掲示板に戻る
全部
前 50
次 50
1 - 50
最新 50
スレ一覧
▼
【星のカービィデデデでプププなものがたり】アドレーヌが質問に答えるよ(18スレ目)
- 1 名前:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g 投稿日:2026/02/21(Sat) 00:46
- アドレーヌ「ここを立ててる間、前スレは961か。
17スレ目も終わっちゃうのね」
カービィ「前スレもこのままいくと3月で終わるペポ」
リボン「ここまで来るとネタ不足で終わっちゃうかと思ってたら、
17スレ目も終わりそうなんだもん、凄いよ!」
グーイ「野球話で盛り上がってましたね」
大王「野球人気落ちてるらしいけど、
やってみると案外盛り上がるもんだな、良かったデ。
いや、ここは野球スレじゃないけどさ…。
星のカービィらしさを出していかんと。
こういうのは程々にやってお客さんを楽しませよう」
ルール
・チラシがあれば世間の動きが分かるのはメリットだけど、
あまりにも多くなりすぎないよう程々に
・荒らし行為は禁止
前スレ
【星のカービィデデデでプププなものがたり】アドレーヌが質問に答えるよ(17スレ目)
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=narikiri&key=735912709&ls=50
- 551 名前:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g 投稿日:2026/08/04(Tue) 16:57
- アドレーヌ「今日2回目スタート!」
大王「シノの物語では花火鬼火のコンビが悩み始めたようだ。
上様を慕っていたのに、実はいいように使われていたのか。
そんなの悩むに決まってるデ、辛いはずだ。
俺様は部下も国民も大事にしてるデ、
部下を道具としていいように扱うものか」
>>539
アドレーヌ「甲子園ねー…、木製バット同士で勝負したいけど、
金属バットの打者だろうと打ち取ってやろうじゃない。
私がマウンドに上がるからには単打すら簡単には打たせない。
単打でも盗塁成功されたら二塁打、三塁打相当になるからね。
ストレートと変化球とストライクゾーンの4隅を上手く使わなきゃ。
左打者が相手なら、インローから更にスライダーをかけるとか、
その次にアウトハイにストレートを投げて、
ストライクゾーンから外したところにチェンジアップを投げて、
その次はド真ん中ストレートと思わせてフォークとか、
とにかく的を絞らせない。
シアトル・マリナーズのカル・ローリー
(捕手で60本の両打ち怪物打者。2025年の打率.247 60本 125打点)
から三振を取ったこともある私が相手でいいの?
(前スレ参照。しかもこのスレで行われた草野球大会にて、
投手・DHで2試合14イニング失点3、
そのうち自責点3の大会防御率1.93、
残り2試合はショートとして活躍し、大会MVPでした。
ストレートで105kmですが、簡単には打てない曲者です)」
>>540
大王「影さんと良い雰囲気だったからな。
ずっと仲良く、そしてラブラブっぽい雰囲気だったデ、
その影さんがメテウスの元に連れてかれたんだからさ。
そして爺さんが近々復帰するだろうが、影さんにタックと、
負傷者、離脱者が多い状態だ。
今、カービィを送れば敵軍を1人1人ブッ飛ばしてくれるだろう。
それでもシノは、カービィの力を借りず自分の力を試し、
自分の仲間との絆を育みながら旅をしたいんだろ?
シノの意見を尊重しようじゃないか」
>>544
カービィ「僕の体はぷにぷにだね、
アドレーヌがよく抱っこしてくれるペポ。
リボンちゃんとアドレーヌと一緒に寝ることもあるし、
その時もよくぷにぷにして楽しんでるよ。
たまにある2人と一緒に寝る時間、
アドレーヌに抱っこしてもらう時間、
貴重な時間で、そして大事な思い出だと思ってるペポ。
僕のぷにぷにボディで窒息、か…。僕でいえば、
僕がアドレーヌに抱っこしてもらって、
胸に押し付けられ過ぎて窒息するようなものかな…。
羨ましがられるんだろうけど、窒息まではしたくないペポ」
アドレーヌ「カー君おいで、抱っこしてあげる。
窒息まではさせないから安心してよ、
それとも窒息してみる?(笑)」
カービィ「そんなぁ、普通の抱っこでお願いしますペポ」
アドレーヌ「はいはい(笑)」
アドレーヌ「いつも通り4つ答えたかったけど、一旦ここまで」
- 552 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/05(Wed) 16:16
- 『星のカービィ』のポップアップショップ【星のカービィ デデデ★デパート】が、2026年8月5日から8月24日までの期間限定で、東京・銀座三越 新館7階 催物会場にて開催されます。
- 553 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/05(Wed) 18:30
- シノのあやとり動画とか絶対シュールで面白いやつだろ
- 554 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/05(Wed) 19:47
- みんなのライバルを教えて?
- 555 名前:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g 投稿日:2026/08/06(Thu) 19:44
- アドレーヌ「こんばんは、夏休みはちょうど中盤、
この時期はあちこちで夏祭りが始まる頃よね。
祭好きなら色々通って楽しみましょ!」
>>545
大王「若干アニメチックな俺様たちだな。
ドット絵のカービィたちもいるじゃないか」
リボン「どれかマウスシートに貼り付けたい。
リップルスターの学校にも広まってほしいな〜」
大王「学校か…、パソコンの授業で
マウスシートにカービィらを貼るのか…。
カービィ好きには天国だろう。
しかし、そうでない人には鬱陶しく感じるかもしれん…。
俺様のイラストには流行ってもらいたいデ」
リボン「大王様、リップルスターのヒーローの1人って言われてるから、
きっと流行るよ」
大王「おお!流行るといいなあ」
>>546
大王「城ではクーラーをかけてるから、
メタナイトが城にいる分にはあれで問題無いデ。
問題は夏の真っ昼間、長時間外出する時だな…。
とはいえメタナイトだって馬鹿じゃないから、対策はしっかりする。
それにメタナイトが特に力を発揮するのは夜なんだ。
ギャラクシアダークネス…、
マントと宝剣ギャラクシアを使って暗転させ斬りかかる技だ。
夜はこの技がよく活きるらしいのでな、
夕方〜深夜でも、メタナイトがたまーにプププランドを見回るデ。
その時、メタナイトと対峙したら…、
はっきりいってまともにやり合えるのはカービィくらいだ」
>>547
カービィ「最強のコピー能力はUFOだと思ってるペポ。
これを超えるとしたらロボボやモンスタートレーラーかな?
でも、これだと機械の力やほおばりヘンケイだからダメだね」
アドレーヌ「最強のコピー能力…、
UFOはゲームじゃ遅く作られてるけど、
実際は凄く速くて移動が楽らしくて、しかも攻撃パターンが豊富なの。
やっぱりUFOなのかなって思うけど、
UFOが最強、はい終わり!なんてつまらないよね。
時間操作+高火力だとタイムクラッシュがあるし…、
む…、難しい…」
>>548
大王「カービィとメタナイトのソードバトルは見応えあるデ。
俺様とカービィのハンマーバトルも見応えあるかな?
もう何度も闘ってるから、刺激に慣れちまっただろうか…」
カービィ「メタナイトとの闘いだろうと、大王との闘いだろうと
受けて立つペポ」
アドレーヌ「メタナイトの剣捌き速いのに、
カー君もそれにピッタリ合わせていくからね〜」
大王「メタナイトも、カービィと闘うのを楽しそうにしてるデ。
カービィが望むなら、これからも舞台を用意しよう」
カービィ「どうせやるなら、観客を集めて盛り上がる闘いにするペポ」
大王「これからもたまにメタナイトの相手をしてやってくれ。
そして俺様もだ、いつかカービィに勝ってやるデ!」
カービィ「受けて立つペポ、僕も暇しなそうで嬉しいよ」
- 556 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/06(Thu) 22:15
- アニメの星のカービィってデデデが魔獣をネット通販で買ってただろ
今ならZOY大王はAmazonとか使うのかな
- 557 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/08(Sat) 19:12
- プププランドにスタバができたらワドルディ達がフラペチーノ片手に歩いてるんか
- 558 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/10(Mon) 16:30
- 『星のカービィ』8月グッズに【デデデ★デパート】や浮世絵風【プププ三十六景】等盛り沢山!
- 559 名前:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g 投稿日:2026/08/10(Mon) 17:56
- 大王「こんばんは、今日は夏祭りのお知らせがあるデ。
今月15日と16日には夏祭りがあるんだ。
15日は夜店とバンドマンや芸人の舞台を用意する。
16日には夜店と盆踊りの舞台を用意しよう。
夏の大イベント・夏祭りを楽しもうじゃないか!」
>>550
カービィ「冷やしパイナップルいいよね!
夏は僕も、冷やしフルーツと冷やしトマトをよく食べるペポ。
冷えた爽やかな水分が身体に染み込む感覚、たまらないね〜」
リボン「カービィが私に勧めてくれる冷やしトマト、
私も好きなの。トマトの良さを引き出してるね」
アドレーヌ「夏だからこそ美味しく味わえる物、
味わえる時間、悔いなく楽しんで秋を迎えなくちゃ」
>>552、>>558
大王「デデデ★デパートなる催し物が始まって嬉しいデ。
いよいよ俺様の時代が始まるんだな…、と。
カービィの時代を否定してるわけじゃないんだ、
たまには俺様がスポットライトを浴びる期間もあってほしかった。
5日から24日のデデデ★デパート、目一杯楽しんでくれ。
アクリルステッカー、マグネットアクリルコースター、
シークレットコレクションマーカーチャーム、
ミラーシール、ホログラム缶バッジ、
3チャームアクリルキーホルダー…、
ここでしか手に入らない貴重な品が手に入るのだ!
お客様がたには悔いが残らぬよう楽しんでいただきたいデ」
>>553
大王「シノはああ見えて割とお茶目な一面があるんだ。
あやとりか…、ドラえもんの野比のび太を思い出すデ。
のび太とシノが組んだら、尚更面白いあやとり動画になるだろう。
シノには忍者軍の頭領をやってる親父さんがいるデ。
親父さんもシノのあやとり動画を楽しんでんだろーか…。
俺様の城であやとりの撮影をさせてあげるべきだったか?
