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ヴァンガードに当初に始めから(修復)

1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/08/31(Mon) 21:32
もし、「カードファイト!!ヴァンガード」シリーズで当初から始めからこんな国家やクランやこういうストーリーがあったら良かったらのスレです。
皆さんも何が考えたら書き込んでください。宜しくお願いします。

「ヴァンガードに当初に始めから」はこちらをご覧ください。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=game&key=676087055

「ヴァンガードに当初に始めから(改変)」はこちらをご覧ください。↓
http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=game&key=784378513&ls=50

7 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/01(Tue) 22:22
『アンダーアース』の文明を支える大地の竜(グランドドラゴン / ロックドラゴン)
地底超文明「アンダーアース」の強固な基盤となり、都市の建造や防衛を担う竜族です。

グランドドラゴン(Grand Dragon)

設定の深掘り
地殻や泥、地球のコアに近い熱い粘土質の肉体を持つ「地竜」の種族です。彼らは地底を泳ぐように進むことができ、その巨体で地下都市のトンネルを掘り進める「文明の開拓者」でもあります。戦闘においては、大地のエネルギー(ソウル)を最も効率よく吸収する能力を持ち、「ソウルチャージ」や「ソウルブラスト」のコストを踏み倒す、あるいはソウルの枚数に応じて自身がタフになるという特性を持ちます。文字通り、デッキ(大地)の底から力を引き出すクランの心臓部です。

ロックドラゴン(Rock Dragon)

設定の深掘り
数億年の歳月を経て、ダイヤモンドや超硬度鉱物、マグマが冷え固まった岩石の皮膚を持つ「岩竜」の種族です。グランドドラゴンが「動く大地」なら、ロックドラゴンは「動かざる山脈」です。彼らの辞書に「退却」の文字はなく、相手のカードの効果によってリアガードから退却させられず、呪縛(ロック)やバインドなどの妨害もその岩の身体で無効化します。ゲーム中、フロントトリガーやシールド値の補正を最も強く受け、「絶対に崩せない前列」としてファイターに絶大な安心感を与えます。

8 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/01(Tue) 22:23
ダークドラゴン(Dark Dragon)

設定
魔の世界「ダークゾーン」の最深部、光が完全に歪む「アビス(深淵)」に棲息する、文字通り漆黒の闇を纏った竜です。シャドウパラディンの「アビスドラゴン」が“儀式や生贄による魔竜”であるのに対し、ダークドラゴンは“純粋な生物としての凶暴性と悪意”を極めた存在です。彼らのブレスは、浴びた者の精神を破壊し、味方同士で殺し合いをさせます。ゲーム的には「相手のリアガードを退却させ、その退却させたユニットの元のパワー分、自身のパワーを上げる」といった、略奪と破壊の狂暴なスキルを持つ、ヴィラン(敵役)にふさわしい種族です。

コールドドラゴン(Cold Dragon)

設定
赤い「フレイムドラゴン」、黄色い「サンダードラゴン」がひしめく巨大帝国ドラゴンエンパイアにおいて、北方の永久凍土「極寒の地」を極秘裏に統治する、白い皮膚と青い眼を持つ「氷の竜」の種族です。帝国の熱い武力闘争から一線を画し、冷徹に大局を見据える軍師的な存在でもあります。彼らの吐く息(ブリザード・ブレス)は、相手の火力を完全に鎮火させます。戦闘では、「相手の『カウンターチャージ』を封じる」、あるいは「相手がカウンターブラストを使う際、コストを1多く支払わせる」といった、相手のエネルギー(熱量)を奪い取って戦術を強引に停止させる、強力なメタ能力を持っています。

『フロンティア』と共に現れた未知なる超越種(エンドレスドラゴン)
G期、そして天輪聖紀(D期)を通じて最大の謎とされる、次元の壁を超えた超越者たちです。

エンドレスドラゴン(Endless Dragon)

設定
「フロンティア」の移動コロニー群の核(ジェネレーター)として、宇宙の誕生と消滅を見届けてきた、時間と空間の概念を超越した「無限竜」です。その身体は実体を持たず、星雲(ネビュラ)や銀河の光、あるいは数式のような幾何学的な光のラインで構成されています。
彼らは惑星クレイの生態系における「ドラゴン」とは根本的に異なり、別次元の宇宙からやってきたため、クレイの常識(ルール)が通用しません。
ゲーム内では、初期のヴァンガードには存在しなかった「手札、山札、ドロップゾーン、バインドゾーンの『すべて』を自身の戦力(無限の選択肢)に変える」という、文字通りエンドレスなギミックを持ちます。
背景ストーリーの謎:
天輪聖紀において、なぜフロンティアが「祈りなき時代」を無傷で乗り越えられたのか。それは、このエンドレスドラゴンたちが、国家の周囲に「無限の時間ループ(結界)」を展開し、クレイの崩壊という歴史そのものから国家を隔離していたからだと言われています。彼らにとって、3000年というクレイの時間は、無限の歴史のほんの一瞬に過ぎないのです。

9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/02(Wed) 22:35
クラン

ウィッチアカデミー(Witch Academy)
所属国家:ユナイテッドサンクチュアリ(聖域)
クランタイプ:魔法学園 / 国際支援組織
主な種族:ヒューマン、エルフ、サキュバス、エンジェル
デザインモチーフ:天文台を模した巨大な魔導学園、洋風アレンジのチャイナドレス、タイトなレオタード、清楚かつ神秘的なワンピース

【国家内での立ち位置と設定の拡張】
ユナイテッドサンクチュアリの辺境、常に美しい星空が見える聖なる霊峰の頂に築かれた、女性限定の最高峰魔導教育機関。それが「ウィッチアカデミー」です。
このクランの最大の特徴は、聖域の厳格な統治に縛られず、「魔法とは、世界の人々を等しく幸福にするためにある」という自由で慈愛に満ちた理念を掲げている点です。
そのため、学園を卒業した彼女たちは、他国家(ドラゴンエンパイア、スターゲイト、ダークゾーン、桜斬国、アンダーアースなど)へ進んで赴任します。飢饉に苦しむ土地に恵みの雨を降らせ、病に伏せる人々を癒やし、時には暴走した怪獣から村を守るなど、クレイ全土で「聖域の優しき魔女たち」として絶大な信頼を得ています。

【服装とビジュアルのこだわり】
伝統的な「黒くて重い魔女のローブ」ではなく、動きやすさと魔力の循環(マナ・フロー)を極限まで高めた独自の制服を採用しています。
洋風チャイナ服:スリットから魔力を放出し、肉体格闘と魔法を組み合わせるアクティブな魔女たちが着用(前列のリアガードに多い)。
レオタード風衣装:身体のラインに完全にフィットし、大気中のマナとの同調率を100%にするための高位魔導スーツ。装飾として薄いシルクのストールを纏う(グレード3のエースに多い)。
ワンピース衣装:主に低学年の生徒や、癒やし・予知を専門とする大人しい魔女たちが着用(後列のブースト役に多い)。

続く

10 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/02(Wed) 22:35
続き
デッキ
女魔法使い(Witches)
学園の基礎であり、未来のクレイを背負う若き魔女たちと、彼女たちを厳しくも温かく導く教師陣です。
生徒(グレード0?)
入学したばかりの少女たちは、自身の「グレード」と「パワー」がそのまま学園内での「段級(学年)」となります。
グレード0(見習い生):パワー4000?。ファーストヴァンガードやトリガーユニット。まだ魔法が暴走しがちで、健気に先輩を応援(ブースト)します。
グレード1(予科生):パワー7000?。基本的な属性魔法をマスターした段階。味方を手札からコールした時に、山札の上を操作するなどの基礎スキルを持ちます。
グレード2(本科生):パワー9000?。インターセプトをこなし、前線で戦える実戦クラス。洋風チャイナ服の制服が最も似合う、元気いっぱいの世代です。
教師「高女魔法使い(High Witches)」(グレード3)
パワー11000。生徒たちを率いるプロフェッショナルな教官たちです。
ゲーム内では、「自分のリアガードにいる〈女魔法使い〉の生徒たちの段級(グレード)の合計が〇以上なら、自身のパワーとクリティカルを+する」という、教え子たちの成長を自分の力に変える教育者らしい強力なスキル(ヴァンガード専用能力)を持っています。

女魔術師(Magicians)
学園内でも一握りの天才、あるいは血の滲むような努力で特定の魔術を極めた「エリート集団」です。彼女たちは扱う魔術の属性ごとに6つの色に分かれ、それぞれ「下級」「中級」「上級」の差が存在します。
「白魔術」(光・治癒):ドロップゾーンから味方をリアガードに「復活」させる、聖域らしい救済の魔術。
「黒魔術」(闇・弱体):相手のリアガードのパワーをマイナスし、インターセプトを封じる妨害の魔術。
「赤魔術」(炎・破壊):自身のパワーを爆発的に上げ、相手のガードを手札から強制的にドロップさせる攻撃の魔術。
「青魔術」(水・循環):アタック終了時に手札を1枚引き、自身をソウルに置くことで無駄のないリソースを作る魔術。
「黄魔術」(雷・加速):自身の攻撃がヒットした時、カウンターチャージやソウルチャージを同時に行うエネルギーの魔術。
「緑魔術」(風・幻影):相手の攻撃対象を別のリアガードに移し替えたり、自身を手札に戻して攻撃を回避するトリッキーな魔術。
カード名には「中級黒魔術師 ベリンダ」や「上級白魔術師 セレスティア」といった名前が付けられ、上級になるほどグレード3のエースとしてデッキの核を担います。

マジックレディ(Magic Ladies)
ウィッチアカデミーの中で、最高の栄誉とされる「オラクルシンクタンクから認められた特級認定者」たちです。
歴史的に、オラクルシンクタンク(CEOアマテラスなどが率いる超巨大企業・神事組織)は、未来を予知する独自の「神託魔法」を独占していました。しかし、ウィッチアカデミーの卒業生たちの高い志と実力に感銘を受け、オラクル側から「マジックレディ」の称号と、門外不出の「未来予知の魔導書」が贈られることになりました。
ゲーム上の特性(予知)
マジックレディの称号を持つユニット(主にグレード3)は、オラクルシンクタンクの戦術をさらに攻撃的に進化させた能力を持ちます。
「ドライブチェックを行う前、自分の山札の上から3枚を見て、好きな順番で山札の上に戻す(あるいは1枚をソウルに入れ、残りを戻す)」という、確定トリガーを仕込む能力。これにより、マジックレディがヴァンガードに立てば、狙ったタイミングでクリティカルトリガーやヒールトリガーを「予知」して引き当てることが可能になります。
続く

11 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/02(Wed) 22:36
続き
Gシリーズで覚醒するクラン能力:『魔術(マジック)』
「ヴァンガードG」の時代(超越・ストライド期)になり、新入生世代の台頭と共に解放されるクラン固有の能力(キーワード能力)が『魔術(マジック)』です。
【「魔術(マジック)」のルール・システム】
この能力を持つユニットがリアガード、またはヴァンガードに存在するとき、「自分の手札、またはトリガーゾーンで『トリガーカード(グレード0)』が公開された時、またはドロップゾーンに置かれた時」に発動する自動能力(オートスキル)です。

具体的な戦闘イメージ
通常のクランであれば、ドライブチェックやダメージチェックで出たトリガーは「そのカード自体の効果(パワー+5000、クリティカル+1など)」で終わりです。しかし、ウィッチアカデミーの『魔術』能力持ちのユニットが盤面にいると、「トリガーの魔力を即座に別の呪文へと変換して追撃・防御を行う」ことができます。

12 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/03(Thu) 21:15
セイントハート(Saint Heart)
所属国家:ユナイテッドサンクチュアリ(聖域)
クランタイプ:神聖自然大結界 / 守護獣の聖域
主な種族:ハイビースト、コスモドラゴン、インセクト、フィッシュ、キャンサー、クラーケン、ディノドラゴン
デザインモチーフ:混じりけのない真っ白な毛並みや外骨格、黄金やエメラルドに輝く神秘的な装飾、天から差し込む神々しい光(木漏れ日)

【国家内での立ち位置と設定の拡張】
ユナイテッドサンクチュアリの文明(王都や大聖堂)から少し離れた、太古の姿を留める「白銀の霊森」や「神宿る清流」などの大自然。そこに息づく、惑星クレイの純粋なマナそのものが生命として形を成した存在、それが「セイントハート」の聖獣たちです。
彼らは人間が作った法律や国家の戦争には基本的に介入しません。しかし、星のバランスが崩れそうになった時や、無辜の民に災厄が降りかかろうとした時、歴史の節目に忽然と姿を現し、神罰の雷を落としたり、奇跡の結界で人々を守護したりします。
彼らの心臓(ハート)には、神の祝福である「セイント・コア(聖核)」が宿っており、悪しき魂(シャドウパラディンなどの闇の力や、あなたが考えてくれた「ダークドラゴン」の悪意)を浄化する絶対的な光を放ちます。
ロイヤルパラディンの「光の騎士たち」も、戦場で迷った際や、強大な敵に立ち向かう際には、このセイントハートの聖獣たちの元を訪れ、その背に跨る許可(契約)を得ることで、初めて真の力を発揮できるという、聖域の「根源的な守護神」という重要な立ち位置にあります。

デッキ(構成ユニット)の3つの階級と「竜族」の生態
セイントハートのデッキは、その獣たちが持つ神聖さのステージ(格)によって「聖」「神」「幻」の3つに分類され、それぞれの階級を統べる頂点として「竜(ドラゴン)」が君臨しています。

『聖(せい)』の階級(グレード0?主体)
人々の前に最も頻繁に姿を現し、村々や旅人に「幸福」を直接もたらす親しみ深い聖獣たちです。
獣・鳥・昆虫など
黄金の角を持つ純白のシカ(ハイビースト)、触覚から癒やしの粉を振らせる美しい蝶(インセクト)、水面を跳ねることで疫病を払う清流の鮎(フィッシュ)など。グレード1(パワー7000?)に多く存在し、戦闘では味方を守る「守護者(完全ガード)」や、強力な「ブースト(支援)」としてデッキの土台を支えます。
【聖竜(せいりゅう)】(グレード2)
星のきらめきを鱗に宿したコスモドラゴン。前線に駆けつけ、傷ついたリアガードを大きな翼で覆い隠すことで、相手からのアタックや効果退却から守る「鉄壁の守護竜」です。

『神(しん)』の階級(グレード2?主体)
特定の霊山や巨大な湖を数千年に渡って統治し、国家から「守り神」として祭られている高位の神獣たちです。
獣・鳥・爬虫類など
四肢に炎の雲をまとう聖なる白虎、天空から戦場全体を俯瞰し天候を操る巨大な鷲、大地の揺れ(地震)を未然に鎮める大蛇など。グレード2(パワー9000?)やグレード3に位置し、単体でも非常に高い戦闘力を持ち、邪悪なリアガードを睨みつける(退却させる)能力を持ちます。
【神竜(しんりゅう)】(グレード3)
神の意志を直接代弁する、威風堂々たるコスモドラゴン。彼らが戦場に咆哮を轟かせると、味方の全てのセイントハートたちが「神の加護」を得て、パワーが爆発的に上昇します。デッキのメインヴァンガード(エース)となる存在です。

『幻(げん)』の階級(グレード3・Gユニット主体)
「本当に実在するのか」すら疑われている、時空の狭間や神話の次元に住まう伝説の幻獣たちです。
獣・水生生物など
空間を跳び越えて移動する一角獣(ユニコーン)、深海から惑星クレイのすべての記憶を紡ぐ巨大な鯨(フィッシュ)など。主にグレード3(パワー11000)に属し、手札からコールされた瞬間に、ファイトの流れを一気に自軍へ引き寄せる奇跡的な効果(ドロップゾーンからの大量展開など)を放ちます。
【幻竜(げんりゅう)】(グレード3/G3以上)
全身が光の粒子でできており、実体を持たないとされる幻の竜。相手がどれほど強力な攻撃を仕掛けてこようとも、その幻影の身体ですべてを受け流し、次のターンに「無限の幸福の光」を降らせて勝利を確定させる、クラン最高峰の切り札(レジェンドカード)です。

13 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/03(Thu) 21:15
クラン固有能力:『共同(きょうどう)』
セイントハートの聖獣たちが最も大切にしているのは、個人の武力ではなく、「自然のすべての生命が手を取り合い、共に支え合うこと」です。これを再現した独自の戦術(キーワード能力)が『共同(きょうどう)』です。
【「共同(きょうどう)」のルール・システム】
この能力を持つユニットがアタック、またはブーストした時、「自分の場(ヴァンガード・リアガード)に存在する『異なる種族(ハイビースト、インセクト、フィッシュ、コスモドラゴン等)』の数」に応じて、強力な追加効果が連鎖的に発動するシステムです。

具体的な戦闘イメージ
通常のヴァンガードでは「ハイビースト」ならハイビーストだけでデッキを固めるのが強いですが、セイントハートは真逆です。「前列にコスモドラゴン、後列にインセクトとフィッシュとハイビーストを並べる」というように、豊かな生態系を盤面に再現するほど強くなります。

14 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/03(Thu) 21:20
エンシェントクラン(Ancient Clan)
所属国家:ユナイテッドサンクチュアリ(聖域)
クランタイプ:超古代防衛機構 / 目覚めし遺物(アーティファクト)
主な種族:ヒューマン、ハイビースト、ジャイアント、バトロイト、コスモドラゴン、エルフ、エンジェル、ノーブル
デザインモチーフ:白大理石と純金で装飾されたハイテク古代遺跡、コールドスリープのカプセル、青白く発光する幾何学的なエネルギーライン
【国家内での立ち位置と設定の拡張】
ユナイテッドサンクチュアリの王都のはるか地下深き、光の届かぬ大空洞に隠されていた超巨大神殿遺跡「至聖方舟(アーク・ルインス)」。ここが彼らの拠点です。
数千年前、クレイ全体を滅ぼしかけた「メサイアとギーゼの光闇の決戦」の際、彼らは戦禍による滅亡を避けると同時に、「もしクレイの生命が全滅した時、再び星の文明を復興させるための“人類の種子(バックアップ)”」として、高度な魔導科学を用いたコールドスリープ(永久凍結睡眠)に入りました。
長い眠りの果てに、アイチや櫂、レンたちが生きる「現代」の激しい魔力の高まり(PSYクオリアの共鳴など)を感知し、防衛システムが自動で作動、彼らは一斉に目覚めました。
初めて地表に出た彼らが目にしたのは、かつての美しい故郷の面影を残しつつも、新たな脅威(侵略者や内乱)に晒されているユナイテッドサンクチュアリの姿でした。彼らは「今を生きるクレイの民」を認め、その象徴たる「ロイヤルパラディン(騎士団)」と固い同盟を結び、自分たちの生まれた国を二度と失わないために、超古代の武器を手に取って戦列に加わります。

クランの特徴:『ソウルの凍結』と『超能力によるリソース略奪』
エンシェントクランが持つ、既存のクランにはない独自の特徴(戦術的な特色)を2つ設定しました。

「コールドスリープ(ソウル凍結)」による無限の耐久
彼らは自身のソウル(魂)を「凍結カプセル」に見立てて保護します。ソウルにあるカードは、相手の効果によってドロップゾーンに送られたり(ソウルブラストを強いる相手の効果などを無効化)、自身がダメージを受けた際にソウルを身代わりにしてダメージを回復するような、粘り強いコントロール戦術が得意です。「記憶(メモリ)」を用いた戦況の再現
超能力者たちが持つ「記力(きりょく)」によって、「このファイト中、過去のターンに自分が使った強力な効果や、相手が使ったトリガーの効果」を記憶し、現在のターンにノーコストで再発動するという、時間と記憶を操る頭脳派の戦闘を行います。

15 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/03(Thu) 21:20
デッキ(構成ユニット)の3つの称号と詳細設定
エンシェントクランのデッキは、遺跡を守る強固な盾、前線を突き進む多様な闘士、そして戦況を支配する超能力者の3つで構成されています。
守備者(ガーディアンズ/グレード0?主体)
遺跡の防衛ロボット(バトロイト)や、目覚めてすぐに聖域の国境防衛に志願した熱き守護者たちです。

設定の深掘り
彼らの目的はただ一つ、「故郷を絶対に傷つけさせないこと」。ゲーム内では、インターセプト時に真価を発揮するグレード1(パワー7000?)や、ファーストヴァンガード(グレード0)に属します。
「このユニットがガードゾーンに置かれた時、自分のソウルを1枚『凍結(表向きで固定)』することで、そのバトル中、相手のヴァンガードのクリティカルを1減らす」といった、相手の必殺の一撃を冷徹にいなす能力(完全ガードなど)を持っています。

古代士(アンシエンター/グレード2?主体)
あらゆる種族が手を取り合った、エンシェントクランの誇り高き前線戦闘員たち。その団結力はゴールドパラディンの「解放者」に匹敵します。

設定の深掘り
大斧を振るう巨人(ジャイアント)、古代のビーム刃を仕込んだ機械兵(バトロイト)、純白の毛並みに魔導回路が走る野獣(ハイビースト)、そして天空から古代の雷を落とすコスモドラゴンまで、種族の垣根を超えたエリート闘士たちです。
彼らは「ロイヤルパラディン」の騎士たちと肩を並べて戦うため、「自分の場に『ロイヤルパラディン』のユニットがいるなら、自身のパワー+5000」という混成クラン補正を持っていたり、山札の上から仲間を次々とスペシャルコール(解放)して陣形を整える、圧倒的な展開力と突破力を誇ります。

