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デジモンシリーズに当初に初めから

1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/03/19(Sun) 21:06
僕はデジモンシリーズに当初からこういうデジモンやこういうシリーズにして欲しかったというのを語るスレを作りました。
どういうデジモンがいて欲しかったが語って下さい。お願いします。

854 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/03(Sun) 07:36
ダークネゲソモン
究極体 古代水棲獣人型 ウィルス種
深海の闇より現れた冷酷な女騎士。相手の心に深い恐怖を植え付ける力を持つ。
上半身は妖艶な女性、下半身は巨大なイカの触手。触手には吸盤と毒棘がある。瞳は濁った藍色。

通常技
テンタクル・スラッシュ:触手で相手を叩きつける。
マリンスモーク:黒い水蒸気で視界を遮る。

必殺技
ヘルディープ・クラーケン:巨大な水圧渦巻を放ち、相手を深海へ引きずり込む。

アクウァモン
ハイブリッド体 妖精型 バリアフリー種
レオタード風衣装を纏った悪の女戦士。水を自在に操る細身の戦士。
通常技
「ウォーターカッター」
必殺技
「アビスレイン」:大量の水弾を空中から降らせる。

スキュラモン
ハイブリッド体 軟体型 バリアフリー種
上半身が女性、下半身が巨大なタコ。赤紫色の肌に複数の触手を持つ。
通常技
「アシッドバブル」
必殺技
「デモンズシーグリップ」:敵を触手で捕縛し、毒を流し込む。

ダークネスバルブモン
究極体 古代マシーン型 データ種
戦場を支配する戦略型デジモン。内部は空洞で、浮遊する球体。
金属球体の胴体に複数の武器が内蔵され、浮遊している。単眼で監視している。
通常技
「バルブキャノン」:360度砲撃。
必殺技
「インダストリアル・ノヴァ」:自らを中心に放射状に破壊波動を発射。

フェッルムモン
ハイブリッド体 サイボーグ型 バリアフリー種
鋼鉄でできたロボット騎士。巨大な盾と鉤爪を持つ。
通常技
「リベットパンチ」
必殺技
「インパクトスラム」:重装甲の突撃で敵を粉砕。

クッルスモン
ハイブリッド体 サイボーグ型 バリアフリー種
戦車のような下半身と恐竜型の上半身。
通常技
「キャノンチャージ」
必殺技
「ターミネイトスクリーム」:咆哮とともに高出力エネルギーを発射。

855 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/03(Sun) 07:36
ダークネフライモン
究極体 古代妖人型 ウィルス種
黄金の蜂の女王。支配と毒を操る。
女王蜂の姿に金の鎧、4枚の昆虫の羽。鋭利な針付きの尻尾。
通常技
「ネクターシュート」:毒液弾を撃つ。
必殺技
「クイーンズドミネーション」:周囲にフェロモンを撒き、敵を操る。

アウルムモン
ハイブリッド体 妖精型 バリアフリー種
金色のレオタード衣装を纏った妖艶な戦士。短剣を両手に持つ。
通常技
「ゴールデンシャワー」
必殺技
「エレガンスクイーン」:敵の動きを封じる金の光を放つ。

ゴールドフライモン
ハイブリッド体 昆虫型 バリアフリー種
大きな黄金色の蜂の体に人間の顔。ハーフマスク着用。
通常技
「スティンガーバズ」
必殺技
「ビーハイブインフェルノ」:多数のミニ蜂を召喚して攻撃。

ダークネスレディデビモン
究極体 古代堕天使型 ウィルス種
美しき悪の象徴。惑わしと破滅の力を持つ。
黒い翼を持ち、レオタード風の衣装に金の飾り。髪は銀色。
通常技
「チャームスクリーム」
必殺技
「スタークルーシフィクス」:星屑の光で敵を消滅させる呪詛攻撃。

ステルラモン
ハイブリッド体 魔人型 バリアフリー種
レオタード風の奇術師衣装を纏った女性。手品道具を持つ。
通常技
「イリュージョンカード」
必殺技
「スターダストディール」:相手をトランプ空間に封じる。

クニクルスモン
ハイブリッド体 獣人型 バリアフリー種
バニーガール風で半人半獣。しなやかな動きと爪攻撃が得意。
通常技
「バニーブラスト」
必殺技
「ムーンレイス・ジャンプ」:三段跳びで高空から急襲する。

856 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/05(Tue) 04:42
ダークネデルタモン
究極体 古代合成型 ウィルス種
属性:「珍」(暗黒)
鏡の迷宮と古代竜の力を同時に宿す合成獣。左右非対称の竜頭が持つ相反する咆哮で、見る者の理性を崩壊させる。
全身は漆黒の甲殻と銀鏡面パーツが交錯。
右腕はギアと金属歯をむき出しにした機械竜の頭部、左腕は骨のように白濁した竜の頭蓋骨がそのまま繋がれている。
背中には迷宮状の螺旋紋が浮かび上がり、暗闇でぼんやりと輝く。
通常技
ミラージュクロー:右腕の機竜頭裂で高速斬撃。
グリムカインドフォール:左腕の骸骨頭部から呪詛の咆哮を放射。
必殺技
デルタラビリンスブラスト:背中の迷宮紋が展開し、周囲に鏡面の死角を生み出した後、内部から同時多重ビームを叩き込む。

スペクルムモン
ハイブリッド体 突然変異型 バリアフリー種
属性:「珍」暗黒ソウルH由来
全身に鏡面パネルを貼り付けた騎士型。甲冑の曲面が断片的に光を反射し、敵の位置を攪乱する。
顔面は完全にミラーシールドで覆われ、視線は光の残像としてのみ捉えられる。
通常技
リフレクトスラッシュ:鏡面ブレードを振るい、斬撃光を跳ね返す。
必殺技
プリズムラビリンスエコー:鏡面騎士が周囲に多数のホログラム分身を生成、実体と幻像が合わさった一斉斬撃を放つ。

ラビュリントゥモン
ハイブリッド体 突然変異型 バリアフリー種
属性:「珍」暗黒ソウルB由来
全身が迷路状の凹凸模様で覆われた獣人型。触れる者は一瞬にして道に迷わされるという幻覚を受ける。
四肢の関節部に小型歯車が埋め込まれており、動くたびに迷路がうごめく様相を呈す。
通常技
ミスティックメイズストライク:迷路模様を瞬時に浮かび上がらせ、相手を幻惑しながら爪で切り裂く。
必殺技
アビスダンジョンコラプス:地面に巨大な迷路紋を刻み、踏み込んだ敵をそのまま暗黒迷宮に転送し、バーストする闇エネルギーで粉砕。

857 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/05(Tue) 04:42
ダークネスクワガーモン
究極体 古代昆虫型 ウィルス種
属性:「闇」(暗黒)
闇の深淵から蘇った黒甲虫騎士。強靱な大アゴで一撃必殺を狙い、夜戦で絶大な威力を発揮する。
人型の体躯に黒光沢のクワガタ甲殻、頭部は大きなフォルムの大アゴを備えたヘルメット型。
胸甲には深紅のルビーが埋め込まれ、闇のエネルギーを吸収して蓄積する。
通常技
ナイトクラッシャー:大アゴで強烈な咬みつき攻撃。
必殺技
ダークアビスホーン:胸甲ルビーを点火源に、周囲を闇のオーラで包み込みながら一閃する突進斬撃。

ルカニダエモン
ハイブリッド体 騎士型 バリアフリー種
属性:「闇」暗黒ソウルH由来
黒鉄のプレートアーマーを纏う騎士型。肩当てと膝当てに小型のクワガタ角レリーフ。
盾には大アゴを模したエンブレム、武器はアンシールド・ランス。
通常技
シャドウランススラスト:ランス先端に闇のエネルギーを集中させて刺突。
必殺技
ナイトバインドホーン:槍先に闇の角を成長させ、貫通と同時に周囲を暗黒鎖で拘束。

ブラッククワガーモン
ハイブリッド体 昆虫型 バリアフリー種
属性:「闇」暗黒ソウルB由来
パラワンヒラタクワガタを思わせる大型四足獣。漆黒の外殻に紫のライン、顎は二股に分かれた角状。
背中に小型飛行ユニットを装着し、高速移動も可能。
通常技
シャドウバッシュ:四肢を使った突進タックル。
必殺技
ダークステルスホーン:一瞬で姿を消し、気配もなく後方から大アゴで一撃粉砕。

858 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/06(Wed) 05:01
三大神
デジタルワールドに納める3大の神型デジモン。
それぞれ十四の聖騎士の「炎」「氷」「雷」「風」「水」「土」「木」「鉄」「珍」「星」「金」「無」「光」「闇」のソウルH/Bを持っている。

ペプロメモン
究極体 神人型 ワクチン種
所持ソウル:光、風、無(H/B 各2種ずつ、計6ソウル)
かつてデジタルワールドの始源を見守り続ける女神。全ての歯車が導かれる「運命」を司り、迷いし者に優しく手を差し伸べる。
体形:人型だが身長約4mの神々しいプロポーション。
装束:白を基調に金銀の装飾を施したレオタード風ローブ。肩から腰まで流れる透明のオーラマントは夜空を映すように煌めく。
翼:背後に六枚の細長い羽根状光翼(光/風/無のエネルギー羽)を放射状に展開。
顔立ち:柔和な微笑みと、銀色に輝く瞳。頭部に小さな三日月型ティアラ。
通常技
フェイトライト
手のひらからやわらかな光線を放ち、味方を癒しつつ運命の糸を結びつける。
ウインドオラクル
風のソウルで生成した透過波動を飛ばし、敵の動きを一瞬封じる。
必殺技
アルティメットデスティニーブレイス
光・風・無の三属性を融合した球体を両手で掲げ、前方に巨大な運命の紋章を投影。ヒットした全対象に「運命改変」の効果と大ダメージを与える。

ディケオスモン
究極体 神人型 データ種
所持ソウル:炎、氷、雷、星(H/B 各2種ずつ、計8ソウル)
古の約束を守り、公正と秩序を重んじる正義の戦神。悪に歯向かう者に対し、「天秤」による審判を下す。
体形:均整の取れた全身鎧姿で、約5mの高さ。筋肉質だが神々しい立ち姿。
装束:銀白のプレートメイルに、胸部に天秤の紋章。鎧の縁は炎の文様、肩当ては氷結結晶、襟元に雷電の金具、腰には星型のバックル。
武装:双剣「ジャスティスデュアルブレード」を背負い、鞘はそれぞれ炎氷・雷星のエネルギーを宿す。
兜:中央に星屑を映すクリスタルホール。
通常技
バランスフレイム
片方の剣に炎属性をまとわせ、一閃で炎の斬撃波を飛ばす。
ジャスティスグレイシャル
もう片方の剣に氷属性を込め、氷結の切断を行う。
必殺技
コズミックジャスティスレイン
天地に双剣を掲げ、星と雷属性の光弾を無数に降らせた後、中央で炎と氷の巨刃に合流させ、一撃で正義の裁きを下す。

マケーモン
究極体 神人型 ウィルス種
所持ソウル:闇、土、水、木、鉄、珍(H/B 各2種ずつ、計12ソウル)
戦の勝敗を司り、烈火の如き激情と冷酷な戦略を併せ持つ龍人。敵味方問わず、己の真価を証明した者に剣を貸すという。
体形:上半身は人型だが、下半身はドラゴンの尾を持つ全長約8mの巨躯。筋骨隆々かつ鱗が鎧のように重なり合う。
装束:闇黒の龍鱗に土の大地紋様、水の波紋、木の蔦、鉄の鎖、鏡面の突起(珍属性)が刻まれる。
武装:背中に巨大な双竜剣「デュアルドラコニックソード」を背負い、柄には12属性のオーブをはめ込む。
頭部:龍の角とヘルムが一体化し、目は深淵の闇で封じられたルビー。
通常技
ダークエクスカリバー
闇属性を纏った剣撃で、敵の防御を一刀両断。
ガイアストライク
土のソウル由来の地殻衝撃を拳から放ち、周囲を震動させる。
アクアドラゴンブレス
口から水属性の龍息を吹きかけ、敵を氾濫に沈める。
ヴァインスラッシュ
木の蔦を鞭のように振るい、敵を拘束しながら斬撃。
アイアンコアパイル
鉄の属性を込めた拳で連打。
ミラージュインフェル
珍の属性で幻影を生み出しつつ斬撃を放つ。
必殺技
アルティメットドラゴニックファイナル
双竜剣を十字に掲げ、12属性すべてのエネルギーを集約した超絶一撃を放つ。
@ 剣先に12属性のオーブが集い、巨大な光球を形成
A 周囲に龍の咆哮が響き渡り、衝撃波とともに全てを一掃

859 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/07(Thu) 10:58
悪しき者

ルシファモン
成長期 堕天使型 ウィルス種
古代デジタルワールドを襲った「闇」の実体。黒幕・闇の化身である。見た目は14歳程度の少年だが、その内に冷酷無比な悪意を宿す。裏からアバドモンらを操り、十四の暗黒騎士を指揮。
やや細身の人型。肌は青白く、背中に小さな悪魔の翼。漆黒のローブ、鎖状の装飾が身体に絡みつく。
頭部に小さな角、瞳は紅蓮の光を放つ。
通常技
ダークネスブリンク:闇に潜み、一瞬で別地点へワープ。
シャドウチェーン:黒い鎖状の闇エネルギーを飛ばし、敵を拘束。
必殺技
ディヴァインフォール:胸のコアから闇の刃を連射し、前方を一掃する連続斬撃。

ルシファモン〈フォールダウンモード〉
完全体 堕天使型 ウィルス種
大量のデータを吸収し、堕天使の本性を解放した姿。悪魔と天使の二つの翼を持ち、より凶悪な力を手に入れる。
上半身は人型のまま筋肉量が増大。両肩からは金色の天使翼と黒炎の悪魔翼──計4枚を展開。
装束はローブを脱ぎ捨て、胸から腹部にかけて光と闇の文様が交錯する甲冑を纏う。
通常技
リベリオンエッジ:天使翼から光刃、悪魔翼から黒炎刃を同時に放つ。
ツインブラインド:両翼の羽根を連打し、前方に強力なブラストを放射。
必殺技
ヘル&ヘヴンイクリプス:天使と悪魔の翼をクロスさせ、巨大な闇+光の楔(くさび)を振り下ろし、敵を両方向から断罪。

ルシファモン〈ダークネスモード〉
究極体 邪竜型 ウィルス種
さらに膨大なデータを貪り吸収し、悪魔の本質を竜の姿にまで昇華させた究極形態。全デジタルワールドを支配せんとする。
上半身はより成人男性的で筋骨隆々。下半身はドラゴンの脚と尾。背中からは六枚の大翼を展開。
頭部には長大な角が三対、瞳は深淵の紫色。鱗状の黒甲冑が全身を覆う。
通常技
ダークネスドラゴンブレス:口から闇炎を吐き、広範囲を焦土に変える。
コアスティールテイル:尾の先で敵のコアを浅くえぐり、データを吸収。
必殺技
アビスインフィニティレイ:両翼で星空を模した闇のスクリーンを描き、中心から光速エネルギーを一点集中放射。

三大悪魔 ルシファモンの忠実な3体の堕天使型デジモン。 全身が悪魔の鎧に被われている。

ルキフゲモン
究極体 堕天使型 ウィルス種
残虐無比、バランス型戦闘。黒と赤の対称的な天使翼、人型に近い体躯。双腕に鋭い爪と鎖鎌を装備。
ブラッディチェーン:鎖鎌を投擲し、敵を引き寄せる。
必殺技
ヘルズバランス:自身を中心に回転しながら鎖鎌と爪で連続攻撃を浴びせる。

サタナキモン
究極体 堕天使型 ウィルス種
冷静沈着、スピード型戦闘。細身の羽根を持ち、黒銀の鎧に身を包む。長いマントが風を切る。
通常技
シャドウステップ:影に潜み、一瞬で敵の死角へ回り込む。
必殺技
ノクターナルヴァイパーブレード:マントを剣状に変形させ、極速の斬撃連打を繰り出す。

アガリアモン
究極体 堕天使型 ウィルス種
傲慢無双、パワー型戦闘。全身をゴツい黒鎧で覆い、大鎚型の武器を携える。背中の羽根は小ぶりだが硬質。
通常技
デビルハンマー:大鎚を振り下ろし、地面を大きく抉る。
必殺技
アークデストラクション:大鎚を地面に叩きつけ、衝撃波とともに岩塊を飛散させる範囲攻撃。

860 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/09(Sat) 07:00
主題歌

オープニングテーマ:『ソウルブレイヴァー』
歌:勇気の声(YU-KI no KOE)
ヒーローたちの絆と進化、ソウルの力を叫ぶ、熱く燃えるデジモンバトル主題歌!

【歌詞】(フルver)

(Verse 1)
デジコードが今 目を覚ます瞬間(とき)
胸に刻まれた 誓いを信じて
闇を貫け 光のスピリット
目に見えぬ未来(あす)を この手で描こう

(Pre-Chorus)
選ばれし運命(さだめ)が 僕らを試すなら
迷いを切り裂け その名を叫べ!

(Chorus)
Soul Braver! 強くなれ! デジソウルを燃やして
何度倒れても 立ち上がれるヒーローさ
信じ合う力が 進化を超えてゆく
今、闇に抗い 未来を照らす光となれ!

(Verse 2)
デジヴァイスに込めた 仲間との記憶
デリートじゃ終われない 夢があるから
鼓動のリズムが 君とシンクする
心繋げたら 奇跡が動き出す

(Pre-Chorus)
デジワールドの果てに 何が待っていようと
僕らは進もう あきらめないで!

(Chorus)
Soul Braver! 叫びたい! この絆の意味を
闇の奥底に 希望(ひかり)を撃ち込め!
孤独を超えるたび 進化が響き合う
魂のヒーローよ 目覚めろ!

(Bridge)
どんなに深い絶望でも
僕らがいる限り終わりじゃない
胸に秘めた“デジの勇気”を 解き放て!

(Final Chorus)
Soul Braver! 壊せ闇! その手で未来を掴め
限界なんて ただの幻想(まぼろし)さ
君と見た空へ 希望を掲げよう
進化の彼方で 僕らは一つになる!

(Outro)
ソウル・ブレイヴァー――その名を刻め!

