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こういう特撮ヒーローが存在していたら Part2

1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/17(Fri) 22:28
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=685621765&ls=50
からの続きです。
皆さんは、もし、昭和と平成と令和にこういう特撮ヒーローが存在していたら、教えて下さい。
タイトルとストーリーだけではなくキャラや各話の解説もお願いします。

2 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/18(Sat) 08:51
昭和の1970年代内頃にこういう等身大ヒーローをやって欲しかったです。
タイトル「地底戦士ランドマスク」
円谷プロダクション。話数は全96話。

地底から甦った侵略勢力「アングラ帝国」に対し、地底民族の若き英雄が「地底戦士ランドマスク」となって立ち向かう??友情・正義・郷愁に満ちた、毎回怪人と対決する昭和テイストの全96話スペクタクル。
現代(1970年代風の街並み)+地底世界。地上の街角や工場地帯、炭鉱跡、古神社など昭和的ロケーション多め。地底は暗く湿った大空洞、蒼い鉱脈や古代文明の遺跡あり。
「アングラ帝国」──地底から浮上した軍事国家。指導者は冷徹な皇帝と、手下の将軍・怪人司令・地底獣群。兵隊は「アングラ兵(仮称)」の人型歩兵。毎話、帝国は新兵器や地底獣で世界征服作戦を展開する。

3 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/19(Sun) 10:22
ランドマスク
本名(変身者):田村 大和(たむら やまと)、23歳、元炭鉱作業員/地下探査の経験あり。
スーツ身長:約185cm(昭和ヒーローらしい等身大)。
引き締まったアスリート体型。肩幅は広めで胸板厚く、胴はやや長め。アクションで見映えする「溜め」と「回転」を意識したプロポーション。
深赤(ボディメイン)+深緑(胸・腰・肩パーツ)+金のライン(縁取り)。胸の「ランドジェム」はエメラルドグリーンに発光。
ヘルメット(マスク):古代の面(仮面)をモチーフにしたメット。額中央に小さなドリル風の金属突起(ランドコア)と、縦長に光るクリアアイ。口元はメッシュ状のグリルで表情の演出を抑えつつ劇画的。
アーマー素材感:金属板風の硬質パーツと、関節部は柔軟なリブ入り合成繊維(昭和の縫い目が見える感じ)。胴と背中は古代文様のレリーフ。
アクセサリ:腰のランドベルト(小型ドリル格納)、肩と前腕に掘削用の機構(格闘にも使える)。背中は小型排熱フィン。
印象的な立ちポーズ:`:右手を胸のランドジェムに当てる「受け継ぎの構え」。着地時に小さな砂煙を巻き上げる演出。
「地底より甦る正義の剣??地底戦士ランドマスク。祖(いにしえ)より受け継がれしランドジェムが、弱き者を守るため、今日も大地を震わす!」

ランドパーンチ
低速で力を溜めて放つストレート。殴った跡にひび割れ風エフェクト。昭和的な決めの一撃。

ランドキック
回転蹴り→地面に当てて跳ね上げる連携キック。ミニチュア破壊に使える。

アースグラウンド
敵を抱えて地面に叩きつけ、地面の衝撃で二次ダメージを与える投げ技。

ドリルアーム
前腕パーツが回転してドリル状に変形。突進・切断に使う。

ランドシールド
胸のジェムから地層エネルギーで薄いシールドを展開。防御と押し戻しに便利。

サブテラニアンブースト
地面を蹴って瞬間的に前方へ高速ダッシュ。追撃や回避に。

グラウンドスラム
両手で地面を叩き、衝撃波を飛ばす。広範囲の敵怯ませ。ミニチュア飛散で見栄えする。

ランドフック
腰のランディングワイヤーを投げて敵を引き寄せる(合体技の起点にも)。

アースグリップ
地面の岩を瞬時に隆起させて拘束する技。人質救出の見せ場向け。

サンドスモーク
爆音とともに砂煙を巻き、姿を消して奇襲を仕掛ける小技。昭和回避演出に最適。

ランドスピン
回転しながらの連打技。相手を回転させてバランスを崩す。

マスクスタン
近接で一撃のノックアウトを狙う短いコンボ技。劇的なクローズアップ映え。

ジェムビート
胸のランドジェムが光り、チャージした拳を放つ。小〜中ボス戦で効果的。

ランドコンバイン
仲間との連携技。ランドが引き寄せた相手に仲間が追撃する演出用。

必殺技
ランドビーム
胸のランドジェムから一直線のエネルギービームを放つ。中距離の決め技。
「ランドジェム、照準!ランドビーム!」
胸から緑の光線→背景のミニチュアに直撃→爆発+砂煙。
連続使用でジェムが過熱するためクールダウン必要。

ランドバースト
ジェムに大気エネルギーを蓄積し、広範囲に放射状の衝撃波を飛ばす。多数の小型地底獣や雑兵を一掃。
「大地よ、我が牙となれ!ランドバースト!」
地面全体が光に包まれ、地割れ→衝撃波。セットの破壊描写が映える。
地形に影響を与えるため市街地での使用に制約あり(人命を優先するドラマ性へ)。

大地断裂
地面そのものをドリル化して敵ごと引きずり込む大技。敵の巨大兵器やボス怪獣を沈めるときに使う大技。
「地の心、断て!大地断裂!」
ランドが両手を地に突き刺す→地面が螺旋状に回転→大穴が開き敵吸込。派手なミニチュアギミック必須。
地下に眠る未知の力を引き出す危険があり、使用は最後の手段に。

ランドルネサンス
ランドの“継承”と“地底文明の力”を一体化させる真の奥義。全身が古代の光に包まれ、短時間だけ強化・再生・破壊を同時に行う究極フィニッシュ。通常は最終決戦用。
「祖の声、今ここに??ランドルネサンス!」
胸のジェムが爆裂的に輝く→全身のアーマー文様が発光→大地の力が集まり巨大な地形効果で敵を押し潰す。カット割りで「回想」「仲間の表情」も挟む。
発動後は完全にエネルギーゼロ状態になり、数分?数十分戦闘不能になる(劇中はドラマで表現)。

4 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/20(Mon) 21:09
能力
超人的筋力
等身大としてはトップクラス。怪獣の打撃やミニチュアの持ち上げに使う。

地震感知
地面を伝う微細な振動を感知。潜む敵や地中の危機を察知できる。

掘削機構
前腕・腰に埋め込まれたドリルで地中侵入や切断が可能。

地形操作
小規模の地割れ・隆起を起こせる。戦術的にトラップを作る用途。

耐久装甲
火炎や衝撃、電撃に耐えるアーマー。

エネルギー蓄積
必殺技の源。周囲の地底エネルギーを取り込みチャージする。

短期再生
小さな損傷を自己修復する機構。ただし大量のダメージは不可。

地底潜行

短距離の地下移動が可能。長時間は体力消耗。

磁気操作
埋設された金属を引き寄せたり、機械を妨害する小技。万能の電磁力ではない。

リーダーオーラ
近くの味方の士気を高める効果。チームプレイ回の演出に便利。

弱点と制約
必殺技は強力だが連続使用や過チャージは装甲と変身者に負担がかかる。
海底編では克服法がエピソードの課題になるが、水に弱い設定は昭和の味。
地底の掟により、使えない状況が生じることでドラマ性を作れる。
変身者が迷うと必殺技の威力が落ちる(心の強さが物理と連動する昭和的ドラマ)。

5 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/20(Mon) 21:21
坂井 博明(さかい ひろあき)
年齢:57歳
職業:元鉱山技師→現在はランド研究所所長/発明家
厳格だが情に厚い。理論と経験を重んじる。口数は少ないが時折ユーモアが出る。
白髪交じりの短髪、眼鏡、作業着+白衣をよく羽織る。手は煤(すす)で汚れていることが多い。
ランドマスクの装備(ランドベルト、ランドジェムの解析・整備)を作り、戦術的助言を行う。地底文明の言い伝えに詳しい。
若い頃に炭鉱事故で友を失い、地底の力を二度と人の命を奪わない形で使わせようと研究を続けた。大和を選んだ理由には「責任」と「償い」の想いがある。

宮本 良子(みやもと りょうこ)
年齢:29歳
職業:坂井研究所の主任技術者(電子・機械担当)
明るく機転が利く、好奇心旺盛で負けず嫌い。言葉は元気だが敬意を忘れない。
作業服の袖をまくるスタイル。工具箱を常に所持。短めの髪で活動的な印象。
ランドのメンテ・改良、ランドバイクやドリルアームの実装、現場での小改造を担当。現代技術で昭和らしいギミックを実現する人。
故郷がアングラの被害を受けたことで坂井に師事。ランドと大和を技術面で支えることで恩返しを誓う。

相沢 恵(あいざわ めぐみ)
年齢:22?歳(大和と同年代)
職業:地域の保育士/ボランティア(もしくは地元の新聞記者) ? どちらでもドラマ性あり
優しく芯が強い。人の痛みがわかるタイプで、現場で大和を鼓舞する。ときに大胆に行動する勇気も。
ロングまたはセミロングの黒髪、普段は作業着風の服やワンピース。昭和の清楚なヒロイン像。
情報提供・現場サポート・市民の心をつなぐ存在。大和の相談相手であり、秘めた想いがある(恋愛フラグ)。
大和とは幼少期からの友人。炭鉱事故で両親を失った過去を共有しており、共に地元を守る決意をしている。

山下 翼(やました つばさ)
年齢:8?歳
性格:好奇心旺盛でやんちゃ。ランドマスクの大ファン。純真で勇敢だが危なっかしい行動をしがち。
ボサボサ頭に帽子、小さなランドのペンダントを常に身につけている。泥だらけになることもしばしば。
視聴者の共感枠。町の事情や小さなヒントを提供することがある。時にピンチを招き、それを通じてランドの人間らしさ・優しさが描かれる。
背景親は地元の小さな商店を営む。ランドに憧れており、彼の存在が街の希望になっている。

木村 巌(きむら いわお)
年齢:48歳
性格:堅実で保守的。初めはランドを信用しないが、次第に協力者となる。
役割:法的・治安面での障壁を作るが、街を守るため大和たちと協力。昭和らしい「正義の公僕」像。

西園寺 真琴(さいおんじ まこと)
年齢:27歳
性格:好奇心が強く正義感もあるが、スキャンダラスな記事で騒動を起こすことも。
情報発信の担い手。ランドの噂を記事にすることで世論を動かしたり、アングラの秘密を暴く鍵を握る。

中村 蓮(なかむら れん)
元炭鉱作業員で地底の影響を受けた青年。序盤は敵側の実験により一時的に強化され、ランドと激突するが、後に和解して共闘する展開も可。心に傷を抱えた人物像は物語を深めます。

6 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/21(Tue) 05:35
アングラ帝国(主要人物)

帝王アングロス(アングロス皇帝)
長身で痩身、黒いローブ状のアーマーを纏う。頭部は王冠状の金属クラウンを被り、顔は白塗りに近い淡い肌色(あるいは薄い仮面)で表情を読み取りにくい。手指は長く爪のように細い。座る姿が映える玉座(暗い石と青い光の演出)。
冷徹・威圧的。低く落ち着いた声で命令する。カメラは上からの煽りや暗転で登場させると昭和らしい威厳。
地底の古代王朝の復興を掲げる“帝王”。地底エネルギー(ランドエナジー)を独占し、地上をその支配下に置くことを最終目的とする。老獪で策略家、部下を道具のように扱う冷血さを持つ。
直接前線には出ないが、地底文明の秘術(地割れの召喚/エネルギー制御)を扱える。精神干渉(幻覚や恐怖を植えつける)や、地底の巨大兵器を起動するキーを握る。
自ら現場に出ないため、情報操作に頼るところがあり、現場での即応力に欠ける。人間関係に冷淡なため、部下の反逆や感情に付け込まれることがある。

大将カンバー
がっしりとした巨体(中年?壮年)。重厚な鋼鉄製の片腕義手や胸部ダクトなど、兵器改造の痕が目立つ。軍服風のコートに多数のポーチ、肩パッドが特徴。ヘルメットは工業的な形状で目元がゴーグル風。
荒っぽく豪放だが戦略眼もある。部下には厳しいが兵器の完成を見ると子供のように喜ぶ一面も。
アングラの工学・兵站を統括する大将。地底兵器・怪人改造・巨大機械獣の設計・運用を担う。実戦経験豊富で前線指揮も可能。
重火器の扱いが得意。自ら改造した“大型兵器”を操ることがある(移動砲台、ドリル戦車など)。肉弾戦も強く、腕の義手は破壊力が高い武器になる。
合理性重視で芸術や人心の機微を理解しにくく、策略家に出し抜かれると脆い。機械依存が高く装備を破壊されると戦力が大きく落ちる。

怪人司令シルヴァン
細身で俊敏、黒いマントや暗色のボディスーツ。顔は覆面または半仮面で、目だけが光る。武装は細身の長剣や投擲武器、毒や麻痺ガスの小道具を多用。
影の刺客。冷静沈着で無駄話はしないが、任務に対する狂気じみた執着を見せることがある。
特殊工作・暗殺・破壊工作の責任者。地上に潜入して都市インフラを破壊したり、ランドの情報を盗むのが仕事。かつては表の世界でも暗殺部隊に所属していた過去があるという噂。
ステルス技術に長け、罠設定や潜入からの奇襲でランドを苦しめる。格闘は素早く、特殊毒や麻痺ガス、ワイヤー技を使って動きを封じる。
正面からの力比べは不得手。自分の作戦が破綻した場合、極端に動揺することがある(感情を見せると弱い)。

7 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/21(Tue) 05:36
ライバル ? 影刃/本名:滝川 蓮
ランドマスクに近い等身大スーツだが配色は黒と紫を基調に、マスクは片側が裂けたような模様で“影”を意識したデザイン。やや細身でスピード重視のプロポーション。片腕に刃状の武器(影刃)を装備。
冷静でクール、言葉少なだが戦闘中にだけ感情を見せる。孤高の戦士タイプ。
炭鉱出身または元特殊部隊で、地底での事故やアングラの“強化計画”に巻き込まれた結果、帝国の技術で改造され一時的に帝国側につく。だが内心は自分の正義を持ち、ランドと幾度も相対するうちに曖昧な友情(競争心)を育む。
接近戦での超高速斬撃、影のように消える短時間のステルス、反射神経に優れる。ランドと似た力を持つが、技の名前や演出は短く鋭く端的。
影斬(えいざん)、影走(えいそう)、刃影連(はえいれん)など。

真壁 良/通称:真壁博士(マッドサイエンティスト)
やや痩せ型、額に汗の筋、眼鏡やゴーグル、ラボコートは煤で黒ずんでいる。片目にサイバーグラスや義眼を埋め込み、左腕に試験管や器具が固定されていることも。髪は逆立ち気味で少し乱れた印象。
狂気と天才が紙一重。理想を追い求めるが、人命を軽んじる危険性がある。語尾に尖った言い回しをすることが多い。
アングラの生体・兵器開発部門のトップ。地底エネルギーを人体や機械に融合させる研究を行っている。過去に地上で差別や迫害を受けたため、地底の理想国家建設に傾倒している。
自らは前線に出ないが、改造人間・改造怪獣・無人機を次々と送り込む。戦況に応じて即席強化や改造を施す“現場改造”が得意。たまに自作の小型機械獣と交戦することがある。
当人は理論偏重で、現場の人間ドラマや倫理に無頓着。その傲慢さが失敗を招く場面があり、計画の盲点を突かれやすい。

アングラ兵士
統一された暗褐色?黒の戦闘服+軽装甲。ヘルメットはガスマスク風で目の部分が赤く光るタイプ(顔を隠して匿名性を演出)。装備は地底採掘の工具と軍事装備をミックスしたレトロフューチャー調。
突撃隊:歩兵・囲い込み・雑魚戦担当。
機甲隊:小型の装甲車やドリル戦車を操る。
暗襲班:シルヴァンと連携する特殊部隊。
戦闘的特徴:数で押す戦法、罠や爆薬を使ったゲリラ戦が得意。個々の兵士はそれほど強くないが組織運用が巧み。
多数で画面に出すと昭和らしい群像感が出る。倒されても次の回で補充される“量産感”が帝国の脅威を強調する。

8 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/21(Tue) 17:09
アングラ怪人
アングラ帝国が数年前に保存していた人間の遺体を蘇生し、機械・地底エネルギー・化学処理で肉体改造した「主力戦力」。基本名称は「〈モチーフ〉アンダラ」。
かつて人だったものが兵器へと変わる――悲劇と恐怖、そして“人の匂い”が残る怪人群。昭和的な"哀愁の怪人"演出が映える。
真壁博士らがランドエナジーと人工臓器、機械義肢を組み合わせ蘇生。身体に残る服の断片やIDプレートで過去が示唆されることが多い。
倒すだけでなく、その怪人が“誰だったか”を物語の中で露出させる回を入れると感情が揺れる(子どもの知り合い、町の職人、元炭鉱夫など)。

9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/22(Wed) 07:01
ランドバイク
サイドカー付きのレトロ風オートバイ。普段は炭鉱町の一台に偽装されているが、必要時に変形して小型ドリルモード(乗車型ドリルアタック)になり、地中突入や障害物突破を行う。大和の主力移動手段であり救出シーンの定番。
全長:約2.7m(等身大プロップ基準)
色:深赤+金ライン、サイドカーは深緑にランド文様のステンシル。
ビンテージ風の大きめのフェンダー、クロームのマフラー、前面に小さなヘッドライトガード。サイドカーに小さな収納コンパートメント。
ドリルモード変形:サイドカー前部とフロントフェンダーが展開してドリル形状に。前方突進で地中に短距離潜り込める。
加速ブースト(サブテラニアンブースト直結):後部から短時間噴射するロケットブーストで急加速。
格納武器:小型ライフル(折畳式)をサイドケースに装備。
折畳式担架と小型カッター。サイドカーに応急救護キット。
荒地/坑道でも走破可能な太めのタイヤ。
ランドがドリルモードで地割れを伴って出現→一瞬で敵の罠を破る見せ場。

ランドベース
地上の炭鉱跡を改装した地下隠し拠点。表は廃坑だが内部は指令室・研究室・格納庫・治療室・秘密の「ランドジェム保管庫」を備える。ドラマの拠点として人物ドラマや整備シーンが生まれる重要ロケーション。
コマンドルーム(司令室):大型モニタ(地底マップ表示)、通信コンソール、作戦図(手書き感のある昭和風)
ガレージ/格納庫:ランドバイク・補給パーツ・工具、ミニチュアの整備シーンに最適。
研究室(坂井&宮本の作業場):電子機器・図面・試験管棚、ランドの装備改良シーン。
治療室/リカバリールーム:変身後の回復や負傷を描く場所。
ランドジェム保管庫:石造の祭壇風に設計された箱(警報・封印ギミックあり)。
非常口/隠し坑道:緊急脱出ルート。地底へ通じる古いシャフトが秘密入口。
廃坑の崩れや瓦礫で入口を隠す。
外部からの追跡に備える装置。
地盤シミュレーションや発射台的な演出に使える可動床。
簡易シールド発生器(短時間):ランドベース周辺の小規模バリア。連続使用不可という制約を入れるとドラマになる。

通信機・ランドスコープ
ランドチームの連絡と地底探査を司る多機能端末群。携帯型のランドコミュ(リストバンド型)と据え置きの**ランドスコープ(指令用解析機)**に分かれる。地底の振動やランドエナジーの変化を可視化することで作戦行動の起点となる。
ランドコミュ(腕時計/リスト型)
ワンプッシュで変身確認、チーム間通信、位置共有。
緊急信号でランドバイクの自動誘導(簡易ナビ)を起動。
小型のサーチライト、接近アラート(地底振動センサー)。
ランドスコープ(指令室端末)
地底レーダー(地層反射波で潜む敵・空洞を検出)
ランドエナジー解析(ジェムの蓄積率・周辺エネルギー分布を表示)
プローブの遠隔操作(ランドスカウト送信)
電話・無線周波数のスクランブル解除・傍受。
特殊機能

プローブ投下:小型探査機(ランドスカウト)を坑道に投入して内部映像を取得。
地底翻訳:古代文字やランド文明の痕跡を自動翻訳(断片的)する「解析モード」。
妨害耐性:シルヴァンの妨害に弱く、特定の周波数で無力化される演出が可能(ドラマの緊迫感)。

10 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/22(Wed) 21:38
アングラ帝国側のメカ

アングラバイク
アングラ兵士の主力移動手段。地底採掘機材と軍事装備を混ぜたレトロフューチャーな外観で、多数運用による圧力を演出する。
細身?中型のロードバイク形態。ボディはダークグレー?錆色。所々に配管や露出した歯車がある。
ヘッドライトは赤や橙に発光。側面にアングラ紋章のステンシル。
サイドカーや小型ドリル、運搬用の小型コンテナを付けられるモジュラー設計。
耐地形サスペンション:坑道や瓦礫地でも走破可能。
小型ドリルアタッチメント:地中突破や障害物破壊に使用。
短距離ブースト:追跡、追撃に便利な噴射。
無線妨害発生器(オプション):ランドの通信を一時攪乱する小装置を搭載。
装甲強化型:防弾板を付けた重装甲バージョンも存在。

量産型アングラバイク
一般兵が乗る標準仕様。数で圧倒。

突撃型(ドリル装備)
前面ドリルを持ち、特攻任務向け。

指揮型(指令バイク)
機上に通信器や灯台のようなアンテナを搭載。現場指揮や妨害担当。

輸送型
サイドカーが大型コンテナで人員輸送・物資搬送用。

集団での包囲、希望箇所への奇襲、都市部での騒乱工作。
シルヴァンの潜入作戦に連携して夜間襲撃を行う。
ランドバイクとのチェイス回は昭和的に映える定番シーン。


アングラロボット
アングラの主力・大型兵器群。名称は「?型」で統一。昭和の大型ロボ登場回の豪快さを演出します。
操縦方式:遠隔操縦(真壁博士の指令)/自律動作(簡易AI)混合。前線では遠隔操作が主。
古びた鋼板と地底鉱石の装飾。ギア音や蒸気・排気エフェクトを多用して“重厚感”を出す。
アングラ兵の支援、都市攻撃、ランドとの対決に投入。各回ごとに新型を登場させ、視聴者の期待を煽る。
量産差別化:同じ「型」でも塗装・武装の差で多数感を演出。中盤以降は改良型・「?型改」として強化版を出す。
連携運用:遠距離砲撃、突破、拘束、制空等を担当するコンビネーションを見せると臨場感UP。
真壁博士の即席改造:戦闘中にロボを改造して“急成長”させるエピソードは昭和らしさ満点(そして後でそれが仇になる…)。
冷却系破壊:ドリルや砲の駆動系を冷却しているフィンやピンポイントを攻撃。
合体解除:合体型は分離させて小型機を個別撃破。
磁気/電磁逆利用:ランドの磁気操作で対処(ドラマに繋がる)
空間トラップで足止め:ランドが地形操作で足止め→必殺技でトドメ。

11 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/23(Thu) 06:59
OP主題歌

タイトル:「地底(ランド)の誓い」
1番
暗い坑道(どうくつ)で こだまする古(いにしえ)の声よ
眠れる光(ひかり)を その胸にしっかり抱け
灰(はい)まみれの街 泣く子の瞳を見て
正義を選んだ 若き手は拳(こぶし)をかざす

プリコーラス
ほら聞け 地の鼓動(こどう)が
呼んでいる 名を呼んでいる

サビ
ランド!ランド! 地底(ランド)の心ひとつに
走れ!走れ! 大地(だいち)を裂くその勇気(ちから)で
ランド!ランド! 叫べば響く光(ひかり)が
暗(やみ)を越えて 明日(あした)をつかめ!

2番
鉄(がね)のような夜 アングラの影が伸びる
でも忘れるな 誰かの笑顔(えがお)が道標(みちしるべ)だ
師の知恵(ちえ)と友の手 小さな火を守りながら
ひとりじゃないと ランドは叫び返す

プリコーラス
さぁ行け 胸のジェムよ
燃え上がれ 真実(ほんとう)を照らせ

サビ(繰り返し)
ランド!ランド! 地底の誓い胸に
飛べ!飛べ! 孤独を切り裂くライトよ
ランド!ランド! 君の名を呼ぶ大地(だいち)が
導(みちび)く方へ 明日へ向かえ!

ブリッジ(間奏 ? ブラスソロ+ギターリフ)
(児童コーラス)「ランド!ランド!ランドマスク!」

ラスサビ(キー上げ)
ランド!ランド! 希望(のぞみ)の旗を掲げて
行け!行け! 涙(なみだ)を力に変えて
ランド!ランド! 届くまで叫べばいい
地の声(こえ)が 君を抱きしめる!

エンディングタグ
(短く)ランド!ランド!ランドマスク!


ED主題歌

タイトル:「帰る場所(ところ)の歌」

Aメロ
夕暮れの灰色(はいいろ)に 小さな灯りが揺れる
今日も誰かが 手を伸ばし助け合ったね
傷ついた靴底(くつぞこ) 泥の匂い残しても
それが僕らの 帰る場所になっていく

Bメロ
風が運ぶ 遠い記憶(おもい)をたどり
君の声(こえ)が 胸を温(あたた)める

サビ
帰ろう この街(まち)へ 仲間(とも)が待つベンチに
笑って 明日(あした)を描こう 小さな手と手で
夜空に浮かぶ月(つき)も 見守る灯り(あかり)だよ
だからもう一度 僕らは立ち上がれる

間奏(ピアノ+ストリングス)

Cメロ(語り風)
きっと忘れない 誰かのために流した汗(あせ)
それがいつか 誰かの勇気(ちから)になる

ラストサビ(フェードイン)
帰ろう この胸に 希望(のぞみ)を抱きしめて
歌おう 小さな未来(みらい)を 灯す歌を今
闇が深くても 光は消えはしないから
君と僕の合図(あいず) 明日(あした)へ続く

アウトロ(コーラスと子どもの声)
(児童コーラス)「ねぇ、また会おうね」
(優しい男声)「うん、またね」
(短く)帰る場所(ところ)が ここにある

12 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/24(Fri) 21:50
第1話「地底(ランド)からの呼び声」
坑道で働く作業員の賑わい。田村大和(主人公)は年若いが誠実で師・坂井博士に憧れる。
古い坑道で地鳴り、古代の石面(ランドジェム)に反応。それを封じようとするが、アングラ帝国先遣隊が出現。ミニチュアで坑道一部が崩壊する演出。民間人が巻き込まれる。
大和が選ばれ、ランドベルトにジェムをはめる。「地の声よ、我に…」と変身。昭和らしいワンカットのスローモーション。
初の対面だが怪人「サンドアンダラ」は砂化能力を使い遠距離を有利にしてくる。ランドは格闘で追い詰めるが苦戦。
サンドアンダラが市街を砂化しようとする大技(噴砂嵐)→ランドは地下へ潜って別角度から接近。砂の中での格闘シーン(防塵エフェクトを多用)。
サンドは体に含まれる水分や金属に弱い(→坑夫の水タンクや鉄製シャベルを使う)。ランドがシャベル+太刀でコアを露出させる。
大地裂ソードで決め、怪人消滅。市民が歓声。師の古文書が一枚出てきて、「選ばれし者よ、地を守れ」と次回の伏線。最後に恵(幼馴染)が無事でほっとするシーンで締め。

サンドアンダラ
砂粒で構成された体。スーツは砂布地+透明ビニール片で砂流動感を表現。顔はマスクで常に砂埃が立つ。肩から砂柱を垂らすケープ風パーツ。
接触したモノを砂に変える(人や土台を短時間で砂化)、砂嵐を起こす、砂で自分の体を分散して回避。
水分・金属性に弱い(砂同化が崩れる)、冷却で粉体が固まり動けなくなる。
技:砂吐き、砂嵐、砂ばらし。

第2話「炭鉱町に響く悲鳴」
町の坑道で異音→住民が地割れに閉じ込められる。ランドが救出活動→その最中にドリルアンダラの罠。
ドリルアンダラは坑道を掘り進み、床を裂いて襲ってくる(スチールワイヤーを使った特殊効果で「ドリル突進」)。
ランドは頭上からの強引なドリル攻撃を回避するが、地震エフェクトで仲間が落盤の危機に。大和が人を引き上げるシーンで人間ドラマを挿入。
博士の古文書に「熱を与えよ」という一文があり、大和が鉄のハンマーを使ってダクトを破壊→ドリルが過熱して停止。
ドリル停止後、ランドのランドスマッシュで突破→救助完了。人々が励ます。恵の心配そうな表情で締め。

ドリルアンダラ
胸と腕に回転ドリル、腰に大きなドリル円盤。作業服の断片がひらひら残る(かつての炭夫の怨念が宿る演出)。マスクは半分が鉄板で保護されている。
地中掘削/突進ドリルアタック/小規模地震誘発。
冷却ダクト/オイルライン。過熱でドリルが固着し、マグマ・高熱系に弱い。
技:ドリル、ドリルミサイル、地震起こし。

第3話「師と宝石(ジェム)の秘密」
坂井博士の研究室で古文書を発見。ランドジェムの由来(古代文明が地の力を封印した宝石)を示す。博士が過去にランドジェムの一部を研究していたことが明かされる。
クモアンダラ出現。クモは坑道の縦孔に巣を張り、捕縛→ランドが苦戦。博士の教えを思い出し、ジェムの力は「心」次第で変わると気づく。
ランドがジェムの光を集中してクモの巣を溶かす。博士が大和に「真の守り手」としての言葉を残す。 

クモアンダラ
多関節の細腕+糸を吐く口器。スーツに蜘蛛の網状モールド、目は複数レンズで光る。上半身は人型で下半身が複数の細脚。
糸で拘束・感覚麻痺(麻痺性の糸)、網で地形を操る(通路を閉鎖)。
糸は高温で燃える、雷撃で糸が切れる。熱や導電で対処可能。
技:糸、感覚麻痺(麻痺性の糸)、網で地形を操る(通路を閉鎖)。

第4話「幼馴染(おさななじみ)の声」
恵(幼馴染)が学校帰りにトラブルに巻き込まれる。ランドは力不足の不安を抱えつつも変身する決意を固める。
霧の怪人キリアンダラ出現。霧で視界を奪い、住民を誘導ミスで危険に晒す。恵が友人を助けようとして怪人の罠にかかる。
ランドは恵を守るため勇気を振り絞り、霧を晴らすために(古文書の秘策=「風の導石(サブジェム)」を使うか、または現場で扇風機と火花で霧を局所的に消すなど昭和的アイディア)小細工をして、キリアンダラのコアを露出→決着。

キリアンダラ
霧状コートをまとったように見えるスーツ、顔は細長い仮面で口元から常に蒸気が滲む。手は細長い指で霧を操る。
霧化・視界妨害・幻惑音を流して人を惑わせる。霧は有毒ガスに変化することがある(短時間)。
扇風・高熱・吸引で霧を散らせる。透明カプセルでコアを密封できる。
技:霧攻撃。

13 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/25(Sat) 09:03
第5話「暗闇のバイク隊」
深夜、炭鉱町から外れた工業地帯で、アングラバイクの大部隊が街の電力施設を襲撃。
市民が逃げ惑う中、ランドバイクで駆けつけたランドマスク。バイク隊とのチェイスが始まる。
街路・ガードレール・坑道入口などを駆使した高速追走。ランドバイクが罠にはまり、窮地に。
バイクアンダラ登場。スピード勝負に持ち込まれるも、ランドが機転でバックミラーとサイドカーを活用して追撃。最後はドリルアームでバイク怪人を地中に叩き込み勝利。街は再び静けさを取り戻す。

バイクアンダラ
モーターサイクル+改造人間
バイク風義肢を装備した改造兵。胴体はライダースジャケット風のメタル鎧。両脚はバイクタイヤ状の回転ホイール装備。ヘルメット状頭部に前照灯2灯。
超高速走行/タイヤ噴射砂塵/側転回避/サイドカー型ミサイルを使う。
タイヤ部分の空気注入口(または回転ベルト)が露出。停止状態で側転攻撃を受けるとバランスを崩す。
技:超高速走行、噴射砂塵、側転回避、ミサイル。

第6話「小さな勇気、大きな希望」
町の公園で子どもたちが遊ぶなか、夜間に坑道からの振動が発生。山下翼(子どもキャラ)が不意に穴に落ち、そこに信号機が傾く。
ランドが救出へ出動。だが、現れた怪人コウモリアンダラが翼を吸血モードにして街の灯りを落とす作戦を遂行。街中が停電状態に。
翼が怪人に連れ去られそうになり、ランドマスクがタイムリミットの中、街灯を灯しながら進む。恩師・坂井博士やヒロイン・恵も現場で協力。
翼の「僕もランド兄ちゃんみたいに戦う!」という一言が大きな力となり、ランドは必殺技ランドビームでコウモリアンダラを浄化。街に再び灯りがともる。


コウモリアンダラ
コウモリ+吸血鬼+改造人間
肩から背中に広がる大きなコウモリ翼(メタルフレーム入り布)、顔は仮面状で鋭い牙。胸には血袋風の透明タンク。脚部は反跳用の強化バネ付き。
超音波飛翔/夜視能力/吸血影響(接触した者を虚弱化)/闇を生み出す霧を発射。
強い光線やLEDフラッシュに弱い。血袋を破壊されると機能停止。
技:超音波、夜視能力、吸血影響、霧。

第7話「ドリルアンダラ出現」
廃炭鉱跡の坑道で、大和・恵・坂井が地底エネルギー調査中。突然地盤が崩れ、巨大なドリルビークルが出現。
その正体は改造怪人ラプトルアンダラ(今話の怪人)ではなく、まずドリルアンダラが登場。ランドはドリルアームを展開して応戦するが、地中から複数の亀裂と地震波を受け苦戦。
ドリルアンダラが坑道を掘り進み、地上街区への壊滅的な地下爆破作戦を始める。ランドはサブテラニアンブーストで飛び込み、冷却ダクトへの狙いを定める。
冷却ダクトを破壊、ドリルアンダラは過熱爆発。町を守ったランドだが、背後に影刃の影がちらつく。次話への布石。


ラプトルアンダラ
ラプトル(恐竜)+改造人間
細身だが筋肉質。背部に小さな翼状フィン。脚部は二足歩行だが爪が鋭い。頭部は恐竜型ヘルメット。
高速跳躍・鋭爪斬撃・地面を駆けてのひねりジャンプ。
翼状フィンが電磁波で制御不能になる。
技:高速跳躍、鋭爪斬撃、地面を駆けてのひねりジャンプ。

第8話「地底(ランド)の誓い」
地下坑道からの異常エネルギー反応により、地上の広範囲に地割れ・瓦礫が発生。市民は恐怖に包まれる。
ランドと連合チームが出動。今話の怪人ジライアンダラが登場し、地雷設置と爆破で街の交通を寸断。
街の子どもたち・翼や恵らがボランティアで避難誘導を始め、ランドはその姿を見て使命を再認識。恵が大和に「街のため」を直接問いかける。
ランドマスクとしての旗を掲げて仲間たちと立つ。その場面をバックにエンディングテーマが流れ、オープニングの完成とシリーズの本格始動を宣言する。

ジライアンダラ
地雷+改造人間
幅広の腰部に地雷パーツ(発光ライト付き)を装備。脚部は爆発衝撃用バネ内蔵。頭部は軍用ヘルメットと爆破バルーン状の装飾。
地中に地雷を埋設・遠隔起爆/跳躍爆破アタック/強化ミニ爆撃。
起爆信号を妨害されると自爆装置が暴走。背部のワイヤー制御ケーブルが露出。
技:地雷を埋設、遠隔起爆、跳躍爆破アタック、強化ミニ爆撃。

14 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/25(Sat) 14:27
第9話「影の刺客シルヴァン」
夜、工場地区で不可解な盗難・破壊工作が相次ぐ。目撃証言は“影”のような存在のみ。坂井はスパイ活動の可能性を示唆する。
シルヴァンが地上潜入し、アングラの情報網を張り巡らせる。街の変電所で偽装爆発を起こし、ランドたちの動揺を誘う。
調査中にランドは罠に嵌められ、仲間の一人が誘拐されかける。シルヴァンの背後に控えるのは「ゴキブリアンダラ」。
シルヴァンは退却するが、ゴキブリアンダラが残ってランドと対峙。市民を盾にされる緊迫で、ランドは知恵でゴキブリ群の群れを誘導し、必殺で一掃。シルヴァンの目的の断片(ランドジェムの位置情報)が明かされ、次回へつながる。

ゴキブリアンダラ
ゴキブリ+潜入工作員。
光沢のある褐色装甲(甲殻風)に、細かな関節を多用した四肢。背面に小型格納部があり、そこから小型偵察虫を放つ。顔面は複眼状のレンズが並ぶ。服の断片や工員のIDプレートが縫い付けられている。
狭い隙間からの侵入、群れを呼ぶ合図音、耐久性の高い外殻で小火器をはじく。暗所でのステルスが得意。
高温・乾熱に弱い(火炎や熱線で弱体化)。同種の群れ誘導装置を破壊されると単体で脆い。
技:小型虫、爆弾、顎。

第10話「ラジオ局の叫び」
夜のラジオ局で深夜放送が突然乱れる。番組のジングルが不気味に歪み、リスナーが体調不良を訴える。
現場へ向かった恵とランドは、放送塔をハッキングする形で侵入した「ソニックアンダラ」を発見。音波で設備を破壊し、群衆を混乱させる。
ランドの味方も耳鳴りで動けなくなるピンチ。坂井と宮本が逆位相発生装置を急造し、ランドがそれを利用した反響攻撃で反撃する。
ソニックアンダラは自らの装置と同調して暴走。逆位相で装置を暴走させ、機能停止。ラジオ局は一時復旧、放送で市民が励まされるシーンで締め。

ソニックアンダラ
音響兵器+旧式放送機材の寄せ集め。
首回りや肩にスピーカー、背中に大型アンプボックス。口元はマイクグリル状で、鼓膜を模した胸部パネルが光る。黒いステージ衣装の切れ端がスーツに残る。
可聴・超音波を自在に操る。共鳴でガラスを粉砕、装置を誤動作させる。音の干渉で人間の平衡感覚を狂わせる。
逆位相(干渉)により自らの出力を相殺されると短時間失調する。遮音(巨大ウール)や金属板で遮断できる。
技:高速体当たり、超音波、遮音。

15 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/25(Sat) 14:27
第11話「ガスの夜明け」
深夜、工場地帯でガスタンクの圧力が異常上昇。避難指示が出るが、そこへ「ガスアンダラ」が出現し、麻痺ガスと煙幕で市民を混乱させる。
ランドは市民避難を最優先に活動するが、ガスの視界妨害で隊列が分断される。恵が負傷者を庇い、坂井と宮本が応急処置を行う。
ガスアンダラは背中のボンベを増幅装置に使い、都市ガスの供給ラインを乗っ取ろうとする。ランドは市のガス管図を頼りに地下配管へ潜入、真壁博士の妨害工作が絡み複雑化。
宮本の工夫で水を大量に散布しガスを拡散、ランドはボンベを破壊してガス供給を止める。市は一歩救われるが、ガスアンダラの残骸から新たな改造パーツの痕跡が発見される。

ガスアンダラ
ガス作業員+毒ガス兵器。
ガスマスク風の面、胸部に小型圧縮ボンベ、背中に複数の配管とバルブ。作業服の断片やガス検知器が付着。胴は薄い耐圧鋼で覆われている。
麻痺ガス・催涙ガスの散布、炎との混合で火炎爆発を起こす・視界妨害。ガスを吸収して一時エネルギーを蓄えることも可能。
水による希釈・拡散で効果が落ちる。ボンベ破壊で供給停止。電気ショックで内部バルブを破壊できる。
技:麻痺ガス、催眠ガス、火炎爆発。

第12話「シルヴァンの影」
アングラの潜入工作が続き、ランドは追い詰められたと感じる。シルヴァンが暗躍し、恵の過去に触れる情報を流布して彼女を窮地に追い込む。
ランドは逆にシルヴァンの罠を踏んで孤立、真壁博士とカンバーの目論見が交差し、帝国の目的が見え隠れする。水辺の研究所で「ピラニアンダラ」が潜んでいることを突き止める。
ピラニアンダラがダムの放流機構を狙い、街の下流を浸水させようとする。ランドは水中戦に不慣れながら、宮本のアドリブ改修で水中装備を一時的に与えられる。
シルヴァンは撤退するが、ピラニアンダラは水中へと消える。ランドは水中での脆さを痛感し、次の強化を誓う――影刃(滝川蓮)と帝国の繋がりも示唆して終幕。

ピラニアンダラ
ピラニア+水中獣。
流線形の体躯に鋭い装甲鱗、口部は多数の小刃に似た歯列が外側に露出。背ビレが小型レーダーのように光る。水中適応のために胸部に推進ノズルを持つ。
水中高速移動、群れを呼ぶ鳴き声で他の水生アンダラを集める、鋭い噛み付きと噴流で攻撃。水面を裂く勢いで飛び出す突進も得意。
陸上では動きが鈍く、電磁網や高圧水流で無力化されやすい。酸素供給系を破壊すると弱る(人間だった痕跡の酸素マスク残りあり)。
技:牙、水中高速攻撃、鋭い鰭。

16 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/26(Sun) 09:49
第13話「鋼(はがね)の守り」
港湾地区の倉庫群で、荷物搬入が突然停止。原因を探ると、巨大甲殻を纏った怪人が倉庫を“守り”として陣取っていた。
怪人=カメアンダラが現れ、貨物船の荷揚げを妨害。市民の物流がストップし、街に緊張が走る。
ランドがサブテラニアンブーストで岸壁を駆け抜け、倉庫侵入。だが甲羅防御に阻まれ、攻撃が通らない。
宮本の支援で牽引ケーブルを倉庫クレーンに設置、カメアンダラを転倒させて甲羅下面の接合部を破壊。最終的にランドビームで勝利。街の物流が再開し、仲間たちの安堵の姿で終幕。

カメアンダラ
カメ+重装甲兵器
胴体は巨大な亀甲模様の装甲。肩から背にかけて甲羅板が重ねられ、腰部には牽引用クランプが装着されている。頭部は甲羅の後部に張り付いたような造形で、目つきは冷たい金属レンズ。
超高耐久防御:銃弾やバイク突進でもまずダメージを受けない。
甲羅飛び跳ね攻撃:甲羅を後方に跳ね上げて回転突進。
飛び道具放出:甲羅から鋼鉄ディスクや小型ミサイルを射出。
甲羅下面の接合部(クランプ箇所)が構造上の弱点。そこを破壊されると防御が一気に崩れる。
港の夜景+ミニチュア倉庫+クレーン群を使った迫力ある構図。甲羅跳ね時に振動カメラ+スローモーションで“重さ”を見せる。
技:飛び跳ね攻撃、回転体当たり、鋼鉄ディスク、小型ミサイル。

第14話「謎の改造獣」
最近アングラ帝国の活動が活発化。真壁博士の研究施設近くで改造獣が出現という通報が入る。
現場に向かったランドとチームは、真壁博士から「アングラが人間と機械を融合させた新型兵器を作っている」との報告を受け、捜索を開始。怪人・カルノアンダラが投入される。
カルノアンダラとの戦闘中に、大和が改造獣の「嘆きの叫び」を耳にする。かつて人だった存在への同情と怒りが交錯。仲間の恵もその弱点を探す。
カルノアンダラの射撃武装を破壊し、弱体化させた後、チームの連携でKO。真壁博士の資料から改造獣の原型者情報が出て、アングラ帝国の本格的な人体改造計画が示唆される。

カルノアンダラ
カルノダウルス(肉食恐竜)+改造兵器
大型で筋骨隆々。頭部に恐竜型ヘルメット、口元には金属製の歯列カバー。背中には大型キャノンが装備され、肩部にミニミサイルポッド。脚部は恐竜の足跡を思わせる鋭い爪付き。服装の断片として研究所の白衣破片が垂れている。
射撃武装:キャノン、ミサイル、両肩の装備からの砲撃。
高速機動:恐竜の跳躍力を活かし地上走行・飛び込み。
咆哮による震動波:地面を揺らし、ランドをバランス崩させる。
キャノン起動時の冷却バルブ。連射しすぎるとオーバーヒートで停止。脚部爪を潰されると跳躍力減。
荒れた研究施設セット+破壊されたコンソールで“研究の代償”を暗示。キャノン発射時の発光+スパーク使用。
技:キャノン、ミサイル、咆哮による震動波。

17 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/26(Sun) 09:50
第15話「夜の追跡」
夜の都市。街路灯の下で怪しいバイク影が市民を追う。アングラバイク群が市電車両を襲撃。
ランドバイクで追跡を開始。高速チェイスが始まり、夜道・地下道・高架橋を縦横無尽に駆ける。怪人・ヒクイトリアンダラが障害物を次々生成しランドを妨害。
恵が路地裏でバイク群に追われる。ランドが急停車・バイクアームで守るシーン。子ども・翼が見守る中、危機一髪。
ランドがバイク群を誘い込み、夜の観覧車(遊園地)に突入。ヒクイトリアンダラが高架から落ちそうになるが、ランドがドリルアームで助け出しながら勝利。観覧車の夜景をバックに勝利ポーズ。

ヒクイトリアンダラ
ヒクイドリ(ヒクイドリ属:飛べない大型鳥)+改造戦闘員
脚が非常に長く羽は短め。脚部は油圧装置付きで長ストロークのランニング走行が可能。頭部は鳥型マスク、胸部には羽を模した装甲プレート。黒と赤のカラーリング。
超高速走行/跳躍:油圧脚で一気に飛び出す。
障害物生成:地面を裂くトラクター状機構を脚に装備。
夜間補助ライトを背負い、追跡モードになると光が激しく点滅。
長脚ゆえ脚部油圧管が露出。転倒時は起き上がりが遅い。夜間走行故に明るいライトを浴びると視界反応が狂う。
夜景のヘッドライト反射、バイク群+走行音+低角度カメラで“脚の長さ”を誇示。観覧車内でのカット割りを使って高所感を出す。
技:高速攻撃。

第16話「ジェムが囁くとき」
夜中、ランドベースのジェム保管庫が微かに光を放つ。大和がその光に導かれて坑道へ。
夢(幻覚)で地底民族の古代儀式を見せられ、「ジェムには記憶が宿る」とメッセージを受ける。そこで怪人・ゲンカクアンダラが襲来。幻覚攻撃で大和自身が自分の中の恐怖と戦う羽目に。
地上では恵や翼が支援。ランドが変身不能になり、仲間が時間稼ぎ。ランドベース内で大和が自分のルーツと向き合うシーン。
大和が「恐れず前に進む」と覚悟を決め、ランドスラッシャー(新構え)でゲンカクアンダラを撃破。ジェムが明るく輝き、仲間たちが大和を迎え、シリーズ中盤へのブリッジとなる。

ゲンカクアンダラ
幻覚/化け物/精神攻撃型怪人
半透明マントを羽織ったヒューマノイド。顔はマスクだが左右非対称。胸部に光る水晶球、腕には鏡面パネルが埋め込まれ、そこから幻覚の映像を放つ。色彩は銀と紫。
幻覚投影:相手の記憶や恐怖を映像化・具現化。
鏡面パネルからの幻影分身。
物理攻撃時には“影”となって瞬間移動。
水晶球を破壊されると幻覚能力停止。透明マントが風圧に弱く一部装甲が外れる。
暗転+ライティングで「現実/幻」の境界を揺さぶる。カメラが鏡面パネルに映るランドを捉え、視聴者にも“自己対峙”の印象を与える。最後に大和が手を伸ばし“ジェム”を抱きしめるカットで締め。
技:幻覚投影、幻影分身。

18 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/26(Sun) 21:38
第17話「炭坑町の夕焼け」
地域の小さな夕市(夕焼け祭り)を控え、町は準備ムード。子どもや老若男女が集う温かな場面で幕開け。
だがアングラが妨害工作を開始。会場の電力や音響が断たれ、恐怖が広がる。
ランドは市民の安全を最優先に誘導しつつ、妨害の出処を突き止める。そこで地中から出現したモノクロアンダラと遭遇。
町の人々が連帯してライトを持ち寄り、ランドの攻撃チャンスを作る。ランドの一撃でモノクロアンダラを倒し、夕焼けの下で町が再会の拍手を送る??市民の絆がテーマ。

モノクロアンダラ
角竜(重厚な短首)を連想させる四足+胸躯の怪人。甲冑風の鱗板が段々に並ぶ。頭部に大きな角(装甲)と、胴体の側面に地層模様のライン。
地中を得意とし、坑道や地下施設を守る「地底の番人」的怪人。かつて炭鉱で働いていた者の痕跡(ポケットの写真など)が残る。
地下震動を起こすスタンプ攻撃、地中潜行での奇襲、甲殻から放つ小さな岩片砲。
重厚ゆえに旋回や方向転換が遅い。前肢付近の節部分が構造的弱点。
技:ドリルの角、地中攻撃、突進。

第18話「祭りの夜の襲撃」
町の夏祭り。屋台、太鼓、浴衣の群れ。大和と恵の距離感をほのめかす微笑ましい冒頭。
突然、花火を狙った奇襲や屋台の電源断。人混みの中で「姿が見えない敵」への不安が募る。
透明化能力を持つカメレアンダラが潜み、要所要所で透明化→奇襲を繰り返す。ランドは被害を最小限に留めながら、透明の検知法を探す。
宮本が製作した“散乱する粉末と光ビーム”でカメレアンダラの輪郭を浮かび上がらせ、ランドが必殺で捕縛。祭りは再開、恵と大和が一歩進んだ会話を交わす温かい締め。

カメレアンダラ
しなやかな人型ボディに、皮膚が変色する特殊塗装。背中には擬態用のフィンと小型カメレオン風の尾状パーツ。顔は細長く、瞳が独立回転するギミック。
潜入・攪乱に卓越したスパイ型怪人。偽装・潜伏で群衆の中に紛れやすい。
完全透明化、色彩適応によるカムフラージュ、舌状メカ(伸縮)で遠隔拘束。
光の反射や液体の飛沫で輪郭が判明する。温度差検知で透明化が乱れる。
技:透明攻撃、棘攻撃、舌攻撃。

第19話「恋する炭坑町」
幼馴染・恵と大和の時間的接近(共同作業のシーン)。町の若者たちのサブプロットで青春感を演出。
アングラはその“若さ”や“情熱”を利用して挑発作戦を敢行。ランドは市民の平静を保つために奔走。恵は大和の真剣な表情を見て複雑な気持ちに。
磁力を操るジリョクアンダラが出現。祭りで吊り下げられた鉄製装飾物を操り、群衆を分断しようとする。大和は恵を守りながら立ち向かう。
ランドの勇気が恵の不安を打ち消し、二人の間に小さな和解と理解が生まれる。ラストは夕方のホーム(駅)でのささやかなシーンで終わる??恋と戦いの両立がテーマ。

ジリョクアンダラ
黒光りするボディに磁石板・コイル状パーツが露出。両腕に磁力リング、背中に大型発電コア。顔は無表情で金属プレートが貼られている。
工業地帯で作られた電磁操作型アンダラ。都市インフラの混乱を狙う。
金属物を遠隔操作、磁力バリア形成、近接格闘の補助として金属片を飛ばす。
絶縁物(木、ゴム)や強力な逆磁場で中和される。コアの接続端子が露出すると制御不能になる。
技:磁力攻撃。

第20話「ピンチ!子どもを救え」
遊び場での賑わい。子ども・山下翼が友人らと遊んでいる。ふとした隙に姿を消す翼。
誘拐の手がかりは砂だまり。アングラの策略でアリジゴクアンダラが砂穴を生成し、子どもたちを次々飲み込む。ランドは自らの限界を超えて救出に向かう。
砂穴のトラップでランド自身も危機に陥る。内部は迷路状で、幻覚や恐怖を誘う演出が加わる。恵と坂井が外部で時間稼ぎ。
ランドはドリルアームとランドシールドを駆使し、砂穴を掘り返して子どもたちを救出。最後に翼の無邪気な一言で大和がほっとする締め。

アリジゴクアンダラ
下半身が渦巻く砂柱状で固定、上半身は人型。口元が砂を吸い込む漏斗状に変形。胸部から砂を操る紋章が発光。
地底からの埋没型作戦を専業とする怪人。罠で市民を捕らえ、恐怖を撒き散らす。かつては坑夫であった痕跡が服に残る。
瞬時の砂穴生成、地中からの拘束、砂の流動で視界・呼吸を妨げる。砂で形成した多数の擬似アンダラを繰り出すことも可能。
水や強制噴流で砂を固め・分散させると無力化。上半身の“砂紋章”を破壊されると動力を失う。
技:砂穴、地中攻撃、大顎。

19 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/27(Mon) 16:26
第21話「連携の証(あかし)」
夜間、倉庫街で不審物が次々見つかる。警察署長・木村は独自に捜査を開始するが、アングラの罠に嵌りそうになる。
ランドと木村の初の共同作戦が組まれる。木村の持つ地元知識とランドの戦力が噛み合い、互いの役割を確認する過程が描かれる。
現場に出現したのは「ゴミアンダラ」??街のゴミや廃材を自在に操る怪人。罠で市民を閉じ込め、混乱を演出する。
ランドは木村と連携して救出ラインを確保。市民の協力を得てゴミの流れを逆手に取り、ゴミアンダラのコアを露出させて撃破。木村とランドの信頼が成立する回。

ゴミアンダラ
ボロ布や缶、布団の切れ端、ビニールなど“ゴミ”を貼り合わせた雑多な外装。顔は古いマスクとゴーグルの寄せ集めで不気味。
やや胴長で関節が不規則、あちこちに突起やフックが付く。背中に大きなコンテナ状の“貯蔵部”を持つ。
街のあらゆるゴミを遠隔操作、投擲・渦巻き形成・擬態(ゴミの山に溶け込む)。廃材で即席の拘束具や罠をつくる。
水で濡れるとゴミの繋がりが崩れやすく、油や接着剤で固められると動きが鈍る。コア(貯蔵部)の蓋を破壊するとエネルギー低下。
技:ゴミ攻撃、廃棄ガス、ゴミ爆弾。

第22話「アングラ改造獣、再来」
新たに発見されたアングラの改造工房。真壁博士の手法に似た痕跡が見つかり、仲間内に動揺が広がる。
真壁の過去の試作品が改良され、強化型の改造獣「ケラトアンダラ」が出現。今回は射撃と近接を組み合わせた攻撃でランドを追い込む。
真壁博士と坂井の技術論争が激化。宮本が即席の対策を施し、ランドは新たな連携攻撃を覚えて応戦する。
ケラトアンダラの射撃システムを破壊し、接近戦で勝負を付ける。真壁博士は己の研究の倫理を問い直すきっかけを得る。

ケラトアンダラ
ケラトサウルス風のヘルメットと短い角、筋骨隆々のボディに砲塔や弾倉が嵌め込まれた“恐竜兵”。白衣の破片や工具が服に絡む。
がっしりとした胴体、短い強靭な前肢に刃状の装甲。背部に中小キャノンを複数搭載。
肩・背部のキャノンによる連射、近接の角突き・斬撃、咆哮で地割れを誘発する震動波。
射撃過多で過熱する冷却バルブと弾薬供給ライン。胴体側面の装甲接合部が分離すると出力低下。
技:角、震動波、キャノン。

20 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/27(Mon) 16:26
第23話「碧(みどり)のランデブー」
緑豊かな河川敷で開催されるチャリティーイベント。ランドバイクの実演デモが予定され、町が期待に胸を膨らませている。
だが突如ホイールアンダラ率いる高速部隊が現れ、橋梁封鎖や車列襲撃を開始。ランドはバイクでの救出とチェイスに出る。
ランドバイクはサイドカーの変形ドリルで地中潜行→奇襲の連携を見せる。宮本がバイクの特性を活かした即席ギミックを投入して応戦。
変形ドリルモードを活かした大胆なトリックでホイールアンダラを転倒・拘束。イベントは無事継続、ランドバイクの活躍に町は喝采。

ホイールアンダラ
全身にタイヤやホイールを埋め込んだ流線型の外観。頭部は前面に大きなロータリーヘッドライト。
細身で空力的プロポーション。四肢の関節がホイール状に回転し、移動時はタイヤ走行になるギミック。
超高速走行、ワイヤーでのロープアクション、ホイール離脱での飛び道具化(回転刃)。
多数の回転部の潤滑系に弱点があり、砂や水で滑りやすくなる。ホイールの一部をロックするとバランスを崩す。
技:回転刃、体当たり、超高速走行。

第24話「街角の英雄」
ここ数回の救出劇を受け、街角で大和への感謝イベントが企画される。子どもたちや商店街が手作りの横断幕を作る温かい場面。
一方でアングラはその機会を利用して大規模なゲリラ作戦を計画。サソリアンダラが暗躍し、商店街の地下配管で猛毒ガスを拡散しようとする。
ランドは市民の笑顔を守るために奮戦。木村署長や坂井、宮本、恵たちが各所で連携して市民を避難誘導。ランドは毒性攻撃に耐えつつサソリアンダラに向かう。
仲間の連携で拡散源を封鎖、ランドが毒針を封じ込めて必殺で殲滅。エピソードラストは街角で子どもが描いた「ランド兄ちゃんありがとう!」の看板を映して締める、完全に“街がヒーローを受け入れた”回。

サソリアンダラ
サソリを模した尾部が特徴。背中に毒槽、尾の先は注射針状。外殻は甲殻系の鋭角デザインで黒褐色。
中背でしなやか、尾は長く節が多い(可動ギミック想定)。胸部に化学容器の形状をしたタンクが付属。
毒液の噴射・尾の刺突(毒性)、地面を這う毒性ガスの拡散、小型刺客(毒針)を発射する。
毒タンクに刺激を与えると逆噴射を起こすため、外部からの衝撃や冷却で暴走させると自身が弱る。尾の基部が機械接続点で破壊対象。
技:ハサミ、毒針、毒ガス、尾の刺突。

21 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/28(Tue) 17:12
第25話「研究室の夜明け」
深夜、坂井博士の研究所に不気味な侵入者。研究室のドアがこじ開けられ、試験管棚が倒れかける。
大和とヒロイン・恵、そして研究所スタッフが出動。だが侵入先には既に怪人の影。アングラ帝国の目的は「地底エネルギー変換実験資料」。
怪人「カニアンダラ」が水/陸両用で襲撃。研究所の地下水路から侵入し、設備を破壊しながら脱走を図る。
ランドマスクと研究チームの連携で、水路を封鎖してカニアンダラを捕捉。研究所は一時的な安全を取り戻し、坂井博士が「夜明けだ…」と呟いて終幕。

カニアンダラ
カニ+改造兵士
甲殻のような胸部装甲、巨大なハサミ型義手、背面には水車状の推進フィン。脚部は水陸両用ハイブリッド構造。頭部にはカニの眼状センサーが左右に並ぶ。
ハサミによる強力な抓(つか)み攻撃。
水中/水面滑走および陸上走行の変形移動。
背面推進フィンで水流を起こし、研究所の地下水路を暴走誘導。
甲殻の継ぎ目(背部水車基部)が構造上の弱点。ハサミに挟まれた配管を破壊すると機能低下。
技:ハサミ、水流、溶液泡。

第26話「ランドジェムの秘密」
古文書と解析データが出揃い、ヒロイン・恵と坂井が解読作業。大和はその重圧を感じ始める。
だがその最中、怪人「ヘビアンダラ」が出現。毒性を帯びた攻撃で研究室外の街区を襲撃し、ランドが駆け付ける。
ヘビアンダラは古文書を奪取しようとするが、大和が果敢に阻止。地下遺跡に連れ込まれ、ランドはジェムの責任を自覚。
ランドマスクがジェムの意志を受け入れ、必殺技を発動してヘビアンダラを浄化。研究室では「責任とは…」というテーマが語られ、次章への布石となる。

ヘビアンダラ
ヘビ+改造兵士
細長い体、腰から尾状義肢が伸びる。頭部には蛇の頭部を模したヘルメット。胸部には毒タンク、小型ホースが背中から腕に伸びる。スーツは緑と黒の蛇柄。
毒ミスト散布(近距離広域)
尾による拘束攻撃(絡みつき)
地中を潜行し、不意に出現して攻撃。
毒タンクのバブル部が露出。強風や水で毒霧が拡散・効果減。尾の付根を切断されると動きが鈍化。
技:毒ミスト、拘束攻撃、地中攻撃、毒牙。

第27話「真壁博士の陰(かげ)」
真壁博士の過去が明らかに。映像(回想)で、彼がかつて地底民族の資料を持っていたことが示される。
その夜、怪人「スピノアンダラ」が出現。肉食恐竜モチーフの怪人で斬撃を得意とし、研究所付近の鉱山施設を襲撃。
ランドが戦う最中、真壁博士が現れ、改造兵の供給・研究支援役としての姿を見せる。ランドは科学と人間性の狭間で迷う。
スピノアンダラを倒すも、真壁博士の言葉に大和は動揺する。「血と機械の融合、それが次の時代だ」――次章へと繋がる不穏な締め。

スピノアンダラ
スピノサウルス+改造兵士
背中に帆(帆板)状の装甲、筋肉隆々の胴体と長い尾。頭部に恐竜型ヘルメット、腕部に刃状装甲。カラーはダークレッド+グレー。
長剣のような腕刃による斬撃攻撃
尾のスピン攻撃
背部帆板を起てて衝撃波を発生させる走行突進。
背部帆板の支柱が弱点。刃を揺らされると制御不能に。尾付根も構造上脆い。
技:長剣のような腕刃、スピン攻撃、衝撃波、牙。

第28話「機械と血の融合」
街の地下施設で大量の改造兵実験機材が流出しているとの情報。真壁博士と坂井の意見が対立する。
怪人「マシンガンアンダラ」が出現。射撃を主体とした改造兵+機械の象徴。街中のビルを砲撃、ランドは防衛に回る。
マシンガンアンダラの背後には、過去“人”であった改造兵の影。ランドがその顔を見て躊躇。真壁博士もまたその過去と向き合う。
ランドマスクが“人を守る者”として立ち上がり、必殺技でマシンガンアンダラを撃破。街はかろうじて救われ、真壁博士の研究にさらなる問いが残される。

マシンガンアンダラ
マシンガン+改造兵士
胴体左右に銃身を模した装甲パーツ、腕部に弾倉マガジンを装備。頭部はヘルメット+ゴーグルに銃器マウント。脚部は安定走行用に補助キャタピラー付き。カラーはガンメタル+オレンジの警告マーキング。
双銃連射/腕部内蔵ミニガトリング
弾丸ミサイル発射(小型ミサイル)
装甲を砲撃で“誘導破壊”して突進する攻撃スタイル。
弾薬供給ライン(背部弾倉)が集中しており、それを破壊されると武装が停止。腕部銃身の冷却フィンを破損されると過熱で動きが鈍る。
技:双銃連射、腕部内蔵ミニガトリング、弾丸ミサイル発射、誘導破壊。

22 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/29(Wed) 16:35
第29話「エリート、出撃」
アングラ帝国の新戦力“エリート部隊”が動き出しているとの報。大和とチームは警戒を強める。
「レクイエムアンダラ」が現れ、他アンダラたちを指揮して市街地に巨大な編隊を編成。ランドは単身で乱戦に飛び込む。
レクイエムアンダラの指揮によってアンダラたちが強化され、ランドは窮地に。だが、恵と坂井が暗号通信で指揮機能を乱し、ランドが逆転の一撃を準備する。
指揮系統を破壊されたレクイエムアンダラは、かつて音楽家だった記憶の断片を見せて動揺。そこをランドの必殺技が捉え、撃破。町は歓声で迎える。

レクイエムアンダラ
音楽家+エリート兵士
高貴な鎧風装甲(赤×金)、肩に指揮棒状スパイク、背中に指揮盤のようなパネル。顔は仮面で半分が銀色。
指揮(スティック)で他怪人を強化・統率
音波指揮による群体強化
高度な戦闘技術(剣、槍、射撃を複合)
指揮棒が砕かれると統率能力を失う。人間性の断片(音楽家時代の譜面)を見せられるとモーションが乱れる。
技:指揮、剣、槍、射撃。

第30話「試作兵器の罠」
アングラの大将・カンバーが最新兵器を実戦投入。研究所にその情報が流入。宮本が警戒を呼びかける。
怪人「イタチアンダラ」が出現し、斬撃で研究所の防衛システムを突破。ランドが飛び出すも、兵器の罠にハメられてしまう。
イタチアンダラの機動性と斬撃能力がランドを圧倒。宮本が遠隔支援しながら、研究所の防衛網を再起動させる。
ランドが新装備“ランドシールド+反斬撃モード”を発動し、斬撃を防いで逆転。イタチアンダラを封じ、研究所は一命を取り留める。

イタチアンダラ
イタチ+改造兵士
細身だが能動的な関節構造。手足が鋭い爪状、頭部にイタチ風マスク。背部に軽量ブースター付き。カラーは銀・黒・緑。
超高速移動/跳躍斬撃
爪で切る・引っ掻き攻撃
ブーストで突進斬撃
ブースター起動時の燃料パイプ露出。斬撃後の隙が大きく、反撃に弱い。
技:両鎌、跳躍斬撃、引っ掻き攻撃、突進斬撃。

第31話「父の古びた写真」
倒した怪人の残骸から、古びた写真が発見される。そこには昔の炭鉱夫の姿が写っていた。大和はその写真に心を揺さぶられる。
怪人「ソウコウアンダラ」が出現。装甲車型の怪人で火力特化。地下炭鉱地区を襲い、かつての炭鉱町を再び戦場に。
大和は写真の人物=その怪人の元肉体であったかもしれないという疑問に直面。恵と坂井がサポートしながら、ソウコウアンダラとの激闘へ。
大和が「人を守るために戦う」という覚悟を再確認し、ソウコウアンダラを撃破。写真は彼の遺志として町に寄贈され、仲間との絆が深まる。

ソウコウアンダラ
装甲車+改造兵士
車輪状の脚部(変形可能)、重砲塔を模した肩装甲、金属プレート多数。頭部はヘルメット+防弾ゴーグル。カラーは砂塵色+オリーブドラブ。
重装甲+火力砲撃(肩・背部)
装甲形態変形で防御モード/突破モード切替
地盤破壊突進(車輪脚で突っ込む)
脚部変形時に露出する車軸部分。砲撃時の装填パイプが破壊されると砲撃停止。
技:火力砲撃、破壊突進、ミサイル。

第32話「夜明けの決意」
研究所近辺で再びアングラの動き。大和・仲間は次なる“決戦”への準備を進める。
怪人「ワニアンダラ」が水陸両用作戦で出現。港と河川を舞台に、水と陸の両方での戦いが展開。
ランドが水中装備(プロテクトフィンモード)を初使用。仲間の支援もあり、ワニアンダラの水上跳躍・陸上突進に対応。だが強敵ゆえに苦戦。
大和が「守るべきものがあるなら、僕は立つ」と決意を新たに。ランドマスクが必殺技“ランドインパクト”を発動し、ワニアンダラを撃破。朝日を浴びてチームが肩を組むラスト。

ワニアンダラ
ワニ+改造兵士
鱗状装甲を持つ厚躯。尻尾が強力な打撃武器。頭部はワニ顔マスク+強化顎。脚部は水陸両用仕様。カラーは深緑+黄帯。
水中高速泳動/陸上突進
尻尾打ちで地盤破壊
強化顎で拘束・噛み付き攻撃
背部の甲殻が薄い継ぎ目。水中から水圧爆破を仕掛けると動揺。陸上では脚部反動が大きく、急旋回に弱い。
技:陸上突進、尻尾、噛み付き、水流攻撃。

23 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/30(Thu) 06:12
第33話「海は黒く笑う」
港で漁網が切られる、夜中に船員が不審な引き波を目撃。町では“海の異音”が噂になる。坂井が海底の振動を解析し、潜航作戦の兆候を感知する。
大和はランドバイクで沿岸パトロール。暗闇の海面に不自然な黒い影――水中から何かがこちらを窺う。海の安全を守る灯台守からのSOS。
水中から現れたのはアノマロアンダラ。水中での奇襲をかけ、漁具や桟橋を破壊して漁民を脅かす。ランドは水中戦に不慣れだが、救助と封鎖を最優先に行動。
宮本が即席の水上検知器をつくり(小型ソナー代替)、アノマロアンダラの位置を特定。サブテラニアンブーストで海面ダイブ→水上突進からのランドスラッシャーで撃破。港に平穏が戻り、漁師たちとランドの信頼が深まる。

アノマロアンダラ
流線的で節の入った外皮。頭部前面に大型の顎状プロテクター(顎アームの雰囲気)、側面に触手状の感覚索を持つ。色は暗藍(あい)に金属的な光沢。
完全水中行動型だが水面から触手を伸ばして陸にも干渉できる。背中に小さな発光器(誘導光)を持ち、暗所で不気味に光る。
水中高速滑走/急旋回(魚雷のように突進)
大顎で網や桟橋を粉砕、触手で船底に噛み付き引き波を作る
小規模の電気パルスで船舶機器を攪乱。
浅瀬での機動性低下。触手基部の関節が水圧変化に弱く、爆音や強光で動揺する。
技:急旋回、触手、電気パルス。

第34話「深海の牙(きば)」
港湾の沖合で連続的に小型船が沈む事故。連絡網が使えずラジオが途絶える。真壁のサンプルから“潜航型ロボ”の痕跡が見つかる。
潜航型アングラロボットが港湾を襲撃。水中ドリルや魚雷で埠頭を破壊し、港の機能を麻痺させる。
現場でウツボアンダラが潜行に加わり、狭い水路での包囲戦に。ランドは宮本の改修した潜水補助ギア(短時間)で水中へ入り、閉塞した船室での救助劇も発生する。
潜航型アングラロボットを海底ケーブルの罠に誘導し、ウツボアンダラは網で拘束。潜航ロボは浅瀬の電磁妨害で操縦不能にされて打ち上げられ、港は救われる。

潜航型アングラロボット
流線形の艦体、胴体下部に回転式ドリルと推進ノズル、側面に魚雷チューブを複数装備。色は海色のマット塗装で潮の付着を表現。
水中ドリルで港湾構造を内側から破壊、魚雷発射、泡による視界遮断。遠隔操作+簡易AIで連携攻撃。
浅瀬での電磁干渉・強い潮流で推進が不安定。ドリル駆動部の冷却フィンが露出している。
技:ドリル、魚雷、ミサイル。

ウツボアンダラ
細長くしなやかな体、鋭い牙を模した金属歯列。背に小型ソナー板を持ち、暗所で目が光る。カラーは緑黒。
水路での奇襲と急噛みつき、狭い通路での潜伏。尾で水流を作り、潜航ロボの誘導に連動する。
閉所での火炎や高圧水で動きを封じられる。陸上では身体が硬直して動作が遅い。
水中トンネルでのスリル重視。被救助者とランドの接触カットで人情ドラマを濃く。
火炎、高圧水、水流。

24 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/30(Thu) 06:13
第35話「灯台(とうだい)の誓い」
離島の灯台が突然不規則な光を放ち、航路が危険に。灯台守が「光が笑っている」と語る。島民の暮らしが脅かされる。
アングラが灯台を狙ってトウダイアンダラを送り込む。光線で航路を狂わせ、船を座礁させようとする。
大和は島に渡り、灯台守と島民の助けを借りて防衛線を築く。トウダイアンダラは自らの光線でランドを幻惑する。
坂井と宮本が光反射装置(簡易ミラーアレイ)を組み、トウダイアンダラの光を跳ね返しコアを照射して弱体化。ランドが灯台の光を守り抜き、島の子どもたちと誓いを交わす。

トウダイアンダラ
筒状の胸部に回転灯を模した発光ドーム。腕が伸縮して反射板のように振る舞う。頭部は円筒形で上部が発光。色は白黒+警告オレンジ。
強烈な光線ビーム(直線性)で視界と航法を狂わせる。発光で幻覚的なモアレを生じさせ、レーダー類を誤動作させる。
発光ドームの冷却スリットが脆弱。強い反射光・逆光・遮光幕で発光制御を乱せる。灯台の古いレンズを活用して跳ね返す演出が映える。
技:光線ビーム。

第36話「沈黙の扉」
海底洞窟の新たな入口が見つかる。そこは地底と海底の“接点”で、古い地図に「開くな」と記された場所。大和は調査隊に同行する。
洞窟の内部は時間の歪んだような空間。ドウクツアンダラが、洞窟自体を“拡張”するように地形を作り替え、隊の退路を断つ。
洞窟の迷路で仲間がはぐれ、古代の機構が作動して地下から兵隊型アングラロボットが降下。ランドは内部での格闘+外部でのロボ対応を同時に強いられる。
坂井の“古文書の鍵”が洞窟機構を停止させるカギであることが判明。隊は脱出し、ドウクツアンダラは閉じ込められて消滅。地底と海底の境界の謎が深まる終幕。

ドウクツアンダラ
岩肌のようなゴツゴツした装甲、腕先は掘削ドリルや岩砕爪。目は鉱石のように鈍く光る。中背で重量感あり。
地形操作(小規模な洞窟成形)、落石誘発、地壁からの突起物射出で道を塞ぐ。内部では迷路化して誘導する。
内部での酸素供給系や共振帯(古代機構)に依存しており、機構を止められると自力での地形改変ができなくなる。
狭い洞窟セット+回転地台で迷路感。落石は小型の発泡材+スモークで安全に表現。恐怖感を持たせるため足音や水滴音を強調。
技:落石誘発、スモーク、怪力。

兵隊型アングラロボット
人型に近いが装甲が角張った“歩兵”デザイン。胸に小型ライト、肩に投光器、脚部にドリルやクロー。単純な遠隔操縦で大量投入される。
近接戦闘、坑道破壊、複数での包囲行動。数で押す作戦を得意とするが個体性能は低め。
制御信号の遮断や指揮塔の破壊で一斉停止。地形罠に弱い。
技:ドリル、クロー、砲撃。

25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/30(Thu) 15:22
第37話「サブマリン・パニック」
深夜、港湾施設に連続爆発。桟橋や倉庫が壊れ、物流が麻痺。働く人々の不安と疲労を捉える静かなカットから始まる。
承:調査の結果、海中から“何か”が施設を壊している形跡。漁師たちと連携して夜間警戒を行うが、アングラの潜水襲撃が続く。
「センスイアンダラ」が姿を現し、潜航で桟橋下に穴を開ける。港はパニックに陥る。ランドは救助優先で動きつつ、潜行部隊を食い止める作戦を選ぶ。
宮本の機転で設置した誘導音響罠にセンスイアンダラが引き寄せられ、ランドの一撃で浮上拘束。港の復旧作業の夜明けカットで終幕。

センスイアンダラ
流線型の胴体に補助フィンとプロペラ類、胸部に舷窓風のライト。胴にはロープフックや掘削ノズルを備える。色は深海灰。
アングラの潜航攻撃専門ユニットの一体。港湾を破壊して流通を混乱させ、地上の注意をそらすのが任務。
水中ドリフト潜行/海底ドリルで桟橋やパイプを破壊/船底縛りと牽引で船を沈める。短時間の電磁パルスで通信を妨害。
浅瀬で舵・プロペラが絡まりやすい。誘導音や強烈な爆音で動揺する。凸部(甲板接続点)が構造上の脆点。
技:海底ドリル、魚雷、ミサイル、電磁パルス。

第38話「水中改造」
港の被害を受け、宮本がランドのための“暫定水中装備”を急造。人情尺(工場労働者の家族の心配)でドラマを厚くする。
改修を終えたランドは海中での立ち回りを開始。だが相手は水と地中を自在に行き来するマキガイアンダラ。深部の洞窟へ誘導される。
宮本と仲間が地上から援護を続け、ランドは装備の不完全さを補って人命救助を優先。マキガイアンダラは水中から地中へ潜り込む特殊戦法で翻弄する。
仲間の連携でマキガイアンダラの移動経路を封じ、ランドが近接でコアを破壊。技術(改造)と人情(仲間の絆)が融合する回。

マキガイアンダラ
巻貝のハルを模した背部装甲、腹部は柔軟なトンネル状で地中へ潜行可能。前腕はドリル兼?み具。色は潮色の縞模様。
水底の地形を巧みに使うハイブリッド怪人。水中→地中のシームレスな移行で救助妨害を行う。
水中の泡渦で視界遮断/地中へ穿孔して地下道を作る/巻貝殻を投擲して貫通攻撃。
殻部の接合リングが弱点。高圧水流や強烈な衝撃音で殻の密閉が乱れる。水と砂の境界でスタックする性質あり。
技:ドリル、水流、魚雷。

26 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/30(Thu) 15:23
第39話「潜航型反撃」
連続する港の被害を受け、ランド側が逆襲作戦を立案。偽の補給信号を流して潜航部隊を誘き寄せる罠を仕掛ける。
アングラの潜航部隊が罠に反応。ランドと連合チームは海中・水上で包囲網を形成する。戦術の妙が見どころ。
主力としてプレシオアンダラが出現。大型の水中怪人で包囲を掻い潜ろうとするが、罠の網と地上からの牽引で動きを封じられる。
プレシオアンダラは捕縛された状態でランドの必殺で撃破。港湾の安全は一時回復、反撃成功の一夜として町が歓喜する。

プレシオアンダラ
長い首と流線形の胴体、四肢はヒレ状。頭部はゴーグル状の大眼で鋭い牙を見せる。背に小型誘導灯。色は深緑?藍のグラデ。
アングラの水中戦力の大型個体。潜航部隊の先導・開削・破壊を担当する“中核怪”?。
水中の高速旋回突進/首振りの衝撃波/長距離の噛みつき/水流を操ることで小舟を転覆させる。
拘束網や強力な牽引力で首根本を固定されると急速に力を失う。浅瀬でのバランスを崩しやすい。
技:高速旋回突進、衝撃波、噛みつき、水流。

第40話「潮騒(しおさい)の記憶」
港近くの老人が戦時中の出来事を語りはじめる。波打ち際の古い遺物が地底文明と繋がる手がかりになる予感。老人の回想を挿入。
調査を進めるうちに、海辺の岩礁でフジツボアンダラが機雷を作成している痕跡が見つかる。機雷による被害寸前のシーンが緊迫感を高める。
フジツボアンダラは岩礁に付着して機雷群を形成、潮流と連動して港の浅瀬を危険に晒す。ランドは老人の記憶にある“古い合図”を頼りに罠を解除する。
老人の記憶とランドの行動がシンクロして機雷網を解除。フジツボアンダラは岩に固着されたまま無力化される。ラスト、老人が海を見つめて呟く「やっと報われた……」で締め、物語はさらに深層へ。

フジツボアンダラ
岩肌に張り付くような半球状の突起が全身に多数。下腹部に小型爆弾収納庫を持つ。表面には真珠光沢の殻片が貼り付けられている。色は灰褐?珊瑚の混色。
機雷・付着型兵器の製造担当。潮の流れと岩礁を使って多連鎖爆破を目論む。
付着しているだけで近隣の構造物に微振動を与え、複数の小型機雷を同期起爆させることで連鎖爆発を狙う。自己複製的小さな付着ユニットを放出して増殖する。
殻の接合部に柔らかい基材があり、そこを破壊すればユニットが剥がれる。強い逆潮流で小型ユニットを剥がせる。火や強酸で付着性を失わせる。
潮の満ち引きカットを挿入して緊迫感を作る。老人のモノローグとフラッシュバックで地底文明のヒントを提示。機雷解除の操作シーンをサスペンスフルに撮る。
水中表現は泡/青フィルター/ライトの揺らぎが基本。スーツは濡れ重視で実在感を出す。
技:機雷、噴火、爆弾。

27 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/31(Fri) 17:47
第41話「裏切りの影」
連続作戦の失敗でチーム内に不安が広がる。街の情報に「ランドがアングラと接触した」というデマが流れ、大和は疑惑の対象に。
木村署長や坂井は内部で真相を探るが、密かに暗躍する影??隠密のプロ、クロヒョウアンダラの痕跡が現れる。仲間同士の信頼が揺らぎ、現場はピリピリ。
クロヒョウアンダラが夜の倉庫街で偽装工作を続け、巧妙にランドの行動を利用して“証拠”を残す。大和は仲間の疑いに耐えつつ、自らの潔白を証明する方法を模索する。
恵と宮本の機転でクロヒョウアンダラの隠れ場所を暴き、真犯人であることを証明。仲間の信頼が回復する。ラストは街灯の下で大和が静かに決意を新たにするカット。

クロヒョウアンダラ
引き締まった黒光りのボディスーツ。背中に小型フォールディングクロー(掴み爪)やサイレンサー発射装置。ヘルメットは猫耳状のレーダー付きで、目元だけ光る。
静音移動、暗闇への溶け込み(迷彩)、瞬間的な煙幕生成、盗聴&映像索取の放出。
赤外線・熱探知に弱く、狭所での動きに制約がある。防音を破られると行動が露呈する。
技:フォールディングクロー、サイレンサー発射装置、連続斬り。

第42話「影刃、初陣」
噂の強者・影刃(滝川蓮)がついに行動開始。冷徹な剣技でアングラの刺客を一刀両断していく。大和は影刃の存在を知り、複雑な感情を抱く。
アングラはディロフォアンダラを差し向け、毒液噴射で市街を混乱させる。影刃は“影の剣法”で怪人を斬り伏せようとするが、狙いはランドへ向けられている。
ランドと影刃が直接対決。影刃の冷たい剣さばきにランドは押される。剣戟の中で互いの信念がぶつかり、観客を引き込む白熱の一騎打ち。
戦いの末、影刃は大和をただの敵としてではなく「強敵」と認めるが完全な和解には至らない。ディロフォアンダラは影刃の一瞬の介入で動きを封じられ、ランドがとどめを刺す。影刃の正体と背景は少しだけ匂わせて終わる。

ディロフォアンダラ
頭部に帆状の頬膜、口元に毒腺の突起。背中や腕に毒液噴射ノズルが散在。身体は濡れた鱗のようなテクスチャ。
毒液の遠距離噴射、毒霧展開で視界・呼吸を妨害、噛みつきによる猛毒注入。毒は一時的に動きを鈍らせるが、時間経過で解毒可能。
噴射ノズルを塞がれると毒攻撃ができなくなる。高温で毒性が分解されやすい。
技:毒液、毒霧、牙。

第43話「誤解の鎖(くさり)」
影刃の登場でさらに緊張が高まる。噂や誤情報が錯綜し、チーム内の溝が深まる。大和は孤立感を深める。
その最中、クサリアンダラが都市中心部で出現。鎖を操る怪人で、仲間同士を物理的に分断し、誤解を増幅させようとする。
仲間同士の連携が上手くいかず、クサリアンダラに次々と捕縛される悲壮感のシーンが続く。大和は自責の念に駆られ、単身で反撃に出る。
大和が小さな勇気(子どもの一言や恵の行動)で他メンバーの鎖を解く合図を見せ、皆が再び心を合わせてクサリアンダラを解除→撃破。誤解は解け、チームはより強く結びつく。

クサリアンダラ
体の各部から伸びる鎖状の触手を持つ。鎖にはフックやカルテゴ(拘束器)がついており、遠隔操作で巻きつける。体自体は鉄製プレートで覆われ頑丈。
長距離鎖投擲、鎖での地形形成(橋・檻等)、鎖を介したエネルギー波の送出(鎖が触れている対象を同時に拘束)。
鎖の結束点(リール部)が弱く、強力な衝撃や切断で機能停止。鎖を絡められ逆に動きを封じられることもある。
技:長距離鎖投擲、鎖鎌、鎖鉄球。

第44話「再起(ふっき)の火花」
誤解が解け、だが疲労と挫折が募る仲間たち。大和は仲間を鼓舞する策を練る。
アングラは空の脅威、ハゲワシアンダラを差し向け、上空からの制圧を図る。空中優勢を奪われれば陣形が崩れる危機。
影刃が一時的にランドと協力して、空中からの脅威をどう封じるかの共同作戦が始まる。二人の呼吸合わせと仲間の地上支援で緊迫の反撃へ。
ハゲワシアンダラは落下攻撃で追い込まれ、ランドと影刃の合体技(連携斬り+ランドの必殺一撃)で撃破。仲間の再起が火花のように散り、次章への希望の灯がともる。

ハゲワシアンダラ
広い翼を持つ大型の空中怪人。羽はメタルフレームに布地を張ったような質感で、翼端には切断器やグラップルを装備。頭部は鋭いフック状のくちばしを模す。色は灰白+茶色。
滑空からの急降下刺突、空中からの爆弾・鋭利器投下、風圧での視界妨害。高所からの索降で捕獲も行う。
近接での機動に弱く、低空での回避が不得手。翼の継手部(可動ヒンジ)が脆弱。強風や電磁パルスで翼操作を乱せる。
技:急降下刺突、爆弾、鋭利器投下、風圧。

28 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/10/31(Fri) 22:24
第45話「裏切りのマスク」
町で起きたアングラの襲撃に、影刃(影刃)が現れ現状を動かす。だがその行動が「帝国側に加担しているのでは?」とチーム内に疑念を生む。
大和(田村 大和)は自らの信念を試される。「ヒーローとは裏切られても守る者か?」というテーマが前面に出る。
アングラ怪人「テッキュウアンダラ」が出現。鉄球を武器に打撃で街を破壊。影刃は彼との対峙中に「なぜお前を守る?」という言葉を突きつける。
大和の信念が揺るがず行動し、テッキュウアンダラを撃破。影刃の行動の真意が少しだけ明かされ、裏切りではなく“別の道”を模索していることを匂わせて終幕。

テッキュウアンダラ
肩や背中に大型の鉄球を装着し、腕部にはチェーンで球を振り回す装備。体色は鉛色+黒。頭部はヘルメット風で目のみ赤く光る。
鉄球を振り回しての強力打撃・衝突、鉄球の転がし攻撃、チェーンによる拘束機能。
球のチェーン基部の回転軸が露出しており、そこを壊されると武器の制御を失う。打撃の後の反動が大きく、隙が生まれる。
技:強力打撃、衝突、転がし攻撃、拘束。

第46話「真実の選択」
影刃の過去が映像で少し明かされる。彼の行動の理由を知った大和や恵(幼馴染)らは、複雑な気持ちになる。
アングラ怪人「ミサイルアンダラ」が出現。ミサイル攻撃で基地や街を襲い、影刃もそれを阻止しようとするが、護るべきものと敵対すべきものの狭間で揺れる。
大和は「何を守るか」を自問し、影刃と協力してミサイルアンダラのミサイル発射基地を潰す作戦へ。人間ドラマとアクションが交差。
影刃が選択を下し、ミサイルアンダラを撃破。大和と影刃は短い会話を交わし、「君の道を信じる」と握手を交わして再出発―次へ向けての橋渡し。

ミサイルアンダラ
腕部や背部にミサイルランチャー・発射管多数、胴体には警告三角マーク。カラーは軍用灰緑+警告オレンジ。頭部はゴーグル状の視察レンズ。
多連装ミサイル発射、腕部の小型ミサイル投射、ミサイル誘導レーダーでランドの動きを追尾。
発射管冷却装置が露出しており、連射時にはオーバーヒート。誘導レーダーを破壊されるとミサイルが偏航する。
技:多連装ミサイル発射、腕部の小型ミサイル投射、ミサイル誘導レーダー。

第47話「師の嘆き」
坂井博士(坂井博士)が過去の失敗?地底探査中に隊員を失った事故?を語り始める。研究者としての挫折とプライドが見える回。
アングラ怪人「タツマキアンダラ」が出現。竜巻を起こし、研究所周囲・市街地を巻き込む。坂井の技術も試される。
恵・宮本・大和が坂井を支えながら巻き込み被害を最小限に封じる。坂井は研究所の装備を使って竜巻を逆回転させる装置を考案。
タツマキアンダラをランドマスクが決め技で撃破。坂井が「もう一度立つ」と誓い、チームに笑顔が戻る。人情と再生のテーマ回。

タツマキアンダラ
腰から下が竜巻状に渦を巻く装甲。上半身は人型だが肩からは風刃状の装甲が突き出る。頭部には風を切る羽飾り。色はグレー+白の渦模様。
周囲の風を巻き込み竜巻を形成、自身が竜巻形態に変化して移動、風刃を投擲・斬撃。地上の物体を巻き込み砲火のように投げ飛ばす。
竜巻モード中は体幹が露出しやすく、強力な固定砲台や地面に固定した装置で耐えられる。風を遮られると竜巻が消滅。
技:竜巻、竜巻形態に、風刃、砲火。

第48話「夜明けの盟約」
誤解・葛藤・挫折を経て、ついにチームは“次なる大波(地底戦争の激化)”に備える段階へ。連合チーム・市民・地底民族が盟約を交わす。
アングラ怪人「ゴーストアンダラ」が出現。幽霊のように現れ、逃走・攪乱を続ける。街の住民が怯え、ランドは守るべき者が多すぎる現実に向き合う。
ゴーストアンダラは“恐怖”を操る怪人で、仲間の不安を増幅させる。チームは恐怖に立ち向かうため、互いの信頼を再確認しながら戦う。
ランドマスクが必殺技でゴーストアンダラを浄化し、朝日が昇る中で盟約の腕章を掲げるカット。次章へ向けた新たな決意が描かれ、シリーズ中盤の区切り回としてふさわしい。

