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こういう特撮ヒーローが存在していたら Part2

1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/17(Fri) 22:28
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=685621765&ls=50
からの続きです。
皆さんは、もし、昭和と平成と令和にこういう特撮ヒーローが存在していたら、教えて下さい。
タイトルとストーリーだけではなくキャラや各話の解説もお願いします。

152 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/28(Sun) 19:40
第5話「走れ! スターキャリバー」
朝の通勤ラッシュ。市内の幹線道路で大規模な道路封鎖(工事表示板や倒木)が発生。UPFの出動要請。コウジが現場整備に向かう。
そこへ突如現れたのは素早さを誇る星怪人「マッハマセイ」。道路上でハイスピードの切り返し・車列突破を繰り返し、二次被害を誘発。
スターXは地上移動の足が弱点(狭いストリートでの機動が苦手)で、タイミングを狂わされる。コウジが整備班と共に臨時の迂回路の誘導路を作り、井戸端で子どもたちをまとめる近藤マリら地元協力者の活躍が光る。
進藤はスタータイガーでの地上追跡に出る(ワイヤーアクションでジャンプ→路面スライドの見せ場)。
マッハは超高速移動の煽りでスターXを翻弄するが、博士の助言で「振動を与えながら角速度を落とす」作戦に。コウジの即席トラップ(油膜+磁石の組み合わせ)でマッハを一瞬スリップ→スターXが追い詰め、スターソニック→星裂斬でフィニッシュ。
市民の避難誘導が成功し、ラストはコウジが整備班の仲間と笑い合う温かいカット。

マッハマセイ
彗星の尾を思わせる“速度”特化型
細身で流線形(人型寄り)。背中から腰にかけて鋭いフィンが連なり、尾状の光纏(LED帯)を引く。脚部は強化スプリング状で脚力を強調。カラーは銀+赤のストライプ。顔はバイザー状の目で“流れ”の表現。
超高速走行/短距離瞬間移動(ダッシュ)/空中の回転切り(風刃)/小型ブースト噴射で火花を散らす
滑りやすい路面(油膜)・磁場でブーストが狂う・角速度を乱されると方向制御を失う

星怪獣:スピードカイセ
車輪の怪獣
マッハの援護で複数の車両を突っ込みで破壊するスケール演出用。終盤でスタータイガー+タイヤトラップで拘束し、スターXが止める。
側面のローラーに粘着が付くと停止する。

第6話「地下に眠る古代の星(前編)」
市立博物館で古代星の遺物展示が始まり、見学者で賑わう。北条博士はその展示の監修をしているが、過去にその遺物を巡る研究で同僚を失ったことがほのめかされる。夜間、展示ガラスに亀裂が走る。
遺物(小さな碑文の板)が何者かに狙われる。博士は警戒を強めるが、ダーク側の刺客らしき影が接近。
UPFは警備を固めるが、展示品に触れた瞬間、館内の映像が変調――遺物が発する古代エネルギーの波動が館内の人々に幻視を見せ始める(ここで後編へ続く、サスペンス引き)。
博士は遺物を手に取り一首の古い歌詞(スターリーディングの断片)を口ずさむが、突然館内が光に包まれ、ノスタルジアな幻影が大勢に襲いかかる。博士の表情が変わり「これは……(過去と重なる)」で終了。

153 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/28(Sun) 19:41
第7話「地下に眠る古代の星(後編)」
前編の続き。幻視に囚われた市民たちは古い記憶(過去の戦い・故郷の情景)に引き込まれる。館内は混乱。桑原みどりと博士が碑文の解読に奔走。
遺物のエネルギーが増幅され、石像型星怪人 ノスタルジアマセイ が覚醒。石像は遺物の記憶を物理化して幻影を現実に引き寄せる能力を持つ。ノスタルジアは人々の亡霊や古い戦争の幻を呼び出し、それをエネルギー源に強化される。
UPFは幻と現実の区別がつかず、混乱。コウジが館の古い配管を利用して幻視波を遮断する装置を組み立てる(昭和的工作シーン)。
博士と桑原が古代歌を正確に歌い直し(スターリーディングの完全形)、ノスタルジアの記憶回路を鎮める(古代歌で結界が崩れる)。
同時にスターXが胸の光で実体化したコアを照らし、石像の胸にあるルーメンを露出→星裂斬で浄化。最後に博士が過去の痛みを吐露し、展示の意義を新たにする感動のラスト。

ノスタルジアマセイ
石像型守護者/記憶の具現化
重厚で角張った石像体。全身に浮彫の古代文字(ルーメン)が刻まれ、薄青の光が文字を走る。肩や胸のプレートが重厚。顔は仮面で表情は硬いが、目は光で“映像を映すスクリーン”のように光る。
古代の記憶波(接触者に幻視を見せる)/結界(一定圏内に古代の幻像を固定)/エネルギー吸収(幻を糧に強化)
古代歌(正しい旋律)で結界解除/胸部ルーメンへの強光/彫刻(碑文)の正しい読みで弱体化

第8話「空を裂く猛禽 ワシマセイ再来」
繁忙な空港。旅客機の誘導・貨物の搬入が行われる中、空で異常な羽音が。旅客の安全が一気に脅かされる。
ワシマセイが再び出現し、空港のレーダーや地上灯を破壊して混乱を作る。スターファルコン隊が出撃、ダッグファイトになるがワシは羽根の風刃で追い払う。
空の混乱で1機の旅客機が着陸をやり直す羽目に。進藤はスターXで救援、だが空中での制約(速度と空間)で苦戦。ここでスターファルコンの隊長と倦怠的に競い合う吉田タケルとの連携が活きる。
地上のミッション(誘導灯の修復)と空のミッションを同時にこなす二段構成。コウジと整備班が臨時の照明を作り、スターファルコンがその光でワシの目を撹乱。
さらに、ワシの羽根関節に冷却ガスを当てることで動きを封じ、スターXが空中で捕縛→星裂斬でフィニッシュ。空港は再び機能を取り戻し、旅客たちが拍手する温かいラスト。

カラスマセイ
黒い群れのカラス/索敵型の小型空中怪人
やや小柄で鋭いフォルム。黒光りする羽を持ち、くちばしは金属状。目は複眼風に分割された赤いライト。群れでの行動が得意。
集団索敵・盗取(小物を運ぶ)/音声妨害(不協和音で管制の混乱)/空中の機敏な切りつけ
強い一斉光(フラッシュ)で群れが散る/網・ワイヤーで捕捉すると個別に弱る

154 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/29(Mon) 15:48
第9話「停電の罠 ライデンマセイ出現」
夜、街の発電所で異常が発生。街が一斉に停電、病院・交通信号が停止して混乱。河村のラジオが唯一の情報源に。UPFは緊急出動。進藤たちは発電所へ急行。
発電所の周辺で雷鳴とともに出現するのが ライデンマセイ。電磁パルスでUPFの機器を無力化し、戦局を優位に進める。スターXの通常攻撃が一時的に効きにくく、スターファルコン隊もレーダーを奪われる。
コウジや整備班は手動で非常発電を復旧しようと奮闘。市民は懐中電灯やランタンで助け合い避難誘導を行う(ヒューマン描写が主軸)。
博士とミカが「導電リングで地に逃がす」作戦を提案。コウジが大きな金属リングを組んで接地用アースを作動、ライデンの誘導を引きつける。スターXはリングガードで電撃を反射し、逆にライデンのコアに強光を与え露出させる。
スターXのスターソード→星裂斬で撃破。停電は復旧し、ラストは市民が一丸で路上にランタンの輪を作る温かいカット。

ライデンマセイ
稲妻模様が走るメタリックなボディ。頭部は触角状のアンテナを持ち、肩から背中に稲妻のフィン。手先は電極のように尖る。全身に微小発光ライン(撮影はLED内蔵)。
等身大/空中機動
電気エネルギーを糧にする索敵攻撃型。機器を無力化するEMパルスを得意とする。
電撃放出、電磁パルス(EMP)、落雷誘導、誘電場生成(小エリアで電子機器を狂わせる)。
大型導電リングや強力アースで電流を地に逃がすと麻痺/リングガードで反射されると逆流で暴走(制御不能)する/過剰な静電気は逆効果。

エレクトロカイセ
発電所近辺の海底に隠れていて、停電の拡大役を担う中型星怪獣。最終局面の「UPF総力での送電復旧作戦」要素を作るのに有効。

第10話「冷たい仮面 フロスト伯爵の策略」
市街地の早朝、気温が異常に低下。人々の車のドアが凍りつき、給湯が止まる。商店街で震える人々。UPFは寒冷現象の原因調査。
フロスト伯爵が現れ、低温域を拡大していく。氷結フィールドにより、スターXの動きが制限される(関節が凍る表現)。
市民の避難所で子どもとお年寄りの命の危機が描かれ、ミカや山崎エリが献身的な看護を行う。博士は古代の凍結合金の情報を持ち出すが、手元にない。
コウジと整備班が温熱ジェネレーターを即席で製作、被災地に投下して温度差を作る作戦を実行。
フロストは氷の結晶を束ねて巨大な槍を作るが、温熱ジェネレーターの拡散で急激に表皮が溶け、コアが露出。スターXがスターバースト→星裂斬で浄化。最後は商店街で温かい鍋を囲み、町の温かさを描いて締め。

アイスマセイ
銀白の薄板アーマーを羽織るような姿。胸や肩は結晶のように光るパネル。マスクは冷たい無表情で、口元が凍結模様。
寒冷化を得意とする戦術型。周囲の湿気を結晶化して氷壁や槍を生成する。心理的にも静けさを武器にする(人々の動揺を誘う)。
冷気ビーム、範囲凍結、氷壁形成、氷結での拘束。
塩分や急加熱(蒸気・温熱)で結晶が脆くなる/機械的振動で結晶が砕ける。

155 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/29(Mon) 15:49
第11話「海の怪音 サイレント・クジラの逆襲」
港町で「音」が突然消える事件が続発。工場の警報も、ラジオも、子どもの笑い声までも消え失せる。人々の不安が高まる。UPFは原因究明に動く。
出現したのは サイレントクジラマセイ。巨大な口腔共鳴腔で音を吸い取り、周辺を静寂のドームに閉じ込める。低周波共鳴で埋め立ての岸壁が崩れる危険性がある。スターXは音の手がかりがないために追跡が困難。
博士は逆共鳴の理論を導き出すが、実現のためには高周波発生装置が必要。コウジと少年たちが廃船から部品を調達して装置を組み立てる。
装置を起動し高周波を照射、サイレントクジラの共鳴腔を乱すとコアが乱反応。スターXはスターホーミングで群がる小型サブユニットを排除し、スターエクスプロージョンまたはスターバーストでコアを叩く。
町では人々が徐々に声を取り戻し、博士の研究室で小さな合唱が起こるラスト。

サイレントクジラマセイ
深海的な流線型の巨躯、腹部に大きな共鳴腔(可動)。体表に波紋模様のライン。口元や胸にクリスタル状のセンサーが並ぶ。
音を糧にするエネルギー型。共鳴腔で音波を吸収・蓄積し、それを低周波攻撃として放つ。音が消えた世界の「空洞感」を物理化する怪人。
音波吸収(無音化ドーム)/低周波衝撃波(建造物破壊)/音情報妨害(通信不能)
逆共鳴(特定高周波)で内部共鳴を暴走させる/機械的振動で共鳴腔が破壊される。

第12話「地下道の罠 メタルムシマセイの襲撃」
郊外の下水道や地下トンネルで震動が続き、道路に陥没が頻発。下水処理場の職員が消息を絶つ。UPFが調査に入るが、下水道は複雑で危険。
地下より現れたのは メタルムシマセイ。ドリル脚で地中を穿ち、金属融合ガスで下水道配管を溶かしていく。
分割・合体して小型の群に分かれ地下を移動するため捕捉がむずかしい。少年ロボットクラブ(前田シゲルら)とコウジが協力して小型探査機や高周波音で分離制御を乱す作戦を行う。
高周波音とナイト・ビジョン(暗視)を組み合わせた追跡で小型ユニットを一つずつ排除。母体を誘き出して地上で拘束用粘着トラップ+磁場で動きを封じる。
スターXがグラビティ・スマッシュでコアを露出させ、星裂斬でフィニッシュ。少年たちはヒーロー扱いされるハッピーエンド。

メタルムシマセイ
甲蟲(カブトムシ)+機械のハイブリッド。硬い甲羅にドリル状脚、多関節の脚で地中を素早く進行。甲羅の継ぎ目に赤い放電ライン。頭部に多数のセンサー。
採掘・破壊特化の群体兵器。地中の配管や鉄骨を狙い、都市インフラを弱体化させる。合体分裂して戦術的な柔軟性を発揮。
掘削(ドリル)、金属融解ガス、分裂合体(小型ユニットへ)
高周波で分裂制御が乱れる/磁場でブースト装置が妨害される/水に弱い(ガスの希釈)

156 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/29(Mon) 21:58
第13話「女幹部の誘惑 メドゥーラの罠」
市内で不思議な“幸福感”が広がり、人々が次々に立ち止まってしまう。メディアでは「夢の薬?」などと報道。ミカは分析室で違和感を察知する。
メドゥーラ女王が直接介入。彼女の放つ「魅惑の香り」や催眠花(幻惑植物)で市民は洗脳的に従属的になる。
UPFは秩序維持で混乱。ミカは個人的な記憶(家族や挫折)を突かれて心理的に揺らぐ。進藤は焦るが、強引な力押しは逆効果。博士は精神干渉波を解析し、「聴覚的な“対旋律”」で防げる可能性を示す。
コウジと少年たちが作った手作りスピーカで対旋律を流し、街中で声を合わせる(市民の合唱が鍵)。ミカは自分の弱さを認めつつ仲間の声に救われる。
メドゥーラは本体を現して**セイシンマセイ(精神型)**と融合させるが、合唱+スターXの光が精神結界を揺るがし、暴走するコアを露出させる。スターXがスターソードで決着。メドゥーラは撤退、ミカは一歩大人になる。

セイシンマセイ
流線的でやや細身。頭部に“感覚アンテナ”群があり、胸に光のリング。体表に不規則な模様(視覚干渉)。
精神波動放出(幻覚・恐怖・幸福の錯乱)、個人の記憶へ侵入、群衆の行動同調。
強い「共同の声(共鳴)」や高周波で精神波を打ち消せる。電磁波ノイズでアンテナが乱れると一時無力。

第14話「時を刻む歯車 クロノビートルの陰謀」
街の時計塔の時刻がバラバラに狂い始める。電車のダイヤが乱れ、市民の予定が大混乱。久保田の古時計店にも問い合わせが殺到。
クロノビートルマセイのしわざと判明。街の“時間”を遅延させる小規模のフィールドを作り、機械や人の動きを寸断する。
UPFの機械は作動が遅れる。進藤たちは動きが阻まれ苦戦。久保田が「機械の“噛み合わせ”が狂っている」と指摘し、古来の修理道具で歯車の微調整が必要と判明。
久保田と少年たちが塔の歯車部分での肉体作業(古典的ロープワークと手回し)で正常周期を回復させ、クロノビートルの遅延フィールドを解除。
スターXが接近してクロノビートルの胸の目(時針状の目)に振動で致命的なノイズを与え、コアを露出→星裂斬。時計塔は正確な時を取り戻し、“時間”の尊さが再確認される。

クロノビートルマセイ
歯車模様の堅い甲羅、胸部に時針状の複眼。脚は歯車リンクを模したデザインでカチカチと音を立てる演出が効果的。
局所時間遅延(短距離)、歯車弾発射(回転射出物)、機械の同期を狂わせる。
強い振動で歯車が噛み合わなくなると停止。物理的な“修理”が効く(昭和感)。

157 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/29(Mon) 21:58
第15話「巨大列車襲来! デストレイン計画」
山間部の幹線で「自律走行する巨大列車」出現の報。物資列車が襲われ、孤立地域への供給が危機に。沿線の住民は不安におののく。
列車のように走るトレインマセイが暴走、線路を破壊し、列車型星怪獣 トレインカイセ が街を跨いで突進する。
UPFは物資を守るため必死。タニファは沿岸からの支援だが陸上戦が中心。進藤はスタータイガーで追走、だがカイセの圧倒的質量に苦戦。整備班と運送業者(尾崎)らが即席車列で物資を分散・保護する。
コウジと機関士の知識を活かして線路の即席切替(ポイント操作)を行い、カイセを分断させる作戦を敢行。
分断された部位をスターXが順に拘束→スターXとUPFの連携でトレインマセイのコアを露出させて撃破。列車と物流の大切さ、地域の協力がテーマの温かいラスト。

トレインマセイ
車輪状の脚部を持ち、胴体に列車のデザインモチーフ。顔面は機関士のようなマスクライン。側面に車体風のパネル。
高速移動(線路特化)/押しつぶし/牽引(複数車両を合体させる)
線路の切替で誘導される/制御用のレールポイントが破壊されると暴走するが、その同時にコアが露出しやすい。

トレインカイセ
巨大な車体に怪獣的な顔を持ち、両脇に車輪の突起。車両の窓が口のように明滅する。
圧倒的破壊力/推進波、線路を引きずる程度の地震波
車体ジョイントの“ポイント”を断てば動力が分断されスピードが落ちる。

第16話「潜航せよ! シンカイカイセの猛威」
港で連続する漁船の失踪・橋の摩耗が報告され、海の異変が疑われる。漁師・藤本が不可解な潮流を目撃。UPFはタニファを出動させる。
深海巨獣 シンカイカイセ が港湾を襲い、触手で船を引き込み、高潮を作り出す。半魚人型の ギョジンマセイ が沿岸部で上陸し、街の歩哨を妨害する。
海上戦ではタニファの潜航モード、潜水ドローンと触手の格闘が見どころ。藤本の漁師知識(潮流の読み、漁網の使い方)が打開策に繋がる。
藤本とUPFが共同で“真水バリア作戦”を敢行(淡水注入で一時的に深海生体を弱らせる)。
タニファが胸鰭の貝殻状コアを露出させる隙を作り、スターXが海上からの一撃でコアを破壊。ギョジンは退却。港は復旧、人々と漁師の結束が描かれる。

ギョジンマセイ
人型だが鱗とヒレに覆われた体、長い腕と水かき付きの足。顔は半人半魚で鋭い目。
水中高速泳/潮流操作(小規模)/陸上の奇襲(湿った地面で強い)
乾燥・真水曝露(短時間で機能低下)/触手との連携を断てば孤立する

シンカイカイセ
(前述の仕様を再採録)巨大で触手多数、低周波音波が武器、胸鰭の貝殻コアが弱点。干上がり・真水で弱体化。

158 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/30(Tue) 08:59
第17話「偽りの和平 影の青年の告白」
謎の青年(影の少年)がUPFに自分はダークの脱走者で、重要な情報を持っていると接触。彼の話は「四天王の些細な作戦」や「要塞の小さな弱点」を示唆してUPFは混乱と期待の入り交じる空気に。進藤らは歓迎するが、長谷川や宮本は慎重。
青年のもたらす情報で一時的にダーク側の小部隊の動きが封じられ、UPFは戦術的勝利を得る。しかし、現場で「影がスッと消える」「備品の紛失」など不可解な事象が続出。
ミカがデータの不整合を見つけ、青年を疑い始める。影の青年は心の弱い者の悩みをえぐる言葉を投げ、チーム内に不信を生む。やがて現れるのはヤモリマセイ──隠密型星怪人。青年の正体と怪人の接点が示唆され、心理サスペンスに。
ヤモリマセイの特性(潜伏・擬態)でUPFが罠に嵌るが、コウジの観察眼と進藤の信念(「疑っても助ける」)で青年が本当に助けられた過去の断片が明かされる。
青年の一時的な裏切りは「誤誘導による生存戦略」だったと分かり、最終的に影を曝してヤモリを露出。スターXが追い詰め、静かに星裂斬で倒す。ラストは青年がUPFの保護下に入り、完全な和解はまだ先??という余韻。

ヤモリマセイ
薄く伸びた胴、平たい掌足のディテール強調。体表は変幻するようにパターンが光る(光ファイバーで擬態演出)。目は大きく夜行性を思わせる。
擬態(背景に溶け込む光学迷彩風)/壁面走行/触手で情報回線を切る(細い触手で配線を断つ)/小型粘着弾を用いる。
強い照明(熱源)で擬態が剥がれる/接着面の振動で位置を見失う/油や粘着剤で表面運動を阻害できる。

第18話「夜を裂く怪光 メタルゴートの襲撃」
夜間、街の街灯が次々と壊れる。暗がりが増え、夜道を歩く市民の不安が高まる。河村ラジオが「暗闇の注意」を呼びかける。
現場に現れるのはメタルゴートマセイ。接近して角で電柱や照明を破壊する“ラmピング攻撃”を得意とする。停電が連鎖し、犯罪や事故の不安が増える。
UPFは夜間のパトロールに出るが、暗視が効かない範囲もあり苦戦。コウジたちは臨時の発電・応急照明を展開。
スターXは夜間の視認性を高めるためにスターコアで強烈なスポットを放つ(変身光が夜で映えるショット)。メタルゴートは電気系攻撃でスターパワーを削ぐが、ミカと整備班が光学ミラーと携帯照明を多数配置して“光の迷路”を作る。
メタルゴートは錯乱し角で地面に穴を掘って転倒→胸部のコアを露出。スターXが止めの一撃。ラストは住民が街灯をDIYで直すほっこりエンド。

メタルゴートマセイ
角が鋭く長い金属製、四肢は油圧シリンダー風のデザイン。体表は鉄板の継ぎ目でメカっぽさを強調。背中に小さなジェネレーター。
突進・角攻撃(橋や電柱を倒す)/近接衝撃波(地面を割るほど)のみならず小型磁場で金属物を引き寄せて武器化。
光と複雑な光反射(数多の小ライト)で混乱する/油圧部の冷却部に冷却噴射を当てると動きが鈍る。

