皆さんで、もしこういうライダーシリーズの作品があったらのを考えてみよう
[1:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/28(Wed) 16:04)]
皆さんは、昭和と平成と令和にもし、こういうライダーシリーズの作品があったら、ぜひ教えて下さい。お願いします。
「こういう特撮ヒーローが存在していたら」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=685621765&ls=50
「こういう特撮ヒーローが存在していたら Part2」はこちらです。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=760707720&ls=50
[4:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/29(Thu) 17:09)]
登場人物
主要人物
速水 瞬(はやみ しゅん/仮面ライダーカゲロウ
年齢・体形:23歳。身長180cm、体重75kg。無駄のない引き締まった、いかにも「動ける若手アクション俳優」といった体形。
外見・衣装:端正で爽やかな顔立ちだが、眼光は鋭い。普段のパトロール時はビシッとした警察制服。私服時は1980年代のトレンドである、肩パッドが少し入ったタイトなレザージャケットにスリムのジーンズ。変身後はウスバカゲロウの能力により、一瞬で漆黒とダークグリーンの特殊装甲に包まれる。
プロフィール:主人公。城南署地域課の巡査。学生時代は空手部に所属し、全国大会で上位に食い込むほどの腕前。大柄な泥棒や凶悪犯でも、鋭い上段蹴りや一撃の正拳突きでノックアウトしてしまう署内きっての武闘派です。
「カゲロウ」に改造されてからは、アンフェルの怪人と生身で戦う超人的な力を得ますが、同時に「自分の命がウスバカゲロウのように短いかもしれない」という恐怖を抱えます。しかし、それを表には出さず、警察官としての任務と、仮面ライダーとしての孤独な戦いを両立させる「二重行動」を課します。怪人が現れると、親友や幼馴染の目を盗んで戦線から一瞬離脱し、カゲロウとなって参戦するため、周囲(特に事情を知らない一般市民や他署の人間)からは「事件の最中にいつもいなくなる臆病者」と誤解される苦悩も描かれます。
鬼塚 剛造(おにづか ごうぞう)
年齢・体形:41歳。身長175cm、体重88kg。がっしりとした固い筋肉質の体形で、太い首と広い肩幅を持つ「昭和の頼れる鬼上司」の体現。
外見・衣装:少し強面(こわもて)で、髭を綺麗に蓄えている。常に仕立ての良い警察幹部用のスーツ、または重厚なトレンチコートを着用。鋭い眼光で部下を睨むが、笑うと豪快。
プロフィール:主人公たちが所属する「城南署」の署長。階級は警視。絵に描いたような実力派で、過去に数々の広域指定暴走族や国際テロ組織の末端を単身で制圧してきた伝説を持っています。拳銃の腕前も超一流ですが、一番の武器は「柔道5段・逮捕術師範」の超怪力。アンフェルの戦闘員(下級兵士)程度であれば、生身で巴投げや一本背負いを決め、逆にノックアウトしてしまいます。
速水(主人公)がカゲロウであることを最初に見抜き、彼が孤独に潰れないよう「城南署はお前を絶対に1人にしない」と誓った最高の理解者。アンフェルの超自然的な事件に対し、警察上層部からの横槍や圧力をすべて自分のところで食い止める「防波堤」となり、速水が二重行動を取りやすいように裏で便宜を図る、大人の魅力に溢れた人物です。
[5:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/30(Fri) 16:30)]
沢村 透(さわむら とおる)