と思ったけど、忍者があまり目立っちゃいかんか…。
お城での出し物である一芸として楽しむくらいがいいだろう」
>>554
カービィ「そりゃあデデデ大王とメタナイトだよ」
大王「俺様のライバルはカービィさ。
カービィをライバルとして俺様たちは何年もやってきたデ。
カービィは強いさ、それでもいつか勝ってみたいんだ。
カービィに勝つという大金星を俺様が獲る日を楽しみにしてな」
カービィ「大王の挑戦を受け付けるのは面白くて暇しないペポ」
リボン「カービィと大王様、お互い楽しそう。
私のライバルはいないかなぁ。
皆相手にならないって意味じゃなくて、
競う機会が無いのよね。だけど、私は成長し続けるよ」
アドレーヌ「私のライバルはビビッティアとか、
ペイントローラーもなんだけど、
一番のライバルは私自身だと思ってるの。
私の舞台は、大一番での活躍を求められる舞台が多いの。
そこでしっかり活躍し、私個人やチームに勝利をもたらして、
過去の私を超えて更に輝く。
活躍できる舞台があるのってありがたいことだもん。
それを無駄にしたくないのよね」
大王「俺様は草野球とサッカーの監督兼選手もしてるデ。
アドレーヌが出て攻めていくことでどんなに助かってきたか。
野球の投手はアドレーヌと中学生男子2人の計3人だ。
男子もいずれはアドレーヌを超える逸材になるんだろうか…。
アドレーヌの防御率を2としたら、2人は6や7だからなー。
無理そうだな…、しかし、だからって2人が要らないわけではないデ。
プププチームは青春を楽しむ為の同好会みたいなもんだ。
少年少女が青春の思い出を築き上げる場を用意したい、
そう思って監督業を引き受けてんのさ」
- 560 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/10(Mon) 19:31
- クーって普段木の上で寝てるの?
雨の日とか雷の日はどうしてるんだろ
フクロウだから洞に隠れたりするんかな
- 561 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/11(Tue) 15:29
- アドレーヌ達に聞かせたいこの替え歌。僕ちんが歌ってみた!
『割とずっと無職♪きっと明日も無職♪親は諦めてるよー♪ガチニート Chu!』
元ネタ ニートの(カービィ)ダンス
提供 しば犬速報(しば速)
元曲 カービィの勝利ダンス
ttps://m.youtube.com/shorts/O8ahN4hKmtU?ra=m
- 562 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/12(Wed) 14:47
- アドレーヌの夏休みの絵日記はかなりクオリティ高そう
- 563 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/12(Wed) 20:04
- シノ 前回 おやすみ?
- 564 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/12(Wed) 22:53
- クラッコが機嫌悪くなったらすぐゲリラ豪雨?
- 565 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/13(Thu) 14:10
- 今日は流しそうめんだよ
プチトマトとかきゅうりも流すから箸で捕まえてね。吸い込んじゃダメだよ
- 566 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/13(Thu) 19:28
- いまのところアドレーヌたちにほしいモノってある?
- 567 名前:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g 投稿日:2026/08/14(Fri) 07:31
- アドレーヌ「おはよう、今回は軽く3人に答えていきましょうか。
明日から2日間の夏祭り!法被(はっぴ)を着て、
大団扇を担いで振って、祭りを楽しんじゃおーかな」
大王「アドレーヌは2日目、係員として出るようだ。
パワフルガール・アドレーヌが祭りを盛り上げてくれそうだ」
>>556
アドレーヌ「あっちのプププランドにAmazonなんて出るの?(笑)
それにしても、ネット通販で魔獣を買えるっていうのが凄い。
いや、もしかしたら値段があまりにも高すぎて、
貴族じゃないと気軽に買えないのね」
リボン「こっちのカービィがアニメの世界に行ったら、
アニメの魔獣なんて簡単に滅んじゃうんじゃないかな…(笑)」
アドレーヌ「こっちのカービィがあっちに行ったら、
アニメ旦那は何もできないまま、無駄金ばかり出ていくでしょ」
大王「あっちの俺様は、それでも諦めないんだろう。
そして財政が圧迫され、税金で国民を苦しめ、
カービィの逆鱗に触れて終わる…、そんな結末が想像つくデ」
アドレーヌ「初代カービィのエンディングみたいに、
カービィが城を浮かび上がらせ、ポイ!で終わるんじゃない?」
大王「悪政はいつか必ず裁かれる…、まともな国なら当然だな」
>>557
カービィ「スターバックス?コーヒー店だっけ?
コーヒー店だけどバリエーション豊富な飲み物あるよね」
リボン「大勢のワドルディがスタバに寄って、
飲み物やお菓子を購入してくでしょ。
列にはカービィと私も並んで順番を待つんだー」
アドレーヌ「早くに買えるならそれがいいけど、
程々に待つのもまた人気店の醍醐味なの。
ワドルディにキャピィに、その他種族…、
大行列ができちゃうんじゃない?(笑)」
カービィ「何も予定が無ければ待つのも楽しいけど、
予定が詰まってる日に待ち続けるのはキツいペポ。
かといって寂れてるのもなんかね…」
リボン「程々に賑わっててほしいよね」
>>560
カービィ「クーの家は中に入れるし、窓もあって、
天気が悪い日は中に避難してるペポ。
晴れてる日には外の木の枝に乗っかって、読書してるよ
切り株をテーブルにしてバーベキューしたり、
木陰で涼んだり、自然の良さを活かした生活ができるんだ」
大王「自然が大好きな人にとっては最高な環境だ。
俺様も時々羨ましくなることはあるんだが…、
長い目で見れば結局は頑丈な城の暮らしが一番かな、
となって今の生活に満足しちゃうデ」
- 568 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/14(Fri) 11:36
- アドレーヌが本気出して風景画描いたら普通に美術館に飾れるレベルになりそうだよな、
プププランドの夕焼けとか描いてほしいわ
- 569 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/14(Fri) 20:38
- 今更ながらアドレーヌって…出身が曖昧なんだな…
星のカービィ64以降だとアドレーヌは「絵の勉強のため遠くから来た」って記載されているが
此処デデデでプププなものがたりでのアドレーヌは「地球から絵の修行にやってきた人間の女の子」
なんだな。じゃあ此処のアドレーヌは俺ら地球育ちの名無しと同じだったのか!
どうりでやきう(野球)に詳したかったやな!にわかの僕ちんを許しておくれ
- 570 名前:シノ ◆SINO97II 投稿日:2026/08/15(Sat) 00:08
-
シノ「こんばんは シノです
先週は、諸事情があって休んでしまいました…
中々来られない日が多いですが、何とか時間を調整して、頑張ります
それでは、早速始めます」
>>483
シノ「カービィさんですか?どうでしょうか?
体が小さい分、軽いから素早く動けそうなイメージですけれど、
沢山食べる性質から、それ程早くは動けないのでしょうか?
私の方が、素早い自信がありますね
だってほら、仮にも私、忍者なわけですし、素早く動けなかったら示しがつかないですよ
影さんやタックさんの方が速そう……?
確かに、2人に比べたら、多少劣ってしまうかもしれないですね……」
>>484
シノ「願い事に流行ってあるんですか?
流行とかに流されず、好きな願い事をすれば良いと思いますよ
七夕と言えばですね、個人的に、ちょっとしたエピソードがありまして、
私がまだ小さかった頃、入手困難だった商品が欲しかった時期があって、それが欲しいって短冊に書いた事があったんです
どうせ入手困難だから、叶うわけがないかって、諦めていたんですよ
それから何年か経って、とあるお店に行ったら、売っているのを見つけたんです
もちろんすぐに入手しました
そういう事があったから、願い事って、すぐに叶うものじゃなくて、
何年も経って、短冊に書いた事すら覚えていない頃に叶ってしまうものなのかなと思うようになりました
「願いよ叶えいつの日か、そうなるように生きて行け」が私の座右の銘だったりします
長すぎですか…?」
>>485
シノ「ゾンビ化と聞いて思い出すのが、ワリオランド2ですね
敵の攻撃をわざと受けて、通常だと行けない所に行けたりするんですよね
もしカービィさんがゾンビ化するなら、そんな風になるんじゃないでしょうか?
というか、カービィさんにはもう既にゴーストって能力があるから、
ゾンビ化は出しづらそうですね」
>>487
シノ「パンドラって、パンで作ったどら焼きの事かもしれないですよ?
パンのどら焼き、略してパンドラ……どうでしょうか?
無理がある?ですよね………
という冗談はさておいて、開けてはいけない禁断の箱の事をパンドラの箱と言いますけれど、
その箱を開けてしまったのがパンドラという女性だったっていうお話なんですよね
箱を開けた事によって、箱の中に封印されていた厄災が解き放たれ、世界各地で色々な人間に災いが降りかかるようになった
という言い伝えがあります
決して開けるなと言われたら開けてしまったり、絶対に押すなよと言われたら押してしまったり、
するなと言われた事は、やってしまうのは、人のサガなのでしょうか…?」
>>492
シノ「陛下…………
その気はなかったとしても、どう捉えられるかは人それぞれですからね
誤解されるような発言は控えるべきですよ………
アドレーヌさんだから大丈夫でしょうけれど、女性に対して匂いに言及する行為は、
場合によってはセクハラ認定ですからね
今後、もし変態だと思われたくないなら、一度発言する前に、
これは言っても適切な言葉なのかどうかをしっかり考えた上で発言する事をおすすめします
もう手遅れかもしれませんが……」
- 571 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/08/15(Sat) 00:17
-
影さん(…………シノさん達は無事でしょうか………
何とか時間を稼ぐ事は出来ましたが、いつまで保つか…………)
影さん(………誰か来ますね………何者でしょうか)
ガチャッ……
ギィィィ…………
影さん「………何者ですか?」
???「お静かに……貴方殿をここから逃がします」
影さん「貴方は?」
???「詳しいお話は後です……誰にも見つからずに抜け出せる場所があります さあ、こちらへ……」
影さん(……嘘は言っていませんね………何者なのでしょうか……とにかく、ついて行ってみましょう)
デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編
第18話 罪と罰
前回までの記録
第1話 闇の世界(>>151-154)
第2話 闇を牛耳る大組織(>>178-181)
第3話 襲撃!鋼の戦闘機(>>209-211)
第4話 火の国の伝説(>>229-236)
第5話 神炎の使徒(>>262-266)
第6話 影さん危うし!?爆炎の猛攻(>>292-295)
第7話 花火と鬼火、ふたりは双火(>>313-319)
第8話 絶体絶命!?最強の魔人、現る(>>343-347)
第9話 登場!謎の五人組(>>371-377)
第10話 地獄の炎、その名はアシュラ(>>388-392)
第11話 卑劣な罠、捕らわれたタック(>>417-421)
第12話 炎の中の戦い(>>450-453)
第13話 襲来!謎の煙(>>471-475)
第14話 不慮の別れ、さらば影さん(>>489-491)
第15話 ふたりは双火 Max Heat(>>506-510)
第16話 気高き、王の誇り(>>527-531)
第17話 恐怖のゲーム(>>541-543)
- 572 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/08/15(Sat) 00:18
-
???「………ここまで来れば、もう心配はいらないでしょう」
影さん「では、今度こそ教えて頂けませんか?貴方は一体何者でしょうか?」
???「名乗るのが遅くなってしまった事、お許しください
私の名はオーディン 昔、貴方殿に付けて頂いた名でございます」
影さん「オーディン……?私がつけた名前………?」
オーディン「……やはりお忘れでおいででしたか…………
その昔、私は孤児院で誰とも馴染めずにいて、そこを輪の中に入れてくださったのが貴方殿でございました
このオーディンという名も、私が昔好きだった物語の登場人物から付けられた名前で………
火影殿、貴方殿には、とても感謝していました」
影さん「そうでしたか」
オーディン「私は、神炎の使徒の中でも数少ない旧世代の一人です」
影さん「旧世代?」
オーディン「私はかつて、神炎の使徒として、火の国の滅亡に加担していました」
影さん「私が記憶を失う前の出来事ですね?その時の事、詳しく教えて頂けませんか?」
オーディン「……それは、火の国を滅ぼす前の段階の出来事です」
メテウス「…どういう事だ?俺の聞き間違いか?降りる?何を言ってんだてめえは……!」
火影「やっぱり駄目だ……!国を壊すなんて……私にはそんな事は出来ない………!」
メテウス「ここに来て怖気づいたのかてめえ!!話し合いで決まっただろ!!
