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皆さんでスーパーシリーズの作品にこういうエピソード等を考えてみよう

[1:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/08(Thu) 19:58)]
皆さんは、昭和と平成と令和のスーパー戦隊シリーズの作品にもしこんなエピソード等があったら、ぜひ教えて下さい。お願いします。

「特撮ヒーロー番組のこういうエピソードがあったら」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=685621877

「特撮ヒーロー番組のこういうエピソードがあったら Part2」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=761482691&ls=50


[30:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/26(Mon) 19:48)]
第69.1話 「大穴!回転して開く」
都内の主要幹線道路やイーグル基地の防衛壁に、突如として巨大な「大穴」がガガガとドリルで穿たれるように開き、車や建物が次々と地底へ沈没する怪事件が発生。犯人はボルト仮面。この回から、ゴレンジャー側の最新スパイ気球メカ「バリキキューン」が初登場! [11, 91]
新命(アオ)と大太(キ)が調査に向かうが、ボルト仮面は自身の体をコマのように超高速回転させる不気味な「回転アタック(ボルトアタック)」を繰り出し、地面を掘り進んで自在に地中へ身を隠す。
ペギー(モモ)がバリキキューンに乗って上空へ索敵に出撃 [78]。ステルス機能で敵に気づかれることなく接近し、鎖付きのマジックハンド「バリハンド」を伸ばして、地中から頭だけを出して回転していたボルト仮面の頭部(ネジの溝)をガチッと正確にホールドする [78, 91]。そのままバリキキューンの馬力で、ボルト仮面を地面から「ネジを力任せに引き抜く」ように強引に引っこ抜いて地表へ放り出す。
目を回して動けないボルト仮面に、モモが「いくわよ!」とゴレンジャーハリケーンをトス。エンドボールは「超巨大な『「ナット(雌ネジ)」と「スパナ(レンチ)」』」に変形。ボルト仮面の頭部(ボルト)にナットがガチッとはまり、超巨大なスパナがグイグイと猛スピードで彼を時計回りに締め付け始める。「締まる締まる!これ以上締められたら、ネジ山がバカになって頭がネジ切れる?!」と悲鳴を上げ、限界まで締め付けられた状態でネジ切れるように大爆発した。

仮面怪人
ボルト仮面
体形・外見:全身がリベットやワッシャーなどの金属パーツで構成された、機械的なロボット然とした怪人。頭部が丸ごと「巨大な六角ボルト(ネジの頭)」になっており、頭頂部に大きなプラス(+)の溝が刻まれている。手に太いネジ型の槍を持っている。
プロフィール:身長187cm/体重120kg。キザで、物事を「きっちり締めくくる」ことを好む完璧主義者。しかし反時計回りに回されると、すべてのパーツが緩んで分解してしまう弱点がある。

第70.1話 「接近!大波警報」
東京湾や、沿岸のイーグル海上ガードサークルに、真昼の晴天にもかかわらず突如として数十メートル級の「大波(津波)」が襲来し、甚大な被害が出る。犯人は大波仮面。彼はゴールデン仮面大将軍から授かった古代エジプトの水呪術を使い、海水を自在に操っていた。
海城(アカ)と明日香(ミド)がバリタンクに搭乗して海底から接近を試みるが [91]、大波仮面は海底の砂ごと巻き上げる強烈な「大波攻撃」を敢行。バリタンクの視界はゼロになり、激しい水流の濁流に流されてしまう。
地上へ逃げたゴレンジャーを、大波仮面は巨大な水の壁(ウォーターウォール)で包み込み、窒息させようとする。ここで大太(キ)が「なぞなぞたい!引けば引くほど、大きくなる波は何じゃらホイ?」と戦闘中にゾルダーに問いかける。ゾルダーが「ホイ?……引き波か?」と真面目に考えて悩んでいる隙に、ミドレンジャーがミドパンチャー(スリングショット)から特製の「超吸水固化剤(凝固ポリマー弾)」を大波仮面に向けて大量に発射する。
大波仮面が操っていた周囲の水が一瞬にして「ガチガチのゼリー状(固形プラスチック)」に固まってしまい、自分の操った水の中に自らが閉じ込められて身動きが取れなくなる。すかさずアオがセッティングし、アカが「エンドボール!」とゴレンジャーハリケーンをキック。エンドボールは「超巨大な『サーフボード』」に変形。ガチガチに固まった波の上から、アカレンジャーがそのボードで華麗に滑り降りながら強烈な体当たりを叩き込む。「波に乗り遅れた?!おぼれる?!」と叫びながら、固まった水ごと粉々に砕け散って大爆発した。(ちなみに大太のなぞなぞの答えは「引き算の答え(差)」であり、九官鳥のゴンに「大ちゃん、相変わらずヘタクソなぞなぞだゴ?ン!」と後でバカにされるオチがつく)。

仮面怪人
大波仮面
体形・外見:青いクリアパーツと、激しく泡立つ白い波しぶきを模した、葛飾北斎の浮世絵のような美しい波のデザインをした流線型の怪人。頭部が「常にザバーンと激しくうねり、白波を立てて回転している大波」そのものになっている。
プロフィール:身長190cm/体重100kg。豪快に「ザバーン!」と笑う、目立ちたがり屋な性格。水のない乾燥した場所に長時間いると、体組織が干からびて戦闘力が激減する。


