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特撮ヒーロー番組のこういうエピソードがあったら Part2
- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/26(Sun) 21:44
- 「特撮ヒーロー番組のこういうエピソードがあったら」からの続きです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=685621877
皆さんは、昭和と平成と令和の特撮ヒーロー番組の作品にもしこんなエピソードがあったら教えて下さい。お願いします。
- 510 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/15(Wed) 21:40
- 第25.1話「砂嵐が攻めてきた」
都心を突然巨大な砂嵐が襲い、視界は数メートル先も見えなくなります。道路では多重事故が発生し、空港も閉鎖される非常事態となります。
グランディーヌは都市機能を停止させるため、「砂嵐作戦」を命令。呪士ピエールは天属性のサイマ獣・テザルチャーを出撃させます。
ゴーゴーファイブは砂嵐の中で取り残された人々を救助。巨大化後はビクトリーロボが視界を奪われますが、各メンバーの連携で敵の位置を特定し、「ビクトリープロミネンス」で撃破します。
砂嵐サイマ獣テザルチャー
属性:天属性
モチーフ:ハゲワシ
外形・外見
全身を黄土色の羽毛に覆われた大型の鳥人型。
巨大な翼で砂嵐を巻き起こす。
くちばしは鋭く、脚には大型の鉤爪。
背中から常に砂煙が舞い上がっている。
プロフィール・能力
空中高速飛行
砂嵐発生
真空羽根カッター
砂煙による視界妨害
強風で建物を揺らす攻撃
第26.1話「山が崩れたぞ」
山間部で大規模な土砂崩れが連続発生し、集落への避難指示が出されます。
災魔一族は山全体を崩壊させる「山崩れ作戦」を開始します。
住民を救助し終えたゴーゴーファイブはソイルトプスと激突。巨大戦では山腹で戦い、ビクトリープロミネンスで勝利します。
土崩サイマ獣ソイルトプス
属性:土属性
モチーフ:トリケラトプス
外形・外見
岩石のような装甲を持つ四足歩行型。
三本角は巨大な岩盤を砕くほど強力。
背中には山脈を思わせる突起。
前脚は掘削用の巨大な爪。
プロフィール・能力
地中潜行
岩石弾
土砂崩れ誘発
地割れ攻撃
突進攻撃
第27.1話「大波が来た」
沿岸部に巨大な波が何度も押し寄せ、港や漁村が危機に陥ります。
ゴーゴーファイブは海上での救助活動を開始します。
海に取り残された人々を救助した後、巨大化したヴェイートとビクトリーロボが海上で激突。最後はビクトリープロミネンスで勝利します。
大波サイマ獣ヴェイート
属性:水属性
モチーフ:イカ
外形・外見
青紫色の巨大イカ型。
長い八本の触手。
頭部は波を思わせる流線形。
目は赤く発光し、全身から水しぶきが上がる。
プロフィール・能力
巨大波発生
高圧水流
渦潮攻撃
触手拘束
水中高速遊泳
第28.1話「炎の遠距離攻撃」
工場地帯や高層ビルが遠距離から放たれる火炎弾によって次々と炎上します。
災魔一族は安全圏から都市を破壊する「炎の遠距離作戦」を開始します。
ゴーゴーファイブは火災現場での救助を優先しながらフレイプレトを追跡。巨大化後はビクトリーロボとの激戦となりますが、最後はビクトリープロミネンスで撃破し、街に平和が戻ります。
遠距離サイマ獣フレイプレト
属性:火属性
モチーフ:ダスプレトサウルス
外形・外見
赤黒い恐竜型の体。
背中には火炎砲を備えた装甲。
口から高熱火炎を噴射。
長い尾の先端は砲身のような形状。
プロフィール・能力
火炎弾連射
超高熱ブレス
爆炎ミサイル
遠距離狙撃
火炎突進
- 511 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/16(Thu) 21:29
- 第29.1話「クモだらけだ」
街中で突然、大量の毒グモが現れ、人々が避難できなくなる事件が発生します。災魔一族は「クモだらけ作戦」を開始し、毒グモで都市機能を麻痺させようとします。
ゴーゴーファイブは住宅街や学校で住民を救助しながら、毒グモの発生源を追います。
巨大化後は高層ビル街でビクトリーロボと交戦。クモ糸で動きを封じようとしますが、連携で脱出し、ビクトリープロミネンスで撃破します。
蜘蛛サイマ獣スパイズン
属性:天属性
モチーフ:クモ
外形・外見
紫と黒を基調とした巨大なクモ型。
八本の脚は鋭い鎌状。
背中には毒グモを生み出す巨大な卵嚢。
赤い複眼が不気味に光る。
プロフィール
空中から無数の毒グモを放ち、人々を混乱させる天属性サイマ獣。
能力
毒グモ召喚
強力なクモ糸
毒針
高速跳躍
空中移動
第30.1話「泥沼発生」
公園や河川敷、道路が突然泥沼へ変わり、多くの人々が動けなくなります。
ゴーゴーファイブはレスキュー機材を使って救助活動を開始します。
ゴーゴーファイブは泥に取り残された住民を救助。巨大戦では泥で足止めされますが、ビクトリーロボが踏ん張り、ビクトリープロミネンスで勝利します。
泥沼サイマ獣マッドラッジ
属性:土属性
モチーフ:泥
外形・外見
全身が黒褐色の泥でできた巨人。
腕は自在に伸びる泥の触手。
頭部は岩石の仮面のような姿。
足元から常に泥があふれている。
プロフィール
大地を泥沼へ変え、車両や建物を沈ませる土属性サイマ獣。
能力
泥沼生成
泥弾
泥の触手
地中潜行
泥壁形成
第31.1話「水流が起きたぞ」
ダムや河川で異常な激流が発生し、橋や堤防が危険な状態になります。
災魔一族は「水流作戦」で街を水害に巻き込もうとします。
ゴーゴーファイブは川に取り残された人々を救助。巨大戦では激流に苦戦しますが、連携で突破し、ビクトリープロミネンスで撃破します。
水流サイマ獣ウォータクア
属性:水属性
モチーフ:水流
外形・外見
青い流線型の人型。
両腕は巨大なウォーターブレード。
全身を水流が渦巻く。
背中には波のような装飾。
プロフィール
激しい水流を自在に操り、橋や堤防を破壊する水属性サイマ獣。
能力
激流ブレス
渦潮
高圧水流
水流バリア
水中高速移動
第32.1話「爆薬を探せ」
街の各地に仕掛けられた爆薬によって大規模爆発の危機が迫ります。
ゴーゴーファイブは爆薬の捜索と避難誘導を同時に行い、災魔一族の計画を阻止しようとします。
巽兄妹は手分けして爆薬を発見・撤去し、住民を安全な場所へ避難させます。巨大化したイグニンシャとの決戦では、ビクトリーロボが連続爆発を突破し、最後はビクトリープロミネンスで勝利。街に再び平和が戻ります。
爆薬サイマ獣イグニンシャ
属性:火属性
モチーフ:爆薬
外形・外見
赤黒い重装甲の人型。
両肩に爆薬ポッドを装備。
腕はランチャーへ変形可能。
胸部には導火線を模した発光器官。
プロフィール
爆薬を自在に生成・投射し、大規模爆発を引き起こす火属性サイマ獣。
能力
爆薬弾
爆炎ブレス
時限爆弾設置
爆風衝撃波
火炎突進
- 512 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/17(Fri) 06:08
- 第33.1話「雷撃が起きたぞ」
各地で原因不明の雷撃が連続発生し、送電施設や通信基地が次々と破壊されます。病院や消防署も停電し、街全体が混乱状態に。
災魔一族は「雷撃作戦」を開始し、人々を恐怖に陥れます。
停電した病院から患者を救出した後、巨大化したアズダニングとビクトリーロボが激突。最後はビクトリープロミネンスで勝利します。
雷撃サイマ獣アズダニング
属性:天属性
モチーフ:アズダルコ
外形・外見
巨大な翼を持つ翼竜型。
青紫色の装甲に金色の稲妻模様。
翼の先端から放電する角状の突起。
長いくちばしは雷槍のような形状。
プロフィール
雷雲を呼び寄せ、強烈な雷撃で都市機能を麻痺させる天属性サイマ獣。
能力
サンダーボルト
雷雲召喚
電撃ブレス
高速飛行
電磁パルス
第34.1話「鋼鉄の肉弾戦」
巨大な鉄球が街中を転がり、高速道路や橋を破壊します。
災魔一族は「鋼鉄作戦」によって都市の交通網を寸断しようとします。
ゴーゴーファイブは崩れた高架橋から人々を救助。巨大戦では重量戦となりますが、ビクトリーロボが装甲の継ぎ目を狙い、ビクトリープロミネンスで撃破します。
鋼鉄サイマ獣サイガニマー
属性:土属性
モチーフ:サイガニア
外形・外見
全身を鋼鉄の装甲が覆う鎧竜型。
背中には巨大なスパイク。
尾の先端には鉄球。
三本角は鋼鉄製のように光る。
プロフィール
圧倒的な防御力と怪力を誇る重量級サイマ獣。
能力
鉄球ハンマー
突進
岩石投げ
地面震動
装甲防御
第35.1話「冷凍地獄だ」
港や川が急速に凍結し、船舶や車両が立ち往生します。
街全体が異常な寒波に包まれ、救助活動も困難になります。
ゴーゴーファイブは凍結した橋に取り残された人々を救出。巨大戦では氷上での戦いとなりますが、最後はビクトリープロミネンスで勝利します。
冷凍サイマ獣ティザード
属性:水属性
モチーフ:ティロサウルス
外形・外見
青白い海竜型。
背中には氷柱状の突起。
長い尾から冷気が噴き出す。
赤く光る眼。
プロフィール
極低温の冷気を操り、街全体を氷の世界へ変えようとするサイマ獣。
能力
冷凍ブレス
ブリザード
氷柱ミサイル
海面凍結
氷結バリア
第36.1話「灼熱が迫るぞ」
都市全体が異常高温となり、各地で自然発火や熱中症が相次ぎます。
災魔一族は「灼熱作戦」により、人々を避難不能にしようとします。
ゴーゴーファイブは熱波で孤立した住民を救助しながらアルバニッシュと交戦。巨大化後はビクトリーロボが高熱に苦しみますが、兄妹の連携で反撃し、ビクトリープロミネンスで撃破します。
灼熱サイマ獣アルバニッシュ
属性:火属性
モチーフ:アルバートサウルス
外形・外見
真紅と黒を基調とした恐竜型。
背中には燃え盛る炎の帆。
両腕は高熱の鉤爪。
口から炎が漏れ出している。
プロフィール
超高熱の炎を操り、広範囲を灼熱地帯へ変える火属性サイマ獣。
能力
灼熱ブレス
火炎弾
熱波攻撃
マグマパンチ
火炎突進
- 513 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/17(Fri) 22:11
- 第39.1話「台風を蹴散らせ」
巨大な台風が日本列島へ急接近します。しかし、その進路は自然現象ではなく、災魔一族が生み出した超巨大台風でした。
暴風雨で交通機関は麻痺し、多くの住民が避難できずに取り残されます。
ゴーゴーファイブはレスキューライナーを出動させ、住民の救助と避難誘導を開始します。
巨大化後、ビクトリーロボは暴風で接近できませんが、風の流れを読み切って突撃し、ビクトリープロミネンスで撃破します。
台風サイマ獣ダイーク
属性:天属性
モチーフ:ヴォルドラコ
外形・外見
青緑色の巨大な翼竜型。
翼は台風の雲のような渦模様。
背中から暴風が吹き出している。
頭部には二本の巨大な角。
長い尾で竜巻を発生させる。
プロフィール
巨大な暴風雨と竜巻を操る空中戦特化のサイマ獣。
能力
ハリケーンブレス
台風発生
竜巻召喚
真空羽根カッター
超高速飛行
第39.2話「恐怖の震度」
各地で連続地震が発生し、高層ビルや橋梁が危険な状態になります。
災魔一族は都市全体を崩壊させる「震度作戦」を開始します。
ゴーゴーファイブは倒壊したビルから人々を救助。巨大戦ではブラギンドの地震攻撃に苦戦しますが、連携で体勢を立て直し、ビクトリープロミネンスで勝利します。
震度サイマ獣ブラギンド
属性:土属性
モチーフ:ブラキオサウルス
外形・外見
灰色の巨大な竜脚類型。
首と尾は岩盤のような装甲。
四肢は太い柱のように頑丈。
背中には山脈を思わせる突起。
プロフィール
一歩踏み出すたびに地震を引き起こす重量級サイマ獣。
能力
地震波
地割れ
岩石投げ
地盤崩壊
超重量突進
第40.1話「大波が来たぞ」
沿岸部に異常な高潮と巨大な波が押し寄せ、港町が浸水の危機に陥ります。
ゴーゴーファイブは港や漁船に取り残された人々の救助へ向かいます。
海上レスキューを終えた後、巨大化したモサイブとビクトリーロボが海上で激突。最後はビクトリープロミネンスで撃破します。
大波サイマ獣モサイブ
属性:水属性
モチーフ:モササウルス
外形・外見
深い青色の海竜型。
背びれは氷山のような形状。
口から冷気が漏れている。
尾びれで巨大な波を発生させる。
プロフィール
巨大な波と冷気を操り、海を凍結させながら港を襲うサイマ獣。
能力
大波発生
冷凍ブレス
氷結津波
水流突進
海中高速遊泳
第40.2話「溶岩が迫るぞ」
火山地帯で異常噴火が発生し、溶岩流が住宅地へ迫ります。
災魔一族は「溶岩作戦」を発動し、火山災害によって街を壊滅させようとします。
ゴーゴーファイブは住民の避難を完了させた後、ティラゲーノと決戦。巨大戦では高熱の攻撃を受けながらも、ビクトリーロボが果敢に接近し、ビクトリープロミネンスで勝利します。
火山サイマ獣ティラゲーノ
属性:火属性
モチーフ:ティラノサウルス
外形・外見
真紅と黒の恐竜型。
全身を溶岩の亀裂が走る岩盤装甲で覆う。
背中から噴煙が立ち上る。
口からはマグマがあふれ出す。
尾の先端は巨大な溶岩ハンマー。
プロフィール
火山活動を自在に操る火属性サイマ獣。灼熱の溶岩流で都市を焼き尽くそうとします。
能力
マグマブレス
溶岩弾
火山噴火誘発
溶岩流生成
灼熱突進
- 514 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/18(Sat) 13:20
- 『超光戦士シャンゼリオン』
第3.1話「カップ麺が攻めて来た」
街では「お湯を注いだ瞬間に勝手に暴れ出すカップ麺」が続出。
S.A.I.D.O.C.の調査によれば、人々のラームエネルギーが一瞬で吸収されているという。
一方、暁は朱美から 「仕事もしないでカップ麺ばかり食べてるからよ!」
と呆れられる。
そんな中、ダークザイドの闇生物・カピメーが出現。
熱湯を自在に操り、人々を襲いながらラームを集め始める。
暁は最初、
「腹減ってるから後にして。」
と呑気にカップ麺を食べようとするが、その麺まで襲ってくる。
街中は巨大なカップ麺が転げ回り、大混乱。
中盤
カピメーは
「熱湯こそ絶望の味!」
と言いながら、
熱湯シャワー
麺ムチ
湯気による目くらまし
でシャンゼリオンを苦しめる。
しかし暁は
「猫舌なんだよ!」
と言いながら逃げ回る。
燦然!
シャンゼリオンへ変身。
ホーリーシールドで熱湯を防ぎ、
最後は
シャイニングクラッシュ
でカピメーを撃破。
暴走していたカップ麺も元へ戻る。
暁
「結局最後まで食べられなかった…。」
朱美
「仕事してから食べなさい!」
というコミカルなオチ。
カピメー
モチーフ:カップ麺
身長:201cm
体重:126kg
体形・外見
カップ麺型の丸い胴体
頭部はフタが半分開いている
麺状の長い触手
フォークのような鋭い両腕
全身は白・赤・黄色の配色
背中には巨大なポット状タンク
能力
熱湯噴射
麺触手
高温蒸気
カップ爆弾
性格
短気で怒りっぽい。
第4.1話「地割れが起きたぞ」
市内各地で突然地割れが発生。
道路やビルが崩れ始める。
ダークザイドは地下から都市を崩壊させる作戦を開始。
闇生物ビーケラが地中を自在に掘り進み、ラームを吸収していた。
暁は偶然落ちた穴から地下迷宮へ。
そこでS.A.I.D.O.C.と合流する。
ビーケラは
地中高速移動
岩石投げ
地震攻撃
を駆使。
姿を見せず攻撃するため苦戦する。
暁は
「見えない敵は反則だろ!」
と文句を言いながら逃げ回る。
地上へ飛び出したビーケラ。
燦然!