エンディングテーマ:『絆のプルミエール』
歌:RUI(ルイ)

心の中の絆や成長、仲間との日々を優しく歌う、心温まるバラード。

【歌詞】(フルver)

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コードをコピーする

(Verse 1) 君と出会った あの日から 何かが変わってゆく この胸の奥 デジタルの空の下で 本当の言葉 探してた (Pre-Chorus) 強がりばかりの毎日だった でも今なら言えるよ ありがとう (Chorus) 絆のプルミエール 最初の光が 僕の心(ここ)に 優しく届いた 小さな勇気が 世界を動かす そんな気がしてた 君といるときは

(Verse 2)
笑い合った 日々の中に
悲しみも涙も あったけど
全部忘れないよ
それが僕らの証だから

(Pre-Chorus)
孤独な夜に 握った手と手
それだけで 強くなれた

(Chorus)
絆のプルミエール 心が繋がる
声にできない 想いが重なる
離れていても 同じ空を見て
また会える日まで 信じてるから

(Bridge)
いつか別れが来ても
この記憶(おもいで)は 胸の中に
永遠に残る 一番初めの絆

(Final Chorus)
絆のプルミエール 運命が導く
光と影の その先にある
笑顔でいよう 未来のために
君と歩いた この道を胸に…

(Outro)
ありがとう、はじまりのキズナ

861 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/10(Sun) 07:43
第1話「燃え上がれ!炎の剣士スルトモン」
導入(リアルワールド)
世界各地で「デジタルシフト」現象が頻発。ビルの壁がまるでドット絵のようにデジタル化したり、路面に流れる情報の帯が現れたり。専門家は原因不明と困惑。
スマホの画面が突然真っ赤に発光し、謎のデータパズル(Dブレス)が翼の手に転送される演出。
翼のもとに逃げ込んできたアグモン博士とテリアモン助手。二人は息を切らしながら「君のソウルが世界を救う」と告げる。
突如、メダルティラノモンが背後から襲来。リアルワールドの街並みを破壊しつつ襲いかかる様子を、コマ割りとカメラワークでダイナミックに。
翼が恐怖と興奮の中、手にしたDブレスを押し当てると、「炎のソウルH」が飛び出し、両手を包む炎のエフェクト。
炎のエネルギーが舞い上がり、鎧をまとった剣士形態「スルトモン」誕生。
メダルティラノモンの重装ビーム→スルトモンの「フレイムスラッシュ」で受け流し、一閃。
「インシェントインフェルノブレイド」による炎剣一閃が炸裂し、メダルティラノモンを撃破。
戦いを終え、人間体に戻った翼の前に現れたのは探偵・白石結月。クールに「君が…あの戦士か?」と問いかけ、次回へ続く。

第2話「輝く刃!光の騎士リオックモン」
翼と白石の打ち合わせシーン。「デジタルシフト」「ソウル」「聖騎士」について簡単に説明。
一方、凪央は剣道部で素振り練習。無口で一匹狼な風間凪央の内面に“何か見落としている”というナレーション。
下校中、スカルリザモンに追われる女子中学生を発見。
応戦するも、高く投げ飛ばされる凪央。空中で一瞬見せる表情──「誰か、止めてくれ……!」
地面に叩きつけられた凪央の手元にDブレスが召喚され、「光のソウルH」が飛び出す。
白銀の騎士装甲を纏うリオックモンへ。胸のエナジーシールドがパッと展開。
スカルリザモンの影分身を「ホーリーセントエクスキューション」で一掃。
トドメは「ライトランス」で貫き、敵デジモンを浄化。
自宅に帰る凪央。窓辺で夕焼けを見つめ、「俺も、戦う理由を見つけた」と心に誓う。

第3話「弱き者を守れ!氷の戦士フロストモン」
翼の家で同居するアグモン博士&テリアモン助手との朝食風景。博士が戦況分析、翼はややお寝坊気味。
翌日、悠真は友人と教室で美術の課題に没頭している。窓の外で突然校庭を埋め尽くす「黒い氷結フィールド」の予兆。
突如窓が砕け飛び、スナイモンが校舎に突入。生徒たちは悲鳴を上げて混乱。悠真は咄嗟に仲間を庇い、廊下に飛び出す。
廊下の壁に描かれた落書き(氷晶)に触れた悠真のDブレスから「氷のソウルH」が召喚。
雪だるま鎧をしたフロストモン。巨大な氷結剣が出現。
スナイモンの氷槍攻撃を「フローズンアートシャワー」で粉砕。
最後は「アバランチフォートレス」で一気に凍結捕縛し、敵デジモンを制圧。
戦い終えた学校の屋上で、生徒たちに祝福される悠真。だが自分がフロストモンだと明かさず、そっと微笑む。

第4話「私の攻撃は痛いよ!風の女戦士シルフモン」
翼と凪央、悠真がアグモン博士の研究室で顔合わせ。博士が「次のソウルを持つのは…」と地図を指し示す。
ミハイル・星野は国際的に評価される14歳のピアニスト。大ホールでソロコンサート中。
観衆の拍手の中、突如空間が歪み、オクタモンがステージへ降臨。プログラム台を一撃で破壊し、客席はパニック。
混乱する客を押しのけ、ミハイルがステージ上の小さな女児を救助。
Dブレスが彼女の手元に召喚され、「風のソウルH」が輝き出す。
妖精の羽根を広げたシルフモンへ進化。
オクタモンの闇ガス攻撃を「シルフィードストーム」で吹き飛ばしつつ、華麗な剣舞で反撃。
「ガイアブリーズキャノン」で大気圏ごと吹き飛ばす演出で撃破。
シルフモンが姿を消し、元の衣装に戻ったミハイル。
客席からのスタンディングオベーションの中、彼はそっと鍵盤に手を戻し、演奏を再開する。

862 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/12(Tue) 05:30
第5話「放つ稲妻!雷の闘士ブロンテモン」
翼たち4人は白石探偵事務所に集まり、各自が受け取ったソウルや最近起きた異変について情報交換。
高城熱斗は柔道部から相撲部へ転部し、稽古に励む日々。同期の仲間から「お前、最近何か変わった?」と心配される。
放課後、相撲場で熱斗がぶつかり稽古中、突如黒い渦とともにアパトモンが飛来。車止めを投げ飛ばして暴れ回る。
相撲部員たちが果敢に立ち向かうも、アパトモンの「メガロソニックブレス」に次々吹き飛ばされてしまう。
倒れた仲間を助け起こそうと飛び込む熱斗の手元に、Dブレスが輝き出し、「雷のソウルH」が降臨。
雷鳴とともに変身演出。メカニカルな雷電エフェクトが駆け巡り、「ブロンテモン」へ進化。
アパトモンの地震攻撃を「ホバーブーストキック」で回避しつつ反撃開始。
熱斗(ブロンテモン)は連続「サンダーストライクパンチ」で相手の装甲を破壊し、「シグナルライトニングレイ」で一閃。
“相撲”仕込みの回転投げ技「サンダータックル」でアパトモンをリング外へ吹き飛ばし、撃破。
人間体に戻った熱斗は倒れた仲間に駆け寄り、「大丈夫か?」と慌てるが、皆は「かっこよかったぞ!」と興奮気味。
熱斗は「いや、俺は何も…」とそっとDブレスをポケットに隠したまま、その場を後にする。

第6話「純真な魔法!魔術師マゴスモン」
翼たち5人(翼、凪央、悠真、ミハイル、熱斗)は白石探偵事務所に集合。白石から「まだ誰かがソウルを受け取っている」と告げられ調査開始。
宮本真也は野球部の練習に打ち込みながら、チームメイトから将来の夢を語られ、「俺も…」と少し感傷的になる。野球部のグラウンド横、サンダーボールモンが雷球を連射しながら出現。
通りかかった女子中学生が狙われ、ピッチングマウンドに逃げ込む。
真也はとっさにボールを投げつけ盾となろうとするが、雷球に打たれて吹き飛ばされてしまう。
倒れた真也の目の前でDブレスが発光し、「無のソウルH」が輝く。
金色の魔導円が展開し、鎖状の魔法陣が全身を包み込むと、人型魔術師「マゴスモン」へ進化。
サンダーボールモンの連雷弾を「マジックバリア」で跳ね返しつつ接近。
「エターナルエレメンタルクロス」で四大属性を融合させた魔弾を連鎖発射し、敵を分断・粉砕。
フィニッシュは巨大魔導陣から放たれる「オールエレメンタルサモン」で一網打尽。
人間体に戻った真也は呆然とグラウンドに立ち、「いったい…何が?」と自分の手を見つめる。
そこへ翼たちが駆けつけ、「真也、お前が…!」と目を見開き、次回への期待をつなぐ。



863 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/12(Tue) 05:30
第7話「星のマジック!奇術師ステラモン」
翼たち6人(翼〜真也)+白石探偵が新たなソウル所持者の情報を整理。次なる標的は「星」のソウル保持者と予測。
牧野さくらは美術部の教室で鏡面オブジェ制作中。クラスメートと笑い合いながら、オンラインで奇術の練習動画をシェア。
授業中、教室奥の黒板が歪み、ミミックモンが出現。机や椅子を扉に変え、逃げ場を塞ぐ。生徒たちは悲鳴を上げてパニック。
逃げ遅れた女子が鏡に足を絡め取られそうになる。さくらはとっさに駆け寄り、「大丈夫?」と声をかける。
さくらの手元にDブレスが出現し、「星のソウルH」が煌めく。
星屑が舞う演出の中、レオタード風奇術師「ステラモン」へ進化。ステッキが魔法の杖に変わる。
ミミックモンの変形攻撃を「ルミナスバリア」で無効化しつつ、星の残像を飛ばす「ミラージュスター」で敵を幻惑。
遠距離から「ノクターンスターライト」で流れ星の大群を一斉降下させ、トドメ。
教室の窓辺で、星月夜のように揺れるステラモンの残像を見つめるさくら。
人間体にもどり、鏡面オブジェと向き合いながら「これからも、みんなを守ってみせる…」と静かに誓う。

第8話「集結!ヒーローズ結成」
翼たち7人+白石探偵は探偵事務所に集合。地図上に散らばる異常座標を照合し、「次は蜂に関する現象」と断定。
各地で「蜂の巣」のように街路樹が貫かれ、人々が襲われる事件が多発。白石がドローン映像を解析し、「フライモンの群れ」と判明。
翼〜さくらまで4人が現場に駆けつけ、同時にDブレスが呼応。ソウルエボリューションでスルトモン、リオックモン、フロストモン、シルフモンが一斉進化。
遅れて熱斗、真也、さくらチームも合流し、ブロンテモン、マゴスモン、ステラモンが進化。全員揃った「ヒーローズ」の集結シーンを大迫力のカメラワークで演出。
空を覆う数十体のフライモンに対し、各デジモンがチームプレイ。
スルトモンが先陣を切り、「エンシェントインフェルノブレイド」で輪を切り裂く。
リオックモンが「ホーリーセントエクスキューション」で集団制圧。
フロストモンが「アバランチフォートレス」で足止め。
シルフモンが「シルフィードストーム」で一網打尽。
ブロンテモン・マゴスモン・ステラモンも連携攻撃でトドメを刺す。
戦いの後、全員人間体に戻り、街を見渡す翼。白石が「これからは君たちが、この世界のヒーローだ」と告げる。
翼がDブレスを掲げ、「僕たちは――ヒーローズ!未来を守る!」と力強く宣言し、夜明けの空へ向かって走り出す。

864 名前:小川ななみ 投稿日:2025/08/12(Tue) 13:04
売春あっせん容疑で小川ななみ容疑者逮捕(埼玉県川越市)

 当時中学生の少女に売春をさせたとして、埼玉県警川越署は3日、川越市大字的場、小川ななみ 容疑者(29)を児童福祉法違反(淫行=いんこう=させる行為)と売春防止法違反(周旋)の疑いで逮捕した。
 同署によると、小川容疑者は18歳未満の少女ら計約25人に援助交際をさせ、今年8月までに約2千万円を売り上げた。「未成年を使ってお金を稼ぐのに優越感を感じた。」と供述。
 逮捕容疑は今年3月16日、川越市内のホテルで当時中学3年で14歳だった少女を東松山市の会社社長(52)と引きあわせ、現金5万円でわいせつな行為をさせた疑い。
 小川容疑者は携帯サイトの掲示板に「稼げる仕事紹介します」と書き込んで少女を募集。出会い系サイトで客を募り、少女と引きあわせていた。
      (2025年8月3日 毎日新聞)

小川ななみ容疑者 平成7年10月7日生 〒350-1101 埼玉県川越市大字的場2180番地1 29歳 夫 小川巧

865 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/13(Wed) 08:11
第9話「逃れ!デビモンの魔の手から守れ」
白石結月から“次々と人々が不幸に見舞われる”怪事件の報告を聞く翼たち。
被害者共通点を洗い出し、調査チームを3班に分けて現場検証。凪央・悠真・さくら班がいずれも“誰かに取り憑かれた痕跡”を発見。
夜の商店街に集合した7人。そこへ影のように潜むデビモンが飛び出し、無差別に“憎悪のオーラ”を吹きかける。通行人が次々と倒れ、混乱が走る。
翼の「Dブレス」が炸裂し、7人同時に「ソウルエボリューション」の発動音。炎・光・氷…と各属性のオーラが交錯し、各自のデジモンへと進化。
スルトモン先陣、リオックモンが側面掃射、フロストモンは場を凍結、シルフモン・ブロンテモンがフォーメーション攻撃。
マゴスモンが魔法でデビモンのオーラを排除し、ステラモンが最後の「ノクターンスターライト」で影を一掃。
人々の表情が歓喜へと変わり、町は安堵の拍手に包まれる。
人間体に戻った7人は、白石探偵事務所前で互いの健闘を称え合い、次なる任務へ向けて再び決意を新たにする。

第10話「防げ!メラモンの放火魔」
白石が次は「原因不明の放火事件」が連続で起こっていると報告。焼け跡からはデジタル残留マークが検出されたため、デジモンの仕業と断定。
翼たちは現場の消防署や被災住民から目撃情報を集め、黒焦げの炎をまとった個体像を割り出す。
夜、燃え盛る廃ビルの前に7人が集合。そこへ羽根のように赤い羽を広げたメラモンが現れ、空中から火球を連射。放火魔の恐怖が街を包む。
各人のDブレスが反応し、「炎」「光」「氷」「風」「雷」「無」「星」のソウルが飛翔。
7体一斉にソウルエボリューション。炎・氷・光が絡み合う炎バトル演出。
スルトモンが防火壁を展開しつつ斬撃、ブロンテモンが飛行キック、リオックモンは陽光を反射。
マゴスモンの「エターナルエレメンタルクロス」で火球を消火し、フロストモンの「アバランチフォートレス」が足元の火を一掃。
最後にステラモンの「コズミックグランドフィナーレ」でメラモンを包囲し、完全撃破。
朝焼けとともに廃ビルが鎮火し、消防隊員が拍手喝采。
翼たちは全員で被災者に温かい笑顔を向け、「また守れたな」と声を合わせる。

第11話「水に潜シェルモン!公園を守れ」
白石の依頼で、近隣の公園で“水場に近づく子どもが行方不明”という噂を調査。目撃談から“水底に何かが蠢く”との証言を得る。
翼たちは夕暮れの公園に集結。水面の反射をレーザー解析し、シェルモンの潜む座標を特定。
水辺で水遊び中の子ども達をシェルモンが水柱で襲撃。突然満水になる池、水辺が渦を巻く。
水際に立つ7人の手元が青く輝き、「炎のソウル」「氷のソウル」「雷のソウル」など、7属性が交錯。
7体が一斉にソウルエボリューションし、水鍵を帯びた姿で変身。
フロストモンが氷の槍を連射、ブロンテモンが雷撃制御、スルトモンが炎の一撃で水蒸気を発生。
フロストモンが水面の凍結、シルフモンが風の竜巻で水流を乱し、ブロンテモンが雷撃で渦を破壊。
マゴスモンの「オールエレメンタルサモン」で水を蒸発させ、ステラモンの「ノクターンスターライト」でシェルモンを貫く。
静まり返った池に夕陽が反射し、子どもたちは無事保護される。
翼たちは互いに水滴を払いつつ、胸に手を当て「また守った」と静かに頷き合う。

第12話「脱出だ!森の切り裂き魔」
白石から「森に入ったハイカーが行方不明」という通報。過去には“木々が血のように赤く染まった”という噂があり、デジタル現象との関連を疑う。
翼たちは早朝の森へ。樹皮に走るデジタルコードの兆候を追い、怪しい軌跡をたどる。
森の中深く、木々の間からクワガーモンが切り裂き攻撃を仕掛け、ハイカーの叫びと共に影が走る。葉が真っ赤に染まり、恐怖演出。
森の奥で背後を確認した瞬間、7人のDブレスが同時に召喚。
木漏れ日を蹴散らすエフェクトと共にソウルエボリューション。光・風・無の属性エネルギーが絡み合う。
ダークネスブロッサモンを想起させるクワガーモンの切り裂きを、フロストモンの氷柱とリオックモンの盾で耐え、反撃開始。
スルトモン・ブロンテモンが挟撃、シルフモンが上空から補助攻撃。
最後はマゴスモンの「エターナルエレメンタルクロス」で属性反転を誘い、ステラモンの「コズミックグランドフィナーレ」で切り裂き魔を浄化。
森の小道に日の光が差し込み、染まっていた葉が戻る。
7人は肩を並べ、静かな森の中で「僕たち、本当にヒーローになったね」と微笑み合い、次なる戦いへ決意を固める。

866 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/14(Thu) 08:47
第13話「手が伸びる!サイクロモンの暴君」
白石探偵事務所にて、結月が「山間部の旧国道トンネルで通行中の車が突然襲われる事件が続発」と報告。被害者はいずれも“車外に伸びた巨大な腕”を目撃しているらしい。
翼たちは車両のデータ映像と目撃証言をAI解析し、トンネル壁面に残るデジタル痕跡から「サイクロモン」の仕業と断定。
翼たち7人が夜のトンネル入り口に集合。ライトを点滅させながら慎重に進むと、暗闇の先から無数の触腕が飛び出し、車の屋根をひき裂いて襲いかかる。
混乱の中、各自のDブレスが一斉に発光。「雷」「風」「光」「珍」「星」「無」「炎」「氷」のソウルが煌く。
7体がソウルエボリューションし、夜闇に浮かぶその姿がシルエットで映える。
スルトモンが触腕を切断しつつ突進、リオックモンが光の盾でトンネル内の照明を再現し視界を確保。
フロストモンが地面を凍結させ触腕を封じ、ブロンテモンがホバー噴射からの雷撃で一網打尽。
最後はマゴスモンの「オールエレメンタルサモン」で触腕の根元を破壊し、ステラモンが「コズミックグランドフィナーレ」でトンネル内を浄化。
トンネルの入口に夜明けの光が差し込み、破壊されたアスファルトが元通りに補修されるようにデータが修復。
翼たちは互いを見渡し、「また一歩、この世界を守れたな」と拳を合わせる。

第14話「お化けが出る!バケモンの潜む学校」
結月から「旧校舎棟に“幽霊”が出るという噂で夜間見学ツアーが中止に」と連絡。原因はデジタル空間に入り込んだ“幽霊データ”と判断。
翼たちは放課後の学校を訪れ、怪奇現象の映像記録を確認。壁をすり抜ける影と、不気味な囁き声が検出される。
旧校舎の廊下に足を踏み入れた瞬間、壁からバケモンが次々に飛び出し、窓ガラス越しに腕を伸ばして襲いかかる。
Dブレスが七色に輝き、「雷」「火」「氷」…など7属性のソウルが光る。
一斉にソウルエボリューション。廊下をオーラが駆け抜け、7体がバトルフォームに変身。
シルフモンが風の刃で幽霊体質を断ち、リオックモンが光の矢で分身を消去。
フロストモンの氷結柱で囁き声を沈め、ブロンテモンが雷撃で霊体を実体化させて撃破。
マゴスモンが「マジックバリア」で味方を守りつつ、ステラモンが「ノクターンスターライト」で大量の光弾を降らせ、一掃。
校舎内の蛍光灯が普通の明かりを取り戻し、バケモン由来の闇が晴れる。
翼たちは教室に並び、「怖かったけど…仲間がいるから大丈夫だ」と互いに微笑み合う。

867 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/14(Thu) 08:47
第15話「高音!ゲコモンのうるさい音楽」
近隣で「深夜に耳をつんざく奇妙な音楽が鳴り響く」という苦情が相次ぎ、白石が調査を依頼。データにはリズムパターンの異常振動が記録されていた。
翼たちは音源を追跡し、地下鉄駅の非常放送装置からの異音を特定。
地下鉄ホームに集合した瞬間、ゲコモンの合唱隊(2〜3体)が高周波ギター音を発し、電光掲示板やスピーカーを震わせる。乗客は耳を押さえて倒れ込む。
7人のDブレスが一斉に起動し、属性ソウルが音波に共鳴。
ソウルエボリューション演出では、音符型のエフェクトが飛び交いながら7体が変身。
ブロンテモンの「ホバーブーストキック」で音波を拡散し、フロストモンが氷結結界で音を遮断。
シルフモンが風の力で音源を空中へ吹き上げ、リオックモンが「ライトランス」でスピーカーを貫通破壊。
マゴスモンの「ソニックバインド」で敵の音楽回路を封殺し、ステラモンが「コズミックグランドフィナーレ」で高音波を逆位相で打ち消し、一網打尽。
ホームには静寂が戻り、倒れていた乗客が安心して立ち上がる。
翼たちはホームの掲示板前で「うるさい音楽…まさかデジモンの仕業とはね」と笑い合う。

第16話「登場!暗黒騎士の土の騎士」
白石から「市街地の道路に不自然な大穴が次々と発生している」と連絡。原因は地下空洞ではなく、“土がねじれたような歪み”としてデジタル痕が残る。
翼たちは現地へ急行し、地面の亀裂パターンを解析した結果、暗黒騎士“フムスモン”の仕業と判明。
亀裂が拡大し、フムスモンが地面から鎧姿で登場。闇の大地鎧を纏い、振るう一撃で道路を崩落させる。
翼たちDブレスが発光、「土のソウルH」が地中から飛来。
7体がソウルエボリューションし、地響きを伴う重厚な変身演出。
スルトモンが先陣を斬り込み、リオックモンが光の盾で崩落から皆を守る。
フロストモンが崩れた路面を凍結し、マゴスモンが「エターナルエレメンタルクロス」で属性を反転させ反撃。
シルフモンとステラモンが連携で遅延させる中、ブロンテモンが「アイアンパイルドライブ」的な一撃でフムスモンの鎧を破壊。
破壊後、フムスモンは「グランドゴーレモン」へスライドエボリューションし、重装ゴーレム形態で反撃を開始。
7人は追い詰められるが、背後から突然“見えない援護攻撃”(本編未公開の暗躍者による一撃)が飛び、グランドゴーレモンは撤退。
翼たちは息を呑みつつも、「誰の助けだ…?」と顔を見合わせる。
画面暗転後、遠景に揺れる“黒い影”と、不気味に笑う声が次回への伏線として残る。

