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【ORIGINAL】BOUNTY HUNTERS【A to Z】
- 1 名前:ザナージュ ◆AtoZvqTQ 投稿日:2019/10/25(Fri) 19:10
- 時は2XXX年!世界は核の炎には包まれなかったが、次元の壁が崩壊した!
人間、獣人、魔族、エルフにドワーフ、果ては異世人からサイボーグといった
様々な人種が混在する世界で、賞金稼ぎ(バウンティハンター)を営む男がいた。
これは混沌とした世界をどげんかすべく戦うハンターたちの物語である。
彼らの元に今日も依頼が舞い込む……。
〜
ようこそ、我が城『AtoZ』へ。俺に依頼かい?
……ん?ヒュウ!こいつは懐かしい顔だ。久しぶりだな、元気にしてたかい?
「もちろん!」→>>2へ
「誰ですか?」→>>3へ
「借した金返せよ」→>>4
- 897 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/04/23(Wed) 09:05
- あらすじ
記憶を失ったザナージュをどげんかすべく奮闘するゼノ、ルキ、アリス。
一方、事務所で留守番中のラハールの元にドクターと謎の少女が訪れて……
(カラン……と入店のベルが鳴る)
ドクター「やあ」
???「ラハール様、こんにちは」(ニコッ
ラハール「ドクター……と、アリス……か?その姿は一体……?ザナージュ達はどうした?」
???「みんないなくなりましたよ」
ラハール「……どういう意味だ」
ドクター「移動しながら説明しよう。とにかく私達と共に来るんだ、ラハール」
ラハール「何故」
ドクター「このままではザナージュ達が死んでしまうからだよ」
ラハール「……」
???「だから私は過去を変える!――さあ、急ぎましょう」
劇場版 BOUNTY HUNTERS FREEDOM ザナージュデイブレイク(>>807)
〜嘘予告〜
ttps://d.kuku.lu/x7hpyudv8
>>810話 未来の国のアリス
(カラン……と入店のベルが鳴る)
ラハール「依頼者か。用件を聞こう」
ドクター「待つんだ、ラハール。今はそんなことを言っている場合ではない」
ラハール「そうはいかぬ。俺は留守を預かる身。代わりに務めを果たせぬようではゼノ達に会わせる顔が無い」
ドクター「そのゼノくん達のピンチだと言っているんだ。依頼など聞いている場合では
810『たまにはアリスの主役ものが見たいなー』
ラハール「……だ、そうだが?」
ドクター「話を聞かせてもらおう。まずは紅茶でも淹れようか」
ラハール「ゼノ達の危機ではなかったのか?」
ドクター「そうだ、悠長に紅茶など淹れている場合ではなかった。ゼノくん達の元へ急がなければ」
ラハール「というわけだ。依頼人よ、済まぬ。その依頼は後で俺から彼らに伝えておく」
ドクター「いや、その必要はないよ」
ラハール「何故」
ドクター「フフフ……今回の主役はアリスだからだ。そうだね?未来から来たアリス」
ALICE「はい、頑張ります!そして私は過去を変える!」
ラハール「未来から来た……だと?」
〜
ラハール「つまり……未来ではザナージュ達は魔物の手により全滅。その過去を変える為にやってきたのがその白きアリス。これで合っているか?」
ALICE「はい――違います」
ラハール「なん……だと……?」
ALICE「実は私は……過去を変える為に未来からやってきたアリスなのです」
ラハール「そう言ったはずだが」
ALICE「あ、じゃあ合ってます」
ラハール「そうか。数秒無駄にした」
ドクター「事情はわかったかな?未来ではこの数十分後にザナージュ達は全滅する。
何としてでも食い止めねばならない。力を貸してくれるね?ラハール」
ラハール「良かろう、ゼノ、ルキ、アリスは妹の友だ。何より……ザナージュの首は誰にも譲らぬ」
ALICE「ラハール様……ありがとうございます。このご恩は必ずお返しさせていただきます……!」
ラハール「礼には及ばぬ。結構だ」
ALICE「では仕返しさせていただきます……!」
ラハール「結構だ」
ドクター「相変わらず欲のない男だね、君は」
ラハール「面白味のない男だと言われているように聞こえるぞ」
ドクター「気にしすぎだ。一つ言えることはこのスレには主役のアリスは当然として、
ルキくんのツッコミ、ゼノくんのサポート、そして下僕のザナージュが必要だということだよ」
ラハール「……そうだな。行くぞ」
ドクター「ではアリス、ザナージュ達の所まで案内を頼むよ」
ALICE「お任せください。ええと……多分こっちです。いや、あっちだったような気も……?」
ラハール「頼りになる案内人だな」
ドクター「皮肉に聞こえるぞ」
ラハール「気にしすぎだ」
- 898 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/04/23(Wed) 09:05
- >>815話 今日から俺は魔王
ナレーション『――魔王。その名の通り、魔界を統治する王。しかし数年前、ザナージュにより封印された』
アリス「ゼノ様のお父様って魔王様だったんですよね!魔族の力ってすげー!」
ルキ「アリス、ゼノの前であまりその話は……」
ゼノ「いいっていいって。別に隠してたワケでもねーしさ」
ザナージュ「…………」
アリス「でもゼノ様、お父様を封印しやがったご主人様をお怨みではねーのですか?」
ゼノ「別に。ろくでもねー親父だったし。まあホントはオレの手でブッ飛ばしてやりたかったけどな……。
でももういいんだ。オレがザナージュより強くなりゃ、親父を超えたってことだろ?」
アリス「ほう、ご主人様を超えるのか」
ゼノ「なんでシャンクスみてーになってんだ」
アリス「頑張ってくださいゼノ様!アリスも応援していますよ!その無謀な野望に心から称賛を送りまする!」
ゼノ「お、おう……応援されてんのかバカにされてんのかわかんねーけど、ありがとな……」
ザナージュ「…………」
ルキ「どうしたの?何か思い出した?」
ザナージュ「ん?ああ、いや……魔王を倒すなんて、記憶喪失になる前の俺は強かったんだなあと思ってさ」
アリス「はいな!アリスのご主人様は世界で一番強いお方でごぜーます!」
ザナージュ「そうかそうか、それはよかった」(ニタァ
ザナージュ「(クク……こいつの身体を乗っ取って正解だったぜ……!)」
ルキ「ホント、人間とは思えない生命力だからねザナージュは」
アリス「恐竜並みですもんね!」
ゼノ「絶命してんじゃねーか。まあ確かに異常にタフだけどな。どんな攻撃受けても生きてるしさ」
アリス「ご主人様は不死身です!」
ルキ「……でも、私達の中で一番潜在能力が高いのはゼノだと思う」
ゼノ「へ?オレ?」
ルキ「うん、ゼノが本気で戦えばザナージュやお父さんにだって負けないと思う」
アリス「おおー!さすがゼノ様!アリスの一番弟子ですね!」
ゼノ「オレお前の弟子だったのか!?つーかルキ、そりゃ過大評価じゃねーの?オレはまだそんなレベルじゃねーぜ」
ルキ「言ったでしょ。本気で戦えば、って」
ザナージュ「(この小僧が魔王のガキだとは驚いたが……確かにすげえ魔力を感じるぜ。
それにこの黒髪の娘もなかなか上質な魔力を持ってやがる。
この茶髪の方の娘は……まったく魔力を感じねえ。ただの人間か。
なら最初の標的はこいつだ。弱者から消す……それが戦いの鉄則なのさァ!)」
アリス「ご主人様?どうかなせーましたか?」
ザナージュ「ヒャッハア!あばよ、アリスちゃん!!」
(パァン!!
- 899 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/04/23(Wed) 09:06
- ザナージュ「……」
アリス「??」
ザナージュ「た、弾を弾きやがった……!な、何なんだ、てめえは!?」
アリス「アリスはアリスです!」
ザナージュ「はあ!?」
ゼノ「残念だったな、アリスはヒューマノイド……人造人間なんだ」
ザナージュ「なん……だと……!?」
ルキ「アリスは魔力が無いからただの人間だと思った?悪魔さん」
ザナージュ「て、てめえら、俺の正体に気づいてやがったのか……?いつからだ……」
ゼノ「いつから?おもしれーこと聞くじゃん。最初からだよ」
ザナージュ「だから、一体いつから気づいてたって聞いてんだよ!!」
ゼノ「だから最初からだつってんだろ」
ザナージュ「……!!」
ルキ「ならこっちも聞くけど」
ザナージュ「あ!?」
ルキ「一体いつから私達があんたの正体に気づいてないと錯覚してたの?
言っとくけど、>>886以降私あんたのこと一回もザナージュって呼んでないから」
ザナージュ「な、なぜだ……なぜ俺がこいつに化けているとわかった……!?」
ゼノ「アンタさ、記憶失ったつってんのに>>886でオレらの名前呼んだろ」
ザナージュ「!?それはてめえらが名乗ったのを聞いて……」
ゼノ「名乗ってねーんだよ。オレはな」
ザナージュ「バ、バカな……!」
ルキ「バカはあんたでしょ」
アリス「つまり……どういうことですか??」
ルキ「…………」
ゼノ「お前もバカか!?このザナージュは偽物だってことだ!だからお前を撃ったんだよ!」
アリス「なんですってえええ!!誰がバカですか!!」
ゼノ「わー!?オレに来んな!敵はアイツだっての!」
アリス「そうでした!偽ご主人様、アリス達を騙したんですね!許しまへんでー!」
ゼノ「オレらをハメようとして、狭い場所を選んだのが間違いだったな。逃げ場はねーぞ」
ザナージュ「ク、クソォ……」
ラハール「……優勢のようだぞ。ここから全滅させられると?」
ドクター「その可能性もある。油断はできない。そうだね、アリス?」
ALICE「……い、いえ、これは私も想定外でした……なんか私の知る未来と違います……」
ドクラハ「」
ラハール「既に過去は変わった、というわけか?」
ALICE「私の未来では、偽ご主人様はあそこまでお馬鹿ではありませんでした。
少なくとも相手が名乗る前から、名前を呼ぶような大ポカはしませんでした……」
ドクター「つまりこれは……台本ミス!うっかりミスによりストーリーのズレが生まれたようだ……」
ラハール「……意味がわからぬ。だがこれなら俺達が加勢する必要はあるまい。帰るぞ」
ドクター「いや、まだだ!」
ラハール「?」
>>821話 まだ終わらんばい!