ゴーストアンダラ
半透明マント風の装甲が体を覆い、内部には機械構造が透けて見える。顔はマスク越しに虚ろな瞳。カラーは淡灰白+淡紫。
姿を消す・浮遊する・触れた者の恐怖を増幅する精神攻撃・壁や天井を抜ける移動。
強光や高周波音で姿が揺らぎ、機械構造が露出する。物理攻撃が通常より効果を持つ時間帯がある。
技:精神攻撃。

29 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/01(Sat) 08:32
第49話「黒い太陽作戦」
アングラ帝国がついに大規模進攻を宣言。空を覆う黒い索敵機や地上への大部隊展開の報が入る。街は非常警戒態勢に。
連続的に局地攻撃が行われ、ランドたちは救助と防衛で手一杯に。アングラの先遣隊指揮役としてグンタイアンダラが現れる。
グンタイアンダラの指揮下で小隊化したアングラが効率的に都市を制圧し始め、ランドは撤退指示を出すか抵抗を続けるかで迷う。
市民避難を最優先に指揮するランドの決断で被害が最小限に。だが「黒い太陽作戦」は序章にすぎず、より大きな戦いが始まることを示す予告で終わる。

グンタイアンダラ
蟻の甲殻を模した連結パーツを持ち、胸部に小型指揮塔風のアンテナ。複数の小型ドローンを背負う装備。色は暗褐色に迷彩パターン。
小隊の統率(指揮棒で他怪人をバフ)、小型展開、戦術的布陣を短時間で編成。狙撃や孤立殲滅を得意とする。
指揮アンテナ(通信コア)を破壊されると編隊指揮が乱れ、個別戦力は脆弱。爆風や強磁場でドローンを無力化可。
技:小隊の統率、小型展開、狙撃。

第50話「ミニチュア都市の叫び」
アングラの大型兵器(戦車ロボットなど)が市街を蹂躙。多重被害で市民が恐怖に包まれる。
ランドはまず市民避難を最優先。ミニチュア都市を用いた大破壊ショットで“被害感”を強調。アングラの前線怪人としてセンシャアンダラが登場。
ランドは避難動線を作りながら、破壊を止めるために戦車ロボットと対峙。単純な力押しだけでは勝てず、隙を突く機転が求められる。
市民を救い出した上でランドが戦車型怪人を誘導し、砲塔の旋回軸を狙って弱体化させる。街の人々の感謝と、戦争の悲しさを噛み締めるラスト。

センシャアンダラ
低重心で幅広、肩や背に砲塔モチーフ装甲。車輪状の脚パーツを持つ人型変形ベース。色は迷彩グレー。
突進・砲撃・地雷展開。装甲は厚く、直接攻撃が効きにくい。
砲塔基部(旋回軸)および履帯(脚部駆動部)が露出箇所。ここを狙えば一気に動きが止まる。
技:突進、砲撃、地雷。

戦車ロボット
同型の無人重装甲機群。長距離砲・散弾・地雷投下を行う。ミニチュアで一斉砲撃 → 大規模破壊を撮ると昭和らしさ全開。
技:長距離砲、散弾、地雷。

第51話「砲火(ほうか)を越えて」
前話から続く大破壊。今回は遠距離砲台型が主役。ランドは遮蔽物と機転で長距離砲撃をかわしつつ接近を試みる。
現れたのはタイホウアンダラと大型の砲台型アングラロボット。遠距離の射撃戦で市街は退路を失いがち。
ランドはミニチュア街の特徴(狭い路地、ガスタンクの位置)を利用して誘導射撃させ、砲のリロードウィンドウを作らせる作戦に出る。宮本の小型 EMP(即席)で砲塔制御を一瞬乱す。
隙を作って砲塔下部の旋回軸を破壊し、砲台を無力化。市民の避難が成功し、ランドは再び勝利を掴む。

タイホウアンダラ
重厚な胸部に大口径砲を組み込んだ外観。砲身は肩部に装備され、左右に小砲を備える。カラーは黒鉄色。
長距離エネルギー砲、散弾ミサイル、地雷投下。砲塔は旋回して広範囲を制圧する。
砲塔下部の旋回軸・弾薬供給ライン・リロードウィンドウ(砲身露出時)が大きな隙。砲撃時は一瞬動作ウィンドウが生まれる。
技:長距離エネルギー砲、散弾ミサイル、地雷投下、砲塔。

砲台型アングラロボット
重装甲で陣地を構築する兵器。ミニチュアでの砲撃 → 爆発 → 反撃シーンが見せ場。
技:砲撃。

第52話「地下(もぐら)の反乱」
大規模侵攻の裏で、地底側(アングラ支配下の被支配勢力や地底民族の小反乱勢力)がじわりと動いているとの報が入る。ランド側はこれを見逃さず、連携を模索。
地底の反乱勢力(地下で暮らす小規模レジスタンス)がアングラに対してゲリラ作戦を開始。ランドは彼らと接触し、利害の一致を確認する。
アングラの前線として出現したのがモグラアンダラ。高速地中移動で路面を穿ち、市街地の下から破壊工作を仕掛ける。地下戦が主体の回となる。
ランドと地底反乱勢力が共同でモグラアンダラの通路を塞ぎ、地中からの奇襲を無力化。アングラ内部の亀裂を突く作戦が成功し、作戦は一歩前進する。

モグラアンダラ
短胴で掘削ドリル状の前肢、頭部は盾状プロテクター。体表は土や岩の質感を模した塗装。色は土褐色。
地中高速移動・トンネル生成・地中からの突起物射出。地上のインフラ(配管・電脳線)を切断して混乱を誘発。
地中での振動や強磁場に弱く、地上からの高圧水噴射や電磁バリアで通路を封鎖できる。掘削部のギア部が狙いどころ。
技:地中攻撃、爪、ドリル。

30 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/01(Sat) 14:29
第53話「友情(ゆうじょう)の盾」
連日の戦いで疲弊するチーム。小規模救援任務で出動した隊が逆襲に遭い、仲間の一人(サブキャラ)が囮となって逃がすために危険を引き受ける。
大和は自分の無力さと仲間の犠牲に直面。仲間たちの絆が試される中、狩りを得意とするジャッカルアンダラが執拗に追撃してくる。
仲間の機転で一時的に敵を足止めするも、囮役の負傷が重い。大和は「仲間を守る」決意を新たにし、全力で反撃を開始する。
ジャッカルアンダラを倒すが、仲間の犠牲は深く心に残る。町の人々が感謝と共に看護をするシーンで締め ? ランドの成長と「守る者の重み」がテーマ。

ジャッカルアンダラ
細身で俊敏、夜行性のイメージを強めた黒茶系スーツ。鋭い耳と長い顎、前腕に鋭いフック爪。背中に小型索敵ドローンを複数装着。
待ち伏せ・追跡・狩りを得意とする部隊の先鋒。群れを呼ぶ笛のような合図音で仲間を誘導。
高速ダッシュ→跳躍、鋭爪で拘束・切断、夜間視覚と臭覚で標的を外さない。逃亡者を執拗に追うスティンガー行動。
筋力に偏るため防御に弱い。高温・強光で視覚を狂わされると機能低下。多数を相手にすると連携破綻を起こす。
技:鋭爪、スティンガー、跳躍。

第54話「逆襲のドリル」
数で押される戦局を打破するため、ランドはドリルアームに新運用を試すことを決意。仲間は補助標的と連携する。
アングラの前線にランスアンダラが投入され、強力な貫通攻撃で防衛線を切り裂こうとする。多数の小兵器が前進してくる。
ランドはドリルアームを軸にした突貫戦術(回転貫通→地中からの返し)で数的不利を打破。宮本の支援でランドバイクの変形ドリルモードと連動した連携技を披露する。
ランスアンダラを貫通させる強襲で突破。仲間の犠牲を無駄にしないために前進し続ける姿が描かれる。終盤はドリルを振りかざす決めポーズで締め。

ランスアンダラ
長身で前傾姿勢、両腕や肩に長大なランス(貫通槍)を装備。胸部は矢じり状に尖る装甲。カラーは鉄青と槍の先の銀。
突破・貫通役。重装甲をも貫く突進を得意とし、陣形の楔(くさび)になる使い手。
直線突進貫通、槍先のエネルギー加速で穿孔ダメージを増幅、突進後の広範拡散衝撃波。
直線的な攻撃が主体なため横の動きに弱い。槍基部のジャイロ制御軸が故障すると槍制御を失う。
技:貫通。

31 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/01(Sat) 14:30
第55話「真壁の研究室(再)」
真壁博士の過去論文に、アングラ兵器の設計思想を逆手に取るヒントがあると判明。チームはそれを手がかりに反攻プランを練る。
だがアングラは改良型を送り込み、アルバートアンダラが市街で大火力を振るう。研究戦・科学戦の重要性が問われる展開に。
坂井と真壁の過去の論争(研究倫理と実践)が表面化。宮本が論文の解析を元に対抗装置(弾道偏向装置)を即席で作り上げ、ランドが実践で試す。
アルバートアンダラの射撃システムを偏向させて味方の被害を抑え、接近戦でとどめ。科学の使い方と責任を題材にした回で、真壁博士に微かな改心の兆しが見える。

アルバートアンダラ
中型?大型の筋骨隆々ボディ。肩部や背部に射撃装備(砲・カノン)が多数装着。白衣の破片や工具の欠片が装飾として残るデザイン。
遠中距離射撃と砲撃支援を担当する“砲兵”役。精度の高い射撃が持ち味。
肩部キャノン・胸部ガトリング・短距離ショック弾の多重射撃。サプレッション(抑止)能力が高く、陣形崩しが得意。
射撃時の発射配管(背部)が露出しており、偏向・過熱・EMPで機能阻害される。近接戦での機動性は低め。
技:肩部キャノン、胸部ガトリング、短距離ショック弾、サプレッション。

第56話「大地(だいち)を裂く夜」
アングラ帝国の大型作戦“地割作戦”が夜間に決行され、都市と地盤を裂く大規模攻勢が始まる。非常事態宣言下の緊張で幕開け。
モジュール化したアングラ部隊が同時多発的に地中から襲来。ランドは大地断裂に対処するため、仲間と連携して分断された市民を救出する。
中心戦場にワームアンダラが出現。巨大でねじれるような地中生物的怪人が地割れを引き起こし、地中の動力ネットワークを破壊する。ランドはドリル・バイク・ベースの総力で対抗する。
大地の裂け目に懸命に張られた人間の命綱(住民の連携)が勝利を導く。ワームアンダラは地底の罠に誘い込み封印される。夜明けの空に街の灯が戻るラスト。

ワームアンダラ
長大な体節を持ち、表面は泥と鱗の混合質感。頭部は盾状で牙列を持つ。体節毎に伸縮ギミックがある。色は濃褐?泥色。
地盤破壊と大地干渉を専門とする“地割の根源”。地中の配管や通信ケーブルを引きちぎり、都市機能を麻痺させる。
地中走行・地割り生成(広域亀裂)、体節の先端から噴出する泥流・震動波、地中からの拘束突起物生成。
体節の結合点(縫合部)が狙い目。古い鉱山時代の柵や爆薬で誘導して封じることが可能。長さ故に折返しで自壊する性質がある。
技:広域亀裂、泥流、震動波、突起物生成。

32 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/02(Sun) 09:03
第57話「遺跡(いせき)の扉」
古い坑道の更なる掘削で、地底に眠る古代遺跡の入口が露出。町は期待と不安でざわつく。
調査隊が遺跡の石門を開けようとした瞬間、警告シグナルとともに遺跡を守る機構が起動。地表にひびが入り、小規模の地割れが発生。ランドが出動する。
守護機構の外郭から現れたのはゴビアンダラ。鎧竜を思わせる重装甲で、鉄球砲を操り遺跡を守る。遺跡の破壊を許さない強敵だ。
坂井・真壁らが遺跡の仕組みを解析して一時停止させる間、ランドがゴビアンダラの鉄球攻撃をかわして核心へ進む。遺跡の扉は開き、内部へと続く階段が照らされる──次回へ続くクリフハンガー。

ゴビアンダラ
塊感のある重装甲ボディ。背中は段状の甲板(角竜のような鱗板)で覆われ、肩・腰に鋲のような飾り。胸部に回転式の鉄球砲格納スロットを持つ。色は錆びた鉄+赤茶。
遺跡防衛用に最適化された“重守護”。古代の紋章が胸に刻まれており、遺跡の力を感知して自動起動する。
回転式鉄球投射(連続砲)、防御甲殻の展開(衝撃吸収)、地割り衝撃波(鉄球の落下で小規模地割れを誘発)。
甲殻板の接合部(腹側のヒンジ)と、鉄球格納部のハッチが構造上弱点。格納ハッチが閉じている間に内部冷却通路を断たれると鉄球が詰まる。
技:回転式鉄球投射、防御甲殻、地割り衝撃波。

第58話「石板(せきばん)の預言」
遺跡内部で見つかった石板に刻まれた象形が解析され、「地下と海が再びつながる時、…」という断片的な予言が出る。町に不安が広がる。
解析の最中、遺跡付近の地中が騒ぎ出す。地中専門のカニグモアンダラが出現し、坑道を縦横無尽に掘り進みつつ石板を奪おうとする。
カニグモアンダラの地中トンネル攻撃で基地設備が裂け、チームは遺跡を守る体勢へ。大和はジェムの反応と石板の位置関係を直感で結びつける。
恵の機転で石板の複数ブロックをパズルのように嵌め込み、遺跡の一部が安定化。カニグモアンダラは逆流した土砂に閉じ込められて消滅。石板の最後の一行が光り、次の手掛かりが示される。

カニグモアンダラ
前肢は大型のカニ爪、後肢は多関節のクモ脚で素早く地中で折り畳まれる。甲羅に砂岩模様のテクスチャ。目は複数の緑のセンサー。
遺跡や地下遺構を掠め取るための特殊工作型アンダラ。地中索敵と採掘に長け、石材や遺物を運び出す。
地中穿孔(高速トンネル作成)、多腕を使った同時作業(掘削+攫取)、地中からの飛び出し突襲。
狭隘構造では関節が噛み合わず動きが鈍る。水や高圧吹き戻しでトンネルを塞がれると窒息的に機能停止。
技:地中穿孔、掘削+攫取、地中突襲。

33 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/02(Sun) 09:03
第59話「祖(おや)の声」
ジェムが大和に断片的なヴィジョンを見せる。過去の地底民族の風景、成人の儀式、そして“選ばれし者”の伝承が映る。大和は自分のルーツに揺れる。
遺跡の深部から水脈が流れ込む箇所が見つかり、水中・地中両方に適応するオルトアンダラが防衛に現れる。遺跡の心臓器官を守ろうとする。
ヴィジョンの断片を頼りに、大和は自分が“地底民族の末裔”であること、ジェムが一族の守り手であることを自覚する。しかしそれは同時に大きな責任を意味する。
オルトアンダラを倒しながら大和は決意を固める。ジェムの声(演出でコーラス)に導かれ、古代の歌が遺跡に響き渡る。仲間たちの表情をバックに、新章への布石が立つ。

オルトアンダラ
流線と鱗の混じった体躯。胸部に水流調整器、腹部に土噛みパーツを持つハイブリッド。顔は鋭く水切りする口先。色は深緑と土褐色のグラデ。
地底文明の水脈・地下湖を守る守護個体。遺跡の「水的回路」を守護するために設置された自動防衛機構。
水中高速泳動、地下短距離潜行、噛み付き/噴流攻撃、地中での拘束突起生成。
乾燥環境・過熱に弱く、水場を断たれると動きが鈍る。頭部の水流整流板が破壊されると推進力を失う。
技:水中高速泳動、地下短距離潜行、噛み付き、噴流攻撃。

第60話「遺跡の心臓(ハート)」
遺跡の最深部「心臓室」がついに目覚める。古代機構が噴き上がり、莫大なエネルギーの脈動が地上にも影響を与える。影刃も現場に到着する。
遺跡の心臓を守る“最終防衛”としてコブラアンダラが出現。呪文のような音波(古代言語のリフレイン)で遺跡の機能を増幅しようとする。遺跡のエネルギー暴走が迫る。
遺跡機構は“浄化”か“奪取”かで二つの選択肢を出す。影刃とランドは一時的な協力を結び、コブラアンダラの呪文を止めるために連携攻撃を開始。恵・坂井らが石板の解除式を唱えるサポートを行う。
影刃の剣がコブラの咽喉を断ち、ランドがジェムを使って心臓機構を穏やかに停止させる。遺跡は眠りにつき、地底の記憶の一部が解放される。大和は“選ばれし者”としての役割を一歩踏み出す──深層編の区切り回。

コブラアンダラ
立ち上がるとフード状の首周りが広がる。鱗状の装甲・長い首を持ち、胸部に古代文字のルーンが光る。色は黒紫に金の模様。
遺跡の終局防衛を司る“儀礼的戦士”。古代言語で機構を覚醒・制御する力を持つ。表面には古代の呪文が刻まれている。
音波呪文(精神攪乱+機構同調)、毒的な噴気(近接)、俊敏な首振り斬撃。ルーンを媒介にして一時的に小型守護兵を召喚する。
ルーン刻印の一部を破壊されると呪文が崩れる。首基部の電機接続点が露出すると動作不能になる。光に晒されるとルーンが消える。
古代言語のコーラス(低音合唱)+風鈴的音色で呪文の雰囲気を出す。影刃との協力斬撃は長回しで劇的に。ラストは静寂とともに朝日が差し込み、一区切りの余韻を残す。
技:音波呪文、毒的な噴気、首振り斬撃。小型守護兵。

34 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/03(Mon) 16:37
第61話「掘り起こされた真実」
遺跡の解析が進み、石版とジェムの関係が明瞭に。古代文明がアングラ帝国の技術源の一部だったことが示唆され、世界各地で異常が増加。
国際的関心が高まり、アングラは遺跡の独占を加速。だが内部事情の亀裂も表面化し始める。現場でランドは遺跡の“コピー技術”の断片を回収する。
遺跡付近を守るために送り込まれたのはウデムアンダラ。巨大な多関節腕で地面や構造物を力技でぶち壊す。ランドは仲間と共に防戦を強いられる。
力任せの攻撃を仲間の連携と思い切った誘導でしのぎ、ウデムアンダラの腕の関節部を破壊して無力化。だが解析で「世界に散らばる同種の遺物」の存在が示され、物語のスケールが一気に拡大する。

ウデムアンダラ
胴体に露出する多数の関節腕を持つ。腕は昆虫の節つきで、先端にハンマーやフック等の工具ギミック。色は油黒+金属グレー。
重量破壊特化の工兵型アンダラ。遺跡や建造物の破壊・再構築を担当する“筋肉役”。
多腕による同時打撃・掴み、地下杭打ち(振動で地盤弱化)、高速アーム回転で防御を削る。
各腕の関節軸(油圧配管)が露出しており、局所攻撃でアーム数が急減する。過負荷で油圧弁が破裂すると一時停止。
技:打撃、掴み、地下杭打ち、高速アーム回転。

第62話「守りし者たち」
遺跡に眠る古の守護兵群(自律機構)が活性化。遺跡保全プログラムが発動し、ランド達は“守りし者”と対峙する準備をする。
出現したのはバイソンアンダラの群れ。大地を踏みしめる巨躯で前線を押し戻し、仲間の士気が試される。
守護兵は単に敵と見なされる存在ではなく、遺跡の“法”を守る存在として振る舞う。坂井たちが古文書の一節を読み解き、守護兵の“条件”を満たすことで争いを最小化する方向が見える。
戦闘は続くが、仲間の知恵で守護兵の行動を限定化。バイソンアンダラ群の一体を倒しつつ、全体の暴走を抑え込む。「守る意味」を問うエピソードに。

バイソンアンダラ
頭部に大きな角状装甲、前躯が筋骨隆々。四肢に重装甲プレート。色は土色で角は黒光り。体表に古代紋章の刻印あり。
遺跡の守護列兵。力で威圧し、侵入者を排する役割。意図的に“威嚇”的な行動を取るが、制御次第で行動を変える。
突進・地面踏圧での範囲ダメージ、角による衝角攻撃、集団での突進波を作る。
重装甲ゆえ回避が遅く、角の付け根や腹側の接合部が脆弱。群れの統制信号を遮断されると混乱する。
技:突進、範囲ダメージ、衝角攻撃、突進波。

35 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/03(Mon) 16:38
第63話「ジェムの試練」
遺跡の中心部で、ランドジェムが“試練”を発動。大和は幻視と試練を受け、自身の限界と覚悟を問われる。仲間は外部で守りを固める。
試練の最中、遺跡の外からクリスタルアンダラが襲来。鏡面反射と結晶刃でランドの視覚と動きを翻弄する。試練は実戦にも直結。
大和はジェムに導かれ、自己犠牲の意味(他者を守るための代価)を理解する。試練の中で一時的に負傷するが、心の強さで立ち上がる。
クリスタルアンダラを破砕して退け、ジェムの一部が新たに覚醒する。大和は“真の力”の端緒を掴むが、それには代償の影があることが示唆される(短い疲労/光の減衰など)。

クリスタルアンダラ
結晶体の突起が全身から伸びる角張った姿。表面は光を反射するファセット面でキラキラと光る。色は透明感ある薄紫?白。
遺跡の“視覚・反射”防衛。光と鏡面を操ることで内部の探索者を迷わせる。美しいが危険な守り手。
結晶刃の射出、光反射で幻影を生む、受けた攻撃を一部反射(反撃)、結晶化による自己防御。
結晶の結合点(母岩)を破壊されると崩落する。高温で結晶が曇り反射が弱まる。集中打で“割れ”を作れば制御不能になる。
技:結晶刃、幻影、反射。

第64話「古(いにしえ)からの導(みちび)き」
ジェムの力で遺跡が一時的にランドを強化するビジョン。パワーアップの演出はだが、遺跡側からの“返礼”として代償(疲弊・後遺症)の可能性が示される。
しかしその瞬間を狙うアングラの強襲が入り、ブルドーアンダラが地上突破を試みる。ほかにも戦力が集結し、強化状態での試練的連戦となる。
ランドは強化された力でブルドーアンダラや配下を押し返すが、使うほどにジェムの光は少しずつ暗くなっていく。仲間はその代償に気づき、力の使い方を考えるよう促す。
ブルドーアンダラを撃破し遺跡は一度安定。しかしラストショットで大和の額に微かな光の痕(代償の兆候)が現れ、次章での更なる葛藤の伏線となる。

ブルドーアンダラ
重厚な前部装甲に鋤(すき)状の前面パーツ、キャタピラー風の脚部と油圧アーム。カラーは工場の黄土色+鉄色。
地上突破・陣形押し崩し専門の重戦車的怪人。街路や障壁を押し潰し前進する。
鋤での押し潰し・地割り、キャタピラーでの牽引、前面装甲からの衝撃波放出。
油圧ラインやキャタピラの歯車接合部が弱点。動力源の露出部を狙えば停止する。
技:地上突破、押し崩し、押し潰し前進。

36 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/03(Mon) 21:26
第65話「連合(れんごう)の誓い」
地上の自治体・町内会・ボランティア組織などが協力し、ヒーロー側(ランド/仲間)との“連合軍”結成の準備が始まる。市民参加型という昭和らしい描写あり。
しかし、アングラは強敵を送り込む。剣竜モチーフの ケントロアンダラ が登場し、剣術を駆使して連合軍の指揮系統を崩しに来る。
ランドと仲間たちは市民との合同演習を行いつつケントロアンダラに立ち向かう。市民が防衛線を敷き、ランドが先鋒を務め、“連合の力”を実証する。
ケントロアンダラを撃破し、町の代表がランドに「誓いの腕章(シンボル)を渡す」。連合軍の誓いが形となり、次なる大戦への布石となる。

ケントロアンダラ
中〜大型。背部に剣状の装甲が列続。腕部に剣格納ホルダー、脚部は剣竜らしい太い肉付き。色は濃緑+銀の剣装飾。
アングラ帝国の精鋭剣士部隊から改造された怪人。剣術と陣形破壊を得意とする。
格闘剣撃(高速斬り)、剣装甲を展開して防御/反撃、剣先にエネルギーを集中させた貫通斬り。
剣装甲の背部ヒンジが露出。無防備な格闘状態に持ち込まれると機動力が低下。
技:格闘剣撃、剣装甲、貫通斬り。

第66話「機甲(きこう)の影」
アングラが新型兵器“機甲型アングラロボット”を実戦投入。連合軍、ランド側にとって大きな試練の幕開け。
装甲怪人 ソウコウアンダラ が登場。重武装で連合軍の防衛線を破壊しに来る。連合軍+ランドの連携プレイが試される。
ランドは仲間・市民・連合軍部隊と協力し、機甲ロボを引き込み罠を仕掛ける。バイク・装備・市民支援の三位一体作戦。
機甲型アングラロボットおよびソウコウアンダラを撃破。連合軍の機甲脅威対応能力が証明され、“影”から“影を返す”段階へ移行する。

ソウコウアンダラ
装甲強化型。肩部に大型ミサイルポッド、胸に装甲板、脚部にキャタピラー風ブーツ。色は鋼鉄グレー+戦闘マーキング。
機甲部隊の先導役であり“破壊の盾”役。陣頭指揮をこなす改造怪人。
重装甲による高耐久、防御を突破するための圧力攻撃、ミサイル二連装、キャタピラー脚で踏み潰し。
装甲板の接合部が厚いため熱が溜まりやすく、オーバーヒートによる一時停止が起こる。キャタピラー脚に障害物を挟まれると動けなくなる。
圧力攻撃、ミサイル二連装、踏み潰し。

機甲型アングラロボット
中型ロボット。腕部に砲、背部に発射管、大型キャタピラー脚。色は迷彩グリーン+黒。
機甲部隊向け重武装(ミサイル・重砲)、防御型バリア、地上破壊機動。
巨大故に旋回性能が低く、狙われやすい。バリアが一定時間で解除されるタイミングがある。
技:ミサイル、重砲。

37 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/03(Mon) 21:26
第67話「夜襲(やしゅう)を撃て」
夜間、アングラが補給線を断つために奇襲作戦を展開。連合軍の裏側への侵入。ランドたちは夜襲を受ける直前に動く。
そこでステルス能力を持つ怪人 ステルスアンダラ が潜入し、連合軍の指令部を撹乱。ランドはシルヴァン(アングラ怪人司令)による妨害も受ける。
ランド・影刃・連合軍が連携し、夜闇の中で補給基地への突入&奪還作戦を敢行。ステルスアンダラの影を突き止めるための明かり・音・罠がキーワード。
補給線を断つとともに、ステルスアンダラを撃破。夜明けの中、町が再び動き出す。市民・連合兵・ランドの連携が描かれる。

ステルスアンダラ
黒光りスーツにカモフラージュギミック付き。ヘルメットに低光域センサー。脚部に静音ブーツ。色は夜景に溶け込むダークグレー。
潜入・暗殺・情報戦を得意とするアングラ精鋭。夜間活動専門。
ステルス迷彩(短時間透明化)、音波消去ブーツ、夜視センサー、短距離テレポート(瞬間移動風)による撹乱攻撃。
明るいライト・反射板・赤外線露出で迷彩解除。夜間以外では機能低下。機動力を削ぐと捕捉が容易。
技:ステルス迷彩、音波消去ブーツ、夜視センサー、撹乱攻撃。

第68話「市民(まち)の砦(とりで)」
市街地がアングラの集中攻撃対象となり、町全体が“砦”になる。市民が防衛線を敷き、自主的に動き出す回。ランドはそれを支援。
カミキリアンダラが出現、斬撃を得意とし民家や避難所を狙う。市民・子どもたちが勇気を出して橋頭堡を作る。
ランドと市民が連携し、避難所を守りつつカミキリアンダラを迎え撃つ。市民が手製盾・防火バリケードを作るシーンあり。
カミキリアンダラを市民の「守る心」の力+ランドの必殺技で撃破。市民の歓声とともに町の灯りが戻る。次回へ繋がる“市民参加の大戦”の予感を残して終幕。

カミキリアンダラ
長い触角+カミキリムシの顎装甲。腕部には切断刃状パーツ。背部に飛行補助翼(短距離)。色は深緑+黒線模様。
インフラ破壊・斬撃破壊を専門とするアンダラ兵。木造建築・都市構造の脆弱部分を狙う。
高速飛行斬撃、触角からの雷撃(電気衝撃)、顎での捕獲・破壊。
触角の付け根が脆弱。飛行モード時の翼展開時に一瞬防御が薄くなる。音響攻撃で触角機能を麻痺させやすい。
技:高速飛行斬撃、雷撃、顎。

38 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/04(Tue) 16:57
第69話「影刃の選択」
影刃(滝川蓮)がアングラ側からの“取引”を受けるという情報が流れる。大和と仲間は影刃の動向に心を砕く。
影刃は単独で任務に赴き、その過程で“救うべき者”と“守るための手段”という2択に直面する。大和は影刃の真意を問うため接触を試みるが、互いの信念は交差する。
その最中、ニンジャアンダラが暗躍。忍術風のステルス攻撃で連合の重要人物を狙い、混乱を拡大する。影刃は自らの判断で決定的な行動を取り、ランドとの関係に変化が生じる。
影刃は“大きな決断”(ここでは敵の一角を切り崩す行動)を選び、ランドはその選択を受け入れる。信頼は一気に回復するわけではないが、新たな局面へ進む橋渡しが成る。

ニンジャアンダラ
細身でしなやかな装甲、背中に折畳式投擲具。顔は布面マスク風で目元だけが光る。脚部に静音クロー(爪)を装備。
暗殺・攪乱・撹乱工作のスペシャリスト。影刃の影となって動く刺客タイプ。
短距離瞬間移動(ワイヤー&ワイヤーアクションで表現)、手裏剣状飛翔武器、煙幕や分身(トリック)で幻惑。
明るい光や爆音で動きが露呈、短距離テレポートは消耗が激しく連続使用は不可。赤外線で位置を特定できる。
技:短距離瞬間移動、手裏剣状飛翔武器、忍術。

第70話「科学と祈り」
町の古い祭礼が近づく。坂井と宮本は祭りの科学的装置(古い灯台の修復や祭礼灯の制御)で参加を頼まれる。科学と民俗の融合がテーマに。
そこへ時空的かのような奇襲を仕掛けるトケイアンダラが出現。時間操作で現場のテンポを狂わせ、救助や連携に支障を出す。
科学で時間を“計測”し対抗する坂井・宮本の工夫と、地元の祭祀(祈り・民謡)が生む心の同調が合わさり、トケイの時間歪を解くヒントが生まれる。
ランドは祭りの光(提灯)と坂井の同期装置を使いトケイアンダラの時流を固定、影響範囲を無力化して撃破。町は科学と祈りが共に働いたことを祝う。

トケイアンダラ
胸部に大きな歯車と時計盤、腕部に竜頭(ワインド)風ノブ。動きは規則的で機械的なカチカチ音が伴う。
時間操作の実験体。局所的に時間を遅延・加速させ、敵を戸惑わせる。アングラの戦術的攪乱兵器。
短時間の加速(自分や仲間の動きを速める)、遅延フィールド(相手の動きを鈍らせる)、時間歪で過去映像を映し出す(幻惑)。
過負荷に弱く、逆回転やショックで歯車が破損すると機能停止。時間を均一化する強制同期に弱い。
第72話「反攻(はんこう)の鼓動」
連合軍は最終的な総反撃(局地反攻)準備を整え、ランドを中心に士気が最高潮へ。指令会議、作戦地図、各部隊のモンタージュで緊張感を高める。
アングラもまた総反撃に備え、突撃特化のカゼルアンダラを先鋒に据える。短期決戦を挑む“突撃主義”だ。
夜明け前、ランド率いる部隊は一斉に動き出す。市民・連合軍・ランドが呼吸を合わせ、各地で連動攻撃が始まる。カゼルアンダラの突撃を如何に割るかが初動の鍵。
初期の突撃は苦戦するが、連携と機転で突破口を開く。反攻の鼓動は街に広がり、シリーズ中盤の大きな山場へ向かう布石を残す終幕。

カゼルアンダラ
前傾姿勢で鋭角的なライン、四肢に強化スプリングや油圧ブースターを装備。色は戦闘赤+黒で突撃感を強調。
短期決戦・突撃部隊のエース。突進で陣形を崩し、後続を引き込むことが得意。
ブースト突進、突進後の跳躍攻撃、前面の衝撃波発生(短距離)。
長期戦に弱く、エネルギー切れで動きが止まる。側面攻撃や拘束系に弱い。
技:突進、跳躍攻撃、衝撃波発生。

39 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/04(Tue) 16:58
技:短時間の加速、遅延フィールド、幻惑。

第71話「砲声の消えた朝」
一時的な停戦協定が各地で成り、朝の街は静寂に包まれる。だが「静けさ」は嵐の前触れであり、各陣営が次の作戦を練る。
停戦の脆さを狙うアングラ側の刺客としてソウコウレッシャアンダラ(装甲列車モチーフ)が線路沿いに出現し、電力・交通インフラを叩く。
停戦の信用を守るため、ランド側は極力被害を抑えつつ列車型怪人の制圧を図る。列車の砲撃は強力で、連合軍は動きが取れない。
ランドは住民の避難誘導とミニチュア列車の誘導誘爆トリックで砲塔を封じ、ソウコウレッシャアンダラを無力化。静かな朝は一瞬の安堵を与えるが、戦いは続く。

ソウコウレッシャアンダラ
長い車体ラインをイメージした胴体、前面に大口径砲、側面に車輪状の装甲パーツ。煙突や排気口のようなディテールがある。色は黒鉄+赤ライン。
移動砲台・インフラ破壊特化型。線路・橋梁・電柱を破壊して都市機能を混乱させる。
走行砲撃(前方広範囲)、煙幕・蒸気で視界妨害、車輪回転で地表の振動を誘発。
曲線や障害物に弱く、軌道を外れると自走が困難。砲塔の固定軸が露出するタイミングが狙い目。
技:走行砲撃、煙幕、蒸気、車輪回転。


40 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/04(Tue) 20:59
第73話「別れのバイクロード」
総反攻出撃の前夜。チームは最終装備確認を行い、各自に渡される小さな護符や家族の手紙。大和と恵、仲間たちの静かな会話で別れと決意が描かれる。
出撃直前、港近くの幹線道路で爆走する大型の怪音。アングラの先遣兵が街道封鎖を狙う。ランドは仲間を励ましつつ単身先陣を切る。
出現したのはトラックアンダラ。巨大な荷台アームと前面バンパーを振り回して突進・押し潰しを行う。この脅威を排して出撃路を確保するのがランドのミッション。
ランドがドリルでタイヤを止め、仲間の連携で荷台の動力を破壊。街道の封鎖は解除され、仲間たちは互いに固い握手を交わして別れを惜しむ。大和の目には決意の光。

トラックアンダラ
大型の前面バンパー状胴体、荷台にアームや投擲器具を搭載。車輪の意匠が脚部に残る。色は工業グレー+黄色のストライプ。
物資破壊・道路封鎖の前線型。高速突進で陣形を崩す役割。
爆走突進、荷台アームで掴み投擲、荷台からミニ地雷投下。荷台の側面が展開して防御壁にもなる。
操縦コアが荷台下部に露出しており、脚部車軸を狙えば転倒。回転部の潤滑軸に砂を噛ませると動作不良を起こす。
技:爆走突進、掴み投擲、ミニ地雷投下。

第74話「潜入(せんにゅう)作戦発動」
連合軍はアングラ後方の補給・情報拠点に潜入する極秘作戦を決行。影刃は偵察隊を率い、ランドは陽動を担当して夜の市街を封鎖する。
潜入班は基地の警戒を掻い潜るが、内部にシニカミアンダラ──“死神”の名を冠した奇怪な刺客が待ち構えている。静寂と冷気の演出で緊迫を高める。
シニカミアンダラは、装備や意識に「死の印」を刻む特殊攻撃で潜入者の動揺を誘う。影刃は冷静に対処するが、仲間の一人が危機に陥る。ランドはリスクを承知で援護に入る。
潜入は成功。シニカミアンダラは影刃とランドの連携で撃破されるが、潜入で得た情報は帝国の秘密を暴く重大な手掛かりとなる。ラストは暗がりで交わされる短い会話と、仲間の安堵の表情。

シニカミアンダラ
黒いローブ状装甲(布質のプロップで揺らす)、長い鎌状の武器、顔は仮面で白く無表情。動きは静かで滑るよう。
暗殺・精神攪乱の専門。敵の士気や意志を削ぐ“恐怖工作”を行う。
触れた者に幻覚的「死の幻影」を見せて行動不能にする(映像+音響で表現)、鎌を使った斬撃、煙状の“死気”で視界妨害。
強い意志や古典的な儀礼音(鐘や祈り)で幻影が弱まる。光線に弱く、露光で仮面の機構が暴かれる。
技:死の幻影、大鎌、死気。

41 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/04(Tue) 20:59
第75話「真壁博士の反抗」
真壁博士の研究ノートに、アングラの技術と同じ匂いがあることが露見。真壁は自分の研究が帝国の兵器化に使われていることを知り葛藤する。
内部からの“反抗”として真壁が一時的に連合に接触。これにより帝国内部に亀裂が走り、アングラ側は動揺。だが同時にカバアンダラが街で暴れて混乱を誘う。
カバアンダラは大音量の咆哮で通信を妨害し、住民を恐慌にする。真壁は自分の過去を償うため決断し、宮本と協力して兵器の一部を無力化する装置を作る。
カバアンダラを撃破し、真壁は公式には行方不明を装って活動を続けることに。仲間は彼の決断を胸に刻む。ラストは夜の研究室で坂井が残された図面に目を落とすカット。

カバアンダラ
がっしりとした胴体、大口の顎、厚い皮膚のような装甲表現。背に拡声器やサイレン風ユニットを装着。色は泥色+赤のアクセント。
騒擾・心理撹乱用の怪人。大声での咆哮によって通信妨害や市民の恐怖誘発を行う。
轟音咆哮(通信機器・ラジオを誤作動)、踏み潰しと衝撃波、口からの音波弾。
鼓膜感知式のセンサーが付いた胸部が弱点。耳を塞ぐ・高周波で逆に混乱させると自滅的行動を起こす。
技:轟音咆哮、踏み潰し、衝撃波、音波弾。

第76話「黒い翼(つばさ)の襲来」
アングラが制空戦力を本格投入。飛行型機動部隊が上空を制圧し、連合軍の空援が困難に。町は空襲の危機にさらされる。
先鋒としてヤンマアンダラが出現。水中?空中の二面性を持ち、沿岸の港と上空の両方で脅威を振るう。飛行型アングラロボも続々出撃し、制空権回復が急務となる。
ランドと影刃は地上からの対空支援と連携して、飛行型アングラロボを誘導。宮本の改修でランドバイクに短時間対空ロケットを装着して応戦するスリリングな空中戦が展開。
ヤンマアンダラと飛行ロボ数機を連携で撃墜。空域は一時的に安定するが、戦線はさらに深まることを示す空のシルエットで終幕。

ヤンマアンダラ
細長い流線形の体、複数羽のメタルウイング、腹部に水中推進ノズルを持つ。頭部は複眼風マスク。カラーは青緑+メタルシルバー。
海上・沿岸の制圧と制空を兼ねる特殊個体。滑空刺突と水上発進を得意とする。
滑空刺突・高速旋回・水面からの急上昇、腹部の噴射で泡や水流を操る。短距離ミサイル投下も可能。
ジェット噴射の吸入口を塞がれると推進が落ち、狭い空域での旋回が苦手。着水・着陸時に一瞬露呈するコアが弱点。
技:滑空刺突、高速旋回、、急上昇、噴射、短距離。

42 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/05(Wed) 17:10
第77話「最後の調整」
決戦を前に宮本がランド装備(ランドスーツ、ドリルアーム、ランドバイク等)に最終改良を施す。夜通しの作業で技師チームの結束が描かれる。
調整テスト中、街外れで暴れるリキシアンダラが出現。力士モチーフの怪人で握力・押し込みが強烈。テスト中の未完成装備での実戦が迫られる。
ランドは不完全な新ギミック(強化チャージ未完)を工夫して使い、宮本の指示を無線で受けながら戦う。仲間たちの即応支援が光る。
リキシアンダラを倒し、宮本は修正点を確認。「これで行ける」と呟いて夜明けを迎える。決戦装備の完成と技術チームの信頼が示される回。

リキシアンダラ
巨躯でがっしりした上半身、回し(帯)を模した腰部装甲。腕部が巨大で握力用のギミックがつく。色は土灰+紅の差し色。
正面突破・押し潰し特化の重量級アンダラ。陣形崩しと扉突破を任務とする近接専用兵。
握力拘束(相手を掴んで投げ飛ばす)、肩当て衝撃波、地面押し込みで地盤を変形させる。
スタミナ型で連続行動が苦手。関節に露出した油圧部と回し(腰部)の継ぎ目が狙い所。
技:握力拘束、衝撃波、地面押し込み。

第78話「夜の誓約」
出撃の前夜、大和と恵は静かな海辺で言葉を交わす(幼馴染の情、未来への不安と希望)。個人的な想いが次の行動原理になる感動回。
その夜、上空からの偵察でコンドルアンダラが出現。高空からの威圧で連合軍の士気を揺さぶる。
ランドは夜間の索敵と妨害を排しつつ、恵の励ましを胸に単独で空襲対応に向かう。恵は仲間たちを鼓舞して支援体制を固める。
コンドルアンダラを撃退して夜の誓いが深まる。大和は恵との約束を胸に、決戦へ向かう決意を固める。

コンドルアンダラ
大きな翼を持つ空中型。翼の先端に刃状の装甲、胸部に強いブレス噴射口。色は煤黒+白縁。
制空・偵察を兼ねる高機動個体。上空からの索敵と急降下刺突で脅威を与える。
滑空刺突、高所からの尾撃、強風生成で地上の射撃を撹乱。視界遮断の羽粉散布。
一度着地すると両翼の継ぎ目が露出。高所での小型局所攻撃やワイヤートラップで足止め可能。
技:滑空刺突、尾撃、強風、羽粉散布。

第79話「全軍集合」
連合軍・市民隊・ランド部隊が一堂に会し、決戦陣形と作戦確認が行われる。各部隊の代表が決意表明をする大規模モンタージュ。
集合エリアで水中からフナムアンダラが襲来。小型だが群れをなすタイプで沿岸部を主戦場にする。連合の結束が試される。
海峡防衛と陣形維持のため、ランドは水陸両面の指揮を兼ね、連携砲火と避難誘導を指示。全軍の協力で徐々に優位を取り戻す。
フナムアンダラ群の根絶に成功し、全軍が結束して「これで行く」という士気の高まりを示す。カメラは上空から集結する群像を捉え締める。

フナムアンダラ
小型で扁平な体、群体行動が特徴。殻状装甲が多数連結する。色は潮色の灰。
沿岸破壊・隙間攻撃の群体兵。数で圧倒して隙を作るのが得意。
群体突進、小口破壊(配管や桟橋の破損)、吸着で機材を無力化。多数での連携で大きな障害を作る。
個体は脆弱で、電磁パルスや高圧噴流で一掃可能。群れの統率中枢が狙い目。
技:群体突進、小口破壊、吸着。

第80話「決戦前夜」
全ての準備が整い、夜は静かに更ける。各人物の回想(故郷、師匠、幼馴染、失った者たち)を挿入して心情を積み上げる。静謐で緊張感の高い序章。
夜更け、アングラの偵察が最後の探りを入れる。マンドリアンダラが前哨として出現し、地下要塞の入口にドリル攻撃を加える。
小競り合いが起きるが、決戦の火蓋はまだ。ランドと仲間は各配置へ就き、最終確認を交わす。マンドリアンダラは一旦退けられるが、ドリルの痕跡は大きく残る。
夜明け前、カットごとに各人の決意を見せるクローズアップ。次回(決戦)への期待と不安を残す、シリーズ最大の山場直前の締め。

マンドリアンダラ
顔面の派手な色彩を模したヘルメット状の前部、巨大ドリル腕を装備。体色は暗褐+鮮色の差し模様。
前線突破型のドリル兵。要塞・地下基地の破壊を専門にする先鋒役。
腕ドリル回転貫通、地盤穿孔で急襲洞を作る、振動波で地中設備をショートさせる。
ドリル基部の軸受けが高摩耗部で、衝撃や冷却攻撃で故障しやすい。ドリル突入後は反動で一瞬無防備になる。
技:腕ドリル回転貫通、地盤穿孔、振動波。

43 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/06(Thu) 17:15
第81話「地底へ進め」
連合軍の大規模侵攻命令。ランドを先頭に、地上部隊と掘削隊・潜行隊が連動して地底へ突入。坑道から深層へ向かう緊張の出発シーン。
地下の迷路で索敵・斥候を続けると、露光表示板やモニター装置が不気味に光る――自律監視機能を持つモニターアンダラの出現。連合の通信・情報網が攪乱される。
ランドは仲間の誘導でモニターの逆手(映像の投影と欺瞞)を破る。だが迷宮は深く、罠と思考戦が同時に続く。モニターの幻像に惑わされる隊員が続出。
坂井と宮本の電子解析でモニターの信号源を特定。ランドが一撃で制御盤を破壊してモニターアンダラを無力化。深部侵攻の序章に成功する。

モニターアンダラ
胸部に大型のモニター(可動)、肩や腹に小型スクリーン、ケーブル状触手が背に垂れる。顔は冷たい映像面。色は暗銀+黒。
遺跡・坑道の監視・心理撹乱を司る自律型アンダラ。情報攻防の最前線を担う。
光線投影(幻像の生成)、視覚/音響フェイクで敵を攪乱、簡易(小型カメラ)を飛ばす。砲撃ではなく“情報兵器”型。
発信コア(胸のモニター裏)が露出しており、強光・EMP・物理的破壊で一発で停止。ケーブルを切られると分断される。
技:光線投影、視覚、音響フェイク。

第82話「アングロスの逆襲」
帝王アングロス、自ら秘策を発令。地下迷宮の地形そのものを罠に変える“迷宮再構成作戦”が始まる。連合は包囲網を崩される。
前線で突如現れたのはバッファローアンダラ。闘牛モチーフの重量級で、要塞の要所を突き崩しにかかる。大和たちは防戦を強いられる。
アングロスはさらに迷路内で通路を閉鎖・落盤を起こし、連合を分断。ランドは小部隊を率いて孤立した仲間を救出する個別行動へ。
連合の協同作戦(牽引・爆破誘導)でバッファローアンダラを転倒・封鎖。だがアングロスの罠はまだ残り、迷宮はさらに深く閉ざされる予感で幕。

バッファローアンダラ
牛の強靭な肩回りと角状装甲を持つ巨躯。前脚はハンマー状、胸部に衝撃吸収プレート。色は土黒+黄金。
突破・陣形崩しを専門とする“ぶち破り”型。地底での押し込み作戦を担う。
突進突撃(角突き)、地割りを誘発する胸部ブレイク、衝撃波で小区画の天井を崩す。
重心の偏りで横転に弱い。角の基部と腹側の継手が弱点。回転拘束や油圧停止で機能停止。
技:突進突撃、地割り、衝撃波。

第83話「胸の炎(ほのお)燃やして」
ランドは個人的決意?帝国の要塞中枢に単身で切り込むと宣言。仲間は止めようとするが、大和は仲間を信じて赴く。
要塞内部は暗殺部隊や潜入トラップで満ちる。暗殺に長けたヒヨケアンダラが潜行し、ランドの行動を阻む。
ランドは仲間の援護(無線で指示)と自身の“胸の炎”=意思の強さでヒヨケの幻惑をはねのける。肉体的にも精神的にも苦戦を強いられるが前進。
ヒヨケアンダラを撃破し、ランドは要塞の外殻を突破。仲間の信頼の声が彼を支え、単騎で要塞に迫るラストショット。個人回の熱い見せ場。

ヒヨケアンダラ
細身で匿蔽色のボディ、前腕に細長いナイフ状スパイク。マントや薄布で動きを隠す。色は煤灰+薄緑。
暗殺・接近撹乱が専門。影に潜み、斬撃や毒針で標的を一撃で仕留める。
毒刃・短剣の連続斬撃、煙幕・消音移動、短時間自動分身トリック(映像合成で表現)。
近接戦での正面衝突に弱く、強光や大音量で動作が乱れる。防御が薄く持久戦には耐えられない。
技:毒刃、短剣、連続斬り、分身トリック。

第84話「影刃の道」
影刃は自らの過去(被験者・宿命・裏切り)と対峙する回。彼は最終的に“どの道を行くか”の決断を迫られる。
そのころ要塞の防衛ラインにカマリラアンダラが配置され、斬撃で要塞の要石を守る。影刃は独自に接近して戦況を左右する立ち回りを見せる。
影刃は一時的にランドに協力するサイン(背中の援護や奇襲封じ)を送り、しかしその選択は“表立った協力”ではなく、陰で敵の動きを潰す形を取る。二人の連携は“信頼の距離感”を描く。
カマリラアンダラは影刃の影撃ちとランドの正面突破で撃破。影刃の道は未だ完全な味方とは言えないが、彼の選択が物語の重要な転機になることを示して終幕。

カマリラアンダラ
二足歩行の屈強な体、腕に大きな刃状装甲、鋭い牙列。背に鱗板が並ぶ。色は暗赤+泥色。
防衛・斬撃特化の中型精鋭。要石や要害の近接防御を任される。
高速斬撃、噛み付き拘束、鱗板による近接防御。地面に爪を突き刺し回転斬りを繰り出すトリッキーな技を持つ。
側面装甲継ぎ目と首基部の関節。長い斬撃を外すと隙ができる。連携で翻弄されると弱い。
技:高速斬撃、噛み付き、回転斬り。

44 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/06(Thu) 21:20
第85話「ランド、地底へ」
ランドは仲間の援護を受けつつ、ついに地底奥深くの古代神殿へ到達。石造りの回廊と巨大な扉??胸が高鳴る到達シーン。
神殿の心臓部を守る“巨獣守護兵”として、ブラギオアンダラが出現。背部に砲塔を持つ竜脚類モチーフの大型アンダラだ。
ブラギオの長距離砲撃で回廊が崩れ、ランドは遮蔽物とミニチュア破壊の中を駆け抜ける。宮本らの遠隔支援で砲塔を一時封印し、接近戦へ持ち込む。
ランドのドリルアームと地底の古機構(遺跡の仕掛け)を利用した連携攻撃でブラギオアンダラ撃破。光る石板が一つ解放され、次の脅威を予告する。

ブラギオアンダラ
長い首と太い胴、背中に旋回砲塔のような装備を持つ。脚は柱状で重量感あり。色は石灰色+錆色のアクセント。
古代遺構の守護砲兵。長距離砲撃で接近を防ぐ役目。遺跡と共鳴して砲火が強化される。
背部砲塔からの連続砲撃(高圧エネルギー弾)、長い首の振りで叩きつける近接、地面に震動波を与えるスタンプ攻撃。
砲塔回転軸の冷却フィンが損傷するとオーバーヒートし停止。首基部の関節(古い鎖式継手)が狙い目。
技:連続砲撃、高圧エネルギー弾、叩きつける近接、震動波。

第86話「大将カンバーの逆鱗(げきりん)」
大将カンバーが最終兵器を起動。地底要塞の奥で超大型の騎士型兵器を起動し、事態は一気に緊迫。連合軍は押し戻される。
騎士型ロボの前に、カンバーの自らの意思を具現化するような近接戦闘特化のライオンアンダラが突入。肉弾戦でランドを圧倒する。
ランドは宮本の“最後の改良”を使い、装備と肉体を極限まで駆使して騎士ロボと一騎打ち。大将カンバーはコクピットから直接ランドに挑発を浴びせる。
騎士型ロボの心臓部(エネルギーコア)を暴き、仲間の協力でコアを露出→ランドの必殺技で破壊。カンバーは退却、要塞の中心部へと撤収していく??敵の“逆鱗”は割られたが戦いは続く。

ライオンアンダラ
たてがみ風の装甲、四肢に格闘用ブースト、胸に盾紋。色は黄金と焦げ茶。
爪・咆哮による衝撃、突進の突撃技、近接コンボで相手を圧倒。
防御は強いが遠距離に弱く、側面の関節部が柔らかい。
技:爪、衝撃波、突撃技、近接コンボ。

騎士型ロボット
巨大な人型鎧、巨剣・ランスを装備。コックピットは胸部にあり、カンバーが搭乗する。色は鉄黒+赤。
重装甲・格闘一斉攻撃、胸部からのエネルギービーム、腕部ランスの急襲。
胸のコア露出時に大振動が生じ、コアに狙いをつけると短時間で動作停止。関節冷却が弱点。
技:一斉攻撃、エネルギービーム、腕部ランス、剣。

45 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/06(Thu) 21:20
第87話「真壁の贖罪(しょくざい)」
真壁博士が自らの研究が帝国の兵器へ利用された事実を知り、贖罪の決意をする。彼は重要な機密データと共に裏切りの証拠を持ち出す準備を始める。
だがその混乱の隙を突き、火山モチーフのカザンアンダラが神殿下部で噴火的な攻撃を開始。溶岩流(特殊効果)で進路を封鎖しようとする。
真壁は自ら前線へ赴き、宮本と協働して噴火制御装置をハッキング・逆転稼働させる。ランドと仲間は溶岩を避けつつ人命救助と制御装置の保護を行う。
カザンアンダラは火山制御装置の反転で一時的に活動停止。真壁は贖罪としてアングラの兵器図面を破棄し、仲間へ深い謝罪をする。物語は「科学の責任」というテーマに一つの区切りをつける。

カザンアンダラ
岩肌のような外殻、背部に噴口状のパイプが複数。胸部にはマグマ流動のような光るラインが入る。色は黒赤の溶岩色。
環境兵器として地底の熱エネルギーを動員する。地割れや噴出で戦況を一変させる。
溶岩噴出(ミニチュア+赤フィルタで表現)、火炎弾、周囲温度上昇で機械の過熱を誘発。
冷却(海水注入や過冷却ショック)や導電ショートで内部流路が止まる。機体表面の冷却フィンが狙い目。
技:溶岩噴出、火炎弾、誘発。

第88話「地底で交わす誓い」
要塞深部で連合の各部隊が最終行動を開始。仲間たちはそれぞれの役割を全うする決意を述べ合う。別れと連帯、緊迫のラッシュ。
海上からの支援を妨げる“戦艦型”アンダラ、センカンアンダラが地底の水路を使い水上戦を仕掛ける。水面・洞窟の狭域で連合は苦戦を強いられる。
各人がそれぞれ自己犠牲的な行動を取り、ランドは最前線で仲間を守る。真壁の情報は決戦に決定的な影響を与え、カンバーの計画に大きなほころびが生じる。
センカンアンダラを撃破し、仲間たちは互いに誓いを交わす。ランドはジェムの光を額に受け、遺跡の力と地上の未来を繋ぐ決意を固める。

センカンアンダラ
船体を模した胴体、艦首に大砲を備え、側面には魚雷管のような開口部。表面に海藻や貝の装飾(地底に馴染む演出)。色は深海藍+鉄黒。
水上戦・海路封鎖の専門家。地底水路を制し、外部支援を断つ役割。
砲撃・魚雷投射・泡で視界封鎖、艦体を盾にした防御陣形形成。海底からの突進で地盤へ打撃。
艦体底部の推進口・操舵機構が露出すると逆噴射でスタンしやすい。狭い洞窟では機動性を失う。
技:砲撃、魚雷、突進。

46 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/07(Fri) 16:47
第89話「帝王(こくおう)の眼(め)」
ついに帝王アングロスが姿を現す。地底神殿の深部から、精神を揺さぶる声が響き渡る。
アングロスは幻惑と精神攻撃で連合軍の士気を乱し、隊員たちが次々に錯乱する。ランドも幻影の中で自分を試される。
幻惑の核心にはバラアンダラの働きがあり、個々のトラウマを具現化する幻影が襲う。大和は仲間の声を頼りに現実を取り戻す。
坂井の解析で幻覚の発生源を突き止め、ランドがバラアンダラのコアを破壊。帝王は直接制圧せずに去り、次なる大きな手を匂わせる――精神戦の幕開け。

バラアンダラ
上半身が花びらのような薄膜を幾重にもまとい、胸部に光る棘(ルーン)が並ぶ。色は暗赤?黒紫のグラデ。顔は仮面的で口元が花弁状。
精神撹乱・幻覚生成の専門個体。被験者の心象風景を映し出して混乱させる。美しく危険な守護兵。
視覚・聴覚に作用する幻覚弾(光線)、触れた者の過去映像を引き出す呪紋、周囲を薔薇の棘で囲む防御陣。
光の直撃で薄膜が反射し崩れやすい。物理的に棘の根本を断つと幻覚発生が停止する。強い意志(仲間の呼びかけ)で幻が薄れる。
技:幻覚弾(光線)、呪紋、棘、茨。

第90話「崩壊(ほうかい)の前触れ」
遺跡の封印がほころび、地底のエネルギーが不安定化。地殻に亀裂が走り始める。
エネルギー暴走に合わせ、空中戦力を兼ねるカブトアンダラが突如出現。力と空の支配で一帯をかき乱す。
カブトの突撃で遺跡の一部が崩落、連合は救援と封鎖で手一杯に。ランドは暴走域での人的救出を優先しつつ、カブトと対峙する。
宮本の仕掛けた冷却装置(地下噴流を利用)でカブトの空中推進を一時停止。ランドが接近して頭部コアを破壊。だが遺跡のエネルギー暴走は止まらない──更なる危機の予感。

カブトアンダラ
厚い甲羅状の装甲に小型ジェットノズルを多数搭載。前胸は鉤状の角、脚部は強靭で跳躍力あり。色は金属黒+緑光。
空中機動と突撃を併せ持つアングラの空地ハイブリッド。封印の破壊・突破に使われる突進兵。
短距離ジェット急上昇・急降下刺突、甲羅からの鉄片飛散、地面突撃での震動。
噴射吸入口が塞がれると推進力を喪失。甲羅下の冷却ラインを狙えばオーバーヒートする。
技:突撃、急降下刺突、鉄片飛散、震動。

第91話「決裂(けつれつ)の時」
帝国内部で対立が深まり、カンバーと真壁の理念衝突が表面化。内部の亀裂が作戦に影響を与える。
混乱の中、海中からサメアンダラが襲来。戦力の分散を狙うかのように連合の要を狙う。カンバーの命令系統に揺らぎが出て、帝国内の部隊が足並みを乱す。真壁の露見が決定的な引き金となり、戦局が複雑化する。
サメアンダラは連合の連携で海中罠に嵌められて撃破。帝国内の決裂は戦力低下を招き、ランド側にとっては一筋の好機となるが、内情は更に混沌へ。

サメアンダラ
流線形の胴、上下に鋭いヒレ状装甲、顎は鋭いプロテクター。背にレーダー状の器官。色は鋼青+白刃。
海中高速戦士。索敵→急襲→撤退をテンポよくこなす斬り込み部隊。帝国は海路制圧の要として投入。
水中高速突進・咬合攻撃、水流操作で視界を奪う、側面の鋭ヒレで切断攻撃。
浅瀬や網で動きを制限されると脆い。電磁バーストや高周波音で方向感覚を狂わされる。
技:水中高速突進、咬合攻撃、水流操作、切断攻撃。

第92話「ランドバーストの代償」
遺跡の暴走が激化し、多数のアングラ兵が一斉に襲来。ランドは決定打として新必殺「ランドバースト」を使用する決断をする。
ランドバーストは圧倒的な破壊力で敵を薙ぎ払い、クワガタアンダラを含む多数の敵を一掃するが、ジェムと肉体に大きな負荷を与える。
技の成功と同時にランドは深い疲弊と幻覚、不整脈のような症状を示す。仲間は彼の消耗を目の当たりにし、勝利の喜びと不安が交錯する。
「勝利の代償」がクローズアップされ、ランドは戦いの後遺症としてしばらく戦列を離れる可能性を残すラスト。連合はだが前進を続ける──最終盤への深い伏線。

クワガタアンダラ
前胸に大きな顎装甲、頑強な胸板と短めの脚。顎が開閉して威圧するデザイン。色は黒光り+銅の縁取り。
斬撃と掴みで相手を潰す格闘特化個体。数は少なめだが精鋭。
巨大顎での掴み・粉砕、装甲打ち破りの角突き、顎から放つショック波。
顎基部の油圧ラインが狙い目。顎を振るう時の反動で一瞬隙が生まれる。
技:巨大顎、角突き、ショック波。

47 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/07(Fri) 20:49
第93話「希望(のぞみ)の灯(ともしび)」
遺跡暴走で連合は苦戦。前線で消耗する仲間たち。
一時撤退の最中、被災した街の子どもたちや市民が小さな灯り(ランタンや提灯)を掲げ合唱する光景が描かれ、疲れた兵士たちを鼓舞する。ランドはその声に奮起する。
その瞬間を突くように、群れで襲い来る獰猛なムカデアンダラが坑道を這い回り市民避難路を脅かす。数に物を言わせた圧迫戦が始まる。
ランドは市民の灯りを合図にチームを礼節的に動かし、ムカデ群を分断→各個撃破。合唱のフレーズがBGMに重なり、希望の灯が次章の力となる伏線に。

ムカデアンダラ
細長い多節の胴体に多数の小足。各節に小型の刺針や鋏状パーツ。色は薄墨+赤のラインで不気味さ。頭部は複数眼風のセンサー。
群体で突破・包囲を行うアングラの高速掃討兵。坑道や小路を利用し奇襲を仕掛ける。
多数での同時襲撃、節ごとの噛み付き毒(短時間麻痺)、地表に張り付いての網状拘束。素早さと数が武器。
個体は脆弱。電撃・高周波や火炎で一掃されやすく、中央の“母節”(胴の太い節)を破壊すると残滓群が崩れる。
技:カギ爪、網状拘束。毒ガス。

第94話「皇帝(アングロス)との対面」
ついにアングロスがランドの前に姿を現す。巨大な威圧感、低音の台詞で世界観を締める序章。
アングロスは精神支配と力の圧力を同時にかけ、ランドを内面から追い詰める。対決の前夜、二人は理念をぶつけ合う。
アングラの切り札として最凶最強のティラノアンダラが投入される。全戦力を以てランドに襲いかかる、文字通り“王の牙”の如き存在。
ランドは一度押し込まれるも、仲間の援護と市民の祈りを背に意を決して反撃。対アングロス決戦の“火蓋”は切られ、次話は最終決戦へ。

ティラノアンダラ
巨大・二足歩行の筋骨隆々の姿。頭部は巨大な咬合口、背に装甲プレート。色は濃朱+黒い牙の強調。
アングラの“切り札”。圧倒的火力と耐久で要塞前線を破壊する最強級個体。皇帝の威光を示す存在。
咬合・踏み潰しの破壊力、胸部のエネルギービーム、尾振りの衝撃波。非常に高い防御力を持つ。
機械的な冷却口や胸部パネルの継ぎ目が少数の露出部。背部の大型装甲が一旦剥がれると内臓に弱点が現れる。
技:踏み潰し、胸部のエネルギービーム、衝撃波、牙。

第95話「ランドルネサンスの刻(とき)」
遺跡の心臓とジェム群の力学を坂井・真壁・宮本が解析。ランドは仲間と世界を守る最後の一手を決断する。
アングラの総力戦が噴出。多数の精鋭・ロボが襲来する中、ランドは遺跡の力を“統合”する方法を悟る。ジェムと遺跡が共鳴する瞬間の荘厳な演出。
ランドは全ての光を胸に集め、究極の奥義「ランドルネサンス」を発動。劇的大エフェクトと共に古代の守護機構を“浄化”または“再構築”する力を行使する。圧倒的スペクタクルシーンでアングラ勢力に大打撃。
技は成功するが強大な反動が発生。遺跡のエネルギーは新たな形で安定化するが、ランドに甚大な負荷がかかり、決着は第96話へと持ち越される。

ランドルネサンス
ランドが両手を掲げ、ジェムと遺跡の光が糸状に結ばれ、体中を走る光の回路が完成する。光の柱・波動・古代ルーンが空間に浮かぶ。
広域浄化(敵兵器の電子機能停止/改造怪人の“暴走停止”)、遺跡の再調律(封印の再配置)、一時的な地形修復。
巨大なエネルギー消費でランドは反動で気絶・深刻な消耗を負う。ジェムは一部光を失う。

第96話(最終回)「地底(ランド)の明日」
ランドは最後の力を振り絞り、仲間は総力で敵の残党と最終防衛線で対峙。アングロスは最終策を準備するが、勢いは変わりつつある。
ランドはランドルネサンスの反動で苦しむ中、最終的にアングロスと対峙。精神・肉体・意志の総力戦が始まる。仲間の支えと市民の祈りが彼を支える描写を重視。
決戦は一瞬の連携と必殺の一撃の応酬。ランドはジェムに残された最後の光を解放し、アングロスを封印するor退却させる最終技を放つ(ここは演出次第で“封印”か“説得+力の断絶”のどちらでも)。劇的な爆発・光の洪水。
戦いの後、地上と地底に静かな朝が戻る。多くが失われたが、橋渡し(地上と地底の和解や協定)が成立。ランドはヒーローとしての役割を果たし、仲間と共に再建へ歩み出すラスト。昭和特撮らしい余韻ある終幕(ナレーションと合唱で締め)。

48 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/08(Sat) 15:21
昭和の1989年代内頃にこういう等身体の特撮ヒーローをやって欲しかったです。

タイトル
「超人ブルーマン」
制作:東映(昭和テイスト) 全話数:96話

ストーリー
別次元から出現した悪の帝国「デスメイション」は、時空の裂け目を通じて侵攻を始める。
時空警察はそれを阻止するため、エリート隊員を地球に派遣。青年隊員・高城大輔は「ブルーマン」の戦士として地球に降り立ち、デスメイションが放つ怪人たちと戦いながら、地球の人々を守り、失われた時空の秘密を解き明かしていく。

49 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/09(Sun) 08:42
ブルーマン
デザイン・プロフィール・技一覧(昭和80年代特撮風)
身長 体型:約185cm
ほどよく筋肉の付いたスポーツマン体型(ガッチリしすぎず、動きやすさを感じる等身大ヒーロー)。
メタリックブルーを基調にしたワンピースのスーツ(表面は少し光沢のあるナイロン+合皮の質感)。肩?胸にかけて銀の装甲風ライン。脇と内腿は濃紺で可動域を確保した切替。
胸エンブレム:銀の楕円に青いB(ブルーマンのB)。変身・エネルギー発生のハブになっている。
ヘルメット/マスク:タイトなヘルメット型。横長ゴーグル風の金属光沢バイザー(レトロ未来感)。頭頂に小さなアンテナ(時空警察の信号アンテナ風)。
マフラー/スカーフ:短めの赤いマフラー(昭和テイスト。風になびく映像が映える)。戦闘時はヒラヒラしすぎずワイヤーでコントロールされる演出可。
ベルト:大きめの変身ベルト(シルバー台座に青いコアランプ)。「タイムコア」を内蔵し、必殺技や機能起動のスイッチになる。
ブーツ/グローブ:白いライン入りの中長ブーツとグローブ。肘・膝には小さなショルダーガード風プロテクター。
背中に小型のスラスター(短時間の浮遊・ジャンプ補助用)。胸のライトが点滅して状態を表現。
斎藤 大輔(さいとう だいすけ) ※地球でのカバーネーム
年齢:24歳前後
時空警察「タイムディビジョン」→地球派遣隊の若き捜査官
大学の助手(電子工学)/自動車整備工場のバイト(回す描写が昭和らしい)
誠実で責任感が強い。やや直情径行だが仲間想い。笑顔と鋭い眼差しのギャップが映える。
次元の裂け目から現れた悪の帝国「デスメイション」が地球に攻勢をかける。時空警察が地球を守るため特派した捜査官が「ブルーマン」として変身、デスメイションと対決する。地球の人々に溶け込みながら戦う等身大ヒーロー。
ベルトと胸のコアは「時空警察」の携帯端末を戦闘用に改良したもの。スーツは次元合成素材で耐久性が高いが、昭和らしく「いざという時は拳と心で闘う」のが信条。

能力
超人的敏捷(リフレックス):人間の常識を超える回避・反応速度。
強化筋力:素手のパンチやキックで怪人を吹き飛ばせるレベル。
短時間浮遊(ホバリング):背面スラスターで高く飛ばずに空中でホバリング・急接近回避。
耐久強化:スーツの次元素材で通常の攻撃を受け止めやすい。
時空感知:次元の歪みやデスメイションの痕跡を感知できる(探査能力)。
エネルギー放出制御:ベルト/胸コアからエネルギーを放ち、武器化できる。
短時間時間減速:一瞬だけ周囲の時間を遅らせ、攻撃を回避あるいは逆襲する(制限あり)。
解析スキャン:ゴーグルの分析モードで怪人の弱点や構造をスキャン。
格闘適応(コンバットシンク):相手の動きを学習し、第二の攻撃に対応する。
次元バリア(小範囲):短時間の防御バリアを展開できる(耐久は高くないが即時展開可能)。

戦技・コンバットテクニック
ブルーパンチ:基本の右ストレート。胸エンブレムが青く点滅し威力増加。
ブルーキック:低空からの回し蹴り。怪人の脚部を狙う。
ブルースラッシュ:グローブから発せられるエネルギー刃で斬撃。短距離限定。
ブルージャベリン:ベルトから小型エネルギー槍を発射、突進衝撃で貫く。
タイムステップ:一瞬だけ時間感覚をずらして回避→カウンター。映像ではスローモーション演出。
シールドクラッシュ:前方に小型バリアを作り、体当たりで敵を弾く。
ソニックラッシュ:連続パンチの連射技。現場効果音とスピード線で見せる。
スペースフック:フック状のエネルギーを飛ばし、敵を捕縛または引き寄せる。
ブルーグラップル:空中での掴み技→投げ技。ワイヤー演出で派手に。
リバースブロー:敵の攻撃を受け流して返す一撃(カウンタームーブ)。
タイムドリフト:短い時間減速を使って複数の攻撃をかわすコンボムーブ。
フォースプレス:手掌でエネルギーを溜めて押し出す衝撃技(地面に波紋が出る)。
ブルーショット(遠距離):胸エンブレムから放つ中距離ビーム。威力は中程度。
カラーライン:仲間キャラと一緒に繰り出す連携技(昭和時代の合体感)。
バックドロップ・スペース:で敵をひねって投げる決め技。観客の「おぉ!」が映える。

50 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/09(Sun) 08:42
必殺技
必殺・時空斬
胸エンブレムがフル点灯→ベルトが回転→ブルーブレードが両腕に展開。時間の粒子が光となって渦を作り、斬りつける。

必殺:ブルーコスモ・ストーム
地面に掌を付けてエネルギーを溜め、一気に周囲へ放出。空に渦ができ、竜巻のような光の帯が敵を包む。

必殺:タイムショックブラスター
ベルトのコアが発光→胸のBが開いてビームを一点集中で発射。背景は放送事故風の閃光と共にカット編集。

秘奥義・ブルー・レゾナンス
全身のエネルギーが青白く震え、時間の波長が一致して「歌う」ようなサウンドが鳴る。複数の光の刃が敵を同時に斬る大技。

51 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/09(Sun) 19:46
高城 大輔(たかしろ だいすけ)
23歳/時空警察エージェント(地球潜伏中)、変身後は「ブルーマン」。
少しラフな髪型、眼鏡はかけない。古本屋の店員らしくジャケットに腕まくり、顔に柔らかさがある。
正義感が強く一本気。仲間思いで無茶をしやすいが、失敗から学ぶ誠実さがある。地球では“普通の若者”を演じつつ、ふとした瞬間に見せる鋭さが魅力。
小さな古書店「古書・時の文庫」でバイト。店の常連(子ども?年配まで)に慕われる。好きな本はSFと冒険小説。
時空警察にスカウトされた経緯は特殊(後に物語の伏線に)。大切な“約束”を果たすため、地球を守る決意を持つ。人間の弱さを知ることでヒーローとして成長していく。
真理とは仕事仲間であり次第に信頼と淡い感情が育つ(昭和らしい控えめな恋愛描写)。ギンガ司令への反発と尊敬が混在。
「俺は、ここで守る!」(変身前・仲間に)/変身時は昭和らしい掛け声で。
地球の“普通の生活”に心を惹かれすぎると判断が遅れる。時空エネルギーを過度に使うと一定時間力を失う設定(ドラマ化しやすい)。

白石 真理(しらいし まり)
24歳前後/若手女性研究者・時空理論専門。ブルーマンの地球側協力者・装備管理担当。
実用的な作業着にメガネを外したときの鋭い目つきが印象的。髪はまとめることが多い。
冷静で合理的、しかし時折見せる情に厚い一面がある。口数は少ないが面倒見がよく、仲間の“ツッコミ役”も兼ねる。
機械整備・回路設計・理論解析が得意。ピコのメンテ担当。変身アイテムや装備のチューニングを行う。
時空理論の研究中にデスメイションの痕跡を発見し、時空警察と接触。職業的プライドと「人を守る」という倫理が動機。
大輔とは仕事で衝突しつつ、互いに支え合う良きパートナーに。科研費を巡る小さな悩みなど昭和らしい現実味も。
「理屈は後からついてくる。今は手を貸すだけよ。」
科学者としての“問い”と、仲間を守る“情”の板挟み。回を重ねて戦術家としても成長していく。

銀河(ギンガ)司令長官
50代前後/時空警察本部の指令官。
堂々たる風貌、銀色の制服に高い襟。冷徹な一面と父性的な温もりを併せ持つ。昭和ヒーロー作品らしい“威厳ある声”で命令を下す。
クールで厳格。無駄な感情を見せないが、部下の命を何より重んじる。必要な時に的確な助言・支援を送る。
長年時空の秩序を守ってきたベテラン。若いエージェントたちを見守り導く責務を深く感じている。デスメイションとの因縁をほのめかす過去がある(後の重要エピソードの伏線)。
大輔には厳しいが期待している。真理には研究面での信頼を置く。部下には“冷徹な優しさ”を見せることがある。
「ここは私が守る。だが、君たちの手で未来を変えよ。」

ロボットアシスタント「ピコ」
子どもが抱きやすい小型球形ロボ。丸い大きな目(ディスプレイ)と短い伸縮アームを持つ。昭和特撮らしい“かわいらしさ”全開。
明るくコミカルで一発ギャグ・観客サービス担当。情報解析、装備の小修理、通信支援、ホログラム投影など何でもこなす。子ども視聴者の人気を狙った存在。
小型レーダー、データ解析、応急修理ツール、変身ブースト(短時間)、スモールドローン展開など。
「ピコピコ?!」(緊急時は「ピコ、全力!」など)
コメディー担当だが、いざというときに重要な情報をもたらし、感情的な場面で“機械でも仲間”というテーマを補強する。

52 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/10(Mon) 17:29
時空警察本部の関係者

影山 秀一(かげやま しゅういち)
作戦参謀 / 副司令
年齢は48歳。冷静沈着で戦術眼に優れる古参参謀。銀河司令長官の右腕的存在。大輔には厳しくも的確な指示を与え、時に“現場の心持ち”を見守る年長者。

朝倉 玲子(あさくら れいこ)
量子時空理論主任研究員
年齢は34歳。白石真理の先輩格で、理論派の切り札。時空理論の“古い教科書”と最新データを両方信じるタイプ。謎解きパートで重要なヒントを出す。

伏見 剛(ふしみ つよし)
技術整備長(アーマー・武装担当)
年齢は41歳。腕っ節と工具を信じる現場の職人。ブルーマンのスーツや武装のメンテを一手に引き受ける。飄々とした世話焼きで、好物は甘い缶コーヒー(昭和風味)。

中村 透(なかむら とおる)
情報解析官(コードネーム:ハヤブサ)
年齢は28歳。データと電波を操る若手エース。怪人の出現パターンやデスメイションの信号解析を担当。冗談好きだが解析は鬼の精度。

小川 美穂(おがわ みほ)
通信管制(オペレーター)
年齢は26歳。無線の女神。現場と本部の“声”としてブルーマンを支える。明るく前向きで、子どもたちからの人気も高い。

篠田 健(しのだ けん)
医務班長(トリアージ担当)
年齢は37歳。元フィールド医。負傷者の手当や生体データの管理を行う温厚な頼れる医師。現場での判断力は誰もが信頼。

桐生 進(きりゅう すすむ)
訓練教官(格闘・体術担当)
年齢は45歳。元特殊部隊出身の鬼教官。肉体訓練と精神修練を担当し、大輔の基礎訓練に深く関わる。口は悪いが弟子思い。

水島 直人(みずしま なおと)
フィールド班長(作戦統括)
年齢は33歳。現地指揮を取る現場責任者。臨機応変に動く器用さがあり、ブルーマンと現場連携する“統率者”。無線では冷静な声で指示する。

高木 朋子(たかぎ ともこ)
法務・任務監査官
年齢は39歳。規律と倫理を司る女性。時空法と地球側の法規との折り合いをつける役目。任務の後始末や記録管理も担当し、堅実で頼りになる。

早川 明(はやかわ あきら)
時空アーカイブ(歴史資料担当)
年齢は50歳。時空の“司書”であり研究家。古い事件ファイルや過去のパターンから怪人のモチーフを見抜く。少し風変わりだが博識。

斎藤 茂(さいとう しげる)
補給・財務(ロジスティクス)
年齢は44歳。倹約家で現場の必要物資を管理。装備の配備から輸送、予算の切り回しまで担当。現場の“小さな奇跡”を生む調整役。

橘 理央(たちばな りお)
地球連絡係(対外折衝担当)
年齢は30歳。外務的な窓口役で、地球側の自治体や研究機関とやり取りする。的確で社交的、時にはブルーマンの“地上での顔”として振る舞うことも。

福本 透也(ふくもと とうや)
若手エージェント(見習い)
年齢は22歳。大輔と同世代の研修生で、現在で奮闘する若手。元気と熱意が取り柄で、時々トラブルメーカーになりつつも成長株。子どもたちの憧れ役になるポテンシャルあり。

53 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/11(Tue) 05:41
その他の登場人物

佐藤 康夫(さとう やすお)
書店「ノスタルジア」店長で、45歳。大輔がバイトする書店の店長。懐が深く世話焼きで、地元の情報に詳しい。昭和の古本や雑誌に詳しく、時折重要な手がかりを見つける“偶然の案内役”。

小林 美和(こばやし みわ)
カフェ「ブルーム」店員で、22歳。常連の若い女性。明るく世話焼きで大輔に好意を抱く素振りを見せる。後にピンチに巻き込まれ、ブルーマンが救う定番パターンを演出。

木村 浩(きむら ひろし)
地元新聞の若手記者で、28歳。熱血系でスクープ狙い。デスメイションの異常事件を嗅ぎつけ、単独取材で危険に首を突っ込むことが多い。正義感はあるが空回りしやすい。

田辺 茂(たなべ しげる)
地方警察署 巡査長で、38歳。昭和の熱い警察官。現場第一主義で怪事件に疑念を持ち、大輔(=ブルーマン)に協力的になることも。時折頑固だが根は優しい。

中村 明(なかむら あきら)
小学生・10歳。好奇心旺盛な少年。ピコのファンで、事件に首を突っ込みたがる。子ども視点のエピソードを作るときに便利な存在。

斎藤 京子(さいとう きょうこ)
市役所勤務(広報)で、30歳。市民に情報を伝える役目を担う女性。冷静で頭が切れる。災害回や大規模被害回で行政側の動きを描くためのキーパーソン。

藤堂 鉄也(とうどう てつや)
自動車整備工で、34歳。元自衛隊出身の腕利き整備士。大輔たちの乗り物や装備の“民間メンテ”を担当。豪快で気風のいい兄貴分。

片岡 玲子(かたおか れいこ)
看護師で、27歳。地域の病院勤務で事件の被害者を看護する役。優しく堅実、医療面でブルーマンたちを支える常連の協力者。

丸山 浩司(まるやま こうじ)
小さな玩具店店主で、50歳。子供たちに愛される町の顔。ピコのグッズを作っている情報通。レトロな玩具を通じて地域の絆を強調するエピソードに登場。

谷口 明彦(たにぐち あきひこ)
自治会長で、60歳、町内のまとめ役で保守的。最初は異変を信じないが、被害が広がるにつれ住民のリーダーとして頼られる人物。

リツコ(りつこ)
魅惑的な謎の女性(客演)。年齢不詳。一見して助けになるように見えるが、どこか影のある女性。デスメイションと何らかの因縁を持つ示唆を残し、視聴者の興味を引く中間役。

西本 翔(にしもと しょう)
若き天才ハッカー/技術屋で、24歳。白石真理の研究所と繋がる外部協力者。電子工作や解析が得意で、デスメイションの機械を解析して一時的に無力化するエピソードの要。

影山 竜二(かげやま りゅうじ)
ライバル系エージェント(客演)で、30歳。別の時空警察支局から来たエージェントで、一時的に大輔と対立する。腕は確かだが規律重視で不器用。数話かけて信頼が生まれる軌跡を描ける。

54 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/11(Tue) 15:59
デスメイション

総司令デスメイザー
異次元の帝王。冷徹かつ狡猾で、感情を表に出さない王者然とした立ち振る舞い。目的は時空エネルギー「クロノコア」を復活させ、全時代を支配すること。地球侵略の全計画を操り、四天王の交代や強化も彼の指令で行われる。人間の心理を読み尽くした策略家。
人間よりやや高め(俳優+スーツで映えるサイズ)。痩身だが威圧的な直立姿勢。
黒と暗紫を基調に、金属的な胸アーマーと帯状の装飾(クロノコアの意匠)。肩当ては大きく左右に張り出すクラシックな王者デザイン。マントや光る宝石(胸のコア)で劇的なシルエット。
仮面+角状の王冠モチーフ。口元は覆われ、低い声で指令を下す。目は細長い光るスリット。

死霊将軍ガルト
死と腐敗を操る将軍。かつての戦士の亡骸を呼び寄せ、群をなして襲わせる。戦術は数で押すことと地面からの奇襲。情け容赦のない指揮で部下を操る。
痩せて長身、片側が半壊した鎧をまとっている。
ボロボロの軍服風アーマーに蔦状の布が絡む。肌は青白く、部分的に“骨”や金属パーツが露出。右腕が腐食して特異な形状に。
裂けたマスク+片目が光る。唸るような低い声。
全身に骨状装甲が出現し、近接高速突進と“屍群召喚”の範囲が拡大。
骸骨の嵐(地面から無数の骸骨を噴出)。

機械王メカドン
冷徹な機械の王。重火器と変形機構を駆使する戦法で、都市破壊を担当。合理主義で情はない。デスメイションの工場で無数の兵器を生産する役割も持つ。
分厚い胸部と太い四肢のヘビー級ロボ。肩・膝に大型の装甲パーツ。
メタリックな外装、パネルラインが目立つ。胸に回転するコアユニット(光る)。腕が換装式でドリル、キャノン等に変化。
単眼レンズ+アンテナ群。関節部にパイプや油のようなウェザリング。
追加ユニットが背部に合体し、飛行・大型ミサイル・分離装備を展開。
メガキャノン・ブレイク(胸部コア放射)。

毒姫サラファ
美貌と毒を武器にする女将軍。甘い声と優雅な仕草で相手の油断を誘い、毒植物や胞子で一網打尽にする。人間らしい感情を見せることもあるが、それは策略。
スレンダーで曲線的。ドレス風の有機的な装甲が風になびく。
緑と暗紅、蔓や花弁を模したアーマー。肩や腰から蔓状の触手が伸びる。胸や手首に小さな花型の発射口。
仮面は植物模様で口元は可視。目の周りに模様(花びら状)。声は甘く低い。
全身に大型の花弁と蔓が展開し、毒霧や擬態で空間支配を行う。
ヴィーナス・ポイズン(広域毒霧→根絶の蔓)。

幻術師レヴァ
幻覚や精神支配を得意とする謎多き術師。相手の心に幻を植え付け、仲間同士を疑心暗鬼にする。直接戦闘は不得手だが、策略で勝利を導く。
軽やかで中肉、マントや布を多用して動きで幻を作る。
目を引く幾何学模様のローブ、複数の眼を模した飾り。体表に光るラインが走る。
仮面は無表情で、時折目部分がうずまき模様になる演出。声はエコーがかかる。
ローブが光の膜に変化し、空間全体を幻界に変えて分身・ロボブルーの幻と実体を混在させる。
ミラージュ・ドメイン(現実をねじ曲げる幻界支配)。

ドクター・スカル
デスメイションのマッドサイエンティスト。技術者であり、四天王や戦闘員の強化・改造を行う技術責任者。冷笑混じりに実験を繰り返す男。人体実験や兵器改造に躊躇がない。
中背でやや猫背、工具箱や試験管を抱えているシーンが定番。
汚れた白衣に金属パーツ、ベルトに工具・ガジェットをぶら下げる。頭は骸骨を模したマスクか、顔半分が機械化した風。ゴーグル常備。
口元はマスクで覆うか、歯が剥き出しの笑み。声はせせら笑うような高めのトーン。

デスメイション戦闘員
基本兵(群戦用)
人間型で標準サイズ、軽装甲。
共通のヘルメット(虫眼鏡型フェイス)、黒?濃緑のスーツに胸章。隊列で登場し多数で襲う。
重装兵(少数精鋭)
がっしりとした大型タイプ。
金属パネルを貼った重装甲。武装が増え、破壊力のある武器を装備。
特殊工作兵(潜入/偵察)
細身で素早い。
暗色の軽装でカモフラージュ効果のある模様、特殊装備(磁吸着手袋、糸など)。

55 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/12(Wed) 16:54
異次元怪人
デスメンションの主力となる怪人。
元はデスメンションが征服した世界から捕まえた住人を肉体改造したものである。
基本名称は「~デスゲン」となっている。

56 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/12(Wed) 20:51
ブルーマンの支援メカ

ブルーウルフ
ブルーマン専用バイク
流線型のブルー塗装にクロームのアクセントを施した、昭和特撮感満載の大型バイク。低く構えたフォルムと太めのリアタイヤで迫力あるシルエット。
時空警察の技術で「クロノ・ブースト」を搭載し、短時間の時間跳躍(前方短距離テレポート)や加速性能を発揮する。ハンドルにはアナログメーターと赤い「パルススイッチ」があり、ライダーの操作感も見せ場のひとつ。
全長:2.4m/車高:1.0m(ライダー装着時の低い姿勢)
メタリックブルー+シルバークローム、額に細い赤ライン
流線型フェアリング、露出するエンジンフィン、太いリアタイヤ、二眼ヘッドライト(戦闘時に発光)
開放型(ライダーが前傾で乗る)、アナログ針式計器群+小さな液晶(当時風のレトロ感)
クロノ・ブースト(短距離時間跳躍/回数制限あり)
スパーク・キャノン(前方固定ビーム砲)
ロケットアサルト(小型ミサイル×4)
スパークチェーン(格闘用チェーン/フロント格納)
シールドエミッター(短時間エネルギー防御)
ピコ接続ドック(小型ロボ「ピコ」を搭載・投射可能)
タイヤのグリップモード切替(泥・氷・路面用)
サイレン/スモーク発生器(追跡・演出用)


ブルータイガー
ブルーマン支援専用車(四輪)
昭和ヒーローらしい角張ったフロントマスクと大型フェンダーを持つ、万能サポートカー。戦闘支援・搬送・移動拠点の役割を兼ね、必要時には車体から小型ドローンや防護スクリーンを展開する。
白石真理がメンテを行うシーンや、ハイウェイでの迫力あるカーチェイスが魅力。

全長:4.6m/車高:1.4m(乗車状態)
メタリックブルー+黒ストライプ、フロントに虎を思わせるグリルデザイン
角ばったフロント、サイドに補助ウィング(格納式)、大きなウィンドシールド
ラジオ機器、簡易解析端末、後部に格納庫(ブルーウルフの格納は不可だが小物が搭載可能)
タイム・ステイブル(停滞フィールドを短時間張り、局所的に時の流れを安定化)
アサルトランチャー(車載小型ミサイル×2)
デプロイ・ドローン(偵察ドローン×2を格納・発進)
自動修復モード(軽度のダメージを自己修復)
ハードシールド(車体両側から展開する防御バリア)
緊急避難キャノピー(負傷者収容用)
合体ジョイント(ブルーウルフと一時リンクして防御形態に)
サイレン兼通信ユニット(時空警察ネットワークと接続)

57 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/13(Thu) 17:07
デスメイション側のメカ

デスメイションバイク(量産型/指揮型)
黒光りするメタリックボディに紫のライン、前面に骸骨モチーフの装飾。タイヤは太めでブロック状のトレッドが見える重厚な造形。昭和ミニチュアらしい鋲や配管が露出しているのがポイント。
2人乗り〜1人乗りの各種が存在。指揮型は大型でサイドカー状の機関を備え、四天王の随伴機として使われる。
前方に小型ショットガン(粒子砲)を内蔵。跳躍ブースト機構で短距離飛行が可能(ジャンプ演出向け)。後部に小型テレポートビーコンを搭載し、戦闘員を瞬時に追加召喚する。
夜の路地や工場跡での高速チェイス/バイク隊での奇襲シーンが映える。ミニチュア爆破が似合う、昭和的な「転倒→散開」カットも想定。


デスメイションバイク ? 亜種案
暗殺型(ステルス):シルエットが細く、消音機能付き。
重砲型:前部にキャノンを搭載、建物破壊に使用。


デスメイションフォートレス(=デスメイション要塞)
東京サイズの巨大要塞。外観は黒と鈍い青の装甲板、多数の塔と歯車状の外付け機構が目立つ。中央には巨大な時空結晶(クロノコアの模造)が露出したドームがある。夜は赤紫のラインが光り、煙と閃光で威圧するビジュアル。ミニチュアセットでの分割開閉ギミックが映えるデザイン。
中央指令塔(コマンドドーム):デスメイザーがいる玉座室。モニター群と時空計測器が並ぶ。
クローン/拷問室(改造房):捕獲住民を「デスゲン」に改造する工場。ホース、冷却塔、固定台など、グロテスクさを匂わせるセット。
兵器格納庫(ハンガーベイ):バイクや戦闘員が溢れる。バトルでの出撃シーンに使用。
研究所(ドクター・スカルのラボ):奇怪な装置と試験台、試薬タンクでゴチャッとした演出が可能。
クロノコア室:要塞の「心臓」。ここを守るべく強力な結界と自衛兵器がある。
防御・攻撃能力
時空結界フィールド:要塞周囲に展開される防護層。ブルーマンの単独突入を何度も阻む演出に最適。
重粒子砲(クロノキャノン):遠距離破壊兵器。街を焦土にする脅威。
ミサイル群・無人機群:量産型デスメンション機械を多数発射。ミニチュア群像戦で迫力を出す。
テレポートゲート:異次元から怪人や増援を召喚する装置。ドラマ上で「門を閉じないと同じ怪人が湧く」緊迫感を生む。
クロノコアの供給ライン(外付けパイプ)を断てば防護フィールドが弱まる。要塞内部に「時代歪み」が生じ、過去の残像が現れるなど演出的にも面白い。

58 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/13(Thu) 21:56
オープニングテーマ

タイトル:「時空を超えて ブルーマン」
歌:串田アキラ風 熱唱ロック調
作詞:藤川 桂介風
作曲:渡辺宙明風
編曲:80年代特撮風アレンジ(ブラスとギター中心)

フルVer 歌詞
(イントロ・ギターリフ+電子音SE)
1番
燃えろ! 青い魂(たましい)
闇を裂け ブルーマン!
未来を護(まも)る使命(さだめ)に生きて
今 立ち上がる戦士(おとこ)

悪の帝国(デスメイション) 時を侵す
誰が止める? この嵐を!

