【ORIGINAL】BOUNTY HUNTERS【A to Z】
[1:ザナージュ ◆AtoZvqTQ (2019/10/25(Fri) 19:10)]
時は2XXX年!世界は核の炎には包まれなかったが、次元の壁が崩壊した!
人間、獣人、魔族、エルフにドワーフ、果ては異世人からサイボーグといった
様々な人種が混在する世界で、賞金稼ぎ(バウンティハンター)を営む男がいた。
これは混沌とした世界をどげんかすべく戦うハンターたちの物語である。
彼らの元に今日も依頼が舞い込む……。
〜
ようこそ、我が城『AtoZ』へ。俺に依頼かい?
……ん?ヒュウ!こいつは懐かしい顔だ。久しぶりだな、元気にしてたかい?
「もちろん!」→>>2へ
「誰ですか?」→>>3へ
「借した金返せよ」→>>4
[943:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ (2025/12/02(Tue) 19:42)]
ザナージュ「12月が今年もやってきた〜♪」
アリス「あーーーーーーーーーーーっという間の一年でしたね!」
ゼノ「そこそこ長ーな」
ルキ「それよりザナージュ、大丈夫?」
ザナージュ「ん?何が?」
ルキ「今年中に完走できなきゃ引退するんでしょ?」
ゼノ「そういやそんなこと言ってたな。もう一ヶ月ねーぞ、ヤバくね?」
ザナージュ「引退?しねえよ」
ルキ「は?」
ゼノ「あ?」
ザナージュ「俺が引退したら誰がこの事務所を守るんだ?俺はな、物事を途中で投げ出すような無責任な真似はしねえ」
ゼノ「何言ってんだコイツ」
アリス「カッコいいです、ご主人様!責任感がお強いですね!」
ルキ「放置しない人の方が責任感強くてカッコいいと思うけど」
ザナージュ「ヒーローはギリギリで現れた方がカッコいいもんだろ?」
ゼノ「ヒーローはな」
ザナージュ「そうそう、大事なこと忘れてたぜ」
ゼノ「なんだよ?」
ザナージュ「ウズテン!ハッピーバースデー!」
ルキ「遅っ」
ザナージュ「水臭えな、誕生会やるなら誘ってくれよ!俺が気づいたのパーティーの半月後だぜ!」
ラハール「貴様には注意力が足りぬ」
ザナージュ「ゲェー!ラハール、てめえどこから現れやがった!」
ラハール「無論、屋根裏から」
アリス「屋根裏は寒くごぜーませんか?」
ラハール「床暖房完備ゆえ問題ない」
ザナージュ「待てコラ、いつの間にそんな改造しやがったんだ」
ゼノ「屋根裏のメンツと設備がどんどん豪華になっていくな……」
ザナージュ「さて、最初の依頼は>>854か?こいつは……一回保留で」
アリス「なして?」
ザナージュ「これ系は時間かかりそうだからな。また後で!」
ルキ「じゃあどれ系から行く?」
ザナージュ「>>855系で」
ゼノ「新幹線かよ」
>>855話 明・王
ザナージュ「おっ、悠久山安慈じゃねえか。北海道での活躍も期待してるぜ、悠久山安慈!」
ルキ「なんでフルネーム呼び?」
ザナージュ「フルネームだと変換できるからさ」
ゼノ「『安慈』だけでも変換できたぞ」
ザナージュ「何い!!わざわざ『ゆうきゅうざん』と二度も入力した俺の時間を返しやがれ!」
ゼノ「つかコレさ、安慈じゃなくて左之助のネタじゃね?」
ザナージュ「マ?」
ゼノ「ググったけど左之助のセリフらしいぜ」
ザナージュ「マジかよ、てっきり悠久山安慈のセリフかと思ってたぜ」
ルキ「何なの、このグダグダ感」
アリス「ご主人様が実際にこのレスを考えておられた時の出来事をそのままお届けしました!」
ザナージュ「ちなみに『ひめじまぎょうめい』は変換できねえから毎回『ひめい』『しょ』『いく』『めいど』で変換してたんだぜ」
ルキ「なんかイヤ」
ゼノ「素直に辞書登録しろよな」
>>856話 打ち切り獄門同好会
ザナージュ「これラストでもいいな」
ゼノ「ヤだよ、こんな打ち切りみてーな終わり方」
ザナージュ「じゃあ両親の仇見つけて終わりにするかい?」
ゼノ「打ち切りじゃねーか」
ルキ「ネットでよく見るやつ」
アリス「どういうことです?」
ザナージュ「主人公が両親の仇を見つけたところで終わる漫画があるのさ」
アリス「なんとォー!」
