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【ORIGINAL】BOUNTY HUNTERS【A to Z】

1 名前:ザナージュ ◆AtoZvqTQ 投稿日:2019/10/25(Fri) 19:10
時は2XXX年!世界は核の炎には包まれなかったが、次元の壁が崩壊した!
人間、獣人、魔族、エルフにドワーフ、果ては異世人からサイボーグといった
様々な人種が混在する世界で、賞金稼ぎ(バウンティハンター)を営む男がいた。
これは混沌とした世界をどげんかすべく戦うハンターたちの物語である。
彼らの元に今日も依頼が舞い込む……。



ようこそ、我が城『AtoZ』へ。俺に依頼かい?
……ん?ヒュウ!こいつは懐かしい顔だ。久しぶりだな、元気にしてたかい?


「もちろん!」→>>2

「誰ですか?」→>>3

「借した金返せよ」→>>4

482 名前:死霊騎士ワイト ◆Wight7U2 投稿日:2023/04/16(Sun) 20:30
―――有象無象が集まる場所はどこも変わり映えがしないわね。
鉄の臭い、彷徨う魂、これだけが私の心の慰めか。
されど今の私が求めているのは休息ではない、麗しき屍の王<レイスロード>に捧げる価値のある魂よ。
ここならばそうした強者の情報もあるのでしょう?あるだけ寄越しなさい、さもなくば見返りも無く奪うことになるわ。


【名前】一度だけ教えてあげる―――ワイトよ、次に間違えたら殺すわ。
【性別】女だけれど、人間風情が高貴な死霊騎士<レヴァナント>に触れられると思っているのかしら?
【年齢】百年も生きていない人間風情が聞いてどうするつもり?私より長生きしてから来ることね。
【種族】魔族よ、永遠に美しく誇り高い存在
【職業】死霊騎士<レヴァナント>、麗しき屍の王<レイスロード>に鉄の忠誠を誓う存在
【趣味】敵の骸でオブジェを試行錯誤することかしら、有象無象もたまには役に立つ。
【特技】黄色い瘴気を使えば姿を変えることができるわ、貴方の親しい者の姿にね。
【装備】鉄塊にゴーレム、そして魔界の最先端のデザインを反映した甲冑よ。
【好きなもの】強い者の断末魔を聞くことかしら、下賤な魂に用は無い。
【嫌いなもの】特にないわ、興味が無いだけ。
【備考】
レイスと呼ばれる高位魔族であり、死者に一時的に生命を与え操る力を持つ。
魔界を治める九貴族の一、死霊卿・テウタテスに仕え、"黄夜叉”の二つ名で魔界に知られている。
能力の一つである黄色い瘴気を纏うことで、人間・亜人であれば誰にでも姿を変えて成りすます。
また、対象の記憶までコピーできることから、潜入しての諜報活動が得意である。
ワイトはかつて人間、それも対魔忍であったとされるが詳細は不明

483 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/04/16(Sun) 20:59
ワイト様…!お久しぶりです…!
HUNTERSのオフィスを鉄球クレーンで破壊する準備をしていたのですが
その必要もないようですね

484 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/04/16(Sun) 21:57
ギャグ補正のあるこの空間なら死霊使いだろうと怖くはないぜ?

485 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/04/16(Sun) 23:12
ザナージュの奴は悪運が強い
こうして場所を助けてくれる奴も来るから

486 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/04/17(Mon) 00:04
あらすじ
過去を改変する為、タイムマシン『テロリアン』で時間旅行へと洒落込むハンターズ。
しかし、エネルギーの過負荷によって『テロリアン』に異変がッ!!
ハンター同業者のD.Z(26歳)はその時の様子をこう語っている。

DZ「あの事件のことでやんすか?ええ、覚えているでやんすよ何もかも。忘れられるわけないでやんす。
   ザナージュの旦那が車に乗るまでの時間でやんすか?いや、もうホント2、3ヶ月かそこいらで。
   ……え?消されると思ったかって?このスレがでやんすか?
   ん〜〜〜、やっぱりあなた達はワカってない。旦那という人物を。
   そりゃあんた、3ヶ月近く戻って来なきゃ普通は削除でやんすよ。だけどこれは旦那の話でやんしょ?
   こうやって戻って来るんでやんすねぇ家に。もうゾンビでやんす。
   それがザナージュの旦那なんでやんすねぇ」

>>401 目撃DQN

ザナージュ「4月も別世界を飛び回ってるぜ」
アリス「あれからまだ一ヶ月しか経ってないとは驚きでごぜーます!」
ルキ「一年と一ヶ月だけどね……」
ゼノ「ヤベーよ。そろそろこの事務所も潮時なんじゃねーかザナージュ?」
ザナージュ「よく分かってんな。潮時ってのは好機のことだ。
   そう、今がレスを返すチャンスなのさ」
アリス「こういう時のご主人様は冴えてごぜーますね!」
ドクター「代わりに他の人物の知能が低下するがね」
ゼノ「オレのこと言ってんのかよ」
ルキ「誰かを上げる為には誰かを下げるしかないって誰かが言ってた」
ザナージュ「創作あるあるってやつさ。さあ、お喋りはここまでだ。前回の続きと行くぜ」
アリス「前回はどこでセーブしましたっけ?」
ザナージュ「ゼノ坊が嬢ちゃんのボディタッチで興奮したせいでテロリアンが暴走しちまったところ……じゃなかったか?」
アリス「はい、アリスもそう記憶しております!」
ゼノ「ザナージュ、変な言い方すんな!アリスも覚えてるなら聞くな!」
ルキ「ゼノ、落ち着いて」(ピトッ
ゼノ「うおっ!?な、なんだよルキ?」
ルキ「冷やしてあげたの。テンション上げすぎるとまた強制転移になっちゃうでしょ?」
ゼノ「そ、そうだな、サンキュ……」
ドクター「む!?まずい、また数値が急上昇している!!」
ザナージュ「うおい、何やってんだガキども!!今ので坊主のテンション上がってんじゃねえか!!」
ルキ「え……そうなの……?」
アリス「ゼノ様はウブですからムリもごぜーません!」
ゼノ「い、いや、違うんだ!違うんだって!マジで違うんだよ!」
ザナージュ「マジで焦ってる時の反応じゃねえか!ちぃっ……吸い寄せられ……!

(ヒュン

487 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/04/17(Mon) 00:05
>>402話 甦る猛虎魂

ザナージュ「オーケー、転移はしちまったが全員無事みてえだな。まったく素晴らしい旅行だぜ」
アリス「強引に展開を戻しましたね、ご主人様!」
ザナージュ「強行突破は俺の得意技さ」
ドクター「……だが、戻ったのは展開だけではないようだぞ。見たまえ、この街並みを」
ザナージュ「ヒュー、どこかで見た都会だ。ハーイ!ロンドン!」
ルキ「ロンドンではないと思うけど。……また日本?何かループしてない?」
アリス「もしかしてテロリアンが故障しちまったのでしょーか?」
ドクター「それは違う」
ザナージュ「ならどういうこった?これも華やかなる招待ってやつか?」
ドクター「我々が元々いた世界があらゆる時代、異世界と繋がっているというのは知っているかい?」
ザナージュ「知ってるさ。>>1にそう書いてあるだろ」
ルキ「そういえばそんな設定あったっけ」
ドクター「簡単に言えば繋がりやすい世界と繋がりにくい世界があるのだよ」
ルキ「つまり今私たちがいる世界……日本と元々いた世界は繋がりやすい、と」
ドクター「そういうことだ。決して私の技術力の問題ではないのだよ」
ザナージュ「つまり脚本上の都合の問題でもないってわけだ。オーケー、それを聞いて安心したぜ」
ルキ「何でザナージュが安心したのかは知らないけど……ま、そういうことにしておいてあげる」

ゼノ「まぁせっかくこの世界に来たんだし、今できることをやろーぜ」
アリス「あ、お久しぶりですゼノ様」
ザナージュ「ヘイ、誰のせいで飛ばされたと思ってんだ?」
ドクター「さっきまで随分と無口だったが、ほとぼりが冷めるのを待っていたのかな」
ゼノ「悪かったって!」
ザナージュ「オーケー、君を許す」
ルキ「今できること……休憩ね」
ザナージュ「その後は銀河旅行と洒落込むかい?君だけに愛を囁いてやるぜ?」
ドクター「そうだな、テロリアンのメンテナンスも必要だ」
ザナージュ「銀河のロマンスも必要だ。それが美しき愛の掟ってやつさ」
アリス「アリスもそろそろエネルギー補給がしたいでありんす」
ザナージュ「ああ、アリスちゃんはいつまでも色つきの女でいてくれよ!」
ルキ&ドク「うるさい!」
ザナージュ「お、怒ることないだろ?ほらほら笑いな。スマイル・フォー・ミー!」
アリス「ご主人様」
ザナージュ「……ん?」
アリス「シー・シー・シー」
ザナージュ「……オーケー」



ザナージュ「さあ、このレスの中にザ・タイガースの曲名は何回出てきたかな?」
ルキ「何やってんの、ザナージュのヤツ」
ゼノ「オーイ、置いてくぞー」
ザナージュ「けっ、勝手にしやがれ!」

>>408話 五等分のみかじめ

ザナージュ「生憎俺はそういう商売はやってねえよ。トラブルの元だからな」
ゼノ「店のトラブルを解決してやる代わりに受け取る金をミカジメ料って言うんじゃねーのかフツー……」
ザナージュ「俺の場合、稼いでも元が取れねえんだ。5人で分けなきゃいけねえんでな」
ゼノ「そういうセリフは給料払ってから言えよ」
アリス「ご主人様が用心棒だとお店の修理代の方が高くついちゃいますからね〜」
ルキ「女性客や店員にもよく絡むしね」
ドクター「経営者にとってザナージュは店に害しかもたらさない醜悪な存在と言えるね」
ザナージュ「HAHAHA、おしゃべりな野郎だ。その口と鼻の穴を一つに繋げてやろうか?」
ドクター「このまま元の世界に戻れなくても構わないのであれば好きにするがいいさ」
ザナージュ「やれやれ、口の減らねえ野郎だ。そんなだから恋人もできねえんだぜ」
ドクター「恋人とはできるものではない。造るものだよ」
ルキ「字が違う」

アリス「クラレンス様もそういう商売をしていてトラブルに巻き込まれやがったのでしょうか?」
ザナージュ「そこまでは分からんが、まああちこちで恨みを買ってそうな旦那だからなあ。俺と同じで」
ゼノ「トラブルに巻き込まれたのは間違いなさそーだな」
アリス「この一件、どうやら思ったより闇が深そうでごわすね……」
ルキ「人が血まみれの死体になってる時点でね」
ドクター「ん?あの店は何やら騒がしいぞ」
アリス「ややっ、ケンカでありんす?」(ワクワク
ザナージュ「オーケー、ここはトラブルシューターザナージュ様の出番だな」
ゼノ「アンタはトラブルメーカーだろ」

488 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/04/17(Mon) 00:06
>>409話 ブタのヒヅメ大作戦

ザナージュ「舐めねえよ、汚え」
ドクター「美女だったら?」
ザナージュ「舐め回す」
アリス「フンガー!」(ドゴォ
ザナージュ「うぼぁっ!!目が……回ったぜ……」
ルキ「あんたバカ?……で、これは何の騒ぎ?」
アリス「どうやら強盗とお客のおデブさんが戦っているようでごわす!」
ゼノ「どんな状況だよ。まぁよく分かんねーけど客に加勢しようぜ」
ザナージュ「そうだな。ヘイ、強盗。何も卑怯とは言わねえがよ、武器も持ってねえ“ただの豚”相手にそりゃあちょっとヤボじゃないか?」
ルキ「……こいつ敵?味方?」
ゼノ「実は黒幕だったりしてな……」

ザナージュ「そんなに怖いか?この銃が!!」(ドン!!