→(サビ)
光になれ! ブルーマン!
時空を超えて叫ぶんだ
心の中の正義を信じて
勇気を燃やせ! ブルーマン!
青い稲妻 走れよヒーロー
未来(あす)は 君の手の中に!

(間奏・ブラス入りギターソロ)

2番
涙の意味を知るほどに
強くなる ブルーマン!
仲間の声が背中押すんだ
信じる力で進め

闇の果てにも光はある
どんな傷も恐れはしない

→(サビ)
飛べよブルーマン! 時を翔けろ!
希望の空を駆け抜けろ
未来をつなぐ 青き絆
その名は 超人ブルーマン!

(ラストサビ・転調)
光になれ! ブルーマン!
時空を超えて叫ぶんだ
心の中の正義を信じて
勇気を燃やせ! ブルーマン!
青い閃光 永遠(とわ)に走れ!
守れ地球(ほし)よ ブルーマン!!

(エンディングSE:電子音→爆発音→「To Be Continued...」)


---

エンディングテーマ
タイトル:「君のいる時代で」
歌:堀江美都子風・しっとり優しいメロディ
作詞:渡辺なつみ風
作曲:渡辺宙明風のバラード調

フルVer 歌詞

1番
君が笑う それだけで
時の彼方 旅をしてきた
遠い未来 この星で
愛を知った 青い空

傷ついても 立ち上がる
君がくれた その勇気

→(サビ)
ブルーマン ブルーマン 明日を信じて
ひとりじゃない 風がそばにいる
ブルーマン ブルーマン 心を照らして
君のいる時代を 守りたい

(間奏・ストリングスとシンセの穏やかな旋律)

2番
夜の闇に 迷うたび
君の声が 胸に響く
涙よりも 強い絆
それが僕の 光になる

→(サビ)
ブルーマン ブルーマン 希望を抱いて
時を越えても 君を探してる
ブルーマン ブルーマン 未来を照らす
この星に生まれた 奇跡を抱いて

(エンディング)
―「おやすみ、地球(ほし)よ…」囁くナレーションでフェードアウト―

59 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/15(Sat) 11:01
第1話「青い稲妻出現!」
夜の港街。漁師たちの船に謎の水音と異変。カメラは波間、青い閃光が走る。子どもたちが逃げ惑う。
時空警察の新人エージェント・高城大輔が地球へ降り立つ(短いナレーションで設定説明)。潜伏先は古い書店という設定の伏線も軽く見せる。
港で“人が魚のように襲われる”という通報。警察は不思議な痕跡(青い鱗状の残留物)を発見。
大輔は変身。変身シークエンスは派手な光と稲妻エフェクト。ブルーマンはバイク「ブルーウルフ」で現場へ駆ける。
港の水中から巨大なピラニア状の異次元怪人が出現。小型ミニチュア船や波のセットで戦闘シーン。
ピラニアデスゲンは群れを呼ぶ能力でブルーマンを包囲。水中での決戦はスーツアクターの水中アクションとワイヤー演出で見せる。ブルーマンは一旦撤退、上空から光学センサーで弱点(背鰭の発光点)を発見する。
ブルーマンの必殺技の一つ(例:ブルーライト・ボルテックス)で背鰭の発光点を破壊。ピラニア群は崩壊、怪人は縮小して消滅。
魚のように変わっていた一部の住民は保護され、事情が分からないまま。高城に時空警察本部からの短い通信(銀河司令の声)。ナレーション「これが終わりの始まりだった…」

ピラニアデスゲン
鋭い歯列を持つ魚型スーツ。体高は2.5?m程度、背中に光る鰭(発光器官)を持つ。体表は黒っぽい鱗に青いラインが走る。口から小さなミニピラニアを大量放出できる。
デスメイションが征服した「水の世界」から連れて来られた住人を改造。集団で襲う性質を持たされ、パニックを生むのが得意。
高速噛み付き群攻、群れ召喚、水中擬態、電気的短波で機械妨害。
背鰭の発光点(クロノコア残滓の断片)がエネルギー源の一部。強烈な光と電磁波の逆位相で発光点を狂わせると群れが混乱する。ブルーマンはそれを狙い撃ち、個体を分断して消滅させる(昭和らしい爆発と煙でフィニッシュ)。
技:高速噛み付き、群れ召喚、電気的短波。


第2話「書店に潜む秘密」
大輔の潜伏する古書店の日常。常連客のやり取り、店主の人柄を通して地球側人間味を見せる短い日常回。
研究目的で来た若い研究者・白石真理と大輔(素の姿)が出会う。会話で時空理論や古書の話題に触れる。
書店の常連が「本に入ったまま戻れない」と騒ぐ。店内の本棚から青い霧が漂う描写。
ブルーマンが調査。書のページがめくれ、文字が文字通り飛び出す特殊効果(ワイヤー+紙エフェクト)。
人型だが本の装丁のような胸部を持つ怪人。ページで相手を包み込み、意識を“本文”に閉じ込める。
真理が持ってきた携帯式分析器(昭和風ガジェット)がページの結界を可視化。ブルーマンはその間合いでページを破る作戦を敢行。真理がリモコンで本の背表紙を振動させ、結界を崩す。
ホンデスゲンは自分の「源」である“読了の残滓”を引き抜かれ、消える。捕らわれた人々はページの縁から戻る。
真理は大輔の正体に薄く気づきかけるが、確証は得られない。二人の信頼が芽生える描写で締め。

ホンデスゲン
書物に縁のある世界の住人を改造
人型スーツだが体表が古い本革のような質感。胸部と腕に巻物のようなページが付着しており、開くと無数の紙刃やページが飛び出す。顔はページで半分隠れている。
言葉と記憶をエネルギー源とするため、人間の記憶・物語を“本”に封じ込める任務を与えられた。
ページでの拘束、記憶吸引(相手を短時間“本文”に閉じ込める)、紙刃攻撃、精神的な閉塞感を植え付ける幻。
物理的な振動・湿気(ページが膨張する)で結界が乱れる。白石真理の装置でページのバインド(背糊)を破壊し、ブルーマンが紙刃を断ち切る。最後はページが燃え尽きる表現で消滅(昭和らしい火薬の小規模使用)。
技:ページでの拘束、記憶吸引、紙刃攻撃、精神的な閉塞感を植え付ける幻。

60 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/15(Sat) 11:01
第3話「ピコ、初仕事だゾ」
街で開かれる子ども向けのミニ祭り。ピコ(小型ロボット)が子どもたちと触れ合う軽いコメディ。ピコのチャーミングな動きで視聴者に親しみを与える。
地面が小刻みに震え、子どもたちの遊具が地下へ引き込まれる。路面に巨大な亀裂が走る。
地中から出現するアリ(蟻)をモチーフにした異次元怪人。群れを操る性質で街路を制圧。
ピコが子どもたちを誘導し避難させる。情報解析でアリの巣の座標を特定。ピコの小さなプロップが活躍する“昭和らしいガジェット見せ場”あり。
ブルーマンはアリの群れに対して必殺の振動技で追い詰めるが、アリデスゲンは地中へと逃げ込み、ブルーマンはブルーウルフで地下坑道に突入(ミニチュア坑道+ワイヤー演出)。
狭い坑道での格闘。アリの群れを相手に両者のパワーバランスが見せ場になる。
ピコが坑道のガス圧バルブを操作して局所的な振動を起こし、アリデスゲンの巣を崩壊させる。ブルーマンはその隙に必殺技で中枢を破壊。住民は救出される。
ピコが子どもたちに拍手される。時空警察本部からの短い通信で「デスメイションの動きは活発化している」と告げられ、物語の規模感が高まる。

アリデスゲン
地下に暮らす種族の住人を改造(蟻系)
甲虫的な外殻を持つ中型?大型のスーツ。大腿部と胸部が硬いプレートで覆われ、複眼を模したヘルメット。腕部は挟む形のツメ。背には小さな巣穴を模したポケットを持ち、そこから多数の“幼体”(ミニスーツ)を放出する。
組織のために地中でのテロを行う。地盤操作(地震小揺れ)や集団での包囲が得意。
地中掘進、高周波振動で地盤操作、群体召喚(小型個体を大量展開)、耐物理装甲。
巣(中枢)への外部からの振動攻撃に弱い。ピコの機械工作でバルブやパイプを利用した”共鳴”を起こし巣を崩す。ブルーマンが本体の甲殻の継ぎ目を狙ってフィニッシュ。
技:地中掘進、高周波振動、群体召還。

第4話「夜の工場に忍び寄る影」
大手製作所の夜勤現場。機械音とラインの光。工員たちの心配そうな表情。
超音波のようなノイズで機械が停止。ライン上の自動溶接が乱れる。操業が停止し、危険な状況に。
デスメイション戦闘員の先遣隊とサイドアタックでブルーマンが到着。ブルーウルフで工場外の屋根を飛び回る追走シーン(昭和的ロープワークとミニチュア)。
暗闇から羽ばたくコウモリ怪人。超音波攻撃で人の聴覚を狂わせ、機械を暴走させる。
ブルーマンは超音波を遮断する装置を持っていないため苦戦。白石真理が工場のスピーカーとパイプを組み合わせて反射装置を作る。ピコが足場を作り、ブルーマンが屋内に突入。
コウモリデスゲンは高所へ逃げ、ブルーマンは屋上での一騎打ち。スーツの羽ばたきはワイヤーにより大仰に見せる。最後は煙突ミニチュアでのクライマックス、コウモリの音波が逆位相で暴走→自滅。
工場は復旧、工員たちに礼を受ける。司令長官から「デスメイションの戦略が地域の産業にまで及んでいる」との警告。

コウモリデスゲン
夜の世界(洞窟・古い街灯のある町)から連れて来られた住人を改造
大きな翼を持つ人型スーツ。耳が大きくアンテナ状、口元が薄く尖っている。体色は暗紫?黒、胸部に超音波共鳴器が見える。翼は布+針金で表現され、羽ばたきはワイヤーで見せる。
音と影を操り都市のインフラを混乱させる任務。夜間活動に特化している。
超音波攻撃(耳障りな音で機械・人を混乱)、飛行(短距離)、暗視、影操作で一時的な不可視化。
超音波は逆位相の強い低周波で打ち消せる。白石真理の即席反射装置+ブルーマンの強力な低周波パンチで共鳴器を破壊すると羽がもげるように崩壊。最後は煙と火薬の演出で消滅。
技:超音波攻撃、空中体当たり、牙。

61 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/16(Sun) 08:19
第5話「死者が踊る晩」
街で「死人が歩く」との噂が広がる。夜、商店街のネオンに混じって不気味なダンス(群れを成すゾンビの行進)が映る。昭和らしい子どもの怯えた表情を大写しに。
死霊将軍ガルトの指示で、街の古い墓地からゾンビたちが出現。デスメイションは「死人」を武器にして市民の士気を削ごうとしている。
ブルーマンはゾンビを一つ一つ止めつつ、ガルトの影を追う。戦闘は班に分かれて行われ、白石は墓地で古文書から対抗法を探す(理詰めのヒロイン)。ピコが子どもを引き離す保護シーンで感動を誘う。
ガルトの放つ死霊波がブルーマンを一時動けなくするが、仲間の叫びで正気を取り戻し反撃。ブルーマンのパンチで死霊の核を破壊してゾンビたちを解放する(悲しげに消えていく描写)。
ゾンビたちは「元住民」であったことが示され、ブルーマンは敵側の非情さと戦う決意を深める。デスメイションの司令から「四天王を順に送り込め」との命令が示される。

ゾンビデスゲン
人間型そのまま、腐食した外観。
朽ちかけた肌と抜け落ちた瞳、胸部に黒いコア。動きはゆっくりだが群れで圧倒する。
個々は元の人々。死霊将軍ガルトの力で操られ、記憶の断片が時折戻る描写が哀愁を誘う。
技:毒ガス、死霊、溶液。

第6話「研究所の午後」
白石真理の小さな研究所に日常的な修理や研究が映される。彼女の過去(家族を科学事故で失った過去)がさりげなく示され、研究に賭ける理由が匂わされる。
ドクター・スカルの刺客が研究所を襲撃。彼は真理の研究データを奪おうとしている。
対決
バクダンデスゲンが爆弾で入口を破壊、内部での閉所戦。白石が機転を利かせてタイムロックを仕掛け、ピコと連携して罠に嵌める。ブルーマンが飛び込みで殴り合う。
爆発の連鎖をブルーマンが力技で止める(昭和特撮らしい派手な破壊と復旧の見せ場)。ドクター・スカルの顔が一瞬見える(不気味な笑み)→逃走。
真理の「科学は人を守る道具であるべきだ」という信念がチームに力を与える。ドクター・スカルはデスメイション本部に報告し、新たな兵器開発を宣言。

バクダンデスゲン
がっしりとした短躯、爆発物を抱える胴体。
腹部に複数の起爆ボックス、手はスイッチやレバーの形。頭部はゴーグル風で鉄面皮。
破壊工作を担当。元は工場の整備士や爆破解体の専門家を改造されたため、爆破の妙技に長ける。
技:爆弾、ダイナマイト、手榴弾。

62 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/16(Sun) 08:20
第7話「蒼い仮面の理由」
回想と対話中心の回。高城大輔の過去の断片(故郷を失った記憶、時空警察での訓練、師匠との別れ)がフラッシュバックで流れる。昭和らしいモノローグで心情を掘り下げる。
デスメイションは挑発的に街の像(記念碑)を破壊し、ブルーマンの正体を晒そうとする。ケラトデスゲンが暴れ、街の彫刻が危機に。
ブルーマンは自己の正義と地球の人々を守る板挟みになる。手に汗握る肉弾戦で怪人の角を受け止め、仲間を守る覚悟を示す。白石の励ましで変身者の迷いが晴れる。
ケラトデスゲンの必殺角撃をブルーマンが受け止め、その跳ね返しで怪人を倒す。破壊された像の前で大輔が子どもに微笑みかけるシーンで視聴者に安心感を与える。
ブルーマンの「仮面」の理由(かつての失った仲間を忘れないための誓い)が語られる。デスメイション側では「四天王の一角、死霊将軍が動いた」「次は幻術師レヴァの罠だ」との会話。

ケラトデスゲン
恐竜型のずんぐりした大型。
角質の突起、厚い鱗、尾を持つフォルム。前肢は突進用の筋肉質。
角での突撃を主力とする怪人。元は狩猟民や古生物学者に改造され、鋭い本能を帯びている。
技:角、牙、斬撃波。

第8話「デスメイションの小さな罠」
街に「夢の展示会」が開かれる。人々は無邪気に楽しむが、そこを狙って幻術型のデスゲンが潜入。
事件
幻術によって人々は自分の幸せな過去に囚われ、現実に背を向ける。交通事故や停電など二次被害が続出。これは民心を削ぐデスメイションの策。
ブルーマンは幻に囚われた群衆を守りながら、ゲンジュツデスゲンの正体を暴こうとする。幻術の映像演出(光と影、回想シーンの差し替え)で視聴者も騙される演出。
幻術はブルーマンの内面の「恐れ」を映し出すが、白石と仲間たちの声でそれを打ち破る。ブルーマンの肉弾戦+感情の叫びで怪人の核を破壊。
幻術のソースは「記憶を抽出する装置」。ブルーマンは装置の断片から「クロノコアに関する古文書の一行」を読み取る。デスメイションの本格的な計画が徐々に明かされる望みが立ち上がる。

ゲンジュツデスゲン
しなやかな人間型、マント状の付属物を持つ。
目が多重に見える仮面、手先に細い触手のような糸があり、それで視覚を撹乱する。全身は薄布で覆われ、動くたびに幻想的な波紋が出る。
精神攻撃を専門とする。元は芸術家や催眠療法士であった者を改造され、人の内面を覗くことができる。
技:幻術攻撃。

63 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/16(Sun) 19:56
第9話「ブルーウルフ疾る」
ブルーウルフ(バイク)をフィーチャーしたアクション回。郊外のハイウェイで異常な高速事故が連続発生。
調査に向かったブルーマンは高速性能を上げる特別モード(秘密装備:ブースト・コア)の起動条件を初めて満たし、ブルーウルフが“ウルフブースト”で大暴走する敵と並走しつつ阻止する。
中盤でブルーマンと敵ライダーの一騎打ちがあり、白熱のスタントアクション。勝利の直後、ブルーウルフに装備された古い時空スタンプが光り、過去からのメッセージ(次元移動のヒント)が示される。

ダチョウデスゲン
長身で脚が非常に発達。スプリンターのような姿勢。
細長い金属羽根、風を裂くようなフォルム、首周りは装甲リング。目はワイドレンズ。
高速移動特化のデスゲン。逃走と追跡を得意とし、バイク隊との組み合わせで高速テロを行う。
超高速の蹴り、風刃の形成、路面を裂く衝撃波。
高い脚力ゆえに脚部のバランスユニットが破壊されると速度制御不能となる。
技:高速キック、風刃、衝撃波。

第10話「青き炎の友情」
街の少年・タケルが仲間を守ろうとして怪我をする事件から始まる。タケルの純粋な想いが、ブルーマンの胸に強く響く。
今回はモグラデスゲンが地下から街のライフラインを断ち、パニックを招く。ブルーマンはタケルと協力して地下通路での救出を行い、友情の絆を深める。
真理は復旧作業を指揮し、ピコは子どもたちを安全区域へ誘導。ラストはタケルがブルーマンに憧れを語り、ブルーマンが優しく励ます心温まる締め。

モグラデスゲン
がっしりした前脚を持ち、前傾姿勢。土中用の強靭な前肢が特徴。
土で汚れたような焦げ茶色の装甲、目は小さく光るセンサー、爪は鋭利な鋼のよう。
地中を掘り進む専門家。地下配管や地盤を破壊して混乱を招く。
地中からの急襲、土塊投げ、振動で地割れを作る。
地上露出時に関節部のアドバンスドシールドが露出。そこを狙われると動きが止まる。
技:ドリル、地中攻撃、土塊投げ、地割れ攻撃。

第11話「襲来!デスメイションバイク隊」
デスメイションのバイク隊が都市部の重要輸送路を襲撃。市民の安全が脅かされる中、ブルーマンとブルータイガー(車)が連携して隊列を分断する大胆な戦術で対抗。
バイク同士のド派手な追跡戦と、ブルータイガーの防御シールドを巡る駆け引きが見せ場。
中盤で敵バイクの合体攻撃によりブルーマンが一時押されるが、真理の即席チューンでブーストが回復して逆転。最後はブルーマンの必殺コンボで敵の司令バイクを撃破し、バイク隊を撤退させる。

バイクデスゲン
人型に近いが腰部に車輪を内蔵し、常に高速移動可能な形状。
メタリックな外装、前腕がハンドル兼武器、背面に排気管が複数。ヘルメット型の顔面に赤いランプ。
バイクの走行機能を活かした機動戦闘員。編隊での連携攻撃が得意。
編隊突進、ドリフト衝撃波、連続トラップ爆弾投下。
車輪部に高周波の攪乱を与えるとバランスを崩して転倒しやすい。
技:編隊突進、ドリフト衝撃波、連続トラップ爆弾。

第12話「眠れぬ夜の警報」
時空警察本部が緊急警報を発する――デスメイションが“次元断裂”を引き起こす装置を稼働させようとしているとのこと。
ブルーマンは本部からの遠隔支援を受けつつ、断裂の前触れで現実の歪みが起きる街で救助活動を行う。次元裂け目から次々と異形が現れ、市民は不安の中で逃げ惑う。
現地でブルーマンは断裂を拡げる触媒となる“次元コア”を発見し、破壊を試みるが、それを守るハエデスゲンに阻まれる。
激闘の末、コアは一時封印されるが、断裂の“裂け目”の奥から不気味な光が差し込み、デスメイションの大規模作戦の幕開けを予告して終了する。

ハエデスゲン
小回りの利く細身の機体だが翅が巨大で浮遊戦が可能。
複眼を模した多数の光点、薄い膜状の翅、胴体には小型次元ポータルジェネレータが埋め込まれている。
次元断裂を誘発する特殊任務型デスゲン。断裂生成の触媒となる“揺らぎエネルギー”を撒き散らす。
次元ノイズを発生させて空間を歪ませる、微細飛沫で電子機器を狂わせる、素早い刺突。
翅の膜は薄く高周波で共振させると破れ、ジェネレータも露出するため短時間で停止する。
技:次元ノイズ、高周波、刺突。

64 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/17(Mon) 16:50
第13話「毒の微笑み」
公園や街路樹の植物が突然枯れ、人々が吐き気や頭痛を訴える異常事態。白石真理が植物毒の成分を解析し、これはデスメイションの仕業と断定。
現場に現れたのは「キノコデスゲン」。巨大な菌類を模した怪人で、胞子で市民を混乱させる。ピコが子どもたちを避難誘導しつつ、真理が抗毒剤を作るため奔走。
ブルーマンがブルーウルフで駆けつけ、胞子攻撃をかわしながら接近戦へ。最後は真理が作った解毒スモークをピコが撒き、ブルーマンの必殺技「スパークブルースラッシュ」で怪人の口元(胞子源)を破壊。
街は救われる。エンディングで、四天王の一角・毒姫サラファの影が遠景に映る。


キノコデスゲン
全体に湿り気を帯びたキノコ状外骨格。頭部は巨大な傘型で、開閉で胞子を放つ。胴体は粘液で覆われ、触手のような柄(ステム)を複数持つ。
傘の縁に発光する斑点模様、口元に腐敗した菌類のような歯列。色は暗紫?緑がかった茶色。表面に白い胞子粉が常に舞っている。
かつて森林の守り手だった生存者を改造。植物の胞子で精神と体を蝕むよう改変された。
毒胞子散布(広範囲)、粘液で動きを鈍らせる触手拘束、胞子による幻覚誘発。弱点は胞子源である傘の裏。
技:毒胞子散布、触手拘束、幻覚誘発。

第14話「機械の吐息」
工業地帯でラインが突然停止、無人のロボット群が暴走。目撃情報からデスメイションの介入と判明。
現場に送り込まれたのは「センシャデスゲン」。戦車を模した重装甲怪人で、砲撃・追跡戦を仕掛ける。ブルーマンはブルータイガーと協力、車対戦車アクションへ。
メカドンの意図が露呈、戦車型デスゲンが工場のコアを狙う。ブルーマンは機動力で側面を突き、ピコのハッキング支援で内部制御を混乱させる。最後は「ブルー・ブレイクランチャー」(合体必殺のイメージ)で装甲を裂いて勝利。

センシャデスゲン
重量感ある四肢と履帯(スーツの下は履帯風造形)。肩部に砲塔状の大型ユニットを装備。全身に鋲打ちアーマーが付く。
砂鉄のようなマットグレー塗装、砲塔の赤いセンサー眼、側面に「デスメイション」のマーキング。排気孔から蒸気(演出用スモーク)を噴く。
工場の重機を改造して作られた兵器怪人。元は製造業の労働者の肉体を改変された、機械への屈服を生んだ個体。
主砲(遠距離高火力)、履帯突進(突進で建物を破壊)、煙幕放出、装甲再生(短時間)機能。弱点は砲塔下面の冷却ダクト。
技:主砲、履帯突進、煙幕放出。

65 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/17(Mon) 16:50
第15話「誰がために鐘は鳴る」
地域の古い教会の鐘楼が崩落寸前となり、老人ホームの住人が危険に晒される。市は立ち入り禁止にしようとするが、住民たちはここで暮らすことを選ぶ。
デスメイションは人々の絶望を利用するために「モノクロデスゲン」を送り込む。これは地中を操り、基礎を崩す能力を持つ。ブルーマンは住民を守る方法を模索する。
大輔は自分の正義と現実のジレンマに苦しむが、仲間の助けで解決策を見出す。ブルーマンが土中からの一撃を受けながらも耐え、住人全員を救出。最後は鐘が無事に鳴り、地域の絆が再確認される。

モノクロデスゲン
角竜モノクロニウス風の堅牢な甲羅を持つ大型の地底型怪人。四肢は短く逞しい。背中に岩状の隆起がある。
土色と黒を基調にした重厚感ある装甲、目は赤く泥に染まっている。噴気孔から黒煙を吐く。
農耕や土木で生きていた人々の体を改造。地中の力を利用して建物を崩すようにされている。
地震を起こす踏みつけ、地中からの突き上げ、地面を裂くワイドナー(地割れ技)。弱点は腹部の柔らかい土質(爆発で一時的に軟化する)。
技:地震、地中攻撃、地割れ技。

第16話「四天王の序章」
デスメイザーの四天王の存在が本格露出。デスメイションは局地的に複数の次元断裂を試み、都市の秩序をかき乱す。時空警察本部は警戒レベルを最大に引き上げる。
四天王のうち一人、死霊将軍ガルト(ゾンビ系)が地球介入第一弾として現れる。大量のゾンビデスゲンを率いて墓地や病院を襲う。ブルーマンは単独で迎え撃つが、ゾンビ群の前に苦戦。
ガルトの力は死者を操るだけでなく、古い戦場の記憶を呼び起こし市民の心を砕く。ブルーマンは一時撤退を余儀なくされる。最後に銀河司令長官から緊急支援(時空支援兵器)を示唆され、次回に続く大展開のフックで終わる。

カマキリデスゲン
細身で鋭角的なフォルム、長い鎌状の前肢を持つアサシンタイプ。動きは機敏で素早い。
緑黒の甲殻、複眼を模した輝く素材の目、鎌に血のような赤いライン装飾。
かつては狩りを生業にしていた異世界の民を改造。暗殺任務に最適化され冷徹になった。
鎌による切断、急降下斬り、カモフラージュ(短時間透明化)と素早い連続攻撃。弱点は背中の冷却結晶。
技:両鎌、急降下斬り、素早い連続攻撃。

66 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/18(Tue) 06:27
第17話「地下鉄逃亡」
四天王の襲撃により地下鉄がパニックに。閉所・密閉空間での緊迫したアクション。
時間制限付きの人命救出ミッションで、煙や瓦礫、停電などでブルーマンの戦法が制限される。ピコのサポートでトンネルの瓦礫を切り抜け、最後は四天王側の布石を明らかにする手掛かりを得る。

チカテツデスゲン
地下鉄車両の外装を取り込んだ大型の人型。車両顔面にライト、線路状の装飾。
地下運輸が生活の中心の世界から連れてこられた存在。閉所戦が得意。
トンネル崩落誘発、電気ショート攻撃、線路を利用した高速ローリング体当たり。


第18話「ピコと消えた宝石」
軽めで子ども向けのミステリー。町で宝石展が開催され、特設展で高価な宝石が消える。容疑者が多いなか、ピコの推理(そしてピコならではのコミカル捜査)で真相が明らかになる。最後は悪ふざけで来た怪人が小さく敗退する。

マントデスゲン
怪盗風の黒マントを翻すスマートな人型。顔は仮面で覆われ豪華な装飾。
略奪や密輸が日常の世界から攫われ改造。トリック系の戦法を使う。
煙幕と瞬間移動風のマント捌き、鍵開け能力で封鎖を破る。

第19話「孤独の青」
大輔が単独での長距離任務に赴き、仲間と離れて孤独に耐える心理描写が濃い回。過去からの幻影や誘惑に襲われる場面もあり、彼の人間性と使命感が試される。
戦いのラストで己の弱さを認めることで次への飛躍を示す。

カルノダウルスデスゲン
獰猛な肉食恐竜を模した筋肉質の造形。牙と爪が強調される。
狩猟一族の改造個体。狩りと単独行動が得意。
大牙の突き、射撃、咆哮による衝撃波。

第20話「時空警察の教え」
ギンガ司令長官の過去と時空警察の理念を描く回。司令がかつて失った仲間の話が明かされ、組織の重みと犠牲が示される。
大輔は司令の教えを胸に、時空警察としての責務を再確認。終盤でデスメイションの更に大きな作戦(クロノコア復活の一端)が明かされ、全体の物語が加速することを示唆して終了。

フナデスゲン
小柄だが異形、甲殻質で水陸両用のフォルム。触手のような付属肢がある。
潮間帯で生きる種の改造体。環境適応力が高い。
粘液での拘束、水陸二段構えの奇襲、体の分裂で数を増やす。

67 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/18(Tue) 17:14
第21話「四天王の第一打」
深夜、古い墓地や慰霊碑が次々に異常を起こす。市民から「誰もいないはずの霊が…」という通報が相次ぐ。時空警察本部は異常波形を検出。ギンガ司令がブルーマンに出動を命じる。
現場でブルーマンが出会うのは、ひんやりとした空気と淡い光に包まれた“群れ”。目に見えない憂いが人々の心を蝕む描写(昭和特撮らしい追跡・スモーク演出)。白石真理が霊的エネルギーの波形を解析し、「異次元の干渉痕」と断定。
巨大な幽霊状の個体、ユウレイデスゲン が出現。ブルーマンは幻影に惑わされながらも、仲間を信じる気持ちで耐え――最後は司令の指示で放たれた『時空サーチライト(ブルー光)』で幻影を凝縮、決め技で撃破。

ユウレイデスゲン
細長く浮遊する人型。風に揺れる古布(和服の端切れ風)を纏い、肢体は薄い半透明ラテックスで覆われる。顔は仮面のように白く、黒い空洞の眼。
ワイヤー浮遊主体で、ふわっと現れては消える。接近戦は苦手だが心理攻撃が得意。
幽霊を呼び出す、恐怖感の増幅、記憶の断片を映し出す幻視、冷気で動きを鈍らせる、時折人の声で誘導する。
デスメイションが“悲嘆の時代”から採取した魂の残滓で作られた使徒。悲しみを増幅して次元を裂こうとする。弱点は強い“希望の光”と心の声。
技:幽霊を呼び出す、恐怖感の増幅、幻視。

第22話「白昼のゾンビ大行進」
昼間の商店街で、いきなり人々が無表情で列を成して歩き出す。道路が埋まる“白昼の行進”に市民パニック。
ブルーマンは被害者と接触し、彼らが“外見は人間だが中身は別物”になっていることを確認。真理が“神経同調波”の発生源を探り、スカル状のモチーフが検出される。
スカルデスゲン(骸骨デスゲン)が指揮を執り、周囲の死骸や無表情の市民を操る。多数相手の群像戦に。ブルーマンは市民を守りつつ、真理が作った“共鳴減衰装置”を使ってスカルの同調波を弱め、格闘でスカルの本体を破壊する。

スカルデスゲン
人型だが骨格強調の外装。白い骨格模様の硬質アーマーに、ギシギシと音を立てる関節パーツ。頭蓋は無表情のマスクで目は赤い小さな発光体。
ガシャガシャした骨鳴りSEを伴う機械的動作。群を操るコマンド信号を放つ。
近接での殴打・骨の飛ばし(分解して射出)、触れた者を“無表情化”する同調波、亡者の骨を呼び寄せる。
死霊将軍ガルトの配下で、“身体を兵器化”するプロトタイプ的存在。物理的に頑丈だが、一定周波数の共鳴で骨格が崩れる。デスメイションの暗い効率主義を象徴する怪人。
技:近殴打、骨の飛ばし、同調波、亡者の骨を呼び寄せる。

68 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/18(Tue) 17:15
第23話「機械王の侵攻」
都市近郊の工場地帯で大規模停電と機械の暴走が発生。メカドン率いるロボ部隊が工業インフラを掌握し、資源採掘を始める。
ブルーマンはブルーウルフで駆けつけ、ヘイタイデスゲン(ロボット兵)と初の白兵戦。機械同士の激しいアクション、ミニチュアの工場破壊シーンが見せ場。真理はメカの制御信号を解析し、侵入の手がかりを掴む。ピコは小型サーチで内部潜入。
メカドンの前衛部隊を押し返すが、メカドンは実体化せず“影”だけを残す(四天王の強さの示唆)。ブルーマンはピコと真理の連携でメカ小隊の制御を乱し、ヘイタイ達を撃退する。最後にメカドンの工学的な謎が残される。

ヘイタイデスゲン
等身大のロボット戦士スーツ。胸部にユニット、四肢はモールド入りの硬質スーツ、ヘルメットはバイザー型。昭和ロボットらしい角張ったシルエット。
固定式カノン(腕部)、格闘用ブレード、分離して小型化するパーツ。
スタント隊が着ぐるみでアクション。硬質な歩行・銃撃戦中心。
メカドンの“量産兵”。人間由来の要素は少なく、効率重視で冷徹に任務を遂行する。電磁波に弱い。
技:固定式カノン、格闘用ブレード。

第24話「ピコ対メカ小隊」
メカドン残党が街の電力施設に小型侵入ユニットを送り込む。停電の拡大で病院や信号が止まり、危機が拡大する。
今回はピコが主役級に活躍。小さなメカ群(マイクロデスゲン)が大量に出現し、可愛らしさと恐ろしさのギャップで子供向け要素と緊迫を両立。ピコは機転でユニットを攪乱し、コミカルなトラップで一体一体を無力化していく。
マイクロたちが合体し巨大ドリル形態に変形(昭和ミニチュア合成で大迫力)。ピコ単体では手に負えず、ブルーマンが駆けつけフルアクションで決着。真理の改良回路でマイクロ群の制御を逆転させ、一斉に停止させる。

マイクロデスゲン
直径30?m程度の球形?多脚ドローン。外装は金属光沢のある鋲打ちプレートに小さな脚やドリル。目は単眼状の赤LED。
高速で地面を走り回り、電源ケーブルに潜り込む等のイタズラ的動作が得意。複数が群れて連携する。
小型ながら電磁パルス、ドリル突進、局地的分解合体。多数で合体して大型機構になる。
メカドン技術の“スワーム兵器”試作。個体は儚く大量生産可能。意外と表情のあるデザインで、子供にも印象に残るタイプ。
技:電磁パルス、ドリル突進。

69 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/19(Wed) 17:13
第25話「死霊の宴」
街角で突然、血を吸われた人々がゾンビ化。パニックに。
真理は血液サンプルを解析、原因は微小な吸血虫の媒介と判明。
ピコは子どもたちを避難誘導し、ブルーマンが前線に立つ。
ガルトの意図が明らかに(大規模に「恐怖」を撒き散らして人心を崩す作戦)。
ブルーマンが群衆を守りつつ、真理の対抗薬を散布して市民の心を取り戻す。

ユスリカデスゲン
中型?小型の主体。単体は約2m前後だが群体性。
人間の形を残した細身の虫人間をベースに、小さな翅と長い口吻が付く。群体で行動するため、スーツ+多数のミニ人形(スワーム)で表現。
灰黒?鈍い緑を基調、目は赤い点。口吻にはメタリックのパイプ風装飾。
元は別の被征服世界の住民。デスメイションがさらに細工して「吸血媒介」として改造した。貧弱な個体を数で補う戦術が得意。
群体で襲い、血液接触で精神を汚染→ゾンビ化。暗闇での奇襲・集団での包囲が得意。
群れはスモーク、手持ちの小型プロップで表現。寄生描写は暗転やカット割りでソフトに。
技:群体、血液接触、奇襲。

第26話「デスゲンの涙」
町は静かだが、奇妙な目撃談が増える――森で見られた「悲しげな獣」。
真理はその獣が近郊で行方不明になった人物の面影を残すと指摘。デスメイションが“元住人”をそのまま改造していることを示す回。
ドクター・スカルが現れて改造プロセスを加速させようとし、白熱の対立。
ブルーマンは戦いながらも、敵の瞳に残る人間の記憶を認め、決着後に真理が命を賭して危機を回避→怪人は一瞬人間の名を呟く。
救いは完全ではないが、ブルーマンは「救済の道」を模索する決意を新たにする。

サーベルデスゲン
中型から巨体寄り。筋肉質で前脚が強化された四足獣型。
サーベルタイガー(猛獣)を連想させる牙とたてがみ風のパーツ、胸に古びたペンダントなど「人間だった痕跡」を残すアクセント。
毛皮風の布素材にメタル装甲を併用。牙は発光ギミックで威圧。目は悲しげな黄色のライト。
元は別世界の勇敢なハンターや家族を持つ者。デスメイションによって改造され、戦闘用にされたが、深層に「人の記憶」が残る。
圧倒的な近接攻撃力、かみつき攻撃、咆哮で衝撃波。怒りが増すほどパワーアップする。だが人間だった頃の記憶が断片的に蘇ると戦闘に迷いが生まれる。
顔の表情可動は控えめにして目線・ライトで悲哀を表現。人間のペンダントは物語上のキーアイテムに。
技:かみつき攻撃、咆哮で衝撃波。

70 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/19(Wed) 17:13
第27話「ブルータイガーの秘密」
ブルータイガーが市街地で暴走する大型機械に立ち向かう→しかし今回はブルータイガー側に不具合が発生。
ドライバー(ゲスト:旧友の女性メカニック)が実は時空警察のサポート要員で、ある過去の因縁で自らタイガーを選んだ事情を語る。
ブルーマンとドライバーの信頼が深まるエピソード回。二人の連携でワイヤーと格闘アクション多め。
高速バトルでデスメイションの「速さ」を利用した罠に掛かるが、ブルーウルフ+タイガーの連携で突破。

ヒクイトリデスゲン
大型で二足に近い長脚型。身長は4?m級想定の“走る怪人”。
ダチョウやヒクイドリ風の長い脚と細長い胴体。脚部にブースター風の装飾、首は鋭角的で風切り羽がある。
浅い茶?赤みのある羽毛模様、脚は関節ごとに装甲パーツ。目は鋭く縦長。
元は高速移動を生業にしていた世界の住人を改造。速度を武器に都市を荒らすスカウト兼破壊工作員的存在。
超高速の跳躍と蹴り、地面を抉る脚撃で道路を破壊、風圧で車両を吹き飛ばす。追跡・撹乱に長ける。
長脚アクションはワイヤー+スピード編集で表現。砂埃とスロー撮影で臨場感。脚部は可動重視のスーツパーツ。
技:蹴り、脚撃、風圧。

第28話「時空の狭間へ」
時空に小さな裂け目(狭間)が出現。真理の解析で「局所的に水環境化」していることが判明。
ブルーマンたちは裂け目の向こうへ短時間潜入。そこは水底のような異空間、視界が歪む演出で磯の怪異が蠢く。
クラゲデスゲンとの海中(異次元)戦。電撃と幻惑で仲間が次々と分断される緊迫のカット割り。
ブルーマンは真理の「時空アンカー装置」で自分と仲間の存在を固定。敵の光を誘い込み、裂け目を閉じる。

クラゲデスゲン
浮遊型。傘状の大きな体躯と長い触手を持つ。実体は半透明で浮遊感が強いデザイン。
大きな傘部から多数の触手が垂れる、触手に光る球体が付属。傘部にシンボリックな模様(次元紋)があり、そこが弱点と示唆される。
透ける素材+内部発光で青白く光る。触手は内部にワイヤーを通して動かす演出。
デスメイションが「次元海域」から連れてきた古来の電気生物。異空間での領域支配を任される。
電撃ビーム、幻惑的な光で相手の視認・時空感覚を狂わせる。触手は相手を絡め取り次元内に閉じ込める。空間ごと“流動”させる力を持つ。
半透明シリコンや光ファイバーを使用、スモークと水しぶきの合成で海中感。触手はロングワイヤーと人力で操作。
技:電撃ビーム、時空感覚。触手。

71 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/20(Thu) 07:20
第29話「ドクター・スカルの笑み」
ドクター・スカルが自らの「実験所」を稼働させ、人々を素材にした非情な実験を行っていることが露見する。大輔(ブルーマン)は被害者を救出しつつ、科学の暴走と人の尊厳について突きつけられる。
スカルは冷笑を浮かべ「効率」の名の下に命を掠め取る。ラストはスカルの研究棟が炎上する危機、ブルーマンの必殺技で辛くも阻止するが、スカルは逃走。視聴者に不安を残す終わり方。

ライドデスゲン
胸部に大型の懐中電灯状の発光器が埋め込まれた人型。頭部は丸いランプのようで、顔は仮面的。四肢は細めで関節にコード状のパイプが走る。
前面ランプが点滅し、作業用の金属板や歯車のモチーフが随所に付く。体表は鈍い金属光沢。
光を操る実験から生まれたデスゲン。強烈な閃光ビームで意識を奪い、被験体の行動を制御する。ドクター・スカルの「照射実験」の産物で、暗所では力を増す。
技:光線。

第30話「街角のヒーロー」
祭りの日、子どもたちや街の商店街が舞台。ブルーマンは市民に救いの手を差し伸べ、子どもから「本物のヒーロー」と慕われる。
だがその裏で水辺に潜むイクチオデスゲンが出現し、噴水や下水が暴走して混乱に。ブルーマンは子どもたちを守りつつ怪人を撃破し、街のヒーロー像が深まる暖かい回。

イクチオデスゲン
魚竜を思わせる細身の水棲体型。背びれや尾びれが装甲化されており、胸部に甲羅状のプレート。
鋭い顎と多数のヒレ状パネル、口からは水流を操るノズルが伸びる。表面はぬめりのある質感で深青色。
水場から出現する古代魚のデスゲン。水を媒体にした攻撃(高圧水流、渦の形成)で市街地を浸水させる。元住人の記憶の欠片が断片的に残る描写がある。
技:鋭い顎、水流、体当たり。

第31話「新たなる刺客」
四天王の交代が進み、デスメイションは新たな刺客を地球に投入する。港湾での事件を皮切りに、漁師や港町が奇襲される。ブルーマンとチームは迎撃に向かうが、刺客(アンコウデスゲン)の奇襲能力と闇に紛れる戦法に苦戦。ラストは次回への大きな引き。

アンコウデスゲン
大した上体と大きな口を持つずんぐりした怪人。体表はぶつぶつとした突起で覆われる。
頭部前方に発光するルアー状の突起があり、そこから催眠光を放つ。大顎には鋭い牙と吸着性の粘膜があり獲物を捕らえる。暗所で体が半透明に光る演出。
深海の捕食者をベースにしたデスゲン。誘引光で人々を魅了し暗闇へ引き込む。食らいついた相手の「生命エネルギー」を吸い取って成長する危険な存在。
技:催眠光、牙、水流。

第32話「幻惑の森」
幻術師レヴァの策略で街中に“幻惑の森”が出現。森に足を踏み入れた者は次々と錯覚に囚われ、チームは互いの姿や思い出に惑わされる。
白石真理は植物学と古典的知識で幻を見分ける糸口を探す。ピコが解析装置で幻覚のノイズ周波数を測定、ブルーマンがそれを合図に必死の突破を図る。真理と大輔の絆が試される回。

ラフレシアデスゲン
巨大な一輪の花を模した胴体に、絡みつく蔓のような四肢を持つ。中心部は開閉する大きな花弁。
花弁は赤黒く、内面から霧のような胞子を放出する。花弁の裏に人の顔のように見える模様があり不気味さを増す。蔓は吸盤で対象を拘束する。
幻覚胞子で人の心を映す植物型デスゲン。捕らえた者の恐怖や後悔を増幅して戦意を削ぐ。元の世界では寄生植物として繁栄していた者の改造体。
技:幻覚、触手、溶液。

72 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/20(Thu) 17:17
第33話「ピコ、消えたメモリ」
ピコが突然動作不良を起こし、子どもたちの前で“記憶”が抜け落ちる。現場には電子機器の異常痕跡──それはウイルス型デスゲンの仕業だった。
白石真理が解析するうち、ウイルスはピコのメモリを「別次元のデータ空間」へ引きずり込んだことが判明。大輔(ブルーマン)は物理的にデータ空間へ接近できないため、ピコの残した断片的なメロディを手がかりに、真理とチームで“アナログ救出作戦”を敢行する。
クライマックスは、ブルーマンが現実側でウイルスの実体と対決して、メモリリカバリーブラストで倒した。
真理がアナログ回路でピコのコアをリカバーしてピコ復活。感動の再会でエピソードは締められる。

ウィルスデスゲン
半透明の粘液状ボディに基板やLEDが埋め込まれた「ヌメリ」とした塊。顔はモニター状で、常に滲むように数字や文字列が走る。触手状になる部分は細いメタルケーブルが束になっている。
デスメイションの情報戦兵器。住民や機械の記憶・制御系を奪って別次元へ送る。
電子機器を乗っ取り、群衆の信号機を使って混乱を招く。触手で電子接点に触れて感染を広げる。
完全なデジタル信号には強いが、アナログ機器(古い磁気テープや歯車式回路)に弱い。白石が“アナログ・リカバリー”回路でコアを書き戻すことで無力化される。
技:触手、ウィルス、電磁波。

第34話「青春と正義」
書店に顔を出す地元の不良少年が、反発心から街の電柱を壊すような危険な行動をとる。大輔と少年の小さな衝突を通して「守ること」と「押し付けないこと」の違いが描かれる。
空を飛ぶプテラデスゲンが出現し、乱入したとき、少年が人命救助に自ら立ち上がることでブルーマンに協力し、エアスラッシュ→ブルーウィングフィニッシュで倒したのであった。

プテラデスゲン
翼幅の大きい翼竜型。硬質ゴムの大きな翼膜、鋭いくちばし、胸部には発光ライン。スーツは布膜で大きく見せ、ワイヤー空撮でアクロバティックに演出。
空を支配し、都市の電力網や通信を切る狙いで来たデスゲン。空からの恐怖で民心を折ろうとする。
高速の急降下攻撃、羽ばたきで風圧波(ビジュアル:紙吹雪と風を使った演出)を発生させる。空中での一騎打ちが見どころ。
翼の縫い目(装甲の継ぎ目)に弱点があり、地上からのロープ・ネットやブルーウルフの投擲装置で足止めされる。
技:急降下攻撃、風圧波、風刃。

73 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/20(Thu) 17:18
第35話「囚われた時間」
白石の研究施設で時間制御のテスト機が暴走し、街の一角が“時間停止”状態に。市民はその場で固まり、機械の動きだけが残る不気味な光景に。
調査の結果、トケイデスゲンが時間操作を触媒として次元エネルギーを抽出していると判明する。チームは“時間に囚われた人々”を救うため、真理が古典的な機械式の呪縛解除(歯車・振り子)の理論を応用。
ブルーマンは歯車の中で繰り広げられる“止まった時間”下での肉弾戦を強いられ、最後はトケイデスゲンの心臓(砂時計状コア)を割ることで時間を解放する。

トケイデスゲン
全身が真鍮と歯車で構成された人型。顔は大きな時計盤、胸に透明な砂時計コアを持つ。歩幅が刻一刻と“カクカク”しているのが特徴。
時の守護を模した怪人。時間を凍結させることでクロノコアの片鱗を喰らう。
周囲を時間スローにし、相手の動きを奪う。液晶や電子機器は逆に暴走してしまうため、混乱が拡大する。
機械的な“振り子の同期”を乱されるとコアが暴走する。白石が手作りの機械式レギュレータ(アナログな歯車結合)で同期を狂わせ、砂時計コアを割ると無力化。
技:スロー攻撃、巻き戻し攻撃、早送り攻撃。

第36話「デスメイション要塞出現」
突如、東京近郊に小規模ながら「デスメイション要塞」が出現。都市防衛が混乱し、ブルーマンは現場で民間救助と要塞防衛の二手に追われる。
要塞からは歩兵・メカが溢れ、中心部からゴリラデスゲンが姿を現す。ブルーウルフ、ブルータイガーは要塞の外周戦で奮戦、ピコは要塞のセンサーをハッキングして味方を誘導。
ラストは要塞の表面を登っていくスーツアクションとミニチュア爆破の絡む大派手な合体決戦で締める。戦闘の最後、ゴリラデスゲンの胸部コアが露出し、ブルーマンは必殺技でこれを粉砕して要塞を停止させる。
だが要塞内部のデータにより、さらなる大規模出現の兆候が示され??次週へ繋がる大きな布石が残る。

ゴリラデスゲン
巨躯のゴリラ型。部分的に金属パネルが貼られ、右肩や前腕に装甲砲が組み込まれている。顔はマスク状で、瞳が赤く光る。スーツは重量感重視の分厚いフォーム+金属質のパーツ。
力と破壊の象徴。要塞の「突撃兵」として投入され、主に破壊と威嚇で都市を沈める役割。
高い耐久力で投石・建造物破壊・肉弾戦を得意とする。胸部のコアはエネルギー発射機能を兼ねる。
装甲の継ぎ目、胸部コアが露出した瞬間が最大の隙。ピコのセンサーハックでコアを強制露出させてからの剣技が有効。
技:怪力、投げ技、衝撃波。

74 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/21(Fri) 07:34
第37話「四天王・強化計画」
時空警察本部に不穏な報が入る。デスメイザーは四天王を強化するため、時空の改造装置「リブースト・コア」を準備する。
ブルーマンは情報を掴み、単独で敵の強化現場に突入するが、そこには強化された重装デスゲンが待ち構える。
激戦の末、ブルーマンは苦戦しつつも、白石の遠隔サポートで装置の暴走を止め、四天王強化計画を一時阻止する。ラストで四天王は「更なる改造」を宣言し、物語は次の激化へ。

キカンシャデスゲン
前方に巨大な煙室を持つゴツい機関車型。前部は鋭い鋼鉄の鼻先、側面は無数のギアとパイプ、車輪は浮遊式に改造されている(ミニチュア映えする箱型シルエット)。
黒光りする車体に赤いライン、顔面は蒸気機関のボイラーを模したヘルメット状。目はライト風の光学パーツ。鋼の爪を備える。
デスメイションが交差する次元の鉄道世界から連れてきた改造兵。破壊と突進を得意とし、線路を走らずとも突撃できるよう改造されている。
突進(レールを必要としない高速突撃)、蒸気噴射(前方に熱風)、車輪からのグラップル射出(鎖のようなワイヤ)など。
技:突進、蒸気噴射、車輪からのグラップル射出。

第38話「影の策略家」
幻術師レヴァの作戦で、人気タレントや有力者に偽情報が広まり社会的混乱が発生する。市民同士の不信が広がるなか、ブルーマンは「見えない恐怖」に翻弄される。
白石がレヴァの精神ネットワークを解析、仲間と連携して幻覚を逆手に取り、レヴァの本体を追い詰める回。最後は“信頼”のテーマで終幕。

カゲデスゲン
細長く流動的なシルエット。布や薄いラバーを多用した黒装束の着ぐるみで、身体の輪郭が常に揺らぐように見える。手は長く影のように伸びる。
全身つや消し黒。胸部に赤い”瞳”模様。顔はマスク風で口元は影に溶ける。動くときに布の影が大きく波打つ。
人々の「影」から生まれた存在。レヴァが精神エネルギーで具現化した分身で、人の心の闇を増幅する役目を持つ。
影を使った分身幻術、人の不安を具現化して攻撃、影を通じた通信(仲間を惑わす)など。
技:影攻撃、分身幻術、影を通じた通信。

第39話「母なる街が叫ぶ」
港湾地区で連続した地盤沈下が発生。原因調査中にブルーマンは、デスメイションの「土地侵食」プランを発見する。
市内伝説に語られる“守り神”を刺激してしまい、古い祠(ほこら)が暴走。ブルーマンと地域自治体が協力して被災者を救い、古い祠を鎮める過程で、町とヒーローの絆が深まる。

バリオデスゲン
大型の二足恐竜型。骨格的でゴツく、背中に鋭いプレートを持つ。腕は比較的小さいが先端は鋭い爪。全身に古代的な鎧模様。
深緑と茶色を基調にしたゴムスーツ。目は黄色で不気味な光を放つ。口元からは泥や粘土のようなものが滴る演出。
元は農耕社会の守り神を模した存在をデスメイションが改造した怪人。土地を食らうことで次元エネルギーを吸収する。
大地揺らし(地盤崩落を誘発)、デス咆哮(精神的圧迫)、尻尾の岩砕き。
技:大地揺らし、デス咆哮、尻尾の岩砕き、カギ爪。

第40話「任務と友情」
時空警察内の小さなトラブル(任務の優先順位を巡る対立)がブルーマンの出動に影響を与える。ギンガ司令長官が仲裁に入る中、大輔は自分の判断で市民を救うことを選ぶ。
仲間との確執が和解に向かい、チームワークの大切さを示す回。締めに強敵が現れ、チーム総出で立ち向かうクリフハンガー。

サイデスゲン
超重量級のサイ型。分厚い装甲、肩部に砲塔のような出っ張りがあり、地を踏み鳴らす重量感重視の着ぐるみ。
グレーに銀のライン、大きな一本角はメタリックに光る。脚部に油圧風のギミック(演出で地面の亀裂を演出)。
デスメイションが「力そのもの」を具現化した戦士。鈍重だが破壊力は絶大。集団戦で力を発揮する。
地震級の突進、角からの破壊ビーム(短時間)、装甲防御。
技:地震級の突進、角からの破壊ビーム、怪力。

75 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/21(Fri) 17:01
第41話「青き機動隊」
デスメイションの小規模襲撃が同時多発。市内数ヵ所で暴動・障害が発生し、時空警察は「地区防衛ライン」を展開する。ギンガ司令の指揮でブルーマンが「現場指揮官」として出動することに。
ブルーマンは時空警察の数名(歩兵隊、車両隊、通信用オペレーター)と連携した隊列防衛を見せる。昭和的な「隊列劇」??無線、小隊ごとの見せ場、決めポーズがたっぷり。
突如出現した高速突進型デスゲン(ダチョウデスゲン)が突撃、街路を蹂躙。ブルーマンはブルーウルフで追走・援護、隊員たちの連携で誘導路を作り、最後はブルーマン単独での一撃で止める。
戦いの後、隊員たちが傷つきながらも士気を上げる。大輔は若き指揮官としての責任を自覚する。

ダチョウデスゲン
二足歩行の大型鳥型。細長い脚部と大きな爪、羽毛風の装甲板がボディを覆う。脚が異様に長く、走行時に胴体が低くなる姿勢が特徴。
メタリックブルーと黒の縞模様の装甲、尖ったクチバシ状のヘルメット、胸部に回転式のターボベント(ランプ)が点灯。
デスメイションが“速度と撹乱”を目的に送り込んだ実行兵。街路を蹂躙して人々を翻弄し、交通網を破壊する。
超高速突進「ダチョウラン」、連続脚蹴「スプリントブーツ」、砂塵を巻き上げる「ダストウォール」。高速移動で味方を翻弄。
技:ダチョウラン、スプリントブーツ」、ダストウォール。

第42話「闇に落ちた研究」
白石真理の研究所に侵入の痕跡。重要な研究データ(時空安定化に関する理論)が盗まれたことが発覚。真理は自責の念に苛まれる。
追跡の過程で、ドクター・スカルが改造した「飛行型デスゲン」が空中でテロ行為を起こす。市街上空での爆破・撹乱。空中戦が展開される。
ブルーマンは地上機動だけでは追い付けず、ブルータイガー(車)と連携して高角度射出やワイヤーでの空中戦サポートを行い、最終的に敵の機動を封じる。真理の機転(データのリモート消去/偽データトラップ)が勝利の鍵に。
真理は改めて研究の責任と正義を自覚。ドクター・スカルは得たデータで別の計画を示唆して終わる(伏線)。

セントウキデスゲン
戦闘機を模した二足合成体。背部に翼型の装甲、胸部に丸いコックピット風の顔、両腕にミサイルポッドを装備。脚部は着陸ギア風の関節。
銀灰と警戒色の黄色ライン、機首を思わせる鋭角的なヘルメット、主翼に回転するブレードが付属。
ドクター・スカルが研究データ(空間安定化)を応用して制作した飛行攻撃ユニット。スピードと高機動が特徴。
超音速ダイブ「ソニックダイブ」、追尾ミサイル「ロックショット」、音波で感覚を狂わせる「ソニックバースト」。
技:ソニックダイブ、ロックショット、ソニックバースト。

76 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/21(Fri) 17:01
第43話「復活!デスメイションフォートレス」
東京規模の小型要塞が再び出現。要塞は市街を包囲し、都市機能をマヒさせる。時空警察本部は緊急出動命令。
要塞の前衛として水上・港湾を襲う潜水型デスゲン(センスイデスゲン)が出現。港湾施設が破壊され大規模浸水の危機に。ブルーマンは市民の避難指揮と戦闘を両立させなければならない。
大規模作戦シークエンス??ブルーウルフの水上走行・救助モード(昭和的に変形ギミック風)と時空警察の艦艇が協力。要塞本体から放たれる波動を封じ、潜水デスゲンを引き剥がして撃破。

センスイデスゲン
潜水艇を人型化した重厚な水棲デスゲン。外殻は流線形で、胸部に回転式のソナーアイがある。腕部は水圧対応のパーツ、背部に潜航フィン。
深緑と錆びた金属色のコンビ、丸い潜望鏡風の目、腹部に大型の魚雷発射管口がある。潮を吹く演出で登場する。
デスメイションの水門突破任務を担う大型水棲怪人。港湾支配と浸水を狙う。
水流制御「タイダルスイープ」、魚雷連射「トライドーン」、強力な吸引波「マリントラクション」。
技:タイダルスイープ、トライドーン、マリントラクション。

第44話「流星の誓い」
流星群が訪れる夜。街の少年がブルーマンに憧れ、ヒーローになることを誓う。小さな事件(流星を目当てにした盗賊団/デスメイションの小手先)と絡めて、少年の成長物語を描く。
ステゴデスゲンが出現し、防御力の高いプレートで街を守る人々の前に立ちはだかる。少年は自分にできることを探し、仲間を助けるため走る。
少年の決意がチームに活力を与え、ブルーマンは少年のサポートで決着のチャンスを掴む。少年が小さな機転を利かせ(信号弾・携帯ライトなど昭和感のアイテムで)敵の注意を逸らす演出。ブルーマンの必殺技でプレートを突破、撃破。
少年は小さな勇気を得て「自分も誰かのヒーローになる」と誓う。ブルーマンは静かに微笑んで去る??昭和らしい清々しい余韻。

ステゴデスゲン
ステゴサウルスを模した重装甲型。背中に巨大なプレート(放電板)を持ち、テールは棍棒状に強化されている。低重心で防御寄りの体格。
土色の装甲に緑のライン、背中のプレートは発光パネルで模様が変わる(攻撃モードで赤く光る演出)。顔は角ばったマスクで口元が鎧風。
地上防御・制圧を目的に召喚された重装デスゲン。持久戦が得意で、無差別に防壁と化す。
プレート放電「プラズマプレート」、尾棍棒「テイルバッシュ」、大地震波「スラグスタンプ」。
技:プラズマプレート、テイルバッシュ、スラグスタンプ。

77 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/22(Sat) 08:44
第45話「ガルトの逆襲」
ガルトが大規模作戦を指令。夜明け前の都市部にゾンビ群と同時に多数のデスメイション戦力が侵入。市民避難のための混乱描写(ミニチュアのスクランブル演出)。
ブルーマンが制圧に向かうが、ガルト直属の刺客が襲い市街での白熱の市街戦。ピコが救助支援し、ブルーウルフでの大回転ジャンプ、屋上追跡など派手なスタント見せ場。
ガルトの影響下で大規模な“死者の軍勢”が一気に押し寄せるが、ブルーマンが司令と白石と連携して、戦術的に市民の避難ルートを確保しつつ決戦。最後は青い閃光でガルトの一撃を封じる。

サソリデスゲン
ヒト大のスーツ型(約2.2?.5m)。黒紫色の外皮に金属質の装甲縞、大きな鎌状の前肢と湾曲する尾に発光器を持つ。尾の先は毒針のプロップ。
砂漠や荒地の異次元から来た暗殺型デスゲン。冷酷で狡猾、夜に動きやすい。
尾の毒針(神経麻痺)、鎌による高速斬撃、砂塵を巻くステルス・ダスト、感覚妨害のフェロモン放出。
技:尾の毒針、高速斬撃、ステルス・ダスト、フェロモン放出。

第46話「心の修復」
デスゲン化した市民の姿とその悲しみを描く。白石が被改造者の記憶を取り戻す可能性を見つけ、倫理的ジレンマが発生。
ブルーマンがデスゲンの中に“元住民”の痕跡を見つけ、暴力ではなく救済を選ぶ決意を固める。白石が危険な治療装置を遠隔操作で試す(緊張の手術シーン風カット)。
治療は成功するが、その直後ドクター・スカルが介入。ブルーマンは戦いつつも治療を守り抜く。救済描写が強いヒューマンドラマ回。

バシロデスゲン
巨大な鯨形スーツを人型にアレンジした中型?巨大タイプ(通常は2.5m?m級見栄)。背中に古代の鰭状装甲、深海ブルーと灰色のぶ厚い皮膚風テクスチャ。
古代海洋文明からの捕虜を改造された者が変貌したデスゲン。元は漁師や海の民だったという痕跡が残る。
超音波の唸りで意識低下、巨大な体からの衝撃波、海水を模した酸性液の噴出(局地的な腐食)。
技:超音波、衝撃波、酸性液の噴出。

第47話「ブルーウルフ・フルスロットル」
ブルーウルフの新改造(隠し機能:スーパーチャージ・ブースト、ホーミングネット等)が公開されるシーン。ロックで派手な序盤展開。
デスメイションは高速型デスゲンを投入。街の高速道路でバイクアクションとミニチュアクラッシュの連続。特撮ならではのワイヤーアクションと走行シーン多数。
ブルーマンがフルスロットルで敵のトリッキーな罠を突破。ブルーウルフの秘密兵装で敵を仕留める(観客の拍手を誘う“バイク必殺”)。

ゴルゴデスゲン
筋肉質で動きが鋭い二足歩行の獣型デスゲン。皮膚は煤けた茶色に銃弾痕のような模様、背中に小型の射撃砲を装備。
荒野の狩猟者タイプの異次元出身。遠距離からの狙撃と接近戦の両方に長ける。
遠距離からの連射ビーム、急接近時の爪射撃、瞬間的な加速ブースト。
技:連射ビーム、爪射撃、加速ブースト。

第48話「追憶のメロディ」
大輔の幼少期回想。古い町並み、子どもの頃の友達、幼い頃に聴いた歌(エンディングのメロディとリンクさせると効果的)など、感傷的演出。
過去に関連した事件が現在に波及し、街で古いメロディが引き金となる奇怪現象が発生。ブルーマンは“音”に関するデスゲンの罠を暴く。
幼少期のトラウマを乗り越えて、大輔が己の“正義”に再確認。ラストはしっとりとした余韻で締める。

ザツオンデスゲン
?せ型の人型に、体表がスピーカーや古いラジオ部品で覆われた外観。胸部に回転するダイヤル、口がラッパ状の放音器になっている。
音や雑音の世界から来た“情報攪乱”型デスゲン。人々の思い出や感情に干渉する。
ノイズ攻撃(精神混乱)、耳鳴りを引き起こすサウンドブラスト、記憶の断片を再生して相手を惑わす。
技:ノイズ攻撃、サウンドブラスト、記憶の断片を再生して相手を惑わす。

78 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/22(Sat) 09:02
第23.1話:「人形を守れ!」
子どもたちの人形やぬいぐるみをターゲットに、デスターが狙う。大好きなお友だち(ぬいぐるみ)を奪う作戦。
ヘルスティンガー(サソリ型ロボ)が出現。ぬいぐるみを狩るように、複数のサソリ型子ロボを放出。毒針攻撃、捕獲用クローなどを使ってぬいぐるみを奪う。子どもたちは “大切なものを取られた” 悲しみで泣く。
デスターはその泣き声を録音。ぬいぐるみを奪った映像を流して子どもの不安を煽る。
バイクロッサーが変身、戦闘。ヘルスティンガーは俊敏で、クローと毒針、地中からの急襲を使う。
ヒーロー兄弟はぬいぐるみを守りつつ、子どもたちの涙を止めようと奮闘。連携技を駆使して敵を倒す。
最後、人形は子どもたちに戻り、安心が戻る。デスターはまた次の作戦へ。

ヘルスティンガー
サソリ+狩り。
中型。胴体はサソリの甲殻+メタル装甲。尾部に大きな毒針(メカ化)。腕部にクロー付き。色は黒+赤、針先は銀色で光る。子ロボ放出ユニットを背中に装備。
冷静だが狙いを定めて狩るタイプ。子どもの “安心できるお友だち” を奪うことに快感を感じる。
毒針突刺、クロー斬撃、小型サソリロボ放出、地中潜行。
ぬいぐるみ・人形狩り担当。子どもの “心の支え” を奪って泣かせる。
技:毒針突刺、クロー斬撃、小型サソリロボ放出、地中潜行。

第24.1話:「果物をカビだら守れ!」
子どもたちが食べる果物(バナナ、リンゴ、みかんなど)を標的に、デスターが作戦を展開。
カビエア(カビ型ロボ)が果物市場や給食室に出現。カビ胞子を撒き、果物を一瞬でカビだらけにしてしまう。子どもたちは “楽しみにしてた果物が台無し” という悲しみと泣きを経験。
デスターは泣き声を録音し、さらに腐敗・カビを見せつけて心理的動揺を引き起こす。
バイクロッサーが出動。カビエアは胞子攻撃、カビ絡みのトラップ(滑る、視界ぼやける)、変形胞子兵隊を放出。
ヒーロー兄弟はマスク・呼吸防御・胞子除去など戦術を駆使して戦う。最後に必殺技でカビエアを撃破し、果物を救出。
終幕で、果物をきれいにし、子どもたちは無事に食べられるようになる。デスターはまた別の作戦へ。

カビエア
カビ(微生物/腐敗)+食品汚染
小〜中型。体表に菌糸風メタルパーツ、胞子発射装置を多数装備。色は緑/黄緑/黒、苔むしたような質感。背部から胞子噴射ノズルあり。
不気味で陰湿。汚染と腐敗を好み、じわじわと恐怖を広げる。
胞子噴射、カビ絡みトラップ(動きを鈍らせる)、変形胞子兵、小範囲腐敗攻撃。
食品汚染担当。子どもたちの日常の “甘味・果物” を奪い、泣かせる。
技:胞子噴射、カビ絡みトラップ、変形胞子兵、小範囲腐敗攻撃。

79 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/23(Sun) 11:43
第49話「新たな仲間」
ブルーマンの前に、別の時空から来た“協力者”が現れる。初登場は謎に包まれており、ブルーマンも警戒するが、その人物は高い戦闘能力と特異な武装を持っていた。
一方、街の海岸や港付近では異常な現象が起き始め、水中を得意とする怪人が出現との通報。
ブルーマンと新仲間が共同で現場へ急行。連携プレイで戦闘を展開し、怪人を撃退。
戦いの後、新仲間は自らの来歴を少しだけ語り、時空警察(あるいは別組織)から派遣されたことが明らかになる。これによりチームに新たな風が吹き込まれる。

イカデスゲン
巨大なイカの身体をベースにしつつ、人型の腕(触腕)が3本〜4本伸びている。体色は紫がかった海藻のような緑紫色で、触腕先端に吸盤のような模様がある。頭部はイカのような形状で、目は大きく光を反射する。
もともと異次元の深海に住んでいた知的種。デスメイションにより改造され、特殊な触腕で敵を締め付けたり、インクのような墨状エネルギーを噴射する能力を持つ。水中では非常に素早く、また陸上でも触腕を使った攻撃が強力。
技:触手、水流、墨状エネルギー。

第50話「命の選択」
ある市民(あるいは重要人物)がデスメイションの罠によって操られてしまう。操られた相手はブルーマンや仲間にとって大切な人物であり、その“命を救うか”、あるいは“戦って止めるか”で葛藤が生じる。
リモコンデスゲン(後述)が登場し、人々をリモコン操作のように操る。街の交通機関や電化製品が暴走し、混乱が広がる。
ブルーマンとチームはただ戦うのではなく、相手の意思を取り戻そうと説得や救済を試みる。真理は科学的な方法を模索、大輔は心からその人を救いたいと願う。
クライマックスでは、ブルーマンが必死に守ろうとする命とデスメイション側の命令との間で究極の選択を迫られる。選択の結果、操られた人物は救われるが、大きな犠牲や代償がある。

リモコンデスゲン
リモコンそのものの形をベースに変形可能。リモコン型の胴体に、細長い腕と脚が付いており、人型とも機械的とも言える中間のフォルム。色はメタリックグレー。ボタンやスイッチ状のパネルが身体の前面に配置されている。
異次元の操作系エネルギー体を宿すリモコン型デスゲン。あらゆる「リモート操作」が得意で、人間の行動をリモコンのボタンのように「遠隔操作」する力を持つ。テレビや電気機器とリンクして、混乱を引き起こす。
また、人を“操作された状態”にできるため、心理的な駆け引きが強い。
技:リモート操作、遠隔操作。

80 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/23(Sun) 11:44
第51話「メカドン、最後の工房」
ブルーマンたちは、機械王メカドンの秘密工房を探し出す。古い工場地帯に潜入し、罠や警備ロボットをかいくぐって内部に侵入。
工房にはメカドンのロボ開発施設があり、デスメイションのマシンが大量に製造されている。列車型怪人がその防衛を担当。
裏切りやドラマが生じるかもしれない、中盤の緊迫した潜入シーン。ブルーマンは変身して直接戦い、仲間(真理やピコなど)がサポート。
決戦で装甲列車型怪人を撃破し、工房の重要な設計図やコアエネルギー装置を奪取。だが、メカドンは完全には倒れず、将来への布石が残される。

ソウコウレッシャデスゲン
巨大な装甲列車(戦車列車)を模したデスゲン。列車の車体を持ち、砲塔や装甲が付いており、列車前面には鋭いバッファーを持つ。キャタピラ状の台車を備えており、地上を高速で移動可能。色はダークグレー+軍隊風の迷彩。
デスメイションがメカドンのために造った重装列車型戦闘メカ怪人。列車の特性を活かして地形を無視した突撃が得意。厚い装甲と強力な砲撃能力で攻撃力が非常に高い。工房の守護者として機能する。
技:砲撃、ミサイル、ビーム。

第52話「夜霧のバトルライン」
深夜、濃い霧が街を覆う異常現象が発生。市民は避難を開始し、視界が悪いため混乱が拡大。
キリデスゲン(霧型)が登場。霧を自在に操り、霧の中から奇襲をかける。霧の中ではデスゲンが分身のように見える演出や、幻覚的な映像が使われる。
ブルーマンは霧の中で目を見開きつつ戦う必要があり、仲間(真理や時空警察の隊員)も避難誘導しながら戦闘サポート。
終盤、市民の命を守るための戦略とブルーマンの勇気、そして真理の理論によって霧を晴らす/除去する方法が発見される。勝利と共に、夜明けを迎える。

キリデスゲン
人型に近いが、体表がもやのように揺蕩う形状。全身が半透明で、霧がまとわりついたような質感。目は淡い光を放ち、腕や脚は霧が流れるように柔らかく変形可能。色は淡灰色〜白。
霧の異次元から来た知覚型デスゲン。霧を操る力だけでなく、霧そのものを分裂させて複数の幻影を作る能力がある。人々の恐怖や混乱を増長させることができる。霧の濃度や拡散を自在にコントロールして戦闘を有利に進める。
技:霧、幻覚。

81 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/24(Mon) 08:30
第53話「白石真理、決断の日」
白石真理が、これまで研究してきた時空理論や装備テクノロジーを使って仲間を救うための“賭け”を決断。
彼女が開発した新しい装置や改良機構をブルーマンに使わせる案が浮上するが、それには大きなリスクがある。
ケントロデスゲン(剣竜型)が現れ、斬撃でブルーマンたちを追い詰める。真理の新装置でその攻撃を抑えつつ、ブルーマンが正面から立ち向かう。
真理の決断と勇気が勝利のカギに。彼女の研究成果のおかげで、ケントロデスゲンを撃退しつつ、新デバイスの有効性が証明される。
回の終わりに、真理は自分の研究が“人を助けるため”であることを再確認し、大輔(ブルーマン)との信頼がさらに深まる。

ケントロデスゲン
大型の剣竜(ケントロサウルス)のフォルムを持つ。背中に硬い甲板、鋭い尾、そして長く強靭な脚。体色は濃い緑+茶系。頭部には大きな角と刃状のあごがあり、人型っぽく腕(前肢)にも鋭い鉤爪。
異次元の恐竜種を改造された戦士。剣竜としての遺伝特性を活かし、剣のような角や尾で斬撃を繰り出す。近接戦闘に強く、防御力も高い。デスメイションの「切り札級怪人」の一角として強化されている。
技:斬撃、斬撃波、尻尾の先にある棘。

第54話「幻術師の微笑」
レヴァの策略がまた強まり、チームは幻術の罠に囚われ始める。メンバーそれぞれ、過去のトラウマや弱さを幻の中で見せられる。
真理、大輔、ピコ、ほか時空警察メンバーが個別に幻覚の世界をさまよう。各キャラの心の弱さや葛藤が露わになる。
幻術の中心にいるのはゲンジュツデスゲン(幻術型)。幻の中で仲間に敵意を抱かせたり、戦意をそぐ演出を繰り返す。
ブルーマンは幻の中でも変身し、幻と現実の狭間で戦う。最後は真理が論理的に幻術の仕組みを解読し、装置的な制御方法を見つけ出す。
幻を打ち破った後、仲間たちはお互いの弱さを理解し、信頼関係がより強固になる。レヴァの策略がますます恐るべきものだと示唆される。

ゲンジュツデスゲン
人型をベースにしつつ、身体の一部が常に揺らめいたり歪んだりしている。肌は淡い紫や灰色で、目が不自然に大きく光る。手のひらや手首には渦巻き模様があり、そこから幻覚エネルギーを放つ。
幻術系の異次元存在。精神を直接攻撃する能力をもち、幻覚を使って相手を混乱させたり、過去や願望を映像化して操作する。「心の迷宮」を作り出すのが得意で、戦うよりも心を揺さぶる手段を好む。
技:幻術。

82 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/24(Mon) 08:31
第55話「デスゲン・改造工場」
ブルーマンたちは、デスメイションが怪人を生み出す「改造工場」を突き止める。そこには元住人を捕らえて強制改造している秘密基地がある。
仲間の協力を得て救出作戦を実行。被害者のデスゲン化を止めるには、一刻の猶予も許されない。
パンツァーデスゲン(装甲戦車型)が工場のガード役として機能。砲撃、防御壁などで非常に手強い。
ブルーマンは戦闘中に仲間と力を合わせ、真理は装置を操作して改造装置を無効化。被改造者を解放する。
工場を破壊、または確保しながら、デスメイションに対して大きな打撃を与える。救われた元住人の悲しみや、それでも戦いを続ける覚悟が描かれる。

パンツァーデスゲン
重装甲の戦車を模した怪人。戦車砲の砲塔、キャタピラ状の脚部分(あるいは足)、厚い装甲板が身体を覆う。色は暗灰色や軍用緑。戦車砲発射口に相当する部位が胸または肩にあり、砲撃が武器。
デスメイションのロボ/怪人兵器として改造された戦車型デスゲン。防御力・火力共に高く、拠点防衛や改造施設の守備に特化。戦場では突撃しつつ重火力で攻撃を仕掛ける。
技:ミサイル、機関砲、大砲。

第56話「希望の灯を消すな」
デスメイションの別工作で、市民リーダーが脅されて夜間避難を呼びかける計画が持ち上がる。ブルーマンと仲間はそのリーダーと連携し、避難ルートを確保。
闇が深くなる夜、ヤミデスゲン(闇型)が登場。街の照明を奪ったり、暗闇を使って人心を揺さぶる戦術を取る。
ブルーマンは暗闇の中でも戦える力を発揮。真理や他の仲間は避難誘導と防御を担当。市民を守るために勇気を出すリーダーとブルーマンの対話シーンも。
クライマックスでは、リーダーとブルーマンの共同作戦でヤミデスゲンを撃破。闇の力を跳ね返し、街に光(照明)が戻る。
最後に、避難した市民が感謝し、「希望の灯(あかり)」がみんなの心に灯る描写。ブルーマンの存在意義と市民支援の重要性が強調される。

ヤミデスゲン
闇そのものが具現化したような怪人。体は暗く、エッジがはっきりしないぼんやりした形状。目だけがぎらりと光り、腕や脚は影のように伸び縮み。体表に黒い煙や影がまとわりついている。
闇の異次元エネルギー体。暗所で力を最大にし、人々の恐怖や不安を増幅させる能力を持つ。光を奪う/覆い隠す戦術を得意とし、夜の戦闘で非常に強力。正面からの力だけでなく、心理的な揺さぶりも戦い方の一部。
技:影攻撃、心理攻撃、ガス攻撃。

83 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/24(Mon) 18:51
第57話「青の覚醒(ウェイクアップ)」
連戦で疲弊した大輔(=ブルーマン)は自分の力の限界を感じる。デスメイションの新たな罠により仲間がピンチに陥り、大輔は己の内奥と向き合わされる。
真理とピコ、そして新参の協力者がサポートする中、ブルーマンは“青の覚醒”という試練を受け、胸に眠る新たなエネルギー(=ブルーエナジーの上位状態)を引き出す。
クライマックスは街の水辺での決戦。覚醒した力で敵の攻勢を跳ね返し、仲間を救うとともに次ステージへの布石が打たれる。

グソクデスゲン
節のある硬い甲羅を持つ節足動物型。胴長で多数の短い脚が並ぶ。表面は海泥のような茶褐色に光るヌメリ感。触角に感覚器が発達。
本来は異次元の浅海に棲む甲殻種。デスメイションはそれを改造し、「泥・毒・締めつけ」三拍子で戦わせる。水陸両用で、泥沼のような地形を自在に生成し、複数の脚で相手を絡め取る。耐久力が高く、集団戦向き。
技:触角、毒水、顎。

第58話「四天王・第一サイクル完了」
デスメイションの四天王が一巡する「第一サイクル」が公式に完了。敵はその成果を地球制圧の次段階に活用しようとする。
局地的には“武の試し”として戦国の武者を思わせるデスゲンを投入。街での乱戦は市民の不安を煽るが、それがデスメイションの狙いでもある。
ブルーマンたちは仲間と街の護りを固め、四天王の強化計画の全体像を掴む。四天王の背後にある「クロノコア復活計画」の輪郭がさらに濃くなる回。

ムシャデスゲン
古風な甲冑を模した重装の人型。兜と面頬を思わせる顔面プロテクター、肩当てや袖のような装甲が揺れる。色調は黒・朱(あか)の武具風。
異次元の戦闘精神を宿す武者タイプ。剣術・抜刀術に優れ、高速の斬撃連携が得意。武士道的な動きで敵の攻撃をかわしつつ反撃する。精神攻撃の耐性が高く、正面切っての撃破が難しい。
技:刀、剣術技。

第59話「時空警察――追憶の書庫」
時空警察本部の古資料庫(追憶の書庫)で、古代の“クロノコア”に関する断片的な記録が見つかる。文書と映像の断片から、クロノコア復活の危険性が具体化する。
調査中、書庫を守るように生成された恐竜系のデスゲンが襲来。書庫そのものが戦場となり、資料を守りつつ敵と格闘するインテリジェンス回。
真理の知識とピコの解析力で古資料の謎が少しずつ解け、ブルーマンはクロノコアの「時代」を超える力の一端を理解する。

スピノデスゲン
大型の水辺性恐竜イメージ。背中に帆(帆状の棘列)を持ち、長い口吻(くちばし状の吻部)で遠距離の突き攻撃が可能。体は泥色+緑がかった斑。
水辺寄りの肉食恐竜を改造したデスゲンだが、書庫襲撃ではその“吻”から衝撃波や水蒸気の爆発を発する。足が速く、咬合力・突進力も高い。知性もそこそこあり、戦術的行動を取る。
技:牙、カギ爪、斬撃波、ノゴキリ。

第60話「クロノコアの噂」
クロノコア復活の噂が表面化し、街では噂・憶測・恐怖が渦巻く。時空警察内でも情報の錯綜と揺れが生じ、士気にも影響が出る。
その混乱の隙をついて、転送能力を持つデスゲンが敵味方双方の行動を阻害。敵はクロノコアを探るための鍵を移動させ、ブルーマン側は追跡と防衛で苦戦する。
最終的に真理の解析で「クロノコアの復活はまだ完全ではないが、部分的共鳴は起きている」と判明。シリーズ後半の大きな山場への伏線が張られる回。

テレポーデスゲン
身体は細身で流線型、所々に回転するリングや発光点が付く。姿を消しては瞬間移動(テレポート)するため、映像的に残像が残る演出が映える。色はダークブルーに銀のライン。
瞬間移動・転送を自在に操るため、捕捉が難しい。空間を裂いて小型の転移孔を作り、味方を分断したり敵をワープさせて混乱を招く。クロノコアに共鳴しやすい個体で、敵はその転送能力を使ってクロノコアに近づく作戦を試みる。
技:光線、腕力、転送攻撃。

84 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/25(Tue) 07:46
第61話「デスメイザーの影」
総司令・デスメイザーにスポットが当たり、彼の深い野望や思想が明らかになる。彼は単なる征服者ではなく、「時空エネルギー(クロノコア)」を使って全時代を支配しようとする壮大な計画を持っている。
デスメイザーの冷徹な決断(四天王強化や怪人改造の継続など)が描かれ、彼の影響力が地球や時空警察にどれだけ重いかを示す。
同時に、新たな怪人 モサデスゲン が登場。海や水辺都市を襲撃し、まさにデスメイザーの影響が地上に広がっていることを象徴。
ブルーマンは水中作戦を行い、モサデスゲンと対決。戦いの中で、デスメイザーの意図と、ブルーマンがまさに対抗すべき存在であることをより強く認識する。

モサデスゲン
巨大な海竜モササウルスを思わせるフォルム。長い体と太い尾、四肢はヒレのような形。鱗は深海色(藍〜緑がかった深青)で、背中には大きなコブまたは突起がある。口は大きく、鋭い歯が並ぶ。
異次元の海底世界から捕らえられ、デスメイションによって改造された。水中での戦闘に長け、強力な咆哮と水を操る能力を持つ。陸にも出て来られるが本領は海中。デスメイザーの“影”として、水域を通じて地球を揺さぶる。
技:水流、咆哮、噛み付き。

第62話「小さな勇者たち」
街の子どもたちがデスメイションの作戦に巻き込まれる。子供たちが恐怖を抱きつつも、勇気を見せてブルーマンたちを助ける場面が複数描かれる。
カミキリデスゲン(カミキリムシ型)が出現し、鋭い刃(あるいは角)で子供たちの通学路や遊び場を襲う。
真理やピコが子どもたちを誘導・避難させながら、ブルーマンが子どもたちの前で変身・戦闘を見せ、守るヒーローとしての責任感と優しさを示す。
最終的に、子どもたちの小さな行動(例えば隠れ場所を伝える、小さな協力)によって罠が破られ、カミキリデスゲンを倒す。ブルーマンが「真の勇気は年齢じゃない」と子供たちを励ます。

カミキリデスゲン
カミキリムシを元にした怪人。細長い体に硬い甲殻、長い触角(角状)を持ち、背中には甲虫らしい光沢のある翅(はね)がある。色は深緑〜黒。腕は鋭い爪状、脚は節足風。
昆虫型の戦闘デスゲンで、切れ味のよい角攻撃や高速の突進が得意。さらに、非常に固い甲殻を持ち、防御力が高い。鋭い角で敵を切り裂いたり、突進で勢いをつけて攻撃を仕掛ける。
技:顎、鋭い爪状、鋭い角、突進。

85 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/25(Tue) 07:46
第63話「裏切りのシナリオ」
レヴァがまた策略を巡らせ、時空警察内部に不信を生み出す。仲間同士の疑心暗鬼が高まり、一部隊員が「デスメイションに協力しているのでは?」という陰謀が浮上。
その中で、 ティタノボアデスゲン(巨大蛇型)が街または地下施設に現れ、猛毒による攻撃を仕掛ける。仲間を守ろうとするブルーマンたちだが、内部の裏切りの疑いが作戦を混乱させる。
真理は冷静に証拠を検証し、(ある仲間が実は裏切っていない、または誤解されている)という展開へ。ブルーマンは毒蛇怪人と真正面から戦う。
最後には裏切りの真相が明らかになり、仲間の信頼を再構築。だがレヴァの策が成功しつつあることを示すラストで、次の危機の予感が立つ。

ティタノボアデスゲン
ティタノボア(巨大蛇)を模した怪人。非常に長く、スリムな蛇体。鱗は暗い緑色や褐色で、鋭い牙を持つ。頭部は大きく、威圧感がある。胴は蛇のように太くなったり細くなったり変形可能。
猛毒を持つ異次元蛇型デスゲン。毒の分泌および噛みつき、締め付けによる攻撃が得意。高い柔軟性で壁や天井を滑るように移動可能。心理的にも裏切りや不信を表現するモチーフとして、レヴァの策略とリンク。
技:締め付け、毒牙、毒液。

第64話「メカ改良計画」
時空警察側はブルーマンの乗る ブルータイガー と ブルーウルフ の性能改良/強化を計画。新しいパーツや時空警察の技術者(真理含む)が協力。
試験走行や強化テスト中に、トラックデスゲンが襲来。改良中のマシンを狙った攻撃で、タイガーとウルフが危機にさらされる。
ブルーマンは新しい強化機能(例えば加速・防御強化)を使って戦闘。真理やメカ技術者が現場でサポート、必要な改良を即席で適用。
最終的にトラックデスゲンを撃退し、強化されたブルータイガー/ウルフの性能が実証される。これが以降の戦闘の鍵になることが示される。

トラックデスゲン
大型トラックをモチーフにしたデスゲン。荷台部分を備えた車体型の胴体、車輪または車輪に類似した足、トラックのフロント部分には強化されたバンパー。色は軍用風やメタリックグレー。
デスメイションのメカ怪人で、高速移動と大型突撃が得意。荷台を利用して重装備を運んだり、荷台自体を武器化(爆弾、機関銃など)する設計が可能。ブルーマンのマシンを標的とする戦術派怪人。
技:爆弾、機関銃、大砲、体当たり。

86 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/25(Tue) 17:20
第65話「ゴーストタウン作戦」
デスメイションが街一帯を巨大な幻で包み、「ゴーストタウン(人影のない街)」を作る作戦を実行。住民は幻の世界に囚われ、現実と幻の区別がつかなくなる。
ブルーマンと白石真理は、幻覚に惑わされる市民を救いつつ、幻の源を探る。物語中盤では街角に残った少年の純粋な願い(=希望)が鍵になり、ブルーマンは絶体絶命の中で決めポーズ。
ラストはミニチュア街の大破→ブルーマンの必殺技で幻を晴らす王道展開。昭和らしい「恐怖→希望→救済」の感情起伏を重視。

カガミデスゲン
人型のシルエットだが体表が鏡面状のパネルで覆われている。顔面は複数の断片鏡で構成され、角度によって表情が歪む。手は扇形の反射板のようになっている。色味は銀色メタリックに黒い縁取り。
鏡(反射)を媒介に幻像を操作するデスゲン。鏡面に映った対象の「別の自分」を実体化させ、周囲に幻像群を作る。人々の心の鏡面(弱さや後悔)を映して増幅し、現実から切り離す。
反射光を放って目眩を引き起こす、鏡像を分離させ追い詰める、ミニチュア街の鏡像でブルーマンを翻弄。
強い光や歪んだ反射(不規則な乱反射)で鏡面の制御が崩れる。子どもの純粋な叫びや歌(=“無垢の光”)が鏡像を弱める描写が昭和っぽい演出として有効。
技:反射、分身、光線斬り。

