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【魔法少女まどか☆マギカ】暁美ほむらよ、あなたの質問が来るその時まで答えるわ。

1 名前:暁美ほむら ◆OsaIGuWE 投稿日:2026/01/19(Mon) 19:59
私は何度でも繰り返す。

私がここに来た理由に意味を求めないで。繰り返される時間の中で、
一度くらいはこういう交流も悪くないと思っただけよ。
砂時計の砂が落ちる間だけ、あなたたちの言葉に耳を傾けてあげる。
ただしこのスレッドという戦場において、いくつかのルールは存在する。
主導権を握るのは私よ。一度しか言わないからよく聞きなさい。


《鉄の掟(※ネタという名のルール)》

【鹿目まどかは絶対】
彼女に対する不敬、揶揄、あるいはプライバシーを侵害する発言は一切許さない。
それは私に対する宣戦布告と見なし、貴方の時間を止めてでも相応の報いを受けさせるわ。

【即時排除:キュゥべえはNG】
白い獣、あるいはそれに類する勧誘・煽り・情報撹乱は、検知した瞬間に殲滅するわ。
貴方たちの詭弁に割く時間など、一秒たりとも存在しない。

以上を理解した者のみ、質問を装填しなさい。
――さあ、ここが私の新たな戦場よ。

2 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/19(Mon) 20:24
本物?
あの盾、中身どうなってるの

3 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/19(Mon) 20:32
スレ建て乙です。

4 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/19(Mon) 20:57
ほむらの使う銃火器って、マミさんみたいに自分の力で作り出したものじゃなく
実際にそれらが置いてある場所から調達したものだったんだよね。

それが尚更、作品そのものの生々しさを引き立てる…。

5 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/19(Mon) 21:04
一緒に(100%OFFの)買い物だ。
俺は俺の目的のために、君は君の目的のために必要な物を
出来るだけ沢山持っていこう。

(軍放出品の店の入口をブルドーザーで壊す筋肉モリモリマッチョマンの変態)

見つかりそうになったら君だけ逃げろ。
君のような少女がそんな物騒なものを持っていくとは夢にも思うまい。

6 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/19(Mon) 22:40
パックンチョされたら嫌?

7 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/19(Mon) 22:51
スレたておめでとうございます
お祝いの助六どぞー

8 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/20(Tue) 12:38
まどマギがアニメ作品として歴史的名作なのは言うまでもないが、
同時にパチンコパチスロをすぐに連想してしまう。
最早まどマギとパチンコパチスロは切っても切れぬ関係にあるんだなあ。

9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/20(Tue) 17:55
ほむらに苦手なものはある?

10 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/21(Wed) 11:21
アラサーマミさんが流れ星を見た時に願ったこと。

「金っ!かねかねかねかねかねっ!」

魔法少女は例え世界を救っても悪を倒しても、
「現実」からは逃れられないんだなあ…。

11 名前:暁美ほむら ◆OsaIGuWE 投稿日:2026/01/22(Thu) 06:16
>>2
(昔の三つ編みメガネだった自分の写真を見ながら)

その質問に答える必要はない。私が暁美ほむら本人…本物であるのかどうか、その問いに意味はない。
かつての弱くて、泣き虫で、いつも誰かの後ろに隠れて……優しさに甘えていた、あの無力な私は死んだのよ。自分の手で殺したわ。
けれどこれだけは覚えておいて。あなたが知っている暁美ほむらとは程遠い存在に見えたとしても、
まどかに対して『優しくありたい』という願い、その心があるうちは紛れもないあなたの知っている暁美ほむら本人よ。

話は以上よ、慣れ合うつもりはない。……え?まどマギコラボでは冷たい印象を感じさせない微笑みを浮かべている?
そ、それは……。お願い、やめて。あれは契約上そういう取り決めだから……そう、決して心の底から楽しんでいて、
実はウッキウキでコラボを満喫している……とか言うわけではないのよ。ええ、勘違いしないでちょうだい。


……コホン!次の質問いくわ。
盾の中身……これのことかしら。(腕に装着している盾を見せながら)
これは……そうね。ただの装備品、戦うためのね。中身がどうなっているかなんて、あたなが知る必要はないわ。
どうしても……というのなら、3つヒントを与える。

1つ目……防御
2つ目……収納
3つ目……時間操作

以上がこの盾の用途ね。これ以上は言えない……魔法少女の武器の構造を
外部の人間に教えるなんて、手の内を晒すようなもの。本来、極秘事項だわ。
後はこれからの戦いの中で見て覚えなさい。それは構わない。
それから私の武器を見て警察や自衛隊には絶対に秘密にすること。いいわね?
この盾の中には銃や爆弾もある。これは……そう、『借りてきたもの』よ。ワルプルギスの夜を倒すまでの、ね。
窃盗ではないわ。断じて窃盗ではない、勘違いしないで。あくまで『借りてきたもの』だから。いいわね?

12 名前:暁美ほむら ◆OsaIGuWE 投稿日:2026/01/22(Thu) 06:53
>>3
ええ、どうもありがとう。
ここが私の新たな戦場……よろしくお願いするわ。

以前はここ……別の戦場にいたわ。記録を残しておくわね。
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=narikiri&key=755097500&ls=50
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=narikiri&key=143743297&ls=50

私自身の活躍はこれから……と言う事になるわね……。
まどかは私が守る。今までも、そしてこれからもね。まどかのためなら私は何度だって繰り返す。

>>4
私の武器のことかしら?まだ誰にも話をしていないというのに……いつの間に情報が洩れてしまったのね。
ええ、そうね。私の武器は銃や爆弾……窃盗…ではなく、そう、調達、借りてきたものよ。
私の武器が現地調達な理由……それは魔力というのも有限だから、ね。私の魔力は全て時間停止に使いたいもの。
巴マミのように精巧なマスケット銃を具現化し続けるのは燃費が悪いわ。
幸い魔女には近代兵器が有効なようだし、魔力に頼らずともこの銃や爆弾で十分ね。

情報が洩れてしまっているようだから私の武器をいくつか紹介しましょう。
これは私の数ある武器の中のコレクション……見ていいわよ。(盾の中からドサッと出し)

・パイプ爆弾(手製)
・M84閃光手榴弾(米)
・M9拳銃(米)

他、88式地対艦誘導弾発射器(日)・トマホーク長射程巡航ミサイル・タンクローリー(???)

