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こういうロボットアニメが存在していたら
- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/09(Fri) 18:15
- もし、昭和と平成と令和にこういうロボットアニメが存在していたら、教えて下さい。
タイトルとストーリーだけではなくキャラや各話の解説もお願いします。教えて下さい。お願いします。 例えば、「平成の2010年前半にこういう勇者シリーズを考えました。」とか「昭和の1970年前半にこういうマジンガーシリーズを考えました。」とか考えてください。お願いします。 |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.:.、ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:ヾヽ:.'、 l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:.:.トメ、:.:.l!ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l ヽl |:.:.:.:.ヽ:.:.l:.:.:.:|\:.:.:.:.lヽ:.:.:.:.l ,.>lミl:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l ` l:l:.:.:.:.:ヽ:.ト、:.ヽ≡ミ、', ヽ:.:.:l イヽ、} `,:.:.:.:.:.:.:.:.:l:.:.:! ヽ!:.:.:.:.:.:ヽ 〃ト!ヽ_} ` \| ゞ‐┴ l:.:.:.:l:.:.:.:ハ:.:! l:.:.:.:.:.:.:'、 ゞ'"´ |::::.. {` 、l:.:.:.:l ヽ| ,,.、 ',:.:.:.:.ト、:\ , ,l ヽ:.:.:! / / ヽ:.:ヾ´T ` _,,,.,. /', |:/ / / . \:.:.:.`r 、 ` − ,ィ´:./ ', l / / T ̄'、 ` 、 / |ル'|| l / / ', ヽ ` ー''´ | l ', ,.┴ ――‐-く / ヽ '、___ `r'' / ヾ ̄`ヽ _,.-''" | l / ', ト..,,_ _,,..-''´ | ,.i、 0 0 ヽ ,,.i., `ヽ、 _,.-''"´ | { ! _j { ''´ '、 / ノ,. -‐''" ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ r‐ヾ !  ̄ ̄rr=ヽ ヽ,j ヽi_ _,,,,......._ r‐、ヽ \ヽ ヾ'、 ヾ', {  ̄ __,,...く_ r‐、'、 ヽヽ `, `=''´ rrj ー‐'"´ _,,..くr‐、', ヽヽ `ヽ } ‐''"´ \ ,,....._ /ヽ、 ー―''"´ ,.<ヽ `、 `ヾ, ヽr'´ヽ くく ヾ'、 / ', _,.-''´ ノ ヽ ヽ ヽ ノ ', ヾ=シ /` \ /―r‐ヽ ヽ Y \
- 80 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/12(Thu) 16:57
- 第13話「ゲッター線の謎」 ? あらすじ展開案
早乙女修一がモニタで連続観測データを解析。通常のゲッター線パターンに“歪み”があることを発見する。映像には微小な“黒い脈”のようなノイズ。修一は独自に追加調査を命じるが、研究所上層部は公表を渋る。 翔太たちはいつもの訓練。里奈が研究所の不穏を心配して修一に問いただす短い交流。 地中から突如「一角竜魔(いっかくりゅうま)」が出現、付随して一角竜魔機(モノクロニウス型)が地表で暴れ出す。彼は怪力で公園や橋脚を破壊しつつ、ゲッター線の“歪み”を吸着する奇妙な装置を所持している。 ゲッターロボFが出撃。だが一角竜魔機の装置によりゲッター線の安定値が低下、合体安定度が下がる。フェニックスの空中回避で被害を最小限に止めつつ、地上でサーベルが正面からぶつかる。 高村がバシロの推力で一角竜魔機を地中深く引きずり出し、その瞬間にサーベルの精密斬撃で装置を破壊。ゲッター線の歪みは瞬間的に収束する。 