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薬の副作用
- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2005/05/16(Mon) 22:01
- 薬の副作用に関して処方する時
医者ってあまり詳しく説明してくれないと思いませんか?
- 2 名前:キリ 投稿日:2005/08/04(Thu) 10:12
- そんなことはないですよ。詳しく聞けばよい
- 3 名前:火・水・土・風・雷・木・光・闇・虹 投稿日:2005/08/21(Sun) 10:28
- その医者があまり知識に自身がないときはありえる。でもほとんどの医者はせつめいしてくれるから信用していいと思う
- 4 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/01/31(Tue) 11:33
- 医者は、薬の副作用…というかあまり薬のことについて知らないんですよ。(大学病院を除く)
医者から聞きたいならば、「先生!もっと薬の副作用とかについてもっと勉強してください!」
とかいってみてはどうです?
- 5 名前:この投稿は削除されました 投稿日:この投稿は削除されました
- この投稿は削除されました
- 6 名前:無差別淫魔のあかり☆@松竹座 ◆qBcCCJ2k 投稿日:2016/03/28(Mon) 20:17
- 無差別淫魔のあかり☆@松竹座#牋醢癨
- 7 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/22(Mon) 21:34
-
荷物を預けて身軽になり、いざ観光へ!
駅のところでバスと地下鉄の2日乗車券を購入。これで何にでも乗れる♪ 以前京都を訪れたときは時間もなかったので、パス券が買えなくて残念だったのだ。今回はしっかり乗るぞ〜! きょうの予定コースは梅小路蒸気機関車館と動物園。そこにごはんコースがちょこちょこ。天気のこともあるので、比較的ゆったりしている。まずはヨーコがかねてから行きたかった機関車館へバスに乗り向かう。公園の近くで下車し、工事中の道をてくてく歩いていくと、駅を模した入り口が見えてきた。ムフ〜(*^ε^*) 張り付くように展示物を眺め、10分程度の蒸気機関車の旅を体験できる「スチーム号」にも乗車。大きな音と煙に心をときめかせながら写真をパチパチ。最高!! 展示されている機関車たちとも一緒に写真を撮る。こんなにたくさんの機関車を楽しめるなんて幸せ……♪
おなかが減ったので市役所のほうへとバスに乗っていく。限定40食のおばんざいランチをいただきに「菜の花」へ。方向オンチのオモチにあきれつつ、うろうろ探しながらお店に到着。1時間ほど待ち(ヨーコたちにしては珍しく待った)、ようやく店内へ。落ち着いた雰囲気の中でおばんざいをいただく。おばんざい(きゅうりのザーサイ和え、なすの味噌炒め煮、おぼろ豆腐、さんまの蒲焼)に豆乳グラタン、季節のてんぷら、味噌汁、おこうこ、デザートの定食。一品一品は控えめな量だが、ちょうどしっかりおなかに溜まるぐらいのメニューに満足。オモチがなすのお料理をかなり褒めていた。ヨーコは初めての豆乳グラタンに感激。まろやかな風味が口の中に広がり、なのにあとくちはさっぱり。お値段も2000円以内とお手ごろなのがうれしかった♪
お店を出ると、大粒の雨。仕方なく近くの商店街で傘を買う。さらに商店街の靴屋でふらっと発作的に靴も買う。別にレインブーツではない、ピンクラメのトンガリ靴。だって9割引きだったんだもん……と言い訳しながら動物園に向かうべくバス乗り場に行く。ところがバスが来ない。どうやら乗り場が複数に分かれているらしく、どれに乗ればいいのか分からない。バスの路線ナンバーは分かったのでバス券の販売所で訪ねたが、その人もよく分からないと言う。それって販売所の意味がないのでは……。しかたなく一駅ぶん歩き、ぐったりしたところでようやくバスを見つけて乗り込んだ。
雨だけど動物園には人がちらほら。ヨーコはここは初めて。オモチは小さいころに家族で来たことがあるという。二人で傘をさし、てくてく歩いて丸まっている動物たちにごあいさつ。途中、カバのえさやりに遭遇。飼育員の方から直接、カバの生態についてお話を聞くことができた。カバにもえさの好みがあること、小さいときの飼育環境によってコンディションが大幅に変わってくること、歯の生え方やケアの仕方、カバにも人間と同じようにかみグセによる“あごズレ”ができることなど、初めて知ることも多かった。もっとゆっくりしたかったが、雨がきつくなってきたのと閉園時間が迫ってきたのとでやむなく園を出る。今度は晴れの日にゆっくり来よう。。。
歩きつかれたせいか、甘いものがほしくなったので京都駅に戻って地下のショッピングモールにある甘味処でお茶。ヨーコは冷やし白玉を食べてご満悦! 白玉なら20個はいける(過去に実績アリ)ヨーコとしては、シンプルに白玉を味わえるこのメニューが大好き! なぜほとんどの甘味処がこれを定番メニューにしないのか、本当に不思議。白玉を抹茶ソース、あんこソース、きなことお好みの味で楽しめるステキメニューなんだけどなぁ(^^)゛ 糖分補給で疲れがとれたので、いったんホテルに戻ってチェックイン。
夜は京都駅にあるおすし屋さんで晩ご飯。本当は日本酒でもゆっくりいきたいところだが、オモチが飲めないので二人であがりをごくごく。新鮮な光り物や創作寿司をいただきつつ、機関車の話に花が咲く。きっと隣にいたカップルは不思議に思ったに違いない。「○年製の○型、サイコーだったよね〜!」なんて瞳をキラキラさせている30歳女子って、端から見るとちょっと怖いかも……(笑)。おなかがいっぱいになったあとは、駅にある八百屋さんのお菓子やさん「TAWAWA」でロールケーキを購入。ふと思ったのだが、京都ではロールケーキがかなりポピュラーなのだろうか。喫茶店などでもケーキセットの写真にロールケーキが使われていることが多く、印象的だった。そのままロールケーキを持っておとなしく帰ろうかと思いつつ、お店の隣の喫茶店で白玉ぜんざいをいただく。本日2回目の白玉ちゃん。
ホテルに戻り、ソッコーで爆睡。明日はどこに行こうかな……。
- 8 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/22(Mon) 21:38
-
最寄のバス停に着いたころにはかんかん照り。急ぎ足で本堂に向かう。千体を超す神像は圧巻のひと言につきる。某観光CMでもひんぱんに流れたので、数が多いということは分かっていたけれど、実際に見てみると「ひゃ〜〜〜!!」っとなった。お堂にひしめく仏像たち。よく魂が入った仏像は心を持つといわれているけれど、これらにみんな心があれば絶対「あわ〜、これはきっついわぁ〜(京風イントネーションで)」って思うヨ☆ 最後列で「前のほう行きたいんやけど」とか言ってたら、面白いだろうなぁ。。。
しっかりと仏像を堪能したあとは、バスに乗って祇園へGO。運悪く修学旅行らしき集団と一緒になってしまい、あまりの騒がしさにあきれてしまう。同じ学校の子だろうに、すでにこんな小さいバスの中で“できる子とできない子”に分かれていることに驚く。ここで指す“できない子”は、周囲に気を配れずマナーが守れない子のこと。旅行気分で盛り上がるのはすごく分かるんだけど、人の迷惑になるようでは問題だ。ひょっとすると、バスの中では静かにしなきゃいけない、というふうに教えられているのではないだろうか。「〜しなきゃいけない」では、おおむねそれを守れるケースは少ないように思う。「バスの中で騒がれた人の気持ちを考えてみようよ」って一緒にイメージすれば、きっと伝わると思うんだけど。。。
ヨーコたちは早々バスを降り、八坂神社へ。30歳になって初めて「恋みくじ」なるものをひく。ヨーコが年末年始にいつも働いている香川の神社にはないんだよぅ。結果は大吉! 身近な思わぬ人との縁が良縁に結びつく……とのこと。オモチでないことは確かだな(笑)。期待しよーっと♪
昼ごはんは「久露葉亭 濁屋善」で。生麩やお豆腐の定食をいただく。そのあと近くになる「きなな」でできたてアイスクリームをパクパク♪ 本当においしーい♪ ちりめん雑貨などをおみやげに買い、再びバスで移動。市役所の近くにある「14・14」で近江牛のハンバーガーをパクリ☆ そこから商店街をぶ〜らぶら。服を買ってバッグを買って。京料理のパック売りなどを眺めてから駅に戻る。駅弁を買って新幹線へ。
- 9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/01(Wed) 11:52
-
京都駅に着く。ヨーコたちが乗った列車は同じツアーの人たちの専用列車だったので、みんながすごい勢いで改札に向かっていく。ヨーコたちはのんびりと駅の中をキョロキョロしながらホテルに荷物を預けに向かう。荷物を預けて身軽になり、いざ観光へ!
駅のところでバスと地下鉄の2日乗車券を購入。これで何にでも乗れる♪
以前京都を訪れたときは時間もなかったので、パス券が買えなくて残念だったのだ。
今回はしっかり乗るぞ〜!
きょうの予定コースは梅小路蒸気機関車館と動物園。そこにごはんコースがちょこちょこ。
天気のこともあるので、比較的ゆったりしている。まずはヨーコがかねてから行きたかった機関車館へバスに乗り向かう。
公園の近くで下車し、工事中の道をてくてく歩いていくと、駅を模した入り口が見えてきた。ムフ〜(*^ε^*)
張り付くように展示物を眺め、10分程度の蒸気機関車の旅を体験できる「スチーム号」にも乗車。
大きな音と煙に心をときめかせながら写真をパチパチ。最高!!
