掲示板に戻る
全部
前 50
次 50
1 - 50
最新 50
スレ一覧
▼
ロボットアニメにこういうエピソードを考えるスレ
- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/03(Sat) 07:51
- ロボットアニメにこういうエピソードがあったらのをスレを立ちました。
- 334 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/21(Sun) 20:03
- 第45.1話「地獄の砂漠化」
アジアから中東にかけて異常な砂漠化現象が発生する。
農地が次々と砂に覆われ、人々は避難を余儀なくされる。
その原因はデスジャッカルだった。
マドクターは地球規模の砂漠化計画を進めていたのである。
ダイゴたちは被災地の救援活動を行う。
しかしデスジャッカルは巨大な砂嵐を発生させ、ゴーディアンの視界を奪う。
クリントは砂嵐の中心にあるエネルギー発生装置を発見。
ダイゴは嵐の中へ突入する。
最後は
「ゴーディアン・サンダーブレイク」
によって撃破される。
デスジャッカル
全高:36m
重量:350t
体形・外形・外見
ジャッカルをモチーフにした闘獣士。
黄褐色の装甲で全身が覆われ、背中には巨大な砂発生装置を搭載している。
鋭い牙と長い爪を持ち、砂漠では保護色となる。
能力
サンドストーム
流砂発生
砂刃攻撃
地中潜行
熱風ブレス
幻影かく乱
性格
狡猾で執念深い。
敵を疲弊させてから襲う。
第46.1話「ギリシャの空中戦」
ギリシャ上空で航空機の失踪事件が続発。
エーゲ海上空を飛行する機体が次々と撃墜される。
その犯人はドラトイェーガーだった。
敵は島々の上空を飛び回りながら空襲を繰り返す。
ゴーディアンは出撃するが、敵の高速飛行に苦戦。
ピーチィは敵の飛行ルートを解析する。
ダイゴは島の断崖を利用した待ち伏せ作戦を実行。
最後は
「ゴーディアン・スカイクラッシャー」
で撃破する。
ドラトイェーガー
全高:38m
重量:310t
体形・外形・外見
ドラトリンクス型の翼竜闘獣士。
巨大な翼と鋭い嘴を持つ。
全身は青灰色の空力装甲で覆われている。
翼端にはビーム発生器を装備。
能力
ソニックダイブ
スカイビーム
真空波攻撃
高速旋回
急降下突撃
エアロカッター
性格
誇り高く好戦的。
空中戦に絶対の自信を持つ。
第47.1話「フランスに現れた海のモンスター」
フランス西海岸で大型船舶が相次いで襲われる。
港湾施設も被害を受け、海上交通は麻痺状態に。
その正体はディロボードだった。
敵は海底に秘密基地を建設していた。
ダイゴたちは海上基地から出撃。
激しい海中戦が展開される。
しかしディロボードは深海へ逃げ込み姿を消す。
クリントは敵の潜伏地点を発見。
ゴーディアンは海底基地へ突入する。
最後は
「ゴーディアン・オーシャンブレイカー」
によって撃破される。
ディロボード
全高:40m
重量:500t
体形・外形・外見
海竜型闘獣士。
流線型の巨大ボディを持つ。
首は長く、口には鋭い牙が並ぶ。
背中には潜航フィンと魚雷発射管を装備。
能力
ハイドロトルネード
魚雷発射
深海突進
水流カッター
海中迷彩
津波発生
性格
冷静で残忍。
海中からの奇襲を好む。
第48.1話「中国の戦い」
中国各地の防衛施設が謎の連続砲撃を受ける。
敵は移動しながら攻撃するため発見できない。
調査の結果、アリゲータートルの存在が判明する。
敵は巨大な甲羅の中に砲台群を隠していた。
ゴーディアンが出撃するが、猛烈な砲火に近づけない。
ダイゴは山岳地帯を利用して接近する。
激しい砲撃戦の末、甲羅の放熱口が弱点であることが判明。
最後は
「ゴーディアン・ファイナルクラッシュ」
が炸裂。
アリゲータートルは大爆発し、砲撃作戦は阻止される。
アリゲータートル
全高:37m
重量:480t
体形・外形・外見
巨大なワニガメ型闘獣士。
分厚い甲羅には多数の砲門が並ぶ。
頭部はワニのような強靭な顎を持つ。
四肢は重装甲で覆われている。
能力
連続砲撃
キャノンストーム
甲羅シールド
火炎砲
重装甲突進
顎クラッシャー
性格
豪胆で破壊好き。
圧倒的な火力で敵をねじ伏せる。
- 335 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/22(Mon) 21:52
- 第49.1話「ニューヨークに地震が迫る」
ニューヨークで謎の群発地震が発生する。
超高層ビル群が揺れ、人々は大混乱に陥る。
調査を進めたメカコンは、地下深くで活動するソールーガを発見する。
ソールーガは地中を移動しながら巨大地震を発生させていた。
ダイゴはゴーディアンで出撃。
しかし敵の怪力によって何度も吹き飛ばされる。
さらに地盤崩壊によって市街地全体が危険な状態になる。
ピーチィは地下鉄網を利用して敵を誘導する作戦を提案。
最後は自由の女神沖で決戦となる。
ソールーガが巨大な岩石を投げつけるが、
「ゴーディアン・サンダーブレイカー」
が炸裂。
ソールーガは海中へ沈み爆発する。
ニューヨークは危機を脱する。
ソールーガ
全高:40m
重量:580t
体形・外形・外見
巨大な岩石人間型闘獣士。
全身が花崗岩のような硬い岩石装甲で覆われている。
腕は丸太のように太く、拳は巨大な岩塊そのもの。
胸部には地震発生装置が埋め込まれている。
能力
グランドパンチ
人工地震発生
岩石投擲
地割れ攻撃
怪力突進
岩石装甲
性格
単純だが凶暴。
力こそ全てだと考えている。
第50.1話「炎と水の脅威」
イタリア各地で異常気象が発生。
ある地域では火災が起こり、別の地域では洪水が発生する。
その原因はフレイムアクアだった。
マドクター軍団は炎と水を同時に利用して混乱を広げていた。
ゴーディアンは出撃するが、炎を防げば洪水が襲い、洪水を防げば火炎が襲う。
ダイゴは苦戦する。
しかしクリントは双頭が別々の制御装置で動いていることを発見。
片方を混乱させれば連携が崩れる。
最後は
「ゴーディアン・ダブルクラッシュ」
で両頭を同時に撃破。
フレイムアクアは大爆発する。
フレイムアクア
全高:39m
重量:420t
体形・外形・外見
赤い炎の竜の頭と青い水竜の頭を持つ双頭竜型闘獣士。
左半身は灼熱装甲。
右半身は深海装甲で覆われている。
能力
フレイムブレス
アクアストーム
蒸気爆発
炎の渦
水流カッター
双頭連携攻撃
性格
炎の頭は好戦的。
水の頭は冷静沈着。
常に言い争っている。
第51.1話「ロシアの切り裂き魔」
ロシア各地で巨大な切断事件が発生。
森林や橋梁までもが真っ二つにされる。
その犯人はスラッシュサーだった。
敵は高速移動しながら斬撃を放っていた。
ダイゴはゴーディアンで迎え撃つ。
しかし強烈な真空斬撃に苦戦。
戦いはシベリアの雪原へ移る。
吹雪の中で激しい斬撃戦が展開。
最後は敵の回転攻撃を逆利用し、
「ゴーディアン・ファイナルスラッシャー」
で撃破する。
スラッシュサー
全高:38m
重量:390t
体形・外形・外見
獣脚類恐竜型闘獣士。
両腕には巨大な鎌状ブレード。
背中には無数の刃が並んでいる。
全身は銀色と黒色の装甲で覆われる。
能力
スラッシュブレード
真空斬撃
回転斬り
高速突進
尾部カッター
ブレードストーム
性格
残忍。
戦いそのものを楽しむ。
第52.1話「韓国に動く要塞」
韓国南部に巨大な移動要塞が出現。
都市を次々と制圧しながら前進していく。
その正体がアイゼンフォートレスだった。
通常兵器は全く通用しない。
ゴーディアンも砲撃の前に苦戦する。
クリントは敵装甲の放熱システムに注目。
ダイゴは危険を承知で接近戦を挑む。
激しい砲撃戦の末、放熱口の破壊に成功。
最後は
「ゴーディアン・ファイナルブレイク」
が炸裂。
アイゼンフォートレスは巨大な火柱を上げて崩壊する。
アイゼンフォートレス
全高:45m
重量:920t
体形・外形・外見
巨大要塞型闘獣士。
全身が超重装甲で覆われている。
肩や胸には多数の砲塔を装備。
脚部は履帯と巨大な足を併せ持つ特殊構造。
能力
フォートレスキャノン
重装甲防御
ミサイル一斉発射
防御シールド
要塞突進
自動迎撃砲
性格
無口。
命令に忠実な破壊兵器。
- 336 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/23(Tue) 22:31
- 第53.1話「タイを守れ」
タイ各地で異常高温現象が発生する。
農地は干上がり、森林火災も相次いで発生。
その原因はフレイムラグだった。
マドクターはタイ全土を灼熱地獄に変えようとしていたのである。
ダイゴとメカコン隊は住民の避難活動を開始。
しかしフレイムラグは巨大火炎で街を包囲する。
ゴーディアンは火炎の壁を突破して戦闘開始。
激しい炎の攻撃に苦戦するが、クリントが冷却施設の存在を発見。
敵を河川地帯へ誘導したダイゴは反撃を開始する。
最後は
「ゴーディアン・ブレイズクラッシュ」
で撃破。
タイに平和が戻る。
フレイムラグ
全高:39m
重量:410t
体形・外形・外見
炎をまとった竜型闘獣士。
赤銅色の装甲に覆われ、背中にはマグマのように赤く輝く突起が並ぶ。
口からは超高熱火炎を放射できる。
両翼は炎の膜で構成されている。
能力
フレイムブレス
マグマショット
灼熱旋風
火炎弾連射
ヒートバリア
炎の突進
性格
短気で攻撃的。
力で全てを焼き尽くそうとする。
第54.1話「ロシアの冷気」
ロシア各地で異常寒波が発生。
都市や工場が凍結し、交通機関も麻痺する。
ブリザンドンは巨大吹雪を操り、人々を恐怖に陥れていた。
ダイゴは極寒の中で出撃。
視界の悪い雪原で激しい戦闘が始まる。
ブリザンドンは氷壁を作り出し、ゴーディアンを閉じ込める。
しかしピーチィが敵の冷凍発生装置の位置を発見。
最後は
「ゴーディアン・サンダーフレア」
で氷壁ごと粉砕。
ブリザンドンは氷の中で爆散する。
ブリザンドン
全高:38m
重量:430t
体形・外形・外見
巨大な氷狼型闘獣士。
白銀色の装甲に覆われ、全身から冷気を放つ。
背中には巨大な氷結発生装置を搭載。
赤い目が吹雪の中で怪しく光る。
能力
ブリザードブレス
氷結爪
冷凍光線
吹雪発生
氷壁生成
アイスクラッシュ
性格
冷静沈着。
獲物をじわじわ追い詰める。
第55.1話「アルゼンチンに落雷」
アルゼンチン各地で異常な落雷被害が続発。
送電施設や都市機能が次々と停止する。
その原因はボルドビールだった。
マドクター軍団は人工雷雲を利用し、広範囲を攻撃していた。
ダイゴはゴーディアンで迎え撃つ。
しかし強力な電撃攻撃に苦戦。
クリントは雷撃エネルギーが背中の甲殻に集中することを発見。
ダイゴは敵を高原地帯へ誘導する。
最後は
「ゴーディアン・ライトニングブレイク」
で甲殻を破壊。
ボルドビールは巨大な閃光と共に倒れる。
ボルドビール
全高:40m
重量:450t
体形・外形・外見
甲虫と竜を融合したような闘獣士。
青紫色の装甲を持ち、頭部には巨大な電撃角がある。
背中の甲殻は避雷針のような形状になっている。
能力
サンダーボルト
雷撃ブレス
電磁バリア
電撃突進
落雷誘導
雷雲発生
性格
好戦的で自信家。
雷の力を誇りにしている。
第56.1話「ハワイの海中戦」
ハワイ近海で船舶失踪事件が発生。
海底基地からの通信も途絶える。
調査に向かったダイゴたちはウェーシュの存在を知る。
敵は海流を操り、人工津波を発生させていた。
ゴーディアンは海中で迎撃するが、ウェーシュは海流に紛れて姿を消す。
戦いの舞台は海底火山地帯へ。
激しい海中戦の末、ピーチィが敵のエネルギー源を発見する。
最後は
「ゴーディアン・オーシャンファイナル」
が炸裂。
ウェーシュは大渦の中へ沈み、作戦は失敗に終わる。
ウェーシュ
全高:37m
重量:390t
体形・外形・外見
巨大な波と魚が融合したような闘獣士。
身体は流線型で、青い半透明装甲を持つ。
背中には巨大な波状フィンが並んでいる。
能力
タイダルウェーブ
水流カッター
高速潜航
渦潮攻撃
海中迷彩
津波発生
性格
静かだが執念深い。
海の中では圧倒的な強さを誇る。
- 337 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/23(Tue) 22:57
- 第57.1話「大阪の対決」
大阪で次々と重要施設が襲撃される。
マドクター軍団は大阪制圧作戦を開始していた。
クロムシャは大阪城周辺を占拠し、自らを「闘将軍」と名乗る。
メカコン部隊も撃退されてしまう。
ダイゴはゴーディアンで出撃。
しかしクロムシャは恐るべき剣技でゴーディアンを圧倒する。
戦いは大阪湾へと移る。
最後はダイゴが正面勝負を挑み、
「ゴーディアン・サンダーブレード」
で勝利する。
倒れるクロムシャは
「見事だ……ゴーディアン……」
と言い残して爆散する。
クロムシャ
全高:38m
重量:420t
体形・外形・外見
戦国武将の鎧武者を思わせる闘獣士。
漆黒の甲冑に金色の装飾が施されている。
兜には巨大な三日月形の前立てを持つ。
右手には巨大な妖刀「魔神剣クロガネ」を装備。
能力
魔神剣斬り
真空居合い斬り
甲冑防御
火花衝撃波
分身剣術
突進斬撃
性格
武人気質で誇り高い。
卑怯な戦法を嫌い正面勝負を好む。
第58.1話「フランスに幽霊船」
フランス沖で船舶の失踪事件が続発。
生還者は皆、
「幽霊船を見た」
と証言する。
その正体はファントムシップだった。
敵は濃霧の中から出現し船を襲う。
ゴーディアンも幻影攻撃に苦戦。
しかしピーチィがレーダー解析に成功。
幻影の正体が特殊電波であることを突き止める。
最後は
「ゴーディアン・オーシャンスマッシュ」
で船首を破壊。
ファントムシップは炎上しながら海へ沈む。
ファントムシップ
全高:45m
重量:520t
体形・外形・外見
巨大な幽霊船型闘獣士。
船体は黒く腐食したような外観。
帆にはドクロの紋章が描かれている。
船首には怪物の顔が付いている。
能力
幻影霧
幽霊船分身
ゴーストキャノン
海上ワープ
恐怖電波
深海潜航
性格
陰湿で不気味。
相手の恐怖心を利用する。
第59.1話「ヨーロッパで決闘」
ヨーロッパ各地でメカコン基地が襲撃される。
その中心にいたのがメイルリッターだった。
彼は
「最強の騎士は誰か」
を証明するため戦っていた。
ダイゴは挑戦を受ける。
両者は古城跡で決闘。
激しい剣撃戦が続く。
最後はゴーディアンの一撃が勝利を決める。
メイルリッターは潔く敗北を認める。
メイルリッター
全高:39m
重量:430t
体形・外形・外見
中世騎士の鎧をモチーフにした闘獣士。
銀色の装甲と青いマントを持つ。
巨大なランスと長剣を装備。
能力
ナイトランス
クロススラッシュ
シールドバリア
突撃騎馬戦法
回転斬撃
エネルギー剣
性格
冷静沈着。
戦士としての誇りを重視する。
第60.1話「暴走機関車現わる」
ハワイで建設中の海上輸送ルートが襲撃される。
現れたのは巨大機関車型闘獣士ワイルドトレイン。
海上連絡橋を暴走しながら破壊していく。
ダイゴはゴーディアンで迎撃。
しかし猛烈な突進力に押される。
クリントは敵ボイラーの過熱を発見。
ダイゴは敵を火山地帯へ誘導する。
最後は
「ゴーディアン・ファイナルクラッシュ」
でボイラーを破壊。
ワイルドトレインは大爆発する。
ワイルドトレイン
全高:42m
重量:680t
体形・外形・外見
蒸気機関車と人型を融合した闘獣士。
胸部は巨大なボイラー。
肩には煙突がそびえる。
脚部は無限軌道を備える。
能力
ロケット突撃
蒸気爆発
超高速走行
鉄輪クラッシュ
煙幕攻撃
機関砲連射
性格
一直線で猪突猛進。
止まることを知らない。
- 338 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/24(Wed) 17:37
- 『宇宙大帝ゴッドシグマ』
第3.1話「地底から巨大昆虫」
北海道の大規模トリニティエネルギー輸送施設で、原因不明の地盤沈下が発生する。
巨大な地下空洞が発見され、輸送パイプが次々と破壊されていった。
地球防衛軍の調査隊が地下へ向かうが、消息を絶つ。
その頃、イオ基地ではエルダー軍司令官ガガーンが不敵な笑みを浮かべていた。
「地球人どもめ・・・地下から食い破ってくれる!」
出撃するのは昆虫型コスモザウルス――
地下で消息を絶った調査隊を救出するため、闘志也たちは地下探査機で地下空洞へ向かう。
すると地中から巨大な振動が発生。
岩盤を破壊してフォルガントが出現する。
フォルガントは大量のミサイルを発射。
地下基地は崩壊を始める。
闘志也は陸震王で応戦するが、地中へ潜るフォルガントを捕捉できない。
地上では次々と道路が陥没。
ビル群が倒壊していく。
ジュリィは
「まるで地球そのものが敵になったみたいだ!」
と叫ぶ。
フォルガントはトリニティエネルギー輸送パイプを破壊し、地球のエネルギー供給を停止させようとしていた。
しかし闘志也はフォルガントの触角が地中索敵装置であることを見抜く。
空雷王の雷撃で触角を破壊。
索敵能力を失ったフォルガントは地中で迷走する。
そこへ海鳴王が地下水脈へ超音波攻撃を放ち、地下空洞を水没させる。
浮上したフォルガントへ、
「シグマフォーメーション!」
三機が合体。
ゴッドシグマ誕生。
フォルガントは遠距離砲撃を浴びせるが、ゴッドシグマは突撃。
最後は
「シグマブレード!!」
巨大な一閃。
フォルガントは爆発四散する。
地上に朝日が昇る。
闘志也は言う。
「地球は誰にも渡さない!」
エンディングへ。
フォルガント
プロフィール
分類:アリ型コスモザウルス
全高:68m
重量:850t
出身:エルダー軍イオ基地
武装
フォルガンレーザー
アントミサイル
超振動大顎
地中掘削ドリル脚
電磁触角レーダー
外見
全身を黒鉄色の装甲に覆われた巨大アリ型。
頭部には金色の複眼が六つ並び、赤く発光する。
二本の巨大な触角はレーダー兼通信装置となっている。
六本の脚の先端はドリル状となっており、地中を高速移動できる。
腹部には無数のミサイル発射口が存在する。
巨大な顎は戦車を真っ二つにするほどの破壊力を持つ。
特徴
遠距離戦を得意とする砲撃型コスモザウルス。
地下数百メートルを移動しながら奇襲攻撃を行う。
- 339 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/24(Wed) 17:37
- 第4.1話「切り裂きを阻止せよ」
世界各地で超高層ビルや橋が一瞬で切断される怪事件が発生する。
犯人の姿は誰も見ていない。
残されるのは巨大な爪痕だけ。
地球防衛軍は新兵器による攻撃を疑う。
だが真犯人はエルダー軍の新型コスモザウルスだった。
夜の東京。
巡回中の防衛軍部隊が謎の影を見る。
次の瞬間。
戦車部隊が真っ二つになる。
現れたのはスラプター。
超高速移動による斬撃で都市を破壊していく。
陸震王が出撃するが攻撃が当たらない。
空雷王もミサイルを回避される。
海鳴王の魚雷攻撃すら切り裂かれる。
闘志也は焦る。
「速すぎる・・・!」
ジュリィはスラプターの動きを分析。
「違う!速いんじゃない!一定のパターンで動いているんだ!」
スラプターは常に右回りの円運動を繰り返していた。
闘志也は作戦を決断。
空雷王が上空から攻撃して進路を限定。
海鳴王が海岸方向へ誘導する。
最後に陸震王が待ち構える。
スラプターが突撃。
その瞬間。
「今だ!!」
シグマフォーメーション。
ゴッドシグマ誕生。
ゴッドシグマはスラプターの高速移動を読んでカウンター攻撃を放つ。
激しい斬撃戦。
火花が夜空に舞う。
最後は
「無双剣・シグマ斬り!!」
巨大な光の十字斬撃。
