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こういうロボットアニメが存在していたら
- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/09(Fri) 18:15
- もし、昭和と平成と令和にこういうロボットアニメが存在していたら、教えて下さい。
タイトルとストーリーだけではなくキャラや各話の解説もお願いします。教えて下さい。お願いします。 例えば、「平成の2010年前半にこういう勇者シリーズを考えました。」とか「昭和の1970年前半にこういうマジンガーシリーズを考えました。」とか考えてください。お願いします。 |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.:.、ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:ヾヽ:.'、 l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:.:.トメ、:.:.l!ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l ヽl |:.:.:.:.ヽ:.:.l:.:.:.:|\:.:.:.:.lヽ:.:.:.:.l ,.>lミl:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l ` l:l:.:.:.:.:ヽ:.ト、:.ヽ≡ミ、', ヽ:.:.:l イヽ、} `,:.:.:.:.:.:.:.:.:l:.:.:! ヽ!:.:.:.:.:.:ヽ 〃ト!ヽ_} ` \| ゞ‐┴ l:.:.:.:l:.:.:.:ハ:.:! l:.:.:.:.:.:.:'、 ゞ'"´ |::::.. {` 、l:.:.:.:l ヽ| ,,.、 ',:.:.:.:.ト、:\ , ,l ヽ:.:.:! / / ヽ:.:ヾ´T ` _,,,.,. /', |:/ / / . \:.:.:.`r 、 ` − ,ィ´:./ ', l / / T ̄'、 ` 、 / |ル'|| l / / ', ヽ ` ー''´ | l ', ,.┴ ――‐-く / ヽ '、___ `r'' / ヾ ̄`ヽ _,.-''" | l / ', ト..,,_ _,,..-''´ | ,.i、 0 0 ヽ ,,.i., `ヽ、 _,.-''"´ | { ! _j { ''´ '、 / ノ,. -‐''" ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ r‐ヾ !  ̄ ̄rr=ヽ ヽ,j ヽi_ _,,,,......._ r‐、ヽ \ヽ ヾ'、 ヾ', {  ̄ __,,...く_ r‐、'、 ヽヽ `, `=''´ rrj ー‐'"´ _,,..くr‐、', ヽヽ `ヽ } ‐''"´ \ ,,....._ /ヽ、 ー―''"´ ,.<ヽ `、 `ヾ, ヽr'´ヽ くく ヾ'、 / ', _,.-''´ ノ ヽ ヽ ヽ ノ ', ヾ=シ /` \ /―r‐ヽ ヽ Y \
- 104 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/20(Fri) 16:52
- 第61話「崩壊する月基地」