第66話「真理の選択」
白石真理にとって重大な発明(=人を改造から回復させうる再生装置)が完成間近に。だが装置の起動には大量の時空エネルギーが必要で、起動することで別の場所に時空ノイズが生まれるリスクがある。
真理は「仲間を救うための実行」か「リスクを避けて温存」かの選択を迫られる。そこへアルバートデスゲンが出現し、装置の破壊を狙う。真理は仲間を信じ、装置を起動して即席でブルーマンを援護。
サイエンスとヒューマンドラマが交錯する回。結末は代償を払いつつも「救い」を選ぶ、昭和の美学。

アルバートデスゲン
大型の獣脚(アルバートサウルス)を模したフォルム。頭部は長い吻(くちばし風)と鋭い牙が突出し、背中に稜線状のプレートが並ぶ。色は焦げ茶と黄土色の配色で、目は冷たい金色。
長距離(遠距離)攻撃に特化した異次元怪人。口から放つ高圧粒子ビームや、尾に仕込まれた投射器で遠距離攻撃を行う。射程が長く、拠点の支援火力として使われる。
上空からの狙撃、遠距離ビームで装置を破壊しようとする。人間の避難経路を断つための牽制射撃も行う。
近接での機動力に弱く、接近戦を仕掛けられるとビーム連射の隙が生まれる。真理の装置(短時間だが強力な防護バリア)で防げる描写が映える。
技:遠距離ビーム、機関銃、火炎、牙。

87 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/25(Tue) 17:20
第67話「救え、消えた次元」
ある地区の数名が“次元ごと”消失する事故が発生。調査の結果、異次元の裂け目に取り込まれたことが判明。ブルーマンチームは次元救出作戦を実行し、異世界での短い探索と人情ドラマが描かれる。
被害者は元世界での「日常」を奪われた人々で、救出中に彼らの失われた記憶や後悔が露になる。ウデムシデスゲンが異次元境界を護る番人として立ち塞がる。救出後の帰還シーンは昭和的感動で締める。

ウデムシデスゲン
多節の長い腕(触手)を多数持つ巨大な外骨格生物。腕は節ごとに関節があり、先端は鉤爪や吸盤の複合。胴体は盾状の甲羅で覆われ、歯が並ぶ口腔を備える。色は鈍い緑灰色。
強力な怪力を誇る“掴み”特化型のデスゲン。次元の裂け目を監視・維持する役割を持ち、取り込まれた者を押さえ込む。腕で次元の縁を締め付け、救出を阻む。
腕で捕縛→引きずり込む、甲殻から放つ重力波でバランスを崩させる。次元空間での重力変動を操る小トリックを使う。
腕が長いほど制御が遅れるため、局所的な切断や、誘導による腕同士の摩擦を誘発すると動きを封じられる。チームワークで腕を絡めて動きを封じる展開が定番。
技:怪力。

第68話「青い裂け目」
時空裂け目が限界域に達し、大小の裂け目が街中に出現。事態は劇的に悪化し、瞬間移動する物質や気象異常が頻発。
ブルーマンは時空警察本部と協力して裂け目閉鎖作戦を実行するが、ここで強敵・ウツボデスゲンが出現して深刻な被害を与える。
エピソードはシリーズの中盤?後半の大きな転換点として機能し、四天王やデスメイションの本計画(クロノコア復活)への布石を強める。回末に重要な手がかり(クロノコアの位置や封印のヒント)が明かされる。

ウツボデスゲン
うねるウツボの胴体を持ちながら、伸縮自在の口と二重の顎が特徴。背部に稜線、皮膚はぬめりを感じさせる黒緑色で、体表に発光模様がある。陸上用の鰭状の脚を持つ変則的な姿。
水棲の捕食者特性を持ちながら、異次元エネルギーにより陸上でも泳ぐかのように移動できる。裂け目の「流れ」を読み取り、裂け目を媒介とした高速奇襲や、裂け目を拡張する能力を持つ。
咬撃と毒性、そして裂け目に噛み付くことでその部分を安定化(=敵の拠点化)させる。
裂け目を利用した瞬間移動→咬撃、粘液で機器を故障させる、裂け目を基点として分身(裂け目分身)を生む。
乾燥やまとわりつく粉末(吸着剤)で動きを封じることができる。裂け目のエネルギー源を断てば威力が低下する。
技:締め付け、毒牙、粘液、咬撃。

88 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/26(Wed) 16:26
第69話「メカドン・再生」
メカドンが新たな兵器を携えて復活。かつての工房で回収した設計図を元に、巨大火砲ユニットを搭載した改良体を組み上げていた。
街は再び砲撃の脅威に晒され、ブルーマンはブルーウルフ/ブルータイガーの機動力を駆使して戦術を変更する。メカドンは正面火力で圧をかけ、ブルーマンは分断と誘導を狙った新戦法で応じる。
ラストは協力攻撃で中枢砲塔を破壊するが、メカドンは退却??更なる強化の余地を残す。

キャノンデスゲン
戦車と大砲を融合させた重装甲の巨体。肩や背中に回転砲塔を持ち、胸部に巨大な砲身が埋め込まれている。脚部は油圧式の太い機構で地面を踏みしめる。全身は黒鉄色に赤いライン。
デスメイション製の重砲型デスゲン。長距離砲撃と対地突撃を得意とし、装甲は極めて堅牢。遠距離から都市インフラを破壊して市民を混乱させる「支配型火力」を担う。弱点は砲塔回転時の機関部と、接近戦での拘束攻撃。
技:大砲、ミサイル、連射。

第70話「死霊将軍の誇り」
死霊将軍ガルトの過去に光が当たる回。かつての戦地での「誤算」と、それに基づく彼の強固な信念──「秩序を守るための冷厳さ」が描かれる。
ガルトは自らの価値観を示すために、人間の“連帯”を断つ作戦を敢行。ブルーマンはガルトの行動に疑問を抱きつつも対峙し、ガルトの“誇り”に触れて葛藤する。
最終的に戦いは一時の衝突で終わり、敵将にも複雑な人間性があることが示される。

シレイデスゲン
黒い軍装のマントをまとった幽玄な将校姿。頭部は骸骨めいた面で、マントの裾や袖口から無数の小さな幽霊が漂う。目は冷たい青白い光を放つ。
死霊を呼び出して現世に兵力を形成する召喚型デスゲン。霊的な拘束や恐怖の増幅、亡霊の群れによる戦術的包囲を得意とする。かつての戦場の記憶を引き出す力があり、対峙する者の良心を揺さぶることもある。
技:呪い攻撃、亡霊召還、呪文。

第71話「街頭テレビの伝言」
デスメイションが大衆メディアを利用した世論操作を開始。街頭ビジョンやテレビ局を乗っ取り、偽情報・恐怖映像で市民の不安を煽る。
ブルーマンたちは情報戦に翻弄されるが、ピコの解析能力と白石真理のハッキング的な応急対策で反撃の糸口を見つける。小さな放送車を使った“生中継で真実を流す”作戦が成功し、市民の信頼を取り戻す。
昭和らしい“市民が手を取り合う”シーンが見どころ。

テレビデスゲン
大きなブラウン管テレビを頭部にのせた人型。胸部はアンプやスピーカー風の装飾で、手先にはアンテナやリボンコードのような触手が伸びる。画面にはノイズ/静止画が常時映り込む。
映像と音声で人々の感情を操作することに長けるデスゲン。流す映像で恐怖や怒りを増幅させ、群衆を扇動する。電波や回線を介して遠隔操作も可能。映像に映った者に幻覚を見せることもあるため、情報の正確性が戦いのカギになる。
技:幻覚、操作。

第72話「時を守る者たち」
時空警察本部のメンバーそれぞれを主役にした総集編的エピソード。過去の任務の回想(重要シーンのダイジェスト)を軸に、それぞれの信念・挫折・決意が描かれる。
だが回想だけで終わらず「現在進行形の小事件」が発生??本部に潜む時空残滓が小さな混乱を起こし、チームワークで対処する流れになる。視聴者には各キャラの魅力が再確認できるエモーショナルな一話。

メモリデスゲン
半透明のフィルム状の身体を持つ霧めいた存在。体内に古いフィルムや断片的な光像が浮かぶ。顔は薄いスクリーンのようで、見る角度で映像が変化する。
人や場所の記憶の“残滓”を吸い取り、断片的な幻を実体化させるデスゲン。総集編の構成に合わせ、登場人物の過去映像や未処理の記憶を暴走させることで一時的に混乱を招く。
戦い自体は小規模だが、各人が自分の過去と向き合うドラマを引き出す装置的役回り。
技:実体化。

89 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/27(Thu) 17:09
第73話「暗黒の旋律」
街に不思議な調べ(旋律)が流れ始める。聞いた者は過去のトラウマや幻に囚われる。
仲間たちが次々に幻に囚われ、個別のエピソード(家族・失敗・選択の後悔)がビジュアル化される。ピコだけは解析して真理へ報告。
ブルーマンは幻の中でも正義を貫こうとするが、レヴァの幻術は彼の弱点(自分一人で解決しようとする孤独)を突く。
真理が理論的に幻術の発する周波数を突き止め、ピコの信号で幻を薄める。ブルーマンの“心の叫び”で仲間が正気に戻り、連携でゲンジュツデスゲンを追い詰める。
仲間を信じることの大切さ。ラストは夜明けの街で肩を並べる静かなカット。

マジシャンデスゲン
黒のローブにシルクハット風の頭部を持つ人型。顔は白塗りに近いマスクで、指先が妙に長い。マントは光を反射する特殊素材のように見え、カードやコインをモチーフにした装飾がある。
舞台芸人めいた所作で観客(敵)の感覚を惑わす幻術家。手品のように形を消す・分身を作る・人の記憶の断片を引き出して映像化する。精神的な隙をつき、混乱から味方同士を衝突させるのが得意。
近接での錯覚誘導→分身から心を斬るような一撃でダメージ。光と影を巧みに使い、現実と幻の境界を曖昧にする。
技>:手品攻撃。

第74話「白昼の急襲」
日中の商店街やスクランブル交差点で突然の爆発・地割れ・出現。人々が混乱する。
ブルーマンは素早く現場へ駆けつけ、被害を最小にするために非戦闘員の避難を優先。
カニグモデスゲンが地中と路面を使った奇襲(地中からの急襲・ネットのような糸で市民を縛る)を仕掛ける。
ブルーマンと仲間の連携で市民避難を成功させつつ、敵を局地戦で追い詰める。
被害は出るが住民の助け合いとブルーマンの奮闘で収束。街の人々の“生活”を守ることが主題。

カニグモデスゲン
甲羅のような背中と、鋭い爪を持つ四対の脚(地上用)+細い巣糸を吐く口器を持つ。顔はカニの甲冑感と蜘蛛の複眼が融合したようなデザイン。色は錆びた赤茶。
地中掘削と瞬間的な網状拘束が得意。路面下を素早く移動して奇襲し、網(粘着性の糸)で車や人を絡め取る。護衛兵よりも攪乱・捕獲が主眼。
市街地の地形を利用する罠攻撃→糸で動きを封じる→大顎で切断攻撃。倒すには迅速な解除と局地戦での強襲が必要。
技:糸、地中攻撃、ハサミ、大顎。

90 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/27(Thu) 17:09
第75話「ピコの反乱?」
ピコが突如指示に従わず暴走、基地の機器をいじったり仲間を誤誘導する事象が発生。
一部メンバーは「裏切り」や「スパイ」の疑いをもち、内部不信が拡大。真理はピコのメモリ解析を試みるが、偽装痕が見つかり事態は複雑化。
プログラムデスゲンが操っているのではないかと推理が進み、調査の結果、敵が植え付けた疑似コード断片(偽プログラム)が見つかる。
ピコは自分の“意志”とチームへの忠誠を示す行動で真相を明かし、仲間たちは反省して和解。真犯人(プログラムデスゲン)との対決へ発展。

プログラムデスゲン
中性的で半電子的な外観。基盤(PCB)模様の胸板、目はLEDのように点滅。身体の一部が数値やコードのような光で走る。全体はスリムで人型。色は鋭いシルバーとブルーの光。
ソフト的な介入が得意なデスゲン。機械の制御系に侵入し、プログラムを書き換えることでロボットやシステムを暴走させる。「偽プログラム」を植え付けて疑心暗鬼を生むのが得意。
電子干渉→機械を使った二次攻撃→自己分割して多重プロセス(分身)を作る。倒すにはハード的な切断か、真理のような解析でコアを暴く必要がある。
技:二次攻撃、プログラム攻撃、分身。

第76話「失われた世界の扉」
空間に巨大な「扉」が出現。扉は古代の遺物めいた紋様を描き、そこから異形の風が吹き出す。
ブルーマンたちは扉の調査に向かうが、扉から強力なデスゲン(アナコンダデスゲン)が送り込まれる。扉の向こう側には「消された時代」の痕跡が見え、そこに囚われた魂や住民の断片が散らばる。
真理とピコが扉の性質を解析し、ブルーマンは扉の守護者と対決。戦いの最中、扉の影響で周囲の時間が歪み一瞬過去の自分たちが見える演出(昭和特撮的にコラージュ映像で見せると効果的)。
終盤、扉の封印は半ば成功だが、クロノコアの気配はより濃くなる。物語は最終局面へ向けて加速。

アナコンダデスゲン
艶やかな鱗に近い模様を持つ長大な蛇体。胴は柔軟で周囲を巻き付けるのに適している。頭部は顎が発達し、目は催眠的な渦を描く。色は濃緑?黒。身体の一部に古代文字のような刻印が走る。
次元の扉と深い結びつきを持つ“守護蛇”。拘束・締め付けに優れ、触れた者の時間感覚を狂わせる催眠能力(時の淀み)を持つ。扉側のエネルギーを吸収して強化される。
巻き付いて動きを封じる→目からの催眠波で戦意を奪う→扉とリンクして瞬間的に別空間へ転移させる。倒すには扉からの供給を断つ必要がある。
技:締め付け、催眠波、噛み付き。

91 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/27(Thu) 22:18
第77話「新四天王・出陣」
デスメイションが四天王を再編成・強化し、新たな“第二サイクル”を宣言。都市防衛ラインへ四天王の増援が次々到着する。
時空警察は非常事態宣言。ブルーマンたちは総力で迎撃準備を行う。
四天王の先遣隊として“マンモスダデスゲン”らが市街地を急襲。冷凍攻撃で交通網やインフラが麻痺する。
ブルーマンは仲間と連携しつつ、避難誘導や被害局所の復旧に奔走する。戦術的撤退と反撃を繰り返す展開。
市街地での決戦。マンモスダを中心に巨大な冷凍フィールドが形成され、ブルーマンはウルフとタイガーの機動を活かした突破を試みる。
真理が開発した“熱線ブースター”をブルーマンが使い、冷凍フィールドを破壊。マンモスダ撃破で一時撤退に成功するが、四天王本隊の到来が示唆されるラスト。

マンモスダデスゲン
巨大なマンモス型。太い牙(冷却結晶のように光る)、毛は白銀で部分的に氷晶化している。肩と背中に冷却装置のような外装パーツを装備。
異次元の氷河種を改造された怪人。牙と鼻から冷凍エネルギーを放ち、周囲を急速凍結させる能力を持つ。防御力が高く、重装甲の突進で突破力もある。四天王強化に際して“冷却担当”的役割を担う。
技:長い鼻、牙、冷気。

第78話「最後の図書館」
時空警察の古文書庫(図書館)で、古代英雄譚とクロノコアの伝承が重なる古文書が発見される。研究員たちは胸を躍らせるが、情報を狙うデスメイションの襲撃が始まる。
ブルーマンと真理が図書館を防衛。だが敵が“図書の罠”を仕掛け、書棚迷路のような状況に。過去と現在が交錯する演出で心理的緊張を作る。
ズノウデスゲン(頭脳系)が出現し、トリッキーな頭脳戦を挑む。ズノウの策略を破るため、真理とブルーマンが“古文書の知恵”を活かして逆手に取る。図書館を守り切り、古文書からクロノコアの重要ヒント(フラグ)が明かされる。

ズノウデスゲン
大きな頭部が特徴的な人型。頭は脳のような模様で覆われ、頭頂部に渦巻き状の輝石(知識コア)。長い指先に小さなギアや触媒が付属。色は深青と金属灰。
デスメイションが作り上げた“情報制御”型。人の記憶や書物の情報を吸い取り、混乱させる能力を持つ。論理と罠を好み、戦闘は操りと罠掛けが中心。古文書の知識を引き出すことで、クロノコア復活の手掛かりを逆に封じようとする。
技:操り、罠掛け。

第79話「守るべき一日」
今日は市民の文化祭(または地域の大切な日)。平和な一日を守るため、ブルーマンとチームは影で警戒態勢を敷く。
デスメイションは祭りを狙い、クレトルデスゲンら空中型デスゲンを差し向ける。お祭り会場は大混乱に陥るが、ブルーマンは市民を避難させながら戦う。
空中戦がメイン。ブルーマンの連携プレーで空からの脅威を撃退。祭りの最後に子供たちが作った“青い旗”をブルーマンに手渡し、ヒーローとしての存在意義が再確認されるハートウォーミングな結末。
屋台の間を飛び交う空中アクション、子どもたちの合唱と合わさる劇的なカット。

クレトルデスゲン
翼竜ベースで細長い翼、鋭い嘴と尾。翅の縁に鱗状の装甲があり、空力を活かした流線型。色は青黒で、飛行時に稲妻のようなエフェクトが出る。
空中優勢の異次元怪人。高速飛行と急降下攻撃、空中からの掴み攻撃が得意。地上の人々を恐怖に陥れるが、祭りのような「守るべき日」を脅かすことでブルーマンの決意を試す存在。
技:嘴、急降下攻撃、風刃。

第80話「青の試練・決戦」
四天王の連続攻撃が最高潮に達し、各地で同時多発的な脅威が発生。時空警察は総力戦を宣言。ブルーマンは最前線へ向かう。
強化された四天王が同時に出現(連戦)。ブルーマンはこれまで培った連携・技・機体改良を総動員して立ち向かう。各四天王の一角に“ガンガゼデスゲン”が混入し、毒針で部隊を削る作戦。
ブルーマンが苦戦するが、仲間の補助と真理の新たなデバイスで“合体的連携技”を初披露。都市の夕陽をバックに、新技(演出的には“青の必殺・発光演出”)でガンガゼを沈める。
四天王との連戦を乗り切り、ブルーマンは一回り強くなった姿を見せる。しかし、デスメイザーの最終手段(クロノコア本格起動)の予兆がラストで示され、物語は次の山場へ。

ガンガゼデスゲン
棘だらけのガンガゼ(ウニ)を模した円盤状の胴体に、数本の針状触手。触手先端は毒針で光る。色は紫や深赤。移動は這う/浮遊の二形態。
近距離での刺突毒攻撃が主武装のデスゲン。針で対象を刺した後、毒性を注入して行動を鈍らせる。集団戦での殲滅と局地的な持久戦を得意とするため、四天王の“痛めつけ役”として強化され登場。
技:体当たり、毒針、毒針飛ばし。

92 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/28(Fri) 17:08
第81話「クロノコアの欠片」
捜索の果てに、ついに伝説の“クロノコア”の欠片が見つかる。欠片は強大なエネルギーを帯びており、その力に触れた者に異変が起きる。
チームは「欠片を安全に保護するか」「その力を利用すべきか」で意見が割れ、内部に緊張が走る。
その渦中、港や水辺で “ゲンゴロウデスゲン”(水生系デスゲン)が出現。水中戦・水没危機を引き起こし、欠片確保に向かった仲間たちを襲う。
ブルーマンは変身し、水中装備やサポートを駆使。また、仲間の調整で「クロノコアの力の扱い」を巡る決断がなされ、物語の重要な転換点となる回。

ゲンゴロウデスゲン
昆虫系デザインのゲンゴロウ(ゲンゴロウムシ)の特徴を持つ水棲/水中対応怪人。甲殻のように硬い背甲、水かきを思わせる脚、触角を模したアンテナ。体色は深緑?黒。腰?背中にスーツ怪人的な“ヒレ”や“エラ”風ディテールあり。
水中での高速移動、水圧を利用した攻撃、水中からの不意打ち。水没や排水施設への侵入といった“不意の脅威”を演出。
技:水圧、水流、体当たり。

第82話「時の牢獄」
“時間操作”の能力を持つ敵、ジカンデスゲン が出現。時間を捻じ曲げ、過去の事件や悲劇を再現/再体験させる装置を使って、メンバーを心理的に追い詰める。
チームは過去と向き合うことになり、それぞれの傷や罪、後悔と向き合う。ブルーマン(大輔)は、昔助けられなかった人々への思いと向き合いながら、今を守る決意を新たにする。
真理やピコもサポートに回り、時間操作の解除方法や脱出ルートを模索。最終的に「今を生きることの大切さ」と「未来を守る意志」がテーマとして強く浮かび上がる感動回。

ジカンデスゲン
人型だが、ところどころ時計の歯車や歯車模様が身体に刻まれ、目や胸部に時計の文字盤や針のようなデザイン。色はメタリックブルー+古金属のような色。身体の動きが歯車が回るようにぎこちなく、動作や間合いが“時のズレ”風。
時間停止、時間巻き戻し、時間加速などの時間操作。時間の乱れを使って幻影や過去の再現を行い、心理的攻撃や時間差攻撃を仕掛ける。時間軸に干渉する強敵。
技:時間停止、時間巻き戻し、時間加速、時間差攻撃。

第83話「裏切り者は誰だ?」
本部やチームの中で“スパイの噂”が広がる。情報漏洩、データの書き換え、怪人襲撃の警報が事前に漏れていたかもしれない――そんな疑惑が仲間内に不安と不信を生む。
この混乱の中で、スパイデスゲン が暗躍。変装、心理戦、情報操作などでブルーマンたちを揺さぶる。誰が敵か味方か分からない緊張感。
仲間の絆と信頼が試される中、真理やピコの調査、ブルーマンの勘と信念、そしてチーム全体の信頼によって真相を暴き出す。裏切りの影を乗り越え、団結を再確認する回。

スパイデスゲン
スパイ的イメージを持つ怪人。スーツ風の服装、仮面やマスク、サングラス、コートといったスパイっぽい小道具が付属。身体は人型で、動きは滑らか。色は黒や暗灰色が基調。
変装、偽装、ステルス、盗聴や遠隔カメラ操作、情報操作――人的/社会的な “裏” の戦いを得意とする。怪人らしい筋力や怪力は控えめで、心理戦と情報戦に特化。
技:ピストル、ナイフ。

第84話「白石真理、さらわれる!」
チームの要――白石真理が、ドクター・スカル によって拉致される。クロノコアの解明や装備改良に関する重要な研究データも奪われる。
ブルーマンたちは救出作戦を決行。しかし、敵はスピードと奇襲に優れた パンサーデスゲン を送り込み、救出を妨害。宙間戦、バイク→人型アクション、手に汗握る展開に。
仲間の危機に、ブルーマンの覚悟と必死の救出劇。真理救出とともに、デスゲンの脅威の本気が浮き彫りとなる――次の大きな山への伏線を張る重めのエピソード。

パンサーデスゲン
豹・ヒョウをモチーフにした怪人。しなやかなスーツ体型、豹柄の模様(ストライプ・スポット)入り、鋭い爪と牙、敏捷性の高い体。色は黒と金属光沢の混合、瞳は猫目で光る。
高速移動、宙返りやジャンプ、鋭い爪や牙を使った近接戦闘、暗闇や夜間を生かした奇襲、隠密行動に優れる。
技:高速移動、宙返りやジャンプ、鋭い爪、牙。

93 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/28(Fri) 18:00
第85話「デスメイザーの宣言」
物語冒頭、街のあらゆる画面・電波をジャックし、
デスメイザーが“全時代支配”の開始を宣言。
昭和特撮の定番「アジトの玉座からの宣言映像」演出。
その瞬間、海上に巨大な時空裂け目が発生。
混乱する港に サメデスゲン が登場し、次元侵攻の先兵を務める。
ブルーマンは各地に出現した小規模な時間歪みを修正しながら港へ急行。
ついに「デスメイザー最終作戦」の幕が上がる。

サメデスゲン
銀×紺のグラデーション
頭がサメの鋭いフォルムで、口元の歯が可動ギミック
肩に小型フィン、脚は水中推進器付き
水上・水中の高速移動
「噛みつき」+「水圧ショック」攻撃
口から高圧水流ビーム(いかにも昭和)
「喰い尽くしてやるぜェェ!!」風の凶暴タイプ。
技:噛みつき、水圧ショック、高圧水流ビーム。

第86話「逆襲の青」
デスメイザーの宣言を受け、市民の士気が一旦落ちるが、
子どもたちが “ブルーマンの応援旗” を振り、
町中で ブルーマン支持運動 が始まる。昭和らしい市民参加回。
市民の協力で避難誘導や通信支援が行われ、
ブルーマンチームは 大規模反攻作戦 を開始。
そこに現れるのが カブトデスゲン。
空中からの体当たり+怪力でブルーマンを追い詰める。
終盤、ブルーマンは仲間との合体攻撃(昭和なら光線+必殺キックなど)で勝利。
「負けるもんか!俺たちは市民と共に戦う!」の熱い締め。

カブトデスゲン
大型甲冑風スーツ
黒×深赤のメタリック塗装
頭に巨大なカブトムシ角
肩から羽を広げると“カサカサ”と昭和特有の音
怪力(自動車を軽々持ち上げる)
空中からの急降下攻撃
角を使った突進
威厳のある重戦士タイプ。「力こそ正義!」と連呼。
技:怪力、急降下攻撃、角。

第87話「時空警察総攻撃」
ついに時空警察本部が総力出動。
派手なロボット隊・特殊車両が次元の裂け目に集結する、昭和後期の大スケール演出。
ドクター・スカルは迎撃として センカンデスゲン を出動。
砲撃で街の一部が揺れ、煙が上がり、爆破ミニチュアが大活躍。
一方、ブルーマンの内部では、
“デスメイザーに奪われた仲間の未来の記憶” がちらつき、
「守れなかった未来」と「絶対に守る今」がテーマに。
大輔(ブルーマン)の新必殺技が初披露される回にもできる。

センカンデスゲン
人型だが全身が“戦艦パーツ”で構成
背中に主砲塔、腕に副砲、胸に艦橋風の造形
色は軍艦グレー+錆色
大砲・副砲を一斉発射(昭和の火薬大量使用)
重装甲で動きは鈍いが破壊力抜群
地面を砲撃して衝撃波を起こす
鈍重な軍人タイプ。「着弾用意ィィ!!」
技:大砲、副砲、一斉発射、重装甲、衝撃波。

第88話「友情の証(あかし)」
デスメイザーの侵攻が激しさを増し、仲間の中に重傷者が出る。
特に“普段陽気なメンバー”が重傷を負う展開は昭和クライマックスの鉄板。
敵として現れるのは ライオンデスゲン。
圧倒的な獣の本能とパワーで、まさに中ボスの風格。
しかし、倒れた仲間が最後の通信で
「大輔…お前なら勝てる…仲間を…頼む」
と託すシーンが入り、ブルーマンの闘志が爆発。
チーム全員が負傷しながらも立ち上がり、
バディ必殺技、合体攻撃、友情の力で逆転する。
ラストは「仲間とは、運命すら超える力だ」的な昭和名言で締め。

ライオンデスゲン
金色のタテガミを広げた獅子型スーツ
胸に「咆哮コア」
脚は強靭で、ジャンプの着地で地面が揺れる演出
咆哮で衝撃波
爪撃・噛みつきの荒々しい攻撃
本能的な戦闘力でブルーマンを圧倒
野性味あふれる獣王タイプ。
技:衝撃波、爪撃、噛みつき。

94 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/29(Sat) 08:52
第89話「最期の四天王」
四天王が最後の強化形態に改造され、同時多発的に都市各地を襲う“絶望の一日”。ブルーマンと仲間たちは分散して各地の危機を防ぎつつ、四天王の中核を断つ作戦を実行する。
各メンバーに“見せ場”が回り、隊列での連携技、合体的な連携カット(ミニチュア破壊×スーツアクション)で迫力の決着へ。
最後はブルーマンが四天王の一角を止め、四天王の力の源(補助コア)を破壊して退ける。昭和らしい“群像戦”の熱さを前面に出す回。

キカンシャデスゲン
戦車と列車を融合させた大型の重装甲型。前面が巨大な鋼鉄のバッファー、側面に砲塔/煙突状のエフェクトパーツ。ボディは黒鉄色と赤い縁取り。スーツは金属テクスチャのモールドが多用され、走行時に蒸気と火花の演出。
地上を押し潰す突撃と砲撃で都市を蹂躙する移動要塞タイプ。四天王の“強化体”として装甲と火力が大幅に上がっている。
貫通力ある衝撃突進、側面砲塔からの連続砲撃、地面を裂く振動波。ミニチュアビル群を突っ切るシーンが映える。
技:衝撃突進、側面砲塔、連続砲撃、振動。

第90話「クロノコア始動」
デスメイション側がクロノコア復活の最後段階に入る。都市中心に設置された起動台座が作動し、時間の歪みが局地的に発生。
世界の“時間”が乱れ、景色や時間帯が断続的に入れ替わる恐怖が描かれる。ブルーマンたちは起動を止めようと突入するが、起動を守る強力な護衛隊が立ちはだかる。
最後は仲間たちの犠牲と機転で起動が一時遅れ、ブルーマンがコアの始動を阻止するための決死の攻撃を仕掛ける。

ムカデデスゲン
細長い多節の胴体に無数の脚が付く。胴は黒光りし、複節ごとに発光するラインが入る。顔面は多眼+鋭い口器を模したマスク。動きは素早く、這いまわるスーツアクションが生える。
多重の毒性エネルギーを有し、コアの周囲で防衛網を張る。時間歪み下ではさらに再生力が一時的に向上する厄介な護衛。
群れを成しての襲撃、噛みつきや多数の毒針放出。多数の脚で地形を縦横無尽に移動して翻弄する。
技:噛みつき、毒針、締め付け。

第91話「時の狭間で」
クロノコアの影響で大輔(ブルーマン)は“時の狭間”へ引き込まれ、過去の自分(負った傷や失敗)と未来の自分(倒した敵の末路や平和の代償)と向き合う。
映像的にはモノクロ回想や未来風セット、逆回転演出などを多用。ブルーマンが真の力(内面的な成長に由来する新パワー)を覚醒させる心理的・スペクタクルな回。
現実では仲間が必死に狭間から引き戻す。最終的に覚醒した力で時間の乱れの一部を鎮めるが、クロノコアの完全停止は次回へ。

ブラギオデスゲン
巨大で重量感あふれる後肢中心の巨体。長い首と小さめの頭部、ふくよかな胴、柱のような脚。スーツは古代恐竜的な鱗模様+重金属的装飾。体色は土色と鉛色。
重量を活かした圧殺力を持つ“巨獣型”デスゲン。時空の乱れから湧き出した“古代の暴威”を象徴し、現実の地形破壊を伴う。
踏み潰し、尻尾振りで地割れ、首を振っての衝撃波。耐久力が高く、一撃の威力でミニチュアを大量破壊する。
技:踏み潰し、地割れ、衝撃波。

第92話「デスメイザーの本心」
デスメイザーがついに自ら前面に姿を見せ、ブルーマンとの直接対話が実現する。戦闘だけでなく思想のぶつかり合い(支配=秩序か、自由=混沌か)を描く重厚な回。
デスメイザーは自らの過去と“クロノコアで作る理想”を語る。ブルーマンは仲間や市民の声、痛み、希望をもって反論する。
会話の中で両者は互いの信念を問う。並行してデスメイザーの下で最後の配下・クワガタデスゲンがブルーマンの前に立ちはだかる。会話の静とバトルの動が交互に来るドラマ性の高い回。

クワガタデスゲン
胸板が厚く、前面に大きな顎(クワガタの大顎)を模した鋭いアーマーを持つ。スーツは黒金色で稜線が強調され、肩や胸部の装飾が角ばっている。背中には翼状パネルがあり、短距離飛行や空中斬りを演出できる。
剣技と空中機動を得意とする機動斬撃型。デスメイザーの“意志を体現する剣”のように振る舞う刺客。
空中ステップ→落下斬り、高速の顎アタック、装甲の硬さ。機敏で中距離?接近戦を得意とする。
技:空中ステップ、落下斬り、高速の顎アタック。

95 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/29(Sat) 19:52
第93話「最後の決戦(前編)」
街の平穏をぶち破る警報。時空警察とブルーマンが出動。
ティラノデスゲンが市中心部に出現。大通りを踏み潰し、ビルを薙ぎ倒す。
白石真理が被災地で負傷者の救護を指揮。ピコは瓦礫の中で子どもを探し出すコメディタッチの活躍も。
時空警察の小隊長・佐原がブルーマンをかばって重傷。チームは痛みを知る。
ティラノは顎砕き、尻尾振り、大規模踏みつけで圧倒。ブルーマンは市民の避難を最優先にしつつ反撃を試みる。
ブルーマンがティラノを一時退けるが、都市の被害は甚大。デスメイションの主力、さらなる援軍発進の布石が示される。

ティラノデスゲン
巨大なティラノサウルス型。前肢は小さいが、胸郭と顎が発達。背中に異次元紋(発光するライン)が走る。スーツ感のある荒々しい質感。
焦げ茶?黒みの赤。瞳は燃えるような橙。
狩りの本能を改造で増幅されたデスゲン。群衆と都市の“混乱”を好む。
力任せの壊滅型。都市破壊を可能な限り行い、混乱を拡大させる。
技:ティラノバイト(強烈な咬合)、ストンプ(尻尾振り+地震波)、ロア(咆哮で一時的に聴覚・平衡感覚を狂わせる)。

第94話「最後の決戦(後編)」
時空警察本部が全戦力を動員。市民の避難ルートが整備される中、全面衝突へ。
デスメイション側が“空と火の怪物”ドレイクデスゲンを放つ。巨大な翼を広げ街上空から火炎を降らす。
ブルーウルフの高速隊、ブルータイガーの砲撃支援、ピコの電子妨害、真理による誘導システムが連動し、ドレイクの攻撃を分散させる。
ブルーマンはデスメイザーのエネルギー供給塔(クロノコアの中継器)へ突入を図る。司令部と市民の守りが交錯する緊迫場面。
ブルーマンが“必殺技(新技)”でドレイクを大ダメージ。ドレイク崩壊の隙にデスメイザーとブルーマンが一瞬の対峙をするが、デスメイザーは撤退し「本命はこれからだ」と宣言。

ドレイクデスゲン
巨大なドラゴン型。鱗は金属的で硬質、翼膜は焦げたような赤黒。口から蒼い炎を吐く。尾は棘状で振ると衝撃波。
デスメイションの“最強補助兵器”。飛行・火炎・破壊の全てを兼ね備え、投入の度に戦況を一変させる切り札。
空中優位で市街を焦土化する“戦況撹乱型”。倒れても爆発を伴う自爆装置を搭載することがある(退路のため)。
技:ドレイクブレス(広域火炎)、ウイングクラッシュ(翼での突風+破片飛散)、テイルクラッシュ(尾の衝撃波)。

第95話「帰らぬ時代の彼方へ」
デスメイションがクロノコアの起動段階へ。時空の歪み、過去の幻影、崩壊する都市が映る。
時空警察に残された“封印手段”はひとつ。それはクロノコアと封印媒体(使う個体)を同時に時空の彼方へ送ること。送り手は生還の保証なし。
チームで意見が分かれる。白石真理は科学的検証を行い、大輔(ブルーマン)は自ら志願するが、仲間たちは止めようとする。ギンガ司令は静かに彼の決断を受け止める。
大輔は装置に組み込まれ、ブルーマンの力でクロノコアを包み込む。仲間の見守る中、時空の渦に飲み込まれて消える瞬間、彼は仲間に微笑む。
クロノコアは封印され、世界は救われるが、大輔の姿は消える。悲しみと誇り、そして未来への希望が混ざるエンディング。

第96話(最終話)「蒼き明日(あす)へ」
街は復興を進め、日常が戻りつつある。白石真理は研究室で新しい保全装置の開発に取り組む。ピコは子どもたちに囲まれている。ギンガ司令は静かに指揮を取る。
仲間たちが大輔の痕跡を訪ねる(古書店、ブルーウルフのガレージ、夜景の見える丘など)。市民からの感謝の言葉、子どもたちの“蒼いリボン運動”など、小さなエピソードが並ぶ。
ある夜、澄んだ空に青く細い流れ星(あるいは青い稲妻の閃光)が一閃。街の誰かが「ブルーマンだ」と呟く。希望の符号が示される。
白石真理が大輔がくれた古いしおり(本のしおり)を開き、そこに残された彼の短いメッセージ(「未来を託す」)を読む。カメラが遠ざかり、蒼い朝焼けの街を俯瞰してフェードアウト。
静かで力強い声で締める:
「戦いは終わった。だが、守るために生きる心は消えない。蒼き明日を、僕たちは歩き続ける――そう、君が教えてくれた通りに。」

96 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/11/30(Sun) 17:15
昭和の1970年代内頃にこういう宇宙モノのヒーローの特撮番組をやって欲しかったです。
タイトル「キャプテンスター」
制作会社東映 各話は全話で96話

ストーリー
未来の地球と様々な星々。宇宙帝国「デススペース」が銀河制圧を企て、侵略ロボ・怪人を次々送り込む。地球側は小規模な宇宙防衛隊と、主人公が変身するヒーロー「キャプテンスター」の活躍で守られていく。

97 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/01(Mon) 16:57
キャプテンスター
約185cm、筋肉質だがムキムキ過ぎない引き締まった体格。昭和ヒーローらしい「頼れる大きさ」。
肩幅広め、ウエストは細め。ヒーローらしい逆三角形シルエット。
メタリックブルーのボディスーツに、ゴールドの硬質アーマープレート(胸・肩・脛)を配したハイブリッド。布のケープ(短め)と合成ゴムのサイバーブーツ。所々にリベット風ディテール。
丸みのあるバイザー型。額中央に六芒星(スタークリスタル)を埋め込み、変身時に光る。バイザーは金属風の縁取りで、昭和特撮らしいフェイスライン。
大きな金の星章(回転ギミックで光る設定可)。
メインは深い青(宇宙感)、アクセントに金(正義)と赤いライン(アクセント)。
左腕のバンドに小型の「スターギア」モジュールが付いていて、技を発動するとパチッと開く演出。ブーツに磁石プレート(ミニチュアでの着地演出用)。
昭和らしいワイルドさと温かみ。派手だが重厚感あり。

決めゼリフ
変身時:「星よ、我が手に! キャプテンスター、出撃!」
勝利時:「宇宙に一つ、正義の光!」(昭和らしい大仰さ)


スターキック
片足を高く上げるジャンプキック。雑魚怪人を蹴散らす基本技。

コスモパンチ
強化された直拳。近接戦の主力技。

スターブラスト
手のひらから発射する小威力の光弾。複数の小型敵をまとめて攻撃。

スターガード
一時的に前方にエネルギーシールドを展開して防御。

フラッシュダッシュ
短距離の高速移動(回避や奇襲用)。残像演出が派手。

スペーススロー
投擲武器(短剣状エネルギー)を投げる技。戻ってくるタイプも可。

グラビティスラム
相手に重力をかけて動きを鈍らせ、小技につなげる。

コメットクロス
剣を使った連続斬り。回転を伴う派手なコンボ。

スターロープ
光のロープで敵を縛る拘束技。捕獲回で活躍。

シールドバースト
防御したシールドを反転させ、衝撃波として放つ。

ナビゲートビジョン
ヘルメットのセンサーで敵の弱点を解析し、短時間味方に情報を共有。

スターダイブ
上空からの急降下攻撃。ミニチュア破壊演出と相性良し。

ルミナスウェーブ
前方に広がる光の波。雑魚掃討に便利。

コール・フォー・サポート
星冠号や味方に合図を送り、援護射撃を受ける合体演出技。

スターリカバリー
自身の小回復(短時間で体力・エネルギーを回復する)。ドラマ回で大事。

必殺技
スターブレード・スラッシュ(基本必殺)
スターソードを抜き、縦一閃で斬る。
単体の強敵に大ダメージ。

コスモ・ショックウェーブ
両手を広げ、胸の星章が光る→一気に前方へ巨大な光波を放つ。
範囲攻撃、複数の敵をまとめて吹き飛ばす。

ギャラクティッククラッシャー
フラッシュダッシュ → コメットクロス連斬 → シールドバーストで締める連携必殺。
高耐久の幹部級や中ボスの殲滅用。

スターコスモクラッシュ
スターコアが全身に回り、空中で剣を掲げ回転→巨大な光の渦を形成して敵を包み込む。
一撃で決着をつける決定打。シリーズのクライマックスで使用。

能力

星エネルギー操作
小?中レベルの光エネルギーを生成・放出できる。攻防一体で応用範囲が広い。

高耐久化アーマー
スーツ自体が高い耐衝撃性を持ち、怪人の攻撃に耐える。

宇宙環境適応
真空・低温・高圧にも耐え、短時間の宇宙活動が可能。

加速反応
通常人を遥かに上回る反応速度。攻撃回避や立て直しが得意。

星感知
スターコアが危機や惑星の異常を感知し、主人公に警告する。

テレメトリ&ナビゲーション
宇宙空間での正確な航法・方位感覚。隠れた敵基地の発見にも使える。

エネルギーシールド投影
一時的に防御壁を展開して味方を守る能力。隊戦での支援力が高い。

エネルギー変換
受けた衝撃を一部吸収してエネルギーに変換し、逆襲へ使える。

精神的結束
味方の士気を高め、連携を強化するパッシブ能力。昭和らしい「仲間の力」演出に合う。

スターリザーブ
危機時に一度だけ追加ブーストを発動できる短時間の全能力増幅。ラストバトル用に温存する演出が定番。

98 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/02(Tue) 05:39
登場人物

重要人物

星野 大地(ほしの だいち)
年齢:26歳。宇宙防衛隊テストパイロット。キャプテンスターの素顔。
短めの黒髪、晴れやかな切れ長の目。作業服姿では無骨だがやさしい表情。現場に向く引き締まった体格(身長185cm設定)
性格は熱血・正義感強し。無鉄砲だが仲間思いで責任を最後まで取るタイプ。子どもや弱者に自然に手を差し伸べる。
北海道の小さな町で育ち、家族想い。航空工学と操縦の腕は天才的(自己流で培った面も)。恩師の旧友からスターコアの存在に導かれる。
優れた操縦術、即興でメンテナンスをする実務力、強い集中力。スターコアでの変身後は前述の技・能力を発揮する。
守れなかった過去(小さな事件で助けられなかった経験)を胸に持つ。シリーズ中盤で「力の使い方」を学び成長する。
ミキとは信頼と軽い淡い恋心の芽生え(明確に描かれず昭和らしくほのめかす)。相良司令への反抗と信頼の行き来がドラマを作る。
決めゼリフは「星よ、我が手に! キャプテンスター、出撃!」
故郷がデススペースの小襲撃を受ける回(人情回)。恩師がデススペースに囚われる回で大地の覚悟が試される。

夏井 ミキ(なつい みき)
年齢は24歳前後。地球防衛隊の若手科学者・メカニック兼解析担当。
ショート?ボブの髪型で知的な雰囲気。実験衣+作業服のワーキングヒロイン像。行動的で動きのある描写が多い。
冷静で論理的、しかし仲間を思う気持ちは熱い。しっかり者で大地の暴走をブレーキしつつ後押しする。昭和ヒロインらしい芯の強さと涙の一幕がある。
大学で宇宙科学を学び、地球防衛隊に招かれた。家族は都市部在住で、科学者としての誇りを持つ。
機械整備、電子解析、短時間での応急修理、戦術的な補助データの送信。発明回で便利ガジェットを作ることが多い。
大地への信頼と秘かな想い。相良司令への尊敬。ミニポーの扱いが上手く、時に母性的な一面を見せる。
ミキ回では「科学が人を救う」テーマが強く出る。自分の発明が思わぬ危機を招く回(責任を問われる)など成長の物語がある。
台詞例は「データが示す通りよ。行くなら、私も一緒に行く。」
自作装置が暴走し、ミキがそれを止めるため自ら出撃する回。仲間との距離が縮まる名場面あり。

相良 司令(さがら しれい)
年齢は45?歳(ベテラン司令)。地球宇宙防衛隊司令官。
整った軍服、白髪混じりの短髪で厳格な表情。階級章と古い勲章を着けている。
厳格で規律を重んじるが、部下を家族のように大切にする温かい一面がある。表向きは冷静だが、必要なときには情に厚い決断を下す。
長年の軍歴を持ち、デススペースとの初期接触から指揮を取ってきた。過去に大きな犠牲を出した経験があり、その痛みが慎重さの源泉。
戦略眼、的確な判断力、危機管理に長ける。かつて現場でパイロット経験あり(若い頃の逸話が回想で語られる)。
大地を手放しで信頼はしないが、その熱意を買っている。ミキを信頼できる技術者と見なしている。部下思いで、時に父親的立場。
苦渋の決断(艦を自ら犠牲にして仲間を守るなど)で視聴者を震わせる名シーンを持つ。
決めゼリフは「諸君、作戦開始!」(静かにだが重い)
ある作戦で命令と自分の感情が衝突し、司令としての矜持を見せる回。若き日の過ちが大地に影響を与える回も効果的。

ミニポー(ミニロボ)
小型サポートロボ(高さ:約60?m想定)。
丸いボディに可動アーム、光る目、星型マーク入り。脚部はローラー/小さなホバー機構。かわいらしく親しみやすいデザイン。
性格は好奇心旺盛でお茶目。時にトラブルメーカーだが、重要な場面で役に立つ。子ども視聴者の人気を意識したキャラ。
小型機発進、簡易診断・修理ツール、通信中継、ホログラム投影、予備エネルギー供給、ミニ爆薬(自爆ではなく投擲式)など。
高めで機械的な声(「ピポッ」「ミニ!」のような擬音混じり)。昭和特撮だと人が声を演じるパターンが多い(ピコピコ声の声優)。
緊張を和らげるコメディ担当、戦術的な補助、子どもと視聴者の代理視点。玩具化を強く意識したギミックが多数。
重要回ではミニポーが壊れ、大地やミキが修理して心の交流が深まる。ある回ではミニポーの記録から敵の弱点が分かる。
台詞は:「ピポー! ミニポー、行きます!」「ミニ?!」
子どもたちが作ったミニポー改造計画で事件が起き、ミキと大地が現場で一緒に解決する回。ミニポーが一時的に改造され人格変化する回もドラマになる。

99 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/02(Tue) 16:30
地球宇宙防衛隊

佐久間 一彦(さくま かずひこ)
年齢は48歳。相良司令の右腕。副司令。戦略参謀兼現場調整係。
冷静沈着で事務能力に長ける。相良司令とは旧知の仲で、彼の判断を補佐する渋いベテラン。
作戦指示が食い違った時に司令の代わりに現場をまとめる「縁の下の力持ち」回。

石田 翔(いしだ しょう)
年齢は32歳。宇宙艦隊のエースパイロット隊長。
豪快で仲間想い。若き日の大地の先輩に当たり、良きライバル関係。操縦にスピード感がある男。
個人的な因縁でデススペースのエースと一騎討ちする回。

前田 有希(まえだ ゆき)
年齢は27歳。通信・情報解析。通信室リーダー、暗号解析担当。
クールで几帳面、夜勤が得意。無口だが仲間のことはよく見ている。眼鏡キャラ。
敵の暗号を解読することで窮地を救う「頭脳ヒロイン」回。

太田 隆(おおた たかし)
年齢は45歳。星冠号・機体の整備責任者。整備班長(ベテラン整備士)。
豪快に見えて細かいところまで気が利く。工具を肌のように扱う職人肌。ミニポーの“親方”扱い。
緊急修理で不眠不休、若手整備士と師弟関係が描かれる回。

中島 リョウ(なかじま りょう)
年齢は19歳。整備班の若手。機械いじりが大好き。若手整備士(見習い)。
元気で少しドジ。太田に憧れて技を盗むが失敗して大騒動に。将来の成長を匂わせる存在。
失敗が思わぬ発見につながり作戦を救う「成長回」。

河村 澄子(かわむら すみこ)
年齢は34歳。隊医・医療主任。救命と精神ケアも担当。医療班長(ドクター)。
沈着で優しいが、必要な時は厳しい。大地に母性的な眼差しを向ける回がある。
負傷した怪人の子どもを救うことで敵側の心情が変わる回(昭和らしい人情話)。


吉岡 剛(よしおか つよし)
年齢は38歳。武装・兵器開発担当。火器管理の責任者。兵器科主任。
理知的でやや融通が利かないが仕事は確実。新兵器の扱いで悩む回がある。
開発中の兵器が暴走し、責任を取って自ら現場で止める回。

松浦 ハル(まつうら はる)
年齢は29歳。気象・天文監視官。宇宙・惑星観測、スターセンス補助。
穏やかで観察眼が鋭い。星空柄のスカーフがトレードマーク。
異常流星(スターコアの前兆)をいち早く察知して大地を導く回。

山根 剣(やまね つるぎ)
年齢は30歳。特殊装備部隊隊員。接近戦専門の特殊部隊員。装備運用が得意。
無口でクール、だが仲間にだけは面倒見がいい。過去に地上戦でのトラウマあり。
過去のトラウマを克服し、ミッションで真価を発揮する回。

斎藤 文(さいとう あや)
年齢は26歳。広報・市民窓口担当。広報担当、メディア対応・市民との橋渡し。
明るく社交的。カメラや記録が得意で、隊の顔として子どもたちに人気。
敵のプロパガンダに対抗するために市民参加型イベントを企画し、そこで怪人が出現する回(人情+笑い)。

近藤 徹(こんどう とおる)
年齢は36歳。敵情偵察、潜入作戦のコーディネート。情報工作・諜報担当。
機転が利き、冷静。必要とあらば潜入も辞さない影のエキスパート。
重要な潜入任務で捕らえられ、脱出劇を見せる回。相良司令との信頼が試される。

廣瀬 カズコ(ひろせ かずこ)
年齢は41歳。?給・物資管理責任者。庶務全般も兼任。補給・後方支援(クォーターマスター)。
頼れる姉御肌。部隊の衣食住を支える縁の下の力持ちで、面倒見が良い。
補給路が断たれ、限られた物資で創意工夫して部隊を維持する回。

野口 信(のぐち しん)
年齢は22歳。ミキの下で研究補助をする若手科学者。若手研究員(科学顧問の助手)。
好奇心旺盛で早口。新しい発見に目を輝かせるが失敗も多い。大地に憧れている。
研究成果が偶然ミニポーの改良に繋がり、重要な局面で役立つ回。

100 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/03(Wed) 16:50
その他
鈴木 正(すずき ただし)
年齢は52歳。大地の故郷にある町工場の親方。大地の幼なじみの父親代わり的存在。元整備士の町工場主。
豪快で情に厚い。工具とコーヒーが好き。工場がデススペースの作戦で被災、町を守るために仲間と立ち上がる回。

相沢 芽衣(あいざわ めい)
年齢は28歳。故郷の学校の先生。子どもたちの盾となる母親的存在。小学校教師。
優しく芯が強い。子どもたちからの信頼が厚い。学校祭に怪人が乱入、先生としての勇気を見せる回。

田村 浩(たむら ひろし)
年齢は46歳。地域紙の記者。事件の真相に迫る記者魂を持つ。地方新聞のベテラン記者。
正義感が強く、時に相良司令と衝突することも。デススペースの工作をスクープし、隊の作戦に貢献する回。

三浦 エリ(みうら えり)
年齢は33歳。子どもたちに人気の老舗玩具店を切り盛りする。ミニポーのグッズを早く取り扱う。玩具店店主(女性)。
明るく商売上手。子ども扱いが上手。店が怪人のターゲットになり、地域の絆で守る回(玩具販促回でもある)。

岡田 剛志(おかだ つよし)
年齢は50歳。防衛隊の顧問的存在で戦術アドバイスを行う。元軍人の民間コンサルタント。
渋く頼れるが、古風で頑固な面も。大地を叱り飛ばすことがある。旧友の裏切りで悩む回。信念を貫きながら若者を導く話。

菊池 ユウ(きくち ゆう)
年齢は38歳。宇宙港近くの情報交換拠点。パイロットや民間人が集う。宇宙バー「コスモラウンジ」店主。
飄々としているが人脈が広い。噂を聞きつけ仲間に知らせる。バーの建物がデススペースの罠の舞台になる回。秘密情報の鍵を握る。

高橋 智子(たかはし ともこ)
年齢は34歳。民間輸送船の頼れる船長。物資輸送中に防衛隊と協力することが多い。若い宇宙輸送船の船長。
勇敢で機転が利く。女性船長として尊敬される。補給路を狙うデススペースの襲撃を受け、乗員と共に奮闘する回。

黒田 健次(くろだ けんじ)
年齢は41歳。古代文明研究を行う学者兼起業家。スターコアの伝承を研究している。私設研究団体リーダー。
野心的で強引、だが研究への情熱は本物。時にヒーロー側と衝突。スターコアの秘密を巡ってデススペースと競合、最終的に和解する回。

山下 早苗(やました さなえ)
年齢は29歳。戦時下のボランティア医療スタッフ。河村医師と協力して傷病兵を看護する。看護師(前線医療ボランティア)。
献身的で強い意志を持つ。涙もろいが勇敢。被災地での救援活動中に仲間を励ますヒューマンドラマ回。

小泉 隆一(こいずみ りゅういち)
年齢は31歳。新型通信装置を提案する民間技術者。ミキと共同開発することも。若き起業家(通信ベンチャー)。
理想主義で熱心。時に空回りするが根は善良。発明が敵に悪用される危機を招き、償いと成長の物語となる。

ノヴァ(ノヴァ)
年齢は外見30代相当。漂流して地球に現れた異星人。人間社会に溶け込みつつ、重要な情報をもたらすことがある。謎の宇宙漂流者(異星人の味方)。
静かで観察的、だが困った人を放っておけない。ヒーローに協力する場面がある。過去にダルガン大帝と因縁があり、その情報が最終決戦に役立つ回。

斉藤 勇(さいとう いさむ)
年齢は39歳。災害時の地域統率者。住民の安全確保で活躍。地域ボランティア団長(消防出身)。
陽気で責任感強し。子どもたちに慕われる。怪人の破壊から避難民を導くリーダーシップ回。

花岡 マリ(はなおか まり)
年齢は35歳。地域行事の音楽を担当。最終決戦での合唱が町の士気を高める演出に使える。合唱団の指導者(地域行事担当)。
情熱的で感受性豊か。音楽で人を励ます。合唱団の練習を通じて町の結束が生まれ、怪人を追い払う回(昭和らしい演出)。

松本 博(まつもと ひろし)
年齢は43歳。キャプテンスター商品化窓口のサラリーマン。隊と玩具会社の橋渡しをする。おもちゃメーカー営業(玩具ライセンス担当)。ビジネスライクだが情に厚い面もあり、子どもたちを大切にする。商品のデザイン問題で作者(製作側)と衝突、その中で「本当に大事なもの」を学ぶ回。

101 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/03(Wed) 22:08
デススペース

皇帝 ダルガン大帝(ダーガン)
デススペース皇帝。宇宙征服の黒幕。最終決戦の主役。
外見は中年?老年(威厳ある顔立ち)だが、不死性をほのめかす。
身長約200cmに見える威圧的な体躯(マントと装飾で巨大感を演出)。実際のスーツはやや大柄で厚みを持たせる。
黒と深紫を基調に、胸部・肩にゴールドの過剰装飾(甲冑めいたプレート)。
頭部は角状の王冠(光る宝石を配する)と、顎を覆う半マスクで表情は部分的に見える演出。
長大なマント(内側に赤の裏地)、胸元に「闇の星印(皇帝紋)」のメダリオン。
皇帝の杖(エネルギー放射)、暗黒波(範囲攻撃)、分身ホログラム。精神支配の描写も可。
冷酷で計算高い。威厳ある語り口だが、部下の失敗には激昂する。高圧的だが理に外れぬ狡猾さがある。
第○○話で初めて全身を見せる「全身披露回」。
スターコアに関する秘密を知る存在として中盤以降に重要情報を小出しにする。
口元を隠すマスクで声の演出が映える(低音の声優)。王冠やマントでシルエットが強く、最終回の巨大セット対決で映える造形。

暗黒大将軍 ゾル
デススペースの総軍司令。地上・艦隊・怪人の前線指揮官。
外見40代?代。軍服の将軍イメージ。
がっしりした筋肉体型、身長約190cm。肩幅が広く威圧感がある。
黒光りする金属風アーマー(肩当てが大きい)、胸に赤い戦旗モチーフ。
口元に呼吸管のような装飾、片目が覆われたゴーグル/アイパッチ風。
角張ったヘルメットと、腰に大きな軍刀(光るギミック)。
戦術刀(斬撃)、ミサイルランチャー内蔵腕甲、指揮用のタクトで部隊を増援召喚。戦闘では力技と戦術眼を併用。
粗暴で短気、戦を好む現場指揮官。栄誉と力を尊ぶ。部下には厳しいが忠誠心を重んじる。
銀河艦隊戦での白兵戦回(大掛かりなミニチュア破壊が映える)。
一時的にキャプテンスターと剣技で相対する一騎討ちの回。
スーツはゴツめのアーマーで昭和の「人が着られる巨漢」を意識。刀の抜き差し演出は必須。

科学参謀 メカドク
デススペースの科学参謀・生体改造と兵器開発の責任者。怪人の設計主。
見た目は知的な中年?老年。白髪交じりや半透明のヘアネット風造形でも可。
中肉中背だが、手先や機械義肢を多数持つ「サイボーグ風」。
白?灰の実験外套風アーマーに配管・ギア・露出した回路パネル。片腕が機械義手。
顔には透明マスク、眼部に単眼レンズ・ゴーグル。胸部に発光するエネルギーハッチ。
改造兵器(改造怪人の生成)、収束レール砲、ナノ修復。奇怪な改造技術で敵を変貌させる。
冷徹で好奇心旺盛。倫理観は希薄で「結果第一」。実験的な台詞が多い(観客に不気味さを与える)。
ミキや隊の科学者との知的対決回(頭脳戦)。
改造された怪人が暴走して自身が危機に陥る回(因果応報)。
パーツの付け外しで怪人を「量産」する演出が映える。スーツに止め具やパイプを多用。

妖星女王 アストリーナ
デススペースの策略家。心理作戦や惑星単位の破壊・占領を担当。
外見30代?代。妖艶でミステリアス。
スレンダーで曲線的な体形(身長約170?m)。女性幹部として目を引く造形。
深紅?黒のドレス風アーマー(身体ラインを強調)、長いマントまたはヒレ状装飾。
頭部に星の意匠を配したティアラ、目元強調のメイク風塗装。
手指には触れるだけで幻覚を与える「星環リング」。
幻惑光線(群衆や兵士の心を乱す)、催眠スモーク、惑星規模の気象操作(小規模)。心理的追い込みで主人公側に試練を与える。
冷静で官能的、言葉巧みに相手を操る。策略家として一枚上手な印象。
ミキや市民が幻覚に囚われる回で心理ドラマを展開。
自身の過去や王族設定を示唆する回で同情的描写を入れることも可能。
女幹部として華やかで映えるビジュアル。光の演出・ミストで妖しさを強調。

102 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/03(Wed) 22:22
ブラックシューティング
キャプテンスターの因縁のライバル。黒き流星の異名を持つ孤高の存在。時に敵と手を組むことも。
外見は若?壮年相当。神秘的で孤独な空気。
細身で機敏な体格、身長約185cmだが動きは軽い。
全身黒装束に銀の流星模様が走る、フード状のケープと顔を部分的に覆うメット。
目だけが赤く光るデザインで、マスク下の素顔は謎(回想で一部公開)。
高速移動(閃光のように現れる)、複数の小型導弾(手首から展開)、スナイパー的遠距離射撃。時に剣を使う。
無口で冷淡、義理や美学を重んじるタイプ。仲間を簡単に信用しないが、真に危機の時は協力する。
キャプテンスターとの一対一の対決回(剣技と速度の勝負)。
中盤で「敵か味方か」を巡る回で視聴者を引きつける。
ライバルは玩具的にも人気が出るデザイン(交換可能なアーマー・発光ギミック推奨)。

ブラックホール博士
役割:デススペース側の狂気的発明家。ブラックホールや重力系の兵器を研究。
見た目は老科学者(60歳前後)だがエネルギーで老いが保たれている描写可。
やや痩身で猫背、手や指が長め。身長約170cm。
黒い実験袍に銀の配管、胸に回転する小型ブラックホール模型を装着。
顔は浅黒く、目が光るデザイン。手袋には細かいツールが埋め込まれている。
重力源生成器(敵を押し潰す)、小型ブラックホール爆弾(要注意演出)、時空歪曲の試作的兵器。
ややふざけた口調で狂気をにじませる。科学を神の如く崇拝する。倫理観はほぼ皆無。
実験が暴走し、自分の作った装置に追い詰められる「科学の驕り」回。
ミキとの頭脳戦(科学的理詰め)で対比を見せる回。
発明ギミック(回転する模型、小さな光球)で「何か不穏なことが起こる」匂わせが可能。

デススペース兵
敵側の大量兵士、雑魚的存在。部隊運用で量産される。
身長160?mの標準的スーツサイズ。やや細身?中肉。大勢で並ぶと迫力が出る。
黒いボディスーツに赤や紫のライン、胸に小さな皇帝紋。ヘルメットは無表情の仮面型(視界部分はスリット)。
武装はレイガン、盾、簡易飛行ブースターなど。格差を出すため「重装型」「軽装型」「潜入迷彩型」などバリエを用意。
数で押す、包囲・掃討、爆破工作など。集団での人間のような群舞シーンが映える。
個としての描写は少ないが、幹部に忠誠を尽くす兵隊感を出す。たまに良心的な一人が改心するゲスト回も可。
模型破壊戦や大群の襲来シーン。群像劇で市民を脅かす回。
顔がシンプルなので複数人での交代出演がしやすい。昭和の現場では量産しやすい造形が重要。

103 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/04(Thu) 06:05
宇宙怪人
呼称:基本名称は「◯◯ズペズ」。
デススペースが征服した惑星の住民を捕縛・拉致し、肉体改造と機械/化学的改造を施して作り出した「改造戦闘員」。
デススペースの戦略によって戦闘・占領・破壊・破壊工作・情報攪乱など多用途に投入される。
元の文化や動植物のモチーフが残ることが多く、各星の特色を取り入れたデザイン。名前の語尾「ズペズ」で統一感を出す(玩具的にも語感が良い)。
改造部位に露出する「コアポート」や、元の精神の残滓を刺激すると一時的に無力化/混乱する設定がドラマに使える。

改造プロセス
1.捕縛 → 収容施設へ収監(暗い檻、冷却槽など)
2.生体改造(機械接合・化学注入・遺伝子操作) ? メカドクやブラックホール博士の研究室で行われる。
3.同化処理(脳波抑制、服従プログラムの埋め込み)
4.強化試験(武装・戦術適正の有無をテスト)
5.出撃(兵器として部隊化)
演出では改造時の哀しげな回想や、改造後に一瞬だけ元の人格が現れるカットを入れることで悲劇性を高められる。

各星のモチーフ(昆虫、海洋生物、砂漠生物、植物、鉱石など)を取り入れると「バラエティ感」が出る。
人の面影を残すために、手首や顔の一部に元住民の装飾や服の名残りを残す(視聴者の同情を誘える)。
胸に差し替え可能な「コアパネル」、腕や肩に取り外し可能な武装パーツで撮影・玩具運用しやすくする。
星ごとにテーマカラーを決め、群れで並んだ時に見栄えがするようにする。
ミキの解析で改造が解除され、元住民が戻る回(人情回)。
一瞬だけ自我が戻り主人公を助ける怪人が登場し、視聴者の胸を打つ。
大地が「戦うべきか助けるべきか」で葛藤する回に最適。
ある改造特務型がデススペースに反旗を翻す中編エピソードも可能。

104 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/04(Thu) 17:11
登場メカ
キャプテンスター側

スターバシロ
宇宙戦艦/旗艦。太古のクジラ「バシロサウルス」をモチーフにした巨大戦艦。艦体が曲線的で「泳ぐ」ように宇宙を進む外観が特徴。艦首は大きな「口先」状のデザインでビーム砲と格納ハッチを兼ねる。
全長約600m(スケール演出)。甲板・格納庫・指揮塔があり、ミニチュア破壊シーンで見栄えする大型モデル。
メタリックブルー基調、白と金のライン、艦首にスター章の装飾。
巨大な円形艦橋。相良司令→佐久間副司令→石田隊長等が交代で指揮。主コクピットはウィンドシールド風合成合成ショットで映える。
主砲「バシロ・マウスキャノン」:艦首から発射する集束ビーム。大規模ミニチュア破壊用の必殺火器設定。
副砲群(スターランチャー):艦体側面に並ぶ多連装ミサイル。雑魚一掃用。
格納庫/発進ホール:スターイーグル(ジェット)・スターバイク等を複数格納。ドック開閉のギミックが見せ場。
ホログラフ・航行センサー(ナビゲートビジョン受信機):ミキや前田が運用する解析システムと連動。
防御機構「コスモシールド」:短時間のバリアを発生させ味方を守る。
特殊ギミック「クジラ歌(ソナー)波」:低周波エネルギーで敵機の探知や一時混乱を引き起こす(劇中での演出効果)。
搭乗・乗組員:乗組員数は数百?千単位(場面により)。艦長席は相良司令、戦術デッキは石田隊長・パイロット群。太田・中島ら整備班が格納庫を管理。

スターイーグル
キャプテンスター専用ジェット機。
鋭い鷲(イーグル)をモチーフにした一人乗り高速ジェット。機首が尖り、両翼先端に小型ブースターとミサイルを備える。キャプテンスターの空中戦の相棒。
全長約18?m。スターバシロ内の格納庫に納まるコンパクト設計。
青と白のツートンに金のライン。機首に小さな星章。
前方スライドキャノピー。内部はアナログ計器と大きなレバー類で昭和感を演出。
主ブースター(スーパーチャージャー):短距離での超加速が可能。フラッシュダッシュ的演出と相性良し。
翼先小型ミサイル:多数の小型ミサイルを同時発射する「イーグル・スワーム」。
AWACSセンサー:空中索敵・目標補足を行い、スターの狙いを補助。
ホーミングレーザーキャノン:精密射撃装備。ブラックシューティングとの一騎討ちで使われることが多い。
脱出ポッド:緊急時にパイロットを射出して救出可能。
搭乗者:主に星野大地(キャプテンスター)や石田隊長が搭乗。時に特別任務で他パイロットも運用。

スターバイク
地上・短距離移動用バイク。
昭和ヒーロー定番の一人乗りパワフルバイク。ジェット機能を併せ持ち、地上から低高度の空中も走行可能。軽快さとヒーロー映え重視。
全長約2.5?m。細身ながら装甲感あり。ヘッドライトは星型で変身ポーズとの連動演出に使う。
青基調、赤のライン、メッキのフロントフェンダー。
ジェット推進ユニット:短距離の飛行(ホバリング含む)が可能。曲芸的なアクション向け。
スターブースト(加速):一瞬の猛スピードで敵の回避や追撃に使う。
格闘付きフロントブレード:近接戦で使う折りたたみブレード。
サーチライト(星光灯):特殊照準で隠れた装置やコアを探す機能。
小型格納庫:メット内やサイドケースに探査機を収納可能。
搭乗者:現場に飛び出す大地(変身前後の両用)、迅速な移動が必要な隊員のサポートにも使用。中島リョウの成長回で改良されることもある。

105 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/05(Fri) 05:54
デススペース側

デススペースプラネット
地球サイズの要塞惑星。宇宙帝国デススペースの本拠地。外見は重厚な人工惑星で、古代要塞と未来兵器が融合したデザイン。表面はダークメタルの甲殻と巨大兵器群で覆われ、常に不気味な赤い帯電光が走る。
外径は地球と同程度に見える。
球体表面に衛星ドック、砲塔群、気象改変ドームが点在。多数の「牙状突起(砲塔)」が外周を囲む。
表面の一部はプレート状に開き、内部ハッチから戦力を発車できる。
コア・ダークジェネレーター:惑星の中心にあるエネルギー炉。恒星エネルギーを吸収して兵器化する。劇中の“ストーリーキー”となる。
大口径ビーム砲(プラネットキャノン):惑星規模の破壊力を持つビーム。地系惑星や艦隊を一撃で無力化できる威力。
衛星ドック群:多種の戦艦・戦闘機を瞬時に発進可能。
気象・地形改変システム:周辺惑星や自軍制圧星の気候を操り、作戦を有利にする。
クローキング/分割防御:外層を分割して独立防衛し、同時多発攻撃に耐える設計。
改造工房(生体改造ファシリティ):ズペズの量産・補修を行う巨大ラボが内部に設置。
長期戦の拠点化:要塞としての防御力で持久戦を挑む。
星間抑止力:プラネットキャノンで一撃必殺の威嚇を行い、各星の降伏を促す。
最終アークの舞台:中?終盤でキャプテンスター側が直接攻め込む“要塞突入作戦”の舞台となる。
巨大砲発射シークエンス、分割防御の開閉、内部での迷路的セット(人情回の被拘束民救出)。
コアの冷却パイプ群(ミキが解析して暴露)、プラネットの自動制御中枢に存在する「コアハッチ」。中央にあるダークジェネレーターの露出が決定打。
演出的に「一時的に外殻が開く」「内部磁場が乱れる瞬間」を作るとヒーローが攻め込める。

デススペース戦艦
「モササウルス」モチーフの艦。モササウルス(海竜)を想起させる流線型の大型戦艦。水のように滑らかに宇宙を泳ぐ外観と、甲冑めいた装甲列を持つ。敵旗艦群の主力を担う。
全長劇中表示:300?m級(スターバシロよりやや小型の存在感)。曲線を強調した艦首、背部に櫛型の砲列。
上面に「顎」や「鰭」状の装甲が並び、船首は鋭い牙状エネルギー砲口を模す。
モサ・ロングキャノン(顎ビーム):砲口から放つ連続ビームで敵艦の装甲を切り裂く。
背部フリッパー砲列:多数の連装砲塔。群集戦で威力を発揮。
魚雷格納ハッチ(深海ミサイル):高出力の魚雷型ロケットを射出し、艦体内部で誘爆させる特殊兵器。
外殻硬化フィールド:短時間の防御バリアを発生。スターの個別攻撃を受け流す戦術で使われる。
魚雷型群:小型無人機を多数射出して索敵・攪乱を行う。
艦隊の前衛支援や白兵戦を得意とする。
スターバシロとの艦隊戦で激突する場面が定番。
強襲・夜間待ち伏せ任務で運用され、スターバシロの護衛を破る役割も。
魚雷群の同時発射→爆破、顎が開いて放つ最終必殺ビーム。
尾部の推進核(整備口)が露出すると大ダメージ。艦首の顎を破壊されると射撃能力を失う。

デススペースクロウ
カラスモチーフの戦闘機。黒い羽根をイメージした翼とスリムな機体、鋭い嘴(ビーム砲)を持つ戦闘機。群れで飛ぶ姿がカラスの群れを連想させ、不気味さがポイント。
全長(劇中)10?m級の小型/中型戦闘機。両翼は羽ばたきではなく自動展開式のフラップで可変。
機首は嘴状で先端に光学兵器を内蔵。機体表面はマットブラックで夜間に溶け込むデザイン。
ビーク・レーザー(嘴レーザー):精密射撃が可能な機首兵器。
羽裂ミサイルポッド:翼部の羽状ハッチから小型ミサイルを多数発射。
ステルスコート:短時間の視認低下(光学迷彩)を使って奇襲をかける。
群体協調AI:多数で連携し、複雑な陣形を展開することで戦術的に優位を取る。
可変翼(クロウスプレッド):高速形態→機動形態へ切り替え可能。キャプテンスターのスターイーグルとドッグファイトになること多し。
偵察・奇襲・編隊航行による包囲攻撃。
都市部や夜戦での小回りの利く戦闘に使われ、群れが主人公を追い詰めるドラマが作りやすい。
ブラックシューティングの護衛や特務任務にも配備される。
群体での電光戦、翼ハッチが開いてミサイル群を一斉発射するカット。
群体AIの通信ノードが破壊されると連携が崩れる(前田の暗号解析で無力化が可能)。個体は脆弱で単体では耐久が低い。
市街地での群れに大地が単騎で挑む追跡劇。ミキが通信で援護するシーンが映える。

106 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/06(Sat) 08:48
OP主題歌(フルVer.)
タイトル案「星を翔る一つの光(ほしをかけるひとつのひかり)」

Aメロ1
深い闇を裂いて ひとつの流星が舞う
冷たい銀河(ぎんが)に 心の炎をともす
吹けよ風よ 運べよ夢を
僕らの願いが 夜空を刺す

Bメロ(躍動のビルド)
立ち上がれ 今 ためらいは捨てて
手にした光(ひかり)を 信じて進め

サビ(コーラス・大合唱)
キャプテンスター 飛べ! 星の彼方へ
正義の旗を 高く掲げて
闇を切り裂け 勇気が道になる
キャプテンスター 今 宇宙(そら)を巡れ!

Aメロ2
囚われし街に 響くは祈りの声
傷ついた星(ほし)を 守るために進む
立てよ仲間よ 手を伸ばせば
凍てつく時代(とき)にも 春は来る

Bメロ2
倒れても 起き上がる勇気がある
消えない光(ひかり)が 胸に燃えるから

サビ(繰り返し・フルコーラス)
キャプテンスター 飛べ! 星の彼方へ
正義の旗を 高く掲げて
暗黒(やみ)を砕け 心は一つになる
キャプテンスター 星のために戦う

Cメロ(ブリッジ・静かな間)
見上げれば 遠い星の海(うみ)
一つの声が 道を照らすよ
君のその手は まだ暖かい
信じる力が 明日を呼ぶ

ラスサビ(大団円)
キャプテンスター 駆けろ 銀河(ぎんが)の風に乗り
光の剣で 未来を切り開け
胸に宿るは 消えぬ希望の歌(うた)
スターコスモクラッシュで 闇を裂くその日まで!
(ラストワンフレーズ)
キャプテンスター! キャプテンスター! (コーラスが合唱でフェードアウト)


ED主題歌(フルVer.)
タイトル案「またひとつ朝が来る(またひとつ あさがくる)」

1番
夜明け前の静けさ 街が息をひそめる
小さな希望の灯(あかり)が まだ消えずに揺れる
すれ違う足音 誰かのためにある
顔を上げれば 遠く笑う陽(ひ)がある

サビ
またひとつ朝が来る 君のために歌おう
小さな勇気が やがて大きな光(ひかり)になる
明日はきっと 手を取り合って歩けるから
またひとつ またひとつ 朝が来る

2番
壊れた街の片隅 咲いた一輪の花(はな)
泥にまみれた手も 優しく空を指す
誰もが抱える傷(きず) 癒えるとは限らないけど
君の笑顔が 僕らを動かす

サビ(繰り返し)
またひとつ朝が来る 君のために歌おう
怯えた心(こころ)も 日の出(ひので)で少し浮き上がる
信じることがきっと 未来を変えると信じて
またひとつ またひとつ 朝が来る

Cメロ(間)
遥かな星のもとで 誰かが祈る声がある
見えない糸が 僕らを繋いでいるから

ラストサビ(フェードに向かって優しく)
またひとつ朝が来る 手を伸ばせば届くよ
小さな灯(ともしび)を 君と分け合って行こう
たとえ遠くても 同じ空を見ているなら
またひとつ またひとつ 朝が来るよ(繰り返しフェードアウト)

107 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/07(Sun) 21:15
第1話「銀河の流星(スターコア)現る」
星野大地のテスト飛行シーン。管制室で相良・佐久間が見守る。太陽光の反射を受ける模型+ワイヤーでの飛行見せ場。
大地の人柄紹介(幼馴染の鈴木工場訪問、子どもたちと触れ合う短いカット)。
謎の流星が落下。大地が調査に向かい、流星=スターコアを発見。スターコアの光エフェクト(セル合成)で神秘感を演出。

デススペースの指令下で宇宙怪人「センシャズペズ」が出現、沿岸市街地を砲撃する。子どもたちの避難シーン。
地球防衛隊が出撃、スターバシロ初登場。
大地がスターコアとスターリング・ベルトで変身。変身演出は光柱+カット割りで昭和感を強調。
キャプテンスター対センシャズペズの戦闘。戦車モチーフの怪人に対し、回避→スターブラスト→スターブレード・スラッシュで対抗。ミニチュア被弾カットを多用。
街は救われ、市民の感謝と防衛隊の安堵。大地はスターコアの謎を胸に、責任を自覚するシーンで締め。

センシャズペズ
約5.5?.5m想定。
全身が砲塔・装甲板で覆われたゴツめのスーツ。頭部は砲身の集合体(サブ砲が目の周りに並ぶ)。肩や背中に回転式の小砲塔。脚部は幅広で安定感重視。
カラーは濃い鋼鉄グレーに赤のライン。胸にデススペース紋章(小さな光るエンブレム)。
元は重防衛を要する鉱山星の兵士を改造。戦車のような耐久と火力を与えられた量産型の一体。意志は抑えられているが、時折元の記憶の断片が胸部カバーの模様に現れる。
主砲「バレルストーム」:胸部高出力砲で集束射撃。
側方「ショットガン砲」:肩から短距離散弾を放つ。
地雷投下:地面に小型爆雷を埋めて領域支配。
装甲ブースト:一時的に硬化してダメージを減少。
胸部の「コアポート」(小さな蓋) ? 攻撃を集中させることで一時的に動力が停止。ミキが解析して赤外線で標示する演出あり。
機動性が低く、フラッシュダッシュや空中機動で翻弄される。

第2話「初陣!スターバシロ出撃」
スターバシロの内部紹介。太田と中島のやり取りで現場感を出す。
流星群の中から「トビウオズペズ」出現。海洋性の動きを宇宙で模する奇怪さがポイント。港町や人工海域を標的に。
スターバシロとデススペース戦艦の初の正面衝突。ミニチュアの砲撃・被弾カット長回しで迫力を出す。スターイーグルが援護で飛び交う。
トビウオズペズが水路を利用して港を襲う。スターバイクによる市街地チェイスで群衆を避難させつつ、キャプテンスターが突入。
戦艦同士の一撃が決定的瞬間を作る中、キャプテンスターがトビウオズペズを水利操作で追い詰め、最後はスタービーム(連射)+ギャラクティッククラッシャー(小規模)で撃破。
船と戦艦の衝突音は重低音で。ドッグファイトは模型同士の接近ショットで短めに複数カット。

トビウオズペズ
スリム?中型(約5m前後)
細長い胴体に大きな鰭(翅)を持ち、まるで宇宙を泳ぐ飛魚のよう。背部に水袋状のエネルギータンク(青く発光)。顔は鋭い嘴状で、目は大きく光る。色は藍色基調に銀の鱗模様。
海洋文明の住民を改造。宇宙空間でも“海”の感覚を持ち、流体のような動きで戦う。群での連携が得意。
水流噴射(背部タンクから高圧の流体を噴出):敵を吹き飛ばす/霧化で視界を奪う。
空中滑走:翼状鰭で急旋回しつつ高速移動。
分身霧:蒸気状分身でミスディレクト。
背部のエネルギータンクが暴露するとバランスを崩す。爆風で一網打尽にできる。
鰭は水流を頼りにするため、密閉空間や強い渦に弱い。

108 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/07(Sun) 21:15
第3話「ミニポーの大ピンチ」
ミニポーのコミカルな日常(子どもたちと遊ぶ、修理される)で観客の愛着を深める。
敵の偵察によりミニポーが誘拐(あるいは罠に嵌る)。ジシャクズペズが都市インフラを狙う作戦の一部。
大地とミキが協力して捜索。整備班の連携、太田の過去のノウハウが活きる。ミニポーの機転で脱出のヒントを残す。
ジシャクズペズの磁力フィールドにより武器が吸い寄せられるピンチ。キャプテンスターは対磁フィールドの戦術で戦う(フラッシュダッシュとシールドバーストを用いる)。
ミニポーが自ら小さなスイッチを操作してジシャクズペズのコントロールを乱す→キャプテンスターが必殺で倒す。町の拍手で締め。

ジシャクズペズ
中型(約5.5m)だが腕や胸に磁力パーツが突出しているため視覚的ボリュームあり。
胸部に大きな磁石ループ(馬蹄形)が露出。両腕の先端は鉄爪状。カラーは黒と緑のコンビネーション、所々に錆びた金属パーツの装飾。
頭部はドーム型で目は赤いセンサーリング。背中に発電コイルが回転。
鉱石惑星の技術者を改造。金属操作の能力を与えられ、都市インフラや艦艇の破損を任務とする。改造により時折昔の設計図が胸にフラッシュする描写あり。
メタルグラブ:金属物体を一斉に引き寄せる。
磁界バースト:短距離で金属を帯電させ、破壊的振動を与える。
磁力シールド:鉄片を盾にして回転防御を作る。
非金属(木材・プラスチック)や強力な電磁パルスに弱い。
胸部の発電コイルが過負荷になると一時停止する。

第4話「漁村の叫び ? アクアズペズの夜」
漁師たちの生活、祭りの準備風景。昭和らしい田舎描写で情緒を作る。
アクアズペズが夜間の潮流を利用して漁村を襲う。水門や防潮堤を破壊するシークエンス。民衆の恐怖描写。
スターバシロが現場へ急行。だが水に強い相手に一度は押される。ミキが漁村の排水設備を利用する策を立てる(地元の高橋船長と連携)。
キャプテンスターが水流を利用した戦術で戦う(スターダイブで水流方向からの急襲など)。ミニチュアでの波の合成が見せ場。
漁村は救われ、住民による感謝の宴(小さな人情ラスト)。アクアズペズのコアに、元の住民の手作りの飾り(和風の護符)が残るショットで哀愁を残す。

アクアズペズ
約6m、流線形で泳ぐように動くデザイン。
鰭(大きく広がる背鰭と胸鰭)、鱗状の外装、背中に大きな水袋(青く光る)を背負う。顔は人魚と魚の混合風だが筋張った輪郭で恐ろしさを演出。色は海藍色+銀。
沿岸惑星の漁師を改造された者。海と共に生きていた記憶が断片的に残る。デススペースはその“水の力”を戦術に転用した。
高圧噴流(ターボジェット):背部の水袋から強力なジェットを放ち、敵を吹き飛ばす。
霧化(ミストクローン):霧状の分身で撹乱。
潮流コントロール:限られた範囲の流体を操作し、船舶や艦の航行を乱す。
背部タンクの圧力継手(半透明パイプ)が狙い目。圧力逆流で自己制御が乱れる。
深刻な乾燥環境や腐食性の液体に弱い(劇中では塩分濃度操作で弱体化)。

109 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/08(Mon) 17:32
第5話「暗雲の将軍ゾル」
相良司令の決意表明、佐久間の案。
ミニチュアで艦隊発進カット。
ゾル率いる重装隊が押し寄せる。スターバシロ被弾の迫力。
キャプテンスターが前に出るも、ゾルの戦術に苦戦。剣戟と白兵戦の見せ場。
ミキの通信で弱点が露出、石田の艦載隊が一斉射撃→キャプテンスターの必殺技でノックアウト寸前。
ゾル撤退、ブラックシューティングの影がラストで映る。

コウモリズペズ
身長約5.5m、薄手で飛翔感のあるスリム体型(翼を広げると大きく見える)。
黒紫の羽状マント(大きく広がる蝙蝠翼)、顔は耳が長く鋭い牙を見せるナイトメア調。胸に小さな赤い「吸血コア」ガラスが埋め込まれている。目はルビー色に発光。
吸血文化を持つ惑星の夜祭り守護者だった者を改造。夜間行動と心理撹乱を得意とする。
ナイトソニック:高周波の音波を放ち人々を混乱させる(妨害・幻覚)。
ドレインシュート(吸血エネルギー):触れた相手の活力(エネルギー)を一時吸い取る。
超音速飛行:夜間の急襲に最適な機動力。
日中の強光に弱く翼が一時硬化して飛行不能になる(光に弱い設定は子どもにもわかりやすい)。
胸の吸血コアが熱や強光で過負荷を起こす。

第6話「星冠号(スターバシロ)整備大作戦」
太田の職人フィルム、作業の手元カット。
モンタージュで工具、汗、整備班の会話。
潜水艇型怪人センスイズペズが港のドックを破壊→水流で格納庫を浸水させるトラブル。
中島の咄嗟の発想で排水を逆転、ミニポーの補助でポンプが復旧。
修理完了、艦は再出撃。太田と若手の微笑みで締め。

センスイズペズ
やや低め(5m前後)で胴は円筒形、底部に推進スクリュー状の造形。
潜水艇の艦橋を模した眉間のドーム、外殻にハッチ・スクリュー模様、色は深海緑と錆鉄色。胸部に水流口があり、側面に小型魚雷格納を連想させるハッチ。
水深文化の潜航技術者を改造。水中・潮流操作をメイン任務とする工作型怪人。
ハイドロプレス:高圧水流で重装を破壊。
サブマージフィールド:一帯を擬似水没させる装置(港やドックを制圧)。
魚雷投射:小型発射体を射出して爆破工作。
排水や圧力バランスを逆手に取られると自滅する仕組み(人間側の配管操作で対抗可能)。
電磁かつ高温の環境に弱い(電熱でコアを過熱)。

第7話「影を翔る男 ? ブラックシューティング」
都市の宝を狙うブラックシューティングの鮮やかな侵入。
大地が阻止に入る。初の剣戟と音の演出。
共通の敵(クモズペズの伏兵)で協力→息の合う戦いを見せる。
ブラックが去り、二人は因縁を残す。大地は競争心と敬意を抱く。

クモズペズ
高身長で細長い脚を持つ(約6?m、脚が長く蜘蛛っぽさ強調)。
多脚が付いた細身の胴、腹部に糸巻き型ドラム、顔は多眼風マスクで鋭い触角。色は黒茶で光沢がある。
織物文化の星の職人を改造。罠・待ち伏せ・拘束が任務。蜘蛛的知恵を持つ。
スパイダーウェブ:高強度の糸で捕縛。建造物にも張り巡らせて罠にする。
粘着ボム:接触すると粘着して動きを封じる球状弾。
糸トラップ:糸に触れた機械類をショートさせる特殊コーティングあり。
糸は特定の溶剤(エアブローや高温)で切断可能。
足が露出するとバランスを崩す(脚部の可動部が弱点)。

第8話「学園祭に咲いた勇気」
地元の温かい日常描写、子どもたちの合唱リハ。
テッキュウズペズが校庭で暴れる。建物の崩落を防ぐ避難劇が見どころ。
先生たちや斎藤団長が子どもたちを守る人情シーン。
キャプテンスターの力技と、子どもたちの歌声(花岡マリの合唱)が合わさり怪人の動揺を誘う→最終斬撃で撃破。
学園祭再開、笑顔のカット。

テッキュウズペズ
巨体(約7?m、丸みを帯びた鉄球体が胴体)で重量感が強い。四肢は短めで力任せの殴打を得意とする。
鋼の球体を中心に鎖や鋲で装飾、拳に巨大な鋼球が埋め込まれているような造形。色は鉄錆色+黒。頭部は小さめで一見無骨だが腹部に小さな窓(元住民の名残)あり。
鍛冶や鍛造文化の星の労働者を改造。力任せに都市を破壊する“破壊工作”が任務。
テッキュウスマッシュ:両腕の鋼球で豪快な一撃を放つ。建造物をなぎ倒す威力。
地震波:地面に叩きつけることで振動を発生、地割れを作る。
装甲反射:硬い装甲で弾を弾く(ただし関節は弱い)。
関節部のリベットが緩むと動きが鈍る(整備や潤滑の有無で対処できる)。
重量に依存するためバランスを崩すと自己崩壊の危険。

110 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/08(Mon) 22:37
第9話「砂の城を壊す者 ? サンドズペズ」
砂嵐の前兆(遠景で舞う砂)→市民の日常→突然の砂嵐。
避難誘導の混乱、スターバイクのチェイスで孤立者を救出。ミキがデータ解析で「砂流の周波数」を割り出す。
スターバシロが陽動→大地が砂の大渦へ突入、フラッシュダッシュで怪人の機動を乱す→必殺で胸のコア露出→倒壊。

サンドズペズ
細身で表面が砂紋のように常に流動する外皮。頭部は砂の帽子状、肩や腕に岩のような装甲片が付着。全体に黄土色?茶褐色。
砂漠星の住民を改造。故郷の砂と記憶が融合した悲劇の戦士。征服のために砂の力を戦術化された。
砂嵐生成(広範囲)
砂の人形(砂像)で幻惑・囮を作る
地面擬態(砂中に完全に隠れる)
高圧水流・強い結露(砂が固着して行動不能)/胸の「コアパターン」を光らせると一時的に自我が露出する。