868 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/14(Thu) 08:48
第17話「山火事!フレアリザモン大暴れ!」
アグモン博士とテリアモン助手を交え、小倉理香が「ソウルには“H(ヒューマン)”と“B(ビースト)”の2種がある」と解説。人間型か獣型かで進化エフェクトが変わると教わる。
白石探偵から「深山で原因不明の山火事が連続発生」との連絡。現地をドローン撮影した映像には、燃えさかる炎の中で翼のような影が見て取れる。
翼たち7人は早朝の山道へ。突然、山腹から巨大な炎の鳥形デジモン「フレアリザモン」が飛来し、両翼を震わせて広範囲に火炎弾を散布。木々は瞬く間に燃え広がる。
7人が車中でDブレスを取り出すと、同時に「炎のソウルH/B」「風のソウル」…と複数の属性ソウルが飛翔。
フレアリザモンを背に、炎と風のエフェクトが交錯しながらソウルエボリューション。各自炎・氷・雷…属性に応じた進化演出が山肌に映える。
スルトモンが先陣を切り、「インシェントインフェルノブレイド」でフレアリザモンの翼を一閃。
ブロンテモンの雷撃とシルフモンの風の刃で翼を封じ、リオックモンが「ホーリーセントエクスキューション」で集中砲火。
フィニッシュはマゴスモンの「オールエレメンタルサモン」で地表の炎を凍結・蒸発させつつ,ステラモンの「コズミックグランドフィナーレ」が返す星屑一閃。
燃え残った森が静まると、残り火が氷雪と雷雲の祝福で消え、早朝の清流だけが輝く。
翼たちは肩を並べて「今度の進化は…一段と熱かったな」と笑い合い、森の静寂に包まれて次回へ。

第18話「凶暴化した水族館!デブスモンの策略」
白石探偵が「市内水族館の魚類・水棲生物が突如凶暴化」と報告。水槽内のデジタル映像には、魚の群れが高周波振動で攻撃的に群れを成している映像が残る。
翼たちは夜閉館後の水族館に潜入し、センサー映像で水中デジタル痕跡を解析。中心に渦巻くような異常波形を検出し、犯人は“デブスモン”と特定。
水族館の大水槽が割れ、一斉に凶暴化したサメ・タコ・エイなどデジタル化した群れが襲来。ガラスが砕け飛び、水しぶきと悲鳴がホールに響く。
水しぶきを蹴散らしつつ、7人はプラグインしたDブレスが発光。
「炎のソウル」「氷のソウル」「風のソウル」…と順にソウルが出現し、7体が水中戦闘仕様の進化を遂げる。
ステラモンが水流を利用してで群れを制御、ブロンテモンが雷の弾を連射。
フロストモンが水底を凍結させ群れを足止めし、シルフモンが風で水飛沫を断ち切りながら一斉斬撃。
フィニッシュはスルトモンの「エンシェントインフェルノブレイド」による“超高温蒸気”で群れを撃退。最後にステラモンの「ノクターンスターライト」でデブスモン本体を浄化。
水族館の水が透明に戻り、水槽の魚たちも平穏を取り戻す。
翼たちはホール内で水面に映る知識のシンボル・太陽のオブジェを見上げ、「水の戦いも…爽快だったな!」と笑顔で語り合う。

869 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/14(Thu) 08:48
第19話「恐竜だ!アロモンのいる森」
白石探偵から「郊外の森で“実物大の恐竜”が目撃され、ハイカーが次々襲われる」との緊急通報。目撃映像にはティラノサウルスのシルエット。
翼たちは森林監視ドローンで森を偵察し、巨大なシルエットが夜間にも動いているのを確認。デジタル信号の海馬パターンから“アロモン”と判断。
翼たちが林道を進むと、視界に巨大なティラノ咆哮。アロモンが樹木を踏みつぶしながら襲いかかる。ハイカーたちは必死に逃げ惑う。
頭上に照射されるドローンライトがDブレスを浮かび上がらせ、「雷」「無」「星」…とソウルが次々飛来。
真っ暗な森に属性エフェクトが走り、7体が一斉進化。
ブロンテモンが首元を狙い「シグナルライトニングレイ」で感電拘束し、フロストモンが「フローズンアートシャワー」で足元を凍結。
スルトモンとリオックモンが連携で両翼を斬り落とし、マゴスモンが「エターナルエレメンタルクロス」で体表を砕く。
フィニッシュはステラモンの「コズミックグランドフィナーレ」で空から流星斬撃群。森に静寂が戻り、足跡だけが緑に残る。ハイカー達は無事保護され、歓声と安堵の涙。
翼たちは森の小川で水を飲みながら、「こんなに大きなアロモン、初めて見た…!」と興奮を分かち合う。

第20話「見えないやつ!カメレオモンの盗み食い」
白石探偵から「市場や店舗から食料品が深夜に次々消失する」という依頼。被害現場には“足跡なし”の謎の痕跡だけが残る。
翼たちは監視カメラ映像を解析し、透明化能力を持つ“カメレオモン”の群れと推定。
翼たちが夜の商店街を見回る中、突然商品棚から空気の歪みが広がり、カメレオモンが飛び出して果物やパンを掻っ攫う。
店内には消えた食料の残像が揺れるステルス演出。
翼たちのDブレスが同時に鳴り、ソウルが空間に映る。
属性ごとに異なるオーラの帯が7人を包み、一斉にソウルエボリューション。光・無・星…のエフェクトが混じり合う。
シルフモンの「シルフィードストーム」で透明化を逆手に取り見えない敵を乱舞で暴露。
スルトモンとリオックモンが連携斬撃、ステラモンが幻惑魔術で混乱を誘発。
フロストモンが氷柱を生成し足場を凍結、マゴスモンが「ミラージュインフェル」で幻影を撃破。
フィニッシュはブロンテモンの「オーバーチャージストームアサルト」で群れを一掃。
翌朝、市場には食料が元通りに補充されたかのように整頓され、住民は何事もなかったかのように買い物を再開。
翼たちは市場の軒先で互いの笑顔を見つめ、「本当に、世界は一歩ずつ元に戻っていくんだな」としみじみ語り合う。

870 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/14(Thu) 08:52
第21話「山火事!フレアリザモン大暴れ!」
小倉理香の解説で「ソウルには『H(ヒューマン)』と『B(ビースト)』の2種類があり、進化形態に影響する」と学ぶ翼たち。
白石から「埼玉・深山で原因不明の山火事が発生」と連絡。ドローン映像には、燃えさかる炎の中に巨大な翼のシルエットが映っていた。
翼たち7人が山道に到着すると、山腹から炎の鳥形デジモン「フレアリザモン」が飛来。両翼から連続火炎弾を放ち、木々を次々と焼き払う。
翼たちはDブレスを同時起動。リオックモンの前に「光のソウルB」が飛来し、
リオックモンが「ビースト・フルコンバイン」進化シークエンスを行い、高速機動型「すきぞだもん」へ進化。
制御困難な高速連撃でフムスモンを翻弄しつつも、兄弟の援護射撃を受け、徐々に制御を取り戻すすきぞだもん。
最終的に必殺技でグランドゴーレモンの装甲を粉砕し、撤退に追い込む。
兄弟のクリソスモンとベアモンは、凪央が駆け寄り、互いの絆を認め合う感動の再会。
翼たちは「ビーストソウルの可能性と危険性」を改めて胸に留める。

第22話「灼熱の炎!火炎の竜マグマドラモン」
フムスモンの敗退を受け、彼は色違いゴーレモン、モノクロモン、タスクモン、バブンガモンの群れを召喚。
翼たちは浅草のランドマーク・雷門付近で「デジモン大群暴走」の通報を受けて急行。
浅草寺や仲見世通りがデジモン軍団に蹂躙される中、フムスモン自ら「グランドゴーレモン」形態で参戦。
翼たちはDブレスを起動し、一斉にソウルエボリューション。
スルトモンの前に「炎のソウルB」が飛来し、人型と獣型を合わせた「メデオドラモン」へ進化。
メデオドラモンが灼熱のビーストフォームを駆使し、群れの前線を突破。
「マグマアーマーキャノン」で群れを一掃しつつ、フムスモンの防御を突き崩す。
最後は「マグマブラストドラゴン」でグランドゴーレモンのソウルコアを破壊し、撤退に追い込む。
浅草の夜景に炎と雷の光が交錯する中、フムスモンら悪軍団は山の拠点へ退却。
翼たちは浅草寺の石段で「次は本拠地を目指す」と固い決意を交わす。

第23話「マケーモンの城!デジタルワールド戦争の秘密」
7人のDブレスが突如強く共鳴し、光の軌跡を作り出す。白石と理香も合流し、その導きに従って古い城砦跡へ向かう。
城の門をくぐると、ミスティモンが出現し、Dブレスをテストするかのように7人を案内。
深部の大広間で眠りについたマケーモンを発見。翼がDブレスで光を当て、マケーモンを覚醒させる。
マケーモンは「デジタルワールド戦争」の歴史――聖騎士と暗黒騎士の激突、三大神誕生の経緯、ソウルの由来――を語る。
7人は戦争の悲劇と、自分たちの役割の重さを痛感する。
そこへフムスモン&ヘルバモン、アクウァモン、フェッルムモン、アウルムモン、スペクルムモンの6体が侵入。
翼たちは覚醒したマケーモン&ミスティモンを庇い、一斉ソウルエボリューションで応戦。
フムスモン側は圧倒的な力を見せ、7人は追い詰められる。
そのとき、マケーモンとミスティモンが捨て身の反撃を行い、その隙に7人は城を脱出。
城外で疲弊しながらも目を覚ませた7人は、マケーモンとミスティモンの犠牲を胸に刻む。
翼が「必ず取り戻して、戦争を終わらせる」と涙ながらに誓う。

第24話「吠える鳴神!雷鳴のサンダーグレイモン」
7人はマケーモンとミスティモンの犠牲を無駄にしないと心に決め、フムスモンの軍勢討伐へ向かう。
白石から「千葉・海浜公園でデジタルワールド戦争の残党が暴れている」と連絡。
公園に到着すると、フムスモン率いる色違いトリケラモン、ゴグマモン、インセキモン、ブラギオモンが待ち構え、遊具を破壊しながら襲撃。
翼たちはDブレスを同時起動。
ブロンテモンの前に「雷のソウルB」が飛来し、一瞬で獣×機甲「サンダーグレイモン」へ進化。
サンダーグレイモンは「ライトニングキャノン」と「オーバーチャージストームアサルト」で軍団を次々と殲滅。
他の6体も連携して敵を包囲し、最後は「ライトニングキャノン」の連射でフムスモンを撃破。
夜明けの海浜公園に、戦いの傷痕は残るものの、波音と共に復興作業の開始を示す灯りがともる。
翼たちは海を見つめ、「これで…本当に最後か」と安堵しつつも、小倉の「まだ黒幕は動いている」との言葉に次章への決意を新たにする。


871 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/14(Thu) 08:53
第25話「怖い悪女!イカ女スキュラモン」
フムスモン撃退後、小倉理香がビーストソウルの“制御難度”を改めて解説。
白石から「池袋で怪魚の群れが暴れている」と連絡。映像には水たまりから飛び跳ねるシーラモン(色違い)が映る。
翼たち7人は池袋西口の噴水広場へ急行。そこにアクウァモン率いるシーラモンの軍団が出現し、観光客を追い回す。
7人がDブレスを起動し、「のソウル」「氷のソウル」…等が次々飛来。
一斉にソウルエボリューションし、水と星と闇のエフェクトが噴水の水煙を彩る。
フロストモンが「フローズンアートシャワー」で足元を凍結、群れを足止め。
シルフモンの「シルフィードストーム」で水飛沫を断ち切りつつ斬撃、マリンルカモンが「ハイドロウェーブ」で一掃。
そこへアクウァモンが「水のソウルB」を手にし、「スキュラモン」へ無理進化。
制御不能のスキュラモンは一瞬暴走するも、自我が芽生えた霊力で制御を取り戻し、そのまま軍団を蹴散らし噴水池の外へ去る。
池袋駅前は再び静寂に包まれ、通行人は無事を喜ぶ。
翼たちは噴水の縁に座り、「制御を取り戻した姿…本当に頼もしかった」と感想を語り合う。

第26話「風の誇り!疾風の女戦士イエラクスモン」
白石から「お台場の海浜公園でウミヘビ型デジモンの群れが暴れている」と報告。
翼たちはレインボーブリッジを望む展望台で映像を分析し、色違いシードラモンの集団と推定。
お台場ビーチに到着すると、砂浜を滑走しながら群れが人々を襲撃。砂煙とともに怪音が響き渡る。
7人がDブレスを同調起動し、「風のソウルH/B」「雷のソウル」…各ソウルが吹き荒れる突風と共に降臨。
一斉ソウルエボリューションで、風と光のオーラが砂塵を撒き上げる。
シルフモンが「フェアリーブレイド」で砂嵐を切り裂き、群れを散開させる。
リオックモンとスルトモンが連携斬撃で追撃。
アクウァモンが改めてスキュラモンへスライド進化し軍団を率い、再び苦戦。
その瞬間、シルフモンの前に「風のソウルB」が飛来し、「イエラクスモン」へ進化。
「エアリアルウィングアサルト」の高速旋回斬でスキュラモン軍団を一掃し、彼女たちを撤退させる。
夕暮れの海辺に、潮風とともに砂が静かに舞う。
翼たちは砂浜に並び、「風の力、これが本来の力だね」とイエラクスモンを讃える。

872 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/14(Thu) 08:53
第27話「勇敢な巨男!氷の戦士イエティモン」
白石から「新宿の都庁前広場でトンボ型デジモンが無差別襲撃」との通報。
翼たちは高層ビル街に響く羽音を追い、ビルボードの監視映像から「ヤンマモン」群を確認。
新宿駅南口に到着すると、ヤンマモン色違いの群れがビルの間を飛び交い、人々を追い回す。
7人がDブレスを発光させ、「氷のソウル」「炎のソウル」「風のソウル」…等が集結。
森ビルのガラスに映る複数のオーラが交差しながら一斉ソウルエボリューション。
フロストモンが「グレイシャルバリア」で群れの侵攻ルートを凍結封鎖。
シルフモンとリオックモンが同時斬撃でビル間の狭い隙間を切り裂き、群れを分断。
ヘルバモン軍団を追い詰めつつ、ヘルバモンはヴィリテモンへスライド進化させて返り討ち。
その時、フロストモンの前に「氷のソウルB」が飛来し、「イエティモン」へ進化。
「ウィンターバーストチャージ」でビル街を凍結し、ヴィリテモン軍団を撤退に追い込む。
広場には凍ったタイルが薄氷のように残り、観光客は足跡を楽しげに残していく。
翼たちは集合写真を撮りながら、「氷の力って…こんなに頼もしいんだ」と微笑み合う。

第28話「幻想なる力!魔法の竜マジックドラモン」
白石から「秋葉原の電気街でロボット型デジモンが暴れている」との連絡。
翼たちは通称“電気街口”に集合、LED映像に乱れが走るのを解析し、コマンドロモン(色違い)の群れと判明。
千代田区神田明神下通りに到着すると、鋼鉄の機械獣が通行人を追い立て、ディスプレイを破壊。
7人がDブレスを起動し、「無のソウル」「風のソウル」「光のソウル」…複数が同時に輝く。
電気街の電飾が魔方陣の光に変わり、一斉ソウルエボリューション。
マゴスモンが「マジックドラモン」を思わせる魔導弾を生成しつつ、アクションを開始。
フェッルムモンがクッルスモンへスライド進化し機甲獣化した相手に一時苦戦。
その時、マゴスモンの前に「無のソウルB」が飛来し、本来のビースト魔法竜「マジックドラモン」へ進化。
「ドラゴニックマジックオーブ」で敵軍団を一斉に凍結しつつ消去し、クッルスモンを撃退。
電気街のネオンが元の鮮やかな色を取り戻し、通行人は何事もなかったかのように買い物を再開。
翼たちは仲間のアニメフィギュア店前で、「魔法竜になれるなんて…マゴ、今日も最高だったな!」と喜び合う。

873 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/15(Fri) 08:19
第29話「奇術の星!華麗なるバニーガーモン」
白石結月から「銀座で怪女の目撃情報」が頻発と報告を受ける。映像には暗がりに踊るようなシルエットと、星屑の輝きが残る。
翼たちは高級ブランド街を偵察し、映像解析で姿を捉えた相手を「アウルムモン」と特定。
実際に現場に急行すると、銀座の路地裏でアウルムモンが奇術的な光球を飛ばし、通行人を取り囲んでいる。
7人のDブレスが同時に輝き、「星のソウル」「光のソウル」「炎のソウル」…等が飛来。
レオタード調の星エフェクトが銀座のネオンと溶け合う中、一斉ソウルエボリューション。
スルトモンが「エンシェントインフェルノブレイド」で光球を斬り裂き、リオックモンが「ホーリーセントエクスキューション」で拘束。
アウルムモンは「星のソウルB」を解放して「ゴールドフライモン」へスライド進化し、軍団を率いて反撃。
その瞬間、ステラモンの前に「星のソウルB」が飛来し、「バニーガーモン」へ進化。
バニーガーモンは「バニーブラスト」で軍団を蹴散らし、連続「ムーンレイス・ジャンプ」でゴールドフライモンを撤退させる。
銀座の路面には星屑のようなデジタルコードがほのかに輝き、通行人は何事もなかったかのように歩き去る。
翼たちは高級ショーウインドウを背に笑い合い、「奇術は見えないものを操るけど…僕らも同じだな」と感想を語り合う。

第30話「美術館の怪物!うごめく芸術」
白石から「都内美術館で展示作品が自律的に“動き出す”」と連絡。館内カメラ映像では、絵画からモンスターが飛び出す様子が捉えられる。
翼たちは夜間の美術館に潜入し、作品データに残る歪んだブラシストロークのパターンから「ハービィモン」の仕業と推定。
展示室に入ると、複数の絵画フレームから実体化したハービィモンが飛び出し、観客の影を追い回す。
Dブレスが展示照明と同期し、「光のソウル」「風のソウル」「無のソウル」…が飛来。
絵画のタッチが飛び散るようなエフェクトを伴い、一斉ソウルエボリューション。
リオックモンの「ライトランス」でフレームを断ち切り、スルトモンの炎斬で実体を焼却。
フロストモンが「フローズンアートシャワー」で床を凍結させ、群れを足止め。
ステルラモン(ステラモン)が「イリュージョンカード」で幻影を打ち消し、マゴスモンが「プリズムバースト」で本体を浄化。

第30話「美術館の怪物!うごめく芸術」
白石から「都内美術館で展示作品が自律的に“動き出す”」と連絡。館内カメラ映像では、絵画からモンスターが飛び出す様子が捉えられる。
翼たちは夜間の美術館に潜入し、作品データに残る歪んだブラシストロークのパターンから「ハービィモン」の仕業と推定。
展示室に入ると、複数の絵画フレームから実体化したハービィモンが飛び出し、観客の影を追い回す。
Dブレスが展示照明と同期し、「光のソウル」「風のソウル」「炎のソウル」…が飛来。
絵画のタッチが飛び散るようなエフェクトを伴い、一斉ソウルエボリューション。
リオックモンの「ライトランス」でフレームを断ち切り、スルトモンの炎斬で実体を焼却。
フロストモンが「フローズンアートシャワー」で床を凍結させ、群れを足止め。
ステルラモン(ステラモン)が「イリュージョンカード」で幻影を打ち消し、マゴスモンが「プリズムバースト」で本体を浄化。
夜の美術館は再び静寂を取り戻し、残ったキャンバスにはわずかに光の反射だけが残る。
翼たちは展示ホールを後にし、「本当の芸術は人の心を動かすものだね」としみじみ語り合う。