修一は回収した装置を解析し「敵はゲッター線そのものを狙っている」と言い、次章の大きな脅威を示唆する。翔太たちは「戦いの相手は単なる暴力ではない」と自覚する。 一角竜魔(いっかくりゅうま) 外形:巨躯の怪力タイプ。額に一角の飾り、黒ずんだ鎧。腕は太く筋骨隆々。 性格:単純で豪快、力任せに破壊する戦士。だがどこか“古い誇り”を感じさせる。 戦術:装甲殴打・投擲・地形破壊。所持する「ゲッター吸着具」を使いフィールドを乱す。 弱点:精密機器や高周波で気を逸らされやすい。角部の付け根が弱点。 一角竜魔機(いっかくりゅうまき) 体形:角竜(角と短い前肢を持つ)を人型化した重装タイプ。地中掘削用の振動器を装備。黒鉄の鱗状装甲。 武装:地中震撃ハンマー、突進ドリル、ゲッター吸着装置(胸部) 戦術:地中を潜って奇襲→一気に暴れ回る。 弱点:胸部吸着装置を破壊されると動作不良。脚部のピストンを狙えば転倒する。 第14話「空中要塞・突入作戦」 街の上空に巨大な空中要塞が接近(先の偵察で場所が特定される)。修一は要塞の弱点を割り出し、フェニックス単機による急襲案を出す。翔太は自ら志願して突入チームを組む。里奈はモニタで支援。 フェニックスが高速で要塞へ接近。迎撃に出た悪魔騎士「風刃斬魔(ふうじんざんま)」と風刃斬魔機が強襲、要塞の浮遊推進部を守る。風刃斬魔は騎士然とした振る舞いで、風の刃を用いる攻撃を得意とする。 要塞内部では自動防衛が起動。フェニックスはナビゲーションで要塞内部を縫うように突入し、サーベルとバシロは要塞の外周を制圧して支援する。 翔太がフェニックス単独でプロペラブレード群をかいくぐり照準をとる。最終的に合体したFの連続技で要塞の推進炉を破壊、要塞は失速し墜落。だが一部の施設は逃れ、敵の本拠がさらに深い場所にあることが明かされる。 修一は要塞の構造図から「移動式要塞=悪魔要塞」の存在を確信し、局面が一段と深刻になる予感を示す。 風刃斬魔(ふうじんざんま) 外形:甲冑に風を模した布や羽をあしらい、軽装で流麗な立ち姿。兜には長い飾り羽根。 性格:冷静でプライド高い。空中での美しい戦いを好む。 戦術:風を斬るような高速斬撃、回旋突撃、空中連携で編隊を操る。 弱点:重装の相手にはパワー不足。風の刃は高密度の乱流や狭所で効力を落とす。 風刃斬魔機(ふうじんざんまき) 体形:鳥人型の細身空中機。翼は刃状で高速回転する。背部には短距離ブースタ。 武装:風刃ブレード、乱流生成チャフ、対小型ミサイルポッド。 戦術:高機動で撹乱→刃で切断→集団で縛る。
- 81 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/12(Thu) 16:57
- 第15話「友よ、傷を見せろ」
前話の激戦で仲間に小さな負傷・精神的疲労が残る。研究所での休養日。高村が料理を作って場を和ませる場面、里奈が看護に奮闘する。人間関係の温かさをじっくり描写。 だが海上で再び異常。ナルシスト的な悪魔騎士「電海月魔(でんかいげつま)」が出現、派手な演出で美しく戦いを好む。彼のメカはクラゲのように発光し、電気で海域をかき回す。 バシロは出動するが、戦闘中に仲間の一人(後輩など)が救援を要請する状況が発生。高村は迷わず救助行動を優先し、バトルは一時中断。戦闘優先と人命優先のジレンマを描く。 高村の冷静な判断とフェアリーの治癒支援で被災民を救出。その隙に翔太と岸本が連携で電海月魔機の触手を封じ、バシロのタイダル・キャノンで撃破。戦いの後、仲間同士が互いの弱さをさらけ出し、癒し合う場面で締める。 修一は敵のメカに見られる“美的演出”が単なる見世物ではなく、敵の心理戦の一部であると指摘する。 電海月魔(でんかいげつま) 外形:洗練された風貌で海の化粧を施したようなスタイル。自分を眺めるような仕草が多い。 性格:ナルシストで戦いを“舞台”と見る芸術家肌。だが冷酷でもある。 戦術:電撃・幻光を用いた撹乱、海流を用いた回避、光の演出で士気を乱す。 弱点:自己顕示欲が高く、計算外の事態に感情を乱しやすい。 電海月魔機(でんかいげつまき) 体形:クラゲを模した半透明の外殻を持つ半魚人型。触手にエネルギー鞭を備える。発光器官で視覚効果を生む。 武装:ソニック・エレクトロ、発光迷彩、触手型ロッド、深度爆雷放出。 第16話「夜明け前の反撃」 修一の解析で敵補給路の一部が判明。小規模ながら決定的な反撃作戦が立案され、翔太らは補給を絶つことを目標に昼夜の強襲を敢行する準備をする。緊張感のある夜襲スタート。 