159 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/30(Tue) 08:59
第19話「森の叫び バイオブロント暴走」
里山の遊歩道で木が根こそぎ倒れる報告。地元住民の心配と、土地開発めぐる対立が仄めかされる。
バイオブロントカイセ(植物巨獣)が目覚め、森を拡張する蔓や根で人里を脅かす。胞子で空気が汚染され人々が咳き込む。
UPFは環境保護の観点から慎重に動くが、住民の避難が急務。Dr.北条と桑原が古来の酵素情報を探し、山の古老(近藤老)や農家が重要な知識を提供。
消防・住民・UPFの共同作戦で胞子を抑えつつ、藤本(漁師ではあるが山の知識もある)率いる当地の人々が特定の薬草の抽出を行い、酵素で毒素を中和。
合わせて一時的に小規模な制御火(管理焼却)で胞子発生源を制限し、スターXが蔓の付け根を断ちコアを露出→スターバーストで浄化。最後は森と人が共存するための約束と保全の描写。

キノコマセイ(キノコ・マセイ)
傘型の頭部を持ち、体表に胞子嚢のようなパーツ。脚は蔓状の根で地面に埋め込まれているように見せる。色は毒々しい緑?紫。
胞子放出(毒ガス様の低濃度毒)/成長促進ビーム(周囲の植物を過剰成長させる)/蔓で拘束。
炎(胞子を焼却)/特定酵素で毒が分解される/乾燥で胞子活動が鈍る。

バイオブロントカイセ
巨大な古代樹体。今回の個体は胞子で人里を脅かすタイプ。玩具は蔓の伸縮ギミック推奨。

第20話「小さな勇気 子どもたちの反撃」
子役ノリコたちが公園で遊ぶシーン。地域の子どもたちはスターXの一挙手一投足に憧れる。
夜、公園が**サーベルマセイ(サーベルタイガー型)**に襲われる。通常は獰猛だが、このサーベルマセイは「心を持つ」異例の個体で、無邪気なもの(子どもの声や動き)に興味を持っている。
子どもたちは恐れずに逃げず、小さな工夫(懐中電灯で光の規則を作る、音楽で安心を与える)で怪人の注意をそらす。UPFの到着までの時間を稼ぐ。
スターXはまず子どもたちの安全を確保。サーベルは心を持つがゆえに追い込むと危険と判断し、ミカが「話しかける」ようなトーンで静める(ヒューマンドラマ)。
博士は動物的本能に訴える周波を解析して、サーベルの攻撃性を下げる装置を作動。最終的に怪人は弱体化し、スターXは倒さずに森へ誘導して封印(あるいは保護)するラスト。子どもたちは勇気をたたえられ、ノリコの笑顔で締める。

サーベルマセイ
サーベルタイガー風の獣型。長い犬歯風の光る牙、筋肉質の四肢、尾はひらひらとした装飾で感情表現に使う。色は黄土と黒の模様。
本能的だが学習能力が高く、子どもの声などに反応する。一律に“悪”とは言えない存在。
高速突進・噛み付き・尻尾の衝撃波(近距離)/感情表現で攻撃力が上下する。
安心感(特定音楽や声)で興奮が収まる/鋭い閃光に一時怯む/餌のニオイで誘導可能(動物的本能に訴える)

160 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/30(Tue) 12:26
第21話「空中決戦! スカイレイカイセ」
国際空港が国際便のピーク時間に差し掛かる。航空管制は通常運行だが、上空に異常雲塊と稲妻の渦が接近しているのをレーダーが捉える。吉田タケルが率いるスターファルコン隊がスクランブル発進。市民は空港周辺で不安に。
天空龍 スカイレイカイセ と飛竜型星怪人 ヒリュウマセイ が同時出現。カイセは雷雲を呼び、空域を支配。ワイヤー+ミニチュア合成でのドッグファイトが展開されるが、稲妻でレーダーと照明が撹乱される。
吉田の支援機が冷却ジェル弾(小型)を翼基部に投下する試みを行い、これが唯一の有効策になりうることが判明する。スターXは空中での動きが制約され、追撃のチャンスを探る。
吉田の支援機が冷却ジェルで翼基部を弱体化させ、スカイレイは一時的に飛行性能を低下。
ヒリュウは自ら突撃で妨害を図るが、スターファルコン隊とスターXの連携(ファルコンが照準、スターXが一撃)でヒリュウを撃退、続いて露出したスカイレイの胸部コアをスターXが止めを刺す。空港は無事、旅客の安堵とパイロットたちの絆が強調されるラスト。

ヒリュウマセイ
翼竜を思わせる痩身の人型+大きな膜翼。長い尾と爬虫類風の顔。翼膜は薄布+枠で可動。
高速滑空、翼での突風(風刃)、空中での急降下突撃。しなやかな空中格闘が得意。
翼基部(関節)に冷却を当てると羽ばたきが鈍る。長時間の浮遊で体力を消耗する。

スカイレイカイセ
長い胴体、翼状の膜、尾が稲妻形状で光る。雲模様のペイントで“雷雲”感を表現。
空中旋回による竜巻生成、雷雲召喚による電撃嵐、尾稲妻の範囲攻撃。
翼基部に冷却ジェルを塗布すると飛行性能低下(冷却が翼の蒸気膜を乱すため)。胸鰭にある古い鱗状コアが致命点。

第22話「洗脳の罠 メドゥーラの幻香」
街中に突然、甘やかな香りが漂い始める。人々は安心感で商店街にとどまり、仕事を放り出してしまう。パン屋や市場が人で溢れるが生産は止まっていく。ミカはその匂いの成分に疑問を持ち解析を始める。
女幹部メドゥーラの戦術。新種の毒花を操る ドクハナマセイ が広域に香りを撒き、眠りと従順を生む。UPFは一時的に機能低下。ミカは個人的に過去のトラウマを突かれ、精神的に揺れる。
博士は古文献に「香りに対抗する“薬草ブレンド”」があることを示し、ミカが図書館資料を掘り当て解毒レシピを導く。コウジは即席で抽出装置を作り、市中の給水所に散布して対処する。
解毒ブレンドで香りの効果を中和し、街の人々は目を覚ます。メドゥーラは直接現れて戦うが、精神攻撃は無効化されており、セイシン系の補助怪人が出ても力を発揮できない。
スターXが決め技でメドゥーラ配下を掃討し、ラストはミカが自分の成長を自覚する安堵の表情。

ドクハナマセイ
花冠のようなヘッドドレス、胴体は蔓で覆われている女性型。口元から微細花粉を放出する器官あり。色は紫・緑で妖艶さを強調。
催眠性の香り放散(広域)、幻惑触手(蔓で拘束)、誘導花の投擲(小物を引き寄せる)。
強い換気(風)/特定の酸性ブレンドで香り分子が分解される/光による花粉分散阻害。

161 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/30(Tue) 12:26
第23話「巨大影の夜 シャドーマセイの恐怖」
住宅街で“影”が伸び、住民が夜を恐れるようになる。夜間外出が禁止され、経済活動も停滞。河村ラジオが夜の注意喚起を流す。
影の怪人 シャドーマセイ が登場。姿を消し幻影を大量生成して住民の恐怖を増幅する。人々は自分の影すら恐れるようになり、疑心暗鬼が広がる。
スターXの光攻撃は一時的に効くが幻影の数が多く、それを見分けるのが困難。ミカとコウジは住民を灯りで繋ぐ作戦(「灯りの輪」)を提案する。
住民がそれぞれ懐中電灯を持ち寄り大きな光の輪を作ることで、シャドーの幻像は実体化してしまい、逆に実体化したところを集中光で炙り出す。
スターXは光操作(スターコアの増幅)で実体化したシャドーを封じ、星裂斬で浄化。ラストは住民の灯りが街に平穏を取り戻す象徴となる。

シャドーマセイ
黒光りする滑らかな体、顔は仮面状で目だけ赤く光る。輪郭は流動的で、複数の影のように分裂可能。
消失・幻影の多数生成・恐怖増幅(心理攻撃)、影を操って遠隔攻撃。
強光(フラッシュや大型スポット)で実体化し、その瞬間にスターXの光技で致命的ダメージを与えられる。音や協同の声で幻を打ち消す演出も効果的。

第24話「古の碑文 ノスタルジアの啓示」
博物館の特別展で「古の碑文」が一般公開される。北条博士と桑原みどりが監修。だが展示日前夜、碑文が発光し始め、博物館周辺で磁気と微小地震が発生。
碑文にまつわる力が暴走し、博物館の展示物の守護者を模した ドグウマセイ(土偶マセイ) が覚醒。土偶は怪力を振るい、展示の古物を盾にして進撃する。
ノスタルジア的な幻視要素も混ざり、来館者が過去の痛みを見せられる。博士は碑文の真意を解読して「和解の旋律」を導き出さねばならない。
桑原と博士が碑文を正しく読み上げることで土偶の守護プログラム(意識)を鎮める。コウジと整備班が博物館の構造を利用して土偶の動きを封じ、スターXが胸部に現れたルーメン(古代の結晶)を露出させて浄化。
ラストは過去の悲劇が理解され、展示は「記憶を未来へ継ぐ場所」として再定義される。

ドグウマセイ
土偶の様式美を模した胴体、丸く大きな面(顔)に古代文様。腕は太く、怪力を想像させるデザイン。テクスチャは土器の質感を再現。
怪力(建物を押し倒す)、地震波(脚踏み)、古代文様での結界形成(短時間の防御)。
碑文の原音(正しい読み)が癒しの力を持ち、防御が解ける/胸部の文様を順に読み解くことで弱体化。

162 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/31(Wed) 09:53
第25話「ガルザン再襲 来る火の嵐」
工業地帯で異常高熱が観測され、緊急避難が始まる。ガルザン将軍が復帰し、街は炎の海に。UPFが出動、消防や市民の避難と救援描写を丁寧に入れる。
ガルザン主体の炎攻撃に加え、放火を行う小型星怪人 ホウカマセイ が市中で火を撒く。スターXは被害の大きさの前に苦戦。救助に向かった仲間(例えば整備班の若手)が犠牲になり、主人公は挫折する描写。
犠牲を無駄にしないため博士とコウジが「吸熱装甲弾」を急造。スターXは仲間の思いを背負って再度出撃、吸熱弾でガルザンの火力を一時封じ、露出したコアを星裂斬で撃破。エピローグは葬送と再起の誓い。

ホウカマセイ
炭色の薄衣と裂けたマント、手先に火炎放射の器官。顔は炎のマスク模様。
瞬間発火(可燃物への着火)、火炎の拡散トラップ、燃焼フィールド形成。
消火剤(泡・大量水)や吸熱合金で火力が弱まる/密閉空間では逆燃焼で弱体化。

第26話「警戒せよ! ダークプラネットの影」
皇帝ダーク・ルクスの名が放送で囁かれる報道。UPF基地は警戒体制に。緊張感を基本に日常の緊迫を描写。
射撃特化型の星怪人 カルノマセイ(カルノダウルス基) を先遣で送り込み、小型襲撃が発生。基地外周が狙われる。カルノは長射程のエネルギー弾で陣形を崩す。UPFは守勢に回るが、皇帝の謎めいた“心理播種”(プロパガンダ電波)で隊員の士気が削がれる。
スタータニファとスターXの連携で遮蔽格闘を行い、カルノの射撃を接近戦で封じる。撃破後、基地の解析で皇帝の断片的な暗号通信を傍受??「大きな計画」が動き出していることを示すラスト。

カルノマセイ
肉食恐竜型の筋張った胴体、前腕に射撃ユニット(砲口)。背に小さな装甲鱗。
中?長距離エネルギー射撃/俊敏な突進/咆哮で一時的に通信をかく乱。
近接での関節攻撃(柔らかい腹部)/高周波で誘導弾のAIMが狂う。

第27話「地下工場の秘密 メタルギガ出現」
工場地帯でラインが暴走し、機械の暴走事故が多発。労働者の避難と工場の封鎖が描かれる。
機甲巨獣 メタルギガカイセ が覚醒。背部砲塔や自己溶接装甲で重武装・高耐久。星怪人 メカマセイ が前線で自家製兵器を投下して支援する。UPFの通常砲撃は装甲再生に阻まれ、街は被害拡大。
整備班(コウジ大活躍)が高周波発振器を制作して溶接回路を狂わせ、同時に熱交換器(心臓部)を露出させる作戦を成功させる。タニファの砲撃で熱交換器を破壊し、メタルギガをダウン。スターXがとどめを刺す。人情描写で整備班や工員の絆をクローズ。

メカマセイ
工具やパーツを身にまとった寄せ集め感、片手に溶接バーナーやドリルを装備。ガラクタを組み合わせた“即席兵器”を操る。即席兵器の投擲/工場機器の遠隔ハック(短時間)/分解して小型ユニットへ変形。
統合制御の欠如(長期戦に弱い)/強力な高周波で電源系が不安定に。

メタルギガカイセ
鋼鉄の甲板と歯車むき出し、砲塔列を背に持つ巨大体。胸に大きな熱交換器(コア)を露出。
ミサイル・レーザー連射/装甲自己修復(自己溶接)/重圧波。
高周波で溶接が狂う/熱交換器を破壊すると一気にダウン。

第28話「恋と勇気 市場の小さな奇跡」
商店街の祭りの準備で賑わう。地元協力者たち(商店主、山崎エリ、尾崎など)の顔見せ回。
水上行動に長ける アメンボマセイ が市場の運搬用運河や水路を荒らし、物流が麻痺。生鮮商品が危険に晒され、弱い商店が倒産の危機に。市民とUPFが分断しているところを、進藤たちは“助け合い作戦”を提案。
住民・商店主・UPFが協力して即席の浮橋や運搬ルートを確保。アメンボは水路の流れを利用したトラップで捕縛され、スターXの一撃で無力化。市場は守られ、恋の芽生え(小さなロマンス)や元気な笑顔で締め。

アメンボマセイ
細長い胴体に水を滑る足のディテール、背面に水しぶき用のフィン。色はエメラルドグリーン。
水上滑走(高速)、水流操作、薄い水膜で地上を滑る奇襲。
浅瀬での引き込みや粘着ネットで拘束される/急流でバランスを崩すと体表の水膜が剥がれる。

163 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/31(Wed) 19:57
第29話「逃げろ! タイタンカイセの襲撃」
山間の鉱山町で地鳴り。登山客や鉱山作業員が避難する混乱。UPFは山岳救助隊と連携して現地へ急行。タニファは近海支援、だが現場は陸中心の大被害。
巨岩竜 タイタンカイセ が出現し、地割れと落石で道路や橋を寸断。町は孤立、避難所に向かうルートが塞がれる。大規模ミニチュア(山村)破壊シーンでスケール感を演出。スターXは巨体相手に苦戦。
タイタンの胸にある古代結晶(スターコア類似)は直視で一瞬目がくらむほどの光を放つ。振動で内部共鳴を起こす作戦が有効だと博士が指摘。
コウジ率いる整備班が山道に共鳴発生装置(大きな振動装置)を設置、地鳴りを利用してタイタンの胸結晶を共鳴爆発寸前に追い込む。タイタンの動きが止まった隙にスターXがコアを強光で露出させ、スターバースト→星裂斬で決着。ラストは避難民の救助と再建への希望へ。

タイタンマセイ
肩幅が広い大男型、岩肌のパッチワーク風装甲、拳が巨大。頭部は角状の隆起。
怪力(叩きつけで地割れ)、重量での押し潰し、防御の巨石投擲。
共鳴・振動(特定周波数で内臓結晶が共鳴して麻痺)/急速冷却で表皮が収縮し動きが鈍る。

タイタンカイセ
巨岩竜(大地・山岳)
岩塊が重なった巨体、背中に山脈のような隆起。顔面が岩のマスク。
地震波、岩塊投擲、地殻変動による地割れを発生。
胸部にある古代結晶(スターコア類似)が強光で露出。振動による内部共鳴で動きを止められる。

第30話「博士の試練 北条の過去」
北条博士が急に不調。古い研究ノートが盗まれそうになり、博士の過去(かつての研究で起きた事故)が語られる。博士は自身の失敗を償う旅を心に決める。
ハニワマセイが博物館の古い埋蔵物を守るかのように現れ、博士の過去の研究地へと導く。ハニワは術的(幻術/結界)を使い、博士に当時の罪悪感や幻を見せて心を折ろうとする。
チームは博士を守りつつ真相を探るが、幻術で隊員同士が錯覚を起こすシーンが心理的に効く。
博士は過去を受け入れて碑文を正しく読み、ハニワの術を逆に使って封印を解く(あるいは和解させる)。
ハニワは本来守護者であり、古代文明の“警告”が誤解されていたことが明かされる。博士の再生と新しい使命が示される感動の締め。

ハニワマセイ
埴輪の意匠を取り入れた丸みのある胴体、石彫り風の顔。手に小さな太鼓や杖を持つことも。
幻術・結界形成(視覚・聴覚を操る)/古代の守護呪文の再現(防御)/地面から小さな守護像を召喚。
真実の言葉(碑文の正確な読み)で術が崩れる/強い共鳴音で結界が破れる。

第31話「スパイダーの罠 アラクネマセイ出現」
大型橋が突然張られた“巣網”で封鎖され、通行不能。通勤時間で混乱が発生。橋の上に人が取り残される。
蜘蛛型 アラクネマセイ が橋を巣で占拠し、橋の支柱を拘束して崩落の危機を招く。毒牙で橋梁機器や通信線を切断しUPFの作戦も難航。コウジが現場に乗り込み、糸の性質や高温で解ける点を発見する。
コウジは古い発電機と溶接機を組み合わせ、局所的高温(蒸気ショック)を作り出して巣糸を溶かす。併せてミカの指示で解除路を作り、スターXが橋上を駆けて人々を救出。
アラクネは高温で弱体化して断末魔を上げる。ラストは救出者たちの感涙と整備班への感謝。

アラクネマセイ
八脚大柄、胴体に黒光りの甲羅、口器に糸吐出ノズル。脚の先は吸盤と紐状フック付き。
超高強度の糸の吐出(橋梁拘束)/網による捕獲/毒液の噴霧(短距離)
高温(熱で糸が溶ける)/強酸や特定溶剤で糸が解ける/振動で巣の結び目が緩む。

第32話「潜入せよ! ダークの前哨基地」
ダークの小規模前哨基地が沿岸の孤島に発見される。UPFは偵察の小チーム(北条博士少人数・進藤・コウジ・長谷川)を編成し、秘密裏に潜入を試みる。
基地は警戒厳重。恐竜型 ディロフォマセイ の小隊が配備されており、毒ガスや迎撃で潜入チームを苦しめる。隠密行動で情報室に到達するが、脱出路を塞がれ追い詰められる。心理的緊張と手に汗握るワイヤーアクションが見せ場。
博士がデータを回収しつつ、コウジの即興工作でガス弾発射機を逆利用してガスの拡散装置を破壊。タイミング良くスターXが外部から電磁干渉で援護、チームは脱出に成功。
持ち帰った情報はダークの大規模作戦のヒントとなる(中盤以降の伏線)。ラストは基地の消火と撤退、仲間の絆。

ディロフォマセイ
細身の獣型、頭部の帆状飾りが特徴。鋭い歯列と前肢の短さ。俊敏性を意識した造形。
毒ガス散布(範囲)/俊敏な突進・えぐり/小隊での連携襲撃
強制換気(大風)で毒ガスを拡散できない/ガス中和剤で無力化/狭所での機動は不利。

164 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/01(Thu) 10:06
第33話「裏切りの疑い 長谷川ユウの選択」
情報班の長谷川ユウが不審な行動を取るとして上層部が調査開始。彼の過去(かつての任務で失った仲間)がほのめかされ、チーム内に動揺が走る。ダークの細工で重要文書が改竄され、ユウが疑われる。
疑惑が公になり、UPF内部は分裂気味。そんな時に出現するのが変幻自在の星怪人 バケマセイ。バケマは人の姿や物に化けて情景を攪乱し、疑心暗鬼をさらに煽る。進藤は「真実を見抜く」ために仲間の証言を探し回る。
ユウは自分の潔白を証明するため、単身で危険任務に飛び込む決意をする。
ユウの決断(仲間をかばう行動)で真犯人の罠が暴かれ、証拠はユウの無実を示す。バケマセイは化けた姿同士の衝突で自壊の裂け目ができ、スターXが露出したコアを撃破。ラストはユウの選択がチームの信頼を取り戻す場面で締める。

バケマセイ
基本は細身の人型スーツ。表面は変色ファブリックと発光ラインで“皮膜”が変化する表現をする。
他者や物体への擬態(視覚的コピー)/声の模倣/小規模の幻影投影で群衆を混乱させる。
接触による熱反応(熱湯・高温照射)や強い嗅覚情報(煙・特定香料)で擬態が剥がれる。

第34話「夜の劇場 エコーの罠」
老舗劇場で舞台公演の最終稽古。俳優たちの緊張と地域文化の誇りが描かれる。横で若手演出家の悩みを描く人情パート。
劇場で反響を増幅する怪異が起きる。エコーマセイが劇場の音響を乗っ取り、声をコピーして役者たちを混乱させる。舞台装置が罠に変わり、観客と役者が危機に陥る。音が武器になるため、通常の視覚頼りの戦いが難しい。
博士と音響技師が消音材と「無響シールド」を組み立て、劇場を一時的に無音環境にする。無音の中で俳優たちの生の声(朗読)を合わせると、エコーが逆共鳴を起こして暴走。
スターXが実体化したコアを照らし、星裂斬で浄化。ラストは満場の拍手と文化の再起。

エコーマセイ
壁のように広がる“口状のパネル”を取り付けた巨大感のあるスーツ。胸部は鼓膜を思わせるディスク。多数の小口(擬似マイク)を持つ。
声のコピー・増幅/反響攻撃(震動で破壊)/音で錯覚迷路を作る。
無音環境(ホワイトノイズで逆に封じられる)/消音材や吸音構造で機能低下。

第35話「凍てつく都市 フロストの策略」
市街地で急激な冷気現象。給湯停止・交通マヒ・老人が閉じ込められる人情的危機が描かれる。
フロストフラワーマセイが大気の水分を凍結させ、街ごと氷結させる。街灯や車が凍りつき、救援も難航。スターXの装甲も冷却で一時硬直する。吉田ら現役パイロットや消防との連携回。博士が海塩の溶解特性を示し、海の民の協力が鍵となる。
海辺の港から大量の塩水タンクを搬入、特製の塩水ミストで凍結結晶を溶かしていく作戦を決行。
フロストフラワーは花弁状の結晶で瞬間凍結を仕掛けるが、急激な塩分曝露で結晶が脆くなりコア露出→スターXが浄化。ラストは被災地域での炊き出しと体温を分かち合う温かい締め。