記憶者(メモリジャー)/記力者(メモリアル・マイスター)
不思議な精神エネルギー「記力(きりょく)」を操る、このクランの頭脳であり最高峰の超能力戦士団です。

記憶者(グレード1?)
ヒューマンやエルフ、高貴な天界の住人(エンジェル、ノーブル)で構成されています。彼らは戦場全体を「記力」のドームで包み込み、相手の手札の枚数や、次のドライブチェックで出るカードの確率を完全に計算(記憶)します。
記力者(グレード3・エース)
記憶者の中でも、脳のキャパシティを100%解放した超越的な存在。彼らがヴァンガードに立つと、ゲームのルールそのものが書き換わります。
ゲーム中、彼らは「過去のターンに相手がガードで使ったカードのパワー(シールド値)」を記力として吸収し、それをそのまま自分のアタック時のパワーに上乗せするという、相手の過去の行動(記憶)が強ければ強いほど、自分も強くなるという恐ろしい超能力戦術を発動します。

クラン固有能力:『遺跡(ルインス)』
数千年の眠りから覚め、現代の戦場に「古代遺跡の防衛システム(フィールド)」を強制展開するキーワード能力、それが『遺跡(ルインス)』です。
【「遺跡(ルインス)」のルール・システム】
この能力を持つユニット(主にグレード3の記力者や古代士)がヴァンガード、または中央後列のリアガードにコールされた時に発動できます。[カウンターブラスト1、ソウルを2枚凍結する]ことで、自分のヴァンガードサークルおよびリアガードサークル全体を【遺跡状態】にします。

16 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/03(Thu) 21:25
サタナサイド(Satana Side)』
所属国家:ユナイテッドサンクチュアリ(聖域)
クランタイプ:自称・悪の魔王帝国 / 神出鬼没の愉快な悪党たち
主な種族:デーモン、ゴーレム、ゴブリン、サキュバス、オーガ、ゴースト、ワービースト
デザインモチーフ:トゲトゲした黒紫のアーマー、アメコミ風のコミカルな悪魔、夜闇を照らす怪しい紫の炎、どこか憎めないパレードのような魔王城

【国家内での立ち位置と設定の拡張】
ユナイテッドサンクチュアリの輝かしい光の影、誰も近づかない寂れた古城や、鬱蒼とした「迷い子の森」の奥深くに拠点を構える、自称「世界を統べる予定の魔王軍団」。それがサタナサイドです。
彼らは世界を滅ぼそうとする絶望的な悪(リンクジョーカーやギゼなど)ではありません。彼らの「悪事」とは、王都の畑から美味しいカボチャを全部盗み出したり、オラクルシンクタンクが社運をかけて作った「未来予知カレンダー」のページをめちゃくちゃに入れ替えたり、ロイヤルパラディンの訓練用の木刀をすべてストローに変えてしまったりという、「聖域の秩序を引っかき回す、非常に人騒がせで迷惑な悪戯(いたずら)」が主体です。
しかし、その規模が「軍団」であるため、ロイヤルパラディンや目覚めたばかりのエンシェントクランは、各地で発生する彼らのドタバタな悪事を鎮圧するために走り回る羽目になり、いつも頭を悩ませています。特に、実利と信用を重んじる大企業「オラクルシンクタンク」にとっては、業務を妨害してくるサタナサイドはまさに天敵であり、CEOアマテラスをはじめとする上層部は彼らの名前を聞くだけで大激怒します。
最大の強みは、どれだけ騎士団に敗北し、魔王城をコテンパンに破壊されても、次の日の朝には「フハハハ! 我らは不滅だ!」と絆創膏を貼りながら全員元気に復活する「異常なまでのタフさと前向きさ(不死身のド根性)」にあります。

クランの特徴:『不屈のゾンビ戦術』と『相手の盤面(サークル)の嫌がらせ』
サタナサイドが持つ、既存の闇クラン(シャドウパラディン等)とは一線を画す独自の特徴を2つ設定しました。

「何度でも立ち上がる不屈のド根性(ドロップからの無限蘇生)」
彼らは「何度負けてもくじけない」という設定通り、リアガードが相手の攻撃や効果で退却させられても、それを逆手にとって強くなります。ドロップゾーンが彼らにとっての「作戦会議室(魔王城)」であり、ドロップゾーンからノーコスト、あるいは手札を捨てることで、バトルフェイズ中にゾンビのようにゾンビのように「キリッ」と復活して追撃を行います。
「嫌がらせによるパワー低下」
彼らの悪事は相手の精神をイライラさせます。ゲーム中、「サタナサイドのユニットがアタックした時、相手は手札を1枚見せないとガードできない」などのセコくも強力な行動制限や、相手のリアガードのパワーを小刻みにマイナス(-2000など)して計算を狂わせる戦術が得意です。
続く

17 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/03(Thu) 21:26
続き
デッキ(構成ユニット)の3つの軍団と詳細設定
サタナサイドのデッキは、突撃精神旺盛な「魔軍」、黒い衣装でカッコつける「黒軍」、そしてトリッキーな「夜軍」の3つの個性豊かな軍団で構成されています。

魔軍(魔王突撃隊/グレード0?主体)
魔王の号令によって一斉に飛び出す、サタナサイドの文字通りの突撃部隊です。

設定の深掘り
小さなツノが生えた小悪魔(デーモン)や、おっちょこちょいなゴブリンたちが所属しています。ファーストヴァンガードやトリガーユニット、グレード1(パワー7000)に多く存在します。
「このユニットが退却した時、ソウルチャージ1し、山札の上から1枚をドロップゾーンに置く」といった、自分が倒されることで次の仲間の復活(ドロップ肥やし)をサポートする、健気で不屈なコメディリリーフたちです。

黒軍(漆黒のスタイリッシュ魔族/グレード2主体)
全身をトゲトゲした黒い鎧や、夜の貴族のような黒いマントで包んだ、見た目の格好良さにこだわる軍団です。

設定の深掘り
決してシャドウパラディンのようにシリアスに絶望しているわけではなく、「悪の軍団たるもの、黒くてトゲトゲしてなきゃ格好がつかないだろ!」というこだわりで黒を纏っています。種族はデーモンやワービースト(黒狼など)。
実力は本物で、前線の主力(グレード2 / パワー9000?)を担います。
「このユニットがドロップゾーンからリアガードサークルに登場した時、そのターン中、このユニットのパワー+5000し、相手のリアガードを1枚選び、そのターン中、パワー-2000」という、格好良く復活しながら相手に嫌がらせをする戦闘スタイルです。

夜軍(ミッドナイト・パレード/グレード3・エース主体)
夜の闇(といっても昼間も普通に遊んでいます)や、怪しいお化け屋敷のような雰囲気を操る、サタナサイドの幹部・魔王クラスの軍団です。

設定の深掘り
ダークイレギュラーズのような血生臭さは一切なく、ハロウィンのパレードのような賑やかな夜を愛する魔族(サキュバス、ゴースト、上位デーモン)たちです。
彼らがヴァンガード(グレード3 / パワー11000)に立つと、戦場は彼らの「悪事の独壇場」となります。
彼らの最大の能力は、「相手のリアガードサークルそのものを『夜(サタナサイドの領土)』として乗っ取る」という、盤面を文字通り「制覇」していく強力な能力です。

クラン固有能力:『制覇(せいは)』
聖域の土地を自分たちの悪戯の領土へと変え、何度負けても立ち上がる魔王軍の威勢を体現するキーワード能力、それが『制覇(せいは)』です。
【「制覇(せいは)」のルール・システム】
この能力を持つユニットがアタックした時、またはドロップゾーンから復活した時に発動できます。[カウンターブラスト1、自分のドロップゾーンのカードを3枚山札の下に戻す]ことで、相手の空いている、あるいは相手のユニットがいる「リアガードサークル」を1つ指定し、そのターン中【制覇状態】にします。

18 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/04(Fri) 23:08
スペースパラディン(Space Paladin)
所属国家:ユナイテッドサンクチュアリ(聖域)に強行降臨
クランタイプ:宇宙規模侵略軍。 / 異星の暗黒超科学騎士団
主な種族:エイリアン、バトロイト
デザインモチーフ:流線型の未知の宇宙装甲(ネオ・フューチャー・アーマー)、怪しく発光するホログラムのバイザー、有機物と無機物が融合した異形の騎士剣

【国家内での立ち位置と設定の拡張】
ユナイテッドサンクチュアリの遥か上空、大気圏外を突如として覆い尽くした、見たこともない巨大な宇宙戦艦群。それこそが、数多の銀河や惑星を制圧してきた恐るべき異星人連合「スペースパラディン」の機動要塞です。
彼らはクレイの豊かな魔力(クレイ・エレメント)を我が物にするため、最も魔導エネルギーが集中しているユナイテッドサンクチュアリを最初の標的に選び、聖域のど真ん中に強行着陸(インベージョン)しました。
彼らは自らを「宇宙の秩序を守る、選ばれし絶対の騎士(パラディン)」と自負していますが、その実態は冷徹無比な侵略者です。
姿形は千差万別で、クレイの住人と見分けがつかない端麗なヒューマン型のエイリアンから、複数の目や触手を持つ異形の知的生命体まで、宇宙のあらゆる星々から集まった戦闘のエキスパートたちで構成されています。
この国家に降り立った彼らは、ロイヤルパラディンやゴールドパラディンが築いてきた「守るための騎士道」を「弱者のぬるま湯」と見下し、圧倒的な宇宙の科学力と、国家を跨いで他地域(ドラゴンエンパイアや、あなたが考えてくれた「桜斬国」など)へも同時に兵を送り出す圧倒的な戦力で、クレイ全土を恐怖に陥れます。

クランの特徴:『シールドの強奪』と『相手のトリガーエネルギーの吸収』
スペースパラディンが持つ、宇宙の侵略者たる圧倒的な特徴(戦術スタイル)を2つ設定しました。

「シールドの強奪(略奪防御)」
彼らの「侵略」は、相手の資源を奪うことから始まります。ゲーム中、相手が手札からガードのためにガーディアンサークルに置いたカードのシールド値を、独自の宇宙技術で「スキャン(複製)」、または「そのまま奪い取る」ことで、相手のガードを弱体化させつつ、次のターンに自分のシールド値を跳ね上げるという、理不尽極まりない略奪戦術を得意とします。
「異形の戦闘適応」
人型、昆虫型、竜人型、ロボット型といった「あまりに多彩な姿」を持つため、相手の戦術に合わせて自分たちのクラン特性を変化させます。相手が速攻クランならこちらは鉄壁のバトロイト兵器を並べ、相手がコントロール型ならこちらは壊星者の大破壊スキルで盤面を更地にするという、臨機応変なメタ戦術が特徴です。
続く

19 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/04(Fri) 23:09
続き
デッキ(構成ユニット)の3つの部隊と詳細設定
スペースパラディンのデッキは、無限に湧き出る先兵「侵星兵」、奇策を弄する特殊部隊「異星騎士」、そして全てを灰にする「壊星者」の3つの恐るべき部隊で構成されています。
侵星兵(インベード・ソルジャー/グレード0?主体)
宇宙戦艦の格納庫から無数に射出される、スペースパラディンの圧倒的な物量を支える主力軍隊です。

設定の深掘り
人型、獣型、植物型、恐竜型、さらにはゴースト型のエイリアンまでがごちゃ混ぜになっており、それぞれが異なる星から徴兵された異星の兵士たちです。等身大?大型の戦闘用バトロイト(ロボット)もこの部隊に含まれ、ファーストヴァンガードやグレード1(パワー7000?)を占めます。
ゲーム内では、「このユニットがリアガードサークルに登場した時、山札の上から5枚を見て、異なる種族かタイプの〈スペースパラディン〉を1枚手札に加える」という、宇宙の多様な混成軍を一気に呼び寄せる強力なサーチ・展開能力を持ちます。

異星騎士(インベスナイト/グレード2主体)
それぞれが特定の惑星で「最強」の名を欲しいままにしてきた、特殊な超能力や異次元の格闘術を操る宇宙の暗黒騎士団です。

設定の深掘り
昆虫型の硬い外骨格を持つ暗殺騎士、竜人(ドラゴニュート)型の強靭な肉体を持つパワーファイター、植物型の触手で相手の魔力を吸い取る魔導騎士など、その戦闘方法はクレイの常識を遥かに逸脱しています。
前線の主力(グレード2 / パワー9000?)を担い、インターセプト時やアタック時に真価を発揮します。
「このユニットがアタックしたバトル中、相手がガーディアンをコールした時、そのガーディアンのタイプ(ヒューマンやエルフ等)が自分の場にいなければ、相手はさらに手札から1枚ドロップしなければガードできない」という、異質の戦闘方法で相手を翻弄するスキルを持ちます。

壊星者(プラネット・バスター/グレード3・エース主体)
スペースパラディンがクレイを完全に焦土化するために結成した、感情を持たない「殺戮と破壊の生体マシーン部隊」です。

設定の深掘り
巨大な宇宙怪獣に機械を埋め込んだサイボーグや、一つの星を滅ぼすレベルの極大レーザー砲を内蔵した超大型バトロイトなどがここに属します。彼らは一切の対話を拒み、ただ目の前の標的を破壊することだけを目的に動く生きた兵器(グレード3 / パワー11000)です。
彼らがヴァンガードに立つと、ゲームの勝利条件すら「相手のライフを削る」ことから「相手のデッキや盤面を完全に消し飛ばす」ことへとシフトするほどの、圧倒的な破壊スキル(絶大なるクリティカル増加や全体退却)を放ちます。

クラン固有能力:『侵略(インベージョン)』
相手の美しい故郷(サークル)を宇宙船団のレーザーで焼き払い、自分たちの暗黒テクノロジーの支配下に置く恐怖のキーワード能力、それが『侵略(インベージョン)』です。
【「侵略(インベージョン)」のルール・システム】
この能力を持つユニットがアタックした時、または効果を発動した時、[カウンターブラスト1、手札の〈スペースパラディン〉を1枚ソウルに置く]ことで、相手のリアガードが配置されているサークルを1つ指定し、そのユニットを裏向きでバインド(宇宙へ拉致)した上で、そのサークルを【侵略状態】にします。

具体的な戦闘イメージ
相手のリアガードが宇宙船のビームで空へ吸い上げられ、空いたサークルにスペースパラディンの怪しいバリアが展開されます。

20 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/04(Fri) 23:16
ユキビタスフィアー(Ubiquitous Sphere)
所属国家:ユナイテッドサンクチュアリ(聖域の「歪みの空間」に拠点を構築)
クランタイプ:虚無進化型・過激派次元獣鬼団 / 内乱扇動テロ組織
主な種族:ユキビタスロイド、ユキビタスビースト、ユキビタスモンスター、ユキビタスドラゴン、ユキビタスゴーレム
デザインモチーフ:ヴォイドの黒い泥、ひび割れた禍々しい仮面、左右非対称(アシンメトリー)な生物的・機械的融合体、見る者の精神を狂わせる幾何学的な球体(フィアー)

【国家内での立ち位置と設定の拡張】
かつてユナイテッドサンクチュアリの歴史の裏側で、ロイヤルパラディンの白き刃によって完全に駆逐されたはずの凶悪な生命体「次元獣鬼(ユキビタスオーガ)」。しかし、彼らの怨念と肉片は、クレイを狙う宇宙の意思「虚無(ヴォイド)」と最悪の融合を果たしました。
ヴォイドの絶望のエネルギーを注入された彼らは、単なる凶暴な怪物から、「高い知性、冷徹な自我、そして世界を裏から崩壊させる陰謀の力」を手に入れた『ユキビタスフィアー』へと新生し、惑星クレイへと舞い戻ったのです。
彼らの目的は、正面からの武力侵略(スペースパラディンなど)とは異なります。彼らは聖域の貴族や兵士の影に潜み、人々の猜疑心を煽って「内乱戦争」を引き起こす、いわば精神的なテロリストです。さらに、地表の犯罪結社「メガコロニー」やダークゾーンの悪のクラン(非道な魔族たち)と裏で強固な同盟を結び、クレイの既存の秩序を内側から食い荒らしていきます。
この悍ましき暗躍をいち早く察知したのが、影から聖域を監視する「シャドウパラディン」でした。彼らは「どれほど泥を被ろうとも、クレイの支配権は我ら現代の種族にある。虚無に魂を売った獣鬼どもに、聖域の影さえ踏ませはしない」と激怒。これを機に、普段は反目し合う「ロイヤルパラディン(光)」と「シャドウパラディン(影)」、さらには古代の守護者「エンシェントクラン」までもが、この最悪の共通の敵を排除するために、一時的な超異例の共闘へと突き動かされることになります。

クランの特徴:『呪縛(ロック)を超えた【精神汚染】と【完全解体】』
リンクジョーカーが「カードの存在そのものをフリーズ(呪縛)させる」のに対し、虚無から生まれたユキビタスフィアーの特徴(戦術スタイル)は、「相手のユニットの心をへし折り、味方同士で争わせる(恐怖による自滅)」です。

「恐怖の精神汚染(パワー強奪とスキル反転)」
ゲーム中、彼らは相手のリアガードを直接退却させるだけでなく、「恐怖」を植え付けることで、「次の相手のターン中、その相手ユニットが持つ【自】(オートスキル)や永続能力を、すべてサタナサイドやユキビタスフィアーに有利な効果へと書き換える(汚染する)」という、相手のコンボを根底から狂わせる最悪の精神干渉を得意とします。
「戦線の完全解体(退却コストの倍化)」
彼らが盤面を支配すると、相手はリアガードをコールする際、通常よりも多くの手札やコストを要求されるようになります。恐怖によって、味方の騎士たちが「戦場に出るのを恐れる」状態を再現する、冷徹なコントロール戦術です。
続く

21 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/04(Fri) 23:16
続き
デッキ(構成ユニット)の4つの勢力と詳細設定
ユキビタスフィアーのデッキは、ファイトの進行度やクレイの歴史(タイムライン)に応じて、以下の4つの部隊が凶悪なシナジーを発揮します。

ダーク(虚無の核/グレード0主体・トリガー中心)
デッキの深淵、そして全ての悪事の中心となる「影の因子」たちです。

設定の深掘り
「ダーク」の名を冠する彼らは、形を持たない純粋なヴォイドの魔力そのものです。ファーストヴァンガードやトリガーユニット(グレード0)を完全に支配しています。
ゲーム内では、彼らがドライブチェックやダメージチェックでめくれるたび、相手の精神にダメージ(手札をランダムに1枚バインドさせるなど)を与え、ファイトの初期段階から相手に強烈なプレッシャーを与えます。

異化兵(カタバリジャー/グレード1?主力)
ユキビタスフィアーの先兵であり、かつての次元獣鬼(ユキビタスオーガ)がヴォイドの泥によって「騎士の姿」を模して進化した異形の軍隊です。

設定の深掘り
一見すると聖域の気高き騎士団のような鎧を纏っていますが、その鎧の隙間からは触手や無数の眼球が覗いており、顔面は悍ましくひび割れています。彼らの目的は純粋な「大破壊」。
グレード1(パワー7000)やグレード2(パワー9000)に属し、「このユニットがアタックした時、自分のドロップゾーンの『ダーク』の枚数につき、そのバトル中、相手のガーディアン全員のシールド値を-5000する」という、相手の防御を強引に異化(破壊)する能力を持ちます。

変異騎士(ヴァリエションナイト)/変異騎竜(グレード2?)
歴史の激動期「解放戦争(アイチたちが三クランを救うために戦った大戦)」の裏側で、彼らが密かに結成した超エリート暗殺部隊です。

変異騎士:人型から凶悪なワービースト(獣型)までが存在し、ロイヤルパラディンやゴールドパラディンの戦術を徹底的に研究・コピーし、それを「変異(悪質化)」させた技を使います。
変異騎竜:変異騎士たちが操る、アビスドラゴンのような黒紫の鱗を持つ凶悪な竜族です。
ゲーム的にはグレード2?を担い、「相手のリアガードが手札に戻った時、またはスタンドした時、そのユニットを強制的に退却させ、自身のパワー+10000」という、聖域やメガラニカの「連撃・バウンス」を完全にメタ(妨害)する能力で暗躍します。

無異者(ニヒル・ワンズ/グレード3・究極のエース)
竜神キーゼが倒され、世界のパワーバランスが崩れた「無神世紀(祈りなき時代)」の黎明期に結成された、ユキビタスフィアーの最終にして最強の勢力です。

設定の深掘り
「全てを無(ニヒル)に帰す」という名の通り、クレイの神々の加護が失われた隙を突き、完全に自我と異能を極めた実力者たち(グレード3 / パワー11000)です。彼らはメガコロニーなどの悪のクランの残党を完全に顎で使い、聖域の最深部に巨大な「虚無の穴」を開けようとします。
彼らがヴァンガードに立つと、相手の「超越(ストライド)」や「オーバードレス」といった、歴史の希望となる能力のコストをすべて無効化するほどの、絶対的な絶望のスキルを放ちます。
続く

22 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/04(Fri) 23:17
続き
クランを構成する5つの専用「種族(種族設定)」
彼らは惑星クレイの通常の生物分類を無視し、虚無の進化ツリーによって以下の5つの種族に分かれています。

ユキビタスロイド(Ubiquitous-Roid)
一見すると、美しいヒューマンや高貴なエルフの姿をした「人型」の獣鬼です。しかしその本性は最も邪悪で、冷徹な知性で内乱の作戦を立てます。ゲーム内では、主に強力なスキルを持つグレード1?の「記憶・作戦コンポーネント」を担います。

ユキビタスビースト(Ubiquitous-Beast)
ヴォイドの魔力で巨大化した、凶悪な獣型・鳥型・爬虫類型の生命体です。骨が体外に飛び出した狼や、影の翼を持つ怪鳥など、前線(グレード2)で相手のリアガードに襲いかかり、噛み砕いて退却させる役割を持ちます。

