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ロボットアニメにこういうエピソードを考えるスレ
- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/03(Sat) 07:51
- ロボットアニメにこういうエピソードがあったらのをスレを立ちました。
- 2 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/03(Sat) 07:52
- 第3.1話「乗りこなせ! 甲児とジローの挑戦」
ストーリー概要
甲児は、マジンガーZの操縦技術を伝承すべく、弟のジローに搭乗させ自らも操縦の特訓を始める。
初の実戦訓練中、突如として出現したのは、ブリキの風合いを彷彿とさせる機械獣。
甲児とジローは、迫り来る機械獣に対してチームワークを駆使し、Zの力で撃破したのであった。
機械獣ブリキンR8
ボディは薄汚れたブリキ加工の質感を持ち、所々錆びた金属板がむき出し。両腕には鋭いノコギリ状の刃と、振り回すための重厚な鉄球が装備され、昭和特有のワイルドさを感じさせる。
機械的ながらも獣のような俊敏な動きを見せ、直線的な突進攻撃と、ノコギリで切り刻む連続攻撃を仕掛ける。防御力は低めながら、乱舞する攻撃でパイロットに実戦の厳しさを教える存在。
武器:突進、ノコギリ状の刃。
第4.1話「四番勝負! ボスの挑戦と蜘蛛の罠」
ボスが、甲児に直接4番勝負を挑む。激戦の最中、今度は蜘蛛を彷彿とさせる機械獣が現れる。
人型ながらも、六本の腕が不気味に伸び、あらゆる方向から攻撃を仕掛ける。その姿に、観る者すべてが息をのむ中、甲児はZの機動戦法を駆使して対抗して倒したのであった。
機械獣
クモイターS6
人型を基本としながら、細身でセグメント状に連なった装甲パネルと、6本の腕から鋭利な金属製の爪が伸びる。蜘蛛のようなシルエットと、機械的な無機質さを兼ね備えたデザイン。
素早い身のこなしで甲児の攻撃をかわしつつ、各腕で同時多発的な斬撃や突進を行う。バランスの悪い攻撃パターンから、弱点を探る戦術を持つ。
武器:爪、斬撃、突進。
- 3 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/03(Sat) 07:53
- 第5.1話「地割れの悲劇! アフロダイAと落下の試練」
調査任務のため高山へ向かったさやかは、アフロダイAに乗って現地の調査を開始する。
しかし、突如として発生した激しい地震により、コクピットから容赦なく投げ出され、あっけなくパンツ丸出しの“犬神家状態”に。
混乱の中、地下から這い出るように姿を現したのは、地中用に特化した機械獣が現れる。
そこへ甲児の乗るマジンガーZが駆け付けて来て、機械獣を撃破してさやかを助けるのであった。
機械獣
ドリルナーG4
下半身はキャタピラを装備し、上半身は堅牢な金属製の胴体。前部には大型ドリルが取り付けられており、地下を掘り進むための専用設計。全体的に暗い色調で、土や岩を思わせるテクスチャーが特徴。
地中を自在に移動し、予告なく地表に姿を現す。ドリル攻撃で地面を掘り、急襲や奇襲攻撃を仕掛ける。耐久性は高いが、動きは鈍重なため、対空戦法や遠距離攻撃に弱点がある。
武器:ドリル、地中攻撃。
第6.1話「爆弾降下の危機! 都市を襲う空中の脅威」
各地の街に謎の爆弾が次々と降下し、都市は混乱の渦中に。甲児はZで出撃するも、爆弾を操る新型機械獣の猛攻に苦戦を強いられる。
敵は空中戦を得意とする戦闘機型の機械獣で、爆雷を搭載し、空から一斉攻撃を仕掛けてくる。
マジンガーZは集中して、戦闘機型の機械獣を目掛けて倒したのであった。
機械獣
ジェットボムG4
戦闘機を彷彿とさせる流線型のデザインに、両翼と尾翼がしっかりと装備。胸部には爆雷発射装置が取り付けられ、全体に鋭角なラインが走る。金属光沢と迫力ある塗装で、昭和期らしい重厚感を演出。
高速飛行で甲児の迎撃をかわしながら、空中から精密な爆弾投下を行う。多段階の爆破攻撃を仕掛け、広域破壊を狙うため、甲児はZの新たな飛行機動技術で対抗しなければならない。
武器:爆雷、ミサイル、ビーム。
第7.1話「電波暴走! 街中の電子狂乱と逆さ吊りのさやか」
都市全体で電化製品が突如暴走を始め、制御不能の状態に陥る事件が発生。
混乱の中、再びアフロダイAに乗るさやかだが、暴走する電線に絡め取られ、無惨にもコクピットから引きずり出され、逆さ吊りに。さやかのピンチに立ちはだかるのは、電子波を操る新たな機械獣であった。
甲児の乗るマジンガーZが駆け付けて来て、電子波を操る新たな機械獣と戦って、倒してさやかを救うのであった。
機械獣
エレクトロA5
全体は銀色のメタリックボディに、所々に蛍光色のランプやアンテナが多数突き出すデザイン。流れるような曲線と鋭いエッジが特徴で、まるで電子の海を体現したかのような印象を与える。
電磁波を発生させ、周囲の電子機器を乗っ取る能力を持つ。戦闘中は電波の干渉により、Zのセンサーや通信機能を乱し、さやかの搭乗機であるアフロダイAに混乱を引き起こす。
遠隔操作で敵を攻撃するとともに、環境そのものを電磁的に変調させるため、対策が極めて困難。
武器:怪電波。
第8.1話「海の謎! 消えゆく船影と蟹型の逆襲」
沿岸部で船舶が次々と消息を絶つ事件が発生。調査に乗り出した甲児たちは、海上や水陸両用の機械獣の存在を知る。
まさにその正体は、蟹のような形状を持つ機械獣であり、海中を自在に泳ぎながら船舶を襲撃していた。最終的に、Zとその新たな改造兵装が、この海の謎に挑み。機械獣を倒したのであった。
機械獣
クラバブルK3
蟹をモチーフにした重厚な外殻を持ち、鋭いハサミと複数の脚が特徴。水陸両用設計で、防水性に優れた装甲を纏い、海中では生物のような滑らかな動きも見せる。
硬質な金属とオレンジやダークブルーの配色が、海の荒波と調和する。
水陸両用で、海中から急襲を仕掛け、ハサミによる切断攻撃と、突進による衝撃を加える。
さらに、体内に搭載した小型ミサイルや電磁パルスで、船舶の電子機器を麻痺させる技を持つ。対海上作戦のキーマンとして、甲児たちは陸上部隊との連携も迫られる。
武器:ハサミ、ミサイル、電磁パルス。
- 4 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/03(Sat) 07:56
- 第9.1話「断絶の刃―世界を切り裂くカマキリの猛襲」
世界各地の大都市で、突如として建物の一部や壁面が鋭利な刃によって切断される事件が発生。街は混乱に陥り、国際社会もパニック状態に。
報道陣が現場を急ぎ捉える中、Dr.ヘルの手先として送り込まれた新たな機械獣が、その正体――「カマキリ型機械獣」として姿を現す。
甲児は、ジローとともに出動し、Zの機動性と新兵器の切れ味で、この異常現象の背後に潜む悪の策略に立ち向かい。カマキリ型機械獣を撃破するのであった。
機械獣
カマキリッパーM7」
細身で鋭角的なフォルムを持ち、前腕部はカマキリのような刃状の構造に改造されている。全身は銀褐色の光沢ある金属で覆われ、ところどころに錆びた風合いが見える昭和らしいレトロなデザイン。
触手のような細長いセンサー部が左右に伸び、獲物を捉えるかのように動く。
高速で身を翻し、切れ味鋭い刃で壁や鉄骨を一刀両断する。攻撃範囲は広く、連続斬撃で街中の構造物に破壊的ダメージを与える。その反面、守備面はやや脆弱で、甲児たちの巧みな回避や反撃により対処される設定。
武器:両鎌、連続斬撃、斬撃波。
第10.1話「地下の猛威―地震作戦突入、モグラの逆襲」
Dr.ヘルは、これまでの空中・水中での攻勢に加え、地下からの不意打ち作戦「地震作戦」を開始。
世界各地で発生する地震現象を引き起こし、都市インフラを混乱に陥れる中、地下を自在に駆ける機械獣が現れる。甲児は、Zの新たな防御システムを駆使して、地下から襲い来る脅威に立ち向かい。機械獣を撃破した。
機械獣
モグラリルD3
ずんぐりとした頑丈なボディに、短い脚部と大きな掘削用の爪を備える。外装はマットな暗褐色で、地中の土や岩を彷彿とさせるテクスチャが施され、昭和時代の玩具のような趣が漂う。
地中を高速で移動し、地表に急襲をかける。地下のトンネルを自在に掘り進むことで、敵の迎撃を回避し、突如として現れる戦法が特徴。
高い耐衝撃性を誇るが、空中戦には弱点があるため、甲児は地上戦で対抗する必要がある。
武器:爪、ドリル、ミサイル。
第11.1話「潮騒の惨劇―海辺に忍び寄るクラゲの触手」
ストーリー概要
海辺での調査任務中、アフロダイAに乗ったさやかが突如として謎の触手に襲われ、コクピットから引きずり出されるという悲劇が発生。
さやかは無惨にもパンツ丸出しにされ、連れ去られてしまう。
現場には、海中戦を得意とする機械獣が出現し、マジンガーZは必死に救出作戦を展開する。
そして、見事。機械獣を倒してさやかを助けたのであった。
機械獣プロフィール「クラゲールJ3」
透明感のある琉璃色のボディに、柔らかく揺れるような半透明の膜が全身を覆う。長い触手が規則正しく垂れ下がり、独特の不気味な美しさを醸し出す。水中での発光効果が印象的。
水中を自在に泳ぎ、静かに接近してから触手で攻撃する。触手は極めて鋭利で、対象を絡め取って引きずり出す作戦を得意とする。防御は薄いが、環境を利用した不意打ちで敵を攪乱する。
武器:触手、電流、回転攻撃。
第12.1話「渦巻く死神―竜巻を呼ぶプテラノドンの咆哮」
各地の都市で突如として巨大な竜巻が発生し、建造物を次々に巻き込む惨事が起きる。混乱する中、空高く舞い上がる機械獣が目撃され、甲児はZの新たな飛行機動技術で対抗しようとする。
竜巻とともに現れるのは、空中戦を得意とするプテラノドン型機械獣であった。
Zはプテラノドン型機械獣と戦ってプテラノドン型機械獣を倒すのであった。
機械獣プロフィール「プテライザーR8」
翼を大きく広げた機体は、プテラノドンをモチーフにした流線型のデザイン。
頭部は鋭いくちばしを持ち、胴体は人型に近いシルエットを取り入れた異色の存在。金属的な青みがかった塗装が、空の冷たさを表現している。
高速飛行と急旋回で竜巻を発生させ、広域攻撃を仕掛ける。
空中からの突進攻撃で敵の防御網を突破し、暴風による破壊力をもって都市インフラに大打撃を与える。高い機動性を誇るが、近距離戦では隙が生じやすい。
武器:突進攻撃、暴風、竜巻。
- 5 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/03(Sat) 07:56
- 第13.1話「幻影の捕縛―透明のカメレオンが紡ぐ影の罠」
再びアフロダイAに乗ったさやかは、突如として現れた透明機械獣によって捕捉される。コクピットから引きずり出されたさやかは、あのショッキングなパンツ丸出しの姿で連れ去られてしまう。
敵は姿を消すように透明化し、誰もその動きを捉えられない。甲児は仲間を救うため、Zの新たな索敵システムを駆使して、この幻影の敵に立ち向かって倒して、さやかを助けるのであった。
機械獣プロフィール「カメレシェイプC9」
全身が環境に溶け込むような透明塗装を施され、必要に応じて色彩や模様を変化させる。
柔軟な外骨格を持ち、細長い手足は獲物を捕らえるための触手のように自在に変形する。見る者に幻影のような錯覚を与えるデザイン。
透明化能力を駆使し、敵のレーダーや視認を完全に回避。急襲時は一瞬で姿を現し、捕縛や拘束攻撃を仕掛ける。非常に器用で、対象を絡め取って連れ去る作戦が得意。
武器:長い舌、怪光線、透明攻撃。
第14.1話「狂騒の音波―凶暴化を呼ぶコウモリの逆鳴」
世界中で謎の怪音波が発生し、聴いた人々が次々と凶暴化するという異常事態が発生。社会は混乱の渦に巻き込まれ、暴動が発生する中、Dr.ヘルはこれを利用して新たな支配体制を狙う。
現場に現れたのは、音波を自在に操るコウモリ型の機械獣。甲児たちは、その音波の正体と対抗策を探るために奔走しコウモリ型の機械獣を倒すのであった。
機械獣
ブラッティバットV7」
黒光りするボディに大きな翼を持ち、顔は鋭い牙と赤い目で威嚇する。翼端には音波を放つための特殊な装置が取り付けられており、全体的に夜の闇に溶け込むようなデザイン。昭和時代の特撮的な重厚感が漂う。
超音波や低周波の怪音波を発生させ、周囲の人々や電子機器を混乱させる。敵のセンサーや通信網を妨害し、遠隔からの攻撃や奇襲に長けるが、近距離戦では物理的な攻撃力に劣る。
武器:怪音波。
第15.1話「狙撃の嵐―無尽蔵弾丸の襲来」
突如として、世界各地で「どこからも弾丸が飛んで来る」という事件が発生。市街地は弾丸の嵐に包まれ、人々は避難に追いやられる。
Dr.ヘルはこれを利用して、敵対勢力に大打撃を与えようと企む。甲児は、Zの長距離攻撃システムを駆使しながら、この謎の攻撃の背後に潜む新型機械獣と対峙して倒したのであった。
機械獣
キャノパーF5
巨大な大砲を模した胴体と、精密な射撃用の銃身を備えたデザイン。全体は重厚な鉄板と鋭いラインで構成され、昭和特撮の迫力あるロボットらしい存在感を放つ。遠距離戦に適したシルエットが特徴。
長距離から高威力の弾丸を連射し、目標を正確に狙撃する。射出された弾丸は爆発性を持ち、広域破壊を狙う。防御面は薄く、接近戦では極めて不利なため、戦闘は常に遠距離での攻防戦となる。
武器:キャノン、大型大砲。
第16.1話「森を喰らう怪物―暴食するハエトリソウの襲来」
深い森の中で、突如として巨大なハエトリソウ型の怪物が出現するという情報が流れ出す。森を襲い、無秩序に木々や小屋を食い荒らすその姿に、地域は恐怖に包まれる。
Dr.ヘルの新たな実験兵器として送り込まれたこの機械獣は、暴食性を誇り、周囲の自然や建造物をも貪り尽くす。甲児たちは、森の中に潜む異様な敵を退けるため、Zの環境対応型兵装を投入して、機械獣を倒すのであった。
機械獣プロフィール「プラングラウンドG4」
巨大な花弁状の外殻を持ち、内部は機械仕掛けの歯車やパイプが露出するデザイン。全体は深緑と褐色を基調とし、自然の怪物と人工兵器の融合を感じさせる。
大きな「口」を開くような構造が、獲物を飲み込むための必殺部位となっている。
森林地帯を中心に、獲物を無差別に捕らえて貪る。体内で強酸を生成し、対象を溶かす攻撃を行う。暴食性が高く、一度捕らえた獲物は丸呑みするため、動きは鈍重だがその分、耐久力と破壊力に優れる。
武器:大口、触手、強酸。
- 6 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/04(Sun) 08:37
- 第17.1話「天空を裂く! 戦闘ヘリ型機雷襲来」
世界各地で突如、空中から謎の機雷が降下し、都市の高層建築が次々と切断される事件が発生。Dr.ヘルは、新たな戦略「機雷作戦」を展開し、敵対勢力の都市機能を麻痺させようとする。
甲児は、ジローとともにZの最新空中戦技を試みるも、空中機動戦に長けた機械獣が、巧妙に機雷を発射して建物を切り裂く。甲児たちはこの天上の脅威にどう立ち向かい撃破した。
機械獣
ヘリラッシャーF5
ヘリコプターを彷彿とさせる回転翼を持つ、全体はダークグレーや軍用グリーンを基調とした重厚な機体。下部に多数の機雷を搭載し、昭和特撮らしい荒削りな金属質感が際立つ。
空中での高い機動性を活かし、目標に対して正確に機雷を投下。旋回や急降下を繰り返しながら、遠隔からの切断攻撃を行う。耐久力は中程度だが、その俊敏な動きと爆発的な攻撃で都市機能を麻痺させる。
武器:機雷、マシンガン、ミサイル。
第18.1話「迷霧の侵襲―Dr.ヘルの霧発生作戦」
Dr.ヘルは、視界を奪う濃密な霧を発生させる新作戦「霧発生作戦」を開始。各地の都市は、一瞬にして闇に包まれ、人々は混乱の渦に巻き込まれる。
甲児たちは、霧の中で行方不明者の救出とDr.ヘルの策略を阻止すべく出動するが、霧を自在に操る機械獣がその暗闇に紛れて襲撃を仕掛ける。
マジンガーZはその機械獣と戦って倒したのであった。
機械獣
ミストークB7
全体がぼんやりとした白や灰色で塗装され、エッジが溶け込むような柔らかい印象を与える。翼状のパイプやノズルから大量の霧を噴出するための装置が随所に配置され、昭和特撮ならではの不気味な風貌を持つ。
周囲に濃密な霧を発生させ、敵の視界とセンサーを麻痺させる。霧の中で奇襲を仕掛け、敵を混乱させる戦法が得意。自らもセンサーを駆使し、暗闇の中から精密な攻撃を行う。
武器:霧攻撃、回転爪、光線。
第19.1話「砂漠の呪縛―アリジゴクが砂を操る」
突如として各地で砂漠化現象が発生。都市が砂に覆われ、一夜にして大地が荒廃する中、調査に向かったアフロダイAに乗ったさやかは、砂上の不運により足を滑らせる。
アフロダイAのコクピットから放り出され、またしてもパンツ丸出しの犬神家状態に。Dr.ヘルは、砂を操る新兵器を送り込み、砂嵐による混乱を増幅させようとする。
マジンガーZはさやかを助けるために機械獣と戦って倒して、さやかを助けるのであった。
機械獣:アリジゴク型機械獣「アリジライK8」
細身で俊敏な昆虫型機体。砂色と茶色の外装に、砂埃をまとったような質感。鋭い鉤爪と、砂を吹き飛ばすブロワー装置を装備しており、砂漠の厳しさを象徴するデザイン。
砂を操ることで、周囲を一瞬で砂嵐に変化させる。敵の視界を奪い、移動や攻撃を封じる戦法が得意。砂漠化現象を起こすことで、都市の機能を麻痺させる。
武器:大顎、砂嵐、鋭い鉤爪。
第20.1話「水撃の逆襲―水中戦の覇者、イクチオサウルス」
各地の都市で突如として「水撃」と呼ばれる現象が発生。河川や湖、さらには海から巨大な水の弾丸が放たれ、都市を襲撃する。
甲児は、最新の水中戦技術を駆使したZで出動するも、待ち受けるは水中戦の達人、イクチオサウルス型機械獣の猛攻であった。
それでも甲児の乗るマジンガーZは負けずイクチオサウルス型機械獣と戦って倒すのであった。
機械獣
イクチオシャーT2
イクチオサウルスをモチーフにした、青や水色を基調とする流線型のデザイン。鱗状の装甲と、尾部に設けられた水噴射装置が特徴。水中での戦闘に特化したフィンやプロペラを装備。
水中での高速移動と急旋回を駆使し、突進攻撃や水圧を利用した衝撃波で敵を攻撃。水中・水面両方での戦闘に長け、機動戦で甲児たちに大きな脅威を与える。
武器:突進攻撃、魚雷、ビーム。
- 7 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/04(Sun) 08:37
- 第21.1話「円盤の誘拐―幻の円盤が奪うさやかの身」
各地の都市で謎の円盤が目撃され始める中、突如、円盤型機械獣が現れて、アフロダイAに乗ったさやかを捕捉。コクピットから引きずり出されたさやかは、再びパンツ丸出しの状態で連れ去られてしまう。
甲児は、失われた仲間を救うため、急襲を決意して、円盤型機械獣と戦う。
そして、見事円盤型機械獣を撃破してさやかを救うのであった。
機械獣
ディスクラインクP4
円盤状のフラットな機体に、UFOを彷彿とさせる丸いフォルム。中央部には発光ランプを配置し、外周は鋭角なエッジが連なっている。昭和のレトロなSF感と未来的デザインが融合。
高速回転と浮遊能力を活かし、対象を磁力や光学トリックで捕捉。遠隔から誘導攻撃を行い、敵を惑わせた上で捕縛する。軽快な動きと独自の捕獲技が特徴。
武器:回転アタック、怪光線、アーム。
第22.1話「炎獄の山岳―山火事を呼ぶゴルゴサウルス」
各地の山々で突如として猛烈な山火事が発生する。山岳地帯に突入した甲児は、炎の如く燃え上がる機械獣と対峙することに。
Dr.ヘルは、火炎を操る新兵器で山岳全体を焼き尽くそうと企む。激しい炎と煙に包まれる中、甲児はZの防御技を駆使して、山火事の背後に潜む真の狙いを探る。
それは噴火させると知り。それを阻止すべく機械獣と戦い撃破するのであった。
機械獣
ゴルゴファイヤーX1
ゴルゴサウルスをモチーフにした重厚な機体。赤や橙色を基調とした装甲に、燃え盛る炎をイメージしたエフェクトが随所に施される。大きな角や爪、火炎放射装置が特徴的。
高温の火炎ビームを放ち、近距離で一撃必殺の攻撃を行う。体内燃焼エネルギーを利用し、周囲を焼き尽くす破壊力を誇る。高い攻撃力と耐火性を備えるが、移動速度はやや鈍重。
武器:火炎ビーム、牙、尻尾。
第23.1話「光芒の降臨―謎のビームが街を貫く」
世界各地で突如として謎のビームが発射される事件が発生。破壊力抜群の光線が、標的を一撃で貫き、都市を破壊の危機に陥れる。
Dr.ヘルは、これを最終兵器として送り込み、世界征服への足がかりとしようとする。甲児は、Zの新たな光子力兵器で対抗し、機械獣を倒した。
機械獣
ビームキャノンナーR4
銀色と青色を基調に、未来的なデザインながら昭和の迫力を感じさせる重厚な機体。胴体前面には巨大なビーム放射口が配置され、細長いアンテナや電光が印象的。
高出力ビームを連続して発射し、敵の装甲を貫通する攻撃が得意。精密な照準システムで瞬時にターゲットを捕捉し、広域破壊を狙うが、近接戦闘には不向き。
武器:光線、ビームキャノン。
第24.1話「闇夜の断絶―停電と電気吸収のサシガメ襲来」
世界各地で突如、大規模な停電が発生し、都市が暗闇に包まれる。Dr.ヘルは、この混乱を利用し、エネルギー網を掌握しようと狙う。
停電の背後に潜むのは、電気を吸収する新兵器。甲児は、都市の光を取り戻すため、Zのエネルギー兵器を駆使して、停電の謎に挑む。
それを機械獣の仕業だと分かり。機械獣と戦って倒したのであった。
機械獣
サシガメイパーT7
サシガメをモチーフにした、重厚な甲羅と鋭い嘴を持つ機体。深緑と黒を基調とし、甲羅表面には複雑な溝が刻まれる。嘴には吸引装置が内蔵され、電気エネルギーを取り込むためのディテールが施されている。
周囲の電気エネルギーを吸収して停電を引き起こし、電磁パルスで通信網や電源設備を無力化する。重厚な甲羅で攻撃を受け流し、敵のエネルギーを取り込む防御力と、電気吸収を利用した攻撃力が武器となる。
武器:鋭い嘴、電流、電磁パルス。
- 8 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/04(Sun) 08:37
- 第25.1話「大地の悲鳴―地下を揺るがすモノクロニクスの襲来」
世界各地の大都市で、突如として地面に巨大な亀裂(地割れ)が発生し、建造物が崩壊するという惨事が発生。
地中からは謎の機械獣が出現し、Dr.ヘルの新たな作戦「地下侵攻作戦」が開始される。甲児は、ジローとともにZの最新防御・回避システムを駆使し、この地下の脅威に立ち向かい倒すのであった。
機械獣
モノクラッシュX5
全体は無彩色のブラック&ホワイトの配色で、古びた印象の金属パネルで覆われる。
前腕部にはドリルや切断用の刃が備えられ、地下の岩盤を容易に穿つ。昭和特撮ならではの重厚感と、ややノスタルジックなデザインが特徴。
地中を自在に移動し、地割れや地震現象を引き起こす。地中から急襲を仕掛け、都市インフラに大ダメージを与える戦法を得意とする。耐衝撃性は高いが、機動戦では甲児の巧みな操縦により迎撃される。
武器:ドリルの角、切断用の刃、地震起こし。
第26.1話「溶解の陰謀―Dr.ヘルの溶解ガス作戦」
Dr.ヘルは、都市の基幹施設を内部から溶解させるため、新兵器「溶解ガス作戦」を開始。
各地で建物が溶け出し、社会基盤が崩壊する中、ヘルの配下として現れるのは、ガスを放出してあらゆる金属やコンクリートを溶かす恐るべき機械獣である。
甲児は、Zの新たな耐酸・耐溶解シールドを駆使しながら、Dr.ヘルの策略に挑み。機械獣を倒したのであった。
機械獣
スリッジライムN7
体全体はヌルヌルとした質感の金属で覆われ、表面はやや半透明のオレンジや黄褐色を帯びる。長い触手状の付属器が多数あり、先端からは溶解性のガスが常に滴下している。
ゆっくりとした動きながらも、周囲に濃厚な溶解ガスを噴出し、接触した物質を次々と溶かしてしまう。
戦闘では、ターゲットに接近しガスで包囲する戦法を取るため、甲児は遠距離からの正確な攻撃で対抗する必要がある。
武器:ガス攻撃、触手状の付属器。
第27.1話「力の暴走―ゴリラ猛襲、さやか奪還作戦」
突如、都市の中心部に巨大なゴリラ型の機械獣が現れ、アフロダイAに乗ったさやかを迎え撃つ。その激しい怪力で、さやかは無理矢理Zのコクピットから放り出され、またしてもパンツ丸出しの犬神家状態に。
Dr.ヘルはこれを利用し、さらなる混乱と人質策略に出る。甲児は必死にさやかを救出するため、空中戦の極意を試される。
そして、ゴリラ型の機械獣を撃破して、さやかを見事助けたのであった。
機械獣
ゴングロンクG8
ゴリラを彷彿とさせる重厚で筋肉質な機体。濃いグレーを基調とし、太く力強い腕と大きな拳を装備。昭和のロボット映画らしい、荒削りながらも迫力満点のデザイン。
近接戦闘に特化し、驚異的な怪力で建造物も容易に粉砕。その動きは一見鈍重だが、瞬間的な爆発力を持ち、Zの防御を一気に突破する。耐久力に優れるが、機動性は低いため、遠距離からの攻撃に弱い。
武器:怪力。
第28.1話「侵食する影―ゴキブリ大発生の恐怖」
各都市で突如としてゴキブリが異常発生。だがこれは単なる害虫ではなく、Dr.ヘルが送り込んだ小型機械獣の群れ。
人々は混乱し、衛生状態は急激に悪化する。街角や地下鉄、オフィスビルの隙間から無数のゴキブリ型機械獣が這い出し、情報網にも混乱をもたらす中、甲児はZの小型兵装を駆使し、この昆虫兵器の脅威に挑み。倒したのであった。
機械獣
ゴキボンナーC1
全長数センチ程度の小型機体。薄汚れた茶褐色の装甲に、ぎざぎざのエッジと、細長い脚部が特徴。集合状態で群れをなすと、圧倒的な数で都市を蝕む。
集団行動に優れ、急襲や奇襲攻撃を得意とする。個々の攻撃力は低いが、数で押し寄せることで敵の注意を引きつけ、攪乱する作戦を取る。
武器:ゴキブリ攻撃、奇襲攻撃、怪光線。
- 9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/04(Sun) 08:37
- 第29.1話「廃鉄の惨劇―スクラップ塊が血祭りに」
都市の廃棄物処理施設から突如として現れた、スクラップの塊と化した機械獣が、アフロダイAに乗るさやかに襲いかかる。
機体は巨大な塊状の廃材で構成され、予測不可能な動きで対象を捕らえ、残酷なまでにその機体で引きずり出す。さやかは、またしても無惨なパンツ丸出しの姿で捕虜と化してしまう。
甲児の乗るマジンガーZはスクラップの塊と化した機械獣と戦って倒して、さやかを助けるのであった。
機械獣
ダスクラットS3」
全体がばらばらのスクラップ金属の塊で構成され、中心は小さな球体状のコア。無秩序に組み合わされたパーツが、まるで生きた廃棄物のような印象を与える。
不規則な動きと急変する形状で、敵の攻撃を回避しつつ、突然襲いかかる。攻撃は圧倒的な衝撃力をもたらすが、耐久性に難があるため、甲児の迅速な対応が鍵となる。
武器:ゴミ攻撃。
第30.1話「幽霊戦艦の逆襲―海を征する亡霊の軍勢」
各地の海上で突如、幽霊戦艦が現れ、沿岸都市を次々と襲撃する事件が発生。Dr.ヘルは、これを利用して海上からの支配を狙う。
甲児は、最新の水上・水中戦闘技術を持つZで出動するも、巨大な戦艦型機械獣の重火器と長距離砲撃に苦戦する。
しかし、甲児の乗るZは絶対に負けず。戦艦型機械獣を倒すのであった。
機械獣
ゴーストバトルシップV6」
戦艦をモチーフにした重厚なボディ。錆びた鉄板に幽玄な青い照明が散りばめられ、艦橋や砲塔がリアルな戦艦の風格を漂わせる。
水中・水上両用の高い機動性と、遠距離砲撃を武器にする。巨大な主砲や副砲による連射攻撃で、広範囲に被害を与える。防御面は非常に堅牢だが、近距離戦では攻撃の隙を見せる。
武器:砲台、ミサイル。
第31.1話「網の中の恐怖―謎の電流糸が世界を縛る」
世界中で突如として、謎の電流糸が空中や建物間に大量発生。これにより、インフラは麻痺し、都市は混乱の極みに陥る。
Dr.ヘルは、この現象を利用して敵の通信網を完全に遮断しようと狙う。甲児は、Zのセンサーと反撃兵器で、敵の正体を暴き倒すのであった。
機械獣
スパイチャージX4
蜘蛛をモチーフにした、全体に鋭利な金属のラインが走る機体。長い脚部と、多数の触手状のアンテナからは電流が絶えず放たれ、光るエフェクトが印象的。
電流糸を自在に発生させ、目標を捕捉し拘束する。糸には高電圧が流れ、敵機器や建造物を破壊する。素早い動きと、不意打ちで甲児たちの通信網やセンサーを攪乱する。
武器:電流の糸、電流、牙。
第32.1話「幼児に微笑む奇跡―ボス、子供達へ愛のサプライズ」
一転、Dr.ヘルの策略に対抗するかのように、謎多きボスが突如現れ、ある幼稚園で行われるイベントに参加する。
幼い子供達に対して、普段の厳しさとは異なる温かな一面を見せ、機械獣もそのサプライズ演出に合わせて稼働。
ボスは、子供達の前で力強い技を披露しつつ、同時に人質となっていた状況を一転、救出作戦のカギとして活躍した。
そして、マジンガーZが駆け付けて来て、機械獣を倒すのであった。
機械獣
バリオサイズF2
戦闘用としては非常に迫力のある鋭い爪や重厚な装甲を持つが、今回の演出用に外装は明るいパステルカラーや、子供向けのデコレーションが施される。昭和の特撮の荒々しさと、意外にも愛嬌のある変装が魅力。
本来は高い攻撃力を誇るが、今回のエピソードではデモンストレーションモードに入り、子供達の歓声に合わせたリズミカルな動きや、爪を使った簡単なパフォーマンスを披露。舞台装置としても機能し、ボスの人質救出作戦のカギとなる。
武器:牙、爪、光線。
- 10 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/05(Mon) 08:10
- 第33.1話「大水浸の凶刃―洪水襲来、アンモナイトの逆襲」
世界各地の都市で突如として大規模な洪水現象が発生。海面が異常に上昇し、川や湖から激しい水流があふれ出し、街は水没の危機に瀕する。
Dr.ヘルは、この水の猛威を利用し、都市のインフラを破壊して新たな世界支配の足がかりとしようとする。
甲児はZの最新水中戦技を駆使して出動するが、そこに現れるのは、海中戦を極めたアンモナイト型機械獣。
古代のアンモナイトを彷彿とさせる螺旋状のフォルムと高い水中機動力で、まるで生きた海の猛威のように都市を襲う。
それでもZは負けず見事。アンモナイト型機械獣を倒したのだった。
機械獣
アンモレイカーA3
全体が螺旋状の貝殻をモチーフに、青磁色や深い海藍色を基調とした艶やかな金属で構成。表面は滑らかで、ところどころに古代生物の風合いを感じさせるエッジが施され、昭和特撮らしい重厚感を漂わせる。
水中での高い機動性を誇り、急旋回や高速での泳動を駆使して敵に接近。
大きな殻の中から水圧を集中させた突進攻撃や、螺旋形の体を利用した回転斬撃で、都市の防御網を切り裂く。耐水性に優れるが、陸上での戦闘はやや不利。
武器:触手、突進攻撃、回転斬撃。
第34.1話「空からの裁き―空襲作戦、戦闘機の猛威」
Dr.ヘルは、従来の水中・地中の作戦に加え、空からの直接攻撃として「空襲作戦」を開始。各地の都市で、謎の戦闘機型機械獣が急降下し、爆撃のような攻撃を仕掛ける。
甲児は、Zの空中機動技術をさらに特化させ、ジローと共に空中戦に臨むが、ド派手な機動戦と爆撃により、空の主導権を巡る激闘になる。
Zは戦闘機型機械獣の急所を狙いに落として、止めを刺したのであった。
機械獣
ウイングロイヤE4
流線型のボディに鋭い翼と尾翼を持ち、全体はダークブルーとシルバーのコンビネーション。頭部はレーダーを連想させるセンサーが装備され、昭和のSF映画らしい重厚感と未来感が融合したデザイン。
高速飛行と急降下、急旋回を駆使し、遠距離から爆撃的な攻撃を行う。搭載された小型ミサイルや衝撃波発生装置で、広域にダメージを与えるが、近距離戦では回避が難しいため、甲児の空中戦技が鍵となる。
武器:爆撃、小型ミサイル、衝撃波。