フロストフラワーマセイ
女性的プロポーションに花弁状アーマーを重ねた造形。表面は結晶的に煌めく。動作は優雅だが致命的。
接触物の瞬間凍結/冷気弾/雪嵐生成/凍花の散布で広域凍結。
塩分・酸性成分で結晶構造が崩れる/急加熱で脆弱化。

第36話「小さな英雄 中学生の発明」
学校のロボットクラブ(中学生)が地域の課題解決コンテストに出場。主人公たちはその見守り役。生徒たちの友情や発明への情熱が描かれる。
鋼鉄のような怪人 アイアンマセイ とその大型化態 アイアンカイセ が工業地帯を襲う。通常兵器での対処が難しく、UPFの装備が一時的に通用しない。中学生たちのロボット設計のアイデア(振動共鳴の応用や磁場操作)が突破口となる。
中学生チームが作った振動コントローラを使い、アイアンの装甲接合部を緩めさせる作戦。コウジら整備班がそれを拡張して大型機に接続、スターXが露出したコアに止めを刺す。最後は中学生たちがヒーローから賞賛され、未来への希望を示すラスト。

アイアンマセイ
分厚い鋼板の鎧を着た屈強な人型。関節はリベットや露出した軸で工業感強め。
耐弾・磁場生成/火花放電/腕部の巨大なハンマーやドリルを展開。
接合部の周波数共鳴で装甲が外れる/強磁場で内部動力が乱れる。

アイアンカイセ
大型の鋼鉄塊を連ねた巨獣。装甲板が重なり合い、要所要所に歯車が見える。
圧砕・高温摩擦攻撃、磁気嵐を生成して機器を無力化。
振動で装甲が共鳴し外れる/冷却で一時的に脆くなる。

165 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/01(Thu) 13:16
第37話「機械の涙 クロノイドの苦悩」
クロノイド将軍(四天王の機械幹部)が指揮する工場前線で、ある日“異常停止”が相次ぐ。味方のメカが突然動かなくなり、ダーク内部にも動揺が。UPFは敵機の暴走を警戒する。
調査の結果、敵群の中で“自律的な思考”を示す個体が発生していることが判明。機械将軍クロノイドはその“逸脱”を抑えようとするが、その矛盾が表出してくる。
そこへ歯車を主体とした星怪人 ギアマセイ が出現。ギアは機械の“心”をかき乱し、工場ラインを逆利用してUPFを追い詰める。
北条博士が「機械のロジックに宿る“擬似感情”は古代のスターコアの干渉だ」と仮説を立て、共鳴周波で暴走個体を鎮める作戦を敢行。ギアマセイは自らの歯車を乱されて機能停止し、クロノイドも自身の“苦悩”を抱えつつ後退。敵の“人間化”の兆しが、シリーズの重い伏線に。

ギアマセイ
全身に大小の歯車を埋め込み、各部がカチカチと連動している細身の人型。顔面は歯車で覆われ仮面じみる。
歯車弾(回転射出)、機械同調(周囲の機械を一時的に支配)、ギアフィールドで歩行妨害。
連続した振動(高周波)で歯車の噛み合いが狂い自壊する/油や粘着で動作が止まる。

第38話「被災地の灯 野口サチの献身」
大雨で山間の集落が被災。道路が寸断、家屋が孤立。野口サチ(ボランティアの女性)が現地で奮闘する描写を中心に導入。
地中から現れる モグラマセイ/モグラカイセ の襲撃で地割れや貯水路の破壊が進む。避難活動が遅れる中、被災者の高齢者や子どもたちの命が懸かる。
コウジたちが地下からの侵入路を封鎖しつつ、地上ではタニファ支援で復旧作業。
野口サチが台所での“鍋の火”を絶やさず、被災者の士気を上げる場面がクライマックスの前座に。
モグラの動きを利用して地盤ごと誘導トラップを作動させ、モグラカイセを一時封じる。スターXが胸部コアを露出させて浄化。終盤は炊き出しで被災者と隊員が手を取り合う温かい余韻。

モグラマセイ
中背の人型だが手足は短く、長い鋭い爪を持つ。目は小さく土埃で覆われている意匠。
地中掘削/地震波(小規模)/地面下のトンネルを自在に移動。
強い乾燥(乾熱)や大量の水で地中活動が阻害される。

モグラカイセ
胴体はずんぐり、複数の掘削腕が周囲に伸びる。背面に土塊の装甲。
大規模地割れ・地中からの突き上げで建物を破壊/土塊投射/迷路のようなトンネルで追い詰める。
大量の水注入で泥濘に沈む・地表からの高温で動きが鈍る。

166 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/01(Thu) 13:16
第39話「嵐を呼ぶ者 ストームリフトの牙」
離島の漁港に突然の暴風が発生、物資輸送が停止。尾崎トオル(輸送屋)が島民のため奮闘する描写で導入。
風を自在に操る ストームマセイ と暴風竜 ストームリフトカイセ が出現。巨大竜巻を呼び出し、港の船や桟橋を破壊する。
UPFは海上での制圧が難しく、港湾設置のアンカーで風の固定を試みるが、アンカー破壊→絶体絶命のピンチ。
尾崎の地元知識(古い係留法や風避け網)とタニファによる空中バリケード設置で竜巻の中心を誘導。
吉田の支援機が翼基部にアンチ・ウィンドデバイスを弾着してストームの飛行を乱す。暴風が弱まった隙にスターXがコアを露出→浄化。島民と輸送屋の絆が描かれて幕。

ストームマセイ
風切り羽根の意匠があるスリムな人型。体表に渦巻き模様。マントのように風を操る布が特徴。
局地的暴風生成/風刃/空中浮遊/気象連携(雷雲召喚)
固定アンカーで位置拘束されると風力が落ちる/海塩や砂の粒子で翼面が摩耗すると効力低下。

ストームリフトカイセ
渦を巻く胴体に帆状の翼、尾は大型のアンカー状で電光が走る。表皮に流線的な稲妻模様。
巨大竜巻生成/空中浮遊での掠奪/風刃投射(遠距離)
固定アンカー(島の杭や大型ブイ)で位置を拘束すると回転力が落ちる/内部にある「気象結節点」を冷却すると弱る。

第40話「深海の叫び シンカイの逆襲」
港に不可解な水柱と低周波が観測される。漁師たちの網に巨大な痕跡がつき、港の交易が危機に。
深海型星怪人 フウセンウナギマセイ と、再び姿を現した深海巨獣 シンカイカイセ が襲来。フウセンウナギは感電型の囮を放ち、シンカイは低周波で船舶の推進系を麻痺させる。
タニファ潜航戦と漁師たちの古い知恵(潮流の読解)が鍵となる。
漁師たちが潮流を逆用してシンカイを浅瀬に誘導、タニファが胸鰭の貝殻状コアを狙って潜航砲を命中。フウセンウナギの囮をスターXが撃破し、低周波を断つことでシンカイは動きを失う。
漁師たちとUPFの共同作戦が勝利をもたらす。終盤は海の歌(漁師の唄)で海への感謝が描かれる。

フウセンウナギマセイ
細長い体に膨らむ膨張嚢を持つウナギ型の人型似スーツ。体表はぬらっと光る塗装。
感電囮(触れると電撃)/膨張で浮力変化を作る/電気的ノイズで機器を撹乱。
海水電解(真水や特殊導電剤で機能低下)/潰すか速攻でコアを破壊すると無力化。

167 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/02(Fri) 09:14
第41話「暗黒軍の報せ ダークバトルシップ出現」
沖合で謎の大型影を探知。漁師たちが接近禁止を叫び、UPFは艦隊を展開。タニファが出動。
ダークバトルシップが海面に姿を現し、艦載兵器で海域を制圧。港湾都市は封鎖寸前。小型迎撃機(ダークジェット群)と艦載怪人が上陸を図る。ミカは海上交通の避難指示、コウジは港の曳船を使った防御工作で奮闘。
タニファとスターファルコン隊の連携でバトルシップの格納ドックを狙い、発進スリットを封じる。スターXは甲板上に降りて幹部級のミズカマキリマセイを撃破、戦艦は一時退却。ラストは海の灯台に戻る希望のカット。

ミズカマキリマセイ
水棲カマキリを思わせる流線型。前脚が大きな鎌状、体は水滴のような光沢。背面に小型フィン。
近接格闘(鎌)/水流を操る波動斬/艦載索降で接近戦を得意とする。
急激な水圧変化(気泡弾)で浮力が乱れる/速射での関節撃破。

第42話「街角の勇者 井上フミエの決断」
団地で小さな火災や混乱が発生。自治会長・井上フミエが住民をまとめる日常描写。
地中型の星怪人 マンドリルマセイ が地下配管や地中ケーブルを破壊、団地の孤立が進む。電力や水道が止まり、不安が高まる。UPFは物資輸送で忙殺される。フミエは住民の自主避難と連帯で秩序を保つ。
コウジらと協力し、住民が協働で臨時路と臨時給水を確保。マンドリルは地下からの奇襲を続けるが、振動トラップと熱攻撃で糸口を作り、スターXが地上で制圧。ラストは団地の住民が互いをねぎらう場面。

マンドリルマセイ
威圧的な顔面と頑強な体躯、前肢は土を掘る鋭い指。顔の色彩が派手で威嚇効果がある。
地中移動/地中起点の突き上げ/地中からの電磁干渉(配管破壊)
地上からの高温(蒸気)と連続振動で地中運動が阻害される。

第43話「氷と炎の狭間 フロスト VS ガルザン」
フロスト伯爵とガルザン将軍が同地域へ偶発的に介入。双方の衝突で気候が極端に乱れ始める。
氷と炎が同時に暴走し、街は凍結と炎焼が入り混じる危機に。両者の戦いによりUPFは間に挟まれ、救援に手間取る。スターXは“どちらか一方を止める”だけでは被害が増えると悟り、両者のエネルギーの中和を試みる。
スターXは“遮断→分散”の作戦で、吉田らの支援機がフロストの氷粒を散らし、コウジの吸熱弾でガルザンの炎を抑える。最終的に双方の衝突は中和され、四天王同士の短い口論の末に両者退却(次回への含み)。ラストは街の焼け跡に残る小さな緑。

ダブルマセイ
左右非対称のアーマー(片側が炎、片側が氷のモチーフ)で「両極」を体現。マスクは半分が溶けた仮面の意匠。
局所的に炎と氷を切り替え/両属性の融合攻撃(蒸気雲で視界妨害)
温度差を極端に変化させると内部結晶が割れる(急冷→急熱の反転)

ダブルカイセ
龍の体躯に炎鱗と氷鱗が混在。動くたびに蒸気が立ち上る。
両極の急変でコアがショートする。胸部に結晶リンクあり。

168 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/02(Fri) 09:15
第44話「謎の少年の正体(前編)」
少年がUPFの前で証言を始めるが、証言は断片的で矛盾が多い。博士は暗号の一部を解析。少年は自分を“スピノマセイ”の襲撃回避で助けられたと語る断片を示す。
少年の正体を巡りUPF内部で対立。ダークのスパイネットワークが暴露寸前になり、連鎖攻撃が発生。そこへ スピノマセイ が登場、少年を奪還しようとする。UPFは少年を守りつつ、彼の過去と付随する情報を探る。
捕縛寸前で少年が脱走し(自らの過去と向き合うための行動)、スピノが去る。博士は少年が持つ暗号の断片を手に入れるが、完全解読は次回へ持ち越し。

第45話「謎の少年の正体(後編)」
前編の断片を基に、UPFは少年の元故郷の痕跡を辿る。ミカが少年との信頼関係を深めるエモーショナルな場面あり。
スピノマセイ&スピノカイセが姿を現し、故郷の痕跡を守る。海岸線での壮絶な戦闘(ミニチュアの崩落・波しぶき)が展開。少年は自身の逃亡と加担の過去を告白し、UPFの誰より危険を冒して仲間のための行動を取る。
少年の持つ暗号が要塞の小さな解除鍵(小型スターコアに合致)であることが判明。彼はその鍵をUPFに託すことで信頼を勝ち取り、最後に自らの選択でダークからの“自由”を選ぶ。
スピノマセイは敗退、スピノカイセは海へ退却。ラストは少年がUPF保護下で新しい生活をはじめる示唆で締める??だが“完全な安泰”はまだ遠く、次なる局面への伏線が残る。

スピノマセイ
帆状の展示板(背ビレ)を持つ獣型。前肢の爪と鋭い顎が特徴。顔は鋭角で攻撃的。
斬撃(顎・尾)/水と陸を行き来する機動力/群れでの包囲戦術。
背ビレの付け根(伝導結節)が弱点/背面にある古い結晶(小さなスターコア類似)に強光が有効。

スピノカイセ
より怪獣然とした大型個体。背中の帆が巨大で、尾の振りは津波的効果を誘発する。
斬撃・水噴出・海面隆起で船舶を脅かす。

169 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/02(Fri) 13:08
第46話「赤い月の夜 ライデンの罠」
夜、赤い月が出る不穏な夜。街の通信網が断続的に麻痺し、救援指示が伝わらない。病院や交通が混乱。ミカが管制に詰める場面で緊迫感を出す。
電撃を操る ライデンマセイ が出現。EMPでUPFの通信機器・スターファルコンのレーダーを無効化し、夜の街は情報の暗闇に。
スターXは動けるが“情報がない”ために的確な支援ができず苦戦。市民の不安が高まる。コウジが手動発電でランプを確保するが電撃が飛び交う。
ミカが冷静に解析して「導電リングで地に流す」作戦を提案。コウジと整備班が大型アース・リングを設置、ライデンの放電をアースに誘導。
スターXはリングガードで放電を反射して逆流させ、ライデンの胸部コアを露出させる。スターソードで止めを刺し、通信が復旧。ラストは朝焼けと共に市民同士が寄り添う場面。

ライデンマセイ
稲妻模様のメタリックボディ。頭部に針状触角、肩〜背に稲妻フィン。目は鋭い黄色発光。
電撃放出/EMP(機器無効化)/落雷誘導/電場バリアの形成。
大型導電アースに電流を逃がすと麻痺/強固なリングガードで放電を反射されると逆流で暴走→制御不能になる/過負荷で自己短絡。

第47話「花咲く毒園 メドゥラの復讐」
街に“色鮮やかな花市場”の臨時催事が開かれる。そこに咲く異形の花々が人々の目を引くが、夜になって来場者の一部が体調不良を起こす。
メドゥラ女王が放つ新手の補助役、ラフレシアマセイ(激臭花) が登場。激臭と有毒花粉で人々を無力化し、精神的にも動揺させる。
今回は仲間の一人(例:整備班の若手)が強烈な臭気に当たり行動不能に。ミカが解毒を試みるが、毒は強力で時間が勝負となる。
博士とミカが解毒剤(酵素系中和剤)を開発、コウジが催事場の給水口に散布して対処。
スターXは臭気を封じる大きな布(特製フィルター)で現場を覆い、ラフレシアの動きを封じる。最終的に胸部コアを露出させて浄化。仲間の回復を見てチームの結束が深まるラスト。

ラフレシアマセイ
大きな花冠を頭部に持つ女性型。花弁は肉厚で粘液表現。色は不気味な赤紫。胸部に胞子嚢を持つ。
激臭と花粉の散布(麻痺・幻覚誘発)/蔓による拘束/腐食性の粘液投射(小範囲)。
換気(強制風)と酵素中和剤で毒性低下/強光で花弁が閉じる(光負荷で機能低下)。

第48話「巨大化の恐怖 タイタン覚醒」
前に一度退けたはずのタイタンカイセに関する異変が観測される。古びた研究所で不審な増幅装置が発見され、局地的に重力・エネルギーの異常値が上がる。
ダークプラネット側の新兵器 増幅装置(ギガンティックアンプ) によって、タイタンカイセが突然巨大化(画面上で巨大化シルエットの演出)。
通常の戦力では歯が立たず、街が次々と押しつぶされる。UPFは艦隊・航空・地上の全戦力を結集するが、効果は限定的。ここで新たに配備された幹部級星怪人 ギガントマセイ(増幅に呼応して強化される怪人)が前線で暴れる。
総力戦の末、博士の分析で「増幅は外部エネルギー供給を必要とする」ことが判明。コウジの整備班と海上艦隊が連携して供給ラインを断ち、増幅装置を逆起動(過負荷)させる。
増幅が解除されるとタイタンは元の大きさに戻り、スターXが露出したコアを破壊して決着。だが「増幅装置を作れるほどの技術がダークにある」事実が示され、シリーズ後半への重大な伏線になる。

ギガントマセイ
非常に大柄な人型(着ぐるみの分割で巨大感を演出)、筋肉隆起が強調されたボディ。胸や肩に増幅器のようなパーツを装着。
強化された怪力/増幅エネルギーの共鳴(周囲の怪獣を強化)/衝撃波投擲。
増幅の供給が断たれると急速に弱体化/増幅過負荷で内部回路が焼き切れる。

170 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/03(Sat) 09:07
第49話「試練の航海 スタータニファ出動」
ダーク艦隊の接近を受け、スタータニファが艦隊旗艦として初めて大海域へ出撃。艦内の士気と緊張、艦長の指揮が描かれる。
敵の戦艦型星怪人 センカンマセイ と戦艦級星怪獣 センカンカイセ が出現。艦砲戦とミニチュア海戦の応酬。タニファ隊の機動を予測する敵の重火力により艦隊が分断される。
コウジの局地機動+吉田の飛行支援で敵の索敵をかく乱。タニファは艦隊連携で側面を突き、スターXが甲板上でセンカンマセイに切り込んで撃破。センカンカイセは艦隊の集中砲で退けられ、一時撤退。ラストは艦員たちの疲労と誇りのカット。

センカンマセイ
船体を模した甲板状アーマーを纏う人型。肩部に砲塔風パーツ、背にスラスター群。
艦砲射撃(大口径ビーム)/航行波(海面を切り裂く衝撃波)/格納ドローン放出。
甲板部の可動継ぎ目(関節)を破壊されると一時制御不能/集中砲火に弱い。

センカンカイセ
怪獣+船の融合。巨体の背に砲塔列、船首が顎状に開く演出。
ミサイル・ビーム・船体突進/甲板再生(簡易修復機能)
艦橋の露出部分と推進機の露出で無力化。

第50話「月面の秘密 ダークビッグフォートレス」
衛星の淡い反射に不審な電波。偵察のため小隊が月面へ向かう。緊張感をもって月面風景のミニチュアを見せる。
衛星は巨大要塞「ダークビッグフォートレス」。忍びの如く動く猿型星怪人 ヤミザルマセイ が迎撃、探査隊は要塞内で迷路のような罠にかかる。潜入は暗視カメラ風のシークエンスでサスペンス性を強調。
情報回収は成功するが撤収で危機が発生。タニファとスターXの援護で脱出。得られた断片情報が「要塞のコア構造とスターコアの結合」を示し、シリーズ最大の脅威を匂わせるラスト。

ヤミザルマセイ
忍者的スリムボディ、しなやかな四肢とフード状の頭部。尾は引き込み式。黒光りの素材。
隠密行動(音消し)/忍びの投擲具(手裏剣タイプ)/煙幕生成・短距離瞬間移動。
強光・赤外線で視認されると行動が制限される/磁気ノイズで暗視装置が狂う。

第51話「炎の将、再び! ガルザン最後の猛攻」
ガルザン将軍が全戦力で都市へ総攻撃を宣言。市街は即座に火の海に。UPFは分散救援に追われる。
ガルザンは新装備で炎のエネルギーを増幅、さらに恐竜型星怪人 アルバートマセイ とアルバートカイセを率いて前線に立つ。消火活動は難航、タニファやスターファルコンも焼き尽くされそうになる。
仲間の大きな犠牲(味方機の撃沈・整備班の損失)が発生し、進藤は深く揺れる。
博士とコウジが「吸熱合金弾」を急造、吉田の援護射撃でガルザンの装甲を溶かし、スターXが一騎で突入して決着へ。
ガルザンは撤退するが街には代償が残る??仲間の喪失と、それを乗り越える誓いのカットで締め。

アルバートマセイ
恐竜(肉食)モチーフ。アルバートは二足の獣型、背面から炎の噴流を放つ。
火炎放射/顎の突撃/尾の火炎掃射
吸熱素材で攻撃を弱体化/冷却の急速噴射で短時間無力化

アルバートカイセ
恐竜(肉食)モチーフ。カイセはより大型で四足寄りの怪獣。背面から炎の噴流を放つ。
火炎放射/顎の突撃/尾の火炎掃射/集団突進(カイセ)
吸熱素材で攻撃を弱体化/冷却の急速噴射で短時間無力化

第52話「機械の咆哮 メタルギガ最後の抵抗」
工業地帯でメタルギガが最後の反撃を決意。工員たちが立ち退き拒否で被害拡大、整備班は現場復旧に向かう。
メタルギガは自己修復・装甲再生能力でUPF兵器をことごとく無効化。砲塔とレーザーの連続で前線は押し返される。タイホウマセイ(砲の星怪人)が前線に立ち、砲撃の雨を降らせる。整備班は絶対絶命の中で一か八かのリスクある工作に挑む。
整備班が連携して高周波発振器+放熱ルートの改造を行い、メタルギガの自己溶接を妨げる。タニファが決死の突撃で熱交換器を露出させ、スターXがとどめを刺す。終盤は整備班の勝利の抱擁、そして工業地帯の静かな再生のカット。

タイホウマセイ
砲塔を思わせる肩と腕部、砲口を模した掌。胸に弾薬庫の意匠。
長距離砲撃/榴弾投射/連射での抑圧能力。
装填部の露出・近接での射撃妨害/高周波で火薬制御が乱れる。

171 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/03(Sat) 19:45
第53話「母の祈り 進藤家の夜」
進藤が久々に休暇をもらい、母・京子の元へ帰郷。夕食を囲むシーンで母の優しさ、家族の日常が描かれる。
暗闇を自在に操る星怪人 クラヤミマセイ が出現。夜の街全体が闇に包まれ、通信・照明は使えず、進藤は帰郷先の人々を守るために戦うことに。暗闇の中ではスターXも視界制限で苦戦する。
ミカの解析で「光の“反射”を増幅する作戦」を編み出し、ランタンや車灯を集めて“光の要塞”を構築。
スターXはその光をエネルギー源にして変身し、クラヤミを追い詰めて胸部コア露出 → 必殺技で浄化。進藤が母に「守るべきもの」を改めて確認し、家族の夜は静かに明ける。