ドクター「……ザナージュはどうやら強盗側に付いたようだ」
ゼノ「敵だったか……」
ザナージュ「俺は常に強い者の味方だ!へへっ、加勢しやすぜ銃の旦那」
ゼノ「最低だよ、あのぶりぶりざえもん」

???「ちょいちょい、あんたら何やってるでやんす?困るでやんすねぇ、ここがオレっちのシマだって知らないでやんすか?」

ルキ「え……あの声は……」
アリス「DZ様でありんすか!?」
DZ「おほほー!ルキちゃんにアリスちゃんじゃないでやんすか!オレっちに会いに来てくれたでやんすか!?」
ゼノ「マジでDZなのか!?なんで日本に!?」
DZ「おかしいことじゃないでやんしょ?オレっちの先祖様の鬼は日本出身でやんすから」
ゼノ「アンタらの一族はゴブリンの森出身じゃなかったのかよ?」
DZ「オレっちもそう聞いてたでやんすが、こないだ家系図を見てみるとご先祖様は日本で生まれたみたいでやんす」
ルキ「先祖の鬼……?日本……?まさか>>391は……」
ゼノ「DZの先祖……!?オレらが日本から連れ出したせいで未来が改変されちまったのか……!?」
DZ「何の話でやんす?」
アリス「何でもごぜーませんよ!それよりDZ様はここで何を?」
DZ「ここはオレっちが経営するトンカツ屋なんでやんすよ」
ザナージュ「ハッ、どうりで豚くせえ臭いがするはずだぜ」
DZ「ダンナァァァ!?いたでやんすか!?ちゅーか人の店で銃出して何やってるでやんす!?」
ドクター「……どうにも面倒な事態になってきたぞ」

>>412話 D(デブ)の意志

ゼノ「悪いなDZ、説明してるヒマはねーんだ」
ドクター「事が済んだら話そう。全てを」
DZ「いや、あんた方は今説明する義務があるでやんしょ!!あんた方のお仲間が人の店で銃抜いてんだから!」
アリス「少々お待ちください、DZ様!今コーヒーを淹れますので!」
DZ「それで落ち着くわけないでやんしょぉ!?」
ルキ「 失 せ ろ 」(ギロッ
DZ「オレっちの実家なのに!?」
ザナージュ「今だ!!観念しな、強盗野郎!オーケー、取り押さえたぜ!」
アリス「さすがご主人様でごぜーます!その方の味方になったフリをして捕らえるのが狙いだったのですね!」
ドクター「どうやらあちら側に付いてもこれ以上ストーリーを展開しようがないと判断したようだ」
ルキ「ストーリーって何?インスタでもやってんの?」
ザナージュ「よう、DZ。お前の店を狙った強盗は俺が捕らえてやったぜ」

(ヒュン

『いつ俺がデブだから動けないと錯覚していた?』

ザナージュ「なん……だと……」
ゼノ「ウソ……だろ……」
アリス「一瞬で……ご主人様の後ろに……」
ドクター「回り込んだ……だと……」
ルキ「何で一言ずつ?学芸会?」
ザナージュ「いつからや」
ルキ「え?」
ザナージュ「いつからデブなのに動けるようなったんやって訊いてんねん!」
ゼノ「てか強盗もデブだったのか……」
アリス「おデブ対おデブだったんですね!」
ザナージュ「オーケー、ここはフードファイトでケリを付けよう。トンカツ大食い勝負だ」
ドクター「いいのか?店長が黙っていないぞ」
ザナージュ「店長は黙っちゃいないだろうが……なあに、邪魔するならこっちも黙っちゃいねえさ。
   さあ、飛びっきりのカツを用意しろ!!」
DZ「頼むからもう帰ってくれでやんす!!」

489 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/04/17(Mon) 00:06
>>414話 燃えてヒーロー

DZ「タイムスリップぅ〜?ウソくさいでやんすねぇ」
ザナージュ「ウソだからな」
DZ「ウソでやんすか?」
ザナージュ「本当だって言ってんだろ」
DZ「どっちでやんすか」
ザナージュ「どっちでもいいだろ」
DZ「理不尽か」
ドクター「信じられないのも無理ないが事実だよ。これが私が開発したタイムマシン『テロリアン』」
DZ「デロリアン?」
ドクター「テロリアンだ」
DZ「どっちでもいいでやんしょ」
ドクター「理不尽か」

DZ「じゃあ実際に使って見せてほしいでやんすよ、そのテロリアンとやらを」
ドクター「生憎、今は燃料が不足していてね」
DZ「燃料がないならケーキを食べればいいでやんしょ」
ドクター「貴婦人か」
DZ「燃料ねぇ〜、そんなのデート代は全部男が払って寿司屋でペロペロすればすぐ燃え広がるでやんしょ」
ドクター「確かに君は一瞬で焼死体と化すだろうな」
DZ「焼け死ぬ前にペンギン池に飛び込むから大丈夫でやんすよ」
ドクター「余計に燃え上がるぞ」

『札束のにおいがする。どこだどこだ』

ザナージュ「札束だと!?」
DZ「どこでやんす!?」
(ヒュ…
DZ「おわっ!な、なんでやんすか!?ダンナとオレっちの体が消えかけてるでやんすよ!」
ドクター「落ち着きたまえ、すぐにコーヒーを淹れよう」
DZ「だからそんなので落ち着くわけねぇって言ってるでやんしょ!?」
ザナージュ「ム、ムチャ言うなよ、ドクター……!近くに札束があるんだぜ……!?想像しただけでテンションが上がっちまう……!」
ドクター「ゴリラの交尾」
ザナージュ「……」
DZ「……」

ドクター「どうだね、少しは頭が冷えたかな?」
ザナージュ「ああ、よーく冷えたぜ……」
DZ「ペンギン池より冷えてるでやんすよ……」
ドクター「テロリアンの燃料、それはテンションだ。無闇矢鱈にテンションを上げると強制転移されてしまうのだよ」
DZ「どういう原理でやんすか……?」
ドクター「それは企業秘密とさせてもらおう」

アリス「ご主人様〜!」
ザナージュ「お、坊やたちが情報収集から戻ってきたぜ」
ドクター「ご苦労、クラレンス氏に繋がる情報はあったかい?」
ゼノ「ああ、一つあったぜ。あのオッサンはどうやらロボコップ……」
アリス「そんなことより大ニュースでごぜーます!」
ルキ「そんなことって……私達はそれを調べてるんだけど……」
ザナージュ「まあ待て。まずはアリスちゃんの大ニュースとやらを聞こうじゃないか」
アリス「さっきすぐそこで埋蔵金見つけちゃいました♪」

(ブォォォオ

ドクター「ぐぁっ……!ま、まずい、テロリアンが暴走している……!」
ゼノ「また転移しちまうのか!?いつまでやんだよコレ!?」
ルキ「ザナージュ、落ち着いて……!」
ザナージュ「お、俺は抑えてるっつうの……!目の前にお宝があるんだ、今飛ばされるわけにはいかねえ……!」
DZ「ダ、ダメぇ……オレっちもう体が火照って……まいっちんぐぅ……!」
一同「きめぇ……」

(シュンッ

ゼノ「おっ……止まったぞ?」
ドクター「見事だ。どうやらDZ君の体を張った演技で皆のテンションがダダ下がりになったようだよ」
DZ「へ?」
ザナージュ「へっ、やるじゃねえかDZ。今度金返してやるよ」
ルキ「うん、今のはいい感じに気持ち悪かった」
アリス「はいな!さすがはDZ様でごぜーます!」
DZ「そ、そうでやんすか?なんか照れるでやんすねぇ♪」
アリス「ご褒美にアリスがぱふぱふしてあげまする!」

(ゴォォォォ!!

ゼノ「うわっ、バカ!!」
ドクター「これは……何という異常な数値だ……!これは無理だ、もう止まらん!」
ザナージュ「DZてめえええ……!!」
アリス「恩を仇で返しやがってえええ……!」
DZ「えっ、えっ、オレっちのせいでやんすか!?(どちらかといえばアリスちゃんじゃ……)」
ルキ「くっ……引っ張られる……!」
ゼノ「ルキ!オレに捕まれ!」
ドクター「アリス、来るんだ」
アリス「はいな!マスターはアリスがお守りします!」
DZ「ダンナぁ!オレっちたちズッ友でやんすよね!?ね!?」
ザナージュ「だああっ!気持ち悪りいんだよ離れろてめえ!!」(ゲシゲシ

(ヒュン
(ヒュン
(ヒュン

490 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/04/17(Mon) 00:07
ザナージュ「というところまで収録してたのさ。>>481の時点では。
   だが今はこんなことをしている場合ではない。
   なぜなら俺のレーダーが反応しているからだ」


>>482話 死霊騎士ワイト

ザナージュ「エッッッ!!!(オイオイ……なんだこのエロが服着て歩いてるような姉さんは……いや、着てねえんだ。着てねえからエロいんだ!)」

ザナージュ「ワーオ……初めまして、お嬢さん。
   キミを一言で表すならドスケb…………いや、違う。なんていうかその……そう、とてもセクスィーだ。
   おっと、失礼。名乗るのが遅れたね。俺はザナージュ。
   今日世界で一番幸運な男の名前さ!さあさあ、中へどうぞ!」

アリス「むー。エロご主人様はすっかりあの淫乱騎士に骨抜きにされやがってごぜーます」
ゼノ「死霊騎士だよ。いや、けど……確かに目のやり場に困るなアレは……」
ルキ「そう思うならチラ見するのやめたら?」

ザナージュ「ヘイ、何やってんだお前ら。ウチで働いてくれることになったワイトちゃんだ。仲良くするんだぜ?」
ゼノ「あ、ああ。ゼノだ。よろしくな」
ルキ「ルキですよろしく」
アリス「アリスでありんす」
ザナージュ「どうした、いつにも増して変だぜお前ら」


さて、最後に俺から客人たちに一つ言っておかなきゃならねえことがある。

すんませんっした!
>>1000まで俺は止まらねえからよ!
近い内に必ず来るぜ!

アリス「近い内っていつでごぜーます?」

……目標は一週間以内ってことにしとこう。

491 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/04/17(Mon) 00:12
問おう
アナタたちが
[クロネコの部屋]の賞金稼ぎのモデルか

492 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/04/17(Mon) 02:57
がんばれhunters!

493 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/04/17(Mon) 09:21
これ以上ギリギリに来たら今度こそ大変なんじゃないか

494 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/04/17(Mon) 11:50
大丈夫!また忘れた頃にレスしてくるさ!それがBHだろ?