[31:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/26(Mon) 19:49)]
第71.1話 「火事だ!放火魔襲来」
都内の住宅街や、イーグルの物資集積所が、次々と原因不明の激しい「火災」によって焼き尽くされる凶悪事件が多発。犯人は火炎放射仮面。彼は自慢の超高熱火炎で、東京を文字通りの灰にしようとしていた。
海城(アカ)がニューレッドビュートで応戦するが、火炎放射仮面は口や両手のノズルから、2万度もの「黒十字ファイヤー」を放射。アカレンジャーの電撃さえも炎の熱量でかき消されてしまう。さらに街のガソリンスタンドを狙って移動を開始する。
急報を受けた明日香(ミド)とペギー(モモ)が、グリーンスターのサイドカーで先回りしてガソリンスタンドへ急行。グリーンスターのフロントに新しく装備された「特殊消火器(超高圧化学消火剤ノズル)」を起動!迫り来る火炎放射仮面の炎に向けて、真っ白な消火剤を凄まじい勢いで至近距離から噴射する。
「ゲホゲホ!火の気が消えちゃう?!」と、炎を完全に消し止められ、自慢のパイロットランプ(種火)まで消されて不完全燃焼を起こす火炎放射仮面。5人が揃い、ゴレンジャーハリケーンを発動!エンドボールは「超巨大な『「炭火用の巨大な火消し壺(ひけしつぼ)」と「頑丈なフタ」』」に変形。火炎放射仮面の上にスッポリと被さると、フタがガチャンと自動で閉まり、内部が完全な「真空(酸素ゼロ)」状態になる。「酸素をくれ?!お国のために燃え尽きられん?!」と叫び、不完全燃焼の煙を体内に詰まらせて内部からドカーンと大爆発した。

仮面怪人
火炎放射仮面
体形・外見:背中に2本の頑丈なプロパンガスのボンベを背負い、全身が耐火性の不気味なアスベストの防護服のような質感の重厚な怪人。頭部が丸ごと「巨大な火炎放射器のノズル(銃口)」になっており、戦闘時は常にそこからチリチリと種火が燃えている。
プロフィール:身長189cm/体重135kg。狂狂しい放火魔気質で、「燃えろ、すべて燃えろ!」と叫ぶ危険な性格。しかし背中のボンベのバルブを閉められると、一切の火炎が使えなくなる。

第72.1話 「化石だ!全員化石になった」
新宿の歩行者天国や、イーグルの検問所のイーグル隊員たちが、突如として浴びせられた不気味な光線によって、衣服や持ち物ごと一瞬にしてカチカチの「灰色い石(化石)」にされてしまう恐怖事件が発生。犯人は化石仮面。
新命(アオ)がウルトラブルーチェリーを構えて立ち向かうが、化石仮面は手に持った鋭い「ピッケル」で矢を叩き落とし、さらにアイマスクから強力な「化石化光線」を放射。アオレンジャーは辛うじてバーディーで上空へ逃れるが、地上のゾルダーたちに囲まれた一般市民が次々と化石にされていく。
ペギー(モモ)は、化石化のメカニズムが「生物の細胞組織を、一瞬にして珪酸(けいさん)やカルシウムの石質に置換する黒十字呪術」であることを突き止める。モモレンジャーはすぐさま、化石の石質置換を逆転・分解させる「特殊超振動・復元音波弾」を開発。これをアオレンジャーがウルトラブルーチェリーの矢の先端にアタッチメントとして装着し、化石化された街に向けて放つ!音波が広がり、化石にされた人々が一瞬にして元の元気な姿に復元される。
作戦を完全に破られた化石仮面に向けて、ゴレンジャーハリケーン・カシオペアの試作型を発動!エンドボールは「超巨大な『考古学者の「発掘用ハンマー(チゼル)」』」に変形。上空から化石仮面の頭部(恐竜の頭蓋骨)めがけて正確にガツンと振り下ろされる。自慢のカチカチの化石の頭に、ピキピキピキと致命的な亀裂が走り、「一億年の眠りから覚めたのに、一瞬で粉々だ?!歴史が遺らん?!」と絶叫しながら空中分解するように大爆発した。

仮面怪人
化石仮面
体形・外見:全身が三葉虫やアンモナイト、古代のシダ植物の木の葉の化石がびっしりと浮き出た、地層のような不気味な質感の怪人。頭部が丸ごと「巨大なティラノサウルス(または首長竜)の頭蓋骨の化石(スカル)」そのものになっており、手に発掘用の鋭いピッケルを持っている。
プロフィール:身長196cm/体重150kg。非常に古風な喋り方をし、「すべてを静寂なる過去の遺物にしてやる」と冷酷に嗤う。頭部の地層の「継ぎ目」に強い衝撃を受けると、全身の硬度が保てなくなる弱点がある。


[32:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/28(Wed) 17:19)]
第73.1話 「乾電!放電は怖い」
都内各地の変電所やイーグルの通信基地が次々と強襲され、凄まじいスパークとともに高圧電流が放電されて大火災が発生。犯人は乾電池仮面。彼は頭部に東京中の電力を吸い上げて貯蔵し、それを雷雲に変えて無差別に落雷させていた。
海城(アカ)と大太(キ)がスターマシーンで急行するが、乾電池仮面が放つ5万ボルトの「プラ磁力放電」の前にJACのスタントで吹き飛ばされ、近づくことすらできない。「おいどんのケツに火がついたタイ!」と大太も大苦戦。
新命(アオ)がアオレンジャーに変身し、ベルトのスイッチを押して頭部から「避雷針」を展開! 乾電池仮面が放ったすべての雷撃電流をアオレンジャーが身代わりとなって引き受け、そのまま地面へと安全に放電(アース)してしまう。
「バカな、私の電撃が効かない!?」と驚く乾電池仮面。電力を使い果たして頭部のパワーメーターがゼロ(空っぽ)になった隙を突き、5人が並んでゴレンジャーハリケーンを発動! エンドボールは「超巨大な『プラスとマイナスの向きが逆になった「おもちゃのラジコンカー」』」に変形。乾電池仮面が「おっ、動かないぞ?」とそれを拾い上げ、自分の頭の電気を無理やり流して動かそうとした瞬間、プラスとマイナスがショートして逆流。「液漏れだ?!エネルギーが逆流する?!」と叫びながら、体内で激しい火花を散らして大爆発した。

仮面怪人
乾電池仮面
体形・外見:昭和レトロな赤と黒のデザインの「単一乾電池」をそのまま胴体にした、円筒形のずんぐりとした体形の怪人。頭部が丸ごと「乾電池のプラス極(突起部分)」になっており、戦闘時はここからバリバリと激しい青白い電流や稲妻を放出する。
プロフィール:所属:黒十字軍(アフリカ軍団)。身長182cm/体重140kg。プライドが高く「私は歩く発電所だ」と豪語するが、頭のプラス極に絶縁テープを貼られると一切放電できなくなるコミカルな弱点を持つ。