第35.1話「幽玄の捕縛―幽霊襲来、さやか再びの苦難」
ある夜、各地の都市に突如として現れる幽霊のような機械獣。アフロダイAに乗るさやかは、静寂な夜空の中、謎の幽霊型機械獣に襲われ、Zのコクピットから引きずり出され、両脚を掴まれてパンツ丸出しの犬神家状態に。
Dr.ヘルはこの混乱を利用し、さやかを人質に取って、次なる野望へと繋げようとする。
そこへ、マジンガーZが助けに来て、幽霊型機械獣を倒してさやかを助けたのであった。
機械獣
ゴーストリプスG6
全体が半透明の白や灰色で覆われ、浮遊感のある姿をしている。エフェクトとして幽玄な光を放ち、ぼんやりとしたシルエットが幽霊を連想させる。
昭和の特撮らしい不気味な雰囲気を漂わせ、存在自体が幻影のように感じられる。
浮遊状態で自在に移動し、相手に気づかれずに急襲を仕掛ける。冷静な索敵システムを持ち、対象を捕捉すると瞬時に拘束し、引きずり出す。防御は薄いが、透明化能力と奇襲性で敵の対応を難しくする。
武器:奇襲、透明攻撃、火の玉。
第36.1話「刺戟の嵐―突如のトゲ襲来、破片の雨」
各都市で、突如として空から鋭いトゲが次々と降下する事件が発生。街は飛散するトゲにより傷だらけとなり、人々は恐怖に震える。
Dr.ヘルは、破壊力に優れた新兵器「トゲ作戦」を実行し、都市の防衛網を粉砕しようと狙う。甲児は、Zの防御システムを駆使しながら、これに果敢に対抗して、機械獣を倒したのであった。
機械獣
スパイクラッシュD9」
全身が無数の鋭利なトゲに覆われた機体。外装は暗い灰色に、トゲは銀色の金属光沢を放つ。粗削りでありながらも、その見た目は攻撃力の高さを物語る。
自らを盾とするかのように、全身のトゲを利用して受けるダメージを最小限に抑えつつ、周囲に散乱させることで広範囲攻撃を実施。攻撃は主に突進や回転によって、敵に無数の切り傷を与えるが、機動性はやや低い。
武器:トゲ、トゲミサイル、回転攻撃。
- 11 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/05(Mon) 08:11
- 第37.1話「猛禽の捕食―ハゲワシが奪う、さやかの行方」
突如、空高くから巨大なハゲワシ型の機械獣が現れ、アフロダイAに乗ったさやかに急襲をかける。無慈悲な怪力でさやかを捕捉し、アフロダイAのコクピットから引きずり出してパンツ丸出しの状態に。
Dr.ヘルは、この空からの捕縛作戦を成功させ、さらなる混乱と人質作戦を進めようとする。甲児は、仲間を救出するため、全力で立ち向かう。
そして見事。ハゲワシ型の機械獣を撃破して、さやかを救出したのであった。
機械獣
ハゲワスカイJ7」
ハゲワシをモチーフに、鋭い目つきと大きな翼を持つ重厚な機体。全体はダークブラウンとブラックで統一され、翼の端からは細い金属の羽毛が伸びる。昭和のロボット映画らしい迫力と、空中戦の王者の風格を感じさせる。
空中での優れた旋回能力と、高い怪力を誇る。対象を一気に捕捉し、握りつぶすような近接攻撃を得意とするが、遠距離攻撃にはやや難があるため、甲児は遠隔支援や空中回避戦術で対抗する必要がある。
武器:嘴、爪、光線。
第38.1話「伐採の惨劇―森を食らうシロアリの猛威」
世界各地で森林が次々と伐採されるという異常事態が発生。自然が急激に破壊され、環境は大混乱に陥る。
Dr.ヘルは、環境破壊によって人々の生活基盤を脅かし、新たな支配体制への布石としようとする。甲児は、環境破壊に立ち向かうため、Zの地上戦技を駆使して出動する。
Zは機械獣と戦って、機械獣を倒して環境破壊から守ったのであった。
機械獣
ホワイトアンドL2
小型でありながら、複雑な構造を持つ機体。全体は土色や黄褐色を基調とし、外殻はシロアリの巣を連想させる模様が刻まれている。小型ながら多数の触手状のアームを持ち、木々や建造物を容易に切断するデザイン。
小型集団行動型で、木材や植物、さらには建物の木部を狙って一斉に襲いかかる。連携して巨大な被害をもたらすが、個体の耐久性は低いため、迅速な集団対策が有効。
武器:顎。
第39.1話「廃棄の狂宴―スクラップ塊が織り成す破滅の舞踏」
各地で、都市の廃棄物処理施設から突如として現れるスクラップの塊の機械獣が、アフロダイAに乗ったさやかに襲いかかる。
散乱したスクラップの中から、一体の小型球体が急に姿を現し、さやかを捕獲。残酷な攻撃により、アフロダイAのコクピットから引きずり出され、惨劇の中でパンツ丸出しの姿となってしまう。
そこへ、甲児の乗るマジンガーZが駆け付けて来て、スクラップの塊の機械獣を倒して、さやかを助けるのであった。
機械獣
ダストレムS1
無秩序に組み合わされた錆びたスクラップ部品が、全体として小型球体状にまとまった機体。所々に突起や鋭利な金属片が飛び出し、まるで廃棄物の塊そのものが生きているかのような外観を持つ。
自由自在に形状を変化させながら、急襲や捕獲攻撃を行う。防御面は低く、機動性は予測不可能なため、突然の襲撃により敵を攪乱する。特に集団で現れると、その数の多さが戦局を一変させる。
武器:怪力、ゴミ攻撃。
第40.1話「幽霊恐竜の覇道―プロレス大会に挑む最終決戦」
ストーリー概要
各地の海上で、謎の幽霊恐竜が現れ、各地の山を狙う事件が発生。
Dr.ヘルは、これを最強兵器として山を攻撃を仕掛けようとする中、最終回に向けた一大作戦の一環として、ボスがプロレス大会に出場し、自身の力をアピールすることで、敵勢力に対抗するという意外な展開に。
ボスは、巨大なアンギロサウルス型機械獣と戦い、プロレスのリング上で技と怪力を披露し、観客(幼児から大人まで)を魅了する。
そこへ、マジンガーZも加勢して来て、協力してアンギロサウルス型機械獣を倒したのであった。
機械獣
アンギロハンマーQ9
頑丈なボディを持ち、アンギロサウルスをモチーフとした堂々たる外観。全体は深いグレーと暗赤色で彩色され、重厚な装甲と太い鉄球、そして武器としての巨大なアームが印象的。昭和特撮の迫力と重厚感を存分に表現。
近接戦に特化し、驚異的な怪力で相手を一撃で粉砕する。プロレス大会という特別な舞台では、観客の前で見せる派手な技や決め台詞で、敵味方の垣根を越えたエンターテインメント性も発揮する。
耐久性・攻撃力共に非常に高く、まさにDr.ヘルの最強兵器としての顔を持つ。
武器:鉄球、ミサイル、体当たり。
- 12 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/06(Tue) 08:25
- 第41.1話「毒霧降臨―世界を覆う毒ガスの恐怖」
世界各地の都市で、突如として有毒なガスが発生し、建物や街路に濃厚な毒霧が漂う事件が発生。人々は咳き込み、視界はぼやけ、混乱が広がる中、Dr.ヘルは新兵器「毒霧作戦」を展開。
甲児は、Zの新たな防毒シールドと対毒兵装で出動するが、毒ガスを自在に噴射する謎の機械獣が、街に恐怖と混沌を巻き起こす。
それでも怯まずに機械獣と戦って倒したのであった。
機械獣
スコピバイオT4
全体は黄土色や暗褐色を基調とし、サソリの鋭い尾や鋭角的な爪を彷彿とさせる。尾部からは毒ガスを噴出するためのノズルが備えられ、昭和特撮らしい無骨な金属パネルが露出する。
毒ガスを発生させ、周囲の敵兵装や市街地を徐々に毒に侵食する。素早い動きで急襲し、一度噴射した毒ガスは拡散して広範囲に効果を及ぼすが、防御力は低め。
武器:ハサミ、毒ガス、毒針。
第42.1話「暴走の鉄馬―空を駆ける暴走機関車作戦」
Dr.ヘルは、従来の作戦に加えて空中からの直接攻撃を企む「暴走機関車作戦」を開始。各地の都市で、巨大な機関車型機械獣が突如として出現し、猛烈な突進と砲撃で街を襲撃する。
甲児は、Zの空中機動システムを強化しながら、敵の大きな脅威に立ち向かう。
そして、見事。巨大な機関車型機械獣を撃破したのだ。
機械獣
ロコモンスL8
体長は並外れた巨大さを誇り、機関車のフォルムを模した角張ったデザイン。全体はダークグレーに、蒸気や炎のようなエフェクトが加えられ、昭和特撮ならではの迫力ある外見。
空中を高速で横断しながら、内蔵された砲塔やミサイルで広範囲に攻撃。重厚な装甲で耐久性は抜群だが、機動性は低めなため、甲児はZの機動戦法で迎撃を試みる。
武器:体当たり、砲塔、ミサイル。
第43.1話「幽玄の捕縛―ウツボカズラがさやかを奪う」
夜の街に突如現れるウツボカズラ型機械獣。アフロダイAに乗ったさやかが、闇夜の中でその奇妙な植物のような敵に襲われ、アフロダイAのコクピットから無惨にも放り出され、パンツ丸出しの状態で捕らわれてしまう。
Dr.ヘルは、これを人質作戦に利用しようと画策するが、甲児は必死に仲間救出に向かって、ウツボカズラ型機械獣を倒してさやかを救出するのであった。
機械獣
ウツボハンターV3
植物モチーフの有機的なラインを取り入れた機体。全体は深緑と茶褐色で、葉や蔓が生い茂るような外観。コクピットを狙うための長いツル状の触手が多数付いている。
自然の捕食植物のように、対象を絡みついて拘束し、徐々に溶液や腐食性液体で攻撃する。耐久性は中程度だが、捕獲能力に長け、さやかを一時的に人質とする作戦に適している。
武器:溶液、触手、噛み付き。
第44.1話「断絶の刃―都市を切り裂くケラトサウルスの猛攻」
世界中で建物の一部や構造物が次々と切断される事件が発生。Dr.ヘルは、都市インフラを破壊し、社会基盤を麻痺させようとする中、鋭い角を武器とする機械獣が姿を現す。
甲児は、Zの新兵装でこれに対抗し、切断された街の中で必死の防衛戦を繰り広げて、機械獣を倒したのであった。
機械獣
ケラトレードK6
古代恐竜をモチーフにした堂々たる機体。全体は重厚なメタルグレーに、鋭利な角やブレード状の突起が多数備わる。角は特に目立ち、昭和の特撮らしい迫力と重厚感を放つ。
近接戦で、その鋭い角と切断能力を発揮。都市の建造物や敵の兵装を一撃で切り裂く破壊力を誇るが、機動性は低め。甲児はZの機動戦法で迎撃し、隙を突いて反撃する必要がある。
武器:角、ブレード状の突起、光線。
- 13 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/06(Tue) 08:26
- 第45.1話「硬鋼の捕縛―サイガニアがさやかを苦しめる」
ストーリー概要
再びアフロダイAに乗ったさやかが、巨大なサイガニア型機械獣の猛攻に遭い、アフロダイAのコクピットから無惨にも引きずり出され、パンツ丸出しの状態で捕虜となる。
Dr.ヘルはこの捕獲を、次なる戦略の布石として利用しようとする。甲児は、仲間救出と同時に、Zの超防御システムでこの硬質な敵に対抗して、サイガニア型機械獣を倒して、さやかを救出するのであった。
機械獣
サイガニアーマーX7」
全身が極めて硬い超合金で覆われた、サイガニアを彷彿とさせる重厚な機体。装甲は光沢のあるダークメタル、頑丈な鉄球が武器として際立ち、昭和のロボット映画の迫力を体現。
近接戦闘において、絶大な耐久力と怪力を発揮。対象を捕捉すると、強靭な装甲と重厚な攻撃で圧倒する。防御面では極めて堅牢な反面、機動性は低く、遠隔からの迎撃戦が有効。
武器:鉄球、光線、体当たり。
第46.1話「枯渇の呪縛―森を蝕む下半身浮遊型の猛攻」
世界各地で森林が次々と枯渇し、伐採されたような現象が発生。Dr.ヘルは、自然そのものを破壊する作戦「溶液撒布作戦」を開始。
森が一瞬で枯れ果て、環境破壊が進む中、甲児はZの環境対策兵装を駆使し、破壊された自然を救おうとするが、敵は下半身が浮遊する特殊機械獣として現れる。
Zはその特殊機械獣と戦って倒して、森を守ったのであった。
機械獣
リキッドフロートR3
上半身は頑丈な金属製ボディだが、下半身は浮遊型のプラットフォームとなっており、全体は緑や黄土色で自然を彷彿とさせる。外装には、溶液を撒出するためのパイプやノズルが多数配置されている。
森林環境に溶液を撒出し、植物や生物を枯渇させる。移動は浮遊体として滑らかに行い、広範囲に攻撃を仕掛けるが、近距離での対抗は甲児の新兵装が必要となる。
武器:溶液。
第47.1話「爆裂の宴―都市を襲う爆破物の狂詩曲」
各地の都市で突如、爆破物が大量に発生し、空中から降下してくる事件が発生。市街地は爆発の嵐に巻き込まれ、人々は逃げ惑う。
Dr.ヘルは、これを利用して都市機能を完全に麻痺させ、最終的な支配体制を目論む。甲児は、Zの新たな防爆システムで出動し、迎え撃つ。
Zは機械獣を発見して戦い。見事。機械獣を倒して各地の都市を守ったのであった。
機械獣
ブラスターボムB2
全体が無数の爆発物パーツで構成され、中央は小型の球体状のコアが据えられている。錆びた金属片と、爆破を予感させる赤い配色が、昭和の荒々しいデザインを際立たせる。
自由自在に形状を変化させ、爆発性の高い弾丸や爆弾を次々と放出。攻撃は集団行動で、敵に突如として襲い掛かるが、防御は薄いため、甲児の素早い反応が求められる。
武器:爆弾、弾丸、ミサイル。
第48.1話「闘魂の舞台―ボスが魅せるプロレス魂と近接激突」
最終回に向けた一大イベントとして、Dr.ヘルの策略に反して、ボスが突如プロレス大会に出場。世界各地から集うプロレスファンの前で、ボスは自らの技と怪力を披露し、機械獣としての威厳とエンターテインメント性を示す。
舞台上では、接近型の激闘が繰り広げられ、鉄球やノコギリを武器に、見事なパフォーマンスでファンの心を鷲掴みにする。
そこへ本物の機械獣が現れて大騒ぎになってしまう。
ボスはボスボロットに乗って機械獣と戦う。
そこへ、マジンガーZも加勢して来て、見事機械獣を倒して、ファンの心を鷲掴みにしたのであった。
機械獣
スコミブレイカーS3
重厚な装甲に、巨大な鉄球とノコギリ状の腕を装備。全体はダークレッドやブラウンを基調とし、昭和特撮らしい無骨で迫力あるデザイン。
プロレス大会に現れて暴れ出した。
近接戦闘において、その圧倒的な怪力と破壊力を発揮。接近戦用の特殊装置で、相手を一気に打ち倒す技が得意。プロレス大会に現れて、ボスが戦った。
武器:火炎、鉄球、ノコギリ。
- 14 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/08(Thu) 07:08
- 第49.1話「深海の凶星―船舶沈没、ゲンゴロウ襲来」
世界各地の船舶が次々と水没する事件が発生。海上の航路が突然、未知の脅威に晒され、港湾都市は混乱に陥る。
甲児は、Zの最新水中兵装を試すために出動するが、そこに現れるのは、深海戦に長けたゲンゴロウ型機械獣。水中での高速機動と激しい砲撃で、海上の戦局を一変させる。
そして、何とかゲンゴロウ型機械獣を撃破するのであった。
機械獣
ゲンゴロムR2」
ゲンゴロウをモチーフにした流線型のデザイン。全体は深海ブルーやシルバーで彩色され、鋭い水中用のプロペラや砲塔が装備されている。昭和特撮ならではの迫力ある水中兵器らしい外観。
水中での高速移動と急旋回で、標的に正確な砲撃を行う。広範囲にわたる水中攻撃と、迫力のある衝撃波で敵の船体を破壊するが、陸上戦には不向きなため、海戦に特化している。
武器:体当たり、パワーアーム、魚雷。
第50.1話「牙の飛翔―飛びトラバサミ作戦、激闘の始動」
Dr.ヘルは、新たな攻撃作戦「飛びトラバサミ作戦」を開始。突如、空中から巨大なトラバサミ型機械獣が出現し、標的に対して強力な咬みつき攻撃を仕掛ける。
甲児は、Zの空中戦技を最大限に活かしながら、敵の猛烈な噛む力に対抗して、倒したのであった。
機械獣
ファングラッシュV5」
強靭な機体に、巨大な噛むための口部を装備。全体は鉄錆びたダークカラーに、無骨な装甲パネルと、鋭利な噛みつき部が特徴。昭和特撮ならではの迫力あるモンスター感を表現。
空中での急降下や急旋回を利用し、獲物に対して一気に襲いかかる。強烈な咬みつき攻撃で、対象の装甲を貫通する破壊力が武器。耐久性は高いが、長期戦では動きが鈍化する傾向がある。
武器:噛み付き。
第51.1話「土偶の呪縛―古代の悪霊、さやか捕囚」
突如、各地の都市に土偶型の機械獣が現れ、アフロダイAに乗ったさやかが狙われる。
街中で発生する異常現象の中、土偶型機械獣に襲われたさやかは、アフロダイAのコクピットから放り出され、パンツ丸出しの状態で捕虜と化す。
Dr.ヘルは、これを利用して古代の呪縛を象徴するかのような作戦を実行する。
そこへ、マジンガーZが来て、土偶型機械獣と戦う。
そして、見事。土偶型機械獣を倒して、さやかを助けたのであった。
機械獣
ドグウガS4
古代土偶を彷彿とさせる無骨なデザイン。全体は錆びたブロンズやダークブラウンで、彫刻のような顔面と、浮遊可能な特殊装置が下部に備わる。昭和特撮ならではのレトロで神秘的な雰囲気が漂う。
願成寺の伝説にも通じる浮遊能力を持ち、近接戦では重厚な体で相手を拘束する。攻撃は、内部から放たれる腐食性溶液や、圧倒的な力で対象を押し倒す戦法を取る。
武器:溶液、怪力、光線。
第52.1話「高塔の暗躍―天空に昇る攫取の影」
各地の都市で、突如として高塔が出現し、その上空から謎の機械獣が襲来。
高層ビルを狙った攫取事件が発生し、重要なインフラが狙われる中、甲児はZの高高度戦技で迎え撃とうとする。高塔型機械獣は、遠距離からの砲撃攻撃で都市を脅かす。
Zは高塔型機械獣の位置を見つけ出して、高塔型機械獣を撃破するのであった。
機械獣
タワーフォージャーH6
高層ビルのような直立した機体で、胴体から延びる複数の砲塔やレーダーアンテナが特徴。外装はシルバーとダークブルーで、堂々たる都市兵器らしいデザイン。
高い高度から正確な砲撃を行い、広範囲に被害を与える。防御は堅固でありながら、機動性は低いため、敵の迎撃には時間がかかる。そのため、甲児は迅速な反撃と迂回戦術が求められる。
武器:砲塔。
- 15 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/08(Thu) 07:08
- 第53.1話「逆転の捕縛―バリオニクスが再びさやかを拘束」
再び、アフロダイAに乗ったさやかが狙われる。今度はバリオニクス型機械獣が登場し、さやかを捕捉。アフロダイAのコクピットから引きずり出され、今度は逆さ吊りにされるという過酷な状況に。
Dr.ヘルは、この捕縛を次なる戦略の一環として利用しようと企む。
そこへ、マジンガーZが来て、バリオニクス型機械獣と戦う。
そして、見事。バリオニクス型機械獣を倒して、さやかを救出するのであった。
機械獣
バリオニスタJ5
鋭い爪と重厚な装甲を持ち、全体は暗いメタルカラー。特徴的な鋭角の装飾が、昭和特撮ならではの激しさを強調する。
高い捕獲能力を持ち、対象を素早く引きずり出す。逆さ吊りにして拘束する技が得意で、耐久力の高い装甲と、鋭い爪で対象をしっかりと掴む。反撃は遅く、仲間の救出が急務となる。
武器:牙、爪、火炎。
第54.1話「怪球降臨―闇夜に現る鉄球の恐怖」
世界各地で突如として謎の怪球が発生し、都市部に落下しては建造物を切断する事件が続発。Dr.ヘルは、この混乱を利用し、敵の防御網を破壊しようとする。
甲児は、Zの最新光子兵装を駆使しながら、落下する怪球の正体に挑む。
正体は機械獣だと分かり。機械を倒すのであった。
機械獣
ホラバレルQ2
全体が球体状にまとまっており、外装は鋭利な金属片がランダムに突き出る。内部は機械的な構造が見え隠れし、落下する際はまるで巨大な鉄球のような迫力を持つ。
落下や転がる運動を武器に、対象に衝撃を与える。形状は自在に変化し、攻撃時は一瞬で爆発的なエネルギーを放出するが、防御は脆弱なため、迎撃のタイミングが鍵となる。
武器:体当たり、光線。
第55.1話「渦潮の暴走―海流に飲まれるウツボの猛襲」
各地で突如として大量の渦潮が発生し、海上および沿岸部が激しく揺れる事件が発生。Dr.ヘルは、海中の混乱を利用して都市を孤立させようとする。
甲児は、Zの水中戦技を最大限に活かして出動するが、そこに現れるのは、水中戦に長けたウツボ型機械獣で、海中の嵐の如く敵に立ち向かって、撃破するのであった。
機械獣
ウツボーシャンW3
全体はウツボを模した、流線型かつ重厚なデザイン。青緑や水色の配色に、ウツボ特有の滑らかな曲線と、攻撃用の鋭利な口部が特徴。
水中での高い機動力と、急襲戦法を得意とする。高速で泳ぎながら、突進攻撃や口部からの噴射で、敵の防御網を突破する。攻撃は連続的で、視認が困難なため、迎撃は非常に困難となる。
武器:突進、噴射、噛み付き。
第56.1話「武装爆裂―ボス、戦車型機械獣で魅せる勝負」
Dr.ヘルの陰謀に対抗するため、ボスは自らの存在感を再びアピールする。
そこへ武装機械獣が乱入して、客達は大騒ぎをする今回のボスは、戦車型機械獣を駆使し、ファンやボスボロットの支持を集めるため、圧倒的な火力と重装甲でプロレス大会や公開イベントに出場。
観客の歓声とともに、迫力ある近接戦と火力攻撃で、Dr.ヘルへの逆襲の意志を示す。
そこへ、マジンガーZも駆け付けて来て、一緒に戦車型機械獣を倒すのであった。
機械獣
タンクウォリアP1
巨大な戦車のような外観を持ち、重厚な装甲と大口径砲、そして強力な鉄球とノコギリを組み合わせた多機能兵装が特徴。外装はダークグレーとブラウンを基調とし、昭和特撮らしい迫力と実戦的なデザインを実現。
近接戦・中距離戦での圧倒的な破壊力を発揮。重装甲と強力な火器で、敵を一掃する攻撃が得意。
機動性は制限されるが、守備力と火力で敵の進軍を阻む。プロレス的な派手な技や決め台詞を放ち、ファンの支持を獲得する役割を担う。
武器:大口径砲、鉄球、ノコギリ。
- 16 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/10(Sat) 07:48
- 第57.1話「燃え盛る光子―ナパーム作戦、炎上する研究所」
Dr.ヘルは、光子力研究所の防衛網を崩壊させるため、新たな攻撃作戦「ナパーム作戦」を開始。世界各地で突如として有毒・高温のナパームが噴出し、研究所周辺の街は炎に包まれる。
甲児は、Zの耐熱シールドを最大限に活かしながら出動するが、空中から現れる敵機械獣が、炎と共に空中攻撃を仕掛け、事態は急激に悪化していく。
Zはこれを回避して、敵機械獣を倒すのであった。
機械獣
ズンカリジェットP7
全体は燃え盛るオレンジと黒を基調とし、昭和特撮ならではの荒々しい金属パネルで覆われる。背面や翼部からはナパームガスを噴出するノズルが多数備えられ、鋭いエッジが随所に見られる。
空中での機動戦に長け、急降下や旋回を繰り返しながら、ナパームガスによる燃焼攻撃で敵の防御網を貫く。耐熱性に優れるが、防御力は中程度のため、迅速な迎撃が鍵となる。
武器:ナパームガス、空中体当たり、ミサイル。
第58.1話「鉄の盾、破壊の刃―マジンガーZ破壊作戦」
Dr.ヘルは、Zそのものを標的とした「破壊作戦」を敢行。各地でZの弱点を突くため、改造された敵機械獣が出現する。
甲児は、Zの防御システムを最大限に引き出しながら戦うが、強固な鎧に身を包んだ機械獣が、迫力のある近接攻撃を仕掛け、戦況は一触即発の状態に。
それでもZは負けずに機械獣を倒すのであった。
機械獣
アーマードナイトR9
中世の騎士を彷彿とさせる重厚な鎧で覆われ、金属光沢のある銀色や暗褐色が基調。ヘルメット風の頭部、盾状の胸部、そして鋭利な剣やノコギリを模した腕部が特徴。
接近戦での突撃を得意とし、強固な防御と共に、斬撃や突進攻撃でZに激突。攻撃力・耐久性ともに非常に高いが、機動性は低く、回避戦法が奏功すれば反撃の隙を突かれる。
武器:剣、ノコギリ、光線。
第59.1話「深海の捕食―巨大オオタコ襲来」
港湾都市で船舶が次々と水没する混乱の中、突如として海上から巨大な機械獣が現れる。
アフロダイAに乗ったさやかは、海上で暴れ回るオオタコ型機械獣に襲われ、アフロダイAのコクピットから無惨にも放り出され、パンツ丸出しの犬神家状態に。
Dr.ヘルは、この捕獲作戦を通して、海中での新たな支配体制を目論む。
そこへマジンガーZが来て、オオタコ型機械獣と戦って倒して、さやかを助けるのであった。
機械獣
オクトパスキングX2
巨大な触手を多数備え、通常のオオタコの2倍の大きさを誇る。体色は濃紺や深緑を基調とし、水中でのカモフラージュに長ける。触手の先端には吸盤状の構造があり、獲物をしっかりと捕捉する。
水中での優れた機動性と、強靭な吸引力を持ち、対象を一気に捕獲し引きずり出す。耐久力は非常に高く、甲児たちの水中戦技に対しても激しい抵抗を示す。
武器:触手、魚雷。
第60.1話「猛火の咆哮―怪竜襲来、砲撃の嵐」
各地の森で謎の怪竜が目撃される中、火炎を放つ攻撃により森林や建物が次々と焼失する事件が発生。Dr.ヘルは、都市の防衛網を破壊するため、強力な砲撃を武器とする怪竜型機械獣を送り込む。
甲児は、Zの火炎防御システムを強化して出動し、迫りくる猛火の中で激闘を繰り広げる。
そして、マジンガーZは見事。怪竜型機械獣を倒したのであった。
機械獣
アンキF4
恐竜アンキサウルスを彷彿とさせる、重厚なボディに鋭利な角や突起を装備。外装は燃えるような赤橙色とダークグレーを基調とし、火炎放射装置が備わる。
近距離での砲撃攻撃を主体とし、強力な火炎ビームや砲弾で敵を一掃する。攻撃力は抜群だが、機動性に難があるため、甲児はZの俊敏な回避戦術を駆使する必要がある。
武器:火炎、砲弾、尻尾攻撃。
- 17 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/10(Sat) 07:49
- 第61.1話「多首の暗襲―オロチの影、8の首で襲来」
突如として各地で謎の事件が発生。アフロダイAに乗ったさやかは、暗闇から現れたオロチ型機械獣に襲われ、アフロダイAのコクピットから引きずり出され、パンツ丸出しの状態で人質にされる。
Dr.ヘルは、8本の首から放たれる連続攻撃でさやかを拘束し、さらなる混乱を狙う。
マジンガーZはこの混乱から抜け出すためにオロチ型機械獣と戦って倒して、さやかを救出するのであった。
機械獣
オロチヘッドH8
全体は暗いメタルカラーで統一され、8本の首が円形に配置された異形のフォルム。各首は独自の攻撃ユニット(ビーム、衝撃波、機械爪など)を備え、昭和特撮ならではの異様なデザインが特徴。
多頭同時攻撃で対象を拘束し、連続で多彩な攻撃を仕掛ける。防御面は薄いが、その不気味な攻撃パターンで敵を翻弄する。対処には、迅速な回避と一斉攻撃が必要。
武器:ビーム、衝撃波、爪、火炎。
第62.1話「山岳射撃戦―怪獣襲来、アルバートサウルスの一矢」
各地の山岳地帯で、突如として謎の怪獣が目撃される。Dr.ヘルは、この怪獣型機械獣を使い、山岳の防衛網を破壊して都市を孤立させようとする。
甲児は、Zの遠距離兵装を強化し、山岳からの正確な射撃に対抗するために出動する。
そして、マジンガーZは見事。怪獣型機械獣を倒したのであった。
機械獣
アルバートバスタS3
アルバートサウルスを彷彿とさせる、頑丈な骨格と重厚な装甲。全体はダークグレーとオリーブグリーンを基調とし、精密な射撃用砲塔が装備され、昭和特撮らしい実戦的な雰囲気を醸し出す。
遠距離から正確な砲撃攻撃を行い、狙い撃ちで敵の装甲や兵装を破壊する。耐久性は高いが、機動性は低いため、迎撃には時間がかかる。
武器:射撃用砲塔、牙、火炎。
第63.1話「忍び寄る死影―暗殺作戦、忍者機械獣の影」
Dr.ヘルは、ついにマジンガーZ暗殺作戦を決行。夜闇の中、忍者のごとく現れる機械獣が、甲児に狙いを定める。
忍者型機械獣は、音もなく姿を現し、Zに奇襲を仕掛ける。甲児は、Zの高速反応システムを駆使してこれに対抗するが、事態は予想以上に厳しいものとなる。
それでもマジンガーZは負けず。ようやく忍者型機械獣を倒すのであった。
機械獣
ニンジャドーN5
全体は黒を基調とし、忍者装束を思わせるスリムなボディ。顔は覆面で隠され、鋭利な刃物や手裏剣を模した装備が散りばめられている。昭和特撮らしい不気味な静寂と、暗殺者の凄みが感じられる。
隠密行動と急襲が得意で、対象に近づいて一撃必殺の暗殺技を放つ。動きは素早く、敵の注意を引かずに背後を取るが、耐久力は低いため、一度発覚すると即座に反撃されやすい。
武器:刀、手裏剣、忍術、クナイ。
- 18 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/11(Sun) 08:54
- 第65.1話「武士魂の突撃―光子力研究所奪還作戦」
Dr.ヘルは、光子力研究所を完全に掌握しようと、突如として武者型の機械獣を送り込む。
研究所内に乱入し、最新の光子兵器を狙おうとするDr.ヘルの狙いに対し、甲児はZの防衛システムを最大限に活かし、館内を駆け抜ける。
迫りくる敵に対し、甲児は剣術を連想させる新たな操作法で迎撃し、光子力研究所を守り抜く決意を新たにし、武者型の機械獣を倒した。
機械獣
サムライブシM6
全体は、鎧と刀を思わせる重厚なデザイン。表面はくすんだ銀色や黒を基調とし、昭和特撮の古風な武者絵巻を連想させる。刀身を模した腕部と、鋭利なエッジが特徴的。
剣術に長け、接近戦で迅速に斬撃を繰り出す。防御面は堅牢だが、遠距離攻撃には弱点があるため、素早い突進と連続斬撃で対象を圧倒する。
武器:刀、連続斬り。
第66.1話「沈没の深淵―マジンガーZ破壊作戦」
Dr.ヘルは、Zそのものを水中へ沈めることで完全な破壊を狙う「沈没作戦」を開始。各地の海域で謎の水中機械獣が出現し、船舶や沿岸都市を襲撃。
甲児は、Zの耐水性と水中戦技を駆使して出動するが、敵の猛攻に苦戦する。
それでもZは負けず。水中機械獣を撃破したのであった。
機械獣
モサロイヤーV4
巨大なモササウルスをモチーフに、深海ブルーとメタリックなシルバーを基調とした重厚な機体。滑らかな流線型のボディと、鋭い牙を思わせる構造が特徴。
水中での高速移動と、噴射する水圧を利用した突進攻撃を得意とする。耐水性は抜群だが、陸上での機動性は低く、甲児の水中戦技で対抗する必要がある。
武器:牙、魚雷、突進攻撃。
第67.1話「捕獲の深淵―ウデムシ襲来、さやか再びの危機」
再び、アフロダイAに乗ったさやかが標的となる。今回は、ウデムシ型機械獣が出現し、さやかを狙って水中から急襲。
さやかは、アフロダイAのコクピットから無惨にも放り出され、パンツ丸出しの状態で捕獲されてしまう。
Dr.ヘルは、この捕獲作戦を新たな作戦の布石とするが、甲児は仲間救出のため必死に奮闘して、ウデムシ型機械獣を倒して、さやかを救出するのであった。
機械獣
ウデムシガーD8
通常のウデムシよりも2倍の大きさを誇り、全体は深緑やダークブルーのメタリックな外装。柔軟な体と、強固な触手状の腕で、獲物をしっかりと捕獲する。
水中での優れた機動性を発揮し、獲物に近づいて一気に捕獲。対象を引きずり出すための吸引力と、柔軟ながらも頑強な構造で、救出作戦を難航させる。
武器:パワーアーム、ミサイル、顎。
第68.1話「森の悲鳴―山岳に現れるカニグモの逆襲」
各地の山岳で、突如として森林が急激に伐採されるかのような現象が発生。Dr.ヘルは、自然環境を破壊して社会基盤を揺るがす新作戦を開始。
ボスは、ボスボロットとともに現場へ急行し、山岳地帯で発生する虫の怪物を排除すべく、迫力ある戦闘に挑む。
それは餌で誘き寄せるのであった。ようやく虫の怪物が現れた。
そこへ、マジンガーZが駆け付けて来て、一緒に倒すのであった。
機械獣
カニグモルC5
カニとクモの要素を融合させたデザイン。全体は土色や深緑を基調とし、硬い外殻と多数の脚・鋭利なハサミを備える。地中戦に特化した設計で、昭和のレトロなSF感が漂う。
地中に潜みながら、突如として地上に現れて攻撃。複数の脚とハサミで獲物を捕獲し、近接戦で圧倒的な破壊力を発揮する。移動はやや鈍重だが、地中からの急襲で相手を攪乱する。
武器:ハサミ、破壊光線、ドリル。
- 19 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/11(Sun) 08:54
- 第69.1話「壁を超える捕縛―ヌリカベが都市を断絶させる」
