【オリジナル】異国小路の吸血姫 新館ノ八
[1:吸血姫アーチェロ ◆YTht66O. (2026/01/14(Wed) 10:35)]
寒い日々が続きますが、皆様におかれましてはどうかお体ご自愛下さいませ。
皆様とともに新たな年を迎えられましたことを心から慶び、良き日々を積み重ねてまいりたいと衷心より願います。
わたくし、イタリアより参りました吸血鬼のアーチェロ・カルミーニオと申します。
お蔭をもちましてこの度、ここに新館ノ八を立てさせていただきました。
何卒よろしくお願いいたします。
(過去スレ)
【オリジナル】異国小路の吸血姫 新館ノ壱
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=narikiri&key=461367355
【オリジナル】異国小路の吸血姫 新館ノ弐
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=narikiri&key=478946904
【オリジナル】異国小路の吸血姫 新館ノ参
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=narikiri&key=519003578
【オリジナル】異国小路の吸血姫 新館ノ四
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=narikiri&key=593906122
【オリジナル】異国小路の吸血姫 新館ノ五
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=narikiri&key=641250780
【オリジナル】異国小路の吸血姫 新館ノ六
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=narikiri&key=695518009
【オリジナル】異国小路の吸血姫 新館ノ七
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=narikiri&key=723612264
自己紹介させていただきます。
名前:アーチェロ・ディ・カルミーニオ=ミズリーナ
普段はアーチェロ(名前)・カルミーニオ(姓)と名乗っています。
性別:女性
年齢:567歳
容姿:身長168cm。体重0〜53kg(『実在のレベル』を変えることで体重も増減するのです)。
B85. W55. H82。
髪型はストレートロングの銀髪です。
日本で『外人』とよく言われますところの西洋白人の容貌です。
口内に鋭利な牙があり、必要に応じて背中よりコウモリ型の翼を出すことがございます。
好きなもの:家族・友人 お昼寝 甘酒
嫌いなもの:家族・友人に仇なす者 流血沙汰
その他自己紹介:
中部イタリアに領地をたまわる侯爵家にて生まれ育った吸血鬼の小娘でございます。
もともと領地の人間に興味を持ち、恐れられるのも省みず仲良くなりたい想いで過ごした数百年を
経て、伝え聞く日本国、人と神々と妖(あやかし)が共に在るこの国への憧れを募らせて、一族
郎党の制止を振り切ってこの地へ参りました。
今はこの緑豊かな地方にて古き屋敷に家族とともに住み、ご近所の方々とおつき合いさせて
いただいています。
わたくしたちの思い出の絵の数々を展示したギャラリーがございます。
お立ち寄りいただけましたら、幸いでございます。
入り口はこちらです。
ttps://archero.imgbb.com/?page=2&seek=xLrJ1WJ
上に飾られている絵ほど新しいものです。
もし全部が表示されない場合は、画面右上にあります「(数字)画像」のところをクリックしてくださいませ。
以下、お願い申し上げます。
・ご近所同士、マナーをお守りください。
・セクハラや猥談、誹謗中傷、会話・対話ではない独り言はお控えください。
・名無しさん同士で過度に話し込むのもお控えください。
・その他、荒らしや迷惑行為に該当するような言動はお慎みください。
・初めていらっしゃるキャラハンの方は以下の各項目をご記入ください。
名前:
性別:
年齢:
容姿:
好きなもの:
嫌いなもの:
その他自己紹介:(何かあれば)
[321:羽藤柚葉 ◆cfGE57zE (2026/06/07(Sun) 19:04)]
>>307