夜襲部隊の前に牙鬣犬魔(がりゅうけんま)と牙鬣犬魔機が立ちはだかる。彼は不気味で狡猾、獣のような笑い声を上げる。牙鬣犬魔機は群れを伴っての接近戦が得意。 サーベルを中心に地上の奇襲、フェニックスは空から援護、バシロは近海から火力支援。牙鬣犬魔機の奇襲に遭い一時ピンチになるが、岸本の冷静な指示で反撃の糸口を掴む。 夜明けの光を利用した陽動で牙鬣犬魔機の視界を奪い、合体必殺「タイガーブレイク」により補給路を破壊。敵の補給が断たれ、地域の安全が一時回復する。 作戦成功の一方で修理費や人的疲労が増え、研究所・市民の協力体制の重要性が描かれて終わる。 牙鬣犬魔(がりゅうけんま) 外形:痩せた獣じみた体格。口元は裂けたように見え、不気味な笑い声が特徴。毛皮のような外套を羽織る。 性格:残忍で狡猾、仲間の混乱を楽しむ。 戦術:接近戦と罠設置、仲間を引き連れての群戦。 弱点:長期戦に弱く、単独では打たれ弱い。 牙鬣犬魔機(がりゅうけんまき) 体形:ハイエナ型を想起させる敏捷な獣人型メカ。尖った爪と歯、尾部に振動棘を持つ。脚部は跳躍に優れる。 武装:接近用クロー、毒針発射、尾の震動波、群体指揮用アンカー
- 82 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/12(Thu) 22:48
- 第17話「炎竜の牙(幹部戦)」
研究所で敵幹部・戦闘竜魔の襲来予告が検出される。修一は防御態勢を指示。岸本は“個人として”戦う決意を固める(過去の因縁の示唆)。 街の住民が影響を受ける前に迅速出撃の指示。パイロット3人の緊張感を短いモノローグで見せる。 戦闘竜魔が率いる幹部級メカが研究所前に出現。戦闘竜魔機は指揮と強襲を兼ねた重装機。岸本はサーベルで正面から立ち向かうが、幹部は圧倒的な攻撃力と指揮力でゲッターチームを追い詰める。 フェニックスとバシロが援護に入るも、戦闘竜魔の部下が次々と現れ、岸本は孤立。剣技で一気に切り込む“白兵の見せ場”を作る。 岸本が決定打を放って戦闘竜魔機を撃破(カット割り:刃が光る→装甲割れ→断末魔のシルエット)。 だがその直後、敵の自己爆裂装置が作動。研究所は損傷を受け、岸本も合体解除時に腕部にダメージを負う(義手に近い補助装甲を要するレベルの負傷)。 エンディングは岸本が夜の屋上で自分の血を見つめ、「剣は人を守るためにある」と呟くカット。チームの絆が深まる一方、今後の重みが増す。 第18話「三位一体の旋律」 第17話の代償(岸本の負傷)の余波。合体時の微調整と“負傷による操作制約”が課題に。修一が新しい連携ソフト(パターン)を提案するが、3人の呼吸が合わないと発動しないことが判明。 里奈が「音楽」をヒントに“リズム合わせ”を示唆。音楽的リズムで同期する新しい合体手順の着想が生まれる。 敵は闇蟷螂魔(だんとうもま/カマキリ騎士)と闇蟷螂魔機を差し向け、素早い斬撃でFの動きを試す。戦闘中、連携のズレが命取りに。 翔太・岸本・高村は訓練場でのリズム合わせ(掛け声・タイミング)を思い出し、試行錯誤の末に“合体リズム”を取得。 新連携技「ゲッター・トリニティ・フォルテ(または『三位一体クロス』)」を披露。演出はリズムに合わせて胸部→腕→脚の光が順に走り、三人が一斉に斬り・撃ち・衝突を繋げる超連携。闇蟷螂魔機は粉砕される。 クライマックスは作画を厚くして必殺技の“音と光のシンクロ”を強調。ラストは三人が互いに笑って拳を合わせるシーン。岸本の負傷は治療される兆し(義手の補助から回復へ)。 新連携技 名前案1:ゲッター・トリニティ・クロス フェニックスが上空で回転しながら火柱を作る→サーベルが斬撃で装甲を切り裂く→バシロが水流(あるいは地力)で突破、最後に三つの軌道が一点に集約して巨大な光の斬撃を放つ。 名前案2:ゲッター・トリニティ・フォルテ(音名の意匠) 音(リズム)に同期して三相のエネルギーを同期放出し、敵の同調回路を破壊する“音響+ゲッター線融合”攻撃。 闇蟷螂魔(だんとうもま) 外見:鋭いカマを背負い、カマキリの眼を模した面。姿勢は常に前傾。 性格:冷酷で計算高い。スピード戦重視。 戦術:高速の両鎌連撃、捕縛を伴う斬撃。 弱点:大振りの隙があり、同期攻撃で刃の制御を乱されると致命的。 闇蟷螂魔機(だんとうもまき) 外形:カマキリ型人型。胸部は薄羽根、脚部は跳躍仕様で可動範囲が広い。 武装:両鎌(回転斬)、捕縛網、瞬間ブースト。