国を作るには、一回この国をぶっ壊すしかないって……!!
それで計画をここまで進めて来たんだ!!今更白紙に戻すなんて、そんな事出来るわけねえだろ!!
俺達はてめえの為に準備して来たんだ!!てめえを新たな国の王にするためにな!!
それをてめえの勝手な理由で辞めるだと……!?ふざけんじゃねえ!!俺達の10年間を返せよ!!」
火影「それは申し訳ないと思っている………私のわがままでここまで付き合わせてしまった事を……………
だが、それは間違っている事に気付いたんだ……………」
メテウス「今更言ったって遅えよ!!俺はやるぜ!!
お前が王になるのを諦めるってんなら、俺が新たな王になってやる!!」
火影「駄目だ…!国を壊して、沢山の命を奪うなんて……そんな事は絶対に間違っている!!
そんな事をして新しい国を作っても、誰も幸せになんかなれない!!君もだ!!」
メテウス「うるせえ!!お前なんかもう仲間でもなんでもない……ここから出て行け!!」
火影「……………………」
ダッ!!
メテウス「……………………」
不知火「待て火影…!
……メテウス、何もそこまで言う必要は無かった筈だ」
不知火「……どうするつもりだ…?火影がいなくなった今、本当に俺達だけで実行するのか?」
メテウス「10年前から決めた事だろうが 今更後戻り出来るか?!」
アグニ「確かに、この日に備えて鍛錬を積んできた 武器も沢山揃えた
それを辞めるという事は、我々のこれまでの10年間を否定するという事と同じ意味でもある」
不知火「それもそうだが……それより逃げて行った火影はどうする?連れ戻すか?」
メテウス「…奴は俺達を裏切った……俺が奴を処刑する!」
不知火「なっ……!」
メテウス「奴は王の子供だ!!俺達の計画を王に密告しに行く可能性がある!!
そうなったら俺達は終わりだ……!そうなる前に、奴を見つけて殺す!!」
不知火「メテウス…!それは……それだけは駄目だ…!今まで仲間としてやってきたじゃないか……!」
メテウス「奴はもう敵だ!!それとも何か?お前もここから出て行くか……!?」
不知火「………………………」
メテウス「決まりだな……火の国をぶっ壊す…!!そして、裏切り者の火影を殺す!!」
オーディン「…………………………」
- 573 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/08/15(Sat) 00:19
-
オーディン「誰も反論はしませんでした………いえ、出来なかったんです
仲間から外され、処刑される事を皆恐れたからです
我々は、メテウス殿の指示に従い、火の国の者達を虐殺しました
物凄い数の人々を殺めました………そうしなければ、命令に背けば、メテウス殿に殺されてしまう
実際、戦いが嫌で逃げ出して、処刑されてしまった者もいます
半分以上が戦いで死んでしまいました
戦いに生き残った者も、メテウス殿のやり方について行けず、掟に逆らった罰として殺されました
それ故、旧世代は、私以外にはメテウス殿や、不知火殿、アテナ殿の幹部しかもう残っていません
私はメテウス殿に逆らえぬまま過ごしてきて、気付けば五炎刃の一人になっていました」
影さん「そんな貴方が、何故私を助ける真似をしたのですか?これは命令違反なのでは?
見つかれば、ただでは済まないでしょう」
オーディン「もう、従う事に疲れてしまったのです……何とかして逃げ出す方法は無いか考えていた所、
火影殿が捕まったという話が、私の耳に入ったのです
火影殿は私の恩人……見殺しになんて出来ない………そう思ったら、居ても立ってもいられなくなったのです」
影さん「……すみません、貴方の事を何も思い出せなくて」
オーディン「いいえ、無理に思い出す必要はございません 貴方は国の為に正しい選択をした
その事に間違いはありません
今思えば、私も、貴方と共に抜け出すべきでした………」
影さん「例え処刑される事になったとしてもですか?」
オーディン「その後の事を思うと、その方が良かったのかもしれません
私は、我が身可愛さで沢山の命を奪ってしまい、正しくない選択をしてしまった
ですので、私は、もっと早くに殺されるべきだったのかもしれません……
今も聞こえるのです……殺した者達の悲痛な叫びが」
影さん「私が言う事では無いのかも知れませんが、命惜しさで従わざるを得なかったというのは、誰にでもある事です
誰にだって間違いはあります やり直したい気持ちがあるなら、いくらでもやり直しは出来る筈ですよ」
オーディン「…………痛み入ります……」
メテウス「何!!?火影の奴が脱走しただと!?」
アシュラ「ああ、俺は見てたぜ?不知火の野郎が逃がしたんだ!!」
メテウス「何だと!?本当か不知火!?」
不知火「…………………」
メテウス「何とか言え!!」
不知火「もう一度、逃げ出した火影をここに連れ戻せば良い それだけの話だろう」
メテウス「出来なかったらどうする!?てめえのその命で償うか!?」
不知火「…それも良いだろう」
アシュラ「ハハハハハハ!!とんだ落ち度だったな不知火!!ざまあねえぜ!!」
アシュラ(やったぜ!!これで不知火の野郎の信頼はガタ落ちだ!!
これで俺様にもチャンスが回って来たぜ!!奴よりも先に火影を見つけ出し、捕獲すれば手柄は俺様のものだ!!
上手くメテウスの野郎に取り入る事が出来さえすれば、俺様が神炎の使徒のトップになるのも夢じゃねえ!!)
ジェイソン「…………………!」
シノ「ジェイソンさん…?どうかしましたか?」
ジェイソン「影サンの反応が、先程と違う場所に移動していマス」
シノ「移動した……!?自力で逃げ出したという事でしょうか……?
影さんの反応がある場所を教えてください」
ジェイソン「了解しマシタ あちらデス」
- 574 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/08/15(Sat) 00:21
-
オーディン「……メテウス殿は、あの戦いをきっかけに変わってしまわれた……
信じられないかもしれませんが、本来はあのような乱暴な性格ではありませんでした…………
昔はとても穏やかで、心優しい少年で、貴方殿とも仲が良かったのです」
影さん「私と……?」
オーディン「メテウス殿は、名前の無かった貴方殿をとても気に掛けておられました……
周りの子供達からも慕われていて、孤児院のリーダー的な存在でした
メテウス殿と不知火殿とアグニ殿、そして火影殿は、一緒にいる事が多く、孤児院の中でも、中心的な存在だったのです」
影さん「貴方は違ったんですか?」
オーディン「私は、昔は体が弱く、本ばかり読んでいましたから、他の子供達とは馴染めなかったのです
ですが火影殿、貴方殿は、そんな私の事を毎日気に掛けてくださって、
本の世界だけではなく、外の世界も楽しいという事を教えてくださったのです」
影さん「そうでしたか………縁というのは不思議なものですね
こうして、記憶を失う前の私の事を知っている者と出会えるとは………」
オーディン「貴方殿は、敵である私の言う事を信じてくださるのですか?」
影さん「私を逃がしてくれたではありませんか
それに、貴方の言葉が嘘ではない事、私にはわかります」
オーディン「……私は貴方殿が、記憶を失っても、本質は記憶を失う前と何も変わらず、安心しました」
影さん「良い仲間と出会えたお陰でしょうか
記憶を亡くしても、無理に思い出さなくても良いと言ってくださった方がいたのです
私は私のままで居て良いんだと、その言葉に凄く救われました」
オーディン「それは、素敵な方と出会われたのですね……」
影さん「オーディンさんにも、そういう素敵な出会いがある筈ですよ」
オーディン「……だと良いですがね………果たして神はお許しになるでしょうか……」
ジェイソン「……………反応、近いデス」
シノ「本当ですか!?」
ジェイソン「あちらデス」
シノ「…………いました!影さん!」
影さん「………シノさん、ご無事でしたか」
シノ「影さんこそ……無事で良かったです……」
ジャキン!!
シノ「………!」
影さん「オーディンさん……何を………」
オーディン「……よくぞここまで来たな………だが此奴を返すわけにはいかない
此奴は今から此処で処刑する所だったのだ」
シノ「影さんを死なせるわけには行きません……!」
オーディン「処刑を止めたくば、この私を斃してみせよ だが、私もただ黙って斃されるわけにはいかない……」
シノ「……………………!」
影さん「オーディンさん……一体何を……彼女は敵ではありません………彼女は………」
スッ……
オーディン「……………………」
影さん「オーディンさん………まさか…………」
オーディン(火影殿……勿論分かっておりまする…………あれが火影殿の仲間である事ぐらい………
ですが、私はあくまで敵です………ならば私は、敵として始末される道を選びまする………
私は長く生き過ぎた……沢山手を汚し過ぎた……本来であれば、もっと早くに裁かれていれば良かったものを…………
これで……これで良いのです………私は今日までずっと、誰かに裁かれる事を望んで過ごしていました………
ようやく私は………自分の犯した罪から解放されるのです…………
火影殿………今までありがとうございました………………)
影さん「…………オーディンさん……」
オーディン「我が名はオーディン!!神炎の使徒が誇る、最強の精鋭部隊、五炎刃の一人!!」
シノ「五炎刃……!では、油断は禁物ですね………!全力で参ります!はああああああああっ!!」
ビュン!!
