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【オリジナル】異国小路の吸血姫 新館ノ八

[1:吸血姫アーチェロ ◆YTht66O. (2026/01/14(Wed) 10:35)]
寒い日々が続きますが、皆様におかれましてはどうかお体ご自愛下さいませ。
皆様とともに新たな年を迎えられましたことを心から慶び、良き日々を積み重ねてまいりたいと衷心より願います。

わたくし、イタリアより参りました吸血鬼のアーチェロ・カルミーニオと申します。
お蔭をもちましてこの度、ここに新館ノ八を立てさせていただきました。
何卒よろしくお願いいたします。

(過去スレ)
【オリジナル】異国小路の吸血姫 新館ノ壱
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=narikiri&key=461367355
【オリジナル】異国小路の吸血姫 新館ノ弐
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=narikiri&key=478946904
【オリジナル】異国小路の吸血姫 新館ノ参
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=narikiri&key=519003578
【オリジナル】異国小路の吸血姫 新館ノ四
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=narikiri&key=593906122
【オリジナル】異国小路の吸血姫 新館ノ五
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=narikiri&key=641250780
【オリジナル】異国小路の吸血姫 新館ノ六
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=narikiri&key=695518009
【オリジナル】異国小路の吸血姫 新館ノ七
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=narikiri&key=723612264

自己紹介させていただきます。

名前:アーチェロ・ディ・カルミーニオ=ミズリーナ
   普段はアーチェロ(名前)・カルミーニオ(姓)と名乗っています。
性別:女性
年齢:567歳
容姿:身長168cm。体重0〜53kg(『実在のレベル』を変えることで体重も増減するのです)。
   B85. W55. H82。
   髪型はストレートロングの銀髪です。
   日本で『外人』とよく言われますところの西洋白人の容貌です。
   口内に鋭利な牙があり、必要に応じて背中よりコウモリ型の翼を出すことがございます。
好きなもの:家族・友人 お昼寝 甘酒
嫌いなもの:家族・友人に仇なす者 流血沙汰
その他自己紹介:
   中部イタリアに領地をたまわる侯爵家にて生まれ育った吸血鬼の小娘でございます。
   もともと領地の人間に興味を持ち、恐れられるのも省みず仲良くなりたい想いで過ごした数百年を
   経て、伝え聞く日本国、人と神々と妖(あやかし)が共に在るこの国への憧れを募らせて、一族
   郎党の制止を振り切ってこの地へ参りました。
   今はこの緑豊かな地方にて古き屋敷に家族とともに住み、ご近所の方々とおつき合いさせて
   いただいています。

わたくしたちの思い出の絵の数々を展示したギャラリーがございます。
お立ち寄りいただけましたら、幸いでございます。
入り口はこちらです。
ttps://archero.imgbb.com/?page=2&seek=xLrJ1WJ
上に飾られている絵ほど新しいものです。
もし全部が表示されない場合は、画面右上にあります「(数字)画像」のところをクリックしてくださいませ。

以下、お願い申し上げます。

・ご近所同士、マナーをお守りください。
・セクハラや猥談、誹謗中傷、会話・対話ではない独り言はお控えください。
・名無しさん同士で過度に話し込むのもお控えください。
・その他、荒らしや迷惑行為に該当するような言動はお慎みください。
・初めていらっしゃるキャラハンの方は以下の各項目をご記入ください。
名前:
性別:
年齢:
容姿:
好きなもの:
嫌いなもの:
その他自己紹介:(何かあれば)


[567:人狼メイドグリッタ ◆1hgZO.RI (2026/10/22(Thu) 20:46)]
>>558-559(アーチェロさん)

>お颯様のお店でも、品薄だってお話でしたのに、なんというサプライズでしょう。
>ありがとうございます。
>松茸ご飯、土瓶蒸し、焼き松茸…。うっとりです…。

一応、ちゃんと早めに予約しておきました。
予約できる数はもちろん限られますけれど、折角お会い出来るのですから
是非秋の味覚の王様をアーチェロさんたちに味わってほしかったんです。

それに、こんなに可愛いエプロンや絵を描いてもらえましたので
ますますモチベーションが高まっているんですよ。

>(後日ポルチーニが我が家に届けられて、三姉妹ちゃんたちがパスタやリゾットとして美味しく
仕上げてくれました)