スラプターは断末魔を上げ爆発する。
戦いの後。
夜明けの東京を見つめながら闘志也は言う。
「エルダー軍がどんな敵を送り込もうと、俺たちは負けない!」
スラプター
プロフィール
分類:ラプトル型コスモザウルス
全高:72m
重量:920t
武装
プラズマクロー
ソニックスラッシュ
真空刃
高速跳躍装置
テールブレード
外見
銀色の流線型装甲を持つ恐竜型。
頭部は鋭い嘴状。
赤い単眼が不気味に輝く。
両腕には巨大な鎌状の爪を備える。
背中には青白く光るエネルギーフィンが並ぶ。
脚部は鳥類のような逆関節構造となっている。
長い尻尾の先端にも刃が付いている。
特徴
高速戦闘専門コスモザウルス。
最高速度はマッハ4。
移動時には残像すら発生する。
- 340 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/24(Wed) 22:30
- 第5.1話「恐怖の音波」
エルダー軍の作戦
都市機能を破壊する「音波作戦」。
通信網、レーダー、電子機器、さらには人間の平衡感覚まで狂わせ、トリニティシティを混乱へ陥れる。
深夜のトリニティシティ。
突如として街中のガラスが一斉に割れる。
通信は途絶え、自動車は暴走。
病院の医療機器までも停止する。
その原因は上空を飛ぶノイズブだった。
ノイズブの超音波は人間の三半規管を狂わせ、防衛軍部隊はまともに戦えない。
闘志也達も激しい頭痛に苦しむ。
空雷王も操縦不能となり墜落寸前。
しかしジュリィが、
「奴の超音波には周期がある!」
と解析に成功。
海鳴王の超音波探知装置を逆利用し、逆位相音波を放射。
ノイズブの攻撃を相殺する。
怒ったノイズブは突撃。
ゴッドシグマへ合体。
最後は、
「シグマブレード・真空斬り!」
巨大な斬撃がノイズブを真っ二つにした。
ノイズブ
プロフィール
分類:コウモリ型コスモザウルス
全高:70m
重量:780t
得意戦法:超音波攻撃・電子妨害
武装
デスソニック波
超振動リング
ソニックブーメラン翼
音波バリア
レーダージャミング超音波
外形・外見
全身は黒紫色の金属装甲。
巨大な耳状レーダーが頭部左右に存在し、赤く発光する複眼を持つ。
翼は鋭い鎌状となっており、飛行時には紫色の衝撃波を発生させる。
腹部には巨大スピーカー状の発振器を装備している。
第6.1話「水中の戦い」
エルダー軍の作戦
海底からトリニティエネルギー輸送施設を破壊する「水中作戦」。
世界各地の海底施設が破壊される。
海底ケーブルが切断され、世界中の通信が停止。
犯人は海中をマッハ2で泳ぐヘルフィッシュだった。
海鳴王が出撃。
しかし水中戦の名手であるヘルフィッシュは圧倒的に強い。
海底火山を噴火させ、巨大津波まで発生させる。
闘志也は、
「海を守るのは俺たちだ!」
と叫ぶ。
海鳴王が囮となり敵を水面へ誘導。
空雷王と陸震王が援護。
三機合体。
ゴッドシグマの必殺技、
「シグマダブルブレード!」
によってヘルフィッシュは海上で爆散した。
ヘルフィッシュ
プロフィール
分類:イクチオサウルス型コスモザウルス
全長:85m
重量:1200t
得意戦法:水中高速戦闘
武装
ハイドロミサイル
水圧カッター
津波発生装置
超高圧水流砲
魚雷ランチャー
外形・外見
銀青色の流線型ボディ。
頭部は鋭い魚竜そのもの。
背びれには赤い発光体が並び、航行時には青白い軌跡を残す。
尾びれは巨大なスクリューの役割を果たしている。
- 341 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/24(Wed) 22:30
- 第7.1話「封鎖された都市」
エルダー軍の作戦
巨大な糸によって都市を閉じ込める「糸だらけ作戦」。
朝のトリニティシティ。
街全体が巨大な糸に覆われる。
飛行機は墜落。
鉄道は停止。
道路も封鎖。
住民達は完全に閉じ込められてしまう。
ネトイヤは都市そのものを巨大な巣に変えようとしていた。
陸震王は糸に捕まり行動不能。
空雷王も墜落。
海鳴王までも拘束される。
絶体絶命。
しかし闘志也達は協力して拘束を脱出。
ゴッドシグマへ合体。
シグマブレードが燃え上がる。
「シグマ火炎斬り!!」
燃える剣が巨大な巣を焼き払い、ネトイヤを撃破した。
ネトイヤ
プロフィール
分類:クモ型コスモザウルス
全高:66m
重量:820t
得意戦法:拘束・包囲
武装
超強力鋼鉄糸
粘着ネット弾
電撃糸
ワイヤーカッター脚
毒ガス噴霧器
外形・外見
八本脚を持つ黒色の巨大クモ。
腹部には巨大な糸生成炉を装備。
赤い八つの目が不気味に輝く。
脚先は鋭利な刃物状になっている。
第8.1話「素早い切り裂き魔」
エルダー軍の作戦
夜の都市で恐怖を広げる「辻斬り作戦」。
夜の工業地帯。
巨大なコンビナート設備が次々と切断される。
犯人はスレインヤ。
その速度は音速を超えていた。
陸震王のパンチも当たらない。
空雷王のミサイルも回避。
海鳴王の魚雷すら切り裂く。
闘志也達は苦戦。
だがジュリィが敵の行動パターンを発見する。
スレインヤは攻撃前に必ず左側へ旋回していた。
空雷王が進路を限定。
海鳴王が包囲。
陸震王が待ち構える。
三機合体。
ゴッドシグマは敵の突進に合わせ、
「シグマクロス斬り!!」
巨大な十字斬撃が夜空を走る。
スレインヤは断末魔を上げて爆発した。
スレインヤ
プロフィール
分類:ケラトサウルス型コスモザウルス
全高:74m
重量:940t
得意戦法:高速斬撃戦
武装
プラズマホーン
ソニッククロー
テールブレード
真空斬撃波
高速跳躍装置
外形・外見
暗紅色の装甲を持つ肉食恐竜型。
鼻先には巨大な角。
両腕には日本刀のような刃を持つ。
背中には鋭い刃状のプレートが並ぶ。
目は黄色く発光している。
- 342 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/25(Thu) 17:37
- 第9.1話「打撃の鉄球」
巨大な破壊鉄球によってトリニティシティの防衛施設やトリニティエネルギー輸送基地を次々と破壊する「打撃作戦」。
トリニティシティ郊外のエネルギー施設が巨大な衝撃によって破壊される。
現場に駆けつけた闘志也たちの前に現れたのはメイズサウロだった。
巨大鉄球を振り回し、防衛軍戦車部隊を次々と吹き飛ばす。
陸震王のパンチも通じない。
海鳴王のミサイルも跳ね返される。
空雷王の攻撃さえ重装甲に防がれてしまう。
闘志也は敵の弱点を探る。
すると巨大鉄球を振り回した直後だけ、尻尾の付け根の冷却装甲が開くことを発見する。
三機の連携攻撃によって隙を作り、最後はゴッドシグマの必殺剣が炸裂。
「シグマブレード・電光一閃!」
メイズサウロは大爆発を起こし、地平線の彼方へ崩れ落ちる。
メイズサウロ
プロフィール
分類:アンキロサウルス型コスモザウルス
全長:82m
重量:1,350t
得意戦法:重量戦・打撃戦
武装
ギガトンメイステール
アイアンショックウェーブ
超硬度装甲
スパイクミサイル
地響きクラッシャー
外形・外見
全身を暗緑色の超重装甲で覆われた鎧竜型。
背中には山脈のような巨大装甲板が並び、尻尾の先端には直径15mにも達する巨大鉄球が取り付けられている。
赤い単眼が装甲の隙間から不気味に輝く。
第10.1話「湖の怪物」
巨大湖の湖底からトリニティシティへ水路を通して侵攻する「湖作戦」。
巨大湖で船舶の失踪事件が相次ぐ。
調査へ向かった防衛軍艦隊も消息を絶つ。
その原因はアクアトリカーだった。
水面を時速400kmで滑走しながら魚雷攻撃を仕掛ける。
海鳴王が追撃するが、水面反射を利用した分身攻撃に苦戦。
ジュリィは湖面に発生する波紋パターンから本体を見抜く。
ゴッドシグマが湖へ突入。
最後は、
「シグマダブルスラッシュ!」
巨大な剣撃が湖面を割り、アクアトリカーを撃破する。
アクアトリカー
プロフィール
分類:ミズスマシ型コスモザウルス
全長:74m
重量:680t
得意戦法:水上高速戦闘
武装
ウォータースライサー
水流魚雷
ミラージュウォーター
ハイドロレーザー
超高速旋回アタック
外形・外見
銀色の円盤状ボディを持つ昆虫型。
四本の長い脚で水面を滑るように移動する。
背中には青色の発光翼を持つ。
- 343 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/25(Thu) 17:37
- 第11.1話「地割れが都市を襲う」
巨大地震を発生させてトリニティシティを壊滅させる「地割れ作戦」。
突然、トリニティシティ各地で巨大な地割れが発生。
ビル群が傾き、高速道路が崩落する。
地中から現れたソールンドは地下トンネルを自在に移動し、姿を消しては攻撃を繰り返す。
陸震王が地下戦を挑むが苦戦。
しかし吉良謙作は振動パターンを分析し、ソールンドの移動経路を予測する。
包囲されたソールンドは地上へ飛び出す。
ゴッドシグマが迎え撃つ。
「シグマブレード・大地斬り!」
巨大な光刃がソールンドを真っ二つにした。
ソールンド
プロフィール
分類:モグラ型コスモザウルス
全高:69m
重量:970t
得意戦法:地中戦
武装
ドリルクロー
地震波発生装置
マグマミサイル
地底レーダー
地割れ衝撃波
外形・外見
黒褐色の金属装甲を持つモグラ型。
巨大なドリル状の両腕と発光する赤い爪を持つ。
背中には地熱エネルギー吸収装置を装備している。
第12.1話「遠距離光線」
超長距離狙撃によって世界各地のトリニティ施設を破壊する「遠距離作戦」。
世界中のトリニティ基地が正体不明のレーザー攻撃を受ける。
攻撃地点から数百キロ離れた山岳地帯に潜んでいたのはビムノロスだった。
遠距離から正確な狙撃を繰り返すビムノロスに防衛軍は苦戦。
空雷王のレーダー網も妨害される。
闘志也は敵の光線発射時に発生するエネルギー反応を追跡。
空雷王が上空から急降下攻撃を行い、陸震王と海鳴王が挟撃する。
そしてゴッドシグマが完成。
「シグマサンダーブレード!」
閃光とともに放たれた一撃が、ビムノロスの角を切断。
暴走したエネルギー炉とともにビムノロスは爆発する。
ビムノロス
プロフィール
分類:カルノタウルス型コスモザウルス
全高:76m
重量:890t
得意戦法:長距離砲撃戦
武装
ビームホーンキャノン
ギガレーザーアイ
プラズマミサイル
誘導光線砲
エネルギーチャージ装置
外形・外見
黒と赤を基調とした肉食恐竜型。
頭部の二本の角は巨大なレーザー砲になっている。
胸部にはエネルギー蓄積炉があり、発射前に赤く輝く。
- 344 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/25(Thu) 22:50
- 第13.1話「夜の夜襲」
深夜0時。
トリニティシティ全域が突然停電に包まれる。
暗闇の中でエネルギー施設が次々に爆発。
上空を飛ぶ黒い影――ブラックスカイだった。
空雷王が迎撃に向かうが、夜空に溶け込む敵の姿を捕捉できない。
さらにブラックスカイは煙幕を散布し、レーダーを無力化する。
しかし吉良謙作は、
「奴は攻撃する瞬間だけ嘴のセンサーが発光する!」
と気づく。
攻撃直前の発光を目印に空雷王が迎撃。
三機はシグマフォーメーションを行う。
完成したゴッドシグマは、
「シグマブレード・流星斬り!」
夜空を切り裂く一撃でブラックスカイを撃破する。
ブラックスカイ
プロフィール
分類:カラス型コスモザウルス
全高:72m
重量:760t
得意分野:夜間戦闘・奇襲攻撃
武装
ダークフェザー爆弾
ナイトレーザー
ブラックウイングカッター
電波妨害装置
暗黒煙幕
外形・外見
全身を漆黒の装甲で覆われた巨大なカラス型。
両翼は戦闘機の主翼のような鋭い形状を持ち、飛行時にはほとんどレーダーに映らない。
赤く光る単眼センサーと、金属製の鋭い嘴が特徴。
翼の裏側には無数の小型爆弾格納庫が存在する。
第14.1話「あちこちに穴だらけだ」
都市各地で突然道路が陥没。
ビルが傾き始める。
地下を移動していたランドニスが、地盤を破壊していたのだ。
陸震王が地下戦を挑むが、ランドニスの地中機動力に翻弄される。
闘志也は敵が一定間隔で地上に出て空気を取り込むことを発見。
その瞬間を狙って三機が集中攻撃を行う。
ゴッドシグマの
「シグマ大地斬り!」
が炸裂し、ランドニスは大爆発する。
ランドニス
プロフィール
分類:モノクロニウス型コスモザウルス
全高:78m
重量:1,100t
得意分野:地中戦・突進攻撃
武装
ドリルホーン
地震波発生器
地底ミサイル
ホーンレーザー
地盤崩壊衝撃波
外形・外見
青銅色の重装甲を持つ角竜型。
額の巨大な一本角がドリルのように回転する。
背中には岩石を砕く掘削ユニットが並んでいる。
第15.1話「見えない土斬り」
トリニティシティ郊外で巨大施設が次々に切断される。
犯人の姿は誰にも見えない。
スラシュクローは地中から飛び出し、斬撃を放っては再び潜る戦法を繰り返していた。
陸震王は傷つき、空雷王のミサイルも空振りする。
しかしジュリィが地面に残る微細な振動を解析。
敵の出現地点を予測する。
現れたスラシュクローに対し、ゴッドシグマは
「シグマクロス斬り!」
を放ち撃破する。
スラシュクロー
プロフィール
分類:イタチ型コスモザウルス
全高:65m
重量:700t
得意分野:高速戦闘・奇襲斬撃
武装
真空クロー
ソニックスラッシュ
地中潜行装置
高速ダッシュ
残像発生装置
外形・外見
細長い銀色のボディを持つ獣型。
両腕には鎌状の巨大な爪を備えている。
背中には空力フィンが並び、超高速移動を可能としている。
第16.1話「海が電圧になった」
港湾地帯で大量の魚が浮かび上がる事件が発生。
海に触れた船舶は次々に停止していく。
海全体が高電圧状態になっていた。
原因は海底に潜むエレキアクアだった。
海鳴王が出撃するが、水中での放電攻撃に苦戦する。
そこで闘志也たちは敵が放電後に一時的なエネルギー充電時間を必要とすることを発見。
その隙を突いて三機は合体。
ゴッドシグマは、
「シグマサンダーブレード!」
を放つ。
巨大な雷光とともにエレキアクアは海上で大爆発を起こす。
エレキアクア
プロフィール
分類:ウナギ型コスモザウルス
全長:88m
重量:980t
得意分野:電撃戦・水中戦
武装
サンダーボルト放電
電撃魚雷
プラズマ放電網
高圧電流フィールド
エレクトロビーム
外形・外見
黄色と黒の縞模様を持つ流線型ボディ。
全身に放電器官が並び、戦闘時には青白い稲妻を放つ。
頭部には二本の発電角が存在する。
- 345 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/26(Fri) 18:09
- 第17.1話「街が水圧する」
ある朝、港湾地区の埠頭が突然吹き飛ぶ。
原因は海底から噴き上がった超高圧水柱だった。
防衛軍艦隊が出撃するが、アクアスターの水圧砲の前に次々と行動不能となる。
海鳴王が海中へ突入するが、水圧ジェットによって押し戻される。
闘志也は敵の尾部推進装置が高圧水流発生装置を兼ねていることを発見。
空雷王が上空から陽動し、陸震王が海岸から攻撃を加える。
三機が合体。
ゴッドシグマの
「シグマオーシャンブレード!」
が炸裂し、アクアスターは巨大な水柱とともに爆発する。
アクアスター
プロフィル
エビ型コスモザウルス
全長:84m
重量:960t
得意分野:水中戦・高水圧攻撃
武装
ハイドロキャノン
超高圧ウォータージェット
アクアミサイル
クラッシュクロー
津波発生装置
体形・外形・外見
赤銅色の甲殻を持つ巨大エビ型。
巨大な二本のハサミは戦艦の装甲すら切断する威力を持つ。
尾部には大型推進装置を備え、水中を高速移動できる。
複眼は青く発光し、水中索敵能力に優れる。
第18.1話「吹雪がせまる」
真夏のトリニティシティに突然の猛吹雪。
港は凍結し、航空機は離陸不能。
フリーモスは冷気嵐を発生させ、都市全体を氷漬けにしようとしていた。
陸震王の足元も凍結し動きを封じられる。
しかしジュリィはフリーモスの冷却装置が牙に集中していることを見抜く。
空雷王が牙を破壊。
冷却制御を失ったフリーモスにゴッドシグマが迫る。
「シグマサンライズ斬り!」
氷を砕く一撃でフリーモスは倒れる。
フリーモス
プロフィール
分類:マンモス型コスモザウルス
全高:81m
重量:1450t
得意分野:冷気攻撃・重装甲戦闘
武装
ブリザードブレス
フリーズミサイル
アイススタンパー
冷凍光線
氷結竜巻発生装置
外形・外見
白銀の重装甲を持つ巨大マンモス型。
牙は青白く輝く冷却結晶で形成されている。
全身から冷気が噴き出し、周囲を凍結させる。
第19.1話「落雷が迫る」
トリニティシティ上空に巨大雷雲が発生。
数分おきに巨大な落雷が都市を襲う。
ロングサンダーは触角を利用して雷を集め、防衛施設へ落としていた。
空雷王が空中戦を挑むが、雷撃の嵐に近づけない。
闘志也は触角が蓄電装置になっていることを見抜く。
ゴッドシグマは雷撃を受けながら突進。
「シグマサンダーブレード!」
閃光とともに触角を切断。
暴走した電力に包まれロングサンダーは爆散する。
ロングサンダー
プロフィール
分類:カミキリムシ型コスモザウルス
全高:73m
重量:810t
得意分野:雷撃戦・電磁攻撃
武装
サンダーホーン
電磁パルス波
ライトニングレーザー
雷撃爆弾
プラズマ触角
外形・外見
黒と黄色の縞模様を持つ昆虫型。
巨大な触角は避雷針の役割を果たし、空の雷を自在に操る。
背中の羽は放電時に青白く発光する。
第20.1話「灼熱が襲う」
トリニティシティの気温が50度を超える。
道路は溶け始め、発電施設も停止寸前。
ダイノバーニングは火炎攻撃で都市を灼熱地獄へ変えようとしていた。
海鳴王の冷却ミサイルも焼き払われる。
陸震王も高熱で機能低下。
しかし敵の放熱フィンが開いた瞬間だけ防御力が低下することを発見。
空雷王の攻撃で放熱装置を破壊。
ゴッドシグマが最後の一撃を放つ。
「シグマブレード・灼熱返し!」
炎を切り裂く光の剣がダイノバーニングを貫き、巨大爆発とともに戦いは終わる。
ダイノバーニング
プロフィール
分類:アルバートサウルス型コスモザウルス
全高:78m
重量:920t
得意分野&火炎攻撃・突撃戦
武装
バーニングブレス
マグマミサイル
フレイムクロー
熱線レーザー
火炎旋風
体形・外形・外見
真紅の装甲を持つ肉食恐竜型。
背中には火山の火口を思わせる放熱フィンを備える。
口を開くたびに内部の溶鉱炉のような赤い光が見える。
- 346 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/27(Sat) 09:54
- 第21.1話「上空の斬撃」
トリニティシティ上空で、宇宙港の巨大アンテナが次々と切断される。
敵の正体は上空数千メートルから急降下攻撃を繰り返すザンゲキーだった。
空雷王が迎撃するが、ザンゲキーの高速飛行に翻弄される。
ジュリィは敵が急降下攻撃の直前に必ず左旋回を行うことを発見。
空雷王が進路を封じ、陸震王が待ち構える。
そして三機合体。
ゴッドシグマは、
「シグマスカイブレード!」
でザンゲキーの両鎌を切断。
最後は爆発と共に夜空へ散っていった。
ザンゲキー
プロフィール
カマキリ型コスモザウルス
全高:73m
重量:790t
得意分野:空中高速戦闘・斬撃戦
武装
デュアルシザーブレード
真空鎌斬波
ウイングカッター
高速旋回突撃
ソニックダイブ
体形・外形・外見
全身を深緑色の装甲で覆った巨大カマキリ型。
両腕の巨大な鎌は戦艦の装甲すら切断可能。
背中には透明なエネルギー翼を持ち、飛行時には緑色の残像を残す。
複眼は黄色く輝き、夜間戦闘能力にも優れる。
第22.1話「深海の怪獣」