アリス「ロケットパーン
ザナージュ「待て!!」
アリス「チ!!」
ザナージュ「はうあ!?ま、待てって言っただろうがクソガキ!」
アリス「言うのが遅いです!『パ』より先に言ってくださらないと!」
ザナージュ「じゃあ今から待て!俺の話を聞け!」
アリス「仕方ありまへんねぇ〜。二分だけでごぜーますよ?」
- 900 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/04/23(Wed) 09:06
- >>816話
ザナージュ「てめえらに俺の名前を教えてやるぜ」
アリス「ご主人様のお名前はザナージュですよ!そのくらい知っています!」
ザナージュ「そっちじゃねえ!俺の本当の名前だ!」
アリス「なんと!?ザナージュというのは偽名だったのですか!?」
ザナージュ「そうじゃなくて……ああもう面倒くせえな!」
ルキ「アリス、あいつが言おうとしてるのはザナージュの本名じゃなくて、ザナージュに取りついてるあいつ自身の名前」
アリス「な〜んだ!だったら最初からそう言ってください!」
ザナージュ「…………」
ゼノ「ワリーな、こういうヤツなんだ」
ロキ「俺はロキ!魔界で……いや、世界で最強の悪魔だ!」
ゼノ「ロキ?天使みてーな名前だな」
ルキ「天使じゃなくて神ね」
ゼノ「そうだった」
アリス「名前はわかりました!それであなたの目的は一体何なのですか、ルキ様!」
ルキ「ロキね。ルキは私」
アリス「そうでした!」
ロキ「こいつら……俺をナメてんのか……!?この最強のロキ様を!」
ゼノ「何が最強だよ。最強なら自分の姿でかかってこいよ」
ロキ「俺は他人の身体を乗っ取ることができる……この世界じゃこのザナージュって男が最強なんだろ?つまり今は俺が世界最強ってわけだ、ヒャハハハ!」
アリス「自分で最強という方が最強だったパターンってごぜーませんよね」
ゼノ「おう、むしろ小物くせーよな」
ロキ「くっ……ガキが、コケにしやがって……」
ルキ「……待って、厄介な相手かも」
ロキ「へえ、そっちのガキは気づいたみてえだな?俺の強さによ」
ゼノ「どういうことだ、ルキ?アイツそんな強そうには見えねーぞ。構えも隙だらけだし、いくら身体がザナージュだからって……あ」
ルキ「そう、あれはザナージュの身体……」
ゼノ「確かにザナージュの身体をキズつけるワケには……」
ルキ「じゃなくて……」
ゼノ「え?」
ロキ「てめえら言ってたよな?こいつの肉体は不死身だって。クク……」
ゼノ「そうか……!ザナージュの身体には攻撃が効かねーんだ!」
アリス「さすがご主人様ですね!」
ルキ「誉めてる場合じゃないってば……!」
ロキ「そういうこった。てめえらがいくら強かろうと最終的に勝つのは俺なのさ。だがまあ安心しろ。これからは俺がザナージュだ」
>>821話 一つの楽しみが終わりまた新たに生まれ変わる
ロキ「さあ、行くぜえ!!」
ゼノ「チッ……!」
ALICE「はわわ、どうしましょう……!?皆様がピンチです!このままでは……」
ラハール「案ずるな。ザナージュの肉体を他人が操ることなどできぬ」
ドクター「そうだな。確かにザナージュは異常な生命力を持っている。だが、あのロキとやらは重大なことを忘れているようだ」
ALICE「重大なこと……」
- 901 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/04/23(Wed) 09:07
- >>822話
ロキ「良いんだぜ?攻撃しても。ま、無駄だと思うがな。ヒャハハ」
アリス「やってみなければわかりません!ロケットパーンチ!!」
ロキ「ぐおっ!!なん……だと……!?ちゃんと痛えじゃねえか……!」
ゼノ「なんだ?効いてるぞ」
ドクター「その通り」
ルキ「ドクター?それにラハールさんと……そのコは……」
ALICE「ルキ様……」
ルキ「アリス?アリスなの?なんでアリスが二人……」
アリス「なんと!アリスは分身できたのですか!」
ゼノ「ちげーだろ!なんか髪も白いぜ。どーなってんだよ?」
ドクター「話は後だ。今はロキを優先しようじゃないか」
ロキ「なんなんだゾロゾロと……いや、それよりこの痛みは……どうなってやがる、俺は不死身になったんじゃねえのかよ!」
ラハール「ロキと言ったな。貴様は思い違いをしている。ザナージュは異常な防御力と回復力を持つが不死身なわけではない。
いや、厳密には奴の能力を発揮するにはある条件がある」
ロキ「なにィ……!?なんだ、その条件ってのは!」
ドクター「『ギャグ補正』だよ」
ロキ「なん……だそりゃ……!?」
ドクター「わからないか?ザナージュの身体を乗っとったところで、ギャグ補正を持たない君の精神では能力を発揮できないのだ」
ロキ「ギャグ補正だと……そんなもんが存在するとは……」
アリス「では、ロキ様もギャグをやれば強くなれるということですか?」
ゼノ「オイオイ、余計なこと言うな!」
ロキ「(ニィ……)なるほど、いいことを聞いたぜ。やってやろうじゃねえか」
ルキ「え……あんたそういうことやるキャラなの?」
ロキ「勝つ為ならなんだってやってやるよ!受けやがれ!こいつが俺の渾身のギャグだ!」
>>822話 ビーックビックビックビッグバンア○ック!
一同「…………」
ロキ「へへ……どうだ?俺は頑張った。俺がナンバーワンだ……!」
ルキ「今の……何?」
アリス「あれはギャグなんです?」
ゼノ「R藤本のネタだな」
ラハール「……」
ロキ「どうした?笑えよベジータ」
ラハール「ラハールだ」
ゼノ「ベジータはアンタだろ」
ラハール「ク……クソォォォォォ!!」(ゴォォォ
ラハール「む……!?」
ゼノ「な、なんだ!?アイツの魔力が急上昇してるぜ!」
ルキ「ウソ……なんで……!?」
ロキ「ギャグがスベったことによる自分への怒りで目覚めたのさ……。
どうやら俺の潜在能力は防御力じゃなく攻撃力だったようだぜ。
この力は……そうだな、『わがままの極意』とでも呼びやがれ」
ALICE「そ、そんな……」
ロキ「教えてやるぜ。今の俺の魔力は53万だ。てめえら全員まとめて吹き飛びやがれ!!ヒャッハッハ!!」
ロキのビッグバンアタック!!
ザナージュ一味に99999999999999999のダメージ!!
- 902 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/04/24(Thu) 17:01
- (>>901)
>ラハール「ク……クソォォォォォ!!」(ゴォォォ
ドクター「ラハール?何故君が叫んでいるんだい。ここはロキの台詞だったはずだが、もしや君も身体を乗っ取られたのかな?」
ラハール「俺は叫びも乗っ取られもしていない。単なる表記ミスだ」
アリス「でもラハール様がいきなり叫び出す所を想像すると面白いですね!プークスクス!」
ルキ「ごめん、ちょっと笑っちゃった」
ゼノ「ププ……スターナが見るとビックリするだろーな」
ラハール「……納得いかぬ」
>>826話 変な家
アリス「??なんですか、今の」
ラハール「くだらぬ。ただ埃を巻き上げるだけの技か」
ロキ「なん……だと……!?俺の全力のビッグバンアタックが効いてねえ……なぜだ……!」
ドクター「これもギャグ補正だよ。君がギャグキャラになったことで、技にも補正が適用されたのだ」
ルキ「そうなの?」
ゼノ「さあ」
アリス「ですが皆様、あれをご覧くだせーませ!大変でごぜーます!」
ALICE「どうしました、もう一人の私!」
察しの悪い雨月『この事務所窓が無ぁーい!!!栗原窓が無ぇーぞ!!!』
アリス「ビッグバンアタックによって、あの方の事務所の窓が吹き飛んでしまいました!」
ドクター「大丈夫だよ、アリス。そんなものは世界の危機に比べれば些細な問題だ」
ラハール「左様。窓などなくとも壁と天井があれば生きてゆける」
ゼノ「おおっ、さすが屋根裏の住人だ」
ルキ「そういう問題?」
ロキ「(くそったれぇ……どうする?ギャグ補正をかければ不死身になれるが、攻撃ができねえ。だが防御を捨てればこいつらには勝てねえ……)」
察しの悪い雨月「この事務所窓が無ぁーい!!!栗原窓が無ぇーぞ!!!」
ロキ「うるせえぞ!!だいたい誰なんだてめえは!!」
ルキ「ツッコんでる……」
ゼノ「もうギャグキャラ確定だな」
ロキ「……いや、ギャグはもうやらねえ。お遊びは終わりだ」
ALICE「なん……ですって……?」
ラハール「気をつけろ。奴の纏う空気が変わった」
ロキ「防御なんて必要ねえ!てめえらの攻撃より先に吹き飛ばしてやるぜ!ビッグバンアターック!!」
ロキのビッグバンアタック!!
ザナージュ一味に99999999999999999のダメージ!!
- 903 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/04/24(Thu) 17:01
- >>832話 俺があいつで あいつが俺で
アリス「??今のはちょっと痛かったですよ……痛かったですよーーーッ!!!」
ロキ「なん……だと……!?シリアス状態の俺のビッグバンアタックを食らって『ちょっと痛い』……!?」
ルキ「アリスが盾になってくれたおかげで助かった……ありがと」
ゼノ「ああ、今のは食らうとヤバかったな。サンキュー、アリス」
ドクター「フフフ、あの攻撃に耐えきるとはさすが私の最高傑作だ」
アリス「いえ、今のはご主人様のおかげです!」
ゼノ「ザナージュの?どういうことだ?」
アリス「これです!>>777」(ドン!!
ルキ「それ……777が出るっていうお守り?」
アリス「はいな!ご主人様からこのお守りをパク……お預りしていたのです!」
ラハール「ほう、そんなものがあったとはな」
ドクター「なるほど、つまりそのお守りの効果によってダメージを777に抑えたというわけか。
確かにアリスにとってその程度のダメージならばどうということはない」
ゼノ「やるじゃねーか、アリス!」
ALICE「すごいです、もう一人の私!」
アリス「えへへ、照れまする〜♪」
ラハール「次はこちらの番だ。覚悟は良いか?」(チャキッ
ロキ「ま、待て!わかってんのか?俺を殺せばこのザナージュって奴も死ぬんだぜ!」
ラハール「構わぬ。ザナ・即・斬、それこそがハンターにとって真の正義だ」
ゼノ「すげーピンポイントな正義だ」
アリス「いけません!ご主人様を傷つけないでくだせーませ!」
ルキ「アリス……」
ALICE「はい……」
ルキ「あなたじゃなくて……」
ALICE「あ、すみません……」
ドクター「優しいね、アリス。だがここでロキを討たなければ被害は拡大する一方だ。ザナージュもそんなことは望んでいないさ。わかるね?」
アリス「いえ!ご主人様なら世界を犠牲にしてでも自分の御命を優先するはずです!」
ドクター「まあ、そうだろうね。正直、私もそう思っていたさ」
ゼノ「なんなんだよ」
ザナージュ「ヘイヘイヘイ、勝手なことばかり言ってんじゃねえぞ」
一同「!」
ロキ「なっ……にィ……!?こいつ、自力で俺の憑依を解いたってのか……!?ぬ、ぬあああああ!!」
(バシュッ
ゼノ「ロキが引き剥がされたぞ!」
ラハール「……もう少しでザナージュごと抹殺できたものを」
ザナージュ「そうはさせねえよ。お前がくたばりやがれ、バーカバーカ!オラ、どけ!俺はザナージュだぞ!」
ザナージュ復活!!
- 904 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/04/24(Thu) 17:03
- >>856話 降りそそぐ追想の淡雪
ザナージュ「ロキとか言ったな?俺の身体を使って随分楽しいことしてくれたじゃねえか」
ロキ「チィ……」
ザナージュ「痴漢したり盗撮したりよ」
ロキ「してねえよ」
アリス「まあ!そんなことをしてやがったのですか!ロキ様はド変態でごぜーますね!」
ALICE「変態!最低!社会のゴミ!」
ロキ「してねえって言ってんだろ!!クソッ、こうなったら……」
ゼノ「ん?」
ロキ「てめえの身体を頂くぜ!魔王の息子ォ!」
ルキ「ゼノ!」
ロキ「クク、てめえの魔力さえあれば今度こそ俺は最強に……ん……!?」
ゼノ「ワリーな、この身体をやるワケにはいかねーんだ」
ロキ「なぜだ……なぜこいつの身体に憑依できねえ……!?」
ザナージュ「残念だったな、その坊やに憑依だの催眠だのは効かねえんだ」
ルキ「そういえばあの時も……(>>720)」
ロキ「なん……だと……!?」
ゼノ「雷牙」
ロキ「!しまっ
ゼノ「天衝!!!」
(ザンッ
〜
ALICE「……そういうわけで私は過去へやってきたのです。皆様のおかげで未来は変わったはずです。ありがとうございました!」
ドクター「可愛いアリスの為だ。協力は惜しまないとも」
ラハール「礼には及ばぬ」
ザナージュ「ああ、俺達は当然のことをしたまでさ」
ルキ「あんた達何かしたっけ……」
アリス「もう行ってしまわれるのですか?もう一人のアリスさん!」
ALICE「はい、もう一人の私。少し寂しいですが……もうこのような場所には一切用がないので……」
ゼノ「もう少し言い方ねーのかよ」
ALICE「あ、ゼノ様。ルキ様と末永くお幸せに……♪」(小声)
ゼノ「へっ!?」
ALICE「ではさようなら皆様!お元気で!」
ザナージュ「ああ、今度は俺が会いに行くぜアリスちゃん」
ゼノ「カゼ引くなよ」
ルキ「……またね」
アリス「もう一人のアリスさんもお元気でー!!」
ラハール「息災でな」
ドクター「グスッ……!!」
ロキ「うっ……」
ザナージュ「おっと、お目覚めか。いいタイミングだな」
ゼノ「手加減したつもりはねーんだけどな。意外とタフじゃねーか」
ロキ「殺せ……」
ザナージュ「あん?」
ロキ「俺は負けたんだ……敗者に生きる価値なんてねえ……殺せよ!」
ゼノ「お前なー……」
ザナージュ「……」
(スッ)
ロキ「!?なんのつもりだ……?」
ザナージュ「握手だよ、握手。人間界じゃ勝負のあとはこうするって決まりがあるんだよ」
ロキ「てめえ、何言って……」
ザナージュ「うるせえな。てめえは負けたんだ。敗者は勝者に従いな」
ロキ「ぐっ……てめえは俺を……許すのか……この俺を許してくれるってのか……」
ザナージュ「ハァイ!そんなわけありませんねえ!」(ロメロスペシャル)
ロキ「て、てめっ……ぬぁぁぁぁあ!!!」
ルキ「だと思った……」
ラハール「奴を信じた者なら誰もが辿る道だ」
俺達の戦いはこれまでだ!
