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スレ一覧
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ヴァンガードに当初に始めから(改変)
- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/18(Sat) 21:41
- もし、「カードファイト!!ヴァンガード」シリーズで当初から始めからこんな国家やクランやこういうストーリーがあったら良かったらのスレです。
皆さんも何が考えたら書き込んでください。宜しくお願いします。
「ヴァンガードに当初に始めから」はこちらをご覧ください。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=game&key=676087055
- 2 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/18(Sat) 21:56
- 国家
桜斬国(おうざんこく)/ 斬華国(ざんかこく)
登場時期: 無印第1期?
イメージ背景色: 水色
世界観: 刀剣、東洋の自然美、伝統文化、神秘の調和(日中折衷のファンタジー)
「無印?G」:美しき刃と自然が融和する神秘の国
桜斬国は、ユナイテッドサンクチュアリの東方、あるいはドラゴンエンパイアの未開の霊峰の境界に位置する、極めて独自の文化を持つ国家です。
国全体が一年中、淡い水色の霧と、魔力を帯びた「青い桜」のなびく美しい自然に囲まれています。この国の最大の特徴は、「自然の守護」と「刀剣の鍛錬」が同義であるという点です。
元となった日本と中国の文化が融合した独自の様式美を持ち、竹林や五重の塔、壮大な水墨画のような峻険な山々が連なります。この国に生きる者たちは、風や水を司る精霊たちと対話し、その力を「刀」として鍛え上げます。ドラゴンエンパイアのような軍事的な侵略性ではなく、ユナイテッドサンクチュアリのような厳格な階級社会でもない、「自然の理と礼節」を重んじる華麗なる一派です。
クランの方向性(ヒント)
「刀」をモチーフにしながらも、水色の背景色が示す通り、澄んだ水や風を操るような流麗な戦術。一撃必殺の「居合い」や、舞うような連続攻撃、あるいは相手の攻撃を風のように受け流す防御型の和風・中華風クランが想定されます。
「天輪聖紀」:斬華国(ざんかこく)への改名とその後
惑星クレイが神の加護を失い、長い「祈りなき時代」を迎えた際、桜斬国もまた大きな激動を経験しました。かつて国を象徴していた「青い桜」の結界が薄れ、世界的な荒廃の波が押し寄せたのです。
しかし、彼らは絶望せず、自らの刀で絶望を「斬り裂き」、新たな時代の「華(可能性)」を咲かせることを誓いました。これが**「斬華国」**への改名の由来です。
天輪聖紀における斬華国は、古い因習を捨て去り、刀の技を「戦うため」だけでなく「新たな世界を切り拓き、美しく生きるため」の芸術へと昇華させています。水色のオーラは今も健在であり、ケテルサンクチュアリやドラゴンエンパイアとも独自の同盟・交易を結ぶ、文化の中心地として復興を遂げています。
- 3 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/18(Sat) 21:57
- アンダーアース / アンダーグランド
登場時期: 無印第1期?
イメージ背景色:茶色
世界観:太古の恐竜・古代生物、超高度な地底科学、結晶美(土と文明の融合)
「無印?」:地底に眠る、クレイもう一つの最高文明
地表の国家たちが覇権を争う中、惑星クレイの遥か地下深くに広がっていた巨大な空洞世界――それが「アンダーアース」です。
背景色の「茶色」が象徴するように、ここは大地、土、そして鉱物のエネルギーが満ち溢れる世界です。
地上では絶滅したはずの太古の巨獣や植物がそのまま生息しているサバイバルな環境でありながら、驚くべきことに彼らは「独自の超地底文明」を発達させていました。マグマの熱エネルギーや、地底でのみ採掘される未知の鉱石を利用した、ギアクロニクルとはまた異なる「重厚な蒸気・結晶テクノロジー」を持っています。
クラン名には必ず「地底」や「土」に関する名が入り、地上のライトアーム(光)の歴史とは一線を画す、ダークかつパワフルな大地の勢力として存在感を放ちます。
クランの方向性(ヒント)
大地のパワーを活かした高パワー・高シールドの戦術。あるいは「ソウル」を「地層」に見立てて、ソウルが溜まるほど強固になる、墓地(ドロップゾーン)から土を掘り返すようにユニットを復活させる、といった泥臭くも圧倒的なパワープレイが期待できます。
「天輪聖紀」:アンダーグランドへの改名とその後
祈りなき時代、地上の激しい戦火や崩壊の煽りを受け、アンダーアースの天井(つまり地表の底)は各地で崩落の危機に瀕しました。地底世界の住民たちは、文字通り世界を支える「柱」となるべく、独自のテクノロジーを結集して地下世界の補強と、地上との完全な隔離・再構築を行いました。
こうして、より強固な、システム化された「地下迷宮都市国家」へと生まれ変わったのが「アンダーグランド」です。
天輪聖紀では、かつての野性味溢れる太古の姿から、SFチックな地下巨大シェルター都市としての側面が強くなっています。地上の5大国家(ブラントゲートやストイケイアなど)も、このアンダーグランドの技術力や、地下から産出される莫大なエネルギー鉱石を無視することはできず、表舞台の歴史の裏で巨大な経済・技術の覇権を握る国家となっています。
- 4 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/18(Sat) 21:59
- フロンティア
登場時期:ヴァンガードG第1期?
イメージ背景色:銀
世界観:宇宙、コロニー、スペースファンタジー、次元放浪の歴史
「G期~」:星々を渡り歩いた「第9の国家」
ヴァンガードGにて、ギアクロニクルの到来に呼応するかのように、惑星クレイの衛星軌道上(宇宙園)に突如として姿を現した未知の国家。それが「フロンティア」です。
銀色に輝く無数の巨大スペースコロニー群が連なるその姿は、クレイの住民たちに巨大な衝撃を与えました。
そのルーツは極めて壮大です。かつてギアクロニクルが様々な時空・次元を旅していた際、その旅の軌跡(ダークゾーンを起点とした次元の歪み)を観測し、追うようにして様々な異世界や異惑星を渡り歩いてきた「放浪の宇宙民」たちの集合体なのです。
クラン名には必ず「宇宙」や「星」にまつわる名が入り、クレイの精霊や魔法とは異なる「天体(コスモ)のエネルギー」や「超時空科学」を駆使して戦います。クレイにとっては異邦人でありながら、惑星の危機には共に立ち向かう、もっとも先進的で謎めいた国家です。
クランの方向性(ヒント)
銀色の背景にふさわしい、洗練された「未来科学」や「星の力」を用いた戦術。リアガードを「コロニー(手札やバインドゾーン)」に一時的に退避させ、次のターンに一斉に宇宙から降下(コール)させるような、変幻自在のスペシャリスト集団がイメージされます。
「天輪聖紀」:不変の謎と、祈りなき時代を超越した理由
天輪聖紀において、他のすべての国家が統合・改名・消滅などの激変を迎える中、この「フロンティア」だけは、国名も、そのシステムも、一切が変わることなく存在し続けています。 これはDシリーズの背景ストーリーにおける最大の「謎」の一つとされています。
なぜ彼らは、クレイ全体を襲った神の喪失、そして「祈りなき時代」の崩壊を無傷で乗り越えられたのか?
一説には、彼らはもともとクレイの神々(祈り)の恩恵に依存しておらず、「宇宙(天体)そのものの運行エネルギー」を動力源としていたため、クレイの環境変化による影響を全く受けなかったから、と言われています。また、彼らのコロニー自体が独立した永久機関であるため、惑星がどれほど荒廃しようとも、銀天の彼方でただ静かに、次の時代の到来を観測し続けることができたのです。変わらない「銀」の輝きは、今のクレイにとっても畏怖と希望の象徴となっています。
- 5 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/19(Sun) 10:28
- 種族
シードラゴン(Sea Dragon)
主な生息地:メガラニカ
生態・特徴
ドラゴンエンパイアの竜たちが「陸と空の覇者」であるならば、彼らは「世界の7割を占める海の絶対王者」です。一口にシードラゴンと言っても、その姿は海域や適応した環境によって驚くほど多種多様です。
魚類イメージ:巨大な鮫やカジキの意匠を持ち、超高速の突撃を得意とするタイプ。
甲殻類イメージ:エビやシャコの殻のように幾重にも重なる頑強な外骨格に覆われ、深海の高水圧にも耐える重装甲タイプ。
軟体類イメージ:大王イカやタコのような触手を持ち、変幻自在の機動力や相手の動きを絡め取る戦術を得意とするタイプ。
海獣類イメージ:クジラやシャチ、首長竜を思わせる雄大な巨体を持ち、膨大な魔力や生命力を内に秘める神聖なタイプ。
背景深掘り
彼らはただの巨大生物ではなく、クレイの「海流そのもの」の化身とも言われており、アクアフォースの軍勢を率いる指揮官(グレード3)や、グランブルーの幽霊船を沈めた伝説の怪獣として、カードゲーム内でも圧倒的な存在感を放つでしょう。
フィッシュ(Fish)
主な生息地:メガラニカ全域
生態・特徴
地球の魚とは一線を画し、惑星クレイの豊かな魔力(魔力水流)を吸収して「高度な知性」と「言語能力」を獲得した魚類たちです。ヒューマンやアクアロイド、人魚(マーメイド)たちと対等に会話を交わし、クレイの社会構造の一部を担っています。
また、陸上のクラン(ロイヤルパラディンやグレートネイチャーなど)における「ハイビースト(高度な知性を持つ獣)」のように、メガラニカのクランにおいて兵士や魔術師、時には参謀としてデッキを支える名脇役となります。
背景深掘り
身体の一部に魔力を放つ発光器官を持っていたり、水を操る魔法陣を展開したりします。カードゲームのシステムとしては、手札を整えるサポート効果(ドローやサーチ)や、他のユニットを強化するトリガーユニット(特にヒールトリガーやドロートリガーなど)として重宝される種族になりそうです。
キャンサー(Cancer)
主な生息地:メガラニカの沿岸部、または地底国家アンダーアース
生態・特徴
カニ、ヤドカリ、エビ、三葉虫などの意匠を持つ、鉄壁の硬度を誇る甲殻類種族です。彼らの甲羅は、惑星クレイの過酷な環境(荒波、深海の水圧、あるいは地底のマグマや落盤)に耐えるために進化しました。
特にヤドカリ型のキャンサーは、難破船の残骸や、魔力を帯びた結晶石、時には打ち捨てられた古代兵器のパーツを「殻」として背負い、その特性を自分の力にするなど、非常にユニークな生態を持っています。
背景深掘り
戦闘においては、その硬質なハサミと甲羅を活かした「強固なディフェンス」が持ち味。カードとしては、インターセプト時にシールド値が跳ね上がる能力や、相手の「退却(焼き)」効果に対して絶対的な耐性を持つなど、相手にするのが非常に厄介な壁役ユニットとしてデザインできます。
- 6 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/19(Sun) 10:30
- ウンディーネ(Undine)
主な生息地:メガラニカ、桜斬国(改名後:斬華国)の清流
生態・特徴
クレイの四大精霊(地水火風)のうち、「水」を完全に司る高位の精霊・妖精種族です。彼女たちの本質は「純粋な魔力水塊」であり、基本的には美しい人魚の姿(下半身が魚)をして波間を泳いでいますが、自らの意志で魔力を凝縮することで、地上のヒューマンと全く見分けがつかない「人間の美少女・美女」の姿となって陸に上がることも可能です。
背景深掘り
彼女たちの歌声や涙には傷を癒やす絶大な魔力が秘められており、バミューダ△(トライアングル)のような歌姫クランでマーメイドたちと共演したり、桜斬国の美しい滝や清流を守る「神秘の巫女」としてストーリーに深く関わったりします。カード効果では「カウンターチャージ(ダメージ回復)」や、ドロップゾーンからの華麗な「復活コール」を担当するイメージです。