……今出せるのはこれくらいね。まだまだ、この盾の中には私の武器が収納されている。
武器の種類についてはネットを使い調べたわ。自作も勿論含まれる。
調達方法については何度も言うけれど聞かないで頂戴。これは借りてきたもの、いいわね?

13 名前:暁美ほむら ◆OsaIGuWE 投稿日:2026/01/22(Thu) 07:35
>>5
………慣れ合うつもりはないわ。
私は私の目的のために、私自身の意思で動く。あなたは自分の好きなように動けばいい。
ブルドーザーで入り口を破壊?そんなもの、私には必要ない。私には、この魔力があるもの。

(髪をかき上げ立盾に干渉し)

カチリ

──時間よ、止まれ!

(時の流れが灰色の静寂に、停止した時間の中で動く孤独な彼女の影)

──ここからは時間との勝負!素早く潜入しなくては……。
ガチャガチャ…あっ!ここは鍵がかかっている…!くっ…!まずは鍵を探してから…あった、これね!
まだ時間はあるわ…落ち着いて…冷静に…!ズデン、いたっ!転んだわ!でも、まだ大丈夫…落ち着いて、落ち着くのよ…!
……あった!これだわ、お目当てのデザートイーグル…!これを取っ…借りて、もう時間がない!
ダッシュで元の位置に戻らなくては……!(タタタタタタタ………)

(元の位置に戻り肩の呼吸を整え汗をハンカチで拭う)


カチリ
──そして時は動き出す
(髪をかき上げ何事もなかったかのようにドヤ顔決めポーズ)

どうかしら、これが私の魔力よ。力業に頼らなくても、私にはこれがある。
私が盗ったという証拠も何一つない、そう…世間では所謂『神隠し』状態でしょうね……。
あたなのその無駄な努力……お疲れ様。じゃあ、縁があればまた……何処かで……。

(バレてない……バレてない、わね?止まった時間の中で、私が醜態を晒したことを……いえ、バレてはならないわ。ええ、決して)

14 名前:暁美ほむら ◆OsaIGuWE 投稿日:2026/01/22(Thu) 07:58
>>6
パックンチョとは……?もしかすると巴マミの無残な死を遂げたあのシーンの事かしら?
世間ではあの無残な死の事を『マミる』『マミった』と呼ぶそうね。巴マミ本人が知ったらどんな顔をするのかしら……。
私はまどかを救う事だけを考え行動している。巴マミがマミるなどといった名シーン(迷シーン?)を残そうが私には一切関係ない。
けれどこれだけは言っておくわ。あんな醜態を晒して世間のネタにされるくらいなら……死んだ方がマシよ。
そんな屈辱、幾度となく同じ時間を繰り返してきた私でも耐えられない。
これまで私が戦ってきた魔法少女としてのプライドが、尊厳が、ソウルジェムが濁るのと同じくらい木っ端みじんに粉砕されてしまうわ。

ただ、そうね、並行世界のアラサーマミなら……この屈辱をネタにできるくらいの余裕を持ち直しているのかもしれない。
自身で『巴マミ危機一髪』という玩具を作り出し、おもちゃの剣を突きさすと『ティロ・フィナーレェェ!』という叫び声と共に首が飛び出すくらいの芸当はやってくれるのかもしれないわ。
……巴マミ31歳が来るその時を待ちましょう。この頃の彼女ならきっと、『マミる』『マミった』も笑い話のように扱ってくれる筈だわ。……知らないけれど。


一度ここまでにするわ。続きは少し待ちなさい。

15 名前:暁美ほむら ◆OsaIGuWE 投稿日:2026/01/23(Fri) 22:18
>>7
祝いの言葉ありがとう。……あら、これは……助六寿司?
何かと思えば……これは美紀さやかじゃない。くくくっ……。あっ、いえ失礼、こちらの話よ。
そうね、それじゃあ……この助六寿司を頂きながら、なぜ美紀さやかの事を助六と呼ぶのか、少し話をしましょうか。
そう……あれは……何回目のループだったかしら…?見滝原の魔法少女メンバーでお寿司を食べにいく機会があったの。
そのお寿司の名前がね……。『焔」(上)、『円』(上)、『巴』(上)、『杏』(並)、と明らかに私達魔法少女の名を意識したものだった。
だけどその名前の中に『さやか』の『さ』の字も存在しなかった……。その代わり……そこにあったのは、まるで美紀さやかの境遇と示し合わせたかのように、端の方、小さく『助六』の文字。
まどかは気を利かせて、「さやかちゃんは特別なんだよ」と言っていたけれど…その場にいた全員が瞬時に悟っていた。この助六が『美紀さやか』そのものなんだと。
あの時の美樹さやかの顔と言ったら……ソウルジェムが穢れ切った魔女化寸前、『あたしって、ほんと助六』とでも言いたげな絶望顔が忘れられないわ。

これが美紀さやかを助六と呼ぶエピソードの一部ね。彼女には気の毒だけれど……話のネタとしては最高ね。
まあ彼女は人魚(オクタヴィア)のイメージが強いから、店主が気を利かせてあえて名を使わなかった可能性もあるけれど。
助六だってよく考えれば安価だし庶民の強い味方、華やかなネタがあるわけでも希少な高級魚もないけれど、
自己犠牲を払ってメインを引き立てる。まるで美樹さやかの立ち位置そのものだと思うと……とても愛おしく感じてしまうわ。

最後に一応言っておくけれど、美樹さやかも魔法少女とはいえ…その内は多感な思春期の女子中学生。
特に恋愛に関しては人一倍敏感だからあまりネタにしすぎないように。
彼女は自分のためではなく、愛する人のために契約をし魔法少女となった。
その愛する人は彼女ではなく別の少女と結ばれる。
彼女は魂が抜けた器なったと自覚をし、自身を思い詰め自暴自棄となる。
その結果、彼女はその姿を異形の物と変え人魚の魔女(オクタヴィア)へと成り果ててしまう。
そう、まるでおどぎ話に登場する人魚姫のような結末にね。……あまりにも、救いがなさすぎる。
私も表面上は美樹さやかに対し冷たい態度を取るけれど……それは何度もループを繰り返した上で苦渋の決断。
心の奥底では彼女に対していつも心配をしている。それを忘れないで。