874 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/15(Fri) 08:19
第31話「体育館の魔!襲う怪人」
白石から「体育館で次々と怪人型デジモンに襲われる」という通報が。映像には人型の影が俊敏に動き回る様子が残る。
翼たちは学校体育館へ急行し、床に残る摩擦痕から「ヤシャモン」と判定。
体育館に入ると、バスケットゴールが宙を舞い、ヤシャモンが飛び回りながら演武のように襲いかかる。
Dブレスが照明の光と共鳴し、「光のソウル」「炎のソウル」「風のソウル」…が飛来。
弧を描くレーザー光線が体育館内を駆け巡り、7体が一斉ソウルエボリューション。
シルフモンが「フェアリーブレイド」で天井の照明を乱反射させ、ヤシャモンの動きを封じる。
スルトモンとブロンテモンが連携剣技で連続攻撃、リオックモンが「ホーリーセントエクスキューション」で畳みかける。
トドメはステラモンの「スターダストディール」で大空間に吹き飛ばし、ヤシャモンを撃破。
体育館の床に残る白線が光を反射し、静かな拍手音が響く演出。
翼たちは観客席に腰掛け、「スポーツも戦いも…団結が大事だね」と笑顔で語り合う。

第32話「図書館の野獣!本を守れ」
白石から「図書館で野獣型デジモンが本を燃やしている」と連絡。書棚の監視映像には炎を吐く獣が写る。
翼たちは図書館へ急行し、焼け跡のページに残る焦げ跡のパターンから「ボアモン」と断定。
館内に入ると、巨大な猪の獣型デジモン「ボアモン」が炎を噴き、書架を薙ぎ払う。
Dブレスが本の文字コードと同調し、「火のソウル」「土のソウル」「木のソウル」…が飛来。
飛び散るページとエフェクトが融合し、7体が一斉ソウルエボリューション。
スルトモンが「フレイムスラッシュ」で火炎を断ち切り、フロストモンが「フローズンアートシャワー」で地面を凍結。
ブロンテモンが「ホバーブーストキック」で空中から斬り込み、マゴスモンが「オールエレメンタルサモン」で書架ごとボアモンを氷結攻撃。
フィニッシュはステラモンの「コズミックワープ」で幻影と実体を同時に捕捉し、撃破。
図書館のステンドグラスに朝の光が差し込み、残された書物は無事救出される。
翼たちは閲覧席で静かに本を手に取り、「知識も守り得る…これが僕らの使命だ」と誓い合う。

875 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/15(Fri) 08:19
第33話「新宿の通り魔!怪人を蹴散らせ」
白石結月から「新宿歌舞伎町で通り魔まがいの怪人が出没し、市民が襲われている」という報告を受ける。
翼たちは夜の新宿駅東口に集合し、監視カメラ映像を解析。炎を纏った人影が凶行を繰り返す姿から「フレイムウィザーモン」と特定。
歌舞伎町の雑居ビル前で、フレイムウィザーモンが炎の鞭を振るいながら路上を暴走。タクシーを蹴散らし、逃げ惑う人々を狙う。
翼たち7人は咄嗟にDブレスを起動。胸元に炎・氷・風など各属性のソウルが飛来し、周囲のネオンと混じり合う。
一斉にソウルエボリューションを行い、7体が夜の街並みに映えるバトルフォームへ変身。
スルトモンが「インシェントインフェルノブレイド」で炎の鞭を断ち、リオックモンが「ホーリーセントエクスキューション」で閃光斬を叩き込む。
フロストモンが「フローズンアートシャワー」で地面を凍らせ足止め、ブロンテモンが「サンダーストライクパンチ」で感電拘束。
戦いの終盤、マゴスモンが「ミラージュインフェル」で幻影を生み、ステラモンが「コズミックグランドフィナーレ」で炎を星屑に変えてフレイムウィザーモンを浄化。
新宿のネオンが元の輝きを取り戻し、通行人は何事もなかったかのように歩き去る。
翼たちは高層ビルの谷間で夜風に吹かれながら、「街はまた平和になった」と肩を並べて微笑む。

第34話「渋谷の怪虫!サーチモンの狙撃」
白石結月から「渋谷スクランブル交差点付近で巨大昆虫が現れ、狙撃のようにビルの屋上から飛びかかっている」との通報。
翼たちはドローン映像を確認し、ビル群のシルエットに隠れた「サーチモン」の姿を発見。
スクランブル交差点に急行すると、サーチモンが屋上から高速飛行で飛び降り、人々をかすめるように掠め襲撃。ビルのガラスを次々と貫く。
渋谷の街頭ビジョンが復帰し、通勤客は笑顔で信号を渡る。
翼たちはスクランブル交差点中央で肩を並べ、「渋谷の風も悪くないな」と冗談を交わす。

第35話「海の怪物!品川の戦い」
白石結月から「品川港エリアで海岸線に怪物が現れ、沿岸住民が襲われている」と連絡。
翼たちは波打ち際の監視カメラ映像をチェックし、沿岸の波間から巨大な「ティロモン」を確認。
品川埠頭に急行すると、ティロモンが浜辺の漁具を振り回しつつ、漁民たちを威嚇。津波状の大波を襲来させる。
翼たちは海風を切りながらDブレスを発光。
「炎のソウル」「雷のソウル」「氷のソウル」…が波間に光の帯を描き、一斉ソウルエボリューション。

メデオドラモンが隕石で武器化し、フロストモンが「フローズンアートシャワー」で波を凍結。
ブロンテモンの「シグナルライトニングレイ」が大波を貫通し、スルトモンの「インシェントインフェルノブレイド」で大地を裂きながら反撃。
最後はリオックモンの「ホーリーセントエクスキューション」がティロモンを貫いて撃破。
朝の港には漁船が安全に浮かび、漁師たちは船を整備し始める。
翼たちは岸壁に腰掛け、「海も僕らの守備範囲だね」と笑顔で語り合う。

第36話「世田谷区の幽霊!亡霊を倒せ」
白石結月から「世田谷中央図書館で深夜に亡霊の目撃情報が相次ぎ、本棚が勝手に動く」という報告。
翼たちは図書館に潜入し、書架の動きと残響音を解析。亡霊体質の「ポンチョモン」と断定。
図書館内で、電灯がちらつく中、書架が襲いかかり、床にはポンチョモンの幽体のシルエットが浮かぶ。
Dブレスが書架の金属フレームと共鳴し、「光のソウル」「無のソウル」「星のソウル」…が飛来。
本の頁が舞うエフェクトを伴い、一斉ソウルエボリューション。
シルフモンが「フェアリーブレイド」で幽体化した亡霊を斬り、マゴスモンが「エターナルエレメンタルクロス」で光と闇の魔弾を放つ。
フロストモンが「フローズンアートシャワー」で床を凍結させ、スルトモンが「インシェントインフェルノブレイド」で残留データを焼却。
フィニッシュはステラモンの「コズミックグランドフィナーレ」で幽霊の根源を断ち、図書館に静寂を取り戻す。
図書館の閲覧室には朝日が差し込み、貸し出しカウンターに本が静かに並ぶ。
翼たちは書棚の間を歩きながら、「知識も守り抜いた」と満足そうに頷き合う。

876 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/16(Sat) 08:28
第37話「燃える怪虫!炎虫シェイドラモン」
白石結月から「近郊の森で“炎の怪虫”が現れ、林道の木々が次々と焼けている」と緊急連絡。翼たちは装備を整え、現地へ急行する。
小倉理香が森の地形と過去のデータを説明し、「シェイドラモンの熱源パターンに似ている」と推測。
深い樹林で突然、黒い翅に燃える斑紋を持つシェイドラモンが飛び出し、尾から火炎鱗片をばら撒いて林道を火の海にする。ハイカーが取り残されるパニック。
翼たちは素早く集合しDブレスを起動。炎・風・氷などのソウルが飛来し、林間に蒼白や橙のオーラが交差。
一斉にソウルエボリューション。スルトモン7体が炎の反射をまとって出現する。
スルトモンが「インシェントインフェルノブレイド」で尾の火炎を切断、リオックモンは空中から光の突撃で囮を作る。
フロストモンが凍結フィールドを展開して延焼を止め、マゴスモンが水蒸気変換の魔法で火勢を弱める。
シェイドラモンの連続火球をチームで分散させ、最後はスルトモンの「フレイムスラッシュ」連撃で撃破。
消えた火の後に、デジタルの小さな緑の芽(修復の兆し)が生まれる演出。被害を受けたハイカーは無事救出され、翼たちは肩を並べてほっと息をつく。
小倉が「自然のデータもまた守らないと」と呟き、次回への意識が高まる。

第38話「海の魔物!シーホモンが狙う」
白石から「海岸沿いで漁具やボートが異常な力で襲われる」と連絡。地元漁師たちが不安を募らせている。
翼たちは港に向かい、潮流と衛星データを確認。被害パターンから「シーホモン」の活動域を割り出す。
夕暮れ、堤防の先でシーホモンが海面から突如出現。巨大な鰭と触手で波を巻き上げ、岸に接近する漁船を襲う。
海風を受けて7人のDブレスが反応。氷・雷・炎などのソウルが青白い光の帯となり、海面に写る。
一斉にソウルエボリューションして戦闘フォームへ。
ステラモンが流星制御で漁船を庇い、フロストモンが氷の斬撃波でシーホモンの触手を切り裂く。
ブロンテモンが雷撃で海面の渦を破壊、シルフモンが風の推力で味方の機動を補助。
決着はスルトモンの「エンシェントインフェルノブレイド」とマゴスモンの魔力が合わさり、シーホモンを海底深くへと封じる。
漁師たちが安心して網をあげ、子供たちが海岸で貝殻を拾う平穏な風景に戻る。翼たちは濡れた服をはらいながら「海もまた守るべき場所だ」と穏やかに語り合う。


877 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/17(Sun) 07:47
第39話「雷の怪鳥!サンダーバーモン襲来」
白石から「新宿上空で雷雲を呼ぶ怪鳥が目撃された」との連絡。高層ビル群に電力ノイズが発生している。
小倉が電力・気象データを解析し、「空を舞う雷属性の個体だ」と特定。
大通りの真上でサンダーバーモンが急降下。羽ばたきごとに雷鳴を轟かせ、路上の車両や電子設備に放電して街を混乱に陥れる。
翼たちは反射的にDブレスを起動。雷・風・光などのソウルが稲妻状に交差し、都会の夜空が瞬く。
7体が一斉にソウルエボリューション、空戦に適したフォーメーションで出撃。
リオックモンが光の防壁を作ってサンダーバーモンの放電ルートを逸らし、ブロンテモンがホバージャンプからの雷撃で反撃。
シルフモンの空中斬撃とスルトモンの炎の突進で側面を突き、フロストモンが凍結弾で羽ばたきを封じる。
フィニッシュはチームの連携技「ライトニングブレイズ(ブロンテの雷+スルトの炎+リオックの光の同時斬撃)」でサンダーバーモンを撃ち落とす。
ビル群の照明が元に戻り、人々は安心して夜道を歩き出す。翼たちは高層ビルの屋上から街を見下ろし、「空の守護も僕らの役目」と静かに誓い合う。

第40話「世田谷区の魔物!ピピスモンを倒せ」
白石から「世田谷の路地や公園で不思議な鳴き声とともに小さな魔物が現れ、家屋で混乱が起きている」との連絡。目撃情報は“ぴょこぴょこと現れる小動物のようだ”という。
翼たちは目撃者の証言を集め、パターンから「ピピスモン」という小型・速襲タイプのデジモンを想定。
夕暮れの世田谷の住宅街で、路地からピピスモンが群れを成して飛び出し、ゴミ袋や電灯を引き倒して混乱を引き起こす。子どもたちが泣き出す場面も。
翼たちは地域住民の避難をサポートしつつDブレスを発動。闇・珍・星など小型幻惑系ソウルが柔らかく光る。
一斉にソウルエボリューションし、機敏な戦闘形態で出動。
ステルラモン(ステラモン)の幻術で群れの視界を撹乱、シルフモンが疾風で個体を吹き飛ばす。
フロストモンが地面に小さな氷障壁を展開して逃走経路を限定し、ブロンテモンが一気に突進して群れを一掃。
トドメはリオックモンの「ライトランス」連射でピピスモン本体を捕捉・浄化。
子どもたちが安心して家に戻り、近所の人たちが手伝って散乱物を片付ける。
翼たちは路地の踏切で揃って座り、小さな差し入れ(おにぎりやお茶)を分け合いながら、「どんな小さな事件も放っておけないね」と笑顔で語り合う。

878 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/17(Sun) 07:48
第41話「凶悪な大蛇!パイソモンを蹴散らせ」
白石結月の連絡で、郊外の林道で“巨大な蛇に似た影”が目撃されていると判明。地元のハイカーが通報して大騒ぎになっている。
翼たちはドローン映像と痕跡データを解析し、対象を「パイソモン」と特定。被害が拡大する前に現場へ急行する。
林の入り口で、木々の間をうねる巨大な体が出現。パイソモンは砂塵を巻き上げながら巌を巻き込んで襲いかかる。道に残された深い噛み痕、恐怖に震えるハイカーたち。
翼たちは素早く配置につき、Dブレスを同調起動。炎・氷・雷などのオーラが林間に迸り、各自がデジヴァイスを掲げ一斉に進化する。
パイソモンの長大な体の攻撃を、リオックモンが光の矢で目眩まし、スルトモンが素早く接近して胴の一部を切断する。
フロストモンが地面を凍らせて蛇の反動を抑え、ブロンテモンが雷撃で動きを封じる。チームワークでボディを弱らせ、最後はスルトモンの「インシェントインフェルノブレイド」が止めを刺す。
森に落ち着きが戻り、傷ついた木々から小さなデジタルの芽が光る。ハイカーたちは安堵し、翼たちは互いに励まし合いながら次の依頼へと向かう。

第42話「潜む猛獣!狩人コヨーテモン」
白石から大阪の郊外で“夜中に家畜や人間が襲われる”事件が発生したと連絡。被害者は皆、何者かに追われたように逃げているという。
翼たちは映像と足跡解析で大型の獣型デジモン、コヨーテモンの可能性を割り出し、大阪へ急行する。
農道の夜、遠吠えが響き渡り、群れを率いたコヨーテモンが一斉襲撃。農機具やトタン屋根が吹き飛ぶ混乱。住民が家々に逃げ込む中、子どもが迷子に。
翼たちは直ちにDブレスを起動。光・風・無などが渾然一体となって発光し、7体が戦闘形態へと変化する。
シルフモンが空から偵察して群れの隊列を乱し、フロストモンが凍結柵を作って退路を遮断。
ブロンテモンとスルトモンが前線で突入し、マゴスモンが拘束魔法でリーダー格を封じる。コヨーテモンは素早い身のこなしで翻弄するが、最後はチームで挟撃し撃破。迷子は無事保護される。
大阪の夜明け、農家の人たちが集まり感謝を述べる。翼たちは地元の串カツ屋で軽く腹ごしらえをして、体力を回復しつつ次へ向かう。

第43話「切り裂く怪虫!甲虫カミキリモン」
白石から埼玉の里山で“木々や電柱が次々と切り裂かれる”という怪情報。生態の異常からカミキリモンの仕業と推定。
調査の結果、被害箇所はデジタルの切断痕が多く残されており、早急な対応が必要と判断される。
里山の林道を進むと、巨大な甲虫カミキリモンが飛び回り、鋭い顎で木材やバス停を切断していく。木こりたちの作業小屋が危ない状況。
翼たちは一斉にDブレスを起動し、炎・氷・雷などのソウルを呼び込み、戦闘フォームへ変身する。
リオックモンが光の突撃で甲虫を空中に捕らえ、フロストモンが氷の拘束で顎の動きを鈍くする。
スルトモンの斬撃で甲虫の羽を切り裂き、マゴスモンの魔法で切断痕を逆転修復する。群れは散り、リーダーを撃破して沈静化。
林業関係者が被害を最小限に留められたことに感謝し、翼たちは傷ついた木々の回復を見守る。小倉が「木のソウルの力にも敬意を」と呟き、仲間の絆が深まる。

第44話「海の猛魚!カサゴモン大暴れ」
白石から千葉沿岸で“堤防近くに猛魚が現れ、港が機能停止している”との通報。漁業に大きな打撃が出ていると聞く。
翼たちは被害の拡大を防ぐため、漁港へ急行。現地の海保や漁師と情報を共有する。
波間からトゲだらけの巨大カサゴモンが出現し、漁網を切断、係留ロープを切り裂いて船を転覆させるほどの猛威を振るう。
海風の中でDブレスが反応。水・雷・土のソウルが光の渦となって7人を包み、一斉進化する。
バニーガーモンが奇術でカサゴモンの側面を取り、リオックモンが鋭い突撃でヒレを切断する。
フロストモンが水面を凍らせ拘束し、ブロンテモンの雷で感電ダメージを与える。スルトモンの炎でトゲを焼き、最後はチーム連携で撃破する。
漁師たちが損壊した網を片付け、子供たちが港で安全に遊べるようになる。翼たちは岸壁で夕日を見ながら、「今日も皆の暮らしを守れた」と静かに頷き合う。

879 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/19(Tue) 06:29
第45話「親子の絆!デジタマモンを助けろ」
白石結月宛に届いた“差出人:神奈川県”の手紙を受け、翼たちが現地へ。
送り主はピザ屋を営むデジタマモンの妻と、子どものトリカラモンたち。夫が突然連れ去られたという相談を受ける。
現場の痕跡から、犯行はヘルバモン配下の色違いフライモン/スズメフライモンの群れと判明。狭い倉庫に囚われた夫を発見するが、ファミリーの周囲は防衛ラインで固められている。
翼たちはDブレスを同調起動。夜風に乗りソウル(炎/光/風…)が飛び交い、7体が一斉に進化する。
市街の路地戦。スルトモンが先陣を切り、フライモン群の旋回突撃を切り裂く。
ステラモンの幻術で敵の視界を撹乱し、フロストモンとブロンテモンが連携で捕縛網を破壊。
最後はリオックモンの「ホーリーセントエクスキューション」でヘルバモンの手先を吹き飛ばし、デジタマモンの救出に成功。
ピザ屋の前で家族が再会。デジタマモン夫は「ありがとう…俺たちの店を守ってくれて」と涙混じりに礼を言う。
翼たちは温かいピザを分け合いながら、「家族を守るのって、いいな」と笑い合う。

第46話「海の男!マリンキメラモンの誇り」
白石の報告で海岸に“怪物”出現。調査に向かうと、海上で激しく戦うマリンキメラモンと、ヘルバモン配下の色違いクワガーモン&オオグワモン軍団の姿が見える。
現地の漁師たちは、マリンキメラモンが“海の掟を守ろうとしている”と語る。
軍団は埠頭や漁網を壊しながら住民を威嚇。誤解が広がり、漁師とデジモンの衝突の危険性が高まる。
翼たちは「味方か敵か」を見極めつつDブレスを起動。炎/風/星などのソウルが海風に乗って降りる。
マリンキメラモンに加勢する形で戦闘。ステラモンとシルフモンが水流を利用して、味方の動きをサポートし、ブロンテモンとスルトモンが敵の前線を切り崩す。
マゴスモンの魔術で海流を安定させ、最終的にオオグワモン軍団を撃退。クワガーモンは海底へ撤退する。
漁師たちがマリンキメラモンの真意を理解し、礼を述べる。マリンキメラモンは静かに海へ帰って行き、翼たちは海辺で手を振る。
それぞれが「守るべきもの」を再確認する回。

第47話「山梨県の戦い!森林の決闘」
山梨の山里で、ホタルの群れが異常行動を起こしていると白石に連絡。色違いホタルモン軍団が夜を乱しているという。
ホタルモン軍団は里山の光を吸い上げ、村の夜祭りや農作業に支障を出している。夜道で子どもが迷いかけ、地域は不安に包まれる。
翼たちは夜の森に到着し、Dブレスを発動。
氷/光/雷などのソウルが蛍光のように輝き、7体が進化。
フロストモンの氷の光柱で群を分断し、ステラモンの星の残像で目眩まし。シルフモンが風で群れを吹き飛ばし、リオックモンが光の矢でリーダー格を浄化する。
ホタルモンたちは撃退され、森の光は静けさを取り戻す。
夜祭りは無事再開され、子どもたちの笑い声が戻る。村人たちは翼たちに感謝し、蛍が戻る様子を皆で見守る。

