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【黄泉ヲ】こちら黄泉99行区第1キャンプ内K社出張所【裂ク華】

1 名前:新見課長 ◆9RJ/YOMI 投稿日:2020/12/25(Fri) 12:25
稀少資源を大量採掘して派手に稼ぐ、そして左団扇の凱旋…。
そう思っていた日が私にもありました…。

…なんて、馬鹿を言っている場合じゃないですね。
今ここに立つ貴方が何者か…? 私同様に一攫千金を夢見てこの黄泉に渡った探行士か、
はたまた何らかの事故か事件により、こちらまで飛ばされてしまった不幸な身の上の一般人か…?

何れにせよ、チノワゲートの接続不良で地上への帰還の術が閉ざされている以上、
我々は全員が一丸となって、ゲート再起動の時までこの未知行区で生き延びねばなりません。
月並みな言葉しか掛けられず申し訳ありませんが…希望を捨てず、共に頑張りましょう。


…とは言え、連絡の途絶えた第2キャンプは未知の黄泉族の襲撃により壊滅、
私の隊も黄泉族と思しき謎の少女の襲撃により殲滅、の憂き目を見ておりまして…先が思いやられますが。

【業務連絡、並びに注意事項】
壱:キャラクターハンドルの参加者は「黄泉ヲ裂ク華」の登場人物限定。
弐:それでさえあれば探行士、物語内の主要人物、黄泉族等の種別に関しては一切不問。
参:常駐の際は、身分証明の為の認識票(トリップ)を着用の事。
肆:「黄泉ヲ裂ク華」以外のネタ、キャラに関しては捨てハンの一発ネタ程度であれば許容。
伍:上記の件に関しては「黄泉ヲ裂ク華」と同じEXPERIENCE社製の他のゲームに関しても例外では無い。
陸:ただし、DLコンテンツのポートレートSET参戦キャラに関しては「黄泉ヲ裂ク華」内設定であれば常駐参加は可能とする。

450 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/03/13(Sun) 04:11
君は恋をした事があるか?

451 名前:不死身の錬金王&クラゲン ◆W6/GoldM 投稿日:2022/03/13(Sun) 05:55
>>449
錬金王「動機って意味だけなら即座にでも、だろうねえ…。だけど」
クラゲン「それって、こっちに渡って来る手段があれば…の話、ですよね?
久世戸様達がこっちへ来てもう二十年以上にもなるっていう事らしいのに、
未だに教皇もアルダーも来そうにないのは…」
錬金王「そう、詰まるところはそう言う事さ。しない、じゃなくて出来ないんだよ。
そもそも久世戸にしたって、こちら側へは“来た”んじゃなく“来てしまった”だからね…」
クラゲン「事故で未知の世界へ…じゃ、追いかけるのもそこから出るのもほぼ無理…かなあ、やっぱり」

>>450
錬金王「無いね。そもそもそういった事にはとんと興味も無かったし、
そうさせるだけの魅力を持った相手もいなかったからね」
クラゲン「そもそも“恋”ってなあに?まず、そっからわかんないや」

452 名前:新見課長 ◆9RJ/YOMI 投稿日:2022/03/16(Wed) 20:42
錬金王殿とクラゲン(>>448
性格的には兎も角、そこまで腕が立つ感じでは無いですからね…弊社の社長は。
神崎「中々に鋭かったり強かな人だとは思いますが、探行士的な力は持っていない筈ですし、
その『鬼子の侍』に結びつけられるだけの判断材料には乏しいかと…」
ユウ「考えるよか見て貰った方が早くない? ほら、社長の写真ココにあるしさ」
新見妹「そーそー、って社長ってこんな人だったんだ。流石ハーフのキャリアウーマンって感じだわ。
でも、この衣装でこのメットはちょっと変だよねー」
ああ、それは創業時からの拘りらしくて…「社員との現場感覚の共有」の為に、
一人だけの文字通りのプライベート以外では外さない、って事らしい。

彩千夏准尉「まあ、粗方解ってはいたが…壮絶だな。
それでも、誰しもが受け入れていた訳では無いからこそ、
貴方や総裁の様に反旗を翻す者達も居たのだろう?」
けれど、至宝を奪取されたとは言え最大の反抗勢力の長が消え、
その軍勢は壊滅したと思しき以上、支配は更に固まったのではないでしょうか…。
最早反旗を翻すだけの力も気力も、誰もが失っているでしょうから。
>>449
どう、なんでしょうね…。まあ、個人的な意見としては、
錬金王殿やクラゲン君と同じ見立てではありますが。
ユウ「奪われたお宝取り返そうとしたはいいけど、
そのままどことも知れないトコへ消えちゃってどうしようもない、ってトコかもね」
寿人神父「必死で捜索はしていても、今頃はまだ見当違いの場所に…でしょうね、きっと」

>>450
寿人神父「職業柄…と言うか、今までが今までなのでそんな余裕は無かったですね」
ブラックマン「勿体無い話だな。容姿的にも人格的にもそれなりの相手は見つかりそうだと思うが。
…私の場合は亡き先代の紹介でそのまま見合いして結婚したがな」
神崎「今の所は『気になる』って言う相手もまだ居ませんよ」
新見妹「なんかみんなそー言うの無縁なんだねー。ちょっち意外ー。
ウチのバカ兄貴なんてどーしようもないタラシなのにさー」
…おい! ま、まあ…色々と惚れっぽくて目移りし易かったのは確かだけど…。

453 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/03/19(Sat) 20:42
あなたは占いを信じるタイプ?それとも信じないタイプ?

454 名前:不死身の錬金王&クラゲン ◆W6/GoldM 投稿日:2022/03/20(Sun) 05:00
新見課長 ◆9RJ/YOMI(>>452
錬金王「ふむ、そうか…。これが新見君達の…どれどれ」
クラゲン「この人が…。きれいで格好良さそうな人だよねー」
錬金王「だが、見たところ彼女は普通の人間の様だね。
“鬼子の侍”は“ネイ族”…人の一種族ではあるんだが、半人半猫…と言っても、
人に猫の耳を生やした様な外見の人間なんだ。
まあ、君達の世界で言うなら“猫娘”や“ワーキャット”とでも言うのが近いかもね。
あの娘とは違って随分と大人びてはいるが、20年もの歳月を経れば久世戸同様変わるは必然だし、
その社長はあの娘が成長すれば…と言った感じだとは思える程に面影が見えるが…」
クラゲン「でも、この頭にかぶってるので頭のてっぺんが隠れてるから、
これ取って代わりに猫の耳乗せたらそれっぽく見えちゃわないですか?」
錬金王「ふむ、いい目の付け所だな。確かに、あのメットとやらでならばネイ族の耳なら十分隠せよう。
だが、そこの所は実際に社長に会わねば確かめようは無いな」