展示されている機関車たちとも一緒に写真を撮る。こんなにたくさんの機関車を楽しめるなんて幸せ……♪
おなかが減ったので市役所のほうへとバスに乗っていく。限定40食のおばんざいランチをいただきに「菜の花」へ。
方向オンチのオモチにあきれつつ、うろうろ探しながらお店に到着。
1時間ほど待ち(ヨーコたちにしては珍しく待った)、ようやく店内へ。落ち着いた雰囲気の中でおばんざいをいただく。
おばんざい(きゅうりのザーサイ和え、なすの味噌炒め煮、おぼろ豆腐、さんまの蒲焼)に豆乳グラタン、季節のてんぷら、味噌汁、おこうこ、デザートの定食。
一品一品は控えめな量だが、ちょうどしっかりおなかに溜まるぐらいのメニューに満足。
オモチがなすのお料理をかなり褒めていた。ヨーコは初めての豆乳グラタンに感激。
まろやかな風味が口の中に広がり、なのにあとくちはさっぱり。お値段も2000円以内とお手ごろなのがうれしかった♪
お店を出ると、大粒の雨。仕方なく近くの商店街で傘を買う。さらに商店街の靴屋でふらっと発作的に靴も買う。
別にレインブーツではない、ピンクラメのトンガリ靴。だって9割引きだったんだもん……と言い訳しながら動物園に向かうべくバス乗り場に行く。
ところがバスが来ない。どうやら乗り場が複数に分かれているらしく、どれに乗ればいいのか分からない。
バスの路線ナンバーは分かったのでバス券の販売所で訪ねたが、その人もよく分からないと言う。それって販売所の意味がないのでは……。
しかたなく一駅ぶん歩き、ぐったりしたところでようやくバスを見つけて乗り込んだ。
雨だけど動物園には人がちらほら。ヨーコはここは初めて。オモチは小さいころに家族で来たことがあるという。
二人で傘をさし、てくてく歩いて丸まっている動物たちにごあいさつ。
途中、カバのえさやりに遭遇。飼育員の方から直接、カバの生態についてお話を聞くことができた。
カバにもえさの好みがあること、小さいときの飼育環境によってコンディションが大幅に変わってくること、歯の生え方やケアの仕方、カバにも人間と同じようにかみグセによる“あごズレ”ができることなど、初めて知ることも多かった。
もっとゆっくりしたかったが、雨がきつくなってきたのと閉園時間が迫ってきたのとでやむなく園を出る。
今度は晴れの日にゆっくり来よう。。。
- 10 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/01(Wed) 11:57
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歩きつかれたせいか、甘いものがほしくなったので京都駅に戻って地下のショッピングモールにある甘味処でお茶。
ヨーコは冷やし白玉を食べてご満悦! 白玉なら20個はいける(過去に実績アリ)ヨーコとしては、シンプルに白玉を味わえるこのメニューが大好き!
なぜほとんどの甘味処がこれを定番メニューにしないのか、本当に不思議。
白玉を抹茶ソース、あんこソース、きなことお好みの味で楽しめるステキメニューなんだけどなぁ(^^)゛
糖分補給で疲れがとれたので、いったんホテルに戻ってチェックイン。
夜は京都駅にあるおすし屋さんで晩ご飯。
本当は日本酒でもゆっくりいきたいところだが、オモチが飲めないので二人であがりをごくごく。
新鮮な光り物や創作寿司をいただきつつ、機関車の話に花が咲く。
きっと隣にいたカップルは不思議に思ったに違いない。「○年製の○型、サイコーだったよね〜!」なんて瞳をキラキラさせている30歳女子って、端から見るとちょっと怖いかも……(笑)。
おなかがいっぱいになったあとは、駅にある八百屋さんのお菓子やさん「TAWAWA」でロールケーキを購入。
ふと思ったのだが、京都ではロールケーキがかなりポピュラーなのだろうか。
喫茶店などでもケーキセットの写真にロールケーキが使われていることが多く、印象的だった。
そのままロールケーキを持っておとなしく帰ろうかと思いつつ、お店の隣の喫茶店で白玉ぜんざいをいただく。
本日2回目の白玉ちゃん。
- 11 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/02(Thu) 06:40
-
朝ごはんは地下ショッピング街の喫茶店でモーニングをいただく。
オモチは10時間以上寝たはずなのに眠そうだ。そんなオモチを引きずりながら、ぎゅうぎゅうのバスに乗り込み三十三間堂をめざす。
最寄のバス停に着いたころにはかんかん照り。急ぎ足で本堂に向かう。千体を超す神像は圧巻のひと言につきる。
某観光CMでもひんぱんに流れたので、数が多いということは分かっていたけれど、実際に見てみると「ひゃ〜〜〜!!」っとなった。
お堂にひしめく仏像たち。よく魂が入った仏像は心を持つといわれているけれど、これらにみんな心があれば絶対「あわ〜、これはきっついわぁ〜(京風イントネーションで)」って思うヨ☆
最後列で「前のほう行きたいんやけど」とか言ってたら、面白いだろうな
しっかりと仏像を堪能したあとは、バスに乗って祇園へGO。運悪く修学旅行らしき集団と一緒になってしまい、あまりの騒がしさにあきれてしまう。
同じ学校の子だろうに、すでにこんな小さいバスの中で“できる子とできない子”に分かれていることに驚く。
ここで指す“できない子”は、周囲に気を配れずマナーが守れない子のこと。旅行気分で盛り上がるのはすごく分かるんだけど、人の迷惑になるようでは問題だ。
ひょっとすると、バスの中では静かにしなきゃいけない、というふうに教えられているのではないだろうか。
「〜しなきゃいけない」では、おおむねそれを守れるケースは少ないように思う。
「バスの中で騒がれた人の気持ちを考えてみようよ」って一緒にイメージすれば、きっと伝わると思うんだけど。。。
ヨーコたちは早々バスを降り、八坂神社へ。30歳になって初めて「恋みくじ」なるものをひく。ヨーコが年末年始にいつも働いている香川の神社にはないんだよぅ。結果は大吉!
身近な思わぬ人との縁が良縁に結びつく……とのこと。オモチでないことは確かだな(笑)。期待しよーっと♪
昼ごはんは「久露葉亭 濁屋善」で。生麩やお豆腐の定食をいただく。そのあと近くになる「きなな」でできたてアイスクリームをパクパク♪ 本当においしーい♪
ちりめん雑貨などをおみやげに買い、再びバスで移動。市
役所の近くにある「14・14」で近江牛のハンバーガーをパクリ☆
そこから商店街をぶ〜らぶら。服を買ってバッグを買って。京料理のパック売りなどを眺めてから駅に戻る。
- 12 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/23(Thu) 05:10
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京都駅に着く。ヨーコたちが乗った列車は同じツアーの人たちの専用列車だったので、みんながすごい勢いで改札に向かっていく。ヨーコたちはのんびりと駅の中をキョロキョロしながらホテルに荷物を預けに向かう。荷物を預けて身軽になり、いざ観光へ!
駅のところでバスと地下鉄の2日乗車券を購入。これで何にでも乗れる♪
以前京都を訪れたときは時間もなかったので、パス券が買えなくて残念だったのだ。
今回はしっかり乗るぞ〜!
きょうの予定コースは梅小路蒸気機関車館と動物園。そこにごはんコースがちょこちょこ。
天気のこともあるので、比較的ゆったりしている。まずはヨーコがかねてから行きたかった機関車館へバスに乗り向かう。
公園の近くで下車し、工事中の道をてくてく歩いていくと、駅を模した入り口が見えてきた。ムフ〜(*^ε^*)
張り付くように展示物を眺め、10分程度の蒸気機関車の旅を体験できる「スチーム号」にも乗車。
大きな音と煙に心をときめかせながら写真をパチパチ。最高!!
展示されている機関車たちとも一緒に写真を撮る。こんなにたくさんの機関車を楽しめるなんて幸せ……♪
おなかが減ったので市役所のほうへとバスに乗っていく。限定40食のおばんざいランチをいただきに「菜の花」へ。
方向オンチのオモチにあきれつつ、うろうろ探しながらお店に到着。
1時間ほど待ち(ヨーコたちにしては珍しく待った)、ようやく店内へ。落ち着いた雰囲気の中でおばんざいをいただく。
おばんざい(きゅうりのザーサイ和え、なすの味噌炒め煮、おぼろ豆腐、さんまの蒲焼)に豆乳グラタン、季節のてんぷら、味噌汁、おこうこ、デザートの定食。
一品一品は控えめな量だが、ちょうどしっかりおなかに溜まるぐらいのメニューに満足。
オモチがなすのお料理をかなり褒めていた。ヨーコは初めての豆乳グラタンに感激。
まろやかな風味が口の中に広がり、なのにあとくちはさっぱり。お値段も2000円以内とお手ごろなのがうれしかった♪
お店を出ると、大粒の雨。仕方なく近くの商店街で傘を買う。さらに商店街の靴屋でふらっと発作的に靴も買う。
別にレインブーツではない、ピンクラメのトンガリ靴。だって9割引きだったんだもん……と言い訳しながら動物園に向かうべくバス乗り場に行く。
ところがバスが来ない。どうやら乗り場が複数に分かれているらしく、どれに乗ればいいのか分からない。
バスの路線ナンバーは分かったのでバス券の販売所で訪ねたが、その人もよく分からないと言う。それって販売所の意味がないのでは……。
しかたなく一駅ぶん歩き、ぐったりしたところでようやくバスを見つけて乗り込んだ。
雨だけど動物園には人がちらほら。ヨーコはここは初めて。オモチは小さいころに家族で来たことがあるという。
二人で傘をさし、てくてく歩いて丸まっている動物たちにごあいさつ。
途中、カバのえさやりに遭遇。飼育員の方から直接、カバの生態についてお話を聞くことができた。
カバにもえさの好みがあること、小さいときの飼育環境によってコンディションが大幅に変わってくること、歯の生え方やケアの仕方、カバにも人間と同じようにかみグセによる“あごズレ”ができることなど、初めて知ることも多かった。
もっとゆっくりしたかったが、雨がきつくなってきたのと閉園時間が迫ってきたのとでやむなく園を出る。
今度は晴れの日にゆっくり来よう。。。
京都駅に着くヤドオFIFA World Cup知らんがな
- 13 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/24(Fri) 20:12
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京都駅に着く。ヨーコたちが乗った列車は同じツアーの人たちの専用列車だったので、みんながすごい勢いで改札に向かっていく。ヨーコたちはのんびりと駅の中をキョロキョロしながらホテルに荷物を預けに向かう。荷物を預けて身軽になり、いざ観光へ!
