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日本は輸出超過大国、米国は輸入超過大国、なにが違うのか

1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2010/09/14(Tue) 10:41
輸出超過国→技術力に比して人件費が安い、
輸入超過国→技術力に比して人件費が高い、
これに尽きると思うが、
日本国民の消費量=国内生産量ー輸出超過量
米国民の消費量=国内生産量+輸入超過量
国民の消費量だけで見れば日本は損で米国は得ですね。
▼問題は何時までこの状態が続くのでしょうか。永久なのでしょうか。
「輸出総額=輸入総額」の自由貿易で人件費引き上げを提案
ttp://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/htm#1.

2 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/07/23(Sat) 18:49
天然資源の豊富にある国と、何もない国の違い。
まあ、そのアメリカの天然資源は、先住民から、暴力で、
かっぱらったものなんだけどね。

3 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/07/23(Sat) 23:11


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4 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/07/29(Fri) 03:47
age

5 名前:xgRwvIZeyswuuGPXK 投稿日:2012/03/29(Thu) 12:50
Well done aritcle that. I'll make sure to use it wisely.

6 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/15(Mon) 20:00







7 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/06/15(Mon) 20:15
 
 
 
[[[[[   ttps://・・・
 
 
 
Dr.Fager (@johnnys_dream):
 
 
 
" マイケル・ハドソン(Michael Hudson)の経済学的視点、 金融資本主義 vs 産業資本主義の対立構造からこの問いを読み解くと、 その答えは優先順位の間違いではなく、 (べィ)国・経済の寄生的な構造そのものにある。
 
 
彼の分析によれば、 今の(べィ)国はもはや物を作る国ではなく、 レント(経済的地代・不労所得)を徴収する国へと変質しているからだ。
 
彼は、 現代の(べィ)国を不労所得を追求する金融勢力が支配する利権追求型エコノミーと定義する。
 
 
本来、道路、橋、鉄道、水道などのインフラは、 社会全体の生産コストを下げるための公共の資本だ。
 
しかし、 金融勢力はこれに公金を投じるよりも、 老朽化させて民営化し、 利用料を徴収する対象に変えることを望む。
  
 
自国のインフラを更新しても、 それは国民の生活を楽にするだけで、 Wォール街に利子や配当をもたらす負債を産み出さない。
 
金融資本にとっては、 国民の生活向上よりも、 株価や不動産などの資産価格の維持の方が圧倒的に重要だ。
 
なぜ遠い国の戰爭には、 湯水のように金が流れるのか。
 
 
それは軍事力が、 (べィ)国が世界から貢ぎ物を吸い上げるための Dルの強制力を支えているからだ。
 
 
(べィ)国の軍事支出の多くは、 兵器産業への支払いを通じて(べィ)国内の特定の勢力を潤すだけでなく、 他国を(べィ)国の Dル・経済圏 とか言う安全保障に従属させるためのコストである。
 
 
ハドソンは、 (べィ)国の貿易赤字および軍事支出によって世界にばら撒かれたドルが、 結局は他国の外貨準備として米国債の購入に充てられ、 ( べィ )国の財政赤字を補填するというスーパー・インペリアル主義の循環を指摘する。
 
 
軍事的解決が存在しなくても、 軍産複合体やシンクタンクにとっては、解決しない戦争が続くこと自体が、 予算という名の国富を収奪し続けるための最適解だ。
 
(堕)メリカ人 が自国のインフラをケチるのは、 彼らが 産業資本主義 (物を作って国を豊かにする) を放棄し、 金融・不動産・独占(FIRE)セクターによる支配を選んだからだ。
 
 
産業を重視する国、 例えば中国にとって、 インフラは投資だ。
 
しかし、 金融資本主義の( べィ )国にとって、 国内のインフラ整備や教育への投資は経費でしかない。
 
 
東大生がコンサルという収奪の管理業務に流れるのと同様、 ( べィ )国のエリートもどうやって物を安く作るかではなく、 どうやって他国の資源や労働からレントを吸い上げるかに知性を使っている。
 
 
( べィ )国の道路がボロボロなのは、 それが金貸しにとって利益を産まないからであり、 外国で戰爭をするのは、 それがドル覇権という名の収奪システムを維持するための必要経費だからだ。
 
 
( 堕 )メリカの一般市民は、 自国のインフラ崩壊という形でそのコストを支払わされ、 同時にイラン、中国、ロシアが悪いというプロパガンダによって、 その不満を外部へそらされている。
 
 
主権のない国で未来を考えるのは無駄遣いという絶望は、 今や日本だけでなく、 金融資本に主権を奪われた(べィ)国という 帝(酷)主義体・内部 でも、 インフラのひび割れという形で見事に可視化されている。     ]]]]]
 
 
 
 
 
 

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