第74.1話 「吹雪だ!凍り付けだ」
真夏の都内に突如として猛烈な吹雪が吹き荒れ、ビルやイーグルの防衛シェルター、さらには人々が一瞬にしてカチカチの氷漬けにされてしまう怪事件が発生。犯人は冷気ガス仮面。
明日香(ミド)がグリーンスターでパトロール中に遭遇。冷気ガス仮面は頭部の噴射口からあらゆるものを一瞬で凍らせる「絶対零度ガス」を放ち、ミドレンジャーの足を地面に凍りつかせてしまう。黒十字忍団が槍を手に襲いかかるが、JACの華麗な宙返りでこれを回避。
ペギー(モモ)がすぐさま分析を開始し、この冷気ガスは「水分と反応することで急激に結晶化する特殊フロンガス」であることを突き止める。モモレンジャーはバリキキューンから上空に向けて、水分を完全にシャットアウトする「特殊乾燥無水ミスト」を大量散布。周囲の空気が完全に乾燥したため、冷気ガス仮面がいくらガスを吹いても周囲が凍らなくなる。
「あれ? 湿気がないから氷が作れないぞ!」と慌てる冷気ガス仮面。復活した5人が整列し、ゴレンジャーハリケーン・アイスアタック! エンドボールは「超巨大な『お祭りの「かき氷機」と「ストロベリーシロップ」』」に変形。冷気ガス仮面が機械の中にスポッとはまり、上から巨大なハンドルがぐるぐると回って彼の頭の氷の塊をガリガリと削り始める。「冷たくて美味しいけど、削られたら身が持たん?!頭がキーンとする?!」と叫びながら、真っ赤なシロップを全身に浴びて大爆発した。

仮面怪人
冷気ガス仮面
体形・外見:白い霜がびっしりと付いたスチール製の「冷却ガスボンベ(スプレー缶)」を胴体にした、スマートで冷徹な外見の怪人。頭部が丸ごと「スプレーの噴射ノズル」になっており、顔の中央にある冷却メーターの針が動くたびに、強烈な白い冷気ガスを周囲に噴射する。
プロフィール:身長188cm/体重98kg。冷酷で非情な性格。「世界を美しく白い氷の世界にしてやる」と気取るが、背中の安全弁(バルブ)を緩められると、体内のガスが抜けて風船のようにしぼんでしまう。


[33:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/28(Wed) 17:19)]
第75.1話 「爆睡!全員寝たら」
イーグルのレーダー管制官やパトカーの運転手、スナック「ゴン」のマスター(江戸川総司令)までもが、突如として激しい睡魔に襲われて次々とその場で「爆睡」してしまう大パニックが発生。犯人はまくら仮面。
海城(アカ)と新命(アオ)が調査に乗り出すが、まくら仮面は周囲に不気味な「まくら爆弾」を投げつけ、その爆発から生じる「ネムレゾン催眠電波」でゴレンジャーを次々と深い眠りへと誘う。アカとアオも目がトロンとして戦闘不能に陥る。
ここでカレーを4杯食べていた大太(キ)が「おいどんには効かんタイ!」と参戦。キレンジャーは専用無線機「YTC(イエロートランシーバー)」を取り出し、まくら仮面の催眠波を打ち消す「超高周波の目覚まし大音波(不快音波)」を最大出力でバリバリと発信! けたたましい目覚まし時計の音に、眠りかけていたメンバーが一瞬でパッと目を覚ます。
「私の安眠妨害をするな?!」と耳を塞いで悶絶するまくら仮面に、モモが「いくわよ!」とゴレンジャーハリケーンをトス。エンドボールは「超巨大な『「大量の目覚まし時計」と「チクタク時計の針」』」に変形。まくら仮面の周囲を取り囲んだ時計が一斉に「ジリリリリリン!!」と爆音で鳴り響き、時計の針がまくらをチクチクと突き刺し始める。「うるさくて眠れない?!まくらが破けて綿(わた)が出る?!」と叫びながら、頭から大量の白い綿を吹き出して派手に大爆発した。

仮面怪人
まくら仮面
体形・外見:昭和の家庭でおなじみの「赤い格子柄のそば殻まくら(パイプまくら)」をそのまま頭部にした、非常にユニークでふっくらとした体形の怪人。胴体はパジャマのようなストライプ柄で、常に眠そうな細い目がまくらの横から覗いている。
プロフィール:身長175cm/体重110kg。のんびりとした口調で喋る怠け者。「寝る子は育つ、みんなで寝よう」が口癖。キレンジャーのメガトン頭突きを頭のまくらでフカッと柔らかく吸収してしまう地味に高い防御力を持つ。

第76.1話 「バコン!鉄板が襲ってきた」
銀座のデパートやイーグルの防衛秘密工場に、突如として真っ赤に熱せられた巨大な「鉄板」が空から降ってきて建物を押しつぶし、周囲を数百度の熱地獄に変える事件が発生。犯人は鉄板仮面。
ペギー(モモ)と明日香(ミド)がグリーンスターで急行するが、鉄板仮面は強力な「鉄板返し」という技を使い、ミドレンジャーが放ったミドメランをカキーンと平然と跳ね返し、さらに周囲のゾルダー達と協力してゴレンジャーを真っ赤な鉄板の上に追い詰めて焼き殺そうとする。
新命(アオ)が空中要塞バリドリーンで上空にスタンバイ。バリドリーンの新機能「プロペラシェーブ」を逆回転させ、上空の冷たい大気を一気に地上へ向けて猛烈な突風として吹き付ける! 激しい冷風を浴びた鉄板仮面の体は一瞬で冷え込み、自慢の熱々パワーが急降下。
熱を失って真っ黒に冷めきってしまい、「寒寒、火の気が足りんぞ!」とガタガタ震える鉄板仮面。5人が中腰の仁義ポーズからゴレンジャーハリケーンを発動! エンドボールは「超巨大な『「高級お好み焼きのヘラ(コテ)」と「大量のマヨネーズ・ソース」』」に変形。鉄板仮面がまるでお好み焼きのように巨大なヘラで「バコン!」とひっくり返され、全身にソースをドバドバとかけられる。「マヨネーズとソースで味付けされた?!お好み焼きの出来上がりだ?!」と叫びながら、美味しそうな煙を上げて大爆発した。