各地の都市で、突如として建造物が一部崩壊し、謎の現象が発生する。Dr.ヘルは、都市の防衛網を破壊するため、強固な機械獣を送り込む。
アフロダイAに乗ったさやかは、ヌリカベ型機械獣に襲われ、アフロダイAのコクピットから引きずり出され、パンツ丸出しで人質とされる。甲児は、これに対抗すべく、Zの全力を尽くして倒して、さやかを助けるのであった。
機械獣
ヌリカベウォールK7
全身が厚い鉄壁の装甲で覆われた堅牢な機体。色は暗いメタルグレーやブラックが基調。表面はごつごつとしたテクスチャで、耐衝撃性を象徴するかのような重厚感を醸し出す。
防御力に優れ、敵の攻撃をほぼ無効化する。攻撃は遅いが、耐久力と反撃力に長け、捕獲後は対象を動けなくするため、救出作戦は非常に困難となる。
武器:体当たり、ミサイル、破壊光線。
第70.1話「空翔る猛禽―怪鳥襲来、空中戦の覇者」
各地の山岳で、謎の巨大怪鳥が目撃される事件が報告される。Dr.ヘルは、空中からの奇襲を狙い、怪鳥型機械獣を送り込む。甲児は、Zの空中戦技を活かし、空中での激しい機動戦に挑むが、怪鳥の猛禽的な攻撃に苦戦する。
しかし、それでもマジンガーZは負けず。怪鳥型機械獣を倒すのであった。
機械獣
アズダルコフェザーT3
ハゲワシに似た鋭い目と、大きな翼を持つ機体。全体はダークブラウンやダークグレーで統一され、翼端には風を切るための鋭い装飾が施される。昭和特撮ならではの迫力と、空中戦の王者の風格を備える。
空中での高い旋回能力と、突進による近接攻撃が特徴。遠距離からの狙撃や、突進して大ダメージを与える戦法が得意だが、近接戦では甲児の巧みな回避戦術が求められる。
武器:爪、ミサイル、爆雷。
第71.1話「地獄の咆哮―マジンガーZ地獄生き作戦」
Dr.ヘルは、究極の破壊作戦として「地獄生き作戦」を発動。各地の都市で、鬼のような猛攻を仕掛ける機械獣が出現。Z自体も極限状態に追い込まれる中、甲児はZの究極兵装で応戦する。
戦場はまさに地獄そのもので、Dr.ヘルの野望が極まる瞬間を迎える。
Zは何とかその機械獣を倒すのであった。
機械獣
デビルオーガO1
全体は漆黒の装甲に、恐ろしい角や牙を備えた異様な外見。力強い体躯と、昭和の特撮映画で見られる怪物的デザインが特徴。
圧倒的な怪力と破壊力を誇り、一撃ごとに大ダメージを与える。耐久性も非常に高く、ほぼ無敵状態で突撃を続けるが、機動性は低いため、タイミングを見た反撃で突破口を探る必要がある。
武器:棍棒、破壊光線、怪力。
第72.1話「武装躯体の奇跡―ボス、鎧装備で魅せる最後の闘舞」
Dr.ヘルの陰謀に抗し、またファン層拡大を狙って、ボスは再び登場。今回は、ボスボロットに鎧装備を施した。
そこへ巨大戦車型の機械獣が現れて大騒ぎをした。ボスは迫力ある砲撃と近接戦でDr.ヘルへの反抗をアピールし、同時にファンの熱狂を呼び起こす大技を披露する。
そこへ、マジンガーZが駆け付けて来て、一緒に倒すのであった。
機械獣
アパトキャノンF8
巨大戦車を彷彿とさせる、重厚なボディに大口径砲塔と、接近戦用の鉄球およびノコギリ状のアームを装備。外装はダークグレーやブラウン、赤のアクセントを取り入れ、昭和特撮ならではの迫力と実戦的なデザインが際立つ。
近接戦と中距離砲撃を融合させた、オールラウンドな戦法が得意。攻撃力・防御力ともに非常に高く、重装甲と火力で敵を圧倒する。イベントシーンでは、プロレス的な派手な技や決め台詞を放ち、観客を魅了する役割を担う。
武器:キャノン、破壊光線、ミサイル。
- 20 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/13(Tue) 07:09
- 第73.1話「空を斬る!―ナパーム空襲作戦」
ストーリー概要
Dr.ヘルは、光子力研究所を完全に制圧すべく、空中からの新たな攻撃「ナパーム作戦」を開始。世界各地で激しい炎上現象が報告され、研究所周辺は炎と煙に包まれる。
甲児は、Zの空中機動能力と耐熱シールドを駆使し出動するが、空中戦の達人である妖機械獣が、激しいナパームガスを噴射しながら空を自在に舞い。妖機械獣を倒すのであった。
妖機械獣
ワイバーンスΙZ
ワイバーン(翼竜)を彷彿とさせる、鋭い翼と尾を持つ流線型の機体。全体は燃えるようなオレンジとダークブルーのグラデーションで彩色され、翼端からはナパームガス噴出口が配置される。
昭和特撮ならではの迫力ある空中兵器として設計。
空中での高速旋回と急降下を駆使し、狙い定めた目標に対して大量のナパームガスを噴射する。火炎攻撃によって敵の機体を溶解させる戦法が得意。耐熱性は非常に高いが、近距離での肉弾戦にはやや不向き。
武器:ナパームガス、火炎、牙。
第74.1話「砕け散る鉄塊―Zバラバラ作戦」
Dr.ヘルは、Zそのものを分解し破壊するため、「バラバラ作戦」を開始。各地で、Zの各部位を狙い撃ちするかのような激しい攻撃が続出し、世界中が絶望に包まれる。
甲児は、Zの防御システムを最大限に稼働させながら、分解されかけた自らの戦友を守ろうとする。
そして、何とか妖機械獣を倒すのであった。
機械獣
ゴーレムラッシャβ[
巨大な岩塊を連想させる、重厚で無骨なデザイン。全体はダークグレーを基調とし、所々にひび割れたテクスチャがあり、まるで生きた石像のような佇まい。
超高い耐久力と怪力を持ち、近接戦でZに激突。分解された部品を再構成するかのような不規則な動きで、対象の防御を突破しようとする。動きは鈍重だが、破壊力は絶大。
武器:怪力。
第75.1話「蜘蛛の罠―アラクネー襲来、さやか再びの苦難」
街中に突如、怪異なアラクネー型妖機械獣が出現。アフロダイAに乗ったさやかは、突然現れた敵に襲われ、アフロダイAのコクピットから無惨にも放り出され、上半身だけが糸でぐるぐる巻かれて吊るされる。
Dr.ヘルはこの捕獲作戦を、新たな策略の一環として進めようとする。
そこへ、マジンガーZが助けに来て、アラクネー型妖機械獣を撃破して、さやかを助けるのであった。
妖機械獣
アラクネイダーαY
上半身は通常のアラクネー型と同様の有機的なラインを持ちながら、下半身はクモのような複数の脚に変形している。全体は深紫や黒を基調とし、神秘的な光を帯びたデザインで、昭和の妖怪的SF感を醸し出す。
浮遊しながら、糸状の武器で対象を絡め取り、拘束する。捕獲後は、吊るされた状態で動きを封じ、仲間の救出作戦を大いに困難にする。動きは静かで奇襲性が高い。
武器:糸、牙、爪。
第76.1話「地下の影―山岳に潜むミルメコレオの襲来」
ストーリー概要
各地の山岳地帯で、巨大な怪物が目撃されるという報告が続出。Dr.ヘルは、山岳の防衛網を突破すべく、地中戦に長けた妖機械獣を送り込む。
ボスはボスボロットとともに現場へ急行し、山岳の異常事態に対処する。
そこへ、マジンガーZが加勢して来て、一緒に妖機械獣を撃破するのであった。
妖機械獣
ミルメドリルεW
全体は暗い緑やブラウンを基調とし、地中生活を彷彿とさせるごつごつした装甲。複数の触手やクローが付いており、地下から急に現れる様はまるで古代の怪物のよう。
地中を自在に移動し、急襲によって高い破壊力を発揮。集団での奇襲が得意で、対象を一気に捕らえ、攪乱する。防御力と耐久性は非常に高いが、地上戦では動きにくい。
武器:ドリル、触手、クロー。
- 21 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/13(Tue) 07:09
- 第77.1話「海底の亡霊―クラーケン襲来、さやかの苦悩」
港湾都市で、突如として巨大なクラーケン型妖機械獣が出現。水中戦に長けたこの敵は、海からさやかを狙い、ダイアナンAに乗ったさやかを捕獲。
ダイアナンAのコクピットから引きずり出され、パンツ丸出しの状態で人質にされる。Dr.ヘルはこの捕獲を、海上支配の新たな布石とする。
そこへ、マジンガーZが助けに来て、クラーケン型妖機械獣と戦って、撃破して、さやかを助けるのであった。
妖機械獣
クラーケイカーκV
全体は暗い海青やブラックを基調とし、無数の触手と鋭い吸盤が特徴。水中でのカモフラージュに優れ、まるで幽霊のように現れる。
水中での極めて高い機動性と、対象を強力な吸引力で捕獲する技を持つ。捕獲後は、ゆっくりと水面に引き上げ、相手を拘束する作戦を展開する。
武器:触手、魚雷、水流攻撃。
第78.1話「双炎の惨劇―森を駆けるオルトロスの猛攻」
各地の森で、謎の怪物が目撃され、突然の自然破壊が進行。Dr.ヘルは、炎と水の両属性を操る新型妖機械獣を送り込み、森林破壊によって都市インフラを揺るがそうとする。
甲児は、Zの環境対抗兵装でこれに挑むが、敵の多彩な攻撃に苦戦する。
しかし、Zは負けず。見事。新型妖機械獣を倒すのであった。
妖機械獣
オルトロスレイヤζX
全体は燃えるような赤と冷たい水色が混在する、不思議な配色。機体は複数の小型砲塔や噴射口を備え、まるで炎と水の精霊が融合したかのような外見。
炎と水の両属性の攻撃を交互に放ち、敵を翻弄する。攻撃パターンは多彩で、遠距離からの砲撃と近距離での突進攻撃を織り交ぜる。防御力は中程度だが、変幻自在の攻撃で相手を攪乱する。
武器:火炎、水流、牙。
第79.1話「暗黒海底―マジンガーZ沈める最終作戦」
Dr.ヘルは、Zそのものを水中に沈め、完全破壊を狙う「沈める作戦」を敢行。各地で報告される海中の混乱の中、究極の敵として、極めて高い破壊力を持つ妖怪機械獣が出現。
甲児は、Zの防水兵装と水中戦技で対抗して、妖怪機械獣を倒すのであった。
妖怪機械獣
ヒュドラドΘ\
全体は黒光りする装甲に、複数の頭部(通常は4?頭だが、特殊仕様でさらに増える場合もある)が連なる。水中での姿勢は、暗い海中の亡霊を彷彿とさせ、昭和特撮らしい重厚感と不気味さを持つ。
各頭部からは強力なビームや突進攻撃を繰り出し、広域破壊を狙う。非常に高い破壊力と耐久性を誇るが、機動性は低いため、タイミングを見た一斉攻撃が有効。
武器:牙、ビーム、突進攻撃。
第80.1話「噴火の光子―光子力研究所、熔岩の激流に呑まれる」
Dr.ヘルは、光子力研究所を内部から破壊するため、「噴火作戦」を開始。各地の研究所周辺で突如として熔岩の流出現象が発生し、都市が炎に包まれる。
甲児は、Zの最新耐熱兵装で出動するが、敵は熔岩を自在に操る巨大妖機械獣として、圧倒的な火力で挑んでくる。
そして、何とか巨大妖機械獣を倒したのであった。
機械獣
ゴグマグマλ[
全体は溶岩を連想させる赤黒い配色。重厚な装甲に、溶岩噴出用のパイプやノズルが随所に配置され、巨大な体格で圧倒的な存在感を放つ。昭和特撮らしい迫力あるデザインが際立つ。
熔岩を自在に噴出し、周囲を炎で包み込む攻撃が得意。高温の熔岩を利用した衝撃波で敵を破壊する一方、耐熱性は非常に高いが、冷却や機動性に欠けるため、迅速な迎撃が求められる。
武器:溶岩弾、溶岩光線、火炎。
- 22 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/15(Thu) 05:13
- 第81.1話「炎撃の詩―光子力研究所襲来、タラスクの凱歌」
Dr.ヘルは、光子力研究所を完全に制圧しようと、空中から猛烈な攻撃を仕掛ける「炎の砲弾作戦」を開始。各地で突如として炎上現象が発生し、研究所周辺は灼熱の地獄と化す。
甲児は、Zの耐熱兵装と空中戦技を駆使して出動するが、そこに現れるのは、タラスク型妖機械獣。燃え上がる砲弾のごとく、敵は強烈な火力と砲弾攻撃で、研究所の防衛を突破しようとする。
それでもマジンガーZは負けず。タラスク型妖機械獣を倒すのであった。
妖機械獣
タラスクャノンχX
タラスク(伝説の猛獣)をイメージした、鋭い牙や角が印象的なデザイン。全体は燃えるような赤橙色とダークブルーのグラデーションで、翼部や砲塔部分からは高温の砲弾を発射する装置が備えられている。
昭和特撮の無骨な金属感を残しつつ、迫力ある火炎エフェクトが特徴。
空中での高速機動を武器に、敵に向けて高温の砲弾や火炎弾を連射。広範囲を炎上させ、対象の防御網を溶かす攻撃が得意。耐熱性は非常に高いが、近接戦では回避戦術が求められる。
武器:牙、火炎、キャノン。
第82.1話「怪力光線―絶対破壊への挑戦」
Dr.ヘルは、Zそのものを粉砕すべく「怪力&光線作戦」を開始。各地で報告される破壊力抜群の光線と、圧倒的な怪力を併せ持つ敵が現れ、都市は破壊の危機に晒される。
甲児は、Zの最新反撃兵装を駆使して応戦するが、敵の猛攻に苦戦する。
しかし、何とか敵を撃破するのであった。
妖機械獣
サイクロアイズμIV
一つの大きな目が特徴的なサイクロプス風の顔を持つ。全体は重厚な黒鉄とダークグレーで統一され、腕や脚は筋肉質で力強い印象。大口からは強烈な光線を放つためのエネルギー放出装置が装備されている。
怪力による物理攻撃と、集中光線による遠距離砲撃を併せ持つ。単体でも圧倒的だが、連続攻撃で対象の防御を一気に突破する。その攻撃力は恐ろしく、対処には甲児の冷静な判断と迅速な反撃が不可欠。
武器:光線、怪力。
第83.1話「捕縛の緑夢―ドリアード襲来、さやか再びの苦悩」
ある日、街中に突如として現れたドリアード型妖機械獣が、ダイアナンAに乗ったさやかを襲撃。
さやかは、ダイアナンAのコクピットから無惨にも放り出され、上半身だけが巨大な蔦や糸に絡め取られ、パンツ丸出しの状態で捕虜と化す。
Dr.ヘルは、この捕獲を利用して新たな作戦を進めようとするが、甲児は仲間救出に奔走する。
そして、何とかドリアード型妖機械獣を撃破して、さやかを救出するのであった。
妖機械獣
ドリアードスφ3V
植物をモチーフに、緑や黄土色を基調とした有機的なラインが特徴。全体は蔦や葉が生い茂ったようなテクスチャで、Zの攻撃を絡め取るための柔軟なワイヤー状の器官が付いている。
自然界の捕食植物のように、対象を絡みついて拘束し、攻撃を封じる。柔軟な動きと連携した捕獲能力で、救出作戦を非常に困難にする。奇襲性に優れるが、防御面は中程度。
武器:ワイヤー状の器官、溶液、牙。
第84.1話「深海幻影―怪魚襲来、海の支配者の咆哮」
各地の海で巨大な怪魚が次々と目撃され、港湾都市はパニック状態に。Dr.ヘルは、海上からの支配体制を築くべく、新たな妖機械獣を送り込む
。ボスは、ボスボロットと共に海上へ急行し、海の支配者として現れた怪魚型妖機械獣を迎え撃つ。
そこへ、マジンガーZが駆け付けて来て、一緒に怪魚型妖機械獣を倒したのであった。
妖機械獣
レモライカーψII
レモラ(伝説の怪魚)を彷彿とさせる、流線型の機体。全体は深海の青色と黒を基調とし、鋭いエッジを持つ装甲と、吸盤や魚鱗のようなテクスチャが特徴。
水中での高い機動力を活かし、急襲や横断的な突進攻撃を仕掛ける。特に水中での狙撃能力に優れ、長距離砲撃や吸引攻撃で対象を一網打尽にする。
武器:突進攻撃、砲撃、吸引攻撃。
- 23 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/15(Thu) 05:15
- 第85.1話「獣の捕縛―下半身サソリ、さやか奪還の惨劇」
ダイアナンAに乗ったさやかが、突如として現れたギルタブルル型妖機械獣に襲われ、ダイアナンAのコクピットから引きずり出され、パンツ丸出しで捕獲される。
Dr.ヘルは、この捕獲作戦を利用して敵の動向を探り、さらなる作戦展開に繋げようとする。
そこへ、マジンガーZが助けに来て、ギルタブルル型妖機械獣を倒して、さやかを助けるのであった。
妖機械獣
ギルタブピオンσW
下半身がサソリのような形状を持ち、上半身は妖怪風のデザインで、全体はダークパープルやブラックを基調とする。鋭利な爪と、吸着力のある構造が、対象を確実に捕捉する。
捕獲能力に優れ、対象を素早く引きずり出して拘束する。集団行動型の戦闘パターンで、複数体で連携し、救出作戦を難航させる。防御力は高いが、機動性には欠ける。
武器:毒尾、ハサミ、剣。
第86.1話「谷の石像―翼なき怪物、ガーゴイルの防壁」
各地の谷で、突如として翼を持たないが、石のように硬い怪物が目撃される事件が発生。
Dr.ヘルは、自然と人工の境界を曖昧にする新戦略として、ガーゴイル型妖機械獣を送り込み、都市やインフラを石化させようとする。
甲児は、Zの新防御兵装でこれに挑むが、敵の石化技術に苦戦する。
それでもZは屈指せず。ガーゴイル型妖機械獣を倒すのであった。
妖機械獣
ガーゴイルトンπV
全体は石像を模した重厚なデザイン。灰色や藍色を基調とし、彫刻のようなラインと、固く輝く装甲が特徴。翼はあり、代わりに鋭い突起が全身に散らばる。
石化効果を持つ特殊なエネルギーを放出し、敵の動きを鈍化させる。また、耐久力が極めて高く、近接戦での突進攻撃により対象を一撃で粉砕する。防御は極めて硬いが、動きはやや鈍重。
武器:怪力、三又槍、光線。
第87.1話「石化の黙示―マジンガーZ暗殺、バジリスクの一撃」
Dr.ヘルは、Zを完全に石化させるため「石化作戦」を開始。各地で、突如としてあらゆるものを石に変える現象が報告される中、Dr.ヘルの最終兵器として、バジリスク型妖機械獣が登場。
甲児は、Zの反撃兵装を駆使して応戦するも、その恐るべき石化能力に苦戦を強いられる。
しかし、Zは石化能力を防ぐ方法を見付けて、バジリスク型妖機械獣を倒したのであった。
妖機械獣
バジリスクトーンφU
全体は石化したような灰色の装甲で覆われ、巨大な瞳と鋭利な牙、そして石の彫刻のような装飾が特徴。威圧感と不気味さを兼ね備え、昭和特撮の怪物感を存分に表現。
接近した対象に、石化エネルギーを放出して、瞬時に硬化させる。一撃必殺の威力を持つが、動きは鈍重なため、タイミングを見た迎撃が必要。
武器:石化光線、締め付け、牙。
第88.1話「溶解の狂詩―光子力研究所、カルキノスの侵食」
Dr.ヘルは、光子力研究所そのものを溶解させるべく、「溶解作戦」を開始。各地で、突如として溶解泡が発生し、建造物が液状化する事件が連発。甲児は、Zの最新耐溶液兵装を駆使して出動するが、敵は溶解泡を自在に操る巨大な妖機械獣として、研究所を飲み込む勢いで襲撃してくる。
しかし、Zはそれでも負けず。巨大な妖機械獣を倒すのであった。
妖機械獣
カルキノブルκZ
全体は、溶岩や溶解泡を連想させる流動的なフォルム。外装は透明感のある青や白を基調とし、泡状のエフェクトとともに、昭和特撮らしい不規則な形状が際立つ。
周囲に溶解泡を撒出し、接触した物体を液状化させる攻撃が得意。移動は滑らかで、溶液の性質を利用して敵の攻撃を無効化するが、耐久性はやや低いため、迅速な反撃が求められる。
武器:ハサミ、溶解泡、魚雷。
- 24 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/17(Sat) 12:16
- 第88.2話「炎上の空襲 ― マンティコア猛襲作戦」
Dr.ヘルは、光子力研究所を完全制圧すべく、今度は空中からの攻撃「空襲作戦」を開始する。世界中で突如、空が赤く染まり、炎と煙に包まれる現象が発生。
甲児はZの空中機動システムと耐熱兵装を駆使して出動するが、そこに現れるのは、伝説の猛獣“マンティコア”をモチーフとした妖機械獣。
空高く舞い上がりながら、強烈な火炎と砲弾を放つその姿は、まさに空中戦の覇者。Dr.ヘルはこの攻撃で、研究所の防衛網を一気に崩壊させようと企む。
しかし、マジンガーZは絶対に負けず。何とかその妖機械獣を倒したのであった。
妖機械獣
マンティダークΣ[」
全体は燃え盛るオレンジや深紅を基調とし、金属光沢のある荒削りな装甲で覆われる。
ライオンのような力強い胴体、鋭い角と牙を持つ人間顔、そして尾はサソリのような毒針が備わる。
大きな翼を広げ、空中戦に適した流線型のフォルムをしており、昭和特撮らしい迫力と重厚感を漂わせる。
空中での高速旋回と急降下を得意とし、燃焼性の特殊弾薬を内蔵した砲塔から、火炎弾や爆裂弾を連射。
攻撃時は、尾からも毒針状の突起を高速で振り回し、対象の装甲を貫通する。
耐熱性・機動性ともに高く、甲児たちの迎撃戦に大きなプレッシャーを与える存在。
武器:牙、爪、毒尾、火炎。
第89.1話「完全破壊の凶刃 ― バハムートの逆襲」
Dr.ヘルは遂に、Zそのものを完全に破壊するための作戦「完全破壊作戦」を敢行する。世界各地で、究極兵器と称される妖機械獣が出現し、Zへの攻撃が激変。
甲児は、Zの防御システムと反撃兵装をフル稼働させながら、破壊の嵐に立ち向かわなければならない。
戦況は次第に絶望的な状況に陥る中、最強の妖機械獣が現れる―それは、伝説の存在バハムートをモチーフとした究極兵器であり、Dr.ヘルの野望の象徴と化していた。
しかし、マジンガーZは絶対に負けず。何とかその妖機械獣を倒したのであった。
妖機械獣
バハムードレイクΩ\」
全体は漆黒の装甲に、深紅のアクセントが際立つ。巨大な翼と、鱗のような重厚な外装が、まるで神話の怪物のような威圧感を放つ。
頭部は単眼で、恐るべき破壊力を秘めた光線放出装置が備わる。全体のフォルムは、バハムートの威厳を感じさせる堂々たるデザイン。
圧倒的な怪力と、内蔵された高出力の光子線を同時に放ち、Zの装甲を一撃で粉砕する破壊力を持つ。
攻撃パターンは多彩で、近接戦では衝撃波を伴う叩きつけ、遠距離では超強力な光線砲による狙撃を実行。
その動きはやや鈍重ながらも、威圧的な存在感と圧倒的な耐久力で、相手に対して圧倒的な戦力を誇る。
武器:光線砲、衝撃波、怪力。
- 25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/18(Sun) 08:21
- 「グレートマジンガー」
第4.1話「地下の蠢動―アリ型大昆虫の地中侵攻作戦」
ミケーネ帝国は、科学要塞研究所への奇襲作戦として、地下からの攻撃を決行。各地の都市で、突如として地面が亀裂を生じ、建物が地中に引きずり込まれる混乱が発生する。
研究所内部の極秘技術を奪おうと、ミケーネ帝国はアリ型の大昆虫型戦闘獣を送り込む。グレートマジンガーは、地下からの奇襲に対して、最新の地中戦技と防御システムを駆使し、命懸けの防衛戦を繰り広げる。
そして、何とかアリ型の大昆虫型戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
大昆虫戦闘獣アリキラー
全体は甲殻類を彷彿とさせる硬質な装甲で覆われ、暗褐色やオリーブグリーンが基調。顔は背中にある。
鋭い顎部と、多数の脚が連なり、地下の岩盤を容易に掘り進むための構造が見られる。
地中を高速で移動し、突然地上に現れては、対象に対して鋭い顎と脚で連続攻撃を仕掛ける。
単体行動でも得意で、地下からの奇襲で敵の防衛網を一気に攪乱する。
武器:顎、爪、怪光線。
第5.1話「潮の恵み―ボス、漁に励む平和の日常」
ボスは、ミケーネ帝国の策略とは一線を画し、生活費を稼ぐために漁に出るという一幕を迎える。
港町での穏やかな日常の中、突如として現れるのは、水中戦に長けたカニ型大魔魚戦闘獣。
ボスは、この出会いを通じて、普段の戦闘とは異なる、穏やかでユーモラスな一面を見せながらも、港湾の守護者としての役割を果たす。
そこへ、グレートマジンガーが駆け付けて来て、一緒にカニ型大魔魚戦闘獣を倒すのであった。
戦闘獣
魔魚戦闘獣カニラブ
全体は深海を思わせる濃紺とシルバーを基調、巨大なハサミと堅牢な甲羅が特徴。
生物的な曲線を取り入れたフォルムで、昭和特撮のレトロなSF感を醸し出す。
顔は腹部にある。
水中での高い耐久性と、強力なハサミによる一撃必殺の近接攻撃が得意。
ボスの漁のシーンでは、敵を無害化するだけでなく、ユーモラスなやり取りが展開される。
技:ハサミ、溶液泡。
第6.1話「空と地上の激突―超音波と炎の二重攻撃」
ミケーネ帝国は、科学要塞研究所への空襲を多発で敢行する。空中からは、超音波を発するプテラノドン型怪鳥戦闘獣と、炎を放つトビトカゲ型妖爬虫類戦闘獣が出現。
これにより、空からの攻撃と地上の熱波が同時に都市を襲い、混沌が広がる。グレートマジンガーの操縦者たちは、空中戦と地上戦を融合させた新たな戦術でこれに対抗する。
そして、ようやく2大の戦闘獣を撃破に成功したのであった。
戦闘獣
怪鳥戦闘獣プテラノイズ
翼を大きく広げた流線型のボディで、全体は青銅色とシルバーを基調。
頭部には超音波発射装置が装備され、昭和のSF的な迫力を持つ。
顔はおでこにある。
空中で高速飛行し、超音波で敵のセンサーを攪乱。
急降下や旋回による奇襲攻撃が得意。
武器:嘴、超音波、爪。
妖爬虫類戦闘獣フレイムザード
炎を彷彿とさせるオレンジと赤を基調とした、角ばったフォルム。
全体は重厚な装甲で覆われ、口部からは炎の噴射装置が突出。
顔は頭の上にある。
地上および低空での炎攻撃を得意とし、突進して燃焼エネルギーで敵を焼き尽くす。
耐熱性は高いが、機動性は中程度。
武器:火炎、突進、牙。
第7.1話「幽火の乱舞―火の玉が放つ悪霊の咆哮」
世界各地で、突如として謎の火の玉が出現し、街中を燃やし尽くす事件が発生する。ミケーネは、これを利用して恐怖政治を敷こうとする。
グレートマジンガーは、これに対抗するために新たな火炎防御システムを発動するが、敵の放つ火の玉の正体は、悪霊のような風貌をした戦闘獣であった。
グレートマジンガーは、その戦闘獣と戦って倒すのであった。
戦闘獣
悪霊型戦闘獣フレイムロウ
全体は燃え盛るオレンジと黒のコントラストで、半透明な悪霊のような姿。
内部からは炎のようなエネルギーが輝き、幽玄なオーラを放つ。
顔は胸にある。
対象に近づくと一斉に爆発的な火炎エネルギーを放出し、広範囲にダメージを与える。
防御面は低いが、奇襲性と爆発力で敵の防衛網を突破する。
武器:火の玉、火炎。
- 26 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/18(Sun) 08:21
- 第7.2話「断絶の槍舞―中国槍使いの猛攻」
各都市で、建物が謎の槍の一撃で切断される事件が多発する。ミケーネは、古代中国の戦士の技を模した超人型戦闘獣を送り込み、都市インフラを断絶させようとする。
グレートマジンガーの操縦者たちは、槍技に長けた敵の攻撃に対し、機敏な動きと連携技でこれを迎え撃つ。
そして、無事に古代中国の戦士の技を模した超人型戦闘獣を倒すのであった。
戦闘獣
超人型戦闘獣スピアベリン
全体は金属光沢のある赤と金を基調とし、古代中国の武将を彷彿とさせる装飾が施される。
槍や盾のモチーフが随所に散りばめられ、戦闘中は優雅かつ威圧的な姿勢で攻撃を仕掛ける。
顔は右肩にある。
遠距離からの槍突きや、連続して繰り出される槍技が特徴。
防御と攻撃のバランスが取れており、集団戦での連携攻撃にも秀でる。
武器:槍、光線
第8.1話「突撃の鉄壁―地上突撃、サイ猛獣降臨」
ミケーネ帝国は、科学要塞研究所への突撃作戦として、地上からの直接攻撃を開始する。
各地で、鉄壁の防御を誇る戦闘獣が出現し、要塞を包囲。鉄也は、グレートの重装甲兵装と地上戦技を駆使し、敵の突撃を阻止しようとする。
そして、見事。サイの戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
猛獣型戦闘獣サイトロング
全体は重厚な鉄壁の装甲をまとい、角や牙を備えた猛獣の風貌。
色はダークグレーとブラックを基調とし、無骨で圧倒的な存在感を放つ。
顔は頭にある。
地上での突撃戦に優れ、耐久力と攻撃力に優れる。
相手の防御を打ち破るため、重い体重を武器に突進攻撃を仕掛ける。
武器:突進、角ミサイル。
第8.2話「砲弾の雨―科学要塞、砲撃攻撃に晒される」
ミケーネ帝国は、科学要塞研究所への砲弾攻撃作戦を開始。各地で、巨大な砲弾を搭載した戦闘獣が出現し、要塞周辺に連続砲撃を浴びせる。
鉄也は、グレートの遠距離反撃兵装を駆使しながら、迫りくる砲撃の嵐に立ち向かう。
そして、何とか巨大な砲弾を搭載した戦闘獣を撃破したのであった。
戦闘獣
超人型戦闘獣「カノンバー
全体は巨大な砲塔と重厚なボディを有し、ダークグレーと赤を基調とした迫力あるデザイン。
大型の砲身が前面に突出し、昭和特撮ならではの実戦的な外観を演出する。
顔は腹部にある。
遠距離から正確な砲撃を行い、一撃ごとに広範囲の破壊を狙う。
耐久性は高いが、機動性は低いため、迎撃には時間を要する。
武器:ミサイル、キャノン。
- 27 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/20(Tue) 04:32
- 第11.1話「戦の極意―鉄也、ジローに伝授」
科学要塞研究所の前線で、鉄也は若きジローに戦闘のプロとしての技と知恵を伝授する。今日の訓練は、接近戦での絶対防御と攻撃を磨くための実践的な指導で、グレートの操縦だけでなく戦場で生き抜くための知恵が試される。
そこへ戦闘獣が、訓練の最中に突如出現し、鉄也の教えを実戦で証明するチャンスとなる。
そして、見事戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
超人型戦闘獣ブレーンソー
重厚な金属装甲に、左右の腕部からは巨大な鉄球とノコギリ状の刃が突き出す。全体はダークメタルとシルバーで統一され、昭和特撮らしい荒々しさと迫力を放つ。顔は腹部にある。
接近戦に特化し、素早い突進と連続斬撃で対象を圧倒。攻撃時は、鉄球を振り回して破壊力を発揮する一方、防御力も高く、教え子ジローへの実戦テストとしても最適な存在。
武器:鉄球、ノコギリ、破壊光線。
第12.1話「日常の一幕―ボス、アルバイトで人情を知る」
一転、戦場とは無縁の一日。ボスは生活費を稼ぐため、港町でアルバイトとして漁に出る。普段は冷徹な戦闘員である彼も、海の風景や仲間との微笑ましいやり取りの中で、ほんの少しだけ人間らしい一面を見せる。
しかし、その平穏は突如、現れる巨体の戦闘獣によって破られる。
そこへ、グレートが来て、戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
悪霊戦闘獣グリムハンド
巨大な手のような形状を持ち、全体は暗黒の色調に包まれる。手のひらには鋭い棘や装飾が施され、不幸を呼ぶかのような不気味なオーラを放つ。顔は手のひらにある。
接近戦で、相手の体を一撃で押しつぶす怪力が特徴。突如として現れ、対象に触れると不運や災厄を呼び起こすとされる。平常時は静かに潜み、戦闘時に圧倒的なパワーで襲撃する。
技:棘、オーラ。
第12.2話「水陸の猛襲―突進と潜水、激戦の序章」
ミケーネ帝国は、科学要塞研究所を水陸両用攻撃で制圧すべく、二体の戦闘獣を同時投入する。まずは、地上から猛然と突進するイノシシ型大猛獣戦闘獣が登場。続いて、水中からはカイマン型大妖爬虫類戦闘獣が、研究所の防衛網を破壊しようと襲撃する。
鉄也たちは、陸上と水中の両方での戦闘に備え、グレートの多機能兵装を総動員してこれに対抗する。
そして、何とか2大の戦闘獣を撃破するのであった。
戦闘獣
猛獣戦闘獣ボアンページ
頑丈な獣のような体格に牙が武器として際立つ。外装はダークブラウンとオリーブグリーンが基調で、野生の猛獣そのものの迫力を持つ。顔は頭やなある。
突進を得意とし、直線的な猛攻で防御網を突破。耐久性が高く、直線攻撃で敵を一気に押し流す。
武器:牙、体当たり、ミサイル。
妖爬虫類戦闘獣カイマビル
鋭利な顎と重厚な鱗を持ち、水中でのカモフラージュに優れる。全体は深海ブルーやシルバーで彩られ、巨大な体格と水中用プロペラが特徴。顔は背中にある。
水中での高速移動と、噴射する水流を利用した奇襲攻撃が得意。陸上では動きが鈍く、連携攻撃によって都市の防衛を崩壊させる。
武器:牙、魚雷、水流攻撃。
第14.1話「水竜降臨―湖を裂くタツノオトシゴの咆哮」
各地の湖で、巨大な怪竜が次々と現れる事件が発生。漁村を襲い、湖面を割るような破壊力を発揮するその正体は、タツノオトシゴ型の魔魚戦闘獣。
海上での奇襲を得意とするこの敵に、グレートマジンガーは新たな水中兵装を投入して対抗するが、激しい水流と火炎の攻撃に苦戦する。
