ヴァンガードに当初に始めから(修復)
[1:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/08/31(Mon) 21:32)]
もし、「カードファイト!!ヴァンガード」シリーズで当初から始めからこんな国家やクランやこういうストーリーがあったら良かったらのスレです。
皆さんも何が考えたら書き込んでください。宜しくお願いします。
「ヴァンガードに当初に始めから」はこちらをご覧ください。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=game&key=676087055
「ヴァンガードに当初に始めから(改変)」はこちらをご覧ください。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=game&key=784378513&ls=50
[105:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/01(Thu) 22:54)]
続き
デッキ(構成ユニット)の3つの不屈なる地底戦士部隊
アースウォーリアーズのデッキは、宿す技の性質によって「激戦士」「覇戦士」「豪戦士」の3つの階級無き最強の戦闘プロフェッショナルたちで構成されています。
激戦士(げきせんし/グレード0?主体・電光石火の起点)
アースウォーリアーズの中で、激的な戦いと激的な技を得意とし、マッハのスピードで先陣を切って敵陣を攪乱する、若きスピードスター戦士たちの全部隊です。
設定の深掘り
ファーストヴァンガードやトリガーユニット(グレード0)、グレード1(パワー7000?)を占める、デッキの「マグマの着火点」です。身軽な地底ヒューマンの格闘家や、地下植物のツルを鞭のように操るバイオロイド、そして女性の激戦士(激女戦士)たちは、激しい足捌きに完全にフィットした、黒いチタンのプロテクターを装着したレオタード風の格闘道着を纏っています。
ゲーム内では、「このユニットがリアガードサークルに登場した時、自分の山札の上から5枚を見て、異なる称号(覇戦士または豪戦士)を持つ地底の仲間(グレード2以上のカード)を1枚手札に加え、ソウルチャージ1する(大地のエネルギー補給)」という、無駄のない高速サーチとソウル補充をこなします。
覇戦士(はせんし/グレード2主体・戦場制覇の指揮官)
アースウォーリアーズの中で、戦場を完全に「制覇(支配)」するような重厚な戦術と、あらゆる敵の包囲網を正面から力ずくで叩き割る制覇的な技を持った、武者修行を終えたエリート中量級戦士たちの全部隊です。
設定の深掘り
前線の主力(グレード2 / パワー9000?・インターセプト特化)を担います。
両腕に巨大な超振動パイルバンカーを装備したドラゴンマン(岩流の竜人)や、全身が頑強な黒ダイヤモンドの装甲で覆われたサイバーゴーレムたちがここに属します。
ゲーム内では、「このユニットがアタックした時、[カウンターブラスト1]を支払うことで、そのバトル中、このユニットのパワー+10000。さらに、このアタックが相手のヴァンガードにヒットした時、相手のリアガードを1枚選び、地響きで退却させる(戦場制覇)」という、圧倒的な前線突破スキルを放ちます。
豪戦士(ごうせんし/グレード3・究極のエース主体・大地の豪傑)
アンダーホールの最深部で何百年もの間、ただひたすらに大岩を拳で砕き続ける壮絶な修行を耐え抜き、大地そのものの豪快な力を手にした、アースウォーリアーズ最高峰の伝説の豪傑・大将軍たちの全部隊です。
設定の深掘り
体長数メートルを超える屈強なジャイアント(巨人)の武頭や、全身から大地の金色の闘気を噴き出す地底の剣聖など、グレード3(パワー11000)の絶対的マスターコアとして君臨します。
彼らがヴァンガードに立った時、クラン能力「戦速(せんそく)」の絶対なる地鳴りの咆哮がアンダーホールから地表へと轟き、戦場全体がいかなる絶望もねじ伏せる「地下大闘技場」へと完全に変貌します。
クラン固有能力:『戦速(せんそく)』
大地の重力を一瞬で完全にゼロ(無重力)へと反転させ、重戦車のような一撃を放った直後に、目にも留まらぬスピードで仲間を次々と再起動(スタンド)させて怒濤の連続ラッシュを仕掛ける、アースウォーリアーズの最強超速キーワード能力、それが『戦速(せんそく)』です。
【「戦速(せんそく)」のルール・システム】
自分のアタックフェイズ中、自分の「激戦士」「覇戦士」「豪戦士」がアタックを宣言した時、またはアタックが終了した時に発動できる自動能力です。[ソウルブラスト1、自分の手札を1枚ドロップゾーンへ送る(肉体のリミッター解除コスト)]ことで、自軍全体を【戦速(グラビティ・マックス)状態】にします。
【戦速(グラビティ・マックス)状態の恩恵】
マッハの連続重撃:【戦速】が発動した時、アタックを終えてレストしている自分のリアガードを1枚選び、【スタンド状態】に戻し、そのターン中、そのユニットのパワー+10000。