月基地で深刻な構造崩壊が発生。監視データは局所的に重力バランスが乱れていることを示し、破片の地球落下リスクが判明。全軍が非常態勢に。 捕らわれた仲間の安否が依然不明で、救出と基地安定化の二正面作戦が立つ。 月域監視網をかく乱する“不吉な骨の影”――亡獣骨魔と亡獣骨魔機が出現。彼らは「骨格共鳴装置」を使い、基地構造の共振を誘発する。ゲッターチームは崩れる基地での救出と装置の無力化に挑む。 崩落カットは長尺で、遮蔽物が少ない月面での避難誘導は困難。バシロの牽引で落下物を誘導、フェニックスとサーベルでビーコンを破壊する。 装置を破壊して基地の致命崩壊は回避されるが、月面に残る“共振痕”は浅からぬダメージを残す。修一は「これは自然現象ではない」と断言、敵の仕掛けの広がりを示す。仲間の無事や犠牲の噂が視聴者の胸を打つ。 亡獣骨魔(ぼうじゅうこつま) 外形:獣の骨格風鎧、背に折れた角や肋骨状の装飾。歩き方がカクカクして不気味。 性格:無表情で冷たい。死の律動を信奉する。 戦術:骨格共振装置で構造物の共鳴を誘発、罠と分断戦。 弱点:共鳴コアを素早く破壊されると装置効果が即消滅。熱で骨継手が崩れる。 決めゼリフ:「骨の歌を聞け。崩れよ、そして眠れ。」 亡獣骨魔機 外形:獣骨モチーフの人型機。各関節が露出しており、胸部に共鳴炉を装備。 武装:骨槍、共鳴波発生器、骨網トラップ。 弱点:胸部共鳴炉と関節露出部。 第62話「新しき敵影」 月基地崩壊の余波を受けて、観測衛星が軌道外からの冷波(低温異常)を検出。修一は軌道データから“宇宙側の新勢力”の兆候を嗅ぎ取る。 前哨として青氷結魔と青氷結魔機が出現し、寒冷波で艦隊のセンサーや動力を鈍らせる。 青氷結魔機は氷結フィールドを短時間展開し、艦の熱や排気を凍結させる。連合艦隊は機動低下に追い込まれ、接近戦で厳しい対応を強いられる。 フェニックスは熱源を集中させるフェイント、バシロは近傍での加熱流で氷結を剥がす連携を見せる。 一時的に青氷結魔機を撃退するが、修一が回収した残骸から“鉄隕石系”のテクノロジー断片を抽出。宇宙側の主導者の関与が濃厚になり、緊迫は増す。 青氷結魔(せいひょうけつま) 外形:蒼白の甲冑、肩から氷結の装飾が垂れる。佇まいは清冽で冷たい。 性格:無慈悲だが冷静。環境の支配を好む。 戦術:氷結フィールド、低温爆発、機動奪取。 弱点:高熱攻撃・再加熱で機能停止。コード露出部を破壊されると氷化機能を失う。 決めゼリフ:「冷たく、確実に。世界を凍らせるのみだ。」 青氷結魔機 外形:氷晶のようなパネルを纏った人型機。手先から冷気ノズルを伸ばす。 武装:冷気ビーム、氷柱射出、低温フィールド。
- 105 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/20(Fri) 16:52
- 第63話「魔王の正体」
修一たちが解析したデータをつなぎ合わせつつ、衛星観測・月面遺物の断片から“魔王(仮名)”と呼ばれる存在の輪郭が見え始める。彼の目的は「地球のゲッター線を収束して新たな座標系を作ること」である可能性が示唆される。 前哨の一人として鉄隕石魔と鉄隕石魔機が前線に姿を見せる。隕石由来の重装甲と高耐熱性を持つ。 鉄隕石魔機は高温・高圧に強く、通常兵装を跳ね返す。接近戦での打ち合いが続き、彼らの装甲に刻まれた紋章が“魔王の紋章”と一致することが判明。ついに魔王の配下である証拠がつかめ、敵の構造が明るみに出る。 鉄隕石魔は撃退されるが、戦いの最中に魔王の目的(ゲッター線を「再配列」して宇宙規模の“意志”を導く)を示す通信が傍受される。魔王の思想は敵にもある種の理想主義を感じさせ、単純な憎悪ではない複雑さを物語にもたらす。次章は「理と感情の対決」へと向かう。 鉄隕石魔(てついんせきま) 外形:隕石風の黒褐色装甲、分厚い胸板にクレーター状の凹凸。動きは鈍重だが強靭。 性格:冷酷だが崇高な使命感を持つ者もいる(信奉者タイプ)。 戦術:高熱・高衝撃の近接戦、耐久戦。衝撃波で周囲の機構を破壊。 弱点:関節部の冷却ラインと突入穴、長期の高エネルギー連射で装甲表面が剥がれる。 