ザナ先生の次回作にご期待ください!
(次回は>>817から)
- 905 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/04/27(Sun) 17:42
- ザナージュ達が留守にしてる間大変だったんだZO!ほら見てよアレ!
指を差しザナージュ達がアジトにしている事務所の方の部屋に居たのはなんと!▼
旧ブロリー「( ?ω? )スヤァ…」
寝ているんだぜ。あの伝説の超サイヤ人様が。
ザナージュ達がロキと戦ってる間に彼がやって来てそこで寝たんだよ
- 906 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/05/23(Fri) 17:33
- ザナージュ「どーもー!」
ラハール「どーもー」
ザナージュ「俺達ザナと!」
ラハール「ラハールだ」
ザナージュ「なんでだよ!」(バシッ
ラハール「……」
ザナージュ「……おい、痩せ我慢してねえで痛がれよ」
ラハール「笑止。貴様の攻撃など効かぬ」
ザナージュ「あ?何言ってんだてめえ。打ち合わせと違うだろうが」
ラハール「思い上がるな。貴様如きが俺を操れると思ったか」
ザナージュ「あーそうかい。つまらねえ野郎だ。もういい、てめえは家に帰ってママのミートパイでも食ってろ」
ラハール「ハイカラか!」(バシッ
ザナージュ「……」(ヒョイッ
ラハール「……何故避けた」
ザナージュ「何故って当たると痛いだろうが。お前バカか?」
ラハール「……成る程。では痛みを感じる間もなく黄泉へと案内してやろう」(チャキッ
ザナージュ「サンキューベイビー。駄賃は鉛弾でいいか?」(チャカッ
ゼノ「やっぱこーなるよな。この二人に漫才なんてムリだぜ」
ルキ「うん、知ってた」
アリス「いえ、これこそ本物のド突き漫才です!」
ドクター「フッ、次回のM-1で『ふぐいも』とぶつかるのが楽しみだね」
>>905 超戦士(ハンター)は眠れない
ザナージュ「ったく、骨折り損とはこのことだぜ。ロキだか何だか知らねえが、あんな野郎倒しても1Gの得にもなりゃしねえ」
アリス「あの後ロキ様はどうしたのですか?」
ザナージュ「恥ずかしい写真撮って俺のパシリとして契約してやった。試しに呼び出してみるかい?
もしもし、ロキ?焼きそばパン買って来てくれよ。4人分な。10分以内に頼むぜ」
アリス「どうなりました?」
ザナージュ「ああ、すぐに買ってくるってよ」
アリス「わーい、焼きそばパン〜♪では事務所に戻ってロキ様をお待ちしませう!」
ゼノ「哀れだな……」
ルキ「自業自得とはいえ……」
ゼノ「ん?なんか事務所の前がザワついてねーか?」
ザナージュ「まさか裸の美女でも現れたのか?」
アリス「いえ、宇宙からの侵略者かもしれません!」
ルキ「ないない」
ザナ&アリ「どっちが?」
ルキ「どっちも」
905『ザナージュ達が留守にしてる間大変だったんだZO!ほら見てよアレ!』
ザナージュ「ん?」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250523173105.jpg
ザナージュ「…………」
ゼノ「…………」
ルキ「…………」
アリス「??」
ザナージュ「……オーケー。一度ドアを締めよう」
(バタン)
ザナージュ「ふう……。お前ら今の見たか?」
アリス「はい!」
ゼノ&ルキ「見たけど……」
ザナージュ「なんかいたな」
ゼノ「いたな、ブロリーが」
ザナージュ「な、やっぱブロリーだよな」
ルキ「誰……?」
905『寝ているんだぜ。あの伝説の超サイヤ人様が』
ルキ「……なんでそんなのがウチの事務所で寝てんの?ていうかあれ寝てんの?雑コラにしか見えなかったけど」
ザナージュ「どっちも俺が聞きてえよ。それに寝てるブロリーの素材なんて出回ってねえし参ったぜ」
ルキ「何の話?」
ゼノ「まさか借金の取り立てに来たとか……なワケねーか」
ザナージュ「くそったれえ…美女どころかあんな化物がいるとは……」
アリス「でもご主人様のご希望通り裸でしたよ!」
ルキ「確かに。よかったじゃん、ザナージュ」
ザナージュ「半裸の大男が自分の部屋で寝てて喜ぶヤツぁいねえよ!!」
ゼノ「どうする?とりあえず起きるの待って話してみるか?」
ザナージュ「バカ野郎、ブロリーつってもありゃ旧ブロリーだぞ。話し合いなんてできるわけねえ」
ゼノ「そ、そうだよな……せめて新しい方なら……」
ルキ「どういうこと?」
ゼノ「ブロリーって二種類いるんだよ。簡単に言うとオリジナル版の旧ブロリーとリブート版の新ブロリーだな」
ザナージュ「で、新ブロリーはキレたら手に負えねえが普段は大人しいヤツなのさ。だから会話くらいならできる」
ルキ「……旧の方は?」
ザナージュ「同じくキレたら手に負えねえヤツさ」
ルキ「なんだ、じゃあキレさせなきゃいいんじゃない?」
ザナージュ「ムリだな」
ルキ「なんで?」
ゼノ「旧ブロリーは常にキレてんだよ」
ルキ「」
- 907 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/05/23(Fri) 17:34
- ザナージュ「そういうこった。とても話の通じるような相手じゃねえ」
ルキ「じゃあ……どうすんの?あのままにしておくわけにもいかないし……」
アリス「ではポケモンの笛を吹くというのはどうでごぜーます?」
ザナージュ「アリスちゃん、残念だがあいつはポケモンよりバケモンみてえな存在だぜ」
ゼノ「と、とりあえずもう一回確認しねーか?さっきはすぐドア閉めてよく見えなかったしさ。もしかするとブロリーじゃないかもしれねーじゃん?」
ザナージュ「あの見た目で別人だった方が驚くぜ。……ま、確かにこのままじゃ埒があかねえ。扉を開くぜ。準備はいいかい?」
ゼノ「危険だからな。先頭はオレが行く」
ルキ「ゼノ……」
ザナージュ「オーケー、殿は俺が務める」
アリス「ご主人様……」(キュン
ゼノ「どこにキュンと来る要素があんだよ。よし、行くぞ!」
ロキ「オイ、焼きそばパン買ってきたぞ」
ザナージュ「おっ?いいとこに来たじゃねえか」
アリス「こんにちはロキ様!」
ロキ「黙れ、馴れ馴れしい」
アリス「嬉しいくせにー」
ルキ「ねー」
ゼノ「つかマジでザナージュのパシリになったのな……」
ロキ「黙れってんだ!事情があんだよ!」
ザナージュ「それよりお前よ、憑依じゃなくて変身はできるか?」
ロキ「あ?」
ザナージュ「他人に姿形を似せることはできるかって聞いてんだ」
ロキ「ナメんな。俺を誰だと思ってんだ?姿や声を似せるだけなら余裕だ」
ザナージュ「オーケー、じゃあドラゴンボールの悟空に化けてくれ」
ロキ「あ!?漫画のキャラじゃねえか!」
ザナージュ「なんだ、ムリなのか?だったらいいさ。帰っていいぜ」
ロキ「……ナメんなって言っただろ。見てやがれ。『おっす!オラ悟空!』」
ザナゼノアリ「おおー」
ルキ「すご」
ロキ「で?それが何だ?」
ザナージュ「まあ詳しいことは事務所に入ってから話すとしよう。さあ、入ってくれ」
ロキ「あぁ?なんだってんだ」
(ガチャッ
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250523173144.jpg
ブロリー「カカロットォォォ!!!」
ロキ「わーーーッッッ!!?」
>>817話 かん違いのおうた
ザナージュ「ブロリーはカカロッキをぶっ飛して満足したらしい。良かった良かった」
ゼノ「良かったのか……?まあとりあえずブロリーはいなくなったんだな」
ザナージュ「いや、戻って来て今は屋根裏にいるぜ」
ゼノ「なんでだよ!?」
ザナージュ「知らねえよ。よっぽどこの事務所の居心地がよかったのか住み着いちまったんだ。今頃ウズテンやラハールとトランプでもしてんじゃねえか?」
ゼノ「屋根裏の戦力が強すんぞ」
ザナージュ「ブロリーよりお前、嬢ちゃんとはどうなってんだ?」
ゼノ「へ?あ、あー……遊園地以降、進展ねーよ」
ザナージュ「つまり嬢ちゃんは今も『ゼノはアリスが好きなメイド萌え野郎』だと思ってるわけだ」
ゼノ「そ、そこまでは思ってねーだろーけど……まぁでもそう思わてるかもな……」
817『勘違いされると辛いよな・・・。』
ゼノ「まーな……」
(バシィッ
ゼノ「イテッ!?何すんだよザナージュ!」
ザナージュ「頭叩いた」
ゼノ「わかってるわ!何で叩いたかを聞いてんだよ!」
ザナージュ「お前があまりにも情けねえからだ。ウジウジウジウジと、蛆虫かお前は」
ゼノ「うっ……それは……」
ザナージュ「お前よお、確実に勝てるかどうかわからねえ敵が現れたらどうすんだ?」
ゼノ「?なんだよ、いきなり」
ザナージュ「いいから答えな。どうすんだ?逃げるか?」
ゼノ「いや……逃げねーよ。やってみなきゃわかんねーし」
ザナージュ「だったらやってみんかい!!」
ゼノ「!」
ザナージュ「かつてあのプロレスラー、アントニオは言ったぜ。『コクる前からフラれること考えるバカがいるかよ!』ってな」
ゼノ「猪木がコクるとか言うか……?つか猪木のことアントニオって呼ぶヤツ初めて見たぜ」
- 908 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/05/23(Fri) 17:35
- ザナージュ「要するにお前はビビってんだ。逃げてんだ。気持ちで既に負けてんだ。弱虫なんだ」
ゼノ「……」
ザナージュ「蛆虫なんだ。雑魚なんだ。ゴミなんだ」
ゼノ「そ、そこまで言うことねーだろ……」
ザナージュ「きっとここから愛なんだ。始めることが愛なんだ。傷つくこと怖れちゃダメダメダメ、ダメだよベイベー」
ゼノ「V6じゃねーか。でも……ありがとな、ザナージュ。アンタの言う通りだよ。オレ決めたよ」
ザナージュ「オーケーベイビー。覚悟は決まったみてえだな」(ニッ
ゼノ「ああ、クリスマスまでにコクるぜ!」
ザナージュ「このヘタレが!」
>>830話 迫る超決戦!偽乳特戦隊只今参上ッ!
アリス「ただいまごぜーます!!」
ルキ「ただいまー」
ザナ&ゼノ「うおっ。お、おかえり」
ルキ「何?なんか揉めてたの?」
ザナージュ「まさか。俺が揉めるのは乳だけさ」
ルキ「ふーん、牧場にでも就職すれば?」
アリス「ルキ様とアリスに買い出しを押し付けて野郎二人は猥談ですか?良いご身分ですね!」
ゼノ「してねーよそんな話!それに今日の買い出し当番は元々お前らだろ!」
アリス「まあまあそんなにムキにならないでくだせーませ!」
ルキ「ね、怪しい」
ゼノ「いや、だからオレはお前の……」
ルキ「私の……?何?」
ゼノ「あ、いや……その……」
ザナージュ「乳が揉みたいそうだ」
アリス「まあ!ド変態でごぜーますね!」
ゼノ「テメーこのザナージュ!!」
ルキ「二人で牧場行ってきたら?」
ザナージュ「まあ、確かに嬢ちゃんより牛の方が触り甲斐がありそうだからなHAHAHA!」
(カチーン
アリス「今のカチーンはルキ様が怒った音ですか?ご主人様が凍った音ですか?」
ゼノ「両方だな……」
830『ルキって言うほど残念な胸してるかな?むしろこれからに期待じゃね?』
アリス「良かったですねルキ様!名無し様が精一杯慰めてくださってますよ!」
ルキ「いや、もういいからその話は……」
ザナージュ「すまねえな」
ゼノルキアリ「?」
ザナージュ「嬢ちゃんがイラストだと妙に胸があるのは俺のミスだ。俺がAIちゃんに指示を忘れてたせいだ。誤解を招いちまって本当にすまねえ」
ルキ「何で謝ってんの?その本気で申し訳なさそうな感じがムカつくんだけど」
ザナージュ「本気で申し訳ねえと思ってるからな」
ルキ「ちっ……」
アリス「AI様は巨乳がお好きだとお聞きしました!ご主人様と同じですね!」
ザナージュ「ああ、指定しなきゃ基本デカくなるからな。まったく良い趣味だぜ」
アリス「なのでゼノ様とは相容れそうにないですね!」
ゼノ「な、何言ってんだお前ッ!!」
ザナージュ「じゃあお前、デカいのと小さいのどっちが好きだ?」
ゼノ「へっ!?」
ルキ「……」
アリス「わくわく」
ゼノ「……それぞれの良さがあるよな!」
ザナージュ「このヘタレが!」
〜
ザナージュ「おっと、そうだ。先日、詐欺メールが届いたから見せしめとして載せておくぜ」
ザナージュ 様
このたびはマイニンテンドーストアの「Nintendo Switch 2(国内専用)マリオカート ワールド セット」抽選販売にご応募いただきありがとうございます。
厳正なる抽選の結果、ザナージュ 様は、誠に残念ながら【落選】となりました。
ザナージュ「だとさ。笑っちまうよな?