地殻破砕のガード制限:このターン中に味方が『戦速』によって2回以上スタンドしているなら、自分のヴァンガードがアタックする際、相手は手札から「グレード0のカード(トリガーシールド)」をガーディアンサークルにコールする場合、同時に2枚以上出さなければコールできなくなります(あまりの超速の衝撃波の前に、1枚の盾では隙間を撃ち抜かれて粉砕されます)。
[106:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/01(Thu) 22:58)]
アイナリーヂョン(Eina Region / 聖地アイナ)
所属国家:アンダーホール(地底の最奥、地球の核の熱から遮断された結晶の鍾乳洞に佇む、虹色に輝く奇跡の神殿「地底聖宮アイナ」)
クランタイプ:地底霊脈神聖護国院 / 未来予知・ダメージトリガーコントロールクラン
主な種族:ウンディーネならぬ「ノーム(地精種)」、エルフ(地底適性種)、ヒューマン(聖女・巫女)、アースドラゴン(結晶流)、ゴーレム(結晶彫刻型)、ワービースト、ハイビースト
デザインモチーフ:虹色にきらめく水晶(クォーツ)の杖、白とエメラルドグリーンの神聖な和中折衷ドレス、お祓いの幣(おおぬさ)に埋め込まれた宝石、左の太ももで怪しく発光する地脈のクリスタルリンク、神秘的なヴェール
【国家内での立ち位置と設定の拡張】
過酷な重圧とマグマが渦巻く闇の地底世界「アンダーホール」において、世界が崩壊せずに清らかなマナ(霊力)を保ち続けているのは、この秘境神殿に住まう女性たちの祈りがあるからです。それこそが「アイナリーヂョン」です。
彼女たちは、地底の大地(土)に宿るすべての精霊(ノーム)たちの声を聴くことができる「地底巫女」や、結晶の輝きから世界のタイムライン(未来)を見通すことができる「地底聖女」たちの集団であり、アンダーホールという国家の精神的な核(ソウル)となっています。
彼女たちは、あなたが前に考えてくださった地底の最強戦士団「アースウォーリアーズ」の漢(おとこ)たちとは、遥か古の時代から深い信頼関係で繋がっています。アースウォーリアーズが過酷な修行を行うための闘技場(コロシアム)の結界を張っているのも、彼らの傷を一瞬で焼き癒やす地脈の医療を施しているのも、このアイナリーヂョンの聖女たちです。そのため、地底の漢たちはこの神殿を「命を懸けても護るべき絶対の聖域」として命の誓いを立てています。
地上との交流も深く、桜斬国の北方のからくり王国「玄武地土」や、美しい祈りのクラン「華麗舞聖」の巫女たちとも、地脈の奥深く(レイライン)を通じて「世界の平和を祈る義姉妹」としての秘密の通信を行っています。
普段は静かに地底の底で祈りを捧げている彼女たちですが、宇宙からの大破壊者「デストロイメタル」や、虚無のテロ組織「ユキビタスフィアー」の暗黒バグが地底の命の源(レイライン)を完全に汚そうとした瞬間、彼女たちの瞳は冷徹な闘神のそれへと変わります。
地底の希少な魔導鉱石(ダイヤモンドやアイスメタルに匹敵する「輝石」)から鍛え上げられた美しい鎧と大剣を身に纏った「地底戦女」たちが一斉に浮上し、すべての汚れを打ち砕く「大地の審判」の奇跡をもって、あらゆる悪を一瞬にして大地のチリへと還すのです。
クランの特徴:『未来を書き換える【ダメージトリガーの完全操作】』
アイナリーヂョンが持つ、未来を見通し精霊と対話する性質を体現した独自の特徴(戦術スタイル)をこちらで2つ設定しました。
「デスティニー・ビジョン(未来予知によるトリガーの確定)」
未来予知ができる「地底聖女」たちの力です。スターゲートのギャンブルシティが「オラクルシンクタンク(未来予知)を出禁」にしたのとは対照的に、地底のアイナリーヂョンは「自分や相手のダメージチェック、またはドライブチェックの際、山札の上から3枚をスキャンし、その中にあるトリガーユニット(ヒールやクリティカル)を、自分の好きな順番にリアルタイムで並び替えて未来を確定させる」という、ファイトの風向きを完全に支配する絶対的な神託戦術を得意とします。
「ノーム・プロテクト(精霊の力によるシールド値の連鎖爆発)」
「地底巫女」が地精ノームの力を借りることで、盤面の装甲が跳ね上がります。
ゲーム中、相手の理不尽なアタック(それこそデストロイメタルの盾破壊や、こくあんの焦土効果など)を受けた際、手札やソウルを消費することで、「そのバトル中、ガーディアンサークルに置かれたすべての味方のシールド値を、自分のダメージゾーンにあるカードの枚数?プラスする」という、大自然の包容力で敵の攻撃を完全に無力化する、驚異的な防衛力を誇ります。
続き
[107:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/01(Thu) 22:58)]
続き
デッキ(構成ユニット)の3つの神聖なる地底神事部門
アイナリーヂョンのデッキは、未来を紡ぐ「地底聖女」、精霊を操る「地底巫女」、そして結晶の刃で悪を討つ「地底戦女」の3つの階級無きプロフェッショナルな部隊で構成されています。
地底聖女(ちていせいじょ/グレード0?主体・未来を紡ぐ巫女)
アンダーホールの結晶の輝きから惑星クレイや地球の「未来のタイムライン」を見通すことができる、絶大なる魔力と精神力を秘めた最高位の聖女たちの部隊です。
設定の深掘り