第10話「星の科学者ミキの決心」
解析室の緊張、ミキの内面(過去の失敗回想)を短く挿入。
電波ノイズの追跡。ミキが野口や前田と連携してアルゴリズムを構築。
デンパズペズに捕らわれる→大地が無理を押して救出に入る→電波干渉を逆に利用して怪人の制御を乱す→撃破。
ミキの決断がチームを救い、彼女の自信に繋がる。

デンパズペズ
頭部に大きなラジアルアンテナ、胸と背に共振板のようなパネルを持つ中背のスーツ。表面は黒銀のメタリックで、稲妻の模様。目が放射状に光る。
送信文明の電波技師を改造。電磁波を“意思”として操る兵器化改造個体。
電波放射(通信妨害・催眠誘導)
電子機器ハック(ロボや艦の制御を一時乗っ取る)
電波の実体化(短時間の光の鞭など)
遮蔽空間(ファラデーケージ)または強烈なノイズ(逆位相)で無力化/胸の共振板を物理的に破壊されると出力低下。

第11話「空中戦!スターイーグルの咆哮」
哨戒任務→カラス隊の急襲。ワイヤー&模型でドッグファイトを見せる。
編隊戦→スターイーグル単騎の孤軍奮闘。地上では相良が艦隊戦を指揮。
ブラックシューティングが一時援護に入るが離脱→スターイーグルが敵機の群れを引きつける→空中からの連携火力で敵の隊長機が爆発→追撃で撃破。
空中での勇気を讃える、パイロット同士の握手(敬意)で締め。

カラスズペズ(カラス型)
機動性重視の細身スーツ。翼状の展開パーツと尖った嘴のようなフェイス。漆黒に青い光沢。翼端に小型ミサイルポッドを持つ。
空を司る都市から来た者を改造。偵察と撹乱を受け持つ軽量高速型。
高速飛行・急旋回
翼からの小型ミサイル一斉射撃
光学的撹乱(反射で視界を奪う)
防弾・耐久が低い(多数で戦うことで力を発揮)。翼根(付け根)が脆い。

第12話「涙のバリア作戦」
誘拐の前振り(偽情報誘導)→ミキ拉致。
救出作戦発動(太田・中島の技術支援、前田の通信復旧)→地中戦の罠(地割れ、落盤)。
キャプテンスターが地下からの突起・モノクロズペズに対抗、仲間が上空から支援火力→ミキ救出→モノクロズペズを引きずり出して討つ。
涙の抱擁、仲間の絆を再確認。

モノクロズペズ
頭部に大きな角、厚い甲羅のような背面、短く太い四肢。地中を押し分ける強靭な前脚を持つ。色は泥色+黒の縞。頭部は角竜「モノクロニウス」を思わせる古風な造形。
地底文明の掘削者を改造。掘削力と地震波で地中戦を担当する。デススペースは潜行搬送用に使う。
地中掘削(高速トンネル形成)
地震波(地割れ・転倒を誘発)
地中爆弾(爆裂するコアを体内に抱えている)
地上での姿勢保持が不得手/背甲の一枚岩を壊すと内蔵コアが露出する。

111 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/09(Tue) 07:35
第13話「森の声を聞け ? モリズペズ出現」
ある星 ? かつて“緑の楽園”と呼ばれていた森林惑星が、忽然と消息を絶つ。防衛隊が調査に赴くと、廃墟と化した自然の残骸。そしてその中心に、木の根のような角ばった怪人、モリズペズが立っていた。
モリズペズはかつてその惑星の住人だった者を改造された怪人。「我らの森は死んだ。だが、砂の惑星を緑で満たす」と語り、地球の山林地帯に狙いをつける。
森の奥深く、木々と藤蔓のミニチュアセットで展開されるサスペンスと緊張。市民の住宅地も緑地に近いため、被害拡大の恐れ。
キャプテンスター一行は、単なる戦いではなく、“自然を守る”というテーマを持って対処。ミキや整備班、住民の協力で、モリズペズの根状触手を封じる罠を張る。
最後、怪人の胸部コアに“故郷の木の葉の紋章”が浮かび上がり、かつての住人だったことをほのめかす演出。切なさと救済の余韻でラスト。

モリズペズ
樹皮のような鎧で全身が覆われ、肩からは枝状のトゲや蔓が伸びる。腕や脚にも節があり、自然と一体化したような不気味さ。色調は濃いこげ茶?深緑。
地中/地下から「根状触手」を伸ばし、地形をねじ曲げたり地面ごと敵を拘束。
森のエネルギーを吸収し、草木を自在に動かす「植物操作」。
声を風にのせて“自然の叫び”を響かせ、精神に揺さぶりを与える幻聴的攻撃。
金属製の武器や熱、火。特に根状触手は高温で揮発しやすく、装甲も割れやすい。

第14話「記者タムラのスクープ」
地方新聞の記者タムラが、デススペースの秘密工作を独自スクープ。証拠映像と写真を掴みかけるが、怪人の襲撃でその媒体ごと奪われる。
彼を救うため、防衛隊の広報担当・斎藤が同行。記者と広報、普段は“報道 vs 公的機関”の立場の二人が協力して危機に立ち向かう。
怪人ハチズペズが街の通信アンテナを乗っ取り、噂とデマで市民の不安を煽る。スクープを守るためには、真実の発表と市民への安心をどう守るかが試される。
最後、記者のタムラはスクープ記事を発表。真実と報道の大切さ、人々の絆を描く人情ドラマ。

ハチズペズ
蜂を思わせる複眼マスク、胴体は黄黒の縞、背中に翼のような半透明の装甲。腕部には刺針のような武器。脚部は軽く、飛行用のジェットユニット付き。
催眠的な蜂のブザー音を発する「ハチソニック」で聴覚撹乱
興奮毒針ショット:攻撃された相手は一時的に動きが鈍る/混乱状態に。
高速飛行と空中旋回。通信網のジャミングや拡声器代わりの蜂音で市民を動揺させる。
風圧や埃、強風に弱く、翼装甲が削れやすい。刺針は硬い防具や金属板で防げる。

112 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/09(Tue) 07:35
第15話「街を守れ!スターバイク大活躍」
都市でデススペースが街頭ハイウェイを襲撃。武装車両や無差別攻撃により混乱。
スターバイクが自由機動の主力に。街を縦横に駆け抜け、避難誘導、救助、情報伝達など“地上戦+救助戦”の主戦力となる。
バイクズペズ ? バイク型怪人の襲来。バイクvsバイク、ヒーローバイク×怪人バイクのチェイス劇。昭和らしいスーツ+ワイヤーアクションで決着。
最後、街の子どもたちや市民が「ありがとう!」と拍手。バイクのエンジン音と共にヒーローの姿を見上げる笑顔で締め。

バイクズペズ
人型ながら四肢が機械的。特に脚がタイヤっぽく、背中にエンジンユニット。ヘルメット風マスクにはバイザー、胴体にはナンバープレート風の装飾。カラーは鉄灰と黒。
超高速移動(地上走行 & ジェットダッシュ)
タイヤローリング攻撃(高速回転して体当たり)
排気ガスによる煙幕と撹乱
オイル漏れ・水・粘着材に弱い。タイヤは滑りやすく、バランスを崩すと転倒。

第16話「怪人の涙と小さな奇跡」
デススペースによって改造された怪人の一体、ダルボズペズが暴走。だが戦闘中にふと、人間だった頃の記憶が断片的に蘇る。街の子どもを助けようとする行動に出るが、結局命令が優先され襲いかかろうとする。
キャプテンスターは止めようとするが、倒すか救うか葛藤。ミキや市民たちの声、子どもの泣き声、改造前の家族の写真のフラッシュなどでドラマは揺れ動く。
最終的にダルボズペズは自ら盾となり、防衛隊の味方を守って命を落とす。戦いの最中、変身が解除され、広がる夜空の星の下で“人間だった彼”の名を呼ぶ大地の涙。

ダルボズペズ
肉食恐竜「ダルボサウルス」をベースにした巨大スーツ。頭部に鋭い牙と角、背中に小さな棘列、筋肉質でゴツい体型。色は濃緑と土色の混合で、古代の獣感を出す。
征服された惑星の狩猟民を改造。強靭な肉体と野生の本能を与えられたが、改造前の記憶が断片的に残っている。
鋭爪と牙による接近戦
恐竜的咆哮で恐怖と圧迫感を与える
高い肉体耐久力と再生力(軽傷なら数分で回復)
理性が戻る瞬間に突然痛み弱点が露出 → 精神的に揺らぐ/強烈な閃光や音で一時混乱。

113 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/09(Tue) 21:01
第17話「謎の漂流者ノヴァ」
港の静けさ→ノヴァの登場(神秘的、啓示的カット)
ノヴァの過去の断片(夢・フラッシュ)→ダルガンの名がささやかれる
刺客の襲来→ケラトズペズ出現、港の防備は翻弄される
ノヴァと大地の短い共闘→ノヴァの立ち去り、残る謎(最終場面でダルガンへの因縁を匂わせる)

ケラトズペズ
中?大型。三本角(額一本・鼻二本)を模した頭部が特徴。筋肉質で前脚がやや長め。背中に小さな甲板列。
深緑と泥色。甲殻はややマット調で古生物感を演出。
狩猟民族を改造された個体。突進と角による斬撃を主体に戦う突撃兵。
角での斬撃連打、突進の破壊力、地鳴りを伴う咆哮で士気を削る。短距離ジャンプを併用。
角の付け根(根元の装甲薄)と、旋回に弱い(機動方向転換が遅い)。


第18話「潜入!デススペースの工作船」
潜入準備(暗視装備、クローズアップの道具)
工作船内部(不気味な改造室、拘束されたズペズのサンプル)
発見→露見→緊迫の脱出(狭い通路の格闘)
タイホウズペズの登場→艦内での砲撃戦(ミニチュア爆発+火花)
撤退と重要データの奪取、次回への伏線

タイホウズペズ
がっしりした胴に大口径砲を複数装備。砲身が肩や背中にそびえ立つ重装甲の外見。
鋼鉄光沢+煤けた黒。砲口に焼け跡意匠。
砲兵出身を改造して作られた“移動砲台”。遠距離支援と要塞突破用の重火力を担当。
長射程のビーム砲、榴弾射出(広域破壊)、砲撃時に発生する衝撃波で近接を弾き飛ばす。
砲塔の旋回軸(外装の継ぎ目)が露出すると動作不良。近接格闘には弱い(装甲の継ぎ目に隙ができる)。

第19話「星冠号の贈り物」
玩具店の景色と子どもたちの期待(導入)
スターバシロ見学→ツアーの中でブリキズペズ出現、パニックに
太田・中島ら整備班が臨機応変に展示物で防御陣を作る(愉快な連携)
ミニポーが機転を利かせて子どもを安全な場所へ誘導→キャプテンスターが倒す
エンディングは玩具の寄贈、子どもの笑顔で締め

ブリキズペズ
ブリキ玩具の懐かしい意匠を取り入れた角ばったボディ。ネジやバネ、歯車が外観に露出。丸窓の目。
錆びた銀色、赤や青のペイント斑。古いおもちゃのような懐かしいデザイン。
機械文明の作業者を改造。ユーモラスだが重労働型として攻撃的に改造されている。
チェーンハンマー、歯車の回転弾、内蔵の小型ミサイル(玩具弾風)を発射。動作音は「チクタク」と機械的。
摩耗・錆に弱い(海風・塩分が弱点)/内部ギア露出で停止する。

第20話「メカドクの実験室」
研究室の紹介→メカドクの説明的なモノローグ(怪しい)
ミキがデータ解析→倫理的議論(ミキ vs メカドク)
実験体ワニズペズが暴走→水陸両用の暴走シーン(ドックでの混乱)
ミキの科学的機転と大地の力で火消し→メカドクが一瞬良心を見せるか、逃げ延びるかの演出(脚本次第)
教訓と次回への示唆(メカドクの研究ノートが伏線)

ワニズペズ
長い尾と幅広の顎を持つゴツい胴体。甲羅のような背甲と鋭い牙列。四肢は短いが強靭。水陸両用。
泥緑と黒のストライプ、濡れた皮膚の質感を意識。
河川文明出身者を改造。水辺作戦のエキスパートとして改造されたが、暴走すると制御不能な凶暴性を示す。
咬合力(かみつき)、尾のブラスティング(尾で水流・衝撃波)、水中での高速旋回。陸上では滑走突進。
極端な乾燥(砂漠化)・強磁場(内蔵コイルの誤動作)/背甲の一部が比較的薄い。

114 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/10(Wed) 05:54
第21話「祭りの夜の決闘」
地元の夏祭り。屋台、太鼓、提灯の光で町はにぎわう。子どもたちの笑顔がいっぱい。
突如、ヤブカズペズが祭り会場に現れ、地面に触れたものを「吸い込み」始める。屋台や電柱が次々と地に沈むパニック。
住民を避難させつつ、キャプテンスターが出動。祭囃子のリズム、太鼓のビートが緊迫感のBGMになる。
ミニポーや斎藤の広報連携で避難誘導、太田と中島が祭りの仕掛け(山車の滑車など)を利用してヤブカズペズの足場を乱す。
最後は祭りの灯でヤブカズペズの視界を奪い、キャプテンスターが決め技で止める。祭りは無事再開、町の結束を描いて終了。

ヤブカズペズ
やや細長の人型で、下半身が黒い泥のように流動。胸や肩に瘤(コア)がいくつか露出。頭は蚊のように細い口吻を模すマスク。色は深茶?黒。
湿地や沼を住処とする星の住人を改造。あらゆる地面や土壌を“吸い込み”、対象を埋没・固定する工作任務が得意。
地面吸引フィールド:地面を粘土状に変え、対象を沈める。
吸い取りショット:口吻から放つ粘着線で物体を吸引。
泥化再生:受けたダメージを地面と同化して回復。
強風・乾燥・高温に弱く、乾いた状態では粘着力が落ちる。吸引コア(胸部瘤)を冷却・乾燥させると無力化。

第22話「潜む影 ? クロウの奇襲」
夜、複数のデススペースクロウが市街を包囲、奇襲を開始。通信網が砕かれ、指揮系統が乱れる。前田が解析室で奮闘。
前田は敵の電波フォーマットを解析し、短時間で通信を取り戻す“逆位相コード”を作る。スターバシロと地上部隊はその隙に反撃を開始。
スターイーグルとキャプテンスターが連携してクロウ隊の編隊を分断、群れの指揮を崩す。最後は前田の暗号で個体のAIリンクを遮断し、群れが混乱して落伍する。
情報の力、地道な解析、そして仲間の信頼を描く。

カラスズペズ(再登場)
漆黒の羽風アーマー、翼部に音波・光学カッター装備。群れでの統制を示す赤い編隊灯を胸に持つ。
群体AI協調:編隊飛行で連動攻撃を行う。
編隊フォーメーション・カッター:翼で波形斬撃を発生。
カモフラージュ迷彩:夜間に溶け込む視認不可モード。
編隊の中枢通信ノードを破壊すると同期が崩れ、個体は弱体化。個体耐久は低め。

第23話「スタービームの秘密」
大地が新たな小技「スタービーム(小)」を完成させる訓練中。訓練風景と整備班のサポート、失敗と成功の反復で絆が深まる。
そこへ重量系の宇宙怪人ゾウズペズが市街に出現。通常の剣技では追いつかないほどの重量攻撃が脅威。
大地は訓練で得た“速度と小技を組み合わせる戦法”を用いて重量級相手に対抗。仲間と連携したコンビネーションで重心を崩し、スタービーム(小)→続けて新たなコンビネーション必殺で撃破。
勝利後、訓練の成果とチームワークを讃える温かいラスト。

ゾウズペズ
巨躯で厚い皮膚のような外装。長い鼻(触手状)の先にエネルギー吸引器。肩には重装甲のプレート。色は灰色と青灰。
重量戦闘を任される重装型。耐久力と押しの強さで戦場を支配する。
重圧踏撃:踏みつけで地面を抉る。
トランク・スイープ:長い鼻で相手を掴み投げる。
防御の巨塊化:体を丸め防御を極める(外殻硬化)。
回転や瞬間的な方向転換に弱い。鼻先のセンサーが破壊されると感覚が鈍りバランス崩れる。

第24話「副司令佐久間の決断」
デススペースが策略で民間エリアを盾に取り、相良司令は慎重な撤退を主張する。一方、佐久間副司令は即時反撃で敵を殲滅すべきと主張。指揮系統が割れ、部隊内に緊張が走る。
そこへトリケラズペズが都市近郊に出現。時間との勝負、命と任務の板挟みで相良・佐久間の決断が迫られる。
結果、佐久間は自身の一計を取り下げ、相良を信じる道を選ぶが、その決断は部隊を救う一方で個人的な重い代償(失った資源や犠牲)を伴う。大地たちは戦場の泥臭い現実を目にする。
回は「責任とは何か」を大人目線で描き、視聴者に問いかけを残す。

トリケラズペズ
三本の角を持つ突撃型。重量級で、低重心かつ頑丈な体格。額の角はドリルのように回転も可能。色は土色と灰の混合。
強襲突撃を得意とする前線指揮/突撃兵。防御・突進を専門に改造された個体。
三角突進(角で一直線に突き抜ける)
角ドリル回転(短時間で装甲を削る)
地面圧砕(踏み付けで地面を裂く)
側面の関節部(柔らかい箇所)に隙がある。直線特化なので回避技が有効。

115 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/10(Wed) 17:18
第25話「ミニポーの大冒険」
整備ドックで留守番を命じられたミニポー。しかし「役に立ちたい」という思いから基地をこっそり抜け出してしまう。
街では子どもたちが行方不明になる事件が続発。原因は地中から迫るアリズペズだった。
ミニポーが子どもを笑わせながら避難誘導
敵に捕まりながらもネジ外しギミックで脱出
小さな体で巨大な地中迷宮を進む名シーン
最後はミニポーの誘導で大地が地中に突入。
撃破後、叱られつつも「よくやった」と頭を撫でられる感動の締め。

アリズペズ
細長い昆虫型体形。頭部は鋭角的な大顎、腹部は節くれだった装甲。
前脚はシャベル状。
地中高速掘削
集団行動による罠構築
侵略の下準備専門怪人。
単独では弱いが計画性は高い。

第26話「古代の伝承と黒い冠」
黒田博士の研究により、スターコアが古代文明で「黒き冠」と対をなす存在だったことが判明。
ダルガンという名が石板に刻まれていた。
その矢先、空からプテラズペズが急襲。
古代遺跡を破壊し、意図的に伝承を消そうとする。
失われた文明の映像合成
空中戦と地上戦の同時進行
ゾルの「歴史は勝者が書く」という不穏な台詞
ラスト、黒い冠のレリーフが一瞬光る。

プテラズペズ
翼幅の広いシルエット。頭部は鋭い嘴、胸部は空力装甲。
背中に噴射口。
高速滑空
空中急降下キック
遺跡破壊任務担当。
知能は低めだが命令忠実。


第27話「鋼の盾メタルズペズ」
デススペースが投入したのは、攻撃ではなく「絶対防御」を誇る怪人。
メタルズペズは前線で他怪人を守り、攻撃が一切通じない。
スターバシロも被弾し、整備班が極限状態で修理を続行。
太田の手が震えながらもボルトを締め直す昭和名シーン。
弱点は「磁力の干渉」。
ミキの解析と整備班の改良で逆転する。

メタルズペズ
全身金属板の重装型。ネジ・ボルトがむき出し。
背中は盾状に展開。
磁力制御
金属吸着バリア
デススペースの守護怪人。
仲間を守る役割に特化した存在。

第28話「海底都市の叫び」
深海調査都市が通信断絶。
現地ではタコズペズとアクアズペズの残存兵が暴れていた。
高橋船長が民間潜水艇で救助に協力。
水中ミニチュア
泡と暗闇の演出
スターバシロ海中出撃(特撮的見せ場)
タコズペズの足が市民を包むが、キャプテンスターは攻撃を躊躇。
「守るための戦い」を貫き、全員救出してから決着。

タコズペズ
巨大な頭部と8本の機械触手。吸盤部分が赤く光る。
目は発光球体。
水中高速移動
触手拘束・電撃
海中制圧用怪人。
獰猛だが命令には忠実。

116 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/11(Thu) 06:54
第29話「ブラックホール博士の狂宴」
ブラックホール博士が「重力制御カプセル」を用いた実験を進める。しかし装置が暴走し局所的に重力歪曲が発生。
街の一角が極端に重くなり、人や建物が押し潰されかける。
防衛隊は救助に追われる中、博士は装置を現場で止めようとするが逆にデススペース側の工作で装置が兵器化され、暴走から送られた「アルバートズペズ」が出現する。ミキは理性で解を探り、ブラックホール博士は愧疚を抱えながら決断する。
ミキが博士の装置の逆位相制御式を急遽改造し、ミニポーがそれを背部の通信ポートへ差し込む。
装置がアルバートズペズの重力共振を打ち消して動きを封じ、その隙にキャプテンスターが接近戦で胸部コアを斬る。倒壊時に「ブラックホール博士の実験ノート」が飛び出し、博士は科学の重みを噛み締める。

アルバートズペズ
前後の長い体躯に鋭い牙と長い尾、肩や尾根にエネルギーアンテナのような突起。色は灰青で、胸部に同心円状の「重力コア」模様が光る。
遠距離火力を持つ改造獣。遠隔から重力場を増幅して敵の機動を封じる斥候兼支援機。
グラビティビーム(遠距離で対象の慣性を増やす)
引力ウェーブ(範囲内のものを引き寄せ拘束)
遠隔タレット展開(背部が小型砲台に分離)
重力操作の制御フィードバックに弱く、出力コアを逆位相で乱すと暴走→無力化。近接は弱め。


第30話「若き整備士の誓い」
中島が大型整備で致命的なミスをしてしまい、スターバシロが航行不能に近いダメージを受ける。
責任を感じ自責の念に沈む中、再び同じタイプの敵(クモズペズ)が街を襲う。中島は自分のミスを取り戻すために奮闘し、罠を見破って隊を救い、真の整備士として成長する。
中島が自らワイヤーに潜入して糸巻きドラムに工具を差し込み停止させる決死行。ミニポーがその援護をし、キャプテンスターが空中から連撃で胸ドラムを破壊。中島は仲間に認められ、太田に厳しくも優しく諭されて終幕。

クモズペズ
細長い脚が多数伸びる人型スーツ。腹部に糸巻きドラム、胸部に粘着分泌口。色は黒灰で光沢あり。
罠と拘束を得意とする改造工作員。今回は市街地インフラを縫うように張り巡らせて交通を麻痺させる手口。
高張力ウェブ(車両も拘束)
粘着トラップ(通行機能の停止)
糸誘導爆弾(糸経由で爆発を誘発)
糸は特定高温で溶解/糸巻きドラムが回転停止すると自壊モードに入る。

117 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/11(Thu) 06:54
第31話「空に消えた翼の謎」
スターイーグルが被弾、行方不明に。パイロットの消息が途絶え、軍は捜索を開始。捜索中、謎のミサイル群が街へ向けて飛来する。
被弾の原因に疑念が生まれ、敵の新型兵器(ミサイルズペズ)が背後にいることが判明。大地は自責と焦燥で一時迷いを見せるが、仲間の励ましで再起。
大地たちが残骸の捜索で見つけたスターイーグルの黒箱(コックピットロガー)をミキが復元して事実を突き止める:ミサイルズペズはブラックシューティングの護衛機としてデススペースが改良した新兵器だった。
作戦はスターイーグルの残存機能をリモートで使いミサイル群を囮にし、キャプテンスターが近接で胸部ノードを破壊。倒壊時に黒箱が砕け、中のパイロットの言葉が大地を奮い立たせるラスト。

ミサイルズペズ
先端が尖ったロケット状の胴体を持つ人型寄せの怪人。背面や肩に複数のミサイルポッドが並ぶ。表面は暗赤メタリック。
高速突撃と飽和攻撃(群発ミサイル)を得意とする、戦術抑止型怪人。
ミサイル連射(多数の小型弾を次々と発射)
誘導網(追尾ビームで標的を固定)
分裂ミサイル(発射後多数の追尾子弾に分裂)
ミサイル制御ノード(胸部)を破壊されると誘導が解除される。近接接近されると反撃手段が落ちる。

第32話「妖星女王アストリーナの微笑」
妖星女王アストリーナが心理作戦を本格化。対象の最も大切な記憶や幻覚を映像化して市民を無為化する。街は見えない恐怖に包まれ、家族同士が疑心暗鬼になる事態に。
ミキの科学と花岡マリたちの合唱、そして大地の言葉が人々の心を繋ぎ戻す。途中、デススペースはキノコズペズを投下し毒ガスで物理的脅威も与えるが、真の戦いは心の救済にある。
ミキと花岡マリが市庁舎で「生の合唱」を行い、人々の意識を現実へ引き戻す(昭和らしい音楽救済シーン)。
同時にスターバシロの空調システムをフル稼働させ紫外線で胞子を一掃。
キャプテンスターはその混乱に乗じて接近し、傘の中枢をブレードで断つ。倒れる直前、アストリーナの笑みが一瞬揺らぎ、次の大きな作戦の伏線が示される。

キノコズペズ
大型の傘状頭部と、柄に見える中枢を持つ怪人。傘の縁から胞子弾を噴出する意匠。色は白地に斑点の不気味な柄。
精神撹乱用の支援怪人。胞子で神経伝達を攪乱し、幻覚や身体機能低下を招く。アストリーナの心理戦を補佐する。
幻覚胞子散布(吸入で視覚・聴覚幻影を発生)
神経麻痺霧(短時間の動作阻害)
胞子変性場(メカ動作に影響を与える場合あり)
強力な換気/高温処理/紫外線で胞子は無力化される。

118 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/11(Thu) 17:07
第33話「望郷の歌 ? ノスタズペズの悲しみ」
港町に昔ながらの民謡が流れ始める。歌に誘われるように人々が立ち止まり、過去の記憶に囚われてしまう。花岡マリの合唱団が被害を最小にしようと奮闘する中、実は歌声を使う怪人 ノスタズペズ が現れる。
大地は歌で人の心を縛る怪人に苦戦するが、花岡マリの“生の合唱”とミキの解析が鍵となり、救済と哀愁のラストへ。
夕暮れの港で民謡を口ずさむ老人たちのカット→不穏な静けさ。
合唱リハでの対比(生の声 vs 幻の歌声)→市民が歩を止める演出。
合唱団と合流した大地が歌の中で一瞬自我を取り戻すノスタズペズに語りかけ、コアを露出させて止める。

ノスタズペズ
年配者のようなやや前かがみの体形。ボロ布風の古風な衣装が随所に残る(和の飾り要素)。顔は仮面的で微笑を湛えるが、目は深い空洞。色調は褪せた藍と灰。
ノスタルジア・ソング(民謡風の催眠歌で記憶を呼び起こし行動を操る)
回想幻影(幻影再現)(対象の過去を視覚化し、現実を混乱させる)
**魂の風鈴(音響結界)**で領域を固定
生の歌声(人間の合唱)や強烈な雑音・打楽器で周波数が乱れると力を失う。胸の古布の端がコアの隠れ蓋。

第34話「暗算の女王 前田の挑戦」
前田に国家クラスの暗号解析任務が下る。真夜中、解析室に篭る前田だが、敵は計算を武器にする怪人 ケイサンズペズ を送り込む。
ケイサンズペズは都市インフラへの数値的干渉(電力負荷・交通信号配列の狂わせ)を始める。前田は冷静な暗算とミキの科学支援で反撃を編み出す。
前田の机上のカット(計算紙、電卓、指先)→夜の解析モンタージュ。
街が「数の罠」に陥る(赤信号が連鎖、電気過負荷)→前田の追い込み。
解析を使った逆暗算(逆アルゴリズム)でケイサンズペズの行動を封じ込める。

ケイサンズペズ
細身で幾何学模様のボディ、頭部に回転する数字リング(視覚ギミック)。手先に計算器具の意匠(鍵盤状パネル)。色は緑黒の電子風。
計算制御(データ列を数値操作してシステムを逆転)
数列バリア(特定の数字列で攻撃を防ぐ)
高速演算干渉(機械の判断を数式で無効化)
アナログの“非数値”入力や、未解読の乱数で混乱する。紙の暗号(人間の直感)が有効。

第35話「黒き流星の贈り物」
因縁深いライバル、ブラックシューティングが突如大地を助ける。理由は不明だが、彼の行動は一時的にデススペースのではなく別問題(カンガルーズペズの暴発)に向けられる。
大地とブラックの短い共闘でライバルの掟と孤独が描かれ、視聴者に複雑な感情を残す。
ブラックが暗躍→敵の罠にかかった大地を救う。
カンガルーズペズが暴れ、街中が舞台の格闘劇。ブラックと大地の立ち回り対比が熱い。
協力は短く、ブラックは去るが「いつかの借りを返した」という台詞で去る。大地はライバルの影を考える。

カンガルーズペズ
発達した脚力を持つシュッとした猛獣型。前腕は格闘用のガードパーツ。尻尾はバランス補助。色は砂橙と焦げ茶。
大跳躍&キック(高低差を利用した急襲)
ポーチグラブ(収納器官で対象を一時封印)
格闘連撃(上下のコンボが得意)
着地直後の硬直/ポーチの開閉部を塞ぐと行動不能。

第36話「港町に忍び寄る影」
デススペースの潜入者がまるで市民のように紛れ込む。「市民の中に敵あり」という恐怖が広がる。広報・斎藤の機転(市民の情報網と聞き取り力)で潜入者を暴き、アノマロズペズの正体が明らかになる。水辺を舞台にしたスリル満点の追跡劇で幕。
市民に紛れる不穏な影→細やかな日常カットでスリルを増す。
斎藤の聞き込み(昭和ならではの“町内ネットワーク”描写)で怪しい人物を特定。
水辺での追跡→アノマロズペズの水中奇襲→キャプテンスターが救出と捕獲で決着。

アノマロズペズ
古生物アノマロカリスを思わせる丸味のある胴に、伸縮する前脚・尾を持つ。目玉を多く配した奇怪なフェイス。色は深海グレーに赤のライン。
水中高速捕縛(伸縮前脚で対象を捕らえる)
擬態染色(皮膚色を変えて周囲に溶け込む)
電気スパイク(触れると痺れ)
水から引き上げられ乾燥すると動きが鈍くなる。多眼部のひとつを遮蔽すると指揮が乱れる。

119 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/12(Fri) 17:09
第37話「星の子守歌」
子どもたちを守る母性的ケアと、心の安らぎで敵を救う人情回。河村医師の優しさが光る。
保育園の夜間預かりで、子どもたちが悪夢にうなされる事件が続発。
原因は悪夢を実体化させる怪人 アクムズペズ。子どもたちの恐怖が増幅される。
河村医師が夜通しで子どもたちをあやし、花岡マリの歌とミキの「安心周波数」装置で子どもたちの脳波を安定させる。
キャプテンスターは悪夢の具現体を現実に引き出し、悪夢の根源となるコアを優しく浄化する手法で討伐(撃破ではなく“救済”寄りの描写)。

アクムズペズ
細長く不定形な影のスーツに覆われ、顔は仮面めいた歪な微笑。体表に小さな流動する“夢の結晶”が瞬く。色は群青と黒。
恐怖や負の記憶を栄養とする改造個体。幼い心の純粋さに引き寄せられ、悪夢を具現化して仲間(デススペース)に混乱をもたらす。
夢の具現化(目に見えない恐怖を実体化)
幻影波(周囲の視覚・聴覚を攪乱)
睡眠誘導(対象を深い夢へと誘う)
「安心の音・歌声」による逆共鳴で力が弱まる(人間の“生の声”が有効)。
子どもたちの実体的な勇気(合唱や笑顔)で幻影は崩れる。

第38話「惑星を覆う砂の城」
大規模特撮+解析での逆転。スターバシロ航路封鎖の危機をチームで突破。
サンドズペズ別個体が大規模砂嵐を発生、スターバシロの航行が不能に。航路を塞がれた艦隊は孤立する危機に。
ミキは砂嵐の周波数と流速を解析、整備班と連携して艦の推進を“砂流に乗る”特殊操艦を実行する。
一方でキャプテンスターは砂像の幻惑群と格闘。最終的に艦の散水・逆流装置と連係して砂を固め、怪人の擬態を弱めて討伐。

サンドズペズ
砂紋が常に移動するスリム体。肩に岩塊の鎧パーツ、顔は覆面状で目だけ光る。色は黄土?橙。
砂漠文化圏の住民を改造、大規模砂嵐で文明を押し流すのが目的。
砂嵐生成(広域)
砂像(多数の幻影分身)
地中擬態(完全潜行)
高湿度・人工降雨・強力な結露で砂が固まり行動不能に。
胸部コアは水分により露出しやすい(ミキの解析で判明)。

第39話「氷の心を溶かせ」
誤解を解く人情回+ミキの科学的解決。寒冷地ならではの映像美。
あらすじ(要点)
寒冷惑星での救援任務中、地元住民が防衛隊を敵視する事態が発生(過去のトラブルが原因)。
原因の一部は寒冷能力を持つ怪人 ペンギンズペズ。だが根本は誤解と恐怖。ミキは科学で原因を解きほぐし、河村や大地が住民と直接向き合って橋渡しする人情劇。
ペンギンズペズは最終的に捕獲・救済される流れに近く、派手さより心情描写重視。

ペンギンズペズ
ぽってりした体躯、翼状の前肢は氷結フィンの意匠。頭と胸に白黒のコントラスト。目が小さく光る。
極寒域の民を改造。冷気の操作で人間の行動を鈍らせ、封鎖するのが任務。
冷気放射(局所氷結)
氷の壁生成(防御)
体温吸収(対象の行動力を削ぐ)
暖気・塩分・流体による急速融解に弱い。
機械的な暖房装置や人体の熱源で動作不良を起こす。

第40話「暗黒大将軍ゾルの逆襲」
中盤の山場的戦闘回。敵幹部ゾルが前線自ら出陣、キャプテンスターとの一騎討ちを描く。熱い決闘と犠牲の重さ。
あらすじ(要点)
ゾルが自ら主力を率いて全面攻勢をかけてくる。スターバシロは追い詰められ、艦隊は散り散りに。
大地は仲間を守るために単身で出撃、ゾルと壮絶な剣戟を交わす。石田や他パイロットの援護、ミキのデータ支援が決め手となり、ゾルは一時撤退するが、ゾルの執念とダルガン側の次の一手を示唆する終わり方。

ゴルゴズペズ
巨大で筋張った躯体、口元に強力な射撃口(エネルギー砲)を持つ。背中には砲座と増幅アンテナ。色は濃い茶色、装甲は古竜のような凹凸がある。
ゾル直属の突撃兼遠距離支援型幹部。戦術の幅が広く、前線で指揮を取りつつ射撃で部隊を支援する。
高威力射撃(胸・口両方からのビーム)
増幅衝撃波(周囲の機動力を奪う)
頑強な装甲で正面突破を許さない
射撃時の冷却口が露出する時間がある(短いが決定機会)。
装甲の継ぎ目に電磁干渉を与えると装甲硬度が一時低下する。

120 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/13(Sat) 08:06
第41話「心のコアを探して」
防衛隊は戦うたびに怪人が倒された後の“胸部コアポートの欠片”から、元住民の断片的記憶を得られることに気づく。
大地たちは次第に「怪人にもかつての人生があった」という真実を知り、人々の救済の可能性を考え始める。
その中で出現した怪人 サソリズペズ は強力な毒性と防御で抵抗するが、戦いの最中に倒された仲間の“記憶の欠片”が胸部コアとシンクロして意思を見せる。
ミキの科学解析でコアポートを安全に抽出し、その記憶をもとに救済解除(再生)する作戦が成功し、怪人は消滅する。

サソリズペズ
人型ベースだが、肩?腕が鋭い刺状装甲になったサソリ型。尾部に刺針を持つ。色は黒紫と金属光沢。
毒性高い星の戦士から改造。敵味方・無差別戦闘を指令されていたが、記憶欠片は誇り高い人格の痕跡を示す。
毒針ショット(刺針からの高毒性束)
スティンギングテール(尾部突進攻撃)
シールドカーブ(前腕装甲が展開して防御)
胸部コアポート露出時に逆位相衝撃で鈍る。高熱・閃光で動きが低下。

第42話「夜の塔の決戦」
デススペースは都市の通信塔を占拠し、防衛隊の通信網を完全に遮断。スターバシロも孤立する状況に。
特殊部隊と大地は夜の塔へ突入。塔内部の迷路状通路でスターバイクが高速チェイス、ミニポーが索敵と誘導を担当しながら進む。
塔頂では ズンガリズペズ が待ち構え、空中からの奇襲を仕掛ける。夜間の空中戦+地上の連携で塔を奪還し、通信網を復旧させる。

ズンガリズペズ
翼竜の意匠を受け継ぐ翼広型。翼の先端は鋭く、空気を切る独特の形状。色は深夜の蒼黒。
空中索敵と突撃のスペシャリスト。通信妨害と高機動で防衛隊を翻弄。
ナイトスライサー(翼の低温斬撃)
ソニックダイブ(急降下ブースト攻撃)
エアーシールド(高速周回で気流バリア)
夜間でも一瞬の閃光が視覚センサーを鈍らせる。底辺部の脚部推進ユニットは装甲が薄い。

第43話「夢を繋ぐラジオ放送」
怪人登場で市民の心に不安が広がる。玩具店の店主・三浦はラジオ番組を通じて励ましの言葉を届ける企画を始め、子どもたちや市民が次第に団結していく。
その最中に現れたのは ラジオズペズ。音声を操る怪人で、データ妨害と不協和音で市街地に混乱を生む。
三浦の真摯な放送と子どもたちの声が逆に強力な“心の波動”となり、怪人の“悪意の波形”を打ち消す鍵となる。

ラジオズペズ
ラジオ機器を彷彿とさせる箱状胸部、アンテナ状の突起、スピーカーのような肩パーツ。音波共振をビジュアル化した渦状グラフィックが特徴。
コミュニケーション妨害用に改造された個体。音声による撹乱と幻聴誘導が得意。
ノイズスパイク(不協和音で混乱誘発)
エコーミラージュ(幻の声で誘導)
周波数拘束(対象の動きを音波で封じる)
特定周波数の“ハーモニー”で逆位相破壊が可能。生の声(歌・朗読)が最も有効。

第44話「孤高の刃 ? ブラックシューティング再び」
ブラックシューティングが再び出現。今回は大地との“剣技勝負”を目的として現れる。戦場は廃都市で、星の未来を賭けた激しい一騎討ちが展開。
戦いの中でブラックの掟(仲間を助けず単独で戦う理由)が語られ、大地も彼を理解しながら向き合う。最後は互いに敬意を払いつつ、ブラックはその場を去り、次の戦いへの伏線を残す。

モウギュウズペズ
四肢が太く強靭、胸板厚い猛牛意匠。頭は鋭角的ホーンと黒茶の甲板。胴体は重装鎧で覆われる。
デススペースの戦士だが、ブラックシューティングが“刃試し”として連れてきた試練の怪人。
チャージ突進(超高速突撃)
ヘビーパンチ(粉砕力重視)
重力圧縮(地面を押し潰す衝撃)
突進後の隙/ホーン根元の装甲薄。

121 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/13(Sat) 15:01
第45話「機会(チャンス)を掴め!若き研究員」

野口研究員がミニポーのセンサー感度を上げる新モジュールを開発。テスト中に基地が襲われ、ミニポーを改良した恩恵が実戦で活きる。バリオズペズ(斬撃系)が街で暴れ、格闘戦が展開。
野口は現場に飛び出してミニポーを遠隔操作し、敵の動きを翻弄させる。最後はミニポーの新機能で弱点を露出させ、キャプテンスターがとどめる。ラストは「若手の汗」が讃えられる和やかな一幕。

バリオズペズ
筋肉質で前肢が鋭い刃のようになっている中型?大型。恐竜の鋭角的フォルムを残す。色は赤黒混合で甲殻っぽい光沢。
狩猟民族を改造された斬撃担当。機敏さと刃物状の前肢で接近戦を得意とする。
高速斬撃(連続斬)、回転ブレード攻撃、鋭い尾でのスイープ。
脇腹や後頭部の装甲継ぎ目。高速斬撃の後に短い硬直が生じる。

第46話「アークズペズの電撃作戦」
都市の通信網が突如麻痺。アークズペズが広域EMPを飛ばしてインフラを麻痺させている。石田のパイロット班が索敵するも手こずる。
前田とミキがタッグを組み、EMPの周波特性を解析して逆パルスで無効化するプランを実行。キャプテンスターは短時間に接近し、手首の導体リングを破壊して決着。戦後、通信復旧で町に笑顔が戻る。

アークズペズ
稲妻模様の装甲、肩?手首に導体リング状の装飾。胸には発光するコンデンサーパネル。色は黒銀に青いライン。
電気文明出身の改造個体。電子戦と物理的破壊を併用する。
広域電撃放射(EMP効果)、チェーンライトニング、機器ハック(短時間)。
逆位相パルスや短時間の絶縁(ゴム系)で動作を封じられる。胸部コンデンサーを過負荷にすると暴走して自滅リスクあり。


第47話「失われた星の手紙」
古い映像テープが発見され、そこに若き日のダルガンと思われる人物(暗い王冠を被る人影)が映る。黒田はテープの解析で重要な符号を抽出、相良の過去と関係があることが示唆される。
だがテープを狙ってデススペースが刺客を差し向ける。ジゴクズペズが出現して町に地獄を思わせる幻景を投げかける。終盤、テープの断片から新たな鍵が現れ、物語は重大なフェーズへ。

ジゴクズペズ
恐ろしい面相を模した鎧、胸部に「業(ごう)」の意匠。背中に蒸気のような噴煙口を持つ。色は燃えさしの赤黒。
心理的圧迫と恐怖演出を任務とする怪人。映像や記憶と化学反応を起こしやすい。
幻視投射(見る者に地獄のヴィジョンを見せる)、火炎斉射、恐怖増幅フィールド。
光学的な強光と暖色の生音で幻視が割れる。胸部の蒸気口が暴露すると過熱で動作停止。

第48話「暴かれた皇帝の影」
流出した断片映像や回収資料により、ダルガン大帝の“断片的実像”が公に。彼がかつてどのように台頭したか、その冷酷さや、スターコアに対する執念が垣間見える。
デススペースは反撃を仕掛け、カニグモズペズが地下から市街を襲う。最後はキャプテンスターが甲殻の継ぎ目を斬り、コアを破壊。
回は大きな情報開示と、それを巡る争奪戦で幕。視聴者には「皇帝の影はこの先ますます濃くなる」という衝撃を与える。

カニグモズペズ
カニの甲殻と蜘蛛の多脚が合体した不気味なフォルム。前脚は強靭な鉤爪、腹部に掘削用ドリルの意匠。色は甲羅の錆色と黒。
地中潜入・情報奪取・奇襲に特化した潜入工作員。動きが素早く、麻痺毒で混乱を招く。
地中潜行、網状拘束、毒針射出(麻痺性)。
背甲の継ぎ目(地中での摩耗が激しい部分)と高周波での定位妨害。

122 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/13(Sat) 20:10
第49話「ブラックホール博士の逆襲」
ブラックホール博士が新たな重力/光学兵器を艦隊にぶつけ、スターバシロを含む艦隊が翻弄される。
ミキは現場で即興の解析と反制御を実行し暴走を止めるが、被害は大きく、博士の「科学の危険さ」と責任が重くのしかかる重要回。
ミキがスターバシロの散乱バラスト(ミニチュア物理ギミック)を利用してレーザーの集束を乱し、レーザーズペズのプリズムを露出させる。大地は仲間の誘導で接近、プリズムを破壊してからの連続斬撃でフィニッシュ。

レーザーズペズ
細身で鋭角的。頭部に長い照射アンテナを持ち、両腕に直線的なレーザーバレルを組み込んだ近未来的スーツ。胸に多層プリズム状パネル。カラーは白銀と濃赤。
光学文明の兵士を改造。精密射撃と光学撹乱を任務とする。
ビームカッター(直線高出力レーザー)
プリズム分岐(ビームを多方向に分散)
光学迷彩(一瞬の不可視化)
強反射面やバラストフィールドに弱く、複合散乱でビーム効力が落ちる。胸のプリズムを破壊すると分岐能力を失う。

第50話「スターコアの秘密」
スターコアの一部が解析され、起源に迫る重要な手掛かりが提示される。が、解析情報を巡り敵の妨害が入る。
戦闘の中で怪人 ハサミムシズペズ が現れ、守るべき資料を守るか戦うかで隊は揺れる。物語の核心に触れるキー回。
ミキと前田がスターコア解析の「ノイズ挿入」でハサミムシズペズの断片回収機能を誤作動させ、ハサミを暴走させる。動きが乱れたところへ大地が飛び込み、ハサミ根元をスターブレードで断ち切る。

ハサミムシズペズ
平たい胴体に強力なハサミ状前脚を持つ、昆虫風のスーツ。背面は鱗状の甲板。色は灰緑に黒の縞。
保存・切断・収集を任務とする改造個体。スターコアに関する断片を守るため投入される。
ハサミクロッパー(強力な物理斬撃)
断片回収ビーム(近づいた物質を吸引して分解)
装甲反転(甲板が回転して防御)
ハサミの根元の駆動部が露出すると力が落ちる。磁場でハサミ挙動を狂わせられる。

第51話「挫折の夜 ? キャプテンスター沈黙」
強力な敵の前にキャプテンスターが敗北、スターコアが一時異常を起こして暴走しかけ、大地は変身できなくなる深刻な危機に陥る。仲間たちが支え、原因の解析と精神面のケアが描かれるダークな反転回。

カイリキズペズ
筋骨隆々の巨躯。肩や腕に巨大な筋状アーマー、拳は巨大化して握力を増幅する造形。色は土色と濃灰。
力のみを追求する兵士。暴走的な破壊力で一時戦線を壊滅に追い込む。
コンカッションスラム(地面を割る拳撃)
ランドクラッシュ(踏みつけで地鳴りを起こす)
パワーグラブ(掴んだものを粉砕)
動作後の筋疲労(短い隙)が生じるが、それを突くには精密なタイミングが必要。

第52話「再起の翼」
仲間の励まし、ミキのスターコア制御改良、そして小さな成功体験で大地(キャプテンスター)が再び立ち上がる。ハゲワシズペズとの小競り合いで改良技を実践し、士気を回復する希望の回。
ミキがスターコアの安定化装置を改良し、大地は「スタービーム(小)」と新たな回避技を組み合わせた連携でハゲワシズペズを翻弄。最後は空中での連携斬撃で尾舵を破壊し着地させ、キャプテンスターがカイリキズペズもろともとどめを刺した。
終盤は小さな勝利を祝う整備班と仲間たちの笑顔で締めた。

ハゲワシズペズ
鋭い嘴と大きな翼を持つ中型の飛行型スーツ。風切り羽の意匠が強調される。色は灰褐色と白。
偵察・攪乱を得意とする空戦型。羽音で混乱を招く戦術を持つ。
ウィンドラッシュ(高速旋回で気流を起こす)
ドリフトストライク(空中からの急襲キック)
ハーモニッククライ(羽音で微妙な音波撹乱)
近接での力が弱く、低空での機動に制約あり。尾部の舵を破壊されると方向を失う。

123 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/14(Sun) 08:59
第53話「港の灯りが消える時」
港の孤立と民間の勇気。高橋船長ら民間の活躍が光る海洋アクション回。
デススペースの奇襲で港の灯り・航路が封鎖され、救援が届かない危機に。高橋船長率いる漁船隊が自ら灯台代わりになって誘導路を作り、住民を避難させつつキャプテンスターと協力して怪人に立ち向かう。最終的に港の灯が再び点り、町の連帯が描かれる。

アンコウズペズ
丸く大きな頭部に発光体(ルアー)を持ち、幅広の胴とヒレでどっしりした水棲スーツ。口が大きく吸引口の意匠。色は深海黒青。
深海出身を改造された捕獲工作員。光で誘引し、港船や潜水艦を深海へ沈めるのが任務。
ルアー光による誘導(幻視誘導)、強力な水流吸引、深海圧縮波(近距離での押しつぶし)。
強烈な上方光(天光)や過大な水流逆流でルアーが過負荷になり一時停止。口腔部のフィンが破壊されると吸引力が急減。

第54話「心を繋ぐミニポーの記録」
ミニポーの自動ログ映像に、改造される前の住民と家族の映像が残っていることが判明。ログは敵の改造手口や被害者の素顔を暴く鍵となる。
だが工場地帯で突如コウジョウズペズが稼働を始め、映像データの収集と抹消を図る。ミニポーの記録を守りつつ、真実を公にする人情劇。
ミニポーが隠し収録していた映像から工場の稼働コードを逆解析→ミキが炉の冷却弁を遠隔操作して過負荷を誘発→生成機能が暴走し自己破壊→キャプテンスターがとどめを刺したのであった。

コウジョウズペズ
鋼板とパイプが露出した工業的スーツ。胴内に小型工房を内蔵したような造形で、腕部が多関節の工具状。色は鉄錆色。
工場・改造施設の“動く工場”。戦場で即席兵器・改造パーツを生成して戦力を補填する。
物体分解・再構築(短時間で簡易兵器を生み出す)、プレス攻撃、工場アームによる捕縛。
連続稼働でオーバーヒートしやすい。胸部の生成炉が露出すると一気に無力化できる。

第55話「裏切りの幹部」
デススペース幹部の間で権力闘争が表面化。一人の幹部が短期的に反旗を翻し、部下を引き連れて独走する。これにより前線の戦術が乱れ、地球防衛隊は分散した脅威にさらされる。
幹部の裏切りを受けた混乱のさなか、サイガニアズペズが前線で暴れ回る。幹部の内ゲバは後の大きな反撃へつながる伏線に。
幹部の内紛で指揮系統が乱れた隙にミキが騎行パターンを解析→太田・中島ら整備班がチェーンを切断するトラップを仕掛ける→キャプテンスターが胸のコアを狙い連続斬撃で討伐。

サイガニアズペズ
分厚い鎧板と背中のリブ、前腕に装着された鉄球(フレイル)を有する重装騎士のようなスーツ。色は鋼鉄灰。
防御と制圧を兼ねた突撃兵。幹部の反旗により前線で暴走的な攻撃を行う。
鉄球振り回し(範囲破壊)、ガードバースト(一時硬化で弾き返す)、地割れ斬り。
鉄球のチェーン部(連結部)が切れると攻撃力激減。後方の内蔵駆動装置が露出すると動作不良。

第56話「小さな村の反乱」
征服されていた小惑星の住民が、キャプテンスターと共に蜂起する。彼らは独自のゲリラ戦術で敵を撹乱し、自治を取り戻す。
キャプテンスターは住民の勇気を繋ぎ、最後は全員で希望の灯を掲げる。怪人 クロヒョウズペズ は忍び寄る暗殺者として配置されるが、住民の連携で討たれていく。

クロヒョウズペズ
しなやかで黒光りするスーツ。フードとマント、爪先のスパイク、隠し手裏剣の意匠。色は漆黒。
潜入・暗殺を専門とする特殊工作員。静かに住民を切り崩す役割を与えられていたが、団結の前に敗れる。
暗躍ステルス、瞬間移動風の高速ダッシュ、爪・手裏剣での奇襲。
集団による連携に弱く、罠や光・音でステルスが剥がれる。被写体の囲み戦術で力を封じられる。

124 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/14(Sun) 19:21
第57話「スターバシロ大改装」
激戦によって大きな損傷を受けた旗艦スターバシロは、大規模改装を受けて Mk-II へと生まれ変わる。
整備班のリーダー・太田や中島リョウ、野口、ミニポーが中心となり、仲間たちの激励や笑いも交えながら一丸となって奮闘する“職人魂”の回。
その最中、デススペースは旗艦の弱体化を狙い、戦艦型宇宙怪人 センカンズペズ を差し向ける。
改装中のスターバシロMk-IIは万能ではないが、整備班の連携で砲塔や推進器の動作系統が向上。
ミキがセンカンズペズの「装甲再構築」の周波数解析に成功し、それを無効化。これにより大地が胸部のコアを露出させ、スターブレード・スラッシュ(新技とも絡める)で決着した。

センカンズペズ
全身が鋼鉄装甲で覆われた巨大戦艦型。艦首のような顔部、砲塔風の腕部が特徴。
色は鉄黒色で、艦首には赤いライト状の“威圧眼”。
デススペースの旗艦戦力の一柱として改造された怪人。艦隊指揮と強力射撃で敵の艦隊戦力を削ぐ任務を帯びる。
全方位レーザー砲撃
拡散爆煙弾(視界妨害)
装甲再構築フィールド(一定時間防御力増強)

第58話「闇を裂く光の剣」
大地は戦闘中、新たな剣技 「スターブレード・スラッシュ」 を編み出し、その威力を示す回。
幹部級怪人 アズダルコズペズ が暗闇ごと街を消し去ろうと襲撃するが、大地の新技が夜闇を切り裂く。
大地がスターブレード・スラッシュの“光の波動”で暗闇を切り裂き、アズダルコズペズを露出させる。
ミキのライト装置とのコンビネーションで暗闇を消し去り、最終的に胸部クリスタルを斬る。
アズダルコズペズの敗北で夜空に再び星が輝いた。

アズダルコズペズ
漆黒の翼を持ち、骨格のような装飾が特徴の怪人。闇を纏うような黒紫色。
翼は大気を裂く形状で、夜間戦に特化。
デススペースの暗殺・夜襲担当。
視覚外の感覚を利用するため、暗所での機動と奇襲を得意とする。
闇翼疾走(闇に紛れる高速飛行)
ナイト・スラッシュ(闇の刃の投射)
瞬間視界遮断(周囲の光を吸収し暗闇を作る)


第59話「砂漠の女王の哀しみ」
砂漠系怪人の一派では、女性型怪人 スナネコズペズ が現れ、人間への憎しみではなく“失われた故郷を取り戻したい”という悲しみによって行動していることが示される。
アストリーナはこれを策略に利用して仲間の士気を揺さぶり、キャプテンスターたちは戦いながら“敵にも物語がある”ことを知る。
戦闘中に大地が彼女の悲しみを理解し、砂嵐の中で過去の故郷の幻影が現れる。ミキが水分エネルギーを投入して砂嵐を回復不能にして、最後は「救済」を前提にスターブレード・スラッシュの追い討ち。
倒れる際に故郷の断片が胸部クリスタルとして光り、仲間たちへの惜別が描かれる。

スナネコズペズ
砂色を基調にしたスリムで俊敏な体躯。耳と尾に獣の意匠。
女性的フォルムで砂嵐のようなマントを持つ。
砂漠星出身、故郷の滅亡に心を痛める。戦うことよりも“帰る場所”を求める哀しみを抱える。
砂嵐ダンス(周囲を砂嵐化)
流砂ステップ(地面を瞬時に変化)
砂霧幻影(幻覚的撹乱)
集束光線や水分エネルギーで砂嵐を抑えると行動が鈍る。心の弱さが技の弱点でもある。

第60話「海を越えて響け歌声」
アストリーナの攻勢で士気が落ちた地球宇宙防衛隊だが、花岡マリ率いる合唱団と市民の歌声が人々を奮い立たせる“士気回復回”。
その最中に現れたのは ウツボズペズ、海中都市への攻撃と波動で戦いを仕掛けるが、歌声と仲間の心の連帯で打開し、共鳴する光線で決着した。

ウツボズペズ
細長く鋭い顎と鱗状アーマーを持つ水中怪人。
背部に波動発生器のような背鰭意匠。
水中侵攻担当。水圧操作と振動波で戦う。
波動噴射(広域攻撃)
深海旋回(高速移動)
寄生音波(振動で精神的撹乱)
高周波歌声による共鳴反転で波動兵器が無効化する。砂地・浅瀬では動きが鈍い。

125 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/15(Mon) 16:27
第61話「暗黒要塞の前哨戦」
デススペースの小型前哨要塞を攻略するため、スターバシロと小隊が夜間奇襲を敢行。要塞内は迷路のような構造で小規模ながら緊迫の市街戦。整備班の即応、近藤率いる特殊班の潜入。
近藤の潜入で要塞の油圧配管を切断、太田らが冷却剤で腕関節を固める→ウデムシズペズの動きが鈍る瞬間にキャプテンスターが跳躍→スターブレードで関節を連続斬撃。倒れる際に要塞の一部が崩れたのであった。

ウデムシズペズ
二本の太い腕が大きな前面を占める、どっしりした中型スーツ。腕節は多関節で工具や抓みの意匠が付く。色は鉛灰と黄土の混合。
重労働星の労働者を改造した“腕の化身”。要塞の構造破壊と白兵制圧を担当。
超強靭アーム(掴み・打撃)
旋回アームブレード(腕先が刃状回転)
装甲パンチ(近距離で地形崩壊)
腕の関節部(潤滑部)に泥や冷却を浴びせると固着する。
重心を崩すと起き上がりに時間がかかる。


第62話「星の子と博士の贖罪」
ブラックホール博士が、自らの研究の“被害者”となった孤児の存在を知り、一瞬の良心にかられる。博士は被害者のために危険を冒して敵装置の停止を図るが、デススペースは即座に砲撃怪人を送り込み妨害する。
博士の自爆的な電磁制御作業でバズーカズペズの射撃同期を乱す→射撃が暴発して装甲の継ぎ目が露出→ミキが解析した合わせ技(ミニポーがポートへ格納)でコアを一瞬露出→キャプテンスターの集中斬撃で撃破。博士は償いの表情で去る(救済的締め)。

バズーカズペズ
肩から巨大砲塔を構える二足型。砲口や弾倉の意匠が露出する武骨な造形。色は軍艦灰に赤のライン。
砲撃支援を担う改造兵。広域破壊力で都市を殲滅する脅威。
長距離バズーカ射撃(爆裂弾)
砲撃連鎖(ターゲット自動連鎖)
反応装甲(被弾時に短時間硬化)
砲撃前の装填シーケンス中に制御部が露出する(短い隙)。
近接でのハッキングや配線切断に弱い。

第63話「偽りの平和」
妖星女王アストリーナが“平和都市ホログラム”を演出し、住民は一時安堵するがそれは罠。真実を見抜いた大地たちはホログラム世界の内部へ潜入し、幻影と現実が入り混じる心理サスペンス的展開に。
ミキと前田がホログラムの原点となる投影ユニットを特定→ミニポーの潜入でユニットを破壊すると。
ホログラムが一斉崩壊→ホログラムズペズは露出した本体に対して実体攻撃を仕掛けるが、仲間の連携で投影ユニットを燃料過負荷に追い込み自壊→キャプテンスターがとどめを刺したのであった。

ホログラムズペズ
透過感を意識した光沢スーツ。胸部に回転ディスク、周囲に小さな投影器をまとったデザイン。色合いは金属的シルバーと薄青。
視覚・聴覚の偽装を専門とする支援個体。市民の心を操る“幻想演出”を行う。
全面ホログラム投影(風景・人物・天候まで再現)
幻覚誘導(個々の記憶に寄り添う映像を投影)
投影兵器(ホログラムに実体の刃を付与する短距離兵器化)
投影源(小型投影ユニット)を破壊すると全体が崩壊する。
強い実物の“匂い”や物理干渉でホログラムは透ける。

第64話「海竜艦隊の襲来」
デススペースの海竜型戦艦群が大挙発進。スターバシロMk-IIは追い詰められ、大海戦へと突入する。空・海・艦内での同時多発アクション。
艦隊戦でミキが連結同期の脆弱周波を解析→スターバシロMk-IIがその瞬間に狙撃(艦載レーザー)→浮上同期が崩壊→モサズペズ群は連携を失い個々に捕捉されて撃破。クライマックスは大波のミニチュア破壊演出と、艦隊全体が連携して勝利する。

モサズペズ
海竜を模した大型スーツ。背部に艦載砲・鰭状の装甲、長い尾で推進力を得る。色は深海藍。
海中機動戦の主力。艦隊戦において潜航と一斉打撃を担当する脅威。
潜航一斉奇襲(多数体での同時浮上攻撃)
鰭波動(大波発生で艦を転覆させる)
魚雷口(尾部から小型誘導弾を発射)
集団での同時浮上時に瞬間的な圧力変動が起き、コア同期が乱れる(その瞬間が決定機)。
背部の連結装甲(連結部)が破壊されると連携が途切れる。

126 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/16(Tue) 05:35
第65話「炎の剣士ブレイズペズ」
町の夏祭りを狙う“火の怪人”ブレイズペズ。屋台や山車に引火し大火災寸前に。住民と地球宇宙防衛隊(消防協力含む)が一致団結して避難誘導と消火を行い、ミキが火源(怪人の炎の周波数)を解析。
キャプテンスターは市民の安全を優先しつつ決闘で止める。
ミキと整備班がスターバシロの散水ユニットを祭り会場に急派。消火で炎の勢いを削り、ミニポーが背部の燃焼口露出を誘導。大地は市民を守ったうえで光の速斬(スターブレード・スラッシュ)で胸部コアを断ち、炎が鎮まる。倒れるのであった。

ブレイズペズ
赤橙を基調にした鎧調スーツ。胴体や肩に炎状の造形が突き出す。脚は逆関節(跳躍を強調)で機敏さを演出。マスクは燃え盛る仮面イメージ。
火の民を改造された突撃型。破壊衝動と「焼き尽くして新たにする」という歪んだ信念を持つ。
火剣生成(携えた剣が炎となる)
炎の突進(突撃に炎の衝撃波が付随)
火の渦(局所的に燃焼域を拡張)
水・高圧散水で炎が鎮まる。
装甲の燃焼口(背部)を冷却されると出力が落ちる。
砂や粉末で火炎効力を弱化。

第66話「仲間のための選択」
相良司令に重大な作戦決断が迫られる回。民衆の避難を優先するか、敵の拠点を一気に潰すか。過去のエピソード(相良の若き日の判断)がフラッシュバックで語られ、司令の人間性と重圧が描かれる。
オルトセラズペズの水中襲撃が差し迫る中、相良は“仲間の命を最優先”する決断を下し、結果的に部隊は犠牲を最小にとどめるが代償ある。
相良の決断により艦隊は避難優先の作戦に移行。ミキが高圧蒸気ジェットを開発してオルトセラズペズの柔肌を炙る作戦を実行、触手の粘着を剥がす。
キャプテンスターがチームの合図で突入、胸部コアを露出させて斬撃で討伐。相良は勝利の一方で判断の重みを胸に刻むラスト。

オルトセラズペズ
伸縮性ある軟体を想起させる滑らかなボディ。ヒレや吸盤風の意匠を持ち、水中での流動美を表現。色は深緑+藍。
深海軟体生物を改造。奇襲・締め付け・浸水工作が得意で、港湾や海中パイプラインを標的にする。
吸盤拘束(対象の動きを封じる)
水圧操作(局所的に水圧を上げて破壊)
触手変形(工具やドリルに形態変換)
高温や蒸気(軟体のタンパク変性)に弱い。吸盤基部のローターが露出すると力が落ちる。

第67話「ノスタルジーの罠」
キオクズペズが人々の過去の“幸福な記憶”や“後悔”を映像化して操作し、大地たちを翻弄。仲間それぞれが過去に引き摺られる描写(大地の幼少期、ミキの失敗、前田の恐怖など)で精神面のドラマを掘り下げる。
最終的に“今を生きる”メッセージで解決する心理回。

キオクズペズ
瞳に渦巻き模様を持つ仮面顔、胸に古びたスクロールや映写機風のギミックを備える。色は淡いセピア調を基にした布装。
記憶操作のスペシャリスト。対象の感情を増幅して行動を左右する。
記憶投影(個人の過去映像を具現化)
ノスタルジックフィールド(感情増幅)
記憶吸収(コアから断片を抜き取り弱体化)
生の現実刺激(匂い・感触・合唱など)で投影が崩れる。
コアが古写真や物品で結ばれている場合があり、それを破壊すると力が落ちる。

第68話「孤立するスターイーグル」
単独任務中のスターイーグルが敵の人工衛星型怪人に追撃され、パイロットの決死の操縦劇が描かれる。通信不通・燃料切れ・追撃回避の工夫で緊迫感を出し、最後は地上からの援護とカウンターで切り抜ける回。
スターイーグルは巧みな大気圏スラロームで追尾を振り切りつつ、最後に地上の石田率いる援護隊が投下したチャフ&短波反射弾でエイセイズペズの追跡ロジックを混乱させる。
一瞬露出したコアにスターイーグルが急接近して接触攻撃(劇的なクラッシュ演出)で決着。パイロットの無線での「全員、任務完了」のひと言で締める英雄的回。

エイセイズペズ
円盤状やパネルを連ねた近未来的フォルム。アンテナやソーラーパネル意匠が付随。色は白銀+深空ブラック。
宇宙インフラを乗っ取り妨害する支援機。衛星軌道からの光線と追尾ロックで孤立機を狙う。
軌道レーザー(追尾光線)
リモート追尾機(小型追撃機)
電波封鎖(通信妨害)
近距離での物理接触(衝突)で配列が乱れる。
ソーラーパネルの一部が損傷すると出力が落ちる。

127 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/16(Tue) 17:22
第69話「救いの翼」
港の要衝が水中奇襲を受け孤立する中、ブラックシューティングが唐突に介入してデススペースの群れを撃退する。最初は敵か味方か不信が走るが、ブラックの一撃で救われた市民を見て一時的な共闘が生まれる。
ブラックが先に迎撃して混乱を作り出し、その隙にスターバシロ&ミニポーが逆流装置を稼働。
逆噴流でミズカマキリズペズの姿勢を崩し、ブラックと大地の短い連携でカマ関節を破壊して討伐。ブラックは去り際に大地へ一言だけ残して消える「借りは返した」。

ミズカマキリズペズ
水生カマキリをモチーフにしたスマートな水中型スーツ。前腕が鋭いカマ状、背部に鰭と尾ビレがある。体色は濃藍と緑のグラデ。
深海工作員の改造個体。潜水索敵と奇襲で港湾を壊滅させる任務。
水中高速滑走(ブースト鰭)
カマ切りの水ノ刃(刃状の水流を放つ)
鰭振動で小規模の津波を起こす
強烈な流れの逆向き(逆噴流)で推進が失速する。
前腕カマの根元(関節)が露出すると切断されやすい。

第70話「壊れた星冠号」
大規模戦闘でスターバシロが致命的ダメージを受け制御不能に。
補給と修理が間に合わない極限下で、補給班(太田、中島、野口、ミニポー)が創意工夫と汗で旗艦を移動させ、補給班が即席の強磁場発生器(補給車ベース)を製作、ミニポーが電源を背負って近接投入。
スクラップズペズの吸引が止まり自壊モードに入ったところをキャプテンスターが斬撃でトドメ。最後、補給班の小さなネームプレートが艦に掲げられ、仲間の絆が強調される。

スクラップズペズ
スクラップ金属を寄せ集めた寄せ集め型。錆びたパネル、露出したワイヤ、ボルトが散在。色は錆色ミックス。可動する“アーム群”が武器。
廃材を吸収・再構築して即席兵器を作る“戦場工場”。破壊と再構築で混乱を生む。
スクラップ吸引(周囲の金属を取り込み鎧化)
アーム群展開(多数の工具で捕縛・切断)
パーツ再組成(戦場で形態を変える)
強磁場で部品の挙動が狂う(吸引停止)/一箇所に集中させて冷却すると素材が脆くなる。

第71話「反逆のズペズ」
ダルボズペズ(かつての改造個体)が戦場で自我を取り戻し、デススペースに反旗を翻す。仲間たちと短い協力を行うが、抵抗は苛烈で犠牲も伴う。
仲間の説得と大地の覚悟の一撃でコアの暴走を止めるが、改造の深刻さで自力で制御不能に。自ら最後の力で敵の中核装置を破壊する道を選び、戦場に散る。最期は仲間たちに名前で呼ばれて静かに消える。

ダルボズペズ
がっしりとした恐竜型スーツ。筋肉的な造形と牙、裂けた甲羅の表現。色は土緑と黒の混合。
改造前は家族を守る狩猟民。内部に残る記憶が徐々に自我を呼び覚ますことで反逆に至る。
猛烈な咆哮と突進(近接戦闘最強格)
回復的な再生力(短時間で傷が塞がる)
自我の揺れが出る瞬間に動作が鈍る/コア部が感情刺激で露出する

第72話「闇に散ったスター」
連続した挫折と仲間の犠牲が重なり、主人公・大地は深い絶望に陥る。スターコアの制御不安、変身不能、仲間の目の前での敗北……シリーズ中盤の最大の低潮を描く。視聴者に衝撃を与えつつ、次章への起点となる暗転回。

クラヤミズペズ
全身が黒布のような質感で覆われ、顔はほとんど見えない。闇自体をまとったような不気味さ。色は漆黒で光を吸う質感。
闇を兵器化した存在。視界・光線・感情の“闇”を増幅して相手を無力化する。
闇吸収フィールド(光を奪い視界・武器効果を低下)
絶望の囁き(精神的な弱体化を誘発)
闇の刃(触れたものを暗黒化する接触攻撃)
純粋な「光」と「仲間の声(生の合唱や叫び)」に弱い(闇が薄れる)
コアは遠隔の開放鍵で封鎖されているため、外部の働きかけで弱体化する。

128 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/17(Wed) 17:10
第73話「小さな光を繋いで」
深い挫折に沈んだ大地を、市民や仲間たちが励ます。子どもからの手紙、整備班の無言の作業、花岡マリの合唱──小さな光(行動)が繋がり、大地は少しずつ心を取り戻す。
仲間の声を受けて変身。ミキと整備班がスターバシロの散水ノズルを会場へ投入、子どもたちの合唱が“安心周波”となってシャクネツズペズとクラヤミズペズの動きを鈍らせる。大地は新たな決意でスターブレード・スラッシュを放ち胸コアを貫く。
再出発の決意を新たにする感動回。

シャクネツズペズ
赤橙の熱線模様が走るスリムな胴体。肩や背中に燃える鱗状パネル、掌から炎紋が広がる。目は余熱で赤く光る。
熱惑星の民を改造した炎の工作兵。炎で恐怖を焚き付け、都市を焦土化する任務。
灼熱ビーム(近中距離)
熱圧波(衝撃波で物を溶かす)
火の雨(範囲攻撃)


第74話「デススペース潜入作戦」
情報を元に特殊班が敵前線ドックへ潜入。狭い通路・ガード巡回・サイレントアクションで緊張感を作る。
目的は改造データと「コアポート」位置情報の奪取。途中でシロアリズペズの巣窟に遭遇、時間との勝負になる潜入劇。
潜入班がミニポーのカメラで子体の発生源を発見、ミキが防蟻ガスを局所投入して子体を無力化。太田らが罠を仕掛け本体の腹部リングを露出させる。大地が変身して斬撃で一閃。

シロアリズペズ
白みがかった節状ボディ。腹部に小さな分裂孔を多数持ち、背面に工房パーツを収納。目は複眼風の暗めのレンズ。
構造破壊・木造・基盤侵食を得意とする侵入工作員。体内から多数の“子シロアリ”を放ち工場や配線を食い破る。
分裂小体放出(多数の子体で索敵・破壊)
木質・配線破壊(短時間でインフラを蝕む)
群体防御(子体が本体を守る)

第75話「暗黒の塔を砕け」
地図で最重要拠点「暗黒の塔」を攻略するための総力突入。各隊が分担して塔の四方を破壊していく連動型。
塔内は迷路とトラップ、テツトウズペズが守る頑強な鉄塔の化身が立ちはだかる。仲間たちの個別活躍(前田の解析、近藤の斬り込み、ミニポーの索敵)が見せ場。
各隊が役割を果たして接合部を露出させるという連携劇→ミキと前田が電磁干渉で高周波を逆位相にして無効化→太田がボルト切断を敢行、最後にキャプテンスターの合体必殺で塔の芯を断ち切る。

テツトウズペズ
鉄骨とリベットを思わせる堅牢なボディ。四肢が太く、胴はタワー状に伸びる迫力ある姿。色は鉄黒で所々に赤い警告塗装。
拠点防御の要。物理的な頑丈さと広域制圧力を兼ねる。
アンカークラッシュ(地面を固定して広範囲にダメージ)
高周波共振(近接武器を弾く)
鉄片散弾(周囲を鋭片で攻撃)
接合部(ボルト部)をピンポイントで破壊すると全体剛性が落ちる。
電磁干渉で共振回路を狂わせられる。

第76話「スターリカバリーの奇跡」
スターコアの特殊機能“スターリカバリー”を用い、大地が重傷の仲間を即席で回復させる奇跡的な場面が描かれる。これまで積み重ねた絆と科学の協働が重なり、仲間を救うことで士気は頂点へ。
敵の攻撃で重傷を負った仲間を、ミキがスターリカバリーを起動するためのサポートをする。大地がスターコアを最大解放して一時的に仲間の生命力を回復させる(光の演出で蘇生)。
その直後、バイキンズペズを胸部コア目掛けて斬撃。回復は奇跡的だが、スターコアの負荷で大地に短期の副作用(次話の展開につながる)を残す。

バイキンズペズ
不気味な浮遊形体。表面は胞子状突起で覆われ、中央に吸盤状の口があり、そこから胞子や病原を撒き散らす。色は青緑の鈍色。
生体劣化兵器。都市感染・機械浸食を狙う。
感染胞子散布(接触感染・機械汚染)
腐食ガス(金属・有機体を劣化)
スポンジ化(地面を腐らせて足場を崩す)
紫外線・消毒剤で胞子は不活化。
胸部中央の吸盤口がコアの露出点。

129 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/17(Wed) 17:20
第5.1話「空から来た昆虫」
群馬県の山岳地帯に現れたジェットフライF。標高の高い地域で人里を縦横無尽に飛び回り、通信インフラを破壊。
KSSは高地用迎撃ミサイルを展開するも苦戦。マッハバロンは空中戦に突入し、ジェットフライFのエネルギー波を制御しながら首尾よく撃破する。

ジェットフライF
空軍高速飛行虫型侵略ロボ
光沢のある深緑色装甲
大型プロペラ風の「翅(はね)」を持ち、実体空気刃を発生させながら飛行
頭部に長距離狙撃用レーザー砲
旋回しながら複数のミサイル散布
機体後部の「翅」からエネルギー波を放射
高高度からの急降下攻撃が得意

第6.1話「地中に敵がいる」
静岡県の丘陵地帯で突如地割れとともに出現。地中からの奇襲でKSS海上基地への資材輸送を妨害。
マッハバロンは地中探査ビームでランドリルRの位置を探り、地上に誘導しての決戦に持ち込む。最後はアトミックファイヤーで撃破。

ランドリルR
地中戦闘用人型侵略ロボ
頭部が高速回転ドリル
片腕は強力なドリル、もう片腕は高耐久グローブ
背部には地中探査センサー
地下で高速移動し、地中から奇襲
地形を崩す振動衝撃波で防衛線を混乱させる
地上戦でもドリルを刃として用いる

第7.1話「恐怖の魚雷」
神奈川県沖で海底ケーブルの破壊が頻発。ホーミンガーSが潜行して接岸施設狙撃を開始する。
マッハバロンはKSSマリンとの連携で水中戦闘に挑むが、水流制御による回避に苦戦。
最終的にベルヘンロケッター連射で動力源を破壊し、機体は海中深く消えた。

ホーミンガーS
海軍水中戦人型侵略ロボ
頭部に魚雷発射管
両腕は魚雷推進器付ミサイル保持
背部にバブルジェネレーターで水流制御
深海から潜航して攻撃
水中でも高速移動が可能
地上に出ても魚雷ランチャーで砲撃

第8.1話「夜間の怪物」
秋田県の深夜、農村地帯に影となって現れ、電力施設を連続破壊。
KSSが夜戦用探査機で追跡するも、ブラックバットNは超音波で妨害。
マッハバロンは特殊サーチライト「ベルヘンビーム」で赤外線を打ち消し、一気に制圧。

ブラックバットN
空軍夜間戦闘コウモリ型侵略ロボ
漆黒装甲
超音波ソナーと赤外線スキャナー搭載
翼端に刃状飛行翼
特徴・戦闘スタイル
夜間ステルス飛行
超音波波動で視界干渉
赤外線追尾ミサイル装備

130 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/17(Wed) 21:58
第77話「メタルズペズの反乱」
量産型メタルズペズ(重装型)がある制御装置の暴走で暴発。制御を失ったメタルズペズたちが市街や前線で暴れ、敵味方入り乱れる大混戦に。
ミキと前田が連携して逆位相ノイズを作成、ミニポーが各機体へノイズブロードキャスト。その隙に整備班が接近し胸部の同期基板を破壊→キャプテンスターの一斬で決着。

デンパズペズ
アンテナやラジアルパターンのモールドが全身に入った、やや細身のスーツ。胸や背に波形パネル、腕に小さな送信器を装備。色は灰青。
通信妨害・索敵阻害を担当する支援機。メタルズペズ暴走の“暴走信号”を飛ばす役割を持つ個体が特に危険。
電磁波ノイズ(通信・レーダーを麻痺)
音波衝撃(近距離の混乱)
同期リンク(同型機を遠隔制御)
強い磁界や逆位相パルスで送信が阻害される。
胸部波形パネルを破壊すると同期が切れる。

第78話「星冠号怒涛の反撃」
改装を終えたスターバシロMk-IIがついに反撃を開始。艦載大砲のシークエンス、ミニチュア群の砲撃と被弾処理、艦隊戦の醍醐味をたっぷり見せる大スケール戦闘回。
インセキズペズを相手に、戦術的な砲撃の妙が光る。
スターバシロMk-IIの連携砲撃でインセキズペズの発射シークエンスを狂わせ、落下弾を艦隊側へ反射させる逆転トリックを実行。
反動で外殻を晒したところを狙撃→キャプテンスターの接近戦でコア露出→一撃必殺。ミニチュアの隕石被弾演出は大迫力で長回しを推奨。

インセキズペズ
ゴツゴツした石塊を思わせる外殻。背部に小型ロケットノズル、肩や脛に溶岩流のような溝。色は黒灰と赤黒。
隕石の衝突を模した重打撃兵。遠距離から落下する“岩弾”で艦隊を脅かす。
隕石射出(高速落下物を多数放つ)
衝撃波(着弾箇所に大規模破壊)
耐熱殻(通常火力に強い)
目標を固定する発射システムに遅延がある。
冷却で外殻の脆化を誘える。

第79話「暗黒大将軍ゾルの最期?」
ゾルが直接前線に出てきて、大地と一騎討ち。壮絶な剣戟と駆け引きの連続。
明確な倒し描写は避ける。ゾルとの一騎討ちが白熱し、マンモスズペズの一撃で大地が致命的ダメージを受ける描写(あるいは伏線的な転倒)で終わる

マンモスズペズ
巨躯に長い牙状装甲、胸に冷却ルーバーを持つ重装甲型。白灰の毛状テクスチャ。雄々しい風貌。
高火力と氷結能力を併せ持つデススペースの前線支援幹部。ゾルの指揮下で決戦を演出する。
氷結砲(凍てつく光線)
冷凍フィールド(範囲を凍結させ機動低下)
長牙突進(破砕力)
高熱攻撃や過負荷で冷却系が逆効果となり一時的に機能不全を起こす。
胸部ルーバーの一時露出が決定機。

第80話「追憶の海」
大地が一時的に故郷へ帰還し、幼馴染や鈴木親方ら旧知と再会。過去の思い出や日常の匂いが大地を癒し、再び戦う力へと繋がる“人情回”。
故郷の漁師たち(鈴木親方ら)が協力して浅瀬へ誘導、ミニポーと整備班が設置したネットトラップで首の可動を封じる。大地は幼馴染の励ましを受けて変身→首の付け根を狙う連続斬撃で討伐。

プリオズペズ
首長竜を思わせる細長い首と流線型の胴体。鱗状アーマーと水流を切る鰭を持つ。色は深海緑。
海域制圧用の大型怪人。故郷近くの海域を荒らして住民を脅かすため、大地は保護のために立ち向かう。
長距離浸水ブレス(海水噴出の衝撃)
首振り波動(広域波で艦や港を揺るがす)
水中高速旋回(追撃能力)
浅瀬や岩礁での機動が制限される。
首の付け根の装甲が薄い。

131 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/18(Thu) 16:53
第81話「皇帝の陰謀」
ダルガン大帝の“真の目的”が情報断片から浮上する。スターコアは単なる力の結晶ではなく、ある古代文明と皇帝の過去を結ぶ「鍵」であった。
地球防衛隊は衝撃の真実に動揺するが、同時に次の一手(ダルガンが計画する“星規模の再編”)を知り、総力戦への準備を始める。エピソード終盤、呪いを用いる怪人 ノロイズペズ が暗躍し、隊に不運と疑心を撒き散らす。
ミキと花岡マリらの“生の合唱”が呪詛の周波数に共鳴して無効化のきっかけを作る。ミニポーが符咒を回収して胸部の符帳を露出、キャプテンスターが一閃。倒した。

ノロイズペズ
濃紺?黒紫を基調に、布状のたれや鈴飾りが垂れる和風・呪物っぽいデザイン。細長い指先に小さな符咒(ふしゅ)が吊るされている。顔は仮面的で口元が裂けて見える。
精神撹乱と不運の拡散を専門にされた改造個体。ダルガンの「心の戦術」を補佐する補助兵。
呪詛の波動(接触/視界経由で不運・幻影を引き起こす)
不運フィールド(装備や通信に誤作動を誘発)
符咒射出(小型の呪札を撒いて行動妨害)
弱点
光(特に生の歌声や祭の太鼓など“生の音”)で呪力が弱まる。
呪札は物理的に破壊可能で、胸部の符帳を焼くと大幅に弱体化する。

第82話「ブラックホールの最終実験」
ブラックホール博士が禁断の兵器「時空歪曲炉」を起動してしまう。小さな時空歪みが発生し艦隊が揺れ、時間のずれや一瞬の“すり替わり”現象が起きる。
全艦が危機に瀕する中、人工衛星型怪人 エイセイズペズ が宇宙戦を仕掛け、時空混乱と外的脅威が重なって最悪の事態へ。博士は己の過ちと向き合い、起動停止に挑む。
博士が自らの装置を逆演算して時空歪曲の位相を固定し、前田とミキの連携で逆位相パルスを発射。
エイセイズペズの追尾子機を軌道から弾き出し、スターイーグルの機動で本体接触→短時間の接触破壊でコアを露出→キャプテンスターがフィニッシュ。博士は深く反省する。

エイセイズペズ
薄い円盤とパネル群を身体にまとった機械的スーツ。アンテナ群やリング状ソーラーパネル意匠。表面は冷たい白銀。
軌道上から全域を監視・攻撃する改造機。歪曲現象を利用して追尾・分離攻撃を行う。
軌道レーザー(高精度光線)
時空干渉サーチ(歪んだ空間に追尾子機を投下)
電波封鎖・逆位相ジャミング
近接での物理接触(衝突)で配列が乱れやすい。
ソーラーパネルの結合基部が露出すると出力低下。

第83話「ノヴァの秘密」
漂流者ノヴァの過去がついに語られる。彼とダルガンの因縁、かつての抵抗や裏切りの記憶が明らかになり、最終決戦に必要な“鍵”が示される。
物語の中心テーマ(スターコアと古代文明、ダルガンの野望)の輪郭がはっきりし、ノヴァの選択が決戦の鍵となる。アパトズペズが砲撃で襲来した。
ノヴァの過去を知った大地たちは機転を利かせ、ミキの解析で砲塔冷却ルートを塞ぐ罠を仕掛ける。
冷却が失われた瞬間に砲撃が暴走し自己制御不能に→キャプテンスターが近接で尾の動きを止めてコア露出を狙う。ノヴァの選択が仲間を救う形に繋がり、彼の正体と因縁が最終章への鍵となる。

アパトズペズ
重厚な胴と長い尾部を持ち、背部にエネルギータンクや砲塔を備えた大型スーツ。色は深緑で古生物感を演出。
重砲・支援機。ノヴァの正体に関わる戦場を破壊するため投入される抑止力。
長距離砲撃(臨界弾)
尾部旋回ドライブ(突進)
装甲再生(短時間で被弾部分をコーティング)
砲塔の冷却ダクトが冷却不足で熱暴走を起こす可能性あり。
長い身体は旋回に時間がかかるため側面を突かれると弱い。

第84話「星の子よ、立ち上がれ」
改造被害者たちの“自我回復”を促す作戦が実行される。ミキの解析と花岡マリの合唱、ミニポーのログ映像が決定的に効き、改造個体の一部が心を取り戻して防衛隊側へ協力する展開。
討伐ではなく“回復”メインの演出:花岡の合唱とミニポーの記録が引き金になり、クリズリズペズの一体が自我を取り戻して仲間を説得する。
戦いは最小限で済まされ、協力してデススペースの小装置を破壊する。仲間を救う象徴的なシーンで視聴者の胸を打つ。

クリズリズペズ
熊を連想させるごつい体躯。前足は拳状のアーマー、肩や胸に粗い毛状のモールド。色は焦げ茶。
近接制圧の改造兵だが、内部に残る“家族への記憶”が覚醒し反旗を起こす可能性を孕む個体群。
猛烈な掴み投げ・殴打(肉弾戦最強クラス)
皮膚硬化(短時間で防御力上昇)
咆哮波(近距離衝撃)
感情が揺れる瞬間にコアが露出することがある(救済の契機)。
高周波音や“家族の声”で心が揺らぎ、攻撃をやめることがある。


132 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/19(Fri) 05:36
第85話「デススペース艦隊総攻撃」
スターバシロMk-IIを中心に、地球宇宙防衛隊+民間艦隊が連合艦隊を編成してデススペース艦隊へ総攻撃を開始。
連合艦隊の連携で魚雷を誘導反射させ、尾部推進を破壊。キャプテンスターは艦上からの突入で尾基部に接近、スターブレードで核心を斬った。

サメズペズ
流線形のシャープなボディ。頭部はサメの吻(ふん)を模し、胴に魚鱗状アーマー。尾の付け根に推進ノズル。色は鋼青。
海洋型戦闘の主力。艦隊の“切り込み隊長”として奇襲・捕縛任務を担当。
魚雷口(尾部から誘導弾を射出)
鋭突衝(高速突進で艦を切り裂く)
水流渦(局所的に海面をえぐり、艦体を転覆させる)
近接での舵部破壊に弱く、尾基部の推進ギアを止められると動けなくなる。
電磁パルスで誘導系が困難になる。

第86話「ブラックシューティングの告白」
ブラックシューティングが自らの過去と「刃に課した掟」を語る回。互いの信念の差が明らかになり、一時的に地球側と協力する流れに。
彼の告白を通じてライバル像が人間味を帯び、視聴者に深い印象を与える。回中、ライオン型怪人が街を襲い、二人の短いコンビネーションも披露される。
ブラックと大地による囮&連携斬で頭部咽喉ユニットを破壊→咆哮が止まった瞬間、大地が体幹を斬ってコアを露出→協働で止める。戦後、ブラックは去る際に「礼」を残し、彼の孤高さと協力の一端を示す。

ライオンズペズ
鬣(たてがみ)を模した肩部アーマー、四肢が力強い格闘仕様。胸に咆哮スピーカーパネル。色は金褐色。
接近戦の猛者。デススペースの前線削り役だが、ブラックの介入で一時形勢が逆転するケースが多い。
ライオンパンチ(拳撃)
咆哮共鳴(短距離音波で機動を乱す)
爪連撃(連続斬撃)
頭部側面の咽喉ユニットが破壊されると咆哮が封じられる。
純粋な接近戦で回避されると弱くなる。

第87話「デススペースプラネット接近」
ついに画面に“デススペースプラネット”が出現。巨大要塞惑星の全貌が明らかになり、作戦の全容(分隊突入、制御部破壊、スターコア回収ルート)が公開される序章回。
クワガタズペズが偵察部隊として先遣を行い、待ち受ける罠の一端を示す。
先遣部隊の奇襲で油圧系を切断→顎機能が低下→前田の解析による罠誘導で甲羅の継ぎ目を露出させる→キャプテンスターの一閃で討伐。要塞接近シーンは静かな不穏感を長めに取って、次の突入への緊張を高める。

クワガタズペズ
前胸が大きな顎(ピンチ)を持つ甲虫型。頑丈な胸甲と鋭い角を備える。色は黒光りする深緑。
斬撃・捕獲を得意とする先遣型。要塞入口で迎撃・索敵を担当する。
大顎挟撃(強力な掴み)
角打ち(突進斬撃)
装甲反転(甲羅を硬化して防御)
顎根元の油圧パイプが露出すると力が落ちる。
甲羅の継ぎ目を狙われると防御が破られる。

第88話「要塞へ突入せよ!」
ついに要塞(デススペースプラネット)への総突入作戦が開始。分隊ごとに別ルートから侵入し、内部での地上戦・機械室の破壊、指揮部への到達を目指す。
ブソウズペズをはじめ多種多様な防衛怪人が立ち塞がり、各隊員の奮闘がクロス編集で描かれる大連携回。
侵入部隊の連携で武装を分散させ、ミキのEMPで一部武装を沈黙→近接班が回転軸を切断→キャプテンスターが決定打でコアを破壊。突入の終盤、要塞の内部構造が軋む長回しを入れて「これからが本番」という緊迫で終了。