- 83 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/12(Thu) 22:48
- 第19話「突如浮上した要塞」
海面に巨大な物体が浮上。港湾都市に巨大な陰を落とす。住民は避難、研究所は緊急出動。修一は要塞の構造を解析するが、全貌が予想以上。 市街地の避難の模様を丁寧に描き、泉谷のラーメン屋や橋本蓮(子ども)のエピソードで人情を挟む。 雷電鰻魔(らいでんうなま/ウナギ騎士)と雷電鰻魔機が出現。要塞は群魚型兵器を放ち、港湾の船を破壊して津波の恐れを作る。雷電鰻魔は水中電流と高速索敵でバシロを圧迫する。 ゲッターフェアリーは市民避難の指揮、フェニックスは空からの偵察、サーベルは沿岸での斬り込みを行う。要塞は巨大ドリルや砲塔を次々展開する。 連携で要塞の一部推進器を破壊。要塞は一時的に停滞するが、完全撃沈はできない。要塞の規模と“潜行能力”を確認した修一は「これが悪魔要塞だ」と断言し、世界的危機の色合いを強める。 ラストは要塞の影で、幹部の一人が不気味に笑うカット(新たな脅威の示唆)。 雷電鰻魔(らいでんうなま) 外見:細身で水に適応した軽装。背中に電気コイルを装着。目は鋭く光る。 性格:冷静で機械的。戦況を数値で評価するタイプ。 戦術:電流による索敵妨害、帯電攻撃、潮流操作。 弱点:高温や乾燥に弱い。対地攻撃に不向き。 雷電鰻魔機(らいでんうなまき) 外形:ウナギのような長い胴体を持つ半魚人型。体表は導体パネルで覆われ、発光ラインが走る。 武装:高電圧放電、電流誘導ロープ、帯電ミサイル、ソニック波。 第20話「博士の囚われ」 早乙女修一の従兄弟(所長や研究者の身内)が敵に捕らわれたという報が入る。敵は修一の知識を狙っており、心理的にも研究所は大きなショックを受ける。 翔太たちは救出を志願。作戦は秘密裏に行われるべきと判断され、里奈が通信での支援を要請される(緊張の人間シーン)。 敵は破砲撃魔(はははげきま)と破砲撃魔機を配置して警戒を強化。破砲撃魔機は巨砲を背負った重火力機で、砲撃範囲が広い。 パイロットたちは分担で内部へ潜入(里奈のフェアリーが救出ルートを開く)。激しい砲撃戦の中、フェアリーとバシロで防御しつつ、岸本が孤軍で救出ルートを切り開く。 翔太の決死の突入で修一の従兄弟は救出されるが、脱出の際に破砲撃魔機が暴走的な反撃を実行。合体解除での機体修復が必要になり、ゲッターロボFは一時戦線を離脱。 修一は涙ながらに「科学は人を守るためにある」と語り、従兄弟との再会シーンが温かく描かれる。だが敵の砲撃で研究所の一部設備が失われ、戦いの“代償”が続く。 破砲撃魔(はははげきま) 外見:武骨で好戦的。両肩に砲弾ラックを携えている。荒々しい笑みが特徴。 性格:過激で饒舌、砲撃を“芸術”と呼ぶ。戦場の爆音を好む。 戦術:遠距離火力での殲滅、火力弾幕による領域支配。 弱点:近接戦での操作が鈍く、機動部を追い詰められると対応できない。 破砲撃魔機(はははげきまき) 外形:大砲を模した腕部、背部に超大型砲塔を背負う重戦艦級の人型。防御は厚いが関節は鈍重。 武装:長距離砲撃、榴弾散布、地形変形砲(地面を隆起させて遮蔽物を作る)
- 84 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/13(Fri) 21:37
- 第21話「博士の囚われ」
夜、研究所が不穏な電波を受信。修一の従兄弟(名:早乙女正雄/仮)が突然行方不明に。現場に残された引き裂かれた書類と蜘蛛状の糸の痕跡から、敵のスパイ工作を疑う。 修一の動揺する顔。翔太たちは「人が囚われているならすぐ行く」と救出志願。作戦は秘密裡に行われる。 敵の前線基地(沿岸の廃工場)へ夜襲。先遣の悪魔騎士「黒蜘蛛魔(こくぐもま)」が罠を張る。黒蜘蛛魔機の糸で場内を縛り、監視網を作っているため切り抜けが難しい。 フェアリーが索敵メカで罠の位置を探り、翔太はフェニックスで囮。岸本はサーベルで糸を切り進入、高村はバシロで外部封鎖。緊迫の救出劇を描く。 正雄を発見・救出するが、黒蜘蛛魔機が自爆寸前の体勢で襲いかかる。フェニックスのアセンションダイブで被害を最小限に抑えるが、研究所の一部ファイルが焼失。 修一は「敵は我々の研究だけでなく、ゲッター線に関わる何かを執拗に狙っている」と呟く。翔太は拳を握りしめ、仲間の“守る”意思が強調される。 黒蜘蛛魔(こくぐもま) 外形・体形:細身で黒い繊維状のマントを纏う。背中には糸巻きのような器具。