ユキビタスモンスター(Ubiquitous-Monster)
昆虫型、深海の悍ましい水棲生物型、あるいはアメコミ風ではない「本物の恐怖」を体現するデーモン型など、最も異形度の高い生物型種族です。相手の手札を絞り上げたり、カウンターブラストを封じるなどの「不快なデバフ(弱体化)」を得意とします。

ユキビタスドラゴン(Ubiquitous-Dragon)
アビスドラゴンのような漆黒の巨体を持っていますが、その精神は次元獣鬼の怨念の集合体。クランの絶対的な切り札(グレード3)であり、吐き出す「虚無のブレス」は、相手のリアガードだけでなく、ガーディアンサークルごと消し飛ばすほどの凶暴性を誇ります。

ユキビタスゴーレム(Ubiquitous-Golem)
意志や感情を一切持たず、ただ「破壊と殺戮」のプログラムだけで動く、虚無の鋼鉄でできた絶対の兵器です。思考しないがゆえに精神攻撃が一切通用せず、ゲーム中は「相手のカードの効果によって、パワーを下げられず、レスト(行動不能)にされない」という、完璧な突撃型アタッカーとして君臨します。

クラン固有能力:『恐怖(フライト)』
相手のユニットに底なしの絶望を植え付け、恐怖のあまり剣を握る手さえ震えさせるキーワード能力、それが『恐怖(フライト)』です。
【「恐怖(フライト)」のルール・システム】
この能力を持つユニット(変異騎士や無異者)がアタックした時、または相手のリアガードを退却させた時に発動します。[カウンターブラスト1、自分の手札を1枚ドロップゾーン(魔王城ではなく虚無の底)に置く]ことで、相手のヴァンガード、またはリアガードを1枚指定し、そのターン中【恐怖状態】にします。

具体的な戦闘イメージ
指定された相手のカード(例:ブラスター・ブレードなど)のイラストの上に、不気味な黒い霧とひび割れた仮面のホログラムが重なり、ユニットが恐怖で怯える演出が入ります。

23 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/05(Sat) 12:42
ひめゆり(Himeyuri)
所属国家:ドラゴンエンパイア(帝国の最北端、白霧に包まれた秘境に巨大な本院を構える)
クランタイプ:禁忌医療機動部隊 / 特殊化学戦軍術院
主な種族:ドラゴロイド(女性)、ヒューマン(女性)、ワービースト(女性)、ハイビースト、インセクト(毒虫系)
デザインモチーフ:中華風ナースキャップ、スタイリッシュなチャイナドレス風白衣、タイトな医療用レオタード、怪しく発光する注射器や毒薬のフラスコ、赤い彼岸花(ひめゆりの花)

【国家内での立ち位置と設定の拡張】
数百万の圧倒的な大軍勢を誇り、かげろうや、なるかみ、むらくも、ぬばたまといった武闘派クランがひしめき合う巨大軍事帝国「ドラゴンエンパイア」。その全ての軍団から「天使であり、同時に最も怒らせてはならない悪魔」と恐れられているのが、女性医師や看護婦だけで構成された医療クラン「ひめゆり」です。
最前線における彼女たちの役割は、傷つき倒れた帝国の竜や兵士たちを、独自の超科学と魔法を融合させた医療技術で「一瞬にして五体満足に完治(リカバリー)」させ、ゾンビのように何度でも戦線へ復帰させることです。帝国の将軍たちにとって、彼女たちは勝利を確実にするための必要不可欠な存在です。
しかし、帝国の首都から遠く離れた山奥に聳え立つ彼女たちの本院「ドラゴンホスピタル」には、決して外部の者が近づいてはならないという暗黙の了解があります。
そこでは、前線から密かに回収された敵兵の肉体(あるいは、あなたが考えてくれた「スペースパラディン」などの異星人の細胞)を使用し、国家の法律を完全に無視した非道な人体実験や、遺伝子操作、超超高度な薬品開発が夜な夜な行われているからです。
彼女たちが本気で戦場に立つ時、それは「治療」のためではなく「実験」のためです。スターゲートのサイバーテクノロジーすら子供騙しに見えるほどの未知の化学力、すなわち「一瞬で細胞を腐らせる猛毒ガス」や「精神を狂わせる細菌兵器」を笑顔で散布し、敵陣を文字通り音もなく全滅させる、冷徹にして華麗な絶対的実力組織なのです。

クランの特徴:『無限のダメージ操作』と『相手の治癒(ヒール)のジャミング』
ひめゆりが持つ、医療と毒殺の二面性を体現した独自の特徴(戦術スタイル)を2つ設定しました。

「セルフ・ダメージコントロール(自傷と完治)」
彼女たちは医療のプロであるため、自身のダメージ(負傷)を完全にコントロールします。ゲーム中、自ら進んでカウンターブラストやダメージを受けることで強力なスキルを発動し、その後、クラン能力「完治」によってダメージゾーンのカードを瞬時に手札やソウル、山札へと戻す(あるいは回復する)という、ダメージゾーンを第二の手札のように扱うトリッキーなリソース戦術を得意とします。
2.「毒素蓄積(パワーの永続低下とガード封じ)」
彼女たちが戦場に撒く生物兵器は、じわじわと相手を蝕みます。アタックするたびに相手のヴァンガードに「毒カウンター」を蓄積させ、その数に応じて相手は次のターンに「ヒールトリガーが発動しなくなる」「インターセプトができなくなる」といった、相手の回復や防御を完全にジャミング(機能停止)させる、極めて凶悪なコントロール能力を持ちます。
続く

24 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/05(Sat) 12:42
続き

3.デッキ(構成ユニット)の4つの部門と詳細設定
ひめゆりのデッキは、本院の権威を示す「ドラゴンホスピタル」、前線を回る「治療者」、研究を極める「医療師」、そして精神を惑わす「踊療女」の4つの部門が、美しくも恐ろしい連携を見せます。

ドラゴンホスピタル(本院の威光/グレード3・拠点カード)
デッキの中核であり、すべての医療・実験の命令が下される「ひめゆり」の本院そのものを指す、またはその名を冠した最高幹部たちの名称です。

設定の深掘り
ゲーム内では、デッキのメインヴァンガード(パワー11000)として君臨します。
「このユニットがヴァンガードサークルにいる時、あなたのダメージゾーンにあるカードは、すべて表向きとして扱い、さらにカードの効果でドロップゾーンに置かれる際、代わりに手札に加えることができる」といった、本院による絶対的なリソース保護環境を構築します。

治療者(ヒーリンシャー/グレード1?主力)
傷ついた兵士を救うため、巨大な注射器やメス、特殊な治癒魔導書を抱えて戦場を全力で駆け回るアクティブな医療従事者たちです。

設定の深掘り
グレード1(パワー7000)やグレード2(パワー9000)に多く存在します。彼女たちは、味方のリアガードが相手のアタックによって退却させられそうになった瞬間、手札からガーディアンサークルではなく、そのリアガードサークルに直接コールされることで、アタックを無効化し、その場で味方を「完治」させてスタンドさせるという、驚異的な緊急救命(インターセプト特化)スキルを持ちます。

医療師(メディカル・マイスター/グレード2?)
本院の奥深くで白衣を纏い、妖しいフラスコを振るうドラゴロイド、ヒューマン、ワービーストの超エリート女性医師団です。

設定の深掘り
彼女たちの医療の腕前は、惑星クレイで並ぶ者がいません。しかしその天才的な頭脳は、戦闘においては「どうすれば最も効率よく敵を絶命させられるか」の計算に使われます。
ゲーム的には、「カウンターブラスト1:相手のリアガードを1枚選び、そのユニットのパワーを、自分のダメージゾーンにあるカードの枚数×3000マイナスする。そのパワーが0以下になったなら、そのユニットを退却(病死)させ、相手のヴァンガードに毒を蓄積させる」という、冷徹な化学実験スキルを連発します。

踊療女(ダンス・ナース/グレード0?・トリガー主体)
レオタード風衣装や、スリットの入ったチャイナ風、中華風のミニスカ姿で、戦場に美しく咲き誇る看護婦たちの花形部隊です。

設定の深掘り
彼女たちは独自の「精神医療踊(メンタル・ダンス)」を舞うことで、大気中のマナの波長を操作します。その踊りは、味方にとっては「痛みを忘れ、すべての傷が癒える祝福の光」となりますが、敵にとっては「脳の神経を麻痺させ、幻覚を見せる死の舞踏」となります。
ゲーム内では、すべてのトリガーユニット(ヒールドロー、クリティカル、フロント)に深く関わり、「このユニットがブーストしたバトル中、トリガーチェックでトリガーが出た時、そのトリガーの効果を2倍にする」といった、踊りによって奇跡をブーストさせる非常に華やかな能力を持ちます。

クラン固有能力:『完治(リカバリー)』
傷ついた瞬間に細胞を再生させ、ファイトにおける「敗北(ダメージ)」さえも勝利へのエネルギーへと完全に変換する、ひめゆりの究極医療キーワード能力、それが『完治(リカバリー)』です。
【「完治(リカバリー)」のルール・システム】
自分のターン、または相手のターンの終了時、またはダメージを受けた時に発動できる自動能力です。[自分のダメージゾーンから表向きのカードを1枚選び、ソウルに置く、または山札の下に戻す]ことで、盤面のユニットの治療や、さらなる禁忌薬品の空中散布(追撃)を行います。

具体的な戦闘イメージ
ファイト中、自分がダメージを受けてピンチになればなるほど、ひめゆりのナースや医師たちが「ふふ、絶好の実験データ(負傷)が取れたわ。すぐに完治してあげる!」と笑い、ダメージゾーンのカードを消費して、味方を全員スタンドさせたり、攻撃力を爆発的に跳ね上げたりします。

25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/05(Sat) 12:47
くろがね(Kurogane)
所属国家:ドラゴンエンパイア(帝国の影、誰の地図にも載っていない漆黒の谷「黒鉄の里」を本拠地とする)
クランタイプ:極限暗殺隠密集団 / 一撃必殺・処刑部隊
主な種族:デーモン(忍)、ドラゴロイド、シャドードラゴン、ハイビースト(オオカミ型など)、ヒューマン、ゴースト、ドラゴンマン
デザインモチーフ:光を一切反射しない漆黒の装束、煤けた黒鉄(くろがね)の面具・大刀、血のように赤いマフラー、影から伸びる無数の鎖、狼を模した暗殺暗器

【国家内での立ち位置と設定の拡張】
ドラゴンエンパイアがどれほど巨大な軍隊(かげろう、なるかみ)を動かそうとも、決して表の戦場には姿を現さないクラン。それが「くろがね」です。彼らは帝国の皇帝直属の『処刑人』であり、国家を裏切った反逆者や、他国家の最重要拠点の首領を「音もなく消し去る」ことだけを使命としています。
「ぬばたま」が敵の精神(手札)を縛り、「むらくも」が分身(盤面複製)で敵を幻惑するのに対し、くろがねの忍たちは融通が利かないほどに不器用です。彼らは政治交渉も、情報収集も、戦術的な退却もしません。ただ「標的の首を確実に刎ねる(暗殺する)」こと。その一点のみに全人生とすべての技術を捧げています。
その徹底ぶりは凄まじく、かげろうの最強の竜騎士たちが「どれほど激しい紅蓮の炎で周囲を焼き尽くそうとも、気がつけば炎の届かない死角(影)から、くろがねの刃が喉元に突き立てられている」と噂し、彼らの暗殺技術の前には一歩譲ることを認めているほどです。
クランの背景色はおそらく「深く重い漆黒(あるいは鉄色)」。彼らが動くとき、そこには戦いの華やかさはなく、ただ「冷徹な死」だけが静かに執行されます。

クランの特徴:『相手のガードの完全無効化』と『リアガードのインターセプト強制封殺』
くろがねが持つ、プロの暗殺者としての「確実な死」を体現した独自の特徴(戦術スタイル)を2つ設定しました。

「絶対的奇襲(手札からのガード制限)」
暗殺とは、相手が身構える前に仕留めるものです。ゲーム中、彼らがアタックを仕掛ける際、「相手は手札からシールド値を持つユニットを〇枚以上同時に出さなければガードできない」、あるいは「グレード0でのガードを完全に禁止する」といった、相手が手札にどれほど強固な盾(完全ガード等)を抱えていようとも、それを一切使う暇を与えずに貫通するという、凶悪な一撃必殺のガード制限戦術を得意とします。
「影潜み(リアガードの完全無敵化)」
彼らは「影そのもの」になって行動するため、自分のターン中、リアガードにいるくろがねのユニットたちは、相手のいかなるインターセプトや効果の対象にもなりません。ファイトの主導権を完全に暗殺者側が握り、標的(ヴァンガード)だけを集中砲火する戦術が特徴です。
続く

26 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/05(Sat) 12:47
続き

デッキ(構成ユニット)の3つの階級と詳細設定
くろがねのデッキは、影を駆けるプロの「殺忍」、存在しないはずの幻影「絶影」、そして地獄の修行を乗り越えた最強の「殺絶忍」の3つの恐るべき暗殺部隊で構成されています。

殺忍(さつにん)/ 殺くノ一(さつくのいち)/ 殺忍竜(さつにんにゅう)
くろがねの基盤となる、完璧な暗殺教育を施されたプロの暗殺忍者たちです。

殺忍 & 殺くノ一(グレード0?)
彼らは狼のような圧倒的な瞬発力で動き、影から影へと跳躍します。グレード1(パワー7000)やグレード2(パワー9000)を担います。殺くノ一たちは、華美な装飾を捨てた黒鉄のクナイや糸を操り、相手の動きを完全に拘束します。
ゲーム内では、「このユニットがリアガードサークルに登場した時、相手の前列のリアガードを1枚選び、次の相手のターン中、そのユニットはインターセプトできない(影から糸で拘束するため)」という、相手の防御陣形を事前に崩壊させるスキルを持ちます。

【殺忍竜(さつにんりゅう)】(グレード2?)
全身が実体のない「漆黒の影(シャドー)」で形成された、くろがねの里の守護竜たち。彼らが吐き出すブレスは光を吸い尽くし、戦場全体を完全な暗闇へと変え、仲間の暗殺を完璧にサポートします。

絶影(ぜつえい/グレード1?・トリガー主体)
暗殺集団の中でも、その姿を見た者が全員命を落としているため「実体がない」「正体不明」と噂される、幽霊のような暗殺者たちです。

設定の深掘り
すべてのトリガーユニットや、グレード1の裏方(ブースト役)に多く存在します。彼らの仕事は「依頼(アタック)を受けた瞬間にすべてが終わっている」ほど迅速です。
ゲーム内では、「このユニットがブーストしたバトル中、トリガーチェックでトリガーが出なかった場合、手札から1枚をソウルに置くことで、山札の上から1枚をトリガーゾーンに強制的に上書きする(目にも留まらぬ速さで歴史を改変する)」という、運さえも実力でねじ伏せて暗殺を完遂する、恐るべき確率操作スキルを持っています。

殺絶忍(さつぜつにん/グレード3・究極のエース)
何年もの間、惑星クレイの過酷な霊山や、あなたが考えてくれた地底世界「アンダーアース」の極限環境など、世界各地で血を吐くような武者修行を重ね、あらゆる困?や苦しみを乗り越えて帝国へ帰還した、最高峰の暗殺達人(マスター・アサシン)たちです。

設定の深掘り
帝国に戻った彼らは、民や他のクランから畏怖を込めて「殺絶忍」と呼ばれるようになりました。グレード3(パワー11000)のエースカードとして君臨します。
彼らはもはや刀を振るうことすらなく、ただ「すれ違うだけ」で相手の息の根を止めます。彼らがヴァンガードに立った時、ファイトは「どちらのパワーが上か」というゲームではなく、「殺絶忍が放つ一撃を、相手が防ぎきれるか否か」という、究極のデスマッチへと変貌します。

クラン固有能力:『暗殺(アサシン)』
相手の隙を完全に突いて影から心臓を撃ち抜き、ガードという概念そのものを戦場から消滅させる、くろがねの絶対的処刑キーワード能力、それが『暗殺(アサシン)』です。
【「暗殺(アサシン)」のルール・システム】
自分のアタックフェイズ中、くろがねのユニットがアタックを宣言した時に発動できる自動能力です。[カウンターブラスト1、自分の手札、またはリアガードの〈くろがね〉を1枚バインド(影に潜伏)する]ことで、そのバトル中、相手のヴァンガードに【標的(ターゲット)】をロックオンし、【暗殺状態】にします。

具体的な戦闘イメージ
アタックした瞬間、画面が白黒(水墨画のよう)に反転し、相手のヴァンガードの胸元に黒い照準(ターゲット)が浮かび上がります。

27 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/06(Sun) 19:58
あかつき(Akatsuki)
所属国家:ドラゴンエンパイア(帝国の国境地帯、過酷な砂漠や泥深い湿地帯に無数の秘密基地・塹壕を構える)
クランタイプ:重武装ゲリラ傭兵団 / 特殊サイボーグ焦土部隊
主な種族:ドラゴンマン(トカゲ型など)、ハイビースト(ワニ・ヘビ・カエル型)、ディノドラゴン(重武装版)
デザインモチーフ:泥に汚れた砂漠迷彩、ガトリング砲、巨大なロケットランチャー、露出したサイボーグの機械骨格、煙を吐く重戦車、漢たちの傷跡

【国家内での立ち位置と設定の拡張】
ドラゴンエンパイアの正規軍(かげろう等)が正面から大軍勢で敵を圧殺するのに対し、国家の影で「最も汚く、最も危険な最前線」を泥にまみれて戦い抜く非正規のゲリラ兵士・戦争屋集団、それが「あかつき」です。
彼らはトカゲ、ヘビ、ワニ、カエルといった、過酷な環境(砂漠、毒沼、密林)でも生き抜くことができる強靭な爬虫類・両生類の血を引く漢(おとこ)たちです。彼らはさらに、自らの肉体を重火器や戦車のパーツと融合させた「サイボーグ化」を施しており、その全身は文字通り生きた弾薬庫となっています。
「女性は絶対に入れない」という血の掟は、彼らの「死線を超えた者同士の、言葉の要らない泥臭い信頼関係(漢の絆)」から生まれたものです。生半可な覚悟の者は、入隊テストの段階で容赦なく叩き出されます。
彼らの目的は、綺麗な勝利ではなく「敵の完全な殲滅と、戦場を焦土に変えること」。あかつき(暁)という名は、「敵をすべて地獄へ送った後、血に染まった戦場に昇る、赤黒い夜明け」を意味しており、帝国の将軍たちも「奴らを戦場に解き放てば、草一本残らない」と、その圧倒的なゲリラ戦術と火力に一目を置いています。

クランの特徴:『手札・シールドを火線で焼き払う【ガトリング・ビート】』
あかつきが持つ、重武装ゲリラとしての「圧倒的な手数の火力」を体現した独自の特徴(戦術スタイル)を2つ設定しました。

「弾幕浴びせ(相手の手札消費の強要)」
ゲリラの戦術は、息をもつかせぬ奇襲と弾幕です。ゲーム中、彼らがアタックする際、相手は「手札から〇枚以上同時に出さなければガードできない」という制限だけでなく、「ガードを宣言するたびに、相手はさらに手札を1枚ドロップ(銃撃でシールドごと手札を撃ち抜く)しなければならない」という、相手の手札(リソース)をハゲタカのように削り落とす超攻撃的弾幕戦術を得意とします。
「サイボーグ肉体の弾薬化(リアガードの自爆特攻)」
たちかぜが「味方を喰って強くなる」のに対し、あかつきは「自らのサイボーグボディ(リアガード)を、文字通り弾薬として撃ち出す(退却させる)ことで、相手の盤面を爆破しつつ、ヴァンガードのパワーを爆発的に跳ね上げる」という、男たちの熱い自爆特攻型の攻撃を展開します。
続く

28 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/06(Sun) 19:58
続き
デッキ(構成ユニット)の3つの兵種と詳細設定
あかつきのデッキは、戦場を整える「攻撃兵」、火力の中心である「戦争屋」、そしてトリッキーに敵を攪乱する「遊撃兵士」の3つの泥臭い漢たちの部隊で構成されています。

攻撃兵(アタック・ソルジャー/グレード0?主体)
あかつきの戦術の基礎を支え、最前線で塹壕を掘り、敵の地雷を撤去する、タフなゲリラ兵士たちです。

設定の深掘り
カエルの両生人類(トードマン)や、小柄なトカゲの爬虫人類たちが所属しています。ファーストヴァンガードやトリガーユニット、グレード1(パワー7000)を占めます。
ゲーム内では、「このユニットがリアガードサークルに登場した時、自分の山札の上から5枚を見て、重火器パーツ(グレード2以上のカード)を1枚手札に加える」、あるいは「このユニットが退却した時、ヴァンガードに弾薬(ソウル)を補給する」といった、戦場を泥臭く支える裏方たちです。

戦争屋(ウォー・モンガー/グレード2主体)
全身にガトリング砲やミサイルポッドを仕込み、戦うことそのものを生き甲斐とする、あかつきの文字通りの主力戦闘サイボーグ兵たちです。

設定の深掘り
巨大なワニの頭部を持つ爬虫人類(アリゲーターマン)や、ヘビの身体に機械のキャタピラを融合させた重戦車兵など、見た目からしてむさ苦しくも圧倒的に格好良い漢たちです。前線の主力(グレード2 / パワー9000?)を担います。
彼らは一度トリガーを引けば止まりません。
「このユニットがアタックした時、[カウンターブラスト1、自分のリアガードの〈攻撃兵〉を1枚退却(自爆)させる]ことで、そのバトル中、このユニットのパワー+10000し、相手のリアガードを1枚選び、銃撃で退却させる」という、戦場を力技で焦土にするスキルを持ちます。

