煙に覆われていた――。
アルバース
外形・外見
アルバートサウルス型メカブースト。
赤銅色の装甲を持ち、背中には巨大放熱フィンを装備。口から超高熱火炎を吐き出す。
脚部は重戦車並みのパワーを誇り、踏みつけだけで地面が溶ける。
目は溶岩のように赤く輝く。
- 265 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/19(Tue) 17:29
- 第15.1話「海が黒くしやかった」
太平洋沿岸。
海が突然黒く染まり始める。
魚は死滅し、船舶事故が続発。
黒い海からアンコウラ出現。
暗黒液で海面を覆い、視界を奪う。
ザンボット3は海中戦へ。
だが黒海流でセンサーが機能停止。
アンコウラは闇の中から奇襲する。
勝平は直感だけで戦う。
「どこから来やがる!」
恵子は提灯器官が発生源と分析。
ザンボット3は至近距離まで接近。
ザンボット・カッターで提灯を破壊。
最後はムーンアタック。
黒い海を裂きながらアンコウラは爆発。
しかし海岸には黒い油状物質が漂い続ける――。
アンコウラ
外形・外見
巨大アンコウ型メカブースト。
全身はぬめるような黒装甲。頭部提灯器官から暗黒液を放出する。
巨大な口は潜水艦を丸呑み可能。
深海では赤い眼だけが不気味に光る。
第16.1話「竜巻が攻めてきた」
関東地方。
突然、巨大竜巻群が発生。
街が丸ごと吹き飛ばされる。
空中からカマギザ出現。
高速回転羽根で竜巻を操り、ビルを切断していく。
ザンボット3は空中戦へ。
だが竜巻に巻き込まれ、自由を奪われる。
さらに超振動鎌で装甲を切り裂かれる。
「くそっ…速すぎる!」
宇宙太は風向き変化を解析。
勝平は真正面突破を決意。
ザンボット3は竜巻へ自ら突入。
内部からカマギザへ肉薄。
ザンボット・ブローで羽根を破壊。
竜巻が消滅する。
最後は――
ザンボット・ムーンアタック!!
巨大な光刃が夜空を切り裂き、カマギザは四散。
戦いは終わった。
しかし荒廃した街には、避難民たちの泣き声だけが響いていた――。
カマギザ
外形・外見
巨大カマキリ型メカブースト。
細長い緑色装甲を持ち、巨大鎌腕は超振動ブレードになっている。
高速羽根を展開することで人工竜巻を発生。
頭部複眼は黄色く発光する。
- 266 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/19(Tue) 22:14
- 第17.1話「海に投げだされた恵子」
愛知県沿岸部。
恵子はザンベースで海上の異常反応を調査していた。
しかし避難民の若者たちは神ファミリーを激しく憎んでいた。
「お前たちのせいで街が壊された!」
恵子は説得しようとする。
「私たちだって戦ってるのよ!」
だが若者たちは聞かず、恵子を海辺へ追い詰める。
混乱の中、恵子は海へ転落。
冷たい荒波へ飲み込まれてしまう。
その直後――
海が大きく裂け、ウツボンラ出現。
巨大な身体で港湾施設を破壊し、電撃を放ちながら船を沈めていく。
海は大混乱。
勝平たちは恵子救出へ急行。
ザンボット3は海中戦へ突入する。
しかしウツボンラは海流を操り、ザンボット3を海底へ引きずり込む。
「くそっ、動けねぇ!」
さらに長大な身体で締めつけ攻撃。
装甲が悲鳴を上げる。
一方、海へ落ちた恵子は漂流しながらも通信を続ける。
「首元よ! 発電器官があるわ!」
勝平は海流を逆利用。
ザンボット3を高速回転させ、ウツボンラへ正面突破する。
ザンボット・ブロー炸裂。
発電器官が破壊される。
最後は――
ザンボット・ムーンアタック!!
巨大な閃光が海を切り裂き、ウツボンラは爆発四散。
だが海には沈没船の残骸が漂い続けていた――。
ウツボンラ
外形・外見
巨大ウツボ型メカブースト。
全身は濃紺色のぬめるような装甲で覆われ、長大な胴体は海中を蛇のように高速遊泳する。
巨大な口にはドリル状の牙が並び、噛みついた対象へ高圧電流を流し込む。
背中には深海推進フィンを装備し、海流を自在に操る。
プロフィール
全長:82メートル
武器:電撃咬撃、深海水流、締めつけ攻撃
特徴:高速水中戦
弱点:首元の発電器官
第18.1話「砂嵐を蹴散らせ」
中部地方。
突如、巨大砂嵐が発生。
昼間なのに空が真っ暗になる。
車は横転し、人々は砂に飲まれていく。
そこへテザバート出現。
巨大な翼で超巨大砂嵐を巻き起こす。
ザンボット3は空中戦へ。
だが砂で視界ゼロ。
「何も見えねぇ!」
テザバートは上空から奇襲を繰り返す。
さらに砂粒爆弾が市街地へ降り注ぐ。
恵子は風向き変化を分析。
勝平は竜巻中心へ突入。
至近距離でザンボット・グラップを使用。
翼を固定し、動きを止める。
最後はムーンアタック。
巨大な翼が吹き飛び、テザバートは砂嵐の中で爆散。
しかし街は砂に埋まり、人々は呆然と立ち尽くしていた――。
テザバート
外形・外見
巨大ハゲワシ型メカブースト。
黒褐色の翼は巨大ファン構造になっており、飛行するだけで砂嵐を発生させる。
嘴は鋼鉄ドリル状。翼端には無数の砂粒爆弾を装備。
首は蛇のように長く、不気味に揺れる。
- 267 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/19(Tue) 22:14
- 第19.1話「巨大獣人現わる」
工業地帯。
巨大な建造物が次々破壊される。
犯人はエインク。
怪力だけでビルを投げ飛ばしていた。
「なんてパワーだ!」
ザンボット3は正面対決。
だがエインクの怪力は圧倒的。
ザンボット3は投げ飛ばされ、高速道路へ激突。
さらに胸部衝撃波で街が吹き飛ぶ。
勝平は怒る。
「ふざけやがって!」
恵子は関節駆動部に弱点を発見。
ザンボット3は接近戦へ。
激しい殴り合い。
最後はザンボット・ブローからの――
ザンボット・ムーンアタック!!
巨大な閃光が走り、エインクは崩れ落ちる。
しかし破壊された工場地帯では炎が燃え続けていた――。
エインク
外形・外見
巨大ゴリラ型メカブースト。
漆黒の筋肉質装甲を持ち、両腕は超重量級パワーアームになっている。
胸部には衝撃波発生装置を搭載。
赤い目が怒りに合わせて発光する。
第20.1話「砲撃の雨だ」
関西地方。
突然、空から大量の砲撃が降り始める。
街が次々爆発。
避難民は逃げ惑う。
遠方の山岳地帯から砲撃していたのはアパントだった。
巨大な首砲台で都市全体を狙撃。
ザンボット3は砲火をかいくぐりながら接近する。
しかし猛烈な弾幕で前進できない。
「近づけねぇ!」
さらに榴弾攻撃でザンボット3が大破寸前。
恵子は首関節部のエネルギー供給管を発見。
勝平は危険を承知で正面突破。
爆炎の中を突進する。
ザンボット・カッター連射!
首関節が破壊され、砲撃停止。
暴走したアパントは全砲門を無差別発射し始める。
最後は――
ザンボット・ムーンアタック!!
巨大な三日月斬撃がアパントを両断。
爆炎が夜空を染める。
だが街には無数のクレーターが残り、人々はただ沈黙していた――。
アパント
外形・外見
アパトサウルス型メカブースト。
巨大な長い首には砲台が並び、背中には無数の重砲を搭載。
四脚は要塞のように巨大で、一歩進むだけで地面が陥没する。
全身は灰色重装甲。
プロフィール
全長:95メートル
武器:長距離砲撃、爆裂榴弾、衝撃波砲
特徴:超遠距離攻撃
弱点:首関節エネルギー管
- 268 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/20(Wed) 17:35
- 「無敵鋼人ダイターン3」
第3.1話「巨大海賊船だ」
太平洋上。
巨大タンカーが突如消息を絶った。
救難信号には、ただ一言だけ残されていた。
「黒い海賊船が……来る!」
ニュースを見ていた戸田突太は大騒ぎ。
「海賊!? 今時そんなのいるのかよ!」
しかし破嵐万丈は静かに呟く。
「メガノイドだ……」
その頃、海底基地ではコロスが新たなコマンダーへ命令を下していた。
「ジルバ。あなたの誇り、見せてもらいます」
黒マントを翻し現れる海賊姿のコマンダー。
「海を支配する者こそ世界を支配する!
このジルバ、必ずや勝利を献上しよう!」
世界各地で船舶失踪事件が続発。
万丈たちは調査のため海へ向かう。
レイカは冷静に分析する。
「沈没じゃないわ。全部“消えてる”」
そこへ霧を切り裂き、巨大な黒い海賊船が現れる。
無数の砲門。
ドクロ型艦首。
そして海面を滑るように進む異様な姿。
「ブラック・ガレオン!」
船から放たれる砲撃。
万丈たちはマッハ・パトロールで回避する。
その瞬間、ジルバが姿を現す。
「破嵐万丈!
貴様の首、このジルバが頂く!」
サーベル戦となり、万丈と激突。
ジルバは剣術に優れ、万丈を圧倒する。
さらにワイヤーアンカーでマッハ・パトロールを拘束。
ビューティが叫ぶ。
「万丈ォ!」
しかし万丈は不敵に笑う。
「なんの!
ダイターン・カムヒアー!!」
海を割ってダイファイター登場。
ダイターン3へ変形。
ブラック・ガレオンは巨大メカでもあった。
船体側面が展開し、巨大キャノン砲を一斉発射。
ダイターン3は海上を滑走しながら応戦する。
ジルバは叫ぶ。
「海では我らが無敵だ!」
ブラック・ガレオンから巨大アンカーが発射され、ダイターン3を拘束。
海中へ引きずり込もうとする。
しかし万丈は冷静だった。
「海ならこっちにも秘策がある!」
ダイターン3、ダイタンクへ変形。
海底を突進しながら砲撃。
さらにダイターン・ジャベリンでアンカーを切断。
最後はロボ形態へ戻り――
「日輪の力を借りて……今、必殺の!」
巨大な太陽エネルギーが集まる。
「サン・アタック!!」
黄金の閃光がブラック・ガレオンを貫く。
爆沈する海賊船。
ジルバは炎の中で笑う。
「フッ……見事だ、破嵐万丈……」
海へ沈むブラック・ガレオン。
夕陽を背にダイターン3が立つ。
ジルバ
体形・外形・外見
長身痩躯の男性型メガボーグ。
黒い海賊帽を被り、左目には赤く発光する機械式アイパッチ。
肩には金属製の巨大な錨マーク。
ロングコート型装甲を装備し、足元はブーツ型スラスターになっている。
右腕はサーベルへ変形可能。
左腕にはアンカー射出ワイヤーを内蔵。
背中には潜水推進ユニットがあり、水中高速移動が可能。
プロフィール
海洋制圧作戦を担当する海賊船長型コマンダー。
「力で奪う」ことを美学としており、部下にも厳しい。
だが卑怯な真似を嫌う一面もあり、“海賊の誇り”を重んじる。
巨大海賊船「ブラック・ガレオン」を指揮し、世界中の船舶を襲撃してエネルギー資源を略奪する。
- 269 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/20(Wed) 17:35
- 第4.1話「昆虫大乱闘」
街中で巨大昆虫が暴れ始めた。
巨大カマキリ。
巨大クワガタ。
巨大バッタ。
人々は大混乱。
ビューティは半泣き。
「虫イヤーーーッ!」
だが突太だけは大興奮。
「すっげえ!!」
その頃、メガノイド基地では奇妙な研究が進められていた。
無数の昆虫標本。
ガラスケース。
実験カプセル。
コマンダー・ファールは不気味に笑う。
「昆虫こそ完全生命……。
人類など進化の失敗作だ」
巨大昆虫被害の調査に向かった万丈たち。
街では巨大昆虫が暴走し、車を持ち上げ、ビルへ激突していた。
レイカは分析する。
「普通の生物じゃない……!」
その時、上空からブラックホーネットが飛来。
無数の小型メカ蜂を放つ。
万丈はキャリーガンで応戦。
だがファールは余裕の笑み。
「昆虫の統率力、人類ごときに理解できるかな?」
さらに地下研究所では、人間を昆虫型メガノイドへ改造する計画まで進んでいた。
捕らわれる突太。
巨大昆虫に囲まれ絶体絶命。
だがビューティとレイカが救出。
昭和アニメらしいコミカルな掛け合いをしつつ脱出する。
一方、万丈はファールと対決。
ファールは昆虫型メカアームで襲い掛かる。
「進化しろ人類ィ!」
しかし万丈は叫ぶ。
「進化とは、支配されることじゃない!」
ブラックホーネット巨大化。
空を覆うほどの巨大ハチメカとなる。
ダイファイターで迎撃するダイターン3。
空中戦が展開。
ブラックホーネットは高速飛行で翻弄し、毒針ミサイルを連射。
ダイターン3は苦戦。
しかし万丈は敵の羽根の振動パターンを見抜く。
「そこだ!」
ダイファイター・レーザー命中。
羽根を破壊。
ブラックホーネット墜落。
さらにファールは巨大昆虫軍団を総攻撃させる。
ダイターン3はダイタンクへ変形し突撃。
最後はロボ形態へ戻り――
「日輪の力を借りて、今、必殺の!」
「サン・アタック!!」
巨大な閃光がブラックホーネットを粉砕。
爆発四散する巨大メカ。
炎の中でファールは狂気の笑みを浮かべる。
「昆虫は……不滅だァァ!!」
爆発。
戦いは終わる。
街に平和が戻る。
突太は虫かごを持ちながら言う。
「でも巨大クワガタ、ちょっとカッコよかったなぁ」
ビューティ絶叫。
「イヤーーーッ!!」
万丈は夕陽を見上げる。
「メガノイド……。
次はどんな野望を見せる?」
その背後で夕陽を浴びるダイターン3。
ファール
体形・外形・外見
細身の学者型メガボーグ。
白い研究コート風装甲を着用。
頭部は昆虫の複眼を思わせる緑色ゴーグル。
両腕には注射器型ユニット。
背中から昆虫脚のようなアームが6本伸びている。
怒ると口元が昆虫の大顎のように変形する。
プロフィール
昆虫生態研究専門のコマンダー。
冷酷な研究者気質で、人間を実験材料としか見ていない。
特殊電波で昆虫を巨大化・凶暴化させる研究を行っている。
「昆虫文明による地球支配」を目論む。
ブラックホーネット
体形・外形・外見
黒と黄色を基調とした巨大ハチ型メカ。
鋭い毒針を持つ。
羽はチェーンソー状になっており、高速飛行時には空気を切り裂く。
赤い複眼センサーを搭載。
腹部から小型メカ蜂を大量射出可能。
プロフィール
空中戦特化型メガノイド兵器。
高い機動力を誇り、集団攻撃を得意とする。
巨大昆虫を統率する電波発生装置も兼ねている。ブラックホーネット
体形・外形・外見
黒と黄色を基調とした巨大ハチ型メカ。
鋭い毒針を持つ。
羽はチェーンソー状になっており、高速飛行時には空気を切り裂く。
赤い複眼センサーを搭載。
腹部から小型メカ蜂を大量射出可能。
プロフィール
空中戦特化型メガノイド兵器。
高い機動力を誇り、集団攻撃を得意とする。
巨大昆虫を統率する電波発生装置も兼ねている。
- 270 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/21(Thu) 17:23
- 第5.1話「切り裂き魔現わる」
深夜の街。
霧の中を逃げ惑う男。
「だ、誰か……!」
その直後――
ギラリ、と鋭い刃が光る。
悲鳴。
そして翌朝、被害者は跡形もなく消えていた。
街では「切り裂き魔事件」として大騒ぎになる。
ビューティは震えながら新聞を読む。
「こ、怖いわぁ……」
しかし万丈は険しい顔をしていた。
「ただの殺人事件じゃない……。
メガノイドの匂いがする」
各地で切り裂き事件が発生。
しかも被害者の遺体が見つからない。
レイカは現場を調査。
「血痕が少なすぎる……」
そこへ突然、黒い影。
ジャクが現れる。
「美しい恐怖だと思わんかね?」
高速移動で襲い掛かるジャク。
万丈も応戦するが、敵は霧に紛れて消える。
その頃、地下秘密工場では――
捕らえられた人々が機械化されていた。
ジャクは笑う。
「人類はメガノイドとなって完成するのだ!」
突太は潜入中に捕まり、改造装置へ。
「やだよォーーー!」
コミカルな騒ぎの末、ビューティとレイカが救出。
だがジャクはついに巨大化。
「破嵐万丈!