錬金王「そうだね、確かに自らの意思で僕らと行動を共にする者達もいた。
だが、それでも大半は久世戸が実力で捻じ伏せ、かつ“魅了の力”で支配下に置いた者ばかりさ。
教会から離反したマーフィンも、聖人への嫉妬からこちら側に付きはしたが、
動機が動機故に全幅の信頼を置けるとは言い難い手合いだったし、その事は久世戸も重々承知はしてはいたからねえ…」
クラゲン「マーフィン公爵も、ひょっとしたら錬金王様が知らない間に支配されていた可能性はある…かも」
錬金王「まあ、そんな内情では久世戸がアルダから消失した時点で、
魅了されていた連中以外は総崩れにはなったろうね。
辛うじて死星同盟の軍勢は健在だったが、マーフィンは討ち死にしてしまっているし、
僕は自らの塔に幽閉されて久しかったからねえ…」
クラゲン「そこからはもう分からないけれど、やっぱりみんな駄目になっちゃったのかな…?」

>>453
錬金王「僕は自分の見たまま、自分の知識で予測可能な事しか信じないね。
正直な話、その手のは自称しているだけのインチキをゴマンと見ていたから尚更さ」
クラゲン「ちょっとしたいい事、悪い事ならともかく、
あんまり大袈裟な話だったらやっぱり疑っちゃうかな…」

455 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/03/22(Tue) 12:20
ぶっちゃけアルゲン掘りと宝くじとどっちがやって当たりそうだろ?
どっちも大当たりで億単位稼げるのは間違い無さそうだけど

456 名前:新見課長 ◆9RJ/YOMI 投稿日:2022/03/23(Wed) 18:45
錬金王殿とクラゲン君(>>454
新見妹「へー…。アルダって猫娘も居るんだねー」
元々黄泉族みたいなのが闊歩している世界なんだ。
その位珍しくも何とも無いんじゃないか、あっちだと。
ブラックマン「しかし、そう言われてみると社長の被り物への拘りは、
正直な所、常軌を逸していた様にすら思える位でしたからな…。
髪型にしても、今思えば耳が隠れる様に整えている様な感じではありましたし」
ユウ「なぁんか前に酔っ払いが『社長の耳は猫の耳!』だとか言ってた事あったけど、
アレって実はマジな話だった…ってワケぇ?」
神崎「翌日に素面に戻った後で社長に倉庫テントに引き込まれて、
暫くしてから真っ青な顔で戻って来ましたけど…恐らくは、そう言う事なんでしょうね」
ま、まあ…社長の救出の目処も付きそうですし、
そこはまたその時に、改めて社長に聞いてみるとしましょうか…。

彩千夏准尉「恐らくはそう、だろうな…。二人の憶測は当たっていそうだ」
でしょうね…。「罪人」としての彼らの行動が、総裁の記憶の中の本来の彼らを模しているのならば、
総裁が失踪する少し前の時点では、死星同盟の内部は斯様な有様だったのでしょう。
ブラックマン「為ればこそ、総裁は事態の打開の為に至宝の奪取を目論み、
その結果、東京にまで転移する破目と成ったのでしょうからな…」
寿人神父「憂うべき、そして同情すべき状況ではありましょうが、
さりとて我々に出来る事は何もありませんよね…」

>>453
嵌まり込む人は嵌まり込むでしょうが、私はあまり信じない方ですね。
天気予報の週間予報並みには当てにはしませんから。
ユウ「当たるも八卦、当たらぬも八卦、って言う位だしねぇ」

>>455
ユウ「ンなの決まってるじゃん! どぉ考えたって黄泉での採掘に!」
採取すればする程、そして換金まで漕ぎ着ければ確実な収入になりますからね。
言わば、純粋な労働の対価と言う物です。賭け事と同列に扱っていい物ではありませんよ。
新見妹「そもそも宝くじなんて1000円程度のはした金でもまあ当たらないかんねー。
億とか当てようと思ったらどんだけ買わなきゃいけない? …って感じだもん」
寿人神父「当たると思って買うのは間違いですよ、あんな物。
実際、稀に見る様な幸運でも無い限り、一等など当たりはしませんよ。
私の良く知る馬鹿女が二十年程定期的に買っては目を皿の様にして当選番号を見ても、
一度たりとも最下位の当選すらした事はありませんでしたし…。
まあ、それはそれでいい気味ですけど」

457 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/03/23(Wed) 20:42
ちゃんとタンパク質は摂ってるか?じゃないと筋肉が付かないぜ!
え?アルゲンがあるから不要…?フヒヒ、サーセンwww

458 名前:新見課長 ◆9RJ/YOMI 投稿日:2022/03/27(Sun) 20:30
>>457
ユウ「いやいや、あたしら人間だから。アルゲンだけじゃどうにもならないっての!」
彩千夏准尉「そもそも筋力や体力を付けるのにも、単純に生き延びるのにも、食事は欠かせないからな。
アルゲンだけで全てが事足りるなら、そもそも補給物資など要らんだろうが」
飽くまでもアルゲンは黄泉族への対抗手段としての力を得て、或いはそれを増強する為の物です。
生命維持や基礎能力を付ける為の手助けとは成り得ませんよ。
早い話が、「それはそれ、コレはコレ」だと言う事です。

459 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/03/27(Sun) 21:53
この飲み物で好きな味のものを一本だけやる、選べ
つモンスターエナジー・全種類完備

460 名前:不死身の錬金王&クラゲン ◆W6/GoldM 投稿日:2022/03/28(Mon) 13:55
>>455
錬金王「その宝くじが何なのかは例によって記憶も立場も怪しい僕にはさっぱりだけど…」
クラゲン「名前からしてくじ引き…だよね?でも、それで億のお金が当たるって…」
錬金王「まあ、列記とした賭け事なんだし、それで元を取るとか儲けを考えるなら、
そんな額のは流石に容易に、どころかまともに当たる様にはしないだろうからねえ…」
クラゲン「課長さん達の言ってる事も考えたら、やっぱりアルゲンの採掘の方かなあ?
やっぱり、地道に働くのがお金が入ると思うよ」