遊撃兵士(ゲリラ・コマンダー/グレード3・エース主体)
数々の死線を潜り抜け、右目や四肢を機械化(サイボーグ化)した、あかつきを率いる伝説のゲリラ隊長・将軍たちです。

設定の深掘り
トカゲのドラゴノイドの老兵や、巨大なカメの甲羅を鉄壁のシールドに改造したベテラン戦争屋など、グレード3(パワー11000)のエースカードとして君臨します。
彼らがヴァンガードに立った時、彼らの作戦「攻戦(こうせん)」が発動し、ファイトの戦場は完全に彼らのゲリラトラップの独壇場へと変貌します。

クラン固有能力:『攻戦(こうせん)』
敵に一瞬の休息も与えず、味方の自爆をも厭わない圧倒的な連続砲撃で相手を圧殺する、あかつきの総攻撃キーワード能力、それが『攻戦(こうせん)』です。
【「攻戦(こうせん)」のルール・システム】
自分のバトルフェイズ中、自分のリアガードが効果や戦闘で「退却した時(弾薬として撃ち尽くされた時)」に発動できる自動能力です。[カウンターブラスト1、ソウルブラスト1]することで、退却したユニットのパワーを、自分のヴァンガード、または他のリアガードにすべて上乗せした上で、そのアタック中、相手のガード能力を弱体化させます。

具体的な戦闘イメージ
味方のトカゲサイボーグ兵が「隊長! あとは頼みます!」とガトリング砲を撃ち尽くして大爆発。その爆炎と弾幕を追い風にして、ヴァンガードのゲリラ隊長が「野郎ども! 突撃だァァ!!」と叫び、巨大な対艦ミサイルを抱えて突撃する、漢の熱い演出が入ります。

29 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/06(Sun) 20:06
こくあん(Kokuan / 黒闇)
所属国家:ドラゴンエンパイア(帝国の地下深くに封印されていた、数千年前の旧都「黒闇竜宮」を復活させ拠点とする)
クランタイプ&超古代暗黒竜帝国 / 絶対王政・焦土支配クラン
主な種族:ダークドラゴン(こくあん版)、ウィングドラゴン(暗黒流)、ドラゴンマン(暗黒流)、ゴーレム(暗黒流)、ゴースト(暗黒流)、デーモン(暗黒流)、オーガ(暗黒流)
デザインモチーフ:黒い煤とマグマを纏った漆黒の竜、黒い稲妻、すべてを凍らせる黒い絶対零度、禍々しい古代の王冠、帝王の玉座

【国家内での立ち位置と設定の拡張】
現在のドラゴンエンパイアが成立する遥か昔、惑星クレイの東方大陸を恐怖と暴力で完全支配していた狂暴なる絶対王政の竜帝国、それが「こくあん」です。
彼らは「力こそがすべてであり、弱者は強者の肉となるべき」という極端な思想を持ち、大陸のすべての生命を奴隷にしていましたが、当時立ち上がった「かげろう」の祖先である光輝なる黄金の竜たちとの、数日間に及ぶ壮絶な焦土決戦の末に大陸の底へと封印され、歴史から完全に抹消されていました。
しかし現代、クレイ全土を巻き込む「内乱戦争」の最中、人々の戦火の怨念と、世界の歪みを狙う謎の黒幕の手によって、古代の封印が破壊。黒煙と共に、当時の凶悪な王たちとその軍勢がそのまま現代のクレイへと甦ってしまったのです。
甦った彼らの目的は単純にして明快、「かげろう、なるかみ達の現帝国を完全に叩き潰し、この惑星を再び“黒闇の支配”の下に置くこと」です。彼らの復活によって、小競り合いだった内乱は、星の存亡を賭けた「新旧・竜帝国大決戦」へと加速していくことになります。

クランの特徴:『相手のサークルの完全破壊(更地化)』と『トリガー効果の強奪』
こくあんが持つ、すべてを支配し焼き尽くす暗黒の竜としての特徴(戦術スタイル)を2つ設定しました。

「サークルの完全焦土化(永続的な退却)」
彼らの炎、雷、氷は、ユニットだけでなく「戦場そのもの」を破壊します。ゲーム中、彼らのスキルによって退却させられた相手のリアガードサークルは、暗黒の魔力によって「焦土(しょうど)」と化します。相手はその焦土化されたサークルに、次のターンが終わるまで新たなユニットをコールすることができなくなるという、相手の布陣を根底からバラバラにする圧倒的な制圧戦術を得意とします。

「支配者の略奪(ダメージトリガーの反転)」
相手の絶望をエネルギーにする彼らは、相手がダメージチェックで引いたトリガーの効果(パワー+5000など)を、独自の暗黒覇気によって「そのまま自分のヴァンガードのパワーへと吸い取る(強奪する)」という、相手の守りをそのまま自分の攻撃力に変える理不尽な帝王のスキルを持ちます。

30 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/06(Sun) 20:07
デッキ(構成ユニット)の3つの絶対的戦力と詳細設定
こくあんのデッキは、すべてを灰にする「猛炎」、速度で圧倒する「疾雷」、そして自由を奪う「凍氷」の3つの暗黒の竜たちの戦力で構成されており、段級を必要としない「絶対的な階級社会」を形成しています。

猛炎(もうえん/グレード2?主力)
すべてを焼き尽くし、世界を黒い灰で覆う、こくあんの絶対的な主火力となる暗黒の火竜部隊です。

設定の深掘り
かげろうの「紅蓮の炎」とは真逆の、光を一切反射しない「漆黒の灼熱の炎」を全身から噴き出すダークドラゴンたちです。グレード2(パワー9000)やグレード3に多く存在します。
彼らのブレスは、生物だけでなく鉄や岩、魔力そのものまで燃料にして燃え広がります。ゲーム内では、「このユニットがアタックした時、[カウンターブラスト1]で相手の前列のリアガードを1枚退却させ、そのサークルを焦土化する。さらに、相手の手札からそのターン中、シールド値10000以下のカードでのガードを禁止する」という、文字通り全てを焼き尽くす支配者の炎を放ちます。

疾雷(しつらい/グレード1?主力)
天を割り、大地を穿つ「紫黒の凶悪な電撃」を操る、こくあんの超高速襲撃部隊です。

設定の深掘り
なるかみの「正義の雷」とは異なり、浴びた者の精神を内側から破壊する呪いの雷(いなずま)を纏った、スリムで禍々しい翼を持つサンダードラゴンなダークドラゴンたちです。グレード1(パワー7000)やグレード2(パワー10000)を担います。
彼らのアタックは避けることができません。
「このユニットがアタック、またはブーストしたバトル中、相手のガーディアン全員のシールド値を半分(端数切り捨て)にする」という、相手の防御を電撃で瞬時に麻痺させて焼き尽くす、圧倒的なスピードと攻撃回数を誇る戦闘スタイルです。

凍氷(とうひょう/グレード3・究極のエース主体)
生命の活動を永遠に停止させ、絶対王政の前にすべてをひざまずかせる「暗黒の氷結」を操る、こくあんの最高幹部・皇帝たちの部隊です。

設定の深掘り
以前あなたが考えてくださったドラゴンエンパイアのコールドドラゴンなダークドラゴンの概念を、さらに暗黒に染め上げた究極の氷竜たち(グレード3 / パワー11000)です。彼らの周囲は常に光さえ凍る絶対零度の闇に包まれています。
彼らがヴァンガードに立った時、ファイトの戦場は完全に「すべてが凍りついた静寂の帝国」へと変わり、相手のコンボやギミックは一瞬で機能停止に追い込まれます。

クラン固有能力:『悪戦(あくせん)』
正々堂々とした戦いを嘲笑い、敵の防御やトリガーという「希望」をすべて踏みにじって絶望の淵へ叩き落とす、こくあんの絶対王政キーワード能力、それが『悪戦(あくせん)』です。
【「悪戦(あくせん)」のルール・システム】
自分のアタックフェイズ中、自分の「猛炎」「疾雷」「凍氷」のいずれかのユニットがアタックした時、または相手がガードを宣言した時に発動できる自動能力です。[ソウルブラスト1、自分のリアガードを1枚ドロップゾーンに送る(奴隷としての粛清)]ことで、相手のガード能力を完全に破壊し、こちらの火力を倍化させます。

具体的な戦闘イメージ
こくあんの古代王が「我が前を遮る愚か者どもに、滅びの冬(あるいは灼熱)を与えよ!」と冷酷に命じ、味方の下級竜をその足で踏み潰してエネルギーへと変換。その圧倒的な覇気によって、相手のヴァンガードの頭上に「暗黒の氷冠(あるいは黒い雷雲)」が生成され、相手は身動きが取れなくなる演出が入ります。

31 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/07(Mon) 22:33
『ブラッディマッハーズ(Bloody Machs)
所属国家:スターゲート(国家の未来都市を繋ぐ、巨大な超高架ハイウェイ網「デッドライン」を勝手に占拠し、アジトとしている)
クランタイプ:違法カスタム爆速暴走集団 / 超音速マシーン・ビートダウン
主な種族:ヒューマン、バトロイト(サイバー・バイカー)、エイリアン、ワービースト、ドラゴンマン、デーモン、サキュバス
デザインモチーフ:ネオ・サイバーパンク風の特攻服、スパイクだらけのレザージャケット、怪しくネオンが光る超近代的な改造バイク・カスタムカー、チェーン、大型のバズーカ、血のように赤いストリート・グラフィティ

【国家内での立ち位置と設定の拡張】
スターゲートの整然とした近未来都市の夜空に、鼓膜を破らんばかりの爆音(エキゾーストノート)と、血のように赤い光の軌跡を残して駆け抜ける影。それこそが、国家の全治安維持組織を敵に回して好き放題に走り続ける最悪の暴走族「ブラッディマッハーズ」です。
彼らは世界征服のような大それた野望(スペースパラディンのような侵略や、ユキビタスフィアーのような絶望)には興味がありません。彼らにとって人生のすべては「誰よりも速く、どこまでも自由に、邪魔する壁をすべてぶち壊して走り続けること」です。
彼らが愛用するバイクや車は、スターゲートの最先端テクノロジーを裏ルートで盗み出し、彼ら自身の独自の技術で極限までカスタマイズ・強化した、いわば「超音速の違法兵器」。そのスピード、性能、機能は、正規の軍事兵器さえも凌駕するマッハの域に達しています。
この神出鬼没で一切ブレーキを踏まない無法者たちに、正義の宇宙警察「ディメンションポリス」は常に大激怒し、最大級の犯罪問題を抱えて頭を悩ませています。どれだけパトカーや巨大ロボットで包囲網を敷こうとも、彼らは「ノロいんだよォ!」と笑い飛ばし、警察の陣形を自慢の武装で蹴散らしながら、音速の壁を越えて逃げ去ってしまいます。
他種族が混ざり合う彼らの間には、ただ一つ「暴走族の掟(チームの仲間を絶対に見捨てない、スピードの勝負からは絶対に逃げない、リーダーの命令には絶対服従)」という鉄のルールがあり、この掟を破った者には「マシーンを取り上げられ、奈落の底へ突き落とされる」という非常に厳しい処罰が下されるため、その結束力は国家の軍隊よりも強固です。

クランの特徴:『バトルフェイズ中のスタンド&超加速』と『相手のインターセプトの轢き逃げ破壊』
ブラッディマッハーズが持つ、一瞬も足を止めない爆速の走り屋としての特徴(戦術スタイル)を2つ設定しました。

「マッハ・チェイン(アタックフェイズ中の位置交換&スタンド)」
暴走族のパレード(集団走行)のように、彼らはアタックフェイズ中に目まぐるしくフォーメーションを変えます。「前列のユニットがアタック終了時、後列のユニットとサークルを入れ替え(スワップ)、さらにスタンドして連続アタックを仕掛ける」という、ノヴァグラップラーやアクアフォースをも超える圧倒的な手数とスピードの波状攻撃を得意とします。
「ロード・レイジ(インターセプトの轢殺)」
彼らの前を遮るものはすべて「轢き逃げ」の対象です。彼らがアタックする際、相手のリアガードサークルにいるインターセプト持ちのユニットを、ガード宣言される前に効果でそのままドロップゾーンへ強制退却(轢殺)させ、その退却させたユニットのパワーをそのまま自分のマシーンへ上乗せして突撃するという、理不尽極まりない突破力を誇ります。
続く

32 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/07(Mon) 22:33
続き
デッキ(構成ユニット)の3つの悪名高き兵種と詳細設定
ブラッディマッハーズのデッキは、特攻隊長である「暴走屋」、ルールを無視する「荒くれ者」、そして凶悪な武器をぶっ放す「乱暴者」の3つの無法な漢・女たちの部隊で構成されています。

荒くれ者(ラフ・ライダー/グレード0?主体・トリガー中心)
立ち入り禁止のハイウェイに勝手に侵入し、マナーもルールも無視してファイトの戦場を荒らし回る、ブラッディマッハーズの下っ端や特攻の若手たちです。

設定の深掘り
サイボーグ化して体にネオン管を埋め込んだヒューマンの若者や、スケートボード型の浮遊マシーンに跨る小生意気なエイリアンたちが所属しています。ファーストヴァンガードやトリガーユニット(グレード0)、グレード1(パワー7000)を占めます。
彼らの仕事は、戦場(盤面)の空気を「無法者のストリート」に変えることです。ゲーム内では、「このユニットがリアガードサークルに登場した時、相手のリアガードを1枚選び、次の相手のターン終了時までインターセプトとスタンドを封じる(マシーンの爆音で威嚇して立ち入り禁止にする)」という、いやらしい妨害・足止めスキルを持ちます。

乱暴者(ランベージャ/グレード1?主力)
自分の腕前に絶対の自信を持ち、愛車に自作の違法レーザーガトリングや、高エネルギー電磁チェーンなどの武装をこれでもかと搭載した、非常に危険な重武装バイカー部隊です。

設定の深掘り
巨体を持つワービースト(イノシシやウシの改造人間)や、バイクのハンドルと自分の腕を完全に機械で一体化させたバトロイトの無法者たちです。グレード1や、前線の主力(グレード2 / パワー9000?)を担います。
彼らがアタックする時、戦場には硝煙と火花が飛び散ります。
「このユニットがアタックした時、[カウンターブラスト1、ソウルブラスト1]で、そのアタック中、このユニットのパワー+5000。さらに相手のガーディアンサークルにカードが置かれるたび、相手のヴァンガードに1000ダメージ(銃撃による小刻みな削り)を与える」という、乱暴極まりない戦闘スタイルを誇ります。

暴走屋(スピード・キング/グレード3・究極のエース主体)
数々の警察の包囲網を破り、何万キロものハイウェイを無敗で駆け抜けてきた、ブラッディマッハーズの歴代の総長・トップリーダーたちです。

設定の深掘り
巨大なカスタムバイクに跨るドラゴンマンの総長や、妖艶なスポーツカー型のマシーンを操るサキュバスの女帝など、グレード3(パワー11000)のエースカードとして君臨します。
彼らがヴァンガードに立った時、チーム全体の士気は最高潮に達し、彼らが定めた「暴走族の掟(ルール)」が戦場のルールを完全に上書きします。

クラン固有能力:『爆走(ばくそう)』
相手の速度を完全に置き去りにし、マシーンの限界を超えた超々高速でガードの隙間を強行突破する、ブラッディマッハーズのアクセル全開キーワード能力、それが『爆走(ばくそう)』です。
【「爆走(ばくそう)」のルール・システム】
自分のアタックフェイズ中、自分のユニット(暴走屋や乱暴者など)のアタックが終了した時に発動できる自動能力です。[自分の手札を1枚ドロップゾーンに置く(燃料補給)]ことで、そのユニットと【同じ縦列】、または【異なる縦列】のリアガードを1枚選び、サークルを強制的にスワップ(位置交換)した上で、そのユニットを【爆走状態】でスタンドさせます。

具体的な戦闘イメージ
1台目の改造バイクがアタックして走り去った直後、背後から「オラオラオラァ! どかねぇかァァ!!」と爆音を鳴らしながら、2台目の超大型マシーンが凄まじいスピードでスライド登場(スワップ)。タイヤを激しくスピンさせて火花を散らしながら、スタンドして即座に追撃する大迫力の演出が入ります。

33 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/07(Mon) 22:40
サイバーガールズ(Cyber Girls)
所属国家:スターゲート(国家の最下層にある、完全滅菌された極秘開発プラント「エリア・エデン」を本拠地とする)
クランタイプ:人工生命&機械知性混成部隊 / 超戦略戦術・ミッション完遂型クラン
主な種族:ヒューマン(人工遺伝子種)、ワーガロイド
デザインモチーフ:光沢のある未来的なハイテクレオタード、顔面を半分覆うサイバーバイザー、流線型の白い外装パワードアーマー、変形するマルチモード兵器(斬撃/射撃)、浮遊する戦術データホログラム

【国家内での立ち位置と設定の拡張】
スターゲートのトップシークレットとして、世界の崩壊や宇宙からの未知の脅威に対抗するために結成された、完璧な美しさと戦闘力を兼ね備えた女性だけの特殊任務機関。それが「サイバーガールズ」です。
彼女たちの肉体は、17歳から25歳という「人間の細胞とマシンの稼働率が最も高効率で調和する年齢」に完全に固定・調整されています。パワードスーツを纏うサイボーグの女性たちは、遺伝子操作によって恐怖や迷いといった感情の揺らぎを戦闘のノイズとして排除されており、常に冷静沈着。対するアンドロイドの少女たちは、人間の感情の揺らぎさえも「戦術データ」として分析する超高度な人工知能(AI)を搭載しています。
彼女たちは、スターゲートの法や治安(ディメンションポリス)の手が届かない特殊な暗黒領域や、外宇宙の侵略者(スペースパラディンなど)を秘密裏に排除する「ミッション」を日々遂行しています。
先ほどあなたが考えてくださった、同じスターゲートの無法者「ブラッディマッハーズ」の違法カスタムマシーンが都市を脅かした際にも、彼女たちはパワードスーツのブースターを点火し、音速のパレードを上空から冷徹にロックオン。「ターゲット確認。ミッション・コード『爆音排除』を開始します」と告げ、完璧な連携で無法者たちをハッキング・制圧する、まさにスターゲートの「冷徹なる美しき防衛機構」なのです。

クランの特徴:『武器の【モードチェンジ】』と『戦況に応じた【ミッションカードの完遂】』
サイバーガールズが持つ、高度なデータ分析と変形兵器のプロフェッショナルとしての特徴(戦術スタイル)を2つ設定しました。

「モード・チェンジ(斬撃/射撃/シールドの三段変形)」
彼女たちが手にする主兵装は、ファイト中に変形します。自分のターン中、アタックする前に「斬撃モード(自身のパワー+5000 / クリティカル+1)」か「射撃モード(相手のリアガードを1枚選び、次の相手のターン終了時までインターセプトと効果を封じる)」を自由に選択。さらに相手のターン中には自動的に「シールドモード(自身のシールド値+10000)」へと変形するという、1枚のカードで攻撃・妨害・防御のすべてを完璧にこなす万能のスイッチ戦術を得意とします。

「ミッション・コンプリート(条件達成によるリソース爆発)」
彼女たちはミッションの完遂に命を懸けます。ゲーム中、「このターン中に3回以上アタックに成功する」「相手のリアガードを2枚以上退却させる」といった【作戦ミッション】が毎ターン提示され、それをプレイヤーが達成すると、山札から強力なパワードパーツをノーコストで追加コールし、手札を爆発的に増やすことができる、頭脳派の戦略的戦術が最大の特徴です。
続く

34 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/07(Mon) 22:40
続き
デッキ(構成ユニット)の3つの洗練された部隊と詳細設定
サイバーガールズのデッキは、戦況を分析する「ストライクガール」、圧倒的な火力で殲滅する「アーマードガール」、そしてメサイアの神域の力を宿した「デュアルガール」の3つの階級無き洗練された部隊で構成されています。

ストライクガール(Strike Girls/グレード0?主体・戦術コア)
最新の戦術分析AIを搭載したアンドロイドと、軽量パワードスーツを身に纏い、神速の先制攻撃を仕掛けるサイボーグの少女たちです。

設定の深掘り
ファーストヴァンガードやトリガーユニット(グレード0)、グレード1(パワー7000?)を占める、部隊の「眼」となる存在です。
彼女たちは常に戦場全体をスキャンしています。ゲーム内では、「このユニットがリアガードサークルに登場した時、自分の山札の上から3枚を見て、戦況に最も適したモード兵器(グレード2以上のカード)を1枚手札に加え、相手の手札の枚数やトリガーの配置データをホログラムで分析する」という、デッキの回転を極限まで加速させる先兵たちです。

アーマードガール(Armored Girls/グレード1?主力・重装戦闘員)
「射撃、斬撃、接近、肉弾、弾丸、突撃、火力」のいずれかの戦闘機能に極限まで特化させ、重火器や超振動ブレードを全身にマウントした、まさに戦う女性たちの主力部隊です。

設定の深掘り
グレード1や、前線の主力(グレード2 / パワー9000?)を担います。
射撃・弾丸・火力型:レオタードの上に巨大なレーザーキャノンを背負い、後列から相手のリアガードをまとめて蜂の巣(一斉退却)にします。
斬撃・接近・肉弾型:手足に高エネルギーのプラズマブレードを発生させ、インターセプトする敵を切り刻みながら、ヴァンガードに強烈な一撃を叩き込みます。
ゲーム内では、「このユニットのアタック時、手札の〈ストライクガール〉のデータをリンク(ソウルブラスト1)させることで、選択した戦闘タイプ(射撃ならパワー+10000、斬撃ならクリティカル+1)のバフを瞬時に得る」という、極めて戦闘特化な性能を誇ります。