年齢・体形:24歳。身長178cm、体重70kg。スラリとした細身だが、長距離走やアクロバットを得意とする俊敏な体形。
外見・衣装:親しみやすい笑顔が特徴の、当時で言う「トレンディな好青年」。制服の帽子を少し斜めに被る癖がある。私服は明るい色のスウェットや、1980年代に流行したスタジアムジャンパー(スタジャン)。
プロフィール:速水の1期上の先輩でありながら、年齢が近いためタメ口で話し合う一番の親友。城南署地域課の巡査。性格はどこまでも前向きで、どんな絶望的な状況でも「なんとかなるさ!」と周囲を元気づけるムードメーカーです。速水とはよくコンビを組んでパトロールをしています。
格闘能力では速水に一歩譲るものの、警察車両(パトカーや特殊バイク)の運転技術はプロレーサー級。カゲロウの正体が速水だと知ってからは、彼が怪人と戦っている間、パトカーのサイレンを鳴らして周囲の民間人を避難させたり、カゲロウがピンチの時にはパトカーで怪人に体当たりを敢行するなど、文字通り命懸けでバックアップします。速水の「二重行動」のアリバイ作り(「署長、速水は今、裏口の見張りに向かわせました!」など)を臨機応変にこなす器用な相棒です。
陣内 達也(じんない たつや)
年齢・体形:27歳。身長182cm、体重78kg。足が長く、鋭い身のこなし。無駄な脂肪が一切ない、ストイックなアスリート体形。
外見・衣装:常に冷静沈着なポーカーフェイス。細フレームのサングラスを愛用。衣装は、1980年代の刑事ドラマ(『あぶない刑事』や『特捜最前線』など)を彷彿とさせる、スリーピースのダークスーツにロングコート。
プロフィール:城南署刑事課の刑事(巡査部長)。速水が交番勤務(地域課)になる前、一時期コンビを組んで指導をしていた「かつての先輩」です。犯罪を決して許さない燃えるような正義感の持ち主ですが、それを決して表に出さず、冷徹なプロとして行動します。
現場での鑑識眼や捜査能力がズバ抜けて高く、アンフェルが残したわずかな痕跡(怪人の細胞や特殊な薬品)から、敵の潜伏先(アジト)を割り出すのが主な役割。カゲロウの共闘者となってからは、警察の武器庫から秘密裏に持ち出した特殊徹甲弾やライフルを使い、遠距離から怪人の弱点を撃ち抜いてカゲロウのサポートを行います。速水に対しては今でも厳しく接しますが、誰よりも彼の体の負担(改造人間としての寿命)を心配している、不器用で熱い男です。
白鳥 玲子(しらとり れいこ)
年齢・体形:23歳。身長163cm。健康的で引き締まった、テニスプレイヤーのようなアクティブな体形。
外見・衣装:大きな瞳が印象的な、1980年代のアイドル風の髪型(聖子ちゃんカットやウルフカットを少し警察風にアレンジしたもの)。当時の婦警の制服(タイトスカート)を快活に着こなす。私服はパステルカラーのワンピースやブラウス。
プロフィール:城南署交通課の婦警(巡査)。速水とは小学校からの幼馴染で、お互いの家族のこともよく知っている間柄。明るく勝気な性格で、速水に対しては「ちょっと瞬、また制服汚して!」「パトロールサボっちゃダメだよ!」と、まるで姉のように小言を言いますが、内心では彼に深い好意を寄せています。
単なる「守られるヒロイン」ではなく、彼女も警察官。交通課のミニパト(軽自動車のパトカー)を巧みに操り、アンフェル怪人の追跡や、逃げ遅れた子供たちの救出に奔走します。また、署内では「通信・情報処理」の天才でもあり、アンフェルの無線暗号を傍受して、カゲロウに怪人の出現位置をいち早く伝える「移動司令塔」としても活躍します。速水が危険な戦いに身を投じていることに心を痛めつつも、彼の正義感を誰よりも信じて笑顔で送り出す、本作の精神的支柱です。