オーディン「…我が能力は"Lightning(ライトニング)"!!我が雷の槍を受けるがいい!!」
シノ「っ………!」
オーディン「おおおおおおおおおっ……!!」
バチバチバチバチッ……!!
オーディン「雷神槍・グングニル!!!!」
ドオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!
シノ「くっ…!あああああっ…!!」
ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!!
- 575 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/08/15(Sat) 00:22
-
オーディン「ほう……間一髪でこれを避けたか……中々の素早さだな」
シノ(強い……!もう少しでやられる所でした……)
ビュン!!
シノ(それなら……素早い一撃で、一瞬で終わらせましょう……!)
ビュン!!
シノ「花影流……!」
オーディン「だが、次の一撃で最後だ………!雷神槍…グングニ……」
シノ「烈風鈴蘭!!!!」
ドオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!
オーディン「ぐああああっ………!!見事なり………!!この勝負……そなたの……勝ちだ…………!!」
シノ「五炎刃、オーディン……撃破しました………」
影さん「………お見事です」
シノ「影さん、お帰りなさい」
影さん「はい……ただいま、戻りました」
シノ「……では、行きましょうか」
影さん「そうですね……」
影さん(オーディンさん……私には分かります………
貴方は敢えて敵として、わざとシノさんに倒される道を選んだ事を…………
私は、貴方の様な御仁が神炎の使徒にいた事を、とても嬉しく思っています
ありがとうございます オーディンさん)
火影(回想)「名前を聞いてなかったね 君、名前は何ていうの?」
少年(回想)「……僕に名前は無いよ………赤ん坊の頃に名を与えられず、親に捨てられたんだ
……羨ましい………本の中の登場人物達は皆、立派な名前があって、役割がある
僕には何も無い………ただこうして、一人で本を読んでいるのがお似合いなんだ………」
火影(回想)「……オーディン…?」
少年「ああ、僕の好きな物語なんだ………
この物語の本を読むと、僕も勇気が出て、強くなった気がするんだ………」
火影(回想)「オーディン……それ、君の名前にしたら良いんじゃないかな」
少年(回想)「ええっ!?そんなの恐れ多いよ…!オーディンを名乗るなんて……!」
火影(回想)「皆同じだよ 皆それぞれ、自分の好きな名前を自分の名前にしている
だから君も、自分の好きな名前を自分の名前にして良いんじゃないかな
僕達は自由に生きる事を許されなかった……だからこそ、名前ぐらいは自由に選んでも良いんじゃないかな」
少年(回想)「……ありがとう………そう言われると、僕も自由に生きて良いんだって思えて来るよ……!」
火影(回想)「自由だよ、僕達は………共に生きよう!自由に!」
- 576 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/08/15(Sat) 00:23
-
オーディン「…………はっ…!ここは…………私は……生きている……………?
止めは刺されなかったか…………またも死ぬ機会を逃してしまうとは…………
それにしても、昔の夢を見るとは…………私も、歳を取った証拠だな……………」
ザッ……
不知火「……火影を逃がしたのは、貴様だな…………」
オーディン「……!不知火殿………!申し訳ございません………左様でございます…………………」
不知火「掟に逆らった者の末路は、貴様も存じているだろう」
オーディン「はい………覚悟は出来ておりまする……………」
不知火「……後悔は無いのか?」
オーディン「後悔ですか………あるとすれば……命令とはいえ、沢山の人の命を、この手で奪ってしまった事です…………
沢山手を汚しておきながら、私は余りにも長く生き過ぎました…………当然の末路でございます………
不知火殿……私はもう疲れました………これ以上の罪を重ねたくはありませぬ……………
ですのでどうか、ひと思いに、この苦しみから私を解放してくだされ…………」
不知火「………良いだろう……貴様の願い、しかと受け取った
さらばだ、オーディン」
ザシュッ!!
オーディン「ぐふっ………!!感謝……いたしまする…………これで……やっと………自由な世界に…………………」
ドサッ……
不知火「…………済まない、我が盟友、オーディン………今までご苦労だった………
俺もいずれ行く事になる………それまで、向こうで待っていてくれ…………」
ザッ……
第18話 罪と罰 終
次 回 予 告
ナレーション「神炎の使徒のアジトへ向かうシノ達の前に、例の5人組が立ちはだかる
とっておきの切り札があると言って切り札を出したが、それはシノが見覚えのあるものだった
次回、第19話 卑劣な策略 乞うご期待
- 577 名前:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g 投稿日:2026/08/15(Sat) 05:46
- アドレーヌ「おはよう、今日は夏祭り初日!
今日の夏祭りは私、客として楽しむの。
夏祭り特有の雰囲気を存分に楽しまないと!」
>>561
大王「これぞガチニートって感じのダンスになってんな(笑)。
非正規でもいいから働けば稼げて、自分の楽しみができるし、
どっか見つけて働けばいいのにな。
ニートってことは家族がそいつの税金を払ってんだろ?
更に定期的に小遣いもやらねばならんし、
税金と小遣いのダブルパンチで家族に負荷がかかるデ。
ちょっとでもいいから働いて家族の負荷を軽減せんといかん」
アドレーヌ「私はやりたいこと色々あるけど、
何をするにせよ普通の社会人になるなら正社員で勤めたい」
大王「アドレーヌは見た目良いから面接でかなり有利だし、
その上頭も良く体力もある、これらで更に点が加算される、
大企業だって狙えるだろう」
アドレーヌ「私、いいとこに勤めてやるんだからね!」
大王「いいねえ、期待しちゃうデ」
>>562
アドレーヌ「絵日記かー、学生やってると楽しいこと多くて、
それで絵日記のネタが多くて書きたくなっちゃう。
絵日記は文だけじゃなく絵も描くからね。
面倒な人は文だけで終わらせるんだろうけど。
私は絵を描く瞬間が好きだから絵日記楽しんでるの。
今日は夏祭り、今日の絵日記も面白くなりそう」
>>563
アドレーヌ「夏は体力削られるし、色々イベントもあるし、
中々時間作れない時期もありがちだから。
シノの返答が楽しみなのも分かるけど、待ってあげてよ」
カービィ「シノは物語を出す手間もかかる立場だもんね、
気長に待ってあげなくちゃ」
>>564
大王「クラッコが機嫌悪くなったら、どっちかというと雷雨だな。
ゲリラ豪雨は大体梅雨と真夏と秋頃にやらかすデ。
梅雨に向けて空気中の水分を溜め込んで、
梅雨に入ったら一気に放出するか、ちょっとずつ放出して、
長い梅雨だったり短い梅雨になるデ。
今年も梅雨が終わり、真夏がもうすぐ終わり、やがて秋だ。
今年も雷雨やゲリラ豪雨があんのかな。
弱い雨ならいいけど、強い雨と雷の合わせ技は勘弁だ…」
アドレーヌ「今回はここまで」
- 578 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/15(Sat) 19:37
- アドの浴衣姿見たい見たい!
- 579 名前:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g 投稿日:2026/08/16(Sun) 09:39
- アドレーヌ「おはよう、今日はお盆最終日、
そして夏祭り2日目!昨日は客として出向いて、
今日は係員として出るの。
大団扇を持って、時には扇いで、盛り上げなくちゃ!」
>>565
当時、13日
カービィ「流しそうめんだよ〜、いっぱい食べるぞ〜、
いや、僕が食べ過ぎたら他の人が食べられない…、
やっぱり程々にするペポ」
リボン「夏はそうめんが似合う時期だよ、
どうせなら流しそうめんを楽しみたいと思ってたのよね」
アドレーヌ「夏祭り前の流しそうめんといきましょ」
グーイ「仕掛けがカッコいいです、そして面白いです。
(上からビー玉を転がして遊んでる)」
カービィ「そうめん美味しいよ〜♪
次は手を出さないで他の人に譲ろ」
リボン「次は私が貰っちゃうよ!
はぁ〜、やっぱり流しそうめんっていいね〜」
アドレーヌ「3回目は私!いただきます」
グーイ「4回目は僕が貰いますよ、楽しい時間です〜」
流しそうめんをたっぷり楽しんだ
>>566
カービィ「ご飯をいっぱい食べたいペポ。
僕にとって食べる時間は娯楽の時間みたいなものだしさ」
リボン「カービィと遠足したいし、
スポーツ観戦したいし、スイーツを食べた〜い!」
アドレーヌ「オシャレな服が欲しいとか思うこともあるけど、
結局は自分の活躍の場があれば、そこで活躍してスッキリしちゃう」
大王「アドレーヌは化粧してドレスを着たら華やかになるだろう、
と思ったりするけど、いつも通りのアドレーヌとして慕われて
日常を楽しんでる姿も、やっぱりいいなと思うデ。
カービィとリボンちゃんは…、予想通りだな(笑)」
グーイ「僕はご飯やオヤツと、のんびりできる時間があればいいです。
たまにはカービィと冒険や軽い探険もしたいです」
カービィ「世界の魔境を冒険するの楽しいペポ」
リボン「カービィとなら魔境でも楽しめるよ」
大王「纏めると…、ご飯とオヤツがあればいいようだ」
>>568
大王「アドレーヌの技術はしっかりしてるデ。
本気出したら美術館に飾れる…、までいけるんかな?