ゼノ「あれ主人公じゃないらしいぞ」
ザナージュ「マ?」
ゼノ「それどころか最終話に主人公は出ないらしい」
ザナージュ「なかなか面白そうな漫画だな」
ルキ「買ってみる?コミックに最終話は収録されてないっぽいけど」
ザナージュ「じゃあ買わねえ」
アリス「気になったのでアリスも検索してみました!かわいらしい表紙ですね!」
ザナージュ「んん?なんか思ってたのと違うな。もっと殺伐とした作風を想像してたんだがな」
ルキ「知れば知るほど謎が深まる漫画」
ゼノ「タイトルすら今まで知らなかったもんな」
[944:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/02/28(Sat) 10:59)]
まーた3ヶ月ギリギリまで粘る気か
あんまり無理すんなよ
ジェミニキに作ってもらったかっこいいザナージュをここに置いとくからな
ttps://d.kuku.lu/cbbju5bvw
[945:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ (2026/03/02(Mon) 22:15)]
ザナー「フッ……待たせたなベイビー」
ゼノ「体消えかけてんぞ」
ザナージュ「おっと、危ねえ危ねえ。消滅しちまうところだった」
アリス「ご主人様がのんびりしている間にクリスマスも大晦日もお正月もバレンタインも終わっちまいました!誰かアリスにケーキとお蕎麦とお雑煮とチョコをくだせーませ!」
ルキ「チョコはあげる側じゃ……」
ザナージュ「悪い悪い、今回はさすがの俺もちょいと参る状況だったもんでな。とりあえず俺が心からおたくらに伝えたいことはだな、
みんな定期検診はちゃんと受けよう!自分もそうだが家族や友人にも必ず受けさせよう!嫌がるなら引きずってでも連れて行け!健康第一!」
ゼノ「人の心配する前にアンタも少しは摂生しろよな」
ザナージュ「俺はいいのさ、不死身だからな。だがここを見てるベイビーたちはマジで気をつけな!世の中にはな、Switch2は当たらねえのに謎のウイルスばっかり引いちまうヤツもいるからな、ファッキューベイビー!」
>>944話 I for You
ザナージュ「サンキューベイビー、傷つき過ぎたがまだ間に合ったぜ」
ルキ「これ収録してる時点ではね」
ゼノ「書き込んだ時に事務所消えてたら笑うけどな。いや笑えねーわ」
アリス「アリス、消えちゃうのは嫌です!ご主人様やゼノ様やルキ様やラハール様や名無し様と出会えたこの事務所が、アリスは大好きです!」
ルキ「ドクターが聞いたら泣きそう」
ゼノ「泣くだろうな」
ザナージュ「安心しなベイビー、この事務所はそう簡単に終わらせたりしないさ」
ルキ「めっちゃ粘ってるもんね」
ザナージュ「そういう意味で言ったわけじゃねえ。まあとにかくムリはしねえから大丈夫さ」
ゼノ「ムリしてたらもっと頻度上げてるよな」
ザナージュ「いちいちうるせえガキどもだぜ!」
アリス「んなことよりご主人様のスタイリッシュイラストを頂きましたよ!ありがとうごぜーます名無し様、ジェミニキ様!んでジェミニキ様とはどちら様でごぜーますか!」
ルキ「AIじゃない?」
アリス「自分だけのストーリー作りながら行きていくAI様ですか?すごいです、お絵かきの才能もありやがったのですね!」
ルキ「じゃなくて」
ゼノ「スタイリッシュだけど、実物と比べると表情が爽やか過ぎてちょっと笑いそうになるな」
ザナージュ「なぜ笑うんだい?ちゃんとハリウッドスター感出てるじゃねえか」
ルキ「あんたがいつハリウッドスターになったわけ?」
アリス「そういえばお祭りでサブ様が見せてくださりやがった写真のご主人様もものすごく爽やかでごぜーましたね!」
ザナージュ「おお、あれな。あの時『綺麗なザナージュ』ってネタを考えてたんだが時間的に余裕がなくてな、サブちゃんには悪いことをしたぜ。感想は言えなかったが完走おめでとう」
ルキ「変なタイミング」
ザナージュ「944もサンキューベイビー!作ったのはジェミニキらしいが、指示したのはおたくだろ?それだけ俺のことをよく把握してるってことさ」