新見課長 ◆9RJ/YOMI(>>456
錬金王「まあ、元々は人に魔物に竜が共存する世界だからね。
ここに居る“黄泉族”は久世戸の記憶に残る魔物の姿を歪に模した物に過ぎないのさ」
クラゲン「むしろ、今はあんな世界にされちゃったから、
今は普通の“ヒト”の姿をしてる人が珍しいどころか滅多に見なくなっちゃったけど」

錬金王「しかし、何だかんだと怪しい雰囲気はあったみたいだね」
クラゲン「社長さんってやっぱり…。余計に気になっちゃうから、早く助けてあげないと!」
錬金王「素性に過去はどうあれ、親愛なる新見君達の上司だからね。
一刻も早く彼女が無事に帰還出来る事を僕らも祈らせてもらうよ。
本来ならば相容れぬ身の上であろう僕らを受け入れてくれた、新たなる友人の為にね」

>>457
錬金王「まあ、僕らはアルゲンあってこその命だからね」
クラゲン「課長さん達とは違って他のはあってもなくても構わないけど、
たまにはアルゲンじゃないおいしいものも欲しくなっちゃうんだよー。
僕も何だかんだで生き物だから」

>>459
錬金王「おや、またぞろ缶入りの飲み物かい?
まあ、飲食物の類は僕は身体の構造上口には出来ないから…」
クラゲン「はい、それじゃ僕が一つもらっちゃうね!
とりあえず、こっちの黒い缶のを…わ、しゅわっとしてて甘いねー!
ビールから苦さを抜いて甘味たっぷりにしてる感じだね!」
錬金王「単純に甘味の濃い汁を炭酸水に溶かし込んだ感じ…なんだろうかね?」

461 名前:新見課長 ◆9RJ/YOMI 投稿日:2022/03/30(Wed) 20:35
錬金王殿とクラゲン君(>>460
我々の世界だと民話や神話でしか存在しない様な物が、
そちらでは極々当然に、身近に居る物なのですね…。
神崎「仮に存在はしていても人の領域には滅多に踏み込まないですから。
そちらの様に共存出来る程なら、僕達の世界でも異形や黄泉族の存在が知れ渡った途端、
騒動になったりする事も無かったでしょうし」
彩千夏准尉「身近な存在だとしても、ああまで敵意に害意が剥き出しでは、
そもそもそれ以前の問題ではあるんだがな…」

…何はともあれ、お気遣いありがとうございます。
実は社長の居所は既に判明はしてはいるんですが…。
新見妹「なんかワケわかんない空間に変なのと一緒に閉じ込められちゃってるとかで、
そっから解放する手段が無いんだってさー」
そう言う事ですので、当面は『黄泉王の匣』の未踏区域を優先しての虱潰しな探索を続け、
解放の為の手掛かりを探し続けるしかないでしょうね。
ユウ「当分は水浸し生活かぁ…気が滅入るなぁ」

>>459
差し入れ…ですか? いつも済みませんね。それでは、有り難く頂きましょう。
ユウ「サイダーとかラムネ…とは近いけど、何か違うっぽいね」
神崎「基本は甘味系の炭酸水でしょうか?」
ブラックマン「その類だからこそ、喉越しも味も悪くは無いな。
ただ、後味や腹への溜まり具合が厳しいやもな。まあ、私めが老いたからでしょうがな」
新見妹「こっちのは思ったよか甘さ控え目だねー。
ひょっとして、缶の色が違ってるから中身も違ってたりする?」

462 名前:不死身の錬金王&クラゲン ◆W6/GoldM 投稿日:2022/03/31(Thu) 14:53
新見課長 ◆9RJ/YOMI(>>461
錬金王「ああ、そうだね…。だけども、こちらにも居たのは僕的には…と言うか、
僕の記憶の中の本来の錬金王的には実に意外、だったかな。
魔術や幻想の色が薄れている、とか感じられない位には無機質でありながら華やかな世界だったからね」
クラゲン「こっちで言うオカルトとかファンタジーっぽいのに無縁っぽく見えたから…」
錬金王「まあ、数が少なくて触れ合いもそれに比例する分、お互いへの畏怖や忌避はより強いのかもな。
ただの野の獣ですら、こちらではアルダのそれよりも恐ろしく見られるみたいだしね…」
クラゲン「課長さん達みたいに戦える人が少ないから…って言うのもあるかも」
錬金王「向こうでは大した事の無い程の脅威にある相手にすらほぼ合わないのなら、
そう言った脅威に立ち向かう術はさほど必要とされなくなるからこそ…なのかな?」

463 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/04/03(Sun) 11:09
野生動物ナメんなやオッサン
人の肉の味知ったクマとかマジ恐ろしいんだぞ

464 名前:不死身の錬金王&クラゲン ◆W6/GoldM 投稿日:2022/04/04(Mon) 04:44
>>463
錬金王「いや、そんなつもりは無かったんだが…。
気分を害したと言うのなら済まないね」
クラゲン「魔物じゃない獣だったら、確かにクマって怖いよね。
山や林の中にいるのだったら、飛び抜けて体も大きいし」
錬金王「単独ならばまあそうなんだが、群れを成す手合いならば狼や野犬もかなりの脅威になるね」
クラゲン「それでも、アルダでは何だかんだで魔物もいるし、
日本とは比べ物にならない位色んな意味で危ないから、
どうしてもそっちを知ってる僕らから見たら、あんまり怖くはなくなっちゃう…かも」
錬金王「なまじ自分達が戦う術を持つからこそ、余計にそうも思うのもあるな」

465 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/04/04(Mon) 19:45
何だかんだで動物の中じゃ人間が一番怖い気がする

466 名前:新見課長 ◆9RJ/YOMI 投稿日:2022/04/04(Mon) 22:33
錬金王殿とクラゲン君(>>462
そうですね。こちらでは超常的な存在で人の脅威足り得るのは、
ココの「黄泉族」と日輪地区の「異形」位ですから。
神崎「しかも、それぞれに対応する能力者のみが対抗策ですからね」
彩千夏准尉「そちらの様に技術を磨き知識を得れば対抗出来る…とは行かなくてな」
対応する超常的な力をその身に帯びなければ、傷一つ付けられないのでは…どうも。
新見妹「おじさんやクラゲンのトコでも、そんなトンデモなのは居ないよねー?」

>>463
ブラックマン「熊…か。そう言えば、北海道は三毛別の人食い羆がまさしくそれでしたな」
確か…獣であるのに火を恐れず、自らが餌食とした屍を奪われれば、
如何なる障害をも厭わず奪還を図る、と…知られざる恐るべき生態が明らかになったんですよね。
神崎「黄泉族にも異形にも、熊を素体とした物が未だに居ないのは、
僕達にとってはまだ救いかも知れないです…」
ユウ「うんうん。犬やカエルでさえそうなるとトンでもない事になってるしなぁ」

