掲示板に戻る 全部 前 50 次 50 1 - 50 最新 50 スレ一覧

【星のカービィデデデでプププなものがたり】アドレーヌが質問に答えるよ(18スレ目)

1 名前:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g 投稿日:2026/02/21(Sat) 00:46
アドレーヌ「ここを立ててる間、前スレは961か。
17スレ目も終わっちゃうのね」
カービィ「前スレもこのままいくと3月で終わるペポ」
リボン「ここまで来るとネタ不足で終わっちゃうかと思ってたら、
17スレ目も終わりそうなんだもん、凄いよ!」
グーイ「野球話で盛り上がってましたね」
大王「野球人気落ちてるらしいけど、
やってみると案外盛り上がるもんだな、良かったデ。
いや、ここは野球スレじゃないけどさ…。
星のカービィらしさを出していかんと。
こういうのは程々にやってお客さんを楽しませよう」

ルール
・チラシがあれば世間の動きが分かるのはメリットだけど、
あまりにも多くなりすぎないよう程々に
・荒らし行為は禁止

前スレ
【星のカービィデデデでプププなものがたり】アドレーヌが質問に答えるよ(17スレ目)
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=narikiri&key=735912709&ls=50

447 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/26(Fri) 08:39
オムライスにケチャップでカービィの顔を描きたい
しかしデデデは難しくてぐちゃぐちゃになりそう

448 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/26(Fri) 10:07
リボンちゃんのために可愛いヘアゴム買ってきたからプレゼントするよ
妖精さんの髪をとかして結んであげたいな絶対似合うと思う
カービィも一緒にリボンちゃんを可愛くしてあげようね

449 名前:シノ ◆SINO97II 投稿日:2026/06/26(Fri) 23:32

シノ「こんばんは シノです
  最近全然来られてなさすぎて、私の存在も皆さんに忘れられていそうな気がします
  誰にも覚えられないまま、そのままフェードアウトして消えてしまうというのも、一つの選択肢かもしれませんが、
  頑張ると決めた以上は、頑張りたいと思います
  今後ともどうかよろしくお願いします」

>>396

シノ「陛下がリフォームの番組……?それは良い企画かもしれないですね
  壁を壊す作業は、視聴者重視のパフォーマンスとしては良いのかもしれないですけれど、
  あれはただ闇雲に壊せば良いという話ではありませんからね…
  ジュエルさんとコンビで組ませてみても面白いかもしれないですね
  最初は仲良く順調に仕事をこなすけれど、段々意見が分かれて最終的には喧嘩になりそうですけどね
  でも何だかんだで丸く収めて上手くまとまりそうです
  あの2人、何だかんだで似た者同士ですからね
  ジュエルさんが聞いたら怒りそうですけれど」

>>398

シノ「そうですね……陛下が雨の中でT.M.Revolutionごっこをしているよりよっぽど和みますね
  何故それを引き合いに出したのか、自分も甚だ疑問ではありますけれど……
  アドレーヌさんが長靴を履いて水たまりの上を跳ねている姿を想像するのも良いんじゃないでしょうか
  私…?私はそういうのは似合わないからいいですよ」

>>400

シノ「神輿みたいな大剣ですか……
  デザイン重視で刀身が大きくて鞘に収まらなさそうな剣って、ゲームとかフィクションとかの世界ではお馴染みですし人気ですよね
  私は、大き目の剣とかはあまり……影さんなら余裕で使いこなせそうな気がしますけどね
  一応、色々な武器が使えるように訓練は受けていますけれど、でもやっぱり普段使ってる武器が一番しっくりきますね
  使えるというのと得意というのとでは意味が全く変わってきますね」

>>409

シノ「そういう視点もあるんですね…
  私はスペルがKarbyだと思っていました
  aじゃなくてiなんですよね
  「Kirby」だったら「カービィ」じゃなくて「キービィ」なのでは…?って思って釈然としなかった時期もありましたね
  そういうものなんだなと無理矢理納得するしかありませんでしたが
  普段カタカナで書いているものが英語で書くとこう書くんだっていう意外性というのも、あるものですね
  発音とかも色々違うのでしょうね…
  言葉っていうのは、奥が深いです」

>>411

シノ「こうして見ると、アドレーヌさんが、打てるし投げられるという大谷翔平選手みたいなポジションに段々なりつつある
  っていうか、もうなっていますね……
  これだけ運動神経が抜群なのも、センスの高さが伺い知れますね……
  私は多分、無理だと思います
  投げてもへろへろな球しか投げられないし、打つ事も、難しいんじゃないでしょうか
  アドレーヌさんと勝負する事があったとしたら、間違いなく負けますね
  同じ土俵に立つ事すら無理でしょうけれど
  それでも、もし、何かの間違いでアドレーヌさんのチームと勝負するような事がありましたら、その時はお手柔らかにお願いします
  手加減されても完封負けで終わる自信があります」

>>413

シノ「ここのカービィさんならやってのけそうな感じはしますよね……
  もしそんな事が出来たら乾燥機いりませんね
  でも、吸い込むって事は口の中に入れるって事だから、衛生的にどうなのでしょうか……
  それを言ったら野暮かもしれないですけどね」

450 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/06/26(Fri) 23:39


シノ「タックさんの容態は……」

医師「安静にしていればもう大丈夫です すぐに来てくれて良かったです
  遅れていれば、本当に命は危なかったでしょう それ程酷い怪我でした」

シノ「すみません、ありがとうございました」

影さん「それにしても、この村に病院があって助かりましたね」

医師「リゾットビレッジは大自然に囲まれた集落でしてね、この周辺では沢山の薬草が採れるんです
  この集落に暮らす人々は皆健康で、長生きされる方が多くいらっしゃるんです」

影さん「それは凄いですね」
シノ「私達も、いくつか薬草をもらって行っても大丈夫でしょうか」
医師「構いませんよ 沢山ありますからね」

シノ(この先の戦いは、ますます厳しくなる筈………
  せめて応急処置ぐらいは出来るようにしておいた方が良いかもしれませんね……)


 デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編

  第12話 炎の中の戦い



前回までの記録

  第1話 闇の世界(>>151-154
  第2話 闇を牛耳る大組織(>>178-181
  第3話 襲撃!鋼の戦闘機(>>209-211
  第4話 火の国の伝説(>>229-236
  第5話 神炎の使徒(>>262-266
  第6話 影さん危うし!?爆炎の猛攻(>>292-295
  第7話 花火と鬼火、ふたりは双火(>>313-319
  第8話 絶体絶命!?最強の魔人、現る(>>343-347
  第9話 登場!謎の五人組(>>371-377
  第10話 地獄の炎、その名はアシュラ(>>388-392
  第11話 卑劣な罠、捕らわれたタック(>>417-421




アシュラ「……フン!イグニスの野郎、くたばっちまいやがったか…だらしのねェ野郎だ」

不知火「だが、仲間の一人に確実な致命傷を負わせる事は出来たようだ
  これで残りは火影と妙な機械と、そして忍びの女だ
  奴らはリゾットビレッジにて潜伏している 叩くならこの上なく絶好の機会だ

アグニ「それなら誰を向かわせる…?五炎刃の誰を向かわせても良いと思うが」

アシュラ「フン!それなら奴が良いだろう!来い、ウルガノ!!」


 ギュピッ!ギュピッ!ギュピッ!


ウルガノ「お呼びでしょうか、アシュラ殿」

アシュラ「ああ、お前の出番だ!派手にぶちかましてやれ!」

ウルガノ「御意!必ずやご期待に応えて御覧に入れましょう!」


不知火「ウルガノか……普段は冷静だが、戦いとなると気性が荒くなる
  さて、どう出るかだな」

アグニ「力だけで言えば五炎刃の中でも随一と言って良いだろう
  仕事は雑だが、抜かりは無い」

アポロン「クククククク……では、お手並み拝見と行きましょうか」


アシュラ「さあ行け!!ウルガノ!!」



ウルガノ「ウガアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」



451 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/06/26(Fri) 23:40


シノ「凄い……!ここに咲いている植物、本当に全部薬草なんですか!?」

ジェイソン「分析の結果、そのように結果が出マシタ」

影さん「これが健康長寿の秘訣というわけですか……中々に興味深いです」

シノ「はい……プププランドから離れた場所に、そんな場所があるなんて、全然知りませんでした
  やっぱり世界は広いんですね……」

ジェイソン「ジェイソンも、そう思いマス」




影さん「………シノさん」

シノ「……ん…?どうしましたか…?」

影さん「シノさんに、確認しておきたい事があります」

シノ「どうしたんですか突然?」

影さん「この先は本当に危険な戦いになります それはシノさんも分かっている筈です
  私の所為で、ジュエルさんもタックさんも危険な戦いに巻き込まれ、死にかける程の怪我をしました
  恐らくですが、今度の狙いはシノさんです」

シノ「……そうでしょうね………順番からして……覚悟は出来ています」

影さん「…後悔していませんか?私と一緒にいる事を」

シノ「何を言っているんですか……後悔なんて、していませんよ
  私は大丈夫です 私は、どんな事があっても影さんと一緒にいます
  決して逃げたりしません この先どんな恐ろしい事があったとしても……」

影さん「シノさん………そうですね、シノさんなら、そう仰ってくれると思っていました
  要らぬ気遣いでしたね……私はシノさんに失礼な事を申し上げました」

シノ「そんな……失礼な事だなんて………
  ありがとうございます私の事を心配してくださって
  でも本当に大丈夫ですから、影さんが私に気を遣う必要はありません
  困っている時はお互い様です
  誰かを支える事もあれば、逆に誰かに支えられる事もある……そうやって人は強くなっていくんです
  それが生きるって事なんじゃないでしょうか」

影さん「生きる……そうかもしれませんね………」

シノ「すみません……生意気な事を言って………」

影さん「いえ、そんな事はありません やはりシノさんは立派な人です」

シノ「そんな事ありません……影さんの方が、ずっとずっと立派ですよ」



ジェイソン「………今は二人きりにしておいた方が良さそうデスネ……」



ジェイソン「………ん……?あれは……………」




ウルガノ「………フフ……見つけたぞ………!」


 ギュピッ!ギュピッ!ギュピッ!ギュピッ!