海底資源基地との通信が次々と途絶える。
調査に向かった海鳴王は、深海の闇から現れたデブトパスに襲撃される。
触腕による拘束攻撃に苦戦する海鳴王。
さらに墨煙幕によって視界を奪われる。
しかし吉良謙作は水流の変化から敵の位置を特定。
三機の連携攻撃によってデブトパスを浮上させる。
ゴッドシグマは、
「シグマオーシャンスラッシュ!」
で巨大な触腕を切断し勝利する。
デブトパス
プロフィール
分類:タコ型コスモザウルス
全高:76m
重量:980t
得意分野:深海戦・拘束戦
武装
デビルテンタクル
深海魚雷
墨煙幕
高圧水流砲
吸着拘束アーム
外形・外見
暗紫色の金属装甲を持つ巨大タコ型。
八本の触腕はそれぞれ独立した武器として機能する。
頭部中央には赤く光る巨大単眼を備える。
第23.1話「砂漠化が迫る」
トリニティシティ周辺の森林が急速に枯れ始める。
湖は干上がり、畑は砂へと変わっていく。
原因はテザーカルの砂漠化装置だった。
砂嵐の中での戦闘に苦戦するゴッドシグマ隊。
しかしジュリィは敵が砂嵐を発生させる際に尻尾の装置を使用していることを発見。
装置を破壊されたテザーカルは戦力を失う。
最後は、
「シグマデザートブレード!」
によって撃破される。
テザーカル
プロフィール
ジャッカル型コスモザウルス
全高:71m
重量:760t
得意分野:高温環境戦・高速移動
武装
サンドストーム砲
乾燥熱線
流砂発生装置
デザートクロー
蜃気楼発生装置
体形・外形・外見
黄褐色の流線型装甲を持つジャッカル型。
長い耳は高性能センサーとなっている。
尻尾の先端には砂嵐発生装置を搭載。
第24.1話「砲台が動く」
世界各地の防衛基地が正体不明の砲撃を受ける。
犯人は山岳地帯を移動する巨大移動砲台ホウゲキダーだった。
遠距離砲撃によって接近を許さないホウゲキダー。
空雷王の空爆も迎撃される。
そこで闘志也は砲撃の直後に発生する冷却時間に注目する。
空雷王が陽動し、海鳴王が側面から接近。
陸震王が正面突破を敢行する。
三機が合体したゴッドシグマは、
「シグマキャノンブレード!」
を放ち、巨大砲台を真っ二つにする。
ホウゲキダー
プロフィール
アパトサウルス型コスモザウルス
全長:96m
重量:1,850t
得意分野:超長距離砲撃戦
武装
ギガキャノン砲
ミサイルポッド
重粒子ビーム砲
迫撃エネルギー弾
全方位迎撃レーザー
外形・外見
巨大な灰色の重装甲を持つ竜脚類型。
長い首の側面には無数の砲門が並ぶ。
背中は巨大戦艦の甲板のようになっており、多数の砲台が搭載されている。
- 347 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/28(Sun) 11:08
- 第29.1話「海が汚染しまう」
海洋研究所から「海が死んでいく」という緊急連絡が入る。
海面には黒い油膜が広がり、港湾施設は機能停止。
調査に向かった海鳴王は、海底から現れたオーセンダの奇襲を受ける。
毒液攻撃によって海鳴王のセンサーが次々と故障。
しかし闘志也たちは、オーセンダの毒液生成器官が背びれ部分に集中していることを発見する。
空雷王のミサイルで背びれを破壊。
三機がシグマフォーメーションを行い、ゴッドシグマが完成する。
最後は、
「シグマオーシャンブレード!」
青白い閃光が海を走り、オーセンダは海中で大爆発を起こす。
オーセンダ
プロフィール
オコゼ型コスモザウルス
全長:79m
重量:920t
得意分野:海底戦・毒攻撃・奇襲戦
武装
ポイズンスモッグ液
毒針ミサイル
高圧水流砲
海底機雷散布装置
ヒレカッター
外形・外見
黒紫色の装甲を持つ巨大オコゼ型。
全身に無数の毒針状スパイクを備え、背びれ部分には緑色に発光する毒液タンクを搭載している。
目は黄色く発光し、海底の暗闇でも獲物を捕捉できる。
第30.1話「恐怖の火炎」
トリニティシティ周辺で大規模火災が同時発生。
出撃した陸震王も高熱によって装甲温度が上昇する。
ゴルゴードは火炎放射で防衛軍を圧倒。
しかしジュリィは放熱口が開く瞬間だけ防御力が低下することを発見する。
空雷王が放熱口を破壊。
ゴッドシグマが突撃し、
「シグマフレイムブレード返し!」
炎を切り裂く一撃でゴルゴードを倒す。
ゴルゴード
プロフィール
ゴルゴサウルス型コスモザウルス
全高:82m
重量:1,050t
得意分野:火炎戦・突撃戦
武装
ヘルファイヤーブレス
マグマミサイル
フレイムクロー
火炎旋風
熱線砲
外形・外見
真紅と黒を基調とした肉食恐竜型。
背中には火山の噴火口のような放熱口が並び、戦闘時には赤熱して光る。
口を開くと内部の炉心が見える。
第31.1話「竜巻を食い止めろ!」
巨大竜巻が都市を襲撃。
ビルの窓ガラスが割れ、自動車が空中へ巻き上げられる。
空雷王が迎撃するが、竜巻の乱気流に近づけない。
闘志也たちは、竜巻発生の中心がタツマキリーの四枚羽根にあることを発見。
空雷王が羽根を損傷させる。
ゴッドシグマは、
「シグマスカイブレード!」
を放ち、タツマキリーを撃破する。
タツマキリー
プロフィール
分類:トンボ型コスモザウルス
全高:71m
重量:720t
得意分野:空中戦・気象操作
武装
サイクロンウイング
トルネードビーム
真空刃
突風ミサイル
超高速飛行
外形・外見
青銀色の装甲を持つ巨大トンボ型。
四枚の翼は高速回転し、巨大な竜巻を作り出す。
赤い複眼が不気味に輝く。
第32.1話「街を守れ」
街のあちこちで道路陥没事故が発生。
地下鉄網も崩壊し始める。
その正体は地下を掘り進むカニバグだった。
陸震王が地下戦を挑むが、敵の奇襲に苦戦。
しかし吉良謙作は地震波のパターンから移動経路を割り出す。
包囲されたカニバグは地上へ飛び出す。
三機は合体。
ゴッドシグマの
「シグマアースブレード!」
が炸裂し、カニバグは大爆発を起こして倒される。
カニバグ
プロフィール
分類:カニムシ型コスモザウルス
全高:68m
重量:860t
得意分野:地下工作・奇襲戦
武装
ドリルハサミ
地震波発生装置
地底ミサイル
超振動クロー
地中レーダー
外形・外見
濃い茶色の装甲を持つ昆虫型。
巨大なハサミは岩盤を簡単に切断できる。
複数の脚で地中を高速移動し、奇襲攻撃を得意とする。
- 348 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/29(Mon) 21:37
- 第33.1話「毒ガスに染まる」
ある朝、トリニティシティ上空に黄色い霧が発生する。
防衛軍基地では通信障害が発生し、住民は避難を開始。
その原因はポイズーノだった。
空雷王は上空から攻撃するが、濃霧によって敵の位置を見失う。
しかしジュリィがガスの流れを解析し、本体位置を特定。
空雷王が散布装置を破壊し、三機はシグマフォーメーションへ。
ゴッドシグマは、
「シグマクリーンブレード!」
を放ち、ポイズーノを撃破する。
ポイズーノ
プロフィール
コブラ型コスモザウルス
全長:81m
重量:870t
得意分野:毒ガス戦・奇襲攻撃
武装
ポイズンクラウド
ベノムレーザー
毒牙ミサイル
毒霧散布装置
ヘビ型拘束ワイヤー
体形・外形・外見
濃い紫色と黒色の装甲を持つ巨大コブラ型。
首のフード部分は大型散布装置となっており、戦闘時には緑色のガスを噴出する。
赤い目が暗闇の中で不気味に光る。
背部には毒液タンクが並び、尾の先端には鋭い毒針を装備している。
第34.1話「砂嵐が迫る」
突然、都市全体を覆う巨大砂嵐が発生。
視界は数メートル先までしか見えない。
空雷王も飛行が困難となる。
闘志也は砂嵐の中心にテザートウィングがいることを発見。
空雷王が上空へ突入し、翼を損傷させる。
ゴッドシグマは、
「シグマサンドスラッシュ!」
を放ち、砂嵐を切り裂くように敵を撃破する。
テザートウィング
プロフィール
分類:ハゲワシ型コスモザウルス
全高:74m
重量:760t
得意分野:空中戦・気象操作
武装
サンドストームウイング
真空羽根カッター
ダストミサイル
熱風ブレス
蜃気楼発生装置
外形・外見
黄土色の巨大な翼を持つハゲワシ型。
翼を羽ばたかせるたびに巨大な砂嵐を発生させる。
鋭い嘴は金属を切断できるほど強力。
第35.1話「トリニティが不足!」
世界各地でトリニティエネルギーが急激に減少。
ゴッドシグマの出力も低下していく。
その原因はキュウシューンだった。
吸収したエネルギーで巨大化したキュウシューンは、通常攻撃を跳ね返す。
しかし吉良謙作は、吸収装置が限界容量を超えると暴走することを発見。
三機の同時攻撃でエネルギーを過剰吸収させる。
暴走を始めたキュウシューンに、
「シグマエネルギーブレード!」
が炸裂する。
キュウシューン
プロフィール
分類:サシガメムシ型コスモザウルス
全高:69m
重量:690t
得意分野:エネルギー吸収・妨害戦
武装
エネルギードレインノズル
吸収ビーム
エネルギー反射膜
電磁妨害波
寄生ドローン
外形・外見
黒と赤を基調とした昆虫型。
長い口吻がエネルギー吸収装置となっている。
胸部には巨大なエネルギータンクを装備。
第36.1話「地震が起きたぞ」
トリニティシティ各地で連続地震が発生。
道路が裂け、高層ビルが大きく揺れる。
地下から現れたツノケラスは巨大な振動波を放っていた。
陸震王が地下へ追跡するが、地中戦で苦戦する。
しかし闘志也たちは、地震波が背中の装甲発振器から放たれていることを発見。
空雷王と海鳴王が援護し、ツノケラスを地上へ誘導。
三機は合体し、ゴッドシグマが完成する。
最後は、
「シグマアースブレード!」
巨大な光の剣がツノケラスを切り裂き、戦いは終わる。
ツノケラス
プロフィール
トリケラトプス型コスモザウルス
全長:88m
重量:1,450t
得意分野:地中戦・突進戦
武装
ドリルホーン
地震波発生器
地中ミサイル
ショックウェーブ突進
岩盤破砕角
外形・外見
濃紺色の重装甲を持つ角竜型。
三本の巨大な角は回転式ドリルとなっている。
背中の装甲板は地震発生装置を兼ねている。
- 349 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/30(Tue) 21:35
- 第37.1話「海が荒れている」
トリニティシティ港では巨大な高波によって船舶が転覆。
海底パイプラインも次々と破壊される。
海鳴王が出撃するが、オーシャクは海流を利用して姿を消す。
闘志也たちは敵が攻撃前に必ず背びれの水圧発生器を展開することを発見。
空雷王が陽動を行い、海鳴王が背びれを破壊。
ゴッドシグマが完成し、
「シグマオーシャンブレード!」
巨大な斬撃が海面を走り、オーシャクは大爆発を起こす。
オーシャク
プロフィール
サメ型コスモザウルス
全長:88m
重量:1080t
得意分野:高速遊泳・水圧攻撃・突撃戦
武装
ハイドロプレッシャー砲
シャークトルネード
水流魚雷
ハイドロミサイル
ジョーズクラッシャー
体形・外形・外見
濃紺色の流線型装甲を持つ巨大サメ型。
背びれには大型水圧発生器を搭載しており、泳ぐだけで巨大な波を発生させる。
鋭い牙が並ぶ口部は戦艦級の装甲すら噛み砕く。
赤い単眼センサーが海中で怪しく光る。
第38.1話「空の暴君」
世界各地の宇宙港が次々に破壊される。
犯人は空中を高速飛行するコウチューダーだった。
空雷王との空中戦では圧倒的な怪力を見せ、何度も空雷王を撃墜寸前まで追い込む。
しかしジュリィは飛行中に胸部冷却口が開くことを発見。
そこへ集中攻撃を行い、三機は合体。
ゴッドシグマは、
「シグマスカイクラッシュ!」
でコウチューダーを撃破する。
コウチューダー
プロフィール
カブトムシ型コスモザウルス
全高:77m
重量:1250t
得意分野:怪力戦・空中戦・突進戦
武装
ギガホーンアタック
メガトンクロー
ビートルミサイル
ホーンレーザー
ジェットウイング
体形・外形・外見
黒い超重装甲を持つ巨大カブトムシ型。
額の巨大な角は大型ドリルのような形状をしており、突進攻撃に使用される。
背中の装甲を展開すると飛行用の金属翼が現れる。
腕部の巨大なハサミは高層ビルを持ち上げるほどの怪力を発揮する。
第39.1話「トリニティシティが炎上」
トリニティシティ各地で同時多発火災が発生。
消防部隊も追いつかない状況の中、カエーオンが街を駆け回り火炎攻撃を続ける。
陸震王が迎え撃つが、火炎旋風によって接近できない。
しかし闘志也は、鬣部分が火炎エネルギー増幅装置になっていることを見抜く。
空雷王が鬣を破壊。
ゴッドシグマは、
「シグマフレイムブレード!」
を放ち、カエーオンを撃破する。
カエーオン
プロフィール
ライオン型コスモザウルス
全高:80m
重量:980t
得意分野:火炎攻撃・白兵戦
武装
バーニングブレス
フレイムクロー
火炎旋風
ファイヤーミサイル
ブレイズチャージ
体形・外形・外見
黄金色の装甲と赤い炎のような鬣を持つ巨大ライオン型。
口から放つ火炎は鋼鉄を溶かす高熱を誇る。
四肢は非常に発達しており、俊敏な近接戦闘を得意とする。
第40.1話「動く砲撃」
遠く離れた山岳地帯から砲撃が飛来し、トリニティシティの防衛基地が次々と破壊される。
原因は移動砲台コスモザウルス・ホウゲーオだった。
その圧倒的な砲撃力により接近すら困難。
しかし砲撃後に全砲門の冷却のため数秒間動きが止まることが判明する。
その隙を突いて空雷王が上空から急降下。
陸震王と海鳴王が左右から挟撃する。
三機がシグマフォーメーションを行い、ゴッドシグマが完成。
最後は、
「シグマフォートレスブレード!」
巨大な一閃がホウゲーオを貫き、移動要塞は轟音とともに崩れ落ちる。
ホウゲーオ
プロフィール
ブラキオサウルス型コスモザウルス
全長:102m
重量:2200t
得意分野:超遠距離砲撃・要塞戦
武装
ギガキャノン
重粒子砲
エネルギーミサイル
全方位レーザー
防御シールド
体形・外形・外見
巨大な竜脚類型の移動要塞。
長い首の側面には多数の砲門が配置されている。
背中は戦艦の甲板のようになっており、巨大砲台が何基も並ぶ。
脚部には超重量級の安定装置を搭載している。
- 350 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/30(Tue) 22:13
- 第41.1話「都市が地獄に飲み込まれる」
トリニティシティ各地で突然道路が崩落し、地下鉄網も次々と寸断される。
闘志也たちは地下からの攻撃であることを突き止めるが、敵は地中を高速移動して姿を捉えられない。
陸震王が地下戦を挑むものの、ハカイカデの奇襲攻撃に苦戦。
しかしジュリィは、地中移動時に発生する特殊振動パターンを発見する。
海鳴王が地下水脈を利用して敵の進路を封鎖し、空雷王が地上への誘導に成功。
三機が合体し、ゴッドシグマが完成する。
最後は、
「シグマアーススラッシュ!」
巨大な光の斬撃が地面を走り、ハカイカデは大爆発を起こして消滅する。
ハカイカデ
プロフィール
分類:オオムカデ型コスモザウルス
全長:95m
重量:980t
得意分野:奇襲戦・地中戦・市街地戦
武装
デストロイクロー
地中ミサイル
高熱ガス噴射
毒煙散布装置
地中高速移動能力
体形・外形・外見
全身を黒紫色の装甲で覆う巨大ムカデ型コスモザウルス。
無数の脚には地中掘削用のドリル状パーツが装備されている。
頭部の巨大な顎は鋼鉄製の橋やビルの支柱を噛み砕くほどの威力を持つ。
胴体の節部分には赤く発光するエネルギーラインが走っている。
第42.1話「トリニティシティを守れ」
エルダー軍の大艦隊がトリニティシティ上空へ出現する。
その先陣を切って現れたのが、最強クラスのコスモザウルス・ボウグラーだった。
空雷王の攻撃は装甲に弾かれ、陸震王との力比べでも互角以上の戦いを見せる。
海鳴王の攻撃すら通用せず、ゴッドシグマ隊は追い詰められる。
しかし闘志也は、ボウグラーが重粒子砲を発射する瞬間だけ胸部装甲が展開することに気付く。
三機の連携攻撃でその隙を作り出し、ゴッドシグマが渾身の一撃を放つ。
「シグマファイナルブレード!!」
巨大な光の剣がボウグラーを貫き、激戦に終止符が打たれる。
ボウグラー
プロフィール
分類:ティラノサウルス型コスモザウルス
全高:90m
重量:1,600t
得意分野:白兵戦・破壊戦・総合戦闘
武装
メガバイトファング
テイルスマッシャー
重粒子咆哮砲
クラッシュタックル
ショックウェーブ踏みつけ
体形・外形・外見
濃い赤色と黒色を基調とした重装甲の肉食恐竜型。
全身の装甲はエルダー軍でも最高クラスの防御力を誇る。
頭部には金色の角状アンテナを備え、口腔内部には重粒子砲を搭載。
背中にはエネルギー放熱板が並び、戦闘時には赤く発光する。
- 351 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/01(Wed) 17:30
- 『伝説巨神イデオン』
重機動メカ
ソド・スパド
接近型重機動メカ
全高
92m
重量
6,480t
主武装
超振動ブレードクロー×2
腕部加粒子カッター
格闘用パイルバンカー
小型ミサイルポッド
外見・外形・体形
全体的に細身で前傾姿勢。
両腕が異様に長く、巨大な鎌のようなクローを装備。
頭部は猛禽類やカマキリを思わせる鋭い形状。
背部には高速接近用の大型スラスター。
足は逆関節構造で高い跳躍力を持つ。
イメージとしては、
「カマキリ+猛禽類+格闘戦MS」
という印象です。
機体解説
イデオンの近接戦闘能力を分析して開発された強襲型重機動メカ。
高速機動で敵へ肉薄し、両腕の超振動クローで装甲を切り裂く戦法を得意とする。
特に宇宙空間での一撃離脱戦法に優れ、バッフ・クラン軍内部では「赤い死神」の異名を持つ。
シヨツ・シテグ
射撃型重機動メカ
全高
104m
重量
7,120t
主武装
高出力加粒子砲×4
速射加粒子機関砲×8
誘導ミサイルポッド
対空レーザー砲
外見・外形・体形
上半身が巨大で下半身が細い。
頭部は一本角を持つ。
肩と腕が巨大な砲台になっている。
背中には放熱フィンが展開する。
胴体後部に多数のスラスターを配置。
イメージは、
「砲台+甲虫+戦艦」
です。
機体解説
中距離からの火力支援を目的に開発された射撃特化型。
高精度の射撃コンピューターを搭載しており、移動目標に対しても正確な加粒子砲撃を行える。
多数の敵艦隊を迎撃する防衛戦に向いている。
アカ・クラシ
肉弾戦型重機動メカ
全高
110m
重量
8,300t
主武装
超硬度ナックル
電磁ショックパンチ
肩部衝角
格闘補助スラスター
外見・外形・体形
巨大な肩幅を持つ重量級。
ゴリラや熊のような太い腕。
頭部は角を持つ獣のような形状。
全身に衝撃吸収装甲を配置。
背部に大型姿勢制御スラスターを装備。
イメージとしては、
「ゴリラ+サイ+攻城兵器」
です。
機体解説
格闘戦に特化した重装甲型。
イデオンとの組み付き戦闘を想定して設計されており、その怪力は小型艦艇を素手で破壊できるほど。
重機動メカとしては珍しく武装が少ない代わりに、防御力と出力は非常に高い。
キヤノ・カノ
砲撃型重機動メカ
全高
128m
重量
9,750t
主武装
超大型加粒子キャノン
長距離誘導ミサイル
拡散ビーム砲
対艦大型ミサイル
外見・外形・体形
全体が移動砲台のようなシルエット。
背中に巨大な主砲を背負っている。
足は4脚または6脚構造。
頭部は極端に小さい。
発射時には脚部アンカーを展開して固定する。
イメージは、
「カニ+自走砲+戦艦主砲」
です。
機体解説
バッフ・クラン軍が開発した遠距離砲撃支援機。
主砲の射程距離は通常の重機動メカの約4倍に達し、艦隊戦では後方から敵艦隊を砲撃する。
ただし近距離戦闘能力は低く、護衛機の存在が必須となる。