わあっ!ありがとうございますアーチェロさん!
三姉妹さんたちも、こんなに美味しそうなメニューに仕上げてくれてありがとう!
それじゃ、いただきますっ♪

>わたし、副部長の名徳登麗美(めいとく どれみ)と申します。」
>(部員たちが自己紹介し、その後グリッタちゃんの講話と実践との貴重な体験をいただきました。

こちらこそ、ありがとうございました。
本格的なメイドさんを目指しているんですね。
今回の交流が少しでもお役に立てるのでしたら、幸いです。
名徳さんでしたら、きっと素敵なメイドさんになれます。頑張って下さい。

>おっしゃるとおり、小太刀でございます。蔵で眠っていた付喪神様なのですが、快くご協力くださって
>います。

(蔵の方に目を向けて)
今は眠っていらっしゃるんですね。
いわゆる「妖刀」みたいなものではなく、きちんと主の気持ちを汲んで下さる方なんですね。
手に馴染むということは、アーチェロさん自身の「みんなを守るために力をお貸し下さい」という思いに
呼応して下さっている証だと思います。

>こちらの方が、前に渡した絵よりも先に描いたの。
>グリッタさんと柚葉さんなら、みんなへのお土産を買うだろうな、って思ったから。
>…でも、それならむしろ、他の誰かへの気遣いから離れて、自分たちの時間を目いっぱい楽しんで
>もらうのも、大事だと思ったから、前の絵を、お土産を持っていない絵を描いたの。

絵の中で、私たちの時間を楽しむ姿も、お家で待っている人たちをちゃんと気遣う姿も
両方描いてもらえたんですね。
画家のお嬢様の絵は、綺麗に描くだけじゃなくて描かれる人たちへの想いが本当にいっぱい込められているから
見ていてこんなにも温かい気持ちになれるんですね…。

私:「アーチェロさん、どの味の鯛焼きが一番好きかな?」

柚葉さん:「敢えて一番を選ぶなら、王道の餡子ですね。でもどのお味もきっと喜んで下さいますよ。」

スズメさん:「それじゃ、早く帰ってお茶の時間ですね!楽しみ〜♪」

>わたくしの「風流」を感じ取ってくれる人たちが、同じように和服や和傘を愛用してくださって、
>町中を季節の風情に満たされていったら、どんなに良いでしょう。
>ですが、メイド服でも季節感を表現できるのだと、今回は学ばせていただきました。

私も何か思いついたら、伝えさせて頂きますね。
ハロウィンの次は本格的な紅葉、そして冬…。
今回みたいにイベントに関するデザインも取り入れられたらいいな…。


[568:吸血姫アーチェロ ◆YTht66O. (2026/10/22(Thu) 22:17)]
>>554(グリッタちゃん)

>私も基礎から始めたときは、色々と大変でした。
>佐保姫様に紹介して頂いた先生から基礎を仕込んで頂いて、
>佐保姫様から手解きをして頂けるようになるまで大分かかりましたね。

佐保姫様からの手ほどきをいただく前に、まず姫様ご推薦の先生から教わるという二段構え
だったのですか。
佐保姫様への奉納の舞いは、まず基礎をみっちり教わってはじめて、真髄を理解し得る、という
ことでしょうか。
グリッタちゃんがいかに奉納舞の奥義を修められているか、桜祭りのときにその片鱗を感じました
けれど、お話を伺って、なるほどの納得ですわ。

>アーチェロさんの学校の演劇部のお姉さんですね!
>この町に足を運んだ時に何度かお会いしましたけれど、とても情熱的な方でした。
>やっぱりそうしたものが根底にあるからこそ、それを基礎として素晴らしい演技が出来るんですね。

高橋部長様とも面識がおありでしたのね。
はい、とても情熱的で舞台のために寝食も忘れるほどに傾倒されるお姿は、常々敬服しております。
…彼女のお稽古は厳しいですけれど、おかげでグリッタちゃんについていける自信がようやく
ついてまいりました。
彼女には感謝しかありません。
…いえ、まだいささか恐いな〜、という感覚からは抜けきれませんけれど。(汗)

>やっぱりアーチェロさんも、日々の鍛錬を欠かしていないんですね。
>よくご自身を「のんびり屋さん」って謙遜されてますけど、
>その中にある「優雅さ」をいつも感じ取っています。