シャンゼリオンへ変身。
ビーケラは巨大なピッケルで連続攻撃。
シャンゼリオンは光の剣で応戦。
最後は
シャイニングクラッシュ
で撃破。
地割れも消滅する。
暁
「穴はもうこりごりだ。」
速水
「最初から真面目に戦えばよかったんだ。」
という軽妙なやり取りで締めくくられる。
ビーケラ
モチーフ:ピッケル
身長:208cm
体重:141kg
体形・外見
筋肉質な鉱夫体形
頭部が巨大なピッケル形状
全身は岩石のような装甲
両腕がピッケルになっている
背中にはドリル状の突起
足裏はキャタピラ状で地中移動可能
能力
地中潜行
地割れ発生
岩石弾
地震パンチ
地下奇襲
性格
冷静沈着で任務第一。地上を「脆い世界」と見下している。
- 515 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/19(Sun) 09:59
- 第5.1話「放電地獄だ」
街中で突然停電が相次ぎ、その直後に家電製品が暴走する事件が発生する。
S.A.I.D.O.C.の調査で、ダークザイドが人々のラームエネルギーを大量の電力に変換しようとしていることが判明。
その中心にいたのは乾電池の闇生物・アルカデン。
暁は探偵の依頼で停電事件を調べるが、自動販売機にも電気を奪われて飲み物が買えず不機嫌になる。
アルカデンは巨大な放電で街全体を停電させる。
シャンゼリオンは高圧電流に苦戦するものの、ホーリーシールドで電撃を受け流し、最後はシャイニングクラッシュで撃破。
街に電気が戻り、人々の日常も元通りになる。
アルカデン
モチーフ:乾電池
身長:203cm
体重:134kg
外見
全身が金属質の円筒形
頭部は乾電池のプラス極
両腕は電極クロー
背中に大型蓄電ユニット
足には放電スパイク
能力
高圧放電
電磁バリア
電撃パンチ
家電を暴走させる
性格
冷静沈着で効率第一。
第6.1話「寒すぎたー」
真夏にもかかわらず街全体が氷点下となる異常気象が発生。
原因は冷蔵庫の闇生物・レイキゾ。
巨大な冷気で街を氷漬けにし、人々を動けなくしてラームを吸収する。
暁は厚着を何枚も重ねるが、それでも寒さに震えながら戦う。
シャンゼリオンは氷柱攻撃に苦戦するが、光のエネルギーで氷を砕き、シャイニングクラッシュで勝利。
最後は暑さが戻り、暁は
「やっぱり夏は暑い方がいい!」
と汗を拭く。
レイキゾ
モチーフ:冷蔵庫
身長:210cm
体重:165kg
外見
四角い大型冷蔵庫型の胴体
扉が胸部になっている
肩には冷却ファン
両腕は氷柱のような形
青白い冷気が常に漂う
能力
冷気噴射
吹雪発生
氷弾
敵を凍結させる
性格
無口で冷徹。
第7.1話「火事だぞ」
各地で原因不明の火災が連続発生。
放火作戦を実行する放射器(火炎放射器)型闇生物・カーシャが暗躍していた。
炎で人々を恐怖に陥れ、ラームを集める。
暁は燃え盛るビルから人々を救出した後、シャンゼリオンへ変身。
カーシャは火炎旋風や火柱で猛攻を仕掛けるが、シャンゼリオンは光の力で突破。
最後はシャイニングクラッシュで撃破。
火災も鎮火し、人々は救われる。
カーシャ
モチーフ:火炎放射器
身長:205cm
体重 ::140kg
外見
赤黒い耐熱装甲
頭部はガスバーナー状
両腕は火炎ノズル
背中に大型燃料タンク
全身から火花が散る
能力
火炎放射
火柱
火炎弾
炎の竜巻
性格
好戦的で短気。
第8.1話「水圧が起きたぞ」
街中の水道管が破裂し、大量の水が噴き出す事件が発生。
蛇口型闇生物・ジャンスイが高水圧を操り、水害を引き起こしていた。
暁は水浸しになりながらも事件を追跡。
ジャンスイは高圧水流でビルを切断しようとする。
シャンゼリオンは激しい水流に押されるが、隙を突いて接近。
最後はシャイニングクラッシュで撃破。
街の水道も正常に戻り、
暁は
「今日はシャワー浴びすぎたな。」
と笑って締めくくる。
ジャンスイ
モチーフ:蛇口
身長&206cm
体重:138kg
外見
銀色の金属ボディ
頭部は蛇口のハンドル形状
両腕の先端が放水ノズル
背中に大型給水タンク
足元から常に水滴が落ちる
能力
高圧水流
水の刃
渦潮攻撃
水圧バリア
性格
穏やかな口調だが執念深い。
- 516 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/19(Sun) 22:02
- 第9.1話「回転地獄だ」
街中で人や車、遊園地の乗り物までもが制御不能なほど回転し始める怪事件が発生する。
ダークザイドは人々を混乱させてラームを集める「回転作戦」を開始。その実行役はコマの闇生物・コタップだった。
暁は回転寿司店で食事中に事件へ巻き込まれ、「今日は回るものばっかりだな!」とぼやく。
コタップは高速回転で突進し、竜巻まで発生させてシャンゼリオンを翻弄するが、暁は相手の回転が止まる一瞬の隙を見抜く。
最後はシャイニングクラッシュが炸裂し、コタップは撃破。街の混乱も収まる。
コタップ
モチーフ:独楽(コマ)
身長:204cm
体重:132kg
外見
円錐形の頭部
胸部は木製コマを思わせる模様
両腕に円盤状ブレード
足先は回転軸になっている
能力
超高速回転
回転斬撃
竜巻発生
目くらまし攻撃
性格
戦いを遊びのように楽しむ陽気な性格。
第10.1話「爆弾犯を捕まえろ」
街の各所に正体不明の爆弾が仕掛けられ、市民は大混乱。
爆弾の闇生物・バクタバムは爆発の恐怖でラームを集めようとしていた。
暁は爆弾処理班と協力しながら爆弾を探し回る。
シャンゼリオンとの戦いでは時限爆弾や爆裂弾を次々に投げつけるが、ホーリーシールドで防ぎ切る。
最後は光の一撃でバクタバムを撃破し、爆弾もすべて消滅する。
バクタバム
モチーフ:爆弾
身長:206cm
体重:145kg
外見
黒い球形の胸部
頭部には導火線状のアンテナ
両腕は砲身型
全身に爆薬ポッドを装備
能力
爆裂弾
時限爆弾設置
爆風衝撃波
自爆フェイント
性格
豪快で短気。爆発する瞬間を見るのが好き。
第11.1話「時間がメチャクチャ」
時計が逆回転し、人々の時間感覚が乱れる奇妙な現象が発生。
時計の闇生物・ウォイムが時間の流れを歪め、都市全体を混乱へ陥れる。
暁は約束の時間を何度も勘違いしながらも事件の真相を追う。
ウォイムは相手の動きを遅くしたり、自分だけ高速で動いたりして優位に立つ。
しかしシャンゼリオンは冷静に動きを見切り、最後はシャイニングクラッシュで時間操作装置を破壊し勝利する。
ウォイム
モチーフ:時計
身長:208cm
体重:140kg
外見
時計盤の頭部
胸に巨大な振り子
長針・短針状の両腕
背中に歯車が回転している
能力
時間減速
時間加速
幻惑時計
歯車カッター
性格
几帳面で時間に厳しい。
第12.1話「爆走野郎」
街中で車やバイクが暴走し、交通網は大混乱。
タイヤの闇生物・タイホールが「爆走作戦」を開始していた。
暁は逃げ回る車を止めようと奔走し、やがてシャンゼリオンへ変身。
タイホールは猛烈なスピードで体当たりを繰り返し、タイヤブーメランや高速スピン攻撃で攻め立てる。
シャンゼリオンは相手を誘い込み、高速移動の勢いを利用して必殺のシャイニングクラッシュを決める。
暴走していた車両はすべて元に戻り、街には平和が戻る。
タイホール
モチーフ:タイヤ
身長:205cm
体重:148kg
外見
肩と腰に大型タイヤ
頭部はホイール形状
全身は黒いゴム質装甲
足裏はローラー構造
能力
超高速走行
タイヤブーメラン
スピンアタック
突進攻撃
性格
勝負好きでスピード自慢。
- 517 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/20(Mon) 19:49
- 第13.1話「魚雷だ」
港で貨物船が次々と沈没しかける怪事件が発生。
ダークザイドは海上物流を混乱させ、人々の恐怖からラームを集める「魚雷作戦」を開始する。
その実行役は魚雷型闇生物 ギョピード。
暁は港で依頼人の荷物を探している最中に事件へ巻き込まれ、
「今日は泳ぐ仕事じゃないんだけどなぁ。」
とぼやきながら海へ飛び込む。
ギョピードは高速遊泳で水中から奇襲を繰り返し、魚雷弾で船を狙う。
シャンゼリオンは海面へ誘い出し、ジャンプからのシャイニングクラッシュで撃破。
港には平和が戻る。
ギョピード
モチーフ:魚雷
身長:210cm
体重:152kg
外見
魚雷形の頭部
流線形の銀色ボディ
背中に大型スクリュー
両腕は水中カッター
赤い単眼
能力
水中高速遊泳
魚雷弾発射
水流カッター
渦潮攻撃
性格
寡黙で任務に忠実。
第14.1話「磁力に吸い寄せられる」
街中で車や自転車、電柱までが一か所へ引き寄せられる不可解な現象が発生。
原因は磁石型闇生物 マグネシャク。
強力な磁場で都市機能を麻痺させ、人々を混乱へ陥れる。
暁は財布の小銭や鍵まで吸い寄せられてしまい大慌て。
シャンゼリオンも武器を引き寄せられ苦戦するが、磁力の発生装置を見抜いて破壊。
最後はシャイニングクラッシュで勝利。
マグネシャク
モチーフ:磁石
身長:205cm
体重:145kg
外見
U字磁石型の角
赤と青の装甲
胸部に巨大電磁コア
両腕は磁力クロー
能力
強力磁力
金属吸着
電磁波攻撃
磁力バリア
性格
自信家で理論派。
第15.1話「ヨーヨー攻撃」
街で人々の持ち物が突然遠くへ飛ばされる事件が続発。
ダークザイドはヨーヨー型闇生物 ヨンユン を送り込む。
伸縮自在のワイヤーで人々を拘束し、ラームを奪っていく。
暁は巧みに逃げ回りながら敵を追跡。
ヨンユンは長距離攻撃を得意とし、離れた場所から連続攻撃を繰り出す。
シャンゼリオンは接近戦へ持ち込み、最後はシャイニングクラッシュで撃破。
ヨンユン
モチーフ:ヨーヨー
身長:198cm
体重:126kg
外見
円盤状の肩
糸を巻き取るリール状の胸部
両腕はワイヤー付きヨーヨー
全身は黄色と銀色
能力
超高速ヨーヨー攻撃
ワイヤー拘束
遠距離斬撃
回転防御
性格
陽気で相手をからかうのが好き。
第16.1話「爆音だ」
街中で突然、耳をつんざく爆音が鳴り響き、人々がパニックに陥る。
ステレオ型闇生物 バクオンヤ が「爆音作戦」を開始。
巨大スピーカーから発する超音波でラームを吸収していた。
暁はあまりの大音量に耳を押さえながら、
「静かな昼寝くらいさせてくれ!」
と嘆く。
シャンゼリオンは音波で苦戦するが、敵の音響装置へ接近。
光のエネルギーで共鳴を打ち消し、最後はシャイニングクラッシュで勝利。
街には静けさが戻る。
バクオンヤ
モチーフ:ステレオ
身長:212cm
体重:160kg
外見
スピーカー型の両肩
胸部に大型ウーファー
頭部はオーディオデッキ
全身は黒と銀の音響機器風デザイン
能力
爆音衝撃波
超音波攻撃
音波バリア
音響かく乱
性格
派手好きで、自分の音を「最高の演奏」だと思っている。
- 518 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/21(Tue) 22:09
- 第17.1話「地雷だらけだ」
公園や工事現場などで、突然地面が爆発する怪事件が発生。人々は見えない危険に怯え、街は大混乱となる。
ダークザイドは「地雷作戦」を開始し、人々の恐怖からラームを集めようとしていた。
その実行役は地雷の闇生物 ランマイ。
暁は探偵の依頼で現場を調査するが、一歩進むたびに爆発が起きるため思うように動けない。
シャンゼリオンに変身しても、ランマイは地中へ地雷を埋めながら奇襲を仕掛ける。
暁は相手の爆発パターンを見抜き、一気に接近。
最後はシャイニングクラッシュでランマイを撃破し、地中の地雷も消滅する。
ランマイ
モチーフ:地雷
身長:203cm
体重:147kg
外見
円盤状の頭部
胸部は地雷の圧力板を思わせる形状
両肩に爆雷ポッド
全身は迷彩色の装甲
足裏から地雷を埋設できる
能力
地雷埋設
爆発衝撃波
地中潜行
爆煙による目くらまし
性格
慎重で待ち伏せを好む。
第18.1話「暑いし寒いし」
街の一角では猛暑、別の場所では真冬のような寒さという異常気象が同時発生。
エアコン型闇生物 ホトクル が熱風と冷風を自在に操り、人々を混乱させていた。
暁は暑さで汗だくになった直後、冷気で震える羽目になる。
シャンゼリオンとの戦いでは、炎と氷を切り替えながら攻撃。
暁は熱気と冷気が切り替わる一瞬を狙い、シャイニングクラッシュを炸裂させる。
街の気候は元通りになる。
ホトクル
モチーフ:エアコン
身長:210cm
体重:156kg
外見
室内機を模した胸部
肩に大型送風ファン
赤と青に分かれた左右の装甲
吹出口状の腕
能力
熱風放射
冷気噴射
温度急変
冷熱竜巻
性格
気分屋で、暑さと寒さを交互に楽しむ。
第19.1話「泡だらけ」
街中が大量の泡に包まれ、道路も建物も真っ白になる。
シャンプー型闇生物 バブンプー が泡で視界を奪い、人々を閉じ込めながらラームを吸収していた。
暁は滑って転び続け、
「今日はツイてない!」
と苦笑い。
シャンゼリオンは泡で視界を遮られ苦戦するが、光のエネルギーで泡を吹き飛ばし反撃。
最後はシャイニングクラッシュでバブンプーを倒す。
バブンプー
モチーフ:シャンプー
身長:198cm
体重:124kg
外見
ボトル型の胴体
頭部はポンプ式ノズル
肩から泡が噴き出す
白と水色を基調とした姿
能力
泡噴射
泡の壁
泡爆弾
泡による拘束
性格
陽気でいたずら好き。
第20.1話「爆撃地獄だ」
街の上空に謎の飛行物体が現れ、次々と爆弾を投下する。
爆撃機型闇生物 スバテク が「爆撃作戦」を開始。
暁は市民の避難誘導を行いながら敵を追跡する。
スバテクは高速飛行と空中爆撃でシャンゼリオンを翻弄する。
暁はビルの屋上からジャンプして接近し、空中戦へ持ち込む。
激しい戦いの末、シャイニングクラッシュが命中し、スバテクは大爆発。
街に平和が戻る。
スバテク
モチーフ:爆撃機
身長:215cm
体重:175kg
外見
戦闘機を思わせる流線形の頭部
両腕が主翼
背中に大型ジェットエンジン
胸部に爆弾倉
足は着陸脚風のデザイン
能力
空中高速飛行
爆弾投下
ミサイル攻撃
急降下体当たり
性格
誇り高く、空からの攻撃を得意とする。
- 519 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/22(Wed) 22:07
- 第21.1話「落書きが攻めて来た」
街中の壁や道路に描かれた落書きが突然動き出し、人々を追い回す怪事件が発生。
ダークザイドは「落書き作戦」を開始し、街全体を混乱させてラームを集めようとしていた。
その実行役は色鉛筆の闇生物 ペンイタ。
暁は探偵事務所の壁まで落書きだらけになってしまい、
「大家さんに怒られるのは俺なんだぞ!」
と頭を抱える。
ペンイタは描いたものを実体化させ、巨大な落書き怪物や壁の迷路を作り出してシャンゼリオンを苦しめる。
暁は本物と落書きの違いを見抜き、最後はシャイニングクラッシュでペンイタを撃破。
街の落書きはすべて消え去る。
ペンイタ
モチーフ:色鉛筆
身長:200cm
体重:128kg
外見
頭部は色鉛筆の芯のような鋭い形
全身は虹色の装甲
両腕は巨大な色鉛筆
背中には絵の具パレット状の装飾
能力
落書き実体化
色彩ビーム
絵による幻惑
壁面移動
性格
芸術家気質で、自分の作品を褒められると機嫌が良くなる。
第22.1話「ムキムキだ」
街の人々が異常な怪力を得る代わりに理性を失う事件が発生。
ダークザイドの「怪力作戦」を実行するダンベル型闇生物 ダダベロ が、人々のラームを筋力へ変換していた。
暁も一時的に怪力になるが、ドアノブまで壊してしまい困惑。
ダダベロは圧倒的な腕力で建物を持ち上げ、シャンゼリオンへ襲いかかる。
力比べの末、暁は敵の重心を崩して反撃。
最後はシャイニングクラッシュで決着。
ダダベロ
モチーフ:ダンベル
身長:214cm
体重:182kg
外見
ダンベル型の巨大な肩
鍛え抜かれた筋肉質の体
腕には重り状の装甲
全身は黒鉄色
能力
超怪力
岩石投げ
地面を砕くパンチ
パワーアップ
性格
正々堂々とした勝負を好む豪快な戦士。
第23.1話「竜巻が迫って来た」
突然、市街地に小型竜巻が次々と発生。
扇風機型闇生物 センプラ が風を操り、「竜巻作戦」を開始していた。
暁は飛ばされる帽子を追いかけるうちに事件へ巻き込まれる。
センプラは巨大な風圧で車や看板を吹き飛ばし、竜巻を連続発生させる。
シャンゼリオンは強風に苦戦するが、風向きを読んで接近。
最後はシャイニングクラッシュでセンプラを撃破する。
センプラ
モチーフ:扇風機
身長:206cm
体重:139kg
外見
頭部は大型ファン
胸部に回転する送風口
腕は三枚羽根状
背中に大型モーター
能力
強風
竜巻発生
真空刃
飛行
性格
せっかちで常に動き回る。
第24.1話「ミサイルだ」
ダークザイドは都市を恐怖に陥れる「ミサイル作戦」を開始。
ミサイル型闇生物 ミザンル が上空から誘導弾を放ち、街を混乱させる。
暁は市民を避難させながら敵を追跡。
ミザンルは高速飛行で空中を自在に移動し、誘導ミサイルでシャンゼリオンを翻弄する。
シャンゼリオンは敵の誘導装置を見抜き、空中で激突。
最後はシャイニングクラッシュが命中し、ミザンルは大爆発を起こして消滅する。
ミザンル
モチーフ:ミサイル
身長:212cm
体重:168kg
外見
細長い流線形の頭部
肩にミサイルポッド
背中に大型ブースター
赤い単眼を持つ銀色の装甲
能力
高速飛行
誘導ミサイル
急降下攻撃
爆風衝撃波
性格
冷静で任務遂行を最優先する。
- 520 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/23(Thu) 17:16
- 第25.1話「大混乱中だ」
街中のテレビ画面から不思議な光が放たれ、それを見た人々が幻覚を見る事件が続発。
ダークザイドは「大混乱作戦」を開始し、人々の恐怖や混乱からラームを集めようとしていた。
その実行役はテレビの闇生物 ビジュンラ。
暁もテレビ画面に映った自分そっくりの幻影に振り回され、
「俺が二人!? 借金まで増えたりしないよな!?」
と慌てる。
ビジュンラは街中のモニターを利用して無数の幻覚を生み出し、シャンゼリオンを翻弄する。
暁は「本物は影がある」という小さな違いに気付き、幻覚を見破る。
最後はシャイニングクラッシュでビジュンラを撃破し、街は平穏を取り戻す。
ビジュンラ
モチーフ:テレビ
身長:206cm
体重:142kg
外見
ブラウン管テレビ型の頭部
胸部は大型液晶のような発光パネル
両肩にアンテナ
腕はリモコンを思わせる形状
全身は黒と銀を基調としたデザイン
能力
幻覚映像
分身の投影
催眠映像
光線攻撃
性格
芝居好きで、自分を「最高の演出家」と呼ぶ。
第26.1話「ガスが大量発生」
街の各地で大量のガスが噴き出し、視界が真っ白になる事件が発生。
ガスボンベ型闇生物 ガズポー が「ガス大量作戦」を実行していた。
暁はガスの中で方向感覚を失いながらも市民を避難させる。
ガズポーは濃いガスで姿を隠し、奇襲を繰り返す。
シャンゼリオンは光のエネルギーで霧を吹き飛ばし、一気に接近。
最後はシャイニングクラッシュで勝利する。
ガズポー
モチーフ:ガスボンベ
身長:209cm
体重:158kg
外見
円筒形の胴体
頭部にはバルブ状の角
背中に大型ガスタンク
両腕は噴射ノズル
能力
ガス噴射
煙幕
高圧噴流
ガス爆風
性格
慎重で用心深い。
第27.1話「渦潮が迫って来た」
港や河川で巨大な渦潮が発生し、船が次々と巻き込まれる。
洗濯機型闇生物 メイブロズ が水流を操り、「渦潮作戦」を開始。
暁はボートで救助活動を行うが、自らも渦に飲み込まれそうになる。
シャンゼリオンは激しい水流の中で苦戦するものの、水流の中心へ飛び込み反撃。
最後はシャイニングクラッシュでメイブロズを撃破し、渦潮は消滅する。
メイブロズ
モチーフ:洗濯機
身長:211cm
体重:163kg
外見
ドラム式洗濯機を思わせる胸部
頭部は回転ドラム形状
腕は大型ローラー
青と白の機械的な装甲
能力
渦潮発生
高圧水流
水流拘束
回転体当たり
性格
几帳面で「何でも洗い流す」が口癖。
第28.1話「潜水対決だ」
ダークザイドは海底基地建設のため「潜水作戦」を開始。
潜水艦型闇生物 ユーボンダ が海底から港湾施設を攻撃する。
暁はS.A.I.D.O.C.と協力して海底へ向かい、水中でユーボンダと対決。
敵は魚雷攻撃や高速潜航で翻弄するが、暁は光の力で海中でも戦い抜く。
最後はシャイニングクラッシュでユーボンダを撃破。
海底基地は崩壊し、街に平和が戻る。
ユーボンダ
モチーフ:潜水艦
身長:214cm
体重:176kg
外見
潜水艦の艦首を模した頭部
背中に潜望鏡
両肩に魚雷発射口
深海をイメージした濃紺の装甲
能力
水中高速潜航
魚雷発射
水圧衝撃波
潜水迷彩
性格
冷静沈着で、海中では絶対の自信を持っている。