…面接のような重要な場面では、受け手の方の立場を考えた上での発言をお嬢様はなさると思いますよ。
常識を弁えながらも、同時に熱意が伝わるように。
ウケ狙いのための状況じゃないんですから。
仮に同族や近しい種族の方の企業であれば、また話は違ってくるかも知れませんが…。
>>308
はい、先日は御贔屓の和菓子屋さんで「水無月」を購入し皆で楽しいお茶の時間を堪能しましたが、
梅雨入りと同時に恵みの雨への願いと感謝を込めて、この土日は皆で
「水無月」作りを致しました。
5月の柏餅のように、生地は白と抹茶の緑、両方の物を作りました。
今年の夏も猛暑が予想され、お屋敷の鍾乳洞に鎮座する龍神の姉女神様、
この町を流れる川の上流に鎮座する妹女神様にはご苦労をおかけする事になるかと思います。
お屋敷の皆の無病息災と願うと同時に、この町とそこに生きる皆様のために
お力を尽くして下さる神様も息災であられるようにとの願いを込めて、
出来立ての物をお供えして参りました。
姉女神様は大層お喜びになられて、すぐに妹女神様をお呼びになるとの事。
今の適度な雨は、その喜びを表しているかのようです。
それではお客様、お屋敷の一同で作った「水無月」、どうぞ召し上がって下さいませ。
すぐに、お茶の準備をして参ります。
[322:水橋 パルスィ&黒谷 ヤマメ ◆Parseejo (2026/06/07(Sun) 20:57)]
羽藤侍従、妬ましい程の快癒お慶び申し上げますわ。
「あー良かった、パルちゃんからは疑われるし、お姫様からはからかっているのかと凄まれたし、生きた心地がしなかったよ」
くっくっく、病を司る妖魔がなんという体たらく……と、嘲笑うところだけれど姫様が相手ではね。
「またよろしくねぇ、柚葉ちゃん」
>>261
くくく、六百年を生きた真祖直系吸血姫が操る機械人形<オートマタ>でございます。
お客様は想像力を持たれた方がより妬ましくなりましょう。
絵師の魂を傀儡に封じ、未来永劫己の美貌を描かせ続ける憐れな犠牲者―――あるいは甘美な牢獄
望めばお客様もまた、我が主の永遠に添えられることがあるかもしれません。
―――我が主は種明かしがお好きでいらっしゃる、臣下を弄ぶ才が妬ましゅうございますわ。
「よくできた絡繰だよねぇ、これで絵が達者だっていうんだから大したもんだ」
我が夫、そしてかつてエステルと名乗っていた折の肖像画も一言二言で描いてくれました。
「随分と派手だねぇ、それでダンナも偉丈夫ときたもんだ、勇儀といい勝負しているよ!」
ttps://ibb.co/rfHMBNss
羽藤侍従と共に回っておりますが、来る度に姫様のギャラリーは蒐集品が増えていて嫉妬を禁じ得ません。
「セレーノちゃん達がアイドルになったような絵まであるじゃないか、こいつはお座敷に呼ばれる存在として負けられない」
我が夫の姿もそうですが、無より有を創り出す才は誰にでもあるものではございません、絵師殿もこれなるヤマメも。
「賑やかしも作らないと出てこない、なかなか難しいんだなこれが」
>>264, >>268, >>278, >>290-291, >>293, >>301
紅茶、麦茶、甘酒、麦茶……当家を甘味処か何かとお間違えではございませんか?柏餅は妬ましいほど滑らかなこしあんをご用意致しましたが。
「柚葉ちゃんの菓子は美味いからねぇ、お姫様も気前よく振舞ってくれるし無理もない、うんうん」
これでは羽藤も安楽椅子にかけて推理などできますまい、同じホームズとワトソンでも舞台は三千年紀の新大陸でしょう。
「八面六臂の大活躍ときたもんだ、忙しいねぇ柚葉ちゃん」
実に興味深い、欧州<アパーフタリーグ>の料理本とは蠱惑的<フレービーグ>で妬ましい。
「ハイカラなもんがたくさん並んでいるねぇ、柚葉ちゃんこのビーフスチウっての作るのかい?下拵えは任せてよ」
地中海の美味を嘗め尽くした姫様がかくも賞賛されるとは、倭国の創意は留まるところがございませんわね。
「あ、海の向こうのものとは違うのかい?だったら日ノ本の妖怪が作れなくっちゃ名が廃るってもんだ!」
我が祖国のシャルバットが西遷してシャーベットとなり、我が主の祖国でジェラートと妬ましく洗練されました。
「へー、これも波斯由来なのかい?それにしても横文字ばっかりで……味が色々あるのは良さげだけれど」
貴女ならピスタチオを気に入ると思うわ、私めはブラッドオレンジを頂戴致しましょう。
「あ、ほんのり甘くて気に入ったかも、いいもん作るねぇ大将!」