クラヤミマセイ
黒光りの影状ボディ。目は赤い光のスリット。
暗闇の拡張、周囲の視界を遮断し、静寂中に奇襲。
強光・連続閃光で体表効果が剥がれ、光源の近くでは力を失う。

第54話「再起の翼 スターファルコン隊の決意」
最近の連戦でスターファルコン隊が敗北を重ね、士気が低下。吉田たちの表情や訓練シーンでチーム内の重い空気が描かれる。
敵空中戦に長けた アズダルコマセイ/アズダルコカイセ が現れ、スターファルコン隊は厳しい空中戦を強いられる。嵐の中で分断戦闘が描かれ、隊員同士のコミュニケーションのズレや不安が露呈する。
隊長の激励で士気を取り戻し、隊列飛行と連携攻撃でカイセの旋回を封じる戦術を成功。スターファルコン×スターXのコンビネーション攻撃でコア露出→撃破。皆が再び一つになり、絆を深める。

アズダルコマセイ
翼竜を思わせる羽根と飛行体形。
空中旋回・急降下・風切り攻撃
高密度気流の乱れに弱く、隊列攻撃の合図で隊形崩壊を誘発できる。

アズダルコカイセ
翼竜を思わせる羽根と飛行体形。
空中旋回・急降下・風切り攻撃
高密度気流の乱れに弱く、隊列攻撃の合図で隊形崩壊を誘発できる。

第55話「花の仮面 ナイトフラワー女王の策略」
花の祭りが開催される中、謎の仮面舞踏会の話題が広がる。町は華やかさの裏に不穏さを感じる。
夜の花を操る ナイトフラワーマセイ が出現。毒を持つ花粉を撒き散らし、町の人々が昏倒・幻覚状態に。仲間の一人が毒に冒され行動不能となり、雰囲気は重苦しくなる。
博士が有効な“香り中和剤”を見つけ、ミカが合成。ナイトフラワーの拠点へ浸入し、香り弾で毒性エリアを中和。
スターXはスモークと光で女王の幻惑を打ち破り、コア露出→浄化。町は花の祭りの香りに戻り、仲間の回復と笑顔で終幕。

ナイトフラワーマセイ
花冠ヘッド+花弁付きアーマー。
有毒花粉の散布、幻惑香。
特定中和剤・清浄光線で無効化。

第56話「地下からの声 ノヴァの兆し」
地盤の異常振動と謎の低周波が観測される。博士と解析チームは古代のエネルギー反応を検出し、長年封印された遺跡の調査を開始。
地中重量戦を得意とする アンギロマセイ/アンギロカイセ が出現、巨大な鉄球尾を転がして進軍し、都市のインフラを破壊。UPFは撤退戦を余儀なくされる。
地下の古代音波装置が“共鳴解除鍵”で一時封じられると判明し、コウジたちが古代鍵を操作して共鳴を止める。アンギロの進軍は阻止され、古代エネルギーの核心の存在が示される??巨大戦に向けた伏線回収と暗示で締め。

アンギロマセイ
鎧竜を思わせる重装甲、鉄球尾部。
地中進行・鉄球衝撃/地割れ演出
共鳴周波数で動きを一時停止。

アンギロカイセ
鎧竜を思わせる重装甲、鉄球尾部。
地中進行・鉄球衝撃/地割れ演出
共鳴周波数で動きを一時停止。

172 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/04(Sun) 08:53
第57話「友情の砲火 UPFの協力作戦」
ダーク軍の補給路が活発化。各地で燃料・資材輸送が襲われ、UPFは全国の協力者(漁師、鉄工所、運送屋、自治会など)に呼びかけ作戦を立案する。進藤は現地調整役に。
補給路上に現れたのはエネルギー吸入型の サシガメマセイ/サシガメカイセ。接近するだけで車両や発電機のエネルギーを吸い取り、侵攻部隊に力を与える。
分散配置の協力者たちがそれぞれ罠やトラップを仕掛けるが、マセイの吸収で効果が薄れ苦戦。
協力者たちが一斉に「擬似供給」網(空のダミータンク/反射膜を使った誘導)を展開し、マセイを誘導。コウジが作った「エネルギー逆流コネクタ」を使って吸収を逆流させ、カイセの胸部コアを露出。
スターXが決めの一撃で撃破。ラストは各地の笑顔と連携の握手。

サシガメマセイ
サシガメを彷彿とさせる甲羅状ボディ。人型寄りで前腕に吸入口、色は黒緑。
接触または近接で電力・燃料等のエネルギーを吸収/吸収エネルギーを短時間で放出して周囲を強化。
絶縁処理(非導電層)/ダミー供給で吸収先を欺ける/吸収過負荷で自己ショート。

サシガメカイセ
サシガメを彷彿とさせる甲羅状ボディ。甲羅巨大化の巨獣型。色は黒緑。
接触または近接で電力・燃料等のエネルギーを吸収/吸収エネルギーを短時間で放出して周囲を強化。
絶縁処理(非導電層)/ダミー供給で吸収先を欺ける/吸収過負荷で自己ショート。

第58話「隠された鍵 桑原みどりの発見」
博物館の収蔵品整理で桑原みどりが奇妙な石板と小さな環状金具(古代鍵)を発見。博士はその意匠に反応し、解析を始める。
収蔵庫を守るかのように ノコギリマセイ が覚醒。ノコギリ刃のような腕で展示棚や保存ケースを叩き壊し、周囲は崩壊危機。博物館の貴重品と来館者を守る必要に迫られる。
桑原の冷静な観察で鍵の刻印に「周波数」が隠されていることを発見。
博士と協力してその周波でノコギリの動力系を狂わせ、ノコギリマセイを弱体化→スターXの必殺で浄化。最後に古代鍵の用途(要塞内のロック解除に使える断片)を解析し、物語の重要な手がかりになるラスト。

ノコギリマセイ
胴体にノコギリ刃状の装飾が連なる人型。腕は実体の刃に見えるが安全素材。
高速ノコギリ切断、刃を投射して切断弾、金属切断で地形破壊。
刃の振動周波数の変調で刃が空回りする/研磨剤や粘着で刃の回転を阻害。

173 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/04(Sun) 08:53
第59話「消えた村の謎 シャドウの祟り」
山間の村で村人が次々と忽然と消える事件が発生。古老は「影の祟り」と語り、UPFに調査依頼。進藤とミカが現地入りし、住民と交流しながら手がかりを探る。
事件の原因は影を操る シャドウマセイ/シャドウカイセ。夜や薄暗がりに人の影を吸い取り、影に閉じ込める能力で住民を消す。村は不安と疑心で揺れる。
村人たち(農作業や伝統行事の光を使う知恵)とUPFが協力して「影を固定する大光壁」を作る。ミカの装置で一斉に強光を当て、シャドウの擬態を剥がす。スターXが露出したコアを破壊。ラストは消えた村人たちが戻り、村の祭りで再会の場面。

シャドウマセイ
黒い流動体で輪郭がはっきりせず、顔は仮面状。
影の吸収・移動・分裂、被害者を影空間に閉じ込める、暗所で再生成。
強光・全方向光(ドーム状の高輝度照明)で弱体化/声や祭りの合唱など“人の声”で結界が崩れる。

シャドウカイセ
巨大な影竜のようなフォルム。
影の吸収・移動・分裂、被害者を影空間に閉じ込める、暗所で再生成。
強光・全方向光(ドーム状の高輝度照明)で弱体化/声や祭りの合唱など“人の声”で結界が崩れる。

第60話「絆のバリケード 市民の反撃」
ダーク軍が市街地の一帯を標的に大規模侵攻を計画。UPFの戦力だけでは手薄な地区があることが判明。自治体・商店街・学校・ボランティアが結集して「市民防衛線」を結成する。
突如出現した角竜系 トリケラマセイ/トリケラカイセ が地中からの突撃で道路やビルを破壊。市民のバリケードは次々に破られ、被害が拡大。混乱の中で市民リーダーたち(井上フミエら)が奮闘。
市民とUPFが連携した「分散防衛+誘導トラップ」でトリケラを誘導。コウジの工夫した遮蔽版やワイヤー式拘束で角の運動を封じ、スターXがコアを露出して浄化。ラストは満身創痍の街が一致団結して復興へ向かう、群像的な感動で締め。

トリケラマセイ
角の大きな角竜モチーフ。擬人化された角&盾を携えた戦士風。
突進・角攻撃・地割れ生成・殻の防御性が高い。
角の付け根(関節)を拘束すると突進力低下/背部の甲板下にコア露出部がある。

トリケラカイセ
角の大きな角竜モチーフ。は四足の巨獣。
突進・角攻撃・地割れ生成・殻の防御性が高い。
角の付け根(関節)を拘束すると突進力低下/背部の甲板下にコア露出部がある。

174 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/04(Sun) 13:05
第61話「重装兵の襲来 エリート兵士の猛攻」
ダークの重装歩兵部隊が市街地に上陸。重火力で道路封鎖、住民避難の混乱を描く。UPFは前線を支えるが力が足りない。
前線に送り込まれたのは重装型の剣竜系 ステゴマセイ/ステゴカイセ。甲板状の背板と砲座で都市を押しつぶす。スターXも相手の重装と火力で苦戦。だが整備班や運送業者が市街の路地を使って陽動・補給を敢行し、仲間の奮闘が光る。
コウジたちが重装の関節部に粘着トラップと油圧破壊器を仕掛け、動きを鈍らせる。スターXが露出した胸部コアを狙って一撃。ラストは被災地での市民救援と仲間の労い。

ステゴマセイ
背中に大判の装甲板(テクスチャは厚い鱗)、四肢は力強い。
背板による防御・スパイク投射・尻尾の衝撃波・地中短距離突進。
装甲継ぎ目(関節)と背板基部の冷却弁/マグネットトラップで動作阻害。

ステゴカイセ
より巨躯で尾に棘列。色は灰?鋼鉄色。
背板による防御・スパイク投射・尻尾の衝撃波・地中短距離突進。
装甲継ぎ目(関節)と背板基部の冷却弁/マグネットトラップで動作阻害。

第62話「潜入! バトルシップの腹部」
ダークのバトルシップが沿岸に停泊。UPFは内部の兵器データを入手するための潜入班を編成(進藤・ミカ・コウジ+数名)。潜入前の緊張と手順確認を丁寧に描写。
船内は迷宮。武装主体の ウェポンマセイ が配備され、武器ラックや自走砲・ドローンで待ち構える。罠や兵装起動で潜入班は次々と分断される。時間との戦い、発見されれば艦全体が覚醒する危険がある。
コウジの改造工作で船内の火力系統を短絡させ、ミカがデータを奪取して脱出。スターXは外部から干渉して脱出路を確保。大破させずに情報を持ち帰ることに成功し、次なる作戦への布石となる。

ウェポンマセイ(武装マセイ)
武装を体に装備したゴツめの人型。腕に砲身やミサイルポッド、背部に小型ハッチ。
各種射撃・近接重火器・投擲ドローン運用/装甲展開。
搬送/リロード系の隙(装填ワーク)を突けば一時無力化/EMパルスで電子制御を狂わせられる。

第63話「失われた歌 ノスタルジアの祈り」
要塞周辺で古代エネルギーの振動が強まる。博士は断片的な歌詞(古い旋律)を手にしており、桑原と共に完全な旋律を求めて資料を探す。
音楽に干渉する サウンドマセイ が出現。彼の奏でる旋律は人々の心を揺さぶり、要塞バリアの共鳴点を守る役割を持つ。サウンドの干渉で機器も作動せず、博士たちの解析は難航。
博士と桑原が古い歌を完全に再現し、逆共鳴を引き起こして要塞バリアの一部を揺るがす。サウンドマセイは共鳴の揺らぎで弱体化、スターXがコアを浄化。研究者コンビの絆と知恵が光る回。

サウンドマセイ
胸部が大きな共鳴板、腕に弦楽器のようなディテール。頭部に管状の出っ張り。光る譜面状の装飾。
音波攻撃・共鳴結界・声のコピーと操作/音で物理共鳴を起こす。
逆共鳴(正しい旋律)で機能停止/遮音材や無響室で封じられる。

第64話「氷と毒の夜 フロストとメドゥーラの共謀」
フロスト伯爵とメドゥラ女王が同時に狙いを定めた地区が襲われる。寒冷化と毒花の拡散により救助も困難に。UPFは二正面の対応を迫られる。
二幹部は互いの能力を補完し、街を二重被害(凍結→続いて毒)に晒す。住民は凍えと毒のダメージでパニック。悪夢のような視覚を呼ぶ ナイトメアマセイ/ナイトメアカイセ が補助役で暗い幻を植え付ける。混戦は視界・通信・心理全てを奪う。
チームは「分割作戦」で対応。吉田がフロスト側、ミカ率いる解析チームがメドゥラ側を封じる。最後は博士の合成剤+吉田の温熱装置で氷と毒を同時に無効化。
ナイトメアは強い意志の声(子どもや被災者の合唱)で幻を破られ消滅。二幹部は撤退、次の大局へ向けた緊張を残す。

ナイトメアマセイ
薄暗いけれど不気味に人型を引き延ばしたフォルム。目は多数の瞬き模様。
悪夢投射(幻覚催眠)/視覚的・精神的攻撃/暗視での瞬間移動。
真実の声(人々の合唱や決意)と強光で幻が剥がれる/精神的抵抗を示す存在が近いと効果減衰。

ナイトメアカイセ
目は多数の瞬き模様。巨大で霧状のたてがみを持つ。
悪夢投射(幻覚催眠)/視覚的・精神的攻撃/暗視での瞬間移動。
真実の声(人々の合唱や決意)と強光で幻が剥がれる/精神的抵抗を示す存在が近いと効果減衰。

175 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/05(Mon) 17:18
第65話「海底都市の決戦 シンカイ完全制圧」
海底観測が不能になり、沿岸漁師たちが「海底からの光」を報告。タニファが潜航して調査に向かう。基地めいた構造物を海底に確認。
海底要塞から出現したのは幽霊イカ型の ユウレイイカマセイ/ユウレイイカカイセ。網や触手でタニファの潜航経路を妨害し、低周波で艦内機器を狂わせる。潜航は暗所戦で視界が効かず、捕獲用のトラップが多彩。漁師の潮読みとタニファの潜航技術が鍵。
漁師たちが古い漁網と浮きで「誘導路」を作り、タニファがその経路を通して要塞の貝殻状コアを露出させる。スターXが深海ブレードでコアを破壊。海底都市は制圧され、海の平穏が戻る。ラストは海上で漁師と乗組員が互いに杯を交わす風景。

ユウレイイカマセイ/ユウレイイカカイセ
半透明の頭部膜と長い触手群。光る吸盤模様。カイセは巨大で複数の腕を持つ。
触手拘束/低周波妨害(機器狂わせ)/インク状の濃霧で視界遮断/電気的ショック(触手先端)
強い光(レーザー)で驚き収縮/真水希釈や高圧噴流で触手パワーが落ちる。胸部に軟甲クリスタル(スターコア類似)が弱点。

第66話「父の鎧 大石ヒロシの決断」
ヒロシが帰郷し、かつての「父親としての失敗」がほのめかされる。チームはヒロシの不調に気づく。
建設重機型の ブルドーザマセイ が工業地帯を押し進み、重装甲で道を塞ぐ。ヒロシのかつての職場が危機に晒され、かつての部下が巻き込まれる。ヒロシは迷い、かつての“父の鎧”=古い作業服と工具箱を持ち出す。
ヒロシは作業員たちと連携して土木トラップ(斜面誘導・油断路)を作り、ブルドーザの前進を封じる。その機会にスターXが弱点に斬り込み、撃破。
ヒロシは自分の過去を乗り越え、チームの父として受け入れられる。ラストはヒロシが子どもたちに工具を教える温かいカット。

ブルドーザマセイ
前面に巨大な鋼鉄のプラウ(鋤)を持つ人型。脚は履帯風に見せる装甲。
地面の押し潰し/装甲での突進/振動で橋脚を崩す/重機アームで掴む
履帯の駆動軸・油圧ラインの露出部を破壊すると動作不能/粘着で履帯をロック可能。

第67話「機械の子守唄 クロノイドの逆襲」
クロノイドが新型の電波兵器を起動し、都市インフラ(信号網・送電・交通管制)に干渉。解析班は必死で抗戦策を練る。
音波系・電波系攻撃を併用する ロックソングマセイ が登場し、街中で騒音と機械的共鳴を引き起こす。交通はパニック、解析班は攻撃で解析機器を壊される。クロノイドは都市システムを掌握し、ロボット兵を大量展開する。
解析班(ミカ、博士、コウジ)が時分割でEMクロックを再調律、ロックソングの共鳴を打ち消す“打ち消しリズム”を作る。ロックソングは自己干渉で弱体化し、クロノイドの影響を一時的に奪還。
スターXがロックの胸部コアを破壊し、都市は復旧する。ラストは解析班の喜びと次の戦略会議。

ロックソングマセイ
胸にアンプ様のパネル、腕にスピーカー築成。ロック風のたてがみ状の装飾。
音波による機器干渉・増幅共鳴/ビートで物理振動を引き起こす/聴覚幻影誘発
逆リズム(逆相)で打ち消される/遮音材やノイズで機能低下。

第68話「燃ゆる夜の誓い 進藤の決断」
ダーク側が要塞へ向けた重要な行動を開始。進藤は単独で敵の前哨を潰す必要があると判断。仲間たちは止めるが、進藤は決断して出撃する。
鎧竜系 サイガニアマセイ/サイガニアカイセ が防衛線を敷き、鋼鉄球で街路を破壊。進藤は一人で潜入・陽動・突破を行い、重圧な孤独感と戦う。仲間は遠隔で援護、通信で励ます場面が感動的。
進藤の奮闘で防衛網の一部が突破され、仲間の総攻撃が成功。サイガニアが露出したコアを晒し、スターXが最後の必殺で浄化。進藤は無事に戻り、仲間と抱き合いながら「燃ゆる夜の誓い」を新たにする。ラストは燃える朝焼けと共に仲間の笑顔。

サイガニアマセイ/サイガニアカイセ
鎧板が連なる重厚なボディ、尾に連結された鉄球アタッチメント。カイセは大柄で球を複数持つ。
鉄球投擲・地割れ波・装甲防御・連鎖打撃(球を振り回して起こす震動)
球の連結部(軸)を破壊すると運動性が大きく落ちる/磁気で球を固定すると突進が無効化。

176 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/06(Tue) 05:37
第69話「巨大化作戦! タイタンの暴走」
前回からの増幅装置の謎が解け、ダーク側が再び増幅起動。タイタンカイセが異常増大し、市街破壊が始まる。UPFは艦隊・空戦・地上の総力を結集する。
増幅で巨大化・凶暴化したタイタンは街を押し潰す。増援で現れる竜脚系の アパトマセイ/アパトカイセ が雷を起こして索敵妨害し、増幅装置の保護を図る。通常攻撃は効果薄、被害は拡大。
博士解析で「増幅は外部電力の連続供給が必要」と判明。コウジが編み出した「逆起電ドリフト」で増幅供給ラインを切断、艦隊が装置を集中砲撃で破壊する。
増幅解除でタイタンは縮小、露出した胸部コアをスターXが破壊して決着。被災の悲哀と復興へ向けた結束で締め。

アパトマセイ/アパトカイセ
長い首と太い腿を持つ重厚なシルエット。表皮は雷模様に光り、背中に小型雷鰭。カイセはさらに巨躯で尾が雷鞭状。
空中雷撃(地上に落雷を誘導)/低周波で地面を震わす/長距離索敵の電磁パルス(短時間)
雷の導通経路を逆流させると自己ショート/雷鰭基部を急冷すると放電能力が低下/増幅が解除されると可動性が急落。

第70話「闇の糸を断て スパイダーマセイの巣」
市内各地で瞬時に張られる巨大な蜘蛛の巣により、通行不能と多数の閉じ込めが発生。消防・UPF・ボランティアの連携が課題に。
背後で操るのは、巣網技術を生む工作者的存在(※今回の主星怪人はサソリマセイ)。
サソリマセイは蜘蛛型群を放ち、毒性・粘着で救助を阻む。被害者救出の見せ場は狭所のロープワーク・火災と糸の絡み合いの緊迫したカット。
コウジが熱線カッターと蒸気解糸装置を即席で編み、救出隊が段階的に被害者を引き出す。サソリマセイ本体は粘着の粘度を変調させる振動で弱体化、スターXがコアを露出して浄化。被救出者の再会で感動のフィナーレ。

サソリマセイ
鋭いハサミ腕と尾部の刺針が目立つ、硬質アーマーの人型。腹部に粘液分泌口。黒光りした甲殻。
粘着糸の発生(蜘蛛の操縦)/毒性噴霧(局所麻痺)/尾刺しの鋭撃
高温で粘着成分が分解される/アルカリ洗浄で毒素が中和/振動で小型の結合が崩れる。

第71話「星を吸う影 ダークの新兵器」
ダークビッグフォートレスが新たに「エネルギー吸収装置(スター・ドレイン)」を起動。周辺都市や海域の動力が徐々に枯渇し、電源・燃料が吸い取られる現象が発生。
装置の管理・増幅を担うのが兵器造りの達人 ヘイキマセイ。彼の配下で自律採掘ユニットや巨大パイプラインが稼働し、吸収効率を上げている。UPFは資源枯渇で戦力低下、救援網が断たれかける。
博士が要塞の吸収メカニズムに「逆位相フロー」を組み込み、コウジと整備班が海底・地中の配管を切り替えて逆流させる(工作アクション)。
ヘイキの兵器群は逆流で自己破壊を起こし、装置は暴走→破壊。ヘイキマセイは撤退。だが装置の存在は“資源戦争”という重いテーマの伏線を残す。

ヘイキマセイ
機械パーツを身体に植え付けた工匠のような造形。腕部は工具・ドリル・カッターが埋め込まれ、背部はパイプと圧縮機構。
兵器製造・装置操作/遠隔資源吸収管理/工場帯の自動稼働指揮(小型群)
吸収システムの逆位相に弱い/主導制御コンソールを破ると無力化/過熱で自爆リスク。