- 521 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/24(Fri) 17:07
- 第33.1話「雑音祭だ」
街中のラジオやテレビ、電話から突然激しい雑音が流れ始め、人々は会話もできないほどの混乱に陥る。
ダークザイドは「雑音作戦」を開始し、騒音による恐怖と混乱からラームを集めようとしていた。
その実行役はラジカセの闇生物 ザツカセ。
暁は依頼人との待ち合わせ中、携帯無線も使えず右往左往。
「うるさすぎて頭が割れそうだ!」
と耳をふさぎながら現場へ向かう。
ザツカセは超音波やノイズでシャンゼリオンの感覚を狂わせるが、暁は音の発生源を見抜いて反撃。
最後はシャイニングクラッシュでザツカセを撃破し、街に静けさが戻る。
ザツカセ
モチーフ:ラジカセ
身長:205cm
体重:143kg
外見
頭部はラジカセ本体
両肩に大型スピーカー
胸部にはカセットデッキ
アンテナ状の角を持つ
全身は黒と銀色の機械的装甲
能力
超音波攻撃
雑音ビーム
音波かく乱
音響バリア
性格
騒がしいことが大好きで、静寂を嫌う。
第34.1話「大食い野郎だ」
街からゴミだけでなく、家具や街路樹まで消え始める。
ゴミ箱型闇生物 ベコヤー が「大食い作戦」を開始し、あらゆる物を飲み込んでラームを吸収していた。
暁は昼食の弁当まで食べられてしまい、
「俺の昼飯まで食うな!」
と怒りをあらわにする。
ベコヤーは巨大な口で何でも吸い込み、シャンゼリオンまで飲み込もうとする。
暁は内部から脱出し、最後はシャイニングクラッシュで撃破。
飲み込まれた物も元に戻る。
ベコヤー
モチーフ:ゴミ箱
身長:208cm
体重:168kg
外見
胴体が大型ゴミ箱
頭部はフタ状
腹部に巨大な口
腕は金属製アーム
能力
強力な吸い込み
圧縮攻撃
ゴミ弾
飲み込み
性格
食欲旺盛で常に空腹。
第35.1話「切断だ」
街路樹や看板が次々と鋭く切断される事件が発生。
大鎌型闇生物 カマイズ が「切断作戦」を実行し、人々を恐怖に陥れる。
暁は切断された橋を渡れず遠回りする羽目になり、
「今日はついてないな……。」
と苦笑する。
カマイズは高速斬撃や回転斬りでシャンゼリオンを追い詰める。
しかし暁は敵の攻撃の癖を読み切り、一瞬の隙を突いてシャイニングクラッシュを放つ。
カマイズ
モチーフ:大鎌
身長:212cm
体重:150kg
外見
三日月形の巨大な頭部
両腕が大鎌
全身は銀色と黒の装甲
マント状の背部装甲
能力
高速斬撃
回転斬り
衝撃波
鎌ブーメラン
性格
寡黙で冷酷な剣士。
第36.1話「突撃して来た」
街中で暴走列車が現れ、道路を突き進む怪事件が発生。
機関車型闇生物 チャジイン が「突撃作戦」を開始。
猛烈な勢いで建物や道路を破壊し、人々を恐怖に陥れる。
暁は市民を避難させながら敵を追跡。
チャジインは蒸気を噴き上げながら猛烈な突進を繰り返し、シャンゼリオンを押し込もうとする。
暁は突進の勢いを利用して敵を誘導し、最後は真正面からシャイニングクラッシュを炸裂させる。
チャジインは大爆発し、街には再び平和が戻る。
チャジイン
モチーフ:機関車
身長:215cm
体重:185kg
外見
蒸気機関車の先頭部を模した頭部
胸部に大きな煙突
肩には車輪状の装甲
背中に石炭車風ユニット
全身は黒い鋼鉄装甲
能力
超高速突進
蒸気噴射
車輪カッター
煙幕攻撃
性格
一直線な性格で、力任せに突破することを好む。
- 522 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/25(Sat) 21:22
- オリジナル第40話
「光を越えろ!シャンゼリオン」
ダークザイドは最後の切り札を発動。
巨大な闇のエネルギーが東京上空を覆い、太陽の光が徐々に失われていく。
街中では人々のラームが次々と吸収され、
S.A.I.D.O.C.本部でも
「ラーム反応が急激に低下しています!」
と警報が鳴り響く。
宗方長官は
「これが最後の戦いだ。」
と全員へ出撃命令を下す。
暁は普段通り
「また俺が行くの?」
と気楽な様子を見せる。
しかし街の人々が苦しむ姿を見て、
いつもの笑顔を消す。
その頃ダークザイドでは、
闇の皇帝が
> 「光の時代は終わる。」
と宣言。
巨大な闇の要塞が出現する。
シャンゼリオンは要塞へ向かう。
要塞内部には
これまで倒された闇生物たちの残留エネルギーが集まり、
幻影としてシャンゼリオンへ襲いかかる。
コタップ
バクタバム
ウォイム
タイホール
ビジュンラ
チャジイン
などが次々と現れる。
暁は
「ずいぶん賑やかな同窓会だな!」
と言いながらも、一体ずつ撃破していく。
しかし光の力も限界に近づいていく。
ダークザイド皇帝が巨大な闇の姿となって現れる。
光も闇も吸収する究極の能力で
シャンゼリオンは変身解除寸前まで追い詰められる。
その時、
街中の人々が
「頑張れ!」
「シャンゼリオン!」
と叫ぶ。
人々の希望が新たなラームとなって集まり、
シャンゼリオンは
シャイニング・オーバーモード
(オリジナル最終形態)
へパワーアップ。
全身が黄金色の光に包まれる。
そして最後の必殺技
「オーバー・シャイニングクラッシュ」
を放つ。
光線が闇を貫き、
ダークザイド皇帝は
> 「光とは……希望だったのか……」
という言葉を残して消滅。
空には再び青空が戻る。
暁は探偵事務所へ戻り、
「腹減ったな。」
といつもの調子。
朱美が
「まず仕事をしなさい!」
と笑いながらツッコミを入れる。
暁は
「世界を救っても給料は出ないんだな。」
と肩をすくめる。
全員が笑顔になる中、
シャンゼリオンは夕日に向かって歩き出す。
そして最後のナレーション。
> 「光は誰か一人のものではない。 信じる心がある限り、その輝きは決して消えない。」
そのままオープニングテーマ 「OVER THE TIMES?時(いま)を越えて」 が流れ、エンディングへ。
- 523 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/26(Sun) 08:41
- 『七星闘神ガイファード』
第3.1話「空から降る針の雨」
ボルギスを失ったクラウンは、新たな実験として都市全域を恐怖に陥れる「針の雨作戦」を開始する。
紫苑は飛行能力に優れたミューティアン「ホーネイガー」を出撃させる。
ホーネイガーは上空数百メートルから無数の毒針を降らせ、人々をパニックへ追い込む。
針に刺された人々は激しい痛みに苦しみ、街は機能停止寸前となる。
剛たちは避難誘導を行うが、敵は空高く飛び続け、通常の攻撃では届かない。
麗は
「飛ぶ相手なら飛ぶ癖を読めばいい。」
と分析。
城石博士はホーネイガーが高速飛行のたびに体温が上昇することを突き止める。
剛はビルの屋上へ向かい、ホーネイガードライバーで変身。
ガイファードとなって屋上から跳躍し、空中戦を挑む。
ホーネイガーは高速飛行で翻弄するが、ガイファードは拳王流の気で空中機動を読み切る。
最後は
七星破
が炸裂。
ホーネイガーは空中で大爆発。
作戦は失敗に終わる。
紫苑は
「飛行能力だけでは奴には勝てぬか……。」
と次なる作戦を考える。
ホーネイガー
コードネーム:MT-HB04
モチーフ:スズメバチ
身長:212cm
体重:110kg
外見
全身は黒と黄色の縞模様
赤く光る複眼
背中に巨大な透明羽根
両腕は大型の毒針ランサー
腰には毒液タンク
足は鳥のような鉤爪
能力
超高速飛行
毒針連射
毒霧噴射
急降下キック
羽音による威嚇
第4.1話「水中の殺人鬼」
クラウンは今度は海洋施設を狙う。
新たなミューティアン
ピラキラー
が港へ現れ、船舶を次々と襲撃。
港湾施設は大混乱となる。
ピラキラーは水中では人間の数倍の速度で泳ぎ、姿を消して奇襲を繰り返す。
剛はガイファードに変身するが、水中戦では敵の方が有利。
何度攻撃しても逃げられてしまう。
その頃、城石博士はピラキラーが一定時間ごとに酸素補給のため水面へ浮上することを発見。
剛はその瞬間を狙う。
浮上したピラキラーへ飛び込み、激しい格闘戦を展開。
港のクレーンや岸壁を舞台に戦いは白熱する。
最後は
王気七星破
が命中。
ピラキラーは断末魔を上げながら海中へ沈み、大爆発。
海は再び静けさを取り戻す。
紫苑は
「水中でも奴は倒せぬか……。」
とガイファードの強さを再認識する。
ピラキラー
コードネーム:MT-PR05
モチーフ:ピラニア
身長:205cm
体重:118kg
外見
青銀色の魚のような装甲
頭部は鋭いピラニア型
赤い眼
大きく裂けた鋭い牙
両腕はヒレ状ブレード
背中には大きな背ビレ
足には水かき
能力
超高速遊泳
水中奇襲
噛み付き攻撃
ヒレカッター
水流弾
水中迷彩
- 524 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/26(Sun) 22:05
- 第5.1話「あちこちに穴だらけだ」
街で突然、道路や公園に巨大なすり鉢状の穴が次々と出現し、自動車や建物が飲み込まれる事件が発生する。
紫苑は「砂穴作戦」を開始し、アリジゴク型ミューティアン「ザンドル」を出撃させる。
ザンドルは地中を自在に移動し、地盤を崩壊させて都市機能を麻痺させる。
剛たちは避難活動を行うが、敵は地中へ潜って攻撃を繰り返すため反撃できない。
城石博士は、ザンドルが地中移動の際に微弱な振動を発していることを発見。
ガイファードは振動を拳王流の気で読み取り、地上へ飛び出した瞬間を狙って迎撃する。
激しい格闘戦の末、
王気七星破
が炸裂。
ザンドルは砂煙を巻き上げながら爆散し、道路の崩壊も止まる。
ザンドル
モチーフ:アリジゴク
身長:208cm
体重:117kg
外見
全身は黄土色の硬い外殻
顔は巨大なアゴを持つアリジゴク
両腕は大型ショベルクロー
背中には砂を噴き出す噴出口
足は短く頑丈で地中移動向き
能力
地中高速移動
流砂発生
地盤崩壊
ショベルクロー
砂嵐攻撃
第6.1話「水が電圧に変わる」
雨の日、市内各地で感電事故が連続発生。
原因はクラゲ型ミューティアン「ジェラキー」。
ジェラキーは川や水道施設へ特殊電流を流し、水そのものを危険な導体へ変えていた。
街全体が停電し、人々は避難する。
ガイファードは水辺でジェラキーと激突。
敵は触手から放つ高圧電撃で追い詰めるが、剛はタイミングを見切り接近。
最後は王気七星破で撃破する。
ジェラキー
モチーフ:クラゲ
身長:205cm
体重:102kg
外見
半透明の頭部
青白く発光する身体
八本の電撃触手
胸部に発電器官
赤い複眼
能力
高圧電撃
電撃触手
水中放電
電磁波妨害
発光による目くらまし
第6.2話「恐怖の吸血鬼」
夜になると原因不明の貧血患者が急増する。
クラウンは蚊型ミューティアン「モズカータ」を送り込み、人々の生命エネルギーを集めていた。
モズカータは夜空を高速飛行し、人知れず標的へ接近する。
麗が囮となって敵を誘い出し、剛は変身。
高速空中戦の末、ガイファードは敵の飛行を封じ、
七星破
で撃破。
集められた生命エネルギーも解放され、人々は回復する。
モズカータ
モチーフ:蚊
身長:198cm
体重:89kg
外見
細身の黒い身体
真紅の複眼
長大な吸血口器
半透明の羽根
細長い四肢
能力
超高速飛行
吸血攻撃
麻酔針
超音波飛行
夜間潜伏
第6.3話「闇に潜む獣人」
夜になると警備員や警察官が次々と襲われる。
犯人はハイエナ型ミューティアン「ハーエナ」。
ハーエナは群れで狩りをする習性を応用し、闇に紛れて奇襲を繰り返していた。
剛は夜の工業地帯で敵を待ち受ける。
視界を奪われながらも、拳王流で敵の気配を察知。
激しい肉弾戦の末、
王気七星破
が炸裂。
ハーエナは断末魔を上げて爆散し、夜の街に平和が戻る。
紫苑は「次はさらに強力な実験体を送り込む」と新たな作戦を示唆して幕を閉じます。
ハーエナ
モチーフ:ハイエナ
身長:215cm
体重:128kg
外見
灰褐色の筋肉質な体格
長い牙と鋭い爪
黄色く光る眼
背中には逆立つ体毛
獣のような脚力を持つ下半身
能力
夜間戦闘
高速跳躍
鋭い牙による噛み付き
強力な爪攻撃
優れた嗅覚と聴覚
- 525 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/27(Mon) 21:05
- 第10.1話「針地獄の恐怖」
クラウンは街全体を恐怖に陥れる「針地獄作戦」を開始する。
ヤマアラシ型ミューティアン「ポクュンパ」は全身の鋼鉄のような針を高速で射出し、公園や商店街を襲撃する。針は建物の壁を貫通するほど強力で、市民は避難を余儀なくされる。
ガイファードは針の雨をかいくぐって接近するが、防御姿勢を取ったポクュンパには攻撃が通じない。
城石博士は、針を一斉発射した直後だけ背中の装甲が開くことを見抜く。
剛はその一瞬を狙い、拳王流の連続攻撃で装甲を破壊。最後は王気七星破が炸裂し、ポクュンパは爆散する。
ポクュンパ
モチーフ:ヤマアラシ
身長:214cm
体重:122kg
外見
全身を覆う黒と茶色の硬質装甲
背中から無数の長い針が突き出している
両腕は巨大な棘付きナックル
赤い複眼と鋭い牙を持つ
能力
針ミサイル
全身針防御
体当たり
針爆散攻撃
第10.2話「カギ爪の音が聞こえる」
夜の街で謎の連続襲撃事件が発生。
犯人はカギ爪を武器とするメタルファード「クロシュ」。
建物の壁や天井を自在に移動し、音もなく標的へ近づく。
ガイファードは暗い倉庫街でクロシュと対決。
鋭いカギ爪による連続斬撃に苦戦するが、敵が壁を蹴る瞬間の癖を見抜く。
ジャンプしたクロシュを迎え撃ち、連続拳から七星破を放ち撃破する。
クロシュ
身長:208cm
体重:138kg
外見
黒銀色の金属装甲
両腕が大型カギ爪
猫科獣のような頭部
細身で俊敏な体格
赤い発光アイ
能力
高速壁走り
カギ爪斬撃
回転斬り
奇襲攻撃
第11.1話「毒の霧は放たれた」
クラウンは都市一帯へ毒霧を散布する作戦を開始。
コブラ型ミューティアン「バイブラー」が地下施設から毒霧を噴出させ、人々は次々と倒れていく。
ガイファードは防毒マスクを装着した救助隊を援護しながら地下施設へ潜入。
毒霧で視界を奪われるが、拳王流の気配察知で敵を見つけ出す。
激しい格闘戦の末、王気七星破が命中。
毒霧発生装置も破壊され、市民は救助される。
バイブラー
モチーフ:コブラ
身長:210cm
体重:112kg
外見
首元に巨大なフード
緑と黒の鱗状装甲
黄色く光る眼
両腕は毒牙を模したブレード
能力
毒霧噴射
神経毒牙
長距離毒液
締め付け攻撃
第12.1話「鉄球が襲って来た」
クラウンは建物を破壊する「鉄球作戦」を開始。
メタルファード「メボール」は巨大な鋼鉄球を自在に操り、高速道路やビルを次々に破壊していく。
ガイファードは鉄球の破壊力に押され、防戦一方となる。
城石博士は鉄球の制御装置がメボールの胸部にあることを解析。
剛は危険を承知で懐へ飛び込み、胸部へ連続攻撃。
鉄球の制御が失われた隙に王気七星破を放ち、メボールを撃破する。
クラウンは実験データを回収できず撤退する。
メボール
身長:223cm
体重:182kg
外見
重装甲の巨体
両腕に鎖付き巨大鉄球
肩部に鋼鉄スパイク
角付きヘルメット状の頭部
能力
巨大鉄球投擲
鎖による拘束
重量級タックル
地面を揺らす踏みつけ
鉄球回転防御
- 526 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/28(Tue) 05:50
- 第13.1話「海に開いた穴」
港湾都市で、船舶が突然海中へ引きずり込まれる怪事件が続発する。
クラウンは「海の穴作戦」を開始し、アンコウ型ミューティアンアングシャンを出撃させる。
アングシャンは海底に巨大な渦穴を作り、船や潜水艇を飲み込みながら港を機能停止へ追い込んでいく。
剛はガイファードに変身して海中へ飛び込み苦戦するが、城石博士はアングシャンの発光器官が強い衝撃で機能停止することを解析。
ガイファードは発光で誘い出された瞬間に接近し、連続拳で動きを封じる。
最後は王気七星破が炸裂し、海底の渦穴は消滅する。
アングシャン
モチーフ:アンコウ
身長:215cm
体重:126kg
外見
黒褐色のぬめりを帯びた皮膚
頭部に巨大な発光提灯
大きく裂けた鋭い口
両腕はヒレ状の刃
背中に海底掘削器官
能力
海底掘削
巨大渦生成
深海遊泳
発光による誘導
強力な噛み付き
第13.2話「風刃が降り注ぐ」
クラウンは都市上空を利用した「風刃作戦」を開始。
槍型メタルファードジャスアが超高速で槍を回転させ、真空の刃を飛ばして建物や送電設備を切断していく。
ガイファードは遠距離攻撃に苦戦するが、風圧の変化を拳王流で見極め、懐へ飛び込む。
激しい近接戦の末、王気七星破でジャスアを撃破する。
ジャスア
身長:220cm
体重:165kg
外見
青銀色の重装甲
頭部は騎士の兜のような形状
右腕が超大型ランス
左腕は小型シールド
背部に姿勢制御フィン
能力
真空槍
突進攻撃
風圧斬撃
高速チャージ
第13.3話
「高速の切り裂き魔」
街中で正体不明の高速連続切り裂き事件が発生。
犯人はカマキリ型ミューティアンマンダィス。
超高速移動を利用し、一瞬で標的へ接近して両腕の鎌を振るう。
ガイファードも目で追えない速度に苦戦するが、敵が攻撃前に必ず体勢を低くする癖を見抜く。
その瞬間を狙ったカウンターが決まり、最後は七星破で撃破する。
マンダィス
モチーフ:カマキリ
身長:210cm
体重:101kg
外見
緑色の外骨格
三角形の頭部
赤い複眼
両腕は巨大な鎌
長く発達した後脚
能力
超高速移動
両鎌斬撃
高速ジャンプ
連続切り裂き
第13.4話「怪拳の襲来」
クラウンは格闘戦データを収集するため、「怪拳作戦」を発動。
送り込まれたのはメリケンサック型メタルファードメルゲー。
メルゲーは格闘家ばかりを襲い、拳王流の技を分析しようとする。
剛は真正面から勝負を挑む。
両者は激しい拳の応酬を繰り広げるが、メルゲーは拳の威力では勝っていても、技の応用力ではガイファードに及ばない。
剛は連続攻撃で防御を崩し、最後は極星拳・王気七星破で勝負を決める。
紫苑は「拳王流……やはり侮れない」と撤退を命じる。
メルゲー
身長:218cm
体重:176kg
外見
黒とガンメタルの重装甲
両拳に巨大なメリケンサック状ユニット
肩部には鋭いスパイク
赤く発光する単眼
筋骨隆々とした重量級の体格
能力
超重量パンチ
連続ストレート
ショックウェーブパンチ
装甲による高い防御力
- 527 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/28(Tue) 21:16
- 第17.1話「黒き空襲」
クラウンは都市を混乱に陥れる「空襲作戦」を開始する。
カラス型ミューティアン コルローウ は上空から黒い羽根状の刃を降らせ、通信施設や送電設備を次々と破壊する。街は停電し、人々は避難を余儀なくされる。
ガイファードはビルの屋上でコルローウと対決。敵は飛行能力を生かした急降下攻撃を繰り返すが、剛は風の流れを読み、空中へ跳び上がって迎撃する。
最後は王気七星破が命中し、コルローウは黒い羽根を散らしながら爆散する。
コルローウ
モチーフ:カラス
身長:212cm
体重:104kg
外見
漆黒の羽毛をまとった細身の体
黄色く光る鋭い眼
巨大な翼
両腕は翼状ブレード
足は鋭い鉤爪
能力
高速飛行
羽根カッター
急降下キック
超音波による威嚇
第18.1話「海に潜む悪魔」
クラウンは海底基地建設のため「海中作戦」を開始。
タコ型ミューティアン オラケース が港湾施設を襲い、多数の船舶を海底へ引きずり込む。
八本の触腕を自在に操るオラケースに苦戦するガイファードだったが、城石博士は触腕の一本が本体との神経中枢であることを突き止める。
剛は触腕をかわして懐へ飛び込み、極星拳・王気七星破で勝負を決める。
オラケース
モチーフ:タコ
身長:218cm
体重:132kg
外見
紫色の筋肉質な体
頭部は巨大なタコ
八本の長い触腕
吸盤には鋭い棘
赤い単眼
能力
水中高速移動
触腕締め付け
墨幕攻撃
水流弾
怪力
第19.1話「巨大玉の恐怖」
街中で巨大な球体が建物を押し潰す事件が発生。
ダンゴムシ型ミューティアン グーボル は全身を丸め、巨大な鉄球のように高速回転しながら突進する。
通常攻撃が通じず苦戦するガイファードだったが、回転後は一定時間だけ防御が弱まることを見抜く。
回転が止まった瞬間に連続攻撃を浴びせ、最後は王気七星破で撃破する。
グーボル
モチーフ:ダンゴムシ
身長:205cm
体重:168kg
外見
灰色の厚い装甲
節状の甲殻
赤い複眼
太く頑丈な四肢
能力
超高速回転
突進攻撃
防御形態
地震のような体当たり
第20.1話「砂漠化を阻止せよ」
クラウンは植物を枯らし都市を荒廃させる「砂漠化作戦」を発動。
送り込まれたジャッカル型メタルファード ジャザンド は特殊粒子を散布し、大地から水分を奪っていく。
公園や森林は短時間で砂漠へ変わり、街の人々は水不足に苦しむ。