こんなもんに騙されるヤツがいるわけねえだろ、HAHAHA!
ちなみにこのメールが届くのは二度目だ」
ゼノ「寂しかったんだよなぁ……苦しかったんだよなぁ、ザナージュ……」
ルキ「でも現実は受け入れなよ」
ザナージュ「ファッキューベイビー」
- 909 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/06/03(Tue) 14:52
- 皆が思うアリスとは誰だと思う!?
名無し子供「不思議の国のアリス!」
名無し東方勢「アリス・マーガトロイド!」
名無しオタク「天童アリス!」
名無し女子「いや誰もザナージュ達の所にいる『アリス』は選ばないのかよ!」
- 910 名前:クラレンス・ボディッカー ◆OoY.Kykw 投稿日:2025/06/13(Fri) 07:55
- ようザナージュ!久しぶりだな!
今日は土産と朗報を持ってきてやったぜ!
ドサッ!
つ【札束入りカバン】
俺達クラレンス一味が、遂にフィギュア化だぜ!
ロボコップ/ ヴィランズ・オブ・オールド・デトロイト
1/10 アクションフィギュア: 5体セット
「ただのカカシですな」「野郎ぶっ殺してやらぁーーー!!!」で有名な
ネット上最高の迷悪役、ベネット大尉もまだフィギュア化してねぇってのに、
これはハリウッドの迷悪役史上に残る快挙だぜ!
俺達の偉業を讃えるためにも、このカネで俺達のフィギュアは勿論、
ロボコップのフィギュアも買い揃えて事務所に飾れよな!
ジョーンズの旦那のポンコツED-209も、ケインの野郎のデカブツ(ロボコップ2号)も
忘れんなよ!
お前さんらのフィギュアも特注で作るといいぜ!
それじゃ達者でな!
- 911 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/06/25(Wed) 17:21
- 今年も半分終わっちまったぞ
年内に完走するんだよな?な!?
- 912 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/06/28(Sat) 14:35
- >ザナージュ 様
このたびはマイニンテンドーストアの「Nintendo Switch 2(国内専用)マリオカート ワールド セット」抽選販売にご応募いただきありがとうございます。
厳正なる抽選の結果、ザナージュ 様は、誠に残念ながら【落選】となりました。
で、その後に転売ヤーに交渉して奪い取っていざ起動したら垢BANされたんだって?
遂に一線超えやがったな!がっがりだZOY??ザナージュくん。
- 913 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/07/02(Wed) 00:44
- 金!女!快楽!
これ、ザナージュの座右の銘で合ってる?
- 914 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/07/14(Mon) 23:39
- >>839
>>896
ヅラ(ザナージュファン)の皆さんは不安よな。
この度はレスが遅れていること、大変申し訳なく思っております。
今後のハンター活動については支障なく続けられることになりました。
よって、この話はもう二度としません。
世代交代したという報道においても、事実無根なので戦いまーす。
そしてあなたより大きなスクープを撮ってみせます!
ザナージュ「というわけで俺は常に全盛期だし現役だぜ。当然これからもな!このコメントはその意思表明さ。よし、急いでレスするぞ!DASHだ!」
ルキ「すぐ消えそう」
ゼノ「雑過ぎるな」
>>911話 卒業まで、あと少し
ザナージュ「ああ、やっと半分終わったのか。オーケー、そろそろ本気出すか。これくらいのハンデがあった方が面白いだろ?」
アリス「ご主人様かっけーです!」
ゼノ「なんか言ってんぞ」
ルキ「諦めて開き直ってんじゃない?」
ザナージュ「バーロー、これは余裕というもんだ。残りあと90レスもねえんだぞ?1日1レスでも三ヶ月ありゃ終わる量だ」
ゼノ「そういうのは1日1レスしてから言えよな」
ルキ「この事務所立ててから何年経ったと思ってんの?」
ザナージュ「でぇじょうぶだ。ここはサザエさん時空だから、まだ1日しか経ってねえ」
アリス「なるほど!では皆様とアリスやマスターやラハール様が出会ったのも
過去にタイムスリップしたのも阿部寛様や更木剣八様やブロリー様が現れたのも全て今日の出来事だったのですね!」
ゼノ「さすがにムリがあんぞ!コナンじゃねーんだから」
ルキ「コナンもそこまでではないだろうけど……」
ザナージュ「ま、この状態から年内に完走させるなんて数字的には全然難しい話じゃねえだろ?
確率で言えば全盛期のイチローの打率、カップルYouTuberの破局率、地下アイドルの契約違反率くらい高いぜ」
アリス「おおー!もの凄い高確率です!」
ゼノ「4割ねーだろ」
ザナージュ「まあまあ、そう心配すんな。俺はヤると言ったら必ず殺る男さ」
ルキ「字」
アリス「でも1000まで行ってこの事務所が潰れたら今後はどうするのですか?」
ザナージュ「潰れはしないぜアリスちゃん。その後はそうだなあ……数ヶ月に一回フラッと現れたり、祭りに行ったり、マイペースに活動を続けるさ」
アリス「では名無しの皆様とお別れするわけではないのですね!わーい!」
ルキ「ゼノ、気づいてる?」
ゼノ「ああ、今と何も変わらねーってことだな」
>>913話 阿呆のミブロ
ザナージュ「惜しいな、全然違う」
ゼノ「どっちだよ」
ルキ「てか合ってるでしょ」
ザナージュ「違うっつうの。俺の座右の銘は悪・即・撃だ」
アリス「壬・生・狼みてーですね!」
ルキ「虚・言・癖の間違いじゃない?」
ザナージュ「お前は虚・乳・癖だよな?」
ゼノ「喧・嘩・腰はやめろよ二人とも」
アリス「ご主人様の本当の座・右・銘は何なのですか?」
ザナージュ「富・名声・力さ」
ゼノ「どこのロジャーだよ。いいから真・面・目にやれよ!」
ザナージュ「ああ、まあ>>913で大体合ってる」
ルキ「うん、知ってた」
ザナージュ「お前らはどうなんだ?」
ゼノ「へ、オレ?なんだろーな……」
アリス「氷・大・好ですよね!」
ゼノ「お、おおう!!暑いからな!!かき氷食いてーよな!!」
ルキ「な、なに、そんなに食べたいの?」
ゼノ「おおう!!大好きだからな!!愛してるぜ!!」
ルキ「じゃあ今度作ってあげよっか?」
ゼノ「おおう!!ありがとな!!」
アリス「アリスにもおねげーします!」
ザナージュ「俺の周りは阿保ばかりだな」
- 915 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/07/14(Mon) 23:40
- >>910話 僕とロボコップ
ザナージュ「よう、旦那。またトラブルでも持って来たのかい?俺の大好物だぜ、HAHAHA」
アリス「お金です!お金がいっぱいです!ポリに見つかる前にありがたく頂戴しませう!」
ゼノ「待て待て」
ザナージュ「そうだよアリスちゃん。怪しいお金を迂闊に使っちゃいけないぜ」
ルキ「へぇ、珍しくザナージュがまともなこと言ってる」
ザナージュ「ちゃんとマネーロンダリングしてから使おうな」
アリス「はい!!」
ゼノ「待てって言ってんだろ」
>ロボコップ/ ヴィランズ・オブ・オールド・デトロイト
1/10 アクションフィギュア: 5体セット
ザナージュ「なん……だと……!?」
ゼノ「マジじゃん。へー、スゲーな」
ザナージュ「俺すらフィギュア化してねえってのに……!?」
ゼノ「そこは驚くとこじゃねーよ」
アリス「ご主人様、ぜひこのフィギュアを買いませう!これでスモールソルジャーズごっこができますよ!」
ゼノ「それ違う映画だろ!わかるヤツいんのか?」
ザナージュ「うーん、いらねえなあ」
ルキ「直」
ザナージュ「だってお前これ欲しいか?」
ルキ「え?いや、私はいらないけど……」
ゼノ「ヒデーぞ、お前ら。オレは欲しいぜ。ロボコップと一緒に飾りてーな」
ザナージュ「単体なら?」
ゼノ「いや……いらねーかな……」
ルキ「……ゼノの方が酷くない?」
アリス「でもベネット様がフィギュアになったのはおめでたいことですね!」
ゼノ「クラレンスな!」
ザナージュ「ん?よく見りゃ旦那がレスしたのは13日の金曜日じゃねえか。せっかくだしジェイソンのフィギュア買おうぜ」
ゼノ「クラレンスは!」
>>912話 いそげ!!ドキドキスイッチ
ザナージュ「バーロー、誰がバイヤーなんかと交渉するかよ。交渉する前に撃って奪って終わりだ」
アリス「すごいですご主人様!しょこたん様みたいですね!」
ゼノ「しょこたんはそんなことしてねーよ」
ザナージュ「俺はな、転売するような輩は射殺してもいいと思ってんだ。ああいう奴らがいるから、買えなくて泣いてるガキどもがいるんだよ。俺とか中村悠一とか」
ゼノ「ガキじゃねーじゃん!つか、中村悠一は買えたみてーだぜ?」
ザナージュ「なにい!?あんの裏切り者があ!絶交だ絶交!もう話してやんねえ!」
ルキ「話したことあんの?」
ザナージュ「ねえ」
ルキ「だろうね」
ザナージュ「ったくよお、ありえねえだろ。何でたかがゲーム機買うのに抽選なんてしなきゃなんねえんだよ。
ゲームする前からデスゲームに参加させられてるようなもんじゃねえか。
俺の落ちた回数知ってるか?4回だぞ4回!あれから更に2回落ちてんだ!」
ゼノ「まあ仕方ねーよ。アンタのクジ運が悪かったってことさ」
ルキ「銃もネタもくじも100発撃って1発当てるスタイルだもんね、ザナージュは」
ザナージュ「ちくしょう、こんなことなら強運のアリスちゃんに応募してもらえばよかった。次外れたらアリスちゃんに応募してもらうぜ」
アリス「かしこかしこまりましたかしこ!アリスのご活躍にご期待していてくださいませ!」
ザナージュ「オーケー、頼りにしてるぜアリスちゃん!」
ゼノ「もう自力で当てること諦めてんのな……」
ルキ「まあ別に急いで買う必要もないんじゃない?そんなにマリオカートしたいわけ?」
ザナージュ「いや、ぶっちゃけマリカ熱は冷めた。つうかプレイする時間がねえ。
次、当選したとしても届くのは9月以降だからな。その頃には他のソフトも出るしよ。
もっと言えば最近はゆっくりゲームなんてする時間がねえ」
アリス「ご主人様!ゲームができないならレスをすればいいんですよ!」
ザナージュ「そうか!その手があったか!オーケー、俺にはスイッチ2なんて必要ねえ!今の俺に必要なのはやる気スイッチだ!やあってやるぜえええ!!」
ルキ「壊れてる……」
ゼノ「4連敗したのが余程ショックだったんだな」
ザナージュ「まあ、マジな話するとそこまでショックではねえんだ」
ゼノ「うわっ、急に冷静になんなよ!」
ザナージュ「ここまで来たらいっそ10回くらい落選してほしいね、HAHAHA!むしろ10回外れるまで買ってやんねえ!」
ルキ「めっちゃ意地になってる」
- 916 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/07/14(Mon) 23:40
- >>909話 アリス、アリス、アリス!
