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皆さんで特撮ヒーロー番組にこういうエピソード等を考えてみよう

[1:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/09(Fri) 06:32)]
皆さんは、昭和と平成と令和の特撮ヒーロー番組にもしこんなエピソード等があったら、ぜひ教えて下さい。お願いします。

「特撮ヒーロー番組のこういうエピソードがあったら」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=685621877

「特撮ヒーロー番組のこういうエピソードがあったら Part2」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=761482691&ls=50


[24:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/26(Mon) 20:13)]
第39.1話「恐怖!ブラックマンディコア」
空飛ぶ円盤の襲来に続き、シャドウが誇る最高峰の破壊兵器として登場。ブラックマンディコアは、口から吐き出す赤色の破壊光線と、重戦車をも引き裂く両腕のカギ爪で01とビジンダーを圧倒します。さらに、予測不能な軌道で襲いかかる蠍の尻尾の針には、ロボットの電子頭脳を瞬時に焼き切る高圧電流が仕込まれていました。
出力全開のマンディコアの前に、01は変身後のスーツが焦げ付くほどの激戦を強いられます。しかし、01とビジンダーは互いのエネルギーを同調させ、合体技「ブラストレザー」を放ち、マンディコアの自慢の蠍の尻尾を撃破!武器を失い狂暴化したマンディコアの胸部へ、01の渾身のブラストエンドが炸裂し、凄まじい戦闘力を持った幻獣ロボットを木っ端微塵に粉砕します。

シャドウ殺人ロボット
ブラックマンディコア
外見・体形:ライオンの獰猛な頭部に、背中から生えた巨大なコウモリの羽。そして最大の特徴は、背後から頭上へとしなる、鋭い針の付いた巨大な蠍(サソリ)の尻尾です。全身が黒と金色の高価な装甲で覆われた、圧倒的な威圧感を放つ幻獣体形です。
プロフィール:ビッグシャドウが01と宇宙人ロボット(第39話)をまとめて始末するために送り込んだ、かなりの性能を持つ親衛隊ロボット。軍隊一つを壊滅させるものすごい戦闘力である。

第40.1話「最強!メガバハムート」
天下無敵の空中戦艦が始動する直前、イチローを確実に葬るために出撃。メガバハムートは、両目と両手から客船を一撃で沈める威力の青い大エネルギー破壊光線を連射し、町を文字通り火の海に変えます。変身した01とビジンダーが同時にかかっても、バハムートの強靭な爪と角による肉弾戦、そして驚異的な装甲の前に、2人の攻撃は全く通用しません。
01は光線感知器で破壊光線のわずかな充填時間を割り出し、ビジンダーと共に空中へジャンプ!バハムートが次の一撃を放とうと口を開けた瞬間、2人は手を繋ぎ、空中で風車のように回転して放つ超必殺技「キカイダー・トリプル・サークライン(※2人版)」をバハムートの頭部へ激しく叩き込みます。最強の竜人型ロボットは自身の光線エネルギーが内部で暴走し、決戦の夜空に大爆発を遂げました。

シャドウ殺人ロボット
メガバハムート
外見・体形:頭部には天を突くような2本の禍々しい角、全身はどんな光線をも弾く黒銀の強固な鱗装甲で包まれています。背中には巨大な竜の翼を持ち、直立した凶暴な竜人型をしている、まさに「最強」の名にふさわしいラスボスクラスの体形です。
プロフィール:シャドウ月面基地の技術を結集して作られた、空中戦艦(第41話)の護衛を務める超高性能ロボット。大犯罪組織シャドウが「01抹殺の最終兵器」と位置づける、かなりの性能を持つ傑作機。


[25:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/28(Wed) 23:25)]
『イナズマン』

第2.1話「灼熱の恐怖」
各地で人間が跡形もなく灰になる「人間自然発火事件」が多発。少年同盟のパトロール中、カツミの学友が目の前でホノオバンバラの「火球」を浴びて灰にされてしまう。
怒りに燃える渡五郎はサナギマンに変身するが、ホノオバンバラの放つ「火の渦巻き」によって周囲を火の海にされ、じわじわと加熱されるサナギマンは体内の超エネルギーを奪われ絶体絶命に。しかし、間一髪で丸目豪作が港の労働で培った怪力を活かし、近くの巨大な貯水タンクを破壊!大量の水が炎を遮った一瞬の隙に、サナギマンは「エネルギー充填!」からイナズマンへと羽化変身を遂げる。イナズマンはマフラーを激しく振るって火炎を跳ね返し、稲妻拳法・電光機能でホノオバンバラを圧倒。最後は超力稲妻落としで爆発粉砕する。