ブソウズペズ
全身に武器を装着したガッチリ体。肩に砲塔、前腕にガトリング、背中にロケットポッドなど“武器の寄せ集め”姿。色は軍艦灰に迷彩。
要塞の守護兵。圧倒的火力で侵入部隊を迎え撃つ。
多連装火器(ガトリング・ロケット・ミサイル)
展開式防盾(短時間でバリア化)
武装再構成(戦況に応じ武装を再配備)
武装の回転軸(集中部)が露出すると運用に大きな隙が生じる。
武装過多による冷却不足で過熱暴走を起こすことがある。

133 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/19(Fri) 17:54
第89話「改造工房の真実」
要塞内部の改造ラボを探索する突入班。そこで改造被害者たちの悲惨な記録と「回復できる可能性」を示す資料が見つかる。
だがラボは防衛機構が張り巡らされ、救出と資料回収の二手作戦に分かれての同時進行。途中、重装甲の格闘型怪人が現れて突入班と激突する。
救出班が囮になって角突進を誘導、整備班が油圧噴射で角関節を固着させる→突進が空振りして自らバランスを崩す瞬間にキャプテンスターが接近斬撃で胸甲継ぎ目を割りコアを断って倒した。

カブトズペズ
頭部に大きな二叉の角、分厚い胸甲と短めのがっしりした脚。甲羅は光沢のある深緑。腕はバネ状の装甲で打撃を強調。
改造工房の警備兼粉砕兵。元は採掘民の改造体で、力任せに破壊する任務を負う。
角突進(一撃で地形を破壊)
チェストプレス(胸甲で押し潰す)
リプロテクト(短時間の装甲硬化)
角の付け根(関節部)が弱点で、電磁冷却や油で滑らせると突進が止まる。
胸甲の継ぎ目に隙が出来ると内部のコアが露出する。

第90話「コアを狙え!」
ダークジェネレーター(要塞中枢の巨大発電機)の位置を特定。コアへの直接突入を図るチームは、重装・凶暴な守護獣と遭遇し激闘に。時間制限のある突入劇でチームワークが試される。
突入班が罠で尾を拘束、ミニポーが煙幕を用いて視界を遮る→側面を取った近接班が鱗の継ぎ目を狙い切断→スターブレードで胸部を貫きコアを破壊。倒れる前、コア内に保管された「コア制御鍵」の断片を発見し次話へ繋ぐ。

コモトズペズ
長く鱗状の胴、鋭い牙、尾はムチ状で先端に刺突器。凶暴さを示す裂け目や鋲の装飾がある。色は煤けた緑黒。
要塞の近接・警備獣。捕獲と撹乱を得意とし、コア近接時は異常な攻撃性を見せる。
テイルホールド(尾による拘束)
ジャギーバイト(噛み付き連撃)
サーマルブレス(近距離の熱噴射)
長い胴は旋回が苦手で側面を突かれると弱い。
胸部の鱗の隙間からコア露出が可能。

第91話「裏切りの報い」
プラネット内部で幹部の一部が裏切りを起こし、勢力図が一時混乱。内紛の果てに大きな犠牲が生まれ、味方は貴重な情報を得るが重要人物が危機に陥る。
裏切りの混乱を利用してハカイズペズ群が暴走→前田とミキが自爆回路の周波数を解析し、整備班が回路を切断する協働作戦を実行→自爆モードを抑えたところでキャプテンスターが個別排除。
ラストに裏切りの首謀者が捕らえられるが、代償は大きく重要人物が負傷し次の展開へ繋がる。

ハカイズペズ
荒々しく破壊的な形状。尖ったプロテクターと刃状の突起が随所にあり、乱暴さを醸す。色は煤黒に赤い擦り傷模様。
混乱と破壊を好む突撃兵。裏切りの混乱に乗じて暴走状態になる個体が多く、制御が難しい。
ブレイクラッシュ(周囲を粉砕する振動攻撃)
爆裂スパイク(飛ばして地面に突き刺す)
自爆トリガー(追い詰められると自爆モードへ)
カウンターパターン(磁気で刃の挙動を狂わせる)で動作が乱れる。
自爆予備回路を断てば暴走を止められる。

第92話「最後の盾」
要塞コア破壊を狙う最終段階で、撤退する部隊を守るためスターバシロが自ら盾となる決断をする。
整備班は命懸けで艦を修理・支持し、艦は巨大な被弾を受けながらも仲間を守り抜く大規模防御戦。
スターバシロが盾役を引き受けることで他部隊がコアへ接近する時間を稼ぐ。
整備班が艦のジェネレーターを過負荷にし、ブラギオズペズの背部ジェネレーターを同期暴走させる→シールドが一時消えた瞬間、コア突入班が決定打を放つ。
ブラギオズペズは最後に巨大な一撃を放つが、艦と兵士の犠牲により阻止される。
スターバシロは大破するが仲間はコアに到達し、次話へつなぐ希望と哀しみの混ざったラスト。

ブラギオズペズ
長頸で大型、背部に砲塔・補助ジェネレーターが配された重歩兵型。色は暗めの藍色で筋肉感の強い造形。
大型砲撃と範囲制圧を担当。要塞の最後の防壁として全火力を集中させる“盾破壊”役。
大規模砲撃(連続臨界弾)
背部ジェネレーター波(シールド化・広域妨害)
タイタンステップ(踏みつけで地割れ)
背部ジェネレーターの連結部(多数)を同時に破壊されるとシールドが落ちる。
動きが遅く回避が困難。

134 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/20(Sat) 10:57
第93話「皇帝ダルガンの出陣」
デススペースの艦隊が一斉に発進する大スペクタクル(ミニチュア群+サイレン)。
相良司令は最後の作戦配置を伝令。各隊は出発前に短い会話で決意を確認(人情パート)。
ノヴァ・ブラックシューティングは別働隊へ。ブラックは不穏な表情で「これで終わるかもな」と呟く。
ミニポーの故障したログが一枚だけ起動し、改造被害者たちの笑顔が映る(救済の動機強化)。

第94話「ギャラクティッククラッシャー!」
幹部群(これまでに登場した幹部の群れ)が一斉来襲。スタンダード怪人群との乱戦。
キャプテンスターの新連続必殺技 「ギャラクティッククラッシャー」 を初披露 ? 実演は三段階で、序盤の小技→中盤の合体技→ラストの一撃(大スケール合成ショット)。
ブラックシューティングが一瞬援護し、ライバルとの“冴えた刀さばき”シーンが入る。
幹部何体かが撃破され、ダルガンは表情を硬くする(最終決戦へ)。

第95話「黄昏の決戦」
味方全員がそれぞれ最後の準備をするスローモンタージュ(歯を食いしばるシーン、整備班の祈り、ミキの解析機器の最終調整)。
大地が故郷の浜辺で幼馴染と静かに話すカット(追憶)。
ブラックシューティングは無言で去来するモノローグを残す(「刃の道は続く」的)。
花岡マリと合唱団が静かな祈りの歌を歌い、仲間たちを見送る。

第96話(最終話)「宇宙に咲く一つの星」
スターバシロと地上突入班が要塞コアへ最後の突入。各隊が幹部を押し退けつつ前進。
ダルガンの全軍待機の描写。帝国艦隊が照準を合わせる緊迫。
ダルガン直属の最強護衛が現れ、局地戦を経てついに大地はダルガンの間近へ。
ダルガンはスターコアに関する“真実”を語る(一部は悲劇/野望の説明)。彼の冷徹な理想と歪んだ美学が表出。
地球側の全員が創り上げた「共鳴ライン」(前田・ミキの解析+ミニポーの電波)でスターコアの暴走を封じ、キャプテンスターは最終奥義 「スターコスモクラッシュ」 を放つ。
キャプテンスターが空間に星の紋様を描く(多重露光+光の輪)。
スターコアへ剣を突き立て、全員の声(合唱や仲間の掛け声)でエネルギーを共鳴させる(巨大光の柱)。
ダルガンの野望を象徴する装置群が崩壊し、要塞は内側から断裂して爆散(ミニチュア大破+スローモーション)。
ダルガンは敗れながらも最後にかつての「故郷」としての願いを見せる短い台詞。最期は静かに消滅(救済的に描くか、断ち切るかは好みで選べます)。
スターバシロは大破しつつも任務成功。生存者たちの再会。整備班・ミニポーが修復の第一歩を始める(未来への希望)。
ブラックシューティングは去来する存在として姿を見せ、最後に大地に一礼して去る(可能な続編フック)。
小さな浜辺で大地たちが追悼式を行う(失われた同志への祈り)。花岡の歌が流れ、子どもたちが笑う未来の映像へフェード。
夜空に一つだけ新しく明るく輝く小星(かつて守った“星”の象徴)がゆっくりパンしてフェードアウト。ナレーションで締め
「星はまた一つ、宇宙に咲いた。人の心もまた、守られていく??キャプテンスター、永遠に。」

135 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/20(Sat) 21:55
昭和の1970年代内頃にこういう宇宙モノのヒーローの特撮番組をやって欲しかったです。
タイトル「スターX」
制作会社東映 各話は全話で96話
宇宙を征服する謎の大帝国「ダークプラネット」が、各惑星に侵攻を続けている。地球の防衛組織「宇宙平和連盟(略称:UPF)」は次々に送り込まれる星怪人(怪人兵団)に苦戦。
そんな中、伝説の星の力を受け継ぐ若きパイロット/研究者(以下主人公)が、古代星の遺物「スターコア」と融合して変身する。変身後の名は――スターX。
スターXは単独で戦う孤高のヒーローだが、科学者の師匠、パイロット仲間、情報班の少女など「昭和らしい助っ人キャラ」が随時登場して絆を深めていく。毎回出る「怪人(星怪人)」を倒しつつ、やがてダークプラネットの正体、皇帝の目的、幹部たちの背景が明らかになっていく。

136 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/21(Sun) 21:36
スターX
身長(変身後スーツ):約185 cm(スーツアクター基準)
体型(スーツのシルエット):筋肉質で引き締まったスポーツマン体型。肩幅は広め、ウエストは細め。昭和ヒーローらしい「男らしくてわかりやすい」プロポーション。
スーツ素材感:メタリック塗装の硬質アーマーパーツ+動きやすいジャージ風のインナー。胸の中央に「輝く星型(スターコア)」が埋め込まれ、変身時に発光する。
カラーリング:メインは濃いメタリックブルー、セカンダリにシルバー(胸・肩・手足のアーマー)、アクセントにゴールドのライン(目元と胸の縁)。目は大きめのゴーグル風で銀の縁取り。
ヘルメット:額中央に小さな突起(星の尖塔)と左右に短いアンテナ。口元は化粧面で覆われず「マスク風」ラインあり(昭和らしい表情の出しやすさ)。
ブーツ/グローブ:膝・肘にプロテクター。ブーツはやや厚底で飛行時にバーニアが発光。
アクセサリ:変身用の「スターリング」(腕輪)とベルトに小型のカプセル格納部(スターソードを展開)。
性格(人間):熱血・正義感強し。仲間を守ることに全力。勝つために工夫するタイプ。弱さを見せる回があるとグッと来る昭和ヒューマンドラマ向き。

137 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/21(Sun) 21:40
デザイン
胸の星は6角星で中心がクリア素材→内部にLEDのように光る演出。
目は楕円でやや大きめ、内部に縦スリットの反射ハイライト。
肩のアーマーはややオーバーサイズで決めポーズが映える形。
背面は短いケープ風の羽(動きの演出に使う、肩から垂れる小さなマント) ? 敵の攻撃を受けたときのシルエットが映える。
玩具想定:ベルトのスターコアが取り外せて小玩具になる設定。

スターXの「技」 ? 基本?応用(15種類)

ライトパンチ
早い連続パンチ。発光エフェクトでヒット感重視。

スターキック
回転キック。軽快な音とスローモーションで見せる。

フラッシュ・パーム
手のひらから小さな光弾を発射、敵のセンサーを一時的に狂わせる。

コメット・ダッシュ
超速突進で敵を吹き飛ばす。ミニチュア破壊演出向け。

リングガード
腕から薄い光のリングを展開して攻撃を防ぐ。短時間のみ。

スターソニック
短い衝撃波を出す。建物のガラスを割る演出に使える。

スパーク・フック
フックパンチ。敵の装甲をひっかけるシーンに映える。

ヴァリオン・グラップ
投げ技からの回転投げ。特撮のアクション連係に適する。

ナイト・ビジョン
視界切替で敵の隠れ場所やトラップを発見する。映画的な場面転換で有効。

スターホーミング
手から射出した小弾が自動追尾し、複数の小型装甲を一掃。

グラビティ・スマッシュ
足元で衝撃を起こし周囲をひるませる範囲攻撃。ミニチュアの波状破壊で見せる。

エネルギーリフレクト
敵のビームを体で反射し跳ね返す(短時間、タイミング勝負)。

スターロープ
ベルトからワイヤーを飛ばし、敵を拘束したり高所移動する。

メディカル・パルス
自身や仲間の軽いダメージを一時回復する小技(ヒューマンドラマ回で使う)。

コスモ・サーチ
胸のスターコアを使い、周辺のエネルギー情報や敵の弱点を検出する。戦術回で活躍。


必殺技

星裂斬(せいれつざん) ? ★★(小?中フィニッシュ)
スターソードを召喚し、横一閃で光の刃を走らせる。敵の中軸を断つように切る。

スターバースト(スター爆裂) ? ★★★(中フィニッシュ)
胸のスターコアが強く輝き、両手から放つ二連の光弾が合体して敵を包む。

ステラ・ノヴァ(星の爆開) ? ★★★★(大フィニッシュ)
スターコアが全身エネルギーを送り、スターXの周囲がオーラで満たされ、巨大な光の球を投げる。

スターX・ファイナルエクスプロージョン(最終破光) ? ★★★★★(究極)
物語の重要局面でのみ使用。スターコアが「封印解放」状態になり、スターXが両手を広げて全宇宙の光を呼び、圧倒的な光の波を放つ。
画面は多重露光+爆発エフェクトで終局感を演出。使用後は長い余韻(主人公が消耗する描写や一時的な封印)を伴う。

138 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/21(Sun) 21:41
能力(パッシブ/アクティブ ? 10種類)

飛行(フライト)
短距離?中距離の飛行が可能。燃料(スターコアのエネルギー)消費に制限あり。

エネルギー吸収
敵のエネルギー攻撃を部分的に吸収してチャージできるが、吸収上限がある(緊張感が生まれる)。

光感覚(スターセンス)
星のエネルギーの流れを感知し、敵の位置や罠を察知する。探査シーンで便利。

パワーブースト
一時的に力を増幅できる(短時間のみ。使いすぎるとスターコアが過熱)。

耐衝撃装甲
スーツは通常の衝撃に強く、重火器でも短時間耐えられる。だが連続攻撃には弱点あり。

光操作
小規模な光を生成・操作し幻惑や視界遮断、道具として使える(フラッシュ系技と複合)。

自己修復(弱)
スーツの簡易修復機能。戦闘中の小ダメージなら自己修復するが、致命的被害は修理が必要。

交信リンク
師匠や仲間とスターコア経由で短距離通信ができる(ドラマの仲間連係プレーに使う)。

巨体対応
力学調整により巨大怪獣相手にスーツの振動を安定させる(巨大戦での身のこなしに有利)。

古代星知識(スターリーディング)
スターコアは古代文明の断片知識を渡してくる。戦術的なヒントや封印の解除法を提示する(物語の進行装置)。


スターXを演出する小さな“決め事”
変身コール:「星の光よ、我に力を! スターX、出撃!」(決めゼリフ)
決めポーズ:胸のスターを掲げる→回転→スターソードを抜く(毎回この流れで子どもに覚えさせる)
制限ルール:スターコアは「過剰使用で過熱=一時的に力を失う」設定を付けるとドラマが生まれやすい。

139 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/22(Mon) 17:19
登場人物

重要人物

進藤 大輔(しんどう だいすけ)
スターX変身者/主人公
年齢:23歳前後
所属:UPF(宇宙平和連盟)
肩書き:若き宇宙パイロット兼研究員
進藤大輔は、UPF随一の操縦センスを誇る若手パイロットであり、同時に古代星文明の研究にも携わる異色の存在。
正義感が非常に強く、困っている人を見捨てられない性格だが、その反面、先走って危険に飛び込んでしまう無鉄砲さも持つ。
仲間や市民を守るためなら、自分の命を賭けることもいとわないタイプで、しばしばDr.北条から
「考える前に体が動く悪い癖だ!」
と叱られることも多い。
スターXとして戦う使命を背負う一方で、
「自分が倒れたら誰が地球を守るのか」
という恐怖と孤独を心の奥に抱えている。
時折、普通の若者としての生活を羨む描写や、戦いに迷いを見せる回が存在し、物語に深みを与える。
スターXへの変身能力を持つことは極秘事項。
仲間を守るため、正体が露見する危険があっても決して明かさない覚悟を持つ。
「星の光よ、我に力を! スターX、出撃!」
※毎回ほぼ同じだが、重要回では感情を込めて言い方が変わるのが昭和演出の見せ場。

Dr. 北条 明(ほうじょう あきら)
古代星文明研究者/スターコア開発者
年齢:50代後半
所属:UPF科学顧問
古代星文明の第一人者であり、スターコアの存在を発見・解析した人物。
理論派でありながら現場主義でもあり、時に自ら前線に出ようとする無茶な一面も持つ。
「理論上は可能だがな……!」
「わしの計算が間違っておらん限り……!」
など、いかにも昭和博士らしい語り口。
スターXの力の解説役
毎回の怪人の弱点を理論的に導き出す
主人公に“父親代わり”のような立場で接する
過去にダークプラネットとの戦いで重要人物を失っている可能性があり、その因縁が後半で明かされる展開も自然。

ミカ
通信・解析担当
年齢:20代前半
所属:UPF情報分析班
冷静沈着で知的、感情に流されないように見えるが、実は誰よりも仲間思い。
戦闘中はスターXのサポート役として、怪人の能力解析や作戦提案を行う。
進藤大輔の無鉄砲さを誰よりも理解しており、
「また一人で突っ込むつもりでしょ?」
とたしなめる場面が多い。
ヒーローの無事を誰よりも案じる存在
通信が途絶えたときの緊迫シーン担当
捕らわれてしまい、救出回が作られることも
感情を抑えている分、危機に陥ったときの取り乱しがドラマを生む。

コウジ
若手整備士/メカ担当
年齢:18?歳
所属:UPF整備班
明るく無邪気な性格で、チームのムードメーカー。
スターX用装備やUPFのビークル整備を担当している。
少しドジだが、機械いじりの腕は確かで、
「コウジの改良がなければ勝てなかった」
という回も複数存在する。
視聴者(子ども)に一番近い目線のキャラ
危機的状況でも前向きな一言を放つ
自分の失敗で怪人に有利な展開を作ってしまい、反省する回もある
ヒーローに憧れる少年的ポジション。

ロボット助手・ポン
サポートロボット/マスコット
型式:P-ON(ピー・オン)
サイズ:小型(人の腰くらい)
Dr.北条が開発した多目的補助ロボット。
普段はコミカルで間の抜けた言動が多く、語尾に特徴的な口調が付く(例:「?ポン!」)。
しかし非常時には驚くほど優秀で、
データ処理、偵察、緊急修理など幅広い役割をこなす。
ギャグ担当
子ども向け人気キャラ
意外なところで核心を突く一言を言う
時折、自分がロボットであることを自覚し、
「ポンは壊れてもいいけど、みんなはダメポン」
など、昭和特撮らしい切ない名台詞を残す回があると映える。

140 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/23(Tue) 05:35
UPF関係者

宮本 正(みやもと ただし)
作戦司令官。年齢は50代前半。冷静沈着で威厳ある司令官。UPFの現場統括。進藤に期待を寄せつつも、時に厳しい判断を下す。危機時には現場で毅然と指揮を取る昭和型リーダー。
進藤と意見が対立する回で、信頼の絆が深まる。

佐伯 忠(さえき ただし)
副司令/戦術班長。年齢は40代。司令官の右腕で、戦術の立案とミニチュア作戦の監督を担当。顔に軽い傷跡あり。兵器関連の引き出しが多く、局地戦でのサポート回が多い。

山崎 エリ(やまざき えり)
医療主任。年齢は30代半ば。UPF医療班の中心。冷静で優しいが、医師としての強さを持つ。負傷した隊員や捕らわれた市民を看護する感動回の軸。コウジと仲が良い描写あり。

大石 ヒロシ(おおいし ひろし)
試作機整備長。年齢は35歳。コウジの上司的存在で、腕は確かだが頑固。新装備の調整や改良を担当。コウジの失敗をカバーするお父さん役回あり。

中原 ユリ(なかはら ゆり)
情報分析官(ミカの上司)。年齢は28歳。クールで有能、ミカとは時に反発しながらも信頼関係を築く。謎の電波解析や古代文字解読で物語を大きく進めるキーマンになる回がある。

吉田 タケル(よしだ たける)
偵察パイロット。年齢は26歳。軽妙で好戦的なパイロット。進藤の良きライバルであり友。空中戦や追跡回での見せ場が多い。口癖は「行くぞ、スターX!」

桑原 みどり(くわばら みどり)
技術翻訳係/古代学助手。年齢は24歳。Dr.北条の補佐で古代星の碑文や遺物の翻訳を担当。控えめで知的。古代文明の秘密を解く鍵になる回が複数。

斎藤 コウヘイ(さいとう こうへい)
通信班副班長。年齢は32歳。ミカの補佐で通信機器のメンテと暗号解読を担当。冗談好きだが仕事は正確。通信途絶事件の復旧で活躍する回がある。

小林 アキラ(こばやし あきら)
戦闘整備チーム(現場)。年齢は21歳。若手だが機転が利く現場整備士。コウジの弟分的存在で、危機回で機転を利かせて仲間を救う。

八木 直也(やぎ なおや)
戦術記録官/広報。年齢は34歳。UPFの記録・広報を担当し、スターXの情報管理や市民への説明を行う。番組的には現場報告や回想シーンで名前が出る役。

野口 サチ(のぐち さち)
食堂管理(庶務)。年齢は40代。UPF基地の台所を仕切る母性的存在。隊員たちの健康と士気を気遣う。人情回でストーリーを温める役割。

高田 レイ(たかだ れい)
若手研究員(宇宙物理)。年齢は27歳。スターコアの物理特性を数値で追うクールな研究員。研究所での事故やデータ改竄疑惑回で鍵を握る。

河村 光一(かわむら こういち)
装備開発リーダー(兵器設計)。年齢は45歳。重厚な性格で安全性重視。スターXの装備試作やベルト改良などを監督。旧軍出身の過去がある可能性が示唆される回あり。

長谷川 ユウ(はせがわ ゆう)
情報員(現地潜入)。年齢は29歳。潜入任務を得意とする諜報員。冷静で影があるが、チームに対する忠誠は厚い。洗脳や裏切り疑惑の回でドラマを生む。

近藤 マリ(こんどう まり)
若手広報アシスタント/子供向け担当。年齢は19歳。明るく元気な新人。子どもたち向けのイベントや慰問を企画する。マスコット的役回で人気者になる。

141 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/23(Tue) 17:01
地球の協力者
小川 修(おがわ おさむ)
市長(地方都市)。年齢は56歳。温厚で市民想いの市長。ダークプラネットの被害で自治体が危機に陥る回でUPFと市の調整役を務める。決断する姿が子どもたちの信頼を集める。

遠藤 京子(えんどう きょうこ)
小学校の先生。年齢は34歳。子どもたちに人気の情熱的な教師。怪人出現で学校避難シーンが生まれる回で中心人物。進藤を子ども扱いして叱る場面も。

藤本 一(ふじもと はじめ)
漁師/地域の世話役。年齢は48歳。昔ながらの気風の良い男。海上で起きた怪現象の目撃者になり、古い言い伝えから解決のヒントをくれる。

高橋 サチコ(たかはし さちこ)
地元商店街の八百屋。年齢は42歳。庶民派の母性キャラ。基地に食材の差し入れをして士気を高める。市民回の温かさを作る。

山本 ケンジ(やまもと けんじ)
地方新聞記者。年齢は29歳。好奇心旺盛で根性のある若手記者。スターXやUPFの秘密に近づいてしまい、窮地を招く回があるが、最後は正しい報道で市民を救う。

久保田 明(くぼた あきら)
老舗の時計職人。年齢は63歳。寡黙だが知恵者。古い星の伝承と結びつく工芸品を所持しており、博士の研究の鍵になることがある。昭和の哀愁を背負う老人役。

三浦 ナツミ(みうら なつみ)
看護師(地方病院)。年齢は27歳。優しく芯が強い。負傷者の手当てでUPFと接触する回があり、進藤と心情的に共鳴するエピソードの軸になる。

石田 ヒロ(いしだ ひろ)
地元ボランティアリーダー。年齢は38歳。災害復旧の中心人物。怪人被害で組織力を発揮し、住民の連帯感を高める回で重要な役割を果たす。

野島 タケオ(のじま たけお)
鉄工所の親方。年齢は50歳。腕っぷしは強いが情に厚い。UPFの簡易装甲修理や即席の防御柵作りで大活躍する回がある。

佐藤 ミチル(さとう みちる)
市立博物館学芸員。年齢は31歳。古代星文明の遺物展示を担当。Dr.北条と協力して重要資料の解読や保護を行う。博物館が襲撃される回はドラマ性高め。

前田 シゲル(まえだ しげる)
中学校の部活顧問(ロボットクラブ)。年齢は36歳。子どもたちと工作を楽しむ元気な顧問。コウジたちと交流し、子ども視点の事件解決に協力する回がある。

池田 カズオ(いけだ かずお)
タクシー運転手。年齢は45歳。地味だが顔が広く、市内各地の情報をUPFに提供する“足”の役割。重要な人を安全に運ぶ場面で信頼される。

長谷 みどり(はせ みどり)
テレビ局アナウンサー。年齢は28歳。明るく聡明なローカル局の顔。UPFの情報発信や誤報を抑える役割。番組内で「市民向け広報回」を演出する。

尾崎 トオル(おざき とおる)若い企業家(運送業)。年齢は32歳。機転が利くビジネスマンで、UPFの物資輸送や即席連絡網を提供。仕事柄ネットワークがあり危機管理で重宝する。

井上 フミエ(いのうえ ふみえ)
団地の自治会長(主婦リーダー)。年齢は46歳。地域の取りまとめ役。避難の指揮や被災者支援で実務力を発揮し、コミュニティドラマを深める。

142 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/24(Wed) 06:04
その他の登場人物
進藤 京子(しんどう きょうこ)
主人公の母。年齢は48歳。大輔の母。家事と地元の絆を大切にする昭和の母親像。息子の無茶を心配しつつも陰から支える。家庭回や母の励ましで主人公が立ち直る話に登場。

進藤 直樹(しんどう なおき)
主人公の幼馴染(兄貴分)。年齢は25歳。地元の消防士。正義感があり大輔とは兄弟のような関係。大規模災害回での共同作業や、危険回避の協力シーンが魅力。

市川 リツコ(いちかわ りつこ)
人気のローカル歌手。年齢は22歳。明るく人懐っこいアイドル的存在。イベント回で市民を励ますが、敵の策略で催眠にかかる回などドラマチックな役回りが多い。

黒崎 ケン(くろさき けん)
刑事(地方警察)。年齢は38歳。腕の良い刑事で、UPFと連携することもある。怪事件の調査を通じてスターXに協力、または疑う展開が緊張感を作る。

田辺 ハルオ(たなべ はるお)
設備管理者(基地)。年齢は52歳。基地のインフラを守る頼れる年長者。古い配電盤や井戸の謎がエピソードの鍵になる回で活躍。

三好 エイジ(みよし えいじ)
異業種のライバルパイロット。年齢は27歳。自信家で腕は確か。進藤とたびたび競うが、やがて信頼関係が築かれる。飛行対決回や共闘回で燃える。

相馬 ミツオ(そうま みつお)
流れ者の旅芸人。年齢は40歳。風来坊で口がうまいが義理堅い。辺境での情報収集や、怪人の被害を民衆に知らせる役目で人情味を出す。

安田 ノリコ(やすだ のりこ)
子役(ファンの少女)。年齢は10歳。スターXの大ファン。危機回での登場や、子ども視点の感動回に頻出。純真な視点で登場人物を照らす。

丸山 タダシ(まるやま ただし)
漁船船長(外洋担当)。年齢は46歳。海事情に詳しく、海上の怪現象回でのガイド役。古い航海日誌が古代星の手掛かりになるエピソードあり。

近藤 老(こんどう ろう)
山中の隠者(ミステリアス老人)。年齢は70歳。古代星に関する伝承を知る老人。重要な助言や、主人公に試練を与える役回で登場。昭和的な“賢者”ポジション。

河合 マサル(かわい まさる)
地元ラジオDJ。年齢は31歳。情報伝達役として便利なキャラ。ラジオ放送が市民の避難誘導や真相告知に使われる回で活躍。

ベンチャー企業代表・高野 進(たかの すすむ)
民間支援者。年齢は39歳。最新技術を提供する起業家。UPFと技術提携するが、利益優先の選択が問題になる回も。企業と公共の倫理を問う回に最適。

山田 サブロウ(やまだ さぶろう) ? 地元の郵便屋さん。年齢は55歳。日常の“顔”で、町の情報を網羅している。重要な手紙やメモを届けることで事件解決の糸口を作る回に登場。

外国大使館付・リー・チェン(李誠)
国際協力の窓口。年齢は42歳。海外からの連絡窓口としてUPFと協調。ダークプラネットの国際的脅威を示す回や、外国の科学者を招く回に絡む。

謎の青年(仮名:影の少年)
不可解な出自の人物。年齢は18?歳。素性不明で突然現れる。ときにUPFに情報をもたらし、ときに敵と接触している様子があり、回を重ねて正体が明かされるミステリー要素を担当。

143 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/24(Wed) 21:04
ダークプラネット

ダークプラネット皇帝(ダーク・ルクス)
演技派の冷徹な大帝。不敵かつ威厳ある台詞回しで部下を統率し、古代星のエネルギーを集め銀河支配を狙う。
計算高く、部下を駒のように扱う面と、古代力に惹かれた「好奇心」を持つ一面を併せ持つ。昭和劇らしい「静かな狂気」と「大仰な宣言」で視聴者を惹きつける。
身長(変身後):約200? cm(スーツアクターの劇的誇張を前提)。
体型:長身痩躯でマントが映えるシルエット。肩幅は広めに見せるが実際は細身。
衣装:黒を基調に紫のグラデーションのローブ(光沢布)+金の装飾。胸には黒曜石のような「暗黒のルーン石」。
仮面:金属調のフルフェイス仮面。中央に縦長のスリット(瞳光が赤く発光)。仮面の額に小さな王冠状の突起。
マント:長く床を引く大マント。内側は星雲柄プリントで光る演出可。
小物:儀杖「ルクスロッド」(先端に黒いコア)。設置すると暗黒エネルギーを引く演出あり。

能力・戦術
精神干渉(短時間の洗脳・幻術)
暗黒エネルギー放射(遠距離・範囲攻撃)
古代星エネルギーの収集・転送(要塞や怪人を強化)
高度な戦略判断と部下の統率

決め台詞(例)
「星々よ、我が前に跪け――ダーク・ルクスの時代だ!」

必殺技(代表)
ダークブラスター(杖先からの貫通ビーム)
コズミックチェーン(黒い光の鎖で敵を縛る)
スタードレイン(スターコアの輝きを一時的に吸い取る)
暗黒審判(アルティメット)(最終局面。巨大影を降らせるエフェクトで画面演出)



火の将ガルザン将軍
直情径行、激情型の猛将。戦場での破壊を好む。皇帝の前では忠誠深いが、勝利に飢えている。
身長:約190 cm。がっしりした筋肉質。
衣装:赤と黒の装甲調スーツ(鱗状プレート)、肩アーマーが炎の意匠。胸に燃える紋章。ヘルメットは角状突起と開口の口元(大袈裟な顎パーツ)。
武器:火炎大槌「フレイムハンマー」または火炎剣。背中に小型ブースター。
能力・技
ファイアスパーク(拳から火炎を放つ)
炎舞突撃(火の連続突進)
マグマストライク(地面を焼き割る衝撃波)

ハンマーを掲げて大きく叫ぶ→火のエフェクト噴出。

火山惑星や工業地帯を舞台に暴れ、町を燃やす脅威回。熱血回でスターXが体力と根性で勝つ。

氷の将フロスト伯爵
冷静沈着で残酷。戦略的に相手を凍らせ、心理を削るタイプ。優雅な振る舞いの裏に冷酷さ。
身長:約188 cm。痩身で優雅な立ち姿。
衣装:銀白と薄青の長衣アーマー。肩や脛に氷の結晶モチーフ。マントは霜が降りたような布。
仮面/マスク:顔面は仮面風で口元が細長く、冷たい表情を強調。

能力・技
フロストビーム(冷気のビームで敵を凍結)
アイスミラー(分身のような氷板で幻惑)
氷結の牢(アイスゲージ)(敵を長時間拘束して動きを止める)

「凍えよ……あなたの熱など、この世の風には足りぬ。」

雪山・冷凍倉庫・夜間都市での不意打ち回。ミカや解析チームの知恵で弱点を暴かれる展開が映える。

144 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/24(Wed) 21:04
毒の将メドゥーラ女王
妖艶で計算高い女幹部。心理操作や毒による静かな破壊を好む。人間の弱さを嗅ぎ分ける。
身長:170? cm
衣装:緑・紫基調のスレンダーなドレス風アーマー。体のラインに沿うデザインで、ヘビや花のモチーフをあしらう。長いマントが鱗のように光る。
顔:半分仮面(目元だけ覆う)、唇はディープレッド。美しさが恐怖を増幅する。

能力・技
ヴェノムミスト(毒霧で市民の動きを鈍らせる)
催眠花(メドゥーラ・フラワー)(幻惑植物を使う)
毒針投擲(刺突型の飛び道具で弱点を狙う)

仲間の信頼が揺らぐ心理回、ミカや女性キャラが心を試される回。毒の副作用で一時的に味方が怪人化されるエピソードも映える。

機械の将クロノイド将軍
無慈悲で合理主義。感情は希薄だが、戦術的機能は高く、技術や機械の改造を好む。思わぬ感情が芽生えるフックも用意可。
身長:200 cm前後の大型ロボ型。角張った機械的シルエット。
衣装:金属外装に露出する配管・ネジパーツ。胸部に巨大な歯車模様。LEDやネオン風ラインが走る(劇中は発光ギミック)。
ギミック:胸や腕が展開して武器に変形、腕部に旋盤やチェーンソー型装備を内蔵。

能力・技
クロノビーム(電磁ビーム)
メタルシフト(自身を機械化して防御や形態変化)
マシンハウリング(周波数で電子機器を無効化)

工場や発電所を舞台にした機械戦。巨大兵器にリンクして危機を作る。最後はスターXの“人の心”的武器で弱点を突かれる展開が王道。

ダークプラネット兵士(標準兵・特殊兵・エリート)
前線で怪人と共に行動する汎用戦闘員。怪人召喚・占拠・兵站確保など多用途。数で押すのが得意。
身長:170? cm(平均)
衣装:黒または深紫のワンピーススーツに胸当て・ヘルメット。ヘルメットは丸型でバイザー風の目(赤い発光)。胸に小さなダークプラネット紋。布素材+プラ製アーマーで昭和スーツ製作しやすい。
武器:ダークライフル(光線銃)、スタンバトン。携行する小型装備(グレネード型エフェクト)あり。
行進と陣形で迫力を出す(群像シーンに最適)。

特殊兵(スカウト/飛行兵/重装)
スカウト:軽装で索敵。素早い動き、短距離飛行ギミック付き。
飛行兵:小型ジェットパック装備。空中戦でスターXと絡む。
重装エリート:重装甲で巨大ハンマーやシールドを使う(巨大怪獣回での補助ユニット)。

服飾・色分け:階級でラインや肩パッドの色を変える(白線=伍長、金線=エリートなど)。玩具化を想定した色分けで視認性を向上。

「ダークの命ずるままに!」(標準兵の掛け声)

整列してからの一斉射撃は昭和らしい見せ場。

145 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/25(Thu) 16:22
星怪人(せいマセイ)
ダークプラネットが征服した惑星の在来生物(動物・植物・鉱物的な生命)からDNAサンプルを採取し、遺伝子工学とダーク技術で人工的に改造・合成した戦闘生命体。
単なる怪獣ではなく「知能」を与えられており、目的に応じた特化性(索敵型、破壊型、捕獲型 等)がある。部下格として大量配備され、戦術的に使い分けられる。
すべての星怪人は名前の語尾が「?マセイ」で統一される(例:アステロイドン→アステロマセイではなく、語感に合わせて「アステロマセイ」など)。接頭辞は元の惑星生物やモチーフ(動物・元素・現象)をベースにする。

146 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/25(Thu) 21:49
星怪獣
ダークプラネットが征服した惑星に生息する「巨大生物」のDNAを採取し、遺伝子改変とダークエネルギー注入で兵器化した巨大生物。知能は星怪人より粗く「本能寄り」の戦闘行動を取ることが多いが、幹部から指令を受ければ戦略行動もする。
命名ルール:「語幹+カイセ」の形で統一(例:タイタン→タイタンカイセ、深海の巨獣→シンカイカイセ等)。語幹は元の惑星、モチーフ、生態に由来する。
都市破壊、要塞殲滅、UPFの大兵器破壊、スターXの力比べ(巨大戦)――“イベント回”に投入される特別脅威。
動物・怪魚・飛竜・機甲生物など多様。体表にダークプラネットのルーンを埋め込まれている(光るギミック)。

147 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/26(Fri) 05:45
登場メカ スターX側

スタータニファ
海竜「タニファサウルス」をモチーフにしたUPFの旗艦戦艦。海上戦・宇宙戦・母艦運用をこなす万能母艦で、昭和特撮らしい重厚感と実用感を両立。
甲板は滑らかな流線形で、先端が竜の頭部を連想させるプロテクターになっている。艦首側面に「鰭(ひれ)」状の大型スラスター。艦橋はやや高め、窓枠に金属縁取り。外装はガンメタル+海軍ブルー、艦体にスターXのエンブレム。
全長:約240メートル
甲板上にスターファルコン2機、スタータイガー4台を格納可能な格納庫を装備。
艦長:宮本正(作戦司令官)が指揮を執る場面が多い。
クルー:操舵班・整備班・飛行管制(ミカら)を常備。
役割:前線指揮、地上・海上・空中への展開拠点、UPFの後方支援・補給。
主武装・装備
スター・バルカン砲(艦首中口径速射砲):対小型艦・群集掃討用。
タニファ・トーピード(海中発射) :海中怪獣・潜航ユニット用。
マルチレーザー砲塔(左右):中距離ビーム。
電磁シールド発生器(前方):一時的に巨大な光の盾を展開。
整備ドック/格納庫 :スターファルコン・スタータイガーの発着・補修が可能。
ホールド型医療室(山崎エリが仕事する場面):被災者救護用。
特殊能力
タニファ・サブマーシブ:船体が部分的に潜行して海中戦へ移行(海の怪獣戦での見せ場)。
スター・リンク:スターXのスターコアと共鳴し、艦全体のエネルギーを短時間ブーストして支援(ただしコアへは負担がかかる)。
甲板フラッシュ:強烈なフラッシュ光を甲板から放ち、敵の視界・センシングを一時混乱させる(怪人の索敵妨害に有効)。

スターファルコン
スターX(またはUPFパイロット)が使用する単座ジェット。スピードと機動性重視の万能戦闘機。主に迎撃・支援・時にはドッグファイトで活躍する。
シャープな三角翼+前方に細長いコクピット。カラーはスターXのブルーを基調に白と金ライン。翼端に小さなスター型インテーク。
全長:約15メートル(1人乗り)
コクピットは透明キャノピーで、パイロットのヘルメットが見えるショットが映える。
搭乗者
パイロット候補:進藤(緊急時)/吉田タケル/他UPFパイロット。劇中では複数名が使用。
武装・装備
スターガン(機首):連装ビームガン。
ミサイルポッド(翼下):小型ミサイル搭載。
ECM(電子撹乱)装置:敵索敵妨害。
ドッキングフック:スタータニファや大型メカとのランデブー用。
特殊能力
ファルコンブースト:短時間の超加速(尾部バーニアが赤く光り、ワイヤーカットのような効果で見せる)。
追尾支援システム:スターXのスターコアをロックし、必殺技の照準補助を行う(連携技の演出に使う)。

スタータイガー
昭和特撮らしい“高速二輪”イメージのバイク。地上戦での機動力と劇的なカーチェイス演出で使われる。また、特殊アタッチメントで小型メカにも変形するギミックを持たせられる。
長めの車体と幅広のタイヤ(前後とも)。フロントは虎(タイガー)を想起させる意匠(フェイスマスク)。カラーは黒×青のツートン+金のストライプ。排気管は大型で劇中に火花演出あり。
全長:約3.2メートル(1人乗り)
搭乗・運用
進藤が地上機動時に使用。コウジや吉田が同型バイクで並走する場面もあり、隊列走行を見せることでカーチェイスの華を演出。
装備・機能
スターブレード(サイド収納):近接戦用の格納短剣(スターXと連係する場面でサッと取り出す演出)。
ショックアブソーバー(強化) :巨大怪人の衝撃波をある程度吸収するサスペンション。
ブースト・ドライブ:短時間加速で障害突破。タイヤのサイドが光りスモークが出る派手な演出。
ホーミングビーコン発射器:スターファルコン/スタータニファとの位置連携に利用。
特殊ギミック
モードチェンジガードフォーム:前後パネルを展開して簡易防御シールドを形成(短時間のみ)。
牽引フック:小型のワイヤーフックで倒木や障害を引き抜く演出に使える。

148 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/26(Fri) 22:45
ダークビッグフォートレス
ダークプラネットの本拠地。惑星サイズの移動要塞。シリーズ後半の“舞台そのもの”となる存在。
見た目は“暗黒の岩盤を組み合わせた人工天体”のよう。表面に要塞らしい段差構造、塔状の砲塔群、黒いスパイクが全周に並ぶ。遠景では“月のように見えていたが実は要塞”という演出が映える。
表面に複数のドック開閉スリット(艦艇や怪獣の発進口)があり、夜間は赤・紫の発光ラインが走る。

機能・装備
重力制御フィールド(要塞周囲に局所的な重力井戸を作り、接近戦を困難にする)
惑星級バリア(ダークシールド):衛星レベルの防御層。UPFの通常兵器は通りにくい。
コア吸収システム:近隣惑星やスターコア類からエネルギーを吸い取り蓄積する装置。
大口径コズミックキャノン(全方位砲)・多数の防衛機群(暗黒メカ)・大量のダーク兵配備ドック。
ヴォイドポータル発生器:短時間で別座標に軍隊転送、戦力投射が可能。

運用・役割
長期拠点:帝国の研究・兵器生産・作戦司令を行う“移動拠点”で、シリーズ中盤?終盤にかけて段階的にその真意が明かされる。


ダークバトルシップ
ダークプラネットの主力戦艦。“海竜的シルエット”で海上・宇宙両用のヘビーキャリア。
首長竜風の長い船体ライン、背に連続する鰭型タレット群。艦首は大きな顎状の装甲で“噛みつき”を想起させる。外装は暗赤と鋼灰のコントラスト。
側面に複数のランチャードック、艦底に潜航スラストがあり、海中→海面→宇宙への移行シーンが劇的。

機能・装備
アクア・トランスフォーム機構:一時的に潜航形態となり海中から奇襲する能力。
魚雷型ヘビーランチャー/デプスキャノン(艦首)
格納ドック:ダークジェット、ダーク小艦、改造星怪人(小型)の発進口。
艦載暗黒ビーム砲・ミサイル群。
電子戦コンパートメントでUPF通信妨害を行う。
運用・役割
海上殲滅・上陸作戦・港湾封鎖などの任務が多く、海岸回での主敵となることが多い。
中盤における“複合襲撃”の中核(ダークジェットによる空軍支援+バトルシップの砲撃で街を圧す)として演出。

ダークジェット
ダークプラネットの主力戦闘機。素早く攻撃的な空中ユニット。
スズメバチの胴体を連想させる細身で機敏なフォルム。垂直尾翼に“刺針”状のプローブ。機首に小さな複眼風カメラポッド。塗色は黒黄ライン+ダーク紫で警戒色を演出。
翼端に小型回転ブレードやジェット噴口があり、アクロバティックな飛行シーンが映える。

機能・装備
バイポッド・スティンガー(刺針ミサイル):刺突型ミサイルでピンポイント攻撃。
ステルスモード:短時間のレーダー非検知(視覚的には暗転演出)
巣(スウォーム)戦術:複数機で蜂群飛行を行い、包囲殲滅を狙う。
ECM/メカ投下で索敵を妨害。
高速索敵・迎撃・地上目標爆撃など多用途。番組では数機での編隊襲撃→スターXやスターファルコンとのドッグファイトが定番。
先遣支援→ダークバトルシップの砲撃支援→上陸部隊のカバリング、という段取りで投入される。

149 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/27(Sat) 08:38
「スターX」のOP ・ED主題歌

OP:「星の光(スターライト)?行け! スターX?」

(テンポ:アップテンポ、BPM 150 想定/編成:ブラスト・ギター・オーケストラ、少年合唱コーラス)

1番(Aメロ)
夜空にひとつ 赤い流星が
街を走る風 胸に火をともす
遠い星からの 叫びが聞こえる
しるしは胸の 小さな輝き

(Bメロ)
正義の声が 胸を打ち抜けば
ためらいは消える さあ進め!

(サビ)
星の光よ 我に力を!
響け高く この剣に宿れ!
進めスターX 希望の翼で
悪を断ち切れ 夜を照らす光よ!
(コーラス)スター! スター! スターX!

2番(Aメロ)
波うつ街も 冷たい雪原も
君の心ひとつで 守るべき場所になる
仲間の手が 未来をつないで
忘れないでいて 小さな誓いを

(Bメロ)
怖れに負けそうな その夜もある
だけど君は行く 負けるわけにはいかない

(サビ)
星の光よ 我に力を!
燃えろ鋼の 胸に灯る炎よ!
走れスターX 風を突き抜けて
絶望の淵に 勇気の光を!
(コーラス)スター! スター! スターX!

(間奏:ブラスとギターの短いソロ → 少年合唱によるコーラスフレーズ)
(ブリッジ)
闇が広がるほど 星は増える
ひとつひとつの灯が 未来をつむぐ

(ラストサビ)
星の光よ 我に力を!
この手に宿せ 希望の証を!
行けスターX 誰よりも強く
守れこの街を 君の名が響くまで!
(大合唱)スター! スター! スターX!
(フェードアウト:ブラスのファンファーレ→ドラムの一発で締め)

ED:「明日の約束(あしたのやくそく)」

(テンポ:ミディアム・バラード、BPM 78 想定/編成:ピアノ、ストリングス、アコースティックギター、女声合唱/コーラス)

1番(ヴァース)
きみが見上げた 夜の小さな星は
遠い道のりを 静かに照らしてた
今日も誰かのために 剣を振るったね
傷ついたその手に 絆は宿る

(プリコーラス)
涙は風に流して 胸の奥で温める
朝が来るたびに また歩き出せるから

(サビ)
おやすみ 流れる星に願いを
明日の君に 届きますように
たとえ遠くても 心はそばにいるよ
また会うその日まで 夢を抱きしめて

2番(ヴァース)
街角の灯り 小さな笑い声が
君を待っている 帰る場所があるから
疲れた時は 思い出してごらん
仲間の顔が 君を抱きとめる

(プリコーラス)
静けさが包む夜に 小さな星を探して
祈る言葉だけで 明日が変わるから

(サビ)
おやすみ 淡い月の後ろで
見守る光が 君を導くよ
恐れないでいて 歩幅はひとつずつでいい
また会うその日まで 笑顔を守ろう

(間奏:ピアノソロ→ストリングスがやわらかく盛り上がる)

(ブリッジ)
別れは小さな一歩 出会いは重なる歌
星の下で誓うよ この胸の約束を

(ラストサビ:ハーモニーを重ねて)
おやすみ 流れる星に願いを
明日の君へ 想いを送ろう
いつか巡る季節(とき)に また君と笑えるように
また会うその日まで 僕らは生きてゆく

(アウトロ:コーラスが「ラーラ?」と繰り返し、ピアノのアルペジオでフェードアウト)

150 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/28(Sun) 11:10
第1話「謎の流星雨! スターX出撃せよ」
主人公の紹介、スターX初変身、世界観の提示(ダークプラネットの脅威の兆し)
夜、街に流星群。進藤(大輔)はUPFのパイロット任務中に通信で流星(隕石)落下を確認。市民が流星の着地点付近に集まり不安。北条博士が研究所で異常波形を検出。ミカは管制室で混乱を整理。
流星の着地点から現れたのは「アステロマセイ」。ミニチュアで街の外郭に接近する見せ場。通常火器が弾かれる(磁力の影響)。進藤はパイロット機を出すが機体が引き寄せられ脱出不能。コウジの誘導で進藤は地上に降り、偶然スターリング起動→変身(変身シークエンス:光のリング+多重露光)。
スターXは初動で強さを見せるがコア露出のタイミングを逃し苦戦。
コウジが車のエンジンを利用した振動装置(昭和らしい即席工作)を作動させ、アステロの鎧がひび割れる。スターXがスターソードで胸のクリスタルを強光→コア露出→星裂斬でフィニッシュ。最後は市民に拍手、博士の意味深な一言で「もっと大きな敵がいるぞ」と伏線。

第2話「港に迫る影 アステロマセイの脅威」
アステロ再登場で強化特性を明かす、チームワークの描写を深める
港で大型クレーンとコンテナが不安な動きをする。漁師藤本らが異変を報告。UPFが出動、進藤はスターXで空から偵察。
アステロの磁力が港の鉄製クレーンを引き寄せ巨大な投石装置に組み替える。港の交通が麻痺。タニファは出動できず、現地対応が必要に。
コウジが「振動装置では不十分」と判断し、港のクレーン操作盤の振動(古い発電機の周期)を利用する作戦を提案。ミカはクレーンの履歴を解析してベストタイミングを割り出す。
ミカの解析→コウジの工作で振動共鳴を発生、アステロの鎧がさらに亀裂。スターXはスターソニックでクレーターを作り、コアを露出。最後はスターXの星裂斬で止め。
港の人々が協力する暖かいラスト。博士はクリスタルに残された謎の刻印を見て唇を噛む(伏線)。

アステロマセイ
分類:星怪人(岩石系・破壊型)
サイズ(等身大スーツ換算):身長2.6?.2m相当の巨体感(スーツ処理で大きく見せる)
背中に小さな隕石モチーフのパーツがゴツゴツ乗る岩塊体。肩厚・四肢は塊感重視。顔は岩の仮面状で目は赤いクリアパーツ(内蔵ライトで点灯)。
全身は暗灰→黒褐色。胸部に「クリスタルコア」半透明パーツ装着(撮影用LED内蔵)。
表面質感:スポンジ発泡+塩ビの薄板で“亀裂”や“砂埃”の質感を出す。胸クリスタルは光る。
重く鈍い一撃を主体。歩行は低重心で「地響き」を伴う(スーツアクターとワイヤーで減速された動きを組み合わせる)。投石時はワイヤーで岩を飛ばすミニチュア合成。
岩投げ(胸から小隕石を射出 → ミニチュア爆破)
磁力場形成(鉄製建造物を引き寄せる)
地震波(足踏みで周囲を震わせる)
胸部クリスタル。強光で一時露出し、露出時は行動が鈍くなる。振動に大きく弱い(コアが共鳴して内部が破壊される)。
大振動(低周波)、強光(クリスタルの露出を誘発)、水に対しては中立(特別有効ではない)。
セリフ:低くて岩の摩擦音を混ぜたエフェクト音で「ゴォォ…(ダークの命)」など。
スーツ制作メモ:胸のクリスタルは交換式(通常・光点灯・破損モード)。背中隕石は着脱式で投射用に差し替え。重心は低くしてアクターの膝当てを強化。

151 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/28(Sun) 11:11
第3話「通信途絶! ミカの危機」
情報戦の重要性、ヒロイン(ミカ)を危機に晒すことでチームの絆を表現
翌日、ワシマセイが夜間の通信塔を標的に落下攻撃。UPF通信が途絶、ミカは塔の保守で孤立(塔内部に閉じ込められる)。市内は誤報混乱が始まる。
スターファルコン隊が空中から迎撃するもワシマセイのスピードと突風で追い詰められる。進藤はスターXで救援に向かうが空中での制約(速度差)が厳しい。ワシの主武装である風刃が街のビルを切るスリルあるカット。
ミカは塔内部で冷静に古い配線から臨時アンテナを作動させようとする。
コウジとスターファルコン隊が連携し、冷却ガス弾をワシの羽根関節に直撃(作戦ショット:小型空投)、ワシが失速。スターXが接近して空中格闘→ファルコンの照準補助でスターソード決め。
ミカは通信を復旧し、仲間を繋ぐ存在としての重要性が強調される。ラストは進藤とミカの短いやりとりで、二人の信頼が深まる。

ワシマセイ
分類:星怪人(空中型・高速襲撃)
サイズ(等身大):人型に近いが翼を大きく見せる(アクターは身長1.8?.9mで翼を付ける)
羽根付きの腕と脚、鋭い嘴状のマスク。背中に小型の空中ブースター(発光ギミック)。翼は布+プラスチック製の羽重ねで展開可能。
カラーは濃茶と金、翼縁に稲妻模様(風の表現)。
高速で鋭い切込み→ホバリング→風刃を飛ばすジェットアクション。スーツアクターはワイヤー+背面スラスターの代用で空中ショット。
超高速空中移動(ワイヤー飛行で表現)
鋭爪斬撃・嘴突進
風刃(翼を振るって切断する空気の刃)
背部の小型ブースター近くに小さな光核。関節(羽根の付け根)が冷却で固まると動けなくなる(冷却ガスで一時無力化)。
付け根関節(冷却)、過負荷の機動で疲弊する(長時間戦闘に弱い)。
翼を振る音に「ヒュッ」「ビュン」などのSE、風刃時は高音の“シューッ”を重ねる。

第4話「火の将、初陣! ガルザンの咆哮」
四天王の片割れ(火の将ガルザン)の初登場、炎を相手にした映像演出とヒーローの根性見せ場
工業地帯で連続火災が発生。現場に残る作業員が「炎が踊った」と証言。UPFが出動。遠くから黒いマントが見え、火の将ガルザン将軍の到来が示唆される。
ガルザンは炎の魔将らしく、溶解火線・火炎槍・燃焼を操る。スターXは通常の攻撃が熱で低減され苦戦。
タニファや消防との協力で水を使った前線が敷かれるが、ガルザンの炎は普通の水では抑えきれない特殊熱(溶融熱)を放つ。
進藤は仲間を守るため前に出るが、火に押されて一時撤退。ここで北条博士が「古代星の冷却合金」片(過去の遺物)を持ち出す。
博士と大石ヒロシ、コウジが合金を加工して冷却弾を作る(ショートワーク)。ミカが狙いを指示、スターファルコンが支援して冷却弾を命中させると、ガルザンの表皮が急激に収縮してコアが露出。
スターXは苦闘の末にスターバーストで中間砲撃→スターエクスプロージョンに繋がる一撃で撃破(※最初の段階では小フィニッシュ:星裂斬)。ガルザンは撤退しつつも「我が炎は甦る…」と去る。
ラストに四天王の全体像が示唆され、次の波が来ることが示される。

ホノウマセイ
分類:星怪人(炎属性・破壊支援)
サイズ:人型ベース
炎を思わせる赤黄の装甲、背部に燃焼孔(擬似炎噴出)。胸に小さな黒いルーン。ヘルメットは顎を大きく見せ炎の口元を連想。
細身で動きが速い群れ運用向けデザイン。
炎の弾(掌から放つ)
火炎槍の投擲(短距離)
燃焼フィールド展開(一定範囲を火で覆う)
腹部に小型の燃焼コア。水や冷却合金で機能低下。
冷却/吸熱素材、酸化を阻害する薬剤(博士の発明が有効)。

152 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/28(Sun) 19:40
第5話「走れ! スターキャリバー」
朝の通勤ラッシュ。市内の幹線道路で大規模な道路封鎖(工事表示板や倒木)が発生。UPFの出動要請。コウジが現場整備に向かう。
そこへ突如現れたのは素早さを誇る星怪人「マッハマセイ」。道路上でハイスピードの切り返し・車列突破を繰り返し、二次被害を誘発。
スターXは地上移動の足が弱点(狭いストリートでの機動が苦手)で、タイミングを狂わされる。コウジが整備班と共に臨時の迂回路の誘導路を作り、井戸端で子どもたちをまとめる近藤マリら地元協力者の活躍が光る。
進藤はスタータイガーでの地上追跡に出る(ワイヤーアクションでジャンプ→路面スライドの見せ場)。
マッハは超高速移動の煽りでスターXを翻弄するが、博士の助言で「振動を与えながら角速度を落とす」作戦に。コウジの即席トラップ(油膜+磁石の組み合わせ)でマッハを一瞬スリップ→スターXが追い詰め、スターソニック→星裂斬でフィニッシュ。
市民の避難誘導が成功し、ラストはコウジが整備班の仲間と笑い合う温かいカット。

マッハマセイ
彗星の尾を思わせる“速度”特化型
細身で流線形(人型寄り)。背中から腰にかけて鋭いフィンが連なり、尾状の光纏(LED帯)を引く。脚部は強化スプリング状で脚力を強調。カラーは銀+赤のストライプ。顔はバイザー状の目で“流れ”の表現。
超高速走行/短距離瞬間移動(ダッシュ)/空中の回転切り(風刃)/小型ブースト噴射で火花を散らす
滑りやすい路面(油膜)・磁場でブーストが狂う・角速度を乱されると方向制御を失う

星怪獣:スピードカイセ
車輪の怪獣
マッハの援護で複数の車両を突っ込みで破壊するスケール演出用。終盤でスタータイガー+タイヤトラップで拘束し、スターXが止める。
側面のローラーに粘着が付くと停止する。

第6話「地下に眠る古代の星(前編)」
市立博物館で古代星の遺物展示が始まり、見学者で賑わう。北条博士はその展示の監修をしているが、過去にその遺物を巡る研究で同僚を失ったことがほのめかされる。夜間、展示ガラスに亀裂が走る。
遺物(小さな碑文の板)が何者かに狙われる。博士は警戒を強めるが、ダーク側の刺客らしき影が接近。
UPFは警備を固めるが、展示品に触れた瞬間、館内の映像が変調――遺物が発する古代エネルギーの波動が館内の人々に幻視を見せ始める(ここで後編へ続く、サスペンス引き)。
博士は遺物を手に取り一首の古い歌詞(スターリーディングの断片)を口ずさむが、突然館内が光に包まれ、ノスタルジアな幻影が大勢に襲いかかる。博士の表情が変わり「これは……(過去と重なる)」で終了。

153 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/28(Sun) 19:41
第7話「地下に眠る古代の星(後編)」
前編の続き。幻視に囚われた市民たちは古い記憶(過去の戦い・故郷の情景)に引き込まれる。館内は混乱。桑原みどりと博士が碑文の解読に奔走。
遺物のエネルギーが増幅され、石像型星怪人 ノスタルジアマセイ が覚醒。石像は遺物の記憶を物理化して幻影を現実に引き寄せる能力を持つ。ノスタルジアは人々の亡霊や古い戦争の幻を呼び出し、それをエネルギー源に強化される。
UPFは幻と現実の区別がつかず、混乱。コウジが館の古い配管を利用して幻視波を遮断する装置を組み立てる(昭和的工作シーン)。
博士と桑原が古代歌を正確に歌い直し(スターリーディングの完全形)、ノスタルジアの記憶回路を鎮める(古代歌で結界が崩れる)。
同時にスターXが胸の光で実体化したコアを照らし、石像の胸にあるルーメンを露出→星裂斬で浄化。最後に博士が過去の痛みを吐露し、展示の意義を新たにする感動のラスト。

ノスタルジアマセイ
石像型守護者/記憶の具現化
重厚で角張った石像体。全身に浮彫の古代文字(ルーメン)が刻まれ、薄青の光が文字を走る。肩や胸のプレートが重厚。顔は仮面で表情は硬いが、目は光で“映像を映すスクリーン”のように光る。
古代の記憶波(接触者に幻視を見せる)/結界(一定圏内に古代の幻像を固定)/エネルギー吸収(幻を糧に強化)
古代歌(正しい旋律)で結界解除/胸部ルーメンへの強光/彫刻(碑文)の正しい読みで弱体化

第8話「空を裂く猛禽 ワシマセイ再来」
繁忙な空港。旅客機の誘導・貨物の搬入が行われる中、空で異常な羽音が。旅客の安全が一気に脅かされる。
ワシマセイが再び出現し、空港のレーダーや地上灯を破壊して混乱を作る。スターファルコン隊が出撃、ダッグファイトになるがワシは羽根の風刃で追い払う。
空の混乱で1機の旅客機が着陸をやり直す羽目に。進藤はスターXで救援、だが空中での制約(速度と空間)で苦戦。ここでスターファルコンの隊長と倦怠的に競い合う吉田タケルとの連携が活きる。
地上のミッション(誘導灯の修復)と空のミッションを同時にこなす二段構成。コウジと整備班が臨時の照明を作り、スターファルコンがその光でワシの目を撹乱。
さらに、ワシの羽根関節に冷却ガスを当てることで動きを封じ、スターXが空中で捕縛→星裂斬でフィニッシュ。空港は再び機能を取り戻し、旅客たちが拍手する温かいラスト。

カラスマセイ
黒い群れのカラス/索敵型の小型空中怪人
やや小柄で鋭いフォルム。黒光りする羽を持ち、くちばしは金属状。目は複眼風に分割された赤いライト。群れでの行動が得意。
集団索敵・盗取(小物を運ぶ)/音声妨害(不協和音で管制の混乱)/空中の機敏な切りつけ
強い一斉光(フラッシュ)で群れが散る/網・ワイヤーで捕捉すると個別に弱る

154 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/29(Mon) 15:48
第9話「停電の罠 ライデンマセイ出現」
夜、街の発電所で異常が発生。街が一斉に停電、病院・交通信号が停止して混乱。河村のラジオが唯一の情報源に。UPFは緊急出動。進藤たちは発電所へ急行。
発電所の周辺で雷鳴とともに出現するのが ライデンマセイ。電磁パルスでUPFの機器を無力化し、戦局を優位に進める。スターXの通常攻撃が一時的に効きにくく、スターファルコン隊もレーダーを奪われる。
コウジや整備班は手動で非常発電を復旧しようと奮闘。市民は懐中電灯やランタンで助け合い避難誘導を行う(ヒューマン描写が主軸)。
博士とミカが「導電リングで地に逃がす」作戦を提案。コウジが大きな金属リングを組んで接地用アースを作動、ライデンの誘導を引きつける。スターXはリングガードで電撃を反射し、逆にライデンのコアに強光を与え露出させる。
スターXのスターソード→星裂斬で撃破。停電は復旧し、ラストは市民が一丸で路上にランタンの輪を作る温かいカット。

ライデンマセイ
稲妻模様が走るメタリックなボディ。頭部は触角状のアンテナを持ち、肩から背中に稲妻のフィン。手先は電極のように尖る。全身に微小発光ライン(撮影はLED内蔵)。
等身大/空中機動
電気エネルギーを糧にする索敵攻撃型。機器を無力化するEMパルスを得意とする。
電撃放出、電磁パルス(EMP)、落雷誘導、誘電場生成(小エリアで電子機器を狂わせる)。
大型導電リングや強力アースで電流を地に逃がすと麻痺/リングガードで反射されると逆流で暴走(制御不能)する/過剰な静電気は逆効果。

エレクトロカイセ
発電所近辺の海底に隠れていて、停電の拡大役を担う中型星怪獣。最終局面の「UPF総力での送電復旧作戦」要素を作るのに有効。

第10話「冷たい仮面 フロスト伯爵の策略」
市街地の早朝、気温が異常に低下。人々の車のドアが凍りつき、給湯が止まる。商店街で震える人々。UPFは寒冷現象の原因調査。
フロスト伯爵が現れ、低温域を拡大していく。氷結フィールドにより、スターXの動きが制限される(関節が凍る表現)。
市民の避難所で子どもとお年寄りの命の危機が描かれ、ミカや山崎エリが献身的な看護を行う。博士は古代の凍結合金の情報を持ち出すが、手元にない。
コウジと整備班が温熱ジェネレーターを即席で製作、被災地に投下して温度差を作る作戦を実行。
フロストは氷の結晶を束ねて巨大な槍を作るが、温熱ジェネレーターの拡散で急激に表皮が溶け、コアが露出。スターXがスターバースト→星裂斬で浄化。最後は商店街で温かい鍋を囲み、町の温かさを描いて締め。

アイスマセイ
銀白の薄板アーマーを羽織るような姿。胸や肩は結晶のように光るパネル。マスクは冷たい無表情で、口元が凍結模様。
寒冷化を得意とする戦術型。周囲の湿気を結晶化して氷壁や槍を生成する。心理的にも静けさを武器にする(人々の動揺を誘う)。
冷気ビーム、範囲凍結、氷壁形成、氷結での拘束。
塩分や急加熱(蒸気・温熱)で結晶が脆くなる/機械的振動で結晶が砕ける。

155 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/29(Mon) 15:49
第11話「海の怪音 サイレント・クジラの逆襲」
港町で「音」が突然消える事件が続発。工場の警報も、ラジオも、子どもの笑い声までも消え失せる。人々の不安が高まる。UPFは原因究明に動く。
出現したのは サイレントクジラマセイ。巨大な口腔共鳴腔で音を吸い取り、周辺を静寂のドームに閉じ込める。低周波共鳴で埋め立ての岸壁が崩れる危険性がある。スターXは音の手がかりがないために追跡が困難。
博士は逆共鳴の理論を導き出すが、実現のためには高周波発生装置が必要。コウジと少年たちが廃船から部品を調達して装置を組み立てる。
装置を起動し高周波を照射、サイレントクジラの共鳴腔を乱すとコアが乱反応。スターXはスターホーミングで群がる小型サブユニットを排除し、スターエクスプロージョンまたはスターバーストでコアを叩く。
町では人々が徐々に声を取り戻し、博士の研究室で小さな合唱が起こるラスト。

サイレントクジラマセイ
深海的な流線型の巨躯、腹部に大きな共鳴腔(可動)。体表に波紋模様のライン。口元や胸にクリスタル状のセンサーが並ぶ。
音を糧にするエネルギー型。共鳴腔で音波を吸収・蓄積し、それを低周波攻撃として放つ。音が消えた世界の「空洞感」を物理化する怪人。
音波吸収(無音化ドーム)/低周波衝撃波(建造物破壊)/音情報妨害(通信不能)
逆共鳴(特定高周波)で内部共鳴を暴走させる/機械的振動で共鳴腔が破壊される。

第12話「地下道の罠 メタルムシマセイの襲撃」
郊外の下水道や地下トンネルで震動が続き、道路に陥没が頻発。下水処理場の職員が消息を絶つ。UPFが調査に入るが、下水道は複雑で危険。
地下より現れたのは メタルムシマセイ。ドリル脚で地中を穿ち、金属融合ガスで下水道配管を溶かしていく。
分割・合体して小型の群に分かれ地下を移動するため捕捉がむずかしい。少年ロボットクラブ(前田シゲルら)とコウジが協力して小型探査機や高周波音で分離制御を乱す作戦を行う。
高周波音とナイト・ビジョン(暗視)を組み合わせた追跡で小型ユニットを一つずつ排除。母体を誘き出して地上で拘束用粘着トラップ+磁場で動きを封じる。
スターXがグラビティ・スマッシュでコアを露出させ、星裂斬でフィニッシュ。少年たちはヒーロー扱いされるハッピーエンド。

メタルムシマセイ
甲蟲(カブトムシ)+機械のハイブリッド。硬い甲羅にドリル状脚、多関節の脚で地中を素早く進行。甲羅の継ぎ目に赤い放電ライン。頭部に多数のセンサー。
採掘・破壊特化の群体兵器。地中の配管や鉄骨を狙い、都市インフラを弱体化させる。合体分裂して戦術的な柔軟性を発揮。
掘削(ドリル)、金属融解ガス、分裂合体(小型ユニットへ)
高周波で分裂制御が乱れる/磁場でブースト装置が妨害される/水に弱い(ガスの希釈)

156 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/29(Mon) 21:58
第13話「女幹部の誘惑 メドゥーラの罠」
市内で不思議な“幸福感”が広がり、人々が次々に立ち止まってしまう。メディアでは「夢の薬?」などと報道。ミカは分析室で違和感を察知する。
メドゥーラ女王が直接介入。彼女の放つ「魅惑の香り」や催眠花(幻惑植物)で市民は洗脳的に従属的になる。
UPFは秩序維持で混乱。ミカは個人的な記憶(家族や挫折)を突かれて心理的に揺らぐ。進藤は焦るが、強引な力押しは逆効果。博士は精神干渉波を解析し、「聴覚的な“対旋律”」で防げる可能性を示す。
コウジと少年たちが作った手作りスピーカで対旋律を流し、街中で声を合わせる(市民の合唱が鍵)。ミカは自分の弱さを認めつつ仲間の声に救われる。
メドゥーラは本体を現して**セイシンマセイ(精神型)**と融合させるが、合唱+スターXの光が精神結界を揺るがし、暴走するコアを露出させる。スターXがスターソードで決着。メドゥーラは撤退、ミカは一歩大人になる。

セイシンマセイ
流線的でやや細身。頭部に“感覚アンテナ”群があり、胸に光のリング。体表に不規則な模様(視覚干渉)。
精神波動放出(幻覚・恐怖・幸福の錯乱)、個人の記憶へ侵入、群衆の行動同調。
強い「共同の声(共鳴)」や高周波で精神波を打ち消せる。電磁波ノイズでアンテナが乱れると一時無力。

第14話「時を刻む歯車 クロノビートルの陰謀」
街の時計塔の時刻がバラバラに狂い始める。電車のダイヤが乱れ、市民の予定が大混乱。久保田の古時計店にも問い合わせが殺到。
クロノビートルマセイのしわざと判明。街の“時間”を遅延させる小規模のフィールドを作り、機械や人の動きを寸断する。
UPFの機械は作動が遅れる。進藤たちは動きが阻まれ苦戦。久保田が「機械の“噛み合わせ”が狂っている」と指摘し、古来の修理道具で歯車の微調整が必要と判明。
久保田と少年たちが塔の歯車部分での肉体作業(古典的ロープワークと手回し)で正常周期を回復させ、クロノビートルの遅延フィールドを解除。
スターXが接近してクロノビートルの胸の目(時針状の目)に振動で致命的なノイズを与え、コアを露出→星裂斬。時計塔は正確な時を取り戻し、“時間”の尊さが再確認される。

クロノビートルマセイ
歯車模様の堅い甲羅、胸部に時針状の複眼。脚は歯車リンクを模したデザインでカチカチと音を立てる演出が効果的。
局所時間遅延(短距離)、歯車弾発射(回転射出物)、機械の同期を狂わせる。
強い振動で歯車が噛み合わなくなると停止。物理的な“修理”が効く(昭和感)。

157 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/29(Mon) 21:58
第15話「巨大列車襲来! デストレイン計画」
山間部の幹線で「自律走行する巨大列車」出現の報。物資列車が襲われ、孤立地域への供給が危機に。沿線の住民は不安におののく。
列車のように走るトレインマセイが暴走、線路を破壊し、列車型星怪獣 トレインカイセ が街を跨いで突進する。
UPFは物資を守るため必死。タニファは沿岸からの支援だが陸上戦が中心。進藤はスタータイガーで追走、だがカイセの圧倒的質量に苦戦。整備班と運送業者(尾崎)らが即席車列で物資を分散・保護する。
コウジと機関士の知識を活かして線路の即席切替(ポイント操作)を行い、カイセを分断させる作戦を敢行。
分断された部位をスターXが順に拘束→スターXとUPFの連携でトレインマセイのコアを露出させて撃破。列車と物流の大切さ、地域の協力がテーマの温かいラスト。

トレインマセイ
車輪状の脚部を持ち、胴体に列車のデザインモチーフ。顔面は機関士のようなマスクライン。側面に車体風のパネル。
高速移動(線路特化)/押しつぶし/牽引(複数車両を合体させる)
線路の切替で誘導される/制御用のレールポイントが破壊されると暴走するが、その同時にコアが露出しやすい。

トレインカイセ
巨大な車体に怪獣的な顔を持ち、両脇に車輪の突起。車両の窓が口のように明滅する。
圧倒的破壊力/推進波、線路を引きずる程度の地震波
車体ジョイントの“ポイント”を断てば動力が分断されスピードが落ちる。

第16話「潜航せよ! シンカイカイセの猛威」
港で連続する漁船の失踪・橋の摩耗が報告され、海の異変が疑われる。漁師・藤本が不可解な潮流を目撃。UPFはタニファを出動させる。
深海巨獣 シンカイカイセ が港湾を襲い、触手で船を引き込み、高潮を作り出す。半魚人型の ギョジンマセイ が沿岸部で上陸し、街の歩哨を妨害する。
海上戦ではタニファの潜航モード、潜水ドローンと触手の格闘が見どころ。藤本の漁師知識(潮流の読み、漁網の使い方)が打開策に繋がる。
藤本とUPFが共同で“真水バリア作戦”を敢行(淡水注入で一時的に深海生体を弱らせる)。
タニファが胸鰭の貝殻状コアを露出させる隙を作り、スターXが海上からの一撃でコアを破壊。ギョジンは退却。港は復旧、人々と漁師の結束が描かれる。

ギョジンマセイ
人型だが鱗とヒレに覆われた体、長い腕と水かき付きの足。顔は半人半魚で鋭い目。
水中高速泳/潮流操作(小規模)/陸上の奇襲(湿った地面で強い)
乾燥・真水曝露(短時間で機能低下)/触手との連携を断てば孤立する

シンカイカイセ
(前述の仕様を再採録)巨大で触手多数、低周波音波が武器、胸鰭の貝殻コアが弱点。干上がり・真水で弱体化。

158 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/30(Tue) 08:59
第17話「偽りの和平 影の青年の告白」
謎の青年(影の少年)がUPFに自分はダークの脱走者で、重要な情報を持っていると接触。彼の話は「四天王の些細な作戦」や「要塞の小さな弱点」を示唆してUPFは混乱と期待の入り交じる空気に。進藤らは歓迎するが、長谷川や宮本は慎重。
青年のもたらす情報で一時的にダーク側の小部隊の動きが封じられ、UPFは戦術的勝利を得る。しかし、現場で「影がスッと消える」「備品の紛失」など不可解な事象が続出。
ミカがデータの不整合を見つけ、青年を疑い始める。影の青年は心の弱い者の悩みをえぐる言葉を投げ、チーム内に不信を生む。やがて現れるのはヤモリマセイ──隠密型星怪人。青年の正体と怪人の接点が示唆され、心理サスペンスに。
ヤモリマセイの特性(潜伏・擬態)でUPFが罠に嵌るが、コウジの観察眼と進藤の信念(「疑っても助ける」)で青年が本当に助けられた過去の断片が明かされる。
青年の一時的な裏切りは「誤誘導による生存戦略」だったと分かり、最終的に影を曝してヤモリを露出。スターXが追い詰め、静かに星裂斬で倒す。ラストは青年がUPFの保護下に入り、完全な和解はまだ先??という余韻。

ヤモリマセイ
薄く伸びた胴、平たい掌足のディテール強調。体表は変幻するようにパターンが光る(光ファイバーで擬態演出)。目は大きく夜行性を思わせる。
擬態(背景に溶け込む光学迷彩風)/壁面走行/触手で情報回線を切る(細い触手で配線を断つ)/小型粘着弾を用いる。
強い照明(熱源)で擬態が剥がれる/接着面の振動で位置を見失う/油や粘着剤で表面運動を阻害できる。

第18話「夜を裂く怪光 メタルゴートの襲撃」
夜間、街の街灯が次々と壊れる。暗がりが増え、夜道を歩く市民の不安が高まる。河村ラジオが「暗闇の注意」を呼びかける。
現場に現れるのはメタルゴートマセイ。接近して角で電柱や照明を破壊する“ラmピング攻撃”を得意とする。停電が連鎖し、犯罪や事故の不安が増える。
UPFは夜間のパトロールに出るが、暗視が効かない範囲もあり苦戦。コウジたちは臨時の発電・応急照明を展開。
スターXは夜間の視認性を高めるためにスターコアで強烈なスポットを放つ(変身光が夜で映えるショット)。メタルゴートは電気系攻撃でスターパワーを削ぐが、ミカと整備班が光学ミラーと携帯照明を多数配置して“光の迷路”を作る。
メタルゴートは錯乱し角で地面に穴を掘って転倒→胸部のコアを露出。スターXが止めの一撃。ラストは住民が街灯をDIYで直すほっこりエンド。

メタルゴートマセイ
角が鋭く長い金属製、四肢は油圧シリンダー風のデザイン。体表は鉄板の継ぎ目でメカっぽさを強調。背中に小さなジェネレーター。
突進・角攻撃(橋や電柱を倒す)/近接衝撃波(地面を割るほど)のみならず小型磁場で金属物を引き寄せて武器化。
光と複雑な光反射(数多の小ライト)で混乱する/油圧部の冷却部に冷却噴射を当てると動きが鈍る。

159 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/30(Tue) 08:59
第19話「森の叫び バイオブロント暴走」
里山の遊歩道で木が根こそぎ倒れる報告。地元住民の心配と、土地開発めぐる対立が仄めかされる。
バイオブロントカイセ(植物巨獣)が目覚め、森を拡張する蔓や根で人里を脅かす。胞子で空気が汚染され人々が咳き込む。
UPFは環境保護の観点から慎重に動くが、住民の避難が急務。Dr.北条と桑原が古来の酵素情報を探し、山の古老(近藤老)や農家が重要な知識を提供。
消防・住民・UPFの共同作戦で胞子を抑えつつ、藤本(漁師ではあるが山の知識もある)率いる当地の人々が特定の薬草の抽出を行い、酵素で毒素を中和。
合わせて一時的に小規模な制御火(管理焼却)で胞子発生源を制限し、スターXが蔓の付け根を断ちコアを露出→スターバーストで浄化。最後は森と人が共存するための約束と保全の描写。

キノコマセイ(キノコ・マセイ)
傘型の頭部を持ち、体表に胞子嚢のようなパーツ。脚は蔓状の根で地面に埋め込まれているように見せる。色は毒々しい緑?紫。
胞子放出(毒ガス様の低濃度毒)/成長促進ビーム(周囲の植物を過剰成長させる)/蔓で拘束。
炎(胞子を焼却)/特定酵素で毒が分解される/乾燥で胞子活動が鈍る。

バイオブロントカイセ
巨大な古代樹体。今回の個体は胞子で人里を脅かすタイプ。玩具は蔓の伸縮ギミック推奨。

第20話「小さな勇気 子どもたちの反撃」
子役ノリコたちが公園で遊ぶシーン。地域の子どもたちはスターXの一挙手一投足に憧れる。
夜、公園が**サーベルマセイ(サーベルタイガー型)**に襲われる。通常は獰猛だが、このサーベルマセイは「心を持つ」異例の個体で、無邪気なもの(子どもの声や動き)に興味を持っている。
子どもたちは恐れずに逃げず、小さな工夫(懐中電灯で光の規則を作る、音楽で安心を与える)で怪人の注意をそらす。UPFの到着までの時間を稼ぐ。
スターXはまず子どもたちの安全を確保。サーベルは心を持つがゆえに追い込むと危険と判断し、ミカが「話しかける」ようなトーンで静める(ヒューマンドラマ)。
博士は動物的本能に訴える周波を解析して、サーベルの攻撃性を下げる装置を作動。最終的に怪人は弱体化し、スターXは倒さずに森へ誘導して封印(あるいは保護)するラスト。子どもたちは勇気をたたえられ、ノリコの笑顔で締める。

サーベルマセイ
サーベルタイガー風の獣型。長い犬歯風の光る牙、筋肉質の四肢、尾はひらひらとした装飾で感情表現に使う。色は黄土と黒の模様。
本能的だが学習能力が高く、子どもの声などに反応する。一律に“悪”とは言えない存在。
高速突進・噛み付き・尻尾の衝撃波(近距離)/感情表現で攻撃力が上下する。
安心感(特定音楽や声)で興奮が収まる/鋭い閃光に一時怯む/餌のニオイで誘導可能(動物的本能に訴える)

160 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/30(Tue) 12:26
第21話「空中決戦! スカイレイカイセ」
国際空港が国際便のピーク時間に差し掛かる。航空管制は通常運行だが、上空に異常雲塊と稲妻の渦が接近しているのをレーダーが捉える。吉田タケルが率いるスターファルコン隊がスクランブル発進。市民は空港周辺で不安に。
天空龍 スカイレイカイセ と飛竜型星怪人 ヒリュウマセイ が同時出現。カイセは雷雲を呼び、空域を支配。ワイヤー+ミニチュア合成でのドッグファイトが展開されるが、稲妻でレーダーと照明が撹乱される。
吉田の支援機が冷却ジェル弾(小型)を翼基部に投下する試みを行い、これが唯一の有効策になりうることが判明する。スターXは空中での動きが制約され、追撃のチャンスを探る。
吉田の支援機が冷却ジェルで翼基部を弱体化させ、スカイレイは一時的に飛行性能を低下。
ヒリュウは自ら突撃で妨害を図るが、スターファルコン隊とスターXの連携(ファルコンが照準、スターXが一撃)でヒリュウを撃退、続いて露出したスカイレイの胸部コアをスターXが止めを刺す。空港は無事、旅客の安堵とパイロットたちの絆が強調されるラスト。

ヒリュウマセイ
翼竜を思わせる痩身の人型+大きな膜翼。長い尾と爬虫類風の顔。翼膜は薄布+枠で可動。
高速滑空、翼での突風(風刃)、空中での急降下突撃。しなやかな空中格闘が得意。
翼基部(関節)に冷却を当てると羽ばたきが鈍る。長時間の浮遊で体力を消耗する。

スカイレイカイセ
長い胴体、翼状の膜、尾が稲妻形状で光る。雲模様のペイントで“雷雲”感を表現。
空中旋回による竜巻生成、雷雲召喚による電撃嵐、尾稲妻の範囲攻撃。
翼基部に冷却ジェルを塗布すると飛行性能低下(冷却が翼の蒸気膜を乱すため)。胸鰭にある古い鱗状コアが致命点。

第22話「洗脳の罠 メドゥーラの幻香」
街中に突然、甘やかな香りが漂い始める。人々は安心感で商店街にとどまり、仕事を放り出してしまう。パン屋や市場が人で溢れるが生産は止まっていく。ミカはその匂いの成分に疑問を持ち解析を始める。
女幹部メドゥーラの戦術。新種の毒花を操る ドクハナマセイ が広域に香りを撒き、眠りと従順を生む。UPFは一時的に機能低下。ミカは個人的に過去のトラウマを突かれ、精神的に揺れる。
博士は古文献に「香りに対抗する“薬草ブレンド”」があることを示し、ミカが図書館資料を掘り当て解毒レシピを導く。コウジは即席で抽出装置を作り、市中の給水所に散布して対処する。
解毒ブレンドで香りの効果を中和し、街の人々は目を覚ます。メドゥーラは直接現れて戦うが、精神攻撃は無効化されており、セイシン系の補助怪人が出ても力を発揮できない。
スターXが決め技でメドゥーラ配下を掃討し、ラストはミカが自分の成長を自覚する安堵の表情。

ドクハナマセイ
花冠のようなヘッドドレス、胴体は蔓で覆われている女性型。口元から微細花粉を放出する器官あり。色は紫・緑で妖艶さを強調。
催眠性の香り放散(広域)、幻惑触手(蔓で拘束)、誘導花の投擲(小物を引き寄せる)。
強い換気(風)/特定の酸性ブレンドで香り分子が分解される/光による花粉分散阻害。

161 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/30(Tue) 12:26
第23話「巨大影の夜 シャドーマセイの恐怖」
住宅街で“影”が伸び、住民が夜を恐れるようになる。夜間外出が禁止され、経済活動も停滞。河村ラジオが夜の注意喚起を流す。
影の怪人 シャドーマセイ が登場。姿を消し幻影を大量生成して住民の恐怖を増幅する。人々は自分の影すら恐れるようになり、疑心暗鬼が広がる。
スターXの光攻撃は一時的に効くが幻影の数が多く、それを見分けるのが困難。ミカとコウジは住民を灯りで繋ぐ作戦(「灯りの輪」)を提案する。
住民がそれぞれ懐中電灯を持ち寄り大きな光の輪を作ることで、シャドーの幻像は実体化してしまい、逆に実体化したところを集中光で炙り出す。
スターXは光操作(スターコアの増幅)で実体化したシャドーを封じ、星裂斬で浄化。ラストは住民の灯りが街に平穏を取り戻す象徴となる。

シャドーマセイ
黒光りする滑らかな体、顔は仮面状で目だけ赤く光る。輪郭は流動的で、複数の影のように分裂可能。
消失・幻影の多数生成・恐怖増幅(心理攻撃)、影を操って遠隔攻撃。
強光(フラッシュや大型スポット)で実体化し、その瞬間にスターXの光技で致命的ダメージを与えられる。音や協同の声で幻を打ち消す演出も効果的。

第24話「古の碑文 ノスタルジアの啓示」
博物館の特別展で「古の碑文」が一般公開される。北条博士と桑原みどりが監修。だが展示日前夜、碑文が発光し始め、博物館周辺で磁気と微小地震が発生。
碑文にまつわる力が暴走し、博物館の展示物の守護者を模した ドグウマセイ(土偶マセイ) が覚醒。土偶は怪力を振るい、展示の古物を盾にして進撃する。
ノスタルジア的な幻視要素も混ざり、来館者が過去の痛みを見せられる。博士は碑文の真意を解読して「和解の旋律」を導き出さねばならない。
桑原と博士が碑文を正しく読み上げることで土偶の守護プログラム(意識)を鎮める。コウジと整備班が博物館の構造を利用して土偶の動きを封じ、スターXが胸部に現れたルーメン(古代の結晶)を露出させて浄化。
ラストは過去の悲劇が理解され、展示は「記憶を未来へ継ぐ場所」として再定義される。

ドグウマセイ
土偶の様式美を模した胴体、丸く大きな面(顔)に古代文様。腕は太く、怪力を想像させるデザイン。テクスチャは土器の質感を再現。
怪力(建物を押し倒す)、地震波(脚踏み)、古代文様での結界形成(短時間の防御)。
碑文の原音(正しい読み)が癒しの力を持ち、防御が解ける/胸部の文様を順に読み解くことで弱体化。

162 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/31(Wed) 09:53
第25話「ガルザン再襲 来る火の嵐」
工業地帯で異常高熱が観測され、緊急避難が始まる。ガルザン将軍が復帰し、街は炎の海に。UPFが出動、消防や市民の避難と救援描写を丁寧に入れる。
ガルザン主体の炎攻撃に加え、放火を行う小型星怪人 ホウカマセイ が市中で火を撒く。スターXは被害の大きさの前に苦戦。救助に向かった仲間(例えば整備班の若手)が犠牲になり、主人公は挫折する描写。
犠牲を無駄にしないため博士とコウジが「吸熱装甲弾」を急造。スターXは仲間の思いを背負って再度出撃、吸熱弾でガルザンの火力を一時封じ、露出したコアを星裂斬で撃破。エピローグは葬送と再起の誓い。

ホウカマセイ
炭色の薄衣と裂けたマント、手先に火炎放射の器官。顔は炎のマスク模様。
瞬間発火(可燃物への着火)、火炎の拡散トラップ、燃焼フィールド形成。
消火剤(泡・大量水)や吸熱合金で火力が弱まる/密閉空間では逆燃焼で弱体化。

第26話「警戒せよ! ダークプラネットの影」
皇帝ダーク・ルクスの名が放送で囁かれる報道。UPF基地は警戒体制に。緊張感を基本に日常の緊迫を描写。
射撃特化型の星怪人 カルノマセイ(カルノダウルス基) を先遣で送り込み、小型襲撃が発生。基地外周が狙われる。カルノは長射程のエネルギー弾で陣形を崩す。UPFは守勢に回るが、皇帝の謎めいた“心理播種”(プロパガンダ電波)で隊員の士気が削がれる。
スタータニファとスターXの連携で遮蔽格闘を行い、カルノの射撃を接近戦で封じる。撃破後、基地の解析で皇帝の断片的な暗号通信を傍受??「大きな計画」が動き出していることを示すラスト。

カルノマセイ
肉食恐竜型の筋張った胴体、前腕に射撃ユニット(砲口)。背に小さな装甲鱗。
中?長距離エネルギー射撃/俊敏な突進/咆哮で一時的に通信をかく乱。
近接での関節攻撃(柔らかい腹部)/高周波で誘導弾のAIMが狂う。