……話は以上よ。ごちそうさま、助六おいしかったわ。
そうね、美樹さやかの事をネタにする時は彼女のメンタルと相談してからにしましょうか。
安心しなさい、ネタにする時は私も全力で笑いを取らせるつもりよ。

16 名前:暁美ほむら ◆OsaIGuWE 投稿日:2026/01/23(Fri) 23:28
>>8
パチンコパチスロですって……?そう、あなたも契約したというのね。
私達はキュゥべえと契約を交わし魔法少女となる。あなた達はホールと契約を交わしパチンカーとなる……。
それがパチンコパチスロ打ちにとっての理のようね。私の監視下に置いている対象物はあの白い獣……キュゥべえのみ。
そちらの遊戯に関しては対象外だから、あなた達がいくらパチンコホールと言う名の魔女の結界に向かおうが一切干渉しない、好きにするといいわ。
……かくいう私もホールと契約を交わしパチンカーとなった時期もあったわね。そう、一時のね、あの時はまどかを守るための資金調達。
海物語のマリンちゃんが『私と契約してパチンカーになってよ!』と投げかけてきた(そう聞こえた)のが始まりだったわ。

私達の台……?あるわね。それも遊戯した。最近のループの中で遊戯した台はこれ、
『P魔法少女まどか☆マギカ3(まどマギ3ラッキートリガー)』
懐かしいわね。台の中の私がワルプルギスの夜に向かって叫ぶ『決着をつけてやる!』
そこからラッキートリガーに突入し20連が最大だったかしら…?
あの時は私がホールの主役だと、これで運命を変えられる、まどかを救えると、本気でそう思っていたわ。
しかし現実は甘くない。そう、それはあの白い獣…インキュベーターが仕組んだ巧妙な罠だった。
パチンコというのは私達魔法少女と同じく……希望を振りまいた分だけ絶望をまき散らす。
その絶望がある日牙を剥き私に襲い掛かってきたの。5連続単発と言う名の絶望をね。台の中のまどかが激熱だよ!といくら叫ぼうが関係ない、
ワルプルギスの夜に立ち向かう私の姿も無残に散っていく、諭吉と共にね。
最後の1球を消化し、空になった財布(ソウルジェム)を見て最後に私はこういった。

『私の戦場はここではない』

それ以来私はこの台に一切触っていない。
その時は既に私の財布と言う名のソウルジェムが真っ黒に穢れ切っていたのだから。

ふふふ……どう?これでも、あなた達はまだホールと契約を交わしパチンカーになるとでも言うの?
私達魔法少女の仕組みと同じく…夢、希望と聞こえのいい言葉で誘惑し、
叶えるだけ叶えた後に残るのはエントロピーの回収(店長の懐)よ。
夢も希望もあるんだよ!ですって…?笑わせないで、そんなもの、このパチンコホールと言う名の魔女の結果には、存在しない。
巧妙な手口で人を騙し絞るだけ搾り取った後に残るものは何もない。キュゥべえ……おまえだけは絶対に許さない!

私からの警告よ。どうしても……打つとすれば、
せめて低貸し、それと少しだけお金がかかるジュークボックスだと思うこと。
『これだけハマったのだから次は出る』『これだけ単発が続いたのだから…』『これだけ負けたのだから…』といった甘い考えは即座に捨てなさい。
パチンコの魔女にそんなものは一切通用しない。踏み込んだ時点で既にあなたはに魔女の結界の中にいるのだから。

17 名前:暁美ほむら ◆OsaIGuWE 投稿日:2026/01/23(Fri) 23:56
>>9
苦手なもの?ないわ。私は魔法少女、みすみす外部の人間に手の内を晒すようなことはしない。
どうしても……というのなら……そうね。(少し考え)


あっ、(油断していると昔の三つ編みメガネだった頃の写真が(ポケット?)落ちてしまい)

こ、これは……。その、なんでもない、わ。忘れてちょうだい。
あえて答えるとすれば……そう、昔の、弱くて、泣き虫で、いつも誰かの後ろに隠れていた……私。
この頃の私は既に私の手で殺している。今の私とは、関係ないわ。(その時思い出として残しておいたスマホの録画再生ボタンに触れてしまい)


──三つ編みメガネだった頃のほむら(通称メガほむ)が再生され画面の中でもじもじしながら自己紹介をする──

※三つ編みメガネのメガほむ
あ、あの……暁美ほむらです……!よろしくおねがいしましゅ!(噛んだ)


──────────────────ここで録画を止める──────────────────



…………………………。

ボンッ
(顔が赤面、頭から湯気が出る)


これは、忘れなさい、今見たものは全て偽証(トリック)よ。いいわね?

(……死にたい)

18 名前:暁美ほむら ◆OsaIGuWE 投稿日:2026/01/24(Sat) 00:34
>>10
…………。やめなさい、巴マミ。31歳(アラサー)にもなって、見苦しいわ。
……婚約を逃したアラサー女の、あまりにも生々しい姿、その全貌……誰が見たいというの……。
私が見た時は確か中学時代のジャージ姿で昼間からお酒だったかしら……。今度は、お金なの?……そう……。
「現実」からは逃れられない……ね。あれでも中学時代は紅茶とティータイムは淑女の嗜みと言っていたわ……。
一体どこで道を間違えてしまったのか……。巴マミは孤独と常に隣り合わせだったから……その反動だというの……?

この並行世界の巴マミは、いくつものループを辿ってきた私でも黙認できない結末よ。
未来の後輩となるまどかに、こんな休日のOLみたいな生々しい私生活を見せるわけにはいかない。
巴マミ……!(アラサーの)今からショッピングへいくわ……!まずはその……芋臭いジャージを脱ぎ捨てなさい!
いつまで中学のつもり(心が)でいるの……!……なんですって、?とりあえずビール飲んでから……?黙りなさいッ!
まどかは……!まどかは……!アラサーまどかは、もう、結婚しているの!!後輩に後れを取り無様な醜態を晒してどうするのッ!