ミュータンロボ
ホノオバンバラ
外見・造形:全身がどす黒い溶岩のような皮膚に覆われ、亀裂からは常にラテックスと電飾で表現された「揺らめく炎」が覗いている。顔面は固定された火葬炉の扉のようになっており、感情が昂ると扉が開き、中の真っ赤な電子頭脳が発光する。右腕は巨大な火炎放射器と一体化している。
プロフィール:新人類手術によって生み出された、熱エネルギーを極限まで高められた怪人。冷徹な性格で、帝王バンバの「旧人類抹殺」の意志を忠実に実行する。
技:火炎、火の渦巻き、火球
声:清川元夢(イツツバンバラ同様の怪奇的な低音)

第3.1話「死を呼ぶ音」
深夜の街に不気味なパイプオルガンの音が響き、それを聴いた人々が次々と謎の脳出血で死亡する事件が発生。少年同盟の地下基地の通信係・カオルが、この音波のパターンを察知する。
現場に向かった五郎の前にオトバンバラが出現。「混乱の音」を浴びせられた五郎は、変身ポーズを取るための集中力を乱され、まともにサナギマンになれないままファントム兵士たちの猛攻を受ける。豪作が耳栓をして飛び込み五郎を救出するが、オトバンバラの「死の音」は耳を塞いでも骨伝導で脳を破壊する。五郎は強い精神力で超能力を一点に集中させ、耳を自ら超能力で一時的に遮断。「剛力サナギマン!」へと変身する。音波の衝撃をサナギの肉体で耐え抜き、イナズマンにチェンジ!イナズマンは「超力念力」でオトバンバラの音波をそのまま逆転させて本人にぶつけ、スピーカー状の頭部を破壊。最後は超力稲妻キックでトドメを刺す。

ミュータンロボ
オトバンバラ
外見・造形:蓄音機の巨大なホーン(朝顔)がそのまま頭部になったような奇怪なデザイン。胴体はパイプオルガンのパイプが幾重にも重なったようなパイプ状の皮膚で、胸部には不気味に明滅する大きな音叉が埋め込まれている。指先はすべてトランペットのピストンのようになっている。
プロフィール:音波を殺人兵器へと変える悪の音楽家ミュータント。自身の奏でる「死の旋律」を至高の芸術と呼び、人間が苦しみもがく声を「最高の伴奏」と嘲笑う狂気の性格。
技:死の音(脳波を破壊する不協和音)、混乱の音(平衡感覚を失わせる高周波)、刺激の音(心臓を狂わせる重低音)
声:依田英助(キカイダーの怪人のような、エコーの効いた不気味な声)


[26:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/28(Wed) 23:25)]
第4.1話「化石化作戦」
公園の噴水前で、遊んでいた子供たちが突然グレーの石像に変えられてしまう。現場に駆けつけたサトコと五郎だったが、ファントム兵士の罠に落ち、サトコがセメント攻撃を浴びて足元から徐々に化石化し始める。
サトコを救うため五郎はサナギマンに変身。しかしセメントバンバラはサナギマンの全身に大量のセメント液を浴びせかけ、彼を完全に巨大なセメントの塊の中に閉じ込めてしまう。セメントが完全に硬化すれば、五郎の命はない。帝王バンバが勝利を確信したその時、塊の内部でサナギマンのエネルギーが臨界点に達する。「チェストー!」の叫びと共にセメントの塊が文字通り「羽化」の力で大爆発!中から眩い光と共にイナズマンが飛び出す。イナズマンは「ライジンゴー」を呼び寄せ、ライジンゴーの顎(フロント)でセメントバンバラの硬い身体を激突して弱らせた後、イナズマ落としで粉砕。サトコたちの石化も解けるのだった。

ミュータンロボ
セメントバンバラ
外見・造形:全身がひび割れた灰色のセメント石像そのもの。顔はモアイ像のように無表情で目が赤く光る。肩や背中からは常に固まりかけのドロドロしたセメント液が滴り落ちており、右腕は巨大な左官用コテ、左腕はコンクリートミキサーのブレードのようになっている。
プロフィール:新人類帝国の「旧人類奴隷化・抹殺」を、生きたまま石像に変えることで実行する冷酷な工作員。肉体はダイヤモンド並みの硬度を持ち、打撃がほとんど通用しない。
技:セメント攻撃(浴びた者を瞬時に石化させる)、石像パンチ、セメントブレス
声:和田周(無機質でドスの利いた、地響きのような声)