いえいえいえ…、のんびり屋の昼行燈という自己評価は、数十年来変わっていないのですよ。
ただ、グリッタちゃんや柚葉さん、パルスィさんといった凄い方が傍にいてくださって、その方たちと
一緒に居たい、という思いがあると、不思議と頑張ることができた、というだけなのです、本当に。
桜祭りの際に、グリッタちゃんに舞を認めていただいた、この嬉しさがあるから、今も舞のお稽古に
頑張れているんです。
本番まで、どうかよろしくお願いいたしますね。

>うにゃ〜♪気持ちいい…。
>私は狼なのに、猫さんになっちゃうよぉ…。

わたくしもみんなのマッサージのお世話になっているので、グリッタちゃんのお気持ちよく分かります。
うんうん、そういう蕩けるような気分になってしまいますよね。

>ん〜♪やっぱりアーチェロさんの寝顔優し気で可愛いなあ〜♪

…はっ!?
わたくしいつの間に。
ああ〜、寝顔を見られていましたか。何と恥ずかしい、わたくしったら隙だらけです。
ええっと、画家のお嬢様はいらしていないですよね?
よかった…。緩み切った寝顔のスケッチなどされた日には、わたくしだって困ってしまいますもの。

(つづきます)


[569:吸血姫アーチェロ ◆YTht66O. (2026/10/22(Thu) 22:19)]
>>554(グリッタちゃん)(つづきです)

>もしかしたら、新たな付喪神様に会えたりするのかな?(わくわく♪)

はい、真空管ラジオさんや蓄音機さんを蔵の中から見つけたのも、呼びかけがあったからですわ。
昔はこの家の家族に愛され、毎日耳を傾けられていたから付喪神になって、ずっと誰かに見つけて
もらえる日を待っていたのだそうです。

ラジオさんは、AM放送でしたら受信、放送してくださいますよ。
蓄音機さんは、規格の合った古いレコードをかけるだけではなく、そうして覚えた歌をご自分でも
歌ったりなさるんです。
とてもお上手なんですよ。


>アーチェロさんもお忙しいのに、こうして私の申し出を受けて頂けて本当にありがとうございます…。
>このお屋敷の縁側って、温かくて気持ちよい風が吹いてきて、本当に心地いいんですよね…。

こちらこそ、素晴らしい思い出を得る機会をくださって、どうもありがとうございます。
そう、本当に素晴らしい思い出になるかは、これからのわたくしの頑張り次第ですけれど、グリッタ
チャンがいてくださるおかげで、今日も元気にお稽古に励めました。
心地良い疲れを感じながら、こうしてグリッタちゃんと一緒に居られてこそ、このひと時の安らぎは
何ものにも代えがたい尊い時間であると、しみじみと感じております。

>えへへ…。見られちゃってたんだ…。ちょっと恥ずかしい…。
>でも、こんなに可愛く描いてもらえたのならすごく嬉しいですっ♪

わたくしも、こんなに可愛い − 事実、ご本人からして可愛いのです − グリッタちゃんと
隣り合わせでいられるなんて、とても嬉しいですわ。

>優しい秋の思い出を、本当にありがとうございます。

わたくしは、ただ自身が最も幸せでいられるポジションを占めていただけですわ。
こちらこそ、尊い思い出をいただき、どうもありがとうございます。
そうおっしゃっていただけると、画家のお嬢様もお歓びになることでしょう。
ねえ、お嬢様?
…あ、いえいえ、「柿もなか」をお口いっぱいにほお張っていらっしゃるのですから、頷いていただければ
大丈夫かと存じます…。


[570:吸血姫アーチェロ ◆YTht66O. (2026/10/23(Fri) 18:17)]
>>555(パルスィさん&ヤマメさん)

>亡霊<ドゥズ>が此岸を彷徨うとは理に背くこと<スポーズ>、まして姫様と御学友を脅かすとは度し難い、成敗仕ります故、下知を。

まあ、そうおっしゃらず、どうかご寛恕の程願わしゅう存じます…。
「理に背く」とは、他ならぬわたくし自身が過去何世紀にもわたって言われてきたことでございます。
ゆえに、そのフレーズは胸に刺さるのですよ。

英国の、かの有名なポーツネル一族のエドガー様もまた、人から
「消えろ! おまえたちはなんのためにそこにいる なぜ生きてそこにいるのだ この悪魔!」
と罵倒されて
「…なぜ生きているのかって…… それがわかれば!」
と返しておいでだったとのこと。
文化功労者であられる萩尾望都先生の克明なルポルタージュに、そう書かれていましたわ。
ttps://realsound.jp/book/2020/09/post-623856.html