デュアルガール(Dual Girls/グレード3・究極のエース)
スターゲートの創世神話である「救世主メサイア」の聖なる光のデータを奇跡的に解析し、その光と超科学を100%融合させて結成された、クラン最高峰の究極アンドロイド・サイボーグたちです。

設定の深掘り
彼女たちの戦力は、あのメサイアとほぼ同等、あるいはそれ以上とされています。グレード3(パワー11000)の絶対的切り札として君臨します。
パワードスーツからは純白と青の神々しい粒子が放たれており、実質的に「神の領域の力」を行使します。彼女たちがヴァンガードに立った時、クラン能力「戦機」の作戦プロトコルが発動し、これまでのミッションの成果がすべて勝利という名の「コンプリート」へと繋がります。

クラン固有能力:『戦機(タクティクス)』
すべてのデータを一瞬で計算し尽くし、敵が防御シフトを敷く前に、完璧な変形兵器のコンボでミッションを100%完遂する、サイバーガールズの戦術キーワード能力、それが『戦機(タクティクス)』です。
【「戦機(タクティクス)」のルール・システム】
自分のアタックフェイズ中、サイバーガールズのユニットがアタックした時、または手札から登場した時に発動できる自動能力です。[カウンターブラスト1、自分のリアガードのモードを1つ指定(変更)する]ことで、盤面のすべての少女たちのパワードスーツのロックを解除し、【戦機リンク状態】にします。

具体的な戦闘イメージ
ヴァンガードのデュアルガールが「作戦開始。戦術リンクを構築。ストライクモード、チェンジ」と冷徹に宣言。前列のレオタードスーツのアーマーがガチャガチャと音を立てて変形し、剣が銃に、銃が巨大なシールドへとリアルタイムで切り替わり、流れるような美しさで相手を追い詰める近未来的ホログラム演出が入ります。

35 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/08(Tue) 23:22
タイムトラベラーズ(Time Travelers)
所属国家:スターゲート(時間軸の交差点、どの時代・どの空間からも隔離された超次元時計塔「クロノス・ハブ」を本拠地とする)
クランタイプ:時空法律治安維持機構 / 歴史防衛戦闘集団
主な種族:ヒューマン(未来人)、ワービースト、エンジェル、エルフ(時空適性種)、スペースドラゴン、バトロイト(時空捜査官)、ワーガロイド、
デザインモチーフ:時計の歯車とデジタルホログラムが融合したスーツ、クロノグラフ(近未来の多機能腕時計)、青く光る時空跳躍のゲート、レーザー手錠、過去の英雄の幻影(英霊のオーラ)

【国家内での立ち位置と設定の拡張】
スターゲートの科学力が「時間と空間の壁」を完全に突破した果てに設立された、国家最高機密にして最大の超時空治安維持組織。それが「タイムトラベラーズ」です。
彼らの任務は、膨大な並行世界と、過去・現在・未来のタイムラインを監視し、歴史を歪めようとする時空犯罪者(悪質な戦争屋やテロリスト)を捕らえることです。特に、あなたが前に考えてくださった、虚無の力で歴史の裏から内乱を引き起こす「ユキビタスフィアー」や、過去の歴史から自分たちの都合の良い超兵器を持ち出そうとする悪党たちは、タイムトラベラーズにとって最重要の指名手配犯となります。
彼らはクレイの歴史だけでなく、カードゲーム「ヴァンガード」を通じてクレイと繋がった「地球(人間界)」の歴史をも守っています。もし誰かが過去の地球へ行き、織田信長やアーサー王の時代にクレイの兵器を持ち込んで歴史を変えようとすれば、彼らは即座に時空の壁を破って急行します。
先ほどあなたが考えてくださった、スターゲートの無法暴走族「ブラッディマッハーズ」が時空を越える違法ニトロを開発して過去へ逃亡した際にも、タイムトラベラーズの「空間隊」がハイウェイの時空の裂け目から突如として現れ、「これ以上の歴史への速度超過(タイム・パラドックス)は認めない」と告げてレーザー手錠をガシャリと嵌めるような、まさに時空のすべてを管理する「絶対の法の番人」なのです。

クランの特徴:『盤面のサークルを過去・未来へ移動させる【サークル転送】』と『英霊ダウンロードによる【無限能力コピー】』
タイムトラベラーズが持つ、時間と空間の絶対的な支配者としての特徴(戦術スタイル)を2つ設定しました。

「サークルの時間跳躍(未来への一時退避と連続急襲)」
彼らはユニットを別の時代(ゾーン)へと一時的に「転送」します。アタックが終了した味方のリアガードを、効果によって「次の自分のターン(未来)までゲームから除外(時空跳躍)」させ、次のターンが始まった瞬間に、パワーが上がった状態で同じサークルに降臨(タイムスリップ)させるという、相手のターン中は盤面から消えて相手の攻撃を空振りさせ、自分のターンには突如現れて連撃を仕振るう、変幻自在の時空コントロール戦術を得意とします。

「歴史の英霊ダウンロード(クラン能力の模倣)」
エリートである時戦士たちは、歴史上の英雄(例:ロイヤルパラディンの「ブラスター・ブレード」や、かげろうの「ドラゴニック・オーバーロード」など)の過去の全盛期の戦闘データを現在の自分の肉体にダウンロードします。ゲーム中、「ドロップゾーンか山札にある、他の国家やクランのユニットを1枚指定し、そのターン中、そのユニットの名前と能力(スキル)をそのまま自分のものにする」という、ヴァンガードのルールを完全に超越した奇跡の模倣戦闘を展開します。
続く

36 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/08(Tue) 23:22
続き
デッキ(構成ユニット)の3つの時空防衛部隊と詳細設定
タイムトラベラーズのデッキは、地道に歴史を捜査する「時間員」、歴史の力を宿した天才「時戦士」、そして時空犯罪者を圧倒的な武力で鎮圧する「空間隊」の3つのエリート部隊で構成されています。
時間員(タイム・エージェント/グレード0?主体・潜入特化)
歴史の住人に決して正体を知られないよう、その時代の衣服(クレイの中世の鎧や、地球の服など)に身を包んで各地をパトロールする隠密捜査官たちです。

設定の深掘り
ファーストヴァンガードやトリガーユニット(グレード0)、グレード1(パワー7000)を占める、部隊の堅実な基礎です。
彼らの役目は、未来から持ち込まれた危険な遺物(アーティファクト)の回収です。ゲーム内では、「このユニットがリアガードサークルに登場した時、相手のドロップゾーンかダメージゾーンにあるカードを1枚選び、山札の下に戻す(危険物の時間回収)。戻したなら、自分は手札を1枚引き、ソウルチャージ1する」という、相手の墓地利用(リサイクル)を完全に機能停止させつつ、自軍の未来の戦術(リソース)を整える優秀なサポート能力を持ちます。

時戦士(タイム・ファイター/グレード1?主力・天才超能力者)
タイムマシーンという「機械」に頼る時間員とは異なり、自身の脳内に宿る超能力(クロノ・サイキック)だけで時空の壁を素手で引き裂き、生身で過去と未来を行き来するクラン最高のエリート戦士団です。

設定の深掘り
グレード1や、前線の主力(グレード2 / パワー9000?)を担うヒューマンやエルフの若き天才たちです。
彼らは戦いにおいて、歴史上の英雄の才能や得意技をホログラムのオーラとして自らの肉体に纏います。
ゲーム内では、「このユニットがアタックした時、[カウンターブラスト1]を支払うことで、自分の山札から他のクランのグレード2以下のユニットを1枚選び、ドロップゾーンに置く。そのターン中、このユニットはその置いたユニットの能力をすべて得る(例:むらくもの分身能力や、アクアフォースの連撃能力などをその場で発動する)」という、対戦相手の予測を完全に裏切る超万能型の戦闘スタイルを誇ります。

空間隊(ディメンション・フォース/グレード3・究極のエース主体)
時空の法を破る凶悪犯を戦闘によってねじ伏せるため、極限の戦闘訓練を積み重ねて結成された、タイムトラベラーズ最強の重武装エリート戦闘部隊です。

設定の深掘り
時空跳躍エンジンを内蔵した巨大なサイボーグ(バトロイト)の隊長や、時の流れをブレスとして吐き出すスペースドラゴンの最高捜査官など、グレード3(パワー11000)のエースカードとして君臨します。
彼らがヴァンガードに立った時、クラン能力「転送(ムーヴ)」の絶対的な空間制圧プロトコルが発動し、戦場の時間は彼らの命令一つで進み、あるいは巻き戻ります。

クラン固有能力:『転送(ムーヴ)』
味方の陣形を過去と未来へ自由に移動(スリップ)させ、相手のガードのタイミングを完全に狂わせる、タイムトラベラーズの時空掌握キーワード能力、それが『転送(ムーヴ)』です。
【「転送(ムーヴ)」のルール・システム】
自分のアタックフェイズ中、または相手のターン中(ガードステップなど)に発動できる自動能力です。[カウンターブラスト1、自分のリアガードを1枚選び、表向きでバインドゾーン(タイムライン)に置く]ことで、そのユニットを一時的に別の時間へと「転送」します。

具体的な戦闘イメージ
アタックを終えた時戦士が、腕時計のクロノグラフをタップすると、「時空転送(タイム・ムーヴ)!」という音声と共に青いゲートが現れ、ユニットが光の中に消えていきます(バインド)。そして、バトルフェイズの後半、あるいは次のターンの開始時に、再びゲートが開き、未来から帰還したそのユニットが別のサークル(または同じサークル)へと電撃降臨してスタンド追撃する、SF感マックスのデジタル時計演出が入ります。

37 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/08(Tue) 23:28
デジタルネット(Digital Net)
所属国家:スターゲート(国家の全情報ネットワークが交錯する、無限の電脳海「マトリクス・コア」を本拠地とする)
クランタイプ:電脳空間防衛機構 / プログラム改変・ネットワーク制御クラン
主な種族:ヒューマン、ハイビースト、インセクト、ディノドラゴン、フィッシュ、キャンサー、クラーケン、ドリアード、ゴースト、エンジェル、スペースドラゴン、ワーガロイド、バトロイト(プログラム兵器)
デザインモチーフ:ネオンブルーとグリーンのデジタルコード(0と1の奔流)、光り輝く半透明のホログラム装甲、電子回路の模様が走る肉体、ファイアウォールの光の壁

【国家内での立ち位置と設定の拡張】
スターゲートのすべての都市、ロボット、兵器、そしてタイムマシーンやパワードスーツの根幹を支える超巨大ネットワーク。その回路の奥深くに広がる無限のデジタル世界に、彼らは最初から存在していました。
彼らは血の通った生物でも、金属の塊で作られたロボットでもありません。「クレイの高度な科学データそのものが意思と魂を持った、高次元の電脳生命体」です。
彼らは普段、世界の膨大な歴史データや天体運行プログラムのバックアップ、時間の記録などを淡々と保存する「世界の裏の管理人」です。しかし、ネットワークの裏側から世界の破滅を目論む邪悪な存在、すなわちサイバー犯罪を繰り返す無法暴走族「ブラッディマッハーズ」による違法ハッキングや、虚無のウイルスによって人々の精神データを書き換えようとする「ユキビタスフィアー」の暗躍を感知した瞬間、彼らは冷徹な「セキュリティー・システム」へと姿を変え、侵入者の前に立ち塞がります。
彼らの外見は、人間の少女の姿を模したナビゲーター型(人型)から、電子回路の翼を持つデジタル竜(ドラゴン型)、そして鉄壁のプロテクトを誇るセキュリティロボ(ロボット型)まで多種多様。どのような外部からのサイバー攻撃(またはファイトでのアタック)を受けようとも、システムを即座に「修復・アップデート」し、ウイルスを根絶するまで永久にプログラムを再起動させ続ける、まさにクレイの「電脳の絶対守護神」なのです。

クランの特徴:『手札・ダメージの【データバグ(書き換え)】』と『相手の能力の【デリート(消去)】』
デジタルネットが持つ、電脳世界の支配者としての特徴(戦術スタイル)を2つ設定しました。

「プログラム・アップデート(ダメージゾーンのカードの書き換え)」:
彼らは傷ついたシステム(ダメージ)をただ治す(ヒールする)だけでなく、より強力なプログラムへと「書き換え」ます。ゲーム中、自分のダメージゾーンにあるカードのグレードやカード名を、「現在の戦況に最も必要な電脳生命体のデータ」へとファイト中に書き換え(変更し)、そこからスペシャルコールするという、ダメージゾーンを第三のサーバー(手札)として完全にコントロールする戦術を得意とします。

「ファイアウォール・エラー(相手のスキルのデリート)」
不正な侵入者(相手のユニット)に対して、彼らはセキュリティー警告(エラー)を発します。相手のリアガードがアタックや効果を発動した瞬間、デジタルネットの防衛壁がそれを検知。「その相手ユニットが持つテキスト(能力)をそのターン中すべて消去(デリート)し、ただのバニラ(能力なし)カードに変えてしまう」という、相手のコンボをネットワークの根底から完全に遮断する絶対防御の性能を誇ります。
続く

38 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/08(Tue) 23:28
続き
デッキ(構成ユニット)の3つの完璧な電脳プログラムと詳細設定
デジタルネットのデッキは、データを構築する「プログラム」、システムを修復する「ワクチン」、そして不正者を叩き潰す「ネットガード」の3つの高度なセキュリティ層で構成されています。

プログラム(Programs/グレード0?主体・システム基盤)
電脳世界のすべての基礎であり、時間の記録や人物データの保存、そして戦闘時における索敵・攻撃を地道に行うベーシックな電脳生命体たちです。

設定の深掘り
ファーストヴァンガードやトリガーユニット(グレード0)、グレード1(パワー7000?)を占める、デッキの「メモリー」となる存在です。
ゲーム内では、「このユニットがリアガードサークルに登場した時、自分の山札の上から3枚を公開(サーバーへロード)し、その中から〈ワクチン〉または〈ネットガード〉を1枚手札に加え、残りのカードのデータを記憶(ソウルチャージ)する」という、ファイトの初期段階から完璧なセキュリティを敷くためのリソース検索をこなします。

ワクチン(Vaccines/グレード1?主力・緊急迎撃プログラム)
ウイルスやバグ、不正侵入によって汚染され、エラーを引き起こしたシステムを一瞬にしてクリーンアップ(修復)するために作られた、光り輝く迎撃用の電脳生命体です。

設定の深掘り
グレード1や、前線の主力(グレード2 / パワー9000?)を担います。その姿は、全身が眩い純白の光のコードで包まれたエンジェルの聖女や、光の粒子でできたドラゴニュートの姿をしています。
彼らの力は「不浄の排除」です。
ゲーム内では、「このユニットがリアガードサークルに登場した時、[カウンターブラスト1]で、自分のカードの効果や相手の攻撃によってダメージゾーンに置かれたカード(=破損したデータ)を1枚選び、それを『完治』させて手札に戻す。さらに、相手のドロップゾーンにあるカード(=ウイルスの死骸)を2枚バインド(完全消去)する」という、驚異的なシステムリカバリーと墓地メタ(妨害)を同時にこなす戦闘スタイルを誇ります。

ネットガード(Net Guards/グレード2?・絶対防衛セキュリティ)
外部からのあらゆるハッキング、不正侵入を物理的・論理的に力ずくで圧殺するために作られた、クラン最強の「獣」や「ロボット」のイメージを持つ防衛用電脳生命体たちです。

設定の深掘り
巨大なデジタルライオンの姿をしたハイビーストの防衛隊長や、両腕が巨大なファイアウォールの盾になったバトロイトの最高壁など、グレード3(パワー11000)の絶対的エースとして君臨します。
彼らがヴァンガードに立った時、クラン能力「電脳(メダバース)」が発動し、ファイトの盤面そのものが、いかなるハッキングも通さない鉄壁の暗号化空間へと変貌します。

クラン固有能力:『電脳(メダバース)』
ファイトの盤面全体を「管理・統制された電脳空間」へと強制移行させ、相手のカードの数式(データ)をリアルタイムで書き換えて自滅させる、デジタルネットの絶対統治キーワード能力、それが『電脳(メダバース)』です。
【「電脳(メダバース)」のルール・システム】
自分のアタックフェイズ中、または相手のターン中(相手のアタック宣言時など)に発動できる自動能力です。[カウンターブラスト1、ソウルからカードを1枚ドロップゾーンに送る(キャッシュクリア)]ことで、自分のヴァンガード、またはリアガードのサークルを【電脳化(メダバース状態)】にします。

具体的な戦闘イメージ
カードが置かれているサークルから、緑色やネオンブルーの電子回路のラインが空中へとブワッと立ち昇り、ユニットの周囲に「セキュリティーレベル:MAX」のホログラムシールドが展開。相手の攻撃が直撃した瞬間に「不正なプログラムを検出しました。デリートします」と音声が響くような、圧倒的なサイバー演出が入ります。

39 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/09(Wed) 22:37
ギャンブルシティ(Gamble City)
所属国家:スターゲート(国家の赤道付近、ドーム状の大気シールドに包まれた、24時間年中無休の歓楽街「ミリオン・パラダイス」)
クランタイプ:運命賭博型エンターテインメント集団 / 一撃必殺・確率超越クラン
主な種族:ヒューマン(勝負師)、デーモン(カジノディーラー)、ワーロイド(スロット管理AI)、ワービースト、トラゴンマン、エルフ、エンジェル、バトロイト(警備員)
デザインモチーフ:トランプの絵柄、ルーレットのホイール、ダイス(サイコロ)、高級タキシード、妖艶なドレス、きらびやかなゴールド、スロットマシーンのネオン管

【国家内での立ち位置と設定の拡張】
スターゲートのどこまでも整然とした管理社会から完全に独立し、惑星クレイで唯一「法ではなく、運規(運のルール)が支配する」と言われる超巨大カジノ都市。それが「ギャンブルシティ」です。
この都市のモットーは「ダイスが転がれば、誰もが平等」。ここでは身分や国家のパワーバランスは一切関係ありません。そのため、戦いに疲れた他国家の戦士たちがこぞって集まります。グランブルーの海賊たちが手に入れた財宝をチップに換え、スパイクブラザーズの選手たちが試合後に大勝ちを狙い、あなたが考えてくださった「タイムトラベラーズ」の捜査官が任務の合間にふらりとルーレットを回しに来る、クレイで最も賑やかでエネルギッシュな場所です。
ただし、この都市には絶対に破ってはならない鉄の掟があります。それが「未来予知能力者の出禁」です。オラクルシンクタンクの巫女や、ジェネシスのCEOたちがカジノに入ろうとすると、入り口の高性能スキャナーが反応し、サイボーグのセキュリティーロボたちによって即座に強制退去させられます。彼らが未来を見てしまっては、カジノの勝負が成立しない(反則になる)からです。
ここに集まる人々は、単に金儲けが目的ではありません。巨額の借金を背負ったファイター、愛する人の病を治すための莫大な医療費(ひめゆり本院への支払いなど)が必要な者など、それぞれが「人生の崖っぷちからの一発逆転」を賭けて、全霊でファイト(ギャンブル)に挑んでいるのです。

クランの特徴:『手札・ダメージを賭ける【ダブル・オア・ナッシング】』と『トリガー確率の【限界突破】』
ギャンブルシティが持つ、一攫千金の勝負師としての特徴(戦術スタイル)を2つ設定しました。

「ベット&コール(運命の賭け)」
彼らはファイトのルールそのものをギャンブルに変えます。アタックする際、自分の手札やソウルを任意の枚数「ベット(裏向きでバインドゾーンに置く)」します。その後、「山札の上を1枚めくり、そのグレードが奇数か偶数か」などのミニゲームに挑戦し、見事的中すればパワーが+20000、☆+2され、ベットしたカードが2倍になって手札に戻るという、勝てば天国、負ければ全てを失うスリリングな戦術を得意とします。

「トリガー確率の書き換え」
出禁にされたオラクルシンクタンクが「未来を確定させる」のに対し、ギャンブルシティは「その場の確率(運)を力ずくで引き寄せる」戦術です。ドライブチェックでトリガーが出なかった時、カウンターブラストを支払うことで「もう一度ドライブチェックをやり直す(リロール)」という、運命へのリベンジスキルを誇ります。
続く

40 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/09(Wed) 22:37
続き
デッキ(構成ユニット)の3つの勝負師グループと詳細設定
ギャンブルシティのデッキは、這い上がりを狙う「賭博者」、あらゆるゲームに精通した「勝負師」、そして都市の頂点に君臨するスター「ギャンブラー」の3つの階級で構成されています。

賭博者(ベット・プレイヤー/グレード0?主体)
人生の崖っぷちに立ち、借金返済や大切な人の病を治すために、この都市で命がけの勝負をスタートした者たちです。

設定の深掘り
ファーストヴァンガードやトリガーユニット(グレード0)、グレード1(パワー7000)を占める、デッキのダイナミックな起点です。
ゲーム内では、「このユニットがリアガードサークルに登場した時、[自分の手札を1枚裏向きでバインドする]ことで、山札の上から1枚を公開する。そのカードがグレード1以上なら、バインドしたカードを手札に戻し、さらに山札から1枚引く」という、リスクを背負いながらアドバンテージを掴み取る、泥臭くもタフなプレイヤーたちです。

勝負師(ゲーム・マスター/グレード1?主力)
カード、ダイス、ルーレットなど、特定のギャンブルにおいてプロフェッショナルの域に達し、カジノで勝ち続けているエリートたちです。