仮面怪人
鉄板仮面
体形・外見:ステーキハウスや屋台にあるような、真っ黒に煤けた分厚い「鋳鉄製の鉄板」をそのまま胴体と頭部に冠した、四角く角ばった重量級の怪人。怒ると体全体が真っ赤に発熱し、じゅうじゅうと不気味な油煙を上げる。右手に巨大なコテ(ヘラ)を持っている。
プロフィール:身長195cm/体重180kg。頑固で熱い性格の料理人風怪人。「なんでも美味しく焼き尽くしてやる」がモットー。背中のガスホースを切られると、一気に熱を失ってただの鉄くずになってしまう。


[34:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/28(Wed) 17:20)]
第77.1話 「こじ開け!犯人を追え」
都内の主要銀行や、イーグル日本ブロックの最高機密が隠された中央地下金庫の厚さ50センチの防電磁ダイヤル扉が、まるで紙切れのように鋭く切り裂かれ、こじ開けられる事件が発生。犯人は鉄斬り仮面。
海城(アカ)がニューレッドビュート(レッドハンター)を構えて地下通路で待ち伏せるが、鉄斬り仮面の頭部の刃物はアカレンジャーの鞭さえもスパッと切り裂く凄まじい切れ味。さらに黒十字忍団の「壁すり抜け術」に翻弄され、ゴレンジャーは中央金庫室の中に閉じ込められてしまう。
しかし、大岩大太(キ)が精密技術班の知識を活かし、金庫の非常用通信回線を復旧。地上に待機していた新命(アオ)に連絡を入れる。アオレンジャーは万能6輪戦車「バリタンク」を地底から急行させ、ハンドジャイロ(ドリル)で地下の岩盤を突き破って金庫室の壁を外からこじ開け、メンバーを救出することに成功!
形勢逆転し、地上へ逃げる鉄斬り仮面を5人が包囲してゴレンジャーハリケーン! エンドボールは「超巨大な『「缶切り」と「ドラム缶」』」に変形。鉄斬り仮面が巨大なドラム缶の中にスポッと閉じ込められ、上から巨大な缶切りが「ギコギコ、パコン!」と彼の頭部の刃物ごと缶のフタを開けるように力任せにこじ開け始める。「開けるのは得意だが、自分がこじ開けられるのは聞いてないぞ?!」と叫び、中身が飛び出すように大爆発した。

仮面怪人
鉄斬り仮面
体形・外見:工場の大型油圧カッターや、巨大な金属用ハサミ(ボルトクリッパー)を全身にまとったような、シャープでトゲトゲしい金属質の怪人。頭部が丸ごと「巨大な V字型の鉄用ハサミの刃」になっており、これをガシャガシャと激しく噛み合わせることで、どんな硬い防壁も一撃で切り裂く。
プロフィール:身長191cm/体重125kg。ゴールデン仮面大将軍の懐刀と呼ばれる無慈悲な切り込み隊長。「我が刃に切れぬ金庫は無い」と豪豪するが、ダイヤモンドなどの超硬質物質を無理に切ろうとすると、刃こぼれして大ダメージを負う弱点がある。

第78.1話 「盗まれた!トリックな宝石強盗」
都内の高級宝石店や、イーグルの最新新型超レーダーの心臓部に使われている「巨大ダイヤモンド」が、防犯カメラにも映らず、警備をすり抜けて空中へフワフワと浮き上がり、忽然と消え去る怪事件が多発。犯人は釣竿仮面。
明日香(ミド)がスピードを活かして現場へ急行するが、釣竿仮面ははるか遠くのビルの屋上から、見えない特殊な超極細ワイヤーの釣糸を垂らし、手品のようなトリック(ルアー攻撃)で宝石を次々と「一本釣り」にしていた。さらにミドレンジャーのマスク(ゴーグル)に不気味なカエルのルアーを引っ掛け、視界を奪って翻弄する。
ペギー(モモ)が操縦する気球型スパイメカ「バリキキューン」がステルス機能で上空へ出撃! レーダーに映らない釣竿仮面の「見えない釣糸」の電磁微振動をキャッチし、バリキキューンのクチバシハンド(アーム)を伸ばして、空中を移動していた宝石のワイヤーをガチッと掴んで力任せに引っ張る! ビルの屋上で「おお、大物が釣れたぞ!」とリールを巻いていた釣竿仮面は、バリキキューンの猛烈な馬力で逆にリールごと上空へ強引に釣り上げられ、地面へと叩きつけられる。
「リールが逆回転する?!」と目を回した釣竿仮面に、ゴレンジャーハリケーン・フィッシング! エンドボールは「超巨大な『「大物用の魚拓(ぎょたく)の紙」と「不気味なイカ墨」』」に変形。釣竿仮面が紙にバチンと挟まれ、イカ墨を顔中に浴びて真っ黒な姿のまま紙にペタッと転写されてしまう。「私は魚じゃない?! 立派な魚拓になっちまった?!」と断末魔の悲鳴を上げ、紙に写った姿のままドカーンと大爆発した。

仮面怪人
釣竿仮面
体形・外見:全身が釣り用のフィッシングベストやリール、カラフルな浮き(ウキ)でデコレーションされた、アウトドア風のユニークな怪人。頭部が丸ごと「しなやかに曲がる巨大なグラスファイバー製の釣竿」になっており、先端からギラリと光る巨大な釣り針を垂らしている。
プロフィール:身長185cm/体重90kg。のんきな釣り師口調で「大物大物、今日も大漁だ」と笑うマイペースな性格。しかし自分の釣糸が何かに絡まって結び目ができてしまうと、それを解くまでパニックになって動けなくなる弱点を持つ。