第48話「砂漠になる愛知県!砂漠化を食い止めろ」
愛知県で急速な砂漠化現象――草地が砂地に変わる異常が発生。白石たちの解析で、原因はヘルバモン配下の色違いスコピオモン軍団の活動と判明。
町外れの農地が瞬く間に砂丘化し、作物が枯死。住民の生活が脅かされている。スコピオモンの群れが地下から土を攪乱している様子。
翼たちは被災地に急行。Dブレスが炎/氷/雷のソウルを召喚し、自然修復を意識した進化が展開する。
マゴスモンが“土の流れを逆転する魔法”で侵食の進行を遅らせ、フロストモンが一時的に地表を固化させて被害拡大を防ぐ。
スルトモンとリオックモンがスコピオモンのコアを狙い、ブロンテモンが電撃で機能を無効化。チーム連携で群を殲滅する。
戦闘の合間に地域住民と協力して植生回復のプロセスを開始する描写を入れると効果的です。
翌朝には砂丘の一部が再び緑を取り戻し、農家の人々が苗を植える手伝いをする。翼たちは汗を拭いながら「守るのは人だけじゃない」と静かに誓う。

880 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/19(Tue) 06:29
第49話「地下の決闘!ヘルバモンを倒せ」
白石結月の情報で、旧市街の地下施設(廃坑・配水路など)で異常振動と電波ノイズが検出されたと判明。被害は深夜中心で、地下に潜む気配があるという。
小倉理香が映像解析を行い、痕跡から敵は「ヘルバモン」と、蟻行動をとる「キリギリスモン(色違い)」の群れであると特定する。
翼たちが地下トンネルに潜入すると、暗闇の中に光る複眼が次々に光り、ヘルバモンが指揮するキリギリスモン群が待ち構えていた。トンネルが振動し崩落の危険もある。
緊迫の中、7人がDブレスを起動。一斉に属性ソウルが発光して進化シークエンス。トンネル内で光と炎と氷のオーラが交錯する壮観な演出に。
狭い地下空間での白兵戦。フロストモンが床面を凍結させ群れの移動を阻止、リオックモンが光で目くらまし、ブロンテモンが高出力の打撃で群れを殲滅。
ヘルバモン自体は鋭い鎌と暗黒魔法で強烈に反撃。チームは連携で時間稼ぎをし、スルトモンの殊勲斬「インシェントインフェルノブレイド」が決まり、ヘルバモン本体を退ける。
地下から脱出した瞬間、彼らの前に黒い騎士型デジモン(遠景に現れる)が立ちはだかる──次回へつながる衝撃のラスト。

第50話「黒き騎士!闇の暗黒騎士ルカニダエモン」
前話の黒騎士は「ルカニダエモン」と判明。姿は古代黒鎧のクワガタ騎士──暗黒騎士の気配を強く纏っている。白石の報告で、こいつが局地的に出現していることがわかる。
翼たちは突入して一斉にソウルエボリューションするが、ルカニダエモンの装甲と高速の槍捌きに翻弄され、圧倒的な力差で敗退。隊列を崩され撤退を余儀なくされる。
退避の最中、風間凪央が敵の突撃を受け重傷。仲間が必死に彼を庇うが治療が必要な状態に。
白石と小倉が弱点解析、戦術の再構築を行い、翼たちは役割分担と連携技の確認を経て再度ルカニダエモン討伐に向かう。だが再挑戦も失敗に終わる──ルカニダエモンは戦況を巧みに操作し、7人を追い詰める。
追い詰められ、倒れかけた凪央を見たルカニダエモンは一瞬、動きを止める。
まるで「何か」を思い出したかのように苦悶の表情(あるいはデータの揺らぎ)を見せ、「あれ…違う」と呟くように(音響表現)叫びながら去っていく。
退却するその背中は、単純な悪意だけではない複雑な感情を匂わせる。
仲間たちはルカニダエモンの不可解な行動に戸惑い、凪央を病院へ搬送。
白石は「ルカニダエモンが“覚醒”しているのか、それとも何かに操られているのか」と断定できないまま、さらなる調査を開始する──ここで中盤以降の大きな謎が立ち上がる。

881 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/19(Tue) 06:29
第51話「過去の記憶へ!風間凪央の見た歴史」
凪央は先の負傷で入院・静養中。夢と現実が交ざる時間、彼は深い眠りの中で“不思議な映像”を見る――それはデジタルワールドの古い戦いの記憶。
幻視は壮大。ヒューマン型とビースト型のデジモンが共に戦場を駆け、やがて闇が「十四の暗黒騎士」を率いて襲来する。
そこに立ち上がったのが「十四の聖騎士」。属性ごとの聖なる鎧と武器、激烈な合戦のスケールが描写される。
ビジョンの中心には「ソウル(H/B)」が光る瞬間と、聖騎士たちが合体的な決戦技で闇を退けるシーンがあり、やがて平和が訪れる。
だが最後に何かが歪む──それは現在の暗黒騎士たちの“出自”を示唆する寓話的なイメージ。
凪央は目を覚まし、ベッドのそばに集まった仲間たちを見て、自分が見たものが単なる夢でないことを自覚する。
彼は震える声で、「あの戦いは…俺たちがこれから向き合う戦いの鍵だ」と語り、仲間たちに過去の真実を伝えようと決意する。
ルカニダエモンの反応が単なる“敵の強さ”に留まらないこと、そして“聖騎士/暗黒騎士”をめぐる歴史が物語の核になることが明確になる回。
病室の窓から差し込む朝光に、仲間たちは静かに誓う──知られざる歴史を掘り下げ、真の黒幕に辿り着こうと。

第52話「お台場の海!海中の戦い」
白石によりお台場海域で“海底より群れが押し上げられる”異常報が入る。漂着物や小型船の被害が拡大しており、現地へ急行する。
現場到着で、アクウァモン配下のグソクモン(色違い)群が浅瀬を占拠。群れは海流を操り遊泳禁止区域を突破、観光客のボートが巻き込まれる。
海面の光反射と潮風に呼応して7人がDブレスを起動。水・風・光のソウルが噴出し、水中戦/沿岸戦に適した進化フォームで出撃する。
ステラモンが水中機動で群れの側面を突き、シルフモンが風の槍で触手を断つ。
フロストモンが海面に薄氷を張る特殊技で群れの機動を制限、ブロンテモンの雷撃で海流に乱流を生じさせ、敵を分断。
スルトモンたちは連携で海中コア(群れを操る中枢)を破壊。アクウァモンは撤退を命じ、被害は鎮静化する。
海岸に戻った観光客たちの安堵、漁師たちとの和解の場面。翼たちは砂浜で濡れた靴を拭きながら、「今日も無事で良かった」と肩を寄せる。
小倉が最後にデジタル解析結果を示し、群れの操作者がアクウァモン以外にもいる可能性を示唆──次の大展開への引き。

882 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/20(Wed) 06:05
第53話「神奈川県の戦い!水中対決」
白石結月から「神奈川沖の離岸で小型漁船が襲われている」との通報。現地映像を解析すると、エビの群れのようなシルエットが水面下を高速で移動している。
小倉理香が音響データから「エビドラモン(色違い)」の出す共鳴パターンを検出し、海域封鎖を提案する。
漁港に到着すると、エビドラモン群が網を切断したり漁船のプロペラに絡みつくなど攻撃を仕掛け、漁師たちが船上で必死にもがいている。
翼たちはDブレスを起動。水のソウルを中心に「炎/氷/雷/風」らのオーラが海面に光の輪を描き、7体が一斉に進化する(海中戦仕様の演出)。
マジックドラモンが魔法で群れの隊列を崩し、メデオドラモンが隕石で先導個体を刺突。
フロストモンは海面を薄く凍らせて機動を制限し、ブロンテモンが雷撃でコア的な個体を感電拘束。
スルトモンが「エンシェントインフェルノブレイド」の斬撃で群れの核を断ち、残存個体をマゴスモンとステラモンの連携で一掃する。
漁師たちが網を直し、港に平穏が戻る。地元の老漁師が翼たちに励ましの言葉をくれ、ひと皿の魚料理でねぎらいを受ける。
小倉が「海のデータに異常は残っている」と示唆し、海の不安要素が残ることが次への伏線となる。

第54話「大阪府の熱血!ドームの戦い」
白石から「大阪のイベントドームで自動化ロボット群が暴走している」との連絡。会場の監視映像を早回し解析すると、機械的な歩行パターンが複数認められる。
小倉の解析で「メカノリモン(色違い)」の群れと特定。背後にフェッルムモンの影を疑う。
ドームに到着すると、観客席や通路にメカノリモンがあふれ、電光掲示板や避難誘導システムを妨害。群衆が混乱し、救助と封鎖が急務になる。
7人はDブレスを同時起動。星・光・無などのソウルが電飾と同期して煌めき、都市戦装備風の進化演出で一気に出撃。
シルフモンが風で回路の冷却を乱し、マゴスモンが電磁遮断の魔術で通信を封じる。
ブロンテモンとスルトモンが前線を押し返し、リオックモンの光槍で中枢を貫く。残存機体はステラモンの幻惑で無力化され、会場は安全化される。
ドームの運営スタッフが観客を励まし、被害は最小限に留まる。翼たちは控室で汗を拭いながら、次は機械系デジモンの“指揮者”を探す決意を新たにする。

第55話「埼玉県の戦車!砲弾を防げ」
白石の報告で、埼玉郊外の演習場近くに「装甲のような影と砲撃音」が観測されたという。路上の映像では轟音と共に地面が盛り上がる様子が見える。
解析で「タンクモン(色違い)」の群れと思われる痕跡が一致。フェッルムモン配下の可能性を指摘する。
演習場に到着すると、タンクモン群が重砲で地面を砕き、周辺道路に大穴を開けつつ進行。民家近くにも砲撃が及び、住民避難が必要な状況。
翼たちはDブレスを発動。炎・雷・氷などのソウルが渦を作り、重装対策仕様の進化で登場する。
フロストモンが地面を凍結させて砲弾の着弾ポイントをずらす。リオックモンの光の盾が砲撃を幾度も防ぎ、マゴスモンが地形を一時的に変換する魔法で砲塔を固定。
ブロンテモンとスルトモンが正面突破を図り、タンクモンのコア装置を破壊。残存車輌は無力化され、地域の被害を食い止める。
地元当局と協力し、道路の復旧と住民支援が始まる。翼たちは作業に参加して住民から感謝を受け、「守るための力」を実感する回。

第56話「千葉県の高速の魔!暴走族を食い止めろ」
白石により「千葉の湾岸ロードでバイク集団の暴走が発生、通行車両が次々吹き飛ばされている」との通報。映像には閃光と機械音、残像のような軌跡が写る。
小倉解析で「マッハモン(色違い)」の高速移動パターンと一致。背後にフェッルムモンの電磁影響が疑われる。
湾岸道路に急行すると、マッハモン群がスプレッド走行で車列を切り裂き、電力系統にも干渉して信号が狂乱状態に。
7人はDブレスを起動。風・雷・光のソウルが疾走する光線となり、機動戦向けの進化フォームで出撃。
シルフモンが疾風で集団の先頭を切り、ブロンテモンが空中から雷撃の狙撃を行う。フロストモンは路面に瞬間氷路を作って速度差をつけ、群を乱す。
スルトモンは瞬間移動に近い斬撃でキーマンを落とし、リオックモンが光のランスで制圧。群は分断され、残存個体は撤退する。
道路は復旧し、警察と救急が交通整理を行う。若者たち(元マッハモンに影響された被害者も含む)に地域ボランティアで更生プログラムが紹介され、社会的な回復へ繋ぐ描写で締める。
翼たちはホットドリンクで冷えた体を温めながら、「速さだけじゃ守れないこともある」と語り合う。

883 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/21(Thu) 16:40
第57話「茨城県の海!イカとタコ現わる」
白石結月の連絡で、茨城沖の漁港付近でイカやタコの群れが異常に襲来していると判明。
港の監視映像には、吸盤状の光と触手のシルエットが水面下をせわしなく動く様子が残る。
小倉理香が音響データを解析すると、群れは「ゲソモン(色違い)」と「オクタモン(色違い)」の共鳴で動いていることが分かる。
到着すると、遊覧ボートや漁網が次々に引きちぎられ、岸壁で作業していた漁師たちが波に襲われかけている。
群れは遊泳ルートを高速で変え、港の中で螺旋状の渦を作って船を翻弄する
Dブレスが一斉に光り、海面に虹色の輪が広がる。炎・氷・雷・風のソウルが飛来し、各メンバーが海中戦向けの進化フォームへと変身する(海面に映る光のショートシークエンス)。
イエティモンが冷気で渦を乱し、シルフモンが高速の風で先頭個体を突く。フロストモンは水面を薄氷化して群の機動を制限、ブロンテモンが雷撃で群れの指令個体(色違いの大柄な個体)を感電拘束する。
スルトモンが「エンシェントインフェルノブレイド」を海面に一閃して群のコアを斬り、残存をステラモンとマゴスモンの連携で浄化する。
漁港に静けさが戻り、漁師たちは網を直しながら子どもたちに安全講習をする場面。小倉は解析で「海域データにまだ微かな共鳴が残る」と報告し、海中に何か別の因子が働いていることを示唆する――次話への小さな伏線。

第58話「群馬県の戦い!鉄人兵襲来」
群馬県の工業団地付近で「鉄の兵士」が出没しているとの通報。
現地に向かうと、山間の廃工場で金属片が飛び交う映像が確認され、解析で「メガコマンドロモン(色違い)」の活動と一致する。背後に機械系デジモンの痕跡があると小倉が指摘。
廃工場に到着すると、巨大な鉄人兵が列を成して進軍しており、道路や橋脚が破壊されている。機械の足音が地響きとなり、地域のインフラに被害が及ぶ危険が高い。
炎/風/光のソウルがDブレスから飛び出し、7人が装甲対応型のフォームへと変身。工場の鉄粉と光が混ざる演出で、一斉に出撃する。
メガコマンドロモン群は高耐久・高出力のロボット兵器。攻め方でシルフモンが要塞の空隙を突き、マゴスモンが電磁撹乱の魔術でロボ群の指令ラインを混乱させる。
ブロンテモンとスルトモンの連携突撃で各個のコアを破壊していき、最後はリオックモンの光槍で群の中枢機を貫き、全滅させる。
工場の機械は停止し、地元の技術者たちが復旧作業に入る。デジタル痕跡から「誰かが機械系データを収集している」形跡が見つかり、翼たちはそれが大きな計画の一部かもしれないと警戒を強める

884 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/21(Thu) 16:40
第59話「長野県の戦闘!動く兵器達」
長野の高原地帯で、無人の兵器群が移動するという目撃情報。
森林センサーが機械的な信号を拾っており、解析で「フルメカノリモン(色違い)」の複合ユニットと一致する。小倉は「山岳地形での群戦は二次災害を生みやすい」と注意を促す。
山道や林道で、機械兵器が列をなして進軍。土砂崩れや橋の破壊が発生し、登山客や宿泊者が孤立する危険が生じる。
Dブレスが山の冷気と共鳴し、炎・雷・氷のソウルが発光。7人は移動・救援両方に対応する戦闘フォームで進化する。
フロストモンが先に落石を凍らせ安定させつつ、シルフモンが空から視界を確保して移動経路を誘導。
ブロンテモンとスルトモンが機械兵器の前面を押し、マゴスモンが遠隔で電磁シールドを張り被害を抑える。
連携で機体一つずつコアを破壊していき、最後にステラモンの幻惑で残存ユニットを誘導排除する。
孤立していた登山客が救出され、地元自治体が復旧に着手。翼たちは高原の夕景を眺めながら、自然と人々の暮らしを守ることの重みを改めて実感する。

第60話「現れた迷宮!番人を倒せ」
東京の地下街で突如「迷宮のような異空間」が出現――地下道や下水道、古い遺構が入り組んだ迷路が現れ、人々が行方不明になる事態が発生。
白石の解析で迷宮内部に強いデジタル異常反応があることが分かる。
翼たちは地下入り口から慎重に進入。迷路の壁面はデジタルのルーンで覆われ、足跡が消えるような異質な空間だ。
深部で待ち構えていたのは「グランドヘビドラモン」――巨大なヘビ竜の番人で、迷宮を守護している。
迷宮の不穏な気配の中、7人のDブレスが反応。闇・光・星・風など多彩なソウルが飛来して一斉に進化、地下戦に適した重厚かつ機敏なフォームで立ち向かう(迷宮の回転演出と合わせた変身シークエンス)。
グランドヘビドラモンは迷路を自在に操り、天井や床を変形させて襲いかかる。
スルトモンが正面突破で注意を引きつけ、リオックモンとシルフモンが側面からの斬り込み、フロストモンが地盤を凍結して動きを制限する。
マゴスモンとステラモンが連携で幻影と実体を交互に攻撃して本体の所在を露わにし、ブロンテモンが高出力一撃でグランドヘビドラモンの中枢部を破壊。巨大な咆哮が響き渡り、迷宮は崩壊し始める。
迷宮の崩壊で内部に取り残されていた人々が救出される。だが崩れ去る迷路の奥底から複数の光る紋章が浮かび上がり、それらが空へ消えていくのを小倉が観測する――十四のソウルにまつわる何かが動いている兆候。
翼たちは手分けして現場周辺を捜索し、別の痕跡(小さな暗黒の断片)を回収して次章へ向けて動き出す。

885 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/23(Sat) 08:39
第61話「ステラモン対アウルムモン!一騎討ちの戦い」
金のエリア。牧野さくらは目的地である“金の回廊”に到着する。そこは光る鏡面の床と金色の柱が林立する聖域めいた空間。
だが待ち構えていたのは、金を司る暗黒勢力の代表格──アウルムモン。さくらは家族や仲間のことを思い、覚悟を固める。
アウルムモンは金の貨幣のような光弾を無数に放ち、回廊の反射を利用した幻惑攻撃で侵入者を惑わす。ステラモン(=さくら)はその幻惑に一瞬捕らわれるが、子どもたちを守る気持ちを思い出して立ち直る。
ステラモンのDブレスが「星のソウルH/B」を受けて閃光を放つ。
レオタード風の奇術師衣装が煌めき、ステラモンはカードやウサミミをモチーフにした魔術的なアーマーをまとってバトルフォームに変身する(変身演出:鏡面に映る自分が星くずへと解けて再結晶する)。
アウルムモンの光弾を「スターシルクカーテン」で受け流しつつ、ステラモンは「ミラージュマジックカード」で幻影をつくり相手の攻撃パターンを誘導。
中盤、アウルムモンが「ゴールドインパクト」を炸裂させ、床が崩れそうになるが、ステラモンは「ラビットリフレクション」で反射を利用して光弾を跳ね返す。
最後は「コズミックイリュージョン・フィニッシュ」で幻影から本体の隙を突き、アウルムモンを撃破する。
さくらは金の回廊を進み、仲間たちの勝利の知らせを受ける。金のエリアの光は一時的に静かに輝きを取り戻し、さくらは少し大人びた表情で先へ進む。

第62話「シルフモン対アクウァモン!女の戦い」
水のエリア。ミハイル・星野は波のようにうねる海底回廊に到着する。
だがそこはアクウァモンの縄張り──アクウァモンは多数の水棲兵(アノマロカリモン色違い、メガシードラモン色違い、ピラニモン色違い、ハンギョモン色違い)を従え、領域を守っている。
群れは協調して潮流を変え、魚群のように連携してミハイルを包囲する。周囲の水圧が急変し、呼吸中の空間のような感覚が襲う。
ほかのエリアでは翼がマンモンを、芹澤がパロットモンを、高城がデスメラモンを相手にそれぞれ戦っている。
ミハイルのDブレスが「風のソウルH/B」と「水のソウルH/B」と共鳴し、妖精的かつ機動力重視のソウルエボリューションを遂げる。シルフモンはレオタード風の衣装に大きな妖精の羽を展開して舞い降りる。
シルフモンは「シルフィードカッター」で水の流線を断ち、メガシードラモンの突進を分断。
アノマロカリモンやピラニモンは群で攻めるが、シルフモンは「フェアリーフォース・ダンス」で多方向からの斬撃をかわしつつ逆に包囲を形成。
クライマックスはシルフモンとアクウァモンの一対一。
アクウァモンは「アクアティックドミネーター」を叩きつけるが、シルフモンは「ウィンドセイバー・アクアブレイク」で相殺し、海流のコアを断ち切ってアクウァモン軍団を撃破する。
ミハイルはピアノの旋律のように静かに微笑み、先へ進む。仲間たちも各自のエリアを突破しており、探索は着実に進行していることが示される。