第72話「友よ還れ! 裏切りの真相」
かつて疑われた人物に対する新証拠が示され、チームは再検証を開始。内部分裂の種が再燃するが、進藤は真相解明を誓う。
疑惑を生んだ紛争の舞台で ケントロマセイ/ケントロカイセ が暴れる。斬撃型の攻撃で進藤たちは守勢に回る。対外混乱の中で犯人探しと救助が同時進行する緊迫回。
桑原やミカの解析、フィールドでの証言集めにより誤認が暴かれ、真の脅威はダークの策略であることが判明。誤解された人物が危険を顧みず決定的行動(仲間をかばう)を起こし潔白が証明される。
ケントロは協力者の罠でコア露出→スターXが浄化。チームは抱き合って和解、信頼を再構築する。

ケントロマセイ/ケントロカイセ
鋭い側面プレートと長い尾、頭部は刃のような突出を持つスマートな剣竜造形。カイセは大型で尾の斬撃が武器。
高速斬撃/尾の旋回斬/集団連携の切り裂き攻撃
側面プレートの繋ぎ目(スロット)を破壊すると防御が崩れる/連続斬撃に対するスタミナ低下。

177 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/06(Tue) 21:06
第73話「空中要塞の影 ダークジェットの襲来」
ダークジェット群が編隊で都市上空を飛来。小規模要塞からの空中襲撃で空港が閉鎖、民間機の避難が課題に。スターファルコン隊はスクランブル。
空中での編隊戦。竜巻を操る タツマキマセイ と竜巻怪獣 ハリケーンカイセ が出現し、風で機動性を奪う。スターファルコン隊は索敵と隊列維持に苦労する。空中合成ワイヤーアクションが見せ場。
吉田らの編隊飛行で風場を一時封じ、コウジの投下したアイス・チャージ(冷却薬)で竜巻核を凝縮。スターXが突入して胸部コアを破壊、カイセは消滅。編隊の団結を讃えるラスト。

タツマキマセイ
下半身が竜巻状に渦を巻く人型。腕は布状の翼で竜巻を操るイメージ。
局所竜巻生成/風刃/浮遊しての急襲/編隊の誘導(気流で敵機を弾く)
冷却(空気を冷やすと渦が消える)/地上の大型アンカーで気流のコアを固定されると力が落ちる。

ハリケーンカイセ
渦巻き胴体、翼は帆状、尾は稲妻のような形。
巨大竜巻生成・吸引・突風で建造物破壊。
コアが露出しやすい中心部に冷却弾やアンカーを打ち込むと動きが止まる。

第74話「兄の影 直樹の奮闘」
進藤の幼馴染・直樹(消防士)が登場。町で火事や救助が相次ぎ、直樹の奮闘が描かれる。
灼熱を操る バーニングマセイ が市街を炎上させる。直樹は消防隊として人命救助に奔走。スターXは戦闘の合間に直樹たちの救援を優先する判断をする。
直樹の的確な誘導と進藤の背中押しで、被災者を全員救出。スターXはバーニングの怒りを受け止め、専用の冷却弾で弱体化→浄化。兄弟のような絆が描かれる終幕。

バーニングマセイ
赤橙色に光る装甲、炎のマント、目は燃えるように赤く光る女性/男性型問わず。
火炎噴射・灼熱場形成・炎の壁で領域を分断。
大量の水(消火)/吸熱材・消炎泡で戦力大幅ダウン。

第75話「炎と海の決戦 ガルザンVSシンカイ」
ダーク側(ガルザン)が海岸攻略を狙い、深海側(シンカイ)と接触。沿岸住民の避難が最優先となる。
ガルザンの炎とシンカイの海力が衝突し、沿岸は大混乱。タニファとスターファルコンは空中・海中で分断対応を迫られる。双方の怪人(プリオマセイ/プリオカイセ)が前線で激突。
現地漁師と消防・UPFの連携で避難誘導を成功させつつ、進藤は両者を分断させる策略を実行。スターXが海中からの一撃でプリオのコアを露出させ、ガルザンとも連係して撃破。火と水のぶつかり合いは蒸気や爆発で画面を圧倒。被害抑制の人間ドラマが心に残る。

プリオマセイ/プリオカイセ
首長竜の流線形。プリオマセイは人型寄りで鰭の意匠、プリオカイセは大型の水中獣。
水流操作・噴流砲・鰭での近接斬撃・呼吸による潮位変動。
高熱で内臓組織がダメージを受ける(ガルザン由来の火でない要注意)/胸鰭に古い貝殻コアがありここを露出させれば致命。

第76話「最後の小隊 エリート兵の誓い」
重装エリート兵の最後の小隊が最前線で奮戦。UPF側は捕虜の遺品や手紙から彼らの背景に触れる。
重装の星怪人 メタヘビマセイ/メタヘビカイセ が前線で猛攻。重装部隊は「命令で動く兵士」だが、次第に上官の無理を感じていく描写が入る。進藤らは無力ながらも互いの決意で応戦。
最後の小隊は崩壊の危機で反旗を翻す(犠牲と引き替えの人間的決断)。彼らの行動が戦況を好転させる一方、戦友の哀しみと敬意が描かれて終幕。敵側にも敬意を払うスターXたちの姿で締める。

メタヘビマセイ/メタヘビカイセ(重装ヘビ)
重装の蛇を模した鋼鉄のアーマー、ベルト状の装甲連結。カイセは巨大な装甲蛇。
装甲防御・機関砲展開・連結して地形を塞ぐ/重装部隊はシールド突撃が得意。
装甲接合部(ジョイント)に爆薬や高周波を入れると分断可能/一度分断されると統制が崩れる。

178 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/07(Wed) 06:20
第77話「古代合金を求めて 久保田の知恵」
博物館と発掘現場で「古代合金」の断片が発見される。北条博士と久保田(時計職人)が合金の精緻な加工痕に注目。合金はスターコアに耐える特殊材。
遠距離攻撃を得意とする狙撃系の ゴルゴマセイ/ゴルゴカイセ が出現。合金を狙って狙撃・誘導攻撃を仕掛け、発掘隊と街を脅かす。遠距離からの一撃でミニチュア標的の倒壊が相次ぐ。
久保田が合金の“振動吸収構造”を読み解き、逆共振を作る小型装置を即席で制作。これを使ってゴルゴの狙撃を無効化、狙撃角度を狂わせてコアを露出。スターXが決め技で撃破。ラストは久保田の職人技を讃える場面。

ゴルゴマセイ/ゴルゴカイセ
細長い顔つき、鋭い口吻。遠距離遺棄器(口元の射出口)を備えたスマートな恐竜型。
長距離エネルギー砲/狙撃誘導(レーダー妨害)/隠蔽擬態(一時光学迷彩)
逆共振(振動で砲門が狂う)/遮蔽と多数の光源で狙いが外れる

第78話「潜航突破! 東海域の反撃」
ダーク艦隊が東海域に展開。UPFは海中部隊(タニファ潜航隊)を立て、反撃作戦を準備。漁師の潮読みが作戦鍵に。
水中適性の オルトマセイ(オルトセラス系)の小隊が迎撃。ソナー妨害・触手索路・水中爆流で潜航艦を追い詰める。艦内での息詰まる手作業カットが続く。
漁師たちの潮流誘導+タニファの連携潜航で敵艦の推進部を封鎖、海底からの一斉砲撃で敵艦列を破壊。オルトは浅瀬に誘導され、スターXが水中斬でコアを破壊。海の英雄たちの杯で幕。

オルトマセイ
背びれと短い前肢、魚竜風の流線形。鱗は暗色で光を反射する。
水中高速突進/ソナー妨害/触手・鰭からの高圧噴流
浅瀬・干潮で機動が落ちる/高周波Sonarで混乱する

第79話「囚われた歌手 市民の声を取り戻せ」
ローカル歌手リツコが人気を集める中、突然歌が聴けなくなる事件が発生。リツコが洗脳・拘束される。街に寂しさと不安が広がる。
人を閉じ込める プリズンマセイ が出現。公会堂やラジオ局が封鎖され、声が奪われる。市民の元気が消えると同時に怪力が強まる。UPFは人命救助と心理ケアに奔走。
市民(子ども、老人、歌仲間)が集まって“合唱”でリツコを振動音で目覚めさせる作戦を実行。プリズンの結界は声の振幅で亀裂が入り、スターXがコア露出→浄化。ラストは街中での大合唱と涙の再会。

プリズンマセイ
鎖・柵の意匠をまとう人型で胸部に格子状の結界板を持つ。
物理的・精神的な拘束結界を張る/吸音で声を奪う/閉鎖空間を急速生成
外部からの強振動(合唱・太鼓)で結界亀裂/解除周波数(博士が解析する)で弱体化

第80話「タイタン・クラッシャー襲来」
ダーク側が研究を重ねた強化型タイタン「タイタン・クラッシャー」を投入。先に起きた増幅事件の“改良版”で、力も破壊力も格段に上。UPFは劣勢を強いられる。
タイタン・クラッシャーは複数の武装(胸部砲、背面ミサイル、磁気フィールド)を装備。スターXの通常技は弾かれ、仲間の援護も一歩及ばない。進藤は己の限界と仲間の存在について自問する。
仲間の尽力で一時的にクラッシャーを足止めするが、とどめは刺せない。博士が進藤に“伝家の宝刀”とも言える新技(スターXの究極技)の理論的基盤を提示する伏線を張る。最後は一時退却するクラッシャー、次回へ続く緊迫のラスト。

ファフニマセイ/ファフニカイセ
ドラゴン的な兜と鋼の鱗、尾は鎖状で先端に破壊アタッチ。カイセは巨大で翼は装甲化。
強化装甲・火炎チャージ・磁力フィールドで装備妨害/自己修復ナノ凝集(小ダメージ回復)
装備電源(胸部コア)に集中すると一時的に装甲を無力化できるが、極めて堅牢。増幅器停止が決定打。

179 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/07(Wed) 17:25
第81話「鏡の中の罠 フロストの幻影」
基地近郊に出現した「氷の鏡」。鏡に映る者の心の弱さを増幅して幻影を見せるという噂が広まる。進藤たちは念のため調査に赴くが、各自の不安が次々具現化する。
冷凍の星怪人 コールトマセイ が鏡の中心に君臨。鏡面はミラーフィールドとなり、味方同士が互いに疑心暗鬼に陥る。スターXも鏡内で自分の“失敗の幻影”と戦わされ、通常戦術が効かなくなる。
ミカが「鏡は反射だが反射は実体を持たない」と気づき、同期点滅のライト(特殊フラッシュ)で鏡の位相を崩す作戦を立案。チームが互いの名前を呼び合って“存在を確認”し合うことで幻影を剥がし、スターXが露出したコアを撃破。ラストは鏡を割らずに回収し、研究素材へ。

コールトマセイ
銀白の光沢を帯びたスリムな体、胸部に鏡板のようなプラーク。氷結したマント。
対象の心理を映す氷鏡生成/冷気弾/表面反射で幻影作成/フィールド内の機器低温化で行動遅延。
位相を乱す閃光(同期光)や急速温暖化で反射が乱れる/鏡面の裏側(薄い縁)を狙うと効果が落ちる。

第82話「宇宙港の悲劇 アストラノイドの来襲」
宇宙港(宇宙船の発着場)に隕石群が飛来。離着時の民間機が被害を受け、多数の搭乗者が危機に晒される。管制と地上・空中の連携が求められる。
隕石の星怪人 インセキマセイ/インセキカイセ が降下軌道を乗っ取り、隕石そのものを武器化。宇宙港の発着場や整備ドックを直撃して混乱を増長。タニファの洋上支援も届きにくく、救援は人海戦術と機転が鍵になる。
スターファルコン隊と港の整備班が連携して“ダミー反射板”を展開、隕石を誘導して海上無人投下地点へ逸らす。タニファが最終的に巨大網で回収。
インセキのコアが露出した瞬間をスターXが狙い撃ち。救出された民間人と整備班の抱擁ラスト。

インセキマセイ/インセキカイセ
岩肌風の外殻に赤い裂目(流星の尾を想起)。マセイは人型岩石のプロポーション、カイセは巨大流線形。
高速落下・衝撃波・燃焼残渣で地域に二次被害を与える/断片分離で小群攻撃。
反射板や誘導網で軌道を逸らすと自壊する/高熱で外殻が脆化する。

第83話「蒼き鋼の誓い スターファルコン隊、再起」
連敗続きで士気が低かったスターファルコン隊。作戦指揮と訓練の見直しで再建期に入る。個々のパイロットの弱点(恐怖・迷い)を描写。
浮遊と撹乱を得意とする ユーフォーマセイ が奇襲。奇妙な無重力フィールドや光学攪乱で隊列が乱れ、隊員同士の連携が崩れる。空戦はハイスピードで展開。
隊長の冷静さと進藤の連携指示で隊列を組み直し、合流攻撃でユーフォーの浮遊コアを露出。スターファルコン隊の再起を象徴する演出(整列・コールサインの復活)で終幕。スターXとの合流フィニッシュあり。

ユーフォーマセイ
円盤状を思わせる腰部と浮遊する布のようなマント、目は多眼的センサー。
浮遊・光学迷彩・重力操作(局所)/小型ドローン放出で撹乱。
固定アンカーや強磁場で位置拘束、また多数の同調光で目隠しすると感覚が狂う。

第84話「毒の庭の決戦 メドゥーラ殲滅作戦」
メドゥーラ女王の毒植物群が要塞周辺を覆い、周辺の村や市街が次々汚染される。UPFは女王が拠点にいる“毒の庭”への総攻撃を決定。
ヤドク系の ヤドクマセイ/ヤドクカイセ が大群で防衛。毒霧・接触毒・毒性スプラッシュで接近戦が危険。メドゥーラは心理的罠(幻香)も併用して士気を削る。前線の隊員が次々倒れる緊迫感。
博士とミカが“酵素性中和剤”を合成、散布ドローンで庭全体に展開する作戦を決行。コウジが耐毒スーツの改良で前線突破、スターXが中枢でメドゥーラの香り装置を破壊、露出したコアを浄化する。
総攻撃の勝利は科学と犠牲の両面を描く。ラストは被害地の除染と再生の兆し。

ヤドクマセイ/ヤドクカイセ
艶やかな毒色の外皮、大きな毒嚢を胸部に持つ。カイセは巨大で粘液を飛ばす。
毒霧散布・接触での神経麻痺・毒劇針投擲/毒の蔓延で地形を変化させる
特定酵素で毒が中和される/真水で希釈すると効果が薄れる/高温で毒の活性が減衰。

180 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/08(Thu) 17:14
第85話「影を裂け! シャドウコロッサの夜」
夜、街の灯りが次々に消え、黒い巨像が暗闇から立ち上がる。市民は避難しつつも、少数が灯りを守ろうと奮闘。
影の巨像 シャドウコロッサカイセ が影を伸ばして都市の視認性を奪い、歩哨や支援隊を次々に分断。スターXも暗闇の中で視界を失い苦戦。
市民の小さな灯り(懐中電灯・提灯)が連なって光の回廊を作り、影を収縮させる。コロッサの表面亀裂からコアが露出、スターXが光の必殺で止めを刺す。夜明けのカットで安堵を描く。


コロッサマセイ
ロボット的プロポーション、角張った胸甲、関節に露出した赤い配線。
影伸長(視覚遮断)/重打撃/電磁暗闇フィールド生成。
強光・連続閃光で影が収縮/コアの赤い裂け目を露出させれば弱体化。

シャドウコロッサカイセ
影の巨像
黒い影のような表面に亀裂、内部から赤い光が漏れる。
影を伸ばして遠隔攻撃、周囲の視認性を奪う。
強光で影が収縮、コア露出。夜間都市回での恐怖演出に最適。

第86話「予兆の光 ノヴァエクリプスの覚醒」
各地で天文異常(恒星のちらつき、夜空の光減衰)が観測される。博士は古文書と現象を照合して“ノヴァ”に関する警戒を呼びかける。
凶星を思わせる エクリプスマセイ が現れ、恒星エネルギーを引き寄せる小規模吸収現象を起こす。送電・気象に影響が出てUPFの行動が制限される。
暫定的にエクリプスの小群を撃退するが、海上に現れた都市級の ノヴァエクリプスカイセ の断片が一瞬揺らぎ、ラストに背中の複数コアのひとつが微かに光る。最終決戦への強烈な伏線となる。

エクリプスマセイ
黒と赤の配色、目は裂けたような光。肩部に小型コアを複数展開。
局所的光吸収/星風(恒星粒子の突風)/誘導吸収(小型天体を引き寄せる)。
高エネルギー放射(スターXの光技)で局所的に反射を起こすと吸収が乱れる。

ノヴァエクリプスカイセ
都市を覆うほどの巨体、背に多重の光るコア群(赤→白→青に光る)。
恒星エネルギー吸収による全域破壊/コアを結合させてパワー増幅。
コアの同時照射(全コアを同相で刺激)で短時間動作停止するが、その間に致命打を与えねば再結合する。

第87話「同胞の叫び 敵側の反乱」
ダーク軍内部で小規模な反乱が発生。ある幹部が人道的な迷いを見せ、進藤達は秘密裏に接触のチャンスを伺う。
反乱鎮圧のため投入された サメマセイ/サメカイセ が沿岸を暴れ回り、UPFは反乱勢力との“共闘”か戦闘かの選択を迫られる。敵側の協力者がUPFに情報を渡し、救出作戦が始まる。
UPFは一時的に反乱勢力と手を結び、サメの群れを撃退。反乱の指導者は命を懸けて重要情報(要塞の小ルート)を提供して戦死するが、その行為が後の連携に大きく影響する。人の心の揺れが強く描かれる回。

サメマセイ
鋭い鰭と前傾姿勢、歯が露出したマスク風顔。
高速突進(海陸両用)/引き波・水柱/鋭い顎の斬撃。
浅瀬誘導と高周波で動揺/横腹の鰭付け根が脆い。

サメカイセ
鰭と顎を誇張した大型水棲獣。
群れでの包囲・集団突進/海流操作。

第88話「全戦線突破! UPFの総攻撃」
ノヴァの予兆を受け、UPFは地球側の全協力者(海軍・空軍・民間・漁師・自治体・子どもたちの“合図係”まで)を動員した総攻撃を発動する。戦略会議と出撃準備を丁寧に描く。
世界各地で カブトマセイ/カブトカイセ を先鋒に各拠点で激戦。各チームが連携して局地戦を突破していく様を、テンポ良く切り替えながら見せる。通信網の乱れや増援の合流などドラマが多い。
各地の局地戦での勝利が積み重なり、UPFは要塞へ向けた決定的ルートを確保。クライマックス直前の大成功で全軍が総進撃の号令をかける。画面は空撮風の大群像で締め、最終決戦へ繋ぐ。

カブトマセイ
硬質の前胸甲と大きな角を持つ武骨な人型。
怪力・突進・甲殻による防御。
甲の継ぎ目(首元・尾基部)を破壊されると短時間無力化。

カブトカイセ
巨大甲虫の外殻、突撃用の強靭な角。
地割れ突進・装甲投げ(角を飛ばす)

181 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/08(Thu) 21:25
第89話「最後の門前 降りかかる犠牲」
UPFはダークビッグフォートレスへの最終ルートに到達。港湾・前哨を突破して門前に迫るが、補給線は細く疲弊が目立つ。
門を守る火炎系の刺客、コモドマセイ/コモドカイセ が出現。溶岩流・火炎塊で道を焼き尽くし、突撃隊は被害を受ける。仲間の一人が犠牲になり、進藤たちは一時退却を余儀なくされる。犠牲の描写は静かに重く。
犠牲を無駄にしないため、博士と整備班が耐火装置を急造。進藤らは夜襲で溶岩路を迂回し、コモドの胸部クリスタルを露出させる。スターXがとどめを刺し、門前の一角を確保する。ラストは犠牲者の追悼と決意のカット。

コモドマセイ/コモドカイセ
厚い鱗状アーマー、顔はトカゲ型だが口元が火口状に光る。腕は短いがパワー型。
口から高熱炎流/尾で溶岩塊を投擲/火炎で地面を溶解して障壁を作る。
急冷(海水や冷却弾)で硬質外殻が収縮し動作が鈍る/腹部クリスタルが過熱で露出すると短時間無防備。

第90話「スターコアの真実 北条博士の告白」
進軍の一時休止。北条博士がかつてスターコアの研究に関わっていた過去を打ち明ける兆しがあり、隊内に緊張が走る。
その最中、警備ラインを破るクワガタマセイ/クワガタカイセが襲来。戦闘の合間に博士は重い告白を始める(スターコアは古代文明の“守護器”であり…)。戦闘と物語説明が交互に進む。
クワガタ撃破後、博士はさらに重要な事実(スターコアの複数性と“結合”の危険)を明かす。戦略は一変し、進藤たちは覚悟を固める。ラストは博士の一人語りと進藤の決意の眼差し。

クワガタマセイ/クワガタカイセ
大顎を強調したマスク、胸甲が厚く光沢あり。力強い四肢。
振動斬(顎で強烈な一撃)/装甲展開で防御/磁力アンカーで敵機を拘束。
顎の付け根にある感応板を抑えると咬合が不能/高周波で装甲展開機構がロックされる。

第91話「四天王総進撃!」
ダークが反撃の起点として四天王を一斉投入。各方面で別々の戦場が発生しUPFは分断される。
炎・氷・毒・機械――それぞれの将の特徴で市街、港湾、森林、工業地帯が次々と危機に。
進藤は分断された仲間たちを繋ごうともがく。個別の小隊が奮闘するも四方からの猛攻で押される。ライオンマセイ/ライオンカイセが前線突破を試みる。
四天王は撤退こそしないが、各拠点でのUPFの“つなぎとり”が功を奏し一進一退の消耗戦に。
最終的にスターXは四天王の連携を切るべく各隊と合わせた協調攻撃を成功させる。勝利は限定的で、代償は大きいが“止めは刺せなかった”という緊張を残して幕。

ライオンマセイ
鬣を模したマント、獰猛な顔面マスク、鋭い爪。
突進・咆哮で士気低下(音波)/近接斬撃。
咆哮の際の咽頭付近(音響コア)を潰すと威嚇が無効化される。