ダークドラゴン(Dark Dragon)
主な生息地:ダークゾーン
生態・特徴
ダークゾーンの濃密な負の魔力(アビスエネルギーや悪魔の魔力)を浴びて誕生、あるいは歪められた、漆黒の翼を持つ闇の竜です。シャドウパラディンが使役するアビスドラゴンと非常に近い存在ですが、こちらはより「野生の狂気」や「原始的な恐怖」が色濃い種族です。
鋭い爪、漆黒の鱗、そしてすべてを腐食させる黒いブレスを放ち、時には悪魔(デーモン)や吸血鬼(ヴァンパイア)すら恐れるダークゾーンの「歩く天災」として君臨しています。
背景深掘り
凶暴な性格の一方で、強大な力を持つ主(ファイターや魔王)に対しては絶対的な忠誠を誓う、あるいは力によってのみ従うというダークファンタジーの王道を行く設定です。自分のリアガードを「生贄(退却)」に捧げることで、相手のフィールドを文字通り壊滅させる圧倒的な破壊力のギミックが似合います。
コールドドラゴン(Cold Dragon)
主な生息地:ドラゴンエンパイアの北方極寒地帯
生態・特徴
ドラゴンエンパイアといえば、爆炎を吐く「フレイムドラゴン」や雷雲をまとう「サンダードラゴン」が軍事力の中心ですが、この国にはもう一つの隠された最強の流派が存在します。それが、北方の永久凍土や霊峰に棲まう「氷」を司るコールドドラゴンです。
彼らの身体は透明な氷の結晶のような鱗で覆われており、吐き出すブレスは炎ではなく、すべてを一瞬で凍結させて粉砕する「絶対零度の冷気」です。
背景深掘り
炎や雷のように「相手を退却させる(焼き払う)」のではなく、冷気によって相手を「凍結(バインド、あるいはスタンド封じ)」し、次のターンに全く行動できなくするような、時間と空間を止める戦術を得意とします。熱血なドラゴンエンパイアの中で、冷静沈着かつ冷徹に任務を遂行するクールな部隊として描かれると非常に熱いです。
エンドレスドラゴン(Endless Dragon)
主な生息地:フロンティア(宇宙園・スペースコロニー群)
生態・特徴
新国家「フロンティア」の飛来とともに、クレイの空に初めてその姿を現した、時空と次元の境界を超越せし「無限(Endless)」の名を冠する星の竜たちです。
その身体は生物的な肉体ではなく、星雲(ネビュラ)や超新星爆発(スーパーノヴァ)のエネルギーが結晶化したような、銀色に輝く幾何学的なフォルムをしています。クレイの住民たちからは「神の使い」か「未知の知的生命体」か判別がつかず、未だ生態の多くが謎に包まれています。
背景深掘り
彼らは「無限の時空」を行き来する能力を持っており、宇宙の物理法則を無視した戦いを見せます。カードゲームとしては、G期の「超越(ストライド)」や、D期の「オーバードレス」「ディヴァインスキル」のような、ゲームの根底を覆す『制限解除(アンリミテッド)』系の超強力な切り札としてデザインされるにふさわしい、フロンティア最高峰の切り札種族です。
- 7 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/19(Sun) 22:35
- セルシウス(Celsius)
モチーフ:氷の精霊、雪、吹雪
生態・特徴
惑星クレイの四大精霊(シルフ、サラマンダーなど)に並ぶ、あるいはそこから派生した高位の自然精霊です。「水」を司るウンディーネが生命や癒しを象徴するなら、この「セルシウス」は「静寂と凍てつく世界の理」を象徴しています。
彼女たち(彼ら)の姿は、透明度の高い氷の結晶や、美しく舞い散る雪の結晶で構成されており、感情の起伏が少なく常に冷静沈着です。桜斬国の雪深い霊峰や、ドラゴンエンパイアの極寒地帯などにひっそりと生息しており、不用意に彼らの領地に足を踏み入れた者は、痛みを感じる間もなく美しい氷の彫像へと変えられてしまいます。
戦術イメージ
相手のユニットのパワーを奪って「凍結」させたり、冷気で相手の行動(スタンド)を封じたりするコントロール寄りの能力。また、雪が降り積もるように、特定のカードが場やドロップに「積もる」ほど強力な魔法を放つようなギミックが似合います。
ヴォルト(Volt)
モチーフ:雷の精霊、稲妻、雷鳴
生態・特徴
静かなる氷の精霊セルシウスとは完全な対極に位置する、「激しさと破壊」を体現する雷の精霊です。上空の厚い雷雲の中や、魔力が乱気流を起こすような荒々しい地域に生息しています。
その姿は、プラズマ状のエネルギーが人型や獣型に結合したような状態であり、常にバチバチと紫電を纏っています。性格も非常に好戦的でテンポが速く、「考えるよりも先に雷撃を放つ」ような荒くれ者が多いのが特徴です。その圧倒的な瞬発力と破壊力は、ドラゴンエンパイアやフロンティアの戦士たちからも一目置かれています。
戦術イメージ
稲妻の如き「連続攻撃」や、相手の布陣をピンポイントで打ち抜く「退却(焼き)」能力。また、自分のダメージゾーンのカードを裏から表にする(カウンターチャージ=充電)ことを得意とし、絶え間なくコストを支払い続けるアグレッシブな戦術を得意とします。
ブレイドドラゴン(Blade Dragon)
モチーフ:桜斬国のドラゴン、刀剣、侍、斬撃
生態・特徴
自然と刃が調和する国家「桜斬国(斬華国)」の象徴とも言える、美しくも鋭い竜の種族です。彼らの最大の特徴は、「自身の肉体そのものが、名工に鍛え上げられた名刀である」という点です。
鱗は鋼のように硬く滑らかで、頭部の角や翼の縁、そして長大な尻尾は、触れるものすべてを両断する鋭利な「刃」となっています。他の国家のドラゴンのように炎や雷のブレスを吐くのではなく、極限まで研ぎ澄まされた動きから放たれる「不可視の剣圧(かまいたち)」**をブレス代わりに放ちます。武士道や礼節を重んじ、主君と認めたファイターには絶対の忠誠を誓う高潔な精神を持っています。
戦術イメージ
一撃のパワーを極限まで高めて放つ「居合抜き」のような超火力アタックや、相手の防御(ガーディアン)を切り裂いて無効化するガード制限能力など、研ぎ澄まされた攻撃特化のギミックが想定されます。
- 8 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/19(Sun) 22:37
- デモンドラゴン(Demon Dragon)
モチーフ:桜斬国のドラゴン、妖怪、魑魅魍魎、呪術
生態・特徴
同じ桜斬国に棲みながら、ブレイドドラゴンが「陽(武士・正義)」であるならば、こちらは「陰(あやかし・怪異)」を象徴する竜たちです。ここでいう「デモン」とは西洋の悪魔ではなく、東洋の「鬼」や「妖怪」のニュアンスを強く持っています。
九本の尻尾を持つ竜、鬼のような一本角と金棒を持つ竜、あるいは霊体となって宙を這う幽霊竜など、その姿は禍々しくも妖艶です。桜斬国の古戦場や、日の当たらない深い竹林に生息しており、妖術や幻術を駆使して獲物を翻弄します。力任せの破壊ではなく、相手を呪い、じわじわと追い詰める狡猾さを持っています。
戦術イメージ
相手の手札をランダムに捨てさせる「ハンデス(手札破壊)」や、相手のリアガードを別の弱小ユニットに無理やり「変化(変身)」させてしまうような、トリッキーでいやらしい盤面操作を得意とする種族になりそうです。
グランドドラゴン(Ground Dragon)
モチーフ:アンダーアースのドラゴン、地竜、大地、地震
生態・特徴
地底国家「アンダーアース」の広大な地下空洞を練り歩く、圧倒的な質量と体躯を誇る巨大地竜です。彼らの多くは空を飛ぶための「翼」を持たず、代わりに分厚い装甲のような皮膚と、強靭な四肢を持っています。
彼らが一歩足を踏み出すだけで局地的な地震(アースクエイク)が発生し、その咆哮は地鳴りとなってアンダーアース全土に響き渡ります。古代の恐竜のような野性味と、大地そのもののエネルギーを内包しており、真正面からの力比べにおいて彼らの右に出る種族は存在しません。
戦術イメージ
とにかく「元のパワーが高い」「シールド値が異常に高い」という、シンプルかつ暴力的なステータス。ドロップゾーン(地下)からカードをソウルに溜め込み、そのソウルの枚数に比例して超巨大化(パワーアップ)していく重戦車のようなファイトスタイルが似合います。
ジオドラゴン
モチーフ:アンダーアースのドラゴン、岩石、鉱物、要塞
生態・特徴
グランドドラゴンが「大地の生命力」の象徴なら、この岩竜たちは「地底の無機物・鉱石」が魔力によって竜の姿を成した存在です。彼らの身体は岩盤、水晶、未知の鉱石で構成されており、普段は洞窟の壁や岩山に擬態して長い眠りについています。
一度彼らが目を覚まし動き出せば、それは「生きた土石流」「動く城塞」となります。アンダーアースの高度な地底文明は、彼らの抜け落ちた鉱石の鱗を資源として利用したり、彼ら自身を都市の防壁として共存したりしています。
戦術イメージ
絶対的な防御力。相手のターン中にもパワーが上昇する「要塞」のような能力や、ダメージを受けても自身の体を構成する岩(リアガードやソウル)を身代わりにすることでダメージを無効化するような、極めて粘り強い鉄壁の戦術が期待できます。
- 9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/20(Mon) 20:25
- クラン
ウィッチアカデミー(Witch Academy)
国家:ユナイテッドサンクチュアリ
イメージ背景色:白・金(国家基準)+グラデーションの魔術光
クラン能力(Gシリーズ?):【魔術(マジック)】
クラン特性:デッキトップ操作× 盤面展開・同名カードの共鳴× ソウルや手札からのトリッキーな連続コール
クラン背景ストーリー
光の国に咲く「優しき魔女たちの揺籃」
ユナイテッドサンクチュアリの雲海に浮かぶ、美しき巨大な天空魔法学園――それが『ウィッチアカデミー』です。
ロイヤルパラディンが「武力」を、オラクルシンクタンクが「神事・予知」を、シャドウパラディンが「闇の制裁」を担うなか、このアカデミーは「魔法の教育と、世界への貢献」を目的として設立されました。
ここに集うのは、惑星クレイ中から見出された高い魔法の才を持つ少女たち。彼女たちは一人前の「女魔法使い」「魔女」「女魔術師」となるべく、日夜厳しい、しかし活気溢れる学園生活を送っています。
最大の特徴は、その「卒業後の進路」にあります。彼女たちは国家の利益のためだけに戦うのではなく、卒業後はクレイの全国家(ドラゴンエンパイア、メガラニカ、さらには地底のアンダーアースや宇宙のフロンティアまで)へと旅立ち、災害や戦争で困っている一般の人々を魔法で助ける「親善大使・救護団」としての役割を持っています。そのため、他国からも非常に親しまれ、尊敬されているクランです。
華麗なる衣装の秘密
アカデミーの制服や戦闘衣は、機能美と魔法の触媒としての美しさを追求した独自のスタイルです。
洋風チャイナ服:東洋(桜斬国など)の技術を取り入れた、魔力の流れをスムーズにするスリットの入った衣装。主にアグレッシブな術者が好む。
レオタード風衣装:身体の動きを一切阻害せず、空中飛行や高速詠唱を行うエリート魔術師たちのタイトな衣装。
ワンピース衣装:下級生から上級生まで広く愛用される、ふんわりとした魔力を溜め込む魔法布で織られた王道のドレス。
- 10 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/20(Mon) 20:25
- 階級・デッキタイプ
女魔法使い(Witch / Mage)
学園の基礎を支える、もっとも人口の多いスタンダードな階級です。生徒から教師(高女魔法使い)までが明確な「段級システム」によって管理されています。
生徒(グレード0?)
自身のグレードや基本パワーがそのまま学園内での「級(クラス)」を表します。例えば、グレード1・パワー7000の生徒は「三級魔法生」、グレード2・パワー9000の生徒は「一級魔法生」として扱われます。カードの効果で自身のパワーが上がると、バトル中だけ臨時に「昇段」し、より強力な魔法(効果)を発動できるようになります。
教師:【高女魔法使い(ハイ・ウィッチ)】(グレード3?)