ファーストヴァンガードやトリガーユニット(グレード0)、グレード1(パワー7000?)を占める、デッキの「予知(マナ検索)」の起点です。
エメラルドグリーンと純白の美しいドレス(千早装束)を纏った少女たちがここに属します。
ゲーム内では、「このユニットがリアガードサークルに登場した時、自分の山札の上から3枚を見て、好きな順番で山札の上に戻す。その中にトリガーカードがあるなら、[カウンターブラスト1]でそのトリガーカードを1枚手札に加え、手札から1枚をソウル(神殿の種火)に置く」という、確実なトリガー発動を裏から100%コントロールする、アースウォーリアーズの漢たちからも深く愛される未来のナビゲーターたちです。
地底巫女(ちていみこ/グレード1?主力・地精との同調者)
アンダーホールの各地に息づく大自然の精霊(ノーム)たちと会話をし、彼らから絶大なる大地の力(エネルギー)を直接貸し受けて戦う、精霊魔法のプロフェッショナルな巫女たちの部隊です。
設定の深掘り
グレード1や、前線の主力(グレード2 / パワー9000?)を担います。
彼女たちは手にした水晶の瓶から聖なる地脈の粒子を注ぐことで、傷ついた大地や味方のシステム(ダメージゾーン)を一瞬でクリーンアップ(浄化)します。ゲーム内では、「このユニットがアタック、またはブーストしたバトル終了時、[ソウルブラスト1]で自分のダメージゾーンにある裏向きのカードを1枚、美しい大地の光で表向き(リサイクル)にする」という、コスト切れという概念を完全に超越した無限の戦闘サポートをこなします。
地底戦女(ちていいくさめじょ/グレード2?主力・結晶のヴァルキリー)
アイナリーヂョンの神殿を物理的な脅威から護るため、地底の奥深くから採掘された超希少な魔導輝石(ダイヤモンドよりも硬く光り輝く石)で作られた白銀の武器や防具(クリスタルアーマー)を装備して戦う、凛とした戦う聖女たちの全部隊です。
設定の深掘り
前列の主力(グレード2)や、デッキの絶対的切り札(グレード3 / パワー11000)の絶対的マスターコアとして君臨します。
彼女たちの衣装は、足捌きを良くするために開発された「タイトな和風レオタードの上から、白衣の美しいマントをふわりと纏った」非常に格好良いスタイルで、左太ももには地脈のクリスタルリンクがまばゆく発光しています。彼らがヴァンガードに立った時、クラン能力「境遇(きょうぐう)」の絶対正義のプロトコルが覚醒します。
クラン固有能力:『境遇(きょうぐう)』
ファイトにおける自分の「傷跡(ダメージゾーン)」や相手との「状況」を完全にスキャンし、自分がピンチ(ダメージが多い境遇)であればあるほど、未来予知の魔力を限界突破させて絶対に防ぎきれない神威の超火力を生成する、アイナリーヂョンの究極キーワード能力、それが『境遇(きょうぐう)』です。
【「境遇(きょうぐう)」のルール・システム】
自分のアタックフェイズ中、または相手のターン中(自分がダメージを受けた時、またはガードを宣言した時)に発動できる自動能力です。[カウンターブラスト1、自分の手札を1枚ソウルに置く(祈りの同調)]ことで、自分のヴァンガードを【境遇(運命超越)状態】にします。
【境遇(運命超越)状態の恩恵】
未来の強制書き換え:【境遇】が発動した時、自分のダメージゾーンにあるカードの枚数が、相手のダメージゾーンの枚数以上(=自分がピンチな境遇)なら、【次の自分のトリガーチェック、またはダメージチェックの数値を2倍(パワー+20000 / クリティカル+2)】にし、さらにそのめくったトリガーの効果を前列の味方全員に与えます。
聖女の絶対プロテクト:自分が【境遇】状態である限り、相手のヴァンガードの持つ『こちらの完全ガードを禁止するスキル』や『シールド値をマイナスにする呪い』を、そのファイト中すべて完全に無効化(大浄化)します。
[108:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/02(Fri) 23:40)]
エレツネイチュア(Eretz Nature)
所属国家:アンダーホール(地下都市のさらに奥、地熱植物と結晶の光によって独自の太陽が創り出された、巨大な太古の密林「アース・ジャングル」)
クランタイプ:超古代生存生態系 / 弱肉強食・パワー&ソウル無限進化型クラン
主な種族:ディノドラゴン(野生古代流)、ハイビースト(新生代古代獣型)、インセクト(古生代巨大蟲)、プラント(太古シダ類)、フィッシュ、キャンサー、クラーケン
デザインモチーフ:泥や岩盤にまみれた重厚な野生の甲殻、自ら怪しく発光する結晶化した骨(化石外骨格)、燃え盛る地熱のオーラ、一切の文明を拒絶する圧倒的な牙と爪
【国家内での立ち位置と設定の拡張】
惑星クレイの地上がまだ一つの大陸だった遥か昔、幾度となく訪れた「大絶滅の時代(氷河期や巨大隕石の衝突など)」。地上のすべての生物が死に絶えたと思われていたその裏で、強靭な本能と知性を持った恐竜や獣たちは、大陸の裂け目から「未知の地底世界アンダーホール」へと命懸けで逃げ延びていました。それから数百万年、数億年という果てしない時間が流れ、地熱のエネルギーを吸収しながら、地表の恐竜たちを遥かに凌駕する巨体と生命力を獲得した進化した古代生物の軍団。それこそがエレツネイチュアです。