495 名前:死霊騎士ワイト ◆Wight7U2 投稿日:2023/04/17(Mon) 17:34
>>483
躾が足りないようね、私が価値を見出した場所を私の許しも無く破壊しようとは。
やはりゾンビにして余計なことはしないようにした方が良いと思うけれどどうかしら。
―――ただ、この場所はまだ不案内、死者と生者の記憶を読み取るまでは生かしておきましょう。
精々役に立ちなさい、生きていて役に立たないのならば私が使い方を考えてあげる。

>>484
貴方はそこに価値を見出しているというわけね、私はまた別の見解を持っているけれど。
死なないということは永劫の苦しみを与えることができる、どんな猛者も最後には死を願うもの。
そして生者の呻きは麗しき屍の王<レイスロード>に対する無上の供物
不死など何の慰めにもならないこと、やはり下等生物風情には理解できなかったようね。

>>485
人間界にはしばしばそういう人間が居るから調子が狂うわ。
もっとも、今回については私にも利があるから悪くないけれどね。
助けた分私の駒として働いてもらうつもりよ、引いては我が主のため。
人間など、誇り高き死霊騎士<レヴァナント>である私の駒がお似合いよ。

>>490 ザナージュ
素敵な名前だけれど、世界で二番目に愚かな男の名前の間違いではないかしら。
人間風情が高貴な死霊騎士<レヴァナント>の容姿を評する資格なんてあると思っているの?
―――二番が貴方で一番がそこの魔族、ワーストが揃っているなんて下賤もいいところだわ。
貴方の手駒か何か知らないけれど伝えておきなさい、不躾な視線は高くつくと。

人間に魔族、半魔、果ては機械人形<オートマタ>までとは奇妙な取り合わせね。
されど麗しき屍の王<レイスロード>の大義に殉ずる観点からすれば些末事でしかないわ。
―――私は魔界を統べる九魔族の筆頭たる死霊卿テウタテス第一の臣、死霊騎士<レヴァナント>ワイト
協力する以上、貴方達を殺すのは最後にしてあげる、これ以上ない報酬に感服して声も出ないかしら。

それで、賞金稼ぎなら賞金首のアテが1つや2つあるんでしょうね。
私がここに来たのは貴方達を利用して麗しき屍の王<レイスロード>が人間界で勢力を持ち、魔界で覇権を握る資とするため。
そのためには猛者の魂を狩り私の力へ変えることが必要、それができないようであれば手始めに目の前の魂を狩ろうかしら。
死者を蘇らせるのに腐心している場合?自分達がそうなるかもしれないというのに。

496 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/04/19(Wed) 10:59
これは吸血鬼をも撃ち抜く銀弾鉄砲の更に上位互換、金弾鉄砲だぜ!ちょっと卑猥?

497 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/04/19(Wed) 17:49
闇金に追われてるから匿ってよ

498 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/04/19(Wed) 23:49
強くなれる意味を知った?

499 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/04/20(Thu) 18:47
ここはオドレらのシマですかい?
少々ワシらも商売させてもらいたいんですがの
なんや、文句あんのか?

500 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/04/21(Fri) 10:00
自分の首に賞金がかかると悪党として一流になった実感がわくな
おっと、こうしちゃいられない。ずらからねーと

501 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/04/21(Fri) 13:04
アレッシーが来たぞ!
逃げろ!

502 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/04/26(Wed) 13:36
1週間だぞヘイヘイ

503 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/04/27(Thu) 00:57
あらすじ
自分たちに都合のいい未来を創るため、タイムマシン『テロリアン』で異世界を漫遊するザナージュ一味。
しかし、ポンコツテロリアンの度重なる暴走により一味は散り散りになってしまった……とさ。


ルキ「痛って〜……派手に投げ出されちまったな。みんな大丈夫かよ」
ゼノ「何とか……」
ドクター「アリスは頑丈ですので平気で兵器でごぜーます!」
アリス「私も無事だよ。何かが上手い具合にクッションになってくれたようだ」
DZ「俺がな。とっとと降りろてめえら」
ザナージュ「オレっちって意外と頑丈でやんすねえ……」

一同「ん!?」

DZ「待ちな。そこのナイスガイ、おたくは誰だい?」
ザナージュ「DZでやんす」
DZ「じゃ、お前らは?」
ルキ「ゼノだよ」
ゼノ「ルキだけど」
ドクター「アリスでごぜーます!ドラ猫くわえたサザエさ〜ん♪追っかけ〜て〜♪」
アリス「私の名は
DZ「オーケー、もういい。だいたい分かった。……この上なくイカレた状況になっちまったってことはな」
ドクター「←スゴいなスゲーです!アリスたちの名前が入れ替わっていまする!」
ルキ「違う!体が入れ替わってんだ!」
DZ「いや、胸を見てみな。お前は何も変わっちゃいないさ。平らなままだ」
ゼノ「殺すぞゴブリン」
ザナージュ「い、今のはオレっちじゃないでやんすよ!?」
アリス「どうやら転移の際に何かしらの弾みで入れ替わったようだ。ふむ……実に面白い」
ザナージュ「全然面白くないでやんすよ!オレっちの美顔を返してほしいでやんす!これじゃ女の子にモテないでやんす!」
DZ「HAHA、面白え冗談だ。褒美に鉛弾をくれてやるぜ」
ルキ「そいつ撃ったらアンタが死ぬんじゃねーのか?」
ドクター「ご主人様もDZ様もギャグ補正に守られているので、どっちが撃たれようと大丈夫だと思われます!」
DZ「ヘイ、ドクター。元に戻る方法は?」
アリス「方法?ふむ……さっぱり分からない」
ドクター「さっぱりパリパリパリアッチョでごぜーます!」
ゼノ「頭痛くなってきた……」

ザナージュ←→DZ
ゼノ←→ルキ
ドクター←→アリス

>>411話 LOVE 銃 ONLY

ルキ「なんてこった……こんな厄介な状況で更にザナージュが増えやがった……!」
アリス「ふむ……実に面白い」
ゼノ「あんたこれからはガリレオキャラで行くの?」
アリス「さてね、それはさっぱり分からない」
DZ「てめえらの目は節穴か?どう見ても俺とは似ても似つかねえだろうが」
ゼノ「……まあ、あんたとは似てないけど」
ドクター「ご主人様とはよく似ていらっしゃると思いまする!」
ザナージュ「うぷぷ!確かに銃をペロペロする変態なところとかダンナにソックリでやんす」
DZ「俺が変態ならてめえはド変態だろうが!!」(脛キック)
ザナージュ「いてぇでやんす!!」
ルキ「蹴るのがスネってエラい地味じゃん。いつもなら股間とか狙いそうなのにさ」
ゼノ「……ゼノ、私の顔で下品なこと言わないで」
ザナージュ「(ルキちゃんこそさっき『殺すぞ』とか言ってたような気がするでやんすが……)」
アリス「脛を狙うのは効果的だよ。自分の体に傷を残さず、最大限の痛みを与えることができるのだから」
ドクター「お脛を蹴られるとそんなに痛いのですか?ではマスター、アリスのお脛を蹴ってみてくだせーませ!」
アリス「ふっ、やめておけアリス。君のその体では耐えられまい」
ルキ「あれアンタの体だろ」
DZ「確かに俺は銃を愛してるぜ?だがそれ以上に女の子を愛したいのさ」
ザナージュ「オレっちは女の子に愛するより愛されたいでやんすねぇ」
DZ&ザナ「故に俺(っち)は!女の子をペロペロしたい(でやんす)!」
ゼノ「こいつら本当に入れ替わってんの?」
アリス「さっぱり分からない」

504 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/04/27(Thu) 00:58
>>417話 千ノナイフガ神隠シ

ザナージュ「ひえっ!?何でやんすかこいつは!?」
DZ「情けねえ声出してんじゃねえ。せっかくの男前が台無しじゃねえか」
ザナージュ「そんな冗談言ってる場合じゃ……うわっ、斬りかかって来たでやんす!!」(ヒョイッ
DZ「オーケー、よくかわした!絶対に食らうんじゃねえぞDZ!俺の顔に傷残したらブチ殺すからな!」
ザナージュ「ひぃぃっ!ルキちゃんはダンナに似たでやんすね!」
ルキ「ここはオレが……って剣がねぇ!ルキ、お前が剣持ってんだろ!くれ!」
ゼノ「あ、ごめん……。荷物がかさばるからアリスに渡しちゃった……」
ドクター「アリスも重くて落っことした拍子に地面に刺さっちゃいました!てへ!」
ルキ「うおーい!!何やってんだよ!」
アリス「私に任せるがいい」
ルキ「ドクター……?やめとけよ、アンタ戦いは苦手なんだろ」
DZ「いや、今のドクターはアリスちゃんの戦闘力を持ってるはずだ。何とかなるかもしれないぜ?」
アリス「その通り。さあ、どこからでも斬りかかってくるがいい」

(ガン!ガン!ガン!)

ルキ「おぉ、マジで効いてねー。さすがアリスの体だな」
ドクター「照れまする〜///」
一同「(気持ち悪う……)」
アリス「はっはっは!!どうだ、見たまえ。素晴らしい力だろう?
   私はついに……ついに手に入れたのだ!全ての生命体を凌駕する究極の肉体を!」
ゼノ「この後死にそう」
ザナージュ「マッドサイエンティストキャラによくあるパターンでやんすね」

DZ「おっと、敵さんは標的を変えたようだぜ?ま、当然か」
ルキ「うわっ、こっち来やがった!」
ゼノ「かよわい美少女から狙うってこと?何て汚い奴……!」
ザナージュ「(やっぱダンナとルキちゃんは似てるでやんす)」
ゼノ「ゼノ、避けて!」
ルキ「あ、いや……悪い!ドジって自分の足凍らせちまったせいで動けねーんだ!」
DZ「何をやってんだバカ!!アリスちゃん、盾になってやれ!」
ドクター「はいな!アリスにお任せ!」
DZ「違うキミじゃない!ドクターの方だ!」
アリス「バ、バカな……この私が……力を制御できない……だと……!」(プスプス…
一同「役立たず!」
DZ「DZ、銃だ!俺の銃渡せ!!」
ザナージュ「ちょ、ちょっと待つでやんすよ、今出すでやんすから!えーとどこ置いたでやんすっけ、ここでもないあそこでもない……」(ガサゴソ
DZ「ドラちゃんかてめえは!!」
ゼノ「くっ……ゼノ!」(バッ
ルキ「ルキ!?」
ゼノ「痛っ……!」
ルキ「大丈夫か!?お前……オレを庇って……」
ゼノ「私は大丈夫だけど……あんたの体は大丈夫じゃないかもね……」
ルキ「いいんだ……お前が無事ならそれで……」
ザナージュ「コラそこ!イチャイチャするなでやんす!あっ、銃あった!あったでやんすよ、ダンナ!ほいパス!」
DZ「オーケー!よくやったな、嬢ちゃん!後は任せときな!」
ドクター「やっちゃえご主人様ー!」
DZ「あ」(スカッ
一同「え?」
DZ「(しまった……こいつ思ったより手が短え……!)」
ゼノ「だ……ださ……!」
アリス「よし、やっと回復したようだ。ゼノ君、受けとれ。君の剣だ。抜いておいたぞ」
ドクター「下ネタですか?」(ワクワク
ルキ「サンキュー、ドクター!おっしゃ、暴れてやるぜ!……って重っ!!」
アリス「まあ腕力はルキ君のままだからね」
DZ「ゼノ坊、男なら根性見せやがれ!」
ザナージュ「体は女の子でやんすが……」
ルキ「う……うおりゃあーーー!!!」

ズバァン

505 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/04/27(Thu) 00:58
ザナージュ「やったぁ!オレっちたちの勝ちでやんすね!」
ルキ「ハァ……ハァ……なんかやたら疲れたぜ……」
ゼノ「そんくらいで何ヘバッてんの。情けない」
ルキ「お、お前の体だろコレ……」
ゼノ「……だから私に言ったの」
ルキ「え……?あ、そ、そういやお前キズは平気なのかよ?まあオレの体なら大丈夫だろうけどさ」
ゼノ「うん……平気……。
   (ゼノはいつもこんな痛みに耐えながら私やザナージュを守ってくれてたんだ……)」
ルキ「そっか、そりゃ良かったよ……。
   (キズ付いたのがお前じゃなくてオレの体でさ)」