わたくしとて、「なぜいる?」と言われても、困ってしまいますね。
それは深夜のタクシーに乗る幽霊さんも、玲子先輩も同様でありましょう。

>「出くわした奴もだけど、洋琴弾きの玲子も悪霊へなる前に引導渡してやるのも慈悲だと思うよお姫様<ひいさま>?私はそういうの喰い散らかすの好きだけれどねぇ」

ご本人も、ご存じありませんし、ましてやわたくしなど。
玲子先輩がご納得なさるまで、僭越ながら見守らせていただきたく、やまめさんもどうか、食欲の
対象となさらぬようお願いいたます。


>>560(柚葉さん)

>はい、そのはにかんだ笑顔がお嬢様も私も堪らなく愛おしいのですよ。(微笑)

わたくしも全く同感でございます。
奇跡の如く、わたくしの傍にあるこの愛らしい笑顔を留めていただくことができるのに、どうして
拒んだりできましょう。
単に美しく愛らしいだけではなくて、柚葉さんのおっしゃるとおり、巡り逢えた絆の尊さを、繰り返し
確認させていただける、その湧き上がる歓びをどう表現すればよいのでしょう。
ただただ、こうして描いていただいた一枚の絵と向き合って、お嬢様に感謝するばかりでございます。

>それでは私はまずはお嬢様を…。

あああ…、柚葉さんの手の感触が、わたくしの身体を芯からほぐして安らぎを与えてくれます。
全身の血肉の隅々までが、安堵している…。
緊張が解けて、癒されて、ゆっくりと…眠く……。


[571:吸血姫アーチェロ ◆YTht66O. (2026/10/23(Fri) 22:19)]
>>561(柚葉さん)

>今年の夏はヴァンパイアちゃんとメイドちゃんのスタンプが商店街の盛り上げに
>一役買ってくれましたが、今度はヴァンパイアちゃんにワーウルフちゃんが加わりそうな予感…。

あらあらあら…、まさにグッドタイミングでした。
実は商店街から相談がまいったのですよ。
明日、土曜日から月末までに、秋の大祭とハロウィンにあたってスタンプラリーを行うことが、急遽
決まりまして、駆け込みでスタンプを作成したとの連絡がまいりました。
グリッタちゃんが来てくださったことで、土地神様へ急ぎ相談し許可をいただいたものの、こちらへの
連絡は、やっとついさっき入ったところだったのです。
グリッタちゃんにもまだ話が通っておらず、申し訳ないが急ぎ彼女の意向を確かめたい、と。
こちらがそのスタンプなのだそうです。
ttps://ibb.co/jvyKRwYx

日にちを記入してはいるけれど、グリッタちゃんの許可が下りてからの実施になるので、日付は
それに従う、もちろん断ってもらってもかまわない、とのことですわ。
わたくしも急な話なので、グリッタちゃんが急ぎ返事をしなければならないとは、少しも思いません。
奉納舞の稽古もありますし、どこまでもグリッタちゃんのご意思が第一だと思いますわ。

>はあ〜。こちらも可愛らしくて日曜朝のヒロインさん達のEDや
>魔法少女さんたちを彷彿させてくれます…。(うっとり)

ええ、確かに。
近所の子どもたちが三姉妹ちゃんたちを見る目は、大好きなアニメのキャラクターを見るかのように
輝いていますわ。

>グリッタちゃんが加われば、正に最強の助っ人ですね。

子どもたちも絶対期待しているんじゃないでしょうか?
何だかわたくしまで圧を感じるんです。
「グリッタちゃんと三姉妹ちゃんの共演を見せて」という圧力を。
でも、それはわたくしが言わずとも実現するのではないでしょうか。

>それから、そろそろ奥方様もご一緒にお見えになる事でしょう。

サライ(オルキデアのメイド):
ttps://ibb.co/RH0CYDb
「姫様、羽藤様、お久しゅうございます。
 先ぶれとして、わたくしがまいりました。本日はよろしくお願い申し上げます。
 奥方様のお迎えのご準備いたみいります。わたしに、何なりとお申し付けください。」

あら、サライさん、お久しぶりです。
こちらこそ、よろしくお願いしますね。

サライ:
「それと、すみませんけど、わたしも甘食づくりに参加させていただきたいのですが。
 奥方様からの特命なんですよ…。
 画家令嬢様のお気に入りということで、ぜひ教わってこい、と。
 あ、こちら奥方様からの差し入れの、『パン・ディ・スパーニャ』です。」