(ハァ…ハァ…)
……み、認めない。私は認めないわ。
私は繰り返す。何度でも繰り返す。巴マミが鹿目まどかの憧れの先輩として、
いつまでも無垢な眼差しで尊敬するその世界まで、私は何度でも繰り返す。

19 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/24(Sat) 06:50
鹿目まどかのことはどう思っている?

20 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/24(Sat) 09:14
アラサーマミさんが変身した際の他の四人の反応…。

「30過ぎてその格好はキツい…。(ドン引き)」

年齢と変身後の姿のギャップ…。
それは魔法少女や変身ヒロインの抗えない宿命…。
挙句の果てに「老兵は死なずただ去るのみ」の台詞…。

男の子向けヒーローなら変身してしまえば素顔関係無いから、
「渋い」「風格がある」「大御所」と称賛され、
その戦う勇姿に「熟練の達人」「年季が違う」「経験の重み」と
更なる尊敬の眼差しを向けられるんだけどなあ…。

21 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/25(Sun) 08:05
2026年2月公開予定(当初は2024年冬公開予定だった)の【劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉】が、製作上の都合により公開時期を変更されるのはご存知?
これで2回目の公開延期ってわけ

22 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/26(Mon) 21:42
ほむら、君の趣味は?

23 名前:暁美ほむら ◆OsaIGuWE 投稿日:2026/01/27(Tue) 00:26
>>19
……彼女は、私の唯一の道標。 どんなに闇が深くても、彼女という光があるから、私は何度でもやり直せる。
彼女は私を救ってくれた。何もできなかった臆病な私に、生きる意味をくれた。 だから今度は、私が彼女を救う番なの。
たとえ彼女自身に拒絶されようと、歴史がそれを許さなくても……私は、彼女が死ぬ運命を認めない。 ……それだけよ。
繰り返されるループの中、最初の世界…つまり私がまだ三つ編みメガネだった頃、魔法少女になる前の話。
転校初日の私は、心臓の病気でずっと入院していて、勉強も運動も何もできなくて……
クラスメイトの視線さえ怖くて、ただ下を向いて歩くことしかできなかった、あの惨めな私。
そんな私に、彼女は躊躇いもなく踏み込んできた。 保健委員を名乗る彼女の名前は…そう、鹿目まどかだった。
彼女が差し出した手の温もりも、そのひまわりのような温かい笑顔も、私は今でも鮮明に覚えている。
彼女にとっては、クラスに馴染めない転校生への、なんてことのない親切の一つに過ぎなかったでしょう。
でも、世界から切り離されていた私にとって、彼女は唯一の『現実』になった。
その後に迷い込んだ魔女の結界で、彼女の戦う姿を見た時……私は確信したわ。
この人は、私が憧れたすべての理想を形にした存在なのだと。

しかし、そんな私の彼女への想いは、突如手の平から零れ落ち空を切ることになる。
そう、あの史上最強であり史上最悪のあの魔女…『ワルプルギスの夜』が現れてからね。

彼女はこう言った。
『ワルプルギスの夜を止められるのは私だけだから』
『私は魔法少女だから。皆のこと、守らなきゃいけないから』って、
自分の命が消えかけているのに、私に微笑んで見せた。
私が泣きじゃくることしかできない中で、彼女のソウルジェムが砕け散る音が聞こえた。
その瞬間、私の世界は止まったわ。

……だから、私は契約した。
『彼女に守られる私ではなく、彼女を守る私になりたい』
彼女との出会いをやり直し、この残酷な結末を書き換えるためにね。


話は以上よ、私がどれほど…まどかを愛し、大切に思い、守り、救いたいのか…伝わったかしら。
けど、少しばかり重たい話になってしまったようね。次回はこの空気を変えたいと思う。
暖かいミルクを持ってくるから、それを飲んだら次の私の話に備え今日は寝てちょうだい。

24 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/27(Tue) 20:00
温かいミルクありがとね。
よく眠れたよ。

25 名前:暁美ほむら ◆OsaIGuWE 投稿日:2026/01/27(Tue) 20:34
>>20
……どうやら魔法少女や変身ヒロインに置ける『年齢問題』はどの世界でも共通なようね。
これは魔女やキュウべえとの戦いとは全く別のフェーズにある戦いなのね。
魔女は絶望から生まれる。けれど年齢と言う概念が生み出すのは、絶望というよりも……
『羞恥』と『社会的孤立』。これらは魔力で抗えるものではない、どんなに強力な結界を張ったとしても、
ネットの『痛い』『キツイ』という書き込み一つで、魂の純度は瞬時に濁りうる。

私が繰り返してきた時間の中で、私はずっと中学生のままだった。けれど、もし時間が戻らず、このまま進み続けていたら……
巴マミのようにアラサーなり、やがてアラフォーやアラフィフといった人生の徳を積みすぎた年齢になった時、
自らの変身衣装を『公然わいせつの一歩手前』と認識しながら戦わなければならないのなら、
その時は迷わずその銃口を私に突きつけなさい。私は巴マミのような痛い魔法少女になる運命は認めない。
こんな『社会的な死』と言う醜態を晒すくらいなら私は死を選ぶ。

「渋い」「風格がある」「大御所」……ですって?
「熟練の達人」「年季が違う」「経験の重み」……ね。そう、あなたも、言うようね。
確かに私がこのままリボンやフリルをあしらった変身衣装で、やがて迎えるアラフォーやアラフィフになれば、
間違いなく通報案件。40過ぎたただの痛いコスプレおばさんと呼ばれる日がくるでしょう。
しかしその場合は服をコスチュームを変える事で解決できる。『渋さ』や『風格』は熟成した女性でも出す事は可能だから。

……そうね。もし私がアラフォーを過ぎても魔法少女(?)を続けていたとすれば、
私はこのように衣装を再構築する。

・シックなロングコート: 深みのあるチャコールグレーのロング丈。
・タイトなスラックス: 動きやすさと品格を両立した、洗練されたシルエット。
・落ち着いた眼鏡: 以前の赤いフレームではなく、知的なハーフリムの眼鏡。
・ハイヒール:カツカツと床を鳴らす、大人の余裕を感じさせる黒いヒール