貴様も恐怖に裂かれろ!」
巨大ジャクは超高速移動でダイターン3を翻弄。
霧を発生させ、死角から連続斬撃。
ダイターン3の装甲に火花が散る。
「なんと!」
万丈は敵の動きを分析。
「霧の中でも熱源は隠せない!」
ダイファイターへ変形し上空へ。
霧を吹き飛ばす。
姿を現したジャクへ急降下攻撃。
さらにダイターン3へ再変形。
最後は――
「サン・アタック!!」
黄金の閃光がジャクを貫く。
爆発するジャク。
「恐怖こそ……美……」
炎の中へ消滅。
ジャク
体形・外形・外見
黒いロングコートを着用細身の男性型メガボーグ。
シルクハットを被り、顔の半分は銀色の機械面。
口元は常に不気味な笑みを浮かべている。
両腕には巨大な鎌状ブレードを内蔵。
指先からワイヤー刃を射出可能。
背中には死神のようなマント型飛行ユニットを持つ。
巨大化すると、全身が“処刑人”のような禍々しい姿へ変化する。
プロフィール
暗殺・誘拐専門のコマンダー。
人間を拉致し、秘密工場でメガノイド化する作戦を担当。
“人間の絶望”を観察することに快楽を感じる残忍な性格。
だが芸術家気質でもあり、自らの犯行を「美しい狩り」と呼ぶ。
第6.1話「怪魚襲来」
漁船が次々と沈没。
生還者は叫ぶ。
「巨大な魚だ!」
海中には赤く光る無数の目。
そして現れる巨大怪魚。
万丈たちは海洋調査へ。
すると海中からピラニアートの群れが出現。
船を次々破壊。
マッハ・アタッカーも水中攻撃に苦戦する。
マーンマは叫ぶ。
「人類は海を汚した!」
さらに巨大怪魚が都市港湾へ襲来。
パニックとなる街。
ダイターン3はダイタンク形態で海中戦へ。
魚雷攻撃を受けながらも前進。
最後はピラニアート母艦を発見。
「サン・アタック!!」
巨大な光が海中を貫き、大爆発。
海面に巨大な水柱が上がる。
マーンマ
体形・外形・外見
筋肉質の水棲型メガボーグ。
青黒い魚類皮膚を持ち、背中には巨大なヒレ。
両腕は水中推進スクリューへ変形。
口元には鋭い牙。
目は深海魚のように青白く発光する。
巨大化時には半魚人の王のような姿となる。
プロフィール
海洋生物研究専門コマンダー。
「海こそ生命の支配者」と考えており、人類文明を嫌悪する。
怪魚兵器によって海上交通を壊滅させようと企む。
ピラニアート
体形・外形・外見
巨大ピラニア型メカ。
銀色の装甲と巨大な赤い目を持つ。
全身に鋭利なカッター状ヒレを装備。
口には超振動牙を搭載。
背部には魚雷発射管。
プロフィール
水中高速戦闘用メカ。
群れで行動し、敵艦を食い破る戦法を得意とする。
深海戦に特化している。
- 271 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/21(Thu) 17:26
- 第7.1話「忍者だ」
各地で奇妙な事件が発生。
重要施設が次々破壊される。
目撃証言は――
「黒い忍者だった!」
突太は大興奮。
「忍者だァ!!」
忍者姿の敵が各地を襲撃。
レイカは潜入捜査を開始。
しかし逆に罠へ。
天井から現れるハンゾ。
「見事なり」
忍術戦が展開。
煙幕。
分身。
ワイヤー忍具。
万丈も苦戦する。
ハンゾは発電所を占拠し、日本全土停電作戦を開始。
ついに巨大化。
巨大手裏剣でダイターン3を攻撃。
だが万丈は敵の分身の癖を見抜く。
「本物は一人だ!」
ダイターン・ジャベリン命中。
最後は――
「サン・アタック!!」
爆炎の中、ハンゾは静かに消える。
「見事……破嵐万丈……」
ハンゾ
体形・外形・外見
黒装束姿の忍者型メガボーグ。
顔は仮面で覆われ、目だけ赤く光る。
腕には手裏剣射出装置。
足裏には吸着装置を持ち、壁や天井を自在に移動可能。
巨大化時は鎧武者のような巨大忍者となる。
プロフィール
潜入・破壊工作専門コマンダー。
古代忍術とメガノイド技術を融合した戦闘スタイルを持つ。
寡黙だが誇り高い戦士。
第8.1話「恐竜大乱闘」
街に巨大恐竜出現。
逃げ惑う人々。
突太だけ大喜び。
「ティラノだーーー!!」
ダイノンは恐竜復活作戦を開始。
ラプトカー軍団が都市を襲撃。
さらに巨大ティラノ型メカ出現。
万丈は市民救助を優先。
その姿にレイカは微笑む。
「万丈らしいわ」
ダイノンは怒る。
「弱者を守るなど非効率!」
巨大化戦へ。
ダイターン3はラプトカー軍団に包囲される。
しかしダイタンクへ変形し突破。
最後はロボ形態へ戻り、
「日輪の力を借りて、今、必殺の!」
「サン・アタック!!」
巨大な黄金光線が恐竜軍団を粉砕。
ダイノンは爆炎の中で叫ぶ。
「恐竜はァァァ不滅だァァ!!」
夕陽の中、ダイターン3が勝利ポーズを決める。
「世のため、人のため!
メガノイドの野望を打ち砕け、ダイターン3!」
ダイノン
体形・外形・外見
大柄な恐竜学者型メガボーグ。
茶色い恐竜皮膚状装甲を持つ。
肩には骨飾り。
頭部は恐竜の頭骨を思わせるデザイン。
背中には化石エネルギー装置。
巨大化すると恐竜王のような姿になる。
プロフィール
古代生物研究専門コマンダー。
「恐竜こそ究極生命」と信じ、人類文明を否定している。
古代DNAから恐竜兵器を作り出す。
ラプトカー
体形・外形・外見
ラプトル型高速メカ。
細身で脚力が高く、鋭い爪を持つ。
頭部センサーは黄色く発光。
尻尾は電磁ムチになっている。
プロフィール
陸戦・追撃用メカ。
群れによる高速包囲戦術を得意とする。
- 272 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/21(Thu) 17:32
- 廣田クス病院
- 273 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/21(Thu) 22:32
- 第9.1話「ローマの闘技場」
イタリア――。
かつてローマ帝国の闘技場として栄えた巨大遺跡コロッセオ。
世界遺産として観光客で賑わうその場所で、奇怪な事件が起きていた。
夜になると、どこからともなく剣戟の音が響く。
「闘士が現れた!」
「巨大な鎧男が戦っていた!」
さらに観光客が次々と消失。
万丈たちは現地へ向かう。
レイカは呟く。
「ただの怪談じゃないわね……」
夜のコロッセオで万丈たちは調査開始。
すると地下遺跡から無数のメカ闘士が出現。
観客席が変形し、巨大闘技場へ。
コロサが高らかに叫ぶ。
「戦え!
それこそ人類の本能だ!」
観光客たちは催眠装置によって互いに争わされる。
万丈は怒る。
「戦いは、人を苦しめるためにあるんじゃない!」
コロサは万丈へ決闘を申し込む。
剣と剣の激突。
火花が飛び散る。
ビューティはハラハラ。
「万丈ぉー!」
だがコロサは卑怯を嫌い、周囲のメカ兵を下がらせる。
「貴様との勝負に雑兵は不要!」
その誇り高さに、万丈も一瞬だけ敬意を見せる。
コロッセオ地下から巨大戦闘メカ闘技場が浮上。
ダイターン3とコロサが一騎打ち。
巨大剣戟戦となる。
コロサのシールド攻撃でダイターン3が吹き飛ばされる。
しかし万丈は冷静。
「力だけじゃ勝てない!」
ダイファイターへ変形し空中機動戦へ。
翻弄されたコロサの隙を突く。
最後は――
「サン・アタック!!」
黄金の閃光がコロサを貫く。
爆発の中、コロサは笑う。
「見事な戦士だ……破嵐万丈……!」
コロサ
体形・外形・外見
古代ローマ闘士型メガボーグ。
金色と深紅の巨大装甲を身に纏い、頭部には兜状クラウン。
右腕には巨大グラディウス剣。
左腕にはエネルギーシールド。
胸部には獅子の紋章。
巨大化時には“闘技場の王”のような威圧感を放つ。
プロフィール
戦闘至上主義のコマンダー。
「強者だけが生き残る」という思想を持ち、人類同士を戦わせることで優秀な人間をメガノイド化しようとしている。
豪快な性格で正々堂々とした戦いを好む。
第10.1話「吸血鬼が現れた」
ヨーロッパ各地で奇妙な事件が続発。
夜になると人が襲われる。
被害者は顔面蒼白となり、意識を失う。
そして首筋には二つの牙痕。
「吸血鬼だ!」
街は恐怖に包まれる。
万丈たちは古城を調査。
そこには棺桶と機械装置が並んでいた。
突然、蝙蝠の群れ。
パイアー登場。
「ようこそ、闇の宴へ……」
レイカが催眠攻撃を受け捕らわれる。
万丈は怒りを露わにする。
ブラックバット軍団が夜空を埋め尽くし、街を襲撃。
停電した街で人々がパニック。
万丈はマッハ・アタッカーで追撃。
空中戦が展開。
巨大化したパイアーは霧となって移動。
ブラックバットも編隊攻撃を行う。
ダイターン3は超音波で苦戦。
だが万丈は太陽光エネルギーを最大出力へ。
「闇に負けるか!」
胸の十字星が輝く。
「サン・アタック!!」
太陽のような光が闇を吹き飛ばし、パイアーは絶叫。
「太陽がァァァ!!」
爆散。
パイアー
体形・外形・外見
黒マント姿の吸血鬼型メガボーグ。
肌は青白く、赤い瞳を持つ。
牙は鋼鉄製。
マント内部には無数の機械コウモリを収納。
巨大化時には悪魔伯爵のような姿になる。
プロフィール
人間の生命エネルギー研究を行うコマンダー。
吸血した人間を洗脳・機械化し、メガノイド兵士へ変える計画を進めている。
芝居がかった口調を好む。
ブラックバット
体形・外形・外見
巨大コウモリ型メカ。
黒い翼には鋭い刃。
赤い複眼センサーを搭載。
超音波攻撃が可能。
腹部から小型メカバットを発射する。
プロフィール
夜間空中戦用メカ。
静音飛行能力に優れ、夜襲を得意とする。
- 274 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/21(Thu) 22:35
- 第11.1話「お城が現れた」
日本列島各地に突如“移動する巨大城”が出現。
戦国武者のような兵士が町を襲う。
「殿ォーッ!」
という声と共に砲撃開始。
突太は興奮。
「本物の戦国時代だ!」
巨大城は山を崩しながら進軍。
内部にはメガノイド製からくり兵器が大量配備。
ブシタは日本全国を“戦国支配”しようと企む。
レイカたちは城内へ潜入。
隠し通路、落とし穴、からくり襖。
昭和アニメらしい忍者屋敷展開。
ブシタは煙幕から現れる。
「これぞ戦よ!」
万丈と剣戟戦。
さらに巨大城が変形し、巨大戦闘要塞となる。
巨大城から無数の大砲。
ダイターン3は砲撃を受けながら突撃。
ブシタ巨大化。
巨大刀で斬り掛かる。
だが万丈は敵の隙を見抜く。
「正々堂々を語りながら、奇襲ばかりだな!」
最後は――
「サン・アタック!!」
巨大城ごとブシタを粉砕。
爆炎の中、ブシタは叫ぶ。
「武士の魂は……不滅……!」
ブシタ
体形・外形・外見
武士大将型メガボーグ。
黒い甲冑と巨大兜を装備。
腰にはエネルギー刀。
背部には忍者装備収納ラック。
巨大化時には“戦国魔将”のような姿となる。
プロフィール
武士道を重視するコマンダー。
ただし忍術・奇襲も積極的に使う狡猾さを持つ。
日本征服を狙い、巨大移動城で侵攻を開始する。
第12.1話「UFOを見た」
世界各地でUFO目撃事件発生。
夜空を飛ぶ発光円盤。
さらに牛や機械が消失。
街では宇宙人騒ぎとなる。
ビューティは怯える。
「宇宙人なんてイヤーーー!」
万丈たちはUFO事件を追う。
すると夜空に巨大円盤。
フライディスク軍団が出現。
建物や車両を吸い上げる。
イーバンは叫ぶ。
「地球人よ!