そうなのですか。それはもちろんよろこんで。
お心遣いいたみいります。

>仲良く厨房に向かう様子とお菓子作りをしながら聞こえてくるキャッキャウフフな声…。
>あの娘たちを妹のように思ってきた私達には、堪らない癒しですね。(微笑)
>そして私達のためにお菓子作りをしてくれていると思うと、冥利に尽きるというものです。

あの子たちを手塩にかけて育てたのは、柚葉さんですものね。
今では、グリッタちゃんからも頼りにされるほど、立派に成長しました。
柚葉さんとしては、さぞ感無量でいらっしゃることでしょう。
お疲れ様でございました。
ですが、あの子たちが柚葉さんから学ぶことは、まだまだ多いことでしょう。
どうか、これからもあの子たちのこと、よろしくお願いいたします。(ぺこり)

>それでは私も、デザートワインを用いて召し上がりたく存じます。

まあ、それは嬉しいですわ。
柚葉さんとご一緒にいただけば、美味しさは何倍にも感じることでしょう。
是非とも、ゆるりと一献傾けたいですね。

>お嬢様の故国の甘味の味、私も是非ご相伴に預からせて下さいませ。

ええ、ぜひ味わってくださいませ。
いつもこの家の清浄を司ってくださる浄枝様、その御身を癒す糧となりましたなら、まことに嬉しゅう
ございます。


[572:人狼メイドグリッタ ◆1hgZO.RI (2026/10/23(Fri) 23:50)]
>>571(アーチェロさん)

>こちらがそのスタンプなのだそうです。
>ttps://ibb.co/jvyKRwYx
>日にちを記入してはいるけれど、グリッタちゃんの許可が下りてからの実施になるので、日付は
>それに従う、もちろん断ってもらってもかまわない、とのことですわ。

(今日のお仕事を終えて)
あと一週間だね…。
お稽古の甲斐あってアーチェロさんとの舞もしっかり形になってきてるし、
以前だったら緊張したと思うけど、今は楽しみだなあ…。

あれ?三姉妹さんのセレーノさんからメールだね。
えーと、アーチェロさんからグリッタちゃんに確認したいことがあるからお会いしたい…。
何だか素敵な予感がするなあ。それじゃ、行ってみようっと。

お邪魔します、アーチェロさん。
先程、連絡を頂きました。確認したいことがあるとのことですが、どのような内容でしょうか?

(紹介されたスタンプを見て)

私をイメージした狼メイドちゃんを、今年のスタンプラリーのキャラクターに!?
是非是非っ!よろしくお願いしますっ!(尻尾パタパタ)
わあっ!可愛いっ!
アーチェロさんや柚葉さんをイメージしたスタンプのヴァンパイアさんやメイドさんを見せて頂いて
とても可愛いなって思ってたんですけれど、私も加わることが出来るなんて最高ですっ!

>>568-569(アーチェロさん)

>佐保姫様からの手ほどきをいただく前に、まず姫様ご推薦の先生から教わるという二段構え
>だったのですか。

はい、お菓子作りもお料理もメイドのお仕事も、そして舞も全ては基礎ありきですから。
そして基礎だけじゃなくて、素敵な舞を舞えることの楽しさも教えて下さいました。

「貴女は“楽しい”と思えたときにこそ、その真価を発揮できる。
普段のお仕事も、そうなのでしょう?
“頑張る”や“努力”といった形で肩に力が入ってしまうよりも、
“楽しい”と思えることで無駄な力が抜けて、貴女自身の舞が出来るはず。」

三姉妹さんとダンスをしてるときもそうでした。
ああして久しぶりに会えたお友達と一緒にダンスが出来ると思うと、本当に楽しくて…。

>…いえ、まだいささか恐いな〜、という感覚からは抜けきれませんけれど。(汗)

あ〜、分かりますよすご〜く…。
おそらく個性派揃いの部員さんたちを纏め上げてるリーダーさんですから…。
妥協しないところとか最後までやり切る信念みたいなものが無いと
演劇部の部長さんは務まらないと思います…。
でもしっかり皆を纏め上げていて皆から信頼されている方だというのはすごく分かりました。

>桜祭りの際に、グリッタちゃんに舞を認めていただいた、この嬉しさがあるから、今も舞のお稽古に
>頑張れているんです。
>本番まで、どうかよろしくお願いいたしますね。

やっぱり今年の桜祭りが、私たちに更なる一歩を与えてくれる重要な機会になったんですね。
今回また、新たな一歩を踏み出しましょう。
こちらこそ、よろしくお願いします。