設定の深掘り
グレード1や、前線の主力(グレード2 / パワー9000?)を担う、トランプを武器のように操るヒューマンや、タキシードを着たスタイリッシュたちです。
彼らの戦術は、相手との心理戦です。
ゲーム内では、「このユニットのアタック時、相手に『自分の手札のグレードの合計が偶数か奇数か』を宣言させる。相手の予想が外れた場合、そのアタック中、相手は手札から完全ガード(守護者)をコールできない」という、相手に選択(賭け)を強要して防御を崩壊させる、勝負師らしい嫌らしいスキルを持ちます。

ギャンブラー(レジェンド・オブ・ディーラー/グレード3・究極のエース)
何万人ものライバルを蹴落とし、この都市のすべての富を総取りしてきた、人気と実力を兼ね備えた伝説のトップギャンブラーたちです。

設定の深掘り
ゴールドのスーツを着こなすドラゴニュートの王や、ルーレットを模した巨大な盾を持つワーガロイドの歌姫など、グレード3(パワー11000)のエースカードとして君臨します。
彼らがヴァンガードに立った時、カジノのすべての照明が彼らを照らし、最強のクラン能力「熱狂(フィーバー)」の幕が上がります。

クラン固有能力:『熱狂(フィーバー)』
ファイトのスリルを最高潮に高め、確率が1%でもあればそれを100%の絶対的勝利へと変える、ギャンブルシティの最強一撃キーワード能力、それが『熱狂(フィーバー)』です。
【「熱狂(フィーバー)」のルール・システム】
自分のアタックフェイズ中、ヴァンガード(ギャンブラー)がアタックを宣言した時に発動できる自動能力です。[カウンターブラスト1、自分の手札を2枚裏向きでバインド(ベット)する]ことで、そのバトルのドライブチェックを【熱狂(フィーバー)状態】にします。

具体的な戦闘イメージ
ヴァンガードが「さあ、ショータイムだ! 全てを賭けて……フィーバー!!」と叫ぶと、カジノのスロットマシーンのファンファーレのような超派手な爆音(SE)が響き渡り、盤面がギラギラとした七色のネオンに染まります。

41 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/09(Wed) 22:43
セルフメカ(Self-Mecha)
所属国家:スターゲート(国家の遥か地下深くに封印されていた、超巨大な無人廃都市「セクター・ゼロ」から出撃)
クランタイプ:完全自律型無人兵器群 / 地形適応・戦術特化マシーンクラン
主な種族:バトロイト(無人型)
デザインモチーフ:塗装の剥げかけた重厚なミリタリーグリーンや錆びた鉄色、淡く明滅する赤いモノアイ(単眼)、トランスフォーム(変形)する重戦車や戦闘機、無機質なシグナル音

【国家内での立ち位置と設定の拡張】
スターゲートの美しい高層ビルのさらに下、地殻の奥深くに長年眠っていた、主(あるじ)のいない巨大地下都市。そこに配備されていた数百万体もの自律型機械兵器、それがセルフメカです。
彼らには感情がなく、言葉も発しません。誰が彼らを製造したのか、数万年前に何を守るために戦っていたのか、その記録(データ)はすべて破損しており、ただ「都市を防衛せよ」「敵を排除せよ」という根源的なプログラムの命令のみで今も駆動しています。
クレイ全土を巻き込む「内乱戦争」の激しい魔力と砲撃の振動が地下都市へと伝わったその時、彼らのメインコンピューターが「世界の危機(または大規模なシステムエラー)」と誤認し、防衛プロトコルが自動で覚醒。シャッターが開き、無数のモノアイが赤く点灯した彼らは、地表へと次々に進軍を開始しました。
彼らは誰の味方もせず、ただ「戦場にいるすべての動体(他クランのユニット)」を潜在的な脅威とみなし、冷徹に排除していきます。
先ほどあなたが考えてくださった、スターゲートのハイウェイを爆走する無法者「ブラッディマッハーズ」や、電脳空間を守る「デジタルネット」でさえも、この地底から湧き出る無機質な機械の軍勢の前には一時的に手を組まざるを得なくなるほどの、圧倒的な「未知の物量とシステム力」を誇る不気味な勢力なのです。

クランの特徴:『盤面の状況に合わせた【機能(システム)チェンジ】』と『無限の【自己修復】』
セルフメカが持つ、搭乗者のいない完全自律型機械としての特徴(戦術スタイル)を2つ設定しました。

「ファンクション・アダプト(戦況に応じた永続能力の切り替え)」
彼らは生き物ではないため、ファイト中に自分たちのパーツやプログラム(機能)をリアルタイムで書き換えます。自分のターン中、アタックする前に「陸戦機能(相手の前列のリアガードを強制退却)」「空中機能(相手のインターセプトを無視してヴァンガードへ直撃)」「水中機能(相手の手札からのガードの枚数を制限)」といった地形適応プログラムをその場で選択・起動し、1枚のカードが何種類もの役割へ変化するシステム戦術を得意とします。

「オート・リペア(ドロップゾーンからの完全無人自己再生)」
続く
彼らに「死」の概念はありません。ゲーム中、リアガードにいるセルフメカが退却させられた時、それを「大破したパーツ」としてドロップゾーンに蓄積します。次のターン、ヴァンガードの効果によってドロップゾーンのパーツを再構成(スクラップビルド)し、コストをほとんど支払うことなく、再び全く同じ無人兵器を盤面にノーコストでスペシャルコール(100%自己修復)するという、ゾンビをも超える強固な継戦能力が特徴です。

42 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/09(Wed) 22:43
続き
デッキ(構成ユニット)の3つの絶対無人プログラムと詳細設定
セルフメカのデッキは、戦場を焦土に変える「無人兵器」、鉄壁の装甲で都市を守る「防衛機」、そして侵入者を四方から挟み撃ちにする「迎撃機」の3つの完全自律システムで構成されています。

無人兵器(ドローン・ウェポン/グレード0?主体・汎用兵器)
陸戦、水中、砲撃、突撃など、特定の地形や役割に完全に特化して作られた、小型から大型までの自律戦闘機械たちです。

設定の深掘り
ファーストヴァンガードやトリガーユニット(グレード0)、グレード1(パワー7000?)を占める、軍勢の圧倒的な物量です。外形は、クモやムカデを模した多脚型の生物マシーンや、無人のホバー戦車(乗り物型)など。
ゲーム内では、「このユニットがリアガードサークルに登場した時、自分の山札の上から5枚を見て、自分のヴァンガードの地形タイプ(機能)に合ったパーツ(グレード2以上のカード)を1枚手札に加える」という、戦場に合わせた兵器の最適化をこなします。

防衛機(シールド・ガーディアン/グレード1?主力・超重装甲)
地下都市のゲートや中枢を数万年間、ただひたすらに守り防衛し続けてきた、セルフメカが誇る究極の「動く城壁」たちです。

設定の深掘り
グレード1や、前線の主力(グレード2 / パワー10000・インターセプト特化)を担います。その装甲は、スターゲートのどのような最新レーザー砲でも傷一つつけられない超硬度の「未知の古代合金」で覆われており、見た目は巨大な要塞ロボットや、硬い甲羅を持つ機械の亀の姿をしています。
ゲーム内では、「このユニットがリアガードサークルにいる限り、このユニットは相手のカードの効果によって退却せず、呪縛(ロック)もバインドもされない。さらに、このユニットのシールド値は、自分のドロップゾーンにある〈無人兵器〉の枚数×2000プラスされる」という、まさに防衛機にふさわしい鉄壁の防御力を誇ります。

迎撃機(インターセプト・マシーン/グレード3・究極のエース)
地下都市への侵入者を絶対に生きて返さないために作られた、陸戦・水中・空中・地中の4つの環境を完全に支配する、セルフメカの最高峰の迎撃フラッグシップ・マシーンたちです。

設定の深掘り
音速を越える戦闘機型(空中)、地殻をマッハで掘り進む巨大ドリル型(地中)、深海の超高圧で敵を押し潰す潜水艦型(水中)など、グレード3(パワー11000)の絶対的マスターコアとして君臨します。
彼らがヴァンガードに立った時、彼らが持つ「機能(ファンクション)」のプロトコルが覚醒し、戦場全体が無人兵器たちの冷徹な「自動迎撃ゾーン」へと変貌します。

クラン固有能力:『機能(ファンクション)』
戦場の地形や相手の防御陣形を瞬時にスキャンし、最も効率よく敵を圧殺するための「最適解システム」を兵器全員にリアルタイムで強制インストールする、セルフメカの絶対プログラムキーワード能力、それが『機能(ファンクション)』です。
【「機能(ファンクション)」のルール・システム】
自分のアタックフェイズ開始時、または相手のターン開始時に発動できる自動能力です。[カウンターブラスト1、自分の手札を1枚ドロップゾーンに置く(不要データの破棄)]ことで、そのターン中、自分のヴァンガードおよびリアガード全体に、以下の3つの【機能(システム)】から1つを選んで適用します。

【機能:陸戦砲撃(グランド・キャノン)】:自分の前列のユニット全員のパワー+5000。さらにアタックがヒットした時、相手のリアガードを1枚選び、銃撃で退却させる。
【機能:空中強襲(エア・ストライク)】:自分のリアガード全員に『相手は手札からグレード0以外のカード(完全ガードなど)をガーディアンサークルにコールできない』を与える。
【機能:水中隠蔽(アクア・ステルス)】:自分の前列のユニット全員は、相手のターン中、相手のカードの効果の対象に選ばれない(レーダーから消えて隠蔽されます)。

具体的な戦闘イメージ
ヴァンガードの迎撃機が、無機質な機械音で「システム、空中強襲(エア・ストライク)へ移行。……全ドローン、リミッター解除」とシグナルを発信。すべてのロボットや戦車のモノアイが一斉に青から赤へと切り替わり、翼やキャノンがガチャガチャと音を立てて変形する、漢のロマンが詰まった重厚なメカニック変形演出が入ります。

43 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/09(Wed) 22:49
デストロイメタル(Destroy Metal)
所属国家:スターゲート(国家の宇宙港を武力で完全制圧し、そこに超巨大な惑星破壊要塞「デストロイ・コア」を強行建造)
クランタイプ:宇宙規模惑星破壊機械生命体 / 兵器大量量産・焦土制圧クラン
主な種族:バトロイト(侵略型)、ワーガロイド
デザインモチーフ:漆黒と不気味なメタリックレッドの超合金装甲、無数に露出した内部フレーム、ドリルやレーザーチェーンソーなどの残虐な解体兵器、煙を吐く巨大な工場煙突

【国家内での立ち位置と設定の拡張】
惑星クレイがこれまでに経験したことのない、外宇宙からの最も直接的で暴力的な機械の脅威。それが、数々の銀河で文明を文字通り「噛み砕き、スクラップにしてきた」凶悪機械生命体の帝国デストロイメタルです。
彼らは惑星クレイの豊かなエネルギー「クレイ・エレメント」を全て吸い尽くし、最終的には星そのものを巨大な機械の破片へと解体(デストロイ)するために侵攻を開始しました。その冷徹な戦術は極めて効率的です。スターゲートの宇宙港に降り立つや否や、周囲のハイテク工場をハッキングして完全に強奪。独自の宇宙テクノロジーを融合させることで、数百万体もの凶悪な機動兵器をその場で「大量量産」し、瞬く間にクレイ全土へと進軍させました。
彼らが凄まじいのは、量産される兵器たち(機怪獣や鋼鉄士)が操り人形ではなく、「敵を最も効率よく苦しめ、破壊するための邪悪な自我と知性」を一人一人が独立して持っている点です。
この宇宙からの大破壊軍団に対し、スターゲートの治安組織である「ディメンションポリス」は、正義のロボットたちを総動員して必死の防衛戦を展開します。さらに、先ほどあなたが考えてくださった、地下から目覚めた正体不明の古代無人機械「セルフメカ」の軍勢や、正義の特務部隊「サイバーガールズ」、そして歴史を守る「タイムトラベラーズ」たちまでもが、この「クレイという星そのものが物理的に粉砕される」という究極の危機を前に、すべての思想や因縁を捨てて、デストロイメタルの要塞へ向けて決死の総力戦を挑むことになります。

クランの特徴:『ガーディアンサークルの完全破壊』と『手札の【スクラップ(廃棄)】』
デストロイメタルが持つ、惑星を解体する凶悪な機械生命体としての特徴(戦術スタイル)を2つ設定しました。

「ガーディアン・スクラップ(盾の完全破砕)」
彼らの「破壊」は、相手の防御そのものを粉砕します。ゲーム中、デストロイメタルがアタックを仕掛けた際、相手が手札からコールしたガーディアン(シールド)を、独自の解体レーザーによって「その場でドロップゾーンへ退却(スクラップ化)させ、無効化する」、あるいは「相手が完全ガード(守護者)を使った場合、その完全ガードの能力を無効化し、手札をさらに2枚捨てなければアタックを貫通させる」という、相手の絶対防御を力ずくで叩き割る理不尽な超攻撃力を誇ります。

「兵器量産(バトルフェイズ中の無限追撃コール)」

要塞でリアルタイムに兵器を製造している設定通り、彼らはアタックフェイズ中に手札やドロップゾーンから、新しい「鉄甲兵」をリアガードサークルに次々と上書きコール(量産配置)します。上書きされた古いユニットの残骸(スクラップ)をエネルギーに変え、パワーを倍化させながらノーブレーキで連続アタックを叩き込む猛攻が特徴です。
続く

44 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/09(Wed) 22:50
続き
デッキ(構成ユニット)の3つの最凶兵器グループと詳細設定
デストロイメタルのデッキは、無限に湧き出る先兵「鉄甲兵」、自我を持つ巨大兵器「機怪獣」、そして武者修行ならぬ惑星征服の達人「鋼鉄士」の3つの階級無き凶悪な機械生命体で構成されています。

鉄甲兵(アイアン・ソルジャー/グレード0?主体・量産先兵)
デストロイメタルの工場から秒単位でプレス成形され、戦場へ津波のように投入される主力の量産型機械兵士たちです。

設定の深掘り
ファーストヴァンガードやトリガーユニット(グレード0)、グレード1(パワー7000?)を占める、圧倒的な数の暴力を体現する存在です。
姿形は多種多様で、鋼鉄の牙を持つ狼(獣型)、レーザーの針を持つ蜂(昆虫型)、鋸の刃のヒレを持つサメ(水棲生物型)、ガトリング砲を背負ったトリケラトプス(恐竜型)など、等身大から大型まであらゆるタイプが確認されています。
ゲーム内では、「このユニットがリアガードサークルに登場した時、自分の山札の上から5枚を見て、異なるタイプの〈デストロイメタル〉の兵器(グレード2以上のカード)を1枚手札に加える(工場からの即座のパーツ配備)」という、驚異的なサーチ能力で侵略の布陣を整えます。

機怪獣(メカ・カイジュウ/グレード1?主力・自律型巨獣兵器)
デストロイメタルが惑星クレイの巨大生物たちのデータをコピーし、超合金の肉体と邪悪な人工知能を埋め込んで開発した、自我を持つ自律型巨大兵器たちです。

設定の深掘り
グレード1や、前線の主力(グレード2 / パワー9000?)を担います。
彼らはただの兵器ではなく、自分で考え、最も効果的な破壊方法を判断して行動します。人間型ではなく、主に山のような巨体を持つドラゴンの姿や、街を丸ごと踏み潰す恐竜型の巨大マシーンの姿をしており、その目は赤く不気味に発光しています。
ゲーム内では、「このユニットがアタックした時、[カウンターブラスト1]を支払うことで、そのバトル中、このユニットのパワー+5000。さらに、相手のリアガードを1枚選び、そのユニットに『インターセプト不可』と『次のターンにスタンドできない(電磁檻での拘束)』のデバフを与える」という、極めて破壊的かつ知的な前線制圧スキルを誇ります。

鋼鉄士(スチール・マスター/グレード3・究極のエース主体)
数々の惑星を自らの手で滅ぼし、あらゆる異星の文明を解体し尽くしてきた、デストロイメタル軍団の最高幹部であり、最強の自我を持つ戦闘機械生命体たちです。

設定の深掘り
人型、獣型、恐竜型など、自身の戦闘スタイルに合わせて肉体を極限までチューンアップした、グレード3(パワー11000)の絶対的マスターコアとして君臨します。彼らが発する「破壊(ディストラ)」の暗黒電波は、クレイの兵士たちの戦意を物理的にへし折り、すべての防御を無力化します。

クラン固有能力:『破壊(ディストラ)』
相手が必死に手札からコールした正義の盾(ガーディアン)を、宇宙最高の解体テクノロジーでその場でスクラップ(鉄屑)にし、完全なる焦土へと変える、デストロイメタルの最凶キーワード能力、それが『破壊(ディストラ)』です。
【「破壊(ディストラ)」のルール・システム】
自分のアタックフェイズ中、デストロイメタルのユニット(鋼鉄士や機怪獣など)がアタックした時、または相手がガードを宣言した時に発動できる自動能力です。[カウンターブラスト1、自分のリアガードを1枚退却(解体)させる]ことで、そのバトル中、相手のガーディアンサークル全体を【破壊(ディストラ)状態】にします。

具体的な戦闘イメージ
相手が「完全ガード!」と叫んで手札を出した瞬間、ヴァンガードの鋼鉄士が「温い。その程度の装甲、我が解体レーザーの敵ではない!」と一蹴。相手のガーディアンのカードイラストが、画面上でガチャガチャと音を立てて真っ二つに砕け散り、スクラップ(鉄屑)としてドロップゾーンへ叩き落とされるという、絶望的な粉砕演出が入ります。

45 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/11(Fri) 22:45
ディープオーシャン(Deep Ocean)
所属国家:メガラニカ(光り輝く浅瀬から、太陽の光が一切届かない超深海の溝「マリアナ・アビス」まで、海のすべてを支配する)
クランタイプ:海洋生態系絶対防衛圏 / 水面下奇襲・迎撃型クラン
主な種族:フィッシュ、シードラゴン、ハイビースト(海獣型)、キャンサー、クラーケン
デザインモチーフ:美しく澄んだコバルトブルーから漆黒へのグラデーション、自ら怪しく発光する生物発光、巨大なクジラや太古のサメのシルエット、渦巻く激流、深海の冷徹な静寂

【国家内での立ち位置と設定の拡張】
メガラニカの広大な海洋。アクアフォースの正義の軍艦が航行し、バミューダ△のアイドルたちが歌うその水面下には、人類の文明が誕生する遥か太古からこの星の海を支配してきた「真の主(あるじ)」たちが息づいています。それが、ディープオーシャンの海洋生物たちです。
彼らは国家の法律や政治、王位争いには一切興味がありません。彼らにとって重要なのは、母なる海の調和と、自分たちの縄張り(テリトリー)を守ることだけです。そのため、自ら進んで他国家(ユナイテッドサンクチュアリなど)の陸地へ侵略を仕掛けることはありません。
しかし、ひとたび愚かな侵略者たちが海を汚したり、あるいはあなたがこれまで考えてくださった宇宙の破壊者「デストロイメタル」や侵略者「スペースパラディン」の宇宙戦艦がメガラニカの領海に強行着陸しようものなら、海の静寂は一転して「地獄の激流」へと変わります。
数万匹の知性魚(フィッシュ)の魚群が船底を喰い破り、クジラやシャチなどの巨大な海獣(ハイビースト)が津波を起こして敵を押し潰し、最深部からは伝説の海竜(シードラゴン)や大王イカ(クラーケン)が触手を伸ばして、侵略者たちを機動兵器ごと一本残らず深海へと引きずり込み、完全に窒息・解体して海の藻屑にしてしまうのです。
アクアフォースの元帥たちも、彼らの住まう領域だけは「決して攻撃してはならない絶対の聖域」として恐れ、敬意を払っています。

クランの特徴:『盤面(サークル)を【水面下】に隠す【完全潜伏】』と『相手の攻撃の【水流受け流し】』
ディープオーシャンが持つ、広大で底知れない海そのものの性質を体現した独自の特徴(戦術スタイル)を2つ設定しました。

「ディープ・ダイブ(相手のターン中の完全消失)」
海に住む生物たちは、深く潜ることで外敵の目を完全に欺きます。ゲーム中、彼らは自分のターンが終わると同時に、クラン能力「潜状」によって「リアガードサークルから一時的に身を隠す(カードを裏向きでフリーズ、またはバインド)」状態になります。これにより、相手のターン中は盤面に誰もいない状態を再現し、相手の「リアガードへのアタック」や「効果による退却・呪縛・精神汚染」といったあらゆる妨害を100%空振りさせるという、最強の回避性能を誇ります。

「タイド・シールド(水流によるパワー減衰)」
海の中で刃を振るっても、水の抵抗で威力が落ちるように、彼らは相手の攻撃の威力を奪います。相手がアタックしてきた際、手札やソウルを消費することで「そのバトル中、アタックしてきた相手ユニットのパワーを、こちらのダメージゾーンの枚数×5000マイナスする」という、海の包容力と重圧で敵の攻撃を完全に無力化する極めてタフな防御戦術が得意です。

46 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/11(Fri) 22:45
デッキ(構成ユニット)の3つの海洋階層と詳細設定
ディープオーシャンのデッキは、太陽の光が届く「海域」、海底の砂に潜む「水底」、そして底知れぬ恐怖が眠る「深海」の3つの自然の階層(テリトリー)で構成されています。

海域(オーシャン・エリア/グレード0?主体・群れの調和)
サンゴ礁や外洋など、比較的浅い海を優雅に、かつ俊敏に泳ぎ回る、ディープオーシャンのスピードと索敵を担う生物たちです。