ジェイソン(マズい……あれは神炎の使徒………シノサン達に知らせなければ………)





ジェイソン「大変デス!大変デス!」

シノ「ジェイソンさん……?一体どうしたんですかそんなに慌てて」

ジェイソン「神炎の使徒と思われる人物が来ていマス……この近くまで……!」

シノ「ええっ!?」

ジェイソン「このままでは……村が危ナイ………!」



 ドガアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!


シノ「………!」

影さん「爆発音が…!行きましょう!」

シノ「はい…!」


452 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/06/26(Fri) 23:40


住人「きゃあああああああああああああああ!!!!」


 ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!


住人「敵襲だーーーーー!!皆、避難しろーーーーーーーー!!」


 ゴゴゴゴゴゴゴオオオオオオオオオオオオオオオオ…!!


住人「えええええええええん!!おうちが!!おうちが燃えちゃったよおおおおお!!」

住人「戻っちゃダメ!早く逃げるの!」



ウルガノ「ハハハハハハハハハ!!燃えろ!!燃えろ!!燃えちまえ!!何もかも全部!!
  炎で覆い尽くされるこの光景こそが!!我が芸術!!魂の叫びなのだ!!!!
  ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!」


シノ「そこまでです!!よくもこんな惨い事を……!!
  人々が幸せに暮らしている場所をこんな風にするなんて……許せません!!」


ウルガノ「……来たか!」

シノ「悪鬼彷徨う現の闇を、裁くは闇の裏稼業!!闇の忍び部隊隊長、シノ、見参!!」

ウルガノ「我はウルガノ!!神炎の使徒最強の特殊部隊、五炎刃の一刃なり!!」

シノ「五炎刃……!人々の安寧を乱すその外道な悪行、許す裁き、最早あり得る筈も無し!
  闇の掟に従って、貴方を成敗します!」


ウルガノ「面白い!!ならばやってみろ!!ウガアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」


 ゴオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!


シノ「くっ……!」



ウルガノ「ウガアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 ドガッ!!

シノ「ああああああっ!!」

影さん「シノさん!」


 ビュン!!


影さん「マッハトルネイド!!」

 
 ズドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!


ウルガノ「ウガアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」


影さん「怪我はありませんか?」

シノ「影さん……ありがとうございます」



ウルガノ「我が能力!!それは"Eruption(イラプション)"!!即ち噴火だ!!
  我が情熱の炎で!!全てを包み!!全てを根絶やしにする!!!!
  ウウウウウウ……!!ウガアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」


 ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!!


シノ「咲いている植物達が……!許せない……!」


 ビュン!!


シノ「花影流・疾風睡蓮!!」

 ヒュバッ!!

 ドオオオオオオオオオオオン!!


ウルガノ「ウガアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」


影さん「シノさん…!見事です……では私も」

 ビュン!!

影さん「極楽冥王斬閃!!」

 ザンッ!!

 シュバッ!!

ウルガノ「ウガアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」


影さん「一気に畳みかけてしまいましょう!」

シノ「はい!はあああああああああああああっ!!」



 ビュン!!


ウルガノ「ウガアアア…!!」


 ビュン!!

シノ「花影流!!」


影さん「極楽新界斬閃!!!!」


シノ「断罪黒牡丹!!!!」


 ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!


ウルガノ「ウガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァ…………!!
  我が芸術を……もっと……広め………たか…………った……………………………!」


453 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/06/26(Fri) 23:41


影さん「………何とか斃しました…………しかし……」

シノ「村の建物も……植物も………殆ど焼けてしまいました…………
  早く気付けていれば、未然に防げたかもしれないのに…………」

影さん「自分を責める事はありません シノさんは頑張りました
  村の人々は誰一人怪我をせず無事に済みました」

シノ「ですけど、こんな事って………
  この村に被害が及んだのは、私達が来てしまったから……?
  私達がこの村に来てさえいなければ、この村に被害が及ぶ事は無かったのでしょうか……」

影さん「それは……」

シノ「あ……!す、すみません…!別にそんなつもりで言ったのではなく……
  今のは失言でしたね……すみませんでした………」

影さん「…………………………」





アシュラ「チッ!!ウルガノの野郎!!しくじりやがった!!畜生が!!」


不知火「これで五炎刃が二人失い、残り三人となってしまった
  アシュラ、貴様の落ち度だ」

アシュラ「何だと!?」

アグニ「どう考えても貴様の采配が敗因だ 恥を知れ」

アシュラ「フン!!俺は関係ねェ!!奴が間抜けだったんだ!!
  大体、てめェらだって反対しなかったじゃねェか!!
  俺が悪いみてェに言いやがって!!クソが!!!!」


アポロン「クククククククク……!仲間割れですか……クククククククク………!」




ジュエル「…………………………」


 ザッ……



???「……ほう、これは懐かしい顔だ こんな所に客人とは、珍しい事もあるものだ」

ジュエル「……フン!相変わらずいけ好かない奴じゃ!」


???「ようこそ、私の城へ それで、何か用かな?
  君がここへ訪ねて来るという事は、余程の事があったのだろう」

ジュエル「フン!!ここのどこが城じゃ!!どう見ても牢獄じゃろうが!!
  出来れば貴様に会いたくなどなかったが、そうも言っていられん……
  貴様に話があってここにやって来たのじゃ……ダークマインド!!」



  第12話 炎の中の戦い 終



次  回  予  告


ナレーション「村が襲われた原因は自分達であるという事を嘆くシノ
  だが、神炎の使徒は新たな刺客をシノ達の元に送り込む
  次回、第13話 襲来!謎の煙 乞うご期待


454 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/27(Sat) 08:30
絵筆でエアライドマシン描いて

455 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/27(Sat) 11:41
メタナイトって仮面つけたまま食べられるの?

456 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/27(Sat) 13:06
いつの日かカービィとリボンも結婚して子を設けるんだろうなー

その子供のポテンシャルとんでもないスペックを持ちそうかも!

457 名前:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g 投稿日:2026/06/27(Sat) 16:03
アドレーヌ「こんにちは、かなり遅れちゃった。
ちょっとずつ追いついていかないと」
大王「今日は27日、七夕までは残り10日だ。
当日は商店街で七夕イベントを開くデ。
イベントが楽しみだ」

>>434
アドレーヌ「私の絵の具は市販の物だけど、
こっちにはマドゥーという魔道具の売人がいるのよね。
マドゥーが魔力を帯びた画材を売ってたりして。
そうすれば私みたいに絵画実体化ができるのか…、
それとも魔力に振り回されて正気を失うか…、
魔道具の力を以てしても魔力を扱えないか…、
ちなみに私の道具は市販の物のはずなんだけど、
物に魔力があっても、結局は本人の魔力次第なのかも」

>>436
大王「カワサキはウチの専属料理人だけど、
時々キッチンカーを動かして町に出向くこともあるデ。
キッチンカーでは中華まん販売をすることがある。
なんならピザだって作るし、パスタだって作る。
中華飯や洋食を作ることが多いんだ。
勿論、これはあくまでも屋台での役割なので、
本来のカワサキはこんなものではないデ。
デザートだって和食だって作れる。
ワドルディ顔のピザまんなんてカワサキならお手の物さ」

>>437
カービィ「コピー能力は相手の能力を使う物だから、
一言でまとめればそうなるペポ。
相手の属性、技が僕の物になる感覚かな」
リボン「カービィなら相手と同じ強さどころか、
もっと強くなるよね。コピー元より出力あるもん」
カービィ「最初はコピー元と同じことしかできないけど、
慣れれば出力を上げていけるようになるペポ。
ファイアでいえばドラゴニックファイアもできちゃう。
エアライダーだとコピー帽子で皆もコピーできるけど、
現実にはコピーを扱う人のエネルギー消費が凄くて、
特殊能力系コピーだと長続きしないだろうね。
疲れがすぐに溜まって動きたくなくなると思うよ」
リボン「それで長く続けられるカービィは凄いよ」
カービィ「僕の場合はお腹減っちゃうペポ」
リボン「カービィは身体の疲れがあまり出ないけど、
腹ペコになるんだよね(笑)」
カービィ「そうそう、特殊能力系はお腹にくるんだ」

>>439
リボン「ただ可愛いだけならカービィの商品にはいくらでもあるのよね。
キャライトは可愛いだけじゃなく暖かく光る機能付き!
ひとつあるだけでもちょっとした明かりはあるけど、
いっぱい集めれば暗い部屋でも普通に歩けるようになりそう
カンテラみたいに照らして歩くの面白そう!」

458 名前:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g 投稿日:2026/06/27(Sat) 17:16
アドレーヌ「今日2回目」