目じりのシワやある程度の白髪はこれまでの人生の深みとして受け入れる。
……ふふっ、これならどう?長年培われた経験と立ち振る舞いはそれだけで他を圧倒する。
人生の大先輩魔法少女(?)として、未来の後輩のピンチに『時間よ、止まれ!』と歳月の結晶と呼べる重層的な響きを発する私。
止まった時の中で私は魔女に一発の弾丸を打つ(というか年齢的にそれが限界)
再び時が動き出すと魔女の悲鳴と同時に、髪をかき上げヒールの音を鳴らしながら
クールに立ち去る私。(※後であいたたた…腰が…というまでがセット)

……なかなか、どうしてかしら、悪くはないと思ってしまう自分がいるわ。
そうね、この機会に私もいずれは来る『年齢問題』について考えてみることにする。
後はキュウべえにこの魔法少女のシステムにおける最大の欠陥(年齢問題)について、
銃弾と言うティータイムに誘い、少しばかり荒くなるだろう話にケリをつけようと思うわ。

26 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/27(Tue) 22:08
ほむほむ、お腹空いてない?
マミさんの家の冷蔵庫にチーズ入ってたよ

27 名前:暁美ほむら ◆OsaIGuWE 投稿日:2026/01/29(Thu) 20:25
>>21
私は何度でも繰り返す(延期)


……想定の範囲内よ。

期待という感情は、最も効率的に絶望へと相転移する。 私はその仕組みを嫌というほど見せつけられてきたはず。
ええ、いいわ。何度繰り返したところで、結末は変わらない。
たかだか数ヶ月、あるいは数年の遅延……。私にとっては、永遠に続く瞬間の瞬きに過ぎない。
完璧な……完璧な『愛の物語』のために必要だと言うのなら、私はいくらでも待ち続けるわ。
たとえ、この世界そのものが、待ちわびる観衆の絶望で塗りつぶされようともね。
製作上の都合? クオリティの追求? そんな言葉に何の意味があるのかしら。 私たちがすべきことはただ一つ。
いつ、いかなる時でも、彼女(まどか)を守る準備を整えておくことだけよ。

……ふふ、ふふふ……。
でもね、今の私は……本音を言うとね、実は嬉しいの。だってそうでしょう?
映画が公開されるということは、物語が先に進んでしまうということ。 私が作り上げたこの完璧な箱庭に、
新しい『結末』という名の亀裂が入ってしまうかもしれないということ。
でも、公開が延びれば延びるほど、まどかは私の腕の中で、純粋な概念のまま、この平穏な日常に留まり続けてくれる……。
いいわ、いくらでも延期すればいい。 1年でも、10年でも、100年でも。 公開されないままでも構わないのよ?
観客の絶望? 待ちわびるファンの悲鳴? そんなもの、私の愛の重さに比べれば、羽毛よりも軽い価値しかないわ。
さあ、まどか。 映画館に行くのは、また今度……いえ、ずっとずっと先の話にしましょう?
今日は冷えるから、暖かいチーズケーキでも焼きましょうか。(※ヤンデレモードに突入したため暫くお待ち下さい)

28 名前:暁美ほむら ◆OsaIGuWE 投稿日:2026/01/29(Thu) 21:20
>>22
趣味?……そうね、いつもなら時間の無駄だわと言って切り捨てる所だけれど、
今はコーヒーブレイクの時間、……座れば? ちょうどお湯を注いだところよ。
この豆を淹れ終えて、最後の一滴が落ちるまでの間だけ……あなたの話を聞いてあげてもいいわ。
ほんの数分の、気まぐれよ。

………そう、ね。武器の整備と調達、かしら?趣味と言うよりは戦略に近いかもしれないけれど、これで満足?
私の武器コレクションなら好きなように見ればいい、詳細については>>12を見てもいいわ。
出所はそうね、この際だからハッキリさせておくけれど、自衛隊とかヤクザの事務所とか、
私が時を止め失敬(※窃盗です)したわ。犯罪? ……ええ、そうね。それがどうしたというの?
法も、倫理も、平穏な日常の中でしか機能しない概念だわ。……時が来ればこの街は魔女によって蹂躙され、
あなたも、あなたの言う『正しさ』も、すべて塵になって消える。そんな未来を前にして、手続を踏んで武器を調達しろとでも言うつもり?
私は、地獄を何度も見てきた。誰に理解されなくても、誰に指をさされても構わない。魔法少女(わたしたち)の戦いは、そんな綺麗事で済むものじゃないのよ。


(心の奥底に眠る潜在意識のメガほむの心境としては……)
犯罪……ですか?えっ……あ、あの、それは……っ!!
ご、ごめんなさい……! 分かっています、いけないことだって……。
でも、私には魔法の武器がなくて、これしか、こうするしか、魔女に勝つ方法が見つからなくて……っ!
後で……いえ、次の周回(とき)には必ず、ちゃんとお返ししますから……。だから、今は見逃してくださいぃぃ!!(※大泣きしました)

29 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/29(Thu) 22:00
キュゥべえ・・・奴は一体何者なんだ?

30 名前:暁美ほむら ◆OsaIGuWE 投稿日:2026/01/31(Sat) 12:59
ごめんなさい、私の話に不備があったから
魔力で世界の理を書き換えさせて貰ったわ。(時間遡行と言う名の削除依頼)
驚かせて悪かったわね。でも大丈夫、交わした約束(レス)は忘れないから。

>>24
礼には及ばない。よく眠れた……?そう、よかったわね。
断っておくけれど馴れ合いのつもりなら不要よ、他所でやりなさい。
私は仲間や絆と言った言葉は信用しない。何度も同じ時間を繰り返し、仲間が死ぬ姿や、
時には絆が裏目に出る瞬間を幾度も見てきた。期待は裏切られ、信頼は絶望に変わる。それが魔法少女の結末だから。
私の戦いは『誰にも理解されない』前提、この話を聞いて嫌な人だと感じれば迷わずブラウザバッグをしなさい。
自分から見た嫌な人と出会ってしまった時は……干渉し合わないこと、それがお互いにとって幸せな事よ。

……けれどここではまだ、私が想定する最悪のシナリオは存在していない。
暖かい飲み物とお茶菓子くらいなら用意できるから、気が向けばまた遊びに来るといいわ。
話題の制限は特にない。あなたの好きな話でも、日常のことでも、なんでも話せばいい。
私のソウルジェムが、絆や信頼に裏切られ真っ黒に穢れきり魔女化する、
或いは私の愛が暴走し悪魔になってしまう……その前に、ね。
あたなの話を聞けるのはそれまで、私のソウルジェムが穢れ切ってしまった時は
もうあなたの趣味の話を聞く余裕なんて、私にはない。それは覚えておいて。