決めゼリフ:「隕石の如く落ち、試練を与えよ──我が鉄は裁きだ。」 鉄隕石魔機 外形:隕石塊を思わせる重装甲人型。背面に加熱モジュールを装備。 武装:熱線放射、地殻衝撃波、耐熱シールド。 第64話「竜馬(仮称)対魔王騎士」 ある人物(仮称・竜馬)は過去の因縁や個人的使命から、魔王配下の幹部「三首竜魔」を単身で討とうと決意。仲間は止めるが、竜馬の覚悟は固い。短い回想で彼の背景を描く。 三首竜魔と三首竜魔機は三つの頭が異なる攻撃属性(火・氷・雷)を持つ強敵。竜馬は旧式だが信念のこもった小型機や特殊装備で挑む。白兵の連続、知恵と勇気で弱点を突く“人間回”らしいドラマがメイン。 竜馬の一撃(犠牲を伴うかぎりぎりの勝利)で三首竜魔機は倒されるが、竜馬は重傷を負うか戦線離脱となる。彼の行動は仲間たちに大きな勇気を与え、魔王に対する人間側の決意を象徴する回として描かれる。視聴者には静かな余韻を残す終幕。 三首竜魔(さんしゅりゅうま) 外形:三つの頭部飾りを持つ重厚な甲冑。各頭は別属性の意匠を持つ(赤・蒼・雷光)。人を圧する風格。 性格:傲慢で自信満々。力による支配を信奉する。 戦術:三属性の同時攻撃、連環ブレス、連携頭突き。 弱点:三首の同期を崩されると全体が混乱する。各首の関節が攻撃点。 決めゼリフ: 「三つの息が合わぬ限り、貴様に勝機はなし!」 三首竜魔機 外形:三首竜の意匠を持つ竜型人機。背に三列のブレスノズル。 武装:三属性ブレス(火・氷・雷)、三頭連動突進、尾部破砕。
- 106 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/20(Fri) 17:05
- 第65話「隼人の孤軍奮闘」
情報部からの極秘任務。要塞の補助炉を一時停止させる電脳キーを奪うため、隼人が単機で潜入を志願。仲間は反対するが、隼人の決意は強い。里奈が暗号解読支援でバックアップ。 緊張の潜入前カット(夜の都市、隼人の表情、グローブに握る小さな写真)。 守備に出てきたのは「影黒豹魔」と「影黒豹魔機」。影のごとく接近・暗殺を得意とする刺客コンビ。隼人はステルス機動で罠をかわし、素早い格闘と機転で進路を切り開く。狭い通路での一騎討ち中心の見せ場。 フェニックス隊は遠隔で煙幕・電波妨害を行い里奈の解読を支援。隼人は最後の瞬間に危機を切り抜け電脳キーを確保する。 単独で任務を成功させるが、脱出時に隼人は深刻なダメージを受ける(負傷表現)。仲間たちが駆けつけて救護、隼人の「一人で背負わない」教訓が描かれる。勝利の余韻と隼人の成長の描写で締め。 影黒豹魔(かげくろひょうま) 外形:黒い忍衣風甲冑、豹の意匠のヘルム。動きは滑るように速い。 性格:冷静沈着、狙撃・暗殺専門。 戦術&ステルス接近、トラップ、鋭い爪撃。 弱点:強光やサーチライトで視界を奪われると不利。音波探知に弱い。 決めゼリフ: 「影に眠る獲物は、二度と目を開けぬ。」 影黒豹魔機 外形:豹人型の機体。四肢にステルスブーストと爪を装備。 武装:暗刃クロー、煙幕弾、静音ダッシュ。 第66話「決死の一撃(武蔵)」 要塞前線で膠着状態。敵の水棲部隊が港湾防衛を崩しつつあり、即時の決断が求められる。武蔵役のベテランが自ら先陣を切る決意を固める。仲間は彼の背中に信頼を寄せる。 敵は「深鮟鱇魔」と「深鮟鱇魔機」。深海性の異形を使った待ち伏せ・電撃で味方の動きを止めにかかる。武蔵役はバシロを主要に海中機動で敵の索敵網を切り崩し、決定的瞬間に“生身の感覚”に近い直感で一撃を放つ。 格闘の瞬間はスローモーションを多用し、技の重量感を見せる。 武蔵の一撃は敵のコアを貫き、海域の危機を救う。だが彼は疲弊し、戦線離脱の覚悟を示すか短期療養へ。仲間の尊敬と感謝の場面が胸を打つ。武蔵の台詞で「命を懸ける意味」が語られる。 深鮟鱇魔(しんあんこうま) 外形:暗い鱗の鎧、アンコウを想起させる吊り目と誘導灯のような飾り。 性格:待ち伏せを好む冷徹な戦術家。 戦術&電撃ワイヤー、捕捉網、海中迷彩。 弱点:強光で誘導灯を遮断すると混乱。高周波で電気系を攪乱できる。 決めゼリフ: 「闇に誘い、深みに沈める。」 深鮟鱇魔機 外形:アンコウ半魚人型。大口と背部ランプ、触手状アームを装備。 武装:電撃ネット、深潜ドリフト、ルアー幻惑。