剛はジャザンドと荒野となった公園で激突。素早い動きと鋭い爪に追い詰められるが、粒子発生装置が胸部にあることを見抜く。
装置を破壊すると砂漠化が止まり、最後は極星拳・王気七星破でジャザンドを撃破する。
紫苑は「ガイファード……ますます厄介な存在になった」と呟き、クラウンは次なる最終作戦の準備を始める。
ジャザンド
モチーフ:ジャッカル
身長:221cm
体重:170kg
外見
黄土色と黒を基調とした金属装甲
ジャッカルの頭部
両腕に鋭いクロー
背部に砂粒子散布ユニット
細身ながら俊敏な体格
能力
砂漠化粒子の散布
砂嵐発生
高速移動
クロー斬撃
地中への潜行
- 528 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/29(Wed) 17:06
- 第3.1話「爆弾を食い止めろ」
TOKYOシティ各地で正体不明の時限爆弾が次々と発見される。
爆弾は通常の爆発物ではなく、ネットワークを介して連鎖起爆する「サイバー爆弾」であった。
ZACが爆弾処理に追われる一方、デストラップでは新型デストロイドが完成していた。
デガ・ハルコスは地下鉄・発電所・通信施設へ同時に爆弾を設置。
サイバーコップは分散して爆弾解除へ向かう。
しかし解除した爆弾は囮で、本命は東京タワー地下の大型エネルギープラントだった。
武田真也(ジュピター)は未来警察の知識から爆弾の起爆パターンを見抜く。
デガ・ハルコスが巨大爆弾を起動。
サイバーコップとの激戦となる。
最後はジュピターが爆弾制御装置を破壊。
デガ・ハルコスは暴走。
自ら設置した爆弾のエネルギーを吸収して巨大爆発を起こし、デストロイドは消滅。
東京は救われる。
デガ・ハルコス
爆弾型デストロイド
身長:約2.3m
全身は赤黒い装甲。
両肩に大型爆弾ポッド。
両腕は爆雷ランチャー。
背中には時限起爆ユニット。
頭部は爆弾の信管を思わせる一本角。
目は赤く点滅し、カウントダウン表示が浮かぶ。
プロフィール
デストラップ科学班が開発した都市破壊用デストロイド。
爆弾の設置・遠隔起爆・自爆攻撃を得意とし、市民を恐怖に陥れる心理戦も担当する。
第4.1話「磁力の罠」
都内で電車・自動車・航空機の電子制御が突然停止。
さらに鉄骨ビルが崩れ始める。
原因は異常磁場だった。
デストラップは都市全体を巨大磁石に変える作戦を開始する。
サイバーコップの装備も磁力で封じられてしまう。
火器が奪われ苦戦。
ルシファー博士は磁場の発生源がデガ・オミノス胸部の超電磁コアであることを突き止める。
ジュピターは囮となって磁力を引き付ける。
その隙に仲間が磁場発生装置を破壊。
追い詰められたデガ・オミノスは都市全体を巻き込む超磁力を発生。
しかしサイバーコップは連携攻撃で胸部コアを集中攻撃。
コアは暴走し、逆磁場が発生。
デガ・オミノスは自らの磁力に押し潰されるように爆発。
都市機能は復旧し、市民にも平和が戻る。
デガ・オミノス
磁力型デストロイド
身長:約2.5m
黒銀色の重装甲。
胸部に巨大電磁コイル。
両肩にはU字型超電磁マグネット。
両腕は電磁フィールド発生装置。
足は大型磁力アンカー。
頭部はヘルメット状で青い単眼。
プロフィール
都市インフラ破壊用として製造されたデストロイド。
金属を自在に操り、
武器を奪う
ビルを倒壊させる
車両を吸着する
電子機器を停止させる
ことを得意とする。
- 529 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/29(Wed) 22:27
- 第5.1話「あちこちに穴だらけだ」
TOKYOシティで道路陥没事故が連続発生。
地下鉄や地下送電線まで破壊され、市内は大混乱となる。
ZACの調査で、人工的に地中へ巨大な穴が掘られていることが判明。
その頃デストラップでは、新型デストロイドが地下から都市を崩壊させる作戦を開始する。
ディオ・ガロガは地下からZAC基地へ侵入。
サイバーコップは地下トンネルへ突入。
真っ暗な地下迷宮で追跡戦となる。
ディオ・ガロガは落盤を起こして隊員達を分断する。
地下発電所で最後の決戦。
ドリルクローを武器に猛攻するが、
ジュピターがドリルを破壊。
最後は地下爆発に巻き込まれ、
ディオ・ガロガは崩落した岩盤の中へ埋没し爆散する。
ディオ・ガロガ
モチーフ:アリ
身長:約2.4m
外見
黒と濃茶色の昆虫型装甲
細長い頭部に赤い複眼
両腕は巨大なドリルクロー
背中には掘削タービン
六本脚で高速移動
腰には爆薬収納ユニット
プロフィール
地底工作専門デストロイド。
地中を時速100km近くで掘り進み、
地盤沈下
地下鉄破壊
ガス管切断
地下基地への侵入
を任務としている。
第6.1話「見えないデストロイド」
街で警備ロボットや重要データが次々と盗まれる。
しかし監視カメラには何も映っていない。
正体は透明化能力を持つデストロイドだった。
ZACは特殊赤外線センサーを開発。
透明化を見破られたエナトリア・オミノスはレーザーで反撃する。
最後は胸部迷彩装置を破壊され爆発。
エナトリア・オミノス
タイプ:透明工作型
外見
普段は銀色の細身ボディ
頭部はガラス状クリスタル
全身に透明化パネル
指先はレーザーナイフ
透明化すると輪郭だけがわずかに揺らぐ。
プロフィール
潜入・暗殺・情報盗取専門。
光学迷彩によって完全透明化できる。
弱点は高熱による迷彩装置の乱れ。
第7.1話「水中の戦い」
東京湾周辺で大型船が相次いで沈没。
海底ケーブルも切断される。
原因は水中専用デストロイドだった。
東京湾海底基地で激突。
サイバーコップは水圧に苦戦するが、
ジュピターが海底ケーブルを利用して放電。
エナテセラ・ハルコスは制御不能となり海底火山の噴出に巻き込まれて爆発する。
エナテセラ・ハルコス
タイプ:水中戦型
外見
深海魚を思わせる青い装甲
背中に大型フィン
腕は水流カッター
足は水中ジェット
胸部に高圧水砲
プロフィール
海中施設破壊専門。
長時間潜水が可能で、
高圧水流
魚雷
電撃放電
を武器とする。
第8.1話「空中に舞う毒針」
市内で原因不明の昏睡事件が続発。
被害者の体内から未知の毒素が検出される。
空から襲うハチ型デストロイドの仕業だった。
高層ビル群上空で空中戦。
エナベンデ・オミノスは高速飛行で翻弄するが、
サイバーコップが連携して飛行ルートを封鎖。
最後はジュピターの一撃で毒針ユニットが破壊され、空中で大爆発する。
エナベンデ・オミノス
モチーフ:ハチ
外見
黄黒の縞模様装甲
赤い複眼
背中に高速飛行ウイング
両腕はニードルランス
腹部に巨大毒針
腰には小型毒蜂ドローン
プロフィール
高速航空戦用デストロイド。
飛行速度は約マッハ1。
武器は
毒針
毒ガス
超音波
小型ドローン
空中から都市を恐怖に陥れる。
- 530 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/30(Thu) 21:38
- 第9.1話「魚雷がうようよしている」
東京湾で貨物船や巡視艇が正体不明の魚雷によって次々と航行不能になる事件が発生。ZACの調査により、それらは通常兵器ではなく、自律航行するサイバー魚雷であることが判明する。
デストラップは港湾施設を麻痺させ、日本の物流を止めようとしていた。
東京湾海底トンネルで決戦。ジュピターがソナーを逆利用して位置を特定し、集中攻撃でジェットユニットを破壊。逃走できなくなったテナテッタ・オミノスは自らの魚雷の誘爆に巻き込まれて爆発する。
テナテッタ・オミノス
モチーフ:魚雷
外見
紺色と銀色の流線形装甲
頭部は魚雷の先端のような鋭い形状
背中に水中ジェットユニット
腕は魚雷発射ランチャー
胸部に高性能ソナー
赤く発光する単眼
プロフィール
水中奇襲専門デストロイド。
高速潜航しながら魚雷型ドローンを多数発射できる。海中では非常に機動力が高いが、陸上では動きが鈍る。
第10.1話「爆走する危険」
都内で無人車両が暴走する事故が相次ぐ。AI交通システムが乗っ取られ、街は大混乱となる。
事件の黒幕は超高速デストロイドだった。
サイバーコップは道路を封鎖し、高架道路で高速追跡戦を展開。ブースターがオーバーヒートした隙を突き、ジュピターの一撃で撃破される。
テナテッタ・ハルコス
タイプ:高速戦闘型
外見
黒と深紅の細身のボディ
空力を意識した流線形装甲
両脚に大型ブースター
腕はエネルギーブレード
背中には加速フィン
プロフィール
瞬間加速を得意とする高速戦闘型デストロイド。
一撃離脱戦法を得意とし、高速移動で敵を翻弄する。
第11.1話「恐怖の風刃」
高層ビル街で突風によるガラス破損事故が続発。現場では目に見えない風の刃が建物を切り裂いていた。
デストラップは都市機能を混乱させる「風刃作戦」を開始する。
工業地帯で激突。サイバーコップは連携攻撃で風圧発生フィンを破壊。風刃を失ったテナテッタ・ガロガは最後の突撃を試みるが、集中攻撃を受けて爆散する。
テナテッタ・ガロガ
モチーフ:ケラトサウルス
外見
濃緑色の恐竜型装甲
鼻先に一本角
巨大な尾はブレード状
両腕には三日月形の斬撃クロー
背中に風圧発生フィン
プロフィール
近接戦闘特化型デストロイド。
高速で腕を振るい、真空波による風刃を発生させる。
第12.1話「ミサイルが攻めてきた」
各地の通信基地や発電施設が正体不明の飛翔体に襲撃される。
飛翔体はAI制御ミサイルであり、デストラップは都市インフラを同時攻撃する大規模作戦を開始していた。
ZACは市街地への被害を防ぐため、工場地帯へ誘導して迎撃。サイバーコップがランチャーを次々と破壊し、最後は胸部エネルギーコアを撃ち抜く。暴走したミサイルシステムが逆流し、テナペンテ・オミノスは大爆発を起こして敗北する。
テナペンテ・オミノス
タイプ:ランチャー型
外見
灰色の重装甲ボディ
両肩に大型ミサイルポッド
背中に多連装ランチャー
腕は小型ロケット砲
頭部は照準センサーを備えた一つ目
プロフィール
遠距離制圧用デストロイド。
多数の誘導ミサイルを同時に発射し、広範囲を攻撃する。重装甲だが接近戦には弱い。
- 531 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/31(Fri) 17:02
- 第13.1話「空から爆弾」
TOKYOシティ上空で正体不明の飛行物体が目撃される。同時に各地で小型爆弾が次々と投下され、交通網や通信設備が被害を受ける。
デストラップは市民の恐怖心をあおる「爆弾落とし作戦」を開始する。
高層ビル群上空でジュピターたちと激突。爆弾投下装置を破壊され、制御不能となったテナペンテ・ハルコスは自らの爆弾を誘爆させて空中で爆散する。
テナペンテ・ハルコス
タイプ:空中爆撃型
外形・外見
細身で空力性能を重視した青黒い装甲
頭部は猛禽類を思わせるシャープなデザイン
背中に大型ジェットウイング
両脚に小型爆弾コンテナ
両腕はビームキャノン兼クロー
プロフィール
高速飛行と空中爆撃を主任務とするデストロイド。
高高度から精密爆撃を行い、対空兵器をかわす機動性を持つ。
第14.1話「恐怖の鉄球」
工業地帯で巨大な鉄球による建物破壊事件が続発。現場では、鉄球が意思を持つかのように暴れ回っていた。
工場地帯で激戦。サイバーコップは連携して鉄球をワイヤーで拘束し、尻尾の駆動部を破壊。最後は胸部コアが爆発し敗北する。
テナペンテ・ガロガ
モチーフ:アンキロサウルス
外形・外見
重厚な濃緑色の装甲
背中には鋭い装甲板
太い尻尾の先端に巨大スパイク鉄球
両肩にも装甲スパイク
黄色く光る複眼
プロフィール
重装甲格闘型デストロイド。
鉄球による破壊力は絶大で、尻尾を高速回転させて広範囲を攻撃する。
第15.1話「幽霊が現れたぞ」
夜の街で「幽霊を見た」という通報が相次ぐ。監視カメラにも白い人影が映るが、現場には誰もいない。
ZACは超常現象ではなく、未知の科学犯罪を疑う。
ルシファー博士が開発した特殊センサーで幻影を見破り、ジュピターがエネルギーフィールド発生装置を破壊。幻影は消え、テナヘクス・オミノスも爆散する。
テナヘクス・オミノス
タイプ:幻惑工作型
外形・外見
白銀色の細身ボディ
半透明に輝く外装
青白く光る単眼
マント状のエネルギーフィールド
指先から幻惑光線を放つ
プロフィール
ホログラム投影と特殊電磁波で幻影を生み出し、人々を混乱させるデストロイド。
「幽霊」の正体は科学技術による光学・電磁波迷彩であり、霊的な存在ではない。
第16.1話「怪電波を追え」
テレビや無線、コンピューターが次々と異常を起こし、市民はパニック状態に。怪電波によって交通システムまで混乱し始める。
デストラップは都市機能を麻痺させる「怪電波作戦」を発動する。
ZACは怪電波の発信源を特定し、放送施設で最終決戦。ジュピターたちはアンテナを破壊して電波を遮断し、最後は胸部コアへの集中攻撃で撃破する。
テナヘクス・ハルコス
タイプ:電波妨害型
外形・外見
黒と銀の電子回路模様の装甲
頭部に大型アンテナ
背中に円盤状パラボラユニット
両腕は高出力電磁放射器
胸部に電波増幅コア
プロフィール
あらゆる通信を妨害し、電子機器を暴走させる電子戦専門デストロイド。
自らの位置を電波で偽装する能力も持つ。
- 532 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/31(Fri) 22:48
- 第17.1話「強力磁力発生」
TOKYOシティ各地で、電車の脱線寸前事故やクレーンの暴走事故が相次ぐ。原因は都市全域に発生した異常な磁場だった。
デストラップは都市機能を麻痺させる「強力磁力作戦」を開始する。
ZACは磁場を打ち消す逆位相装置を完成。ジュピターが磁力コアを破壊し、マグネット・オミノスは電磁エネルギーの暴走によって爆発する。
マグネット・オミノス
タイプ:磁力制御型
外形・外見
身長:約2.4m
黒とメタリックブルーの重装甲
両肩に巨大なU字型マグネットユニット
胸部には赤く発光する磁力コア
両腕は電磁ビーム発生器
背部には大型電磁コイルを装備
プロフィール
都市設備を破壊するために開発された電子戦デストロイド。強力な磁場で車両や武器を引き寄せたり、電子機器を誤作動させる能力を持つ。
第18.1話「地雷だらけだ」
工業地帯や港湾地区で原因不明の爆発事故が続発。道路や倉庫には感知不能の高性能地雷が大量に埋設されていた。
サイバーコップは特殊探知装置で地雷を無力化しながら接近。マイン・オミノスの地雷コンテナを破壊し、誘爆によって撃破する。
マイン・オミノス
タイプ:地雷戦型
外形・外見
黄土色の重装甲
丸みを帯びた頭部
両腕は地雷散布装置
両脚は地中潜行用ドリル
背中には大型地雷コンテナ
プロフィール
地下潜行能力を持ち、短時間で広範囲に地雷原を形成する特殊工作用デストロイド。振動センサーで敵の位置を探知する。
第19.1話「毒ガスに気を付けろ」
市街地で原因不明の体調不良者が続出。現場では無色透明の毒ガスが確認され、ZACは防護装備で調査を開始する。
ルシファー博士が開発した中和装置で毒ガスを無効化。視界を失ったボイズン・ガロガはサイバーコップの連携攻撃を受け、毒タンクの誘爆で敗れる。
ボイズン・ガロガ
モチーフ:サソリ
外形・外見
紫と黒の昆虫型装甲
赤く光る複眼
巨大なハサミ状アーム
長い尻尾の先端に毒針
背中に毒ガスタンク
プロフィール
毒ガスと毒針を武器とする生化学戦デストロイド。毒ガスで視界を遮りながら接近戦を仕掛ける。
第20.1話「竜巻が攻めて来た」
晴天だったTOKYOシティに突如、人工的な巨大竜巻が発生。高層ビルや高速道路が被害を受け、市民は避難を余儀なくされる。
デストラップは気象制御装置を利用した「竜巻作戦」を開始する。
高層ビル屋上でジュピターたちと激突。タービンが損傷して竜巻が逆流し、トルネード・オミノスは自ら発生させた暴風に巻き込まれて爆発する。
トルネード・オミノス
タイプ:気象操作型
外形・外見
白銀色の細身ボディ
背中に大型タービンユニット
両腕は風圧発生ブレード
頭部はジェットエンジンを思わせるデザイン
足部にホバーユニット
プロフィール
超高速回転タービンで人工竜巻を発生させるデストロイド。飛行能力も備え、上空から風圧攻撃を仕掛ける。
- 533 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/01(Sat) 12:09
- 第21.1話「大波が来た発生」
TOKYOシティ沿岸で突如として巨大な高波が発生し、港湾施設や海上交通が大混乱となる。自然現象と思われたが、ZACの調査により人工的な海流制御装置が使われていることが判明する。
デストラップは「大波作戦」を開始し、都市機能を海から麻痺させようとしていた。
東京湾沖でサイバーコップと激突。潮流制御コアを破壊され、大波が逆流。ウェーブ・ハルコスは自ら起こした激流に飲み込まれて爆発する。
ウェーブ・ハルコス
タイプ:水中制圧型デストロイド
外形・外見
深いコバルトブルーの装甲
背中に巨大なウェーブフィン
両腕は高圧ウォーターキャノン
胸部に潮流制御コア
足部は水中ジェット推進器
プロフィール
海流を自在に操る水中戦のスペシャリスト。高圧水流や人工津波を発生させ、港湾施設を破壊する。
第22.1話「空の切り裂き魔」
高層ビル街でヘリコプターや送電線が鋭利な刃物で切断されたような事件が続発。犯人は空中を高速移動するデストロイドだった。
ビル屋上で空中戦を展開。飛行ユニットを破壊されたマンティス・ガロガは地上へ墜落し、最後はジュピターの一撃で撃破される。
マンティス・ガロガ
モチーフ:カマキリ
外形・外見
鮮やかな緑色の昆虫装甲
赤い複眼
巨大な鎌状アーム
背中に高速飛行ウイング
腹部に小型ブースター
プロフィール
空中格闘戦に特化したデストロイド。高速飛行しながら鋭い鎌で標的を切り裂く。
第23.1話「反射地獄だ」
サイバーコップの攻撃が次々とはね返される不可解な事件が発生。銀行や研究所ではレーザー警備装置までも反射され、デストラップが侵入に成功する。
ルシファー博士が反射不能な超音波兵器を開発。シールドが共振して破壊され、ミラー・オミノスはエネルギー暴走で爆発する。
ミラー・オミノス
タイプ:反射戦闘型
外形・外見
銀色の鏡面装甲
頭部は多面体レンズ構造
両腕に大型リフレクターシールド
胸部に反射エネルギーコア
全身が鏡のように輝く
プロフィール
レーザーやビーム攻撃を反射する能力を持つデストロイド。相手の攻撃を利用して反撃する戦法を得意とする。
第24.1話「地中からの襲撃」
都市各地で道路や地下施設が突然陥没。地下鉄網も寸断され、市民は避難を余儀なくされる。
デストラップは地下から都市を崩壊させる「地中作戦」を開始する。
地下発電施設で最終決戦。サイバーコップは掘削エンジンを集中攻撃し、ドリル・ハルコスは地下空洞の崩落に巻き込まれて爆散する。
ドリル・ハルコス
タイプ:地中強襲型
外形・外見
茶色と黒の重装甲
頭部に巨大ドリル
両腕はドリルクロー
背中に掘削エンジン
履帯状の脚部
プロフィール
地下高速掘削能力を持つデストロイド。地下施設への奇襲や地盤崩壊を得意とする。
- 534 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/02(Sun) 10:32
- 第25.1話「渦潮が起きたぞ」
東京湾で大型船舶が次々と巨大な渦潮に巻き込まれる事故が発生。ZACの調査により、海底に設置された人工潮流発生装置が原因と判明する。デストラップは港湾機能を壊滅させる「渦潮作戦」を開始する。
ティロ・ガロガ
モチーフ:ティロサウルス
外形・外見
濃紺と黒を基調とした海竜型装甲
ワニを思わせる細長い頭部と赤い複眼
背中には大型の水流フィン
両腕は鋭いヒレ状クロー
長い尾で水流を巻き起こす
胸部には「潮流制御コア」を装備
プロフィール
海中戦専用デストロイド。高速遊泳しながら渦潮や激流を発生させ、船舶や海底施設を破壊する。
海底基地でティロ・ガロガと対決。サイバーコップが潮流制御コアを破壊すると渦潮が逆流し、自ら作り出した激流に飲み込まれて爆発する。
第26.1話「遠くから砲撃」
市街地の重要施設が遠距離から正確な砲撃を受ける。砲弾はレーダーに映らず、発射地点も特定できない。
ZACが発射地点を特定し、工場地帯で決戦。砲身を破壊されたキャノン・オミノスは弾薬庫が誘爆し、爆散する。
キャノン・オミノス
タイプ:重砲撃型
外形・外見
灰色の重装甲ボディ
両肩に大型キャノン砲
腕部は速射砲ユニット
背中に弾薬コンテナ
頭部には高性能照準センサー
プロフィール
超長距離砲撃を主任務とするデストロイド。衛星データを利用し、視界外から標的を正確に攻撃する。
第27.1話「恐怖の念力だ」
市内で車や機械が突然宙に浮き、暴走する事件が続発。市民は超能力者の仕業と噂するが、ZACは人工的なエネルギー波を検出する。