教鞭を執る大人の女性魔法使い。生徒たちを統率する能力に長けており、リアガードの「生徒」たちのパワーを爆発的に上昇させたり、デッキから特定の段級を持つ生徒を「呼び出す(スペシャルコール)」教官らしいサポート能力(ネオネク要素)を持っています。
女魔術師(Sorceress)
アカデミーのなかでも、特定の属性魔法を極めた一握りの天才・エリート集団です。扱う「魔術」のカラーによって役割が完全に分かれています。
下級・中級・上級の差
段級が上がるにつれ、扱える魔術の規模が「局所的(単体強化)」から「戦略級(全体付与・相手の弱体化)」へと進化します。
六大魔術の属性
【白魔術】:傷を癒やし、味方を守る(シールド値上昇、ダメージ回復サポート)。
【黒魔術】:相手を弱体化させ、呪縛を打ち破る(パワー低下、インターセプト封じ)。
【赤魔術】:攻撃力を極限まで高める(クリティカル上昇、ドライブ追加)。
【青魔術】:流動的な動きで翻弄する(手札に戻る、ソウルから再コールする)。
【黄魔術】:大地のエネルギーを操る(連携、リソース確保)。
【緑魔術】:生命を育み、仲間を増やす(同名ユニットのサーチ・展開)。
マジックレディ(Magic Lady)
オラクルシンクタンクとの「共同研究」や「国家貢献」によって、その実力を公に認められ、特別な称号を与えられたアカデミー最高峰の偉人たち(主にグレード3やGユニット)。
オラクルの最高神たちから秘められた「神聖魔術」を伝授されており、その瞳には未来を見通す力(未来予知)が宿っています。
戦術
山札の上から数枚を見て、トリガーを確定させたり、未来のドローを操作したりします。さらに、「マジックレディ」が予知した未来(デッキトップのカード)を、リアガードの女魔術師たちが「的中」させることで、強力な追加効果が誘発するギミックを持ちます。
Gシリーズで開花するクラン能力:【魔術(マジック)】
ヴァンガードGシリーズ(超越時代)に入ると、ハルトモニア(ストライドジェネレーション)の力によって、彼女たちの詠唱速度と魔力連結が限界を突破。新能力「魔術(マジック)」が覚醒します。
> 【魔術】(マジック):あなたのターン中、指定された条件(手札の枚数、ソウルの特定のカード、またはリアガードの同名カードの数)を満たしている場合、このユニットは【魔術状態】になる。
> 【魔術状態】のユニットは、アタック時やブースト時に、手札やソウルから新たな魔法使いを「詠唱(スペシャルコール)」し、さらにデッキのトップを操作する複合スキルを得る。
>
- 11 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/21(Tue) 22:52
- クラン
セイントハート(Saint Heart)
国家:ユナイテッドサンクチュアリ
イメージ背景色:純白・エメラルドグリーン・聖なる黄金
クラン能力(Gシリーズ?):【共同(シンクロ / コラボレーション)】
クラン特性:連続ライド・ソウルイン(ソウル充填)による全体継続パワーアップ × 種族を超えた仲間(獣・虫・魚・鳥・竜)たちの連携
クラン背景ストーリー
聖なる森と野原に息づく「惑星の守護神たち」
ユナイテッドサンクチュアリの広大な国土には、人間の文明が及ばない神聖な未開の森や、太陽の光が降り注ぐ「聖なる野原」が点在しています。そこに生息し、古来より人々に「神の使い」「守護神」として崇められてきた聖なる生物たちの群れ――それが『セイントハート』です。
ロイヤルパラディンが「剣」で国を守る騎士団であり、エンジェルフェザーが「医療」で癒す天使であるならば、セイントハートは「存在そのものが世界に幸福をもたらし、大自然の調和を維持する聖霊」です。
彼らは単一の種族ではありません。主軸となる毛並みの美しい「ハイビースト(聖獣)」をはじめ、美しい翅で聖なる鱗粉を散らす「インセクト(聖虫)」、聖なる泉を泳ぐ「フィッシュ(聖魚)」、天空を駆ける「コスモドラゴン(聖竜・神竜)」まで、多種多様な生物が「聖なるハート(心)」によって結ばれています。彼らはロイヤルパラディンの騎乗獣としても親しい関係にあり、国全体に奇跡と幸福の恩恵を与え続けています。
- 12 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/21(Tue) 22:53
- 階級・デッキタイプ詳細(深掘り)
セイントハートに所属する生命体たちは、その内に秘めた「聖性の高さ」や「もたらす奇跡の規模」によって、大きく3つの格式(+それぞれの竜)に分かれています。
【聖】(セイクリッド)
対象:聖獣、聖虫、聖爬虫類、聖鳥、聖水生生物
役割:各地の森や野原で人々に身近な「幸福と安らぎ」をもたらす守り神たち。
特徴:デッキの基礎を支えるグレード0?のユニットたちです。非常に愛らしくも神聖なビジュアルをしており、傷ついた者を癒やしたり、危険を察知して人々に知らせたりします。
【聖竜(セイクリッド・ドラゴン)】
「聖」の最高位に位置する竜。若きドラゴンでありながら、聖なるバリアを展開して森の生き物たちを守る若き守護竜です。
【神】(ディヴァイン)
対象:神獣、神虫、神爬虫類、神鳥、神水生生物
役割:国家レベルの危機や、大自然の生態系が崩れかけた時に降臨する「真の神獣・神格」。
特徴:主にグレード3や切り札級のユニットたちです。その身からは後光のような聖光が放たれており、彼らが歩いた後には枯れた花が咲き誇ると言われています。
【神竜(ディヴァイン・ドラゴン)】
宇宙や天界から光の筋となって降り立つ、神々しき大竜。ロイヤルパラディンの切り札(サンクチュアリガードやシングセイバーなど)と並び称される、正統なる光の使者です。
【幻】(ファンタズム / ミシカル)
対象:幻獣、幻虫、幻爬虫類、幻鳥、幻水生生物
役割:おとぎ話や古文書にのみ記され、滅多に人前に姿を現さない「奇跡の生命体」。
特徴:主にGユニット(超越)や、特別なソウル条件を満たした時のみフィールドに実体化する超限定的な切り札たちです。時空や次元の境目を自由に越える力を持ちます。
【幻竜(ミシカル・ドラゴン)】
実体を持たず、光の粒子で構成された伝説の幻竜。彼らが戦場に現れた時、すべての味方のパワーは果てしなく跳ね上がります。
クランの戦闘スタイル&クラン能力:【共同】
基本ギミック:『ライド&ソウルによる共鳴(パワーアップ)』
セイントハートのファイトスタイルは、「ソウルが重なる(=守護神たちの絆が積み重なる)たびに、陣営全体が少しずつ、しかし確実に強くなっていく」という非常に美しく堅実なものです。
積み重なる祝福(ライド&ソウルイン)
ヴァンガードに新たなユニットが「ライド」した時、あるいは効果でリアガードが「ソウルに入った(霊体となってヴァンガードに宿った)」時、セイントハートの持つ自動能力が発動します。
じわじわと高まる聖なる波動
「ソウルが増えるたび、またはライドするたびに、前列・後列すべてのユニットのパワー+2000(あるいは+3000)」といった効果が重複して発揮されます。1回あたりのの上昇値は「少しずつ」ですが、ターン中に何度もソウルを増やすことで、アタックに入る頃には全ラインが恐ろしいパワーに達します。
Gシリーズで覚醒するクラン能力:【共同(きょうどう)】
ヴァンガードGシリーズに入り、超越(ストライド)の力を得たことで、異種族間の絆が最高潮に達して覚醒する能力――それが【共同】です。
> 【共同】(シンクロ / コラボレーション)
> あなたのフィールド(またはソウル)に異なる「生物カテゴリ(獣、昆虫、爬虫類、鳥、水生生物、竜)」が一定数以上存在する場合、このユニットは【共同状態】となる。
> 【共同状態】のユニットは、アタック時にソウルからカードを1枚選び、リアガードに「仲間として呼び出す(スペシャルコール)」か、ソウルに送って全体パワーを+5000し、クリティカルやガード制限などの絶大な追加効果を得る。
>
- 13 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/22(Wed) 22:42
- クラン
エンシェントクラン(Ancient Clan)
国家:ユナイテッドサンクチュアリ
イメージ背景色:古代金(アンティークゴールド)・コバルトブルー・水晶の輝き
クラン能力(Gシリーズ?):【遺跡(ルインス)】
クランの特徴・戦術:「コールドスリープ(裏向きのバインドゾーン)からの覚醒コール」×「メモリ(記憶)蓄積による能力開放」
クラン背景ストーリー
遥かなる時を超えて目覚めし「起源の守護者たち」
ユナイテッド・サンクチュアリの最深部、人の手が一切入らない聖なる霊峰の地下深くには、超古代の超テクノロジーと神秘の魔術が融合した巨大構造物「静寂の古代遺跡」が存在していました。
遥か昔、世界を崩壊させかけた「創世神メサイア」と「破壊神ギーゼ」の神話的決戦(創世の激動)の際、当時のユナイテッド・サンクチュアリの民や戦士たちは、種族の絶滅を避けるため、そして未来の故郷を守る「最後の砦」となるため、自らを高度な「コールドスリープ(冷凍・時間停滞術)」によって遺跡の奥深くに封印しました。
そして途方もない月日が流れ……現代。惑星クレイの危機や魔力の高まりに反応し、遺跡のシステムが再起動。何千年もの眠りから目覚めた彼らが目にしたのは、発展を遂げつつも、新たな脅威(ヴォイドやリンクジョーカーなど)に晒されている大好きな故郷の姿でした。
過去の文明の生存者である彼らは、現代のユナイテッド・サンクチュアリを率いる「ロイヤルパラディン」の騎士たちに接触。最初はその古風な装いや超科学・超能力に現代の騎士たちも驚愕しますが、彼らの「故郷を守りたい」という真摯な決意を知り、共に戦う熱い同盟(共同戦線)を結ぶこととなったのです。
階級・デッキタイプ詳細(深掘り)
【守備者(ガーディアン / ヴェテラン)】
主な種族:バトロイト、ジャイアント、ゴーレム、ヒューマン
役割:拠点である「静寂の古代遺跡」およびユナイテッド・サンクチュアリの防衛線を死守する重装甲兵団。
特徴:デッキの防御と基盤を支えるユニットたちです。古代の超合金やバリア技術を身に纏っており、相手の激しい攻撃を受け止める「手札からのシールド」や「インターセプト」に長けています。故郷を愛する気持ちは人一倍強く、彼らが陣形を組むことで盤面は鉄壁と化します。
【古代士(アンシェント・マスター)】
主な種族:ヒューマン、ハイビースト、ジャイアント、バトロイト、コスモドラゴン
役割:故郷を守るために最前線で刃を交える、選ばれし戦士・闘士たちの最高称号。
特徴:ゴールドパラディンの「解放者(リベレイター)」のように、強い絆と解放の力を持つメインアタッカー陣です。コールドスリープ(バインドゾーン)から一番に「覚醒」してフィールドに飛び出し、怒涛の連続アタックを仕掛けます。
【古代竜(アンシェント・コスモドラゴン)】
かつてメサイアの時代を戦い抜き、共に眠りについていた伝説の宇宙竜。目覚めた現代において、ロイヤルパラディンのブラスター・ブレードやサンクチュアリガードと肩を並べて戦う、クラン最高の切り札(Gユニットなど)です。
【記憶者(メモリジャー)/ 記力者(メモリ・マスター)】
主な種族:ヒューマン、エルフ、エンジェル、ノーブル
役割:古代の超能力「記力(メモリ・パワー)」を操り、空間や時間を歪めて味方をサポートする特殊超能力者部隊。
特徴:脳内に蓄積された「過去の戦いの記憶(記力)」を実体化させ、未来の予知、空間の跳躍、あるいは仲間の傷の巻き戻し(治療)を行います。