ドクター「マスター、アリスのお身体はお気に召しやがりましたか?」
アリス「上々だよ。さすがは私の最高傑作だね。私には無い素晴らしい力だ」
ドクター「ま、マスターったら!アリスが強いのは天才科学者であらせやがるマスターのおかげでごぜーますよ!
   (マスター……貴方に腕力なんて必要ないんですよ。アリスがずっとお守りしますから)」
アリス「ふっ、その口八丁はザナージュに教わったのか?
   (私に子供はいないが……子の成長を見守る親というのはこういう心境なのかもしれないな)」

ザナージュ「あーあー……オレっちたちはすっかり外野でやんすね」
DZ「まったくだぜ。ま、たまには構わんさ。いつも俺が主役じゃあいつらに悪いからな」(ニッ
ザナージュ「やれやれ……ダンナのその性格が羨ましいでやんすよ……。
   (ダンナ……カッコつけてるけど、さっきのめっちゃダサかったでやんすよ……)」
DZ「だったら俺に近づけるよう努力しな。幸いにもお前は顔と強さ以外は俺に似てるんだからよ。
   (弱えし手足は短えし何なんだこいつ。ああ、さっさと元の体に戻りてえ……)」

>>420話 フラッグ・デイ 乳を想う日

DZ「ヘイ、ゼノ坊。ちょっと耳貸せ」
ルキ「なんかDZにその呼び方されてる感じがしてヤだな……何だよ、ザナージュ?」
DZ「乳触ってみろ」
ルキ「ブフッ!いきなり何言ってんだアンタ!!」
DZ「せっかく嬢ちゃんの体になったんだ。乳……触ってみろ」
ルキ「『……』じゃねーんだよ!アンタ正気か!?さすがにドン引きだよ!」
DZ「だったら俺に触らせろ」
ルキ「ファッ!?」
DZ「俺が揉んででかくしてやろう。さあ、脱げ」
ルキ「気持ちワリーんだよ変態野郎!!」
DZ「そんなことはない!気持ち良くしてやるから!さあ!」

(バチ……バチ……

DZ「なっ……千鳥のさえずりのようなこの音はまさか……!」
ゼノ「何を気持ちよくするって?」
DZ「慈悲を……慈悲を……!」
ルキ「(死んだな)」



アリス「というのが死亡フラグだよ」
ドクター「ほうほう、なるほどですね!」
ルキ「いや……もっと分かりやすい例あるだろ」
ザナージュ「あああ……オレっちの体があんな黒焦げに……」
ゼノ「ああ、ごめん。つい」
ザナージュ「まあ仕方ないでやんす。亡きダンナに変わってオレっちがルキちゃんの乳を
ゼノ「神の裁き(エル・トール)!!」
ザナージュ「」
ルキ「……死体が増えたぞ」
アリス「フラグを立てた者はこうなるのだよ。もしかするとクラレンス氏もフラグを立てたのかもしれない」
ドクター「ではそのフラグをヘシ折ればよろしいのですね!」
ルキ「そう言われてもクラレンスはフラグらしきことは言ってなかったぜ?」
ドクター「それだよ」
ルキ「え?」
ドクター「その油断こそがフラグなのだ。フラグを立てていないから自分は助かるだろう……それが既にフラグなのだよ」

>俺に死亡フラグなんか立たねえよ
>結婚する相手なんかいないし一人で部屋に戻ったりもしないからな

アリス「見たまえ、彼を。そして想像してごらん、数分後彼がどうなっているのかを」
ルキ「……なぜか不安になるな」
アリス「そうだろう?更にもう一つ言えることは」
ドクター「なんでごぜーます?」
アリス「映画だと銃を乱射した人物は大抵その直後に死ぬ」
一同「確かに!!」

506 名前:ザナージュ ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/04/27(Thu) 00:59
>>502話 言い訳Daily

いやあ、悪いな。なかなか納得できるレスができなくてよ。
書いては消して消しては書いてを繰り返してる内に日曜が消えちまって、やがて俺は考えるのをやめそうになっちまったぜ。
だがしかし!ようやく頭ん中に完成図が広がってきた!
つうわけで次の日曜まで待ってくれ。
それまでにはキリのいいとこまで仕上げてみせるぜ。俺のワイフちゃん……いや、ワイトちゃんへの返事もな!
今日はこれにてお開きだ。バイビーベイビー!



ゼノ「最新話まで全話見るなら!」
ドクター「http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=narikiri&key=571998200で」
アリス「今日の放送をもう一度見るなら♪」
ルキ「>>503-506で……」
ザナージュ「あっ!見ていただきたいぃ〜!」

507 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/04/27(Thu) 11:48
長文慣れしててもミスする時はするか

508 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/04/29(Sat) 06:15
今日は土曜だ
せっかちで早いのはザナージュだけで十分さ

509 名前:ザナージュ ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/04/30(Sun) 23:54
ちょ、ちょいタンマ!レスはただいま鋭意校正中につき公開予定は深夜だ!

510 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/05/01(Mon) 00:52
あらすじ
自分たちに都合のいい未来を創るため、タイムマシン『テロリアン』で異世界を漫遊するザナージュ一味。
しかし、ポンコツテロリアンの度重なる暴走により一味は散り散りになってしまった……とさ。

と前回言ったがあれはウソだ。
本当は散り散りにはならず、メンバー同士で体が入れ替わってしまった……とさ。

ザナージュ「ヘイヘイヘイ、しっかりしてくれよナレーター」
ルキ「あんたが途中で台本書き換えたの忘れてたせいでしょ」
ゼノ「つーかナレーターってザナージュとは別人だったのか……!?」

以下
ザナージュ←→DZ
ゼノ←→ルキ
ドクター←→アリス

>>422話 探索者の極限

DZ「ハンターだからな。お宝のためなら探索も詮索もするさ」
ルキ「ハンターつってもオレらは別にトレジャーハンターってワケじゃねーんだけどな」
DZ「バウンティハンターだって探索は大事だぜ?仕事を円滑に進める為には情報が必要なのさ」
ゼノ「ま、それは確かにね。探索そのものが仕事の時もあるし」
ザナージュ「じゃあギャルのパンティでも落ちてないか近辺を探索してみるでやんす」
DZ「てめえ俺の姿で下品なこと言ってんじゃねえぞ」
ゼノ「……あんたはいつもあんなもんでしょ」
ザナージュ「あ、パンツ落ちてたでやんすよ!!」
DZ「何ィ!?でかしたDZ!さすがは一流ハンターだ!」
ルキ「ダメだコイツら……早く何とかしねーと……」
ゼノ「……まずはこの状況をね」
DZ「どれどれ、お宝を拝見しようではないか……って、なんだこりゃ?」
ザナージュ「トロルのパンツでやんす」



ザナージュ「あ、謝るから縄をほどいてほしいでやんすよ……このパンツ臭過ぎて死にそうでやんす……」
DZ「しばらくそれを被って反省してな、クソ野郎」
ルキ「あれアンタの体だろ。いいのか?」
DZ「嗅覚はあいつのもんさ」
ゼノ「……ところでドクターとアリスは?」
ルキ「あの二人なら探索に行ってくるって言ってたぜ」

ドクター「ご主人様〜!」
アリス「やあ、待たせたかな」
DZ「お、戻ってきたか。ん……!?二人の隣にいるのはまさか……」
ルキ「ク……クラレンスのおっさん!?」
ゼノ「見つかったの……!?」
アリス「フフフ、違う。造ったのだよ」
一同「……あ?」
アリス「これは人形だ。見事だろう?君達を驚かせてやろうと思ってね。急ごしらえにしては悪くない出来だと自負して



アリス「この度の非礼は謝罪しよう……だからこの縄をほどいてくれないかザナージュ……」
DZ「しばらくそこで反省してな、イカレ野郎」
ルキ「アリスに嗅覚付けたのがアダになったなドクター……」

>>424話 鞄の中身はなんだろな

DZ「盗聴器は入れておきな。旅の必需品だぜ」
ザナージュ「見えないものを見るために望遠鏡も欠かせないでやんすね!」
DZ「分かってるじゃねえか。さすがはスターゲイザーと呼ばれる漢だ」
ザナージュ「いやいや、ダンナの漢っぷりには敵わないでやんすよ」
(ガシッ
ルキ「アンタらいつか捕まるぜ」

アリス「鞄の中身は不安の量を意味する。荷物は必要最小限に留めておくべきだ」
ゼノ「……その割にはドクターの荷物多くない?」
アリス「私は技術者だ。あらゆる状況に対応できるよう備えておくべきなのだよ」
ルキ「『こんなこともあろうかと』ってヤツか」
ザナージュ「それ便利な言葉でやんすよね」
ドクター「鞄は空っぽでいいと思いまする!その方が夢をたくさん詰め込めますからね!」
DZ「アリスちゃん、それは頭の話さ」
ザナージュ「(アリスちゃんの頭にはたくさん詰め込めそうでやんすねぇ……)」

511 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/05/01(Mon) 00:53
ザナージュ「ところで皆が復活させようとしてるクラレンスってのはどんなダンナなんでやんす?」
DZ「犯罪組織のボスさ」
ザナージュ「へ?」
DZ「極悪非道、外道、冷酷、残虐を絵にかいたような犯罪者で、良心の欠片も無い。
   悪党としての矜持も皆無に等しく、仲間を平気で使い捨て、助かる為なら依頼主の事も簡単に売る。
   マーフィー曰く「最低のクズ野郎」だそうだ」
ザナージュ「……二度と復活させない方が良いんじゃないでやんすか?」
DZ「そうもいかねえんだ。絶対に復活させてみせるぜ」
ザナージュ「なぜでやんす?そんなにそのダンナのことを……」
DZ「ここまで話広げて無かったことにはできねえだろ」
ザナージュ「そんな理由でやんすか!」

>>425話 ゴーストハント

DZ「金にならない話は興味ないね」
ルキ「オレも別に興味ねーな」
ゼノ「怖いんでしょ?」
DZ「怖い?HAHAHA、実に笑えるジョークだ。ほら、お前らも笑え笑え!」
ルキ「おう!ハッハッハ!!」
ザナージュ「(二人とも怖いんでやんすね)」
アリス「私もオカルトの類は専門外でね。実在するなら捕獲して研究したいところだが」
ルキ「何て罰当たりなこと言いやがるんだ……」
DZ「やれやれ、これだから科学者ってやつは……」
ドクター「アリスはお化けさんとお友達になりたいでありんす!」
ザナージュ「優しいでやんすねぇ、アリスちゃんは」
ドクター「お化けなら簡単に壊れたりしませんから!」
ザナージュ「前言撤回でやんす」
ゼノ「……」
ルキ「ん?どうした、ルキ」
ゼノ「シッ。……何か聞こえない?」
ルキ「えっ!?な、何がだよ……!?」
DZ「ヘイ、嬢ちゃん。あまり大人をからかうもんじゃないぜ?何も聞こえない。気のせいさ」
アリス「いや、私にも聞こえるぞ。うめき声のようなものが」
ザナージュ「ひっ!オレっちも聞こえたでやんす!ねえダンナ!」
DZ「聞こえねえ」
ザナージュ「ゼノの坊や!」
ルキ「何も聞こえねーな!」
ザナージュ「ウソつけ、聞こえてるでやんしょ!?」
ゼノ「来る……きっと来る……!」
DZルキザナ「ひ、ひいいいい!!!」

(T-1000型ターミネーター登場)

あいつはーーーっ!!!!