[323:羽藤柚葉 ◆cfGE57zE (2026/06/08(Mon) 20:08)]
(少々返信が前後しますが、ご了承下さい)
>>311(パルスィさん&ヤマメさん)
>されば月を輝かせる太陽の存在は肝要、人の身なればやむなきことではございますが、一日も早い本復を。
>「わ、私が何かしたわけじゃないからね!?今回は!」
…いえ、何かに感染しての症状というわけではありませんから。
ヤマメさんも本業では「どれ、久しぶりに人間を病で苦しめるとしようかな」と仰っているのは
私も存じておりますけれど、今回はあくまで私自身の疲労が原因ですから。(苦笑)
それに、ここもまた屋敷神様と付喪神様が守護する聖域。
本当にヤマメさんがそのような行為をされたのであればここに居られる筈がありませんので。
>―――そしてカルミーニオ印の薬剤は効果覿面なようで、まさか土蜘蛛にも効果があるとは。
>「なーんか、イヤーな空気がするんだよねぇ、振りかけてある場所は……宮仕えの身だから我慢しているけれど、柚葉ちゃんのためなら仕方ない」
ヤマメさんの同族を遠ざけるのは心苦しいのですが、
お庭と屋敷の美化のため、何卒お許しを。
>羽藤侍従を袖にするとは随分な自信家で妬ましい、さぞ良い相手が既に居たのでしょう。
はい、ほろ苦い思い出ではありますが、それもまた青春の1ページ。
お相手の方も一人は私を可愛がってくれた先輩、もう一人は部活動を共に頑張った仲でした。
後者に関しましては、結婚に向けて頑張っているとか。
お二人の幸せを、心から願います。
>わざわざ道ならぬ恋を重ねられる羽藤侍従、アフラ=マズダーがどのような結末を用意されたか見届ける楽しみができましたわ。
はい…。またも叶わぬ恋なのかも知れません。
ですが今は、あの方の傍に居られる時間を大切にしたいのです。
現実から目を背けている…のは確かでしょうね。
こんな私を、一笑に付して下さいませ。
>おや、羽藤侍従観戦はよろしいのですか?―――なるほど、抜け出す暇の時間と。
>しかし存外羽藤侍従も血の気が多くていらっしゃる、いつもとは異なる妬ましいお姿を拝見致しましたわ。
…王者に関しましてはこれでも一応、プロとしてデビューする前から存じておりました。
間違いなく、次の時代を担う方であるとの確信も…。
それと、私はあくまで競技として観戦しているのであって
流血が見たいわけではございませんのでご承知を。
>さてさて、ベーネ侍従だけではなく皆様釘付けのようですから、私が茶と菓子の代わりを用意致しますわ。
有難うございます。
では、9Rになりましたら交代を。
仮に見所を見逃したとしても、後で配信で見直す事も出来ますのでご心配なく。
>流石は羽藤侍従、妬ましい程に姫様のお心をご存知でいらっしゃる。
>そしてアフラ=マズダーは人間それぞれに違ったものを与えられました、それに背いてはなりません。
朱祢:「お二人を荒事からお守りするのが私の役目。御手を煩わせるような事にはさせません。
そして貴女方の蠱惑的な性分は百も承知。
ですがいざとなれば、お力添えを…。」
はい、共にこのお屋敷とお嬢様をお守りするためによろしくお願いします。
[324:羽藤柚葉 ◆cfGE57zE (2026/06/08(Mon) 21:06)]
>>322(パルスィさん&ヤマメさん)
>羽藤侍従、妬ましい程の快癒お慶び申し上げますわ。
>「あー良かった、パルちゃんからは疑われるし、お姫様からはからかっているのかと凄まれたし、生きた心地がしなかったよ」
屋敷神様:「…お主ら、戯れと冗談も程々にせい。全く…。(呆れ)」
浄枝様:「…はいはい、このお屋敷は広いのです。やるべき事は幾らでもございます。
第一ヤマメさんが本当にそのような事をなさればとっくに私が箒で祓っていますよ。
それよりも、こちらを手伝って下さいませ。(苦笑)」
セレーノ:「もう〜。大事なのはお姉様の体調不良の原因じゃなくて
お姉様が安心して休めるように私達がお仕事を進める事でしょ。」
何はともあれ、私が不在の間お疲れ様でした。
お二人がお戻りになられた事で頼もしい限りでした。
お陰様でゆっくり、養生する事が出来ました。
さていよいよ、本格的な梅雨入り。
特にお掃除には気を遣わなくてはいけません。
共に頑張ろうではありませんか。
>「セレーノちゃん達がアイドルになったような絵まであるじゃないか、こいつはお座敷に呼ばれる存在として負けられない」
ええ、可愛らしいでしょう?