【記力者(メモリ・マスター)】
「記力」を極限まで高めた超能力の権威。「記力」によって戦闘中の相手の動きを「過去のパターン」として読み切り、相手の能力を封殺したり、ソウルやバインドゾーンのリソースを無限に循環させたりするテクニカルな役割を持ちます。
- 14 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/22(Wed) 22:42
- 戦術ギミック:『コールドスリープ(凍結封印)と記憶の開放』
コールドスリープ(バインドゾーンへの待機)
ファイト中、自分の手札や山札、ドロップゾーンからカードを「裏向きでバインド」します。設定上、これが「遺跡のカプセルでコールドスリープに入った状態」を表します。
時限解放(覚醒スペシャリスト)
メインフェイズやバトルフェイズ中、クラン能力や「記憶者」のスキルによってバインドゾーンの裏向きカードをめくり、「覚醒コール(スペシャルコール)」! 手札を消費することなく、バインドゾーンから次々と古代の戦士(古代士)が戦場に降臨します。
記力(メモリ)カウンターの蓄積
コールドスリープからユニットが目覚めるたび、ヴァンガードに「記力(メモリ)情報」が蓄積され、一定以上溜まると「全ユニットのパワー+10000」「クリティカル+1」「相手のガード制限」といった、古代文明の圧倒的パワーが解き放たれます。
Gシリーズで覚醒するクラン能力:【遺跡(ルインス)】
ヴァンガードGシリーズ(超越時代)に入り、未来の可能性と過去の技術が交差したことで覚醒したクラン能力――それが【遺跡(ルインス)】です。
> 【遺跡】(ルインス)
> あなたのバインドゾーン(コールドスリープ)にカードが指定枚数以上存在するか、あるいは指定された「古代の拠点(フィールド魔法・Gユニット)」が存在する時、このユニットは【遺跡状態】になる。
> 【遺跡状態】のユニットは、アタック時や被攻撃時に、バインドゾーンから裏向きのカードを1枚選び、リアガードに「覚醒コール」するか、手札に加えてガード値を+10000する。
>
- 15 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/23(Thu) 22:01
- サタナサイド(Satanaside)
国家:ユナイテッドサンクチュアリ
イメージ背景色:禍々しい漆黒・血の赤・邪悪な紫
クラン能力(Gシリーズ?):【制覇(せいは)】
クランの特徴・戦術:「G3(パワー12000)ライド時の一斉魔軍展開(スペシャリストコール)」×「ドロップゾーンからの無制限復活(不屈の立ち直り)」×「怒濤の連続アタック」クラン背景ストーリー:光の聖国を蝕む「絶対なる魔王軍団」
ユナイテッド・サンクチュアリの華やかな都市や聖なる森の裏側、地下迷宮や荒廃した境界線に暗躍する巨大な闇の勢力――それが『サタナサイド』です。
彼らは国家の法律や神々の教えを真っ向から踏みにじり、掠奪、破壊、支配を目的に活動する純粋なる悪の魔王軍団です。
正義を掲げる「ロイヤルパラディン」は、各地で多発する彼らの悪事に治安維持の対応を追われて頭を悩ませています。
古代から目覚めた「エンシェントクラン」も、せっかくの故郷を汚す彼らの暴挙に強い憤りを覚えています。
そして何より、未来の予知や神聖な秩序を司る「オラクルシンクタンク」の神官・神々は、自らの聖域を汚し続けるサタナサイドの不敬極まりない態度に「大激怒」しており、見つけ次第壊滅させようと神罰の光を打ち送り続けています。
しかし、サタナサイド最大の恐ろしさはその「圧倒的な生命力と不屈の執念」にあります。どれほどオラクルの神罰に焼かれ、騎士団に討伐されようとも、彼らは「何度負けても、くじけても、地獄の底から絶対に立ち直る」のです。この脅威のしぶとさと圧倒的な軍勢によって、彼らはユナイテッド・サンクチュアリ最大の「目の上のタンコブ」として君臨し続けています。
階級・デッキタイプ詳細(深掘り)
サタナサイドの巨大な兵力は、魔王が統率する「3つの巨大軍団」によって構成されています。
【魔軍(デーモン・レギオン)】
主な種族:デーモン、アビスドラゴン、バトロイト、ゴーレム、ヒューマン
役割:魔王の圧倒的な威光のもとに集った、最前線で暴れ回る「正面突破部隊」。
特徴:圧倒的な暴力と破壊力を誇る怪獣や悪魔たちの集団です。一度暴れ出せば街一つを平然と瓦解させます。討伐されてドロップゾーン(地獄)に送られても、魔王の召喚術によって何度でもフィールドに舞い戻り、不屈の勢いで相手を押し潰します。
【黒軍(ブラック・レギオン)】
主な種族:ヒューマン、ダークエルフ、サキュバス
役割:シャドウパラディンのような「犠牲」を払う戦い方ではなく、純粋な「欲望と野心」のために黒い鎧を纏って戦う暗黒騎士・魔法使い部隊。
特徴:漆黒の衣装や甲冑に身を包んだスマートかつ凶悪な軍勢。オラクルシンクタンクの聖なる魔法を逆手にとる呪術を使い、相手のデッキや手札を乱しながら、自陣のパワーを黒き魔力で爆発的に高めます。何度退けられても、黒き執念で立ち上がり続けます。
【夜軍(ナイト・レギオン)】
主な種族:ヴァンパイア、ゴースト、デーモン
役割:ダークイレギュラーズのように深淵に引きこもるのではなく、夜の静寂と闇を隠れみのにして各地を急襲する「奇襲・制覇部隊」。
特徴:昼夜問わず(夜のイメージを纏いながら)活動し、相手が隙を見せた瞬間に闇から一斉になだれ込んできます。一度足を踏みいれた領域を「夜の支配地域」へと変えてしまい、相手のリアガードの動きを制限しつつ、闇に紛れた連続アタックを仕掛けます。
- 16 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/23(Thu) 22:02
- 考案:サタナサイドの特徴&バトルスタイル
ご提示いただいた「G3の12000にライドした時の一斉展開」「継続アタック」という強力なコンセプトを軸に、クランのバトルメカニズムを考案いたしました!
戦術ギミック:『魔王降臨(12000ライド)&地獄からの無限復元』
魔王降臨(グレード3・パワー12000へのライド)
ヴァンガードがグレード3(ベースパワー12000の魔王ユニット)にライドした瞬間、サタナサイドの真の恐怖が始まります! ライド時スキルが発動し、手札・山札・ドロップゾーンから「魔軍」「黒軍」「夜軍」のユニットを一気にリアガードへ3?体一斉にスペシャルコールします!
不屈の継続アタック(波状攻撃)
一斉展開されたリアガードたちは、アタック終了時に「自らドロップゾーンに移動(撤退)し、後続の仲間をドロップから呼び出す」という、怒濤の追撃スキルを持っています。
何度でも立ち直る「不屈の魔軍」
相手のターンに退却(焼き)や呪縛(ロック)を攻撃されても、サタナサイドのユニットたちはドロップゾーンから勝手にソウルや手札に戻り、次のターンには再び魔王の威光(12000ライドや能力)によって何事もなかったかのようにフル展開されます。まさに「何度負けても絶対に折れない悪」を体現した戦術です!
Gシリーズで覚醒するクラン能力:【制覇(せいは)】
ヴァンガードGシリーズ(超越時代)に入り、魔王たちが次元を超えた邪悪な未来の力を手に入れたことで覚醒したクラン能力――それが【制覇(せいは)】です。
> 【制覇】(せいは)
> あなたのフィールドのリアガードがすべて埋まっている(5体存在する)か、相手のダメージが指定枚数以上の時、このユニットは【制覇状態】になる。
> 【制覇状態】のユニットは、アタック時に相手のガーディアン(シールド)を1枚選び破壊(退却)するか、バトル終了時にリアガードを全スタンド(再行動)させ、ヴァンガードのドライブを+1する絶大な支配能力を得る。
>
- 17 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/24(Fri) 18:20
- スペースパラディン(Space Paladin)
国家:ユナイテッドサンクチュアリ
イメージ背景色:異星のネオングリーン・スペースブラック・冷徹なメタリックシルバー
クラン能力(Gシリーズ?):【侵略(インベージョン)】
クランの特徴・戦術:「相手のトリガー効果・自動スキル(能力)のジャミング(妨害・無効化)」×「異形エイリアンたちの多角的な盤面支配」
クラン背景ストーリー:星々を喰らいし「銀河の侵略騎士団」
はるか遠くの銀河系、数々の星々を脅かし、破壊と征服を繰り返してきた異星人たちの連合軍――それこそが『スペースパラディン』です。
彼らは自らの高度な時空跳躍技術によって惑星クレイの存在を感知。莫大な魔力(マナ)と豊かな資源が眠るこの星を新たなターゲットと定め、強固な防衛線を誇る「ユナイテッド・サンクチュアリ」の領空へと突如として大展開・降下しました。
「パラディン(騎士)」を自称するのは彼らなりの歪んだ誇り(美学)であり、その実体はヒューマン型から昆虫、水生生物、恐竜、さらには実体を持たないゴースト型まで、さまざまな姿をした異形の宇宙人たちです。
彼らはユナイテッド・サンクチュアリを足がかりに、その異次元の科学力と未知の超能力を使って、ドラゴンエンパイアやメガラニカにまで侵略の手を伸ばしています。
ロイヤルパラディンやオラクルシンクタンク、さらには魔王軍『サタナサイド』にとっても、この「外敵」の出現は予期せぬ超大事件であり、クレイの均衡を根底から揺るがしています。
階級・デッキタイプ詳細
スペースパラディンの侵略軍勢は、その役割と脅威度に応じて3つの部隊で構成されています。
【侵星兵(インベード・トルーパー)】
主な種族エイリアン(人型、獣型、昆虫型、水生生物型、恐竜型、巨人型、ゴースト型、植物型)、バトロイド
役割:侵略の最前線に投下される大規模な先兵・主力部隊。
特徴:デッキの基盤を支えるユニット群です。等身大の歩兵エイリアンから、巨大な侵略兵器バトロイドまで多種多様。彼らは群れをなして相手の陣地に雪崩れ込み、異星のテクノロジーで相手のリアガードの動きを妨害(ジャミング)します。
【異星騎士(インベスナイト)】
主な種族:エイリアン(全タイプ対応)、バトロイド
役割:特殊能力や異能を極めた、スペースパラディン誇りの「侵略将校・特殊部隊」。
特徴:人型だけでなく、ゴースト型や植物型、竜人型など、異彩を放つ精鋭たち。彼らは相手の戦術やスキルを「解析(ジャミング)」し、相手が特定の能力(自動スキルや起動スキル)を使おうとした瞬間にそれを打ち消したり、コストを強制的に跳ね上げさせたりする、極めてテクニカルかつ凶悪な戦闘手法を得意とします。
【壊星者(バスター・スター)】
主な種族:エイリアン(機械生命体、殺戮兵器型)、バトロイド
役割:標的となった都市や拠点を跡形もなく消滅させるために結成された、純粋なる「破壊と殺戮の殺戮兵器」。
特徴:感情を一切持たず、ただ目標の破壊のみを目的に動く生体兵器・大型兵器群(切り札級やGユニット)。彼らが戦場に降臨すると、周囲の空間そのものが歪み、相手の防衛線(シールドやトリガーの恩恵)をことごとく粉砕しながら圧倒的な火力で叩き潰します。
- 18 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/24(Fri) 18:20
- 参考:スペースパラディンの特徴&バトルスタイル
ご提示いただいた「トリガーとスキルを妨害する」という唯一無二のコンセプトを軸に、クランのバトルメカニズムを考案いたしました!