顔は仮面状で複眼を思わせるデザイン。 性格:冷酷・執拗。罠を好み、捕らえることに執着を持つ。 得意技/戦術:鋭い糸で機体の関節や通信を封じる、粘着網で動きを封じる、監視ドローンと連携した電子罠。潜入・情報工作に長ける。 弱点:糸の操縦エンジンと糸巻き部が露出しているため、物理的攻撃で糸源を断てば機能停止する。光学センサーを乱すことで迷彩効果が薄れる。 黒蜘蛛魔機(こくぐもまき) 外形・体形:四肢に細い糸発生ノズルを持つクモ型人型。腹部は糸合成炉のように脈動するコアを持つ。 主兵装:粘着糸ランチャー、投射罠、糸による拘束腕、胸部の小型地雷。 戦術:閉所での拘束→分断→局所殲滅。小型メカを多数放出して索敵と撹乱を行う。 弱点:糸生成コアを破壊されると一気に無力化。接近戦では火炎や高温で糸が溶ける。 第22話「総力戦!要塞攻略」 修一が要塞の弱点を完全解析。連合(研究所支援部隊+地方防衛隊+ロンドンナイトの協力)での同時多方面攻撃が決定。市民の避難が最大の課題。作戦会議で緊迫感が高まる。 同時多方攻撃開始。空からはフェニックス、ロンドンナイト、凶怪鳥魔(きょうかいちょうま)機が交錯。陸ではサーベル部隊が要塞脚部を襲い、海ではバシロ隊が推進器を破壊する。 敵は凶怪鳥魔とその凶怪鳥魔機を要所に配置、空中での奇襲や羽ばたき衝撃で攻撃をかける。総力戦ならではの見せ場(群像劇)を描く。 要塞の一部を破壊・制圧するも、要塞は自動防衛で移動(潜行)を始める。連合は勝利の歓喜に浸るが、修一の解析で要塞の「真の中枢」がまだ別の場所にあることが判明。 物語の幅が広がると同時に、第1章(序盤)の区切りとして「敵は不退転の態勢だ」と緊迫して終わる。 凶怪鳥魔(きょうかいちょうま) 外形・体形:やや小柄で悪意の顔立ち。背中に大きな翼状のコート。鋭い爪を持ち、目は吊り上がっている。 性格:狡猾で残忍。空の掃討を楽しむ。 得意技/戦術:空中索敵と低空撹乱。敵の上空を舞い、羽ばたきで空気を裂く衝撃波を作る。 弱点:地上の高火力や大型格闘に弱い。狭い空間では翼を活かせない。 凶怪鳥魔機(きょうかいちょうまき) 外形・体形:ハゲワシ的な大きな翼と鉤爪を持つ鳥人型。胸部に吸気スリット、尾部に安定翼。 主兵装:衝撃羽ばたき、鉤爪捕獲、滑空ミサイル、空中網展開。 戦術:上空からの掃討→隊列攪乱→地上部隊を切り崩す。 弱点:翼付け根やエアインテークの破壊で機動力低下。
- 85 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/13(Fri) 21:37
- 第23話「将軍現る?鉄の誓い」
攻勢の中、ついに悪魔帝国の「将軍」=黒鉄犀魔(こくてつさいま)が前線へ進出。配下の大軍とともに、これまで以上の戦力で研究所周辺を圧迫する。研究所側は一気に守勢へ。 黒鉄犀魔の突進と衝撃で一度は押し込まれるも、岸本・翔太・高村は連携で防ぐ。黒鉄犀魔機は突進主体の猛攻でゲッターロボFの脚部/胴体を狙う。 将軍は単騎でも強大な力を持ち、戦術だけでなく個人の武勇も見せつける。将軍とゲッターパイロットの一騎討ち的な見せ場を作る。 将軍は撤退(敗北ではない)。戦いの中でパイロットたちは「これが真の敵の力」と悟る。岸本は重傷の代償を乗り越え、より強い決意(鉄の誓い)を立てるカットで締め。 将軍の存在はシリーズ全体の“ランクの上がった敵”を示し、中盤以降の緊張感を高める。 黒鉄犀魔(こくてつさいま) 外形・体形:巨躯で黒い犀の甲冑を纏う武将然とした風貌。肩幅が広く、角状のヘルムが特徴。 性格:重厚で勇猛。武を重んじるが冷徹。仲間(部下)への誇りはある。 得意技/戦術:突進と押し込み、重装防御、歩兵を押し潰す戦術。大規模戦に強い。 弱点:スピードは劣るため、精密機動で翻弄されると不利。角の根元が弱点。 黒鉄犀魔機(こくてつさいまき) 外形・体形:サイを模した重量級獣人型。前面に重装の突撃板、後部に推進ブーストを持つ。 主兵装:突進ラム、地割り波動、散弾槍、装甲展開シールド。 戦術:正面から押し切る、重装歩兵の強襲。多数で行動すると圧倒的。 弱点:関節のクリアランス(可動部)を集中攻撃で狙えば動作不能にできる。 第24話「爆撃と決断」 要塞の推進炉を狙う最終爆撃計画。研究所と同盟軍は総力を挙げての一撃を準備。市民避難完了の緊迫した空気。修一は攻撃成功後の対処策も示し、万全を期す。 空中・海上・陸上の連動攻撃で要塞にダメージを与える。