彼らは、地上の「グレートネイチャー」のような学術的な知性や、人間の言葉は話しません。しかし、大地のマナの動きを本能で完全に理解しており、独自の厳しい「弱肉強食の秩序」の下で暮らしています。彼らにとって戦いとは遊びでも戦争でもなく、「喰うか、喰われるか、そして生き延びるか」の、純粋なる生命の証明なのです。
同じ国家の「アースウォーリアーズ」の地底戦士たちとは、長年この地下ジャングルで拳を交えてきた「好敵手(ライバル)」同士です。戦士たちが己の限界を超えるための修行相手としてエレツネイチュアの巨獣たちに挑み、巨獣たちもまた「骨のあるエサ(強敵)」として戦士たちと真っ向からぶつかり合う、大自然の熱い信頼関係が築かれています。また、神殿の「アイナリーヂョン」の聖女たちへは、彼らは大地の精霊(ノーム)の化身として大人しく頭を下げ、その祈りに耳を傾けるという、大自然の神聖な一面も見せます。
彼らが地表へとその巨大な地響きを立てて這い出てくるとき、それは宇宙からの大破壊者「デストロイメタル」や、虚無のテロ組織「ユキビタスフィアー」の暗黒バグが、自分たちの故郷であるアンダーホールの大地(生態系)を枯らそうとしたときです。機械や絶望といった不自然な力を、数億年の歴史を生き延びた「本物の野生の怒り」をもって真っ向から噛み砕き、すべてを大地の肥やしへと還す、惑星クレイ最古にして最強の生存者たちなのです。
クランの特徴:『倒した敵を【捕食(ソウル化)】して無限に巨大化する【弱肉強食システム】』
エレツネイチュアが持つ、数億年を生き抜いた絶対的な捕食者としての特徴(戦術スタイル)をこちらで2つ設定しました。
「プレデター・ハント(相手ユニットの捕食・ソウル強奪)」
彼らの戦いは「弱肉強食」そのものです。ゲーム中、エレツネイチュアのユニットがアタックして相手のリアガードを退却させた時、あるいは効果を発動した時、「その退却させた相手ユニットのカードを、ドロップゾーンへ送る代わりに、自分のヴァンガードのソウル(胃袋)へと裏向きで強制的に格納(捕食)」します。相手のリサイクル(ドロップ利用)を完全に封殺しながら、自軍のエネルギーへと変換します。
「化石の超進化(ソウル枚数に応じたパワー&シールドの無限累積)」
「喰えば喰うほど強くなる」のが古代生物の法則です。
ゲーム中、「自分のソウル(胃袋)にあるカード1枚につき、自分のヴァンガードおよびリアガード全員のパワーを常時+2000、シールド値を+1000」します。ファイトが長引き、相手のリアガードを捕食すればするほど、盤面の恐竜たちのパワーが4万、6万、8万と、完全ガードを使わずとも相手のアタックを皮膚(甲殻)だけで弾き返す、圧倒的な大怪獣へとリアルタイムで超進化を遂げていきます。
続く
[109:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/02(Fri) 23:40)]
続き
デッキ(構成ユニット)の3つの超古代生存部隊
エレツネイチュアのデッキは、あなたが考案された古生代・中生代・新生代の進化の系譜を模した3つの強固な野生部隊で構成されており、段級を必要としない「絶対的な生態系の強さ」を盤面で再現します。
古生竜(こせいりゅう/グレード2?主力・中生代の絶対王者)
エレツネイチュアの中核を担う、中生代の地球・クレイで大活躍し、地底で最も凶暴な進化を遂げた巨大恐竜(ディノドラゴン)たちの部隊です。
設定の深掘り
ティラノサウルスやトリケラトプス、スピノサウルスといった大昔の王王たちのイメージを宿しています。グレード2(パワー10000・シールド0)や、デッキの絶対的切り札(グレード3 / パワー11000)のエースを担います。
彼らの肉体は地熱によって赤く発光する結晶の骨格で補強されており、一噛みで城壁を噛み砕きます。ゲーム内では、「このユニットがアタックした時、[ソウルブラスト2]で、そのバトル中、このユニットのパワー+15000。さらに、相手は手札からグレード0のカード(トリガーシールド)でガードできない(圧倒的な巨体による踏みつけ)」という、本物の恐竜にふさわしい大迫力の一撃を放ちます。
原始獣(げんしじゅう/グレード1?主力・新生代の適応者)
古生代ののちに現れた新生代の古代獣たちであり、陸、地中、海、空の4つの環境を完全に支配し、縦横無尽に獲物を追い詰める、圧倒的な機動力を誇る魔獣(ハイビースト)たちの全部隊です。
設定の深掘り
巨大な牙を持つサーベルタイガー(陸)、地殻をマッハで掘り進む巨大モグラ(地中)、深海の超高圧に耐える古代クジラ(海)、そして翼間数十メートルを超える怪鳥(空)などがここに属します。グレード1(パワー7000)やグレード2を担います。
ゲーム内では、「このユニットがアタック、またはブーストしたバトル終了時、相手の【恐怖・焦土・水没】状態のサークルがあるなら、[カウンターブラスト1]でこのユニットをスタンドさせる(野生の追撃)」という、変幻自在の波状攻撃を展開します。
化石生物(かせきせいぶつ/グレード0?主体・古生代の異形生命)