>>440
アドレーヌ「カー君は早食いもできるから、
戦闘中に食べて回復もできるの」
カービィ「僕ならではの戦い方だよ」
大王「普通の人だと食べてるとこで隙ができて、
逆にボロボロになっちまうデ」
アドレーヌ「冒険中には戦闘に巻き込まれることもあって、
殴り合いで体力を削られることだってあるの。
けど、リング上の闘いとは違うわけで、
食べながら回復して食らいついていけばいいのよね。
私なら殴り合いに集中したいけど」
リボン「普通の人が相手ならカービィだと瞬殺だから、
結局後でゆっくり食べるの」
カービィ「食べ物はゆっくり味わって食べたいペポ」
大王「こんなこと言ってる奴がリップルスターの英雄ってのが(笑)」

>>441
大王「ワドルディ兵、他にいるちょっと強い兵士、
能力者で中々強い幹部、城には兵士がいっぱいいるデ。
ワドルディ兵はお遣い、見張り、雑務、手伝い用かな。
戦闘力は低めだけど、扱いやすい兵士でもある。
1軒にお届け物をするくらいなら、ワドルディ兵に行かせるデ。
そしてバザーなど、俺様主催の催し物にも出てきてくれる。
メイドさんが必要ないくらい城の清掃もしてくれる。
華が無いのは悲しいので1人雇ったが。
その前にはシノがメイドさんみたいな役割だったっけな…。
それはさておき、ワドルディやその他兵士へも
しっかりメンタルケアをしてるデ。
ウチはホワイト企業であり続けたいと思ってるんだ。
王として当然の責務だろう?
一部カワサキみたいな 料理こそワタシの命!
大王様やお客様が求めるならいくらでも出勤しますよ!
みたいな奴もいるけどな…(苦笑)。
倒れられちゃ悲しいので、定期的に休ませているんだ」

>>442
カービィ「もう27日なんだよね、夏真っ盛りペポ。
夏は海だね〜、砂遊び、スイカ割り、浅瀬で遊ぶ、
そして海の家、ビーチバレー大会!
7月は海が最高に似合う時期だよ」
アドレーヌ「ビーチバレー大会…、日焼け対策をしっかりしなきゃ。
軽く体を慣らしておきたいから、ちょっと砂場使おーかな。
一緒にやりたいなら一緒に来る?ビーチバレー大会は地域と、
全国の普通のお客さんとの交流会みたいなもんだし、
世界を狙おうとか大層な野望も無いし、
1時間も特訓しないだろうから、
体を慣らす程度に軽く楽しもうじゃない」
リボン「私はビーチパラソルの下で眺めよーかな」
カービィ「僕はアドレーヌのお手伝いをしながら、
切って置いてあるスイカをちょっとずつ食べようかな」

>>443
大王「美味しそうなピザだな。いやー、ありがたいデ」
アドレーヌ「ありがと、しっかり味わって食べるから」
カービィ「美味しそう!(目を輝かせる)」
大王「アドレーヌは別に野球専門の選手じゃないデ。
それでも大舞台では投げて打って走って守って、
大活躍してくれた。相手がプロ予備軍だろうと
アドレーヌは怖気づかず、寧ろガンガン攻めるからな。
中学男子なんて怖気づいていたというのに。
中学男子には14点と8点の援護点があったのに、
アドレーヌには2点と3点の援護点しかやれんかった。
けど、それでも勝ってしまった。
普段のアドレーヌはカービィの姉みたいなもんさ。
その姉が、試合では通称・女神として
球場の空気を支配するんだ、凄かったデ。
んで、これが掲載されてる動画だ、暇なら見てみてくれ。
ストレートの速さが105kmなのに、
強そうな男たちがバッタバッタ薙ぎ倒されていくんだ。
変化球が多いから、タイミングを合わせるのに苦労するのさ」

459 名前:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g 投稿日:2026/06/27(Sat) 18:11
アドレーヌ「今日3回目」
大王「ところでシノの物語では戦いが激化してんな。
爺さんなんてダークマインドのとこに行ってんじゃねーか。
ダークマインドなんて俺様は気に食わんが、
気に食わん野郎に縋ってでも、身に付けたいもんがあるんだろう…。
5炎刃はまだしも、3燈火はとんでもない実力者の集まりのようだし」
アドレーヌ「このまま5炎刃は片付くだろうけど、
3燈火はそうもいかなそうよね」
大王「(ちくしょう…、加勢したいデ)」

>>444
大王「Googleか、調べたらホワイト企業ランキング2位だそうで、
日本が誇る大企業だよな。
会社を持ちたかった…か、会社を持ちたいなら、
どうせならホワイトで働きやすく、大きい会社にしたいよな。
いや、小企業として少人数でゆっくりやるのもいいけどさ。
ここに至るまで僅か30年か…、
先人がどれだけ頑張ったか、敬意を表するに値するデ。
これからもホワイトとして、日本の自慢であり続けてほしい」

>>445
大王「アドレーヌはいい匂いだからな、
ユニフォームに汗が染み込んでも、まだいい匂いかもしれん。
アドレーヌの試合の相手には0点と1点しか並ばなかったし、
脳みそをフル回転させて、常に戦略を練りながら戦ってたデ。
普通は選手の汗臭いユニフォームなんて、汚物なんだろう…。
これがアドレーヌだと宝物になるんだろうから、凄い話だ。
ああ見えて中々根性ある少女なのさ、
結構な数の修羅場を潜り抜けてきたからな、
これからも重要な場面を任されては対処していくだろう。
汗臭いユニフォームもだけど、アドレーヌの活躍に期待しててくれ」

>>446
アドレーヌ「歌唱力で相手を失神できる?
それはカー君でしょ」
カービィ「これができるから、能力マイクが成り立つのさ!
できれば僕だって舞台に立って感動の嵐を巻き起こしたいけどさ」
リボン「できるのは感動の嵐じゃなく、瓦礫の山なのよね」
カービィ「言うねーリボンちゃん、そこもまた好きペポ」
アドレーヌ「カー君とリボンちゃん、熱々じゃないの(笑)。
確かにアド繋がりはあるけど、私とAdoじゃ全然違うんだからね」

>>447
アドレーヌ「ケチャップ描きに慣れてるなら、カー君は余裕よね。
デデの旦那となると細かい描写が増えて難しい…。
線の強弱を上手く表現できなきゃいけないけど、
ケチャップと普通に描くのじゃ全然違うもんね」
カービィ「何となく大王だと分かるくらいが精一杯かも。
僕がやったら大王とは言えない、ただのグチャグチャになりそう」
リボン「ケチャップでお絵描きしてみた〜い」
アドレーヌ「リボンちゃんがやったら、グチャグチャでも、
リボンちゃん作であることが評価されて、デデの旦那喜びそう」
リボン「ケチャップによる芸術を楽しまなくちゃ!」

460 名前:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g 投稿日:2026/06/28(Sun) 17:46
アドレーヌ「こんばんは、明日は6月末。
これからは気温が一気に上がってく。
水辺が似合う時期になってくからこそ、
水辺で事故を起こさないように気を付けないと」

>>448
リボン「新しいヘアゴムだ〜!」
カービィ「これでリボンちゃんがまた可愛くなっちゃうペポ」
リボン「今でもお団子ヘアーはできるけど、
髪が伸びるのが楽しみになってくるよ。
髪が伸びたら、ポニーテールやツインテールもやってみたいもん」
カービィ「髪が長ければアレンジの幅も広くなるよね。
リボンちゃんの可愛さに更なる磨きがかかるんだ、
いつもと違うリボンちゃんを見るのが楽しみだよ」
アドレーヌ「私がアレンジしてあげる。
ゲームでマホロアランドに行った時のような髪型やってみない?」
リボン「やってみたい!」

お友だちヘアーのリボンちゃんが出来上がる

リボン「たまにはこういうのもいいよね」
カービィ「いつもと違うリボンちゃんも可愛いペポ」

>>454
アドレーヌ「エアライドマシンか、乗りやすそうなのがいいよね。
T字ハンドルが付いたマシンを描いてみたいの。
ワゴンスターより更に乗りやすそうなマシンなんてどうかな?って。
とはいえ、今でも昔より増えた大量のマシンがあるからねー…、
ここに更に私が考えたオリジナルマシンを出すのは難しい…。
手始めにウィングスターでも描いて召喚しちゃう?」

>>455
大王「メタナイトの仮面は口の部分が開くとか、
食べる為の機能は備わってないデ。
そうなると仮面の下から入れるか、目を出す隙間から入れるかだ。
メタナイトは甘い物が大好きというのは知ってるだろう?
パフェやチョコケーキといった甘い物がとにかく大好きだ。
けど、仮面があると食べるに苦労するだろう。
俺様の城で夜な夜な甘い物を取りに来るようだけど、
きっと1人で、仮面無しで気楽に食べる時間が欲しいのかもなあ…。
一見カッコいい、デデデ城の騎士団長なんて言われちゃいるけど、
生き方は不器用な奴なのさ。
市民が抱く カッコいいメタナイト
のイメージを崩したくないんだろう」

>>456
リボン「まだまだ先の話だけど、いずれは私も子持ちになるのよね。
私の子供だもん、可愛いに決まってるよ」
カービィ「そこに僕の戦闘能力も受け継がれるのかなあ」
リボン「戦闘能力だけじゃなく、カービィのような優しさも欲しいよ。
ただ強いだけだと破壊兵器になっちゃうでしょ」
カービィ「家庭崩壊や治安崩壊なんてさせたくないペポ…。
思い遣りの心を教えるのは必須だね」
リボン「他には今も将来も、楽しい思い出をいっぱい作りたいよ」
カービィ「まあ、取り敢えずは今が大事だね。
今、良い思い出をいっぱい作っていこうよ」
リボン「そうだよね、今が大事よね、今は七夕イベントが楽しみなの」
カービィ「七夕イベント、一緒に行こ!」

461 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/29(Mon) 16:05
エンスカイは、【星のカービィ ふわふ和コレクション】を8月発売予定です。

462 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/01(Wed) 15:29
シノ 得意技を披露して見せて

463 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/01(Wed) 17:22
俺もカービィのキャンバスに描かれたい

464 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/01(Wed) 20:15
「Kirby Cafe(カービィカフェ)」は、7月8日から9月23日までの期間限定で【カービィカフェ SUMMER 2026】を開催します。

465 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/01(Wed) 23:12
リップルスターのクリスタルはいつも丁寧に磨いているのか?