- 107 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/20(Fri) 17:06
- 第67話「宇宙大戦争開幕」
宇宙本隊と地球連合が全面衝突。複数戦線で同時に衝突が始まり、各地の連携が一斉に試される。オープニングは広域カット(艦隊、地球、防衛線)。 先陣を切る幹部の一人「黄雷撃魔」と「黄雷撃魔機」が雷撃を用いた高速殲滅を展開。大規模な雷撃群が艦隊や地上部隊を襲い、フェニックス隊は軌道支援・防空の大仕事を負う。群像劇で各キャラの見せ場を交互に挿入。 ロンドンナイト、同盟各国機も含めた総力連携の射線(時間差攻撃・陽動・強襲)が見どころ。 一進一退の激戦の末、連合は反撃に成功するが多数の艦と都市が被害を受ける。戦況は依然流動的だが「全面戦争」の始まりを視聴者に強く印象付ける回。犠牲と覚悟が語られる。 黄雷撃魔(こうらいげきま) 外形:黄色い雷紋の鎧、肩部に雷鼓の意匠。稲妻のように鋭いフォルム。 性格:高圧的で迅速な判断を好む。戦いは瞬発力だと信じる。 戦術:雷撃群、電磁バースト、瞬間加速で切り裂く。 弱点:接近戦での持久力、雷放電機構の同期コアを破壊されると一時無力化。 決めゼリフ: 「雷は刹那。貴様の瞬間を奪い取る!」 黄雷撃魔機 外形:稲妻状のプレートを持つ人型。背部に高出力コイル群。 武装:チェーンライトニング、EMPパルス、加速ショックブーツ。 第68話「魔王城の出現」 宇宙空域に突如出現した巨大拠点――魔王城。複数ノードを同時に起動できる巨大構造で、これを放置すれば全地球圏が危険に晒される。連合は総力で迎撃態勢に。 魔王城の前哨として「三角竜魔」とその機体(ここではトリケラ型)を陸地・地中で使い、地表の戦線を切り崩す。三角竜魔機は重装甲で地中移動・地上殴打を得意とし、連合の前進を阻む。 各戦線での連携(宇宙支援、地上砲撃、ロンドンナイトの盾役)が見どころ。ゲッターチームは魔王城に近づく手掛かりを作るため必死の攻勢をかける。 三角竜魔は撃退されるが、魔王城そのものは微動だにせず、その規模と防御力は圧倒的。「最終決戦」の前哨戦として、登場人物たちの覚悟と被害を描いて終わる。ラストは魔王城の巨大扉が開く象徴カットで次章へつなぐ。 三角竜魔(さんかくりゅうま) 外形:角竜を模した重甲の騎士。額に大きな角飾り。土塊まとう姿。 性格:闘争本能が強く、正面突破を好む。 戦術:地中移動→急襲、角突進、地割りで地形崩壊。 弱点:移動時の推進部(腹部)と首の付け根が弱点。長期戦に弱い。 決めゼリフ: 「角で道を作り、拳で世界を示す!」 三角竜魔機(トリケラ型) 外形:トリケラトプス的な重装甲の竜人型。三本の角と頑丈な盾板を備える。 武装:突進ラム、背部砲、地中ドリル。
- 108 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/21(Sat) 23:17
- 第69話「総攻撃!宇宙魔王」