>>465
彩千夏准尉「…ああ。耐久力や膂力では劣っても、
知恵や技術、適応力は他の生物の追随を許さんからな」
そして、それ故に害意を持ってしての行動は恐ろしい物です。
実際、撃ち合いになると星全てを一瞬で壊滅に追い込む兵器すら造り出しました。
だからこそ、最も脅威となると言う意見はあながち間違いでも無いかと…。

467 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/04/06(Wed) 23:55
熊肉って臭いらしいね

468 名前:新見課長 ◆9RJ/YOMI 投稿日:2022/04/09(Sat) 18:55
>>467
彩千夏准尉「…だと思うだろう? だが、その実そうでもないんだ」
と、言いますと?
彩千夏准尉「ああ。確かに、強い臭みが出るのも事実だが、
それは飽くまでも熊単体毎の食性の違いと、
斃した後の処理の仕方で大幅に違いが出てしまうだけの話に過ぎん」
ブラックマン「よく知っておったな、海野君。
私も亡き先代と共に数度馳走になった事はあったのだが、
供してくれた料理人に猟師が、良くその事を愚痴っておった物だよ。
後は、春先と冬場の物で無ければ固く、臭みも強くて勧められた物では無いそうだ」
その辺りは熊肉の「旬」の問題、なんでしょうかね…。

469 名前:不死身の錬金王&クラゲン ◆W6/GoldM 投稿日:2022/04/10(Sun) 05:55
>>465
錬金王「その“動物”の範疇に何が入るか、にもよるだろうが…」
クラゲン「少なくともアルダや黄泉ではそんな事はない、かもねー」
錬金王「ああ。知性と野生的な暴力、超常的な力を併せ持つ存在は数多いから、
人間は素の状態ではほぼ何も出来ない脆弱な存在、とは言われてしまう位だろうね」

新見課長 ◆9RJ/YOMI(>>466
錬金王「黄泉族は確か、アルゲンを帯びた…ないしはアルゲンを含有した、
アルゲンそのものを取り込んでいなければ対抗出来なかった…と言う事だったね?」
クラゲン「それで、それが出来るのはここじゃ探行士のみんなだけだって…」
錬金王「アルダの話ならば、そこまで立ち向かう手段が限られるのは、
実体の無い不死の魔物に不定形の精霊、大いなる三属の神々の様な存在だね。
流石に人や獣めいたその辺りに居そうな手合いにまで打つ手が無い、などと言う事は無いさ」
クラゲン「でも、こっちじゃ黄泉族の他にもそんなのが居るなんて…」
錬金王「確か、“ヒノワ”と言う所に生息する“異形”と言うものらしいね?
そいつらも対抗手段が限られるそうだが、アルゲン無くして打つ手が無い、みたいな感じかい?」

>>467
錬金王「ああ。肉食や肉食寄りの雑食の獣の肉は大概臭みは強い方だね」
クラゲン「准尉さんはちょっと違うって言ってるけど、実際はどうなのかな?
食べた事ないからわかんないや」

470 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/04/10(Sun) 10:51
仕事の進捗状況はどうなっている

471 名前:新見課長 ◆9RJ/YOMI 投稿日:2022/04/16(Sat) 20:26
錬金王殿とクラゲン君(>>469
ええ。それに、アルゲンを宿せる体質である事が絶対条件ですので、
そうで無くば得る事すら不可能な対抗手段ですね。
神崎「はい。異形を相手にするには『コードライザー』の力が必要になりますね。
こちらも適合者が限られる上に、その力を十全に発揮出来るのはほんの数年だけなので、
条件的には探行士の方々よりも更に厳しいかと…」

>>470
そう、ですね…。本来訪れるべき死を恐れるが故と、
その他諸々の問題もあって遅々として進みませんでしたが、
昨日ようやっと社長の解放に成功したんです。
ユウ「サバサバしてたけど流石にキツかったみたいだし、
今はテントでちょっと休んでもらってるトコ」
新見妹「カッコいい人だったよねー。んでも…まさか、
ホントに社長さんの耳って猫耳だったのが驚きだったよー?」
…解らなくもないけど、まず驚く所はそこじゃないだろ。
それでも、そっちから先に目が行ってた所為か、
社長から幾らか過去話を聞かされてもほぼほぼ何時も通りで居られたのも、
我ながらそれはそれで凄いのかも知れないな…。
彩千夏准尉「そもそも常識の一切が通用しない空間に長らく身を置いていたのだ。
それしきの事では微動だにせん位の精神力は鍛えられもする…だろうな」

472 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/04/17(Sun) 01:17
社長っておっさんなの?若いの?

473 名前:新見課長 ◆9RJ/YOMI 投稿日:2022/04/17(Sun) 23:44
>>472
弊社の社長は二十代後半の女性ですよ。
それを御存じ無いと言う事は…。
新見妹「ウチらみたいに後から来た補充人員…ってワケでもないよね?
だって、ウチも実際に会ったのはさっきが初めてだけど、
社長さんがどんな人なのかは採用された時に聞かされてるし」
ブラックマン「未だにこちらに不幸にして跳ばされて来る民間人も居ると聞きますし、
恐らくは貴方もその類なのでしょうな」
まあ…先程改めて話を聞くまでは、我々も社長の本来の素性に関しては、
ほぼ完全に何も知らずに居た訳ではあるのですが…。
寿人神父「イギリス人とのハーフと聞かされていたのが、実は異世界人…ですしね」

474 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/04/17(Sun) 23:54
ごめん、出典もなにも知らないで見てたから
社長はてっきりおっさんかと!若い女性なら調べてきます

475 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/04/18(Mon) 00:08
怖くてどうしようもない時何考えてますか?