[6:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/30(Fri) 17:49)]
仮面ライダーカゲロウ
体形・外形・外見
1980年代前半(1980年?年頃)の特撮(『スカイライダー』『スーパー1』や『宇宙刑事』シリーズ初期)のクオリティを意識した、「生物の神秘性と、エネルギータンクやアンテナなどのメカニカルな要素が融合した、シャープで美しいデザイン」です。
全体的な体形とシルエット
細マッチョで鋭利なスタイリッシュ体形:身長180.0cmに対して体重68.0kgというスペックは、歴代の昭和ライダーの中でもかなりスマートで引き締まった体形です。速水の「警察学校時代から鍛え上げた空手の鋭い身のこなし」と、ウスバカゲロウの「細く洗練されたシルエット」を再現するため、従来のライダーのような厚い胸当て(チェストガード)ではなく、胸部はスマートなプロテクターに抑え、足が長く見えるシャープなシルエットになります。
頭部(マスク)のデザイン
羽を模したシルバーのフェイスガード:仮面(マスク)の額から頬にかけて、ウスバカゲロウの美しい「4枚の羽」の脈紋(ライン)をモチーフにした、鋭い金属製の意匠が施されています。
黄緑色の複眼(Cアイ)とOシグナル:人間より広い視界と赤外線暗視能力、ズーム機能を持つ複眼「Cアイ」は、夜戦でも不気味に輝く黄緑色。その眉間には、半径100m以内の怪人の脳波を察知して激しく赤く点滅する「Oシグナル」が埋め込まれています。
超触覚アンテナと超聴覚器:5km四方の電波を感知する、細く鋭い2本のシルバーのアンテナが、流線型で配置されています。耳の部分には周囲5kmの音(常人の40倍)を聞き取る超聴覚器が内蔵されています。
カラーリング(黄色×灰色×黄緑)
ダークグレー(灰色)のベーススーツ:夜のパトロールや隠密行動に適した、16mmフィルムに映える深いマットなグレーの強化皮膚スーツです。
イエロー(黄色)の胸部・四肢:胸のプロテクターや、手首・足首のアンダーガードには、警告色でもある鮮やかなイエローを配置。
黄緑(ライトグリーン)の複眼とライン:複眼と、全身を走る「エナジーチューブ(エネルギーが流れるパイプ)」には鮮烈な黄緑色が使われており、当時の特撮の「光学合成エフェクト」と抜群の相性を誇ります。
変身ベルト:アント・ピット(蟻地獄の巣)
中央が「すり鉢状(逆円錐形)」に深く窪んだ、非常に珍しいデザインのベルト。
速水が「ライダー……変身!」と叫び、自身の身体を激しく回転させると、わずか0.5秒の間、このすり鉢状の中心部が高速で逆回転を始めます。大気中の「風」と「太陽光」をすり鉢の渦で一気に中心へ巻き込み、体内のエネルギータンクへ超圧縮チャージ。100トンの衝撃を吸収するショックアブソーバを持つ足元から凄まじい風圧の煙が立ち込め、変身が完了します。
専用マシーン
アントライオン号
外見
ベースは1980年代の大型オフロードバイク。カラーはカゲロウと統一された灰色と黄色。
フロントカウル(泥除け部分)が、アリジゴクの巨大な「大顎(ハサミ)」を模したデザインになっており、ここがガバッと開くことで、超硬度鋼スペックの「アントライオンドリル」が露出。
最高時速450kmのブースター点火時は、車体後部から激しい火薬の火花(バックファイア)が炸裂し、30mの超ジャンプで怪人の頭上を強襲します。
1980年代前半の劇中ナレーション
毎話のオープニングや、速水がアントライオン号で荒野を爆走するシーンで流れる、渋いナレーションのイメージです。
「速水・23歳。正義感に燃える若き警官である彼は、秘密結社アンフェルの手によって、ウスバカゲロウの能力を持つ改造人間にされてしまった! しかし、彼の熱い正義の心まで悪に染めることはできなかった。風と太陽を宿したエネルギータンクが燃える時、0.5秒の閃光とともに、仮面ライダーカゲロウが誕生する! 行け、速水! 信頼する仲間たちと共に、アントライオン号を駆り、迫り来るアンフェルを打ち砕け!」