- 352 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/01(Wed) 23:31
- スラ・ブレデ
バッフ・クラン軍 斬撃型重機動メカ
全長
96m
重量
6,700t
外見・外形・体形
全身が細長く、剣のような鋭いシルエット。
両腕は巨大な湾曲ブレードになっている。
頭部はクワガタムシやサーベルタイガーを思わせる鋭角形。
肩部には展開式の補助ブレードを装備。
背部には高速接近用スラスター群を搭載。
下半身は逆関節脚で、高速突撃を可能としている。
イメージ
「カマキリ+サーベルタイガー+宇宙戦闘機」
主武装
超振動ブレードアーム×2
加粒子ソードカッター
肩部スラッシュブレード
小型ミサイルランチャー
機体解説
イデオンの装甲切断を目的として開発された斬撃戦専用重機動メカ。
高機動を活かして敵の死角へ回り込み、一瞬で斬り裂く戦法を得意とする。
バッフ・クラン兵の間では「宇宙の処刑人」と呼ばれている。
ラフ・シヨタ
バッフ・クラン軍 遠距離型重機動メカ
全長
118m
重量
8,600t
外見・外形・体形
上半身が巨大で下半身が細い砲台型。
両肩には巨大な加粒子砲塔。
背部には放熱フィンが扇状に展開する。
頭部は非常に小さくセンサー類が集中している。
脚部は大型ホバー推進器を備える。
イメージ
「フクロウ+戦艦主砲+移動砲台」
主武装
超長距離加粒子砲×2
誘導ミサイルランチャー×8
狙撃用高精度レーザー砲
広域索敵レーダー
機体解説
艦隊戦や拠点攻撃用に開発された遠距離狙撃型。
通常の重機動メカの数倍の射程距離を持ち、敵艦隊の後方支援を担当する。
ただし近接戦闘能力は低い。
ハヌマ・メウズ
バッフ・クラン軍 打撃型重機動メカ
全長
109m
重量
9,200t
外見・外形・体形
全体的に丸みを帯びた重装甲型。
両腕は巨大なハンマー状になっている。
肩や胸部には衝角を配置。
頭部はサイやバッファローを思わせる角を持つ。
背中には姿勢制御スラスターを多数装備。
イメージ
「ゴリラ+サイ+攻城兵器」
主武装
重力ハンマーナックル
電磁ショックパンチ
肩部ラムアタックユニット
衝撃波発生装置
機体解説
純粋な打撃力のみを追求した異色の重機動メカ。
その一撃は小型戦艦の装甲を粉砕するとされ、組み付き戦闘ではイデオンすら押し返すほどの怪力を誇る。
スピエ・ドレリ
バッフ・クラン軍 特攻型重機動メカ
全長
84m
重量
5,900t
外見・外形・体形
魚雷や槍を思わせる流線型シルエット。
胴体前部には巨大なドリル状衝角。
翼のような大型安定翼を持つ。
後部全体が巨大推進器になっている。
頭部は極端に小さい。
イメージ
「カジキマグロ+槍+宇宙魚雷」
主武装
超硬度ドリルラム
大推力ブースター
体当たり用衝撃吸収装甲
小型加粒子砲
機体解説
敵艦隊への突破攻撃を目的に開発された重機動メカ。
巨大推進器による超高速突撃を行い、敵艦や要塞を直接貫通する。
バッフ・クラン軍の通常戦術ではなく、追い詰められた局面で投入される決戦兵器である。
- 353 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/02(Thu) 22:03
- アク・ウアタ
バッフ・クラン軍 水陸両用重機動メカ
全長
95m
重量
7,200t
外見・外形・体形
エイやマンタを思わせる平たい胴体。
両腕は水中推進用フィンとクローを兼ねる。
下半身は収納式の歩行脚を装備。
背部には大型水流ジェットノズルを搭載。
頭部は小型で流線型。
イメージ
「マンタ+潜水艦+重機動メカ」
主武装
加粒子魚雷発射管
水中ミサイルランチャー
格闘用クロー
水圧衝撃波砲
機体解説
海洋惑星攻略のために開発された最初期の水陸両用重機動メカ。
宇宙空間では巡洋艦並みの機動力を発揮し、水中では通常の重機動メカを大きく上回る速度で行動可能である。
オーシ・ゼメ
バッフ・クラン軍 水陸両用重機動メカ
全長
103m
重量
8,050t
外見・外形・体形
サメを思わせる鋭い流線型。
背中に大型の背びれ状放熱板を持つ。
両肩に大型加粒子砲を装備。
頭部前面には高性能ソナーアレイを搭載。
脚部はホバー移動も可能。
イメージ
「ホオジロザメ+戦艦+宇宙戦闘機」
主武装
高出力加粒子砲×2
高速魚雷ランチャー
水中機雷散布装置
頭部レーザー砲
機体解説
水中戦と艦隊戦を兼任する汎用型重機動メカ。
敵艦隊を水中から奇襲し、そのまま宇宙空間へ離脱する戦法を得意とする。
オロ・アケオ
バッフ・クラン軍 水陸両用重機動メカ
全長
108m
重量
9,100t
外見・外形・体形
巨大なカニやヤドカリを思わせる重装甲型。
6本脚による高い安定性を持つ。
両腕は大型クラッシャークロー。
背部に大型ミサイルコンテナを搭載。
胴体下部にホバー推進器を内蔵。
イメージ
「カニ+要塞+重戦車」
主武装
大型クロー
多連装ミサイルランチャー
拡散加粒子砲
防御バリア発生装置
機体解説
海岸線の橋頭堡確保を目的とする上陸戦用重機動メカ。
高い防御力を持ち、敵基地を正面から突破する役割を担う。
オア・マーリ
バッフ・クラン軍 水陸両用重機動メカ
全長
112m
重量
7,950t
外見・外形・体形
イカやタコを思わせる独特の外観。
多数の触手状マニピュレーターを持つ。
胴体中央に大型センサーアイを装備。
触手は作業用アームと武器を兼ねる。
宇宙空間では触手を姿勢制御にも利用する。
イメージ
「ダイオウイカ+作業機械+宇宙生物」
主武装
電磁触手アーム
加粒子ビーム砲
電撃ネット発生装置
小型誘導弾
機体解説
捕獲・制圧任務に特化した特殊重機動メカ。
敵艦や重機動メカを触手で拘束し、そのまま鹵獲することを目的として開発された。
- 354 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/02(Thu) 22:25
- ラド・エッデ
バッフ・クラン軍 地中型重機動メカ
全長
92m
重量
7,850t
外見・外形・体形
モグラやドリル戦車を思わせる流線型の胴体。
両腕に巨大な螺旋ドリルを装備。
頭部は楔形で地盤を切り裂く形状。
背部には土砂排出用ダクトを備える。
地上では二脚歩行、地中では胴体全体を回転させて掘進する。
イメージ
「モグラ+シールドマシン+重機動メカ」
主武装
超硬質ドリルアーム
地中用加粒子砲
岩盤破砕ミサイル
地震波発生装置
機体解説
地下基地や地下都市への奇襲攻撃を目的に開発された地中侵攻型。
地表から数百メートル下を高速移動し、敵拠点の真下から出現して攻撃を仕掛ける。
カブス・シッタ
バッフ・クラン軍 地中型重機動メカ
全長
105m
重量
8,900t
外見・外形・体形
カブトムシを思わせる重厚な装甲。
頭部には巨大な掘削ホーンを装備。
六脚構造で地中でも安定した移動が可能。
背中には大型加粒子砲塔を搭載。
装甲表面には耐圧構造のリブが並ぶ。
イメージ
「カブトムシ+重戦車+地下要塞」
主武装
掘削ホーン
大型加粒子砲
多連装ミサイルポッド
防御シールド発生器
機体解説
地下戦における前線突破を目的とする重装甲機。
高い防御力を持ち、敵基地の防衛線を突破するための攻城兵器として運用される。
ソテル・テッス
バッフ・クラン軍 地中型重機動メカ
全長
110m
重量
8,300t
外見・外形・体形
ムカデやヤスデを思わせる多脚構造。
細長い胴体に多数の掘削ユニットを配置。
頭部には大型センサー群を搭載。
地中での方向転換性能に優れる。
宇宙空間では各脚を姿勢制御スラスターとして使用する。
イメージ
「オオムカデ+地下列車+宇宙生物」
主武装
多方向掘削ビーム
拡散加粒子砲
地中機雷散布装置
電磁ネット
機体解説
索敵・偵察・包囲戦を得意とする地中戦支援型。
複雑な地下空洞や洞窟地帯で真価を発揮し、敵の退路を断つ役割を担う。
ピッル・エット
バッフ・クラン軍 地中型重機動メカ
全長
88m
重量
6,900t
外見・外形・体形
ミミズやサンドワームを思わせる細長い流線型。
胴体全体が蛇腹状の装甲で覆われている。
前部に大型衝角を装備。
地中を泳ぐように移動する。
宇宙空間では長い機体を活かした高機動戦闘を行う。
イメージ
「サンドワーム+宇宙魚雷+掘削機」
主武装
衝角ラムアタック
小型加粒子砲
地中魚雷
振動破砕装置
機体解説
高速奇襲戦を目的に開発された特殊重機動メカ。
地中から突然飛び出して敵艦や重機動メカに体当たり攻撃を仕掛け、そのまま再び地下へ潜行する戦法を得意とする。
- 355 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/03(Fri) 22:10
- フリ・フゲン
バッフ・クラン軍 高速制空型重機動メカ
全長
86m
重量
5,900t
外見・外形・体形
ワシやハヤブサを思わせる鋭いシルエット。
巨大な可変主翼を持つ。
両腕は収納式クローとなっている。
背部には大型加速ブースターを装備。
頭部は鳥類のくちばしのような形状。
イメージ
「ハヤブサ+宇宙戦闘機+重機動メカ」
主武装
高速加粒子砲×2
空対空ミサイルポッド
格闘用クロー
急降下攻撃用ビームランス
機体解説
バッフ・クラン軍が制空権確保を目的として開発した高速迎撃型重機動メカ。
大気圏内では重機動メカ屈指の飛行速度を誇り、敵航空戦力への迎撃任務を担当する。宇宙空間では高速遊撃機として運用される。
フト・フック
バッフ・クラン軍 重爆撃型重機動メカ
全長
115m
重量
8,700t
外見・外形・体形
大型爆撃機のような幅広い主翼を持つ。
胴体中央に大型爆弾倉を内蔵。
四発式の大型エンジンポッドを装備。
下半身は収納式の着陸脚となっている。
頭部は小型でセンサー類が集中している。
イメージ
「コンドル+戦略爆撃機+空中要塞」
主武装
大型加粒子砲
絨毯爆撃用爆弾コンテナ
対艦ミサイル
広域散布兵器ポッド
機体解説
敵都市や基地への戦略爆撃を担当する大型重機動メカ。
単独で艦隊支援火力に匹敵する攻撃能力を持つが、機動性は高くない。
ウア・イエラ
バッフ・クラン軍 空中格闘型重機動メカ
全長
93m
重量
6,500t
外見・外形・体形
トンボやカマキリを思わせる細身の機体。
四枚の大型安定翼を持つ。
両腕には湾曲ブレードを装備。
尾部には姿勢制御フィンを配置。
大きな複眼状センサーを搭載。
イメージ
「トンボ+カマキリ+高機動戦闘機」
主武装
超振動ブレード
小型加粒子砲
空中機雷散布装置
高機動スラスター
機体解説
ドッグファイトや近接空中戦を目的として開発された高機動型。
高い旋回性能を活かし、敵の背後を取る戦法を得意とする。
エオ・イアロ
バッフ・クラン軍 空中支援型重機動メカ
全長
108m
重量
7,900t
外見・外形・体形
フェニックスや大型鳥類を思わせる優雅なシルエット。
背部には多数の放熱フィンを装備。
両翼に大型加粒子砲を内蔵。
胴体下部にミサイルランチャー群を配置。
尾翼は大型の安定翼となっている。
イメージ
「フェニックス+空中巡洋艦+宇宙戦艦」
主武装
長距離加粒子砲
多連装ミサイルランチャー
電子妨害装置
防御フィールド発生器
機体解説
空中艦隊の指揮・支援を担う後方支援型重機動メカ。
空中戦隊の旗艦的存在として運用され、僚機への情報支援や火力支援を担当する。
- 356 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/04(Sat) 09:17
- キッネ・カノネ
バッフ・クラン軍 重砲撃型重機動メカ
全長
122m
重量
8,950t
外見・外形・体形
巨大な背部砲塔を持つ前傾姿勢の機体。
両肩に大型加粒子キャノンを装備。
胴体は亀の甲羅のような重装甲構造。
脚部は四脚型で発射時の反動を支える。
頭部は小型でセンサー類が集中配置されている。
イメージ
「亀+自走砲+宇宙戦艦主砲」
主武装
超大型加粒子砲
長距離誘導ミサイル
拡散ビーム砲
対艦ミサイルポッド
機体解説
バッフ・クラン軍が要塞攻略や艦隊支援用に開発した重砲撃機。
主砲の射程は通常の重機動メカを大きく上回り、後方から戦場全体を制圧することを目的としている。
マト・メテロ
バッフ・クラン軍 重打撃型重機動メカ
全長
104m
重量
9,500t
外見・外形・体形
極端に発達した巨大な両腕を持つ。
胸部と肩部に分厚い装甲を装備。
頭部はサイやバッファローを思わせる角付き形状。
足は短く太く、安定感を重視した構造。
イメージ
「ゴリラ+サイ+攻城兵器」
主武装
超重量ナックル
電磁ショックパンチ
肩部ラムアタックユニット
衝撃波発生装置
機体解説
純粋な破壊力を追求した白兵戦用重機動メカ。
イデオンとの格闘戦を想定して開発され、その怪力で敵機を殴り飛ばす戦法を得意とする。
メッズ・ハーム
バッフ・クラン軍 高速打撃型重機動メカ
全長
98m
重量
7,100t
外見・外形・体形
細身で筋肉質なシルエット。
前腕部が巨大なハンマー状になっている。
背部に大型ブースターを装備。
頭部は猛獣を思わせる鋭い形状。
イメージ
「チーター+ハンマー+宇宙格闘機」
主武装
高速ハンマーブロー
回転式パイルナックル
脚部キックブースター
小型加粒子砲
機体解説
機動力と打撃力を両立した高速格闘型。
重装甲機では追従できない速度で敵へ接近し、一撃離脱戦法を得意とする。
キヤ・カーノ
バッフ・クラン軍 機動砲撃型重機動メカ
全長
109m
重量
7,850t
外見・外形・体形
流線型の胴体に大型砲塔を搭載。
肩部に可動式加粒子砲を備える。
背中には多数の放熱フィンを装備。
脚部には大型ホバー推進器を内蔵。
イメージ
「エイ+巡洋艦+機動砲台」
主武装
速射加粒子砲×6
多連装ミサイルランチャー
対空ビーム砲
広域制圧用拡散ビーム
機体解説
キッネ・カノネよりも機動力を重視した中距離支援機。
移動しながらの連続砲撃を得意とし、前線部隊の火力支援を担当する。
- 357 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/05(Sun) 10:09
- スッパ・メチ
バッフ・クラン軍 人型離脱・接近型重機動メカ
全長
91m
重量
6,850t
外見・外形・体形
人型ではなく、巨大なクモやサソリを思わせる八脚構造。
胴体中央にコクピットブロックを配置。
前脚2本が巨大なシザークローになっている。
腹部には姿勢制御ノズルを多数装備。
宇宙・地上ともに高速で這うように移動する。
イメージ
「サソリ+クモ+異星兵器」
主武装
超振動シザークロー×2
小型加粒子砲×4
ワイヤーアンカー
高速ミサイルランチャー
機体解説
人型の可動機構を廃し、接近戦能力だけを追求した特殊重機動メカ。
低重心設計により宇宙・地上ともに高い安定性を誇り、敵機へ飛び掛かるような戦法を得意とする。
フッレ・ルジー
バッフ・クラン軍 人型離脱・射撃型重機動メカ
全長
118m
重量
8,950t
外見・外形・体形
巨大な球状胴体に4基の砲塔を装備。
脚は短い六脚式。
頭部は存在せず、全天周センサーを内蔵。
側面には放熱フィンが展開する。
砲塔が360度回転する。
イメージ
「ウニ+移動要塞+重砲台」
主武装
大型加粒子砲×4
拡散ビーム砲
多連装ミサイルランチャー
防御バリア発生器
機体解説
火力を最優先に設計された移動砲台型。
敵陣の外側から集中砲火を浴びせ、味方部隊の前進を支援する。
エスパ・グラデ
バッフ・クラン軍 人型離脱・接近型重機動メカ
全長
102m
重量
7,600t
外見・外形・体形
巨大なムカデやヤスデのような多節構造。
全身に多数の補助脚を持つ。
前部に大型衝角を装備。
背部にはブースターリングを配置。
宇宙では身体をうねらせるように姿勢制御を行う。
イメージ
「ムカデ+宇宙生物+攻城兵器」
主武装
衝角ラム
電磁クロー
加粒子砲
地中・宇宙兼用ドリルユニット
機体解説
狭い地形やデブリ地帯での戦闘を想定した特殊機。
長い胴体を活かして敵機へ巻き付くような近接戦法を行う。
フシル・スクロ
バッフ・クラン軍 人型離脱・射撃型重機動メカ
全長
126m
重量
9,480t
外見・外形・体形
クラゲや深海生物を思わせる浮遊型。
半球状の本体から多数の砲撃アームが伸びる。
頭部はなく、全身にセンサーアイを配置。
推進器は胴体内部へ収納。
戦闘時には触手状アームが展開する。
イメージ
「クラゲ+宇宙要塞+異星生命体」
主武装
全周囲加粒子砲×12
誘導ミサイル
電磁妨害装置
拡散レーザー
機体解説
全方向攻撃を目的として設計された大型射撃型。
多数の砲撃アームを同時に制御し、複数の敵を一斉攻撃できる。
- 358 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/06(Mon) 21:31
- アッワ・アッキ
バッフ・クラン軍 人型離脱・水陸強襲型重機動メカ
全長
94m
重量
7,300t
外見・外形・体形
巨大なエイやマンタのような平たい機体。
頭部と胴体が一体化した流線型。
翼状の左右ユニットが推進器兼フィンとなる。
腹部には収納式の四脚を備え、上陸後は四足歩行を行う。
尾部には長いスタビライザーを装備。
イメージ
「マンタ+潜水艦+異星生物」
主武装
加粒子魚雷発射管
水圧衝撃砲
翼端ビームカッター
格闘用フィンクロ
機体解説
海洋惑星への奇襲侵攻を目的として開発された水陸両用重機動メカ。
水中では高速遊泳、陸上では低重心の四脚歩行、宇宙では翼状ユニットを姿勢制御に利用する。
マッル・マウル
バッフ・クラン軍 人型離脱・重装甲水陸型重機動メカ
全長
109m
重量
9,600t
外見・外形・体形
巨大なカニやヤドカリを思わせる八脚構造。
前面に巨大なクラッシャークローを装備。
背部は甲羅状の重装甲。
側面には推進ノズルを多数配置。
水底でも安定して行動できる。
イメージ
「タカアシガニ+移動要塞+重機動メカ」
主武装
大型クラッシャークロー
多連装加粒子砲
ミサイルランチャー
防御バリア発生装置
機体解説
上陸作戦や港湾制圧を担当する重装甲型。
高い耐久力を持ち、前線の盾として味方部隊を援護する。
アッケ・ヴァド
バッフ・クラン軍 人型離脱・水陸接近戦型重機動メカ
全長
97m
重量
7,150t
外見・外形・体形
ウツボやウミヘビのような細長い機体。
全身が蛇腹状の装甲で構成される。
前部には巨大な顎状クローを装備。
小型フィンと姿勢制御ノズルを多数配置。
水中でも宇宙空間でも体をくねらせるように機動する。
イメージ
「ウツボ+海蛇+宇宙生物」
主武装
超硬質バイトクロー
電磁ショックアーム
小型加粒子砲
高速アンカーワイヤー
機体解説
敵重機動メカへ接近し、拘束して破壊することを目的とした特殊機。
狭い海底峡谷や宇宙デブリ宙域で優れた運動性能を発揮する。
モッリ・マイル
バッフ・クラン軍 人型離脱・水陸砲撃型重機動メカ
全長
120m
重量
8,850t
外見・外形・体形
クラゲを思わせる半球状の本体。
周囲に8本の砲撃アームを装備。
本体内部に推進器を内蔵。
全身に複眼状センサーを配置。
水中ではゆっくり漂いながら砲撃し、宇宙では全方向へ自由に旋回する。
イメージ
「クラゲ+浮遊要塞+異星兵器」
主武装
全周囲加粒子砲×8
誘導ミサイル
電磁妨害装置
拡散ビーム砲
機体解説
艦隊支援を目的とした全方位砲撃型。
多数の砲撃アームにより複数目標への同時攻撃が可能で、海中・宇宙空間を問わず高い制圧力を発揮する。
- 359 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/07(Tue) 17:51