>ああ〜、寝顔を見られていましたか。何と恥ずかしい、わたくしったら隙だらけです。

ちょっとゴメンねアーチェロさん。(汗)
私が眠っちゃった場合も、遠慮なくどうぞ。(笑)

>…あ、いえいえ、「柿もなか」をお口いっぱいにほお張っていらっしゃるのですから、頷いていただければ
>大丈夫かと存じます…。

あ、あんまり頬張ると苦しくなっちゃいますよ。
はい、お茶のお代わりです…。
それから、>>566のときの絵もありがとうございます。
今回は漫画みたいで、こういうのもコミカルでいいなあ。
うふふ、白鹿さんに私からの「好き好き食べちゃうぞオーラ」、伝わっちゃったかな〜?


[573:吸血姫アーチェロ ◆YTht66O. (2026/10/24(Sat) 11:40)]
>>566(グリッタちゃん)

(星見台です。)

>えへへ…。(照)
>でも私、本当に貪欲ですよ?色々な意味で。
>狼は家族思い、仲間思いですけどおとぎ話で見られるように意外と狡猾でもありますから。
>最近、恋愛、色気は特に…。(ちょっと牙が光ります)

ええ、よく存じているつもりですわ。
グリッタちゃんがご家族や仲間、お友だちを大切にしていらっしゃることを。
わたくしとて、ゴールデン・メイド・ウイーク以来、いろいろなグリッタちゃんを見て、色々なお話を
伺って…。
溢れるような優しさ、慈しみ、愛情を拝見してまいりましたから。
そして…白鹿さんのことに話が及びましたときに、表わされる艶情にドキリとすることも一再ならず。
今も、まざまざと感じておりますわ。(ドキドキ)
そして、こういうときにクロッキーの、鉛筆を走らせる音が聞こえてくるのも、もはや想定内…。

画家令嬢:
「こんなに惹かれるモチーフを見逃すことなんて、絶対に無理…。」

>先生のお話を聞いていると、この秋において私は「対人関係の縁」における星の加護をもたらすために
>大和の地から遣わされたとしたら、とても嬉しいですね。

なるほど、それこそが、佐保姫様がグリッタちゃんを神使とされたご本意だったのかも知れませんね。
土地神様と共に二つの地域を繋ぎ、絆を結ぶ線と成す…、なんて嬉しい思し召しなのでしょう。
それはグリッタちゃんなればこそできる奇跡であると確信されていたのではないでしょうか。
あるいは、グリッタちゃんが結んでくれたように、わたくしたちも絆をさらに結ぶことを望まれた
のでしょうか。
さらには線と線を繋いで、あたかも地上に絆の物語という星座を作ることをも望まれて…。

>やはり私にとっては、思い入れが深い星です…。
>この時期になると旅で野宿をしていた頃は、あの星を見つけた頃に歩を進めるようにしていました。
>または早朝から必要な仕事をしていたときも…。
>お母さんが、「また歩を進める時間が来たわ。気を付けて行きなさい。」と呼び掛けてくれているようで…。

天空のシリウスが、お母様がそうなさるように、グリッタちゃんを励まし、導いてくれたのですか。
そのおかげで、わたくしもグリッタちゃんと出会うことができたのですね…。
まるで天狼星が、わたくしにも加護を与えてくれたようです。
これからの天体観望では、きっとかの星を追い続けることになりそうですわ。

>じーっ…。(アーチェロさんを見つめています)
>桜祭りのときのアーチェロさんの舞は、優しい「月」を象徴していました…。
>それなら、今は私たちがアルテミス様に使える「昴」になっているのかな。

はい?
いえ、確かにわたくしは夜の天空を煌煌と照らすお月様が大好きですけれど。
アルテミス様に例えられるのは、なんと申しますか、そんなたいそうな存在では…。(汗)

画家令嬢:
「アーチェロさんの周りにいるメイドさんは、今グリッタさんを含めて8人なの。
 『昴』は、よく七つの星と言われるけれど、目の良い人や暗い場所なら、もっと見えるの。
 だから、アルテミス様で良いと思うの…。」

いえ、ですから、数が合っていれば良いというものでは…。
…でも、そうですね。
先ほども、グリッタちゃんのお話から、「地上に絆の物語という星座を作る」という話をしたのでいた。
ならば、アルテミス様にはとうてい及ぶべくもありませんが、メイドの皆さんからいただいた絆を
大事にして、あの美しい『昴』に少しでも相応しい自分を目指したいと存じます。
そう思わせてくださるグリッタちゃんこそ、わたくしにとっての天狼星に思えてまいりますわ。