>皆が思うアリスとは誰だと思う!?
アリス「わくわく!」
>名無し子供「不思議の国のアリス!」
アリス「…………」
ゼノ「ま、まあ今のは仕方ねーよ。な?」
ルキ「う、うん、不思議の国のアリスは多分世界一有名なアリスだし」
ザナージュ「そうだな、落ち込むことないぜアリスちゃん。次はキミが出てくるはずさ」
アリス「はい!!」
>名無し東方勢「アリス・マーガトロイド!」
アリス「…………」
ゼノ「あっ……こ、これは……」
アリス「なして!アリス・ヒューマノイドより有名なのですか!そのアリス・マーガトロイドという方は!」
ルキ「ま、まあ仕方ないんじゃない?アリス・マーガトロイドってこのあたりじゃよく聞く名前だし……」
ザナージュ「パルスィちゃんがよく言ってる名前だな。俺もその程度の知識しかねえが」
ゼノ「まあ名前を聞く機会が多いのは確かだしな。その差だよ。そろそろウチのアリスが出てくるって」
ルキ「うん、だから落ち着いてアリス」
アリス「わかりました!次こそアリスですよね!落ち着いて待ちます!」(ニコニコ
ザナゼノルキ「ほっ……」
>名無しオタク「天童アリス!」
アリス「誰だよ!!!」(ガタッ
ゼノ「わーッ!キレんなって!」
アリス「これが落ち着いていられますか!なしてこんな別アリスの名前ばかり聞かされないといけないんですか!ここはアリスのホームなのに!初めてですよ、ここまでアリスをコケにしたお馬鹿さんはー!!」
ゼノ「落ち着け!フリーザみたいになってんぞ!」
ザナージュ「天童アリス……誰だ?知らねえ名前だ」
ルキ「えーと……ブルーアーカイブのキャラだって」
ザナージュ「ってことはアルちゃんの同業者か。どんなコなんだ?」
ルキ「ナチュラルに上から目線で強気、怖いもの知らず。悪意とは無縁かつ人懐こく素直。怪力……だって」
アリス「むむむ、そのアリスさんは要素を詰め込みすぎでごぜーますね!」
ゼノ&ルキ「…………」
ザナージュ「こりゃドクターの野郎やってんな」
ゼノ「パクったのか……?」
ルキ「でもブルアカの配信開始よりこっちのアリスの登場の方が早いみたい」
ザナージュ「こりゃYostar&NEXON Gamesの野郎やってんな」
ゼノ「パクられたのか……?」
ルキ「ないない」
>名無し女子「いや誰もザナージュ達の所にいる『アリス』は選ばないのかよ!」
ルキ「すごいゼノっぽい」
ゼノ「パクられたのか……?」
ルキ「それ持ちネタにする気?」
アリス「まったくです!なぜ誰もこのアリスの名前を挙げてくださらないのですか!プンプン!」
ゼノ「まあまあ仕方ねーよ。アリスってキャラはたくさんいるしな」
ザナージュ「いっそ世界中のアリスちゃんが集まってアイドルユニットを組むのもいいかもしれねえな」
アリス「それは面白そうですね!ではアリスを9人集めてアリスナインを結成しませう!」
ルキ「それだとアイドルっていうよりバンドっぽくない……?」
〜
ザナージュ「悪いな、今日は新しいレスから返させてもらったぜ。次は>>829からだ。ぜってえ見てくれよな!」
プチ予告
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250714233522.jpg
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250714233623.jpg
- 917 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/07/15(Tue) 22:05
- ザナージュがジェイソンのフィギュアを買うとしたら、おそらくこっち。
「HORROR美少女 ジェイソン・ボーヒーズ」
ちなみにこのシリーズは、フレディ・クルーガー(エルム街の悪夢)もちゃんとあるぞ。
- 918 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/07/19(Sat) 14:58
- 遂に『鬼滅の刃 無限城編 猗窩座再来』が始まったな!
しかし此処はいつ『破滅のザナ AtoZ城編 アリス(と愉快な仲間たち)襲来』がやるのやら…早くしないと間に合わなくても知らないぞーッ!
同時公映『ゼノ坊!ルキ嬢に告白するってよ』がやるのに…。
- 919 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/08/17(Sun) 02:21
- ゼノ「よーザナージュ、P'sの他のメンバー頑張ってんぞ」
アリス「ピピッ!パノッティ様と天元様の生体反応を確認しました!アリス達も頑張りませう!」
ザナージュ「ブラザーといえど負ける気はねえさ。宣言してやるぜ。ウズテンの新しい屋敷より先にこの事務所を満員にしてやるってな」
ルキ「言ってて情けなくない?」
>>829話(1) ザナとロボ子
ザナージュ「ん?アリスちゃんは?」
ゼノ「ドクターんとこだよ」
ザナージュ「なにい?誘拐か?」
ルキ「何言ってんの、今日は定期メンテナンスの日でしょ」
ザナージュ「あー、そうだっけか。あの野郎、また変な改造してねえだろうな」
アリス「ただいまごぜーまーす!!」
ザナージュ「おっと、噂をすればだな」
ルキ「おかえり、アリス……って何それ……!?」
アリス「マスターにお願いして膝に強化パーツを追加してナッパ様みたいな膝にしてもらいました!」
ゼノ「ナッパじゃん!ナッパみたいな膝っていうかナッパが膝じゃん!」
アリス「ピーピーうるさいヒヨコだぜ」
ゼノ「!?」
ザナージュ「あー……アリスちゃん、俺は前のキミの方がキュートだと思うぜ?」
アリス「そうですか?」
ルキ「私もそう思う……。ていうかよくドクターがそんな改造許してくれたよね……」
アリス「はい!最初は反対されましたがアリスが指をクンッ!したら快く引き受けてくれましたよ!」
ルキ「何……?どういう意味……?」
ゼノ「多分ドクターの研究所フッ飛ばしたんじゃねーかな……」
ザナージュ「ナッパがやってたやつだな」
アリス「ウォロロ!そんな怖いことしませんよ!ただマスターの指を握って逆方向に曲げようとしただけです!」
ゼノ「余計コエーよ!とにかくドクターのとこ行って元に戻してもらえよ」
アリス「嫌でごぜーます!アリスはこのまま遊びに行きますよ!」
ゼノ「チッ……ザナージュ、アンタから言ってやってくれよ」
ザナージュ「仕方ねえなあ。……アリスちゃん、俺の言うことが聞けんのかーッ!!」
アリス「も、申し訳ごぜーません……つい調子に乗っちまいました……」
ゼノ「よっしゃ、さすがザナージュだ。名前の響きがベジータに似てるだけあるぜ」
ルキ「……それ関係あんの?」
アリス「ですが元に戻すにはお金がかかるそうですよ?」
ザナージュ「ドクターめ、ケチくせえな。手術するのに金を取るとはブラックジャックみてえな野郎だぜ」
ルキ「手術代を請求するのは普通だけどね。アリス、いくらくらいかかるの?」
アリス「マスターは8000ゼニーくらいだとほざいてらっしゃいました!」
ルキ「わかんないからGで言って」
アリス「20億3000万ほどです」
ゼノ「どこの宇宙忍者だよ」
ルキ「本当は?」
アリス「8000Gくらいかと思われます!」
ザナージュ「は、8000G……!?そりゃあ間違いだぜ!ぼったくりだ!」
ゼノ「ナッパの顔を移植するのに8000Gで済むならむしろ安すぎるだろ」
ザナージュ「ヘッ、こいつで頼めば無料で済むさ」(チャカッ
ゼノ「アンタ友達なくすぜ」
- 920 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/08/17(Sun) 02:21
- >>829話(2) 乳夢想
ゼノ「よし、掃除終わりっと。少し休憩すっかな……」
(スッ)
???「だーれだ♪」
ゼノ「(こ、この声と冷気はルキ……!?い、いや、ルキがこんなことするハズねーよな……。
読めたぜ、またアリスのイタズラだな!)
アリスだろ?残念だったな、もう騙されねーぞ」
ルキ「残念、ハズレー♪」
ゼノ「ファッ!?ルキ!?」
ルキ「?何驚いてんの。どこからどう見ても私でしょ?」
ゼノ「え?いや、待て、何か違和感が……デ、デカい……!!」
ルキ「何がデカい?言ってみて」
ゼノ「な、何ってお前……(言ってほしいのか?)」
ザナージュ「ようよう、このクソ暑いのにイチャイチャしてんじゃねえぞガキ共」
アリス「夏真っ盛りでゼノ様も盛っておられるようですね!」
ゼノ「なんもしてねーよ!それより見てくれよ二人とも。ルキが……」
ザナージュ「あん?」
アリス「ほえ?」
ルキ「何?私に何かついてる?」
アリス「デカァァァイ!!説明不要ッ!!」
ザナージュ「……何かついてるな。ついてるっつうかぶら下がってんな」
ルキ「ちょっと、何?そんなジロジロ見ないでよ、もう♪」(バシバシ
ザナージュ「オイ……誰だこいつ」
ゼノ「わかんねー……多分ルキだと思うけど……」
アリス「ルキ様にしては大きくねーです?」
ルキ「あ、やっぱわかる?」
ゼノ「お、おう。一目見りゃわかるよ」
ザナージュ「そんだけデカくなってりゃな」
ルキ「うん、実は去年より身長伸びてて」
ザナ&ゼノ「そこじゃねーよ」
ルキ「?」
ザナージュ「(どうなってんだ?嬢ちゃんもドクターに頼んで改造したのか?)」
ゼノ「(いやぁ、さすがにそれはねーだろ……)」
アリス「(神龍様にお願いしたのではないでしょーか!)」
ザナージュ「(HAHA、そんなバカな)」
ルキ「うっ……」
ゼノ「……ルキ?」
ザナージュ「ヘイ、どうした嬢ちゃん」
ルキ「ちょっと苦しくて……」
ゼノ「え?オイ、大丈夫か!?」
アリス「すぐに霊柩車をお呼びします!」
ザナージュ「アリスちゃん、せめて救急車にしといてくれるかい?」
ルキ「あ、ごめんごめん。そうじゃなくて」
ザナゼノアリ「?」
ルキ「身長が伸びたせいでこの服だと胸がキツくて……」
ザナゼノアリ「」
ルキ「お互い服のサイズ選びには苦労するよねーアリス」
アリス「はい、そうでごぜーますね!1008Σ[n=1~∞](n^5)/(e^(2πn)-1)=2です!」
ゼノ「(アリスが混乱してんぞ……)」
ザナージュ「(今の嬢ちゃんはドラえもんのポケットを手にしたのび太みてえなもんだ)」
ゼノ「(つまり?)」
ザナージュ「(ロマンティック浮かれモード)」
ゼノ「(ミキティィィィィ!!)」
ザナージュ「マズいな、嬢ちゃんがおかしくなったせいで坊やも壊れちまった」
ナレーション『その後、ナメック星での死闘を経て、みんな元通りになった……とさ』
ゼノ「巻いたな」
ザナージュ「尺が足りなくなるからな」
ルキ「ちっ……」
アリス「ルキ様、おかえりなせーませ!」
- 921 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/08/17(Sun) 02:22
- >>829話(3) 夢と悪魔とファンタジー
アリス「ご主人様!宝くじが売ってやがりますよ!買っていきませう!」
ザナージュ「やめときなアリスちゃん。あれは絶対当たらねえようになってんだ」
アリス「ほえ?そうなのですか?」
ザナージュ「ああ、店に売ってあるのは全部ハズレくじだからな」
アリス「ですがたまに当選したとほざく方もいやがりますよ?」
ザナージュ「ああ、ありゃ客に夢を見せる為に販売業者が雇ったサクラだからな」
アリス「なんと!そうだったのですか!」
ザナージュ「そうさ、Switch2と同じやり方だ。俺たちは踊らされてたのさ。まったく笑っちまうぜ」
アリス「なんとぉー!」
ルキ「ザナージュ、5回目も落選したんだって」
ゼノ「どこまで記録が伸びるか見物だな。すっかり人間不信になっちまって……」
ザナージュ「実際宝くじ当たったヤツなんて見たことねえだろ?周りにいるか?」
ルキ「うん」
ザナージュ「なん……だと……?」
ルキ「高額当選者は見たことないけど、少額ならたまに」
ザナージュ「嘘だ……俺は信用しない信用しない……俺は信じない……。さてはお前も販売業者に雇われてんだな?その手は桑名の焼き蛤だぜ」
ルキ「めんどくさいヤツ……」
ゼノ「んじゃオレ買ってみようかな」
ザナージュ「バカ、騙されんな!それは金をドブに捨てるようなもんだ!死ぬほど後悔するぞ!やめとけ!」
ルキ「あんたなんでそんな必死なわけ……?」
アリス「ゼノ様も一攫千金を狙っておられるのですか?」
ゼノ「別に一等が当たるとは思ってねーさ。オレは夢を買ってんだよ」
アリス「ゼノ様の夢はお金で買えるのですか?」
ゼノ「そ、そんな言い方すんなよ……ただの運試しだよ」
ザナージュ「悪魔が天に祈るのか?」
ルキ「それは言わないであげて」
ゼノ「当たったらみんなで何か食いに行こうぜ」
アリス「本当ですか!ありがとうごぜーます!アリスもゼノ様を応援してますよ!」
ザナージュ「ああ、武運を祈るぜ。お前ならきっと当たるさ」
ルキ「この変わり身の早さ」
ナレーション『結果3等が当たった、とさ』
ザナージュ「一番つまらねえ結果だ」
ゼノ「3等で面白くしろってのがムリだろ!」
ルキ「まあゼノらしいっていうか無難な感じ……」
アリス「アリス的にはタダ飯ゲットでいい感じ!」
- 922 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/08/20(Wed) 03:33
- >ナレーション『その後、ナメック星での死闘を経て、みんな元通りになった……とさ』
まあ、この後どっかの子供がシェンロン、ポルンガの上位種である超神龍(スーパーシェンロン)に頼んじゃって
みんな元に戻ったのをルキだけ戻れないようにそのままに願いが叶えちゃったんだよね…
つまりルキの事変だけそのまま継続らしい。
>ナレーション『結果3等が当たった、とさ』
但し 3等は3億Gなんだよね
ちなみに2等は 10億G
1等が 50億Gで
1等の上の宝くじ特等が100億Gなんだって
じゃあ、はい。
3等当たったゼノくんにはこれを
つ【300000000G】(ガチのマジの本物)
後、当たった事でザナージュが使い果たししそうならザナージュには呪いが発動する様に呪文もゼノくんに覚えさせとくね!