戦術ギミック:『異星のジャミング(妨害波)&能力封鎖』
トリガー・ジャミング(トリガー妨害)
相手のドライブチェックやダメージチェックでトリガーが出た際、スペースパラディンのスキルが発動!「相手のトリガーによるパワー+10000効果を+5000に弱体化させる」「クリティカル上昇を無効化する」「効果の対象をこちらのユニットに強制変更する」といった、相手の幸運(奇跡)を冷徹に打ち消す戦術を行います。
スキル・クラッシュ(能力妨害)
相手のリアガードやヴァンガードがスキル(自動能力・起動能力)を使おうとした際、こちらの「異星騎士」をソウルに送るなどのコストを支払うことで、そのスキルの発動を無効化(キャンセル)、あるいは追加のコスト(手札捨てなど)を相手に要求して不発に追い込みます。
異形たちの多角攻勢
相手の妨害をして動きを止めた隙に、様々な形態(獣、昆虫、ロボなど)の侵星兵が一斉に襲いかかり、確実かつ安全に勝利をもぎ取ります。
Gシリーズで覚醒するクラン能力:【侵略(インベージョン)】
ヴァンガードGシリーズ(超越時代)に入り、母星からの超大型母艦の接近によって空間の侵略度が最大値に達したことで覚醒するクラン能力――それが**【侵略(インベージョン)】**です。
> 【侵略】(インベージョン)
> 相手のサークル(リアガードサークルやガーディアンサークル)に、あなたの「侵略マーカー(または異星の母艦)」が設置されているか、相手のスキル・トリガーをこのターン中に妨害している場合、このユニットは【侵略状態】になる。
> 【侵略状態】のユニットは、アタック時に相手の手札からのガーディアン呼び出し(コール)を「特定のグレードのみ」に制限し、さらにアタックヒット時に相手のヴァンガードのスキルを1ターン完全に封印する破格の支配力を発揮する。
>
- 19 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/25(Sat) 22:00
- ユキビタスフィアー(Ubiquitousphere)
国家:ユナイテッドサンクチュアリ(裏で暗躍・侵蝕中)
イメージ背景色:歪んだ虚無の漆黒・精神を侵す蛍光パープル・血のような暗紅
クラン能力(Gシリーズ?):【恐怖(フライト)】
クランの特徴・戦術:「相手の行動制限(スタンド封じ・コール制限)・能力(スキル)無効化」×「【恐怖】による相手のリアガードの精神破壊(自爆・機能停止)」
クラン背景ストーリー:歴史の影で蠢く「進化せし虚無の獣鬼」
かつて、ユナイテッド・サンクチュアリの創世期において、ロイヤルパラディンの聖騎士たちによって討伐され、次元の狭間へと追いやられた狂暴な魔獣族「次元獣鬼(ユキビタスオーガ)」。
本来ならばそのまま消滅するはずだった彼らですが、星を喰らう外宇宙の侵略意思「虚無(ヴォイド)」の波動と接触したことで運命が一変します。ヴォイドの力を吸収した彼らは、単なる狂暴な獣から、高度な知性・意思・自我を持つ「超進化体」へと変貌を遂げ、密かに惑星クレイへと舞い戻りました。
彼らは正面切っての戦いだけでなく、陰湿な「暗躍」を好みます。
メガコロニーをはじめとする各地の悪のクランと手を取り合い、ユナイテッド・サンクチュアリ内部で激しい「内乱戦争」を誘発。国を内側から崩壊させようと企てました。
この異様な気配と裏工作を最初に察知したのが、影から国を監視するシャドウパラディンでした。ブラスター・ダークらは「こいつらはシャドウパラディン以上の、クレイそのものを歪める絶対の害悪」と判断し、即座に討伐を開始。異変に気づいたロイヤルパラディンもまた彼らを最優先の敵と認定し、光と影の両騎士団が揃って敵対する事態へと発展したのです。
階級・デッキタイプ詳細(深掘り)
ユキビタスフィアーの軍勢は、惑星クレイの歴史(解放戦争?キーゼ撃破後)の各年代に合わせて、以下のように戦略を進化させていきました。
【ダーク(Dark)】
概要:クランの根幹を成す、「暗黒」「漆黒」「闇」の概念を冠した初期からの中心系譜。
特徴:ヴォイドの闇そのものを物理的な攻撃へと変える基本部隊です。相手のソウルや手札といった「リソース」をじわじわと削り取り、精神的な絶望を与える戦術を得意とします。
【異化兵(カタバリジャー)】
役割:ユキビタスフィアーの侵略と破壊を担う先兵・主力部隊。
特徴:聖騎士団(ロイヤルパラディン)を模したような鎧や騎士の意匠を纏っていますが、その隙間からは異形の肉体や異次元の触手が覗いています。「かつて自分たちを倒した騎士たちへの皮肉と憎悪」を込めた姿であり、圧倒的な破壊活動で街や拠点を襲撃します。
【変異騎士(ヴァリエションナイト)】 / 【変異騎竜】
役割:「解放戦争(クレイ全体を巻き込んだ大戦)」の渦中で、密かに結成された変異部隊。
特徴:人型から凶悪な獣型、そして巨躯を誇る「変異騎竜」までが存在します。戦乱の混乱に紛れて各国へ潜入し、味方の振りをしながら内部崩壊を引き起こす変幻自在の暗躍者たちです。
【無異者(ブランクネス)】
役割:破壊神キーゼが倒された後、世界が平穏を取り戻しかけた時代に新設された最凶の精鋭部隊。
特徴:名称の通り「すべてを無(ブランク)に帰す」恐ろしい異能の持ち主たち。キーゼという巨大な脅威が去った後のスキを突き、各地の残存悪対勢力と結託して惑星クレイを再び混沌へと突き落とそうとする、クラン最高峰のアタッカー&コントローラーです。
- 20 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/25(Sat) 22:02
- 独自種族(5大ユキビタス)
ユキビタスフィアーを構成するのは、既存のクレイの生物とは根本的に異なる「5つのヴォイド進化種族」です。
【ユキビタスロイド】
一見するとヒューマンやエルフのように美しい姿をした人型種族。しかし本質は冷酷な次元獣鬼であり、相手を油断させて近づき、幻覚や精神攻撃で内部から自滅させます。
【ユキビタスビースト】
凶悪な獣・鳥・爬虫類の姿をした種族。俊敏な機動力で相手のリアガードへ襲いかかり、相手の行動(攻撃やインターセプト)を物理的に物理阻害します。
【ユキビタスモンスター】
昆虫・水棲生物・デーモンの意匠を持つ異形の生物群。グロテスクな体液や粘液を散布し、相手のスキル発動を「不発」に終わらせるジャミングのスペシャリストです。
【ユキビタスドラゴン】
漆黒と紫のオーラを纏う凶暴なドラゴン。シャドウパラディンのアビスドラゴンに酷似していますが、血の代わりにヴォイドの虚無が流れる完全な別種族であり、圧倒的な火力と全体制圧力を誇ります。
【ユキビタスゴーレム】
感情や意思を一切持たず、ただ「破壊と殺戮の命令」に従って動く無機質な鋼鉄の巨兵。思考が存在しないため相手の精神攻撃や心理戦が一切通用しない、歩く不沈要塞です。
考案:ユキビタスフィアーの特徴&バトルスタイル
ご提示いただいた「相手の行動と能力を妨害するのが得意」というコンセプトを軸に、クランのバトルメカニズムを考案いたしました!
戦術ギミック:『恐怖(フライト)の精神支配&行動封殺』
行動妨害(フリーズ・ジャミング)
相手のリアガードを「アタックできない」「スタンドできない(スタンドフェイズをスキップさせる)」状態にし、陣形を完全に機能不全に追い込みます。
能力無効化(スキル・ブレイカー)
相手が強力な「自動能力(オート)」や「起動能力(アクト)」を使おうとした際、ユキビタスフィアーの持つ妨害スキルが発動。その効果テキストを1ターン完全に打ち消し(ブランク化し)、相手のコンボを根底から狂わせます。Gシリーズで覚醒するクラン能力:【恐怖(フライト)】
ヴァンガードGシリーズ(超越時代)に入り、虚無の精神侵食がピークに達したことで覚醒したクラン能力――それが【恐怖(フライト)】です。
> 【恐怖】(フライト)
> 相手のリアガードに「行動不能(アタック不可・スタンド不可)」のユニットが存在するか、相手の手札が指定枚数以下の時、このユニットは【恐怖状態】になる。
> 【恐怖状態】のユニットは、アタック時に相手のリアガードを1体選び「自分の意志でドロップゾーンへ退却(自爆)させる」か「手札からガーディアンを出す際にカードを2枚以上同時に出さなければガードできない」という絶望の精神圧迫を強制する。
>
- 21 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/26(Sun) 09:34
- ひめゆり(Himeyuri)
国家:ドラゴンエンパイア
イメージ背景:鮮烈なクリムゾンレッド(ドラゴンエンパイア基調)× 医療のピュアホワイト × 危険な毒のネオングリーン
クラン能力(Gシリーズ?):【完治(リカバリー)】
クランの特徴・戦術: 「ダメージゾーンの能動的コントロール(回復・トリガー擬似誘発)」×「ダメージチェック時の奇襲・迎撃」×「じわじわと削る毒・生物兵器(ジリ貧戦術)」
クラン背景ストーリー:戦火を癒やし、陰で禁忌を培養する「赤き救護陣」
猛者たちが血で血を洗う戦いを繰り広げるドラゴンエンパイアにおいて、前線の兵士たちから「戦場の女神」と称えられている治療部隊――それが『ひめゆり』です。
彼女たちの本土に佇む巨大な本院「ドラゴンホスピタル」を中心に、ドラゴノイドやヒューマン、ワービーストの優秀な女性医療師たちが所属しています。戦場に傷病兵が出れば即座に駆けつけ、高度な医療技術、精巧な薬品、さらには舞と魔法を組み合わせた神秘の術によって、重傷を負ったドラゴンや戦士を一瞬にして「完治」させてみせます。
しかし、彼女たちには「もう一つの顔」が存在します。
本院の地下深くに存在する非公開区画では、ドラゴンエンパイアの皇帝や法すらも無視した、恐ろしい人体(竜体)実験や、禁忌の薬品開発が絶えず行われているという噂が絶えません。
その実際の科学力・遺伝子工学は、技術の国スターゲート(ノヴァグラップラーやリンクジョーカーなど)すら凌駕するとも囁かれており、治療技術の裏返しとして生み出された「凶悪な細菌兵器」「致死性の生物兵器」を秘匿しています。
「命を救う医療」と「命を蝕む兵器」――この極限の二面性を持つ彼女たちは、必要とあらば前線で危険な病原体や毒を撒き散らし、敵軍を苦しみに陥れながらジリ貧にして壊滅させる、美しくも冷徹な戦闘集団なのです。
階級・デッキタイプ詳細(深掘り)
ひめゆりの構成員は、その役割や現場に合わせて緻密に分担されています。
【ドラゴンホスピタル(Dragon Hospital)】
概要:ひめゆりの本拠地であり、広大な高度医療研究施設。
特徴:カードゲーム内では「拠点(フィールド魔法的役割やG3の切り札)」として機能します。自陣のユニットがダメージを受けた際、そのダメージを本院の研究データとして蓄積し、瞬時にパワーやシールド値に変換する絶大なリソース供給力を誇ります。
【治療者(ヒーリンシャー)】
主な種族:ドラゴノイド、ヒューマン、ワービースト
役割:硝煙立ち込める激戦区へ自ら乗り込み、傷ついた兵士を現場で治療・補給する救護兵。
特徴:デッキの動きをスムーズにする優秀なサポートユニットたちです。作った試薬や魔法の道具を駆使し、カウンターブラスト(コスト)を裏から表に戻す(コスト調達)能力や、ダメージゾーンのカードを手札と入れ替えるテクニカルな動きを担当します。
【医療師(メディカル・マスター)】
主な種族:ドラゴノイド、ヒューマン(女性陣)
役割:ドラゴンホスピタル本院に勤務し、最高峰の執刀技術や薬品調合を行う超エリート医師。
特徴:主にグレード2?の主力ユニット。彼女たちの「腕前」はまさに神業であり、リアガードが退却させられても、ドロップゾーンから「緊急手術(蘇生コール)」してフィールドへ連れ戻す恐ろしい復元能力を持ちます。地下研究で生み出した生物兵器を敵に投与し、相手のパワーを永続的に下げる(弱体化させる)戦術も得意とします。
【踊療女(ダンシング・ナース)】
主な種族:ヒューマン、ワービースト、ドラゴノイド
衣装:レオタード風、洋風チャイナ、中華風ミニスカナース姿
役割:戦場で舞を踊り、その美しい舞踏と精神魔法によって広範囲の兵士の傷と精神を癒やす看護婦部隊。
特徴:華やかでヴィジュアルに優れた彼女たちは、バトルフェイズ中に「踊る(スキル発動)」ことで味方のパワーを跳ね上げたり、ダメージチェック時にめくられた際、即座に効果を発揮するカウンターの要です。
- 22 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/26(Sun) 09:35
- 考案:ひめゆりの特徴&バトルスタイル
ご提示いただいた「ダメージ回復」「コスト調達」「ダメージチェック時の能力」「ジリ貧に追い込む」というコンセプトを軸に、クランのバトルメカニズムを考案いたしました!