(後日、お嬢様からグリッタちゃん絵を贈っていただきました。)
ttps://ibb.co/kgV6T9fm


(つづきます)


[574:吸血姫アーチェロ ◆YTht66O. (2026/10/24(Sat) 11:41)]
>>566(グリッタちゃん)(つづきです)

(場所が変わってリビングです。)

>やったぁ!私も一緒に踊ってる!楽しそう!
>本当にありがとうございます〜♪

さすがはグリッタちゃんですね。
グリッタちゃんのダンスだけ、抜きん出て凄いです…。
凛然として神秘的な巫女舞とダイナミックなブレイクダンス。
グリッタちゃんのしなやかな体躯、抜きん出た身体能力、心地良いリズム感には惚れ惚れいたします…。

>それじゃアーチェロさん、今日は四姉妹でおもてなししますっ♪

ありがとうございます〜。
わあっ、香ばしい栗の薫りです…。
樹々が美しく色づいたイタリアの秋が、視界いっぱいに広がっていきます。
美味しい…、甘さは控えめなのに、色々な材料がミックスされていて、バラエティー豊かな味で
心が満たされます…。
紅茶の味もとても相性が良いですわ。
心身を癒してくれる、素晴らしいおもてなしをありがとうございます…。


[575:吸血姫アーチェロ ◆YTht66O. (2026/10/24(Sat) 20:22)]
>>567(グリッタちゃん)

>それに、こんなに可愛いエプロンや絵を描いてもらえましたので
>ますますモチベーションが高まっているんですよ。

わたくしは、画家のお嬢様のお相伴に与れるわけですね。
そしてもちろん、グリッタちゃんが魅力的であればこそ、お嬢様の創作意欲もいよいよ高まって
いるのですから、わたくしはお二人にただただ感謝するばかりです…。

>わあっ!ありがとうございますアーチェロさん!
>三姉妹さんたちも、こんなに美味しそうなメニューに仕上げてくれてありがとう!
>それじゃ、いただきますっ♪

はい、どうぞお召し上がりくださいな。
グリッタちゃんにこうしてお礼ができますこと、わたくしにとって大きな歓びです。
(じーっ)

ベーネ(見習いメイド三姉妹の侍女):
「と言いつつ、実は姫様、グリッタさんにポルチーニの美味しさを知ってもらって、我が家でも食材として
 使ってもらうことを期待してない?
 さっきからグリッタさんを見る目の、まあ熱いこと…。」

…否定はできません。
で、でもでも、そのときはわたしもメイド服を着て下ごしらえをさせていただきますわ。(汗)


>名徳さんでしたら、きっと素敵なメイドさんになれます。頑張って下さい。

名徳登麗美:
「ありがとうございます!今日伺ったお話、決して忘れずこれからの進路に生かしていきます。
 そして、グリッタ先生のその笑顔も。
 仕える主人、おもてなしするお客様の心を晴れやかにするステキな笑顔を見習ってまいります!」


(蔵の方に目を向けながら)

>今は眠っていらっしゃるんですね。
>いわゆる「妖刀」みたいなものではなく、きちんと主の気持ちを汲んで下さる方なんですね。
>手に馴染むということは、アーチェロさん自身の「みんなを守るために力をお貸し下さい」という思いに
>呼応して下さっている証だと思います。

はい、かつてのこの家の主(あるじ)様に仕えた刀です。
藩に忠義、民に仁愛を注いだ方の刀ゆえ、とても勇敢かつ誠実でいらっしゃいます。
「街の警備のためとあらばよろこんで」
と快く協力してくださって、感謝しかありません。

>画家のお嬢様の絵は、綺麗に描くだけじゃなくて描かれる人たちへの想いが本当にいっぱい込められているから
>見ていてこんなにも温かい気持ちになれるんですね…。

画家令嬢:
「描いていると、モデルの人の気持ちが伝わってくるの。
 グリッタさんの絵も、グリッタさんの優しさがわたしの筆を導いてくれる。
 だから、自然に二枚の絵ができてしまうの…。」