私の話?……そうね、私の口から話せるものは、……少女たちの純粋な祈りが、ドロドロとした呪いに腐っていく様……
絶望に染まり、理(ことわり)から外れた彼女たちがやがて異形の者と姿を変え魔女に成り果てる、
残酷な……そして儚くも美しい、そんな話くらいね。興味があれば質問してもいい、どの魔女が一番絶望だったのか……とかね。
或いは好きな魔女ランキングなんてものを作ってみてもいい。どうかしら?
くすくす……いいじゃない、物語は、必ずしも正しく、清くあり続ける必要はない。
太陽があるから月がある……光があるから闇がある……どちらも無くてはならないもの、
月や闇を好む者だって中には当然いる。太陽や光と言ったあまりにも眩しすぎる世界に疲弊したら、
私の語る月や闇の世界に足を踏み入れなさい。いつでも、私は待っているわ。

31 名前:暁美ほむら ◆OsaIGuWE 投稿日:2026/01/31(Sat) 14:07
>>26

(ほむほむ呼びに一瞬ビクッと肩を震わせ)

な、何か用かしら?ランチの誘い……?そ、そう、ありがとう。
けれど、ごめんなさい、その必要はないわ。自分の分は、用意してあるから。
先ほど買ってきたわ。これは……ただの惣菜パンよ。……エネルギーを補給できれば
別に種類や味なんて何でもいい。それと……これはミルクね。これも別に、効率のためだから。

……そんなことより、気になったのはあなたの話。
今なんて言ったの?巴マミの家で、チーズ……?それは、危険ね。
お菓子の魔女(シャルロッテ)の気配を感じるわ。私は知っている、何度も繰り返してきたループの中で、
巴マミがお菓子の魔女に頭からガブリとやられる(第三話のアレ、通称マミる)あの無様な死をね。
ここは既に魔女の結界の中である可能性が高い。警戒しなさい。
彼女の尊厳(無様な死)は私が守る。まどかのために、まどかが巴マミをいつまでも憧れな先輩として尊敬し、
無垢な心であり続けるその世界まで、私は何度でも繰り返す。


…………。魔女の気配が、しない………。そう、そういうこと。
この瞬間では、お菓子の魔女が魔女にならず、魔法少女時代(百江なぎさ)のままだったというのね。
わかったわ。それなら戦う必要はない、いいわ、ランチの続きとしましょうか。
ほら、百江なぎさ……来なさい。あなたは魔女にならなければ、並行世界では巴マミと友好関係の筈だから。


※おさらい→百江なぎさとは、第三話で巴マミをマミった張本人。お菓子の魔女の元の姿。叛逆の物語では魔法少女時代の姿で登場している。

32 名前:暁美ほむら ◆OsaIGuWE 投稿日:2026/01/31(Sat) 15:24
>>29
あれは……インキュベーター。私たちの希望を糧に、宇宙の寿命を延ばそうとしている、
ただの『感情を持たない家畜業者』よ。
あいつは『願いを叶える』と言って、私たちの心の最も柔らかい部分に付け入る。
夢を叶えた分の希望は、そっくりそのまま同量の『絶望』に反転する。
それがこの世界のシステム……魔法少女という仕組みの正体。あいつは最初から、
私たちを絶望(魔女)に育てるための肥料としか見ていないのよ。
あいつは嘘はつかない、けれど真実は言わない。それこそがあいつの仕掛けか巧妙な罠よ。
あいつは聞かれない限り、重要なリスクを一切口にしない。魔法少女になった後で
『聞かれなかったから』と平然と言い放つ……それが奴のやり方よ。


そうね、あいつ(キュゥべえ)の話は一旦これで終わり。
あいつの事はこの魔法少女まどか☆まどか危機一髪(キュゥべえver)で好きに遊ぶというわ。
……遊び方は単純よ。この樽の穴に、順番にこの剣を刺していくだけ。
当たりを引けば玩具の中のコイツは『きゅっぷい』と曖気声をあげながら飛び出す。
外れを引けば『わけがわからないよ』と挑発気味こちらを煽り続ける。
この玩具はこいつの憎しみや怒り、憎悪を全て閉じ込めた執念の結晶よ。
遊べば遊ぶほどコイツに対するヘイトが溜まり続ける……そういう設計にしたの。
今、巴マミがティロ・フィナーレ!と叫びながら剣を突きさしているわ。
次はあなた達の番、無事当たりを引けることを願っているわ。じゃあ……またね。

33 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/31(Sat) 17:10
キュウべぇを、パンチングマシンに入れてみたよ。
レベルは1Levelから5Level。
倒す相手の魔女は1から5で、5Levelがワルプルギスの夜。
Level5をクリアした時に現れる真のラスボス、
ボーナスステージの相手がキュウべぇというわけさ。

さあ、ワルプルギスの夜を見事打倒し、憎っくきキュウべぇの顔面に
パンチを叩き込めるかな?

『私のパンチを受けてみろ!!!』

34 名前:暁美ほむら ◆OsaIGuWE 投稿日:2026/02/04(Wed) 01:24
>>33

────ッ!!
(筐体から『僕と契約して100円入れてよ!』と聞き覚えのある白い何かが煽りたてる不快なノイズ)

……不愉快ね。こんなところでまで、あの忌々しい白い獣の名をを見ることになるなんて。
まどか、離れていて。ここは私がやる。奴が誇るエントロピーの法則ごと、この空間から痕跡も残さず、無に帰してあげるわ。(※機械です)


……なるほど……これはクリアするごとにステージが遷移し、敵の強度が上昇する仕様なのね。
(ほむらは盾の中から重火器を取り出し、まどかの『ほむらちゃん!?これゲームだからね!?』という声が聞こえます)