第63話「マゴスモン対フェッルムモン!悪のマッドサイエンティストを倒せ」
鉄のエリア。宮本真也は錆びた工業地帯の橋脚を越えて進む。
そこに、フェッルムモンが率いる工兵集団(リベリモン色違い、メガタンクモン色違い)が待ち受けていた。フェッルムモンは冷徹な実験者のような目で真也を迎える。
リベリモンの爆炎トラップやメガタンクの砲撃が次々と襲いかかり、鉄のエリアそのものが機械的に防衛されている。真也は観察眼で敵の挙動を読み、仲間に位置を知らせながら前進する。
真也のDブレスが「無のソウルH/B」を受け、マゴスモンが魔術器を纏って進化する。魔術の文様と鉄の歯車が融合したエフェクトで、彼の魔術は機械を一時的に「解析」して無効化できるようになる。
マゴスモンは「アナリティカルトリック」でリベリモンの制御アルゴリズムを乱し、仲間の攻撃に繋げる。
メガタンクモンの重砲はマゴスモンの「アーケインバリア」で防ぎつつ、反射魔術で弾を逆流させて敵装甲にダメージを与える。
フェッルムモンは最終手段として自爆型ドローンを投入するが、マゴスモンは「エターナルエレメンタルサモン」で元素の奔流を起こし、ドローンを粉砕。
最後に「アルカナフィナーレ」でフェッルムモンのコアを封じる。
真也は工場跡に立ち、散らばった装置の一つ一つを調べる。フェッルムモンの残したデータに、敵の大きな計画の断片が含まれていることが判明し、物語はさらに深い局面へ進む伏線が張られる。

886 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/23(Sat) 08:39
第64話「融合進化!炎の竜闘士エクリクスモン」
珍(ミラ)エリア。山野翼は迷宮の“珍の回廊”を進む。そこにスペクルムモン(「珍」属性の暗黒騎士格)が立ちはだかり、空間に迷路のような鏡面トラップを次々放つ。
スペクルムモンは鏡の迷宮を自在に操り、個々の影を分離して錯乱させる。翼は単独での戦いに疲れを感じるが、仲間たちの声や先に進む決意が彼を支える。
戦闘中、翼の左手Dブレスに「炎のソウルH」と「炎のソウルB」の二つが同時に降臨する。
ヒューマンとビースト、双方の炎のソウルが共鳴して融合し、通常のソウル進化を超える「合体進化」が発動する。
炎の鎧と龍の鱗が同時に展開し、スルトモンとメデオドラモンの力を合わせた新しいハイブリッド──エクリクスモンへと変貌する(演出:人型の炎の剣と獣型の炎の龍鱗が渦を巻いて合わさるダイナミックなカット)。
エクリクスモンは空間を切り裂く「フェニックスフレイムスラスト」や、竜の咆哮を織り込んだ「インフェルノドラゴンフォース」で鏡像を一掃。
スペクルムモンの鏡迷路は次々と粉砕され、最後はエクリクスモンの「フレイム・ドラゴニック・クライマックス」で本体を貫き撃破する。
スペクルムモンの撃破により、珍の回廊の迷宮データは自己修復を止め、出口が明るく開く。翼たち七人は再び合流して無事に謎の迷宮から脱出する。
だが翼の胸には、合体進化を成し遂げたことの重みと、さらに強まった力に対する責任感が残る――物語は次章、大いなる決戦へ向かっていく。

第65話「動く迷宮!迷宮獣ラビュリントゥモン」
迷宮から脱出した翼たち7人は束の間の休息をとるが、迷宮のデータが周囲を微かに震わせる。
床の模様がうごめき、迷宮そのものが“意志”を持って再構成を始める??それはスペクルムモンのビースト形態、ラビュリントゥモンだった。
ラビュリントゥモンは自らが生成する迷路の壁を自在に伸縮させ、進路を撹乱する。
さらに迷路内部では味方の攻撃データを吸収・解析して“コピー”し、同じ技を再現して反撃してくる。
試しに放った一撃がそっくりそのまま跳ね返ってくる。七人は混乱するが、被害者を出すわけにはいかない。
全員がDブレスを起動し、一斉にソウルエボリューション。スルトモン/リオックモン/フロストモンなど、それぞれのハイブリッド形態で迷宮の内部へ突入する。
変身演出は迷宮の鏡面と同期し、各自の属性光が迷路上で交差する。
ラビュリントゥモンは攻撃を“学習”してコピーするため、単発の技では太刀打ちできない。そこでチームは作戦を切り替える??同時多方向攻撃。
各自が時間差でではなく“完全同時”に別々の属性で同時攻撃を行い、コピーの演算処理を錯乱させる。
たとえば炎の突進、氷の拘束、光の突き、風の斬撃を同時に叩き込むと、ラビュリントゥモンはコピーが追いつかず原理が崩壊する。最終的に七人の同時合撃が迷宮獣のコアを直撃し、ラビュリントゥモンは崩れ去る。
迷宮は崩壊し、周囲のデータの乱れが収まる。だが風間凪央(なぎお)は戦闘中、ラビュリントゥモンが発した“断片的な声”(データ残響)に反応して何かに気づく。
凪央は無言でその場を離れ、背後を追う者もいるが、凪央はひとり先へ走っていく??彼の胸中には確かめたいことがあるらしい。

887 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/23(Sat) 08:43
第66話「暗黒の甲虫!凶殻虫ブラッククワガーモン」
凪央を追っていくと、彼が辿り着いたのは廃工場の暗い地下フロア。そこに立っていたのは、例の黒騎士──ルカニダエモンだった。
凪央は単身で対峙し、事情を問いただそうとするが、ルカニダエモンは攻撃を仕掛けてくる。
凪央は即座にDブレスを起動してエボリューションする(※リオックモンたちの到着前に一騎で立ち向かう)。一方、翼たち6人は凪央の後を追い、現場に到着して合流を図る。
だがルカニダエモンは、深い「闇のデータ」の影響を受けていた??戦いの最中、データの怪異が彼を揺さぶり、やがてその身体を黒きビーストへと変貌させる。
凪央は再びDブレスを使い、リオック(光)側の力で応戦。その他メンバーも各自進化して凶殻虫に対抗するが、ルカニダエモンは闇の塊のように膨れ上がり、形状を変えていく。
ルカニダエモンは暗黒に包まれて覚醒し、鞘を捨てたかのような獣性を爆発させる。そして変貌の果てにビースト形態――ブラッククワガーモン(漆黒のクワガタ獣)の姿となる。
強靭な甲殻と掻き出す触角で圧倒的な近接制圧力を発揮する。リオックモンは単独防衛で肉薄され苦戦、他の6人も合流して挟撃を試みるが、ブラッククワガーモンの防御と反撃は激しく、チームは押される。
戦いは続き、決着は持ち越しになる。凪央は黒騎士の目の奥に奇妙な「迷い」を見た気がする──それは人間的な感情に近い何かだった。
ルカニダエモン(=ブラッククワガーモン)の出自に関して、仲間たちはますます疑念を深める。凪央は戦いの最中に見た“断片”を胸に秘め、真実を追う決意を固める。

第67話「光輝見参!輝騎士ランビリズモン」
ブラッククワガーモンの力は強大で、リオックモンも単独では相対できないほど。チームは一旦撤退し、白石や小倉の分析でルカニダエモンの“闇の影響”が深いことを突き止める。
だが凪央は再び前線へ向かい、闇の中で苦しむ黒騎士を止めたいと願う。
再挑戦の場面。ブラッククワガーモンはさらに凶暴化し、一撃で地面を抉るほどの攻撃力を見せる。光属性だけでは押し切れない。
ここで光のH(ヒューマン)ソウルとB(ビースト)ソウルが同時に凪央のDブレスに宿る。そこへさらに「炎のソウルH/B」も共鳴し、複数属性のH/Bが重なって合体進化が誘発される。
光と炎の力が同時に混ざり合い、リオックモンのもつ“騎士性”と炎の“剛烈さ”が両立した新たなハイブリッド??**ランビリズモン(輝騎士)**が誕生する(演出:光の翼と炎の旗が同時に展開)。
ランビリズモンは飛行機動と剣撃、そして炎のランスを同時運用する新戦法で一気に攻勢に転じる。光の防壁で相手の闇の反射を抑え、炎で甲殻を焼き割る。
終盤、ランビリズモンは決め手の必殺技「ルミナス・インフェルノランサー」を放ち、ブラッククワガーモンの核を貫いて撃破する。
破壊された黒騎士の装甲が砕け、内部のデジタル残像がほころびる──その中から現れたのは、行方不明だった風間真央(凪央の双子の兄)だった。
真央は薄れかけた意識の中で、自分が何者かに惑わされて闇に飲まれていたことをぼんやり思い出す。凪央は兄を抱き寄せ、安堵と複雑な感情が入り混じる。
だがこの“救出”は完全な解決ではない??何者かが真央を操っていた可能性が濃く残る。

888 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/23(Sat) 08:44
第68話「甦る闇の聖騎士!黒騎士スコタディモン」
白石探偵所で真央は目を覚まし、自分がどうしてルカニダエモン(=ブラッククワガーモン)になったのかを語り始める。
彼の話は断片的だが、鍵となる名前──アバドモン(疑似的に“アバドモン”と呼ばれる存在)が登場する。真央は「気づかないうちに囁かれた」「闇の声が…」と震えて語る。
仲間たちはアバドモンという存在を危険視し、追跡を開始する。
白石の調査で、愛知県で巨大な怪物(デスモン)が暴れているとの通報が入る。翼たち7人は現場に急行し、真央も同行する。だがデスモンは究極体に近い強度を持ち、通常戦術では押し切れない。
全員がDブレスを起動して進化するが、デスモンの力は強烈で次々と反撃を受ける。戦況は悪化し、仲間のフォーメーションが乱れる。
そのとき、真央の前にDブレスと**「闇のソウルH/B」が現れる。真央は逡巡するが、闇の影が自分を再び飲み込むのを恐れ、しかし家族と仲間を守るためにあえてソウルを受け入れる選択をする。
ソウルを得た真央はまずヒューマン形態のスコタディモンへソウルエボリューションし、さらに闇のビースト力を引き出してスライドエボリューションでブラックカブテリモン**へと変貌する。
ブラックカブテリモンとなった真央は、かつて自分を操っていた闇の力を逆手に取り、デスモンに肉薄する。
剣のような角で攻撃を繰り出し、闇の鎧でデスモンの猛攻を受け止める。その後、仲間の連携攻撃と合わせてデスモンのコアを破砕し、ついに撃破する。
事件は解決し、地域に平穏が戻る。だが真央が闇のソウルを受けた事実は重い。仲間たちは彼を歓迎しつつも、闇のソウルが真央を再び蝕む危険性について懸念を隠せない。
白石はアバドモンの痕跡を追い、ルカニダエモン/スコタディモンを操る「誰か」の正体を突き止めようと決意する??物語はより大きな敵(黒幕)へと向かっていく。

889 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/23(Sat) 08:46
第69話「本拠地判明!アバトモンの巨城」
白石結月の解析で、東京湾沿岸に巨大な黒い城塞が出現したとの緊急通報が入る。
現場へ急行した山野翼たち(計8名。行方不明だった風間真央も合流)は、海上に浮かぶ暗黒の要塞を前に息を呑む――それはアバトモンの本拠地、**巨城(ダーク・キャッスル)**だった。
巨城は周囲の海流や電波を捻じ曲げ、接近する敵を自動防衛デジモン群で迎え撃つ仕組みになっている。
城壁からは次々と色違いの精鋭たち(ソウルモン色違い、イビルモン色違い、オーガモン色違い、レアモン色違い、スカルイビルモン色違い、スカルティラノモン色違い、ギガオーガモン色違い、ファントモン色違い)が放たれ、海域は一瞬で戦場と化す。
8人は即座にDブレスを起動。艦上での変身シークエンスは海面に映る光と城の暗い紋様が対照的に反応し、各々が最前線のハイブリッド体へと進化する。
港のクレーン群を避けながら、彼らは波を裂いて城内へと侵入を開始する。
防衛デジモンは数・種類ともに厄介だが、8人は連携で突破。スルトモンやリオックモンが前衛を押し、フロストやブロンテが後衛で範囲を支配。
ファントモンやスカル系は幻術や物理の二重攻撃で仲間を掻き乱すが、マゴスモンとステラモンの奇術/魔術の干渉で要塞通信を一時遮断する。
城の深部へと進むと、ついに囚われていた三大神のうち二体――ペプロメモンとディケオスモンが拘束回路の中にいた。
二体は弱りながらも目を開き、囚われの理由を語り始める──アバトモンは三大神の力を奪い、十四の暗黒騎士の力を復活させようとしている、と。
まだ安堵する間もなく、暗い回廊の向こうから巨大な影が現れる。冷笑を浮かべたアバトモンが姿を現した――次回、決戦へ。

第70話「対決!アバトモンの巨城」
アバトモンが全身の闇を膨らませ、ついに翼たちの前に立つ。城の中枢からは闇の技術が噴出し、周囲は極度のデータノイズに満ちている。
ペプロメモンとディケオスモンはまだ満身創痍だが、闇へと呑まれる前に最後の力を振り絞る。
エクリクスモンたち(=8人のハイブリッド形態)が一斉攻撃を開始するも、アバトモンは究極体の威圧で圧倒する。
通常の必殺技は跳ね返され、個々の動きは次々に封じられ、仲間たちは苦戦を強いられる。アバトモンは攻撃のたびに城の防衛を再構築し、まるで戦場そのものが彼の意志で動いているかのようだ。
戦局を見たペプロメモンとディケオスモンは、最後の力をまとわせる儀式を行う。
二体は自らを崩壊させながら、各々が守ってきた聖騎士(十四の聖騎士)すべてのソウルの残滓を一つに纏わせ、翼たちのDブレスへと注ぎ込む。
儀式の代償は大きく、二大神は砕け散るように消滅してしまう──だがその瞬間、翼たちの胸にかつてないほど強烈なソウルの奔流が流れ込む。
ペプロメモンとディケオスモンの捨て身によって、翼と凪央のDブレスは「十四属性の統合」を短時間で許される域に達する。
二人は重たい決断を迫られる――受け入れるか、受け入れぬか。受け入れた時、二人の身体は聖騎士の力を完全に取り込み、究極の進化へと突入する。画面は閃光で埋まり、次回へ――。

890 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/23(Sat) 08:46
第71話「究極エボリューション!バーニングエクスブイモンとシャイニングスティングモン」
翼と凪央の両者が全てのソウルを受け入れ、二つの超究極体が生まれる――翼はバーニングエクスブイモン、凪央はシャイニングスティングモンへと究極エボリューション。
二体は神々の鎧を纏った超究極の姿で、城内に轟く咆哮が静まる。
バーニングエクスブイモンとシャイニングスティングモンは圧倒的な力で防衛群を粉砕し、ついにアバトモン本体へ肉薄する。
アバトモンは敗北を悟り単身で撤退を試みるが、二体はそれを追う。
だがアバトモンは自らの従者――大悪将の一体、ダンデビモンを差し向け反撃させる。ダンデビモンは高機動・重装甲で追跡を遮り、二体は一時的に攻勢を受ける。
バーニングエクスブイモンは炎と龍の合身技、シャイニングスティングモンは光と刺の連撃でダンデビモンに立ち向かう。
二体の究極連携技(例:「インフィニットライトニング・インフェルノ」等)でダンデビモンを撃破、追撃を再開する。アバトモンは城の更なる奥へと姿を消すが、二体は迷わず追跡を開始する。
城の崩壊が始まり、捕えられていた残りの断片(データの欠片)が散逸する。犠牲となったペプロメモンとディケオスモンの姿が遠景で消え行く中、翼と凪央は重く、しかし確かな使命感を胸に次へ走る。

第72話「ついに決着!アバトモンを倒せ」
アバトモンは城の最深部――大広間にて最後の砦を構えていた。城は崩れゆく中、アバトモンは全ての暗黒の結晶を集めて最終形態への準備を進めている。
翼(バーニング)と凪央(シャイニング)はすでに究極の力を手にしており、最終決戦へ臨む。
激烈な殴り合いの末、アバトモンは次々と形態を変え、巨大な闇の鱗や触手、黒い騎兵群を展開して攻勢を仕掛ける。
だが究極体二体は互いに補完し合い、炎と光で闇を炙り出し、敵の防御を剥がしていく。戦局は壮絶を極め、城全体が崩落する中での一騎討ちとなる。
両者の終盤技の応酬、そして最後の連携――バーニングエクスブイモンの「ドラゴニック・インフェルノ・ラスト」とシャイニングスティングモンの「ホーリースティング・グラティアス」を同時に放つことで、アバトモンのコアが露出。
二体は力を合わせ、そのコアを粉砕する一撃を叩き込み、ついにアバトモンを完全に打ち破る。
黒き巨城は轟音と共に崩れ落ち、薄れてゆく闇の中で空に蒼い光が差す。勝利は確かに手に入ったが、その代償は大きい。
ペプロメモンとディケオスモンは消え、城の崩壊により散らばった「闇の断片」の中から、まだ小さな黒い符文が一つ浮かび上がり、海風に乗って遠くへ流れて行く――まるで「これは終わりではない」と告げるかのように。
仲間たちは喜びと悲しみを噛みしめつつ、海に沈む城を見送る。
城の中から回収された断片データを解析する白石と小倉の画面には、見覚えのある古代の刻印──十四の聖騎士に関連する、より深い謎を示すマークが浮かび上がる。
物語は一応の決着を迎えたものの、真の黒幕、そして「十四の聖騎士/暗黒騎士」のルーツへと更に踏み込む次章へと続いていく──

891 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/24(Sun) 08:05
第73話「終わらない戦い!三大悪魔襲来」
アバトモンを打ち倒したものの、現実世界の「デジタルシフト」は止まらない。
混乱は続き、人々の不安は募る。そんな折、歴史管理者であるウィザーモンが白石結月の元を訪れ、深刻な警告を告げる――「ルシファモンが復活しようとしている」。
その言葉の余韻が消えぬうちに、海上から突然の襲撃が始まる。
暗闇を裂く三つの影――ルシファモンの忠実な三大悪魔、ルキフゲモン(残虐・バランス型)、サタナキモン(冷徹・高速型)、アガリアモン(傲慢・パワー型)が現れ、街を蹂躙し始める。
彼らはルシファモン復活のための「触媒データ」を収集しつつ、地方のデジデータを吸収していく。
山野翼たち8人は現場へ急行。即座にDブレスを起動し、各自ハイブリッド体へ。
翼と凪央は既にバーニングエクスブイモン/シャイニングスティングモンの力を維持して出撃するが、三大悪魔の同時襲撃により戦況は一気に膠着する。
三大悪魔は連携が巧み、互いの弱点を補い合う。ルキフゲモンの切り裂き、サタナキモンの迅雷飛行、アガリアモンの圧殺攻撃──それぞれが別方向の被害を生み、仲間たちは分断されて苦戦する。
究極体の翼・凪央も善戦するが、圧倒的な力で押し返され、三大悪魔は「主の復活のための道」を開くべくデジタルワールドへと撤退する。
戦いののち現場には焦土と変換されたデジデータが残る。
ウィザーモンは「ルシファモン復活の器(いしずえ)は既に動き出している」と告げ、翼たちは決断する――ルシファモン復活を阻止するため、彼らはデジタルワールドへ向かうべきだ。次の回へ向け、準備と覚悟が整うラスト。

第74話「いざ出発!デジタルワールドへ」
ルシファモンの復活阻止を決めたヒーローズ。出発前の静かな一幕――それぞれが家族や仲間、日常と別れを告げるシーンを丁寧に描く。
山野翼は母・美咲や弟の明と静かに語り、風間凪央は真央(兄)の無事を誓い、牧野さくらたちもそれぞれの想いを胸にする。
白石結月と小倉理香、アグモン博士とテリアモン助手も同行を決意。
Dブレスの同期、渡航用の封印術、デジタルワールド移行時の安全プロトコル(アグモン博士の簡易フィールド)などを整え、月夜の海岸にて出発の儀式を行う。
夜、月光が海面を銀に染める中、白石が紋章を描くと海面に一筋の光の道が開く(データ転送のゲート)。
全員が一列になり深呼吸して飛び込むようにゲートへ突入――移動演出は流れる光のトンネル。到着直後、目の前に広がるのは「見知らぬ広漠なデジタル空間」だ。
空気(感覚)は鋭く、そこかしこに裂けたデータの影が漂う。冒険の幕開け。