私も見る度に、思わず表情が緩んでしまいます。(微笑)
>紅茶、麦茶、甘酒、麦茶……当家を甘味処か何かとお間違えではございませんか?柏餅は妬ましいほど滑らかなこしあんをご用意致しましたが。
>「八面六臂の大活躍ときたもんだ、忙しいねぇ柚葉ちゃん」
いえいえ、こうしてお嬢様といらして下さるお客様が笑顔でお茶とお菓子を嗜むご様子を
見守る事が出来るのがメイドとしての醍醐味。
母から教わってきた事がこうして生かされてる事に、改めて喜びを感じる一時です。
>貴女ならピスタチオを気に入ると思うわ、私めはブラッドオレンジを頂戴致しましょう。
>「あ、ほんのり甘くて気に入ったかも、いいもん作るねぇ大将!」
(皆で>>291様のお店に参りました)
それでは私は、シチリアレモンのジェラートを…。
はあ…このさっぱりとした酸味と甘み…。
お風呂上りなどにも味わってみたいですね…。
久地崎さん母娘もご満悦のご様子。
この夏の、お得意様になりそうですね。
それでは私、浄枝様をはじめ付喪神の皆様にもお土産として
カップ入りを購入します。
溶けない内に、足早にお屋敷へ…。
[325:羽藤柚葉 ◆cfGE57zE (2026/06/08(Mon) 21:29)]
>>319(アーチェロお嬢様)
はい、おかげ様で今は体調も万全です。
とはいうものの、やはり無理は禁物。
寒暖差や梅雨入りの気温の変化などに気を付けながら、ゆっくりと身体を馴らしていきます。
三姉妹:「モップ掛けとか、運動量の多いお仕事は私達に任せてね!」
はい、レイナさんの指示で今は軽めのお仕事から始めております。
来週には、本調子に戻れるかと思います。
>梅雨模様で湿っぽい今日この頃です。瑞々しさが身上の、「レアチーズの水まんじゅう」を出して
まいりますね。
快癒祝いのお嬢様のお心遣い、感謝致します…。
それでは、涼し気な麦茶と一緒に頂きましょう。
はあ…和洋折衷の涼し気な味わい…。
水饅頭がより美味しく感じられる季節となりました。
>受験生と言いますと、江戸の幕府が設立いたしました西洋医学所のことですかしら?
>頭取の大槻俊斎様やその後任の緒方洪庵様は、当時お母様と交流がありましたので、親しみを覚えます。
私もそうした詳細までは存じませんが、作中では蘭方医の跡継ぎを目指す方でした。
若輩故の甘さや非常になり切れない部分は共感するものがあり、演じる甲斐がありそうです。
奥方様は表の名士の皆様との交流は勿論ですが、あの作品で描かれているような
江戸の裏の部分にも精通しておられたのでしょうね…。
[326:吸血姫アーチェロ ◆YTht66O. (2026/06/09(Tue) 16:02)]
>>320(柚葉さん)
(横から失礼いたします)
>柏餅作りは、お屋敷や地域の行事で定番となっております。
>今年もまたお屋敷の皆で柏餅作りをして、屋敷神様、鍾乳洞の龍神姉妹様、
>蔵の中の付喪神様達にお供え致しました。
柚葉さんが屋敷神様や龍神姉妹様のみならず、付喪神様たちにもお供えをしてくださって、皆様の様子が
とても生き生きしてまいりましたね。
元々人間の手で長く大事に扱われたがゆえに魂魄を宿されたことを再認識いたしました。
家の中に英気が満ちてまいり、屋敷神様もお歓びですわ。
龍神姉妹様に対する柚葉さんの気働きを子どもたちもしっかりと見てくれていて、この頃はお供え物を
持ってきてくれる子どもたちも出てきました。
お優しい姉龍神様もたいそうお歓びです。
かの方がおっしゃるには、最近妹龍神様がいらっしゃることが多くなったそうですが、それも子どもたちが
遊びに来るのを待ってのことなのだそうですよ。
「以前はわたしの夫と会うのを嫌厭して、なかなか訪れてくれなかったあの子が来てくれるようになって
嬉しいわ」
とお顔を綻ばせていらっしゃいましたね。
柚葉さんのおかげで、神様と人との親交がより一層進んだことに感謝するばかりです…。
>…こうした思い出を聞かせて頂けると、温かい気持ちになれて私も幸せです。