466 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/02(Thu) 15:23
大王様のハンマーって実は量産型で城の倉庫に予備が山ほど積んであるとかないかな
壊れるたびにワドルディたちが必死に新しいの運んできてるとか想像したら笑う

467 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/02(Thu) 19:05
バンダイは、ガシャポン【星のカービィ ミニ貯金箱】を7月第4週より発売します。

468 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/02(Thu) 19:55
ピエロ恐怖症というものがあるらしい
そういう人にはマルクもトラウマになりそうだ

469 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/03(Fri) 18:40
【星のカービィ】食玩を自主回収、ボタン電池膨張で

470 名前:シノ ◆SINO97II 投稿日:2026/07/03(Fri) 22:36

シノ「こんばんは シノです
  ついに7月になりましたね
  2026年も折り返しになりました
  夏に入ると、長期旅行に入る方もいるのではないでしょうか?
  暑さで体調を崩さないように、適度に水分補給を忘れずに、夏を楽しみましょう
  というわけで、本日も返事を返して行きます」

>>415

シノ「陛下の腹巻を四次元ポケットか何かだと思っていませんか…?
  この世界の陛下なら、有り得そうな気がしますけど……
  と言っても、私は陛下が腹巻から何かを取り出す所は見た事がありませんけどね
  私の場合は、何かあった時の為に、服の中に何種類かの暗器を隠していたりしますけれどね
  ちなみに、私は普段手袋をしているんですけれど、手袋の下は、片腕が義手になっていまして、
  指からは手裏剣を発射出来るようになっています
  父が作ったんですよね……
  何故義手なのかと言いますと、それは過去のスレッドを遡って見てもらえればと思います……」

>>423

シノ「そこまで愛されているなら、カービィさんも幸せでしょうね
  カービィさんにはスルーされちゃっていますけれど……
  どうか気付いてもらえますように……」
タック「シノ姐と影兄のやりとりが尊いから早く結婚しろってコメントも、ドンドン待ってまっせ!」
シノ「待っていません!余計な事言わないでください!」

>>424

シノ「グーイさんの舌はよく伸びるんじゃないかってぐらい伸びますよね
  スーパーマリオシリーズにおけるヨッシーさんのような立ち位置になる予定だったのでしょうか
  出番が3だけというのも、何だか勿体ない話ですね
  他に出番があったとすれば、スターアライズぐらい…?
  ヨッシーさんのように、グーイさんが主役のゲームがあっても良いんじゃないかと思いますね
  ヨッシーさん程の知名度ではないから、難しいかもしれませんが……」

>>425

シノ「少しだけ口調がタックさんですね……
  それはそれとして、私って真面目なんですかね…?私自身はそうは思わないですけど……
  20年後の私ですか……確かに、前に、20年後の未来からタイムスリップして来た私と出会った話がありましたね…
  あれは多分ですけど、余裕のある大人だと思われたくて、あえて明るく振る舞っただけなのかもしれないです
  普段の私は、用心深いというか、臆病ですけれど、内面では、大らかというか、ちょっと楽観的な所もありますからね
  その内面の部分が、強く表れているのだと思います
  大人になった私って、お酒が好きみたいですし、それもあるのかもしれないですね……
  どんな未来になるのか、想像出来ませんが、私自身が、それを楽しみにしていたいと思っています」

>>426

シノ「えっ…!?スイカ丸ごと…!?安かったってだけでそんなくださるんですか…!?
  ありがたいですけれど、何か申し訳ないです……何とお礼を言ったら良いか……」
タック「お礼にシノ姐と1日デート出来るチケットあげちゃいまっせ!」
シノ「勝手にそんなチケット作らないでください!っていうか、何で私なんですか…?」
影さん「1人では不安だとおっしゃるのなら、私も一緒に行きましょうか」
シノ「そういう意味じゃないですけれど……!」
影さん「良いではありませんか 私も、沢山こんなに美味しいスイカとやらをご馳走になって、何かお礼をしたいと思っていた所です」
シノ「食べていたんですか!?いつの間に!?」
ジェイソン「私も、感謝の気持ちを残したいと思いマス」
ジュエル「フン!!連中がこう言っておるのに、儂だけ何もしないわけには行かんな」
タック「よし!じゃあ全員で出かけるか!しゃーない!」
影さん「何か美味しい物を食べに行きましょうか」
ジュエル「貴様は食う事しか頭に無いのか!フン!!仕方がないわい!ここは儂の奢りじゃ!!存分に堪能せい!!」
タック「キャ〜☆ジュエル様ったら太っ腹〜☆ボク一生ついて行きまっせ〜!」
シノ「なんか勝手に話が進んでいるんですが……!」


471 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/07/03(Fri) 22:58

ダークマインド「私に話がある……?君がかい?君と話す事など何もないと思っていたが」

ジュエル「話の腰を折るでないわ、たわけ!!ならば単刀直入に訊くぞ!!火の国の事じゃ!!」

ダークマインド「火の国……?」

ジュエル「とぼけても無駄じゃぞ
  火の国の滅亡には貴様も関与していたじゃろう!貴様がワムバム一族にした事と同じようにな!」

ダークマインド「どうだったかな……火の国の事も、ワムバム一族の事も、
  滅ぼした国の事など、とうに忘れたよ 私には興味の無いものだったからね」

ジュエル「フン…!!その言葉を聞いて、今無性に貴様を叩き潰したくなったが、我慢じゃ……
  滅んだ筈の火の国の一族の生き残りが、今儂らの敵になっておる 神炎の使徒とか言うとったな
  貴様、本当に何も覚えておらんのか?覚えておらんのなら、力ずくでも思い出させてやるぞ」

ダークマインド「…神炎の使徒か……その名には少し憶えがあるな…………
  彼らには、火の国とやらを滅ぼす為に協力を持ちかけられたんだ
  火の国を理想の国にする為に、一度壊す必要がある 力を貸して欲しい……と」

ジュエル「……それで、力を貸したのか」

ダークマインド「どうだったかな……随分昔の話だ
  だが、既に滅びたという事は、そういう事だったのだろう」

ジュエル「とぼけた事をぬかしおって……!貴様の所業で、どれだけの命が消えたと思うておるのじゃ!!
  儂ら一族も……!!貴様のそのくだらぬ気紛れの所為で………!!」

ダークマインド「それは蒙昧な物言いだ 君の一族が滅びたのには、そうなる理由があったからに他ならない
  私が手を出そうが、そうであるまいが、君達は最初から滅亡の運命にあった」

ジュエル「何じゃと!!?ふざけるな!!!!貴様と話しているとイライラするだけじゃ……!!帰る!!」

ダークマインド「待つんだ」

ジュエル「…………………」

ダークマインド「君が用があったのは、話があったからではないだろう
  手に入れたいのだろう 神炎の使徒に対抗出来得るだけの力を」



ジュエル「………貴様の協力などいらぬわ!」

ダークマインド「当然だ 私はここから出られない身だからね、直接的なサポートは出来ない
  だが、君に力を与える事は出来る………分かり易く言えば、私が君の師となり、戦い方を伝授する
  それが君の本来の狙いだろう 違うかい?」

ジュエル「フン!!お見通しか……!貴様から教わるのは気に障るが、これしか方法は無い……
  分かっておるのなら、儂の気が変わる前にさっさと始めんか、たわけ!
  仲間を待たせておる故、時間は掛けられんのじゃ!」


ダークマインド「……仕方が無い だがその代わり条件がある
  私をここから出られる様にし、君達の戦いを特等席で見させてくれないか?」

ジュエル「…………」

ダークマインド「呑めないなら、この話は無かった事にしてもらおう」

ジュエル「…良いじゃろう……貴様をここから解放してやる……!それで良いな!?」

ダークマインド「ああ、構わないさ……では、始めようか」



 デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編

  第13話 襲来!謎の煙




前回までの記録

  第1話 闇の世界(>>151-154
  第2話 闇を牛耳る大組織(>>178-181
  第3話 襲撃!鋼の戦闘機(>>209-211
  第4話 火の国の伝説(>>229-236
  第5話 神炎の使徒(>>262-266
  第6話 影さん危うし!?爆炎の猛攻(>>292-295
  第7話 花火と鬼火、ふたりは双火(>>313-319
  第8話 絶体絶命!?最強の魔人、現る(>>343-347
  第9話 登場!謎の五人組(>>371-377
  第10話 地獄の炎、その名はアシュラ(>>388-392
  第11話 卑劣な罠、捕らわれたタック(>>417-421
  第12話 炎の中の戦い(>>450-453