第5.1話「見えない怪奇」
ビルや走っている車が、突如「何もいない空間」からの一撃で破壊される怪事件が多発。五郎は超能力のレーダー(テレパシー)で周囲を警戒するが、トウメイバンバラは気配すらも完全に消し去る超能力を持っていた。
姿なき敵の猛攻を浴び、どこから攻撃が来るか分からないまま甚大なダメージを受けるサナギマン。その時、豪作が近くにあった建築資材の「小麦粉の袋」を敵が潜むと思わしき空間へ投げつけ、豪快に破裂させる!小麦粉が空中に付着し、トウメイバンバラの不気味なシルエットが浮かび上がった。すかさずサナギマンはイナズマンへと変身。「イナズマン・フラッシュ(目からの透視光線)」を放ち、トウメイバンバラの透明化超能力を完全に無効化する。姿を隠せなくなったトウメイバンバラをライジンゴーとの連携攻撃で追い詰め、ゼーバー(あるいは初期の必殺技・稲妻マフラー)で見事に撃破する。

ミュータンロボ
トウメイバンバラ
外見・造形:ベースは直立した巨大なカメレオン。しかし、全身の皮膚がクリア素材(透明なビニールやアクリル成型)でできており、内部の不気味な緑色の血管やメカニカルなサイボーグパーツが透けて見えている。戦闘時には、撮影技術(二重写し)によって背景に完全に溶け込む。
プロフィール:新人類帝国のステルステロを担う暗殺型ミュータント。プライドが高く、人間を「見えない恐怖」でパニックに陥れることに快感を覚える。
技:長い舌(透明な状態から不意に伸びてくる)、透明攻撃(姿を消したままの連続打撃)、光線
声:増岡弘(不気味な笑い声を上げる怪演)


[27:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/28(Wed) 23:25)]
第6.1話「恐怖の穴」
突如、銀座の交差点の真ん中に巨大な流砂の穴(蟻地獄)が出現し、歩行者や車が次々と吸い込まれる事件が発生。少年同盟が救助に向かうが、アナバンバラの「穴爆弾」によって妨害される。
五郎はサナギマンに変身して自ら穴の中に飛び込み、地下で捕らえられていた人々を発見。しかし、アナバンバラは大顎でサナギマンを締め付け、さらにドリルで地下の壁を破壊して大量の地下水を流入させ、サナギマンを水没させようとする。サナギマンは濁流と大顎の締め付けに耐え忍び、エネルギーを極限まで蓄積してイナズマンへ変身。地下の狭い空間から「ライジンゴー、地底へ突入せよ!」と叫び、地中潜行モードのライジンゴーを召喚。ライジンゴーのドリルとアナバンバラのドリルが激突する激しいミニチュア特撮バトルの末、地上に飛び出したイナズマンが超力稲妻落としを決め、地下に囚われた人々を救い出す。

ミュータンロボ
アナバンバラ
外見・造形:蟻地獄と巨大な油圧ドリルが融合したような、昭和特撮らしいグロテスクかつメカニカルな外見。頭部は巨大なアリの顎(大顎)だが、その中心がすり鉢状の黒い穴になっており、周囲のものを吸い込む。両腕は削岩用ドリルになっており、下半身は地中に潜りやすいようキャタピラのような蛇腹状の造形。
プロフィール:新人類帝国の地下秘密基地を建設しつつ、地上の旧人類を丸ごと地下に引きずり落として圧殺する作戦を任されたミュータント。
技:穴攻撃(地面に底なしの流砂の穴を作る)、大顎、穴爆弾(地中から投げつける岩石爆弾)
声:槙麻耶(ユキバンバラに続き、女性ミュータントとして冷徹に囁く声)

第7.1話「殺人泡現る」
白い綺麗な泡が街に降ってきて、それに触れた人々が消えていくという怪奇テロが発生。少年同盟のパトロール中、サトコとカツミもこの殺人泡に追い詰められ、電話ボックスの基地入口へ逃げ込もうとするが一歩及ばない。
二人の危機に飛び込んだ五郎はサナギマンに変身し、二人を庇って全身に殺人泡を浴びる。サナギマンの強固な皮膚すらも、アワバンバラの殺人泡は徐々に腐食させていく。アワバンバラは巨大なハサミでサナギマンを切り刻もうとするが、サナギマンは「サナギの肉体は、悪の化学兵器などには負けない!」と叫び、泡の酸性エネルギーを自らの超能力熱で中和・蒸発させる!乾燥した空間を作り出した瞬間、イナズマンへと変身。イナズマンは「マフラー稲妻走り」でアワバンバラの左腕のノズルを縛り上げ、逆に自らの殺人泡を逆流させて背中のタンクを大爆発させる。命乞いをするアワバンバラを、イナズマンは容赦なく超力稲妻キックで粉砕するのだった。