宇宙の恐怖を知れ!」
さらに地下基地では“宇宙人改造計画”が進行。
突太が宇宙人コスチュームを着せられ大騒ぎ。
コミカル回として展開。
しかし後半、フライディスクが都市上空を覆い深刻な事態に。
フライディスクは高速円盤機動で翻弄。
ダイファイターとの空中戦が展開。
レーザー乱射。
空中チェイス。
万丈は敵の加速タイミングを見抜く。
「そこだァ!」
ダイターン3へ変形。
巨大円盤を捕まえ――
「サン・アタック!!」
黄金の光が宇宙空間まで貫く。
フライディスク大爆発。
イーバンは消滅寸前に呟く。
「宇宙には……まだ未知が……」
夕焼けの空。
万丈は静かに言う。
「未知だからこそ、人は未来へ進めるのさ」
そしてダイターン3が夕陽を背に立つ――。
イーバン
体形・外形・外見
宇宙研究者型メガボーグ。
銀色の細身装甲。
頭部はエイリアンのように細長い。
目は青白く発光。
背中には円盤状ユニットを装備。
巨大化時は宇宙怪人のような姿となる。
プロフィール
宇宙生命研究専門コマンダー。
「地球人は宇宙的には未熟」と考えている。
宇宙人恐怖を利用し、人類支配を狙う。
フライディスク
体形・外形・外見
巨大UFO型メカ。
銀色の円盤形状。
下部にはトラクタービーム発生装置。
周囲には回転レーザー砲。
プロフィール
高速空中戦・拉致作戦用メカ。
瞬間加速能力を持つ。
- 275 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/22(Fri) 18:15
- 第13.1話「怪盗紳士現わる」
深夜の研究所。
厳重警備された新型エネルギー装置が、警報も鳴らず消失した。
残されたのは一枚のカード。
『頂戴した。
怪盗ルパー』
新聞は大騒ぎ。
「怪盗紳士現る!」
ビューティは目を輝かせる。
「ステキじゃなぁい?」
しかし万丈は険しい。
「ただの泥棒じゃない……」
ルパーは次の標的として、巨大発電施設を狙う。
万丈たちは警備へ向かう。
だがルパーは変装の名人。
警備員、新聞記者、さらには執事にまで変装。
ギャリソンですら騙される。
「これは一本取られましたな」
さらに施設全体が停電。
暗闇の中でエネルギー装置が奪われる。
レイカは推理。
「内部に侵入路がある!」
地下通路を追う万丈。
するとルパーが現れる。
「破嵐万丈、あなたとの勝負を楽しみにしていましたよ」
ワイヤーアクション戦。
シャンデリア。
崩れる足場。
昭和アニメらしい怪盗活劇。
だがルパーは巨大エネルギー砲を起動。
「これで都市ごと消える!」
ルパー専用巨大飛行要塞出現。
ダイファイターが空中追撃。
ルパーは高速回避で翻弄する。
「捕まえられますかな?」
だが万丈は敵の逃走経路を読む。
ダイターン3へ変形。
巨大ステッキ剣と激突。
最後は――
「サン・アタック!!」
黄金の光が飛行要塞を貫通。
ルパーは笑う。
「見事なり、破嵐万丈……!」
爆発。
夜空に火花が散る。
ルパー
体形・外形・外見
白いタキシードを着た伊達男型メガボーグ。
銀色の仮面を着用。
片目には赤いモノクル型センサー。
マント内部にはワイヤー装置や小型爆弾を多数装備。
ステッキはレーザーサーベルへ変形可能。
巨大化時は“怪盗伯爵”のような優雅な姿となる。
プロフィール
潜入・窃盗専門コマンダー。
世界中のエネルギー装置を盗み、巨大メガノイド要塞建造を進めている。
華麗な犯行を好み、予告状を送る癖がある。
「美しい盗みこそ芸術」が信条。
第14.1話「お化けが現れた」
各地で怪奇現象発生。
幽霊列車。
浮遊する人影。
夜空を飛ぶ炎。
人々は恐怖する。
突太は半泣き。
「お、お化けだぁー!」
万丈たちは幽霊騒ぎを調査。
廃遊園地で無数の怪現象に遭遇。
突然現れる幽霊。
消える建物。
空飛ぶ列車。
ビューティは絶叫。
「イヤァァァ!!」
だが万丈は冷静。
「全部機械トリックだ!」
ガイスートは人々を恐怖状態にし、地下工場へ拉致。
「恐怖こそ最高の支配!」
レイカが捕まりかける。
万丈怒る。
キャリーガン戦。
さらにゴーストジェット軍団が街を襲撃。
ゴーストジェットは霧化能力で攻撃を回避。
ダイターン3も苦戦。
しかし万丈は太陽光エネルギーを利用。
「霧なら吹き飛ばす!」
ダイファイター高速飛行で霧を拡散。
ガイスートの本体を発見。
最後は――
「サン・アタック!!」
巨大亡霊が黄金光に包まれ消滅。
ガイスートは断末魔。
「幽霊は……不滅……!」
ガイスート
体形・外形・外見
痩せ細った幽霊博士型メガボーグ。
白いボロ布のような外装。
顔は青白く発光。
足が無く、常に浮遊している。
両手から冷気エネルギーを放つ。
巨大化時は巨大亡霊のような姿となる。
プロフィール
怪奇現象研究専門コマンダー。
人間を恐怖で支配し、拉致した人々をメガノイド化しようとしている。
幽霊や怪談を異常に愛している。
ゴーストジェット
体形・外形・外見
半透明の幽霊型飛行メカ。
白い霧を噴射しながら飛行。
赤い単眼センサーを持つ。
機体表面には幻覚投影装置。
プロフィール
心理攻撃用メカ。
幻覚・幻影を見せて敵を混乱させる。
夜間戦闘に特化。
- 276 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/22(Fri) 18:18
- 第15.1話「辻斬りを蹴散らせ」
夜の街。
刀を持つ謎の剣士が次々襲撃事件を起こす。
しかも被害者は姿を消していた。
警察は混乱。
万丈は言う。
「メガノイドの仕業だ」
スラスサーは“最強剣士決定計画”を開始。
強い格闘家ばかりを襲撃。
万丈も挑戦を受ける。
「破嵐万丈……貴様を斬る」
昭和時代劇風の剣劇展開。
屋根の上。
竹林。
炎の中の決闘。
レイカは敵基地を発見。
そこでは剣士たちがメガノイド化されていた。
万丈怒り爆発。
巨大化したスラスサーは超高速斬撃を放つ。
ダイターン3の装甲が火花を散らす。
「なんと!」
しかし万丈は敵の呼吸を読む。
「剣は心だ!」
ダイターン・ジャベリンで迎撃。
最後は――
「サン・アタック!!」
巨大剣豪、爆散。
スラスサー
体形・外形・外見
剣豪型メガボーグ。
黒い和装風装甲。
長い銀髪。
腰には二本のエネルギー刀。
肩部には回転刃ユニット。
巨大化時は鬼武者のような姿。
プロフィール
剣術戦専門コマンダー。
「最強の剣士」を目指している。
斬った人間を回収し、戦闘用メガノイドへ改造する計画を進める。
第16.1話「地底からの奇襲」
各地で異常地震発生。
道路が突然陥没。
地下鉄崩壊。
地中から巨大ドリルが現れる。
ソールタンク軍団が地下から奇襲。
都市が次々陥没。
万丈たちは地下世界へ突入。
そこには巨大地底基地。
ソーンドは笑う。
「地上人は地面の下を知らん!」
地下迷宮戦。
崩落。
マグマ。
地底湖。
昭和冒険アニメらしい展開。
突太が迷子になるコミカル場面も。
ソールタンク軍団が地上へ総攻撃。
ダイタンク形態で激突。
砲撃戦。
さらにソーンド巨大化。
地面を割りながら襲う。
万丈は叫ぶ。
「地上を好きにはさせるか!」
ダイターン3へ変形。
最後は――
「サン・アタック!!」
巨大な黄金光線が地底を貫く。
ソーンドはマグマへ沈みながら叫ぶ。
「地底こそ……最強だァァ!!」
爆発。
夕陽の中、ダイターン3が立つ――。
ソーンド
体形・外形・外見
地底戦型メガボーグ。
全身が岩石状装甲。
両腕は巨大ドリルへ変形。
背中には地中推進スクリュー。
赤く発光する単眼を持つ。
巨大化時は地底怪獣のような姿。
プロフィール
地中侵攻専門コマンダー。
地下から都市を破壊し、日本沈没を狙う。
豪快かつ短気な性格。
ソールタンク
体形・外形・外見
巨大ドリル戦車型メカ。
先端に超大型ドリル。
キャタピラ部には岩盤粉砕装置。
後部にはミサイルランチャー。
プロフィール
地中戦専用メカ。
地下高速移動が可能。
都市基盤破壊作戦を得意とする。
- 277 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/22(Fri) 22:30
- 第17.1話「黒い魔法使い」
夜の街。
広場に突然、黒いマントの魔法使いが現れる。
「フフフ……」
杖を振ると紫色の煙。
次の瞬間、人々が消えた。
しかも各地で同様の失踪事件が発生。
新聞は“黒魔術事件”として大騒ぎになる。
突太は震える。
「ま、魔法使いだァ!」
しかし万丈は静かに言う。
「魔法じゃない……メガノイドのトリックだ」
万丈たちは失踪事件を調査。
古い洋館へ向かう。
そこには無数のロウソク。
奇怪な魔法陣。
地下実験室。
ビューティは半泣き。
「イヤぁ……怖い……」
しかしレイカは冷静。
「全部機械装置よ」
そこへウィザー登場。
「歓迎しよう、破嵐万丈!」
杖から幻覚光線。
館全体が歪み、巨大迷宮のようになる。
突太は骸骨の幻覚を見て絶叫。
一方、地下では拉致された人々がメガノイド改造装置へ送られていた。
万丈怒る。
「人の恐怖を利用するとは!」
ウィザー巨大化。
巨大魔法陣型メカ基地も浮上。
紫色の幻覚光線でダイターン3を惑わせる。
分身。
幻影。
瞬間移動。
しかし万丈は見抜く。
「太陽の光に幻は通じない!」
ダイファイターで上空へ。
胸の十字星が輝く。
「サン・アタック!!」
黄金の光が幻覚空間を消滅させる。
ウィザーは断末魔。
「魔法は……不滅だァァ!」
爆発。
ウィザー
体形・外形・外見
黒いローブを纏う魔術師型メガボーグ。
顔半分が銀色機械面。
赤い単眼センサーを持つ。
巨大な杖には幻覚投影装置と催眠発生器を内蔵。
マント内部には煙幕装置やワイヤー機構を多数装備。
巨大化すると“黒魔導王”のような姿となる。
プロフィール
心理作戦専門コマンダー。
“魔法”を装った科学トリックで人々を恐怖させ、拉致した人間をメガノイド化しようとしている。
芝居がかった性格で、自分を「闇の魔術師」と名乗る。
第18.1話「艦隊が現れた」
太平洋上。
漁船団が謎の艦隊を目撃。
黒煙を上げる戦艦群。
しかもレーダーに映らない。
さらに船舶が次々消息不明となる。
万丈たちは海へ向かう。
海上に謎の幽霊艦隊出現。
ネビィーは豪語する。
「海を制する者が地球を制する!」
デスクラブ軍団が港を襲撃。
巨大ハサミでタンカーを破壊。
万丈たちはマッハ・アタッカーで迎撃。
しかし海中から奇襲され苦戦。
レイカは敵艦隊の正体を見抜く。
「全部メガノイド艦!」
ネビィーは巨大戦艦へ変形。
海戦開始。
ダイターン3はダイタンク形態で海上戦。
砲撃戦が展開。
さらにデスクラブ軍団が包囲。
海面から無数のハサミ。
だが万丈は突破。
「なんのォ!」
ダイターン3へ変形。
最後は――
「サン・アタック!!」
巨大艦隊が黄金光に包まれ爆沈。
ネビィーは叫ぶ。
「艦隊は……沈まん……!」
大爆発。
ネビィー
体形・外形・外見
海軍提督型メガボーグ。
紺色軍服風装甲。
肩には巨大な錨マーク。
左目にスコープ型機械眼。
腕は魚雷ランチャーへ変形。
巨大化時は“海魔提督”のような姿となる。
プロフィール
海洋制圧専門コマンダー。
世界中の船舶を襲撃し、乗組員をメガノイド化して無人艦隊を作ろうとしている。
規律を重んじる軍人タイプ。
デスクラブ
体形・外形・外見
巨大カニ型メカ。
赤黒い重装甲。
巨大ハサミには高周波カッターを内蔵。
脚部は水陸両用キャタピラへ変形可能。
背中にはミサイル砲塔。
プロフィール
強襲上陸用メカ。
海底移動・港湾破壊を得意とする。
集団戦法を行う。
- 278 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/22(Fri) 22:34
- 第19.1話「黒騎士現わる」
ヨーロッパ各地で“黒騎士”の目撃情報。
夜道で人々が襲われ失踪。
古城には巨大な黒い影。
街は恐怖に包まれる。
ノワークは古城を拠点に暗躍。
騎士型ソルジャー軍団を率いて襲撃を開始。
万丈は古城へ潜入。
だが城内には巨大な迷路。
落とし穴。
回転壁。
火炎罠。
昭和冒険活劇風展開。
ノワークは言う。
「力なき者に価値はない」
万丈怒る。
「人は力だけじゃない!」
剣と剣の激突。
火花が散る。
ノワーク巨大化。
巨大ランス突撃。
ダイターン3も押される。
しかし万丈は敵の突進癖を読む。
ダイファイターへ変形。
高速飛行で背後を取る。
ダイターン3再変形。
「サン・アタック!!」
暗黒騎士、爆散。
「騎士道とは……何だ……」
炎の中へ消える。
ノワーク
体形・外形・外見
漆黒の鎧を纏う騎士型メガボーグ。
真紅のマント。
頭部は角付き兜。
巨大ランスとエネルギー剣を装備。
巨大化すると“暗黒騎士王”のような姿。
プロフィール
中世戦闘研究専門コマンダー。
騎士道を重視するが非常に冷酷。
強者だけをメガノイドへ改造しようとしている。
第20.1話「新種のUMA」
山奥の巨大湖。
観光客が巨大な首長竜らしき影を目撃。
「湖に怪物がいる!」
世界中のマスコミが集結。
突太は大興奮。
「ネッシーだァ!!」
湖で次々船が沈没。
メダルティロが出現。
観光地は大混乱。
ミスマーは笑う。
「人類は未知に弱い!」
さらに湖底では巨大地下基地建設が進行。
万丈たちは潜水調査へ。
湖底洞窟。
巨大発電施設。
秘密ドック。
昭和SF冒険色が強い展開。
メダルティロが襲撃。
水中チェイス開始。
ダイタンクで湖底戦。
メダルティロの高速突進。
さらに電流攻撃。
万丈苦戦。
だが敵を湖上へ誘導。
ダイターン3へ変形。
「日輪の力を借りて!」
「サン・アタック!!」
巨大な黄金光が湖を照らす。
メダルティロ爆発。
ミスマーは湖へ沈みながら叫ぶ。
「UMAは……永遠に謎だァァ!!」
夕陽に染まる湖。
その前に立つダイターン3――。
ミスマー
体形・外形・外見
UMA研究者型メガボーグ。
灰色の細身装甲。
頭部は爬虫類のような形状。
背中には探査アンテナ。
両腕は電撃ムチへ変形。
巨大化時は怪獣博士のような姿。
プロフィール
未確認生物研究専門コマンダー。
UMA騒ぎを利用して人々を混乱させ、地下基地建設を進めている。
執念深い研究者タイプ。
メダルティロ
体形・外形・外見
海竜ティロサウルス型巨大メカ。
青黒い装甲。
巨大な顎を持つ。
背中には水中ミサイル発射口。
尾は高圧電流ムチ。
プロフィール
水中戦特化型メカ。
高速遊泳能力を持ち、湖・海洋で活動可能。
- 279 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/23(Sat) 22:33
- 第21.1話「金が盗まれた」
深夜。
巨大銀行の金庫室。
厳重な警備にも関わらず、朝になると金塊がすべて消えていた。
壁には奇妙な文字。
『黄金は我が物なり』
さらに世界中で同様の事件が続発。
ビューティは驚く。
「どうやって盗んだの!?」
万丈は静かに言う。
「メガノイドだ……」
ヌストーは世界中の金融機関を襲撃。
しかも完全密室から盗みを成功させる。
レイカは推理。
「内部から消えてる……?」
実は地下に超小型掘削メカを送り込んでいた。
万丈たちは次の襲撃地点へ。
しかし警備員の中に変装したヌストーが潜伏。
突然停電。
警報。
金庫ごと消失。
突太はパニック。
「うわぁぁ!」
さらに地下では、盗まれた金を溶かし巨大メガノイド砲建造が進行。
万丈怒る。
「金で世界を支配する気か!」
巨大黄金要塞が出現。
全身が金色装甲。
反射レーザーを放つ。
ダイターン3も眩惑される。
だが万丈は冷静。
「金に目がくらんだな!」
ダイファイター高速飛行。
死角へ回り込み――
「サン・アタック!!」
黄金要塞爆発。
ヌストーは断末魔。
「黄金こそ永遠だァァ!」
ヌストー
体形・外形・外見
細身の怪盗型メガボーグ。
黒いスーツに金色のライン。
顔には金属製アイマスク。
指先には超小型レーザー。
背中には吸着ワイヤー装置。
口元には常に不敵な笑み。
巨大化時は黄金怪盗のような姿となる。
プロフィール
資金調達専門コマンダー。
盗み出した莫大な金でメガノイド秘密基地建設を進めている。
「金は力」が信条。
変装や潜入を得意とする。
第22.1話「これはおとぎ話が!?」
街に巨大な狼が出現。
さらに空飛ぶ魔女。
巨大な鬼。
ドラゴン。
人々は大混乱。
突太は大興奮。
「本物のおとぎ話だ!」
ファンタは“メルヘン実体化作戦”を開始。
街中がおとぎ話世界へ変貌。
巨大なお菓子の家。
空飛ぶ箒。
暴れる鬼。
ビューティは呆然。
「夢なの!?」
しかし実際は実体化メカ。
万丈たちはテーマパーク型秘密基地へ潜入。
そこには巨大絵本エネルギー装置。
ファンタは叫ぶ。
「夢こそ現実を超える!」
バトルドラゴン出撃。
火炎で街を焼く。
バトルドラゴンが空中戦を展開。
ダイファイターと激突。
火炎ブレス。
急降下攻撃。
ダイターン3は苦戦。
しかし万丈は敵の翼関節を見抜く。
「そこだ!」
ダイターン・ジャベリン命中。
最後は――
「サン・アタック!!」
ドラゴン爆散。
ファンタは叫ぶ。
「夢は終わらなぁぁい!」
炎の中へ消える。
ファンタ
体形・外形・外見
派手な童話作家風メガボーグ。
虹色のマント。
星型の装飾。
巨大な魔法ペンを装備。
頭部は道化師のようなデザイン。
巨大化時は“メルヘン魔王”のような姿。
プロフィール
空想科学専門コマンダー。
特殊立体映像と実体化装置を使い、おとぎ話の怪物を現実化する。
「現実より夢が強い」が口癖。
バトルドラゴン
体形・外形・外見
巨大ドラゴン型メカ。
赤い装甲。
巨大な翼。
口から高熱火炎。
尾は電撃ムチ。
プロフィール
空中戦・火力戦特化メカ。
おとぎ話怪物軍団の主力。
- 280 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/23(Sat) 22:35
- 第23.1話「格闘通り魔だ」
各地で格闘家が襲われる事件発生。
被害者は全員、一撃で倒されていた。
しかも姿を消す。
格闘界は恐怖に包まれる。
カフーンは格闘大会を襲撃。
選手を次々誘拐。
万丈も挑戦を受ける。
「破嵐万丈……貴様と戦う!」
格闘戦展開。
パンチ。
投げ技。
回し蹴り。
昭和アクション色の強い回。
一方、地下闘技場では改造格闘家軍団が製造されていた。
万丈怒る。
「人を道具にするな!」
巨大化カフーンは超怪力。
ダイターン3を投げ飛ばす。
「なんとォ!」
しかし万丈も反撃。
肉弾戦の応酬。
最後は――
「サン・アタック!!」
巨大格闘王、爆散。
カフーン
体形・外形・外見
巨大格闘家型メガボーグ。
上半身裸風装甲。
筋肉質ボディ。
拳には衝撃波発生装置。
肩にはスパイク。
巨大化時は格闘王のような姿。
プロフィール
白兵戦専門コマンダー。
「最強の肉体」を追求している。
強い人間を拉致し、戦闘メガノイド化する作戦を進める。
第24.1話「巨大おもちゃだ」
子供たちのおもちゃが突然巨大化。
巨大ロボ玩具。
巨大人形。
巨大ブリキ兵。
街を破壊し始める。
突太は逃げ回る。
「おもちゃが襲ってきたァ!」
トイビーは“おもちゃ反乱作戦”を開始。
玩具店の商品が次々暴走。
巨大ロボ玩具がビルを壊す。
さらに子供たちを洗脳し、“玩具王国”を作ろうとする。
レイカたちは玩具工場へ潜入。
巨大組み立てライン発見。
トイビーは笑う。
「遊びが世界を支配する!」
メカブリキ軍団出撃。
巨大玩具軍団が都市を包囲。
ダイターン3はメカブリキと肉弾戦。
巨大ハンマー攻撃。
ゼンマイ爆弾。
しかし万丈は敵のエネルギー炉を見抜く。
「ゼンマイが弱点だ!」
ダイターン・ジャベリン命中。
最後は――
「サン・アタック!!」
巨大玩具軍団、爆散。
トイビーは絶叫。
「遊びは不滅だァァ!!」
夕陽の中、子供たちの笑顔を見つめる万丈。
「遊びは、人を幸せにするものだ」
そしてダイターン3が静かに立つ――。
トイビー
体形・外形・外見
玩具職人型メガボーグ。
カラフルなボディ。
頭部はゼンマイ型。
両腕は工具ユニット。
笑顔だが目は不気味に光る。
巨大化時は巨大玩具魔神のような姿。
プロフィール
玩具研究専門コマンダー。
子供のおもちゃを兵器化し、街を混乱させる。
子供の笑顔を「利用価値」としか見ていない。
メカブリキ
体形・外形・外見
巨大ブリキ兵型メカ。
銀色装甲。
丸い目。
巨大ハンマーを装備。
胸部にはゼンマイ型エネルギー炉。
プロフィール
近接戦闘型メカ。
怪力を活かした白兵戦を得意とする。
- 281 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/24(Sun) 22:58
- 第25.1話「狙われたスポーツ大会」
巨大野球場。
満員の観客。
その時――
突然スタジアム全体が停電。
次の瞬間、選手も観客も大量に消失した。
しかも同じ事件が、
野球
サッカー
ボクシング
陸上大会
など各地で連続発生。
新聞は大騒ぎ。
「スポーツ大会連続失踪事件!」
突太は驚く。
「何万人も消えたの!?」
万丈は静かに言う。
「メガノイドの大規模作戦だ」
スポツは巨大スポーツセンター基地を建造。
拉致した選手たちへ強制訓練を開始。
万丈たちは調査へ。
だが基地内部は巨大競技場になっていた。
野球マシン。
サッカー砲台。
ボクシングロボ。
昭和スポ根アニメ風展開。
スポツは叫ぶ。
「スポーツとは戦いだ!」
万丈怒る。
「違う!