ただ、普段は滑稽で面白い絵をよく描く。
昔、俺様の肖像画を描いて、それが実体化して、
そいつらが城の近所に散らばっては、
カービィらに溶け込んで遊んでいた話があってだな…。
(コミックス12巻参照)
中にはポケモンのマダツボミみたいな俺様もいたもんだ。
細くてスラッとしてる俺様、ピエロみたいな俺様、
水中への適応力があるっぽい、見た目は特に変な俺様、
クーが、この方が王様ならいいのに、
と言うような逞しく凛々しい正義の俺様。
ちなみにアドレーヌに頼んだ肖像画は最後に言った俺様だ。
普段のアドレーヌは、活躍の舞台を与えられれば、
男が相手だろうとガンガン負かして大活躍するし、
風景画だって、いかにも芸術家といわんばかりの素敵な物を描ける。
人物画だって、頼まれたらしっかり描いてくれるデ。
ただ、本人としては滑稽なキャラも好きなようで…、
変なキャラもいっぱい描きたがるんだよな…(笑)。
それでも基本的な技術はしっかりしてる、それは断言できるデ」
>>569
アドレーヌ「にわかか〜、そんな人が増えるのはしょーがないか。
ここにはそっちの野球の話がよく流れてくるし、
プププランドでもプロ野球はあるし、
なんなら私もカービィとプロ野球観戦に行ったことあるのよ。
(コミックス16巻参照)
自分でもショートと投手担当で、プププチームのエースなの。
通称・女神 らしい私のこと、気に入ったら応援してね〜。
私はショートか、投手・DHで試合に出るから」
大王「ここでアドレーヌが、ロサンゼルス・ドジャースの
フルメンバーと戦う日も来るんだろうか。
アドレーヌがよくても、男子投手2人が嘆きそうだな…。
まずはトロント・ブルージェイズや、
ニューヨーク・ヤンキースから狙おうにも、
アドレーヌ以外は間違いなく大炎上だろう…。
点数が2-30ぐらいにはなりそうだ…。
アドレーヌならマックス・シャーザーや
ケビン・ガウスマンが相手でも譲らないだろうが、
控えの2人が普通の中学生だからさ…」
- 580 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/16(Sun) 21:20
- ブルージェイズのガウスマンvsアドレーヌはガウスマン圧勝
シャーザーvsアドレーヌはかなりいい勝負とみた
シャーザーもう42歳だろ?アドレーヌなら負けんよ
- 581 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/17(Mon) 18:40
- バンダイは、食玩【カービィのエアライダー キャラマグネッツ】を本日8月17日(月)に発売する。価格は297円。全国量販店の菓子売場等で販売される。
- 582 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/17(Mon) 19:36
- カービィが屋台のたこ焼きとか綿あめとか片っ端から食べ尽くして出禁になりそう
でもアドレーヌが浴衣着てヨーヨー釣りしてる姿とか絶対写真撮りまくる
大王様は櫓の上で太鼓叩いてそうだしリボンちゃんは金魚すくいに夢中になってそう
プププランドの夏祭りに一回でいいから参加してみたい
- 583 名前:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g 投稿日:2026/08/17(Mon) 22:18
- アドレーヌ「こんばんは、夏祭りは昨日で終わり。
夏はやっぱりお祭りがないとね〜。
これからは1週間ごとにどんどん涼しくなってく。
夏がもうすぐ終わっちゃうな〜」
>>578
アドレーヌ「初日は浴衣で歩き回ったし、
2日目は係員として法被を着て、大団扇も担いだし、
客としても係員としても悔いを残さないようにしたかったの」
大王「浴衣姿のアドレーヌは、おしとやかな雰囲気があったデ。
思わず見惚れてしまったっけな。
俺様以外に見惚れていた人も大勢いただろう。
(中身は男が相手だろうと対戦相手になるなら、
ガンガン薙ぎ倒して、勝利をもぎ取ってくおてんば娘だけどな。
野球させれば投げて打って、走らせれば速くて、
サッカーにも出てくるし、バスケもやるし、
カービィからは女親分みたいに慕われてるし…)」
周囲の評判(一部)
・アドレーヌ綺麗だ…
・綺麗な肌、綺麗な唇、可愛い
・俺が富豪なら、メイドさんとして雇いたい
>>580
アドレーヌ「マックス・シャーザー、通称マッドマックスよね。
前に動画見たけど、球速150出すのが流石にキツくなってきたかな?
対戦するならヒット打って負かしてやる。
そもそもスタミナで私についてこれる?
ケビン・ガウスマン、こっちは山本由伸と戦った人ね。
山本さんが抑えても、ガウスマンも同じように抑えてくる…。
私がガウスマンと投げ合ったら負けるでしょうね。
だったら私は、ゲレーロJrや岡本和真をしっかり抑えてやる」
カービィ「じゃ、僕はシャーザーやガウスマンから
ホームラン打ってやるペポ。
打たれても打たれても、いくらでも振り出しに戻してあげるよ」
リボン「草野球大会のMVPアドレーヌと、
草野球大会のホームラン王カービィかぁ…。
シャーザー、イェサベージ、ガウスマンvsアドレーヌ、
スプリンガー、ゲレーロJr、岡本和真vsカービィ。
これ、凄い戦いになるんじゃない?」
>>581
大王「20組ものキャラマグネッツがあるのが凄いデ。
俺様はタンクスターと一緒に写ってるんだ、
俺様のキーホルダーを買ってくれよ」
カービィ「僕はワープスターだね。
変に捻りを入れるより、僕とワープスターでよさそう。
王道の組み合わせってやつペポ。
リックとレックスウィリーも買ってほしいよ。
グーイと…」
グーイ「僕とルインズスターのキーホルダーもお願いします〜」
カービィ「グーイが先に言ってくれたペポ」
大王「ロロロとラララもなんか人気出そうだな。
何にせよ、いっぱい売れてほしいデ」
>>582
リボン「カービィが屋台の食べ物を食べ尽くす話は無かったよ。
私と歩いてたのもあるだろうけど、
私がいなくてもカービィは荒らし回らなかったはずだよ」
カービィ「そうそう、昔の僕と今の僕は違うペポ」
アドレーヌ「水風船とかうどんとかチョコバナナとか、
射的とか、盆踊りに花火に…、楽しかった〜」
リボン「金魚って可愛いよね。
何匹か飼いたくなって、金魚掬いやってたよ。
餌をしっかりあげて、水草で環境も整えて、
金魚が生きやすくするの!」
大王「リボンちゃん金魚掬いを楽しんでいたなぁ、
もし飼うのがキツいと思ったら、俺様に預けてもいいデ。
リボンちゃんが大事にした金魚、俺様がしっかり面倒見てやるから。
さて、祭りといったら太鼓だろう!
俺様が太鼓役を引き受けて、盆踊りを盛り上げたデ」
アドレーヌ「城下町の夏祭り、またやりたい。
2日間もあるのにあっという間に終わっちゃったような気分」
大王「それだけ盛り上がったってことだろう」
大王「シノの物語は、5炎刃が更に減ったようだな。
1回国を破壊しようと武器を揃え、市民を殺戮し、
火の国の生き残りは極僅かとなってしまった。
オーディンとしてもかつての火の国を気に入っていたろうに…」
- 584 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/19(Wed) 19:14
- 見て!私ね?カービィたちのためにイチゴのクッキーを焼いたの!
- 585 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/20(Thu) 10:36
- 暑いからクラッコ呼んで雨降らせてほしい
- 586 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/20(Thu) 17:03
- これファミマで売ってたデカ盛りプリンだけど食べる?
- 587 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/21(Fri) 18:19
- 潜在能力高そうなカービィのキャラっていない?
- 588 名前:シノ ◆SINO97II 投稿日:2026/08/21(Fri) 23:58
-
シノ「こんばんは シノです
それでは、返事を返して行きましょう
スローペースですが、その分返事はしっかり返して行きたいと思う所です
頑張ります」
>>494
タック「これはラッキー問題でっせ!常識問題や!
シノ姐、勿論分かりまっしゃろ?!」
シノ「勿論ですよ
このブラボーという口癖、ずばり、これはキャプテンブラボーですね!」
タック「いや、誰やねん!?」
シノ「知らないんですか!?結構有名だと思いますよキャプテンブラボー」
タック「シノ姐、武装錬金は20年も前の漫画でっせ」
シノ「なんだ、知っているんじゃないですか 所で、正解じゃないんですか?」
タック「全然違うわ」
シノ「違うんですか!?」
タック「何でそない自信あんねん……
ええわ!ヒント教えたるわ!」
シノ「そういうタックさんは、正解が何かを知っているんですか?」
タック「常識問題や言いましたやろ じゃあヒント!
名前の最初は『マ』で始まって4文字!なんかお菓子みたいな名前の奴や!
これで分かりますやろ?」
シノ「分かりました!マカロンですね!」
タック「いやそれまんまお菓子!!もうええわ!正解教えたげてちょーだい!」
>>495
シノ「エアライドの発売日が23年前……!?」
タック「23年前やったら、シノ姐生まれて来てないんやないの?」
シノ「そんな事はありません…!エアライドが発売された当時、私は確か……
あれ……?私いくつでしたっけ……?」
タック「年齢の設定が止まってはるから、もうわけが分からなくなってしもうてますやんか」
ジェイソン「その話は、禁句だと思いマス……」
シノ「でも、こうして長年続編を期待されていて、ようやくエアライダーという新作が出て、
ファンとしては非常に感慨深い話かもしれないですね」
タック「一回きりのネタやと思うてたもんな正直言うて」
シノ「でも、続編をずっと待ち続けていた方がいたからだと思いますよ
願えば、いつかは叶うものだと私は信じていました」
>>496
タック「カワサキの店やないけど、カレー食べて口から火を吹くカービィやったら、初代で拝む事が出来まっせ!」
シノ「あと、焼き芋を食べると空気砲がとまらなくなったりもしますよね
当時はコピー能力が無かった時代でしたから、あれが攻撃手段だったんですよね」
タック「ちなみに、初代だけ無敵キャンディーでシャッツォを倒せるって知っている奴は、ここにどれぐらいおるんやろなあ?」
シノ「話がマニアック過ぎますね……」
>>497
シノ「お宝狙いの侵入者ですか……
特に盗まれて困るようなものは無かった……と思いますけれど…………」
タック「仮にも一国の王なんやから、お宝のひとつやふたつ、ありますやろ?」
シノ「あるにはあるのですが、大体他の人に壊されたりしてしまいますので……主にカービィさんに………」
タック「でも、盗まれたら困るものもあるんやないの?例えばおねしょした時の記録とか」
シノ「いくら陛下でも、そんなものあるわけないじゃないですか」
タック「そりゃそうやな!はははははははははは!!」
>>499
シノ「シャドーカービィさんですか……分かりませんが、今頃平和に暮らしているのではないでしょうか…?