だがそこへ斬剣竜魔(ざんけんりゅうま)とその斬剣竜魔機が立ちはだかる。斬剣竜魔は剣術の名手で、要塞の防御を切り裂く守護者となる。 激闘の中で要塞はダメージを受け爆裂。だが爆発の最中、研究所に向けて巨大な地震波(あるいは地底起動装置)が連動起動する兆候が現れる。 要塞は破壊され、街は救われるが、修一のモニタに写ったのは「地底の深部に反応する更なる装置」のグラフ。敵の狙いは要塞ではなく“要塞を誘爆させることで地底の封印を解除する”ことだったと判明。 主人公たちは歓喜と同時に大きな不安を抱き、第1章が終わるラスト。エンディングは、地底深くでうごめく巨大な影のシルエット(クリフハンガー)。 斬剣竜魔(ざんけんりゅうま) 外形・体形:流麗な剣を携え、竜の鱗を思わせる軽鎧。立ち姿は貴族的で剣士の風格。 性格:誇り高く冷静。剣の美しさを求める。 得意技/戦術:高速斬撃の連続、刀線での防御、回転斬で多数を相手にする。 弱点:重装に対しては威力不足。連続斬撃の後に一瞬の硬直が生じる。 決め台詞:「剣は真理を示す。血に塗られても、剣は正しく振る!」 斬剣竜魔機(ざんけんりゅうまき) 外形・体形:剣竜(剣のように伸びた角を持つ竜)を模した人型機。羽のような刀身を背負う。 武装:刀身展開、斬撃波、旋回斬、刃での防御フィールド。
- 86 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/14(Sat) 09:30
- 第25話「黒い波動の襲来」
研究所のモニターに不穏な波形が表示される。ゲッター線に類似するが逆位相を示す“暗黒波”が観測され、設備の一部が誤作動を起こす。修一が警戒を呼びかける。 暗黒波に同期して現れたのは悪魔騎士「牙鎌鼬魔(がかまいたちま)」と牙鎌鼬魔機。カマイタチの如き高速の斬撃で沿岸部の発電施設を襲い、装置暴走を誘発する。ゲッターロボFが出撃するが、暗黒波でシステムの挙動が不安定に。 高村の冷静な判断でバシロを使い、海水冷却+波動抑制で暗黒波の局所共鳴を鎮める。牙鎌鼬魔機は肉薄戦で斬り伏せられる。修一は暗黒波の断片データを回収し「コピーか、あるいは逆位相の何かだ」と呟き、シリーズ次章の伏線に。 牙鎌鼬魔(悪魔騎士) 外形:細身で黒光りする鎧。背に二振りの大鎌を背負う。目は細く、表情は冷ややか。 性格:冷酷で風のように素早い。音もなく切り裂くことを好む。 戦術:瞬間移動めいた素早い斬撃(“カマイタチ”)、残像を残すことで複数機の錯覚を作る。暗黒波の共鳴を利用して機体を一時的に強化する。 弱点:高周波振動で残像周波を乱されると反応過負荷を起こす。大振りの後は反動で隙が生じる。 決めゼリフ::「刃は風だ。感触も名も残さずに消えろ。」 牙鎌鼬魔機(メカ悪魔) 外形:獣人型で両腕は鎌状。脚部は跳躍に特化。胴に残像発生器を内蔵。黒と紫の塗装。 主兵装:双鎌スラッシュ、残像ダッシュ、暗黒波増幅器(胸部) 弱点:胸部の増幅器を破壊されると暗黒波バフが消える。近接での連打に弱い。 第26話「影のゲッター現る」 奪還したデータの解析の最中、宇宙線域で不審反応。ヒートシンクに“鏡像”の信号が映る。修一が「これは……」と顔を曇らせる。 敵が投入したのは“反転ゲッターメカ”の先遣部隊。彼らを操る鏡の悪魔騎士「鏡撮影魔(きょうさつえいま)」と鏡撮影魔機が登場。鏡面による光学・電子反射でFを撹乱、合体シークエンスや攻撃を反射させ同士撃ちを誘う。 里奈(ゲッターフェアリー)が鏡面の盲点を視認、里奈の機転と岸本の精密斬撃で鏡面ユニットを破壊。反転ゲッターメカは数機撤退するが、敵が“ゲッターの反転技術”を持っている事実が重くのしかかる。 鏡撮影魔(悪魔騎士) 外形:銀装の衣をまとい、顔面に鏡の意匠。所作は冷ややかで優雅。女性。 性格:観察と解析を好む。戦術は欺瞞と反射。 戦術:鏡面を用いた光学反射で敵の目を欺く、敵の信号を反射して通信妨害も行う。鏡面は多面体に展開可能。 弱点:物理的衝撃や角度変化に弱い。局所的に暗所に置かれると鏡面効果が薄れる。 決めゼリフ: 「映れば映るほど真実は歪むのよ。」 鏡撮影魔機(メカ悪魔) 外形:女性型の細身機。全身が鏡板で覆われ、関節で多面体に展開するギミックあり。 主兵装:鏡反射ビーム、電子反射ネット、多面鏡展開(ホログラム擬似)。 弱点:鏡板の継ぎ目(ヒンジ)を破壊されると反射機能を失う。
- 87 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/14(Sat) 09:30