ミュータンロボ
アワバンバラ
外見・造形:モチーフはカニと消火器、そして化学薬品のタンク。右腕が巨大なカニのハサミ、左腕が不気味なノズル(噴射口)になっており、背中には緑色の毒液が詰まった透明なカプセルタンクを背負っている。口元は常に細かな泡で覆われており、全身がヌルヌルとした質感のウェットスーツ素材で造形されている。
プロフィール:新人類帝国の化学兵器開発部門によって生み出された怪人。自らの体内で、旧人類の皮膚を瞬時にドロドロに溶かす、一度触れたら消えない「殺人泡」を無限に生成できる。
技:殺人泡、ハサミ、泡爆弾
声:今西正男(ヒャクメバンバラ同様、泡が弾けるような不気味な笑い声を交える)


[28:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/29(Thu) 21:54)]
第8.1話「落雷地獄」
雲一つない青空から突如として特定の人間(少年同盟の協力者たち)を狙った落雷が多発する。五郎はバイクで急行するが、カミナリバンバラの「雷球」によってバイクを大爆破されてしまう。
サナギマンに変身した五郎だが、電気はサナギの皮膚を通して内部のメカニズムを狂わせ、サナギマンの動きを完全に麻痺させてしまう。さらにカミナリバンバラは「落雷」を連続で浴びせ、サナギマンを焼き尽くそうとする。その時、豪作が近くの工事現場から巨大な鉄骨をライジンゴーで引きずって現れ、地面に突き刺す!これが避雷針となって雷撃が逸れた一瞬の隙に、サナギマンはイナズマンへと羽化変身。イナズマンは「稲妻タイフーン」で嵐を起こしてカミナリバンバラの電力を逆流させ、最後は「超力稲妻落とし」で文字通り雷のエネルギーを叩き返して撃破する。

ミュータンロボ
カミナリバンバラ
外見・造形:全身がバリバリと放電する巨大な高圧電流トランス(変圧器)と、剥き出しの太い電気コードが絡み合ったような不気味な姿。顔面は不気味な3つのガイシ(絶縁体)で構成され、感情が高ぶると火花が散る。両肩には雷雲を模したグレーのラテックス製プロテクターを装備している。
プロフィール:帝王バンバが東京の全発電所をジャックするために送り込んだ電撃怪人。体内に100万ボルトの発電器官を持ち、性格は極めて凶暴でせっかち。
技:落雷、雷球、雷撃
声:渡部猛(スナバンバラ、アブラバンバラを演じた力強いダミ声)

第9.1話「凍り付け作戦」
真夏にもかかわらず、マンホールから噴き出した冷気によって団地が丸ごと一つ凍りつき、住民が氷漬けにされる。サトコとカツミが調査に向かうが、コオリバンバラの「ツララミサイル」によって足止めされ、絶対零度の罠に囚われてしまう。
五郎はサナギマンに変身して突入するが、コオリバンバラの「冷凍光線」を浴びて、サナギのままカチカチの氷塊にされてしまう。変身のエネルギーさえも凍りつく絶体絶命の危機。しかし、サトコたちが必死に鳴らした少年同盟のピット(通信バッジ)の高周波が氷の結晶を揺らす!精神力でこれに応えたサナギマンが、体内の超能力熱を一気に爆発させて氷を粉砕し、イナズマンへ変身。イナズマンは「マフラー稲妻走り」で氷の鉄球を奪い取って投げ返し、コオリバンバラの冷却タンクを破壊。最後は「超力稲妻キック」でコオリバンバラを粉々に砕き散らす。

ミュータンロボ
コオリバンバラ
外見・造形:全身が半透明のつららと、凍りついた骸骨が融合したようなゾッとするデザイン(エキスプロ得意のクリア成型)。右腕は氷の巨大なモーニングスター(棘付き鉄球)、左腕は冷凍ガスの噴射口になっている。歩くたびにパキパキと不気味な氷の軋む音が鳴る。
プロフィール:地球を第二次氷河期へと陥れ、人類を絶滅させようとする冷凍怪人。感情を持たず、冷徹にバンバの命令を遂行するマシーンのような性格。
技:冷凍光線、ツララミサイル、氷の鉄球
声:和久井節緒(カビバンバラ同様の、細く冷酷なトーン)