カービィさんと同じで人畜無害らしいですし、きっとどこかでのんびりしているでしょうね
……すみません、そんなあやふやな答えしか出て来ないです
でも、ダークマインドが倒されて、鏡の大迷宮の世界は平和な世界になった事は、間違いないと思いますよ」
- 589 名前:シノ ◆SINO97II 投稿日:2026/08/21(Fri) 23:58
-
>>500
シノ「ミックスコピー、64だけのシステムですね
コピー能力を合体させて別の能力に変化させるシステムは、当時は斬新だったと思いますし、
多種多様で変幻自在だったからこそ、人気は凄く高かったのではないかと思います
やっぱり私はカッターボム一択でしたね」
タック「男は黙ってストーンボムでっしゃろ!?」
シノ「ダイナマイトですよね?あれ、扱いが難しいんですよね……上級者向けの能力だと思います
しかも、その能力を使わないとクリスタルが取れないステージがあるんですよね……」
>>502
シノ「キャンプファイヤーですか、良いですね
大勢集まれば、きっと楽しく盛り上がると思いますよ」
タック「やっぱりキャンプファイヤーっちゅうたら、フォークダンスやな!
暑い夏、二人は永遠の愛で結ばれる……フォーリンラブ!」
シノ「何を馬鹿な事を言っているんですか」
>>503
シノ「私がカービィさんと対戦……?
私がカービィさんに勝てる事ってあるんでしょうか……
ジャンルを問わないと言うのでしたら、やはりここは影鬼でしょうか
影鬼は本当に自信があるんです
父上との修行で、これだけは得意でしたからね
これは負けられないです
でもカービィさんの事だから、そう簡単には勝てないでしょうね
今まで培ってきた経験と知恵を武器に、戦って行きたい所ですね」
>>504
シノ「ウィスピーウッズさんのリンゴはウィスピーウッズさんの所有物ですからね
あなたは、他の人の家の畑から、野菜や果物を勝手に持ち帰ったり売ったりしますか?しませんよね?
それと同じです
そういう答えなら、納得してもらえますでしょうか?
例えばですけど、ウィスピーウッズさんは、お腹を空かして困っている子供に
リンゴをあげたりという一面があるとどこかで聞いた事がありますよ
好意であげる事はあっても、勝手に持ち出すのはいけない事です
そこはウィスピーウッズさんの許可を得てからにしましょう
双方納得の行く形が理想だと思いますよ
なんか難しい話になってしまいましたね……」
- 590 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/08/22(Sat) 00:11
-
シノ「……これから、どうしましょうか」
影さん「このまま神炎の使徒のアジトまで行きましょう 道は覚えています」
シノ「ジュエルさんと合流してからの方が良いのではないでしょうか……」
ジェイソン「そのジュエルサンですが、我々と同じ方向へ向かっているようデス
このまま進めば、確実にジュエルサンと合流出来マス」
影さん「アジトに侵入するのは、ジュエルさんと合流してからと考えています
ジュエルさん無しでは、この先の戦いはかなり厳しいものになります」
シノ「…確かに、神炎の使徒には、三人の幹部がいます……アシュラと不知火……そしてもう一人………
それにまだ、五炎刃が一人残っています………迂闊に攻めるのは危険かもしれません………」
影さん「……怖いですか?」
シノ「いつも怖いですよ……戦うのは…………でも、怖いからと言って何もしないわけには行きません
大切なものがあるから戦う……いつだって私はそうしてきました………ですので、今回も同じです
私は逃げません……影さんの為に………最後まで戦います」
影さん「……やっぱり、シノさんは凄いですね」
シノ「え…!?そんな……私なんて全然ですよ……」
影さん「実は私もなんです もし私一人だけなら、既に諦めていたかもしれません
シノさんがいてくださったからです 私はシノさんが一緒に戦うと言ってくれて、とても安心していますよ」
シノ「影さん………」
影さん「ジェイソンさんも、いざという時には頼りになりますし、私は良い仲間と出会えました」
ジェイソン「恐縮デス……影サンは、私を兵器でも道具でもなく、友達だと言って大切に扱ってくれマシタ……私はそれが嬉しかったデス」
影さん「どういたしまして 当然の事をしただけだと、私は思っています
……では、参りましょうか」
シノ「はい……!」
ジェイソン「了解しマシタ」
デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編
第19話 卑劣な策略
前回までの記録
第1話 闇の世界(>>151-154)
第2話 闇を牛耳る大組織(>>178-181)
第3話 襲撃!鋼の戦闘機(>>209-211)
第4話 火の国の伝説(>>229-236)
第5話 神炎の使徒(>>262-266)
第6話 影さん危うし!?爆炎の猛攻(>>292-295)
第7話 花火と鬼火、ふたりは双火(>>313-319)
第8話 絶体絶命!?最強の魔人、現る(>>343-347)
第9話 登場!謎の五人組(>>371-377)
第10話 地獄の炎、その名はアシュラ(>>388-392)
第11話 卑劣な罠、捕らわれたタック(>>417-421)
第12話 炎の中の戦い(>>450-453)
第13話 襲来!謎の煙(>>471-475)
第14話 不慮の別れ、さらば影さん(>>489-491)
第15話 ふたりは双火 Max Heat(>>506-510)
第16話 気高き、王の誇り(>>527-531)
第17話 恐怖のゲーム(>>541-543)
第18話 罪と罰(>>571-576)
- 591 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/08/22(Sat) 00:12
-
メテウス「………そうか、オーディンの奴が火影を逃がしやがったのか…………
それで、奴はどうした?」
不知火「俺が処刑した」
メテウス「嘘じゃねえだろうな」
不知火「この剣の血痕が証拠だ……これは奴を斬った時に付いた血だ」
アグニ「不知火……!お前、本当にオーディンを………!」
不知火「奴は……オーディンは、自ら望んで死を選んだ………だから介錯した………それだけの事だ」
アグニ「何……だと……………!?」
メテウス「俺達で決めた筈だ 裏切った奴に命は無えってな
何をそんなに気にしてやがるんだ?今までだってそうしてきたじゃねえか、なあ?」
アグニ「………………………」
メテウス「……そういや、花火と鬼火を見てねえな………どこに行きやがった?」
不知火「双火の二人か……火影の仲間を抹殺しに行ったと聞いたが………」
メテウス「あれから戻って来てねえのか………失敗でもしやがったか……?」
不知火「双火は暗殺の名手……仕損じるとは思えんが…………」
メテウス「………蒼炎!!」
ビュン!!
蒼炎「はいはい♪僕を呼んだかい?」
メテウス「双火の二人の探索はお前に任せる」
蒼炎「メテウス様の頼みとあらば喜んで、その任務引き受けるよ♪」
メテウス「……不知火、お前は引き続き、逃げ出した火影の追跡だ」
加熱元帥「あーーー!!お待ちくださいお待ちください!!その任務、我々に任せて頂いても!!」
メテウス「………何だてめえら?」
加熱元帥「私でございますよ!加熱元帥でございます!」
ヤック「お…俺はヤック!」
ニール「ニ…ニールです……」
モヤスン「モエモエ〜☆のモヤスンでーす!モエモエ〜☆」
クヴェル「やっぱ意味分かんねーってそれ……って突っ込んでる場合じゃなかった……
うっす……クヴェルっす…………」
メテウス「……ふん、役に立たねえ落ちこぼれどもか………
てめえらじゃ返り討ちにされるだけだろうが そもそも見つけられるかどうかも怪しいしな」
加熱元帥「……確かに、我々一人一人は落ちこぼれの役立たずかもしれませぬ……
ろくな戦果を上げられず、雑用係に甘んじる毎日……
ですが、我々にも意地とプライドがあります!我々5人は、この日の為に特訓を重ねて参りました!
ここはどうか、我々にお任せを!
そして!今回の任務、成功した暁には!我々全員を幹部に昇進して頂きたく!」
不知火「………どうする」
メテウス「……ふん、勝手にしろ」
加熱元帥「という事は……我々に任務を任せて頂くと……!有難き幸せでございます!」
ヤック「要するに火影って奴をここに連れて来れば良いんだな?楽勝だぜそんなの!
そんなんで幹部になれちゃうってマジかよ!?もし幹部になったら美味いもん食べ放題じゃん!」
ニール「大金持ちになって好きな物手に入れまくりだぜ!」
モヤスン「まさにモエモエ〜☆って感じね!」
クヴェル「だから意味分かんねーっつーの……
つーかお前ら、幹部ってのが具体的にどういうもんなのか分かってねーだろ
まあ、俺も分かんねーけど……すげーってのは何となくわかるぜ」
加熱元帥「そうと決まれば、お前達出陣だ!!遂に我々が日の目を見る時が来るのだ!!」
不知火「……行ってしまったぞ」
メテウス「知るか!勝手にさせておけ!」
- 592 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/08/22(Sat) 00:15
-
花火「……………………」
暗闇斎(回想)「……さてはお主達、本当の親の顔を知らぬでござるな……?
不幸でござるな……正しい育ての親に出会えていれば、もっと正しい生き方が出来た筈だろうに」
花火「くっ………!知った様な口を…………!
大人なんて、どいつもこいつも同情だけして、何もしない癖に………!」
花火(そう………私には本当の親なんていない………信じる大人なんて、いなかった……………
私は生まれてすぐに捨てられた………理由は分からないけれど、どうせろくな理由じゃないでしょう
捨てられた私を最初に拾ったのは、片足を失ったホームレスだった
妻と離婚して、家を追い出されて、住む場所も無くただ一人で過ごしていたらしい
その男が私の最初の親代わりだった
だけど、その男は集団に襲われて、死んだ
金目の物が狙いだったという、ただそれだけの身勝手で下らない理由で、親代わりだった男は殺された
私も売り飛ばされそうになったけれど、隙を見て何とか逃げ切った
その後、私は老夫婦に引き取られた それが次の親代わりだった
昔、死産して、二度と子を産めなくなったらしく、私を迎え入れた時は「遂に私達にも子供ができた」って喜んでいた
でも、その数か月後、女の方は病気で命を落とし、男の方は女の後を追って首を吊った
その後も、色々な大人達に引き取られ、いくつもの家を転々とした
私を引き取って、親代わりになった大人達は皆、事故や病気で死んでいった
いつしか私は大人たちの間で死神と呼ばれ、恐れられるようになり、誰も私を引き取る大人は現れなくなった
大人達は皆、私を可哀想な目で見るけれど、助けてくれる大人はいなかった
安い同情なんていらない 憐れみなんていらない
結局は口だけで、何もしてくれなかった大人達なんて大嫌いだった
私の運命を変えたのは、あの日の出来事……
そう、火の国で戦争が始まって、火の国が滅んだあの日………
炎が燃え上がり、火の粉が舞い、大人達が逃げ惑う あの時の私は、一体何が起こっているのか理解出来なかった)
???「お前、そこで何をしている?」
少女「………あなたは……?」
???「質問をしているのはこっちだ まずは俺の問いに答えろ」
少女「……別に何もしていない………」
???「何もしていないだと……?お前、親はいないのか?」
少女「いない………私は、ずっと一人で生きてきた………………」
???「名前は?」
少女「名前…?沢山の家を転々として、その度に名前をもらってきたわ……でもどれも本当の名前じゃない
私が誰なのか、私自身も分からない」
???「そうか………名も無い娘
残念だが、お前はここで死ぬ事になる」
少女「……何言ってるの?」
???「この国は滅びる そこにいればお前は死ぬぞ
俺について来るか、それともここで野垂れ死ぬか……お前に与えられた選択肢は二つに一つだ
どちらかを選べ」
少女「私は…………」
花火(私は、目の前にいたあの人を、今までの大人達とは違うと思った……そんな気がした
だから私は、あの人について行く道を選んだ)
???「名が無いんだったら、俺が今からお前に名を与えてやる お前は今日から"花火"だ」
少女「花火………?あなたは……?」
???「俺は"メテウス"だ この国を滅ぼし、そしてこの国を再建する
お前は俺の道具として働いてもらう」
花火(私は、メテウス様に命を救われて、この人の役に立ちたいと思った……それしか生きる道は無かったから………
私は、私が選んだこの道こそが正しい道だと信じた……信じるしかなかった……………)
???「………ン……………ビン……………ハナビン…………!