戦術ギミック:『ダメージゾーンの外科手術&バイオ・ペイン(ジリ貧)』
ダメージチェック・カウンター(ダメージ時発動)
相手から攻撃を受け、ダメージチェックを行った際、ひめゆりのユニットがめくられると即座にスキルが誘発!「攻撃してきた相手のパワーを−10000」「受けたダメージをその場で手札に移動し、代わりにデッキトップから裏向きで置く(能動的ダメージ操作)」「手札から踊療女をコールしてガードする」といった、相手のターン中に盤面を操作する驚異の迎撃性能を誇ります。
臨床実験(コスト無限供給)
ダメージゾーンにあるカードを「手術(リサイクル)」することで、カウンターブラストで消費した裏向きのカードを表に戻し(コスト調達)、息切れすることなく毎ターン強力なスキルを打ち続けることができます。
細菌兵器(バイオ・ペイン)
相手のヴァンガードやリアガードに「ウイルス・マーカー(毒)」を付与。ターンが経過するごとに相手は手札を捨てさせられたり、パワーがどんどん削られていき、文字通り「戦えば戦うほどジリ貧」になって自滅へ追い込まれます。
Gシリーズで覚醒するクラン能力:【完治(リカバリー)】
ヴァンガードGシリーズ(超越時代)に入り、ドラゴンホスピタルの禁忌の研究が完成を見たことで覚醒したクラン能力――それが【完治(リカバリー)】です。
> 【完治】(リカバリー)
> あなたのダメージゾーンのカードが指定枚数以上(あるいはこのターン中にダメージゾーンのカードが移動している)時、このユニットは【完治状態】になる。
> 【完治状態】のユニットは、アタック時やダメージチェック時に、ダメージゾーンからカードを1枚選び「ドロップゾーンへ置く(実質1ヒール/回復)」か「リアガードにスペシャルコール」し、さらに相手のヴァンガードに「次の相手のスタンドフェイズにリアガードが1体しかスタンドできない(機能不全)」という強力な麻痺毒を投与する。
>
- 23 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/26(Sun) 22:37
- くろがね(Kurogane)
国家:ドラゴンエンパイア
クラン
イメージ背景色:漆黒(くろがね)× 刃の銀光(メタリックシルバー)× 暗闇に光る血赤
クラン能力(Gシリーズ?):【暗殺(アサシン)】
クランの特徴・戦術:「相手リアガードへの強制ヒット(ガード不能・ガード要求跳ね上げ)」×「リアガード全滅時の追加追撃(暗殺完遂)」×「影からの奇襲・位置交換」
クラン背景ストーリー:帝国の最深部に潜む「殺戮特化の黒き刃」
熱き武人やドラゴンたちが覇を競うドラゴンエンパイア。その煌々とした陣火の影、一切の光が届かぬ真の暗闇に存在する秘密組織――それが暗殺集団『くろがね』です。
帝国には古くから諜報や精神攻撃を得意とする「ぬばたま」や、隠密・分身撹乱を得意とする「むらくも」といった忍術組織が存在します。しかし『くろがね』の者たちに政治的な駆け引きや情報収集といった器用な真似(融通)は一切できません。彼らに叩き込まれているのは「標的の命を確実に絶つための暗殺術」ただ一つです。
その冷酷無比な精度と圧倒的な殺傷力は、帝国の誇る最強の正規軍「かげろう」の将軍たちすらも一目を置き、時に「関わりたくない絶対の死神」として恐れられています。
彼らは帝国の命を受け、あるいは影の依頼を受け、ターゲットとなった敵軍の要人や前線の将兵を暗闇から次々と「処理」していきます。彼らが戦場に現れた時、残されるのは物言わぬ屍の山と、切り刻まれた静寂だけなのです。
階級・デッキタイプ詳細(深掘り)
くろがねの暗殺者たちは、その圧倒的な腕前と存在感に応じて3つの格(カテゴリー)に分けられています。
【殺忍(サツニン)】 / 【殺くノ一】 / 【殺忍竜】
主な種族:デーモン、ヒューマン、アビスドラゴン(殺忍竜)
役割:くろがねの誇るプロフェッショナルな暗殺忍者部隊。
特徴:闇に紛れ、狼のような疾走感でターゲットを追い詰め、捕食するように暗殺を完遂します。女性の暗殺者は「殺くノ一」と呼ばれ、美しい身のこなしと毒刃で相手を仕留めます。「殺忍竜」は、暗黒の炎ではなく影そのものを刃に変えて振るう凶悪なドラゴンです。
【絶影(ゼツエイ)】
主な種族:ゴースト、デーモン、エイリアン(忍)
役割:くろがねの中でも特に異彩を放つ、実体すら定かではない正体不明の暗殺者たち。
特徴:依頼が下された瞬間、呼吸をする間もなく暗殺を完了させる怪異の集団。彼らの姿を見た者は生きて帰ることができないため、実体がないのか、あるいは目にも留まらぬ超高速移動を行っているのかすら解明されていません。カードゲーム内では「相手のガード(シールド)をすり抜ける」「相手のインターセプトを無効化する」といったシャドーのような効果を発揮します。
【殺絶忍(サツゼツニン)】
主な種族:デーモン、ヒューマン、アビスドラゴン
役割何年もの過酷極まる武者修行(死線)を乗り越え、ドラゴンエンパイアへ戻ってきた伝説級の凄腕暗殺者たち。
特徴:クランの切り札(グレード3やGユニット)となる最高峰のマスターたちです。どんな困難や激痛をも耐え抜いて得た「殺気ゼロの真の暗殺術」を極めており、彼らが刀を抜いた瞬間、相手のリアガード陣形は一瞬にして崩壊し、逃げ場を失います。
- 24 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/26(Sun) 22:37
- 考案:くろがねの特徴&バトルスタイル
ご提示いただいた「リアガードへの攻撃」「強制ヒット」「リアガード潰し」という凶悪なコンセプトを軸に、クランのバトルメカニズムを考案いたしました!
戦術ギミック:『リアガード絶対抹殺&暗殺者の追撃』
リアガードへの「強制ヒット(ガード不可)」
くろがねのユニットが相手のリアガードにアタックした際、スキルが発動!「このバトル中、相手は手札からガーディアンをコールできない(またはシールド値が0になる)」という強制ヒット状態を作り出します。相手はどれだけ手札があっても、大切に育てたリアガードを守ることができず、確実に破壊(退却)されていきます。
リアガード狩りによる「相手の機能停止」
相手のアタッカーやシステムユニット(サポート役)を片端から「暗殺(討伐)」することで、次のターンの相手の反撃力を完全に奪い取ります。
無人の陣地へのラッシュ
相手のリアガードサークルが空(退却済み)になればなるほど、くろがねのヴァンガードやリアガードのパワーとクリティカルが跳ね上がります。「護衛(リアガード)をすべて削ぎ落とした後、孤立した敵将(ヴァンガード)をじっくりと暗殺する」というプロの仕事術です。
Gシリーズで覚醒するクラン能力:【暗殺(アサシン)】
ヴァンガードGシリーズ(超越時代)に入り、殺絶忍たちが長年の修業から完全帰還したことで覚醒したクラン能力――それが【暗殺(アサシン)】です。
> 【暗殺】(アサシン)
> このターン中に「相手のリアガードが退却している」か「相手のリアガードサークルにユニットが存在しないサークルが指定数以上ある」時、このユニットは【暗殺状態】になる。
> 【暗殺状態】のユニットは、アタック時に相手のヴァンガードに直接アタックしている場合でも「相手のガーディアン1体を指定して無効化(破壊)」し、さらにアタックがヒットした時(またはリアガードを討伐した時)、リアガード1体がスタンドして追加攻撃を行う。
>
- 25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/27(Mon) 21:41
- あかつき(Akatsuki)
国家:ドラゴンエンパイア
イメージ背景色:泥と硝煙のカーキグリーン × 漆黒の鉄(スチール)× 暁(あかつき)の焦げた橙色
クラン能力(Gシリーズ?):【攻戦(こうせん)】
クランの特徴・戦術:「バトル後の連続パワー上昇&手札補充(ドロー)」×「リアガードからの果てしない連続追撃(ゲリラ波状攻撃)」×「重武装・機械化によるタフネス」
クラン背景ストーリー:泥と硝煙を喰らう「荒野の無法者(ゲリラ)兵団」
ドラゴンエンパイアの正規軍(かげろうやナルカミ)が整然とした陣形と武道で戦う一方、過酷な前線や国境の荒野で「勝つためならば手段を選ばない」泥臭い戦いを繰り広げる男たちがいます。それが、傭兵や元志願兵、ならず者たちが集結して結成されたゲリラ軍団『あかつき』です。
構成員は、過酷な環境を生き抜く皮膚を持つワニ、トカゲ、カメ、ヘビなどの「爬虫類・爬虫人類」、およびカエルやイモリなどの「両生類・両生人類」の雄(男性)たち。
彼らは自らの肉体を改造した「サイボーグ化」や、身の丈を超える重機関砲・ロケットランチャー・対物ライフルといった過剰なまでの近代兵器(重武装)で全身を固めています。
彼らの規律には一つだけ、絶対に破ってはならない奇妙な鉄の掟が存在します。それが**「部隊に女性は一切入れない(女人禁制)」**というもの。
「戦場に甘えや色気は不要、泥を啜って死ぬ覚悟のある漢(おとこ)だけが仲間だ」という無骨な美学に基づいたものであり、この野暮で愚直な連帯感こそが、彼らを死線から何度でも生還させる固い絆(絆)となっています。
階級・デッキタイプ詳細(深掘り)
あかつきの兵士たちは、その過酷なゲリラ戦法に合わせて明確な戦力分担がなされています。
【攻撃兵(アサルト・ソルジャー)】
主な種族:ドラゴンマン、ハイビースト(トカゲ・カエル型等)
役割:拠点突破、特攻、潜入工作を担うあかつきの主力歩兵部隊。
特徴:デッキの基礎と展開を支えるグレード0?のユニットたちです。サイボーグ化した脚力や保護色(カモフラージュ)を駆使して敵の防衛線へ潜入。泥にまみれながら敵陣を急襲し、後続の大型兵器のための「射撃ルート」を確保します。
【戦争屋(ウォードッグ / ヴァーセナリー)】
主な種族:ドラゴンマン、ハイビースト(トカゲ・カエル型等)
役割:金と戦いの匂いを求めて集まった、重火器とサイボーグ肉体を誇る百戦錬磨の戦闘狂たち。
特徴:デッキのパワーと連続攻撃を担うアタッカー(グレード2?)です。胴体や腕を機械化し、巨大なガトリングガンやチェーンソーを振り回します。自分がアタックした直後、硝煙を吹き上げながらさらにパワーを上げたり、手札を補給(ドロー)して次の弾薬を装填する、まさに「戦い続けるほどエンジンがかかる」戦闘マシンたちです。
【遊撃兵士(ヒット&アウェイ・ゲリラ)】
主な種族:ドラゴンマン、ハイビースト(トカゲ・カエル型)
役割:敵の攻撃をかわしながら奇襲を仕掛け、瞬時に戦線を移動する機動特化部隊。
特徴:手札補充や効果的な位置交換(リアガードのスタンドや移動)を行うテクニカルな部隊です。アタック終了時に後列へ下がったり、手札に戻りながらドローを発生させるなど、ゲリラ戦術らしい「打っては消える」ヒット&アウェイで相手を翻弄します。
- 26 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/27(Mon) 21:41
- 考案:あかつきの特徴&バトルスタイル
ご提示いただいた「アタックをした後、パワーを上げる / ドローを発動させる」というコンセプトを軸に、クランのバトルメカニズムを考案いたしました!