[29:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/29(Thu) 21:54)]
第10.1話「溶岩発生」
平和な温泉街の地下から、突如として真っ赤な溶岩が噴き出し、街を飲み込んでいく。それはヨウカンバンバラが地殻を破壊しているためだった。
阻止すべく現れた五郎はサナギマンに変身。しかし、ヨウカンバンバラの「溶岩パンチ」と「マグマ光線」の凄まじい熱量とパワーに圧倒され、地割れの底へ突き落とされてしまう。上から大量の溶岩を流し込まれ、生き埋めになるサナギマン。だが、サナギマンの皮膚は地球のコアの熱にも耐える頑強さを持っていた。熱エネルギーを逆に自身の羽化パワーへと変換したサナギマンは、マグマを突き破ってイナズマンへと大変身!イナズマンは「ライジンゴー」を召喚し、ライジンゴーの翼による突風で溶岩を急速冷却して岩に変え、敵の動きを封じる。最後は「超力稲妻落とし」をヨウカンバンバラの火口へ直接叩き込み、大爆発させた。

ミュータンロボ
ヨウカンバンバラ
外見・造形:モチーフは活火山。頭部が火口になっており、常にドロドロとした赤い液体(溶岩を模した色水)が溢れ出ている。胴体はゴツゴツとした玄武岩の皮膚で、胸には真っ赤に燃えるマグマのコアが光る。両拳は巨大な岩石そのものである。
プロフィール:休火山を人工的に爆発させ、日本列島を火の海にしようと目論む地底怪人。豪快な力押しを得意とする武闘派のミュータント。
技|溶岩爆弾、マグマ光線、溶岩パンチ
声:依田英助(ガスバンバラ同様、地響きのような重厚な声)

第11.1話「隕石を砕け」
前話で母(渡シノブ)を亡くし、激しい孤独と哀しみに暮れる渡五郎。その心の隙を突くように、天空から不気味な隕石群が降り注ぐ。インセキバンバラが超能力で呼び寄せたものだった。
精神的な動揺から超能力がうまくコントロールできない五郎は、インセキバンバラの「隕石パンチ」を浴びて激しく吹き飛ばされる。何とかサナギマンに変身するものの、「隕石落とし」によって無数の岩石の下敷きになり、身動きが取れなくなる。「五郎、母さんの死を無駄にするな!」という豪作の魂の叫びが響く。五郎は哀しみを正義の怒りへと変え、サナギの殻を破ってイナズマンへ変身。イナズマンは「超力念力」で降り注ぐ隕石の軌道をすべて逆転させ、インセキバンバラ自身へと叩きつける。身体がひび割れたインセキバンバラに、怒りの「稲妻拳法・電光チェスト」を叩き込み、粉砕するのだった。

ミュータンロボ
インセキバンバラ
外見・造形:宇宙の未知の鉱石で構成された、西洋のゴーレム(泥人形)を思わせる巨体。全身が焦げ茶色のクレーターだらけの不整形な岩の塊で、関節からは紫色の宇宙エネルギーの光が漏れている。怪獣のような太い腕を持ち、重量感が凄まじい。
プロフィール:超能力で宇宙の小惑星群を引き寄せ、地球へメテオテロを仕掛ける宇宙ミュータント。圧倒的な怪力を誇り、イナズマンの打撃すら弾き返す強靭な肉体を持つ。
技:隕石落とし、隕石パンチ、隕石爆弾
声:林洋子(バラバンバラと同じ回ということもあり、あえて冷酷な少年ミュータントのような奇妙な高音で不気味さを演出)


[30:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/29(Thu) 21:54)]
第12.1話「幽霊軍団現る」
深夜の住宅街に、死んだはずの人間や落ち武者の幽霊が大量に出現。人々は恐怖のあまり精神を病んでいく。少年同盟がパトロールするが、相手は実体がないため攻撃が一切通用しない。
五郎の前に現れたユウレイバンバラは、前話で倒された母やバラバンバラの幻影(呪い)を見せ、五郎を精神的に追い詰める。恐怖と混乱の中でサナギマンに変身するが、ユウレイバンバラの放つ「火の玉」が精神を焼き、肉体的なダメージとなって蓄積していく。サナギマンは目を閉じ、耳を澄まし、これが全て悪の超能力が作り出した「幻影」であることを見抜く。精神の勝利を得たサナギマンはイナズマンへ変身。「イナズマン・フラッシュ(透視光線)」を放ち、隠れていたユウレイバンバラの実体を暴き出す。実体さえ現れればこっちのもの、イナズマンは「ゼーバー」の精神波(あるいは稲妻マフラー)で呪いを打ち破り、最後は「超力稲妻キック」で悪霊怪人を退治する。