それでもグレートマジンガーは負けず。見事タツノオトシゴ型の魔魚戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
魔魚型戦闘獣タツノデス
タツノオトシゴのフォルムを踏襲しながらも、より凶暴な水竜のような姿。全体は深海ブルーとグレーのグラデーションで、鱗状の装甲と鋭い牙、尾部からは噴射装置が突出する。顔は胸にある。
水中での機動力に優れ、突進や回転攻撃で敵を翻弄する。特に水面上からの奇襲攻撃が得意で、遠距離からの水圧攻撃も放つ。
武器:水流攻撃、水圧攻撃、突進、回転攻撃。
- 28 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/20(Tue) 04:32
- 第15.1話「重力の支配―街を押しつぶす絶対戦力」
世界各地で、突如として建造物が重力の力に押し潰される事件が多発。ミケーネは、地上の防御網を完全に麻痺させるため、「重力作戦」を実行する。
グレートマジンガーは、耐重力兵装を最大限に活かしながら出動するが、敵の圧倒的な重力制御能力に苦戦する。
それでもグレートマジンガーは負けず。見事戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
超人型戦闘獣グラビティウス
全体はメタリックな暗色で統一され、重力のエネルギーを象徴するために、中心部から放射状に光るラインが走る。体格は頑強で、まるで大地そのものが具現化したかのような印象。顔は胸にある。
重力を自在に操り、対象を圧倒的な力で押しつぶす攻撃が得意。広範囲攻撃で都市全体を麻痺させる一方、耐久性に優れるが、機動戦では回避が難しい。
武器:重力攻撃。
第15.2話「炎の狂詩―火炎放射作戦、ゴミムシの逆襲」
ミケーネ帝国は、科学要塞研究所への火炎放射作戦として、突如として発生する炎の嵐を仕掛ける。各地で、都市が火炎に包まれる中、グレートマジンガーは最新防火兵装で出動する。
しかし、敵はゴミムシ型の大昆虫戦闘獣で、炎を放ち、周囲を焼き尽くす作戦で研究所を狙う。
グレートマジンガーは必死に守り。ゴミムシ型の大昆虫戦闘獣を撃破したのであった。
戦闘獣
大昆虫型戦闘獣ファイアムシ
全体は焦げた金属のようなダークオレンジとブラックの配色で、外殻はゴミや廃棄物を連想させる不規則なテクスチャ。鋭利な口部と、放火装置が付いた触手状の脚部が目を引く。
火炎を放つ能力に特化し、周囲を一瞬で焼き尽くす攻撃が得意。都市全体に火の手を上げ、敵の動きを封じる。
武器:火炎、顎。
第16.2話「暗夜の襲撃―科学要塞に迫るカラスの影」
ミケーネ帝国は、真夜中の科学要塞研究所に夜襲作戦を敢行。暗闇の中、突如として現れるカラス型の超怪鳥型戦闘獣が、要塞の防衛網を切り崩す。
鉄也は、グレートの夜間戦闘システムを駆使しながら、敵の奇襲を防ごうとするが、闇夜に溶け込む敵の動きに翻弄される。
それでもグレートマジンガーは負けず。見事カラス型の怪鳥型戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
怪鳥型戦闘獣カラスラー
全体は漆黒で統一され、鋭い目と大きな翼を持つデザイン。昭和特撮らしいダークなオーラを放ち、翼端からは微細な電光が走る。顔はおでこにある。
夜襲を得意とし、静かに要塞に近づいてから急襲を仕掛ける。空中での高速飛行と旋回を駆使し、対象を突き刺すような奇襲攻撃を行うが、防御力は低いため、見つかったら一気に反撃される。
武器:嘴、爪、怪光線。
- 29 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/22(Thu) 17:32
- 第17.1話「孤島の虚構―偽りの救出作戦」
ある無人島で、ダイアナンAに乗ったさやかが十字架に磔にされているとの報告が入る。世間は衝撃に包まれるが、実はそれはミケーネの策略であり、グレートマジンガーの操縦者鉄也をおびき寄せるための偽装工作だった。
実際の現場には、海中に潜むミズスマシ超大昆虫型戦闘獣が待ち受け、突如として水中から襲撃を開始。鉄也は、仲間と共にこの罠に気づき、真相を暴こうとし、ミズスマシ超大昆虫型戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
大昆虫型戦闘獣ミズスラシャ
全体は濃紺や青緑を基調とした艶やかな金属装甲。
巨大な複眼と長い触角、鋭い牙状の口部を持ち、昭和の特撮らしい荒々しいディテールが随所に見られる。顔はおでこにある。
前脚部は鋭いノコギリ状の構造を持ち、水中での推進力を増すために特化している。
水中において驚異的な機動性を発揮し、急襲で敵を翻弄する。
攻撃は主に突進と切断を組み合わせ、接近戦で対象を容赦なく切り裂く。
耐水性・耐衝撃性に優れるが、陸上での戦闘はやや不向き。
武器:突進、ノコギリ、牙。
第18.1話「大地の奥底―ボス、ダイヤモンド採掘で人情を知る」
ボスは生活費を稼ぐため、港町の鉱山でダイヤモンドの発掘アルバイトに励む。一方、ミケーネ帝国は、地下からの奇襲を目論むため、科学要塞研究所への水陸攻撃作戦を開始。
地下深くを自在に移動するモグラ型猛獣型戦闘獣が現れ、研究所の防衛網に重大なダメージを与える。ボスの日常と、戦場での激闘が交錯する中、鉄也たちの戦いは一層熾烈になる。
そこへ、グレートが来て、戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
型猛獣型戦闘獣
モグアース
全体は土や岩を彷彿とさせるマットなダークブラウンを基調とし、頑丈な体格を持つ。
太い前脚には巨大な掘削用爪が装備され、地下での移動と攻撃に適した造形。顔は頭にある。
地中を自在に掘り進み、突如として地上に現れて突進攻撃を仕掛ける。
防御力は高いが、機動戦には不向きなため、敵は地上からの連携攻撃で迎撃される。
武器:ドリル、爪、地中攻撃。
第19.2話「大地と海の激震―地震と大波の襲来」
ミケーネ帝国は、科学要塞研究所に対して同時多発の地震と大波攻撃作戦を開始。研究所は地上と水中からの激攻に晒され、混沌が広がる。
鉄也たちは、グレートの多機能兵装で対抗するが、突如現れた2体の戦闘獣がそれぞれの特性を活かして攻撃してくる。
それでもグレートマジンガーは負けず。見事2体の戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
超人獣型戦闘獣
ハンマージン
全体は重厚な金属装甲に覆われ、巨大な鎚状の武器を片腕に装備。
頑丈な体格と、突進時に発生する衝撃波を想起させるデザイン。顔は腹部にある。
地震を模した衝撃波を発生させ、地上の対象を一気に吹き飛ばす。
近接戦闘に特化しており、怪力を生かした突進攻撃が得意。
武器:ハンマー、頭突き、衝撃波。
魔魚型戦闘獣
ヤドカリッパー
全体は水中生物を意識した流線型のデザインで、硬い鱗と大型の顎を持つ。
色は深海ブルーやシルバーを基調としており、水中でのカモフラージュに長ける。顔は背中にある。
水中での高速移動と、噴射する水流を利用した奇襲攻撃が得意。
突進や殴打攻撃で、対象の防御を突破する。
武器:ドリル、ハサミ、魚雷。
- 30 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/22(Thu) 17:33
- 第20.1話「影の襲来―森を蝕むヤモリの密謀」
各地の森で、突如として「影」が現れ、樹木や建造物が不気味に切断される事件が発生。ミケーネ帝国の新戦略として、影に隠れた攻撃を狙う戦闘獣が送り込まれる。
グレートマジンガーは、影を見抜く新たなセンサーと防御兵装を投入するが、敵の巧妙な隠密戦に苦戦する。
それでもグレートマジンガーは負けず。見事戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
妖爬虫類型戦闘獣
シャドモリ
全体は漆黒の外装に、ヤモリのような鱗と、細長い尾を持つ。
光を吸収する特殊な塗装により、影に紛れて姿を消す。顔は頭にある。
影に隠れながら、素早い動きで対象に奇襲を仕掛ける。
近距離での連続突撃や、噴射攻撃が得意で、機動性と隠密性が高い。
武器:噴射攻撃、噛み付き、爪。
第21.1話「悪夢の具現―夢幻襲来、恐怖の実体化」
各地の都市で、人々が突如として悪夢に襲われ、恐怖の中で精神的混乱が広がる事件が発生。ミケーネは、夢と現実の境界を曖昧にする新兵器を送り込み、人々の恐怖を実体化させようとする。
グレートマジンガーは、精神防御システムをフル活用し、悪夢の実体と戦うために出動する。
そして、見事戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
悪霊型戦闘獣
ナイトメアクマ
全体は半透明の黒と紫を基調とし、不気味なオーラを放つ。
顔は常に歪んだ表情を浮かべ、手足は異形の形状で、幽霊的な質感を帯びる。顔はおでこにある。
対象の精神状態を攪乱する特殊能力を持ち、悪夢を具現化させる。
攻撃は、瞬時に対象の防御を崩す精神攻撃と、物理的な奇襲が組み合わさる。耐久性は低いが、奇襲性で相手を翻弄する。
武器:精神攻撃。
第22.2話「爆弾の雨―乱射作戦、空からの猛撃」
ミケーネ帝国は、科学要塞研究所に対し、爆弾落とし作戦を強行。各地の都市で爆雷が降り注ぎ、要塞の防衛網が脅かされる。
鉄也は、グレートの遠距離反撃兵装でこれに立ち向かい。戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
怪鳥型戦闘獣
ズンカリウス
全体は鋭い翼と尾を持つ、怪鳥を彷彿とさせるデザイン。
外装はダークブルーとシルバーを基調とし、翼端からは爆雷を放つ装置が装備される。顔は胸にある。
空中から正確な爆撃を行い、広範囲に被害を与える。
機動性は高いが、耐久力は中程度のため、迅速な迎撃が必要。
武器:爆雷、空中体当たり、嘴。
第23.2話「乱射の弓神―科学要塞を狙う超超人弓士」
ミケーネ帝国は、科学要塞研究所に対し、乱射作戦を開始。各地で、弓矢を巧みに操る超超人型戦闘獣が登場し、正確な射撃で要塞の防衛網を突破しようとする。
鉄也は、グレートの遠距離兵装と連携技でこれに対抗するが、敵の狙撃精度に苦戦する。
それでもグレートマジンガーは負けず。見事戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
超人型戦闘獣
アーチャート
全体は洗練されたメタリックなデザインで、古代の戦士を彷彿とさせる装飾が施される。
弓状のアーマーと、細身ながらも力強いシルエットが特徴。顔は頭の上にある。
長距離から正確な射撃攻撃を行い、連続して放たれる矢は威力抜群。
防御と攻撃のバランスが取れており、対集団戦でもその狙撃技術で脅威となる。
武器:弓矢。
- 31 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/25(Sun) 07:28
- 第25.1話「忍び寄る爆破計画!暗殺者の影」
ミケーネ帝国は科学要塞研究所の存在に気づかず、偶然近くで爆破作戦を開始。しかし、作戦を実行する忍者型超人型戦闘獣は、計画の途中で研究所の存在を知り、暗殺作戦に切り替える。
研究所に潜入し、破壊工作を進めるが、鉄也が異変を察知し、グレートマジンガーと対決する。
そして、見事忍者型超人型戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
超人型戦闘獣シノビャドウ
全身が黒い装甲で覆われ、頭部には鉢金(忍者の額当て)を装着。顔は胸にある。
背中に手裏剣ランチャーを装備し、両腕には刃を内蔵。
影に溶け込むカモフラージュ能力を持ち、瞬間移動に近い速さで移動。
煙幕や分身攻撃を駆使し、グレートマジンガーを翻弄。
唯一の弱点は、目が暗闇に特化しているため、強い光を浴びると動きが鈍る。
武器:刀、忍者道具、忍術。
第27.1話「ボス決意!地下の秘宝を探せ」
ボスは、自分ももっと戦いたいと決意し、科学要塞研究所の地下鉱物を発掘しようとする。
しかし、掘り進めるうちに偶然ミケーネ帝国の戦闘獣を目覚めさせてしまい、街が危機に陥る。ボスの勇気と鉄也たちの戦いが試される。
そして、見事戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
大昆虫型戦闘獣オケラリル
巨大なオケラを模したフォルムで、ドリル状の前脚を持つ。顔は背中にある。
背中には硬い甲殻があり、防御力が高い。
地中を高速で移動し、敵の足元を崩して攻撃。
両腕のドリルを回転させながら突進し、敵を粉砕する。
唯一の弱点は、空中戦には対応できないこと。
武器:ドリル、顎、怪光線。
第28.2話「炎と氷!二重作戦の恐怖」
ミケーネ帝国は、科学要塞研究所に対し、炎と氷の同時攻撃作戦を開始。極端な温度差により、研究所の防御機能が麻痺し、崩壊寸前となる。鉄也は、それぞれの戦闘獣の弱点を突く作戦で応戦する。
何とか2体の戦闘獣を撃破することが出来たのであった。
戦闘獣
猛獣型戦闘獣バーニンランクス
獰猛なライオンのようなフォルムに、背中と尻尾に炎を纏う。顔は頭にある。
口から高温の火炎弾を発射。
高速で移動しながら、周囲を火の海にする。
氷の攻撃には極端に弱い。
技:火炎、牙、爪。
怪鳥型戦闘獣アイスリーズ
巨大なペンギンのようなフォルムで、翼の先端が鋭い氷の刃。顔は胸にある。
口から冷気を吐き、相手を凍結させる。
飛行能力を持ち、空中から冷気弾を発射。
炎の攻撃には極端に弱い。
武器:氷の刃、冷却、冷気弾。
- 32 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/25(Sun) 07:28
- 第29.1話「透明の恐怖!森に潜む影」
各地の森で、目に見えない存在に襲われる事件が発生。鉄也たちは、ミケーネ帝国の新型戦闘獣が透明能力を持つことを突き止め、特殊な探知装置を使って対抗する。
そして、ようやく戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
妖爬虫類型戦闘獣
シャドウレオン
カメレオンの姿をした戦闘獣で、全身の装甲が光学迷彩で覆われる。顔はおでこにある。
長い舌を伸ばして捕獲攻撃を仕掛ける。
透明になって接近し、不意打ちを狙う。
唯一の弱点は、熱感知による発見。
武器:長い舌、破壊光線、爪。
第30.1話「悪魔降臨!呪われた都市」
各地で、人々が悪魔に取り憑かれたように暴れる事件が発生。鉄也たちは、ミケーネ帝国が作り出した悪魔型戦闘獣の仕業と突き止め、対策を講じる。
そして、無事に悪魔型戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
悪霊型戦闘獣「ヘルダイモン
悪魔のような角を持ち、黒い羽根が生えたフォルム。顔は腹部にある。
目が光ると相手を洗脳する。
相手に取り付き、精神を支配。
精神波攻撃が強力だが、超音波には弱い。
武器:精神波攻撃、三又槍、尻尾攻撃。
第31.2話「針の嵐!フグ型戦闘獣の恐怖」
ミケーネ帝国は科学要塞研究所に海上攻撃作戦を仕掛ける。海中から現れたフグ型戦闘獣が、無数の針をミサイルのように発射し、グレートマジンガーを苦しめる。
しかし、グレートマジンガーは負けず。ようやく型戦闘獣を撃破したのであった。
戦闘獣
魔魚型戦闘獣
バルーンスパイク
フグのように丸く、膨張する機能を持つ。顔はおでこにある。
体表には無数のミサイル型の針。
針を発射する遠距離攻撃が得意。
電撃には弱い。
武器:ミサイル型の針、体当たり、水流攻撃。
第32.2話「武者の誇り!決戦の突撃戦」
ミケーネ帝国は、科学要塞研究所に対し、武者型戦闘獣による突撃作戦を開始。戦闘獣は刀を駆使した剣技を繰り出し、グレートマジンガーとの一騎打ちが繰り広げられる。
そして、グレートマジンガーが勝ったのであった。
戦闘獣
超人型戦闘獣
ムシャード
鎧武者のような装甲と、大太刀を装備。顔は胸にある。
騎馬モードに変形可能。
剣技に特化した近接戦闘型。
正面攻撃に強いが、遠距離攻撃には弱い。
武器:刀。
- 33 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/27(Tue) 04:42
- 第33.1話「毒霧の逆襲―地下からの悪夢」
ミケーネ帝国は、科学要塞研究所に対して突然の毒ガス作戦を開始。各地で有毒なガスが噴出し、周囲の住民は恐怖に包まれる中、研究所はその防衛に苦しむ。
現場に現れたのは、毒ガスを自在に放つコブラ型妖爬虫類型戦闘獣。グレートマジンガーの操縦者たちは、この毒ガス作戦の背後に隠された帝国の野望に立ち向かうため、最新の防毒・対毒兵装を投入する。
そして、見事コブラ型妖爬虫類型戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
妖爬虫類型戦闘獣コブライズ
全体は漆黒の金属装甲に、鋭い鱗模様が散りばめられる。顔は頭の上にある。
長い体躯に、蛇のような細長いフォルムと、先端から放たれる毒霧を模したノズルが特徴。
地中や薄暗い場所を自在に移動し、接近しては高濃度の毒ガスを放出。
毒ガスは対象のセンサーを麻痺させるほか、耐久性を低下させる。
武器:牙、毒霧、毒ガス。
第34.1話「宝探しの闇―ボス、奮闘の日常」
ボスは、戦闘資金確保のため、日常生活の一環として宝探しのアルバイトに挑む。
港町の古い鉱山跡で、希少な鉱物やダイヤモンドを発掘する作業に励むが、その最中、突如として巨大なゴリラ型猛獣型戦闘獣が出現。
宝の輝きに目を奪われたかと思えば、怪力による猛攻により港町は一変。ボスは、己の生活と戦闘能力向上のため、この現実と向き合うことに。
そこへ、グレートが来て、戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
猛獣型戦闘獣ゴングル
全体は重厚な装甲と、筋肉質な体躯を持ち、深いブラウンとブラックを基調。顔は胸にある。
大きな拳や、威圧的な顎が武器となる。
地上での突進攻撃と、怪力による一撃で対象を圧倒。
防御は高いが、機動性は限定的なため、迎撃は主に遠距離戦法となる。
武器:突進、怪力。
第35.2話「挟撃の罠―地下と水中の連携攻撃」
ミケーネ帝国は、科学要塞研究所への挟み撃ち作戦を開始。陸上からは毒性を帯びたサソリ型大昆虫型戦闘獣が、そして水中からはウツボ型魔魚型戦闘獣が同時に出現。
両者の連携攻撃により、研究所の防衛網は崩壊寸前に。グレートマジンガーの操縦者たちは、地上と水中の両面からの攻撃に対抗するため、戦術の再編成を余儀なくされる。
何とか2体の戦闘獣を撃破することが出来たのであった。
戦闘獣
大昆虫型戦闘獣「スコパイク
全体は暗い緑と茶色を基調とし、サソリの尾部や鋭利な爪が際立つ。顔は背中にある。
近接攻撃で、対象に猛毒の斬撃を与える。
武器:ハサミ、毒針、破壊光線。
魔魚型戦闘獣ウツボート
全体は水中適性を重視した流線型のデザイン。深海ブルーと銀色を基調とし、顎部に鋭利な突起を装備。顔は尻尾の先にある。
水中から急襲し、強力な噴射攻撃で対象を殲滅。
武器:牙、噴射攻撃、締め付け。
第36.1話 「空の覇者―怪鳥が舞う天空戦」
各地の山岳で、突如として巨大な怪鳥が現れ、都市や山岳の防衛網を破壊する事件が発生。
グレートマジンガーは、空中戦での新兵装を投入し、敵の猛禽的な攻撃に対抗する。
そして、見事戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
怪鳥型戦闘獣アズダーク
全体は鋭い翼と尖ったくちばしを持つ、ダークメタルと青銅色の組み合わせ。顔は胸にある。
空中での高速飛行と急降下、超音波発射で敵のセンサーを攪乱。
その飛行力と狙撃精度で、遠距離から連続攻撃を行う。
武器:空中体当たり、狙撃攻撃、超音波。
- 34 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/27(Tue) 04:43
- 第37.1話「鉄球の破壊―街を砕く衝撃の一撃」
各地の都市で、突然巨大な鉄球が現れ、建物や車両を次々と破壊する事件が起きる。
グレートマジンガーは、グレートの防御兵装と反撃技で応戦するが、敵の猛烈な力に苦戦する。
それでもグレートマジンガーは負けず。見事戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
超人型戦闘獣アイアボー
全体は重厚なメタル装甲で覆われ、片腕には巨大な鉄球、もう片腕にはノコギリが装備される。
接近戦で、鉄球を振り回しながら、強烈な衝撃波で対象を吹き飛ばす。
耐久性と怪力に優れるが、機動性は低いため、遠距離からの反撃に弱い。
武器:鉄球、ノコギリ、ミサイル。
第38.1話「呪いの降臨―闇夜に忍び寄る死神の一声」
ミケーネ帝国は、科学要塞研究所に対し、呪い作戦を開始。
各地で人々が謎の呪いに侵され、異常な事態に陥る中、グレートマジンガーの防衛網は精神面からも脅かされる。
そして、見事戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
悪霊戦闘獣カースパー
全体は半透明の黒と紫を基調とし、不気味なマントのような装甲が特徴。
近接戦で、呪詛エネルギーを放出し、対象の精神と肉体を同時に侵食する。
攻撃は瞬時に対象の防御を崩し、一撃必殺の恐怖を呼び起こす。
武器:大鎌。
第39.2話「接近の剣舞―騎士の誇り、要塞突撃」
ミケーネ帝国は、科学要塞研究所に対し、接近戦での突破作戦を敢行。超人型の騎士装備をまとった戦闘獣が、要塞の正面から突撃してくる。
グレートマジンガーは、これに対抗するため、全力で防御と反撃を試みる。
そして、グレートマジンガーが勝ったのであった。
戦闘獣
超人型戦闘獣アイゼイト
中世の騎士を彷彿とさせる重厚な鎧と、鋭い剣を模した腕部が特徴。顔は腹部にある。
全体はダークメタルと深紅を基調とし、堂々たる威圧感を放つ。
接近戦において、剣技と盾による防御を駆使し、対象に突撃して一撃必殺の攻撃を繰り出す。
耐久性は非常に高いが、遠距離攻撃には不向きで、集団戦では連携が鍵となる。
武器:剣。
- 35 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/28(Wed) 17:28
- 第40.1話「八つ裂きの凶刃―爆破作戦の罠」
ミケーネ帝国は、グレートマジンガーを狙い、「八つ裂き作戦」と称して要塞に突入しようとする。しかし、その作戦は、グレートマジンガーを誘い込むための巧妙な罠であった。
現場に現れたのは、鋭い切れ味を誇るカミキリムシ型の大昆虫型戦闘獣。迫り来る敵の刃が、要塞の防衛網にどのような打撃を与えるのか。鉄也やジロー、そして仲間たちは、緊迫した戦闘の中で、この罠の真意に迫る。
グレートマジンガーは何とが罠から脱け出して、カミキリムシ型の大昆虫型戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
大昆虫戦闘獣カミキリッパー
全体は暗いメタリックグリーンとシルバーの配色。顔はおでこにある。
長い細身の体躯に、鋭い刃状の脚部と触角が特徴。
顔部は昆虫的な複眼を持ち、機械的なカミキリのような口部からは、切断力のある刃が覗く。
高速で接近し、一瞬にして対象を切断する連続斬撃が得意。
地中や狭い通路など、グレートマジンガーの防衛が及びにくい場所から奇襲する。
切れ味抜群ながら、防御はやや脆弱なため、相手の迎撃が決まれば一気に倒される。
武器:顎、破壊光線、鋭い刃状の脚。
第41.1話「宝石の夢―ボス、アルバイトで戦闘資金を稼ぐ」
普段は厳しい戦闘員として知られるボスも、生活費確保のために、港町でダイヤモンド発掘のアルバイトに従事する。そんな中、偶然にも海上に巨大なロブスター型魔魚戦闘獣が現れ、海と陸両面からの攻撃を開始。
ボスの日常と戦闘が交錯するハートフルな一幕と、激戦の予感が漂う。
そこへ、グレートが来て、戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
魔魚型戦闘獣ロブスターク
巨大なハサミと、頑丈な甲羅を備えた外見。顔は背中にある。
色は深海ブルーとシルバーを基調とし、海中でのカモフラージュ効果も抜群。
足部は水陸両用設計で、陸上でも安定した動作が可能。
水中から突如として現れ、ハサミで対象を一撃で捕らえる。
近接戦闘に特化し、強力な衝撃と破壊力で相手を圧倒する。
防御は高いが、遠距離攻撃には弱いため、ボスは状況に応じた戦術で運用する。
武器:ハサミ、魚雷。
第42.1話「地獄の双星―科学要塞に突撃、怪力と超音波の共鳴」
ミケーネ帝国は、科学要塞研究所に対して、地獄作戦を敢行する。突然現れた2体の戦闘獣が、要塞に同時多発で襲撃を開始する。
ひとつは、驚異的な怪力で近接戦を支配する超人型戦闘獣、もうひとつは、超音波を放ちながら高速で空中を舞うオルニトケイルス型怪鳥型戦闘獣。
グレートマジンガーの操縦者たちは、陸上と空中の両面からの激攻に対応すべく、全力で防衛に挑む。
何とか2体の戦闘獣を撃破することが出来たのであった。
戦闘獣
超人型戦闘獣マッスラー
全体は重厚な装甲で、筋肉質な体躯を強調。顔は胸にある。
片腕には巨大なハンマー、もう一方には突進用の装置を装備。
近接戦で圧倒的な怪力を発揮し、対象を一撃で粉砕する。
衝撃波や地震のような攻撃を伴い、防御網を一気に崩す。
武器:怪力、衝撃波、地震起こし。
戦闘獣
怪鳥型戦闘獣オルニトラ
大きな翼と鋭いくちばしが特徴。全体は青銅色とシルバーで、流線型のフォルムが空中戦に適している。顔は頭にある。
超音波発射装置を搭載し、敵のセンサーを攪乱。
高速飛行と急降下で、突如として現れ、精密な狙撃を行う。
武器:超音波、急降下。
第43.1話「炎天降臨―火の玉落とし作戦の凶刃」
ミケーネ帝国は、科学要塞研究所に対し、火の玉落とし作戦を開始。各地で、巨大な火の玉が突如として降下し、要塞や都市を炎上させる事件が発生する。
グレートマジンガーの防衛陣は、火炎防御システムを全開にして迎え撃つが、敵の猛攻は次第に手に負えなくなる。
それでもグレートマジンガーは負けず。見事戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
悪霊型戦闘獣フレイマジン
半透明の燃え盛るオレンジと黒の配色で、悪霊のような不気味さを醸し出す。顔は頭にある。
内部からは常に火炎エネルギーが輝き、形が流動的に変化する。
接近した対象に対し、爆発的な火炎エネルギーを一斉に放出する。
広範囲にわたる炎攻撃で、敵の防衛網を一気に崩壊させるが、耐久性は低いため、迎撃されやすい。
武器:火炎、火球。
- 36 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/28(Wed) 17:28
- 第44.1話「鉄の拳―要塞に襲いかかる鉄の攻撃」
ミケーネ帝国は、科学要塞研究所に対して「鉄の攻撃作戦」を展開。各地で、強固な防御網をも吹き飛ばすような衝撃的な攻撃が続発する中、グレートマジンガーは新たな防御兵装を全力で展開する。
しかし、敵の鉄の攻撃は、あらゆる防御をも突破する威力を持っていた。
それでもグレートマジンガーは負けず。見事戦闘獣を倒したのであった。
戦闘獣
妖爬虫類型戦闘獣ヨロイザード
全体は硬質な鉄壁の装甲に覆われ、重厚な鱗状のテクスチャを持つ。顔は背中にある。
鎧のような甲冑が全身に施され、鋭い爪や尾が特徴的。
極めて高い耐衝撃性を誇り、接近戦において相手の攻撃を跳ね返す。
その硬さを活かし、突進や叩きつけ攻撃で敵の防御を粉砕する。
武器:爪、尻尾、火炎。
第45.1話 「猛虎の咆哮―接近戦で魅せる突撃作戦」
ミケーネ帝国は、科学要塞研究所への接近作戦を敢行。突如として現れるトラ型猛獣型戦闘獣が、要塞周辺に突進し、激しい近接戦で敵兵器を叩き壊そうとする。
グレートマジンガーは、接近戦における新たな戦術を駆使して、猛虎の突撃に対抗する。
そして、見事グレートマジンガーが勝ったのであった。
戦闘獣
猛獣型戦闘獣タイガース
全体は虎のような縞模様が施されたオレンジとブラックの配色。顔は頭にある。
筋肉質で逞しい体躯、鋭い爪と牙を備え、接近戦に最適な攻撃機構を有する。
高速で突進し、対象を一気に捕らえて噛み砕く怪力攻撃が得意。
近距離での連続攻撃を展開し、防御面も高いが、遠距離からの攻撃には弱い。
武器:爪、牙、光線。
- 37 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/05/29(Thu) 17:32
- 第55話「明日なき総力戦!! 鉄也・甲児を地獄へ送れ!!」と第56話「平和の鐘よ 勇者の頭上に鳴り渡れ!!」に登場して欲しかったこういう戦闘獣達。
大昆虫型戦闘獣センチカデ
体長は並外れて長く、複数のセグメントに分かれた重厚なエキソスケルトンを持つ。顔はおでこにある。
各セグメントは、くすんだグリーンやダークグレーの金属パネルで覆われ、部分的に赤みを帯びた血管状のラインが走る。
多数の脚は鋭利な鉤爪で武装し、機敏に動くと同時に対象を絡め取る能力を持つ。
地中や狭い通路を自在に這い回り、奇襲攻撃を仕掛ける。
集団行動が得意で、複数体で敵を取り囲んで一斉攻撃する。
接近戦での切断力は非常に高く、鉄球やノコギリでの攻撃と同等の破壊力を発揮するが、遠距離からの攻撃には対抗しづらい。
武器:カギ爪、鉄球、ノコギリ。
魔魚型戦闘獣ギガシャーク
流線型のボディは、サメを彷彿とさせる鋭いラインを持ち、全体は深海ブルーとシルバーが基調。
丈夫な皮膚には、鱗のような装甲が施され、鋭い歯と、恐るべき眼光が特徴。
翼状のヒレが空中用にも機能し、水中でも空中でも高い機動性を発揮できるデザイン。
水中では、敵に対して強力な噴射攻撃や突進で圧倒する。
空中に飛び上がり、急降下攻撃や空中爆撃も可能。
高速移動とその切れ味鋭い咬合力により、防御網を瞬時に突破するが、耐久性は標準レベル。
武器:水流攻撃、牙、魚雷。
妖爬虫類型戦闘獣ブラックサウラ
コモドオオトカゲをベースに、全体は漆黒の重厚なスケールで覆われ、恐るべき迫力を放つ。
特徴的なのは、背中から伸びる巨大な黒い翼。翼は、短い距離での飛行やグライドに使われ、重装甲ながらも機動力を補完する。
顔は獰猛で、鋭い牙と爪、威圧的な眼光が、戦場での恐怖を煽る。
近接戦において、圧倒的な怪力と凶悪な噛みつき、そして翼を使った急襲で敵を一撃で粉砕する。
短距離の飛行やグライド能力により、敵の迎撃網を回避しながら奇襲攻撃を仕掛ける。
防御力は非常に高く、耐久戦に強いが、長距離からの狙撃には弱い面がある。
武器:牙、爪、火炎。
悪霊型戦闘獣ダークデモス
全体は半透明の漆黒の装甲に包まれ、ところどころに深紅の光が滲む。
顔は骸骨のような形状に、鋭い角や長い牙が際立ち、悪魔的な恐怖を呼び起こす。
体の一部は霧や闇のように不定形に揺らめき、幽霊のような存在感を放つ。
近接戦での破壊力は極めて高く、対象に触れると呪詛エネルギーを放出し、肉体と精神を同時に侵食する。
その攻撃は、一撃必殺級の威力を持つが、動きは鈍重なため、対処にはチームでの迎撃が必要。
敵に取り付くと、恐怖と絶望のオーラで味方も混乱させ、戦場全体を支配する。
武器:呪い攻撃、火炎、槍。
- 38 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/10(Sat) 08:28
- 「UFOロボ グレンダイザー」
第3.1話「恐怖の蚊が迫る!」
夏のある日、各地で異常気象とともに奇妙な黒い雲が発生。雲が晴れた瞬間、無数の巨大な蚊のような影が飛び回り、街や牧場で大量発生した蚊型生物に人々が襲われるという被害が報告される。
グレンダイザーは空中で蚊の大群を相手に戦うが、その中心には謎の円盤獣が潜んでいた…!