- ビッエ・アッレ
バッフ・クラン軍 人型離脱・高速制空型重機動メカ
全長
90m
重量
6,300t
外見・外形・体形
ワシやエイを合わせたような翼幅の広いシルエット。
胴体と主翼が一体化した流線型。
頭部は機首と一体化し、左右に複眼状センサーを配置。
翼端には可動式ビームカッターを装備。
宇宙では翼全体を姿勢制御翼として利用する。
イメージ
「ワシ+マンタ+宇宙戦闘機」
主武装
高速加粒子砲
翼端ビームカッター
小型誘導ミサイル
急降下用ビームスパイク
機体解説
高速飛行による一撃離脱を目的として開発された制空型重機動メカ。大気圏・宇宙空間を問わず高い機動性を発揮する。
ボッラ・ウッラ
バッフ・クラン軍 人型離脱・重爆撃型重機動メカ
全長
121m
重量
9,100t
外見・外形・体形
巨大な甲虫のような厚い外殻。
四枚の大型可動翼を装備。
胴体下面に大型爆撃コンテナを備える。
尾部に安定翼を持ち、低速でも安定飛行が可能。
イメージ
「カブトムシ+空中要塞」
主武装
大型加粒子砲×2
爆撃ポッド
多連装ミサイルランチャー
防御フィールド発生器
機体解説
航空支援と要塞攻略を主任務とする重爆撃型。機動力よりも火力と耐久力を重視した設計で、艦隊支援にも投入される。
ウェト・ヴェチ
バッフ・クラン軍 人型離脱・高機動格闘型重機動メカ
全長
98m
重量
6,900t
外見・外形・体形
トンボやカマキリを思わせる細長い胴体。
四枚の細長い翼を持ち、高速旋回を得意とする。
前脚は鎌状ブレードとなっている。
腹部には大型ブースターを内蔵。
イメージ
「トンボ+カマキリ+異星兵器」
主武装
超振動シザーブレード
小型加粒子砲
ワイヤーアンカー
高速ブースター
機体解説
敵重機動メカへ高速接近し、格闘戦へ持ち込むことを目的とした特殊機。複雑な空域やデブリ帯でも優れた運動性能を発揮する。
リェタ・リッエ
バッフ・クラン軍 人型離脱・全方位砲撃型重機動メカ
全長
116m
重量
8,700t
外見・外形・体形
クラゲや浮遊生物を思わせる半球状の本体。
周囲に八本の砲撃アームを展開。
本体内部に推進器を内蔵し、全方向へ滑らかに移動する。
全身に複眼センサーを配置。
イメージ
「クラゲ+浮遊要塞+異星生命体」
主武装
全周囲加粒子砲×8
誘導ミサイル
電子妨害装置
拡散ビーム砲
機体解説
後方支援と制圧射撃を担当する大型重機動メカ。多数の砲撃アームにより複数の敵へ同時攻撃を行い、味方部隊を援護する。
- 360 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/07(Tue) 22:39
- カッニ・トルメ
バッフ・クラン軍 人型離脱・超重砲撃型重機動メカ
全長
124m
重量
9,800t
外見・外形・体形
巨大なヤドカリやカメを思わせる低重心の四脚型。
背部全体が巨大な砲塔となっている。
頭部は胴体内部へ収納され、センサーのみ露出。
四脚には大型アンカーを装備し、砲撃時の反動を吸収する。
イメージ
「ヤドカリ+自走要塞+異星兵器」
主武装
超大型加粒子砲
長距離誘導ミサイル
対空速射砲
防御フィールド発生装置
機体解説
惑星制圧戦用に開発された超重砲撃型。前線後方から長距離砲撃を行い、味方部隊の進撃を支援する。
エスロ・エッル
バッフ・クラン軍 人型離脱・全周囲砲撃型重機動メカ
全長
110m
重量
8,500t
外見・外形・体形
球体の本体に八本の砲撃アームを装備。
全身が回転しながら射撃できる構造。
推進ノズルを全周囲に配置し、宇宙では自在に姿勢変更を行う。
イメージ
「ウニ+球体要塞+ロッグ・マック発展型」
主武装
全周囲加粒子砲×8
拡散ビーム砲
誘導ミサイル
電子妨害装置
機体解説
複数方向から接近する敵を同時に迎撃するための制圧型。艦隊護衛や防空任務でも活躍する。
トメト・プッカ
バッフ・クラン軍 人型離脱・機動砲撃型重機動メカ
全長
101m
重量
7,400t
外見・外形・体形
エイのような流線型ボディ。
左右に大型可動キャノンを装備。
胴体下部にはホバー推進器を内蔵。
高速移動しながら砲撃できる。
イメージ
「エイ+高速巡洋艦+重機動メカ」
主武装
速射加粒子砲
ミサイルランチャー
ビーム機関砲
チャフ散布装置
機体解説
機動力を活かした遊撃砲撃型。砲撃位置を頻繁に変えながら戦うため、反撃を受けにくい。
フラル・ウズル
バッフ・クラン軍 人型離脱・要塞砲撃型重機動メカ
全長
136m
重量
10,300t
外見・外形・体形
巨大なクラゲや浮遊要塞のような半球状シルエット。
周囲に十二基の可動砲塔を配置。
下部には大型推進リングを装備。
戦闘時には砲塔が花のように展開する。
イメージ
「クラゲ+宇宙要塞+異星生命体」
主武装
超大型加粒子砲
全周囲ビーム砲
大型ミサイルポッド
エネルギー防壁発生装置
機体解説
バッフ・クラン軍の移動砲台として設計された大型重機動メカ。単独でも広範囲を制圧できる火力を持ち、艦隊決戦では中核戦力となる。
- 361 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/08(Wed) 17:49
- スッエ・ティエ
バッフ・クラン軍 人型離脱・高速掘削型重機動メカ
全長
92m
重量
7,400t
外見・外形・体形
モグラを思わせる流線型の胴体。
機首全体が巨大な回転ドリル。
胴体側面に四枚の掘削フィンを装備。
地中では胴体全体を回転させて掘り進む。
イメージ
「モグラ+シールドマシン+異星兵器」
主武装
超硬質ドリル
地震波発振器
小型加粒子砲
地中ミサイル
機体解説
地下施設への奇襲攻撃を目的に開発された高速掘削型。宇宙空間ではドリルを姿勢制御ユニットとして利用する。
ロッカ・サクス
バッフ・クラン軍 人型離脱・重装甲地中型重機動メカ
全長
114m
重量
9,700t
外見・外形・体形
カブトムシとアルマジロを合わせたような外観。
厚い装甲殻で全身を覆う。
六脚で岩盤をしっかり踏みしめる構造。
背部には大型掘削ユニットを装備。
イメージ
「アルマジロ+カブトムシ+移動要塞」
主武装
大型加粒子砲
掘削ホーン
ミサイルランチャー
防御フィールド
機体解説
地下要塞攻略を目的とした重装甲機。高い耐久力を活かし、味方部隊の盾となる。
フッム・テッラ
バッフ・クラン軍 人型離脱・多脚潜行型重機動メカ
全長
108m
重量
8,200t
外見・外形・体形
巨大なムカデやヤスデを思わせる多節構造。
全身に多数の補助脚を配置。
前部に振動式掘削ビームを装備。
地中でも狭い坑道を自在に進める。
イメージ
「オオムカデ+地下列車+宇宙生物」
主武装
振動掘削ビーム
電磁クロー
加粒子砲
地中機雷散布装置
機体解説
地下迷宮や洞窟での索敵・包囲戦を担当する特殊機。長い機体を活かして敵を包囲する戦術を得意とする。
ルッペ・スッラ
バッフ・クラン軍 人型離脱・地中強襲型重機動メカ
全長
99m
重量
7,600t
外見・外形・体形
サンドワームのような細長い円筒形。
全身が節状装甲で覆われている。
先端には大型衝角を装備。
地中では泳ぐように高速移動する。
イメージ
「サンドワーム+異星生物+高速魚雷」
主武装
衝角ラムアタック
地中用加粒子砲
高速アンカーワイヤー
振動破砕装置
機体解説
敵拠点の地下から急襲するための高速強襲型。敵陣の背後へ回り込み、奇襲攻撃を仕掛けることを主任務としている。
- 362 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/08(Wed) 22:47
- ジャイ・リッゼ
バッフ・クラン軍 対イデオン決戦用重機動メカ
全高
約110m (イデオンより一回り大きい設定)
重量
約12,500t
外見・外形・体形
人型を基本とした重厚なシルエット。
肩と脚部に巨大な推進ユニットを内蔵。
胸部は何層もの装甲で覆われ、中央に大型エネルギー砲を装備。
両腕は換装式で、状況に応じて武装を変更可能。
頭部はバッフ・クランらしい鋭角的なデザインで、大型複眼センサーを備える。
イメージ
「重装甲の決戦兵器」
主武装
超大型加粒子砲
超振動ブレード
大型エネルギークロー
多連装ミサイルランチャー
全身拡散ビーム砲
機体解説
イデオンとの正面決戦を想定して設計された試作重機動メカ。
防御力・火力・格闘性能を極限まで高めた万能型で、バッフ・クラン軍の技術を結集した機体という設定が似合います。
アッム・ウェポ
バッフ・クラン軍 人型離脱・対イデオン殲滅兵器
全長
約160m
重量
約16,000t
外見・外形・体形
人型ではなく、巨大な移動砲台や兵器プラットフォームのような形状。
中央に巨大な主砲を配置し、その周囲を複数の副砲が取り囲む。
下部には多数の大型推進ユニットを装備。
全身が武器で構成されているような無機質なデザイン。
防御用の装甲板が戦闘時に展開する。
イメージ
「移動要塞+超巨大砲台+異星兵器」
主武装
超大型収束加粒子砲
全周囲ビーム砲
誘導ミサイルポッド
エネルギー地雷散布装置
防御フィールド発生器
機体解説
イデオンを遠距離から撃破することだけを目的として建造された超大型重機動メカ。
白兵戦能力をあえて抑え、その分すべてのエネルギーを砲撃能力へ集中させています。艦隊の中心に配置され、他の重機動メカの護衛を受けながら戦う運用が想定されています。
- 363 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/09(Thu) 22:36
- 第4.1話「荒れ地の星」
ソロシップは補給のため、岩山と砂漠がどこまでも続く荒涼とした惑星へ降下する。植物はほとんどなく、水も地下深くにしか存在しない過酷な世界だった。
ベスは燃料と鉱物資源の採掘を命じ、コスモやカーシャは作業隊の護衛に就く。しかし地下から巨大な地殻振動が発生し、地中に眠っていた未知の生物が目を覚ます。
その混乱を見逃さず、バッフ・クラン軍は新型重機動メカを送り込み、採掘基地を急襲する。砂嵐によって視界が悪くなる中、イデオンは敵を見失い苦戦する。
最後は地下から噴き上がるエネルギーにイデが反応し、イデオンが敵部隊を退ける。しかし惑星そのものが崩壊の兆候を見せたため、ソロシップは急ぎ離脱する。
第4.2話「氷の星」
次にたどり着いたのは、一面が氷河に覆われた極寒の惑星だった。
補給隊は氷の下に眠る地下湖を発見し、貴重な水資源を確保しようとする。しかし猛烈な吹雪で仲間が次々と遭難してしまう。
一方、バッフ・クラン軍は氷山の陰へ重機動メカを潜ませ奇襲を開始。雪煙の中で敵味方の区別も難しくなり、イデオンは思うように戦えない。
カララは「この星でこれ以上戦えば双方が全滅する」と停戦を訴えるが聞き入れられず、激戦となる。
最後は巨大氷河が崩落し、敵味方とも撤退。ソロシップは辛くも危機を脱出する。
第4.3話「自然の森」
青い海と広大な森林に覆われた惑星。
豊かな自然に子どもたちは久しぶりの安らぎを感じるが、シェリルは植物が異常な速度で成長していることに気付く。
森全体が巨大な生命体のように活動しており、人間も重機動メカも植物のツルに捕らえられてしまう。
そこへバッフ・クラン軍が現れ、森林を焼き払ってイデを探そうとする。
炎に包まれる森を前に、コスモたちは敵だけでなく惑星の生命も守ろうと決意する。
イデオンは戦闘を最小限に抑えながら敵を撃退し、森林は再び静けさを取り戻す。
第4.4話「炎の星」
火山活動が活発な灼熱惑星。
地表には溶岩が流れ、空には火山灰が舞う。
ソロシップは高温に耐えながら鉱石資源を採掘するが、火山噴火と同時にバッフ・クラン軍が攻撃を開始する。
重機動メカは溶岩を利用して攻撃を仕掛け、イデオンも高熱で動きが鈍る。
最後はイデオンが噴火口近くで敵を迎え撃ち、溶岩流によって敵部隊は撤退。
惑星全体が火山活動で不安定になり、ソロシップは離脱する。
第5.1話「渦巻きの宇宙」
ソロシップは突然、巨大な重力渦へ吸い込まれてしまう。
周囲の星々や小惑星が渦を巻き、時間や空間まで歪む異常宙域だった。
通信は届かず、レーダーも正常に働かない。
バッフ・クラン軍も同じ渦へ巻き込まれ、一時的に双方とも脱出を優先することになる。
しかし出口が目前に現れると再び戦闘が始まり、重力の乱れで重機動メカ同士が激しく衝突する。
イデの力が強く反応し、ソロシップは渦の外へ脱出するが、その現象の正体は最後まで解明されなかった。
第6.1話「雷の星」
黒い雲に覆われ、絶え間なく雷が落ちる惑星。
大気中の電気エネルギーが非常に強く、機械類が頻繁に故障する。
ソロシップはエネルギー補給を試みるが、雷の影響でシステムが不安定となる。
バッフ・クラン軍は雷を利用した重機動メカを投入し、落雷に紛れて攻撃を開始。
イデオンも電磁障害で苦戦するが、コスモたちは自然現象を逆に利用して敵を誘導する作戦を立案する。
激しい雷嵐の中で戦いは最高潮を迎え、最後は巨大な雷撃が敵部隊を直撃。
ソロシップは補給を終えて惑星を離れるが、シェリルは「宇宙にはまだ人類の知らない現象が無数に存在する」と語り、次なる未知の世界へ進路を向ける。
- 364 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/09(Thu) 22:39
- 第7.1話「高山の星」
ソロシップは酸素の薄い高山惑星へ到着する。山脈は雲を突き抜けるほど高く、谷間には古代文明の遺跡が眠っていた。
シェリルは遺跡にイデ文明との共通点を発見し、調査隊を編成する。しかし高山特有の気圧の低さと暴風で調査は難航する。
その頃、バッフ・クラン軍は飛行能力を強化した重機動メカで山岳地帯を奇襲。険しい谷ではイデオンも十分に動けず、コスモは地形を利用した戦いを余儀なくされる。
やがて遺跡内部から未知のエネルギー反応が現れ、敵味方ともに戦闘を中断。巨大な雪崩が発生し、両軍は撤退する。ソロシップは貴重な調査資料だけを回収し、次の宙域へ向かう。
第8.1話「水の星」
次に訪れた惑星は、陸地がほとんど存在しない海洋世界だった。
ソロシップは巨大な浮遊島へ着艦し、水資源と食料の補給を開始する。
しかし海底から正体不明の巨大生物が出現し、補給基地を襲撃する。さらにバッフ・クラン軍の水陸両用重機動メカも攻撃を開始し、海上・海中・空中を舞台にした三次元戦闘が展開される。
カーシャは小型艇で取り残された仲間を救出し、コスモはイデオンで巨大な津波を乗り越えながら敵を迎え撃つ。
最後は海底火山の噴火によって敵部隊は撤退し、ソロシップも安全な軌道へ離脱する。
第9.1話「砂漠の星」
一面に赤い砂漠が広がる惑星。
昼は灼熱、夜は氷点下という過酷な環境の中、ソロシップはエネルギー鉱石を採掘する。
突然、巨大な砂嵐が発生し、視界は数メートル先も見えなくなる。
バッフ・クラン軍は砂中へ潜行する重機動メカで奇襲を仕掛け、イデオンは敵の位置を把握できず苦戦する。
コスモは敵の動きを砂煙から読み取り反撃。最後は砂嵐が収まり、敵部隊は撤退する。
第10.1話「鉄の星」
惑星全体が金属鉱脈で覆われた資源惑星。
巨大な鉄山や磁気嵐が存在し、コンパスやレーダーは正常に働かない。
ベスは修理部品を確保するため採掘を命じるが、磁場の異常でソロシップのシステムにも障害が発生する。
バッフ・クラン軍は磁力を利用した重機動メカで攻撃を開始し、イデオンの動きを封じようとする。
シェリルは惑星の磁場を逆利用する作戦を考案し、敵部隊は強力な磁気嵐へ巻き込まれて撤退する。
第11.1話「穴だらけの宇宙」
ソロシップは無数の重力ホールが存在する危険宙域へ迷い込む。
小さなブラックホールのような空間の穴が各所に発生し、艦や重機動メカが突然別の場所へ転移してしまう。
バッフ・クラン軍も同じ宙域へ入り込み、敵味方とも混乱状態となる。
コスモは何度も空間転移を繰り返しながら戦い、ベスは宙域から脱出するため安全航路を探す。
イデの力が共鳴したことで重力ホールが一時的に安定し、ソロシップは辛うじて脱出に成功する。
第12.1話「宝石の星」
最後に到着した惑星は、水晶や宝石が山脈のように連なる幻想的な世界だった。
シェリルは宝石の結晶構造がイデエネルギーに反応することを発見し、詳しい調査を始める。
しかし結晶が共鳴すると巨大なエネルギー波が発生し、惑星全体が輝き始める。
そのエネルギーを狙ってバッフ・クラン軍が襲来し、新型重機動メカで結晶地帯を占拠しようとする。
イデオンは結晶の反射を利用した敵の攻撃に苦戦するが、コスモは結晶群を巧みに利用して敵を誘導。最後は結晶から放たれた強烈な光によって敵部隊は撤退する。
シェリルは「イデは宇宙のどこにでも痕跡を残しているのかもしれない」と語り、ソロシップは再び未知の宇宙へ旅立つ。
- 365 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/10(Fri) 17:58
- 第13.1話「鉱山の星」
ソロシップは、銀色の山脈が連なる鉱山惑星へ到着する。惑星には数千年前の採掘施設が残されており、地下には莫大な鉱石資源が眠っていた。
ベスは機関部の修理に必要な金属資源を採掘するため、コスモたちと調査隊を派遣する。しかし坑道の奥では不可解な地鳴りが続き、巨大な地下空洞が発見される。
その頃、資源を狙うバッフ・クラン軍も新型重機動メカを投入。狭い坑道ではイデオンも十分な機動力を発揮できず、コスモは敵を誘い込みながら戦うことになる。
やがて坑道全体が崩落を始め、敵味方とも脱出を優先。イデオンが崩壊する坑道を支えて仲間を救出し、ソロシップは貴重な鉱石だけを積み込み惑星を離れる。
第14.1話「海の星」
一面を青い海が覆う海洋惑星。
陸地はわずかな環礁しか存在せず、ソロシップは巨大な浮遊島へ着艦する。
カーシャたちは海中調査艇で海底を探索するが、巨大な海底遺跡を発見する。その壁面にはイデ文明を思わせる紋様が刻まれていた。
しかし調査中、バッフ・クラン軍の水陸両用重機動メカが海底から出現。激しい海中戦が始まる。
海流が複雑に入り組む中、コスモはイデオンで敵を迎撃。最後は海底火山の噴火が起こり、敵部隊は撤退。ソロシップも津波をかわしながら宇宙へ脱出する。
第15.1話「岩の森」
惑星全体に石柱が林立し、まるで森林のように岩が生い茂る奇妙な世界。
細い岩柱の間をソロシップは慎重に航行し、調査隊は徒歩で進む。
岩柱の内部には結晶が育ち、時折共鳴音が惑星中へ響き渡る。
その音を利用してバッフ・クラン軍が待ち伏せを行い、岩陰から重機動メカが奇襲を開始。
イデオンは岩柱を利用した立体戦闘を展開し、最後は巨大な岩盤崩落によって敵部隊は撤退する。
第16.1話「鉱物の星」
地表全体が色鮮やかな鉱物結晶で覆われた惑星。
紫、水色、赤色など様々な鉱石が太陽光を反射し、美しい景観を作り出していた。
シェリルは結晶がイデエネルギーに微弱に反応することを発見し、研究を始める。
ところがバッフ・クラン軍はその結晶を新兵器の動力源に利用しようと襲撃。
結晶群の反射でビーム兵器が乱反射し、敵味方とも予測不能な戦闘となる。
最後は結晶地帯全体が共鳴を起こし、強烈な閃光が発生。敵部隊は撤退し、ソロシップも調査資料を持って離脱する。
第17.1話「磁場の宇宙」
ソロシップは巨大な磁気星雲へ迷い込む。
この宙域では磁場が絶えず変化し、レーダーや通信装置だけでなく重機動メカの制御系統にも影響を与える。
バッフ・クラン軍も同じ宙域へ入り込み、双方とも航行不能寸前となる。
磁力によって小惑星同士が激しく衝突し、戦場は混乱。
ベスは磁場の周期を計算し、安全航路を発見する。
コスモはイデオンで敵を引き付けながら味方を脱出させ、最後は磁気嵐が敵艦隊を飲み込み戦闘は終結する。