第27話「地下工場の秘密 メタルギガ出現」
工場地帯でラインが暴走し、機械の暴走事故が多発。労働者の避難と工場の封鎖が描かれる。
機甲巨獣 メタルギガカイセ が覚醒。背部砲塔や自己溶接装甲で重武装・高耐久。星怪人 メカマセイ が前線で自家製兵器を投下して支援する。UPFの通常砲撃は装甲再生に阻まれ、街は被害拡大。
整備班(コウジ大活躍)が高周波発振器を制作して溶接回路を狂わせ、同時に熱交換器(心臓部)を露出させる作戦を成功させる。タニファの砲撃で熱交換器を破壊し、メタルギガをダウン。スターXがとどめを刺す。人情描写で整備班や工員の絆をクローズ。

メカマセイ
工具やパーツを身にまとった寄せ集め感、片手に溶接バーナーやドリルを装備。ガラクタを組み合わせた“即席兵器”を操る。即席兵器の投擲/工場機器の遠隔ハック(短時間)/分解して小型ユニットへ変形。
統合制御の欠如(長期戦に弱い)/強力な高周波で電源系が不安定に。

メタルギガカイセ
鋼鉄の甲板と歯車むき出し、砲塔列を背に持つ巨大体。胸に大きな熱交換器(コア)を露出。
ミサイル・レーザー連射/装甲自己修復(自己溶接)/重圧波。
高周波で溶接が狂う/熱交換器を破壊すると一気にダウン。

第28話「恋と勇気 市場の小さな奇跡」
商店街の祭りの準備で賑わう。地元協力者たち(商店主、山崎エリ、尾崎など)の顔見せ回。
水上行動に長ける アメンボマセイ が市場の運搬用運河や水路を荒らし、物流が麻痺。生鮮商品が危険に晒され、弱い商店が倒産の危機に。市民とUPFが分断しているところを、進藤たちは“助け合い作戦”を提案。
住民・商店主・UPFが協力して即席の浮橋や運搬ルートを確保。アメンボは水路の流れを利用したトラップで捕縛され、スターXの一撃で無力化。市場は守られ、恋の芽生え(小さなロマンス)や元気な笑顔で締め。

アメンボマセイ
細長い胴体に水を滑る足のディテール、背面に水しぶき用のフィン。色はエメラルドグリーン。
水上滑走(高速)、水流操作、薄い水膜で地上を滑る奇襲。
浅瀬での引き込みや粘着ネットで拘束される/急流でバランスを崩すと体表の水膜が剥がれる。

163 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/12/31(Wed) 19:57
第29話「逃げろ! タイタンカイセの襲撃」
山間の鉱山町で地鳴り。登山客や鉱山作業員が避難する混乱。UPFは山岳救助隊と連携して現地へ急行。タニファは近海支援、だが現場は陸中心の大被害。
巨岩竜 タイタンカイセ が出現し、地割れと落石で道路や橋を寸断。町は孤立、避難所に向かうルートが塞がれる。大規模ミニチュア(山村)破壊シーンでスケール感を演出。スターXは巨体相手に苦戦。
タイタンの胸にある古代結晶(スターコア類似)は直視で一瞬目がくらむほどの光を放つ。振動で内部共鳴を起こす作戦が有効だと博士が指摘。
コウジ率いる整備班が山道に共鳴発生装置(大きな振動装置)を設置、地鳴りを利用してタイタンの胸結晶を共鳴爆発寸前に追い込む。タイタンの動きが止まった隙にスターXがコアを強光で露出させ、スターバースト→星裂斬で決着。ラストは避難民の救助と再建への希望へ。

タイタンマセイ
肩幅が広い大男型、岩肌のパッチワーク風装甲、拳が巨大。頭部は角状の隆起。
怪力(叩きつけで地割れ)、重量での押し潰し、防御の巨石投擲。
共鳴・振動(特定周波数で内臓結晶が共鳴して麻痺)/急速冷却で表皮が収縮し動きが鈍る。

タイタンカイセ
巨岩竜(大地・山岳)
岩塊が重なった巨体、背中に山脈のような隆起。顔面が岩のマスク。
地震波、岩塊投擲、地殻変動による地割れを発生。
胸部にある古代結晶(スターコア類似)が強光で露出。振動による内部共鳴で動きを止められる。

第30話「博士の試練 北条の過去」
北条博士が急に不調。古い研究ノートが盗まれそうになり、博士の過去(かつての研究で起きた事故)が語られる。博士は自身の失敗を償う旅を心に決める。
ハニワマセイが博物館の古い埋蔵物を守るかのように現れ、博士の過去の研究地へと導く。ハニワは術的(幻術/結界)を使い、博士に当時の罪悪感や幻を見せて心を折ろうとする。
チームは博士を守りつつ真相を探るが、幻術で隊員同士が錯覚を起こすシーンが心理的に効く。
博士は過去を受け入れて碑文を正しく読み、ハニワの術を逆に使って封印を解く(あるいは和解させる)。
ハニワは本来守護者であり、古代文明の“警告”が誤解されていたことが明かされる。博士の再生と新しい使命が示される感動の締め。

ハニワマセイ
埴輪の意匠を取り入れた丸みのある胴体、石彫り風の顔。手に小さな太鼓や杖を持つことも。
幻術・結界形成(視覚・聴覚を操る)/古代の守護呪文の再現(防御)/地面から小さな守護像を召喚。
真実の言葉(碑文の正確な読み)で術が崩れる/強い共鳴音で結界が破れる。

第31話「スパイダーの罠 アラクネマセイ出現」
大型橋が突然張られた“巣網”で封鎖され、通行不能。通勤時間で混乱が発生。橋の上に人が取り残される。
蜘蛛型 アラクネマセイ が橋を巣で占拠し、橋の支柱を拘束して崩落の危機を招く。毒牙で橋梁機器や通信線を切断しUPFの作戦も難航。コウジが現場に乗り込み、糸の性質や高温で解ける点を発見する。
コウジは古い発電機と溶接機を組み合わせ、局所的高温(蒸気ショック)を作り出して巣糸を溶かす。併せてミカの指示で解除路を作り、スターXが橋上を駆けて人々を救出。
アラクネは高温で弱体化して断末魔を上げる。ラストは救出者たちの感涙と整備班への感謝。

アラクネマセイ
八脚大柄、胴体に黒光りの甲羅、口器に糸吐出ノズル。脚の先は吸盤と紐状フック付き。
超高強度の糸の吐出(橋梁拘束)/網による捕獲/毒液の噴霧(短距離)
高温(熱で糸が溶ける)/強酸や特定溶剤で糸が解ける/振動で巣の結び目が緩む。

第32話「潜入せよ! ダークの前哨基地」
ダークの小規模前哨基地が沿岸の孤島に発見される。UPFは偵察の小チーム(北条博士少人数・進藤・コウジ・長谷川)を編成し、秘密裏に潜入を試みる。
基地は警戒厳重。恐竜型 ディロフォマセイ の小隊が配備されており、毒ガスや迎撃で潜入チームを苦しめる。隠密行動で情報室に到達するが、脱出路を塞がれ追い詰められる。心理的緊張と手に汗握るワイヤーアクションが見せ場。
博士がデータを回収しつつ、コウジの即興工作でガス弾発射機を逆利用してガスの拡散装置を破壊。タイミング良くスターXが外部から電磁干渉で援護、チームは脱出に成功。
持ち帰った情報はダークの大規模作戦のヒントとなる(中盤以降の伏線)。ラストは基地の消火と撤退、仲間の絆。

ディロフォマセイ
細身の獣型、頭部の帆状飾りが特徴。鋭い歯列と前肢の短さ。俊敏性を意識した造形。
毒ガス散布(範囲)/俊敏な突進・えぐり/小隊での連携襲撃
強制換気(大風)で毒ガスを拡散できない/ガス中和剤で無力化/狭所での機動は不利。

164 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/01(Thu) 10:06
第33話「裏切りの疑い 長谷川ユウの選択」
情報班の長谷川ユウが不審な行動を取るとして上層部が調査開始。彼の過去(かつての任務で失った仲間)がほのめかされ、チーム内に動揺が走る。ダークの細工で重要文書が改竄され、ユウが疑われる。
疑惑が公になり、UPF内部は分裂気味。そんな時に出現するのが変幻自在の星怪人 バケマセイ。バケマは人の姿や物に化けて情景を攪乱し、疑心暗鬼をさらに煽る。進藤は「真実を見抜く」ために仲間の証言を探し回る。
ユウは自分の潔白を証明するため、単身で危険任務に飛び込む決意をする。
ユウの決断(仲間をかばう行動)で真犯人の罠が暴かれ、証拠はユウの無実を示す。バケマセイは化けた姿同士の衝突で自壊の裂け目ができ、スターXが露出したコアを撃破。ラストはユウの選択がチームの信頼を取り戻す場面で締める。

バケマセイ
基本は細身の人型スーツ。表面は変色ファブリックと発光ラインで“皮膜”が変化する表現をする。
他者や物体への擬態(視覚的コピー)/声の模倣/小規模の幻影投影で群衆を混乱させる。
接触による熱反応(熱湯・高温照射)や強い嗅覚情報(煙・特定香料)で擬態が剥がれる。

第34話「夜の劇場 エコーの罠」
老舗劇場で舞台公演の最終稽古。俳優たちの緊張と地域文化の誇りが描かれる。横で若手演出家の悩みを描く人情パート。
劇場で反響を増幅する怪異が起きる。エコーマセイが劇場の音響を乗っ取り、声をコピーして役者たちを混乱させる。舞台装置が罠に変わり、観客と役者が危機に陥る。音が武器になるため、通常の視覚頼りの戦いが難しい。
博士と音響技師が消音材と「無響シールド」を組み立て、劇場を一時的に無音環境にする。無音の中で俳優たちの生の声(朗読)を合わせると、エコーが逆共鳴を起こして暴走。
スターXが実体化したコアを照らし、星裂斬で浄化。ラストは満場の拍手と文化の再起。

エコーマセイ
壁のように広がる“口状のパネル”を取り付けた巨大感のあるスーツ。胸部は鼓膜を思わせるディスク。多数の小口(擬似マイク)を持つ。
声のコピー・増幅/反響攻撃(震動で破壊)/音で錯覚迷路を作る。
無音環境(ホワイトノイズで逆に封じられる)/消音材や吸音構造で機能低下。

第35話「凍てつく都市 フロストの策略」
市街地で急激な冷気現象。給湯停止・交通マヒ・老人が閉じ込められる人情的危機が描かれる。
フロストフラワーマセイが大気の水分を凍結させ、街ごと氷結させる。街灯や車が凍りつき、救援も難航。スターXの装甲も冷却で一時硬直する。吉田ら現役パイロットや消防との連携回。博士が海塩の溶解特性を示し、海の民の協力が鍵となる。
海辺の港から大量の塩水タンクを搬入、特製の塩水ミストで凍結結晶を溶かしていく作戦を決行。
フロストフラワーは花弁状の結晶で瞬間凍結を仕掛けるが、急激な塩分曝露で結晶が脆くなりコア露出→スターXが浄化。ラストは被災地域での炊き出しと体温を分かち合う温かい締め。

フロストフラワーマセイ
女性的プロポーションに花弁状アーマーを重ねた造形。表面は結晶的に煌めく。動作は優雅だが致命的。
接触物の瞬間凍結/冷気弾/雪嵐生成/凍花の散布で広域凍結。
塩分・酸性成分で結晶構造が崩れる/急加熱で脆弱化。

第36話「小さな英雄 中学生の発明」
学校のロボットクラブ(中学生)が地域の課題解決コンテストに出場。主人公たちはその見守り役。生徒たちの友情や発明への情熱が描かれる。
鋼鉄のような怪人 アイアンマセイ とその大型化態 アイアンカイセ が工業地帯を襲う。通常兵器での対処が難しく、UPFの装備が一時的に通用しない。中学生たちのロボット設計のアイデア(振動共鳴の応用や磁場操作)が突破口となる。
中学生チームが作った振動コントローラを使い、アイアンの装甲接合部を緩めさせる作戦。コウジら整備班がそれを拡張して大型機に接続、スターXが露出したコアに止めを刺す。最後は中学生たちがヒーローから賞賛され、未来への希望を示すラスト。

アイアンマセイ
分厚い鋼板の鎧を着た屈強な人型。関節はリベットや露出した軸で工業感強め。
耐弾・磁場生成/火花放電/腕部の巨大なハンマーやドリルを展開。
接合部の周波数共鳴で装甲が外れる/強磁場で内部動力が乱れる。

アイアンカイセ
大型の鋼鉄塊を連ねた巨獣。装甲板が重なり合い、要所要所に歯車が見える。
圧砕・高温摩擦攻撃、磁気嵐を生成して機器を無力化。
振動で装甲が共鳴し外れる/冷却で一時的に脆くなる。

165 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/01(Thu) 13:16
第37話「機械の涙 クロノイドの苦悩」
クロノイド将軍(四天王の機械幹部)が指揮する工場前線で、ある日“異常停止”が相次ぐ。味方のメカが突然動かなくなり、ダーク内部にも動揺が。UPFは敵機の暴走を警戒する。
調査の結果、敵群の中で“自律的な思考”を示す個体が発生していることが判明。機械将軍クロノイドはその“逸脱”を抑えようとするが、その矛盾が表出してくる。
そこへ歯車を主体とした星怪人 ギアマセイ が出現。ギアは機械の“心”をかき乱し、工場ラインを逆利用してUPFを追い詰める。
北条博士が「機械のロジックに宿る“擬似感情”は古代のスターコアの干渉だ」と仮説を立て、共鳴周波で暴走個体を鎮める作戦を敢行。ギアマセイは自らの歯車を乱されて機能停止し、クロノイドも自身の“苦悩”を抱えつつ後退。敵の“人間化”の兆しが、シリーズの重い伏線に。

ギアマセイ
全身に大小の歯車を埋め込み、各部がカチカチと連動している細身の人型。顔面は歯車で覆われ仮面じみる。
歯車弾(回転射出)、機械同調(周囲の機械を一時的に支配)、ギアフィールドで歩行妨害。
連続した振動(高周波)で歯車の噛み合いが狂い自壊する/油や粘着で動作が止まる。

第38話「被災地の灯 野口サチの献身」
大雨で山間の集落が被災。道路が寸断、家屋が孤立。野口サチ(ボランティアの女性)が現地で奮闘する描写を中心に導入。
地中から現れる モグラマセイ/モグラカイセ の襲撃で地割れや貯水路の破壊が進む。避難活動が遅れる中、被災者の高齢者や子どもたちの命が懸かる。
コウジたちが地下からの侵入路を封鎖しつつ、地上ではタニファ支援で復旧作業。
野口サチが台所での“鍋の火”を絶やさず、被災者の士気を上げる場面がクライマックスの前座に。
モグラの動きを利用して地盤ごと誘導トラップを作動させ、モグラカイセを一時封じる。スターXが胸部コアを露出させて浄化。終盤は炊き出しで被災者と隊員が手を取り合う温かい余韻。

モグラマセイ
中背の人型だが手足は短く、長い鋭い爪を持つ。目は小さく土埃で覆われている意匠。
地中掘削/地震波(小規模)/地面下のトンネルを自在に移動。
強い乾燥(乾熱)や大量の水で地中活動が阻害される。

モグラカイセ
胴体はずんぐり、複数の掘削腕が周囲に伸びる。背面に土塊の装甲。
大規模地割れ・地中からの突き上げで建物を破壊/土塊投射/迷路のようなトンネルで追い詰める。
大量の水注入で泥濘に沈む・地表からの高温で動きが鈍る。

166 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/01(Thu) 13:16
第39話「嵐を呼ぶ者 ストームリフトの牙」
離島の漁港に突然の暴風が発生、物資輸送が停止。尾崎トオル(輸送屋)が島民のため奮闘する描写で導入。
風を自在に操る ストームマセイ と暴風竜 ストームリフトカイセ が出現。巨大竜巻を呼び出し、港の船や桟橋を破壊する。
UPFは海上での制圧が難しく、港湾設置のアンカーで風の固定を試みるが、アンカー破壊→絶体絶命のピンチ。
尾崎の地元知識(古い係留法や風避け網)とタニファによる空中バリケード設置で竜巻の中心を誘導。
吉田の支援機が翼基部にアンチ・ウィンドデバイスを弾着してストームの飛行を乱す。暴風が弱まった隙にスターXがコアを露出→浄化。島民と輸送屋の絆が描かれて幕。

ストームマセイ
風切り羽根の意匠があるスリムな人型。体表に渦巻き模様。マントのように風を操る布が特徴。
局地的暴風生成/風刃/空中浮遊/気象連携(雷雲召喚)
固定アンカーで位置拘束されると風力が落ちる/海塩や砂の粒子で翼面が摩耗すると効力低下。

ストームリフトカイセ
渦を巻く胴体に帆状の翼、尾は大型のアンカー状で電光が走る。表皮に流線的な稲妻模様。
巨大竜巻生成/空中浮遊での掠奪/風刃投射(遠距離)
固定アンカー(島の杭や大型ブイ)で位置を拘束すると回転力が落ちる/内部にある「気象結節点」を冷却すると弱る。

第40話「深海の叫び シンカイの逆襲」
港に不可解な水柱と低周波が観測される。漁師たちの網に巨大な痕跡がつき、港の交易が危機に。
深海型星怪人 フウセンウナギマセイ と、再び姿を現した深海巨獣 シンカイカイセ が襲来。フウセンウナギは感電型の囮を放ち、シンカイは低周波で船舶の推進系を麻痺させる。
タニファ潜航戦と漁師たちの古い知恵(潮流の読解)が鍵となる。
漁師たちが潮流を逆用してシンカイを浅瀬に誘導、タニファが胸鰭の貝殻状コアを狙って潜航砲を命中。フウセンウナギの囮をスターXが撃破し、低周波を断つことでシンカイは動きを失う。
漁師たちとUPFの共同作戦が勝利をもたらす。終盤は海の歌(漁師の唄)で海への感謝が描かれる。

フウセンウナギマセイ
細長い体に膨らむ膨張嚢を持つウナギ型の人型似スーツ。体表はぬらっと光る塗装。
感電囮(触れると電撃)/膨張で浮力変化を作る/電気的ノイズで機器を撹乱。
海水電解(真水や特殊導電剤で機能低下)/潰すか速攻でコアを破壊すると無力化。

167 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/02(Fri) 09:14
第41話「暗黒軍の報せ ダークバトルシップ出現」
沖合で謎の大型影を探知。漁師たちが接近禁止を叫び、UPFは艦隊を展開。タニファが出動。
ダークバトルシップが海面に姿を現し、艦載兵器で海域を制圧。港湾都市は封鎖寸前。小型迎撃機(ダークジェット群)と艦載怪人が上陸を図る。ミカは海上交通の避難指示、コウジは港の曳船を使った防御工作で奮闘。
タニファとスターファルコン隊の連携でバトルシップの格納ドックを狙い、発進スリットを封じる。スターXは甲板上に降りて幹部級のミズカマキリマセイを撃破、戦艦は一時退却。ラストは海の灯台に戻る希望のカット。

ミズカマキリマセイ
水棲カマキリを思わせる流線型。前脚が大きな鎌状、体は水滴のような光沢。背面に小型フィン。
近接格闘(鎌)/水流を操る波動斬/艦載索降で接近戦を得意とする。
急激な水圧変化(気泡弾)で浮力が乱れる/速射での関節撃破。

第42話「街角の勇者 井上フミエの決断」
団地で小さな火災や混乱が発生。自治会長・井上フミエが住民をまとめる日常描写。
地中型の星怪人 マンドリルマセイ が地下配管や地中ケーブルを破壊、団地の孤立が進む。電力や水道が止まり、不安が高まる。UPFは物資輸送で忙殺される。フミエは住民の自主避難と連帯で秩序を保つ。
コウジらと協力し、住民が協働で臨時路と臨時給水を確保。マンドリルは地下からの奇襲を続けるが、振動トラップと熱攻撃で糸口を作り、スターXが地上で制圧。ラストは団地の住民が互いをねぎらう場面。

マンドリルマセイ
威圧的な顔面と頑強な体躯、前肢は土を掘る鋭い指。顔の色彩が派手で威嚇効果がある。
地中移動/地中起点の突き上げ/地中からの電磁干渉(配管破壊)
地上からの高温(蒸気)と連続振動で地中運動が阻害される。

第43話「氷と炎の狭間 フロスト VS ガルザン」
フロスト伯爵とガルザン将軍が同地域へ偶発的に介入。双方の衝突で気候が極端に乱れ始める。
氷と炎が同時に暴走し、街は凍結と炎焼が入り混じる危機に。両者の戦いによりUPFは間に挟まれ、救援に手間取る。スターXは“どちらか一方を止める”だけでは被害が増えると悟り、両者のエネルギーの中和を試みる。
スターXは“遮断→分散”の作戦で、吉田らの支援機がフロストの氷粒を散らし、コウジの吸熱弾でガルザンの炎を抑える。最終的に双方の衝突は中和され、四天王同士の短い口論の末に両者退却(次回への含み)。ラストは街の焼け跡に残る小さな緑。

ダブルマセイ
左右非対称のアーマー(片側が炎、片側が氷のモチーフ)で「両極」を体現。マスクは半分が溶けた仮面の意匠。
局所的に炎と氷を切り替え/両属性の融合攻撃(蒸気雲で視界妨害)
温度差を極端に変化させると内部結晶が割れる(急冷→急熱の反転)

ダブルカイセ
龍の体躯に炎鱗と氷鱗が混在。動くたびに蒸気が立ち上る。
両極の急変でコアがショートする。胸部に結晶リンクあり。

168 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/02(Fri) 09:15
第44話「謎の少年の正体(前編)」
少年がUPFの前で証言を始めるが、証言は断片的で矛盾が多い。博士は暗号の一部を解析。少年は自分を“スピノマセイ”の襲撃回避で助けられたと語る断片を示す。
少年の正体を巡りUPF内部で対立。ダークのスパイネットワークが暴露寸前になり、連鎖攻撃が発生。そこへ スピノマセイ が登場、少年を奪還しようとする。UPFは少年を守りつつ、彼の過去と付随する情報を探る。
捕縛寸前で少年が脱走し(自らの過去と向き合うための行動)、スピノが去る。博士は少年が持つ暗号の断片を手に入れるが、完全解読は次回へ持ち越し。

第45話「謎の少年の正体(後編)」
前編の断片を基に、UPFは少年の元故郷の痕跡を辿る。ミカが少年との信頼関係を深めるエモーショナルな場面あり。
スピノマセイ&スピノカイセが姿を現し、故郷の痕跡を守る。海岸線での壮絶な戦闘(ミニチュアの崩落・波しぶき)が展開。少年は自身の逃亡と加担の過去を告白し、UPFの誰より危険を冒して仲間のための行動を取る。
少年の持つ暗号が要塞の小さな解除鍵(小型スターコアに合致)であることが判明。彼はその鍵をUPFに託すことで信頼を勝ち取り、最後に自らの選択でダークからの“自由”を選ぶ。
スピノマセイは敗退、スピノカイセは海へ退却。ラストは少年がUPF保護下で新しい生活をはじめる示唆で締める??だが“完全な安泰”はまだ遠く、次なる局面への伏線が残る。

スピノマセイ
帆状の展示板(背ビレ)を持つ獣型。前肢の爪と鋭い顎が特徴。顔は鋭角で攻撃的。
斬撃(顎・尾)/水と陸を行き来する機動力/群れでの包囲戦術。
背ビレの付け根(伝導結節)が弱点/背面にある古い結晶(小さなスターコア類似)に強光が有効。

スピノカイセ
より怪獣然とした大型個体。背中の帆が巨大で、尾の振りは津波的効果を誘発する。
斬撃・水噴出・海面隆起で船舶を脅かす。

169 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/02(Fri) 13:08
第46話「赤い月の夜 ライデンの罠」
夜、赤い月が出る不穏な夜。街の通信網が断続的に麻痺し、救援指示が伝わらない。病院や交通が混乱。ミカが管制に詰める場面で緊迫感を出す。
電撃を操る ライデンマセイ が出現。EMPでUPFの通信機器・スターファルコンのレーダーを無効化し、夜の街は情報の暗闇に。
スターXは動けるが“情報がない”ために的確な支援ができず苦戦。市民の不安が高まる。コウジが手動発電でランプを確保するが電撃が飛び交う。
ミカが冷静に解析して「導電リングで地に流す」作戦を提案。コウジと整備班が大型アース・リングを設置、ライデンの放電をアースに誘導。
スターXはリングガードで放電を反射して逆流させ、ライデンの胸部コアを露出させる。スターソードで止めを刺し、通信が復旧。ラストは朝焼けと共に市民同士が寄り添う場面。

ライデンマセイ
稲妻模様のメタリックボディ。頭部に針状触角、肩〜背に稲妻フィン。目は鋭い黄色発光。
電撃放出/EMP(機器無効化)/落雷誘導/電場バリアの形成。
大型導電アースに電流を逃がすと麻痺/強固なリングガードで放電を反射されると逆流で暴走→制御不能になる/過負荷で自己短絡。

第47話「花咲く毒園 メドゥラの復讐」
街に“色鮮やかな花市場”の臨時催事が開かれる。そこに咲く異形の花々が人々の目を引くが、夜になって来場者の一部が体調不良を起こす。
メドゥラ女王が放つ新手の補助役、ラフレシアマセイ(激臭花) が登場。激臭と有毒花粉で人々を無力化し、精神的にも動揺させる。
今回は仲間の一人(例:整備班の若手)が強烈な臭気に当たり行動不能に。ミカが解毒を試みるが、毒は強力で時間が勝負となる。
博士とミカが解毒剤(酵素系中和剤)を開発、コウジが催事場の給水口に散布して対処。
スターXは臭気を封じる大きな布(特製フィルター)で現場を覆い、ラフレシアの動きを封じる。最終的に胸部コアを露出させて浄化。仲間の回復を見てチームの結束が深まるラスト。

ラフレシアマセイ
大きな花冠を頭部に持つ女性型。花弁は肉厚で粘液表現。色は不気味な赤紫。胸部に胞子嚢を持つ。
激臭と花粉の散布(麻痺・幻覚誘発)/蔓による拘束/腐食性の粘液投射(小範囲)。
換気(強制風)と酵素中和剤で毒性低下/強光で花弁が閉じる(光負荷で機能低下)。

第48話「巨大化の恐怖 タイタン覚醒」
前に一度退けたはずのタイタンカイセに関する異変が観測される。古びた研究所で不審な増幅装置が発見され、局地的に重力・エネルギーの異常値が上がる。
ダークプラネット側の新兵器 増幅装置(ギガンティックアンプ) によって、タイタンカイセが突然巨大化(画面上で巨大化シルエットの演出)。
通常の戦力では歯が立たず、街が次々と押しつぶされる。UPFは艦隊・航空・地上の全戦力を結集するが、効果は限定的。ここで新たに配備された幹部級星怪人 ギガントマセイ(増幅に呼応して強化される怪人)が前線で暴れる。
総力戦の末、博士の分析で「増幅は外部エネルギー供給を必要とする」ことが判明。コウジの整備班と海上艦隊が連携して供給ラインを断ち、増幅装置を逆起動(過負荷)させる。
増幅が解除されるとタイタンは元の大きさに戻り、スターXが露出したコアを破壊して決着。だが「増幅装置を作れるほどの技術がダークにある」事実が示され、シリーズ後半への重大な伏線になる。

ギガントマセイ
非常に大柄な人型(着ぐるみの分割で巨大感を演出)、筋肉隆起が強調されたボディ。胸や肩に増幅器のようなパーツを装着。
強化された怪力/増幅エネルギーの共鳴(周囲の怪獣を強化)/衝撃波投擲。
増幅の供給が断たれると急速に弱体化/増幅過負荷で内部回路が焼き切れる。

170 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/03(Sat) 09:07
第49話「試練の航海 スタータニファ出動」
ダーク艦隊の接近を受け、スタータニファが艦隊旗艦として初めて大海域へ出撃。艦内の士気と緊張、艦長の指揮が描かれる。
敵の戦艦型星怪人 センカンマセイ と戦艦級星怪獣 センカンカイセ が出現。艦砲戦とミニチュア海戦の応酬。タニファ隊の機動を予測する敵の重火力により艦隊が分断される。
コウジの局地機動+吉田の飛行支援で敵の索敵をかく乱。タニファは艦隊連携で側面を突き、スターXが甲板上でセンカンマセイに切り込んで撃破。センカンカイセは艦隊の集中砲で退けられ、一時撤退。ラストは艦員たちの疲労と誇りのカット。

センカンマセイ
船体を模した甲板状アーマーを纏う人型。肩部に砲塔風パーツ、背にスラスター群。
艦砲射撃(大口径ビーム)/航行波(海面を切り裂く衝撃波)/格納ドローン放出。
甲板部の可動継ぎ目(関節)を破壊されると一時制御不能/集中砲火に弱い。

センカンカイセ
怪獣+船の融合。巨体の背に砲塔列、船首が顎状に開く演出。
ミサイル・ビーム・船体突進/甲板再生(簡易修復機能)
艦橋の露出部分と推進機の露出で無力化。

第50話「月面の秘密 ダークビッグフォートレス」
衛星の淡い反射に不審な電波。偵察のため小隊が月面へ向かう。緊張感をもって月面風景のミニチュアを見せる。
衛星は巨大要塞「ダークビッグフォートレス」。忍びの如く動く猿型星怪人 ヤミザルマセイ が迎撃、探査隊は要塞内で迷路のような罠にかかる。潜入は暗視カメラ風のシークエンスでサスペンス性を強調。
情報回収は成功するが撤収で危機が発生。タニファとスターXの援護で脱出。得られた断片情報が「要塞のコア構造とスターコアの結合」を示し、シリーズ最大の脅威を匂わせるラスト。

ヤミザルマセイ
忍者的スリムボディ、しなやかな四肢とフード状の頭部。尾は引き込み式。黒光りの素材。
隠密行動(音消し)/忍びの投擲具(手裏剣タイプ)/煙幕生成・短距離瞬間移動。
強光・赤外線で視認されると行動が制限される/磁気ノイズで暗視装置が狂う。

第51話「炎の将、再び! ガルザン最後の猛攻」
ガルザン将軍が全戦力で都市へ総攻撃を宣言。市街は即座に火の海に。UPFは分散救援に追われる。
ガルザンは新装備で炎のエネルギーを増幅、さらに恐竜型星怪人 アルバートマセイ とアルバートカイセを率いて前線に立つ。消火活動は難航、タニファやスターファルコンも焼き尽くされそうになる。
仲間の大きな犠牲(味方機の撃沈・整備班の損失)が発生し、進藤は深く揺れる。
博士とコウジが「吸熱合金弾」を急造、吉田の援護射撃でガルザンの装甲を溶かし、スターXが一騎で突入して決着へ。
ガルザンは撤退するが街には代償が残る??仲間の喪失と、それを乗り越える誓いのカットで締め。

アルバートマセイ
恐竜(肉食)モチーフ。アルバートは二足の獣型、背面から炎の噴流を放つ。
火炎放射/顎の突撃/尾の火炎掃射
吸熱素材で攻撃を弱体化/冷却の急速噴射で短時間無力化

アルバートカイセ
恐竜(肉食)モチーフ。カイセはより大型で四足寄りの怪獣。背面から炎の噴流を放つ。
火炎放射/顎の突撃/尾の火炎掃射/集団突進(カイセ)
吸熱素材で攻撃を弱体化/冷却の急速噴射で短時間無力化

第52話「機械の咆哮 メタルギガ最後の抵抗」
工業地帯でメタルギガが最後の反撃を決意。工員たちが立ち退き拒否で被害拡大、整備班は現場復旧に向かう。
メタルギガは自己修復・装甲再生能力でUPF兵器をことごとく無効化。砲塔とレーザーの連続で前線は押し返される。タイホウマセイ(砲の星怪人)が前線に立ち、砲撃の雨を降らせる。整備班は絶対絶命の中で一か八かのリスクある工作に挑む。
整備班が連携して高周波発振器+放熱ルートの改造を行い、メタルギガの自己溶接を妨げる。タニファが決死の突撃で熱交換器を露出させ、スターXがとどめを刺す。終盤は整備班の勝利の抱擁、そして工業地帯の静かな再生のカット。

タイホウマセイ
砲塔を思わせる肩と腕部、砲口を模した掌。胸に弾薬庫の意匠。
長距離砲撃/榴弾投射/連射での抑圧能力。
装填部の露出・近接での射撃妨害/高周波で火薬制御が乱れる。

171 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/03(Sat) 19:45
第53話「母の祈り 進藤家の夜」
進藤が久々に休暇をもらい、母・京子の元へ帰郷。夕食を囲むシーンで母の優しさ、家族の日常が描かれる。
暗闇を自在に操る星怪人 クラヤミマセイ が出現。夜の街全体が闇に包まれ、通信・照明は使えず、進藤は帰郷先の人々を守るために戦うことに。暗闇の中ではスターXも視界制限で苦戦する。
ミカの解析で「光の“反射”を増幅する作戦」を編み出し、ランタンや車灯を集めて“光の要塞”を構築。
スターXはその光をエネルギー源にして変身し、クラヤミを追い詰めて胸部コア露出 → 必殺技で浄化。進藤が母に「守るべきもの」を改めて確認し、家族の夜は静かに明ける。

クラヤミマセイ
黒光りの影状ボディ。目は赤い光のスリット。
暗闇の拡張、周囲の視界を遮断し、静寂中に奇襲。
強光・連続閃光で体表効果が剥がれ、光源の近くでは力を失う。

第54話「再起の翼 スターファルコン隊の決意」
最近の連戦でスターファルコン隊が敗北を重ね、士気が低下。吉田たちの表情や訓練シーンでチーム内の重い空気が描かれる。
敵空中戦に長けた アズダルコマセイ/アズダルコカイセ が現れ、スターファルコン隊は厳しい空中戦を強いられる。嵐の中で分断戦闘が描かれ、隊員同士のコミュニケーションのズレや不安が露呈する。
隊長の激励で士気を取り戻し、隊列飛行と連携攻撃でカイセの旋回を封じる戦術を成功。スターファルコン×スターXのコンビネーション攻撃でコア露出→撃破。皆が再び一つになり、絆を深める。

アズダルコマセイ
翼竜を思わせる羽根と飛行体形。
空中旋回・急降下・風切り攻撃
高密度気流の乱れに弱く、隊列攻撃の合図で隊形崩壊を誘発できる。

アズダルコカイセ
翼竜を思わせる羽根と飛行体形。
空中旋回・急降下・風切り攻撃
高密度気流の乱れに弱く、隊列攻撃の合図で隊形崩壊を誘発できる。

第55話「花の仮面 ナイトフラワー女王の策略」
花の祭りが開催される中、謎の仮面舞踏会の話題が広がる。町は華やかさの裏に不穏さを感じる。
夜の花を操る ナイトフラワーマセイ が出現。毒を持つ花粉を撒き散らし、町の人々が昏倒・幻覚状態に。仲間の一人が毒に冒され行動不能となり、雰囲気は重苦しくなる。
博士が有効な“香り中和剤”を見つけ、ミカが合成。ナイトフラワーの拠点へ浸入し、香り弾で毒性エリアを中和。
スターXはスモークと光で女王の幻惑を打ち破り、コア露出→浄化。町は花の祭りの香りに戻り、仲間の回復と笑顔で終幕。

ナイトフラワーマセイ
花冠ヘッド+花弁付きアーマー。
有毒花粉の散布、幻惑香。
特定中和剤・清浄光線で無効化。

第56話「地下からの声 ノヴァの兆し」
地盤の異常振動と謎の低周波が観測される。博士と解析チームは古代のエネルギー反応を検出し、長年封印された遺跡の調査を開始。
地中重量戦を得意とする アンギロマセイ/アンギロカイセ が出現、巨大な鉄球尾を転がして進軍し、都市のインフラを破壊。UPFは撤退戦を余儀なくされる。
地下の古代音波装置が“共鳴解除鍵”で一時封じられると判明し、コウジたちが古代鍵を操作して共鳴を止める。アンギロの進軍は阻止され、古代エネルギーの核心の存在が示される??巨大戦に向けた伏線回収と暗示で締め。

アンギロマセイ
鎧竜を思わせる重装甲、鉄球尾部。
地中進行・鉄球衝撃/地割れ演出
共鳴周波数で動きを一時停止。

アンギロカイセ
鎧竜を思わせる重装甲、鉄球尾部。
地中進行・鉄球衝撃/地割れ演出
共鳴周波数で動きを一時停止。

172 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/04(Sun) 08:53
第57話「友情の砲火 UPFの協力作戦」
ダーク軍の補給路が活発化。各地で燃料・資材輸送が襲われ、UPFは全国の協力者(漁師、鉄工所、運送屋、自治会など)に呼びかけ作戦を立案する。進藤は現地調整役に。
補給路上に現れたのはエネルギー吸入型の サシガメマセイ/サシガメカイセ。接近するだけで車両や発電機のエネルギーを吸い取り、侵攻部隊に力を与える。
分散配置の協力者たちがそれぞれ罠やトラップを仕掛けるが、マセイの吸収で効果が薄れ苦戦。
協力者たちが一斉に「擬似供給」網(空のダミータンク/反射膜を使った誘導)を展開し、マセイを誘導。コウジが作った「エネルギー逆流コネクタ」を使って吸収を逆流させ、カイセの胸部コアを露出。
スターXが決めの一撃で撃破。ラストは各地の笑顔と連携の握手。

サシガメマセイ
サシガメを彷彿とさせる甲羅状ボディ。人型寄りで前腕に吸入口、色は黒緑。
接触または近接で電力・燃料等のエネルギーを吸収/吸収エネルギーを短時間で放出して周囲を強化。
絶縁処理(非導電層)/ダミー供給で吸収先を欺ける/吸収過負荷で自己ショート。

サシガメカイセ
サシガメを彷彿とさせる甲羅状ボディ。甲羅巨大化の巨獣型。色は黒緑。
接触または近接で電力・燃料等のエネルギーを吸収/吸収エネルギーを短時間で放出して周囲を強化。
絶縁処理(非導電層)/ダミー供給で吸収先を欺ける/吸収過負荷で自己ショート。

第58話「隠された鍵 桑原みどりの発見」
博物館の収蔵品整理で桑原みどりが奇妙な石板と小さな環状金具(古代鍵)を発見。博士はその意匠に反応し、解析を始める。
収蔵庫を守るかのように ノコギリマセイ が覚醒。ノコギリ刃のような腕で展示棚や保存ケースを叩き壊し、周囲は崩壊危機。博物館の貴重品と来館者を守る必要に迫られる。
桑原の冷静な観察で鍵の刻印に「周波数」が隠されていることを発見。
博士と協力してその周波でノコギリの動力系を狂わせ、ノコギリマセイを弱体化→スターXの必殺で浄化。最後に古代鍵の用途(要塞内のロック解除に使える断片)を解析し、物語の重要な手がかりになるラスト。

ノコギリマセイ
胴体にノコギリ刃状の装飾が連なる人型。腕は実体の刃に見えるが安全素材。
高速ノコギリ切断、刃を投射して切断弾、金属切断で地形破壊。
刃の振動周波数の変調で刃が空回りする/研磨剤や粘着で刃の回転を阻害。

173 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/04(Sun) 08:53
第59話「消えた村の謎 シャドウの祟り」
山間の村で村人が次々と忽然と消える事件が発生。古老は「影の祟り」と語り、UPFに調査依頼。進藤とミカが現地入りし、住民と交流しながら手がかりを探る。
事件の原因は影を操る シャドウマセイ/シャドウカイセ。夜や薄暗がりに人の影を吸い取り、影に閉じ込める能力で住民を消す。村は不安と疑心で揺れる。
村人たち(農作業や伝統行事の光を使う知恵)とUPFが協力して「影を固定する大光壁」を作る。ミカの装置で一斉に強光を当て、シャドウの擬態を剥がす。スターXが露出したコアを破壊。ラストは消えた村人たちが戻り、村の祭りで再会の場面。

シャドウマセイ
黒い流動体で輪郭がはっきりせず、顔は仮面状。
影の吸収・移動・分裂、被害者を影空間に閉じ込める、暗所で再生成。
強光・全方向光(ドーム状の高輝度照明)で弱体化/声や祭りの合唱など“人の声”で結界が崩れる。

シャドウカイセ
巨大な影竜のようなフォルム。
影の吸収・移動・分裂、被害者を影空間に閉じ込める、暗所で再生成。
強光・全方向光(ドーム状の高輝度照明)で弱体化/声や祭りの合唱など“人の声”で結界が崩れる。

第60話「絆のバリケード 市民の反撃」
ダーク軍が市街地の一帯を標的に大規模侵攻を計画。UPFの戦力だけでは手薄な地区があることが判明。自治体・商店街・学校・ボランティアが結集して「市民防衛線」を結成する。
突如出現した角竜系 トリケラマセイ/トリケラカイセ が地中からの突撃で道路やビルを破壊。市民のバリケードは次々に破られ、被害が拡大。混乱の中で市民リーダーたち(井上フミエら)が奮闘。
市民とUPFが連携した「分散防衛+誘導トラップ」でトリケラを誘導。コウジの工夫した遮蔽版やワイヤー式拘束で角の運動を封じ、スターXがコアを露出して浄化。ラストは満身創痍の街が一致団結して復興へ向かう、群像的な感動で締め。

トリケラマセイ
角の大きな角竜モチーフ。擬人化された角&盾を携えた戦士風。
突進・角攻撃・地割れ生成・殻の防御性が高い。
角の付け根(関節)を拘束すると突進力低下/背部の甲板下にコア露出部がある。

トリケラカイセ
角の大きな角竜モチーフ。は四足の巨獣。
突進・角攻撃・地割れ生成・殻の防御性が高い。
角の付け根(関節)を拘束すると突進力低下/背部の甲板下にコア露出部がある。

174 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/04(Sun) 13:05
第61話「重装兵の襲来 エリート兵士の猛攻」
ダークの重装歩兵部隊が市街地に上陸。重火力で道路封鎖、住民避難の混乱を描く。UPFは前線を支えるが力が足りない。
前線に送り込まれたのは重装型の剣竜系 ステゴマセイ/ステゴカイセ。甲板状の背板と砲座で都市を押しつぶす。スターXも相手の重装と火力で苦戦。だが整備班や運送業者が市街の路地を使って陽動・補給を敢行し、仲間の奮闘が光る。
コウジたちが重装の関節部に粘着トラップと油圧破壊器を仕掛け、動きを鈍らせる。スターXが露出した胸部コアを狙って一撃。ラストは被災地での市民救援と仲間の労い。

ステゴマセイ
背中に大判の装甲板(テクスチャは厚い鱗)、四肢は力強い。
背板による防御・スパイク投射・尻尾の衝撃波・地中短距離突進。
装甲継ぎ目(関節)と背板基部の冷却弁/マグネットトラップで動作阻害。

ステゴカイセ
より巨躯で尾に棘列。色は灰?鋼鉄色。
背板による防御・スパイク投射・尻尾の衝撃波・地中短距離突進。
装甲継ぎ目(関節)と背板基部の冷却弁/マグネットトラップで動作阻害。

第62話「潜入! バトルシップの腹部」
ダークのバトルシップが沿岸に停泊。UPFは内部の兵器データを入手するための潜入班を編成(進藤・ミカ・コウジ+数名)。潜入前の緊張と手順確認を丁寧に描写。
船内は迷宮。武装主体の ウェポンマセイ が配備され、武器ラックや自走砲・ドローンで待ち構える。罠や兵装起動で潜入班は次々と分断される。時間との戦い、発見されれば艦全体が覚醒する危険がある。
コウジの改造工作で船内の火力系統を短絡させ、ミカがデータを奪取して脱出。スターXは外部から干渉して脱出路を確保。大破させずに情報を持ち帰ることに成功し、次なる作戦への布石となる。

ウェポンマセイ(武装マセイ)
武装を体に装備したゴツめの人型。腕に砲身やミサイルポッド、背部に小型ハッチ。
各種射撃・近接重火器・投擲ドローン運用/装甲展開。
搬送/リロード系の隙(装填ワーク)を突けば一時無力化/EMパルスで電子制御を狂わせられる。

第63話「失われた歌 ノスタルジアの祈り」
要塞周辺で古代エネルギーの振動が強まる。博士は断片的な歌詞(古い旋律)を手にしており、桑原と共に完全な旋律を求めて資料を探す。
音楽に干渉する サウンドマセイ が出現。彼の奏でる旋律は人々の心を揺さぶり、要塞バリアの共鳴点を守る役割を持つ。サウンドの干渉で機器も作動せず、博士たちの解析は難航。
博士と桑原が古い歌を完全に再現し、逆共鳴を引き起こして要塞バリアの一部を揺るがす。サウンドマセイは共鳴の揺らぎで弱体化、スターXがコアを浄化。研究者コンビの絆と知恵が光る回。

サウンドマセイ
胸部が大きな共鳴板、腕に弦楽器のようなディテール。頭部に管状の出っ張り。光る譜面状の装飾。
音波攻撃・共鳴結界・声のコピーと操作/音で物理共鳴を起こす。
逆共鳴(正しい旋律)で機能停止/遮音材や無響室で封じられる。

第64話「氷と毒の夜 フロストとメドゥーラの共謀」
フロスト伯爵とメドゥラ女王が同時に狙いを定めた地区が襲われる。寒冷化と毒花の拡散により救助も困難に。UPFは二正面の対応を迫られる。
二幹部は互いの能力を補完し、街を二重被害(凍結→続いて毒)に晒す。住民は凍えと毒のダメージでパニック。悪夢のような視覚を呼ぶ ナイトメアマセイ/ナイトメアカイセ が補助役で暗い幻を植え付ける。混戦は視界・通信・心理全てを奪う。
チームは「分割作戦」で対応。吉田がフロスト側、ミカ率いる解析チームがメドゥラ側を封じる。最後は博士の合成剤+吉田の温熱装置で氷と毒を同時に無効化。
ナイトメアは強い意志の声(子どもや被災者の合唱)で幻を破られ消滅。二幹部は撤退、次の大局へ向けた緊張を残す。

ナイトメアマセイ
薄暗いけれど不気味に人型を引き延ばしたフォルム。目は多数の瞬き模様。
悪夢投射(幻覚催眠)/視覚的・精神的攻撃/暗視での瞬間移動。
真実の声(人々の合唱や決意)と強光で幻が剥がれる/精神的抵抗を示す存在が近いと効果減衰。

ナイトメアカイセ
目は多数の瞬き模様。巨大で霧状のたてがみを持つ。
悪夢投射(幻覚催眠)/視覚的・精神的攻撃/暗視での瞬間移動。
真実の声(人々の合唱や決意)と強光で幻が剥がれる/精神的抵抗を示す存在が近いと効果減衰。

175 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/05(Mon) 17:18
第65話「海底都市の決戦 シンカイ完全制圧」
海底観測が不能になり、沿岸漁師たちが「海底からの光」を報告。タニファが潜航して調査に向かう。基地めいた構造物を海底に確認。
海底要塞から出現したのは幽霊イカ型の ユウレイイカマセイ/ユウレイイカカイセ。網や触手でタニファの潜航経路を妨害し、低周波で艦内機器を狂わせる。潜航は暗所戦で視界が効かず、捕獲用のトラップが多彩。漁師の潮読みとタニファの潜航技術が鍵。
漁師たちが古い漁網と浮きで「誘導路」を作り、タニファがその経路を通して要塞の貝殻状コアを露出させる。スターXが深海ブレードでコアを破壊。海底都市は制圧され、海の平穏が戻る。ラストは海上で漁師と乗組員が互いに杯を交わす風景。

ユウレイイカマセイ/ユウレイイカカイセ
半透明の頭部膜と長い触手群。光る吸盤模様。カイセは巨大で複数の腕を持つ。
触手拘束/低周波妨害(機器狂わせ)/インク状の濃霧で視界遮断/電気的ショック(触手先端)
強い光(レーザー)で驚き収縮/真水希釈や高圧噴流で触手パワーが落ちる。胸部に軟甲クリスタル(スターコア類似)が弱点。

第66話「父の鎧 大石ヒロシの決断」
ヒロシが帰郷し、かつての「父親としての失敗」がほのめかされる。チームはヒロシの不調に気づく。
建設重機型の ブルドーザマセイ が工業地帯を押し進み、重装甲で道を塞ぐ。ヒロシのかつての職場が危機に晒され、かつての部下が巻き込まれる。ヒロシは迷い、かつての“父の鎧”=古い作業服と工具箱を持ち出す。
ヒロシは作業員たちと連携して土木トラップ(斜面誘導・油断路)を作り、ブルドーザの前進を封じる。その機会にスターXが弱点に斬り込み、撃破。
ヒロシは自分の過去を乗り越え、チームの父として受け入れられる。ラストはヒロシが子どもたちに工具を教える温かいカット。

ブルドーザマセイ
前面に巨大な鋼鉄のプラウ(鋤)を持つ人型。脚は履帯風に見せる装甲。
地面の押し潰し/装甲での突進/振動で橋脚を崩す/重機アームで掴む
履帯の駆動軸・油圧ラインの露出部を破壊すると動作不能/粘着で履帯をロック可能。

第67話「機械の子守唄 クロノイドの逆襲」
クロノイドが新型の電波兵器を起動し、都市インフラ(信号網・送電・交通管制)に干渉。解析班は必死で抗戦策を練る。
音波系・電波系攻撃を併用する ロックソングマセイ が登場し、街中で騒音と機械的共鳴を引き起こす。交通はパニック、解析班は攻撃で解析機器を壊される。クロノイドは都市システムを掌握し、ロボット兵を大量展開する。
解析班(ミカ、博士、コウジ)が時分割でEMクロックを再調律、ロックソングの共鳴を打ち消す“打ち消しリズム”を作る。ロックソングは自己干渉で弱体化し、クロノイドの影響を一時的に奪還。
スターXがロックの胸部コアを破壊し、都市は復旧する。ラストは解析班の喜びと次の戦略会議。

ロックソングマセイ
胸にアンプ様のパネル、腕にスピーカー築成。ロック風のたてがみ状の装飾。
音波による機器干渉・増幅共鳴/ビートで物理振動を引き起こす/聴覚幻影誘発
逆リズム(逆相)で打ち消される/遮音材やノイズで機能低下。

第68話「燃ゆる夜の誓い 進藤の決断」
ダーク側が要塞へ向けた重要な行動を開始。進藤は単独で敵の前哨を潰す必要があると判断。仲間たちは止めるが、進藤は決断して出撃する。
鎧竜系 サイガニアマセイ/サイガニアカイセ が防衛線を敷き、鋼鉄球で街路を破壊。進藤は一人で潜入・陽動・突破を行い、重圧な孤独感と戦う。仲間は遠隔で援護、通信で励ます場面が感動的。
進藤の奮闘で防衛網の一部が突破され、仲間の総攻撃が成功。サイガニアが露出したコアを晒し、スターXが最後の必殺で浄化。進藤は無事に戻り、仲間と抱き合いながら「燃ゆる夜の誓い」を新たにする。ラストは燃える朝焼けと共に仲間の笑顔。

サイガニアマセイ/サイガニアカイセ
鎧板が連なる重厚なボディ、尾に連結された鉄球アタッチメント。カイセは大柄で球を複数持つ。
鉄球投擲・地割れ波・装甲防御・連鎖打撃(球を振り回して起こす震動)
球の連結部(軸)を破壊すると運動性が大きく落ちる/磁気で球を固定すると突進が無効化。

176 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/06(Tue) 05:37
第69話「巨大化作戦! タイタンの暴走」
前回からの増幅装置の謎が解け、ダーク側が再び増幅起動。タイタンカイセが異常増大し、市街破壊が始まる。UPFは艦隊・空戦・地上の総力を結集する。
増幅で巨大化・凶暴化したタイタンは街を押し潰す。増援で現れる竜脚系の アパトマセイ/アパトカイセ が雷を起こして索敵妨害し、増幅装置の保護を図る。通常攻撃は効果薄、被害は拡大。
博士解析で「増幅は外部電力の連続供給が必要」と判明。コウジが編み出した「逆起電ドリフト」で増幅供給ラインを切断、艦隊が装置を集中砲撃で破壊する。
増幅解除でタイタンは縮小、露出した胸部コアをスターXが破壊して決着。被災の悲哀と復興へ向けた結束で締め。

アパトマセイ/アパトカイセ
長い首と太い腿を持つ重厚なシルエット。表皮は雷模様に光り、背中に小型雷鰭。カイセはさらに巨躯で尾が雷鞭状。
空中雷撃(地上に落雷を誘導)/低周波で地面を震わす/長距離索敵の電磁パルス(短時間)
雷の導通経路を逆流させると自己ショート/雷鰭基部を急冷すると放電能力が低下/増幅が解除されると可動性が急落。

第70話「闇の糸を断て スパイダーマセイの巣」
市内各地で瞬時に張られる巨大な蜘蛛の巣により、通行不能と多数の閉じ込めが発生。消防・UPF・ボランティアの連携が課題に。
背後で操るのは、巣網技術を生む工作者的存在(※今回の主星怪人はサソリマセイ)。
サソリマセイは蜘蛛型群を放ち、毒性・粘着で救助を阻む。被害者救出の見せ場は狭所のロープワーク・火災と糸の絡み合いの緊迫したカット。
コウジが熱線カッターと蒸気解糸装置を即席で編み、救出隊が段階的に被害者を引き出す。サソリマセイ本体は粘着の粘度を変調させる振動で弱体化、スターXがコアを露出して浄化。被救出者の再会で感動のフィナーレ。

サソリマセイ
鋭いハサミ腕と尾部の刺針が目立つ、硬質アーマーの人型。腹部に粘液分泌口。黒光りした甲殻。
粘着糸の発生(蜘蛛の操縦)/毒性噴霧(局所麻痺)/尾刺しの鋭撃
高温で粘着成分が分解される/アルカリ洗浄で毒素が中和/振動で小型の結合が崩れる。

第71話「星を吸う影 ダークの新兵器」
ダークビッグフォートレスが新たに「エネルギー吸収装置(スター・ドレイン)」を起動。周辺都市や海域の動力が徐々に枯渇し、電源・燃料が吸い取られる現象が発生。
装置の管理・増幅を担うのが兵器造りの達人 ヘイキマセイ。彼の配下で自律採掘ユニットや巨大パイプラインが稼働し、吸収効率を上げている。UPFは資源枯渇で戦力低下、救援網が断たれかける。
博士が要塞の吸収メカニズムに「逆位相フロー」を組み込み、コウジと整備班が海底・地中の配管を切り替えて逆流させる(工作アクション)。
ヘイキの兵器群は逆流で自己破壊を起こし、装置は暴走→破壊。ヘイキマセイは撤退。だが装置の存在は“資源戦争”という重いテーマの伏線を残す。

ヘイキマセイ
機械パーツを身体に植え付けた工匠のような造形。腕部は工具・ドリル・カッターが埋め込まれ、背部はパイプと圧縮機構。
兵器製造・装置操作/遠隔資源吸収管理/工場帯の自動稼働指揮(小型群)
吸収システムの逆位相に弱い/主導制御コンソールを破ると無力化/過熱で自爆リスク。

第72話「友よ還れ! 裏切りの真相」
かつて疑われた人物に対する新証拠が示され、チームは再検証を開始。内部分裂の種が再燃するが、進藤は真相解明を誓う。
疑惑を生んだ紛争の舞台で ケントロマセイ/ケントロカイセ が暴れる。斬撃型の攻撃で進藤たちは守勢に回る。対外混乱の中で犯人探しと救助が同時進行する緊迫回。
桑原やミカの解析、フィールドでの証言集めにより誤認が暴かれ、真の脅威はダークの策略であることが判明。誤解された人物が危険を顧みず決定的行動(仲間をかばう)を起こし潔白が証明される。
ケントロは協力者の罠でコア露出→スターXが浄化。チームは抱き合って和解、信頼を再構築する。

ケントロマセイ/ケントロカイセ
鋭い側面プレートと長い尾、頭部は刃のような突出を持つスマートな剣竜造形。カイセは大型で尾の斬撃が武器。
高速斬撃/尾の旋回斬/集団連携の切り裂き攻撃
側面プレートの繋ぎ目(スロット)を破壊すると防御が崩れる/連続斬撃に対するスタミナ低下。

177 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/06(Tue) 21:06
第73話「空中要塞の影 ダークジェットの襲来」
ダークジェット群が編隊で都市上空を飛来。小規模要塞からの空中襲撃で空港が閉鎖、民間機の避難が課題に。スターファルコン隊はスクランブル。
空中での編隊戦。竜巻を操る タツマキマセイ と竜巻怪獣 ハリケーンカイセ が出現し、風で機動性を奪う。スターファルコン隊は索敵と隊列維持に苦労する。空中合成ワイヤーアクションが見せ場。
吉田らの編隊飛行で風場を一時封じ、コウジの投下したアイス・チャージ(冷却薬)で竜巻核を凝縮。スターXが突入して胸部コアを破壊、カイセは消滅。編隊の団結を讃えるラスト。

タツマキマセイ
下半身が竜巻状に渦を巻く人型。腕は布状の翼で竜巻を操るイメージ。
局所竜巻生成/風刃/浮遊しての急襲/編隊の誘導(気流で敵機を弾く)
冷却(空気を冷やすと渦が消える)/地上の大型アンカーで気流のコアを固定されると力が落ちる。

ハリケーンカイセ
渦巻き胴体、翼は帆状、尾は稲妻のような形。
巨大竜巻生成・吸引・突風で建造物破壊。
コアが露出しやすい中心部に冷却弾やアンカーを打ち込むと動きが止まる。

第74話「兄の影 直樹の奮闘」
進藤の幼馴染・直樹(消防士)が登場。町で火事や救助が相次ぎ、直樹の奮闘が描かれる。
灼熱を操る バーニングマセイ が市街を炎上させる。直樹は消防隊として人命救助に奔走。スターXは戦闘の合間に直樹たちの救援を優先する判断をする。
直樹の的確な誘導と進藤の背中押しで、被災者を全員救出。スターXはバーニングの怒りを受け止め、専用の冷却弾で弱体化→浄化。兄弟のような絆が描かれる終幕。

バーニングマセイ
赤橙色に光る装甲、炎のマント、目は燃えるように赤く光る女性/男性型問わず。
火炎噴射・灼熱場形成・炎の壁で領域を分断。
大量の水(消火)/吸熱材・消炎泡で戦力大幅ダウン。

第75話「炎と海の決戦 ガルザンVSシンカイ」
ダーク側(ガルザン)が海岸攻略を狙い、深海側(シンカイ)と接触。沿岸住民の避難が最優先となる。
ガルザンの炎とシンカイの海力が衝突し、沿岸は大混乱。タニファとスターファルコンは空中・海中で分断対応を迫られる。双方の怪人(プリオマセイ/プリオカイセ)が前線で激突。
現地漁師と消防・UPFの連携で避難誘導を成功させつつ、進藤は両者を分断させる策略を実行。スターXが海中からの一撃でプリオのコアを露出させ、ガルザンとも連係して撃破。火と水のぶつかり合いは蒸気や爆発で画面を圧倒。被害抑制の人間ドラマが心に残る。

プリオマセイ/プリオカイセ
首長竜の流線形。プリオマセイは人型寄りで鰭の意匠、プリオカイセは大型の水中獣。
水流操作・噴流砲・鰭での近接斬撃・呼吸による潮位変動。
高熱で内臓組織がダメージを受ける(ガルザン由来の火でない要注意)/胸鰭に古い貝殻コアがありここを露出させれば致命。

第76話「最後の小隊 エリート兵の誓い」
重装エリート兵の最後の小隊が最前線で奮戦。UPF側は捕虜の遺品や手紙から彼らの背景に触れる。
重装の星怪人 メタヘビマセイ/メタヘビカイセ が前線で猛攻。重装部隊は「命令で動く兵士」だが、次第に上官の無理を感じていく描写が入る。進藤らは無力ながらも互いの決意で応戦。
最後の小隊は崩壊の危機で反旗を翻す(犠牲と引き替えの人間的決断)。彼らの行動が戦況を好転させる一方、戦友の哀しみと敬意が描かれて終幕。敵側にも敬意を払うスターXたちの姿で締める。

メタヘビマセイ/メタヘビカイセ(重装ヘビ)
重装の蛇を模した鋼鉄のアーマー、ベルト状の装甲連結。カイセは巨大な装甲蛇。
装甲防御・機関砲展開・連結して地形を塞ぐ/重装部隊はシールド突撃が得意。
装甲接合部(ジョイント)に爆薬や高周波を入れると分断可能/一度分断されると統制が崩れる。

178 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/07(Wed) 06:20
第77話「古代合金を求めて 久保田の知恵」
博物館と発掘現場で「古代合金」の断片が発見される。北条博士と久保田(時計職人)が合金の精緻な加工痕に注目。合金はスターコアに耐える特殊材。
遠距離攻撃を得意とする狙撃系の ゴルゴマセイ/ゴルゴカイセ が出現。合金を狙って狙撃・誘導攻撃を仕掛け、発掘隊と街を脅かす。遠距離からの一撃でミニチュア標的の倒壊が相次ぐ。
久保田が合金の“振動吸収構造”を読み解き、逆共振を作る小型装置を即席で制作。これを使ってゴルゴの狙撃を無効化、狙撃角度を狂わせてコアを露出。スターXが決め技で撃破。ラストは久保田の職人技を讃える場面。

ゴルゴマセイ/ゴルゴカイセ
細長い顔つき、鋭い口吻。遠距離遺棄器(口元の射出口)を備えたスマートな恐竜型。
長距離エネルギー砲/狙撃誘導(レーダー妨害)/隠蔽擬態(一時光学迷彩)
逆共振(振動で砲門が狂う)/遮蔽と多数の光源で狙いが外れる

第78話「潜航突破! 東海域の反撃」
ダーク艦隊が東海域に展開。UPFは海中部隊(タニファ潜航隊)を立て、反撃作戦を準備。漁師の潮読みが作戦鍵に。
水中適性の オルトマセイ(オルトセラス系)の小隊が迎撃。ソナー妨害・触手索路・水中爆流で潜航艦を追い詰める。艦内での息詰まる手作業カットが続く。
漁師たちの潮流誘導+タニファの連携潜航で敵艦の推進部を封鎖、海底からの一斉砲撃で敵艦列を破壊。オルトは浅瀬に誘導され、スターXが水中斬でコアを破壊。海の英雄たちの杯で幕。

オルトマセイ
背びれと短い前肢、魚竜風の流線形。鱗は暗色で光を反射する。
水中高速突進/ソナー妨害/触手・鰭からの高圧噴流
浅瀬・干潮で機動が落ちる/高周波Sonarで混乱する

第79話「囚われた歌手 市民の声を取り戻せ」
ローカル歌手リツコが人気を集める中、突然歌が聴けなくなる事件が発生。リツコが洗脳・拘束される。街に寂しさと不安が広がる。
人を閉じ込める プリズンマセイ が出現。公会堂やラジオ局が封鎖され、声が奪われる。市民の元気が消えると同時に怪力が強まる。UPFは人命救助と心理ケアに奔走。
市民(子ども、老人、歌仲間)が集まって“合唱”でリツコを振動音で目覚めさせる作戦を実行。プリズンの結界は声の振幅で亀裂が入り、スターXがコア露出→浄化。ラストは街中での大合唱と涙の再会。

プリズンマセイ
鎖・柵の意匠をまとう人型で胸部に格子状の結界板を持つ。
物理的・精神的な拘束結界を張る/吸音で声を奪う/閉鎖空間を急速生成
外部からの強振動(合唱・太鼓)で結界亀裂/解除周波数(博士が解析する)で弱体化

第80話「タイタン・クラッシャー襲来」
ダーク側が研究を重ねた強化型タイタン「タイタン・クラッシャー」を投入。先に起きた増幅事件の“改良版”で、力も破壊力も格段に上。UPFは劣勢を強いられる。
タイタン・クラッシャーは複数の武装(胸部砲、背面ミサイル、磁気フィールド)を装備。スターXの通常技は弾かれ、仲間の援護も一歩及ばない。進藤は己の限界と仲間の存在について自問する。
仲間の尽力で一時的にクラッシャーを足止めするが、とどめは刺せない。博士が進藤に“伝家の宝刀”とも言える新技(スターXの究極技)の理論的基盤を提示する伏線を張る。最後は一時退却するクラッシャー、次回へ続く緊迫のラスト。

ファフニマセイ/ファフニカイセ
ドラゴン的な兜と鋼の鱗、尾は鎖状で先端に破壊アタッチ。カイセは巨大で翼は装甲化。
強化装甲・火炎チャージ・磁力フィールドで装備妨害/自己修復ナノ凝集(小ダメージ回復)
装備電源(胸部コア)に集中すると一時的に装甲を無力化できるが、極めて堅牢。増幅器停止が決定打。

179 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/07(Wed) 17:25
第81話「鏡の中の罠 フロストの幻影」
基地近郊に出現した「氷の鏡」。鏡に映る者の心の弱さを増幅して幻影を見せるという噂が広まる。進藤たちは念のため調査に赴くが、各自の不安が次々具現化する。
冷凍の星怪人 コールトマセイ が鏡の中心に君臨。鏡面はミラーフィールドとなり、味方同士が互いに疑心暗鬼に陥る。スターXも鏡内で自分の“失敗の幻影”と戦わされ、通常戦術が効かなくなる。
ミカが「鏡は反射だが反射は実体を持たない」と気づき、同期点滅のライト(特殊フラッシュ)で鏡の位相を崩す作戦を立案。チームが互いの名前を呼び合って“存在を確認”し合うことで幻影を剥がし、スターXが露出したコアを撃破。ラストは鏡を割らずに回収し、研究素材へ。

コールトマセイ
銀白の光沢を帯びたスリムな体、胸部に鏡板のようなプラーク。氷結したマント。
対象の心理を映す氷鏡生成/冷気弾/表面反射で幻影作成/フィールド内の機器低温化で行動遅延。
位相を乱す閃光(同期光)や急速温暖化で反射が乱れる/鏡面の裏側(薄い縁)を狙うと効果が落ちる。

第82話「宇宙港の悲劇 アストラノイドの来襲」
宇宙港(宇宙船の発着場)に隕石群が飛来。離着時の民間機が被害を受け、多数の搭乗者が危機に晒される。管制と地上・空中の連携が求められる。
隕石の星怪人 インセキマセイ/インセキカイセ が降下軌道を乗っ取り、隕石そのものを武器化。宇宙港の発着場や整備ドックを直撃して混乱を増長。タニファの洋上支援も届きにくく、救援は人海戦術と機転が鍵になる。
スターファルコン隊と港の整備班が連携して“ダミー反射板”を展開、隕石を誘導して海上無人投下地点へ逸らす。タニファが最終的に巨大網で回収。
インセキのコアが露出した瞬間をスターXが狙い撃ち。救出された民間人と整備班の抱擁ラスト。

インセキマセイ/インセキカイセ
岩肌風の外殻に赤い裂目(流星の尾を想起)。マセイは人型岩石のプロポーション、カイセは巨大流線形。
高速落下・衝撃波・燃焼残渣で地域に二次被害を与える/断片分離で小群攻撃。
反射板や誘導網で軌道を逸らすと自壊する/高熱で外殻が脆化する。

第83話「蒼き鋼の誓い スターファルコン隊、再起」
連敗続きで士気が低かったスターファルコン隊。作戦指揮と訓練の見直しで再建期に入る。個々のパイロットの弱点(恐怖・迷い)を描写。
浮遊と撹乱を得意とする ユーフォーマセイ が奇襲。奇妙な無重力フィールドや光学攪乱で隊列が乱れ、隊員同士の連携が崩れる。空戦はハイスピードで展開。
隊長の冷静さと進藤の連携指示で隊列を組み直し、合流攻撃でユーフォーの浮遊コアを露出。スターファルコン隊の再起を象徴する演出(整列・コールサインの復活)で終幕。スターXとの合流フィニッシュあり。

ユーフォーマセイ
円盤状を思わせる腰部と浮遊する布のようなマント、目は多眼的センサー。
浮遊・光学迷彩・重力操作(局所)/小型ドローン放出で撹乱。
固定アンカーや強磁場で位置拘束、また多数の同調光で目隠しすると感覚が狂う。

第84話「毒の庭の決戦 メドゥーラ殲滅作戦」
メドゥーラ女王の毒植物群が要塞周辺を覆い、周辺の村や市街が次々汚染される。UPFは女王が拠点にいる“毒の庭”への総攻撃を決定。
ヤドク系の ヤドクマセイ/ヤドクカイセ が大群で防衛。毒霧・接触毒・毒性スプラッシュで接近戦が危険。メドゥーラは心理的罠(幻香)も併用して士気を削る。前線の隊員が次々倒れる緊迫感。
博士とミカが“酵素性中和剤”を合成、散布ドローンで庭全体に展開する作戦を決行。コウジが耐毒スーツの改良で前線突破、スターXが中枢でメドゥーラの香り装置を破壊、露出したコアを浄化する。
総攻撃の勝利は科学と犠牲の両面を描く。ラストは被害地の除染と再生の兆し。

ヤドクマセイ/ヤドクカイセ
艶やかな毒色の外皮、大きな毒嚢を胸部に持つ。カイセは巨大で粘液を飛ばす。
毒霧散布・接触での神経麻痺・毒劇針投擲/毒の蔓延で地形を変化させる
特定酵素で毒が中和される/真水で希釈すると効果が薄れる/高温で毒の活性が減衰。

180 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/08(Thu) 17:14
第85話「影を裂け! シャドウコロッサの夜」
夜、街の灯りが次々に消え、黒い巨像が暗闇から立ち上がる。市民は避難しつつも、少数が灯りを守ろうと奮闘。
影の巨像 シャドウコロッサカイセ が影を伸ばして都市の視認性を奪い、歩哨や支援隊を次々に分断。スターXも暗闇の中で視界を失い苦戦。
市民の小さな灯り(懐中電灯・提灯)が連なって光の回廊を作り、影を収縮させる。コロッサの表面亀裂からコアが露出、スターXが光の必殺で止めを刺す。夜明けのカットで安堵を描く。


コロッサマセイ
ロボット的プロポーション、角張った胸甲、関節に露出した赤い配線。
影伸長(視覚遮断)/重打撃/電磁暗闇フィールド生成。
強光・連続閃光で影が収縮/コアの赤い裂け目を露出させれば弱体化。

シャドウコロッサカイセ
影の巨像
黒い影のような表面に亀裂、内部から赤い光が漏れる。
影を伸ばして遠隔攻撃、周囲の視認性を奪う。
強光で影が収縮、コア露出。夜間都市回での恐怖演出に最適。

第86話「予兆の光 ノヴァエクリプスの覚醒」
各地で天文異常(恒星のちらつき、夜空の光減衰)が観測される。博士は古文書と現象を照合して“ノヴァ”に関する警戒を呼びかける。
凶星を思わせる エクリプスマセイ が現れ、恒星エネルギーを引き寄せる小規模吸収現象を起こす。送電・気象に影響が出てUPFの行動が制限される。
暫定的にエクリプスの小群を撃退するが、海上に現れた都市級の ノヴァエクリプスカイセ の断片が一瞬揺らぎ、ラストに背中の複数コアのひとつが微かに光る。最終決戦への強烈な伏線となる。

エクリプスマセイ
黒と赤の配色、目は裂けたような光。肩部に小型コアを複数展開。
局所的光吸収/星風(恒星粒子の突風)/誘導吸収(小型天体を引き寄せる)。
高エネルギー放射(スターXの光技)で局所的に反射を起こすと吸収が乱れる。

ノヴァエクリプスカイセ
都市を覆うほどの巨体、背に多重の光るコア群(赤→白→青に光る)。
恒星エネルギー吸収による全域破壊/コアを結合させてパワー増幅。
コアの同時照射(全コアを同相で刺激)で短時間動作停止するが、その間に致命打を与えねば再結合する。

第87話「同胞の叫び 敵側の反乱」
ダーク軍内部で小規模な反乱が発生。ある幹部が人道的な迷いを見せ、進藤達は秘密裏に接触のチャンスを伺う。
反乱鎮圧のため投入された サメマセイ/サメカイセ が沿岸を暴れ回り、UPFは反乱勢力との“共闘”か戦闘かの選択を迫られる。敵側の協力者がUPFに情報を渡し、救出作戦が始まる。
UPFは一時的に反乱勢力と手を結び、サメの群れを撃退。反乱の指導者は命を懸けて重要情報(要塞の小ルート)を提供して戦死するが、その行為が後の連携に大きく影響する。人の心の揺れが強く描かれる回。

サメマセイ
鋭い鰭と前傾姿勢、歯が露出したマスク風顔。
高速突進(海陸両用)/引き波・水柱/鋭い顎の斬撃。
浅瀬誘導と高周波で動揺/横腹の鰭付け根が脆い。

サメカイセ
鰭と顎を誇張した大型水棲獣。
群れでの包囲・集団突進/海流操作。

第88話「全戦線突破! UPFの総攻撃」
ノヴァの予兆を受け、UPFは地球側の全協力者(海軍・空軍・民間・漁師・自治体・子どもたちの“合図係”まで)を動員した総攻撃を発動する。戦略会議と出撃準備を丁寧に描く。
世界各地で カブトマセイ/カブトカイセ を先鋒に各拠点で激戦。各チームが連携して局地戦を突破していく様を、テンポ良く切り替えながら見せる。通信網の乱れや増援の合流などドラマが多い。
各地の局地戦での勝利が積み重なり、UPFは要塞へ向けた決定的ルートを確保。クライマックス直前の大成功で全軍が総進撃の号令をかける。画面は空撮風の大群像で締め、最終決戦へ繋ぐ。

カブトマセイ
硬質の前胸甲と大きな角を持つ武骨な人型。
怪力・突進・甲殻による防御。
甲の継ぎ目(首元・尾基部)を破壊されると短時間無力化。

カブトカイセ
巨大甲虫の外殻、突撃用の強靭な角。
地割れ突進・装甲投げ(角を飛ばす)

181 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/08(Thu) 21:25
第89話「最後の門前 降りかかる犠牲」
UPFはダークビッグフォートレスへの最終ルートに到達。港湾・前哨を突破して門前に迫るが、補給線は細く疲弊が目立つ。
門を守る火炎系の刺客、コモドマセイ/コモドカイセ が出現。溶岩流・火炎塊で道を焼き尽くし、突撃隊は被害を受ける。仲間の一人が犠牲になり、進藤たちは一時退却を余儀なくされる。犠牲の描写は静かに重く。
犠牲を無駄にしないため、博士と整備班が耐火装置を急造。進藤らは夜襲で溶岩路を迂回し、コモドの胸部クリスタルを露出させる。スターXがとどめを刺し、門前の一角を確保する。ラストは犠牲者の追悼と決意のカット。

コモドマセイ/コモドカイセ
厚い鱗状アーマー、顔はトカゲ型だが口元が火口状に光る。腕は短いがパワー型。
口から高熱炎流/尾で溶岩塊を投擲/火炎で地面を溶解して障壁を作る。
急冷(海水や冷却弾)で硬質外殻が収縮し動作が鈍る/腹部クリスタルが過熱で露出すると短時間無防備。

第90話「スターコアの真実 北条博士の告白」
進軍の一時休止。北条博士がかつてスターコアの研究に関わっていた過去を打ち明ける兆しがあり、隊内に緊張が走る。
その最中、警備ラインを破るクワガタマセイ/クワガタカイセが襲来。戦闘の合間に博士は重い告白を始める(スターコアは古代文明の“守護器”であり…)。戦闘と物語説明が交互に進む。
クワガタ撃破後、博士はさらに重要な事実(スターコアの複数性と“結合”の危険)を明かす。戦略は一変し、進藤たちは覚悟を固める。ラストは博士の一人語りと進藤の決意の眼差し。

クワガタマセイ/クワガタカイセ
大顎を強調したマスク、胸甲が厚く光沢あり。力強い四肢。
振動斬(顎で強烈な一撃)/装甲展開で防御/磁力アンカーで敵機を拘束。
顎の付け根にある感応板を抑えると咬合が不能/高周波で装甲展開機構がロックされる。

第91話「四天王総進撃!」
ダークが反撃の起点として四天王を一斉投入。各方面で別々の戦場が発生しUPFは分断される。
炎・氷・毒・機械――それぞれの将の特徴で市街、港湾、森林、工業地帯が次々と危機に。
進藤は分断された仲間たちを繋ごうともがく。個別の小隊が奮闘するも四方からの猛攻で押される。ライオンマセイ/ライオンカイセが前線突破を試みる。
四天王は撤退こそしないが、各拠点でのUPFの“つなぎとり”が功を奏し一進一退の消耗戦に。
最終的にスターXは四天王の連携を切るべく各隊と合わせた協調攻撃を成功させる。勝利は限定的で、代償は大きいが“止めは刺せなかった”という緊張を残して幕。

ライオンマセイ
鬣を模したマント、獰猛な顔面マスク、鋭い爪。
突進・咆哮で士気低下(音波)/近接斬撃。
咆哮の際の咽頭付近(音響コア)を潰すと威嚇が無効化される。

ライオンカイセ
四足だが筋肉隆起で獰猛。牙と尾が武器。
各地の被害を短いミニチュア破壊で積み上げ、スケール感を出す。

第92話「皇帝の微笑 ダーク・ルクスの宣告」
UPFが要塞の最外殻を突き破り、皇帝の前に迫る。伝説的な静寂が漂う。
ついに皇帝ダーク・ルクスが姿を現す。冷徹な演技で彼は自らの野望(銀河統一・古代星エネルギーの回収と再配分)を宣言する。彼の“理想”は矛盾と冷酷さを同居させる。
部下(四天王)も彼の言葉で鼓舞される。場面は戦闘と切り替わるが基本は皇帝の“宣告”が中心。
宣告の重みを受けて、UPFは最終決戦を決意。進藤はスターコアの持つ“最後の選択”を示唆される(博士の告白と皇帝の宣告が繋がり、最後の対決への布石となる)。
ラストは皇帝の冷笑とカメラのズームアウトで全宇宙的危機の大きさを見せる。

ブラギオマセイ
重量級の太腿と太い首、肩幅の大きな重戦士風プロポーション。重厚な鱗アーマー。
地割れ攻撃・重量突進・圧縮波/巨体ゆえの防御力が高い。
動作の遅さを突く機動連携/背部の給電鱗(コア補助)を破壊すると防御が低下。

ブラギオカイセ
超大型の竜脚類、背中に巨大甲板。
大範囲の押し潰し・地殻操作。

182 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/09(Fri) 17:49
第93話「消えたスターX 一時の敗北」
ノヴァ計画が加速。要塞外環でスターXがムカデ型の敵群(ムカデマセイ群)に包囲される。進藤は複数の戦線を同時に守ろうとするが、疲労と自己疑念が重なり動けなくなる。
ムカデマセイは空間をねじるように瞬間移動(ワープ)して進藤の背後を突く。スターXは不意打ちで大ダメージを受け、変身解除の危機。
敵は「スターX消失」の報を世界へ宣伝して士気を落とす。UPFは混乱、仲間たち(ミカ、コウジ、吉田ら)は進藤不在の窮地をどうにか繋ごうと奮闘。
夜、仲間と市民の小さな灯り(ラジオの呼びかけ、子どもの紙灯籠)が進藤の耳に届き、彼は自分の使命を思い出す──だが今回はまだ完全復帰は出来ず、仲間が退路を確保して撤退。物語は94話へ続く形で“敗北の重み”を残す。

ムカデマセイ/ムカデカイセ
細長い胴に多節の脚。背部に多数の小型コアが並ぶ。表皮は黒光りで節ごとに赤線。
空間瞬間移動(短距離ワープ)/多数の脚で囲み切断/分割再生(小個体へ分裂)
出現時に短時間だけコアが露出する(多いが脆い)/高周波連打でワープ回路が誤動作する。

第94話「絆の光 仲間たちの最後の力」
絆の力で英雄を支える総力回 ? 市民と仲間の献身が復活を導く
スターX失踪のニュースに市民が不安。ミカたちは進藤を孤軍にしないため「みんなでできる支援」を呼びかける。物資・祈り・ラジオ合唱など小さな行動が寄せられる。
ムカデの群は要塞前を徘徊し、UPFは散発的に反撃。仲間たちは変則戦術(音声誘導、鏡による反射トラップ、連鎖閃光)でムカデのワープを封じにかかる。市民の合唱がムカデのコア共鳴を乱す決め手に。
進藤は仲間たちの行動(名前を呼ぶ声、灯りの列)で立ち直り、短い変身を回復。スターXはムカデの中核を露出させる大技へ繋ぐ小さな勝利を挙げる。総力での“再起”を実感する感動の締め。

第95話「最終決戦! ダークビッグフォートレスへ」
全軍突入。門は突破され、内部ミッションへ。UPFはチーム別に幹部討伐ルートを分担。緊迫の分割作戦が描かれる。
要塞内部は罠と幹部の迎撃が連続。ティラノマセイが最前線で暴れ、各隊は犠牲を払いながら幹部を順に撃破していく。スターXは皇帝の本拠へと切り込むが、途中で深い試練(旧友の死や装備喪失)を味わう。
仲間たちの犠牲の上で幹部は片付けられ、スターXはついに皇帝直前に到達する。だが皇帝はまだ姿を見せず、最後の門が開く──最終回へ続く劇的なブリッジ。

ティラノマセイ/ティラノカイセ
巨躯の肉食種。鋭い牙と重厚な前肢。着ぐるみ感を残しつつ獰猛さを強調。
咬合斬撃/突進/咆哮波(短距離)
胸部の左右にある古いスター結晶が弱点で、強力な光で露出。

第96話(最終回)「星の光よ、我に力を! スターXの最期の輝き」
スターXはついに皇帝ダーク・ルクスと対峙。ノヴァエクリプスカイセ(最終兵器)がフル稼働し、世界各地で恒星吸収の危機が進行する。博士は“最後の切り札”である『スターX・ファイナルエクスプロージョン』の理論を説明するが、それは使用者の大きな代償を伴う。
皇帝とスターXの一騎打ち、並行して要塞とノヴァの中枢で各隊が最終奮闘を見せる。皇帝は論理的に世界を再編しようとする冷徹な理想を吐露し、進藤は人の尊厳と共感をもって対峙する。スターXの通常技は通用せず、ノヴァは徐々に世界の光を奪っていく。
進藤は仲間と地球全体の“同意”を思い浮かべつつ、ファイナルエクスプロージョンを発動??その閃光はノヴァを直撃しスターコア群を共鳴させて倒すが、発動エネルギーは進藤(=スターX)自身の存在を顕著に消耗させる結果となる。
最期の瞬間、進藤は皆へ「星の未来を託す」言葉を残し、静かに消える。世界は再生へ向かい、仲間たちと市民は進藤の犠牲を胸に生きる決意を新たにする。エンディングは静かな朝焼けと主題歌のインストで締める??涙と余韻。

183 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/09(Fri) 22:01
昭和の1980年代後半期にこういう集団ヒーローをやって欲しかったです。
タイトル「ザウラー4」
制作会社:東映 話数は全96話。

ストーリー
人類がまだ知らない宇宙の彼方――
時間犯罪を取り締まる**銀河警察機構(GPO)**が存在していた。
未来世界で最凶と恐れられた犯罪組織
恐竜犯罪結社ディノヴァイスは、
「恐竜DNAは最強の戦闘生体兵器になる」と考え、
時間航行装置を用いて現代地球へ逃亡。
彼らは各地の化石、博物館、発掘現場を襲撃し、
恐竜DNAと現代科学を融合させた
**恐竜怪人(ディノイド)**を生み出し、
地球征服を開始した。
この暴挙を止めるため、
銀河警察の精鋭4名が地球へ派遣される――
彼らは地球人の姿を借り、
恐竜の魂と融合した戦士
**「ザウラー4」**へと変身するのだった。

184 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/10(Sat) 06:57
ザウラータルボ(肉食恐竜:タルボサウルス)
大型の角ばったマスクに鋭い牙モールド。顎のラインが強調されたティラノ型フェイス。目は切れ長で発光ギミック(赤)。
上半身を厚く見せたボリューム型スーツ。胸部に骨格を模したアーマーライン、肩は大きめで力強さを表現。背中に短いスパイン(小さな突起)装飾。
ダークレッド×チャコールグレー、胸と肘に金属質のシルバー縁取り。
噛む仕草・咆哮のカットインが多用される。近接格闘重視の「肉弾ヒーロー」感。
リーダー、現場指揮。熱血漢で仲間想い。
真っ直ぐ、短気だが仲間を信じる。昭和王道リーダー。
実は地球文化に弱点があり(情に流されやすい)、子どもに甘い。

技(12種類)
タルボ・グラップル(掴み→投げ)
フェイタル・ジャウ(強制顎挟み)
レイジング・テイル(尻尾回転の周囲攻撃)
ハードナックル(連打パンチコンボ)
ダッシュバイト(短距離突進噛みつき)
ストンプクラッシュ(踏みつけで地割れ)
ブレイクショルダー(肩越しの強打技)
グラウンドスラム(跳躍→地面叩き)
ブレイズロア(咆哮波:小範囲吹き飛ばし)
フィニッシュスラッシュ(刃のように切り裂く振り)
コアパンチ(エネルギーを纏った一撃)
チャージバイト(エネルギー噛みつきで拘束)

必殺技(3種)
ダルボクラッシャー(単体決め技:全身の力を刃にして強烈な一撃)

ダルボ・ファイナルバイト(噛みつき→エネルギー爆発で敵を粉砕)

ザウラー・デストロイ(チーム連携フィニッシュ用の単独起点:咆哮→光線追従斬り)


能力(6種)
圧倒的筋力(重量攻撃で装甲を破る)

高耐久アーマー(打撃に強い)

咆哮波(短距離のノックバック)

近接戦闘適性(コンボ性能強化)

短距離ダッシュ(突進で素早く接近)

チーム鼓舞(近くの味方の攻撃力を一時増加)


ザウラートロ(角竜:トロサウルス)
大きなフリル(首の盾)が特徴で、額に三本の角。フリルは装飾的演出で光る。目は温かみある黄金色。
がっしりした中殿で安定感重視。四肢は太く、ガードと突進に向くフォルム。胸部に重厚なプレートアーマー。
ディープグリーン×クリームのアクセント。フリル縁に金のライン。
防御→一気に反撃する「漢の守り→殴り返し」型の猛者感。
副リーダー・守護担当。冷静で頼れる兄貴分。
真面目で責任感強い。仲間の盾になるタイプ。
子どもや市民を守る回で必ず活躍する安心枠。

技(12種類)
トロ・フリルガード(ダメージ軽減の構え)
ホーンスラスト(角の突進)
アースプレス(相手を押し潰す体重攻撃)
シールドバッシュ(フリルで弾き飛ばす)
ブレイブチャージ(突進→追従ダメージ)
ガーディアンロック(防御態勢で味方を守る)
フリルブラスター(フリルからの衝撃波)
トリプルホーン(3連突き)
ランバースト(突進からの回転攻撃)
セーフティフォール(市民救出用の受け身展開)
ウェイトクラッシュ(体重を載せた一撃)
フリルチャーム(威圧で敵を怯ませる)

必殺技(3種)
トロ・ホーンブレイカー(角を回転させ強烈な一撃)

トロ・ガーディアンアーマー(短時間無敵化→強反撃)

ザウラー・ガイアクラッシュ(地面を叩き割る広範囲フィニッシュ)


能力(6種)
超耐久(ほとんどの物理攻撃を受け止める)

重量級突進(勢いで敵ラインを崩す)

防御フィールド(味方をかばうバリア)

精密守護(民間人優先の動作)

反撃強化(ガード成功時に攻撃力上昇)

集団統率(戦況に応じて味方の配置を変える)

185 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/10(Sat) 06:57
ザウラータニファ(モササウルス科:タニファサウルス)
鰭(ヒレ)状の顎ラインと鋭い目。口元に鋭い歯が列ぶ。
流線型のスーツで柔軟性が高い。背部にフィン状のアーマー。四肢は水を切るようなデザインで長め。
ディープブルー×アクアシルバー、胸に波の模様。
水場でのアクション、スモーク+水飛沫の演出が頻出。クールでミステリアス。
冷静な頭脳派・戦術家。科学・情報解析担当。
皮肉屋で口数少なめだが情に厚い。戦術を練るタイプ。
水中戦における圧倒的強さ、装備に潜水ギミックあり。

技(12種類)
タニファ・スラッシュ(鰭を刃にして斬る)
ウェーブランチャー(水流弾発射)
アクアスパイラル(回転からの水流斬り)
シークイン(短距離の瞬間移動に近い滑走)シーゴースト(透明化に近い視認低下)
リップグリップ(顎で拘束)
フィンブレード(フィンの切っ先で切断)
コラプスウェーブ(地面に衝撃波→水状態を模す)
ディープダイブ(高跳躍→急降下攻撃)
ストリームリンク(味方の移動を補助)
ソナーショック(ソナーの音波で敵を混乱)
タニファ・インテリジェンス(敵の弱点を解析して表示する演出技)

必殺技(3種)

タニファ・スラッシュウェーブ(超高圧の水刃を放つ)

タニファ・アビスブレイク(深海衝撃で敵を粉砕する範囲技)