クランのすべての基盤であり、カンブリア紀やデボン期といった古生代に生息していた巨大な昆虫、水棲生物、爬虫類、シダ植物たちが、全身を強固な「生きた化石(岩石外骨格)」へと進化させた、驚異的なタフさを誇る生命体たちです。
設定の深掘り
ファーストヴァンガードやトリガーユニット(グレード0)、グレード1(パワー7000?)を占める、デッキの「化石の歯車」の起点です。
ゲーム内では、「このユニットがリアガードサークルに登場した時、自分の山札の上から5枚を見て、異なる時代の仲間(グレード2以上の古生竜または原始獣)を1枚手札に加え、自分のドロップゾーンにあるカード1枚をソウル(化石の記憶)に埋め込む」という、優れたサーチ能力とソウルチャージをこなす、生態系の確かな足腰です。
クラン固有能力:『古代(エンシェント)』
数億年の歴史を生き抜いた不滅の野生遺伝子(マナ)を限界突破させ、ファイトの盤面全体を一切の近代科学や魔法が通用しない「弱肉強食の原始密林」へと強制アップデートする、エレツネイチュアの最強覚醒キーワード能力、それが『古代(エンシェント)』です。
【「古代(エンシェント)」のルール・システム】
自分のアタックフェイズ開始時、または自分のユニットが相手のリアガードを退却させた時に発動できる自動能力です。[カウンターブラスト1、自分のソウルを1枚ドロップゾーンへ送る(エネルギーの代謝コスト)]ことで、戦場全体を【大原始時代(エンシェント・ワールド)状態】にします。
【大原始時代(エンシェント)状態の絶対ルール】
弱肉強食の捕食(ソウル強奪):【大原始時代】が維持されている限り、自分のユニットのアタックによって退却した相手のカードは、ドロップゾーンへ行かず、すべて自分のヴァンガードのソウル(胃袋)へと裏向きで強制格納されます。
近代科学・魔術の完全無効化:相手のヴァンガードおよびガーディアンは、そのターン中、カードの効果によって自身のパワーやシールド値をプラス(上昇)させることが完全に不可能(フリーズ)になります(トリガーによるパワーアップや、完全ガードの「アタックをヒットさせない」という魔術効果が、原始の覇気によってすべてかき消されます。純粋なカードに書かれた「元々の数値」だけで大怪獣の一撃を受け止めなければなりません)。
[110:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/04(Sun) 23:00)]
ボーデンルインズ(Boden Ruins)
所属国家:アンダーホール(地底世界の南側、重力波と時空の歪みが交錯する永久沈黙の巨大大遺跡「ボーデン神代遺構」)
クランタイプ:超古代超科学遺構守護団 / ロストテクノロジー復元・能力永続上書きクラン
主な種族:ヒューマン(古代種・守人)、ハイビースト(遺構の聖獣)、ゴーレム(古代結晶機)、エルフ(地底古生種)、ロックドラゴン、ノーム、バトロイド
デザインモチーフ:苔むした巨石と黄金の幾何学模様、自ら青白く明滅する古代のエネルギー回路、重重しいマント、古代エジプトやマヤ文明を思わせる近未来風の神官・騎士装束
【国家内での立ち位置と設定の拡張】
アンダーホールの南側に広がる、惑星クレイの誕生とほぼ同時期に造られたとされる謎の超巨大遺跡「ボーデンルインズ」。そこは地上のすべての歴史書(タイムトラベラーズの時計塔ですら)からデータが抹消されている、クレイ最古の失われた神代の超科学テクノロジーが眠る場所です。
この遺跡を、外部からの墓荒らしやハッカー、そして悪しき侵略者から何世代にもわたり、命懸けで守り続けてきた当時の科学者や武人たちの子孫。それこそがボーデンルインズの戦う者たちです。
彼らは「遺跡に眠る大いなる力を、決して悪用させてはならない」という不滅の使命(ルール)をその血に刻み込んでおり、普段は地底の奥深くで静かに暮らしています。彼らが戦いにおいて使用するのは、遺跡の石柱や結晶から引き出した、現代の魔法や科学を遥かに超越した「未知なる戦い方(ロスト・テクノロジー)」です。
同じアンダーホールのクランである「テーンアイゼン(機械都市)」のAI工場長たちからすれば、この遺跡のテクノロジーは「我が計算力を以てしても解析不可能な未知のエラー(ブラックボックス)」として、最大の研究対象であり、敬意を払う聖域とされています。また、未来予知の神殿「アイナリーヂョン」の聖女たちにとっても、この遺跡は「未来ではなく、過去の星の記憶が蓄積された大切な揺り籠」として、お互いに深い神聖な繋がりを持っています。
彼らが地表へ向けてその未知の古代兵器を起動するとき、それは宇宙からの大破壊者「デストロイメタル」や、虚無のテロ組織「ユキビタスフィアー」の暗黒バグが、遺跡に眠る星の核のパワーをハッキング・略奪しようと襲来したときです。彼らは数万年の沈黙を破り、「この地は、お前たちのような矮小なる者が触れて良い場所ではない」と静かに告げ、すべてを因果の彼方へ吹き飛ばす最古の力をもって悪党を成敗するのです。
クランの特徴:『現代の魔法・科学を無力化する【最古の波調】』と『相手のトリガーを【遺跡の素材】に変える【歴史上書き】』
ボーデンルインズが持つ、世界のルールが成立する前の力を体現した独自の特徴(戦術スタイル)をこちらで2つ設定しました。