[7:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/30(Fri) 17:51)]
技
カゲロウキック
カゲロウの必殺技のキック技。
ウスバカゲロウのように飛びそのままキックをする。
高速カゲロウキック
カゲロウキックをさらにスピードを上げて強化。
目にも見えない程の速さのキック力。
カゲロウトルネードキック
カゲロウキックを放つ前に、身体を横方向に回転してジャンプした後に前方宙返りさせて威力を増大し、踏みつけるように両足で蹴り込むキック技。
カゲロウローリングキック
カゲロウが横方向に回転してジャンプした後に前方宙返りさせて威力を増大し、キックする技。
カゲロウサンダーキック
カゲロウが稲妻のようにキックする技。
カゲロウ流星キック
カゲロウが流星のようにキックする技。
カゲロウチョップ
怪人を弱らせた後、手の人工筋肉にパワーを集中させ、直径10センチメートルの鉄柱をも両断する破壊力を持つ強力な手刀打ちを上段から敵に喰らわせる技。
連続で繰り出すこともある。
カゲロウカッターチョップ
刃物のように切り裂くチョップ技。
カゲロウパンチ
強力な鉄拳を相手に喰らわせる技。
カゲロウシュート
相手に組み付いてジャンプした後に頭上に相手を掲げた後に高速の錐揉み回転を与え、空高く投げ飛ばす投げ技で、最強技。
[8:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/31(Sat) 12:39)]
結城 匠(ゆうき たくみ)
年齢・体形:25歳。身長176cm、体重68kg。無駄な肉がなく、バイクをミリ単位でコントロールするための体幹が鍛え上げられたバランスの良い体形。
外見・衣装:きりっとした眉毛に真面目そうな目元。普段は青い白バイ隊員の制服(乗車服)とブーツを完璧に着こなしている。オフの時間(メンテナンス時)は、胸に「城南署」と刺繍された紺色の作業用ツナギを着用し、頭にタオルを巻いている。
プロフィール:城南署交通機動隊の巡査。性格は職人気質で極めて真面目。朝のラッシュ時から深夜の静まり返った街まで、寸暇を惜しんで白バイでのパトロールを欠かさない「街の道路の守護神」です。愛車の白バイ(ホンダ・VFRなどの当時の最新鋭機)の整備を毎日自分で行うほどのメカマニア。
その腕前を買われ、実はカゲロウの専用マシーン「アントライオン号」の秘密のバックアップ・メカニックも兼任しています。アンフェル怪人との激しい戦闘や、最高時速450kmのオーバーブースト、30mの超ジャンプ、さらに「アントライオンドリル」による地中潜行でボロボロになった機体を、署の地下倉庫で夜通しメンテナンスし、常に100%の性能を発揮できるよう速水を支えます。「速水、今日のクラッチの遊びはコンマ5ミリ詰めておいたぞ。命を預ける相棒だからな」と言ってサムズアップする、技術面での最高の相棒です。
黒岩 巌(くろいわ いわお)
年齢・体形:31歳。身長183cm、体重85kg。長年の過酷な現場で叩き上げられた、岩のように頑強で厚みのある強靭な体形。
外見・衣装:顔には過去の凶悪犯との格闘でついた小さな傷跡があり、常に鋭く重い眼光を放っている。服装は1980年代前半の渋い刑事ドラマの雰囲気を醸し出す、ダークブラウンのレザージャーフ(革ジャケット)に、やや太めのスラックス。