ザウラー・アクアブレード(チーム連携用:タニファ起点の連撃→追撃)

能力(6種)
水中適応(海/川での戦闘強化)

音波探知(索敵・解析)

高機動(翻弄戦で有利)

戦術解析(敵構成の短時間解析)

拘束耐性(拘束・粘着に強い)

補助治癒(味方回復の援護ビームを一瞬出せる)

ザウラーストマ(翼竜:オルニトストマ)
長い嘴(くちばし)と後方に伸びる羽飾り。ヘルメットのような滑らかなフォルム。目は鋭く青白く光る。
細身で軽量、翼(折りたたみ式のマント状)を持ち空中アクション主体のデザイン。足は細く機敏。
スカイブルー×ホワイト、羽の縁に金のライン。
ワイヤーアクションでの宙返り、空中キックで拍手喝采を誘う演出が定番。
若手・スピード担当。ムードメーカーで観客受けが良い。
陽気でお調子者、だが戦闘では冷静な判断もできる。
空中偵察と突撃で戦局を変える自由人枠。

技(12種類)
オルニ・スカイダイブ(急降下キック)
ウィングスラッシュ(翼で斬り裂く)
エアロステップ(空中での高速回避)
テールウィップ(尾で払いのける)
ソニックウィング(翼で衝撃波)
スカイホールド(空中で敵を固定する技)
フライングチェーン(索敵→味方との連携用移動)
ストームカッター(連続空中斬り)
ブリザードダイブ(風で相手を吹き飛ばす)
ハイアングルショット(空からの狙い撃ち)
エアリーボイス(高速の鳴き声で敵視界を乱す)
ウィングガード(空中での防御展開)

必殺技(3種)

オルニ・スカイダイブキック(真空を切る高速一撃)

オルニ・トルネードクロウ(旋回しつつの多段斬り)

ザウラー・スカイフォール(チーム連携必殺の起点:空からの一斉突撃を呼ぶ)


能力(6種)
飛行(長時間飛行と高機動)

空中回避(命中率を下げる回避性能)

視界優位(高所からの索敵)

風操作(局所的な気流変化を起こす)

索敵支援(味方に敵位置を共有)

速攻(初動のスピードで戦況を攪乱)

186 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/10(Sat) 13:57
風間 龍
ザウラータルボの変身者。年齢は28歳。職業は救助隊員(元消防レスキュー)
短髪で日焼けした健康的な顔立ち。ガッチリした体格。作業着姿が似合う。
熱血・一直線。正義感が強く、迷ったらまず飛び込む。責任感が強く隊長肌だが、短気で不用意に動くこともある。子どもに弱い一面あり。
幼い頃から「人を助けたい」と思って育ち、救助の現場で多くを学んだ。ある日遭遇した不可解な時空現象で銀河警察の目に留まり、ザウラーの力を託される。
リーダー/前線指揮。接近戦と士気の核。
決め台詞は「炎も風も恐れぬ、正義の牙!ザウラー・ダルボ、行く!」
感情で突っ込みすぎて仲間を危険に陥れることがある。指揮と仲間の信頼を学ぶ成長路線。

黒崎 岳
ザウラートロの変身者。年齢は32歳。職業は建設作業員(現場監督)/元自衛隊出身という設定でも可
がっしりとした巨躯、落ち着いた眉と短めの髭。大きな手袋や作業服がトレードマーク。
冷静沈着で頼れる兄貴分。思慮深く、仲間の安全を最優先に動く。ユーモアは少なめだが、時折見せる笑顔が渋い。
若い頃から現場の最前線で働き、体力と判断力を鍛えてきた。現場で見た不正や搾取を許さない正義感が強い。
防御・盾役。戦術的指示や救出行動の実行係。
決め台詞は「守るために立つ、大地の盾!ザウラー・トロ、出動!」
責任感が強すぎて自分を追い込みやすい。かつて守れなかった人への負い目がある。

泉田 陽一
ザウラータニファの変身者。年齢は30歳。職業は海洋生物学研究員(大学の助教/水族館の研究員)
スマートでやや冷めた表情。眼鏡をかけていることが多い。実験白衣や研究ノートを持ち歩く。
皮肉屋で理知的。状況を俯瞰し、戦術を立てる。口は悪いが仲間思い。ユーモアはブラック寄り。
海洋生物の研究者として世界各地を巡った経験があり、古生物学にも造詣が深い。恐竜DNAの研究現場での出会いが彼をザウラーへと導く。
頭脳派・情報解析担当。作戦立案とデータ解析、装備メンテも担当。
決め台詞は「理で切り裂く、深淵の刃!ザウラー・タニファ、解析終了!」
合理を重視しすぎて人情を蔑ろにすることがある。冷徹さと温かさのバランスを学ぶ。

小野寺 翔
ザウラーストマの変身者。年齢は22歳。職業はフリーのメッセンジャー/バイク便ライダー/アルバイトのパイロット訓練生でも可
あどけなさが残る若者。風を切るような短髪と軽やかな身のこなし。カジュアルな服装。
明るく陽気でお調子者。スピードと機転でチームを支えるムードメーカー。時々軽口が過ぎるが憎めない。
地方育ちで都会に出てきたばかり。機動力を買われて銀河警察スカウトの目に留まる。
高速索敵・機動突破・空中支援。情報伝達や迅速な救援が得意。
決め台詞は「風となれ、空の閃光!ザウラー・ストマ、ぶっ飛ばすぜ!」
若さゆえの軽率さが問題を起こすことがある。成長を通じて責任感を身につける。

187 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/11(Sun) 09:06
銀河警察(GPO)

長官:天海 翔太(あまみ しょうた)
年齢:48歳
役職:銀河警察本部長(地球担当)
性格/特徴:威厳とユーモアを併せ持つ、父性的リーダー。現場の事情に詳しく、ザウラー4には強い信頼を寄せる。
元フィールド司令。戦術と外交に長ける。戦友を多く失っており、それが彼の決断に影を落とすことも。
長官の過去に関わる“旧知の敵”がディノヴァイスと繋がっている回。

副長/参謀:如月 麗(きさらぎ れい)
年齢:39歳
役職:作戦参謀(情報分析班長)
性格/特徴:冷静沈着、分析肌。論理的で少しクールだが、部下思い。
戦略解析、宇宙時空理論に詳しい。ザウラー4の作戦立案と任務調整を担当。
古いデータによりディノヴァイスの“タイムライン”を突き止める回。

班長(現場統括):大谷 剛(おおたに つよし)
年齢:42歳
役職:地球支局フィールド班長(現場指揮)
性格/特徴:武骨で世話焼き。昔気質の現場司令官。
戦闘経験豊富。地球人の事情に詳しく、ザウラーたちの人間面のブリッジになる。
若い隊員の不祥事を陰でフォローし、信頼を取り戻す回。

技術主任:佐伯 結(さえき ゆい)
年齢:34歳
役職:装備技術・メンテナンス主任(ザウラーブレスの整備係)
性格/特徴:明るく実務派。機械を愛する職人肌。
プロメカニック、非公式の発明が得意でたまに変わりギミックを作る。
ブレスが暴走してチームが変身不能に。佐伯が奮闘して修復する回。

医療担当:白川 美沙(しらかわ みさ)
年齢:31歳
役職:医療班主任(隊員兼チームの回復担当)
性格/特徴:優しく頼れる姉御肌。戦場での救護に慣れている。
宇宙医療と古生物学の基礎知識を持つ。ザウラーたちの生体データ解析も行う。
怪人に感染した市民を救うべく、治療法を探すエピソード。

情報員(スパイ/潜入):紺野 影(こんの かげ)
年齢:27歳
役職:潜入・諜報担当
性格/特徴:寡黙で影のあるタイプ。変装と潜入工作を得意とする。
元傭兵の端くれ。敵陣で得た情報をほぼ単独で持ち帰る。仲間との距離感に悩む場面も。
ディノヴァイスの内通者を暴こうとするが危うく捕まる回。

新人隊員(フレッシュ枠):久保田 翔(くぼた しょう)
年齢:23歳
役職:地球支局配属の若手オペレーター
性格/特徴:元気で純朴、憧れが先行する若者。ストマと相性がいい。
操縦と通信、簡単なガジェット操作が得意。成長物語の主体になりやすい。
初任務で取り返しのつかないミス→成長して挽回する回。

188 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/11(Sun) 09:06
メカニック・整備士(男勝り):風間 華(かざま はな)
年齢:29歳
役職:大型機器・車両整備担当
性格/特徴:豪快で気さく。力仕事はお手の物。龍と名字が同じで親戚設定も可。
独学でパワーユニットの修理をやり遂げるタフガイ。笑いを取る回も。
巨大メカが暴走→彼女の整備技術で止める劇的回。

情報解析AI(人格付き):オリヴィア(ボイス)
年齢相当:データ上は"3年"(若いAI)
役職:解析・マップ生成・コミュニケーションAI
性格/特徴:ややお茶目で皮肉が効く。ただし任務は正確無比。声のみの出演が基本。
膨大な古生物データと時空ログにアクセス可能。タニファと相性良し。
ハッキングで誤作動→チームがAIを守る回。

教官/訓練係:榊原 剛志(さかきばら たけし)
年齢:50歳
役職:新人訓練教官(元伝説のフィールドエージェント)
性格/特徴:厳格だが公正。口数は少ないが熱い心を持つ古参。
過去に大敗を喫した経験があり、それを糧に部下を鍛える。
かつての失敗が今の敵に繋がっていることが判明する回。

外交官(地球窓口):高橋 奈央(たかはし なお)
年齢:36歳
役職:地球政府との窓口・外交担当
性格/特徴:折衝力に優れ、メディア対応もこなす。政治的駆け引きのプロ。
人心掌握術に長けるため、地球側の理解を得る役として重要。
地球政府との軋轢が公になり、GPOの地位が危うくなる回。

ベテランパイロット:レオン・マーフィー(レオン)
年齢:38歳
役職:大型機パイロット(国際色を出す外人役)
性格/特徴:豪放磊落で酒好き。仲間想い。英語混じりの日本語でコミカルさを出す。
多くのミッションを生き延びた剛腕パイロット。若手の良き相談相手。
泥臭い救出劇で主人公たちを助ける男気回。

非公式顧問(古生物学者):榎本 純(えのもと じゅん)
年齢:63歳
役職:古生物学の名誉顧問(非常勤)
性格/特徴:温厚で博識。時折、若者に厳しい一言を放つ。白髪と丸眼鏡がトレードマーク。
恐竜の化石・DNA研究の第一人者であり、ザウラーの知識的支柱。
過去の発掘がディノヴァイスの標的だったことが発覚する回。彼の研究ノートが鍵に。

189 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/11(Sun) 21:58
その他登場人物
柳田 正(やなぎだ ただし)
45歳。職業は地方紙の社会部長(記者)
好奇心旺盛で正義感が強い。スクープ魂あり。若手を引っ張る。
ディノヴァイスの怪事件を追ううちにザウラーと接触。時に取材がチームを窮地に追い込む。

三好 彩(みよし あや)
28歳。職業は市立博物館の学芸員
学問肌で優しい。化石や展示物への愛着が強い。
博物館の展示品が狙われる回で中心になり、タニファと交流が深まる。

山田 亮(やまだ りょう)
17歳。職業は高校生(バイク好き)
無鉄砲で憧れやすい。ストマに密かに憧れている。
危機に巻き込まれ、若い力でチームの手助けをする成長回の要員。

安藤 明(あんどう あきら)
52歳。職業は港町の漁師(町会長的存在)
頑固だが情に厚い。海を愛する実直な男。
タニファ回で港を守るエピソードに登場。地元を守る人情ドラマに最適。

相馬 玲子(そうま れいこ)
34歳。職業は救急隊員(病院担当)
冷静で献身的。白川と連携する場面が多い。
救助シーンで主人公たちと協力。市民救出回で見せ場あり。

草間 純一(くさま じゅんいち)
26歳。職業は玩具店店主(地元の顔)
子供好きで商売上手。レトロ玩具コレクションを持つ。
ザウラーの玩具化エピソード(劇中メタ回)や子供たちの希望を描く回に登場。

小林 奈緒(こばやし なお)
21歳。職業はアルバイトのカフェ店員(大学生)
明るく世話好き。風間龍と昔馴染みの幼なじみ設定も可。
主人公の“日常”を見せる回に。感情的な支え役として機能。

佐々木 修(ささき おさむ)
37歳。職業は地方警察の刑事(署長補佐)
現実主義で合理的。最初はザウラーを疑うが次第に理解する。
警察と銀河警察の軋轢を描く回で対立?協力の軸になる。

田辺 華子(たなべ はなこ)
9歳。職業は小学生(地域の子)
純真無垢でザウラーたちの大ファン。勇気が物語を動かすことも。
子供を救う回や感動のラストカットで登場。タルボの弱さを引き出す役目も。

渡辺 圭(わたなべ けい)
31歳。職業はフリーランスの映像作家(ドキュメンタリー)
情熱的で頑固。真実を映すことにこだわる。
ディノヴァイスの証拠映像を掴む回。情報拡散が物語に影響を与える。

桂田 信吾(かつらだ しんご)
47歳。職業は建設会社の現場監督(黒崎の旧知)
義理堅く豪放。黒崎に恩義がある。
建設現場が舞台の回でトロと因縁→和解のドラマが生まれる。

三浦 紗英(みうら さえ)
29歳。職業はTV局の情報キャスター
聡明で快活。視聴者向けに事件を煽りがちだが心根は良い。
メディアとGPOの関係性を描く回。誤情報により混乱が起きるエピソードに。

黒木 タカシ(くろき たかし)
33歳。職業は傭兵(影の傭兵集団リーダー)
無頼だが筋は通す。報酬次第で動くが信頼を得ると義理を重んじる。
一時的にディノヴァイスに雇われるが、後に主役側へ寝返るシナリオが使える。

里中 真理(さとなか まり)
55歳。職業は老舗和菓子店の女将(地域の菩薩的存在)
包容力があり皆の相談相手。古い知恵や言い伝えを知る。
事件の鍵となる昔話や遺物のヒントを与える“知恵袋”役。人情回に効く。

190 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/12(Mon) 16:42
ディノヴァイス

首領:皇帝ディノヴァード
巨大な玉座に座した、古代生物の骨格と未来機械が融合した存在。顔は仮面的で瞳は冷たく光る。基本は玉座から指示する“動かない魔王”で、最終盤でその玉座ごと真の姿(巨大化/生体マシナリー合体)を顕す。SEは低域のうなり声+歯車音。
冷徹で壮大な野心家。目的は「失われた文明=恐竜の時代を現代に取り戻す」こと。地球を再解剖して“恐竜優位”の世界を作るつもり。時に情緒的な独白を吐くこともあり、昭和らしい悪役の“世界観を語る悪”枠。
時間収束フィールド(局所的に時間を歪める)
遺伝子融合ビーム(DNA操作)
サイココマンド(遠隔思念指揮)
玉座コア(エネルギー源。破壊しない限り再生する)
メガ粒子砲(最終兵器)

バイオ将軍 ガルサウル
甲冑のような硬質スケールと重厚なフォルム。胸部に恐竜の顎を模したモールドがあり、両腕は破壊用のブレードやハンマーを仕込める。歩くだけで地鳴りがする男。
武に生きる豪傑タイプ。前線の指揮を執り、巨大な怪人の操縦や地上戦の司令を担当。忠誠心は厚いが、上からの命令であっても部下の犠牲を気にする人情の断片を見せることがある。
圧倒的肉弾戦(近接格闘)
強化装甲(耐久)
地震突撃(地面を割る突進)
バイオミサイル(腕部射出兵器)

女幹部 クレオラ
魅惑的なシルエットに爬虫類的な鱗の質感をあしらったドレス風のスーツ。口元に毒のギミック、手の爪がフェミニンかつ危険。照明が当たる度に鱗が虹色に光る演出。
冷酷な洗脳者・諜報の長。色気と嘘を武器に人間社会へ潜入し、政治・メディア・市民の心をかく乱する。昭和後期の“色っぽい幹部”の伝統を踏襲。
洗脳ソング/催眠波(声で人を操る)
フェロモン弾(群衆の混乱誘発)
クレオラ・ミラージュ(幻覚演出で個別対処させる)
隠密工作(変装、潜入、操り)

科学参謀 ドクターボーン
白衣と骨格モチーフの科学ギア。顔は薄い仮面で半分が曝け出した骨の意匠。常に骸骨の模型を持っている。ラボでの不気味な笑い声がトレードマーク。
狂気の研究者タイプ。ディノイド(怪人)やバイオ兵器の生みの親であり、「怪人のデザイン担当」。目的は純粋な“進化の実験”で、倫理観は皆無。実験好きで台詞回しが長いことがある(解説役にも最適)。
DNA合成装置(現地で怪人を作成)
骨格改造レーザー(装甲変更)
バイオ無人機(小型無人機で補助)
自らを一時的に“骨化強化”して戦うことも可

ライバル:ティラノナイト
中世騎士とティラノサウルスのハイブリッド。金属のマスクと赤いマント、片手に大剣(または刃付き尾)を持つ。単体での決闘シーンや夜間登場のシルエットが映える。
反英雄的存在。かつてディノヴァイスの研究で“勇者プログラム”を負った者、または恐竜DNAの力で覚醒した古代の守護者の転生。目的は“古の秩序の回復”で、ザウラー4とは価値観の違いで対立する。完全な悪ではなく、時に協力することもある。
高速斬撃(剣技)
ティラノチャージ(突進)
防御の剣技(カウンター主体)
時折見せる“仁義”で視聴者の心を掴む

ディノヴァイス戦闘員
鱗状の軽装甲、恐竜のヘルメットをかぶった歩兵。複数のヴァリエーションを用意(重装・軽装・スカウト型・ジャマー型)。昭和感のある「行進&群れで押し寄せる」シーンが映える。
大量動員でザウラーを消耗させる(見せ場のための“量”)
ジャマータイプは通信妨害、スカウトは索敵、レンジャーは火器装備。
最終決戦では改造強化型が登場して緊張感を上げる。

191 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/13(Tue) 16:35
ディノイド
ディノヴァイスが恐竜DNAと現代/未来技術を融合して作り出す汎用怪人。
外見は「恐竜の特徴を強く残したヒューマノイド?獣型のスーツ状実体」で、量産・改造が容易なため週替わりの主力兵力として運用される。名称ルールは末尾が「?サウロス」で統一される。

起源・生成過程
ディノヴァイスが化石・標本・タイムレイドで採取した恐竜DNAや古生物遺伝子断片を入手。
ドクターボーンのラボでDNAを解析し、機械的インプラントと融合する配列を設計。
生体培養槽/成形キャビネットで短時間で成体化。外装は生体鱗+合金プレートで形成される。
任務特性(空中偵察・重装甲・潜水・妨害など)に合わせた改造を施し、コア・起爆(制御)チップを埋め込む。
現地で大量展開、または改造個体を幹部の指揮のもと投入。

専門型:空中型・水棲型・重装型・暗殺型など、任務特化。

強化型:幹部の配下として改造強化され、決戦兵器やボス怪人のサポートを担当。

逸脱個体:作成過程や戦闘で異常進化し独自の意志を示すことがある(ドラマ回素材)。


骨格モチーフ:胸・肩・頭部に恐竜骨格のモールドを大きく配置。

生体鱗+金属装甲:スーツは生体質感(鱗)とメカ質感のハイブリッド。光沢や色替えで型差を出す。

可動+関節露出:昭和実写の着ぐるみらしさを残しつつ、関節に機械パーツを見せると“未来感”と“実体感”を両立できる。

視覚ギミック:目の発光、口からの蒸気、胸部コアの発光で“起動”を演出。

命名プレート:胸や腰に型名(サフィックスは「?サウロス」)を刻印する演出は玩具映えにも有効。

能力設計のガイドライン(各個体につき3?能力推奨)

基本戦闘能力:白兵戦の強さや武器(爪・牙・尾・角)

特化能力:飛行、潜水、電磁妨害、石化ビーム、吸引、爆発改造など

戦術能力:群体連携(合体行動)、ジャミング、偽装、分離ドローン運用

弱点の明示:コア露出箇所、冷却の必要性、太陽光で不安定になる等、ヒーローが倒しやすい“相互作用”を作る

素直な兵士型:命令どおりに動くため“見せ場の量”を稼げる。

習性残存型:元になった恐竜の習性(群れ行動・夜行性・獲物追跡)を示し、人間の暮らしに予想外の被害を与える回で使える。

自我芽生え型:人間やザウラーとの交流で一瞬葛藤を見せると泣きの人情回に繋がる。

暴走型:ドクターボーンの実験失敗やコア破損で暴走、チームで止める展開が鉄板。

コア露出/バッテリー暴走:胸部や背部のコアを破壊するとダウン。

DNA不安定:時間歪みや特定の周波数で遺伝子配列が崩れ一時的に無力化。

統制チップ切断:制御信号を断つと亜人格化する(救済/改心フック)。

環境条件:空気組成・塩分濃度・温度で動作差が出る個体を作ると、戦闘舞台を多様化できる。


命名ルール

基本形:「〈接頭/特徴語〉+サウロス」
接頭語は“由来・機能・形状・生息地”を表す語に限定すると管理しやすい。
例語の提示は控えますが、語の選択基準と表記ルールを下に示します。
異世界・未来感を出したい場合はカタカナ表記推奨(放送表記でも読みやすい)。
人情ドラマ回や学術的な雰囲気を出したい回は漢字併用(資料・発掘記録表記)を使う。
識別コード:大量展開の設定上、ナンバー(例:Mk-01)や枝番を付けることを推奨。脚本上は「第X号ディノイド」といった呼び方で管理すると扱いやすい。

命名運用:放送クレジット・玩具パッケージ・劇中報告書で統一フォーマットを用いる(制作上の一貫性確保)。

192 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/13(Tue) 21:46
登場メカ
ザウラー4側

タルボ号(ザウラータルボ専用)
カラー:ダークレッド × チャコールグレー(胸部に咆哮マークのエンブレム)
長めのフロントカウルと幅広のタンクで「力強さ」を強調したネイキッド風ビッグバイク。前輪フェンダーに鋭い牙状のアクセント。マフラーは左右二本出しで、排気音が低域で響く演出が映える。
開放型シングルシート。アナログゲージ中心(タコ・スピード・エネルギーメーター)に赤い警告ランプと手動スイッチ群(昭和感)。
ギガ・トルクエンジン(爆発的加速)
タルボ・ブースト(短時間の加速ブースト)
フロント・クラッシュガード(衝撃吸収装置)
バイトランチャー(前部に噛みつき演出用機構)
アーマープロテクター(展開式)
地面スラムセンサー(近接判定)
タルボ・チャージ(低く構え一気に突進→カメラは追従スローで魅せる)
ブレイクステップ(路面を叩き跳ねさせる演出)

トロ号(ザウラートロ専用)
カラー:ディープグリーン × クリーム(フリル模様のステッカー)
安定感のあるロー&ワイドなフォルム。前方に大きな楯状のフェアリング(劇中では“フリル”展開)を持ち、重厚で守る印象。サイドに頑丈なサイドケース風アーマーを装備。
ハーフカウル+大型ハンドルで安定志向。セーフティハンドルや手動ブレーキダイヤルなど実機感ある操作系。
テラ・スタビライザー(低重心での安定走行)
トロ・シールド展開(前面大型防御フィールドを模したフリル展開)
ウェイトコントロール(車体重量を一時的に増すことで押し返す)
ホーンアサルト(フロントの角状突起から衝撃波)
ランバーパック(後部に短距離爆発器/演出用)
レスキューフック(市民救助用ワイヤー)
トロ・ガーディアンラン(フリル展開→敵攻撃を受け止め→角で反撃)
アースプレス・タックル(低速からの重量押し込み)

タニファ号(ザウラータニファ専用)
カラー:ディープブルー × アクアシルバー(波模様のグラデーション)
流線型のフェアリングを持つスポーツタイプ。胴体にフィン状の装飾、尾部に小型スラスタがつく海洋機動仕様の外観。車高はやや低めで水切りを思わせるフォルム。
シールド付きのクローズドハーフキャノピー(小ぶり)。機器は多機能ディスプレイ(波形表示・ソナー読み)風で、タニファの分析的なイメージに合う。
アクアリニアドライブ(水上/水中短距離航行可能)
ソナー・スキャナー(周囲の遺伝子異常やコア位置を探知)
ステルスモード(光学迷彩に近い演出:スモーク+ライトで表現)
ウェーブランチャー(胸部から水弾エフェクト発射)
フィンブレード(展開式の切断刃)
データリンクポート(敵機器へのハッキング補助)
タニファ・スラッシュウェーブ(水流エフェクトの流し演出)
ディープダイブ・アサルト(水面ダイブからの急襲)

ストマ号(ザウラーストマ専用)
カラー:スカイブルー × ホワイト(羽形のライン入り)
軽快でスリム、スポーティなフライングバイク風。後部に折りたたみ式のウィング(マント状の羽)を持ち、空中演出に映えるシルエット。前面は尖ったノーズで空気抵抗を切るイメージ。
オープン+ハンドル型だが、折りたたみ式の簡易キャノピーが収納されている。HUD風の視界表示(速度・高度)を搭載している演出。
エアロ・タービン(高推力で短距離VTOL的な飛行補助)
ウィングフォールド(展開で滑空・急減速が可能)
スカイリンク(隊列編隊飛行時に安定化するチーム補助)
ソニックウィング(展開して衝撃波を発生)
ハイアングルショット(狙撃用の小型エネルギー砲)
グラップルライン(空中でのフック合流)
オルニ・スカイダイブ(高高度からの急降下キック)
トルネードクロウ(空中旋回の多段攻撃)

チーム運用・合体運用(演出案)
ランデブー/隊列移動:4台が隊列を組んで走る「クォードランデブー」カットを複数回のOP/EDや挿入歌で使用。

合体支援:各号が一時的に合体して大型サポート機「ザウラー・ランチャー(支援砲)」を展開する演出(短時間)。

193 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/14(Wed) 07:31
ディノヴァイス側

ディノヴァイスバイク

恐竜の頭骨や鱗をモチーフにしたフェアリング。ヘッドライトは裂けた眼のように縦長に発光。車体は鋭角的なラインで「獰猛さ」を強調。マフラーが尾のように伸びるデザイン。
カラーはダークパープル+メタリックブラック、鱗は艶消しで古生物っぽさを出す。部分的に骨色のアクセントあり。
一般的な人間が乗れる実働スーツバイク(劇中では実写ライダー+合成ショット)。箱庭ミニチュアでも映える厚みのあるフォルム。
高加速ブースト(短距離で一気に加速して隊列突破)
地形適応サスペンション(荒地走破)
尾部ミサイル(短距離火器)
ステルス・スケール(光学迷彩風の光り方で一瞬見えにくくなる演出)
前面「クローランチャー」:切り裂きエフェクトでヒーローを追い詰める。
サイド「ジャマーアンテナ」:通信妨害でGPOの支援を切断。
突進攻撃を得意とし、量的優位でヒーローを囲む初動要員。

ディノヴァイスカー
恐竜の甲羅や背びれを彷彿とさせるハードトップ型戦闘車。フロントに大きな「顎」状グリル、側面に鱗模様の装甲プレート。全体的に角ばった無骨さを強調。
カラーはマットグレー+鉛色、要所に赤いラインで目を引く。窓は暗色で内部はほとんど見えない。
中型装甲車サイズ(兵員輸送・重装備搭載)。幹部部隊の移動・支援・突撃用に使われる。
重装甲・対衝撃アーマー(被弾してもすぐに走行継続)
短距離飛行アシスト(スラスターで段差や壊れた橋を越える)
展開式ランチャー・ハッチ(後部が展開して戦闘員を放出)
バック「タンブラーミサイル」:多弾頭で一帯を制圧。
サイド「デッキガン」:機関銃やドローン発射台を備える。

ディノヴァイス要塞(化石要塞ファウノハブ)
「古代の山を削り出したような」巨大複合要塞。外観は巨大な骨格と鱗のモチーフが混在し、塔や梁が骨格のように組まれている。夜間は内部のエネルギー回路が血赤に光る。玉座室は要塞の中心、高いドームの中に鎮座。
中央塔(玉座コアルーム):皇帝ディノヴラードの玉座とコア、時間歪み発生機関を格納。
生体培養区画:ディノイドを生成する大量培養槽と製造ライン。
兵站区:ディノヴァイスカー・バイクの格納庫、補給庫、整備工房。
防衛リング:多層の外郭バリヤー(エネルギーフィールド)と自動防御砲座、偵察ドローン群。
時間転移ゲート:過去標本を奪う“タイムレイド”用小型ゲート群(実働で過去にアクセス)。
主に「生産→送り出し→圧力」を繰り返す。要塞は大規模作戦時に移動(小型衛星推進)するバリエーションも可(スペクタクル感の演出)。
防衛ラインを維持しつつ、タイムレイドで新素材を回収、ドクターボーンが直接改造を行う。

194 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/14(Wed) 17:10
OP主題歌/ED主題歌(フルVer歌詞)
OP主題歌

「燃えろ!ザウラー4」

(アップテンポ/行進曲調/ブラス全開)

イントロ(ナレーション想定)
「太古の力が 今、目覚める!
ザウラー4!」


---

1番

太古の時代(とき)から 呼び覚まされた
炎の遺伝子(ちから)が 胸で吠える
闇を裂いて走れ 鋼のマシン
希望を背負って 立ち向かえ!

1番サビ

燃えろ!ザウラー4
地球(ほし)を守るため
恐竜の魂(たましい) 今ここに集え
燃えろ!ザウラー4
明日を信じて
正義の名のもとに 勝利をつかめ!


---

2番

空を翔(か)ける影 海を切り裂き
大地を踏みしめ 拳を固め
仲間がいるから 恐れはない
絆が力に 変わる時!

2番サビ

進め!ザウラー4
闇を打ち破れ
時代を超えた勇気 ここに示せ
進め!ザウラー4
未来(あす)へ叫べ
この星に生きる すべてのために!


---

間奏(セリフ想定)

「ザウラータルボ!」
「ザウラートロ!」
「ザウラータニファ!」
「ザウラーストマ!」
「4つの力が一つになる時――!」


---

3番

絶望の嵐が 押し寄せても
決して消えない 正義の炎
立ち上がれ今 その名を叫べ
命が続く 限りまで!

最終サビ

燃えろ!ザウラー4
運命を越えて
太古と未来(みらい)を つなぐ戦士
燃えろ!ザウラー4
永遠(とわ)に輝け
地球を守る 希望の光!


---

アウトロ

ザ・ウ・ラ・ー!
ザ・ウ・ラ・ー!
ザウラー4!!


---

ED主題歌

「明日へ走れ ザウラー4」

(ミドルテンポ/哀愁+希望/夕焼けED)


---

1番

夕焼けの街に 風が吹く
今日も戦いが 終わった
傷だらけの背中を 見つめながら
君は何を 思うだろう

1番サビ

走れ 明日へ
涙を越えて
守りたいものが ここにある
信じ合えたなら
また会える
ザウラー4 この空の下


---

2番

強さだけじゃない 優しさも
戦う理由(わけ)になると知った
一人じゃないから 立ち上がれる
仲間がいる それだけで

2番サビ

進め 未来(あす)へ
迷わずに
心に灯した 希望を抱いて
どんな闇でも
夜は明ける
ザウラー4 約束の朝


---

間奏(インスト想定)

(回想シーン:市民の笑顔、子ども、仲間の横顔)


---

3番

別れの時が 来たとしても
想いは決して 消えはしない
胸に刻んだ 誓いの名を
君はきっと 忘れない

最終サビ

走れ 明日へ
恐れずに
命を懸けた その意味を
この星に残し
また立ち上がる
ザウラー4 永遠の戦士


---

アウトロ

空を見上げれば
同じ星が 輝いている
また会おう
ザウラー4……

195 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/15(Thu) 17:15
エピソード

第1話「目覚める牙(ファーストロア)」
化石が次々と博物館や発掘現場から消えるという不可解な事件が世界各地で発生。日本の小さな町でも発掘現場が襲われ、救助に駆けつけた救助隊員・風間龍(後のタルボ)はそこに現れた“爆弾仕掛け”の怪人に遭遇する。圧倒的戦力差に人々が危機に陥る中、銀河警察が介入。長官・天海の判断で4人の候補にザウラー・ブレスを託し、4人はそれぞれ覚醒する。ラストは赤い夕陽の中、4人の名乗りと変身バンクで締め。
発掘現場の不穏な前振り(子どもの発見・鳥肌)
ボムサウロスの奇襲と爆発トラップ(市民が危ない)
風間の救助行動→単身での突入→危機
GPO(銀河警察)の介入→ザウラーブレス投与
第一変身バンク(各自の短フラッシュ+恐竜の咆哮SE)
初めての連携戦→最後は合体的決め技一閃でボムサウロスを撃破(爆発は阻止)
エンディング:被害者救助の余韻・仲間の誓い(次回への伏線)

ボムサウロス
胴体は太鼓型で腹部に複数のドラム缶状コアを持つ。頭部は短い顎で、額に雷紋のような模様。両腕は火工品のランチャー形状、背面に発火管と点火装置を搭載。表面は煤けた金属質の鱗。
爆発物専門に調整されたディノイド。小型時限爆弾や圧縮ガス弾を投射して周囲を混乱させ、市街地の制圧を狙う。
自爆グレネード射出(爆発威力中)
時限紐設置(トラップ化)
遠隔点火(ドクターボーンの指示で遠隔起爆)
腹部のドラムコアに貼られた制御パネル(薄い装甲)を破れば起爆シーケンスを遮断できる。音波干渉で点火系統が不安定に。

第2話「炎のタルボ、初陣!」
タルボは仲間に頼らず独断で敵の前に飛び出す。相手は街角に潜んだ“糸使い”のクモサウロス。単身突入の結果、罠に嵌り仲間に助けられる寸前まで追い詰められる。
敗北の危機を通じて「仲間と連携する意義」を学ぶ回。ラストで仲間四人での連携カットが初めて完成する。
街角での小事件?空きビルの子猫の救出を頼まれる風間
クモサウロスの出現と糸地獄(市民が閉じ込められる)
タルボの単独突入→糸に絡め取られる→ビルから落ちかける緊迫シーン
トロ、タニファ、ストマの合流→空中からストマの索敵で弱点を発見
チームワークで糸を切断→タルボの復活→合体フィニッシュで決着
タルボの反省と仲間との和解、名乗り→次回へ

クモサウロス
上半身は人型に近く、腰から下は蠍やクモの多脚が連なるハイブリッド。前腕には糸発射器と鋏を装備。目は複眼ライクな複数ライトが点滅する。色は鉛色に赤のライン。
索敵と拘束を得意とする特殊ディノイド。都市部での封鎖戦術を多用し、群衆の分断を図る。
糸網射出(拘束・トラップ)
毒腺風ビーム(糸に付着すると一時的に動作低下)
多脚移動(垂直面を移動可能)
糸の固定点(発射機構)を破壊すると大量の糸が固まって使えなくなる。電磁パルスで糸の粘性を失わせられる。

196 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/15(Thu) 17:15
第3話「守る角(つの) トロの誓い」
街の子供たちが遠足で建設現場を訪問していたところ、ドリルサウロスが出現。現場を守る建設監督・桂田がトロ(黒崎)と因縁を持つことが発覚。
トロは迷いながらもプロフェッショナルな守りを見せ、子供たちと町を救う。終盤の現場の崩落シーンは昭和アクションの醍醐味。
建設現場ツアーの和やかな始まり(子供の好奇心)
ドリルサウロスの地中掘削で構造物に亀裂発生→危機
トロの冷静な指示で避難誘導→だが一人の子供が取り残される
黒崎の個人的過去(守れなかった記憶)がフラッシュバックするが、今回は成功させる決意を固める
ドリルとの格闘→最後はトロの「トロ・ホーンブレイカー」でドリル機構を砕く
エンディングは子供たちの笑顔と黒崎の静かな涙

ドリルサウロス
大きな掘削ドリルを前肢に持つ獣型。胸?腹部に土埃をまとった大きなローター模様。頭部は地底生物っぽい平たいマスクで、口は強靭な顎。色は土茶色+錆色のアクセント。
地中作戦特化型。道路や建造物を一気に掘削し、都市インフラを混乱させる。地震誘発能力を持つ。
地中ドリル突進(地割れ)
地震波(地面からの衝撃波)
地中潜行(地下からの奇襲)
ドリルの基部(回転軸)が露出すると動力を止められる。水分に弱く、浸水でドリルが詰まる(タニファが援護できる設定)。

第4話「深海の影 タニファの挑戦」
港町で連続する漁船の破壊事件。潜水調査をしていた大学の古生物学者(泉田の知人)が襲われ、タニファ(泉田)は科学者としての怒りを露わにする。
相手は小型だが凶暴なピラニアサウロス。タニファは海中の機動力を活かして敵を追い詰めるが、研究者のかつての過失が明らかになるシーンが人情を添える。
漁船の遭難→港町の生活が脅かされる描写(漁師・安藤が登場)
タニファが現場調査→ピラニアサウロスの痕跡(小さな噛み痕)を発見
海中での追跡戦(水中演出・スローモーションの泡)
研究者の過去(データ改ざんの疑い)が提示され、泉田は自責に苦しむが事実は別の所にあり…
最後はタニファの「タニファ・スラッシュウェーブ」で群れを一掃、海を取り戻す
エンディング:漁師たちと握手、泉田の研究再開宣言

ピラニアサウロス
魚類に近い細身のボディで、顎が鋭く多数の小さな牙が並ぶ。胸ビレは鰭刃のように硬化しており、群れでの高速遊泳を得意とする。色は深緑?黒のグラデーションに赤い口縁。
水域制圧型。群れでの切断攻撃が得意で、港や護岸を襲って漁業を寸断する。小型個体を多数射出して数の力で圧倒する。
群体噛み付き(高速多段ダメージ)
水流渦巻(渦で小舟を翻す)
鰭刃斬り(切断攻撃)
群れの中心コア(母体)を倒すと他は混乱。電磁グリッドや高圧水流で群れを分散させられる。

197 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/16(Fri) 17:00
第5話「風になれ!ストマの空」
夜間、都市上空で高高度偵察による連続信号妨害が発生。交通機関が混乱。
GPOが調査すると、上空を旋回する小型空中ディノイド群の存在をつかむ。
ストマ単独出撃。空中ワイヤーアクション+高速追跡で索敵を試みるが、敵のトラップ(音波ジャマー)に捕まる。
小野寺の機転(機体の高度変化→逆光スプリント)でソナーを破壊、続いて仲間の支援で包囲→必殺の「オルニ・スカイダイブキック」で撃破。
市民の避難成功シーンとストマの成長描写で締め。

ハチサウロス
蜂をモチーフにした軽量翼型。細身の機体に透明感のある翼(薄いメタリックフィルム)が付く。胸部に六角形の模様(巣の意匠)。目は多面反射ライトでキラキラ。全体は黒黄ストライプ風で光沢あり。
空中偵察・妨害専門の小型群体ユニット。多数で索敵→通信妨害→小型爆薬散布を行い混乱を招く。
高速旋回飛行、音波ジャマー、微小爆弾投下(スワーム型)。群れでの協働AIを搭載。
単体は脆弱で、翼基部のモーターが攻撃されると制御を失う。対空磁場で群れの艦隊AIを攪乱可能。

第6話「街角の笑顔と小さな勇気」
草間の玩具店で地域の子供たちが集う。店が地域の憩いになっている描写。
ディノイドが店近辺で暴れる。理由は玩具に仕込まれた古い化石情報を回収するため。
子供たちを守るためにタルボが奮闘、だが力任せでは店を壊してしまう危険が。
黒崎(トロ)が冷静に避難ルートを作り、タルボがそれを信じて動く。子供の小さな勇気(おもちゃで応援する場面)が決め手に。
最後はチームでの「最小限の力で拘束→救出」演出で終了。草間の笑顔と店の灯りで締め。

カナヅチサウロス
巨大な金槌(ハンマー)状の前肢を持つがっしり型。頭部は作業用ヘルメット風のプロテクター、胸部に重厚なボルト模様。色は鉄色に黄色の安全ライン。足回りは油圧柱のような太い構造。
近接破壊専門の重戦士。建築物を壊すことで都市機能を麻痺させる。物理耐久を重視して設計された。
パワーハンマー叩打、地面破砕(地割れ)、衝撃波(ハンマー振り下ろしで広範囲)
動作が遅く、フットワークに弱い。ハンマー基部の油圧バルブを壊すとパワーダウン。子供を盾にされると迷いが生じる(演出的弱点)。

第7話「暗躍する影 紺野の潜入」
紺野が変装して下部組織の取引現場に潜入。内部の弱点(製造ラインの小規模データ)を盗むことに成功するが足が付く。
捕縛され、尋問室でディノヴァイスの“冷酷さ”が露わになる。心理戦の見せ場。
仲間が紺野救出に向かうも、罠で分断される。最終的にタニファの解析で鍵を見つけ出し、協同で救出に成功。
紺野の協力で要塞の小さな手掛かりを得る伏線回。

ヤモリサウロス
小型軽装のステルス型。四肢は吸盤状の構造で壁や天井に張り付く。色はマットグレーにカモフラパターン。目は薄緑のナイトビジョンライト。
潜入・暗殺・索敵に特化した影の専門機。静音駆動と吸着脚で不意打ちを得意とする。
壁面移動、擬態(周囲と溶け込む光学迷彩系演出)、静音短剣(片手武器)
動作モード時に冷却フィンが露出するポイントがあり、そこを狙われると一気に過熱して動作停止。光学迷彩は強光で無効化。

第8話「学芸員の涙」
博物館の特別展「太古の海」が始まる。人々の期待と三好の想いを描く温かい導入。
クレオラの目論見で標本が狙われる。特殊な盗み能力を持つディノイドが夜間に侵入する。
監視カメラを欺く巧妙な手口に、泉田(タニファ)は解析で対抗するが、展示室で三好が捕らわれる事態に。
タニファは水中解析の知識と学芸員の情を武器に人質救出→展示物と人を守る。最後は学芸員の涙と研究継続の誓いで締め。



ハンドサウロス
細身で人型に近いフォルム。手首が多関節のグラップラーになっており、指先は工具やツール形状。顔面はフードで隠され、動きはしなやか。色は暗藍と銀。
盗み・狙撃・解体を専門に調整された技能型ディノイド。機械解体やセキュリティ解除のプログラムを内蔵している。
高機能グラップル手(カギ開け・器具操作)、電磁プローブ(監視機器の一時停止)、瞬間移動に見える高速移動(短距離ブリンク)
機械作業に依存しており、予期せぬ機械障害(砂・水)で動作不良に陥る。電磁パルスで短時間動作を止められる。

198 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/17(Sat) 17:40
第9話「救急救命、白川の決意」
救援ヘリで運ばれてきた負傷者の症状が急変。市内で原因不明のアレルギー様症状を引き起こす事件が多発する。
白川は医師として自分の無力さに悩むが、現場でザウラーと連携して原因を突き止め、救命に成功する。終盤は白川の「守る」という決意がチームにも伝染する温かい締め。
緊迫の救護シーン(白川の冷静な処置描写)
アレルギー患者が急増→原因不明のパニック
ボランティアの子が倒れる→白川の葛藤が高潮
タニファの解析で「空中に浮遊する微粒子」を検出→現場へ突入
チーム連携でディノイドを制圧→抗原特異処置で救命成功
白川の決意表明→夕焼けの病院前で締め

ヤブカサウロス
蚊(ヤブ蚊)をモチーフにした細身で軽やかなフォルム。長い口吻状の突出部、薄い膜状の羽、腹部に小型ノズルが並ぶ。色は薄茶に黒の斑。目は透ける緑色ライト。
アレルゲン(微粒子)散布特化型ディノイド。通気口・上下水道・草むらを利用して微粒子をばらまく作戦を実行する。
微粒子散布(アレルギー誘発)
吸血的なエネルギードレイン(短時間で周囲の電子機器を鈍らせる)
高速小回り飛行(屋内外での機動)
ノズル基部のフィルター(外装が薄く露出)を破壊すると噴霧停止。高周波音や強風で飛行が不安定になる。

第10話「新聞記者のスクープ 柳田の追跡」
柳田がディノヴァイスの密輸トラックのスクープ映像を掴む。追跡取材の最中、トラック事故が誘発され、地震のような振動が発生。柳田は危険に晒されるが、ザウラーの協力で証拠を守り抜く。報道の重みと市民の信頼を問う回。
柳田の調査開始→怪しい動きの確認
夜間追跡でトラック衝突→地盤沈下が発生(市街に亀裂)
ナマズサウロスの出現→柳田が真実を撮るために奮闘
ザウラーが救出と同時に地盤を安定させる作戦
証拠を朝刊に載せるラスト→報道の価値が示される

ナマズサウロス
ナマズの胴体に重厚な装甲板が張られ、下顎に電極状触手が伸びる。ボディ下部に震動発生器が内蔵されており、腹部は波紋状のプレート。色は泥灰色+銅のライン。
地盤共振型ディノイド。海底のナマズ的習性を利用し、地面を振動させてインフラを破壊する任務を帯びる。
地盤共振(局所地震を発生)
電気波放出(接触でショート)
水圧制御(地下水位を操作して地盤を緩める)
震動コアが腹部にあり、そこを破壊すると共振が止まる。過度の乾燥や過冷却で機能が低下する。

199 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/17(Sat) 17:41
第11話「鉄壁の盾 トロ逆転」
建設現場に大型の重装ディノイドが出現し、重機や作業員に危機が迫る。トロ(黒崎)は現場監督・桂田の旧知の間柄であることが判明。葛藤があったものの、冷静な判断で大勢の避難を成功させ、個人の誇りと守るという信念を示す。
建設現場での朝礼→作業員たちの人柄を紹介(人情)
サイサウロスの突進で足場崩壊→避難誘導の緊迫
トロが積極的にガードラインを作るが、個人的な過去が露呈して一度迷う
桂田の一言で覚醒→防御戦術で突進を受け止めるトロの格好良さを描写
仕留めはチームの連携+トロの「ガーディアンアーマー」からの反撃

サイサウロス
サイの堅牢さを持つ四脚〜二脚の巨大戦士。頭部は角が二本、胸部に厚いプラークアーマー。脚は太く地面を砕くための強化パーツが付く。色は灰黒+鉄色。
突進重視の衝撃破壊型。道路や構造物をぶち抜いてルートを切り開く。重量と慣性で圧倒する戦術を採る。
強襲突進(高速で突き進み壁を破壊)
タックル波(突進の衝撃波でバランスを崩す)
装甲打ち砕き(腕部の衝撃による割れ)
側面の耐熱継ぎ目・関節部の隙間が弱点。旋回性能が低く、地形を使った誘導で罠に嵌められる。

第12話「海底からの叫び」
海底調査中に謎の巨大音波を感知。タニファ(泉田)はかつての研究で得た理論に疑念を抱いており、その答えを求めて深海へ。相手は多腕の水中ディノイド「タコサウロス」。深海での戦闘は息詰まるサスペンスと、タニファの人としての成長を描く。
深海調査チームからのSOS→潜水艇シークエンス(緊迫の海中撮影)
タコサウロスが潜行艦に絡みつき、通信が途絶える状況に
タニファ単騎で潜入→過去の論文と実地の違いに苦悩する描写
水中での多腕戦→膠着状態からの機転(ソナーで弱点を露出)
決着はタニファの「アビスブレイク」→海は一時的に平穏を取り戻すが、海底の遺物が示す更なる謎が残るラスト

タコサウロス
タコを彷彿とさせる胴体に、多関節の触腕が無数に伸びる水棲型。吸盤状のディテールと光る模様を持つ。顔は半透明の膜で覆われ、内部の赤い発光体が見える。色は深藍と黒紫の混合。
深海での捕獲・妨害・索敵を担う多腕型ディノイド。触腕で敵を拘束し、吸盤で機器を引き剥がす戦法を使う。
多腕拘束(同時多箇所拘束)
インク状分泌(視界低下/センサー妨害)
圧力波(深海圧で機材にダメージ)
胴体下部のエネルギーストライプ(ソナーで可視化されるコア)が露出すると致命的。高周波音で触腕の制御が乱れる。

200 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/18(Sun) 09:19
第13話「若き風 小野寺の決断」
小野寺(ザウラーストマ)の故郷・港町が企業開発により立ち退きの危機。そこでディノヴァイスが「立ち退きに紛れて化石収集」を開始。若きストマは故郷を守るため単独で奮闘し、若さと機転でチームを救う。
小野寺の故郷紹介(子供時代の回想カット、港の風景、古い灯台)。
開発業者の調査→夜、ディノイドが化石の眠る崖を襲う。
ストマが単独で迎撃→追走劇&ワイヤー宙返りの見せ場。
カマキリサウロスの鋭い斬撃に苦戦→若さゆえの無謀さでピンチに。
故郷の人々が小野寺を信じて応援(子供が手旗で合図)→チーム合流→空中連携で決着。
港町の人々と再会、灯台の光を見上げる小野寺の笑顔。

カマキリサウロス
前肢が巨大な鎌形ブレードになった人型寄りの機動型。頭部は三角形で複眼風のメタルパネル。背面に短い翼板。色は軍艦色に緑のライン。前肢の鎌は折りたたみ可能で展開時に長尺に伸びる。
切断特化の航空斬撃ユニット。接近戦での一撃必殺を狙い、背後に回り込んでの一閃を得意とする。
鎌刃展開斬(空中多段斬り)
ステルスダッシュ(短距離ブリンク風ステップ)
エッジウェーブ(刃を振るって衝撃波を発生)
鎌のヒンジ(折りたたみ部)が脆い。刃を弾くとバランスを崩し一瞬硬直する。風圧や高速の回転で刃刃が鈍る設定。

第14話「夜の街の幻影」
女幹部クレオラの幻覚作戦。夜の街で市民が次々と「幻」を見て錯乱。精神攻撃の恐ろしさと、仲間の信頼で幻を打ち破る心理戦回。
夜の繁華街、雑踏の中で人々が突如錯乱。映像は色彩が歪む演出。
クレオラの潜入(華やかな衣装で街のVIPに接近)→洗脳ソングの下地が形成される。
ザウラー達が幻に惑わされる(個別幻想カット:過去の後悔や恐怖が視覚化)。
トロが冷静に皆を落ち着かせる指示を出し、白川が医療的対処で被害を食い止める。
集団の意識を支配する源(オオカミサウロスの咆哮コア)を突き止め、クレオラの歌と同調していることを暴く。
クレオラと一騎打ち→幻覚を逆利用してクレオラの洗脳装置を破壊。エンドは夜明けの静けさ。

オオカミサウロス
狼の頭骨を思わせる兜とマント状の薄鱗を持つ俊敏な二足歩行型。胸に共鳴器となる大きな喉袋(光る)を装備。色は暗銀+赤のライン。咆哮口は金属共鳴板を模す。
音響・精神妨害特化。低周波と特殊メロディで群衆の認知を歪める作戦を行う。クレオラの催眠曲と相性が良い。
共鳴咆哮(幻覚誘発)
ソニックブレード(咆哮を刃状化)
群集操作(短時間の群集動作制御)
共鳴胸部が冷却されると共鳴が途切れる。強烈な逆位相の音波で共振破壊可能。光に弱い(フラッシュで一時的に機能低下)。

201 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/18(Sun) 09:19
第15話「心の鎧」
リーダー風間(タルボ)の未解決トラウマ回。過去に救えなかった出来事がフラッシュバックし、己の弱さと向き合う。仲間の支えで心の鎧を脱ぎ、本当の強さを取り戻す。
ミッション中、過去の失敗を想起させるトラップ(コノハサウロスの隠れ作戦)が発生。
風間が突然動けなくなる(過去のあの場面とリンクする演出)。仲間が彼を助けようとするが、彼は一度孤立を選ぶ。
タニファが科学的に罠を解析し、トロとストマが救出ルートを確保。白川が風間の心に寄り添う。
クライマックスで風間が「恐れずに進む」ことを選び、心の鎧を脱いで全力で立ち向かう。決めはダルボクラッシャーでの止め。
仲間と肩を並べる風間の背中、夕陽の名乗りで締め。

コノハサウロス
葉(コノハ)をモチーフにした薄い装甲で姿を消す擬態型。体表は葉脈のようなラインで隠蔽パターンを作る。色は変化しやすい緑?褐色のカモフラ。動きは滑らかで忍者的。
隠蔽・待ち伏せ・奇襲専門。自然環境に溶け込んで目標を欺く。心理的揺さぶりを誘発する設計がされている(幻影と合わせて使われることがある)。
光学迷彩(周囲に溶け込む)
リンケージトラップ(心理誘導表示を投影)
毒草放出(接触で一時視界低下)
光学迷彩は高熱や強風で崩壊。葉の継ぎ目に冷却ラインが走っており、そこを狙えば迷彩解除。

第16話「工場の咆哮」
産業怪人が工場をハックし、排煙・有害物質を撒き散らす。環境破壊の問題を扱う社会派回で、タニファ(泉田)が科学的解決を導く。
工場の労働者たちの生活描写(現場の活気と不安)。
サンギョウサウロスが製造ラインを乗っ取り、有害排気を増幅→周辺住民が被害に。
タニファが化学的解析で排気の成分を特定→特殊装備で分解剤を散布する作戦を提案。
工場内での格闘と、労働者たちの協力でラインを止めるヒューマンドラマ。
決着後、工場とGPOで協議→環境対策を約束する市民的解決で締め。

サンギョウサウロス
工場機械を連想させる四肢を持つがっしり型。胸に大型のダクト接続口、背中に煙突状の排気塔。色は煤黒と鋼鉄グレー。手は工具兼ノズル。
工業汚染とインフラ破壊が任務のディノイド。製造ラインを乗っ取って有害ガスを増産し、社会不安を誘発する。
有害ガス噴出(視界阻害と機械不調)
ラインハック(工場機能を乗っ取る)
鋼鉄アーム(強力な機械腕での破壊)
排気塔のフィルターとダクトの接続が弱点。水や触媒でガスの性質を変えられると機能停止。電気系統をショートさせるとハッキング解除。

202 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/19(Mon) 17:16
第17話「消えた研究ノート(前編)」
榎本教授の研究室から、古生物学の重要な研究ノートが盗まれる。真紀と菊池(郷土の若手研究者コンビ)が夜のキャンパスで追跡を始めると、研究室の周辺で奇妙な足跡と、ディノイドの残した黒い煤(スス)が見つかる。
捜査は思わぬ方向へ。GPOの情報網も反応し、ザウラー4は捜索と防護に動く。ラストは追跡の末に「影が走った」痕跡――ディノイドの影が増えていることを示す不穏なカットで終わる。
夜の研究室、真紀と菊池がノートの行方を追う(懐中電灯カット多用)。
足跡発見→不穏な黒いスス→遠くで機械音。
真紀が侵入者と鉢合わせ→短い接触で逃げられるが掴んだ布片に「ディノイドの鱗」が付着。
GPO介入→ザウラー4が夜間警戒へ。タニファが解析で鱗を拡大し「DNA断片」だと判定。
ラストで遠景にディンゴサウロスが走るシルエット。次回へ。

ディンゴサウロス
犬型ではなくディンゴ(野犬)を彷彿とさせる二足?四足の俊敏型。細身で蛇行するフォルム、耳はレーダー状のアンテナ、尾はセンサー・ラインを兼ねる。色は砂褐色×暗緑。
追跡・回収任務に特化。盗掘やタイムレイドで獲得した小物や資料を回収して持ち去るスカウト兼収集兵。繁殖的に群れを組む場面もある。
嗅覚センサー(対象物のDNA痕を追跡)、高速走行(少数の段差も難なく越える)、着地衝撃で小型地震波。
尾部センサーコア(外装が薄い)を撃つと混乱し追跡機能を失う。電波妨害で群の連携が切れる。

第18話「消えた研究ノート(後編)」
夜間潜入に踏み切った真紀と菊池、そして紺野(情報員)が協力してノート奪還を図る。潜入中、彼らは要塞に近い「ネブラの影」を示す複雑なマークを見つける ? ディノヴァイス上層の存在を仄めかす不穏な兆候だ。
奪還は一時成功するが、撤退時に敵の逆襲を受ける。コブラサウロスの毒で窮地に陥るが、仲間の連携で脱出に成功。だがラストに不気味な通信断片(「ネブラ」名の囁き)が流れ、上層の影がドラマを深める。
潜入作戦の準備(小道具やコード切断の緊迫)。
真紀がノートを発見→菊池が見張りをする間に脱出ルートを図る。
コブラサウロスの襲来?潜入者を取り囲む。毒ガス/毒針のトラップ。
紺野の機転で一時退却→タニファの解析で毒の解毒剤を作る時間稼ぎをする描写。
ノートは奪還できたものの、回収の瞬間に画面に「ネブラ」の紋章が映る。終盤に通信ノイズが「ネブラ……」と囁く。次章への大型伏線確定。

コブラサウロス
立ち上がる蛇形を模した人型?蛇型ハイブリッド。首廻りにフード状の展開ギミック、腹には毒?(タンク)と注射器状の発射器。鱗は光沢黒に緑の縞。
毒・麻痺・混乱を誘う生化学兵器型。要人暗殺・情報破壊の任務に使われることが多い。
毒注射(接触/遠隔)、麻痺光線(短時間の筋肉硬直)、神経ガス散布(小範囲での視界低下)
毒タンクの補給ラインに弾性があり、そこを壊すと毒噴射が止まる。湿度に弱く強雨で拡散が無効化。逆位相の周波数で神経ガスの分子構造を崩せる。

203 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/19(Mon) 17:17
第19話「夜警の誓い」
地方警察署とGPOの合同警戒。佐橋巡査部長率いる夜警チームとザウラー4が市街の治安パトロールを行う。だが夜半、死神を模したシニカミサウロスが現れ、人々の恐怖を増幅させる。
佐橋とザウラーの連携で市民の命を守り、双方の信頼が深まる回。ラストは地域の警察とGPOが拍手で握手する和やかなカット。
夜間合同パトロールの導入(地域警察の苦労を描く)。
不穏な噂と不安が街に広がる(人の出が減る描写)。
シニカミサウロス出現?路地で襲撃、恐怖演出が強烈。
現場で佐橋が率先して住民を守る勇気を見せ、ザウラーがそれに応える連携救出。
シニカミサウロスは倒されるが、町に残る傷は深く、皆で復興を誓う人情のラスト。

シニカミサウロス
死神のシルエットを模した大鎌装備の二足歩行型。フードとマント風の薄鱗、胸に時計や砂が埋め込まれた意匠(時間/死の象徴)。色は漆黒と鉛色。大鎌は重厚。
恐怖誘発・心理的支配型の精鋭ディノイド。公衆の安全地帯を狙って混乱を作り出す。少数精鋭で投入される。
恐怖の凝縮(見た者の心拍が高まる演出)、大鎌スイング(広範囲斬撃)、黒い砂の飛散(視界・通信妨害)
マントの裏側に動力ラインが通っており、大鎌の根本を叩くことで動力低下。恐怖を逆手に取った鼓舞で心理効果を逆転できる(仲間の声援で弱体)。

第20話「子供たちのヒーロー」
小学生・田辺華の学校で「ヒーローウィーク」イベントが行われる。子供たちが作る小道具や応援旗で賑わう中、ディノヴァイスは「甲殻防御」を持つダンコサウロスを送り込み、学校そのものを盾にする悪辣な作戦を行う。
タルボ(風間)は子供たちのために無茶をし、危うくなるが仲間と教師の絆で事態を収め、タルボが子供たちの「本当のヒーロー」になる温かい回。
学校のイベント紹介、田辺華の純粋な夢(ヒーローになりたい)を挿入。
ダンコサウロスが校庭に出現→硬い甲羅で消防車や救援が弾かれる。
タルボが子供たちを守るために前に出る→個人の力だけでは破れない硬さに苦戦。
教師・地域ボランティアとザウラーの連携で避難を完璧に行い、子供たちの「小さな勇気(手旗や歌)」が決め手となり、ダンコの甲羅の隙間にトロの角を差し込む連携で突破。
終盤は田辺華がタルボに花束を渡し、タルボが「これからも守る」と誓うハートウォーミングなラスト。

ダンコサウロス
ダンゴムシ(甲殻類)を連想させる丸い甲羅を持つ頑丈な二足型。甲羅は複数の分節で構成され、完全に閉じるとほぼ無敵。色は鉄銅+黒の光沢。
都市防御・擁護型(だが敵の戦術で盾と化して市民を人質にする)。押しつぶしや転がりで攻撃する、半機甲のような挙動。
完全甲羅防御(被弾を反射)、ローリング突進(転がり攻撃)、甲殻展開からの鋭突起(防御→攻撃への切替)
分節の継ぎ目(関節)が攻撃点。隙間に挿入できる突起物や高熱で甲殻の結合を緩められる。動き出すと慣性で方向転換が難しいため、巧妙な誘導が有効。

204 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/20(Tue) 05:29
第21話「台風接近」
気象観測網に異常が出る。短期間で発達する巨大台風が本州へ接近??だが、それは自然現象ではなく、ディノヴァイスの仕業だった。
海上で「タイフウサウロス」が起動し、巨大な渦が形成される。GPOと自衛隊、地元の救助隊が総力で対応する中、ザウラー4は“救助”と“殲滅”を同時にこなすため連携を迫られる。
タニファのデータ解析、ストマの空中索敵、トロの避難誘導、タルボの最前線救助。
港湾の防波堤が吹き飛ぶミニチュア破壊、救助ヘリとザウラーの並走カット、タニファが解析スクリーンに「コア冷却プロトコル」を指示→トロが海水を噴霧してコアを冷やす決定的展開。最後は全員合体フィニッシュ(空中からの集中攻撃)で渦を封じる。

タイフウサウロス
巨大な背鰭を持つ海竜型を基調にした水棲?空中ハイブリッド。胸部に回転するコア(ミニ渦)があり、そこから雲状の噴霧が立ち上る。色は墨青と灰白、背に風紋の模様。
気象制御兵器。海面の蒸発を加速して局地的な台風を人工生成する。ディノヴァイスの「気象攪乱」作戦担当。
人工渦生成(広域の暴風雨)
海面吸引(船を引き込む)
雷雲召喚(稲妻攻撃)
渦コアは胸部外装が薄く、冷却・水没や高圧噴流でコア機能が不安定になる。風向操作に依存するため、逆風で渦が乱れる。

第22話「暗闇からの光」
深夜、街の一帯で突如発生する停電と同時に「視界を奪う」連続襲撃が発生。犯行は夜襲に特化した「ユスリカサウロス」。
暗闇の中で錯乱する群衆を守りつつ、ストマが唯一の光となって索敵と誘導を行う。若きストマの冷静さと機転が光る、スリリングな夜間回。
真っ暗な商店街でストマの小さな懐中電灯が一筋の希望になるカット。名乗りは暗闇の中で「風の閃光!」と叫ぶ短いフレーズ。最後はタニファの解析で照明復旧装置を突き止め、ストマが空中展開でスイッチを押して迷彩を白日の下へ晒す。

ユスリカサウロス
黒光りする細身の機体に長い口吻と極小の翼。眼は小さく光を吸収するマット仕上げ。腹部に小型発煙弾や暗闇ガスを搭載。色は煤黒と緑灰。
夜間襲撃・視界妨害特化型。都市の照明設備や変電所を狙い、暗闇の混乱で人々を錯乱させる。群れでの襲撃を得意とする。
夜間迷彩(光を吸い込むコーティング)
暗視妨害ガス(短時間で視界を奪う)
エコーノイズ(索敵器を攪乱)
強烈な光(プロジェクター、サーチライト)で迷彩が崩れる。ガスは水や大量の風で拡散され無効化。

205 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/20(Tue) 05:29
第23話「砂漠の幻」
外国の遺跡発掘地で大量の化石が一晩で消えたという報。現地に向かったGPOとザウラーは、視界を錯乱させる巨大砂嵐と幻影を操る「サバクサウロス」と対峙する。
砂嵐で味方が分断される中、タニファの論理とストマの機動で幻影の正体を突き止め、協力して敵の幻術と砂嵐を破る。砂漠の孤独感と発掘者の執念を描く人情回寄り。
夕暮れの砂嵐で四方からヒーローが襲われるスリリングなカット、ストマが遠距離から風の筋を読む描写、タニファが“熱のゆらぎパターン”の解析で幻影を消去→トロが地面の地形を利用して決める。
ラストに発掘者が守った“地域の誇り”の一コマを入れて終わる。

サバクサウロス
低重心の四脚〜多脚型に砂紋の装甲をまとい、背に竜の鱗のような薄盤を持つ。体表が微細粒子で構成されており、姿を崩しやすい。色は砂色に金の輝き。
砂嵐と幻影(熱のゆらぎを増幅する光学操作)で追跡者を惑わし、化石や標本を奪う。砂の群れで分身のように見せる。
砂嵐起動(視界をほぼゼロに)
光学分散(幻影を作り複数に見せる)
砂の刃(粒子を凝集して斬撃)
局所的な湿度や水分接触で砂粒子が凝集して機能低下。高周波レーザーで粒子を分散させられる。

第24話「ジャーナリズムの刃」
スクープ合戦が激化する中、映像や情報の“切り取り”が市民の恐怖を煽る。TV局キャスター・高橋奈央と地方記者・柳田が報道の責任を問われる。ディノイド「フナムサウロス」が水陸両用の奇襲で映像を捏造する罠に使われる。
真実と誤報をめぐる倫理劇と、情報介在の被害を描く社会派回。最後は報道側の自省と市民への謝罪、GPOとメディアの協調で収束。
ライブ映像が一時的に「フェイク」になり町が混乱する中、柳田が真実の映像を掴むドラマ。
トロとタニファの連携でフナムを追い詰め、最後は高橋が生放送で真実を告白する勇気のシーンで締める。視聴者への“メディアの責任”というメッセージを強く打ち出す回。

フナムサウロス
フナムシ(潮間帯の甲殻)を彷彿とさせる扁平体。胴体は防水シートのように伸縮し、水面に滑るように移動。胸部にカメラ状のセンサーが複数列ぶ。色は海藻緑×砂銀。
情報操作補助型。水中からの映像妨害・沼地での偽装映像の制作・漂流物による芝居掛けを行う。映像を切り取り、偽りの「現場」を作る。
水陸両用高速移動
映像妨害(カメラノイズ生成)
浮遊プロップ(偽の残骸や合成映像効果を演出)
高解像度の解析で合成痕跡が判明すると機能が暴かれる。物理的な接触でセンサー群が破損する。

206 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/20(Tue) 17:04
第25話「銀河警察の影」
GPO本部内で指揮系統に微妙な軋みが生じる。長官・天海翔太の過去任務に関する極秘報告書がリークされ、政治・軍事の圧力がかかる。
ディノヴァイスはその混乱を利用し、市内の防衛網を試すかのように“壁の怪人”を送り込む。内部の疑念と外部の脅威──天海は自らの失敗と向き合い、チームに信頼を再確認させる。
GPO本部、記録保全室での緊迫した会話(上層部の圧力描写)。
都市の防衛バリヤーが異常を示す→ヌリカベサウロス出現。
ザウラーたちが現場で防護と避難を指揮する中、天海の過去(ある撤退命令の判断)がフラッシュバック。
内部対立を克服し、長官が前線で指揮することで士気回復→トロの堅守で怪人を封じる。
最後に天海が若い隊員に語りかけ、GPOの“人”としての在り方を示す余韻。

ヌリカベサウロス
巨大で幅広、石壁のようなテクスチャを持つ甲冑型。肩から腰にかけてレンガ模様のパネルが並ぶ。顔は角張ったマスクで、目は小さく冷たい光。色は石灰色+煤色。
防御・要塞破壊担当。物理的な壁となって進軍を阻み、進行ルートを封鎖する任務に特化。
鉄壁プロトコル(高硬度アーマー)
負荷反射(受けた力を跳ね返す衝撃反撃)
石化ビーム(短時間で部分地形を硬化させる)
パネルの継ぎ目(規則的な継ぎ目)に冷却ラインが通っており、そこを破壊すると装甲が割れる。振動を過度に与えると亀裂が入る。

第26話「装備暴走!佐伯の奮闘」
ザウラーブレス(変身プロップ)の制御が突如暴走、ザウラー4は変身不能に。技術主任・佐伯結が作業場で必死に復旧を試みる一夜。
ディノヴァイスはそこを突いて怪電波を飛ばす“アンテナ”を送り込み、更に事態を混乱させる。佐伯の機転とチームの泥臭い地上戦で時間を稼ぎ、変身復旧へつなげる。
日常点検中にブレスの不具合が発生→変身ボタンが反応しない。
佐伯がメンテに奔走、回路解析の見せ場(手作業感のある演出)。
アンテナサウロスが怪電波で通信を妨害、GPOの支援が一時不能に。
変身不能状態での人命救助(変身前の行動)を強いられるヒーローたちの苦闘。
佐伯が最後の一手でブレスを手動再起動→名乗り→変身→必殺で決着。彼女の奮闘を称える温かいエンディング。

アンテナサウロス
頭部や背中に多数のアンテナとパラボラを持つ細身の機体。胸部に強力な発振器を持ち、体表は波形模様。色はメタリックグレー+赤。
通信妨害・誘導撹乱型。GPOの通信網を破壊し、支援を遅らせる作戦を得意とする。
ワイドジャミング(広域通信妨害)
誘導妨害(ロボ兵の誘導を誤作動させる)
電波サイクロン(小型の電磁渦を作る)
アンテナ基部の同軸接合部(露出部)を破壊するとジャミングが停止。短波で逆に共鳴させると自滅する。

207 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/20(Tue) 17:04
第27話「潜入者の嘘」
紺野影がディノヴァイス内部から重要情報を持ち帰るが、GPO側に“裏切りの疑い”が浮上する。
証拠の信憑性を巡り仲間内に疑念が生まれる中、実はディノヴァイスがカラス型のスパイ兵器を差し向け、紺野の行動を演出したことが判明。信頼を取り戻すための救出劇と、紺野の孤独に寄り添う仲間の描写が泣かせどころ。
紺野の帰還→報告書提出→だが一部のデータが合致せず疑念が生じる。
ザウラーたちの不信感→紺野が孤立する。
カラスサウロスが夜間に情報端末を襲撃し、更に疑いを深める演出。
真相追及の末、紺野の無実が判明→彼を助けるための潜入救出ミッション。
信頼回復の握手と、紺野の「真実を届ける」決意で締め。

カラスサウロス
黒光りする羽根型アーマーを持つ中型空挺型。くちばし状のカメラユニットが前面に付属し、翼は音を吸収する素材で覆われる。色は漆黒に薄銀の縁取り。
偵察・情報攪乱・小型強襲のマルチ型。夜間にカラスのように群れで飛び、情報端末や通信を破壊する。
ナイトスカウト(暗視索敵)
カメラビーク(映像偽装の生成)
翼衝撃(空中急降下からの打撃)
羽の継ぎ目に冷却スリットがあり、強烈な熱線で機能低下。高周波音で編隊指令が混乱する。

第28話「鉄の誓約」
黒崎(トロ)に関する過去の負い目が核心に触れる回。かつて守れなかった建設現場の事故で、黒崎は「守れなかった男」として自責の念を抱えていた。
今回、水陸両用のワニ型ディノイドが港の倉庫街を襲い、再び避難誘導が必要に。黒崎は己の誓いを盾にして立ち向かう。人の命を守るとは何かを描く、男のドラマ回。
黒崎の回想(かつての事故・叫び声と無力感のシーン)。
ワニサウロスが倉庫街で暴れ、川の氾濫と火災を同時発生させる。
トロが迷いながらも過去の場所へ赴き、被害を最小に抑えるため古い約束を果たす描写。
倉庫の倒壊を利用したトラップでワニの動きを封じる戦術的勝利。
黒崎が村の人と再会し、誓いを新たにする静かなラスト。

ワニサウロス
ワニのような長い顎と頑強な体躯、背中に装甲板が並び、四肢は水陸両用の推進フィンを兼ねる。色は深緑と泥鉄色。
水陸両用の破壊工作型で、橋や港湾施設を破壊してインフラを一時的に封鎖する。狙いは物流の断絶と混乱誘発。
ジオスナップ(咬合で鋼を裂く)
ストリームバリア(水流を操る防御)
浸水誘導(河川の流れを変化させる)
腹部の排水弁(整備口)にアクセスすると内部機構が浸水して機能低下。電気ショックで感覚器を麻痺させられる。

208 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/21(Wed) 16:42
第29話「猛獣山脈の逆襲」
山間の鉱山村で巨大な地震と共に“巨獣”が目覚める。鉱山のダム崩落危機が迫る中、ザウラー4は地形を利用した連携戦で立ち向かう。自然の地形を味方にするトロの大括り戦術とタニファのデータ解析が光る、ワイルドで力強い回。
鉱山労働者たちの日常紹介→地鳴り、落石。
クリズリサウロス出現。巨体で山道を押しつぶし、避難ルートが遮断される。
トロとタルボが地形に応じた「落石誘導」作戦を実行、ストマは空中索敵、タニファが地質解析で安全帯を指示。
巨体をいなす連携でコアを露出させ、最後は全員の必殺連携で撃破。
村人との再会と、鉱山の再建を誓う人情のラスト。

クリズリサウロス
クマを彷彿とさせる巨躯。前肢は鋭い抓み、胸に厚い装甲プレート。背に岩肌模様の装飾。色は深茶×黒。
怪力と重圧で地形を支配する突撃重戦士。破壊力重視で道や構造物を押し潰す任務。
地面叩打(衝撃波)、岩石投擲、咆哮による短距離共鳴(地鳴り)
膝裏の摺動継手(露出部分)が弱点。大きなエネルギーで一時的にスタンさせられる。

第30話「兄弟たちの絆」
風間(タルボ)と黒崎(トロ)、対立と融和の回。過去から来る確執が再燃するが、互いの信頼が試される中で真の「兄弟の絆」が描かれる。戦いは鏡を使ったトリッキーな套路を持つディノイドとの心理戦にもなる。
チームのささやかな口論(戦術の食い違い)→個人的背景の断片が明かされる。
カガミサウロスの出現?鏡の幻影で仲間同士を誤認させる。視覚情報が裏返り、連携が崩れる。
ぶつかり合う二人だが、共通の「守るべきもの」の記憶がきっかけで和解。
真の協力で幻影を打破し、相手の“本体鏡”を割って決着。
泥臭い酒場のような夕刻の語らいでラスト。

カガミサウロス
鏡面のパネルを複数貼り合わせたようなボディ。顔面に多面タイル、背に大型反射板。色は銀鏡面+黒縁。
反射・錯視を使った幻術担当。敵の視覚を欺き、仲間同士の争いを誘発する。心理戦が得意。
映像反射(分身幻影)、反射ビーム(光学斬撃)、錯視場展開(地形の見え方を変化)
強烈な磨耗や砂埃で鏡面が曇ると機能低下。暗闇では反射が効かない。

第31話「スパイの涙」
紺野(潜入担当)が捕らわれる。彼を救うための夜間救出作戦が発動。だが敵の策略で“情”を突かれ、チームの結束に亀裂が入る。救出後、紺野の“本当の優しさ”が明かされ、ネコ型ディノイドの一匹が改心する??昭和的な“信頼と涙”の回。
紺野の危機発覚→時間限定のタイムリミット救出。
現場は迷路のような廃工場。ネコサウロスが暗がりで遊ぶように妨害してくる。
仲間の連携とタニファの解析で無事救出→紺野の過去の一言がチームの心を動かす。
ネコサウロスの一体が改心して仲間を助ける小さな奇跡→情緒的決着。
紺野が静かにハンカチで涙をぬぐうラストショット。

ネコサウロス
猫のようなしなやかな体型、小柄で素早い。耳先にセンサー、尻尾はフレキシブルアーム。色は灰白×茶のパターン。
奇襲・妨害に特化した俊敏ユニット。だがプログラムの個性付与が強く、時に独自の“情”を見せる個体も出る。
瞬間回避、俊敏近接攻撃、巧妙なトラップ配置(床罠・小爆発)
小型コアは胸元にあり、拘束されると制御が外れる。感情的ノイズ(人の声・音楽)で動揺する描写あり。

第32話「電波に潜む獣」
情報網を掌握する怪人が再び出現。今回は「通信網の心臓部」を襲う大胆な作戦。アンテナサウロスIIが多数投入され、放送・通信が麻痺。情報の空白を突いたフェイクニュースで都市は混乱に。
タニファの迅速な解析と白川の現場対応で真実を掴み、メディアとGPOの連携で混乱を収束する社会派アクション回。
電波塔をバックにした敵の大群ショット、アナログ計器の針が一斉に跳ねるカット、タニファが解析画面を叩いて「ここだ!」と叫ぶ瞬間。最後はストマの空中掛け替えで親機を破壊→フェイクが一斉に消える爽快感。

アンテナサウロスII
第26話のアンテナ型をベースに、小型群の連結ユニット化を図った改良型。胸に大型受信クラスター、背に複数のパラボラ。色は鉛グレー+発振オレンジ。
通信妨害と情報偽装のプロ集団。各ユニットが連携してネットワークを作り上げ、都市一帯の“見えない壁”を作る。
ネットワークジャミング(局所ネットの遮断)
フェイクプロファイル生成(偽映像・偽音声を流す)
同期波動(複数機での合成ビーム)
中心ノード(親機)が暴露されると全ての子機が同期を失う。局所EMPで子機を無力化可能。

209 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/21(Wed) 22:25
第33話「博物館の夜」
深夜、博物館で展示中の化石レプリカや資料が次々と盗まれる事件が発生。学芸員・三好彩は自ら夜警を買って出る。そこへ侵入してきたのは“UFOキャッチャー”を模した奇妙なディノイド。
タニファ(泉田)は展示物の学術的価値を守るために細やかな解析と手練の機転を発揮。夜の博物館に映る標本の影と、学芸員の涙で終わる人情溢れる一夜。
展示の最終チェック、子ども向けの解説パネルなど日常描写。
夜間侵入→キャッチャーサウロスの仕掛けで天井やケースから“掴み取り”が始まる。
タニファと三好が罠を解析して誘導→紺野が潜入支援。
子ども向けの小物(玩具のような標本)が命綱になり、そこに仕掛けられた「証拠」が決め手となる。
最後は展示が守られ、学芸員の静かな涙とタニファの励ましで締め。

キャッチャーサウロス
天井用アームと巨大クロー(UFOキャッチャーアーム)を備えた細身の機体。胸部にクリアビンのような保管庫を持ち、掴んだ物を収める。光沢メタル+カラフルなラインでカジュアルな“ゲーセン風”デザイン。
盗み・収集専門。高精度のアームで展示物を損なわずに掴み取る技能を持つ。博物館の夜間照明を狙って動く。
高精度アーム操作、磁気グリップ、テザードロップ(天井から吊るしての急降下)。
アームのモーター基部が熱を持つと停止。光学トラッキングを妨害されると掴みの精度が落ちる。

第34話「港町の誇り」
漁師・安藤明の港町に帰省したザウラーの一行。だが漁港の護岸工事現場で巨大な海中生物の痕跡が見つかり、ヤドカリサウロスが出現する。
港を守るため、漁師たちの知恵とザウラーの技術が結びつく回。地域愛と共同作業が心に染みる昭和的ヒューマンドラマ。
港町の朝、漁師たちの息の合った仕事ぶりと町の活気描写。
船着場がひっくり返される被害→ヤドカリサウロス出現。
浮き桟橋の移動や潮流を利用した“誘導作戦”を立案(安藤の地元知識が鍵)。
夜間の大救援、トロとタルボの連携で船を守り、町を守る。
漁師たちが再び海へ出る勇姿を見せ、町の誇りが回復するラスト。

ヤドカリサウロス
甲殻と大きなハサミを持つワイドな胴体。甲羅の内に小型の掘削器具や格納スペースを持ち、背後には移動用の小型スクリュー。色は海藻緑+砂白。
資源略奪・港湾破壊を任務とする汎用海陸両用ディノイド。砂地と浅瀬での隠蔽行動が得意。
甲羅によるシールド、ハサミでの強力な切断、砂地潜行(地中移動)
甲羅の継ぎ目やハサミの付け根が弱点。小型スクリューがダメージを受けると推進不能。

210 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/21(Wed) 22:26
第35話「迷子の勇気」
保育園の遠足で子どもが迷子になり、同時に地元で飼われている小動物(犬やウサギ)も行方不明になる。
調査の結果、それらを誘拐・捕食する“ウツボカズラサウロス”の仕業と判明。子どもたちの純粋な勇気と近所の人々の連帯により救出が成功する、心温まるファミリー回。
子どもたちのはしゃぐ朝、田辺華の元気な様子を大きく見せる。
迷子発覚→保育園と保護者が一丸となって捜索。
ウツボカズラサウロスの罠に迷い込んだ子どもを巡り、タルボが危険を冒して接近。
子どもたち(小さな勇者)が協力してヒーローたちの隙を作り、救出に成功。
最後はみんなでお弁当を分け合う、ほっこりエンディング。

ウツボカズラサウロス
食虫植物ウツボカズラを模した大きな“壺”状の胸部を持ち、そこから粘着性の粘液を噴出する。触手状の葉が周囲を包むデザイン。色は深緑+朱色の縁取り。
捕食・誘導型。罠で対象を閉じ込め、内部で分解する設定(劇中では非致死表現で描写)。小動物や子どもを誘引するフェロモンパターンを使う。
粘着噴出(拘束)、フェロモン誘引、内部暗視妨害(内部は暗くセンサーが機能しにくい)
壺の縁(フチ)に強力なカッターを入れると内部から破壊可能。水で洗い流されると粘液が無力化。

第36話「影を裂く剣」
突如、闇の騎士のごとき“ティラノナイト”が現れ、タルボと因縁の一騎討ちを挑む。ティラノナイトは古の勇者の意匠を持ち、目的は恐竜の力を“正しき秩序”へ戻すという独自の信念。
さらに、ディノイドの一体(カンガルサウロス)が暴れ、格闘戦の見せ場が展開。タルボは己の拳だけで立ち向かう熱い男の物語が描かれる、シリーズ重要回の序章。
山中の決闘場面前振り(村に伝わる「守護者の伝説」)
突如現れたティラノナイトとタルボの初対面。語る『古の秩序』観。
その隙に放たれたカンガルサウロスが暴れ、村が危機に。
タルボは一騎でカンガルを受け止めつつ、ティラノナイトとは短い刃の応酬(非変身状態での格闘シーン含む)。
最後はタルボの熱意でティラノナイトが一旦退く(敵ながら尊敬の一瞥)。回はタルボの心に残る“剣の影”として終わる??以降の因縁を示唆。

カンガルサウロス
筋肉質なヒョウ型二足で、後肢が発達した蹴撃特化体。胸部に強靭なバネ状筋肉、前腕は組み付くための鉤爪を持つ。色は赤褐と黒のダイナミック塗装。
格闘重視の近接戦闘型。跳躍と蹴りで攻撃し、回転技で相手のバランスを崩す。
超跳躍キック、ホーミングパンチ(前方突進連撃)、跳躍回転での回転斬り(尾や脚での斬撃)
着地直後の硬直が弱点。後肢の関節部分を狙えば高い確率でバランスを崩す。

211 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/22(Thu) 16:48
第37話「暴走!工場の怪獣」
工業地帯の大型工場で生産ラインが暴走。設備を乗っ取られ、次々と武器・無人兵器が生産されてしまう。現場の作業員たちを避難させながら、ザウラー4は工場内部に潜入してファクトリオサウロスの“生産コア”を止める。
ドクターボーンの“改良型量産プロトコル”の痕跡が見つかり、物語の緊迫度が増す回。
朝の工場、労働者たちの日常→突然のアラームとライン暴走。
工場内での人質救出(煙、火花、ベルトコンベアの演出)。
ファクトリオサウロスの内部ハッチに乗り込み、タニファが解析・佐伯が手作業で解除を試みるシーン。
最終的にはトロの防御で時間を稼ぎ、タルボの一撃で生産コアを破壊。
被災した工員たちが再建に向けて立ち上がるラスト。ドクターボーンの設計図の一片が見つかる伏線あり。

ファクトリオサウロス
工場機械と恐竜が合体した外観。胸部は透明なパイプと歯車の露出、腕は溶接トーチやプレス機を模した複数工具に変形。胴体にコンベアベルト模様。色は鉄錆色+イエローの注意ライン。
工場支配・量産担当。現場機器を直接取り込み、自らを増改造して兵器を生み出す恐るべきディノイド。
自動生産ユニット(小型機やミニ戦闘機を次々排出)
溶接ビーム(集中加熱で装甲を溶かす)
工場環境掌握(ベルト・プレス・アームを自在に操る)
生産ラインの“原動力コア”(胸部パイプの交差点)が露出すると機能停止。冷却で生産が止まる。

第38話「秘密の設計図」
ドクターボーンの設計図が流出したという情報がGPOに入り、内部スパイの存在が疑われる。追跡の結果、設計図の一部が都市の古書店で換金された痕跡を辿る。
だがそこに現れるのは“吸血性”を持つ小型ディノイド。夜間の追跡・追い詰め劇で、人の欲と科学の危うさを描く回。
設計図流出の報告→GPO内部の緊張感。
真紀と紺野が古書店で手掛かりを掴む→その場で襲撃。
ダニサウロスの特殊能力で追跡者が次々に体調不良に→白川の医療技術で辛くも切り抜ける。
流出元を突き止め、ドクターボーンと何者かの“有効利用”を阻止。
設計図は回収されるが、その中の数ページだけが消えているという不気味な余韻。

ダニサウロス
ダニや寄生虫を想起させる細身の小型ディノイド。体表に微細な針状プローブが並び、動くたびに表面が波打つ。色は灰褐色で小さな羽のような突起を持つ。
生体採取・吸血・病原散布を得意とする小型スカウト。対象に接触して微量のエネルギーやデータを吸い取り、GPO機器や人物を弱らせる。
吸血プローブ(微量エネルギー/生体データを吸収)
微毒投射(短時間の体調不良や機器の誤作動を誘発)
小型ステルス(隙間に潜みやすい)
プローブ基部に外装の薄い“吸収ノズル”が集中しており叩くと吸収機能停止。強力な消毒・洗浄で機能を奪える。

212 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/01/22(Thu) 16:49
第39話「小さな英雄たち」
草間の玩具店を拠点に、地域の子供達がボランティア活動を行う“子どもフェス”。そこへブルドーザサウロスが出現し、遊具や公園を破壊し始める。
大人たちが救援に向かう一方、子供達の機転(模型で作った罠やチームワーク)がヒーローの勝利の決め手になる、子供主体の心温まる回。
草間の店で子供たちがワークショップ→手作りおもちゃや応援フラッグを作る描写。
ブルドーザサウロス出現→重機のように押し進み町を破壊。
子供たちの“小さな罠”(模型の瓦礫誘導や油圧制御のヒント)がトロとタニファの作戦の鍵に。
子供たちが協力して道路標識や手持ちの“玩具”で注意を引き、ヒーローたちが反撃のチャンスを得る。
子ども達が英雄に拍手を送り、草間は誇らしげに笑うエンド。

ブルドーザサウロス
大型のブルドーザーを思わせる前面装甲とショベル状の前脚を持つ重量型。車体下には履帯風の脚部が見える。色は工事イエロー+黒の太ライン。
都市破壊・道路封鎖を任務とする重量級ディノイド。押し潰しと押し出しを得意とし、短時間で大規模被害を出す。
フロントプレス(前面で圧縮破壊)
履帯突進(転がし攻撃)
重圧での地盤破壊(短時間で陥没を引き起こす)
履帯と本体の連結軸が露出すると滑走不能、油圧システムにダメージを与えると動作停止。

第40話「古代の声」
榎本教授の過去の発掘記録に記された“古代の声”──古い陶器板(プレート)が発見され、ディノヴァイスがそれを回収しようとする。
ドグウサウロスが出現し防御を固める中、榎本の過去(若き日の選択)が明かされる。物語は「何故恐竜の力を欲するのか」という核心に少しだけ触れ、古代のプレートが示す“別の解釈”が次の謎を呼ぶ。
発掘現場で古いプレート発見→榎本の若い日の回想(倫理の葛藤)。
ドグウサウロス出現、プレートを奪おうとする。防御力の高さで一度は撤退を強いられる。
タニファがプレートに刻まれた古代言語を解析→プレートは“警告”か“封印”の意味であることが分かる。
榎本が自ら先頭に立ち、町を守るための“知恵”を授ける→トロとタルボの連携でドグウサウロスを突破。
最後にプレートの一部が発光し、遥かな時空を示す謎の座標が浮かぶ??シリーズ大長期伏線へ。

ドグウサウロス
土偶をモチーフにした分厚い胴体と丸い顔面、紋様の入った甲冑風の装飾。どっしりとした重心で、石像的な佇まい。色は土褐色+帯状の朱模様。
守護・防御特化型。古い遺物や聖域を保護/回収する任務に向けられることが多い。
石像化防御(外装を硬化して無敵化)
グラウンドバリア(地面から突出する防御壁)
巨石投擲(石塊を遠距離射出)
硬化中は動きが鈍く、その“硬化解除”の際に内部冷却ラインが膨張し脆くなる。中和剤(特定の化学溶液)で甲羅表面を軟化できる。

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