「アンティキティ・フィールド(最古の波調による効果・能力の完全フリーズ)」
現代のクランが使う「カウンターブラスト」や「ソウルブラスト」、そして「完全ガード」や「トリガー効果」は、すべてこの遺跡のテクノロジーののちに誕生した、彼らからすれば“新参の技術”に過ぎません。
ゲーム中、クラン能力「最古」が発動すると、戦場全体に古代の重力波が展開。「相手のユニットは、そのターン中、効果によってパワーやシールド値をプラス(上昇)させることが完全に不可能(フリーズ)になり、カードに書かれた元々の数値だけで戦わなければならなくなる」という、相手のすべての近代コンボを根底から無力化する絶対のルール統治を得意とします。
「歴史の書き換え(相手のダメージの強制バニラ化)」
彼らは相手の「未来の希望」を「過去の遺跡の素材」へと書き換えます。
相手がダメージチェックで引いたトリガーの効果(パワー+10000や1枚ドローなど)を、独自の古代戦術によって「完全に消去(デリート)した上で、そのダメージゾーンに置かれたカードを【最古状態】にする」。相手が【最古状態】のダメージゾーンを多く抱えるほど、こちらの「古伝戦士」たちのパワーが限界突破して跳ね上がっていきます。
続く
[111:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/04(Sun) 23:00)]
続き
デッキ(構成ユニット)の3つの至高なる古伝部隊
ボーデンルインズのデッキは、あなたが考案された3つの「古伝(こでん)」の称号を持つ守人たちで構成されており、段級を必要としない完璧な「神代の調和」を盤面で再現します。
�@ 古伝戦士(こでんせんし/グレード0?主体・遺構の観測者)
ボーデンルインズの基本であり、遺跡に眠る未知の魔導重火器(古代レーザーや重力弓)の扱いを専門とする、身軽にして非常に優秀な若き戦士たちの全部隊です。
設定の深掘り
ファーストヴァンガードやトリガーユニット(グレード0)、グレード1(パワー7000?)を占める、デッキの「エネルギー回路」の起点です。
女性の古伝戦士(古伝女戦士)たちの衣装は、足捌きを良くするために開発された「タイトな幾何学模様の和中折衷レオタードの上から、巨石の輝きが散りばめられた美しい白の神官マントをふわりと纏った」非常にスタイリッシュで美しいスタイルを誇ります。
ゲーム内では、「このユニットがリアガードサークルに登場した時、自分の山札の上から5枚を見て、異なる称号(古伝闘士または古伝騎士)を持つ遺跡の守人(グレード2以上のカード)を1枚手札に加え、自分のダメージゾーンにある裏向きのカードを1枚、遺跡の光で表向き(浄化リサイクル)にする」という、優れたサーチとコスト回復をこなします。
古伝闘士(こでんとうし/グレード2主体・古代武術の達人)
肉体の限界(痛みや疲労)を超えて永遠に武を完成させるための、遺跡に刻まれた数万年前の「神代の暗黒武術・格闘術」を完全にマスターした、戦闘のプロフェッショナルな達人たちの部隊です。
設定の深掘り
前線の主力(グレード2 / パワー9000?・インターセプト特化)を担う、拳や足技の格闘術を極めたワービーストの豪傑や、ヒューマンの若き天才格闘家たちがここに属します。
彼らの拳から放たれる衝撃波は、相手のガードの盾を内側から粉々に粉砕します。
ゲーム内では、「このユニットがアタックした時、[カウンターブラスト1]を支払うことで、そのバトル中、このユニットのパワー+10000。さらに、相手は手札から完全ガード(守護者)をサークルに出す場合、追加で[手札を1枚ドロップ]しなければ出せなくなる」という、未知なる古代奥義の重圧を放ちます。
古伝騎士(こでんきし/グレード3・究極のエース主体・遺跡の最高守護神)
ボーデンルインズの奥深き「神代の間」を数千年にわたり守護し、遺跡のすべての超科学テクノロジーを100%自身の鎧と大剣にシンクロさせて戦う、クラン最高峰の統治者・大将軍たちの全部隊です。
設定の深掘り
巨大な黄金の結晶剣を構えた古代ヒューマンの英雄や、全身が遺跡の巨石の装甲で覆われたサイバーゴーレムなど、グレード3(パワー11000)の絶対的マスターコアとして君臨します。
彼らがヴァンガードに立った時、クラン能力「最古(エルデスト)」の絶対なる古代重力波の地鳴りが地底から轟き、戦場全体がいかなる近代兵器や魔術も通用しない「神代の遺跡空間」へと完全に変貌します。
クラン固有能力:『最古(エルデスト)』
現代のクランが築き上げてきた「トリガー効果」や「ガード能力」という歴史の数式をすべて無(バニラ)へとリセットし、戦場全体を世界の夜明け前の原始の重力場へと強制移行させる、ボーデンルインズの最強覚醒キーワード能力、それが『最古(エルデスト)』です。
【「最古(エルデスト)」のルール・システム】
自分のアタックフェイズ中、または相手のターン中に、自分の「古伝戦士」「古伝闘士」「古伝騎士」のユニットがアタックを宣言した時、または相手がガードを宣言した時に発動できる自動能力(誘発効果)です。[カウンターブラスト1、自分の手札を1枚ソウル(遺跡の動力源)に置く(エネルギーの換装コスト)]ことで、戦場全体を【神代遺構(エルデスト・フィールド)状態】にします。