892 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/24(Sun) 08:06
第75話「竜使い!ウォーグレイモンを操る少年達」
デジタルワールドは荒れ、三大悪魔の影響で各地のデジデータが暴走し変換が進む。山野翼たちは被害を抑えながら進軍するが、突然、巨大なレガレクスモン(色違い)が襲い来る。
8人で対処しようとしたその時、轟音と共に四体のウォーグレイモンが駆けつけ、レガレクスモンを一蹴する。
操っていたのは――牧野さくらの小学校時代の同級生で、デジタルワールドに迷い込み、現地でウォーグレイモンと絆を結んだ4人の少年たちだった。短いが温かい再会の描写が入り、さくらは胸をなでおろす。
だが安堵は長く続かない。レガレクスモンが増援を呼び、シェルモン(色違い)やテツウニモン(色違い)を率いて再襲撃。
翼たちは即座にソウルエボリューション、ウォーグレイモンと連携して戦闘に突入する。多勢に無勢の戦闘が続き、互いに力を合わせて群を撃破するシーンは見せ場。
戦闘の終盤、三大悪魔が現れ、戦場は一変する。ウォーグレイモンたちは果敢に立ち向かうが、三大悪魔の圧倒的力に屈し、4人の少年は囚われてしまう。
ウォーグレイモンも撃退され、さくらは自らの無力さと悔しさに涙するラスト。

第76話「デジデータするな!大切な場所を」
囚われた4人を救うべく、ヒーローズ一行(翼たち8人+アグモン博士・テリアモン・白石・小倉)は追跡。
手掛かりは三大悪魔の痕跡――それが導いた先は、マッシュモンの国(巨大なキノコと胞子状の都市で知られる)だった。
三大悪魔は、マッシュモン王国の「データ中枢=大きなキノコの最上部(キングキャップ)」を狙っていた。
彼らは囚われた少年たちを問い詰め、キーとなる情報を引き出そうとする。マッシュモンの王は自国の命を守るために必死に抵抗するが、極限の圧力に屈する様子も見せる。
ヒーローズは到着と同時に戦闘開始。翼と凪央は再び究極体(バーニングエクスブイモン/シャイニングスティングモン)で先陣を切るが、三大悪魔の協力攻撃の前に押される。
そこでマッシュモン王が自らの王権(大きなキノコのデータ制御)により一時退避計画を実行――だが王は情報を白状してしまい、三大悪魔はキングキャップを破壊してしまう。
破壊により膨大なマッシュモン国のデジデータが吸収され、三大悪魔は目的のデータを得てしまう。
混乱の中、全員でトレイルモン(移動用のデジタル輸送機)に乗り込み脱出を図る。マッシュモン達や王は悲嘆の中、抵抗の手を休めないが、ヒーローズは撤退を選ぶ(救えないものもあることの苦渋を描く)。
トレイルモンは光の航路を描いて安全圏へ飛び、囚われていた4人の少年を無事に現実世界へ返還する。彼らは帰還後、家族と感動の再会を果たす。
だが勝利の味は薄い――マッシュモン王国の消失、データの損失は大きく、仲間たちの心に重くのしかかる。
三大悪魔は得たデータで何かの「触媒」を完成させようとしており、デジタルワールドでの脅威はさらに増していることが明らかになる。
翼たちは傷を癒やしつつも、次の戦いに向けて意思を固める――ラストは、遠くでルシファモン復活の兆しを示す暗い気配がちらつく。

893 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/24(Sun) 08:07
第77話「竜の祠!ドラゴンの聖地」
デジタルワールドの奥地にある“ドラゴンの聖地”──天へそびえる岩柱と燃える泉、古の竜が眠る祠が連なる荘厳な聖域に、翼たち一行は到着する。
ここではデジデータ(保護すべき“生命の種”)が数多く眠っており、守護する古参デジモン達が静かに見守っている。
その平穏を破るように、ルシファモンの配下・色違いディノレクスモンが出現。巨大な顎と尻尾で大地を割り、祠の周囲のデジデータを掘り起こして吸収しようとする。
祠の守護者たちは応戦するが、力は及ばず、祠が崩れかける。
翼たちは即座にDブレスを起動。ドラゴン聖地の守護デジモン(古竜ゴーレムや竜人族)と心を合わせ、協調技での合流を試みる。変身演出は祠の龍紋と同期し、各自の属性オーラが龍鱗のように輝く。
ディノレクスモンの「カオスバイト」と尻尾薙ぎの連撃に、リオックモンが光の突きを繰り出して牽制。
フロストモンが泉の蒸気を凍らせて滑走路を遮断、ブロンテモンが雷撃で動きを鈍らせる。
守護竜が空中から援護し、スルトモンは「インフェルノスラッシュ」で決定打を与え、ディノレクスモンを撃破する。
勝利の瞬間、空に黒い裂け目が開き、そこから三大悪魔の影が飛来する。彼らが駆けつけ、先ほどの祠から吸い上げられたデジデータを強引に奪っていく。
翼たちは悔しさを噛み締めながらも、守れた命の数を数えて前進を決める──三大悪魔の行動には、より大きな「計画性」があることが暗示される。

第78話「獣の誇り!獣の里」
獣の里──古木と苔むした石段、狩りの伝統を守る獣人デジモンたちの集落。ここにも貴重なデジデータが眠っていると伝わり、ヒーローズは里へ向かう。
里を襲ったのは色違いのメダルエデモン。鋭いメダルの回転刃で木を切り裂き、獣たちの記憶を司る“狩りのデータ”を断ち取り始める。獣たちはプライドを持って抵抗するが、次第に劣勢に。
ヒーローズは里の長老と儀礼を交わし、里の“誇り”を胸に変化する。獣たちとの共闘描写を強め、連携術(獣の咆哮を受けて力を増すタイプ)で進化する。
メダルエデモンの回転攻撃を、獣たちのトラップで誘導し、フロストモンが氷の檻で動きを封じる。
スルトモンらが連続斬でコアを暴き、マゴスモンが魔術で刃の回転を逆転させて自滅を誘う。
勝利直後、地面が震え上がり三大悪魔が降臨、奪っていたデジデータを根こそぎ回収して去る。今回もヒーローズはデータ回収に遅れをとる。
獣の里の長老は「誇りは奪えぬ」と語り、ヒーローズに里の儀式食(獣のスープ)を振る舞う。だが王の顔は暗い。三大悪魔の行動は“点”ではなく“線”──各地で奪ったデータが一箇所へ集められているらしい。

894 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/24(Sun) 08:07
第79話「密林の街!ジャングルの街の戦い」
ジャングルがそのまま街と一体化した“密林の街”。高木の間に張られた橋やツリーハウスが立ち並び、豊かな生命圏を形成している。ここでも保護すべき“森のデータ”が存在する。
ルシファモン配下・色違いパラワンクワモン(大甲虫)が出現。街の木々を根こそぎ切り、住民である小型デジモンたちを捕獲してデジデータ化しようとする。ツリーハウス群が一部崩落し住民が孤立する危機に。
ヒーローズはジャングルの守り手(獣人や植物系デジモン)と手を取り合い、木の根や蔓と共鳴するソウルで進化。空間のアクションが映えるフォーメーションを採る。
シルフモンが風で葉の盾を作り、視界を撹乱。フロストモンが根を凍らせて誘導路を作る。
スルトモンは蔓を剣のように変化させて複数同時斬り、マゴスモンがグロウ魔法で巨大な花を咲かせパラワンクワモンを拘束する。
しかし瞬間、三大悪魔が滑り込んで来て捕らえていたデータを奪取、街の重要ノードを破壊していく。
ヒーローズは住民の救出に全力を注ぎ、被害の拡大を防ぐ。ジャングルの街の長は「守る心」を再確認し、翼たちに再建の協力を約束する。
三大悪魔の手が“同じ目的地”へ向かっていることが徐々に明らかになる??集められたデータが一つの中心点に集積されつつある。

第80話「海の都市!海底都市の戦い」
海底に築かれた“海の都市”――ガラス状の都市ドームに生息するデジモン達が、静かに暮らす水の楽園。だがここにも危機が迫っていた。
色違いギガカサゴモンが出現し、ドームの外殻を壊して内部のデジデータ(人々の記録や生態データ)を奪おうとする。水圧の乱れで住民が窒息寸前の緊急事態となる。
ヒーローズは水中戦に最適化して進化。ステラモンやシルフモンといった女戦士とタイアップし、海流を操るフォーメーションをとる。
ステラモンが水流でギガカサゴモンを誘導、フロストモンが海面下で凍結帯を作って機動を制限。
リオックモンが光を反射させて敵の目を眩ませ、スルトモンが流体の刃でコアを抉る。
ギガカサゴモン撃破直後、三大悪魔が空間の裂け目から現れ、既に集められていた海のデータの大半を強奪して去る。
ヒーローズは海底都市の住民を救い、都市の一部を復旧する。だが三大悪魔が奪ったデータは、どこかの巨大装置へと運ばれている痕跡が見つかる。
白石と小倉の解析は急を要し、翼たちは集められしデータの“最終目的地”を突き止めるため、更に奥へと進む決意を固める──ラストに映るのは、暗い宇宙のような領域で点滅する「巨大な格子状の炉」のシルエット(次章への強いクリフハンガー)。

895 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/26(Tue) 04:56
第81話「闇の大地!魔界の地方」
デジタルワールド奥地、黒い瘴気が立ちこめる“魔界の地方”に到着した一行。大地に刻まれた古い符文と、夜のように暗い空が特徴のこの土地は、強力な保護デジデータが眠る危険な場所だ。
そこへ、ルシファモン配下の色違いヴェノムヴァンデモンが出現。瘴気を増幅させる触手で大地の符文を引き剥がし、デジデータを毒化して吸い取ろうとする。
魔界の住人である悪魔系デジモン達が抵抗するも、数と毒性で押される。
翼たちはDブレスを起動。魔界との共闘を呼びかけ、現地のデジモン達と精神を合わせてハイブリッド体へ進化する。魔界の火器や闇の術式と組んだ連携が見られる。
ヴェノムヴァンデモンの有毒攻撃を避けつつ、マゴスモンの浄化魔術が毒性の緩和を担当。
フロストモンが瘴気の流路を凍らせ封鎖し、リオックモンが光で弱点を露出させる。
スルトモンの大技でコアを断ち、ヴェノムヴァンデモンを撃破する。
だが勝利の直後、三大悪魔が乱入し、ヴェノムヴァンデモンの残骸から奪われたデータを強奪して去る。
魔界の長老は深いため息をつき、「これは単発の略奪ではない」と告げる。翼たちは一つまた一つと失われてゆく“守るべきもの”の現状に、胸を締め付けられる。

第82話「風の高山!天空の都市の戦い」
雲海を突き抜ける“天空の都市”へ到着。浮遊するプラットフォームと風の石塔が立ち並ぶ、風の精霊が守る聖域だ。ここにも重要な風のデータが保管されている。
色違いのダイオウヴィントドラゴンが現れ、巨大な風圧で都市の浮遊基盤を破壊しながらデータを巻き上げ吸収しようとする。住民は空中に取り残され、プラットフォームが崩壊する危機に。
ヒーローズは現地の風の守護者(空竜や風精たち)と息を合わせ、空中戦に最適化したフォームで進化。空中でのダイナミックな変身演出が入る。
シルフモンとイエラクスモンが空戦で先陣を切り、ダイオウヴィントドラゴンの翼を封じる。
リオックモンが光のリングで浮遊基盤を安定化させ、フロストモンが上空で氷の帆を展開して攻撃ルートを限定する。
最終的に複合攻撃でダイオウヴィントドラゴンを撃破するが、空中に渦巻くデータの断片を三大悪魔が裂いて奪取して去る。
天空の都市の長は、守護の歌を翼たちに贈りつつ「奪われたものは戻らないのか」と問いかける。翼たちの覚悟は深まるが、三大悪魔の動きはますます速く、目的地が次第に絞られてくる。

896 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/26(Tue) 04:57
第83話「機械の国!メダルシティの戦い」
精密な歯車と鋼鉄のタワーが林立する機械都市“メダルシティ”。ここでは産業データや設計図が生活の中核となっており、守るべき“知識のデータ”が格納されている。
色違いクラッシュモンが突如出現し、都市インフラに衝撃波を撃ち込みながら設計データを粉砕・吸収していく。工場や研究施設が停止し、都市はブラックアウト寸前。
ヒーローズはメダルシティの技術者デジモンたちと連携。機械のリズムに合わせたフォーメーション進化で、電磁・機甲の連携戦を展開する。
マゴスモンの解析魔術でクラッシュモンの制御回路を暴き、ブロンテモンが高出力打撃で砕く。
シデロスモン風の連携アクションで都市のライフラインを一時復旧させ、住民を安全圏へ退避させる。
しかし三大悪魔が都市上空に姿を現し、既に集められた設計データのコアを強奪して去る。データの奪取痕は次の“集積地”へ運ばれているログが残る。
メダルシティの技術者たちは、奪われた設計図を失った痛手を嘆きつつも、復興のための協力を誓う。白石と小倉はログ解析で、奪われたデータが「特定の格子状施設」へ集められている手がかりを掴み始める。

第84話「光の誇り!光の王国」
光り輝く大聖堂や光の回廊が続く“光の王国”に到着。ここでは光の記録と叡智が大切に保管され、多くの小さなコミュニティが灯りを分け合って暮らしている。
色違いニーズヘッグモンが地下の光コアを掘り出し、純粋な光データを黒へと変換して吸い取ろうとする。王国の灯は次々と暗くなり、民が不安に陥る。
ヒーローズは王国の光騎士や聖歌隊とともに共鳴し、光と聖の力を取り込む進化を遂げる。聖歌と同期した変身演出が入る。
リオックモンとランビリズモン的フォーメーションで光の盾を作り、ニーズヘッグモンの腐蝕光線を防ぐ。
ステルラモンやステラモンの奇術で敵の視界を乱し、バーニングエクスブイモンがドラゴニックな炎でコアを焼き尽くす。
撃破の瞬間、三大悪魔が再び出現して既に掠め取られた光の断片を回収して去る。
王国は落ち着きを取り戻すが、奪われた光データは「極秘の格納パターン」へと運ばれているログが残る。白石の解析はついに“集積地”の候補を数箇所に絞る段階に入る。
翼たちは次の一手として、三大悪魔のルートと集積地の特定を急ぐことを決める──ラストに、遠方の空に黒い格子状の光が淡く点滅するカットで締め。

897 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/26(Tue) 04:58
第85話「デジデータを取るな!消えてゆく命の奇跡」
一行はデジタルワールドの“始まりの町”へ到着する。ここはデジタマや幼年期のデジモンたちが温かな共同体で育てられている、小さな楽園だ。
フェアリモンが育児の世話をしており、翼たちはひと息ついて子どもたちと戯れる。
だが平穏は長く続かない。ルシファモン配下のディアボロモンが出現し、デジタマに宿る「芽生えのデータ」を狙って襲撃を仕掛ける。
トレイルモンに乗せて安全地へ運ぼうとする瞬間、ディアボロモンの素早い術(ネガティブリンク)で一部のデジタマが光を放ち、分離反応を起こしてしまう。
Dブレスが反応して一斉にエボリューション。スルトモンたち8人は前線を固め、アグモン博士らはフェアリモンとともにデジタマの避難誘導を行う。白石・小倉は退避路の確保とデータ転送の補佐に奔走。
戦線が切迫する中、光を帯びたデジタマから突然、6体の古のハイブリッドたちが実体化する――ゲーギモン、デンドロモン、ヒュドルモン、シデロスモン、クリソスモン、カスレフモン。
幼いデジタマの“守護の化身”のように顕現した彼らは短い時間、実体を保ちディアボロモンを迎え撃つ。スルトモンたちは実体化した6体と連携し、ディアボロモンを打ち破る。
実体化のエネルギーで一時的に場は安定するが、勝利の余韻も束の間――三大悪魔が空から降りてきて、既に吸収・回収していたデジデータを強奪していく。
デジタマと幼年期たちは無事にトレイルモンで別の安全地へ運ばれる。現れた6体のデジモンたちは、任務を終えたかのように静かにデジタルの光へと還っていく(消える描写は神秘的で感動的に)。
白石は回収ログを解析し、三大悪魔の奪取経路にまた一つパターンを見出す。翼たちは守れた命に救われた気持ちを胸に、しかし「奪われたもの」が増えている現状に重い決意を新たにする。

第86話「正義の城!ディケオスモンの城」
一行はかつてディケオスモンが守ったという古城の遺構へ向かう。
城の石壁には戦の記録と「正義」の紋章が深く刻まれており、そこでチャツラモンという守り手のデジモンと出会う。チャツラモンは城の保全を願い、翼たちを快く迎える。
だが闇は追ってきていた。色違いキングコブラモンが城の迷宮を突き破り、地下に眠る「正義の記録」=デジデータの格納庫を開こうとする。キングコブラモンは毒と幻術で守護者を惑わせ、城の心臓部へ迫る。
翼たちはチャツラモンと意思を合わせ、Dブレスを起動。城の紋章と共鳴した光と剣のアーマーを纏い、城の回廊で変身シークエンスが展開される。
キングコブラモンは毒の霧と身軽な攻撃で翻弄するが、チャツラモンの地形知識で罠に誘導される。
フロストモンは床を凍らせ蛇行運動を阻害、リオックモンは光の矢で蛇の頭部を露出させる。
最終的にマゴスモンの解析魔術+スルトモンの斬撃でコアを抉り、キングコブラモンを撃破する。
しかしいつものように、勝利の余白で三大悪魔が出現し、既にキングコブラモンが掘り出していた「正義の断片」を奪って去る。
チャツラモンは傷ついた城に祈りを捧げ、翼たちに「正義は形を変えても必ず残る」と励ます。
白石は奪われた断片のログから、三大悪魔が“特定の座標”へ物資を送っている通信の跡を割り出す。ヒーローズは次の目的地へ向かう決意を固める。

898 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/26(Tue) 04:58
第87話「魔法の国!魔術の王国」
魔術の王国は古の魔法書と塔が並ぶ場所。迷宮のような図書館には魔術の根幹となる「秘術データ」が保管されている。王国の賢者たちは魔法の秩序を護るため、翼たちに協力を申し出る。
色違いデットリーバードモンが、空から魔術書を散逸させそのデータを吸収していく。魔術の秩序が乱れれば、デジタルワールドの時間流も乱れるおそれがある。
賢者たちは禁呪を唱えて抵抗するが、羽ばたく翼が魔術空間を裂く。
ヒーローズは賢者達と詠唱を合わせ、魔力共鳴で進化。魔術的な紋章がDブレスを飾り、変身エフェクトは本のページが舞う美しい演出になる。
デットリーバードモンは魔術を逆用して幻影を生み出すが、ステラモンやマゴスモンの真理を示す攻撃で幻を打ち破る。
連携で飛来する魔弾をはじき返しながら、最終的にリオックモンの一撃でコアを破断して撃破する。
しかし戦いの後、三大悪魔が影のように現れ、既にデットリーバードモンが吸い上げていた秘術データを回収して去る。賢者達は深いため息を漏らし、魔術の一部が永久に散逸したかもしれないと案じる。
王国の賢者は「力は与えられるものではなく、継承されるもの」と語り、ヒーローズにさらなる覚悟を促す。
白石の解析により、奪われた秘術データの一部が“暗黒の格子炉”のエネルギー補填に使われている可能性が高まる。物語は、格子炉の正体へとさらに迫る。