[35:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/28(Wed) 23:11)]
第79.1話「狙撃!弾丸が撃ちまくる」
イーグルの緊急輸送トラックや防衛検問所が、見えない連射銃撃によって次々と蜂の巣にされる事件が発生。犯人は機関銃仮面。彼はビル街に潜み、すさまじい連射能力で街を破壊していた。
海城(アカ)がニューレッドビュートで応戦するが、機関銃仮面は両腕の銃口から1分間に数千発の弾丸を放つ「黒十字ガトリング・ストーム」を敢行。JACの激しいトランポリンスタントと爆発の中、ゴレンジャーは遮蔽物に追い詰められる。
ここでペギー(モモ)が、機関銃仮面の頭部(弾倉)への給弾ベルトの動きを分析。大太(キ)がスナック「ゴン」からフルーツパーラーにリニューアルした店内でカレーを食べている際に出された太郎の「なぞなぞ」からヒントを得る。キレンジャーは戦闘中、機関銃仮面に「おい、弾が詰まったらどうするタイ?」と問いかけ、動揺した隙にキーステッカーの先端を「チョキ(ハサミ)」に変形させて給弾ベルトをスパッと切断する。
弾が供給されず、引き金を引いても「弾切れだ!弾が出ない!」とパニックになる機関銃仮面。5人が揃い、ゴレンジャーハリケーンを発動!エンドボールは「超巨大な『「射的の景品のぬいぐるみ」と「コルク銃」』」に変形。機関銃仮面の目の前にドンと現れる。彼が思わず引き金を引くと、銃口からコルクがポーンと飛び出し、エンドボールのぬいぐるみにポコッと当たる。「命中?!って、私の弾丸がコルクになっちゃった?!景品くれ?!」と叫びながら、頭部のドラム弾倉が激しく火花を散らして大爆発した。

仮面怪人
機関銃仮面
体形・外見:全身がアーミーグリーンの重装甲で覆われ、太い給弾ベルトが全身に巻き付いたミリタリー感あふれる怪人。頭部が丸ごと「巨大な3連装ガトリング砲」になっており、顔の中央にある大きなドラム型の弾倉が回転するたびに銃口が激しく火を吹く。
プロフィール:身長190cm/体重155kg。せっかちで乱暴な性格。圧倒的な火力を誇るが、砂や泥が頭部のメカニズムに詰まるとオーバーヒートを起こしてしまう弱点がある。

第80.1話「閉じ込められた!巨大な瓶」
銀座の交差点やイーグルの最新レーダー研究所が、突如として空から降ってきた不気味な巨大な「灰色い瓶」の中に、建物ごとシュルシュルと吸い込まれて閉じ込められる恐怖事件が発生。犯人は瓶仮面。
明日香(ミド)とペギー(モモ)がグリーンスターのサイドカーで追跡するが、瓶仮面はアイマスクから放つ吸引光線でミドレンジャーたちをも瓶の中に閉じ込めようとする。JACの身軽なアクションで光線をかわすものの、周囲の民間人が次々と瓶の生け贄になっていく。
急報を受けた海城(アカ)と新命(アオ)が万能6輪戦車「バリタンク」で出撃。バリタンクは地底から突如出現し、強化されたマジックハンド「テンフィンガー」を展開!瓶仮面が投げつけようとした特製の「瓶爆弾」を、テンフィンガーの強力なマニピュレーターでガシッと空中でキャッチし、そのまま瓶仮面の足元へ投げ返す。
足元で自分の瓶爆弾が爆発し、目を回した瓶仮面にゴレンジャーハリケーン・ボトルクラッシュ!エンドボールは「超巨大な『「ワインのコルク抜き(オープナー)」』」に変形。瓶仮面の頭部(フタ)にネジ山がグサッと突き刺さり、超巨大なT字のハンドルが強烈な力で彼を上方へ引き抜き始める。「開く開く!フタが開いたら中身が全部飛び出しちゃう?!密閉されてたのに?!」と悲鳴を上げ、フタがポンッと勢いよく吹き飛んだ瞬間、内部の圧力が爆発して木っ端微塵になった。

仮面怪人
瓶仮面
体形・外見:太くて丸い陶器製の「薬品の瓶(または一升瓶)」を胴体にまとった、どっしりとしたデザインの怪人。頭部が丸ごと「瓶の首とコルクのフタ」になっており、フタを開けると不気味な吸引ガスや怪光を放出する。手に太い「割れた瓶の槍」を持っている。
プロフィール:身長183cm/体重165kg。陰険で「閉じ込める」ことに異常な執着を持つ性格。頑丈な陶器の体を持つが、頭部のフタ(コルク)を完全に押し込まれると、一切の攻撃能力が封じられてしまう弱点がある。


[36:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/28(Wed) 23:11)]
第81.1話「熱狂!パチンコパニック」
新宿の歩行者天国で、人々が突如として頭部から放たれた怪光線によって衣服ごとカチカチの「銀色の球(パチンコ玉)」に変えられ、黒十字軍のゾルダーたちに次々と回収される奇妙な事件が発生。犯人はパチンコ仮面。
大太(キ)が「のおお!のおお!おいどんのカレーがパチンコ玉になったタイ!」と、目の前の出前カレーを玉に変えられて大激怒。柔道技「阿蘇山大噴火」でゾルダーたちを投げ飛ばすが、パチンコ仮面は胸の盤面から大量の玉を弾丸のように放つ「パチンコフィーバーアタック」を敢行。激しい銃撃の前にキレンジャーたちは一歩退く。
ペギー(モモ)が気球型飛行メカ「バリキキューン」で上空へ出撃。ステルス機能で敵の頭上に接近し、鎖付きマジックハンド「バリハンド」から「超強力ウルトラマグネット(巨大磁石)」を起動!地上でパチンコ玉を撃ちまくっていたパチンコ仮面の体と、回収されていた人間パチンコ玉が、磁力によってバリキキューンへ向かって一斉にズババババと吸い寄せられる。
磁力に引っ張られて身動きが取れず、「磁石は反則だ?!」と暴れるパチンコ仮面に、5人が揃ってゴレンジャーハリケーンを発動!エンドボールは「超巨大な『パチンコ台の「チューリップ(入賞口)」』」に変形。パチンコ仮面自身が突如として巨大な球になり、盤面を猛スピードで転がり落ちてチューリップへスポッと入ってしまう。台からチカチカと「大当り」のランプが点滅し、軽快な軍艦マーチの効果音が響く中、「大当りだ?!でも賞品は爆弾だ?!」と叫びながら、台ごと派手に大爆発した。変えられた人々も無事に元に戻り、大太は冷めたカレーを泣きながら食べるオチがつく。