472 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/07/03(Fri) 22:59


 シノ(回想)「この村に被害が及んだのは、私達が来てしまったから……?
   私達がこの村に来てさえいなければ、この村に被害が及ぶ事は無かったのでしょうか……」



シノ(どうしよう………私、酷い事を言ってしまいました……影さんの前で…………
  私は本当に最低な人です………私達が村に来なければだなんて…………)

タック「シノ姐!」

シノ「は…はい!どうしましたか……?」

タック「さっきから名前呼んでんのに全然反応せえへんさかい、どないしはったんでっか?」

シノ「そ…そうだったんですか……すみません、何でもないです」

タック「嘘つけ!その顔はどう見たって何かあった時の顔でっせシノ姐
  ボクの目は誤魔化せませんで」

シノ「……………………」

タック「…まあ、言いたくない事なら無理に言わんでも構いまへんけどな
  けど、辛気臭い顔してはったら、余計気になりまっせ」

シノ「そうですよね……すみません……ありがとうございます…………」

タック「それでシノ姐、次は何処に行くんでっか?
  それ訊きたくてずっと呼んでんのに知らん顔してはるさかい」

シノ「そうでしたか……失礼しました…………その事なんですけど……………」




???「きゃあああああああ!!」


シノ「……!?女性の悲鳴!?向こうからです!」

タック「何やねん藪から棒に!」



女性「やめてください!離してください!」

チーマー「やめてください!離してください!だってよ、可愛いねえお嬢ちゃん!」

チーマー「別に乱暴するつもりは無ェんだよ
  俺達にその金渡してくれたら解放してやるっつってんだよ」

女性「これは……病気の祖父を治すのに必要なお金なんです…!」

チーマー「そんなのどうだっていいじゃねェか!年寄りなんてどうせ死ぬんだからな!
  それなら俺達が使ってやった方が有意義だと思うけどな!はははははははは!!」

シノ「その人を解放してあげてください」

チーマー「あぁ?何だお前?」

チーマー「おっ!よく見りゃ可愛い顔してんじゃん!カモがネギしょって来たとはこの事だぜ!
  この際金はいいから俺らと一緒に遊ぼうぜ!」

シノ「一緒に遊ぶつもりはありません さっさと視界から消えてください」

チーマー「んだと!?良い気にしてりゃ生意気言いやがってこいつ…!」

 ブンッ!!

 ガシッ!!

チーマー「あ…あれ……!?」



シノ「生意気な女ですみません……ねっ!!」

 ドガッ!!

チーマー「ぐぶぉあ!!」


チーマー「なっ…!こいつ……!もう許さねえぞ!!」

 ビュン!!

 ドガッ!!

チーマー「ぎゃん!!」


チーマー「ひ…ひいいい!こうなったら銃でぶっ飛ばしてやる!」

タック「銃は穏やかじゃないでんな」

チーマー「こ…こいつ…!いつの間に背後に…!?」


 ヒュッ!!

チーマー「ひっ……!」


シノ「大人しく帰ってくれますか……?」


チーマー「ち…畜生!こいつらじゃ話になんねェ!ずらかるぞ!」

チーマー「けっ!覚えてやがれ!!」





女性「危ない所を助けてもらってありがとうございました」

シノ「いえ、大して怪我が無くて良かったです
  おじいさんのご病気、治ると良いですね……それでは」

女性「待ってください!あなた達、旅の人でしょう?
  もし良かったら私の家に寄って行きませんか?宿屋なんです、私の家」


タック「ホンマでっか!?渡りに船とはこの事でっせ!これはお言葉に甘えて…!」

シノ「気持ちは有難いですが、私達先を急いでいますので……」

タック「ええっ!?シノ姐そんな……!」

女性「どこへ行かれるのか分かりませんが、この先は暫く何もありませんよ
  次の街へは歩いて丸一日は掛かるかと……
  先程の人達のような、旅人をターゲットにして金品をまきあげようとする悪党も沢山います
  泊って行った方が安全ですよ」

シノ「……………………」

タック「シノ姐、着いて行った方が良えって」

シノ「…………分かりました……」


473 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/07/03(Fri) 23:00


アシュラ「……チッ…!前の戦いの傷が癒えねェ……!
  俺が出てりゃ、あんな雑魚ども、物の数では無いと言うに!!」

不知火「なら大人しくしていろ 貴様の出る幕は無い」

アシュラ「んだと……?!」

不知火「俺に考えがある……紫煙」

 ビュン!!

紫煙「はっ、不知火様」

不知火「今回の任務、お前に任せる」

紫煙「御意」



アシュラ「フン…!紫煙の奴を使うつもりか……どういう作戦なんだ?!」

不知火「いずれ分かる事だ」


アシュラ「フン!それでもし失敗したら、お前の責任だからな!」

不知火「……俺に失敗は無い」

アシュラ「けっ!どうだか……そんじゃまあ、お手並み拝見とさせてもらうか!」





女性「どうぞ、上がってください」

シノ「凄く大きな宿屋ですね」

タック「おおっ!良さそうな部屋発見!」

シノ「勝手に選ばないでください」

女性「いえ、自由に使って頂いて結構ですよ 助けてくださったお礼もありますので
  すみませんが、ちょっと祖父の様子を見て来ます」

シノ「分かりました」


影さん「……………………」


シノ「…………………」


シノ(あれから影さんとは一言も喋っていない…………
  やっぱり私が言った事、気にしているんじゃないでしょうか………
  私ってば本当に馬鹿です………何であんな事を言ってしまったのでしょうか………)



老人「げほっげほっ……!」

女性「おじいちゃん!しっかりして!
  ほら見て、今日も沢山働いて、沢山お金を手に入れたわ!
  このお金さえあれば、良い病院に連れて行けるわ!それまでどうか頑張って!」

老人「げほっげほっ…!済まないねぇ……儂みたいな老いぼれ、見捨てても良えのに……」

女性「それは言わない約束でしょ?私、何があってもおじいちゃんの事助けるから!」

シノ「失礼します……あの、もしよろしければこれを………」

女性「これは、薬草……?こんなに沢山……受け取れないです」

シノ「大丈夫です まだ沢山ありますので……
  この薬草なら、おじいさんの体調が良くなると思います」

女性「そんな……ありがとうございます」

タック「姉ちゃん、わざわざ遠くに行って稼ぎに行ってたんやな
  それで帰りに悪い奴らに絡まれたって事やったんやな
  にしても何でわざわざ遠くへ?こんな立派な宿屋があるのに」

女性「宿屋は閉業したんです 昔は祖父と二人で営業してたんですけど、
  祖父は今、こんな状態で、仕事するのが難しい状態で、
  それにお客様も昔と比べて少なくなって、赤字で営業が難しくなったんです
  それで今は宿屋を閉業して、色々な場所で出稼ぎに行っているんです
  ここに帰るのに一週間掛かる事もありますね」

タック「一週間!?それは尚更心配や!ずっと飲まず食わずなんやあらへんのか!?」

女性「私は大丈夫です……それより祖父の体の方が心配で……」

タック「無茶するのはあかん!けど、この状態で宿屋を続けるのは難しいし……
  どないしはったら良えんやろか………」

女性「私の事は大丈夫ですので……すみません、余計な気を遣わせてしまいまして……」


シノ(手を貸してあげたいのは山々ですが、私達が関わる事でこの人達に被害が及ぶ可能性も………
  やっぱり、ここは早々に立ち去った方が…………)

影さん「手を貸してあげましょう、シノさん」

シノ「影さん……?」

影さん「大した事は出来ないかもしれません……ですが、何もしないよりは良い筈です
  誰かを支えて、逆に誰かに支えられて……そうやって人は強くなる
  シノさんが私に教えてくださった事ですよ」

シノ「あ…………」

影さん「義を見てせざるは勇無きなりという言葉があります
  正しいか間違っているかを考える事よりも、私達の出来る事をやりましょう
  昨日までのシノさんだったら、そう言っていましたでしょう」

シノ「影さん…………」

影さん「私は、シノさんの考えや行動は正しいと思っています
  思った事をすぐに行動に移せる、それがシノさんの美点です
  何も悩む事はありません」

シノ「………ありがとうございます」


474 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/07/03(Fri) 23:02


シノ「……タックさん、まずは近隣の人達に声を掛けてみましょう
  ここの宿屋の手伝いを、色々な人達にお願いしてみましょう」

タック「よし!その任務、任されましたで!そうと決まれば早速出発や!!」




男性「何だ、そういう事か 言ってくれたらすぐに手を貸してやったのによお!」

男性「ここの宿屋には昔世話になった事があったしな!
  金の事なら全然大丈夫だって!俺達に任せておきな!」

主婦「一人で大変だったでしょう?おばさんに任せなさい!」

女性「皆さん……ありがとうございます………」


シノ「とりあえず、宿屋の近くに住んでいる方で、協力して頂けそうな方に声を掛けてみました
  皆さん快く引き受けてくださる方で良かったです」

女性「なんてお礼を申したら良いのか……本当にありがとうございます」

タック「良いって良いって!一宿一飯の恩があるさかい!
  助け合いってのは大事やなホンマに!」

男性「おうっ!良い事言うじゃねえか兄ちゃん!」

男性「今度一緒に酒飲もうぜ!」

タック「く…苦しい……!助けて……!」


影さん「やっぱり流石ですね、シノさんは」

シノ「そんな…私なんて……影さんが励ましてくれたからですよ」

影さん「私は別に何もしていませんよ」


ジェイソン「では、私はもっと遠くの方にも知って貰える様に、チラシを印刷して上空からばら撒きマス」

タック「サンキュージェイソン!なんやかんやで有能やなジェイソン!
  よーし!皆で宿屋を盛り上げて行こうでーーーー!!」

男性陣「おおーーーーーーーーーーっ!!!!」

タック「痛い痛い!!押すなアホ!!おしくらまんじゅうしてんのとちゃうぞ!!」



紫煙「……標的、発見

  任務……始動」




 シュゥゥゥゥゥゥゥ………



男性「……ん…?何だ…?おい、何か変な匂いがしねぇか………?」

タック「失礼な奴っちゃな!アンタらの体臭ちゃうんか!?
  ……って、ホンマや……何やこの匂い……甘ったるい感じで…………
  あかん………何か……眠くなってもうた…………」

男性「お…俺もだ………まるで……全身から力が抜けるみてぇな………」

男性「俺も眠い…………」

男性「俺も……何か急に……体が怠くなって…………」

バタン!