プロフィール:城南署刑事課の主任刑事(警部補)。曲がったことが大嫌いで、妥協を一切許さない「歴戦の勇士」。署内だけでなく本庁からも一目置かれる凄腕の捜査官です。アンフェルの卑劣なテロ行為や、一般市民を巻き込む非道なやり方に対し、「人間の尊厳を泥足で踏みにじる奴らは、このおれが絶対に許さん!」と激しい怒りを燃やします。
カゲロウの正体が速水であることを知ってからは、彼の「二重行動」の最大の盾となります。他署や上層部がカゲロウを「不審な怪人」として捕らえようとした際、その場に立ちはだかり、「カゲロウは市民を守るために戦っている! 文句があるならこの黒岩が相手だ!」と凄むなど、圧倒的な威厳で速水を守ります。拳銃(コルト・ローマン等の当時流行したリボルバー)の早撃ちの名手でもあり、生身でアンフェルの幹部と互角に渡り合うほどの戦闘力を持つ、城南署の精神的支柱です。
[9:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/31(Sat) 12:39)]
星野 晴丸(ほしの はるまる)
年齢・体形:17歳。身長170cm、体重60kg。まだ線は細いが、毎日部活やランニングで汗を流している、成長途中のハツラツとした体形。
外見・衣装:1980年代の典型的な「学ラン(詰め襟の学生服)」を爽やかに着こなす。髪型は爽やかなショートカット。私服は当時の若者に大流行したTシャツにチェックのシャツを羽織るスタイル。
プロフィール:地元の城南高校に通う2年生。前向きで太陽のように明るい性格。速水瞬とは、過去に街で泥棒に襲われそうになったところを救われて以来の古い知り合い(義兄弟のような関係)です。速水がカゲロウであることは(最初のうちは)知りませんが、自分の身を挺して街を守る「速水瞬」と「仮面ライダーカゲロウ」の二人に深い憧れを抱いています。
劇中では、速水が二重行動や命の摩耗(ウスバカゲロウの宿命)で落ち込んでいる時、「速水さん! 悩んでる顔は速水さんらしくないですよ! ほら、元気出してください!」と、無邪気な笑顔で速水の心を救う重要な役割を果たします。「いつか速水さんやカゲロウみたいに、誰かを命懸けで守れる強い男になるんだ!」と、空手の真似事や特訓に励む彼の姿は、速水に「この少年の未来を、子供たちの笑顔を絶対に守る」という強い闘志を再燃させます。
秋山 美奈(あきやま みな)
年齢・体形:17歳。身長160cm。テニス部で鍛えられた引き締まった足腰と、軽快なフットワークを持つ健康美あふれる体形。
外見・衣装:ポニーテールに白いサンバイザーがトレードマーク。学校ではセーラー服、部活時は1980年代風の白いテニスウェア(ミニスカート)を着こなす、当時の学園ドラマのヒロインのような愛らしい外見。
プロフィール:晴丸のクラスメートで、彼のことが一途に大好きな女の子。非常に前向きで、思ったことはハッキリ言う性格です。晴丸が「速水さんみたいになるんだ!」と無茶な特訓をして怪我をすると、「もう、晴丸ったらバカなんだから! 無茶しちゃダメって言ってるでしょ!」と言いながら手際よく絆創膏を貼ってくれる、お姉さん気質な一面もあります。
アンフェルの怪人が学校や街を襲撃した際、テニス部で培った自慢の俊足と動体視力を活かし、晴丸の手を引いていち早く避難したり、逃げ遅れた子供をシェルターへ誘導するなどの活躍を見せます。晴丸の心の支えであり、速水にとっては「絶対に傷つけさせてはならない、守るべき平和の象徴」としての重要人物です。
大文字 剛(だいもんじ ごう)
年齢・体形:40歳。身長178cm、体重80kg。ラグビーや柔道の経験を思わせる、がっしりとした胸板と太い腕を持つパワフルな体形。
外見・衣装:熱血教師の代名詞のようなルックス。少し癖のある短髪に、太い眉毛。常に汗拭き用のタオルを首にかけ、ジャージ姿(または肘当てのついたジャケットにスラックス)で校内を大声で歩いている。