駅のところでバスと地下鉄の2日乗車券を購入。これで何にでも乗れる♪
以前京都を訪れたときは時間もなかったので、パス券が買えなくて残念だったのだ。
今回はしっかり乗るぞ〜!
きょうの予定コースは梅小路蒸気機関車館と動物園。そこにごはんコースがちょこちょこ。
天気のこともあるので、比較的ゆったりしている。まずはヨーコがかねてから行きたかった機関車館へバスに乗り向かう。
公園の近くで下車し、工事中の道をてくてく歩いていくと、駅を模した入り口が見えてきた。ムフ〜(*^ε^*)
張り付くように展示物を眺め、10分程度の蒸気機関車の旅を体験できる「スチーム号」にも乗車。
大きな音と煙に心をときめかせながら写真をパチパチ。最高!!
展示されている機関車たちとも一緒に写真を撮る。こんなにたくさんの機関車を楽しめるなんて幸せ……♪
おなかが減ったので市役所のほうへとバスに乗っていく。限定40食のおばんざいランチをいただきに「菜の花」へ。
方向オンチのオモチにあきれつつ、うろうろ探しながらお店に到着。
1時間ほど待ち(ヨーコたちにしては珍しく待った)、ようやく店内へ。落ち着いた雰囲気の中でおばんざいをいただく。
おばんざい(きゅうりのザーサイ和え、なすの味噌炒め煮、おぼろ豆腐、さんまの蒲焼)に豆乳グラタン、季節のてんぷら、味噌汁、おこうこ、デザートの定食。
一品一品は控えめな量だが、ちょうどしっかりおなかに溜まるぐらいのメニューに満足。
オモチがなすのお料理をかなり褒めていた。ヨーコは初めての豆乳グラタンに感激。
まろやかな風味が口の中に広がり、なのにあとくちはさっぱり。お値段も2000円以内とお手ごろなのがうれしかった♪
お店を出ると、大粒の雨。仕方なく近くの商店街で傘を買う。さらに商店街の靴屋でふらっと発作的に靴も買う。
別にレインブーツではない、ピンクラメのトンガリ靴。だって9割引きだったんだもん……と言い訳しながら動物園に向かうべくバス乗り場に行く。
ところがバスが来ない。どうやら乗り場が複数に分かれているらしく、どれに乗ればいいのか分からない。
バスの路線ナンバーは分かったのでバス券の販売所で訪ねたが、その人もよく分からないと言う。それって販売所の意味がないのでは……。
しかたなく一駅ぶん歩き、ぐったりしたところでようやくバスを見つけて乗り込んだ。
雨だけど動物園には人がちらほら。ヨーコはここは初めて。オモチは小さいころに家族で来たことがあるという。
二人で傘をさし、てくてく歩いて丸まっている動物たちにごあいさつ。
途中、カバのえさやりに遭遇。飼育員の方から直接、カバの生態についてお話を聞くことができた。
カバにもえさの好みがあること、小さいときの飼育環境によってコンディションが大幅に変わってくること、歯の生え方やケアの仕方、カバにも人間と同じようにかみグセによる“あごズレ”ができることなど、初めて知ることも多かった。
もっとゆっくりしたかったが、雨がきつくなってきたのと閉園時間が迫ってきたのとでやむなく園を出る。
今度は晴れの日にゆっくり来よう。。。
メルティシランガナ
デブティダガリヤン
ンダ
- 14 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/24(Fri) 20:15
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朝ごはんは地下ショッピング街の喫茶店でモーニングをいただく。
オモチは10時間以上寝たはずなのに眠そうだ。そんなオモチを引きずりながら、ぎゅうぎゅうのバスに乗り込み三十三間堂をめざす。
最寄のバス停に着いたころにはかんかん照り。急ぎ足で本堂に向かう。千体を超す神像は圧巻のひと言につきる。
某観光CMでもひんぱんに流れたので、数が多いということは分かっていたけれど、実際に見てみると「ひゃ〜〜〜!!」っとなった。
お堂にひしめく仏像たち。よく魂が入った仏像は心を持つといわれているけれど、これらにみんな心があれば絶対「あわ〜、これはきっついわぁ〜(京風イントネーションで)」って思うヨ☆
最後列で「前のほう行きたいんやけど」とか言ってたら、面白いだろうな
しっかりと仏像を堪能したあとは、バスに乗って祇園へGO。運悪く修学旅行らしき集団と一緒になってしまい、あまりの騒がしさにあきれてしまう。
同じ学校の子だろうに、すでにこんな小さいバスの中で“できる子とできない子”に分かれていることに驚く。
ここで指す“できない子”は、周囲に気を配れずマナーが守れない子のこと。旅行気分で盛り上がるのはすごく分かるんだけど、人の迷惑になるようでは問題だ。
ひょっとすると、バスの中では静かにしなきゃいけない、というふうに教えられているのではないだろうか。
「〜しなきゃいけない」では、おおむねそれを守れるケースは少ないように思う。
「バスの中で騒がれた人の気持ちを考えてみようよ」って一緒にイメージすれば、きっと伝わると思うんだけど。。。
ヨーコたちは早々バスを降り、八坂神社へ。30歳になって初めて「恋みくじ」なるものをひく。ヨーコが年末年始にいつも働いている香川の神社にはないんだよぅ。結果は大吉!
身近な思わぬ人との縁が良縁に結びつく……とのこと。オモチでないことは確かだな(笑)。期待しよーっと♪
昼ごはんは「久露葉亭 濁屋善」で。生麩やお豆腐の定食をいただく。そのあと近くになる「きなな」でできたてアイスクリームをパクパク♪ 本当においしーい♪
ちりめん雑貨などをおみやげに買い、再びバスで移動。市
役所の近くにある「14・14」で近江牛のハンバーガーをパクリ☆
そこから商店街をぶ〜らぶら。服を買ってバッグを買って。京料理のパック売りなどを眺めてから駅に戻る
近江牛のハンバーガーをパクリ。
デブティヤン
メルティハ?
ンダ
メルティ(ペア・メルテザッカー氏)が、DFBのスポーツディレクターに就任します
うれしい?!
デブティTanteブスヤドオ
そだお
- 15 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/24(Fri) 20:41
-
ほんでもってリピートしてやってきたのが、仙台の老舗甘味処「彦いち」。ここの餡子、本当においしい♪
ヨーコは黒蜜、オモチは白蜜でいただきました。幸せ〜!
別に連続して食べているわけではないのです(笑)。ここに至るまでに公園に行って、商店街をぶらぶらしたんです。
決して食べ通しでは……。この写真は、夕食のひとコマ。仙台駅エスパルの地下にあるのをチェックしておいたのですが、ここ「伊達の牛たん」は結構な行列。
実はヨーコ、牛たんが苦手なので、牛たん以外のメニューを置いてあるところを探して行き着きました。
オモチは牛たん好きなんだけどネ。ヨーコは牛肉焼き。テールスープおいしかった
シックな雰囲気がおしゃれなお店でした価格もお手ごろだったヨ(^v^)
これはMaxやまびこの車内でのおやつ。大好きなずんだ豆を使ったスイーツで有名になった「ずんだ茶寮」のずんだシェイクと、おみやげ街で見つけた「仙臺伊達バウム」。
試食をいただいたらおいしかったので買ってみました♪ ひかえめな甘さがちょうどいい!
のんびりと東京へ向かいました。やっぱり仙台っていいわ〜
ダーズベーダ氏ハ?
オモロイ
デブティ氏ヤン
腹攀るお
- 16 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/24(Fri) 22:34
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京都駅に着く。ヨーコたちが乗った列車は同じツアーの人たちの専用列車だったので、みんながすごい勢いで改札に向かっていく。ヨーコたちはのんびりと駅の中をキョロキョロしながらホテルに荷物を預けに向かう。荷物を預けて身軽になり、いざ観光へ!
駅のところでバスと地下鉄の2日乗車券を購入。これで何にでも乗れる♪
以前京都を訪れたときは時間もなかったので、パス券が買えなくて残念だったのだ。
今回はしっかり乗るぞ〜!
きょうの予定コースは梅小路蒸気機関車館と動物園。そこにごはんコースがちょこちょこ。
天気のこともあるので、比較的ゆったりしている。まずはヨーコがかねてから行きたかった機関車館へバスに乗り向かう。
公園の近くで下車し、工事中の道をてくてく歩いていくと、駅を模した入り口が見えてきた。ムフ〜(*^ε^*)
張り付くように展示物を眺め、10分程度の蒸気機関車の旅を体験できる「スチーム号」にも乗車。
大きな音と煙に心をときめかせながら写真をパチパチ。最高!!