- 923 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/09/01(Mon) 23:34
- ザナージュ「悪いな、1週間ほど謎のウイルスでくたばりかけてたぜ」
ゼノ「アンタ、前もこの時期にダウンしてたよな。体調管理もハンターの仕事だって言ってたのはアンタだぜ」
ルキ「祭りの時期だからって浮かれてんじゃないの?」
アリス「全裸で街を走り回ったせいかもしれまへんね」
ザナージュ「俺は何もしてねえ!周りの連中が次から次へとウイルスを運んできやがんだ。あいつらさてはアンブレラの刺客だな?」
アリス「まあそんなお話はどうでもいいですがもうお祭り始まってますよ!行きませう!早く早く!」
ゼノ「その前にレス返さねーと。な、ザナージュ」
ザナージュ「いや、祭りに行こう」
ゼノ「なん……だと……?」
ルキ「……正気?」
ザナージュ「何度も言わせんな。俺は正気なんてもんはハナから持ってねえ。オラ、行くぞ。ドクター、ラハール、準備はできてんな?」
ラハール「貴様を処刑する準備なら一万年と二千年前から済んでいる」
ドクター「やれやれ、仕方がない。今回も戯れに付き合ってあげよう」
ゼノ「アンタらもいたのか……メチャクチャ乗り気だな」
ルキ「ていうか最初にレス返すべきでしょ」
ザナージュ「あー知らねえ知らねえ。さあ、パーティー会場に出発だ!」
ドクター「では私のテロリアンに乗りたまえ」
アリス「わーい♪……おや?あの石はなんでごぜーましょう?」
ラハール「む……?あのような石……今まであったか?」
ゼノ「いや……なかったと思うぜ」
ルキ「イヤな予感……」
(ズズ……)
ザナージュ「ん?オイオイオイ、なんだこりゃ!」
ドクター「これは……次元転移か……!」
アリス「あ〜れ〜!飛ばされまする〜!」(ヒュン
ドクター「いかん、私の可愛いアリスが!」(バッ
ルキ「うっ……このパターンは……」(ヒュン
ゼノ「ルキ!待ってろ、今助ける!」(バッ
ザナージュ「うおおおい!吸われる吸われる!助けろラハール!」(ヒュン
ラハール「待て、ザナージュ!貴様を殺すのは俺だ!」(バッ
- 924 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/09/01(Mon) 23:34
- ザナージュ「んで?ここはどこなんだ?」
ラハール「知らぬ」
ザナージュ「使えねえ野郎だ」
ラハール「人の事を言えるのか?」
ザナージュ「お前は人じゃねえだろ。堕天使(笑)だろ、べろべろべ〜」
ラハール「貴様……」
ゼノ「ケンカすんなって……」
アリス「見たことない場所ですね!もしかしてお祭り会場でしょうか!」
ゼノ「違うんじゃねーか……?街並みとか雰囲気が違うしさ」
ルキ「なんかRPGに出てくる街みたい……テイルズとかドラクエとか」
ラハール「周りは山に囲まれている。隠れ里といったところか」
アリス「お空を飛ばないと行けない場所ですね!」
ドクター「これはこれで面白い。調査しよう」
ザナージュ「ノンキなもんだぜ。これだから学者ってのは……」
ルキ「……待って、向こうに誰かいる」
ザナージュ「美女か?ヒャッホーイ!」(ダダダッ
ルキ「足速っ」
ゼノ「ノンキなモンだぜ……」
>『なんだ!おめーら!見た事がねぇ生き物だな』
ザナージュ「………」
ドクター「アリス、見てごらん。あのザナージュの顔を」
アリス「なんだかとても悲しそうです……」
ゼノ「えっと……オレたち道に迷っちまって。アンタはこの里の人か?」
ルキ「そもそも人なのかな……」
ラハール「見た事のない種族だ」
>『しゅぞく?おめぇら訳の分かんねぇこと言うな!じゅんだ!』
ザナージュ「そうだぜラハール、訳の分かんねえこと言うな。現地のじゅんが困ってるじゃねえか」
ラハール「貴様は適応力と生命力だけは強い男だな」
ルキ「ザナージュはこういう訳わかんないの大好きだから」
ゼノ「類友ってヤツだな」
ドクター「ふむ、じゅんというのが個体名なのか種族を指すのか分からないが珍しい生命体だね」
アリス「やや!マスターはじゅん様に興味がおありですか?」
ドクター「いや、正直あまり興味はわかないよ。自分でも理由はわからないが」
ザナージュ「幼女が良かったって素直に言えよ」
>『まあ何かの縁だゆっくりしていけ』
ゼノ「へっ?いや、待ってくれ、オレらは元の世界に帰り
>『みんなー客人だぞー踊るぞぉー!』
ゼノ「聞けよ!うっ、なんだこの踊り……」
ルキ「なんか……目眩が……」
アリス「楽しそうですね!アリスたちも一緒に踊りませーう!」
ザナージュ「オーケーベイビー!皆で仲良くダンスダンスレボリューションだ!」
〜
ザナージュ「高熱の時ってこういう夢見るよな」
ゼノ&ルキ「わかるわかる」
アリス「ご主人様たちだけでズルいです!アリスもそんな楽しい夢を見てみたいです!」
- 925 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/09/02(Tue) 10:49
- >ゼノ「へっ?いや、待ってくれ、オレらは元の世界に帰り
その時、不思議な事が起こってゼノたちが元の世界に戻ったと思ったら
実は無限城に現れて鬼殺隊側も無惨率いる鬼側も困惑していたっけ?
- 926 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/09/03(Wed) 23:12
- ザナージュ「おっと、>>924のレス番を忘れてたぜ」
>>831話 じゅんスカイウォーカーズ
ザナージュ「ついでに残りのレスをまとめとくか。どれを返したかわからなくなるからな」
>>838 >>840 >>841 >>842 >>844 >>845 >>846
>>850 >>851 >>853 >>854 >>855 >>856 >>857 >>858 >>859
>>862 >>863 >>864 >>865 >>866 >>867
>>870 >>871 >>873 >>876 >>877 >>887 >>888 >>889
>>890 >>893 >>896 >>917 >>918 >>922 >>925
ゼノ「まだこんなに残ってんのかよ!コレ完走までに返しきれんのか?この事務所ももう結構狭くなってきたぜ」
ザナージュ「大丈夫大丈夫、書き捨てみたいなのを排除すりゃ大した数じゃねえさ」
ルキ「そう?それでも結構残ってるように見えるけど……」
アリス「これくらいの借金ならご主人様が本気を出せば1日で完済できちゃいますよ!」
ザナージュ「ああ、本気さえ出せば余裕さ。俺は眠れる獅子だからな」
ルキ「起きないけどね」
ザナージュ「起きてるっつうの。早いとこ夜逃げのルートを探さなきゃならねえからな」
ゼノ「逃げるな卑怯者!!」
ザナージュ「ちっ、わかったよ。返せばいいんだろ返せば。レスも借金も全部きっちり返してやるよファッキューベイビー!」
ゼノ「なんで逆ギレしてんだよオッサン」
アリス「借金はどうでもいいですが、レスはお祭りと同時進行で頑張りまっしょい!」
ルキ「そうそう、パノッティ君も待ってくれてんだから。でもホントに行けんの?まだ万全じゃないんでしょ?」
ザナージュ「ハッ、余裕だよ余裕!なんならデスマッチも余裕で勝つわ!毒回ってるくらいの足枷あってトントンなんだよ!人間様を舐めんじゃねえ!」
>>838話 ザナ負傷!絶体絶命!?
ザナージュ「うるせえ、ドーピング回ってるくらいでトントンなんだよ!舐めんじゃねえ!」
ゼノ「ナメられて当然だろ」
ザナージュ「バスケもデスマッチも勝ちゃあいいんだよ勝ちゃあ」
ルキ「勝てないから。反則だし」
ザナージュ「反則?勝利の為に力を求めることが何故反則だ?
それはテーピングとドーピングを正邪で分ける矮小な二元論から出る言葉だ。
ドーピングがそんなに蔑まれなければならないことか?」
ゼノ&ルキ「うん」
ザナージュ「そうだな」
ルキ「すごい素直」
ゼノ「なんなんだよ」
ザナージュ「HAHA、ジョークに決まってんだろ?俺だってドーピングに頼るほど堕ちちゃいないぜ」
ゼノ「その意気だぜ、やっぱ戦いは真っ向勝負じゃねーとな」
ルキ「裏をかくことも大事だけどね。ドーピングは論外として」
ザナージュ「まあ俺は天才だからな。小細工なんて使わなくても勝手に勝利の女神が微笑んでくれるのさ」
アリス「ご主人様ー!マスターからお届け物ですよー!」
ザナージュ「おっ、来たか」(ニッ
ルキ「ドクターから……?なに?」
ザナージュ「コンソメスープだ」
ゼノ「ドーピングじゃねーか」
- 927 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/09/03(Wed) 23:13
- >>840話 まじめにふまじめ
ザナージュ「真面目だろうが不真面目だろうがイケメンはイケメンなんだよ。つまりラーメン、つけ麺、俺イケメン!」
ルキ「古っ」
ザナージュ「なあ、アリスちゃん?俺イケメンだろ?」
アリス「はい!ご主人様は世界一の雰囲気イケメンです!」
ザナージュ「……」
ルキ「元気出して」
ゼノ「つーかホントのイケメンは自分でイケメンとか言わねーんじゃねーの?」
ザナージュ「言うさ、ソースは俺」
ゼノ「……アンタって人生楽しそうだよな」
ザナージュ「まあな、俺最強イケメンだから」
ゼノ「手に負えねーや」
>『中身はまるでダメな男・・・略してマダオ!だがな』
ザナージュ「誰がまるでダメなオッサンだボケ雑魚が!!」(チャカッ
ゼノ「落ち着け!オッサンとは言われてねーから!」
ザナージュ「わかった」
ゼノ「うわ!?急に落ち着くな!」
ザナージュ「どっちなんだ、お前は」
アリス「名無し様、ご主人様は確かに中身はダメダメですがそこも魅力なんですよ!」
ザナージュ「ア、アリスちゃん……」
ルキ「その顔は喜んでるの?悲しんでるの?」
>>841 閉ざされた街
ザナージュ「空に〜そびえる〜鉄の城〜。スーパーロボット〜、マジンガーZ〜。
無敵の力は僕らのために〜、正義の力をパイルダーオォォォン!!