人を楽しませるものだ!」
さらに巨大メカ競技軍団が出撃。
スポツ巨大化。
巨大ボール爆弾を連射。
ダイターン3はサッカーボール型ミサイルに苦戦。
しかし万丈は敵の攻撃パターンを読む。
「スポーツはフェアじゃなきゃ意味がない!」
ダイターン・ジャベリン命中。
最後は――
「サン・アタック!!」
巨大競技場ごとスポツを粉砕。
「勝利こそ……全て……!」
爆発。
スポツ
体形・外形・外見
スポーツ選手型メガボーグ。
全身が様々な競技ユニフォームを組み合わせたデザイン。
右腕は野球バット。
左腕はサッカーボール射出砲。
脚部には陸上スパイク型スラスター。
巨大化時は“スポーツ王”のような姿となる。
プロフィール
競技能力研究専門コマンダー。
運動能力の高い人間を拉致し、戦闘型メガノイド兵士へ改造しようとしている。
「勝者だけが価値を持つ」が信条。
第26.1話「古代生物が甦った」
世界各地で古代生物出現。
巨大恐竜。
マンモス。
翼竜。
都市が大混乱となる。
ニュースは連日トップ報道。
ビューティは叫ぶ。
「絶滅したんじゃないの!?」
カキセーは“古代地球化計画”を開始。
火山地帯地下基地から古代生物群を放つ。
街が恐竜時代のようになる。
万丈たちは地下研究所へ潜入。
巨大DNA培養槽を発見。
カキセーは狂気の笑み。
「文明など不要だ!」
さらにダイノキメラ起動。
昭和怪獣映画並みの破壊開始。
ダイノキメラが空・海・陸を縦横無尽。
ダイターン3も押される。
翼攻撃。
尾の電流。
怪力。
「なんとォ!」
しかし万丈は敵の融合不安定性を見抜く。
「無理な合成だ!」
ダイターン・ジャベリンでエネルギー炉破壊。
最後は――
「サン・アタック!!」
巨大キメラ爆散。
カキセーは叫ぶ。
「古代はァァァ不滅だァァ!!」
カキセー
体形・外形・外見
古代学者型メガボーグ。
骨格を模した白い装甲。
肩には化石状パーツ。
頭部には恐竜頭骨風ヘルメット。
両腕にはDNA注射装置。
巨大化時は“古代生命王”のような姿。
プロフィール
古代生物研究専門コマンダー。
古代DNA再生技術を使い、太古の生物を蘇らせて地球を原始世界へ戻そうとしている。
冷酷な科学者タイプ。
古代合成生物ダイノキメラ
体形・外形・外見
複数古代生物を融合した巨大メカ生命体。
ティラノサウルス頭部
マンモスの牙
プテラノドンの翼
モササウルスの尾
トリケラトプスの三本角
ダンクルオステウス胴体
スピノサウルス腕
ディノニクス脚
という異形の姿。
咆哮すると胸部が赤く発光する。
プロフィール
古代最強生物融合兵器。
陸・海・空すべてに対応。
超怪力と火力を誇る。
- 282 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/24(Sun) 23:01
- 第27.1話「狙われた飛行機」
旅客機が次々消息不明。
レーダーから突然消える。
空港は大混乱。
万丈たちは空へ向かう。
ジェターは巨大空中要塞を建造。
旅客機を次々吸収。
乗客をメガノイド化。
万丈たちはマッハ・アタッカーで追跡。
空中迷彩艦隊出現。
ジェターは笑う。
「空は我らの領域!」
超高速空中戦。
ミサイル乱射。
雲海チェイス。
昭和航空パニック映画風展開。
巨大空中要塞VSダイファイター。
ジェター巨大化。
音速突撃。
ダイターン3も空中から叩き落されそうになる。
しかし万丈は急上昇。
太陽を背に突撃。
「サン・アタック!!」
巨大空中要塞爆発。
ジェターは炎の空へ消える。
ジェター
体形・外形・外見
戦闘機パイロット型メガボーグ。
銀色飛行服風装甲。
背中には巨大ジェットウイング。
両腕はミサイルランチャーへ変形。
巨大化時は“空戦王”のような姿。
プロフィール
航空戦専門コマンダー。
飛行機ごと人々を拉致し、空中メガノイド基地建設を進める。
空への誇りが強い。
第28.1話「怪獣が現れた」
日本各地で怪獣出現。
街を破壊。
軍隊も歯が立たない。
突太は半泣き。
「本物の怪獣だァ!」
モンズーは怪獣映画を模した“怪獣大進撃作戦”を開始。
ギガディノが都市を蹂躙。
ビル破壊。
火炎放射。
パニック。
万丈たちは救助活動。
レイカは地下怪獣工場を発見。
そこには大量の怪獣メカ。
モンズーは叫ぶ。
「怪獣は永遠のロマンだ!」
ギガディノ巨大暴走。
ダイターン3と怪獣決戦。
殴り合い。
火炎。
投げ技。
昭和怪獣映画風バトル。
最後は――
「日輪の力を借りて!」
「サン・アタック!!」
巨大怪獣爆散。
モンズーは笑いながら消える。
「怪獣は……不滅だァァ!」
夕陽の中、ダイターン3が勝利ポーズを決める――。
モンズー
体形・外形・外見
怪獣マニア型メガボーグ。
全身に怪獣皮膚状装甲。
肩には怪獣角。
口元は怪獣の牙。
巨大化時は“怪獣帝王”のような姿。
プロフィール
怪獣兵器研究専門コマンダー。
「怪獣こそ最強生物」と信じている。
怪獣兵器による都市破壊を行う。
ギガディノ
体形・外形・外見
巨大怪獣型メカ。
黒い重装甲。
巨大な背びれ。
口から高熱火炎放射。
両腕には怪獣爪。
プロフィール
都市破壊用巨大メカ。
圧倒的怪力と耐久力を誇る。
- 283 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/25(Mon) 21:20
- 第29.1話「氷山が動いた」
南極海。
観測隊が巨大氷山を発見する。
しかしその氷山は――動いていた。
しかも海流を無視し、一直線に進んでいる。
さらに世界各地で“移動する氷山”が目撃される。
ニュースは大騒ぎ。
「氷山が都市へ向かっている!」
巨大氷山の内部にはメガノイド基地が存在していた。
万丈たちは南極へ向かう。
吹雪。
氷の洞窟。
巨大氷河迷宮。
昭和冒険SF風展開。
フロースは語る。
「氷こそ地球本来の姿だ」
さらに巨大冷凍装置起動。
世界中で寒波発生。
都市が凍り始める。
ビューティは震える。
「寒いぃーー!」
突太は氷漬け寸前。
巨大氷山が変形し移動要塞化。
冷凍ビーム乱射。
ダイターン3も凍結しかける。
しかし万丈は叫ぶ。
「太陽の力は負けない!」
ダイファイターで急上昇。
太陽光エネルギーを最大出力。
「サン・アタック!!」
黄金の熱光線が氷山を貫通。
大爆発。
フロースは吹雪の中へ消える。
「氷河期は……終わらん……!」
フロース
体形・外形・外見
南極探検家型メガボーグ。
白銀の厚装甲。
肩には氷柱状スパイク。
頭部は防寒マスク風デザイン。
両腕は冷凍砲へ変形可能。
巨大化時は“氷結魔神”のような姿となる。
プロフィール
極地環境研究専門コマンダー。
南極地下に巨大基地を建設し、地球全土を氷河期へ戻そうとしている。
冷酷沈着な性格。
第30.1話「怪物昆虫現わる」
山奥の村。
巨大昆虫が出現。
巨大クモ。
巨大ムカデ。
巨大カマキリ。
人々は逃げ惑う。
突太は半泣き。
「虫はイヤだァ!」
バイアーは人工昆虫軍団を放出。
都市が昆虫地獄となる。
さらに地下研究所では巨大昆虫が量産。
万丈たちは研究所へ潜入。
巨大培養槽。
DNA実験。
生体メカ。
昭和怪奇SF風。
バイアーは叫ぶ。
「人類より昆虫が優秀だ!」
デビルマンティス出撃。
高速斬撃で街を破壊。
デビルマンティスVSダイターン3。
超高速鎌攻撃。
装甲に火花。
「なんとォ!」
しかし万丈は敵の跳躍癖を読む。
「そこだ!」
ダイターン・ジャベリン命中。
最後は――
「サン・アタック!!」
巨大昆虫爆散。
バイアー絶叫。
「昆虫こそ最強だァァ!!」
バイアー
体形・外形・外見
生物学者型メガボーグ。
緑色の生体装甲。
複眼型ゴーグル。
背中から昆虫脚型アームが伸びている。
巨大化時は昆虫魔人のような姿。
プロフィール
人工生命研究専門コマンダー。
昆虫DNAと機械技術を融合し、“完全生物”を作ろうとしている。
狂気的研究者タイプ。
デビルマンティス
体形・外形・外見
巨大カマキリ型メカ。
緑色の鋭い装甲。
巨大鎌は高周波ブレード。
目は赤く発光。
高速ジャンプ可能。
プロフィール
高速斬撃戦特化メカ。
暗闇からの奇襲を得意とする。
- 284 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/25(Mon) 21:22
- 第31.1話「火山が噴火した」
世界中の火山が同時噴火。
溶岩流。
火山灰。
大パニック。
専門家も原因不明。
万丈は言う。
「自然現象じゃない」
火山地下にはメガノイド爆破基地。
ボルンケーはマグマエネルギーを利用。
巨大地震発生。
都市崩壊。
レイカたちは地下基地潜入。
マグマ洞窟。
溶岩湖。
火山エネルギー炉。
昭和パニック映画風。
ボルンケーは笑う。
「地球は燃えるべきだ!」
巨大マグマメカ出現。
火炎放射。
溶岩弾。
ダイターン3も苦戦。
しかし万丈は火口上空へ誘導。
「その炎、太陽には勝てない!」
「サン・アタック!!」
巨大爆発。
火山噴火停止。
ボルンケーは溶岩へ沈む。
ボルンケー
体形・外形・外見
爆薬技師型メガボーグ。
黒と赤の重装甲。
肩に巨大火薬タンク。
両腕は火炎放射器。
頭部は火山岩のような形状。
巨大化時は“火炎魔神”となる。
プロフィール
火薬・爆破研究専門コマンダー。
人工地震装置で火山活動を誘発し、地球を火炎地獄に変えようとしている。
短気で豪快。
第32.1話「街が砂漠に被われた」
街が一夜で砂漠化。
道路が砂に埋まり、建物が沈む。
巨大砂嵐発生。
人々は逃げ惑う。
デンザーは巨大砂漠化装置を起動。
都市が砂に埋まる。
さらにヘルスコーピオン軍団出撃。
地下から奇襲。
万丈たちは砂漠基地へ向かう。
巨大ピラミッド型基地発見。
昭和冒険活劇風。
デンザーは言う。
「文明は砂へ還る」
ヘルスコーピオン巨大戦。
砂嵐で視界ゼロ。
砲撃連射。
ダイターン3も苦戦。
しかし万丈は砂嵐上空へ飛翔。
太陽を背に突撃。
「サン・アタック!!」
巨大サソリ爆散。
デンザーは砂へ沈む。
「砂漠は……永遠だ……!」
夕陽の砂漠に立つダイターン3――。
デンザー
体形・外形・外見
砂漠戦士型メガボーグ。
褐色の装甲。
頭部はターバン風デザイン。
背中には砂嵐発生装置。
両腕は砂砲へ変形。
巨大化時は“砂漠王”のような姿。
プロフィール
砂漠戦専門コマンダー。
人工砂漠化装置で文明を埋め尽くそうとしている。
狡猾な戦術家。
ヘルスコーピオン
体形・外形・外見
巨大サソリ型メカ。
黒紫色装甲。
巨大ハサミ。
尾には高熱砲。
地下潜行能力あり。
プロフィール
砂漠戦特化型メカ。
砲撃戦と奇襲を得意とする。
- 285 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/26(Tue) 17:41
- 第33.1話「恐怖の美術館」
夜の大都市。
新設された巨大美術館「ミュージアム・パレス」が話題になっていた。
世界中の名画や彫刻が集められ、多くの客で賑わう。
しかし――
閉館後、客たちが忽然と消えた。
監視カメラには、絵画の中へ吸い込まれる人影。
ニュースは大騒ぎ。
「恐怖の消失美術館!」
ビューティは震える。
「絵が人を飲み込むなんて!」
万丈は静かに言う。
「メガノイドの仕業だ」
万丈たちは美術館へ潜入。
内部には奇妙な絵画が並ぶ。
すると突然、絵が動き出した。
巨大騎士画。
襲い掛かる猛獣画。
炎を噴くドラゴン画。
突太は絶叫。
「絵が生きてるゥ!」
実は特殊立体映像と実体化装置だった。
さらに地下には“人間芸術化工場”が存在。
タヴィチは言う。
「人間は芸術になることで完成する!」
拉致された客たちはガラスケースへ閉じ込められていた。
レイカ怒る。
「人間を作品扱いするなんて!」
タヴィチ巨大化。
美術館そのものが巨大移動要塞へ変形。
巨大絵画ビーム。
彫刻ミサイル。
幻覚空間。
ダイターン3も幻惑される。
しかし万丈は叫ぶ。
「本物の芸術は、人を苦しめない!」
ダイファイターで上空へ。
太陽光を最大吸収。
「サン・アタック!!」
黄金の光が美術館要塞を貫く。
タヴィチは炎の中で叫ぶ。
「美は……永遠だァァ!!」
大爆発。
夕陽の前に立つダイターン3――。
タヴィチ
体形・外形・外見
芸術家型メガボーグ。
黒い燕尾服風装甲に、絵の具を思わせる極彩色ライン。
顔の左半分は白い仮面。
右目は赤い機械眼。
指先はレーザーペン状となっており、空間へ絵を描くことで立体映像を作り出す。
巨大化時は“芸術魔神”のような姿となる。
プロフィール
芸術文化研究専門コマンダー。
「美しい存在だけが永遠に残るべき」という思想を持つ。
美術館へ来た人々を捕らえ、“芸術標本メガノイド”へ改造しようとしている。
芝居がかった口調で話す。
- 286 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/26(Tue) 17:41
- 第34.1話「超巨大ロボット現る」
月面基地から緊急通信。
「月に巨大な人影が現れた!」
観測映像には――
山脈ほど巨大な鋼鉄の巨人。
しかも動いている。
世界中が騒然。
ビューティは驚愕。
「ダイターン3より大きい!?」
万丈の表情が曇る。
「メガノイドの新兵器か……」
万丈たちは宇宙へ。
ダイファイターで月面へ向かう。
月面には巨大メガノイド都市。
そして眠るように立つメガフォートレス。
ムーナは語る。
「これが月の守護神だ」