476 名前:不死身の錬金王&クラゲン ◆W6/GoldM 投稿日:2022/04/18(Mon) 04:44
>>470
クラゲン「そこは僕達も気になってたんだけど…」
錬金王「どうやら難局の一つは無事切り抜けられた様だね。
さて、無事に帰還した彼らを労おうじゃないか」

新見課長 ◆9RJ/YOMI(>>471
錬金王「ほう…理屈としては確かに類似してはいるな。
だが、適合するか否かは兎も角年齢制限じみたものまであるとは…」
クラゲン「数年だけって、そんなに短いの!?
それに、神崎さんってまだ大人じゃないよね?
それに、それ位の年の子供じゃなきゃ戦う事も出来ないって…」
錬金王「若く未成熟であればこそ力を馴染ませ易いのかも知れんだろうが、
故に成人もしない間に死と隣り合わせの境遇に送り込まねばならないと言うのも、
それはまた酷く残酷なものだな…」

>>472>>474
クラゲン「うん、すごく綺麗で格好いい人だったよ!
しかも、猫の耳もあったからほんとにネイ族だったんだ!!」
錬金王「僕も新見君達の話や僅かな写真位でしか見た事は無かったから、
初顔合わせでは強かな美女だと言う位にしか思わなかったが、
よくよく見れば、僕の…と言うか本来の錬金王の旧知の面影は僅かにあって、
20年もの歳月が人を変えるには十分な事を改めて知った次第さ」
クラゲン「びっくりしたでしょ?僕も!それじゃ、僕は社長さんに直接聞いてみるよ!」
錬金王「それは良いが、病み上がりの様なものだし程々にな」

>>475
錬金王「恐怖か…。まずそれから逃れようと打開策を一つ一つ思案するかな…」
クラゲン「僕は逆かも。どうしようもない位怖かったら、頭真っ白できっと何も考えられない…」

477 名前:新見課長 ◆9RJ/YOMI 投稿日:2022/04/20(Wed) 18:00
錬金王殿とクラゲン君(>>473
神崎「はい。こちらで探行士に相当する『XTH』の『コードライザー』ですが、
過去の偉人の遺伝子より抽出された『ブラッドコード』をその身に宿し、
機械の中に収められたデータを武具や術として『現化』させて戦う力とする者達です。
実際にその力を維持出来るのは少年期の数年程…ですね」
改めて聞くと、本当に僅かな間だけの力なんですね。
しかし、何故その「コードライザー」の力は成人前にはほぼ確実に失われるんでしょう?
神崎「済みません。それは当事者の僕達にとっても未知の事でして…。
日々研究は進められてはいますが、その辺りについては何も進展はありません」
ユウ「しっかし、そんなの扱ってる子供達に頼らなきゃならないなんて、
あたしら大人がとことんだらしなく思える現状がどっかにあるって…ホント気が滅入るわ」
彩千夏准尉「そう、だな…。本来は我々の様な者が、
この様な危機的な局面の対処の矢面に立たねばならぬと言うのにな」

>>474
それでしたら、こちらに弊社概要と求人広告に、
今回の一件に関わる記事がありますので御覧になられては…?
ttps://yomibana.jp/

新見妹「こー言うのを『宣伝乙』って言うんだよねー」
ユウ「アイちゃん、どこでそんなの覚えて来んのさ…」

>>475
そう、ですね…。帰る所、守るべき物とそこに居る誰かの事を考えますね。
自分が何の為に眼前の恐怖と対面するのかを思い返し、払拭する助けとするんです。
新見妹「カッコつけた事言ってるけど、どーせ今まで会った女の事でしょ?
ウチは兄貴一筋で一途だから安心しなよー? ま、思い出してムカついてムカついて、
帰ったら絶対ボコる、ボコるまで死ねるかー! ってトコだけど」
ユウ「アイちゃんみたく屈折はしてないけど、あたしもやっぱマコト君の事かなぁ…?
思わぬトコで折角また会えた幼馴染だし、一緒に生きて帰って飲みながら積もる話と洒落込みたいもんねぇ」
彩千夏准尉「…何だかんだと身内、なのだな。自分も人に偉そうには言えんが。
非業の死を遂げた父の事を思い出す事で、不退転の決意を決して忘れぬ様に出来るからな」
神崎「僕は、共に黄泉に居るお祖父様と残して来たXTHの皆の事ですね。
僕達には、どうしてもココで終われない理由がありますから」
ブラックマン「敢えて目の前の現実以外は何も考えぬ様にはしておるよ。
亡き先代や妻の事をその様な時に思い起こしてしまうと、不意に諦めが来てしまうかも知れんのでな…」
寿人神父「赴任して早々に去らねばならなくなった教会に足を運んでくれた、
信徒の皆様や近所の人々の事…でしょうか。望みがあるのならば、また会いたい…。
そして、この出会いと今の出会いを与えて下さった主のお導きを、ご加護を、
いつ如何なる時も決して忘れはしません。そうすれば、恐れなど直ぐにでも吹き飛びます」

478 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/04/20(Wed) 21:42
この世を破壊し新しい世界を作らないか

479 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/04/21(Thu) 21:23
家帰ったらやりたいことは?

480 名前:新見課長 ◆9RJ/YOMI 投稿日:2022/04/23(Sat) 23:47
>>478
何故私達がその様な事を…?
神崎「お断りします。『コードライザー』の力も『探行士』の力も、
そんな事をする為に得た物じゃない。脅威から人々を守る為の力だからです」
ユウ「てか、剣一君達の力は兎も角としても、
あたしらの力はアルゲンの無い地上じゃさっぱり発揮出来やしないしねぇ…。
ンな大それた事に勧誘するんなら、相手間違ってるわ」

>>479
ユウ「フライをツマミにとことん飲みたいねぇ」
彩千夏准尉「お前と言う奴は…。自分はまあ、父の墓参り位か。
出来れば仇を討ち果たしてからにしたいのだが」
ブラックマン「私めもまあ、似た様な物ですかな…。
先代と妻の位牌や墓前に手を合わせる位しか帰ってもする事が無い…と言うか、
そもそも私めの場合は帰る自分の家など無いも同然ですからな」
寿人神父「最早帰る所では無くなっていようと、私はあの教会に戻りたいですね。
訪れている信徒の皆様と、心行くまで何か話がしたい」
…やはり、家族やそれに等しい人の所へ、か。
こんな事があって戻れていないから、私もそろそろ実家に顔を出してひと息つきたい所です。
新見妹「一緒だったら一緒だったでうっさくてたまんないけど、
会ってないならないでなんか寂しいし、そろそろユイの顔が見たい…かも」

481 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/04/24(Sun) 08:05
魚料理なら何が好き?