(ヒュンッ

>>427話 ザナクラークロニクルズ

ゼノ「なんだ!?また転移したのか!?」
ドクター「まずいな……どうやらテロリアンの限界が近いらしい」
アリス「これでは一向にクラレンス様探しが捗りませぬ〜!」
ルキ「悪いことばかりでもないけどね。私たち元に戻ってる」
ゼノ「え?あ、ホントだ!」
DZ「やった!やっとオレっちのチャーミングな姿に戻れたでやんす!」
ザナージュ「お前は後でシメるとして、今は状況を整理しようか。ここは……オイオイ、俺のオフィスじゃねえか」
アリス「振り出しに戻ったということでしょうか?」
ゼノ「いや、カレンダーは去年のままだ。ここは一年前の夏ってことだな」
ルキ「去年の夏ってことは私たちがあの人と……」
ザナージュ「出会った時期だな。まるで天の導きだ。こんな都合のいい展開ありえないぜ」
ルキ「そうでもしないと話が終わらないもんね」
ザナージュ「うるせえ」
ドクター「ザナージュ、客人のようだぞ」

クラ『おう!アンタがここの大将、ザナージュか!』

ザナージュ「ワーオ!!久しぶりだな、ミスター!いや、おたくにとっては初めましてか?HAHAHA!」
アリス「良かったですね、ご主人様!あとはクラレンス様をお守りするだけです!」

DZ「ん?ダンナ、もう一人お客さんでやんすよ」
ザナージュ「あん?」

(T-1000型ターミネーター登場)

一同「え」
クラ「ヌグッ!グゥエェェッ!ヴェアアアッ…!!」
アリス「クラレンス様ーーー!!!」

512 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/05/01(Mon) 00:53
>>432話 もっと高く!〜Take Me Higher!〜

(T-1000型ターミネーター登場)
クラ「ヌグッ!グゥエェェッ!ヴェアアアッ…!!」

アリス「クラレンス様ーーー!!!」
ゼノ「アイツはさっきの……オレたちと一緒に転移してきやがったのか!」
ザナージュ「何てこった……バンナコッタ……ターミネーター……」
ゼノ「言ってる場合かよ!オッサン、しっかりしろ!傷は浅い!まだ助かる!」
DZ「首から噴水みたいに血噴き出してたでやんすけど……」

「そうか」

一同「!?」
ドクター「クラレンス・ボディッカーに視えているか」
ルキ「ドクター……!?もしかして今やられたのって……」
ドクター「ダミー人形が思わぬ形で役に立ったな」
アリス「マ……マスタ〜〜〜!!」
ゼノ「おおお……!カッコいいぜ、ドクター!!」
ザナージュ「ちっ、美味しいとこ持っていくじゃねえか」
DZ「ってことは本物のクラレンスのダンナは生きてるでやんすね!」

(T-1000型ターミネーター登場)

一同「あ」
クラ「ヌグッ!グゥエェェッ!ヴェアアアッ…!!!」
一同「あ」

アリス「クラレンス様ー!!しっかりしやがってください!!」
ドクター「……ダメだ。クラレンス氏はもう……」
ゼノ「ちくしょう!!いくら足掻いても運命は変えられないってことなのかよ……!」
ルキ「今度こそ終わり、かもね……」
ザナージュ「そんなのウソだ!!」
DZ「ザナージュのダンナ……クラレンスのダンナは負けたでやんすよ……」
ザナージュ「そんなの信じねえ!死んでねえ、クラレンスは死んでねえ!」
DZ「いやいや、そんなお子ちゃまみたいなこと言ったってしょうがないでやんしょ!」
ドクター「……!いや、待て。まだ可能性はある。アリス、クラレンス氏をテロリアンに乗せるんだ」
アリス「ほえ?よく分かりませんが、かしこかしこまりましたかしこ!」
ルキ「ドクター、まだ助かる見込みがあるの?」
ドクター「……分からん。だがテロリアンに我々のテンションエネルギーを集めてクラレンス氏に注入すれば、あるいは……!」
DZ「いや、ムリでやんしょ。そんな都合のいい展kごぶぁ!」
ザナージュ「何でもいい、やれることは全部やるぞ!このままオチもねえままオチオチ帰れるかってんだ!」
ルキ「……それ一応保険かけて落としたつもり?」
アリス「クラレンス様セット完了です!」
ドクター「よし、皆テンションを上げるんだ」
ゼノ「残念ながらアイツがそうさせてくれそうにねーぜ」

(T-1000型ターミネーター登場)

ザナージュ「ちっ、話が終わった途端に襲いかかって来るとは気が利くようで利かねえ野郎だ」
ゼノ「オレが時間を稼ぐ。その間にザナージュたちは
DZ「テロリアンに乗って逃げればいいでやんすね!」
ルキ「邪魔」(ドゴォ
DZ「ごぱぁ!!」
ルキ「私はゼノの援護に回る。ガヤ芸人はザナージュとアリスに任せておけばいいでしょ」
ザナージュ「誰がガヤ芸人だ。……へっ、ムチャすんじゃねえぞお前ら!」
ゼノ「おう、アンタもな!……ルキ、フォローできるか?」
ルキ「ん……やってみる」

ザナージュ「やるぜ、アリスちゃん!ガキ共が踏ん張ってる間に俺たちはテンションをブチ上げるんだ!」
アリス「はいな!DZ様も一緒に騒ぎませう!ヘイDZ!カマせyeah yeah yeah!!」
DZ「こうなったらもうヤケクソでやんす!ヒーポーピーポー!!気分上々ー↑↑」
ドクター「……ダメだ。この程度のテンションでは足りない……テンションを高く……もっと高く……!」
ザナージュ「とにかく叫べ!腹の底から声を出せ!!クラレンスー!!」
アリス「クラレンス様ー!!」
ドクター「やはりこの方法では無理だったのか……?む……な、なんだこの光は……!?」

513 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/05/01(Mon) 00:54
>>427 輝けるものたちへ

430「クラレンス、お疲れ」
439「しっかりせえよ」
443「ゆっくりでいい応援してます」
444「焦らずにな!」
481「クラレンスの外道悪党ぶりをとくと拝め!」
492「がんばれhunters!」
494「大丈夫!また忘れた頃にレスしてくるさ!」

ザナージュ「クラレンスー!!!」
アリス「クラレンス様ー!!!」
ゼノ「クラレンスー!!」
ルキ「クラレンス……!」
DZ「クラレンスのダンナー!!(何でオレっち知らないオッサンの名前を必死に叫んでるんでやんしょ……)」
アリス「光が……光がいっぱい……!」
ドクター「まさか……この世界の人々の願いが集まってテロリアンに……いや、クラレンス氏に……!!」

◯(%)。
クラ「ヌグッ!グゥエェェッ!ヴェアアアッ…!!!」

ザナージュ「クラレンスが……クラレンスが蘇ったぜ!!」
アリス「気合い十分の掛け声でしたね!!」
ゼノ「いや、今のは断末魔じゃなかったか……?」
ドクター「驚いたよ。まさかグリッタークラとして復活するとは……まさに奇跡だ」
DZ「グリッタークラって何でやんすか?」
ドクター「ボディッカーティガの方が良かったかな?」
DZ「ティガって何でやんすか?」
ルキ「とにかく、目的は果たした。あとはあのサイボーグを何とかすれば……!」

(T-1000型ターミネーター登場)

クラ「何だてめぇ?どうやらデトロイトのオマワリじゃねェな。ロサンゼルスのオマワリか。
   俺を逮捕しに来たのかよ。なら、マーフィーの時の再現といくか」
(デザートイーグルを撃つがまるで手応えなし。)

ゼノ「……アレ?こういうのって光の力で圧倒するモンじゃねーのか?」
ドクタ「ゼノ君、現実は特撮とは違う。そんなに甘いものではないのだよ」

クラ「ひいっ!?何だコイツ?や、やめろ!降参だ!
   よせっ!正気かよ!?テメェも警官だろうが!」

ルキ「……何かフラグ立ってない?」
ザナージュ「ああ、立ってるな。……勝利のフラグがな!クラパンマン、こいつを使いな!新しい銃よ!」(銃を投げる)
クラ「ああ?丁度いいや」(銃をキャッチ)

ネネネネネネネネ…
(ショットガンで狙いを付ける)
ザナージュ「俺も一緒に戦う!俺がクラレンスだ!」
アリス「アリスもクラレンスです!」
ドクター「私も……クラレンス氏の中に……!」
DZ「何か気色悪い言い方でやんすねぇ……」
クラ「おうてめぇら!歓迎してやれ!ケリをつけようじゃねぇか」

ズドォン!!



ゼノ「終わったんだな……全部」
ドクター「私たちの勝利、そしてクラレンス氏の復活という結果でね」
DZ「オレっちはいきなり巻き込まれて散々だったでやんすよ。もうヘトヘトでやんす」
ルキ「じゃ元の時代に帰りましょ。また刺客が来る前に」
アリス「はいな!めでたしめでたしでごぜーます!」
ドクター「めでたし、か……ザナージュ、分かっているとは思うが未来を変えるということは……」
ザナージュ「分かってるさ。記憶も変わるってことくらいな。
   だが生きてりゃまた会うこともあるだろ。もっとも味方同士だとは限らねえがな、HAHA」
クラ「…大将、俺はアンタとはやり合う気はねぇし、商売の邪魔をする気もねぇ。
   あんたとは長い付き合いをした方が、俺にとっても色々と好都合だ。
   というわけで、仲良くやっていこうぜ。こいつはほんの手土産だ」

つ【紙袋に入った札束の山】

ザナージュ「ワァーオ!?マジ!?サンキューサンキュー!俺たちもう親友だなあオイ!!」
ゼノ「金で繋がる友情って虚しくねーか?」
ザナージュ「地獄の沙汰も金次第、ってな」
ルキ「ん……何、体が消えていく……?」
ドクター「これまでの度重なる負荷によってテロリアンが限界を迎えたようだ。早く元の時代に戻らねば我々の存在ごと消滅してしまう」
DZ「そういうことは早く言ってくれでやんす!!」
ゼノ「こんなことしてる場合じゃねーな。ザナージュ、行こうぜ!」
ザナージュ「ま、待て、まだ金を積み終わってねえんだ!回収するまで待ってくれ!」
ルキ「アリス、ザナージュを回収して」
アリス「はいな!行きますよ、ご主人様!」
ザナージュ「い、嫌だあああ!!俺の金えええ!!」(札束に手を伸ばす)

(ヒュン

514 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/05/01(Mon) 00:56
>>428話 夢で終らせない…

ゼノ「おーい、ザナージュ起きろ」
アリス「ご主人様〜!」
ザナージュ「ふああ……なんだよ、人の楽しい夢見を邪魔するもんじゃないぜ?」
アリス「楽しい夢ですか?一体どんな夢を見てくさりやがったのですか?」
ザナージュ「なんだろうなあ……愉快だったのは確かだが内容はあまり覚えてねえ。映画みたいな夢だったことだけは覚えてる」
ルキ「エルム街?」
ザナージュ「そりゃ悪夢だろうが」
ゼノ「夢の話は後にしてくれ。ザナージュ、アンタに客が来てるぜ」
ザナージュ「客?モテる男は辛いねえ、まったく」
ルキ「相手も男だけどね」
ザナージュ「……泣けるぜ」


???『おう!アンタがここの大将、ザナージュか!』

よう、ミスター。俺がザナージュ。ただのハンサムな賞金稼ぎさ。
俺に用があって来たんだろ?いい目だ、名前は?

へえ、クラ……?
(どこかで聞いた気がするぜ。つうかあのツラ見たことある気がする……なんだっけなあ)
ま、いいか。誰でも歓迎、ヤバい奴と美女なら大歓迎ってのがウチの方針さ。
今日から俺とおたくはパートナーだ。
さあ、これから楽しいビジネスの話をしようか。
1ドルで楽しむべ〜、ってな!HAHAHA!

http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20230501005029.png

テロリアン編 やっと完

>>495 ワイトちゃん
おっと、これはとんだご無礼を。思わず本音が漏れちまった。
言葉を返すようだが、魔界じゃ美しいものを美しいと評するのに資格がいるのかい?
悪いが人間ってのは自分に正直でいることが美徳なのさ。そう、俺のように。

ん?手駒?ああ、あのガキどもか。
あれはただの使用人だから気にしなくていいさ。
それともキミも手駒が欲しいかい?
それとも……手篭めが欲しかったりするのかい!?デュフフ!