するとメガフォートレス起動。
月面震動。
巨大な足音。
その一歩でクレーターが発生する。
突太は悲鳴。
「デカすぎるゥ!!」
さらに月面基地群を次々破壊。
ムーナは宣言。
「次は地球だ!」
ダイターン3出撃。
しかしメガフォートレスは巨大すぎた。
パンチ一撃でダイターン3が吹き飛ぶ。
「なんとォ!」
さらに巨大重力波砲。
月面爆発。
ダイターン3苦戦。
だが万丈は気付く。
「巨体ゆえに動きが遅い!」
ダイファイターへ変形。
超高速飛行で内部へ突入。
内部は巨大要塞都市。
レイカとビューティが制御炉破壊へ向かう。
その間、万丈は中枢部へ。
ムーナは叫ぶ。
「月は我らのものだ!」
万丈は答える。
「宇宙は誰か一人のものじゃない!」
そして制御炉が暴走。
メガフォートレス崩壊開始。
ダイターン3は月面へ脱出。
最後は――
「サン・アタック!!」
月面を照らす黄金の閃光。
超巨大要塞メカ、完全爆散。
ムーナは月の彼方へ消える。
「月の夢は……終わらぬ……」
静かな宇宙。
月面に立つダイターン3。
その背後で地球が青く輝いていた――。
ムーナ
体形・外形・外見
月面探査官型メガボーグ。
銀白色装甲。
全身にクレーター模様。
頭部は宇宙服ヘルメット風。
背中には大型ブースター。
両腕は重力波砲へ変形可能。
巨大化時は“月光帝王”のような姿。
プロフィール
宇宙環境研究専門コマンダー。
月面地下へ巨大基地を建設し、地球侵略用超巨大兵器を開発。
「宇宙こそメガノイドの世界」と考えている。
冷静沈着だが誇り高い。
メガフォートレス
体形・外形・外見
超巨大巨人型メカ要塞。
ダイターン3の約10倍という圧倒的巨体。
黒銀色の超重装甲。
胸部には巨大要塞都市。
両肩にはミサイル基地。
目は月のように白く発光。
腕一本だけで山を崩せる。
歩くだけで月面が陥没する。
プロフィール
月面制圧用超巨大兵器。
内部にはメガノイド軍団が大量配備されている。
要塞・兵器・巨大ロボを融合した最終級メカ。
- 287 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/26(Tue) 22:33
- 「無敵ロボ トライダーG7」
第3.1話「地底からドリル!!」
ある日の朝、竹尾ゼネラルカンパニーでは、ワッ太が学校へ行く前に社員たちと朝礼をしていた。
「今日は工事現場の資材運びと、地下鉄工事の警備だぞ!」
しかしその直後、日本各地で奇妙な事件が発生する。
道路が突然陥没し、地下鉄の線路が破壊され、ビルの地下から巨大な振動が発生したのである。
ニュースでは、
「地中から巨大な何かが移動している模様です!」
と大騒ぎになっていた。
一方、ガバール帝国では、帝王ジグマの命令によって、地底侵略用メカロボットが完成していた。
地下鉄工事の現場に向かったワッ太たちは、突然地面を突き破って現れたドリンチャに襲われる。
「うわあっ! 地面から出たァ!!」
ドリンチャはドリルで地下支柱を破壊し、都市機能を混乱させようとしていた。
ワッ太は急いでトライダーG7を出撃させる。
公園から発進する際には、いつものように郁絵のアナウンスが響く。
「毎度お騒がせして申し訳ございません。ただいまよりトライダー、発進いたします!」
トライダーG7はトライダー・ビーグル形態で地上を高速移動しながら現場へ急行。
しかしドリンチャはすぐに地中へ逃げ込んでしまう。
「くそぉ! 地面の中じゃ追えないぞ!」
鉄男は地底振動探知機を急造し、ドリンチャの位置を割り出す。
その頃ドリンチャは、都市の地下に巨大空洞を作り、ビル群を一気に崩落させようとしていた。
ワッ太は決断する。
「よーし! 地中に潜る前に引きずり出すんだ!」
トライダーはトライダー・イーグルへ変形。
上空から地中へ向けてトライダービームキャノンを発射し、地盤を崩してドリンチャを地上へ追い出す。
怒ったドリンチャはドリルを高速回転させて突撃。
激突するトライダー。
火花を散らしながら押し合う両者。
さらにドリンチャはマグマ噴射を放ち、トライダーの左腕を焼き始める。
「熱いっ! でも負けるもんか!!」
ワッ太は至近距離からトライダー・ジャベリンを発射。
ドリル部分を破壊する。
「今だァ!!」
最後は必殺技。
トライダーは炎の鳥となって空を舞う。
「トライダーァァァ!! バードアタァァック!!」
火炎をまとった突撃がドリンチャを貫き、大爆発。
地中作戦は失敗に終わるのだった。
ドリンチャ
プロフィール
ドリル戦車型メカロボット。
全長はおよそ48メートル。
巨大な三連ドリルとキャタピラを備えた重地底戦メカで、地中を高速移動できる。
地中から突然現れて奇襲を行う戦法を得意としている。
頭部はモグラのような流線型をしており、左右に赤い単眼センサーがある。
胴体は戦車型だが、前面に大型ドリル、両側面に小型ドリルアームを装備。
後部には土砂排出用ブースターがあり、掘り進みながら高熱の岩石を噴射する。
武装
ギガドリル突撃
地底ミサイル
マグマ噴射
ドリルアーム攻撃
地震波発生装置
- 288 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/26(Tue) 22:34
- 第4.1話「鉄球が飛んで来た」
ある日、街では謎の鉄球事故が続発していた。
巨大な鉄球が空から飛来し、建設現場や道路を破壊していたのである。
ワッ太たちは修理依頼を受けて現場へ向かう。
だがその最中、巨大鉄球が突然転がって来た。
「うわああっ!!」
間一髪で避けるワッ太。
その鉄球の後ろから、巨大なメカロボットが姿を現す。
アンギーマーは巨大鉄球を街中へ撃ち込み、人々を恐怖に陥れていた。
その狙いは、都市交通の麻痺と工場破壊である。
ワッ太はトライダーG7で迎撃に向かう。
しかしアンギーマーの装甲は異常に硬く、トライダーサーベルでも傷一つ付かない。
「なんて硬いんだ!」
逆に巨大鉄球攻撃を受け、トライダーは吹き飛ばされてしまう。
さらにアンギーマーは尻尾の鉄球を高速回転。
ビルを次々破壊していく。
避難誘導を優先するワッ太。
「みんな逃げろーっ!!」
社員たちもトライダー・シャトルで住民救助を行う。
その姿を見ていた鉄男は、
「硬いなら、中を狙えばいい!」
と弱点を分析。
アンギーマーは口部分だけ装甲が薄いことを発見する。
ワッ太は危険を承知で真正面から突撃。
アンギーマーの鉄球攻撃を紙一重で回避する。
「今だァァ!!」
トライダー・ジャベリンがアンギーマーの口内へ命中。
内部回路がショートし、アンギーマーは暴走。
それでも最後の力で巨大鉄球を振り回す。
ワッ太は叫ぶ。
「これで終わりだァ!!」
トライダーは上空へ舞い上がり、必殺の炎の突撃を放つ。
「トライダー・バードアタック!!」
炎の鳥がアンギーマーを真っ二つに貫く。
巨大爆発。
街には再び平和が戻る。
アンギーマー
プロフィール
鎧竜アンギロサウルス型メカロボット。
全長52メートル。
全身が超硬装甲で覆われており、防御力に優れる重量級メカ。
背中には無数のスパイク装甲。
尻尾の先には巨大鉄球「ギガンハンマー」が装備されている。
頭部は恐竜らしい重厚な形状で、黄色く光る鋭い目を持つ。
移動速度は遅いが、圧倒的な防御力と破壊力を誇る。
武装
ギガンハンマー
鉄球ミサイル
スパイク突進
超硬装甲防御
電磁ショック尻尾
- 289 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/27(Wed) 17:37
- 第5.1話「夜の街にうるさい音」
最近、夜の街で奇妙な事件が続発していた。
住宅街では、
「キィィィィィン!!」
という耳障りな超音波が響き渡り、人々が眠れなくなっていたのである。
赤ん坊は泣き出し、犬や猫は暴れ出し、ガラスは振動で割れていく。
ワッ太も寝不足で学校へ向かい、授業中に居眠り。
「竹尾くーん!」
先生に怒鳴られて飛び起きる。
その頃、ガバール帝国では怪音波作戦が進行していた。
バノイズ
プロフィール
コウモリ型メカロボット。
全高45メートル。
黒紫色の装甲を持ち、巨大な翼で夜空を滑空する。
頭部はコウモリそのものの形状で、赤い複眼型センサーを持つ。
胸部には超音波増幅装置があり、両翼内部には無数の共鳴スピーカーが並んでいる。
飛行性能が非常に高く、夜戦を得意とする。
武装
超音波ビーム
怪音波拡散
ソニックカッター
超振動体当たり
音波幻覚装置
夜。
ワッ太たちは怪音波発生地点を調査する。
すると上空から、
「ギィィィィィ!!」
という大音波が襲来。
街灯が次々爆発する。
現れたのはバノイズだった。
「なんだあのコウモリロボ!」
バノイズは音波によって住民をパニックに陥れ、都市機能を停止させようとしていた。
ワッ太はトライダーG7で出撃。
しかし音波攻撃によってレーダーが狂い、視界が乱れる。
「うわっ! 頭がクラクラする!」
トライダーは苦戦。
さらにバノイズは超音波でビルの窓ガラスを次々破壊する。
住民避難を優先するワッ太。
その姿を見た鉄男は、
「逆位相音波で打ち消せる!」
と分析。
郁絵たちはトライダー・シャトルから妨害電波を発信する。
すると音波が弱まり、バノイズの姿が露わになる。
「よぉーし! 今だ!!」
トライダーはトライダー・イーグルに変形。
夜空で高速空中戦を展開。
最後は、
「トライダーァァ!! バードアタック!!」
炎の突撃がバノイズを貫き、大爆発。
夜の街に静けさが戻るのだった。
---
第6.1話
「海の中で爆発」
ストーリー
港町で海底爆発事故が相次いでいた。
漁船が沈没し、海底トンネルが破壊される。
竹尾ゼネラルカンパニーにも海底調査依頼が舞い込む。
ワッ太たちは潜水調査を開始するが、その直後。
海中で巨大爆発。
巨大な水柱が上がる。
---
メカロボット
ドーピーガ
プロフィール
魚雷型人型メカロボット。
全高50メートル。
流線型の青銀色ボディを持つ水中特化型メカ。
頭部は魚雷のように尖っており、背中には大型推進ブースターを装備。
両腕はスクリュー状になっており、高速回転する。
海中での速度はガバール帝国でもトップクラス。
武装
魚雷パンチ
海流ミサイル
水中機雷
超高速突撃
水圧レーザー
---
エピソード展開
海中でドーピーガが暴れ始める。
高速移動しながら海底施設を次々破壊。
ワッ太はトライダー・マリン形態で出撃しようとするが、鉄男が言う。
「海流が激しすぎる! 普通じゃ近づけん!」
ドーピーガは海中を縦横無尽に動き回り、姿を捉えられない。
さらに魚雷攻撃で海底基地が崩壊寸前になる。
ワッ太は危険を承知で接近。
「俺たちが止めるんだ!」
トライダーは海底で激突。
しかしドーピーガの高速回転攻撃に押される。
その時、郁絵が海流データを解析。
「今なら潮流が変わります!」
ワッ太は海流を利用して急加速。
「これなら追いつける!」
トライダー・ジャベリンがドーピーガの推進部へ命中。
最後は海中から飛び出し、
「トライダー・バードアタック!!」
炎をまとった必殺技が海面を切り裂き、ドーピーガを爆散させる。
- 290 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/27(Wed) 17:38
- 第7.1話
「高速対決」
ストーリー
高速道路で原因不明の暴走事故が発生。
さらに謎の黒い影が超高速で走り去っていた。
ワッ太たちは交通整理の仕事中、その影を目撃する。
「速いっ!!」
その正体は、ガバール帝国の高速戦用メカロボットだった。
---
メカロボット
マッハホイール
プロフィール
バイク型人型メカロボット。
全高47メートル。
黒と赤を基調とした細身の高速型メカ。
脚部が巨大ホイールになっており、超高速移動が可能。
頭部はフルフェイスヘルメットのようなデザイン。
背中にはジェットエンジンを複数搭載。
武装
マッハ突撃
超振動チェーン
スピードミサイル
音速体当たり
ジェットファイヤー
---
エピソード展開
マッハホイールは高速道路を暴走。
走るだけで衝撃波が発生し、車が吹き飛ぶ。
トライダー・ビーグルが追跡するが追いつけない。
「なんて速さだ!」
マッハホイールは音速突破。
ソニックブームで橋を破壊する。
ワッ太は住民避難を優先。
その間、鉄男は分析。
「一直線の勝負じゃ勝てん!」
ワッ太は作戦変更。
狭い工場地帯へ誘い込む。
マッハホイールは速度を落とせず建物に激突。
その隙を狙いトライダー・チェーンを発射。
高速回転する敵を拘束する。
怒ったマッハホイールはジェット噴射で暴走。
だがワッ太は真正面から突撃。
「スピードなら負けないぞ!!」
最後は空中で、
「トライダー・バードアタック!!」
炎の鳥が夜空を貫き、マッハホイールを撃破する。
---
第8.1話
「糸だらけだ」
ストーリー
街中が巨大な糸に覆われる事件が発生。
道路も電車も停止。
ビルの間には巨大な白い糸が張り巡らされていた。
子供たちは糸に捕まり動けなくなる。
「助けてーっ!!」
ワッ太たちは救助へ向かう。
---
メカロボット
ギアパイダー
プロフィール
クモ型メカロボット。
全高49メートル。
黒と銀色の機械蜘蛛型。
八本脚の先端はドリル状になっている。
腹部には巨大糸生成装置を搭載。
糸は鋼鉄並みの強度を誇る。
赤い複眼センサーを持ち、壁や天井を自在に移動する。
武装
超強力スパイダー糸
電撃ネット