連合軍(地球連合+ロンドンナイト+各国部隊)が魔王城に向け総攻撃を開始。作戦会議の緊迫、人員配置、各隊の士気アップの人情カットを挿入。 ゲッターFは決戦の先鋒に任命され、翔太たちは覚悟を固める。 魔王城前面の守りとして鋼闘牛魔(こうとうぎゅうま)と鋼闘牛魔機が立ちはだかる。怪力で兵力を押し潰す強襲を繰り返し、連合の突入を阻む。Fは合体連携で盾を切り裂き、ロンドンナイトが側面を破る群像戦の見せ場。 地上・空中・軌道の三段同時攻撃で防御網を切り崩すが、犠牲も出る。 鋼闘牛魔機を撃破し前進に成功。だが魔王城はまだ健在で、城の外郭が崩れただけに過ぎない。連合の勝利は一時的。修一は「本丸はまだ動いている」と渋い表情で締める。 鋼闘牛魔 外形:角を持つ重騎士風。闘牛を模した角飾りと分厚い肩甲。 性格:豪胆で直球、力をもって道を開く豪傑タイプ。 戦術:突進・押し潰し・角打ちで敵陣を突破。 弱点:側面の関節が露出するとバランスを崩す。電磁拘束に弱い。 決めゼリフ:「角が轟けば道は砕ける!」 鋼闘牛魔機 外形:闘牛的ながっしり体型の人型機。前腕に突進用ブレード。 武装:突進ラム、パイルドライバー、衝撃波。 第70話「惑星崩壊の危機」 敵が仕掛けた装置で遠方天体が破砕され、その破片が地球軌道に降り始める。衝突の危機に世界が緊迫。各部隊は軌道掃討と地上防御に分かれる。 空中戦のエース、星禿鷲魔(ほしはげわしま)と星禿鷲魔機が破片索敵と撹乱を行い、掃討を妨害。フェニックス隊は高速迎撃で破片を破砕しつつ、星禿鷲魔機との一騎討ちを強いられる。 リアクター炉心の避難ルート確保、フェアリーによる港の住民誘導が見せ場。 危機一髪で破片群を分散破壊。だが被害は出て、修一は「敵の目的は単なる破壊ではない」と解析結果で指摘。視聴者に「敵の企みは更に深い」と印象付ける。 星禿鷲魔 外形:荒々しい羽飾り、山岳の狩人風の鎧。鋭い顔つき。 性格:狩人気質で冷徹、機会を逃さない。 戦術:高速滑空→索敵→破片誘導、空中からの妨害工作。 弱点:低高度の強襲に弱い。翼付け根に脆弱点。 決めゼリフ:「空は獲物の墓場だ!」 星禿鷲魔機 外形:ハゲワシ人型、長翼と鉤爪が特徴。 武装:軌道索敵小型メカ、掴み爪、滑空ミサイル。
- 109 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/21(Sat) 23:17
- 第71話「全てを賭けた突破」
魔王城の中枢へ向かう決戦ルートが一つに絞られ、突破隊は「いまを逃すと二度とチャンスはない」と宣言。各人が覚悟の言葉を交わすドラマを挿入。 炎の猛将、赤灼熱魔(せきしゃくねつま)と赤灼熱魔機が中枢外郭で待ち構える。高温フィールドと炎の連続突撃で突破を阻む。突破隊は装甲を犠牲にするリスクで一気に突入を試みる。 サーベルの高速切り込み、フェニックスの火炎制御で一瞬の隙を作り、バシロが底力で押し上げる。 中枢に迫る直前で赤灼熱魔を討ち破り突破に成功。しかし中枢手前での情報により「コアは二重構造、付随ノードが世界各地へ飛散中」であることが発覚。突破は成功したが問題は拡散している――と視聴者に衝撃を与える。 赤灼熱魔 外形:紅蓮の鎧、炎を思わせるマント。目は燃えるように光る。 性格:激情家で攻撃的、戦いを燃やす。 戦術:炎の連撃、火炎渦、熱線展開で領域を支配。 弱点:水冷・急冷に弱い。高熱で自機も過負荷がかかるため長期戦は苦手。 決めゼリフ:「燃え尽きるまで、我は斬る!」 赤灼熱魔機 外形:炎を模した赤い装甲、背面に熱風排出口。 武装:火炎放射、焼却ミサイル、熱線バリア。 第72話「宇宙魔王壊滅(暫定)」 前話で中枢へ突入した連合軍が、総力を結集して“魔王の主要コア”へ集中攻撃を仕掛ける。各隊が連携して最終段階へ。 最後の護衛・棘針竜魔(きょくしんりゅうま)と棘針竜魔機が出撃。強力な斬撃と刺突で迎え撃つが、ゲッターFの「光の裂け目」+連合の総攻撃でコアを破壊。魔王勢力の一大ブロックが崩壊する。劇的な爆発とともに宇宙魔王の一部軍勢が無力化される。 