蚊が大量発生した都市で市民が救助を求める。
グレンダイザー出撃 → 空中戦 → 多数の小型蚊戦闘機を撃破。
中核にいた「モキモキ」が真の敵と判明 → 巨大戦へ。
スペースサンダーやハーケンブーメランなどの武装を駆使して撃破。
地球の夏季パターンにあわせて出現した“ベガ軍の奇策”だったことが示唆される。
「モキモキ」
円盤型機体から伸びる細長い脚と羽状の巨大プロペラ腕を持つ、蚊を思わせるフォルム。
機首部分は鋭い口吻状のセンサーと小さな複眼ディテールが並び、薄い黒い装甲に赤いマーキング。
飛行モードでは高速で旋回し、円盤獣モードでは四肢で攻撃。
蚊型小戦闘機生成:機内から多数の“刺す虫型小型戦闘機”を放出。
吸着波動:触れた物のエネルギーを吸い取る波動を放つ。
急旋回斬撃:羽根を高速回転させ、衝撃波を発生。
人体や建物周辺に巨大蚊が群れをなして攻撃するのも「モキモキ」の指揮。
第4.1話「脅威の炎と氷と雷」
突如、火炎・極寒の氷結・猛烈な雷雨が同時多発で発生。各地が混乱する中、山中で巨大な球体が発見される。その球体は三本の触手を持つ怪物へと変貌し、災害を操りながらグレンダイザーと対峙する!
世界各地で気象異常 → 自然災害と誤認されるが異様な“制御パターン”が観測される。
各地の被害を食い止めるため、マジンガーZの甲児や仲間たちも協力。
「ミツミツ」が姿を現す → 三つの属性(炎・氷・雷)を使い分ける猛攻。
グレンダイザーは弱点を探り、火炎を逆手に取り氷結状態の凸部に雷撃を誘導して撃破。
災害誘発はベガ星連合軍の“心理戦・地球弱体化作戦”だったと判明。
ミツミツ
円盤本体は金属光沢の球体。三本の蛇状のネックが球体から伸び、それぞれが頭部と武器を持つ。
頭部は炎噴射口・氷結ブロウ・雷撃発生器を備えたトリプルフェイス。
球体中央は放射状のエネルギーループを備え、攻撃時に輝く。
火炎吐息:燃え盛る炎を噴き出し森林や建物を燃やす。
氷結ブレス:極低温の息で地面を凍らせ、敵機の機動を奪う。
雷撃チャージ:大気中の電荷を集め、一撃で広範囲に雷を落とす。
三位一体モード:球体から3つの頭が連携してコンビネーション攻撃。
- 39 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/10(Sat) 15:00
- 第5.1話「幽霊戦車出現!」
各地で突如として現れる“幽霊のような巨大戦車”。ただの戦車ではなく、まるで意思を持つかのように建物や障害物を避けながら進み、都市を破壊していく。
グレンダイザーが追跡すると、戦車の正体はベガ星軍の新型円盤獣だった??!
戦車としての頑強な装甲で防御力が高く、一度現れると退路を断つように都市内部を破壊しながら進行する。
グレンダイザーはフレイムショットやスペースサンダーで機動力を奪い、敵の砲撃を避けつつ撃破した。
タンタン
上半身は人型に近い機械構造で、鋼鉄の鎧をまとったようなデザイン。
下半身は重装甲の戦車トラック/脚部になっており、地上走行に長ける。
胸部には暗い赤のセンサーと複眼状のレーダー、砲塔状の肩装備。
主砲射撃:戦車砲を胸部および肩から強力に撃ち出す。
戦車モード走行:高速で地形を無視して突進し、障害物を粉砕。
マシンガン副砲:小型弾を連射して周囲の防御を破壊。
第6.1話「地獄の穴現わる」
急に地面のあちこちに**巨大な砂穴(アリジゴク状)**が開き、そこから巨大生体機械が出没。地中から都市や車両を巻き込み、周囲の地盤を崩す異常事態が起きる。
グレンダイザーはサンドモードの敵と戦う!
地面ごと攻撃を仕掛けることで、グレンダイザーの通常ミサイル攻撃を無効化する場面も。
最終的に空中戦に持ち込み、機体を砂地帯から引き離して撃破した。
アジアジ
体型は地中生活に適したアリジゴクのような円形ボディ。
表面は砂岩色の装甲、触手状の脚部で地中を自在に移動。
頭部は鋭い顎と複数の赤いセンサーアイを持つ。
地中移動:砂や土の中を自在に潜行し、上空からの攻撃を回避。
強制吸引:周囲の地表を吸い込み、建物や敵を引き込む。
砂爆裂弾:地中から大量の砂を噴出し、攻撃と防御に使う。
第7.1話「電圧の水中戦!」
海岸近くで観測される強い電磁フィールドの発生。海底から現れた謎の円盤獣が海中を自在に移動し、電撃をまき散らしながら港湾施設や船を攻撃する。
グレンダイザーは水中戦に挑む!
水中での戦闘は通常オープン戦と違い、浮力や電圧を使ったトラップ戦になるため、グレンダイザーは潜水して勝負して撃破した。
クゲクゲ
クラゲをモチーフにした半透明の円盤体。
下部に多数の触手状エネルギーケーブルが垂れ下がり、周囲の水を震わせる。
高圧電撃フィールド:周囲の海水を伝って広範囲電撃を発生。
水中機動:海中で俊敏に動き、グレンダイザーを翻弄。
エネルギー吸収:海流エネルギーを取り込み、一時的に攻撃力を強化。
第8.1話「斬撃の悪魔を撃て」
各都市でビルや鉄橋が謎の鋭い斬撃痕を残して切断される事件が連続発生。無人と思われた敵の痕跡が残るのみ。
しかし夜になると街を徘徊する影が出現し、人々は恐怖に震える??グレンダイザーが調査に向かうと、その敵は円盤獣だった!
「ギリギリ」は追跡・高速斬撃戦を得意とし、迎撃に出たTFOやグレンダイザーの脚部に斬撃を入れてくる。
最終的に受け身を活かした格闘戦で撃破した。
ギリギリ
人型シルエットだが、両腕が巨大なノコギリ状のエネルギー刃になっている。
全身の装甲は暗灰色、胸部中央には鋭い赤いコア。
エネルギーソーアーム:両腕のノコギリが高速回転し、建造物も切断。
斬撃波:腕を振るうたびに斬撃の衝撃波を発生。
高速接近戦:人型の可動性を活かし、接近戦でグレンダイザーを翻弄。
- 40 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/11(Sun) 10:09
- 第9.1話「さやかが拐われた!」
ダイザーチームが夜間パトロール中、甲児は破損したダイアナンAを発見する。その傍ら、謎の変形痕跡を見つける。
一方、さやかが湖畔の森で行方不明となり、巨大な糸状の物体に吊られているところを発見されてしまう!
さやかを吊り上げた糸を破るため、甲児はスピード攻撃を仕掛ける。
さやかは刺激で気絶しそうになるが、敵の注意を引きつけつつ自力で縄から脱出するシーンあり(大人も楽しめる緊張感)。
そのままスパスパを撃破した。
スパスパ
クモ型の円盤獣。
初期は丸い円盤形態だが、地上到着後に脚部と口部が展開しクモのような形になる。
全体は銀色と黒のメタリック装甲で、腹部に赤いパイプ状模様が走る。
糸状エネルギー弾を放つ。
糸を巻き付けて対象を捕獲・拘束する。
円盤時は高速で飛行/回転可能。
さやかを捕まえ、糸で森の高所に吊り上げた敵として登場。
これがレーダーにも映らない“<<円盤→生物型変形タイプ>>”だとチームは分析し、グレンダイザーは救出と撃退に挑む。
第10.1話「巨大怪魚出現」
湖で突如大量の魚群が暴走。数分後、湖が巨大な水しぶきで覆われる。
そこに出現したのは、ベガ星連合軍が送り込んだ**円盤獣「ピラピラ」**だった。
湖で遊んでいた人々が巻き込まれ、グレンダイザーが出撃。
ピラピラが湖を縦横無尽に泳ぎ回り、遊覧船などを次々破壊するシーンあり。
グレンダイザーのスペイザーブーメラン攻撃でピラピラを撃破。
ピラピラ
ピラニア型の円盤獣。
円盤時は平たく円盤形、地上/水中戦闘時に鰭・口部が展開し巨大魚のようになる。
赤いライン入り鋭い歯と、大きなヒレを持つ。
水中高速移動。
突進攻撃や歯列で切り裂く攻撃。
鰭からエネルギー波を発生させ、水流を乱す。
第11.1話「恐怖の遠距離攻撃!」
各地で見慣れない??遠距離攻撃”被害が発生。
被害地点には巨大な砲撃痕が残っており、グレンダイザーは偵察に向かう。
都市郊外を砲撃しながら移動するキヤキヤを追う展開。
グレンダイザーが近接戦を挑むため間合いを詰めるが、敵は逃げながら攻撃を継続。
最終的にダブルハーケンやブーメランスペイザーで撃墜。
キヤキヤ
砲撃型の人型風円盤獣。
円盤から変形すると上半身が人型、下半身は円盤形状のまま浮遊する兵器的姿に。
両肩には巨大なエネルギー砲塔を装備。
戦術級砲撃:両肩の砲から強力なビームを放つ。
飛行形態からの狙撃:円盤形態で高速移動しつつ狙撃可能。
敵との間合いを取りつつ撃破。
第12.1話「巨大武者出現」
各地に、謎の鎧武者のような巨大戦闘体が次々と出現し、人々を恐怖に陥れる。
調査の結果、これは「ベガ星連合軍が地球上の文化を元に生体改造した円盤獣」であることが判明!
武者型の動きでチームを翻弄し、都市中心街で大立ち回り。
グレンダイザーは騎馬戦のような斬り合いで応戦し、武者型の防御を破るために反重力ストーム連射で撃破。
ムサムサ
甲冑武者型の円盤獣。
円盤形態では平たい円形ディスクだが、接近すると真ん中から甲冑姿の構造が立ち上がる。
兜・肩当て・腕部分が発展して、古代武者のような風貌になる。
太刀振り回し、エネルギー斬撃を行う。
円盤状の盾として高速回転防御。
槍状エネルギー武器を両腕から生成。
- 41 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/11(Sun) 22:32
- 第13.1話「切り裂く大鎌」
各地で建物・橋梁・道路が大鎌のようなもので次々と斬り裂かれるという不可解な事件が発生。
グレンダイザーが調査に向かうと、そこには**死神のようなベガ星兵士「コマンダー・マテス」**乗る鎌を振るう円盤獣が潜んでいた…。
デュークたちは建物破壊の原因が見えず困惑
コマンダー・マテス乗るカマカマで「恐怖の斬撃作戦」を発動
グレンダイザーはハーケンブーメランで鎌アームを封じ、撃破。
カマカマ
円盤形態から変形した機械カマキリ型
背中には大型の刃状装甲、頭部は複眼状センサー
前脚が巨大な鎌アームになっている
斬撃戦特化:両腕の鎌で建造物や敵を切断
分解飛び道具:鎌を投げて遠距離攻撃も可能
空中姿勢制御:敵の攻撃をジャーク(ねじり)でかわす
第14.1話「巨大竜巻作戦」
各地で突如として巨大な竜巻が発生。竜巻の中心には不可思議な光があり、そこから敵が地上に現れるという目撃情報が相次ぐ。
グレンダイザーは調査を開始し、上空から突如現れた人型の円盤獣と対峙する…
竜巻で視界を奪われた防衛チームが混乱
トネトネは竜巻を戦術的に操り、グレンダイザーを翻弄
グレンダイザーはヘルダイバーを竜巻の目に投じる戦術で撃破。
トネトネ
人型シルエットに大気制御装置を装備
背部に竜巻エネルギーコアを搭載
握り拳状の発生器を持つ
竜巻発生能力:氣流を集束して巨大竜巻を作る
空中操作:竜巻の渦中で自由に移動
突風攻撃:強力な風圧で地上兵器を吹き飛ばす
第15.1話「地獄から来た潜水艇」
各海域で船舶・潜水施設が次々と被害を受けるという報告が相次ぐ。海底から巨大な影が現れたという目撃もあり、グレンダイザーは相棒メンバーと共に出撃。
そこで待ち受けていたのは、潜水艇のような機械兵器だった。
海中戦を得意とする超特殊任務
グレンダイザーは**水中対応装備(潜水モード)**で対抗
水流波動を逆利用して撃破。
サマサマ
円盤形態から変形する潜水艇型機械獣
鋭い船首、ステルス推進孔、左右に大型推進器を持つ
背部に水圧制御フィン
深海航行能力:高圧水域を自在に潜行・急浮上
魚雷発射:前方に高出力魚雷を連射
水流干渉波動:特定周波数で水流を乱し、船体や機体を揺さぶる
第16.1話「磁力を食い止めろ」
世界各地で突如として強い磁力異常が発生。鉄道が脱線、電化製品が停止するなど被害が拡大。
調査を進めると、謎の人型円盤獣が磁力フィールドを展開していることが判明する。
グレンダイザーは磁気干渉で一時的に機能低下
磁極逆転エネルギーを奪い、反磁力波動で逆転して撃破。
マグマグ
人型の骨格に巨大磁石状コア装甲
背部に磁力共鳴リング
腕部・脚部に磁力制御ユニット
磁力波動:電磁フィールドで敵の機器を無力化
金属引寄せ:敵装備を引き寄せ攻撃に転用
磁極転換攻撃:瞬時に極性を切換し、敵インパクトを乱す
- 42 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/12(Mon) 17:24
- 第17.1話「脅威の鉄球パンチ」
牧場周辺の町で、突然巨大な鉄球が飛来し、建物や道路が破壊される事件が発生。
甲児たちは「自然現象ではない」と違和感を覚える。
鉄球は空中から高速で落下しており、しかも正確に重要施設を狙っている。
ベガ星連合の関与が濃厚に。
コマンダー・アイオが出撃。
円盤形態から変形した円盤獣 クゲクゲ が姿を現す。
鉄球パンチでグレンダイザーの装甲に大ダメージ
回転攻撃で距離を取れず、空中戦も不利
スペイザー合体を封じられる展開
デュークは鉄球の回転エネルギーに弱点があると見抜く。
スピンを逆方向に誘導し、バランスを崩させる。
隙を突いて
ダブルハーケン → スクリュークラッシャーパンチで鉄球を破壊し、クゲクゲ爆散。
「力だけに頼る敵ほど、崩れる時は早い」
デュークの静かな一言で締め
クゲクゲ
人型に近いフォルムで、全身が厚い装甲に覆われている
両腕には巨大な鉄球が装着されており、内蔵された回転機構で強力なパンチを放つ
鉄球パンチ:腕の鉄球を振り回して地表やビルを破壊
高速スピン:鉄球で回転しながら相手を切り裂く
タフネス装甲:高い防御力で通常のミサイルやビームを弾く
第18.1話「翼竜は生きていた!」
山岳地帯で「翼竜の影を見た」という噂が広がる。
UMA騒動としてテレビでも報道される。
飛行機やヘリが謎の突風と衝撃で墜落寸前になる事故が続発。
上空から急降下して現れたのは、翼竜型円盤獣 プテプテ。
空を支配するように旋回飛行を行う。
音速突進でグレンダイザーが吹き飛ばされる
空中での格闘戦では機動力で完全に不利
地上への被害も拡大
デュークは「高度を下げさせれば勝機がある」と判断。
敢えて地上に誘い込み、山肌を利用した戦闘へ。
翼が岩に引っかかった瞬間、
反重力ストーム → ハーケン投擲で翼を破壊し撃墜。
空に平和が戻り、子供たちが飛行機を見上げるラストカット。
プテプテ
プテラノドン型のフォルムを持つメカ
大型の翼と鋭い嘴、尾部には推進ノズルを備える
空中機動:高高度での旋回飛行と急降下攻撃が得意
音速突進:翼の音速突破で衝撃波を発生
鋭い嘴攻撃:嘴で敵機の装甲を切り裂く
第19.1話「海底にする怪物」
海底研究施設や漁船が次々と被害に遭う。
原因は不明、ただし海中から謎の振動音が確認される。
潜水調査で巨大な影を確認。
海底を移動する円盤獣の存在が判明。
甲殻類型円盤獣 フムフム が出現。
水中で圧倒的なスピードとパワーを誇る。
水中ではグレンダイザーの動きが鈍る
ハサミ攻撃で拘束され、危機的状況
スペイザーも一時行動不能
水流を逆利用し、フムフムの突進を岩盤に誘導。
尾部波動の反動で体勢を崩させる。
? スクリュークラッシャーパンチで円盤コアを破壊。
静かな海に戻り、研究者が「海は人類の宝だ」と語る。
フムフム
巨大な甲殻類風のデザイン
背甲は円盤コアと一体化し、脚部やハサミは強力な武装
水中高速航行:海底から急上昇・急降下が可能
ハサミクラッシュ:強靭なハサミで敵を挟み破壊
尾部波動:尾を振るって強力な水流攻撃
第20.1話「脅威の突進を阻止せよ」
山間部・平原・都市外縁で、地鳴りと共に壊滅的被害が発生。
衛星観測で「一直線に突進する巨大物体」を確認。
サイ型円盤獣 サイサイ が正面突破戦法で出現。
真正面からの衝突を繰り返す。
正面衝突では完全に押し負ける
角による貫通攻撃で装甲破損
防御が通じない展開
デュークは「突進は止めず、方向を変える」作戦を選択。
地形を利用し、勢いを削ぐ。
突進の瞬間に横から
? ダブルハーケン → 背部直撃で円盤中枢を破壊。
「力は使い方次第だ」
グレンダイザーが夕日に立つラスト。
サイサイ
サイを模した人型円盤獣
頑強な装甲を纏い、太い脚部と大きな角を持つ
突進攻撃:強靭な脚部で敵陣を一気に押し潰す
突き破り力:角でビルや岩盤を貫通
タックル防御:被弾時に反撃する反動突進
- 43 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/13(Tue) 17:05
- 地球側のメカ
マジンガーヘラクレス
古代ギリシャ神話的な力感(ヘラクレス)と、当時の近未来観を混ぜた“筋骨隆々の超重量級スーパーロボット”。胸のクリスタル(ヘラクレス核)を起点に、豪快な物理攻撃と古代的エネルギー技で敵を叩き潰す。
全高:18.2m
体重:12.6 t
動力源:ヘラクレス核(古代宇宙エネルギー結晶)+補助原子炉
装甲材質:表面は東亜合金系の高硬度合金(劇中呼称:ガーディアン合金)+内部に耐熱・耐衝撃複合層
カラーリング:胴体=深紅×濃紺、関節・装飾=金(ブロンズ調)、胸クリスタル=淡い琥珀色(点灯演出あり)
頑強な胸板と広い肩幅、太い上腕と筋肉的な腿部。昭和ロボの“力強さ”を前面に出した箱形と曲面の混成デザイン。
頭部は角(ヘルメット状の飾り)があり、古代甲冑を思わせる意匠。額には小さなセンサーウィンドウ。
胸部中央に「ヘラクレス核」を納めたクリスタルキャビネット(劇中で光り、技発動のときに発光・回転する)。
背部に展開式の“古代翼(シールド兼用)”を装備。最終奥義時に大きく広がるギミック。
コックピット(ヘラクレスファルコン)
機体の頭部上部に合体する小型戦闘機「ヘラクレスファルコン」がコックピット兼指令機。普段は独立した戦闘機としても運用可。
コクピットはアナログ系の操作桿+大型同期ゲージ+胸部クリスタルと直結する「シンクロリング」。パイロットの感情と意思が出力に影響する(劇的演出用)。
パイロットスーツと機体側インターフェースの同調率が低いと必殺技の出力が落ちる設定(ドラマ要素)。
武装・必殺技
ヘラクレスミサイル:肩・腰格納の小型ミサイル群。複数ロックオン可。
ヘラクレス・ロッド:胸部から展開する巨杖。打撃とエネルギー誘導の両用。
ヘラクレスキック:腿部ブースト併用の跳躍キック。玩具では差し替えで再現。
ヘラクレス・ハンマー:右腕が変形して大ハンマーに。叩き潰し技。
ヘラクレスソード:右肩格納の剣が飛び出して手に装備。近接切断専用。
ヘラクレスドリルパンチ:ロケットパンチ先端がドリル化。装甲破壊向け。
アイスビーム:胸または手首から放つ冷凍ビーム(敵の動きを封じる用途)。
サンダーフラッシュ:両腕または背部からの電撃波。遠距離制圧向き。
ロケットパンチ:伝統の飛翔パンチ(差し替えギミック)。
ゴッド・チェーン:腕から放つエネルギーチェーン(捕縛→引き寄せ→叩きつけ)
ブレスト・フレア:胸部クリスタルからの高温放射線(溜め動作あり)。
ヘラクレス・ストーム(最終奥義):背部古代翼展開→ヘラクレス核を最大出力にして回転波(渦状エネルギー)を放つ。使用後は動作不能や大幅消耗という劇的制約あり。
オプション機/合体機構
ガルタウィンド(オプション飛行メカ)
背部または側面にドッキングして飛行モードを実現。単体で飛行・戦闘も可能。
ドッキング形態で「ガルタスラッシュ」等の両翼攻撃を行う。
ヘラクレスファルコン(前述)
頭部合体してコックピットになるほか、フェイスチェンジ・通信ブリッジも担当。単独で偵察・支援爆撃が可能。
近接戦に極めて強く、中〜近距離での物理攻撃を基本とする。遠距離戦ではミサイル・電撃などで補助。
古代エネルギー技はパワーに直結するが、出力制御を誤ると機体に逆流して損傷を招く(ドラマと危機感の源泉)。
飛行はガルタウィンド合体状態がメイン。単独での高速巡航は苦手(重量級の宿命)。
ヘラクレス核周辺の破損は致命的。敵はしばしば“核の露出を狙う”戦術を取る。
ヘラクレス・ストーム等の最強技は使用後に機体がオーバーヒートし、数話の修理期間が必要になるような大消耗を設定できる。
空中持続飛行時間が短く、ガルタウィンドを失うと機動力が大幅に低下する。
古代エネルギーに由来する“精神的同調”が悪化すると必殺技の発動に失敗する(パイロットの感情ドラマと連動)。
- 44 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/13(Tue) 17:17
- 第21.1話「空飛ぶ怪物現わる」
各地で空襲による被害が報告されるようになり、飛行機やヘリが突然襲われ墜落寸前になる事件が頻発。
目撃者は「空を巨大な怪物が旋回していた」と証言。
地上レーダーにも未確認目標が映るようになる。
ベガ星連合兵士 コマンダー・シカイ が出撃。
彼の搭乗する空中戦特化円盤獣 ゼトゼト が空高くから襲いかかる。
ゼトゼトは軽快な空中機動でグレンダイザーを翻弄
通常の飛行戦術では優位に立てず、被害が拡大
上空では視界を奪う霧状攻撃も展開
デュークは地上の地形(山間の谷間)を使い、無理やり高度を落とさせる作戦に出る。
谷間での戦闘の末、スペースサンダー → ダブルハーケン による決定打で撃破。
防衛隊が空域監視体制の強化を誓い、仲間たちが夕焼け空を見上げる。
ゼトゼト
戦闘機型+人型のハイブリッド機
翼状のブースター装甲、鋭いノーズ
胸部コアに赤い光学センサー
空中高速旋回
霧状視界妨害弾
急降下斬撃
第22.1話「地割れを食い止めろ」
各地で突然地面が裂け、大規模な地割れ災害が発生。被害は都市部にも及び、道路や建物が崩落。
地割れは不規則に拡大していき、自然災害とは思えないエネルギーパターンが検出される。
地中戦に特化した円盤獣 デグデグ が地中から現れる。
地下からの奇襲攻撃でグレンダイザーの足元を揺さぶる
掘削波動で機動力を奪われる
地割れが拡大し、戦場が変化
地中の空洞を利用してデグデグを誘導、地下戦闘へ。
スクリュークラッシャーパンチ(下突き) で地中コアを破壊。
地割れは収束し、復旧チームが現場に到着。
デグデグ
モグラを思わせる鋭い掘削頭部
下半身が掘削ローター状装甲
四肢は地中専用の掘削パーツ
地中高速移動
掘削波動攻撃
地震誘発コア
第23.1話「恐怖の冷気に立ち向かえ」
ストーリー展開
各地で突然気温が急降下し、樹木・建物・道路が凍結していく異常現象が続発。
冷気エネルギーの発生点が、都市や河川などに集中していることが判明。
巨大円盤獣 マモマモ が登場。冷凍能力で周囲を氷結させていく。
マモマモの氷結光線で攻撃防御が封じられる
通常の打撃武装が凍結に阻まれ有効打がない
戦線が冷気で膠着。
デュークたちは熱エネルギーを利用した新戦術を編み出し、戦闘空間の温度差で敵を攪乱。
フレイムショットを密着→氷結破壊コンボ で撃破。
戦場は霧氷に包まれ、グレンダイザーの機影が夕日に映える。
マモマモ
マンモス型の巨躯
冷気放出器官が胸部・牙状装甲
厚いコーティング装甲
冷凍光線
氷結フィールド生成
氷塊投擲
第24.1話「砂漠の戦い」
世界各地で急激な砂漠化被害が報告される。
草原・農地が瞬時に乾燥し、砂漠のようになってしまう。
衛星画像で、砂漠化の中心となる地点が同じ地点を指していることが判明する。
砂漠戦特化円盤獣 スコスコ が現れる。
全てが砂漠化した戦場で、グレンダイザーは移動困難
砂嵐による視界妨害
自然の機能が奪われる恐怖
デュークたちは砂を固結させる装置を用意し、視界と機動性を取り戻す戦術に出る。
スーパーコンビネーション攻撃 で砂漠の中心核を破壊。
戦場は緑地化計画の始まりを示唆し、仲間たちが明日を語る。
スコスコ
サソリをモチーフにした円盤獣
大型のハサミと尾部ブースター
背部円盤コア
砂漠化エネルギー
- 45 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/13(Tue) 22:32
- 第25.1話「巨大怪植物襲来」
世界中で植物が急成長し始め、街の建物や道路を破壊していく不可解な現象が発生。
植物だけでは説明できない瞬間的な成長速度に防衛隊は困惑。
成長速度の異常は単なる気象条件ではなく、一種の制御されたエネルギーによるものだと判明。
ベガ星連合兵士 コマンダー・プラト が出現。
彼の搭乗する、ハエトリソウ型の円盤獣「プトプト」 が植物化エネルギーを操る。
巨大植物を操られ、グレンダイザーの移動が制限される
刺突する蔦やつる性の触手でピンチに
さらに植物は瞬時に再生する
デュークは植物の「光合成エネルギー波形」に弱点があることを発見。
強力な光波動を浴びせて成長を止める。
スペースサンダー+連続ビーム攻撃 でプトプト本体を撃破。
プトプト(ハエトリソウ型)
大型のハエトリ草を思わせるフォルム
円盤形態から牙と葉状装甲が展開
中心部の口腔状センサーと多数のつる腕
成長促進波動:周囲の植物を瞬時に巨大化
つる絡み攻撃:敵の機動力を奪う
光合成エネルギー吸収:光を吸収して体力回復
第26.1話「首長竜が日本に」
日本の湖や湾岸で目撃される「巨大な背びれを持つ怪物」。
観光船が襲われ、一般市民に恐怖が広がる。
調査で、怪物はただの生物ではなく、制御された機械的存在であることが判明。
水中戦を得意とする円盤獣 プレプレ が現れる。
首長竜「プレシオサウルス」を思わせる姿で水中を支配する。
水中での高速移動にグレンダイザーは苦戦
船体を掴んでの投擲攻撃
深海エネルギー衝撃波で防衛隊を翻弄
『空間波動分析』により、プレプレが水中エネルギーコアを過剰放出していると判明。
深海から浅瀬に誘導して戦術を有利にする。
? フレイムショット → スクリュークラッシャーパンチ(水上)で水中コアを破壊。
湖面に美しい朝日が差し込み、安心した人々の笑顔で締め。
プレプレ(首長竜型)
プレシオサウルス型の流線ボディ
大きな背びれと尾部に推進ユニット
鋭い顎と尾部打撃装甲
水中高速航行
尾部衝撃波
深海エネルギー衝撃弾
第28.2話「霧の谷の騎士」
深い霧に包まれた谷で、巨大な騎士のような影が目撃される。
その鎧から放たれる光により、霧が異常拡大。
戦車や歩兵部隊の通信が妨害され、戦術情報が遮断される。
鎧騎士型の円盤獣 リタリタ が霧の中から出現、巨大な槍と防具で戦う。
霧の中では視界が利かず、位置把握が困難
騎士の槍突進と防御力で戦線崩壊寸前
通信妨害で連携もとれない
デュークは霧を「反射性粒子」と見抜き、逆位相波動で視界を取り戻す作戦に。
ヘルダイバー → ハーケンダガー連携 で鎧のコアを露出し撃破。
霧の谷は晴れ上がり、騎士の幻影は消える。
リタリタ(鎧騎士型)
巨大な騎士の装甲を思わせる機体
胸部の円形コアが戦闘中に光る
重装甲と巨大な槍装備
霧生成フィールド
槍の突進攻撃
高防御装甲
第28.2話「恐怖の音波が来た!」
世界各地の都市で、耳をつんざくような地獄のような音波被害が発生。
人々は耳鳴り・混乱・建物崩壊に悩まされる。
音波の発生源は特定地点に集中し、周囲の電子機器を含むすべての機能を麻痺させる。
セミ型円盤獣 シケシケ が巨大な音波装置となって出現。
音波妨害でグレンダイザーの内部通信が遮断
ビームも反射され、攻撃が届かない
人々も耳障りな音に混乱状態
デュークは「逆位相波動」で音波をキャンセルする装置を発明。
音波を逆位相で打ち消すことで攻撃を封じる。
? 逆位相ビーム → スクリュークラッシャー
でシケシケのコアを破壊。
静寂が戻った街に人々の笑顔が戻る。
シケシケ(セミ型)
セミの外骨格を模した機械獣
背部に巨大な共振装置
多数の脚部と翅状推進フィン
超音波攻撃
共鳴破壊フィールド
妨害波動発生
- 46 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/14(Wed) 17:48
- 第29.1話「マジンガーZが大暴れ?」
突然、無人状態のマジンガーZが暴走し、街を破壊しながら走り回るという一大事が発生!