戦術ギミック:『弾幕の連鎖(アタック後ブースト)&補給線(ドロー)』
アタック後のアクセル(追撃パワーアップ)
あかつきのユニットがアタックを完了した瞬間、自動能力が誘発!「アタック終了時、このユニットのパワー+5000(または他のリアガードのパワー+5000)」という効果が連鎖的に発動します。1打目よりも2打目、2打目よりも3打目のアタックの方がどんどんパワーが高くなり、相手のシールド計算を粉々に狂わせます。
戦場での物資調達(アタック後ドロー)
アタックがヒットした時(あるいはアタック終了時)、重火器の「再装填(リロード)」としてデッキから1?枚ドロー! 手札を減らさずに絶え間ない弾幕を張り続けることができるため、相手をリソースの差で押し潰します。
Gシリーズで覚醒するクラン能力:【攻戦(こうせん)】
ヴァンガードGシリーズ(超越時代)に入り、ゲリラ兵たちがサイボーグ技術の極限「全弾解禁(フルバースト)」に達したことで覚醒したクラン能力――それが【攻戦(こうせん)】です。
> 【攻戦】(こうせん)
> このターン中に「あなたのユニットがアタックした回数」が指定回数(3回以上など)に達している時、このユニットは【攻戦状態】になる。
> 【攻戦状態】のユニットは、自身のアタック終了時に「カウンターブラスト1」を支払うことで、自身のパワーを+10000し、さらに手札から新たな「攻撃兵」や「戦争屋」をリアガードに「緊急降下(スペシャルコール)」させ、連続アタックを叩き込む。
>
- 27 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/28(Tue) 21:55
- こくあん(Kokuan)
国家:ドラゴンエンパイア(古代復権派・内乱勢力)
クラン
イメージ背景色:暗黒の紫黒(アビスパープル)× 狂気の漆黒 × 支配の血赤
クラン能力(Gシリーズ?): 【悪戦(あくせん)】
クランの特徴・戦術:「相手スキル(自動・起動・永続能力)の完全封殺(沈黙)」×「【猛炎・疾雷・凍氷】の3大属性による盤面支配」×「効果を失わせた敵を糧にする暗黒昇華」
クラン背景ストーリー:古代の支配者たる「蘇りし暗黒竜帝国」
まだドラゴンエンパイアという国家が形作られるより遥か昔……この赤き大陸全土を恐怖と武力で支配し、君臨していた凶悪な竜たちの帝国――それが『こくあん』です。
かつて彼らは大陸の覇権を賭け、現在の「かげろう」の祖先にあたる光と炎の竜たちと何百年にもわたる壮絶な古代戦争を繰り広げました。激闘の末、かげろうの祖先たちの気高い炎によって『こくあん』は滅ぼされ、歴史の闇へと葬り去られたはずでした。
しかし現代、ユキビタスフィアーや外敵の侵攻によって歪んだ次元の隙間、そして「何者か」の邪悪な儀式によって、封印されていた古代の暗黒竜たちが現代の惑星クレイに完全復活を果たしたのです。
目覚めた彼らは、かつて自分たちの領土であったドラゴンエンパイアの現状を目にし、再び大陸を支配すべく侵略を開始。折しも勃発していた「内乱戦争」へと介入・加わり、その圧倒的な武力と古代の暗黒魔術によって戦争の火種をさらに激しく爆発させました。かげろう、なるかみをはじめとする現代のドラゴンエンパイア正規軍にとって、彼らは「国の根幹を脅かす絶対の歴史的宿敵」なのです。
階級・デッキタイプ詳細(深掘り)
こくあんの全軍は、覇王(暗黒竜皇帝)のもと、3つの属性を司る「暗黒属性軍団」によって構成されています。すべてを焼き尽くし、痺れさせ、凍てつかせる暗黒のエレメントです。
【猛炎(もうえん)】
主な種族:アビスドラゴン、フレイムドラゴン、デーモン、ドラゴンマン、ハイビースト、ゴーレム
属性イメージ:暗黒の灼熱・全てを焼き尽くす「支配者の黒き炎」
役割:こくあんの圧倒的な火力を担う破壊部隊。
特徴:かげろうの赤き炎とは対極をなす、黒くドロドロとした「暗黒の黒炎」を吐き出すドラゴンたちです。敵のリアガードを焼き払う(退却させる)だけでなく、そのサークル(陣地)に黒炎を残すことで、相手が新たなユニットをコールしても「スキルを即座に消失させる」という恐ろしい灼熱地獄を作り出します。
【疾雷(しつらい)】
主な種族:アビスドラゴン、サンダードラゴン、デーモン、ドラゴンマン、ハイビースト、ゴーレム
属性イメージ:暗黒の雷撃・全てを麻痺させ穿つ「支配者の黒き雷」
役割:相手の動きとスキル(能力)を瞬時に撃ち抜いて遮断する高圧電撃部隊。
特徴:なるかみの雷を凌駕する紫黒の落雷(疾雷)を操る軍勢。アタック時や登場時に相手のヴァンガードやリアガードへ「疾雷(麻痺)」を浴びせ、相手の「自動能力(オートスキル)」や「インターセプト」を即座に封殺・不発に終わらせます。
【凍氷(とうひょう)】
主な種族:アビスドラゴン、コールドドラゴン、デーモン、ドラゴンマン、ハイビースト、ゴーレム
属性イメージ:暗黒の氷結・全てを凍てつかせ沈黙させる「支配者の黒き氷」
役割:相手の抵抗を完全にゼロにする、絶望の絶対零度・防壁部隊。
特徴:黒い氷の結晶で戦場を覆い尽くす幻想的かつ残酷な部隊。相手の手札やドロップゾーン、ガーディアンサークルまでも凍てつかせ、相手の「手札から発動するスキル(絶対ガードなど)」や「ガーディアン召喚時の能力」を凍結させて不発にします。
- 28 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/28(Tue) 21:56
- 考案:こくあんの特徴&バトルスタイル
ご提示いただいた「効果を封じる」という極めて凶悪なコントロールコンセプトを軸に、クランのバトルメカニズムを考案いたしました!
戦術ギミック:『能力剥奪(サイレンス・ドミナンス)&暗黒絶対制圧』
スキル・サイレンス(能力の無効化・封印)
こくあんのユニットがスキルを発動すると、指定された相手のユニット(ヴァンガードやリアガード)は「能力テキストをすべて失う(テキストブランク化)」状態に陥ります。どれほど強力な切り札であっても、ただの「パワー数値だけの置物」へと成り下がってしまいます。
スキル封印中の敵に対する特攻
能力を失っているユニットが存在する時、こくあんの「猛炎」「疾雷」「凍氷」のユニットたちのパワーとクリティカルが激増!「効果を失った弱者」を踏みみにじり、一撃で相手のシールドを叩き割ります。
ガーディアン・ジャミング(完全ガード封殺)
アタック時、相手の手札にある「ガーディアンの能力」を封印するため、相手は「手札を捨てて絶対ガード」といった強力な防衛スキルを使うことができず、純粋なシールド数値だけでこくあんの超パワーを受け止めざるを得なくなります。
Gシリーズで覚醒するクラン能力:【悪戦(あくせん)】
ヴァンガードGシリーズ(超越時代)に入り、古代の暗黒竜皇帝が次元を超えて降臨したことで覚醒したクラン能力――それが【悪戦(あくせん)】です。
> 【悪戦】(あくせん)
> 相手のサークルに「能力(スキル)を失っているユニット」が存在するか、または相手がこのターン中にスキルを発動できない状態の時、このユニットは【悪戦状態】となる。
> 【悪戦状態】のユニットは、アタック時に相手のヴァンガードのスキルを1ターン完全に凍結し、さらに相手がガードを行う際「手札からカードを出す場合、2枚以上同時に出さなければガードできない(あるいはグレード3以上でしかガードできない)」という、圧倒的な凶悪戦術を強制する。
>
- 29 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/28(Tue) 22:47
- ブラッディマッハーズ(Bloody Machs)
国家:スターゲート
イメージ背景色:ネオンピンク × 漆黒のタイヤ痕 × 爆炎のイエロー
クラン能力(Gシリーズ?):【爆走(ばくそう)】
クランの特徴・戦術:「限界を超えた超絶パワーアップ(速度=威力)」×「バトル中の爆音リアガード入れ替え(高速ドライブ)」×「相手ターンの防衛戦を突き破る貫通アタック」
クラン背景ストーリー:星のハイウェイを燃やす「黒き爆音の嵐」
科学と未来技術の都、スターゲート。その壮大なる高層ビル群の地下ハイウェイや荒廃した旧ルートを、夜な夜な爆音とともに駆け抜ける者たちがいます。それが銀河最凶の暴走族連合『ブラッディマッハーズ』です。
彼らには国家への忠誠も、世界の平和も関係ありません。ただ「誰よりも速く走り、誰よりも目立ち、立ち塞がる邪魔者を叩き潰すこと」だけが生きがいです。
愛機のバイクやモンスターカーには、違法に流通した星間エンジンや過剰な武装が積み込まれており、そのスピードと火力は軍空母すら追い抜くと言われています。
平和を守る正義のヒーロー「ディメンションポリス」は、彼らの不法侵入や器物破損、爆音被害に連日追われており、指名手配リストの常連となっています。しかし、どれほど包囲網を敷こうとも、彼らは圧倒的なスピードと自作の狂暴な武装で警察車両を蹴散らし、高笑いとともに夜の闇へと消え去ってしまうのです。
そんな身勝手な彼らですが、仲間内にはたった一つだけ死んでも守る「暴走族の掟(掟)」が存在します。
「背中を見せて逃げるな」「仲間の走りを邪魔する奴は全機で叩き潰せ」「走り出したマシンは最後まで止めない」――この狂乱の掟で固く結ばれた絆があるからこそ、彼らはスターゲート最悪で最高の暴走集団として君臨し続けているのです。
階級・デッキタイプ詳細(深掘り)
ブラッディマッハーズの構成員は、その狂気とカスタマイズマシンの性能によって3つの格(カテゴリー)に分かれています。
【暴走屋(バーンアウト・ライダー)】
主な種族:ヒューマン、バトロイド、サキュバス、ワービースト、デーモン、ドラゴンマン、エイリアン
役割:先陣を切って風を切り裂き、爆音で敵を威嚇するスピード特化の走り屋たち。
特徴:デッキの序盤?中盤のスピード感を生み出すグレード0?のユニットたちです。愛車の超高性能バイクに跨り、後方から迫る仲間たちのために「弾道(ライン)」を切り開きます。アタック時に自身をソウルに置くことで、山札から新たなマシン(アタッカー)を引き連れてくる(スカウトする)能力などを持ちます。
【荒くれ者(ローディ・ならず者)】
主な種族:ヒューマン、バトロイド、サキュバス、ワービースト、デーモン、ドラゴンマン、エイリアン
役割:立ち入り禁止区域や警察の検問を強行突破する、ルール無用の突撃部隊。
特徴:ガードを嘲笑うパワフルなアタッカー(グレード2)たちです。巨大なスパイクタイヤや火炎噴射機を載せた改造車を操り、相手の「インターセプト」を無視してヴァンガードへダイレクトアタックを叩き込みます。暴走族の掟に従い、ダメージを受ければ受けるほどテンションが上がってパワーが増大します。
【乱暴者(ランベージャ / Rampager)】
主な種族:ヒューマン、バトロイド、サキュバス、ワービースト、デーモン、ドラゴンマン、エイリアン
役割:自作の超危険な改造兵器や違法エンジンを積み込んだ、クラン最高峰の危険人物たち。
特徴:クランの切り札(グレード3やGユニット)となる、道路上の絶対王者です。身の丈を超えるニトロ爆雷や巨大チェーンソー、プラズマ砲をマシンに溶接。アタック時に「ドライブチェックの数を増やしながら自身と後列のリアガードの位置を高速シャッフル(爆走入れ替え)」し、1ターンに何十回もの過酷な突撃を敢行します。
- 30 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/28(Tue) 22:49
- 考案:ブラッディマッハーズの特徴&バトルスタイル
ご提示いただいた「どこまでも走り続ける」「危険な武器・武装で蹴散らす」というコンセプトを軸に、クランのバトルメカニズムを考案いたしました!