- 第27話「盗まれた機体、奪還せよ」
試作機(未完成プロトタイプ)が何者かに盗まれる。解析すると海上プラットフォームへ輸出される痕跡。修一は奪還部隊を編成。 海底基地で機体を整備する悪魔騎士「鉄水澄魔(てっすいすみま)」と鉄水澄魔機が守る。鉄水澄魔は機動式水中格闘を好み、逃走に水路を使う。潜入はフェアリーの索敵・バシロの潜航を中心に行われる。 潜入中に敵の迎撃を受けつつも、翔太たちは巧みに奪還に成功。奪われた試作機は回収されるが、敵が改造した痕跡があり、敵の技術が我々の設計図を利用し始めていることが判明する。 鉄水澄魔(悪魔騎士) 外形:青い漆の鎧を纏う男。水流を受け流すような立ち振舞い。 性格:冷静で几帳面。海の流れを読むタイプ。 戦術:水中での高速すり抜け、うねりを利用した体当たり、電場生成で近接攻撃を補助。 弱点:陸上では推進に頼るため動きが鈍い。電気系への依存がある場合、断続的なEMPで無効化可能。 決めゼリフ: 「潮の読みが出来ぬ者に海は微笑まぬ。」 鉄水澄魔機(メカ悪魔) 外形:ミズスマシを連想させる半魚人型。流線形の胴体、側面に推進フィン。 主兵装:水流衝撃砲、電場束縛網、高速潜航ドリフト。 弱点:電場制御ユニットの露出部。海底地形に嵌められると動きが止まる。 第28話「研究資料の謎」 回収した装置と資料を解析する修一。資料の一部に“古代の印章”と早乙女家の古い図面が混入していることを発見。過去に早乙女一族と地底文明の接触があった疑いが浮上する。 その情報を守るように送り込まれたのが地剣竜魔(じけんりゅうま)と地剣竜魔機。彼は早乙女の文献を狙い、図書館と倉庫を襲う。パイロットたちは防衛と追跡で忙殺される。 戦場で地剣竜魔機を撃退し、資料の一部を守るが、修一は古文献の一節を読み解いて「ゲッター線はこの地の眠りに関わる」と告げ、シリーズ中盤の大命題が提示される。ラストは古文書の地図を広げる修一のアップ。 地剣竜魔(悪魔騎士) 外形:古風な剣士の装束に竜の意匠を配した男。表情は粗野だが剣技は達者。 性格:狡猾で執念深い。欲しい物は何でも奪う。 戦術:近接斬撃による制圧、トラップ設置、文献の強奪・焼却。 弱点:文明の遺物(古文書)を感情的に扱う傾向があり、それを利用した心理戦で動揺することがある。 決めゼリフ: 「知は力だ。汝らの理想など霧の如し!」 地剣竜魔機(メカ悪魔) 外形:ステゴサウルスの意匠を持つ剣竜人型。背中に剣型フィン、頑強な尻尾。 主兵装:背部刀身展開、尻尾打撃、甲羅ビーム(背板から放つ)。 弱点:背板の継ぎ目が狙い目。甲羅を剥がすと内部の動力露出。
- 88 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/15(Sun) 10:24
- 第29話「夜明けの反撃」
前回の情報戦で補給線が判明。夜明けに合わせた決行で、小規模な前進部隊を迎え討つ準備をする。 住民避難の様子、泉谷の屋台での士気高揚カットなど人情パートで温度を上げる。 夜明けの薄明かりを裂いて出現するのは、寒地出身の悪魔騎士「氷結象魔(ひょうけつぞうま)」と氷結象魔機。港湾・平原を冷凍化して補給路を止める。 フェニックスが空中掃討、サーベルが地上で斬込み、バシロが凍結地帯を溶かす支援を担当する連携戦。寒冷地帯の“凍結フィールド”が作画演出の見せ場。 三位一体の連携で象機の胸部冷凍炉を叩き壊し撃破。補給路は確保されるが、戦力消耗と冬季装備の不足を痛感する。 エンディングで修一が暗黒波の変調を解析し「敵はただの破壊ではなく、地球のバランスに手をかけようとしている」と告げ、重い空気で締め。 氷結象魔(ひょうけつぞうま) 外形・体形:厚い毛皮風の鎧をまとった巨漢。肩や脛に氷晶の装飾、象のような鼻部分を連想させる兜。 性格:冷徹かつ豪放。戦況を氷のように静かに支配することを好む。 戦術:冷凍波の発生、地面を凍らせて機動を奪う。重装で押し切る。 弱点:過熱に弱く、連続高熱攻撃で冷却システムが破綻する。背部の冷却コアが狙い目。 氷結象魔機(ひょうけつぞうまき) 外形:マンモスをモチーフした重量級獣人型。大きな鼻状アームが冷却ノズル。胸部に冷凍炉を持つ。 主兵装:冷凍ビーム、氷塊砲、突進グラインド、地面凍結フィールド展開。 第30話「孤独な突撃(翔太の挑戦)」 翔太の自負心・焦りを描写する学園回パート。仲間や先輩への思い、里奈の優しい励ましが挿入される。 