>協力する以上、貴方達を殺すのは最後にしてあげる、これ以上ない報酬に感服して声も出ないかしら。

HAHAHA、何を言ってるんだい。
キミはもう俺を殺してるじゃないか。俺のハートを!(キリッ

賞金首?
そうだな、ここには魔界でもなかなかお目にかかれないイカレた奴らが大勢集まって来る。
獲物に困ることはないと思うぜ?
だが賞金首を狩るだけがハンターの仕事じゃあない。
金の為なら何でもする……その覚悟を持つ者だけがこの狂った街で生き延びることができるのさ。
(ヒュウ〜……俺かっけえ……)

515 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/05/02(Tue) 00:01
ギリギリ来てくれたやんすね

516 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/05/02(Tue) 01:32
ザナージュ「YaーHaー!!ついに500を越えたぜ!」
アリス「もう500でごぜーますか!」
ルキ「まだ500?」
ゼノ「(これがポジとネガの違いか)」
アリス「ここまで、あっっっっっっっっっっっっっっっっという間でしたね!」
ザナージュ「そうだな、あっっっっっっっっっっっっっっっっという間だったぜ」
ゼノ「長げーよ」
ルキ「この調子でホントに完走まで行けんの?」
ザナージュ「行けるさ、こんなに応援してくれる人たちがいるんだからよ」
ゼノ「いくら応援されてもオレらが頑張らなきゃ意味ねーんだぞ」
ザナージュ「だから潰れないペースで頑張ってるんじゃねえか」
ルキ「事務所は何度も潰れそうになってるけどね」
ザナージュ「その度に蘇るのがこの世界なのさ」
アリス「不死鳥のようでごぜーますね!」
ルキ「ゾンビみたい」
ゼノ「(これもポジとネガの違いか)」

ザナージュ「実はフィナーレはもう考えてあるんだぜ。後はそこに向かって走るだけさ。だからよ、止まるんじゃねえぞ……」
アリス「ほうほう、どんなフィナーレにするご予定なのでごわす?」
ザナージュ「ノンノン、それを今言っちゃつまらないだろ?」
ゼノ「まさか『オレたちの戦いはこれからだ』じゃねーだろーな?」
ザナージュ「そりゃ1000まで行けなかった時のオチだろうが」
ルキ「まさか『今度こそ見つけた…両親の仇!!』で終わるつもり?」
ザナージュ「お前らそんなに打ち切りてえのか?」
アリス「アリス分かっちゃいました!ご主人様がダルシムになって世界を救うのですね!」
ザナージュ「そいつは最高に狂ってて愉快なオチだがハズレだ」
アリス「ぶーぶー!」

ザナージュ「というわけで見事正解できたお客様の中から超豪華世界一週旅行をプレゼントするぜ」
アリス「うおおお、太っ腹でごぜーますね!」
ルキ「……そんなお金あんの?」
ザナージュ「ないぜ?ま、正解者が出ることも絶対にねえさ」
ゼノ「何でだよ?」
ザナージュ「正解者が現れたらオチも変えるからな、HAHAHA!」

>>429話 わがままなスピカ

ザナージュ「残念、ハズレさ。そんなことをお願いしたらプリンセス・ベガが嫉妬しちまうだろ?」
ルキ「何を言ってるんだか」
ゼノ「そういや七夕の願い事を叶えてくれるのはオリヒメなんだってな」
アリス「なんと!ベガ様のサイコッパゥワーにはそのような力もお有りなのですか!」
ザナージュ「ベガって言ってもシャドルーの総帥のことじゃあないぜ、アリスちゃん。
   俺のお願いはプロ野球選手になれますように、だ」
ゼノ「子供かよ」
ザナージュ「お前の願い事はあれだろ、仮面ライダーになりたいとかだろ?」
ゼノ「だから子供かよ!」
ザナージュ「ジョークだジョーク。俺の願い、それは!」
アリス「それは!?」
ザナージュ「一ヶ月くらい何も考えずに眠りたいもう眠りたい砂漠の真ん中で全部凍らせたまま」
ゼノ&ルキ「重っ」
アリス「もう真っ白!」

ザナージュ「願い事ってのは自力じゃどうしようもない夢のような内容に限定するもんだ。
   だからハリウッドデビューだとか石油王になりたいだとか自力で実現できそうなことを願う必要なんてないのさ」
ゼノ「まさに夢物語じゃねーか」
ザナージュ「ならお前らの願いを言ってみろ。ウルトラマンになりたい以外で」
ゼノ「だから子供じゃねーんだよ!オレの願いか……特にねーな」
ルキ「上に同じ……」
ザナージュ「なんだよ、若いくせに夢がねえなあ。バスケがしたいですくらい言えねえのか」
ゼノ「七夕にそんな願い事する三井ヤだよ」
アリス「アリスにはお願い事ありまするよ!」
ザナージュ「おっ、さすがアリスちゃんはピュアだな。どんなお願いだい?」
アリス「当ててみてくだせーませ!」
ザナージュ「ん?そうだな……俺と結婚したい、だろ?」
アリス「ぶっぶー!」
ザナージュ「なん……だと……!?」
ルキ「お菓子をたくさん食べたい、とか?」
ゼノ「合体ロボになりたい!」
ザナージュ「それはお前らだろ」
アリス「ぶっぶー!皆様、ハズレです!」
ザナージュ「おっと、そいつは残念だ。じゃあ正解を教えてもらっていいかい?」
アリス「アリスのお願いは皆様とずーっと一緒にいられますように、でごぜーます♪」
ザナゼノルキ「ア、アリス(ちゃん)ェ……!」

517 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/05/02(Tue) 01:33
>>431話 ナガヅキの祭

ゼノ「もう去年の話になっちまってんな……」
ザナージュ「オーケー、テロリアンで去年に戻ろう」
ルキ「それはもういいから。で、今年の祭りはどうすんの?」
ザナージュ「今んとこ参加する予定はナシだ。まあ去年も厳しいだろうとは思ってたし実際にムリだったわけだが」
アリス「え〜!お祭り行きましょうよ〜!」
ザナージュ「参加したいのは山々だが祭りをフルに楽しもうとすれば時間、気力、ネタ、この世の全てを大量消費しちまう。
   それなら事務所の経営を優先すべきだと思わないかい?」
アリス「そうでごぜーますよね……わがままをのたまってしまい申し訳ごぜーません……」
ザナージュ「いいんだぜ、アリスちゃん。分かってくれただけで十分さ」
アリス「ではお祭りにはアリスが殴り込んできますのでご主人様たちはお留守番をおねげーします!」
ザナゼノルキ「こらこらこら」

>>433話 マゾヒスト性(サーガ)

ルキ「はぁ……?何わけ分かんないこと言ってんの」
アリス「よくご存知ですね名無し様!ルキ様は踏まれると大変お喜びになられやがりますよ!」
ルキ「アリス……私がいつ踏まれて喜んだわけ?」
アリス「この前です!寝ているルキ様をアリスがうっかり踏んでしまった時、ハァハァ言ってたじゃねーですか!」
ルキ「デブメイドに踏まれて死にかけてたからね」
アリス「誰がデブメイドですって!!」(クワッ
ルキ「うっ……!」
ゼノ「わっ!やめろってアリス!」
ザナージュ「勘弁してやってくれよアリスちゃん。それ以上嬢ちゃんを踏むと余計ペッタンコになっちまう」
ルキ「だ、だいたい踏まれて喜ぶわけないでしょ……ザナージュじゃあるまいし」
ザナージュ「オイオイ、それだとまるで俺が踏み潰されて喜ぶ変態みたいじゃねえか」
ルキ「……違うと思ってんの?」
ザナージュ「違うね、俺が踏まれて喜ぶのは相手が美女の時だけさ。スカートなら尚ヨシ」
ゼノ「どのみち変態じゃねーか」
ルキ「略してド変態」
ゼノ「それより何でいきなりルキが踏まれるとかそんな話になってんだ?」
ザナージュ「神社でパルスィちゃんが言ってたのさ。俺とパルスィちゃんの恋を嬢ちゃんが邪魔するなら踏み潰すってな」
ゼノ「神社で何て物騒な話してんだ」
ルキ「はぁぁぁぁ?あの人、何か勘違いしてない?私はザナージュに興味なんてないしどうぞご勝手にって感じなんだけど」
ザナージュ「何だとチンチクリンがあ」
ゼノ「つーかザナージュは何でそんな話を知ってんだよ?」
ザナージュ「そりゃもちろん神社に盗ちょ……神のお告げさ、HAHAHA」
ルキ「……不届き」

518 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/05/02(Tue) 01:34
>>434話 Time For Scare

ザナージュ「一体いつから俺の霊圧が消えたと錯覚していた?」
ゼノ「ハナからザナージュに霊圧なんてねーしな」
ルキ「霊感はありそうだけどね」
ザナージュ「どうりでお前らみたいなのが寄ってくるわけだぜ」
ゼノ&ルキ「どういう意味(だ)よ」
アリス「ご主人様も実はお化けだったりしまへんか?」
ゼノ「ありうるな……どんだけやられてもすぐ復活するし」
ルキ「出会った時から幽霊だったりして」
ザナージュ「シックスセンスか。そういえば有名なチャドの霊圧が消えるシーンだが実は消えてないんだぜ」
アリス「ほえ?そうなんどすえ?」
ゼノ「あれはな、消えたかと思ったチャドの霊圧が微かに残ってるのを察知した一護が奮起するシーンなんだよ」
ザナージュ「そんで剣八に反撃開始って流れだ。あれは名勝負だぜ」
ルキ「剣八ってこの人?」
剣八「よォ」
ザナージュ「そう、その人……なん……だと……!?」
ゼノ「ウソ……だろ……」
剣八「十一番隊隊長、更木剣八だ。てめえと殺し合いに来た」
434「ザナージュの霊圧が消えた!」

>>435話 帰ってきたザナトラマン

ザナージュ「よう、戻って来たぜ」
アリス「お帰りなせーませ、ご主人様!」
ゼノ「おかえり、ザナージュ。アンタが剣八に斬られた時は死んだかと思ったぜ」
ザナージュ「おや、心配してくれたのかい?」
ルキ「別に。あんたなら何があってもギャグ補正ですぐ回復するだろうと思ってたし」
ゼノ「ああ、殺したくらいじゃ死なねーだろアンタは」
ザナージュ「あーそうかい。ったく可愛げのねえガキどもだ。……うっ」(ガクッ
ルキ「え……ザナージュ……?どうしたの?大丈夫……?」
ゼノ「キズが開いたのか!?」
アリス「ご主人様ー!!痛いの痛いの飛んでゆけー!!」
ザナージュ「な〜んちって」
ルキ「は?」
ゼノ「あ?」
アリス「……あ……あ?」
ザナージュ「おや、心配してくれたのかい?」
ルキ「ちっ……」
ゼノ「くだらねーマネすんなよな!」
アリス「怒りますよご主人様ー!!」
ザナージュ「HAHAHA!!悪い悪い、じゃあお前らや依頼人が安心できるよう今ここで誓ってやるよ。
   1つ、俺はいなくなったりしない。
   1つ、お前らを>>1000までつれていく。
   1つ、依頼は全てこなす。
   1つ、天気の良い日に布団を干す。
   1つ、土の上を裸足で走り回って遊ぶ。
聞こえるかい、名無しさーん!!」
ゼノ「聞こえてるといいな」