第18.1話「鏡の星」
惑星全体が鏡のような鉱物で覆われた神秘的な世界。
山も湖も建造物も鏡面のように輝き、昼夜を問わず光が反射し続けている。
調査隊は方向感覚を失い、鏡面に映る景色と実際の地形の違いに翻弄される。
そこへバッフ・クラン軍が襲来。敵は鏡面反射を利用して位置を隠し、奇襲攻撃を仕掛ける。
コスモは反射光のわずかな違いから敵の位置を見抜き、イデオンで迎撃。
戦闘の最中、鏡面鉱物がイデの力に共鳴して惑星全体が虹色の光に包まれる。敵味方ともその現象に驚く中、バッフ・クラン軍は撤退し、ソロシップは再び未知の宇宙へと旅立つ。
- 366 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/11(Sat) 09:47
- 第19.1話「音の星」
ソロシップは、山脈や大地そのものが音を響かせる不思議な惑星へ到着する。
風が吹くだけで岩山が共鳴し、美しい音色を奏でるこの星では、音波が通信やレーダーにも影響を与えていた。
シェリルは、この音波がイデエネルギーと似た波長を持つことを発見し、調査を開始する。
しかし、その共鳴を感知したバッフ・クラン軍が襲来。音波増幅装置を備えた重機動メカを投入し、共鳴現象を兵器として利用する。
イデオンは音波によって姿勢制御を乱され苦戦するが、コスモは惑星の天然共鳴を逆利用し、敵の装置を暴走させる。
最後は惑星全体に壮大な共鳴が響き渡り、敵部隊は撤退。ソロシップは「宇宙には兵器にも文化にもなり得る力がある」と実感しながら旅立つ。
第20.1話「重力の星」
次に訪れた惑星は、通常の数倍もの重力を持つ超重力惑星だった。
着陸しただけで人々は立ち上がるのも困難となり、小型車両も動けなくなる。
バッフ・クラン軍は、この環境を利用して待ち伏せを実行。
イデオンも重力によって動きが鈍るが、コスモは慎重な操作で敵を迎え撃つ。
戦闘中、地下から重力異常が発生し、敵味方とも巨大な重力井戸へ引き寄せられる。
イデが反応したことで重力場は一時的に安定し、ソロシップは辛くも脱出する。
第21.1話「影の森」
惑星全体が濃い霧と巨大な樹木に覆われ、昼でも薄暗い世界。
樹木は太陽光ではなく、地下エネルギーで成長していた。
コスモたちは森を探索するが、影の中から敵重機動メカが奇襲を繰り返す。
カーシャは仲間を守るため単独で敵を引きつけ、ベスはソロシップから索敵を続ける。
最後は森そのものが大きく揺れ、巨大な樹木が倒れて敵部隊を分断。
イデオンはその隙を突いて敵を撃退する。
第22.1話「巨大生物の星」
この惑星では山ほどの大きさを持つ生物が群れを作って生活していた。
その巨大生物は非常に温厚だったが、戦闘の衝撃で暴走を始める。
バッフ・クラン軍は混乱に乗じて攻撃を開始。
コスモは敵と巨大生物の両方を相手にすることとなり、戦いは混迷する。
最後はイデオンが巨大生物を傷つけないよう慎重に誘導し、敵だけを退けることに成功する。
シェリルは「知的生命だけが宇宙の主役ではない」と語る。
第23.1話「磁力の宇宙」
ソロシップは強烈な磁力が渦巻く宙域へ迷い込む。
磁力嵐によって艦艇同士が引き寄せられたり反発したりし、航行は極めて困難になる。
バッフ・クラン軍も同じ宙域で苦戦するが、その混乱を利用して攻撃を仕掛ける。
イデオンも武器の照準が定まらず苦戦。
ベスは磁場の周期を読み取り、安全航路を確保する。
コスモは敵を磁力の渦へ誘導し、追撃を振り切ることに成功する。
第24.1話「廃墟の星」
ソロシップが到着した惑星には、かつて高度な文明が存在していた痕跡だけが残っていた。
都市は完全に崩壊し、巨大な塔や地下都市だけが静かに眠っている。
シェリルは遺跡からイデ文明に似た装置を発見する。
その装置を巡り、バッフ・クラン軍も総力を挙げて侵攻。
遺跡内部では重機動メカが十分に動けず、人々は徒歩で探索を続ける。
やがて装置が起動し、都市全体が淡い光に包まれる。
イデオンもその光に反応するが、装置は再び静かに停止する。
バッフ・クラン軍は装置の回収を断念して撤退し、ソロシップは遺跡の記録だけを持ち帰る。
ベスは「イデの秘密は、まだ宇宙のどこかに眠っている」と語り、物語は次なる未知の星へ続く。
- 367 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/11(Sat) 15:18
- 第25.1話「風の星」
ソロシップは、惑星全体を猛烈な暴風が吹き荒れる「風の星」へ到着する。
地表には樹木がほとんど存在せず、巨大な岩山が風によって削られ、不思議な形をしていた。谷間では風が共鳴し、まるで笛のような音色が響く。
ベスは暴風が弱まる時間帯を利用して補給作業を開始するが、バッフ・クラン軍は風を利用する飛行型重機動メカを投入。敵は突風に乗って高速で接近し、ソロシップを包囲する。
イデオンは強風で姿勢を崩しながらも、コスモが谷間の気流を読み、敵を風の渦へ誘導。最後は巨大な竜巻が発生し、敵部隊は撤退する。
第26.1話「密林の星」
巨大な樹木が空を覆い、昼でも薄暗い密林惑星。
樹木の高さは数百メートルに達し、枝の上には独自の生態系が築かれている。
カーシャたちは食料を採集するが、密林の奥で古代文明の石碑を発見。その直後、密林に潜んでいたバッフ・クラン軍が奇襲を仕掛ける。
視界の悪い密林ではイデオンも思うように動けず、コスモは敵を開けた湿地帯へ誘導。最後は巨大樹木が倒れ、敵の進路を遮断して勝利する。
第27.1話「地底の森」
惑星の地下に広がる巨大空洞には、太陽光の代わりに発光鉱物が照らす幻想的な森が存在していた。
地下植物はイデエネルギーに似た波長を放ち、シェリルは興味を示す。
しかし地下空洞には地中型重機動メカが待ち伏せしており、突然の攻撃で調査隊は分断される。
イデオンは狭い空間で苦戦するが、地下湖を利用して敵を足止めし、仲間を救出。崩落する洞窟を脱出し、ソロシップは宇宙へ戻る。
第28.1話「霧の星」
惑星全体が濃い霧に覆われ、視界は数十メートルしかない。
レーダーも霧の粒子に妨害され、敵味方とも位置を把握できない。
バッフ・クラン軍は霧の中に潜み、各個撃破を狙う。
コスモはカーシャたちと連携し、音や振動を頼りに敵を探知。イデオンは霧を吹き飛ばすような一撃で敵部隊を混乱させる。
最後は上空の気流が変化し、霧が晴れると同時に敵は撤退する。
第29.1話「重力の宇宙」
ソロシップは複数の重力異常が交差する危険宙域へ迷い込む。
宙域では艦や重機動メカが突然引き寄せられたり弾き飛ばされたりし、通常航行ができない。
バッフ・クラン軍も同じ異常宙域に入り込み、双方とも混乱する。
ベスは重力の変動周期を解析し、安全航路を見つけ出す。一方、コスモはイデオンで敵を重力の集中点へ誘導し、敵艦隊は隊列を崩して撤退する。
ソロシップも危険宙域を脱出し、乗組員は宇宙の未知なる力を改めて実感する。
第30.1話「幽霊の星」
ソロシップが到着した惑星には、朽ち果てた都市だけが静かに残されていた。
夜になると廃墟に青白い光が漂い、乗組員たちは「幽霊ではないか」と不安を抱く。
シェリルの調査で、その光は古代文明の自動防衛システムが発するホログラムであることが判明する。
その装置を狙ってバッフ・クラン軍も侵攻。ホログラムが入り乱れる中で戦闘が始まり、本物と幻影の区別がつかなくなる。
コスモはイデオンの感知能力を頼りに敵を見つけ出し、防衛システムを停止させる。静寂を取り戻した廃墟を後にし、ソロシップは再び未知の宇宙へ旅立つ。
- 368 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/12(Sun) 10:29
- 第4.1話「幽霊飛行物体」
イギリス各地で「レーダーに映らない幽霊飛行機」が目撃される。
戦闘機は迎撃に向かうが、相手は突然姿を消し、次の瞬間には背後へ現れるため撃墜できない。
ブルーフィクサーは調査を開始し、マリン、ジャック、北斗が現地へ向かう。
その正体はアルデバロン軍の新型兵器スカイゴーストだった。
特殊な電磁迷彩を装備し、霧や雲に溶け込んで姿を消せる最新鋭アルデバロンメカである。
スカイゴーストはイギリス空軍基地を次々と爆撃。
迎撃機は混乱し、各地で被害が拡大する。
マリンは敵の姿が完全に消えているのではなく、特殊電磁波で目を欺いていることを見抜く。
ジェミーは基地のレーダー周波数を変更し、わずかな反応を捉えることに成功。
パルサバーンが敵を追跡し、ついに姿を現したスカイゴーストと空中戦になる。
敵は高速旋回で翻弄するが、最後は三機合体。
宇宙戦士バルディオスとなり、バルディソードで撃破する。
しかしガットラーは「地球人の技術も侮れぬ」と次なる作戦を命じる。
スカイゴースト
モチーフ:戦闘機
全長:28m
外見
黒と濃紺を基調としたステルス戦闘機型。
コックピット部分は赤い単眼が光り、翼の先端には巨大レーザー砲を装備。
飛行中は青白い霧を発生させ、幽霊のように見える。
武装
ゴーストレーザー
幻影ミサイル
電磁迷彩装置
超高速飛行
第4.2話「ジェミー・星野が拐われた」
ブルーフィクサー基地を偵察していたアルデバロン軍は、ジェミーを誘拐する作戦を開始。
ジェミーは囮信号に騙され、敵基地へ連れ去られてしまう。
地下要塞では逆さ吊りにされ、基地システムの解析を強要される。
ジェミーは最後まで口を割らない。
マリン達は敵基地へ潜入。
待ち受けていたのは鎧竜型アルデバロンメカベムメイズだった。
巨大鉄球を振り回し洞窟内を破壊。
狭い通路で苦戦するが、ジェミーは拘束されたまま基地の電源を停止。
その隙に救出成功。
外へ出たベムメイズは巨大化し、バルディオスと激突。
鉄球攻撃で追い詰めるが、最後は必殺技で撃破。
ジェミーは仲間たちに迎えられ、笑顔を見せる。
ベムメイズ
モチーフ:アンキロサウルス
全高:38m
外見
全身が鋼鉄の装甲板に覆われ、尻尾の巨大鉄球にはスパイクが無数に並ぶ。
背中には大型ミサイルポッドを装備。
武装
スパイク鉄球
テールハンマー
装甲突撃
ロケット弾
- 369 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/12(Sun) 10:30
- 第5.1話「海底の戦い」
世界各地で潜水艦が消息を絶つ。
調査した結果、海底に巨大基地が建設されていることが判明する。
アルデバロン軍は海底から世界侵略を狙っていた。
ブルーフィクサーは海底調査を開始。
基地を守るのはカニ型アルデバロンメカクラブダイバー。
巨大ハサミで潜水艦を切断し、水流兵器で海底を支配していた。
海底戦で苦戦するマリン達。
しかしジェミーが潮流を計算し敵の動きを予測。
バルディオスは水中でも果敢に戦い、基地ごとクラブダイバーを破壊する。
基地は大爆発し海底へ沈む。
クラブダイバー
モチーフ:カニ
全高:35m
外見
赤黒い甲殻を持つ巨大ガニ。
巨大ハサミにはレーザー発生装置を内蔵。
脚部は八本で海底を高速移動できる。
武装
クラッシュクロー
水流砲
魚雷
水中煙幕
第5.2話「ロシアが火の海に」
アルデバロン軍はロシア各地へ同時攻撃を開始。
石油施設や発電所が爆破され、都市は炎に包まれる。
吹雪の中で避難誘導を行うジェミーだったが、敵の攻撃で雪崩に巻き込まれ、雪に埋まって犬神家状態にしまう。
マリン達は必死の救助活動を開始。
一方、街を破壊するのは肉食恐竜型アルデバロンメカゴルゴショット。
口から放つ高出力ビームで都市を焼き払っていく。
ジェミーは無事救助され、直ちに敵の弱点を解析。
バルディオスは市街地への被害を最小限に抑えながら戦闘を展開。
最後は敵の胸部エネルギー炉へ集中攻撃を行い、ゴルゴショットは爆散する。
しかし燃え上がる街を見つめながら、マリンは「戦争はまだ終わらない」と静かに語るのだった。
ゴルゴショット
モチーフ:ゴルゴサウルス
全高:42m
外見
濃緑色の恐竜型。
頭部は重装甲で覆われ、背中には大型キャノン砲を二門搭載。
尻尾は鞭のようにしなり、敵を吹き飛ばす。
武装
ゴルゴビーム
キャノン砲
誘導ミサイル
テールスマッシュ
突撃噛みつき攻撃
- 370 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/13(Mon) 21:51
- 第6.1話「森に手を出すな」
南米アルゼンチンの大森林地帯で異変が発生する。
何百年も生き続けてきた大木が突然枯れ始め、動物たちも姿を消していく。
世界連盟の調査隊も原因を掴めない。
ブルーフィクサーは調査のため現地へ向かう。
マリンたちは森林上空から調査を開始するが、森の中心部から謎のエネルギー反応を検知する。
その正体はアルデバロン軍の植物型アルデバロンメカ
ドリアーク
だった。
ドリアークは地中深く根を張り、周囲の植物から生命エネルギーを吸収していた。
森が枯れていた原因はこのためだった。
アフロディアは
「地球の自然を奪えば、人類は自滅する」
と作戦成功を確信する。
マリンは怒りを露わにする。
戦闘が始まると、ドリアークは無数のツルを伸ばしてパルサバーンを拘束。
さらに花粉攻撃でパイロットの視界を奪う。
ジャックと北斗も苦戦する。
しかしジェミーが植物細胞の弱点を発見。
ドリアークは高熱に弱いことが判明する。
三機は合体しバルディオスとなる。
バルディオスは森林への被害を抑えながら戦闘を展開。
最後は胸部ビームでドリアークの根を焼き切り撃破する。
森には再び緑が戻り始めるのだった。
ドリアーク
モチーフ
ドリアート(巨大植物)
全高
39m
外見
巨大な食虫植物を思わせる姿。
胴体は樹木の幹のような装甲。
肩から巨大な葉が展開する。
頭部は花のように開閉する。
赤い単眼を持つ。
武装
吸収根
毒花粉
ツルムチ
種子爆弾
再生能力
第7.1話「湖に潜む怪物」
アメリカ北部の巨大湖で船舶失踪事件が続発する。
生還者は皆、
「首の長い怪物を見た」
と証言する。
ブルーフィクサーは現地調査を開始。
ジェミーは湖底のエネルギー反応を追跡するが、アルデバロン兵に捕らえられてしまい、尻の左肩にフックを引っ掛けられてしまう。
敵基地では情報を聞き出すため拘束される。
マリン達はジェミー救出へ向かう。
湖底から現れたのは首長竜型アルデバロンメカ
プレシオイバー
だった。
巨大な首で船を締め上げ、水中ミサイルで攻撃する。
水中戦はプレシオイバーの独壇場。
パルサバーンも翻弄される。
しかしジェミーが基地内部から脱出し、敵の位置を送信。
バルディオスは湖底へ突入。
激しい水中戦の末、プレシオイバーを撃破する。
湖には平和が戻る。
プレシオイバー
モチーフ
プレシオサウルス
全長
65m
外見
青緑色の流線型装甲。
首には節状の装甲リングが並ぶ。
背中に魚雷発射口を装備。
赤い発光眼を持つ。
武装
ネックバインド
魚雷
水流砲
水中体当たり
- 371 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/13(Mon) 21:51
- 第7.2話「上空の死闘」
フランス上空で航空機が相次いで消息を絶つ。
レーダーには奇妙な反応だけが残る。
調査へ向かったブルーフィクサーは、空中に巨大な巣のような基地を発見する。
そこにいたのは昆虫型アルデバロンメカ
ベムフライ
だった。
ベムフライは超高速飛行能力を持ち、戦闘機を圧倒する。
さらに尻尾から放つプラズマ弾で都市を攻撃。
パリにも危機が迫る。
マリンは危険を承知で単独追撃を開始。
雲海の中で死闘が展開される。
最後は三機合体。
バルディオスは超高空でベムフライと激突。
必殺の連続攻撃で撃破する。
空中基地も崩壊し、フランスの空に平和が戻る。
ベムフライ
モチーフ
シリアゲムシ
全高
32m
外見
黒と黄色の縞模様を持つ昆虫型。
透明な大型翼を四枚持つ。
尾部は巨大なエネルギー砲になっている。
武装
プラズマ針
超音波攻撃
高速飛行
誘導弾
第8.1話「砂漠の猛獣」
アフリカ北部で街が次々と襲撃される。
襲撃後には巨大な足跡だけが残されていた。
ブルーフィクサーが現地へ向かうと、砂漠の地下に巨大基地が存在することが判明する。
ジェミーは調査中に流砂へ飲み込まれてしまい、犬神家状態になってしまう。
マリン達は救助を急ぐ。
その時、砂漠を割って出現したのが
サンドニクス
だった。
サンドニクスは砂の中を自在に移動し、突然現れて攻撃する。
まるで巨大な砂漠の魔獣である。
バルディオスも砂に足を取られ苦戦。
しかしジェミーが地下基地の位置を発見する。
マリン達は敵基地へ突入。
基地を破壊されたサンドニクスは暴走する。
最後はバルディオスの集中攻撃を受け爆発。
砂嵐が静まり、街は救われる。
サンドニクス
モチーフ
バリオニクス
全高
43m
外見
黄土色の重装甲を持つ恐竜型。
背中には砂丘のような大型フィンが並ぶ。
両腕の巨大な鉤爪が特徴。
武装
サンドストーム
熱線砲
砂中潜行
巨大鉤爪
突進攻撃
- 372 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/14(Tue) 22:12
- 第9.1話「ニューヨーク危機一髪」
ニューヨーク市内で原因不明の地震が何度も発生し、高層ビル群が激しく揺れる。地震学者たちが調査するが震源は一定せず、「街そのものが動いているようだ」と報告する。
ブルーフィクサーはマリンたちを現地へ派遣。地下鉄トンネルを調査したところ、地下深くを高速で掘り進む巨大な影を確認する。
その正体は、角竜型アルデバロンメカモノクロンクだった。
モノクロンクは巨大な角で地盤を掘削し、人工地震を発生させてニューヨークを壊滅させようとしていた。
地下戦ではパルサバーンも動きを封じられ苦戦するが、ジェミーが地下振動の周期を解析。マリンは敵が地表へ姿を現す瞬間を狙い、三機合体したバルディオスが一撃を加える。
モノクロンクは最後まで角を武器に突進するが、必殺攻撃によって爆散。ニューヨークは崩壊の危機を免れる。
モノクロンク
モチーフ
モノクロニウス(角竜)
全高
42m
外見
灰色の重装甲に覆われた四足歩行型。頭部には巨大な一本角、背中には掘削ドリル状の突起が並ぶ。両肩からは岩石を砕く振動発生器を備える。
武装
地震振動波
ドリルホーン
岩石弾
地中高速潜行
第10.1話「エネルギーが不足したぞ!」
フランス全土で突然大規模停電が発生する。原子力・水力・太陽光など、あらゆる発電施設からエネルギーが消えてしまう。
ブルーフィクサーが調査を進める中、ジェミーは敵基地に潜入するが捕らえられてしまう。
アルデバロン軍はジェミーを拘束し、基地内でブルーフィクサーの機密情報を聞き出そうとする。しかし彼女は決して仲間を裏切らない。
停電の原因は蚊型アルデバロンメカモスキンガーだった。
巨大な口吻から都市の電力を吸収し、そのエネルギーをアルデバロン軍基地へ送り続けていたのである。
マリンたちは敵基地へ突入。モスキンガーは吸収したエネルギーを巨大ビームとして放つが、バルディオスは敵の吸収装置を破壊。
吸収エネルギーが逆流し、モスキンガーは大爆発を起こす。
ジェミーも無事救出され、フランスに再び明かりが戻る。
モスキンガー
モチーフ
蚊
全高
35m
外見
黒紫色の細身な昆虫型。透明な四枚羽根を持ち、長い口吻は巨大な吸収パイプになっている。腹部は蓄電装置となって青白く発光する。
武装
エネルギードレイン
電撃ビーム
超音波飛行
ニードルミサイル
- 373 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/14(Tue) 22:13
- 第11.1話「北海道の怪魚」
北海道沿岸で巨大な怪魚が目撃され、漁船が次々と襲われる。