ルシファー博士が精神波を乱す妨害装置を開発。能力を封じられたサイコ・ハルコスは接近戦に持ち込まれ、胸部コアを破壊されて敗北する。
サイコ・ハルコス
タイプ:精神波攻撃型
外形・外見
紫と銀の細身の装甲
頭部は大きく発光するクリスタル
両腕にサイコエネルギー発生器
背中にリング状増幅装置
胸部に精神波コア
プロフィール
強力なサイコウェーブで物体を遠隔操作する特殊デストロイド。電子機器や機械にも干渉し、混乱を引き起こす。
第28.1話「遠距離射撃攻撃だ」
重要人物を狙った狙撃事件が連続発生。犯人は姿を見せず、超長距離から精密射撃を行っていた。
デストラップは都市中枢を混乱させる「遠距離射撃作戦」を実行する。
高層ビル建設現場で最終決戦。サイバーコップはビルの構造物を利用して狙撃を回避し、接近戦へ持ち込む。アルバート・ガロガはライフルを破壊され、最後は集中攻撃を受けて爆発する。
アルバート・ガロガ
モチーフ:アルバートサウルス
外形・外見
赤銅色の恐竜型装甲
鋭い牙を持つ頭部
右腕は高出力ビームライフル
左腕は多目的ランチャー
背中には照準補助センサー
尾には安定用カウンターウェイト
プロフィール
長距離狙撃に特化した恐竜型デストロイド。冷静な戦闘判断で、遠距離から正確な射撃を繰り返す。
- 535 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/03(Mon) 22:40
- 『ボイスラッガー』
第3.1話「雑音がうるさい」
街中のテレビやラジオ、電話、コンサート会場まで激しい雑音が発生する事件が続発する。
その正体はムーオン帝国の「雑音作戦」。
将軍ガンマは
> 「人間の声を雑音でかき消せば、ボイスラッガーは力を失う!」
と高笑いする。
ムーオン獣ザツオンは全身のスピーカーから超高周波ノイズを放ち、人々は耳を塞いで倒れていく。
ボイスラッガーも変身音声が乱され苦戦。
そこで明子たちは互いの歌声を重ね、雑音を打ち消すハーモニーを完成。
最後は4人のボイスエネルギーを合わせた必殺技でザツオンを撃破。
街に美しい音が戻る。
ザツオン
モチーフ:雑音・スピーカー・テレビノイズ
外見
全身は黒いスピーカーの装甲
頭はブラウン管テレビのような形
顔には砂嵐が映る
両腕は巨大マイク
背中に大型アンテナ
足元にはコードが絡みついている
能力
ノイズビーム
超音波衝撃
音波妨害
電波ジャック
第3.2話「泡だらけだ」
突然、街中が大量の泡で埋め尽くされる。
道路も建物も泡で滑り、人々は歩けない。
犯人はムーオン獣アワアワン。
泡には音を吸収する性質があり、歌声も届かない。
ボイスラッガーは滑って苦戦するが、エメラルドが泡の弱点を発見。
高熱エネルギーで泡を蒸発させる。
最後はルビーの必殺技でアワアワンを撃破。
アワアワン
モチーフ:泡・シャボン玉
外見
全身が透明な泡状
肩に巨大シャボン玉
頭は泡の王冠
足は水滴状
動くたび泡が飛ぶ
能力
泡弾
泡牢獄
泡爆弾
滑走攻撃
第3.3話「砂に飲み込まれる」
公園や道路が突然砂漠へ変わる。
ビルまで砂に沈み始める。
ムーオン獣スナーバが砂嵐を起こしていた。
ボイスラッガーも足を取られる。
ローズが風を利用して砂嵐を逆流させる作戦を思いつく。
サファイアが強烈な衝撃波を放ち、砂嵐を吹き飛ばす。
スナーバは巨大な砂竜となるが、4人の連携必殺技で撃破される。
スナーバ
モチーフ:砂・砂漠
外見
全身が黄土色
肩から砂が流れる
顔はミイラ風
腕は巨大な砂の爪
背中に砂丘状のコブ
能力
砂嵐
流砂地獄
砂弾
砂分身
第3.4話「ゴキブリだらけだ」
街中で無数のゴキブリが大量発生。
パニックになる市民。
ムーオン帝国は恐怖によって人間の心を乱そうとしていた。
ムーオン獣ゴックブラは巨大な女王ゴキブリの姿で現れる。
配下のゴキブリ軍団は通信機器まで故障させる。
ボイスラッガーは苦戦するが、仲間同士で励まし合い恐怖を克服。
ルビーが勇気の歌を響かせると、人々も恐怖を乗り越える。
ゴックブラは巨大化して襲うが、最後はボイスラッガーたちの合体ボイスエネルギーで撃破される。
ゴックブラ
モチーフ:ゴキブリ
外見
全身は黒い甲殻
赤く光る複眼
長い触角
六本の鋭い腕
背中に巨大な羽
腰から大量の小型ゴキブリを生み出す
能力
ゴキブリ召喚
悪臭ガス
高速移動
壁面歩行
甲殻突撃
- 536 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/04(Tue) 05:46
- 第4.1話「カビだらけだ」
雨が続いた東京で、家や学校、劇場などあらゆる場所に異常な速度でカビが発生する。
食料は腐敗し、楽器までカビに覆われ、歌手たちも喉を痛めて声が出せなくなってしまう。
これはムーオン帝国の「カビだらけ作戦」だった。
現れたムーオン獣ガビビラーは、人々の活気や声を栄養にして成長する恐るべき怪物だった。
ボイスラッガーも胞子攻撃によって声がかすれ、変身すら不安定になってしまう。
しかし仲間を励ます歌声によってボイストーンが共鳴。
最後は四人のハーモニーが浄化音波となり、ガビビラーを撃破する。
ガビビラー
モチーフ
カビ・胞子・腐敗
外見
全身を緑・紫・黒の菌糸が覆っている。
背中には巨大なキノコ状の胞子袋。
顔はドクロのように見える菌類の集合体。
指先から胞子が絶えず舞っている。
歩いた場所にはカビが広がる。
能力
腐敗胞子
毒カビガス
菌糸触手
自己再生
声を弱めるカビ霧
性格
非常に陰湿で、相手が苦しむ姿を見ることを楽しむ。
第4.2話「水圧が電気ショック」
港湾地区で謎の感電事故が連続発生。
海水そのものが帯電し、船舶も次々と機能停止する。
ムーオン帝国は「水圧電撃作戦」を開始していた。
クラゲ型ムーオン獣クラゲリーは、深海の高水圧エネルギーと強力な電撃を操る怪物だった。
水中戦を得意とするクラゲリーに苦戦するボイスラッガー。
しかしサファイアが電撃のリズムに規則性を見つけ、仲間との連携攻撃で突破口を開く。
最後は共鳴音波によって電流を逆流させ、クラゲリーを倒す。
クラゲリー
モチーフ
クラゲ・深海・電気
外見
半透明の巨大なクラゲ頭部。
青白く発光する身体。
長い触手がマントのように広がる。
体内には雷のような光が走っている。
浮遊しながら移動する。
能力
高圧電撃
電流触手
深海水圧弾
水中高速移動
電磁パルス
性格
冷静沈着で感情をほとんど見せない。
第4.3話「吸血鬼になった」
夜になると人々が突然無気力になり、まるで別人のようになってしまう。
その正体はコウモリ型ムーオン獣コウモーグ。
コウモーグは人間の生命力と“声の力”を吸い取り、自分のエネルギーに変えていた。
被害者たちは日光を避けるようになり、街は恐怖に包まれる。
ボイスラッガーも仲間の一人が力を吸われてしまい苦戦。
しかし「本当の勇気は恐怖に負けない心」という言葉で仲間は立ち直る。
最後は希望の歌声によってコウモーグの闇を打ち破る。
コウモーグ
モチーフ
コウモリ・吸血鬼
外見
漆黒のマント状の翼。
赤く光る目。
長い牙。
胸には逆さコウモリの紋章。
細身だが非常に素早い。
能力
超音波攻撃
高速飛行
エネルギー吸収
幻惑の霧
闇への潜伏
性格
気品ある口調だが非常に残忍。
第4.4話「爆弾があちこちに」
街中に正体不明の爆弾が出現。
人々は大混乱となる。
ムーオン帝国の狙いは恐怖によって人々から希望の声を奪うことだった。
その中心にいたのが爆弾のムーオン獣バクダボムン。
ボイスラッガーは爆弾解除と怪人との戦いを同時に行わなければならない。
限られた時間の中、互いを信じて役割分担する4人。
最後はバクダボムンの巨大爆弾を上空へ運び、必殺技で完全破壊する。
街には再び平和が戻る。
ムーオン獣 バクダボムン
モチーフ
爆弾・火薬・導火線
外見
全身が黒い球形装甲。
頭頂部に燃える導火線。
両肩には大型爆弾ポッド。
腕は起爆スイッチのような形。
胸には赤く点滅するカウントダウン表示。
能力
時限爆弾生成
爆裂パンチ
火炎爆風
爆弾分身
自爆エネルギー吸収
性格
短気で怒りっぽく、すぐ爆発したがる。
- 537 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/04(Tue) 17:26
- 第5.1話「泥が溢れたぞ」
豪雨でもないのに、街中の道路や公園から大量の泥が噴き出し、交通は完全に麻痺してしまう。これはムーオン帝国の「泥だらけ作戦」だった。
ムーオン獣・ドロマッドは泥を自在に操り、建物や車を泥に沈め、人々の歌声さえ泥で遮ろうとする。
ボイスラッガーは足を取られて苦戦するが、エメラルドが地中の振動を音波で探知し、泥の発生源を発見。4人は声を合わせた必殺技「ボイス・ハーモニッククラッシュ」でドロマッドを浄化し、街は元の姿を取り戻す。
ドロマッド
モチーフ:泥・沼地
外見
全身が茶色い泥で覆われた巨体
両肩には岩石のような装甲
真っ赤な目が泥の中に浮かぶ
両腕は巨大な泥のハンマー
足を踏み鳴らすたび泥沼が広がる
能力
泥流弾
泥沼地獄
泥の壁
泥人形の生成
第5.2話「クモの巣パニック」
街中が巨大なクモの巣に覆われ、人々が身動きできなくなる。
ムーオン獣クモクネーは特殊な糸で建物や電波塔まで包み込み、通信も遮断してしまう。
ボイスラッガーも捕らえられるが、ルビーの歌声が糸を共鳴させて弱体化。ローズの素早い連続攻撃で糸を切り裂き、最後は4人の合体必殺技でクモクネーを倒す。
クモクネー
モチーフ:クモ
外見
黒紫色の巨大な蜘蛛型
八本の長い脚
腹部には糸巻きのような模様
顔には六つの赤い目
背中から無数の糸を放出する
能力
超強力クモ糸
粘着ネット
糸分身
壁面移動
第5.3話「透明だ」
街で「見えない怪物」による被害が続出。
犯人はカメレオン型ムーオン獣スケスケオンだった。
透明化能力で姿を消し、ボイスラッガーを翻弄するスケスケオン。しかしサファイアが音の反響から敵の位置を特定する作戦を提案。
4人が歌声を響かせることで音波が敵の姿を浮かび上がらせ、最後は一斉攻撃で撃破する。
スケスケオン
モチーフ:カメレオン
外見
緑色の細身の体
大きな両目が独立して動く
長い巻き付き尻尾
全身の色が自在に変化
普段は半透明
能力
完全透明化
長い舌による攻撃
保護色変化
幻惑攻撃
第5.4話「ゴミが大量に」
一夜にして街中が大量のゴミで埋め尽くされる。
悪臭のため人々は外へ出られず、音楽イベントも中止となる。
ムーオン獣ゴミダストーはゴミをエネルギー源にして巨大化していく。
ボイスラッガーは市民と協力してゴミを片付けながら戦いを進める。人々の「頑張れ!」という声援がボイストーンの力を高め、最後は必殺技でゴミダストーを撃破する。
ゴミダストー
モチーフ:ゴミ・廃棄物
外見
全身が空き缶や段ボール、金属片で構成される
胸には巨大なゴミ箱のような装甲
腕は圧縮機のような形
背中から黒煙が立ち上る
目は黄色く光る
能力
ゴミ弾
悪臭ガス
スクラップパンチ
廃材ミサイル
ゴミ吸収による自己強化
- 538 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/05(Wed) 17:17
- 第6.1話「毒サソリの大群だ」
市街地や公園で大量の毒サソリが出現し、人々は避難を余儀なくされる。
ムーオン帝国は「毒サソリだらけ作戦」を開始。ムーオン獣スコソリは無数の毒サソリを操り、刺された人々の体力と声を徐々に奪っていく。
ボイスラッガーも猛毒に苦戦するが、エメラルドが毒の成分を分析し、4人の歌声を共鳴させた浄化音波で毒を中和する。
最後はルビーの必殺技「ボイス・ブレイブクラッシュ」でスコソリを撃破する。
スコソリ
モチーフ:サソリ
外見
紫色の硬い外骨格
赤く光る複眼
巨大な毒針の尻尾
両腕は鋭いハサミ
背中に小型サソリを収納する甲殻
能力
毒針ミサイル
毒ガス
サソリ軍団召喚
地中潜行
第6.2話「砂嵐が来た」
晴天だった街に突然巨大な砂嵐が発生。
視界は完全に遮られ、通信も不能になる。
その中心にいたのはハゲワシ型ムーオン獣アラシワシ。
上空から強風を巻き起こし、砂嵐で人々の歌声をかき消そうとする。
サファイアは音の反響を頼りに敵の位置を探知。
4人のハーモニーが竜巻を打ち消し、最後はアラシワシを撃破する。
アラシワシ
モチーフ:ハゲワシ・砂嵐
外見
茶色の巨大な翼
白い頭部
鋭い黄色いくちばし
翼から常に砂が舞う
大きな鉤爪
能力
砂嵐旋風
真空翼
急降下攻撃
強風ブレス
第6.3話「海が汚れて濁った」
港や海岸が黒く濁り、魚が姿を消してしまう。
ムーオン帝国は海洋汚染作戦を開始。
タコ型ムーオン獣マッドパスは墨状の汚染液で海を覆い、海中の音を乱してボイスラッガーの力を弱めようとする。
ローズは海洋調査チームと協力して汚染源を突き止める。
4人の共鳴音波が海流を生み出し、汚染液を浄化。
最後はマッドパスを撃破し、美しい海が戻る。
マッドパス
モチーフ:タコ
外見
濃紺色の巨大な身体
八本の長い触手
赤い大きな目
頭部はヘルメット状
触手の吸盤から黒い液体が流れる
能力
汚染墨噴射
触手締め付け
水中高速移動
渦潮発生
第6.4話「夜は吠える」
夜になると街中に不気味な遠吠えが響き、人々は次々と深い催眠状態に陥ってしまう。
ムーオン帝国の「吠えて催眠作戦」を率いるのはオオカミ型ムーオン獣ウルフイズ。
催眠音波によって人々は悪夢を見続け、互いを信じられなくなってしまう。
ボイスラッガーも幻覚に苦しむが、仲間同士の励ましの歌声で正気を取り戻す。
最後は4人が心を一つにして放つ「ボイス・ハーモニー」により催眠音波を打ち消し、ウルフイズを倒す。
ウルフイズ
モチーフ:オオカミ
外見
銀灰色の毛並み
赤く光る鋭い目
黒いマント状のたてがみ
長い牙と鋭い爪
胸には三日月形の紋章
能力
催眠遠吠え
超音波咆哮
高速疾走
幻覚音波
闇への潜伏
- 539 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/05(Wed) 22:05
- 第7.1話「台風が迫る」
大型台風が接近していないにもかかわらず、市街地では突風と豪雨が次々に発生する。
ムーオン帝国は「毒台風作戦」を開始。ムーオン獣タイフンは、毒を含んだ暴風雨を発生させ、人々の声を奪おうとしていた。
ボイスラッガーは暴風の中で思うように戦えないが、ルビーが「みんなの声を一つにしよう!」と呼びかけ、市民の応援がボイストーンに力を与える。
最後は四人の歌声が巨大な浄化旋風となり、毒雲を吹き飛ばしてタイフンを撃破する。
タイフン
モチーフ:台風
外見
全身が渦巻く雲に覆われた青灰色の巨体
両腕は巨大な竜巻
背中から黒い雷雲が立ち上る
目は稲妻のように黄色く発光
足元は常に暴風を巻き起こしている
能力
毒暴風
雷撃
豪雨弾
竜巻飛行
第7.2話「地震が来た」
街中で小さな揺れが続いた後、大地が裂け始める。
ムーオン獣ユラジンは地面を自在に振動させ、建物を崩そうとする。
エメラルドは地面から伝わる振動を音波で解析し、震源となるエネルギー核を発見。
四人はタイミングを合わせて必殺技を放ち、ユラジンの力を封じ込める。
ユラジン
モチーフ:地震・断層
外見
岩石で覆われた重厚な体
肩には断層のような亀裂
両拳は巨大な岩塊
胸の中心で赤い結晶が脈打つ
歩くたびに地面が揺れる
能力
地震波
岩石投げ
地割れ
地中潜行
第7.3話「津波が来た」
海辺の町で海が異常に引き始める。
その直後、ムーオン獣ツーナミが巨大な波を発生させる。
ボイスラッガーは避難誘導を優先しながら戦う。
ローズは海辺の放送設備を使い、人々へ冷静な避難を呼びかける。
最後は四人の共鳴音波が巨大な防波壁となって津波を食い止め、ツーナミも撃破される。
ツーナミ
モチーフ:津波
外見
全身が青い海水でできた巨人
肩には波しぶきの装甲
両腕は巨大な水流
頭部は白波の王冠
体表には魚のうろこの模様
能力
巨大津波
水流パンチ
渦潮
高圧水流弾
第7.4話「火事だー」
街の各地で同時に火災が発生する。
消防隊の消火活動を妨害していたのは、ムーオン獣カサインだった。
炎を操るカサインは、炎の轟音で人々の助けを呼ぶ声までかき消そうとする。
ボイスラッガーは消防隊と協力して市民を救助しながら戦いを続ける。
最後は四人の歌声が冷却音波となって炎を鎮め、カサインを撃破する。
カサイン
モチーフ:火災・炎
外見
全身を赤黒い炎が包む
頭部は燃え上がる炎のような形
両腕は火炎をまとった巨大な爪
背中には噴火口のような突起
目は白く燃え続ける
能力
火炎放射
火柱発生
火炎弾
爆炎突進
- 540 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/06(Thu) 21:44
- 『電光超人グリッドマン』
第3.1話「地面が爆発した!」
桜が丘では何の前触れもなく道路が爆発する事故が続発していた。
ガス漏れでもなく、工事ミスでもないため原因は不明。
直人たちは現場を調べると、地下の地中センサーや道路管理システムのデータが勝手に書き換えられていることを発見する。
一方、武史は道路工事でゲームセンターへ行く道が封鎖されたことに腹を立てていた。
その怒りを利用したカーンデジファーは武史に新怪獣を作らせる。
その怪獣こそ──
地雷怪獣ボマイン。
ボマインはコンピューターワールドから道路管理コンピューターへ侵入。
地下へ無数のエネルギー地雷を埋設し、市内各地で連続爆発を引き起こしてしまう。
病院へ向かう救急車まで通行不能となり街は大混乱。
ジャンクから侵入したグリッドマンは地下ネットワークでボマインと激突する。
地中では姿を消しながら攻撃するボマインに苦戦するが、一平の解析によって位置を特定。
最後はグリッドビームで地雷発生装置を破壊。
ボマインは大爆発し、道路は元通りに修復される。
地雷怪獣ボマイン
身長:70m
体重:6万2千t
外見
モグラと装甲戦車を合わせたような姿
全身は黒とダークブラウン
両肩には地雷発射ポッド
両腕は巨大ドリル
背中には無数の地雷を格納するコンテナ
目は赤く発光
足裏はキャタピラ状
能力
地雷埋設
地中高速移動
ドリル突撃
爆風攻撃
地割れを起こす衝撃波
第4.1話「重機が暴れ出した!」
建設現場のショベルカーやブルドーザーが、誰も乗っていないにもかかわらず勝手に動き始める。
住宅街へ突入する重機。
橋を壊そうとするクレーン。
港では巨大クレーンが暴走。
直人たちは工事会社の制御システムがハッキングされていることを突き止める。
武史は建設工事の騒音で眠れず苛立っていた。
その感情を取り込んだカーンデジファーは、
鉄球怪獣ボマイン
を完成させる。
怪獣は建設機械管理ネットワークへ侵入。
全重機を操り街を破壊していく。
グリッドマンはコンピューターワールドで怪獣と戦う。
怪獣は尻尾の鉄球や背中の装甲で防御し、パワー戦を仕掛ける。
終盤、グリッドマンはジャンプで鉄球攻撃を回避。
プラズマブレードで尻尾を切断し、最後はグリッドビームで撃破する。
暴走していた重機はすべて停止し、人々は平和を取り戻す。
鉄球怪獣ボマイン
モチーフ:アンキロサウルス+工事用重機
身長:72m
体重:6万8千t
外見
アンキロサウルス型の重厚な体格
黄色と黒の工事車両カラー
全身がショベルカーの装甲のようなデザイン
背中にはブルドーザーのブレード状装甲
尻尾の先端には巨大な鉄球
肩には油圧シリンダー
赤い単眼が発光
能力
鉄球ハンマー
全身突進
ショベルアームパンチ
建設機械遠隔操作
装甲防御
地震を起こすテールクラッシュ
- 541 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/07(Fri) 22:36
- 第5.1話「いきなり重くなった!」
桜が丘で、人や車が突然重くなり動けなくなる奇妙な現象が発生する。エレベーターは停止し、橋には想定以上の荷重がかかり危険な状態に。
直人たちは、重力制御プログラムを管理する実験施設のコンピューターが改ざんされていることを突き止める。
武史は学校で力仕事を押し付けられたことに不満を抱き、カーンデジファーはその感情から重力怪獣グラビダクを誕生させる。
コンピューターワールドでは重力が何倍にも増幅され、グリッドマンの動きも鈍くなる。しかし一平が重力制御プログラムを書き換え、ゆかのサポートで重力を正常化。最後はグリッドビームでグラビダクを撃破する。
重力怪獣グラビダク
身長:68m
体重:7万5千t
外見
漆黒と濃紺の重厚な装甲
胸部に紫色の重力コア
両肩にブラックホール状の球体
太い四肢と巨大な鉤爪
背中には惑星の輪のようなリング
能力
重力増幅
重力波
浮遊・落下攻撃
重力バリア
ブラックホール弾
第6.1話「放電でパニック!」
街中で突然の放電現象が発生し、家電や信号機が次々と停止する。送電網のコンピューターに異常プログラムが侵入していた。
武史は停電でゲームのデータが消えたことに腹を立て、カーンデジファーは電気怪獣デッドレキを送り込む。