ライオンカイセ
四足だが筋肉隆起で獰猛。牙と尾が武器。
各地の被害を短いミニチュア破壊で積み上げ、スケール感を出す。

第92話「皇帝の微笑 ダーク・ルクスの宣告」
UPFが要塞の最外殻を突き破り、皇帝の前に迫る。伝説的な静寂が漂う。
ついに皇帝ダーク・ルクスが姿を現す。冷徹な演技で彼は自らの野望(銀河統一・古代星エネルギーの回収と再配分)を宣言する。彼の“理想”は矛盾と冷酷さを同居させる。
部下(四天王)も彼の言葉で鼓舞される。場面は戦闘と切り替わるが基本は皇帝の“宣告”が中心。
宣告の重みを受けて、UPFは最終決戦を決意。進藤はスターコアの持つ“最後の選択”を示唆される(博士の告白と皇帝の宣告が繋がり、最後の対決への布石となる)。
ラストは皇帝の冷笑とカメラのズームアウトで全宇宙的危機の大きさを見せる。

ブラギオマセイ
重量級の太腿と太い首、肩幅の大きな重戦士風プロポーション。重厚な鱗アーマー。
地割れ攻撃・重量突進・圧縮波/巨体ゆえの防御力が高い。
動作の遅さを突く機動連携/背部の給電鱗(コア補助)を破壊すると防御が低下。

ブラギオカイセ
超大型の竜脚類、背中に巨大甲板。
大範囲の押し潰し・地殻操作。

182 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/09(Fri) 17:49
第93話「消えたスターX 一時の敗北」
ノヴァ計画が加速。要塞外環でスターXがムカデ型の敵群(ムカデマセイ群)に包囲される。進藤は複数の戦線を同時に守ろうとするが、疲労と自己疑念が重なり動けなくなる。
ムカデマセイは空間をねじるように瞬間移動(ワープ)して進藤の背後を突く。スターXは不意打ちで大ダメージを受け、変身解除の危機。
敵は「スターX消失」の報を世界へ宣伝して士気を落とす。UPFは混乱、仲間たち(ミカ、コウジ、吉田ら)は進藤不在の窮地をどうにか繋ごうと奮闘。
夜、仲間と市民の小さな灯り(ラジオの呼びかけ、子どもの紙灯籠)が進藤の耳に届き、彼は自分の使命を思い出す──だが今回はまだ完全復帰は出来ず、仲間が退路を確保して撤退。物語は94話へ続く形で“敗北の重み”を残す。

ムカデマセイ/ムカデカイセ
細長い胴に多節の脚。背部に多数の小型コアが並ぶ。表皮は黒光りで節ごとに赤線。
空間瞬間移動(短距離ワープ)/多数の脚で囲み切断/分割再生(小個体へ分裂)
出現時に短時間だけコアが露出する(多いが脆い)/高周波連打でワープ回路が誤動作する。

第94話「絆の光 仲間たちの最後の力」
絆の力で英雄を支える総力回 ? 市民と仲間の献身が復活を導く
スターX失踪のニュースに市民が不安。ミカたちは進藤を孤軍にしないため「みんなでできる支援」を呼びかける。物資・祈り・ラジオ合唱など小さな行動が寄せられる。
ムカデの群は要塞前を徘徊し、UPFは散発的に反撃。仲間たちは変則戦術(音声誘導、鏡による反射トラップ、連鎖閃光)でムカデのワープを封じにかかる。市民の合唱がムカデのコア共鳴を乱す決め手に。
進藤は仲間たちの行動(名前を呼ぶ声、灯りの列)で立ち直り、短い変身を回復。スターXはムカデの中核を露出させる大技へ繋ぐ小さな勝利を挙げる。総力での“再起”を実感する感動の締め。

第95話「最終決戦! ダークビッグフォートレスへ」
全軍突入。門は突破され、内部ミッションへ。UPFはチーム別に幹部討伐ルートを分担。緊迫の分割作戦が描かれる。
要塞内部は罠と幹部の迎撃が連続。ティラノマセイが最前線で暴れ、各隊は犠牲を払いながら幹部を順に撃破していく。スターXは皇帝の本拠へと切り込むが、途中で深い試練(旧友の死や装備喪失)を味わう。
仲間たちの犠牲の上で幹部は片付けられ、スターXはついに皇帝直前に到達する。だが皇帝はまだ姿を見せず、最後の門が開く──最終回へ続く劇的なブリッジ。

ティラノマセイ/ティラノカイセ
巨躯の肉食種。鋭い牙と重厚な前肢。着ぐるみ感を残しつつ獰猛さを強調。
咬合斬撃/突進/咆哮波(短距離)
胸部の左右にある古いスター結晶が弱点で、強力な光で露出。

第96話(最終回)「星の光よ、我に力を! スターXの最期の輝き」
スターXはついに皇帝ダーク・ルクスと対峙。ノヴァエクリプスカイセ(最終兵器)がフル稼働し、世界各地で恒星吸収の危機が進行する。博士は“最後の切り札”である『スターX・ファイナルエクスプロージョン』の理論を説明するが、それは使用者の大きな代償を伴う。
皇帝とスターXの一騎打ち、並行して要塞とノヴァの中枢で各隊が最終奮闘を見せる。皇帝は論理的に世界を再編しようとする冷徹な理想を吐露し、進藤は人の尊厳と共感をもって対峙する。スターXの通常技は通用せず、ノヴァは徐々に世界の光を奪っていく。
進藤は仲間と地球全体の“同意”を思い浮かべつつ、ファイナルエクスプロージョンを発動??その閃光はノヴァを直撃しスターコア群を共鳴させて倒すが、発動エネルギーは進藤(=スターX)自身の存在を顕著に消耗させる結果となる。
最期の瞬間、進藤は皆へ「星の未来を託す」言葉を残し、静かに消える。世界は再生へ向かい、仲間たちと市民は進藤の犠牲を胸に生きる決意を新たにする。エンディングは静かな朝焼けと主題歌のインストで締める??涙と余韻。

183 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/09(Fri) 22:01
昭和の1980年代後半期にこういう集団ヒーローをやって欲しかったです。
タイトル「ザウラー4」
制作会社:東映 話数は全96話。

ストーリー
人類がまだ知らない宇宙の彼方――
時間犯罪を取り締まる**銀河警察機構(GPO)**が存在していた。
未来世界で最凶と恐れられた犯罪組織
恐竜犯罪結社ディノヴァイスは、
「恐竜DNAは最強の戦闘生体兵器になる」と考え、
時間航行装置を用いて現代地球へ逃亡。
彼らは各地の化石、博物館、発掘現場を襲撃し、
恐竜DNAと現代科学を融合させた
**恐竜怪人(ディノイド)**を生み出し、
地球征服を開始した。
この暴挙を止めるため、
銀河警察の精鋭4名が地球へ派遣される――
彼らは地球人の姿を借り、
恐竜の魂と融合した戦士
**「ザウラー4」**へと変身するのだった。

184 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/10(Sat) 06:57
ザウラータルボ(肉食恐竜:タルボサウルス)
大型の角ばったマスクに鋭い牙モールド。顎のラインが強調されたティラノ型フェイス。目は切れ長で発光ギミック(赤)。
上半身を厚く見せたボリューム型スーツ。胸部に骨格を模したアーマーライン、肩は大きめで力強さを表現。背中に短いスパイン(小さな突起)装飾。
ダークレッド×チャコールグレー、胸と肘に金属質のシルバー縁取り。
噛む仕草・咆哮のカットインが多用される。近接格闘重視の「肉弾ヒーロー」感。
リーダー、現場指揮。熱血漢で仲間想い。
真っ直ぐ、短気だが仲間を信じる。昭和王道リーダー。
実は地球文化に弱点があり(情に流されやすい)、子どもに甘い。

技(12種類)
タルボ・グラップル(掴み→投げ)
フェイタル・ジャウ(強制顎挟み)
レイジング・テイル(尻尾回転の周囲攻撃)
ハードナックル(連打パンチコンボ)
ダッシュバイト(短距離突進噛みつき)
ストンプクラッシュ(踏みつけで地割れ)
ブレイクショルダー(肩越しの強打技)
グラウンドスラム(跳躍→地面叩き)
ブレイズロア(咆哮波:小範囲吹き飛ばし)
フィニッシュスラッシュ(刃のように切り裂く振り)
コアパンチ(エネルギーを纏った一撃)
チャージバイト(エネルギー噛みつきで拘束)

必殺技(3種)
ダルボクラッシャー(単体決め技:全身の力を刃にして強烈な一撃)

ダルボ・ファイナルバイト(噛みつき→エネルギー爆発で敵を粉砕)

ザウラー・デストロイ(チーム連携フィニッシュ用の単独起点:咆哮→光線追従斬り)


能力(6種)
圧倒的筋力(重量攻撃で装甲を破る)

高耐久アーマー(打撃に強い)

咆哮波(短距離のノックバック)

近接戦闘適性(コンボ性能強化)

短距離ダッシュ(突進で素早く接近)

チーム鼓舞(近くの味方の攻撃力を一時増加)


ザウラートロ(角竜:トロサウルス)
大きなフリル(首の盾)が特徴で、額に三本の角。フリルは装飾的演出で光る。目は温かみある黄金色。
がっしりした中殿で安定感重視。四肢は太く、ガードと突進に向くフォルム。胸部に重厚なプレートアーマー。
ディープグリーン×クリームのアクセント。フリル縁に金のライン。
防御→一気に反撃する「漢の守り→殴り返し」型の猛者感。
副リーダー・守護担当。冷静で頼れる兄貴分。
真面目で責任感強い。仲間の盾になるタイプ。
子どもや市民を守る回で必ず活躍する安心枠。

技(12種類)
トロ・フリルガード(ダメージ軽減の構え)
ホーンスラスト(角の突進)
アースプレス(相手を押し潰す体重攻撃)
シールドバッシュ(フリルで弾き飛ばす)
ブレイブチャージ(突進→追従ダメージ)
ガーディアンロック(防御態勢で味方を守る)
フリルブラスター(フリルからの衝撃波)
トリプルホーン(3連突き)
ランバースト(突進からの回転攻撃)
セーフティフォール(市民救出用の受け身展開)
ウェイトクラッシュ(体重を載せた一撃)
フリルチャーム(威圧で敵を怯ませる)

必殺技(3種)
トロ・ホーンブレイカー(角を回転させ強烈な一撃)

トロ・ガーディアンアーマー(短時間無敵化→強反撃)

ザウラー・ガイアクラッシュ(地面を叩き割る広範囲フィニッシュ)


能力(6種)
超耐久(ほとんどの物理攻撃を受け止める)

重量級突進(勢いで敵ラインを崩す)

防御フィールド(味方をかばうバリア)

精密守護(民間人優先の動作)

反撃強化(ガード成功時に攻撃力上昇)

集団統率(戦況に応じて味方の配置を変える)

185 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/10(Sat) 06:57
ザウラータニファ(モササウルス科:タニファサウルス)
鰭(ヒレ)状の顎ラインと鋭い目。口元に鋭い歯が列ぶ。
流線型のスーツで柔軟性が高い。背部にフィン状のアーマー。四肢は水を切るようなデザインで長め。
ディープブルー×アクアシルバー、胸に波の模様。
水場でのアクション、スモーク+水飛沫の演出が頻出。クールでミステリアス。
冷静な頭脳派・戦術家。科学・情報解析担当。
皮肉屋で口数少なめだが情に厚い。戦術を練るタイプ。
水中戦における圧倒的強さ、装備に潜水ギミックあり。

技(12種類)
タニファ・スラッシュ(鰭を刃にして斬る)
ウェーブランチャー(水流弾発射)
アクアスパイラル(回転からの水流斬り)
シークイン(短距離の瞬間移動に近い滑走)シーゴースト(透明化に近い視認低下)
リップグリップ(顎で拘束)
フィンブレード(フィンの切っ先で切断)
コラプスウェーブ(地面に衝撃波→水状態を模す)
ディープダイブ(高跳躍→急降下攻撃)
ストリームリンク(味方の移動を補助)
ソナーショック(ソナーの音波で敵を混乱)
タニファ・インテリジェンス(敵の弱点を解析して表示する演出技)

必殺技(3種)

タニファ・スラッシュウェーブ(超高圧の水刃を放つ)

タニファ・アビスブレイク(深海衝撃で敵を粉砕する範囲技)

ザウラー・アクアブレード(チーム連携用:タニファ起点の連撃→追撃)

能力(6種)
水中適応(海/川での戦闘強化)

音波探知(索敵・解析)

高機動(翻弄戦で有利)

戦術解析(敵構成の短時間解析)

拘束耐性(拘束・粘着に強い)

補助治癒(味方回復の援護ビームを一瞬出せる)

ザウラーストマ(翼竜:オルニトストマ)
長い嘴(くちばし)と後方に伸びる羽飾り。ヘルメットのような滑らかなフォルム。目は鋭く青白く光る。
細身で軽量、翼(折りたたみ式のマント状)を持ち空中アクション主体のデザイン。足は細く機敏。
スカイブルー×ホワイト、羽の縁に金のライン。
ワイヤーアクションでの宙返り、空中キックで拍手喝采を誘う演出が定番。
若手・スピード担当。ムードメーカーで観客受けが良い。
陽気でお調子者、だが戦闘では冷静な判断もできる。
空中偵察と突撃で戦局を変える自由人枠。

技(12種類)
オルニ・スカイダイブ(急降下キック)
ウィングスラッシュ(翼で斬り裂く)
エアロステップ(空中での高速回避)
テールウィップ(尾で払いのける)
ソニックウィング(翼で衝撃波)
スカイホールド(空中で敵を固定する技)
フライングチェーン(索敵→味方との連携用移動)
ストームカッター(連続空中斬り)
ブリザードダイブ(風で相手を吹き飛ばす)
ハイアングルショット(空からの狙い撃ち)
エアリーボイス(高速の鳴き声で敵視界を乱す)
ウィングガード(空中での防御展開)

必殺技(3種)

オルニ・スカイダイブキック(真空を切る高速一撃)

オルニ・トルネードクロウ(旋回しつつの多段斬り)

ザウラー・スカイフォール(チーム連携必殺の起点:空からの一斉突撃を呼ぶ)


能力(6種)
飛行(長時間飛行と高機動)

空中回避(命中率を下げる回避性能)

視界優位(高所からの索敵)

風操作(局所的な気流変化を起こす)

索敵支援(味方に敵位置を共有)

速攻(初動のスピードで戦況を攪乱)

186 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/10(Sat) 13:57
風間 龍
ザウラータルボの変身者。年齢は28歳。職業は救助隊員(元消防レスキュー)
短髪で日焼けした健康的な顔立ち。ガッチリした体格。作業着姿が似合う。
熱血・一直線。正義感が強く、迷ったらまず飛び込む。責任感が強く隊長肌だが、短気で不用意に動くこともある。子どもに弱い一面あり。
幼い頃から「人を助けたい」と思って育ち、救助の現場で多くを学んだ。ある日遭遇した不可解な時空現象で銀河警察の目に留まり、ザウラーの力を託される。
リーダー/前線指揮。接近戦と士気の核。
決め台詞は「炎も風も恐れぬ、正義の牙!ザウラー・ダルボ、行く!」
感情で突っ込みすぎて仲間を危険に陥れることがある。指揮と仲間の信頼を学ぶ成長路線。

黒崎 岳
ザウラートロの変身者。年齢は32歳。職業は建設作業員(現場監督)/元自衛隊出身という設定でも可
がっしりとした巨躯、落ち着いた眉と短めの髭。大きな手袋や作業服がトレードマーク。
冷静沈着で頼れる兄貴分。思慮深く、仲間の安全を最優先に動く。ユーモアは少なめだが、時折見せる笑顔が渋い。
若い頃から現場の最前線で働き、体力と判断力を鍛えてきた。現場で見た不正や搾取を許さない正義感が強い。
防御・盾役。戦術的指示や救出行動の実行係。
決め台詞は「守るために立つ、大地の盾!ザウラー・トロ、出動!」
責任感が強すぎて自分を追い込みやすい。かつて守れなかった人への負い目がある。

泉田 陽一
ザウラータニファの変身者。年齢は30歳。職業は海洋生物学研究員(大学の助教/水族館の研究員)
スマートでやや冷めた表情。眼鏡をかけていることが多い。実験白衣や研究ノートを持ち歩く。
皮肉屋で理知的。状況を俯瞰し、戦術を立てる。口は悪いが仲間思い。ユーモアはブラック寄り。
海洋生物の研究者として世界各地を巡った経験があり、古生物学にも造詣が深い。恐竜DNAの研究現場での出会いが彼をザウラーへと導く。
頭脳派・情報解析担当。作戦立案とデータ解析、装備メンテも担当。
決め台詞は「理で切り裂く、深淵の刃!ザウラー・タニファ、解析終了!」
合理を重視しすぎて人情を蔑ろにすることがある。冷徹さと温かさのバランスを学ぶ。

小野寺 翔
ザウラーストマの変身者。年齢は22歳。職業はフリーのメッセンジャー/バイク便ライダー/アルバイトのパイロット訓練生でも可
あどけなさが残る若者。風を切るような短髪と軽やかな身のこなし。カジュアルな服装。
明るく陽気でお調子者。スピードと機転でチームを支えるムードメーカー。時々軽口が過ぎるが憎めない。
地方育ちで都会に出てきたばかり。機動力を買われて銀河警察スカウトの目に留まる。
高速索敵・機動突破・空中支援。情報伝達や迅速な救援が得意。
決め台詞は「風となれ、空の閃光!ザウラー・ストマ、ぶっ飛ばすぜ!」
若さゆえの軽率さが問題を起こすことがある。成長を通じて責任感を身につける。

187 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/11(Sun) 09:06
銀河警察(GPO)

長官:天海 翔太(あまみ しょうた)
年齢:48歳
役職:銀河警察本部長(地球担当)
性格/特徴:威厳とユーモアを併せ持つ、父性的リーダー。現場の事情に詳しく、ザウラー4には強い信頼を寄せる。
元フィールド司令。戦術と外交に長ける。戦友を多く失っており、それが彼の決断に影を落とすことも。
長官の過去に関わる“旧知の敵”がディノヴァイスと繋がっている回。

副長/参謀:如月 麗(きさらぎ れい)
年齢:39歳
役職:作戦参謀(情報分析班長)
性格/特徴:冷静沈着、分析肌。論理的で少しクールだが、部下思い。
戦略解析、宇宙時空理論に詳しい。ザウラー4の作戦立案と任務調整を担当。
古いデータによりディノヴァイスの“タイムライン”を突き止める回。

班長(現場統括):大谷 剛(おおたに つよし)
年齢:42歳
役職:地球支局フィールド班長(現場指揮)
性格/特徴:武骨で世話焼き。昔気質の現場司令官。
戦闘経験豊富。地球人の事情に詳しく、ザウラーたちの人間面のブリッジになる。
若い隊員の不祥事を陰でフォローし、信頼を取り戻す回。

技術主任:佐伯 結(さえき ゆい)
年齢:34歳
役職:装備技術・メンテナンス主任(ザウラーブレスの整備係)
性格/特徴:明るく実務派。機械を愛する職人肌。
プロメカニック、非公式の発明が得意でたまに変わりギミックを作る。
ブレスが暴走してチームが変身不能に。佐伯が奮闘して修復する回。

医療担当:白川 美沙(しらかわ みさ)
年齢:31歳
役職:医療班主任(隊員兼チームの回復担当)
性格/特徴:優しく頼れる姉御肌。戦場での救護に慣れている。
宇宙医療と古生物学の基礎知識を持つ。ザウラーたちの生体データ解析も行う。
怪人に感染した市民を救うべく、治療法を探すエピソード。

情報員(スパイ/潜入):紺野 影(こんの かげ)
年齢:27歳
役職:潜入・諜報担当
性格/特徴:寡黙で影のあるタイプ。変装と潜入工作を得意とする。
元傭兵の端くれ。敵陣で得た情報をほぼ単独で持ち帰る。仲間との距離感に悩む場面も。
ディノヴァイスの内通者を暴こうとするが危うく捕まる回。

新人隊員(フレッシュ枠):久保田 翔(くぼた しょう)
年齢:23歳
役職:地球支局配属の若手オペレーター
性格/特徴:元気で純朴、憧れが先行する若者。ストマと相性がいい。
操縦と通信、簡単なガジェット操作が得意。成長物語の主体になりやすい。
初任務で取り返しのつかないミス→成長して挽回する回。

188 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/11(Sun) 09:06
メカニック・整備士(男勝り):風間 華(かざま はな)
年齢:29歳
役職:大型機器・車両整備担当
性格/特徴:豪快で気さく。力仕事はお手の物。龍と名字が同じで親戚設定も可。
独学でパワーユニットの修理をやり遂げるタフガイ。笑いを取る回も。
巨大メカが暴走→彼女の整備技術で止める劇的回。

情報解析AI(人格付き):オリヴィア(ボイス)
年齢相当:データ上は"3年"(若いAI)
役職:解析・マップ生成・コミュニケーションAI
性格/特徴:ややお茶目で皮肉が効く。ただし任務は正確無比。声のみの出演が基本。
膨大な古生物データと時空ログにアクセス可能。タニファと相性良し。
ハッキングで誤作動→チームがAIを守る回。

教官/訓練係:榊原 剛志(さかきばら たけし)
年齢:50歳
役職:新人訓練教官(元伝説のフィールドエージェント)
性格/特徴:厳格だが公正。口数は少ないが熱い心を持つ古参。
過去に大敗を喫した経験があり、それを糧に部下を鍛える。
かつての失敗が今の敵に繋がっていることが判明する回。

外交官(地球窓口):高橋 奈央(たかはし なお)
年齢:36歳
役職:地球政府との窓口・外交担当
性格/特徴:折衝力に優れ、メディア対応もこなす。政治的駆け引きのプロ。
人心掌握術に長けるため、地球側の理解を得る役として重要。
地球政府との軋轢が公になり、GPOの地位が危うくなる回。

ベテランパイロット:レオン・マーフィー(レオン)
年齢:38歳
役職:大型機パイロット(国際色を出す外人役)
性格/特徴:豪放磊落で酒好き。仲間想い。英語混じりの日本語でコミカルさを出す。
多くのミッションを生き延びた剛腕パイロット。若手の良き相談相手。
泥臭い救出劇で主人公たちを助ける男気回。