仮面怪人
パチンコ仮面
体形・外見:昭和50年代に大流行していた「手打ち式のパチンコ台」をそのまま胴体に埋め込んだ、四角くサイケデリックな外見の怪人。頭部が「ガラス盤面と、激しく点滅する大当りランプ」になっており、右手が玉を弾く「ハンドル」の形状をしている。
プロフィール:身長187cm/体重130kg。お調子者で「フィーバー!」と叫びながら陽気にステップを踏む。石ノ森章太郎先生の没デザイン案から蘇ったかのようなコミカル怪人。磁力にめっぽう弱い。

第82.1話「熱寒!恐怖の温度地獄」
都内のイーグル秘密ドックや一般住宅が、一瞬にして室温50度以上の灼熱サウナ状態になったかと思えば、次の瞬間にはマイナス30度の極寒凍結状態になるという、地獄の温度変化に襲われる事件が発生。犯人はエアコン仮面。
新命(アオ)がウルトラブルーチェリーを構えて立ち向かうが、エアコン仮面は「暖房!」と叫んで熱風を放ち、次に「冷房!」と叫んで猛烈な吹雪を交互に放つ。JACのスピード感あふれるアクションの最中、急激な温度変化(ヒートショック)によってゴレンジャーのニュースーツの電子回路が一時的に狂い、戦闘不能に陥る。
海城(アカ)がバリドリーンから無線で指示を出し、バリタンクを自動操縦で投入。地地上ではアオレンジャーたちが、エアコン仮面の「吸気口(フィルター)」が背中にあることを見抜く。ミドレンジャーがミドパンチャー(スリングショット)から特製の「目詰まり凝固粘着弾(ダストポリマー)」をエアコン仮面の背中に向けて正確に発射する。
背中の吸気口を完全に塞がれ、室内の空気を循環できなくなったエアコン仮面は、「空気が吸えない!内部の室外機が爆発する!」と煙を吹いてオーバーヒートを起こす。形勢逆転した5人は、JACオリジナルの新ポーズからゴレンジャーハリケーンを発動!エンドボールは「超巨大な『「エアコンのリモコン」と「設定温度ボタン」』」に変形。リモコンの「停止」ボタンがカチッと押され、さらに「コンセント」が壁から強引に引き抜かれる。「電源を切られた?!活動停止だ?!タイマー予約しておけばよかった?!」と絶句しながら、コンセントの火花とともに大爆発した。

仮面怪人
エアコン仮面
体形・外見:1970年代に普及し始めた家庭用の「壁掛け型ルームエアコン」をそのまま胴体と一体化させた、白く四角い近未来的(当時)な怪人。頭部が丸ごと「横長の吹き出し口とルーバー(風向き板)」になっており、そこが上下にパタパタと動くことで熱風と冷風を切り替える。
プロフィール:身長189cm/体重115kg。几帳面で「快適な環境を破壊する」ことを好む。背中のフィルターにゴミが溜まると極端にパワーが落ちるため、綺麗好きでもある。


[37:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/31(Sat) 21:35)]
『ジャッカー電撃隊』

第2.1話「3ドカーン 爆発事件」
大平透氏のナレーション。「クライム。それは世界を恐怖に陥れる巨大な犯罪シンジケート…」。都内の主要銀行が次々と原因不明の爆発に見舞われる。現場には一切の爆弾の痕跡が残っていなかった。
国際科学特捜隊が捜査を開始。桜井五郎(スペードエース)が「中性子スコープ」を使い、破壊された金庫の壁を透視。すると、微量の特殊な放射性火薬の粒子を発見する。捜査線上に、かつて軍の火薬研究員だったがクライムに拉致された男・大河原博士の影が浮上。
桜井は大河原博士の娘と接触。娘は「父が犯罪に手を貸すはずがない」と泣き崩れる。クライムは博士の命と引き換えに、国家転覆級の新型爆弾「メガトンボム」を作らせていた。博士は娘を守るため、あえてジャッカーにしか分からない特殊粒子を爆弾に残していたのだ。
クライムの秘密工場を突き止めるジャッカー。しかし、東京ボスの罠により、博士と娘が爆弾のタイマーと連動した部屋に閉じ込められる。デビルボムが不敵に笑う。「あと3分で、東京の半分がドカーンだ!」
4人はスカイエースから飛び降り、強化カプセルでチェンジ! ダイヤジャックがダイヤレーザーで爆弾の配線を切断し、間一髪で博士たちを救出。激怒したデビルボムとクライマー軍団との激しい白兵戦へ。
スペードアーツでデビルボムの動きを封じ、4人で取り囲んでの必殺「ジャッカーコバック」が炸裂! デビルボムは空中で大爆発する。
救われた大河原親子を見つめ、サイボーグである自分たちの宿命を噛み締めながら、マシーンで夕陽に向かって走る4人。

機械怪物
デビルボム
外見・外形:黒い巨大な球形爆弾(導火線付き)がそのまま胴体になった不気味な体形。頭部はガスマスクを模しており、右腕は爆破用のスイッチレバー、左腕は火薬を調合するフラスコ型のマニピュレーターになっている。
プロフィール:
クライムの「爆破犯罪の最高権威」。自作の特殊火薬の配合に並々ならぬプライドを持つ。
技:デビルボム、火薬調合液噴射