ミュータンロボ
ユウレイバンバラ
外見・造形:白い死に装束(ボロ布)を全身に纏ったような、文字通り幽霊そのもののデザイン。顔面は不気味な般若(はんにゃ)の面のようで、髪の毛が長く伸びている。足元は細く、撮影時には常にスモーク(霧)に隠れて浮いているように見える、オカルトブームを象徴する怪人。
プロフィール:旧人類の「死への恐怖心」を増幅させ、社会をパニックに陥れる幻影怪人。実体がなく、物理的な攻撃をすべてすり抜けてしまう特殊なミュータント。
技:呪い(幻覚を見せる)、火の玉、幽霊攻撃(精神攻撃)
声:増岡弘(狂気を帯びた笑い声と、おどろおどろしい囁き)

第13.1話「恐怖のカマイタチ」
「ビューン」という風の音と共に、衣服や街の建造物が一瞬で真っ二つに切り裂かれる「カマイタチ事件」が連続発生。現場に遭遇した豪作も、カマバンバラの「カマイタチ」を浴びて重傷を負ってしまう。
怒りの五郎はサナギマンに変身するが、カマバンバラの移動速度は風そのもの。目に見えないスピードからの「両鎌」による連続切り付けを受け、サナギマンの頑強な皮膚に次々と火花が散り、深い傷が刻まれていく。大ピンチに陥るサナギマン。しかし、傷つきながらもじっと敵の風の流れを肌で読み取ったサナギマンは、カマバンバラが次に現れる一瞬の交差のタイミングを捉え、エネルギーを大爆発させてイナズマンへ変身!イナズマンは「稲妻拳法・真空投げ」でカマバンバラの風を奪い、自慢の両鎌を叩き折る。武器を失い狂ったように「超音波」を放つカマバンバラに、イナズマンは「超力稲妻落とし」を炸裂させ、豪作の仇を見事に討った。

ミュータンロボ
カマバンバラ
外見・造形:直立した巨大なカマキリ。しかし頭部は鋭いカミソリの刃が何重にも重なったような銀色のサイボーグフェイス。両腕はエキスプロが得意とする、ギラギラと光る本物の金属のような質感の「巨大な鎌(大鎌)」になっている。全身がエメラルドグリーンの美しいラテックス皮膚。
プロフィール:新人類帝国の処刑執行人。バンバの作戦を邪魔する者を容赦なく切り刻む、残忍極まりない暗殺ミュータント。風を操り、目に見えない真空の刃を作り出す。
技:両鎌、カマイタチ、超音波
声:岩名雅記(のちにウデスパーを演じる、硬質で冷酷な知性派の声)


[31:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/31(Sat) 21:49)]
第14.1話「時間が狂った」
街の時計や信号、電車のダイヤが突如として狂い、大規模な衝突事故が多発。五郎が調査に向かうと、ジカンバンバラの「時間光線」を浴びてしまう。
光線を浴びた五郎は、時間の感覚を狂わされ、自分が過去にいるのか未来にいるのか分からなくなる。さらに「早送りアタック」による超高速の連続攻撃を受け、防戦一方のままサナギマンに変身。しかしジカンバンバラは、サナギマンの「羽化のプロセス」さえも時間を巻き戻して妨害しようとする。絶体絶命のその時、豪作が「五郎、今がいつだろうと、俺たちが生きているのは現在(いま)だ!」と叫び、ネジ巻きのゼンマイに鉄パイプを突き刺して動きを止める。時間の呪縛が一瞬解けた隙に、サナギマンはイナズマンへ大変身!イナズマンは「超力念力」でジカンバンバラの時間を「逆再生」させ、自身の放った時間光線を自ら浴びせて自滅させ、最後は「超力稲妻落とし」で粉砕した。

ミュータンロボ
ジカンバンバラ
外見・造形:胸部に巨大な「振り子時計」が埋め込まれた不気味な造形。顔面は複雑に噛み合う真鍮製の「時計の歯車」で埋め尽くされており、右腕は鋭利な「時計の長針」、左腕は「短針」のブレードになっている。背中には巨大なネジ巻き(ゼンマイ)が付いており、カチカチと秒針の音が常に響いている。
プロフィール:時間の流れを歪め、日本中を大混乱に陥れる時間制御ミュータント。過去や未来の幻影を見せて人間の精神を狂わせることを好む、狡猾な頭脳派。
技:時間光線、時計の針、早送りアタック
声:岩名雅記(のちのウデスパーを思わせる、冷徹で知的なトーン)