ゼノ「確かに服装とか、ザナージュが今まで貼ったイラストとか動画とかよく見てなきゃわかんねーよな」
アリス「よく見ると毎回細かい部分が変わってますけどね!」
ルキ「そこはまぁAIの仕様ってことで……」
ザナージュ「俺は小物が多いからな。フッ、ファッションリーダーのツラいところさ」
アリス「アリスはシンプルイズベストでごぜーます♪」
[946:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ (2026/03/02(Mon) 23:04)]
ザナージュ「さっきはああ言ったが、実はSwitch2ゲットしたんだぜ。まあ抽選は最後まで当たらなかったがな、ファッキンファッキンベイビー」
ゼノ「まあいいじゃんか、買えたんだからさ」
ルキ「……でも全然やってなくない?」
ザナージュ「マリカのキノコカップはクリアしたぜ?」
ルキ「それだけ?」
ザナージュ「それだけ」
ゼノ「何のために買ったんだよ!買う前はあんだけSwitchSwitch言ってたのに」
ザナージュ「恋と同じさ」
ルキ「その心は?」
ザナージュ「追いかけてる時が一番楽しい」
ルキ「……はい」
ザナージュ「ざなっちです♪」
アリス「おや?」
ザナージュ「どうしたんだいアリスちゃん」
アリス「ご主人様が購入しくさったSwitch2はマリオカート同梱版でごぜーますよね?」
ザナージュ「そうだよアリスちゃん。それがどうかしたかい?」
アリス「同梱版なのに、なぜもう一つマリオカートのソフトがあるのです?」
ザナージュ「あ、ああ、それね。間違って買っちまったのさ、HAHAHA」
ゼノ&ルキ「……」
ザナージュ「ざなたんです♪」
ゼノ「もういいぜ!」
アリス「ありがとうごぜーましたー!!」
>>857話 お待たせしました凄いヤツ
ザナージュ「フッ……待たせたなベイビー」
ルキ「さっきも言ってなかった?」
ゼノ「つーか来るたんびに言ってねーか?」
ザナージュ「それだけみんな俺を待ってるってことだな!」
アリス「その通りです!皆様がご主人様をお待ちしていやがるのです!」
ルキ「ザナージュがレスと借金返すのをね」
ゼノ「そういや去年中に完走できなかったら引退するとか言ってたけど、どーすんだ?」
ザナージュ「バカ野郎!これだけ大勢の人が俺を待ってくれてんのに引退なんてできるかよ!」
ゼノ「堂々と撤回したな」
ルキ「まぁ完走目前まで来て引退はないでしょ」
ザナージュ「だろ?ここまで来て事務所畳んだらとんだドM野郎さ」
アリス「でもちょっと興奮してたんですよね?」
ザナージュ「まあな」
ゼノ「とんだドM野郎じゃねーか」
ザナージュ「ちょっとだけだぜ?」
ゼノ「とんだドM野郎じゃねーか」
ルキ「久しぶりに来たってのに、変な話ばっかしないでよね」
ザナージュ「変じゃねえ、愉快な話さ」
ゼノ「ったく、ザナージュのせいでオレらまで変なヤツだと思われちまうぜ」
ザナージュ「変だろ、お前らも」
アリス「変じゃねーのはアリスだけでごぜーますね!」
ザナゼノルキ「…………」
アリス「なぜ黙るんどすえ?」
ザナージュ「それよりゼノ坊、ちょっとこっち来い」
ゼノ「なんだよ?」
ザナージュ「お前こそ去年言ってたよな?クリスマスまでに告るって」
ゼノ「ファッ!?」
ルキ「何?何の話?」
アリス「猥談ですか?」
ゼノ「違げーわ!!」
ルキ「じゃあ何?」
ゼノ「そ、それはだな……」
ザナージュ「嬢ちゃんに冷たい目で見られると興奮するよなって話さ」
ゼノ「とんだドMじゃねーか」
ルキ「きしょい」
アリス「ゼノ様も興奮しやがるんですか?」
ゼノ「オレか?オレはどちらかっつーと……な、何言わせんだバカ!」
ルキ「何言おうとしたわけ?」
[947:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/05/20(Wed) 00:13)]
前にアリスが言っていた勇者の定義…
>アリス「人はただ生きるだけでも歩み続けますが、それは恐怖を退けて歩み続けることとはまるで違います。
だから人はその歩み続ける者に特別な名前を付けるのです。