展示されている機関車たちとも一緒に写真を撮る。こんなにたくさんの機関車を楽しめるなんて幸せ……♪
おなかが減ったので市役所のほうへとバスに乗っていく。限定40食のおばんざいランチをいただきに「菜の花」へ。
方向オンチのオモチにあきれつつ、うろうろ探しながらお店に到着。
1時間ほど待ち(ヨーコたちにしては珍しく待った)、ようやく店内へ。落ち着いた雰囲気の中でおばんざいをいただく。
おばんざい(きゅうりのザーサイ和え、なすの味噌炒め煮、おぼろ豆腐、さんまの蒲焼)に豆乳グラタン、季節のてんぷら、味噌汁、おこうこ、デザートの定食。
一品一品は控えめな量だが、ちょうどしっかりおなかに溜まるぐらいのメニューに満足。
オモチがなすのお料理をかなり褒めていた。ヨーコは初めての豆乳グラタンに感激。
まろやかな風味が口の中に広がり、なのにあとくちはさっぱり。お値段も2000円以内とお手ごろなのがうれしかった♪
お店を出ると、大粒の雨。仕方なく近くの商店街で傘を買う。さらに商店街の靴屋でふらっと発作的に靴も買う。
別にレインブーツではない、ピンクラメのトンガリ靴。だって9割引きだったんだもん……と言い訳しながら動物園に向かうべくバス乗り場に行く。
ところがバスが来ない。どうやら乗り場が複数に分かれているらしく、どれに乗ればいいのか分からない。
バスの路線ナンバーは分かったのでバス券の販売所で訪ねたが、その人もよく分からないと言う。それって販売所の意味がないのでは……。
しかたなく一駅ぶん歩き、ぐったりしたところでようやくバスを見つけて乗り込んだ。
雨だけど動物園には人がちらほら。ヨーコはここは初めて。オモチは小さいころに家族で来たことがあるという。
二人で傘をさし、てくてく歩いて丸まっている動物たちにごあいさつ。
途中、カバのえさやりに遭遇。飼育員の方から直接、カバの生態についてお話を聞くことができた。
カバにもえさの好みがあること、小さいときの飼育環境によってコンディションが大幅に変わってくること、歯の生え方やケアの仕方、カバにも人間と同じようにかみグセによる“あごズレ”ができることなど、初めて知ることも多かった。
もっとゆっくりしたかったが、雨がきつくなってきたのと閉園時間が迫ってきたのとでやむなく園を出る。
今度は晴れの日にゆっくり来よう。。。
わかります?!ホント最近は優踏生タイプばかりで。 それはそれでいいことでもあるんですが、ガツンと自我のある、そして外野をプレーで黙らせるくらいの選手が出てきてほしいですね
ここはやはり軍隊式復活で
どの口が言ってるんでしょにわかドイツファン京都駅に着くヤドオ
- 17 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/24(Fri) 23:46
-
みなさん、こんばんハンジ。お元気ですか? ヨーコはダークです(笑)!!
暗黒気分なこの気持ちの理由は……ひとつしかありません!!
……このギャル化したおったんのせい!!!!
つか、冷静に見たら完全にギャルの冬支度ですよ(詳しくはヨーコのツイッター参照)!!
そして一部のうわさで現れるであろうといわれていた、レバークーゼンvsブレーメン戦に……来なかったんです。_ノ乙(、ン、)_
その笑顔にはだまされないゾ!
いえね、われらがドイツのヨアヒム・レーヴ監督(通称ヨギヨギィ)がお忙しいのはじゅうぶんにわかっているつもりです。でも、でもね……。それならそれで、来ないって意思表示がほしいの! 寝ないで待ってるんだから〜(T_T)
そんなわけで、今回は浮気しますヨーコ!!
もうこんなおったん、知りません!!
そんなヨーコが注目するのは、ずばりこの人だぁああ!!!
近頃「カガーヴァ!」でおなじみの、香川選手が在籍するブンデスリーガのボルシア・ドルトムントのユルゲン・クロップ監督!!
あだなは勝手に「くろぷー」と名付けさせていただきました
「ええ〜、ヨギヨギのほうが……」と思われる方も、ぜひとも少しだけお時間を拝借♪
いえね、そもそもは「渋滞につかまったヨギヨギがドルトムントvsバイエルン戦に向かっている」といううわさを聞き、ネット中継をチェックしていたのです。
そこで、現在好調のカガヴァくんをはじめとしたドルトムント(通称$)チームのみんなを盛り上げる、のっぽのおったんを見てしまったのが運のつき(笑)。
いやん、かわいい(爆)?
身長193cmなので、着ぐるみよりおっきいのにも萌え?
キュートな笑顔。43歳、バツイチ。現在は2番目の奥様&キッズと一緒とのこと。
カガヴァくんと比べると、その大きさがより鮮明に。
つか、カガヴァくんかわええな?
碧眼&ブロンド。フレームレスのメガネと、なにげに3種の神器を備えている姿に萌えます。
きゃわいい?
選手からの信頼も厚いようで。おいヨギヨギ、このへん見習って(特にスキンシップ面)!
……ま、ここまで熱くなくてもいいからねヨギヨギ(笑)。くろぷー流でしょうか、コレは。
奇行面でもヨギヨギといい勝負かもしれません(笑)。今度ぜひ全面対決をお願いしたい!
「あんな五十路に負けたら、許さないわよ!」右は奥様。……恐妻家なのか、くろぷー?
普段からこのヤンキースのキャップを愛用しているようです。若々しいカジュアル・コーデが基本のスタイル♪
ファンからも人気なんだ〜♪ いいな、一緒に写りたい!
そしてヨギヨギお得意の「ヨギジャンプ」もびっくりの「くろぷージャンプ」! みなさんよく跳びますね。どちらも元FWだから(笑)? (このブログでの)対決が楽しみになってきましたよ。
…………って、あ、あれれれ?
だ、談笑しとる〜〜〜〜〜〜!!!!!
ヨギヨギの右手の指の表情が、なんか楽しそうだもん! くろぷーも穏やかな笑顔!
あ、あれれ〜〜!? 共演しとるがな!
なんなんだこのつながり(笑)。しかしくろぷーのほうが(見た目年相応な感じだけど)オトナの落ち着きがあるように見えるのは気のせいか(笑)?
あ、あれれ〜〜!? 共演しとるがな!
なんなんだこのつながり(笑)
ほんまおもろい
- 18 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/25(Sat) 00:03
-
?お昼前に旅行会社の車がやってきて、ウブドに移動。
実はその前にオモチが部屋の鍵を忘れて外に出てしまい、ホテルスタッフのみなさんが汗だくになって窓を壊して開けてくれ事なきを得たというエピソードが。
しかし書くとまた腹が立つので割愛する。
車に揺られて到着したウブドは、都心からちょっと離れているためかゆったりしたムード。
塩水プールなどもあって、こぢんまりとしてかわいい♪
ホテルでちょっとだけ休んだあと、徒歩で散策することに。
ブラブラ歩いて疲れたところにあったお店でチャンプルーごはんをいただいた。
沖縄と同じ言葉だけど、バリは「なんでも乗せごはん」のよう。
野菜やカレーなど、数種類のおかずがごはんのまわりに盛られたワンプレートもの。
でも食品目の数が多くてうれしい。
カタコトだけ日本語が通じるこのお店、あとでガイドブックを見たら知る人ぞ知る穴場だったみたい。
地元の人もランチに来る、フレンドリーな店だった。
おなかがいっぱいになったので、歩いて市場へ。
なんだか不思議なにおいがする。スパイスのような、果物のような。。。
とにかくみんな日本語が上手! いつも自分の隣にいる日本人よりもうまいと思うほど。
ぞうりを買おうとしたのだが、いいなと思っていた店は早々に店じまいしてしまって買えなかった。
なのでフレッシュジュース屋さんでジュースと氷ゼリー(地元の人気おやつだと言っていた)を注文。甘い!
でも今まで食べたことのない食感のゼリーはふしぎ味! 大好きなタピオカが入っていたのでニンマリ♪
いったんホテルに戻り、汗いぱいの服を着替えてから再び市場付近に。
レゴンダンスという、バリの踊りを鑑賞するためだ。いつものごとく張り切りすぎたオモチにせかされて1時間前に会場へ。
当たり前だがまだだれもいない。ぽつんと最前列ど真ん中に座ること30分、ようやくばらばらと観光客たちが集まり始めた。
やがて楽器が鳴り始め、踊りが始まった。トランス状態で踊る女神や悪魔たちに大興奮!
“何かに取り憑かれたように”という表現がぴったりの、おごそかで激しく、華やかなダンスが繰り広げられた。
上演中、舞台の上から魔王の役の人(下の写真中央)に握手を求められて、つい出ていってしまった。
魔王のダンスは踊る人の感情をアドリブで表現するものらしい。
魔王が親指を立てて「グー!」というジェスチャーをするので、思わずヨーコもニヤリと親指を突き出した。
握手はヨーコとオモチだけしたのだが、隣にいた外国人の女の子(たぶん高校生くらい)は断固拒否していた。
怖かったのかな。。。
ショー終了後、観客も出演者もそのままばらばら帰途についた。
日本では出演者がそのまますぐ帰ることなんてない。
けれどこちらでは衣装のまま、バイクにまたがる人やトコトコ歩いて帰っていた。こののんびり感、いいなぁ。
おそらくこのショーに出られる人は踊り手さんの中でも上位の人たちなのに(事実、ホテルの人に聞くとショーに出ている人は小さい子のあこがれなんだそう)、
なんか自然体。ヨーコたちもとことこ歩いて夕食を食べる店を探す。
ウブドは21時すぎだと開いている飲食店が少なくなる。その中で、今回は外国旅行者が多いカフェレストラン(ちょっと高めの店だった)に入った。
なんとなくムードでお酒なんか飲んじゃって。
バリの椰子酒をフルーツジュースで割ったもの(けっこうキツイ。
ヨーコはうまうまだったが、オモチはひと口で真っ赤に!)をいただきつつ、バリ料理をパクリ。あぁ、ウブドっていい!!