ボマインは送電システムを支配し、街全体へ異常電流を流す。グリッドマンは高圧電流に苦戦するが、アシストウェポンとの連携で電流を逆流させ、最後はグリッドビームで撃破する。
電気怪獣デッドレキ
身長:70m
体重:5万9千t
外見
黄色と青色の電気装甲
頭部には二本の避雷針状の角
両腕は高圧放電クロー
背中には巨大な蓄電ユニット
全身から青白い電流が走る
能力
高圧放電
電撃ビーム
電磁パルス
停電発生
電気吸収
第7.1話「通信で悪口!?」
電話やパソコン通信から、本人が送っていない悪口やデマが次々に発信され、人間関係が混乱する。
直人たちは通信センターのネットワークに侵入した怪獣を発見。
武史は友達がいない寂しさから他人への不満を募らせ、カーンデジファーは電波怪獣ウェブバットを誕生させる。
ウェブバットは電波を操り、音声や文章を改ざんする能力で街を混乱させる。グリッドマンは電波ジャミングに苦戦するが、通信回線を復旧させ、最後はプラズマブレードからのグリッドビームで撃破する。
電波怪獣ウェブバット
身長:66m
体重:4万8千t
外見
コウモリ型
紫と黒のボディ
巨大なアンテナ状の耳
翼には回路模様
赤い複眼
尻尾は通信ケーブル状
能力
電波妨害
通信改ざん
超音波
幻覚映像
レーダーかく乱
第8.1話「暴走列車が来た」
列車運行システムが乗っ取られ、無人列車が暴走する事件が相次ぐ。踏切も誤作動を起こし、市民は避難を余儀なくされる。
直人たちは鉄道管制コンピューターが怪獣に支配されていることを突き止める。
武史は旅行へ行けなくなった怒りから怪獣を作り出し、カーンデジファーは角竜怪獣モノクホーンを送り込む。
モノクホーンは地下ケーブル網を掘り進みながら鉄道制御システムを破壊する。グリッドマンは地中戦を強いられるが、地上へ誘い出して必殺のグリッドビームで撃破。列車はすべて正常運行へ戻る。
角竜怪獣モノクホーン
身長:72m
体重:6万9千t
外見
モノクロニウスをモチーフにした角竜型
灰色と濃緑色の重装甲
鼻先に一本の巨大な角
背中には岩盤状の装甲板
四肢は掘削用ドリル状の爪
尻尾は杭打ちハンマーのような形状
能力
地中高速移動
地盤破壊
角突進
岩石弾
地震波攻撃
- 542 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/07(Fri) 22:40
- 第9.1話「信号で事故った」
桜が丘市では、信号機が赤と青を同時に表示したり、一斉に青へ切り替わったりする異常が発生。各地で接触事故が相次ぎ、街は大混乱となる。
直人たちは交通管制センターのコンピューターが何者かに侵入されていることを発見。一方、武史は交通渋滞に巻き込まれて腹を立て、その感情を利用したカーンデジファーが斬角怪獣ケラトスラを誕生させる。
ケラトスラは交通管制ネットワークを切り裂くように破壊し、信号システムを暴走させる。グリッドマンは高速道路データ空間で激戦を繰り広げ、最後はグリッドビームで撃破。信号は正常に戻り、事故も収束する。
斬角怪獣ケラトスラ
身長:71m
体重:6万4千t
外見
ケラトサウルス型の俊敏な体格
暗赤色の装甲と黒い縞模様
鼻先の角は鋭いブレード状
両腕は大鎌のような刃
尾の先端にも大型ブレード
能力
超高速斬撃
真空波
回転斬り
高速突進
信号制御プログラム破壊
第10.1話「感染しているのがしていないのが?」
病院の診断システムに異常が発生し、患者データが書き換えられてしまう。「感染あり」「感染なし」が逆に表示され、医療現場は大混乱となる。
直人たちは病院ネットワークへのウイルス侵入を確認。武史は病院で長時間待たされた不満から怪獣を生み出す。
毒蜂怪獣ワスプンドは電子ウイルスをばらまき、医療データを改ざんする。グリッドマンはコンピューターワールドで毒針攻撃を受け苦戦するが、データ修復プログラムを起動し、最後はグリッドビームで撃破する。
毒蜂怪獣ワスプンド
身長:67m
体重:4万7千t
外見
スズメバチ型
黄黒の縞模様
赤い複眼
六枚の透明な羽
腹部に巨大な毒針
両腕は鎌状
能力
毒針ミサイル
電子ウイルス散布
高速飛行
毒ガス
群れを呼ぶホログラム分身
第11.1話「天気がめちゃくちゃだ」
晴天だった街に突然豪雨が降り、その数分後には猛暑へ変わるなど、異常気象が繰り返される。
原因は気象観測センターのスーパーコンピューターだった。
武史は遠足が中止になった腹いせに怪獣を作り出し、カーンデジファーは黒烏怪獣クロウバドを送り込む。
クロウバドは天候データを書き換え、台風・雷雨・猛暑を次々と発生させる。グリッドマンは暴風の中で戦い、最後は気象制御プログラムを復旧させて怪獣を撃破する。
黒烏怪獣クロウバド
身長:69m
体重:5万2千t
外見
巨大なカラス型
漆黒の羽
青く光る目
翼には雷雲のような模様
嘴は鋼鉄製
能力
暴風発生
雷撃
豪雨・濃霧発生
竜巻攻撃
飛行能力
第12.1話「ダムが溢れてきた」
ダムの放流設備が勝手に停止し、水位が急上昇。下流の町では避難勧告が出される。
直人たちはダム管理コンピューターに侵入した怪獣の存在を突き止める。
武史は釣りに失敗した怒りから怪獣を生み出し、牙魚怪獣ピラファングが誕生。
ピラファングは水中ネットワークを支配し、水門を完全にロックする。グリッドマンは水中データ空間で苦戦するが、アシストウェポンとの連携で水門制御を回復。最後はグリッドビームで怪獣を倒し、ダムは安全に放流される。
牙魚怪獣ピラファング
身長:70m
体重:5万8千t
外見
巨大なピラニア型
銀色と深緑色の装甲
無数の鋭い牙
背びれはノコギリ状
赤い発光眼
尾びれは刃のような形状
能力
水中高速遊泳
ウォーターブラスト
鋭い牙によるかみつき
水流渦巻き攻撃
水門制御システムへの侵入
- 543 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/08(Sat) 21:49
- 第13.1話「格闘ゲームで被害出た」
直人、一平、ゆかは新作の格闘ゲームで遊んでいた。
ところがゲーム内でキャラクターが攻撃すると、なぜか現実のゲームセンターでもゲーム筐体が激しく揺れ始める。
さらに全国各地で、
ゲーム筐体の破損
店舗の設備故障
コンピューターの異常振動
などが相次ぐ。
一平がゲームのプログラムを調査すると、通常では存在しない謎の格闘プログラムが組み込まれていることが判明。
その正体は、カーンデジファーによって送り込まれた鉄鋸怪獣スピノソーだった。
コンピューターワールド
スピノソーはゲームプログラムを利用して、ゲーム内の「攻撃力」を現実世界へ転送していた。
巨大な鉄鋸を振り回しながらグリッドマンへ襲いかかるスピノソー。
グリッドマンは攻撃をかわしながら反撃するが、スピノソーはゲームのように攻撃パターンを変化させる。
一平がゲームプログラムを解析し、スピノソーの攻撃パターンを予測。
グリッドマンは相手の隙を突き、最後はグリッドビームを発射。
スピノソーは爆発し、ゲームシステムも正常化する。
鉄鋸怪獣スピノソー
身長:70m
体重:6万3000t
モチーフ:スピノサウルス+電動ノコギリ
体形・外見
大型の肉食恐竜を思わせる細身ながら筋肉質な体形。
全身は濃緑色と黒色
背中には巨大な帆状の装甲
背びれ部分が鋸刃のようになっている
両腕に大型の回転鋸
尻尾にも鋸刃
口には鋭い牙
目は赤く発光
胸部にはゲーム基板を思わせる回路模様
能力
スピノソー・カッター
両腕の鋸を高速回転させて斬りつける。
テイルソー
尻尾の鋸で相手を攻撃。
ゲームアタック
格闘ゲームの攻撃データを利用し、連続攻撃を繰り出す。
パターンチェンジ
敵の攻撃パターンを学習して戦闘方法を変える。
第14.1話「洪水して溢れた」
桜が丘で突然、水道管から大量の水が噴き出す事件が発生。
その後も、
地下街
公園
工場
住宅街
など、いたるところで水が溢れ始める。
一平が調べると、水道局のコンピューターが異常な水圧データを受信していることが判明する。
その原因は、水道管理システムに侵入した甲蟹怪獣アクラブだった。
コンピューターワールド
アクラブは水道システムの水圧を操作し、街中へ大量の水を送り込んでいた。
グリッドマンは水の流れるデータ空間でアクラブと戦闘。
アクラブは巨大なハサミでグリッドマンを挟み込もうとする。
さらに甲羅を盾にしてグリッドマンの攻撃を防ぐ。
グリッドマンはアクラブの動きを利用して背後へ回り込み、甲羅の弱点を攻撃。
最後はグリッドビームで撃破。
水道システムが正常化し、街の洪水も収まる。
甲蟹怪獣アクラブ
身長:68m
体重:7万1000t
モチーフ:カニ+水道設備
体形・外見
巨大なカニのような横幅の広い体形。
赤褐色の巨大な甲羅
両腕に巨大なハサミ
青い節足
背中に水圧タンク
腹部には水車のような器官
目は黄色く発光
甲羅には水道管を思わせるパイプが走っている
能力
アクラブ・シザー
巨大なハサミによる挟撃。
ハイドロショット
高圧の水を噴射する。
ウォータープレス
大量の水を一気に押し出す。
アクアシールド
甲羅から水のバリアを発生させる。
水圧操作
水道システムのデータを改ざんする。
- 544 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/08(Sat) 21:49
- 第15.1話「テレビから実体した!」
テレビを見ていた人々が突然悲鳴を上げる。
テレビ画面に映っていた恐竜が画面から飛び出したのだ。
さらに別のテレビからは幽霊のような姿が現れ、別の番組からは巨大な怪物が出現する。
街は大混乱。
直人たちはテレビ局の放送コンピューターに異常な映像データが送信されていることを突き止める。
その中心にいたのが幻影怪獣カメレデス。
コンピューターワールド
カメレデスは映像データを実体化する能力を持っていた。
グリッドマンの前にも、
巨大恐竜
巨大鳥
ロボット
幽霊のような影
など、次々と幻影を作り出す。
しかし、それらはすべて本体ではない。
グリッドマンは偽物を攻撃するのではなく、映像データの発信源を探す。
そしてカメレデス自身が透明化していることを見破る。
グリッドマンは周囲の映像データを消去し、カメレデスを実体化させる。
最後はグリッドビームで撃破。
テレビ画面から出現していた幻影もすべて消滅する。
幻影怪獣カメレデス
身長:69m
体重:4万6000t
モチーフ:カメレオン+映像モニター
体形・外見
カメレオンを巨大化したような細身の怪獣。
緑・紫・青のまだら模様
大きな飛び出した目
長い舌
背中にテレビ画面のような発光器官
尻尾は映像ケーブル状
全身に電子回路模様
能力
幻影投影
テレビ画面から幻影を実体化させる。
カメレオンステルス
周囲のデータ空間と同じ色になり姿を隠す。
ホログラム分身
多数の分身を作る。
映像コピー
画面に映った物体を一時的に再現する。
幻影ビーム
映像データを光線として放つ。
この怪獣は特に「グリッドマン」らしいコンピューター怪獣として面白い存在になりそうです。
第16.1話「空港危機一髪」
空港で飛行機が突然、管制官の指示とは違う方向へ動き始める。
さらに別の空港でも航空機の自動操縦システムが異常を起こす。
空港管制コンピューターが何者かに乗っ取られていた。
直人たちは管制システムへ侵入した怪獣の存在を確認。
それが翼竜怪獣プテラェガだった。
コンピューターワールド
プテラェガは航空管制システムを利用し、航空機の飛行データを書き換えていた。
グリッドマンが空中のコンピューターワールドへ突入。
プテラェガは圧倒的な飛行速度でグリッドマンを翻弄する。
さらに航空機のデータをミサイルのように飛ばして攻撃する。
グリッドマンは苦戦するものの、直人が「相手を追いかけるのではなく、飛行経路を読めばいい」と気づく。
プテラェガの進路を先回りしたグリッドマンが空中で激突。
プテラェガを地上へ叩き落とし、最後はグリッドビームで撃破する。
航空管制システムも正常に戻り、空港は平穏を取り戻す。
翼竜怪獣プテラェガ
身長:65m
体重:4万2000t
モチーフ:プテラノドン+航空機
体形・外見
巨大な翼竜型。
青灰色の体色
巨大な翼
翼の縁がジェット機の翼のような形状
頭部に長いトサカ
胸部に航空管制レーダーを思わせる円形装置
尻尾は短く鋭い
翼の内部には電子回路模様
能力
プテラ・ダイブ
超高速で急降下する体当たり。
ソニックウイング
翼を振って衝撃波を発生させる。
エアロビーム
口から青白い光線を放つ。
レーダージャック
航空管制レーダーを乗っ取る。
ハイパーフライト
データ空間を音速級の速度で飛行する。
- 545 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/09(Sun) 11:32
- 第17.1話「プールでパニック」
桜が丘の屋内プールで、突然水温が異常に上昇する事件が発生する。
最初はボイラーの故障だと思われたが、同じ現象が各地の屋内プールで同時発生。
直人たちは調査を開始し、プールの温度管理コンピューターに異常なデータが送られていることを発見する。
その正体は、カーンデジファーが送り込んだ首長怪獣プレシンオだった。
プレシンオは水温制御システムを乗っ取り、コンピューターワールドの「水温データ」を異常化させていた。
グリッドマンは水中のコンピューターワールドへ突入。
プレシンオは長い首を伸ばして攻撃し、さらに水流を操ってグリッドマンを翻弄する。
グリッドマンは水流に逆らわずに泳いでプレシンオの背後へ回り込み、接近戦に持ち込む。
最後はグリッドビームでプレシンオを撃破。
温度管理システムが復旧し、各地のプールも正常な水温へ戻る。
首長怪獣プレシンオ
モチーフ:プレシオサウルス+水温制御装置
身長:67m
体重:5万4000t
体形・外見
首の長い水棲怪獣で、四本のヒレ状の脚を持つ。
青緑色の体
首から頭部にかけて銀色の装甲
背中に水温計を思わせる発光器官
四肢は大型のヒレ
尾は太く、水流を起こす形状
目は黄色く発光
首の側面に電子回路のような模様
主な能力
プレシンオ・ウォーター:口から高圧水流を発射。
ヒートウェーブ:水温データを操作して周囲を高温化。
ロングネックアタック:長い首を伸ばして攻撃。
スピンウォーター:体を回転させ巨大な渦を発生。
アクアダイブ:コンピューターワールドの水中を高速移動。
第18.1話「遊園地が大暴走」
休日、直人たちは遊園地へ遊びに行く。
ところが突然、ジェットコースターが誰も操作していないのに動き出す。
さらに、
観覧車が高速回転
メリーゴーラウンドが止まらない
ゴーカートが勝手に走り回る
など、遊園地の設備が次々と暴走する。
直人たちは遊園地の制御コンピューターが乗っ取られていることを突き止める。
カーンデジファーが送り込んだのは、重戦車怪獣パンツァトルだった。
コンピューターワールド
遊園地のデータ空間が巨大な戦場へ変貌。
パンツァトルは戦車そのもののような重装甲で、グリッドマンの攻撃を次々と弾き返す。
さらに砲撃によってコンピューターワールドの建造物を破壊。
グリッドマンは正面からの攻撃をやめ、パンツァトルの砲塔の動きを見切って側面へ回り込む。
装甲の弱点を攻撃し、最後はグリッドビームで撃破。
遊園地の制御システムが復旧し、暴走していた設備はすべて停止する。
重戦車怪獣パンツァトル
モチーフ:重戦車+遊園地の乗り物
身長:73m
体重:8万2000t
体形・外見
巨大な戦車を怪獣化したような非常に重厚な体形。
全身は濃緑色と鉄灰色
胸部が戦車の装甲板
両肩に大型砲塔
背中に巨大な主砲
腕は装甲車のように太い
足はキャタピラ状
頭部には赤い発光アイ
装甲には遊園地の機械を思わせる歯車模様
主な能力
パンツァーキャノン:背中の主砲から強力な砲弾を発射。
ダブルキャノン:両肩から同時砲撃。
アーマークラッシュ:重装甲を利用した突進。
ローラーアタック:キャタピラ状の脚で高速突進。
ヘビーアーマー:全身の装甲で攻撃を防ぐ。
- 546 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/09(Sun) 11:32
- 第19.1話「ラジコンカーの爆走」
桜が丘でラジコンカー大会が開催される。
直人たちも大会を見に行くが、競技開始直後、ラジコンカーが突然コースを飛び出す。
さらに大会会場だけでなく、街中のラジコンカーまで勝手に動き始める。
一平が調べると、ラジコンの無線操縦信号を利用している怪獣の存在が判明。
それが鉄鋏怪獣スラサイズだった。
スラサイズはラジコン制御用コンピューターを利用し、無線信号を強制的に上書きしていた。
コンピューターワールド
グリッドマンがコンピューターワールドへ入ると、巨大なラジコンカーが道路のようなデータ空間を走り回っている。
その中央にスラサイズが出現。
ハサミムシのように素早く動き、巨大な鉄鋏で攻撃する。
グリッドマンはスラサイズの素早さに苦戦するが、両側から挟み込むように動く習性を見抜く。
最後は攻撃の瞬間にジャンプで回避し、背後から反撃。
グリッドビームによってスラサイズを撃破する。
無線操縦システムが復旧し、ラジコンカーも停止する。
鉄鋏怪獣スラサイズ
モチーフ:ハサミムシ+ラジコン
身長:64m
体重:4万9000t
体形・外見
細長い昆虫型の怪獣。
赤茶色の外骨格
巨大な二本の尾部ハサミ
六本の脚
頭部に二本の触角
胸部にラジコン受信機のような装置
背中にアンテナ
複眼は青く発光
主な能力
アイアンクリッパー:尾の鉄鋏による攻撃。
ダブルシザー:二本の鋏を連続して振り回す。
リモートジャック:ラジコンの無線信号を乗っ取る。
ハイスピードラン:六本の脚を使って高速移動。
アンテナウェーブ:強力な電波を発射。
第20.1話「映画は怖すぎ」
映画館で上映されていた恐竜映画。
するとスクリーンに映っていた恐竜が、まるで本当に存在するかのように動き始める。
観客が驚いて逃げ出すと、今度は別の映画館で怪物がスクリーンから飛び出したように見える事件が発生。
さらにホラー映画では、幽霊の映像が観客の目の前まで迫ってくる。
直人たちは映画館の映像システムに異常があることを発見する。
カーンデジファーが送り込んだ両鎌怪獣リパティスが、映像データを現実世界へ投影していたのだ。
コンピューターワールド
グリッドマンの前にも映画の世界が次々と現れる。
巨大恐竜。
巨大怪獣。
幽霊。
宇宙船。
しかし、どれもリパティスが作り出した幻影だった。
グリッドマンは幻影を攻撃するのではなく、映像を作り出している本体を探す。
リパティスは透明化して背後から攻撃するが、グリッドマンは映像の乱れから位置を特定。
リパティスの姿を暴き、接近戦へ。
両腕の鎌を受け止めたグリッドマンが反撃し、最後はグリッドビームで撃破する。
映画館の映像システムも復旧し、スクリーンから現れていた幻影はすべて消える。
両鎌怪獣リパティス
モチーフ:カマキリ+映画映写機
身長:68m
体重:4万5000t
体形・外見
細身で非常に腕の長いカマキリ型怪獣。
緑色と黒色の外骨格
両腕が巨大な鎌
頭部に三角形の装甲
複眼は赤色
背中に映写機のレンズのような発光器官
腹部にフィルム状の装甲
翼は透明なフィルムのような形状
主な能力
リパーサイズ:両腕の鎌による斬撃。
フィルムファントム:映画の映像を幻影として再現。
スクリーンミラージュ:巨大なスクリーンを作り出して幻影を投影。
インビジブルムービー:姿を映像データの中へ隠す。
ホラーシャドウ:相手が恐れているような幻影を見せる。
- 547 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/09(Sun) 21:44
- 第21.1話「食品が激辛味に」
桜が丘で、食べ物の味がおかしくなる事件が発生。
普通のカレーやラーメンだけでなく、パンやお菓子まで、何を食べても突然ものすごく辛く感じられるようになってしまう。
直人たちは食品工場の味覚管理コンピューターを調べる。
すると、調味料の配合データが何者かによって書き換えられていた。
その原因は、カーンデジファーが送り込んだ灼熱怪獣アルバヒートだった。
コンピューターワールド
アルバヒートは食品工場のデータを利用し、辛味成分のデータを異常な数値に変更していた。
グリッドマンが現れると、アルバヒートは口から火炎を吐き出す。
さらにコンピューターワールドの温度そのものを上昇させ、グリッドマンを苦しめる。
しかし一平が冷却プログラムを作動させ、グリッドマンを援護。
グリッドマンはアルバヒートの火炎をかわしながら接近し、最後はグリッドビームで撃破する。
食品のデータが正常化され、街の食べ物も元の味に戻る。
灼熱怪獣アルバヒート
モチーフ:アルバートサウルス+火炎炉
身長:70m
体重:6万1000t
体形・外見
大型の肉食恐竜を思わせる、前傾姿勢の怪獣。
赤褐色の皮膚
背中にオレンジ色の発熱器官
頭部に二本の短い角
口の周囲が黒い
胸部に炎を思わせる発光模様