ゼノ「最新話まで全話見るなら!」
ドクター「>>1-で」
アリス「今日の放送をもう一度見るなら♪」
ルキ「>>516-518で……」
ザナージュ「あっ!見ていただきたいぃ〜!」

519 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/05/02(Tue) 01:37
ザナージュ「ドクターてめえ、アンカーミスってんじゃねえか!
   少しでもいいから出番が欲しいっつうから呼んでやったのにこの野郎!!」
ドクター「バカな……この私が……!」

520 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/05/02(Tue) 11:59
またまた〜、2年前の祭でも不参加を仄めかしながらサプライズでいきなり登場してくれたの忘れてないぜ
…それはともかく、どうか無理のないように頑張ってくれ
あんたらホント愛されてるから

521 名前:死霊騎士ワイト ◆Wight7U2 投稿日:2023/05/14(Sun) 20:17
>>496
吸血鬼は脳を持たぬ文字通りの無能
卑猥だろうと構わない、彼らにはお似合いの末路だと思うわ。
それで、そんなものを持ち出したということは吸血鬼のアテがあるということ、違うかしら?
私を傭兵として雇いなさい、有象無象より余程役に立つわよ。

彼らは無能の分際で貴族を僭し、勢力を蓄えている。
分不相応な富は全て麗しき屍の王<レイスロード>に捧げなくてはならない。
仮初の不死に酔い、死を恐れそれを補うために生者を喰らうことも気に入らないわ。
死と同化すれば恐れる必要は無く、永遠に美しい不変の存在でいられるというのに。

そういうわけでこれは吸血鬼を魂の牢獄から解き放ってやる一種の慈善事業よ。
早く案内しなさい、さもなくば手始めに貴方を殺してそこから情報を得るわ。
もし知らないのであれば知っている者に出会うまで手当たり次第に殺戮を繰り広げるだけ。
生にしがみ付く貴方がそれを望むとは思わないけれどね。

>>497
見返りも無しに高貴な死霊騎士<レヴァナント>に依頼をするなど身の程を弁えなさい。
どんな条件でも契約は契約、貴方は彼らから金を借りて、彼らは貴方に返済を求めている。
それを反故にし続けているのは貴方で、非は貴方にあるのは間違いないと思うのだけれど。
むしろ貴方を突き出してやった方が見返りを得られそうね。

貴方達が金貸しかしら?債務を身体で返したいと言う者を連れてきたわよ。
取り立てに困っている奴が居たら情報を寄越しなさい、生死問わずで構わなければいくらでも力になりましょう。
―――内臓全部売り払っても足りないから私を娼館で働かせる?
その言葉、取り消すことさえ許さないわ、命で償うより無いと知れ。

さて、欲しかった情報は死霊となった貴方達からゆっくりと聞かせてもらいましょう。
生きていた貴方達は頭を潰されただけでもう話せなくなってしまったもの。
無口でクールを気取るのは口説きたい女だけにしておきなさい、私はお喋りな奴の方が好きよ。
―――貴方、まだそこに居たの?よく生きていたわね、興味は無いから疾く失せなさい。

>>498
貴方から紅蓮の心臓を抜き取ったら分かるかしら?
―――鉄錆めいた汚い色ね、時間の無駄だった。

>>499
ザナージュ自体はそういう商売をしていないし、縄張りも持っていないわ。
されどここは彼の店で、いずれは麗しき屍の王<レイスロード>たる死霊卿テウタテスが統べる場所
下賤な人間風情が割って入ることさえ烏滸がましい、命が惜しければ早々に立ち去りなさい。
文句とは対等な立場で述べるもの、私が貴方にするのは命令よ。

とは言ったものの、ここでの私は彼の協力者に過ぎない。
最終的な判断を下すのは彼であり、彼が貴方達に興味を無くした時に私はこの鉄塊を振り下ろすだけ。
精々、彼が興味を持ち続ける話をすることね、才ある道化のように。
これも命令よ、一から十まで彼に何をしたいか説明なさい、隠すことなく利点と不利点もね。

さてザナージュ、貴方の彼らに対する興味が続く間、聞くだけ聞いてやったらいいのではないかしら。
目でも指でも合図してくれれば良いわ、その瞬間に私が彼らを肉塊へ変える。
そしてこんな無礼者を使者に立ててきた不出来な主の所へ討ち入りましょう。
私にとっては有象無象でしか無いけれど、貴方達の命を繋ぐ僅かな蓄えくらいならばあるだろうから。

522 名前:死霊騎士ワイト ◆Wight7U2 投稿日:2023/05/14(Sun) 20:18
>>500
逃げられると思っているのかしら、私が"黄夜叉"の二つ名を持つ理由はご存知?
それは黄色い瘴気を纏うから、どんな強者であろうと相手に忍び寄り纏いつき、動きを止める。
感想を聞きたいわ、私の瘴気に初めて触れた感想をね。
私としたことが愚にもつかぬことを聞いたわ、口も動かないから話せるはずが無いか。

―――ザナージュ、賞金首を捕まえてきたから依頼人に引き渡しなさい。
端金に興味は無いわ、貴方が受け取って下僕達に支払う給料の足しにでもすると良いでしょう。
借金は踏み倒せても、俸禄を与えなければ寝首を掻かれるだけ、貴方を殺していいのは私だけよ。
全く、誇り高き死霊騎士<レヴァナント>に使い走りをさせるなんて魔界では考えられないわ。

それにしてもたった$2,500ぽっちで「一流の悪党」を名乗るなんてとんだ悪党もあったものね。
罪状は三件の痴漢、五件の公然わいせつ罪で現行犯逮捕された後に起訴
$25,000を保釈金として払った後に行方をくらましたことで保釈保証業者から賞金をかけられた。
ルキとやら、ザナージュとゼノとやらが同じことをしないように見張っておきなさい、命ぜられた時以外に裏切るのは好きじゃないの。

>>501
なるほどなるほど、貴方の能力は自身の影に触れた者を若返らせることができ、影を自由に使役することができるものね。
貴方の取り巻き達が快く教えてくれたわ、貴方が殺め、今なお無念の為に取り巻く亡者達が。
私の能力?教えるわけないじゃない、喰らってから学ぶというやり方もあるわ。
さて、動けない状態でどれほど学べるかは分からないけれど。

実は私、殺しは好きじゃないの、すぐに殺すことはね。
貴方の虚勢、哀願、呪詛の一切を何度も何度も繰り返し聞いて、飽きるまで生かしておくのが好きなの。
四方八方から照明を点けた狭い部屋が貴方の新しい部屋よ、24時間365日ずっとこのまま。
寝るのも厳しいと思うけれど、いずれ慣れれば寝られると思うわ。

―――ああザナージュ、能力者が居たから捕まえておいたわ。
まだ水を飲める程度には正気を保っているから何か聞き出せるかもしれないわよ。
それもできなくなった時に備えて点滴の準備もしてあるからいくらでも生かしておくことができる。
もっとも、まだまだ亡者達は足りないと騒いでいるけれどね。

>>514 ザナージュ
ええ、たった一つだけれど資格が必要よ、強さというのだけれど。
強い存在だけが死霊騎士<レヴァナント>を口説くことを許されるのよ、もっとも魔界にもそうそういないけれどね。
私より強いかどうかさておき、他の有象無象と違うことだけは分かるから、それに免じて無礼は許しましょう。
正直なところも気に入ったかな、役に立ち続ければ骨を投げてあげることもあるかもね。

手駒なら既に持っているわ、生きている手駒も死んでいる手駒もね、その内の一つに加わりたいなら歓迎よ。
てっ、手籠め!?に、人間風情が高貴なこの私に対してできると思っているのかしら!?
ふんっ、かつて私にそんなことをしでかした犬も人間も魔族もみんな嬲りながら殺してやったわ!
同じ運命を辿りたいならその前に殺してあげる。

そうね、さっきまで手にかけたのは三下程度だけれど、大物が居そうな気配を感じている。
金に対して執着するつもりは無いけれど、人間界に勢力を持つことを私の主は望んでいるわ。
そして人間達が好きなのは金、手駒として操るのに丁度いい道具という意味では集める価値があるんでしょう。
貴方の実績はともかく、嗅覚が優れていることは周囲の亡霊達が語っているわ、しばらくは共同戦線ね。

523 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/05/15(Mon) 15:08
お二組に質問
遠方への移動の手段は?

524 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/05/22(Mon) 18:30
ザナージュ「こんなネタ、俺は一体いつ使うつもりだったんだろうなあ」
ゼノ「なに見てんだ、ザナージュ。メモ帳か?」
ザナージュ「ああ、使えそうなネタを見つけたらこいつにメモしてあんのさ」
ゼノ「芸人みてーだな……どんなネタがあるんだ?」
ザナージュ「『ザナトラセブンは二度死ぬ』とか『八股かけてヤマタノオロチ』とか書いてあるな。あと『行くぜフィリップ』」
ゼノ「マジでいつ使うつもりだったのか分かんねーな……」

>>436話 イケメンパラダイス

ザナージュ「悪いなベイビー、心配かけちまった。だがもう大丈夫。なぜって?俺が来た!」
ルキ「来ないから心配されてたんだけどね」
ザナージュ「黙らっしゃい」
アリス「良かったですね、ご主人様!狩野英孝様に似ていると言われていますよ!」
ザナージュ「アリスちゃん、そこは普通にイケメンと言ってほしいぜ。
   しかしそんなに俺のことを待ってくれてたなんてな。まったく可愛い子猫ちゃんだ。
   さあ、このイケメンの胸に飛び込んでおいで」
アリス「はいな!!アリス行きまーす!! 超 加 速 」
ザナージュ「ち、違うぜアリスちゃん!今のはキミに言ったわけじゃないぎゃあああ!!」
ルキ「バカなのは確かね」
ゼノ「否定はできねーな」

>>438話 ただいまハニー

ザナージュ「タダイマ帰還シマシタ」
ゼノ「宇宙人かよ」
ザナージュ「おっと、ついつられちまった。ただいま、ハニー」
ルキ「この人が女の人だとは限らないけどね」
ザナージュ「黙らっしゃい」
アリス「ご主人様はたびたび行方不明になりやがりますが、必ずここに帰ってきます!ここはご主人様のお家なんですから!」
ゼノ「ネコみたいなヤツだな……」
ザナージュ「師匠がニャンコなんでな」

>>439話 しっかりハンター

ザナージュ「はい、誠心誠意努めます。今後も当事務所を何卒よろしくお願いいたします」
アリス「しっかり者ですね、ご主人様!」
ルキ「……しっかりしろってそういう意味じゃないと思うんだけど」
ザナージュ「え、事務所付近で起こった饅頭泥棒と神社盗聴の件?えー、その件に付きましては現在調査中ですので、コメントを控えさせていただきたく……」
ゼノ「しっかり者っつーか汚職政治家のノリだな」

>>440話 カエサズくんとお金のおはなし

ゼノ「そうだぜ、ザナージュ。一気に返そうとするから遅れるんだよ。少しずつでもマメに返していけばすぐに片付くさ」
ルキ「簡単な話でしょ?」
ザナージュ「簡単な話?“それができなくて”俺は泣いてんだぜ……。おい、キミ……この事務所の上司に伝えてくれるかね」
ゼノ「上司はアンタだろ」

ザナージュ「1〜2つずつくらい小刻みに返すスタイルは俺も考えたんだぜ?だがそのスタイルには大きな問題があるのさ」
ルキ「どんな?」
ザナージュ「中身の薄さを数で誤魔化してたのがバレちまうだろ」
ゼノ「今のでバレちまったな」