“勇者”と。」
って言っていたけど実際は違うらしく
「勇者」とは強気者の称号にあらず、「勇者」とは運命に抗い続ける者ことと言うらしい
[948:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ (2026/06/02(Tue) 11:06)]
ザナージュ「思ったんだがよお」
ゼノ「なんだ?」
ザナージュ「時事ネタってよお、後から見ると意味わかんねえことも多いよな」
ゼノ「そりゃまあな」
ルキ「その時の空気感とかあるし」
ザナージュ「だから俺はこれから時事ネタは極力控えるぜ。それとパロディもな、元ネタ知らねえと楽しめねえだろうからよ」
ゼノ「そっか、そりゃいい心がけだな。頑張れよ」
ザナージュ「おう、これからは誰にでも伝わって誰でも楽しめるネタを提供するぜ!」
ルキ「何秒持つやら」
>>858話 Wの刺激
ザナージュ「オーケーベイビー、任せときな。刺激力53万のこの俺が最高に刺激的な一言をプレゼントしてやるぜ」
ゼノ「放送できる範囲で頼むぜ?ここまで来て削除されんのはゴメンだからな」
ルキ「そうそう、最近コンプラとか色々うるさいんだから」
ザナージュ「バーカ、俺がそんなヘマするかよ。アリスちゃん、手伝ってくれるかい?」
アリス「お任せくだせーませ!何をしたらよろしいですか?」
ザナージュ「『嫌いなキャラハンは?』と俺に聞いてくれ」
アリス「かしこかしこまりましたかしこ!」
ゼノ「オイ待て炎上するだろバカ
アリス「ご主人様が嫌いなキャラハン様は?」
ザナージュ「ラハール!!」
ゼノ&ルキ「」
アリス「むむむ!!これは危険極まりねーぶっちゃけ発言でごぜーます!!」
ゼノ「……いや、そうか……?周知の事実じゃね?」
ルキ「てかラハールさんはキャラハンっていう括りに入るの?」
ゼノ「内輪ネタみてーなモンだよな」
ザナージュ「なんだお前ら。放送できる範囲でーとかコンプラがーとか抜かしといて、人が無難なこと言うとつまらなさそうな反応しやがって」
ゼノ「いやそれはまあ……」
ルキ「空気感っていうか……」
ザナージュ「あーやだやだ、派手なことすりゃ過激だと叩かれ、地味なことすりゃつまらねえと叩かれ、視聴者ってのは身勝手な生き物だよ。つまりお前らはまるで生産性のねえクソだクソ。クソは頭を垂れて蹲って俺の靴舐めてろ」
ゼノ「やかましーわ!」
ルキ「なんであんたにそこまで言われなきゃなんないわけ……?」
アリス「ちなみにご主人様がラハール様の次にお嫌いなキャラハン様は誰でごぜーます?」
ザナージュ「ドクター」
ドクター「普通にいじめやん」
ゼノ「どっから出てきたんだよ」
ザナージュ「人のこと監禁してた奴に言われたくねえな」
ルキ「それはそう」
ドクター「刺激と過激の境界線とはいつの時代も曖昧なものさ」
ゼノ「まあまあ、仲良くしよーぜ。せっかく皆でここまで来たんだからケンカとかさ、やめようぜ」
ドクター「フッ、世間の目が気になるか。臆病だな、君は」
ザナージュ「そうだ臆病者はすっこんで俺の靴舐めてろ」
ゼノ「なんだとコラー!!人が大人しくしてるからって調子こいてんじゃねーぞオッサン共!!」
ザナージュ「おお、やんのかコラ!!」
ドクター「勘違いした子供には大人の力というものを見せてあげよう!」
アリス「皆様だけズルいです!アリスも刺激が欲しいので参加しまするー!」
ルキ「あーあ」
[949:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ (2026/06/18(Thu) 05:53)]
ザナージュ「チャッピーに『俺たちのノリに近いコミックはあるかい?』と聞いたら『銀魂』と『このすば』だと言われたぜ」
ゼノ「AIにまで銀魂に似てると思われてんのな」
アリス「心外アルナ。アリスたちのどこが銀魂に似てるネ。アリスたちは完全オリジナルヨ」
ザナージュ「お、浦原さんの弟子のモノマネかい?上手いじゃないか、アリスちゃん」
アリス「偉大な相手というのは輝いて見えるものだヨ」
ルキ「さ、返信返信」
>>859話 はじけてまざれ!