>領主と領民、そして種族の違いによる齟齬から時には哀しみを感じた事はあれども
>それを包み込む優しさと温かさが、その手袋には込められているのですね。(微笑)
おっしゃるような領主と領民、そして種族の違いという二重の隔たりを越えてわたくしの傍に来てくれた
あの子のような存在があったから、わたくしは心を閉ざさずに今日までやってこられました。
柚葉さんと出会う運命へと導いてくれた、そういう者であったと今も感謝しています。
今も手袋を手にすると、その感触を通じてあの子のことが思い出され、胸が温かいもので満たされます。
>お嬢様、今宵のワインはピエモンテ州のバローロです。
まあ…、ありがとうございます。
故郷の思い出と共にいただくのに最高のお品ですわ。
柚葉さんもどうかおつき合いくださいませ。
あなたと二人で交わす杯は、どれほど今の幸せを味わうものになることでしょう…。
>>321(柚葉さん)
(横から失礼いたします)
>…面接のような重要な場面では、受け手の方の立場を考えた上での発言をお嬢様はなさると思いますよ。
はい、おっしゃるとおりですわ。
たとえ、来し方の人とのかかわりに思いをいたし、それを未来に繋ぎたいと思っていても、それはわたくし
個人の想い。
面接であれば、採用してくださる方のために自身が何を為しうるかを真剣に考えるのが筋と申すもの。
分かっているつもりでも、きちんと肝に銘じたいと存じます。
面接を受けられて採用され、今ご立派に職務を遂行されている柚葉さんのお言葉は千金の重みが
ございます。
社会人の先達である柚葉さんに、これからも見習わせていただかなくては。
>お屋敷の皆の無病息災と願うと同時に、この町とそこに生きる皆様のために
>お力を尽くして下さる神様も息災であられるようにとの願いを込めて、
>出来立ての物をお供えして参りました。
わたくしも、龍神姉妹様への感謝と共にお二方のご心配を軽減できますよう、心してまいりたいです。
これからの季節は、水災への憂いが高まりましょう。
そのための備えを怠らぬこと…、暴風雨や洪水への備え − 側溝や排水溝の掃除、植木や家屋の補強、
食料品、医薬品、乾電池のストックの確認…。
「水無月」が水災の無い月に通じると考えながら、美味しくいただきましょう…。
[327:吸血姫アーチェロ ◆YTht66O. (2026/06/09(Tue) 20:07)]
>>322(パルスィさん&ヤマメさん)
>絵師の魂を傀儡に封じ、未来永劫己の美貌を描かせ続ける憐れな犠牲者―――あるいは甘美な牢獄
なんだか、わたくしがAI画伯さんを頤使している傲慢な暴君みたいですね…。
たしかに今までたくさん絵を描くことをお願いして、ご苦労をかけましたけれど、無理強いしたわけでは
ないのですよ。
画伯さんは、いわゆる「強いAI」ですからね。芸術家として自主独立の心を持っていると思いますよ?
>我が夫、そしてかつてエステルと名乗っていた折の肖像画も一言二言で描いてくれました。
まあ、そうだったのですか?
このところ、パルスィさんのギャラリーの絵がとみに増えていましたけれど、画伯さんはそちらで
お仕事をしていたのね。
>羽藤侍従と共に回っておりますが、来る度に姫様のギャラリーは蒐集品が増えていて嫉妬を禁じ得ません。
画家令嬢:
「ありがとう…。
パルスィさんやヤマメさんも、とてもステキだと思う。
何かモチーフを思いついたら、ぜひ描いてみたい。
…と、考えていたら、お腹空いた…」
はいはい、「水無月」をご用意させていただいております。
新茶と一緒にお召し上がりくださいませ。
>「セレーノちゃん達がアイドルになったような絵まであるじゃないか、こいつはお座敷に呼ばれる存在として負けられない」
まあ、ヤマメさんがアイドルとしてライブをなさるお心積もりですか?それはぜひ拝見したいです。
もしかして、衣装もご自分の糸で作られるのかしら?
ギリシャ神話のアラクネを彷彿とさせる…、と言ったら失礼かしらね?