おーーーーーい!ハナビン!」
花火「…………はっ……!」
鬼火「どしたのさハナビン?さっきから呼んでも返事しないしさー寝てたの?」
- 593 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/08/22(Sat) 00:17
-
花火「………別に……考え事をしていただけ…………」
鬼火「……ハナビンも迷ってるんでしょ?」
花火「迷う…?何が?」
鬼火「メテウスサマについて行くの……やっぱり間違いだったって思ってるんでしょ」
花火「馬鹿な事言わないで!メテウス様は私達を助けてくれた恩人なのよ!
その恩を仇で返すなんて……そんな馬鹿な真似、出来るわけないでしょ!?」
鬼火「…でも、誰かを傷付けたり誰かの命を奪ったり、そんなやり方で理想の国なんて作れるのかな……?」
花火「…………!」
鬼火「皆が幸せになる国を作るってメテウスサマは言っていたけど、そんなやり方で、幸せになんてなれるのかな………
ボクは、もうやりたくないな…………なんか嫌になってきちゃった………………
メテウスサマの所に帰るんならハナビン一人で帰ってよ ボクは帰らない」
花火「それは……神炎の使徒を抜けるって事………?駄目……!そんな事は……絶対に……!」
鬼火「確か、シノって言ったっけ……あの子………ボクも、あの子みたいに生きてみたくなっちゃったんだ」
花火「駄目……!そんな事言っちゃ………!そんな事言っちゃったら………!」
???「そうだよ 駄目じゃないか神炎の使徒を抜けるなんて……そんな悪い子は、始末しないと」
ドスッ!!
鬼火「………………え………?」
ドサッ!
花火「鬼火……!?鬼火!!
…………蒼炎…!貴様…!!」
蒼炎「やだなあ、何を怒っているんだい?彼女は神聖なる神炎の使徒を裏切ろうとしたんだよ?
裏切り者は殺さないと……君達が信頼している、メテウス様の命令だよ
文句があるならメテウス様に直接言いなよ
……で、君はどうするんだい?君もこいつと同じ様に、裏切る気なのかい?」
花火「……よくも………よくも鬼火を…………!!」
蒼炎「あれ……?もしかして怒っちゃった……?
いやだなあ、僕はただ、メテウス様が決めた掟に従って裏切り者を始末しただけじゃないか
それの何が悪い事なんだい?裏切り者は生きてちゃいけないんだ 君でもそのぐらいは分かるよね?」
花火「殺す!!!死ねええええええええ!!!!」
ビュン!!
蒼炎「おっと!殺すだの死ねだの、穏やかじゃないなあ……
僕に刃を向けたって事は、君も裏切り者って事だね」
ビュン!!
花火「くっ………!!」
シュッ!!
蒼炎「幻術を使っても無駄だよ 君の考える事なんてお見通しさ!」
ヒュバッ!!
花火「くっ……!!」
蒼炎「この際だから言うけどさ、ずっとお前らが目障りだったんだよ
大して実力も無い癖に、メテウス様に気に入られちゃっててさあ
だから、本当に清々しているんだ これで邪魔者が消えるんだってね
面倒だから、さっさと死んで成仏しなよ」
ザシュッ!!
花火「ぐああああっ……!!ち……畜…生………!!」
蒼炎「ふん……畜生はてめーらの方だっつーの、このアバズレどもが
やれやれ……じゃあ、僕はもう帰るとするかな」
鬼火「…………………………」
花火「…………くっ……!」
ボタボタッ……
花火「…………鬼…火…………鬼火………!しっかりするのよ……………!
私はどうなっても良い……だからせめて………この子だけは…………!
くっ……!駄目よ……………!こんな所で……死ぬ……なんて……………………………」
- 594 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/08/22(Sat) 00:18
-
シノ「…………………………」
影さん「……シノさん…?どうしましたか?」
シノ「いえ……何でもありません………ちょっと気になった事がありまして…………
……この戦い、私達で勝つ事は出来るでしょうか………」
影さん「いつになく弱気ですね シノさんらしくない」
シノ「前に戦ったアシュラという幹部クラスの相手を前に、流石のジュエルさんも手こずっていました
あのジュエルさんですら、苦戦する程なんです………
それに、もう一人の幹部、不知火と言いましたか……私は何も出来ずに負けてしまいました……」
影さん「それはシノさんの体力が、前の戦いで消耗していたからでしょう
万全の状態で挑めば、もしかしたら勝ち目はあると私は考えています
それに、ジュエルさんも、前より強くなっている筈です
大丈夫です 例え不利な状況だったとしても、私達は決して諦めませんでした
それはこれからも変わりません」
ヤック「………いた……見つけたぞ……!でも前に会った時より数が減ってないか?」
加熱元帥「クックック………こいつは好機だ……数が減った分、こちらの方が有利!」
クヴェル「確か、火影って奴は殺すなって言われていたよな……という事は、狙うのは女の方か……どうする」
ニール「フッ……俺に良い考えがあるぜ………暗殺向けの、とっておきの武器を用意しておいたのだ……
その名も、伝説の宝刀、吹き矢だ!」
クヴェル「吹き矢は刀じゃねーだろ」
モヤスン「すごーーーーい!!すっごくモエモエーーー☆」
クヴェル「おい馬鹿!声がでけーんだよ!」
ニール「だが、これで女は終わりだ……!狙い撃つぜ!」
ピュッ!!
ヤック「どこ狙ってんだよ下手くそ!全然違う所に飛んで行ったじゃねーか!」
ニール「ん!?まちがったかな…」
ヤック「そいつを貸せ!次は俺がやる!」
ニール「何でお前に貸さなきゃならんのだ!」
加熱元帥「ええい何をしているのだお前ら!さっさとやらんか!」
シノ「あの……さっきからそこで何をやっているんですか?」
加熱元帥「はっはっは!よくぞ聞いてくれたな!ここでお前達を暗殺する計画を……
ってええーーーーーーーーーっ!!?気付かれとる!?一体いつから!?」
影さん「いつからと言われましても、「………いた……見つけたぞ……!」の辺りからでしょうかね」
クヴェル「最初からって事じゃねーか!」
ヤック「台詞までしっかりと覚えられてる!!なんか恥ずかしいぞ!!」
加熱元帥「くっ……!バレてしまっては仕方が無い……!こうなったら正々堂々と勝負だ!」
モヤスン「キャーーーッ!!それってすっごくモエモエーーーー!!☆」
クヴェル「だからそれ意味わかんねーっつーの!!」
影さん「……やるしかなさそうですね」
チャキッ……
加熱元帥「ふっふっふ…………降参だ!!」
シノ「…………え……!?」
加熱元帥「分かっているとも………このままやれば、確実に我々は負ける………この前の二の舞だ…………
だから、同じようには戦わない…………………
我々には、とっておきの切り札があるのだ!」
ヤック「そういう事だ!こいつを見ろ!」
シノ「そ…それは………!」
影さん「何ですかそれは………?見た所仮面のようですが、それが何か?」
シノ「それをどこで手に入れたんですか………!?」
加熱元帥「チッチッチッ……それは企業秘密だ
だが、その反応を見るに、この仮面が奴らにとって恐ろしいものである事は間違いないようだな……!」
アポロン(回想)「行くのですか……?
貴方達だけでは、前のように負けて帰るだけですよ……クククククク………
これをお渡しします」
加熱元帥(回想)「………これは………?」
アポロン(回想)「戦う時に、これを使ってください
これを付けると、とんでもなく強いパワーを得る事が出来ます
本当は人数分用意したかったのですが、材料が足りなくてねぇ、ひとつしか用意出来ませんでした
ですので、くれぐれも、誰が使うか慎重に選ぶようにね………クククククククク……………!」
- 595 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/08/22(Sat) 00:19
-
ヤック「こいつを使えば、とんでもないパワーが手に入るのさ!お前達なんかあっという間にやっつけちゃうぜ!」
シノ「確かに使えば強力ですが、それはあまりにも危険すぎます……!」
ニール「つまり、使われると不利だからって事だよな?こいつは良いぜ!」
モヤスン「きゃーーーっ!!それってつまり私達本当に勝っちゃうってコト!?それってすっごくモエモエーーー☆」
クヴェル「うるせーよ……」
加熱元帥「さあヤックよ!早くそれを使うのだ!奴らに奪われてしまっては元も子も無くなるぞ!」
ヤック「分かってるって元帥!さーて早速こいつの力を……って何だこれ……!?」
加熱元帥「どうしたのだヤック」
ヤック「か…仮面が勝手に……!おわああああああああああ!?」
ゴボゴボゴボゴボゴボゴボゴボゴボ!!
加熱元帥「ひっ…!?」
ニール「ヤックが仮面に飲み込まれた…!?一体どういう事だ!?」
シノ「しまった………!」
ジェイソン「危険デス………皆サン、ここから離れてくだサイ」
ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!