戦術ギミック:『超高速・位置換装(ハイウェイ・チェンジ)&ニトロブースト』
アタック後の位置暴走(チェンジ)
ブラッディマッハーズのアタックが終了した時、そのユニットは手札やソウルに戻るのではなく、「後列のユニットとポジションを入れ替えて即座にスタンド(再発進)」します! まるでレースで次々と前衛を追い抜いていくデッドヒートのように、リアガードが切れ目なく連続突撃を仕掛けます。
スピード比例のパワー爆破(ニトロ・アクセル)
このターン中に「ユニットが入れ替わった回数」「アタックした回数」に応じて、ヴァンガードのパワーが+10000、+20000と異常な勢いで上昇! スピードに乗れば乗るほど、相手は手札のシールドだけでは受け止めきれなくなります。
ディメンションポリス殺しの「突破力」
相手が「シールド値」で守ろうとしても、マシンに取り付けた危険兵器(ランベージャの自作兵器)の効果で、相手のシールド値を打ち消したり、ガーディアンを爆破して貫通ダメージを与えます。
Gシリーズで覚醒するクラン能力:【爆走(ばくそう)】
ヴァンガードGシリーズ(超越時代)に入り、全銀河の暴走族が一堂に会する「最凶グラウンド・グランプリ」が開催されたことで覚醒したクラン能力――それが【爆走(ばくそう)】です。
> 【爆走】(ばくそう)
> このターン中に「アタックしたリアガードが後列のユニットと位置を入れ替えた」時、そのユニットたちは【爆走状態】になる。
> 【爆走状態】のユニットは、アタック時に相手のトリガー効果(パワー+10000など)をこのターン中完全に無効化し、さらにアタックヒット時に相手のリアガード1台を「事故」に巻き込んで破壊(退却)させる。
>
- 31 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/29(Wed) 23:06
- サイバーガールズ(Cyber Girls)
国家:スターゲート
クラン
イメージ背景色:サイバーブルー(ネオンライト)× クリスタルホワイト × ホログラフィックピンク
クラン能力(Gシリーズ?):【戦機(せんき)】
* クランの特徴・戦術:「モードチェンジ(形態・機能切り替え)による柔軟な攻防」×「データ分析(相手デッキ・手札のプレビュー&妨害)」×「呪縛(ロック)と解呪(アンロック)の超越制御」
クラン背景ストーリー:任務遂行率100%を誇る「至高の鋼鉄ヒロインズ」
先進技術が極まるスターゲートの最先端研究都市、その地下深くにある特命機関「サイバーコア」。そこで生み出されたのが、遺伝子工学の結晶である人工人間をサイボーグ化した少女たちと、超高性能な女性型アンドロイドによって構成される極秘特殊部隊『サイバーガールズ』です。
彼女たちの肉体やフレームは、全滅した都市の奪還や次元の歪みの調査など、通常の軍隊では不可能な過酷な「ミッション」をこなすために設計されています。
身に纏うのは、軽量かつ金剛不壊の防御力を誇る機能美あふれる「レオタード風パワードスーツ」。17歳から25歳相当の若々しいルックスを持ちながら、その脳内にはスターゲート最高峰のAIと戦闘アルゴリズムが組み込まれています。
さらに、創世の神「メサイア」の因子(データ)を解析・移植された精鋭(デュアルガール)が加わったことで、彼女たちは時空を歪める敵(リンクジョーカー等)に対抗する「人類(機械)側の最終兵器」として覚醒しました。
どのような絶望的な状況下であっても、冷徹な分析と圧倒的な武装、そして互いを思いやる仲間との連携によって、彼女たちはあらゆるミッションを「コンプリート」してみせるのです。
階級・デッキタイプ詳細(深掘り)
サイバーガールズの部隊構成は、各ユニットの専門化された戦闘機能(モード)によって分担されています。
【ストライクガール(Strike Girl)】
主な種族:ヒューマン、ワーガロイド
役割:モードチェンジ可能な万能可変武器を構え、状況に応じた戦闘を行う前線主力部隊。
特徴:彼女たちが手にする武器は「斬撃(剣)」「射撃(銃)」「シールド(盾)」の3モードに瞬時に変形! カードゲーム内では、ヴァンガードやリアガードの状況に合わせて「自らパワーを上げてアタックするモード」か「手札のシールド値を+10000する防御モード」かを自由に切り替えられる、隙のない万能性を発揮します。
【アーマードガール(Armored Girl)】
主な種族:ヒューマン、ワーガロイド
役割:重火器、対物ブレード、ミサイルポッド等を全身にマウントした火力集中・突?部隊。
特徴:射撃・接近・肉弾・突撃など、特定の戦闘スタイルに特化した重装甲ガールズです。圧倒的な「火力」で敵陣を粉砕するアタッカー(グレード2?)であり、登場時にソウルや手札から装備(武装)を読み込むことで、1ターンに何回もの追撃(連続攻撃)を叩き込みます。
【デュアルガール(Dual Girl)】
主な種族:ヒューマン、ワーガロイド
役割:創世神「メサイア」の波動・データを解析して誕生した、サイバーガールズ最高峰のフラッグシップ部隊。
特徴:クランの絶対的切り札(グレード3やGユニット)となる神聖なる鋼鉄の女神たち。メサイアと同等の「世界を浄化する力」を宿しており、自分のリアガードを「呪縛(ロック)」してパワーを蓄え、次の瞬間「解呪(アンロック)」して連続アタックを仕掛けるという、リンクジョーカーやメサイアの特性を完璧に使いこなします。
- 32 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/29(Wed) 23:06
- 考案:サイバーガールズの特徴&バトルスタイル
ご提示いただいた「データ分析」「モード切り替え」「メサイアのデータ」という先進的なコンセプトを軸に、クランのバトルメカニズムを考案いたしました!
戦術ギミック:『データ・アナライズ(予測)&モード・チェンジ(変形)』
データ・アナライズ(相手の山札・手札予測)
ストライクガールのデータ分析スキルにより、相手のデッキトップ(山札の上)数枚を「スキャン(確認)」!「次の相手のドライブチェックでトリガーが出るか」を予測し、山札の順番を下に送ったり、相手のシールド計画を無効化する未来予測戦術を行います。
モード・チェンジ(アタック/ディフェンス変形)
自分のターンと相手のターンでユニットの「モード」を変更! 自分のターンは「攻撃モード(パワー増幅&クリティカル増加)」、相手のターンは「防御モード(インターセプト範囲拡大&シールド値上昇)」へと姿を変え、常に戦場を支配します。
メサイア・デュアル・リンク(解呪連続攻撃)
デュアルガールのスキルで自陣のアーマードガールを一時的に「呪縛(休止)」させ、ヴァンガードのアタック時に「解呪(再起動)」! 未行動状態で立ち上がったアーマードガールがフルバースト射撃を放つという、メサイア譲りの圧倒的連続アタックを展開します。
Gシリーズで覚醒するクラン能力:【?機(せんき)】
ヴァンガードGシリーズ(超越時代)に入り、サイバーコアのAIが「未来の戦術演算(限界突破)」に成功したことで覚醒したクラン能力――それが【戦機(せんき)】です。
> 【戦機】(せんき)
> あなたのフィールドに「呪縛(ロック)カード」が存在するか、またはあなたのリアガードがこのターン中に「モードチェンジ(または解呪)」している時、このユニットは【戦機状態】になる。
> 【戦機状態】のユニットは、アタック時に相手のデータ分析を完了させ「相手は手札からノーマルユニット(またはトリガーユニット)をコールできない」という特定のガード制限を課し、さらにバトル終了時に手札を1枚捨てることで自身をスタンド(再行動)させる。
>
- 33 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/29(Wed) 23:23
- タイムトラベラーズ(Time Travelers)
国家:スターゲート
イメージ背景色:クロノスゴールド × 時空の深遠ブルー × 転送光のクリスタルホワイト
クラン能力(Gシリーズ?):【転送(ムーヴ)】
クランの特徴・戦術:「ドロップ・山札・バインドゾーンからの自由自在な【転送(出し入れ)】」×「歴史の英傑(過去のカード)のスキル・パワー複写(コピー)」×「時間巻き戻し(相手リアガードの山札戻し)」
クラン背景ストーリー:時空の法を守りし「絶対なる時限守護者」
スターゲートの最果て、次元と時間の境界線上に存在する巨大時限要塞「クロノス・ハブ」。そこに拠点を置き、あらゆる時代と世界(惑星クレイ、そして地球)の歴史を監視・保護している特殊機関――それが『タイムトラベラーズ』です。
彼らの使命は、時空の歪みを利用して歴史を塗り替えようとする悪党や、過去の時代から恐竜や古代兵器を乱獲・持ち出そうとする「時空犯罪者」を捕縛し、歴史の正当な流れを守ることです。
彼らには絶対の掟が存在します。それは**「過去の時代に立ち入る際、現地の住人に自分たちが未来のタイムトラベラーズであることを絶対に知られてはならない」**という隠密規律です。そのため、彼らは歴史の影に紛れ、痕跡を残さず、残された危険な未来技術や遺物を回収して未来へと持ち帰ります。
彼らが所有する無数のタイムマシン、そして時空を超越する超能力者たちの存在によって、クレイと地球の歴史は今日この瞬間も、何事もなかったかのように平和に刻まれ続けているのです。
階級・デッキタイプ詳細(深掘り)
タイムトラベラーズの組織は、任務の専門性によって緻密に部隊が分かれています。
【時間員(クロノ・パトローラー)】
主な種族:ヒューマン、ワーガロイド、バトロイド、エイリアン、エルフ、ワービースト
役割:タイムマシンに乗り込み、各時代を巡回・監視する現場のパトロール部隊。
特徴:デッキの基礎とリソース調達を担うユニット群です。過去の時代に残された危険な遺物を「回収」するように、ドロップゾーンや相手のサークルからカードを手札・山札へと回収するスキルを持ちます。ルールを守り、影から戦闘をサポートする堅実な動きが得意です。
【時戦士(タイムファイター)】
主な種族:ヒューマン、ワーガロイド、バトロイド、エイリアン、エルフ、ワービースト
役割:タイムマシンを必要とせず、自らの超能力で時空を跳躍する最高峰のエリート戦闘員。
特徴:クランの攻撃の要となるアタッカーたちです。彼らは歴史上の英雄や伝説の戦士の「才能・得意技」を時空を超えて自分自身の肉体に同調(シンクロ)させることができます。カードゲーム内では「ドロップゾーンにある他のユニット(あるいは歴史上の英雄カード)のスキルやパワーをそのままコピーして戦う」という強力な能力を発揮します!
【空間隊(スペーシャル・フォース)】
主な種族:ヒューマン、ワーガロイド、バトロイド、エイリアン、エルフ、ワービースト
役割:過酷な時空の嵐をくぐり抜け、巨大な時空犯罪者やモンスターを鎮圧する特殊鎮圧部隊。
特徴:圧倒的な耐久力と空間固定能力を持つ防壁・高火力部隊です。相手がどれほど強力な攻撃やスキルを仕掛けてこようとも、その周囲の空間ごと固定・遮断し、相手のリアガードを「過去の山札へ送り返す(強制退避)」コントロール戦術を得意とします。
- 34 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/07/29(Wed) 23:23
- 考案:タイムトラベラーズの特徴&バトルスタイル
ご提示いただいた「転送(ムーヴ)」「歴史の英雄の能力召喚」「過去への移動」というコンセプトを軸に、クランのバトルメカニズムを考案いたしました!
戦術ギミック:『時空転送(ムーヴ・シフト)&歴史コピー(レガシー・シンクロ)』
時空転送(ゾーンを超えたユニット出し入れ)
タイムトラベラーズのユニットは、バインドゾーンやドロップゾーン(過去の時代)、手札や山札(未来の領域)を自由自在に行き来(転送)します。アタック後に自身をバインドゾーン(過去)へ避難させ、代わりに山札(未来)から新たな時戦士をリアガードへ【転送(スペシャルコール)】することで、切れ目のないタイムトリップ連続攻撃を展開します!
歴史の英傑の再現(能力コピー)
時戦士が持つ「歴史の英雄の能力を呼び出す」スキルにより、ドロップゾーンに存在する強力なユニットのテキストやパワーをそのバトル中だけ完全に自分のものにします。状況に応じて「クリティカル上昇」「ガード不能」「連続アタック」といった過去の記憶(スキル)を自由に引き出して戦います。
タイムリバース(相手リアガードの山札戻し)
相手の凶悪なリアガードに対し、タイムパトロールの権限を発動!「そのユニットが存在しなかった過去の時間」へ強制送還(山札の一番下に送る)し、相手の陣形を完璧に無力化します。
Gシリーズで覚醒するクラン能力:【転送(ムーヴ)】
ヴァンガードGシリーズ(超越時代)に入り、クロノス・ハブの時空転送装置が全開になったことで覚醒したクラン能力――それが【転送(ムーヴ)】です。
> 【転送】(ムーヴ)
> このターン中に「あなたのユニットが手札・山札・バインドゾーンからリアガードサークルへ登場(転送)している」時、このユニットは【転送状態】になる。
> 【転送状態】のユニットは、アタック時に相手のガーディアン1体を指定して「過去の時代(山札の下)」へ転送して不発に終わらせ、さらにバトル終了時に自身のリアガード2体をバインドゾーンへ退避させ、手札から新たな「時戦士」を2体コールして追加アタックを行う。
>
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