第15.1話「恐怖の風邪」
謎の猛烈な風邪が流行し、かかった人々が次々と高熱で倒れていく。その影には、不気味な「三叉槍」を手に、街の貯水槽にウイルスを混入させるビョウケンバンバラの姿があった。
現場を押さえた五郎だったが、至近距離から「病原菌光線」を浴びてしまい、超能力者でありながら激しい高熱と頭痛に襲われる。ふらつきながらもサナギマンに変身するが、身体が思うように動かず、ビョウケンバンバラの三叉槍と「尻尾の刺」による容赦ない刺突を受け、体力を激しく削られていく。しかし、サナギマンは「サナギの体内で、病原菌に負けない強力な抗体(超能力エネルギー)を作り出す!」と決意。体内の細胞を熱の力で極限まで活性化させ、病原菌を完全消滅させると同時にイナズマンへ羽化変身!イナズマンは「マフラー稲妻走り」で三叉槍を奪い取り、逆にビョウケンバンバラのフィルターを突き刺して機能を停止させる。最後は「超力稲妻キック」で悪の細菌怪人を爆破した。

ミュータンロボ
ビョウケンバンバラ
外見・造形:顕微鏡で見た病原菌(ウイルス)の塊のような、無数のトゲトゲが全身に生えた緑色のおぞましいデザイン。ラテックスの皮膚はぶつぶつと泡立っており、顔面には防毒マスクのようなフィルターが付いている。長い尻尾の先には、巨大な注射針を模した銀色の「刺」が備わっている。
プロフィール:ファントム軍団の細菌兵器研究所で開発された怪人。旧人類を強力な新種の風邪ウイルスで全滅させようとする、極めて残忍な性格。
技:三叉槍、病原菌光線、尻尾の先にある刺
声:里見たかし(トゲバンバラ同様の、狂気を帯びた高い笑い声)


[32:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/31(Sat) 21:49)]
第16.1話「磁力地獄」
街中の車同士が磁力で引き寄せられて激突したり、逆に反発して吹き飛んだりする大事故が発生。五郎の「ライジンゴー」も磁力光線を受け、コントロールを失って強引に地表へ引きずり下ろされてしまう。
五郎はサナギマンに変身してジリョクバンバラに挑むが、ジリョクバンバラは強力な「磁力」で周囲のガードレールや放置車両を引き寄せ、サナギマンを金属の塊で生き埋めにする。さらにその上から「怪力」による踏みつけを食らわせる。サナギマンは金属の圧迫にじっと耐えながら、自身の超能力を「電磁石を打ち消す逆磁場エネルギー」へと変換。金属の塊を吹き飛ばしてイナズマンへとチェンジする。イナズマンは「イナズマン・フラッシュ」でジリョクバンバラの磁気回路をショートさせ、磁力を完全に喪失させる。最後は、パワーの落ちたジリョクバンバラに「超力稲妻落とし」を叩き込み、街の磁場を元に戻した。

ミュータンロボ
ジリョクバンバラ
外見・造形:全身が赤と青(U字型磁石のカラーリング)に塗り分けられたメタリックなサイボーグ怪人。右肩が大きな「N極」、左肩が「S極」の馬蹄形磁石になっており、胸部には電流メーターが埋め込まれている。両腕は大型の電磁マニピュレーターのような形状。
プロフィール:地球の磁場を狂わせ、すべての金属製品(車や飛行機、精密機械)を暴走させて都市機能を麻痺させる作戦を担う。自らの怪力にも絶対の自信を持つパワーファイター。
技:磁力(物体を引き寄せる・反発させる)、磁力光線、怪力
声:町田幸夫(ドクバンバラ同様の、太く凄みのある声)

第17.1話「恐怖の重力」
あるエリアに入った人々が突然、自分の体重に耐えきれず地面に這いつくばったり、逆に空へフワフワと浮き上がって落下したりする怪事件が発生。五郎と豪作が現場に急行する。
ジュウリョクバンバラは「重力攻撃」を放ち、五郎たちを通常の50倍の重力圏に閉じ込める。一歩も動けない凄まじい圧力の中で、五郎は激痛に耐えながら「剛力サナギマン!」に変身。しかし、ジュウリョクバンバラの「重力パンチ」と口から吐き出す高圧の「重力ブレス」の連続攻撃を受け、サナギマンの肉体は地面深くへと沈み込んでいく。サナギマンは重力に抗うのではなく、その圧力をすべて「羽化のための反発エネルギー」へと蓄積。重力圏を力ずくで引き裂くようにイナズマンへと超変身を遂げる!イナズマンは「超力念力」でジュウリョクバンバラ自身の質量を何百倍にも跳ね上げ、自らの重さで鉄の身体をひび割れさせる。動きの止まった大男に「稲妻拳法・電光チェスト」を叩き込み、見事に撃破した。