非公式顧問(古生物学者):榎本 純(えのもと じゅん)
年齢:63歳
役職:古生物学の名誉顧問(非常勤)
性格/特徴:温厚で博識。時折、若者に厳しい一言を放つ。白髪と丸眼鏡がトレードマーク。
恐竜の化石・DNA研究の第一人者であり、ザウラーの知識的支柱。
過去の発掘がディノヴァイスの標的だったことが発覚する回。彼の研究ノートが鍵に。

189 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/11(Sun) 21:58
その他登場人物
柳田 正(やなぎだ ただし)
45歳。職業は地方紙の社会部長(記者)
好奇心旺盛で正義感が強い。スクープ魂あり。若手を引っ張る。
ディノヴァイスの怪事件を追ううちにザウラーと接触。時に取材がチームを窮地に追い込む。

三好 彩(みよし あや)
28歳。職業は市立博物館の学芸員
学問肌で優しい。化石や展示物への愛着が強い。
博物館の展示品が狙われる回で中心になり、タニファと交流が深まる。

山田 亮(やまだ りょう)
17歳。職業は高校生(バイク好き)
無鉄砲で憧れやすい。ストマに密かに憧れている。
危機に巻き込まれ、若い力でチームの手助けをする成長回の要員。

安藤 明(あんどう あきら)
52歳。職業は港町の漁師(町会長的存在)
頑固だが情に厚い。海を愛する実直な男。
タニファ回で港を守るエピソードに登場。地元を守る人情ドラマに最適。

相馬 玲子(そうま れいこ)
34歳。職業は救急隊員(病院担当)
冷静で献身的。白川と連携する場面が多い。
救助シーンで主人公たちと協力。市民救出回で見せ場あり。

草間 純一(くさま じゅんいち)
26歳。職業は玩具店店主(地元の顔)
子供好きで商売上手。レトロ玩具コレクションを持つ。
ザウラーの玩具化エピソード(劇中メタ回)や子供たちの希望を描く回に登場。

小林 奈緒(こばやし なお)
21歳。職業はアルバイトのカフェ店員(大学生)
明るく世話好き。風間龍と昔馴染みの幼なじみ設定も可。
主人公の“日常”を見せる回に。感情的な支え役として機能。

佐々木 修(ささき おさむ)
37歳。職業は地方警察の刑事(署長補佐)
現実主義で合理的。最初はザウラーを疑うが次第に理解する。
警察と銀河警察の軋轢を描く回で対立?協力の軸になる。

田辺 華子(たなべ はなこ)
9歳。職業は小学生(地域の子)
純真無垢でザウラーたちの大ファン。勇気が物語を動かすことも。
子供を救う回や感動のラストカットで登場。タルボの弱さを引き出す役目も。

渡辺 圭(わたなべ けい)
31歳。職業はフリーランスの映像作家(ドキュメンタリー)
情熱的で頑固。真実を映すことにこだわる。
ディノヴァイスの証拠映像を掴む回。情報拡散が物語に影響を与える。

桂田 信吾(かつらだ しんご)
47歳。職業は建設会社の現場監督(黒崎の旧知)
義理堅く豪放。黒崎に恩義がある。
建設現場が舞台の回でトロと因縁→和解のドラマが生まれる。

三浦 紗英(みうら さえ)
29歳。職業はTV局の情報キャスター
聡明で快活。視聴者向けに事件を煽りがちだが心根は良い。
メディアとGPOの関係性を描く回。誤情報により混乱が起きるエピソードに。

黒木 タカシ(くろき たかし)
33歳。職業は傭兵(影の傭兵集団リーダー)
無頼だが筋は通す。報酬次第で動くが信頼を得ると義理を重んじる。
一時的にディノヴァイスに雇われるが、後に主役側へ寝返るシナリオが使える。

里中 真理(さとなか まり)
55歳。職業は老舗和菓子店の女将(地域の菩薩的存在)
包容力があり皆の相談相手。古い知恵や言い伝えを知る。
事件の鍵となる昔話や遺物のヒントを与える“知恵袋”役。人情回に効く。

190 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/12(Mon) 16:42
ディノヴァイス

首領:皇帝ディノヴァード
巨大な玉座に座した、古代生物の骨格と未来機械が融合した存在。顔は仮面的で瞳は冷たく光る。基本は玉座から指示する“動かない魔王”で、最終盤でその玉座ごと真の姿(巨大化/生体マシナリー合体)を顕す。SEは低域のうなり声+歯車音。
冷徹で壮大な野心家。目的は「失われた文明=恐竜の時代を現代に取り戻す」こと。地球を再解剖して“恐竜優位”の世界を作るつもり。時に情緒的な独白を吐くこともあり、昭和らしい悪役の“世界観を語る悪”枠。
時間収束フィールド(局所的に時間を歪める)
遺伝子融合ビーム(DNA操作)
サイココマンド(遠隔思念指揮)
玉座コア(エネルギー源。破壊しない限り再生する)
メガ粒子砲(最終兵器)

バイオ将軍 ガルサウル
甲冑のような硬質スケールと重厚なフォルム。胸部に恐竜の顎を模したモールドがあり、両腕は破壊用のブレードやハンマーを仕込める。歩くだけで地鳴りがする男。
武に生きる豪傑タイプ。前線の指揮を執り、巨大な怪人の操縦や地上戦の司令を担当。忠誠心は厚いが、上からの命令であっても部下の犠牲を気にする人情の断片を見せることがある。
圧倒的肉弾戦(近接格闘)
強化装甲(耐久)
地震突撃(地面を割る突進)
バイオミサイル(腕部射出兵器)

女幹部 クレオラ
魅惑的なシルエットに爬虫類的な鱗の質感をあしらったドレス風のスーツ。口元に毒のギミック、手の爪がフェミニンかつ危険。照明が当たる度に鱗が虹色に光る演出。
冷酷な洗脳者・諜報の長。色気と嘘を武器に人間社会へ潜入し、政治・メディア・市民の心をかく乱する。昭和後期の“色っぽい幹部”の伝統を踏襲。
洗脳ソング/催眠波(声で人を操る)
フェロモン弾(群衆の混乱誘発)
クレオラ・ミラージュ(幻覚演出で個別対処させる)
隠密工作(変装、潜入、操り)

科学参謀 ドクターボーン
白衣と骨格モチーフの科学ギア。顔は薄い仮面で半分が曝け出した骨の意匠。常に骸骨の模型を持っている。ラボでの不気味な笑い声がトレードマーク。
狂気の研究者タイプ。ディノイド(怪人)やバイオ兵器の生みの親であり、「怪人のデザイン担当」。目的は純粋な“進化の実験”で、倫理観は皆無。実験好きで台詞回しが長いことがある(解説役にも最適)。
DNA合成装置(現地で怪人を作成)
骨格改造レーザー(装甲変更)
バイオ無人機(小型無人機で補助)
自らを一時的に“骨化強化”して戦うことも可

ライバル:ティラノナイト
中世騎士とティラノサウルスのハイブリッド。金属のマスクと赤いマント、片手に大剣(または刃付き尾)を持つ。単体での決闘シーンや夜間登場のシルエットが映える。
反英雄的存在。かつてディノヴァイスの研究で“勇者プログラム”を負った者、または恐竜DNAの力で覚醒した古代の守護者の転生。目的は“古の秩序の回復”で、ザウラー4とは価値観の違いで対立する。完全な悪ではなく、時に協力することもある。
高速斬撃(剣技)
ティラノチャージ(突進)
防御の剣技(カウンター主体)
時折見せる“仁義”で視聴者の心を掴む

ディノヴァイス戦闘員
鱗状の軽装甲、恐竜のヘルメットをかぶった歩兵。複数のヴァリエーションを用意(重装・軽装・スカウト型・ジャマー型)。昭和感のある「行進&群れで押し寄せる」シーンが映える。
大量動員でザウラーを消耗させる(見せ場のための“量”)
ジャマータイプは通信妨害、スカウトは索敵、レンジャーは火器装備。
最終決戦では改造強化型が登場して緊張感を上げる。

191 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/13(Tue) 16:35
ディノイド
ディノヴァイスが恐竜DNAと現代/未来技術を融合して作り出す汎用怪人。
外見は「恐竜の特徴を強く残したヒューマノイド?獣型のスーツ状実体」で、量産・改造が容易なため週替わりの主力兵力として運用される。名称ルールは末尾が「?サウロス」で統一される。

起源・生成過程
ディノヴァイスが化石・標本・タイムレイドで採取した恐竜DNAや古生物遺伝子断片を入手。
ドクターボーンのラボでDNAを解析し、機械的インプラントと融合する配列を設計。
生体培養槽/成形キャビネットで短時間で成体化。外装は生体鱗+合金プレートで形成される。
任務特性(空中偵察・重装甲・潜水・妨害など)に合わせた改造を施し、コア・起爆(制御)チップを埋め込む。
現地で大量展開、または改造個体を幹部の指揮のもと投入。

専門型:空中型・水棲型・重装型・暗殺型など、任務特化。

強化型:幹部の配下として改造強化され、決戦兵器やボス怪人のサポートを担当。

逸脱個体:作成過程や戦闘で異常進化し独自の意志を示すことがある(ドラマ回素材)。


骨格モチーフ:胸・肩・頭部に恐竜骨格のモールドを大きく配置。

生体鱗+金属装甲:スーツは生体質感(鱗)とメカ質感のハイブリッド。光沢や色替えで型差を出す。

可動+関節露出:昭和実写の着ぐるみらしさを残しつつ、関節に機械パーツを見せると“未来感”と“実体感”を両立できる。

視覚ギミック:目の発光、口からの蒸気、胸部コアの発光で“起動”を演出。

命名プレート:胸や腰に型名(サフィックスは「?サウロス」)を刻印する演出は玩具映えにも有効。

能力設計のガイドライン(各個体につき3?能力推奨)

基本戦闘能力:白兵戦の強さや武器(爪・牙・尾・角)

特化能力:飛行、潜水、電磁妨害、石化ビーム、吸引、爆発改造など

戦術能力:群体連携(合体行動)、ジャミング、偽装、分離ドローン運用

弱点の明示:コア露出箇所、冷却の必要性、太陽光で不安定になる等、ヒーローが倒しやすい“相互作用”を作る

素直な兵士型:命令どおりに動くため“見せ場の量”を稼げる。

習性残存型:元になった恐竜の習性(群れ行動・夜行性・獲物追跡)を示し、人間の暮らしに予想外の被害を与える回で使える。

自我芽生え型:人間やザウラーとの交流で一瞬葛藤を見せると泣きの人情回に繋がる。

暴走型:ドクターボーンの実験失敗やコア破損で暴走、チームで止める展開が鉄板。

コア露出/バッテリー暴走:胸部や背部のコアを破壊するとダウン。

DNA不安定:時間歪みや特定の周波数で遺伝子配列が崩れ一時的に無力化。

統制チップ切断:制御信号を断つと亜人格化する(救済/改心フック)。

環境条件:空気組成・塩分濃度・温度で動作差が出る個体を作ると、戦闘舞台を多様化できる。


命名ルール

基本形:「〈接頭/特徴語〉+サウロス」
接頭語は“由来・機能・形状・生息地”を表す語に限定すると管理しやすい。
例語の提示は控えますが、語の選択基準と表記ルールを下に示します。
異世界・未来感を出したい場合はカタカナ表記推奨(放送表記でも読みやすい)。
人情ドラマ回や学術的な雰囲気を出したい回は漢字併用(資料・発掘記録表記)を使う。
識別コード:大量展開の設定上、ナンバー(例:Mk-01)や枝番を付けることを推奨。脚本上は「第X号ディノイド」といった呼び方で管理すると扱いやすい。

命名運用:放送クレジット・玩具パッケージ・劇中報告書で統一フォーマットを用いる(制作上の一貫性確保)。

192 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/13(Tue) 21:46
登場メカ
ザウラー4側

タルボ号(ザウラータルボ専用)
カラー:ダークレッド × チャコールグレー(胸部に咆哮マークのエンブレム)
長めのフロントカウルと幅広のタンクで「力強さ」を強調したネイキッド風ビッグバイク。前輪フェンダーに鋭い牙状のアクセント。マフラーは左右二本出しで、排気音が低域で響く演出が映える。
開放型シングルシート。アナログゲージ中心(タコ・スピード・エネルギーメーター)に赤い警告ランプと手動スイッチ群(昭和感)。
ギガ・トルクエンジン(爆発的加速)
タルボ・ブースト(短時間の加速ブースト)
フロント・クラッシュガード(衝撃吸収装置)
バイトランチャー(前部に噛みつき演出用機構)
アーマープロテクター(展開式)
地面スラムセンサー(近接判定)
タルボ・チャージ(低く構え一気に突進→カメラは追従スローで魅せる)
ブレイクステップ(路面を叩き跳ねさせる演出)

トロ号(ザウラートロ専用)
カラー:ディープグリーン × クリーム(フリル模様のステッカー)
安定感のあるロー&ワイドなフォルム。前方に大きな楯状のフェアリング(劇中では“フリル”展開)を持ち、重厚で守る印象。サイドに頑丈なサイドケース風アーマーを装備。
ハーフカウル+大型ハンドルで安定志向。セーフティハンドルや手動ブレーキダイヤルなど実機感ある操作系。
テラ・スタビライザー(低重心での安定走行)
トロ・シールド展開(前面大型防御フィールドを模したフリル展開)
ウェイトコントロール(車体重量を一時的に増すことで押し返す)
ホーンアサルト(フロントの角状突起から衝撃波)
ランバーパック(後部に短距離爆発器/演出用)
レスキューフック(市民救助用ワイヤー)
トロ・ガーディアンラン(フリル展開→敵攻撃を受け止め→角で反撃)
アースプレス・タックル(低速からの重量押し込み)

タニファ号(ザウラータニファ専用)
カラー:ディープブルー × アクアシルバー(波模様のグラデーション)
流線型のフェアリングを持つスポーツタイプ。胴体にフィン状の装飾、尾部に小型スラスタがつく海洋機動仕様の外観。車高はやや低めで水切りを思わせるフォルム。
シールド付きのクローズドハーフキャノピー(小ぶり)。機器は多機能ディスプレイ(波形表示・ソナー読み)風で、タニファの分析的なイメージに合う。
アクアリニアドライブ(水上/水中短距離航行可能)
ソナー・スキャナー(周囲の遺伝子異常やコア位置を探知)
ステルスモード(光学迷彩に近い演出:スモーク+ライトで表現)
ウェーブランチャー(胸部から水弾エフェクト発射)
フィンブレード(展開式の切断刃)
データリンクポート(敵機器へのハッキング補助)
タニファ・スラッシュウェーブ(水流エフェクトの流し演出)
ディープダイブ・アサルト(水面ダイブからの急襲)

ストマ号(ザウラーストマ専用)
カラー:スカイブルー × ホワイト(羽形のライン入り)
軽快でスリム、スポーティなフライングバイク風。後部に折りたたみ式のウィング(マント状の羽)を持ち、空中演出に映えるシルエット。前面は尖ったノーズで空気抵抗を切るイメージ。
オープン+ハンドル型だが、折りたたみ式の簡易キャノピーが収納されている。HUD風の視界表示(速度・高度)を搭載している演出。
エアロ・タービン(高推力で短距離VTOL的な飛行補助)
ウィングフォールド(展開で滑空・急減速が可能)
スカイリンク(隊列編隊飛行時に安定化するチーム補助)
ソニックウィング(展開して衝撃波を発生)
ハイアングルショット(狙撃用の小型エネルギー砲)
グラップルライン(空中でのフック合流)
オルニ・スカイダイブ(高高度からの急降下キック)
トルネードクロウ(空中旋回の多段攻撃)

チーム運用・合体運用(演出案)
ランデブー/隊列移動:4台が隊列を組んで走る「クォードランデブー」カットを複数回のOP/EDや挿入歌で使用。

合体支援:各号が一時的に合体して大型サポート機「ザウラー・ランチャー(支援砲)」を展開する演出(短時間)。

193 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/14(Wed) 07:31
ディノヴァイス側

ディノヴァイスバイク

恐竜の頭骨や鱗をモチーフにしたフェアリング。ヘッドライトは裂けた眼のように縦長に発光。車体は鋭角的なラインで「獰猛さ」を強調。マフラーが尾のように伸びるデザイン。
カラーはダークパープル+メタリックブラック、鱗は艶消しで古生物っぽさを出す。部分的に骨色のアクセントあり。
一般的な人間が乗れる実働スーツバイク(劇中では実写ライダー+合成ショット)。箱庭ミニチュアでも映える厚みのあるフォルム。
高加速ブースト(短距離で一気に加速して隊列突破)
地形適応サスペンション(荒地走破)
尾部ミサイル(短距離火器)
ステルス・スケール(光学迷彩風の光り方で一瞬見えにくくなる演出)
前面「クローランチャー」:切り裂きエフェクトでヒーローを追い詰める。
サイド「ジャマーアンテナ」:通信妨害でGPOの支援を切断。
突進攻撃を得意とし、量的優位でヒーローを囲む初動要員。

ディノヴァイスカー
恐竜の甲羅や背びれを彷彿とさせるハードトップ型戦闘車。フロントに大きな「顎」状グリル、側面に鱗模様の装甲プレート。全体的に角ばった無骨さを強調。
カラーはマットグレー+鉛色、要所に赤いラインで目を引く。窓は暗色で内部はほとんど見えない。
中型装甲車サイズ(兵員輸送・重装備搭載)。幹部部隊の移動・支援・突撃用に使われる。
重装甲・対衝撃アーマー(被弾してもすぐに走行継続)
短距離飛行アシスト(スラスターで段差や壊れた橋を越える)
展開式ランチャー・ハッチ(後部が展開して戦闘員を放出)
バック「タンブラーミサイル」:多弾頭で一帯を制圧。
サイド「デッキガン」:機関銃やドローン発射台を備える。

ディノヴァイス要塞(化石要塞ファウノハブ)
「古代の山を削り出したような」巨大複合要塞。外観は巨大な骨格と鱗のモチーフが混在し、塔や梁が骨格のように組まれている。夜間は内部のエネルギー回路が血赤に光る。玉座室は要塞の中心、高いドームの中に鎮座。
中央塔(玉座コアルーム):皇帝ディノヴラードの玉座とコア、時間歪み発生機関を格納。
生体培養区画:ディノイドを生成する大量培養槽と製造ライン。
兵站区:ディノヴァイスカー・バイクの格納庫、補給庫、整備工房。
防衛リング:多層の外郭バリヤー(エネルギーフィールド)と自動防御砲座、偵察ドローン群。
時間転移ゲート:過去標本を奪う“タイムレイド”用小型ゲート群(実働で過去にアクセス)。
主に「生産→送り出し→圧力」を繰り返す。要塞は大規模作戦時に移動(小型衛星推進)するバリエーションも可(スペクタクル感の演出)。
防衛ラインを維持しつつ、タイムレイドで新素材を回収、ドクターボーンが直接改造を行う。

194 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/14(Wed) 17:10
OP主題歌/ED主題歌(フルVer歌詞)
OP主題歌

「燃えろ!ザウラー4」

(アップテンポ/行進曲調/ブラス全開)

イントロ(ナレーション想定)
「太古の力が 今、目覚める!
ザウラー4!」


---

1番

太古の時代(とき)から 呼び覚まされた
炎の遺伝子(ちから)が 胸で吠える
闇を裂いて走れ 鋼のマシン
希望を背負って 立ち向かえ!

1番サビ

燃えろ!ザウラー4
地球(ほし)を守るため
恐竜の魂(たましい) 今ここに集え
燃えろ!ザウラー4
明日を信じて
正義の名のもとに 勝利をつかめ!


---

2番

空を翔(か)ける影 海を切り裂き
大地を踏みしめ 拳を固め
仲間がいるから 恐れはない
絆が力に 変わる時!

2番サビ

進め!ザウラー4
闇を打ち破れ
時代を超えた勇気 ここに示せ
進め!ザウラー4
未来(あす)へ叫べ
この星に生きる すべてのために!


---

間奏(セリフ想定)

「ザウラータルボ!」
「ザウラートロ!」
「ザウラータニファ!」
「ザウラーストマ!」
「4つの力が一つになる時――!」


---

3番

絶望の嵐が 押し寄せても
決して消えない 正義の炎
立ち上がれ今 その名を叫べ
命が続く 限りまで!

最終サビ

燃えろ!ザウラー4
運命を越えて
太古と未来(みらい)を つなぐ戦士
燃えろ!ザウラー4
永遠(とわ)に輝け
地球を守る 希望の光!


---

アウトロ

ザ・ウ・ラ・ー!
ザ・ウ・ラ・ー!
ザウラー4!!