マリンたちは現地へ向かい、海底火山付近で異常なエネルギー反応を発見する。
現れたのはタツノオトシゴ型アルデバロンメカシーホンス。
シーホンスは高速水流を操り、巨大な渦潮を発生させて船舶を沈めていた。
北海道の港町は大混乱に陥る。
ジャックと北斗が住民を避難させる間、マリンは単独で海中戦を挑む。
激しい戦いの末、三機が合体したバルディオスは海底火山を利用して敵を浮上させる。
最後は胸部ビームがシーホンスの動力炉を貫き、海上で爆発する。
北海道の海には再び静けさが戻る。
シーホンス
モチーフ
タツノオトシゴ
全長
58m
外見
濃紺と金色を基調とした海竜型。尾は長く渦を発生させるスクリュー構造で、胸部には大型魚雷発射口を備える。
武装
水流キャノン
渦潮発生装置
誘導魚雷
海中高速遊泳
第12.1話「ヨーロッパに休日無し」
ヨーロッパ各国で巨大な鉄球が落下したようなクレーターが相次いで発見される。
被害は日ごとに広がり、道路や橋は次々と破壊される。
ジェミーは被災地の調査中に土砂崩れへ巻き込まれ、一時的に身動きが取れなくなるが、ブルーフィクサー隊員に救助される。
一方、その正体は鉄球を自在に操る人型アルデバロンメカメイズゲルだった。
巨大鉄球を振り回して都市を破壊し、道路網を寸断することが目的だった。
バルディオスとの戦闘では圧倒的な怪力を見せるが、マリンは鉄球を振るうわずかな隙を見抜く。
バルディオスは高速機動で懐へ飛び込み、連続攻撃で鉄球を破壊。
動きを失ったメイズゲルは最後の突撃を試みるが、必殺技を受けて爆散する。
ヨーロッパ各地では復旧作業が始まり、人々は平和を取り戻す。
メイズゲル
モチーフ
鉄球戦士
全高
40m
外見
暗灰色の人型で、全身が鎖と鋼鉄装甲に覆われている。両腕には巨大な鉄球を接続し、胸部には赤く光るエネルギーコアを持つ。
武装
ギガンテス鉄球
スパイクチェーン
ショックウェーブ
怪力パンチ
- 374 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/14(Tue) 22:26
- 第13.1話「インドが噴火する」
インド各地で休火山が突然噴火を始め、村や町が溶岩に飲み込まれるという異常事態が発生する。ブルーフィクサーの観測では、地下深くから人工的な高エネルギー反応が確認される。
マリン、ジャック、北斗は現地へ急行し、火山内部を調査。そこにはアルデバロン軍が建設した地下基地があり、火山活動を制御する巨大兵器が稼働していた。
その中心にいたのは、溶岩型アルデバロンメカマグマボンバーである。
マグマボンバーは地殻へ高熱エネルギーを送り込み、人工噴火を引き起こして地球全土を火山地帯へ変えようとしていた。
パルサバーンは高熱のため接近できず苦戦するが、ジェミーが火山内部の冷却水脈を発見。その情報をもとにバルディオスは地下へ突入する。
最後は冷却水で敵の装甲を急冷し、バルディオスの必殺攻撃で動力炉を破壊。噴火は収まり、人々は救われる。
マグマボンバー
モチーフ:溶岩
全高:41m
外見
全身が黒い火山岩のような装甲で覆われ、装甲の隙間から真紅のマグマが流れている。肩部には火口を思わせる噴出口を持ち、歩くたびに火花が飛び散る。
武装
マグマ噴射
火山弾
溶岩パンチ
高熱火炎放射
地熱エネルギー吸収
第14.1話「海から現れた怪物」
オーストラリア近海で大型貨物船が相次いで消息を絶つ。生還した船員は「巨大な海ヘビのような怪物に襲われた」と証言する。
ブルーフィクサーが調査を進める中、ジェミーは敵の工作員に捕らえられ、アルデバロン基地へ連行される。
マリンたちの前に現れたのはウツボ型アルデバロンメカモーランク。
長大な体を生かした高速遊泳で潜水艦を翻弄し、高電圧を帯びた体当たりで艦艇を破壊する。
海中戦ではジャックと北斗も苦戦するが、ジェミーが基地から脱出して敵の弱点を送信。
三機はチャージアップしバルディオスとなり、激しい海中戦の末にモーランクを撃破する。
モーランク
モチーフ:ウツボ
全長:67m
外見
黒紫色の長い胴体を持つ海竜型。鋭い牙が並ぶ大きな口と、背中に発光する電撃フィンを備える。
武装
電撃バイト
水流ミサイル
渦潮攻撃
高速潜航
テールウィップ
第15.1話「アマゾンの怪虫」
アマゾン奥地で巨大なクモの目撃情報が相次ぎ、調査隊が次々と行方不明になる。
マリンたちは密林へ向かい、木々の間に張り巡らされた巨大な糸を発見する。
その正体はクモ型アルデバロンメカブラックスパイダーだった。
ブラックスパイダーは鋼鉄より強靭な特殊繊維を放ち、森林全体を巨大な巣へ変えて侵略拠点にしようとしていた。
パルサバーンも糸で拘束されるが、ジェミーが熱に弱い性質を突き止める。
バルディオスは森林への延焼を避けながら慎重に戦い、最後は敵の糸発生器を破壊して撃破する。
ブラックスパイダー
モチーフ:クモ
全高:36m
外見
黒い装甲に赤い複眼を持つ八脚型。腹部には巨大な糸生成器官があり、脚の先端は鋭い鎌状になっている。
武装
超強力ワイヤー
毒針
ネットトラップ
ジャンプ攻撃
糸ミサイル
第16.1話「ロンドンでの決闘」
ロンドン市内で、中世の騎士のような巨大ロボットが現れ、歴史的建造物を次々と破壊する。
ブルーフィクサーは現地へ急行。避難誘導中、ジェミーは橋の崩落に巻き込まれるが、マリンたちは市民の救助を優先しながら作戦を続ける。
敵の正体は騎士型アルデバロンメカデュエルナイト。
巨大な剣と盾を自在に操り、真正面からの戦闘を得意とする歴戦の機体だった。
バルディオスとの一騎討ちはロンドン郊外へ移り、剣と剣が激しくぶつかり合う。
マリンは敵の攻撃の癖を見抜き、隙を突いて剣を弾き飛ばす。
最後は必殺攻撃でデュエルナイトを撃破し、ロンドンの街に平和が戻る。
デュエルナイト
モチーフ:中世の騎士
全高:43m
外見
銀と黒の重装甲をまとった人型。赤いマントを背負い、兜には金色の飾り角が付く。左腕に巨大な盾、右手に大型の長剣を装備している。
武装
ナイトブレード
ガーディアンシールド
エネルギー斬撃
シールドチャージ
突進斬り
- 375 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/15(Wed) 21:58
- 第17.1話「空の怪物」
秋田県の山岳地帯で、巨大な翼竜のような飛行物体が目撃されます。山村では家畜が襲われ、送電線も次々と切断されてしまいます。
ブルーフィクサーが調査すると、犯人は翼竜型アルデバロンメカベムプテラでした。ベムプテラは山岳地帯の上昇気流を利用してレーダーをかく乱し、日本各地への空爆ルートを築こうとしていたのです。
マリンはパルサバーンで迎撃しますが、高速滑空と急降下攻撃に苦戦します。ジャックと北斗が連携して住民の避難を支援し、ジェミーは敵の飛行パターンを解析します。
三機がチャージアップしてバルディオスとなると、上空一万メートルで決戦が展開。最後は急降下してきたベムプテラの隙を突き、必殺攻撃で撃破します。
ベムプテラ
モチーフ:プテラノドン
全高:38m
翼幅:62m
外見
濃紺の翼と銀色の装甲を持つ飛行型。鋭い嘴と赤く発光する単眼が特徴で、翼端にはレーザー砲を内蔵しています。
武装
スカイレーザー
ソニックウイング
急降下体当たり
誘導ミサイル
第18.1話「フランスの海の危機」
フランス西海岸で大型タンカーが相次いで沈没し、海底から巨大な影が目撃されます。
調査中のジェミーはアルデバロン兵に捕らえられますが、隙を見て基地の位置をブルーフィクサーへ送信します。
海底から現れたのはエビ型アルデバロンメカロブスガース。
巨大な鋏で船を切断し、尾部のジェット噴射で高速遊泳を行います。さらに深海魚雷で港湾施設を破壊し、ヨーロッパの海上輸送を止めようとします。
バルディオスは海中戦を展開し、敵を海面近くへ誘導。ロブスガースは最後まで鋏を振るって抵抗しますが、胸部エネルギー炉を貫かれ爆発します。
ロブスガース
モチーフ:エビ
全長:60m
外見
赤銅色の甲殻を持つ海洋型。左右の巨大な鋏と長い触角が特徴で、尾部には高出力推進器を備えています。
武装
ギガクロー
深海魚雷
水流ビーム
ジェット突進
第19.1話「ロンドンの魔獣」
ロンドン郊外で巨大な黒い獣が夜ごと現れ、工場や発電施設を破壊して姿を消します。
現場に向かったブルーフィクサーは、それがオオカミ型アルデバロンメカブラックウルフであることを突き止めます。
ブラックウルフは夜間戦闘に特化した機体で、暗闇に紛れて高速移動し、鋭い爪で施設を切り裂いていきます。
マリンは敵を市街地から郊外へ誘導。ジャックと北斗が包囲し、バルディオスとの一騎討ちとなります。
激しい近接戦の末、ブラックウルフは鋭い牙で最後の突撃を試みますが、バルディオスの一撃で撃破されます。
ブラックウルフ
モチーフ:オオカミ
全高:37m
外見
黒い装甲に銀色のたてがみを持つ四足獣型。赤く光る両眼と長い尾が特徴です。
武装
シャドークロー
ファングバイト
高速ジャンプ
超音波咆哮
第20.1話「ドイツの砲撃」
ドイツ各地で原因不明の砲撃が発生し、軍事施設だけでなく橋や鉄道も破壊されます。
ブルーフィクサーは調査を開始しますが、敵は地形を巧みに利用して姿を隠していました。
その正体は戦車型アルデバロンメカクラッシュタンク。
人型と戦車形態を切り替えられる重武装機で、長距離砲撃によって都市機能を麻痺させようとします。
マリンは砲撃の間隔から敵の位置を割り出し、ジャックと北斗が側面から接近。
三機が合体したバルディオスは砲撃をかわしながら距離を詰め、接近戦へ持ち込みます。
至近距離ではクラッシュタンクの砲は十分に性能を発揮できず、最後は必殺攻撃によって撃破されます。
クラッシュタンク
モチーフ:人型戦車
全高:44m
外見
濃緑色の重装甲を持つ人型機。肩には大型キャノン砲、両脚には無限軌道を備え、戦車形態へ変形可能です。
武装
ギガキャノン
誘導砲弾
ミサイルランチャー
戦車形態高速突撃
- 376 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/15(Wed) 22:11
- 第21.1話「イギリスの海」
イギリス沖で巨大な海竜のような影が目撃され、漁船や貨物船が次々と沈没する事件が発生する。
ブルーフィクサーはマリンたちを現地へ派遣。調査の結果、アルデバロン軍が北海の海底資源を占領するための秘密基地を建設していることが判明する。
基地を守っていたのは海竜・ティロサウルス型アルデバロンメカティロボードだった。
ティロボードは巨大な顎で船をかみ砕き、長い尾で巨大な渦潮を発生させる。
マリンはパルサバーンで海上から攻撃するが、水中へ引きずり込まれて苦戦する。
ジェミーは海底基地のエネルギー供給源を解析し、その位置を突き止める。
三機はチャージアップしてバルディオスとなり、激しい海中戦を展開。
最後は海底基地ごとティロボードを破壊し、北海に平和が戻る。
ティロボード
モチーフ
ティロサウルス
全長
68m
外見
濃紺の流線形ボディを持つ海竜型。鋭い牙が並ぶ巨大な口と、背中に青白く発光するヒレを備える。
武装
ハイドロビーム
テールクラッシュ
渦潮発生装置
超高速遊泳
強力なかみつき攻撃
第22.1話「パリが斬られる」
フランス・パリで、建物や橋が鋭い刃物で切断されたような被害が相次ぐ。
ブルーフィクサーが現地へ向かうと、市街地を高速移動する影を発見する。
その正体はカマキリ型アルデバロンメカマンティスリーパーだった。
両腕の巨大な鎌から真空刃を放ち、建造物を一瞬で切断して都市機能を麻痺させようとしていた。
ジェミーは調査中に敵の奇襲を受けて尻の左側を負傷するが、通信装置で敵の行動パターンを仲間へ送信する。
マリンは敵を市街地から離れた郊外へ誘導し、バルディオスへチャージアップ。
真空刃をかわしながら接近し、最後は敵の両鎌を破壊して勝利する。
マンティスリーパー
モチーフ
カマキリ
全高
39m
外見
緑と黒を基調とした昆虫型。細身の胴体に長い脚、両腕には巨大な鎌を装備し、複眼が赤く輝く。
武装
真空斬撃
ダブルシックル
ジャンプアタック
ワイヤーフック
第23.1話「中国の戦い」
中国各地で鋭い金属製の棘が降り注ぎ、交通網や工場が被害を受ける。
ブルーフィクサーは現地へ急行し、山岳地帯に巨大な発射施設を発見する。
そこにはヤマアラシ型アルデバロンメカポーキュアイアンが待ち構えていた。
全身の鋼鉄の棘を高速射出し、都市を遠距離から攻撃する恐るべき兵器だった。
ジャックと北斗が住民を避難させる間、マリンは敵の攻撃を引き受ける。
ジェミーは発射間隔を解析し、敵が棘を一斉射出した直後だけ防御が薄くなることを見抜く。
その隙を突いてバルディオスが接近し、必殺攻撃で撃破する。
ポーキュアイアン
モチーフ
ヤマアラシ
全高
40m
外見
銀色の重装甲をまとった四足獣型。背中には何百本もの鋼鉄の棘が並び、肩部には大型発射装置を備える。
武装
アイアンスパイク
スパイクミサイル
ローリングタックル
電磁防御装甲
第24.1話「大阪の武者」
大阪市内で巨大な武者のようなロボットが目撃され、大阪城周辺では建物が次々と破壊される。
ブルーフィクサーは現地へ出動。避難誘導中、ジェミーは川へ転落して犬神家状態になってしまうが、周囲の人々と協力して無事救助される。
敵の正体は鎧武者型アルデバロンメカビッグムシャ。
巨大な日本刀を自在に操り、一騎討ちを得意とする近接戦闘型であった。
バルディオスとの戦いでは剣技で圧倒するが、マリンは敵の構えの癖を見抜き、反撃の機会を作る。
ジャックと北斗の連携で敵の姿勢を崩し、最後はバルディオスの必殺攻撃が決まり、ビッグムシャは爆発する。
大阪の街には再び平和が戻り、人々はブルーフィクサーへ感謝を送る。
ビッグムシャ
モチーフ
鎧武者
全高
44m
外見
黒と深紅の鎧をまとった人型。兜には金色の前立てを備え、背中には大太刀を背負っている。肩当てや籠手は重厚な武者鎧を思わせるデザイン。
武装
武者大太刀
二刀流斬撃
回転斬り
装甲体当たり
エネルギー居合斬り
- 377 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/16(Thu) 21:57
- 第25.1話「イタリアの砲撃」
イタリア各地で、山岳地帯から突然砲撃が行われ、古い街並みや橋が次々と破壊される。レーダーには敵影が映らず、世界連盟軍も攻撃元を特定できない。
ブルーフィクサーの調査により、砲撃は山中を移動する巨大アルデバロンメカによるものと判明する。
その正体は竜脚類・アパトサウルス型アルデバロンメカアパカノン。
長い首の両側に大型エネルギー砲を備え、背中には長距離キャノン砲を多数搭載した移動要塞だった。
マリンはパルサバーンで空から接近するが、猛烈な対空砲火に阻まれる。ジャックと北斗は山岳地帯へ回り込み、敵の砲撃を分散させる。
ジェミーは敵砲台の照準システムを解析し、発射直後だけ冷却のため防御が低下することを発見。
三機がチャージアップしてバルディオスとなり、至近距離へ飛び込んで主砲を破壊。最後は必殺技でアパカノンを撃破する。
アパカノン
モチーフ:アパトサウルス
全高:45m
全長:74m
外見
濃いオリーブグリーンの重装甲をまとい、長い首の左右に大型キャノン砲を装備。背中には連装砲塔が並び、尾の先端には衝撃砲を備える。
武装
ギガキャノン
ロングレンジビーム砲
ミサイルランチャー
テールキャノン
重装甲突進
第26.1話「タイの湖」
タイの大きな湖で巨大な怪物が目撃され、漁船や観光船が相次いで行方不明になる。
ブルーフィクサーが湖底を調査すると、アルデバロン軍が秘密補給基地を建設していた。
基地を守るのはゲンゴロウ型アルデバロンメカダイバーボード。
水面と水中を自在に移動し、高速回転する脚で渦流を発生させる。
マリンたちは水中戦に挑むが、敵は湖底の泥を巻き上げて視界を奪う。
ジェミーは基地から発する熱源を発見し、敵の位置を特定。
バルディオスは敵を水面へ誘い出し、連続攻撃で装甲を破壊。最後は湖上でダイバーボードが大爆発する。
ダイバーボード
モチーフ:ゲンゴロウ
全長:40m
外見
黒と青を基調とした流線形。甲殻は鏡のように光り、四本の脚は水中推進フィンを兼ねる。赤い複眼が特徴。
武装
ハイドロカッター
水流ミサイル
渦流発生装置
水中高速潜航
回転体当たり
第27.1話「地獄の灼熱」
アフリカ各地で同時多発的な大火災が発生し、広大な草原や森林が炎に包まれる。
原因を調査したブルーフィクサーは、火災の中心部でティラノサウルス型アルデバロンメカティラノフレイムを発見する。
全身に高熱エネルギー炉を備え、火炎放射で大地を焼き尽くす恐るべき機体だった。
マリンは住民の避難を優先しながら敵を誘導。
ジャックと北斗が消火活動を支援し、ジェミーは敵の胸部エネルギー炉が高温になるほど不安定になることを突き止める。
バルディオスは敵の火炎攻撃をかわし続け、動力炉が限界に達した瞬間に集中攻撃。
ティラノフレイムは巨大な火柱を上げて爆発し、火災も鎮火へ向かう。
ティラノフレイム
モチーフ:ティラノサウルス
全高:44m
外見
赤黒い耐熱装甲に覆われ、口の奥には溶岩色に輝く火炎砲を装備。背中の放熱板が炎のように輝く。
武装
フレイムブレス
火炎弾
ヒートクロー
マグマタックル
熱波衝撃波
第28.1話「動く砲台」
ドイツ各地で鉄道沿線を中心に砲撃事件が発生する。敵は高速で移動しながら攻撃を繰り返し、その姿を捉えられない。
ブルーフィクサーの調査で、機関車型アルデバロンメカギガントレインの存在が判明する。
巨大な装甲列車でありながら人型形態へ変形し、超長距離砲撃を行う移動要塞だった。
マリンは線路上で迎え撃つが、敵は変形を繰り返して翻弄する。
ジェミーは鉄道網を利用した敵の移動ルートを解析。
ジャックと北斗が退路を断ち、バルディオスは正面から決戦を挑む。
激しい砲撃戦の末、バルディオスは敵の主砲を破壊し、最後は必殺技でギガントレインを撃破する。
ギガントレイン
モチーフ:機関車
全高:43m(人型形態)
全長:82m(列車形態)
外見
黒い蒸気機関車を思わせる重厚な装甲を持ち、煙突から赤いエネルギー蒸気を噴き上げる。人型では両肩に巨大砲塔を展開する。
武装
メガキャノン
蒸気衝撃波
誘導砲弾
列車形態高速突撃
ミサイルポッド
- 378 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/17(Fri) 06:34
- 第3.1話「妖精達に手を出すな!」
ミト王子、スケード、カークス、フローラを乗せたパフ号は、美しい花と巨大樹木が広がる「妖精の星・フェアリア」に到着する。
この星には手のひらほどの小さな妖精たちが住み、花の蜜を集めながら自然を守って暮らしていた。
しかし最近、妖精たちが次々と姿を消していた。
ミト王子たちは森で泣いている妖精の少女と出会う。
少女は
「お父さんやお母さんが連れて行かれたの…。」
と話す。
その頃、ガラードは巨大な温室へ妖精を閉じ込めていた。
ガラード 「実に美しい。 これだけ集めれば宇宙一の妖精コレクションだ。」
妖精たちは必死に助けを求める。
ミト王子は怒りを覚え、妖精救出へ向かう。
スケードとカークスは護衛ロボットを撃退。
しかしガラードは
「私のコレクションを邪魔する者は許さん!」
巨大メカを発進させる。
空中戦となり、エースレッダーも苦戦。
スケード 「速すぎる!」
カークス 「捕獲ネットを撃ち落とせ!」
ついに
「クロス・トライアングル!」
ダイオージャ完成。
ハンターワスプは高速飛行で翻弄するが、
ダイオージャはビームボウガンで羽を破壊。
最後は
電光雷鳴崩し!