ミュータンロボ
ジュウリョクバンバラ
外見・造形:昭和特撮らしい、180cm以上の大柄なスーツアクター(池田力也氏など)が演じる、重量感あふれる「大男の体型」。全身が重厚な鋳鉄(アイアン)の鎧で覆われており、首回りには巨大な鉄球が鎖で繋がれている。顔は巨大なプレス機のようになっており、目が不気味に鈍く光る。
プロフィール:重力を自在にコントロールする、ファントム軍団きっての重量級怪人。非常に横暴な性格で、人間の肉体を重力で圧殺することに喜びを感じている。
技:重力攻撃(周囲の重力を数十倍にする、または無重力にする)、重力ブレス、重力パンチ
声:細井雅男(シャシンバンバラ同様、低く響くおどろおどろしい声)


[33:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/31(Sat) 21:49)]
第18.1話「危険な爆破」
「ファントム軍団による爆破予告」が届き、実際に街のビルが次々と木っ端微塵にされる。五郎は超能力で次の爆破ポイント(多くの人々が集まる映画館)を予知し、豪作と共に駆けつける。
劇場内に仕掛けられた「事件爆弾」を解除しようとした瞬間、バクダンバンバラが強襲。無数の「ダイナマイト」が五郎の周囲で容赦なく大爆発を起こす。爆風に巻き込まれながらもサナギマンに変身するが、バクダンバンバラはサナギマンの足元に連続で「爆弾」を撃ち込み、変身ポーズを崩し続けてイナズマンへのチェンジを許さない。サナギマンは、激しい大爆破のエネルギーそのものをサナギの殻で強引に「吸収」し、自らのパワーへと変換。爆発の炎の中から、炎を纏ったイナズマンとなって飛び出す!イナズマンは「稲妻タイフーン」で爆風をすべてバクダンバンバラへと押し戻し、頭部の導火線を一瞬で燃え尽きさせる。大慌てするバクダンバンバラに、怒りの「超力稲妻キック」を叩き込み、大爆発とともに塵に還した。

ミュータンロボ
バクダンバンバラ
外見・造形:頭部が巨大な「球体爆弾(黒色火薬の爆弾)」そのものになっており、頭のてっぺんからは常にパチパチと火花を散らす導火線が伸びている。全身はダイナマイトの束が巻き付けられたような赤と黒の防護服風デザインで、両手は爆弾を射出するランチャー型のランブラーになっている。
プロフィール:都市の主要施設(テレビ局や中央官庁)を次々と爆破するテロリズムのスペシャリスト。爆発の光と音をこよなく愛する、非常に狂気的で愉快犯的な性格。
技:爆弾(手から連続射出する)、ダイナマイト(強力な投擲爆弾)、事件爆弾(特定の条件で爆発する罠)
声:和久井節緒(カガミバンバラなど、狂気を孕んだ不気味な高音)

第19.1話「高速対決」
高速道路や街中で、被害者が「何に襲われたかも分からない」まま、一瞬で切り裂かれて死亡する事故が連続。そのスピードは、自動車の車載カメラにも一瞬の緑の残像しか映らないほどだった。
五郎が現場を警戒していると、背後から音もなくコウソクバンバラが襲撃。鋭い「爪」と「噛み付き」が五郎を襲い、超能力の防御が間に合わず深い傷を負う。即座にサナギマンに変身するが、コウソクバンバラの「キック」と切り付けの速度は凄まじく、サナギマンの頑強な装甲から絶え間なく火花が飛び散る。あまりの速さに、サナギマンはカウンターを狙うことすらできない。そこでサナギマンは完全に動きを止め、超能力の「心眼(念力レーダー)」を全方位に展開。空間のわずかな空気の振動(風の乱れ)から、敵が次に現れるコンマ数秒先の位置を完全に見切る。突撃してくるコウソクバンバラの目の前でイナズマンへと羽化変身し、すれ違いざまに「稲妻拳法・真空投げ」を炸裂させて地面に叩きつける。スピードを失った恐竜怪人に「超力稲妻落とし」を決め、高速の脅威を退けた。

ミュータンロボ
コウソクバンバラ
外見・造形:石ノ森章太郎デザインらしい、鋭利な「恐竜(ラプトル)」を思わせるシャープで俊敏な外見。全身が前傾姿勢のシャープなラインで構成され、皮膚は暗緑色のトカゲ革の質感。両手足にはカミソリのように鋭い「爪」があり、頭部には風を切り裂くための大きなヒレ(翼鬣)がある。
プロフィール:
音速を超えるスピードで移動し、人間を視認不可能な速度で切り裂いて回る高速テロ怪人。動物的な本能のままに動き、俊敏性と高い攻撃力を併せ持つ。
技:爪、キック、噛み付き
声:増岡弘(ホシバンバラ同様の、鋭い獣のような咆哮を交えた怪演)


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