第88話「太古の地!古代の大陸」
古代の大陸――化石化した森や巨大な断面地層、眠る古の生命圏が広がる地帯。ここには進化の根源に関わる「原始データ」が残され、デジタルワールドの歴史的価値が凝縮されている。
色違いストロングデルタモンが目覚め、古代のコアを砕いて原始データを吸収し始める。地形の崩落や地脈の損傷が進行し、古代生物の痕跡がデジデータ化されて消え始める。
ヒーローズは古代の守り手(化石竜・古代戦士デジモンたち)と共鳴、土と時間の力を纏う進化を遂げる。重厚な演出で、鎧が岩と化すようなビジュアルになる。
ストロングデルタモンは重力と地震を操り接近戦を有利にするが、フロストモンが地層を凍結させて足場を安定化、マゴスモンが時流魔術で敵の動きを一瞬遅らせて連携を作る。
最後はスルトモンの連撃でコアを露出させ、リオックモンの一閃で撃破する。古代の大地は一時安堵を取り戻す。
だが繰り返しの如く、三大悪魔が現れ、ストロングデルタモンが掘り出した原始データの大半を回収して去る。古代の守り手たちは胸を痛める。
翼たちは、これまで奪われたあらゆる“命のデータ”がある一点へ集められているログの流れを白石が解析で可視化したことを知る――点が線に、線が面へとつながり始める。
ラストショットは、解析画面に浮かぶ“格子状の巨大炉”のシルエット。ルシファモン復活の時間が近づいていることを示唆して終了。

899 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/27(Wed) 05:19
第89話「美しき湖!自然の湖を守れ!」
ヒーローズ一行は、ひっそりとした美しい湖のほとりに到着する。
湖は透明度が高く、周囲には古い柳と光を反射する水面が広がる――そこには希少な「湖の命」を司るデジデータが眠っていた。地元のデジモンたち(ルナモン系や水の精霊)が静かに暮らしている。
平穏は突如破られる。ルシファモン配下の色違いヒュドラモンが水中から出現し、多重の頭で波を斬り裂きながら湖底の生命データを吸収し始める。
ヒュドラモンの出現で湖水が黒く濁り、住民の幼デジモンたちが危機に晒される。
翼たちは即座にDブレスを起動し、湖の守護者と意思を合わせて進化する。
水中機動用のフォーメーションと、湖の精霊が与えた「反射結晶」の支援が変身演出に取り込まれ、華やかな水光のエフェクトが展開される。
ヒュドラモンは複数の頭部から同時攻撃を行い、分断戦術で翻弄する。
シルフモンが風で水面を裂き視界と動線を作り、マリンルカモン(現地守護)と協力してヒュドラモンの頭の動きを限定する。
フロストモンが水中を凍らせて頭部を固定、スルトモンが連続突きでコアを露出させる。最後はエクリクスモン的な炎と氷の複合斬でコアを断ち、ヒュドラモンを撃破する。
勝利後、湖の水は徐々に浄化され、住民たちは安堵する。しかし、その上空を三大悪魔が飛び去る影が通り、見逃したデータが彼らの手に渡ったことが示される。
守れた命への安堵と、増え続ける“奪われた欠片”への焦燥が胸に残り、ヒーローズは再び前へ進む。

第90話「城を守れ!マケーモンの城攻防戦」
一行は“白の城”──かつてマケーモンが護っていたという清浄な城域へ到着する。白大理石の回廊と純白の回廊絵画が並び、ここには聖らかなデジデータ(治癒・再生に関わるデータ)が眠る。
城を狙って色違いパラサイモンが襲来。鋭い牙と突進で城壁を破壊し、内部のホロスコープ状の保管庫に手を伸ばす。パラサイモンの振動波は城の安定を脅かし、中のデータを揺るがしていく。
ヒーローズは城の守り手たち(白い甲冑を着た騎士デジモンや癒し手)と共鳴し、光と白を基調とした鎧をまとって進化する。
舞う粉塵が神聖なオーラとなって変身を盛り上げる。
パラサイモンの高速突進を、リオックモンが光のバリケードで受け止め、フロストモンが足場を凍結させて動きを封じる。
マゴスモンが解析して弱点部位を暴き、スルトモンの剣撃で貫く。最終的にパラサイモンは崩れ落ちる。
しかし勝利直後、三大悪魔が再び現れ、既にパラサイモンが露出させていた「白の断片」を回収して去る。奪われた断片は白の秩序を支える重要なデータであり、その喪失は城の一部機能に深刻な影響を与える。
城の守り手たちは翼たちに感謝しつつも、奪われたデータを取り戻す難しさを嘆く。
白石はログの分析で奪取ルートに規則性があることを見つけ、次の作戦に向けて情報をまとめ始める。ヒーローズの決意はより強くなる。

900 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/27(Wed) 05:20
第91話「砂漠の国!灼熱の対決」
灼熱の砂漠に築かれた国家圏へ到着。石と砂でできた要塞、オアシスに寄り添う街が広がる。ここに眠るのは「水資源管理」と「存続に関わるデジデータ」だ。
色違いマシンロモンが砂嵐を巻き起こし、砂鉄とエネルギーフィールドでオアシスの保護壁を壊していく。砂漠の生命は一刻の猶予もなく脅かされる。
ヒーローズは砂漠の民(キャメル系・砂忍者デジモン)と呼応し、耐熱・耐砂の進化形態で戦闘態勢を取る。砂煙と共に発動する演出で、視覚的な迫力を出す。
マシンロモンは磁界で足止めしつつ、砂塵で視界を奪う。リオックモンとフロストモンが連携して視界を回復させ、マゴスモンが防御パターンを解析。
ブロンテモンの電撃でマシンロモンのコア冷却回路を破壊、スルトモンが一閃して撃破する。
だが例によって三大悪魔が現れ、既にマシンロモンが収集していた水資源データを根こそぎ奪って去る。街は当面の危機をしのいだが、将来の資源管理に深刻な打撃を受ける。
砂漠の指導者はヒーローズに感謝するが、奪われたデータの重みを語る。
白石の解析は、奪われた断片が「特定の周波数」で共鳴していることを示唆し、これが格子炉の起動鍵になり得るという可能性が浮上する。時間は刻一刻と迫る。

第92話「デジタルワールド消滅!ルシファモン復活」
全ての断片が集結しつつある中、ヒーローズは“最後のデジデータ”が眠るというペプロメモンの城へ向かう。
城に到着すると、そこで彼らはかつての三大神の一体と交錯した“鍵”──エンジェウーモン(X抗体)と出会う。エンジェウーモンは最後のデジデータの保管と護衛に関わる重要存在だった。
城内部を捜索するが、最後の鍵であるエンジェウーモンが何者かの罠にかかっており、城内の防御が解除されている。
そこへ色違いアーマゲモンが突入してきて、エンジェウーモンを狙う。アーマゲモンは重装甲で、城の守りを無力化する力を持つ。
翼たちは全員がDブレスを発動、エンジェウーモンと共闘するために進化。エンジェウーモンもX抗体の力で一時的に力を取り戻し、共にアーマゲモンへ立ち向かう。
アーマゲモンの圧倒的な防御に対し、ヒーローズは連携の妙でコアに迫る。マゴスモンの魔術で防御層を一時剥がし、ブロンテモンとスルトモンが決定打を与える。
一度はアーマゲモンを撃破するも、その瞬間、遠方で封印が解けるような振動が走る。三大悪魔が急襲し、奪った最後のデジデータを取り返そうと暴れ回る。
ヒーローズは三大悪魔を迎え撃つが、彼らは集めた全データを使ってある儀式―格子炉の起動を完了させる。
格子炉は閃光を放ち、膨大なデータエネルギーが一つに収束する。
闇の渦が裂け、そこからルシファモンが実体として復活する――最初は少年の姿であったが、やがて「ルシファモンフォールダウンモード」へ、さらに「ルシファモンダークネスモード」へと進化を重ね、圧倒的な力を顕示する。
デジタルワールドは崩壊の危機に瀕し、地表の多くがデジデータ化して消え始める。
混乱の中、エンジェウーモンは捕らわれ、最後のデジデータはルシファモンのもとへ渡る。ヒーローズと残存の守護者たちは必死に食い下がるが、力の差は歴然だった。
ルシファモンは一撃で城を粉砕し、周囲一帯のデータを吸収しようとする。
絶望的な状況の中、突如として天空から巨大な影が降り、ヒーローズを包み込む――救援に現れたのはミヒラモン(ユーザー表記のまま)だった。
ミヒラモンは全力で一行を守り、その力で彼らを安全な軌道へ導き、最終的に“月”への避難路を確保する。月の軌道へと避難した一同は、地表で起きているデジタルワールドの崩壊を、遠くから涙ながらに目撃する。
物語は極限のクリフハンガーで幕を閉じる――ルシファモンは完全復活を遂げ、デジタルワールドは崩壊の瀬戸際。
ヒーローズはかろうじて命と希望を繋いだが、戦いは終わっていない。月面での避難シーン、仲間の安否の不確かさ、奪われたデータの回収不能さが重くのしかかる。
白石の解析画面には「ルシファモンのコア」と呼べる巨大なデータ塊の図が表示され、次章での“反撃プラン”作成へと物語が続く──

901 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/28(Thu) 05:51
第94話「決着だ!三大悪魔を倒せ」
月面の避難地に集った一行――翼たち8人、アグモン博士、テリアモン助手、白石結月、小倉理香。
ミヒラモンの加護で命は救われたが、胸に残るのは「奪われたデジデータ」の重さと、デジタルワールドの崩壊の断片的な映像。
目の前に広がる青い地球の皺(わだち)を見つめる彼らの表情は固い。
そこへ、かつて救った“始まりの町”で孵ったデジタマから生まれた幼年期たち――無邪気な眼差しの子どもたちが群れを作って現れる。
彼らのそばには、小さな光を纏った三匹のパタモン(赤・青・黄)――三大神の生まれ変わりの片鱗とも言える存在だ。
幼年期たちの純粋さに触れ、翼たちは胸中に新たな決意を燃やす「まだ諦めるわけにはいかない」。
余韻に浸る間もなく、空が裂けるように三大悪魔――ルキフゲモン、サタナキモン、アガリアモンが降臨する。
月の静寂は破られ、三体の咆哮が避難ドームに響き渡る。彼らの目的は一点、ヒーローズの殲滅と残りのデジデータの完全収奪だ。
翼と凪央は迷いなくDブレスを展開、既に習熟した究極形態へ――翼はバーニングエクスブイモン、凪央はシャイニングスティングモンへと究極エボリューションする。
変身シークエンスは爆裂する炎と刺々しい光のスパークで、月面に色彩を放つ。
戦闘は激烈を極める。三大悪魔は連携してヒーローズを切り崩そうとするが、バーニングの猛攻とシャイニングの精密な刺突が互いの隙を突く。
幼年期たちを守るパタモンたちが発する小さなバリアが、短時間ながら重要な防御に。
ついに、翼と凪央の連携攻撃――バーニングの「ドラゴニック・インフェルノ」とシャイニングの「ホーリースティング・グラティアス」の合流によって三大悪魔は撃破される。月面に友情の勝利の光が一瞬広がる。
しかし、勝利の余韻は刹那に消える。暗黒の裂け目からルシファモンが顕現する。
三大悪魔の残骸から吸収したデータを一身に取り込み、ルシファモンは**「ルシファモンフォールダウンモード」**へと跳躍的に進化する。
その姿は天使と悪魔の矛盾を抱えた強烈な威圧感を放ち、月の重力すら歪める。場面は凍りつき、フォールダウンモードは一撃でバーニング/シャイニングの攻勢を弾き飛ばす。二人と仲間たちは月の外へ吹き飛ばされ、避難ドームの外縁に倒れる──決着はついたはずが、真の戦いは今始まったのだ。

第94話「食い止めろ!リアルワールド侵攻阻止を」
吹き飛ばされた面々を救ったのは、三匹のパタモンが織る光のバリアだった。
赤・青・黄の羽が重なり、仲間たちを守る光のドームとなり、ルシファモンフォールダウンモードの追撃を一瞬だけ遮る。
パタモンたちの目は幼いが覚悟は深く、彼らのバリアは「命の拒絶」とも言える力を示した。
ルシファモンはデジタルワールドだけに飽き足らず、次にリアルワールドへの侵攻を開始しようとする。
巨大な闇の柱が月と地球の間に立ち上がり、破損したデータの伝導路を通じて現実世界の境界を薄めていく。
もし侵攻が成功すれば、人々の実体がデジデータに変換され、現実とデジタルの境界は消滅してしまう。
翼たちは再び立ち上がり、Dブレスを起動。だがフォールダウンモードは圧倒的な力で、エクリクスモン達8人の通常の究極技を凌駕する。
攻撃は跳ね返され、複数のメンバーがデータ的ひび割れを受ける。状況は絶望に近い。
そのとき、翼と凪央は一つの危険な決断を下す。
二人のDブレスが光の位相を共鳴させ、ひとつの核へと統合される――Dブレスの光が波紋となって拡がり、全員の鼓動が同期していく。
限界を超える強制同調の代償は大きいが、二人は進む道を選ぶ。
融合の瞬間、空間が裂けるような咆哮と共に二つの究極が収束し、**超究極体「オーディーモン」**が誕生する──まばゆい神の鎧を纏った超神の姿だ。
オーディーモンの出現は劇的だ。光と影を同時に宿し、まるで古の伝説そのものが蘇ったかのよう。
オーディーモンは圧倒的な力でルシファモンフォールダウンモードに斬りかかり、フォールダウンの攻撃を受け止め、逆に圧倒を与える。
激突のさなか、フォールダウンはデータの核をさらに吸収し変貌を続け、最後に崩壊的な爆発を見せて消える――だが闇の力は消えず、残った負の残滓が瞬時に凝縮し、ルシファモンは**「ルシファモンダークネスモード」**へと更なる進化を遂げる。
オーディーモンは追撃するが、ダークネスモードは次元の裂け目を開き、リアルワールドへ伸びる黒い触手を展開する。地球の輪郭が恐ろしく歪む。
エクリクスモンたちは再度立ち向かうが圧倒され、オーディーモンひとりで引き受けるにはあまりに巨大な負荷がかかる。場面は最高潮の危機へ。次回、最終決戦へ繋がる――。

902 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/28(Thu) 05:51
第95話「戦えオーディーモン!ルシファモン究極進化」
オーディーモンは全力でダークネスモードの侵攻を食い止める。月の縁から飛び出し、二体は空間の裂け目の中で壮絶な一騎討ちを演じる。
オーディーモンは過去に受け継がれた十四の聖騎士の力を全身でこそぎ取り、光の剣・竜の咆哮・天の盾といった多重の技でダークネスに挑む。
ルシファモンはフォールダウンでの力を塗り重ね、暗黒の王へ進化したその姿は凄まじい。
フォールダウンを超えたダークネスモードは、周囲のデータを暗黒に変換し、あらゆる攻撃を反射・吸収する性質を持っている。何度もオーディーモンの一撃は弾かれ、逆に反撃を受ける。
だがオーディーモンは諦めない。仲間の声が、遠くからでも届く――白石や小倉の解析音声、アグモン博士の叫び、幼年期たちの祈り。
仲間たちの存在がオーディーモンの内部で力となり、最終形の必殺連携が生まれる。オーディーモンは十四の聖騎士のエネルギーを一つの“光の渦”に集約し、ダークネスモードのコアへと叩き込む──「アルティメット・ユナイティング・ストライク」。
その一撃は、闇を断ち切る輝きとなってダークネスを大きく揺るがす。
だがルシファモンの闇は粘り強い。コアが砕けたかに見えて、暗黒の塊が再び集まり、最後の暴走を始める。
リアルワールドの時間と空間が崩れかける中、オーディーモンは自身の全てを賭けた拘束を行う――ダークネスを“デジタルワールド”へと引き戻すための強制的な引力を発生させるのだ。

第96話「未来を越えて!新たな伝説が始まる」
オーディーモンは最後の力を振り絞り、ダークネスモードをデジタルワールドへと引き戻す。空間は地鳴りのように軋み、光と闇が激しく交錯する。
ルシファモンは自爆し、デジタルワールドごと道連れにしようとするが、オーディーモンはその意図をくじく。
オーディーモンは一瞬の隙を突いて自己を守りつつ、ダークネスの自爆を受け止め、拡散しようとする暗黒の波を無効化する。
だが無傷では済まない。オーディーモンと同化した翼と凪央は、光の代償として自身の一部をデジタルエネルギーに置き換える必要があった。
オーディーモンの力は消耗するが、その行為でダークネスモードは完全に破砕される。闇の渦は静かに消え、崩壊寸前だったデジタルワールドはゆっくりと構造を取り戻し始める。
その瞬間――かつての十四の聖騎士が、長年封印されていた“ソウルの名残り”として14体、実体化して天空に降り立つ。
彼らは口々に「諦めるな」と告げ、オーディーモンへと力を追加で注ぎ込む。14の聖騎士の実体化はまさに伝説の復活であり、その姿は荘厳で崇高だ。彼らの声は翼たちの心に響き、最後の力を奮い立たせる。
最終局面、オーディーモンは十四の聖騎士と翼・凪央・仲間たちの想いを合わせて、ルシファモンダークネスモードにトドメの一撃を加える。
ダークネスは砕け散り、残った負のエネルギーは聖騎士たちの手で封印される。都市のデータは元に戻り、消えかけていた生命の軌跡は復元されつつある。
閉戦のあと、オーディーモンはゆっくりと解体し、翼と凪央は元の姿に戻る。十四の聖騎士は微笑みを残して一体ずつ光の中へ還って行き、三匹のパタモンと共に最後の別れを告げる。
アグモン博士とテリアモン助手は、デジタルワールドの再生が進んでいるのを確認して静かに涙を流す。
月からの帰還は静かだ。現実世界での日常は完全には戻らないが、人々は少しずつ前を向く。
翼たちはそれぞれの道を歩み始める――サッカー、剣道、美術、音楽、柔道、野球、手品。白石結月と小倉理香は探偵所と研究室を続け、アグモン博士は研究を再開する。
デジタルワールドとリアルワールドは新たな均衡を保ち、ヒーローズの伝説は語り継がれるだろう。
夜空を見上げる翼。三匹のパタモンの残した小さな光が、遠くの空でふわりと瞬く。物語はひと区切りを迎え、新たな伝説が静かに始まったことを告げて幕が下りる。

903 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/30(Sat) 09:29
「デジモンワールド3」でこういうデジモン達を初登場して欲しかったです。

エクモン
成長期 ワクチン種 爬虫類型
アグモンに近いプロポーションで、肌は鮮やかな若草色。小さな緑の鱗やトゲ、強い前肢と後肢を持ち、しっぽも太めで扱いやすい武器のよう。
明るく前向き、好奇心旺盛で仲間思い。困難にもへこたれない。
通常技:「リーフスラップ」 ? 尻尾に巻いた葉っぱを振り回して攻撃。
必殺技:「グリーンバレット」 ? 体内のエネルギーを集めて葉の槍を飛ばす射撃技。ワクチン属性寄りの葉属性攻撃。

カサイモン
成熟期 ワクチン種 恐竜型
エクモンの恐竜形態。体格は大きく、背中に小さな背びれ、爪も鋭利で、直立姿勢が可能。色味は深緑か黄緑。
堂々として自信家。エクモン時代より冷静で、頼れるリーダー気質。
通常技:「トリケラストンプ」 ? 前足を使って地面を強く踏みつけ、衝撃を与える。
必殺技:「カサイレックスバイト」 ? 顎に溜めたエネルギーで強力な咬みつき、追加で衝撃波を吐く。グレイモン並の威力。

メタルカサイモン
完全体 ワクチン種 サイボーグ型
恐竜体に機械パーツが融合。右腕は回転ドリルアーム、背中にジェットブースター、胸部に三連装砲が装着。全体的にメタリックなシルバーと緑の配色。
理知的で戦況把握に長ける。策略やチーム支援役。
通常技:「ジェットスラスト」 ? ジェットの噴射で前方に強力な風圧を放つ突進技。
必殺技:「マルチバレルインフェルノ」 ? 胸部三連装砲から炎を帯びた砲撃を放つ。広範囲かつ高威力。

ナイトカサイモン
究極体 ワクチン種 竜騎士型
全身鎧を纏ったヒューマノイドの竜騎士。翼と尻尾付き、重厚な銀と緑の甲冑。ドリル型ランスを携え、重装騎士の威厳。
高潔で忠誠心強く、仲間を守る騎士道精神の持ち主。
通常技:「アーマードウィングスラッシュ」 ? 翼の動きで斬撃風を起こす斬撃技。
必殺技:「ドラゴンドリルランス」 ? ランスを竜のように回転させて突進。突進後、竜の咆哮とともに範囲攻撃を発生。

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