第3.1話「5ザララー 恐怖の砂穴」
一見何もないお台場の空き地や、横浜の埋立地で、突如として巨大な砂のクレーター(激しい流砂)が発生。パトカーや、通りかかったトラックが次々と底なし沼のように飲み込まれ、地底で謎の爆発を起こす事件が多発。
東竜(ダイヤジャック)が元ボクサーの野生の勘と、特捜隊の地殻振動メーターを頼りに、次の発生予測地点(少年野球のグラウンド)を張り込む。予想通り砂穴が発生し、東が教えている野球チームの少年が飲み込まれそうになる。東は身を挺して少年を救うが、代わりに自分が地底へ引きずり込まれてしまう。
地底のクライム基地で囚われの身となる東。そこでは、横浜ボスが指揮を執り、日本の主要都市の地下を空洞化させて陥没させる「日本沈没作戦」が進んでいた。東はサイボーグの電気エネルギーをスパークさせて地上に救難信号を送る。
信号をキャッチしたジョーカー(鯨井長官)は、水陸両用装甲車「ジャックタンク」を出動させる。 地中に潜航したジャックタンクがクライムの地底基地の壁をぶち破り、東を救出!
スカイコンテナから投下された強化カプセルで4人が変身。 地上へ逃げたデビルアリジゴクを追う。デビルアリジゴクは激しい砂嵐を巻き起こし、ジャッカーの視界を奪う。カレン(ハートクイン)が火薬探知機とマグネチックカウンターで怪物の位置を正確に捕捉。
ダイヤジャックが「ダイヤソード稲妻斬り」で大顎を叩き折る! 怯んだところへ、4人のエネルギーを集中させた「ジャッカーコバック」を叩き込み、砂穴作戦を粉砕する。
再び平和に戻ったグラウンドで、泥だらけになって少年たちと野球のノックに励む東の、爽やかな笑顔で幕を閉じる。

機械怪物
デビルアリジゴク
外見・外形:肥大化した灰色のトゲトゲしい腹部を持ち、頭部には顔を覆うほどの巨大な可動式の「顎(ハサミ)」を持つ。全身が砂まみれの泥岩のような質感で、胸部には流砂を発生させるファンが埋め込まれている。
プロフィール:地底からの奇襲を得意とする地行型ロボット。何でも底なしの砂穴に引きずり込み、粉砕する。
技:クライム流砂、アイアンジョー(大顎)、砂嵐


[38:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/31(Sat) 21:36)]
第4.1話「6キーン 切り裂き魔現る」
深夜の東京。ハイウェイのガードレールや、走行中の高級外車が、一瞬にしてスパッと斜めに切り裂かれる事件が続発。被害は物だけでなく、クライムの宝石密輸ルートを追っていた麻薬Gメンたちにも及び、カレン水木の元同僚が殉職する。
かつて父親と右腕をクライムに奪われたカレンは、激しい怒りを胸に単独捜査を開始。現場に残された切断面の分子構造を解析すると、超振動によるレーザーの痕跡だと判明。カレンは自らおとりとなり、深夜の街をドレス姿で歩く。
闇から現れるデビルカマキリ。その圧倒的なスピードの前に、変身前のカレンは苦戦し、服を切り裂かれ傷を負う。そこへ桜井たちがスペードマシーンで駆けつける。 一旦退却するデビルカマキリ。カレンは「私があいつを倒さなければ、同僚たちの無念が晴らせない!」と、怪我を押して執念を燃やす。
カレンは右腕のサイボーグ皮膚をあえて露出し、磁力光波でデビルカマキリの超振動刃の波長を引き寄せる罠を張る。 再び現れたデビルカマキリとクライマーたち。カレンは包囲され、絶体絶命の危機に。
「スカイエース、発進!」桜井たちの操縦するスカイエースが駆けつけ、強化カプセルを投下。 4人はジャッカーに変身! ハートクインは磁力盾「ハートキュート」を構え、デビルカマキリの高速斬撃をことごとく磁力で弾き返す。
ハートキュートをフリスビーのように投げつけてデビルカマキリの両鎌を破壊! 武器を失った怪物に、怒りのエネルギーを込めた「ジャッカーコバック」を叩き込み、Gメンの仇を討つ。
殉職した同僚の墓前に花を供えるカレン。その横にそっと寄り添う桜井。二人の絆が深まる、切なくも美しいラスト。

機械怪物
デビルカマキリ
外見・外形:スマートで細身な、緑色とメタリックブラウンのツートンカラー。両腕がそのまま、ダイヤモンドをも切断する超振動の巨大な「レーザー鎌」になっている。頭部は昆虫のカマキリそのもので、大きな複眼が不気味に赤く発光する。
プロフィール:クライムの「暗殺専門サイレントキラー」。目にも留まらぬ速度で移動し、あらゆる物体を両断する。
技:クライム両刃斬り、カマキリ分身、超高速移動

第5.1話「3ザバーン 津波警報」
平和な三浦半島の海岸。突如、沖合で大爆発が起き、不自然な巨大津波(臨海コンビナート破壊計画)が発生。沿岸の施設が次々と水浸しになり、大パニックに陥る。
元海洋学者の卵である大地文太(クローバーキング)が、津波の発生メカニズムを分析。「これは自然の津波じゃない。海底からの超高圧エネルギー魚雷による人工津波だ!」大地はかつて自分が酸欠事故を起こした海域に酷似していることに気づき、トラウマに胸を痛めながらも潜水艇で調査に向かう。
海底でデビルギョライの襲撃を受ける大地の潜水艇。海底に設置されたクライムの「津波発生巨大基地」を発見するが、魚雷の衝撃で潜水艇が機能停止。大地は再び「酸欠」の恐怖に襲われ、気を失いかける。しかし、「俺は一度死んで、長官に命を救われたんだ…二度とクライムに誰も殺させない!」と、サイボーグの重力エネルギーを振り絞って脱出。
命からがら海岸に這い上がった大地だったが、そこへ水陸空自在のデビルギョライが空中から襲いかかる。変身前の大地を執拗に追い詰めるクライマーたち。
スカイエースが雲を割って登場、大地を含む4人が強化カプセルでジャッカーに変身! デビルギョライは空中からホーミング魚雷を発射するが、クローバーキングはメンバー最大の700馬力のパワーを誇る「クラブメガトン」を装着。飛来する魚雷を素手で掴み、デビルギョライに投げ返すという豪快な力技を見せる。
キング重力プレスで叩き落とし、地面にめり込んだデビルギョライへ「ジャッカーコバック」を炸裂させ、海の平和を守り抜く。
大好きなけん玉をしながら、「海はやっぱり青くなくっちゃな」と、かつての恐怖を克服して海を見つめる大地の、男らしい背中でエンディングへ。