バタン!

バタン!


シノ「皆さん!しっかりしてください!どうしたんですか!?タックさんまで!」

影さん「これは妙ですね………」

 シュゥゥゥゥ………

影さん(これは……煙……?)


影さん「シノさん……息を止めてください 吸ってはいけません」

シノ「え……?急にどうしたんですか……?っ………!何だか……急に……眠くなって…………」

影さん「まずい……マッハトルネイド!」

 ドドドドドドドドドドドドドドドド!!

シノ「はっ……!い…一体私は何を………」

影さん「煙です」

シノ「煙…!?」

影さん「どこからか煙が……全員眠ってしまったのはその所為です
  シノさんも、それを吸ってしまって危うく眠ってしまう所でした」

シノ「そうでしたか……危ない所をありがとうございます………」


影さん「ジェイソンさん、分析をお願いします 煙は一体どこから……」

ジェイソン「あちらからデス」

シノ「………!隠れても無駄ですよ……出て来てください!」


紫煙「驚いたな………我が術を見抜くとは………噂に違わぬ実力だ」

シノ「何者ですか…!?あなたも神炎の使徒の一員ですか……!?」

紫煙「左様……我が名は紫煙………神炎の使徒の中の精鋭部隊、五炎刃の一人
  そして、不知火様の懐刀だ
  火影、貴様を不知火様の命で、メテウス様の所に連れて行く
  他の者には眠っていてもらう……そういう作戦だったのだ
  女、貴様は邪魔だ 眠っていてもらおう」


475 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/07/03(Fri) 23:02

 シュゥゥゥゥゥ

影さん「くっ……マッハトルネイド!!」

紫煙「無駄だ……先程よりも強い煙だ………その程度では防ぎ切れん」

シノ「くっ………すみません……影さん…………」

 バタン!

影さん「シノさん……!」

紫煙「我が能力、"Smoke(スモーク)"は、あらゆる者を意のままに操る事が出来る」

ジェイソン「そういう事デシタカ……」

紫煙「……何だ貴様、我が術を受けても微動だにしないとは…………」

ジェイソン「私はロボット……催眠の類は効きマセン………
  影サンは私のかけがえのない友人デス……貴方には渡しマセン」

紫煙「……そうか、理解した………ならば、破壊するのみ!!」

 ビュン!!

 ドガアアアアアアアアアアアアン!!!!

ジェイソン「ガ……ガガガッ………!」

 ジジジジッ…!バチバチッ……!

影さん「ジェイソンさん……!」

紫煙「…これで邪魔者は消えた……来い火影………我が言葉に従えば、眠っている他の奴らは生かしておいてやるぞ」

影さん「…………………………」





  第13話 襲来!謎の煙 終




次  回  予  告


ナレーション「煙の効果によって深い眠りに眠ってしまったシノ
  目を覚ますと、既に戦いが終わっていた
  しかし、影さんから思いがけない不穏な言葉が飛び出す 何か様子がおかしい
  次回、第14話 不慮の別れ、さらば影さん 乞うご期待


476 名前:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g 投稿日:2026/07/04(Sat) 08:56
アドレーヌ「おはよう、5日も来れなくてまた遅れちゃった。
何気に423を忘れてるし、回収していくから!」

>>423
カービィ「僕の熱烈なファンがいるじゃん!
ごめんよ、まさか忘れちゃうなんて!」
リボン「カービィへの好意ねー、気持ちは直接伝えなくちゃ。
だって私、カービィ好きだもん」
カービィ「僕もリボンちゃんとの縁があって良かったペポ。
こりゃ末永く爆発しちゃいそうだよ」
リボン「私たち、良い思い出をいっぱい作るの!」

ここでカービィがハグしてもらう
カービィは、ふにふにぽよぽよな感触だった

>>461
リボン「プププ三十六景、いかにも 和 って感じだね。
アルミタンブラーを買ってさ、飲み物を入れて、
水分補給を楽しんだら気分良くなりそうよね」
アドレーヌ「夏にプププ三十六景の大波の景色…、
夏らしさを感じさせるし、サーフィンをも思わせるよね。
三十六景シリーズ、私も何か欲しいな〜」

>>462
大王「シノの流派は花影流だ。
華やかな動きに忍者らしさを組み合わせた奥義さ。
これはシノにやってもらうべきかな。
俺様からはこれだけ言っといたデ」

>>463
カービィ「アドレーヌのキャンバスじゃなく僕のキャンバス?
僕のキャンバスだとちっちゃいから、迫力や威厳は出ないペポ。
それでもいいなら僕、君を描いちゃうよ。
実体化しないようにもできるから、そこは安心してよ。
それとも実体化できる状態にすればいいかな?」
大王「カービィのコピー能力は、コピー元より威力高いけど、
能力アーティストについてはアドレーヌのが強そうだ(笑)」

>>464
アドレーヌ「今年も夏のカービィカフェがやってくるのね。
回復アイテムをテーマにした7種のメニューが出るみたい」
カービィ「マキシムトマト、ドリンクはきっと出るペポ。
ディスカバリーのパワーアップ道具も食べ物として出るのかな?
カービィバーガー、くるまほおばりケーキ…、は元からあるか。
何だろうねー、回復アイテムテーマの7種、気になるペポ」

477 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/04(Sat) 09:24
ウチでエアライダーをやってて思った
ナックルジョーの髪型カービィのコピー能力のニードルにそっくりだよね?

478 名前:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g 投稿日:2026/07/06(Mon) 09:25
アドレーヌ「おはよう、明日は七夕!
商店街で七夕イベントがあるの、楽しみ!」
カービィ「短冊に願いを書いて、七夕を楽しむペポ」
リボン「彦星様と織姫様が出会う日、楽しみだよ」

>>465
リボン「私が持ち出してるクリスタルは1つだけど、
それでもしっかり綺麗に手入れしてるし、
リップルスターに置かれてるクリスタルの集合体も、
あっちで綺麗に手入れしてるよ。
クリスタルはリップルスターのシンボルだもん、
キラキラに輝く、素敵なクリスタルに仕上げなくちゃ」
アドレーヌ「たった1つでもワープ機能があるんだから、
集合体の力ともなれば相当な物でしょ。
そんなの無碍にしたくないよね、大事にしないと」
リボン「クリスタルの集合体があってこそのリップルスターだもん、
今までも大事にしてきたし、これからも大事にするの!」
アドレーヌ「リップルスターはこれからも良き星でありそうね」

>>466
大王「ハンマー使いは俺様だけじゃないからな。
ボンカースだってハンマー使い、
だからこそ在庫をちょっとだけ控えてあるデ。
あんまりありすぎても整理が大変だろ?
かといって無すぎると、いざという時武器が無くて困る。
ワドルディはいっぱいいるけど、戦闘用ハンマーは重くて、
ワドルディやワドルドゥじゃまともに扱えんのだ。
俺様やボンカースみたいな怪力キャラじゃなきゃダメなのさ。
なので在庫はあまり要らんデ」

>>467
リボン「3種類あるんだ?
どれもいいな〜、3つだし全部あってもいいくらいだよ。
ワドルディとカービィを1つずつ欲しいよ」
グーイ「僕の貯金箱も出してほしいです」
カービィ「グーイ型貯金箱も欲しいペポ」
リボン「グーイの貯金箱も人気出そうなのに」

>>468
アドレーヌ「ピエロ特有の化粧が気に入らないのかも。
私はピエロらしくて、ファンタジックで面白いと思うけど」
カービィ「ドナルド・マクドナルドが否定されてるみたいで悲しいペポ。
ああいうピエロキャラ、面白いのに」
リボン「素顔が分からない怖さがあるのかも」
カービィ「僕はピエロキャラ、愉快で好きだけどね〜。
世の中にはピエロを嫌う人もいるんだなぁ、って思ったペポ」
アドレーヌ「少ないだろうけど、嫌う人もいるんでしょ」
リボン「サーカスやお店で見るピエロは私も好きだよ。
日常生活で出会って、更に殺意を向けられたら、そりゃ怖いよね(笑)」

479 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/06(Mon) 15:47
シノにウェイトレスってテキパキとこなせると思う?