- 19 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/25(Sat) 00:08
-
午前中から午後にかけて怒涛の執筆ラッシュ。
数だけで言えば、今までの記者生活で一番多いのではないだろうか。
人は寝ずに動けば1日50本の記事が書けるのだ(でも、ちょっと危険ヨ☆)
ヨーコは今週から一足お先にゴールデンウイーク休みに入る。
しかも休み明けは人より遅い(笑)。今回は夜行高速バスで帰ることにしたので、今日の夜に制作するぶんの原稿を先に仕上げておかなければならなかったのだ。
田舎に帰省するとき、とにかく荷物がネックになる。
おみやげの量がはんぱじゃないのと、田舎で仕事をするための紙資料がばかにならないからだ。
「そんなの、宅急便で送ればいいじゃん?」という意見もあるだろう。
しかしヨーコは1円でも節約したいタイプ。
決してその成果が貯蓄に表れないのが悲しいけれど……。
何より自分の目が届いていないところでモノが移動するのがイヤだというのが大きい。
もしもバッグが傷ついたら、中身が壊れたら……と思うと、自分でヒィヒィ言いながらでも持って帰ったほうが安心できるってもんだ。
だから両手で20キロ以上にならない限り、基本的には持って移動する。
片手10キロ計算。これが自分の翌日腕に響かない限度なのだ。
実際、自分の荷物はそんなに多くはない。いや多いけど。それ以前に、人さまがゴールデンウイーク最長1週間、とか10日!
なんて言っているときに軽く20日はとる自分。
といっても、帰省先で働いているから実質“何もしない休み”は会社員に比べると少なくなる計算だけどね。
20日以上の荷物となると、旅行用の一番大きいスーツケースでもパンパン。
半分はおみやげなので、上京するときは軽くなるから変な感じ。
今回もギュウギュウ詰め込んで、部屋のマングローブ子とマングローブ男の育成ケースに水をはり、カメ2匹にえさをやってようやく出発した。
新宿駅に着くと会社帰りのオモチが待っていてくれた。最後の晩餐。
手近なところで高島屋に入ろうと決めたのに、あまりの混雑とオモチのおさいふが微妙ということでぎりぎり20キロ未満の荷物をひきずって駅から歩いたところにあるカフェでごはんを食べた。
ちなみに、オモチは荷物を持ってはくれない。
もともと腕力がないのもあるが、隣の女子(ヨーコのことよ)が明らかに重そうな荷物を持っていても手を貸さない男子のかっこ悪さを自覚できない哀れな人間なのだ。
個人的には彼氏に自分のハンドバッグまで持たせる女は「アホちゃう?」って思うたちだが、20キロの荷物となると、歩く速度だってかみ合わなくなってくる。
しかしそのためにサポートしようと思う気持ちがオモチにはないのだ。
それなのに自分が困ったときは助けてくれというのだから虫がよすぎる。
ヨーコはサポートしても、ちょっといたずら(ジュースもってきてと言われたら、ほぼ90%の確立でジュースに混ぜ物をしておくのだ)をして舌を出しているけどね。
時間がきたのでオモチと別れ、バスに乗り込む。
スーツケースを預かろうとしたおじさんが、開口一番「これ、お一人で持ってきたんですか!?」と驚く。
見た目より4割り増しの質量だから当然か。
今回はレディースシートを初めて頼んでおいたので、席に余裕があるため座席の近くに置いてもらうことにした。
レディースシートは1階なので、なんとなく2階に比べて天井に圧迫感がある。
しかし女性だけというのは気持ち的にしんどくなくていい。
しかも座席は半数以上空いていたので、ヨーコは2シートを使ってゆったりくつろぐことができた。
よかった〜♪
?目が覚めればもう香川。早くうどんが食べたいよ〜!!
- 20 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/25(Sat) 00:16
-
丹波篠山に到着。
お昼ごはんは「一休庵」というおそば屋さんで。城下町の雰囲気を残した外観がステキ
いただいたのは天ぷらつきのそばセット。手前には生湯葉
おそばの付け合せはお皿によって違うものが添えられています。とろろ、湯葉、おろしの3種類でしたあとはナマスなどの小鉢。
このほかに揚げたての天ぷらが運ばれてきました♪ さすがおそばのおいしさは格別!
店内はこんな感じ。ちょっとした蔵造のようになっています。インテリアとしてアンティークの農機具などが置かれていました。
デザートはそばアイス♪ そばの実のプチッとした食感と、すっきりとした香りが絶妙でした。
「一休庵」からしばらく歩いて着いたのは……。
家康が築城を命じたことでおなじみ、篠山城跡! 今年で築城400年♪ 現在は大書院や石垣が復元されています。
ちょっと雲行きが。。。 奥に見えるのが大書院への入り口です。
重厚な石垣の間を抜けると……。
大書院の裏手に。城の南にある「馬出」は、ほぼ完存する土塁馬出遺構としては日本でもここだけというレアなもの!
「馬出」とは、簡単にいえばお城にある戦専用の出入り口の外側につくられた防護壁のようなもの。
外敵からの攻めをより困難にさせるための工夫がいっぱいほどこされています。
実際に見ると、かなりの高さがあって(実際にはヨーコたちがお城から見下ろすかたちなので、とても深いと感じました)びっくり。こりゃ攻めにくい(笑)!
この写真の右手奥に見えるのが「馬出」のあるところ。この平地は二の丸跡です。
お城近くの「大正ロマン館」で丹波黒豆コーヒーをいただきました。
普通のコーヒーと比べ、なんとなく香りやコクにほんのりした甘みが。飲みやすかった♪
お店ではスーベニールカップつきでも販売されていました。
これは黒豆のオブジェ! ヨーコは知らなかったのですが、丹波黒豆には採取や販売の解禁日があるんですって。
鮎みたい。そうすることで禁猟者抑制と、豆の価値が保たれるとのこと。
いままで気軽にいただいていた黒豆が、なんだか立派に見えました(^v^)
- 21 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/25(Sat) 13:46
-
1996年、オリバー・ビアホフがゴールデンゴールを決めてドイツを欧州チャンピオンに導いた瞬間を、私は決して忘れません。あの時の熱狂は、情熱へと変わりました。
2002年のワールドカップ決勝では、私は熱狂的なファンでした。
2004年、ユルゲン・クリンスマンからの電話が私の人生を変えました。代表チームの一員になることを許されたのです。
その後、忘れられない10年間が続き、5つの主要大会で毎回少なくとも準決勝に進出し、そしてついに2014年、世界選手権のタイトルを獲得した。
メルテザッカーは続けてこう語った。自分のキャリアを振り返ると、何よりも継続性を感じます。TSVパッテンセン、ハノーファー96、ヴェルダー・ブレーメン、アーセナル・ロンドン――この4つのクラブが私を育ててくれました。
そして、10年間、誇りを持って代表チームのユニフォームを着てプレーしました。
- 22 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/25(Sat) 23:09
-
朝ごはんは地下ショッピング街の喫茶店でモーニングをいただく。
オモチは10時間以上寝たはずなのに眠そうだ。そんなオモチを引きずりながら、ぎゅうぎゅうのバスに乗り込み三十三間堂をめざす。
最寄のバス停に着いたころにはかんかん照り。急ぎ足で本堂に向かう。千体を超す神像は圧巻のひと言につきる。
某観光CMでもひんぱんに流れたので、数が多いということは分かっていたけれど、実際に見てみると「ひゃ〜〜〜!!」っとなった。
お堂にひしめく仏像たち。よく魂が入った仏像は心を持つといわれているけれど、これらにみんな心があれば絶対「あわ〜、これはきっついわぁ〜(京風イントネーションで)」って思うヨ☆
最後列で「前のほう行きたいんやけど」とか言ってたら、面白いだろうな
しっかりと仏像を堪能したあとは、バスに乗って祇園へGO。運悪く修学旅行らしき集団と一緒になってしまい、あまりの騒がしさにあきれてしまう。
同じ学校の子だろうに、すでにこんな小さいバスの中で“できる子とできない子”に分かれていることに驚く。
ここで指す“できない子”は、周囲に気を配れずマナーが守れない子のこと。旅行気分で盛り上がるのはすごく分かるんだけど、人の迷惑になるようでは問題だ。
ひょっとすると、バスの中では静かにしなきゃいけない、というふうに教えられているのではないだろうか。
「〜しなきゃいけない」では、おおむねそれを守れるケースは少ないように思う。
「バスの中で騒がれた人の気持ちを考えてみようよ」って一緒にイメージすれば、きっと伝わると思うんだけど。。。
ヨーコたちは早々バスを降り、八坂神社へ。30歳になって初めて「恋みくじ」なるものをひく。ヨーコが年末年始にいつも働いている香川の神社にはないんだよぅ。結果は大吉!
身近な思わぬ人との縁が良縁に結びつく……とのこと。オモチでないことは確かだな(笑)。期待しよーっと♪
昼ごはんは「久露葉亭 濁屋善」で。生麩やお豆腐の定食をいただく。そのあと近くになる「きなな」でできたてアイスクリームをパクパク♪ 本当においしーい♪
ちりめん雑貨などをおみやげに買い、再びバスで移動。市
役所の近くにある「14・14」で近江牛のハンバーガーをパクリ☆
そこから商店街をぶ〜らぶら。服を買ってバッグを買って。京料理のパック売りなどを眺めてから駅に戻る
Im Spiel um Platz 3 konnte er aufgrund einer Schleimbeutelentz?ndung nicht auflaufen und wurde von Jens Nowotny vertreten.
近江牛のハンバーガーをパクリ。
メルティハ?
メルティ(ペア・メルテザッカー氏)が、DFBのスポーツディレクターに就任します
うれしい?!