機械怪物
デビルギョライ
外見・外形:潜水艦のような重厚な鉄錆色のボディ。顔の中央に巨大な魚眼レンズ(ペリスコープ型)があり、胸部と両肩に本物の魚雷発射管が剥き出しで備わっている。下半身はホバー推進ユニットになっており、水陸空を不気味に浮遊する。
プロフィール:クライムの「海陸空万能兵器」。水中だけでなく、空中からも魚雷を乱射して街を壊滅させる。
技:クライムホーミング魚雷、ハイドロ・プレッシャー(高圧水流)


[39:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/31(Sat) 21:36)]
第6.1話「4ビューン!! 竜巻発生」
晴天の郊外。突如、不気味な口笛のような音が響くと、超大型の固定型竜巻が発生。団地の屋根や、下校中の子供たちが「ビューン!!」と空へ巻き上げられ、行方不明になるという神隠し事件が起きる。
ジャッカー電撃隊が現地に急行。桜井が遠隔集音装置で耳を澄ませると、気流の摩擦音の中にクライムの無線通信音をキャッチ。竜巻は、人間を誘拐してクライムの奴隷兵士(コマンド部隊)に仕立て上げるための拉致手段だった。
捜査中、竜巻に巻き込まれそうになった少女を助けた東竜。しかし、その少女の兄はすでに数日前の竜巻で連れ去られていた。東は少女に「俺が必ずお兄ちゃんを連れ戻す。男の約束だ」とボクサー時代のハングリー精神を剥き出しにして誓う。
東はわざと次の竜巻に飛び込み、拉致された子供たちが集められたクライムの隠し砦へ潜入。洗脳されかけていた兄を発見するが、富岡ボス(または地区ボス)の罠により、強風が吹き荒れる処刑室へ閉じ込められてしまう。
仲間たちがジャックタンクで砦を急襲。東を救い出し、4人は強化カプセルでチェンジ。デビルカマイタチは強力な真空波「真空カマイタチ」でジャッカーの近寄りを阻むが、4人は腕を組んで卍型になり高速回転する「ジャッカーハリケーン」を発動! 敵の竜巻を逆回転の嵐で相殺する。
風を失いバランスを崩したデビルカマイタチに、4人の一斉飛び蹴り「電撃キック」を叩き込み、最後は「ジャッカーコバック」で粉砕する。
無事に再会を果たし、抱き合う兄妹。それを見つめながら、モダン・ジャズのメロディを口ずさみつつ、クールに去っていく東の後ろ姿。

機械怪物
デビルカマイタチ
外見・外形:
白イタチをサイボーグ化したような、真っ白でシャープなフォルム。右腕が巨大な「三日月型の湾曲大鎌」、左腕が強力な真空波を放つ「大型ファン内蔵のバレル」になっている。風を切るような鋭いマントを羽織っている。
プロフィール:クライムの「天候支配サイボーグ」。局地的な超大型竜巻を発生させ、街ごと人間を空へ巻き上げる。
技:真空カマイタチ、クライム・サイクロン

第7.1話「8グラグラ 地震発生」
関東平野のあちこちで、前触れもなく震度5クラスの局地的な激しい地震(グラグラ地震)が連続発生。ビルの倒壊や道路の陥没が起きる中、国際科学特捜隊の日本支部基地も激しい揺れに見舞われる。
鯨井長官(ジョーカー)は、震源地がすべて直線のライン上に並んでいることを発見。クライムが地下深くに巨大な地震発生重機「デビルドボクキ」を送り込み、大断層を強引に破壊して「東京壊滅大地震」を引き起こそうとしている計画を突き止める。
大地文太は、地震で崩落したトンネルのなかに孤立した幼稚園バスを発見。5年前に飛行機事故で両親と妹の奈美を亡くしている大地は、泣き叫ぶ子供たちの姿に強いショックを受け、変身前にもかかわらず、サイボーグの怪力で巨大な落盤の岩石を次々と素手で退かす。「俺の目の前で、家族を引き裂かれてたまるか!」
子供たちを救出した大地の前に、地下から轟音とともにデビルドボクキが姿を現す。デビルドボクキの激しいドリル攻撃と鉄球攻撃の前に、地下の閉鎖空間で大地は生き埋めの危機に陥る。
桜井、東、カレンがスペードマシーンとハートバギーで地割れを飛び越えて合流。 4人は強化カプセルでジャッカーに変身! クローバーキングはデビルドボクキの「メガトン鉄球」を力づくで受け止め、「クラブメガトン回転投げ」で逆に怪物を豪快に投げ飛ばす!
ダイヤジャックのエレキ斬りでドリルを叩き折り、最後は4人の怒りのエネルギーを結集した「ジャッカーコバック」をぶち込み、大地の怒りとともにデビルドボクキを木端微塵に粉砕する。
救出された子供たちから「緑のお兄ちゃん、ありがとう!」と感謝され、照れくさそうに頭をかく大地の温かい笑顔。4人の絆がさらに強まり、次の戦いへとマシーンが走る。

機械怪物
デビルドボクキ
外見・外形:黄色と黒のストライプ(安全色彩)で全身が覆われた、重機そのものの無骨なヘビー級体形。右腕は巨大な超硬度ドリル、左腕はチェーン付きの鉄球(クレーン用)、胸部には油圧式のシャベルが備わっており、キャタピラ脚で地面を轟音とともに爆走する。
プロフィール:クライムの「大地破壊ロボット」。特殊ドリルで地球の断層を刺激し、人工的に大地震を引き起こす。
技:ドリルクラッシャー、メガトン鉄球、クライム地割れ


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