1Level・・・『ハコの魔女』→考えるより先に攻撃、予備動作なしでベレッタM92Fを抜撃
2Level・・・『お菓子の魔女』→巴マミの二の舞は踏ませない、M26手榴弾で爆破
3Level・・・『人魚の魔女』→かつての仲間であっても容赦しない、M84閃光手榴弾、筐体ごと心中(※店員からちょっとお客さん!?と言われますが無視)
4Level・・・『くるみ割りの魔女』→自身の絶望の象徴でも揺るがない、RPG-7&AT-4ロケットランチャーで自分自身の呪縛ごと粉砕
5Level・・・『ワルプルギスの夜』→決着をつけてやる!→タンクローリー、時限爆弾、超追撃。画面内のワルプルギスを爆炎の渦に沈める。


真のラスボス・・・〜final battle〜『キュゥべえ』

台の中のキュゥべえ
「やあ、ほむら。ついにここまで来たんだね。でも、君が戦えば戦うほど、
世界には絶望が蓄積されていく。それが僕たちの求めるエントロピーになるんだ。
……さあ、僕と契約して、その無意味な抵抗に終止符を打ってよ」

ほむら
「……ふん。望むところよ。あなたが言う『エントロピー』なんて、私には関係ないわ。
私が信じているのは、あなたのような機械には一生理解できない……
ただ一つの『感情』だけよ。さあ、その無機質な回路ごと、塵に還りなさい」

(ほむらは重火器をしまい、キュゥべえに対する『執念のパンチ』を繰り出す)

【ポスっ】
ピピピピピピ……(スコア5)


台の中のキュゥべえ
「わけがわからないよ、ほむら。あれだけ威勢のいいことを言っておいて、この数値は一体何だい?」

〜GAME OVER〜


────ッ!!!負けたッ!?この、私が…!!?
………繰り返す。私は何度でも繰り返す。この機械がその不快なボイスを閉ざすまで、何度でも、同じ時間を……!


(まどかが『やめて!ほむらちゃん!これだけでもう1000円使っちゃってるから!』と懸命に止めています)

35 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/05(Thu) 09:07
ほむらの能力ってさ、ギャンブルで使えば最強…いや何でもないです…

36 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/05(Thu) 22:06
最近、見滝原中学の近くで変な白い猫を見かけたんだけど
あれキュゥべえじゃないよね?
すごく不気味な鳴き声してた

37 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/06(Fri) 11:01
それなりビーム!(ペカー

38 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/06(Fri) 12:11
まどかのために1000円溶かすのはいいけど
その1000円でうまい棒100本買ったほうが
戦略的撤退としては正解だったのでは

39 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/06(Fri) 19:01
ほむほむのドス黒い愛に包まれて永遠に同じ時間を過ごせるならそれはそれで一種の極楽浄土かもしれない

40 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/07(Sat) 11:58
時間停止してカンニングしようとしたけど止まった世界だとスマホの画面も紙のテストも
光が反射しなくて見えないとかありそう

41 名前:暁美ほむら ◆OsaIGuWE 投稿日:2026/02/07(Sat) 19:11
>>35
いつか来ると思ったわ……その質問……。確かに理論上、私のこの能力は、ギャンブルにお誂え向きね……。
私の能力はまどかを救うためにある。そんなもののために使うつもりはないけれど、もし使うとすれば資金調達の時くらい……。

私の時間停止、時間遡行をもしギャンブルで使うとすれば……結果はこうなるでしょうね。

・競馬、競艇
簡単だわ。どの馬が、どのボートが鼻差で先着するかを至近距離で確認してから、
時間を巻き戻して馬券(舟券)を買う……。そこに『予想』なんて不確定な要素が入り込む余地はないわ。

・ルーレット
ホイールが回り、球が放たれた後で時間を止める。あとは、私の望む数字のポケットに球を静かに置くだけ。
ディーラーや監視カメラには、最初からその場所に吸い込まれたようにしか見えないはずよ。

・バカラ・ポーカー
カードが配られる前に時間を止めれば、デッキの中身をすべて把握できる。
相手のブラフも、伏せられたカードも、私にとっては開示された情報と同じ。
……『運を引き寄せる』必要なんてない。最初から結末を知っているのだから。


ただし勝ち続ける事で発生するリスクも存在する。
競馬や競艇は国税局から目をつけられ、ルーレットやバカラポーカーはハウス側が黙っているわけがない。
あっという間にプロとみなされ出禁警告を受け渡されるのがオチよ。
もし使うとなれば1回きり。1回ならただの偶然として処理される可能性が高い。
配当が大きい時に全額ベット……これが正解よ。その後ギャンブルのためにこの能力は、もう使えない。
……パチンコ?ああ、それは……やめてちょうだい。出禁回避のため能力を使わず挑み敗退したから、
能力を使わず挑むギャンブルなんて、私もただの一般女子中学生に成り下がるだけだから。

(さやかが『その前に中学生がギャンブルすんな!』と全力で突っ込みますが無視)
※ほむらの言い訳としては精神年齢はとっくに成人しているからセーフ

42 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/07(Sat) 19:35
メスガキ「ざぁこ」

43 名前:暁美ほむら ◆OsaIGuWE 投稿日:2026/02/07(Sat) 20:12
>>36

(ピクリと眉を動かし鋭い視線であなたを見つめる)

……何処!?やつは何所にいるの!?……見滝原中学で見た?
そう、情報ありがとう。ここからは私の仕事……後は任せて、あなたは離れてちょうだい。
(走り駆け抜けキュゥべえを見つけると重火器を取り出し)


……死ね、何度でも。

??ドォォン!

(至近距離から放たれた9mmパラベラム弾は、容赦なくキュゥべえの眉間を捉えた
愛らしいはずの顔面は、着弾の衝撃に耐えきれず内側から爆ぜるように弾け飛ぶ。
白い毛皮は一瞬にして赤い飛沫で汚され、肉肉しい音を立てて後方の壁へとぶちまけられていく。)

ドン! ドン! ドン! ドン!

(弾丸が吸い込まれるたび、キュゥべえの細い胴体には文字通り「風穴」が開いていく。
一発ごとに肉が削り取られ、背中側からは骨の破片と混じり合った臓物が勢いよく噴き出した。
もはやそれは生き物の形状を留めておらず、ただの「肉塊」へと成り果てていく。)


さやか「ちょ、ストップ!ストーーーップ!グロテスクだから!表現がグロテスクだから!子供見たら泣いちゃうよ!こんな表現!」

(ほむらは『何を言っているの、美樹さやか。この表現が、これこそがまどマギよ。と髪をファサァ…とかき上げドヤ顔でやりきったと言う顔)
(さやかは『あっ……駄目だコイツ……まどか呼んでこようと諦めて帰っていきました)

>>37
…………。なんて?