世界は歓喜するが、崩壊の衝撃で散ったコア片が依然点在すること、そして魔王の“思想”を受け継ぐカルト的勢力の存在が示される。暫定的勝利の余韻と、次なる“更に深い敵”への不安を残して終了。 棘針竜魔 外形:棘と針を持つ竜騎士風。甲冑に鋭いスパイクが多用される。 性格:残忍で戦闘狂。斬撃で圧倒することを好む。 戦術:多連刺突→旋回斬→防御展開で相手を削る。 弱点:スパイク基部が脆弱、連続攻撃でコアが露出する。 決めゼリフ: 「棘は避けられぬ、貴様の血潮に刺さる!」 棘針竜魔機 外形:ケントロサウルス意匠の重武装型。背に多列スパイク。 武装:針射出、旋回斬、尾部衝撃波。
- 110 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/22(Sun) 14:06
- 第73話「ゲッター線の囁き」
世界は一息ついたように見えるが、各地の観測点でゲッター線の微弱振動が増幅を始める。修一の解析で“線がある種の反応を返している”兆候が見つかり、不穏な空気が流れる。 ゲッター線の異常に呼応するかのように、前線へ重砲を持つ守備隊長が出現する。連合は防御網を張るが、砲撃で地形ごと消耗させられる。パイロットたちは“線の囁き”の意味を探りつつ戦う。 砲撃を封じるための精密迎撃で一時的に鎮圧するが、ゲッター線の“意思”を感じさせる現象は収まらず。修一は「線そのものが何かを欲しているのかもしれない」と危機感を募らせる。 砲撃竜魔 外形:重厚な竜装甲を着た将校風。大口径砲を肩や背に装備。 性格:冷静沈着、戦域を“焼いて進む”戦法を信奉。 戦術:長距離一斉砲撃で防御線を削る、地形破砕を目的とした火力運用。 弱点:砲列の露出部分(装填機構)を集中攻撃されると一気に失速。近接での足止めに弱い。 決め台詞: 「射線は我が詩。砕けぬものはない。」 砲撃竜魔機 外形:アンキサウルス風の重脚に巨大砲塔を組み合わせた恐竜人型。 主兵装:多連装重砲、地割り榴弾、胸部衝撃波。 弱点:砲塔旋回軸と給弾ベルトを断てば連射が止まる。 第74話「古代遺跡の碑文」 地底深部で古代遺跡の碑文が発掘される。碑文は「ゲッターの目覚め」と書かれたような古絵を含み、早乙女研究所は興奮と恐れが交錯する。 遺跡破壊を狙う地中ハンターが出現。発掘調査は敵の妨害を受け、迷宮的な地底での追走・罠解除が続く。 碑文の一部を持ち帰り解析した結果、ゲッター線は地球の“核”と深く結びつき、守るべき“封印”に関わっている可能性が強まる。敵の目的の輪郭が一段と濃くなる。 地螺旋魔 外形:ドリル装備を纏う土の匠のような造形。背に螺旋ドリルを携える。 性格:粘り強く、地を刻むことを好む。 戦術:地中トンネルでの奇襲、ドリルによる局所崩落、迷路を利用した誘導戦。 弱点:地上での機動は限定的。ドリル基部の冷却孔を塞がれるとオーバーヒートする。 決め台詞: 「地を削り、真実を露わにする!」 地螺旋魔機 外形:ドリル脚や胸部ドリルを持つ人型掘削機。 主兵装:地割りドリル、地中爆雷、トンネル展開罠。 弱点:ドリルシャフトの破壊で機能停止。
- 111 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/22(Sun) 14:06
- 第75話「地球の秘密?封印の記憶」