525 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/05/22(Mon) 18:30
>>441話 Wonderful Opportunity

ザナージュ「死んでる奴だって?HAHAHA、何を言ってるんだい。俺に幽霊の知り合いはいないぜ?」
ゼノ「なーんかモヤモヤするな……」
ルキ「私も。理由は分かんないけど……」
アリス「ご主人様、お部屋の掃除をしていたらバッグを見つけました!」
ザナージュ「お?そいつはミスター・クラレンスのバッグじゃねえか」
アリス「こんなものを人様の家に忘れやがったのでしょーか?アリスがお届けに参りまする!」
ルキ「届けるのはいいけど、あの人がどこに住んでるか知ってんの?」
アリス「知りませんが、勘で何とかなりますって!」
ゼノ「ならねーよ。交番にでも届けてやろうぜ」
ザナージュ「やめときな、ヤバいもんが入ってたら面倒なことになるだけだ」
アリス「ではまずは中身を見てみましょう!」
ザナージュ「そうだな、それがいい」
ゼノ「勝手に見ていいのかよ?」
ザナージュ「俺が許可する!……おおっ!?こいつは!!」
アリス「お金と金塊でごぜーます!!光が……光がいっぱい……!!」
ゼノ「名場面のセリフをそんな使い方すんなよ!けどホントにスゲー大金だな」
ルキ「あの人、相当悪いことしてたのかもね」
ゼノ「そこはあんまり考えねー方がよさそうだ……」
アリス「ご主人様、いかがなさいます?コソッとゴソッともらっちゃいます?」
ゼノ「それはダメだろ」
ザナージュ「決まってんだろ、アリスちゃん。俺はケチだが友の金に手を出したりはしないさ」
ゼノ「お、意外といいとこあるじゃん」
アリス「ではすべてクラレンス様にお返しするのですね!」
ザナージュ「しないぜ?このお宝は俺が全て頂く」
ゼノルキアリ「……あ……あ……?」
ザナージュ「ミスター・クラレンスは友じゃなくてビジネスパートナーだからな。金に手を出しても心配ない問題ないないないザッツライフイッツオーライ」
ゼノ「アンタに友達が少ない理由がよく分かるぜ」

>>442話 直近堪忍袋

ザナージュ「せっかくのご提案だが、そのやり方は俺のポリスィちゃんに反するのさ」
アリス「もーご主人様ったら!それを言うならパルスィでごぜーますよ!」
ゼノ「ポリシーな」
ザナージュ「依頼人になるべく優先順位を付けないってのがウチの方針でね。まあ美女の依頼なら最優先で受けたいところだが」
ルキ「そのせいで季節ネタやイベントのタイミングが遅れまくって変なことになってるけどね」
ザナージュ「フッ、俺はそんな固定観念に縛られはしないぜ。俺がクリスマスと言えばその日がクリスマスってわけだ」
アリス「では今日をご主人様とアリスの結婚記念日ということにしませう!」
ザナージュ「アリスちゃん、物事には順序ってものがあってだな……だからレスも順番通りに返さなきゃならないんだ。わかるね?」
ルキ「それは固定観念じゃないの?」
ザナージュ「これは違う。俺が違うと言えば違う」
ルキ「あっそ……」
ゼノ「アンタ、ホントにポリシーなんて持ってんのか……?」
ザナージュ「ポリシーを持たないのが俺のポリシーさ」

526 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/06/10(Sat) 07:11
金を貸してやる!いくら出してほしい!?

527 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/06/10(Sat) 09:23
逃げても無駄たぜ!借金地獄から逃れられないぜ!

528 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/06/16(Fri) 19:57
ザナージュ劇場 終幕するのか?

529 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2023/06/17(Sat) 00:09
あなたの世界のコインはどんなのがあるの?

530 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/06/18(Sun) 23:40
ザナージュ「おう、お前らにちょっと聞きてえんだが」
ゼノ「今日の献立か?」
ザナージュ「違う」
アリス「レイス様のスリーサイズですか?」
ザナージュ「それも気になるが、今回は違う」
ルキ「罪の逃れ方?」
ザナージュ「それならもう知ってるさ」
ルキ「じゃあ何?」
ザナージュ「俺は事務所の運営者に向いてると思うか?」
ゼノ「はぁ?なんだよ、いきなり」
ザナージュ「ちょいと気になっただけさ。俺は運営者向きか?正直に言っていいぜ」
ゼノ「向いてねーな」
ザナージュ「顔面蹴飛ばしてやろうかガキが」
ゼノ「アンタが正直に言えつったんだろーが」
ルキ「向いてないのは事実でしょ。飽きっぽいくせに後先考えないで思いつきで行動するし」
ゼノ「計画性がねーんだよな」
ザナージュ「計画通りに行かないから人生なのさ。覚えときな」
アリス「責任感もありませんから、三ヶ月近く留守にすることもありますしおすし」
ザナージュ「フッ、伝説の無責任ヒーローとは俺のことさ」
ゼノ「んなことで胸張んなよ……」
アリス「張りたくても張れない方だっていますもんね!」
ザナ&ゼノ「…………」
ルキ「何でこっち見てんの?」
ザナージュ「ま、俺みたいな男でも事務所の運営くらいできるってことだ」
アリス「確かにご主人様にできるなら誰にでもできそうな気がしてきまする!」

>>443 マイペース

ザナージュ「サンキュー。お言葉に甘えてゆっくりやらせてもらうぜ」
アリス「ゆっくりしませう!」
ザナージュ「え〜、では、ウォッホン……ドーモ、皆サンコンニチハ。ゆっくりザナージュデス」
アリス「ゆっくりアリスダゼ」
ルキ「ゆっくりの意味が違う」

ゼノ「お客サンはこう言ってくれてるけどさ、甘え過ぎてねーかオレ達?」
ザナージュ「急ぐあまり内容を疎かにするのもお客への礼を欠く行為だと俺は思うがね」
ルキ「早さと内容を両立できてる人がそう言うならカッコいいけど、あんたが言っても……」
ザナージュ「黙らっしゃい」
アリス「でも何だかんだこのオンボロ事務所も潰れず続いてごぜーますよね」
ゼノ「色んな人に助けてもらってるからな……」
ザナージュ「ムチャしてブッ飛ばしてたらとっくに潰れてたかもしれないぜ?マイペースにやってきたから生き残れたのさ」
ゼノ「マイペースねぇ」
ザナージュ「競争激しいこの世界で生き残るコツを三つ、お前らに教えてやるよ。
   一つ数えて進めばいい。
   二つ数えて休めばいい。
   三つマングローブ。」
ゼノ「くだらねー」
アリス「ところでこの事務所が満員になった後はどうするつもりでごぜーます?」
ザナージュ「もちろん第2号店を出すぜ?」
ルキ「何て無謀な……」
ザナージュ「HAHAHA、ジョークさ。ここが終わったらアンパンマンスレを立ててみようと思ってる」
ルキ「何で?」
ザナージュ「面白えから」(ニッ
アリス「確かに面白そうですね!アリスも遊びに行ってよろしいですか?」
ザナージュ「もちろん。カワイコちゃんなら大歓迎さ」
ゼノ「コイツら、どこまで本気なんだ……」

531 名前:BOUNTY HUNTERS ◆AtoZvqTQ 投稿日:2023/06/18(Sun) 23:40
アンパン「昨日はその……悪かったよ、バターカップ……。機嫌直して」
バタコ「そんなうわべだけの謝罪なんて聞きたくない!あなたっていつもそう!
   ……別れましょう。あなたとは終わりよ。ふん!」
アンパン「待って、バターカップ!あぁ……」(シュン

カレー「HAHAHA、またフラレたのかよ。女の前じゃヒーローも形無しだなァ?」
食パン「やれやれ、キミは本当に女心というものがわかっていないな」
アンパン「カリー、ブレッド……僕を笑いに来たのか?」
食パン「まさか。カリーはともかく、私はそこまで暇じゃないさ」
カレー「あーあー、モテる男は言う事が違うねぇ!準備しな、ミッシェル。そろそろパーティーの招待状が届く頃合いだぜ」
アンパン「パーティー?……まさか奴が?」
(ビーッ!ビーッ!)
カレー「ヒュウ、ビンゴォ!」
ジャム『三人とも聴こえるか?街にBY KINGが現れおった。すぐに鎮圧に向かっておくれ』
食パン「降伏を要求してなお対象が抵抗した場合は?」
ジャム『処刑も許可する』
食パン「了解しました、ジャム博士」
カレー「話が早くて助かるぜ、爺さん!」
アンパン「失礼だぞ、カリー!すみません、ジャムおじさん」
ジャム『構わんよ。我々に求められているのは礼儀ではない。「結果」のみじゃ』
アンパン「わかりました。カリー、ブレッド……いや、カレーパンマン、しょくぱんまん、行こう!」
カレー「これだよ、さっきまで泣いてたのに急にリーダー面しやがる」(呆れ
食パン「愛する市民の前で涙を見せるよりはマシさ」
ジャム『頼んだぞお前たち。それー!!ゆけー!!ANPAN-MEN!!』
アンパン「そうだ……僕はゆくんだ、どこまでも!彼女にフラれ、たとえ胸の傷が痛んでも!」

ANPAN-MEN登場人物紹介

アンパンマン
本名はミッシェル。
何をやってもパッとしない平凡な大学生。しかしその正体は愛と勇気のヒーロー。
孤児の自分を育ててくれたジャムおじさんを親のように慕う。

カレーパンマン
本名はカリー。
カレーパンマンに変身する。お調子者で口も悪いが情に厚く涙もろい三枚目。
必殺「カレービュー」は百発百中の腕前を誇るスナイパー。

しょくぱんまん
本名はブレッド。キザで知的な雰囲気の二枚目。
パン界の貴族を自称するが、実は貧乏で配達のバイトを掛け持ちしている。

プロフェッサー・ジャム
天才科学者にしてANPAN-MENの創設者。
平和の為なら武力行使も辞さない苛烈な一面も持つ。

バターカップ
ジャムの娘で本名はバタコ。
アンパンマンのガールフレンドだが些細なことで別れては、よりを戻す関係を繰り返している。
最近サム(後述)のことが気になっている。

名犬チーズ
ANPAN-MENをサポートする犬型サイボーグ。言葉を喋ることができる。

ヒッポー
いつもピザばかり食っているカバのような顔をした少年。よく事件に巻き込まれる。

サム・ライス
通称おむすびまん。ANPAN-MENの協力者で凄腕のサムライ。
和の雰囲気を出す為に「ござんす」とか言うが日本人はそんなこと言わない。
最近バターカップのことが気になっている。

バーガー・キッド
ANPAN-MENの協力者でカリー以上の腕前を誇るガンマン。
普段は愛馬ピクルスと共に旅をしているが、仲間のピンチには必ず駆けつけるナイスガイ。

BY KING MAN
悪の組織を率いる天才児。ANPAN-MENの宿敵。
バイオ兵器の研究中に放射能を浴びたことにより身体そのものがウイルスと化した。
アンパンマンとは同じ大学に通っているが、互いに正体は知らない。

ハーレイ・ドクィン
通称ドキンちゃん。バイキンのガールフレンド。エロい。



ザナージュ「とまあこういうバタバタしたノリのスレにしようと思ってるんだが、どう思う?」
アリス「素晴らしいスレになる予感がします!アリス、目玉が爛々してきました!」
ザナージュ「だったら次は胸をドキドキさせてやるぜ」
ゼノ「一週間だな」
ルキ「3日でしょ」
ザナージュ「あん?何の話だ?」
ゼノ&ルキ「アンタが飽きて辞めるまでの日数」

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