482 名前:不死身の錬金王&クラゲン ◆W6/GoldM 投稿日:2022/04/25(Mon) 04:44
新見課長 ◆9RJ/YOMI(>>477
錬金王「ふむ…その“ブラッドコード”を宿す“コードライザー”か。
年少の人の身にしか宿る事叶わぬ力…。やはり、興味深い話だね。」
クラゲン「データから色んなものを…?“げんか”?
よくわかんないけど、何も無いとこから武器や防具を出して…?なんか凄い…」
錬金王「しかし、宿せる期間も問題だろうが…扱っている力そのものが未知の部分が多い方が、
僕としては強い不安を感じる要素だねえ」
クラゲン「詳しい事がわかんなかったら、不慮の事故で暴走とかされたらどうしようもなくなっちゃうからね」

錬金王「しかし、共になり自ら率先して戦えないのが歯痒い…か。
しかし、そう思える前向きな気持ちが持てるだけでも僕は十分だと思うな」
クラゲン「どうしても気になるなら、自分の出来る事でお手伝いしたらいいよ!」

>>478
錬金王「…おやおや、物騒な。と言うよりは久世戸みたいな事を言うんだね、君は。」
クラゲン「アルダならそうなって欲しいかな?って思うけど、
こっちの事だったらそんな事しなくていいよ…。だって、ここはあっち程酷くないし…」
錬金王「むしろ、ここは歪んだ神の居ない理想の人の世だからね」

>>479
錬金王「帰るも何も、今はここが僕の居場所の様なものだからねえ…」
クラゲン「少なくとも黄泉の外には出れないし、誰かとお話しながらのんびりするだけ、かな?」

>>481
クラゲン「何だかんだと言っても僕は魔物とか動物みたいなのだからねー。
特に何もしないでそこそこの大きさのを生でかぶりつくだけだよー?」
錬金王「この身体になる前だったら、そこそこ手の込んだ調理をして頂いていたかな。
まあ、そうは言っても揚げ物か煮物が殆どだったけれど」

483 名前:新見課長 ◆9RJ/YOMI 投稿日:2022/04/30(Sat) 22:22
錬金王殿とクラゲン君(>>482
神崎「全くの『無』からと言う訳では無いですよ。
特殊な機械の中に保存されている物を現実世界に『取り出す』感じですね」
まあ、それでも事情を知らぬ手合いからすればそう見えるのも仕方無いかと…。
実際、私も初めて神崎さんとお会いしてその力を目の当たりにした時は、
率直な感想としてはクラゲン君と同じでしたから。
ユウ「アルゲンや探行士もあんまり変わんない気はするけどねぇ…。
ま、でもあっちは総裁や公社の重鎮が全部把握してるのかも…だけど」
寿人神父「それだけに却って何時何をされるのか解らない恐怖に常に晒されますけどね。
勝手知ったる相手なればこそ、しくじりの無い詰め方が出来るのですから」

彩千夏准尉「…そう、だな。活かす為に出来る事をやるしかあるまい」
新見妹「身体のケアとか心のケアとかねー」

>>481
好き嫌いは特には無いんですが…。
新見妹「最近は火を通したのばっかだしねー。
いい加減ご無沙汰なお寿司とか刺身とか食べたいわー」
ユウ「言いたい事はわかるけど生物はまあ無理あるからねー、ココじゃ。
基本冷凍のフライばっかだけど、酒あるしあたしはそれでもいいけどさ」
寿人神父「煮物も基本保存食なこちらでは厳しいですしね。
焼き魚も冷凍の切り身を戻してからですし、中々に面倒な事です」
後は干物が幾らかですからね。好みではあろうと、
偏ってしまうと流石に飽きが来て暫くは遠慮したくなります…。

484 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/05/02(Mon) 11:25
そういやこのゲーム、アルダシリーズなのにオメガインパクトないんだよな(次のモン勇もだけど)
最強全体攻撃が核撃じゃなくて闇全体ってのもなんだかなあ・・・

485 名前:不死身の錬金王&クラゲン ◆W6/GoldM 投稿日:2022/05/02(Mon) 14:28
新見課長 ◆9RJ/YOMI(>>483
錬金王「やはり、目には見えずとも何らかの形で存在自体はしているのか。
実体が不明な物を具現化する、と言う辺りは君らから見た僕達の魔術のようなものかな」
クラゲン「あ、なるほど…。きちんとした制御理論はあって、
それを元に力を具現化してはいるんだけど…知らない人から見たら、
あたかも何もないとこから火や水、電光を生み出しているみたいに見える…っぽい感じ?」
錬金王「まあ、そう言う事だろうね。彼らの“現化物理”こそが、
僕らにとってはアルダの魔術的な代物なんだろうね。」
クラゲン「ちゃんと知れば変な事思わずに使えるようになりそうだけど、
そのちゃんと扱えるまで知るって事が、何だかすっごく大変そう…」
錬金王「まあ、容易な事では無いだろうね。専門分野を極める為の学問とは得てしてそう言うものさ」

錬金王「しかし、探行士の技術への対策か…。
まあ、あの男の事だからその辺りに抜かりも無さそうではあるが、
そもそも“魅了の力”を有する以上、無くとも大差は無さそうな気はするがね」
クラゲン「それ…さらっと言ってますけど、すごく深刻ですよぅ」

>>484
錬金王「ああ、それは今の時代においては既に失われた禁術だからさ。
実際、魔力核の爆発によって広範囲を吹き飛ばすだけの威力を誇る、
制御難度も最高位の純魔力による広範囲破壊殺戮の為の魔術で、
神々に肩を並べる程の最高位の魔術師のみが操る事が出来、許されるものだったからね…」
クラゲン「それでも、どうしてそれ自体が失われてしまったんでしょう…?」
錬金王「詳細は不明だが、アルダーが世界を席巻した時には既に知識も失われていたらしい。
魔眼の英雄の時代には行使した魔術師の記録も残っていたんだが…」
クラゲン「だとしたら…やっぱり。アルダーや教皇がその力を恐れて、なんですか?」
錬金王「無い、とは言い切れないね。ただ、奴らの側にも行使した者が居ないのを見るに、
恐らくは制御理論を含めた知識までも残らず、存在自体を破棄されているんだろう。
本来の僕も久世戸も、その“オメガインパクト”の存在自体は知ってはいたんだが、
知識の欠損があまりにも酷過ぎて遂に復活させる事は叶わなかったんだ」
クラゲン「そこまで聞いたらものすごく危なそうに思えるけど、どんな魔法だったんだろう…?」

486 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/05/05(Thu) 07:45
今日は子供の日、そしてもうすぐ母の日・・・
なのに帰りを待つ母や子に無事を伝える事もできないなんて・・・