尻尾の先端に小型の噴熱口
足は大型で力強い
能力
アルバ・ファイヤー
口から高熱火炎を放射。
ヒートブレス
広範囲を熱気で包む。
バーニングチャージ
全身を発熱させて突進する。
スパイシーウェーブ
食品の味覚データを改変する特殊波動。
第22.1話「豪華客船が制御不能!?」
港で豪華客船が突然、無人のまま動き始める。
船の操舵システムが操作不能となり、さらに別の港でも同じ事件が発生。
直人たちは船舶管理コンピューターを調べる。
すると航海システムへ侵入している怪獣の存在が判明。
海底怪獣アングングである。
コンピューターワールド
アングングは船舶の航行データを改ざん。
巨大な海底コンピューターワールドを泳ぎながら、船の進路を勝手に変更していく。
グリッドマンは水中戦を挑むが、アングングは暗い海底に姿を隠してしまう。
そこでグリッドマンは、アングングの頭部にある発光器官を逆に利用して位置を特定。
接近戦の末、グリッドマンがアングングを水面へ追い出し、グリッドビームで撃破。
船舶制御システムが復旧し、暴走していた客船も停止する。
海底怪獣アングング
モチーフ:アンコウ+深海探査艇
身長:66m
体重:5万7000t
体形・外見
巨大な深海魚型で、ずんぐりした胴体を持つ。
濃紺色の体
大きな口
鋭い牙
頭部から伸びた発光アンテナ
背中に潜水艇のような装甲
胸部に水圧計のような発光部
太い尾びれ
能力
アングング・ライト
頭部の発光器官から強烈な光を放つ。
ディープウェーブ
水中に衝撃波を発生させる。
サブマリンアタック
海底から突然飛び出して体当たり。
ナビゲーションジャック
船舶の航行システムを乗っ取る。
ダークシー迷彩
暗い水中で姿を見えにくくする。
- 548 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/09(Sun) 21:44
- 第23.1話「恐竜が暴れだした」
博物館で展示されている恐竜ロボットが突然動き出す。
ティラノサウルス型、トリケラトプス型、竜脚類型などが一斉に暴走。
来館者は避難するが、恐竜ロボットたちは館外へ飛び出してしまう。
直人たちは展示システムのコンピューターが怪獣に乗っ取られていることを発見。
その中心にいたのが重量怪獣ヘビパトだった。
コンピューターワールド
ヘビパトは博物館の展示データを利用して、恐竜ロボットへ命令を送っていた。
グリッドマンがコンピューターワールドへ入ると、巨大な恐竜型データが次々に襲いかかる。
その中でもヘビパトは圧倒的な重量を誇り、歩くだけでデータ空間そのものを揺らしてしまう。
グリッドマンは正面から押し合わず、ヘビパトをジャンプさせてバランスを崩す。
倒れたところへ接近し、グリッドビームで撃破。
恐竜ロボットの制御システムも復旧する。
重量怪獣ヘビパト
モチーフ:アパトサウルス+重量制御システム
身長:76m
体重:9万3000t
最重量級。
体形・外見
非常に巨大で、四本の太い脚を持つ竜脚類型。
灰色の重装甲
長い首
長大な尻尾
背中に大型の重量制御装置
四肢が太く、足先は杭のような形
頭部は小型
胸部に黄色い重力ゲージ
能力
ヘビープレス
自分の重量を一気に増加させる。
ウェイトショック
足を踏みつけて強力な衝撃波を起こす。
ヘビーアタック
巨体を利用した体当たり。
ウェイトコントロール
周囲の物体の重量を変化させる。
グラビティボディ
自身の重量を極限まで増加させ、防御力を高める。
第24.1話「電気不足になったぞ」
街のあちこちで電力不足が発生。
工場が停止し、信号機や街灯も消えてしまう。
さらに発電所が十分に電力を作っているにもかかわらず、電力がどこかへ消えている。
直人たちは電力管理コンピューターを調査。
すると、電力が怪獣によって吸収されていることが判明する。
その怪獣は吸収怪獣チュパース。
コンピューターワールド
チュパースは電力ネットワークを巨大な吸収システムへ変えていた。
グリッドマンが出現すると、チュパースは発電所から吸収したエネルギーを全身へ送り込む。
グリッドマンが攻撃すると、そのエネルギーまで吸収しようとする。
「攻撃すればするほど相手が強くなる」ため、グリッドマンは苦戦。
そこで一平が電力供給を一時的に遮断。
エネルギーを失ったチュパースの動きが鈍ったところへグリッドマンが反撃する。
最後はグリッドビームを放ち、チュパースを撃破。
街の電力システムも正常化する。
吸収怪獣チュパース
モチーフ:サシガメムシ+電力吸収装置
身長:65m
体重:4万8000t
体形・外見
昆虫型の細身の怪獣。
黒紫色の外骨格
赤い複眼
長い口吻
胸部に大型の吸収コア
背中に四枚の薄い羽
腹部には電池のような発光装置
両腕に吸収用の管状器官
能力
エナジーサック
電気エネルギーを吸収する。
パワードレイン
相手のエネルギー攻撃を吸収して自分の力に変える。
エレクトロニックイーター
電力網のエネルギーを大量に吸収する。
サックビーム
吸収したエネルギーを光線として放出。
オーバードレイン
吸収したエネルギーを一気に放出する必殺級攻撃。
- 549 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/10(Mon) 21:50
- 第26.1話「水族館が大洪水」
休日、直人たちは水族館へ遊びに出かける。
ところが突然、水槽の水位が異常に上昇。
さらに大型水槽の水が館内へ流れ出し、水族館は大混乱になる。
魚やペンギンなどの水棲生物も次々と水族館の外へ逃げ出してしまう。
直人たちは水族館の水槽管理コンピューターを調べる。
すると、水位制御プログラムが何者かによって書き換えられていた。
その正体は、カーンデジファーが送り込んだ軟体怪獣オクトパロスだった。
コンピューターワールド
水族館のコンピューターワールドは巨大な海底都市のような姿に変貌。
オクトパロスは8本の触手を使い、コンピューターケーブルを次々と絡め取っていく。
グリッドマンが攻撃すると、触手を伸ばして捕らえようとする。
さらに周囲の水を渦巻かせ、グリッドマンの動きを封じる。
グリッドマンは触手を一本ずつ避けながら本体へ接近。
最後はグリッドビームを放ち、オクトパロスを撃破する。
水槽管理システムが復旧し、水族館から流れ出していた水も止まる。
軟体怪獣オクトパロス
モチーフ:タコ+水族館コンピューター
身長:64m
体重:4万7000t
体形・外見
巨大なタコを思わせる軟体型怪獣。
青紫色の柔らかな外皮
巨大な頭部
黄色い複眼
8本の長い触手
吸盤には電子回路のような模様
頭頂部に水槽の照明を思わせる発光器官
胸部に水流制御コア
能力
オクト・テンタクル
8本の触手を同時に操る。
ウォータースピン
周囲の水を高速回転させる。
サクションホールド
吸盤で相手を捕らえる。
アクアジャック
水族館の水槽管理システムを乗っ取る。
ハイドロクラッシュ
大量の水を一気に押し出す。
第26.2話「シューティングで損害」
今度は街のゲームセンターで大人気のシューティングゲームが事件を起こす。
ゲームで敵を撃つたびに、なぜか現実世界でも衝撃が発生。
ゲームセンターの機械が揺れ、周囲の電子機器まで誤作動する。
さらに全国各地の同型ゲームでも同じ現象が発生する。
一平が調査すると、ゲームの射撃データが現実世界のコンピューターへ転送されていた。
その原因は射撃怪獣リボルバース。
コンピューターワールド
リボルバースは巨大な射撃ゲームのようなコンピューターワールドを作り上げていた。
グリッドマンが出現すると、リボルバースは大量のエネルギー弾を発射。
グリッドマンは次々と飛んでくる攻撃をかわしながら接近する。
しかしリボルバースは弾道を計算し、グリッドマンの逃げ道を先回りする。
そこで一平がゲームプログラムを解析。
グリッドマンは射撃パターンの「死角」を利用して接近。
最後はグリッドビームでリボルバースを撃破する。
ゲームシステムが正常化し、現実世界への異常な衝撃も収まる。
射撃怪獣リボルバース
モチーフ:リボルバー型拳銃+シューティングゲーム
身長:69m
体重:5万2000t
体形・外見
黒銀色の機械的な外皮
胸部に円形の回転式エネルギーコア
頭部はゲーム筐体のモニターを思わせる形状
両腕に発射装置
背中に大型アンテナ
足は重装甲型
全身にターゲットマーク状の模様
能力
リボルバーショット
エネルギー弾を連射する。
ターゲットロック
相手の動きを予測して追尾する。
ラピッドファイア
高速連射を行う。
ゲームデータジャック
シューティングゲームのデータを乗っ取る。
バレットウェーブ
大量のエネルギー弾を周囲へ放つ。
- 550 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/10(Mon) 21:51
- 第27.1話「動物園が凶暴化」
動物園で飼育されている動物たちが突然暴れ始める。
ライオンやトラなどが檻の中で暴れ、さらに電子式の檻のロックまで誤作動。
直人たちは動物園の管理システムを調査する。
動物の行動管理データが異常なプログラムによって書き換えられていることが判明。
その中心にいたのが毒蠍怪獣ポイズピオンだった。
コンピューターワールド
ポイズピオンは動物園の管理システムへ毒性プログラムを送り込んでいた。
グリッドマンが出現すると、ポイズピオンは巨大な尾を振り回す。
さらに毒性データをコンピューターワールドへ散布。
グリッドマンは毒データを避けながら戦うことになる。
一平がデータの流れを解析し、毒性プログラムの発生源を発見。
グリッドマンはポイズピオンの背後へ回り込み、最後はグリッドビームで撃破する。
毒蠍怪獣ポイズピオン
モチーフ:サソリ+動物園管理システム
身長:67m
体重:4万9000t
体形・外見
巨大なサソリ型。
黒紫色の外骨格
赤い複眼
巨大な二本のハサミ
長く湾曲した尾
尾の先端に発光する毒針
背中に動物管理コンピューターを思わせる装置
六本の脚
能力
ポイズンテイル
尾の毒針から毒性データを放つ。
スコーピオンシザー
巨大なハサミで攻撃。
ポイズンミスト
毒性プログラムを霧状に放出。
アニマルジャック
動物園の管理システムを乗っ取る。
テイルスラッシュ
尾を高速で振り回す。
第28.1話「扇風機が強風を起こした」
夏のある日。
家庭や店舗で使われていた扇風機が突然、異常な強風を発生させる。
弱風に設定しているにもかかわらず、まるで台風のような風が吹き始める。
さらに工場や大型施設の送風機まで暴走。
街中で強風が吹き荒れる。
直人たちは空調設備を管理するコンピューターに異常があることを突き止める。
その原因は強風怪獣アズダネドだった。
コンピューターワールド
コンピューターワールド全体が巨大な風の空間へ変貌。
アズダネドは翼を広げ、猛烈な風圧を発生させる。
グリッドマンは吹き飛ばされ、なかなか接近できない。
そこで直人が風の流れを利用してアズダネドへ接近する方法を考える。
一平が風向データを解析し、グリッドマンへ進路を伝える。
グリッドマンは上昇気流を利用して一気に接近。
アズダネドを地面へ叩き落とし、最後はグリッドビームで撃破する。
各地の扇風機・送風機が正常化し、街に吹き荒れていた強風も収まる。
強風怪獣アズダネド
モチーフ:アズダルコ+扇風機+送風機
身長:71m
体重:4万4000t
体形・外見
巨大な翼竜型怪獣。
青灰色の体
非常に大きな翼
頭部には長いトサカ
胸部に大型ファンのような回転装置
翼の表面に扇風機の羽根を思わせる模様
尾は細長い
目は青白く発光
能力
アズダ・ウインド
翼を羽ばたかせて猛烈な風を起こす。
ファンブラスター
胸部の回転装置から強烈な風圧を放つ。
サイクロンウェーブ
巨大な竜巻を発生させる。
エアリアルダイブ
上空から急降下して攻撃。
ウインドジャック
扇風機や送風機の制御システムを乗っ取る。
- 551 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/11(Tue) 17:39
- 第29.1話「リゾートホテルが大混乱だ」
直人たちは海辺のリゾートホテルへ遊びに来ていた。
ところが、ホテルのコンピューターシステムに次々とエラーが発生する。
エレベーターが止まる。
客室の電子ロックが誤作動する。
空調が勝手に切り替わる。
さらにホテルのプールや水循環設備まで異常を起こし始めた。
一平が調査すると、ホテルの総合管理システムに怪獣が侵入していることが判明。
その怪獣は海竜怪獣ティロビスだった。
コンピューターワールド
ティロビスはホテルの水処理・空調・設備管理プログラムを次々と破壊。
水の流れるデータ空間を泳ぎ回り、グリッドマンを翻弄する。
グリッドマンは水中での戦闘を強いられるが、ティロビスが方向転換するときに一瞬動きが鈍ることを発見。
その隙に接近し、格闘戦へ持ち込む。
最後はグリッドビームで撃破。
ホテルのシステムは復旧し、エラーもすべて解消する。
海竜怪獣ティロビス
モチーフ:ティロサウルス+リゾート設備
身長:70m
体重:5万9000t
体形・外見
巨大な海棲爬虫類型。
青緑色の皮膚
背中に大型のヒレ
長い尾
巨大な顎と鋭い牙
胸部に水流制御コア
ヒレに電子回路模様
目は青白く発光
能力
ティロ・バイト:強力な噛みつき。
マリンウェーブ:水流を操る。
サブマリンラッシュ:水中から高速突進。
ハイドロジャック:ホテルなどの水処理システムを乗っ取る。
テイルスイング:巨大な尾による攻撃。
第30.1話「美術品が危ない」
各地の美術館で展示品を管理するコンピューターにエラーが発生する。
温度管理がおかしくなり、照明が勝手に点滅。
さらに自動防犯システムまで誤作動し、美術品が危険な状態になる。
直人たちは美術館の管理ネットワークを調査。
そこへ雑音怪獣クリケンドが侵入していた。
コンピューターワールド
クリケンドは美術館の音響・警報システムを利用し、強烈な雑音を発生させる。
グリッドマンは音波によって動きを乱される。
クリケンドは周囲の音をすべて巨大な雑音へ変換。
グリッドマンは耳を塞ぐように防御しながら、雑音の発生源を探す。
一平が音響データを分析し、クリケンドの弱点を特定。
グリッドマンは弱点へ接近し、最後はグリッドビームで撃破する。
美術館の管理システムも正常化する。
雑音怪獣クリケンド
モチーフ:キリギリス+音響機器
身長:63m
体重:4万3000t
体形・外見
昆虫型の細身の怪獣。
緑色と黒色の外骨格
大きな複眼
長い触角
前脚が音叉のような形
胸部に大型スピーカー
翼は電子回路模様
腹部に音波増幅器
能力
ノイズシャウト:強烈な雑音を発生。
サウンドウェーブ:音波を衝撃波として放つ。
ハウリングクラッシュ:共鳴によってコンピューターを誤作動させる。
ノイズジャック:館内放送・警報システムを乗っ取る。
サイレントステップ:音を消して移動する。
- 552 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/11(Tue) 17:44
- 第31.1話「テーマパークがパニック」
テーマパークでコンピューターエラーが大量発生。
アトラクションが突然停止したかと思えば、今度は一斉に動き始める。
ジェットコースター、回転ブランコ、ウォーターアトラクションなどが次々に異常動作。
直人たちはテーマパークの中央管理コンピューターを調べる。
そこへ斬撃怪獣カマリライズが侵入していた。
コンピューターワールド
カマリライズはテーマパークのアトラクション制御データを利用。
巨大なデータ空間を駆け回りながら、鋭い前脚でコンピューター構造物を次々に切断する。
グリッドマンが接近すると、カマリライズは素早い斬撃を連発。
グリッドマンは防御しながら相手の動きを観察。
カマリライズの斬撃には一定のリズムがあることを見抜く。
攻撃のタイミングを読んで反撃し、最後はグリッドビームで撃破。
テーマパークのシステムは復旧する。
斬撃怪獣カマリライズ
モチーフ:カマラサウルス+遊園地の機械
身長:74m
体重:7万4000t
体形・外見
巨大な竜脚類型だが、一般的な竜脚類よりも非常に攻撃的な体形。
灰色の重装甲
長い首
尾の先端がブレード状
前脚に大型の刃
背中にジェットコースターのレールのような装甲
頭部に短い角
赤い目
能力
カマリラ・ブレード:前脚の刃による斬撃。
テイルカッター:尾の刃で攻撃。
スラッシュチャージ:突進しながら斬りつける。
アトラクションジャック:テーマパークの制御システムを乗っ取る。
ローリングスラッシュ:身体を回転させて連続斬撃。
- 553 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/11(Tue) 17:44
- 第32.1話「衛星を守れ」
人工衛星から異常なデータが送信される。
衛星内部の温度が急上昇し、システムにも大量のエラーが発生。
このままでは衛星が大破する危険がある。
一平が衛星通信のデータを調べると、通常の怪獣とは違う巨大なデータ生命体が侵入していることが判明。
それが――
合体怪獣メガマイラ。
これまでの怪獣のデータを複数組み合わせて作られた、特殊な合体怪獣だった。
コンピューターワールド
人工衛星のコンピューターワールドは、宇宙空間を思わせる巨大なデータ空間。
そこにメガマイラが出現する。
グリッドマンが接近すると、メガマイラは複数の怪獣の能力を組み合わせた攻撃を繰り出す。
飛行
斬撃
地中移動
毒煙
強力な腕力
弾力性
透明化
などを組み合わせ、グリッドマンを圧倒。
さらに人工衛星のエネルギーを吸収し、パワーアップする。
グリッドマンは単独では苦戦するが、メガマイラの各パーツが別々の能力を持っていることに気づく。
一平が各パーツのデータ構造を解析。
グリッドマンは頭部→腕→脚→胴体という順番で弱点を攻撃していく。
最後にメガマイラの中心部が露出。
グリッドマンは全エネルギーを集中し、グリッドビームを発射。
メガマイラは大爆発。
人工衛星も正常化し、地球への落下を免れる。
合体怪獣メガマイラ
分類:合体怪獣
モチーフ:複数怪獣のデータ合成
身長:78m
体重:10万8000t
圧倒的な大型・重量級です。
パーツ構成
胴体
結晶怪獣メカギラルス
胸部から腹部までを形成。
結晶状の装甲によって高い防御力を持つ。
尻尾
弾力怪獣メカバモラ
弾力性を利用して攻撃を跳ね返す。
翼
透明怪獣メカステルガン
透明化能力を利用。
頭部
裂刀怪獣メカバギラ
頭部と額の刃状装甲を形成。
脚部
地底怪獣テラガイヤー
地中を掘り進む強力な脚部。
両腕
鋼鉄怪獣メタラス
鋼鉄のような強度を持つ巨大な腕。
頭部補助
毒煙怪獣ベノラ
頭部周辺から毒煙を発生。
両鎌
両鎌怪獣リパティス
両腕に巨大な鎌を追加装備。
外見
複数の怪獣を無理やり一体へ組み合わせたような、非常に異形の姿。
胸部は結晶状
頭部は恐竜と昆虫を混ぜたような形
両腕は巨大な鋼鉄製
さらに前腕部に巨大な鎌
背中には透明な翼
脚部は地底怪獣のような重装甲
尻尾はゴムのように伸縮
全身の各所に異なる怪獣の装甲が組み合わされている
胸部中央には赤い巨大なエネルギーコア
全体として「怪獣を組み合わせたキメラ型コンピューター怪獣」というデザインです。
主な能力
メガマイラ・コンビネーション
複数の怪獣能力を同時に使用する。
クリスタルアーマー
メカギラルス由来の結晶装甲で攻撃を防ぐ。
メカバモラ・リバウンド
受けた衝撃を弾力性によって跳ね返す。
ステルスウイング
メカステルガン由来の透明化。
メカバギラ・ブレード
頭部の刃で突進攻撃。
テラガイヤー・アンダーアタック
地中へ潜り、突然地面から出現する。
メタラス・クラッシャー
鋼鉄の両腕による強烈なパンチ。
ベノラ・ポイズンスモーク
毒煙を大量に放出。
リパティス・ダブルサイズ
両鎌による二刀流のような連続攻撃。
- 554 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/11(Tue) 22:16
- 『セーラーファイト!』
第3.1話「響きが聞こえる」
街のあちこちで、突然、
「ザーッ!」
「キィィィィン!」
「ブーン……ガガガガガ!」
という正体不明の大きな音が聞こえる事件が発生。
テレビ局では放送中に突然ノイズが入り、ラジオ局では放送がめちゃくちゃに。
さらに街中の電話やスピーカーまで誤作動を起こします。
地球防衛軍も原因を調査しますが、発生場所が毎回違うため、なかなか犯人を突き止められません。
セーラーファイトも街を調査。
しかし、怪獣の姿はどこにもありません。
主人公たちは、事件が起きる場所に一つの共通点があることに気付きます。
それは、
地下に古い音響施設が存在していること。
地下を調べると、巨大な空洞が発見されます。
その奥から、
「ゴオオオオオ……」
という不気味な音が響いてきます。
その直後、地面が大きく揺れます。
主人公たちが地上へ逃げた直後――
ドゴォォォン!