ハヨシネオ
- 23 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/26(Sun) 17:18
-
朝ごはんは地下ショッピング街の喫茶店でモーニングをいただく。
オモチは10時間以上寝たはずなのに眠そうだ。そんなオモチを引きずりながら、ぎゅうぎゅうのバスに乗り込み三十三間堂をめざす。
最寄のバス停に着いたころにはかんかん照り。急ぎ足で本堂に向かう。千体を超す神像は圧巻のひと言につきる。
某観光CMでもひんぱんに流れたので、数が多いということは分かっていたけれど、実際に見てみると「ひゃ〜〜〜!!」っとなった。
お堂にひしめく仏像たち。よく魂が入った仏像は心を持つといわれているけれど、これらにみんな心があれば絶対「あわ〜、これはきっついわぁ〜(京風イントネーションで)」って思うヨ☆
最後列で「前のほう行きたいんやけど」とか言ってたら、面白いだろうな
しっかりと仏像を堪能したあとは、バスに乗って祇園へGO。運悪く修学旅行らしき集団と一緒になってしまい、あまりの騒がしさにあきれてしまう。
同じ学校の子だろうに、すでにこんな小さいバスの中で“できる子とできない子”に分かれていることに驚く。
ここで指す“できない子”は、周囲に気を配れずマナーが守れない子のこと。旅行気分で盛り上がるのはすごく分かるんだけど、人の迷惑になるようでは問題だ。
ひょっとすると、バスの中では静かにしなきゃいけない、というふうに教えられているのではないだろうか。
「〜しなきゃいけない」では、おおむねそれを守れるケースは少ないように思う。
「バスの中で騒がれた人の気持ちを考えてみようよ」って一緒にイメージすれば、きっと伝わると思うんだけど。。。
ヨーコたちは早々バスを降り、八坂神社へ。30歳になって初めて「恋みくじ」なるものをひく。ヨーコが年末年始にいつも働いている香川の神社にはないんだよぅ。結果は大吉!
身近な思わぬ人との縁が良縁に結びつく……とのこと。オモチでないことは確かだな(笑)。期待しよーっと♪
昼ごはんは「久露葉亭 濁屋善」で。生麩やお豆腐の定食をいただく。そのあと近くになる「きなな」でできたてアイスクリームをパクパク♪ 本当においしーい♪
ちりめん雑貨などをおみやげに買い、再びバスで移動。市
役所の近くにある「14・14」で近江牛のハンバーガーをパクリ☆
そこから商店街をぶ〜らぶら。服を買ってバッグを買って。京料理のパック売りなどを眺めてから駅に戻る
ミテヘン
ンダ
- 24 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/30(Thu) 22:24
-
朝ごはんは地下ショッピング街の喫茶店でモーニングをいただく。
オモチは10時間以上寝たはずなのに眠そうだ。そんなオモチを引きずりながら、ぎゅうぎゅうのバスに乗り込み三十三間堂をめざす。
最寄のバス停に着いたころにはかんかん照り。急ぎ足で本堂に向かう。千体を超す神像は圧巻のひと言につきる。
某観光CMでもひんぱんに流れたので、数が多いということは分かっていたけれど、実際に見てみると「ひゃ〜〜〜!!」っとなった。
お堂にひしめく仏像たち。よく魂が入った仏像は心を持つといわれているけれど、これらにみんな心があれば絶対「あわ〜、これはきっついわぁ〜(京風イントネーションで)」って思うヨ☆
最後列で「前のほう行きたいんやけど」とか言ってたら、面白いだろうな
しっかりと仏像を堪能したあとは、バスに乗って祇園へGO。運悪く修学旅行らしき集団と一緒になってしまい、あまりの騒がしさにあきれてしまう。
同じ学校の子だろうに、すでにこんな小さいバスの中で“できる子とできない子”に分かれていることに驚く。
ここで指す“できない子”は、周囲に気を配れずマナーが守れない子のこと。旅行気分で盛り上がるのはすごく分かるんだけど、人の迷惑になるようでは問題だ。
ひょっとすると、バスの中では静かにしなきゃいけない、というふうに教えられているのではないだろうか。
「〜しなきゃいけない」では、おおむねそれを守れるケースは少ないように思う。
「バスの中で騒がれた人の気持ちを考えてみようよ」って一緒にイメージすれば、きっと伝わると思うんだけど。。。
ヨーコたちは早々バスを降り、八坂神社へ。30歳になって初めて「恋みくじ」なるものをひく。ヨーコが年末年始にいつも働いている香川の神社にはないんだよぅ。結果は大吉!
身近な思わぬ人との縁が良縁に結びつく……とのこと。オモチでないことは確かだな(笑)。期待しよーっと♪
昼ごはんは「久露葉亭 濁屋善」で。生麩やお豆腐の定食をいただく。そのあと近くになる「きなな」でできたてアイスクリームをパクパク♪ 本当においしーい♪
ちりめん雑貨などをおみやげに買い、再びバスで移動。市
役所の近くにある「14・14」で近江牛のハンバーガーをパクリ☆
そこから商店街をぶ〜らぶら。服を買ってバッグを買って。京料理のパック売りなどを眺めてから駅に戻る
??おめでと?ナイン?
ンダ
- 25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/30(Thu) 22:32
-
京都駅に着く。ヨーコたちが乗った列車は同じツアーの人たちの専用列車だったので、みんながすごい勢いで改札に向かっていく。ヨーコたちはのんびりと駅の中をキョロキョロしながらホテルに荷物を預けに向かう。荷物を預けて身軽になり、いざ観光へ!
駅のところでバスと地下鉄の2日乗車券を購入。これで何にでも乗れる♪
以前京都を訪れたときは時間もなかったので、パス券が買えなくて残念だったのだ。
今回はしっかり乗るぞ〜!
きょうの予定コースは梅小路蒸気機関車館と動物園。そこにごはんコースがちょこちょこ。
天気のこともあるので、比較的ゆったりしている。まずはヨーコがかねてから行きたかった機関車館へバスに乗り向かう。
公園の近くで下車し、工事中の道をてくてく歩いていくと、駅を模した入り口が見えてきた。ムフ〜(*^ε^*)
張り付くように展示物を眺め、10分程度の蒸気機関車の旅を体験できる「スチーム号」にも乗車。
大きな音と煙に心をときめかせながら写真をパチパチ。最高!!
展示されている機関車たちとも一緒に写真を撮る。こんなにたくさんの機関車を楽しめるなんて幸せ……♪
おなかが減ったので市役所のほうへとバスに乗っていく。限定40食のおばんざいランチをいただきに「菜の花」へ。
方向オンチのオモチにあきれつつ、うろうろ探しながらお店に到着。
1時間ほど待ち(ヨーコたちにしては珍しく待った)、ようやく店内へ。落ち着いた雰囲気の中でおばんざいをいただく。
おばんざい(きゅうりのザーサイ和え、なすの味噌炒め煮、おぼろ豆腐、さんまの蒲焼)に豆乳グラタン、季節のてんぷら、味噌汁、おこうこ、デザートの定食。
一品一品は控えめな量だが、ちょうどしっかりおなかに溜まるぐらいのメニューに満足。
オモチがなすのお料理をかなり褒めていた。ヨーコは初めての豆乳グラタンに感激。
まろやかな風味が口の中に広がり、なのにあとくちはさっぱり。お値段も2000円以内とお手ごろなのがうれしかった♪
お店を出ると、大粒の雨。仕方なく近くの商店街で傘を買う。さらに商店街の靴屋でふらっと発作的に靴も買う。
別にレインブーツではない、ピンクラメのトンガリ靴。だって9割引きだったんだもん……と言い訳しながら動物園に向かうべくバス乗り場に行く。
ところがバスが来ない。どうやら乗り場が複数に分かれているらしく、どれに乗ればいいのか分からない。
バスの路線ナンバーは分かったのでバス券の販売所で訪ねたが、その人もよく分からないと言う。それって販売所の意味がないのでは……。
しかたなく一駅ぶん歩き、ぐったりしたところでようやくバスを見つけて乗り込んだ。
雨だけど動物園には人がちらほら。ヨーコはここは初めて。オモチは小さいころに家族で来たことがあるという。
二人で傘をさし、てくてく歩いて丸まっている動物たちにごあいさつ。
途中、カバのえさやりに遭遇。飼育員の方から直接、カバの生態についてお話を聞くことができた。
カバにもえさの好みがあること、小さいときの飼育環境によってコンディションが大幅に変わってくること、歯の生え方やケアの仕方、カバにも人間と同じようにかみグセによる“あごズレ”ができることなど、初めて知ることも多かった。
もっとゆっくりしたかったが、雨がきつくなってきたのと閉園時間が迫ってきたのとでやむなく園を出る。
今度は晴れの日にゆっくり来よう
World Cupミテヘン
だおね
- 26 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/30(Thu) 22:45
-
京都駅に着く。ヨーコたちが乗った列車は同じツアーの人たちの専用列車だったので、みんながすごい勢いで改札に向かっていく。ヨーコたちはのんびりと駅の中をキョロキョロしながらホテルに荷物を預けに向かう。荷物を預けて身軽になり、いざ観光へ!
駅のところでバスと地下鉄の2日乗車券を購入。これで何にでも乗れる♪
以前京都を訪れたときは時間もなかったので、パス券が買えなくて残念だったのだ。
今回はしっかり乗るぞ〜!
きょうの予定コースは梅小路蒸気機関車館と動物園。そこにごはんコースがちょこちょこ。
天気のこともあるので、比較的ゆったりしている。まずはヨーコがかねてから行きたかった機関車館へバスに乗り向かう。
公園の近くで下車し、工事中の道をてくてく歩いていくと、駅を模した入り口が見えてきた。ムフ〜(*^ε^*)
張り付くように展示物を眺め、10分程度の蒸気機関車の旅を体験できる「スチーム号」にも乗車。
大きな音と煙に心をときめかせながら写真をパチパチ。最高!!