碑文の解析で“封印の記憶”が明らかになり、ゲッター線は古代からの地球防御機構であった可能性が示される。修一はそれが「解除」された時に起こりうるリスクを懸念する。 空中を封じるかのような巨大気象兵器を操る敵が現れ、台風のような人工現象が各地で発生。連合は気象被害と戦闘を同時にこなす。 台風源を叩いて被害を最小限に抑えるが、碑文にあった“最後の言葉”──「目覚めは調律を求む」──が示す意味が重く響く。ゲッター線の“意思”が調律(control)を欲しているのか、それとも別の要求なのか。研究所の悩みは深まる。 極台風魔 外形:渦を思わせるマントと風車の意匠を持つ騎士的姿。 性格:冷徹に気象を操る任務官。破壊力よりも支配性を好む。 戦術:人工台風の発生・制御、竜巻を利用した分断戦、風場での機体運動制限。 弱点:風場生成コアへの高出力攻撃でフィールドが崩れる。 決め台詞: 「風は意志を運ぶ。貴様らの行く手を吹き飛ばす!」 極台風魔機 外形:斜めに回転するフィンを持つ人型機。背部ブレードで渦を生成。 主兵装:竜巻発生、風圧波、気圧変動弾。 弱点:コア冷却ラインを破壊されると瞬時に風場が崩壊。 第76話「進化するゲッター」 碑文と地底ノードの情報を元に修一が「ゲッター線の調律装置」案を実験。機体側でも改修とアップデートを行い、Fは新たな段階へと進む準備をする。だがその直後、海中から新たな刺客が現れる。 海中の猛者が出現し、海域制圧を狙う。Fは新チューン(部分的な性能向上・新コンビネーション)で応戦し、海戦を通じて新たな“合体の着地点”を探る。 海中での激戦を制し、改修の手応えを得る。修一は「進化は技術だけでなく、操る者の心も問われる」と語り、パイロットの精神的成長も描かれる。次章は“進化したゲッター”で挑む大決戦への準備が整うラスト。 牙海竜魔 外形:鋭い鱗を模した青緑の鎧、背部に魚竜の鰭意匠。 性格:獰猛かつ古代の獣を思わせる本能型。海の支配を求める。 戦術:水流操作、深潜からの突撃、感応索敵で隠密接近。 弱点:強力な上昇流や超音波で索敵を混乱させると脆い。 決め台詞::「海の牙が、貴様を断つ!」 牙海竜魔機 外形:ティロサウルス風の流線形ボディを持つ半魚人型。 主兵装:水圧砲、深潜ドリフト、鰭ビーム。 弱点:高速水流と音波の同調でセンサーを狂わすと行動阻害。
- 112 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/22(Sun) 21:59
- 第77話「復活する敵の影」
一度壊滅したはずの敵残党が、奇妙な儀式と古代の装置で“復活”している痕跡が見つかる。復活した兵や幹部の“動き”は以前とは違い、死者を操るような新戦術が観測される。研究所は急遽対策班を編成。 前線で現れたのは霊術を得意とする 冥邪霊魔 とそのメカ 冥邪霊魔機。冥邪霊魔は死者の残留エネルギーを操り、倒されたメカや怪物を“幽兵”として蘇らせる。Fは幽兵の一斉襲来を受け、戦線は混乱に。 霊術の源を突き止め、里奈(フェアリー)の精神共鳴で一時的に幽兵を凪げることに成功。ただし冥邪霊魔の本体は撤退し、「ここで終わりではない」と不穏な言葉を残す。研究所は“霊術テク”の起源を追う必要が生じる。 冥邪霊魔 外形:細身で布状のたらした装甲、骨飾りのネックレス。顔は仮面で一部が透けて見える。 性格:冷徹で儀礼的、死を敬う異端的な思想を持つ。 戦術:霊力による幽兵化(倒された機体や死者を操る)、霊障の投射、回復阻害フィールド。 弱点:霊力源(祭具)を破壊されると能力が急速に弱まる。強い意志の声や科学的ノイズで霊の結合を切れる。 決めゼリフ:「死者の声は、我が兵となる。」 冥邪霊魔機 外形:死神を思わせるフード状の肩部、鎌や骨の意匠を持つ細長い機体。 武装:霊兵呼び出しビーム、魂を縛るバンデージ射出、幽影クローク(短時間透明)。 弱点:呼び出しアンカー(胸部コア)を破壊されれば呼び出しは中断。 第78話「滅亡の予言書」 古文書の調査で「滅亡の予言書」と呼ばれる写本の存在が浮上。内容は象徴的・暗喩的だが、地球規模の破局を指す一節が発見される。これが世に出ればパニックを招く可能性があると判断される。 その文書を奪いに来たのは射撃の名手 闇弾丸魔 とその機体 闇弾丸魔機。