糸爆弾
八本脚突撃
粘着拘束
---
エピソード展開
ギアパイダーは街を巨大な巣に変えようとしていた。
工場も電車も糸で停止。
ワッ太たちは救助活動を優先する。
しかしトライダーG7まで糸で拘束されてしまう。
「うわっ! 動けない!」
ギアパイダーは電撃糸を流し込み、トライダーを苦しめる。
鉄男は糸の成分を分析。
「熱に弱い!」
ワッ太はトライダー・ビーグルへ変形。
キャタピラの摩擦熱で糸を焼き切る。
怒ったギアパイダーは大量の糸を放出。
街が完全に巨大な巣になる。
「もう許さないぞ!!」
トライダーはトライダー・セイバー二刀流で糸を切断。
さらにトライダー・カッターで脚を破壊する。
最後は決着。
「トライダー!! バードアタック!!」
炎の必殺突撃。
ギアパイダーは炎に包まれ爆発する。
そして翌日。
街の人々は協力して糸の後始末を行う。
ワッ太も汗だくで掃除を手伝う。
「社長ってのは、戦った後も大変なんだよなぁ…」
すると社員たちは笑う。
昭和らしい、少し人情味のあるラストで幕を閉じるのだった。
- 291 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/27(Wed) 22:38
- 第9.1話「磁力でくっつき」
ある朝。
竹尾ゼネラルカンパニーに大量の苦情電話が入っていた。
「電車が線路に張り付いて動かない!」 「工場のクレーンが止まったぞ!」 「車同士がくっついた!」
街中で金属が吸い寄せられる怪現象が発生していたのである。
ワッ太たちは修理と救助に追われ大忙し。
そんな中、東京湾沿岸の工業地帯に巨大な磁気嵐が発生する。
そして空から現れたのは、磁力メカロボットだった。
カンパットは街中の金属を吸い寄せ始める。
自動車、電柱、工事用鉄骨までもが空中へ浮かび上がる。
「うわああっ!」
住民たちは大混乱。
ワッ太はトライダーG7を出撃させる。
だがトライダーの装甲まで磁力に引っ張られてしまう。
「くそっ! 動けない!」
トライダーはビルに激突。
さらにカンパットは巨大な鉄骨を投げつけてくる。
ワッ太は住民救助を優先し、トライダー・ビーグルで避難誘導を行う。
その間に鉄男が分析。
「強力な磁力なら逆極性をぶつければいい!」
郁絵たちは急遽、逆磁場発生装置を準備。
トライダーに接続する。
「社長! 今です!」
ワッ太は逆磁力を発射。
するとカンパットの磁場が乱れ始める。
「今だァ!!」
トライダー・ジャベリンが胸部コアへ直撃。
カンパットは暴走し、周囲の鉄屑を吸い込みながら巨大化しかける。
最後は――
「トライダー・バードアタック!!」
炎の鳥が磁場を切り裂き、カンパットは大爆発する。
カンパット
プロフィール
磁石型メカロボット。
全高48メートル。
赤と青を基調とした巨大磁石のような胴体を持つ。
両腕は電磁クレーン型で、巨大な鉄骨すら軽々持ち上げる。
頭部は丸型で、黄色い単眼センサーを搭載。
脚部にはキャタピラがあり、工場地帯での戦闘を得意とする。
胸部には超電磁コアを内蔵している。
武装
超磁力ビーム
電磁吸着
鉄屑ミサイル
磁力嵐発生装置
電磁バリア
第10.1話「森に恐竜がいた」
山奥の森林地帯で、大量伐採事件が発生。
木々が巨大な刃物で切り倒されていた。
さらに目撃者は、
「森の中に恐竜がいた!」
と証言する。
竹尾ゼネラルカンパニーは森林調査を依頼される。
ワッ太たちが山へ向かうと、森の奥から轟音が響く。
「ガオオオオッ!!」
巨大恐竜メカが現れた。
ケルラトは森林を次々破壊。
山小屋や送電線まで切断していく。
ワッ太はトライダー・イーグルで山岳地帯へ急行。
しかし森の中では巨体が動きづらい。
ケルラトは地形を利用して襲いかかる。
チェーンソークローが木々ごとトライダーへ迫る。
「危ないっ!」
ワッ太は間一髪回避。
だがケルラトは火炎攻撃で山火事まで引き起こす。
竹尾ゼネラルカンパニー総出で消火活動。
昭和らしいドタバタ展開になる。
鉄男は、
「奴は角が弱点だ!」
と分析。
ワッ太は危険を承知で真正面から突撃。
トライダー・セイバーで角を切断する。
怒ったケルラトは暴走。
最後は空中高く飛び上がり、
「トライダーァ!! バードアタック!!」
炎の鳥がケルラトを貫く。
爆発したケルラトの後ろには、焼け残った一本の大木が立っていた。
ワッ太は静かに言う。
「森は大事にしないとな…」
ケルラト
プロフィール
ケラトサウルス型メカロボット。
全高52メートル。
深緑色の恐竜型ボディを持つ重量級メカ。
鼻先には巨大な角。
両腕にはチェーンソー状の巨大爪を装備している。
背中には伐採用エネルギーカッターを搭載。
森林破壊と山岳戦を得意とする。
武装
チェーンソークロー
森林焼却火炎
尻尾ハンマー
回転斬撃
地割れ突進
- 292 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/27(Wed) 22:41
- 第11.1話「海の中で戦闘」
海上保安隊から緊急連絡が入る。
「海中で原因不明の感電事故が発生!」
漁船や潜水艇が次々停止していた。
さらに海面には青白い放電現象。
ワッ太たちは海底調査へ向かう。
すると深海から無数の電撃が走った。
メデューズは海底発電所を襲撃。
海中へ強力電流を流していた。
トライダー・マリンが出撃。
だが海中は電流だらけ。
「うわぁっ!!」
トライダーの装甲に火花が走る。
さらに触手が絡みつき、動きを封じる。
危機一髪。
その時、郁絵が絶縁コーティング案を提案。
トライダーへ特殊泡コーティングを施す。
「これなら電気を防げる!」
ワッ太は海底へ再突入。
トライダー・ジャベリンで触手を切断する。
怒ったメデューズは最大電流を放出。
海面が大爆発する。
しかしワッ太は怯まない。
「これで終わりだ!!」
トライダーは海中から飛び出し、
「バードアタック!!」
炎の必殺技が海を真っ二つに切り裂き、メデューズを撃破する。
メデューズ
プロフィール
クラゲ型人型メカロボット。
全高46メートル。
半透明の青い装甲を持つ。
頭部は巨大クラゲ状で、内部に発電装置を搭載。
長い触手は高圧電流ケーブルになっている。
海中戦と電撃攻撃を得意とする。
武装
高圧電流触手
海中放電
電磁クラゲネット
水流ショック
雷撃ビーム
第12.1話「爆弾があちこちに」
街中で謎の爆発事件が発生。
ゴミ箱、看板、自動販売機。
あらゆる場所で小規模爆発が起こる。
住民は恐怖に包まれる。
さらにテレビ局へ犯行声明が届く。
「次は街全体を吹き飛ばす!」
ワッ太たちは爆弾処理作業を手伝うことになる。
しかし、その裏で巨大メカロボットが動き始めていた。
ボムベは街中へ大量の時限爆弾をばら撒く。
ワッ太たちは爆弾解除に追われる。
「社長! あっちにも爆弾です!」
戦うだけでなく、市民救助が中心となる緊迫した回になる。
ボムベは笑うように爆弾を投下。
工場街が炎に包まれる。
トライダーG7が出撃するが、周囲には大量爆弾。
迂闊に攻撃できない。
ワッ太は爆弾を安全圏へ運びながら戦う。
昭和アニメらしい汗だく展開。
鉄男は、
「導火線アンテナが起爆装置だ!」
と見抜く。
ワッ太は危険を承知で接近。
トライダー・チェーンで導火線を拘束する。
ボムベは自爆モードへ移行。
「ハハハ! 一緒に吹き飛べ!」
だがワッ太は最後まで諦めない。
トライダーは空高くボムベを抱え上げる。
「みんなの街は壊させない!!」
そして上空で――
「トライダー!! バードアタック!!」
炎の鳥が夜空を駆け抜ける。
ボムベは大気圏近くで大爆発。
花火のような光が街を照らす。
地上では子供たちが歓声を上げる。
ワッ太は疲れた顔で笑う。
「ふぅ…社長業も、ヒーローも楽じゃないなぁ」
昭和らしいコミカルなエンディングテーマへ繋がっていくのだった。
ボムベ
プロフィール
爆弾型メカロボット。
全高50メートル。
丸型の黒い爆弾ボディを持つ重量級メカ。
頭部には導火線型アンテナ。
両肩には大型爆弾ランチャーを装備。
歩くたびに火花を散らす危険な機体。
武装
時限爆弾投下
ミサイル爆弾
爆炎放射
自爆突撃
爆風ショック波
- 293 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/28(Thu) 17:22
- 第13.1話「あちこちに穴が空いた」
朝の通学時間。
住宅街の道路に突然、大穴が空いた。
配送トラックのタイヤは落ち、電柱が傾き、竹尾ゼネラルカンパニーにも苦情電話が殺到。
「社長! マンホールの下が全部空洞になってます!」
ワッ太は学校へ向かう途中で呼び戻される。
「また授業に遅刻だぁ〜!」
しかし今回ばかりは街そのものが危険だった。下町のあちこちに巨大空洞が広がり始めていたのである。竹尾ゼネラルカンパニーは地盤調査の仕事を請け負う。ワッ太たちが地下探査を始めると、地面が激しく揺れた。
「来るぞ!」
モノールは地下に巨大空洞を作り、街全体を沈下させようとしていた。
トライダーG7は出撃するが、敵は地中へ逃げ込む。
鉄男は言う。
「地中じゃ分が悪い!」
そこでワッ太は土木仕事用センサー車両を活用。
地下ルートを予測する。
住民避難を優先しながら、モノールを河原へ誘導。
最後はトライダー・ジャベリンで一本角を破壊。
「行くぞーっ!!」
トライダー・バードアタック炸裂。
地中作戦は失敗する。
その夜。
ワッ太は大量の宿題を前に泣く。
「社長も小学生も忙しいよ〜!」
モノール
プロフィール
モノクロニウス型メカロボット。
全高49メートル。
黄土色と濃緑色の装甲。
巨大な一本角が前方へ伸び、頭部フリルは掘削シールドになっている。
四脚から二脚へ変形可能。
地中移動用スクリューを脚部に内蔵。
武装
地中突撃
ドリルホーン
地割れ衝撃波
岩石散弾
地盤崩し
第14.1話「海から現れた怪魚」
漁港で巨大魚影が目撃される。
漁船が消え、海底ケーブルが切断され、魚群探知機には巨大反応。
竹尾ゼネラルカンパニーは海中調査の依頼を受ける。
しかし調査船の真下から巨大な口が現れた。
アングラーンは海底資源施設を襲撃。
海底トンネルも危険状態。
ワッ太はトライダー・マリンで出撃。トライダーは多彩な形態変形で様々な環境へ対応できるため、海中戦へ移行する。
深海では光が届かない。
敵の提灯ライトが幻惑を引き起こす。
郁絵が叫ぶ。
「光源を逆利用して!」
ワッ太は敵ライトへ向かって急接近。
提灯部を破壊。
視界を失ったアングラーンへ必殺技。
海面を割る炎の突撃。
「バードアタック!」
巨大水柱と共に勝利する。
アングラーン
プロフィール
アンコウ型メカロボット。
全長53メートル。
黒紺色の重装甲。
頭部提灯部分は高出力ライト兼レーザー。
巨大な口部は捕獲装置。
深海潜航能力が高い。
武装
深海レーザー
捕獲ワイヤー
海流魚雷
発光幻惑
水圧突進
- 294 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/28(Thu) 17:22
- 第15.1話「山に怪獣がいた」
山村から連絡。
「山が切り裂かれてる!」
木々が倒れ、登山道が消えていく。
ワッ太たちは資材運搬仕事の途中で現場へ向かう。
山奥には巨大な爪跡。
そして咆哮。
スピンノーは山道を破壊。
避難路が寸断。
ワッ太は戦う前に村人避難を優先。
「先に助けるぞ!」
山では巨体の移動が難しい。
そこで狭い渓谷へ誘導。
背ビレが岩壁へ引っかかる。
「今だ!」
トライダー・セイバー二刀流。
背ビレ切断。
最後は渓谷上空から。
「バードアタック!!」
山へ平和が戻る。
スピンノー
プロフィール
スピノサウルス型メカロボット。
全高54メートル。
青黒い装甲。
背ビレは巨大エネルギーブレード。
腕部に大型カッター。
山岳戦向け脚部を持つ。
武装
背ビレ斬撃
回転スラッシュ
岩石切断
尻尾ブレード
山崩し突撃
第16.1話「ドックファイトで勝負」
空港周辺で飛行機の通信障害。
空に巨大な影。
防衛依頼が舞い込む。
授業中のワッ太は専務に呼ばれ、自転車へ飛び乗る。
こうした“学校から出動”も作品の定番でした。
ワスプーは空港を封鎖。
飛行機が離着陸できない。
トライダー・イーグル出撃。
空中戦が始まる。
ワスプーは高速旋回。
ワッ太は振り回される。
「速すぎる!」
鉄男が分析。
「旋回後は一瞬減速する!」
ワッ太は待つ。
タイミングを読む。
敵が急旋回。
「そこだ!」
トライダー・チェーンで翼を拘束。
最後は上空で。
「トライダーァァ!! バードアタック!!」
空に火の鳥が走る。
撃破後。
空港へ着陸した旅客機を見て、ワッ太は笑う。
「よーし! 今日の仕事完了!」
社員たちはため息。
「社長、宿題も仕事ですよ!」
昭和らしいオチで締め。
ワスプー
プロフィール
ハチ型メカロボット。
全高46メートル。
黄色と黒の縞模様装甲。
巨大複眼。
高速飛行翼を装備。
腹部針ユニットを持つ空中戦特化型。
武装
高速飛行
ニードル射出
超音波羽根
空中体当たり
小型ドローン蜂
- 295 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/28(Thu) 22:40
- 第17.1話「地雷だらけになった地域」
休日の朝。
竹尾ゼネラルカンパニーは河川敷の整備工事を請け負っていた。
しかし作業中。
ドカーン!!