とばせ鉄拳〜、ロケットパーンチ〜。今だ出すんだ〜
スレストファイヤ〜♪」
ゼノ「フリが長ぇ。そんな上手くもねーし」
ザナージュ「なんだとこの野郎、光子力ビーム食らわすぞ」
アリス「むむむ、これが噂のスレストバリアーですか!これでは事務所に書けてしまいます!一体誰がこのような戯けた真似を……」
ザナージュ「俺達が書けなきゃ困る奴がいるってこった」
ゼノ「心当たりはあんのか?」
ザナージュ「ありすぎて困ってるとこさ。人気者は辛いぜ」
ゼノ「刺されねーように気をつけろよ」
ルキ「……あんた達そんなとこに突っ立ってなにやってんの?」
アリス「あ、ルキ様!大変なんです、事務所がスレストバリアーによって書けるようになっていやがるのです!」
ルキ「はぁ……?そんなわけないでしょ……」
ザナージュ「そんなわけあるのさ、ドアの貼り紙を見てみな」
ルキ「『書けますよ』……え、ウソ?ホントに封鎖されてる?」
アリス「だから言ったじゃないですか!」
ルキ「ごめんごめん……まさかホントに書けるようになってるとは思わなかったから……」
ゼノ「参ったな……このままじゃ書こうにも書けちまうぜ」
ザナージュ「こうなったら仕方ねえ。……書くか」
ゼノ「なっ……アンタ本気か?」
ルキ「冗談だとしたら笑えないんだけど」
ザナージュ「冗談じゃねえ、本気さ。誰の仕業かわからねえが、お望み通り書いてやろうじゃねえか」
アリス「さすがですご主人様!そんなことができるキャラハンは世界で、いえ、宇宙でご主人様だけです!」
ゼノ「さすがオレが憧れた男だぜ!」
ルキ「ゼノなんかよりよっぽどカッコいい……抱いて」
ザナージュ「高熱の時ってこういう夢見るよな」
ゼノ&ルキ「見ねーよ」
アリス「なんとぉー!書けましたよ、ご主人様!」
- 928 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/09/04(Thu) 01:38
- >ルキ「ゼノなんかよりよっぽどカッコいい……抱いて」
これは何かあった方のルキか、偽ルキか、ルキのそっくりさんがルキになりすましてるか、ルキぽいロキさんか
ザナージュの幻覚か、ゼノがヘタレたか、アリスしゃんの夢か、
多分、ラハールがザナージュ殺○計画を成功して
未来が変わって一味が解散して2年後にシャボンディ?諸島に偽ザナージュ一味が異世界転生して
最終的に並行世界からやってきた勇者となった善寄りのザナージュが
大魔王となってしまった並行世界のアリスを止めるべく、ドクターが若返って、
また、今いるザナージュ一味に回帰したんだろうな…
- 929 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/09/04(Thu) 14:29
- インフルとノロとコロナに罹ったザナージュくん
まあ、実は思い込みで罹った風とする
その様子をラハールが知った反応
- 930 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/09/04(Thu) 16:12
- 意外と歌上手いんだな、驚いたよ
- 931 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/09/05(Fri) 05:19
- もしやっと思って予備のやつ買おうとしたんですよ…そしたら既に売り切れだった…アリスの心臓部が…
- 932 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/09/06(Sat) 19:36
- ザナージュ「作ったはいいものの使い所がなくてお蔵入りになってたイラストを載っけておくぜ」
アリス「在庫処分ですね!」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250906193431.jpg
>>842話 SSSS.ZANAZENO
アリス「という依頼が来たのでルキ様もご協力お願いします!」
ルキ「やだ」
アリス「なして?」
ルキ「なしてって……そもそも何その依頼……」
アリス「依頼者様はご主人様とゼノ様の濃厚な絡みが見たいそうです!ですのでお二人にイチャイチャしてもらいまショー!」
ルキ「はぁ……やるならアリス1人でやって。私パス」
アリス「わかりました!では手始めにご主人様とゼノ様にディープキスさせてきます!」
ルキ「ちょ、待ってアリス!」
アリス「結局ルキ様もお手伝いしてくださるのですね!」
ルキ「あんた1人じゃ何やらかすかわかんないから……」
アリス「そんなにアリスの潜在能力を評価してくださるとは嬉しいです!」
ルキ「褒めてない。……で、私達は何をしたらいいわけ?」
アリス「最終目的はご主人様とゼノ様を結婚させることです!」
ルキ「いやムリだから」
アリス「諦めたらそこで試合終了ですよ!」
ルキ「まず試合始まらない
アリス「あ、ご主人様達がやってきました!隠れてください!」
ルキ「むぐっ」
ザナージュ「なんだ?アリスちゃんがお茶会やるって言うから来たのに、アリスちゃんがいないじゃねえか」
ゼノ「まだ準備してんじゃねーの?ルキもいねーし」
ザナージュ「ってことはそれまでお前と二人きりか?せっかくのオフだってのにツイてねえぜ」
ゼノ「オレだってゴメンだね。掃除でもしてた方がマシだよ」
ザナージュ「じゃあ掃除してな。ほら、俺の靴磨きからな」
アリス「ご、ご主人様ったらゼノ様にお靴をペロペロさせるつもりでごぜーますよ!」
ルキ「ないから」
ザナージュ「ヘイヘイヘイ、坊や。ヒマなら肩でも揉んでくれよ」
ゼノ「なんでオレが?」
ザナージュ「年上は敬うもんさ」
ゼノ「あー、そういやもうすぐ敬老の日だったな」
ザナージュ「このガキャア、誰が『老』だ!」
アリス「そういえばゼノ様は年上好きだとほざいてらっしゃいましたね!ということはご主人様のことを……?」
ルキ「ないから」
ゼノ「アリス達おせーな。また前みてーにトラブってんじゃねーだろーな……」
ザナージュ「ふああ……退屈過ぎて狂っちまいそうだ。何かいい暇潰しねえか?」
ゼノ「暇潰し……あ、人生ゲームが置いてあるぜ」
ザナージュ「なんで人生ゲームが?アリスちゃんが用意したのか?」
ゼノ「みんなでやるつもりだったのかもな。ヒマだしやってみるか?」
ザナージュ「冗談だろ?休日に男二人で人生ゲームなんて最悪の人生じゃねえか」
ゼノ「まあオレに負けるのが怖いならイイさ」
ザナージュ「へっ、上等だ。俺は大人だからな。ガキの遊び相手になってやるぜ」
アリス「ご覧くだせーませ!お二人だけの人生が幕を開けましたよ!この先、お二人には結婚やお子様たちに囲まれた人生が待っているはずです!」
ルキ「かもしれないけど言い方が引っかかる……」
ゼノ「ワリーな、ザナージュ。オレ、アンタより先に結婚することになったぜ」
ザナージュ「おめでとう!」(テーブルをひっくり返す)
ゼノ「あー!何すんだバカ!」
ザナージュ「俺は借金まみれでお前は結婚だと?所詮ゲームだな、リアリティがねえ」
ゼノ「めちゃくちゃリアルじゃねーか」
ザナージュ「リアルじゃねえだろ、お前は一生結婚できねえんだからよ」
ゼノ「な、なんでだよ。そんなのわかんねーだろ」
ザナージュ「バーロー、告白もできねえヤツがどうやって結婚するってんだ」
ゼノ「そ、それは……」
ザナージュ「お前よお、さっさと嬢ちゃんに本当のこと言ってやれよ」
ルキ「えっ?」
アリス「あっ」
ザナ&ゼノ「えっ?」
ルキ「……ごめん、聞いてた」
ザナ&ゼノ「ゲェーッ!!?」
ルキ「そっか……そうだったんだ……」
ゼノ「い、いや、その、今のは……」
ルキ「魔力は消したつもりだったんだけど」
ゼノ「……は?」
ルキ「まさかザナージュもゼノも、私の気配に気づいてたなんてね」
ザナージュ「なんだ?お前は何を言ってるんだ?」
ルキ「え?私に本当のこと言うってそういう意味でしょ?」
ゼノ「」
ザナージュ「ゼノ坊……相手は強敵だが頑張れよ。応援してるぜ」(ポンポン
ゼノ「ザナージュ……ありがとう……」
アリス「やはりザナゼノはてぇてぇですね!」
- 933 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/09/06(Sat) 19:37
- >>844話 喧嘩稼業
ザナージュ「そうだ」
アリス「ご主人様かっけーです!」
ゼノ「ちげーだろ」
ザナージュ「そうだった、俺は天下一イケメンのバウンティハンターだった」
ルキ「ださ……」
ザナージュ「誰と勘違いしてるのか知らねえが俺は喧嘩師みてえなチンピラとは違う。むしろ俺がやってんのは正義の味方さ」
ゼノ「正義の味方を名乗るには評判悪すぎだけどな……」
ザナージュ「ノンノン、アンパンマンやウルトラマンだって最終的には暴力で解決するだろ?ダークヒーローってのはそういうもんなのさ」
ゼノ「アンパンマンをダークヒーローって言ってるヤツ初めて見たぜ」
>>845話 のびのびZENKAIパワー
ザナージュ「俺の返答力は53万です」
アリス「言葉の意味はわかりませんがスゲー自信です!その数字はどれくらい凄いのですか?」
ザナージュ「一ヶ月に53万回レスを返すって言えば凄さが伝わるかい?」
アリス「なん……でごぜーますって……!?」
ザナージュ「ですがもちろんフルパワーで返答する気はありませんからご心配なく」
ゼノ「出せよフルパワー」
ザナージュ「バーロー、フルパワー出したら一瞬でスレが焼け野原になっちまうだろうが。だから俺は常に加減してレスする癖をつけたのさ」
アリス「では今の返答力はどのくらいなのですか?」
ルキ「今月のレスは……今んとこ5回」
アリス「返答力たったの5か……ゴミめ」
ザナージュ「酷いぜアリスちゃん」
>>846話 座無呪再来
ザナージュ「卑怯もラッキョウもあるものか!って返してやるさ」
ゼノ「悪質宇宙人だな」
ザナージュ「勝てばいいのさ。騙し討ちだろうが不意討ちだろうがな。卑怯?甘えこと言ってんじゃねえ、聖者でも相手にしてるつもりか」
ゼノ「そりゃそうかもしれねーけどさ……」
ルキ「私はザナージュに同意」
ザナージュ「お、珍しいな。お前が俺に動悸するとはよ」
ルキ「動悸はしてない」
ゼノ「じゃあさ、ザナージュは相手が卑怯な手使っても文句言わねーってことだな?」
ザナージュ「ああ、言わねえ。卑怯な野郎はより卑怯な手で叩き潰してやるぜ。卑怯さで俺に勝てると思うなよ?」
アリス「そこまで言いきるとなんだかカッコいいですね、ご主人様!」
ルキ「正義の味方には思えないけどね」
>>853話 華麗なる薔薇族
ザナージュ「ゼノ坊、お前に客だぜ」
ゼノ「こういう時だけオレに振ってくんな!」
アリス「この方はナニをやりたいとホザいてらっしゃるのです?」
ザナージュ「さあ、ナニかな?」
ゼノ「オレは知らねーからな……」
ザナージュ「だらしねえな。仕方ないね、853に相応しい相手を呼んできてやる」
ゼノ「誰だ……?」
>>853『フタエノキワミ アーッ!!』
ザナージュ「なんとミスター左之助が遊びに来てくれたぜ」
ゼノ「どっから連れてきたんだよ!?」
ザナージュ「屋根裏にいた」
ゼノ「どーなってんだよ、ウチの屋根裏」
- 934 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/09/08(Mon) 07:05
- 素晴らしき真なる世界へ!お前も入らないかい?
- 935 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/09/10(Wed) 19:50
- ナレーション「世界の終わり、ザナージュ一味!最後の審判の歪み!」
- 936 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/09/11(Thu) 07:10
- BOUNTY HUNTERS FREEDOM Z
第1話
「鼓動」
第2話
「誕生」
第3話
「光と闇」
第4話
「彼岸花」
第5話
「審判の日」
第6話
「歪み」
第7話
「決別」
第8話
「終焉」
第9話
「再誕」
第10話
「新時代」
短編でやるつもりだったんだけど映画監督が失踪して
映画が無かった事になったんだよね…
- 937 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/09/15(Mon) 02:39
- 前代未聞だな、まさかFBIのあのお方が此処を監視していたとは!侮れんなぁ
- 938 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/09/15(Mon) 20:35
- ドクターとザナージュのどつきあい漫才まだー?
- 939 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/09/17(Wed) 07:06
- 夢はデカいぜー!世界征服ー!目指せザナージュ!おのれの為にー!