設定の深掘り
ファーストヴァンガードやトリガーユニット(グレード0)、グレード1(パワー7000?)を占める、群れの絆を体現する存在です。
トビウオやイルカなどのハイビーストなどがここに属します。
ゲーム内では、「このユニットがリアガードサークルに登場した時、自分の山札の上から5枚を見て、異なる階層(水底または深海)の生物を1枚手札に加える(潮の流れによる仲間の招集)」という、海の循環を活かした優れたリソース確保能力でファイトの基盤を作ります。

水底(アクア・ボトム/グレード1?主力・潜伏奇襲)
海底の砂泥や岩陰、沈没船の影などに完全に身を隠し、獲物が通りかかるのをじっと息を潜めて待つ、強靭な捕食者たちの部隊です。

設定の深掘り
グレード1や、前線の主力(グレード2 / パワー9000?)を担います。
以前あなたが考えてくださった、硬い甲羅を持つエビやカニの種族「キャンサー」や、海底の砂に擬態する巨大なウツボ(フィッシュ)、岩石と見分けがつかないアンコウなどがここに属します。
彼らの戦術は「待ち伏せ」です。
ゲーム内では、「このユニットがクラン能力『潜状』から地表(サークル)へ飛び出して登場した時、そのターン中、このユニットのパワー+10000。さらに、相手の前列のリアガードを1枚選び、ハサミや牙で捕らえて強制的に退却させる」という、水底からの強烈な奇襲レイドスキルを放ちます。

深海(アビス・ゾーン/グレード3・究極のエース主体)
太陽の光が1%も届かない、絶対零度と超高圧の暗黒世界に君臨する、クレイ最古の巨大海洋生命体たちです。

設定の深掘り
全長数百メートルを超える伝説の超巨大クジラ(海獣型ハイビースト)や、十本の巨腕で戦艦を真っ二つにへし折る伝説のクラーケン、そして海の神そのものとされる古代海竜など、グレード3(パワー11000)の絶対的支配者として君臨します。
彼らがヴァンガードに立った時、戦場は完全に「空気のない超高圧の深海世界」へと変わり、陸上のファイターたちは息をすることすら許されない絶対の恐怖にひざまずくことになります。

クラン固有能力:『潜状(レテンティア)』
相手のターン中は深い海の底へと完全に姿を消してあらゆる攻撃を無効化し、自分のターンが来た瞬間に水面へ向かって大爆発するように飛び出し敵を喰らう、ディープオーシャンの究極の生態キーワード能力、それが『潜状(レテンティア)』です。
【「潜状(レテンティア)」のルール・システム】
自分のターン終了時、またはアタック終了時に発動できる自動能力です。[カウンターブラスト1]を支払うことで、自分のリアガードを任意の枚数選び、カードを【裏向きでバインドゾーン(深海サークル)に置く(潜状状態)】にします。

【潜状(レテンティア)状態の恩恵】
裏向きでバインドされている間、これらのカードは「盤面に存在しない」ものとして扱われます。そのため、相手はこれらのカードをアタックの対象にできず、カードの効果で退却させることも、リンクジョーカーの呪縛(ロック)や、あなたが考えてくださったユキビタスフィアーの「恐怖(精神汚染)」に晒すことも絶対にできません。
【浮上(リサーフェス)システム】
次の自分のターンのスタンドフェイズ開始時、潜状状態(裏向きバインド)のカードは、すべて自分の好きなリアガードサークルにスタンド状態で【浮上(スペシャルコール)】します。この浮上した瞬間に、各ユニットの強力な「水底の奇襲効果」が一斉に連鎖発動します。

47 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/11(Fri) 22:50
ロウラガード(Lawra Guard)
所属国家:メガラニカ(海底の最深部に隠された、珊瑚と青い結晶で築かれた光り輝く水中国家「海の都(アクア・ロイヤル)」を拠点とする)
クランタイプ:海底王宮近衛騎士団 / 絶対防御・カウンターインターセプト型クラン
主な種族:ヒューマン、マーメイド、ウンディーネ、シードラゴン、キャンサー、フィッシュ、クラーケン、ゴーレム(結晶型)
デザインモチーフ:サファイアやアクアマリンのように青く輝くクリスタルアーマー、高貴な白と蒼の騎士マント、三叉槍(トライデント)や水流の剣、左太ももに輝く青いクリスタルのレッグリング

【国家内での立ち位置と設定の拡張】
メガラニカの海を武力で統治・防衛する正規軍「アクアフォース」が“外洋の脅威と戦う矛”であるならば、この「ロウラガード」は“海底に眠る平和のシンボル『海の都』とその民を何があっても守り抜く絶対の盾”です。
彼らは「海に生きる全ての弱き生命を優しく守る」という尊い誓いを掲げた高潔な海の騎士団であり、その誠実な姿はバミューダ△のマーメイドアイドルたちからも「私たちの海を守ってくれる、優しくて格好良い理想の騎士様たち!」と熱烈な支持を受けており、彼女たちのコンサートの警備や、タイアップ(応援ソング)などの温かい交流が日々行われています。
彼らにとって日常の最大の悩みの種は、悪意はないもののルールを一切守らない「グランブルー」のアンデッド海賊たちです。彼らが「海の都」の美しい酒場に勝手に侵入して朝まで大宴会を開いたり、王宮の古い珊瑚の彫刻を「伝説のお宝」と勘違いして泥棒しようとしたりするため、ロウラガードの騎士たちは毎度のように出動し、「コラ! 海賊ども! 都で暴れるな!」と彼らを追いかけ回す羽目になっています。
しかし、ひとたび海の外、あるいは外宇宙から真の絶対悪(宇宙の破壊者「デストロイメタル」や、虚無のテロ組織「ユキビタスフィアー」)がメガラニカの海を汚しに襲来した時、ロウラガードの騎士たちはその蒼きクリスタルの鎧を眩く輝かせ、完璧な陣形(フォーメーション)を組んで地表へと浮上します。海原そのものを「鉄壁の城塞」へと変え、侵略者のあらゆる猛攻をその身で完璧に受け止め、星の海を命懸けで守り抜くのです。

クランの特徴:『ガーディアンゾーンからの【電撃参戦】』と『防衛成功時の【必殺カウンター(反撃)】』
ロウラガードが持つ、海の平和を守る騎士の盾としての特徴(戦術スタイル)を2つ設定しました。

「ガーディアン・ストライク(盾から剣への反転コール)」
彼らはただ攻撃を防ぐだけでなく、防衛した力をそのまま攻撃へ変えます。ゲーム中、手札からガーディアンサークルにコールされて相手の攻撃を防いだロウラガードの騎士たちは、バトルの終了時にドロップゾーンへ行かず、そのまま空いているリアガードサークルへとスライド登場(電撃参戦)するという、相手のターン中に自分の盤面(リアガード)をどんどん増やしていく、驚異的な防衛・展開戦術を得意とします。
「クリスタル・バリア(シールド値の連鎖爆発)」
「水盾者」たちが纏う青く輝く宝石の防具は、仲間が集まるほど輝きを増します。ゲーム中、ガーディアンサークルに〈ロウラガード〉のユニットが2枚以上置かれた時、それぞれのシールド値が+5000、+10000と連鎖的に跳ね上がり、完全ガードを使わずとも、相手のパワー5万、6万といった超巨体アタックを、普通のシールド数値だけで完全に弾き返すという、圧倒的な硬さを誇ります。

48 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/11(Fri) 22:50
デッキ(構成ユニット)の3つの気高き騎士集団と詳細設定
ロウラガードのデッキは、最前線で華麗に戦う「海戦士」、鉄壁の守護を誇る「水盾者」、そして蒼き武器で悪を討つ「海騎士」の3つの美しき部隊で構成されています。
海戦士(シー・ファイター/グレード0?主体・戦術の起点)
ロウラガードの誇る、戦いに非常に優れた若き海の戦士たちです。ヒューマンの女性騎士やマーメイドの少年たちがここに属します。

設定の深掘り
ファーストヴァンガードやトリガーユニット(グレード0)、グレード1(パワー7000?)を占める、部隊の華やかな基礎です。特にヒューマンの女性戦士たちは、左太ももに青いクリスタルのリンク(魔力環)を装着しており、ここから海の魔力を引き出して超高速の水流移動を行います。
ゲーム内では、「このユニットが手札からガーディアンサークルに登場した時、自分の山札の上から5枚を見て、蒼き防具を持つ〈水盾者〉か〈海騎士〉を1枚手札に加え、このバトルの終了時、このユニットをリアガードサークルにスタンド状態でコール(転生)する」という、防御をそのまま次の自分のターンの攻勢へと繋げる非常に優秀な起点能力を持ちます。

水盾者(アクア・シールダー/グレード1?主力・絶対の防衛壁)
海の平和を守るための「盾」として王宮から最高峰の称号を授けられた、ロウラガードが誇る超重装装甲の騎士たちです。

設定の深掘り
グレード1や、前線の主力(グレード2 / パワー10000・インターセプト特化)を担います。ここにはヒューマンだけでなく、あなたがこれまでに考えてくださったオリジナル種族、すなわち「水を司る精霊ウンディーネ」「海の竜シードラゴン」「強固な甲羅のキャンサー」「知性を持つフィッシュ」、さらには「巨大なクラーケン」や結晶生命体の「ゴーレム」まで、海のすべての種族が手を取り合って所属しています。彼らは全員、青く輝く宝石のような防具(サファイア・アーマー)を身に纏っています。
ゲーム内では、「このユニットがインターセプトした時、または手札からガードに回った時、自分のダメージゾーンにある表向きのカードの枚数×5000、自身のシールド値をプラスする。さらに、このバトル中、自分のヴァンガードは相手のカードの効果によってパワーを下げられない」という、まさに守護神にふさわしい鉄壁のガード力を誇ります。

海騎士(アクア・ナイト/グレード3・究極のエース)
海の都の王から絶対の信頼を寄せられ、ロウラガードの全軍を率いる、最高峰の実力と気高き心を持った伝説の騎士団長たちです。

設定の深掘り
蒼き三叉槍や大剣を構えたヒューマンの英雄、誇り高きドラゴンマンの豪傑、そして美しいマーメイドの女戦士やシードラゴンの王など、グレード3(パワー11000)の絶対的マスターコアとして君臨します。
彼らがヴァンガードに立った時、バみゅーだ△の応援歌が戦場に響き渡り、彼らが掲げるクラン能力「防衛(ディフェンド)」の絶対正義のプロトコルが覚醒します。

クラン固有能力:『防衛(ディフェンド)』
相手のターンの猛攻を完璧な騎士の盾で防ぎきったその瞬間、その防衛エネルギーをすべて聖なる蒼き刃へと変換し、一撃必殺のカウンター(反撃)を相手のヴァンガードに叩き込む、ロウラガードの絶対守護キーワード能力、それが『防衛(ディフェンド)』です。
【「防衛(ディフェンド)」のルール・システム】
相手のターン中、相手のユニットのアタックに対して、自分が完全ガードを使わずにシールド(海戦士や水盾者など)の数値だけで【ガード成功(アタックをヒットさせなかった)】した瞬間に発動できる自動能力です。[カウンターブラスト1、自分のリアガードを1枚レストする(陣形を身構えさせるコスト)]ことで、次の自分のターン中、自軍全体を【防衛成功(ディフェンド・カウンター)状態】にします。

具体的な戦闘イメージ
相手の宇宙侵略ロボ(デストロイメタルなど)が「これで終わりだ!」と極大レーザーを放ちますが、ロウラガードの「水盾者」のキャンサーやゴーレムたちが青い結晶の盾をガシャン!と合わせてド派手な青いバリアを展開。レーザーを「キンィィィン!!」と完璧に弾き返します。その瞬間、画面に「DEFEND SUCCESS(防衛成功)!!」の文字が輝き、左太もものクリスタルが眩く発光。次の自分のターン、騎士たちが「我が盾は、悪を討つ剣となる! カウンター・ストライク!!」と叫び、パワーが跳ね上がって突撃する熱い演出が入ります。

49 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/12(Sat) 22:37
ボトムドラグーン(Bottom Dragoon)
所属国家:メガラニカ(南国の海の遥か最北端、大氷河と流氷が渦巻く極寒の閉ざされた海域「海竜の地」を拠点とする)
クランタイプ:極寒氷海精鋭竜騎士団 / 氷結絶対零度・怒濤の流動ビートダウン
主な種族:シードラゴン、ハイビースト、ヒューマン、マーメイド、ドラゴンマン、ワービースト(極海種)
デザインモチーフ:絶対に溶けない透明な氷で作られた大剣や槍、アイスメタルの蒼白い輝き、漆黒の凍てつく海、竜の角をあしらった重厚な兜、牙を剥くシードラゴンの紋章

【国家内での立ち位置と設定の拡張】
メガラニカの華やかな海、アクアフォースの軍艦が並び、あなたが考えてくださった海の都の騎士団「ロウラガード」が守る領域のさらに奥。誰も近づくことの不可能な、氷山がそびえ立つ絶対零度の流氷海域「海竜の地」。そこを数千年に渡って統治し、星の海の最北の壁としていかなる外敵をも防いできた野生と騎士道の融合した最強の海竜軍団、それがボトムドラグーンです。
彼らは「凍てつく寒さに耐え抜いた者こそが、真の海の守護者である」という厳しい掟を持っています。そのため、ぬるま湯の陸地へ侵略することはしませんが、海を脅かす者が現れれば、どれほど強大な敵であっても「極海の冷徹な怒り」をもって真っ向から立ち向かいます。
同じ海の守護者であるアクアフォース(海軍)の総督たちや、ロウラガード(宮廷騎士)の面々も、「北の海竜たち(ボトムドラグーン)が本気で動き出した時の激流は、いかなる軍隊でも止められない」と一目を置いています。
特に、竜神キーゼが惑星クレイの全てを焼き尽くさんとした暗黒の戦いののち、彼らは「二度と星の海を、邪悪な炎(あるいは古代の絶対悪『こくあん』の魔力)に汚させはしない」と誓い、生き残ったヒューマン、マーメイド、ドラゴンマンたちが竜と一体となる新たな精鋭部隊「海竜騎士」を結成しました。何があっても決してくじけず、氷山を砕く大波のような突撃で敵を圧倒する、メガラニカ最後の牙なのです。

クランの特徴:『【氷結】によるインターセプトの永続封印』と『スタンド能力の【水流循環】』
ボトムドラグーンが持つ、極寒の氷と大波の二面性を体現した独自の特徴(戦術スタイル)を2つ設定しました。

「極海の氷結(相手のインターセプトとスタンドの完全停止)」
彼らが纏うアイスメタルの冷気は、戦場を文字通り「凍結」させます。ゲーム中、彼らがアタックした時、または効果を発動した時、相手のリアガードを【凍結状態】にします。【凍結状態】にされた相手のユニットは、次のターンにスタンドできないだけでなく、ガーディアンサークルへの移動(インターセプト)も完全に封じられるという、相手の防御戦術をカチコチにフリーズさせる冷徹なコントロール戦術を得意とします。
「大波の連撃(サークルを跨ぐ怒濤のスタンド)」
「ウェーブナイト(大波の騎士)」たちの真骨頂は、引いては押し寄せる大波のような連続攻撃です。アクアフォースがアタック回数を細かく数えるのに対し、ボトムドラグーンは「自身の効果で相手を凍結させるたび、その冷気をエネルギー(水流)に変えて、自分のリアガードがノーコストで次々とスタンドして攻撃力を増していく」という、一撃の重さと手数を両立した怒濤のビートダウンを展開します。
続く

50 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/12(Sat) 22:37
続き
デッキ(構成ユニット)の3つの気高き極海部隊と詳細設定
ボトムドラグーンのデッキは、圧倒的なカリスマを持つ「極海」、アイスメタルの鎧を纏う「ウェーブナイト」、そしてギーゼ戦後に結成された不屈の「海竜騎士」の3つの強固な部隊で構成されています。
極海(きょくかい/グレード2?主力・エース称号)
かげろうの【煉獄】のように、こくあんの【暗黒】に対抗するために、ボトムドラグーンの中でも一握りのトップエリートにのみ与えられる、最も名誉ある最上位の称号です。

設定の深掘り
カード名には必ず「極海竜」「極海獣」「極海の戦士」「極海の騎士」「極海竜人(ドラゴンマン)」「極海獣人(ワービースト)」といった言葉が刻まれます。彼らの姿は、吹雪を纏ったシードラゴンや、氷の爪を持つ白熊の獣人など、極寒の美しさと凶暴さを完璧に両立しています。
ゲーム内では、デッキの核(グレード3 / パワー11000)を担い、「自分の場に『極海』のカードが2枚以上いるなら、このユニットがアタックした時、相手は手札からグレード0のカードでガードできない」という、支配的な絶対零度の覇気を放ちます。

ウェーブナイト(大波の騎士/グレード1?主力・流氷の防衛線)
大寒の地にある、決して溶けない神秘の氷塊が沈む湖から引き上げられたアイスメタルから作られた、青く輝く高貴な氷の鎧を纏った海の騎士たちです。

設定の深掘り
ヒューマン、マーメイド、ドラゴンマン、ワービーストなど、種族を超えて「海を守る証」として青き鎧を着こなす実力者たちです。グレード1(パワー7000)や、前線の主力(グレード2 / パワー9000?)を担います。
彼らのアタックは、氷山が激突するような圧倒的な衝撃を誇ります。
ゲーム内では、「このユニットのアタック時、あなたのヴァンガードが〈極海〉なら、[カウンターブラスト1]で、相手の前列のリアガードを1枚選び、凍結状態にする。さらに、バトル終了時にこのユニットは後列の〈ウェーブナイト〉と位置を入れ替え(引き波)、入れ替わったユニットをスタンド(押し波)させる」という、変幻自在の波状連撃を繰り出します。

海竜騎士(かいりゅうきし/グレード3・不屈の救世主)
破壊竜神キーゼとの歴史的大決戦によって世界が傷ついたのち、海の生態系と平和を完全に再建するために、ボトムドラグーンが新たに結成した「新生・不屈の騎士団」です。

設定の深掘り
ヒューマンの英雄、マーメイドの戦巫女、そしてドラゴンマンの猛将たちが、シードラゴン(海竜)たちの背に直接跨り、一心同体となって戦います。グレード3のエースとして君臨します。
彼らの辞書に「絶望」や「くじける」という文字はありません。ゲーム中、相手がどれほど強力な手札破壊やガード制限(それこそ古代の絶対悪『こくあん』や宇宙の破壊者『デストロイメタル』の最凶スキル)を仕掛けてこようとも、その全てに真っ向から恐れず立ち向かい、ファイトの風向きを強引に変える不屈の能力を持っています。

クラン固有能力:『竜水(ウォーター)』
極寒の海の激流をカード(ブレード)に宿し、アタックするたびに戦場に凍てつく大波を巻き起こして、相手の陣形を完全にフリーズ(凍結)させる、ボトムドラグーンの絶対氷結キーワード能力、それが『竜水(ウォーター)』です。
【「竜水(ウォーター)」のルール・システム】
自分のアタックフェイズ中、自分の〈極海〉または〈ウェーブナイト〉のユニットがアタックを宣言した時に発動できる自動能力です。[ソウルブラスト1、自分の手札を1枚公開する(氷の魔力の解放)]ことで、そのバトルのアタックに【竜水(ウォーター)】の激流効果を付与します。

【凍結(フリーズ)の追加効果】
【竜水】が発動したバトル中、相手のヴァンガード、またはリアガードに氷結のデバフを与えます。「このアタックがヒットした時、または相手がガードを宣言した時、指定した相手のリアガードを1枚【凍結】する。そのユニットは次の相手のスタンドフェイズにスタンドできず、インターセプトもできない」。

51 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/12(Sat) 22:41
レインボーテンプル(Rainbow Temple)
所属国家:メガラニカ(七色の光が海底に差し込む、誰も立ち入ることの許されない伝説の隠れ里「虹光の神殿」を拠点とする)
クランタイプ:古代水霊神聖護国院 / 精神マナ循環・トリガーリンク型クラン
主な種族:ヒューマン、ウンディーネ(聖女型)、マーメイド(戦士型)、エレメンタル、シードラゴン(神殿守護流)
デザインモチーフ:水晶で作られた透明な杖や剣、七色に輝くヴェール、ギリシャ神話の女神のような白い古代ドレス(水に濡れても汚れない聖布)、水流で編まれた戦装束、虹色のオーラ

【国家内での立ち位置と設定の拡張】
メガラニカのどこの地図にも載っていない、クレイのエレメント(マナ)が最も純粋な形で湧き出る秘境。そこに聳え立つ、水と虹の結晶で築かれた古の祭祀神殿。それが「レインボーテンプル」です。
ここに住まうのは、血の通った人間でありながら水の精霊と完全に同調し、手先一つで大洋を沸かせ、激流を刃に変えることができる伝説の水の聖女(水女)たちと、その神殿を守るために武器を執った誇り高き人魚の武人(戦人魚)たちです。
彼女たちは、メガラニカがまだ一つの国家としてまとまる遥か昔の暗黒期から、星の水循環を正常に保つために祈りを捧げ続けてきました。
その歴史の中で、外洋の防衛を担う「アクアフォース」の始祖たちに戦術としての水流制御を教え、極寒の北海を守る「ボトムドラグーン」の海竜たちとも、氷と水を分かち合う「義姉妹の誓い」を立てています。そのため、両クランの総督や竜騎士たちは、この神殿を「クレイの命の源」として敬い、何があってもその秘密を守るという絶対的な信頼関係で結ばれています。
彼女たちが戦場にその姿を現すとき、それは私利私欲の戦争のためではありません。星の命が脅かされたとき、あるいはあなたが前に考えてくださった宇宙の破壊者「デストロイメタル」や、虚無のテロ組織「ユキビタスフィアー」の悍ましきバグが海の生態系を完全に汚そうとしたとき、神殿の鐘が鳴り響きます。
聖女たちは七色のオーラを纏って浮上し、すべての汚れを洗い流す「創世の水」の奇跡をもって、あらゆる悪を大海原ごと浄化するのです。