地面が突然爆発。
工事車両が吹き飛ぶ。
「危ないっ!」
ワッ太たちは避難誘導を開始。
さらに町のあちこちで地面が爆発し始める。
ロボット帝国の地雷作戦だった。
ヘルマインは街中へ大量の特殊地雷を埋設。
道路工事も交通も止まる。
「社員のみんな!避難誘導だ!」
竹尾ゼネラルカンパニー総出動。
トライダー出撃。
だが敵は地下へ潜る。
鉄男が解析。
「振動探知で位置を読む!」
ワッ太は河原へ誘導。
地下から現れた瞬間。
トライダー・チェーンで拘束。
最後は。
「トライダー・バードアタック!!」
空中爆発。
町には平和が戻る。
帰社後。
梅麻呂が叫ぶ。
「修理費がぁぁ!!」
社員全員が頭を抱えるオチ。
ヘルマイン
プロフィール
地雷型メカロボット。
全高48メートル。
灰色の球状ボディ。
脚部は六脚型。
胸部には無数の地雷射出口。
頭部は潜望鏡のような単眼。
地下移動機能を搭載。
武装
埋設地雷散布
時限爆雷
地中潜航
爆煙発生
地面振動波
第18.1話「巨大昆虫だ」
森の近くで巨大な切断跡が発見。
電柱。
木。
橋。
何もかも真っ二つ。
ワッ太たちは森林調査の仕事へ。
すると。
木々の間から巨大な影。
巨大昆虫だった。
マンデイズは森林伐採を進行。
山道が寸断。
ワッ太は住民避難を優先。
しかし森では敵が消える。
「どこ行った!?」
擬装能力だった。
郁絵が言う。
「動いた時だけ葉っぱが揺れる!」
ワッ太は観察。
敵発見。
トライダー・セイバーで鎌を破壊。
怒った敵は連続斬撃。
火花散る近接戦。
最後。
「バードアタック!!」
炎の鳥が森を横切る。
山には静けさが戻った。
マンデイズ
プロフィール
カマキリ型メカロボット。
全高51メートル。
緑色装甲。
巨大な複眼。
両腕は大型鎌。
背中に跳躍ブースター。
森林戦向き。
武装
ダブルシックル
高速跳躍
回転斬撃
真空刃
木々擬装
- 296 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/28(Thu) 22:40
- 第19.1話「恐竜砲撃だ」
山村で謎の砲撃事件。
山肌が次々崩れる。
学校帰りのワッ太へ連絡。
「社長!仕事です!」
自転車へ飛び乗るワッ太。こうした急な呼び出しは作品らしい定番です。
アパトノンは山頂から砲撃。
近付けない。
トライダーも被弾。
「遠いぞ!」
鉄男が提案。
「空から回り込め!」
ワッ太はトライダー・コスミック形態へ。飛行形態は高速移動に優れます。
上空から急降下。
長い首へ接近。
ジャベリン命中。
砲撃停止。
最後は。
「トライダーァァ!!」
バードアタック。
巨大爆発。
アパトノン
プロフィール
アパトサウルス型メカロボット。
全長58メートル。
重装甲。
長い首部分が砲塔。
背中に大型キャノン。
尻尾スタビライザー。
遠距離戦特化。
武装
ロングネック砲撃
背部キャノン
岩石弾
長距離ミサイル
地響き踏みつけ
第20.1話「海の港で戦闘」
港で貨物船失踪事件。
大型クレーンも破壊。
竹尾ゼネラルカンパニーは港湾復旧作業を受注。
しかし海面が割れた。
巨大なハサミが現れる。
クラブーは港を封鎖。
コンテナを海へ落とす。
住民避難開始。
トライダー出撃。
海では素早い。
陸へ上がると硬い。
「どっちも強い!」
ワッ太は作戦変更。
港のクレーン群へ誘導。
クラブーの脚が絡まる。
「今だ!」
トライダー・チェーン発射。
拘束成功。
怒るクラブー。
ハサミ乱舞。
ワッ太は接近。
トライダー・セイバーでハサミ切断。
最後。
「バードアタック!!」
海上に巨大水柱。
戦い終了。
その夜。
請求書を見た梅麻呂。
「港の修理代がぁぁぁ!」
ワッ太。
「社長って大変だなぁ……」
昭和らしく、笑って締めです。
クラブー
プロフィール
カニ型メカロボット。
全高50メートル。
赤装甲。
巨大ハサミ。
八脚歩行。
水陸両用。
甲羅部分にミサイル搭載。
武装
ハサミクラッシャー
潮流砲
泡幕
水中突撃
甲羅ミサイル
- 297 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/29(Fri) 22:29
- 第21.1話「爆撃が来た」
休日。
竹尾ゼネラルカンパニーは高層ビルの資材運搬仕事を請け負っていた。
しかし突然。
ドドドドドッ!!
空から無数の爆発。
道路が吹き飛び、建設資材が散乱。
ワッ太が叫ぶ。
「空襲かぁ!?」
住民避難が始まる。
その時、雲の上から巨大な飛行メカが降下した。
デスエアーは工場地帯を狙い爆撃。
ワッ太は先に住民救助。
「社員のみんな!避難だ!」
トライダー・イーグル出撃。
しかし敵は高高度を飛ぶ。
攻撃が届かない。
鉄男が分析。
「急降下の瞬間だけ高度が下がる!」
ワッ太は待つ。
敵が降下。
「そこだ!」
トライダー・チェーン発射。
翼を拘束。
最後は。
「トライダー・バードアタック!!」
空に巨大な火花が散る。
帰社後。
梅麻呂。
「窓ガラス修理代がぁぁ!」
デスエアー
プロフィール
爆撃型メカロボット。
全高48メートル。
暗灰色の航空機風装甲。
両肩は大型爆弾倉。
背部には巨大主翼。
頭部は戦闘機風バイザー。
高高度戦闘を得意とする。
武装
空中爆撃
焼夷弾投下
高速急降下
爆撃ミサイル
爆風ショック波
第22.1話「街に恐竜が現れた」
商店街で大混乱。
巨大な爪跡。
倒れた電柱。
壊れたアーケード。
子供たちの声。
「恐竜だー!」
ワッ太は配達仕事の途中で現場へ急行。
街角を巨大な影が歩いていた。
スピノシュは商店街を破壊。
ワッ太は戦う前に避難誘導。
「みんな逃げて!」
狭い市街地ではトライダーも動きづらい。
郁絵。
「広場へ誘導して!」
ワッ太は囮になる。
スピノシュ激怒。
広場へ到着。
トライダー・セイバーで腕ブレード破壊。
最後。
「バードアタック!!」
爆発。
商店街のおばちゃん。
「社長さんありがと!」
ワッ太照れる。
スピノシュ
プロフィール
スピノサウルス型メカロボット。
全高54メートル。
赤黒い装甲。
巨大背ビレ。
長い腕のブレード。
都市戦特化。
武装
背ビレカッター
回転斬撃
尻尾ムチ
建物切断
突進攻撃
第23.1話「海に怪獣が現れた」
港町。
漁船が次々消える。
海面には巨大渦。
竹尾ゼネラルカンパニーは海難救助依頼を受注。
ワッ太たちは海へ向かう。
すると。
海中から巨大な顔。
ウツボーは港湾施設を破壊。
海中で姿が見えない。
トライダー・マリン出撃。
しかし敵は速い。
鉄男。
「海流を利用してる!」
ワッ太は潮流を読む。
敵が突進。
ギリギリ回避。
ジャベリン命中。
ウツボー暴走。
最後は海面へ飛び出し。
「トライダー・バードアタック!!」
巨大水柱。
漁師たちは拍手。
ウツボー
プロフィール
ウツボ型メカロボット。
全長56メートル。
細長い金属装甲。
口部に大型クラッシャー。
水中高速型。
海底潜伏能力が高い。
武装
海流突撃
電撃バイト
渦潮発生
水中ミサイル
高速潜航
第24.1話「巨大戦車だ」
防衛省から緊急依頼。
巨大履帯の跡が街を横断。
道路が陥没。
橋が壊れる。
ワッ太は学校から呼び出される。
「また授業中かぁ〜!」
公園地下格納庫へ直行。こうした学校と出動の両立も作品の定番です。
ヘビータンクは街を直進。
砲撃で道路寸断。
トライダーの攻撃も弾かれる。
「硬すぎる!」
郁絵。
「砲塔の回転が遅い!」
ワッ太は接近戦へ。
左右へ回り込む。
砲塔が追いつかない。
トライダー・チェーンで砲身固定。
セイバーで砲塔切断。
最後。
「トライダーァァ!!」
バードアタック!!
大爆発。
その夜。
請求書の山。
ワッ太。
「地球守るより経費が怖いよ?!」
社員全員。
「社長ぉぉぉ!」
昭和らしく、笑いながら締めです。
ヘビータンク
プロフィール
重戦車型メカロボット。
全高50メートル。
重装甲。
巨大履帯。
三連砲塔。
鈍重だが超火力。
武装
三連主砲
ミサイル砲撃
履帯突撃
煙幕弾
重装甲防御
- 298 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/30(Sat) 09:02
- 第25.1話「大阪で対決」
ある朝。
竹尾ゼネラルカンパニーへ関西方面から緊急依頼。
「大阪の工場地帯で、夜になると設備が壊されるんです!」
ワッ太たちは出張仕事へ向かう。
だが現地へ着くと、工場の配管が切断され、倉庫の鍵は勝手に開き、監視カメラも停止。
「見えない敵か?」
夜。
屋上に黒い影が走る。
ロボット帝国の隠密作戦だった。
シャドーは夜の街を走り回る。
トライダーのレーダーにも映らない。
「どこだ!?」
工場を守りながらの戦いになる。
郁絵が監視装置を調整。
「熱源だけ追って!」
ワッ太は相手の動きを読む。
分身の中から本体発見。
トライダー・チェーンで拘束。
最後は。
「トライダー・バードアタック!!」
夜空に爆発。
翌朝。
ワッ太。
「出張費って高いんだなぁ……」
梅麻呂が倒れる。
シャドー
プロフィール
忍者型メカロボット。
全高46メートル。
黒と紺色の軽量装甲。
顔は覆面風。
背部に折りたたみマント。
細身で素早い。
武装
分身投影装置
煙幕発生
手裏剣ミサイル
壁面走行
高速移動
第26.1話「海に恐竜が現れた」
海底調査船が消息不明。
港では巨大な波。
漁師たちは騒然。
竹尾ゼネラルカンパニーへ救助依頼。
ワッ太たちは海へ向かう。
海面が盛り上がる。
巨大な魚竜型メカが現れた。
イクチーダは海底ケーブルを破壊。
通信網停止。
トライダー・マリン出撃。
しかし敵が速い。
鉄男。
「一直線に来る瞬間を狙え!」
ワッ太は待機。
敵突進。
急回避。
ジャベリン命中。
最後は。
「バードアタック!!」
巨大水柱が上がる。
漁師たちは歓声。
イクチーダ
プロフィール
イクチオサウルス型メカロボット。
全長55メートル。
銀青色装甲。
流線型。
背ビレ推進器を搭載。
高速遊泳型。
武装
水中突撃
魚雷発射
海流カッター
深海潜航
水圧ショック
第27.1話「特急で勝負」
高速鉄道沿線で事故が続発。
線路が壊される。
貨物輸送停止。
竹尾ゼネラルカンパニーは復旧作業へ。
その時。
遠方から轟音。
巨大列車メカが走ってきた。
トレイノンは線路上を高速移動。
追いつけない。
ワッ太は。
「線路を使うなら!」
トライダー・ビーグルで並走。
鉄男が進路予測。
橋へ誘導。
橋上で速度低下。
チェーン発射。
砲身固定。
最後。
「トライダーァァ!! バードアタック!!」
線路脇で爆発。
その後。
社員総出で線路修復。
トレイノン
プロフィール
列車砲型メカロボット。
全長60メートル。
重装甲。
長大砲身。
車輪脚を持つ。
長距離砲撃型。
武装
列車砲撃
レールミサイル
蒸気煙幕
高速突進
車輪アタック
第28.1話「街が砂だらけ」
住宅街が砂嵐に包まれる。
道路が埋まり。
自動車停止。
学校も休校。
ワッ太は喜ぶ。
「休みだー!」
梅麻呂。
「仕事だ!」
砂の渦の中心から巨大影。
街が砂漠化。
建物が埋まる。
ワッ太はまず救助。
「子供たちを先に!」
トライダーも流砂へ落下。
危機。
郁絵。
「水を使えば固まる!」
消防車と連携。
放水開始。
砂が固まる。
敵停止。
ワッ太突撃。
トライダー・セイバーで顎破壊。
最後。
「トライダー・バードアタック!!」
砂煙の中で勝利。
夜。
社員たちは砂掃除。
ワッ太。
「戦った後の片付けが一番大変だなぁ」
昭和らしく、人情と仕事オチで締めです。
アントライオー
プロフィール
アリジゴク型メカロボット。
全高50メートル。
黄土色装甲。
漏斗状ボディ。
巨大顎。
砂地戦特化。
武装
砂嵐発生
流砂トラップ
地中潜伏
砂弾連射
吸い込み攻撃
- 299 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/30(Sat) 22:44
- 第29.1話「翼竜が現れた」
休日の昼。
竹尾ゼネラルカンパニーは高層ビルの外装修理の仕事中だった。
その時。
空から突然、突風。
看板が飛び、クレーンが揺れる。
「社長!空が変です!」
見上げると巨大な翼が旋回していた。
ロボット帝国の空襲作戦開始だった。
テラノガーは都市上空を高速飛行。
ビルのガラスが割れる。
ワッ太は住民避難を優先。
「まず避難だ!」
トライダー・イーグル出撃。
だが敵は上空を旋回。
鉄男が分析。
「急降下後は上昇が遅れる!」
ワッ太はタイミングを待つ。
急降下。
回避。
トライダー・チェーン発射。
翼拘束。
最後は。
「トライダー・バードアタック!!」
空に火の鳥が走る。
テラノガー
プロフィール
プテラノドン型メカロボット。
全幅62メートル。
灰青色装甲。
巨大翼には鋼鉄カッター。
頭部クレストはレーダー妨害装置。
空中機動戦特化。
武装
ウイングカッター
急降下攻撃
突風発生
ソニックブーム
爆撃弾投下
第30.1話「夜に死神が出た」
夜の住宅街。
街灯が消える。
工場の電源も落ちる。
住民たちは噂する。
「夜に巨大な死神が出る…」
竹尾ゼネラルカンパニーは夜間警備仕事を受注。
ワッ太は眠そう。
「明日学校なんだけどなぁ……」
すると闇の中から巨大な鎌が光った。
リーパムは暗闇へ隠れる。
トライダーのセンサーも乱れる。
郁絵。
「照明車を使って!」
竹尾ゼネラルカンパニー総出で投光器設置。
街が明るくなる。
「見えた!」
トライダー・セイバー二刀流。
鎌を破壊。
最後は。
「バードアタック!!」
夜空が爆発で明るくなる。
翌朝。
ワッ太は授業中。
机でウトウト。
リーパム
プロフィール
死神型メカロボット。
全高47メートル。
黒いローブ風外装。
赤い単眼。
背部に暗色マント装甲。
夜戦向けステルス機能搭載。
武装
大鎌斬撃
闇幕発生
幻惑投影
高速跳躍
鎌ブーメラン
第31.1話「沖縄で勝負だ」
竹尾ゼネラルカンパニーへ緊急依頼。
沖縄近海で巨大渦潮発生。
船舶被害続出。
社員たちは出張準備。
ワッ太。
「飛行機代って高そう……」
梅麻呂。
「経費の話は後!」
現地海域へ到着すると、海面が渦巻き始める。
ハーミトリは渦潮で港を封鎖。
トライダー・マリン出撃。
しかし貝殻防御が硬い。
鉄男。
「殻から出た瞬間だ!」
ワッ太は囮。
敵が攻撃姿勢。
その隙に。
ジャベリン命中。
最後は。
「トライダー・バードアタック!!」
巨大水柱。
沖縄の海に平和が戻る。
ハーミトリ
プロフィール
ヤドカリ型メカロボット。
全高50メートル。
赤茶色装甲。
巨大貝殻シールド。
脚部は水陸両用。
甲殻内部へ収納可能。
武装
渦潮発生
シェルシールド
水流砲
ハサミ攻撃
海底潜伏
第32.1話「火力兵器だ」
工場地帯で大規模火災。
さらに砲撃音。
竹尾ゼネラルカンパニーは消火支援へ向かう。