アリス「ハジケリストってなんですか?」
ザナージュ「ハジケたヤツのことさ」
ゼノ「まんまじゃねーか」
ザナージュ「じゃあお前説明してみろ」
ゼノ「えっ?」
アリス「教えてくだせーませ、ゼノ様!」
ゼノ「あー、なんて言やいいんだろーな……テンション高いヤツら?だよな、ルキ?」
ルキ「いや私に聞かれても」
ザナージュ「一番テンション低いヤツに聞いてどうすんだ」
アリス「そういえばゼノ様は少しヘタレ丸様に似ている気がします!」
ゼノ「ヘッポコ丸な!」
ザナージュ「ま、坊やがヘタレなのは事実だがな」
アリス「ハジケリストといえば色々な真拳がごぜーますが、ご主人様はどのような真拳が使いてーですか?」
ザナージュ「金を生み出すゴージャス真拳さ」
ゼノ「わかりやすいな」
アリス「ゼノ様はやはりヘッポコ丸様の真拳がいいですか?」
ゼノ「ぜってーイヤだわ!」
ザナージュ「足の裏真拳なんてどうだい?」
ゼノ「イヤに決まってんだろ!なんで悪臭系ばっかなんだよ!?」
アリス「セリフがクサいからです!」
ザナージュ「この雷鳴がアンタに捧げるレクイエムさ」
ゼノ「やめろよ!もうやめてくれよ!」
ルキ「(かわいそ……)アリスはどう?」
アリス「アリスは北斗神拳に憧れますね」
ゼノ「ズルいゾ!!」
ルキ「アリスなら使えるんじゃない?頑張ってね」
アリス「はい!ありがとうごぜーます!」
ザナージュ「嬢ちゃんが使うのは『ボケ殺し』だな」
>>862話 めざせバウンティマスター
ザナージュ「ルールならシンプルさ。ドクターの好み、そいつが全てだ」
ゼノ「理不尽なルールだな……マジメにやって損したぜ」
ルキ「ドクターに関わるとロクなことないからね」
アリス「そうおっしゃると思ってマスターをお呼びしましたよ!」
ドクター「やあ」
ルキ「そうおっしゃると思ってたなら呼ばないでほしかったけど」
ドクター「ご挨拶だねルキくん。どうやら君にはカルシウムが不足しているようだ」
ザナージュ「本当のこと言うなよドクター。で?今日はそのドブ臭え口からどんな講釈を垂れてくれるんだい?」
ドクター「君は相変わらず手癖も口も悪いな。気をつけたまえ。私がその気になればこんなオンボロ事務所、三ヶ月もあれば跡形もなく消せるのだから」
ゼノ「それアンタの力じゃねーだろ」
ルキ「ひとつ聞きたいんだけどさ」
ゼノ「なんだ、ルキ?」
ドクター「手っ取り早いのは豊胸手術だが、いくら出せる?」
ザナージュ「悪いな嬢ちゃん、うちの事務所にそんな余裕はねえんだ」
ルキ「ド突き回すぞ」
ドクター「では何だい?先生が何でも答えてあげよう」
ルキ「あんたってさ、ハンターなの?」
ドクター「……何?」
ゼノ「あ、言われてみりゃそうだな。ドクターがハンターらしい活動してんの見たことねーぞ」
アリス「またまたぁ!ゼノ様もルキ様も何をおっしゃるのです!ハンターでもねー方がハンター試験の問題を作るわけごぜーませんよ!」
ザナージュ「普通に考えりゃそうだがその眼鏡は普通じゃねえからな」
ドクター「そう、この眼鏡は特別製だ。ここを押すと
ルキ「無免」
ドクター「」
ゼノ「え、アンタまさかライセンス持ってねーのか?」
ザナージュ「そういや数年前ライセンスの更新サボって剥奪されたとか言ってたよな」
ドクター「フッ、剥奪されたのは数年前の話さ。今は関係ないだろう?」
ゼノ「あるだろ」
ドクター「フン、バカなことを。ライセンスなどという既存の理に縛られているようでは新た何かを創り出すことなどできないのだよ!」