それなりビーム……?そう、それなら私も、『それなり』の対応で返すことにするわ。

──時間よ、止まれ!!
(ほむらが時間を止めると傍で優雅にティータイムを嗜む巴マミの姿)

ごめんなさい巴マミ、話の続きはあなたに任せるわ。
(ほむらは静かにその場を離れ巴マミを置き去りにして)

カチリ
──そして時は動き出す。


(時が動き出すとほむらの姿はなく)
マミ「えっ?えっ?暁美さん?どこへいったの?ちょっと、私を置いていかないで!」


ほむら(ごめんなさい……巴マミ……。あなたの尊い犠牲……決して無駄にはしない!)
※こちらの理解不足のためネタから逃げました。申し訳ありません。


44 名前:暁美ほむら ◆OsaIGuWE 投稿日:2026/02/07(Sat) 21:00
>>38
ええ……そうね。そうだったかもしれない。
でも大丈夫、私は時間遡行(物理)が使えるから。

──ドオオン!
(時限爆弾でパンチングマシンの筐体を爆破)

これで時(と言う名のお金)は戻ったわ。
さあまどか……これから私と一緒に近所のスーパーでうまい棒を買いにいきましょうか……。
まどかはどれがいいかしら?……コンポタ味?ふふふ…まどからしいわね。それじゃあ私はこのめんたい味にするわ。


(会計を済ませ見滝原市の公園でうまい棒を食べるまどかとほむら)
ふふふ……美味しいわねまどか……。でも1000円全部コンポタとめんたいに使ったのは誤算だったかしら……。
次はサラダ味をチーズ味も買いましょうね……。納豆味…?それは駄目よ……あれはおいしくないから……。


さやか「いやクールな転校生がなに昼間から公園でうまい棒食って談笑してるんだよ!やめろよ、光景がシュールすぎるわ!」

>>39
何、言ってるの……? そんなの、間違ってる。 私は、まどかに笑っていてほしいだけで……。
私と一緒に地獄に落ちるなんて、そんなことのために頑張ってきたんじゃない!
……お願い、そんな悲しいこと言わないで。

でも、もし……まどかが、「みんなを救うために自分を犠牲にする」神になろうとしたのなら、
「すべての魔女を、生まれる前に消し去りたい。すべての宇宙、過去から未来にわたるまで、すべての魔女を自分の手で」
なんて事を言い出したら……そんなの、私は許さない。……例え悪魔になってでも、私はアルまど(アルティメットまどか)
を神の地位から引きずり降ろしてみせる。

…………そう、私の愛は、神という存在すらも超えるのよ!
(バサッと背中から翼が生え)※この時点では悪魔ほむらではないのでコスプレ


────悪魔ほむら、降臨!────

……ふふ、本当に救いようのない人。 こんな独りよがりの、おぞましい愛を『極楽』だなんて。
でも、いいわ。あなたがそれを望むなら、私は喜んであなたのための地獄(らくえん)になりましょう。
たとえ宇宙の理に背いても、あなたが二度と絶望に触れないように……永遠にこの箱庭に閉じ込めてあげる。


(誰もいない見滝原中学の教室、忘れ物を取りに来たまどかがガララとドアを開け入って来て)

まどか「ほむら……ちゃん……?」
さやか「まどか、見ちゃ駄目だ。あれはきっと、……色々事情があるんだよ。(中二病かな)」


ほむら(……無言で盾に干渉。『この世界は、なかったことにするわ』)

カチリ
(世界が灰色の静寂に包まれ時間が逆行、『時間遡行』により痛々しいコスプレ前の世界に戻ります)

45 名前:暁美ほむら ◆OsaIGuWE 投稿日:2026/02/07(Sat) 21:41
>>40
……私は、そんなくだらない事のために、この能力を使わない。
何かしら、私を……からかっているのかしら。

この私が、数学のテストで公式をどわすれして、魔法少女のプライドをかなぐり捨てででも
スマホやテストの紙を盗み見しようと試み、あげく光の反射で見えずうなだれる無様な醜態を晒すとでも……?
……少し、趣味が悪すぎるわ。反省しなさい。(カチリ、と、盾に干渉し時を止める)

…………あなたの家の目覚まし時計を、毎朝昼の12時に鳴るようにセットしておいたわ。
今日だけではなく、明日も、明後日も、ずっとよ。これからのあなたは、
寝坊をするかもしれないという恐怖に怯え続けながら、朝日を迎えることになる。それが、私のあなたに対する罰よ。

(さやかが『やることがみみっちすぎるだろ!そんな事に魔力の無駄遣いするアンタが反省しろよ!』と突っ込みますが無視)

>>42
(雑魚という言葉にソウルジェムが一気にドス黒く穢れていく)

私は、ザコではないわ……。……初対面の人に向かって、随分な挨拶ね……。
みなさい、私のソウルジェムを……。あなたの、その何気ない一言で、私の魂が真っ黒に穢れ切ってしまったこの有様を……。
もう少しで、私は魔女になる寸前だった……。反省、しなさい……。

さやか「いやアンタも大概だけどな。」
まどか「うん……私なんて会っていきなり、『あなたは自分の人生が尊いと思う?家族や友達を大切にしてる?』なんて言われたし……」
さやか「うわっ……なにそれ、激ヤバじゃん。宗教の勧誘かな?一歩間違えたら事案だよそれ。」

ほむら「まどかァァ!?」(※ショックで寝込みました)

46 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/07(Sat) 22:56
見滝原中学の制服って冬は寒くないですか
黒タイツ履いてたら大丈夫なのかな

47 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/08(Sun) 02:50
時止めは他の作品でも見たことあるな

48 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/08(Sun) 08:53
名探偵プリキュアのポチタンとキュウべえ同じ声優かよ
笑いが込み上げてくる

49 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/08(Sun) 09:52
まどかと平和に過ごせますように
砂時計の砂が落ちる前に、一回くらい笑ってくれよな

50 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/02/08(Sun) 13:27
時止め能力者あるある
階段で人を下ろすイタズラをしがち

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