地面を突き破ってオンチーが出現!
オンチーは街へ向かって歩き出します。
セーラーファイトが立ちはだかりますが、
オンチー「グオオオオオーン!」
強烈な雑音波が炸裂。
セーラーファイトは耳を塞ぎながら後退します。
さらに雑音波によって周囲の電子機器が次々と停止。
セーラーファイトは、オンチーを力ずくで倒すのではなく、
「音を止める」
作戦を考えます。
オンチーの背中にある音叉状の器官が、雑音波を増幅していることを発見。
そこでセーラーファイトは、音響反射を利用してオンチー自身の雑音を逆方向へ返します。
オンチーの音響器官が暴走。
「グオ……グオオ……」
次第に鳴き声が小さくなります。
最後はセーラーファイトの必殺技。
「セーラー・サイレントフラッシュ!」
静かな光がオンチーを包み込みます。
オンチーは倒されるのではなく、巨大な音響器官を失って地底へ戻っていきます。
街に静けさが戻ります。
主人公が、
> 「静かな街って、こんなに気持ちいいものなんだね」
と呟く。
ところが直後、
「ピンポーン」
と普通のチャイムが鳴ります。
主人公たちは驚いて振り返る。
そして、
> 「……普通の音だった」
というオチ。
雑音怪獣オンチー
怪獣プロフィール
身長:28m
体重:52t
出身:地下音響洞窟
特技:雑音波、騒音振動、音響反射
弱点:完全な静寂
性質:凶暴だが、もともとは地底で静かに暮らしていた怪獣
体形・外形・外見
全体的にはずんぐりとした四足寄りの怪獣体形から、二本足で立ち上がるタイプ。
頭部は大きく、耳のような巨大な集音器官が左右に張り出しています。
口は横に大きく裂けており、そこから「グオオオオーン!」という低い怪獣声とともに強烈な雑音を放射。
胸部には、古いラジオやスピーカーを思わせる円形の器官が3つ並んでいます。
背中にはギザギザした音叉状の突起が並び、オンチーが鳴き声を上げるたびに振動します。
腕は太く短めですが、手には三本の太い指。
脚は非常に太く、歩くたびに地面を「ズシーン、ズシーン」と揺らします。
色は、
暗い灰色の身体
黒褐色の背中
銀色の音響器官
黄色く発光する目
という、いかにも1990年代の怪獣らしい配色。
能力
雑音波
口から強烈な雑音を放ちます。
ただの大音量ではなく、
> 「キィィィィン……ガガガガ……ブーン……ザーッ!」
という複数の音が混ざった特殊な音波。
人間の耳だけでなく、通信機器や電子機器にも影響を与えます。
音響振動
両腕を地面に叩きつけることで地面を振動させ、建物を揺らします。
反響音攻撃
建物や地下空間に音波を反射させ、予想外の方向から音波を浴びせることもできます。
- 555 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/11(Tue) 22:17
- 第4.1話「ゴミだらけだ」
街のあちこちで奇妙な事件が発生。
道路、公園、空き地、河川敷などに、
大量のゴミが突然出現する。
清掃しても翌朝にはまたゴミだらけ。
地球防衛軍も原因を調べますが、ゴミがどこから来たのか分かりません。
主人公たちは街を歩きながら調査。
すると、ゴミの山が突然動きます。
ガラガラガラ……
主人公が振り返ると、ゴミの山が消えています。
夜。
ゴミが集まっている廃棄物処理場跡地。
そこに巨大な影が現れます。
ゴミステー登場。
ゴミステーは地面に落ちているゴミを次々と食べ始めます。
「ムシャ……ムシャ……ガラガラ……」
そして体がどんどん巨大化。
さらに口から大量のゴミを吐き出します。
「ゴミゴミゴミーッ!」
ゴミが街へ飛び散ります。
「ゴミシャワー」
口から大量のゴミを一気に吐き出します。
空き缶や木材などが飛び散り、道路をゴミだらけにします。
「ゴミ吸収」
手のひらから強力な吸引力を発生。
周囲のゴミを全部吸い込み、自分の身体に取り込みます。
「ゴミ爆弾」
体内に溜めたゴミを固め、巨大な塊として投げつけます。
セーラーファイトが出動。
ゴミステーと市街地で対決します。
しかしゴミステーは、攻撃されるたびに周囲のゴミを吸収。
どんどん体が大きくなります。
セーラーファイトは、
> 「攻撃すればするほど、強くなる……!」
と気付きます。
そこで作戦変更。
ゴミステーを攻撃するのではなく、周囲のゴミを先に片付けることにします。
地球防衛軍と市民も協力。
街のゴミを一カ所へ集めていきます。
ゴミステーは、
「ゴミゴミゴミーッ!」
と怒ってゴミを奪い返そうとします。
セーラーファイトはゴミステーを街から離れた場所へ誘導。
そこには何も落ちていません。
ゴミを吸収できなくなったゴミステーは急激に弱体化。
最後にセーラーファイトが必殺技を放ちます。
「セーラー・クリーンフラッシュ!」
浄化エネルギーがゴミステーの全身を包みます。
身体に付着していたゴミが次々と落ちていき――
ドォォォン!
ゴミステーは巨大な煙を上げて倒れます。
戦いの翌日。
街では清掃活動が行われています。
主人公もゴミ拾いに参加。
そこへ小さな子供がやってきて、
> 「これ、ゴミ箱に入れるんだよね?」
とゴミを持ってくる。
主人公は笑顔で、
> 「そう。ゴミステーを二度と呼ばないためにもね」
と答えます。
最後に画面が街の風景へ切り替わり、
「街をきれいにするのも、みんなの力!」
という締め。
ゴミ怪獣ゴミステー
怪獣プロフィール
身長:32m
体重:68t
出身:廃棄物処理場跡地
特技:ゴミ噴射、廃棄物吸収、ゴミ爆弾
弱点:清浄化エネルギー
性質:非常に食欲旺盛
体形・外形・外見
ゴミの山をそのまま怪獣にしたような、巨大で不格好な人型怪獣。
頭部は潰れたドラム缶のような形。
目は左右に小さく一つずつあり、赤く光ります。
口は巨大で、常にゴミを食べています。
肩や背中には、
空き缶
古タイヤ
壊れた家電
木材
金属片
などが突き刺さったように見えます。
腹部は大きく膨らんでおり、ここがゴミを蓄える「ゴミ袋胃袋」。
腕は太く、手のひらにはゴミを吸い込む穴があります。
脚は短く太め。
歩くたびに、
「ガシャーン! ガラガラガラ!」
とゴミが落ちます。
身体の色は黒、灰色、茶色を中心にした汚れた色合い。
一方、目だけが妙に鮮やかな赤色に光るため、不気味な印象になります。
- 556 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/12(Wed) 23:05
- 第5.1話「寒すぎでごめんなさい。」
4月。
桜が咲き始めた街に突然、
雪が降り始める。
最初は「季節外れの雪」と思われますが、気温は急激に低下。
道路が凍り、学校や商店街も大混乱になります。
主人公たちは異常気象の原因を調査。
山間部から強烈な冷気が流れていることを突き止めます。
そして雪山の中から、
サムイー出現!
サムイーは街へ進みながら冷気を放ち、街全体を雪景色へ変えていきます。
セーラーファイトが迎撃しますが、攻撃するたびにサムイーが吹雪を起こすため苦戦。
そこで、サムイーの冷気が胸部の氷晶器官から発生していることを発見。
セーラーファイトはそこへ熱エネルギーを集中。
最後は、
「セーラー・サンシャイン!」
暖かな光で氷晶器官を溶かします。
サムイーは力を失い、吹雪が止みます。
ラストは桜の木の下。
雪が解け始め、
「やっと春が戻ってきた!」
というコミカルな締めにします。
吹雪怪獣サムイー
プロフィール
身長:31m
体重:61t
出身:北方の氷雪地帯
特徴:全身から強烈な冷気を放つ
性格:普段はおとなしいが、気温が上がると暴れ出す
弱点:高温のエネルギー
体形・外形・外見
サムイーは、巨大な雪男と怪獣を組み合わせたような二足歩行型。
全身は白と青みがかった灰色の体毛で覆われています。
頭部は大きく、額から左右に短い氷柱状の角が伸びています。
目は水色に発光。
口の周囲には白い毛が密集していて、口を開けると大量の冷気が漏れ出します。
背中には雪の結晶を思わせる六枚の突起。
腕は長く太く、手には四本の指があります。
足は大きく、足跡から周囲が凍結していきます。
能力
冷凍ガス
口から猛烈な冷気を放ちます。
サムイー吹雪
両腕を振り回して巨大な吹雪を発生。
アイスブレス
冷気を一点に集中して放ち、道路や建物などを凍らせます。
第5.2話「雷は何度も鳴る」
街で雷が発生。
しかし、普通の雷とは違い、
一度落ちた場所へ何度も雷が落ちる。
電力施設も影響を受け、街中が停電。
主人公たちは空を調査します。
すると巨大な雷雲の中に怪獣の姿を発見。
ゴロゴロン登場!
ゴロゴロンは楽しそうに、
「ゴロゴロゴロゴロ……!」
と鳴きながら雷を落とし続けます。
セーラーファイトが戦いますが、雷を浴びるたびにゴロゴロンの身体が強化。
そこで、雷雲そのものを消す必要があると判明。
セーラーファイトはゴロゴロンを雷雲の外へ誘導。
雷を吸収できなくなったゴロゴロンが弱体化します。
最後は、
「セーラー・ライトニングブレイク!」
ゴロゴロンの雷エネルギーを吸収。
雷雲が消滅します。
最後は青空になり、
「雷は一回だけで十分!」
というオチ。
落雷怪獣ゴロゴロン
プロフィール
身長:29m
体重:55t
出身:雷雲の中
特徴:雷を自在に発生させる
性格:興奮すると雷を連発する
弱点:電気を吸収されること
体形・外見
ゴロゴロンは丸みを帯びた雷雲型怪獣。
頭部は黒い雲のような形。
額から一本の避雷針のような角が伸びています。
目は黄色く発光。
口の中には青白い電光が走っています。
肩と背中にはギザギザした雷型の突起。
腹部は大きく膨らみ、内部に電気エネルギーを蓄えています。
両腕は太く、指先から小さな稲妻を放ちます。
能力
ゴロゴロン雷撃
両手から雷を発射。
連続落雷
上空に雷雲を呼び寄せ、次々と雷を落とします。
雷雲発生
自分の周囲に巨大な雷雲を作ります。
- 557 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/12(Wed) 23:06
- 第5.3話「暑苦しいです。」
まだ4月なのに突然、
真夏のような暑さ
が街を襲います。
気温は急激に上昇。
冷房も追いつかず、人々は大混乱。
主人公たちが調査すると、地下から熱エネルギーが噴き出していることが判明。
地下から、
アツインス出現!
アツインスは街を歩くだけで周囲を灼熱化。
セーラーファイトが戦いますが、近づくことすらできません。
そこで、地下水を利用してアツインスを冷却する作戦を開始。
大量の水によって身体の温度を下げられたアツインスは弱体化。
最後は、
「セーラー・クールシャワー!」
冷却エネルギーを浴びせます。
アツインスは煙を上げながら倒れ、街の気温が元へ戻ります。
ラストでは主人公が、
> 「4月なのに夏になるところだった……」
と呆れます。
熱気怪獣アツインス
プロフィール
身長:30m
体重:64t
出身:地下の熱源地帯
特徴:高熱と熱風を操る
性格:非常に活発
弱点:冷却エネルギー
体形・外見
アツインスは太った火山怪獣タイプ。
全身は赤褐色。
胸や肩にはオレンジ色に輝く亀裂があります。
頭部は小さめで、頭頂部から炎のような角が二本伸びています。
目は黄色。
背中には火山の噴出口のような突起が並んでいます。
腹部は大きく、内部に大量の熱エネルギーを蓄えています。
足が太く、歩くだけで地面から陽炎が立ち上ります。
能力
熱気放射
身体から猛烈な熱気を放ちます。
ヒートブレス
口から熱風を放射。
アツアツボディ
身体そのものが高温になり、近づくだけでも危険な状態になります。
第5.4話「泡泡だらけがたくさん」
街中に突然、大量の泡が発生。
道路、商店、公園、建物など、あらゆる場所が泡だらけになります。
主人公たちは泡を掃除しますが、掃除したそばからまた泡が発生。
そして海岸から、
アワカニ登場!
アワカニは楽しそうに泡を吐き続けます。
セーラーファイトが戦いますが、泡で身体を包まれて動けなくなってしまいます。
ところがアワカニの泡は、乾いた風に弱いことが判明。
セーラーファイトは強風を起こして泡を吹き飛ばします。
泡がなくなってアワカニの動きが鈍くなったところへ、
「セーラー・バブルブレイク!」
巨大な光の球をぶつけ、アワカニを海へ吹き飛ばします。
街の泡も次第に消えていきます。
最後は主人公が大量の泡を見ながら、
> 「お風呂なら嬉しいんだけどね」
と一言。
泡泡怪獣アワカニ
プロフィール
身長:27m
体重:49t
出身:海底
特徴:大量の泡を発生させる
性格:いたずら好き
弱点:乾燥・強風
体形・外見
名前の通り、巨大なカニ型怪獣。
横に大きく広がった甲羅を持つ二足歩行型。
甲羅は青緑色で、ところどころから泡が噴き出しています。
頭部には二本の長い触角。
目は丸く、黄色く光ります。
口の左右には小さな泡発生器官。
両腕は巨大なハサミ。
脚は六本ありますが、後ろの二本を使って二足歩行します。
身体の各所に白い泡が付着しています。
能力
アワアワブレス
口から大量の泡を放出。
泡爆弾
巨大な泡を飛ばし、触れたものを泡で包み込みます。
泡幕
大量の泡を周囲に発生させて視界を奪います。
- 558 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/13(Thu) 13:32
- 第8.1話「ゴキブリ大量発生」
街のあちこちでゴキブリが大量発生。
商店、倉庫、公園などに突然現れ、人々は大騒ぎ。
地球防衛軍が調査すると、地下から大量の生物反応を確認。
地下下水道へ調査隊が向かいます。
すると暗闇から、
「カサカサカサカサ……」
という音。
突然、大量のゴキブリが飛び出してきます。
さらに奥から巨大な影。
ゴキブチ登場!
ゴキブチは地上へ出現。
大量のゴキブリを放ちながら街を進みます。
セーラーファイトが登場して戦闘開始。
ゴキブチは壁を走り回り、なかなか攻撃が当たりません。
セーラーファイトはゴキブチが強い光を嫌うことを発見。
街の照明設備を利用して、ゴキブチを広場へ誘導。
四方から強い光を当てます。
ゴキブチが動きを止めたところへ、
「セーラー・ライトフラッシュ!」
光のエネルギーを浴びせ、ゴキブチは地下へ逃げ帰ります。
街に平和が戻ります。
しかし主人公が、
「もうゴキブリは出てこないよね?」
と言った直後、
カサッ。
全員が振り返る。
そこには小さな虫。
主人公
「……今のは見なかったことにしよう。」
というコミカルなオチ。
ゴキブリ怪獣ゴキブチ
プロフィール
身長:28m
体重:47t
出身:地下下水道
特技:ゴキブリ大量放出、高速移動、壁面走行
弱点:強い光
性格:非常に落ち着きがなく、常に動き回る
体形・外見
巨大なゴキブリを人型怪獣にしたような姿。
頭部はゴキブリの頭を大型化した形
二本の長い触角
大きな黒褐色の背中
胸部から腹部にかけて硬い甲殻
腕は細長く、三本指
脚は太く、後ろ脚が特に長い
背中には折り畳まれた巨大な翅
目は赤く発光
着ぐるみにすると、背中の翅を広げた瞬間に巨大感が出るデザインです。
能力
ゴキブリシャワー
腹部から大量の小型ゴキブリ怪獣を放ちます。
高速壁走り
建物の壁面を素早く移動。
翅飛行
短時間だけ空中を飛びます。
第8.2話「クラゲがいっぱいだ」
海で大量のクラゲが発生。
漁船の航行にも影響が出始めます。
海洋調査隊が調査すると、クラゲの群れの中心に巨大な影を発見。
クジェリ登場!
クジェリは海底を移動しながらクラゲを増殖させています。
セーラーファイトは海上で迎撃。
しかしクジェリは水中では圧倒的に素早く、セーラーファイトを翻弄します。
そこで海上へ誘導する作戦を実行。
クジェリが陸上へ出た瞬間、身体が急激に乾燥して動きが鈍ります。
最後は、
「セーラー・オーシャンフラッシュ!」
ではなく、あえて逆に乾燥した風のエネルギーをぶつけます。
クジェリは海へ逃げ帰り、クラゲの大量発生も収束。
最後は、
「海のクラゲは、海で見るから綺麗なんだね。」
という一言で締めます。
クラゲ怪獣クジェリ
プロフィール
身長:26m
体重:43t
出身:深海
特技:水中高速移動、触手攻撃、発光
弱点:乾燥
性質:海中では非常に強い
体形・外見
巨大クラゲ+人型怪獣。
頭部は半透明のクラゲの傘。
その内部には青白い光が浮かんでいます。
顔は傘の中心部にあり、目が二つ。
胴体は細身。
両腕から長い触手が伸びています。
背中にも多数の触手。
下半身はクラゲの足のような半透明器官になっています。
全体的に青、紫、透明感のある白を基調にしたデザインです。
能力
クラゲ触手
長い触手を伸ばして相手を絡め取ります。
ジェリースパーク
身体を発光させ、電気エネルギーを放出。
クラゲ群体
小型クラゲを大量発生させます。
- 559 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/13(Thu) 13:33
- 第9.1話「翼竜が出てきた」
山間部で、
「巨大な翼を持った生物を見た!」
という目撃情報が相次ぎます。
写真を調べると、まるで太古の翼竜。
主人公たちは半信半疑。
しかし上空から巨大な影が接近。
ヨクリュウラ登場!
ヨクリュウラは街の上空を旋回。
建物を攻撃するわけではありませんが、巨大な翼によって強風を起こします。
セーラーファイトが空中戦を挑みます。
しかし相手は飛行能力が高く、苦戦。
そこで山頂へ誘導。
ヨクリュウラが急降下した瞬間、セーラーファイトが回避。
ヨクリュウラは地面に着地。
翼を休めたところへ、
「セーラー・スカイフラッシュ!」
を放ちます。
ヨクリュウラは光に包まれ、太古の地層へ帰っていきます。
ラストでは主人公が空を見上げ、
「昔の空にも、あんな怪獣が飛んでいたのかな?」
と呟いて終了。
翼竜怪獣ヨクリュウラ
プロフィール
全長:34m
翼長:48m
体重:38t
出身:太古の地層
特技:高速飛行、急降下、衝撃波
弱点:翼への攻撃
性質:警戒心が強い
体形・外見
巨大な翼竜をそのまま怪獣化したような姿。
細長い頭部と巨大な嘴。
首は長く、胴体は比較的細身。
前脚から翼が伸び、翼膜は暗い赤紫色。
後脚は鳥類に近く、鋭い爪を持っています。
頭部には小さな角が一本。
目は黄色く発光。
翼を広げると全長以上の巨大なシルエットになるのが特徴。
能力
ヨクリュウダイブ
上空から高速で急降下。
ウイングショック
翼を羽ばたかせて強烈な衝撃波を発生。
超高速飛行
音速に近い速度で飛行します。
第9.2話「アリが大量発生!」
街の道路や公園でアリが大量発生。
しかも普通のアリではありません。
巨大なアリ塚が次々と出現します。
地球防衛軍が調査していると、地下から大きな振動。
ズズズズ……!
地面が割れ、
ツチアリ登場!
ツチアリは地中へ潜り、街の地下を移動。
そのため地上からは攻撃できません。
セーラーファイトは地面の振動を追跡。
地下に巨大なアリの巣があることを突き止めます。
ツチアリが地上へ飛び出してきた瞬間、
セーラーファイトが待ち構えます。
ツチアリはアリの大群を放出。
しかしセーラーファイトは光の壁を展開し、大群を追い払います。
ツチアリが再び地中へ潜ろうとしたところで、
「セーラー・アースブレイク!」
地面を伝う光のエネルギーによってツチアリを地上へ押し戻します。
そして最後の必殺技。
「セーラー・グランドフラッシュ!」
ツチアリは光に包まれ、巨大なアリ塚も崩れていきます。
アリ怪獣ツチアリ
プロフィール
身長:25m
体重:51t
出身:地下巨大アリ塚
特技:地中移動、アリの大群操作、地面掘削
弱点:地上に長時間出ていること
性質:集団行動を好む
体形・外見
巨大なアリを二足歩行怪獣にしたタイプ。
頭部はアリそのものに近く、二本の触角を持ちます。
口には大きな顎。
胸部は黒褐色の甲殻。
腹部は赤褐色。
両腕は太く、先端が鋭い。
背中には小さな翅。
脚は六本ありますが、後ろの二本を使って直立しています。
目は赤く発光。
能力
アリ軍団
小型のアリ怪獣を大量に呼び出します。
地中突進
地面を掘りながら高速移動。
ツチアリパンチ
巨大な顎を思わせる両腕で攻撃。
地割れ攻撃
地下を掘り進み、地面を崩します。
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