ルキ「既存の理に縛られない人はお縄に縛られるけどね」
ザナ&ドク「そうなのか?」
ゼノ&ルキ「…………」
[950:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ (2026/08/27(Thu) 21:27)]
ザナージュ「霊圧が……消えた……!?」
ドクター「涅隊長だね」
ザナージュ「ああ……まあ浦原さんの弟子なら大丈夫だとは思うがな」
ドクター「君は他人よりも自分の心配をすべきだと思うがね」
ザナージュ「違いねえ。ここもいよいよレッドゾーン突入だぜ」
>>863話 冷たい太陽
アリス「タカ様とユージ様とはどちら様でごぜーます?」
ザナージュ「はみだし刑事ってドラマの登場人物さ」
ゼノ「あぶない刑事じゃね?」
ザナージュ「細けえこたあいいんだよ!まあとにかくタカとユージってのは刑事ドラマに登場するコンビさ」
ゼノ「コスプレって言われてもオレ名前くらいしか知らねーぞ。どっちがタカでユージなのかもわかんねーし」
アリス「JOY様じゃない方がユージ様ですよ!」
ゼノ「なんの話してんだお前」
ザナージュ「確かタカが舘ひろしでユージが猫ひろしだったはずだぜ」
ゼノ「ねーよ」
ザナージュ「違ったか?じゃあ柴田恭兵と猫ひろしだ」
ゼノ「猫ひろしがねーんだよ!」
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ザナージュ「フッ、俺って男は何を着ても似合っちまうな」
ルキ「いつもとあんま変わってないけどね」
ザナージュ「いつもカッコいいって?」
ルキ「(ハン)」
ザナージュ「なんだてめえその態度はー」
アリス「ご主人様はいつもカッケーですよ!」
ザナージュ「サンキュー、アリスちゃん。あとでシースーをご馳走してあげるぜ」
アリス「やりました!ぶい!」
ルキ「チョロい」
ゼノ「……あのー、オレは?似合ってるか?」
ルキ「えっと、ゼノは……」
アリス「大丈夫!バッチリにおってますよ!」
ゼノ「におってんの!?」
アリス「間違えました!バッチリ似合っておりますよ!チンピラみてーです!」
ゼノ「ホメられてる気がしねーよ」
ルキ「多分誉められてないと思う」
ザナージュ「HAHAHA、さすが坊やだ。素晴らしい下っ端感だぜ」
ゼノ「なんかバカにされてる気がするぜ」
ルキ「多分バカにされてるんだと思う」
ゼノ「やっぱりかよ。チェッ、どうせオレにはこういうカッコは似合わねーよ」
ザナージュ「いやいや、そんなことないぜ?俺の子分としちゃ上出来だ。お前ほどユージが似合うヤツはいないさ」
ゼノ「ユージは子分じゃなくて相棒だろーが!」
[951:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ (2026/08/27(Thu) 21:28)]
ザナージュ「キミがこの事務所を覗く時、俺もまたキミを覗いているのさ」
ゼノ「なに哲学ぶってんだよ」
ザナージュ「知らねえか?ゲーテの有名な言葉さ」
ゼノ「ニーチェじゃねーの?」
ザナージュ「ニーチェがゲーテに教えたんだよ」
ルキ「はいはい」
ザナージュ「この事務所が満員になった時、依頼人は最初にこのレスを見ることになるのさ。というわけで来てくれてサンキューベイビー!」
ルキ「そこまで行ければの話だけどね」
アリス「大丈夫ですよ、アリスにはもう>>1000が見えています!おぉぉ、これは……!なんとォー!まさかこんなことになろうとはー!」