クランの特徴:『トリガー効果の【記憶と伝承(重ね掛け)】』と『ドロップゾーンの【清流還流(デッキ修復)】』
レインボーテンプルが持つ、古の知恵と水を循環させる神秘を体現した独自の特徴(戦術スタイル)を2つ設定しました。

「トリガー・レガシー(トリガー効果の永久伝承)」
彼女たちは「星の記憶を水に写して伝える(伝承する)」力を持っています。通常のクランはドライブチェックでトリガーを引くと、そのターンが終わればパワーアップなどは消滅します。しかし、レインボーテンプルは、「前のターンに発動したトリガーの効果(パワー+10000やクリティカルなど)を、水に記憶させ、次のターンのユニットへそのまま引き継いで上乗せする」という、ターンを跨ぐごとに攻撃力が雪だるま式に跳ね上がっていく独自の伝承戦術を得意とします。
「清流の奇跡(山札の無限リフレッシュ)」
水が蒸発して雨となり、再び海へ戻るように、彼女たちはドロップゾーンのカードを山札へと綺麗に還流させます。ゲーム中、効果でドロップゾーンのトリガーユニットを山札に戻してシャッフルすることで、自分の山札の中のトリガーの比率を常に「大当り(ジャックポット)」に近い状態にキープし、毎ターン確実にトリガーを引き当てるという、奇跡の確率統治を展開します。
続く

52 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/12(Sat) 22:41
続き
デッキ(構成ユニット)の3つの神聖なる水の部隊と詳細設定
レインボーテンプルのデッキは、国を支える「水女」、歌ではなく刃で魅せる「戦人魚」、そして神殿の最高権威である「海聖女/海戦女」の3つの気高き部隊で構成されています。
水女(すいじょ/グレード0?主体・清流の乙女たち)
メガラニカの住人たちから畏怖と感謝を込めて「水の聖女」と呼ばれる、水を自在に操る神殿の巫女たちです。

設定の深掘り
ファーストヴァンガードやトリガーユニット(グレード0)、グレード1(パワー7000?)を占める、デッキの美しいマナの源泉です。
彼女たちは手にした水晶の瓶から聖水を注ぐことで、傷ついた大地や味方の精神を即座に癒やします。ゲーム内では、「このユニットがリアガードサークルに登場した時、[カウンターブラスト1]で自分のドロップゾーンのトリガーカードを1枚選び、山札の上か下に置く(水流の記録)。さらに自分の山札の上から1枚を見て、戦況をコントロールする」という、確実なトリガー発動を裏から支える、アクアフォースやボトムドラグーンからも深く愛されるサポートのスペシャリストたちです。

戦人魚(バトル・マーメイド/グレード1?主力・水流の剣客)
バミューダ△が笑顔と歌声で人々を魅了するアイドルなら、こちらは水の都の武術を極め、槍や魔法の弾丸で外敵を討つ「戦う人魚」たちです。

設定の深掘り
グレード1や、前線の主力(グレード2 / パワー9000?)を担います。
彼女たちは水流を自身の体に纏わせることで、陸上でも空中でも縦横無尽に超高速で飛び回ることができます。手にしている武器は、絶対に折れない海底の青真珠や水のエレメントで鍛えられており、一振りで津波を巻き起こします。
ゲーム内では、「このユニットがアタックした時、前のターン、またはこのターン中にトリガーが発動していたなら、そのトリガーの魔力を刃に宿し(伝承)、そのバトル中、自身のパワー+10000 / クリティカル+1」という、戦う人魚にふさわしい華麗にして圧倒的な突破力を誇ります。

海戦女(アビス・ヴァルキリー/グレード3・究極のエース)
レインボーテンプルの奥深き「七色の間」に鎮座し、絶大なる精神力と魔力を秘めた、クラン最高峰の統治者・最高戦巫女たちです。

設定の深掘り
彼女たちが放つ言葉(祝詞)は、海そのものの意思となります。グレード3(パワー11000)のエースカードとして君臨します。
普段は慈愛に満ちた「海聖女」として世界の調和を見守っていますが、星を滅ぼさんとする脅威の前に立つときは、七色の水の鎧を全身に纏った最強の闘神「海戦女」へと完全覚醒します。彼らがヴァンガードに立った時、神殿の秘術「伝承(レガシー)」が発動し、すべてのトリガーの光が一つに重なり合います。

クラン固有能力:『伝承(レガシー)』
過去のトリガーの輝き(マナの記憶)を現在の水の刃へと完全に引き継ぎ、ターンが進むごとに絶対に防ぎきれない神話級の超火力を生成する、レインボーテンプルの究極キーワード能力、それが『伝承(レガシー)』です。
【「伝承(レガシー)」のルール・システム】
自分のアタックフェイズ中、自分のユニットがドライブチェックでトリガーカードをめくった時、または前の自分のターンにトリガーが発動していた時に、自動的に有効化(ストック)される自動能力です。[ソウルブラスト1、自分のリアガードを1枚レストする(祈りの同調)]ことで、そのトリガーの効果(パワーアップ分や☆プラス分)を、次のユニットのアタックへ、あるいは次のターンへそのまま「記憶・伝承」させます。

【伝承(レガシー)の真骨頂】
通常のヴァンガードでは、ターンが終わればトリガーのパワー+10000はリセットされます。しかし、レインボーテンプルは「前のターンに発動したパワー+10000を、次のターンのアタック時にもう一度そのまま上乗せして引き継ぐ」ことができます。これにより、毎ターン連続してトリガーを引き続けることで、パワーが3万、5万、7万と、永久に限界突破し続ける怒濤の神威を見せつけます。

53 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/14(Mon) 22:26
オーシャンシールズ(Ocean Seals)
所属国家:メガラニカ(あらゆる侵略者を水際で迎撃するため、国家の国境境界線海域に浮かぶ超巨大な海上移動要塞「フォートレス・アイギス」を拠点とする)
クランタイプ:国境絶対防衛海軍 / 傭兵型セキュリティ機構 / インターセプト特化カウンタークラン
主な種族:アクアロイド、ハイビースト、フィッシュ、ヒューマン、マーメイド、シードラゴン(装甲流)、ティアードラゴン、キャンサー(重装型)、クラーケン
デザインモチーフ:紺碧(ダークブルー)と白銀の軍服、チェスの「ルーク(城壁)」を模した重厚なシールド、水流を収束させて刃とするビームアスカロン、タクティカルナース・ポリスの意匠

メガラニカの海原において、アクアフォースが外洋の悪を討つために遠征する「攻めの海軍」であるならば、この「オーシャンシールズ」は、メガラニカの領海に指一本触れさせないために配置された「国境絶対防衛の守護神」です。彼らの鉄壁の防衛網があるからこそ、アクアフォースは後顧の憂いなく世界の戦場へ進軍でき、バミューダ△のアイドルたちは平和な海で歌うことができるのです。
彼らは国家の正規防衛局でありながら、同時に高度な「民間軍事会社(PMC)」のような柔軟性も持ち合わせています。そのため、他国家のVIPの護衛任務や、クレイ全土で大人気を誇るバミューダ△の超巨大ドームライブの警備など、傭兵的な活動でもその姿を頻繁に見かけます。ライブ会場で暴れる不届き者(あるいは、あなたが前に考えてくださったスターゲートの無法暴走族「ブラッディマッハーズ」の突入ハッキングなど)が現れても、オーシャンシールズの特殊警備隊が一瞬で「護衛(エスコート)」の陣形を敷き、ファンとステージを傷一つつけずに完璧に守り抜きます。
彼らが本気で戦場に立つとき、それはメガラニカへの「侵犯」が行われたときです。
たとえ宇宙からの大破壊者「デストロイメタル」の超巨体戦艦が空から降ってこようとも、あるいは虚無のテロ組織「ユキビタスフィアー」の暗黒バグが海を侵食しようとも、彼らは「これより先は、我がメガラニカの絶対防衛圏である。一歩たりとも通さん!」と激しい咆哮をあげます。
白銀の盾と紺碧の剣を構え、いかなる劣勢でも絶対に諦めない不屈の魂で、世界の海に揺るぎない平和をもたらす絶対の実力者集団なのです。

クランの特徴:『ガーディアンサークルとリアガードの【完全同調】』と『アタックされた時の【位置交換ガード】』
オーシャンシールズが持つ、誰かを守り抜く「護衛」のプロとしての特徴(戦術スタイル)を2つ設定しました。

「インターセプト・リンク(盤面全体が盾になるフォーメーション)」
彼らは前列だけでなく、後列のユニットや、アタックされていない別のサークルの仲間までもが「護衛」のためにガーディアンサークルへと電撃介入します。ゲーム中、「自分のヴァンガード、またはリアガードがアタックされた時、後列にいる〈オーシャンシールズ〉もインターセプト可能になり、さらにそのシールド値を自身のパワー分プラスして合流する」という、盤面の全員が手を取り合って一つの巨大な城壁となる強固な同調防衛を得意とします。

「アスカロン・カウンター(防衛成功時の強烈なカウンターアタック)」
彼らの盾は、ただ耐えるためのものではありません。相手のターン中に「護衛(エスコート)」が成功し、相手の攻撃を完全に防ぎきるたびに、ヴァンガードの「聖剣」や「聖槍」にエネルギーがチャージされます。次の自分のターン、防衛に成功した回数だけ、自分の前列のユニット全員のパワーが+10000、さらにクリティカルが+1され、相手のガードを貫通する一撃必殺の反撃を展開します。
続く

54 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/14(Mon) 22:26
続き
デッキ(構成ユニット)の3つの至高なる英雄称号と詳細設定
オーシャンシールズのデッキは、多大な功績を残した者だけに与えられる「聖楯」「聖剣」「聖槍」の3つの偉大なる称号を持つ英雄たち(グレード2?)が中心となり、段級を必要としない完璧な「プロフェッショナルの絆」で結ばれています。
蒼海の聖楯(ブルーアイギス/グレード2?主力・絶対守護の英雄)
オーシャンシールズにおいて、いかなる絶望的な劣勢や大軍勢に包囲されても、決して諦めずに国境線を守り抜き、敵を撃退した「究極の盾」たちに与えられる最高の称号です。

設定の深掘り
主に重装甲を纏ったアクアロイドの将軍や、あなたが前に考えてくださった強固な甲羅を持つ新種族「キャンサー」の重装歩兵、そして全身が白銀の防壁となったシードラゴンなどがここに属します。
ゲーム内では、「このユニットがガーディアンサークルにいる限り、自分のヴァンガードは相手の『ガード制限スキル』をすべて無視し、通常通り完全ガードやグレード0をコールできる」という、相手の理不尽な破壊効果(それこそデストロイメタルの盾粉砕など)を根底からシャットアウトする、クラン最高の守護神たちです。

蒼海の聖剣(ブルーアスカロン/グレード3・一撃必殺の英雄)
オーシャンシールズにおいて、防衛戦の中で敵の最大の弱点を見抜き、聖剣のごとき鋭さで敵の首領を一刀両断した「究極の剣」たちに与えられる高貴なる称号です。

設定の深掘り
サファイアの輝きを放つ大剣を手にしたヒューマンの美しき騎士や、ドラゴンマンの剣聖、そして光を鋭い刃に変えるティアードラゴンの戦士たちがここに属します。デッキのメインヴァンガード(グレード3 / パワー11000)のエースを担います。
彼らの姿はまさに気高き聖剣そのもの。
ゲーム内では、「このターン中に自分の『護衛(エスコート)』が成功しているなら、このユニットのアタック時、[カウンターブラスト1]で、そのバトル中、このユニットのパワー+15000 / ☆+1し、相手のリアガードを1枚選び、聖剣の閃光で退却させる」という、防衛を最高の破壊力へと変換する反撃のマスターピースです。

蒼海の聖槍(ブルーランス/グレード2主力・電撃突撃の英雄)
オーシャンシールズにおいて、敵の包囲網を強行突破するための「突然や特攻(強襲突撃)」を敢行し、戦況を一瞬でひっくり返した「究極の槍」たちに与えられる勇敢なる称号です。

設定の深掘り
流線型のパワードスーツを着たヒューマンの女性騎士(左太ももには青いクリスタルリンクが光ります)や、音速で海中を突き進む知性魚(フィッシュ)の突撃騎兵たちがここに属します。前線の主力アタッカー(グレード2 / パワー9000?)を担います。
彼らは守るために、あえて自ら先陣を切って突撃します。
ゲーム内では、「このユニットがアタックした時、あなたの他のサークルに『蒼海の聖楯』がいるなら、このユニットは後列からでもアタック可能になり、さらにバトル終了時に手札に戻る(ヒット&アウェイ)」という、鉄壁の盾の裏から鋭い槍を何度も突き出す、非常にアクティブな迎撃スタイルを誇ります。

クラン固有能力:『護衛(エスコート)』
大切な仲間や歌姫(リアガード)、そしてメガラニカの国境(ヴァンガード)へのアタックを、プロの陣形移動によって身代わりとなって受け止め、ファイトの主導権を完全に防衛側へと引き寄せる、オーシャンシールズの絶対防衛キーワード能力、それが『護衛(エスコート)』です。
【「護衛(エスコート)」のルール・システム】
相手のターン中、自分のユニット(ヴァンガードまたはリアガード)がアタックされた時に発動できる自動能力(誘発効果)です。[カウンターブラスト1、またはソウルブラスト1]を支払うことで、アタックされていない別のリアガードサークルにいる〈オーシャンシールズ〉のユニットを1枚選び、【アタックされている味方のサークルへと瞬時に移動(エスコート)させ、そのユニットが身代わりとなってバトルを行う】、あるいは【ガーディアンサークルへと自動インターセプトさせる】システムです。

【エスコート成功時の恩恵】
身代わりとなったユニットは、そのバトル中のみパワーが+10000されます。さらに、アタックを防ぎきって【護衛成功】となった場合、身代わりとなったユニットはドロップゾーンへ行かず、元のリアガードサークルへ無傷で帰還(スタンド状態)します。

55 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/14(Mon) 22:31
『デストロイ・アビス(デブスアビス/Depths Abyss:深淵の底)』
所属国家:メガラニカ(海底のさらに底、地殻の裂け目に広がる数億年前の古代超深海都市「アビス・メトロポリス」を復活させ拠点とする)
クランタイプ:古生代暗黒深海帝国 / 異形古代生物艦隊・深海支配クラン
主な種族:クラーケン(古代種)、シードラゴン(アビス流)、フィッシュ(古生代ダンクルオステウス型など)、キャンサー(三葉虫型アノマロカリス型)、バトロイト(深海沈没船サイボーグ)
デザインモチーフ:カンブリア紀・デボン期の古代生物、黒いヘドロと高圧の深海、三葉虫のような幾何学的な外骨格、ダンクルオステウスの鋼鉄の顎、沈没した幽霊船、怪しく赤黒く光る深海発光

現在のメガラニカの生態系が成立する遥か、数億年前のクレイの「古生代の海」。そこを圧倒的な超魔導科学力と暴力で完全支配していた狂暴なる古代帝国、それがデブスアビスです。
彼らは「海に生きる全ての現世種(魚やマーメイドなど)は、我ら最古の支配者の餌であり、奴隷である」という、冷徹な弱肉強食の絶対王政を敷いていました。当時のアクアフォースの始祖、ロウラガードの古代の盾、そしてボトムドラグーンの不屈の海竜たちの決死の連合軍によって、彼らは世界の底へと完全に封印・滅ぼされましたが、現代、クレイ全土を揺るがす「内乱戦争」の最中、世界の歪みを狙う謎の黒幕の手によって封印が破壊。地獄の暗黒艦隊と共に、現代の海へと甦ってしまったのです。
彼らの目的は、現世の海の住人を一人残らず深海の超高圧で押し潰し、「メガラニカを再び古代の暗黒の支配下に置き、全海を征服すること」です。彼らの復活によって、海の世界の内乱は「現世の海の生命 vs 甦った古生代の悪魔」という、星の海の存亡を賭けた大決戦へと加速していくことになります。

クランの特徴:『相手のサークルを【水没】させて機能を強奪』と『アクアフォースを逆手に取る【連続アタック制限】』
デブスアビスが持つ、すべてを飲み込む深海の支配者としての特徴(戦術スタイル)を2つ設定しました。

「サークルの完全水没(リアガードの窒息退却)」
彼らの暗黒の海は、戦場そのものを高圧の深海へと変えます。ゲーム中、彼らのスキルによって退却させられた相手のリアガードサークルは、暗黒の魔力によって【水没(すいめつ)状態】となります。相手はその水没したサークルに、次のターンが終わるまで新たなユニットを通常コールできず、もしコールする場合は手札を1枚ドロップ(水圧による圧殺コスト)しなければならないという、相手の布陣を根底から解体する圧倒的な盤面制圧を得意とします。

「大波・嵐のアンチメタ(連続アタックの封殺)」
アクアフォースの「1ターンに4回以上アタックする」という波状攻撃の戦術を、彼らは古代の嵐で完全にへし折ります。相手のターン中、相手が2回以上アタックを宣言した瞬間に発動し、「そのターン中、相手のユニットはアタックするたびにパワーが-5000(激しい嵐と大波による行軍速度低下)」という、連続攻撃クランを完全に機能停止に追い込む、極めて凶悪なカウンター能力を持ちます。
続く

56 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2026/09/14(Mon) 22:31
続き
デッキ(構成ユニット)の3つの最凶暗黒艦隊と詳細設定
デブスアビスのデッキは、すべてを闇に染める「暗海」、蒼波の裏存在「深波」、そして蒼嵐の裏存在「魔嵐」の3つの古代生物の艦隊で構成されており、絶対的な恐怖のシナジーを発揮します。
暗海(あんかい/グレード2?主力・地獄の重装甲)
すべてを闇で覆い尽くし、世界を漆黒の海へと変える、デブスアビスの誇る「悪魔の海」の主力重装甲艦隊です。

設定の深掘り
全身が岩石のように硬い甲殻(三葉虫やアノマロカリスの意匠)で覆われた古代生命体や、沈没した幽霊船と融合した深海のサイボーグたちが所属しています。グレード2(パワー10000・シールド0)やグレード3に多く存在します。
彼らのアタックは、地獄の重圧そのものです。ゲーム内では、「このユニットがアタックした時、[カウンターブラスト1]で相手の前列のリアガードを1枚選び、深海へ引きずり込んで退却させ、そのサークルを水没させる。さらに、相手はそのバトル中、グレード1以上のカードでガードできない」という、文字通り全てを飲み込む支配者の牙(ダンクルオステウスの顎)を放ちます。

深波(しんぱ/グレード1?主力・太古の大波連撃)
アクアフォースの「蒼波」が持つ洗練された連撃を、暴虐的な大波へと変異させた、超高速の奇襲突撃艦隊です。

設定の深掘り
巨大な触手を無数に持つ古生代のイカやタコ(クラーケン古代種)や、音速で水中を突進する古代の捕食魚たちがここに属します。グレード1(パワー7000)やグレード2(パワー9000)を担います。
彼らの波はすべてを飲み込みます。
ゲーム内では、「このユニットがアタックしたバトル終了時、あなたの場に【水没】したサークルが1箇所以上あるなら、このユニットをスタンドさせ、そのターン中、パワー+5000。この効果は1ターンに2回まで発動できる(引き波と押し波の無限連撃)」という、本家アクアフォースを凌駕する怒濤の連続攻撃を展開します。

魔嵐(まらん/グレード3・究極のエース主体)
アクアフォースの「蒼嵐」の裏存在であり、船を木っ端微塵に破壊する古代の超極大台風を操る、デブスアビスの最高幹部・皇帝たちの最凶艦隊です。

設定の深掘り
数億年の封印から目覚めた、深海の絶対神とされる古代海竜(アビス・リヴァイアサン)や、黒い嵐の雲を全身から噴き出す魔族の提督たち(グレード3 / パワー11000)です。
彼らがヴァンガードに立った時、クラン能力「征服(せいふく)」の絶対王政プロトコルが発動し、ファイトの戦場は完全に「空気のない、全てを破壊する魔の嵐の海」へと変わり、地上のファイターたちの防御(手札)は一瞬で嵐に切り裂かれます。

クラン固有能力:『征服(せいふく)』
正々堂々とした現世の海のルールを嘲笑い、敵のリアガードサークルを深海の底へと水没させて完全に自分たちの領土へと変え、ガードという希望をすべて圧殺する、デブスアビスの絶対支配キーワード能力、それが『征服(せいふく)』です。
【「征服(せいふく)」のルール・システム】
自分のアタックフェイズ中、自分の「暗海」「深波」「魔嵐」のいずれかのユニットがアタックした時、または相手がガードを宣言した時に発動できる自動能力です。[ソウルブラスト1、自分のリアガードを1枚ドロップゾーンに送る(古代の生贄)]ことで、相手のサークルを【水没状態】にし、こちらの攻撃力を爆発的に跳ね上げます。

具体的な戦闘イメージ
古代の深海王が「ひざまずけ、現世の矮小なる生命どもよ! 全海は我がデブスアビスの物だ!」と冷酷に言い放ち、画面全体が赤黒い深海の泥水でゴボゴボと満たされていきます。相手のサークルに暗黒の渦巻き(水没マーク)が生成され、相手のユニットたちが恐怖で息ができなくなる演出が入ります。

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