ヤック「グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」
加熱元帥「何という事だ……!ヤックが怪物のような姿に……!」
ニール「すげえ…!これがパワーアップってヤツか…!確かにこれなら勝てるかもしれねーぜ!」
モヤスン「きゃーーーっ!!すっごくモエモエーーーーー☆」
クヴェル「だが、何かおかしくねえか……!?」
ヤック「グオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」
加熱元帥「ま…待ちたまえヤック!…いや、ヤック君!我々は敵ではない!攻撃するなら向こうに……」
ヤック「グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」
ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!
加熱元帥「おわあああああああああああああ!!?」
ニール「おい目を覚ませヤック!!俺達が分からないのか!?」
シノ「ああなってしまった以上、皆さんの声は届きません」
加熱元帥「そ…そんなあ………!」
シノ「だから言ったんです……あれは危険な代物なんです」
加熱元帥「だってそんな事知らなかったんだもん!」
シノ「知らなかったで済む話じゃないですよ」
加熱元帥「た…頼む!我々が悪かった!何とかしてヤックを元に戻してくれ!」
影さん「何とかしてあげましょう、シノさん」
シノ「全く…しょうがないですね………」
ヤック「グオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」
ドシイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!!!!
モヤスン「モエモエーーーーーー!!☆まるで怪獣映画を観ているみたい!!」
クヴェル「この馬鹿!!楽しんでる場合じゃねーぞ!!」
加熱元帥「よし!我々も一緒に戦うぞ!ヤックを元に戻す為だ!」
ニール「一時休戦ってやつだな!うおおおおおおおおっ!!」
クヴェル「五位一体……じゃなくて今は四位一体だけどな!行くぜ!!」
モヤスン「モエモエーーーーーーー☆」
シノ「待って!飛び込むのは危険です!」
加熱元帥「とうっ!!」
ニール「おりゃあ!!」
クヴェル「ていっ!!」
モヤスン「モエモエーーーーー!!☆」
ヤック「グオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」
ドガアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!
加熱元帥「どわあああああああああああ!!!」
ニール「ひええええええええええ!!!」
クヴェル「うわらばあああああああああ!!!」
モヤスン「モエモエ〜〜〜っ☆みんなやられちゃった!」
クヴェル「何でお前だけ無傷なんだよ………がくっ……」
- 596 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/08/22(Sat) 00:20
-
シノ「全く…忠告したのに………とりあえず、気絶した3人を安全な所に避難させてあげてください!」
モヤスン「うん!頑張ってね!モエモエ〜〜〜〜☆」
影さん「とりあえず、私に任せてください」
シノ「影さん!」
ビュン!!
影さん「極楽鱗波!」
キィィィィィィィィン!!!
ヤック「グアアアアアアアアアアアア!!」
シノ「怯みました!」
影さん「一気にこのまま行きましょう!」
ビュン!!
影さん「極楽新界斬閃!!」
ザンッ!!!!
ヤック「グアアアアアアアアアアアア!!!!」
影さん「今です、シノさん!」
シノ「はいっ!」
バッ!!
シノ「はあああああああああああああっ!!」
ビュン!!
シノ「花影流・千本桜!!!」
ヒュバッ!!
ヤック「グアアアアアア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!!!」
ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!
パリイイイイン!!!
影さん「仮面が割れました お見事です、シノさん」
シノ「影さんのアシストがあったからです」
ジェイソン「二人の連携が素晴らしかったデス」
ヤック「………あれ……?俺は一体何を………?」
加熱元帥「おお…!ヤック……!我々の事が分かるか!?」
ヤック「何言ってんだよ元帥 分かるに決まってんだろ」
加熱元帥「ヤック……!ヤックーーーーーーーーー!!」
ヤック「なんだよ!!おっさんに抱かれる趣味はねーぞ気持ち悪い!!」
加熱元帥「君達のお陰だ!本当にありがとう!」
シノ「どういたしまして」
ニール「しかしどうする……?敵の筈だったのに、ヤックの命の恩人になっちまったぜ……」
加熱元帥「別に構わん!私は彼女達の味方になる事にした!」
ヤック「え…ええーーーーーーっ!!?」
加熱元帥「あんな危険な物を渡して、私の仲間を酷い目に遭わせた組織なんかより、よっぽど信頼出来る!」
ニール「でもおっさん、そうなると俺達の出世の道が……」
加熱元帥「もうあんな組織で働くのは限界だ!!我々は一から出直すのだ!!」
モヤスン「きゃーーーっ!!すっごーーーい!!それってすっごくモエモエーーーーーー☆」
クヴェル「だから意味分かんねーっつーの!」
加熱元帥「……というわけで、我々はもう神炎の使徒とは手を切る事にした!
だから困った事があったらいつでも言ってくれたまえ!いつでも君の力になろう!」
シノ「はあ……ありがとうございます…?」
加熱元帥「よし!では行くぞ!!あの夕日に向かって、走ろうじゃないか!!」
ヤック「おおーーーーーっ!!」
クヴェル「ごくせんかよ……!」
モヤスン「元気でねーーーー!!モエモエーーーーーーー☆」
影さん「何はともあれ、一件落着でしたね」
シノ「大丈夫なのでしょうか、あの人達」
影さん「何とか上手くやれるでしょう 私は別に心配はしていませんよ」
- 597 名前:デデデでプププななかまたち・炎熱血闘編 ◆SINO97II 投稿日:2026/08/22(Sat) 00:21
-
タック「おーーーーーーーい!!シノ姐ーーーーー!!影兄ーーーーー!!ジェイソンーーーーーー!!」
ジェイソン「タックサンの声デス」
シノ「タックさん!無事に治ったんですね!」
タック「そりゃあもうピンピンしてまっせ!いつでもやる気満々ですさかい!」
影さん「それは頼もしいですね」
シノ「どうでしょうか?すぐ疲れたとかお腹空いたとか始まりますからね…」
タック「今度は大丈夫ですって!泥船に乗ったつもりで、どん!と任せておくんなはれ!」
シノ「泥船じゃ余計に心配ですね……」
影さん「では、先を急ぎましょう ジュエルさんがもう着いているかもしれませんし」
シノ「そうですね…行きましょうか」
第19話 卑劣な策略 終
次 回 予 告
ナレーション「アジトに向かう途中、シノ達は倒れている鬼火と花火に遭遇する
血を流して倒れている二人を何とか助けようとするシノ
果たして、鬼火と花火の命は助かるのか……!?
一方、ワムバムジュエルもアジトに到着し、決戦の時が始まろうとしていた
次回、第20話 今始まる、決戦の時 乞うご期待
- 598 名前:アドレーヌと仲間たち ◆bYOIJd9g 投稿日:2026/08/23(Sun) 10:53
- アドレーヌ「こんにちは、夏休みはもう終盤。
残暑を楽しんでいきましょ!」
大王「シノは神炎の使徒の5人を味方に付けたデ。
神炎の使徒を抜け、今の問題を解決し、1からやり直すようだ。
物語はいよいよ終盤か?ここらでまた盛り上がりそうだな」
>>584
カービィ「おぉ〜♪よくできてるじゃない!
僕らにくれるっていうなら、喜んで戴くペポ」
リボン「クッキーって美味しいよね。
お菓子作り、慣れると楽しくなって好きなんだ。
私も何か作りたくなってきちゃった」
グーイ「いちごのクッキーですか、
味を加えたクッキーってイイ物ですよね」
アドレーヌ「今はありがたくこのクッキーを戴いて、
後日、私からも手作りお菓子を返すよ」
カービィ「(ポリポリ…)美味しいよ〜♪」
>>585
大王「今年の一番暑い時期はもう終わったデ。
それでも残暑がやたら厳しい年もあるよなあ。
今年は涼しい部類に入るようだが。
暑いってんならクラッコに頼んで、雨を降らせてもらおう。
晴ればかりで、雨が降っても数分で終わる雨ばかりだったしな。
ここらで恵みの雨を降らせるよう依頼したるデ。
任せとけ、俺様からクラッコに頼んでおこう」
翌日、久々の大雨(災害級ではない)が降った
>>586
カービィ「ファミマのプリン?いいじゃないか!
ファミマのプリンだからと甘く見ちゃいけないペポ。
僕はリボンちゃん達とカフェの雰囲気を味わいながら、
カフェの高級スイーツを食べるのも好きだけどさ、
ファミマのスイーツだって負けてないと思うんだ。
食べる場所の雰囲気が違うだけで、
ファミマのスイーツだって美味しいじゃない。
デカ盛りプリン、くれるのなら喜んで戴きますペポ」
カービィ「今日は食べ物をくれる人が多くて嬉しいな〜」
>>587
大王「カービィの潜在能力が凄まじいのは言うまでもねーわな。
他に凄まじいのはアドレーヌ、リック、クー。
メタナイトも凄い物を感じるデ、ついでに俺様も中々のもんだろ?
他にはマルクだ。攻撃魔法の威力が凄まじく、
ブラックホール、シャドウアッパー、テレポートなど、
マジシャンっぽい技もいっぱいある。
そして忘れてならないのは、やはりアドレーヌ。
戦士でありながら、普段は一般人みたいなもんだ。
その一般人が、野球のメジャーリーガーが相手だろうと臆さない。
大谷翔平とアドレーヌが戦った話を覚えてるか?
そして同じく今年の草野球大会を。
女子中学生なのに、いつもプロみたいにコンディションを整えてくる。
vsメジャーリーガー4人+中学軍では、こっちも相手も、
中学生は3イニングの間、皆大失点の大炎上だった。
アドレーヌは3イニングで僅か2失点だったのだ。
草野球大会でも7イニング1失点と7イニング2失点だった。
相手の投手が強くてこっちも点を稼げなかったのに、
アドレーヌは徹底的に抑え続けてくれた。
プロのエースがよく味わうと言われる、
無援護試合(味方が3点以下の試合)でも耐え抜き勝利に導いてくれる。
素晴らしい技術と鋼のメンタルを持ってるデ。
カービィがアドレーヌの子分になりたがるだけのことはある。
これでサッカーやバスケも好きで、頭だって良いんだ。
かなりの潜在能力だろ?」
- 599 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/23(Sun) 17:45
- 【コロコロカービィ】の発売から26年。
- 600 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/25(Tue) 22:22
- デデデ城の警備シフトは楽?
掲示板に戻る
全部
前 50
次 50
1 - 50
最新 50
スレ一覧
▲
read.cgi ver.4.21.10c (2006/07/10)