480 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/06(Mon) 20:14
ドロシアとアドレーヌがもし絵画対決したらどっちが勝つか

481 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/07(Tue) 09:39
たまたまブックオフで初めて手を出してみたデデププが4巻だったから七夕回はよく覚えてる

482 名前:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g 投稿日:2026/07/07(Tue) 13:26
アドレーヌ「こんにちは、今日は七夕!
こういうイベントの日はできるだけ来たいの」
カービィ「夜が楽しみだよ」
リボン「七夕の夜はロマンチックよね」

>>469
アドレーヌ「電池の膨張が相次いでるって!?
カービィキャライト、デザインは良いと思ってたのに」
大王「電池が膨張すると電池を入れる蓋が閉まらんデ。
更にこれにより土台がガタついてしまい、しっかり置けない。
こんなミスが発生するなんて珍しいじゃないか。
ま、カービィブランドはこんなものでは揺るがんよ。
あくまでキャライトが欠陥品だっただけだ」

>>477
カービィ「ナックルジョーのヘアーはツンツンヘアーだからね。
ワックスで髪を固めて、フリーズで冷凍したら、
それこそ固くてチクチクするニードルヘアの出来上がりペポ」
リボン「私ナックルジョーの髪でそれやってみたい!
髪を尖らせてニードルヘア作るの楽しそ〜!」
カービィ「ナックルジョーの髪を弄る番組が出てほしいよ」

>>479
大王「そうだなあ…、シノは俺様の城で教育係をしてたり、
他にもアルバイトをしていたデ、料理店ではないけどな。
ウェイトレスもやろうと思えばシノならやれるだろう。
ただ、本人は忍者だ、人前にはあまり出たがらないはず。
更に片腕が義手になっちまって、普通の仕事は大変かもしれんデ。
客を席に案内し、注文を受け付けて、料理を届け、
会計、片付けをやるのがウェイトレスの務めだよな。
大丈夫だ、シノなら今でもやれそうだな。
ウェイトレスか…、アドレーヌもウェイトレス似合いそうだ」

>>480
アドレーヌ「ドロシアは強力な魔法で、
私は魔法と拳で闘うタイプだから、
単純な魔力勝負ならドロシアが上だけど、
ただの絵画対決なら私にも分があるはず。
とはいえ人生経験はドロシアのが長いわけで、
私が知らないこともドロシアなら分かってたりするだろうし、
人生経験の差で私が負けるかな…?
長い人生の中で印象に残る経験を積むのも、
芸術のアイデアの素になるだろうし、
これでいえば私なんてまだまだなのよね」

483 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/07(Tue) 15:24
カービィってすばやいほうかな?

484 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/08(Wed) 15:06
どんな願い事がプププランドでは流行ってるのかな?

485 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/08(Wed) 17:09
ゾンビ化したカービィって凶悪そう?

486 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/08(Wed) 19:35
ベネリックは、「Kirby Cafe(カービィカフェ)」新商品【マキシムトマトシリーズ】を本日7月8日より発売します。

487 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/10(Fri) 13:42
カービィ!
パンドラってパンのドラゴンみたいでおいしそうだと思うよね!?

488 名前:シノ ◆SINO97II 投稿日:2026/07/10(Fri) 23:30
シノ「こんばんは シノです
  気温も段々上がって、本当に夏本番って感じになりました
  しっかり計画を練って夏を楽しみたい所ですね
  それでは早速返事を返して行きます」

>>431

シノ「マキシムトマトのヘタの部分を集めて枕に!?
  それは面白い発想ですけれど、寝心地はどうなのでしょうか……
  干し草のような感じなのでしょうか
  とあるアニメで、干し草の上で寝るシーンがあって、あれは子供心にやってみたいなと思っていましたね
  あとは暖炉で溶かしたチーズをパンに塗って食べたりとか……
  それにしても、枕に出来る程のトマトのヘタって、どれぐらい集めれば良いんでしょうか
  機会があれば、是非やってみてください」

>>432

シノ「そうですね……雨上がりの若草の匂いでむせ返った経験がありませんので分かりませんが、
  グリーングリーンズは、確かに雨が上がった後は草の匂いがしそうなイメージですね
  花粉もありそうですので、花粉症の方は気を付けた方が良いかも知れないですね
  私ですか?私は花粉症ではありませんので、大丈夫ですが」

>>434

シノ「アドレーヌさんの絵の具がどこで売っているものなのか、気になる方もいるようですね
  私も詳しくは知らないんですけど……
  絵が実体化する能力は、絵の具の力でも筆の力でもキャンバスの力でもなく、アドレーヌさん自身の能力ですので、
  使っているものは、案外市販で売られている普通のものだったりするのかもしれないですね
  あるいは、使っている道具にも何かこだわりがあるのかも……
  こうやって1人のキャラクターに疑問を持って、色々掘り下げてみるのは、面白いかもしれないですね」


>>436

シノ「もしかしたら、頼めば作ってもらえるかもしれないですね
  熱々のピザまん……食べてみたいですね………
  ワドルディさん本人に見られたら、怖がらせてしまうかもしれないですけど……」

>>437

シノ「例えば、炎を使う能力だったらファイア、剣を使う能力だったらソード…みたいな感じでしょうか
  考えてみれば、コピー能力って不思議な能力ですね
  相手の能力を写し取って自分の能力にするって、他の色々な作品でもありますけれど、
  カービィさんのも、それと同じ仕組みなのかもしれないですね
  これは多分無いかもしれないですけれど、
  例えばの話、アドレーヌさんからはペイント、私からはニンジャがコピー出来てしまうという事でもあるのでしょうか
  いくら能力をコピーできたとしても、花影流の技まではいくらなんでも真似は出来ないでしょう
  ……いや、出来そうですね………カービィさんなら、もしかしたら有り得るかも…………」

>>441

シノ「ワドルディさん達はどう思っているのかは分からないですけれど、
  陛下は…そうですね……なんだかんだ言って、放っておけない何かがあるからでしょうかね……
  いつも自分勝手でわがままは言い放題ですし、ゴミは散らかり放題で片づけが出来ませんし、金遣い粗くて無駄遣いばかりしますし、
  そんな感じでしたけれど、いざという時には国を守るために自分の身を犠牲に戦える人だと思います
  力はありませんけれど、それでも巨悪に立ち向かう勇気があります
  そういう所が、何だかんだで慕われる理由なのでしょうね」

489 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/07/10(Fri) 23:33

シノ「…………………ここ……は……………私は一体………
  はっ…!思い出しました……!紫煙という人の術で私は眠らされて………!
  影さん……!一体どこに………!」

影さん「私はここにいますよ、シノさん」

シノ「影さん!無事だったんですね……」

影さん「シノさんも、目が覚めて良かったです」

シノ「紫煙という人は……!?」

影さん「大丈夫です 彼はもう私が斃しました」

シノ「そうでしたか………」


影さん「シノさん、私から一つ提案があるのですが」

シノ「提案……?何ですか?提案っていうのは……」

影さん「もう、終わりにしないですか?」

シノ「え………?」



 デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編

  第14話 不慮の別れ、さらば影さん



前回までの記録

  第1話 闇の世界(>>151-154
  第2話 闇を牛耳る大組織(>>178-181
  第3話 襲撃!鋼の戦闘機(>>209-211
  第4話 火の国の伝説(>>229-236
  第5話 神炎の使徒(>>262-266
  第6話 影さん危うし!?爆炎の猛攻(>>292-295
  第7話 花火と鬼火、ふたりは双火(>>313-319
  第8話 絶体絶命!?最強の魔人、現る(>>343-347
  第9話 登場!謎の五人組(>>371-377
  第10話 地獄の炎、その名はアシュラ(>>388-392
  第11話 卑劣な罠、捕らわれたタック(>>417-421
  第12話 炎の中の戦い(>>450-453
  第13話 襲来!謎の煙(>>471-475)




シノ「……終わりにする……?それってどういう事ですか…………?」

影さん「今回の戦いで分かりました………これ以上、皆さんを危険には巻き込みたくありません………
  ここから先は私一人で行こうと思います
  シノさん達とは、ここでお別れしたいと思います」

シノ「そんな………どうして……………」

影さん「理由なら先程言ったばかりです はっきり言いますが、貴方達は役に立ちません
  ついて来られても邪魔になるだけです この先は私一人で充分です


シノ「…………………………………」


影さん「………分かって頂けましたか……
  ……では、私はもう行きます………どうかお元気で」


 チャキッ…!


影さん「………何のつもりですか?私に刃を向けるなんて、シノさんらしくない………」

シノ「いい加減にしてください!影さんの姿をした紛い物……!」

影さん「何を言っているのですか……私は………」

シノ「貴方は影さんなんかじゃありません…!消えてください一刻も早く!!」

影さん「くっ………!」


490 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/07/10(Fri) 23:34



 バチッ……!


紫煙「……!?」


 バチィィィイイイイイン!!!


紫煙「ぐああああああああっ!!」


シノ「はあっ………はあっ………………!」


影さん「シノさん……」


紫煙「馬鹿な……!我が術を………自力で解いた……だと…………!?
  我が術が破られた事など……ただの一度も…………!」

シノ「それなら、今回が一度目だったという事でしょう………
  よくも幻術で影さんを侮辱してくれましたね……許しません…!」


紫煙「お……己……!ならばもう一度、我が術を喰らわせるのみ!」

 シュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!


シノ「そんな術、二度も通用しません!!」


 ビュン!!


 ヒュバッ!!