防衛隊は状況を把握できず、暴走の原因も不明。
グレンダイザーは衝突を避けながら原因を探る。
ベガ星連合兵士 コマンダー・ワルス が登場。
彼の搭乗する、電波制御型円盤獣 コトコト が遠隔でZを操っていた!
マジンガーZを止められず衝突寸前
グレンダイザーの攻撃がZに遮られる
コトコトは遠距離から電波妨害で支援
甲児とデュークはZへの電波干渉妨害装置を完成させ、コトコトの制御を突破。
マジンガーZが自律的に回復行動に入り、
グレンダイザーの必殺技でコトコトのコントロールユニットを破壊。
Zは正常に戻り、甲児とデュークが笑い合うシーンで終幕。
コトコト
円盤形態から展開する人型機構体
胸部に大きなアンテナと電波送受信装置
細身の四肢と遠隔操縦ユニットを装備
遠隔電波制御:機体や他メカを操る
妨害フィールド:敵機の通信を遮断
カウンター波動:迎撃ビーム
第30.1話「富士山に怪獣?」
富士山周辺で「巨大な怪獣の咆哮と足跡」が報告される。
調査隊が向かうが、次々と装備を破壊される。
目撃情報が集まり、これは自然の生物ではないという可能性が高まる。
肉食恐竜型円盤獣 ケラケラ が姿を現す!
その迫力ある咆哮と機敏な動きでグレンダイザーを圧倒。
ケラケラの接近戦はグレンダイザーでも防ぎにくい
岩石投げや噛みつき攻撃
富士山の地形を利用したゲリラ的戦法
防衛隊が地形の特徴を分析し、ケラケラを狭い火口付近に誘導する作戦に。
フレイムショット → スクリュークラッシャーパンチで噛みつき攻撃を封じて撃破。
噴火口をバックに、平和の象徴として富士山を見上げる隊員たち。
ケラケラ
ケラトサウルス型の円盤械
頑強な顎と短い腕、長い尾
円盤コアは背中の突起部
接近戦優先
咬撃+体当たり
地形利用戦術
第31.1話「恐怖の砲撃」
各地で原因不明の砲撃が発生し、橋梁や防衛陣地が破壊される。
砲撃地点がランダムで、迫撃弾の軌道も解析不能。
戦車型人型円盤獣 パツパツ が姿を現す。
その巨大砲撃は防衛隊の戦術を完全に翻弄する。
遠距離からの精密砲撃で中距離戦ができない
動きが重装甲で遅いが、一撃が強烈
地形や障害物を利用した支援砲撃
甲児が砲撃のチャージ音パターンを解析し、
砲撃後の隙を突く戦法を指示。
ヘルダイバー → 素早い連撃コンボで砲塔部を破壊。
防衛隊が戦術改善の重要性を語り合う。
パツパツ
戦車を思わせる重装甲の機構体
胸に大口径砲塔
太い脚部と安定した砲撃基盤
精密砲撃
高耐久装甲
牽制射撃フィールド
第32.1話「海の怪物を倒せ」
海洋で複数の船舶が巨大な影に襲われ沈没寸前。
沿岸部住民が避難する騒ぎに。
衛星観測でも正体不明の巨大影が確認される。
首長竜型円盤獣 プリプリ が海中から出現。
その巨大な体躯と水中機動は防衛隊を圧倒する。
水中ではグレンダイザーの動きが鈍い
口撃+尾部打撃の連携
船体裂断攻撃
海流を利用し浅瀬へ誘い出し、戦術を有利に。反重力ストーム → スクリュークラッシャーパンチで核心部分を狙撃。
海面が静まる中、防衛隊が被害者を救助する姿で終幕。
プリプリ
首長竜(プリオサウルス)型の円盤獣
胴体は流線装甲で水中を高速移動
水中高速航行
噛撃 + 尾部攻撃
水圧衝撃波
- 47 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/15(Thu) 07:03
- 第33.1話「さやか危機一髪」
導入 さやかが単独でパトロール中。ダイアナンAで戦闘機動をしていたところ、突如水域から謎の攻撃を受ける。
異変 海面から飛び出す奇妙なフィールド。水流の中から現れた円盤獣の影が、さやかの機体に絡みつく。
敵登場 コマンダー・スラス率いる マメマメ(人魚型円盤獣)が出現。
さやかは不意を突かれ、コクピットごと引きずり出されピンチに…(昭和特撮らしいハラハラ表現)。
水中戦に持ち込まれ、機体が不安定
圧縮水流で攻撃が難航
さやか自身も拘束されてしまう
逆転 さやかは機転を利かせ、拘束具から抜け出して反撃開始。
デュークたちも味方のサポートを開始。
決着 マメマメの動力源を露出させ、グレンダイザーのスペースサンダー が直撃して撃破。
余韻 さやかの勇気を讃える仲間たち。
(昭和らしい“ピンチ→仲間との絆”の演出)
マメマメ(人魚型)
人魚をモチーフにした流線型の機体。
胸部・尾部に円盤コアがあり、滑らかな装甲ラインが特徴。
水中高速機動
水流制御攻撃
拘束式フィールド
第34.1話「北海道に怪獣現わる」
導入 北海道の広大な平原で、巨大な爪痕と轟音が確認されるという報告が続々と届く。
異変 衛星撮影でも巨大な影が移動しているのが発見され、怪獣の可能性が濃厚に。
敵登場 円盤獣 スピスピ が出現。
スピノサウルス型の機構獣で、巨大な爪を振るいながら移動する!
滑走する脚部の突進力が強力
爪の振り回しで攻撃を分散
咆哮波で防衛システムに影響
デュークが氷原の地形を利用し、動きを制限する作戦を命じる。
スクリュークラッシャーパンチ+ダブルハーケン連携 で脚部装甲を破壊して撃破。
余韻 北海道の大地に穏やかな雪が降り、救援隊が到着。
スピスピ(スピノサウルス型)
首が長く、鋭い爪を装備した獣型機構。
背中には円盤コアを模した突起。
長距離突進
大型爪の振り回し攻撃
地形利用戦闘
第35.1話「重力現象が起きたぞ」
導入 都市部で複数の“重力異常”が観測される。
人や車が突然地面に押し付けられたり、ふわふわ浮かんだりする現象が多発。
異変 科学解析により、異常地点が集中しており、人工的な重力場の発生パターンであることが判明。
敵登場 円盤獣 グデグデ が重力制御装置を展開して出現。
重力制御で動きが制限される
グレンダイザーの推進力低下
仲間の支援も届かない
デュークが重力制御の波動干渉帯域を解析。
相反する位相を発生させて敵の装置を混乱させる作戦に出る。
逆位相波動 → スクリュークラッシャーパンチ で重力ユニットを破壊。
重力異常が収まり、街が平穏を取り戻す。
グデグデ(重力操縦型)
人型で、胸部に重力制御コア。
装甲は金属質で重量感のあるシルエット。
重力制御波動
浮遊・圧縮フィールド
エネルギー波動干渉
第36.1話「ボスボロットが活躍する」
戦闘後の休息中、ボスボロットがデュークのサポートを買って出る。
異変 その頃、海沿いで不気味な気配が復活し、住民避難の呼び出しが出る。
敵登場 円盤獣 ワガワガ(ワニガメ型)が出現。
水陸両用で、海岸線・川沿い・都市フィールドで猛威を奮う。
ボスボロットが必死に戦闘支援
水辺戦でグレンダイザーの機動が妨げられる
ワガワガのしつこい攻撃でピンチに
ボスボロットの奮闘がグレンダイザーの戦術ヒントに。
水中からの急襲に対応し、連携攻撃を実行。
スペースサンダー+フレイムショット のコンビネーションで撃破。
ボスボロットの勇気を讃える仲間たち。
(昭和らしい“おとぼけ参戦キャラが勝利に貢献”演出)
ワガワガ(ワニガメ型)
ワニとカメを融合させた重装爬虫類デザイン。
甲羅部に円盤コアを持つ。
水陸両用機動
噛み攻撃+甲羅防御
水流攻撃波動
- 48 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/15(Thu) 17:40
- 第37.1話「三つ首狼襲来」
最近、各地で三つ首の巨大な狼のような足跡と咆哮が目撃される。
林野や山岳部では襲撃被害も出ており、人々は恐怖に震える。
調査隊が探索するも足跡だけが残る不可思議な現象。
グレンダイザー出動の頃、地鳴りと共に三つ首の影が山肌を駆け下りる!
ベガ星連合のコマンダー・ヘルダが指揮し、三つ首狼型の円盤獣 ケルケル が出現。
三つの首が独立して攻撃
俊敏な接近戦が得意で回避が難しい
歯・噛み付き・尾の打撃が連続
甲児は三つ首それぞれの攻撃パターンに周期があることに気づき、
連携を破壊する作戦に切り替える。
スクリュークラッシャーパンチ → ダブルハーケン のコンビで各首を順に破壊して撃破。
狼の影が消え、静かに夜が戻る。
地元住民が安堵するシーンで締め。
ケルケル(ケルベロス型)
三つ首狼型の円盤獣。
頭部が三つあり、それぞれ首振りが独立。
全身金属装甲で獣らしい筋骨を模したデザイン。
三方向同時攻撃
高速接近戦
咬撃・尾撃の連撃
第38.1話「沖縄に大蛇現れた」
沖縄の海岸付近で、巨大な蛇のような影が水面を這うのが目撃される。
港湾では船舶が引き裂かれる事故が発生。
衛星観測でも異様な動きが捉えられず、正体不明の存在として扱われる。
丸みを帯びたヘビ型円盤獣 スネスネ が海岸に現れ、都市部に向かって進行。
くねるような動きで攻撃が予測困難
細長い胴体を時に高速で伸縮
水陸両用で戦場を縦断
デュークが、スネスネの蛇行パターンが律動的で弱点が露出する瞬間を解析。
その瞬間を狙う。
スペースサンダー → ハーケンスピン攻撃 で中枢コアを露出させ撃破。
沖縄の海が静まり、子どもたちが波打ち際で遊ぶシーンで終幕。
スネスネ(ヘビ型)
蛇の躯体を思わせる長い機構体。
背部に円盤コア、滑らかな装甲表面。
水陸両用機動
高速蛇行攻撃
胴体伸縮で包囲戦術
第39.1話「台風の怪鳥を倒せ!」
強力な台風が各地を襲い、暴風・豪雨の中で巨大な鳥の影が確認される。
その鳥は台風の中心から突如飛び出し、地上に破壊をもたらしている。
気象データでは台風の目に不可解なエネルギー反応が認められる。
翼竜型円盤獣 アズアズ が台風の渦中から出現し、空中戦を挑んでくる。
強風フィールドでグレンダイザーの飛行制御が難航
竜巻状の突風で接近が阻まれる
翼斬撃・空中ダイブが連続
デュークが台風の目の落ち着きを利用し、敵機の慣性を奪う新戦術を編み出す。
反重力ストーム → スクリュークラッシャーパンチ で撃破。
台風が急速に弱まり、平穏が戻る空を見上げる人々。
アズアズ(アズダルコ型)
翼竜「アズダルコ」を思わせる空中機動特化機体。
大きな翼と尾部推進装置を装備。
空中旋回戦
突風斬撃
風圧拡散波
第40.1話「ボスだってやるだわさ」
戦闘後の平穏の一日。ボスボロットがデュークに「もっと役に立ちたい」と申し出る。
その頃、沿岸部で異常な水中振動が発生。
住民避難命令が出る事態に。
水陸両用円盤獣 クアクア が出現し、港湾・河川・都市を攻撃。
水陸両用で追撃が難航
水圧波・噛み付き攻撃
捕捉フィールドで戦線が乱れる
ボスボロットの機転で、「水中機動信号波」を解析し、
グレンダイザーのポジションを優位に導く。
スペースサンダー → フレイムショット で水中コアを破壊。
ボスボロットが仲間たちに称賛され、笑顔で締め。
クアクア(ゲンゴロウ型)
水生昆虫ゲンゴロウの特徴を取り入れたコンパクト機体。
水中機動に適した流線装甲と円盤コア。
優れた水中機動
波動衝撃攻撃
水陸両用対応
- 49 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/15(Thu) 22:20
- エピソード
第1話「ヘラクレス、目覚める!」
OP後、海岸の発光現象??少年・風間剛の幼い回想(父・隆と海へ出た日)。カット切り替えで現在の宇宙エネルギー研究所。
研究所では大河内所長と研究員たちが「ヘラクレス核」発見の解析を続け、古代結晶を利用した超ロボ計画がついに完成する。美鈴が最後の同期試験を行う。
ヘラクレスファルコンの初飛行、コクピット内の緊張。近藤が最終チェック。剛は飛行士候補の一人として予定外にコクピットに導かれる。
そこへ突如、都市沖に球体が降下。リザリト(怪球獣)が出現し沿岸を襲撃。ヘラクレス初実戦となる。
戦闘はぎこちないが泥臭い(昭和らしい)格闘戦。ヘラクレスはロケットパンチ→ヘラクレス・ロッドで決めに行くが、クリスタルの光が不安定に。美鈴と橋本が地上でデータ支援を行い、近藤が手動で推力補正を指示。
剛の一撃(ロケットパンチ+ヘラクレス・ハンマー)でリザリトのコア部を露出させ、決着。市民救出のシーンで剛の人情が光る。
大河内が剛を正式パイロットに推薦、剛の母・由美子に短い電話(母の不安と励まし)。ラストは胸のクリスタルが静かに光るカット。
リザリト
トカゲ型怪球獣(球体→人型変形)
深緑の球体にうろこ模様のライン。表面に鱗状のパネルが放射状。
外殻が割れて二足歩行の恐竜型フォルムに。尾が長く、頭部は鋭い顎と爬虫類的な目。口の横に小型ミサイルポッド。
尾鞭(大振りの薙ぎ)、酸噴射(口から腐食性ガス)、噛み付き連撃。
群れを率いる先鋒タイプではなく、単独で沿岸地域を撹乱する強襲担当。変形直後の機動で町に火種を作る。
胸部にある小さなコアパネル(球体時に露出しやすい)。変形直後の関節露出時が狙い目。
第2話「海を裂く巨大穴」
前話余波で港の復旧作業、研究所がヘラクレスの稼働状況を点検。剛は自分の操縦の未熟さを悔やむが、佐伯ら仲間に励まされる。
沿岸で突然、地盤沈下・巨大な穴(大口径のドリルが地面を穿つ)が発生。住民が危機に陥る。現場へ向かうと、ドリル型怪球獣「ドリリル」が地中から襲来。
ドリリルは球体形態で高速回転→変形してドリル人型になる。ヘラクレスは地中戦に弱さを見せる(重量級ゆえ)。ここで黒崎が初めて単機支援(別機か、臨時の空爆指示)を行う演出。
戦闘中、地盤が崩れヘラクレスが転倒寸前に。近藤の機転で部分的なブーストを割り振り、剛はヘラクレスドリルパンチでドリリルの中枢を穿つ。
決着後、地中で古代の石板片が見つかり、古代文明の手がかりが増える(次の伏線)。
ドリリル
ドリル人型(球体→ドリル変形)
砂色に金属のライン、中央に回転軸のハッチ。球体表面に小さな掘削口。
胸部から巨大ドリルを形成し、脚部は掘削ビットの構造。頭部は半球状で首は短い。
地中貫通(地割れ・落とし穴の生成)、ドリル突進、地中爆発(噴出物)。
地形を変えることで戦場を有利にしてくる。都市インフラを破壊し住民の避難を遅らせる。
頭部のセンサードームが露出する瞬間に光学妨害や集中攻撃で機能低下。
- 50 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/15(Thu) 22:20
- 第3話「沈黙の灯台」
港町の灯台が謎の停灯??灯台守と住民の危機。美鈴は灯台の地下に古代の石碑の一部が埋まっていることを突き止め、ヘラクレス核との関係を示唆。
クラサラ(カニ型怪球獣)が湾を封鎖し、リゾートや漁港を攻撃。クラサラは水陸両用の強敵で、港町の狭い地形を巧みに利用する。
ヘラクレスは海上戦の困難さを見せるが、桜井えりかの機転(小型ボートや灯台の構造を利用する案)や美鈴の解析(クラサラの動作パターン)により連携戦術を編成。
ヘラクレスがアイスビームで敵の推進系を冷却し、続けてロケットパンチでコア露出。
戦いの後、灯台の地下から小さな古代機構が姿を現し、セレーネ(皇女)との関連を匂わせる手がかりに。
クラサラ(クラサラ)
カニ型/水陸両用(球体→甲殻変形)
青灰の球。表面に節足のようなリブが走る。海藻・貝殻のテクスチャが施されている。
甲羅を開き、四本脚+巨大はさみを展開。腹部には給排水バルブのような口があり、海水を吹き付ける噴流を発生する。
潮流生成(水流でヘラクレスの足元を崩す)、鋭いハサミの挟撃、甲羅からの小型ドローン射出(偵察)
狭い水域での有利性を活かす。防御力が高く、直接打撃だけでは倒しにくい。
甲羅の裏側(腹部の給排水口)に冷却剤や衝撃を与えると機能低下。
第4話「赤い月の使者」
街は満月の夜、赤い月が浮かぶ不気味な気配。バトバス(コウモリ型怪球獣)が夜間に飛来、空中から街灯や送電塔を落として停電を誘発、市民の避難を混乱させる。
ヘラクレスは夜間戦闘に苦戦(視界・索敵が限られる)。桜井や瑞原の大学仲間たちが現場で手伝い、子どもを避難させるヒューマンドラマが入る。
バトバスは高速の飛行回避と超音波で電子機器を撹乱。橋本が研究所から緊急に改良したセンサーを送り、剛はそれを頼りに接近戦へ。
クライマックスはバトバスの群れを相手に、ヘラクレスがガルタウィンドを一時的に使っての空中追撃(劇的合体シーン)。ヘラクレスのサンダーフラッシュとロケットパンチで一体ずつ落とし、最後はヘラクレス・ハンマーで主機破壊。
戦後、セレーネの観測カット(彼女が赤い月を不安げに見る)で次章への不穏な兆し。
バトバス
コウモリ型/空中特化(球体→翼展開)
暗紫色の球体、周囲に薄膜状の収束フィンが同心円状に並ぶ。
展開すると大きな翼と鋭い口吻を備えた翼竜的フォルム。翼膜にはソナー状の紋様。
超音波干渉(電子機器誤作動)、急降下斬撃、群れでの包囲飛行。
夜間の索敵妨害と撹乱を専門。群れで出てくることが多く、分散した被害が起きる。
超音波駆動コアが胸部に存在し、大きな衝撃波で共鳴破壊可能。高周波の逆位相で無力化できる(研究所側が解析して対策を講じる展開に最適)。
- 51 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/16(Fri) 18:12
- 第41.1話「ひかるが危ない」
海中パトロール中のひかるが、マリンスペイザーで海底調査をしている最中に、突然異常エネルギーを感知する。
海底から巨大な音波と振動が伝わり、周囲の海水が異常に渦巻く。
そのとき、ひかるの機体が強力な引力で引き寄せられる。
ベガ星連合の女兵士 コマンダー・メウル の指揮する、水中戦特化・セイレーン型円盤獣「セイセイ」 が出現。
海中での機動力を封じられる
強力な水圧波で攻撃を受ける
ひかるがコクピットから引きずり出されピンチに
グレンダイザーと仲間たちが連携し、海中波動干渉を逆用することで「セイセイ」の動きを封じる。
グレンダイザーの必殺技 スペースサンダー ? スクリュークラッシャーパンチ の連携で撃破。
ひかるが無事で仲間たちと笑い合い、海が平穏を取り戻す。
セイセイ
円盤から変形する人魚(セイレーン)型の円盤獣
胸部に円盤コア、下半身は大きな尾ひれ装甲
背部・腕部に水流制御装置
水中高速機動
圧水波動による攻撃
捕縛フィールドにより敵機を拘束
第42.1話「アメリカに現れた恐竜」
アメリカ各地で、巨大な恐竜の足跡と「地響きの連続」が観測される。
防衛隊も出動するが、その正体は不明。
人工衛星の解析データで、地中深くから異常波が照射されていることが判明。
角竜型円盤獣 モノモノ が地中から出現。
その巨大な体躯を活かし、地上へと進撃する!
地中から掘り起こす突進で、グレンダイザーの足元を揺さぶる
巨大な角を使った突撃
大地震誘発攻撃で戦線が崩れる
デュークが角竜の掘削リズムを解析し、地面の共振を利用して動きを封じる。
ヘルダイバー ? ダブルハーケン の連携攻撃で角部装甲を破壊し撃破。
大地が再び静まり、アメリカの大地を背景に仲間の安堵が描かれる。
モノモノ
角竜「モノクロニウス」を模した巨大円盤獣
頑強な四肢と角、背部に円盤コア
地中突進戦
角突進攻撃
地震誘発波動
第43.1話「強烈な激臭が放つ」
世界各地で強烈な悪臭が発生し、住民が避難する騒ぎになる。
原因は不明だが、異様なニオイが空間に漂う。
そのニオイの中心で、植物や地表から蒸気が上がっていることが判明。
そのエネルギーの中心点へ調査隊が向かう。
巨大なラフレシア型円盤獣 ラレラレ が、強烈な刺激臭を放ちながら姿を現す。
激臭により視界・機動が阻害される
防衛隊のセンサーもノイズで機能低下
デュークが防臭・空間浄化装置を駆使し、フィールドを正常化しながら戦う作戦を実行。
スペースサンダー ? スクリュークラッシャーパンチ の連係攻撃で中心核を破壊。
臭いが消え去って空気が澄み、住民たちが安心して笑顔になる。
ラレラレ
ラフレシアの巨大円盤獣
胸部に円盤コア、花弁状装甲
装甲表面から刺激臭ガス放出孔
激臭波動攻撃
ガスフィールド生成
視界妨害効果
第44.1話「ヒュドラは実在していた」
各地で「九つ頭の怪物ヒュドラらしき影」が報告される。
その噂は、川や湖、海岸沿いなど水辺に集中。
防衛隊のセンサーが、複数のエネルギー反応を同時に検知。
単独の生物ではない可能性が高まる。
水中を得意とするヒュドラ型円盤獣 ヒラヒラ が出現。
複数の「頭」に似せた機構部位を持ち、次々と攻撃を仕掛ける。
多数の攻撃部位で連続攻撃
グレンダイザーの機動・追撃が分断される
デュークが「頭部の連動フィールドに同期パターンがある」ことを突き止め、逆位相波動を狙い撃つ戦術を思いつく。
反重力ストーム → ダブルハーケン で核心コアを破壊。
水面が静まり、平和が戻った水辺で仲間が語り合う。
ヒラヒラ
ヒュドラ(多頭蛇)を想わせる水中円盤獣
多数の「頭部状センサー」と流線状装甲
背部中央に円盤コア
多連攻撃
水中高速機動
連動波動妨害
- 52 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/17(Sat) 23:17
- 第45.1話「さやかが危ない」
雪深い山岳地帯のパトロールに出ていたさやか。雪崩れや落石の危険もある過酷な状況で、ダイアナンAで索敵していた。
突然雪面がうねるように動き出し、巨大な気配が迫る。
その直後、雪を切り裂くように円盤獣が出現する。
ベガ星連合の女兵士 コマンダー・スアノ の指揮する、雪女型円盤獣 スノスノ が姿を現す。
冷気波動で戦況が硬直
さやかはコクピットから引きずり出され、凍結衣装ごと身動きできない状態に…
デュークたちが雪上から支援し、特殊熱線弾で冷気フィールドを破壊。
スペースサンダー → スクリュークラッシャーパンチの連携攻撃で円盤獣の中枢を破壊。
雪が優しく降る中、さやかを助けた仲間たちの表情が温かく描かれる。
スノスノ(雪女型)
氷と雪をモチーフにした女性型の機械獣
胸部に円盤コア、背部に氷晶状装甲
冷気噴射口と鋭いエッジの腕部装甲
極低温波動(周囲を瞬時に凍らせる)
氷結メイル(氷晶で敵装甲を切り裂く)
雪嵐フィールド(視界と機動を奪う)
第46.1話「ひかる危機一髪」
雪山の合同パトロール隊に参加していたひかる。マリンスペイザーでの偵察任務中、地響きが発生。
雪面が突然裂け、巨大な影が地中から浮上。
地中戦特化の円盤獣 トケトケ が出現。
ひかるは戦闘直前に機体から引きずり出され、雪の隙間に埋められて身動きが取れないピンチに。
地中戦に弱い空中戦ユニット
埋められたひかるをタイムリミットが迫る
仲間たちが地表から誘導波動でトケトケを誘い出し、雪と土の中から叩く。
ヘルダイバー → バックハーケン攻撃で地中コアを破壊。
雪の間から救出されたひかるを抱き上げる仲間。笑顔と安堵が描かれる。
トケトケ
角竜「トリケラトプス」を思わせる重装甲の機体
頑強な角と盾状頭部、太い脚部
胴体に円盤コアを統合
地中高速突進
角ブレイク攻撃
地震誘発波動
第47.1話「死の商人円盤獣」
世界中で頻発する「貨物船襲撃事故」。船舶は海中から急襲され、積荷ごと消失するという謎の被害。
沿岸付近で海底センサーが異常振動を検知。
その直後、海面に異様な影。
イカ型円盤獣 スクスク が水中から浮上。
その触手とインク状電磁波で砲撃を無力化しながら船を破壊。
水中機動を活かした奇襲攻撃
防衛隊の砲撃が全て分散・無効化
甲児が海底地形を利用してスクスクを袋小路に誘導。
スペースサンダー → スクリュークラッシャーパンチで中枢を破壊。
海は静まり、救難船が負傷者を救済する姿が描かれる。
スクスク(イカ型)
イカをモチーフにした流線型機体
円盤コアは頭部中心
多数の触手状装甲と推進器
水中高速機動
触手拘束攻撃
電磁分散波動
第48.1話「ミノタウロスは実在していた」
複数の地域で「怪物の足跡」と「低い唸り声」が同時発生。
地元民は古代神話に登場する「ミノタウロス」に似た影を見たと証言。
エネルギー反応はひとつの地点に集中。
夜間、巨大な影が森を駆け抜ける。
怪力を誇る ミタミタ(ミノタウロス型円盤獣)が出現。
両腕に鉈状装甲を装備し、剛力で建物や大地を破壊。
重量級の突進・叩きつけ攻撃
甲児のダブルスペイザーも苦戦
敵の重力制御コアを分析し、フレイムショットで装甲を弱体化。
フレイムショット → スクリュークラッシャーパンチで撃破。
森に朝日が差し込み、住民たちの安心した笑顔。
ミタミタ(ミノタウロス型)
ミノタウロス型の巨躯
双頭斧状腕装甲
胸部に巨大円盤コア
怪力突進
両腕ブレイク攻撃
大地震波動
- 53 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/18(Sun) 10:08
- 第49.1話「さやか危機一髪」
雪山のパトロール任務中、さやかは急に吹雪のような風を感じる。
ダイアナンAで索敵しつつ進むが、視界が悪くなっていく。
雪が不自然に舞い上がる。
防衛隊は不審なエネルギー反応をキャッチする。
ベガ星連合軍の女兵士 コマンダー・ウィグ 指揮のもと、
円盤獣トネトネ が出現、戦場を冷気渦で包む。
トネトネが巻き起こす竜巻状の冷気で戦闘が困難に
さやかは不意を突かれ、コクピットから引きずり出され雪洞の牢獄に閉じ込められるピンチに
絶体絶命の中、雪山の音と暗闇の中で息をこらす演出
デュークと甲児たちが支援に到着。
高熱弾で冷気フィールドを弱体化する戦術を編み出す。
スペースサンダー × スクリュークラッシャーパンチ の連携でトネトネ撃破。
雪山に静寂が戻り、仲間が救出したさやかを見守る温かいシーン。
コマンダー・ウィグ
ベガ星連合軍の女戦士。
戦闘スタイルは冷気と風を操る戦術派。
レオタード風の戦闘服で機敏な動きを見せる。
トネトネ
円盤形態から変形する人型機構獣
背面に大型の竜巻発生装置を装備
細身だが鋭角的な装甲ライン
竜巻波動:周囲を冷気渦で包み視界・機動を奪う
冷気噴出:極低温攻撃
第50.1話「ひかるを救え」
雪山でパトロールするひかるが、マリンスペイザーで雪原上を監視中に奇妙な振動を感知。
地面が突然割れ、巨大な影が雪を切るように現れる。