487 名前:不死身の錬金王&クラゲン ◆W6/GoldM 投稿日:2022/05/05(Thu) 12:55
>>486
クラゲン「え…?何かな、それって」
錬金王「名前からして、子供や母親についての何かを祝う日…なのかな?
アルダでの記念日や祝日にはそう言うのはなかったが」
クラゲン「でも、確かにみんなで子供やお母さんへのお祝いする為の日なのに、
そこで一緒にいれないとか無事も知らせられずに心配させちゃうって…すごく辛い、ですよね?」
錬金王「ああ。ましてやここの探行士諸君の場合は命を落とした事にされているからな。
帰りを待つ者達の辛苦は言葉では言い表せないものになるだろうさ…」

488 名前:新見課長 ◆9RJ/YOMI 投稿日:2022/05/05(Thu) 18:18
錬金王殿とクラゲン君(>>485
神崎「まあ、未知の技術に関しては誰しもがそうですからね」
そこに潜むカラクリを知った時にどうなるかは、その中身次第…でしょうか。
我々探行士が力を得る為の処置は、流石に正体を知ったその時は気分を著しく害しましたが。
寿人神父「その時に服用する薬剤がルキさんの血を精製した物…だそうですから。
灰十字さんは味がどうのと仰られていましたが、そう言う問題ではありませんよ…」
ユウ「生きてても死んでてもただただ利用され続けるって、ホント可哀想だよ…あの子」

…それを言われてしまえば、確かに身も蓋もありませんね。
アレを破るか使わせない様にしなければ、そもそも勝敗以前の問題ですし。
彩千夏准尉「社長がかつての総裁の仇敵であったと言うならば、
もしかすると何らかの対策を心得ている、やも知れんな。
駄目元ではあるが、一度話を聞いてみるべきだろう」
そう、ですね…。藁だろうが何だろうが、最早縋る物を選んでいられる状況ではありませんから。

>>484
新見妹「何それ? アルダってそんなのあんのー?」
ユウ「核ってまた物騒な…」
彩千夏准尉「原爆や水爆に匹敵する威力を誇るとでも言うのか? 言葉の響きからするに…」
錬金王殿の話を聞く限りでは純粋な魔力の爆発の様なので、
威力の比喩としての表現は兎も角、実際の核融合の爆発とは似て非なる物なんでしょう。
神崎「コードライザーのブラッドコード『魔術師』が行使出来るスペルコードに、
『アトミックワーク』と言う広範囲に無属性の爆発を引き起こすスペルがあるんですが、
何となくオメガインパクトとやらはそれに近い気がします」

>>486
そう言えば、もうそんな時期になるんですね…。
新見妹「すっかり忘れてたわー。ま、ウチら子供も親も居ないけど」
ブラックマン「と言うか、他の若い衆なら兎も角…この班の者達には、
親も子も身内の居る手合いの方が少ない気がしますな」
ユウ「あたしは親兄弟全員健在だけどねー。
親子じゃないけど、マコト君とアイちゃんにもユイちゃん居るじゃん」
ええ、まあ…。早く帰って安心させてはやりたいんですがね…。
神崎「僕はまあ…御舟総裁、お祖父様と一緒ですので…」
身近で無事を確かめ合えるのはまだ幸い、なんでしょうか…この場合は。
ユウ「親子で引き離されてるってのは、後はトッシー位なんだけど、
元々アレな関係だから、あんま話題にはしない方がいい…かもねぇ」

489 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/05/08(Sun) 15:47
とりあえず社長って昔総裁と戦って追い詰めた事あるそうだし
社長が復帰したんならもう丸投げしちまえばよくね?

490 名前:不死身の錬金王&クラゲン ◆W6/GoldM 投稿日:2022/05/09(Mon) 12:50
新見課長 ◆9RJ/YOMI(>>488
錬金王「そもそも“神の子”は久世戸が“至宝ヨミ”を教皇から奪い、
その力を自らが行使する為の媒体として造り出した命…だとの事らしいからね」
クラゲン「今もその至宝の力を引き出す為に利用しようとしてるなら、
課長さんやここのみんなから聞いたその子がされちゃった事も、
全部久世戸様にとっては当たり前の事で、何とも思わずに出来るのが自然って…うぅ」
錬金王「実に胸糞の悪い話ではあるな、かつての我が友ながら。
変革の為に必要な工程だと思い、あえて見ぬ事としたが…流石に今は看過出来るか?…と言われれば否、だろう」

錬金王「ああ、そうだ。“魅了の波動”を破れた、或いは意に介さなかったのは、
アルダーやその直近の信徒たる教皇、そして彼女も恐らくは例外では無かった筈だ。
僕も記憶が不確か故に断言はしかねるが…彼女は間違いなくその手段を心得ているだろうさ。
遠慮せずに聞いてみるのが良いだろう。その力や手段が失われていなければ良いが…」
クラゲン「もしそうなったらほんとに詰んじゃうね…。そんな事、なかったらいいけど…」

>>489
錬金王「実際に彼女に会って僕も話を聞いたんだが…」
クラゲン「社長さん、ほんとに“鬼子の侍”だったんだよー?でも…」
錬金王「久世戸とは違って、彼女の場合は日本に来た時点で、
その時の力はほぼ全て失った…との事だそうなんだ」
クラゲン「だから、社長さんはもう自分では戦えないんだって。
久世戸様と社長さん、どうしてこんなに違いが出ちゃったんだろう…?」

491 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/05/15(Sun) 07:33
お前らもうそろそろ黄泉で定住するのも考えに入れたら?
どうせ帰れないんでしょ?

492 名前:新見課長 ◆9RJ/YOMI 投稿日:2022/05/15(Sun) 20:35
錬金王殿とクラゲン君(>>490
彩千夏准尉「何も思わん、だけならまだ良かったがな…」
ユウ「あぁ…うん。ありゃむしろ楽しんでたっぽい雰囲気すらあるからなぁ…。
総裁が無線であたしら煽ってた時も、ルキちゃん痛め付けてた時の事、
心底面白おかしく語ってたからねぇ…」
新見妹「何それ、最悪! それマジなの、ユウ姉ちゃん!?
だったら兄貴なんて比じゃない位の女の敵じゃん!!」
僕を引き合いに出されるのもどうかとは思うけど…そう、だな。
あの子に数々の癒えぬ傷を刻んだ挙句に、ああして惨たらしく殺したんだ。
大義だろうと欲望だろうと、何を理由にしても許せる物か…!