紫煙「くっ………!!己……!ならば…………!!」

 シュゥゥゥゥゥゥゥゥ!

シノ「今度は一体何を……!………!?」


男性「ウウウ…………」

女性「アアア……………」


影さん「これは………」

シノ「一体、何をしたんですか!?」


紫煙「我が煙はあらゆる者を意のままに操る…………
  そいつらはお前達を敵だと思っている………………
  攻撃するならしてみろ…………」


男性「ウウウ…………」

女性「アアアア…………」


シノ「そんな……!一般の人達を傷付けるわけには……!」


 ビュン!!

 ヒュバッ!!

シノ「くっ……!!」


タック「ヒヒヒッ……逃げても無駄や……!」


シノ「タックさんまで……!私です!目を覚ましてください!」


紫煙「無駄だ……奴らの意識は我が術でコントロールしている………
  いくら呼び掛けた所で、貴様の声は届かん」


シノ「くっ……!卑怯な……!」


紫煙「卑怯…?異な事を……敵の都合に合わせて戦う愚か者などどこにいる……?
  戦いとは、敵の弱みに付け込み、徹底的に嬲る事に意味がある………
  戦いに美しさを求めるなど、愚かの極み………そういう奴から先に死ぬのだ………」


影さん「そんな戦い方は、虚しさしか残りません……
  汚い手を使って手に入れた勝利に意味なんてありません……
  極楽鱗波!」



 キィィィィィィィィン!!!


男性「グ……グアアアアアアアア!!」


女性「アアアアアアアア!!」



紫煙「貴様……!」


491 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/07/10(Fri) 23:36


影さん「少々手荒な手を使わせてもらいましたが……これでもう貴方の術は効きません」


タック「チェストォーーーーーーー!!」

シノ「はっ!!」

 ビュン!!

シノ「タックさん……すみませんが、少し眠っていてください!!」

 バキッ!!

タック「んなっ!!」

 バタン!!


シノ「はあああああああああっ!!」


紫煙「くっ……!我が術が……斯様な娘如きに破られるなど………!」


 ドン!!


シノ「紅蓮紅葉!!!!」


 ドオオオオオオオオオオン!!!!


紫煙「ぐあああああああああああ!!不知火様……!どうか……我が仇を………!!」



不知火「お勤め、ご苦労だった……紫煙」


シノ「……!!」

影さん「新手ですか………貴方は一体何者……」


不知火「俺は不知火………神炎の使徒、三燈火の一人
  …と言えば、理解出来るか?」


シノ「三燈火……!?」


影さん「シノさん、気を付けてください……只者ではありません………」


不知火「火影……大人しく俺の言う通りにしろ
  メテウスはお前に用がある 俺と来い」

影さん「メテウスとやらにお伝えください 私に用があるなら貴方自身で来るべきだと
  手下を使って無理矢理連れて来させるやり方は無意味です」

不知火「そうか……ならば仕方が無い………」

 ビュン!!



シノ「迅い……!!」

 ヒュバッ!!

シノ「ああああああっ!!」

 ドオオオオン!!!


影さん「シノさん!!」


 チャキッ!

シノ「くっ…!」


不知火「動くな……動けばその首を撥ねる………」


影さん「シノさん……!」


不知火「火影 この女の命を助けたければ俺と来い
  お前に拒否権など無い」


シノ「影さん……!聞いてはいけません………!私の事は気にしないでください……!」


 ザシュッ!!

シノ「く……あああああああああ!!」


不知火「大人しくしていろ女……お前には訊いていない
  次また騒げば、反対側の手を串刺しにする……それとも本当に首を撥ねてやろうか?」

シノ「くっ…………!」


影さん「分かりました 私をメテウスとやらの所に案内してください
  それで良いのですね」


不知火「ああ……大人しく従えば、この女は見逃してやる」


シノ「はあ………はあ…………!影さん………!駄目です……!行ったら……駄目です……!」


影さん「シノさん お願いがあります お父さんに頼んでジェイソンさんを治してあげてください
  私なら大丈夫です どうかご心配なさらないように」


シノ「影さん……!待ってください……!影さん……!!」





タック「……………はっ!!ボクは一体…今まで何を…………
  シノ姐!!一体何がどうなって……………シノ姐………?」


シノ「…………………」


タック「シノ姐……?どないしはったん……?ジェイソン…?何で壊れとるんや……!?
  影兄……?影兄はどこ行ったんや……!?一体何があったんや!?シノ姐!!」


シノ「………すみません……………影さんが………影さんが連れて行かれてしまいました………………」


タック「何やて!?」



  第14話 不慮の別れ、さらば影さん 終



次  回  予  告


ナレーション「影さんの行方を追いたいシノ達だったがジェイソンの修理が完了するまでの間、宿の手伝いをする事に
  だが、そんな中、シノ達を始末するべく双火の二人が再び姿を現す
  前の戦いでは苦戦してしまったシノ達だったが、今度はどうなるか!?
  次回、第15話 ふたりは双火 Max Heat 乞うご期待


492 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/11(Sat) 07:08
〉大王「アドレーヌはいい匂いだからな、
ユニフォームに汗が染み込んでも、まだいい匂いかもしれん。

この部分、見知らぬ人から見たら変態発言で草
見知った人から見たら陛下は匂いフェチというワードを知る事になるのか

493 名前:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g 投稿日:2026/07/11(Sat) 09:58
アドレーヌ「おはよう、7月になってからどうも気が緩んじゃう」
カービィ「暑いからしょうがないペポ」
アドレーヌ「お客さんをあまり待たせないようにしないと。
そうそう、ここでお知らせ。
ビーチバレー大会はプププビーチで行われるの。
今月19日にやるから、興味ある人は来てよね」

>>481
大王「あの頃はアドレーヌもチュチュもリボンちゃんもいなかったデ。
カービィが流れ星を演じて、ワープスターで俺様に落ちてきたっけな」
カービィ「あの頃は思いっきりふざけあってたペポ」
大王「リックは胴体の毛を刈られて、
痩せたいという願いを叶えてもらったり、
クーは願い事が無いので、居残り授業風に書かせたり、
色々と滅茶苦茶やってる時代だったデ。
今でこそ超絶にマイルドなコミュニケーションだけど、
ふざけ合いで滅茶苦茶やってた時期もあるのさ」
カービィ「凄い時代だったペポ」

>>483
リボン「カービィはスマブラのイメージで遅いと思われがちだけど、
実際は速いよ。メタナイト様との斬り合いでもやり合えるし、
走るのだって結構速いし、回避だって得意だし、
普段はまったりしてても、戦闘では速いの。
これぐらいじゃなきゃ大王様にもメタナイト様にも勝てないよね、
って納得しちゃう速さと強さだよ」
アドレーヌ「戦闘ではカービィさえ居れば勝てる、
と言わしめるのは伊達じゃないのよね」
グーイ「今までシノが3燈火に何度かマッチして、
ジュエル様無しでは勝てなそうな展開が続いていますね。
カービィがいたら不知火もアシュラも、
1人ずつボコボコにしていくんでしょう。
そう思わせるくらいには強いし、速いです」

>>484
カービィ「僕は山盛りフルーツを食べたいとか、
巨大ケーキを食べたいとか、食べ物の願いばかりだよ」
大王「ここまで規格外の願いは中々ないデ。
とはいえ世界征服したいとか、大スターになりたいとか、
おふざけで書いてると思われる願い、
子供ならではのドデカい夢と思われる願いもいくつかある」
リボン「地域の安心安全を願って、
『平和な日常が続きますように』って書いたよ。
(カービィとラブラブでいたい、って願いはもう叶ってるもん)」
アドレーヌ「私は『活躍の場があればしっかり活躍したい』
って書いたの」
グーイ「僕の願いは『のんびり暮らしたい』です。
『頼りにされたら、しっかり応えたい』でも良かったですかね」
大王「まあ、いっぱい見受けられたのは、
スターになりたい、いっぱい食べたい、平和に生きたい、
この辺りか」

>>485
リボン「カービィがゾンビ化したら厄介になりそう、
…と思わせて案外弱いかも」
アドレーヌ「コピー能力は使えるだろうし、
パワーはそれなりにあるだろうけど、
ゾンビだと速さが無さそうなのよね」
リボン「ゾンビだと闇属性が付くだろうし、
私の聖魔法に弱くなりそう。
私のクリスタル発射技『リボンクリスタル』にだって聖なる力が込めてあるの」
アドレーヌ「ゼロツーがクリスタルなんかでダメージ受けてくのはなんで?
って思ってる人はきっと多いはず。
聖魔法が込められてるなら、そりゃやられるはずよね」

494 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/11(Sat) 15:43
「ブラボー、ブラボー!さすがは星のカービィ!」

さて、このセリフは誰が言った?
答えをどうぞ

※なおアドレーヌ達はシノ達が答えた後に正解を言ってね!

495 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/11(Sat) 16:10
ゲームキューブで2003年に発売された【カービィのエアライド】が、2026年7月11日に23周年を迎えたことがSNSで取り上げられ、ファンが祝福メッセージや記念動画を投稿し、同時にNintendo Switch2向け新作【カービィのエアライダー】の発売が発表されたと報じられた。

496 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/11(Sat) 16:15
カワサキの店で激辛カレー食べて口から火を吹くカービィを見たい

掲示板に戻る 全部 前 50 次 50 1 - 50 最新 50 スレ一覧
名前: E-mail(省略可)

read.cgi ver.4.21.10c (2006/07/10)