ハンターワスプは大爆発。
ガラードは逮捕され、妖精たちは解放される。
妖精たちは花吹雪を舞わせながら
「ありがとう!」
とミト王子たちを見送る。
ガラード・コレクス
プロフィール
年齢:45歳
身長:188cm
体格:細身だが長身
髪:銀色のオールバック
口ひげを生やしている。
紫色のロングコートを着用。
宝石入りのステッキを持つ。
性格:非常に自己中心的。
「美しい物は全て私の物」という歪んだ考えを持つ。
妖精をガラスケースへ閉じ込め、宇宙中の富豪へ高額販売していた。
ハンターワスプ
外見
全高:28m
黄色と黒の縞模様
ハチの複眼を持つ頭部
6枚の金属羽
腹部に巨大な毒針
両腕は巨大なハサミ
脚は昆虫のような逆関節
得意分野
高速飛行
武装
ニードルレーザー
毒針ミサイル
ワイヤーネット
ウイングカッター
妖精を捕まえるための巨大な捕獲ネットまで装備している。
第4.2話「森を守れ!」
一行が訪れた「フォレスト星」は宇宙でも有名な森林惑星。
だが巨大な伐採機械が森を切り倒していた。
森の動物たちは住む場所を失っていた。
木の精霊たちは悲しみに暮れる。
ミト王子は
「自然は子供たちへの宝だ。」
と怒る。
ゴルドは笑う。
「金こそ正義だ!」
巨大ブルドーザーを出撃させる。
森を踏み潰しながら進撃するブルドーガー。
ダイオージャは重装甲に苦戦する。
そこでスケードが
「足回りを狙え!」
キャタピラへ集中攻撃。
機動力を失ったブルドーガー。
最後は
雷鳴剣・電光雷鳴崩し!
一刀両断。
ゴルドは役人に連行される。
森には再び平和が戻る。
ラストでは小鳥や動物たちが戻り、木の精霊たちはミト王子たちへ感謝する。
フローラ 「やっぱり森はみんなの宝物ですね。」
ミト王子 「自然を守る心があれば、人も星も豊かになる。」
夕日に染まる森を背に、パフ号は次の星へ向かって飛び立つ。
ゴルド・マネックス
プロフィール
年齢:52歳
身長:185cm
体格:肥満体
金色のスーツ
大金のネックレス
葉巻を愛用
性格
金儲け第一。
「森など金にならん!」
という考え。
宇宙最大の遊園地を建設するため、森を全て切り倒そうとしていた。
ブルドーガー
外見
全高:32m
黄色い重機型
ブルドーザーの巨大ブレード
キャタピラ脚
ショベルアーム
赤い単眼
全身が超重装甲
得意分野
怪力・突撃
武装
超大型ブレード
岩石投げ
パワーショベルパンチ
キャタピラタックル
スモーク噴射
- 379 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/17(Fri) 22:33
- 第5.1話「人魚達を救え!」
ミト王子一行は、まるで人形のように美しい住民が暮らす「ドール星」を訪れる。
星の周囲には美しい海が広がり、その海には伝説の人魚たちが平和に暮らしていた。
しかし最近、人魚が次々と姿を消しているという。
調査を始めたミト王子たちは、宇宙密猟団を率いる男が人魚を高級ペットとして売買していることを知る。
捕らえられた人魚たちは巨大な水槽へ閉じ込められ、宇宙の富豪へ売られようとしていた。
ミト王子は
「命を金儲けの道具にするとは許せない!」
と怒りを燃やす。
悪人は巨大メカを出撃。
水中戦となる。
最後はダイオージャが
電光雷鳴崩し
でエレキイールを撃破。
人魚たちは海へ帰り、美しい歌声で一行を見送る。
ドレイク・バルガス
年齢:48歳
体格:筋肉質
外見
・黒い海賊帽子
・青いロングコート
・左目に眼帯
・金色のイヤリング
・銛を携帯
性格
冷酷な宇宙密猟者。
珍しい生物なら何でも高値で売る。
エレキイール
モチーフ
ウナギ+半魚人
全高
29m
外見
・細長い身体
・全身が濃紺
・黄色く発光する発電器官
・鋭い三叉槍
・赤い単眼
能力
高圧電流
水中高速遊泳
電撃ムチ
雷撃ビーム
渦潮発生
第6.1話「農業を守れ」
農業の星・グリーンランド星では、宇宙一豊かな畑が広がっていた。
しかし大量の収穫物が何者かに奪われ、住民は飢えに苦しんでいた。
犯人は大食漢の商人。
自分だけが食べるために食料を独占し、高値で売ろうとしていたのである。
ミト王子は農民たちと共に収穫を手伝う。
最後に巨大メカが畑を焼き払おうとする。
ダイオージャは必死に畑を守りながら戦い、
電光雷鳴崩し
で勝利する。
ガメッツ・ドンガ
年齢
55歳
体格
超肥満
外見
・丸い顔
・大きな腹
・黄金の服
・巨大なフォークとナイフ
性格
食べることしか考えない。
ゴルゴマシン
モチーフ
ゴルゴサウルス
全高
35m
外見
・深紅の装甲
・巨大な口
・鋭い牙
・長い尾
・背中から炎が噴き出す。
能力
火炎放射
噛み付き
尻尾攻撃
突進
溶岩弾
- 380 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/17(Fri) 22:33
- 第7.1話「宝石の蛾」
宝石が結晶化した森に囲まれたジュエル星。
そこには羽が宝石のように輝く「宝石の蛾」が暮らしていた。
闇オークションを開く悪人が、その美しい蛾を捕らえて宇宙中の富豪へ売ろうとしていた。
ミト王子たちは森の番人と協力し、蛾たちを救出。
しかし悪人は巨大メカで襲撃。
ダイオージャとの激戦になる。
最後は
電光雷鳴崩し
で勝利。
宝石の蛾たちは夜空いっぱいに飛び、美しい光景を作り出す。
ブラック・オークス
年齢
46歳
外見
・黒いタキシード
・銀色の仮面
・白い手袋
・金の杖
性格
金さえ儲かれば何でも売る。
ブラックスパイダー
モチーフ
巨大グモ
全高
31m
外見
・黒い装甲
・八本脚
・紫色の目
・腹部に巨大な糸発射装置
能力
強力な鋼鉄の糸
毒針
壁歩き
ネットトラップ
第8.1話「化石の星」
ミト王子たちは、古代生物の化石が眠る「フォッシル星」を訪れる。
そこで絶滅したはずのサーベルタイガーが密かに生き残っているという話を聞く。
悪人は奴隷商人。
サーベルタイガーを捕らえ、宇宙闘技場へ売ろうとしていた。
ミト王子は
「生き物は自由に生きる権利がある!」
と立ち上がる。
悪人は狙撃型巨大メカで遠距離攻撃を仕掛ける。
スケードとカークスが援護しながら接近し、最後はダイオージャが
電光雷鳴崩し
でスナイバーンを撃破。
サーベルタイガーは仲間の待つ大地へ帰っていく。
グラン・ザルド
年齢
50歳
体格
長身
外見
・灰色のロングコート
・黒い帽子
・レーザーライフル
・赤いゴーグル
性格
冷酷な奴隷商人。
「珍しい生物ほど高く売れる」が口癖。
スナイバーン
モチーフ
未来型狙撃兵
全高
30m
外見
細身のシルエット
迷彩色の装甲
赤い単眼センサー
巨大ロングライフル
背部にブースター
左腕にシールド
能力
超長距離狙撃
ビームライフル
ミサイル
高速移動
精密射撃
- 381 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/18(Sat) 21:39
- 第9.1話「西部の戦い」
ミト王子たちは、西部開拓時代のような町並みが広がる「ウエスタ星」を訪れる。
町では銀行や駅馬車が何度も襲われ、人々は怯えていた。
その犯人は宇宙一の賞金首として恐れられる強盗団だった。
彼らは最新兵器を使い、町の金庫を次々と襲撃していた。
ミト王子は保安官や町の人々と協力し、強盗団のアジトを探す。
しかし、悪党は巨大メカを出撃させ、西部の荒野で決戦となる。
ダイオージャは岩山を利用して敵の射撃をかわしながら接近。
最後は必殺の「電光雷鳴崩し」でデッドガンマンを一刀両断。
町に平和が戻り、人々は盛大な感謝祭を開く。
ガルド・マッケン
年齢:44歳
外見
黒いテンガロンハット
長い黒いコート
口ひげ
両腰にレーザーリボルバー
長身で引き締まった体格
性格
冷静沈着な強盗団の首領。
「力ある者だけが財宝を手にする資格がある」が口癖。
デッドガンマン
全高:31m
モチーフ:ガンマン
外見
西部劇風の帽子を模した頭部
赤い単眼センサー
両腕が巨大リボルバー
胸部に保安官バッジ風エンブレム
足にはロケットブーツ
武装
六連装ビームリボルバー
ガトリングショット
閃光弾
高速ローリング回避
第10.1話「鳥達の楽園」
美しい森と巨大な樹木が続く「バード星」。
そこには数百種類もの宇宙鳥が暮らしていた。
しかし密猟者が希少な鳥を捕らえ、宇宙市場へ売り飛ばしていた。
ミト王子たちは傷付いた幼鳥を助けたことから事件に巻き込まれる。
密猟団は鳥たちを巨大な檻へ閉じ込めていた。
怒ったミト王子たちは救出作戦を開始。
最後はダイオージャがジェットクロウの翼を破壊し、電光雷鳴崩しで勝利する。
空いっぱいに飛び立つ鳥たちが、美しい羽ばたきで一行を見送る。
バルガ・クロウ
年齢:47歳
外見
黒い革ジャン
カラスの羽飾り
鷹の爪のネックレス
鋭い目付き
性格
宇宙でも悪名高い密猟者。
珍しい鳥ほど高値で売りつける。
ジェットクロウ
全高:29m
モチーフ:カラス
外見
漆黒の装甲
大型ジェット翼
赤い複眼
鋭いクチバシ
巨大な鉤爪
武装
フェザーミサイル
ウイングカッター
ソニッククロー
急降下キック
- 382 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/18(Sat) 21:39
- 第11.1話「地底に来たぞ」
ミト王子たちは地下世界が広がる「アンダー星」を訪れる。
そこでは幻想的な鍾乳洞や地下湖が人々の誇りだった。
ところが悪徳実業家が地下を巨大観光施設へ改造しようと、爆破工事を進めていた。
地下都市は崩壊寸前となり、住民は避難を余儀なくされる。
ミト王子たちは地下の住民と協力して人々を救出。
巨大メカとの地中戦ではソイルモールが地中を自在に移動して翻弄するが、ダイオージャはタイミングを見極めて迎撃。
最後は電光雷鳴崩しで勝利する。
ドン・グランド
年齢:52歳
外見
豪華な白いスーツ
大金の指輪
太い葉巻
肥満体
性格
利益第一主義。
「自然より儲け」が信条。
ソイルモール
全高:32m
モチーフ:モグラ
外見
巨大ドリルの鼻
両腕が掘削ドリル
茶色い重装甲
キャタピラ付き脚部
武装
地中高速移動
ドリルパンチ
岩石ミサイル
地割れ攻撃
第12.1話「綺麗な緑の星」
緑豊かな「グリーンスター」は、美しい森林と銀鉱石が共存する惑星だった。
銀鉱石は自然の浄化作用を持ち、星の生命を支えていた。
しかし鉱物収集家が銀鉱石を独占しようと採掘を開始。
森は枯れ始め、川も濁っていく。
ミト王子は「自然と資源は共に守るべきものだ」と立ち上がる。
悪人は巨大鉄球メカで森林を破壊。
ダイオージャは苦戦するが、仲間との連携で鉄球をかわし接近。
最後は電光雷鳴崩しでメカメイズを撃破する。
緑の星には再び美しい森がよみがえり、人々は自然への感謝を新たにする。
シルバー・ガイン
年齢:49歳
外見
銀色のロングコート
白髪のオールバック
ゴーグル
鉱石入りのステッキ
性格
珍しい鉱物を集めることに異常な執着を持つ。
「宇宙中の銀は私のものだ」が口癖。
メカメイズ
全高:30m
モチーフ:鉄球兵器
外見
球体を中心とした重装甲ボディ
全身に鋭いスパイク
両腕が巨大チェーン付き鉄球
赤い単眼センサー
下半身は四脚式で高い安定性を持つ
武装
ギガントメイス
チェーンハンマー
スパイクタックル
衝撃波アースクラッシュ
- 383 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/19(Sun) 10:21
- 第13.1話「リゾートを守れ」
ミト王子一行は、青い海と白い砂浜が広がる「パラダイス星」に到着する。
この星は銀河中から観光客が訪れる人気のリゾートだった。しかし最近、観光客が激減していた。
原因は、実業家が流した「海に巨大怪獣が現れる」という偽情報だった。
その実業家は観光業を潰し、土地を安く買い占めて自分だけの巨大リゾートを建設しようと企んでいたのである。
ミト王子は住民たちと協力して観光客を守るが、悪人は巨大メカを出撃させる。
水陸両用の戦いとなり、ダイオージャは海中へ引きずり込まれ苦戦する。
しかしスケードの作戦で敵を陸へ誘導し、最後は**「電光雷鳴崩し」**でデスクラブを撃破。
リゾートには再び観光客の笑顔が戻る。
ガルド・マリーノ
年齢:46歳
長身で細身
白い高級スーツ
サングラス
金色のステッキ
性格
狡猾な実業家。ライバルを潰すためには手段を選ばない。
デスクラブ
モチーフ:カニ
全高:約30m
真紅の装甲
巨大な左右のハサミ
六本脚による高い安定性
武装
クラブシザー
バブルミサイル
ハイドロビーム
水中高速移動
第14.1話「江戸対決の楽園」
ミト王子たちは江戸文化が栄える「エドリア星」を訪れる。
城下町では、多くの町人が城の建設工事に無理やり動員され、苦しい生活を送っていた。
悪徳代官は私腹を肥やすため、町人を酷使していたのである。
ミト王子は町人たちを助け、悪徳代官に正義を説く。
代官は怒って巨大武者メカを出撃。
剣術勝負となる。
ダイオージャは雷鳴剣で互角に渡り合い、最後は電光雷鳴崩しで勝利。
町人たちは祭りを開き、平和を取り戻す。
ダンゴウ・ゲンザエモン
年齢:54歳
肥満体
豪華な陣羽織
金の扇子
口ひげ
性格
権力を笠に着る悪徳代官。
ブラックブレード
モチーフ:武者
全高:約31m
漆黒の鎧
赤い兜飾り
大太刀を装備
武装
黒刃斬り
火炎居合い
武者突進
円月斬り
第15.1話「植物の国」
緑豊かな「フローラ星」。
この星では七色に輝く「虹色の花」が平和の象徴だった。
ところが宇宙商人が花を高額で売るため、根こそぎ採取していた。
花が減るにつれ森は元気を失っていく。
ミト王子たちは住民や植物学者と協力して花畑を守る。
悪人は装甲車型巨大メカで森を突破しようとするが、ダイオージャが迎え撃つ。
最後は電光雷鳴崩しで勝利。
虹色の花が再び一面に咲き誇る。
ボルガ・グリード
年齢:48歳
がっしりした体格
緑色のスーツ
宝石付き帽子
性格
利益最優先の商人。
アーマードカー
モチーフ:重装甲車
全高:約29m
四輪装甲脚
重装甲ボディ
武装
二連装キャノン
ミサイルポッド
火炎放射
装甲突撃
第16.1話「昆虫の星」
ミト王子たちは、巨大な樹木と花々が広がる「インセクト星」に到着する。
この星には「幸運のアゲハチョウ」と呼ばれる美しい蝶が生息していた。
その羽を見ると幸運が訪れるという伝説から、高値で取引されていた。
密猟者は幸運のアゲハチョウを大量に捕獲しようと企み、森へ侵入する。
ミト王子たちは昆虫学者や住民と協力して蝶たちを守る。
悪人は巨大カマキリ型メカで襲撃。
鋭い鎌による連続攻撃でダイオージャを追い詰めるが、カークスの助言で鎌の隙を突き、最後は電光雷鳴崩しでブラックマンティスを撃破。
幸運のアゲハチョウが夜空を舞い、その光景を見た住民たちは再び平和を喜び合う。
ジャック・ハンター
年齢:45歳
細身
黒い革コート
双眼鏡と捕獲銃を携帯
性格
希少生物専門の密猟者。
ブラックマンティス
モチーフ:カマキリ
全高:約30m
深緑と黒の装甲
赤い複眼
大型の両鎌
背部に飛行用ウイング
武装
ダブルシザーブレード
カマイタチビーム
ジャンプ斬り
捕獲ネット
掲示板に戻る
全部
前 50
次 50
1 - 50
最新 50
スレ一覧
▲
read.cgi ver.4.21.10c (2006/07/10)