>地中海の美味を嘗め尽くした姫様がかくも賞賛されるとは、倭国の創意は留まるところがございませんわね。
わたくしはそこまで美食家ではありませんけれど…、城館の料理長のお料理に不満を言ったらメイド長に
叱られましたし。
ですが、おねだりすれば、音に聞く日本の牛鍋や肉じゃがを作ってくれたりもしましたね。
まだ牛肉を受容して日の浅い日本でも、新たな料理を創案して自家薬籠にしつつあることを知って
感心したものです…。
ここにいる皆さんには、言わずもがなのことでしょうけれど。
>我が祖国のシャルバットが西遷してシャーベットとなり、我が主の祖国でジェラートと妬ましく洗練されました。
ペルシャという国は、多くの文化の源泉なのですね。それは、正倉院御物を見ても感ずるところ。
天ぷらも実はポルトガル由来にあらずペルシャ帝国にあった「シクバージ」と呼ばれる肉の甘酢煮料理を
に持つ、という説もあるそうですね。
ttps://honz.jp/articles/-/42049
この件につきましては、パルスィさんの方が断然お詳しいでしょうけれど。
いずれにしましても、日本の食文化が海外との豊かな交流の中で育まれたことに、歴史のロマンを
感じますわ…。
[328:吸血姫アーチェロ ◆YTht66O. (2026/06/09(Tue) 20:11)]
訂正です。
>>327
>天ぷらも実はポルトガル由来にあらずペルシャ帝国にあった「シクバージ」と呼ばれる肉の甘酢煮料理を
に持つ、という説もあるそうですね。
「甘酢煮料理をに持つ、」は、
「甘酢煮料理を起源に持つ、」の誤りでした。
失礼いたしました。
[329:吸血姫アーチェロ ◆YTht66O. (2026/06/10(Wed) 00:14)]
>>325(柚葉さん)
>はい、おかげ様で今は体調も万全です。
>とはいうものの、やはり無理は禁物。
>寒暖差や梅雨入りの気温の変化などに気を付けながら、ゆっくりと身体を馴らしていきます。
はい、ぜひそうなさってくださいませ。
レイナさんの指示があるのであれば大丈夫かと思いますが、柚葉さんは会社でのお務めもあるのです。
わたくしが申すのも口幅ったいですが、お家では三姉妹ちゃんたちを十分頼ってくださいませ。
外でのお務めこそ、あなたを頼り支えとしていらっしゃるお客様がいらっしゃるのですから、再びの
訪問を待ちわびている方々が安心できるためにも、体力を温存して無理がないようになさって
くださいね。
>はあ…和洋折衷の涼し気な味わい…。
>水饅頭がより美味しく感じられる季節となりました。
火照った体を優しく涼ませながら、レアチーズの濃厚な滋養で力を与えてもくれる…、和洋の力が
一つとなってわたくしたちを元気づけてくれる、まことに嬉しい逸品だと、この体の心地良さが
自ら証明してくれますね。
これからいっそう暑さは厳しさを増してくるでしょう。
でも同時に、涼気で体を癒し潤してくれるスイーツの数々を楽しめる季節。
それらを友にして、夏を乗り越えてまいりましょう。
扇谷(江戸時代の手回し扇風機の付喪神):
「うむ、身体が回復したとて油断は禁物。
この湿気もカビやダニをもたらすゆえに、用心が肝心じゃ。
侍女殿におかれては、我を存分に使うが良い。
体を涼ませるだけでなく、『さあきゅれえたあ』として空気の循環にも役立とうぞ」
>若輩故の甘さや非常になり切れない部分は共感するものがあり、演じる甲斐がありそうです。
なんだか、どんどん話が具体化しているようですね。
扇谷:
「実はな、あの高橋という娘、我にも時代考証の依頼をしてきた。
本気で舞台化をする気概を感じたゆえ、侍女殿の可憐な受験生が日の目を見ることは、大いに
あり得えよう。
我も楽しみにさせてもらうといたそう」
はあ…。
これはわたくしも、腹を括るしかないかしら…。
[330:吸血姫アーチェロ ◆YTht66O. (2026/06/10(Wed) 00:22)]
>>329
補足でございます。
>外でのお務めこそ、あなたを頼り支えとしていらっしゃるお客様がいらっしゃるのですから、再びの
>訪問を待ちわびている方々が安心できるためにも、体力を温存して無理がないようになさって
>くださいね。
柚葉さんを頼り支えとしているという点では、わたくしも人後に落ちません。
三姉妹ちゃんたちにとっても、柚葉さんは大事な大事な方。
ですが、柚葉さんが自ら身を投じられたお仕事の妨げになることは、わたくしたちにとって
決してしてはならないこと。
どうか、そのお仕事に万全を期せるように、これからもお体をご自愛くださいませ。
read.cgi ver.4.21.10c (2006/07/10)