闇弾丸魔は狙撃と暗殺を併用し、研究所周辺で精密襲撃を繰り返す。翔太たちは文書の移送と防衛に奔走する。 文書は研究所の秘蔵庫へ一旦移され、暗闇の狙撃を退けるが、里奈が文書の一節を偶然読み上げる短いカットで伏線が強化される――予言書はただの脅しではなく、何かを“呼ぶ”文句を含んでいるらしい。 闇弾丸魔 外形:ハットとコートを纏ったガンマン風。目が冷たい。 性格:孤高、正確無比。任務のためなら手段を選ばない。 戦術:遠距離狙撃、罠仕掛け、暗殺チームの指揮。 弱点:近接や囲みで対応されると苦戦する。サプレッサー破壊で動揺する。 決めゼリフ:「弾は黙して語る。次の標的だけを。」 闇弾丸魔機 外形:スレンダーで高精度銃器装備、背部に長距離スコープ。 武装:狙撃ビーム、誘導弾、音響探知無効システム。 弱点:射線制御ユニットを失うと精度が落ちる。
- 113 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/22(Sun) 21:59
- 第79話「研究所への総攻撃」
敵は研究所が保有する“碑文・解析データ・ゲッターの設計図”を狙い、総攻撃を開始。防衛線は分散され、研究所の多くの部門が直接脅かされる。学園や住民の避難も必要となり、時間との戦いが始まる。 総攻撃の先鋒として出てきたのは大砲を中心に編成された 大砲竜魔 とそのメカ 大砲竜魔機。重砲火で防衛配備を壊しつつ、歩兵・忍者隊が内部へ侵入を試みる。Fは研究所の避難誘導と同時に防衛ラインを死守するミッション。 研究所の重要データは何とか保全されるが、侵入者が一部データの断片を掠め取る。修一は「誰かが計画的に我々の注意を逸らした」と呟き、裏で働く更に大きな陰謀を示唆する。被害の後始末と復興が次の課題に。 大砲竜魔 外形:鎧の前面に巨大な砲を組み込んだ重兵装将校。堂々たる風格。 性格:合理的で冷淡、戦術は火力で全てを解決する。 戦術:長距離砲撃、重装突進、砲火で都市や防壁を剥がす。 弱点:砲塔の露出部と給弾ベルトが破壊されると連射が止まる。近距離での機動戦に弱い。 決めゼリフ:「砲火が真理を焼き払う!」 大砲竜魔機 外形:アパトサウルス風の重脚に大砲塔を備えた竜人型。 武装:榴弾連射、地割り砲、装甲貫通弾。 第80話「翔太の決断」 敵の総攻撃で研究所は瀕死状態。敵は「ゲッター線の制御装置」を奪えば全てを奪えると判断している。修一は制御装置の破棄か保持か難しい選択を迫られ、最終的にある“究極の判断”が必要になる。 翔太の想いと仲間の安全、そして世界の未来――天秤にかけられた選択が彼に突きつけられる。 翔太は前線で敵暗殺者 闇地虫魔 とその機体 闇地虫魔機 と相対する。戦いの合間に、修一や仲間からの通信が入り続ける。翔太は「人を救う」「力を絶つ」どちらの道を取るかを即断しなければならない。 翔太は苦渋の決断を下す(ここは物語に合わせて“破棄する勇気”か“制御して使う道”か選べるが、昭和的感動を狙うなら『犠牲を受け入れて破棄する』選択が胸を打つ)。 決断直後、翔太の行動が仲間を鼓舞し、研究所は新たな出発を迎える。だが主人公の心には深い痕が残り、以後の成長を示す布石となる。 闇地虫魔 外形:地虫風の軽装、素早い身のこなしで接近してくる。面に多層フィルタを付けることが多い。 性格:冷徹で狡猾。暗殺に長ける。 戦術:地中潜行による接近、致命の一撃、群がりによる切断戦。 弱点:地中探知やセンサーで位置を暴かれると動揺。囲みで無力化可能。 決めゼリフ:「見えぬ道から、見えぬ刃を。」 闇地虫魔機 外形:ヒヨケムシ(甲虫)を思わせる細身の掘削人型。短距離潜航が得意。 武装:掘削砲、腹部突起での拘束、短距離爆裂弾。
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