展示されている機関車たちとも一緒に写真を撮る。こんなにたくさんの機関車を楽しめるなんて幸せ……♪
おなかが減ったので市役所のほうへとバスに乗っていく。限定40食のおばんざいランチをいただきに「菜の花」へ。
方向オンチのオモチにあきれつつ、うろうろ探しながらお店に到着。
1時間ほど待ち(ヨーコたちにしては珍しく待った)、ようやく店内へ。落ち着いた雰囲気の中でおばんざいをいただく。
おばんざい(きゅうりのザーサイ和え、なすの味噌炒め煮、おぼろ豆腐、さんまの蒲焼)に豆乳グラタン、季節のてんぷら、味噌汁、おこうこ、デザートの定食。
一品一品は控えめな量だが、ちょうどしっかりおなかに溜まるぐらいのメニューに満足。
オモチがなすのお料理をかなり褒めていた。ヨーコは初めての豆乳グラタンに感激。
まろやかな風味が口の中に広がり、なのにあとくちはさっぱり。お値段も2000円以内とお手ごろなのがうれしかった♪
お店を出ると、大粒の雨。仕方なく近くの商店街で傘を買う。さらに商店街の靴屋でふらっと発作的に靴も買う。
別にレインブーツではない、ピンクラメのトンガリ靴。だって9割引きだったんだもん……と言い訳しながら動物園に向かうべくバス乗り場に行く。
ところがバスが来ない。どうやら乗り場が複数に分かれているらしく、どれに乗ればいいのか分からない。
バスの路線ナンバーは分かったのでバス券の販売所で訪ねたが、その人もよく分からないと言う。それって販売所の意味がないのでは……。
しかたなく一駅ぶん歩き、ぐったりしたところでようやくバスを見つけて乗り込んだ。
雨だけど動物園には人がちらほら。ヨーコはここは初めて。オモチは小さいころに家族で来たことがあるという。
二人で傘をさし、てくてく歩いて丸まっている動物たちにごあいさつ。
途中、カバのえさやりに遭遇。飼育員の方から直接、カバの生態についてお話を聞くことができた。
カバにもえさの好みがあること、小さいときの飼育環境によってコンディションが大幅に変わってくること、歯の生え方やケアの仕方、カバにも人間と同じようにかみグセによる“あごズレ”ができることなど、初めて知ることも多かった。
もっとゆっくりしたかったが、雨がきつくなってきたのと閉園時間が迫ってきたのとでやむなく園を出る。
今度は晴れの日にゆっくり来よう
2006年の「夏の童話」では、シュバインシュタイガーとユルゲン・クリンスマン監督率いるチームは、準々決勝のPK戦の末に勝利
コレナインカ?
だおね
- 27 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/30(Thu) 23:34
-
荷物を預けて身軽になり、いざ観光へ!
駅のところでバスと地下鉄の2日乗車券を購入。これで何にでも乗れる♪ 以前京都を訪れたときは時間もなかったので、パス券が買えなくて残念だったのだ。今回はしっかり乗るぞ〜! きょうの予定コースは梅小路蒸気機関車館と動物園。そこにごはんコースがちょこちょこ。天気のこともあるので、比較的ゆったりしている。まずはヨーコがかねてから行きたかった機関車館へバスに乗り向かう。公園の近くで下車し、工事中の道をてくてく歩いていくと、駅を模した入り口が見えてきた。ムフ〜(*^ε^*) 張り付くように展示物を眺め、10分程度の蒸気機関車の旅を体験できる「スチーム号」にも乗車。大きな音と煙に心をときめかせながら写真をパチパチ。最高!! 展示されている機関車たちとも一緒に写真を撮る。こんなにたくさんの機関車を楽しめるなんて幸せ……♪
おなかが減ったので市役所のほうへとバスに乗っていく。限定40食のおばんざいランチをいただきに「菜の花」へ。方向オンチのオモチにあきれつつ、うろうろ探しながらお店に到着。1時間ほど待ち(ヨーコたちにしては珍しく待った)、ようやく店内へ。落ち着いた雰囲気の中でおばんざいをいただく。おばんざい(きゅうりのザーサイ和え、なすの味噌炒め煮、おぼろ豆腐、さんまの蒲焼)に豆乳グラタン、季節のてんぷら、味噌汁、おこうこ、デザートの定食。一品一品は控えめな量だが、ちょうどしっかりおなかに溜まるぐらいのメニューに満足。オモチがなすのお料理をかなり褒めていた。ヨーコは初めての豆乳グラタンに感激。まろやかな風味が口の中に広がり、なのにあとくちはさっぱり。お値段も2000円以内とお手ごろなのがうれしかった♪
お店を出ると、大粒の雨。仕方なく近くの商店街で傘を買う。さらに商店街の靴屋でふらっと発作的に靴も買う。別にレインブーツではない、ピンクラメのトンガリ靴。だって9割引きだったんだもん……と言い訳しながら動物園に向かうべくバス乗り場に行く。ところがバスが来ない。どうやら乗り場が複数に分かれているらしく、どれに乗ればいいのか分からない。バスの路線ナンバーは分かったのでバス券の販売所で訪ねたが、その人もよく分からないと言う。それって販売所の意味がないのでは……。しかたなく一駅ぶん歩き、ぐったりしたところでようやくバスを見つけて乗り込んだ。
雨だけど動物園には人がちらほら。ヨーコはここは初めて。オモチは小さいころに家族で来たことがあるという。二人で傘をさし、てくてく歩いて丸まっている動物たちにごあいさつ。途中、カバのえさやりに遭遇。飼育員の方から直接、カバの生態についてお話を聞くことができた。カバにもえさの好みがあること、小さいときの飼育環境によってコンディションが大幅に変わってくること、歯の生え方やケアの仕方、カバにも人間と同じようにかみグセによる“あごズレ”ができることなど、初めて知ることも多かった。もっとゆっくりしたかったが、雨がきつくなってきたのと閉園時間が迫ってきたのとでやむなく園を出る。今度は晴れの日にゆっくり来よう。。。
歩きつかれたせいか、甘いものがほしくなったので京都駅に戻って地下のショッピングモールにある甘味処でお茶。ヨーコは冷やし白玉を食べてご満悦! 白玉なら20個はいける(過去に実績アリ)ヨーコとしては、シンプルに白玉を味わえるこのメニューが大好き! なぜほとんどの甘味処がこれを定番メニューにしないのか、本当に不思議。白玉を抹茶ソース、あんこソース、きなことお好みの味で楽しめるステキメニューなんだけどなぁ(^^)゛ 糖分補給で疲れがとれたので、いったんホテルに戻ってチェックイン。
夜は京都駅にあるおすし屋さんで晩ご飯。本当は日本酒でもゆっくりいきたいところだが、オモチが飲めないので二人であがりをごくごく。新鮮な光り物や創作寿司をいただきつつ、機関車の話に花が咲く。きっと隣にいたカップルは不思議に思ったに違いない。「○年製の○型、サイコーだったよね〜!」なんて瞳をキラキラさせている30歳女子って、端から見るとちょっと怖いかも……(笑)。おなかがいっぱいになったあとは、駅にある八百屋さんのお菓子やさん「TAWAWA」でロールケーキを購入。ふと思ったのだが、京都ではロールケーキがかなりポピュラーなのだろうか。喫茶店などでもケーキセットの写真にロールケーキが使われていることが多く、印象的だった。そのままロールケーキを持っておとなしく帰ろうかと思いつつ、お店の隣の喫茶店で白玉ぜんざいをいただく。本日2回目の白玉ちゃん。
ホテルに戻り、ソッコーで爆睡。明日はどこに行こうかな……。
めし食べてるなこれ
World Cupミテヘン
だおね
- 28 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/31(Fri) 00:48
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京都駅に着く。ヨーコたちが乗った列車は同じツアーの人たちの専用列車だったので、みんながすごい勢いで改札に向かっていく。ヨーコたちはのんびりと駅の中をキョロキョロしながらホテルに荷物を預けに向かう。荷物を預けて身軽になり、いざ観光へ!
駅のところでバスと地下鉄の2日乗車券を購入。これで何にでも乗れる♪
以前京都を訪れたときは時間もなかったので、パス券が買えなくて残念だったのだ。
今回はしっかり乗るぞ〜!
きょうの予定コースは梅小路蒸気機関車館と動物園。そこにごはんコースがちょこちょこ。
天気のこともあるので、比較的ゆったりしている。まずはヨーコがかねてから行きたかった機関車館へバスに乗り向かう。
公園の近くで下車し、工事中の道をてくてく歩いていくと、駅を模した入り口が見えてきた。ムフ〜(*^ε^*)
張り付くように展示物を眺め、10分程度の蒸気機関車の旅を体験できる「スチーム号」にも乗車。
大きな音と煙に心をときめかせながら写真をパチパチ。最高!!