円盤獣サブサブ が地中から出現し、ひかるを奇襲。
サブサブの突進と水中波動が雪山でも猛威を振るう
ひかるはマリンスペイザーから引きずり出され、雪とセメント状の地面に埋められてピンチ
深刻な状況の中で助けを待つひかるの心情が描かれる
防衛隊が地形と地中波動解析に成功し、
敵を深雪ごと誘導して動きを封じる。
ハーケンブーメラン × フレイムショット のコンビで撃破。
雪原に朝日が差し、ひかるが無事に救出される感動的シーン。
サブサブ(コオイムシ型)
円盤形態から変形する水陸両用機体
胴体はコオイムシ(潜水昆虫)を思わせるゴツい装甲
両腕・両脚は強力な推進装置と波動発射器を装備
水中・地中機動が得意
波動突進:地中・水中・雪中でも猛スピードで突進
第51.1話「飛竜出没」
世界各地で、空高くを飛ぶ巨大な飛竜らしき影による目撃情報が相次ぐ。
目撃地点では気流異常や突風被害が報告される。
衛星レーダーでも捉えられない高速移動が記録される。
円盤獣ワバワバ が空中に姿を現し、空中戦を挑む。
ワバワバは高機動で高度戦を優位に進める
グレンダイザーは空中制御を乱され、防衛隊の援護が届きにくい
デュークが地形を利用し、上昇・下降の流れを逆手に取る戦術を編み出す。
反重力ストーム × ダブルハーケン で核心部を破壊。
青空に再び平穏が戻り、人々が飛行機雲を見上げる。
ワバワバ(ワイバーン型)
円盤状態から翼竜のような空中戦特化形態に変形
背部の大翼と鋭い尾部を持つ
空気抵抗を考えた流線装甲
高空機動
突風斬撃
空中渦攻撃
第48.2話「バジリスクは実在していた」
砂漠・荒地・平原など各地で、古代伝承の怪物の痕跡と同様の爪跡・砂煙が確認される。
周囲住民は恐怖に震える。
レーダーにはゼロから急増するエネルギー反応が確認される。
円盤獣バジバジ が地中から立ち上がり、敵対的な破壊を開始。
地中からの急襲・偽装幻影
連続ジャンプ攻撃
敵視界錯乱波動で迎撃が難航
仲間たちが地中構造と敵の動きを解析し、バジバジの導線を封じ込める。
スペースサンダー × スクリュークラッシャーパンチ で撃破。
砂煙が晴れ、夕焼けの大地が描かれる。
バジバジ(バジリスク型)
円盤形態から蛇×幻獣型に変形
背部中心のコアユニット
鋭い尾部と爪を装備
地中隠密移動
幻影視界妨害波動
跳躍突撃攻撃
- 54 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/18(Sun) 20:06
- 第54.1話「見えない死神現わる」
世界各地で、飛行機が原因不明で次々と撃墜・墜落する事件が発生。
パイロットたちは「影のような怪物に襲われた」と証言する。
レーダーや目視でもその影は捉えにくく、敵の通信も妨害される。
ベガ星連合の新型ペガ獣、ペガ獣「テイテイ」 が出現。
シリアゲムシ型の姿で、尻尾の大鎌を振るい高速で飛行機を切断する。
飛行機の高速機動を読み切って襲撃
グレンダイザー側は正面からの戦闘が困難
見えにくい影の動きで追跡が難航
甲児たちは影の消えた瞬間の波動痕跡を解析し、
テイテイの動きを予測する新戦術を編み出す。
グレンダイザーのスペースサンダー・連射 → スクリュークラッシャーパンチで撃破。
襲撃が止まり、空港では安全が回復。仲間たちの笑顔で締め。
テイテイ(死神型)
シリアゲムシを思わせる飛行型ペガ獣
背部に円盤コア状ユニット
尻尾の先に巨大な鎌状装甲を装備
高速ステルス飛行
斬撃波動(大鎌から放つ波動で敵を切断)
影のように消える特性で追尾が困難
第54.2話「恐怖の音速怪魚」
各国の沿岸航路で「信じられない速さの魚の群れ」が観測され、船舶が襲われるという被害が発生。
現場海域では水中音波の乱れや異常な流速が確認されている。
新型**ペガサ獣「イチイチ」**が海中から出現。
魚竜「イクチオサウルス」型の機械獣で、水中を自在に高速移動する。
水中の敵機動は追跡困難
船舶は音波でセンサー妨害
一般兵器では攻撃が当たりにくい
デュークは敵の水流パターンに共振を与える特殊波動弾を導入して誘き出す。
水中対応装備への切り替え後、ヘルダイバー → ハーケン投擲 → スクリュークラッシャーパンチで撃破。
海が静まり、沿岸で人々が再び平和を取り戻す。
イチイチ(音速怪魚型)
**魚竜(イクチオサウルス)**をモチーフにした機体
流線型の胴体に大きな背ヒレ
胴体中心の円盤コア
水中高速機動
音波ノイズ攻撃(水中音速波動)
深海圧波動
第55.1話「遠距離火炎が放つ」
世界各地で、遠く離れた地点から突然強力な火炎が放たれ、都市や構造物が焼失する被害が発生。
火炎の発生源は特定できないが、数値解析では人工的な放射線パターンが検出される。
ペガ獣「カノカノ」 が砂漠地帯から出現。
肉食恐竜「カルノダウルス」型のペガ獣で、遠距離から火炎ブレスを放つ。
火炎は広範囲に直線攻撃
防衛隊の防御シールドも消耗
近距離戦に引き込む戦術が必要だが難航
甲児が地形反射戦術を提案し、火炎の軌道を利用して敵の位置を露呈させる。
フレイムショット → ダブルハーケン のコンボで核心部を破壊。
焼け跡に新緑が芽吹く様子が描かれ、再生への希望が強調される。
カノカノ(火炎恐竜型)
カルノダウルスを思わせる二足歩行機体
背部に火炎炉状ユニット
尾部バランス装甲
火炎ブレス
遠距離放射波動
高温衝撃波
第56.1話「地中に潜む怪物」
世界各地の地表が突然裂け、巨大な影が地中から出現するという報告が多発。
道路・建物が引き裂かれ、街は混乱。
地中からのエネルギー波形が連続して検出され、人工的なものと判明。
ペガ獣「カグカグ」 が現れる。
カニグモ型の機体で、地中戦を得意とする。
地中からの奇襲が続く
センサーを欺く戦術
地上部隊との連携が難しい
デュークは地震波動解析装置を使い、敵動線を封じる。
スペースサンダー × スクリュークラッシャーパンチ で撃破。
地表が修復され、人々が静かに暮らしを取り戻す。
カグカグ(カニグモ型)
カニ×クモ の複合モチーフ機体
胴体中心に円盤コア
多数の鋏脚を持つ
地中高速潜航
爪撃攻撃
敵視界妨害波動
- 55 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/19(Mon) 21:19
- 第57.1話「さやかを救い出せ」
夜の山岳パトロールに出たさやかは、静かな夜空に不穏な気配を感じる。
ダイアナンAで上昇中、突然機体が制御を失い始める。
黄昏の空に突如。巨大な影が現れ、視界に入らないほどの速さで飛行機動域を横断する。
ベガ星連合軍の新型ペガ獣、
ズカズカ(ズンカリプテルス型ペガ獣)が大気圏内から襲来。
ズカズカは**空中旋回攻撃・突進斬撃**を得意とし、グレンダイザーの迎撃を翻弄
さやかは不意を突かれて機体ごと引きずり出され、逆さ吊りのピンチ状態に
いったん気絶しかけるほどの危機
甲児とデュークが連携し、
ズカズカの旋回パターンを読み解いて隙を誘発する戦術に切り替える。
グレンダイザーのスペースサンダー → スクリュークラッシャーパンチの高速連携で撃破。
救出されたさやかは、澄んだ星空を見上げながら仲間の愛に包まれる。
ズカズカ(ズンカリプテルス型)
翼竜「ズンカリプテルス」を思わせる大翼機体
背中に円盤コアを搭載
長い尾と鋭い爪を備えた空中戦特化デザイン
空中高速旋回・急降下攻撃
翼突進斬撃
空気圧波攻撃で敵の追跡を妨害
第58.1話「出た!巨大怪ローラー!!」
世界各地で、地面を転がる巨大な影による破壊事件が急増。
建物が軒並み潰され、破壊は連続する。
その影は転がる度に放射状の衝撃波を発生し、地面がひび割れていく。
アモアモ(アンモナイト型)が海岸エリアから出現。
アモアモは丸まった姿で高速回転突進を仕掛ける
海岸沿い・都市部・高速道路など連続破壊
グレンダイザーの標準戦術では攻撃が予測不能
デュークが回転波動解析により、敵の回転の中心コアを特定する戦術を導き出す。
ハーケンブーメラン → 反重力ストームの連携でコアを露出・破壊。
轟音が消え、静まり返る大地に波風が優しく吹く。
アモアモ(アンモナイト型)
巨大なアンモナイトを思わせる渦巻き円形機体
円盤コアは中央部に内蔵
回転時に外殻が展開する防御装甲
回転突進攻撃(転がる螺旋衝撃)
衝撃波動発生
防御展開時には外殻が刃状に変形
第59.1話「突進を貫け!」
大平原・砂丘・都市高速など各地で、巨大な衝撃とともに突進される事件が続発。
目撃者は「地鳴りと共に巨大な尾根が駆け抜けた」と報告。
ベガ星連合軍の新型ペガ獣バロバロ(猛牛型)が地中から現れる。
巨躯と角で真っすぐ突進することを特徴とする。
突進力は通常戦術で止められず、連続攻撃
グレンダイザーは防御に回らざるを得ない
ダイアナンA・マリンスペイザーともども位置を奪われがち
甲児が重力投影戦術を提案し、敵の重心移動を乱して突進を封じる。
ダブルハーケン → スクリュークラッシャーパンチで撃破。
被害地に霧が晴れ、平穏が戻る。
バロバロ(猛牛型)
巨大な牛の角と胸躯を持つ二足型機体
背部に円盤コア
頑強な装甲
突進力特化(直線衝撃)
角突撃波動
騒音衝撃波
第60.1話「影に潜むペガ獣」
各地で原因不明の不可視の攻撃が発生。
遠距離からの爆発・斬撃・突風が同時刻に起き、追跡が困難。
センサー反応が一瞬しか出ない「影」のような波形が解析される。
ベガ星連合軍の新型ペガ獣ゲヤゲヤ(ヤモリ型)が、周囲の影に溶け込んで出現。
敵は影に紛れて接近 → 対象外攻撃を繰り返す
追跡センサーや視界レーダーを撹乱
グレンダイザー側は位置把握に苦戦
デュークたちは光反射信号と音響探知波の複合解析により、敵の影位置を固定する戦術に成功。
スペースサンダー × フレイムショット → 反重力ストームの豪華連携で撃破。
夕暮れの町並みに影が消え、人々が安堵するシーンで締め。
ゲヤゲヤ(ヤモリ型)
ヤモリのような機動体形
背部中心に円盤コア
皮膚状装甲で光を吸収・反射して視覚を欺く
影隠れステルス
接近攻撃
錯視波動フィールド
- 56 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/20(Tue) 17:28
- 第61.1話「ひかるを救出せよ」
夜の山岳パトロール中、ひかるは異常な機影を感知。ダイアナンAで夜空を飛行中に突然暴風が発生。
その暴風に巻き込まれ、ひかるの機体が制御不能に。
闇夜の中で姿を現したペガ獣が、ひかるを狙い撃ちする。
アバアバ(肉食恐竜 アルバートサウルス 型)
アバアバの遠距離エネルギー弾が追撃を困難にする
ひかるは不意の攻撃で機体の外へ引きずり出され、大ピンチに
月夜の空に宙吊り状態となる見せ場あり(昭和らしいサービス演出)
甲児やデュークが敵の遠距離波動発生器を特定し、迎撃体勢へ。
グレンダイザーの基本必殺技 スペースサンダー → スクリュークラッシャーパンチ で撃破。
夜空に星が戻り、仲間たちがひかるを無事に救出するシーン。
アバアバ(アルバートサウルス型)
肉食恐竜 アルバートサウルス を思わせる二足歩行機体
背部に円盤コア状ユニット
腕部と尾部にエネルギー放射器を装備
遠距離エネルギー波動攻撃
高エネルギー弾頭照射
二足での俊敏な追撃戦
第62.1話「恐怖の刃物を撃て」
世界中で「不可解な切断被害」が連続発生。
道路や建造物が原因不明の鋭い切断線で破壊される。
調査隊が現地入りすると、断片的なエネルギー波が観測される。
スデスデ(剣竜 ステゴサウルス 型)
スデスデの背甲から繰り出される高速斬撃で建造物が次々切断
グレンダイザー側も斬撃を弾く防御術を求められる
仲間たちが敵の背甲の反射パターンを解析し、弱点を突く戦術へ転換。
ダブルハーケン → フレイムショット の連係で撃破。
切断跡が修復され、都市には平穏が戻る。
スデスデ(ステゴサウルス型)
剣竜 ステゴサウルス を模した重装甲巨体
背部に巨大な装甲プレート
円盤コアは背甲内に統合
高速斬撃フィールド
背甲展開防御
反射刃散弾
第63.1話「巨大竜巻発生」
各地で異常な気象変動が発生し、巨大な竜巻が発生。
竜巻そのものが破壊を繰り返し、人々は避難を余儀なくされる。
衛星観測でも原因不明のエネルギー渦が空中に現れ、従来の気象理論では説明できない。
オケオケ(翼竜 オルニトケイルス 型)
空中戦に持ち込まれ、グレンダイザーの飛行制御が妨げられる
竜巻フィールドの中での旋回戦となる
甲児が竜巻の渦路を逆手に取り、戦闘エリアを限定する。
反重力ストーム → スクリュークラッシャーパンチで撃破。
竜巻が消え、青空が戻る。
オケオケ(オルニトケイルス型)
翼竜 オルニトケイルス 風の空中機体
大翼と安定飛行設計
背部の円盤コアは推進システムと連動
空中高速旋回戦
竜巻発生波動
翼衝撃波
第64.1話「海が氷海に」
世界中の海洋が氷海化するという異常現象が発生。
港湾は凍結し、船舶は立ち往生する。
気象衛星が検知したデータから、原因は海中から発せられる冷却エネルギー波動であることが判明。
テロテロ(海竜 ティロサウルス 型)
海洋全域が急速に冷却
グレンダイザーの航行装置も影響を受ける
水中戦に持ち込まれる
デュークたちは海流に干渉する波動共鳴装置を応用し、敵機の冷却フィールドを無効化する。
ヘルダイバー → フレイムショット で撃破。
海が融け、船舶が再び動き始める。
テロテロ(ティロサウルス型)
海竜 ティロサウルス を基にした流線型機体
胴体中心に円盤コア
背鰭・尾鰭装甲搭載
氷結波動
水中高速戦闘
冷却場生成
- 57 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/20(Tue) 21:16
- 第65.1話「恐怖の砲撃が来た」
世界各地で突如として原因不明の砲撃音と破壊痕が次々と発生。
防衛隊は飛行物体・砲撃源を探すも、正体を掴めない。
砲撃は高精度で、同じ地点に連鎖的に落ちることが共通点として判明。
ベガ星連合軍が造りしペガ獣アキアキ(竜脚類 アンキサウルス 型ペガ獣)が出現。
長大な砲身のような装甲で遠距離砲撃を行う。
アキアキの砲撃は超長距離から正確に命中
グレンダイザーの防御シールドも消耗
地上戦・空中戦ともに攻撃圏外からの狙撃が続く
甲児たちは敵の砲撃パターンと反動波形を解析し、
反射させる戦術を閃く。
反重力ストーム → ダブルハーケン のコンビネーションで砲撃ユニットを破壊。
砲撃が止み、仲間同士が安堵する風景が描かれる。
アキアキ(アンキサウルス型)
アンキサウルス 風の巨躯
胴体部が長く、中央に巨大砲塔状装甲を装備
円盤コアは背部に統合
超遠距離砲撃
精密弾道計測
高耐久装甲
第66.1話「大波地獄を抜け出せ」
世界各地の海域で巨大な波が次々と発生し、船舶や沿岸施設が破壊される。
気象データでは異常気象の説明がつかず、波動エネルギーの異常が観測される。
ペガ獣アボアボ(アメンボ型) が水上に出現。
水面を自在に滑走しながら波動を起こす。
水面戦にグレンダイザー側が不利
波紋エネルギーでセンサー妨害
船舶救助も同時進行で戦況が混乱
デュークは波動を逆位相で打ち消す戦術を立案。
水面の共振点を固定し、敵のスピードを奪う。
ハーケンブーメラン → フレイムショット でアボアボ撃破。
水面は穏やかになり、船が帆を上げるシーン。
アボアボ(アメンボ型)
アメンボのような細長い水上機体
薄い装甲で素早い水上移動
背部に円盤コア
水上滑走機動
波動衝撃発生
水面妨害フィールド
第67.1話「貫通棘の恐怖」
世界各地で「棘状の突き刺し被害」が発生。
高速移動する影が残した痕跡しかなく、原因が掴めない。
被害は機械・建築物だけでなく、地形ごと貫かれている箇所もある。
ペガ獣ケトケト(剣竜 ケントロサウルス 型) が地中から出現。
棘状装甲で突進・刺突を得意とする。
ケトケトの棘攻撃はグレンダイザーの装甲も貫通
地面・壁・塔など次々と貫通される
甲児は敵の体軸リズムを解析し、
先に棘を折る戦法に切り替えた。
ダブルハーケン → スクリュークラッシャーパンチ で撃破。
破壊された大地に緑が芽吹きはじめる。
ケトケト(ケントロサウルス型)
ケントロサウルス を想わせる四足機体
背部・尾部に棘装甲
中央の円盤コアは装甲の間に内蔵
突進刺突攻撃
高速四足機動
棘の散弾波動
第68.1話「破壊の巨腕を倒せ」
各地で「巨大な腕による破壊」としか説明できない被害が多発。
巨大な影が街ごと押し潰すような目撃情報がある。
センサー反応は単独の巨大波動のみ。
影は見えないままで正体不明のまま破壊だけが続く。
ペガ獣ウムウム(ウデムシ型) が地中から出現。
超巨大な腕状装甲を振り回し、怪力戦を仕掛ける。
ウムウムの腕振りは破壊力抜群
防戦一方になりやすい
デュークが「腕振りの後の隙」を狙い、連携攻撃を計る。
スペースサンダー → フレイムショット → ハーケン連携 で撃破。
破壊された街も復興の兆しが見え、日常が戻る。
ウムウム(ウデムシ型)
巨大な腕部を特徴とする装甲機体
胴体に円盤コア
巨大装甲腕には多関節機能
怪力攻撃
巨大腕振動波動
近距離破壊戦が得意
- 58 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/21(Wed) 16:54
- 第29話「潜入!敵前哨」
研究所が入手した「帝国前哨の配置図」を確かめるため、スピエ(ソルタード)に潜入任務を命じる。だが現地で待ち構えていたのは、誘惑と幻惑を武器にするサキサバ(サキュバス型怪球獣)──情報収集は一気に危機へ。
スピエは敵施設の“データコア”をかろうじて奪取するが、味方の救出を呼びかける緊迫の展開に。
夜景の偵察シーン(潜入の静謐)→サキサバの誘惑光エフェクトで視界が乱れる映像表現。
無線でスピエの緊迫した声、剛たちの救援決断→ヘラクレスが迷路のような前哨を駆け抜けるダイナミックな追走。
最終はスピエがデータコアを渡す瞬間、セリフ一行で使命感を示す。
スピエ(女性・情報収集兵)
静かで冷静、潜入・回収に特化したエリート。現場での判断力が高い。
レオタード風防護服(動きやすさ重視)、水色系のワンポイント。頭部に小型センサーがある。
音響・光学ステルスを使った潜入、短距離の隠密戦。武器は小型索敵ビーコンとナイフ。
サキサバ(サキュバス型)
球体は紫黒の光沢。変形後は人魚風上半身+鞭状触手の下半身。背部に音響アンテナが展開。
幻惑ビーム(視覚/感情に干渉)、甘い囁きのような音波でパイロットの集中を乱す、ドローンを操る。
防御より妨害重視。敵の連携を切り崩してから別働隊に仕掛けさせる。
幻惑を発する共鳴器は胸部に集中。物理的に破壊されると幻惑機能が停止する。
第30話「仲間を護るために」
沿岸都市で装甲列車が暴走、列車型怪球獣ライナラが暴走ルートを突き進む。避難が間に合わない市民を守るため、佐伯大輔が単騎で鉄道橋に飛び込み、列車の先導を引き受ける。
自己犠牲寸前の勇気がチームを鼓舞し、剛と黒崎の連携で列車コアを止めて救出に成功する──佐伯の成長と覚悟の回。
見せ場
走る列車のカメラ追従ショット、彼方に広がる被災地。
佐伯の単独突入(リフト降下→車体にしがみつくアップ)、仲間の無線のやり取りで緊張が高まる。
決め技はヘラクレスの連続攻撃でライナラの装甲を割り、佐伯の“命綱”を救う感動の瞬間。
ライナラ(装甲列車型)
球体時は長楕円に近い車体、変形で砲塔腕と重装キャタピラを持つ人型。大量の装甲板と砲塔群が目立つ。
長距離砲、連装ミサイル、前面高速突進(レール走行モード)
都市の軌道網を利用した移動砲台。破壊力が高く、橋脚や地盤を狙う。
レール接続器(車輪基部)と給弾口。走行中に機構を破壊されると運動性を失う。
- 59 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/21(Wed) 16:54
- 第31話「海を駆ける盾」
深海調査中にザホウ側の水中拠点が起動。ウオタオ(ゲンゴロウ型怪球獣)が潜航で海底ケーブルや漁船を襲う。
セイレーン(桜井えりか)が自ら潜航し、水中での索敵・連携を指揮して仲間の盾となり、決死の救援で民船を守る。セイレーンのテクニックと“母性的”な描写が光るヒーロー回。
水中カメラワーク(泡と光の層で奥行きを作る)→セイレーンの潜航機動。
ウオタオの急襲で漁船が沈みかけるスリル。えりかが機転で流れを変え、ヘラクレスの一撃を誘発する名場面。
救助後、漁師たちの労いとえりかの静かな微笑みの締め。
ウオタオ(ゲンゴロウ型)
流線形の水生ボディ、高効率の尾部プロペラと前肢のパドル。球体→流体形態で展開。
高速潜航、吸引波、前肢タックルで船体を押し潰す。殻に水圧シールドを発生。
海中からの奇襲・ケーブル切断・水中撹拌で海域を混乱させる。
尾部プロペラのブレードと吸入口。浅瀬で推進を阻まれると機能低下。
第32話「皇帝の使者」
突如、皇女セレーネを名乗る使者が現れ(公式接触)??だがその側近としてクネイ(くノ一ソルタード)が地球側に近づく。
クネイの行動は謎めいており、接触は表向き友好的だが、実は皇帝の動きを監視し、剛たちに“選択”を促す伏線を含む。
クニクイ(くノ一型怪球獣)が暗躍して剛たちを混乱させるが、セレーネの微妙な好意が外交的波紋を呼ぶ回。
セレーネの優雅な来訪と研究所での短い会見シーン→画面が冷えたような静けさ。
クネイの静かな暗躍(忍び寄る影)と、クニクイの巧妙な奇襲→目にも止まらぬ接近戦。
ラストにセレーネが剛に手渡す「古代片」が次章への大きな鍵を示す。
クネイ(くノ一タイプ・女性)
任務に忠実、だが皇女の気持ちに揺れる瞬間が見える複雑な人物。くノ一らしく機敏で目立たない行動を得意とする。
くノ一風の流線型装束にレオタード要素。黒と紺の配色で、手甲や軽装の護符を携える。
煙幕・分身装置・軽装ダガーで翻弄、短時間の暗殺・攪乱を得意とする。
クニクイ(くノ一型)
細身で関節多め、覆面のような頭部。球体→しなやかな二足歩行へ変形。
音もなく接近するステルス性、煙幕・幻影を発する煙玉機構、短距離のムーブテレポート(ブリンク風演出)
暗殺・攪乱型。接近してから高速で致命点を狙う。
煙玉の発生源・展開デッキを封じると行動が鈍る。視界外からの砲撃に弱い。
- 60 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/21(Wed) 17:05
- 第69.1話「山が砲撃してきた!」
各地の山岳地帯で突如として山そのものが砲撃してくるという奇妙な現象が発生。
山肌が爆発し、連続砲撃の痕跡が広がる。
防衛隊は山の内部深くで高出力砲撃のエネルギー痕を検知。
衛星でも不自然なエネルギー反応が確認される。
ベガ星連合軍のペガ獣ブラブラ(竜脚類「ブラギオサウルス」型)
巨大な砲身のような装甲から長距離砲撃
山岳地形を利用した隠密砲撃で追跡困難
グレンダイザーの通常防御装備では対応が難しい
甲児が砲撃のエネルギー波形を解析し、
反射・干渉戦術で敵の砲撃パターンを逆手に取る。
反重力ストーム → ダブルハーケン の連携で砲撃ユニットを破壊。
被害地は静寂に包まれ、山々が再び落ち着きを取り戻す。
ペガ獣 ブラブラ(アンキサウルス型)
ブラギオサウルス を思わせる巨大な四足機体
長大な首と砲身状の装甲部位
背部に円盤コアが組み込まれている
長距離砲撃
高耐久装甲
地形利用戦術
第70.1話「恐怖の火炎地獄」
各地で原因不明の火炎発生被害が多発。
都市のビルや森林が突然燃え上がる。
火炎発生地点からは異様な高温エネルギー波が検出され、通常の自然現象ではないことが判明。
ベガ獣ラオラオ(ライオン型)
ラオラオの火炎ブレスが遠距離から攻撃
防衛隊の装甲やシールドが高温で消耗
グレンダイザーの機動も火炎フィールドに阻まれる
デュークが熱エネルギー共鳴解析を行い、
敵の火炎パワー源を特定する作戦を実行。
フレイムショット → スクリュークラッシャーパンチ で撃破。
燃え尽きた大地に緑が芽吹き始める様子が描かれる。
ラオラオ(ライオン型)
ライオンをモチーフにした獣型機体
胸部に円盤コア
雄々しいたてがみ状装甲と火炎口
火炎ブレス
熱波衝撃
近距離・中距離戦闘優位
第71.1話「ルビーナ地球に来る」
ベガ大王に内緒で、かつての同盟者あるいは複雑な関係を持つ王女 ルビーナ が地球に潜伏してやってくる。彼女の真意は不明だが、地球側にも友好的に見える行動が多い。
しかし、ベガ大王は激怒し、ルビーナを連れ戻すよう命令する。
その命令に応じて強力なペガ獣が送られる。ペガ獣テノテノ(肉食恐竜 ティラノサウルス 型)
テノテノは強力な咬撃と大音波で接近戦優位
ルビーナを保護しつつ戦う展開となり、グレンダイザー側は戦術を二重に考慮
ルビーナはペガ獣戦の中で苦悩と葛藤を見せる
ルビーナがベガ大王へのメッセージを伝えるため一時的に協力し、
デュークたちの連携戦術が完成する。
ハーケンブーメラン → 反重力ストーム で撃破。
ルビーナはスカルムーンに戻ったのであった。
テノテノ(ティラノサウルス型)
ティラノサウルス をモチーフにした巨躯
厚い装甲と鋭い歯列
胸部内蔵の円盤コア
咬撃・尾撃など強力な近接攻撃
咆哮波動による防御破壊
接近戦特化
- 61 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/21(Wed) 22:59
- 「ゲッターロボ」
第3.1話「脅威!巨大鉄球攻撃」
恐竜帝国は新型メカザウルス アギ を投入。
巨大な鉄球を武器に、町を破壊しながらゲッターチームを追い詰める!
早乙女研究所に迫る危機。
ゲッター1・2・3が合体・分離を駆使して戦うが、鉄球の衝撃と防御力の高さに苦戦する。
最後はゲッターロボのゲッタービームが鉄球を粉砕し、アギの弱点である関節部を露出させることに成功。
そこを集中攻撃して撃破!