プロフィール:晴丸と美奈の担任である数学教師(兼ラグビー部顧問)。とにかく熱く、生徒想いで「ガッツ」がモットーの熱血漢。晴丸が将来の夢や正義について悩んでいると、「男ならガッツを持て! 悩む前に走れ!」と豪快に背中を叩いて応援します。
実は速水瞬とは彼が少年時代からの「古い知り合い(かつての近所の頑固なアニキ分、または恩師)」という間柄。速水が警察官になったことを誰よりも喜んでおり、たまに街で会うと「瞬! 良い警官の顔になったな。だがガッツが足りんぞ!」と激励します。アンフェルが学校を襲撃した際には、身を挺して生徒たちの前に立ちふさがり、「おれの生徒たちに指一本触れさせんぞ!」と怪人に生身で突撃するほどの熱い魂を持っており、そのガッツ溢れる姿は、物陰から変身しようとする速水(カゲロウ)の魂をも大きく奮い立たせます。
[10:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/11/01(Sun) 10:02)]
『秘密結社アンフェル』
世界征服を企む謎の国際的秘密組織。
力や体力に優れた人間に原生や古代の動植物や菌類などの能力を移植して洗脳した怪人を中心に構成されており、彼ら首領が指揮して世界各地でさまざまな犯罪や破壊工作を行っている。
ナチス・ドイツの生体移植手術の手法や人体改造技術、人材を多く受け継いだ残党組織でもあり、世界各地に支部を持つ。
首領の所在と姿は秘密になっており、各アンフェル基地において作戦司令室に掲げられたシンボルである蜘蛛のレリーフから声で指令を発している。その際は首領の声に合わせ、レリーフ上のランプが点滅する。
当初、日本支部では怪人が「幹部」として直接に首領の命令を受け、配下の戦闘員とともに作戦行動を行っていた。
指揮能力や作戦立案能力に秀でた指揮官型の怪人や、組織内での地位の高さをうかがわせる怪人も存在していたが、作戦は首領の信任を受けた大幹部が怪人や戦闘員を指揮して実行していくことになっている。
[11:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/11/01(Sun) 10:02)]
アンフェルマスター
本名(人間態):なし
体形・外見・衣装:普段は謁見の間の巨大な玉座に直立、あるいは宙に浮いている。本体は直径2メートルを超える、鈍く黒光りする「巨大な黒い眼球」。その眼球の中心には血のような紅い虹彩が怪しく脈打っている。本体を隠すように、ボロボロでありながらも荘厳な、床まで届く「真紅の古びたマント」を羽織っている。彼が怒ると、眼球の周囲から青白い電撃が走り、マントが生き物のように激しくうねる。
プロフィール:アンフェルの絶対的支配者。ナチスの生体移植技術をはるかに超える「暗黒科学」の知識を持ち、原生生物や菌類、古代生物のDNAを人間に植え付ける技術のすべての生みの親です。直接前線に出ることは稀ですが、司令室から幹部たちを冷徹に見下ろし、テレパシー(念力)で幹部たちの脳内に直接声を響かせて命令を下します。
逆らう者には、その巨大な黒い眼球から放たれる超高熱の「破壊光線(アンフェル・デストロイヤー)」や、数トンもの物体を軽々と消し飛ばす「暗黒念力」で容赦なく粛清を課します。全96話の最終局面(第4クール)までその全貌は謎に包まれており、なぜウスバカゲロウのDNAを持つ速水瞬を造り出したのか、その最大の謎を握る究極の極悪人です。
キメラ大佐
人間態名:ハイリヒ・フォン・クラウス
年齢・体形:41歳。身長178cm。貴族のような気品ある佇まいだが、改造により左右非対称に歪んだ不気味な体形。