展示されている機関車たちとも一緒に写真を撮る。こんなにたくさんの機関車を楽しめるなんて幸せ……♪
おなかが減ったので市役所のほうへとバスに乗っていく。限定40食のおばんざいランチをいただきに「菜の花」へ。
方向オンチのオモチにあきれつつ、うろうろ探しながらお店に到着。
1時間ほど待ち(ヨーコたちにしては珍しく待った)、ようやく店内へ。落ち着いた雰囲気の中でおばんざいをいただく。
おばんざい(きゅうりのザーサイ和え、なすの味噌炒め煮、おぼろ豆腐、さんまの蒲焼)に豆乳グラタン、季節のてんぷら、味噌汁、おこうこ、デザートの定食。
一品一品は控えめな量だが、ちょうどしっかりおなかに溜まるぐらいのメニューに満足。
オモチがなすのお料理をかなり褒めていた。ヨーコは初めての豆乳グラタンに感激。
まろやかな風味が口の中に広がり、なのにあとくちはさっぱり。お値段も2000円以内とお手ごろなのがうれしかった♪
お店を出ると、大粒の雨。仕方なく近くの商店街で傘を買う。さらに商店街の靴屋でふらっと発作的に靴も買う。
別にレインブーツではない、ピンクラメのトンガリ靴。だって9割引きだったんだもん……と言い訳しながら動物園に向かうべくバス乗り場に行く。
ところがバスが来ない。どうやら乗り場が複数に分かれているらしく、どれに乗ればいいのか分からない。
バスの路線ナンバーは分かったのでバス券の販売所で訪ねたが、その人もよく分からないと言う。それって販売所の意味がないのでは……。
しかたなく一駅ぶん歩き、ぐったりしたところでようやくバスを見つけて乗り込んだ。
雨だけど動物園には人がちらほら。ヨーコはここは初めて。オモチは小さいころに家族で来たことがあるという。
二人で傘をさし、てくてく歩いて丸まっている動物たちにごあいさつ。
途中、カバのえさやりに遭遇。飼育員の方から直接、カバの生態についてお話を聞くことができた。
カバにもえさの好みがあること、小さいときの飼育環境によってコンディションが大幅に変わってくること、歯の生え方やケアの仕方、カバにも人間と同じようにかみグセによる“あごズレ”ができることなど、初めて知ることも多かった。
もっとゆっくりしたかったが、雨がきつくなってきたのと閉園時間が迫ってきたのとでやむなく園を出る。
今度は晴れの日にゆっくり来よう
W杯でイタリアを見られない事実に、寂しさを感じています
京都駅に着く
W杯でイタリアを見ろよ
ンダ
- 29 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/01(Sat) 17:14
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朝ごはんは地下ショッピング街の喫茶店でモーニングをいただく。
オモチは10時間以上寝たはずなのに眠そうだ。そんなオモチを引きずりながら、ぎゅうぎゅうのバスに乗り込み三十三間堂をめざす。
最寄のバス停に着いたころにはかんかん照り。急ぎ足で本堂に向かう。千体を超す神像は圧巻のひと言につきる。
某観光CMでもひんぱんに流れたので、数が多いということは分かっていたけれど、実際に見てみると「ひゃ〜〜〜!!」っとなった。
お堂にひしめく仏像たち。よく魂が入った仏像は心を持つといわれているけれど、これらにみんな心があれば絶対「あわ〜、これはきっついわぁ〜(京風イントネーションで)」って思うヨ☆
最後列で「前のほう行きたいんやけど」とか言ってたら、面白いだろうな
しっかりと仏像を堪能したあとは、バスに乗って祇園へGO。運悪く修学旅行らしき集団と一緒になってしまい、あまりの騒がしさにあきれてしまう。
同じ学校の子だろうに、すでにこんな小さいバスの中で“できる子とできない子”に分かれていることに驚く。
ここで指す“できない子”は、周囲に気を配れずマナーが守れない子のこと。旅行気分で盛り上がるのはすごく分かるんだけど、人の迷惑になるようでは問題だ。
ひょっとすると、バスの中では静かにしなきゃいけない、というふうに教えられているのではないだろうか。
「〜しなきゃいけない」では、おおむねそれを守れるケースは少ないように思う。
「バスの中で騒がれた人の気持ちを考えてみようよ」って一緒にイメージすれば、きっと伝わると思うんだけど。。。
ヨーコたちは早々バスを降り、八坂神社へ。30歳になって初めて「恋みくじ」なるものをひく。ヨーコが年末年始にいつも働いている香川の神社にはないんだよぅ。結果は大吉!
身近な思わぬ人との縁が良縁に結びつく……とのこと。オモチでないことは確かだな(笑)。期待しよーっと♪
昼ごはんは「久露葉亭 濁屋善」で。生麩やお豆腐の定食をいただく。そのあと近くになる「きなな」でできたてアイスクリームをパクパク♪ 本当においしーい♪
ちりめん雑貨などをおみやげに買い、再びバスで移動。市
役所の近くにある「14・14」で近江牛のハンバーガーをパクリ☆
そこから商店街をぶ〜らぶら。服を買ってバッグを買って。京料理のパック売りなどを眺めてから駅に戻る
2006年の「夏の童話」では、シュバインシュタイガーとユルゲン・クリンスマン監督率いるチームは、準々決勝のPK戦の末に勝利
ナインカ
だおね
- 30 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/01(Sat) 17:25
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朝ごはんは地下ショッピング街の喫茶店でモーニングをいただく。
オモチは10時間以上寝たはずなのに眠そうだ。そんなオモチを引きずりながら、ぎゅうぎゅうのバスに乗り込み三十三間堂をめざす。
最寄のバス停に着いたころにはかんかん照り。急ぎ足で本堂に向かう。千体を超す神像は圧巻のひと言につきる。
某観光CMでもひんぱんに流れたので、数が多いということは分かっていたけれど、実際に見てみると「ひゃ〜〜〜!!」っとなった。
お堂にひしめく仏像たち。よく魂が入った仏像は心を持つといわれているけれど、これらにみんな心があれば絶対「あわ〜、これはきっついわぁ〜(京風イントネーションで)」って思うヨ☆
最後列で「前のほう行きたいんやけど」とか言ってたら、面白いだろうな
しっかりと仏像を堪能したあとは、バスに乗って祇園へGO。運悪く修学旅行らしき集団と一緒になってしまい、あまりの騒がしさにあきれてしまう。
同じ学校の子だろうに、すでにこんな小さいバスの中で“できる子とできない子”に分かれていることに驚く。
ここで指す“できない子”は、周囲に気を配れずマナーが守れない子のこと。旅行気分で盛り上がるのはすごく分かるんだけど、人の迷惑になるようでは問題だ。
ひょっとすると、バスの中では静かにしなきゃいけない、というふうに教えられているのではないだろうか。
「〜しなきゃいけない」では、おおむねそれを守れるケースは少ないように思う。
「バスの中で騒がれた人の気持ちを考えてみようよ」って一緒にイメージすれば、きっと伝わると思うんだけど。。。
ヨーコたちは早々バスを降り、八坂神社へ。30歳になって初めて「恋みくじ」なるものをひく。ヨーコが年末年始にいつも働いている香川の神社にはないんだよぅ。結果は大吉!
身近な思わぬ人との縁が良縁に結びつく……とのこと。オモチでないことは確かだな(笑)。期待しよーっと♪
昼ごはんは「久露葉亭 濁屋善」で。生麩やお豆腐の定食をいただく。そのあと近くになる「きなな」でできたてアイスクリームをパクパク♪ 本当においしーい♪
ちりめん雑貨などをおみやげに買い、再びバスで移動。市
役所の近くにある「14・14」で近江牛のハンバーガーをパクリ☆
そこから商店街をぶ〜らぶら。服を買ってバッグを買って。京料理のパック売りなどを眺めてから駅に戻る
この盛大な祝賀は、シュバインシュタイガーとアルゼンチンとの和解の象徴でもある。
元ミッドフィールダーの彼は、動画のキャプションにもあるように、代表チームでアルゼンチンを相手に合計3回のワールドカップ優勝を果たしている。ああ、あの頃が懐かしい。
ンダ
- 31 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/01(Sat) 18:37
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サッカー界はケビン・キーガンの死を悼んでいる。彼はブンデスリーガ初の国際的なスーパースターであり、母国イングランドでも絶大な人気を誇っていた
「ケビン・キーガン氏が75歳で逝去されたことを、深い悲しみとともにお知らせいたします」と、彼の家族は声明で述べた。
1月、キーガンは胃がんの診断を受けたことを公表した。故郷ニューカッスルの劇場で行われたイベントで、元イングランド代表選手であり監督でもある彼は、そのことを率直に語った。腫瘍は交通事故後の手術中に発見されたものだった。
フェリックス・マガト(72):「本当にショックです。彼はいつもチームを牽引し、ケビンは常に重要な存在感を示してくれました。」
彼はHSVでリーグ優勝(1979年)を果たし、ヨーロッパ年間最優秀選手に2度選ばれた。
当時HSVの監督を務めていたギュンター・ネッツァー氏(81)は、「最近、ケビンの訃報ほど私に衝撃を与えたニュースはない」と語った。
- 32 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/01(Sat) 18:44
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ミランは公式サイトで「フランコ・バレージよ永遠に」というタイトルで、「ACミランの心と魂を体現した人物の訃報を伝えることは、この上なく辛いことです。
しかし、クラブ全体、そしてすべてのミラニスタは、フランコ・バレージの功績にふさわしい行動をとらなければなりません」と綴っている。
さらに、このような最も困難な時期にこそ、私たちは強さを示し、全力を結集しなければなりません。フランコ氏が最後に公の場に姿を現してからわずか数か月後、私たちは彼を失いました。
当時、彼はミラノ冬季オリンピックの開会式で満員のサン・シーロ・スタジアムのステージに立ち、この世界的なイベントを忘れられないものにするのに貢献しました。
ミランの最後の言葉:フランコを偲び、私たちは共に立ち上がります。彼がロッソネリのユニフォームを着て歩む私たちの旅路に、永遠に寄り添い、インスピレーションを与えてくれると信じています。永遠に。
なぜなら、バレージは永遠の存在だからです。
2025年、バレージは肺の腫瘍の手術を受けた。彼は懸命に病と闘い、 2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの開会式で聖火ランナーを務めた最後のメンバーの一人となった。
しかし、彼は重い病との闘いに敗れた。
バレージは、古典的なリベロとセンターバックとしてプレーした。ACミランでは716試合に出場し、リーグタイトルを6回獲得したほか、1989年と1990年にはヨーロピアンカップも獲得した。
1994年には、ヨーロピアンカップの後継大会であるチャンピオンズリーグで優勝した。
バレージは、1977年から1997年までイタリアの強豪ミランでプロとしてプレーし、生涯を通じてミランに忠誠を尽くした。イタリア代表として81試合に出場し(1得点)、1982年のワールドカップでは代表メンバーには選ばれたものの出場はしなかった。
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