しかし巨大装甲車が現れる。
「また仕事が増えたぁ!」
アルマーは砲撃で工場地帯を破壊。
消火活動も困難。
ワッ太は先に社員へ指示。
「火を止める!」
消防と連携。
トライダー・ビーグルで瓦礫撤去。
敵は砲撃連発。
だが砲塔旋回は遅い。
ワッ太接近。
セイバーで砲塔破壊。
最後は。
「トライダーァァ!! バードアタック!!」
爆発。
帰社後。
請求書の山。
ワッ太。
「地球守るのも大変だけど、経理も大変だなぁ……」
郁絵は静かにうなずく。
アルマー
プロフィール
重装甲車型メカロボット。
全高49メートル。
濃緑装甲。
分厚い前面装甲。
多連装砲塔。
重火力特化。
武装
多連装砲撃
火炎弾
ミサイルポッド
重装甲突進
煙幕弾
- 300 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/05/31(Sun) 09:40
- 第33.1話「ヨーロッパで決闘」
竹尾ゼネラルカンパニーへ海外依頼が届く。
「ヨーロッパの工場群で謎の破壊事件!」
ワッ太は大喜び。
「海外出張だー!」
しかし梅麻呂は青ざめる。
「旅費が……!」
現地では歴史ある街並みの近くで大型機械が次々破壊されていた。
夜。
石畳の広場へ巨大な騎士が現れる。
リッターンは広場で決闘を挑む。
「正面勝負か!」
ワッ太は受けて立つ。
しかし盾防御が硬い。
鉄男が分析。
「左肩が重い!」
ワッ太は誘導。
回転攻撃を空振りさせる。
トライダー・セイバーで盾破壊。
最後。
「トライダー・バードアタック!!」
石畳の向こうで大爆発。
帰国後。
ワッ太。
「海外出張って疲れるなぁ」
リッターン
プロフィール
騎士型メカロボット。
全高48メートル。
銀色主体の重装甲。
頭部は騎士兜風。
肩には巨大マント装甲。
近接戦特化。
武装
エネルギーソード
シールド防御
突撃斬り
回転斬撃
マント煙幕
第34.1話「福井県に恐竜が出た」
福井県の山間部で巨大足跡。
工事現場が破壊される。
竹尾ゼネラルカンパニーは復旧依頼を受注。
「恐竜博物館じゃないぞー!」
ワッ太たちが向かうと、山の向こうから巨大な咆哮。
アルバトールは遠距離攻撃を繰り返す。
近付けない。
山道は崩壊。
ワッ太は住民避難を優先。
郁絵が地形を解析。
「谷間なら射線が減る!」
渓谷へ誘導。
接近成功。
ジャベリン命中。
最後。
「トライダーァァ!! バードアタック!!」
山へ静けさが戻る。
アルバトール
プロフィール
アルバートサウルス型メカロボット。
全高53メートル。
暗緑色装甲。
背部ミサイルポッド搭載。
長距離支援型。
武装
長距離砲撃
ミサイル連射
尻尾ムチ
岩石砲
高圧ビーム
第35.1話「鳥取県の砂が暴走」
鳥取県で巨大砂嵐。
道路も畑も埋まり始める。
砂丘周辺の観光施設も停止。
竹尾ゼネラルカンパニーは復旧依頼へ。
しかし砂の下が動いた。
スコーピンは砂中から奇襲。
トライダーの足を取る。
「沈むー!」
鉄男。
「固めればいい!」
消防車の放水。
砂が固まる。
敵が停止。
尾針を切断。
最後。
「バードアタック!!」
砂煙の向こうで爆発。
その後。
社員全員で砂かき。
スコーピン
プロフィール
サソリ型メカロボット。
全長51メートル。
黄土色装甲。
巨大尾針。
砂中潜行特化。
武装
砂潜航
尾針攻撃
流砂発生
砂嵐噴射
地中奇襲
第36.1話「オーストラリアの海戦」
海外航路で貨物船失踪。
海上輸送停止。
竹尾ゼネラルカンパニーへ国際依頼。
ワッ太。
「また海外!?」
梅麻呂。
「経費ぇぇ!」
海へ向かうと巨大戦艦が浮上した。
バトルアクアは海上封鎖。
船が逃げられない。
トライダー・マリン出撃。
砲撃戦開始。
しかし敵装甲が厚い。
郁絵。
「艦橋が制御中枢です!」
ワッ太は波を利用。
接近。
ジャベリン命中。
艦橋破壊。
最後。
「トライダー・バードアタック!!」
巨大水柱。
海外航路復旧。
帰国後。
請求書を見た梅麻呂。
「出張続きで赤字だぁ!」
ワッ太。
「社長って世界中で大変だなぁ……」
バトルアクア
プロフィール
戦艦型メカロボット。
全長70メートル。
濃紺装甲。
巨大艦橋頭部。
海戦特化。
武装
艦砲射撃
魚雷発射
ミサイル斉射
波浪発生
装甲突進
- 301 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/01(Mon) 21:51
- 第37.1話「大阪で対決だ」
大阪の再開発地区。
竹尾ゼネラルカンパニーは大型建築資材輸送の仕事を受注。
ワッ太。
「また大阪かー!」
しかし夜。
建設現場が次々破壊。
監視員たちは言う。
「鎧武者みたいなのが現れた!」
ロボット帝国の襲撃作戦だった。
ムシャーは工場街へ突入。
ワッ太は避難誘導。
「仕事より先に人命だ!」
トライダー出撃。
しかし敵は接近戦が強い。
鉄男。
「踏み込みの直前、左肩が下がる!」
ワッ太。
「クセを読めば!」
回避。
チェーン拘束。
セイバーで刀破壊。
最後は。
「トライダー・バードアタック!!」
爆発。
梅麻呂。
「出張費と修理費が……」
ムシャー
プロフィール
鎧武者型メカロボット。
全高49メートル。
赤黒い鎧装甲。
巨大兜。
肩当ては展開式シールド。
武人のような動きをする近接型。
武装
二刀斬撃
回転居合い
肩シールド
高速踏み込み
煙幕装置
第38.1話「海に怪獣が現れた」
大型漁船が次々消える。
海面には巨大な水柱。
竹尾ゼネラルカンパニーへ救助依頼。
ワッ太。
「また海か!」
沖合で海が割れる。
巨大海竜出現。
トライダー・マリン出撃。
敵は海中へ逃げる。
郁絵。
「海流が乱れてる!」
鉄男。
「浮上ポイントを予測!」
敵浮上。
ジャベリン命中。
ティロンラ暴走。
最後。
「トライダー・バードアタック!!」
巨大水柱。
漁師たち歓声。
ティロンラ
プロフィール
ティロサウルス型メカロボット。
全長58メートル。
濃紺装甲。
長大な尾。
水流制御装置搭載。
海中高速型。
武装
水流突撃
高速遊泳
水圧波
海中体当たり
尾部クラッシャー
第39.1話「動く火山」
山岳地帯。
地震多発。
煙。
火山活動活発化。
竹尾ゼネラルカンパニーは災害支援へ。
しかし。
山そのものが動いた。
ボルケノは火山灰で視界封鎖。
住民避難開始。
ワッ太。
「先に救助!」
トライダー接近。
高熱で近寄れない。
鉄男。
「冷却設備を使え!」
消防隊協力。
放水。
装甲冷却。
ワッ太突撃。
セイバーで火口部破壊。
最後。
「トライダーァァ!! バードアタック!!」
噴煙の中で勝利。
ボルケノ
プロフィール
火山型メカロボット。
全高55メートル。
岩石装甲。
頭頂部に火口。
重量級。
移動速度は遅いが破壊力抜群。
武装
溶岩噴射
岩石弾
火山灰散布
地震波
高熱蒸気
第40.1話「大気圏で勝負」
世界各地で通信障害。
人工衛星が暴走。
宇宙輸送網停止。
防衛省から緊急依頼。
ワッ太。
「宇宙仕事かぁ!」
社員たちはシャトル準備。
トライダーは宇宙任務へ。トライダーは飛行・宇宙運用も可能な万能ロボです。
トライダー・コスミック出撃。
敵は大気圏上層を周回。
攻撃が当たらない。
郁絵。
「軌道を計算!」
鉄男。
「次の周回地点だ!」
ワッ太。
「先回りする!」
コスミック形態で加速。宇宙戦では飛行形態が有効です。
敵接近。
チェーン拘束。
G7へ変形。
最後。
「トライダー・バードアタック!!」
宇宙に閃光。
帰社後。
請求書を見た梅麻呂。
「宇宙出張は高いぃぃ!」
ワッ太。
「社長って、地球だけ守ればいいわけじゃないんだなぁ……」
サテライトーク
プロフィール
人工衛星型メカロボット。
全長52メートル。
円盤状ボディ。
大型ソーラーパネル翼。
宇宙空間特化。
高出力光学兵器搭載。
武装
光線照射
通信妨害
周回突撃
ビームリング
反射パネル防御
- 302 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/02(Tue) 22:18
- 第41.1話「インドは暑い」
竹尾ゼネラルカンパニーへ海外依頼。
インドの工業都市で異常高温発生。
発電所停止。
道路が溶け始める。
ワッ太。
「海外出張かー!」
梅麻呂。
「経費が熱い……」
現地へ到着。
街は灼熱地獄。
そして巨大な炎の影が現れる。
バーニンガは都市全体を高温化。
停電発生。
ワッ太は避難を優先。
「まず人を助ける!」
トライダー出撃。
しかし高熱で近付けない。
鉄男。
「冷却設備を使う!」
現地設備を応急利用。
郁絵が温度管理。
冷却成功。
接近。
セイバー一閃。
最後。
「トライダー・バードアタック!!」
炎が消える。
帰りの飛行機。
梅麻呂。
「海外出張は財布も灼熱です……」
バーニンガ
プロフィール
灼熱型メカロボット。
全高52メートル。
赤黒い耐熱装甲。
胸部に巨大熱炉。
背部放熱フィン。
高熱戦特化。
武装
火炎放射
高熱波
火球射出
熱風発生
溶解ビーム
第42.1話「オーストラリアの怪魚だ」
オーストラリア沖。
貨物船消失。
海洋施設損壊。
竹尾ゼネラルカンパニーへ国際依頼。
ワッ太。
「また海外!?」
沖へ出る。
海面が割れた。
巨大怪魚出現。
トライダー・マリン出撃。
しかし敵が速い。
鉄男。
「海流に乗って動いてる!」
郁絵。
「浮上地点を計算!」
ワッ太。
「先回りだ!」
敵浮上。
チェーン拘束。
ジャベリン命中。
最後。
「トライダー・バードアタック!!」
巨大水柱。
航路復旧。
ダイバーン
プロフィール
怪魚型メカロボット。
全長60メートル。
青灰色装甲。
巨大尾ビレ推進器。
高速遊泳型。
武装
海中突撃
渦流発生
水圧弾
電撃噛みつき
深海潜航
第43.1話「巨大翼竜現わる」
空港周辺で航空機トラブル続出。
巨大な影が上空を旋回。
竹尾ゼネラルカンパニーへ緊急依頼。
ワッ太は授業中。
そこへ梅麻呂が自転車で迎えに来る。
こうした“授業→出動”もトライダーらしい流れです。ワッ太は学校公認で出動しています。
トライダー・イーグル発進。
敵は高高度旋回。
攻撃が届かない。
鉄男。
「急降下後を狙え!」
ワッ太。
「待つぞ!」
急降下。
回避。
チェーン発射。
翼拘束。
最後。
「トライダー・バードアタック!!」
空に閃光。
トラトン
プロフィール
ドラトリンクス型メカロボット。
全幅63メートル。
灰色装甲。
巨大翼。
高速飛行型。
上空戦特化。
武装
急降下攻撃
翼カッター
突風発生
空中体当たり
爆撃弾
第44.1話「暴走機関車だ」
全国の鉄道路線で異常発生。
貨物列車停止。
線路破壊。
竹尾ゼネラルカンパニーは復旧依頼を受注。
「仕事が増えるー!」
線路の先。
巨大機関車が突進してきた。
敵は直線加速。
止まらない。
ワッ太。
「だったら曲がらせる!」
トライダー・ビーグル形態で並走。
橋へ誘導。
敵減速。
チェーン拘束。
セイバーで動力部切断。
最後。
「トライダーァァ!! バードアタック!!」
大爆発。
帰社後。
請求書の山。
梅麻呂。
「海外出張と鉄道復旧で赤字ですぅ!」
ワッ太。
「社長って地球守るより経理が大変かも……」
トレイナー
プロフィール
機関車型(人型)メカロボット。
全高51メートル。
黒鉄装甲。
胸部に蒸気炉。
肩に煙突。
突撃型。
武装
蒸気突撃
レールパンチ
煙幕噴射
体当たり
高速直進攻撃
- 303 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/03(Wed) 17:13
- 「アストロガンガー」
第3.1話「レーザー攻撃を食い止めろ」
宇宙観測所が謎の閃光を観測する。
同時に街では建物の壁面や送電線が、まるで巨大な刃物で切られたように破壊される事件が続発。
星博士は、
「これは熱線兵器だ……ブラスター星人が来た!」
と警戒する。
夜。
山中に巨大な金属体が着陸。
現れたのはレーザーフラッシャー。
奴は街全体へ細いレーザーを放射し始める。
ビル。
橋。
工場。
次々に切断。
避難する市民。
カンタローは怒る。
「また地球を壊すつもりか!」
ガンガー出動。
しかしレーザーの集中砲火で装甲が赤熱。
ガンガーが押される。
さらに敵は空中へ飛び上がり、高所から都市全域へ掃射。
星博士は分析。
「放熱フィンが開いた瞬間だけ出力が落ちる!」
カンタローは危険を承知で接近。
ガンガーは熱線を受けながら突進。
敵が最大出力を撃った瞬間。
強制放熱。
その隙を突く。
ガンガーが敵の背面へ回り込み――
両腕を掴み、レーザー砲を空へ向ける。
暴走。
自分の放熱フィンを焼き切る。
最後は渾身の体当たり。
レーザーフラッシャー爆発。
夜空に火花が散る。
ラスト。
カンタロー。
「地球の空は、お前たちには渡さない!」
レーザーフラッシャー
体形・外形・外見
身長:約55m
細身で鋭角的なシルエット
頭部は巨大な単眼式レーザー発振器
胸には六角形の赤色エネルギー炉
両腕は砲身状で、先端から拡散レーザーを発射
背中に四枚の放熱フィン
足は鳥脚型で高速移動可能
プロフィール
ブラスター星人が地球都市を焼き払い、地下資源を露出させるために開発したレーザー破壊ロボ。都市機能を停止させるため、送電施設や橋を狙う。単純火力は高いが、放熱中は防御が下がる。
第5.1話「穴だらけだ」
ある朝。
街中に巨大な穴が出現。
道路。
公園。
住宅街。
次々と陥没。
人々は混乱。
地下鉄も停止。
星博士は調査。
「地下に巨大生物がいる……!」
その頃。
ブラスター星人。
「都市を地下から崩壊させろ!」
夜。
地面が振動。
突然。
地下からモノクズン出現。
巨大な角で建物を吹き飛ばし、再び潜る。
ガンガー出撃。
しかし敵は地中へ逃げ続ける。
攻撃できない。
さらに地盤沈下。
星博士。
「奴は地下水脈を利用している!」
カンタローは作戦変更。
ガンガーが海岸近くへ移動。
地面を連続で叩き衝撃波を送る。
地下水脈が崩れ。
モノクズンの進路を限定。
怪獣出現。
地上決戦。
角攻撃。
尻尾攻撃。
地面を掘る。
激戦。
最後。
ガンガーは怪獣の角を掴み――
地面へ叩きつける。
続けて岩盤へ押し込み。
大爆発。
地面の振動が止まる。
ラスト。
街の子供。
「穴、もう開かないよね?」
カンタロー。
「ああ。ガンガーがいるからな!」
モノクズン
体形・外形・外見
全長:約70m
四足歩行の大型怪獣
モノクロニウス風の巨大フリル
鼻先に三本角
全身が茶色と灰色の岩盤装甲
背中に無数の土砂排出口
口はドリル状に開閉
プロフィール
地下侵攻専門怪獣。
地面を掘削し、都市の基礎部分を崩して壊滅させる。地中では超高速移動でき、地表へ奇襲を仕掛ける。
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