外見・衣装:軍服は大戦時のナチス・ドイツの将校服をアンフェル風に漆黒に染め上げた大佐姿。頭部には、漆黒の髪の間から生えた「コウモリの翼」が耳を覆うように付き、時折ピクピクと動く。右肩からは太く剛毛が生えた「クモの脚」が3本生えており、胸元で小刻みに動いている。左腕の袖からは、手首の代わりに太い「蛇の尻尾」がトカゲの鱗のように鈍く光りながら巻いている。さらに、軍服のボタンを開くと、腹部には深海魚の「アンコウの巨大な口」が鋭い牙を剥き出しにして存在している。
プロフィール:ヨーロッパ支部から派遣された、アンフェル日本支部の初代最高指揮官。非常に腹黒く、人間の心理の隙を突く「精神汚染作戦」や「都市機能マインドコントロール計画」など、狡猾で回りくどい作戦を得意とします。
プライドが異常に高く、作戦に失敗した怪人やソルジャー、あるいは無能な部下に対しては、左腕の「蛇の尻尾」を瞬時に引き抜き、強烈な毒のムチとして容赦なくお仕置き(処刑)します。戦闘時には、腹部のアンコウの口からすべてを飲み込む超重力暗黒空間を作り出し、相手を恐怖に陥れます。
化石男爵
人間態名:石動 厳(いしどう げん)
年齢・体形:42歳。身長190cm、体重150kg(肉体が岩石化しているため)。大柄で重厚、まさに動く要塞のような巨漢体形。
外見・衣装:19世紀のヨーロッパ貴族のような、クラシカルな黒いタキシードとシルクハットを着用しているが、その肉体は半分崩壊している。顔の右側、左肩、右腕の全体、そして左胸の皮膚が剥がれ落ち、三葉虫やアンモナイトの模様が浮き出た「灰色の生きた古代岩石(化石)」と化している。右腕は完全に岩の棍棒のようになっており、触れるものを威圧する。
プロフィール:キメラ大佐の失脚後(または中盤のライバルとして)、アフリカ支部から鳴り物入りでやってくる第2の幹部。冷酷無比で、感情に左右されないマシーンのような性格です。キメラ大佐の策略的な作戦を「まどろっこしい」と嫌い、圧倒的な武力による「日本占領作戦」を展開します。
右腕の化石化した拳から放たれる「化石化ガス(ペトリファイド・ブレス)」は、触れた生コンクリートや鉄筋、さらには人間の肉体をも一瞬で脆い石像へと変えてしまいます。また、古代の地球のマグマを体内に宿しており、口からすべての物質をドロドロに溶かす超高熱の「古代火炎」を吐き出します。城南署の黒岩刑事(歴戦刑事)とは、互いに「パワーと硬派さ」で激しいライバル関係を結ぶことになります。
[12:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/11/01(Sun) 10:03)]
未確認軍曹
人間態名:サージェント・マローン
年齢・体形:43歳。身長175cm、体重72kg。軍人らしい無駄のない、筋肉質で硬質なミリタリー体形。
外見・衣装:ボロボロのカーキ色の野戦軍曹服を纏い、背中には夜の闇に紛れる「漆黒のロングマント」を羽織っている。最大の恐怖は頭部であり、帽子から下はすべて「血に染まった白い包帯」で隙間なくぐるぐる巻きにされており、素顔は一切見えない。唯一、包帯の隙間から不気味な赤い隻眼(片目)だけが発光している。
プロフィール:アンフェルの「実戦部隊」および「ソルジャー養成部門」のトップ。傲慢かつサディスティックな性格で、戦場を生き抜くことだけを至上命題としています。右手には常に血に飢えた「軍用サーベル」、左手には改造された「自動機関銃(サブマシンガン)」を装備。
さらに、彼が戦闘において真の実力を発揮する際、軍服の袖口から無数の不気味な「未確認生物の触手」が這い出し、カゲロウの四肢を縛り上げてエネルギーを吸い取ります。速水瞬の空手技(肉弾戦)に対して、ミリタリー格闘術と武器術、触手によるトリッキーな攻撃でカゲロウを徹底的に追い詰める、前線の鬼隊長です。
魔族将軍
人間態名:黒崎 骸(くろさき むくろ)