前線での小さな援護要請を受け、翔太は独断で単機出撃を決める。 相手は水中戦を得意とする「水魚竜魔(すいぎょりゅうま)」と水魚竜魔機。翔太はフェニックスで単機攻撃を仕掛けるが、水上・水中連携回避で翻弄され、ビルの橋脚へ誘導されるなど民間被害の危機が発生。 岸本と高村が後から合流して救援するが、翔太の行為に仲間は憤りを見せる(言い争い寸前)。 合体で敵を倒すものの、被害を受けた市民や倒壊した橋の映像で翔太は深く反省。里奈や仲間の声で「戦いは一人の正しさじゃない」と悟る。 最後に翔太が一人で夜に走り、父の形見(野球グローブ等)を握って心を整えるシーンで締める。 水魚竜魔(すいぎょりゅうま) 外形・体形:青い鱗風の鎧に流線型のヘルム。動作に水のようなしなやかさがある。 性格:冷静で策略家。水の如く相手の動きを崩すのが好き。 戦術:波を使った誘導、潜航からの急襲、周囲を水で包んで動きを封じる。 弱点:乾燥地帯や高温で効力を落とす。電気系攻撃に弱い。 水魚竜魔機(すいぎょりゅうまき) 外形:イクチオサウルス型の恐竜人。尾部の推進力が強烈、胸部に水噴流ジェネレータ。 主兵装:水圧突進、渦潮生成、魚雷投射、触手捕捉(胸部から展開)
- 89 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/15(Sun) 10:24
- 第31話「暗黒騎士の策略」
研究所が敵のプロパガンダや偽情報に晒される。ラジオや怪文書が市民の不安を煽る。修一は情報封鎖を試みるが、敵の狡猾な心理戦が効果を上げる。 黒鎧騎魔(こくがいきまま)と黒鎧騎魔機が登場。彼は“映像加工”や幻覚装置を使い、パイロットたちの不和を露呈させる。三人の行動が食い違い、合体失敗や操作ミスが続出。軍内部にも疑心暗鬼が広がる。 戦闘は泥試合的になり、敵はその隙を突いて要所を攻める。 里奈と中村助手が真偽を突き止め、黒鎧騎魔の幻術源を暴く。岸本の論理的冷静さが仲間を呼び戻し、再び三人は交差点で固い握手。黒鎧騎魔は退却だが「精神の崩壊」は次章の伏線に。 黒鎧騎魔(こくがいきまま) 外形・体形:全身黒鎧で覆われた騎士風。面は影に包まれ目だけが赤く光る。 性格:冷酷な工作員タイプ。言葉で相手を切る。 戦術:幻覚・映像・音響で敵の心理を荒らし、内部崩壊を狙う。情報戦の指揮を執る。 弱点:幻覚源(アンカー)を物理的に破壊されると一斉に効果が消える。強い意志(信念)に歪められない。 決めゼリフ: 「真実は目に映るものだけではない。心の隙間を突くのだ。」 黒鎧騎魔機(こくがいきまき) 外形:黒騎士の人型機。大型スピーカや発信器が肩や背部に配されている。 主兵装:幻影発生器、音響撹乱、虚像分身、電磁ノイズ放射。 第32話「地下迷宮の決戦」 修一の古文書解析で“地下迷宮”の入口が特定される。チームは潜入部隊を編成。地底は古代の工場跡と化し、奇妙な光と機械音が支配する不気味さ。 地中を得意とする土地削魔(とちけずま)と土地削魔機が守る迷路で、落とし穴、ドリルトラップ、地中機動兵の襲撃が続く。パイロットたちは地中戦の経験の無さに苦しむ。 迷宮深部で、彼らは“古代の巨大構造物”と、そこに結びついた大きな“ゲッター線のノード”を発見する。これが敵が狙う「起動スイッチ」の一つであることが示唆される。 土地削魔機との激闘で中枢の一部を破壊するが、その際に古代構造の反応で迷宮全体が活性化。 パイロットたちは辛うじて撤退するが、修一は回収したデータから「ゲッター線は地球の深層に通じ、操る者次第で地殻変動を引き起こす」と断言する。重いラストで、物語は“ゲッター線そのものの支配を巡る争い”へ一気に踏み込む。 土地削魔(とちけずま) 外形・体形:ヘルメットにドリルの意匠を持つ鍛冶風の巨漢。腰回りは土塊パーツで重武装。 性格:粘り強く、根気のあるタイプ。地を削り取ることに悦びを見出す。 戦術:地中ドリル突進、トラップ設置、迷路の地形を動かす(地盤操作)。 弱点:空間が開けると動きが制限される。地盤の振動を逆利用されるとバランスを崩す。 決めゼリフ:「地を削り、道を切り開くのだ。貴様らの進路もまた――」 土地削魔機(とちけずまき) 外形:巨大ドリルを両腕や胸部に持つ人型ドリル兵。脚部は掘削脚で地中走行が可能。 主兵装:中?長距離ドリル突進、地震波、地中潜航、地底爆雷。
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