- 940 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/09/19(Fri) 14:36
- 下がりすぎて居るからたまにはageておくか
ザナージュ一味に乾杯つ
- 941 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/09/26(Fri) 07:21
- ちくわを咥えて街まで出かけたらー
アリスちゃん。ドジって、ザナの金ふんしつ
ルキは呆れてるー ゼノはツッコミ入れてるー ルールルルルルール!
今日もいつもどおりー
- 942 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/09/28(Sun) 00:44
- 領域展開!服は水着だけ!
※ザナージュとゼノは水着だけになった
なお、ドクターとラハールは不在ルキとアリスは効かなかったとする
- 943 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2025/12/02(Tue) 19:42
- ザナージュ「12月が今年もやってきた〜♪」
アリス「あーーーーーーーーーーーっという間の一年でしたね!」
ゼノ「そこそこ長ーな」
ルキ「それよりザナージュ、大丈夫?」
ザナージュ「ん?何が?」
ルキ「今年中に完走できなきゃ引退するんでしょ?」
ゼノ「そういやそんなこと言ってたな。もう一ヶ月ねーぞ、ヤバくね?」
ザナージュ「引退?しねえよ」
ルキ「は?」
ゼノ「あ?」
ザナージュ「俺が引退したら誰がこの事務所を守るんだ?俺はな、物事を途中で投げ出すような無責任な真似はしねえ」
ゼノ「何言ってんだコイツ」
アリス「カッコいいです、ご主人様!責任感がお強いですね!」
ルキ「放置しない人の方が責任感強くてカッコいいと思うけど」
ザナージュ「ヒーローはギリギリで現れた方がカッコいいもんだろ?」
ゼノ「ヒーローはな」
ザナージュ「そうそう、大事なこと忘れてたぜ」
ゼノ「なんだよ?」
ザナージュ「ウズテン!ハッピーバースデー!」
ルキ「遅っ」
ザナージュ「水臭えな、誕生会やるなら誘ってくれよ!俺が気づいたのパーティーの半月後だぜ!」
ラハール「貴様には注意力が足りぬ」
ザナージュ「ゲェー!ラハール、てめえどこから現れやがった!」
ラハール「無論、屋根裏から」
アリス「屋根裏は寒くごぜーませんか?」
ラハール「床暖房完備ゆえ問題ない」
ザナージュ「待てコラ、いつの間にそんな改造しやがったんだ」
ゼノ「屋根裏のメンツと設備がどんどん豪華になっていくな……」
ザナージュ「さて、最初の依頼は>>854か?こいつは……一回保留で」
アリス「なして?」
ザナージュ「これ系は時間かかりそうだからな。また後で!」
ルキ「じゃあどれ系から行く?」
ザナージュ「>>855系で」
ゼノ「新幹線かよ」
>>855話 明・王
ザナージュ「おっ、悠久山安慈じゃねえか。北海道での活躍も期待してるぜ、悠久山安慈!」
ルキ「なんでフルネーム呼び?」
ザナージュ「フルネームだと変換できるからさ」
ゼノ「『安慈』だけでも変換できたぞ」
ザナージュ「何い!!わざわざ『ゆうきゅうざん』と二度も入力した俺の時間を返しやがれ!」
ゼノ「つかコレさ、安慈じゃなくて左之助のネタじゃね?」
ザナージュ「マ?」
ゼノ「ググったけど左之助のセリフらしいぜ」
ザナージュ「マジかよ、てっきり悠久山安慈のセリフかと思ってたぜ」
ルキ「何なの、このグダグダ感」
アリス「ご主人様が実際にこのレスを考えておられた時の出来事をそのままお届けしました!」
ザナージュ「ちなみに『ひめじまぎょうめい』は変換できねえから毎回『ひめい』『しょ』『いく』『めいど』で変換してたんだぜ」
ルキ「なんかイヤ」
ゼノ「素直に辞書登録しろよな」
>>856話 打ち切り獄門同好会
ザナージュ「これラストでもいいな」
ゼノ「ヤだよ、こんな打ち切りみてーな終わり方」
ザナージュ「じゃあ両親の仇見つけて終わりにするかい?」
ゼノ「打ち切りじゃねーか」
ルキ「ネットでよく見るやつ」
アリス「どういうことです?」
ザナージュ「主人公が両親の仇を見つけたところで終わる漫画があるのさ」
アリス「なんとォー!」
ゼノ「あれ主人公じゃないらしいぞ」
ザナージュ「マ?」
ゼノ「それどころか最終話に主人公は出ないらしい」
ザナージュ「なかなか面白そうな漫画だな」
ルキ「買ってみる?コミックに最終話は収録されてないっぽいけど」
ザナージュ「じゃあ買わねえ」
アリス「気になったのでアリスも検索してみました!かわいらしい表紙ですね!」
ザナージュ「んん?なんか思ってたのと違うな。もっと殺伐とした作風を想像してたんだがな」
ルキ「知れば知るほど謎が深まる漫画」
ゼノ「タイトルすら今まで知らなかったもんな」
- 944 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/28(Sat) 10:59
- まーた3ヶ月ギリギリまで粘る気か
あんまり無理すんなよ
ジェミニキに作ってもらったかっこいいザナージュをここに置いとくからな
ttps://d.kuku.lu/cbbju5bvw
- 945 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2026/03/02(Mon) 22:15
- ザナー「フッ……待たせたなベイビー」
ゼノ「体消えかけてんぞ」
ザナージュ「おっと、危ねえ危ねえ。消滅しちまうところだった」
アリス「ご主人様がのんびりしている間にクリスマスも大晦日もお正月もバレンタインも終わっちまいました!誰かアリスにケーキとお蕎麦とお雑煮とチョコをくだせーませ!」
ルキ「チョコはあげる側じゃ……」
ザナージュ「悪い悪い、今回はさすがの俺もちょいと参る状況だったもんでな。とりあえず俺が心からおたくらに伝えたいことはだな、
みんな定期検診はちゃんと受けよう!自分もそうだが家族や友人にも必ず受けさせよう!嫌がるなら引きずってでも連れて行け!健康第一!」
ゼノ「人の心配する前にアンタも少しは摂生しろよな」
ザナージュ「俺はいいのさ、不死身だからな。だがここを見てるベイビーたちはマジで気をつけな!世の中にはな、Switch2は当たらねえのに謎のウイルスばっかり引いちまうヤツもいるからな、ファッキューベイビー!」
>>944話 I for You
ザナージュ「サンキューベイビー、傷つき過ぎたがまだ間に合ったぜ」
ルキ「これ収録してる時点ではね」
ゼノ「書き込んだ時に事務所消えてたら笑うけどな。いや笑えねーわ」
アリス「アリス、消えちゃうのは嫌です!ご主人様やゼノ様やルキ様やラハール様や名無し様と出会えたこの事務所が、アリスは大好きです!」
ルキ「ドクターが聞いたら泣きそう」
ゼノ「泣くだろうな」
ザナージュ「安心しなベイビー、この事務所はそう簡単に終わらせたりしないさ」
ルキ「めっちゃ粘ってるもんね」
ザナージュ「そういう意味で言ったわけじゃねえ。まあとにかくムリはしねえから大丈夫さ」
ゼノ「ムリしてたらもっと頻度上げてるよな」
ザナージュ「いちいちうるせえガキどもだぜ!」
アリス「んなことよりご主人様のスタイリッシュイラストを頂きましたよ!ありがとうごぜーます名無し様、ジェミニキ様!んでジェミニキ様とはどちら様でごぜーますか!」
ルキ「AIじゃない?」
アリス「自分だけのストーリー作りながら行きていくAI様ですか?すごいです、お絵かきの才能もありやがったのですね!」
ルキ「じゃなくて」
ゼノ「スタイリッシュだけど、実物と比べると表情が爽やか過ぎてちょっと笑いそうになるな」
ザナージュ「なぜ笑うんだい?ちゃんとハリウッドスター感出てるじゃねえか」
ルキ「あんたがいつハリウッドスターになったわけ?」
アリス「そういえばお祭りでサブ様が見せてくださりやがった写真のご主人様もものすごく爽やかでごぜーましたね!」
ザナージュ「おお、あれな。あの時『綺麗なザナージュ』ってネタを考えてたんだが時間的に余裕がなくてな、サブちゃんには悪いことをしたぜ。感想は言えなかったが完走おめでとう」
ルキ「変なタイミング」
ザナージュ「944もサンキューベイビー!作ったのはジェミニキらしいが、指示したのはおたくだろ?それだけ俺のことをよく把握してるってことさ」
ゼノ「確かに服装とか、ザナージュが今まで貼ったイラストとか動画とかよく見てなきゃわかんねーよな」
アリス「よく見ると毎回細かい部分が変わってますけどね!」
ルキ「そこはまぁAIの仕様ってことで……」
ザナージュ「俺は小物が多いからな。フッ、ファッションリーダーのツラいところさ」
アリス「アリスはシンプルイズベストでごぜーます♪」
- 946 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2026/03/02(Mon) 23:04
- ザナージュ「さっきはああ言ったが、実はSwitch2ゲットしたんだぜ。まあ抽選は最後まで当たらなかったがな、ファッキンファッキンベイビー」
ゼノ「まあいいじゃんか、買えたんだからさ」
ルキ「……でも全然やってなくない?」
ザナージュ「マリカのキノコカップはクリアしたぜ?」
ルキ「それだけ?」
ザナージュ「それだけ」
ゼノ「何のために買ったんだよ!買う前はあんだけSwitchSwitch言ってたのに」
ザナージュ「恋と同じさ」
ルキ「その心は?」
ザナージュ「追いかけてる時が一番楽しい」
ルキ「……はい」
ザナージュ「ざなっちです♪」
アリス「おや?」
ザナージュ「どうしたんだいアリスちゃん」
アリス「ご主人様が購入しくさったSwitch2はマリオカート同梱版でごぜーますよね?」
ザナージュ「そうだよアリスちゃん。それがどうかしたかい?」
アリス「同梱版なのに、なぜもう一つマリオカートのソフトがあるのです?」
ザナージュ「あ、ああ、それね。間違って買っちまったのさ、HAHAHA」
ゼノ&ルキ「……」
ザナージュ「ざなたんです♪」
ゼノ「もういいぜ!」
アリス「ありがとうごぜーましたー!!」
>>857話 お待たせしました凄いヤツ
ザナージュ「フッ……待たせたなベイビー」
ルキ「さっきも言ってなかった?」
ゼノ「つーか来るたんびに言ってねーか?」
ザナージュ「それだけみんな俺を待ってるってことだな!」
アリス「その通りです!皆様がご主人様をお待ちしていやがるのです!」
ルキ「ザナージュがレスと借金返すのをね」
ゼノ「そういや去年中に完走できなかったら引退するとか言ってたけど、どーすんだ?」
ザナージュ「バカ野郎!これだけ大勢の人が俺を待ってくれてんのに引退なんてできるかよ!」
ゼノ「堂々と撤回したな」
ルキ「まぁ完走目前まで来て引退はないでしょ」
ザナージュ「だろ?ここまで来て事務所畳んだらとんだドM野郎さ」
アリス「でもちょっと興奮してたんですよね?」
ザナージュ「まあな」
ゼノ「とんだドM野郎じゃねーか」
ザナージュ「ちょっとだけだぜ?」
ゼノ「とんだドM野郎じゃねーか」
ルキ「久しぶりに来たってのに、変な話ばっかしないでよね」
ザナージュ「変じゃねえ、愉快な話さ」
ゼノ「ったく、ザナージュのせいでオレらまで変なヤツだと思われちまうぜ」
ザナージュ「変だろ、お前らも」
アリス「変じゃねーのはアリスだけでごぜーますね!」
ザナゼノルキ「…………」
アリス「なぜ黙るんどすえ?」
ザナージュ「それよりゼノ坊、ちょっとこっち来い」
ゼノ「なんだよ?」
ザナージュ「お前こそ去年言ってたよな?クリスマスまでに告るって」
ゼノ「ファッ!?」
ルキ「何?何の話?」
アリス「猥談ですか?」
ゼノ「違げーわ!!」
ルキ「じゃあ何?」
ゼノ「そ、それはだな……」
ザナージュ「嬢ちゃんに冷たい目で見られると興奮するよなって話さ」
ゼノ「とんだドMじゃねーか」
ルキ「きしょい」
アリス「ゼノ様も興奮しやがるんですか?」
ゼノ「オレか?オレはどちらかっつーと……な、何言わせんだバカ!」
ルキ「何言おうとしたわけ?」
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