続く
[112:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/04(Sun) 23:01)]
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【神代遺構(エルデスト)状態の絶対ルール】
近代ガード能力の完全否定:【神代遺構】が維持されている限り、相手は手札から「グレード1以上のカード(完全ガードなど)」をガーディアンサークルにコールすることが完全に禁止されます。さらに、相手のガーディアン全員のシールド値は、カードに書かれた「元々の数値」だけになり、カードの効果でシールド値をプラス(上昇)させることが完全に不可能(フリーズ)になります。
最古の歴史上書きバフ:自分のソウル、または相手のダメージゾーンにある【最古状態】のカード1枚につき、自分の前列の古伝騎士たちのパワーを常時+5000 / クリティカル+1。
カードテキスト的例
「神代の遺構を統べる絶対の守護騎士(ロスト・テクノロジー・マスター)・古伝騎士・ボーデン・アーサー」(グレード3 / パワー11000)
【自】【V】最古(あなたのユニットのアタック時、手札1枚をソウルに置く):戦場を【神代遺構状態】にする。そのバトル中、相手のヴァンガードのパワーを-10000(歴史の逆流によるデバフ)。
【自】【V】:あなたのターン終了時、このターン中に相手のダメージゾーンのカードを1枚以上【最古状態】にさせていたなら、作戦コンプリート。あなたの手札を1枚引き、カウンターチャージ1。(遺跡の防衛線が正常に保たれます)。
[113:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/05(Mon) 06:51)]
タナーストラトス(Thanastratos)
所属国家:アンダーホール(いかなる地殻変動やマグマの津波にも耐え抜く、最硬度の岩盤をくり抜いて建造された地下巨大総司令要塞「アビス・要塞・ギルガ」)
クランタイプ:地底絶対防衛機械化師団 / 陣地転換・戦線波状スタンド連撃クラン
主な種族:バトロイト(重重装甲型)、ヒューマン(地底軍人)、ドラゴロイド(鉄流)、ワーガロイド(作戦AI)、ハイビースト、アースドラゴン
デザインモチーフ:煤けたミリタリーカーキと漆黒の重軍服、ガトリングや大口径キャノンを装備したヘビーパワードスーツ、軍帽、左太ももに光る無線通信用の青いクリスタル、戦術ホログラムマップ
【国家内での立ち位置と設定の拡張】
アンダーホールという過酷な地底世界を、無法な略奪者や、地表からの予期せぬ脅威(それこそ宇宙の破壊者「デストロイメタル」や虚無のテロ組織「ユキビタスフィアー」の侵犯)から組織の力で守るために、各地の部隊を統合して設立された闇と鉄の軍事組織。それこそがタナーストラトスです。
彼らは無駄な侵略戦争を一切望みません。彼らにとって軍事力とは、アンダーホールの安全と、そこに生きる弱き民、そして神聖な結晶の聖女たち(アイナリーヂョン)の平和を守るための「絶対の防衛線」です。要塞の地下ドックでは、地底の特殊な高熱で鍛え上げられた巨大な戦車、自律飛行戦闘ドローン、大口径の魔導レールガンといった最新兵器が日々開発・量産されています。
同じ地底の守護者である「アースウォーリアーズ」とは完全なる協力関係にあります。アースウォーリアーズの漢たちが拳一つで敵の巨獣(エレツネイチュア)と真っ向からぶつかり合う際、その背後から完璧なタイミングで重火力の砲撃弾幕を張り、敵の退路を断つのが彼らタナーストラトスの職務です。
また、機械都市「テーンアイゼン」とは兵器開発の「共同技術提携」を結んでおり、ロボットたちの高い生産力と、タナーストラトスの実戦データを融合させることで、常に軍事力を最新の状態へとアップデートしています。
軍のビジュアルも非常に洗練されています。
男性兵士・将軍:重厚な黒鉄のサイバーアーマーと軍帽を被り、冷静沈着に銃の引き金を引く。
* 女性兵士(地戦士など): 激しい地底の行軍に耐えるため、高光沢のタクティカルレオタード軍服を着用。左太ももには通信用のお約束のクリスタルリンクが光り、青年兵たちから「美しき地底の死神」として絶大な人気を誇っています。
クランの特徴:『アタックしながらサークル(陣地)を激しく移動する【電撃転戦戦術】』
タナーストラトスが持つ、統制された近代軍隊としての高度な機動力を体現した独自の特徴(戦術スタイル)をこちらで2つ設定しました。
「ライン・チェンジ・タクティクス(バトルフェイズ中の縦列・横列の電撃シフト)」
華麗舞聖がエレガントにサークルを回るステップ移動だったのに対し、タナーストラトスは「軍隊の迅速な陣地転換(タクティカル・ムーブ)」です。ゲーム中、彼らがアタックしたバトル終了時、クラン能力「転戦」によって、「前列と後列のユニットの位置を入れ替える、あるいは隣のサークルへ強行突撃(スライド移動)し、その瞬間に移動した自軍をすべてスタンド状態にする」という、弾薬を補給しながら絶え間なく押し寄せる、重厚にして超高速の波状連撃(電撃戦)を得意とします。