---

ED主題歌

「明日へ走れ ザウラー4」

(ミドルテンポ/哀愁+希望/夕焼けED)


---

1番

夕焼けの街に 風が吹く
今日も戦いが 終わった
傷だらけの背中を 見つめながら
君は何を 思うだろう

1番サビ

走れ 明日へ
涙を越えて
守りたいものが ここにある
信じ合えたなら
また会える
ザウラー4 この空の下


---

2番

強さだけじゃない 優しさも
戦う理由(わけ)になると知った
一人じゃないから 立ち上がれる
仲間がいる それだけで

2番サビ

進め 未来(あす)へ
迷わずに
心に灯した 希望を抱いて
どんな闇でも
夜は明ける
ザウラー4 約束の朝


---

間奏(インスト想定)

(回想シーン:市民の笑顔、子ども、仲間の横顔)


---

3番

別れの時が 来たとしても
想いは決して 消えはしない
胸に刻んだ 誓いの名を
君はきっと 忘れない

最終サビ

走れ 明日へ
恐れずに
命を懸けた その意味を
この星に残し
また立ち上がる
ザウラー4 永遠の戦士


---

アウトロ

空を見上げれば
同じ星が 輝いている
また会おう
ザウラー4……

195 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/15(Thu) 17:15
エピソード

第1話「目覚める牙(ファーストロア)」
化石が次々と博物館や発掘現場から消えるという不可解な事件が世界各地で発生。日本の小さな町でも発掘現場が襲われ、救助に駆けつけた救助隊員・風間龍(後のタルボ)はそこに現れた“爆弾仕掛け”の怪人に遭遇する。圧倒的戦力差に人々が危機に陥る中、銀河警察が介入。長官・天海の判断で4人の候補にザウラー・ブレスを託し、4人はそれぞれ覚醒する。ラストは赤い夕陽の中、4人の名乗りと変身バンクで締め。
発掘現場の不穏な前振り(子どもの発見・鳥肌)
ボムサウロスの奇襲と爆発トラップ(市民が危ない)
風間の救助行動→単身での突入→危機
GPO(銀河警察)の介入→ザウラーブレス投与
第一変身バンク(各自の短フラッシュ+恐竜の咆哮SE)
初めての連携戦→最後は合体的決め技一閃でボムサウロスを撃破(爆発は阻止)
エンディング:被害者救助の余韻・仲間の誓い(次回への伏線)

ボムサウロス
胴体は太鼓型で腹部に複数のドラム缶状コアを持つ。頭部は短い顎で、額に雷紋のような模様。両腕は火工品のランチャー形状、背面に発火管と点火装置を搭載。表面は煤けた金属質の鱗。
爆発物専門に調整されたディノイド。小型時限爆弾や圧縮ガス弾を投射して周囲を混乱させ、市街地の制圧を狙う。
自爆グレネード射出(爆発威力中)
時限紐設置(トラップ化)
遠隔点火(ドクターボーンの指示で遠隔起爆)
腹部のドラムコアに貼られた制御パネル(薄い装甲)を破れば起爆シーケンスを遮断できる。音波干渉で点火系統が不安定に。

第2話「炎のタルボ、初陣!」
タルボは仲間に頼らず独断で敵の前に飛び出す。相手は街角に潜んだ“糸使い”のクモサウロス。単身突入の結果、罠に嵌り仲間に助けられる寸前まで追い詰められる。
敗北の危機を通じて「仲間と連携する意義」を学ぶ回。ラストで仲間四人での連携カットが初めて完成する。
街角での小事件?空きビルの子猫の救出を頼まれる風間
クモサウロスの出現と糸地獄(市民が閉じ込められる)
タルボの単独突入→糸に絡め取られる→ビルから落ちかける緊迫シーン
トロ、タニファ、ストマの合流→空中からストマの索敵で弱点を発見
チームワークで糸を切断→タルボの復活→合体フィニッシュで決着
タルボの反省と仲間との和解、名乗り→次回へ

クモサウロス
上半身は人型に近く、腰から下は蠍やクモの多脚が連なるハイブリッド。前腕には糸発射器と鋏を装備。目は複眼ライクな複数ライトが点滅する。色は鉛色に赤のライン。
索敵と拘束を得意とする特殊ディノイド。都市部での封鎖戦術を多用し、群衆の分断を図る。
糸網射出(拘束・トラップ)
毒腺風ビーム(糸に付着すると一時的に動作低下)
多脚移動(垂直面を移動可能)
糸の固定点(発射機構)を破壊すると大量の糸が固まって使えなくなる。電磁パルスで糸の粘性を失わせられる。

196 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/15(Thu) 17:15
第3話「守る角(つの) トロの誓い」
街の子供たちが遠足で建設現場を訪問していたところ、ドリルサウロスが出現。現場を守る建設監督・桂田がトロ(黒崎)と因縁を持つことが発覚。
トロは迷いながらもプロフェッショナルな守りを見せ、子供たちと町を救う。終盤の現場の崩落シーンは昭和アクションの醍醐味。
建設現場ツアーの和やかな始まり(子供の好奇心)
ドリルサウロスの地中掘削で構造物に亀裂発生→危機
トロの冷静な指示で避難誘導→だが一人の子供が取り残される
黒崎の個人的過去(守れなかった記憶)がフラッシュバックするが、今回は成功させる決意を固める
ドリルとの格闘→最後はトロの「トロ・ホーンブレイカー」でドリル機構を砕く
エンディングは子供たちの笑顔と黒崎の静かな涙

ドリルサウロス
大きな掘削ドリルを前肢に持つ獣型。胸?腹部に土埃をまとった大きなローター模様。頭部は地底生物っぽい平たいマスクで、口は強靭な顎。色は土茶色+錆色のアクセント。
地中作戦特化型。道路や建造物を一気に掘削し、都市インフラを混乱させる。地震誘発能力を持つ。
地中ドリル突進(地割れ)
地震波(地面からの衝撃波)
地中潜行(地下からの奇襲)
ドリルの基部(回転軸)が露出すると動力を止められる。水分に弱く、浸水でドリルが詰まる(タニファが援護できる設定)。

第4話「深海の影 タニファの挑戦」
港町で連続する漁船の破壊事件。潜水調査をしていた大学の古生物学者(泉田の知人)が襲われ、タニファ(泉田)は科学者としての怒りを露わにする。
相手は小型だが凶暴なピラニアサウロス。タニファは海中の機動力を活かして敵を追い詰めるが、研究者のかつての過失が明らかになるシーンが人情を添える。
漁船の遭難→港町の生活が脅かされる描写(漁師・安藤が登場)
タニファが現場調査→ピラニアサウロスの痕跡(小さな噛み痕)を発見
海中での追跡戦(水中演出・スローモーションの泡)
研究者の過去(データ改ざんの疑い)が提示され、泉田は自責に苦しむが事実は別の所にあり…
最後はタニファの「タニファ・スラッシュウェーブ」で群れを一掃、海を取り戻す
エンディング:漁師たちと握手、泉田の研究再開宣言

ピラニアサウロス
魚類に近い細身のボディで、顎が鋭く多数の小さな牙が並ぶ。胸ビレは鰭刃のように硬化しており、群れでの高速遊泳を得意とする。色は深緑?黒のグラデーションに赤い口縁。
水域制圧型。群れでの切断攻撃が得意で、港や護岸を襲って漁業を寸断する。小型個体を多数射出して数の力で圧倒する。
群体噛み付き(高速多段ダメージ)
水流渦巻(渦で小舟を翻す)
鰭刃斬り(切断攻撃)
群れの中心コア(母体)を倒すと他は混乱。電磁グリッドや高圧水流で群れを分散させられる。

197 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/16(Fri) 17:00
第5話「風になれ!ストマの空」
夜間、都市上空で高高度偵察による連続信号妨害が発生。交通機関が混乱。
GPOが調査すると、上空を旋回する小型空中ディノイド群の存在をつかむ。
ストマ単独出撃。空中ワイヤーアクション+高速追跡で索敵を試みるが、敵のトラップ(音波ジャマー)に捕まる。
小野寺の機転(機体の高度変化→逆光スプリント)でソナーを破壊、続いて仲間の支援で包囲→必殺の「オルニ・スカイダイブキック」で撃破。
市民の避難成功シーンとストマの成長描写で締め。

ハチサウロス
蜂をモチーフにした軽量翼型。細身の機体に透明感のある翼(薄いメタリックフィルム)が付く。胸部に六角形の模様(巣の意匠)。目は多面反射ライトでキラキラ。全体は黒黄ストライプ風で光沢あり。
空中偵察・妨害専門の小型群体ユニット。多数で索敵→通信妨害→小型爆薬散布を行い混乱を招く。
高速旋回飛行、音波ジャマー、微小爆弾投下(スワーム型)。群れでの協働AIを搭載。
単体は脆弱で、翼基部のモーターが攻撃されると制御を失う。対空磁場で群れの艦隊AIを攪乱可能。

第6話「街角の笑顔と小さな勇気」
草間の玩具店で地域の子供たちが集う。店が地域の憩いになっている描写。
ディノイドが店近辺で暴れる。理由は玩具に仕込まれた古い化石情報を回収するため。
子供たちを守るためにタルボが奮闘、だが力任せでは店を壊してしまう危険が。
黒崎(トロ)が冷静に避難ルートを作り、タルボがそれを信じて動く。子供の小さな勇気(おもちゃで応援する場面)が決め手に。
最後はチームでの「最小限の力で拘束→救出」演出で終了。草間の笑顔と店の灯りで締め。

カナヅチサウロス
巨大な金槌(ハンマー)状の前肢を持つがっしり型。頭部は作業用ヘルメット風のプロテクター、胸部に重厚なボルト模様。色は鉄色に黄色の安全ライン。足回りは油圧柱のような太い構造。
近接破壊専門の重戦士。建築物を壊すことで都市機能を麻痺させる。物理耐久を重視して設計された。
パワーハンマー叩打、地面破砕(地割れ)、衝撃波(ハンマー振り下ろしで広範囲)
動作が遅く、フットワークに弱い。ハンマー基部の油圧バルブを壊すとパワーダウン。子供を盾にされると迷いが生じる(演出的弱点)。

第7話「暗躍する影 紺野の潜入」
紺野が変装して下部組織の取引現場に潜入。内部の弱点(製造ラインの小規模データ)を盗むことに成功するが足が付く。
捕縛され、尋問室でディノヴァイスの“冷酷さ”が露わになる。心理戦の見せ場。
仲間が紺野救出に向かうも、罠で分断される。最終的にタニファの解析で鍵を見つけ出し、協同で救出に成功。
紺野の協力で要塞の小さな手掛かりを得る伏線回。

ヤモリサウロス
小型軽装のステルス型。四肢は吸盤状の構造で壁や天井に張り付く。色はマットグレーにカモフラパターン。目は薄緑のナイトビジョンライト。
潜入・暗殺・索敵に特化した影の専門機。静音駆動と吸着脚で不意打ちを得意とする。
壁面移動、擬態(周囲と溶け込む光学迷彩系演出)、静音短剣(片手武器)
動作モード時に冷却フィンが露出するポイントがあり、そこを狙われると一気に過熱して動作停止。光学迷彩は強光で無効化。

第8話「学芸員の涙」
博物館の特別展「太古の海」が始まる。人々の期待と三好の想いを描く温かい導入。
クレオラの目論見で標本が狙われる。特殊な盗み能力を持つディノイドが夜間に侵入する。
監視カメラを欺く巧妙な手口に、泉田(タニファ)は解析で対抗するが、展示室で三好が捕らわれる事態に。
タニファは水中解析の知識と学芸員の情を武器に人質救出→展示物と人を守る。最後は学芸員の涙と研究継続の誓いで締め。



ハンドサウロス
細身で人型に近いフォルム。手首が多関節のグラップラーになっており、指先は工具やツール形状。顔面はフードで隠され、動きはしなやか。色は暗藍と銀。
盗み・狙撃・解体を専門に調整された技能型ディノイド。機械解体やセキュリティ解除のプログラムを内蔵している。
高機能グラップル手(カギ開け・器具操作)、電磁プローブ(監視機器の一時停止)、瞬間移動に見える高速移動(短距離ブリンク)
機械作業に依存しており、予期せぬ機械障害(砂・水)で動作不良に陥る。電磁パルスで短時間動作を止められる。

198 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/17(Sat) 17:40
第9話「救急救命、白川の決意」
救援ヘリで運ばれてきた負傷者の症状が急変。市内で原因不明のアレルギー様症状を引き起こす事件が多発する。
白川は医師として自分の無力さに悩むが、現場でザウラーと連携して原因を突き止め、救命に成功する。終盤は白川の「守る」という決意がチームにも伝染する温かい締め。
緊迫の救護シーン(白川の冷静な処置描写)
アレルギー患者が急増→原因不明のパニック
ボランティアの子が倒れる→白川の葛藤が高潮
タニファの解析で「空中に浮遊する微粒子」を検出→現場へ突入
チーム連携でディノイドを制圧→抗原特異処置で救命成功
白川の決意表明→夕焼けの病院前で締め

ヤブカサウロス
蚊(ヤブ蚊)をモチーフにした細身で軽やかなフォルム。長い口吻状の突出部、薄い膜状の羽、腹部に小型ノズルが並ぶ。色は薄茶に黒の斑。目は透ける緑色ライト。
アレルゲン(微粒子)散布特化型ディノイド。通気口・上下水道・草むらを利用して微粒子をばらまく作戦を実行する。
微粒子散布(アレルギー誘発)
吸血的なエネルギードレイン(短時間で周囲の電子機器を鈍らせる)
高速小回り飛行(屋内外での機動)
ノズル基部のフィルター(外装が薄く露出)を破壊すると噴霧停止。高周波音や強風で飛行が不安定になる。

第10話「新聞記者のスクープ 柳田の追跡」
柳田がディノヴァイスの密輸トラックのスクープ映像を掴む。追跡取材の最中、トラック事故が誘発され、地震のような振動が発生。柳田は危険に晒されるが、ザウラーの協力で証拠を守り抜く。報道の重みと市民の信頼を問う回。
柳田の調査開始→怪しい動きの確認
夜間追跡でトラック衝突→地盤沈下が発生(市街に亀裂)
ナマズサウロスの出現→柳田が真実を撮るために奮闘
ザウラーが救出と同時に地盤を安定させる作戦
証拠を朝刊に載せるラスト→報道の価値が示される

ナマズサウロス
ナマズの胴体に重厚な装甲板が張られ、下顎に電極状触手が伸びる。ボディ下部に震動発生器が内蔵されており、腹部は波紋状のプレート。色は泥灰色+銅のライン。
地盤共振型ディノイド。海底のナマズ的習性を利用し、地面を振動させてインフラを破壊する任務を帯びる。
地盤共振(局所地震を発生)
電気波放出(接触でショート)
水圧制御(地下水位を操作して地盤を緩める)
震動コアが腹部にあり、そこを破壊すると共振が止まる。過度の乾燥や過冷却で機能が低下する。

199 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/17(Sat) 17:41
第11話「鉄壁の盾 トロ逆転」
建設現場に大型の重装ディノイドが出現し、重機や作業員に危機が迫る。トロ(黒崎)は現場監督・桂田の旧知の間柄であることが判明。葛藤があったものの、冷静な判断で大勢の避難を成功させ、個人の誇りと守るという信念を示す。
建設現場での朝礼→作業員たちの人柄を紹介(人情)
サイサウロスの突進で足場崩壊→避難誘導の緊迫
トロが積極的にガードラインを作るが、個人的な過去が露呈して一度迷う
桂田の一言で覚醒→防御戦術で突進を受け止めるトロの格好良さを描写
仕留めはチームの連携+トロの「ガーディアンアーマー」からの反撃

サイサウロス
サイの堅牢さを持つ四脚〜二脚の巨大戦士。頭部は角が二本、胸部に厚いプラークアーマー。脚は太く地面を砕くための強化パーツが付く。色は灰黒+鉄色。
突進重視の衝撃破壊型。道路や構造物をぶち抜いてルートを切り開く。重量と慣性で圧倒する戦術を採る。
強襲突進(高速で突き進み壁を破壊)
タックル波(突進の衝撃波でバランスを崩す)
装甲打ち砕き(腕部の衝撃による割れ)
側面の耐熱継ぎ目・関節部の隙間が弱点。旋回性能が低く、地形を使った誘導で罠に嵌められる。

第12話「海底からの叫び」
海底調査中に謎の巨大音波を感知。タニファ(泉田)はかつての研究で得た理論に疑念を抱いており、その答えを求めて深海へ。相手は多腕の水中ディノイド「タコサウロス」。深海での戦闘は息詰まるサスペンスと、タニファの人としての成長を描く。
深海調査チームからのSOS→潜水艇シークエンス(緊迫の海中撮影)
タコサウロスが潜行艦に絡みつき、通信が途絶える状況に
タニファ単騎で潜入→過去の論文と実地の違いに苦悩する描写
水中での多腕戦→膠着状態からの機転(ソナーで弱点を露出)
決着はタニファの「アビスブレイク」→海は一時的に平穏を取り戻すが、海底の遺物が示す更なる謎が残るラスト

タコサウロス
タコを彷彿とさせる胴体に、多関節の触腕が無数に伸びる水棲型。吸盤状のディテールと光る模様を持つ。顔は半透明の膜で覆われ、内部の赤い発光体が見える。色は深藍と黒紫の混合。
深海での捕獲・妨害・索敵を担う多腕型ディノイド。触腕で敵を拘束し、吸盤で機器を引き剥がす戦法を使う。
多腕拘束(同時多箇所拘束)
インク状分泌(視界低下/センサー妨害)
圧力波(深海圧で機材にダメージ)
胴体下部のエネルギーストライプ(ソナーで可視化されるコア)が露出すると致命的。高周波音で触腕の制御が乱れる。

200 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/18(Sun) 09:19
第13話「若き風 小野寺の決断」
小野寺(ザウラーストマ)の故郷・港町が企業開発により立ち退きの危機。そこでディノヴァイスが「立ち退きに紛れて化石収集」を開始。若きストマは故郷を守るため単独で奮闘し、若さと機転でチームを救う。
小野寺の故郷紹介(子供時代の回想カット、港の風景、古い灯台)。
開発業者の調査→夜、ディノイドが化石の眠る崖を襲う。
ストマが単独で迎撃→追走劇&ワイヤー宙返りの見せ場。
カマキリサウロスの鋭い斬撃に苦戦→若さゆえの無謀さでピンチに。
故郷の人々が小野寺を信じて応援(子供が手旗で合図)→チーム合流→空中連携で決着。
港町の人々と再会、灯台の光を見上げる小野寺の笑顔。

カマキリサウロス
前肢が巨大な鎌形ブレードになった人型寄りの機動型。頭部は三角形で複眼風のメタルパネル。背面に短い翼板。色は軍艦色に緑のライン。前肢の鎌は折りたたみ可能で展開時に長尺に伸びる。
切断特化の航空斬撃ユニット。接近戦での一撃必殺を狙い、背後に回り込んでの一閃を得意とする。
鎌刃展開斬(空中多段斬り)
ステルスダッシュ(短距離ブリンク風ステップ)
エッジウェーブ(刃を振るって衝撃波を発生)
鎌のヒンジ(折りたたみ部)が脆い。刃を弾くとバランスを崩し一瞬硬直する。風圧や高速の回転で刃刃が鈍る設定。

第14話「夜の街の幻影」
女幹部クレオラの幻覚作戦。夜の街で市民が次々と「幻」を見て錯乱。精神攻撃の恐ろしさと、仲間の信頼で幻を打ち破る心理戦回。
夜の繁華街、雑踏の中で人々が突如錯乱。映像は色彩が歪む演出。
クレオラの潜入(華やかな衣装で街のVIPに接近)→洗脳ソングの下地が形成される。
ザウラー達が幻に惑わされる(個別幻想カット:過去の後悔や恐怖が視覚化)。
トロが冷静に皆を落ち着かせる指示を出し、白川が医療的対処で被害を食い止める。
集団の意識を支配する源(オオカミサウロスの咆哮コア)を突き止め、クレオラの歌と同調していることを暴く。
クレオラと一騎打ち→幻覚を逆利用してクレオラの洗脳装置を破壊。エンドは夜明けの静けさ。

オオカミサウロス
狼の頭骨を思わせる兜とマント状の薄鱗を持つ俊敏な二足歩行型。胸に共鳴器となる大きな喉袋(光る)を装備。色は暗銀+赤のライン。咆哮口は金属共鳴板を模す。
音響・精神妨害特化。低周波と特殊メロディで群衆の認知を歪める作戦を行う。クレオラの催眠曲と相性が良い。
共鳴咆哮(幻覚誘発)
ソニックブレード(咆哮を刃状化)
群集操作(短時間の群集動作制御)
共鳴胸部が冷却されると共鳴が途切れる。強烈な逆位相の音波で共振破壊可能。光に弱い(フラッシュで一時的に機能低下)。

201 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/18(Sun) 09:19
第15話「心の鎧」
リーダー風間(タルボ)の未解決トラウマ回。過去に救えなかった出来事がフラッシュバックし、己の弱さと向き合う。仲間の支えで心の鎧を脱ぎ、本当の強さを取り戻す。
ミッション中、過去の失敗を想起させるトラップ(コノハサウロスの隠れ作戦)が発生。
風間が突然動けなくなる(過去のあの場面とリンクする演出)。仲間が彼を助けようとするが、彼は一度孤立を選ぶ。
タニファが科学的に罠を解析し、トロとストマが救出ルートを確保。白川が風間の心に寄り添う。
クライマックスで風間が「恐れずに進む」ことを選び、心の鎧を脱いで全力で立ち向かう。決めはダルボクラッシャーでの止め。
仲間と肩を並べる風間の背中、夕陽の名乗りで締め。

コノハサウロス
葉(コノハ)をモチーフにした薄い装甲で姿を消す擬態型。体表は葉脈のようなラインで隠蔽パターンを作る。色は変化しやすい緑?褐色のカモフラ。動きは滑らかで忍者的。
隠蔽・待ち伏せ・奇襲専門。自然環境に溶け込んで目標を欺く。心理的揺さぶりを誘発する設計がされている(幻影と合わせて使われることがある)。
光学迷彩(周囲に溶け込む)
リンケージトラップ(心理誘導表示を投影)
毒草放出(接触で一時視界低下)
光学迷彩は高熱や強風で崩壊。葉の継ぎ目に冷却ラインが走っており、そこを狙えば迷彩解除。

第16話「工場の咆哮」
産業怪人が工場をハックし、排煙・有害物質を撒き散らす。環境破壊の問題を扱う社会派回で、タニファ(泉田)が科学的解決を導く。
工場の労働者たちの生活描写(現場の活気と不安)。
サンギョウサウロスが製造ラインを乗っ取り、有害排気を増幅→周辺住民が被害に。
タニファが化学的解析で排気の成分を特定→特殊装備で分解剤を散布する作戦を提案。
工場内での格闘と、労働者たちの協力でラインを止めるヒューマンドラマ。
決着後、工場とGPOで協議→環境対策を約束する市民的解決で締め。

サンギョウサウロス
工場機械を連想させる四肢を持つがっしり型。胸に大型のダクト接続口、背中に煙突状の排気塔。色は煤黒と鋼鉄グレー。手は工具兼ノズル。
工業汚染とインフラ破壊が任務のディノイド。製造ラインを乗っ取って有害ガスを増産し、社会不安を誘発する。
有害ガス噴出(視界阻害と機械不調)
ラインハック(工場機能を乗っ取る)
鋼鉄アーム(強力な機械腕での破壊)
排気塔のフィルターとダクトの接続が弱点。水や触媒でガスの性質を変えられると機能停止。電気系統をショートさせるとハッキング解除。

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