メカザウルス・アギ
巨大な鎧竜タイプ。全身が厚い装甲で覆われ、背中から巨大鉄球チェーンを装備。砲塔のような肩アーマーを持つ。
強化されたパワーアームで鉄球を振り回し、ゲッターロボの攻撃を弾き返す。
鉄球投擲
連続衝撃波
地割れダッシュ
粘り強く、体力戦を得意とする重戦車タイプ。
第3.2話「恐竜帝国磁力作戦」
恐竜帝国の新たな戦略が始まる――
巨大磁力を扱うメカザウルス マネ が姿を現し、街の金属を引き寄せながらゲッターチームを惑わせる。
街中の鉄塔や車両がすべてマネに引き寄せられ、ゲッターロボは操縦が困難に。
ゲッター2がビル間を走り回るフットワークで敵を誘導し、ゲッター1の高速攻撃で磁力フィールド生成装置を破壊。
ついに磁力が解除されると、マネは自らの足元に集まった金属の重圧で動きを止め、ゲッター3のゲッター・トルネードで粉砕される。
メカザウルス・マネ
トリケラトプス風の重装甲型に巨大磁力コイルを装備。背部にリング状の磁力発生装置。
巨大磁力フィールド
金属誘導・吸着
地磁極融合レーザー
フィールドでゲッターロボの動きを封じ、環境そのものを戦闘フィールドに変える妨害タイプ。
- 62 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/22(Thu) 17:20
- 第5.1話「巨大穴が発生した」
街中に突如、地面ごと吸い込まれるような巨大穴が次々に出現。地下から地割れと共に出現したメカザウルス モク が、道路や建物を飲み込みながら進軍する。
ゲッターチームは地中・地上・空中の連携で救援と迎撃を行うが、モクの潜行と地中埋設砲に翻弄される。
ゲッター2が地中を追走して磁雷装置を破壊、ゲッター1の連続射撃で頭部を露出させてフィニッシュ。
メカザウルス・モク
角竜(モノクロニウス系)をベースにした重装甲型。
四足寄りの鈍重な体躯。頭部は角と盾状のプレート、体側に多数の掘削ドリルや土砂噴出ノズルを装備。背中に土塊を抱えるような形状。
地中潜行(音を立てずに移動)
地中からの突き上げ&地割れ攻撃
掘削用ドリルと土塊投擲(即席の落石や土壁を作る)
下からの奇襲と地形武装で戦う「罠型」。市街地を戦場に変える。
頭部の角付根と側面の掘削ユニット、深部の冷却管(高温・冷却系の攻撃で機能停止)。
第6.1話「切れ味の風刃に気を付けろ」
恐竜帝国の斬撃特化部隊 ケト が飛来。高速で飛翔しつつ発生させる空気の刃(風刃)でビルを切断、ゲッターチームは味方市民を守りながら対処する。
ゲッター1の高速回避とゲッター3の重量打撃を連携させ、尾根元を破壊して落下炎上させる。
メカザウルス・ケト
肉食恐竜(スピノ/ラプトル系要素を混ぜた二足型)で、鋭利な前肢と翼状の補助膜を持つ。
細身でしなやかな体躯、長い尾には回転式の刃を内蔵。顔は細長く、口元に薄刃状のコーティング。
風刃生成(翼を高速振動させ空気刃を切り飛ばす)
高速旋回斬撃・テイルスラッシュ(尾の刃)
瞬間加速からの急襲
空中の機動力で切り裂き、分断・分断でゲッターの陣形を乱す。
重装甲に弱く、近接での打撃や熱攻撃に弱い。ブレードが過熱すると制御不能になる描写が決め手になる。
第7.1話「目撃!湖に怪魚現わる」
湖畔で「巨大怪魚」が目撃され、水没する観光地・港が大混乱。メカザウルス イク(魚竜型)が深海動力を活かして都市インフラを水没させようとする。ゲッターチームは海中型戦法に切り替えて迎撃。
ゲッター3の巨大ブレードで尾部推進翼を切断、ゲッター1が水圧で押し込んで引きずり出しフィニッシュ。
メカザウルス・イク
魚竜(イクチオサウルス)。流線形の水棲機体。
滑らかな外殻、側面にヒレ状の推進翼、口部に大型の捕食顎を持つ。背部に高圧水噴射口。
高速潜航・急浮上攻撃
高圧噴流(敵機体を押し流す)
水中電磁索(ゲッターロボの動きを封じる網)
水中からの奇襲、港湾設備を利用した環境破壊で時間稼ぎする。
陸上では機動が鈍く、上陸時の関節露出部分が弱点。水面での揺さぶりでフィンが破損すると推進力低下。
第8.1話「上空から爆弾!?」
空から無差別に小型爆弾をばら撒く翼竜型メカザウルス ラフ が出現。上空での爆撃で市街地の防衛線を切り崩す。ゲッターチームは空中戦と市民避難の両立に追われる。
ゲッター1が翼を切り裂いて投下を阻止、ゲッター2の機動で地上の爆弾を誘導排除、最後はゲッター3の重撃で撃墜。
メカザウルス・ラフ
翼竜(ランフォリンクス系)をベースにした爆撃機能特化。
薄翼で大きな腹部投下ハッチ、翼下面に多数のミサイル・爆弾ラックを装備。顎は鳥型で鋭い。
空中爆弾散布(タイマー式・磁着式含む)
偽装迷彩(上空から見づらくする)
空中機動からの急降下爆撃
高高度からの飽和爆撃で防衛陣形を崩し、地上を混乱させる。
投下ハッチ開放時に内部構造が露出、機体腹部の装甲が薄い。高G機動に弱く、機体の翼付け根が要注意ポイント。
- 63 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/22(Thu) 22:34
- 第9.1話「見えない恐竜現わる」
都市や基地の各地で、敵の姿が見えないまま奇襲が連続発生。目撃者の映像には何も映っていない。恐竜帝国の新戦術「透明作戦」がついに始まったのだ。
目標を捕捉できないゲッター隊は苦戦。透明能力を操る敵戦士 キャプテン・ミラジ と、透明化能力を持つメカザウルス カオ の連係に翻弄される。
最後はゲッターロボの特殊センサーで敵の輪郭を把握し、ゲッタービームで透明シールドを破壊、仕留める。
メカザウルス・カオ
カメレオンに近い四足型メカザウルス
体表に特殊光学迷彩パネルを装備した緑褐色の機体。歩行時に体色が周囲に近づき見えにくくなる。
光学透明化フィールド(透明化しつつ接近戦)
舌状エネルギー鞭(高速伸縮)
ステルス地上突進
透明状態で待ち伏せ奇襲。視覚センサーを撹乱する戦術。
熱感知・振動・エネルギー波で透明シールドが破られると、装甲が反射熱で脆くなるためそこが攻撃チャンス。
第10.1話「剣を背負ったメカザウルス」
恐竜帝国は防御を重視した新戦力 スゴ を投入。背中に大型のエナジーソードを装備し、迎撃を防ぎつつ前進する。
ゲッターロボは接近戦での斬撃合戦に巻き込まれ、ゲッター1の斬鉄脚やゲッター2の高速突進でよく見せ場を作るが、スゴの防御剣が強靭で手間取る。
戦闘終盤、ゲッター3の回転斬撃で背負い剣の発生炉を破壊し、スゴの剣機能を無効化して撃破。
メカザウルス・スゴ
ステゴサウルス系に類似した装甲戦闘タイプ
鈍重で堅牢な装甲板を背中に展開、中央部にエナジーソードをマウント。尾部は棘状防御構造。
背負い剣「エナジーブレード」(エネルギー波状に伸縮)
盾状装甲展開
近距離斬撃
突撃防御 → 近距離斬撃主体の守りの戦闘。
背負い剣のエネルギー炉がオーバーヒートしやすく、過負荷で機能停止する描写が決め手。
第11.1話「脅威切り裂き作戦」
肉食恐竜型のメカザウルス スシ が登場。鋭い角と刃のような装甲でゲッターロボの外装を次々に切り裂きながら進撃。
ゲッター隊は角の正確な位置を探る戦術で対抗、ゲッター1が急接近→回避しつつの斬撃戦を展開。
最終的にゲッター2のスピードで隙をつき、ゲッター3の強力打撃で角基部を破壊してスシを撃破。
メカザウルス・スシ
ケラトサウルス系の二足歩行型
鋭角状の頭部角、装甲も鋭く刃状突起が連なる軽装攻撃タイプ。
角による突進・斬撃
ブレード状腕部
高速機動突進
高速突進+連撃で防御を切り裂く。
角・ブレード基部に冷却ダクトが露出しており、そこを狙われる。
第12.1話「脅威の怪電波」
恐竜帝国は怪電波作戦を敢行。都市の電子機器が全て干渉され、ゲッターロボは通信・照準が不能に。
獣脚竜型のメカザウルス デパ が電磁波を発射し、ゲッター隊にノイズ攻撃を仕掛ける。
ゲッターチームは近接戦に切り替えつつ、特殊波動装置を作動させて電波を打ち消す。ゲッター3のゲッター・トルネードで吹き飛ばして勝利。
メカザウルス・デパ
獣脚竜型・機動戦闘タイプ
骨格のように露出したアンテナ状アームを背部に複数装備、発信ユニットが目立つ。
強力な電磁波干渉(通信妨害・誤誘導)
電波ビーム発射
高速機動戦闘
遠距離電子妨害 → 電磁ビームで撹乱攻撃。
アンテナ格納時に装甲が露出し、そこを狙われやすい。特殊波動装置で干渉を打ち消されると弱体化する。
- 64 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/23(Fri) 21:10
- 第13.1話「恐竜砲弾作戦」
恐竜帝国の砲撃スペシャリスト キャプテン・ボンバル が、新型砲撃型メカザウルス キン を投入。巨大な砲弾「恐竜砲弾」で都市とゲッターロボに連続攻撃を仕掛ける。
ゲッター隊は連携を崩されるが、空中からの回避戦術とゲッタービームで砲撃ユニットのエネルギー炉を破壊し、砲撃を無力化。最後はゲッター3の「ゲッター・トルネード」で撃破する。
メカザウルス・キン
モチーフ:竜脚類(アンキサウルス系)
重厚な四足型。背中に巨大砲塔と弾倉を装備。長い首は砲弾装填レールとしても機能。
恐竜砲弾発射(連射可能)
エネルギー砲/高威力射撃
地面震撃(砲撃着弾に合わせて衝撃波)
遠距離からの圧倒的火力で制圧、ゲッターロボの行動を封じる砲撃戦。
砲塔回転部・弾倉装填機構。高G機動や近接突入で装填部を破壊されると砲撃不能。
第14.1話「ミサイル連射開始」
空中戦特化メカザウルス ズガ が再び恐竜帝国に登場。大量ミサイルを一斉発射し、ゲッターチームを空中で分断しようとする。
ゲッター1は翼機動を活かして迎撃するが、ミサイルの数に苦戦。ゲッター2の旋回突進でミサイル補給機を撃破し、残存ミサイルもゲッター3の連打で迎撃、ついにズガ本体を撃墜する。
メカザウルス・ズガ
モチーフ:翼竜(ズンガリプテルス型)
広い翼を持つ空中型。翼下面・胴体側面にミサイルランチャー多数装備。
大量ミサイル連射(散布/誘導弾あり)
翼による高速機動
索敵レーダー内蔵
高高度から複数ミサイルで制圧しつつ妨害・分断攻撃。
ミサイルランチャー側面・機体下面センサー。正面突破されると迎撃装備が無力化しやすい。
第15.1話「大波地獄を止めろ」
水中戦のスペシャリスト エラ が出現。海洋沿岸都市に「大波地獄」を起こし、津波のような水流で都市の防衛線を切り崩そうとする。
ゲッターチームは海中戦に切り替え、ゲッター2の潜航・急浮上戦術でエラを誘導。最後はゲッター3の高出力連斬で推進フィンを破壊し、水圧制御能力を奪って撃破。
メカザウルス・エラ
モチーフ:首長竜「エラスモサウルス型」
流線形の水中魚雷体。長い首と尾を持ち、水中用のフィンと推進ユニットを装備。
高圧水流発生(大波・うず潮誘導)
水中レーザー
水中からの急襲、高圧水流による防衛線分断。
水中外の機動が制限されるため、同軸や空間での機動を奪う戦術が有効。
第16.1話「鋭い切り裂きが来る」
恐竜帝国が新たな斬撃戦法を開始。鋭いカギ爪を持つメカザウルス バリ が高速切断戦を仕掛ける。
ゲッター隊はゲッター1で接近戦へ持ち込み、ゲッター2と3の連携でカギ爪の付け根を分断。ゲッター1の「ゲッタートマホーク」投擲からのゲッタービームがトドメとなる。
メカザウルス・バリ
モチーフ:肉食恐竜「バリオニクス型」
二足歩行型で、前肢に大きなカギ爪アーム。胴体は鋭角装甲と高速関節で構成。
大カギ爪斬撃
低空高速突進
旋回ブレード攻撃
近接高速斬撃で防御を切り裂く突進戦。
カギ爪基部の油圧パイプ・関節が狙い目。刃を折られると機動力が大幅低下。
- 65 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/24(Sat) 07:20
- 第17.1話「影に潜むメカザウルス」
都市各地で突然襲撃事件が頻発するが、誰も敵の姿を目撃できない。
その正体は影に紛れて現れるメカザウルス ヤゲ 。恐竜帝国の忍者キャプテン シュツ が指揮し、ゲッターチームは見えない敵への対応に苦戦する。
最終的にゲッター1の熱感知センサーを活かした戦術でヤゲの実体をとらえ、ゲッター3の高速旋回攻撃で撃破する。
メカザウルス・ヤゲ
モチーフ:ヤモリ型の小型ステルス型
四肢は細く、全身に特殊迷彩装甲を装備。光学迷彩で背景に溶け込みやすい。
光学・影ステルス(影の中に溶け込む)
触手状機展開(近接撹乱)
高速瞬間移動
影を使った奇襲・撹乱攻撃。視認困難でゲッターチームを翻弄。
熱感知やゲッターRayセンサーに反応しやすく、赤外線探知装置で不可視能力を無効化すると弱体化する。
第18.1話「恐怖の巨大ノコギリ」
恐竜帝国は新たな戦術「巨大ノコギリ作戦」を開始。
背中に巨大なノコギリを装備するメカザウルス デメ が出現。ノコギリを回転させて地上・建物・ゲッターロボの装甲を切断しながら進撃する。
ゲッター隊はゲッター1の空中機動とゲッター2の機動力で回避しつつ、ゲッター3が浮遊斬撃で背中のノコギリ機構を破壊。最後はゲッタービームでトドメを刺す。
メカザウルス・デメ
モチーフ:ディメトロドン型の重装甲斬撃機
大型四足型で、背中の巨大ノコギリブレードが目立つ。ノコギリ部は高トルク回転可能。
背面巨大旋回ノコギリ(地面・建物・機体を切断)
甲高低速歩行(圧倒的耐久)
ブレード投射(各部への小型ブレード投射)
近接戦で装甲を切り裂く突進戦。
背面のノコギリ起動部が動作機構の中心で、そこを破壊されると動作不能に。
第19.1話「教育の頭突き破壊作戦」
恐竜帝国は「頭突き」を得意とするメカザウルス パケ を投入。頭部の強化クリスタルと硬質装甲でゲッターロボの装甲をぶち破る。
ゲッター隊は頭突きの瞬間を読み切り、ゲッター2が横から牽制しつつ、ゲッター1が空中から斬撃で頭部を露出させる。ゲッター3の高出力パンチで頭突き機構を破壊し、倒す。
メカザウルス・パケ
モチーフ:パキケファロサウルス型の突撃戦機
がっしりした寸胴の体躯に巨大な頭突き用装甲を持つ二足型。頭部に先端強化クリスタルが装備。
高威力頭突き突進
角状短剣付加(急停止後の回転斬撃)
重量押し込み波動
正面突撃で防御を破壊し、機動力で勝負を仕掛ける。
頭部装甲は硬いが、首下の関節部は弱点。そこを狙われると攻撃・旋回能力が低下。
第20.1話「毒霧が街を襲う」
恐竜帝国が投下した「毒霧作戦」。メカザウルス デフ は毒液発射装置を搭載し、街中に漂う有毒霧を撒き散らす。市民避難の最中、ゲッターチームは防毒装備で接近戦を行う。
ゲッター3が毒霧を散布する装置を破壊して霧を止めると同時に、ゲッター1・2が側面から攻撃してデフを撃破する。
メカザウルス・デフ
モチーフ:ディロフォサウルス型の毒霧機械
細長い二足型で、首・背中に毒液噴霧ノズルを多数装備。
毒霧投射(広範囲毒ガス散布)
毒液ミサイル発射
中距離毒性波動
毒霧で戦場を制圧し、敵戦力の視認・行動を阻害する。
毒霧発生装置起動中は動力炉が露出しており、そこを破壊されると装置が停止し毒霧散布が止まる。
- 66 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/24(Sat) 19:14
- 第21.1話「恐竜潜水作戦」
都市近郊の海域で原因不明の船舶失踪事件が頻発。潜航痕が全く検出されない中、恐竜帝国は潜水作戦を開始。
水中戦のプロ キャプテン・センスー の指揮のもと、サメ型メカザウルス サク が水中都市施設を狙って襲撃を開始する。
ゲッターチームは水中仕様の戦術で対抗。水流を利用した高速戦で追い詰め、ゲッター3の深海斬撃で撃破!
メカザウルス・サク
モチーフ:サメ型メカザウルス(水棲型)
流線形の魚体に鋭い歯列・フィン状装甲。背鰭にソナーと高圧噴流口を装備。
急接近潜航・破壊噴流
水中エネルギーブレード発射
水圧押し波
水面付近では機動性低下、ゲッターロボの熱攻撃に弱い。
第22.1話「空襲がやってくる」
突然の空襲警報! 恐竜帝国は空中から都市に襲撃をかける作戦「空襲作戦」を開始。
空中戦に特化したトビトカゲ型メカザウルス トー が飛来し、上空からミサイル連射や強襲を仕掛ける。
ゲッターチームはゲッター1で高度機動戦を展開。高速斬撃でミサイルを迎撃し、トーの翼を破壊して撃墜!
メカザウルス・トー
モチーフ:トビトカゲ型の空中戦メカ
大きな翼と軽装甲ボディ、長い尾で機動性重視。
高高度飛行・急降下爆撃
空中連続ミサイル
風圧波攻撃
装甲が薄く、正面攻撃に弱い。高速機動中はバランス制御が崩れやすい。
第23.1話「地割れが発生だ!」
地殻変動のような大地の裂け目が各地で発生。恐竜帝国は地割れ作戦を発動し、地中戦専門の角竜型メカザウルス スラ が地底から出現。地中からの奇襲攻撃でゲッターチームを苦しめる。
最終的に地上への誘導戦で地割れを塞ぎつつ、ゲッター2・3が連携してスラを撃破!
メカザウルス・スラ
モチーフ:スティラコサウルス型の地中戦闘メカ
角や突起が多い重装甲の体躯。強力な前脚で地中を掘り進む。
地底潜行・突然出現攻撃
地割れ誘発ビーム
地面掘削衝撃波
地上では動きが鈍く、連続高出力攻撃に弱い。
第24.1話「高速の速いメカザウルス」
恐竜帝国はさらなる高速戦術を発動。
ドロマエオサウルス科のメカザウルス ヌテ が現れ、圧倒的なスピードで都市内を縦横無尽に駆け回る。
ゲッターチームはスピード戦に対応しきれず苦戦するが、ゲッター1の機動力とゲッタービームを活かして誘導戦を展開。最終的に仕留める!
メカザウルス・ヌテ
モチーフ・ドロマエオサウルス科型の高速戦闘型
細身の体躯、大腿部筋肉強化の二足型。爪や尾で高速攻撃。
ブーストダッシュ突進
高速連続斬撃
すり抜け戦術
装甲が軽く、長期戦に弱い。急停止時の慣性が弱点攻撃のチャンス。
- 67 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/25(Sun) 09:54
- 第25.1話「巨大戦車が現れた」
地上の平原に巨大な戦車のようなメカザウルスが出現し、都市への進撃を開始する。
恐竜帝国の戦力担当キャプテンタンカの指揮で砲撃戦を仕掛ける「巨大戦車作戦」。
ゲッターチームは砲撃の雨を避けながら近接戦も交えつつ戦い、ゲッター2の高速移動で大砲の弾道を攪乱。ゲッター1と3の連携技で主砲を破壊し撃破!
メカザウルス・パク
モチーフ:重装甲戦車型
戦車のごとき巨大四輪(ラグドライブ)または履帯型の脚部装甲で移動。車体中央に巨大砲塔・両側面に砲門装備。
巨大主砲の連射弾幕
装甲突進
迎撃用サブ砲
巨大主砲の砲塔回転機構と弾倉装填部。近接でこれらを破壊すると一気に戦局が変わる。
第26.1話「地底から攻撃してきた」
突然の大地震!
恐竜帝国が地底から掘削兵器を送り込む「地底作戦」を開始。
ドリル型のメカザウルスドルが地底深くから掘り進みながら出現し、地表を破壊しながら進軍する。
ゲッターチームは地震のせいで不安定な地盤の上で戦うハメに。ゲッター3が下からの突進を避けつつ、ゲッター2のミサイルでドリル先端を砕き、最後はゲッタービームで撃破!
メカザウルス・ドル
モチーフ:ドリル型地中戦機
長大なドリルを装備したトンネル掘削機のような胴体。脚部は小型で地中潜行用。
地中潜行・掘削突撃
地震誘発波動
砕石噴射
ドリル基部回転機構。そこを破壊されると動作不能になる。
第27.1話「腕が伸びるメカザウルス!」
恐竜帝国は「長腕作戦」を発動。
肉食恐竜型メカザウルスキテが伸縮可能な長い腕で遠距離から攻撃してくる。
ゲッターチームは接近戦を仕掛けられず苦戦するが、ゲッター1の空中機動で旋回斬撃を加え、ゲッター3が誘導ミサイルで腕関節を破壊。ゲッタービームでトドメを刺す!
メカザウルス・キテ
モチーフ:キロステノテス型・蛇行する腕を持つ攻撃機
二足歩行に近い体形だが腕が極端に長く、先端に鋭い爪やエネルギー刃を装備。
伸縮腕による遠距離捕縛攻撃
高速引き寄せ
空中からの連撃
伸縮機構の関節部。ここを狙われると腕が固定されてしまう。
第28.1話「恐怖の噛み付きメカザウルス」
巨大な噛み付き攻撃が猛威を振るう「噛み付き作戦」発動。
恐竜帝国は肉食恐竜型メカザウルスアソを送り込み、執拗な噛み付き戦に持ち込む。
ゲッターチームは噛み付きの瞬間を避けながら側面を突く戦術で対抗。最後はゲッター3の強力パンチでチェスト装甲を圧壊し撃破!
メカザウルス・アソ
モチーフ:アウブリソドン型・強力噛撃型
巨体で太い四肢、顎が強靭で噛む力が超強力。頭部装甲が硬く、噛み付きシーンが特徴的。
強力噛み付き
噛み付き→投げ飛ばし
頭突き連打
顎関節部。エネルギー供給装置や駆動軸にダメージがあると噛み付き力が激減する。
- 68 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/26(Mon) 21:48
- 第29.1話「見えない爆撃機を落とせ」
空高く飛翔しながら姿を見せずに爆撃を敢行するメカザウルスの出現。
恐竜帝国は「見えない爆撃機作戦」を開始し、戦場全域を爆撃で揺さぶる。
ゲッターチームは敵機の姿を視認できず大苦戦。敵爆撃機 アダ を迎撃するため特殊センサーを使い、ゲッター1の高速機動で捕捉・撃墜する。
メカザウルス・アダ
モチーフ:翼竜「アズダルコ」風の空中爆撃機形態
薄い翼と流線形の機体、軽量装甲で高速飛行に特化。
高高度からの高速爆撃
視認困難塗装(空との同化効果)
低反射レーダー機能
爆弾装填部と翼付け根が脆弱で、そこに狙撃を集中されると機動力低下。
第30.1話「海底魚雷攻撃」
海中深くから大量の魚雷を発射する海中戦作戦を開始。
恐竜帝国水中戦キャプテン メイロ 指揮のもと、テロ が海上都市への魚雷攻撃を仕掛ける。
ゲッターチームはゲッター3を水中仕様にして迎撃。海中高速戦で魚雷を回避しつつ、ゲッター3の冷却ビームで魚雷発射管を破壊、戦いを制する。
メカザウルス:テロ
モチーフ:海竜「ティロサウルス」風の水中型
水棲に適した流線形、強力な尾ヒレと魚雷発射管を背部に複数装備。
魚雷連射
水中高速潜航
高圧噴流による渦巻き攻撃
水上では機動力が落ちるため、海面付近での攻撃が有効。
第31.1話「恐怖の死神の風刃」
空中から巨大な風の刃を放つ恐るべき戦闘型メカザウルス スノ が出現。
恐竜帝国は「死神の風刃作戦」を開始し、風刃(空気刃)で敵を切り裂きながら進撃する。
ゲッターチームは空中戦に持ち込みつつゲッター1・2の連携で風刃をかわし、ゲッター3の突撃で風刃発生機構を破壊して撃破!
メカザウルス・スノ
モチーフ:肉食恐竜「スピノサウルス」タイプの風刃特化機
細長い体、鋭い翼状装甲、空気刃発生装置を背部に装備。
空気刃放射
高速旋回攻撃
強風衝撃波
機体背部の風刃生成装置。破壊されると主戦力がなくなる。
第32.1話「地面から鉄針が生えた」
地面から無数の鉄針のような装甲が飛び出し、街を破壊する謎の事件が発生。
恐竜帝国は「鉄針生え作戦」を開始し、剣竜型メカザウルス ケト を送り出す。
ケトは地上全域に鉄針を撒き散らし、ゲッターチームを罠に誘うが、ゲッターの分離戦法で地上・空中・海中を駆使して攻撃を回避し、ケトの鉄針発生機構を破壊して勝利する。
メカザウルス:ケト
モチーフ:剣竜「ケントロサウルス」風の地上型
堅固な甲羅と硬い背中、複数の鉄針発生装置を装備した重戦車的機体。
鉄針発射・地上罠形成
防御姿勢からの突進
地上爆撃連携
背中の鉄針発射装置と弾倉は装甲が薄く、そこを狙うと一気に無力化。
- 69 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/27(Tue) 16:56
- 第33.1話「恐怖の巨大津波」
海沿いの都市に突然巨大津波が迫る!
恐竜帝国は水中戦のプロ・首長竜型メカザウルス プリ を投入。深海から津波級の衝撃波を発生させ、都市全体を水没させようとする。
ゲッターチームはゲッター3を水中仕様にして迎撃。水圧波動をかわしつつ、ゲッター1&2のコンビネーションで津波発生装置を破壊、街を救う。
メカザウルス・プリ
モチーフ:首長竜「プリオサウルス」型
流線形の水棲ボディ、長い首に推進フィンと強力尾ヒレ装備。
高圧水流波動(巨大津波発生)
急浮上突撃
水中滑走攻撃
水面付近では機動性低下。津波源となる波動発生装置を破壊されると大きく戦力減少。
第34.1話「巨大台風大接近」
恐竜帝国は台風作戦を発動。空中戦のエキスパート・キャプテン タイフン のもと、翼竜型メカザウルス オル が巨大な嵐を呼ぶ。
強風と電磁嵐でゲッターチームのセンサーを撹乱する作戦だ。
ゲッターロボは高度機動戦で風を切り裂き、ゲッター1が渦中へ突入。ゲッター2のミサイルで嵐制御ユニットを破壊し、台風を弱体化させて撃破!
メカザウルス・オル
モチーフ:翼竜「オルニトケイルス」型
大きな翼と軽装甲ボディで空中機動性に特化。
台風級の暴風・電磁雨雲発生
乱気流突進
空中連続爆撃
電磁制御コアが破壊されると台風能力が停止。
第35.1話「恐竜狙撃攻撃」
恐竜帝国は遠距離狙撃作戦を開始。
鋭い射撃能力を持つ狙撃型メカザウルス アバ が都市を遠距離から狙い撃つ。
ゲッターチームは迎撃戦に持ち込み、ゲッター1と2のスピードで弾道予測を崩す。ゲッター3の長距離ビームでアバの狙撃装置を撃破し、敵を仕留める。
メカザウルス・アバ
モチーフ:肉食恐竜「アルバートサウルス」型
鋭い目つきと長銃身を連想させる構造の背面装甲。
長距離狙撃レーザー
高精度追尾弾
砲撃後の高速回避
狙撃砲身周辺の冷却装置。そこを破壊されるとオーバーヒートで機能停止。
第36.1話「大地崩壊!食い止めろ!」
大規模な地割れと地盤崩落が各地で発生。
恐竜帝国は角竜型メカザウルス トト を送り込み、巨大な地底衝撃波で都市と防衛線を破壊しようとする。
ゲッターチームは分離戦術で地中戦へ対応。ゲッター2が地面上の攪乱を封じ、ゲッター3が地中からの突進を阻止。最後はゲッター1が衝撃波発生ユニットを破壊して撃破!
メカザウルス・トト
モチーフ:角竜「トリケラトプス」型
重厚な角と頭盾、頑丈な四足甲冑。
地底衝撃波(大地崩壊誘発)
角突進攻撃
地面割れ誘導
頭盾内部の衝撃波発生炉。破壊すると地割れ能力が停止。
- 70 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/27(Tue) 21:41
- 第37.1話「驚異の移動砲台」
平和な平原地帯に突然巨大な砲撃が飛び交い始める。
恐竜帝国は移動砲台作戦を開始。ワニガメ型のメカザウルス タク が、重装甲の車体に巨大砲門を装備して移動しながら砲撃を連発。
ゲッターチームは砲撃範囲外に撤退しつつ、ゲッター2の高速移動でタクの砲塔回転軸を破壊。ゲッター1・3の集中攻撃で撃破する。
メカザウルス・タク
モチーフ:ワニガメ(甲羅のような装甲体)+重砲撃機
甲羅状の重装甲ボディ。車輪型の脚部かキャタピラ型の移動機構と巨大砲塔装備。
移動砲撃(前進しながらの連射)
砲塔旋回による広範囲攻撃
甲羅防御
移動砲台の砲塔回転機構と装填部が露出部位で、破壊されると砲撃不能。
第38.1話「地獄の破壊音波」
都市部中心街が突然に破壊音波に襲われる。恐竜帝国の音響戦スペシャリストキャプテン・ノイザのもと、ガラガラヘビ型メカザウルス ガビ が超低周波・超音波を放射して街を震撼させる。
ゲッターチームは音響干渉をかいくぐりつつ、ゲッター1の突進でガビの装置を破壊し、ゲッター3のゲッター・トルネードで倒す。
メカザウルス・ガビ
モチーフ:ガラガラヘビ(蛇型音響兵器)
長い蛇体にセンサー状ファン・音響発生ユニットを装備。
破壊音波(広範囲振動・撹乱)
超低周・超音波ビーム
振動波動衝撃
音響発生コア部。破壊されると音波能力が消え、防御力も低下。
第39.1話「変換!?重力が変わる!?」
街中や戦場で突然重力変動が発生し、ゲッターロボの動きが制限される異常事態。恐竜帝国は重力作戦を開始し、竜脚類メカザウルス パト が特殊重力波を発生。
重力異常に翻弄されるゲッター隊だったが、ゲッター3の重力安定装置で反転フィールドを作り出し、パトの波動発生装置を破壊して撃破!
メカザウルス・パト
モチーフ:竜脚類「アパトサウルス」型
長い首と太い四足、重力制御装置を背部に搭載した巨体。
重力変動波(戦場の重力変動)
重力波ビーム
地盤圧縮攻撃
重力制御コア。破壊されると重力波が停止し、巨大ボディの機動力が低下。
第40.1話「破壊!巨大怪球が転かって来た!!」
平原地帯に突如として巨大な怪球が転がる!恐竜帝国の新戦術「巨大怪球作戦」が発動し、鎧竜型メカザウルス ニガ が回転体当たりを主戦法にゲッターチームに迫る。
ゲッター隊は分離戦術で回避しつつ、ゲッター2の高速射撃で怪球化する推進装置を破壊し、ゲッター1・3の合体技で仕留める。
メカザウルス・ニガ
モチーフ:鎧竜「サイガニア」型(回転攻撃特化)
堅固な鎧と球状変形機構を持つ重戦闘機。
回転体当たり(巨大怪球化しての突進)
甲羅防御
体当たり波動
球状推進装置・制御部。破壊されると球形移動が止まり機動力低下。
- 71 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/28(Wed) 21:24
- 「ゲッターロボG」
第3.1話「舞い飛ぶ!黒い大カラス」
都市上空に黒い影が次々と出現。
ゲッターロボG(ゲッタードラゴン形態など)が迎撃に向かうも、敵の機動力に翻弄される。
百鬼百人衆の黒烏鬼が黒いコート姿で登場。
黒い大鴉のような百鬼ロボット「メカ黒烏鬼」が空中を自在に飛び回り、ゲッター隊を囲むように攻撃。
「この空は俺が支配する!」と冷静ながら挑発する黒烏鬼。
ゲッターGは合体を切り替え、高速空戦形態のゲッターライガーで空中機動戦へ。
メカ黒烏鬼も急降下や高速旋回でゲッターを追い詰める。
飛行戦闘の末、ゲッター隊はゲッタードラゴンの火炎ブレード+ゲッターショットで勝機を掴む。
黒烏鬼は一度退くが、「次は地上で会おう」と不敵に微笑む。
ゲッター隊は空中戦の難しさを痛感し、黒烏鬼の猛攻を振り返る。
「あいつ…まだ戦いは始まったばかりだ」と決意を新たにする流れへ。
百鬼百人衆 ・黒烏鬼(こくうき)
容貌・雰囲気:黒いロングコートに身を包む、鋭い眼光の男。黒い羽根のような襟が特徴的。
性格・特徴:孤高で冷静沈着。百鬼帝国でも独立色が強く、空中戦に異常な自信を持つ。
戦闘スタイル:高機動・空中戦を得意とし、狩猟のような戦術で敵の動きを読む達人。
メカ黒烏鬼
機体形状:巨大な黒いカラスを模した空戦特化機。
特性
翼で雷撃を放つ「ダークスラッシュ」
空中スピード特化のジェット推進
素早く低空を旋回しつつの奇襲戦法
第4.1話「上陸!北海道に攻撃せよ」
百鬼帝国が北海道に進出。
寒冷地・雪原・海岸線を舞台にした大規模侵攻作戦が始まる。
百鬼百人衆の鉄蟹鬼が重装甲・水陸両用百鬼ロボ「メカ鉄蟹鬼」で出撃。
岩場と雪原を自在に移動し、ゲッターGを包囲して攻撃。
ゲッターロボGはまずゲッターライガーで迎撃するも、跳躍力と水辺の機動性で鉄蟹鬼に翻弄される。
砕氷と低気温環境でゲッターロボGの動力にも支障が出始める。
メカ鉄蟹鬼の「ハサミ捕縛作戦」によって、ゲッターロボGの胴体を捕らえられそうになる。
ここでゲッター隊は形態を変え、水中戦特化形態(ゲッターポセイドン)へ合体!
雪解け水や浅瀬を使い、水中戦の局面へ。
ゲッターポセイドンは特殊な水中ドリル攻撃で鉄蟹鬼の装甲を破壊。
さらにゲッターロボGのゲッタービームが直撃して撃破に成功。
北海道防衛はひとまず成功するが、百鬼帝国の大規模作戦の一端に過ぎないことが示唆される。
「次に来るのはもっと強敵だ」と緊張感を残して幕を閉じる。
百鬼百人衆:鉄蟹鬼(てっかいき)
容貌・雰囲気:蟹の甲羅を思わせる装甲を纏った巨漢。冷たい海風にも耐える重戦型鬼。
性格・特徴:堅牢な精神の持ち主で、守りの戦いからの反撃を何より得意とする。
戦闘スタイル:重装甲・水陸両用戦闘で執拗に敵を追い詰める。
メカ鉄蟹鬼
機体形状:巨大甲殻類を模したカニ型百鬼ロボット。
特性
両腕の巨大ハサミで敵機を捕縛
水中戦重視のスクリュー推進
貫通力の高い「ダブルクローアタック」
- 72 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/28(Wed) 22:17
- 第5.1話「切り裂く風刃!襲い掛かる大鎌」
百鬼帝国は新たな作戦「黒い風刃作戦」を開始。
巨大な大鎌を振りかざして都市防衛網を突破する者が現れた??それが百鬼百人衆**蟷螂鬼(とうろうき)**だ。
序盤、ゲッターGが上空で飛行戦を展開していると、突如として高速で旋回しながら襲い掛かる鋭い風切り音が響く。
それは蟷螂鬼が操る百鬼ロボットメカ蟷螂鬼だった。
ゲッタードラゴンが回転しながらビーム斬撃で反撃する中、蟷螂鬼は自らの旋風をゲッターの進行方向に重ねて反撃。
決着寸前、ゲッターGはゲッターショット+スピンカッターの合体攻撃でメカ蟷螂鬼の大鎌を破壊し、撤退させる。
蟷螂鬼(とうろうき)
細身ながら鋭角的なシルエット。死神を思わせる黒装束とフード。
性格:冷酷・無駄を嫌う狩人タイプ。常に落ち着いた声で戦況を分析する。
戦闘スタイル:大鎌での接近戦および遠距離風刃投擲による「斬撃の嵐」。
背景:信念は「風のごとく斬り裂く」。旋風を利用しゲッターを翻弄する。
メカ蟷螂鬼
機体形状:巨大なカマキリをモチーフにした百鬼ロボ。
武装・特性
両腕が巨大な大鎌型ブレード
風刃を発生させる「スクリューウィンドラッシュ」
瞬間高速回転ブレードでの斬撃・防御
第6.1話「崩壊!山が崩れる」
百鬼帝国は地盤崩壊作戦を開始。
山中では地震のような振動が発生し、岩石と土煙が立ち上がる。これは百鬼百人衆地獣鬼(ちじゅうき)と、その百鬼ロボットメカ地獣鬼の仕業だった。
ゲッターGが危険地域へ向かうと、地面ごと姿を消す巨大な影??へんてこなドリルの腕を持つ男、地獣鬼が地中から現れる。
山全体が崩れ落ちる中、ゲッターGはゲッタードリル形態で地中に潜り込み、ドリル同士の回転戦へ。
地獣鬼の地盤操作を逆手に取ったゲッタードリルの突進攻撃が決まり、地獣鬼を撃破する。
地獣鬼(ちじゅうき)
大柄で屈強。右腕が巨大なドリルになっている異形の鬼。
性格:豪快かつ粘り強い。戦場を岩で固め、自分のペースに持ち込む戦法を好む。
戦闘スタイル:地中・岩盤を利用した奇襲攻撃。
メカ地獣鬼
機体形状:モグラ+地獣の混合型百鬼ロボ。
武装・特性
巨大ドリル腕で地中を掘進
地震波を発生させる「アースタイラー」
地中からの奇襲と大岩砕裂攻撃
第7.1話「恐怖!遠距離砲弾」
百鬼帝国は長距離砲撃作戦を開始。
都市遠方から次々と飛来する砲弾の雨??これを放っているのは百鬼百人衆砲火鬼(ほうかき)と、その百鬼ロボットメカ砲火鬼だった。
ゲッターGが迎撃するも、遠距離からの精密砲撃に翻弄される。
ゲッターロボGはゲッターライガー形態で高速移動しつつ接近戦へ。
砲撃陣形を突き破り、最終的にゲッターショット連射で砲火鬼の砲塔を破壊する。
砲火鬼(ほうかき)
がっしりした巨漢。戦車部隊司令官のような軍装。
性格:冷静沈着だが好戦的。戦局を数値で語る戦術家。
戦闘スタイル:高性能砲撃による長距離制圧。
メカ砲火鬼
砲塔と砲身が目立つ戦車型百鬼ロボ。
武装・特性
巨大キャノン砲「百鬼砲撃」
連装ミサイルと榴弾砲
地形を利用した防御陣形
第8.1話「発生!人食い花だ!」
百鬼帝国は生物兵器作戦を開始。
突然森や草原に巨大な花が発生し、人々を襲い始める。これは植物研究を極めた百鬼百人衆凶華鬼(きょうかき)と、その百鬼ロボットメカ凶華鬼による「人食い花」の量産と拡散だった。
ゲッターGはゲッターポセイドン形態で森林内を進撃。
メカ凶華鬼が放つ大量の蔦を切り裂きながら、人食い花の中核へ突進。
最後はゲッタービーム・フルパワーでメカ凶華鬼を撃破し、残る人食い花も枯らす。
凶華鬼(きょうかき)
細身で神秘的な美貌。黒いドレスのような装い。
性格:冷酷かつ執念深い自然主義者。植物を最高の兵器と見なす。
戦闘スタイル:人食い花と毒性胞子による集団攻撃。
メカ凶華鬼
巨大な花+魔女のような姿の百鬼ロボ。
武装・特性
「ヴィヌス・スパイン」? 藤蔓状の鞭付き植物兵器
有毒花粉散布
生態兵器の「人食い花」投下
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