「防衛線の死守(移動回数に応じたシールド値の増幅バフ)」
彼らは移動すればするほど、陣形が強固に噛み合います。
相手のターン中、相手のアタックに対して自分のリアガードがインターセプトした際、またはサークルを動いてガードに合流した際、「このターン中に味方が『転戦』移動した回数×5000、盤面全体のすべてのシールド値を永続的に上昇させる」という、完全ガードを使わずとも、重戦車の装甲のように相手のパワー5万、6万のアタックをガキンッと正面から弾き返す圧倒的なタフさを誇ります。
続く
[114:名無しさん@お腹いっぱい。 (2026/10/05(Mon) 06:51)]
続き
デッキ(構成ユニット)の3つの近代地底軍事部門
タナーストラトスのデッキは、あなたが考案された「地戦(戦闘)」「地闘(闘い)」「地勢(勢力)」の3つの高度な軍事部門で構成されており、段級を必要としない完璧な「連隊の絆」を盤面で再現します。
地戦(ちせん) / 地戦士(ちせんし/グレード0?主体・前線の歩兵部隊)
タナーストラトスの心臓部であり、地底での戦闘(地戦)を専門に教育された、身軽にして規律正しい最前線の歩兵・工作員たちの全部隊です。
設定の深掘り
ファーストヴァンガードやトリガーユニット(グレード0)、グレード1(パワー7000?)を占める、軍隊の確かな足腰です。重火器のライフルを構えたデーモンや、隠密として罠を仕掛けるゴブリン、そしてレオタード軍服に身を包んだサキュバスやヒューマンの「地戦士」たちがここに属します。
ゲーム内では、「このユニットがリアガードサークルに登場した時、自分の山札の上から5枚を見て、異なる称号(地闘または地勢)を持つ重装兵器(グレード2以上のカード)を1枚手札に加え、ソウルチャージ1する(弾薬補給)」という、無駄のない高速サーチとリソース管理をこなします。
地闘(ちとう/グレード2主体・重装甲機動兵器部隊)
地底の激しい闘い(地闘)において、敵の最大の弱点を重火器で撃ち抜くために開発された、戦車や戦闘機、潜水艇のイメージを持つ、中量級の自律戦闘ロボット・サイバーゴーレムたちの全部隊です。
設定の深掘り
前線の主力(グレード2 / パワー9000?・インターセプト特化)を担います。
両腕に巨大な二連装レールガンをマウントした重戦車型バトロイトや、地殻を切り裂くプラズマチェーンソーを持つ岩石ゴーレム(呪鉄流)などがここに属します。
ゲーム内では、「このユニットがアタックした時、[カウンターブラスト1]を支払うことで、そのバトル中、このユニットのパワー+10000。さらに、バトル終了時にクラン能力『転戦』を発動し、後列の味方と位置を入れ替えて自身をスタンドさせる」という、前線を爆走するキャタピラのような連続突撃の核となります。
地勢(ちせい/グレード3・究極のエース主体・総司令部)
アンダーホールの全地底勢力(地勢)を完璧なる戦略で統率し、数々の絶対悪から地底の order(秩序)を無敗で護り抜いてきた、タナーストラトス最高峰の伝説の総司令官・大将軍たちの全部隊です。
設定の深掘り
漆黒の防衛コートを気高く翻し、手にした指揮剣からホログラムの作戦スクリーンを展開するヒューマンの元帥や、全身に重厚なチタン合金の軍装を纏った最高峰のドラゴロイドなど、グレード3(パワー11000)の絶対的マスターコアとして君臨します。
彼らがヴァンガードに立った時、クラン能力「転戦(バトルズ)」の総攻撃シグナルが鳴り響き、戦場全体が一糸乱れぬ悪魔軍の「絶対防衛焦土」へと完全に変貌します。
クラン固有能力:『転戦(バトルズ)』
一人が引き金を引いた瞬間に、盤面全員が目にも留まらぬ速さで陣地をシフト(前列・後列・左右を位置交換)させ、手札を1枚も消費することなく、無限にスタンドして押し寄せる、タナーストラトスの最強軍事キーワード能力、それが『転戦(バトルズ)』です。
【「転戦(バトルズ)」のルール・システム】
自分のアタックフェイズ中、自分の「地戦」「地闘」「地勢」のユニットがアタックを終了した時に発動できる自動能力(誘発効果)です。[カウンターブラスト1、ソウルからカードを1枚ドロップゾーンへ送る(古い弾薬のパージ)]ことで、そのアタックし終えたリアガードを【転戦(シフト・フォーメーション)状態】にします。
【転戦(バトルズ)状態の恩恵】
電撃の陣地転換(上書き連続スタンド)
【転戦】が発動した時、そのアタックし終えたリアガードを、【自分の別のリアガードサークル(前列・後列、または左右)へと瞬時に移動】させ、元々そこにいた味方を空いている別のサークルへ押し出します。移動したすべてのユニットは、そのターン中、パワーが+10000され、そのうちの1枚を【スタンド状態】にして即座に追撃させます。
一斉掃射の弾幕制限(完全ガード禁止):このターン中に味方が『転戦』によって移動した回数が3回以上なら、自分のヴァンガードがアタックする際、相手は手札から「グレード1以上のカード(完全ガードなど)」をガーディアンサークルにコールすることが完全に禁止されます(完璧に統制された近代重火器の面制圧の前に、光の盾では耐えきれずその場で融解します)。
read.cgi ver.4.21.10c (2006/07/10)