年齢・体形:44歳。身長185cm、体重90kg(重甲冑含む)。隙が一切ない、中世の暗黒騎士そのものの重厚な体形。
外見・衣装:全身を深い闇のような「漆黒のフルプレートアーマー(黒い甲冑)」で包んでいる。兜のデザインは不気味な「人間の骸骨(スカル)」を模しており、眼窩の奥で青い地獄の業火が燃え盛っている。彼が歩くたびに、鎧の関節からギチギチと呪われたような音が響く。手には、巨大な生物の背骨を削り出して造られた「獣骨の魔剣」と、同じく巨大な頭蓋骨をあしらった「獣骨の盾」を装備している。
プロフィール:アンフェルの幹部の中でも最強の戦闘力を誇る、残忍極まりない最高幹部。ナチスの残党でありながら、世界各地のオカルトや古代の呪術(菌類・深海生物の能力)を戦闘に組み合わせる。騎士道精神などは微塵もなく、勝つためには手段を選ばず、人質を取ることも厭いません。
「獣骨の魔剣」は一振りで強烈な衝撃波を放ち、カゲロウの頑強な装甲をも容易に切り裂きます。さらに「獣骨の盾」は、カゲロウのパンチ力15.7tを完全に無効化する防御力を誇ります。全96話の終盤(第4クール)における、速水瞬の最大の壁となる最強の宿敵です。
[13:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/11/01(Sun) 10:03)]
アンドソルジャー
外見・衣装:黒いタイトなラバースーツに、アリの頭部を模した防毒マスク風のヘルメットを着用。胸にはアンフェルの紋章(ナチスの意匠を汲む、歪んだ十字と目のマーク)。
特徴・武器:「クロオオアリ」などの一般的なアリの遺伝子を移植された、組織の土台。アリの知能(フェロモンによる完全統制)を持つため、恐怖心を持たず、幹部の命令に従って軍隊のように一糸乱れぬ集団行動をします。「キィーッ!」という鋭い鳴き声を発しながら、鋭利な「軍用ナイフ」や、大戦時の名残である「機関銃」を乱射して街を襲撃します。
ホワイトアンドソルジャー
外見・衣装:純白の防護服(実験用白衣を戦闘用にしたデザイン)に、シロアリを模した白いヘルメットを着用。
特徴・武器:「シロアリ」の遺伝子を持ち、アンフェルが誇る「暗黒科学」の頭脳集団。アジトの防衛システム管理、新怪人の生体移植手術の執刀、大破壊兵器の開発などを行います。戦闘時には、自身らが開発した強力な「特殊光線銃」や「新型化学爆弾」を扱い、後方からカゲロウや城南署の警察官たちを狙い撃ちにする、厄介な技術兵です。
ボムアンドソルジャー
外見・衣装:一回り大柄な体形。赤黒い防弾チョッキを着用し、背中には大きな可燃性液体のタンクを背負っている。
特徴・武器:敵に襲われると自爆する特性を持つ「バクダンアリ」の遺伝子を植え付けられた、文字通りの特攻部隊。集団で建造物や警察署を包囲し、一斉に「バズーカ」や「大量の手留弾」を投げ込んで街を火の海に変えます。最悪の場合、カゲロウに組み付いて体内の発火器官を暴走させ、カゲロウもろとも木っ端微塵に自爆しようとする、極めて危険なテロ専門部隊です。
ファイアーアンドソルジャー
外見・衣装:赤みを帯びた、非常にタイトで隠密性の高いスナイパースーツを着用。暗視スコープ付きのヘルメットを被っている。
特徴・武器:猛毒と凶暴性を持つ「ヒアリ(ファイアアント)」の遺伝子を移植された、アンフェル最精鋭の暗殺部隊。未確認軍曹の直属部隊として動くことが多く、物陰やビルの屋上に潜み、超長距離から速水瞬や城南署の幹部たち(鬼塚署長や玲子など)の命を「高性能ライフル」で狙撃します。接近戦になれば、毒液を塗った「暗殺用ナイフ」で電光石火の攻撃を仕掛ける、最も冷酷なプロフェッショナル集団です。
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