ザナージュ「おっとアリスちゃん、ネタバレは禁止で頼むぜ?」
アリス「かしこかしこまりましたかしこ!」
ゼノ「たぶん今必死でオチ考えてんだぜ」
ルキ「だろうね」
>>864話 ファミマの中をかけめぐれ
ゼノ「コンビニ行けよ」
アリス「何を言うてはるんですゼノ様!ローソンやセブンイレブンにファミチキはごぜーませんよ!」
ゼノ「じゃあファミマ行けよ」
ザナージュ「まあ待ちな。わざわざいらしてくださったんだ。奥に案内してさしあげな」
ゼノ「いや、案内したってファミチキなんて置いてねーだろ……」
ザナージュ「あるぜ?」
ゼノ「なんでだよ」
ザナージュ「こんなこともあろうかと事前に用意しておいたのさ」
ゼノ「どんなことだよ」
アリス「さすがはご主人様です!ぱちぱちぱち!」
ザナージュ「サンキュー、アリスちゃん。あとでキャラメルをご馳走してあげるぜ」
アリス「やりました!ぶい!」
ルキ「さっきので金欠?」
ザナージュ「そら、ご所望のファミチキだ。存分に味わいな」
ゼノ「……なんだコレ?」
ザナージュ「ファミチキだ」
ルキ「古いゲームにしか見えないけど」
ザナージュ「そりゃファミコンのソフトだからな」
ゼノ「さぁ、展開が読めてきたぞ」
アリス「チキチキマシン猛レース!それがこのゲームのタイトルですね!」
ザナージュ「そう、ファミコンのチキチキマシン猛レース。略して……」
ゼノ「ファミチキ!!って、やかましーわ!」
ザナージュ「今のはお前が勝手に言ったんじゃねえか」
アリス「では早速プレイしませう!」
ルキ「で、どんなゲームなの?」
ザナージュ「ケンケンを動かしてブラック魔王を救出するゲームだ」
ゼノ「魔王を倒すんじゃなくて救出すんのか?」
ザナージュ「ケンケンってのはブラック魔王の飼い犬だからな。俺にとってのはお前さ」
ゼノ「違げーわ」
ルキ「ていうかレースゲームじゃないんだ」
ザナージュ「レースってのはあくまで原作の題材だからな。ゲームはよくある横スクロールアクションさ」
アリス「なるほど!ロックマン様のような感じですね!」
ザナージュ「いや、メガマンみたいな感じさ」
ゼノ「同じじゃねーか」
[952:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/08/28(Fri) 00:55)]
ザナージュって勇者が嫌いらしいけどもしも…
もしものアニメ【コント】に出てくるような勇者ルクスと対面したら果たして勇者アンチは可能なのか?
ちなみに勇者ルクス(全盛期)の実力またの名はバケモン(究極)みたいな強さ
戦闘能力はメタスラの守備力を貫通したり、旅立ち前に最上級魔法を使えたり、魔法でオリハルコン(魔法に強い金属)を溶かせたり、熱への耐性や常人の数倍の嗅覚、
旅立ち前の時点で襲撃をしてきた魔王と六代将軍(その内の1人防御反射を得意とする将軍は除く)を打ち負かし、
相手がルーラで逃げ果せてるのに自身のとんでも脚力だけで回り込めれるそんな世界最強の勇者なんだけど
後、成長した姿が…100年後勇者を引退して今は村長だが(本人曰く弱体化)の実力またのはバケモン(完全)みたいな強さ
戦闘能力は上記の出来事は衰えはしているがやろうと思えれば可能。魔法陣素手で破壊。
物理で次元突破など新たに判明したがそれでも特級品な実力である。
出会ったらどんな反応が見てみたいね
read.cgi ver.4.21.10c (2006/07/10)