ブラックマン「しかし、幾ら義憤や嫌悪で突き動かされようと、
今の我らには総裁の切り札に何ら手を打てぬのは事実」
ええ…。しかし、社長から総裁との事を伺った際に相談もしてみましたが、
その事については任せておけ、との事でした。全ては準備が整ってから…だそうです。
寿人神父「灰十字さんにも協力を要請しているそうですし、
対応策については何とかなりそうな感じ、ですね」

>>489
それが出来たら難儀はしてない…だ、そうですよ?
ブラックマン「社長の救出の過程で社長のクローンと三度刃を交えましたが、
『鬼子の侍』として聞かされていた程の力は感じませんでしたしな…」
神崎「飽くまでもそれなりに、と言った腕前でしたしね」
荒堀さんのクローン相手にした時と感覚はさほど変わりませんでしたし、
その強さもベースから更に強化処置を施しての事だそうですから…
彩千夏准尉「当時の強さの社長から産み出したクローンであったならば、
恐らくはこちらに打つ手は何も無かったろうな」

>>491
ユウ「いやいやいやいや、それ普通に無理!」
彩千夏准尉「そもそも黄泉の環境下が何の準備も備蓄も無しで、
人間が生存し続けられる環境では無いからな」
…現状、確たる希望も展望もありませんが、だからと言って諦める心算はありません。
全員が僅かとは言え希望に縋って日々を過ごしているのですから、
冗談であろうとその様な事は口にしないで頂きたい。

493 名前:不死身の錬金王&クラゲン ◆W6/GoldM 投稿日:2022/05/16(Mon) 04:44
>>491
錬金王「定住も何も、元より僕らは黄泉族だからね。
アルゲンの存在しない外界に出て生きる術が無いんだよ」
クラゲン「それに、帰るも何も生まれはここだから…」

新見課長 ◆9RJ/YOMI(>>492
錬金王「まあ、かつての“本来の”僕が知る限りでも、
久世戸にはそう言った嗜虐的な嗜好があったのは確かだからねえ…」
クラゲン「神の子にもだけど、育ての親だったはずの死星天使達にも、
“魅了”して支配下に置いてからは、ものすごく冷たくなったって錬金王様が言ってたから…」
錬金王「まあ、何者も支配下に置いた後は唯々諾々と従うだけの従僕に成り下がるからね…。
思考がかつての闇王や冥王の様になるのは致し方無い事だろうさ」
クラゲン「でも、だからって…」

錬金王「ほう、やはり何らかの手は残っていたか。
まあ、彼女が僕に明かさなかったのは、僕の立場故の事だろうけど」
クラゲン「でも、今の錬金王様は課長さん達の敵じゃないんだから、
そんなに隠し事しなくたって…」

494 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/05/18(Wed) 10:55
そういやつい最近のアプデで新しい(タイプのポトレの)探行士追加されてたけど
課長の班にはそのご新規さんは新規採用されたん?

495 名前:新見課長 ◆9RJ/YOMI 投稿日:2022/05/22(Sun) 20:20
錬金王殿とクラゲン君(>>493
そう、ですね…。実際ああまで完膚無き支配を行える異能を保持し、
かつ行使も容易ければ必然的にそうはなる、でしょうね。
金銭や集中した権力を手にした為政者が豹変するのとさして変わりは無いんでしょう。
ブラックマン「そして、自らを害しようとも忠誠を貫くともならば、
絶対の支配が得られる故に、恐怖も疑心も排され更に高圧的かつ威圧的にも振舞える」
神崎「むしろ反発もせず異論も唱えず、ただ意のままになるならば、
それは人やそれに類する知的生命ではなく、最早ただの操り人形ですからね」
…支配されている側の意思には完全に反する事でさえも、
指一本に口の動き一つだけでさせられますからね。実に最悪な気分の話ですが。
ユウ「マコト君…」

…どうでしょう。我々にもそ「手がある」事は明かされているだけで、
来るべき時が来るまでは…と言う事で、それ以上は何も話してはくれませんでしたからね。
ユウ「あの社長の事だから、単に勿体付けてるだけかもねぇ」
彩千夏准尉「まあ、立場上…だとか存在自体の特異性故に警戒するのもそれは致し方は無かろう。
本人にその気は無くとも、如何なる仕込みをされているかは知れた物では無いしな」

>>494
寿人神父「あぷで…? 何でしょう、それは?」
新見妹「う〜ん…。よくわかんないけど、ウチらが採用された時期の話なら、
消防士だった人とかハーフの女子高生なんかも居たっけなー」
恐らくは大石の親父に開道、光井が新規採用はやっているんでしょうが、
アイ達が来て知らされるまでは私は一切関知していないですから、
そこについては正直な話、何とも言えない状態ですね…。
ユウ「ま、アイちゃんと一緒に来た中には何人か混ざってるかもね、そぉ言うのって」

496 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/05/23(Mon) 00:21
そもそもの話社長が何したいのかがイマイチよくわからんのだが

497 名前:不死身の錬金王&クラゲン ◆W6/GoldM 投稿日:2022/05/23(Mon) 03:00
>>494
錬金王「どうなんだろうねえ…?
カサンドラ社の関係者ではない僕らには何とも、ね」
クラゲン「アイさんと一緒に来た補充人員の人達の事じゃないの?」

新見課長 ◆9RJ/YOMI(>>495
錬金王「それだけに、久世戸をかつての闇王や冥王の再来と見る者も多かったな」
クラゲン「過去にもそれらしき人が現れていたから尚更っぽいんだ」
錬金王「しかしながら、直接的に“魅了”で支配化には置けるが、
支配した者達にまでその力が伝播して、更なる支配の拡大…とまではいかなかったからな。
その点は過去のその二者の再来と言われる人物達とは決定的に違うのさ」
クラゲン「力が衰えたのか、不完全な形で継承されちゃった可能性もあるのかな…?」
錬金王「いずれにしても、そのお陰で被害は最小限には留められているのが救い…かな?」

錬金王「…ふむ。ならば僕の知らぬ間に久世戸に僕を介して話が筒抜けになっている可能性も…」
クラゲン「まさか、そんな事…」
錬金王「知らぬ内はどうとも言えんがね。能力と技術的な話ならば可能だろうが、
奴の性格的にそこまでするかと言われれば、今ひとつやりそうにない事でもあるからね」

>>496
錬金王「まあ、飄々として掴み所がないのは昔からだったからねえ…」
クラゲン「教皇に従っていたのも嫌々だったみたいだし、
しがらみがなくなったから、やりたい放題しちゃってるのかも」

498 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/05/28(Sat) 00:03
この会社はブラック企業とホワイト企業のどっち?

499 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2022/05/28(Sat) 21:03
あまり考えた事なかったが他の資源同様その内アルゲンも枯渇する日が来るんだろうか・・・

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