>私:「アーチェロさん、どの味の鯛焼きが一番好きかな?」

ここでは「これ」と答えを申さぬことといたしましょう。
敢えて一つ選ばずとも、どのお味も大歓迎であることは、本当ですから。
商店街を歩いているグリッタちゃんたちの声が、本当に聞こえてくるみたいです。
ああ、本当にスズメ様がおいでにならないかしら…。
三人で楽しく会話をしてらっしゃるところを拝見できたら、どれほど眼福であることか。

>私も何か思いついたら、伝えさせて頂きますね。

画家令嬢:
「ぜひ教えてほしいの。
 そしたら、メイド服なら、わたしがデザインも縫製も全部自分でやって、プレゼントしたいの…。」


[576:吸血姫アーチェロ ◆YTht66O. (2026/10/24(Sat) 21:54)]
>>572(グリッタちゃん)

>お邪魔します、アーチェロさん。
>先程、連絡を頂きました。確認したいことがあるとのことですが、どのような内容でしょうか?

お呼び立てしてしまって申し訳ありません。
実は、ぜひにグリッタちゃんのご意向を伺いたいことが起こりまして…。

>私をイメージした狼メイドちゃんを、今年のスタンプラリーのキャラクターに!?
>是非是非っ!よろしくお願いしますっ!

ありがとうございます。
急に持ち上がったお話ですのに、ご快諾くださって。
…実はわたくしも実現できたら嬉しいな、と、ええ、正直に申しますと、そう思っておりました。
それでは、商店街振興組合にお伝えさせていただきますね。
これで今月の商店街は、大いに盛り上げることでしょう。
わたくしも、たくさんスタンプを集めたいですわ。


>はい、お菓子作りもお料理もメイドのお仕事も、そして舞も全ては基礎ありきですから。
>そして基礎だけじゃなくて、素敵な舞を舞えることの楽しさも教えて下さいました。

本当におっしゃるとおりですね。
三姉妹ちゃんたちとのダンスは、奉納舞とは形は全く違えど、自分の身体を完全に統御して最大限の
美を表現する凄さ。
頭で考えるのではなく、身体それ自体が意思そのものと化している「心身一如」の境地。
基礎からどれほど経験を積み重ねられたことか。

それに“楽しい”が、最も自分らしくあるために大切であること。
なんて素晴らしい、示唆に富んだ教えでしょうか。
奉納舞に限らず、ずっと心に留めておきたい言葉ですわ。

>おそらく個性派揃いの部員さんたちを纏め上げてるリーダーさんですから…。
>妥協しないところとか最後までやり切る信念みたいなものが無いと
>演劇部の部長さんは務まらないと思います…。

グリッタちゃんは、わたくしほどは部長様と面識はないはずですのに、理解が深いですね。
文化祭、地域や全国レベルの高校演劇祭でも、部長様は確実に良き結果を出しておいでですが、
凄いと思うのは、毎回部長様だけでなく、他の部員の演技も注目を集めて高い評価を出している
ことです。
そんな部長様から見ると、わたくしの吸血鬼という属性も、貴族という出自も、
「で、それは舞台に立つときにどういうメリット、デメリットがあるの?」
と全部、演劇への影響に還元されてしまう…。
恐くはあっても、ある意味とても気が楽でもあるんですよね…。
今回の奉納舞も、部長さんが見に来られますから、わたくしはグリッタちゃんを見習って、楽しい”と
思える舞いを実現したいです。

>今回また、新たな一歩を踏み出しましょう。
>こちらこそ、よろしくお願いします。

はい、二人での奉納舞がわたくしたちの新たな絆になれるように。
頑張りましょう。

>それから、>>566のときの絵もありがとうございます。
>今回は漫画みたいで、こういうのもコミカルでいいなあ。
>うふふ、白鹿さんに私からの「好き好き食べちゃうぞオーラ」、伝わっちゃったかな〜?

こちらの絵でございますね。
ttps://ibb.co/kgV6T9fm

ええ、わたくしも思わず笑ってしまいました。
だって、白鹿様が震えていらっしゃるなんて、とてもミスマッチで、それがかえっておかしくて…。
白鹿様が
「食べないでください〜。」
とおっしゃりそうで、また一人で吹き出してしまいました。

(なお、現在ギャラリーに掲げられているグリッタちゃんと白鹿様のツーショットの絵は、グリッタちゃんが最初にご覧くださったときとは、
 背景が違うものに差し替えられております。
 これは、グリッタちゃんの絵の舞台が星見台であるべきところを、絵ではそうなっていなかったため、
 修正したものに取り換えたのです。
 失礼いたしました。)


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